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天文・気象板 初心者質問すれ。PART XV

1 :名無しSUN:05/01/19 10:05:53 ID:M4sKQvBB
天文・気象の疑問質問を受け付けるスレです。
単発スレを立てずにここに書きましょう。
質問内容は、高度なものから初心者レベルまでご遠慮なくどうぞ。
この板は人が少ないので、回答は1日単位で待ってね。

質問の前に、ネット検索で下調べはしてね。
ヤフーhttp://www.yahoo.co.jp/ グーグルhttp://www.google.com/

前スレはこちら、
天文・気象板 初心者質問すれ。PART XIV
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1097983452

その他の過去スレや関連スレやFAQは >>2-10 あたり。

2 :名無しSUN:05/01/19 10:07:46 ID:M4sKQvBB
過去スレはこちら、
初代  http://mentai.2ch.net/sky/kako/964/964953746.html
Part II http://science.2ch.net/sky/kako/1004/10042/1004271440.html
Part III http://science.2ch.net/sky/kako/1011/10117/1011718968.html
Part IV http://science.2ch.net/sky/kako/1021/10213/1021325161.html
Part V http://science.2ch.net/sky/kako/1028/10284/1028405767.html
Part VI http://science.2ch.net/sky/kako/1038/10380/1038090624.html
Part VII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1045845189/
Part VIII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1055848083/
PART IX http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1061974300/
PART X http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1070036079/
PART XI http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1077609048/
PART XII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085822005/
PART XIII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1091654867/

関連スレはこちら
★★★天文の低LEVEL質問はこのスレ★★★
http://science.2ch.net/sky/kako/993/993184651.html

3 :名無しSUN:05/01/19 10:08:15 ID:M4sKQvBB
・2chスレッドリンク
宇宙の果てや大きさの質問は「+++++ 宇宙の果て…どうなってんだ? Part2 +++++」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1078558951/l50
望遠鏡購入相談は 「望遠鏡がほしい! Part 6 」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1097425704/l50
相対性理論とか量子力学だとかは専門スレか物理板が望ましいかと。
 物理板 http://science3.2ch.net/sci/
天文・気象板に関する質問・相談は○☆◎★天文・気象板出席簿3(雑談スレ)★◎☆○
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1074714042/l50
ロケット、宇宙開発の質問は 「★★ 宇宙開発総合スレッド <3号機> ★★」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1094664104/l50
小惑星が地球に衝突?「■もし小惑星が衝突したら■」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1041058583/l50
台風の位置ならびに発生状況は「@@@@@@台風情報2005 Part1@@@@@@」
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1104502080/l50

・各公共機関ホームページリンク
気象庁> http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/index.html ……………気象・地震など
海上保安庁> http://www.kaiho.mlit.go.jp/ ……暦関係海底地形など

国立天文台> http://www.nao.ac.jp/ ……天文観測など
宇宙航空研究開発機構 JAXA> http://www.jaxa.jp/ ……実用衛星・科学衛星、国産ロケット等
宇宙情報センター> http://spaceinfo.jaxa.jp/ ……宇宙と宇宙開発のデータベース
JAXAメールサービス> http://ime.nu/www.jaxa.jp/pr/mail/index_j.html

4 :名無しSUN:05/01/19 10:10:01 ID:M4sKQvBB
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q:月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
A:月の重心と形状中心がずれているからです。
潮汐摩擦により自転周期が少しずつ変化していった結果、
重い側を常に地球に向けるようになったところで安定しています。

Q:潮の満ち引きはなぜ月(または太陽)がある側の反対の海面も上昇するんですか?
A:月と地球は共通重心を中心として回転しています。
この回転による遠心力と月の重力は地球の重心で釣り合うので、
重心より月側では月の重力が、反対側では遠心力が強く、海面が引っ張られて上昇します。
共通重心は地球の中心から約4700kmの地点(地下1700Kmのマントルの中)です。
計算方法は→  http://www.moonsystem.to/comp/page01.htm

Q.月や星の所有権はどうなっていますか?
A.「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約」 
<http://list.room.ne.jp/~lawtext/1967T019.html>によって領有を禁止されています。
この条約では個人の所有については触れていないので、
それにつけこんで月や火星の土地を売る商売がありますが、
所有権を公式に認めてくれる機関(国家)がないので、資産としての意味はありません。
関連スレ→「月の土地買った人の数→ 」http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1022990827/l50
Q.では星に名前をつけることはできますか?
A.彗星には発見者の名前が付きます。
小惑星には発見者に名前を提案する権利が与えられます(ただし自分の名前は禁止)。
星に名前をつける権利を商品化して売るビジネスもありますが、買っても公式な権利はありません。 
http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/a0904.html

5 :名無しSUN:05/01/19 10:10:49 ID:M4sKQvBB
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.同じ日でも南の空高くに有るときに比べて夕日だと大きく見えるってあるのですか?
A.単なる目の錯覚です。ただその理由は諸説があり、はっきりとはしていなかったと思います。
でも写真に撮ると同じ大きさであることがはっきりと判ります。
(勿論共に太陽の光球の縁がわかるような最適な露出で撮影します)
ですから目の錯覚であることは確かです。
月(特に質問が出るのはやはり満月に関して)も同様な錯覚があります。
国立天文台 よくある質問 月や太陽が大きく見えるのはなぜ?
http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/a0202.html

Q.月面にある海の名前の由来はなんですか?
A.国際天文連合が命名して、海の場合、元ネタはラテン語の言葉です。
JAXAのページに解説に解説があります。
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq7/place_name.html

Q.星や銀河までの距離は、どうやって測るのですか?
A.年周視差、セファイド型変光星、赤方偏移のどれかを使って測ります。
詳しくは→ http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/a0601.html

6 :名無しSUN:05/01/19 10:11:42 ID:M4sKQvBB
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.太陽系で円軌道をまわる仮想的な惑星の公転周期を求めるのはどうすればいい?
A. 「ケプラーの第三法則」を使えば簡単に答えが出ます。

Q.SETIについて教えてください。
A.以下を参照してみてはいかがでしょう。
 SETI@home日本語訳のページ http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
 SETI@home Team2ch http://team2ch.at.infoseek.co.jp/

Q.流星や火球を見たのですが、何か情報はありますか?
下記あたりを参照されてはどうでしょうか。
日本流星研究会 http://www.nms.gr.jp/
日本火球ネットワーク http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

・FAQサイト
国立天文台「よくある質問」 http://www.nao.ac.jp/J/QA/faq/index.html
美星町 星のデーターベース http://www.town.bisei.okayama.jp/stardb/
JAXA 宇宙情報センター http://spaceinfo.jaxa.jp/

7 :名無しSUN:05/01/19 10:12:19 ID:M4sKQvBB
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.雲の種類について
A. 国際的に決められているのには10種類の雲があります。
雲や大気現象(虹など)による現象については
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/index.html

Q.気象の観測の仕方を教えてください。
A. 国際的に決められている方法で観測して世界中のデータを相互に利用しています。

Q.太陽または月の周りに虹またはわっかが見えますがなんでしょうか?まためずらしいものでしょうか?
A.暈(かさ)です。太陽の周りにできるのが日暈(ひがさ)、月の周りにできるのが月暈(つきのかさ)です。
主に巻層雲(けんそううん)という雲が広がっている場合にみられる現象で、
温暖前線が近づいている場合にみられるのでめずらしいというわけではない。

Q. 台風につける名称について教えてください
A. 年初からの発生順につける通し番号と、英語名、アジア名があります。
詳しくは→  http://www.asahi-net.or.jp/~ns8m-hgc/typhoon-asia1.htm

8 :名無しSUN:05/01/19 10:13:28 ID:M4sKQvBB
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.気象データを手に入れたいのですが?
A.気象データのうち、1980年以降の天気・気温・海面気圧・湿度・降水量などは
下記の気象庁関連のサイトで手に入ります。
最新のデータ      http://www.data.kishou.go.jp/maiji/
昨日までのデータ    http://www.data.kishou.go.jp/
最新のレーダーなど  http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/warn/index.html

あと、天気だけでも良いのなら次の民間気象事業者のサイトにもデータがあります。
CRC      http://weather.crc.co.jp/weatherchart/index.html

Q.雷のデータとかありませんか?
A.雷については電力会社の内いくつかのところで公開しています。
東京電力 http://www0.thunder.ne.jp/
中部電力 http://www.chuden.co.jp/kisyo/index.html

Q.天気図を手に入れたいのですが、どこか良いところは無いでしょうか?
A.次の民間気象事業者のサイトに高層天気図を含めたものがあります。
国際気象海洋 http://ime.nu/www.imoc.co.jp/wxfax.htm
1日ごとの天気図と衛星画像(縮小版)
ウェザーマップ http://www.weathermap.co.jp/kishojin/index.php3 の気象ダイアリー

9 :名無しSUN:05/01/19 10:14:02 ID:M4sKQvBB
・FAQサイト
気象庁「基礎的な知識のページの一覧 」 http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/know.html

10 :名無しSUN:05/01/20 11:35:14 ID:UoSZ7GOT
>>1->>9

 987 :名無しSUN:05/01/19 10:32:41 ID:M4sKQvBB

 >>969
 スレ立てもできん人が随分えらそうだネ。

鼻高々。

11 :名無しSUN:05/01/20 12:41:57 ID:2QUrnQGg
>10 さん、複数のレスにリンクを張るときは、
>>1-9 という風にすると良いのですよ。

12 :10:05/01/20 13:07:21 ID:uvv0dcmK
>>11

ありが十々。

13 :名無しSUN:05/01/20 13:18:41 ID:uoYF8YPd
>>10
次回からはよろしく。

14 :名無しSUN:05/01/20 22:01:08 ID:HPnbmWAK
質問です
ちょうど東南、角度は50度くらいの位置に青くて大きな光の強い星があります
オリオン座よりも左です

調べたらプロキオンという星かもしれないのですが、この星は太陽系の星ですか?
まったくの度素人なので、よく分かりません。
分かる方おりましたら、教えてください

15 :名無しSUN:05/01/20 22:29:43 ID:tNsALbh8
>14
おそらくシリウス。 後はググればだいたい解るはず。

16 :名無しSUN:05/01/20 22:46:08 ID:HPnbmWAK
>>15
調べてみました。位置的にプロキオンではなくシリウスの方が近いですね。
ありがとうございました。火星かと思い込んでました。

たまには夜空を見上げてみるのもいいかもしれないですね

17 :名無しSUN:05/01/21 00:14:26 ID:YIpir1Mr
>>16
火星なら赤っぽくみえますよ。
今なら双子座のあたりに土星が見えているはずです。


18 :名無しSUN:05/01/21 00:26:50 ID:k/FDn5dF
前スレの最後で質問した者です。
地球の公転と地球の自転と月の公転を一気にアニメーションにした
サイトなどはありませんでしょうか。
いまいち理解ができなくて…。

19 :名無しSUN:05/01/21 01:59:15 ID:oMEswwve
ベタで何度もあった質問でしょうけど
こんだけ恒星があれば地球と同じような環境の惑星も
どっかには・・・てゆーよりたくさんあるんですよねえ?
もちろん人間みたいな生物もいて

20 :名無しSUN :05/01/21 04:45:01 ID:57c9pHw8
恒星は有限しかないから、2つめが見つからんとなんとも言えん。
範囲無限でいいなら、無限にあるが。

21 :名無しSUN:05/01/21 05:59:22 ID:yHm0iENY
>>19
あるといいねえ
ま、まずは「ドレイクの方程式」でぐぐってみて

22 :名無しSUN:05/01/21 10:52:39 ID:KSl/QUft
ただ、仮にいたとしても、互いの存在を確認する手段が無いっつ〜問題が
あるので、結局、この種の問いに結論が出るコトはないでしょうね〜。

数光年くらい先の星系に高度生物が存在すれば、将来、探査機が送れて、
確認可能かもしれない…って、やっぱり無理?

23 :名無しSUN:05/01/21 12:46:28 ID:ftUkPtpK
>>18
自分で描いてみたら?

24 :名無しSUN:05/01/21 14:06:06 ID:mXCNyz+G
前スレ>997
>地球の自転方向に向かって月も公転しているようですが、
28日周期で満月が出てくることを考えると、
地球の自転の速度は月の公転の速度の28倍と考えて良いのでしょうか。

そうです。

25 :名無しSUN:05/01/21 14:12:57 ID:NQDzDcbK
 質問です。
 巨大な超高倍率の望遠鏡、例えば月の直径ほどあるような光学望遠鏡を作ったら
(技術的に作れるか、とかそんなのどこに設置するのか、はさて置いて)、何光年
も離れた惑星の地表を観察する−今、地球の衛星軌道上から偵察衛星で地表を観察
するような−レベルの解像度の画像を得る事ができますか?

 それとも、光学望遠鏡には「これ以上の大きさのものを作っても無駄」という
ような解像度の限界があるのでしょうか?

26 :名無しSUN:05/01/21 16:39:03 ID:9WdPGW4P
月の出・月の入り時刻を調べていたら、10時間程度しか
地上にいないらしいことが分かりました。
今まで月はきっちり12時間地上に出ているものと思っていたのですが、
半日丸々月を見続けることは無理なのでしょうか。

27 :名無しSUN:05/01/21 16:49:26 ID:6fihVHjg
>>26
天球上の月の位置による。天の赤道上にあればきっちり12時間だけど、
それより北側にあれば長くなるし南側にあれば短くなる。
太陽だって夏は12時間以上地上に出てるし、冬は短いだろ。

あ、月の公転による動きを考慮すると単純に赤道より北か南か
だけではなくなるが



28 :26:05/01/21 17:44:25 ID:9WdPGW4P
回答ありがとうございます。
では僕がたまたま調べた時刻が10時間程度だっただけで、
別の日付を見れば12時間以上の日もあるということなんですね。
太陽は季節で長い短いがあるのは分かるのですが、
月の場合はどういった時に長くなり短くなるのでしょうか。
これは季節とは関係無さそうなので、夏も冬も無いのでしょうか。

29 :名無しSUN:05/01/21 18:08:45 ID:enWBetgN
>28
調べたのは、8月の中旬ですね。そのころが一番短いです。
逆に今の時期が一番長い。
21日 13:11 月出 22日 4:27 月没
22日 13:55 月出 23日 5:21 月没 (天文手帳より抜粋)
太陽なら夏至みたいなもんだね。理屈は太陽と同じです。

30 :26:05/01/21 20:41:34 ID:fCrI5PbA
>>29
夏が短く冬が長いのですか!
月の長い短いは季節に関係するんですね、不思議です。

具体例をわざわざ載せていただきありがとうございます。
今日の昼に月が出て、明日の夜明けに沈むんですね。
それがまた明日の昼に昇って、明後日の夜明けに沈むと…。
15時間も月が地上にあるのですか、思っていたよりかなり長いですね。
9時間後にまた昇って、15時間空に浮かび続けると。


31 :名無しSUN :05/01/21 21:35:33 ID:57c9pHw8
>>25
地上では、大気の影響による分解能の下限がある。
すばるなんかはもうこの限界に達している。
すばるの分解能は平均0.6″。10光年で3億kmに当たる。
宇宙も絶対真空ではないので、下限があるかも。

大気の影響がなければ、分解能(ラジアン)>1.2×波長÷口径。
月の直径では、おまえの要求にはちょっと足りない。

32 :名無しSUN:05/01/21 21:44:02 ID:LZfxinaO
満月って、日の入りの時刻と同じ時間帯に月の出がある日のこと?逆に、
新月って、日の出の時刻と同じ時間帯に月の出がある日のこと?

33 :名無しSUN:05/01/21 23:39:51 ID:SoSPYKhq
>>32
だいたい、そうゆうこと

34 :名無しSUN:05/01/22 00:07:13 ID:lD8nO+Gw
今日の夕方、流れ星を見たんです。

でも流れ星にしては大きい気がしたし、
流れる距離も長くて、色もオレンジを帯びていたんです。
友達も一緒に見てて、普通の流れ星とは感じが違ったよねーと話してました。

一体これは何なんでしょう?隕石とかですか?

35 :名無しSUN:05/01/22 00:20:46 ID:3U5xK/ho
ひこうき

36 :名無しSUN:05/01/22 00:26:43 ID:yr+JLWVe
>>25
月の直径3500kmを望遠鏡の口径としたときの分解能は約0.0000000001714秒角(波長0.6μm時)
この解像度で10光年(94兆6000億km)先の空間の分解距離は946000km。
10光年先で太陽の直径1390000kmより少しいいくらいの空間分解能という計算結果になった。
宇宙の広さ恐るべし

37 :名無しSUN:05/01/22 00:30:45 ID:yr+JLWVe
↑二倍してね。
よって分解能は太陽の直径もない

38 :名無しSUN:05/01/22 00:59:31 ID:Otu6poCP
>>36
明らかに計算間違い。しかも、二カ所も。悲しいね。(藁
10cmの望遠鏡の3500万倍の解像力だと考えれば簡単(口径比でね)。


39 :25:05/01/22 01:45:55 ID:afLF64C6
 回答ありがとうございました(礼

「月の直径ほどあるような」とは、大袈裟に書いたつもりだったのですが
全然不足でしたか・・・。

 宇宙は広大だとしみじみ実感しました。

40 :名無しSUN:05/01/22 02:47:52 ID:0NXnBHGT
>>39
電波望遠鏡だとすでに、VLBIという技術があります。
http://wwwj.vsop.isas.ac.jp/yougo/k02_vlbi.html

41 :名無しSUN:05/01/22 11:15:05 ID:lHxjrLTD
>>34
火球流星でしょう。(普通より少々大きめで明るい流星)
流れる距離は本体が小さくても流星の特性や見る位置によって長いものがあります。
隕石になるようなのは相当に明るいよ。
(少なくとも流星の光で地面が照らされるぐらいは)

42 :名無しSUN:05/01/22 11:28:36 ID:lHxjrLTD
>>29
ちょっとおかしくないか?
満月の頃は太陽の正反対の位置にいるから夏短くて冬長いでいいけど、
新月の頃は太陽とほぼ同じ位置にいるから夏長くて冬短い事にならないか?

43 :名無しSUN:05/01/22 11:35:11 ID:X41jIlVr
文系学部出身の、ちょっと天文も好きという人間の妄想です。

水星は実は、巨大ガス惑星だったけど、
太陽にガスを取られたor太陽風で剥ぎ取られた可能性ってあります?

実は太陽系も、最初の頃は他で発見されている惑星系と同じようだったとか。


44 :名無しSUN:05/01/22 14:01:12 ID:4vYziLiN
教えてください。
コンポジット合成って、同じ画像を重ねても効果あるのでしょうか?
理屈自体がよくわかっていないので、どなたか易しく教えてください。

45 :名無しSUN:05/01/22 14:29:26 ID:NshH/3vY
>>44
同じ画像を重ねるのではなく、同じ対象を撮った異なる画像を重ねる。

各個別の画像に含まれる不定のノイズ成分は相対的に低下し、
すべての画像に同様に記録された撮影対象は情報量が増えて鮮明になる。
画像合成には、その他様々な効果、使い方がある。

46 :名無しSUN:05/01/22 14:35:06 ID:3j1wzGlL
>>42
そうですね。結局、月が空に昇っている時間が長いのは、
 冬 満月のころ
 春 上弦のころ
 夏 新月のころ
 秋 下弦のころですね。
昼間は見づらいだろうから、
冬の満月を一晩中眺めているのが良いかと…。>>26

47 :名無しSUN:05/01/22 14:52:45 ID:ehxayf18
>>43
ご質問の件についてご回答致します。
>実は太陽系も、最初の頃は他で発見されている惑星系と同じようだったとか。
惑星の存在が見つかっている他の星系の主星の年齢を調べる事である程度分かるんじゃないでしょうか。
たとえば、主星が少しずつ惑星の大気を剥ぎ取って逝くとして、惑星の大気の減少の速度は
ある程度計算で求めて、この主星の年齢で、木星のX倍の惑星がまだ残ってるのはおかしいじゃないですか
という風にある程度推理が可能であると思われます。

あと、参考までに、現在の太陽系の惑星の配置を見ると割と綺麗な定数倍で公転軌道が出来ているようであります。
ですので、私は水星が巨大ガス惑星であったのではないかという疑問は、かならずしも
疑うに足る材料があるとは思えません。



48 :名無しSUN:05/01/22 14:55:23 ID:ehxayf18
>>44
たとえば◎こんな模様の惑星があったとしたら同じ画像を回転させてコンポジット
すればある程度効果はあると思われます。

49 :43:05/01/22 17:03:27 ID:X41jIlVr
>>47
ご回答ありがとうございます。
文系脳にはそんな細かいところまで気が回らないので参考になります。


50 :野崎:05/01/22 17:07:17 ID:C1Pc35od
前 >>940
> 確か水素はそれそのものが燃える気体だ、と古の授業で習った気がします。
燃えているのは酸素です。
H−H結合やC−C結合は安定で水素原子にとって相手がH・O・Cに変わっても大してエネルギー差がない。
これに対して酸素分子結合は弱くO原子の相手がOからHやCに変わると1桁多いエネルギー差がある。
燃焼においては酸素分子の持っているエネルギーが主に放出される。つまり燃えるのは酸素の方。
酸素分子結合が弱いので壊れて活性酸素になり体を壊す。活性酸素をやっつける食品は、テレビの情報番組でよくネタになる。
なぜ酸素分子の結合が弱いのか。ミステリー劇場 化学の事件簿8だ。
答えは酸素分子の電子配列は磁気性質から奇数でスピン平行で1つずつπ軌道に入るためだけど、これは量子力学であまりに難しい。

51 :名無しSUN:05/01/22 17:15:37 ID:JE8ixxEA
>>49
あと現在の水星の表面には無数のクレーターがあるけど、惑星や衛星のクレーターの
大部分は太陽系創生の時期に出来た、というのが一般的に信じられてる説なので、
最初ガス惑星だったというのはそういう意味からもあまり有り得そうもないと思う。


52 :名無しSUN:05/01/22 21:29:00 ID:8psPXgSs
小学校で太陽と月をやってるらしいのですが
恥ずかしながら娘から質問を受けても回答ができず、こちらへ参りました。
何問かは自力で解けたのですが、

>上弦の月が真南にあるのは、朝か昼か夜か。
>下弦の月が(ry

この二問がさっぱりです。
上弦の月が真南にある時、太陽は西にあるはずなので、夕方かなあと思いました。
下弦の月が真南にある時、太陽は東にあるはずなので、朝方かなあと思いました。
こんな考え方で合っているでしょうか…。

上弦の月は日が照っている時間帯に昇り始め、よって夜の西の空にしか見えない。
下弦の月は次第に日が昇ってくるので、西に行く頃には朝が来るので東にいる時間帯しか見えない。
↑だいたいあっているでしょうか、それともまるで考え方が違うでしょうか…。
よろしくおねがいします。

53 :名無しSUN:05/01/22 21:31:28 ID:8JOVsfYf

板違いかもしれませんが、東京に
天気で照明が変わる塔ってありますか?

54 :名無しSUN:05/01/22 21:39:40 ID:JE8ixxEA
>>52
模範解答と言っていいくらいそれで正しいと思います。
と言うより、ここで知ったかしてる連中(俺含む)より、
余程わかりやすい説明じゃないでしょうか。

55 :名無しSUN:05/01/22 21:40:25 ID:NshH/3vY
>>52
だいたいあってるが、宇宙の図鑑でも買って来て、
娘さんと一緒に考えるのがおすすめ。

56 :名無しSUN:05/01/22 21:44:34 ID:L8jqDjki
>ttp://www.town.kihoku.kagoshima.jp/kihoku02/kihoku16.htm
なあ、これ↑って「上弦の月」ってタイトル付いてるけど
写真はどう見ても下弦の月だと思うんだが。

57 :名無しSUN:05/01/22 22:03:12 ID:P/aAhYHb
>>56
コリメート法で撮影したせいで上下左右が逆になってるだけでしょ。

58 :ENG:05/01/22 23:37:14 ID:k5lHt88c
>25   
ある物点Pからの光線が、例えば月ほどもある巨大なレンズや凹面鏡のどの経路を
通っても像点P´に『 同時 』に到達すれば、P´は球面収差の除去された像点です。
   
この『 同時 』とは距離の差で示すと、光の波長の1/4以内、例えば緑色の基準となる
波長546nmで考えると、5.46×10^-4ミリの1/4は。。。 1.365×10^-4ミリ以内。
時間の差で示すと、1.365×10^-4ミリ÷光速約30万km/秒=4.55×10^-18秒以内と
いう極めて精密なミクロの世界の話です。
 
月ほどもある巨大なレンズや凹面鏡では収差もその分大きく現れでしょうから、理屈
の上でその条件に適う望遠鏡としては、無限遠の物点に対して球面収差を完全に除
去できる放物面鏡、1面だけ。 要するにニュートン式か、その類という事になると思わ
れます。

59 :52:05/01/23 00:21:00 ID:uSaEAewh
回答くださった方、ありがとうございます!
明日早速娘に説明して見ます。助かりました。

60 :名無しSUN:05/01/23 01:26:48 ID:dJL3Erbj
天気予報でよく言われる降水確率ってなんなのでしょう?
例えば降水確率40%でも「曇」マークの時もあれば20%でも「曇
一時雨」のマークの出ている時もあります。
また、NHKでよくみる「何時から何時まで雨の確率40%、
何時から何時まで雪の確率0%」とか言ってますが、
「雨の確率40%と雪の確率0%」とどちらが雪が降る可能性が
あるのでしょうか?

61 :名無しSUN:05/01/23 02:06:48 ID:BBHhePY3
低気圧のとき天気が悪く、高気圧のとき天気が良い理由をがいまいちわかりません。
分かりやすく教えてください。よろしくお願いします。

62 :ねたにま(r:05/01/23 04:18:46 ID:YULGW4DX
>>42>>46の育った惑星では、
新月・満月のたびに日食・月食が見られるのでしょうね。(w
>>30
月の南北移動の周期は25日間くらいだったと思うのだが

63 :名無しSUN:05/01/23 06:00:22 ID:UNRUnksV
>>53
ttp://homepage3.nifty.com/FromTanashi/TanashiTower.html
田無タワーとか

64 :名無しSUN:05/01/23 11:44:41 ID:9P4ni4Ns
>>60
降水確率なんて、漫画などで主人公が「勝利する確率は1%以下だ」
なんて言ってても結局勝ってしまうのと大差ない。
だからあまり気にすんな。

65 :名無しSUN:05/01/23 13:05:20 ID:nZibaoD6
>>62
白道と黄道の交差点に月と太陽が来た時に日食が起きる、という程度の知識は
あるつもりだけどね。でも実際よくこんがらがっていろいろわからんくなるのも
確かなんでこの際くわしく聞いておきたい。
あんたの言わんとする事もよくわからんのだけど。
天文年鑑で見る月の赤緯移動の周期は25日ぐらいではないし、
例えば月の赤緯最北の位置を調べると、3月に上弦の頃、
6月に新月の頃、9月に下弦の頃、12月に満月の頃、と、
>>46の言ってる事で間違ってないように思えるけど?
それとも全然別の事を言ってる?
(白道の傾斜角における位置の違いとか?でもそれだと>>62では
>>30(26)に対する回答にはならないと思うし…
サパーリわからん。俺、すごくまぬけな事言ってる?)

66 :名無しSUN:05/01/23 16:25:20 ID:GKX4SJ1E
>>60 降水確率は俺たちにデータだけ提供して
判断はしませんよという非常にずるい方法
俺たちが知りたいのは、その日傘が必要なのかどうか
ピクニックに行っていいのかどうか、長靴をはかなくては
いけないのかどうかということだ。

67 :名無しSUN:05/01/23 17:44:26 ID:iFlU8ib9
まあそもそも予報は予報だから後はお前らの自己責任だ外れたからってガタガタ言うんじゃねー

って事でしょう。


68 :名無しSUN:05/01/23 17:50:13 ID:dNrCiTPn
降水確率50%なんていうのは、
降るのか降らないのか知らんよ、って完全になげちゃっている。
降水確率0%なんていうのは、確率的にあり得ない数字だけど、
その昔、5%未満なんていう言い方をしていたのに比べて、いさぎよい。

69 :名無しSUN:05/01/23 17:50:18 ID:j6i51GhI
>>66
うろおぼえなんですが、消防のころに(20年位前)、
「降水確率98%」
という意味不明な予報が大真面目にTVで流れてた記憶があります。

70 :名無しSUN:05/01/23 18:29:44 ID:XYSxrsCo
>>68
日本で普段雨が降る確率を計算すると少なくとも50%よりは大幅に低いはずだから、
50%というと平均よりかなり雨が降る確率が高いので傘を持ってったほうがよい、
と俺は判断してる。

71 :名無しSUN:05/01/23 19:18:52 ID:ixNJBoQ0
>>65
62はアフォだから気にするな。46はほぼ合っている。
ちなみに分点月は27.32日くらい(恒星月とほとんど同じ)。

72 :53:05/01/23 20:08:24 ID:7v+1bH+q
>>63
ありがとうございました!

73 :名無しSUN:05/01/23 23:06:11 ID:PFjge8vo
降水確率はコスト・ロスモデルを適用するためのものだから、
傘を持つことによる心理的コストは金銭に換算して○○円、
傘を持たずに雨に降られたことによる精神的損害は金銭に換算して××円、
と明言できる人に対してなら明確な指針を与えられるのだろうけどね。

74 :名無しSUN:05/01/23 23:19:20 ID:5zwnw8Ce
初心者級の質問ではない気がするんですが、
質問スレがここしかないのでここで聞きます。

僕が中学生の頃でしょうか? おそらく10年まえくらいの話です。
私は当時、福岡市に住んでいましたが、
ある日の夕方の事、
空が…いや、「空気」がまっ黄色に染まる現象に出くわしました。
それは、私の住んでいる一帯だけでなく、
福岡市域中で起こった現象でした。
その現象は日没になるまで継続され、
日がほとんど沈む頃には空気がセピア色になって、
まるで映画の中で主人公が昔を思い出す「思い出のシーン」で表現されるような
そんな空気の染まり方に衝撃を受け、不気味でさえあり、興味も湧きました。

その日のニュースによると、
「霧の中ではフォグライトの黄色い光だけをよく通す原理と一緒で、
 空気中の霧状の水分により、太陽光の黄色成分のみが通ってきた事によって、
 空気が黄色に染まるように見える現象が起きた」
と説明されていましたが、
その現象の名前を忘れてしまいました。

どなたか教えていただけませんでしょうか?

75 :名無しSUN:05/01/23 23:31:26 ID:PFjge8vo
>>74
黄砂?

76 :名無しSUN:05/01/24 00:15:51 ID:sFS53Evf
私なんか、いつも太陽が黄色く見えますが、なにか?


77 :名無しSUN:05/01/24 02:06:12 ID:I/Obway2
http://www.geocities.jp/instructor_office/star.jpg

これってなんと言う星ですか?

78 :74:05/01/24 02:36:21 ID:VNigaRrp
黄砂ではありません。
黄砂は実質、砂ですから。
いわゆる、光の屈折(?)とかそういう関係の現象です。
霧の中では黄色い光が一番伸びますよね?
それと同じ環境がおきたそうです。
それによって太陽光の黄色い光しか地表に届かなかった。
だから、僕らには空気が黄色く見えたのです。

こういう現象の名前を知りたいのです…

(ニュースで言ってたけどききそびれた)

79 :名無しSUN:05/01/24 02:50:03 ID:K9jO3MbL
おならが充満してたとか

80 :74:05/01/24 02:55:12 ID:VNigaRrp
まじめに質問してるんですが。

81 :名無しSUN:05/01/24 09:29:29 ID:TIjrM2JI
やっぱり私も黄砂だと思う。↓こんなかんじ?
http://j1.people.com.cn/2002/03/20/jp20020320_15374.html

82 :74:05/01/24 09:51:37 ID:VNigaRrp
まったく違います。
黄砂は経験済みです。

黄砂の場合、空気の透明度は落ちますよね? 遠くまで見えないですね。
今回の場合は透明度は通常時と変わりません。

やはり、ここでは知ってる方はいらっしゃらないようですなぁ・・・

83 :名無しSUN:05/01/24 11:31:27 ID:TIjrM2JI
http://tigaku.com/kisyou/contest/2004/img/contest04_21.jpg
じゃ、こんなのか? だとしたら、名前はたぶん無いと思う。
少なくとも俺は知らん。

84 :名無しSUN:05/01/24 11:44:19 ID:BYbP3a7K
>やはり、ここでは知ってる方はいらっしゃらないようですなぁ・・・
これが人にものを尋ねる態度か? 答える気なくした

85 :名無しSUN:05/01/24 12:16:21 ID:sFS53Evf
ただの夕焼けじゃん。赤みが違うだけ。
あほらし。


86 :名無しSUN:05/01/24 15:49:32 ID:PQETew5m
>>78
夕焼け

87 :名無しSUN:05/01/24 15:57:19 ID:PQETew5m
>>78
いきなり送信しちまった。
あんたのいう光の屈折が関係する現象が、「夕焼け」のことなんだよ。

大気に含まれている水蒸気は青い光を吸収しやすく、拡散しやすい。
光の三原色が赤緑青なのは知っているな?夕方に太陽が傾き始めると、
太陽の光はそれだけ大気の中の長い距離を進むようになる。
ってことは、それだけ青い光がたくさん吸収され拡散してしまうってことだ。
残った赤と緑の光が俺らのとこに届く。結果として黄色く見えるわけだ。
赤は最後までしつこく届き続けるから夕焼けはだんだん真っ赤に見えて
くる。


88 :名無しSUN:05/01/24 19:09:06 ID:TMGyw0xr
あんたら親切過ぎるよ。

89 :名無しSUN:05/01/24 21:49:32 ID:71ygXRxA
H-R(ヘルツシュプルング-ラッセル図)で主系列にある星の質量は、太陽の質量の1/10か
ら100倍くらいと教科書にあったのですが主系列の星とはどのような星なのでしょうか?
あと約100倍より重い星、約1/10より軽い星が存在しないのはどうしてですか?



90 :ENG:05/01/24 21:58:29 ID:kD+Kj13y
>74  『 レイリー散乱 』 そこまで書く処から察すると、この事ですか?
  
大気中の粒子の大きさが太陽の光の波長に比べて約1/10以下でその粒子がランダムに分布し
その密度にムラ(揺らぎ)があるときに起ります。 光の波長と密接な関係があり、その光の波長
の4乗に反比例します。 (例:青い光400nmは、赤い光800nmの16倍ぐらい散乱すると言う意味)
これは波長の短い電磁波ほどエネルギーが強く、電磁波が気体分子に当りその原子の中の電
子を振動させ、同じ周波数の新しい電磁波が放出される事によります。   
  
また大気中の気体分子だけでも、その密度にムラ(揺らぎ)があるため、太陽の光はレイリー散
乱を起こします。 空気がすごく澄んだ空でも濃い青色となるのはこのためです。
大気中で波長の短い青っぽい光ほど多く散乱してしまえば、地上に届いた光はその補色の黄色
や赤味がかった色に見えます。 (参考までに下記は大雑把なスペクトル色と補色の関係)
  
スペクトル色/補色 :  青紫/黄, 青/黄橙, 青緑/橙赤, 緑/赤紫, 黄緑/紫,
                黄/青紫, 橙/青緑, 赤/緑  
    
雲や水蒸気、煙や砂塵、花粉等で、その粒子がこれより大きい場合は、ミー散乱を起こし、散乱
光は光の射す方向に強く、その光も白っぽくなり、更に粒子の大きさが光の波長より大きいと、
その粒子その物の色に近い普通の反射になります。

91 :名無しSUN:05/01/24 22:00:30 ID:mliQMmVu
京都府の過去10数年間のサクラの開花日を
掲載しているところ知りませんか?

92 :名無しSUN:05/01/24 22:26:39 ID:OsXTr/Oy
>>89
主系列星は中心で水素が核融合反応を起こしているタイプの星。
中心の水素を使い尽くすと星は主系列から外れ始める。

1/10より軽い星はそれ自身が持つ重力エネルギーが小さすぎて中心の温度が
核融合反応が起こるほど上昇しない。
100倍より大きい星だと核融合によるエネルギー放出(というか光圧)が重力を
上回るので一部のガスを吹き飛ばして結局100倍以下の星になってしまう。

93 :74:05/01/25 00:06:55 ID:VNigaRrp
>>83
あぁ! まさにそんな感じです!!!
それ、単なる夕焼けとはちょっと違う。
そんなかんじです!

>>84
不適切な発言すみませんでした・・・


94 :74:05/01/25 00:15:37 ID:KGpdERRl
>>86>>87
夕焼けとは違うんですぅぅぅ。
夕焼けはこれまで僕自身何度もみてますぅぅぅ。

夕焼けの色とは違います。
まさに>>83のような感じです。
83で注意してみてほしいのは、下の建物の色です。
左下を例に取ると、
どの建物も均一に黄色だけが大気に反映されてるのがわかるでしょうか?
右下はさらに顕著です。
「空が」ではなく、間近の空気がセピア色です。
時系列的にはおそらく「左上→左下→右上→右下」です。
最後は右下のようにセピア色となって日没になります。


95 :名無しSUN:05/01/25 00:49:54 ID:8AwgtAK9
日中に「間近の空気が黄色」になるということはありえない。
黄色くなるならば、霞み等がかかっていなければならない。

83の下の写真は、遠くの「夕焼け」による黄〜赤の光が、
近くの雲によって乱反射され、付近の建物等を照らしているもの。
「空気が」黄色いのではない。

また、屋外に出た瞬間の色彩が日常と異なる場合には、その瞬間の
「印象」が、強く記憶されることが多い。
窓からぱっと見た夕焼けの、あまりの美しさに息を飲んで外に出てみたら、
大したことはなかった、などというのはこういう場合。
人間の色彩感覚、印象は、きわめて主観的なもの。

96 :名無しSUN:05/01/25 01:04:05 ID:Z8y00jAi
>>94
くどい。バカでしょ、あなた。

97 :名無しSUN:05/01/25 01:32:50 ID:QU+/hILx
そろそろ放置で良いのでは?

98 :74:05/01/25 01:34:41 ID:KGpdERRl
うわぁぁん。゚・(つД`)・゚。
だって本当なんだもの〜〜〜〜。

その日は隣のマンションの白い壁がいつもの夕焼けの反射に増して異常に赤く跳ね返ってきてたので
最初はうちの英かそのビルの上階が火事かと思ったんですよ。
それでおかしい事に気付いたんです。
それで表に出てみたら…上記の現象です。

これ、少なくとも個人的な主観的ではないですよ。
近所の人もその現象に気付いて、まるで野次馬のごとく外に出ては、
「今日の天気おかしいですねぇ。こんな経験初めてですねぇ。」
と話し始めたくらいですから。
ベランダに出て眺める人も数多くいました。

夕焼けの反射の色は僕の百も承知です。
なにより私は空が好きで一眼レフで写真もよく撮るのですが、
特に夕焼けが好きで、夕焼けの反射・朝日の反射の光景は何度もしっかり見ています。


99 :名無しSUN:05/01/25 01:40:35 ID:OzzYAZHG
まあ、泣くな。>>98
夕焼け+低い層雲による乱反射 という現象には、特に名前はないんだよ。たぶん。
だから、「夕焼け」としか答えようが無いというか、…しかたないのだ。
素敵な名前がなくて残念だが、まあ、世の中こんなもんだ。
美しい思い出は大切にな。

100 :名無しSUN:05/01/25 01:42:45 ID:QU+/hILx
10年も前の出来事だと美化されるし、
似た現象の写真も確認してるわけで、
しばらく冷却時間を置いた方が良いと思うよ。

101 :74:05/01/25 01:55:44 ID:KGpdERRl
気象学会や気象予報士の方にも質問出してみました。

まぁ、個人的な主観だとまた言われるかもしれませんが、
あまりにショッキングな出来事だったので、
それほど美化されてはいないと思います(^^;

おさがわせしました。

102 :名無しSUN:05/01/25 01:58:23 ID:QLHVJ8LY
>74
ニュースになっているのなら、当時の新聞の縮小版でも調べてみてはいかが。

103 :名無しSUN:05/01/25 02:08:18 ID:o2LmfcRC
ところで>>83の写真の夕焼けってそんなに特異なものなんか?
田舎育ちのせいかこの程度状態なんてそんなに珍しくもなかった
様な気がすんだけど?

104 :74:05/01/25 02:20:16 ID:KGpdERRl
>>103
「これに間違いない!」と断定できるわけではないのですが、
結構近い状況じゃないかな?と感じるのです。

>>102
そうですね。縮小版などで調べても見ようと思います。
とはいえ、
「およそ10年前」という時期のあやふやさに加え、
縮小版に「地方欄(福岡版)」まで載っているかちょっぴり不安です。
まぁしかし、図書館でも探してみます。

105 :名無しSUN:05/01/25 04:18:07 ID:jfO3WmQ7
>>74
10年前といえばピナツボ大噴火の頃と一致しますよね。
あん時は、夕焼けが異常だった。私は紫色の夕焼けを記憶してます。
あるいは>>74の現象とピナツボは関連かも?
http://astro.ysc.go.jp/sin/sin64.html#pina
ここにも、「夕焼けが異常に赤い」との関連指摘あり

106 :名無しSUN:05/01/25 04:29:00 ID:U265M+4U
「霧の中ではフォグライトの黄色い光だけをよく通す原理と一緒で、
空気中の霧状の水分により、太陽光の黄色成分のみが通ってきた事によって、
空気が黄色に染まるように見える現象が起きた」
という現象は90が言っていること。つまりこれが夕焼け。
気になるなら、気象光学をキーワードに含めてぐぐってみ。

107 :名無しSUN:05/01/25 11:20:27 ID:aBVW2nbG
俺も最初ピナツボ火山噴火の頃の話かと思ったけど、
あの頃は日本中(というか世界中)で、天気のいい日は
毎日のように夕焼けの色が派手で異常だったから
それとは違うかと思ってた。

108 :名無しSUN:05/01/25 11:25:57 ID:5HONyUQq
黄色い夕焼けや紫じみた夕焼けなら自分も見たことがある。
雲の影響かなんかだろうと思って普通に見てたが。

109 :名無しSUN:05/01/25 16:12:50 ID:iTTSLr7y
もしかしたらスレ違いになるのかもしれませんが高尾山の去年の天気等がわかるHPはありませんでしょうか?
気象庁のHPでも調べたのですが山のピンポイントでの情報までは載ってなく
どなたかご存じであればよろしくお願い致します

110 :名無しSUN:05/01/25 17:30:37 ID:UT1bYD0M
どの高尾山かくらいは書いたほうがいいと思うぞ。

111 :名無しSUN:05/01/25 18:21:21 ID:MgeOEU43
どの浅間山かはもっと書いたほうがいい。

112 :名無しSUN:05/01/25 18:57:36 ID:tfTuiqEp
気象衛星で見ると西から東へ長く細い雲がありますが
これはどういった雲でしょうか?
暖気と寒気の境目ですか?

113 :名無しSUN:05/01/25 19:20:41 ID:JfUO4BoC
民間企業で気象関係の仕事に就く方法はありますか?

114 :名無しSUN:05/01/25 19:44:36 ID:xUaKDMJ4
>>113
予報士の資格取る

115 :74:05/01/25 21:05:03 ID:KGpdERRl
くどいんですが、「空が」ではなくて「空気が」なんですよね。。。

いま方々からの質問回答まちです。

火山と関係あるという話は当時は耳にしませんでした・・・

116 :名無しSUN:05/01/25 21:54:07 ID:OPNL0wbD
どうやって空ではなく空気だと確かめた?

117 :74:05/01/25 23:09:51 ID:KGpdERRl
どうやってって、
それは人間の感覚といえばそれまでですが、
(科学的に調査して〜なんて当時中学生の僕には無理です)
まぁ、後にも先にもそういう体験は一度きりでしたからねぇ・・・

ビールのちょっと薄まった感じの色ですね。
まさにそのビールの中にいる感じですよ。
ビール色の水中にいる感じですわ。感覚的には。

118 :名無しSUN:05/01/25 23:16:01 ID:Z8y00jAi
それは、あれだな、「どですかでん現象」じゃ。

119 :名無しSUN:05/01/25 23:35:07 ID:KHm8OIoA
>117
いや、確かにそういう感じになったことは何度かあるが…
太陽という単一の光源からの直接の光線ではなく
雲なんかで反射・拡散された光だからそう感じたんじゃないかと。
あたり全体からそういう色に染まっていくような感じに。

そういえばその当日、太陽の方向に雲は出てましたか?

120 :ENG:05/01/25 23:42:12 ID:WhAdTdTN
>74
茶色のビール瓶に透明な水を入れたとします。 その瓶を普通の白い光のあたる場所に置いて
瓶の注ぎ口から中の水を眺めたとします。 貴方はその瓶の中の水は「茶色」と言いますか?
それとも「透明」と言いますか?
   
今度は同じ条件でそのビール瓶に、白く濁った濁り酒を入れました。 貴方はその瓶の中の濁り
酒を「茶色」と言いますか? それとも「白色」と言いますか?

121 :名無しSUN:05/01/26 02:22:02 ID:VtRRhDg6
>>115
むしろ、空だけ色が変わる現象の方が珍しいだろう。
我々が見る色は太陽から降り注ぐ可視光によって
それぞれの色が違うように見えている。可視光の中に
黄色しか含まれていなかったら、見えるもの全て黄色に
なるのは当たり前。
つーか辺り一面、自分の肌さえも真っ赤に染まるような
夕焼けって見たことないんか??まるで赤のセロハン越しに
見てるような感じの。


122 :74:05/01/26 08:31:21 ID:L9rZCqFv
結局、夕焼けでした。以後、二度と現れません。どうもすみませんでした。

123 :74:05/01/26 09:01:24 ID:XviTtvZV
>>122
勝手に名乗らないでください


124 :74:05/01/26 10:59:20 ID:xEOZWsDs
そうです、「どですかでん現象」!
思い出しました。ありがとうございます。

125 :名無しSUN:05/01/26 11:05:39 ID:536qM1Ct
このスレ、しばらく使い物にならんな。

126 :名無しSUN:05/01/26 11:07:32 ID:LNFTF94f
まぁ気にしないで、他の質問があれば、どんどん割って入ればいい。

127 :名無しSUN:05/01/26 12:20:41 ID:S4WU64WF
東京都(関東)の時間帯別降水量の統計を
掲載しているサイトを知っていたら教えてください。

128 :名無しSUN:05/01/26 14:54:13 ID:1d4Lkee5
>>74 サン、大朗報でつよ
大真面目に検索したらかかりましたよ!!
英語のサイトに存在しました、その現象の名前
orange-haze
オレンジヘイズ(橙色の靄・光のもや)です。
http://www.cnusd.k12.ca.us/phoenix-hs/fire.html
ここのソースはカリフォルニアの大規模山火事での煙霧による
オレンジヘイズのようですが、ヘイズの意味は、「靄、煙霧など」
ですんで、普通のモヤでも十分に発生すると思いまつ。

129 :名無しSUN:05/01/26 15:22:16 ID:HZ2iuQeZ
>128
エキサイト翻訳にかけた。右下の写真のキャプション
「日の終わりに、炎がどんちゃん騒ぎを続けるとき、煙はまだ太陽を見えなくしています。」

……

130 :名無しSUN:05/01/26 16:10:06 ID:iUTmxzFC
それ、過去ログ漁ったら出てきたよ

ttp://pc5.2ch.net/test/read.cgi/mysv/1079763650/
割と珍しい現象でもないようだ。


131 :名無しSUN:05/01/26 17:44:59 ID:DuPVOE4o
モヤだから74とは違うだろ

132 :74:05/01/26 22:39:47 ID:XviTtvZV
まぁ、皆さん振り回してすいません…
いま、自分でも再度鋭意調査中です。

他の質問がある方、遠慮なく書いてください。

133 :名無しSUN:05/01/26 23:03:05 ID:hGG31ZKr
黄色味の強い夕焼けで何が不満なんだ?

ピナツボみたいな大噴火の後には、空気中の塵が増えて短波長成分がどんどん失われ、
毒々しいくらい赤い夕焼けになる。その赤い夕焼けのもとでは遠くの山や建物、その他
見るもの全てが赤く染められ、まるで空気自体が赤くなったように感じることもあろう。

逆に塵が少なく短波長成分がそこそこ残っていれば夕焼けの色はオレンジや黄色っぽく
なっていくだろう。何が納得できないんだ?



134 :名無しSUN:05/01/27 00:49:52 ID:FP5n8BF+
映画「どですかでん」も一面異様な色の夕焼けに
染まってたよな。まあ、あれはわざと色つけたん
だけど。

135 :名無しSUN:05/01/27 01:52:57 ID:XF+jXSCX
今、月の回りに巨大な円がくっきり見えるから、
何か珍しい現象かと思ってここに調べにきたら、
つきのかさって大して珍しくない現象だったんだね。
はじめて見たから驚き、感動したんだけどな。

136 :名無しSUN:05/01/27 08:10:37 ID:lhYgYugd
毎日のように月を眺めていると、今日は傘がかかってるなぁ、位にしか思わないもんだよ。
どうでもいい話でスマソ。

137 :古スレふぁん@スス板:05/01/27 10:30:24 ID:1bkLFCpN
スキースノボ板から来た、毎週降雪が気になる人です。

さて、早速質問があります。
他人から聞いた話を書いてみてふと思ったのですが、
↓のようなことって実際にあるのでしょうか?
ttp://sports7.2ch.net/test/read.cgi/ski/1048164786/713

それに関連するようなレスは見つけたんですけど。
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1040040676/231-236

気象に関しては超初心者ですので、小学校の教科書並みに優しく解説キボン。

138 :古スレふぁん@スス板:05/01/27 10:41:00 ID:1bkLFCpN
スンマセン、>>137の2chリンクはこうする↓べきでしたね。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
長野在住の友人から聞いた話。

雪ってのは、大気中の塵が核になって水分と結合して降るもんなんだと。
で、この塵ってのは工場や人が活動する平日に多く排出されるらしいのさ。
当然、飽和すると雪になる訳だが、それが土曜に当たるんだと。

聞いた直後は眉唾と思ってたけど、実際、土曜吹雪で日曜ピーカンな率が高い。
――――――――――――――――――――――――――――――――――

139 :名無しSUN:05/01/27 10:42:17 ID:ICv9n0yO
太陽の横に月みたいな球体が今見えたんだけど、何かの前触れ?

140 :名無しSUN:05/01/27 10:50:23 ID:JEzo1n25
幻日?

141 :名無しSUN:05/01/27 12:02:18 ID:8H8cKBEt
たぶんそうだろうね。 今までに4回しか見たことないや。
家(神奈川)だと確かに見えそうな空模様だけど見えなかった。
>>139の家って何処?

142 :名無しSUN:05/01/27 12:09:18 ID:MfVwhxR6
>>138

雪の核となる塵は、平均的に見て土壌粒子が成分としては最も多く、
日本の場合、中国大陸から数日かけて運ばれるものが多い。
雪の周期は低気圧通過の周期とだいたい一致するが、これが3〜4日程度なので、
毎週末似たような天気パターンが続くことが多い。しかし、これは力学的に決まるもので、
人間活動とは関係ない。

143 :名無しSUN:05/01/27 12:25:25 ID:D4h4Jwzk
質問なんですが地球温暖化は、降水量に影響はあるのですか?

144 :古スレふぁん@スス板:05/01/27 13:43:04 ID:1bkLFCpN
>>142
回答アリガdです。

で、「嘘」「人間活動とは関係無い」とありますけど、
現地で発生する塵ってのはホントに影響が無いんですかね?
塵の大部分が中国大陸からやってきたモノと言うのは理解しましたが、
同じ日本のもっと近くで発生する塵の影響も、
少なからずはあるんじゃないかな?とかって思ったのですが。

それと、>>137の↓も偶然?
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1040040676/231-236

145 :名無しSUN:05/01/27 16:19:41 ID:TKrd8Hwv
横浜地区から富士山を見る場合、空気が澄んでないと見えないのですが、
なぜ見えなくなるのですか?
そもそも「空気が澄んでいる」という表現は
科学的に解釈すると、どのような状態を指してるんでしょうか?
出来るだけ細かく教えてください。

146 :名無しSUN:05/01/27 16:46:53 ID:iDcdN/UK
本日横浜にて、洗濯板もしくは風吹いた後の砂丘の表面みたいな
雲が広がっていたのですが、この雲の名称とかはあるんですかね?

147 :名無しSUN:05/01/27 17:00:21 ID:H/8GpM16
>>145
2種類ある。

1. 透明度が高い。
もちろん空気そのもの透明度は定数だが、チリやホコリや霧で透明度が下がる。
透明度が低いと、遠景が暗くなるだけでなく、太陽光が散乱し空が明るくなる
ことでも、見えづらくなる。

2. 屈折率の変化が少ない。
気温が地理的・高度的に変化すれば、温度境界で屈折する。
屈折自体で見えなくなることはないが、実際の温度変化は不規則なので、
不規則に屈折し、像が乱れる。
組成(主に水蒸気)の変化でも屈折率は変わる。

148 :名無しSUN:05/01/27 17:27:51 ID:xQwrs9th

地下水脈MAPというのは、国家的な機密情報で
一般的に入手できないのでしょうか?
ググッたり、Amazonで探しましたがそれらしいものが見当たりません。

NHKで、京都の地下水が少なくなってるとか
東京駅の地下水を皇居のお堀に流し込んでるとか見て
興味を持ったのですが。

149 :名無しSUN:05/01/27 17:46:22 ID:TKrd8Hwv
>>147
ありがとうございます


150 :名無しSUN:05/01/27 20:33:42 ID:9IpQNEpY
>>149
全日本的に交通の量が激減する元旦、ニ日に遠くの景色を見れば
普段、透明度が低い原因が分かりますよ。


151 :名無しSUN:05/01/27 21:10:29 ID:VczaCOpL
>148
国家機密とか、そういう妄言は厳に慎んでいただきたい。
わからないこと = 誰かが隠している あなたの精神構造はおかしいです。
買う人が少なければ本は出版されません。
資料は行くべきところへ行って入手して下さい。
http://tochi.mlit.go.jp/tockok/mizu.htm

152 :名無しSUN:05/01/27 23:55:57 ID:ah/cPwPI
>>150
自分は時々、自宅(14階建てマンション)の最上階・非常口から
双眼鏡で景色を眺めたりするのですが、確かに今年の元日は、
非常に…というより、異常に透明度が高かったです。

東京・江東区在住ですが、富士山も輪郭だけでなく、山肌の
ディテールまでハッキリ分かるくらいでしたよ。

153 :名無しSUN:05/01/28 00:08:04 ID:aKQbqnbu
>>144
日本近くの塵の影響も、全く無いとは言いませんが、火山噴火でもないかぎり、
中国大陸の塵の影響のほうがはるかに大きいので、誤差の範囲です。
日本の面積とくらべて、砂漠がどれくらい広いか、大陸の山脈がいかに広大か、
地図でご覧ください。

>>137 の場合、都市部の気温は、地表近くの空気の変質をすぐ反映するので
人間活動の影響を直接受けると言えます。

ところが、雪雲というのは、はるか大陸から流れてくる低気圧に伴ったり、
寒気の噴出しによったりするので、日本の一地方の地表の人間活動が影響を与えるには、
ちょっと大規模すぎる現象なのです。

154 :名無しSUN:05/01/28 00:10:26 ID:aKQbqnbu
訂正
誤 >>137の場合
正 >>137の2つめのリンク先の記事の場合

155 :名無しSUN:05/01/28 01:51:02 ID:DPBWgjq4
>>150
ありがとうございます

156 :名無しSUN:05/01/28 18:53:57 ID:C5i7kO0f
今日の18時45分ごろ、北北東の空にいきなり輝く点が現れて、見ている間に消えていったんだけど…。
かなり強い光だったんだけど、何なのでしょう…。

157 :156:05/01/28 19:01:59 ID:C5i7kO0f
自己解決。あれが人工衛星だったのかぁ…。

158 :名無しSUN:05/01/29 11:49:54 ID:5Wgg56cM
質問お願い致します

中緯度高圧帯から、熱帯集束帯に向けて吹く風を貿易風、
中緯度高圧対から、高緯度に向けて吹く風を偏西風、と知りましたが、

高圧帯である中緯度から、低圧帯である赤道付近に風が流れ込むのは理解できるのですが、
赤道低圧帯でも、上昇気流が起き、中緯度高圧帯に向けて風が流れ込むとのことで、
気圧傾度力というのは確か、高圧帯から低圧帯に向けて加わる力のことだったはずなのに、
なぜ低圧帯から高圧帯に向けて吹くのでしょうか?

159 :名無しSUN:05/01/29 13:52:31 ID:Bw47df9i
>>156
人工衛星のなかには、最大−8等まで明るくなるもの
があります。
たとえば、これ
「イリジウム衛星の観察に挑戦!」
http://www.urban.ne.jp/home/mishima/iridium

160 :名無しSUN:05/01/29 15:50:26 ID:ztEGuAzF
スイマセンド素人なのですが、下のページの説明でどうしても
わからないところがあるので教えてください。
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0204.htm

ページ中央の地球の図のA点、B点なんですが、それぞれ
日没の点と日の出の点となっていますが、
A点は北極でB点が南極ではないのでしょうか?
地球は南北の軸を中心に西から東へ回るのではないのですか?

161 :名無しSUN:05/01/29 16:02:05 ID:oma5Smqh
>>160
北極上空から見てるんだよ

162 :野崎:05/01/29 16:02:41 ID:aHwLEGc0
>>74
> ある日の夕方の事、空が…いや、「空気」がまっ黄色に染まる現象に出くわしました。
「空の色と光に図鑑」に夕日で黄色に染まった積雲の写真がでてます。これかな。
なお詳しい日付がわかってもこのくらいの事件では「時空警察」は捜査しません。

>>145
横浜地区から富士山を見るなら南アルプスも見て。横浜北部なら富士の右の中央線の谷間からドコモダケじゃなかった。電話のCMの見過ぎだ。北岳や間ノ岳が見える。

>>146
洗濯板もしくは風吹いた後の砂丘の表面みたいな雲は波状雲。そのまんまじゃん。
ついでにあの雲はなぜあなたを待ってるかは、おじいさんやアルムのもみの木に教えてもらいなさい。

>>148
> 地下水脈MAPというのは、国家的な機密情報で
地下について国家的な機密情報を知りたいなら、
秋庭俊著「帝都東京・隠された地下網の秘密」を読みなさい。
この本は地下鉄についてですからここより鉄道板できいたらわかる。
「ちょっとよろしいですか。」と富豪刑事みたいにきくと鉄ちゃん(鉄道マニア)がくわしく教えてくれます。


163 :名無しSUN:05/01/29 16:05:09 ID:NT73r4Y9
>>158
上空では気圧傾度が逆になってるからかな。温度の関係で。
「大気大循環」とかでぐぐってみるといいかも。

>>160
地球の絵の真ん中辺が北極に近い。
ちょっとマズイ表現かもしれないけど、「地球を上から見てる絵」。

164 :160:05/01/30 00:44:50 ID:MzPP63MN
レスありがとうございます。
なるほど北極上から見てる絵なんですね〜!



165 :名無しSUN:05/01/30 07:21:46 ID:8GxSnm6+
天文と、気象について1からでもよくわかるお勧めの解説書みたいなのがあれば
どうか教えて下さい。
天文、気象と別々で2冊でも構いません。
おねがいします。

166 :165とは別人:05/01/30 09:31:42 ID:SDrCET8l

良い気象力学の演習書ってあります?

基礎をみっちり理解させてくれるやつがほしい


167 :名無しSUN:05/01/30 15:10:09 ID:3xATHSyF
>>165
とりあえず天文入門用だけど、
「最新天文小事典」を薦めたい。
ただ1から勉強する人にはチョイ難読かも。。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487799694/qid=1107065326/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-9200027-6789963

168 :名無しSUN:05/01/30 15:32:49 ID:fBUsS74v
>>164
本文にそう書いてんじゃん。

169 :名無しSUN:05/01/31 06:26:01 ID:f4eJ47XK
>>167
>1からでもよくわかるお勧めの解説書
って聞いてる人に、平気で
>1から勉強する人にはチョイ難読
な本をすすめるあなたはコミュニケーション能力が決定的に欠如してますね。

まぁ、理系オタにはよくある事ですが……

170 :名無しSUN:05/01/31 10:05:56 ID:xFYMlZsc
特殊相対性理論によれば、光速度以上の速度はない。以下の場合は、特殊相対性理論に
反するように見えるが、もちろん特殊相対性理論に反しない。反しない理由をのべよ。
(1)電光掲示板で一列に並んだ隣り合うランプを次々点滅させると、明るい点が動いていくよう
に見える。この点の動いていく速さは、ランプの点滅を加減すれば光速度より早くできる。
(2)硬い棒の片方の端を押すともう一方の端は同時に動く。これによって、光速度より早く力を
伝えることができる。

この問題の答えがわかりません。教えてください

171 :古スレふぁん@スス板:05/01/31 10:27:55 ID:y7QnP1mZ
>>153-154
遅くなりましたけど、有り難う御座いました。
勉強になったです。

172 :名無しSUN:05/01/31 11:04:19 ID:2UhISiSJ
>170
(1)明るい点が動いていくように見えているだけで、実際には何の情報も伝達できないから。
(2)絶対に変形しない硬い棒は実際には存在しない。

173 :名無しSUN:05/01/31 13:01:30 ID:2qibCjGt
262 :学生さんは名前がない :05/01/31 10:52:02 ID:Zxedol6f0
特殊相対性理論によれば、光速度以上の速度はない。以下の場合は、特殊相対性理論に
反するように見えるが、もちろん特殊相対性理論に反しない。反しない理由をのべよ。
(1)電光掲示板で一列に並んだ隣り合うランプを次々点滅させると、明るい点が動いていくよう
に見える。この点の動いていく速さは、ランプの点滅を加減すれば光速度より早くできる。
(2)硬い棒の片方の端を押すともう一方の端は同時に動く。これによって、光速度より早く力を
伝えることができる。

大学の期末を晒すスレでありました
この解答を教えて下さい

174 :名無しSUN:05/01/31 15:11:54 ID:j21Ft4sB
空間と時間に歪みを与える。この知見が、宇宙旅行をした飛行士が、地球に戻ってきた
ら浦島太郎状態になっていた、というあの有名なエピソードの元ネタなのだ。

この中に適切でない表現があるらしいです。教えてください
その理由もお願いします

175 :名無しSUN:05/01/31 15:55:03 ID:3G0hDClw
>宇宙旅行をした飛行士

ここの部分が、適切ではない表現です。
宇宙旅行をしたのは観光客であって、飛行士は仕事をしていたに過ぎず、文章に矛盾が生じるため。


176 :174:05/01/31 16:38:40 ID:j21Ft4sB
この問題ってそんなもんだったんですか・・・

177 :名無しSUN:05/01/31 17:33:55 ID:QSxlg2jt
>>175
野崎さん II 世って呼ばせていただきます!!!

178 :名無しSUN:05/01/31 17:37:57 ID:Wk4eQt4T
ネタにマジレス...

179 :名無しSUN:05/01/31 18:00:06 ID:JazeDhc0
>>174
適切でない表現がどうの言うより、まず何を言いたいのかが解らないんだが。

180 :名無しSUN:05/01/31 19:50:27 ID:pdyCrqJI
>>174
「エピソード」だな。
エピソードとは本筋の幕間に挿入する話のことだ。この話の本筋は何だ?

181 :名無しSUN:05/01/31 21:17:33 ID:CB1TS8Ek
>>174
いくつか不適切な表現があるな。列挙しよう。
・「この知見」が不適切。理由は、歪みを与えることは知見ではないから。
・「浦島太郎状態」が不適切。理由は、漁民に対する差別語だから。
・「元ネタ」が不適切。その理由は俗語なので、日本語として美しくないから。



182 :名無しSUN:05/01/31 21:55:21 ID:pSW0LEtu
「あの有名な」だな。そんなエピソードは有名ではない。

183 :名無しSUN:05/01/31 22:14:45 ID:jjGRHl3/
待て待て。「この中に適切でない表現がある」が適切でない表現という
オチかもしれんぞ

184 :名無しSUN:05/01/31 23:15:01 ID:UF1KiOYZ
今日18時位に東の空に
おそ松くんのチビ太のおでんみたいな(三角形に縦に並んだ星が3つ串刺しになってる感じ)星が見えたんだけど
あれは冬の大三角形とかいうやつなんでしょうか?
あと串の部分(縦に3つのやつ)はそれぞれなんて星なんでしょうか?
分かりにくいでしょうが、どうかよろしくお願いします。
場所は東京都青梅市でした。

185 :ENG:05/01/31 23:23:05 ID:pTf9F3qn
>174 『歪みを与える』 物理板で訊ねるべきネタだろ。。。

地上に居る人から宇宙旅行をしている飛行士の様子を見ると、宇宙船が進む速さ分ほど宇宙船の中で
光が進む距離が長くなります。 しかし「光速不変の法則」が成立するためには時間の方が変化しないと
辻褄が合いません。 そのため宇宙船の中の時間は実際に遅れます。
   
地上に居る人から宇宙船の後ろから発した光を見ると、「光速不変の法則」のため、その光が光速を超
えて宇宙船の前に届くように見える事はありません。 辻褄を合わせるためには宇宙船が短く見えるしか
ありません。 そのため宇宙船の長さは短く見えます。
  
このような電磁波の空間と時間の性質を図示すると空間軸と時間軸を傾けたり回転させたりした「ローレ
ンツ変換」と呼ばれる直線的な図が出来て、「歪み」という表現が不適切な理由も納得出来るかと思います。

186 :名無しSUN:05/01/31 23:34:17 ID:PkiOGUuc
さあ、次のお題は、「三角形に縦に並んだ星」が「3つ串刺しになってる」感じです。
どうぞ!


187 :名無しSUN:05/02/01 00:08:31 ID:Z8kcHFEP
>>184
微妙に意味不明ではあるが、三角形は冬の大三角で串の部分は
オリオンの腰の三つ星にほぼ間違いなかろう


188 :名無しSUN:05/02/01 03:31:42 ID:MbIPcm/6
>三角形に縦に並んだ星が3つ串刺しになってる感じ
この部分が全く意味不明。縦に並んだ星が3つ串刺しなら
三角形にはならないじゃないか。
三角形は3つ串刺しを指してるのか指してないのか?
初心者がオリオンの三ツ星を見つける可能性は充分あると思うが
いきなり冬の大三角を特定できるとは思えないしな。

189 :名無しSUN:05/02/01 08:19:10 ID:+SVE6wAw
>>188
わかった!頂角が180度すれすれのぺちゃんこな三角形なんだよ。
これなら、縦にも並ぶし、串刺しにもできる。

190 :名無しSUN:05/02/01 08:55:56 ID:YbEUyDMt
>>187
空気嫁

191 :名無しSUN:05/02/01 09:56:59 ID:O34+LTgt
気象についての質問です。

海沿いの山と、雲が見える風景画を描こうと思っています。
笠雲と積乱雲を描き込みたいのですが、実際にのような光景が
存在しうるかどうかを伺いたいです。

これらの雲が、同時に見れる事は気象学上起こりえるでしょうか。
また、起こりえる場合、地理や時間などの条件も教えていただければ
幸いです。

192 :名無しSUN:05/02/01 11:25:05 ID:7yt0KSwg
>>189
その180度すれすれのぺちゃんこな頂角は、
東の空で上下左右どっちを向いてた?


193 :名無しSUN:05/02/01 11:40:47 ID:L4G2ST2n
質問です。
大寒波がやってきて、九州や四国の方まで雪は降ってるのに
関東の一部や静岡が降らないのはなぜですか?

194 :名無しSUN:05/02/01 11:45:25 ID:YXfxl8wu
寒気がやってくる方に山地があればそこに雪がふってしまい、平地まで雪が届かない

195 :名無しSUN:05/02/01 11:54:38 ID:L4G2ST2n
>>194さん
ありがとうございました。

196 :名無しSUN:05/02/01 12:06:26 ID:Oe8gDJYh
>>193
それにあったかいからです。
こういう場合は東京よりも高知のほうがはるかに降雪しやすいし、積雪
しやすい。


197 :名無しSUN:05/02/01 12:15:22 ID:L4G2ST2n
>>196さん
あったかいのは太平洋があるからですか?

198 :名無しSUN:05/02/01 12:24:12 ID:Oe8gDJYh
>>197
こういう場合は寒気が西回りから入るので、関東南部は寒気の入りが遅く
その分あったかくなるから。
それ以上に雪雲が届かないのが致命的ですね。



199 :名無しSUN:05/02/01 12:30:03 ID:YXfxl8wu
静岡は南低が理想的。

200 :名無しSUN:05/02/01 12:55:52 ID:L4G2ST2n
なるほど…。
勉強になりました!!

201 :名無しSUN:05/02/01 23:04:24 ID:JUNVpI6W
2つ質問させてください(長くなってすみませんが)!
1.散開星団は誕生して間もない星の集団で、
  やがてそれらの星達は離れていくという記述をよく見かけるのですが
  なぜ、同じ星間雲から誕生した星たちが離れていくのですか。
  これは宇宙が膨張しているからですか。
2.球状星団は年老いた星の集団で、散開星団より密に、
  さらに中心に向かうほど密になっていて、
  さらにさらに自転までしているそうですが
  これは、星同士の重力、
  あるいは中心にブラックホールなどの重力源があって
  星達が集まってできたものなのですか。
  時間の経過とともにさらに収縮して、
  星団大きさはどんどん小さくなるのでしょうか。

202 :半可通:05/02/01 23:24:03 ID:Rxiws63w
>201
1について
 空間が膨張している効果はこのような近距離で目立つほど大きいものではないはずだし、
 重力の引き合う力のほうが優位なはずです。そうでなければ銀河はだんだん広がって
 密度が薄くなるはずだし。
 単にそのような空間運動をしているということでしょ。元のガスだって静止していたわけ
 ではないし。
 

203 :名無しSUN:05/02/01 23:41:21 ID:mnTY2+Fd
>>201
1.
>>202に加えて、近傍の天体の潮汐力。
宇宙膨張のせいだったら、星団がそのまま拡大されるだけで
バラバラにはならん。

2.
エネルギー保存の法則があるから、
小さくなる→速くなる→広がる。
普通の表現で言えば、各々の恒星が楕円軌道を描いている。

204 :名無しSUN:05/02/02 00:03:29 ID:oFhEctBH
国立大学で理系学科に使われてる物理と数学の教科書の書名、著者、出版社名、ISBN####をご紹介ください。
学生時代の教科書を、引越しでなくしてしまった(;_;)ので買いなおしたいのです。

205 :名無しSUN:05/02/02 00:37:34 ID:zznO2wZT
>204
最近は、大学のサイトにシラバスが公開されているので、それを参考にするといいですよ。

206 :名無しSUN:05/02/02 00:46:32 ID:L6/1lAbx
>>204 サイエンス・ミニマム

207 :名無しSUN:05/02/02 12:45:43 ID:EioEWAHT
>>202,203
答えてくれて有難う。

>>203
星団の中心ほど星が密に分布している理由というか、
球状星団がどのようにして形成されたかがイマイチ分からないので
教えてください。

208 :名無しSUN:05/02/02 14:19:32 ID:+MF8VkrH
俺は毎朝新聞配達をしてますがたまに夜、雷でもないのに雲の中が稲光みたいに光ってることがあるんですがあれは何ですか?

209 :名無しSUN:05/02/02 15:04:47 ID:EioEWAHT
>>208
遠くの雲の場合は、遠くの雷の可能性があるかも。
近くの雲の場合は、その雲のなかに飛行機があって
そのライトの点滅で雲が光ってみえているのかも。


210 :名無しSUN:05/02/02 18:27:24 ID:+MF8VkrH
>>209
ありがd でもあれ結構びびります(^o^;

211 :名無しSUN:05/02/02 19:55:44 ID:JyzDoBwJ
ttp://www.asahi-net.or.jp/~xr2t-fksm/mihama-ghp/kisyo/

ここのサイトの観測データ「Wind Run」「Heat D-D」とは何のことなんでしょうか。
色んなサイトを見て回りましたがどこにも載ってませんでした(;_;)

212 :名無しSUN:05/02/02 20:49:37 ID:EioEWAHT
>>211
"wind run"は風の速さ(スカラー)を時間について積分したもので
ある期間の風の強さの指標となる値だと思います。
"heat d-d"は"heating degree days"で"暖房度日"のことだと思いますよ。

213 :名無しSUN:05/02/02 20:59:52 ID:JyzDoBwJ
>>212
お答えありがとうです。

214 :名無しSUN:05/02/03 05:10:43 ID:XagehVSy
太陽熱によって熱くなったアスファルトの上から遠くをを見ると、
ぐにゃぐにゃして見えることがあるんだが

この現象の名前が知りたい

215 :名無しSUN:05/02/03 05:47:22 ID:BIyGeg+H
>>214
陽炎(かげろう)

216 :名無しSUN:05/02/03 06:35:48 ID:kRw41tFe
山が噴火するときも雷が発生すると聞きましたがホントですか?

217 :名無しSUN:05/02/03 08:10:41 ID:yX8HExbK
>>216

がいしゅつ。

218 :名無しSUN:05/02/03 11:28:16 ID:ooyJPzLo
>>214
・・・

219 :名無しSUN:05/02/03 11:56:30 ID:0+RWM2Cg
>>216
噴火

猛烈な上昇気流

ミニ積乱雲

どどーん

220 :名無しSUN:05/02/03 14:18:30 ID:JaWWNfCl

ブラックホールについて・・・
ニュートンとか見てると「ブラックホールは存在する」的な感じ(むしろつくりだせるって感じだった)で書かれてますけど、私が前に読んだ本には「ブラックホールは存在しないという説(学者)がある」って書いてありました。
実際のところどうみられてるんですか?
どれくらいの信憑性があるんですか?
詳しい人は教えて下さい。


221 :名無しSUN:05/02/03 14:40:10 ID:M3VUs0+m
存在しえないとする学説は聞いたこと無いな。昔の話だとしても、せいぜい、
存在する確証が得られていないという程度だろう。

222 :名無しSUN:05/02/03 15:00:24 ID:JaWWNfCl
MITの物理学者フィリップモリソンって人がそうだって書いてあった
著者はジェームストレフィル

今では「ある」ってのがほぼ確実なのかな?
逆に「ない」って可能性はないの?

223 :名無しSUN:05/02/03 15:27:40 ID:ooyJPzLo
浅学だが、ないってことになると相対論とか根本的な理論が間違ってるってことになる希ガス

224 :名無しSUN:05/02/03 15:56:35 ID:M3VUs0+m
>>222
モリソンって、核物理学者だから畑違いって気がするな。SETIにもかかわってる
ようだけど、Black holeについて専門的な意見を述べられる立場の人とも思えん。


225 :名無しSUN:05/02/03 16:04:38 ID:n54bSgrf
アィ〜〜ン・シュタインも初めは静的な宇宙を考えていたようだす。
相対論の帰結の一つであるブラックホールも数字上の事だけで、実際には存在しないと考えた。
アィィィ〜〜〜〜ンンン
ブラックホールがないからって相対論が崩れるって事にはならない。
宇宙定数なり焼肉定食なり付け足せばいいだけ。
ブラックホールの存在が確実視されている理由は高速で回転するガス円盤を
ブラックホールでないと説明できないから。


226 :名無しSUN:05/02/03 16:12:16 ID:0+RWM2Cg
>>225
そんなエサに(ry

227 :名無しSUN:05/02/03 16:23:58 ID:lCLPcLg9
宇宙定数とブラックホールは関係ない。
それとも、おまえの言うシュタインってのはアインシュタインとは別人か?

228 :名無しSUN:05/02/03 18:49:42 ID:+frcOHYF
竜巻雲、地震雲などは必ずしも地震の予兆とは限らないと思いますが、
どのくらい根拠があるのでしょうか?あまり頻繁に見られる雲ではないですよね??



229 :名無しSUN:05/02/03 19:56:59 ID:QhSDM06m
ブラックホールと認定されている天体は
現在30個ほどあるはず(候補を加えると数千個以上)ですよ。
最初に発見されたのは
1970年代初頭の白鳥座X-1近辺のものだったと思います。

地震雲と地震の関係は未だ謎だと思います。
ただ、昔からよく言われる現象なので無関係ではなさそう...
ということで研究されている方も少なくないかと思います。

230 :名無しSUN:05/02/03 21:53:22 ID:7JwPwBrq
>>228
竜巻雲、地震雲がどのようなものかまず定義しないと、
そもそも頻繁に見られるかどうかも分からん。


231 :228:05/02/03 23:45:23 ID:+frcOHYF
>>229,230
御回答ありがとうございました。
ちなみに空、雲の単独スレはありますか?検索したのですが見つからなかったので…
えっと、定義と思われる文です。リンク先に写真も複数載ってます。


6.竜巻雲とはどんな雲か?

並行雲の部分では電圧が一番高いので地面との放電があると考えられます。
雷のような集中した放電では無いが雲の高い位置から垂直に地面に放電したときに
その放電経路に沿ってイオン化した大気に水蒸気が雲となって現れます。放電経路は
様々な経路をたどりますから、一見竜巻状になるものもあります。
竜巻状でないものも多いようです。震源地ではさらに強力な電圧が発生し竜巻雲が局地的に
発生すると考えられます。このような状態は地震の前兆現象として危険な状態でしょう。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kinbara/jisin.htm

最後の一行が恐いです…
実は東京区部で最近この竜巻雲が出たみたいなのです。
地震板も行ったみたのですがあそこは毎日非常事態みたいなのでこちらで質問させて頂きました。


232 :名無しSUN:05/02/03 23:52:00 ID:uSA581tF
>イオン化した大気に水蒸気が雲となって
冷えないと雲にならないのではないか?

233 :名無しSUN:05/02/03 23:53:02 ID:7JwPwBrq
>>231
「竜巻状になるものもあります。」
で、「竜巻状でないものも多いようです。」

一体どんな雲よ?

234 :名無しSUN:05/02/04 00:24:51 ID:nY77nlnk
地震雲なんて、存在するという根拠が無いに等しいので、
ふつうは、「地震の前にナマズがさわぐ」と同レベルの扱いだろう。

ちなみに、漏れが世話になった大学の先生は、信じてなかった。
竜巻雲は、飛行機雲の見間違いとしか言いようが無いとか。

235 :名無しSUN:05/02/04 03:32:15 ID:4xTEF1BI
地震雲の正体は飛行機雲。

236 :名無しSUN:05/02/04 16:46:54 ID:jcPfFSdn
質問させていただきます。
太陽系惑星の日本語名はどのように決まったのですか?(「水星」「火星」「地球」・・・・)
ぐぐると英語読みでマーキュリーが神話からどうのこうのとかばかりで・・・。

237 :名無しSUN:05/02/04 18:27:40 ID:4xTEF1BI
>>236
ほとんど中国名だがな。
水金火木土については、とりあえずこれの後半でも読んでみ。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/solsys/solsys03.html
天海冥は、欧米名の翻訳。
冥王星と訳したのは野尻抱影。天海はたぶん中国人。

238 :名無しSUN:05/02/04 19:16:31 ID:jcPfFSdn
>>237
thx!

239 :ENG:05/02/04 22:32:11 ID:TO6EWW8J
>231,228   
「イオン化した大気に水蒸気が雲となって現れます。」の部分はともかくとして、このよう
な状態が起こる「放電」とは、「無声放電」と呼ばれる放電の場合です。
  
例えば電圧が激しく変動している放電路に誘電体(極めて電気を通しにくい板など)を
挟むと、青白いガスの炎のような微小な放電の集合体が現れます。 これは雷のような
火花放電の一発勝負とは様子が違います。 この部分の気体分子は常温でもプラズマ
状態となり、プラスイオンと電子及び一部のマイナスイオンに分れ、またオゾンが生成
されて生臭い臭いがしたりします。
  
問題は自然界で、このような状態が起こる可能性についてでしょうが、「放電」から無理
やり何か考えるとすると、地下深くの岩盤の歪で石英などの圧電効果が連続して起こり、
またその周囲の岩石が誘電体として作用し、大気中で「無声放電」が起こり地震雲が発
生する。。。? と、いうのが思い付きますが、これは今の段階ではかなり無理のある説
明と思います。  

240 :名無しSUN:05/02/04 23:10:52 ID:WFVlqECY
SOHOのLASCO C3の画像の右端の明るい点って、水星ですか?

241 :野崎:05/02/05 18:17:39 ID:Hhb+8byG
>>208
> たまに夜、雷でもないのに雲の中が稲光みたいに光ってることがあるんですがあれは何ですか?
太陽光を反射リレーして中居正広がレインボーブリッジに虹をかけているんです。

>>220
> ブラックホールについて・・・ ニュートンとか見てると「ブラックホールは存在する」的な感じ(むしろつくりだせるって感じ
ブラックホールは光さえも逃げれない天体と新聞や天文の入門書の説明があります。
でもホーキングが光が放射すると指摘しました。つくりだしたとしても一瞬でエネルギーになり消える。
さらに今の人気の理論はその際に量子テレポーションで情報もジャンガジャンガ出てくる。
アンガールのギャグみたいだな。


242 :関東:05/02/06 16:10:25 ID:f7PhTH6w
彩雲が見えました。
地震板でそれを書いたら、「大地震の前触れだ!!間違いない!!」と言われました。
気象庁の人によると、「彩雲は珍しくないです。」だそうです。

彩雲と地震の関係はあるのでしょうか?

243 :名無しSUN:05/02/06 16:22:40 ID:bUhDzr49
ない。

244 :228:05/02/06 19:10:20 ID:HdQmNt+S
>>232-235
飛行機雲は横に====こんな風に出来るものですよね?私もよく見ます。
竜巻雲は、写真でみると「地面から空に向かって縦に1本伸びている雲」でした。
私も実際に目にしたことはないです。

>>239
専門的にお答え頂いて有難うございます。理数系はサッパリなので
とても難しいですのですが、皆さんの意見を聞くと「現実的に地震の電圧や磁気?が原因となって
雲に影響を与えるということが科学的に証明できない」ということでしょうか?

飛行機雲の見間違いなんでしょうか…
でも雲と地震の関係は、飛行機が発明される以前の大昔から伝えられてきたみたいなので
根拠はないけど関係はあるかもしれない、と理解しておきます。
あとは「月が赤く見える」なんかも。
スマトラでも動物は一匹残らず察知していたようなので、
何かがあるのは事実だと思うのですが…
人間の理性や科学は万能ではないのかも知れないですね。
レス下さった方ありがとうございました。

245 :名無しSUN:05/02/06 22:27:23 ID:3TKxiE+0
>>244
地球は丸い。

============
                 =====
 ○                      ====
  ト                            ===
 人                                ==
----------------------                     =飛行機雲
                ---------
                       -------
                            ---地面

246 :名無しSUN:05/02/06 22:40:45 ID:VJ+J6CAE
>>244
あなたも勘違いしてますね。
>>245 にもあるとおり、飛行機雲を直下から見ると、
「地面から空に向かって縦に一本伸びている雲」に見える。
上空が航空路にあたる地域では、よく見られる。
私も何回か見たことある。

「何かがあるのは事実だと思うのですが…」なんて言うのは自由だが、
そんなものが存在するという科学的な根拠は、私の知る限り、
今のところ全く無い。

247 :名無しSUN:05/02/06 22:42:23 ID:0iA2ej+1
>>244
神じゃあるまいし、理性や科学が万能なわけないのは当然でしょ。
バカを言っちゃいけません。

しかし、動物が察知していたというのが本当なら、いずれ科学で
解明できる可能性は高いよね。あくまでも、本当なら、の話だが。(藁



248 :名無しSUN:05/02/06 23:07:12 ID:X86RxMZr
>>244
> スマトラでも動物は一匹残らず察知していたようなので、

あり得ない。察知していたかのように振舞った動物もいた、の間違いでしょ。

249 :名無しSUN:05/02/07 05:12:39 ID:wQqeyUka
そもそも一匹残らず察知したかどうかの確認なんてとれないし。
軽々と断言するのはいかがなものか。

250 :名無しSUN:05/02/07 16:56:35 ID:HpqvUJ7c
シュミカセ未経験者ですが、夜露のことは置いといて、フードの効果はどの程度あるんです?
劇的にコントラストが上がるってなことあるんですか?

251 :名無しSUN:05/02/07 17:34:21 ID:0hV+50uD
>>250
迷光を抑えるのがフードの主目的
観望地周辺に光源が全く無いような無光害地ならば
フードの効果は(夜露避けを除いて)あまり期待できないが
周辺遠方にかなりの避けがたい光源があればフードで遮蔽され
コントラストが上がるかもしれない
レス違いですが、フードもいいけど、
アポダイジングスクリーン
を薦めたいです。コントラストが明らかに上がります。

252 :228:05/02/07 21:12:26 ID:yJeCVDwN
言い方を間違えました。
改めて読み直してみたら断定的に聞こえますね、すみません…orz
「スリランカの国立公園で」動物の死骸が一匹も見つかっていない
ということでした。鎖につながれた象も引きちぎって逃げたみたいです。

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/sumatora/news/1231-109.html

飛行機雲が縦に見える場合もあるのですね。
勉強になりました。レス下さった方、ありがとうございました。


253 :名無しSUN:05/02/07 22:27:21 ID:/FolPSgC
動物の死骸が見つからない理由:

都市伝説。
探し方が適当。
そもそも国立公園が海岸から遠い。
平坦で広大な国立公園は都市部と違い緊急避難が容易。
死骸は引き波で流されてしまった。
動物は泳ぎが得意。
動物は耳が良い。
動物は失うものがないので逃走に躊躇がない。
象は足の裏で敏感に振動を知覚する(という説は聞いたことがある)

全部憶測。人間だって動物です。

254 :名無しSUN:05/02/08 07:22:52 ID:MzfUJCT7
雨雲はなぜ灰色なんですか?

255 :名無しSUN:05/02/08 10:08:59 ID:rD1hV276
>>251
250はシュミカセと言っているのでアポダイジングスクリーンの効果は薄いのでは?

256 :名無しSUN:05/02/08 14:02:29 ID:AlMyW+9G
シュミカセで有名な某メーカーのエンジニアが実際に言ってた話では、
大した効果は期待できないうえ、ウエイトバランスが狂って経緯台・赤道儀に
負担がかかるだけなので、光害が著しい場合でも無い限りは使わないでくれ、と。

257 :名無しSUN:05/02/08 15:11:07 ID:V4uy/TSm
>>254
日光が通過せず光量が足りないから。
上から見れば白い。

258 :名無しSUN:05/02/08 16:09:23 ID:TWlG7whJ
同じくらいの大きさの雲でも色が全然違う事あるよね。
あれは何なんだろう? 密度や成分が違うのかな。

259 :名無しSUN:05/02/09 16:31:11 ID:ubpf0n6x
誘導されてきました。
月と太陽が地平上に同時に見えるとき、東の空に見える月が満月なのはなぜですか?

260 :名無しSUN:05/02/09 16:47:12 ID:khW0M+Qe
>>259
月は太陽に照らされて輝いてます。
満月とは、月が下の図のCの位置にあるときに見られます。
                       D

太陽                 A 地球 C

                       B
地平上というのは、おそらく地平線近くということだと思いますが、
西の空に夕陽、そして振り返れば丸い月が出てるというシチュエーションは上の図をみればおわかりでしょう。

261 :名無しSUN:05/02/09 16:58:50 ID:ubpf0n6x
なるほどです。ちなみに新月 三日月 上弦 下弦 満月ってのは
どういった位置関係のときに見れるのでしょうか?

262 :名無しSUN:05/02/09 17:58:56 ID:1nfHjiS8
>>261
260の図を使って、太陽、地球、月(A〜D)を円(丸)で表現してみます。
(紙に描いてみた方が、解りやすいと思います)

太陽と地球な間は、大きく離れているので、太陽方向からの光は、
ほぼ平行であると考え(図上で表現し)ます。図全体に平行線を何本か引き、
太陽光を表現します。

月は、太陽に面した側(図上、左側)半分に太陽光があたり、もう半分は
真っ暗です。月を表す円の真中に縦線を引き、右側半分を黒く塗りつぶします。

以上で、太陽、地球、太陽の側だけが明るい(反対側が暗い)月・・・の図が出来ました。

あなたが図の地球上に立って、周りに描かれた4つの月を眺めてみたとします。
月がAの位置にあるとき、地球に面した側は真っ暗です。Cの位置にあるときは、
地球に面した側全体が(太陽光を反射して)輝いています。
BとDの位置には、半分だけ輝く月が見えるはずです。

この図では、解りやすくするため、月を4箇所にしか描いていません。
上記を参考に、三日月や、レモン形に見える月を、書き加えてみて下さい。

263 :名無しSUN:05/02/09 18:43:06 ID:n4+UFtXP
                         _
     |                _   (_l;;)   _
     |               (_l;;)      (_l;;)
     | →             _           _
太陽 |   太陽光       (_l;;)   地球   (_l;;)
     | →              _         _
     |               (_l;;)   _   (_l;;)
     |                    (_l;;)
                           月

こんなふうにすれば、わかるだろうか?

264 :名無しSUN:05/02/09 18:55:31 ID:ubpf0n6x
>>262.263
大変わかりやすい解説ありがとうございます。
ちなみに三日月ってのは上弦・下弦と新月・満月の間にある月全部を言うのですか?

265 :名無しSUN:05/02/09 23:01:21 ID:sfi0msnw
ヨーロッパの一般的な気候について教えてください!

266 :名無しSUN:05/02/09 23:54:16 ID:lbHY8QeR
>>264
旧暦3日夜の月。
月齢で言えば2〜3日。

267 :名無しSUN:05/02/10 00:49:20 ID:VuXKnYlM
>>264
ちなみに、日付が変わって明日(11日)は旧暦で1月3日なので、
晴れていれば、三日月とはこんなものだというのをよく見ておくように。

268 :名無しSUN:05/02/10 01:14:49 ID:Z8X6HzEw
>>265
日本人が群れて逝くとこは、大抵が地中海性気候

269 :名無しSUN:05/02/10 02:53:36 ID:OtbyQfJh
この人になんとか言ってやってください

    ↓
231 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 05:31:26 ID:???
こんばんは。僕は創造論を支持します。

 進化論は、その主張を立てるために時間を必要とします。
 地球の年齢を約46億年としているが、
月は遠心力で地球から離れていっている。
逆算してみると、1億年以内となるようです。
46億年前だと地球の反対側。
 月は大気がないので宇宙塵が積もる。
人類が月に着陸したのなら、その塵に埋まって月の地中深くまでいってしまったはず。
 彗星は太陽系をぐるぐる回っているが、少しずつとけていく。
46億年前まで逆算すれば、太陽系には入りきらないサイズの彗星になる。
 進化の化石は短時間で生成される。
地球の地層はノアの箱舟の激変でのもの。
水のふるいわけ作用で、地層ができた。
先カンブリア時代以前の地層は全世界で不整合。
それ以前では地層の形成はない。
これらはほんの一部の証拠に過ぎない。
◆月面着陸はウソでした。悔い改めて侵略やめます◆
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5/1100675763/l50


270 :名無しSUN:05/02/10 06:33:06 ID:7kcH5Xgo

なんで太陽や月や星は地球から肉眼で見えるのに木星、土星などは見えないんですか?


271 :名無しSUN:05/02/10 07:07:59 ID:1E3Re1Jx
>>270
見えるよ。
それもたいていの場合相当明るく。

272 :名無しSUN:05/02/10 09:05:25 ID:WF+ySPbC
>>270
木星なんて夜空の星の中でトップクラスの明るさじゃないか。
φ←みたいな見え方しないから木星・土星と分からないのかな?

273 :名無しSUN:05/02/10 10:53:20 ID:Bi4smzxE
直径1キロの隕石が新宿に落ちると
どのくらいの被害があるのですか?

274 :名無しSUN:05/02/10 11:34:05 ID:gtCCAFqx
おおまかにいうと直径10kmのクレーターができる
周辺の被害は
隕石の重量*速さ^2 これがいくらほどのエネルギーか計算して震度に直せばいい
震源は地表


275 :名無しSUN:05/02/10 12:45:32 ID:Bn7nSgqS
降雪スレで「5八金打」って表現が良く出てきますが、どういう意味ですか?

276 :名無しSUN:05/02/10 18:50:50 ID:9lD37LPa
>>275
5八金打
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1093345735/

277 :名無しSUN:05/02/10 19:54:38 ID:4mmiGEa5
>>272
木星は金星と大接近時の火星を除けば一番明るいですわな。
一年を通じて見る事がができる期間とか考えれば実質的には
一番明るい星と言っても良い位な気がしないでもない。

278 :名無しSUN:05/02/11 01:20:07 ID:kRVgClF9
>>273
核爆発の被害を単純に1/3乗で拡大してみた。
エネルギーの種類と割合が違うので、目安程度に見るべし。

70km。鉄筋コンクリートの建物が全壊。
260km。大部分の工場や商業建築が全壊。
370km。個人の住宅が壊れ、集合住宅も深刻な被害を受ける。
510km。鉄骨の建物の壁が吹き飛ばされる。
1000km。多くの建築物が被害を受ける。

長期的には、気候変動で数十億人が死ぬと思われ。

ちなみに、もし海に落ちてれば、津波だけで数十億人が死ぬ。

279 :名無しSUN:05/02/11 02:22:31 ID:PV71qSQf
273です。お答えありがとうございます。

280 :270:05/02/11 02:55:57 ID:Epjt7T10
は?俺は月と星しかみたことないが。

木星が見れるってみえねーよ

281 :名無しSUN:05/02/11 03:04:56 ID:bz79rbyg
>280
見えているのにそれが木星だと気付いていないだけ。

282 :名無しSUN:05/02/11 03:11:19 ID:MnRbBQg8
>>270
・・・頭悪そう。

283 :名無しSUN:05/02/11 03:13:01 ID:eQQHeR/e
>>280
今すぐ空を見上げておいで。
南の空に明るく光ってるのが木星。
西の空のふたご座のすぐ左下にあるのが土星。

284 :270:05/02/11 06:16:22 ID:Epjt7T10
じゃなんであんなに太陽と月だけでかいんだよ!


285 :名無しSUN:05/02/11 06:25:09 ID:ktKGyhaZ
>>284
太陽==元々バカでかいから
月==あんまりデカくないけど、近いから

286 :名無しSUN:05/02/11 06:34:36 ID:zeTuC5CX
>>270はゆとり教育の犠牲者

287 :名無しSUN:05/02/11 07:09:58 ID:bTYXpiS9
さすがに、ここまでひどいと釣りだと思いたい所ではあるけど
一昨年の火星大接近の時の事考えると(火星が月ぐらいに見え
るとか大接近以外の時は見えないと思っている人が結構いた)
案外本気なのかもてな気もしないでもない。

悲しいけど天文に興味無い人は、そんなもんかもしれん。
とはいえ「木星が見えない」ではなく「木星がどれか分からな
い」と認識して欲しいけど。<一般教養として。

288 :名無しSUN:05/02/11 07:41:48 ID:7jhbXi79
>>278
単位が全部mの間違いな気がする。

>>270
今日の18時ごろ真東の空を見てみろ。3つの明るい星が、右上がりに傾いた
くの字型に並んでいるはずだ。そのうち一番右が土星。
そして、日付が変わる頃に南東の割と低いところを見てみろ。
バカみたいに明るい星があるはずだ。それが木星だ。
どっちも、他の星に比べてチカチカ瞬かないから分かるはずだ。

289 :名無しSUN:05/02/11 11:18:22 ID:bTYXpiS9
>>288
>3つの明るい星が、右上がりに傾いた
“く”の字に例えれば確かに右上がりなのかもしれないけど
ラインとしては左上に向かって上がっとりゃせんかい?
あ、土星の位置がもう大分変わってんのかな?

今は会社帰りに東の空を見れるんだけど(残業できないので
18:30とか、それ位に)北海道なもんでなかなか晴れて
ないんだよなあ、この季節。

しかし東京だと空が明るすぎて双子座の暗い方の星がほとん
ど見えないんじゃないかって気もする。
札幌の少し都心から離れてる所ですら、かなり見にくい。

290 :270:05/02/11 17:38:06 ID:Epjt7T10

何じゃ火星も木星も土星も水星も地球から肉眼で見れんのか!?


291 :名無しSUN:05/02/11 17:58:11 ID:bTYXpiS9
>>290
もちろん見える。
空の暗い所なら天王星もギリギリ見えると思う。

P.S.
金星がビーナスだったり水星がマーキュリーだったりするのは
望遠鏡発明後につけられたと思ってんのかな? こういう人は。
つか、んな事考えもしないって事なのかもしれないが。

科学とは無関係だけど星占いも望遠鏡発明後に出来たと思って
たりしてな。

292 :名無しSUN:05/02/11 18:13:28 ID:kRVgClF9
>>288
単位をmにしたら、隕石が直径1mのばあいの被害だな。
むしろ俺は、意外と狭いと感じた。

>>290
目と空の条件がよければ、計算上は天王星だって見える。
ただし、どれが天王星か判別するのはまず不可能だが。

293 :名無しSUN:05/02/11 18:17:47 ID:aRWEBtnW
土星って肉眼でもなんとなく楕円形に見えるのは気のせい?
黄色っぽい星だよね。

294 :名無しSUN:05/02/11 18:32:18 ID:YVzLbLZ7
>>293
視力が3か4あれば、いびつに見えても不思議はない。

295 :名無しSUN:05/02/11 20:14:07 ID:Hhh3Y9/M
普通に乱視があれば楕円に見えるだろ

296 :へたれ犬:05/02/11 20:45:40 ID:8VU++QHI
ttp://www.fdtext.com/dat/fdata_r2t1_zk.pdf
↑簡単すぎないか?

297 :名無しSUN:05/02/11 20:57:19 ID:aRWEBtnW
>>294
いや、其処まで良くないんだよ。
両目とも1.5しかない。
>>295
乱視もないし、気のせいかな。

298 :名無しSUN:05/02/11 21:06:21 ID:bTYXpiS9
>>297
内合直前の金星ならすごく視直径が大きい上に形が三日月状だから
遠くの電線なんかで金星の光を遮ってみると明らかに大きさがあっ
て、さらに上下でいびつなのが分ったりはするけどねえ。

人間の目は小さな光点について正確に点像を結ぶ程精度は良くない
だろうし光学的な問題で点や真円に見えない事はあるのでは?
いや憶測だけどね。

実際星が☆(機種依存文字だっけ?)に見えるのは写真でもそうだ
けど星はトゲトゲしてる様に見えるからだし。

299 :名無しSUN:05/02/11 21:07:39 ID:bTYXpiS9
× 実際星が☆(機種依存文字だっけ?)に見えるのは
◎ 実際星が☆(機種依存文字だっけ?)に描かれるのは
じゃないと意味通らんな、、、。

300 :名無しSUN:05/02/12 04:24:16 ID:2Xv/fLW8
なんで宇宙は暗いのに昼空を見上げると青いの?

301 :名無しSUN:05/02/12 11:57:33 ID:VoRJp3gn
Rayleigh散乱

302 :名無しSUN:05/02/12 23:47:24 ID:w9bsQS6c
>>293
見かけの大きさの割に明るすぎるから、形はわからないのでは・・・・
NDフィルターで光量を落とせば楕円形に見えるかもしれないが、
普通に見て楕円形に見えるのは気のせいか乱視だろう。

303 :名無しSUN:05/02/13 02:07:41 ID:9rCOpcjy
>>300>>301の意味がわかるのだろうかと小一時間

304 :名無しSUN:05/02/13 03:27:56 ID:unzKUHi8
ttp://www.colorado.edu/physics/2000/applets/satellites.html

これって、なんで月の公転と逆向きの方が隕石が長くもつの?
ヴァカな俺にもわかるように説明してくれorz

305 :名無しSUN:05/02/13 03:32:08 ID:unzKUHi8
ああ、何回かやって気が付いたけど、月と同じ方向だと、月に近づく時間が反対方向より長くなるから
その分、月の引力の影響を受けて月に落ちちゃうのか。

実際もそうなの?

306 :名無しSUN:05/02/13 04:30:58 ID:Glq9Llfq
俺、雪降ってるときに雷が鳴ってるとこ見たこと無いんだが
気象学的にはありえない事なの?

307 :名無しSUN:05/02/13 06:05:19 ID:9s71ZVaM
>>306
「雪おこし」でググってみるべし

308 :名無しSUN:05/02/13 08:51:15 ID:JmHavXin
>304-305
月と地球が実際よりもかなり近くに配置されているので、
月の影響が強調されて、そういう結果になる。
上層大気の空気抵抗とかそのアプレットでは無視されている要素もあるし。

309 :名無しSUN:05/02/13 13:12:19 ID:dLKguM+H
オレ子供のとき外国の雪は白くないんだよー。
って親に教わったんだけど、ひょっよしてオレの親って嘘つきなの?


310 :野崎:05/02/13 13:15:54 ID:cv8t5bPK
>>289
> 北海道なもんで
北海道ですとニセコにオーストラリア人のスキー客が集まっている。
合う機会があったらオーストラリアから見られない
「あれが北極星です。韓国ドラマ「冬のソナタ」で今人気の星です。」
と教えてあげましょう。国際的なネタだな。

>>290
>何じゃ火星も木星も土星も水星も地球から肉眼で見れんのか!?
プラネソフト(検索すればフリーソフトがすぐ手に入る)で位置を調べると明るいから月光花の下でも見られる。
ジャンヌダルクの曲カラオケで歌ってるなんてもうだめ。

>>293
> 土星って肉眼でもなんとなく楕円形に見えるのは気のせい?
気のせいです。見えたら「ワールドレコーズ」のドリフト駐車じゃなかった、ロボット格闘技じゃなかった、視力検査に出ないと。



311 :名無しSUN:05/02/13 17:21:44 ID:VazdS0pZ
>>309
親が嘘つきというよりあなたがちょっと(ry

312 :名無しSUN:05/02/13 17:35:12 ID:c4QdD6I4
>>310
アジア人以外で、冬素奈なんて知るわけ無いだろw

たしか、日本、フィリピン、台湾くらいじゃなかったか?(流行ったの)

313 :名無しSUN:05/02/13 23:17:04 ID:a1lU4Zo1
>>309
黄砂の本場では黄色かったり、
重慶あたりでは黒かったりするかもしれん。

314 :名無しSUN:05/02/14 02:10:02 ID:jZqYyD3g
楕円形に見える人、見ながら頭を(横に)倒してみて下さい。
相手・・・例えば楕円に見える土星・・・も、一緒に倒れますか?

315 :名無しSUN:05/02/14 04:06:27 ID:9l+VbnSt
さっきの神戸の地震で音がして明らかに揺れました(外で歩いてても気づくくらい)が
近所の震度計(大阪市此花区と西淀川区、自治体設置)の震度が出ません
ここより震源から遠い場所でも震度1です。
大阪の中でも2つとも明らかに地盤が弱いところ(自分の家と同じくらい)で、
なぜ震度0なのでしょうか(ちなみに過去の地震でも同じ様な経験があります)


316 :名無しSUN:05/02/14 06:06:17 ID:HTLDZ6mp
14〜17日のどれかに、新潟経由で東京まで行くんですが、
上記3日の間に新潟で大雪が降る傾向はありませんよね?

317 :名無しSUN:05/02/14 15:27:01 ID:CSZhjEGo
台風が日本海に進入したり、日本列島を縦断するコースをとるのは
どういった条件で生じるのでしょうか?

318 :名無しSUN:05/02/14 18:24:49 ID:AehWsYnW
>>317
太平洋高気圧やチベット高気圧、上空の偏西風(ジェット気流)の強さが影響しています。


319 :名無しSUN:05/02/14 19:15:16 ID:jFnFmgsw
首都圏から一時間くらいで行けて、手ごろな星を見るポイントってありますか?
公園みたいなところでもいいんですけど

320 :名無しSUN:05/02/14 19:21:53 ID:Wi5Kzyeu
歩いて一時間?

321 :名無しSUN:05/02/14 19:29:01 ID:jFnFmgsw
>>320
車で(;・∀・)

322 :ENG:05/02/14 20:38:47 ID:3gCD+FFc
>293 見えるかもしれませんね。
  
土星の環視長径:42″本体及び環視短径:18″に対して、片目視力1.0分解能:60″片目視力2.0分解能:30″
(両目視力2.0+脳内処理:15″?) 肉眼の分解能の定義は曖昧です。 薄明時で、しかも体調が良ければ更に
上がるでしょうし、まつ毛の長い女性は光の回折の影響を受けるでしょう。
   
また分解能の定義として、レイリー限界>ドーズ限界>物理的分解能の順にシビアになりますが、例えば2つ
の光点が物理的分解能以下でも真円になるとは限りません。 楕円形になったりします。

323 :名無しSUN:05/02/14 22:16:51 ID:R7HJJlan
ギネス級の視力を持つ人なら(視力8.0〜)、木星はまるく見えるし土星には輪が
見えるらしいよ。月のクレーターも余裕で見えるらしい。
実際には輪としては認識できず本体の円の両側にこぶが見える感じとか。
望遠鏡発明以前の古代の中国の星図にも土星は・●・と描かれているらしい。

全部「らしい」で申し訳ないw


324 :名無しSUN:05/02/14 22:51:45 ID:VF/Cl0xp
>>323
いくら遠くのものが見えるって言っても、
月やら土星やらは間違いなく無理だろ。
せいぜい、大気圏外に出ようとするシャトルの窓を見れるくらいじゃない?

325 :名無しSUN:05/02/14 23:13:29 ID:6bUxzWW6
昨日たまたま双眼鏡で木星見たですよ・・・  そしたら4大衛星がくっきり見えたんです。
しかも、一番外側の衛星が木星からかなり離れてたんす。
木星の4大衛星の一番外(カリスト?)って、最大木星から見た目でどれくらい離れるんですか?
月の直径が平均0.5度ぐらいだって聞いてたけど、それに近いぐらい離れます?

326 :名無しSUN:05/02/15 00:49:36 ID:3+BF7SO6
>>324
月の海を除くにしても、ティコクレーターなら光条がはっきりしているので
満月あたりには目のいい人には見えるとか聞いた気はする

むしろ大気圏外に出ようとするシャトルの窓のほうがむりぽ
太陽の反射光がダイレクトに来るような状況でもないと


327 :名無しSUN:05/02/15 01:12:49 ID:AVO6A2Rv
>>325
おおよそですが、
カリスト 0.17度
ガニメデ 0.10度
エウロパ 0.06度
イオ   0.04度

328 :名無しSUN:05/02/15 02:14:12 ID:819FFKLG
>>327
おおっ! さんくす。  4大衛星の軌道でもさすがに月の大きさ迄はいかないか・・・


329 :名無しSUN:05/02/15 23:51:02 ID:7FMpu3OR
最大級で、底が暗い溶岩で覆われたクレーターは、肉眼で見えるよ。
晴れの海とか、静かの海とか。

330 :名無しSUN:05/02/16 22:55:39 ID:kV5wmcyA
ティコは普通に見えるが…気のせい?

331 :名無しSUN:05/02/17 00:54:41 ID:QzC/mLWr
うちの父ちゃんは南極はなんで北極より寒いのって聞いたら
地球の影になるからだよって!
適当いっちゃだめだよねー

332 :名無しSUN:05/02/17 01:38:53 ID:1AgYuFMk
>>331
そうだね

333 :名無しSUN:05/02/17 13:56:48 ID:yTkNOYof
曇天の空だと、遠くの空の雲が黄色っぽく見えるのは何故か?

334 :名無しSUN:05/02/18 07:29:23 ID:1ofXXiJS
大昔の人が三角比を利用し、遠くの惑星・恒星との距離を測った、という事を習った工房です。
太陽との距離や近い惑星などは地球の公転を利用すれば測ることが出来ますが、もっと遠くの銀河系などの星の場合はどのようにして測るのでしょうか。


335 :名無しSUN:05/02/18 09:50:16 ID:cOYmbl4H
>>332
冷たい空気は下に集まるから、だよね?

336 :名無しSUN:05/02/18 12:38:53 ID:cIKJvclh
http://4d2u.nao.ac.jp/DOWNLOAD/CONTENTS/MITAKA/index.html
ミタカが公開されていますが、みなさん使っていますか?

Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、
天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。
地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や
天体の位置を見ることができます。

337 :名無しSUN:05/02/18 12:51:48 ID:cIKJvclh
>>331
それは、北極には大陸があって、南極には大陸が無いからです。
海水は外部から(北極よりは)暖かい水をガンガン運んできます。
陸は冷めにくく水は冷めやすいという特徴も見逃せません。

338 :名無しSUN:05/02/18 13:01:05 ID:YDhhAjOY
>>337
それマジで言ってんの?
釣りだよな。

339 :名無しSUN:05/02/18 17:06:40 ID:HV1SV460
せんせーい!月はなんでいつも同じつらなんですかっ!?

340 :名無しSUN:05/02/18 17:07:47 ID:99iIxQ25
>>339
>>2-10くらい読みなよ

341 :名無しSUN:05/02/18 17:27:33 ID:HV1SV460
んーつまり、月は地球の重力によって地球に近い側が遠い側より強く引きつけられて少し楕円形になる。そのために月の自転速度にブレーキがかかり、自転日数と公転日数が一致したって事ですか?

342 :中学生です:05/02/18 19:39:24 ID:ELsguzbF
最近、海洋深層水っていう言葉をよく聞きますが、
あれは本当に淡水なのですか?
何故海底は淡水になってるのですか??

今まで習ってきた事が全否定されたみたいでひどく傷つきました…
ソースは担任の先生です。

私はいまでも違うと思ってます。


343 :名無しSUN:05/02/18 20:28:04 ID:67jW6iX2
>>331
ぐぐってみようよ
http://www.oct.zaq.ne.jp/jiro/challenge.html#答え3

>>342
それはヒドイ担任だな。生徒に嘘を教えて喜ぶとは。
海洋深層水は一般に海洋表層水より塩分が濃くて重い。

売りものの「海洋深層水から作ったミネラルウォーター」は塩分除去をしてある。

344 :名無しSUN:05/02/18 23:48:30 ID:Fk4D2w7v
バリバリ文系主婦です。
小さいころから雪が降るのがとんでもなく楽しみで
ここ数年は降雪スレの住人です。
最初はただみなさんと雪が降るワクワク感を共有できれば満足でしたが
最近は皆さんが使う細かい気象用語の意味や雪が降る仕組みなんかも
詳しく知りたいと思うようになりました。
こんな私でも本屋で初心者気象本を買って独学で学べば
ある程度は理解できるモンなのでしょうか。

本当にくだらなさ杉の質問でごめんなさい。
相談できる人がまわりにいないので。。

345 :名無しSUN:05/02/19 01:49:23 ID:v208MQ5N
>>343
弘明寺にある海洋深層水の銭湯はお湯がちょっと口につくだけでもしょっぺー

346 :名無しSUN:05/02/19 03:28:25 ID:/2av1hx6
>>344
雪や空の写真集とか、たまに簡単な解説がついているから、良いかも。
あとは、子供向けの気象の本が良いかな。
難しい本をいきなり買うよりは、簡単そうなのを図書館でさがしてみてはどうか?

あと、疑似科学にひっかかる予防に、一言。
江本勝系のトンデモ本は写真がきれいだが内容はデムパ。信じてはいけない。

347 :名無しSUN:05/02/19 03:56:03 ID:E29R6KBn
宇宙の始まりがビックバンということにどうも納得出来ません
宇宙が存在していない時期があったということは、何の変化もしない時代があったということですよね?
だとしたら、そこから変化は起こり得ないのではないのですか?

348 :名無しSUN:05/02/19 03:57:53 ID:vq+mSp8B
>>334
>>5

349 :名無しSUN:05/02/19 05:53:22 ID:sRcaODC3
>>347
現在の宇宙論と天文学的観測による裏付けからビッグバンが今の所
最も有力な仮説ってことだわな。
ただビッグバン宇宙論も色々修正が入ってていわゆるビッグバンの
状態になる前にインフレーションが起こったとか(広義ではそれも
含めてビッグバンと言うのかもしれないが)言われてますわな。

だから、あなたの疑問はどちらかと言うとビッグバン云々と言うよ
り宇宙がどうやって無から生じたの?
あるいは無限に昔から存在するんじゃないの?
てな所なのでは?
ちなみに量子論では無のゆらぎから生じたなんて言ってるみたい。

ただ
>宇宙が存在していない時期があったということは、何の変化もしない時代があったということですよね?
という表現はちとおかしい。
宇宙の誕生以前には宇宙自体が存在しないので変化しようにも変化する対象
自体が存在しないし時空構造自体が存在しないので時間も無い。
つか「宇宙が存在していない時期があった」と言う表現自体が宇宙が無くて
も時間の経過は存在していると言う前提がなければ意味を成さない。
神の様な超越者の視点を仮定するなら別だけど、、、。

つかキリスト教ですら
「宇宙を創造する前、神様は何をしていたの?」
って質問に
「創造の前には時間は無かった」
と答えてる様な気がする。<そういう質問をする人の為に地獄作ってたってのはギャグだと思うが。

350 :名無しSUN:05/02/19 08:48:57 ID:vmvHqVSr
このスレには
視力のいい人は物が大きく見えるのだと思っている人が
いる気がする。

351 :名無しSUN:05/02/19 08:49:37 ID:d/4palJ/
ビッグバンの前はビッグクランチで無限ループなら無問題?

352 :野崎:05/02/19 16:26:03 ID:CLApi0N6
>>337
> それは、北極には大陸があって、
北極大陸って氷河期にカナダ・北ヨーロッパ・シベリアが氷の大陸で、あまり寒いのでマンモスが氷漬けになって、その冷凍マンモスを愛知万博に展示するというネタですか。
来月開幕でタイムリーなネタだ。みんなで「10点、10点、10点、10点」とほめてあげましょう。モノマネ王座決定戦みたいに。

>>342
> 最近、海洋深層水っていう言葉をよく聞きますが、あれは本当に淡水なのですか? ソースは担任の先生です。
「お前ら!よく聞け。 海洋深層水は淡水だ。」と先生に言われたんですか。「ごくせん」みたいに。

>>344
ニュースの森の森田さんやニュースプラス1の映りたい人を出す木原さんの解説を毎日見てると結構理解できるようになります。
めざましテレビのは千佳ちゃんの「傘はどっチカ」しかみることないからだめです。
ライブドアさん、フジテレビ買収したら直してください。

>>345
> 弘明寺にある海洋深層水の銭湯は
横浜市南区のですか。そんな増田ジゴロウのようなローカルネタ全国でわかりませんよ。


353 :名無しSUN:05/02/19 16:40:40 ID:sRcaODC3
>>352
>そんな増田ジゴロウのような
SAKUSAKUはTVK以外でも北海道とかで放送してるから(残念ながら
週一だけど)弘明寺の銭湯とやらよりは有名だと思う。
って、そういう問題じゃないですね。すんません。

354 :名無しSUN:05/02/19 20:50:30 ID:ccSDKmGs
野崎に手を出してはならぬ

355 :名無しSUN:05/02/20 06:24:41 ID:URBm4xRz
ZZZ......
          +   へ    ,,,..-'"へ ⌒ヽー-、..,,,...-イ''⌒ヽ
             /   ゝ-─‐-/'  ヽi!  ヽ、     i,  ,ノ
      +   /"             i!  .... ゙'';;..   Y"
        ,/' ''''''   ''''''       〈  :::::.  '';;...  'i- 、,,
       + i'(-==),   、(==-)、    'i,  ::::::::   ::::  'i!   ゙"ヽ、
          i!   ,,ノ(、_, )ヽ、,,         'i  :::::::::  ''':;;;  ヽ、  ゙)
 ワカッタニャー 'i,::::: `-=ニ=- '       ,/ヽ ''''        'i,-‐'"
       /⌒ヽ、 `ニニ ´   :::,,-‐    ゝ   .............    ヽ、
       (    ヽ、 u ,,.-‐''"       ,)  :::::::::      '\,
        ヽ、,,  ノ,.-‐''"      ノ-‐''"´( :::::::::::          )
          "~ (       ,. -'"     ヽ、    _,,... -‐─'''"
             ヽ、,,.. -‐

356 :名無しSUN:05/02/20 13:19:30 ID:Bb0D+hss
冬季、群馬県前橋市よりも栃木県真岡市の方が最低気温が低くなることがあります。
また、茨城県つくば市においては、観測所のある館野で最低気温が−17度ぐらい
になったことがあるのに筑波山麓ではみかんが栽培されています。これは
なぜでしょう。

357 :名無しSUN:05/02/20 13:24:07 ID:qths6aa/
天文学、宇宙、地学、天気などの学研の大辞典を拾いました

今半分しか勉強してませんが全部勉強したら、気象予報士としてどれくらいの学力になりますか?

358 :名無しSUN:05/02/20 15:24:46 ID:jl/lS52x
とりあえずお前は本当に気象予報士になりたいのかと小一時間(ry

359 :名無しSUN:05/02/20 15:42:40 ID:qths6aa/
別になりたいとは思わない 気象 宇宙 地学 天文学 ただ興味をもってるだけ。何も目的ないよりはあった方がいい。心がヒマなんが嫌なタイプ

大きな本屋でテキストみたら百科大事典と内容ちょっとが違う。気象予報士っていうだけあって気象のことばかりだった。なのに過去問に木星の問題があった。何々だろう?

百科大事典みたら、天文学、気象、地学、気象などのことが学校の教科書みたいに書かれたな感じ。気象予報士としてはどれくらい学力あんのかな? 

360 :名無しSUN:05/02/20 15:52:50 ID:fyK2fQcA
過去問みてみたらいかがでしょうか

361 :名無しSUN:05/02/20 17:04:57 ID:+0TkR89r
>>359
木星にも気象はあるからな。
辞典では体系的な勉強はできんよ。補助的な道具にすぎん。

362 :344:05/02/20 20:06:14 ID:lOFe3wdx
>>346.352
お答えどうもありがとうございます。
初心者すぎてスルーされちゃうかと思っていたので
ホント嬉しかったです!
早速明日図書館に行って子ども向けの気象の本、借りてみます。
テレビのお天気解説もじっくり見てみると勉強になるんですね。
木原さんは毎日見て解説も聞くようにしていたので引き続き見て学びます。
ホントにありがとうございました。


363 :名無しSUN:05/02/20 20:11:44 ID:vO2s/kHV
CANON デジカメ POWER SHOT A70(320万画素) を持っています。
これは固定撮影式でマックホルツ彗星とれるでしょうか?
CCDはフィルムのような蓄積効果はあるの?

364 :名無しSUN:05/02/21 00:56:25 ID:E3PeZMO4
雪が降る夜は静かに感じるのはなぜ?

365 :名無しSUN:05/02/21 01:17:36 ID:otoBauy4
雪が音を吸収すると聞いた。

366 :名無しSUN:05/02/21 01:44:18 ID:E3PeZMO4
>>365
やっぱ雪が音を吸収してるんですか。
でも何で?
綿を外に敷き詰めても、静かになるんですか?

367 :名無しSUN:05/02/21 11:26:02 ID:LnK+77KG
例えば、木星などを見るときに
口径が同じF10とF5の望遠鏡があったとして
それぞれアイピースで、見かけ上同じ大きさにしたとしたら
見え方は、どのように違いますか?

368 :名無しSUN:05/02/21 12:07:11 ID:xPmlZUmH
>>367
すごく一般的にいえば、F10のほうがシャープでくっきり見える。

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:05/02/21 12:36:57 ID:9hhZR+Z5
⊂⊃                      ⊂⊃                    
        ⊂ \       /⊃                          
          \\/⌒ヽ//                                
   ⊂⊃  ((   \( ^ω^)    ))                                
            /|    ヘ       空も飛べるはず                           
          //( ヽノ \\                                      
        ⊂/   ノ>ノ    \⊃                                    
             レレ   スイスーイ   ⊂⊃                                
           彡                                         
\____________________/                          
                                                    
                 (⌒)                                 
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   ⊂二二二( ^ω^)二⊃                               
        |    /       ブーン
         ( ヽノ
         ノ>ノ          
     三  レレ           

370 :名無しSUN:05/02/21 13:05:14 ID:xSxATQ04
>367
11万円のBORG76SWII(76mm) SETで見ると、木星は明るすぎて模様が見えにくい。
3万円のKENKO反射望遠鏡(110mm)で見ると、木星の縞模様が見やすい。
明るい惑星を見るなら口径が小さく、Fが大きいほうがいい。
暗いものを見るなら口径が多きく、Fが小さいものが良い。


371 :名無しSUN:05/02/21 13:15:17 ID:WhAC8gFu
>>367
簡単に言って、F値の大きい望遠鏡のほうが作り易い。同じ値段ならF値の大きいほうが
精度が良い。(そのかわり重くてかさばる。あと低倍率を出し難い)

あとアイピースは一般的にF値が大きいほど高性能を発揮する。高性能アイピース
(ナグラー、XL/XW)はF値の小さい望遠鏡でも良く見えるが、安物アイピースだと
違いがでてくる。

結論:
・高倍率専用ならなるべくF値の大きい望遠鏡が良い
・低倍率専用にはF値の小さい望遠鏡。高倍率での性能は犠牲にする。
・低〜高倍率の万能望遠鏡が欲しかったら、F値が比較的小さく
 精度の高い望遠鏡を買うしか無い。(アポ屈折など。)当然高価。

372 :名無しSUN:05/02/21 14:42:04 ID:LnK+77KG
>>368,370,371
サンクスです。

星雲などは、写真で見るようには見えないんですよね?
口径が大きいF値の小さい望遠鏡なら、多少は見えるんですか?

373 :名無しSUN:05/02/21 15:32:01 ID:I8cVQTCZ
初心者すぎて申し訳ないが
どうして星って光ってるんですか?

374 :名無しSUN:05/02/21 16:39:51 ID:Jo7hV03I
>>373
書く勇午

375 :名無しSUN:05/02/21 21:19:21 ID:2DOHHC2U
>>373

>>1

376 :名無しSUN:05/02/21 23:28:14 ID:h3oSMbmB
私は年に数回天体観察をする程度のプチ星好きです。
観測条件がよい場所で天体観察をすると人工衛星も見えますが、
その速度はどれも同じようなものなのでしょうか?

今まで見たものはどれもほぼ同じ速度だったと思うんですが、
1度だけかなり高速だったものを見たので…

377 :名無しSUN:05/02/21 23:38:03 ID:b9CP3Ug5
人工衛星が地表すれすれを回るために必要な速度、
すなわち遠心力(えんしんりょく)と地球の引力がつり合う速度は
秒速7.9キロメートルで、この速度を「第1宇宙速度」といいます。
また、人工衛星が通る道すじを「軌道」(きどう)といいます。第1宇宙速度を超えると、
人工衛星の軌道は楕円(だえん)になり、さらに人工衛星の運動エネルギーが
第1宇宙速度のときの2倍になる毎秒11.2キロメートル(第2宇宙速度。脱出速度ともいいます)
になると、地球の重力をのがれ、地球周回軌道から出ていってしまいます。

だそうです。
これからすると、第2宇宙速度に近い、楕円軌道の衛星が地表に再接近した場合が
考えられますね。

378 :376:05/02/21 23:44:14 ID:h3oSMbmB
>>377
即レス並びにご丁寧な回答に感謝申し上げます!!

(*´Д`)チョトカンドー

379 :名無しSUN:05/02/21 23:53:17 ID:MMIFbqcz
あのー、ごく最近からロケットとか人工衛星に興味が沸いたんですが、こちらの板での扱いになりますか?
もし板違いなら、すいませんが誘導してもらえないでしょうか?
厚かましいお願いでごめんなさい。

380 :名無しSUN:05/02/22 00:02:26 ID:FLpkRVRO
>379
この板のTOPをみるとよいでしょー。
宇宙関係の話題はいろんな板に分散してるので、
科学ニュース+とか未来技術とかもチェック。

381 :ENG:05/02/22 02:14:27 ID:B+Z71GDV
>372
基本的にその望遠鏡のF値に関わらず、口径と倍率が同じなら眼視での明るさは全く同じです。
対物レンズのF値の違いは既出の様にその望遠鏡の適性と、接眼レンズまで含めた性能の問
題です。
   
口径が同じであればF値が明るい(焦点距離が短い)方が主焦点に出来た像は明るいのです
が、その分、像は小さいので同じ倍率で見るためには接眼レンズで強拡大しなければならない
ので、結局、拡大した分だけ暗くなり、全く同じ明るさで見えるという訳です。

382 :名無しSUN:05/02/22 13:31:17 ID:HeODcjf4
地震のことで質問です。お願いします。
地震の揺れを加速度計で測定し、物に対して上向きの力が
980ガルを越えると物が浮き上がるってききました。
980ガルを越える可能性が高いのは縦揺れの時ですよね?
横揺れの場合は上下に物が揺れるわけではないから、加速度計は小さな値で
測定されるのですか?


383 :名無しSUN:05/02/22 15:00:45 ID:pUI/appF
遠くの薄い雲は何故灰色がかってみえるのでしょうか?

384 :名無しSUN:05/02/22 18:08:22 ID:rZR9JHCM
ハッブル望遠鏡と地球上の最大望遠鏡とでは、どちらの性能が良いのでしょうか?
宇宙では大気がないので有利だと思うのですが、地球上の望遠鏡は大口径なので
その点有利でしょう。


385 :名無しSUN:05/02/22 18:17:03 ID:ZyqkzuAJ
自動車と電車どちらが性能いいの?

386 :372:05/02/22 19:59:37 ID:LCbk1k2M
>>381
サンクスでした。


387 :名無しSUN:05/02/22 20:29:50 ID:3UTsc4FY
>>363 で書いた質問。 デジカメでマックホルツ彗星の固定撮影は無理ですかね?

1眼レフのマニュアル固定撮影(ISO400フィルム)では、マックホルツ撮れました。
もちろん追尾装置は無いので標準レンズです。

デジカメ写真を投稿される人は、CANONのイオスとかいう高いデジカメを使ってます。
(アストロアーツのページで見ました)

388 :ENG:05/02/22 21:47:09 ID:f8M7j+4x
>333,383
昼間でも遠くの雲がやや黄色味がかって見えるのは、もともとの雲からの白い光が届くまでに
大気中で波長の短い青味がかった光のほど多く全方向に散乱してしまうためです。 同様に遠
くの稲妻も黄色味がかって見えます。 
   
実際には、あまり散乱せずに届いた黄色っぽい光で出来た遠くの雲や景色を、更にその手前
の直接降り注ぐ太陽光の散乱によって出来た、青い光のベール越しに眺めた状態でしょう。
   
もしこの青い光のベールの方が強ければ遠くの雲や景色も青味がかって見えるでしょうし、ま
た粉塵など直接光を遮ったり、既に黄色かったりする大きな粒子が大量に浮かんでいると、こ
れらが仮りに白色にバランスしても、その部分が周囲より暗いと灰色に見えるでしょう。

389 :名無しSUN:05/02/22 22:05:10 ID:17iUqWXA
星の放射フラックスの単位は Wm^-2 ですが
なんて読むのですか?
それから、太陽と北極星(明るい星)の地表に到達するフラックスって
何倍くらい違うんですか?
教えてくださいお願いします。

390 :名無しSUN:05/02/22 22:24:03 ID:GkiX5wm4
試験問題丸投げかぃ

391 :名無しSUN:05/02/22 23:00:36 ID:17iUqWXA
>>390
いや、試験の問題じゃなくて、星座関係の本読んでて、分からなかったので

392 :名無しSUN:05/02/23 11:25:33 ID:QJVl2GQW
>>384
HSTは大気が無いので強拡大に有利、反面口径が小さい&姿勢制御が必要なので遠くの観測や広範囲のサーベイは不利。
反対に地上巨大望遠鏡は大気の影響で強拡大は不利、広範囲のさまざまな観測機によるサーベイや超遠距離の観測に有利。

393 :名無しSUN:05/02/23 14:46:56 ID:tnwqGpOG
質問なんですが
昨日の深夜1時〜2時頃、地元の山を友人数名と通りかかり
偶然友人の一人が空を見上げたところ、月の回りに雲(?)が環状になって留まっているのを見つけました。
しばらくそこで友人達と空を見上げ続けてしまうような印象的な光景でした。
15分ほどすると、少し形が崩れてきましたが、
さらにその10分後ぐらいで再び、一回り程大きくなった環が形成されました。
自分も友人たちも、天文や気象の事には全く疎いので、何故こんな現象が起きるのかわかりませんでした。
ぐぐろうにもこの現象を検索するのに単語を思いつく限り考えてみましたが、全く見当がつきません。
形としては、雲のようなものが真円を描き、その中心に月が位置しているような感じでした。
しかも、円の内周は綺麗に円くなっていて、外周は雲が漂っているような見た目です。

このような事は良く起きる事なんでしょうか?
それとも、何年に1度とかの珍しいものに遭遇できたんでしょうか?
あの光景が忘れられません。あれは一体なんだったのか、知りたいです。

394 :名無しSUN:05/02/23 15:04:48 ID:MiuFecSP
>393
>7

395 :名無しSUN:05/02/23 15:17:58 ID:Sk1J3MOR
>>393
暈でぐぐる。気づいていないだけでよくある現象。
漏れの印象では虹よりよく見る

396 :名無しSUN:05/02/24 12:39:47 ID:BzSc+KFH
みなさん、やっぱりライブ中継見ますか?

http://mtsat1r.rocketsystem.co.jp/live/program_j.html
ライブ中継放送プログラム

16:25〜  オープニング
16:54頃 打ち上げ実況中継
17:09 H-IIAロケットリフトオフ
17:23頃 MTSAT-1Rのミッション紹介(VTR)
17:49頃 MTSAT-1R分離の映像(リアルタイム)
17:55 中継放送終了

397 :名無しSUN:05/02/24 12:44:27 ID:BzSc+KFH
暈 かさ halo

太陽または月の光線が,氷晶でできた薄い雲を通る時に屈折,反射され,太
陽や月のまわりにできる光の輪や筋やかたまりである。光の屈折によるもの
は,屈折率が波長によってちがうために色がついて見えるが,反射によるも
のは波長によるちがいがないから,明るく (白く) 見えるだけである。いず
れにしても,光のたくさん来る方向が,色がついたり,あるいは明るくなっ
て見える。 暈の見える雲は層状の上層雲である絹層雲がふつうであるが,寒
地の冬では地面近くにも氷晶がたくさんあることがあるから,低い所でも暈
の現象が見える。

 太陽でできるのを〈日の暈〉,月でできるのを〈月の暈〉と呼んでいる。
暈の現象はいろいろな現れ方をするが,出現する頻度の最も多いのは〈内
暈〉で,次に〈幻日 (げんじつ) mock suns〉〈上端接弧〉〈天頂
弧 circumzenithal arc〉〈太陽柱 (光柱) sun pillar〉〈外暈〉〈幻日
環 parhelic circle〉の順である。東京の長年の観測結果では,1 年間に日
の暈の見えた回数は平均約 57 回になっているから,そんなに珍しい現象で
はない。太陽や月の光線の氷晶の結晶面への入り方,結晶面での反射のしか
た,結晶面からの出方によって,まだまだほかの形式の暈もあるのだが,そ
れが出現する機会は割合少ない。

398 :名無しSUN:05/02/24 12:54:16 ID:stOT+O1w
>>389
W m^-2 は「わっと ぱー へーほーめーとる」で良いんじゃないの?
日英ゴッチャだけど他にスマートな言い方思い付かない。

太陽と星の比較はそれぞれの明るさ(等級)を調べて、
等級の公式に入れればすぐに分かります。

399 :名無しSUN:05/02/24 19:52:21 ID:TO2NeRPu
地上は1012ミリバーツくらい。 1m上に上がるにつき1.2ミリバーツ下がる。 上空100mくらいはこの計算になるみたいだけど、0ミリバーツってどの状態?

400 :名無しSUN:05/02/24 20:13:01 ID:hpn/pUz2
>>363 で書いた質問。 デジカメでマックホルツ彗星の固定撮影は無理ですか?

未だ回答者無しだから、きっと無理なんだろうな・・・
やっぱ古いカメラが いい (゚∀゚)


401 :名無しSUN:05/02/24 20:55:22 ID:KgDMgvul
>>399
タイバーツなら
http://market.aol.co.jp/aol/forex/a_forex.asp

で、調べてください・・・。

402 :名無しSUN:05/02/24 21:28:14 ID:wQdSTmAs
>>400
一番明るいときには写ったけど。
今の明るさだと無理じゃないかな。


403 :名無しSUN:05/02/25 00:47:24 ID:GGFKOrr4
太陽定数をI、地球の半径をRとして次の問に答えよ
@地球全体が受ける太陽放射を求めよ
A地表1m^2 あたり毎秒受ける平均太陽放射を求めよ。ただし大気による吸収は含まない
B地球が吸収した太陽放射はどのようなかたちで地球外に放出されるか?

これ課題なんですけどここらへん得意じゃないのでまったくわかりませn
どなかたわかるかた教えてくださいませんか?

404 :389:05/02/25 01:29:38 ID:WSw/WV26
>>398
回答ありがd不勉強でスマソ。
わっと ぱー へーほーめーとる か・・・読めないと歯がゆい
>>403
違ってるかもしんないけど
太陽の放射フラックスは約1400Wm^-2(太陽定数)
地表に到達する放射は
太陽定数*sin南中高度角で求まる
(詳しくは公式あるから教科書みてみれば?)
地球からの放射は・・・詳しく書くとながくなるな簡易にかけば
入射したエネルギーは大気、陸上、海いろいろ経過して
長波放射される。放射の割合は極域のほうが大きい
ってか、どんな学部ですか?
自分は趣味で気象学とか天文勉強してるけど。
大学出てないから専門書もたびたび読み詰まるorz

405 :名無しSUN:05/02/25 01:48:15 ID:GGFKOrr4
え〜と高校生です。それも一年。ですので極域とかフラックスとか
よくわからないんですけど・・・高校生でもわかる解答おねがいします

406 :名無しSUN:05/02/25 02:45:26 ID:isV9sjvi
わっとまいへいほうめーとるだと思われ。

407 :名無しSUN:05/02/25 09:27:15 ID:76D8GDbN
>>406
それなら、わっとまいへいべい、だろう。

408 :名無しSUN:05/02/25 09:30:00 ID:76D8GDbN
>>403
課題の丸投げはいかんな。ろくな人間にならんぞ。

自分で何日かけて調べてみてももわからないところがあれば、
そこだけ尋ねなさい。

409 :名無しSUN:05/02/25 10:50:10 ID:WV3Hz1ZC
「おうし座域に褐色わい星、すばる望遠鏡とらえる」
ttp://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050225i402.htm

という記事を見て思ったんですが、ガス系の惑星が核融合始めちゃったら、どうなるんでしょうか。核融合してる星の周りを核融合してる惑星が回ったりするもんなのでしょうか。

410 :名無しSUN:05/02/25 10:53:13 ID:CJ2Y7/Vw
>>409
核融合始めちゃったらもはや恒星です。
恒星のまわりを恒星が回っている(=連星)は非常にありふれた存在です。


411 :409(天文板は初めて来ました):05/02/25 12:20:57 ID:WV3Hz1ZC
>>410
恒星という扱いになってしまうんですね。
連星は知っていましたが、そういう構造だとは知りませんでした。
勉強になりました。ありがとうございます。

412 :名無しSUN:05/02/25 12:41:39 ID:MC3MgDei
>>403
>@地球全体が受ける太陽放射を求めよ

49です。

>A地表1m^2 あたり毎秒受ける平均太陽放射を求めよ。ただし大気による吸収は含まない

25です。

>B地球が吸収した太陽放射はどのようなかたちで地球外に放出されるか?

電波です。

413 :409:05/02/26 10:16:55 ID:hN6hep+4
もう一点教えていただきたいのですが。
スレ立てた方が良いでしょうか?

414 :名無しSUN:05/02/26 10:47:56 ID:QNEsWFg6
>>413
>>1 … 質問は 『単発スレを立てずにここに書きましょう。 』

415 :名無しSUN:05/02/26 11:58:12 ID:nXsuqCN0
>>402
>一番明るいときには写ったけど。
>今の明るさだと無理じゃないかな。

1月中旬の3等のころでつか?
デジカメの機種は何でつか?


416 :野崎:05/02/26 17:17:05 ID:nQk1nWlF
>>403
> @地球全体が受ける太陽放射を求めよ
太陽定数のIに地球の断面積πR^2倍を掛けたもの。
これは1皿「黒毛和牛上塩タン焼き680円」を3皿でいくらかと同じ。さくらんぼの次はこれか。

> A地表1m^2 あたり毎秒受ける平均太陽放射を求めよ。
1番のこれだけ受けたのを平均では地球の断面積4πR^2で割ったものだからI/4。
このくらいはわからないで何も答えないではいけません。「もう黙ってちゃ仕事なんないのよ。」元モデル梨花状態だ。

> B地球が吸収した太陽放射はどのようなかたちで地球外に放出されるか?
波長10ミクロン(30THz、Tは10の12乗)ぐらいですからウルトラレッド(赤外線)。電波は3THz以下と電波法2条1号で決まっていますから違います。 怪獣と戦うみたいな答えだ。ついでにウルトラバイオレット略してUVはわかりますね。化粧品みたいだな。


417 :名無しSUN:05/02/26 17:21:03 ID:49ve21rB
すまません、
テーパリングクラウドの立体構造を知りたいのですが
どなたかご存知ないですか?

418 :名無しSUN:05/02/26 19:54:52 ID:RUMGRGSc
>>415
カシオのQV-2400UX。
ただ、写るといってもコマの明るい部分が分かる程度で尾が写ったりはしないよ。

419 :名無しSUN:05/02/26 23:05:49 ID:9wvOfirk
>>416
赤外線ってウルトラレッドというのか?インフラレッドだと思っていたが・・・・

420 :名無しSUN:05/02/26 23:10:19 ID:MEtPkC7i
>>419
野崎にマジレスするのはgじゃそ@dfjpさう゛ぉbfd

421 :名無しSUN:05/02/26 23:37:58 ID:UQb5zuuN
>419
ultra infrared と表現したかったんだろ。そのぐらい、気がついてやれよ。

422 :名無しSUN:05/02/27 00:29:01 ID:7+NBh904
ultra infrared って何? far infraredならわかるが・・・・

423 :名無しSUN:05/02/27 02:09:09 ID:MaalIOa/
>>416
は学校の先生みたいだ。


424 :名無しSUN:05/02/27 08:59:21 ID:DTfWiKmB
すいませんアホの質問にどなたかお答えください。
友達が「いつも地球を照らしてる太陽の他に、宇宙にはまだ何個も太陽がある」
と教えてくれたのですが…まじですか???
太陽=星みたいなもので宇宙に何個もあるようなものなんですか?
信じられません…どなたかご教授ください。

425 :名無しSUN:05/02/27 09:16:24 ID:n5I6WSQV
夜空に光っている星たちは一部を除いてすべて太陽なのさ。
その一部というのは太陽系の惑星になるんだけどね。
まだ何個ってものじゃなく、何千億個になると思うよ。

426 :名無しSUN:05/02/27 12:52:13 ID:US5x3nFN
>>425
何千億個だと天の川銀河に属する恒星の数ですわな。
銀河自体億のオーダーがあるだろうから観測できる宇宙の中だと
何千京個とか、そんぐらいのオーダーになるでしょうな。

肉眼で見える恒星だと6000個ぐらいか?<6等星まで見える空の暗い所での話だけど。

427 :名無しSUN:05/02/27 13:01:13 ID:knZ0fnlB
>>424
「太陽」と名の付いてる星はあの太陽1つだけです。宇宙に1個しかありません。

428 :名無しSUN:05/02/27 13:55:23 ID:spCE8+cm
>>427 を見て、『私はあなたを愛しているは “I am loving you” じゃなきゃ
おかしい!』 と英語の先生にくってかかってた同級生を思い出しまちた。

429 :名無しSUN:05/02/27 14:00:32 ID:v5ETqB6E
その、同級生氏、"I'm lovin' it" のCMを見て、我が意を得たりという
気分だったろうな。

430 :382:05/02/27 14:45:36 ID:MaalIOa/
>>382ですが、亀レスでもいいので待ってます・・・

431 :名無しSUN:05/02/27 16:31:16 ID:mN+xdIkf
>>427
それを世間では屁理屈と申します。

432 :名無しSUN:05/02/27 16:39:07 ID:AQGKJSGe
岸壁の>>382

433 :名無しSUN:05/02/27 17:04:57 ID:jHZpW69+
>カシオのQV-2400UX。
>ただ、写るといってもコマの明るい部分が分かる程度で尾が写ったりはしないよ。

1月中旬に固定式標準レンズマニュアルカメラ、露出全開で30秒でも
尾はISO400フィルムに映らなかった。
コマは青緑色に映っていた。

双眼鏡での眼視では、大きさはまあまあ、尾は見えなず、コマは白にしか見えなかった。
へールボップのコマは黄色に写真に映った。

コマの色の、青緑は何の成分か?
百武第二1996/B2は、青が強かった。

434 :同定不能さん:05/02/27 22:10:24 ID:X2vbVf2U
>>382
基本的な理解ができてない悪寒。
縦揺れと横揺れどちらが強いかは地震による。
加速度はXYZ個別に測る。

435 :ENG:05/02/27 22:26:31 ID:Z9ixBo3C
>382
縦揺れ(縦波,P波)とは波の進行方向に振動する波で、音波と同様に岩石の密度
が変化しながら伝わる波の事です。 真横からP波を喰らえば横に揺れるでしょうし、
真下から喰らえば上下に揺れるでしょう。 伝わる速度も横揺れより速いです。
    
横揺れ(横波,S波)とは波の進行方向と垂直な方向に振動する、物がズレた状態
が伝わる波の事です。 ですから横揺れと言っても左右だけに振動する訳ではあり
ません。 真横から上下にズレるS波を喰らえば上下にも揺れます。


縦揺れ→||│││││││|||||│||||||||||||│││

              │││
           ││    │
横揺れ→││││       │││││││││


>434 確かにそれは言えるかも。。。 

436 :382:05/02/27 22:58:41 ID:rgn809ui
>>434-435
ありがとうございます。
AAのおかげで、イメージ的にも理解できました。
>縦揺れと横揺れどちらが強いかは地震による
地震には揺れかたで区別した
種類がいくつかあるってことですか?


437 :名無しSUN:05/02/28 00:53:56 ID:nAJsFYWo
すみません、天文はシロートなんですが、
月のすぐ脇にきわめて明るい星が見えるんですがあれは何ですか?
シリウスより明るいみたいだし、金星はこんな時間に見えない物だと思っていたのですが

438 :名無しSUN:05/02/28 00:56:17 ID:LeBCKVv2
月の上に見えるのが木星、下に見えるのがスピカ。

439 :名無しSUN:05/02/28 00:59:41 ID:nAJsFYWo
>>438
木星でしたか。どうも。

440 :名無しSUN:05/02/28 02:42:42 ID:dT4xLUnx
>>435
ん? 縦波・横波と縦揺れ・横揺れは違う概念では?
縦波・横波の説明はそのとおりだけど、縦揺れ(横揺れ)は鉛直(水平)方向の動きを指すのでは?
例えば縦波が横から来れば横揺れになるし、真下から来れば縦揺れになる。


441 :ENG:05/02/28 18:45:47 ID:jY6BWrd2
>440
正確には使い分けるべきだと思います。 が、建築工学などはともかくとしてニュース等では
一般的に縦波、横波の事を(縦揺れ,横揺れ)と報道されているケースが多いように思います。
   
ですからここでは念のため、『縦揺れ(縦波,P波)』,『横揺れ(横波,S波)』とカッコ付で表記
してみました。
   
報道とその解釈は話の前後の脈略から、国民の理解度に委ねられているのかもしれません。

442 :名無しSUN:05/02/28 22:26:14 ID:NXjztbCp
>>441
>一般的に縦波、横波の事を(縦揺れ,横揺れ)と報道されているケースが多い
あまり聞かない気がしますけど。

>報道とその解釈は話の前後の脈略から、国民の理解度に委ねられているのかもしれません
>>382の脈絡では縦揺れを鉛直方向の揺れの意味で使っているのは明らかな気がしますが


443 :同定不能さん:05/02/28 23:43:40 ID:GjjmdYz8
>>436
地震の種類というよりは、地震波の来る方向。
ふつうは横波が強いので、下から地震波が来れば横揺れが強い。
横から地震波が来れば縦揺れが強い。
地震波はよく曲がるので、地震波の方向≠震源の方向に注意。

444 :名無しSUN:05/03/01 09:31:34 ID:J3gwGvDV
縦揺れでも横揺れでも、どちらも横波が主体だろう。
初期微動は縦波だが、揺れが弱いのであまり問題にならない。
主要動は縦波も含んでいるがエネルギー的にはほとんどが横波だろう。
その横波の揺れの鉛直成分が縦揺れ、水平成分が横揺れになる。

445 :名無しSUN:05/03/03 00:14:30 ID:9blpGXeR
「中国の記録に、天から落ちてきた石に当たって人が死んだ、というもの
があるが、隕石のことかどうか不明である。」と、どこかで読んだのですが、
どの時代のこととか、詳細を教えてください。
その本にはそれ以上の説明が無かったので・・・


446 :名無しSUN:05/03/03 00:15:37 ID:1nwm+WZ4
>>445
出展元を明確にすることが先のような

447 :名無しSUN:05/03/03 00:53:15 ID:9blpGXeR
>>446
たぶん子供向けの宇宙の本だったような。

448 :名無しSUN:05/03/03 01:34:40 ID:Tkgn43ja
>>435
>>328 が言いたいのはそういうことじゃないと思うけど。
>>434が正解じゃないの。
加速度計には縦揺れ用も横揺れ用もあるので、横がつよけりゃ
横揺れ用に記録されます。
・・・でも読めば読むほど328は良く分からんな。縦波と縦揺れも
誤解してるのかなぁ。

449 :名無しSUN:05/03/03 10:36:45 ID:rYlg6BD8
>>445
14世紀初頭だって。
http://www.istone.org/meteo/sikhote-alin.html


450 :名無しSUN:05/03/03 22:02:24 ID:70HUNWZz
>>449
ありがとうございます! 
やっぱしょっちゅう隕石は落ちてるんですね、納得。


451 :名無しSUN:05/03/04 12:46:26 ID:q19I061N
P波→S波→表面波(レーリー波、ラブ波)

452 :名無しSUN:05/03/04 12:49:25 ID:q19I061N
S波=SH波+SV波
SH波=横ゆれ
SV波=縦ゆれ

453 :名無しSUN:05/03/04 18:23:23 ID:7XYA0cBJ
10万年に一度氷河期は来る。6億年前大規模な氷河期があった。その時の生物は植物しかいなかったらしい。

2億年前恐竜の時代だった。今よりはるかに暑かった。地球は灼熱の時代と氷河期を繰り返していたという。

6億年前の大規模な氷河期の時、地球は氷に覆われなかなか氷は溶けなかった。大規模な氷河期が終わった理由は二酸化炭素による温暖化らしい。

さて、氷河期と灼熱期のことについては科学者によって言う事が違う。

本当の事は何だろう?

454 :名無しSUN:05/03/04 18:24:08 ID:HJEMJkPH
僕のウンコも永久保存できますか?

455 :名無しSUN:05/03/04 18:32:01 ID:cMFwG6TV
>>453
質問?

456 :名無しSUN:05/03/04 18:33:29 ID:GLY/cwki
>>453
アンタは科学という物の本質を根本的に勘違いしてる気がする。
科学にとって “本当の事” というのは実はそれほど重要ではない。

457 :名無しSUN:05/03/04 18:49:33 ID:hUpWtD+M
それ以前に、>>453は氷期・間氷期サイクルと、氷河時代・無氷河時代をごっちゃにしている件について

458 :名無しSUN:05/03/04 21:00:28 ID:7XYA0cBJ
453はテレビで見た事。氷河期、灼熱期などについてはテレビによって違う。本当の事は何だろう?

459 :同定不能さん:05/03/04 21:04:36 ID:u2Fwn8rv
時間スケールをごっちゃにしてるんだよ。
冬は寒いが、冬の昼は冬の夜よりはあったかい。

460 :名無しSUN:05/03/04 22:12:13 ID:7XYA0cBJ
>>459
何かちょっと意味が違う。氷河期は今の温度よりずっと寒いし、恐竜時代は今よりずっと暑い。5億年前の生物の9割5分は絶滅してる。地球の温度によって生物の生存も変わってくる。

461 :名無しSUN:05/03/04 22:13:39 ID:7XYA0cBJ
今より暑ければ台風とかの大きさや海面なども違うし・・・。

462 :名無しSUN:05/03/05 01:05:06 ID:fP92y6Fd
お聞きしたいのですが、風向きは日によって確かに違いますが、上空の基本的な流れは
天気図とか見てたら大抵台風とか雲の流れって南から北ですよね?
茨城へ引越し予定なんですが、親は「東海村原発の北側は危険。上空に飛んだ放射能が
北へ降るはず」といって日立、北茨城への引越しは反対しています。
逆に西側の水戸とかそれ以南なら住んでも平気みたいなんですけど、やはり北側のほうが
危険なんでしょうか?


463 :名無しSUN:05/03/05 01:19:22 ID:RcflRzQn
放射能は置いといて
>>462
南風が卓越してるのは夏場にかぎるよ
それに日本の上空はジェット気流の通り道だから
上空は大体西風


464 :名無しSUN:05/03/05 01:31:15 ID:RcflRzQn
>>461
そりゃもちろん変わってくるね。
温暖になれば対流性の雲ばかりできるし
対流性の雲は陸に達してから消滅スピードが速いから
砂漠の地域も増えるしさ。
生物にとっちゃ劣悪だわな

465 :名無しSUN:05/03/05 01:52:49 ID:tLJMUS1l
>>462
沖縄にでも引っ越せば?

466 :名無しSUN:05/03/05 02:23:52 ID:OFVnUEY2
ありがとうございます!
ということは原発が爆発した季節によって全然違うと考えるべきで一概に
北がやばいわけでもない、と考えていいんですよね。
ただ、なぜ天気図とか見てたら台風とか雲とかは南から北へ抜けるのでしょうか?
あれはどう解釈するべきなのでしょう?
親は結構そのことを理由に「日本は南から北」と言って聞かないんですけど・・
(全く度素人なものでスミマセン)

467 :横槍:05/03/05 02:34:36 ID:DjQlc4y3
原発の近くの人にとってはいろんな意味で大変な影響だそうですね。
放射能による人体被害だけでなく、差別が起こったり、産業への影響が
あったりと

原発が安全で無公害など宣伝のでっち上げ。

468 :名無しSUN:05/03/05 03:03:10 ID:RcflRzQn
>>466親は結構そのことを理由に「日本は南から北」と言って聞かない
一般のひとはそう解釈してるのか、ちと悲しい

台風も夏の風も単純に南から北じゃないんだよね
ただ夏場は太平洋高気圧の端を回りこむように風が吹き付けるから
大体南の風になる。(太平洋高気圧は赤道付近で上昇した空気が下降して
できる規模の大きい気団って呼ばれてるもので、強弱を繰り返しながら
夏場は停滞してる)

台風は日本の遥か南海上で発生したあと貿易風に流されて北西へ進む
東シナ海の南海上くらいまで上ってくるとジェット気流と太平洋高気圧
を回り込む南風との風の収束帯に進路を取りながら北東へ進むことが多いよ

469 :名無しSUN:05/03/05 03:17:58 ID:HXZw0IWa
西から東、、、大陸や半島方向から、色々飛んできますね、黄砂とか。
だもんで、あっちの事故って、他人事じゃないんですよね。

470 :名無しSUN:05/03/05 03:23:12 ID:RcflRzQn
>>469
そうそう。ジェット気流(傾圧不安定派)は、水蒸気が無くても南北に温度差が
あればあるほど強風になるから、春先と秋に何か起こるとやばいね

471 :誤字した:05/03/05 03:24:46 ID:RcflRzQn
(傾圧不安定派)×
(傾圧不安定波)○

472 :名無しSUN:05/03/05 04:08:41 ID:eTqLxuAN
東海村以外にも老朽化してたりして危険な原発は少なくないと思うんだけど
東海村を殊更に意識するのは風評の影響と言えないだろうか。

473 :名無しSUN:05/03/05 06:41:58 ID:F8HsBXu2
メルトダウンしてもいいように地下に作ればいい
カミオカンデみたいな所でもいい

474 :名無しSUN:05/03/05 08:08:16 ID:HXZw0IWa
地下でメルトダウン、、、そのまま地球の中心に向けて、熔け落ちていったりして。
チャイナシンドロームなんて映画を思い出した。

475 :名無しSUN:05/03/05 10:54:49 ID:lwWl4m/o
またアポロ捏造説が巻き起こっています。必要ならなんとか言ってやってください

270 :タコ飯 :05/03/05 10:39:12 ID:8vktKkdM
何だよ、お題通りにかえてやろうとしたのに。アポロだかポポロだかしらな
いが、当時の技術の耐熱対策じゃあ宇宙船の中で蒸し餃子になっちまうって
周知の事実だろ!戯け
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5/1109775673/

476 :名無しSUN:05/03/05 12:34:08 ID:U4avUwFW
活動銀河核やクエーサーは銀河本体よりはるかに明るいそうですが、
もしそのような銀河に所属する惑星に人がいた場合、空はどんな具合に見えるのでしょうか?

477 :名無しSUN:05/03/05 13:09:18 ID:hBb94r8I
木星をすばる望遠鏡で見たら失明したりしませんか?

478 :名無しSUN:05/03/05 13:53:35 ID:w+vBASaE


>>477




479 :野崎:05/03/05 16:49:28 ID:KGx1Rrwh
>>466
> 親は結構そのことを理由に「日本は南から北」と言って聞かないんですけど・・
じゃあ始めよう。
ハイ、ゴローサン。
ではこの発言研究を始めよう。
ハイ、ゴローサン。この親は熱が南から北へ流れるという意味の発言と思われるのですが、どーでしょう。
平均した風の流れは西から東へですが、風向きが蛇行して熱を赤道から極に運ぶことがある。
澄んだ心の持ち主には、ときには風の流れが見えることがある。みんないつまでも清い心でいよう。
ほん怖クラブの見過ぎだ。

>>475
> またアポロ捏造説が巻き起こっています。必要ならなんとか言ってやってください
関わらないほうがいい。怒り出してショーケンみたいに脅しの電話掛けてくると恐ろしい。


480 :名無しSUN:05/03/05 19:01:58 ID:Jgxn5QiG
待ってました、野崎さん

481 :名無しSUN:05/03/05 19:22:22 ID:cevMNRml
つか、475に対するレスが普通にマジレスでワロタ。

482 :名無しSUN:05/03/05 20:31:03 ID:ELSqht7b
>467  >468  >469  >470  >471  >472  >473  >474  >479
みなさんありがとうございました。非常によくわかりました。
貴重な資料にして検討します。

483 :名無しSUN:05/03/05 21:52:47 ID:Ms5pItAI
木星は00年に9個、01年に11個、02年に2個、03年に23個の衛星が発見されたそうですが
その後発見されましたか?
現在の数は61個であってますか?

484 :名無しSUN:05/03/05 23:01:15 ID:K6RMAqqy
>>483
2004年2月の時点で63らしい。現在は知らん。

http://www.seds.org/billa/tnp/jupiter.html

485 :名無しSUN:05/03/06 03:17:35 ID:NdWB8dhx
>>475
ロズウェルで回収した宇宙人の技術を使えば
月なんて5分で行ける。

486 :名無しSUN:05/03/06 20:07:28 ID:+moxv1ey
バンアレン帯ってなんですか?
バレンタインとは関係ないの?

487 :名無しSUN:05/03/06 21:30:45 ID:iHBFsurT
>486
http://wwwj.vsop.isas.ac.jp/yougo/k01_vanallen-belt.html

488 :ENG:05/03/06 22:12:12 ID:58BGFlOB
>477 失明しません。
望遠鏡で「面積」のある対象を直接眼視で観察する場合、幾ら大口径望遠鏡でも幾ら倍率を
下げても、その対象を直接目で見た場合より明るく見る事は出来ません。
  
夜間に例えば10m四方の白い紙を数m手前から豆電球で照らしたとします。 この紙を10km
離れた地点から口径5cm/倍率7倍の望遠鏡と、口径5m/倍率700倍の望遠鏡で観察する
事は、裸眼で口径5cm/7倍に対しては約1.43km、口径5m/700倍に対しては約14.3mの距
離から観察する事に等しく、この場合、基本的この紙の明るさは同じです。
  
また暗闇で目の瞳孔は7mm位まで開くと言われています。 口径5mの望遠鏡の倍率を7倍
まで下げても、その光束は目に入りきれないので有効利用出来る光の量は、口径5cmと同
じなので紙の明るさもやはり同じです。
   
次に豆電球のフィラメントはどうでしょうか? 当然裸眼でも、約1.43kmの距離から観察する
より約14.3mの距離から観察する方が断然明るいですね。 エアリーデスクの大きさは変わ
らないのに集光力がUPしたり、裸眼の場合は距離が近くなった分ほど明るくならなければ辻
褄が合いませんね。 これは点光源と言う考え方で恒星を観察する場合も同じ事が言えます。
   
更に、14.3mより近づくと点ではなくてフィラメント自体の形が見えてくるかもしれませんね。
面積体に見えたら点光源から面光源の考え方が当て嵌まるようになります。 その地点を境
に面光源ですから1cmまで目を近づけてもフィラメント表面の明るさは変わりませんね。

489 :名無しSUN:05/03/07 00:44:21 ID:/9bKsPls
質問です。
本日(3/7)21:00頃熊本市北東部にて流れ星らしきものを観たのですが。
流れ星にしては鮮やかな白い尾を引き幾つかに分裂しながら左手から右に
落ちるというより横に飛ぶような感じで流れていきました(一秒足らず)
最初余りに鮮やかだったので花火かとも思ったのですが、
花火にしてはおかしな飛び方ですし、高度も高かったので・・・。
流れ星・火球の類と考えて良いでしょうか?

490 :名無しSUN:05/03/07 00:57:08 ID:VMHX+hC8
>489

>6
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1100600101/

491 :名無しSUN:05/03/07 17:09:36 ID:xCfW4Cy4
ちょっと今年の一月の雷警報発令状況を調べたいんですが、どこかにデータベースないでしょうか。
一応気象庁のサイトは調べたんですが天気しか載っておらず、発令状況は載ってませんでした。

492 :名無しSUN:05/03/09 11:41:10 ID:WpiTmmLE
ぐぐってもちょっと分からなかったのですが、
こんなこと教えていただくのはここでよろしいでしょうか。

よくSFなんかで二重惑星系の星が出て来て、
夜空に向こうの惑星がでっかく見えているってのがありますが
(あ、古いけど『ヤマト』のガミラスとイスカンダルみたいなやつです)、
あんなふうに見えるものなんでしょうか。
つまり物理的に可能な最大の視直径ってどれくらいかと。
ロシュの限界との関係もありそうで、文系人間の自分には
さっぱりなもので。
お願いします。

493 :名無しSUN:05/03/09 16:19:25 ID:sHwazJ53
天気予報で、たま〜に「雷マーク」を見ます。
雲から稲妻が出てる予報です。レアなので萌えるのですが、
あれは一体どういう条件で出されてるんですか?

494 :名無しSUN:05/03/09 19:29:48 ID:Ya6c5ZSa
>>492
二重惑星じゃないとダメなの? つーか二重惑星の定義って?
二つの天体が同じ大きさだとすると、最大視直径は30度弱だと思う(計算違いしてなければ)。
でも二つの天体の大きさが違っていいんだったら、たとえば木星の衛星から見た木星が非常に
大きく見えるように、事実上無限に大きい、つまり限りなく180度に近い値でもありうるんじゃ
ないかな。

495 :名無しSUN:05/03/09 20:51:50 ID:pV/i25NZ
>494
木星に一番近い衛生メティスから木星を見たときで、40度ちょいくらい。
90度くらいに見えるためには、惑星の半径に比べて、
高度が半径の0.41倍程度の近距離から見なければならない。
120度だと、高度が半径の0.15倍程度のすれすれの高さになる。

496 :名無しSUN:05/03/09 21:50:49 ID:xbhwYpQq
>>495
ロシュの限界と衛星の大きさの関係がよく解らないんだけど、基本的には衛星が小さければ
小さい程惑星の近くの軌道が可能なんだよね?
とするとどこかには、極小の衛星が巨大な惑星の表面ギリギリの軌道を回ってる星系があって、
その衛星から惑星を見ればほとんど天の半分を占めるという事もありうるんじゃないのかな。



497 :名無しSUN:05/03/09 22:50:03 ID:Ast8e4Sq
>>494 >>495 >>496
早速こんなにコメントをくださり、ホントにありがとうございます。

みなさんのお話しからすると、極大の惑星と極小の衛星との
関係だと、空いっぱいに見えるのは間違いではないようですね。
(すみません、この程度の理解しかできなくて。)
二重惑星の定義というのも難しそうですが、
自分としては地球程度の大きさの星2つの関係を思い描いておりました。

どのように計算すればいいのか、皆目見当が付きませんが、
2天体の大きさの比率、2天体間の最接近距離、大きく見える方での視直径
という3つの関係になるのでしょうか。

498 :名無しSUN:05/03/09 22:52:44 ID:0lur8o1a
なんで宇宙は膨張してるのに、銀河同士の衝突があるの?
お互いに離れていってるはずなのに。

499 :名無しSUN:05/03/09 23:47:44 ID:tb/XahIM
過去の満潮干潮を調べる方法を
知ってたら 教えてください
ソフトなどでもかまいません
よろしく

500 :名無しSUN:05/03/10 00:35:11 ID:4u5iQDD4
>>499
ttp://fmie.cside7.com/
Windows版だけでなく、それ以外OS(というか環境)の潮汐ソフトのページへのリンクもあります。

501 :名無しSUN:05/03/10 01:38:51 ID:a/uC7YFu
>>498
とんでもない田舎道でも事故は起こるでしょう?


502 :名無しSUN:05/03/10 11:20:09 ID:9dEcy3kf
>>496
母惑星の周りをまわる2つの微粒子について、微粒子間の重力でくっつく力よりも
母惑星の潮汐力で離される力のほうが強くて重力的にくっつくことができない
範囲がロッシュ限界です。母惑星の条件だけで決まり、微粒子の大きさなどは
関係ありません。

ただし、ロッシュ限界はあくまで重力的な結合に関する限界であって、一枚岩の
塊のように化学的に結合しているものまでバラバラにする、というものでは
ありません(でなければ人工衛星もバラバラになっちゃう)。そういう意味では
普通の惑星なら表面すれすれの軌道を回る衛星は原理的にはありえる。

これがブラックホールや中性子星ともなると潮汐力が化学的結合にも打ち勝つ
ようになり、原子レベルでバラバラになる。


503 :たx:05/03/10 14:04:33 ID:B1+rZAMi
前から思ってたんですが・・・
ネットとかで天気予報をみると、当日の最低気温と、翌日12:00〜24:00までの
降水確率が記載されていないのはなぜでしょうか? だれか教えてください。


504 :名無しSUN:05/03/10 15:21:23 ID:DC6OnlgL
>>498
確かに宇宙は膨張している。
でも、離れて行っているのは「銀河団どうし」であって
「銀河一個一個どうし」が離れていっているわけではない。
銀河団内部の銀河同士は重力的に牽き合っており、衝突も起こる
ちなみに我々の銀河系もアンドロメダ大銀河と
25億年後ごろには確実に衝突する。
さらに詳しくは、以下のキーワードで検索どぞ。。
・グレートアトラクター
・宇宙の大規模構造
・ボイド構造
・おとめ座超銀河団
・ダークマター

505 :同定不能さん:05/03/10 16:17:35 ID:wFw9sR9i
>>503
最低気温ってのはふつう夜明け前だから、もう過ぎてたんじゃね?

506 :名無しSUN:05/03/10 16:40:51 ID:wFw9sR9i
>>ロシュ限界
ロシュ限界=は、惑星質量≫衛星質量の場合の近似式で、2重惑星に適用するのは
間違い。
2重惑星では、ロシュ限界に相当するのは、惑星を取り囲む非球の領域
(ロシュ・ローブと呼ばれることもある)になる。

双方の惑星のローブは接しているので、惑星が最大限に大きい、つまりローブ
いっぱいだったばあい、「仮に」ローブ=惑星が球なら、視直径は180°になる。
実際はローブは接点で尖っているので、視直径はそれより小さい。
計算(俺はできん)しないとわからないが、カンでよければ90°。

507 :たx:05/03/10 16:58:17 ID:B1+rZAMi
>>505
ふむふむ、確かに・・・そうじゃないかなとは思ったんですけどね・・・
降水確率の方はわかんないっすよね?

508 :名無しSUN:05/03/10 18:05:45 ID:bq0+rjiH
宇宙ロケットの打ち上げでは、発射台に猛烈なブラストがかかると思うのですが
発射台が痛んだりしないのでしょうか?

509 :名無しSUN:05/03/10 21:08:47 ID:qblqFE+3
ロッシュの限界

昔読んだSFに、惑星の表面を衛星が転がってるだけというのが出て来ました。後書きによると、
まず作者が惑星の大きさと表面重力と自転周期、そして衛星の大きさと軌道半径を決めて、
次に天文学者が惑星の質量、そして衛星の質量と公転周期を決めて、
最後に数学者が衛星の自転周期を決めたそうです。
データ覚えて無くてスマソ

510 :同定不能さん:05/03/11 00:25:48 ID:DbTQRmCf
>>508
傷みまくり。

511 :名無しSUN:05/03/11 03:28:17 ID:6zkbagEc
天体観測が題材の(確か)HPを探しています。
HPの色は基本的に黒でトップページに「吾輩は猫である 名前はまだ無い(^^ゞ」みたいなことが書いてありました。(今はあるか分からないけど)
privaterecords(日記)というのがあってサーバーはiswebでした。
コンテンツに「ノートパソコンをカーナビに」というのがありました。

どうしても思い出せません。分かる方いますか?2ちゃんでも少し話題になったことあるみたいです。

512 :名無しSUN:05/03/11 20:39:43 ID:QMENgPQk
ベテルギウス以外に表面を撮影できた恒星ってあるんですか?

ベテルギウスの表面
http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/~astro/SETI/image/btlgeuse.jpg

513 :名無しSUN:05/03/11 21:47:24 ID:oT5xF7ke
>>512
太陽

514 :名無しSUN:05/03/11 21:49:54 ID:QMENgPQk
>>513
ありがとう

515 :名無しSUN:05/03/12 01:01:23 ID:nylM4Dbc
3/26夜に月の近くで明るく輝く星がある、
という夢を見たのですが、あれはなんという星なのでしょうか?

516 :名無しSUN:05/03/12 01:43:29 ID:9sPQF9JR
夢星とかいて、むせい、と読む。

517 :499:05/03/12 02:50:19 ID:fKe3hmim
500さん
情報 ありがとうございました
これで町史の文献書の手がかりができました
ほんとうに ありがとうございました


518 :名無しSUN:05/03/12 02:59:04 ID:+EgUEmEG
>>515
天文シミュレタで調べてあげたぽ。
『木星』だわさ。
ところでアンタまじ能力者じゃないの?
夢でホンマに木星と月のランデヴ的中させるなんて!!!!!!
ガクブルブル(((;゜Д^;)))ガクガクブル

519 :名無しSUN:05/03/12 03:55:04 ID:UE2LNQb8
何故今日は関東だけ気温が高いのですか?

520 :名無しSUN:05/03/12 14:46:01 ID:uaP9zsH7
>>515
恐らく木星

521 :野崎:05/03/12 17:29:19 ID:8XsDM0yb
>>492
物理的に可能な最大の視直径は可能でも潮汐力で地震進発です。もし月が近かったらどうなるかがニール・F・カミング著「もし月がなかったら」に書いてありますから読んでください。
でも昔なら気の聞いた中学生なら読める程度ですが、今は学力低下で大学生でも危ない。
そこで映像にしたものを愛知万博の三菱未来館でロボットの解説付きでやりますので、これで間に合わせてください。
博覧会ではマンモス(あしたのジョーの西という太ったボクサーか。)や藤井フミヤの大地の塔や隣のトトロのお家も待ってるよ。

>>508
打ち上げで発射台が痛んだら、代わりにとしまえんから人間大砲を借りてきます。サントリーのCMの。

>>515
もう書いてくれたように木星。英語でジュピター。でも今なら、*〜アスタリスクとしたほうがオレンジレンジの歌みたいでいい。



522 :名無しSUN:05/03/12 17:43:51 ID:dQdM8P9j
>>519
こずえタンが「関東地方は、今日はまだ寒気の吹込みが届かない」
って言ってましたよ。

コレほんとは、東京熱島が寒気バリヤーしてるんじゃ??
ヒートアイランドで都心は気温7度高い。凄いよ。トンデモ
去年の台風22号が逸れたのもバリヤー?コレ妄想?
どっかの気象ヲタサイトに、このまま熱島が過熱すれば、
南関東上空にミニマムスーパーセルが出来てF3竜巻が発生って。
F3?首都壊滅するよ!
寒気の吹込みが届かないだけで10℃もの気温差ありえる?

523 :名無しSUN:05/03/12 19:24:41 ID:EAzI7fJ0
世界の主要都市の天気の過去のデータが見られるところってありますか?
日本だと気象庁のHPだけど、国内のものしか載っていないので…。
都市別のデータでも良いです。

524 :名無しSUN:05/03/13 01:04:30 ID:2Gh+ZF6e
ttp://maa999999.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/cgi-bin5/img-box/img20050312200945.jpg

このような地形になった場合、日本の気候はどのようになると予想されるでしょうか?


525 :名無しSUN:05/03/13 01:14:14 ID:+q1yt9BB
>>524
冬場だと寒気が大幅に弱くなって、北陸以南では雨になってしまうでしょうね。
もちろん季節風もほとんど吹かなくなるでしょう。
夏場なら太平洋高気圧が強くなって、台風が来なくなるのでは?

これらの結果、日本は深刻な水不足になるでしょう。

526 :名無しSUN:05/03/13 03:08:18 ID:Akfm5ih/
>>488
いまさらだけど間違ってないか?
その理屈だと太陽を望遠鏡で見ても大丈夫ってことにならない?

527 :ENG:05/03/13 09:20:08 ID:Jfij7/12
>526
488の後にどうしょうか心配だったが、豆電球と言えども1cmなどといった距離から長時間
凝視すると危ない。 1.5V球ならまだともかく同じ位の大きさの工業用の18V/1W,2W球
などは仕事中、5mmぐらい近くに置いた物が発火た経験もある。
   
目で直接太陽を眺めると瞳孔は自然と絞られるが、それでも長時間眺めると障害が残る
事もある。 望遠鏡や双眼鏡などで太陽を減光させずに見ると、網膜に投影される大きな
像と、結像させる途中の束ねた光束の太さが違う。 要するに同じ時間内でも目に注入さ
れるエネルギーの量が違う。それが熱エネルギーとなって短時間に蓄積され目に回復不
可能な障害を与える。

528 :名無しSUN:05/03/13 11:38:50 ID:NNQj753d
>>515 夜中に目を開けたまま寝てないか。
ぼくは窓の外にUFOがいる夢を見て目が覚めたらUFOと同じ位置に金星が出てた事がある。

529 :名無しSUN:05/03/13 11:58:53 ID:ZlJY1nB4
テレビなどを見ているとよく「天文学的数字」という言葉が出てきますが、
どうも理系人間からすると、テレビで見られるような数字は、
「どこが天文学的やねん」というくらい小さい気がします。
(一兆くらいで言うてる?)

物理屋さんからして、天文学的数字といえばどれくらいのことですか?

530 :名無しSUN:05/03/13 12:02:13 ID:tZnsALc6
単位による
例えばパーセクなら1でも充分に天文学的だ

531 :529:05/03/13 12:55:10 ID:ZlJY1nB4
では単位は円でw
一兆円(10^12円)はおけ?

532 :名無しSUN:05/03/13 14:27:31 ID:K8vrnp2M
円は宇宙ではあまり使えないと思う。

533 :名無しSUN:05/03/13 14:30:34 ID:K8vrnp2M
>>530
そういえば「パーセク」って単位は、
小さいほど距離が長くなるって認識であってますか?

長 0.1パーセク>>>>1パーセク 短

534 :529:05/03/13 15:34:03 ID:ZlJY1nB4
天文学的「数字」の話がしたいので、単位はどうでもいいんです。

535 :名無しSUN:05/03/13 15:55:31 ID:EtXEJFJi
>>529
天文学的数字っていうのはマスコミ用語で研究者は使わないのでは?

>>533
パーセク=1/年周視差(秒)。
遠くなるほど年周視差は小さくなるから、パーセクの数字は大きくなる。


536 :名無しSUN:05/03/13 16:13:25 ID:CwEzcsCL
>>535
その式は1パーセクの時以外は近似値だよね?

537 :名無しSUN:05/03/13 16:18:01 ID:UwEto1vl
★----◎----☆


↑この図は★が地球、◎が太陽、そして☆が俺の仮説を表しています

地球と太陽の延長線上に、ほぼ同じ大きさの、同じ速さでまわっている『第二の地球』がある可能性はありますか?
無い場合、それを証明できますか?

538 :名無しSUN:05/03/13 16:21:41 ID:ksDLlX6e
>>537
絶対にありえない。

海王星は天王星の軌道が計算からずれる事から発見された。そのような
天体があれば必ず重力計算にずれを生じさせる。また、惑星探査衛星に
見つからないはずがない。

539 :名無しSUN:05/03/13 16:26:55 ID:tZnsALc6
>>537
地球軌道上で静止して待ってればわかるyo

540 :名無しSUN :05/03/13 16:31:47 ID:q2kDf+We
>>537
もし惑星があれば、他の惑星の運動に影響すると思うが。

とすでに538ガ書いていますね。


541 :名無しSUN:05/03/13 16:48:55 ID:NXRIWw+l
そもそも地球に限らず惑星は太陽を一つの焦点とした楕円軌道を
回ってるから惑星の運行に影響が無いとしても太陽の横から見え
てしまう時期が出てくるはずだわな。
地球軌道の場合に具体的に太陽からの離角がどれ位になるのかは
誰か計算に強い人におまかせするわ。

542 :名無しSUN:05/03/13 17:05:08 ID:6jHk++uq
今さっきパッと空を見てみたら雲が水色のところがあったんだすが
これは普通の事なんですか?
それか地震の前触れとかそんなんですか?
誰か教えてください

543 :名無しSUN:05/03/13 17:49:38 ID:ahyIfa5N
>542
日頃空や雲をよく見てる人、または色彩感覚が優れている人から見れば、
純白の雲なんてほとんどないという事がわかる。

544 :名無しSUN:05/03/14 06:01:38 ID:2Za/iJqK
1パーセク=3.26光年=約30兆8570億km
              ↑
 ここらへんの値がなんとなく「天文学的数字」っぽい。

545 :名無しSUN:05/03/16 00:48:11 ID:hBCWJcUK
>>537 とはちょっと違うけど、地球から一番近い銀河系は、ふつ〜
アンドロメダ大星雲ってのが通説だけど…。(伴銀河、矮小銀河は除く)

天の川が邪魔で観測できない方向に、もっと近い銀河がある可能性って
ありますかね?

546 :名無しSUN:05/03/16 01:20:37 ID:VHWLdTPr
今日、正確に言うと昨日の夜、19時過ぎに
帰宅中空を見上げると、
冬の大三角形の左手に一際輝く星があり、
等級で言うとマイナス4等位あったと思います。

惑星か?金星並の明るさだが・・・。
と思ったのですが、
歩きながら見ている数秒のうちに、まばたきではなく
見る見る明るさが減ってきました。
(2、3等級位に。視線を外して再度見ると見失ってしまいました。
天体位置の把握能力が低いこともありますが・・・)

星は動いていなかったので
飛行機の類ではなかったと思うのですが、
このような星が見る見る暗くなるようなことがあるのでしょうか?

547 :名無しSUN:05/03/16 01:49:45 ID:830Cprn7
2002年にサンディエゴでみたのは、米軍の大陸間弾道弾迎撃実験のターゲット。
マイナス4等くらいになって目を放した隙に消えました。

後で、ニュースで見てそうだったのかと納得した事があります。


548 :名無しSUN:05/03/16 01:53:06 ID:OiiX/bq1
太陽の寿命を迎えるとき、膨張して地球が徐々に高温化していき、
人類が住める環境じゃなくなり、地球も飲み込まれてしまいますよね?

そうすると殆ど遠い未来に希望はないのでしょうか?
仮に火星に移住出来たとしても、水がない、酸素がない、緑がない
等、到底人類が過ごす事の出来ない環境だと思います。

将来太陽系の脱出を考えるかもしれませんが、とてもじゃないけど
人間1代で太陽系外の惑星に行くことは不可能ですよね。
それより今いる人類全てが移住の為にロケットを用意出来るわけが
ありませんし。。

やはり生命は死が必ず来るように、人類という生命体も絶滅という
運命をたどるのでしょうか。。

549 :名無しSUN:05/03/16 02:32:46 ID:Uz//q3J3
太陽の寿命はあと50億年あるからねえ。
太陽が赤色巨星になる過程で、恐らく一時的に火星も住める環境になるかもしれないけど、
完全に太陽の寿命が尽きちゃったら太陽系に住むのは厳しいな。
でもその前に、あと10億年程で、太陽が増光して地球が金星状態になるという話もある。
というか、そんな先のことを考えるより、あと1万年ほどを生き延びられるかどうかが
よっぽど問題だと思うけどね。ホーキングみたいに、あと1000年もたないなんて唱えてる
学者もいるし。逆に、そこを乗り越えられるんなら、50億年もあるからなんとかなるんでないの?

550 :名無しSUN:05/03/16 10:20:33 ID:G7a0L22P
>>546
20時頃だと東に-2.5等ほどの木星が昇ってきてるんだが…。
肉眼ではっきりわからない程度の薄い雲がかかってきて
みるみる減光したとか…。
…想定が多すぎるかな。

551 :名無しSUN:05/03/16 11:54:39 ID:m3GCmito
>>546
静止タイプの「イリジウムフレア」かもよ
漏れは1回だけ観たことある。(ヘヴンズアボーヴで下調べ;)
イリジウムフレアは、通常の人工衛星の反射光軌跡とは全く別物で
流星に似ている。見え方が。静止流星もどきの静止イリジウムフレアもある。
19時過ぎといえばまだ宵のうち。イリジウムフレアは十分有りえると思う。
光度がマイナスだとすると尚更ありえる。
イリジウムフレアはマイナス8等まであるしね。
↓ココにイリジウムフレア(静止流星型)の動画があるようです。
ttp://www65.tok2.com/home2/SonotaCo/Sample/CapSample.html

552 :名無しSUN:05/03/16 17:22:20 ID:4z2x+9xt
>>545
十数年前、発見されたという話を聞いた。
けっきょく間違いだったっぽいが、そういう「発見」が報じられるってことは、
可能性ありだろな。

>>548
そのシチュエーションで問題になるのは、人類ではなく、
地球生命の存否だと思われ。

553 :546:05/03/16 21:58:00 ID:VHWLdTPr
レス下さった方がたどうもありがとうございます。

551さんのご指摘の「イリジウムフレア」を
ググッて見たのですが、
この「イリジウムフレア」であった可能性が高いような気がします。

偶然とはいえいいものを見ることができ、
更にそれが何であるかまでわかりとてもラッキーでした。

554 :名無しSUN:05/03/16 22:05:47 ID:N4EmpjBp
肉眼超新星じゃなくて残念だったね

555 :名無しSUN:05/03/18 01:16:40 ID:FtaR9/SX
地球の公転面に垂直な直線と地球の地軸がなす角が23.4度
月の公転面に垂直な直線と地球の地軸のなす角が5度
というのは分かったのですが、地球の公転面に垂直な直線と月の公転面に垂直な直線の
なす角は何度なのでしょうか? 23.4±5 の範囲である事は分かるのですが

556 :名無しSUN:05/03/18 04:04:23 ID:Qbd112K6
>>555
図にしてみれ。

557 :名無しSUN:05/03/18 05:35:58 ID:mIO5yjXX
>>555
そんなあなたにCelestia

558 :名無しSUN:05/03/18 05:36:42 ID:BKusl71k
>>555
違う。
地球の公転面と月の軌道面との角度が5゜09'

559 :555:05/03/18 10:59:07 ID:ynZmSE52
>>558
ありがとうございます。勘違いしてました。

それで、地球の自転は度外視して、地球から月と太陽を見たときに、太陽は一年で一周、
月は一ヶ月弱で一周していて、それが5度の角度をなしているわけですよね。
そうすると、太陽の動く円と月の動く円が交わるところが2個所あるはずですが、
その場所は太陽の位置で言うと、何月頃に相当するのでしょうか?

560 :名無しSUN:05/03/18 16:34:23 ID:uWfA3qYQ
教えて下さい。
暖冬の年は冷夏になって、厳冬の年は夏らしい夏になるって話を聞いた事がありますが、これは何か根拠があるんでしょうか。
それとも単なる俗説なんでしょうか。
既出だったらすいません。

561 :名無しSUN:05/03/18 19:31:25 ID:Lf+ssdwJ
埼玉南部
今日少し雨がふったんだけど、車がやたら汚れた。
花粉かなんかが混ざってるのかな?近年にない汚れかただった。

562 :名無しSUN:05/03/18 22:00:01 ID:vPcZfuH1
>>559
黄道と白道の交点は移動してるから(18年ちょいで一周)年によって違う。
だから日食や月食の起こる時期もマチマチな訳だ。

563 :名無しSUN:05/03/18 22:13:54 ID:40ZiA5Mt
>>561
東京都内でも同様。泥はねでもしたんじゃないかってくらいだった。
黄砂でもまじってたんではないか。
郊外から来ているやつが、今日は遠くの山が茶色く霞んで見えた
と言っていたし。

564 :名無しSUN:05/03/18 22:15:13 ID:EvgKPsUT
>>559
今年は4月ころと10月ころ。
周期(食年)は346.62日くらいで、太陽年よりかなり短い。
だから、日食月食の起こる時期は年ごとに、だんだん早まっていく。

565 :555:05/03/18 23:21:29 ID:+TSp8hBF
>>562 >>564
どうもありがとうございます。白道っていうのですね。それも知らなかった。
さらに移動していくのですね。道理で星座早見板に載ってないわけだ。

地球と月との関係だけだと月の軌道は一定のはずだから、太陽など他の天体の重力の関係でそうなるのでしょうか?

そもそもは、春に干満の差が大きいというのを聞いたので、太陽と月がその時期に近くなり、同じ大潮でも春は大きく
満ち引きするのでは、それなら秋も同じ事が起きるはず、と考えたのですが、そうすると違うようですね。

そもそも、春の潮汐差が大きいというのは、事実なのかガセなのか?
事実ならその理由は何なのか?

誰か教えてください。


566 :名無しSUN:05/03/19 04:01:40 ID:+nDZmqcM
>>565
>月の軌道は一定のはずだから
厳密にはかなりややこしい軌道と言うかリアルタイムに変化しながら
周回してたはず。
何故なら月の軌道は太陽の重力の影響も受ける訳だけど月が受ける太
陽からの重力は月自体の公転運動やら地球の公転運動やらで刻々と変
化していくからして。

黄道と白道の交点の移動の原因と関係あるのかどうかは知らないので
スマン。


567 :名無しSUN:05/03/19 04:05:30 ID:+nDZmqcM
>>566
自己フォロー。
だから天文年鑑なんかに載ってる月が最近や最遠の時の距離が
その時々によってバラバラってな事になる。(単純な楕円軌道
を取っているなら、こんな事は有り得ない)

568 :555:05/03/19 09:17:16 ID:vAw7vWNZ
>>566 >>567
どうもありがとうございます。昔、2体だけで微分方程式を立てて、楕円軌道とな
る事を求めるという講義を受けたけど、すごく複雑だった記憶がある。
3体での軌道がどうなるかを考えるのは無謀過ぎたようです。


569 :名無しSUN:05/03/19 11:43:05 ID:qldY18mD

結局、また始まってしまったね。
初心者を装い、自分で何も調べない、苦労せずに情報を集めるだけ
に質問を繰り返す。
2ちゃんねるが認知されて色んな種類のスレに見られる光景だけど、
3分化される。常連の人たちが嫌気をさしてスレを荒らすか、
過去ログを調べろ!自分で検索しろ!だの偉そうに暴言を吐くか。
お知恵自慢が勘違いした親切心で時間を割いて付き合うか。
ここは・・・   ( ´Д`)キモッ    ヽ(:D)| ̄|_=3


570 :名無しSUN:05/03/19 12:09:02 ID:93KsCGYf
( ´,_ゝ`)

571 :名無しSUN:05/03/19 12:37:10 ID:qOJcoL4u
マジレスすればそれこそが2ちゃんだろ。 それ以上のいったい何を期待してるんだ?

572 :名無しSUN:05/03/19 12:39:38 ID:SrMvoQRT
丸1日以上人がこない事もある程度の利用者しかいないスレだからねぇ。
たまにはいいんじゃないの?

573 :野崎:05/03/19 16:53:17 ID:fkML16El
>>537
> 地球と太陽の延長線上に、ほぼ同じ大きさの、同じ速さでまわっている『第二の地球』
この質問よく来るな。すでに回答があったように間違いです。だからそんなこと言ってるときれいなお姉さんに「うそつき」と言われてしまいます。
2度と同じ質問が来ないようにガセピアの沼に沈めてしまいましょう。

>>559
太陽の動く円と月の動く円が交わるところが2個所あって、そこに太陽と月がやってくると衝突してドンドンドンと紙吹雪が安田大サーカスみたいに飛ぶことはなくて、日食や月食になります。その場所はすこしずつ動いて18.6年で1周します。
だから交点の範囲は全周が「想定の範囲です」。


574 :名無しSUN:05/03/19 16:56:30 ID:dtaZz1ki
宇宙船が、同じ軌道上で経度90゚東にいるステーションに辿り着くにはどんな手順をとるんでしょうか。
加速して追い付こうとすると軌道外れるし、そもそも宇宙船どんどん西に離れてしまうんです。


575 :名無しSUN:05/03/19 22:00:33 ID:jYi4PEWY
>574
少し減速して軌道半径を小さくする。
軌道半径を小さくすると地球を1周するのにかかる時間が短くなるのでステーションに追いつく。

軌道上では減速すると前に、加速すると後ろに進む。

576 :名無しSUN:05/03/19 22:24:33 ID:0IacvMUG
ホンマかいな

577 :名無しSUN:05/03/19 23:05:56 ID:dtaZz1ki
>>575
回答ありがとうございます。
仮に高度200km程度だとすると、あんまり減速出来ないんで、やっぱり追い付くまで地球を何周もしないといけないんですね。


578 :名無しSUN:05/03/19 23:07:34 ID:0IacvMUG
どんどん西に離れるまま待ってれば東から来ないか?

579 :名無しSUN:05/03/19 23:16:34 ID:j+L9pw2m
>>576
激マジ。軌道上での操作の基本ズラ

580 :名無しSUN:05/03/19 23:34:46 ID:0IacvMUG
>>579
thx

581 :名無しSUN:05/03/20 00:17:27 ID:39hEbQpt
そこでランデブー馬鹿オルドリンの登場でつよ

582 :ふくろう:05/03/20 02:06:30 ID:AGnhY8jK
質問です

先ほど、1:30頃、横浜市上空を北西に向かって、
緑色に鮮明に発光する大きな物体(人工物っぽくない)が、
飛んで行くのを見ました。

何だと思われるでしょうか? 例えば、隕石って緑に光ることありますか?

583 :名無しSUN:05/03/20 02:34:37 ID:G5jDMdOw
>>582
俺も見た!
ドライブしてたら空が一瞬パっと光ったから落雷かなーと思って
空を見上げたらかなり明るい流れ星が飛んでました。
たぶん隕石でしょう。
ちなみに群馬から見えました。

584 :名無しSUN:05/03/20 02:44:53 ID:mK9+r5qR
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1111251335/
ニュー速にスレたってます。関東地方に火球らしいです。ご参考に。

585 :名無しSUN:05/03/20 02:47:03 ID:ddJc18EP
僕も見ました!
三重からもかなり大きく見え、雲がかかっていたのですが見えました。
こちらから見えた感じでは緑→赤→白のように色が変わっていったように見えました。
隕石の可能性が高い気もするけどはっきり見えていないので・・・

586 :名無しSUN:05/03/20 03:03:20 ID:6HK+b/jg
私も三重から見ました。
緑色の光を放ち、赤っぽい光の帯がついているように見え、
最後には白い光に変わって消えました。
飛行機か?隕石か?UFOか?と考えましたが、火球のようですね。

587 :名無しSUN:05/03/20 04:47:23 ID:i905lfFh
わたすも見ますた。東京でつ。
火球でしたか…。それにしてもデカっ!

588 :名無しSUN:05/03/20 07:48:28 ID:Gf3qqgws
関東地方から三重まで、ってのは相当だな。

589 :名無しSUN:05/03/20 07:51:11 ID:O9Ui6HPn
私も以前大きな火球(といっても視直径は月より小さい)を見た事があります。全体が同じ色ではなくて、朱色かオレンジ色が主体で緑色も含まれていました。継続時間が普通の流星と違い10秒近くありました。

天文学では「隕石」は地上に到達した事が確認された物を指す言葉ですので、まだ上空にいる段階で使うのは間違いです。

590 :名無しSUN:05/03/20 08:29:16 ID:NJy6pl7r
わかっとるがなw

591 :名無しSUN:05/03/20 11:19:51 ID:2sdxte+7
流星の発光高度はせいぜい120km〜80km、相当高いほうでも180kmだぞ。
同じ流星が関東と三重で大きく見えるもんか?別の流星じゃないか?

592 :名無しSUN:05/03/20 12:30:53 ID:oPoopWXQ
分裂したという情報もあるから元は同じかもね。

593 :名無しSUN:05/03/20 12:59:19 ID:pC2/JzGA
午前1時半ごろの流れ星?わたしも見ました。新潟市です。
かなり明るくて同じく雷だと思いました。
研究所に報告しようと思ったけど方位がわからないので断念orz

594 :名無しSUN:05/03/20 15:32:19 ID:eYILJnCB
>>593
研究所はクリアなデータだけを要求はしてないよ
わからないことは正直というか正確に「不明」とし、
わかっている事実だけ(例えば時刻や場所など)を提供すれば
とても礼儀正しく扱ってくれる
研究者にとって何が有力情報なのかは研究者自身にしかわからない
そこを押さえていることが目撃者にできる気遣いだよ

595 :名無しSUN:05/03/20 17:53:32 ID:VxZqqFgs
週刊現代に地震雲特集が乗っていましたが、あれはどう思われますか?

596 :名無しSUN:05/03/20 17:55:28 ID:2sdxte+7
き○がいだと思っています。

597 :名無しSUN:05/03/20 22:08:15 ID:c4hpS2pQ
火球(超明るい流星)の報告はこちら
http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/
でもあんまり更新されてないかも。

598 :名無しSUN:05/03/21 02:16:13 ID:/r6+b8He
質問です。
私は星空を眺めるのが好きなんですが、時々夜空全体がフラッシュみたいに
ピカッと光ることがあります。星が見える夜なので雷の可能性はないと思います。
皆さんはこの現象をどう解釈しますか?

599 :名無しSUN:05/03/21 02:25:24 ID:ES+Bzj8U
>>598
奇面フラッシュです。

600 :名無しSUN:2005/03/21 03:48:12(月) ID:NCBf0pT8
星が見えるから雷が出ない、とはかぎらない。

601 :名無しSUN:2005/03/21(月) 16:31:37 ID:a9bH4++0
NOAA18号って無事打ち上がったの?

602 :名無しSUN:2005/03/21(月) 17:07:05 ID:hOzbvGsS
>>598
エルブス、スプライト、ブルージェットといった高層での放電現象の可能性はないでしょうか。
「雷の可能性はない」のなら無関係かもしれませんけど。

東北大学スプライト研究グループ!
http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~thermo/sprites/indexj.htm

603 :名無しSUN:2005/03/21(月) 17:26:51 ID:AkAerzAG
「雷の可能性はない」というのは素人の単なる憶測でしょ?

604 :名無しSUN:2005/03/21(月) 17:56:08 ID:1xs7zvVH
太陽柱と地震の関連性は有りますか?

605 :名無しSUN:2005/03/21(月) 21:27:23 ID:qD43Fc/8
|:::::::::::::::::::::::::::::::  
|" ̄ ゙゙̄`∩::::::::::::::::
|,ノ  ヽ, ヽ:::::::::::::::::::::::::
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、::::::::::::::::
| (_●_)  ミノ  ヽ ヾつ::::::::::
| ヽノ  ノ●   ● i::::::::::  
{ヽ,__   ) (_●_)  ミ:::::::
| ヽ   /  ヽノ  ノ::::::

606 :名無しSUN:2005/03/21(月) 21:34:23 ID:vyFqpPVX
おーよくみると名前のところに(月)って書いてありますね!

- = = ≡≡≡Ξ(♯`Д) <うおおおおおお!!月の写真撮りに行ってくる!!
  - = = ≡≡≡( ヽ┐U
   - - = ≡◎−彡┘◎

607 :名無しSUN:2005/03/21(月) 23:27:47 ID:74Nz/Vgj
>>600>>602>>603
失礼しました。ド素人なもので、「雷」を狭義な意味で誤解したまま使用していました。
「星が見える夜なので雷の可能性はないと思います。」という一文は撤回します。
>>603
参考にさせてもらいます。

608 :名無しSUN:2005/03/21(月) 23:58:07 ID:DjKxiJc9
602 以外はただの弱い者いじめだね
人間として最低

609 :名無しSUN:2005/03/22(火) 00:40:21 ID:0E5g1X2v
>>604
最近なんでもかんでも地震の前兆にする人が多くて困ってます。
飛行機雲、筋雲、流星、火球、テレビのノイズ、FM電波の反射、耳鳴り、などなど・・・
恐らくそれ系の下らない民法番組の見すぎだと思われます。しばらく休みましょう。

610 :名無しSUN:2005/03/22(火) 00:42:16 ID:UGEX9g//
なまず

611 :名無しSUN:2005/03/22(火) 02:26:03 ID:wITtB+/j
可能性を提示しただけで最低人間扱いされてしまった。

612 :名無しSUN:2005/03/22(火) 07:57:48 ID:udJd1iPD
それが2ちゃんねるクオリティー。

613 :名無しSUN:2005/03/23(水) 00:25:02 ID:/V+u16X0
太陽の寿命がずっと50億年といわれているのと、
中国の歴史がずっと4000年といわれているのと、
ひろゆきの年齢がずっと19歳なのは、
全て同じ原理ですか?

614 :名無しSUN:2005/03/23(水) 00:28:39 ID:ZKgxWjxn
じゃあ、太陽の寿命は残り約49億9999万9999年といえばいいのか。

615 :◆nuLlpOKIng :2005/03/23(水) 02:04:02 ID:vHjj8yyF
http://katori-id.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/uploader/img-box/img20050323015021.txt

日出没時の計算プログラムを作ろうとしているのですが、
時刻の表示がうまくいきません。
おそらく計算式に問題があると思い、
ここに来ました。

書き間違い、記述漏れ等わかる人が居ましたら、
ご教授、お願いいたします。

616 :名無しSUN:2005/03/23(水) 05:51:02 ID:R0Pg+Tga
>>613
井上喜久k(ry

617 :名無しSUN:2005/03/23(水) 21:57:23 ID:znDtMxbJ
>>615 プログラムは読めませんが、acosというのがありますね。
asinX=Y,場合によりY=180-Y
acosX=Y,場合によりY=360-Y
atanX=Y,場合によりY=180+Y
ちゃんと気をつけて書いてたら済みません。
PAI=3.14...とか書いてるからおそらく角度の単位はラジアン?

618 :名無しSUN:2005/03/23(水) 22:03:33 ID:xu1lS9C/
メインフレームか?

619 :名無しSUN:2005/03/23(水) 23:06:33 ID:k0r2Se1e
今夜、月が2つになるって本当ですか?

620 :名無しSUN:2005/03/23(水) 23:14:01 ID:JVYqMoUI
そんな話は聞いたことがありません。

621 :名無しSUN:2005/03/23(水) 23:15:37 ID:iHR7Kdby
なんのこと?

622 :◆nuLlpOKIng :2005/03/24(木) 00:25:31 ID:yDi8/xvh
>>617
試してみたのですが、どうも上手くいきません。
一から組みなおしてみることにいたします。
どうも、お騒がせいたしました。

623 :名無しSUN:2005/03/24(木) 22:26:19 ID:nQCZGTbe
>>619
おれも何かで見た!いろいろググったけどわからず。
教えてエロイ人!

624 :名無しSUN:2005/03/24(木) 22:29:50 ID:0BAkSLZ6
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050324-0017.html

なんか影響あるの?

625 :624:2005/03/24(木) 22:30:22 ID:0BAkSLZ6
あやや、直リンしてしまった。
すまぬ。

626 :名無しSUN:2005/03/25(金) 00:08:47 ID:0Lfzz2/W
nikkansports.com に直リンしたからといって、いったい何の影響が…

627 :名無しSUN:2005/03/25(金) 00:16:11 ID:2rihgA1V
天文超初心者の私が
ステラナビゲータver7を使いこなせるでしょうか?
お試しをDLしてみたけど、高いおもちゃになりそうな…

628 :名無しSUN:2005/03/25(金) 00:40:45 ID:RIOqEdPJ
つか、高いおもちゃですよ

629 :名無しSUN:2005/03/25(金) 02:32:22 ID:2rihgA1V
あはは〜確かに高いおもちゃですよね。
近所の天文台に行けば見せてもらえるかしら。
使用方法も教えてくれれば嬉しいんだけどな〜

最近天文台に行ってないんだけど
いつも行く天文台は導入に「ステラナビゲータver6」
を使用されています。
どこの天文台もそうなのかな?
今だったらver7に変更してるのかしら?

630 :名無しSUN:2005/03/25(金) 02:39:44 ID:YDl8ThY0
関東の一部で月虹がみえてるって本当かな?


631 :名無しSUN:2005/03/25(金) 02:55:35 ID:cFUxpFJC
>>630
今見てみましたが確かに月の周りが虹色です・・・無性に気持ち悪い。寒気がします。

632 :名無しSUN:2005/03/25(金) 03:29:55 ID:HoUrDmH3
>>630
うちからも見えます@横浜
あれは何という現象なのですか?

633 :名無しSUN:2005/03/25(金) 03:47:44 ID:ttvgc+L4
今年の春は遅いですか?

634 :名無しSUN:2005/03/25(金) 04:06:58 ID:UUmyxVlF
国立でもよく見えます月の虹
3重くらいのわっかです

635 :名無しSUN:2005/03/25(金) 04:08:43 ID:RIxM6QQ7
なにかの予兆でしょうか??

636 :名無しSUN:2005/03/25(金) 04:09:47 ID:lhUOtkpm
>632
千葉からも見えます。
これは月暈(つきかさ)という現象らしいです。

初めて見ました・・・。

637 :名無しSUN:2005/03/25(金) 04:21:28 ID:boRCC2I2
 埼玉南部からも見えてます。
 そうか、月虹というんですか・・・。

 写真撮ったけど多分手ブレでダメぽ・・・。

638 :名無しSUN:2005/03/25(金) 04:33:59 ID:m4UCY5El
月の暈でぐぐったらありました
天気が悪くなる前の予兆らしいですが
予報では晴れなんですよね

639 :名無しSUN:2005/03/25(金) 04:34:22 ID:fydnpeKP
それ、地震の前兆現象じゃないですか!

640 :名無しSUN:2005/03/25(金) 05:04:24 ID:4rK8KzKc
世田谷区ですが見ました。きれいですね。
月のまわりを虹がかこってる感じです。

641 :名無しSUN:2005/03/25(金) 05:05:22 ID:f0fPZaw0
ttp://www1.odn.ne.jp/cam22440/9811yoti.htm
今夜の月にムーンシェルと呼んでいる「卵の黄身の周りにまとわりつく白身のような、輪郭のある月の暈」が観測できるはずである。月に赤味があり、ムーンシェルの周りに椋平虹が確認できれば、発生地震はM5以上の大型となるって。。。!!!



642 :名無しSUN:2005/03/25(金) 05:06:52 ID:2WYnV447
>>641
マジかよー!
きれいだと思って感動してたのに・・・。


643 :名無しSUN:2005/03/25(金) 05:15:27 ID:CUAW0cGk
>>630-642
君達…
月暈はこのスレのFAQの>>7にも書いてあるようなありふれた現象ですよ。
>>629
天体の導入に使ってるんだね。
天文台じゃあそれ以外の機能は全然使ってないかもよ。

644 :名無しSUN:2005/03/25(金) 05:21:39 ID:boRCC2I2
>>641
 赤味はないじゃん。
 月そのものはきれいな黄金色だったぞ。

645 :名無しSUN:2005/03/25(金) 09:12:10 ID:TVJFXvGn
「例えば天文学などは自分の人間関係と重ねることができる」
と言われたんですが
意味がわかりません。
どなたか御教授請います

646 :名無しSUN:2005/03/25(金) 10:02:12 ID:??? ?
>>627

こちらへ

天文系ソフト【プラネタリウム】part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085657613/

647 :名無しSUN:2005/03/25(金) 18:01:14 ID:/WmrGYTc
>>635-642
最近のテレビの影響だと思いますが、なんでも地震の前兆にするのはやめましょう。

はぁー、今日はまたなんかみのもんたが番組やるらしいし、
これでまた、ちょっと大きな火球が出たり、変な雲が出たり、暈が出たりするたびに、
一般人が「地震の前兆だ!」って騒ぎ出すのか・・・鬱だ。

648 :名無しSUN:2005/03/25(金) 18:28:32 ID:GuyaQdh6
地震には、月暈よりも月齢の影響が大きい。
地震の半数は、満月か新月の3日前〜3日後に起こっている。

649 :名無しSUN:2005/03/25(金) 18:35:55 ID:YYQ1QUFb
>>645
釣りを真に受けて人生を無駄にしないように。
考えなくてはいけない事は他にいくらでもある。

650 :名無しSUN:2005/03/25(金) 19:13:01 ID:vF/FHvNI
>648

満月の前後3日 + 新月の前後3日 = 14日
月齢の周期:29.5日
そりゃほぼ半数になるよな

651 :名無しSUN:2005/03/25(金) 22:42:08 ID:VSqfkiuF
>>650
いま、数字のトリックを目の当たりにしました!
あんた凄いよ!

652 :名無しSUN:2005/03/26(土) 11:05:33 ID:AS0BHTq0
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1039275406/447

653 :野崎:2005/03/26(土) 17:07:36 ID:SWr4lY6I
>>615
日出没時の計算プログラムで

//均時差(θ分)
//θ=0.0072cos(ωJ)-0.0528cos(2ωJ)-0.0012cos(3ωJ)
// -0.1229sin(ωJ)-0.1565sin(2ωJ)-0.0041sin(3ωJ)

これだと三角関数が最大1でも0.1565分になる。少なすぎる数字。
これ以上の助けに来るのはわたしめはホワイトナイト(白馬の騎士)でないからやらない。株の買占めみたい話だな。

654 :名無しSUN:2005/03/26(土) 17:22:43 ID:6yWWjI1X
そういうのを、こじつけって言うんだよ

655 :名無しSUN:2005/03/26(土) 21:07:33 ID:C07d/ZpT
月の左側にポッチッと明るい星が見えるんですが、あれはなんですか?

おしえてエロいひと。

656 :名無しSUN:2005/03/26(土) 21:17:25 ID:GrJbJeuP
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2005/200503/0326/index-j.shtml

657 :名無しSUN:2005/03/26(土) 21:23:23 ID:MZCFSWlA
月に虹暈ができてるけど温暖前線が近づいてるというだけで
地震とは関係ないのですね。。ホッ

658 :名無しSUN:2005/03/26(土) 21:39:29 ID:3Prpc7uC
8×40ぐらいの双眼鏡でも木星の衛星を点として確認できるのでしょうか?
さきほどのぞいたらそれらしき光点があったもので。

659 :名無しSUN:2005/03/26(土) 21:52:24 ID:NRSRo4Le
>658
できます

660 :名無しSUN:2005/03/26(土) 22:01:52 ID:mHW45vS4
>>656
エロイ人

661 :名無しSUN:2005/03/26(土) 22:03:10 ID:xBX/3RBf
群馬県では大きな地震はあったのですか。
教えてください

662 :658:2005/03/26(土) 22:30:27 ID:3Prpc7uC
回答感謝。

663 :名無しSUN:2005/03/27(日) 00:24:19 ID:8Cv0axQd
ダ・ヴィンチ・コードで金星が8年周期でゴボウ星を描くとかって書いてんだけど
意味が分かりません。
試しに8年周期の金星の位置を星座ソフトで見てみましたが、一定です。
ゴボウ星になるとは思えません。
意味が分かりません。
天文板の人なら金星が8年周期でゴボウ星を描くって意味がわかりますか?
わかるなら説明して欲しいです。お願いします

664 :名無しSUN:2005/03/27(日) 00:25:15 ID:mzR4dPnI
>>656
今日は木星見て寝ます。ありがとうエロいひと。

665 :名無しSUN:2005/03/27(日) 01:04:46 ID:+ZSLOhi7
あと金星が8年周期で黄道上に五芒星を描くのに古代ギリシャ人が気付き
その半分の4年ごとにオリンピックを開くことになったそうです。
黄道上でって言ってますネ。ってことは金星が空で五芒星を描くってことでしょうかね?
五芒星なのに8年周期ってのもわかりません。
あと古代ギリシャ人ってことは、この五芒星ってのは天動説で考えたものって事なんですかね?
よくわかりませんね。

666 :名無しSUN:2005/03/27(日) 02:46:13 ID:tBT8N9l7
>>663
金星の会合周期が584日≒1.6年なので
地球と金星との会合が起こる位置は前回の会合位置から大体軌道上を360×0.6=144度
進んだ位置で起こる。ということは次の会合位置を次々に結んでいくと太陽を中心とする
五芒星を描くように見える。

ということでは?

667 :666:2005/03/27(日) 02:47:43 ID:tBT8N9l7
ぎゃあ、360×0.6=216度だった。


668 :名無しSUN:2005/03/27(日) 10:36:06 ID:y1ISXeLA
>>666
>太陽を中心とする五芒星を描くように見える
天動説だから、地球中心のペンタグラムということでしょうな。
地動説にたてばなんということもない偶然の話だけど、天動説の
ぐちゃぐちゃした体系でうまいぐあいに5回の会合で元に戻ると
いうことに神秘性を感じるのも不思議はないかも。
しかも、同じ5角形でも、例えば、会合周期が1.2年や1.8年だと
会合位置を次々に結んでも正五角形にしかならないんだよね。


669 :名無しSUN:2005/03/27(日) 11:49:49 ID:oWFCikNQ
別の天体の太陽と惑星の画像が公開されたそうですが
どなたか画像ください

670 :名無しSUN:2005/03/27(日) 12:11:16 ID:??? ?
>>669
探してください

671 :名無しSUN:2005/03/27(日) 12:28:58 ID:8QuiXw5X
>>669
TBSのサンデーモーニングで見たね。
   どこかのニュース番組でまた出すんじゃない?

672 :名無しSUN:2005/03/27(日) 15:18:46 ID:thm7c0+X
>>666
なるほど会合ですか。つまり金星による日食状態ですか。

きっと天動説で考えると地球を中心に、螺旋を描く金星がゴボウ星を描くことになるんでしょう。
古代ギリシャは天動説だったんじゃないかとも思えるけど地動説だとしても不思議はないような気もする。
金星がゴボウ星を描くって部分、へーって感じで書評に取り上げられたりしているが、
はたして理解されているのか疑問。

673 :鹿島:2005/03/28(月) 03:07:05 ID:S3riPHGs
こないだ一晩中、月にまとわりついてた明るい星は木星だったのか。
ありがとうエロイ人。

ちょっと気になったから、質問しようと思って来たら先に質問してる人がいた。

674 :名無しSUN:2005/03/28(月) 03:57:38 ID:xQZiOh1H
学会の話題は出てないのか…

675 :名無しSUN:2005/03/28(月) 03:58:52 ID:xQZiOh1H
先行の一般講演会、100人程度しか来なかったよ
orz

676 :名無しSUN:2005/03/29(火) 18:40:56 ID:gUNnoFvO
日本では東の空の星は右上に上がりますよね。
↓これの大問2の問題5の図3、4のようなことはあるのでしょうか。

ttp://www.pref.shiga.jp/edu/content/04_info/examination/h17/gakuryoku-mondai/pdf/17sci_qp.pdf
ttp://www.pref.shiga.jp/edu/content/04_info/examination/h17/gakuryoku-mondai/pdf/17sci_as.pdf

双子座のカストルが北極星になってオリオン座が北に向かっているように見えますが。

677 :名無しSUN:2005/03/29(火) 22:36:57 ID:ipFdkaRl
別におかしくないよ。
一部だけクローズアップされてるからと言うことと、
双子座の方がオリオンよりも北にあるから。
東の空は「開いて」見える。
この図にカペラが書き込んであれば、カペラが
中心に見えるように書いてあるはず。

678 :名無しSUN:2005/03/30(水) 01:29:31 ID:srlzlzFA
明日の夜中、アンタレス食があるよ!
http://www.nao.ac.jp/pio/20050331antares/index.html

679 :676:2005/03/30(水) 08:19:15 ID:71/3uEB7
>>677
ありがとうございます。
 でもまだ腑に落ちないんですが、図3を切り抜いて反時計回りに15度回転させると、
金星とされる星ウを除いて図4とぴたりと重なります。「2週間で反時計回りに15度」
は北極星の周りの回転ですが、視線が東向きで赤緯+10度前後の星座を見たときに
こんな動きになるでしょうか。
 星エがベテルギウス、その上がベラクリトスだとすると、オリオンさんはバック転して
しまいますが。

680 :名無しSUN:2005/03/30(水) 10:19:07 ID:Gxe0NkGD
ウが金星なのは間違いないんだろうけど、なんか左右比べてみると
動く方向が黄道にたいしてやたら傾いてるような気もする。
まあ内惑星だから多少なりとも傾くことは傾くだろうが。

そもそも、ふたご座の上り方がおかしい。
Stella Theater Liteとかでシュミレーション(なぜか(ry)してみると一発だが、
ふたご座は足のほうが先に上る。
下辺は地平線に平行であるみたいな注意書きはないからどうでもいいけど。
もしかしたらこれはふたご座ではないとかw

昔スカイウォッチャーで読んだことあるけど、どっかの高校入試だったかに、
オリオン座の形を7択くらいで選ばせるやつがあって、
ベテルギウスとベラトリックスはどっちが北にあるかとかを知らないと正解できない
というトンでも問題だったなあ。

681 :名無しSUN:2005/03/30(水) 10:50:56 ID:gWMYszF2
>>678
明日じゃなくて今晩ですのでお間違いのないように!

682 :名無しSUN:2005/03/30(水) 15:03:05 ID:srlzlzFA
>>681
ああ、悪い。
「今日」って書いたら、投稿したあの時間帯にあるみたいなんで、「明日」にしました。
30日深夜と書くべきでしたね。


683 :名無しSUN:2005/03/30(水) 15:27:26 ID:srlzlzFA
>>679
設問した先生が、>>679氏指摘のようにずらして星図を写して書いたと思います。
まさしく2週間で15度動くし。
この設問では、「惑星の見え方」を問う問題なので、これでOKだと思う。

これは高校入試用の出題ですよね。
>>679氏なら、星図をどう書きますか?
星の動きを知ってるようなので、あなたの考えた動きを書いてどっかにUPして欲しい。
物凄く興味があります。

星図は平面図見てない?本当に観測したことあるのかな。
もし、南側にずれるように書いたら、南半球での見え方のようになってしまいます。
どちらにせよ、3次元のものを2次元に引き写そうとすると誤差が出ますからね。

684 :679:2005/03/30(水) 19:08:52 ID:Tb9+f02X

>>680
ありがとうございます。

>>683
星は見ていますがこういうことを考えて「観測」したことはないです。
Upのしかたがわかりませんが、こんな感じだと思ってます。
同じ時刻なら半年間の動き、同じ日なら12時間の動きとして。

          ・
       ・  |  ・ 
        \   /
     ・−       −・

北  ←  東   南   西  →  北

3次元を2次元に映したら結局どう描くのが適当なのかはわかりません。

「南半球の見え方」ということですが、東から昇る星=天の赤道付近の星
は南を向いて観測するわけだから、時計回りでいいのでは?
太陽だって「時計回り」で、東から昇って南中しますよね。

あと ベラクリトス → ベラトリクス でした。スミマセン。

685 :名無しSUN:2005/03/30(水) 19:24:14 ID:srlzlzFA
>>684
「開いてる」のはわかっているんですね。
書いてもらった図を見ると、南方向を向いてますよね。
見る方向を変えると、「開き方」が違ってくるから、>>684さんの考え方になってしまう。
設問は「東」だから、東中心にしないと。

>>679で書いていた、
>オリオンさんはバック転してしまいますが。
東だけ向いていると、それで正解になります。
空をバック転しながら沈んでいきます。
もちろん、北の中心線が双子よりも更に北になるけど、大まかには、バック転で合ってる。
南方向を向くから、オリオンさんが西にてくてく歩いて行くように見える。

>3次元を2次元に
曲面を平面にすると、どこかで修正が必要になる。
星座早見板を持ってる?
北側の星座の面積が狭くて、南側が延びてる図。
あれを動かすと、見かけ上、右肩上がりに見えるのがすぐ納得してもらえると思うけど…

>南半球の見え方
回り方が逆と言うのではなく、極中心方向が逆と言う意味です。

長くなったので次へ↓

686 :名無しSUN:2005/03/30(水) 21:17:05 ID:srlzlzFA
>>684
 続き。
 実際に星図を北極星を中心として動かしてみた図をUPしてみた。
 http://www.geocities.jp/catbooks_shop/676/676.html

 これから一応アンタレスの撮影に出ようと思うんで、明日までレス出来ないけど
参考になったら嬉しい。
 で、このファイルは明日削除します。

687 :676:2005/03/31(木) 00:04:05 ID:rQHl3xw7

>>679 >>684 と同一人物です。

>>686

ページまで作っていただいて感謝感激です。
で終わっておけばいいのですが、もう一言言わせていただきたい。長文です。

「東中心にしないと」ということですが、東を見ながらオリオン(敬称略)が
沈むのを見ることはできません。よって「星を見る」とは見る方向を固定する
ことではなく「見る対象が常に視野の中心になるように追従して見ること」と
定義すべきです。また常識的には観測者は地面に対して垂直に立ち、顔を左右
または上下に動かすことはしても「首をかしげる」ことはしないとします。

さてオリオンが天の赤道上で天の赤道に対して垂直に立っているとすると、
東の地平線に現れた時は、北緯35度なら仰向けから35度起きあがった
状態で見えます。その時観測者は方位は真東、高度は0度付近を見ています。

その6時間後(同じ時刻なら3ヶ月後)にはオリオンは南中し、地平線に対して
正立しています。この時観測者は方位は真南、高度は55度付近を見ています。

観測者を基準にすると「仰向けから立ち上がった」のだからこの間にオリオンは
「時計回りに55度回転した」のではないでしょうか。

注目すべきは「時計回り」ということと「3ヶ月だから90度」ではなく55度だ
ということです。>>676 で挙げた問題では単純に「反時計回りに」「2週間だから
15度」回転させています。早見盤だけ見るとそうなりますが、空を普通に見るなら
ば上に述べたようになると考えます。

私はたまに見るだけで、>>686さんの方が観測経験は豊富だと思います。
言葉の表し方が違うだけで、見えているものは同じだと思うのですが。

688 :名無しSUN:皇紀2665/04/01(金) 05:15:41 ID:gKVxYvLB
 日本列島の太平洋岸で「海に沈む夕陽」が見られる場所ってありますか?

689 :名無しSUN:皇紀2665/04/01(金) 06:23:28 ID:cVfo/ndH
そりゃあちこちあるだろ。西伊豆とか。

690 :名無しSUN:皇紀2665/04/01(金) 13:53:28 ID:LOs2SmWF
>>688
夏場は難しいかもしれんが冬場ならそこここにある。

691 :名無しSUN:皇紀2665/04/01(金) 19:23:42 ID:5YRGo89E
日本海側で「海から昇る朝陽」が見られるのは能登半島だけというのは聞いた事あるが。

692 :名無しSUN:皇紀2665/04/01(金) 19:31:44 ID:WuPZ9Ptq
佐渡だって隠岐だってあるだろ

693 :名無しSUN:皇紀2665/04/01(金) 19:32:14 ID:WuPZ9Ptq
あ、竹島忘れたw

694 :名無しSUN:2005/04/02(土) 13:12:53 ID:Z1Ctmx1L
>>692
空気嫁。日本列島=九州、四国、本州、北海道。島部は除くというのが話の前提

695 :名無しSUN:2005/04/02(土) 13:22:20 ID:nn9ARKlB
>>691
地図的に見ると、東北東の方角が開けてるところなんていくらでも
ありそうだが?若狭湾沿岸とか、鳥取県の中部とか。

696 :名無しSUN:2005/04/02(土) 14:24:16 ID:eo+hCMsm
はじめまして。気象予報士の勉強をしているものです。
気象図の読み方をやっているのですがわからないことがあります。
300hPa高層天気図で、ジェット気流を解析する場合、図に自分でジェット気流を描くと思うのですが、回答をみても良く理解できません。
コツとしては60ノット以上の実測風の値を参考にしながら当風側線の突き出た部分の場所をつないで描くとあります。
しかし、突き出た部分なんていくらでもあるように見えますし、60ノット以上の実測風でも参考にしている場所としていない場所があるので混乱しています。
どなたか教えていただけませんか宜しく願します。

697 :名無しSUN:2005/04/02(土) 16:03:42 ID:5EYVqqvZ
竹島をアトラスで調べたら、本土からの距離では、日本の方がわずかに近い。
縞からの距離では韓国の方が近い。

698 :野崎:2005/04/02(土) 17:13:39 ID:6TCzR+LP
>>688
日本列島の太平洋岸で「海に沈む夕陽」が見られる場所は鹿児島県佐多岬。津軽海峡では山があって無理なようです。
高い山なら両方見えるかなと山頂展望を調べたら富士山・八ヶ岳・男体山ではだめでした。
八甲田山・恐山・霧島山ならみえるかもしれません。誰か登山関係のHPでしらべてください。
つまり、その場所をスタッフが見つけてきました。徳光さん号泣。人探し番組みたいに。


699 :名無しSUN:2005/04/02(土) 17:19:10 ID:2oSfridz
野崎がマジレス...

700 :名無しSUN:2005/04/02(土) 17:28:39 ID:DCNveaxL
/ ̄\
|  お |                      / ̄\
|  や |       /| |  | \        | 名 そ |
|  め |      /  | |  |  \       | 古 ん |
|  な |    /   |    _ \|     | 屋 な |
|  さ  |   /ぃ二\   /___  |     | 人 : |
|  い |  / ´(0o)ヽ  ´(0o)ヽ″|     | み : |
|  ! >   |  ̄ /     ̄´   |    | た   |
\_/  ノ  |            丿    | い   |
         |   ヤ       ノ    < な   |
く     /   |   l⌒ヽ   く   /   | 話   |
 \/   /   \  ー´′   \/     | し   |
  \/        \ `       /\ / | 方  |
   \|__._/    ̄7    /  | /  \_/
        /^|    ,儿__/^\  |
      /   |   |    /   \|  \
     ∠-―――|   |    /         \

701 :名無しSUN:2005/04/02(土) 19:29:04 ID:tecK8oFz
>>696
見てる天気図がAUPQ35なら等高線も引いてあるね。
上空の風は等高線と平行で、等高線の間隔が狭いほど速い、というのはもちろん知ってるね?

702 :名無しSUN:2005/04/02(土) 21:50:51 ID:W/bjEKUE ?
WeatherAtlasサービス停止だって

703 :名無しSUN:2005/04/03(日) 02:37:20 ID:a6WzGnzm
>>698
潮岬や伊豆で普通に見られると思うけどダメですか。

704 :名無しSUN:2005/04/03(日) 03:16:13 ID:6C3HcbU9
地理板のようなレスが続いてるが釣られてみる。
太平洋岸で西北西以南が開けている場所なんて大雑把にみても、
襟裳岬、野島崎、三崎、伊豆、御前崎、渥美半島、
和歌山県、室戸岬、足摺岬もありまつる。

705 :名無しSUN:2005/04/03(日) 08:45:28 ID:jTTv9nKc
>>701さん
返事ありがとうございます。はい、そこはわかっているつもりです。しかし、
60ノット以上の実測風の値を参考にしながら当風側線の突き出た部分の場所をつないで
等風速線の突き出たところはやhりいくらでもありますし、60ノット以上で参考にしていないところも沢山あるので困っているのです。
同じ事を書いて申し訳ありません。

706 :名無しSUN:2005/04/03(日) 10:09:02 ID:m+ejZEDV
>>705
失礼な心配かも知れないが考える順番が逆なのでは。
まず第一に見るのは等高線の最も密な部分にそれと平行な強風の軸すなわちジェットがあるということ。それで99%見当をつけてから、さらに正確を期すため等風速線などを参考にするのではないか。だから見当はずれな地域の「突き出たところ」は関係ない。
500hPa以下の図には等風速線は引いてないけどジェットを見つけなければならないよ。

707 :名無しSUN:2005/04/03(日) 15:24:37 ID:jVBGHas+
>>698
高いところだと遠くの対岸が見えるからかえってダメだよ。

西日本の南の海は、厳密には太平洋ではなくフィリピン海という話もあるが。

708 :名無しSUN:2005/04/04(月) 06:03:06 ID:25kqA9Am
逆に広くとれば、瀬戸内海も大平洋だよな

709 :名無しSUN:2005/04/04(月) 17:39:44 ID:4l/In28J
今、太陽を見たら太陽の周りに暈が出来ているんですが、日暈ではないようなんです。この現象はなんですか?地震の前触れですか?

710 :名無しSUN:2005/04/04(月) 17:58:50 ID:KQWubgeU
>>709
何をもって日暈ではないようだと判断したの?


711 :709:2005/04/04(月) 18:02:02 ID:4l/In28J
薄雲が出ていないようだったので。
噂のブロッケンかな?


712 :名無しSUN:2005/04/04(月) 21:01:42 ID:KQWubgeU
ブロッケンは太陽とは反対側にできる


713 :名無しSUN:2005/04/04(月) 21:44:28 ID:MrCarCRJ
>>709
17時現在の衛星画像を見ると可視画像はほぼ真っ黒だが赤外画像は全域が薄白くなってます。だから巻層雲が出てるのでは。

714 :名無しSUN:2005/04/04(月) 22:09:32 ID:qrsYD7Zj
>>709
地震の前触れなどない。またはどんな現象も前触れとなりうる。

715 :名無しSUN:2005/04/04(月) 22:48:56 ID:xQ6SVtqM
地震の前触れ、あるとしたら初期微動くらいか
あれも地震には違いないが本震を高確率で予知できる情報ではあるだろう

716 :名無しSUN:2005/04/06(水) 02:24:02 ID:N0OIDM4g
太陽の周りに暈が出来たんなら、日暈だと思うな。
目視では薄雲が出てないように感じるだけでは?
少なくとも地震の前触れがそんな所に出る事はないと思う。
日本みたいな地震の多い国ではよっぽどくわしく調べないと
前兆と言える現象の特定は難しいのでは。

717 :名無しSUN:2005/04/06(水) 14:16:06 ID:9E0kmF3k
他スレからの誘導でキマスタ

Q.なぜ月が同じ方向しか見えないの?
に対して
A.公転と自転の周期がほぼ一致しているから
だと思っていたのですが
ttp://neo-luna.cside.ne.jp/moon/ml02.htm
ttp://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq3/same_period.html

>>4を見ると月が自転していないように読めますが
どちらが正解でしょうか?

718 :名無しSUN:2005/04/06(水) 14:36:46 ID:OmvF0Bxp
>>717
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835547&tid=a1x7na4obcabebea4ra47a4fa4a4a4ja4a4a1y&sid=1835547&mid=1&type=date&first=1

ここをご覧下さい。トンデモな方によるお花畑理論が展開されております。
真偽の程は保証できませんし、脳がとろける事に関しても責任は持ちませんw

719 :717:2005/04/06(水) 14:57:55 ID:9E0kmF3k
>>718
・・・・なんか大変そうだなw

ヤフ掲示板久々みたよ
おれには2chの殺伐したふいんき(←なぜか変換できない)
の方が合ってるとあらためて思った

しかしながら真偽はどこにあるのか・・・?

720 :名無しSUN:2005/04/06(水) 15:46:02 ID:hJydbVF7
>>717
>>4を見ると月が自転していないように読めますが
どうやったら、そういうふうに読めるんだよ、ヴォケ。
地球に対する相対的な回転はしていないというだけだろが。

(こんな感じでいいかな?>2chの殺伐したふいんき)

721 :名無しSUN:2005/04/06(水) 15:52:22 ID:cou/5kD+
雰囲気

722 :名無しSUN:2005/04/06(水) 15:59:42 ID:OmvF0Bxp
別な例で考えてみましょう。冥王星-カロンはどちらも自転周期は同じ。さらにカロンの公転周期も同じです。
つまりどちらから見ても同じ面しか見えない。しかし冥王星が自転しているのは地球から見れば明らかですね。
観測者の位置により一見自転していないように見えても他から見れば自転しているのです。
なお、感覚的に月が公転をやめれば自転も止まりそうですが、公転運動と自転運動は別な運動作用ですので
自転が止まる事はありません。

723 :名無しSUN:2005/04/06(水) 16:04:39 ID:MvHsxdsS
>>717
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1092040232/533の人かい?
もちろん公転と自転の周期は一致している。そのことは理解しているが、
偶然そんなことが実現されるとしたら納得できない、という趣旨に見えた
ので、なぜ実現されるのかをもう少し掘り下げて、偶然ではないことを
納得してもらう説明としてあのFAQを提示したのだが

724 :717:2005/04/06(水) 16:19:39 ID:9E0kmF3k
>>720
>自転周期が少しずつ変化していった結果
>重い側を常に地球に向けるようになったところで安定しています
この辺かな?んおーー止まってんのかよ!という感じ最初は自転していたけど、変化していって、重い側(つまりは片側の普通に見えてる面)を地球に向ける形で、地球の引力に引っ張られ安定してしまって
最終的には自転がとまる同じ方向を向けたまま地球の周りをぐるぐる公転していると・・・

例えて言うなら(かなり古いが)ラジコン飛行機のUコンみたいな感じかなと片側を向けたまま安定してぐるぐる回ってしまっている感じを想像してしまった
でもちょっと考えてみたが「公転と自転の周期が一致」と「同じ面を向ける状態で安定している」というのは同じことを言っているように思える
実際、なんか適当なパーツ2つで模擬的にぐるぐる回してみてなんとなくわかったのだが
>>720
ご指摘のように「地球に対して相対的な回転をしてない」が
外部から見ると「ある一面を地球に向けたまま自転している」
ということもわかった。なので答えとしては
>>4は間違ってははなく
月の重心と形状中心がずれているから

自転周期は変化していった(地球との引力を起因とする潮汐)

その結果、重い側を常に地球に向けるようになったところで安定している

この状態では地球に対して回転しているように見えず同じ面を向くことになる

第三の地点から見ると、月の公転と自転が一致しているように見える

という流れだと思うのだが、小中学生に教えるときに途中経過を省いて「月の公転と自転が一致しているから」
と答えているようにも思える
違うかな?くどくてスマソ

>>722
OK.たぶん理解した
>>723
その後の書き込みの者です

725 :名無しSUN:2005/04/06(水) 16:56:09 ID:MvHsxdsS
公転と自転の周期は一致しているから、は説明になっているようでいて
同じ面を向け続けていると言う事実の単なる言い替えにしかなっていない。

しかるに、潮汐力で必然的にそのようになる、というのは物理的になぜ
そうなるかを、より根元的に説明している。


726 :名無しSUN:2005/04/06(水) 17:22:14 ID:OmvF0Bxp
>>717
めんどいので自分でググって潮汐作用を理解してください

 ________終了________

727 :名無しSUN:2005/04/06(水) 18:01:32 ID:pNfOx44i
駈け込み乗車。
潮汐力は、質量に比例する。月の潮汐力は地球の固体部分を50cmほど上下させているらしい。地球の質量は月の80倍だから、月は同じ面を向けていないと多分砕かれてしまうだろう。計算したわけではないが。
ちなみに形状中心て何でしょう。三角形の形状中心は内心?外心?垂心?重心?

728 :名無しSUN:2005/04/06(水) 19:17:27 ID:hJydbVF7
>>724
そういうよーな理解で、ええんでないの。
公転と自転が一致してるのは、月が同じ面を見せていることの
単なる言い換えにすぎないので、それを理由であるかのように
持ち出してはいかんね。小中学生にそんな説明をしてるところ
があるとすればけしからん話だ。
潮汐力を「理由」とする >>4のような説明が正解。


729 :名無しSUN:2005/04/06(水) 19:20:08 ID:hJydbVF7
すまん、>>725とかぶってしもうた。許されよ。


730 :名無しSUN:2005/04/06(水) 20:35:27 ID:3aOYsTjN
「月が同じ面を向けている理由」なら>4こそが正しいけど
「月の模様がいつも同じように見える理由」なら
「公転と自転が一致しているから」でもいいと思うけど ダメですか?

なお 一連の流れで後者のような質問にはなっていないことは確認済み
「後者のような質問なら?」ということです

731 :名無しSUN:2005/04/06(水) 20:43:56 ID:hJydbVF7
>>730
それなら、「月がいつも同じ面をこちらに向けているから」と
答えればいいんじゃないの?

732 :名無しSUN:2005/04/06(水) 20:46:05 ID:s93H7/9+
…つうか、自転せず公転だけしてたら裏側が見える罠。

733 :名無しSUN:2005/04/06(水) 21:34:49 ID:7ytI0FsI
北マリアナ諸島アナタハン島で大規模噴火
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200504060004.html

↑これって気象に影響ありますか?
分かる方いらっしゃいましたら回答お願いします。

734 :名無しSUN:2005/04/06(水) 21:36:28 ID:Gk+/YFzQ
アナタハン島はサイパン島から北約120メートルにある、面積33平方キロの活火山。

ホントに120メートルなのか?

735 :名無しSUN:2005/04/06(水) 21:54:24 ID:7ytI0FsI
>>734
120キロメートルの間違いのようです

736 :名無しSUN:2005/04/06(水) 22:25:39 ID:28J4KoLb
>731
…それもそうですね 私がアホでした

737 :名無しSUN:2005/04/07(木) 01:55:54 ID:V454cMgi
別に月の重心と形状中心がずれてなくても
潮汐力で徐々に自転周期は公転周期に一致するようになると思うけど


738 :名無しSUN:2005/04/07(木) 02:46:18 ID:FAicSRrj
概ね結論出てるみたいなんで補足を少々。
太陽系の衛星はそのほとんどが自転周期と公転周期が同じです。
月の表側にばかり「海」があるのは、月の地殻の薄い側(重い側)を
地球に向けていて、さらに地球の重力が中のマグマを引きずり出したためだとか。

739 :名無しSUN:2005/04/07(木) 03:04:49 ID:V454cMgi
最終的に安定点は重い側が地球を向くで合っているけど、自転周期と
公転周期が一致する理由は形状中心と重心がずれているからではないよ。
その意味で >>4

A:月の重心と形状中心がずれているからです。

は間違っているよ。正しくは

A:潮汐力によって月は変形しているので、自転しているとエネルギーの散逸を
引き起こすからです。

だよ。

740 :名無しSUN:2005/04/07(木) 10:21:53 ID:bqk+daZ2
>>739
そうだな。うっかり推奨しちまったが、確かに>>4は修正したほうがいい。

恒星同士の近接連星系でも潮汐共鳴で自転・公転周期が一致するが、個体で
もないのに、形状中心がどうのなんていう説明はできんわな。
しかし、エネルギーの散逸という説明もこれはこれでわかりにくい。やはり、
潮汐力が力としてどう回転を押しとどめるのかという具体的な説明をしない
とわかりにくいだろう。
そのへん、どうよ?


741 :名無しSUN:2005/04/07(木) 10:35:32 ID:bqk+daZ2
たとえば、楕円体上の天体(重心も、形状中心?も一致してるはず)の場合、
潮汐力によるモーメントは主軸を母星に向けるように働くはずだもんね。

では、潮汐変形を受ける場合にはどうかというと、変形によりブレーキを
かける方向に潮汐力のモーメントがかかるということのがあるのかな?
だれか、詳しい人、ちゃんとしたメカニズム、教えて!


742 :名無しSUN:2005/04/07(木) 12:01:59 ID:il3SsvzW
日本ではこの季節、よく移動性の高気圧や前線を伴った温帯低気圧が通過していきますが、
この低気圧や高気圧の、大きさスケールや進み方ってのは、
日本と同じような緯度帯の地方ではだいたい同じくらいなのでしょうか?
なんとなく太平洋海上なんかでは地形の影響を受けない分どでかい高気圧や低気圧ができたりしそうですが・・・
アメリカなんかではどうですかね?
漠然とした質問で申し訳ないですが、どなたか回答おながいします。

743 :名無しSUN:2005/04/07(木) 12:42:14 ID:tx5ucng5
9日、金環・皆既日食があるんだね・・・

744 :名無しSUN:2005/04/07(木) 13:00:15 ID:a5B+jVN3
>>741
> たとえば、楕円体上の天体(重心も、形状中心?も一致してるはず)の場合、
> 潮汐力によるモーメントは主軸を母星に向けるように働くはずだもんね。

自転と公転がロックする本質的原因はこれに尽きると思います。

潮汐力で月は地球-月を結ぶ直線方向に引き伸ばされますが、質量を持つ
物体には必ず「慣性」があるので、伸びた月の長軸は正確に地球の方向を向かず、
少し自転方向に通り過ぎた位置が膨らみのピークになります。

この膨らみが地球に引かれるので、月の自転が公転より速い場合には
自転にブレーキがかかります。

で、この世には角運動量保存則というのがあるので、自転の角運動量が減った分だけ
月の公転の角運動量が増えます。つまり、月の公転軌道が遠くなります。

(逆に自転が公転より遅かった場合には、月の東側(左側)に膨らみのピークが来るため、
自転が加速され、公転軌道は近づきます。)

こうしてどちらの場合にも結局自転と公転の周期は同期します。

だから >>739 の「エネルギーの散逸」というのは「回転のエネルギーの散逸」ですね。

ただ、自転が公転より遅い場合には月の自転のエネルギーは逆に増えてロックするので、
「自転-公転間の角運動量の輸送」というのがより正しいかと。

745 :717:2005/04/07(木) 15:18:03 ID:o02u1t5M
みなさんサンクスです!
この感動が伝わりにくいかもしれませんが、かなり目からウロコです

ただ後半の皆さんのご指摘の様に初心者レベルおよび
「月が同じ面しか見えないのは公転と自転が一致しているから」
と教わった者としては>>4は少々わかりにくいのも事実です

私の理解するところ
A.「地球の潮汐力によって、月の公転と自転が一致するところで
安定しているから」
こんな感じでしょうか?

746 :739:2005/04/07(木) 16:25:39 ID:V454cMgi
ちょっと本題からずれるけど、関係あると思うので誰か分かったら教え下さい。

木星の衛星イオが活発な火山活動をしている理由として

「イオは木星の近くを楕円軌道で周回している。イオが木星に近づいた時
は木星の大きな潮汐力で大きく変形するが、遠い時には変形が小さく
なる。この絶え間ない変形による摩擦熱で活発に活動している。」

と紹介されていたと思う。その時は、「なるほどなあ」と納得したのだが、後に
なって

「なら熱に変わったエネルギーはどっから来るんだ?」

と疑問に思った。変形が絶え間なく変わるのは軌道が楕円だからで、だとす
ると楕円軌道は徐々に円軌道に変わっていく事になる。でもね、変形が変化
する時、楕円軌道が円軌道になる様な力が働くのだろうか・・・


747 :名無しSUN:2005/04/07(木) 17:07:24 ID:a5B+jVN3
>>746
> 「なら熱に変わったエネルギーはどっから来るんだ?」

元をたどれば、岩石を作っている分子同士の結合エネルギーですかね。
針金の同じ場所をグニャグニャ曲げていると熱くなるのと同じ。

> と疑問に思った。変形が絶え間なく変わるのは軌道が楕円だからで、だとす
> ると楕円軌道は徐々に円軌道に変わっていく事になる。でもね、変形が変化
> する時、楕円軌道が円軌道になる様な力が働くのだろうか・・・

イオは既に公転と自転がロックしているので、これ以上自転の角運動量が
変化することはないでしょう。だから公転軌道は変化しないでしょう。

748 :739:2005/04/07(木) 17:28:30 ID:V454cMgi
>>747

> イオは既に公転と自転がロックしているので、これ以上自転の角運動量が
> 変化することはないでしょう。だから公転軌道は変化しないでしょう。

うーん、でもそれだと永久機関だと思うのですが。針金じゃなくてゴム(あるい
はバネ)だとすると軌道も何も変わっていないのに、常にグニャグニャ曲げら
れて熱を発生させられると・・・

長年疑問だったのですが、>>744 (747さんですね)を読んだら何となく分かっ
てきました(サンクス!)。星の大きさを考えると、星の表面で働く摩擦力は、
連星重心に対するモーメントになりますね。結局、地球上の潮汐力による摩擦
で月の公転軌道半径が徐々に大きくなっているのと同じ現象ですね。

楕円軌道の時も、近づいた時(軌道スピードが大きい)に摩擦力が大きく働き、
モーメントも大きくなるので公転運動にブレーキがかかる。
そして円軌道に近づくと・・・・

749 :名無しSUN:2005/04/07(木) 18:24:12 ID:a5B+jVN3
>>748
> うーん、でもそれだと永久機関だと思うのですが。針金じゃなくてゴム(あるい
> はバネ)だとすると軌道も何も変わっていないのに、常にグニャグニャ曲げら
> れて熱を発生させられると・・・

あ、そうですね。間違えました。すみません。
まさに有効ポテンシャルでKepler問題を考える話そのものですね。

750 :名無しSUN:2005/04/07(木) 18:28:51 ID:y/qwBVLX
イオは地殻変化によるエネルギー変換も含めて軌道が安定しているんじゃ?
余剰な(?)潮汐力をそこで解放しているから、むしろ軌道が安定…とか。
どう書いていいかわかんないや。意味わかります?

751 :名無しSUN:2005/04/07(木) 18:52:23 ID:d6muiXoZ
分かんにゃい

752 :名無しSUN:2005/04/07(木) 18:53:54 ID:V454cMgi
イオと木星だけを考えたら円軌道が安定だけど(だと思う)、楕円軌道で安定
してしまったのはエウロパからの摂動らしいですね。つまりイオの火山活動
のエネルギーは、結局のところ、エウロパとイオの間の重力エネルギーから
来ている事になりますね。面白いなあ・・・

すみません、本題からずらしてしまいました。戻して下さい。

>>717

A.「地球の潮汐力によって、月の公転と自転が一致するところで
安定しているから」

そうだと思います。

753 :名無しSUN:2005/04/07(木) 19:21:02 ID:VZ+qJolc
天体が接近することにより潮汐力が増すと、天体は潮汐変形を起こす。
このとき、重力ポテンシャルエネルギーが失われ、天体の歪みエネルギーになる。
天体が離れ、潮汐力が減れば、歪みエネルギーは重力エネルギーに戻るが、
歪みエネルギーが熱エネルギーとして失われると、全ては重力エネルギーに戻らない。

つまり、イオのエネルギー源は、木星系(特に、木星‐イオ‐エウロパ系)の重力ポテンシャルエネルギー。
十分な時間が経てば、イオはエネルギーを失い木星に落ちると思われ。

754 :名無しSUN:2005/04/07(木) 19:22:43 ID:d6muiXoZ
あー、磁場は無視?ファラデーの(ry

755 :名無しSUN:2005/04/07(木) 19:41:14 ID:I2Q19Lq9
今日の夕方に龍みたいな細い筋の雲(クネクネしてた。)を見たんです。
んで、ちょいと見続けていたら下の方からサーっと消えていったんですよね。
あれは何ですか?まるで雷みたいだけど、雷よりかなり長い間見えました。
どなたか教えて下さい。

756 :野崎:2005/04/07(木) 19:47:25 ID:NkL6d9sH
>>733
> 北マリアナ諸島アナタハン島で大規模噴火
アナタハンの女王の島か。
船が沈んで男30人女1人が島に流れ着いた。女の取り合いで殺しあい20人が死んだ。こんな話だったな。詳しくは検索。


757 :名無しSUN:2005/04/07(木) 20:08:03 ID:V3p38gVj
>>753
イオが木星に及ぼす潮汐力で木星の自転が遅くなり、この場合は
イオは角運動量を得て軌道速度が上がり結果公転軌道が大きくな
る効果も合わせて働いてるから簡単には落ちないのでは?(地球
の月はそのせいで年間数cmずつ遠ざかってるし)

トリトンみたいな逆行軌道ならともかく。

758 :名無しSUN:2005/04/07(木) 20:53:46 ID:zUWg4qCy
皆さん、こんばんは。質問させてください。
中学受験の塾の方より、毎日、同じ天気予報を見るようにと言われました。
今、決まって、毎日、見ている天気予報の番組はありません。
子どもにも気象の情報もよくわかる天気予報と言ったら、どこの天気予報でしょうか?
よろしくお願いします。

759 :名無しSUN:2005/04/07(木) 20:55:06 ID:zUWg4qCy
なんだか、慣れない板で緊張したせいか、へんてこな文章になってしまいました。
見苦しくてすみません。

760 :名無しSUN:2005/04/07(木) 20:56:35 ID:d6muiXoZ
中学受験の塾の方にも、聞いてみてください。
漏れは、スターチャンネルの(ry

761 :名無しSUN:2005/04/07(木) 21:40:41 ID:tx5ucng5
>>758
新聞でもよんどけ、その方がためになる

762 :名無しSUN:2005/04/07(木) 21:46:15 ID://yp7TcB
>>755
夕方なので、下の方から順に太陽光に照らされなくなって消えたように見えたのではないですか?
状況がよく分からないので、もし間違っていたならごめんなさい。

>>758
天気予報を見る目的にもよりますが、NHK-BSの「世界の天気予報」なんかどうですか。面白いですよ。
天気図が出ないので、それが目的なら勧めませんが。

763 :名無しSUN:2005/04/07(木) 22:17:45 ID:zUWg4qCy
>>760,761,762
ありがとうございました。
受験の方で聞いてみようと思ったのですが、専門的知識のお持ちの方からのご意見の方が
実りがあるかなあと思い、質問してみました。
ちょっと前は、TBS朝の森田さんのがいいのかなあと思っていたのですが、
元気だけのお姉さんに変わってしまったし‥‥
NHKも最近、おねえさんが多くて、実況板では盛り上がるようですが‥‥
うちは地上波おんりーなので、地味にNHKにしてみます。
ありがとうございました。

764 :758:2005/04/07(木) 23:20:32 ID:zUWg4qCy
お天気キャスター格付けスレを見つけました。
読んでみます。

765 :名無しSUN:2005/04/07(木) 23:48:03 ID:FyXBA0DX
くだらない質問かも知れませんが、
大学の理学部→院の天文系専攻というコースを歩みたいと思っています。

しかし「天文は儲かるのか?将来ツブシは効くのか?」という疑問が少しあります。
実際のところどうでしょうか?詳しい人よろしくお願いします。

766 :nekomimi:2005/04/08(金) 01:14:54 ID:SKnEx8jQ
ある詩句に書かれているのですが、Sahil(サヒール?何語なのかも分からない?!)
って呼ばれる星に付いて知っている方いましたら、是非教えて下さい!!
よろしくお願いします。

767 :名無しSUN:2005/04/08(金) 02:42:53 ID:W0aFEjpV
響きはアラビア語っぽいね。

768 :名無しSUN:2005/04/08(金) 02:49:36 ID:mZdsTM/E
インドのYahooで、沢山ヒットするけど・・・探すのめんどい。
http://in.search.yahoo.com/search?p=Sahil+star+&ei=UTF-8&fr=FP-tab-web-t&fl=0&vc=countryIN&x=wrt

769 :名無しSUN:2005/04/08(金) 03:24:30 ID:oIMzEqQW
>>762さん

そのときの状況は、夕日が落ちる方向と同じ空の上です。
天気は晴れでしたが、少し黒い雲がかかってました。(かなり遠くの方に。)
雷が空に舞う状況にそっくりでした。でも音なし&光なし。
最初見たときは飛行機雲かと思いましたが、どうも下からスグ消えていったんで違うかなと。
雲の見えていた時間は、1分程度。(もっと短かったかも)消える時間は数秒。
まったく不思議で幻想的な雲でした。
近くにいたおじさんが「龍雲かな?」とつぶやいていたのは聞こえたのですが・・・。
龍(竜)雲で調べてもお寺しかでてこないし・・・。

ほんと何だったんでしょう・・・。


770 :名無しSUN:2005/04/08(金) 10:10:19 ID:9D2i8e7n
>>765
>「天文は儲かるのか?将来ツブシは効くのか?」
ということを考える時点で天文には向かないと思うな・・・
素直に物理か化学専攻して、天文は趣味にして置いた方がツブシが聞くと思う

むしろロケット開発とか人工衛星開発、宇宙飛行士とかに興味あるなら
天文コースじゃなくてもいいし、っていうかむしろ違うし

771 :名無しSUN:2005/04/08(金) 10:14:42 ID:tpwqOwO1
>>765
> 天文は儲かるのか?

儲かりません

> 将来ツブシは効くのか?

効きません

身に付くのはUNIXの使い方とプログラミングの経験くらいです
研究者になる気がないのなら他へ行った方が良いと思われ

772 :素朴な疑問:2005/04/08(金) 17:05:36 ID:lA8XN9uJ
朝日や夕日は大きく見えるのに、昼間の太陽は小さく見えるのは何故?

それから、桜の時期(ちょうど今頃)に晴れていても
霞んで曇っているように見えるのは何故?

773 :名無しSUN:2005/04/08(金) 17:10:35 ID:1um7ccqn
おまえ、知ってて聞いてるんじゃないだろうな。

774 :素朴な疑問:2005/04/08(金) 17:38:03 ID:lA8XN9uJ
いいえ、知らないから聞いているんです。
素朴すぎておかしいかな?

775 :名無しSUN:2005/04/08(金) 18:31:41 ID:XoaYsGbn
本当に知ってるようにしか見えないが・・・

目の錯覚です。本当です。比較対照のある地平線近くでは
太陽や月が大きく見えるのです。

776 :名無しSUN:2005/04/08(金) 18:45:47 ID:+7Fs15C8
質問です。
俗に言う「春霞」とはいったい何が原因でしょうか。

777 :名無しSUN:2005/04/08(金) 18:54:15 ID:XiC6tF69
質問です
僕は北海道出身で今は愛知県にいます

北海道と愛知で同じ気温でも愛知の方が太陽が近い感じがします。20度くらいなのに車の中にいるとジリジリとものすごく暑いです
あと朝日と夕日のまぶしさが全然違うんですよ。北海道は普通に運転できるんですけど愛知では眉間にしわがよるくらいまぶしくて前が見えません
これはなぜですか?

すいませんがよろしくお願いします

778 :名無しSUN:2005/04/08(金) 18:59:04 ID:RMQ4ggk6
>>777
緯度が違う

779 :名無しSUN:2005/04/08(金) 19:02:35 ID:1/R9EwCP
>>776
漏れが代わりにググってやった。

【霞(かすみ)】
 春の季語。春になると空気中に水蒸気が立ち込め、大気が薄く濁って遠くのものがぼやけて見える。
気象用語として「霞」は定義されておらず天気予報などでは霧・靄(もや)などが用いられる。

と、

春霞をつくっているエアロゾルはアジア大陸で巻き上げられた砂漠の鉱物粒子が
偏西風で日本に運ばれる黄砂や、東アジア域で排出される人為起源物質など、
さまざまな物質を含んでいる。


780 :776:2005/04/08(金) 19:28:02 ID:+7Fs15C8
ありがとう

なぜ春には空気中に水蒸気が立ちこめるのでしょう?


781 :名無しSUN:2005/04/08(金) 19:29:31 ID:1/R9EwCP
アハハ、俺もそう思ったが、分かるまで調べる気にならなかったw

782 :名無しSUN:2005/04/08(金) 19:36:43 ID:HdQPhReZ
>>775
錯覚なのはそのとおりだが、なぜそういう錯覚が起こるかについては
はっきりこれだ、と言えるものはまだない。比較するものがあるから、
というのも一説に過ぎないよ。


783 :名無しSUN:2005/04/08(金) 19:39:29 ID:XiC6tF69
>>777
ありがとうございます
緯度が違うと太陽が近く感じるんですね。では愛知と福岡も同じくらいと言う解釈でよろしいですね

784 :名無しSUN:2005/04/08(金) 21:06:47 ID:XoaYsGbn
>>782
フォローすまん。その話は小学校以来だった。比較対照のせいだと
ばかり思っていた。

785 :762:2005/04/09(土) 00:13:14 ID:KeW6K12n
>>769
不思議な雲ですね。飛行機雲が出来るそばから消えていくために、
細くてちょっと長い雲がかなりの速度で移動しているように見えることがあるのですが、
それに西日が当たるとちょっとそんな感じに見えるかも。
どうも、私の乏しい知識ではこれ以上回答できそうにありません。済みませんね。

786 :素朴な疑問:2005/04/09(土) 18:29:47 ID:t8B7OfEU
たくさんの書き込みありがとうございます。
何となく分かったような気がします。
頭の中でもやもやしていたモノがすっきりしました。

787 :名無しSUN:2005/04/09(土) 19:37:12 ID:9qPw+Y6v
デブリだとぶつかりあって拡散してケスラーシンドロームが起きるのに、
どうしてガスやちりだとぶつかったものが集まって惑星に成長するの?

788 :名無しSUN:2005/04/09(土) 22:03:46 ID:U0/uGZDV
「地球から数百km」と「太陽から数千万km」では潮汐力が違うということでは。

789 :名無しSUN:2005/04/09(土) 22:45:24 ID:z1VyvRlR
>>787
集積するには密度が小さすぎる
人類が捨ててきたスペースデブリの総質量なんてハナクソみたいなもんだろ

自己重力で物が集まって天体ができるには、集積しようとする自己重力が
拡散しようとする圧力に勝たないとダメ

詳しくは「ジーンズ不安定」「重力不安定」でググれ

790 :名無しSUN:2005/04/10(日) 11:47:12 ID:U14FQp1p
>>772
ちなみにFAQの>>5に…。

791 :浪人さん:2005/04/10(日) 15:02:02 ID:nLpygP4n
冥王星の外側、太陽から約68.1022天文単位の距離に地球の3倍の質量を持つ太陽系10番目の惑星が発見されました。
 第10惑星は、地球と同じ公転面をほぼ円軌道で公転しています。
 地球の質量を5.974×10の24乗kg、公転周期を365.2422日として、この惑星の公転周期を求めなさい。

この、問題の答えが、難しくてわかりません↓↓
皆様、わかる方は、教えてください?????

792 :名無しSUN:2005/04/10(日) 15:07:43 ID:9Kxd7oGE
>>783
太陽が近く感じられるという感覚的なものじゃないですよ。
緯度が違うと太陽高度が異なるので、緯度の低い方が単位面積当たりの太陽光照射量が大きくなります。
また透過する大気の厚さも違うので、大気による減衰量も緯度が低い方が一般に小さくなります。
つまり、太陽がまぶしく感じられます。
なお、これは同じ日の緯度が異なる2地点の比較です。夏の北海道と冬の愛知では、夏の北海道の方が
単位面積当たりの太陽光照射量が大きいので、まぶしく感じられるはずです。

793 :名無しSUN:2005/04/10(日) 15:15:00 ID:9Kxd7oGE
>>791
>>6 にある通り、ケプラーの第三3法則を使いましょう。
「惑星の公転周期の2乗は、その惑星の楕円軌道の半長軸の3乗に比例する。」

794 :浪人さん:2005/04/10(日) 15:36:17 ID:nLpygP4n
ケプラーの第三3法則を、使ってみたのですが、答えが、うまくでません。
お手数ですが、教えてください??お願いします。

795 :名無しSUN:2005/04/10(日) 16:28:53 ID:1E7rbPnc
過去ログ嫁っての

796 :名無しSUN:2005/04/10(日) 16:39:02 ID:vazFtjdI
>791

これってどっかのサイトのパスワードだっけ?
なんか定期的に見るような気がするんだけど。

797 :793:2005/04/10(日) 16:45:28 ID:Lm8MvDSZ
>>794
単純にケプラーの第三法則を適用して(誤記ごめんなさい)、
(Rs/Re)^3/2*Te (Re:地球の公転軌道の長半径=1天文単位、
Rs:第10惑星の公転半径=68.1022天文単位、Te:地球の公転周期=365.2422日)
を計算するのではいけませんか?
たしかに「第10惑星までの距離」である約68.1022天文単位を、第10惑星の長半径と見なして良いかという
問題はあるかと思いますが。

798 :浪人さん:2005/04/10(日) 17:16:07 ID:nLpygP4n
答えを、教えてYO??

799 :浪人さん:2005/04/10(日) 17:27:11 ID:nLpygP4n
答え、教えてYo???

800 :名無しSUN:2005/04/10(日) 18:23:24 ID:kRlUL5wO
>>796
求めた答えでパスが解けないから、
別のをくれくれ言うんじゃないか?

801 :793:2005/04/10(日) 19:39:43 ID:Lm8MvDSZ
>>796 >>800
サンクス。余計なレスを付けてスレを荒らしてしまってごめん。もう布団かぶって寝る。

802 :名無しSUN:2005/04/11(月) 00:20:26 ID:vfmjFxd1
中波の話題はここでいいのかな?

うちのPCのスピーカーが海外向けのNHK放送を拾うんだけど、どういう原理なの?
ラジオじゃなくて、ただのPCのスピーカーなんです。
夜間だけなのですが、スピーカーの音量を最小にしても聞こえてきて気持ち悪いです・・・
常時聞こえるわけではなく、ふわーっと強く聞こえてくるんです。
よくある事なのでしょうか?

803 :名無しSUN:2005/04/11(月) 00:30:20 ID:qQrCDgmB
金属製の煙突で受信できちゃうこともあるからねぇ。

804 :名無しSUN:2005/04/11(月) 15:30:14 ID:pCsaWA8X
今回の日食の画像がじぇんじぇん公開されてません。調べても出てこないので、
なにかいい静止画お持ちの方さらしてください。

805 :Q太郎 1:2005/04/11(月) 19:25:35 ID:GJjnSt7X
この数日、首都城北地区で23時頃、仰角60-70度、ほぼ真南にひときわ明るい星が認められます。
あれが木星でしょうか。
素人目にはシリウスの光度を少し落とし、少し赤みを加えた感じです。
今夜は雨模様で無理のようですが。
火星、金星を見分けられるだけでは、我ながら、ちょい寂しいです。


806 :名無しSUN:2005/04/11(月) 20:08:20 ID:oBQGXiVY
>>805
木星だな。4日に衝を迎えたばかりでほぼ太陽の真反対だから夜中に南中する。
今はシリウスより明るい

807 :名無しSUN:2005/04/11(月) 20:23:56 ID:beleMb3+
いや、今じゃなくても

808 :Q太郎 1:2005/04/11(月) 21:59:41 ID:0n5kRc3v
806、807。早速のお答え、有り難うございます。お墨付きをいただけて実にすっきりしました。
シリウス=-1.4、木星=-2.4(極大-2.8)とありました。
一件落着しましたので次は土星に移ります。
目下、目印となる春の大三角形を、あれだと確信できないでいます(西半球が曇りの日が多い)。
自分なりに「あれが土星だ」と結論がついた時点で、また相談に参ります。
その節はよろしく願います。

809 :名無しSUN:2005/04/11(月) 23:05:05 ID:6Puehzry
数年前、氷の女神の名がつけられた太陽系の新惑星発見とかありましたよね。
あれから耳にしないのですが除外されたのですか?
その惑星もどきの名前もおしえてください。

810 :名無しSUN:2005/04/11(月) 23:37:16 ID:RG4BujRj
望遠鏡で質問です

よく「惑星専用」とか「散光星雲専用」と説明された望遠鏡があるのですが、
これは何が違って惑星や星雲に専用ということなのでしょうか?

また、他にも〇〇専用(例えば球状星団とか重星とか)という望遠鏡もある
のでしょうか?

大まかな区分みたいなことを教えていただきたく、よろしくお願いします。

811 :名無しSUN:2005/04/11(月) 23:42:26 ID:RG4BujRj
>>802
1.海外向けなら短波では?
2.電波塔に近くに居住してるのでは?AM変調だから容易に音声に復調する。

812 :名無しSUN:2005/04/12(火) 00:32:10 ID:BEHLhCiH
>>809
そもそも惑星とそれ以外を判別する明確な基準、定義はない。
セドナが発見された時、大きさが冥王星よりわずかに小さいぐらいだった事から、
マスコミが勝手に「新惑星発見!」と騒いだけど、
天文学的にはむしろ、冥王星はエッジワース・カイパーベルト天体である事が
わかったから、惑星からはずすべきでは?…という意見が出てる。
現状で「太陽系の9つの惑星」というのは歴史的意味ぐらいしかない。
本板関連スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1079335542/
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1040298006/l50

813 :名無しSUN:2005/04/12(火) 01:02:28 ID:BEHLhCiH
今検索して調べたら、2004年9月に小惑星番号90377番として登録されてるね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%8A_%28%E5%A4%A9%E4%BD%93%29


814 :名無しSUN:2005/04/12(火) 10:32:24 ID:EpONXDiv
>>810
> また、他にも〇〇専用(例えば球状星団とか重星とか)という望遠鏡もある
> のでしょうか?

シャア専用




すまん、俺が悪かった

815 :名無しSUN:2005/04/12(火) 11:06:04 ID:rYI+FIEm
>>808
PCあるならPC用の天文ソフトがお勧め
星座早見盤と違って、PC用のは大抵惑星の位置が掲載される
PCの画面と比べれば星を辿って探す昔ながらの方法より早いし確実

つるちゃんのプラネタリウム
ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se209486.html

816 :名無しSUN:2005/04/12(火) 17:50:55 ID:weokNM+l
すみませんリンク貼っていただきこちらにきました。
ちょっとお聞きしたいことがありましてこちらに書き込ませて頂きます。
私は大学の授業で先生がスライドで使った雷の写真が凄い、と思ったので同じのが欲しいのですが
全米地理協会がだした『ナショナルトラフィック(グラフィック?)』というのと1980年代
にだした。と言うのしかわかりません。どなたかわかる方入手方法がわかる方はいらっしゃらない
でしょうか?ちなみに写真の内容は木に雷がぶつかる写真と男のひとが台座の上に座って棒を持ち
雷を松明のように持つ写真でした。わかる方よろしくお願いします。




817 :名無しSUN:2005/04/12(火) 18:10:52 ID:OAbGQikR
>>804
http://www.astroarts.co.jp/news/2005/04/11annular_eclipse/index-j.shtml

プラネタリウムソフトの話題はこちらにて:

天文系ソフト【プラネタリウム】part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085657613/

818 :名無しSUN:2005/04/12(火) 19:20:30 ID:xuhv9dM1
小惑星の軌道要素の詳細は、どこを探せばよいでしょうか。
マイナーな小惑星ですと理科年表には載っていません。
みなさんはどこから情報を仕入れているのか、教えていただきたいです。
ググリましたが今ひとつよくわかりません。お願いします。

819 :名無しSUN:2005/04/12(火) 20:21:04 ID:xuhv9dM1
>816
national geographic これの20年以上前のものですね。
http://www.yohan.co.jp/magazineshop/NA0182.html
この辺とかうまくいけば掲載されているかもしれません。
図書館にあるといいのですが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931450229/ref=pd_sim_dp_3/249-8661457-8188311

820 :名無しSUN:2005/04/12(火) 20:46:46 ID:rs0pzoco
>818
minor planet orbital elements → google(全言語)
#って日本語で「小惑星 軌道要素」でも辿れるな どう調べたのさ?

一番上の
ttp://cfa-www.harvard.edu/iau/Ephemerides/

ここからいろいろ辿るとか form に入力するとか

あとは「MPCORB」をgoogleで(全言語で)検索してみるとか

821 :名無しSUN:2005/04/12(火) 21:56:20 ID:xuhv9dM1
>820
ごめんなさい。ある特定の天体について調べたかったのです。
ググッても特定ページしか引っかからず困っていました。

でもおかげさまでここにたどり着きました。ありがとう。
これではじき出す結果が、探していた数値でした。
ttp://neo.jpl.nasa.gov/orbits/

822 :名無しSUN:2005/04/13(水) 00:33:08 ID:4E4vXpFl
>>810
惑星は小さくて明るい天体。
逆に散光星雲は淡くて広がっている天体。

惑星を見るには細かいところを拡大してみることになるので高倍率での性能が
良いことが重要。それでそういうスペックになっている。

また散光星雲は広がっているから、そういう高倍率は別に必要ない。
その一方で肉眼では見えないものが多く、そういう天体は写真に写して見る。
だから写真を撮るのに適したスペックになっている。

専用といっても他の用途に使えないわけではない。

球状星団とか重星はどちらかというと小さくて明るい、で細かいところを見たいということで
惑星向けの望遠鏡が適しているように思う。

823 :810:2005/04/13(水) 01:09:45 ID:YFqkTbH2
>>822
惑星などは拡大して見るから高倍率性能、眼視で良く見えない淡く暗い散光星雲は
カメラで写すからそれに向いた性能ということですね。とても分かり易く納得でき
ました。ご教授ありがとうございました。

824 :名無しSUN:2005/04/13(水) 10:51:15 ID:T6mdux5b
雲の形でどの高さに雲があるのかわかると学びましたが、
大気の状態が層(高度)によって異なり、
違う層に異なった形の雲が多重に重なる、というのは何故おこるのですか?

大気の状態が一緒なら同じ場所にはひとつの形状の雲しか出来ない、
と思っていたので不思議でなりません。

イギリスでそういう雲をたくさんみかけました。
凄いバカな質問でごめんなさい。
バカ過ぎるようでしたらここへ行け、ここで学んでから言え、
という誘導をお願い致します。


825 :名無しSUN:2005/04/13(水) 10:52:06 ID:T6mdux5b
雲の形でどの高さに雲があるのかわかると学びましたが、
大気の状態が層(高度)によって異なり、
違う層に異なった形の雲が多重に重なる、というのは何故おこるのですか?

大気の状態が一緒なら同じ場所にはひとつの形状の雲しか出来ない、
と思っていたので不思議でなりません。

イギリスでそういう雲をたくさんみかけました。
凄いバカな質問でごめんなさい。
バカ過ぎるようでしたらここへ行け、ここで学んでから言え、
という誘導をお願い致します。


826 :名無しSUN:2005/04/13(水) 17:04:42 ID:mh14GAdi
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/

今日のポイント予報がぴったり当たってるんですが
降雨域が移動したわけではなく急に現れるようなパターンであることが
上のサイトで今なら確認できるんですが
こういう場合はどのように予想してるんでしょうか?

降雨域が単に移動してくるのなら直感的に分りやすいのですが
振ってないところに急に降雨域が現れるのはどう予想するのでしょうか?

827 :名無しSUN:2005/04/13(水) 17:23:32 ID:mhitfnXE
すいません、全くの素人です。
質問ですが、太陽の地表(でいいのかな?)は実は熱くないって
話を聞いた事があるんですけど、そんな話はありますか?
もしあるとしたら、熱くないって、どのくらいの熱くなさ(変な日本語ですいません)
何でしょう?生物が存在できそうな温度なんでしょうか?それともそんな話は無い?

828 :名無しSUN:2005/04/13(水) 18:43:31 ID:0K0jmzXW
>>827
太陽の表面温度は6000度位ですので、おそらくは中心やコロナの温度に比べて表面温度がガクンと低い…という話だと。
ちなみに中心温度は1600万度と推定されています。

829 :名無しSUN:2005/04/13(水) 21:12:37 ID:jU4ZW3Et
>>828
まじめなレスに水を差すようで悪いけど、世の中には「太陽低温説」なる説があるんだな。
太陽の表面は常温であるというもので、トンデモ説として有名だ。
>>827 はこの説について聞いているんだと思う。
関英男博士や深野一幸博士なんて人が主張している。それによると太陽の表面温度は26℃前後だそうだ。

http://www.infoibis.ne.jp/~shioya/taiyou.html
http://www02.so-net.ne.jp/~jkobayas/text/zgoden07.html

830 :名無しSUN:2005/04/13(水) 22:38:06 ID:7mjCPjco
分度器と棒を使い、あと数歩あるけば地球一周の距離がわかるらしいのですが、
具体的にどうやるか知っている人いませんか?

831 :love:2005/04/13(水) 22:38:57 ID:zp1T2Ai7
ゴールデンレター) このスレを見た人はコピペでもいいので30分以内に 7つのスレへ貼り付けてください。 そおすれば14日後、好きな人に告白され、 17日後にはあなたに幸せがおとずれるでしょう

832 :名無しSUN:2005/04/13(水) 22:44:38 ID:yeQIBOvr
最近の地震の発生場所がよくわかるサイト
と地震予知のページを教えてください。

833 :名無しSUN:2005/04/13(水) 22:50:24 ID:gRo9stiP
>>829
うわー、ひどいね。
いろんな気違いがいるとは思うが、こんなのがいたのか…。

834 :名無しSUN:2005/04/13(水) 23:35:27 ID:EFU6rGF1
>>832
地震予知のページなど有りません。あったとしても私的なサイトかと思います。ご自分で調べてください。

ttp://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/quake/

835 :ビックバンって:2005/04/14(木) 00:11:30 ID:UbCRQtQw
ビックバンって本当にあったんですか?

836 :名無しSUN:2005/04/14(木) 00:23:58 ID:ucN/IhOn
それは誰にもわからない。
3K放射、天体の赤方偏移等々から考えるとあった可能性は高い。

837 :名無しSUN:2005/04/14(木) 06:47:46 ID:d6xhuDXk
子供にどうして
地球が丸いて解ったの
地球が太陽の周りを回ってるのが解ったの

と聞かれたときの返事を
身近な現象でわかりやすく答えてください
できるだけ速くお願い  水平線はX


838 :名無しSUN:2005/04/14(木) 07:36:38 ID:ja9MKBQF
>837
>地球が丸いて解ったの
西へずーっと旅をすると東から戻ってきたから。

839 :名無しSUN:2005/04/14(木) 10:44:12 ID:k4a7q3tF
>>837
> 子供にどうして
> 地球が丸いて解ったの

月食の時の地球の影が丸かったから

> 地球が太陽の周りを回ってるのが解ったの

こっちは難しい
身近な現象でなかなか実証できなかったからこそ、
天動説があれだけ生き長らえたとも言える
一応「年周視差」とか言っておこう

840 :名無しSUN:2005/04/14(木) 11:24:34 ID:PbSI7Gnm
>>830
数歩じゃ無理。100万歩は必要。
南北に離れた2ヶ所で太陽の高さを測る。

841 :名無しSUN:2005/04/14(木) 11:33:43 ID:PbSI7Gnm
>>839
年周視差が発見されたのは1838年で、科学史的には「地動説の実証」にはなっていない。
逆に、年周視差が「観測されなかった」ことが、永らく天動説の根拠の1つだった。

「現象」ではないが
|地球と太陽の大きさがわかったから、
|大きい方が止まってて小さい方が動いてると考えた
というのは?
古代ギリシアの地動説はそれを根拠の1つとしていた。

842 :名無しSUN:2005/04/14(木) 12:17:30 ID:84YI2NdE
えっ、古代ギリシャにも地動説があったんですか? もしかして常識?
知らなかった。ハズカシイ・・・

843 :名無しSUN:2005/04/14(木) 12:42:06 ID:UtqnrDEp
紀元前230年、ギリシアのエラトステネスは自分の住むアレキサンドリアと
エジプトのシエネという町で、夏至の日の太陽の影の長さの違いから
地球は丸いと考え、両都市間の距離をラクダの歩行速度で測り、
地球の一周の距離を4万6000kmと計算した。
地球は正確な球ではないが現在わかっている地球一周の距離は4万km少々。

1400年代にコロンブスが地球が丸い、と思ったのは
水平線に遠く離れていく船が、下から順番見えなくなるから、
…という話だっけ?

844 :名無しSUN:2005/04/14(木) 13:08:59 ID:UtqnrDEp
地動説は、ギリシア時代にはむしろ主流の考えだったそうで。
それが後年、比較的完成度の高いプトレマイオスの天動説モデルが
中世期、非常に勢力を持ったキリスト教と結びついて主流になった。
しかしそれでは計算上解決しない問題がいくつかあり、
地動説なら解決できると考えたのがコペルニクス。
それを強く支持したガリレオは、望遠鏡で木星の衛星を発見、
その動きを観測して、地動説に確信を得たとか。
その後ガリレオはキリスト教から弾圧を受けますが
そのガリレオに、ローマ・カトリック教会として約400年ぶりに
公式謝罪したのが先日亡くなられたローマ法王、ヨハネ・パウロ2世。

845 :名無しSUN:2005/04/14(木) 13:13:59 ID:96QwqRdZ
新潟と秋田と札幌のそれぞれの雪の降る理由というのが
わからないのですが、どなたかご存知ないでしょうか?

新潟はおそらくシベリア気団が日本アルプスなどに当たって
雪が降る、そして札幌は北海道自体が高緯度にあるから?と
新潟と札幌は幼稚な答えながらなんとなくわかるのですが、
秋田がまったくわかりません。

もし宜しければ詳細でなくても構わないのでご教授ください。

846 :842:2005/04/14(木) 13:30:33 ID:YV8ItfiE
>>843,844
すばらしい解説ありがとうございました。
面白そうなんで自分でも本読んで見マス。

847 :827:2005/04/14(木) 13:57:11 ID:xDZUP+dQ
>>828 レスありがとうございます。
6000度って生物むりですよね?

>>829 ああ、多分これです。ありがとうございます。
やっぱりトンデモ説なんでしょうか?
本当に素人なんで教科書に「太陽の地表があってそこは常温です。」
とか書いてあったら信じてしまうくらいです。
まあ、漠然と熱いんだろうな、とかは思うんですが、
じゃあ熱ってなに?って事すらも理解できないんです。
そのものに温度がなくって何かに当たったら熱くなるとかもう訳分りません。

>>833 
私も既知外なんですかね?心配だ。最初聞いて、へーそうなんだって思ってしまいましたし…。



848 :名無しSUN:2005/04/14(木) 18:52:36 ID:w0YKzVV3
>>832
地震の発生場所がわかるサイト
http://www.tenki.jp/qua/quake_0.html

>>845
雪が降るのはシベリア気団でも高緯度だからでもなく
そもそも「雲の中の水蒸気が氷の粒(氷晶)に成長しどんどん
大きくなって結晶となり、落ちてきて雪となる」

だからこの現象さえ起きれば、新潟、札幌はもちろん秋田でも
東京でも福岡でも鹿児島でも雪は降る

質問したいことは「なぜ大雪になるか?」とかそういうことですか?

849 :Q太郎 1:2005/04/14(木) 22:38:37 ID:MoqL4fNi
815,817のレスを下さった方,遅れ馳せながら、お礼を申します。
(Q太郎 1の名前で、木星に関して質問した者です)

850 :土星探し:2005/04/14(木) 22:54:45 ID:zmIbOTBw
「あれが土星だろう」と見当をつけた星があります。が、門外漢の哀しさでプラネタリウムソフト、書籍、WEBサイトなど、何を参考にしても断定するだけの確信がもてません。
そこで土星とおぼしき星を、ここでは甲としておきます。甲について気づいた事実を数分後に箇条書きにし、レス番を代えて列挙します。

A.全体を通じ甲は土星ではないと推測されるときは、その旨ご指摘ください。
B.甲は土星と推測できるが、不可解な項目があるときは、その旨ご指摘ください。
C.甲は土星と推測できて、大まかな話として不可解な項目はなかろう、という場合は、うん、ああ、らしい、など何なりと簡潔なご返事をください。

数分後に再投稿します。どなた様か、よろしくお願い致します。


851 :土星探し:2005/04/14(木) 23:04:17 ID:6PInNs5E
都内北部。本日19時頃。矯正視力1.0-1.2。天文知識ほぼゼロです。
1.月(月齢5.3日)とシリウスを結ぶ線分は、ほぼ南北を指し甲とプロキオン(?)を結ぶ線分も、また南北を指していた。
2.前記1の2本の線分の長さの比は、2対1か2.5対1位だった。
3.双子座のカストル(?)、ポルックス(?)は甲の少し北西に在り、甲より天頂に近かった。
4.甲とプロキオン(?)は光度も色合いもサイズも大した差異がなかった。
5.月とシリウスを結ぶ線分の東側に甲とプロキオン(?)が在り、西側にペテルギュース(?)が在った。
6.甲、プロキオン(?)、ペテルギュース(?)が作る三角形は甲とプロキオン(?)を結ぶ線分を底辺とする二等辺三角形で、底辺よりも等辺のほうが、ずっと長かった。
7.木星とペテルギュース(?)を結ぶ線分と、月とシリウスを結ぶ線分がほぼ直交していた。
8.1-7に登場した星以外の天体は少なくとも南半球には確認できなかった。
9.カストル(?)、ポルックス(?)の二つは他の星より明らかに暗かった。
10.甲はシリウスほど青白くなかった。
11.甲が瞬いているか否かは確認できなかった。

以上です。要領を得なくてすみません。よろしくお願い致します。因みに今は木星がくっきり見えているようです。


852 :名無しSUN:2005/04/14(木) 23:26:14 ID:abMZ8IVg
>>848 様、レス有難うございます。

私がしっかりとした質問を書いていなかったため、
煩わせてしまい申し訳ありません。
私がわからないのは、札幌と秋田と新潟の各々での雪の降る
原因にどのような特徴があるかということです。
雪の降る原理ではなく気候的・地理的特徴に因る
三地点での相違点がわからず質問させていただきました。

再度わかりにくい文章になってるかも知れないのですが、
教授いただければ幸いです。

853 :名無しSUN:2005/04/14(木) 23:30:29 ID:8qwetJMs
>>851
土星でよいと思う。


854 :名無しSUN:2005/04/15(金) 16:12:24 ID:y5hwakdp
エンビサット衛星はでかいのに何故4等級とか暗い光度でしか見えないんですか?
双眼鏡で一回だけ見た事があるんですが不思議です。表面が反射しにくい素材でも
使ってるんでしょうか?詳しい人お願い。

855 :名無しSUN:2005/04/15(金) 16:47:29 ID:xYW0hJFg
>>854
デカいと言っても、人間の感覚で言う「デカい」だろ?

856 :名無しSUN:2005/04/15(金) 18:44:39 ID:SdE2B9pJ
>>854
地上から何km離れてるか知ってるの?

857 :土星探し:2005/04/15(金) 21:37:21 ID:l/z0wXyC
853 有り難うございます。お蔭様で注目すべき星が特定出来ました。
甲が土星であるとすれば、今後の甲は見かけの上では
1.ほぼ黄道に沿って双子座から離れていく
2.木星に接近され追い抜かれる
これが素人なりの推論です。折角ですから時々は関心をもって追跡することにします。

と、ここまで書いて地球も公転しているのだから2は単純すぎる考えかも? と思い直し、動きはもっと複雑で、だから惑星と名がついたのか? と気づいたりしています。
ともかく一件落着しました。


858 :829:2005/04/15(金) 22:05:27 ID:5wGYtuvX
>>847
もし太陽表面が本当に26℃ならほとんど光を発しないはずだから(黒体輻射って知ってますか?)、
当然ながら地球の昼間は新月の夜のように暗いはずだし、
もちろん気温は極端に下がって生物の住めない死の星になってしまいます。
でも現実はそうではありません。ですから、太陽低温説は現実を説明できません。

その手のトンデモ説がなぜ間違っているかを知りたければ、ベストセラーになった「トンデモ本の世界」
などを読んでみてはいかがですか。いずれにしろ何でも無批判で受け入れるのはどうかと。私のレスも含めてですがw

859 :名無しSUN:2005/04/15(金) 23:11:52 ID:yyURxEX2
>>857
1.は合ってる。だんだん東の方(かに座の方)に動いていく。
ただ、沈む時間が早まっていくから、夕方では見づらくなっていく。

2.も合ってるといえば合ってるけど、木星の方が早く(東に)動くから、
しばらくはだんだん遠ざかるように見える。
天球を一周して今度木星と土星が接近するのは2020年の暮れころ。

860 :名無しSUN:2005/04/15(金) 23:12:30 ID:jsidzVjo
>>847
太陽からT線が来ているのではなく、F線が地球から太陽に出ているのです。
実は、太陽は零下3000度の極寒の世界なので、バランスをとるために地
球から出るF線が我々を暖めているのです。太陽から熱が来ていると思うの
は素人の陥りがちな錯覚です。これは、天文学の先進国であるロシアの教科
書には書いてありますが、欧米の頑迷な守旧派の教授たちが受け入れようと
しません。しかし、若手の天文学者の頑張りで、いずれ日本の教科書にも記載
されるようになるはずです。
わかりましたか?



861 :野崎:2005/04/15(金) 23:13:02 ID:VOGRoLnb
>>830
> 分度器と棒を使い、あと数歩あるけば地球一周の距離がわかるらしいのですが、
これはGPSの機械が足りない。
それを使わない方法は「♪ 光る海 光る大空 光る大地 行こう無限の地平線」とSMAPみたいに歌いながら弾よりも速く数歩走る。

>>837
> 子供にどうして 地球が丸いて解ったの
> 地球が太陽の周りを回ってるのが解ったの
愛・地球博に行けばわかる。日本館・三菱未来館・アメリカ館・ロシア館を見れば納得。これだけ回るのは1日では無理かなと思ったら楽勝だった。

862 :名無しSUN:2005/04/15(金) 23:35:07 ID:xLrgHEED
ここは初心者レベルの質問を受け付けるスレであって
初心者レベルの回答を受け付けるスレではない罠

863 :名無しSUN:2005/04/16(土) 07:59:24 ID:fACR4ILC
こうなった場合、日本の四季の気象はどうなりますか?
http://deftones.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/imgboard/img/img20050416075122.jpg


864 :名無しSUN:2005/04/16(土) 08:46:06 ID:U1Umy+y3
>>863
一瞬「なんだ?」と思ったが、中国と朝鮮半島が無くなってるのね(笑)

真冬の寒気団(シベリア寒気団)は弱くなるのでは無かろうか?
あと、春先の見られる黄砂の影響も無くなるであろう。

865 :名無しSUN:2005/04/16(土) 12:12:24 ID:NbB+j7Tp
いまどき零下3000度なんつーことをいうヴァカを見られるとは

866 :名無しSUN:2005/04/16(土) 12:19:20 ID:xoo0SAAm
ネタに(ry

867 :名無しSUN:2005/04/16(土) 12:46:40 ID:sfigDGhC
ソユーズが打ち上げられたようですがISSとランデブーしているのは見られる
んでしょうか。見られるなら見頃はいつ?

868 :名無しSUN:2005/04/16(土) 18:32:31 ID:k2x5VCCg
明け方の気温が低いことは、放射冷却以外の要因は影響していますか?

869 :名無しSUN:2005/04/16(土) 22:20:55 ID:SRLiDZQf
13日夕方、茨城から西の方に竜巻のようなものを見たのですが、
このような形状の雲はあるのでしょうか?
形は柱状で太く、地面から雨雲まで繋がっていました。

870 :名無しSUN:2005/04/16(土) 23:50:44 ID:U1Umy+y3
>>869
飛行機雲では?
「地面から」と言っても実際に地面(地上)から伸びているのではなく、見かけ上、そのように見えてるだけ

871 :869:2005/04/17(日) 14:17:39 ID:q4CzG7Kf
>>870
レスありがとうございます。
ただその雲は黒くて、TVでよく見るアメリカの小型の竜巻ほどの太さがあり、
飛行機雲とはちがう印象でした。
雨の日の飛行機雲はこの様になるのでしょうか?

872 :名無しSUN:2005/04/17(日) 15:13:31 ID:t0IB3VXQ
>>867
もう終わったがとりあえず、どこに居るか書けよ。アンカレジではよく見えたと思うぞ。

ドッキングが16日23:19なので、ランデブーが見れるのはその前ということになる。
http://star.gs/~sat/sat/jin_i.cgiによると、東京では、
16日04:28/04:34の次が17日02:57/02:59なので、見れなかったようだ。
まだ帰還時があるがな。

873 :名無しSUN:2005/04/17(日) 16:07:52 ID:wZ67XGUp
>>872
ありがとうございます
早くにドッキングしてしまったんですね
次はシャトルに挑戦したいと思います

874 :847:2005/04/17(日) 16:46:56 ID:iwKJSAOO
>>858
なんども初心者の質問に答えていただいてありがとうございます。
多分凄く分りやすく言って貰ってるのは分るんですが私には殆ど理解不能です。
基礎から勉強してきます。ありがとうございました。


875 :名無しSUN:2005/04/17(日) 18:44:19 ID:9fbA23Bs
 日本付近を低気圧が通過する場合、太平洋沿岸や日本の南海上や日本海を低気圧
の中心が通過するのが殆ど。
 ところで、なぜ、西日本(九州や本州)や東日本の真上を低気圧の中心が通過することが少ないんだろか?

876 :名無しSUN:2005/04/17(日) 20:48:12 ID:cerwqnaz
>>871
なんだ、雨降ってたのか。最初からそう書いてくれ。

もしかしたら竜巻有ったのかも知れんな。そういう報道有ったかい?

877 :名無しSUN:2005/04/17(日) 20:49:05 ID:cerwqnaz
>>875
低気圧の特徴考えれば分かるのでは?

878 :869 871:2005/04/17(日) 21:08:14 ID:V1TzqBsn
>>876
説明不足ですみません。TVは見ていなかったので解りませんが、
新聞でそのような記事はありませんでした。
実際竜巻があったかどうか調べてみます。
ありがとうございました。

879 :名無しSUN:2005/04/17(日) 21:26:03 ID:AVkd7BKS
太陽って何等星ですか?

880 :名無しSUN:2005/04/17(日) 21:45:00 ID:uDFoMuni
↑優等生

881 :名無しSUN:2005/04/17(日) 21:50:30 ID:IgBzCtzS
地球から見た太陽は−26等星。絶対等級は4.8等星だったと思う。

882 :名無しSUN:2005/04/17(日) 21:51:36 ID:AVkd7BKS
>>881
ありがとう!

883 :名無しSUN:2005/04/17(日) 21:57:14 ID:uDFoMuni
つまり一等星の555億倍も明るいのか。太陽って凄いな。

884 :名無しSUN:2005/04/17(日) 22:02:37 ID:uDFoMuni
Webで献策すると太陽の地球から見た明るさは−26.7等級って書かれてるな。

すると太陽相当の明るさの星が10Pc離れた場所に三兆七千億個有って初めて
一天文単位の距離にある太陽と同じ明るさになるってことか。凄いな。

885 :名無しSUN:2005/04/17(日) 22:47:19 ID:OuQdA4nF
直径30分角にそれだけ詰められるってことか

886 :土星探し:2005/04/18(月) 19:39:23 ID:wHcvI+TG
859
お礼の言葉がおくれましたが有り難うございます。
太陽系の図をイメージして考えたところ惑星が東と西のどちらに向かって移動するかや、木星と土星が接近するか遠ざかるかは一口には言えないのが、よく納得できました。実は直感に溺れて西へ移動するものとして記述していました。先入観や錯覚からの脱出はなかなか困難です。
2020年というと15年も先ですね。このところ、木星があまりに燦然としていたのが原因で偶然土星にまで関心が及びましたが、どうやら今は木星と土星が接近している特別な時期だったのですね。運がよかったです。


887 :歳差運動の将来:2005/04/18(月) 20:06:11 ID:hWINnCb3
大道芸の独楽回しがヒントになって仮説が浮かびました。事実はどうなんでしょうか。
地球の歳差運動は
仮説1.大きくなりつつある(現在23.5度)
仮説2.周期が短くなりつつある(現在2.6万年)

根拠といって特にはありません。直感です。強いて言えば
イ、月は地球から遠ざかりつつある(定説?)。
ロ、その結果、地球の自転が遅くなりつつある(定説?)。
ハ、その結果、歳差は大きくなり周期も短くなるのではないか(独楽は回転が遅くなると大きく首を振り、首振りの周期が短くなるように見えた)。

歳差運動の説明は、よく見ますが変化の傾向を述べた資料には出会えません。容易に見つかるとすれば御免なさいです。


888 :名無しSUN:2005/04/19(火) 08:12:26 ID:lBg8dsSr ?
ttp://www.ssc.slp.or.jp/planet/planetarium/phenomenon/planetarium_renewal.htm
新装オープンだそうです

889 :名無しSUN:2005/04/19(火) 14:10:07 ID:7TVgUTML
>>887
重力がかかるコマと歳差運動は似て非なるものだと思います。
歳差運動の速度は年々増しています。
黄道傾斜角は他の惑星の影響で年々小さくなっています。

890 :名無しSUN:2005/04/20(水) 05:32:21 ID:5Bzvy0Xy
以下の条件に当てはまる地域を、世界中から探しております。
基本的には「寒いところ」なんですが、ちょっと条件が。
だれか、おしえてくだされ。
---------------------------------------------
1、MAXの暑さが低いこと。真夏の一番クソ暑い日でも10度以下とか(必須条件)。
  最悪でも、一番暑い日が20度とか。暑い日は最悪日本並み、とかなら論外です。
2、しかし、できれば、MAXの寒さはたいしたことがない。最悪でも零下20度とか。
3、できれば、湿度の低い乾燥した地域だとうれしい。
4、できれば、雪とかもたいしたことないこと。せいぜい新潟レベルとか。
5、できれば、「行ける」ところ。
  パックツアーなどは考えていませんが、旅行代理店に30万円も振り込めば
  一個人でもなんとか行けるレベルだとうれしい。


891 :名無しSUN:2005/04/20(水) 05:35:26 ID:5Bzvy0Xy
ようは、天然の冷蔵庫(冷凍庫ではなく)ってどこよ?
ってことです。
一年を通して、常に+3度から+5度までの安定した気候、
とかなら最高ですね。


892 :名無しSUN:2005/04/20(水) 10:01:32 ID:gSRwvPaE
ブラックホールがぶつかったら、どうなるんですか

893 :名無しSUN:2005/04/20(水) 12:10:34 ID:u8S3sYjL
くっつく。

894 :名無しSUN:2005/04/20(水) 14:10:49 ID:R+tF3chY
ぶつかる。

895 :名無しSUN:2005/04/20(水) 15:23:47 ID:5Bzvy0Xy
>>890 >>891

・・・おしえてください・・・。


896 :名無しSUN:2005/04/20(水) 15:46:31 ID:zQP6p2Sq
>>895
ない
               以上

↓次の方どうぞ

897 :名無しSUN:2005/04/20(水) 15:51:31 ID:09M4U89V
>>895 こっちで聞いてみれば?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1055822593/l50

898 :名無しSUN:2005/04/20(水) 21:03:02 ID:9xSwRMgg
ホワイトホールがぶつかったらどうなるんでしょう

899 :名無しSUN:2005/04/20(水) 21:13:18 ID:kgy5ogK9
>>898
何に?

900 :歳差運動の将来:2005/04/20(水) 21:19:55 ID:m9U2VPuQ
889。結論も理由も解かりました。有り難うございます。
(季節の変化がなくなっちまう訳だ・・・独り言)



901 :名無しSUN:2005/04/20(水) 21:35:12 ID:LTTeCqp6
892>ブラックホールがぶつかったら、どうなるんですか
ブラックホールではないけど、将来ぶつかることが予想される
中性子星の連星系が発見されています。
公転周期が短くなっていることより、運動エネルギーが重力波に
よって放出されていることが裏付けられました。これが重力波の
間接的な確認になり、ハルスとテイラーが1993年にノーベル物理学賞を
もらいました。
 ぶつかるのは約2億5千万年後ということで、ぶつかる直前3分間の
間には、急激な重力波を放出し(これは、今の重力波検出器でも検出できる
レベルだそうです。)2つの中性子が合体して、1個のブラックホールが
できあがるそうです。
 同様に、ブラックホールの連星系、または片方がブラックホール、
片方が中性子星の連星系でもおなじような振る舞いをするでしょう。


902 :名無しSUN:2005/04/20(水) 21:43:44 ID:qXpVZKD1
>>890
可能性があるとしたら熱帯地域の高山だろうが・・・
行けるかどうかはその個人の登山の能力次第だろうな。


903 :名無しSUN:2005/04/20(水) 21:46:03 ID:6AOGch4L
>890
 ハワイ諸島・ハワイ島のマウナケア山頂ではどうでしょうか?
星見のツアーがあるそうです。

904 :温度の上限:2005/04/20(水) 22:33:42 ID:IRsOYSgc
温度の下限は、分子の振動が停止するときで絶対零度だといいます。それでは温度には上限もあるのでしょうか。

イ、有限の極限値があるとすれば、それは何度で、何によって定まるのでしょうか。
ロ、分子の振動が光速に近づけば温度は無制限に上昇するのでしょうか。

(誕生1秒後の宇宙は、100億度であったという記述から生じた疑問です。温度の正体は天文の守備範囲であるかどうか微妙ですが、桁外れな高温の話になれば天文の方々が詳しいかと)


905 :名無しSUN:2005/04/20(水) 23:03:46 ID:AKuYZbVm
ブラックホールとホワイトホールが衝突したらどうなるんですか

906 :名無しSUN:2005/04/21(木) 08:09:41 ID:DCoeFDv2
きっとどうにかなるさ。

907 :名無しSUN:2005/04/21(木) 09:34:44 ID:LRYlyuRt
4月21日6時天気図上、
沿海州付近988hpの低気圧の進行方向が北西方向となっていますが、
巨大地震の前兆でしょうか?

908 :名無しSUN:2005/04/21(木) 09:52:55 ID:lUBJQuYQ
>MAXの暑さが低いこと。真夏の一番クソ暑い日でも10度以下とか(必須条件)。
>MAXの寒さはたいしたことがない。最悪でも零下20度とか。
山の上の方は、当然最初の二つの条件を満たせないので当然却下

ありえるとすると温帯性の地域だが、そうすると四季があるので
>一年を通して、常に+3度から+5度までの安定した気候
これを満たせない

なので、そんな地域はないが答えでOK

909 :名無しSUN:2005/04/21(木) 09:56:41 ID:OQjjxpvg
>>905灰色になるはず。

910 :名無しSUN:2005/04/21(木) 11:08:38 ID:guxUhIIq
>>905
一般相対性理論で考えればホワイトホールの斥力がブラックホールの
引力に優っていればブラックホールがホワイトホールに弾かれる。
そうでなければブラックホールはホワイトホールを吸収するが形が大きく歪み、
元に戻るまで強力な重力波を出し続ける。
接近するだけでホワイトホールの吐き出す物質がブラックホールに飲み込まれる
過程で爆発的に電磁波を出す。

911 :名無しSUN:2005/04/21(木) 12:00:34 ID:h0olyiYX
ていうかホワイトホールって何?って所はスルーなんですか皆さん

912 :名無しSUN:2005/04/21(木) 12:12:37 ID:lICfneRP
>>907
最近はそういう宗教もあるんだ

913 :名無しSUN:2005/04/21(木) 12:20:59 ID:HQNBhrUL
>890
地下とか洞窟はいかが?

914 :名無しSUN:2005/04/21(木) 14:32:17 ID:v5INxVqn
はやぶさは順調なんですか?そろそろイトカワに到着ぽいですが画像はまだですか?

915 :名無しSUN:2005/04/21(木) 16:02:34 ID:HslcLqi9
>>904
温度には上限がある。約10^32 Kで、プランク温度と呼ばれる。
この温度に達すると、エントロピーがどんどん増大して、これ以上温度が上がらない。
具体的には、高エネルギーにより新しい粒子が生成されるなどの現象が起こると思われる。

916 :名無しSUN:2005/04/21(木) 16:10:23 ID:guxUhIIq
>>911
それは質問?

917 :名無しSUN:2005/04/21(木) 16:27:03 ID:0puZRztZ
>>905
衝突しない。ホワイトホールに何かをぶつけることは不可能。
ホワイトホールはブラックホールの時間反転なので、ホワイトホールに入ることは
ブラックホールから出てくることに相当し、ありえない現象だ。

ちなみに、「衝突しない」といっても、>>910が誤解しているように、斥力で
弾かれるのではない。
ホワイトホールはブラックホール同様、強力な引力の重力を持つ。

918 :名無しSUN:2005/04/21(木) 17:55:45 ID:guxUhIIq
>>917
ブラックホールから物が出てこれないのは引力による脱出速度が光速を超えるからですが、
ホワイトホールに物が入れないのは何故ですか?

919 :名無しSUN:2005/04/21(木) 18:48:00 ID:kr2Nljv9
桜の開花時期予想にソメイヨシノが使われるのは何でですか?

920 :名無しSUN:2005/04/21(木) 19:32:35 ID:oLA7q9aY
木星衛星イオで最も多い元素は何でしょうか?

921 :名無しSUN:2005/04/21(木) 21:42:10 ID:i99LxHzm
>>919
エゾヤマザクラだったら開花予報に使えると思うか?

922 :名無しSUN:2005/04/21(木) 21:52:40 ID:9siO/7Gc
>>918
ホワイトホールに入る世界線の解は存在しない。
つまり、ホワイトホールとの衝突コースに物体が乗ることは、そもそも「ありえない」。

もちろんこの考えは、因果律や自由意思や熱力学の第2法則に反している。
因果律などを信じるなら、ホワイトホールの存在は認めるべきではない。

923 :名無しSUN:2005/04/21(木) 21:53:22 ID:9siO/7Gc
モデムが落ちてIDが変ったが、>>917=>>922

924 :名無しSUN:2005/04/21(木) 22:30:10 ID:3nRZK1n4
ケイ素

925 :名無しSUN:2005/04/21(木) 22:40:34 ID:Iym1rgsx
ソメイヨシノは、江戸時代に、品種改良によって作り出された園芸品種で、
その後、爆発的に国中に植えられた品種です。
桜の花見自体、一般庶民は、江戸時代に入ってから行うようになっています。
ということで、ソメイヨシノ以外の木では、全国で標準の花がないからです。
里桜の仲間など、国内ではさまざまな種類がありますので、当然種類により開花期は変わります。

926 :名無しSUN:2005/04/21(木) 22:50:25 ID:kr2Nljv9
>>925 >>921
わざわざ親切にありがとうございます。
とても助かりました。

927 :名無しSUN:2005/04/21(木) 22:53:24 ID:RQxTRU/a
903
マウナケア山頂(4200m)の気温データが見つからなかったので、
平地の気温から推測しました。
気温は標高が100m上がると0.6℃下がる(乾燥の場合)ので、
4200mの山頂では、平地より約25℃下がる。
ハワイ島は年間を通して最低17℃、最高31℃ぐらい
なので、山頂は最低-8℃、最高6℃になります。
>890の条件に十分でしょう。

参考)
http://www.aloha-breeze.com/Basic%20Info/basics.htm

928 :名無しSUN:2005/04/21(木) 23:33:44 ID:b5HznLp8
銀河中心核よりでかいブラックホールはあるの?

929 :名無しSUN:2005/04/22(金) 00:27:45 ID:MDsVLfFZ ?
>>928
亡いという意見はあるの?

930 :名無しSUN:2005/04/22(金) 02:55:06 ID:jVHL6XeK
全く知識の無いドシロウトです。

今現在、夜空に何か惑星は出でますか?
また、その様な事を調べられるサイトなどありましたら、
ご紹介下さい。よろしくお願いします。

931 :名無しSUN:2005/04/22(金) 03:19:59 ID:TFm04axC
東南東に火星が昇ってます。
木星が南頂を過ぎた所です。
土星が沈みかけてます。

Hallo northern sky というソフトで調べました。入手先は失念してしまいましたが、
その手のソフトの紹介スレがありましたので、この板には知ってる人が沢山いるはずです。

932 :920:2005/04/22(金) 08:53:17 ID:1CvT2nd+
>>920
正解は「イオウ」でした。

933 :名無しSUN:2005/04/22(金) 08:54:46 ID:1CvT2nd+
惑星に、においがあるって知ってた?

934 :名無しSUN:2005/04/22(金) 10:52:39 ID:W3mf68JG
>>928
「銀河中心核の大きさ」を定義してもらわないと何とも言えない

935 :名無しSUN:2005/04/22(金) 10:56:04 ID:S96s4iy8
「銀河中心核にあるブラックホールより」ってことだろ。

936 :名無しSUN:2005/04/22(金) 12:44:02 ID:kD0TMPCe
>>927
山の気温がそんなに安定するわけないだろ

>>930
好きなのダウンロード
ttp://computers.yahoo.co.jp/download/vector/win/edu/science/space/

937 :名無しSUN:2005/04/22(金) 12:57:43 ID:ux4F7NHM
銀河中心核には巨大ブラックホールがあるが
アンドロメダ銀河の中心にはホワイトホールがあると思う。

938 :名無しSUN:2005/04/22(金) 14:05:09 ID:MDsVLfFZ ?
>>930
詳しくはここで

天文系ソフト【プラネタリウム】part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085657613/

939 :名無しSUN:2005/04/22(金) 14:06:15 ID:qGNiRjgk
>>933
『わ!くせぇ!』より面白い答えが正解なら許す。

940 :温度の上限:2005/04/22(金) 19:37:52 ID:J6wMeWzu
>915
「プランク温度」が決め手になって(気持ちがあれば)幾らでも独習出来るだけの資料が見つかりました。有り難うございました。
(「プランク温度」や「プランク長」を今知るとは・・・とほほ。この件に限ったことではないけれど)


941 :ハッブルの法則:2005/04/22(金) 19:47:51 ID:3CZqmdHX
「遠くの銀河の後退速度は、銀河の距離に比例する」とのハッブルの法則は、どの銀河から観測しても成立するといいます。
ハッブルは地球から観測しただけにも関わらず『どの銀河から観測しても』と拡張するについては当然、拡張してもよい傍証が存在するのだと思います。
どんな傍証があるのでしょうか。
あるいは傍証ではなく地球上で得た観測結果に対して純粋に数学的処理を施すだけで『どの銀河から観測しても』との結論に否応なく到達するのでしょうか。


942 :名無しSUN:2005/04/22(金) 20:35:44 ID:vGGulhnL
>>904
面白そうだな
物体に一定方向から力をかけ続けていると、その間に物体は加速される
その力と時間を無限大に近づけたときの極限値が光速

つまり、分子運動の速度を光速に限りなく近づけるのに必要な仕事量は無限大

943 :名無しSUN:2005/04/22(金) 20:51:38 ID:zT6qa45y
>>941
数学的に考えれば、自然にそうなる。拡張でもなんでもない。

V(i)=HR(i)(V,Rはベクトル、iは個々の銀河につけられた番号)が観測結果。
すると銀河jから見た銀河kの速度 Vj(k)は、Vj(k)=V(k) - V(j) = HR(k)-HR(j)=H(R(k)-R(j))
ここで、R(k)-R(j)はjを始点としたkの位置ベクトル Rj(k)であるから、結局
Vj(k)=HRj(k)
となり、銀河jから見ても他のどの銀河もjからの距離に比例してjから遠ざかる
ように運動していることになる。


944 :訂正じゃ:2005/04/22(金) 20:53:45 ID:zT6qa45y
どの銀河もjからの距離に比例してjから遠ざかる
→どの銀河もjからの距離に比例した速さでjから遠ざかる

945 :名無しSUN:2005/04/22(金) 21:04:28 ID:vGGulhnL
>>943
地球から150億光年離れた銀河が2つ、
地上から見て60°以上離れていたとして、
そいつらは光速を超える速度で離れているの?

946 :名無しSUN:2005/04/22(金) 21:27:40 ID:Ist5g5ZB
初めてこの板に来ましたが質問です。

関西ですが、今お月様の側に星が見えます。
その他に星は見えません。なんていう星でしょうか。

947 :名無しSUN:2005/04/22(金) 21:30:03 ID:TFm04axC
>>946
木星じゃないかな?

948 :名無しSUN:2005/04/22(金) 21:31:28 ID:TFm04axC
>>945
空間の膨張などがあると光速を超えるはある。

949 :946:2005/04/22(金) 21:37:33 ID:Ist5g5ZB
ありがとうございました。

950 :名無しSUN:2005/04/22(金) 22:04:48 ID:S96s4iy8
>>948は、速度と速度を足すというナンセンスな計算を(暗黙のうちに)しているぞ。

951 :名無しSUN:2005/04/22(金) 22:20:29 ID:+I0DCqqM
いまだに宇宙膨張速度と光速との関連性がわからん…

952 :名無しSUN:2005/04/22(金) 22:49:38 ID:TFm04axC
特殊相対性理論の成り立つ条件は?

953 :名無しSUN:2005/04/22(金) 23:20:29 ID:qNa4r+6g
関東在住の者なのですが今なんか月の周りにボンヤリと光のわっかみたいなのが
見えるのですがあれはどういった要因で起こる現象なのでしょうか。

954 :名無しSUN:2005/04/22(金) 23:20:47 ID:vB5emjyb
>>927
>山の気温がそんなに安定するわけないだろ
 先入観でそんなこと言ってもらっても困ります。
大型望遠鏡が乱立しているように、気候は安定しています。
気温の変化も安定しているはず。
http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/news/SubaruC.htm
http://www.naoj.org/Topics/ThisMonth/2001/05/j_index.html


955 :名無しSUN:2005/04/22(金) 23:22:36 ID:vB5emjyb
訂正:
>>927でなくて>>936です。

956 :名無しSUN:2005/04/23(土) 00:18:02 ID:zkHLmyuU
>>952
時空が平坦。

957 :名無しSUN:2005/04/23(土) 01:33:16 ID:WI+j2UI0
我が人生最大の名案

958 :名無しSUN:2005/04/23(土) 01:50:22 ID:KJx9zfhi
>>953
FAQの>>7を参照。

959 :943:2005/04/23(土) 09:46:40 ID:eYFcRh3Z
>>945
質問の意図がよくわからんが、>>943の話は古典的なニュートン力学
の範囲での座標変換(=速度ベクトルの引き算)の話。ハッブルの法
則の発見当時の銀河間速度ならこれで十分精度良く議論できる。

単に銀河の相対速度が光速を超えるかどうかという点をとりあげると、
相対論的宇宙論の枠組みで論じる必要があり、>>948の言うように光速
を超える可能性はある。
しかし、あえて、空間のゆがみも膨張もないと仮定すれば特殊相対論の
枠の中で扱えて、銀河間の相対速度は光速を超えない。が、これだと、
観測されている銀河の後退を説明するために別の理由が必要となるので
困る。

960 :名無しSUN:2005/04/23(土) 10:11:56 ID:E9mO4NxG
>>959
よくわからんが、古典的な計算で出てきた「定数」を相対論に使うから
最も古い星の誕生より後で宇宙ができたことになったりするんじゃないの?

ちょっと話逸れるけど・・・
仮にハッブル定数が正しいと認めたにしても宇宙は150億光年で終わりって話はおかしいでしょう
観測不能=不存在って論法ならシュバルツシルト半径の内側も宇宙ではないことになる

961 :名無しSUN:2005/04/23(土) 11:54:02 ID:6YMl8F1e
最も古い星の誕生より後で宇宙ができた、っていう問題は解決されたはず。
ヒッパルコス衛星という人工衛星が打ち上げられて、様々な星の年周視差を
観測したところ、今まで遠くの天体までの距離を測る基準に使っていた
セファイド型変光星の距離が1割ほど間違っていたことが判明。
それを元に球状星団の年代を再計算してみたところ、今まで160億年とか
言われていた球状星団の年代も130億年前後までに収まることが分かった。
さらに、最新の研究では宇宙の年齢も137億年±2億年と言われているから、
とりあえずビッグバン理論が抱えていた大きな問題の一つは解決された。

962 :名無しSUN:2005/04/23(土) 12:12:19 ID:E9mO4NxG
>セファイド型変光星の距離が1割ほど間違っていたことが判明。
「セファイド型変光星の距離を1割ほど変更する口実に使えそうな観測のばらつきを確保できた」

>130億年前後までに収まることが分かった。
「130億年前後までなるように粉飾できた」

>とりあえずビッグバン理論が抱えていた大きな問題の一つは解決された。
「とりあえずビッグバン教義が抱えていた大きな非難の一つは美化できた」

としか聞こえないんだよね・・・

963 :943:2005/04/23(土) 12:21:05 ID:eYFcRh3Z
>>960
そんなことはない。Hubble定数は近傍の銀河の観測だけから
「古典的」な式で正しい値が求まる。宇宙年齢として単純に
1/Hが使えないというのは、またべつの話。

964 :名無しSUN:2005/04/23(土) 12:25:36 ID:E9mO4NxG
>>963
近傍かどうかが問題になるのがそもそもおかしいやん

965 :943:2005/04/23(土) 12:28:11 ID:eYFcRh3Z
>>962
>1割ほど変更する口実に使えそうな観測のばらつきを確保できた
いくらなんでもそんなことはないでしょ。統計誤差というものを
きちんと考えて結論を出すわけですからね。

トンデモ系の人は思い込みが激しいですね。(w


966 :名無しSUN:2005/04/23(土) 12:38:00 ID:E9mO4NxG
くだけた話し方をしていても、それはおかしいと思う話への批判を歯に衣着せず述べているだけ
専門家同士の変な同情を持たない一般人を説得できないとき、
そのことへの態度が科学的か直情的かは、科学者としての質だと思う

967 :943:2005/04/23(土) 13:09:06 ID:eYFcRh3Z
>>966
歯に衣着せようが、着せまいが、そんなことと批判への対応とは関係ありません。
単なる的外れな批判に、歯に衣着せず正直な感想を述べたまでです。(w

間違いをただされたときの態度で、人間としての価値がわかると思う。

968 :名無しSUN:2005/04/23(土) 14:32:22 ID:6YMl8F1e
ヒッパルコス衛星は大気圏外での観測だから、それまでの地上からの
観測に比べると桁違いに精度が高い。角度で1秒にも満たないような
星の位置のずれを観測しなきゃいけないけど、地上だと空気が邪魔だからね。
ばらつきの範囲でカバーできるというような問題じゃないよ。
あと、この問題には宇宙膨張は関係ない。セファイド型変光星の距離測定は、
宇宙膨張による赤方偏移などを利用してるわけじゃなくて、変光周期が一定なら
絶対光度も一定なことから、実際の明るさと変光周期を測定して
距離を算出する方式だからね。

969 :野崎:2005/04/23(土) 15:57:14 ID:1gW3it1t
>>904
温度の上限は無限大に高い温度を超えてしまい負の温度になります。レーザー光線の理論にでてきますから物理板で聞いてください。
数式の上の話ですから、考えても報われませんがきっと誰かが見ていてくれるよ。自己を信じてね。 ZARDの歌みたいだな。

>>905
> ブラックホールとホワイトホールが衝突したらどうなるんですか
衝突させて力比べするんですか。それで何回も試して相撲みたいに星取表を作る。黒星と白星だから当然ながら白星の勝ち。
こんな馬鹿馬鹿しいのも珍しいな。この企画も長くないな。


970 :名無しSUN:2005/04/23(土) 16:06:36 ID:HZkopkbd
野崎さんはネタ帳でも持ってるんだろうか?

971 :名無しSUN:2005/04/23(土) 16:23:42 ID:mjrL7U5G
>>969
へー、じゃ、フィフスエレメントで-5000℃とか言ってたのも、あり得ないことじゃないの?

972 :名無しSUN:2005/04/23(土) 17:30:06 ID:E9mO4NxG
>>967
結局、あなたは一般人に夢を持たせることができませんでしたね
これは実益を生まない学問の研究費を一般人が落とした金からピンハネする立場の者の存在意義でもある

聞き手を想定したうえでえ通じそうな説明のしかたを考えるのは学術論文でさえ同じこと
これ見よがしに数式を並べ立て自分の結論だけを一方的に喚いて終わるような穀潰しはいらないんです

973 :名無しSUN:2005/04/23(土) 17:32:45 ID:E9mO4NxG
>>969
レーザー発振器と負の温度・・・そういえばどこかで聞いたことがあるのを思い出しました

974 :名無しSUN:2005/04/23(土) 17:41:25 ID:7KvSavY8
>>962
科学の道のりは得てしてそんなもん。
追求する内容が高度になるにつれ、「これが真実である」という事より、「これがどうも真実に近いようだ」という観点でしか説明できない事柄が増えてきた。
だって、普通に学校で勉強する電子や原子核も「確率」でしか語れないものだしね。
この辺は(一般科学史を眺めた上で)どうして不確定性原理なんてものが出てきたのか…?を調べると面白いかも。

>>971
うん、有り得ない。
仮にそれ以下に下がっても、測定のしようもないし。
SFの場合はその「有り得なさ」を表現するために、敢えて実現不可能な値を提示することがある。
よって、SFは7割引で鑑賞するが吉。


975 :名無しSUN:2005/04/23(土) 17:56:06 ID:wAuXp098
★★今日東京で地震あります★★
空を二分する雲

撮影日時 : 2005年 04月 23日 09時 06分
場所と方角 : 川崎市 南方向
http://2ch.skr.jp/imgboard_aozora/img-box/img20050423094552.jpg
撮影日時 : 2005年 04月 23日 09時 20分
場所と方角 : 世田谷区南方向
http://2ch.skr.jp/imgboard_aozora/img-box/img20050423092521.jpg

これってコラじゃないの?
だとしたら何が原因でこうなるの?

976 :名無しSUN:2005/04/23(土) 18:05:19 ID:1JYd47zk
たまに見る雲ですなぁ
誰が地震雲だって言ってるの?

977 :名無しSUN:2005/04/23(土) 18:12:55 ID:E9mO4NxG
>>974
>、「これがどうも真実に近いようだ」という観点でしか説明できない事柄が増えてきた。

これがわかってる/忘れない人が育ちにくい環境なんですかね
決してこう思いたくはないですが、強弁に長けた人の無理が通ってそれが実績と身分になる
悪い意味での弱肉強食のような印象がビッグバン宇宙論に対しては感じてます

# 間違いを「ただす」なんて態度で下々の疑問に耳をふさいでしまう論点先取が横行しているのかと

978 :名無しSUN:2005/04/23(土) 18:14:35 ID:E9mO4NxG
>>976
いや、今日本当に地震があれば >>975 氏の考え方は未知の事実を予言できたことになる

979 :名無しSUN:2005/04/23(土) 18:44:39 ID:WfYsFWTD
宇宙ってどのようにできて今後どのようになってくの?
ブラックホールって?ホワイトホールって?
子供がどーして?って聞いてくるんだが
高校すら行かずに実家の小料理屋で修行してきた俺にはさっぱり
わからん・・・orz
誰か俺に親父としての威厳を保たせてくれ・・・・お願い。

980 :名無しSUN:2005/04/23(土) 18:50:45 ID:7KvSavY8
>>979
図書館なり本屋なりで一緒に本を探すのがよいのでは?
自分で調べる、という姿勢を身に付けるいい機会でしょう。

981 :名無しSUN:2005/04/23(土) 19:00:43 ID:seJGpGnV
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です。


982 :名無しSUN:2005/04/23(土) 19:02:27 ID:dqIZUKR7
地震雲に関して気象板は冷静だな、てか今日の空おかしいって。おかしくないわけねーだろ。

983 :名無しSUN:2005/04/23(土) 19:26:11 ID:E9mO4NxG
>>979
今のところ最も有力な学説によれば、
宇宙は150億年ほど前に体積ゼロの点が爆発してできたことになっています
この爆発をビッグバンといいます
ビッグバン前の「点」は、今の宇宙と同じ重さでお子さんの鼻くそより小さかったのです
爆風の速さは光速なので、今の宇宙は半径が150億光年ということになります

ブラックホールについて:
校庭(地上)から空へ向かってボールを投げると、球速が速いほどなかなか落ちてこなくなります
(お子さんを投球速度測定のあるバッティングセンターに連れて行って何キロか測るのもいいでしょう)
球速が4万km/h を超えるとボールは落ちてこなくなります
この速度を脱出速度といいます
脱出速度は、重力の強い星ほど大きく、重力の弱い星ほど小さくなります
太陽なら2百万km/h、月なら6千km/hくらい、小惑星ネレウスでは 2km/h
つまり、お子さんの投げた球でも人工衛星になれます
太陽よりも、もっともっと重い星では脱出速度が光速を超えるようになります
今の学説では光速以上の球速はどんなことをしても絶対に出せないとされており、
その星からは光でさえ落ちてきてしまいます
ということは、その星がどんなに明るく光っていても地球にその光が届くことはなく、
限りなく暗い星=ブラックホールとなるのです

実際には、ブラックホールは大きい星の燃えかすが小さく固まってできるとされています
大きい星は燃え尽きるときに激しい爆発を起こします >これを超新星といいます

ホワイトホールについて:
ブラックホールの反対で、光速に近い速度で突進していっても決して衝突できない天体のことです
実物は発見されていません

984 :名無しSUN:2005/04/23(土) 19:28:45 ID:E9mO4NxG
ありゃりゃ、太陽がブラックホールになってるぞ(w
吊ってきます

985 :979:2005/04/23(土) 19:38:01 ID:WfYsFWTD
>>983 ご丁寧な説明ありがとうございます。なんか凄い世界なんですね
983さんの説明を自分なりに息子に教えてあげようと思います。
それとほんとに大変失礼な質問なんですが4万km/hのhって時間ですか?
学力なくてすみません・・・・
>>980 説明してあげてもしまだ納得いかないようなら一緒に
調べてあげようと思います。

986 :名無しSUN:2005/04/23(土) 19:39:43 ID:69gwOKUM
>>975
「地震雲」の質問は地震板で。信者やアンチの人が熱心に答えてくれるでしょう。

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ (臨時地震)
http://live18.2ch.net/test/read.cgi/eq/1112537480/

987 :名無しSUN:2005/04/23(土) 19:39:53 ID:E9mO4NxG
>>985
車の法定速度が 60km/h ですよね

988 :名無しSUN:2005/04/23(土) 20:13:32 ID:UhjPGudr
>>985
h  hour = 「1時間」

989 :名無しSUN:2005/04/23(土) 20:15:55 ID:HZkopkbd
>>975
地震は大なり小なり毎日起きてる。

990 :名無しSUN:2005/04/23(土) 20:53:39 ID:sqGYz0qo
高校で地学部をやっているのですが、研究をまだ一度もしたことがありません。
今年度は本腰入れて研究しなければならないのですが、何をして良いかわかりません。
何か気象関係でいい研究はありませんか。あまりお金がかかるものはできませんが・・・

991 :名無しSUN:2005/04/23(土) 20:53:39 ID:g8LC2Vym
>地球が温暖化すると成層圏の温度は反対に低くなり

という記述を見かけたのですが、どういった仕組みでこうなるのでしょうか…。
ぶしつけな質問だとは思いますが、もし答えてくださる方がおられたら幸いです
よろしくお願い致します

992 :温度の上限:2005/04/23(土) 21:31:03 ID:+BWfEXHv
>942
>つまり、分子運動の速度を光速に限りなく近づけるのに必要な仕事量は無限大

このスレで授かった知識を質問者の文責の基で追加するとすれば、
「そして、分子運動が光速に近づく過程で温度がプランク温度に達し、その時点で分子の振動や温度の上昇とは別次元の新たな物理現象が出現すると思われる」。こういう理解をしました。

>969 :野崎さま
踊り場でひと休みではありませんが、一気に間口を広げても消化できなそうですので温度の上限の話はここで一服します。また境地が進んでレーザーとの関連が知りたくなったときにはお世話を願います。
無知とは致し方のないもので対話が成立しなくて御免なさい。折角知識の豊富な人たちが相手をしてくれているのに、勿体無いとも残念だとも思っています。


993 :975:2005/04/23(土) 21:39:02 ID:wAuXp098
これはニュー即で貼り付けられてたコピペね
まぁ地震との関連はどうでもいいんだけど
ああいう空の状態になる原因って言うか理由は何?

994 :943:2005/04/24(日) 00:07:52 ID:glBJueSA
>>972
おいおい、自分が理解できないのは、教え方が悪いからだってか?
高校レベルの数学で「自然に導かれる」ことを説明しただけなのに、
>これ見よがしに数式を並べ立て
などと、ふざけたことを言われちゃかなわんね。結論だけを頭ごなし
に言うのがいやだから、少なくとも高校生レベルならわかるように
手間ひまかけて説明しているのに、言うにことかいて、
>自分の結論だけを一方的に喚いて終わる
とはどういうこと言い草かね。ふざけるにもほどがあるよ。
頭がおかしいんじゃないのか?


995 :名無しSUN:2005/04/24(日) 00:33:06 ID:BTpHaPNl
間違いをただされたときの態度で、人間としての価値がわかると思う。

996 :名無しSUN:2005/04/24(日) 01:44:50 ID:vzf8OJMx
自分の学校で使っているプラネタリウムのドーム(たぶんビニール製)が壊れてしまいました。
前々からガムテープで穴をふさいだり金具を無理やりくっつけたりしていましたがいよいよ限界です。
買い換えようかと思うのですが、買ったのがあまりにも古いために買った場所も値段もわかりません。
どなたか情報をお持ちの方、よろしくお願いします。

ちなみに、針金を何本も使って1時間がかりで組み立てる大仰なものなので、出来れば手軽なものに買い換えたいと思っています。



997 :ハッブルの法則:2005/04/24(日) 06:30:38 ID:+9TC2KOf
色々なご意見有り難うございます。
Q太郎 1(木星の件)、土星探し、歳差運動の将来、温度の上限はみんな私です。お世話になりました。
まだまだ知りたいことは残っていますが今のところ気象絡みはないようです。
初めに咄嗟に目にした、この板に居座ってしまいましたがスレの更新を機に「天文超初心者質問専用掲示板」に移ります。
ハッブルの法則についても私にとっては未解決です。
本日は判りませんが準備が出来次第、天文超初心者質問専用掲示板にもハッブルの法則に関するお願いをする積もりです。
応援をして下さる方は是非、時々は覗いてくださいませ。



998 :名無しSUN:2005/04/24(日) 10:03:22 ID:dmhLw4yr ?
>>996
ソフトの方が安上がりでは?

天文系ソフト【プラネタリウム】part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085657613/

999 :ログ収集家(34歳) ◆ngfbXCLEt2 :2005/04/24(日) 10:11:28 ID:G1uZv0Z5
奴(ログ収集家・34歳)が現れたのは、その時だった。
奴(ログ収集家・34歳)は「ギコナビ」を使い、今日も1,000を超えたログの収集に明け暮れ、
何時の間にか、この板に辿り着いた。

そして奴(ログ収集家・34歳)は、「1,001」ではなく、「990」番台の数字を見つけた。
「ふがぁ...これでは1,000ゲットできない..........」

そして、奴(ログ収集家・34歳)は、
とりあえず、メモ帳を開き、
とりあえず、あらかじめ書き込まれた文章をコピーをした直後、
とりあえず、「ギコナビ」の書き込みウィンドウを開き、
とりあえず、貼り付けた後、
とりあえず..........

「埋めええぇぇぇ..........」

そして、奴(ログ収集家・34歳)は、次の板に移った。
「また来るぞ。」
「今度は1,000ゲットと、本当の獲物である、ログをゲットしに...」


つづく。


1000 :ログ収集家(34歳) ◆ngfbXCLEt2 :2005/04/24(日) 10:13:42 ID:G1uZv0Z5
奴(ログ収集家・34歳)が現れたのは、その時だった。
奴(ログ収集家・34歳)は「ギコナビ」を使い、今日も1,000を超えたログの収集に明け暮れ、
何時の間にか、この板に辿り着いた。

そして奴(ログ収集家・34歳)は、「1,001」ではなく、「999」という数字を見つけた。
「おぉ...これは..........」

その瞬間、奴(ログ収集家・34歳)は、
その素早さでメモ帳を開き、
その素早さであらかじめ書き込まれた文章をコピーをした直後、
その素早さで「ギコナビ」の書き込みウィンドウを開き、
その素早さで貼り付けた後、
その素早さで..........

「1,000ゲットオォォ..........」
「そして、本当の目当ての、ログをゲットオォォ..........」

奴(ログ収集家・34歳)は、笑みを浮かべながら、次の板に移った。


めでたし、めでたし。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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