2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

遺伝子組み換え食品は危険である2

1 :農NAME:2005/08/04(木) 22:18:57
遺伝子組み換え食品は外資系企業が主体になって開発された作物(製品)である。
中でもアメリカなどの食糧輸出国は開発に熱心である。
しかし、その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を抱えている。

日本ではアメリカから大部分食糧を輸入していて、この問題に関して非常に重大である。
われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
食糧自給率の向上である。
しかし、政府や企業は規制緩和を推進して、
郊外の貴重な食料生産の場である農地を潰すといった行為を行っているのである。

これでは遺伝子組み換え食品の日本への流入はますます増加するばかりで、将来の子孫に多大な影響を及ぼすのである。

食糧生産について日々考えている農学部学生諸君の声を聞きたい。

2 :農NAME:2005/08/04(木) 22:26:57
ネタ振りを.

全スレでカナダの有機農家がラウンドアップを購入していたという話が出ていましたが,
あちらでの「有機」の認定制度についてはどうなっているのでしょうか?
日本のように農薬を一度でも使った場所で栽培してはだめなのか,
それともこちらとは違った制度があるのか,どうなのでしょう?
農薬や化学肥料を使っていても「有機」と自称すればそれで有機栽培になるなんてこともあったり.
日本も何年か前に認定制度ができる前は実際そんなもんだったらしいですしね.

3 :前スレ959:2005/08/04(木) 22:44:15
>>1
乙です。
>>2
GM種子を使ったら、当然有機認証は取れないと聞いています。ただ、アチラの有機認証制度は
州単位なので、取れる州もあるのかもしれません。私も実態を知りたいと思っています。

4 :1:2005/08/04(木) 22:51:43
>>3
どもです。

前スレのリンクを忘れてました。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/

5 :農NAME:2005/08/05(金) 13:28:37
>>2 >>3
有機認証制度のことは良く知りませんが、こんなニュースもありました。
昨年11月、GMナタネにより財政的損失を蒙ったとするサスカチワン州の有機農家が、
モンサントとバイエルに対して集団訴訟を起こしました。
しかし、地裁から証拠不十分として今年5月、控訴棄却に。

ttp://sask.cbc.ca/regional/servlet/View?filename=gm-canola-suit050513

6 :農NAME:2005/08/05(金) 21:54:38
翻訳希望

7 :農NAME:2005/08/05(金) 22:51:27
交通事故を起こして、自分が悪いと素直に認めるのは日本人だけだよ。
ほとんどの国では100%自分の過失でも絶対に認めないからね。

GMを勝手に育てたり増やしたりしていても、認めるわけないじゃん。
だから本人の証言以外の証拠を検証しなくちゃ。

8 :農NAME:2005/08/05(金) 23:10:04
>>6
読んだけど、なぜ財政的損失を被ったのかはこの記事にはない。

まさかとは思うが、「GMが普及して市場を奪われたこと」が経済的
損失の原因ではあるまいな???

念のため、漏れは>>5ではない。

9 :農NAME:2005/08/06(土) 11:14:50
>>6
ExciteやYahoo!のウェブ翻訳ページなどをご利用下さい。

>>8
原告の主張は「GMナタネ作付けが増えて在来ナタネと交雑するから、
自分たちのGMフリーであるべき有機ナタネビジネスができなくなった。
故に、開発メーカーは有機へのGM微量混入による損害を賠償しろ」というものです。
ttp://www.organicconsumers.org/ge/gecanola102904.cfm

ttp://www.thecampaign.org/News/nov04b.php
(上から3番目の記事)

これに対する判事の棄却理由は、「(他の地域で)有機ナタネビジネスは現在でも
立派に成立していることから、原告のみが甚だしく利益を逸失したという証拠に乏しい」です。

因みに、2003年のカナダのGMナタネ栽培面積は約70%、これに対し有機ナタネは0.04%、
一方、サスカチワン州だけでは1990年から2001年までの有機ナタネ栽培が、
州内のたった0.024%に過ぎなかったといいます(開発メーカー側の主張)。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご参照下さい。
ttp://www.saskorganic.com/oapf/news.html

ヨーロッパで議論されているGMと有機農業などとの「共存」問題や、
「アドベンシャス・プレザンス(GMの偶発的な少量混在)」にも関連するなかなか興味深い事例です。

念のため、漏れは>>5です。


10 :農NAME:2005/08/06(土) 14:17:02
>>9

おお、詳しい報告dクス。

11 :?:2005/08/06(土) 17:05:59
ナタネは、アメリカやカナダじゃ、油用にしか使わないかもしれないが、
日本じゃ白菜、カブ、水菜、小松菜等々、昔から最も重要な野菜だよ。
これらの種がGMに汚染されたら、日本の野菜が壊滅しちゃうじゃないか。
Rapeseedとはよく名付けたもんだwww

12 :農NAME:2005/08/06(土) 18:46:06
>>11
もう野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。

自家採種・固定品種なんて無くてもなんにも困りません。

13 :農NAME:2005/08/06(土) 20:52:27
>>11
ナタネはどの国だろうと重要な油用作物。軽視してはいけません。
あと、GMであろうとなかろうとナタネ(アブラナ科)野菜とが交配したものが市場に出るわけないですから。

>>12
それをいっちゃおしまいだろ…(事実だが)

14 :農NAME:2005/08/06(土) 22:24:12
>>12,13
困らないのは中国に種を売っている日本の種苗会社だけだろう。
中国(生産)野菜に侵略されて、伝統野菜の復活に賭けている日本の農業者を
皆殺しにするつもりか。

15 :農NAME:2005/08/06(土) 22:36:05
>>14

は?日本の農業者がF1品種を使っていないとでも?一回普通の農家
に行って、どこの種会社のなんていう品種を使っているか聞いてみて
ごらん。

16 :農NAME:2005/08/06(土) 22:48:49
まぁ、自家採取してる農家も全くいないわけじゃないだろうが、
その辺の菜の花の花粉が飛んできたくらいで駄目になってしまうような管理してるようじゃ、
伝統野菜の復活どころじゃなかろうに。


17 :>>12:2005/08/07(日) 05:50:53
>>もう野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。

ブラシカの利用法からするとそうでしょうね。でも、大豆やコーンなどは種子
を食用にするタイプのものは胚や胚乳に混入すると検出されて困ったことに
なりますね。


18 :農NAME:2005/08/07(日) 08:45:52
>>17

大豆はほとんど自家受粉なので、日本でGM大豆の栽培が認められない
限りは遺伝子汚染の心配はありません。

コーンについては確かにご指摘の通りですが、食用のスイートコーンでは
ほとんどGMは用いられていませんし、飼料用コーンの花粉がスイート
コーンにかかってしまうと、GMうんぬん言う前に商品になりません。

食用のコーンを生産している人は、他の圃場からの花粉の飛散には非常に
気をつかっています。

19 :農NAME:2005/08/07(日) 12:05:21
■■■遺伝子組換え食品は安全■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/l50

から逃亡した農水工作員氏は、こいつでは?


24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 15:44
>>23
> その他に、研究者として田部井豊氏(独立行政法人農業生物資源研究所)、

この人、研究者じゃないよ。


25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 19:29
遺伝子組み替え大豆はアメリカでは家畜用に生産している。
アメリカ人の食卓には乗らない。


26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/12 01:04
>>24
T氏のおことば

「非組み替え作物と同じというデータが取れるまで何度でも繰り返せ!
1回同じというデータが出たら、それを正式書類に使え。
なに?科学的じゃないって?
生意気なことを言うな!! それが仕事だろう。
だから院卒は使えないんだ。」

20 :935:2005/08/08(月) 11:12:02
自家受粉だから交配しないって言うけど、昨年に米国ナショナル科学アカデミーが
「GMが環境や人間の健康に意図せざる影響を与えるのを完全に防ぐのは難しい」
と言っています。(でもたくさん過ぎて読めない…)
この件はご存じですか?
ttp://www.nap.edu/books/0309090857/html/

>もう自家採種・固定品種なんて無くてもなんにも困りません。
>野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。
…とはいってもその種を作るのは種農家ですし、自家採種をしている農家は消えろ
というのはあまり良くないと思います。
野菜の種類に拘らない人もいるのでしょうが、地場産に優れた品種があっても
手間がかかるから大規模に栽培されない場合もあります。
そして、栄養価の摂取の面から見れば多種多様な食物を摂ることが大切です。
市場に出回る野菜は、その野菜にもよりますが年々栄養価が減少してきています。
(これは成分表に書いてあります。)
だから一律に揃えられた野菜の他にも在来種は必要であると思うのですが、どう思われますか?

21 :17:2005/08/08(月) 11:26:06
>>18 レスありがとうございます。自家受粉が主体と言われるダイズですが
野生種のツルマメとの交雑も知られています。ハッキリ言って私は遺伝子汚
染についてはほとんど心配はしておりません。ただし、PCRやELISAを用いた
方法では検出感度が高すぎるため、極僅かの交雑でも検出してしまいます。
5%までの混入が許されているにしろ、それ以下の混入でも検出されたとい
う事実が出れば現在では商品価値が低下してしまわないでしょうか?
 今後、イネやコムギなどの自家受粉主体のものでも組換え体が出れば同様
の問題が出てくると思います。

22 :農NAME:2005/08/08(月) 21:20:20
>>20

固定品種が無くても困らないとは書いていますが、自家採種をしている
農家は消えろなどとは一言も言っていません。

現状では日本の農家がGM作物を自主的に栽培する可能性はきわめて
低いです。特に遺伝子汚染が懸念されているナタネについては。

ということは、心配する必要があるのは港湾部や油糧工場の近辺のこぼれ
種だけです。これさえ気をつけておけば固定品種の遺伝子汚染が起こる
確率はきわめて低いと思いませんか?

逆に、もし日本でGM作物の作付が容認されるようになった場合には、多少
GM遺伝子が環境中に広がる可能性が大きくなるわけですが、その場合、
すでにGM自体が社会に受け入れられていることになりますから、固定品種
に多少組み換え遺伝子が混ざったところで大勢に影響はないわけです。

23 :農NAME:2005/08/08(月) 21:23:24
(続き)

誤解がないように追記しておきますが、遺伝子汚染を防ぐ義務は当然
種子の輸入業者や政府・自治体、さらに将来的にはGM栽培者にあるの
は当然のことです。

自家採種している側にそれを防ぐ努力をしなさいというのは間違っていると
思っています。

24 :農NAME:2005/08/08(月) 22:20:00
GMじゃなくっても、野菜にナタネが交配したものなんかに商品価値は無いよ。
その辺の菜の花お花粉に自家採取用の種苗が汚染されてるような管理をしてる農家なんて、
「消えろ」といわれなくても淘汰されるだろうよ。

25 :24:2005/08/08(月) 22:21:02
>>20へのレスね。

26 :農NAME:2005/08/08(月) 23:15:22
>>22
>心配する必要があるのは港湾部や油糧工場の近辺のこぼれ種だけです。
今年、港湾もなく、油糧工場もない長野で、畑作の菜っぱから検出されたそうです。

>>24
>汚染されてるような管理をしてる農家なんて、「消えろ」といわれなくても淘汰されるだろうよ
昨年の調査で、全国のスーパーやJAで販売されている「油菜」の種から、GMが検出されています。
そして、この検出された「油菜」は、日本でも大手の種苗会社トーホクの商品です。
ttp://www.joaa.net/gmo/gmo-kizi/gmo-0407-03.html

>GMじゃなくっても、野菜にナタネが交配したものなんかに商品価値は無いよ。
「油菜」は、教科書に載っていることから、買い手は、全国の小学校が大半と考えられます。
GM汚染ナタネの拡散防止は、今やまったなしの国の急務だと思います。

27 :農NAME:2005/08/08(月) 23:43:26
>>26

リンク先を読んでみたんだけど、
「ナタネ由来と特定できない汚染」に気になるとこが。

>ただし、不可解であるのは、これらのGMの陽性反応があったも
>のを品種特定するために追加の検査を依頼して実施したところ、
>ナタネの特有の反応がなかったことです。

これって擬陽性ってことじゃないの?

28 :27:2005/08/08(月) 23:45:18
すまん、重大な誤字だ。擬陽性→偽陽性

29 :農NAME:2005/08/08(月) 23:57:49
>>26

>今年、港湾もなく、油糧工場もない長野で、畑作の菜っぱから
>検出されたそうです。

ソースキボンヌ。ここは理系板なので、具体的な事象を述べる場合、
ソースの表示は最低限求めたいので。ソースがあれば議論も進みます。

>昨年の調査で、全国のスーパーやJAで販売されている「油菜」の種から、
>GMが検出されています。そして、この検出された「油菜」は、日本でも
>大手の種苗会社トーホクの商品です。

これはちょっと問題かもね。GMには肯定的な漏れももしこれが事実なら
トーホクの採種体系及び輸入種子の管理に問題があると思う。
これは本当なら新聞とかで報じられてもよいくらいのニュースじゃない?

>「油菜」は、教科書に載っていることから、買い手は、全国の小学校が
>大半と考えられます。GM汚染ナタネの拡散防止は、今やまったなしの
>国の急務だと思います。

まあナタネに限定されている限りは直接食べるのはまれ(菜花はあるけど)
なので、実質的には大問題というほどでもないが。

30 :農NAME:2005/08/09(火) 00:01:20
偽陽性とは?
メイワン・ホーの「バイテク企業の組み換え遺伝子が汚染しあっている中で
こういう結果が出るのは当然のことだ」より妥当なのか? 説明キボン

31 :農NAME:2005/08/09(火) 00:09:36
>>30
ていうか、メイワン・ホーって誰?ウエスタンパシフィック大の博士?w

「バイテク企業の組み換え遺伝子が汚染しあっている」←ありえない。
自分の会社の遺伝子は金のなる木。管理は厳重。

32 :27:2005/08/09(火) 00:09:57
>>30
ようするに本当はGMが含まれていないのに含まれているかのような結果が出ること。

>>26のリンク先の文脈を読むに、GMの検定はPCR法のみで行っている。
PCRは簡便で感度が高いが、感度が高いぶんおかしな結果が出やすいのよ。
最初のスクリーニングはPCRでやって、タンパク質を検出するウエスタン等で確認するってのが本筋。

33 :26:2005/08/09(火) 00:17:08
>>29
>ソースキボンヌ。
ttp://www.seikatsuclub.coop/ikiiki/stop_gmo/050711natame_houkku.html
路傍のこぼれ種ばかりでなく、畑作の菜っぱからもというのは、調査関係者からの
伝聞ですが、交雑事例は無かったようです。

34 :農NAME:2005/08/09(火) 00:22:20
>>33
どうも。長野県に「油糧工場がない」というのは正しい情報ですか?

35 :27:2005/08/09(火) 00:23:35
もう少し補足。

>ナタネの特有の反応がなかったことです。

ちょっと文章がわかりずらいのだが、おそらくこういうことだろう。
この検査した人は、ナタネが本来持っている遺伝子を検出できていない、
つまり絶対に出なきゃいけないものが出ていない。
つーことはこの検査は全く信用できないってことになる。

ていうか、山田クンなんでこんな自分に都合の悪いことを正直に書いてんだろw
なーんにもわかってないんだろうなー

36 :33:2005/08/09(火) 00:34:29
>>34
これも伝聞です。スマソ
>>35
山田クンに教えてあげたいので、できましたらも少し詳しくw

37 :農NAME:2005/08/09(火) 00:34:36
>>33
ちょっと待て、このソースにあるのは路傍の雑草だけじゃないか。

>調査関係者からの伝聞ですが

世の中には「ウソも百ぺん繰り返せば事実となる」ということを
実行なさる人も多いので、私は伝聞は一切信用しません。

38 :27:2005/08/09(火) 00:43:22
>>36

「ポジティブコントロール」っつって、試験方法に問題がなかったか確認するために、
前もって結果がわかっている試験もいっしょにやるわけよ。実験の基本ね。

「ナタネ由来と特定できない汚染」の項にはこれに失敗したってコトが書いてあると思うんだがね。
文章があやふやでちゃんと読み取れないところが結構あるけど。

>山田クンに教えてあげたいので、できましたらも少し詳しくw

よろしこ。何年か前に見たけど、相変わらずのようだね。

39 :36:2005/08/09(火) 00:59:33
>>38
なるほろ。

「一次検査で陽性反応は153ヶ所、そして2次検査でも陽性となったものが、5府県14ヶ所」
っていうのは、一次検査がPCR、二次検査がウエスタンってことかな?
路傍か畑作かの確認といっしょに今度会った時聞いてみよう。(独り言)

40 :27:2005/08/09(火) 07:52:29
>>39
ついでにシュマイザーって人のゆってることを一言一句すべて信じてるのかどうかも聞いてきてほしいな。

41 :935:2005/08/09(火) 09:48:57
ttp://www.seikatsuclub.coop/ikiiki/stop_gmo/050711natame_houkku.html
フーズサイエンスのライターに、検査の制度が妖しいってこきおろされてましたよ。
だから信頼性に乏しそうです。(その後の記事で検査のガイドを出してましたが)

>40
確かに頭から全部信じるのはどうかと思います。
ただ、あの爺さんは何かの役員していたって言っていたし(確認します)、
北米の情勢から考えて敗訴が予測できるのにわざわざお金のかかる事しますかねぇ‥。

42 :農NAME:2005/08/09(火) 22:52:39
>>40
訴えたのは企業の方からですよ。前もって何度か通告はしたみたいですが。
おっしゃるように、モンサントのような大企業が、勝算も無しに下手すれば企業イメージを損なうようなことをするはずありません。
シュマイザー氏が特許侵害をしている確固たる証拠があり、目に余るから訴えに踏み切った、
そして当り前に勝訴した…ただそれだけのことのように思うのですが。

シュマイザー氏も周りが盛り上がって今更引き下がれないでしょうし、
絶対に特許侵害を認めることはないでしょうけどね。

まぁ、氏も世界中から公演に引っ張りだこで運動家としては成功を収めたわけですから、
誰が「勝った」のかは見方によって違ってくるでしょうが。

43 :農NAME:2005/08/09(火) 22:53:10
あ、レスアンカー間違えた。
>>40>>41

44 :農NAME:2005/08/20(土) 20:30:52
ここの住人は遺伝子組み替え花についてどう考えているの?
生態系壊したりしないのかな。今日青いバラについてTVで見て思った

45 :農NAME:2005/08/20(土) 21:07:35
>>44

ふつうのバラやカーネーションが生態系を壊さないのと同程度に
壊さないと思うけど?

46 :農NAME:2005/08/21(日) 01:53:26
観賞用の花卉は食用作物に比べて生命力が強い傾向にあり、
かつ人が生きていくに不可欠というわけではないので、
生態系への影響は食用作物よりもむしろ慎重に議論されるべきだと思う。

でも、それは遺伝子組換え以前の問題としてだけどね。

47 :935:2005/08/22(月) 08:31:18
音質での栽培に留めて貰えれば‥。
「青いバラをあなたの庭に」なんて事にならないといいなぁ。
バラやカーネーションの場合は「遺伝子組替え」というより「新技術」の認識が強いから
食品ほど反発は起きていないですね。
環境省の審査も少なかったし‥何故でしょう?

48 :935:2005/08/22(月) 08:32:04
>47
間違えた、温室です。

49 :49:2005/08/22(月) 11:42:20
前スレの24です。ムーンダストに関して
ttp://www.env.go.jp/info/iken/h161007a/a-2.pdf
ttp://www.s.affrc.go.jp/docs/genome/seibutu_tayou/7kai/pdf/siryou5_1.pdf
ttp://www.s.affrc.go.jp/docs/genome/seibutu_tayou/7kai/pdf/siryou5_2.pdf
で環境評価についても出ているのでご参考までに。このカーネーションの場合、
人為的に受粉しないと種子ができにくいようですね。我が家でも神保町で買った
ムーンダストの切り花を挿し芽したら、上手く根付きました。青いバラも売り出
されたらすぐに挿し木で増やされそうですね。

50 :935:2005/08/22(月) 16:04:58
>49
ありがとうございます。
心なしか独立行政法人の書類より読みやすいのは気のせいでしょうか。
一応、土壌微生物の評価はしてるのですね。
商業栽培を前提としているようなので個人の挿し木は考えていないのかも‥。
ちなみに、母は鉢植えのカーネーションを炎天下に晒し枯らしてました。
バラはスクスクと年々増殖しています。
珍しいバラを欲しがる人はいると思いますし、私も興味があります。
見てみたいけど、生命力が強いだけに少々心配です。

51 :農NAME:2005/08/28(日) 18:19:55
今6chでやっているねー。
くそ婆どもが大騒ぎしているみたいだが、
醜い婆だな。
あんなものテレビに出すなよ。
思わず飯を吐き出したたよ。
ネットだったら事前に画像がチェックできるが、公共の電波を使って、
あんな醜いものを映しちゃいかん。
犯罪だ。

22 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)