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天文・気象板 初心者質問すれ。PART XVI

1 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:12:50 ID:gAlmyzBE
天文・気象の疑問質問を受け付けるスレです。
単発スレを立てずにここに書きましょう。
質問内容は、高度なものから初心者レベルまでご遠慮なくどうぞ。
この板は人が少ないので、回答は1日単位で待ってね。

質問の前に、ネット検索で下調べはしてね。
ヤフーhttp://www.yahoo.co.jp/ グーグルhttp://www.google.com/

前スレはこちら、
天文・気象板 初心者質問すれ。PART XV
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1106096753/

その他の過去スレや関連スレやFAQは >>2-10 あたり。

2 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:13:21 ID:gAlmyzBE
過去スレはこちら、
初代  http://mentai.2ch.net/sky/kako/964/964953746.html
Part II http://science.2ch.net/sky/kako/1004/10042/1004271440.html
Part III http://science.2ch.net/sky/kako/1011/10117/1011718968.html
Part IV http://science.2ch.net/sky/kako/1021/10213/1021325161.html
Part V http://science.2ch.net/sky/kako/1028/10284/1028405767.html
Part VI http://science.2ch.net/sky/kako/1038/10380/1038090624.html
Part VII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1045845189/
Part VIII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1055848083/
PART IX http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1061974300/
PART X http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1070036079/
PART XI http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1077609048/
PART XII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085822005/
PART XIII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1091654867/
PART XIV http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1097983452

関連スレはこちら
★★★天文の低LEVEL質問はこのスレ★★★
http://science.2ch.net/sky/kako/993/993184651.html

3 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:13:57 ID:gAlmyzBE
・2chスレッドリンク
宇宙の果てや大きさの質問は「+++++ 宇宙の果て…どうなってんだ? Part2 +++++」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1078558951/l50
望遠鏡購入相談は 「望遠鏡がほしい! Part 7 」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1107614683/l50
相対性理論とか量子力学だとかは専門スレか物理板が望ましいかと。
 物理板 http://science3.2ch.net/sci/
天文・気象板に関する質問・相談は○☆◎★天文・気象板出席簿3(雑談スレ)★◎☆○
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1074714042/l50
ロケット、宇宙開発の質問は 「★★ 宇宙開発総合スレッド <3号機> ★★」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1094664104/l50
小惑星が地球に衝突?「■もし小惑星が衝突したら■」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1041058583/l50
台風の位置ならびに発生状況は「@@@@@@台風情報2005 Part1@@@@@@」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1104502080/l50

・各公共機関ホームページリンク
気象庁> http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/index.html ……………気象・地震など
海上保安庁> http://www.kaiho.mlit.go.jp/ ……暦関係海底地形など

国立天文台> http://www.nao.ac.jp/ ……天文観測など
宇宙航空研究開発機構 JAXA> http://www.jaxa.jp/ ……実用衛星・科学衛星、国産ロケット等
宇宙情報センター> http://spaceinfo.jaxa.jp/ ……宇宙と宇宙開発のデータベース
JAXAメールサービス> http://ime.nu/www.jaxa.jp/pr/mail/index_j.html

4 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:14:42 ID:gAlmyzBE
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q:月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
A:月の重心と形状中心がずれているからです。
潮汐摩擦により自転周期が少しずつ変化していった結果、
重い側を常に地球に向けるようになったところで安定しています。

Q:潮の満ち引きはなぜ月(または太陽)がある側の反対の海面も上昇するんですか?
A:月と地球は共通重心を中心として回転しています。
この回転による遠心力と月の重力は地球の重心で釣り合うので、
重心より月側では月の重力が、反対側では遠心力が強く、海面が引っ張られて上昇します。
共通重心は地球の中心から約4700kmの地点(地下1700Kmのマントルの中)です。
計算方法は→  http://www.moonsystem.to/comp/page01.htm

Q.月や星の所有権はどうなっていますか?
A.「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約」 
<http://homepage1.nifty.com/nils/data/space.htm>によって領有を禁止されています。
この条約では個人の所有については触れていないので、
それにつけこんで月や火星の土地を売る商売がありますが、
所有権を公式に認めてくれる機関(国家)がないので、資産としての意味はありません。
関連スレ→「月の土地買った人の数→ 」http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1022990827/l50
Q.では星に名前をつけることはできますか?
A.彗星には発見者の名前が付きます。
小惑星には発見者に名前を提案する権利が与えられます(ただし自分の名前は禁止)。
星に名前をつける権利を商品化して売るビジネスもありますが、買っても公式な権利はありません。 
http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/a0904.html

5 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:15:14 ID:gAlmyzBE
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.同じ日でも南の空高くに有るときに比べて夕日だと大きく見えるってあるのですか?
A.単なる目の錯覚です。ただその理由は諸説があり、はっきりとはしていなかったと思います。
でも写真に撮ると同じ大きさであることがはっきりと判ります。
(勿論共に太陽の光球の縁がわかるような最適な露出で撮影します)
ですから目の錯覚であることは確かです。
月(特に質問が出るのはやはり満月に関して)も同様な錯覚があります。
国立天文台 よくある質問 月や太陽が大きく見えるのはなぜ?
http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/a0202.html

Q.月面にある海の名前の由来はなんですか?
A.国際天文連合が命名して、海の場合、元ネタはラテン語の言葉です。
JAXAのページに解説に解説があります。
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq7/place_name.html

Q.星や銀河までの距離は、どうやって測るのですか?
A.年周視差、セファイド型変光星、赤方偏移のどれかを使って測ります。
詳しくは→ http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/a0601.html

6 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:15:47 ID:gAlmyzBE
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.太陽系で円軌道をまわる仮想的な惑星の公転周期を求めるのはどうすればいい?
A. 「ケプラーの第三法則」を使えば簡単に答えが出ます。

Q.SETIについて教えてください。
A.以下を参照してみてはいかがでしょう。
 SETI@home日本語訳のページ http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
 SETI@home Team2ch http://team2ch.at.infoseek.co.jp/

Q.流星や火球を見たのですが、何か情報はありますか?
下記あたりを参照されてはどうでしょうか。
日本流星研究会 http://www.nms.gr.jp/
日本火球ネットワーク http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

・FAQサイト
国立天文台「よくある質問」 http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/index.html
美星町 星のデーターベース http://www.town.bisei.okayama.jp/stardb/
JAXA 宇宙情報センター http://spaceinfo.jaxa.jp/

7 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:16:19 ID:gAlmyzBE
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.雲の種類について
A. 国際的に決められているのには10種類の雲があります。
雲や大気現象(虹など)による現象については
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/index.html

Q.気象の観測の仕方を教えてください。
A. 国際的に決められている方法で観測して世界中のデータを相互に利用しています。

Q.太陽または月の周りに虹またはわっかが見えますがなんでしょうか?まためずらしいものでしょうか?
A.暈(かさ)です。太陽の周りにできるのが日暈(ひがさ)、月の周りにできるのが月暈(つきのかさ)です。
主に巻層雲(けんそううん)という雲が広がっている場合にみられる現象で、
温暖前線が近づいている場合にみられるのでめずらしいというわけではない。

Q. 台風につける名称について教えてください
A. 年初からの発生順につける通し番号と、英語名、アジア名があります。
詳しくは→  http://www.asahi-net.or.jp/~ns8m-hgc/typhoon-asia1.htm

8 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:16:43 ID:gAlmyzBE
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.気象データを手に入れたいのですが?
A.気象データのうち、1980年以降の天気・気温・海面気圧・湿度・降水量などは
下記の気象庁関連のサイトで手に入ります。
最新のデータ      http://www.data.kishou.go.jp/maiji/
昨日までのデータ    http://www.data.kishou.go.jp/
最新のレーダーなど  http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/warn/index.html

あと、天気だけでも良いのなら次の民間気象事業者のサイトにもデータがあります。
CRC      http://weather.crc.co.jp/weatherchart/index.html

Q.雷のデータとかありませんか?
A.雷については電力会社の内いくつかのところで公開しています。
東京電力 http://www0.thunder.ne.jp/
中部電力 http://www.chuden.co.jp/kisyo/index.html

Q.天気図を手に入れたいのですが、どこか良いところは無いでしょうか?
A.次の民間気象事業者のサイトに高層天気図を含めたものがあります。
国際気象海洋 http://ime.nu/www.imoc.co.jp/wxfax.htm
1日ごとの天気図と衛星画像(縮小版)
ウェザーマップ http://www.weathermap.co.jp/kishojin/index.php3 の気象ダイアリー

・FAQサイト
気象庁「基礎的な知識のページの一覧 」 http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/know.html

9 :名無しSUN:2005/04/25(月) 13:17:35 ID:gAlmyzBE
期間限定FAQ

Q.月の近くにあるあの明るい星は何ですか?

A.
2005年5月19日 木星です。
2005年6月16日 木星です。
2005年7月13日 木星です。
2005年8月8日 金星です。
2005年8月10日 木星です。
2005年9月7日 金星です。
2005年10月7日 金星です。
2005年11月6日 金星です。
2005年11月29日 木星です。
2005年12月6日 金星です。
2005年12月27日 木星です。

10 :名無しSUN:2005/04/25(月) 21:54:54 ID:imOUmokt
>1乙。>9ナイス。

11 :名無しSUN:2005/04/26(火) 13:58:41 ID:70DTFES2
>>4
> Q:月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
> A:月の重心と形状中心がずれているからです。

前スレであれほど有益なレスがあったにもかかわらず無修正ですかそうですか

12 :名無しSUN:2005/04/26(火) 22:10:09 ID:ptdpokPZ
>>9がナイスなだけに、惜しいな。

13 :名無しSUN:2005/04/26(火) 23:13:58 ID:VPz1p4Ii
>11さん、代替の回答よろすく〜!

14 :名無しSUN:2005/04/27(水) 11:42:48 ID:NdkdVomi
>>11
つーか前スレ900ぐらいになったら自分でスレ立てるか
FAQ案出すかしてくれよ。
FAQってそうやって改良しながら作ってきたんだから。
今回なんか立てる前に落ちちゃってたじゃん。
スレの残りが少なくなりすぎたら雑談スレでもいいよ。

15 :名無しSUN:2005/04/28(木) 02:30:50 ID:ILMiaq77
今日、下記のようなニュースを目にしました。
-----------------------------
【ソース】
 ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050428-00000006-mai-soci
【抜粋】
 この星は半径わずか10キロと太陽の7万分の1にもかかわらず、質量は
 太陽の1.4倍という「信じられないほど」(同グループ)高密度で、強い
 磁力を持つと考えられる。この磁力によりエネルギーが蓄えられて、
 星の表面にひびが入り一気に爆発したと推測される。
-----------------------------
中性子星の表面にひびが入るとは、物理的に一体どのような現象を
指すのでしょうか?



16 :名無しSUN:2005/04/28(木) 09:00:13 ID:4dGaLdaU
重力崩壊じゃねーの?
フェルミ粒子や縮退圧でググってみれ

17 :名無しSUN:2005/04/28(木) 11:47:53 ID:12iSEm/f
「星震」 ってヤツじゃないの?
ロバート・L・フォワードのSF 「スタークエイク」 がそのテーマを扱ってるけど。

18 :名無しSUN:2005/04/28(木) 12:47:14 ID:IPDn02fK
ttp://weather.metocean.co.jp/map/japan/jweathermaps1.htm
の週間気圧配置図ってどうやって計算しているのでしょうか?
気象庁の全球モデルの計算結果を載せているのですか?
教えてください。

19 :名無しSUN:2005/04/28(木) 22:52:29 ID:ILMiaq77
>>16>>17コメントありがとうございます。
元記事の内容から、星震ではなくガンマ線バーストであることは疑いないと
思います。また、記述に”中性子星の表面にひび”とか、”強い磁力”といった
通常の中性子星の重力崩壊におけるブラックホール化にはあまり見られない
タームが用いられているので気になって質問させていただきました。

20 :名無しSUN:2005/04/29(金) 16:04:02 ID:zP1//c7X
今日、月が2つ出てる夢を見た。
まぁそれがおかしいのは分かるんだけど(おかしいよね?)
一つは金色で、もう一つは銀色だった。
現実の世界でも金に見えたり銀に見えたりする気がするんだけど、
何が原因で見え方が違うの?
っていうかそもそも銀色に見えたりしない?

21 :名無しSUN:2005/04/29(金) 17:50:41 ID:yHs2+tvi
誰か>>18に答えてくれませんか?

22 :名無しSUN:2005/04/30(土) 12:50:50 ID:yNPUdE3W
>>20
銀色は色ではない。

23 :名無しSUN:2005/04/30(土) 13:14:36 ID:W09FMEw7
銀の色は何色ですか?


24 :名無しSUN:2005/04/30(土) 15:08:42 ID:z6GuJJzv
>>18
お問い合わせ窓口
ttps://secure.bioweather.net/weather/questions.php

あらゆるお天気情報に関するご質問、ご意見、ご要望は下記のフォームをご利用下さい。

25 :名無しSUN:2005/04/30(土) 16:10:52 ID:7Z40iw/u
>>23
「銀色」と呼ばれる物体と同じ反射能のグレーや鏡面との違いは何だってこと?

26 :名無しSUN:2005/04/30(土) 17:14:44 ID:ZGwT2T0W
欧米ではシルバームーン

27 :名無しSUN:2005/04/30(土) 18:00:19 ID:K4jiVB4p
今新潟でおかしな太陽が・・明るい月のように肉眼ではっきり直視できるんです
別に雲で隠れているわけではないのに・・・
生まれて初めてこんな太陽見ました?
異常な感じなのですが別にへんじゃないのかなあ?

28 :名無しSUN:2005/04/30(土) 18:21:07 ID:aaLmh8ml
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&newwindow=1&c2coff=1&q=moon
とにかく、こんな感じで色が違って見えるジャン?
これって何で?

29 :名無しSUN:2005/04/30(土) 18:34:40 ID:2jDA+1EE
夕日が赤く見えるのと同じ
高度が低いと黄色っぽく見える

30 :名無しSUN:2005/04/30(土) 19:18:20 ID:J3MbMZo4
今日、夕日を眺めていたら、太陽の真ん中やや左上に『黒点』らしき物が見えました。
肉眼で見えるモノなのでしょうか?
目の錯覚?

31 :名無しSUN:2005/04/30(土) 19:26:54 ID:V5d5epMV
>>30
大きな黒点は肉眼で見える。

目の錯覚でないかどうかは望遠鏡で確認するのが良いと思うが。


32 :31:2005/04/30(土) 19:28:41 ID:V5d5epMV
あー、望遠鏡で確認するって言っても直接肉眼で太陽を望遠鏡で見るなよ。

投影板とかに写して見るように。


33 :名無しSUN:2005/04/30(土) 20:02:34 ID:nZEBuRxf
>>27
こんな記事がありました。新潟でも状況はさほど変わらないでしょうから、黄砂の影響ではないかと思います。

【黄砂の影響で天気「不明」 仙台管区気象台】
仙台管区気象台は30日、黄砂の影響で上空の雲の状態が観測できなくなり、
仙台の同日午後3時現在の天気が特定できず「不明」と発表した。
黄砂などで視界が10キロ以下となり雲の状態が観測できない場合の天気は「煙霧」。
当時の視界は約30キロで煙霧には該当せず、また上空の厚い黄砂の層で雲量も
観測できなかったため、天気の種類が特定できず「不明」となった。
(共同通信) - 4月30日19時18分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050430-00000166-kyodo-soci

34 :名無しSUN:2005/04/30(土) 20:10:38 ID:2jDA+1EE
>>30
たすかに結構大きいのが中央左寄りに出てますね↓
これなら肉眼で見えそう
http://sohowww.nascom.nasa.gov/sunspots/

35 :名無しSUN:2005/04/30(土) 21:33:51 ID:J3MbMZo4
>>31>>32>>34
レスありがとうござます。
夕日はよく眺めるのですが初めて気が付きましたよ。
肉眼で見えるくらいだから相当デカイんでしょうね。

36 :名無しSUN:2005/04/30(土) 23:26:17 ID:YyWFmQg6
今日の夕暮れはあかくならず、太陽が真っ白で直視できて、
真ん中あたりに黒い点(黒点)がみえたんだけど、なんて現象でしょうか?
in 福島県会津地方

37 :名無しSUN:2005/05/01(日) 00:23:07 ID:EIiBXC+V
>>36
黄砂では?

>>33も参照のこと。


38 :野崎:2005/05/01(日) 16:01:50 ID:/aeYoQye
>>30
大きな黒点は肉眼で見える。 昔の人はサンコンさんみたいに目がよかったので大きな黒点が3本足のカラスに見えた。3本も足があるとサッカーがうまいだろうというわけで日本サッカーのマークになってる。
その日本と北朝鮮の試合は第3国で観客なしになりました。
なにどこでやっても日本圧勝だ。日本の強敵はガーナのニャホニャホタマクローのとこだ。

>>33
> 【黄砂の影響で天気「不明」 仙台管区気象台】
天気不明の記号は○の中に×だったな。ウルトラクイズ「ニューヨークに行きたいか」の始めの野球場マルバツクイズでやってた。


39 :名無しSUN:2005/05/01(日) 16:35:52 ID:QOY+m6gI
>>38
野崎さん、ヤタガラスの話を勝手に脚色しないように

40 :名無しSUN:2005/05/01(日) 17:51:03 ID:dfxCWoo1
>>29
詳細きぼん


41 :名無しSUN:2005/05/01(日) 18:13:23 ID:yqUo6kjv
「レイリー散乱」でグーグル先生に聞きなさい

42 :名無しSUN:2005/05/01(日) 20:46:04 ID:dfxCWoo1
月の場合も角度によって届く光が違うって事でしょ?
それは分かるけど、金、銀の理由は?っていうかたまに赤い感じで見えるのもそれのせいなの?

43 :名無しSUN:2005/05/01(日) 21:40:41 ID:P2uhimUa
>>42
高度が高い→青い光も良く届くから銀色(白色)に近い
高度が中くらい→青い光が少し届きにくくなるから金色(黄色)っぽくなる
高度が低い、あるいは空気中にチリとかが多い→緑や黄色の光も届きにくくなるから赤色

って感じでは?


44 :名無しSUN:2005/05/01(日) 22:11:55 ID:dfxCWoo1
>>43
なるほろ、青い光も届く=全ての光が届く=白って事か
サンクス

45 :名無しSUN:2005/05/02(月) 11:25:39 ID:GOQSzTbH
>>39
基本的に間違ってないと思うけど?
太陽の中に三本足の鳥の図を描いたのは中国が先だったそうだけど。
(日の本の国の天皇が太陽神の祖先という事になってる…などという説明は不要だよね?)
ギリシアでもカラスが太陽神アポロンの使いになってるのは興味深い。
日本サッカー協会のマークになってるのは、
日本に近代サッカーを紹介した中村覚之助の出身地の熊野大社の八咫烏からの発想だそうで。

46 :名無しSUN:2005/05/02(月) 16:03:21 ID:Tlqs1u+p
この白い筋は何ですか?
隕石? UFO?
http://www.tenki.jp/data/himawari/japan/sekigai/05050212.gif

47 :名無しSUN:2005/05/02(月) 16:11:59 ID:VDvvqwav
>>46
どっかのデータ処理でミスっただけかと、、、

48 :名無しSUN:2005/05/02(月) 16:27:27 ID://JVRqL3
>>47
前後の11時や13時の画像と比べて見れば確かにそうですね。

49 :名無しSUN:2005/05/03(火) 01:08:00 ID:XP/BwWEh
>>45
八咫烏と火烏を混同してるじゃん。

50 :名無しSUN:2005/05/03(火) 14:15:42 ID:8MzfSuJp
STSは15日打ち上げで決定なんですか?

51 :名無しSUN:2005/05/03(火) 18:14:36 ID:Lw7eGoiw
>>49
金鵄も別物。

52 :名無しSUN:2005/05/04(水) 02:54:54 ID:2z0Hmz98
紀元前2世紀の中国の絵に、太陽の中に肉眼黒点から発想したと思われる
竣烏と呼ばれる3本足の鳥の図が描かれていて、
それが日本に伝わって八咫烏になった、と考えるのは自然だと思うけど?

オルフェウスの神話とイザナギ、イザナミの神話を無関係と思う人はいないでしょ?

53 :名無しSUN:2005/05/04(水) 09:44:43 ID:tH9fGpwJ
「熊野にはオルフェウスの墓があります」w

54 :名無しSUN:2005/05/04(水) 18:00:11 ID:DVfy8WEW
>>52
>オルフェウスの神話とイザナギ、イザナミの神話を無関係と思う人はいないでしょ?

直接関係があったの? 知らなかった。 どこの源流からどんなルートで広まっていったの?

55 :名無しSUN:2005/05/04(水) 18:36:21 ID:YKLRdBqq
>3本も足があるとサッカーがうまいだろうというわけで日本サッカーのマークになってる。

これも聞いたことない

56 :名無しSUN:2005/05/05(木) 01:55:56 ID:6Ru9in5o
>>54
君はオルフェウスの神話とイザナギ、イザナミの神話を両方知ってて、
よく似た話が全く無関係に偶然それぞれ別個に生まれたと思ってるわけね。
中国の太陽の中に描かれた三本足の鳥の図と、
日本の太陽神の子孫に関係した三本足の烏も全く無関係と思ってるんだ?
聖書の洪水伝説なんかも類似の話が近辺にいくつかあるんだけど
多分これも無関係なんだろうね?

57 :名無しSUN:2005/05/05(木) 02:06:06 ID:gnB5spda
だからって結びつけて説明することもないんじゃないの?

58 :名無しSUN:2005/05/05(木) 03:09:24 ID:pYmZLcfm
相関関係と因果関係は違う、とか適当なことをほざいてみる

59 :名無しSUN:2005/05/05(木) 19:50:36 ID:/pSfo1dC
次の質問ドーゾ

60 :名無しSUN:2005/05/05(木) 20:00:44 ID:XqdwEMh0
古事記を語るスレはここですか?

61 :名無しSUN:2005/05/05(木) 20:26:48 ID:jen1KQgm
>>55
ネタにマ(r

62 :名無しSUN:2005/05/06(金) 06:09:08 ID:UEUl+mn8
このへんの関連は興味深いし、
必ずしも無関係な脚色ではない、という補足説明に
無用に絡んで来たのはそっちだろ。

63 :名無しSUN:2005/05/06(金) 10:48:41 ID:qrSqRRix
次の質問ドーズの限界

64 :名無しSUN:2005/05/06(金) 12:25:38 ID:SOBh0Rz3
5/5東海地方の10:00〜11:00の天気図をアニメーションデ見れるサイトないですか?

65 :名無しSUN:2005/05/06(金) 12:41:41 ID:0hkZ984j
>>62
関連があったとしても、
「こと座の琴はイザナギが持ってた琴」
というう説明と同じで、明らかに間違いだろ。

66 :質問です@:2005/05/06(金) 14:36:53 ID:7d30OfT+
初心者です.
望遠鏡の口径が4倍になると,観測できる距離は大まかで何倍になりますか?
検出器等の他の観測条件は同じものと考えると・・

67 :名無しSUN:2005/05/06(金) 15:35:48 ID:SfB26S64
自ら発光する同じ明るさの天体の検出であれば、4倍遠くのものまで可能。
天体表面の同じ大きさの模様を分離するのであれば、4倍遠くのものまで可能。

ただし地表面で使う場合には、口径の拡大によって大気の影響を大きく
受けるようになるし、また同じ構造では自重が4×4×4=64倍となり、
これを支えるための更なる補強が必要になる等、口径が大きくなるほどに、
実際の運用面の問題が非常に大きくなっていく。

68 :質問です@:2005/05/06(金) 17:11:07 ID:7d30OfT+
>>67 ありがとうございます 距離は4倍見えるようになる(比例する?)けど重さが64倍ですか….

69 :質問です@:2005/05/06(金) 17:27:36 ID:7d30OfT+
続けて申し訳ありません.黒体放射についてなんですが
黒体放射の温度が高いほどエネルギー分布のピークの波長が短いと聞いたのですが
温度に反比例すると考えても大まかには誤りないでしょうか?
つまり黒体の絶対温度が4倍になるとピークの波長は1/4倍になるのでしょうか?

70 :名無しSUN:2005/05/06(金) 18:26:48 ID:u1U7PTe+
>>69
λm = 2897/T
λm(μm), Tは絶対温度

71 :名無しSUN:2005/05/06(金) 18:27:35 ID:qrSqRRix
>>69
大まかでなく厳密に反比例する。
ウィーンの変位則と言います

72 :質問です@:2005/05/06(金) 18:35:53 ID:7d30OfT+
>>70
>>71
ありがとうございます

73 :名無しSUN:2005/05/06(金) 23:16:27 ID:eLNOYx9E
天体に興味あるんですけど
望遠鏡ってまずなにかったらいいですか?
楽天で検索して5000円くらいのでいいの?
最低何倍あったら綺麗な絵みれますか?
月の表面とかみたいっす
おすすめ教えてください
値段とかまちまちでわけわかんないっす。
メーカーもどれがいいやらさっぱり

74 :名無しSUN:2005/05/06(金) 23:33:51 ID:esoglKLP
>>73
とりあえずこっちで。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1115085525/l50

75 :名無しSUN:2005/05/07(土) 04:58:30 ID:ku0uG1ck
鉱脈は山岳地域にしかないのですか?

76 :名無しSUN:2005/05/07(土) 11:11:33 ID:Ryj18FYG
>>73
>>74で案内されている望遠鏡欲しいスレは荒れているので・・・

えーと質問からすると、おそらく月、木星、土星等を見たいという
感じだと思いますが、ホームセンターで売ってるケ○コーはオススメできません。

まず望遠鏡で重要なのは、「倍率」ではなく「口径」です
最低5cmぐらいでスタートでしょうか
これで最低限の月、土星、木星が見えることは見えます
が、しかし雑誌等に載っているような大きさではありませんし
期待される「綺麗な絵」からは程遠いです。
辛うじて米粒程度の土星の輪が見えるレベルです
ちょうど今は木星を探しやすい時期ですので
木星のガリレオ衛星が4つ確認できます
しかし星雲、星団と呼ばれるものはまったく見えないと思っていてください

とりあえずビクセンの2,3万円程度の屈折望遠鏡ものがよろしいかと思います。
http://item.rakuten.co.jp/tantan/polta-a70lf/
5000円望遠鏡は残念ながら「安物買いの銭失い」になってしまいます

あと最近ではパソコン上で星を探せるソフトがありますので、それで土星、木星の
位置を探してみてください、ベクターでDL可能です

77 :名無しSUN:2005/05/07(土) 14:25:53 ID:9OqJ1og4
昨日高度の低い雨雲の下に飛行機雲が出ていたらしいですが、これは地震雲と関連性はありますか?

78 :名無しSUN:2005/05/07(土) 14:28:19 ID:iL89YBKd
>>77
飛行機雲が地震の発生と無関係である、と結論づけた、
科学的な研究報告はありません。

79 :名無しSUN:2005/05/07(土) 15:12:57 ID:3F5+4/06
猫のあくびと地震の発生が無関係である、と結論づけた、
科学的な研究報告もありません。

80 :名無しSUN:2005/05/07(土) 16:17:55 ID:kjDw1I2p
>>75
平地にもあるよ。
ただ、堆積層には少ないので、深いところにしかない。

81 :名無しSUN:2005/05/07(土) 17:39:28 ID:ku0uG1ck
>>80
有難うございます。参考になりました。

82 :名無しSUN:2005/05/07(土) 17:46:22 ID:7M3U3Jzq
ブラックホールの蒸発って本当?

83 :名無しSUN:2005/05/07(土) 18:20:06 ID:JTBCa9B8
http://www.yanbohmarboh.jp/tenki/gms/gms1.html
この雲なんですか?7日18時

84 :名無しSUN:2005/05/07(土) 18:21:22 ID:JTBCa9B8
ジュディーオングの衣装?

85 :名無しSUN:2005/05/07(土) 18:46:47 ID:7IXDYbZx
またか、、、

86 :名無しSUN:2005/05/07(土) 18:49:08 ID:cDY31Avm
私も>>83の状態が気になってここに来ました。
最近よくあるんですか?

87 :名無しSUN:2005/05/07(土) 18:51:25 ID:7IXDYbZx
>>86
>>46にもあった。もうみえないけど。

88 :名無しSUN:2005/05/07(土) 19:04:19 ID:Gm/zqMEl
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/FE/00Latest.jpg

オーロラみたい

89 :名無しSUN:2005/05/07(土) 19:06:16 ID:mLp0C5bk
疑問があります
(太陽を除く)恒星が日中見えないのはなぜなのでしょうか?
例えばシリウスのような明るい恒星は、良く済んだ大気状態のときには見えることは無いのでしょうか?
凄い高い倍率で見れば、星の背景の青空は面積を持っているので広がってしまい、
点光源の恒星(シリウス)が見えたりしないのでしょうか。
例えばスバル天文台で超高倍率でシリウスの場所を見たら、見えないのでしょうか?

子供のときからの疑問なんです。今でも星がみえやしないかと昼間でも空をジーっと見つめてしまいます。

90 :名無しSUN:2005/05/07(土) 19:41:49 ID:iL89YBKd
>>89
1.背景の青空が明るく星とのコントラストが低い、肉眼のピントを
無限遠にあわせる指標が少ない等の理由により、昼間に星は見えにくい。

2.昼間でも空が澄んでいれば金星、木星は肉眼で見える。
望遠鏡を使えば1等星は楽に見える。

91 :名無しSUN:2005/05/07(土) 19:46:15 ID:mLp0C5bk
>>90
うわぁ、やっぱ見えるんだぁ!一生に一度で良いからシリウスを日中に見てみたいです!
ドブ10cmしか持ってないので導入が不可能ぽいですけど、一生に一度は見てみたいです。

92 :名無しSUN :2005/05/07(土) 19:55:25 ID:RZdMIvQf
横浜在住ですが、先ほど19:40頃南南西くらいに見えた星がゆっくり動いて消えました。
これってGW中に見えるという宇宙ステーションだったのかな?と思って
検索したけど引っかかりません。


93 :名無しSUN:2005/05/07(土) 20:02:10 ID:gwjX/zmt
>>91
星の南中時間、高度をあらかじめ調べておく等の方法でドブでも可能かと。

ニュートン反射は一般に迷光対策が弱い。筒先に長めのフードつけたり、
鏡筒内の接眼部対面に反射防止の植毛シート貼って対策する。

94 :名無しSUN:2005/05/07(土) 21:34:25 ID:EDXJlch+
>>92、宇宙ステーションが見えるの?

95 :名無しSUN:2005/05/07(土) 22:22:46 ID:cYzxBmuJ
そりゃあ見える時は見えるさ。多分違う衛星かもしくは飛行機だと思うけどね。
だれか調べてあげて。

96 :92:2005/05/07(土) 22:42:27 ID:RZdMIvQf
これかな?と思ったんですが、
関東は昨日までだったようで、関係サイト見てもわからないんです。
   ↓
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050503ddm041040036000c.html

確かに羽田の飛行機はよく見えるけど、消えた後じーっと見てたけど消えたまま見えず。
衛星だったのかなぁ?
確かマイナス2等星くらいの明るさだって新聞には載ってましたが、
1等星くらいしかなかったし。


97 :名無しSUN:2005/05/07(土) 22:42:41 ID:3CliIbav
(´-`).。oO(見える時は見える…)

98 :名無しSUN:2005/05/07(土) 22:56:46 ID:/a9S913v
>>94
ttp://kibo.tksc.nasda.go.jp/
ISS見たときはスーッとゆっくり移動していく
点滅しない飛行機のようでした。
明るいには明るいけど木星より暗かった感じでした。


99 :名無しSUN:2005/05/07(土) 23:28:40 ID:jecpE5pZ
>>89
>>90
シリウスではないけど、こと座のベガを肉眼で見る実験が
NHKの科学番組(「レンズはさぐる」?)でありました。
もう20年以上前のことだったと思います。
 ベガの南中時は、東北地方で真上を通ります。
そこで、すでに使用されなくなった長い煙突の下から
覗き込む方法で、南中時のベガを見るという実験の方法でした。
(岩手県の銭湯の煙突だったような)
 はたして結果は? 自分はよく覚えていないのですが、
確か「見えた」だったと思います。

100 :名無しSUN:2005/05/07(土) 23:42:04 ID:jecpE5pZ
99です
99でかいた実験について調べたら、ここに記載されていました。
コラム 第3回 「昼間に見える星」
http://homepage3.nifty.com/hosimi/koramu.htm
 でも、見れなかったようです。


101 :名無しSUN:2005/05/07(土) 23:55:50 ID:cogE9Xi4
すいません質問ですが隕石が墜ちる時、地上から燃える音って聞こえるものですか?友達が聞こえたって言って聞かないんですが。

102 :名無しSUN:2005/05/07(土) 23:59:53 ID:7IXDYbZx
>>101
聞こえるらしいよ。俺は聞いたことないから「らしい」ってことにしとく。
こっちのスレではもめてるようだが、、、

しし座群で、音聞いた人いる?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1006270666/

103 :名無しSUN:2005/05/08(日) 00:52:28 ID:SPSOlBR/
あの〜〜〜〜

今外に出てみたらなんかいつもと夜空が違うんですけど
赤いんです。夜空が。こんな時間に夕焼けの名残でもあるまいし
なんなんでしょうか?

当方関東北東部



104 :名無しSUN:2005/05/08(日) 00:53:10 ID:CPKYk7uF
>>99
おぼろげですが
・煙突内からの肉眼では見えない。
・望遠鏡では見えた。
だったと記憶しております。

105 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:00:32 ID:0Mg9uWVb
豪州ニューカッスル大のColin Keayっていうセンセーが論文書いてるよ。
Electrophonic soundと名付けられてるが、どのくらい確かな話かどう
かはまだ謎だな。そのうちはっきりするんじゃなかろうか。


106 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:01:18 ID:0Mg9uWVb
あ、>>105>>101へのレスね。


107 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:04:38 ID:mC3fmNL1
ニュー速で気象衛星『ゴーズ』の画像がおかしくなったので、米軍のジャミングが始まって北朝鮮爆撃近しという
事が書かれていたがこちらの板での見解はどうか?

108 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:07:56 ID:VXMJcQix
>>流星の音
流星光度(70km上空)で発した音が仮に届いたとしても地上へ届くまでに約4分もかかる。
なので、仮に『光ったときに聞こえたよ』ということであれば、それは何か別の音を聞いたのか、勘違いしたかどちらか。

109 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:10:22 ID:VXMJcQix
>>107
私は趣味でhttp://www.wni.co.jp/cww/image/gms/gmsA.jpg
の画像を1時間ごとにこの一年間以上全て保存してますが、あーゆー絵はしょっちゅうあります。
情報が欠落している部分を上下の画像から埋めてるみたいな感じ。
理由は知りませんが想像するに、衛星の食(地球の陰に入ると太陽電池がどーのこーの)とかそんなんじゃないでしょうか。

110 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:12:24 ID:MxE5hQHb
>>102
ただの流星じゃなくて隕石でしょ?

>>101
隕石(つまり地上まで落ちてくるもの)に関しては「聞こえる」。
といっても燃える音ではなくて、超音速で空中を物体が通過するのに伴う衝撃波音だが。
なので、聞こえるのはドゴーンというガス爆発みたいな音。


111 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:17:35 ID:VXMJcQix
>>99,100,104
ありがとうございます!
シリウスどころか、リゲル、ベテルギュース、水星まで見えるんですね!
長いあいだとても気になっていたので、なんだかとても嬉しい気分です。
やっぱ見えるんだぁ!
近くの公共科学館に20cm望遠鏡があるんだけど、そこの人に話してみよっと。
※自分は10cmドブしか持ってないので導入が無理っぽいから。

112 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:20:38 ID:VXMJcQix
>>110
あぁ、隕石か。俺18年程前に新潟へ落ちた隕石を神奈川県上空を駆け抜けていく
のを友達と一緒に目撃したんだけど、音は聞こえなかったな。
昼間だけど猛烈に明るい火球が一直線に南から北へ動いていった。

113 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:27:23 ID:M/ifEqSh
>>110
流星でも聞こえることがあるんだよ

114 :名無しSUN:2005/05/08(日) 01:35:33 ID:VXMJcQix
>>113 >>108

115 :名無しSUN:2005/05/08(日) 02:22:58 ID:KR8jLsSL
>>114
もちろん流星が直接空気を震わせた音でないことは承知しているよ。
それでも光るのと同時に音が聞こえたという報告が無視できないほど
あるのも事実。まぁ>>102で紹介のスレを嫁


116 :名無しSUN:2005/05/08(日) 02:41:00 ID:VXMJcQix
>>115 視角から聴覚への錯覚だよ。
宇宙関係のアニメや映画で敵の爆発音を出すのと一緒さ。
宇宙じゃ音は伝わらないんだけど、爆発シーンを見ると人間の脳は「ドカーン」
っていう音を欲する。そして無い場合自分の脳内で作ってしまう。

117 :名無しSUN:2005/05/08(日) 02:43:26 ID:CPKYk7uF
一説には流星発光時に生じる電波がどうにかして音に変換されてる
何て話もありますわな。<真偽の程は知らないが。

話し声のする井戸なんてのを調べたらラジオ放送の電波が井戸の枠
に使われてる鉄骨で復調されたのが聞こえてたなんて話もあるとか
無いとか。<どっちだよ。

かくいう私は地面が明るく照らされる位の火球を見た時にシュパー
てな音がした様に思うのを経験してるんだけど本当に錯覚じゃない
かと言われると自信がない。

118 :名無しSUN:2005/05/08(日) 02:52:53 ID:84q57qzS
http://www.tenki.jp/him/1t010.html
7日18時の気象衛星による写真がジャミングを受けたようにおかしな画像になって
いるのですが、これはただ単に機器のトラブルなんでしょうか?
それとも意図的に衛星写真を細工しているのでしょうか?
極東の情勢悪化に伴う作戦でも展開しているのかとちょっと心配です

119 :名無しSUN:2005/05/08(日) 03:01:34 ID:134CENT0
インターネットテレビ放送GyaOです。
竜巻の話、すごいです。無料です。
http://www.gyao.jp/sityou/catetop/genre_id/gen0000010/
ハリケーンの話もありますが、まだみてません。


120 :名無しSUN:2005/05/08(日) 03:10:26 ID:KR8jLsSL
>>116
下や後ろを向いているときに音が聞こえて見上げたら流星痕があった
(つまり光は見ていない)という例もあるから、そういう決めつけも
できない...という議論も件のスレで既出

それに多少の例外はあるけど、大抵の場合シュッとかジュッという
音感が報告されている。爆発シーンならたしかにドカーンという音が
脳に擦り込まれていても不思議はないが、大抵の人が流星の音なんて
聞いたこともなく、どういう音なのかの擦り込みもない状態で、
異口同音に同じ音を報告するというのは妙だと思われ


121 :名無しSUN:2005/05/08(日) 10:00:08 ID:VXMJcQix
>>118
それは非常にしばしば見られる現象であることだけは事実。原因は知りませんけど。

122 :名無しSUN:2005/05/08(日) 10:34:55 ID:EfGBmIa5
Yahooとかexciteとか天気予報を無料で提供しているサイトがたくさんありますが、
各々微妙に予報が違っていたりします。
そこで気になったんですが、それぞれ専属の気象予報士を雇っていて予報にあたらせているんでしょうか?
それともどこかに委託しているんでしょうか?

123 :名無しSUN:2005/05/08(日) 10:46:22 ID:qEmCHwyb
>>120
流星痕ができる中間圏から地表までの距離を音速で割ると
流星痕がどのくらい持続する必要があるかがわかる
流星痕を見たことがあればどのくらい持続するものかも知っているはず

以上、中間圏の大気密度を考慮せずにの話

124 :名無しSUN:2005/05/08(日) 11:31:11 ID:VXMJcQix
音速は大気密度の影響は受けないけど気温の影響は大きく受けるので温度が低いと
地上までの時間はさらに余計にかかる。なのでやっぱり3分以上はタイムギャップが出る。

電磁波云々の論議があるけど流星以外で、日常生活の中で電磁波の音が聞こえた経験を持つ人って、
いるの?それだけを考えても眉唾っぽいのだが。

流星の音って聞いたこと無いけど、イメージすれば「シュッ」とか「サーッ」とか「シュワッ」とか
そういうイメージが浮かぶ。なので>>120で言ってるような音を感じてもべつに不思議では…。

125 :名無しSUN:2005/05/08(日) 12:14:30 ID:c2iSrU8u
ISSやイリジウム衛星を見よう。

ttp://kaicho.pobox.ne.jp/tenshow/cgi-bin/iridium1.cgi

利用法:ISS - Visible Passes (宇宙ステーションの10日間を計算)にチェックをし、日本地図で
自分の観測場所をクリック。すると見られる日にち、時間、方向、高さが表示されます。

ISSは15日まで見られないようですね。東京付近から本日20時21分24秒頃に、明るさ-2等、ほぼ真東の
仰角43°の高さにイリジウム衛星が見られるようです。

126 :名無しSUN:2005/05/08(日) 13:24:07 ID:0Mg9uWVb
>>124
だから、>>105に書いた通り、まじめな研究があるんで、そっちを参照しろ。
ElectrophonicとかColin Keayでググッてみるべし。英語くらい読めるだろ?


127 :名無しSUN:2005/05/08(日) 15:43:21 ID:yzbMFnkm
これどうぞ。

流星の音(横浜こども科学館)
http://astro.ysc.go.jp/index11.html#meteor-sound

128 :野崎:2005/05/08(日) 15:57:35 ID:LjT7ojuv
>>91
> うわぁ、やっぱ見えるんだぁ!一生に一度で良いからシリウスを日中に見てみたいです!
昼間でも空が澄んでいれば金星は肉眼で見えますが、どこにあるか見つけるのが難しい。月のそばにあるときが見つけやすいので位置を調べて双眼鏡で見つける。実際にそうして見たことあります。簡単に見つかった。
見つけたら「金がでたぞー。間違えた。金星がでたぞー。」と叫んで回りに知らせましょう。アサヒビール本生ゴールドのCMみたいに。

>>107
> 気象衛星『ゴーズ』の画像がおかしくなったので、米軍のジャミングが始まって北朝鮮爆撃近しという
攻撃するつもりならざわざわ教えるようなことするかね。上空を通過する衛星を相次いで打ち上げやGPS電波がおかしいなるほうがまだ危険な兆候だ。脅しだけか。
軍の暗号電波を調べないと。暗号は解けないけど攻撃が近づくと通信回数が増える。それで本当に近くなると減って直前にほとんどゼロになる。攻撃開始ともに急増する。
両国は外交の駆け引きでカードの切り方が戦略だ。オダギリジョーが重役の娘に言い寄られ4枚のカードを切って人生を選択するライフカードのCMみたいに。


129 :名無しSUN:2005/05/08(日) 16:03:37 ID:VXMJcQix
>>126
うん、自説を補強するためにいろいろ実験したようだけれど、でも日常生活で電磁波の音を聞いた
人間っているのかな?ってのが俺の疑問。電磁波の発生原因が流星によるものの時だけ、
人間の耳に聞こえるのかな。いや、その説を否定しているわけじゃないよ。単に疑問に思っただけ。
『俺、電磁波の音を聞いたことがあるよ!』って奴が出てくれば、もの凄く信じちゃうよ、俺。
>>127サンクス

130 :名無しSUN:2005/05/08(日) 16:55:20 ID:0Mg9uWVb
>>129
Keayの説を鵜呑みにしないのはみどころがあると思ったけど、
体験談を聞いたらあっさり信じちゃうと言うようじゃ、まとも
な理性の持ち主とは言えんねぇ。
わからんものはわからんということで保留しとけよ。
俺も半信半疑だ。

131 :名無しSUN:2005/05/08(日) 17:10:55 ID:VXMJcQix
>>130 俺は半信半疑というよりは、信じちゃいないです。でもね、電磁波が発生したときに
音が聞こえるということが立証されてしまったとしたならば、こりゃもう信じるしかないでしょ。
もっともそんな可能性は限りなくゼロに近いと思ってるよ。なぜなら電磁波なんて身の回りに
溢れているのに、「電磁波<中略>音が聞こえた」なんて話をかつて一度も聞いたことが
無いからね。更にそれが「流星のときだけ聞こえるんです」って言われれば信じろって
言う方が無茶。だから敢えて129のように書いたのさ。敢えて「それでも絶対嘘」って
決め付けるのも大人げないでしょ?俺には絶対嘘って証拠を挙げろって言われても無理だからさ。

132 :名無しSUN:2005/05/08(日) 17:13:41 ID:VXMJcQix
PS. 俺が聞いたら信じるよっていってるのは、流星の音の体験談じゃないからね。
電磁波による音が聞こえるということを実験的に示したデータが(別な研究者の追試付きで)
出てくれば信じるよ、ということをああいう風に表現してみたんです。(なんか、そういう
婉曲的な書き方しといた方がトゲが立たないかな、なんて柄にも無く思っちゃってさ。)

133 :名無しSUN:2005/05/08(日) 18:57:07 ID:0Mg9uWVb
>>131
君の思い込みも根拠が薄いよ。音っていうのは環境によってもの凄く
フィルターがかかるものだから、よほどのことがなければ小さなヒス
ノイズなんて聞き逃すだろう。電磁波が直接脳に作用していると主張
しているわけでもないので、強い電磁波と受信機の役割をする適当な
物体があればいいだけだし。実際、そうやって電磁波が間接的に聞こ
えるのは周知の事実。水道管からラジオの音が聞こえたりするの知ら
ない?

とは言え、ほんとに流星でそんな作用がおきるかどうかは、客観的な
観測データが集積されなければなんとも言えないのは当たり前。


134 :名無しSUN:2005/05/08(日) 19:02:24 ID:qEmCHwyb
どうも電磁波とデムパを混同しているのではないかと・・・

135 :名無しSUN:2005/05/08(日) 20:56:57 ID:qEmCHwyb
デムパが到達可能な範囲を宇宙と定義したがる教科書に毒されて・・・w

136 :名無しSUN:2005/05/08(日) 21:01:49 ID:VXMJcQix
>>133

> 水道管からラジオの音が聞こえたりするの知らない?

そうなんですか。ゲルマニウムDiラジヲは自作したことあるからラジオなんて
ハリガネがあればできることは知ってるけど。。。
キモは同調と検波と電気→音変換だよね。

137 :名無しSUN:2005/05/08(日) 21:03:34 ID:f1sb4q/m
もはや質問スレじゃなく議論スレになっている件

138 :名無しSUN:2005/05/08(日) 21:17:55 ID:VXMJcQix
(´・ω・`)おっと失礼、撤収します

139 :名無しSUN:2005/05/08(日) 21:28:53 ID:+xhQ144x
>>122
http://weather.yahoo.co.jp/weather/
→Copyright (C) 2005 Japan Weather Association All Rights Reserved.

http://www.excite.co.jp/weather/
→Copyright c Life & Business Weather Inc. 1997-2005 Allright reserved.

提携先の気象予報会社が違う

140 :ENG:2005/05/08(日) 22:02:12 ID:Ru4Oir+9
>昼間の星について
    
夜が明ける前に赤道儀をセットして、適当に東の空の明るい星を望遠鏡の
視野にれ、そのまま朝になって陽が高く昇るまで、その星の追尾を続ければ
途中でしくじらない限り確実に望遠鏡で昼間の星を見る事が出来る。
この場合、倍率はある程度高い方が良い。 またモーター追尾が望ましい。
偏光フィルターでコントラストを上げると更に良い。
 
微動装置のない経緯台では実際に試した事は無いので何とも言えないが、
体力,気力,集中力に自信のあるヤシは試してみ。

141 :122:2005/05/08(日) 22:18:49 ID:EfGBmIa5
>>139
なるほど!それぞれ違うところに委託していたため、異なる予報が出ていたんですね。
余談ですが個人的にはexcite天気予報の方が当たってるときが多いと感じていました。
Yahooの提携先は日本気象協会、exciteの方は民間企業ということで何となく腑に落ちてしまいました。
レスありがとうございました!

142 :名無しSUN:2005/05/08(日) 22:32:09 ID:0Mg9uWVb
>>136
>キモは同調と検波と電気→音変換だよね。

他局より格段に信号強度の強い局があるのなら、電気→音変換だけで聞こえる。


143 :名無しSUN:2005/05/09(月) 14:45:03 ID:dBK7TMwa
>>124
本当に視覚に誘発された音なら、「シュ」「ジュ」だけじゃなく
「ヒュー」とか「ピュー」とか「ゴー」とか「キーン」とか
もっとバラエティに富んでいてよさそうなのに「シュ」「ジュ」
しかないのは不自然じゃ? という指摘だったのだが...
もうスレ移ったほうがいいね。すまそ

144 :名無しSUN:2005/05/09(月) 16:42:02 ID:bnLmIr47
初めて質問する、天文初心者です。

地球から見て、月が常に同じ表面を見せているのは
「地球と月の自転周期が同じだから」という説明がされていて
それはそれで理解できるのですが、

1: 一般論として惑星とその衛星の自転周期は
一致するのが当然なのでしょうか? だとしたらその理由は?
2: もし僅かでも地球と月の自転周期に差があれば、長い年月の間には
月の裏側が見えてやがて一周するはずですが、
人類の記録に残る4000年ほどには無いようです。なぜ?

一応大卒理系ですから用語は理解できます


145 :名無しSUN:2005/05/09(月) 16:44:52 ID:mUkMU8u2
>>144
私は、高卒普通科卒業ですが、まったく同じ疑問を持っています。
独学で科学用語は、理解できますので、ご存知の方 解説をお願いします。

146 :名無しSUN:2005/05/09(月) 16:57:36 ID:Ml7koqgK
>>144-145
前スレでほぼ同じような質問をした者です

潮汐力によって月は変形しているので、
自転しているとエネルギーの散逸を引き起こす

自転周期は変化していった(地球との引力を起因とする潮汐)

その結果、重い側を常に地球に向けるようになったところで安定している
(潮汐力によるモーメントは主軸を母星に向けるように働くので
自転と公転がロックする)

この状態では地球に対して回転しているように見えず同じ面を向くことになる

第三の地点から見ると、月の公転と自転が一致しているように見える

補足情報
太陽系の衛星はそのほとんどが自転周期と公転周期が同じです。
恒星同士の近接連星系でも潮汐共鳴で自転・公転周期が一致する

だそうです。補足および修正はエロイ人お願いします!

147 :名無しSUN:2005/05/09(月) 16:58:16 ID:dBK7TMwa
>>144
>>4に書いてある。もっとも、
>A:月の重心と形状中心がずれているからです。
というのは正しくなく、前スレで少し議論になったんだがその内容が
スレ更新時に反映され損ねた。誰かログ保存してる人がまとめて
くれるのを待て。

ちなみに、
>「地球と月の自転周期が同じだから」
これは月の自転周期が月の公転周期と同じだから、の間違いだろうけど、
これは月が同じ面を地球に向け続けていることの単なる言い替えであって
説明になっていない。


148 :名無しSUN:2005/05/09(月) 17:53:16 ID:wq0veSoV
>>140
確かにその通りだが,太陽を太陽投影版の中心に入れてから
 見たい星と太陽との赤緯差と赤経差の分だけ動かせば
 見たい星を望遠鏡の視野の中心に入れることができる。
 俺は,昼間に望遠鏡で金星を見る時にはいつもこうする。
 ちなみに,木星と土星も同様の方法で見たことがあるし,
 俺の知人は,ベガを見たことがある。

149 :名無しSUN:2005/05/09(月) 19:21:16 ID:ojag5YMt
>>148
ここでは火星人での話。

150 :名無しSUN:2005/05/09(月) 19:49:24 ID:91whHj4w
>>140
ここでは火星人での話。

151 :名無しSUN:2005/05/09(月) 19:50:49 ID:91whHj4w
なのか?

152 :名無しSUN:2005/05/09(月) 20:18:20 ID:ojag5YMt
分度器、コンパス、水準器で武装して、地平座標に変換する
星空ソフト使えば可能ではある。

153 :名無しSUN:2005/05/09(月) 22:58:38 ID:yZ4Iajwp
世界で流氷が観測される地域はどこですか?

154 :名無しSUN:2005/05/10(火) 02:46:16 ID:vRQX9cm3
>>65
関連性の補足説明にかみつかれるいわれはない。

155 :名無しSUN:2005/05/10(火) 05:30:37 ID:bdxCU7Vw
何で天王星の衛星の名前だけつけ方が違うんですか?

後なんで天王星はあんなに綺麗なんですか?
横倒し美しい。
横倒しの理由もわかりませんが知ってるかたしえてください。


あと木星逝こうン星は輪を持つに至ってますがサイズのせいだけなんですか?

156 :名無しSUN:2005/05/10(火) 07:49:03 ID:G7Zpu8oC
風向風速計の高さ誰がどうやってきめるのですか?
場所場所で違うと思いますが


157 :名無しSUN:2005/05/10(火) 17:05:43 ID:RjYG6EWL
この板の最高齢スレッドは何ですか?

158 :名無しSUN:2005/05/10(火) 17:33:28 ID:NMpQ/BF8
>>157
マンガの中のトンデモ天体現象。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/956749395/

159 :名無しSUN:2005/05/10(火) 19:46:21 ID:4KPekLAk
月の恒星時における自転周期は毎月ほぼ一定なんですか?また地球のように月の自転軸も
恒星天に対して一定の方向に向いているんでしょうか?

160 :名無しSUN:2005/05/10(火) 19:56:56 ID:UU+hrDaB
>>156
確か公式の観測では地上10mという規則があったはず。

161 :名無しSUN:2005/05/10(火) 21:58:23 ID:wz1NtMNC
最近、オロナミンCを最近飲んでるのですが、どうも毎日飲みたくなる感じで
習慣性があると思います。
そういう成分が入っているのでしょうか?
繰り返し飲みたくなるように思った経験をお持ちのかたはありますか?

162 :名無しSUN:2005/05/10(火) 22:08:05 ID:UiP+ICvh
板違い。

163 :名無しSUN:2005/05/11(水) 00:16:41 ID:dp5DN2Ek
>>162釣り

164 :名無しSUN:2005/05/11(水) 02:01:59 ID:P1pmMMRL
>>159
月の自転周期はほぼ一定ですが太陽や地球などの惑星の引力で慣性主軸の向きが変動します。
これを物理ひょう動と呼びます。計算式は海上保安庁から毎年発行される「天体位置表」という本に載っています。

地球の自転軸の向きは約2万6千年の周期で天球に小円を描くように移り変わります。
現在はこぐま座のα星(北極星)のすぐそばに地軸の北極が向いています。
月の自転軸の北極の方向は約18.6の周期で天球に小円を描きます。

ttp://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/edu/science/space/index.html
太陽系シミュレータースタジオ 1.1.4というフリーソフトを使うと、
天体名に月を選んで「星座線」と「自転軸」のボタンを押して自転軸を表示させ、
マウスでドラッグして月の南側に視点を移動させると、
現在の月の北極の延長線はりゅう座のにあるのが判ります。
後で気付いたのですがWin 98SEの環境でも問題無く動いています。全ての機能を試した訳ではありませんが。

自分で計算してみたい方には
ttp://www.hnsky.org/iau-iag.htm
この中に月に自転要素の計算式が載っています。

165 :名無しSUN:2005/05/11(水) 04:13:40 ID:mOp7NvP2
古代ローマ時代の暦について質問したい事が
有るんですがこの板で質問してもいいですか?

166 :名無しSUN:2005/05/11(水) 04:58:58 ID:mOp7NvP2
って言うか質問しちゃいます。
下記のページにローマ暦初期のBC713〜BC46の668年間に使われたヌマ暦
についてなのですが。(これのサイトがかなり詳しく書かれているので)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%9A%A6
大方のヌマ暦の説明によると基本年間日数 355日 で、2年に一度377日と
378日が交互にやってくるようになっています。
このパターンで4年間の平均を取ると1年が366.25日になり下記サイトの説明とも一致します。
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kagakukan/kagakukan-tuusin/hosizorasanpo/koyomi/koyomi.htm
しかし、1年が約365.24日で考えると668年間で675日程の誤差がでます。
また、BC46にユリウス暦に移行する為に、90日の調整の為445日にしたそうで、675日の
誤差に更に90日を加えると765日となり2年余りもの誤差が生じてしまうのです。
これって668年間じゃなくて670年間って事になりますよね。
この季節感のない誤差を何とも思わず古代ローマ人は受け入れたんでしょうか?
また、年数もそのまま668年の歳月で現在も認識されているんでしょうか?
どなたか御存知の方がいたら詳しく教えてください。お願いします。

167 :名無しSUN:2005/05/11(水) 06:05:42 ID:oacISRdn
>>155
惑星の衛星の名前は、最初ギリシア神話の登場人物からとってたけど、
天王星ぐらいからネタがつきて、シェークスピアの作品の
女性キャラの名前からつけるようになった。
…とか聞いた気がする。

168 :名無しSUN:2005/05/11(水) 09:09:51 ID:ypUU0NjI
>>166
wikipediaの記述によれば、ヌマ暦の当初の閏年は
>2月の日数を23日に減じ、2月23日の翌日に Mercedinus(メルケディヌス)
>という名の27日間または28日間の閏月を挿入した。
と記述してありますので、これだと1年の平均の長さは365.5〜366.5という
ことになりますね。
また、憶測ですが、
>この後も数度、改暦が行われた。
とあるので、その都度大きな季節のズレが修正された可能性もありそう。
ユリウスの改暦も90日ものズレが不都合だったことの現われでしょうから、
一年をまたがるほど大きな季節のズレをほうっておいたとは考えにくいですね。
>規則どおり閏日を入れないことがしばしばあったため
との記述もあるので、末期には年の平均長が大きく365日をわりこんでいた
のかもしれません。
あくまでも、憶測ですけどね。


169 :166:2005/05/11(水) 09:25:31 ID:mOp7NvP2
>>168
お返事ありかとうございます。
>この後も数度、改暦が行われた。
>規則どおり閏日を入れないことがしばしばあったため
確かにそうですよね。 一年をまたがるほどの誤差が有るのは変ですね。
再度、閏月や閏日について調べ直してみます。
それと、一つだけ確認したいのですが、自転や公転の速度がたとえば
BC1000年頃から現在までで急激に変化した時期などはなかったのでしょうか?

170 :名無しSUN:2005/05/11(水) 11:43:32 ID:9shWz02i
>>169
このへんを読むといい鴨
http://th.nao.ac.jp/~tanikawa/eclps/Eclp0.html

171 :166:2005/05/11(水) 15:16:29 ID:mOp7NvP2
情報をありがとうございました。
早速調べてみます。

172 :名無しSUN:2005/05/11(水) 17:20:54 ID:GWh14Hbj
>>155
天王星とティタニア・オベロンの発見者ハーシェルが、「愛国的」なイギリス人だったから。
ハーシェルは、新惑星もGeorgium Sidus(ジョージ星。当時のイギリス王ジョージ3世のこと)
と名づけて、顰蹙を買っている。
なお、ウンブリエルとベリンダはアレグザンダー・ポープの『髪盗人』より。

>横倒し
謎。
小惑星(といっても地球より大きいかもな)が衝突したからからという説はある。

>輪
冥王星やEKBOに輪はない。たぶん小さいから。

173 :名無しSUN:2005/05/11(水) 21:29:27 ID:5BYOYOuS
今年の天気と同じ傾向の年ってありませんかね?

夏、冷夏になるのか?それとも暑くなるのか知りたいんです。

もしくは、どこかに過去の年間の天気の動きわかるサイトなんてないですか?

よろしくおねがいします。

174 :名無しSUN:2005/05/11(水) 22:17:05 ID:DB1gOABY
「地球人は早すぎた」
宇宙はまだ若いから宇宙人はこれから生まれてくるだろう(これは当たり前のことらしい)けど
現在はまだいない。だから地球人と宇宙人は邂逅できないと聞いた事があるんですが
そんなもんなんですか?

175 :名無しSUN:2005/05/11(水) 22:59:43 ID:dp5DN2Ek
遭遇できないのは遠いから :p

あなただったら1億光年遠くの銀河への飛行を志願しますか?
それが三菱自動車製の宇宙船だったらリコールされるまえにぶっ壊れちゃってますw

176 :名無しSUN:2005/05/12(木) 00:55:36 ID:WDeFlkOX
質問です。

 15年以上前に、山岳地帯で「虹色の雲」を見たのですが
ネット等で調べても、未だに似たような事例が見つかりません
一体、どのような現象であるのか、ご存知の方いらっしゃいましたら
教えていただきたく、書き込みいたしました。

以下、その時の様子等。

○時期は4月辺りと記憶しています。

○時間は昼過ぎの1時〜2時位の時間帯でした

○天気は晴れ。雲の数はさほど多くなく、雨は降っていませんでした。

○標高2000m級の山間を通る国道を車で走行中に発見

○虹色のは、ぽっかり浮かんだ羊のようなモコモコした形の一つの雲で
他の雲とは離れた位置に浮かんでいました。

○場所は東北の某所です。


よろしく御願いします。

177 :名無しSUN:2005/05/12(木) 09:09:30 ID:QUzaLgcv
彩雲では?
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/iridescence.html

178 :名無しSUN:2005/05/12(木) 11:21:54 ID:OTTxac5n
>>174
「ドレイクの方程式」を調べてみなされ。

179 :名無しSUN:2005/05/12(木) 15:48:00 ID:sbVazdaO
低気圧で、寒冷前線と温暖前線の間の等圧線
(低気圧の中心の南側の部分)が、
北側と違って円弧状ではなく
直線に近い状態になるのは何故ですか?

180 :176:2005/05/12(木) 18:35:24 ID:GnWhV/ff
>>177

情報有難うございます!


 まさに、これかも知れません。
自分が見たのは、雲全体がリンク先の写真の様な色で
染まっていた物でした。
 それは見事な綺麗な雲だったので、十五年以上経った今でも
忘れられず、ずっと気になっておりました。
本当に有難う。




181 :名無しSUN:2005/05/13(金) 10:35:44 ID:Pm0PgsJq
私の子供のころは図鑑などでは
海王星=濃い青
天王星=ライトグリーン
で描かれていたのですが
最近はどっちも似たような青ですよね?
星の色が変わったんでしょうか
それともいたいけな子供時代のわたしは騙されていたのでしょうか?
火星は相変わらず赤き軍神として図鑑に載っているというのに・・・

182 :名無しSUN:2005/05/13(金) 14:04:32 ID:fEZ61PtG
>>181
あなたの子供時代がいつなのかわからんが、観測精度の問題もあるだろう。
だまされたって…w

183 :名無しSUN:2005/05/13(金) 18:55:41 ID:M1rIwgAm
世の中にはだます人間とだまされる人間が存在する。
>>181はきっと一生だまされる側。

184 :名無しSUN:2005/05/13(金) 20:44:14 ID:f2o3nshn

質問。
なんで晴れの日って気温が高くなる傾向にあるんですか?

185 :名無しSUN:2005/05/13(金) 22:28:52 ID:o9L4GkZt
>>184
 そんなことはない。晴れてる夜の方が気温が下がるのは常識。

186 :名無しSUN:2005/05/13(金) 23:09:57 ID:EfN62zkD
>>174
それは要約すると、「これまで宇宙人に会えなかったから、これからも会えないだろう」と
言ってるだけ。(会えなかった理由が何でも成立する論理)
信じるのは勝手だが、根拠は薄い。

187 :名無しSUN:2005/05/14(土) 01:28:06 ID:6KwyMaKV
東経135度39分は、東経135.39と書き換えていいんでしょうか?

188 :名無しSUN:2005/05/14(土) 02:16:18 ID:aKq+x6mG
東経135.65度だ。

189 :名無しSUN:2005/05/14(土) 02:16:41 ID:aKq+x6mG
或いは135°39'

190 :名無しSUN:2005/05/14(土) 13:39:25 ID:8Zt5gTRN
>>185
太陽からの短波放射が雲にさえぎられることなくダイレクトに地上まで届くから。

191 :名無しSUN:2005/05/14(土) 14:01:26 ID:khKCirzS
>>187
1度は60分。さらに1分は60秒。これは角度の単位と同じ。

192 :名無しSUN:2005/05/14(土) 15:11:50 ID:ZIfx903s
>>191
「角度の単位と同じ」つうか角度の単位の話だと思うが、、、。
「時間の単位と同じ」と言いたかったのか?

193 :野崎:2005/05/14(土) 16:47:13 ID:rrBJymFt
>>184
> なんで晴れの日って気温が高くなる傾向にあるんですか?
太陽光線は大気に透明だから地面を暖めるから。透明でない紫外線は上空のオゾン層で吸収されます。
では何故透明と透明でないのがあるのか。これは量子力学を使って原子・分子のスペクトルで説明されます。量子力学は難しいのでこれ以上は省略。話題のベストセラー「直感でわかる数学」の量子力学版があるといいんだが。

>>187
> 東経135度39分は、東経135.39と書き換えていいんでしょうか?
Excelでは度やラジアン単位なんだけどな。
なあんだ。謎が解けちゃった。簡単じゃん。
入力をそう書いてマクロを使って内部で変換して計算してる。
まさかのミステリーの健太が行くみたい。

194 :名無しSUN:2005/05/14(土) 20:59:23 ID:WR9i30Lj
>>185
夜の話なんてしてない。昼の話してるの。

もう一度聞く。なぜ晴れの日って気温高い傾向にあるんですか?

195 :名無しSUN:2005/05/14(土) 21:07:08 ID:JuN10CG4
偉そうだな。

196 :名無しSUN:2005/05/14(土) 21:13:34 ID:NoLZ15AV
同感

193 を無視しているあたり
話してもつまらなそうな人だな

197 :名無しSUN:2005/05/14(土) 21:38:33 ID:gJhMz8M9
>>194
汁かボケ!

198 :名無しSUN:2005/05/14(土) 22:02:44 ID:O9uzXND5
まえまえから気になっていたことなのですが
私たちが住んでいるこの世界・宇宙は物が存在する「有」
の空間だと思います。
どうやってこの「有」の空間ができたのですか?
「無」から「有」はできないですよね?
要するに宇宙のはじめは何だったのですか?

199 :名無しSUN:2005/05/14(土) 22:46:52 ID:NoLZ15AV
>>198
宇宙の「はじめ」って発想自体おかしいと思う

200 :名無しSUN:2005/05/14(土) 22:53:59 ID:55LZs1kE
>>198
無からいきなり有が生まれてしまった、というのが最近の流行り。
アレクサンダー・ビレンキンやホーキング、グース…なんて人名でぐぐってみ。
ただ、凄まじく難解だよ。

201 :名無しSUN:2005/05/14(土) 23:31:51 ID:NoLZ15AV
神が世界を作りたもうた ・・・では、その神はどうして生まれたのか? その何者かは誰が?

202 :名無しSUN:2005/05/14(土) 23:43:22 ID:gJhMz8M9
>>201
誰かが作ったという発想をまず疑えよ。無根拠な思い込みだろ。

203 :名無しSUN:2005/05/15(日) 00:20:23 ID:V8GkeO4m
結果には必ず原因がある
むしろ、結果に原因がないという発想こそ特殊な思いこみだ

「収束」でさえ、今の人知では解明できていない「何か」の結果と考えている

204 :名無しSUN:2005/05/15(日) 00:49:15 ID:VCiTNU+7
哲厨は

 ('A`)
 (〜 )〜 スル〜
  ヽヽ

205 :名無しSUN:2005/05/15(日) 00:49:40 ID:FDiVruzu
>>198
それが分かればノーベル賞もの。

無から有が生まれるという計算もある。
今、一番熱いのは観測できない高次元空間から影響を受けたという説。

206 :名無しSUN:2005/05/15(日) 00:52:55 ID:V8GkeO4m
y = 0 * x

207 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:03:33 ID:lNEmGyLq
無から有は生まれないという物理法則が
宇宙の外にまで適用できるとは限らんし必然性もないだろう

208 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:05:44 ID:V8GkeO4m
0除算が無限大にならんとは限らんし必然性もないわけかw

209 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:08:21 ID:V8GkeO4m
「宇宙の外」というからには、宇宙の定義があって初めて「ここは宇宙ではない」場所なんだろうな?

210 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:15:40 ID:FDiVruzu
典型的なアカだな。西洋哲学はもって200年。古代中国のように
永遠不変の法則など生み出せるものじゃない。

211 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:18:09 ID:V8GkeO4m
ということにしたいのですねw

212 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:33:39 ID:lNEmGyLq
宇宙の誕生を考えるということは、宇宙の誕生前も考える訳で、
宇宙の誕生前は宇宙の外だろ?

213 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:35:24 ID:V8GkeO4m
だから宇宙の定義を言ってみな、全裸で

214 :名無しSUN:2005/05/15(日) 01:49:29 ID:lNEmGyLq
ならよ

> 結果には必ず原因がある

の根拠を言ってみな、全裸で
ちなみに「結果には必ず原因がある」 は宇宙の誕生でなくても量子力学では
成り立たないよ


215 :名無しSUN:2005/05/15(日) 02:02:59 ID:eX3bTKVt
割り込んですみませんがどなたか教えてください。
「1秒は1太陽年の1/31 556 925.974 7とする」と1956年に開かれた国際度量衡総会
で決まっていますがこの計算で行くと
1太陽年=  365.2421987813日になります。
1582年10月に西暦がグレゴリオ暦に変った事を考えると以後はこの計算でよいのですが
それ以前の1太陽年の周期も天文学的にはこの数字を使っても問題ないでしょうか?

いろんなサイトを調べていると、その数字が微妙に違うので不安になってきました。

1太陽年=  365.24219879日
1太陽年=  365.242199日
1太陽年=平均365.242194日
1太陽年=  365.2421904日
1900年初頭は 365.2421987日云々

国際度量衡総会の決め事とは関係なくなにかの決め事って有るんでしょうか?


216 :名無しSUN:2005/05/15(日) 02:15:16 ID:lNEmGyLq
太陽年を秒の基準にしていたのは昔のこと。
今は原子時計が基準になっている。
一方、太陽年は200年に1秒程度づつ短くなっている。

217 :名無しSUN:2005/05/15(日) 02:26:54 ID:eX3bTKVt
それは、1秒に-0.0000000579秒ですが原子時計と太陽年との誤差と考えて良いんでしょうか?
それと、原子時計で計った1太陽年って何秒になるんでしょうか?

218 :名無しSUN:2005/05/15(日) 02:32:00 ID:oX86N1E8
人工雷の発生源から1mはなれて、その閃光の照度を計ると、何ルクスになるんですか?

219 :名無しSUN:2005/05/15(日) 02:48:04 ID:lNEmGyLq
>>217

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%92

220 :名無しSUN:2005/05/15(日) 03:05:33 ID:eX3bTKVt
>>219 ありがとうございました。
このサイトでは、1太陽年=  365.24219879日
なんですよね
ちょっと考えたんですが、
200年に-1秒と言う事はグレゴリオ暦で計算すると
400年で497日の-2秒になるということなんですよね?
もしその考えでよければ
400年=12,622,780,798秒
001年=00,031,556,951.995秒となり
1太陽年=365.2424999421日になりますよね。
なにか重要な事を見落としているようなんで再度出直してきます。

221 :名無しSUN:2005/05/15(日) 03:56:36 ID:n437tp51
宇宙の誕生って不思議だな。最初無だったんでしょ?(これも正しいのかどうかしらんが)
不思議だわ〜なんだ無って

222 :名無しSUN:2005/05/15(日) 06:01:37 ID:KQm4l4Qz
無っつったって、私らは宇宙の中にいて、その中での物理法則とかしか
理解や認識が出来んのであって、その外はまた別の法則原理で動いとるのかもしらん。

…というような話は質問スレにはそぐわないんで、専用のスレでやっておくれ。

223 :名無しSUN:2005/05/15(日) 08:39:16 ID:V8GkeO4m
>>214
おまえさんが「科学」をやってること自体とおそらく同じだと思うぜ
自然法則とは原因と結果の関係であり、それを究明するのが科学者の仕事だろうがよ

今んとことりあえず「収束」なんて論理飛躍をせざるを得ないのは
あんた方が発見できてない法則がそこにあるだけだ

科学と非科学の境は未知の事実を予言できることであり、「収束」は明白に非科学だ

224 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:19:32 ID:FDiVruzu
>科学と非科学の境は未知の事実を予言できることであり
これを唱える科学を古典物理学と言う。一般相対性理論とそれ以前の物理理論を指し
決定論的である事が特徴。
ハイゼンベルグ以来、因果関係は物理の一要素であり、前提ではなくなった。
それから80年近く経つ。

>>221-222
宇宙が出来る前って何があったか議論するスレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1091925695/

この辺りが適当かな。

225 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:21:58 ID:V8GkeO4m
>>224
真ん中の段落をやはり無視したか

226 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:29:53 ID:FDiVruzu
>>225
>今んとことりあえず「収束」なんて論理飛躍をせざるを得ないのは
>あんた方が発見できてない法則がそこにあるだけだ

何が収束するの?

227 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:36:38 ID:FDiVruzu
自分の妄想を垂れ流すだけで何一つ説明できない ID:V8GkeO4m

228 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:44:42 ID:V8GkeO4m
>>226
>>214を参照されたい

>>227
こちらは質問者
立場のすり替えのような古典的な欺瞞にはかからない

229 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:51:46 ID:FDiVruzu
単に収束と言っても何の事だか分からない。スピンの収束か?
>こちらは質問者
大口叩いてこちらは質問者も無いもんだ。質問者なら説明されたら
「ありがとうございます」って言って去るもんだろ。

230 :名無しSUN:2005/05/15(日) 09:54:19 ID:V8GkeO4m
>>229
質問に答えてから言いな、単なる煽り屋さんw

231 :名無しSUN:2005/05/15(日) 10:02:58 ID:FDiVruzu
>>205 で既に答えたましたが何か?

他にも何人かが答えてるのに「理論の飛躍」だと罵倒するのがお前の言う質問者だな。
(何の収束が「理論の飛躍」なのか分からないので何言ってんだが不明だが)

232 :名無しSUN:2005/05/15(日) 10:09:40 ID:V8GkeO4m
>>231
納得しない者をアカだのと言い出す小者に尋ねているつもりはない

233 :名無しSUN:2005/05/15(日) 10:47:23 ID:Z6EYXggY
初心者質問版で難解な話をして 『まぁ、君達にはボクの疑問に答えられない
みたいだね』 みたいに偉そうにしてるヤシの方が、よほど小物臭プンプンかと…。

仲間がいっぱいいる専用の板orスレの方にお引き取り下さい〜。

234 :名無しSUN:2005/05/15(日) 11:01:23 ID:Ypa9iSZT
小物クンは黒騎士スレへご招待w

235 :名無しSUN:2005/05/15(日) 11:44:36 ID:Ypa9iSZT
>>232
そんなあなたはこちらへどぉぞぉ〜!http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1112413756/

236 :名無しSUN:2005/05/15(日) 14:29:27 ID:n437tp51
おまえれ喧嘩はやめろ!

そんなことなど宇宙の大きさに比べたらたいしたことじゃないんだから。

237 :198:2005/05/15(日) 14:45:30 ID:11JOclbr
質問に答えてくださった方々ありがとうございました
自分でももっと調べてみたいとおもいます
それにしても奇跡的に誕生した?この宇宙で
さらに奇跡的に生命が生まれ、今私たちが生活していると
考えると なにかすごいですよね


238 :名無しSUN:2005/05/15(日) 17:59:33 ID:V8GkeO4m
>>233
回答者も初心者のつもりで扱えと?

自分は天文に関しては雑誌などをちょっと読んだ程度の立派に初心者だが
そういうのを読んで出てきた素朴な疑問に
「量子力学では日常の常識が通じないから余計な疑問を持つな」みたいな答え方をする
余裕のないセンセイを小者と揶揄したまで

学問のある分野について初心者でも人間として見下される覚えはないわけで
上から押さえつけるような話し方をする手合いには相応しい反応をするのみ

239 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:19:54 ID:jffMHYx+
DQNに対してDQNな態度で対抗する事自体は別にかまわないと思うが、
それを純粋 (たぶん) な初心者も見てるって事を忘れないように。

240 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:28:51 ID:FDiVruzu
>>238
俺たちは質問者>>237 に宇宙開闢について
>無からの宇宙創造もありうる。
と答えた。するとお前は宇宙に原因があるはずだから納得できないと喚いた訳だな。
俺たちの答えに対して説得力のある代案があるならまだしも根拠の無い根拠を
持ち出して罵倒し、尚且つ質問者でもないのに質問者を名乗り優位に立とうとする。

とここまで説明すればどんなに見苦しい事をしてるか分かるかな?

241 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:36:17 ID:jffMHYx+
DQNに対してDQNな態度で対抗する事自体は別にかまわないと思うが、
それを純粋 (たぶん) な初心者も見てるって事を忘れないように。

242 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:36:19 ID:V8GkeO4m
>>240
じゃ、自然法則を解明するのが仕事のあんたらは研究費を使って何をしているわけ?
何のために自然法則を見つける努力をしているのかが解ってないんじゃないのか?
スポンサーに利益をリターンできない給与所得者を世間一般では穀潰しって言うの知ってるか?
あんたらの分野からのリターンをはっきり定義してみろよ、え?
学ぶ権利みたいな乳臭い綺麗事から目を醒ませったら

243 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:51:11 ID:MIQKRRRE
↑天文超初心者スレにもこんな書き方する奴いたな

相手を「科学者」と言ってみたり、「研究費」が云々て言ってみたり・・・
きっと最後には「コペンハーゲン」云々て言うぜ、コイツ。

いずれにしろ、粘着厨は放置が良かろうと思いますよv

244 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:55:37 ID:V8GkeO4m
結果に原因がないなら、おまえ達には仕事がないわけだが

245 :名無しSUN:2005/05/15(日) 18:56:59 ID:V8GkeO4m
>>243
ソーシャルハックに走るほど頭に来ているのかw
まあ茶でも飲んで落ち着けや

246 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:29:43 ID:9DkSQp2X
> 結果には必ず原因がある
> むしろ、結果に原因がないという発想こそ特殊な思いこみだ

このお説を説明してくれないことには議論にならんよw

247 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:32:19 ID:V8GkeO4m
>>246
>>244

248 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:34:42 ID:9DkSQp2X
プハっ(ごめん吹き出してしまった)

つまり「研究者には仕事があるのだから結果には必ず原因がある」と言いたいのかw

249 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:36:35 ID:+WjfTEIo
真空中の電子-陽電子の対生成-対消滅みたいな「真空のゆらぎ」の原因というのが
もし存在するなら、それは何かというのは興味深いところ。

「真空のゆらぎ」という結果には、必ず原因があると言えるのだろうか?


250 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:37:47 ID:Ypa9iSZT
トンネル効果も面白いよな。絶対に通過不可能なエネルギーバンドを通過できるんだからな!

251 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:38:11 ID:V8GkeO4m
>>248
逆だろ逆
原因と結果の関係を解明するのがあんたらの仕事
観測事実を説明できただけでは似非教祖様のご託宣と画するところがない
その説明で未知の事実を予言できてこそ研究費を渡す意味がある
プロ意識なさすぎる温室育ちは「真の研究者」を圧迫する社会悪だ

252 :名無しSUN:2005/05/15(日) 19:41:50 ID:9DkSQp2X
>>249
うん、興味深いよね。

「真空のゆらぎによって電子-陽電子対が生成されたとき、、
この生成という結果に必然的な原因があるのか?」と言う事だよね。

別に生成されなかったとしても良かった訳で、明確な原因はないよね。

253 :名無しSUN:2005/05/15(日) 21:52:02 ID:of7PnCWm
>ID: V8GkeO4m
君、典型的な科学音痴だな。前のスレでも、高校レベルの
数学が理解できなくてぐだぐだ文句言ってた奴だろ。
箸にも棒にもひっかからない中途半端な知識の持ち主は
あんまりおおっぴらなところで発言しないほうが世のため
だよ。まさに、社会悪。

だから、ひっこんでて頂戴ね。お願い、ハァト。

254 :名無しSUN:2005/05/15(日) 22:06:25 ID:V8GkeO4m
>>253
この国で一般向けの説明がしたければ最高でも中卒レベルを想定しなよ、世間知らずの研究員さん
どんな職業でも同じだけど、自分の社会的役割を理解することはオトナの条件だからね

255 :名無しSUN:2005/05/15(日) 22:11:33 ID:MIQKRRRE
>>254
バカか?

256 :名無しSUN:2005/05/15(日) 22:15:27 ID:V8GkeO4m
>>255
何か間違ったこと言ってるか? え? おい、あんた

257 :名無しSUN:2005/05/15(日) 22:20:47 ID:Ypa9iSZT
ばか同士の罵りあいは見てて楽しい……………………………………………わけないもうヤメレ

258 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:02:08 ID:F2BKfXxX
降水確率って、1時間でも降ることが確実なら100%?
6時間中3時間しか降る見込みがなければ50%になるの?

259 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:03:25 ID:MIQKRRRE
>>256
中卒だって?プッ
バカをおちょくるのは楽しいナァw

260 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:10:40 ID:V8GkeO4m
>>259
で、中卒という形容がかかる範囲についてだが
誰がバカなのか自ら証明してくれるとは殊勝な心がけだなw

261 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:15:59 ID:MIQKRRRE
>>260
なら、ビッグバンについて教えてくだされ。コタエラレルカ?

262 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:18:07 ID:V8GkeO4m
>>261
んなもの信じてないから教えようがない
工作員さんにでも聞いてくれ

263 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:25:04 ID:MIQKRRRE
>>262
やぱしw
なら、3k宇宙背景放射は?知ってるか?
中学の教科書には出てないけどw

264 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:27:49 ID:FDiVruzu
俺は信じてない理論・哲学でも知ってれば説明できるけどな。
ってまだやってたのか。

265 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:30:26 ID:V8GkeO4m
>>263
信じていない話を揶揄することくらいならできるが
質問してない者に回答もへったくれもない

あんた知ってる範囲で勝手に満足してたらいいだろう

266 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:31:04 ID:MIQKRRRE
>>264
ゴメン。弄ってます。
アイツは結構天然だから弄りがいがあるんだw

267 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:31:52 ID:MIQKRRRE
>>265
逃げた〜〜〜www

268 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:32:58 ID:V8GkeO4m
俺は俺の専門分野で回答者をやっているが
少なくとも自分は神様じゃないんだから間違うことは何年やっててもあることを覚悟したうえで
今現在の時点で正しいと思うことを偽りなく述べる証言者であることを肝に銘じている

269 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:33:20 ID:MIQKRRRE
>>265
オマエの信じてる宇宙論を聞かせて欲しいな・・・笑わないと約束するからw

270 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:36:09 ID:FDiVruzu
天文気象議論スレッド
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1116167714/

こっちで心行くまでやってくれ。これでは質問者が困る。

271 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:36:48 ID:V8GkeO4m
>>269
持論なんかねえよ
それはあんたらの仕事だろうがよ

俺はただ単に始まりの前がないなんて話を信じる気になれないと言っているだけだ
ある半径以下では何でもありなんてズルは聞く価値がないと言っているだけだ

272 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:37:09 ID:9DkSQp2X
>>268

回答者?なにそれ?それと、あなたの証言である

> 結果には必ず原因がある

の根拠を私にも分かる様に述べてください。

273 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:39:09 ID:V8GkeO4m
>>272
現に、世界中の科学者が原因と結果の関係を解明しようと日夜努力している
あんたがそいつら全員をライフワークから解放できたとき
俺の主張が間違っていると認めようじゃないか

274 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:40:35 ID:9DkSQp2X
> 原因と結果の関係を解明しようと日夜努力している

これはそうだろうが、あなたは

> 結果には必ず原因がある

と明言している。根拠を教えてください。

275 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:41:46 ID:V8GkeO4m
>>274
あなたが尋ねるという結果にも原因があるだろう

276 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:42:39 ID:V8GkeO4m
それとも、あなたの脳内の電子が収束したために突然叫びだしたとでも言いたいのか?

277 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:42:42 ID:9DkSQp2X
都合が悪くなったからと言って話をそらさずに

> 結果には必ず原因がある

と明言している根拠を教えてください。

278 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:46:02 ID:MIQKRRRE
>>271
俺の仕事は証券なんだがw
誰でも研究者に見立てる厨房だなw
持論の無いヤツは黙ってROMしてろ。


279 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:47:49 ID:FDiVruzu
なぁ他の質問者の邪魔だからこっちでやろうよ。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1116167714/

280 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:48:51 ID:V8GkeO4m
>>277
前にも言ったが質問者に対して「あなたも研究者になれ」と答える阿呆の仲間入りはごめんだね
てめーらの仕事の弁護はてめーらでやれやトンチキ

281 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:51:53 ID:MIQKRRRE
>>280
自分のケツも拭けないヤツ
反論はhttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1116167714/
反論出来ないかな?www

282 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:53:30 ID:V8GkeO4m
>>281
糞尿運搬車のドライバーが言及する範囲じゃねえんだよ

283 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:54:33 ID:MIQKRRRE
>>282
タイヘンな仕事をしてるんだな。

284 :名無しSUN:2005/05/15(日) 23:57:16 ID:V8GkeO4m
暴言で来る奴、俺が途中で仏の言葉遣いに変わるわけねえぜ
あんたらもそれを楽しんでるようだしな

なんか誘導厨も喜んでいるようだが、あれに乗ったらつまんねーだろ?

285 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:08:37 ID:rhjwYZGL
>>284
じゃあお言葉に甘えてアッチhttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1116167714/
オマエの悪口書かせて貰いますw来るなよ>糞尿運搬車のドライバーさんへ

286 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:13:16 ID:lFKBaitt
>>281 さん、お呼びだそうです

287 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:15:10 ID:8baoJkHW
スレ違いだらけだな
だから哲厨はスルーしろと・・・

288 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:35:51 ID:rhjwYZGL
>>286
もう寝るわ、おやすみ。

289 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:44:36 ID:lFKBaitt
何だ、1人だったのかよw

290 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:46:53 ID:GZ9kULDF
ちがう、V8GkeO4mは日付が変わってから登場していない。

291 :名無しSUN:2005/05/16(月) 00:49:13 ID:lFKBaitt
ということにしたいのですね

292 :名無しSUN:2005/05/16(月) 01:02:32 ID:MtTFOeQe
>>258
天気予報では「午前〇〇時から午後〇〇時までの間に1mm以上の雨が降る確率は〇〇%です」って言ってるから、
この時間の範囲に雨量計に溜まった雨水が1mm以上になるかどうかってことじゃないっすか?

293 :名無しSUN:2005/05/16(月) 01:26:48 ID:t26llSzS
>>215
太陽年は時間と共にごく僅かずつ変化しています。

海上保安庁発行の「天体位置表」に載ってる計算式は、
太陽年 = 365.24219040 - 0.00000615 * T [日]
T:2001年1月1.5日力学時からの経過時間を36525日単位で計ったもの

この太陽年の計算には、力学時をUTC(協定世界時)で計算してもJST(日本標準時)で計算しても結果に差は現れません。

294 :293:2005/05/16(月) 01:34:24 ID:t26llSzS

誤:T:2001年1月1.5日
正:T:2000年1月1.5日

295 :名無しSUN:2005/05/16(月) 01:44:28 ID:1xsAIKHN
月って沈むの?

296 :名無しSUN:2005/05/16(月) 03:41:21 ID:AHOVyInm
>>295
はい。
日の出・日の入りに比べてあまり見たことないかもしれませんが、
毎日出たり沈んだりしてます。
ここで月の出・月の入りの時刻を計算できます。
http://www.nao.ac.jp/koyomi/moondni.html

297 :215:2005/05/16(月) 08:32:31 ID:1JUp1k8e
>>294
> T:2000年1月1.5日力学時からの経過時間を36525日単位で計ったもの
って事は、下記の式になるわけですね。ありがとうございました。
T=(2000年1月1.5日〜の日数)/36525日
∴太陽年 = 365.24219040 - 0.00000615 * ((2000年1月1.5日〜の日数)/36525日) [日]
具体的な根拠を見つけてなんか得した気分です。┌(..)┐

298 :名無しSUN:2005/05/16(月) 22:28:04 ID:MtTFOeQe
満月って沈まない気がするのですが、三日月とか半月って沈んじゃう気がするのは
どうしてでしょう?太陽との位置関係になにか秘密がある???

299 :名無しSUN:2005/05/16(月) 23:03:33 ID:laTfJFg7
>>298
秘密と言われてもw…
簡単に言えば三日月や半月は夜の内に沈むけど、満月は日の出頃
つまり空が明るくなって月が目立たなくなってから沈むから、あまり
沈むところを見ないんでしょう。


300 :名無しSUN:2005/05/17(火) 17:54:42 ID:ygWD/S0/
沈みます。一度沈むまで見てみましょう。

301 :名無しSUN:2005/05/17(火) 21:20:01 ID:dcEk23Va
満月の月の入りは、明け方まで粘ればいいだけだけど、三日月の月の出は難しいかも…

302 :名無しSUN:2005/05/19(木) 04:34:04 ID:6ds7GXee
三日月が出るのは太陽より後だから普通見れないだろ。
三日月が沈むのは夕方だから比較的よく見られる。ゆえに>>298の印象。
しかし一般の人は、お船の形に欠けた月を全て「三日月」と呼ぶ傾向にあるが
実際の三日月は新月から3日目。太陽にかなり近く、
西が開けて地平線近くまで空が澄んでないとなかなか見えない。
半月も沈むのが見れるのは「上弦」限定。

303 :名無しSUN:2005/05/20(金) 16:30:05 ID:v2cbLY3B
今月の大潮っていつですか?

304 :名無しSUN:2005/05/20(金) 16:31:24 ID:v2cbLY3B
すいません、質問なんでageます。

305 :名無しSUN:2005/05/20(金) 16:37:12 ID:mH/KQuwT
>>302
>半月も沈むのが見れるのは「上弦」限定
三日月くらいなら確かに見づらいかもしれんが
半月なら太陽が出てても余裕で見えるだろ



306 :名無しSUN:2005/05/20(金) 16:50:26 ID:OLjndVnu
>>303
とりあえず自分の地域選んでみてください
ttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/tsuri/
干潮時間もわかります

307 :名無しSUN:2005/05/20(金) 17:18:11 ID:v2cbLY3B
>>306
すいません。携帯からなので今イチ見れませんでした。
でもありがとうございました!

308 :名無しSUN:2005/05/21(土) 01:09:26 ID:jgvcEjaj
満潮や干潮ってちょっと卑猥だな

309 :名無しSUN:2005/05/21(土) 18:44:08 ID:cskvo118
浜辺に死体と遺体が流れ着きました。 どちらが男でどちらが女でしょう。

310 :名無しSUN:2005/05/21(土) 18:57:14 ID:FEPeejxn
( ゜∀゜)アハハハ八八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

311 :名無しSUN:2005/05/21(土) 20:56:21 ID:jgvcEjaj
>>309
下が女で上が男w

312 :名無しSUN:2005/05/21(土) 20:58:52 ID:FEPeejxn
スレ違い

313 :名無しSUN:2005/05/21(土) 21:27:57 ID:0FoTGBZz
>>311
えっ?

314 :名無しSUN:2005/05/21(土) 22:00:32 ID:JCsbK9Sm
>>313
…死体が男、遺体が女だよねぇ?

315 :名無しSUN:2005/05/21(土) 22:45:02 ID:7zi8ADU2
女も遺体のは最初だけ

316 :名無しSUN:2005/05/21(土) 23:12:26 ID:L1+IntTb
男は死体んだよ

317 :名無しSUN:2005/05/22(日) 00:31:46 ID:uYJuS8yE
でもたまに毛を巻き込むと男も遺体よね

318 :名無しSUN:2005/05/22(日) 07:15:10 ID:QjFWp4YC
すみません、最近山歩きにはまってるプログラマですが、海抜とか屈折とか無視して
東経135度、北緯35度地点での日の出・日の入を計算するプログラムを作ってます。

http://www11.plala.or.jp/seagate/calc/calc2.html

↑このサイトを参考にしたのですが、最後の結果で arccos(-19.35) を求めようとして
NaN になってしまいます。何かおかしいところがあったら指摘してもらえませんか。

2005/05/22
ψ= 35π÷180 = 0.61 := 0.19π
θ= 2π×142.5÷365 = 2.45 :=0.78π
δ= 20.38 :=6.5π
tanδ= 27.64, tanψ= 0.70
t= acos(-27.64×0.70) = acos(-19.35) := NaN

-------- こっからプログラム (Java) ---------
double psi = 35 * Math.PI / 180;
double omega = 2.0 * Math.PI / date.getActualMaximum(Calendar.DAY_OF_YEAR);
double j = date.get(Calendar.DAY_OF_YEAR) + 0.5;
double theta = omega * j;
double delta = 0.33281 - 22.984 * Math.cos(theta) - 0.34990 * Math.cos(2.0 * theta)
- 0.13980 * Math.cos(3.0 * theta) + 3.7872 * Math.sin(theta)
+ 0.0325 * Math.sin(2.0 * theta) + 0.07187 * Math.sin(3.0 * theta);
double t = Math.acos(- Math.tan(delta) * Math.tan(psi));

319 :名無しSUN:2005/05/22(日) 07:45:29 ID:tjYgiL9C
>>318
プログラムの間違いはめんどいので検証しないがacos()の引数に
−1 〜 1の範囲以外を指定すりゃ、そりゃエラーになるのは
当然じゃろ。

acos()てコサインの値を与えてその時の角度を返す関数だぞ。
コサインとサインは−1 〜 1の範囲の値しか取らないから当
然それ以外の値を引数に与えれば答えは出ない。

とするとプログラム以前に上の数式自体おかしいっつう事だわな。

320 :名無しSUN:2005/05/22(日) 08:12:36 ID:QjFWp4YC
>>319
レスどうもです。そう、arccos に渡してる数値の -tanδ×tanψ が -19.35 とかに
なってる時点でおかしいんですよ。ソースは参考までに、計算式とか数値的に
何かおかしいところはないですかね。60分法と弧度法間違えてるとか…

321 :名無しSUN:2005/05/22(日) 08:40:05 ID:tjYgiL9C
>>320
これ以上はせめて示しているURLのどの式を用いたとか変数の値として
何を指定したとかちゃんと書かんと誰も相手してくんないと思うぞ。(こ
れ以上はっつうか質問する場合の当然の義務てな気もするが)
つか、そこら辺を整理してりゃ自ずと分かるんでないの?

それ以前に、このスレで良いかどうかも問題だけど、、、。

322 :名無しSUN:2005/05/22(日) 09:05:58 ID:tjYgiL9C
それはともかく
プログラムの方はURLのサイトの数式そのままだけど
上の数式がいやに省略されとるのう。

>θ= 2π×142.5÷365 = 2.45 :=0.78π
これθじゃないよな。
太陽赤緯を求める際のωだよな。

んで結論から言うとだ
太陽赤緯δの20.38とかは度だね、こりゃ。
http://www11.plala.or.jp/seagate/glossary/index.html#1
計算式の上のこのリンクを踏んで飛んでみ。

それで計算すりゃtは0.4ぐらいになるはず。

323 :名無しSUN:2005/05/22(日) 09:11:41 ID:tjYgiL9C
自己フォロー

>太陽赤緯を求める際のωだよな。
ωjだな、、、間違えた。

324 :名無しSUN:2005/05/22(日) 12:21:40 ID:QjFWp4YC
すみません、θってのは私が入れた変数で ωJ です。
まず太陽赤緯δを求めて、北緯ψから日の出時刻・日の入時刻を求めようとしています。
その図と比べると δ=20.38 ってのは 5/22 の太陽赤緯の「度」っぽいですね。δをラジアン
に変換して時角tから日の出・日の入時刻を求めてみました。

δ= 0.36 :=0.1π
tanδ= 0.37, tanψ= 0.70
t= acos(-0.37×0.70) = acos(-0.26) := 1.83
2005/05/22: 12:00±24×1.83÷2π = 12:00±7.01 = 12:00±7:00 = 05:00-19:00

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
2005/01/01: 12:00±24×1.27÷2π = 12:00±4.85 = 12:00±4:50 = 07:10-16:50 (元旦)
2005/03/20: 12:00±24×1.57÷2π = 12:00±5.99 = 12:00±5:59 = 06:01-17:59 (春分)
2005/06/21: 12:00±24×1.88÷2π = 12:00±7.18 = 12:00±7:10 = 04:50-19:10 (夏至)
2005/09/23: 12:00±24×1.57÷2π = 12:00±5.99 = 12:00±5:59 = 06:01-17:59 (秋分)

ネットに載ってる時刻と数分のずれがありますけど、南中時刻無視で 12:00 で
計算してるのや緯度・経度、空気の屈折やらなんやらでしょうね!

アリガトー

325 :名無しSUN:2005/05/22(日) 12:29:46 ID:B26fK34S
均時差の補正してる?


326 :名無しSUN:2005/05/22(日) 13:12:31 ID:tjYgiL9C
>>324
げげ、、、0.14て私ゃあどういう計算したんだろう。

ところでラジアンの値をわざわざnπの形に変換してるのはなにゆえ?
確かに2πラジアンで360度だけど普通は単に数値で表すと思うてな。

327 :名無しSUN:2005/05/22(日) 13:15:57 ID:tjYgiL9C
ぐぉ、、、0.14じゃなくて0.4か、、、どっちにしても間違ってる訳だが。

328 :名無しSUN:2005/05/22(日) 14:41:25 ID:z8Pr00yw
ベルゲン学派の温帯低気圧モデルとシャピロの温帯低気圧モデルは
それぞれどのような特長を表し、何が修正されたのですか?

329 :名無しSUN:2005/05/22(日) 15:20:49 ID:QjFWp4YC
>>325
今手元にあるプログラムは近時差の補正入れてあります。それでも数分ずれてますが、
最小単位 10 分くらいの幅で分かれば良いのでこの程度の精度があれば十分です。
同じ事をしようとして検索エンジンから飛んできた人のために完結版だけ… 計算式は
>>813 のサイトに基づいています。

ψ= 35π÷180 = 0.61 := 0.19π (北緯)
ωJ= 2π×142.5÷365 = 2.45 :=0.78π
δ= 0.36 :=0.1π (太陽赤緯)
tanδ= 0.37, tanψ= 0.70
t= acos(-0.37×0.70) = acos(-0.26) := 1.83
e= 0.0557 (近時差)
南中= 12:00 - (60×e)分 = 12:00 - 00:03 = 11:57
2005/05/22: 11:57-±24×1.83÷2π = 11:57±7.01 = 11:57±7:00 = 04:57-18:57

>>326
特に意味はありませんが、数値で出すよりnπの方がどれくらいの角度かイメージ
しやすいかなと思って。

どうもでした。

330 :野崎:2005/05/22(日) 15:44:39 ID:L6KfoZBB
>>298
満月は太陽の反対側にあるのですから、日の出のころ沈みます。早起きして一度沈むまで見てみましょう。
地面に近づくと空気の吸収で赤く染まり、錯覚ででかく見えるようになります。
見たら「でかい。綾小路大仏みたい。」
「なんのためこんなでかいものを。」
「いいものはでかく心に残さないとね。」

>>309
今は浜辺に死体と遺体が流れ着きません。獰猛な魚に食べられてなくなります。
舞い降りる鷲でさえ爪に捕らえた獰猛な海の魚に反撃され喉笛に食らいつきで負けてしまいます。
三共のリゲインのCMでやっています。鷲が負けるのは三共のライバルの鷲のマーク大正製薬のリポビタンDが負けるのを現している。


331 :名無しSUN:2005/05/24(火) 00:13:39 ID:f3+NdqiS
埼玉在住の20代です。

今週の土曜日、山梨県の塩山市付近をどうしても晴にしたいのですが、
今の私になにかできることはありますか?

332 :名無しSUN:2005/05/24(火) 00:16:07 ID:PJ6picyz
特にないんじゃない?

次の方、質問どうぞ

333 :名無しSUN:2005/05/24(火) 01:02:22 ID:GNGs0sUE
ベガの位置にデネブがあったら三日月と同じ明るさだとデネブデネブに書いてありました。
でもベガって25光年も離れてますよね。じゃあアルファケンタウリの4.4光年にあったら、
どんなことになるのでしょうか?

334 :名無しSUN:2005/05/24(火) 01:06:26 ID:KPlGA6Ng
>>333
明るさは距離の2乗に反比例

335 :名無しSUN:2005/05/24(火) 01:10:52 ID:GNGs0sUE
>>334
満月よりも明るい星が輝いてるなんて天体ファンには夏は辛い季節になりそうでつね。
              _、--―――---、,,,,,_.  
        ,,-ー'''゙`.             ^"''―,,,.
    、-''`                     ^'''-,_ 
  、-'`                              ゛\,
                                     \,
                                       \.
                                      `i,,    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                       ヽ,  < デネブデネブ〜!
                                        ヽ  \__________
                              |    ○    ヽ
                              _|          ヽ
                         _.、-ー' |           ゙l,
                      \__-ー'゙ ̄     |           ゙l.
                         \        |             ゙l
                     \       |               |
               ○       \     |               |
                           \   |               l
                             \  |               |.   
                                \|             l゙    oシリウス
                                        l゙    。 太陽

336 :名無しSUN:2005/05/24(火) 01:13:35 ID:N540Pohx
太陽系だけが暗黒星雲の中にポツンとあって
夜空に星が全く見えなかったら・・・

文明は生まれなかったかもね

337 :名無しSUN:2005/05/24(火) 11:21:25 ID:BoBbTGc9
アシモフの 「夜来たる」 を読もう。

338 :名無しSUN:2005/05/24(火) 13:58:06 ID:VbyYJzvG
>>335
満月とは書いてないと思うけど、、、。
デテブって絶対等級いくつだっけか?

339 :名無しSUN:2005/05/24(火) 23:31:17 ID:GNGs0sUE
25光年のベガの位置で三日月の明るさだから、4.4後年のアルファケンタウリの位置なら
(25/4.4)^2≒32倍の明るさ。三日月の明るさが何等級かは知らないが、32倍も
だったら満月より明るくても不思議じゃない。

真っ赤な満月より明るい恒星…デブネデブネ

340 :名無しSUN:2005/05/24(火) 23:48:59 ID:0+8qgAdz
>>339
 三日月と満月の明るさの違い
天文年鑑をくって調べたら、満月-13等、三日月-6等。
その差は7等。ざっくり600倍でした。
 地球からの距離の関係などでこの値は変化するし、
何より天文年鑑自体、一桁の精度なので、精度は
ないけど、少なくとも100倍は違います。
 三日月だと太陽光が斜めにあたった面を地球が受けているので
暗いのです。

341 :名無しSUN:2005/05/24(火) 23:50:16 ID:KPlGA6Ng
おやおやもっと光の強いのお望みですかそいつは困った・・・(さんはい)

342 :名無しSUN:2005/05/25(水) 00:27:36 ID:cAi0NwOS
近くの超新星が地球気候に影響を与えるか知りたいなあ。
氷河期交代の原因の一つにならないかなあ。
超新星→宇宙線→電離層破壊→生物大絶滅→大気構成変化(CO2減)→太陽熱取り込み減少
→低温化→氷河期到来。
100万年くらい前までにあった超新星を調べる方法ってあるんですかねえ。
南極の氷柱切削では無理かなあ。

343 :339:2005/05/25(水) 00:30:03 ID:yoQyax5E
>>340 ありがとうございます。
ご指摘のように調べて見ると、三日月−6.8等級、半月−9.9等級、満月−12.6等級
と出てきました。ヽ(´Д`;)ノ

32倍ってことは3.8等級位なので半月よりやや明るいくらいなんですね。

やっぱデネブって凄いっす。

344 :名無しSUN:2005/05/25(水) 00:37:22 ID:8dbaG7/s
>>342
http://www.asahi-net.or.jp/~te9m-myt/every/kyouryuu01.htm

345 :名無しSUN:2005/05/25(水) 13:32:22 ID:+c934GIs
>>341
モーヲタ?

346 :名無しSUN:2005/05/25(水) 18:36:47 ID:gO2KFGhi
>>342
K/Tイリジウム層(恐竜が絶滅した時の衝突降下物)が、近傍の超新星爆発の降下物だという説があった。
定量評価した上での主張かどうかはわからんが。

347 :名無しSUN:2005/05/25(水) 20:45:52 ID:jzy4k0Iu
http://popeye.mo-blog.jp/waraibuta/2005/04/post_673c.html

だれか答えてやってくれる?
気象予報士の実情を…


348 :名無しSUN:2005/05/25(水) 23:31:49 ID:5aog9S5p
>>344
ありがとうございます。
読んでみましたが,1光年以下というのは無理がある。発生確率も少ないだろうし,
そんな近くだと摂動で太陽系分解で,地球はいまごろ太陽系を離脱して
冷たい宇宙空間をさまよっていると思う。
もっと遠くで起きた超新星の宇宙線が気候変動に影響しないのかなあと思ったのですが。

349 :名無しSUN:2005/05/25(水) 23:35:03 ID:QGROQIQw
>>341,345
ですね、ですね・・・ですね、ですね、ですね!

350 :愛という字を辞書で引いたらー:2005/05/26(木) 00:25:13 ID:RtswtfxD
.

351 :名無しSUN:2005/05/26(木) 00:28:44 ID:wknzFXeC
肥満ね 肥満ね

352 :名無しSUN:2005/05/26(木) 00:48:50 ID:RtswtfxD
亀井タンに照準 −−−−−==☆

353 :名無しSUN:2005/05/26(木) 01:16:34 ID:rxT6Q/IE
自治スレッド無いの?ここ?

354 :名無しSUN:2005/05/26(木) 20:58:26 ID:it8AJ3r2
>>353
昔はあったけど・・・
地学板を新しく作るか天文・気象・地学板にするかとかを議論していたときは。

必要そうなら作れば?

355 :名無しSUN:2005/05/26(木) 23:46:14 ID:XumSVQ2P
( ´D`)<モーヲタはうぜーのれす

356 :名無しSUN:2005/05/27(金) 00:57:29 ID:ZZ1u9aMR
@ノハ@
( ‘ д‘)<てめぇもぢゃねーか!!! >>355

ビクのPL32mmだけど色ズレとか起きる?

357 :名無しSUN:2005/05/27(金) 19:28:22 ID:AgJLK7Ai
6月4日と5日東京の天気はどうですか?

358 :名無しSUN:2005/05/27(金) 20:01:28 ID:Ndrwhw2a
誰に聞いてるの? 神様?

359 :名無しSUN:2005/05/27(金) 20:35:20 ID:bEAwllqN
ふくーいしゃんーでしゅー

360 :名無しSUN:2005/05/27(金) 22:54:31 ID:NXSfOgW9
どうして大きな星は鉄まで核融合すると吹っ飛ぶの?

361 :名無しSUN:2005/05/27(金) 22:57:53 ID:UyFIdELP
鉄から先に融合すると吸熱反応だから温度が下がって収縮、反発力で爆発。

362 :名無しSUN:2005/05/27(金) 22:59:15 ID:bEAwllqN
鉄って核融合「できない」んじゃなかったっけ?

363 :名無しSUN:2005/05/27(金) 23:00:09 ID:i8pGp0xT
>>360
鉄までは核融合でエネルギーを放出するが,
鉄以上になるとエネルギーを吸収するようになるらしい,見たわけではないが。
ぐぐると詳しい説明が得られると思う。

364 :名無しSUN:2005/05/27(金) 23:01:36 ID:bEAwllqN
ホンマかいな
http://www5a.biglobe.ne.jp/~lab/fmhp/midas/index.html

365 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:04:59 ID:ZZ1u9aMR
>>363

HからFe未満まで
 結合する前の2つの原子が持つ熱エネルギーの和<結合後の原子が持つ熱エネルギー

Fe以降
 結合する前の2つの原子が持つ熱エネルギーの和>結合後の原子が持つ熱エネルギー

じゃあ、元々持っていた熱エネルギーはどこに行ってしまうのか?
→原子核内部で核子を結びつけるエネルギーになります。


なので、鉄より重い原子核を分裂させると、核子を結び付けていたエネルギーが、
分裂後の原子の熱エネルギーに変換され、熱エネルギーが取り出せる。


>>362
 そんなこと言ったら宇宙に鉄より重い原子が存在しないことになっちゃうヨンサマ

366 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:18:11 ID:kXvB8lvA
2020年
フォトンベルトの影響で太陽が超新星爆発を起こして人類は滅却するわけだが

367 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:18:16 ID:ZlA5QfKv
>>365
そうなの? 鉄を通らないパスがあるんじゃなくて、鉄自体がやっぱり核融合するわけ?

368 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:28:53 ID:trWeS+Lv
>>365
>そんなこと言ったら宇宙に鉄より重い原子が存在しないことになっちゃうヨンサマ
なりゆきで鉄以上になってしまい,そのまま居残るものもあると思われます。

369 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:33:51 ID:7KMvk31/
エネルギーを与えてやれば鉄でも核融合するんではなかったっけ?
主に超新星爆発のエネルギーで鉄以上の原子ができるとか何かで読んだ

370 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:51:05 ID:U1Hh7xAv
>>367
 地球上では不可能だとおもう。でも>>369さんが言ってるようなすさまじい状況で
 そういうことが起きるらしい。

 てことは、ウランを使った原発ってのは、超新星爆発力発電ってことになるのだ!

371 :名無しSUN:2005/05/28(土) 00:53:17 ID:7KMvk31/
ウラン原発は核分裂なのではないかと・・・

372 :名無しSUN:2005/05/28(土) 01:42:48 ID:mTIvpu2w
>>371 話の流れを読んだら。
370の超新星爆発力発電って言葉は間違ってはいるけど、水力発電の元は太陽熱、核分裂
の元が超新星爆発・・

373 :名無しSUN:2005/05/28(土) 01:52:16 ID:U1Hh7xAv
「超新星爆発」のエネルギーを蓄えた「ウランを使った発電」

374 :名無しSUN:2005/05/28(土) 05:57:33 ID:SGwl3WJe
まぁ、言い出したらぜんぶビッグバン発電だな


俺も若い頃は毎晩ビッグバン発電してたけど、最近は週に2〜3回

375 :名無しSUN:2005/05/28(土) 10:06:59 ID:rRhhN64X
>>371
そうだな。

核融合炉が実用化されたら、ほんまにクリーンなエネルギーとなるんだろうか?

376 :名無しSUN:2005/05/28(土) 11:36:51 ID:banzgJIl
重い元素を使った核融合冷蔵庫とか出来ないかな。スゲー使いたくないが。

377 :名無しSUN:2005/05/28(土) 12:21:53 ID:rRhhN64X
燃料電池で自己発電型だったらあり得るかも。

378 :名無しSUN:2005/05/28(土) 13:48:47 ID:ad2IIIFL
常温超電導、核融合…結構前から騒がれてるけど、なかなか実用化されないなぁ。


379 :名無しSUN:2005/05/28(土) 14:54:23 ID:U1Hh7xAv
>>375
 へんな廃棄物が出ないといいよな。あとガンマ線や中性子線なども。
 ニュートリノは1兆個や1京個くらい身体を貫通しても平気らしいが。

380 :名無しSUN:2005/05/28(土) 14:56:03 ID:U1Hh7xAv
人類の科学が現在のペースで進化したとすると、ワープ航法を実用化できるのは
何百年後なんだろう?

それともやっぱ自己開発は無理で、他の星から技術がもたらされないと無理か?

381 :名無しSUN:2005/05/28(土) 15:01:18 ID:jBvjD4X6
>>379
燃料がトリチウムだといくら生成物がクリーンでもねぇ。


382 :名無しSUN:2005/05/28(土) 15:12:30 ID:d1nlGOvx
高校生であんま知識ないから質問するけど
小学生の頃はこの季節(5月〜9月くらい)
まで無風で残りの年月は結構強風って感じな気候だったんだけど
最近(三年前くらいから)毎年のように年中強風な気がする。
小学校の頃が異常だったのかまたは最近の気候が異常なのか
まだ小学生だったから感覚器官がしっかりしてなかったのか
なんなんだ?ちなみに愛知県に住んでる。
後このスレ読んでないから空気読めてなかったらごめん。

383 :名無しSUN:2005/05/28(土) 15:14:53 ID:d1nlGOvx
補足
>感覚器官がしっかりしてなかったのか
しっかりしてないと風の強弱の感じかたが変わるのかなって

384 :名無しSUN:2005/05/28(土) 15:42:02 ID:jBvjD4X6
>>382
5月にはメイストームがあるし、8〜9月は台風も来ると思うのだが。
感覚器官がしっかりしていなかった説を推しておく。


385 :名無しSUN:2005/05/28(土) 15:50:27 ID:ZlA5QfKv
>>382
しっかり記録取ってないときの記憶なんてそんなもんさ
データ1つ1つの重み付けにどうしようもない不公平があるからな

386 :名無しSUN:2005/05/28(土) 17:45:26 ID:dVvkrlyM
赤道無風帯は一年の間に北回帰線と南回帰線を往復するのですか?

387 :名無しSUN:2005/05/28(土) 19:01:42 ID:qbvVkSlX
>>358
エエ、このスレの神様に聞いたのです。。。
いないみたいだから下駄を飛ばして調べますね。

388 :名無しSUN:2005/05/29(日) 05:58:01 ID:vdMRWfKY
>>380
少なくとも今までワープと呼ばれていたものについては
理論的には出来ない事がわかった、ってトリビアの泉で言ってたぞ。

389 :名無しSUN:2005/05/29(日) 08:25:37 ID:68hAXMAO
>>388
ツェナーダイオードの中では電子が「ワープ」しているわけだが・・・
半田付けしてないワイヤ同士が接触しただけで電流が流れるのもまた同じこと

390 :名無しSUN:2005/05/29(日) 10:17:19 ID:/dv6HV52
そりゃ、量子力学の世界ではワープするかもしれないけど、
マクロの世界ではありえないんだよ。

391 :名無しSUN:2005/05/29(日) 10:29:39 ID:iq73bVQn
エネルギギャップを越えて移動するのと、光速を越えて移動するのとは、別問題。

392 :名無しSUN:2005/05/29(日) 14:11:35 ID:68hAXMAO
スピンの相関など普通に光速を超えますが何か?

393 :名無しSUN:2005/05/29(日) 14:28:39 ID:WA+TMS5v
>>392
それが何か?

394 :名無しSUN:2005/05/29(日) 14:48:34 ID:68hAXMAO
「理論的にはできない」って、理論がそもそも知られていないことにそんな断言できるわけない
現在の科学は至るところ大穴だらけ
別にそれ自体は悪いことじゃない、ただ次の課題があるというだけのこと
問題は自分らが説明できないことを「不存在」だの「不可能」だのに捏造するなんちゃって科学者のアンフェアな態度

395 :名無しSUN:2005/05/29(日) 15:00:46 ID:gUGCbgfn
>「理論的にはできない」って、理論がそもそも知られていないことにそんな断言できるわけない
>現在の科学は至るところ大穴だらけ

ここのところは正しいのだが、後半は論理が混乱している。
現在の我々は、物質が「光速を超えて移動する」現象を観測できない。
現象を観測できず、今までに構築された理論的から予測することもできない以上、
現時点では「できない」というしかない。

396 :名無しSUN:2005/05/29(日) 15:28:57 ID:68hAXMAO
主語の省略がまずかったわけか

397 :名無しSUN:2005/05/29(日) 15:33:16 ID:gUGCbgfn
> 問題は自分らが説明できないことを「不存在」だの「不可能」だのに
>捏造するなんちゃって科学者のアンフェアな態度

実際こういうエセ科学者はウヨウヨいるのだが、それは自然科学に求められる
科学性や論理性とはまた別の問題(科学者としての資質)。

ま、初心者質問逝きましょうや

398 :名無しSUN:2005/05/29(日) 16:30:26 ID:iClMIOV/
物質が光速度を超える現象が観測できないので、一人の天才科学者が
「光速度は超えられないもの」として理論を作った。それによって幾つかの
予言がなされ、実際に実験してみるとピタリと一致してしまった。これらの
事実から、多くの科学者は物質は光速度は越えられないものと考えるよう
になった。

量子力学も同じ。「我々が知らない変数が有るので確率でしか決まらない
様に見えるのではないか?」という可能性は当時の多くの科学者なら疑問
に思っていた。ところが、一人の天才科学者によって「何かの未知の変数が
あったとしたら、こうならなる筈だ」という事を導いた。それを実験で確認した
ら、未知変数の存在を否定する結果が得られた。これによって多くの科学
者はそう考えるようになった。

トンデモ君は、これらの歴史や過程を知らないらしく、理論の結論だけ見て

> 問題は自分らが説明できないことを「不存在」だの「不可能」だのに捏造
> するなんちゃって科学者のアンフェアな態度

と言う。

399 :名無しSUN:2005/05/29(日) 16:41:01 ID:iq73bVQn
ここでソエジーが登場して一言


400 :名無しSUN:2005/05/29(日) 16:47:18 ID:68hAXMAO
>何かの未知の変数が
>あったとしたら、こうならなる筈だ」という事を導いた。

悪魔の証明ができた人がいるのか
それはすごいな

# 洗脳された人の逆鱗にはアルベルト君でさえ手を焼いた


401 :名無しSUN:2005/05/29(日) 19:06:55 ID:68hAXMAO
>>390
人体が厚さ1メートルの鉄の壁を素通りすることも実はあり得るんです
ただ、その確率が指数に指数が付くほど文字通り想像を絶して低いだけなんです
それを、
・とりあえずゼロで近似しませんかと提言することと
・数学的にゼロだと断言(≠証明)してしまうことは
たとえ結果的に同じであっても後者は非科学なんです

同様に、すぐには解明できそうにない法則について
・暫定的に乱数で近似しませんかと提言することと
・法則なんてあるわけないと探そうと思うこと自体やめてしまうことは
たとえ結果的に同じであっても後者は非科学なんです

非紳士的な発言が必要になってしまうセンセイ方は
ご自身の主張に後ろめたさがあることを自ら露呈しているわけですが・・・

402 :名無しSUN:2005/05/29(日) 19:33:08 ID:Q7/ArGQb
とりあえずゼロで近似すべしと主張している人を
数学的にゼロだと断言(≠証明)してしまったと強弁する詭弁家

403 :名無しSUN:2005/05/29(日) 19:50:19 ID:iClMIOV/
> 結果には必ず原因がある

の根拠をそろそろ言う気になったかな?

404 :名無しSUN:2005/05/29(日) 19:54:34 ID:68hAXMAO
>>403
公理であると主張する

405 :名無しSUN:2005/05/29(日) 19:57:22 ID:68hAXMAO
>>402
OK
前者であるとの表明あいわかりました
あなたに関してなんちゃって科学者のレッテルは外します

406 :名無しSUN:2005/05/29(日) 20:05:56 ID:Q7/ArGQb
ちなみに量子論を熱力学の第二法則に置き換えてみればこの辺がはっきりする
人体が厚さ1メートルの鉄の壁を素通りすることよりも
ぬるま湯が冷水とお湯に分離する確率のほうが遥かに有りそうに思えるが
後者について
「ぬるま湯が自然に冷水と湯に分離する事は熱力学の第二法則から言ってありえない」と言ったとする
「それはおかしい!確率的に言って0ではない!」は反論として意味があるの?

407 :名無しSUN:2005/05/29(日) 20:07:32 ID:68hAXMAO
>>406
ぬるま湯が自然に冷水と湯に分離したからこそ現在の宇宙があるわけでしょ?
あんた自分が生きてること自体に意味があると思っているの、思ってないの?

408 :名無しSUN:2005/05/29(日) 20:53:11 ID:MIEnTKek
初心者質問スレで議論はやめとこうよ

409 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:11:07 ID:e8r5T+Db
天文気象議論スレッド
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1116167714/
初心者スレなどで議論に発展したらこのスレを使用してください。
質問スレを難解な文章や罵倒の場にしては質問者が困ります。

という所だね。

410 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:22:09 ID:cmg9mWpH
過冷却と0℃以下での昇華、凝結について質問します

特に小さな水滴の場合、−20℃程度まで凍らずに水滴として存在出来る
という話を聞きました。更に、0℃以下の場合は、水に対する飽和水蒸気圧
の方が、氷に対する飽和水蒸気圧より大きいと言うことも聞きました。
そこで、質問です。
0℃の湿度100%の空気が、更に冷えていく時には
@ 水蒸気が昇華(固化)して氷になる場合と、凝結して水になる場合の2通りの場合がある
A 0℃以下では水蒸気の凝結は起こらず、必ず昇華(固化)して氷ができる。
以上のどちらが正しいのか教えてください。
宜しくお願いします。


411 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:30:19 ID:68hAXMAO
素人の素朴な疑問と思いたくない人情がわからなくはないが
こっちもスレ違いとは思ってないんであしからず

412 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:32:00 ID:iq73bVQn
いろいろ論議が盛んなようだけど、その元となった俺のワープの質問がスルーされてまつ

質問した立場でこんなこと言うと生意気だけど初心者の質問を無視して論議するスレになっちゃってやry

413 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:36:08 ID:N3/FbC9Q
>>410
容器の中の水蒸気だったら容器の表面で昇華できるだろうけど
大気中では水蒸気から氷への昇華は0℃程度ではまず起こらない。

@でもAでも無く「必ず凝結して(過冷却)水滴になる」というのが正しいと思われる。


414 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:44:49 ID:e8r5T+Db
>>380 かな?
誰かがワープ航法理論を打ち立てたがその理論は理論的に不可能だと
他の学者が否定したと聞いた事がある。
ワープ自体が否定されたとは聞かない。


415 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:55:36 ID:f8N1BxQ1
またあのトンデモ君が出てきたようだね。>ID: 68hAXMAO
議論板でみんなが待ってるんだから、こんなとこで初心者相手に
油売るのはやめて、そっちに逝けよ。
何べん叱られても涌いて出てくる根性は評価するが、スレ違いだ。

416 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:56:50 ID:68hAXMAO
あえてレスアンカーを省くが
煽り厨はスルーに限る

417 :名無しSUN:2005/05/29(日) 21:57:57 ID:68hAXMAO
コテハン叩きに準ずる煽りスレもこれに準ずる

418 :380:2005/05/29(日) 22:07:35 ID:iq73bVQn
>>414 そうですか、やっぱ地球外文明の助けなくしてワープは無理なのかなあ。
例え火星旅行であったとしても、時間掛かり過ぎますよね。往復で数年間なんて。

419 :名無しSUN:2005/05/29(日) 22:11:55 ID:MIEnTKek
>>417
ま、やりすぎたら荒らし報告するだけだよ

420 :名無しSUN:2005/05/29(日) 22:19:32 ID:e8r5T+Db
>>418
新しい重力理論が出来つつあるから出来そうな気はしてくる。
ニュートンが力学を作るとき、それを記述できる数学がないので自分で
作ってしまった。アインシュタインは既にあるリーマン幾何学を使うことで
力学を完成させた。
しかし、今出来つつある重力理論は数学的問題が山積で完成の目処が立たない。

421 :410:2005/05/29(日) 22:26:20 ID:cmg9mWpH
>>413
レス ありがとうございます
お答えいただいた考え方と、0℃以下の水と氷とではそれぞれに対する飽和水上気圧
が異なるという点と、どのように考えると整合させることが出来るのか、もし可能なら
教えてください。(教えていただいたのに、食い下がっているようでスミマセン)

ちなみに−10℃程度なら、気温低下によって凝結するのか、昇華するのか?
もし、両方とも起こりうるのなら、その違いは何によって生じるのでしょうか?
ご存じの方、教えてください。



422 :名無しSUN:2005/05/29(日) 22:31:29 ID:dyFmGsx5
重力と万有引力ってのは違うの?

423 :名無しSUN:2005/05/29(日) 22:36:47 ID:iq73bVQn
重力は万有引力や加速度によって生じる力

万有引力は質量をもった物体が外部に及ぼす力

424 :名無しSUN:2005/05/29(日) 22:42:01 ID:dyFmGsx5
なるほど

425 :名無しSUN:2005/05/29(日) 23:30:58 ID:fMB/rOJQ
>>421
俺は>>413じゃないし、専門家でもないけど…。

昇華凝結(気→固)するかどうかは、氷面と水面の飽和水蒸気圧差よりも
凝結核(雲粒)の有無の方が支配的な要因だということじゃないかな。
これは>>413の言う容器の壁に相当する。

んでもって、過冷却水滴が安定して存在できる理由はその小ささで、
体積あたりの表面張力がでかいから水滴表面の水蒸気圧が低く
保たれてるからじゃないかと思ったり。いや、自信ないけど…。


426 :名無しSUN:2005/05/30(月) 00:00:01 ID:7XcRjUSo
正確には、万有引力は質量が外部の質量に及ぼす力…かな

427 :名無しSUN:2005/05/30(月) 00:02:57 ID:68aw5KcE
>>426
事象の地平線の内側から「及ぼす力」とは何か?

428 :名無しSUN:2005/05/30(月) 00:04:26 ID:t9eeQ1Aj
>>421
0℃の空気があるとして、これの水蒸気圧を上げていくとする。
氷に対する飽和水蒸気圧<水に対する飽和水蒸気圧だから
まず氷に対しては飽和の状態になるけれども直接氷へは昇華できないので
そのまま何も起こらない。
で、さらに水蒸気圧を上げてやると水に対する飽和水蒸気圧になってここで
初めて水滴として出てくる。

つまり氷に対しては過飽和の状態になるわけ。
ホコリとかの水蒸気が凝結する際の核が無いような清浄な空気でこれをやると
水に対しても過飽和の状態になって飽和水蒸気圧になっても水滴が出てこない。

水ならば凝結できるのに氷だと昇華できないのは、水の構造は分子がランダムに
配置しているから水蒸気の水分子がどんな向きでぶつかっても水に取り込まれるのに
対して、氷の構造は分子が規則正しく配置しているから水分子が正しい向きで
ぶつからないとうまく氷に取り込まれないってことが効いていそうだ。
(温度が低くなればそれだけ分子の衝突スピードが遅くなるので衝突時に適切な向きを
取る機会が増えて昇華が可能になる?)

429 :名無しSUN:2005/05/30(月) 00:15:19 ID:7XcRjUSo
>>427
事象の地平線(゚Д゚)ハァ?
俺たちはニュートン力学の話しをしているの。
相対論の話をするのだったら質量が外部に及ぼす力なんて書き方しないの。ヽ(´Д`;)ノ
質量が時空を歪める効果とかなんとか書くだろバカ。
アホな突っ込みしてないで初心者への回答でもシコシコ考えてろよ(゜Д゜)ゴラァ!

430 :名無しSUN:2005/05/30(月) 06:02:37 ID:v0A8adPk
>>389
そのとき電子は光速を超えているのかい?

431 :野崎:2005/05/30(月) 13:31:16 ID:CuTP7kBu
>>418
> そうですか、やっぱ地球外文明の助けなくしてワープは無理なのかなあ。
ワープについては日経サイエンス今月(2005・06)号の論文「ビッグバンをめぐる6つの誤解」をお読みください。
内容は宇宙は膨張していてうんと遠くは光より速く後退している。それでは見えないはずがそのうち見えるらしい。
光速度を超えて見えるなんてちょっとワープみたいでしょ。
あまりに難しいので「ダーリンの頭っ中」はパニックだ。

432 :名無しSUN:2005/05/30(月) 20:59:26 ID:7XcRjUSo
光より速くは後退しないよ。相対速度が光速に近づくと空間が縮むからどんなに遠くでも光速は越えない。
当方的に膨張するのと、距離がn倍なら速度がn倍と考えるのは同じじゃない。
それこそニュートン力学じゃないからね。

433 :名無しSUN:2005/05/30(月) 21:02:04 ID:7XcRjUSo
> それでは見えないはずがそのうち見えるらしい
これも間違え。
宇宙の地平線からの電磁波が観測者に届くまでにはフォトンのエネルギーが失われて波長が無限大に大きくなってしまう。
これはフォトンのエネルギーがゼロってことであって、どんな観測にも引っかからない。
つまり観測できない。
だから見えないはずのものはやっぱり見えない。

434 :名無しSUN:2005/05/30(月) 21:14:04 ID:68aw5KcE
>>430
さあねえ、どこを通って来ているのかも
今んとこわかってねえし・・・
もしかして銀河中心あたりまで遠回りしてるのかもねw

435 :名無しSUN:2005/05/30(月) 21:41:31 ID:fv365HOt
>>432
>相対速度が光速に近づくと空間が縮むからどんなに遠くでも光速は越えない。
それは特殊相対論の話。宇宙膨張の話は必然的に一般相対論の話で、
空間自体の膨張速度は光速を超えてよい


436 :名無しSUN:2005/05/30(月) 22:05:07 ID:7XcRjUSo
>>435 そうなんだ。しったかブリで失礼をしました。

437 :名無しSUN:2005/05/31(火) 11:58:06 ID:9sOvMonh
地球が静止していると考えると、(一般相対論はこう考えることを許している)
遠方の天体は超光速で回っている。
これは、遠方の銀河が超光速で遠ざかっているのと同種の現象。

438 :名無しSUN:2005/05/31(火) 16:46:47 ID:RDCEqBt8
相対論なんか出すな!頭痛がする・・・




439 :名無しSUN:2005/05/31(火) 16:54:14 ID:kJgAC8yg
頭痛がするってだけの理由は乱暴かと
俺もまったくわからんが

440 :名無しSUN:2005/05/31(火) 17:01:39 ID:A7ElrP/n
っていうか、頭痛がするくらい分からないってのは大したもんだよ。
俺なんか、アインシュタインの顔写真しか思い浮かばないから
どちらかって言うとわくわくするだけさ。

441 :名無しSUN:2005/05/31(火) 17:42:52 ID:EVvgJUTh
相対論って前提を受け入れられれば論理自体は明快だよ・・・
一般になると数学がちょっと面倒だけど

442 :名無しSUN:2005/05/31(火) 21:54:54 ID:7HCWXrDU
その「遠方の銀河が超光速で動いている」という事実をどのような観測方法によって確認できますか?

観測できなくても銀河は「その位置に、その速度で、存在するはずだ」と考えるのですか?
コペンハーゲン派にボコられますか?

443 :名無しSUN:2005/06/01(水) 01:33:38 ID:TikHV9Jc
>>441
簡単なのか??
観測可能な世界の極限までは数式で説明を試みられるが
超光速なんて物理的に説明していることになるのか??

444 :NOBODY:2005/06/01(水) 13:30:32 ID:uY6KxJJ4
飛び入りですみません。
比較的安価で、携帯出来る温湿計を教えて下さい。
安価だと、精度は落ちるものなのでしょうか?

445 :名無しSUN:2005/06/01(水) 20:01:49 ID:SEmNoA7n
>>443
簡単だよ。単なる座標変換。

446 :名無しSUN:2005/06/01(水) 20:08:12 ID:vvbRnUiQ
>>445
さわりだけでも

447 :名無しSUN:2005/06/02(木) 03:29:29 ID:VnMmGDoB
>>444
黄色いタウンページを見るなりy

448 :NOBODY:2005/06/02(木) 07:00:27 ID:wKiaAZXN
>447 ありがとうございます。早速、タウンページを見てみます。

449 :黒点?:2005/06/02(木) 18:23:32 ID:9d7Y2y+w
普通にデジカメで朝日を撮ったら下のような画像になりました。
前後のほかの風景写真には、何もおかしな所はなかったのでレンズのゴミとかでは
ないように思うのですが、気象条件でこんな写り方になる可能性はありますか?

ttp://www.101fwy.com/space/src/1117703977842.jpg

450 :名無しSUN:2005/06/02(木) 20:49:27 ID:TaABj4jf
>>449
太陽光の焦点でフィルムかCCDが焦げたのでは?

451 :名無しSUN:2005/06/02(木) 21:19:17 ID:aCj5QlSb
>>449
これが噂に聞く念写ってヤツじゃないか?

452 :名無しSUN:2005/06/02(木) 21:28:40 ID:wL8ymxVw
デジカメ板とかあった気がするが
そっちで聞いた方がいいんじゃないかなぁ
どうだろう

453 :ENG:2005/06/02(木) 21:52:06 ID:cYRwZY7o
>449
後からトーンカーブいじってないか?
「白飛び警告」位ならまだともかく、CCDでも下手に太陽に向けると焼付くぞ。

454 :名無しSUN:2005/06/02(木) 21:59:52 ID:aCj5QlSb
シャッタが付いてない安物デジカメなんて、直射日光が射す場所に置いておくと
パーだからな。

455 :名無しSUN:2005/06/02(木) 22:26:12 ID:Ug7F0Ima
星が横に動いて見えたんですが、なんだったんでしょうか?
飛行機とかヘリではなくて明らかに星だったんですが・・・
詳しい人、教えて下さい。

456 :名無しSUN:2005/06/02(木) 22:35:38 ID:v5osHoyL
人工衛星じゃない?
何時頃に見ましたか?

457 :449:2005/06/02(木) 22:37:01 ID:YaC2uWAO
>>450>>453
その後使って確認した時には、画像を色々チェックしてみたけど
特に異常らしい物は見当たりませんでした。
あと、トーンカーブとかは何もいじらずにそのままでした。
でも、確かに安物のデジカメですから、太陽を直にってのは
まずかったかもしれませんね。
>451
霊感等ゼロだからそれだったら、むしろ嬉しいかも?(;・∀・)

やはり、気象条件や太陽の状態によるもの、というわけでは
なさそうですね。珍しい現象だったら…とか思ってたので少し残念。

色々レスして頂きありがとうございました。
>452さんのおっしゃる通り、デジカメ板の方も
調べてみた方がよさそうですね。 




458 :名無しSUN:2005/06/02(木) 22:48:07 ID:aCj5QlSb
強い光(熱)が当ってCCDの絶縁抵抗が下がって電荷がdじゃったんじゃねーの?

基材のシリコンは温度が上がると抵抗が下がるからね。あまり繰り返すと不良が
起きるかもしれない。CPUを過熱させるとじきに破損するのと同じじゃねーの?

459 :455:2005/06/02(木) 22:55:57 ID:Ug7F0Ima
>>456
確か夜9時ごろだったと思います。
あと大分前に見たときは11時ごろでした。

460 :名無しSUN:2005/06/02(木) 23:13:09 ID:aCj5QlSb
マジレスすれば人工衛星

461 :455:2005/06/02(木) 23:39:14 ID:Ug7F0Ima
人工衛星なんですか・・・すみませんあまりに気になってこの板に来ました。
人工衛星が落ちたらああいう風に見えるんでしょうか?

462 :名無しSUN:2005/06/02(木) 23:45:38 ID:AoXXamiP
>>461
墜ちてない。
太陽の光を反射してるだけ。

463 :名無しSUN:2005/06/03(金) 00:07:11 ID:yU2X1oYv
人工衛星の血が滴るような赤い色が(・∀・)イイ!

464 :名無しSUN:2005/06/03(金) 05:27:24 ID:UPx0Qnc1
小さい星がゆっくり移動しているのが見えたら、たいてい人工衛星。
(スペースシャトルぐらいの大きさのものだとかなり明るいが)
太陽の光を反射して見えるのだから、深夜の時間帯は見えない。
人工衛星が落ちたらめちゃめちゃ明るい流星になるよ。


465 :455:2005/06/03(金) 18:40:06 ID:+kctSB8e
>>460-464
サンクス!(・∀・)
そういうことですか。スッキリしました。
もしかしたらUFOかと思った大馬鹿もんですから。



466 :名無しSUN:2005/06/03(金) 19:07:33 ID:sfQ8/YRU
意外に人工衛星についてはテンプレになってないんだね・・・

467 :名無しSUN:2005/06/03(金) 22:41:00 ID:fGmkqlT4
神戸大学の地球惑星科学科に入ろうと思っているんだが良いと思う?
惑星とかが好きなんだよな。


468 :名無しSUN:2005/06/03(金) 22:55:55 ID:8ybESI8C
東大のほうがいいと思うけど、まあ、好きにすれば。


469 :名無しSUN:2005/06/03(金) 23:10:05 ID:6XC3d73X
北緯が35°の地点でみると
天の赤道は真南の地点では35°の地点を通る。
○か×か分かる方教えて下さい。

470 :名無しSUN:2005/06/03(金) 23:12:33 ID:Jezq8JLF


471 :名無しSUN:2005/06/03(金) 23:17:15 ID:6JgFjV2o
>>467
東北か名大に入れるんだったらそっちの方が良いかも

472 :名無しSUN:2005/06/04(土) 12:26:59 ID:GyoA9tji
滋賀県に波浪注意報・警報ってでたことはあるんですか?
くだらない質問でスマソ

473 :名無しSUN:2005/06/04(土) 15:48:07 ID:teKkXk23
>>469
質問の意味が解らない。

474 :名無しSUN:2005/06/04(土) 15:50:37 ID:MtNI+XrA
>>469
宿題なら自分でヤレ

475 :野崎:2005/06/04(土) 16:16:14 ID:0tA/iwPz
>>467
神戸大学の地球惑星科学科に入る学力は大丈夫か。
「惑星とか」と渋谷系若者みたいな語書いてるから不安だ。

>>469
天の赤道は真南の地点では天の北極と35°の地点を通るから○。
天の赤道は真南の地点では水平線と55°の地点を通るから×。
どっちの角度を求めてるかにより変わる。普通は後だけど、最近愛・地球博の長久手日本館で全天球映像見たばかりだから前者も考えられるな。
どっちなんだと女子プロレスラーの格好するお笑いタレント「摩邪」ならマイクを床に叩きつけて怒り出すところだ。


476 :名無しSUN:2005/06/04(土) 16:28:19 ID:5iTeHNoj
渋谷系ってなんか懐かしいな

477 :名無しSUN:2005/06/04(土) 20:38:16 ID:Z6dQCYZn
どうして曜日の並びは天文学的にでたらめなの?

478 :名無しSUN:2005/06/04(土) 20:57:16 ID:Kqq+hK95
曜日と惑星の関係は後付けだから。

479 :名無しSUN:2005/06/04(土) 21:01:20 ID:nf2vXviT
いろいろな本を読むと、われわれの銀河系はおとめ座銀河団の
重力に引かれており、将来は吸収されてしまうというものもありますが
おとめ座銀河団の銀河は赤方偏移しているようであり、
どんどん遠ざかっているように思えます

実際はどっちなんでしょうか?

480 :名無しSUN:2005/06/04(土) 21:04:09 ID:cwGVJztr
>>477
天動説で地球から遠い順
土木火日金水月
を2つ飛ばして読んでみな。

2つ飛ばしの理由には定説はないが、有力な一説では、
初期は1時間ごとに7曜が定義されていて、
のちに第1時の7曜がその日の7曜に拡張されたとされる。
(ただこの説の根拠は古文献での言及で、直接の証拠はない)

481 :名無しSUN:2005/06/04(土) 21:24:48 ID:aV+3RpN1
質問!
ハッブルなどで遠くの銀河を見ると、宇宙の初期の頃の銀河の姿が見えるといいますが、
初期の頃の宇宙なら今より宇宙全体が小さかったわけですから、130億光年離れた銀河も
数億光年しか離れてなかったかもしれません。 でも、数億光年しか離れてないならば、
遠ざかる速度もさほど速くないので、その銀河を発した光は数億年ちょっとで現在地球の存在する
空間まで届いてるハズです・・・  つまり今見れるのはおかしい・・・
これって、つまり。 宇宙が今よりずっと小さかった宇宙の初期の頃って、空間膨張の速度が
今より速かったんでしょうか?  空間膨張の定数って、晴れ上がりの時期を除いて一定ってわけ
じゃないんでしょうか・・・?

482 :名無しSUN:2005/06/04(土) 23:15:20 ID:yWyVk6eZ
>>481
ごめん、難しくて分からない。ここは初心者が回答するスレだから。。。

483 :名無しSUN:2005/06/04(土) 23:34:24 ID:+IopN1zT
>>481
ビッグバンの前にはインフレーションという現象があったようですよ。

484 :名無しSUN:2005/06/04(土) 23:50:01 ID:ECrtIVBI
>>481
ハッブルの法則とかの仮定では銀河の後退速度は最初から一定。
つまり今130億光年離れている銀河はそれが数億光年程度の場所にあった時代も
今と同じ速さで後退していたと考えられている。


485 :名無しSUN:2005/06/05(日) 00:22:22 ID:mE4UwVhU
>>484
ありがとう! それで納得した。

486 :名無しSUN:2005/06/05(日) 00:22:56 ID:1xBs8+j9
>>481
宇宙の膨張率(ハッブルパラメータ)は一定ではないよ。
宇宙初期には数cm先の点が光速で遠ざかるという状況に
あったわけよ。


487 :名無しSUN:2005/06/05(日) 01:52:20 ID:2rO23u5e
>>481
>初期の頃の宇宙なら今より宇宙全体が小さかったわけですから、130億光年離れた銀河も
ワシにも初歩的疑問あり。
ビックバンて巨大質量が極小距離に集中するんだから,
ブラックホールになるのが当然でないの。
今の宇宙史は,ブラックホール内部の発展史なのか。
だれか教えて。

488 :名無しSUN:2005/06/05(日) 02:14:44 ID:lzVcb11U
プランク半径内ではどんな反則でも何でもありらしいけどね
逆に何も生まれない理屈が無数に成り立つわけだが

489 :名無しSUN:2005/06/05(日) 02:35:46 ID:VHW0LaF3
>>487
ほら、重力も光速度でしか伝播しないから、ってことなんじゃないのかなー?

490 :名無しSUN:2005/06/05(日) 03:27:24 ID:njjKZ4Cu
>>487
超高密度でも質量が一箇所に集まっているわけではないのでブラックホールには
ならない。狭い空間に質量が押し込められているが、そこにある素粒子はどの方向にも
おなじような重力で引っ張られていて一ヶ所に押し込められる訳ではない。

491 :名無しSUN:2005/06/05(日) 03:45:50 ID:VHW0LaF3
>>490
 それは違うよ。
 一つの銀河系の星々が全て太陽系の冥王星軌道内に集ると一つの銀河が丸ごとブラックホールになっちゃうよ。
 密度の非常に低いブラックホールね。
 しかしそれであっても事象の地平線から外側へはやっぱり光は出られない。

492 :名無しSUN:2005/06/05(日) 05:05:30 ID:njjKZ4Cu
>>491
冥王星軌道の外側ではブラックホールの方向には重力が働くが
それ以外の方向には働かないだろう。だから脱出速度が出来る。
初期の宇宙には冥王星軌道の外側に相当する部分が無かったんだ。

493 :名無しSUN:2005/06/05(日) 10:24:50 ID:sQ+Y6cGy
>>487
ブラックホールとは、脱出速度が光速度を超える天体だ。
お前の話は、宇宙全体の脱出速度というのを定義してからだ。

494 :名無しSUN:2005/06/05(日) 12:50:30 ID:6ttJR504
>>490
>超高密度でも質量が一箇所に集まっているわけではないのでブラックホールには
>ならない。狭い空間に質量が押し込められているが、そこにある素粒子はどの方向にも
>おなじような重力で引っ張られていて一ヶ所に押し込められる訳ではない。
むちゅかしすぎてわからなーい。
短時間なのでブラックホールになるより早くバンするということなのかなあ。

495 :名無しSUN:2005/06/05(日) 13:09:26 ID:1xBs8+j9
>>494
違うでしょ。全空間に均等に分布してれば、超高密でも
どこかにどんどん物質が落ち込むという事態にはならない。
空間構造は一様であって、どこかに「穴」があくわけではない
ってことだろ。


496 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:02:07 ID:VHW0LaF3
>>492
だからさ、重力伝播速度は光の速度を越えないんだってば。

狭い領域に大きな質量があったとしても、相互の間隔が光(に近い《以下略》)
速度で広がっていけば、伝播した重力が相手が元々有った場所に届く頃には、
相手は遥か彼方へ光速(〃)で飛び去ってしまってるんだよ。

つまり、重力が1光年進む時間に相手の星も1光年進んでしまっていて、辿
り付けないんだよ。

正確には光速より遅いから、初期にごく近くに存在した天体からの電磁波が
届くけど、遥か遠路から辿り付くためエネルギーが失われて、波長が伸び伸
びのまっ赤っかになってしまう。

でもそのクエーサーも元々は目と鼻の先のすぐ隣にいたんだけどね。

纏めると、すぐ隣にあった天体からの光(重力)が、自分が元々いた場所には短時間で
届きます。しかしそのときには自分は元々の場所から移動してしまっています。
移動してしまった自分の場所へ相手の光(重力)も、すぐに届きます。でも自分も
移動してしまっています。しかし自分の移動速度は光速よりはやや小さいので、
もともとの距離が近ければ数十億年経って届くこともありえます。

497 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:04:54 ID:VHW0LaF3
>>495 しかし、宇宙が開かれているか閉じているかは、まさにそれを論議して
いるのだが。 全宇宙に均等に質量が分布していても、その間隔が無限に広がる
(=宇宙自身が膨張する)ことをやめてしまえば、宇宙自身が収縮してクランチ
してしまう、という論議があるだろ。つまり、質量が均質だろうが、質量が静止
していれば宇宙は収縮して消滅するんだよ。

498 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:11:23 ID:1xBs8+j9
>>496 >>497
またまた、トンデモ系の書き込みだな。
とりあえず、君は議論板に逝ってください。

初心者の方は無視するように。
(つっても、どうせ意味わかんないでしょうけどね。)


499 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:23:36 ID:njjKZ4Cu
>>496
それもシナリオの一つとして考えられる。

だが、宇宙原理の問題がる。宇宙の質量分布は大局的には均等に分布していて偏りが無い。
これを宇宙原理と言う仮定だが観測結果は宇宙原理に有利だ。しかし宇宙の膨張速度が一定だと
宇宙全体のうち宇宙初期の一点を基点とするライトコーンに収まらない全く無関係な領域が出来る。
全く因果関係が成り立たない無関係な領域とも物質密度が均等になってしまうわけだ。

それを解決するために生まれたのがインフレーション理論で、最初膨張速度が遅く小さな宇宙の
密度が均等になってから急速膨張を起こしたと考えると元素比率、物質分布の説明がつく。

500 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:26:38 ID:njjKZ4Cu
天文気象板議論スレッド ですね。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1116167714/

501 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:34:47 ID:VHW0LaF3
>>496
 天を見上げて左(遠方)の景色と右(遠方)の景色が同じなのはなんでかって問題ですね。
 流石にその辺りの論議は知識としては知っているけど私には他人に説明できるほどの
 理解が足りないので勘弁。

>498 ヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!
 貴方はきっと東大名誉教授の竹内均先生みたいな偉くて優秀な方なんでしょうね!

502 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:42:07 ID:VHW0LaF3
>498 ヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!
 貴方はきっと東大名誉教授の竹内均先生みたいな偉くて優秀な方なんでしょうね!
 相手の間違えを指摘することも無く相手がトンデモだと決め付けることができるん
 ですからね。それに続く勝利宣言とか、荒らし認定とかキ〇ガイ認定はしないんですか?(笑

更に初心者さんのことまで「どうせ理解できないだろうが」なんて小ばかにしてるん
ですね。自分以外はバカものですか、そうですか。偉い偉い、あなたが一番ですよ。

503 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:52:22 ID:0/moLXRd
超初心者なんですが、宇宙の始まりの解明に不可欠な量子力学と相対性理論は
互いに相容れない部分を露呈していると思うのですが、量子力学が描く物質の不確定な
振る舞いを連続した時空の構造をとらえる相対性理論とどう結びつけるべきなのでしょうか?

504 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:52:25 ID:njjKZ4Cu
>>494
感覚的に一般相対性理論の説明の方が優しそう。
>>494の理解は ID:VHW0LaF3の説明する宇宙モデルだけど高密度でも
ブラックホールにならない説明は別の話。

一般相対性理論によると空間はゴム膜のように物質があると沈み込む。
トランポリンの上にボーリングの玉を置くとトランポリンが凹む。その近くに
ゴルフボールでも置くとボーリングの玉の方に落ち込んでいく。
空間上の物体にも同じ様なことが起こって重力が発生する。

でブラックホールというのは極端に質量を集中した天体の事でブラックホールの
周辺はゴム膜に例えると物凄い急坂になる。あまりの急坂で光さえも抜け出せない。

宇宙初期は物凄い高密度でゴム膜にメチャクチャ沢山物が乗っている状態だ。
ところが宇宙初期は非常に均等に物質が分布していて10万分の1くらいしか偏りが無い。
ゴム膜に例えると全体が凹んでいて坂が出来ないからゴルフボールを置いてもどこにも
転がっていかない。だから脱出不可能なブラックホールができない。

505 :名無しSUN:2005/06/05(日) 14:54:51 ID:VHW0LaF3
>>ID:1xBs8+j9


元々の質問

> ハッブルなどで遠くの銀河を見ると、宇宙の初期の頃の銀河の姿が見えるといいますが、
> 初期の頃の宇宙なら今より宇宙全体が小さかったわけですから、130億光年離れた銀河も
> 数億光年しか離れてなかったかもしれません。 でも、数億光年しか離れてないならば、
> 遠ざかる速度もさほど速くないので、その銀河を発した光は数億年ちょっとで現在地球の
> 存在する空間まで届いてるハズです・・・  つまり今見れるのはおかしい・・・

@宇宙の初期の頃の銀河が見えている。
  つまり100億光年以上の距離の、100億年以上昔に発した光が届く。

A初期の宇宙は今よりも小さかったハズ
  つまり数光年の距離しか離れていなかったかもしれない

B数光年の距離ならば光がすぐ届くハズ
  そう仮定するといま見える姿は、数年前に発した光ということになる

なぜそうならないの? というのが元々の質問でしょ?


それに対して、銀河間の距離が光速(近い速度)で広がっているから、届く
のに元の距離以上の時間がかかってしまう、という私の答えはトンデモな
のかい?

まあ途中ブラックホール云々へ質問者無視で話しが脱線したのは悪かった
です。

506 :名無しSUN:2005/06/05(日) 15:04:29 ID:njjKZ4Cu
>>503
一般相対性理論は重力を非常に精密に計算できるがミクロの世界では通用しない。
量子力学はその重力の振る舞いを記述できない。重力を量子力学的に説明すべき
だというのが今の流行。
それを目指す物を「量子重力理論」というが非常に難しく完成した物は無い。

今の所、一般相対性理論を拡張して出来た「ループ量子重力理論」と
全てをひもの振動で説明しようとする非常に野心的な「超ひも理論」(M理論)の
二つが有力。

507 :名無しSUN:2005/06/05(日) 15:08:50 ID:njjKZ4Cu
>>505
ブラックホール関連は>>487に対する回答。


508 :名無しSUN:2005/06/05(日) 16:13:24 ID:gGEOO9Z1
どうして光の脱出できないブラックホールからX線は出てくるの?

509 :名無しSUN:2005/06/05(日) 16:28:07 ID:sQ+Y6cGy
>>505
光速度不変の法則を誤解してる。
この場合の「光速度」とは、局所的な光速度。
つまり、その場所でその時に測った光速度だ。
地球から見た光の速度はcとは限らん。

>>508
X線を出してるのは、ブラックホールの外にある膠着円盤。

510 :名無しSUN:2005/06/05(日) 18:09:14 ID:lzVcb11U
>>489
>重力も光速度でしか伝搬しない

つまりブラックホールは成立と同時に消滅するってことか?

511 :名無しSUN:2005/06/05(日) 18:11:45 ID:lzVcb11U
>>498
またまた、イコール厨の書き込みだな
とりあえず、君は厨房板に逝ってください。

義務教育を修了された方は無視するように。
(この方は義務教育修了を前提に書き込みしていないようですから。)

512 :名無しSUN:2005/06/05(日) 18:33:47 ID:CNpcHnOW
もし、人間が地球の中心に行ったら重力はどの様に作用するんですか?
潰れてしまうの?

513 :名無しSUN:2005/06/05(日) 18:46:38 ID:njjKZ4Cu
>>512
無重力です。

514 :名無しSUN:2005/06/05(日) 18:56:36 ID:LNLHEOKw
>513
たとえばどんなに高密度星の中心でもそこでは引力が打ち消しあって無重力になるの?
四方八方からの引力で引き裂かれてしまう、なんて事はないの?

515 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:01:31 ID:CNpcHnOW
そうか。r=0だもんね。バカカオレハ

516 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:18:04 ID:njjKZ4Cu
>>514
(; ゚Д゚) えっと〜
確かに潮汐で引き裂かれるような力は働くけど・・・

517 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:19:54 ID:1xBs8+j9
>>505
おいおい、もともとの質問は>>487
>ワシにも初歩的疑問あり。
>ビックバンて巨大質量が極小距離に集中するんだから,
>ブラックホールになるのが当然でないの。
だろ。それに対して、>>490 >>491 >>492 というresがついた
ところに君がとんちんかんな>>496のresをつけたんだよ。
重力の影響圏が限られるということは、ブラックホールに
ならないということの説明にはまったくなってない。

>>497のビッグクランチでブラックホールになるのなら、まったく
同じ宇宙初期をブラックホールと呼ばないのはどういう理由なの
かね?



518 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:37:26 ID:sQ+Y6cGy
ビッグバン直後の宇宙がブラックホールじゃないのと同様に、
ビッグクランチ直前の宇宙もブラックホールじゃない。

519 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:37:33 ID:CNpcHnOW
それなら
宇宙空間で、またったく同じ質量の星がぶつかって一つになりました。
∞←こんな形
この時の接点の重力は0なんですよね?
じゃあ衝突する前のそれぞれの星の中心は、衝突後無重力のままなんですか?

520 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:39:47 ID:CNpcHnOW
>>519
>>513へのそれならです スマセン

521 :名無しSUN:2005/06/05(日) 19:53:06 ID:hkowymk5
>>519
中心が無重力になるのは重力場が球対称だから。
当然ながら衝突相手の星が接近してきた時点で重力場は球対称ではない。

522 :名無しSUN:2005/06/05(日) 20:03:54 ID:sQ+Y6cGy
>>514
「1点」に四方八方から力が加わっても、引き裂かれもつぶれもしない。
「少し離れた2点」に違う力が加わってはじめて、引き裂かれたりつぶれたりする。

>>519
無重力。
常に反対側と重力がつりあってる。

>>521
それは質点近似の条件だろ。
中心を無重力にするには点対称で十分条件。

523 :名無しSUN:2005/06/05(日) 20:12:03 ID:CNpcHnOW
>>521
1*では一つの星に重力が二つ作用する事になるのでしょうか?
2*中心が無重力ではない重力なんて存在しないんじゃないの?
3*そもそも衝突後の重力の中心って何処なの?
3が一番知りたい事ですが余裕があれば1*2も教えて下さい。
質問ばっかスマセン

524 :名無しSUN:2005/06/05(日) 20:15:40 ID:lzVcb11U
>>523
無重力とはどんなことを言うの?
どんなに小さくても質量と体積を持った物体は
構成要素がそれぞれ重力を持っているよ

例えば宇宙服を着て船外作業中のあなたがふわふわ浮いるときでも
髪の毛やら赤血球やらすべて重力を持つ天体なわけだよ

525 :名無しSUN:2005/06/05(日) 20:30:25 ID:GnFRbp7P
何このスレ(^ω^ ;)

526 :名無しSUN:2005/06/05(日) 20:36:41 ID:CNpcHnOW
>>524
うぅ…分かったような分からない様な釈然としない…モヤモヤ…
俺はひねくれてるのか?
もう少し考えてまた来ます。レスアリガトゴザマスタm(__)m

527 :名無しSUN:2005/06/06(月) 00:35:08 ID:AKd3Fank
質問です。
地球の属している銀河の正式名称ってなんですか?
本によっていろいろあるようで、
「我々の銀河」・「銀河」・「天の川銀河」
とあるようなんですが・・・。


528 :名無しSUN:2005/06/06(月) 00:57:55 ID:3TRzXrUS
>>527
「銀河系」が一番一般的かな。

529 :名無しSUN:2005/06/06(月) 12:10:03 ID:zsgjcHjE
>>482
> ごめん、難しくて分からない。ここは初心者が回答するスレだから。。。

工エェェ( ´д`)ェェエ工

530 :名無しSUN:2005/06/06(月) 18:12:49 ID:4r/r8fWZ
>>527
銀河に「正式名称」はない。みんな通称。

531 :名無しSUN:2005/06/06(月) 19:56:54 ID:8UtnEVmW
>>530
(´・∀・`)ヘー

532 :名無しSUN:2005/06/06(月) 20:22:01 ID:CQKjz/7W
正式名称の定義は何か、ってことにもなるな。

一応、日本天文学会が文責を持つ天文学用語集
では「銀河系」としているわけだが、、、。
ttp://www.asj.or.jp/kyozai/yougo/2_3_2.html

あの用語集にどこまでauthorityを認めるかというと、
あれこれ異論が出ても不思議はないが、まあ、常識的
には準拠していいと思うよ。

533 :名無しSUN :2005/06/06(月) 20:37:34 ID:BlV7EBu4
初心者です。スレ違いですいません。
ボーグの60mmぐらいの屈折で地上用直視双眼鏡を作ってみたいと思います。
で、やっぱり2インチのアイピースを使いたいのですが、地上プリズムに
2インチ使えるのがありません。
松本式だと両眼で12万‥とても手の出る金額ではありません。
カメラなんかはミラーとペンタプリズムを組み合わせていますから
http://www.kasai-trading.jp/mirrors&prisms.htm
で言うと、天頂ミラーとペンタプリズムを組み合わせれば何か出来るような
気がします。何か良い?方法がありましたら教えて下さいませ。

534 :名無しSUN:2005/06/06(月) 22:17:47 ID:cALND12D
533
初心者‥‥‥‥なの?
言ってる意味わからん

535 :天文初心者:2005/06/06(月) 22:38:02 ID:ywL7fAIm
口径 114mm、最高倍率 188倍、焦点距離 500mm、集光力265倍(反射)
口径 60mm 、最高倍率 250倍 、焦点距離 800mm 集光力?
口径 114mm 最高倍率200倍 焦点距離 1000mm 集光力228倍(反射)
初めて望遠鏡を買おうと思っています。
初心者に一番合っている望遠鏡はどれでしょうか?


536 :名無しSUN:2005/06/06(月) 22:38:47 ID:TB64pWqb
>>528
>>530
>>532
ご回答ありがとうございます。
「正式名称がない」っていうのは思いがけずショッキングでした。

自分的には「天の川銀河」っていうのが
ロマンチックで好きだったんですが・・・。
答えがわかって嬉しいような、寂しいような。

537 :名無しSUN:2005/06/06(月) 23:02:29 ID:BX1/kOSW
天の川が星々の集りであると分かり、太陽系もそれに属していることが分かって、
これら全体を名づけて銀河系と称したんだろうな。

でもその後になって、銀河系の外側にも銀河が存在することが分かり、
アンドロメダ大星雲とかマゼラン星雲と呼んでいたものが、系外銀河とか、
具体的にアンドロメダ銀河やマゼラン銀河と呼ばれるようになったんだろうね。

そうすると単に銀河系と言えば我々が済むこの銀河系になるんじゃないのでしょーか?

538 :名無しSUN:2005/06/06(月) 23:13:54 ID:+FteUvJ6
>>537
おっしゃってること、よーくわかります。
自分も(おぼろげながら)同じようなことを想像してました。

でも「銀河」と「銀河系」でまったく意味が違うっていうのは、
初心者にはちょっと とっつきにくいなぁ。

天文ファンは不便を感じてないのですか?

539 :名無しSUN:2005/06/06(月) 23:26:28 ID:4NvUXv/U
犬も犬と呼ばれている生き物だからねー

540 :名無しSUN:2005/06/06(月) 23:42:35 ID:m35LkGYI
「太陽系」の使い方も同じく不便だね。

「オリオン星雲の中に太陽系を見つけた」とか言うときの太陽系は
我々の「太陽系」ではない太陽系。




541 :名無しSUN:2005/06/06(月) 23:43:05 ID:BlV7EBu4
>>534
えっと、自分は直視の双眼鏡を組みたいのですけど
プリズムとミラーで正立正像が得られる方法を知りたいというだけなのですが
小口径ですので、目幅の調整は鏡筒の平行移動で代用いたします

542 :名無しSUN:2005/06/06(月) 23:56:03 ID:GQmLrTX2
>>540
それを言ったら「月」だって

543 :ENG:2005/06/07(火) 00:34:56 ID:5FufFeIG
>481
もし、宇宙の始まりの時代に貴方が居たとすると、貴方自身を中心として空間が膨張して
いくように思えるだろう。。。
   
同時に貴方から離れた場所にAさんが居たとすると、Aさん自身も自分を中心として空間
が膨張していくように思えるだろう。。。 
  
その時点で貴方にしろAさんにしろ、各自その周囲に広がる、まだ現在の宇宙よりずっと小
さな 『因果(宇宙)の地平線』 よりお互いに離れていたら、お互いに相手の存在は決して
知る事は出来ない。 宇宙が始まって暫く経って相手の居る位置がお互いの周囲に広がる
因果の地平線内に入って来ると、貴方からはまず、Aさんの遠い過去(宇宙が始まった頃)
の姿が見えるだろう。 Aさんから見ても同様に貴方の遠い過去の姿が見えるだろう。
  
そして、知り合う前の貴方とAさんとの間にも、或いは未だお互いに因果の地平線の外側
のBさんとの間にも因果関係の全く無い宇宙空間が永遠と広がっていると考えられていんる
んですよ。

544 :名無しSUN:2005/06/07(火) 00:42:39 ID:+u+TUzI8
>>542 それを言ったらお母さんだって。。。

545 :名無しSUN:2005/06/07(火) 02:49:40 ID:rT2whMTo
ID:Lxv2VUIx

546 :小学生:2005/06/07(火) 08:44:24 ID:52PSDJqu
学校で習ったんですがよくわからないので教えてください。
「日本とオーストラリア(北緯35度と南緯35度、東経135度とする)について、
ある日、日本で上弦の月のときに日本とオーストラリアでの月の最大高度が同じでした。
このある日は夏至と冬至である。」先生は上弦の月が見える方向と地軸のなす角が90度
になるからと言っていましたがよくわかりません。


547 :小学生:2005/06/07(火) 08:45:07 ID:52PSDJqu
学校で習ったんですがよくわからないので教えてください。
「日本とオーストラリア(北緯35度と南緯35度、東経135度とする)について、
ある日、日本で上弦の月のときに日本とオーストラリアでの月の最大高度が同じでした。
このある日は夏至と冬至である。」先生は上弦の月が見える方向と地軸のなす角が90度
になるからと言っていましたがよくわかりません。


548 :名無しSUN:2005/06/07(火) 09:36:43 ID:QxdoMu7s
上弦の月・・・じゃなくてまず太陽で考えよう。
地球は公転面に対して地軸が完全に垂直な状態ではなく、23.4度傾いて自転しつつ太陽の周りを公転している。
んで、地軸が垂直だったら毎日同じ角度に太陽が見えるわけだが、
傾いて自転しつつ公転しているので季節によって太陽の最大高度が変わる。
それが最大になる日をそれぞれの半球で「夏至」と定義している。

北緯35度では、太陽の最大高度は、
夏至(6/22)→(90-35)+23.4=78.4度 春分(3/21)・秋分(9/23)→90-35=55度 冬至(12/22)→(90-35)-23.4=31.6度
南緯35度では、太陽の最大高度は、
冬至(6/22)→(90-35)-23.4=31.6度 秋分(3/21)・春分(9/23)→90-35=55度 夏至(12/22)→(90-35)-23.4=78.4度

よってこの問題の「上弦の月」を「太陽」に変えれば「ある日」=春分・秋分になる。

んで、上弦の月は太陽よりも90度東に見える月なので、これを(90/360)=1/4年分前にずらすと

北緯35度では、上弦の月の最大高度は、
春分→(90-35)+23.4=78.4度 夏至・冬至→90-35=55度 秋分→(90-35)-23.4=31.6度
南緯35度では、上弦の月の最大高度は、
秋分→(90-35)-23.4=31.6度 冬至・夏至→90-35=55度 春分→(90-35)-23.4=78.4度

ほら。

549 :小学生:2005/06/07(火) 09:46:32 ID:52PSDJqu
1/4年分前にずらすと考えればいいのですね。
わかりました。ありがとうございました。

550 :名無しSUN:2005/06/07(火) 10:45:32 ID:5eTo2XM8
>>538
> でも「銀河」と「銀河系」でまったく意味が違うっていうのは、
> 初心者にはちょっと とっつきにくいなぁ。
> 天文ファンは不便を感じてないのですか?

「銀河」と「銀河系」はほぼ明確に使い分けられているので、
混同することはまずないっすね

あれだな、Web のことをよく知らない上司が JavaScript を「ジャバ」と
呼ぶのを聞いて、「Java と JavaScript は全然違うよハゲ」と思うのと似てる

551 :名無しSUN:2005/06/07(火) 11:47:27 ID:LasNh8BS
>>548
月の場合、さらに5度ぐらい傾かないか?

552 :名無しSUN:2005/06/07(火) 12:05:21 ID:ZLdd1jQl
今日は新月
ということは反対側の南米では満月?

553 :名無しSUN:2005/06/07(火) 12:08:49 ID:cZcwrnUP
南米どこにあるんだよw

554 :名無しSUN:2005/06/07(火) 18:36:53 ID:go89jCDT
高度の低い飛行機雲って存在するの?

555 :名無しSUN:2005/06/07(火) 18:49:20 ID:+u+TUzI8
>>552
地球の反対側じゃなくて、月の反対ぐわっ。 いわゆる、反地球━─−---★

556 :名無しSUN:2005/06/07(火) 19:14:25 ID:iUnk2zhF
反地球は月じゃなく太陽の反対側だろ。
月の反対側にあったらいくらなんでも見えるだろw

557 :名無しSUN:2005/06/07(火) 21:36:59 ID:djjFhu0+
>>554
離陸時に飛行機雲が出ることもある。
高空の飛行機雲は、排気中の水蒸気が凝結してできるが、
離陸時の飛行機雲は、カルマン渦により空気中の水分が凝結してできる。

558 :名無しSUN:2005/06/07(火) 21:51:22 ID:LnKmdE4T
信号の伝え方として一番速いのは光速度だといいますが、例えば月と地球を
長い棒で結び、その棒を押したり引いたりする信号の方が速いのでは?

559 :名無しSUN:2005/06/07(火) 21:56:45 ID:B6jQsFpA
>>558
棒を押したときに棒が動くのは、
押された原子がとなりの原子に衝突してそれを動かして
それがまた次の原子に衝突して・・・というのを繰り返して動く。
原子の動きが固体内を伝播するスピードというのは音速に他ならない。
つまり棒を押して信号が伝わるスピードはせいぜい音速程度。
固体の音速は空気中(秒速330m)よりはかなり速いけどね。


560 :名無しSUN:2005/06/07(火) 22:03:36 ID:LnKmdE4T
>>559 ありがとうございます。
   ということは、その行為を遠くから眺めていたとしたら棒は短くなった
   りして見えるのですか? 

561 :名無しSUN:2005/06/07(火) 22:48:08 ID:+u+TUzI8
>>560
棒の中を疎密波が伝わっていく。いわゆる縦波。

同類の実験で長い棒を振り回すとその先は光速を越えるのか?ってのがある。
これは棒が蚊取り線香のように螺旋になる、ってのが答え。

562 :名無しSUN:2005/06/07(火) 23:34:09 ID:zfA13mKO
横波なら光速を超えられるのかってことだな

563 :名無しSUN:2005/06/08(水) 12:01:24 ID:77VCHNlp
>>562
(・∀・)?

564 :名無しSUN:2005/06/08(水) 13:39:08 ID:4O2bY2a8
>>563
('A`)

565 :名無しSUN:2005/06/08(水) 16:29:33 ID:l4A+tYu7
どこで聞いてよいのか分からないんですが、
なぜ二月は28日しかなかったり、四月や、六月とかは30日なんですか?
あと、Octorberのoctは8ですよね、なんで10月なんでしょ。

566 :名無しSUN:2005/06/08(水) 16:55:00 ID:XGqkCFWW
>>565
ユリウス暦
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%9A%A6

とりあえずここを読んでみてくれ

567 :名無しSUN:2005/06/08(水) 17:10:21 ID:l4A+tYu7
ありがとうございます。かなり助かりました。

568 :名無しSUN:2005/06/08(水) 19:36:41 ID:PeOUHPmw
2月は一年の終わりだからねぇ…

569 :名無しSUN:2005/06/08(水) 19:37:29 ID:So+X4Ci8
どういう力が働いて惑星の自転、公転って起きてるんですか?

570 :名無しSUN:2005/06/08(水) 19:57:32 ID:/qdW7ukp
重力

571 :名無しSUN:2005/06/08(水) 20:36:30 ID:WcW8C3cs
>>569
力が働くというより互いにじっとしている事の方が難しいだけ。
最終的に自転と公転に落ち着く。

572 :名無しSUN:2005/06/08(水) 21:34:06 ID:PeOUHPmw
>>571
つまりこーゆーこと?

回転速度ω
←──────────────────┰──────────────────→
     この辺りぜーんぶ回転してる      0     この辺りぜーんぶ回転してる
                            ↑
                    ω=0 静止するのはココだけ

573 :名無しSUN:2005/06/08(水) 22:11:04 ID:WcW8C3cs
>>572
正にその通り。

574 :名無しSUN:2005/06/08(水) 22:19:51 ID:PeOUHPmw
>>573
数学的には一目瞭然だけど、直感的にはなんかわかり難いねー。

俺なんて未だに地球が球体だって信じられないし(爆)

信長の時代に地球が丸いことを宣教師に教えられたそうで、伝わる話しでは
信長はそれを理解してたそうだが、実際のところ異国のデンパ宗教の妄想
くらいにしか思ってなかったんじゃないかなーなんて禿しく思うんだよな、
俺は。

575 :名無しSUN:2005/06/08(水) 22:39:19 ID:mlDOFBMQ
直感だけを頼りにするのなら、学問はいらんわな。



576 :名無しSUN:2005/06/08(水) 22:48:14 ID:PeOUHPmw
>>

でも俺は知識で地球が球体だと知ってるだけで、風景、山や海や空を眺めながら
地球が球体とは感じられないなあーって思う。

事実として球体なのは知っているが、感覚では球体であったことは一度も無い。

577 :名無しSUN:2005/06/08(水) 22:54:01 ID:WcW8C3cs
じゃあ、もっと能動的に見える説明をすると
太陽系のような惑星系の元になるのは分子雲コアと呼ばれるガス星雲内に出来た
特に密度の高い所で平均的な直径は0.3光年ほどもある。それが自らの重力で収縮し
50万年ほどかけて原始太陽系が出来る。直径は200分の1ほどになる。

直径が小さくなると回転速度が上がる。分子雲コアのほんの僅かな回転でも原始太陽系では
円盤を形成するほど高速回転になる。コアは重力で小さくなっていくが重力と回転による遠心力が
釣り合うまで小さくなっていく。
同じ速度で運動していても円が大きいときは1週するのに時間が掛かるが小さい円なら短い時間で
1週できるからだ。
惑星は回転する円盤の中で生まれるから太陽系の中で公転している。惑星や太陽が自転するのも
コアから原始太陽系に成長したのと同じように周りのガスや塵が集まって天体にまで密度が高くなる
過程で回転速度を獲得していく。
最初は小さな回転でも小さくなる過程で惑星の公転や自転の速度にまで高くなるわけ。

578 :名無しSUN:2005/06/08(水) 22:58:45 ID:/qAfcklY
フィギュアスケートのくるくるくるくる・・・が良い例だな

579 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:02:50 ID:UvrHBlit
今日夜8時15分ごろ、南の空に大き目の火球を見たのですが、
おひつじ座流星群関連のものでしょうか。
緑色の火球で、東から西へ流れました。
見えた時間は3秒程度で、途中で分解して消えてしまいました。
最初飛行機かと思いました。

580 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:05:22 ID:2QWNQwA0
天体望遠鏡をこの頃購入しました。
ちなみに反射望遠鏡です。
なにしろ初めての反射望遠鏡です。
それ故、手入れの方法などが全くわかりません。
反射望遠鏡をお持ちの方、又は反射望遠鏡の知識をお持ちの方
どなたでもよろしいので、手入れの方法を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

581 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:12:20 ID:mlDOFBMQ
>>576
宇宙飛行する機会がなかっただけのことだろ。
フランスに行ったことない人間がエッフェル塔について
語っても実感がわかないのと同じ。

582 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:19:50 ID:bQtLPtO8
>>580
まず機種を書いてもらって、新品か中古かぐらいかかないと
あとスレ違いね

望遠鏡がほしい! Part 8
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1115085525/
100mm級反射望遠鏡クラブ 2期目
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1104511721/

583 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:28:46 ID:TNs35gVc
>>576
感覚でわかるのは、地球が「小さい球」ではないということだけ。
大きい球と平面は区別できない。
なのに平面と思うのは、感覚ではなく先入観。

584 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:55:02 ID:DGHT1Aos
>>579
おひつじ座流星群なら輻射点の位置から考えると西→東に流れるように思う。


585 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:58:24 ID:PeOUHPmw
> 579 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:02:50 ID:UvrHBlit
> 今日夜8時15分ごろ、南の空に大き目の火球を見たのですが、

そのとき俺に声を掛けてくれれば orz... 大火球見てみたい…

586 :名無しSUN:2005/06/08(水) 23:59:17 ID:PeOUHPmw
>>580
とりあえず乾燥剤を買って来い。塩化カリタイプはダメだよ。

587 :名無しSUN:2005/06/09(木) 00:00:55 ID:lR4wKRXg
>>581、583
 まさに、おっしゃる通りでつ。

588 :名無しSUN:2005/06/09(木) 00:06:49 ID:iM8++oyV
>>587
海行ったときやフェリー乗ったときに水平線をぼけーっと眺めてみそ

589 :569:2005/06/09(木) 00:16:40 ID:6jLrZ9U5
>>570-573,577
ありがとう。説明の中で重力がでてきてるけど
重力はなぜ生まれるんですか?

590 :名無しSUN:2005/06/09(木) 00:19:47 ID:IpC+dbY+
また議論でスレが伸びそうなネタを・・・

591 :名無しSUN:2005/06/09(木) 00:21:57 ID:lR4wKRXg
>>589
それはいまも世界中の偉い先生方が鋭意研究してくださっていまつ(´∀`)

592 :569:2005/06/09(木) 00:34:11 ID:6jLrZ9U5
>>591
了解しました。


593 :579:2005/06/09(木) 02:07:57 ID:g5rZynPr
>>584
そうですか。時期的にそれかと思ったんですが。
東方面から西方面に流れたのは間違いないです。
では、たまたま流れた大き目の普通の流星だったのかも。

>>585
私も一人だったので、誰かが一緒に見ていたら良かったと思いますよ。
なんつうか、せっかく良いものを見たのに、誰ともその話で盛り上がれなかったのは寂しい限りでした。


594 :名無しSUN:2005/06/09(木) 10:32:07 ID:HYjVZZhz
>>589
>重力はなぜ生まれるんですか?
おお哲学的命題。
なぜ生まれるかという言い方だと答えがなくなる。
うまく説明できるかどうかだけ。

595 :名無しSUN:2005/06/09(木) 14:49:58 ID:adPkL5Qb
すみません、お恥ずかしながら
質問させてください。

北緯・東経は、(緯度/経度)
何度何分何秒での表示でよいのでしょうか。
震源:新潟県中越地方 (北緯36.8度、東経138.7度)
このような表記との違いが判りません。
よろしくお願いいたします。


596 :名無しSUN:2005/06/09(木) 15:11:03 ID:cvlASec9
>>595
OKです。

597 :595:2005/06/09(木) 19:04:50 ID:adPkL5Qb
>>596
有難うございます。
そうすると、北緯36度59分59秒の次は
北緯37度00分00秒ですよね。
北緯36.8度ってどのように理解すればよいのですか?

10進法と60進法の違いで
変換するのですか?

すみませんが、眠れないのでよろしくお願いいたします。
多分この授業のときは寝てたかと思います・・・

598 :名無しSUN:2005/06/09(木) 19:48:16 ID:VUR6hTRG
>597
1度=60分なんだから
0.8度=48分 というだけのこと
小数2位を四捨五入したとして.75以上〜.85未満とするなら
45分以上51分未満ということ

599 :名無しSUN:2005/06/09(木) 20:22:24 ID:iM8++oyV
>>594
589ではないが
ちゃんと答えてね、何年かかっても構わんから
もうずっと「重力子だけ例外」が大杉

600 :名無しSUN:2005/06/09(木) 21:34:43 ID:vuVHpO/n
素人ですいません・・・
よく、ブラックホ−ルの内部とか、光速度で移動すると時間が止まるっていい
ますが、時間が止まるって事は、宇宙の最後まで存在する事が出来るって事
になるのでしょうか? (言いたい事が伝わりましたか?)

601 :名無しSUN:2005/06/09(木) 21:50:24 ID:x8ii5iO+
>>600
とりあえず、光速度で移動している光子は、通常は、
有限の時間内に荷電粒子と衝突して一生を終える。

もし何とも衝突しなければ宇宙の最後まで存在するだろうが、
それは安定粒子なら光速以下の粒子(たとえば電子)でも同じこと。

602 :名無しSUN:2005/06/09(木) 22:23:11 ID:lR4wKRXg
そこでニュートリノですよ!

603 :595:2005/06/10(金) 10:24:10 ID:I9y3RpxS
>>598
ありがとうございました。
まあ、震源地は『大体この位置』だから
十進法で良いのかな。



604 :名無しSUN:2005/06/10(金) 18:15:11 ID:Dl076K26
>>601には>>600の言いたい事が伝わってない希ガス。

605 :名無しSUN:2005/06/10(金) 20:53:30 ID:kW0Khgfp
すみません質問です。
空の色についてなのですが、晴天の空が青いのと夕日が赤いのは
レイリー散乱による説明で分かる(つもり)のですが、それだと
青と赤の間に緑色の空がないのはどうしてなのでしょうか?

606 :名無しSUN:2005/06/10(金) 21:11:39 ID:L0ZBMJzk
>>605
空の青は散乱光
夕日の赤は透過光(青を引いた余り)

疑問の持ち方がちょっと変だよね
緑色した空のほかに太陽も出てくるはず

ヒトの網膜の円錐細胞には
・緑錐体: 中波長に感度のピーク
・紫錐体: 短波長に感度のピーク
があるんだけど、
・赤錐体: 長波長、短波長の2こぶ状のピーク
こいつだけちょっとクセがある

青、つまり短波長が散乱されると・・・

607 :名無しSUN:2005/06/10(金) 21:20:28 ID:r7F/CqDW
スペクトルが

    **   こうなってるのが青空(A)
  **
**
--------
R G B

**       こうなってるのが夕焼け空(B)
  **
    **
--------
R G B

(A)から(B)に移り変わる途中で緑色の空が見えるためには、
Blueが十分に減った後でRedが増えないといけない

  **     こんなふうに。
**  **
--------
R G B

でも実際に日が暮れる時にはそんな変化はしない。

Blueの減少とRedの増加が同時に起きて、途中でRGBがほぼフラット、
つまりグレーの空になる

夕暮れ時にずっと空を眺めていると、空の色が分からなくなる
(晴れているか曇っているか分からなくなる)時間帯というのが
確かにある。注意して観察するとよろし

よって緑の空を見ることはない

608 :名無しSUN:2005/06/10(金) 22:45:34 ID:kW0Khgfp
>>606,607
ありがとうございましたー。とってもよく分かりました!

609 :名無しSUN:2005/06/11(土) 04:26:02 ID:w0bcRCFR
質問させてください。
近いうちに月が二重に見える現象が日本で見られるとどこかで読んだのですが、
専門用語も忘れてしまいその記事を再び探し出すことができません。
詳細がわかるページとか教えてもらえないでしょうか。

610 :名無しSUN:2005/06/11(土) 06:34:00 ID:RyfQOKxV
とりあえず天文現象ではないな。

611 :名無しSUN:2005/06/11(土) 10:10:56 ID:nzdzAG/C
俺、乱視だからいつでも二重に見える。

612 :名無しSUN:2005/06/11(土) 10:20:58 ID:8qJVnnWU
某隣国の大統領の目が二重に見える、という現象なら先日ありましたが。

613 :名無しSUN:2005/06/11(土) 10:42:42 ID:qxL/VAtW
>>609
多分見たのは結構有名なウソと言うかジョークの天文情報を載せてる
HPじゃないかな?
かなりそれらしく書いてるのでジョークと気付かないで信じてしまう
人もいそうではある。

ちなみに月じゃないけど幻日と言う太陽が複数に見える現象は実際に
あったりする。(原理的に月で起こっても不思議は無いと思うけど)
http://www.asahi.com/nankyoku/whitemail/TKY200409210190.html

614 :名無しSUN:2005/06/11(土) 10:56:44 ID:NLUc1rLn
>>613
月で起こった場合は(そのままだが)幻月という名前になる。
ただ雲によって起こる現象だから日時指定でいつ起こるとかいう現象じゃないな。

>>609
もしその用語がブルームーンとかだったら月が二重に見えるのではなく、一月に
二回満月が見られること。

615 :名無しSUN:2005/06/11(土) 11:50:04 ID:46ciOpUZ
>>609
あなたが読んだのはおそらく「虚構新聞」の記事でしょう。

冬の空に天体ショー 22日、月がふたつに
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005032201.html

616 :名無しSUN:2005/06/11(土) 12:53:47 ID:Of+zrf0M
>>601 さんありがとうございます。 ちょっとニュアンスが違うのですが・・
   例えば、光速度で航行しているロケットの中は時間が止まっていますが
   地球上では時は経過しますよね。つまり光速で航行し続ける限り、
   例えば、宇宙がこの先膨張から収縮に変化し再びビックバン前の状態
   にもどったりする事事態も体験する事が出来るのですかね?

   後、1秒間光速で航行すると、地球上ではどのくらい時が経過しているの
   でしょうか?

617 :名無しSUN:2005/06/11(土) 13:14:58 ID:UVUXnnFp
>>616
1.中の時間は止まらん。
2.v=cでは何倍とは求まらない。

618 :名無しSUN:2005/06/11(土) 13:24:41 ID:w0bcRCFR
>>615
それですそれ。
見事に釣られちまっただ。。。
皆様方、有難うございました。

619 :名無しSUN:2005/06/11(土) 14:09:30 ID:UVUXnnFp
600年ぶりに月が二つに分かれて見える。

なんて記事で釣られる奴が orz...

620 :名無しSUN:2005/06/11(土) 14:12:17 ID:nzdzAG/C
架空請求や振り込め詐欺だってたくさんひっかかるんだから、
どんな記事でも釣られる人間は一定数はいるでしょう。


621 :名無しSUN:2005/06/11(土) 15:01:55 ID:c9oJRTR1
>>616
何かにぶつかって止まらなければ、宇宙の終わりには達する。
ただし経過時間0秒なので、「体験」とは言えないと思われ。
それと、宇宙船も宇宙の一部なので、宇宙の終わりの先には行けない。

>1秒間光速で航行すると、地球上ではどのくらい時が経過しているのでしょうか?
主観的には0秒で宇宙が終わるので、1秒も航行できない。


622 :野崎:2005/06/11(土) 16:12:22 ID:77grdy6f
>>605
緑色の空もあるんです。夜空が大気光で緑の空になっています。酸素原子の出す緑の光です。オーロラの緑色と同じです。
弱い色なので見てもわかりませんけど。太陽活動が盛んで大気の透明度がよいとき高感度フィルムで長時間露出すると写ります。
撮影に長い時間かかりますので待っているあいだ「タイガー〜、タイガー〜、じれタイガー〜。」と落語しましょう。

>>609
> 近いうちに月が二重に見える現象が日本で見られるとどこかで読んだのですが、
「空の色と光の図鑑」に蜃気楼でいくつも見える例がでてます。狐火や熊本の不知火。
本当は月とUFOが並んで見えるという噂。映画「スターウォーズ」と「宇宙戦争」の宣伝です。
夕空に金星が見えてきたので毎回お約束のUFO騒動です。



623 :名無しSUN:2005/06/11(土) 17:53:31 ID:8qJVnnWU
沈む太陽が隠れる瞬間緑に見える…という現象もあるみたいですね。

624 :名無しSUN:2005/06/11(土) 18:02:32 ID:eA4NrqqO
なんとかフラッシュでしたっけ??

625 ::2005/06/11(土) 18:08:36 ID:xUlgedJK



      ヒットラー

  http://www.miscelle.de/andere-seite/hitler/tod/hitler-altersheim.jpg
                      1980年頃   アルゼンチンにて


       アポロ
   http://www.hq.nasa.gov/alsj/a11/as11-40-5962.jpg  NASA、未だ削除せず



        人類史上、最初にして最悪の偽右翼。 何故他のドイツ人と容姿が違う?
        http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hitargentine.htm

626 :名無しSUN:2005/06/11(土) 18:54:49 ID:dqneY3df
空の色というか空気の色ってのは
ほとんどがレイリー散乱とやらで説明つくの?

627 :名無しSUN:2005/06/11(土) 19:19:13 ID:Of+zrf0M
>>621 さんありがとうございます。
>主観的には0秒で宇宙が終わるので、1秒も航行できない。

アホなので理解できないのですが・・・

628 :名無しSUN:2005/06/11(土) 19:24:33 ID:oJ91xFSA
最先端の話題をど素人に説明することを研究分野とする大学院ができるらしいな

629 :名無しSUN:2005/06/11(土) 19:25:34 ID:46ciOpUZ
>>624
グリーンフラッシュですね。何でも人間が一生のうちに一度見られるかどうか、という現象だとか。
2年程前の冬の早朝、東北新幹線に乗っていたら隣席の女子高生風の二人連れが、
「太陽が緑色だけど、あれは何?」と騒いでいました。慌てて見ようとしたけど、見えたのは普通の日の出の太陽でした。
こちとらはウトウトしていて、一生に一度のチャンスを見逃しちまったい。残念。

630 :名無しSUN:2005/06/11(土) 21:15:15 ID:c9oJRTR1
>>627
まず、計算のための仮定として、宇宙の余命が1兆年とする。(この数字に意味はない)

光速の99%だと、船内時間で1秒の間に、地球では7秒が経過する。
これはまったく問題ない。

しかし、光速の99.99(中略)99%(9は40個)だと、船内で1秒の間に、
地球では2.2兆年が経過する。
これはありえない。
実際は、船内で0.45秒が経過した時点で、宇宙が終わる。(宇宙船も終わる)

さらに:
光速の99.99(中略)99%(9は42個)だと、0.045秒
光速の99.99(中略)99%(9は44個)だと、0.0045秒
で宇宙が終わる。

光速度だと、船内で1秒が経過すると、地球では無限時間が経過する。
実際は、船内で0秒が経過した時点で、宇宙が終わる。
もっとふつうの表現をすると、光速度を出すと同時に宇宙が終わる。

631 :617:2005/06/11(土) 21:38:34 ID:UVUXnnFp
>>630

> 光速度だと、船内で1秒が経過すると、地球では無限時間が経過する。
> 実際は、船内で0秒が経過した時点で、宇宙が終わる。
> もっとふつうの表現をすると、光速度を出すと同時に宇宙が終わる。

逆だろ。
 宇宙船を光速度まで加速するには無限の時間がかかる。

言い換えると、有限の時間で宇宙船を光速度まで加速することはできない。

でしょ。

632 :617:2005/06/11(土) 21:40:02 ID:UVUXnnFp
あ、ちょっと間違えてしまった気がする。勘弁

633 :名無しSUN:2005/06/11(土) 23:11:08 ID:oJ91xFSA
観測不能になることが「終わる」なら、今現在いたる所で宇宙が終わっているな

634 :名無しSUN:2005/06/11(土) 23:18:11 ID:G0S/M/Gn
加速を計算に入れなければ光速の99%の宇宙船から見れば宇宙船の7秒が
地球の1秒になる。完全に光速に「加速する」というのは諸条件が許さないが
99%に達したからと言って宇宙の寿命が7分の1になるのだろうか?

635 :名無しSUN:2005/06/11(土) 23:34:57 ID:nzdzAG/C
一光年先の星に地球を出発した宇宙船が光速の99.99%で突っ込んでいきました。
1年後、その宇宙船は見事な宇宙花火となり、さらに一年後その最後の姿が
地球に送られてきました。宇宙船の中の様子はどうでしょう?
(1)うわー衝突する、と1歳分老けた宇宙飛行士が断末魔の叫びをあげる
(2) うわー衝突する、と70歳分老けて死にかけてる宇宙飛行士が早回しで断末魔の叫びをあげてる。
(3) うわー衝突する、と50日分だけ老けた宇宙飛行士がスローモーションで断末魔の叫びをあげてる。


636 :名無しSUN:2005/06/11(土) 23:46:22 ID:UVUXnnFp
>>635
(3)?

637 :名無しSUN:2005/06/12(日) 01:47:16 ID:CGTdCRkO
すいませんが、質問させてください。
昔のある場所(例えば5年前の今日の東京など)の天気を知りたい場合、どうすればわかるのでしょうか?
そういったサイトはあるのでしょうか? もしくは、そういった本を売っているのでしょうか?
つまらない質問ですが、ヨロシクお願いいたします。

638 :名無しSUN:2005/06/12(日) 02:05:51 ID:w+ZXYTMC
>>637
フツーに気象庁のページは?
小学生の夏休みの宿題に良く使われてるよ。
http://www.data.kishou.go.jp/index.htm

あ、yahoo!にもあったよ
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/

639 :637:2005/06/12(日) 02:31:37 ID:CGTdCRkO
>>638
ありがとうございます!!

640 :名無しSUN:2005/06/12(日) 03:22:49 ID:Rztt45KX
>>630さん  ありがとう、よくわかりました。つまり光速を出した時点で
      この宇宙とはおさらばなんですね 

641 :名無しSUN:2005/06/12(日) 06:20:45 ID:jUgTs1cR
>>637
FAQの>>8は見た?

642 :名無しSUN:2005/06/12(日) 10:51:19 ID:tb3W5CNR
Spitzerが発見したCasAのライト・エコーについての記事(読売夕刊に掲載)
なんだけど、その記事みても、元記事になったNASAのHP見ても、
ttp://www.spitzer.caltech.edu/Media/releases/ssc2005-14/release.shtml
「325年前の超新星爆発」の残がいだと書いてある。

でも、これってTychoの星だから、爆発したのは1572年で、432年前のこと
じゃないの?

643 :名無しSUN:2005/06/12(日) 11:12:03 ID:b8PvTJn9
>642
Cas Aとティコの超新星残骸の間に関連はないですよ

644 :名無しSUN:2005/06/12(日) 12:30:45 ID:YxD4mJpw
昨日の世界一受けたい授業の宇宙に関する話で、地球からどんどん離れていって銀河系まで見える画面が出たのですが、どんなソフトを使っているのでしょうか?

645 :名無しSUN:2005/06/12(日) 12:39:29 ID:L53RSZ+j
>>642
ティコの星はCas B。

Cas Aの中心部には濃い暗黒星雲があるので、超新星爆発はさえぎられて見えなかったと
考えられている。


646 :645:2005/06/12(日) 12:41:33 ID:L53RSZ+j
あと、Cas Aの爆発時期は残骸の膨張速度から逆算したものなのでぴったり325年前か
どうかは不明。


647 :名無しSUN:2005/06/12(日) 13:04:47 ID:2CDbVeXH
>>631
光速を出したらという思考実験だから。
加速云々は関係ない。2つの慣性系の間の乗り換えの話。

648 :名無しSUN:2005/06/12(日) 16:29:52 ID:tb3W5CNR
>>643, 645
な、なんと、そうなんですか。"ティコの星"で検索したら、CasAのことだ
と書いてあるHPにヒットしたもんで、てっきりそうなのかと...。
(ここね、http://members.jcom.home.ne.jp/starlit/StarlitSky/Cassiopeia/Cassiopeia-Main.htm
私同様、そそっかしい人が作ったHPなんでしょう。(^_^)

ご教示ありがとうございました。


649 :名無しSUN:2005/06/12(日) 18:11:33 ID:0IkRTnVn
>644

番組見てないんだけど「MITAKA」じゃない?

ttp://4d2u.nao.ac.jp/DOWNLOAD/download.html

650 :名無しSUN:2005/06/12(日) 22:46:59 ID:5jakbW1t
電車使って遠征してみたいと思います。
背もたれ付きで、出来るだけ軽量でコンパクトになる折り畳み椅子を
紹介して下さいませ。

651 :名無しSUN:2005/06/12(日) 23:10:21 ID:I5Wc1CDY
>>650
具体的な商品まではわからないけど、釣り具店にはそういうアイテムが結構揃ってます。
一度、覗いてみては。

652 :名無しSUN:2005/06/12(日) 23:17:39 ID:xua+Tt10
昔(20年以上前)は自作される方も結構多かったですよ。
最近は流行らないんだろうな〜

653 :カトリック幼稚園:2005/06/12(日) 23:43:13 ID:RqoGv9xl
以前ビルの屋上で空を眺めたら、雲の下に虹が掛かっていました。
掛かっていると言うより、雲にぶら下がっていると言った方が適切かも知れません。
Uの字型に雲から出ていました。通常地上から∩字型に掛かる虹よりサイズは小さかったです。

こういった虹はどんな場合に見えるのでしょうか?どうか宜しく御教示願います。

654 :名無しSUN:2005/06/12(日) 23:46:51 ID:TdLRes7v
>>653
飛行機からは虹が円状に見えるそうです。地上で見てる虹は地面に遮られた円の半分だけってことらしい。
ということは雲の下から見えたのは、虹の下側なんじゃないかと想像してみる。

655 :カトリック幼稚園:2005/06/13(月) 00:14:38 ID:pnTK8OXU
>>654
(難しい話は私には分かりませんが)即答頂き有り難うございます!
因みに目撃したのは夕方でした。


656 :650:2005/06/13(月) 03:10:24 ID:tJY19AaK
>>651-652
直視の双眼鏡を三脚使って見ようと思います
背もたれがしっかりしていて、そこそこ大きくて軽いのはこれぐらいかなぁ
http://item.rakuten.co.jp/esports/9463102000167/

657 :名無しSUN:2005/06/13(月) 03:18:34 ID:+iuf1QNh
おそろしく遅レスだが・・・・・・・・・・・・・・・・・ひさびさの天文・気象板なもので(w

>>15
中性子星の表面部分には高密度の鉄の結晶があります。
それにひびが入ったのでは?
重力が強いので、多少の崩れでも多量のエネルギーが発生します。

>>18
FEFE19という天気図を気象庁が毎朝出しています。
(勿論、気象庁の全球モデルを利用したものです)
以前にも某気象会社がそれをそのまま(もしくは色づけをして)
ホームページ上に出していたこともありました。

ttp://www.hbc.co.jp/pro-weather/FEFE19-jpg.html
今日のデータで比較してみましたが、言わずもがなでしょう・・・・

658 :名無しSUN:2005/06/13(月) 11:38:06 ID:jpFJ3e5P
超ド級の初心者質問です。

宇宙空間を背景にした映画をいくつか見たのですが、
宇宙空間で無重力状態になっている時とそうでない時がありました。
例えば2001年宇宙の旅では、クルーが磁石付き?の靴を履いて歩いていましたが
エイリアンでは、普通に歩行してました。

私のイメージだと、宇宙空間において無重力状態となるのは
で地球の自転速度に合わせて一定の高度を周回した場合に
引力と斥力?が相殺されて、無重力状態となると思っていたのですが、

映画アポロ13では、地球の周回軌道から月の周回軌道に移る時も
無重力状態だったし、2001年〜でも、前出のクルーがブーツをはいていたシーンは
月の基地に行くときだったので、どういうことなのかわかりませんでした。

宇宙空間において無重力状態となるのはどういうときなのでしょうか?

当方女で、物理の知識は全くといっていいほどないので、
諸兄が狙ってる女性を落とす時のように、甘くやさしく教えてくれるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

659 :名無しSUN:2005/06/13(月) 11:41:58 ID:V4BjRHcD
>>644
>>649
松井孝典がMITAKA使って見せてたね
彼も教授か、、、俺がガキの頃はまだ助手だったのに

660 :名無しSUN:2005/06/13(月) 16:26:20 ID:4Avjg79T
>>658
まずは↓
無重力状態とは何か?
ttp://spaceinfo.jaxa.jp/note/yujin/j/yuj01a_j.html

661 :名無しSUN:2005/06/13(月) 19:53:51 ID:G9R9BTvG
>>658
何か天体に衝突や着陸していない限り宇宙船が加速してない時です。
宇宙船がエンジンを吹かしていなければ無重力になります。

アポロ宇宙船の場合地球の周回軌道から月へ向かう時にエンジンを吹かして加速します。
その時に重力を感じますが加速が終われば無重力になります。

662 :名無しSUN:2005/06/13(月) 20:24:43 ID:22ett2zB
>>658
>エイリアンでは、普通に歩行してました。
これは物理ではなくSFの範疇になってしまうのですが遠未来を舞台にした
SFものでは宇宙船の内部は人工的な重力を発生させて乗員は地球上と同じ
様に生活できると言った設定を持っているものが多いです。

特に説明の無くてもSFものでは超光航法、遠心力によらない人工重力など
は原理は不問にして実現されていると解釈すべきかと。
単に撮影のコスト節減の為と言った側面もあるのですけどね。(無重量状態
を再現して撮影するのには手間とお金がかかる)

663 :658:2005/06/13(月) 21:26:36 ID:jpFJ3e5P
皆さんありがとうございます。
>>660
床のない状態が無重力状態、わかりやすかったです。
>>661
加速すれば、船の中の人を進行方向へ押す「床」ができる、ということですね。
>>662
なるほど、設定逃げってやつでしたか。
宇宙船の人工重力発生装置というと、船を中心としたリングを回転させて
発生させるというイメージがあったので、そういったいかにも重力作ってまっせ的描写
がなかったエイリアンに出てきた宇宙船で重力があるのはどしてだろう?と思ってました。


周回軌道上での無重力は、落下し続けている為に起こるというのはわかりました。
しかし、星と星の間を移動している時の無重力は、ちょっと異なる気がするのですが。

落下し続けているのではなく、重力の発生源から遠ざかる事で、床に押さえつけるだけの力が
なくなって、無重力になっているという気がするのですが、どうでしょう?



664 :658:2005/06/13(月) 21:42:35 ID:jpFJ3e5P
あーなんかおかしいかも。

地球から月に移動する時、地球の周回軌道から脱する
ために加速して、加速が終わって無重力状態となっているのは
つまり、月に向かって落下しているということでしょうか?

宇宙空間では、何らかの力を加えない限り、常にどこかの重力源に
自由落下しているという感じでしょうか?

665 :名無しSUN:2005/06/13(月) 21:46:19 ID:G9R9BTvG
>>664
そうです。

666 :名無しSUN:2005/06/13(月) 21:49:37 ID:sQVtbK32
私の記憶だと、昨日の予報での最高気温は24度
実際の大手町は26度越えてる
±2度までは許容出来るがね。

明日の予想がまた24度。

667 :名無しSUN:2005/06/13(月) 21:51:34 ID:p1y0K1he
>>663
>周回軌道上での無重力は、落下し続けている為に起こるというのはわかりました。
地球を周回する宇宙船では、地球による引力と、地球の周囲を回転することによる遠心力が釣り合っているのです。
もし何らかの理由で宇宙船が周回を止めれば、当然ながら地表めがけて落下します。
なお重力に関しては、>>658 であなたが書いているような斥力はありません。ここが電磁力などと大きく違う点です。
恒星間宇宙では各恒星による引力は弱くなるはずなので、等速運動する宇宙船内では
無重力に非常に近くなります。ですからあなたの考えは正しいと思います。

668 :名無しSUN:2005/06/13(月) 21:56:51 ID:i0rdeRTR
実際に反射望遠鏡をのぞいた事がない者ですが、射出瞳について次のページ
http://www.tvj.co.jp/10shop_televue/20Navigator/cho-magn.html
の真ん中にある「中心の影が口径の 43%を占める 20cmシュミット・カセグレンで見える射出瞳の写真」
がどう見てもどうなっているのか分かりません。
この写真のオリエンテーションを教えてくださる方いませんか?よろしくお願いします。

669 :名無しSUN:2005/06/13(月) 22:00:02 ID:G9R9BTvG
>>667
人工衛星は地球に落下し続けると解釈もできます。「王立宇宙軍」の説明ですが、
うんと遠くまで投げられた衛星が地平線の向こうへ限りなく落ち続けるというものです。

670 :名無しSUN:2005/06/13(月) 22:02:40 ID:sQVtbK32
>>666
激しくすれ違い
8: 【税金】気象庁に苦言を呈するスレ・その4【返せ】 (417)

671 :658:2005/06/14(火) 00:38:27 ID:YYGdIOMb
>>664
>>667
ご回答ありがとうございます。
周回軌道を抜け、目的地に向かって加速後、等速運動をしている
宇宙船は、厳密に言えば等速直動ではなく、どこからかの重力源の
影響を受けて自由落下しているが、その影響は(星との位置関係にもよるが)
あまり受けずに宇宙船の中は無重力状態となるってことですね。

勉強になりました。

672 :名無しSUN:2005/06/14(火) 03:50:20 ID:4mt4mPLA
>>664
>宇宙空間では、何らかの力を加えない限り、常にどこかの重力源に
>自由落下しているという感じでしょうか?
地球でもそうだよ。
床からの抗力があるから、われわれは重力を感じることができる。
抗力がなければ、自由落下で無重力。

673 :名無しSUN:2005/06/14(火) 06:04:01 ID:gZYLt6vT
今さらだけど
>>658
> 当方女で、物理の知識は全くといっていいほどないので、
> 諸兄が狙ってる女性を落とす時のように、甘くやさしく教えてくれるとありがたいです。

キモイ
つかネカマ臭い

674 :名無しSUN:2005/06/14(火) 10:40:32 ID:fh/jGP+B
>>673
ネカマかどうか知らないけど、男だって物理とか理系に弱い人はいる
女だから頭悪いの〜っていうのは他の女性に迷惑。

675 :名無しSUN:2005/06/14(火) 16:11:33 ID:W0lIBVsz
>>668
射出瞳とは、接眼レンズによる対物レンズの像だから屈折望遠鏡の場合は当然円形になる。
反射望遠鏡の場合は副鏡があるので、光束の中央部が副鏡にさえぎらてドーナツ形の射出瞳になる。
写真には、このドーナツ形の射出瞳が写っているわけだ。ドーナツの穴はもちろん副鏡の影だ。


676 :名無しSUN:2005/06/14(火) 19:46:27 ID:54gGfkzP
>>675
もしかして銀色のへらのような物の先っぽにある白くて真ん中がちょっと黒いのが
射出瞳と言う事ですか?これって、このへらみたいな物に射出瞳が映っていますよ、っていうこと?

677 :677:2005/06/14(火) 20:07:14 ID:ViN/pWPK
双眼鏡などではなぜ射出瞳径の自乗を明るさと呼ぶのですか?

例えば射出瞳径が7mmの場合、7^2=49なので、明るさ49倍などと
呼びますよね。

ここで「〇〇倍」と言うということは、何か基準となるものがあり、その
〇〇倍ということだと思うのですが、この場合何が基準値(明るさ1倍)
なのでしょうか?

教えてくださいませ。

678 :名無しSUN:2005/06/14(火) 21:41:48 ID:2ksqT8/R
>>659
助手時代が長かったような。
独立法人化で彼みたいな芸能人こそ教授にすべし
という風潮になったのかもな。東大も変わったな。

679 :名無しSUN:2005/06/14(火) 22:21:03 ID:tNG98JGs
双眼鏡用の三脚ってハントル式のエレベータが無いとダメですか?
最近のはついてないのが多いんですけど

680 :名無しSUN:2005/06/14(火) 22:43:37 ID:fRoWX1As
>>676
その通り。ただし、へらは銀色じゃなくて、半透明だろう。

>>677
視野の明るさに比例するから。
射出瞳径1mmの場合の明るさを基準としたとき、その何倍の明るさになるかを表している。


681 :677:2005/06/14(火) 23:03:35 ID:ViN/pWPK
瞳径1mmが基準なのですか。
じゃあ明るさ49倍と書いてあっても、肉眼より4等級(ln50/ln2.5)暗い星が
見えるようになるわけではないということですね。
だいぶガッカリ。

682 :名無しSUN:2005/06/14(火) 23:13:00 ID:oTvQLLdR
大雑把に言って

面積体の明るさ --- 射出瞳径で決まる
極限等級 --- 口径で決まる

だから、肉眼よりどれだけ暗い星が見えるのかは口径を書いてくれないと
5cm 7倍の双眼鏡なら、「明るさ」は肉眼の1倍だけど、4等級ほど暗い星が
見える、、、で合ってる?

683 :ENG:2005/06/14(火) 23:32:24 ID:owGHqhmq
>658
例えば空に向かってライフル銃を発射すると、その銃弾は空高く昇って行く間も落下
する間も無重力状態です。 (弾道飛行)
銃弾にもし羽やロケットエンジン等が付いていたら引力に逆らってしまい無重力には
なりません。  
 
地球の外ではどうでしょうか? 地球と月の引力圏を脱し、そのまま停まっていたら太
陽に向かって落下するでしょう。 太陽の引力圏を脱し、星座の間で停まっていたら
銀河系の中心に向かって落下するでしょう。 更にこの銀河系も比較的近くのアンド
ロメダ銀河に引力で引き合い、秒速約100kmで落下しています。
   
そして、無数の銀河の集まりや光では直接見えない物質も、お互いに宇宙の膨張
に対抗する引力で引き合い、「宇宙の大規模構造」 という泡のかたまりのような構
造が出来たと言われています。

684 :名無しSUN:2005/06/14(火) 23:40:36 ID:WKzhstwP
地球から15光年の所で見つかった星には移住できますか?

685 :名無しSUN:2005/06/14(火) 23:47:03 ID:eUBayZ5z
今の所無理。もっと科学や技術が進歩しないと。

686 :名無しSUN:2005/06/14(火) 23:48:11 ID:ViN/pWPK
>>684
仮に15光年を越える位置に移住可能な惑星が見つかっても、
移民ロケットの到達できる限度が15光年以内なので15光年丁度だとギリギリです。

687 :名無しSUN:2005/06/14(火) 23:49:41 ID:zH8hiplg
そこまで何万年かかると思いますか?
計算、面倒・・・

688 :名無しSUN:2005/06/15(水) 00:20:17 ID:01dTK28T
>>684
地球に似てるっつうてもガスジャイアントじゃないってだけで質量は
地球の7.5倍、表面温度は200〜400度と見積もられてるから
火星に移住する方がまだ楽だと思う。
仮に平均密度が地球と同じなら表面重力は地球の倍近くなるはずで温
度がクリアできても地球人は住めないやね。

>>687
ダイダロス計画に出てくる様な核パルスロケットを使えば200年と
かそれ位のオーダーで行けると思うよ。

689 :名無しSUN:2005/06/15(水) 07:53:39 ID:5or5ayIA
気圧計が欲しいんですが、安いものだと6000円が最低価格になりますか?

690 :名無しSUN:2005/06/15(水) 11:13:30 ID:8e+54iHI
>>689
そんな安いのある?
精度どれくらいだろ。

691 :名無しSUN:2005/06/15(水) 12:38:58 ID:OvJS2UEB ?##
>>689
これが、手に入りやすい最低かな。¥5,250 (本体価格 ¥5,000)
温度計と湿度計もついている。
エンペックスの気象計、昔2つ買ったけど、
1つはすぐ壊れた。もうひとつは今でも使えてる。
精度は、昔は、新聞の天気図みて、気圧調整してたけど
今はネットですぐわかるね。
調整の仕方は、昔のトランジスタ時計のように、裏のねじをドライバーでまわす。
すぐできるよ。
そんなに頻繁にやる必要ない。
1ヶ月に1回くらい確認して、ずれてたら直す程度かな。

692 :名無しSUN:2005/06/15(水) 12:40:07 ID:OvJS2UEB ?##
リンク忘れた
http://at1.tactnet.co.jp/empex/cgi-bin/attodetl.cgi?pn=w-clock6

693 :ど素人:2005/06/15(水) 12:42:43 ID:nlG+NMVn
ど素人です。質問さして下さい。
宇宙の果てにまつわる事ですが、ビックバンの理論で考えると
必ず中心があるように思えます。その中心ってゆうのは、何処
にあるのかは、まだ解ってないのですよね?
中心が解っていたらこれは無駄になりますが、解ってないとして
中心が解らないのに何故果てを求めようと議論できるのかが少し
不思議です。地球と言う地点が何処かさえわからないのに。と疑問。
その逆で、もし果てが存在するとの仮定で、膨張もしてるとすれば
中心から地球は遠ざかっていると思いますが、果てと地球の距離は
遠ざからないと思います。果てが中心から遠ざかるように、地球も
中心から同じ速度で遠ざかると思います。そこで疑問。
銀河系とアンドロメダ星雲?かな、これが近づいていると聞いた事
がありますが、膨張しているのであれば、逆に離れると思います。
ビックバンのある一点からの爆発で同じちからがくわわって、
膨張しているのであればの話ですが。でも色々な向きの星雲団が見え
ることで同じ力は加わってないとは思いますが。
これを踏まえて無知な僕が考えるには(かなりの妄想ですが)非常に
大きな星(星雲数個分)がさまざまな場所で爆発した。そのチリや
ガスが星を作り、星雲を形成していった。しかしこれでは、果てや
中心といった議論ができないけど。。私は、非常に大きな星が爆発
を起こしてその後、爆発の中心がブラックホールになると心の中で
は思っています。
かなり無知な質問ですけど・・・・。(私は高校中退です)
あなた方有識者さんに聞いてほしくて書き込みました。
宜しければ返事お願いします。


694 :名無しSUN:2005/06/15(水) 12:53:19 ID:78k7GIsT
>>693
釣っぽいが、一応反応しとく。
M31かどうかは忘れたが、系外星雲には
膨張以外の固有運動があるらしいよ。

あと、文章内に幾つかの矛盾点。ま、これはいいか・・・

695 :名無しSUN:2005/06/15(水) 12:56:41 ID:WJ/vaPIB
>>693
宇宙は膨張していると考えられていますが、膨張の中心はありません
これを「宇宙原理」といいます


これも次スレのテンプレにしたい所だな

696 :名無しSUN:2005/06/15(水) 12:58:23 ID:78k7GIsT
貼り忘れた
http://www.isas.ac.jp/kids/naze/space/13.html

697 :名無しSUN:2005/06/15(水) 13:37:22 ID:gN4sehWg
>>693
膨張に中心はない。
空間の中を膨張するのと、空間が膨張するのとは違う。
空間が膨張するというのは、AとBの間の空間が1光年だったのが、2光年に
なるということ。中心という概念の入り込む余地はない。

宇宙の果てとは、「地球からは」そこから先は見えないし行けないということ。
別の場所に行けば、そこからみた宇宙の果てがある。

銀河系とアンドロメダ銀河の間の空間は広がっている。
2つの銀河は、それを上回る速度で、空間の中を接近している。

698 :ど素人:2005/06/15(水) 13:47:52 ID:nlG+NMVn
>>694,>>695
早速の返事有難うございます。
固有運動も宇宙の中には存在している。
なんとなく理解できます。
膨張の中心はない。
すいません。なかなか理解しにくいのですが・・・。
もしビックバンの説が正しいのであればそこが点になるような
きがするのですが。私個人としては、ビックバンは無かったと
思いたいです。何も根拠がないですけど。
一応仮説を肯定で見た場合と否定で見た場合で、自分なりに
納得していきたいなと思います。
それと、膨張の際、果てと地球の間隔はどうかなっというのも
まだ疑問です。そしてこの答えの後に聞きたい事が、宇宙には
ねじれ等が生じているとも聞いた事があるのですが、それがある
とすれば、(私もそう思っているのですが)さまざまな場所で
ねじれがあり、ある一点とある一点の距離は、長くも短くもなる
ような気がします。これも私なりに考えたにですが、銀河系の
中にも、太陽系などの一つに星を中心として回転していますが、
太陽系のとなりにも同じように太陽系みたいなのがあると思います。
そうすればその回転により接点はないですが、一番近い距離との
間で違う方向への遠心力みたいなエネルギーがあると思うのです。
その為にねじれが発生するような気がします。おもいっきり間違い
かもしれないですけど・・・。色々と聞いてくれますか?

699 :ど素人:2005/06/15(水) 13:59:46 ID:nlG+NMVn
>>697
ありがとうございます。
少し考える時間を下さい。もし疑問な事があれば
おって返事をしたいと思います。もちろん質問もしたいです。
すいません。

700 :名無しSUN:2005/06/15(水) 14:10:53 ID:YZAAJ1WN
ヒント:4次元以上の宇宙観

701 :ど素人:2005/06/15(水) 14:31:20 ID:nlG+NMVn
>>697
空間の膨張の認識をAとBとC・・とその対峙している個々の
空間で膨張があると認識したらいいのですか。宇宙全体が膨張
ではなく。と言う事は、宇宙空間は円状ではなく異物な形となる
ように思います。この時点で果てがあるとの認識になってしまう
けど。。。果ては、無いとの認識であれば、中心は存在しないと
思うのですが、果てが存在すると思えば、中心こそないかもしれ
ませんが、左右上下の真ん中(これを普通は中心と言うかもしれ
ませんが)があるように思えてなりません。一瞬一瞬で。
銀河系とアンドロメダに関しては、かなり納得いきました。
今、私としての見解はこのようになってしまいましたが
どうでしょうか?

702 :ど素人:2005/06/15(水) 14:40:06 ID:nlG+NMVn
>>700
私みたく無知な人には、その四次元すらわかりません。
一次元が点、二次元が線、三次元が立体?間違ってたらすいません。
それ以上の宇宙観を求めるには、まだまだ知る事が多すぎる
ような気もします。無知な人に物事を教えるのには僕も苦労します。
話がなかなか前に進まなく、恥ずかしながら今まさに私ですけども。
ただただ頭が下がります。でも宜しくお願いします。

703 :名無しSUN:2005/06/15(水) 15:08:13 ID:lzJI1xqK
私たちが住んでいる地球「表面」の中心はどこか。日本?アメリカ?違うよね。
地球の中心?それは私たちが住んでいる「表面」ではない。これと同じこと。
地球表面には「果て」もない。これも同じこと。

704 :名無しSUN:2005/06/15(水) 15:14:21 ID:lzJI1xqK
それから、仮に地球が年々大きくなっている(膨張している)とする。
日本とアメリカの距離は年々増加するよね。膨張の中心はどこか?
日本でもアメリカでもない。

地球の中心が膨張の中心と言えるが、地球の表面に住んでいる我々には
到達できない「外の世界」。これと似たようなもの。

705 :名無しSUN:2005/06/15(水) 18:13:27 ID:01dTK28T
>>704
その手の例え話だと一つ上の次元に中心があるみたいに誤解されるんだよなあ。
あくまで例え話だから仕方ないけど。

706 :名無しSUN:2005/06/15(水) 18:52:01 ID:EaQLIXW9
>>697
>空間が膨張するというのは、AとBの間の空間が1光年だったのが、2光年に
逆に,AとBの空間は同じだが,空間物差しが1/2になったというのはだめなの?
または時計の進みが1/2になったというのでもいいかな。
ドップラー効果は説明できる。

707 :名無しSUN:2005/06/15(水) 19:19:40 ID:JB9Vwwe7
我々が普通言ってる「宇宙の果て」というのは、原理上観測できる限界の「事象の地平面」のことをいう。
これは、137億光年先(±2億年の誤差はあるが)だと分かっている。
(厳密に言えば、宇宙膨張速度の変化の関係とかで色々ややこしいのだが)
これは、決して、「その先に空間が無い、その先でスパッと空間が終わっている」という場所ではない。
ちょうど地球の地平線や水平線みたいなもので、その先にもちゃんと空間はある。
宇宙のどこでも、観測できる範囲は自分のいる場所から半径137億光年の球の内部だ。
ちなみに、非常に誤解が多いのだが、宇宙膨張の速度の単位は、「km/s」、つまり
「距離/時間」では無く、「km/s/Mpc」(キロメートル毎秒毎パーセク)という単位を使う。「速度/距離」だ。
だから、「昔は宇宙は光速以上の速度で膨張していた・・・」とかいう話には何の意味も無い。
宇宙の膨張の速度という場合、「現時点で地球から観測できる空間が時間を遡ったときに
どのぐらいの大きさだったか考え、その大きさの変化から速度を算出する」ことが多いようだが、
これでいくと、例えば宇宙誕生1秒後の宇宙の大きさは半径約1光年になる。ところが、この時の
観測できる範囲は半径30万km程度で、遥かに小さい。このように、現時点で観測できる範囲が
昔どのぐらいの大きさだったかというのと、その当時の観測できた範囲には何の関係も無い。
逆にこのことから、地平面の先にも空間が無いわけじゃないというのが分かってもらえるかと思う。
さて話が脱線したが、現在分かっている宇宙の膨張速度は、「71km/s/Mpc」だ。
これで計算すると、アンドロメダ銀河(230万光年先)の付近の空間が我々から遠ざかる速度は、
「約50km/s」となる。よって、アンドロメダ銀河が空間に対して50km/s以上の速度で動いていれば、
宇宙が膨張していてもアンドロメダ銀河は我々の銀河系のほうに近づいてくるわけだ。

708 :名無しSUN:2005/06/15(水) 20:36:27 ID:/LWpX8pa
筒内対流についての疑問があります。

口径が同じ場合、構造による筒内対流の影響の大小、収まるまでの時間の長短は
あるのでしょうか?また、その理由はなぜなのでしょうか?

10cmニュートン反射
10cmマクカセ
10cmシュミカセ
10cm屈折

709 :名無しSUN:2005/06/15(水) 21:53:20 ID:gBDE1/Ct
>>707
それは、ビックバンが起こった前提での話しですよね?
単純に考えると、ビックバンが起こる前のエネルギーの大きさで
その今観測できる137億光年±2億光年で割り、1秒をかけた大きさ
が、半径約1光年と考えていいのですか?(単純にね)
それと、何故アンドロメダ星雲がうごいているのか?
また、銀河系も同じく動いてると思いますが、何故うごくのか?
一般的に素人が考えれば、宇宙空間は摩擦が無く、無に等しい
場所と考えています。ボールを100kmで投げれば、永遠に100km
が続くと。星雲レベルでも同じように考えています。だから
星雲も何らかの衝撃により初速があり、今でもその速度で動いている
と考えれるのではないでしょうか?アンドロメダが動いてるのは
理解できます。しかし、何故動いているのか新たな疑問です。

710 :名無しSUN:2005/06/15(水) 22:07:27 ID:ZU1pX1Tp
天体までの距離を何らの仮定もせずに測定できるのはせいぜい1000光年あたりまで

711 :名無しSUN:2005/06/15(水) 22:12:47 ID:ZU1pX1Tp
1000光年の狭さは、オリオン座の明るく青い星を眺めれば実感できる
あれで800光年弱

712 :名無しSUN:2005/06/15(水) 23:15:57 ID:JB9Vwwe7
宇宙膨張に関しては、宇宙誕生後1秒時点と今とではかなり速度が違うだろうから、
そんなに単純にはいかないかな。この、宇宙膨張速度の変化については
今でもあまりよく分かっていない。ついこの前までは、宇宙膨張は減速しているのが
前提になっていて、(1)減速し、やがて収縮に転じて宇宙は終わる。(2)減速するが、
膨張速度が0になるまで無限の時間がかかる。(3)減速するが、無限の時間が過ぎても
膨張は止まらず、永遠に膨張を続ける。 ・・・の3択だったのに、最近の観測で、
どうやら膨張が加速しているらしいと分かってびっくり仰天してるぐらいだから。
アンドロメダ銀河の移動に関しては、他の銀河などに引き寄せられて移動してる。
宇宙には色々な恒星、銀河、さらに銀河の集まりである銀河群や銀河団があるわけで、
そういうふうに質量が多く集まっている場所に引き寄せられるわけだ。
宇宙空間は、恒星スケールで考えると無に等しいスカスカの場所(太平洋にスイカ3個という
喩えは有名)とみなせるが、銀河スケールで考えると、銀河の平均距離は銀河の平均直径の
20倍程度しかなく、頻繁に銀河の接近遭遇や衝突・合体も起こっている。
だから、銀河スケールの話で、無に等しい場所と仮定するのがそもそも間違い。
なんで質量が集まっている場所があるかというと、宇宙の初期にごく小さな揺らぎが
あったから、という話になるのだが、その小さな揺らぎがどうして生まれたか、までは
まだよく分かっていない。

713 :名無しSUN:2005/06/16(木) 00:54:58 ID:PquuaZyx
重力が距離の二乗に反比例というのは,
0.1mm以下の場合,実験による検証がまだできていないそうだ。
雑誌Newtonの記事ね。
ということは,0.1mm以下は妄想による統一理論構築が可能ということだな。

714 :名無しSUN:2005/06/16(木) 01:04:13 ID:7emB0k9B
0.2mmはオケなの?
つか、0.1mmってずいぶん変な大きさだね。

10^-xx とかっていうんじゃ、ないんだね。

715 :名無しSUN:2005/06/16(木) 01:12:03 ID:xxQPxC9J
重力の "プランク半径" かw

716 :名無しSUN:2005/06/16(木) 07:04:51 ID:1HnIzivc
>>691
どうもありがとうございました。
ハンズで気圧計を売っているのは見かけたのですが(それが6000円ぐらいのもの)、
他はどこで売っているのかわからずネットで調べたら万単位だったので思案に暮れていました。
やはり詳しい人がここにはいて助かりました。

717 :ど素人:2005/06/16(木) 09:04:36 ID:uCH7xAk3
>>712
とても解りやすい解説ありがとうございます。
ぼんやりと宇宙という不可解な事に理解を示せてきました。
しかし、宇宙には未知な事がまだまだ多いですね。
未知な事が多いので希望もわいてきます。
あなたのご活躍、心から期待しております。
又、質問さして頂きます。ありがとうございました。


718 :名無しSUN:2005/06/17(金) 00:32:10 ID:Dvr77rWQ
【錦雲】の英語名、学名をご存知のかたいらっしゃったら、教えてください。
(これは文学的表現というやつですかね?)


719 :名無しSUN:2005/06/17(金) 00:39:19 ID:dxI7fb/M
    ?     ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄
   ∧∧    ( ・∀・ )  < ねったーい
  (,,゚Д゚)   ⊂    つ  \____
  | ヽ    | | |
  (UU ,)〜  (_)(_)


     !    ∧_∧    / ̄ ̄ ̄
   ∧∧    (   )  < うりん!
  (,,゚Д゚)    ⊂  \   \___
  | ヽ     (   )O
  (UU ,)〜  ((__(



.  ∧∧     ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄
  (,,゚Д゚)    ( ・∀・ )  < ねったーい
  ⊂  つ  ⊂    つ  \____
 〜|  |    | | |
   ∪∪    (_)(_)


   ∧∧     ∧_∧    / ̄ ̄ ̄
   (   )    (   )  < うりん!
   ⊂ \     ⊂  \   \___
     )  )〜   (   )O
    ∪∪     ((__(



720 :名無しSUN:2005/06/17(金) 23:49:47 ID:1V+jHmbm
疑問ちゅうか、問題が解けないんです・・・
二つの宇宙船A,Bがv(静止系から見て)で互いに逆に進んでる。
このときAから見たBの速さをローレンツ変換を用いて答えよって言う問題です。
教えてください!


721 :名無しSUN:2005/06/17(金) 23:53:52 ID:56aLdfP8
そんな勉強なんて将来なんの役にも立たんよ、やめちまいな

722 :名無しSUN:2005/06/18(土) 00:10:33 ID:20JrBLUw
あほ、将来先生になったら教えにゃならんのだぞ。役に立つわい。

723 :名無しSUN:2005/06/18(土) 00:14:34 ID:gPeq0LIe
俺には分からんが、それだけ明確な条件なら教科書の公式通りに解けそうだと思ふ

724 :名無しSUN:2005/06/18(土) 00:35:58 ID:8YR+NOWP
>718 ENGLISH板できいたら?少なくとも錦雲という雲を、気象学の専門書で読んだことはないよ。
一応機械翻訳ではBrocade cloudとなったが、参考にもならんでしょ?

>720 とりあえず
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%81%AE%E8%B6%B3%E3%81%97%E7%AE%97%E3%80%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E5%A4%89%E6%8F%9B
から探してくれや。しかし宿題は自力でしないと意味ねーぞ。
ローレンツ変換を2回使えばいいだけだから、自分で勉強汁。

725 :名無しSUN:2005/06/18(土) 00:38:41 ID:MeXK6VxZ
>>720
んなもんブルーバックスにだって公式載ってるぞ。
つか教科書もういっかい見直せい。
もろに使える公式が載ってるはずだから。

726 :名無しSUN:2005/06/18(土) 00:38:57 ID:nw0UsvdG
分からない事があると「2ちゃん」に頼る先生は嫌です。

727 :名無しSUN:2005/06/18(土) 02:15:23 ID:l3MqVPYc
馬頭星雲の英語の綴り(学術名?)を教えて下さい。
検索したら「バーナード33」ってのは出てきたけど、綴りがわからないし、
これが学術名か正式な天文名なのかも解かりません。

728 :名無しSUN:2005/06/18(土) 03:30:42 ID:bHQnpJ1i
Horsehead nebula 通称名でしょうね
Barnard 33 学名というより暗黒星雲カタログの番号

729 :名無しSUN:2005/06/18(土) 08:19:00 ID:uC3OHuS0
denounce nebula

730 :名無しSUN:2005/06/18(土) 09:20:30 ID:20JrBLUw
>>727
星雲、星団にはいわゆる「学名」はないでしょ。
動植物に与えられる学名のように、ラテン語名が規定されてるのは、
星座名くらいだと思うよ。天体にはそういう規定はない。
だから、馬頭星雲のような通称を使ったり、いろいろなカタログごと
の通し番号を使ったりする。>>728の指摘通り。


731 :名無しSUN:2005/06/18(土) 09:50:47 ID:NtvBKJwM
馬頭星雲は納得できるが、カニ星雲は未だに納得出来ていない。

732 :718:2005/06/18(土) 10:19:54 ID:4spDz+SA
>>724
resありがとうございました。

その後いろいろ読みまくっていて、
錦雲 = 彩雲
であろうという結論に至りました。
そして、彩雲に関しては、和英に出てました。
どうもお邪魔しました。


733 :名無しSUN:2005/06/18(土) 10:48:43 ID:20JrBLUw
>>731
フィラメントがカニの"爪"に似てるからということらしいんだが
(甲羅ではなくて)。
命名者のロス卿のスケッチを見ると、まあ、そう見えなくもないか。
http://www.seds.org/messier/more/m001_rosse.html



734 :名無しSUN:2005/06/18(土) 10:53:07 ID:CqEHu17x
このスケッチから連想できるカニだったら、8本足+2本ハサミのいわゆるカニじゃなくてさ、
ヨーロッパタカアシガニ(だっけ?)とかのヤドカリ親戚系じゃないか?
要はタラバガニの仲間な。

735 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:00:45 ID:MeXK6VxZ
>>734
このスケッチがカニの爪(ハサミ)に見えるって事じゃないの?
カニ全体のフォルムでなくて。

736 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:04:14 ID:hGPVRN4N
むしろカニよりエビに似ていると思うんだけど。エビフライならそっくりだ。

737 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:08:19 ID:IxWYmqXN
>>730
IAUが定める名前は、動植物の学名に当たると思うな。
そのみち、IAUは太陽系外の天体は名づけないが。

738 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:11:00 ID:4+hnKb12
どうせ俺には見えないんだから、名前などどうでも良い

739 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:25:33 ID:20JrBLUw
>>737
そうですね。太陽系天体に関しては定常的に「発見」があるので
IAUの命名ルールが規定されてましたね。
太陽系外天体のIAU推奨の命名ルールについては、ここに。
http://cdsweb.u-strasbg.fr/iau-spec.html
ということで、カタログを使った表記も学名と呼んでもいいの
かもしれません。

どうも日本語で「学名」というと、どうしても動植物のラテン語
名のほうを連想してしまって...。




740 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:36:19 ID:gPeq0LIe
ヒトシです。冠座は冠に見えますが、猟犬座は猟犬に見えません。

741 :名無しSUN:2005/06/18(土) 11:38:41 ID:VUBKh988
どうせ光害で星座なんか見えないんだから
星座の名前なんてどうでも良い
こんクソガッ

742 :名無しSUN:2005/06/18(土) 12:41:09 ID:eyt4HGOL
ちゃんとその物の形に見える星座なんてせいぜい2割くらいしかないと思うが。

743 :名無しSUN:2005/06/18(土) 15:00:36 ID:l3MqVPYc
>>728
>>730
ありがとうございます。
学名というのは無いのですね。
Barnard 33というのが馬頭星雲を直接指すものではなく、暗黒星雲の番号というの初めて知ったので勉強になりました。


744 :名無しSUN:2005/06/18(土) 15:34:21 ID:IxWYmqXN
>>743
?
Barnard 33 = 馬頭星雲 でいいとおもうが

745 :野崎:2005/06/18(土) 15:58:24 ID:UHwGF5G8
>>720
> 二つの宇宙船A,Bがv(静止系から見て)で互いに逆に進んでる。このときAから見たBの速さをローレンツ変換を用いて答えよって言う問題です。
雑誌ニュートン今月号(2005/7)の相対性理論特集を読みなさい。アインシュタイン100年記念宿題か。
問題はローレンツ変換でいいけど、実際はゆがんで回転して見える。そこまではいらないけど何故かは難しいので物理板で交渉人してください。刑事物の映画みたいだな。


746 :名無しSUN:2005/06/18(土) 16:15:40 ID:gPeq0LIe
>>720
二つの速度の差は減算でよい。
宇宙船Aが速度v、
逆方向へ進む宇宙船Bの速度は符号が逆で−v、
したがって相対速度Vは、V=v−(−v)=2vが答え。
俺の高校ではそう習った。

747 :名無しSUN:2005/06/18(土) 16:30:12 ID:l3MqVPYc
>>744
同じでしたか。
Barnard 33は、もっと広い範囲を指すものと間違って解釈してしまいました。
ありがとうございました。

748 :名無しSUN:2005/06/18(土) 16:44:01 ID:20JrBLUw
>>746
それはガリレイ変換だろ。

時刻0でA,B,が静止系の原点に重なったとする。静止系からみた
時刻TにおけるBの位置は-vTになる。その事象をA,Bが重なった
事象を原点としAとともに移動する慣性座標系から見ると、時刻
T'にBが位置x'にあることになるとする。Aからみても時刻0には
Bは原点にあったんだから、Bの速度はx'/T'となるはず。んで、
x'とT'は、ローレンツ変換で求まるから、それを代入するだけ。

ここまでヒント与えてもできないのなら、>>720は素直に落第しろ。


749 :名無しSUN:2005/06/18(土) 16:44:05 ID:ZRh2P4sR
>>746
ワロスwww

750 :名無しSUN:2005/06/20(月) 00:50:39 ID:QyMUhWse
ワルターの気候ダイヤグラムとはどういうものでしょうか?

751 :名無しSUN:2005/06/20(月) 16:47:14 ID:Mm01pIqF
>750 とりあえず下のwebを読んだ上でわからなかったら、また聞いてくれや。
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Climatic+diagram&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

752 :名無しSUN:2005/06/21(火) 13:22:08 ID:mXuGUYpH
東京でやっている打水作戦を継続してやったら日本の平均気温は下がりますか?

753 :750:2005/06/21(火) 16:05:55 ID:KmotZzlJ
>>751
トン!助かった

754 :名無しSUN:2005/06/21(火) 19:14:59 ID:PT/rgZL4
太陽は日入時刻の何分前からオレンジになりますか?

755 :名無しSUN:2005/06/21(火) 19:34:06 ID:AXaxvBAQ
オレンジの定義を述べよ。

756 :名無しSUN:2005/06/21(火) 21:41:41 ID:lQTScobP
和蘭代表

757 :名無しSUN:2005/06/23(木) 00:08:18 ID:KBEYBtbu
DEEP IMPACT に AstroE-2 の打ち上げ
なんだか近頃わくわくするね.

758 :名無しSUN:2005/06/23(木) 01:12:09 ID:MtYUrE4a
春の大三角形って今年の七月ごろにも見えますかね?

759 :名無しSUN:2005/06/23(木) 01:43:58 ID:ztKJ5UDh
>758
年によって違うものでもないので 毎年7月として答えるけど
7月31日でも午後9時半くらいまで見える
※東京の場合/西の空は地平線まで見えるとして

760 :名無しSUN:2005/06/23(木) 02:36:58 ID:jYFi5jgH
夏の大三角形は、元旦に見えた事あります@東京

761 :名無しSUN:2005/06/23(木) 02:41:59 ID:CVbLHLWw
ヤマトもイスカンダル向けて発進したらしいしね

762 :758:2005/06/23(木) 07:33:50 ID:fxedaCWi
>>759 >>760 >>761
サンクス!

763 ::2005/06/23(木) 09:20:27 ID:eDqMM6tw
あの、誰か勉強ゆーか答え教えてください(>_<)!課題が出て難しくてできなぃ…(T_T)
宇宙関係で、計算とかあるんです…焦

764 :名無しSUN:2005/06/23(木) 10:11:22 ID:hWKP2xcu
キモイ

765 :名無しSUN:2005/06/23(木) 10:18:23 ID:5ZRDLzHK
>>763
もし、これが本当に困ってるんだとしたら真面目に勉強してるとか
どうか以前の問題だわな。
これで答が分かる人がいたら神様みたいなもんだ。

釣りだとしたら私含めて二人レスしてる時点で成功か?

766 :名無しSUN:2005/06/23(木) 12:36:18 ID:eDqMM6tw
釣りとか成功とか…真面目に聞いただけなのに。何かすいません。このスレに書き込みしてすいませんでした。ありがとうございました。

767 :名無しSUN:2005/06/23(木) 12:44:41 ID:aEiOZbHx
いや、だから聞きたい「問題」を書けよ
>>763 のどこにも書いてないだろ?答えようがない

768 :名無しSUN:2005/06/23(木) 12:44:55 ID:IhcGFZK/
>>763
いや、だから問題を書いてくれなきゃ答えの出しようもないだろが。
真性のバカか?

769 :名無しSUN:2005/06/23(木) 13:12:48 ID:eDqMM6tw
すいません。
ケプラーの第3法則によると、惑星の公転周期の2乗は、軌道長半径の3乗に比例する。今、惑星Aの軌道長半径が1天文単位、公転周期1年であるとする。このとき、軌道長半径4天文単位である惑星Bの公転周期はいくらか?
なんですけど、教えてくださいm(__)m

770 :名無しSUN:2005/06/23(木) 13:58:56 ID:5ZRDLzHK
>>769
ぶっちゃけ、その問題が難しく感じるならあきらめて落第するなり
単位落とした方が良いと思う。
問題解くのに必要な数値やら導出すべき計算式やらは全て問題文に
含まれてる訳だし。
よもや累乗が分からんのではあるまいな?

771 :名無しSUN:2005/06/23(木) 14:18:50 ID:wp5AWHOX
どんなもんかと思ったら…。
自力で頑張れ

772 :名無しSUN:2005/06/23(木) 14:20:51 ID:5ZRDLzHK
根本的な疑問として>>769

本体価格と税込み価格は比例する。
商品Aの本体価格が100円、税込み価格は105円であるとする。
この時、税込み価格210円の商品Bの本体価格はいくらか?

と言う問題解ける?<と言うかどの様に方程式を導くか分かる?
これが解けないで課題の答だけ丸暗記しても意味ないぞ。

まあ>>769の問題を実際に解くには累乗と累乗根(つうてもこの問題の
場合は平方根だけど)の関連が分ってないといけないけど。

773 :名無しSUN:2005/06/23(木) 14:26:54 ID:9yKJy2QI
質問します。
我々太陽系は銀河系のオリオン腕に存在すると聞きました。
なぜオリオン腕と呼ばれているのですか?
また、ペルセウス腕、射手座腕はどうしてそういう名前になったのですか?


774 :名無しSUN:2005/06/23(木) 15:04:28 ID:aEiOZbHx
>>769
Ta^2 = k * Ra^3
Tb^2 = k * Rb^3

Tb = (Rb/Ra)^(3/2)

775 :名無しSUN:2005/06/23(木) 15:31:55 ID:aEiOZbHx
>>773
腕を構成する星がその星座の方向に多く見えるから

776 :名無しSUN:2005/06/23(木) 16:07:37 ID:FjuHZhPb
以前江戸川区あたりで日中にみんなで打ち水をしようとラジオで呼びかけたら、実際にその付近の気温が下がったという話を聞いたんですが、それを夏の間続けたら平均気温は下がりますか?

777 :名無しSUN:2005/06/23(木) 16:20:26 ID:eDqMM6tw
769です。
みなさんありがとうございます。おかげで少しわかった気がします!!結構簡単な問題だったのかな…(^^;)ありがとうございましたm(__)m

778 :名無しSUN:2005/06/23(木) 17:32:51 ID:hWKP2xcu
2ちゃんでそういう顔文字使うの止めた方が良いよ
そういうのは大抵ネタの時使われてて、何かおちょくられてるような感じになるからw

779 :名無しSUN:2005/06/23(木) 17:34:10 ID:H/G6//5d
>>776
たしかに少しは下がるかもしれないけど、そんな事するよりエアコンの設定温度少し上げた方が、
ありとあらゆる意味で経済的かつ地球に優しいと思うが。

780 :773:2005/06/23(木) 19:14:03 ID:XdurmqDC
>>775
そうですか。ありがとうございます。
肉眼で見える夜空の星々の80%以上はオリオン腕の中にあるとニュートンに書いてあったけど、そういうことなんですね。

>>779
いちいち否定するのはどうかと思います。
打ち水はそれなりに意味があります。


781 :名無しSUN:2005/06/23(木) 19:21:23 ID:tifKTh3w
クーラーをガンガン効かせる→気温が上がる→打ち水する→気温が下がる→クーラーを(ry

782 :名無しSUN:2005/06/23(木) 20:03:19 ID:gjsVDfYc
>>776
水不足になると思われ。

783 :名無しSUN:2005/06/23(木) 20:11:54 ID:LgkgVwvi
仮に百万人規模で打ち水が行われたとして、積乱雲が発生することはありそうかな
まず「打ち水」が1人あたり何キログラムの水を撒くことなのかという統計情報が必要だが
あいにくとそれを持ち合わせていない

784 :名無しSUN:2005/06/23(木) 20:44:59 ID:BrfSdQ+d
打ち水の効果のは検証済み
せいぜい打ち水なんて、バケツ1杯もあれば充分だろうから
一人当たり5ℓもあれば充分
5ℓ×100万=500万ℓか・・・

785 :名無しSUN:2005/06/23(木) 21:18:24 ID:h7aOIEk/
打ち水をすると、水が蒸発する事によって地面の熱を奪うが、
蒸発した水によって湿度が上がり、蒸し暑くなる。

ちがうか?

786 :名無しSUN:2005/06/23(木) 21:41:22 ID:zKBViN24
そうすると水辺とかも蒸し暑いことになるなぁ

787 :名無しSUN:2005/06/23(木) 22:10:30 ID:BrfSdQ+d
>>785
森田さんがTVで言っていたが、湿度に付いては説明なしでした。
打ち水作戦2004の概要
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=D/LOC=P/R=5/LT=OV20050523A_2/*-http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-09-01/14_01.html


788 :名無しSUN:2005/06/23(木) 22:12:00 ID:BrfSdQ+d
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=D/LOC=P/R=5/LT=OV20050523A_2/*-http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-09-01/14_01.html

789 :名無しSUN:2005/06/23(木) 22:12:29 ID:BrfSdQ+d
おかしいぞ

790 :名無しSUN:2005/06/24(金) 00:16:16 ID:UoTQZ2NW
>>785
打ち水すると、その後
アイスを食べる →お腹をこわす→医者が忙しくなる
やれやれとクーラーを入れる→使用電力増→火力発電の排ガス増→気温上昇
まあ、こんなところだろ。

791 :名無しSUN:2005/06/24(金) 00:29:59 ID:SjCgufVr
>>790
どうせなら、

…→ミンジョクがファビョル→…→半島滅亡

まで逝っちゃってくれ。


          あれれ!?スレ違ってる!?? orz...

792 :名無しSUN:2005/06/24(金) 09:13:11 ID:qI+gWJdN
ここは
「天文・気象板的ネタで、【風が吹けば桶屋が儲かる】を書こう!」
のスレですか?

793 :名無しSUN:2005/06/24(金) 09:23:07 ID:iGHDhPOD
そもそも水不足が懸念されているこの状況で打ち水などw

794 :名無しSUN:2005/06/24(金) 12:38:13 ID:PhX7rTd7
ヒント:熱力学第1法則

795 :名無しSUN:2005/06/24(金) 18:35:20 ID:+fcDB4/K
マジレスすれば、病気を治す為に薬を飲む事も大切かもしれないが、まず病気にならないよう日頃から
気をつける事の方が大切ではないか、 って事でどうでしょう?

796 :名無しSUN:2005/06/24(金) 18:36:28 ID:ZGm5VFTz
宇宙っていつ出来たんですか?

797 :名無しSUN:2005/06/24(金) 19:21:03 ID:6ARD86AA
>>796
昨日。








マジレスすると、分からない。
その頃の宇宙はどろどろした固まりで、時間も、空間も、物質も、重力もすべてが混沌としていた。
だから、いつ?と問うのは無意味。
ちなみに、それを哀れに思ったのが神様で、まず光を、続いて空と大地を作ってくれた。

798 :名無しSUN:2005/06/24(金) 22:57:53 ID:ZGm5VFTz
>>797
どうしてわかるんですか?誰も見たことないのに

799 :名無しSUN:2005/06/24(金) 23:04:09 ID:jO8oegVk
>>797
気の毒に思って「ゆらぎ」を作ってくれたんだろ
自分が気の毒でw

800 :名無しSUN:2005/06/24(金) 23:19:43 ID:Y6EtY+gO
>>798
自分の目で見た物しか信じない、というのは実は危険思想なので気をつけましょう。

801 :名無しSUN:2005/06/24(金) 23:48:06 ID:6ARD86AA
>>799
じゃ、それでいきましょうw

初日はゆらぎを作り、次の日は光と闇、次は空と大地→空気→生命→人間…で7日目に休み、と。
で、コレが現在も使われる七曜の元になりました。

802 :名無しSUN:2005/06/24(金) 23:51:02 ID:jO8oegVk
魔法の杖と物理現象の相関が光速を超える件について

803 :名無しSUN:2005/06/25(土) 00:19:46 ID:JxbDVuwY
最近天気は晴れなんですけどすっきりとした青空ではありせん。
今の時期の青空はいつもこうなんですか?


804 :名無しSUN:2005/06/25(土) 00:26:16 ID:c4iVrlMi
太平洋高気圧が弱いのに、暑いのはどうしてですか?

805 :名無しSUN:2005/06/25(土) 01:41:48 ID:5Xarpszt
>804
銀河系内の星間戦争の流れ弾の惑星破壊ミサイルが太陽に突入してしまったため、
太陽内部で異常核融合反応が起きているためです。
このまま異常反応が続くとヤバイことになり、それを懸念する防衛長官が極秘に
探査活動を開始させた模様です。
しかし深刻化しないという研究者もいて、政府も正式見解は出していないようです。

806 :名無しSUN:2005/06/25(土) 02:10:41 ID:hqsehy2t
>>805
信じたらどうする。

807 :名無しSUN:2005/06/25(土) 03:06:12 ID:5Xarpszt
信じなくても結構ですけど、一難去ってまた一難です。
遊星爆弾→白色彗星→流れ弾→
もう勘弁してください。毎年毎年「人類滅亡まであと365日!」って orz...

808 :名無しSUN:2005/06/25(土) 03:09:06 ID:5Xarpszt
誰に言っても信じて貰えませんが、先月末の深夜、わたしは探査機が発進する
ところを目撃してしまいました!

809 :名無しSUN:2005/06/25(土) 03:56:45 ID:BuSsZ/0J
とりあえず、質問スレで電波飛ばすな。

810 :初心者:2005/06/25(土) 04:18:48 ID:EZojmqNE
あのー、気象予報士の資格とると、何か就職に有利とか、
仕事に役立つとかありますかね?

おれとしては、天気のことは全く素人というわけではない、ということを
経歴書に書きたいから、まあ、受験しようかなと思っているんですが・・・。

問題集とか見ましたけど、一ヶ月ぐらい気合い入れて勉強すれば
受かりそうな気がしてます。


811 :名無しSUN:2005/06/25(土) 10:29:48 ID:frCprI4E
>>810
君がイケメンでしゃべりもうまくて、放送局に強いコネがあれば
天気予報のキャスターとして使ってもらえる可能性がある。
だから、がんばれ。

812 :名無しSUN:2005/06/25(土) 10:35:20 ID:81Ighbq/
イケメンでも、重度のあがり症でも、人気者になる人はなる

813 :名無しSUN:2005/06/25(土) 10:50:35 ID:siiFK6sr
>>811
要約するとほとんど意味ねーってことか

814 :名無しSUN:2005/06/25(土) 14:07:59 ID:5Xarpszt
同じ部署(うちの会社は製造業)に気象予報士いるよ。
でも普通にレンズ設計やってますがなにか。

815 :野崎:2005/06/25(土) 16:09:46 ID:A3dQNz12
>>769
ケプラーのその問題が難しく感じるならクラスのリーダーとして自覚が足りないから組から脱退しましょう。
それモー娘。の矢口真里だろ。くだらない。

>>796
宇宙っていつ出来たんですか?は「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」ぐらいの難問だな。
答えは雑誌新潮45今月号(2005.7)の記事「達人対談 海部宣男vsビートたけし」に書いてあるから読んでください。
ビートたけしがでてるからといってお笑い雑誌ではなく「昭和ヒトケタ10大怪事件」や「団塊病」といった活字ばかりのまともな雑誌です。
だからこれは素人にはお勧めできない。

816 :名無しSUN:2005/06/25(土) 21:30:59 ID:1t+y6zUG
>>815
俺、1年ぐらい前に娘。ヲタやめたんだけど、そのネタ知らなかったよ。
っていうか、モー娘。の矢口、と言っているという事は、脱退する以前のネタですか?
っていうか、なんで野崎さん、そんな事知ってるんですか???

817 :名無しSUN:2005/06/25(土) 22:56:22 ID:5Xarpszt
(´ー`)上の二つは誤爆ですので華麗にスルーしませふ。

818 :1mmの雨=国民一人当たり2992リットルの打ち水:2005/06/26(日) 01:12:14 ID:Rp2Lg1BW
>>793 >>784
1mmの雨は1uに1リットルの雨。1000m×1000mでは1000000リットル。
東京23区(約621平方キロ)では、約621000000リットル。
日本(約38万平方キロ)では、約380000000000リットル。

380000000000リットルを、総人口127000000で割ると、
一人当たり約2992リットル。

1mmの雨の打ち水をするには、一人当たり1リットル入りのペットボトル
2992杯分の水を撒く必要がある。
10秒に一回の割合で国民全員が1リットルの水を撒いても、約8時間20分掛かる。



819 :名無しSUN:2005/06/26(日) 01:49:27 ID:lPBZKHd3
>803
すっきりした青空でない理由としては
・水蒸気量が多い・・・水蒸気量が多いと視程が悪くなり結果的にすっきりとしません。
・ちりなどの浮遊物がおおい・・・今は時期的に多少ずれるが5月頃などは移動性高気圧
 (揚子江気団)の影響で黄砂などがやってくる。そのために視程が悪くなる。
などが考えられますが、何か?

>804
6月は日照時間がながく、晴れたら気温が上がるのですが、
通常は梅雨などで天気が悪く気温が上がりません。

今年は太平洋高気圧(小笠原気団)が弱く、梅雨前線が
(この前までは)日本の南海上にありました。

多分そのせいです。

(この文章は最近天気図を読んでいない気象予報士の戯言です。
 多少割り引いて読んでください。)

820 :名無しSUN:2005/06/26(日) 02:31:28 ID:kKMekizq
この、大江戸打ち水大作戦、
主催者側の発表では、100万人の参加で、2度の気温低下を目指したそうですが
実際は、34万人の参加で、34.9度→33.9度、1度の気温低下しか認められなかった
そうです。
今回の試みは、あくまでも23区を対象に、ヒートアイランド現象を
和らげようとしたものす。ちなみに、一人当たりの打ち水の量は、
6ℓだったようです。
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=2/LT=OV20050523A_2/*-http://www.uchimizu.jp/2003/body_jikken.html

821 :名無しSUN:2005/06/26(日) 12:20:09 ID:Kv66i129
>>818
ご苦労さん。
>東京23区(約621平方キロ)では、約621000000リットル。
>日本(約38万平方キロ)では、約380000000000リットル。

東京23区(約621平方キロ)では、黒部ダム有効貯水量の42倍。
黒部ダムの有効貯水容量 148,843,000 立方m。

822 :名無しSUN:2005/06/26(日) 12:43:27 ID:u6iR0xdi
水不足とか言ってなかったっけ? 俺の思い違い?

823 :名無しSUN:2005/06/26(日) 13:05:06 ID:HhUs9oqg
ねえ、太陽で発せられた光は何年くらいで地球に到達するん?

824 :肛門クンバスター:2005/06/26(日) 13:18:26 ID:wd0NMSWN
>823
光が発生するのは太陽中心部で核融合反応が起きた結果生じた電磁波。
その電磁波が周辺の原子などに反応して波長の異なる電磁波になる。
そうやって将棋倒し的に中心部から外周部へ伝わっていく。
正確には知りませんが、概ね100万年程度かかって宇宙に放射されるといわれている。

ちなみに太陽表面から放射された光が地上に届くのは8分19秒と言われている。

825 :肛門クンバスター:2005/06/26(日) 13:24:40 ID:wd0NMSWN
>820
そうすると 34[万人]×6[g]=2040[立方b] の水を撒いたわけですか。

例えば宮ヶ瀬ダムの最大貯水量は 129,722,000[g] なので、たった0.0016%で
それだけ気温が下げられると考えるか、それだけ使っても日本全土のうち非常に
狭い範囲の気温しか下げられないと考えるかでつね。
ちなみに我が家は神奈川県なので東京の気温が下がろうが知ったこっちゃありません。
水を大切にしろ、って思うだけでつ(´∀`)

826 :名無しSUN:2005/06/26(日) 14:33:11 ID:p/YemGcA
>>825
エアコンの使い杉で東京が停電したら、神奈川も道連れですよ

827 :名無しSUN:2005/06/26(日) 14:52:21 ID:b0zoqIOh
全家庭で一斉にエアコンを使えば日本の気温は下がりますか?

828 :名無しSUN:2005/06/26(日) 15:00:38 ID:pCwgawB1
逆にあがります。
エアコンの原理を調べてみてください。

829 :名無しSUN:2005/06/26(日) 17:00:29 ID:wd0NMSWN
>826
アアア、そうなの?
そういやうちもデンコちゃんだった気がする orz...

室外機から放射される赤外線をパラボラで宇宙へ飛ばせばもしかして…!?

830 :名無しSUN:2005/06/26(日) 19:40:22 ID:bO441VSq
>>829
無理無理。

831 :名無しSUN:2005/06/26(日) 22:34:43 ID:wd0NMSWN
安価な携帯電子式星座早見って無いのでしょうか。
ポケットサイズで、星の経度や緯度が分かるようなもの。
ご存知でしたら教えてください。

832 :名無しSUN:2005/06/26(日) 23:16:59 ID:uwgFEN3+
>>831
PalmかPocketPC版の星座早見版はあるぞ。
ソフトだけなら500〜5000円くらい。


833 :名無しSUN:2005/06/27(月) 00:41:41 ID:ZIPAAqcT
>>832
palmって、フリー(無料)なかった?

834 :名無しSUN:2005/06/27(月) 02:13:19 ID:/o8zWFT9
>832
なんか電卓みたいな感じで1万円くらいでないかなあと。
むかーし流行ったゲームウォッチとかミニテトリスみたいな感じで。

835 :名無しSUN:2005/06/27(月) 06:54:24 ID:ODlg2bfX
質問!
光の定義って、何?   人間の目で”見る”ことの出来る波長の電磁波の事?
それとも単なる電磁波じゃなくて、電磁波か何かが物質か空間エネルギーか何かに干渉することによって、
光子?のようなよく分からない粒子が発生して、それが光ってるモノなの?

よーするに光と言うものが単なる特定の範囲の電磁波で、人間の目がその範囲の電磁波を”見る”
事が出来るから、その範囲の電磁波を”光”として特別視しているのか、 あるいは
”光”とは単なる特定の範囲の電磁波の事じゃなくて、波としての性質がその範囲の電磁波に共通する
だけで、他の電磁波とは異なった特別な性質を持ったモノなのかを知りたいんですが・・・

836 :名無しSUN:2005/06/27(月) 07:30:17 ID:bwPNF8zv
>>835
人間の目で”見る”ことの出来る波長の電磁波の事。

837 :名無しSUN:2005/06/27(月) 07:33:53 ID:Xfhu9s+7
>>835
物理学で光という場合は、光=電磁波 です。波長は関係ありません。
その中で0.4〜0.7μmの範囲の目に見える光が可視光。その外側が赤外光や紫外光。
日常生活で光という場合は可視光の意味で使われることが多いので、これと混同しないようにしてください。

838 :名無しSUN:2005/06/27(月) 09:06:04 ID:93Basmu7
可視光を特別視してるというか、
地球に降り注ぐ太陽の光で最も多い範囲の電磁波を感知できるように人間の目が進化しただけ

839 :名無しSUN:2005/06/27(月) 16:52:27 ID:+ntTxC8u
>>837
>物理学で光という場合は、光=電磁波 です。波長は関係ありません。
電波って検出できる下限周波数、どれくらいなのだろう。
音波なみ=数千Hzも検出可能なのかな。
できる場合、これで火星や木星の嵐を検出できそう。

840 :名無しSUN:2005/06/27(月) 17:21:33 ID:o58dYD4F
>>839
風が吹いたり嵐が起こると、どのような電波が出るんですか?

841 :名無しSUN:2005/06/27(月) 17:25:26 ID:eFHMTnxI
埃が世界から消えると雨が降らなくなるのはなぜですか?

842 :名無しSUN:2005/06/27(月) 18:28:59 ID:93Basmu7
雨粒が出来なくなるから
小さな液滴が出来ると(ギブスのフリー)エネルギーが増加するから
不安定になってその液滴が壊れてしまい、
なにも(埃のイオンから受ける引力など)ないと液化が進行しない

843 :名無しSUN:2005/06/27(月) 19:54:01 ID:Okzs/NG8
前年度の特定地域(市町村単位)の週間天気・温度をみたいのですが、
どっかに無料で閲覧できるサイトありますか?

844 :名無しSUN:2005/06/27(月) 19:57:26 ID:7ep4nZUQ
>>843
http://www.data.kishou.go.jp/
># 昨日までのデータ(統計値)
参照。

845 :名無しSUN:2005/06/27(月) 20:11:51 ID:Okzs/NG8
>>844
ありがとうございます。

846 :名無しSUN:2005/06/27(月) 21:16:24 ID:+ntTxC8u
>>840
それが難問なんじゃよ、博士。
嵐の振動で磁気圏が揺れる。(音波振動)
→超低周波電波発生。

847 :名無しSUN:2005/06/27(月) 22:08:01 ID:qxNvPNJi
>>839
検出そのものは技術的には可能だろうけれども、周囲の物体からのノイズが多くて
観測はできないだろう。


848 :835:2005/06/27(月) 22:15:47 ID:ODlg2bfX
>>836>>838   ありがとうごさいます。
と、言うことは、物理学上X線もγ線も光なんですね。  波と粒子の性質を持つというのは可視光の事だけでは無かったんですね。

849 :名無しSUN:2005/06/27(月) 22:44:01 ID:nw7GP+Ey
ちょっと大きめの星図(の本)でおすすめとかありますでしょうか。
星雲・星団とかが網羅されてる感じのです。
本屋で見たら「星空散歩ガイドマップ」ってのがふいんきが惜しい感じだったのですが
索引性がちょっと悪い気がしました。

850 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:11:23 ID:NDhUuqPl
>849
お勧めの星図を教えて!
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/997951900/


851 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:14:51 ID:/o8zWFT9
人の目は赤外線を検知できるようには、なぜ進化しなかったのだろう…
と考えていて、ぽっぽと火照る蒸し暑さに、ああ、熱線(赤外線)は
肌で感じるように進化したのかと、ちょっと納豆喰う。

852 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:23:56 ID:/o8zWFT9
俺は最近
「星座・天体観察図鑑」藤井旭著 成美堂出版 ISBN4-415-02267-7 \1400
を買いますた。

各星座ごとに星図(メシエ、NGC入り)、主要なメシエNGCの紹介、見つけ方、などが
かかれてる。

構成は、
・目次
・星座ウォッチングの楽しみ方
・星雲・星団ウォッチングの楽しみ方
・二重星ウォッチングの(ry
・変光星(ry
・夏の星座 、 ・さそり座 、・いて座 、(ry
・秋の(ry 、・冬(ry 、・はル(ry 、・南天の星空
・太陽系ウォッチング 、・天体ショーのウォッチング 、・日食、月食、星食、流れ星 、・太陽系
・巻末資料 、・星座早見の使い方 、・星座一覧表 、・星座ウォCChン具の豆知識 、・全天星図
・主要天体カタログ 、・メシエ(ry
・天体望遠鏡の種類、自作、使い方、写真の写し方、天文台とプラネタリウム
・さくいん

な感じ

853 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:25:00 ID:cJgSgd8X
>>851
人間が温度を感知する仕組みは別に放射されてる赤外線を感知してる
訳では無いと思うが?
昆虫なんかは人間と比べて可視域が波長の短い方にズレてるから紫外
線が見えるかわりに赤が見えなかったりするわな。
逆に赤外線域が見える生物って何だろう?
蛇にはピットと言う器官で赤外線を捕えられるのもいるけど視覚とは
違うしな。

854 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:39:57 ID:ElpQBx9b
>>850
さんくす。でも1万超えるような本を一度も見ずに買うのはちょっと・・
てかアマゾンで調べると、殆ど入手不可ですね。

>>852
参考にさせていただきます。

855 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:54:52 ID:/o8zWFT9
>853
赤外線感じるのはヘビとか?夜行性だから?



856 :名無しSUN:2005/06/27(月) 23:56:19 ID:0AStiM7P
誠文堂新光社発行の写真星図
ネガとポジの両方掲載たしか9〜10等級まで確認できるような
ダイレクトに写る星雲、星団は全て載ってる。
ただ線引きや2重星や変光星や星雲、星団の名前や区別も無い。
普通の星図と共用して使うのがベスト。

857 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:30:30 ID:Os3eijpm
すみません、すごい変な質問なのですが。
電子望遠鏡等、遥かに離れた所にある星を見ることができる望遠鏡で。
例えば百光年離れた星を見たとしたなら。
その見えている星は今の星なのですか?
それとも百年前の星なのですか?
ホント、馬鹿な質問で申し訳ないです…どなたか教えてください。
昔から気になってるのですがどうやって調べるものなのか解らないのです。
お願いします。

858 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:40:40 ID:pIb3bICE
100年前の姿です。

859 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:45:46 ID:5f+wWDV1
50光年先に絶星の美女ハケーン!

860 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:47:09 ID:eEqb4a2I
>857
皆が思ってることなので全然大丈夫です。俺はいまだにアルゼンチンの海水が
地球の裏側から宇宙へ流れ出さないか心配で心配で(知性では分かってるんですが、
 絵を想像しちゃうと…。)

861 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:47:55 ID:NI4SkXs2
地球上の時間で100年経たないと, 何らかの物理現象が起こっても,
こっちには伝わってこない星です.

862 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:51:14 ID:UWEwU7E+
相互作用は有限のはやさでしか伝わらないわけか

863 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:51:43 ID:NI4SkXs2
>>851
情報を捨てることに意味があったのでは.
より価値のある知識を継承し, 価値の低い知識は淘汰する.
脳の機能と同じ.

864 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:52:16 ID:XyuioaeI
>>853
ヒルとかが動物の赤外線を感知して、木から落っこちてくるとか言う話を聞いたことがあるが・・・

865 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:53:55 ID:c5OQy0KO
地球から宇宙人の居そうな方角にデムパを飛ばすプロジェクトがありましたけど、
届いた頃にはお互いの文明が滅んでそうですね。

866 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:55:36 ID:eEqb4a2I
>863
そうかもね。
熱線が目に見えたら陽が当たってるかどうかで色が違って見えちゃうから、
物体固有の色が分かり辛くなっちゃうかもしれないね。
色が分からなくなるのは朝日夕陽のときだけで勘弁ってことか。

867 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:55:58 ID:eEqb4a2I
>864
二酸化炭素じゃなかったっけ?

868 :名無しSUN:2005/06/28(火) 00:56:24 ID:eEqb4a2I
>865 ワロタ

869 :名無しSUN:2005/06/28(火) 01:07:08 ID:5vSQLT70
>>851
> 人の目は赤外線を検知できるようには、なぜ進化しなかったのだろう…
人間の目が三原色検出可能になった理由は、
当時、森に住んでいてその方が食料・餌獲得に有利だからというのは
NHKの地球大進化でやっていた。
緑がわかるようになることが大きかったらしい。
他の動物の目は3原色識別でないんだそうだ。
ネアンデルタール人が人類に負けたのは
喉の入口がちょっとせまかったせいだったりとか、
(日曜放送 TV朝日)
進化って偶然の積み重ねだ。

870 :名無しSUN:2005/06/28(火) 01:20:36 ID:/2VNrn1r
つまらん事に突っ込みますが。

>>857
>電子望遠鏡
そんなものは実在しません。
作れない事はないだろうけど遠くは絶対見えないだろうなあ。

それと100光年て肉眼で見える恒星が存在する範囲としても
かなり近いので遥かに離れたと言うには近すぎる気がします。
これは基準をどう取るかによりますが、、、。

871 :名無しSUN:2005/06/28(火) 01:30:21 ID:pIb3bICE
>>870
ホントにつまらんな

872 :名無しSUN:2005/06/28(火) 01:34:18 ID:Os3eijpm
>>857です。
皆さん、色々教えてくださってありがとうございます。
遠い星から地球を見た場合、昔の人が見えたりってことはあるものなのかな?
って考えると、どうしてもどきどきしてしまうんです。
にしても、電子望遠鏡って存在してないんですね。
私は一体なんで思い込んでいたのでしょう。
ず〜っとそのことで悩んでたんですが…そりゃ検索しても引っ掛かりませんよね。
すいませんでした。


873 :名無しSUN:2005/06/28(火) 01:38:12 ID:UWEwU7E+
電子望遠鏡→電波望遠鏡

874 :名無しSUN:2005/06/28(火) 02:00:53 ID:5vSQLT70
宇宙線望遠鏡
重力波望遠鏡

875 :名無しSUN:2005/06/28(火) 02:32:08 ID:lKPbLVdM
ニュートリノ望遠鏡なら実用化されてる

876 :名無しSUN:2005/06/28(火) 11:56:50 ID:m6PzDpvw
>>872
つまらない突っ込みですがあなたが普段見ている人もみな昔の人です。
正確には “過去の人” ですが。

877 :名無しSUN:2005/06/28(火) 14:09:34 ID:pIb3bICE
>>876
またそういう事を言う〜。

878 :名無しSUN:2005/06/28(火) 16:40:26 ID:m6PzDpvw
でも宇宙は自分の身の回りの世界と別世界でなく同じひと続きの世界だって事を知っとくのはいいと思うんだけど。
100光年離れた所にいる100年前の人と目の前にいる一億分の一秒前の人とは単に距離の違いだけで後は同じ
物だという事とかさ。

ちょっとうまく説明出来ないが…

879 :名無しSUN:2005/06/28(火) 18:23:01 ID:0fydcaTq
>>876
みんなそうなのだからいいのら。
受け取ったのは今だし。

880 :名無しSUN:2005/06/28(火) 18:32:35 ID:5wzhO18Z
>>872
電子望遠鏡 = 霧箱

881 :名無しSUN:2005/06/28(火) 19:23:21 ID:eEqb4a2I
自分以外は全部過去か…
つーことは自分が中心に時間が動いているということでoK?
なんだかよくわからなくなってきた。

882 :名無しSUN:2005/06/28(火) 19:41:23 ID:NoFQDpon
>>861
スピンの相関は今すぐ伝わります

883 :名無しSUN:2005/06/28(火) 19:44:55 ID:eEqb4a2I
21世紀初頭にはそう信じられていた…

884 :名無しSUN:2005/06/28(火) 20:13:32 ID:5wzhO18Z
>>882
何も伝わっていない。

885 :名無しSUN:2005/06/28(火) 20:57:26 ID:dDcwRcWC
>>872
>遠い星から地球を見た場合、昔の人が見えたりってことはあるものなのかな?
>って考えると、どうしてもどきどきしてしまうんです。

私もどきどきする…

カール・セーガン博士の「コンタクト」で、
宇宙人が捕らえた地球からの最初の電波が
「ヒトラーのTV中継」だった、みたいだね。

「もっとキレイなものが最初だったら良かったのに」って
私以外にも残念がってるのかな。

886 :名無しSUN:2005/06/28(火) 20:59:26 ID:NoFQDpon
AVだったりして・・・

887 :名無しSUN:2005/06/28(火) 21:00:14 ID:eEqb4a2I
ヒトラーの時代にテレビは無かったわけだが...

888 :名無しSUN:2005/06/28(火) 21:14:10 ID:m3TE6Is8
>>887
ベルリンオリンピックのTV中継の話、しらないの?

889 :名無しSUN:2005/06/28(火) 21:28:48 ID:dDcwRcWC
>>887
検索したらたくさん出てきたよ>ドイツのTV中継。

>ドイツでは1935年よりTVの定時放送が開始され、とか。


関係ないけど、IDがWCって…

890 :名無しSUN:2005/06/28(火) 21:33:20 ID:eEqb4a2I
正直知らんかった、orz...

891 :名無しSUN:2005/06/28(火) 21:38:57 ID:eEqb4a2I
80光年の範囲内の知的生命体にヒトラーが知れ渡ってるってこと?

892 :名無しSUN:2005/06/28(火) 22:26:12 ID:nEd/y8pj
>>891
その表現にSF魂を感じた(w

893 :名無しSUN:2005/06/28(火) 23:41:32 ID:eEqb4a2I
>>892
先月からぶっ通しで見た(TVアニメ版)宇宙戦艦ヤマトI、II、IIIのせいかもしれないです(w
>>805-808 もオイラのカキコでつ

894 :名無しSUN:2005/06/29(水) 01:47:01 ID:AWEpsS5n
>>878
今話している人も過去の人…意味は解ります。
でもやっぱり自分の手の届かぬものに憧れてしまう気持ちがあって。
目の前にいる人は近い存在だけど、百年前には関わることが出来ないから憧れる‥みたいな。
ん〜、うまく説明できずすみません。

>>882
昔の出来事を、自分の目で見られるという、なんだかタイムマシンっぽい感じに物凄く心惹かれるのです。
失われたものを感じられるような。
星の光が遥か昔の光っていうことにロマンを感じてしまう人間なもので…

にしても、望遠鏡って沢山種類があるのですね。
私が勘違いしていた理由は電波望遠鏡なるもののせいかもしれません。

895 :名無しSUN:2005/06/29(水) 01:49:00 ID:AWEpsS5n
すみません、882ではなく、>>885でした。
申し訳ないです。

896 :名無しSUN:2005/06/29(水) 19:09:28 ID:kFn0QmhR
スピンの収束に関与する法則がもし解明されたなら(現在、法則はないと主張する人が多いが)
それを通信媒体として制御することにより光速を超える通信が可能になるはず

897 :名無しSUN:2005/06/29(水) 19:13:13 ID:3motS+5q
>>896
何の話だ? EPR関連?

898 :名無しSUN:2005/06/29(水) 19:21:25 ID:uh5K6jqX
>>896
制御できれば、ね。

899 :名無しSUN:2005/06/29(水) 19:59:01 ID:mCi6EfeS
天文学の研究に地学の知識は必要ですか?

900 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:05:58 ID:Mt9MZLXw
>>878
科学的に言えばその通りなんだけど、僕の僕の彼女だけは、
どんなに離れていても同じところにいるんだよ。たとえ一億光年でも!

901 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:07:15 ID:Mt9MZLXw
と説明してもいいですか?

902 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:12:50 ID:kFn0QmhR
>>899
○○学みたいな、どこの馬の骨が作ったか知らん胡散臭い境界に甘んじている時点でアウト
未知なる領域の開拓にはあらゆる分野の知見を総動員することが絶対条件

903 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:19:33 ID:i++bdeXO
今日、空からベールが降りてくるような形の夕焼け雲が見えました。
数分〜10数分間のことで、じきに消えてしまったんですが、そんな形の雲はなんというのでしょうか。

というか、雲というよりも、水滴が降りてくるのに夕日が当たってるように見えたのですが。
そういうのは何か現象名があるのでしょうか?


904 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:28:23 ID:F8KNX54u
雲の名前というより、チンダル現象のことだろうか
コロイドに光が拡散することを指します。

空気中の水蒸気に太陽光が散乱して「光の筋」が見えたのなら、そう。

905 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:29:23 ID:F8KNX54u
良かった。今日のIDはまともだった。

906 :名無しSUN:2005/06/29(水) 20:35:55 ID:F8KNX54u
>>903
チンダル現象のわかりやすい解説ページ探してきたよ
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2005/05ko3-21.html

http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2005/MPj02275540000[1].jpg
↑こんなのだった?

907 :名無しSUN:2005/06/29(水) 22:13:23 ID:MYP6kNxs
>903
他のことは解説済みなので

>そういうのは何か現象名があるのでしょうか?
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=&q=%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%80%80%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%94&lr=
あたりでも参照してくれや。ただし、これは気象学の教科書に載るような正式な現象名ではなくて、あくまでも通俗的に使用されている
ものなのだが。

908 :名無しSUN:2005/06/30(木) 00:31:51 ID:5RbCRC7O
>>899
天文学は広いので、ケンキュ分野による。
ブラックホールであればいらないが、火星の地震についてであれば必要。

909 :名無しSUN:2005/06/30(木) 00:45:10 ID:d3y9mYfo
質問です
大気圏における熱的構造は地球環境にどんな影響をもたらしているんですか?
よろしくお願いします

910 :名無しSUN:2005/06/30(木) 00:51:07 ID:esgfGyb8
月齢の計算方法が今一調べても分りません。
自動で計算してくれるサイトならあるのですが、
自分で出す方法がみつからないのでご存知の方はご教示ください

911 :名無しSUN:2005/06/30(木) 00:52:43 ID:Q+pi6+GZ
>>902

ありがとうございました
おおいにさんこうになりました

912 :名無しSUN:2005/06/30(木) 00:53:31 ID:Q+pi6+GZ
>>902-903

ありがとうございました
おおいにさんこうになりました

913 :名無しSUN:2005/06/30(木) 00:53:59 ID:Q+pi6+GZ
>>902
>>908

ありがとうございました
おおいにさんこうになりました

914 :名無しSUN:2005/06/30(木) 01:33:20 ID:spljmXmD
>910
「月齢の計算方法」→google
ttp://www.google.com/search?num=100&hl=ja&inlang=ja&biw=776&q=%E6%9C%88%E9%BD%A2%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%96%B9%E6%B3%95&lr=

「how to calculate moonage」→google
ttp://www.google.com/search?num=100&hl=ja&ie=sjis&q=how%20to%20calculate%20moonage

パッと見ただけでも 参考になりそうなページはあったような気が

915 :名無しSUN:2005/06/30(木) 01:36:55 ID:1yRn8nSc
>909
質問の意味がわかりかねます。というか広すぎます。

大気による温室効果がなければ、つまり放射平衡で
成り立つとすると、現在の地球の表面温度は非常に
冷たくなって、生命が存在するはずもなくなるのですけど、
そのようなこと(放射平衡との違い)を聞きたいのですか?

それとも、対流圏や成層圏などの個別の事柄についてお知りに
なりたいのでしょうか?
それなら、『一般気象学』(東京大学出版)を一度お読みになった
上で再度聞いていただきたいのですが・・・・
質問の内容があまりにも漠然と(私には感じられて)返答のしようも
ありません。

>910
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%9C%88%E9%BD%A2%E3%80%80%E8%A8%88%E7%AE%97
とりあえず上記のサイトを読んでわからないようでしたら、また聞いてください。

916 :名無しSUN:2005/06/30(木) 02:05:54 ID:841rjQDS
GPSの定点観測は何かの予知に役に立つの?そしてそれは確かなものなの?

917 :名無しSUN:2005/06/30(木) 02:19:06 ID:esgfGyb8
高度な計算式でなく、もうすこし簡単に求める方法ってないですか?

918 : 914:2005/06/30(木) 02:44:48 ID:spljmXmD
>917
>915さんの2番目の結果なんて すごく簡単だと思うのですが
これでも難しいのなら どういうのが簡単ですか?

919 :名無しSUN:2005/06/30(木) 04:03:26 ID:esgfGyb8
たとえば今年の7月11日の月齢や、過去30年前の今日の月齢はどうやって計算すればいいんですか?

920 :903:2005/06/30(木) 08:10:01 ID:u44MfOM1
レスありがとうございます。

>>904
> 空気中の水蒸気に太陽光が散乱して「光の筋」が見えたのなら、そう。

筋のように見えたんですが、まっすぐではなく、うねっていました。

>>906
>>907

まっすぐだったら「天使のはしご」なのですが。。。

うまく言えないのですが、太陽を中心に放射される筋ではなく、
上空から地表に向けて降りてくる方向の筋です。細いすだれのような感じに見えました。
それが、夕日に照らされて赤く輝いていました。


921 :名無しSUN:2005/06/30(木) 12:09:11 ID:Ip8WMUfA
>>919
この式に入れてみい。
X年,通日n日の月齢"m"は
1: A=mod[X , 19]
2: B=mod[A*11 , 30]
3: "m"=mod[B+n-1 , 29.5]で計算できる。ここでmod[x , y]=xをyで割ったときの余り。

たとえば、今年の7月11日なら
1: 2005を19で割ると余り10なのでA=10
2: 10×11=110を30で割ると余り20なのでB=20
3. 7月11日は1月1日から数えると192日目なのでB+n-1=20+192-1=211、これを29.5で割ると余り4.5なので月齢は4.5となる。

実際の7月11日正午の月齢は4.6なのでよく合っている。

たとえば、30年前の今日なら
1: 1975を19で割ると余り18なのでA=18
2: 18×11=198を30で割ると余り18なのでB=18
3: 6月30日は1月1日から数えると181日目なのでB+n-1=18+181-1=198、これを29.5で割ると余り21なので月齢は21となる。

実際の1975年6月30日正午の月齢は20.3なのでまあ合っていると言えるだろう。
これより簡単且つ正確なやり方は俺は思いつかん。

922 :名無しSUN:2005/06/30(木) 12:21:43 ID:Ip8WMUfA
★補足
>>921の式は俺が独学で考案したものだから不備があるかも。
たぶん、1800〜2200年の範囲を超えるとずれが出てくるはず。
というのは、メトン周期の19年を考慮してはいるが、
さらに厳密といわれる364年の周期は考慮していないから。
且つ、この式が基準にしているのは1995年の1月1日の月齢がちょうど上手く0になっているということ。
なぜ式に1995が出てこないかというと1995は19で割り切れてしまうので。

あとY月Z日の通日nの値を求めるのがメンドクサイけど、

 Y  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
 y  0  31 59 90 120 151 181 212 243 273 304 334 ←非うるう年
 y'  0  31 60 91 121 152 182 213 244 274 305 335 ←うるう年

これを見てn=y(Y)+Zで計算してもらえれば。たとえば非うるう年の11月5日だったらn=y(11)+5=304+5=309みたいに。  

923 :名無しSUN:2005/06/30(木) 12:25:19 ID:Ip8WMUfA
1603年12月30日の月齢を>>921で計算したら26になった
実際は28.3
やっぱ200年以内じゃないとズレるな

924 :名無しSUN:2005/06/30(木) 12:56:09 ID:I7vVIxW3
宇宙開発に関する質問なんですけど
宇宙や月で妊娠して生まれた子は、育ちも宇宙や月だった場合
我々地球人と同じように成長するんでしょうか?

プラネテスって言うアニメでは、月で生まれた人間は身長が高くなるけど
地球では暮らせない体になってた。
これがもし無重量空間で成長したらどうなるんでしょうか。

925 :名無しSUN:2005/06/30(木) 13:15:18 ID:jPqKqo4k
>916
>GPSの定点観測は何かの予知に役に立つの?そしてそれは確かなものなの?
この予知が地震のというのであれば、地震板か地球科学板に聞いてください。
その方が詳しい人に聞けますし、板違いの話はしないというルールにも反しません。

この予知がGPSの可降水量についての予報についての事ならお答えしますので、
(文面からそうとは思えませんが)その際は再度質問してください。

>924
宇宙での受精については、色々実験が行われていますが、ほ乳類での実験は
まだ行われていないと記憶しています。(魚や両生類では行われています。)
胚の成長には重力が関与している可能性が一部の生物学者が、指摘して
いるので、今のところは何ともいえません。
(つまり、胚が正常に成長せずに死んでしまう可能性があります。)
月には重力が弱いとはいえあるので、胚の成長は可能だと思われます。

あと、無重力状態では成人でもカルシウムの流出という現象が起こります。
無重力状態に長期滞在した場合のカルシウム流出は深刻で、一度大量に
減った骨のカルシウムが元に戻ることは無いとのことです。

成長期の人間が無重力状態に長期間いた場合、どのような影響が出るかは、
まだわかっていませんし、おそらく倫理上の問題でそのような実験はできない
でしょう。
骨の成長には重力による刺激が必要なので、無重力だから単純に背が伸びる
ということは断言できないと思われます。

月面には人間はまだ数日しか滞在したことがないので、ご質問にお答えする
データは多分ないと思います。

926 :名無しSUN:2005/06/30(木) 13:16:12 ID:k919WngS
知らん

927 :名無しSUN:2005/06/30(木) 13:28:21 ID:hgZmODNU
>>916
地震予知といわせたいのか?

928 :名無しSUN:2005/06/30(木) 16:31:07 ID:tOZXrnjw
土星の衛星でなんでタイタンにだけ、あんなに濃い大気があるんですか?

929 :名無しSUN:2005/06/30(木) 17:10:37 ID:R8LbzSD4
土星の衛星ではタイタンだけ特別に大きい=重力が強い
他のは重力が弱くて大気は逃げてしまう


930 :名無しSUN:2005/06/30(木) 23:23:04 ID:8Ebejivv
>>928
ぶっちゃけ分からない。
だからこそ興味深い天体であるのだけど。
おそらくは逃げて行く分を補う供給源が存在するのだろうけど、、、。

>>929
土星の衛星群の中では重力が強いのは確かだけど、それだけでは説明できまいて。
タイタンの表面重力なんぞ月より小さい訳だし。

931 :名無しSUN:2005/06/30(木) 23:33:29 ID:THHchnlt
>928
イオなどの薄い大気がある衛星の場合、火山がその発生源になっています。
金星や地球なども火山活動が今なお活発です。

一方、比較的大きな衛星である、月やガニメデ、カリストなどは火山活動が現在ありません。

タイタンの場合メタンの海がありそれが大気の発生源とする説もありましたが、現在のところ
海は存在しないようです。

そのへんを考えると、タイタンの火山らしきものが注目されているのがおわかりに
なるのでは?

932 :名無しSUN:2005/06/30(木) 23:47:46 ID:THHchnlt
931の訂正
金星の活火山はまだ見つかっていませんでした。

933 :名無しSUN:2005/07/01(金) 00:16:46 ID:qcwQxmP9
北太平洋の980mb超大型低気圧行っちゃった。
一時進路が西向きになっていたので、北海道が心配だった。

934 :名無しSUN:2005/07/01(金) 01:01:52 ID:I0HNI1AW
>>930
温度が低い分、大気が逃げにくい。

また、大気は平時だけでなく、隕石衝突時にもかなり失われる。
タイタンは(太陽に対する)軌道速度が小さいので、隕石の運動エネルギーが低い。



935 :名無しSUN:2005/07/01(金) 01:41:58 ID:Wxi1FZ4A
>934
温度が何によって決まるか考えろや
タイタンの重力が強い=質量が大きいから
という説明に何も問題は無い.

936 :名無しSUN:2005/07/01(金) 01:45:16 ID:pNZQMbp/
あ、きっとタイタンのメタンは質量が地球のよりも大きいタイプとか?

937 :名無しSUN:2005/07/01(金) 01:48:18 ID:2jyPyYfH
>>921
返事遅れてすみません。
感謝です。助かりました。


938 :名無しSUN:2005/07/01(金) 02:41:25 ID:I0HNI1AW
>>935
重力だけでは説明できないと>>930は言ってるのだが。

939 :名無しSUN:2005/07/01(金) 07:02:26 ID:NqcddB6q
>>934
>タイタンは(太陽に対する)軌道速度が小さいので、隕石の運動エネルギーが低い。

これに関連して、質問させてください。
以前から、地球に落ちる隕石の話題で大きさのみが取り沙汰され、速度が話の中に出て
こないのが不思議でした。質量は、構成物質がほとんど同じという事なら、大きさに比例
するので触れる必要はないけど、速度は自乗に比例して衝突エネルギーに関係するの
で、触れないのはおかしいなと思ってました。

太陽に対する軌道速度によって、隕石の速度が決まってくるということなら、大きさのみ
が話題となる事も、納得がいきます。もしよかったら、そこらへんの理屈をすこし、教え
てもらえないでしょうか。

もちろん、他の方からも教えて頂けたら幸いです。

940 :名無しSUN:2005/07/01(金) 09:31:25 ID:Cj30NjLn
>939
>大きさに比例するので触れる必要はないけど、速度は自乗に比例して
>衝突エネルギーに関係するので、触れないのはおかしいなと思ってました。

地球に衝突するのは彗星のかけらなり、小惑星など太陽系の構成物質です。
太陽系由来の物質は、北極星から見て反時計回りに回っています。

つまり、地球に降り注ぐ彗星のかけらなり小惑星なりは、地球と同じで
北極星からみて反時計回りに進みながらつっこんでくることになります。
(無論、かなり方角がずれているには変わりないですが)

その天体ごとに地球への侵入角度は違ってきますが、速度が2倍も違うという
ことは無くなります。
つまり、質量が重要な要素になってくるわけです。

むろん、太陽系外から来た天体については、速度が重要なファクターになるで
しょうけど。

あと934さんではないが、温度も重要なファクターです。気体の平均速度が変わってきますから、
気体が衛星の脱出速度を超える可能性が低くなります。

ただ、なんか絡んできそうなヨカーンがするので、言い争いには参加しません(w
(つまり934関係のレスはこれ限りでしませんので)
あと、900超えているので(以下省

941 :名無しSUN:2005/07/01(金) 09:53:47 ID:fyjJIQff
宇宙物理と統計物理や物性物理との接点を議論すべく、9月1日−3日に
早稲田大学で行われる国際シンポジウム
「The Third 21COE Symposium :Astrophysics as Interdisciplinary Science」
の講演申込の締め切りが今月末となっております。

だそうです。

942 :名無しSUN:2005/07/01(金) 11:19:49 ID:3pgVsUo2
天球の中で地球を見る時は、
地球の周りを太陽が公転しているように考えますよね?
その場合、地球の自転はどのように考えればいいんでしょうか・・・?
公転と同様に、太陽が地球の周りを周ってるように考えればいいんですか?
それとも自転に関しては、見かけ上の動きではなく、地球自身が自転してると考えればいいんですか??

943 :名無しSUN:2005/07/01(金) 11:30:41 ID:Cj30NjLn
>942
地球の自転の代わりに天球上で表現しているのが、
地球の周りを天球が1日1周することです。

つまり、天球に張り付いている太陽も1日1周することに
なります。

つぎに、天球上の黄道を太陽は1年かけて1周することに
なります。これが地球の公転を表現したものです。

ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%BB%84%E9%81%93%E3%80%80%E5%A4%A9%E7%90%83
ここらあたりの図でも参考にしてくれや。

944 :929:2005/07/01(金) 11:46:04 ID:fXuVD2Cb
>>930
>>928が「土星の衛星で」と言っているので土星の衛星限定の話をしたが、
太陽系内の衛星一般の話をするなら、もちろん他の人が指摘している
温度や大気の供給源の有無も大きくかかわって来る。


945 :939:2005/07/01(金) 13:46:19 ID:A1sbZCnU
>>940
素早い回答、ありがとうございます

なるほど、隕石は太陽系由来の物質の場合がほとんどなんですね。
太陽系誕生時のCG等で、細かい塵がぐるぐる回りながら集まって
太陽や惑星が造られてゆく様子が描かれていますが、その過程で
速度が揃っていった(突拍子もない速度を持つ物体は無くなった)
という事なのでしょうか?

それにしても、この板はとてつもなく守備範囲が広いですね。
「今日傘を持っていくべきか?」から、「宇宙には果てがあるのか?」
まで扱うんだからw 
最初見たとき、ちょっと感動しちゃいました。

946 :名無しSUN:2005/07/01(金) 14:26:01 ID:Cj30NjLn
>945
>太陽や惑星が造られてゆく様子が描かれていますが、その過程で
>速度が揃っていった(突拍子もない速度を持つ物体は無くなった)
>という事なのでしょうか?
違います。重力の関係で太陽からの距離で速度がほぼ決まります。
(ケプラー第3法則 ニュートン万有引力の法則)

科学的興味を持つことは大切ですが、質問を行き当たりばっかしで
するのではなく、それなりに自分で調べた上で聞いてください。
さもないと、いつまでも科学的な知識は身に付きませんよ。

ちょっと検索すれば調べられますし、本当に宇宙のことを知りたい
のなら、子ども向けも含めて色々な書籍やビデオがありますから、
そういったもので勉強なされてはどうでしょうか?


ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB%E3%80%80%E5%85%AC%E8%BB%A2%E3%80%80%E6%83%91%E6%98%9F%E3%80%80
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%82%B1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%AC%AC%EF%BC%93%E6%B3%95%E5%89%87

また、なれ合いたいのなら別のところでやってください。

947 :942:2005/07/01(金) 14:29:20 ID:3pgVsUo2
>>943
どうもありがとうございます!

948 :名無しSUN:2005/07/01(金) 17:25:14 ID:Sdy5OftW
>946
>あえて喧嘩口調で煽ってみるテスト
理解に苦しむ

949 :名無しSUN:2005/07/01(金) 19:12:15 ID:+ZDnRPTd
かまって君にかまうなよ。

950 :名無しSUN:2005/07/02(土) 10:52:36 ID:LIdaq9XF
ウィキペディアで見たのですが、
月の公転周期は27・3日なのに
同じ形に戻るのに29・3日かかるとなっています・・(この二日の差は一体・・・??
どういうことなんでしょうか?


951 :名無しSUN:2005/07/02(土) 11:11:47 ID:PfO6IXdU
めちゃくちゃ初心者な質問でお恥かしいんですけど、
昨日友達と飲みに行って話をしてて宇宙の話になって・・・

私は夜空に見える星はほとんど太陽と同じような恒星だと思っていたんですが、
友達が「あれは太陽や他の恒星の光を反射して輝いて見えるんだよ、
    恒星は一部の星だけで、見えてる星のほとんどは恒星ではなく惑星だよ〜」
と、言うんです。

それで私が「それは絶対無い!!」って言ったんですけど、
なんか友達も「俺のが絶対あってる!!」なんて言ってて
その場では収拾つかなくなりそうだったので、その話は終わりにしたんです。

てな訳で、どなたかホントのところを教えて下さい(><)ノ
なんかそんな些細な事を教えてくれてるHPなどがあったら
そこを見たい(友達にみせるw)と思うので教えて下さい。

私の考えが間違ってたらホントショックで自分の無知さ加減に涙が出ます・・・


952 :名無しSUN:2005/07/02(土) 11:19:59 ID:DlN5znqD
>>951
そうです、天の川は無数の惑星の集まりです。

953 :名無しSUN:2005/07/02(土) 11:22:13 ID:jmtANe2r
>951宵の明星 金星

954 :951:2005/07/02(土) 11:28:04 ID:PfO6IXdU
>>952
即レスありがとうございます。
とゆーことは・・・
恒星は数えるほどしかないって感じで、私がバカでFAですか??w

こりゃ恥ずかしくてもうダメだぁああああorz



955 :名無しSUN:2005/07/02(土) 11:34:01 ID:0zpIZzS6
>>950
数値で確認してないけど、
公転周期は恒星天に対しての周期。
月が公転1回したら、地球も太陽を公転しているので、
同じ形になるのはもうちょっと月が公転しないといけない。
月が同じ形に見えるのには太陽に対しての角度位置が同じ時だから。


956 :名無しSUN:2005/07/02(土) 11:50:09 ID:Zr+1rC8w
>>951,954
ワロスw
日本人の天文に関しての無知もここまでくると深刻だなw

957 :名無しSUN:2005/07/02(土) 11:54:42 ID:AcFdEana
>>951
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%81%92%E6%98%9F%E3%80%80%E6%83%91%E6%98%9F%E3%80%80&lr=

一番上のリンクに明言されてる。

958 :957:2005/07/02(土) 11:57:57 ID:AcFdEana
ttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/hoshizora/faq00.html

こっちの方が期待してる答えに近いかな

959 :名無しSUN:2005/07/02(土) 12:03:53 ID:LIdaq9XF
>>955
どうもです!




960 :名無しSUN:2005/07/02(土) 12:09:41 ID:alE7LXcT
この時期に東北太平洋側で霧が出やすくなるのはどういう機序によるのでしょうか?
http://www.imoc.co.jp/wxfax/fsas_00.htm

961 :951:2005/07/02(土) 12:15:15 ID:PfO6IXdU
>>957
>>958
見てきましたありがとうございます。
やっぱり私の思ってたとおりでいいんですよね??(未だに不安w)

なんだか956さんのレスが私に言われていると思ってかなり赤面してましたw
こりゃー友達がさらに恥かかないようにを教えてあげますw

962 :951:2005/07/02(土) 12:47:42 ID:PfO6IXdU
もうちょっとだけ質問させて下さい。

952さんの
>>そうです、天の川は無数の惑星の集まりです。
とはどーゆー事なんでしょー??
天の川で光っている星は恒星ではないという事ですか??
少し混乱してきました・・・

ほんとガキな質問でごめんなさい。
簡単に教えて下さい。

963 :名無しSUN:2005/07/02(土) 13:14:35 ID:AdsAC3uK
>>961
あなたテンプレの >>1-9 あたりを全然見ていないでしょ。
宇宙情報センターの、スペース百科−ビジュアル検索・宇宙−太陽系 くらいは見た方がいいですよ。
さもないと友達にまたかつがれるかも。便利なテンプレはどしどし活用しましょう。

http://spaceinfo.jaxa.jp/

964 :名無しSUN:2005/07/02(土) 14:21:51 ID:J3YoZ0/M
>>963
友人がかつごうとしてたとは限らない。

965 :名無しSUN:2005/07/02(土) 14:31:59 ID:6HILXXNV ?#
良スレ発見。

966 :957:2005/07/02(土) 16:21:23 ID:D5Ae1jMd
>>951
952の
「天の川は無数の惑星の集まりです」
は嘘だから混乱するなよ。

2ちゃん全部を信用するな。

967 :名無しSUN:2005/07/02(土) 16:24:13 ID:ENftzyCV
>952は>951の友人

968 :野崎:2005/07/02(土) 16:29:18 ID:blrH/nzQ
>>942
天球の中で地球の自転は説明してもわかりにくいのでプラネタリウムで見てください。1日が数分で1回転します。
今ならプラネは話題のメガスターがいいでしょう。
話題というのはディズニー+フジテレビがテレビドラマにして8月26日に放送という意味です。
ディズニーだからといってアニメでなく実写で主人公の大平貴之はKinki kidsの堂本剛 が演じます。
 
>>945
突拍子もない速度を持つ物体は楕円軌道で斜めにつっこみを入れることになり他と衝突して無くなっていきます。
最後に橋下弁護士が出てきてつまらないキャグを言ってこれで全部スベッて同じような速度になります。


969 :名無しSUN:2005/07/02(土) 17:03:35 ID:Lc9Of2Cu
ハッブル宇宙望遠鏡は、建造費いくらですか?

970 :名無しSUN:2005/07/02(土) 20:54:01 ID:WqDqGjNs
>>969
総コスト(≫建造費)は3億ドル

971 :名無しSUN:2005/07/02(土) 21:25:33 ID:J3YoZ0/M
>>970
スペースシャトルでの打ち上げ(90年代半ばで約4億7千万ドル)の方が
高くつくのね、、、。

972 :名無しSUN:2005/07/02(土) 21:29:21 ID:le/ZzEeO
肉眼で見える天体の中で恒星以外のもの

惑星・・・金星、木星、火星、水星、土星(これらはかなり明るい)、天王星(条件よければギリギリ見える)
衛星・・・月はともかく、ガリレオ衛星などでも驚異的に視力が良くなければ肉眼では見えないだろう。
小惑星・・・かなり大きいものや地球に大接近したものが稀にギリギリ見える明るさになる
彗星・・・稀に肉眼でも余裕で見えるようなのが出るが、そもそもボンヤリしてるし恒星と区別できるだろう
人工衛星・・・非常に明るくなるものもあり、恒星状だが、かなりの速度で動いているので分かるだろう
飛行機など・・・これは動いてるし点滅してたりするので余裕で分かる
銀河・・・アンドロメダ銀河などは肉眼で見えるが、ボンヤリしてるので恒星とは間違えないだろう
星団・・・一部は恒星に見えるものもあるかも。恒星の集団なので広い意味では恒星と言ってもいいか。

結論からいうと、たとえば3等〜4等ぐらいまで星が見える状態、つまり見える星の数が
100個〜1000個ぐらいの範囲の星空なら、夕方と明け方は最大5個、夜中は最大3個の
惑星が見えている可能性がある。残りはほぼ全て恒星と思ってまず差し支えない。

973 :名無しSUN:2005/07/02(土) 21:35:45 ID:iAOh9xCI
>>972
マサイのおぢさんに 8.0 くらいの人いるけど、ガリレオ衛星見えそうかな

974 :952:2005/07/02(土) 21:55:15 ID:DlN5znqD
>>951
俺だよ、俺。
俺の話を真に受けて、こんなところに来ていたんだなw

975 :名無しSUN:2005/07/02(土) 22:05:19 ID:5BLl6XBY
ガリレオ衛星って6等星より明るいくらいじゃなかったっけ?
2.0の日本人でも「見える」って言う人がいたよ。
8.0もあれば楽勝でしょう。



976 :名無しSUN:2005/07/02(土) 23:03:44 ID:pL78ppex
>肉眼で見える天体の中で恒星以外のもの
>飛行機など・・・これは動いてるし点滅してたりするので余裕で分かる
飛行機が天体に昇格

977 :名無しSUN:2005/07/03(日) 00:25:43 ID:N/JmNpvM
>>970-971
そんなに安いの?
すばる望遠鏡で400億円でしょ?


978 :名無しSUN:2005/07/03(日) 00:29:12 ID:LnLVWoHB
質問!
渦巻き型銀河って、実際に腕の部分にたくさん天体が集まってるんでしょうか?
それとも、天体は円盤状に広がってるけど、腕の部分だけ明るい天体がたくさんある為、
渦を巻いてるように見えるだけなんでしょうか・・・?

979 :名無しSUN:2005/07/03(日) 00:54:16 ID:olQNIf/1
>>975
木星がなければな

980 :名無しSUN:2005/07/03(日) 00:56:07 ID:MAiyoUPg
>>978
実際に腕の部分の方が星の密度は高いが、他の部分に比べて1割程度といわれていて
腕の明るさは星の密度の高さだけでは説明できない。

腕の部分では密度が高いためにガスに重力が働いて腕の部分に滞留しやすくなる。
それによって星の誕生が促進されている。
誕生した星は銀河を公転していくけれども、明るい大質量星は腕の部分から離れる前に寿命を
終えてしまう。
そのため、明るい星は腕の部分にしか無いことになり、腕の部分が明るく見えることになる。


981 :名無しSUN:2005/07/03(日) 01:04:41 ID:pAAJCFWO
>960 黒潮と湿った空気との影響。

詳しくはここらあたりにでも。
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B5%B7%E9%9C%A7%E3%80%80%E9%BB%92%E6%BD%AE%E3%80%80%EF%BC%96%E6%9C%88&lr=

982 :名無しSUN:2005/07/03(日) 01:17:02 ID:pAAJCFWO
残念ながら980を超えてしまいました。ここもじきにdat落ちして、無料では
見られなくなってしまいます。

次スレを勝手ながら、このスレッドのテンプレをそのままにたてました。
雑談スレや900以降で改良などの話は無かったと思うのですが・・・・・・・

天文・気象板 初心者質問すれ。PART XVII
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1120320597/

983 :978:2005/07/03(日) 01:20:11 ID:LnLVWoHB
>>980
さんくす。

984 :名無しSUN:2005/07/03(日) 02:17:21 ID:vrsNebnQ
>>982
ああっ、立ててしまったのですか!(^o^)
実はJAXAメールサービスのリンクと内容を直してもらおうと思っていたのに。
それから、>>4, >>147 に従って「形状中心」云々は書き直してくれるよう提案するつもりだったのに。
ともあれ乙です。

985 :984:2005/07/03(日) 02:21:35 ID:vrsNebnQ
4行目は、「 >>4 は、>>11, >>147 に従って…」の誤りです。私っておバカさん。

986 :名無しSUN:2005/07/03(日) 06:58:32 ID:EL1ICz9J ?##
何で前線の南側で雨ふってるのですか。
最近気づいたんですが、最近は前線の南側で雨が降ってるような気がします。
例;今朝3時の天気図と降雨分布図(気象庁)
http://image.blog.livedoor.jp/deutschewelle/imgs/3/9/399d09cd.jpg
中学のときに暖かい空気は前線の上を北側に上るので、
前線の北側で雨が降ると習ったような気がします。

987 :名無しSUN:2005/07/03(日) 08:09:19 ID:VDjqsSIS
中国でも、熱核融合で1億度の熱を発生させようとする研究をしている
そうです。そこで質問ですが、1億度の熱を出す直径1cmのビー玉
が東京タワーのてっぺんにあったら、1)東京には人が住めなくなるほど暑く
(熱く)なりますか、2)東京中が夜でも明るくなりますか。


988 :名無しSUN:2005/07/03(日) 10:11:13 ID:QzwlA6Kn ?##
>>987
よく分からんけど、
1億度の熱を出す直径1cmのビー玉 といっても、
何か容器に入れて環境を整えてあげないと、1億度は無理ではないかな。
容器に入れれば、熱は減少するから
冬に東京中が暖房要らない程度のの暖かさになるかも。

989 :951:2005/07/03(日) 10:23:33 ID:TEbiRAtY
>>972さんをはじめ、
私の恥ずかしい質問に分かりやすい回答ありがとうございました。
これからは同じ事があっても自信をもって説明してあげたいと思います。

>>974
うそつけーww
んなわけないー昨日その時間に友達と会ってたもんww

990 :名無しSUN:2005/07/03(日) 11:15:15 ID:olQNIf/1
>>987
直下の温度は約39万℃。
ただし、ビー玉は冷めない、溶けない、落ちないという前提で。
(2)は電卓では計算できないので、誰か。

991 :GON:2005/07/03(日) 11:58:04 ID:mVtHVjAH
先日、学校でテストがあって、温暖前線の通過に伴う天気の変化を問う問題がありました。
いくつかの選択肢から選ぶ問題だったのですが、その正解として、風向が北寄りから南寄りに変わるというものがありました。
でも、これって間違いではないでしょうか。南東から南西に変わるというのが正解で、つまりどちらも南寄りだと思うのですが。
どなたか、教えて下さい。よろしくお願いします。

992 :名無しSUN:2005/07/03(日) 12:41:39 ID:vmKl4Rwj
>>987
1億℃(セ氏でいいんですよね?)のビー玉(ガラス玉)なんて現実には存在できませんから、仮定の回答になります。
ちなみにガラスの融点(軟化温度)は500〜1600℃程度、水晶(SiO2)の融点は1610℃、沸点は2227℃です
パイレックスガラスの比熱は、0℃付近で 0.7[J/K/g] なのでこれを用います。普通ガラスの密度は2.4〜2.6g/cm3 なので、
直径1cmのガラス玉の重量は、4/3πr^3*2.5=1.309g(途中の有効数字桁数は無視)です。
従って、そのビー玉が持っている熱エネルギーは1.309*0.7*(10^8-300)=9.2×10^7(J)です。(各データは理科年表より)

東京23区の面積は621km2なので、↓のサイトの太陽放射量の実測値(千葉県です)の770J/s/m2を用いると、
1sに東京区部に降り注ぐ太陽放射光のエネルギー=4.78×10^11(J)だから、9.2×10^7÷4.78×10^11=1.92×10^-4sとなります。
また >>820 によると、夏場に23区で100万人がひとり6Lの打ち水をすると気温が2℃下がる(見込みの)ようです。
100℃の水1cm3の蒸発熱は 2259J なので、9.2×10^7(J)のエネルギーは、4.07×10^4cm3=41Lの水を気化させることができ、
その気化熱に見合う温度上昇を東京の気温に与えることができるでしょう。その値は、41÷(6×10^6/2)=1.36×10^-5(℃)です。

<結論> このビー玉の持つ熱エネルギーで、東京23区の夜は0.2ミリ秒ほどの間、昼間のように明るく照らされるでしょう。
       また、東京23区の気温を平均で、0.000014℃ほど上昇させることができるでしょう。
実習 日射計で太陽放射を計る: http://georoom.hp.infoseek.co.jp/2atmos/34solarradiation.htm

993 :992:2005/07/03(日) 12:59:56 ID:vmKl4Rwj
補足。上記は0℃付近でのパイレックスガラスの比熱が、高温域でも同じに成り立つと仮定したお遊びです。
もうちょっと真面目に考えたいのであれば、例えば下のサイトを参考に計算してください。

黒体放射
http://jaguar.eng.shizuoka.ac.jp/lecture/chap/node124.html#Wiendisp

994 :名無しSUN:2005/07/03(日) 13:23:11 ID:VDjqsSIS
>>990,992
987です。ありがとうございました。世の中にはほんと、すごい人が
いるんだとうれししくなりました。

995 :名無しSUN:2005/07/03(日) 13:41:07 ID:MUV3hZOi
>>993
お前らスゲーなー、カンドーしたよ。


日本は誘致合戦でフランスに負けたんだね。ナサケナイ

996 :ENG:2005/07/03(日) 19:10:00 ID:cTI2mLO3
>987
1億度のビー球かよ。。。 「ウィーンの変位則」つーのが在って分光分布の
ピークがX線、それもγ線寄りになるから、近くで見た奴は体の奥深くまで被爆する。 
  
肉眼では、分光分布の波長の長い方が青白い光として見えるはず。

997 :名無しSUN:2005/07/03(日) 20:49:14 ID:X7ZO3nqi
>>996
直径1cmで1億度の物体があったとして、その黒体放射を考えてみるわけね。
仮に、6000度(太陽の表面温度と同じ)だとすると、ビー玉が太陽の大きさ
に見える距離でちょうど真昼の明るさになる。直径1cmだとすると、まあ1m
くらいの距離だな。で、これが1億度になると、可視光の領域だけで積分すれ
ばだいたい6000度の100万倍のエネルギーがでるから距離1kmくらいで真昼
の明るさってことになるが、X線領域まで含めた輻射総量でいうとステファン
の法則でおおざっぱに10^16倍になるから、それが全部熱化すると考えると、
10万km先で真昼の明るさってことになる。でもって、500kmの距離では
1万度まで温度があがることになるな。よーするに、東京都全体が軽く蒸発だわ。
真昼の明るさどころの話ではにゃい。

>>992
ガラス(つっても、分解されちゃうけど)の比熱が1億度まで同じだろうか?
そこんとこがネックだな。

998 :ENG:2005/07/03(日) 21:15:22 ID:mppY8BP7
>997
計算する際にスケール間違ってないか?
水爆でも中心部の最高温度は1億度になるらしいが。。。 

999 :名無しSUN:2005/07/03(日) 21:24:13 ID:X7ZO3nqi
>>998
どこか間違ってる?
だったら具体的に指摘してくれよ。

1000 :名無しSUN:2005/07/03(日) 21:25:34 ID:X7ZO3nqi
あ、続きは次スレでな。
天文・気象板 初心者質問すれ。PART XVII
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1120320597/


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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