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【セクハラ】佐々木力を叩こう5【トロツキスト】

1 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 02:03:27
前スレ

【人間の屑】佐々木力を叩こう4《性犯罪者》
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1106986110/


2 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 02:11:42
関連スレ

【ついに立つ】上野健爾スレッド【親玉・本丸】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1117714255/

3 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 03:44:29
佐々木スレのテンプレ貼ってくれ

4 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 03:54:21
佐々木 力(ささき ちから)
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部科学史・科学哲学専攻教授。
1947年3月宮城県出身。1969年東北大学理学部数学科卒。
1974年東北大学大学院(数学専攻)博士課程満期退学。
その後2年間東京大学教養学部科学史科学哲学教室に研究生として所属し、
1976年フルブライト奨学生として渡米。1980年米国プリンストン大学大学院Ph.D(歴史学)。
帰国後1980年東京大学教養学部講師となり、1983年同大学助教授、1991年教授に就任。
時は流れ、佐々木は数学史・科学史界の権威として地位と名誉を固めてゆく中…

2004年11月27日、初代スレ「佐々木力を叩こう」がKOMAVAと名乗る人物>>1により設立。
現在ミラーサイトはここから→http://ruku.qp.tc/dat2ch/0501/05/1101566266.html
2004年12月24日付の東大による発表で、佐々木力教授は指導下の女子学生への度重なる
セクハラおよびストーカー行為により2ヶ月の停職処分となる。
2005年元旦、岩井洋により二代目スレ「佐々木力を叩こう2」誕生。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1104588349/

そして2005年1月…
ついにスレタイから「数学」が消えました。三代目スレでも佐々木叩きは止まりません。
偽善者、売名家、詐欺師、煽動主義者、歴史歪曲・捏造家、内ゲバ屋、権威主義者、学問商売人、
その他全て最低の屑人間の破廉恥極まりない腐れ左翼、悪魔のエロ外道人権破壊ハラスメント糞男。
このスレは佐々木が自分の犯罪を認め東大を辞職するまで上がり続けます。
今こそネット住民の全ての怒りをこの犯罪教授にぶつける時です。
佐々木を誹謗中傷する書き込み・内部告発・佐々木らのインチキ学問に対する批判大歓迎。
岩井によるセクハラ制裁措置も順次発動。本スレは佐々木追放のために皆の怒りの声を求めている!
       セクハラ東大教授佐々木力は辞職しろ!

犯罪者 佐々木力の顔写真はここから→http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/staff/sasaki/
佐々木本人による略歴と自慢話を読むには→http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/sasaki.html
佐々木の所属先はここ→http://www.dbs.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

5 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 03:57:02
ところで岡本和夫スレが前あったと思うんだけどあれってどうなったの?

6 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 04:08:27
自慢話とやらでも読もうと思ったけど、抹殺済みのようだね。
http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/

7 :名曲紹介:2005/07/31(日) 04:11:24
533 :セクハラ教官佐々木 :2005/07/30(土) 21:58:49
>>529
さらば駒場よ  旅立つ人は
セクハラ教官佐々木
彼方の故郷   東北の地へ
運命背負い   今とび出す
必ずここへ   帰って来いと
手をふる人も  いなくてショック
駒場をはなれ  東北の地へ
はるばる向かう セクハラ教官佐々木

さらば上野よ  岡本君よ
佐々木を支持したボスよ
数学救う    使命を帯びて
戦う院生    大明神
誰かがこれを  やらねばならぬ
期待の人が   俺たちならば
PCをはなれ  数理の棟へ
戦い挑む    アカハラ教官どもよ

http://www9.plala.or.jp/gomakasu/japanese/yamato/ya_duo.html


8 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 06:41:15
二十歳のころ
佐々木のが消されてやんの
プッ
ざまあみろ

9 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 21:16:56
トロツキストが中共スターリニストにハメられた、という見方はできないだろうか?

10 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 22:31:40
トロツキストが中共スターリニストにハメた、と同義になる謎。

11 :& ◆sQw2IvQ8pg :2005/07/31(日) 22:36:21
俺もトロツキストだよ。佐々木は嫌いだけど。

12 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 23:35:30
絶滅危惧種という意味では、アナーキストの俺と(・∀・)人(・∀・)だな。

13 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 02:50:53
塵情報も積もれば山となる。

     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&佐々木力

14 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 02:52:16
佐々木力と淡中忠郎

私の数学における専攻は代数学で、師は淡中忠郎先生でした。1908年生まれの
淡中先生は、1930年代に日本で最初に抽象代数学を受容した世代の代表的数学
者で、可換位相群についてのポントリャーギンの双対定理を非可換な場合に拡張
し、いわゆる「淡中の双対定理」を証明した数学者として世界の数学界で知られ
ています。

ちなみに、淡中先生は、四国の松山出身で、おとうさんは、淡中済(わたる)と
いい、夏目漱石の『坊っちゃん』の中の登場人物の「山嵐」、こと「堀田」のモ
デルになった数学教師の後任として松山中学(旧制)で数学を教えた人物でした。
数学の秀才少年であった淡中先生は、その当時は林鶴一、藤原松三郎などを擁し、
「東北月沈原(ゲッティンゲン)」と呼ばれ、日本の数学研究をリードしていた
学都仙台にはるばると四国の松山からやってきたのでした。私は淡中先生の最後
の弟子の1人に当たります。私は宮城の田舎の産で、ごく自然に東北大学を最も
有力な大学と考え、憧れて入りました。
http://www.copymart.jp/iiasap/pdf/101.pdf

15 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 02:57:05
セクハラ教授佐々木力についての週刊新潮の記事
http://f20.aaa.livedoor.jp/~merc/sasaki_shincho1.jpg

16 :佐々木の”復帰”:2005/08/01(月) 03:04:20
第 9 回数学史研究集会のお知らせ
http://www.tcp-ip.or.jp/~hom/historyofmath/meeting/hmrims.html

日時: 2005 年 8 月 23 日(火)13:00 〜 26 日(金)17:00
場所: 京大数理解析研究所

8 月 24 日 (水)
15:20--16:10 佐々木力(東大大学院・総合文化研究科) 「数学の革命とはいかなるものか?――微分積分学の基本定理をめぐって」
16:20--16:50 三浦伸夫(神戸大学・国際文化学部) 「ピサのレオナルドとユークリッド『原論』」



17 :佐々木力にきく1:2005/08/01(月) 04:36:04
佐々木力にきく
http://tron.um.u-tokyo.ac.jp/tachibana/hatachi/sasaki.html
-----------------------------------------------------------
佐々木力(ささきちから)
科学史家。一九四七年宮城県生まれ。一九六九年東北大学理学部(数学専攻)卒業、
のち同大学院を経て、プリンストン大学Ph. D.(歴史学専攻)。
現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に、「科学革命の歴史構造」、
「生きているトロツキイ」、「科学論入門」、「学問論―ポストモダニズムに抗して」
など多数。
------------------------------------------------------------

佐々木氏は宮城県と山形県の県境、仙台平野の奥まった地域の農山村、
小野田町に生まれた。全国有数のブナの森をもつ標高一五〇〇メートルの山がある、
自然に恵まれた東北の典型的な貧しい町であった。父親は建築大工の棟梁、母親は、
若い時代は製糸女工、のち農業をしながら家事に従事していた。

「今でも自分のベッドや本棚は自分で作ったものを使っていますが、
小さい頃から大工仕事が得意でした。父親の仕事について回ったり、
家の修理をしたりしていました。手先が器用だったので、
父親は父の跡を継いで私が建築大工になることを期待していました。
私自身も、父のもとで大工の徒弟修業をするか、兄のように工業高校に
進もうと考えていました。」

しかし、佐々木氏は建築大工にも、兄たちのように工業高校に進学する
こともなかった。

18 :佐々木力にきく2:2005/08/01(月) 04:40:48
「中学三年生の時に宮城県全体の実力試験があったんですが、その結果
トップテンのリストに名前が載ったりしていました。こういったことは、
田舎の中学校ではたいへんめずらしいことだったと思います。また同じ頃、
十五歳の時、東京・横浜・鎌倉に修学旅行に出たんです。それはなんのためか
といいますと、東京などの大都会の観光という意味もありますが、
それだけではなかったんです。私たちの田舎の中学では、卒業とともに
半数ほどは集団就職してしまうのが常でした。集団就職っていうのは、
東京の下町の工場なんかに就職するためにみんなで郷里を出ることなのです。
ですから、突然、東京に出てきたりするとショックを受けかねないというので、
“リハーサル”、すなわち実社会での生活の練習のために東京を一度見せておく
という意味もあって、修学旅行に出る習慣になっていたのです。
その春の修学旅行の際に、東京の地下鉄の会社(帝都高速度交通営団)に
つとめていた兄から『お前は末子なので、両親はどう言うか分からないけれども、
兄たちでともかく応援してやれるから、授業料の安い国立大学であれば大学進学も
可能なので、その準備のために普通高校に入れ』と言われたんです。」

こうした経緯で佐々木氏は古川高校に入った。

「数学の先生で芸術的な授業をする人がいて、数学が好きになりました。
ほとんど毎日数学の問題を解いてましたね。一つの問題集の解答をすべてを
ノートに書いたものはいまでも古川高校に伝えられているはずです。
全五冊ほどにはなったはずです。」

19 :佐々木力にきく3:2005/08/01(月) 04:41:33
数学に熱中した佐々木氏はしまいには全国でも有名なほど数学ができるようになった。

「はじめはエンジニアになるために工学部に行こうと思ってたんですが、高校三年生の時
に気づいたんです。どうも理学部というところは勉強だけしてればよく、数学をやってい
るだけで飯が食えるらしいということを知ったわけですよ。とにかく数学をやって飯を食
っていけるというのは私にとってはパラダイスのような感じでしたね。ある時、古川の町
にあった受験参考書を売ってる本屋に行って、『方程式』などという本を見つけて、それ
にエヴァリスト・ガロワの話が載っていたんです。五次以上の代数方程式の解が普通のや
り方では存在しないことを一般的に示したというのですが、解いてみせるのが数学だと思
ってたのに、解けないことを示したということに非常に感動しましたね。今になってみれ
ば、ごく自然な初等的な数学の結果にすぎなかったわけですが。」

佐々木氏の二十歳までの夢はガロワになることだった。 結局、佐々木氏は東北大学理学
部に進学することになった。

「大学の授業にはほとんどすべて出席しました。なかでも数学の勉強を一生懸命しました。
だいたい大学の教養課程の二年で、卒業まで必要とされるものは全部読んじゃった、そん
な感じでした。その頃の数学だとブルバキという数学者のグループがフランス語で書いた
『エレマン・ド・マテマティク(数学原論)』というシリーズ本がアヴァンギャルド的な
もので、その難しいフランス語のテキストを読むことが自分が数学少年であることの証だ
と考えて読んだりしていました。ウルトラ抽象的なスタイルの数学が好きでした。」

20 :佐々木力にきく4:2005/08/01(月) 04:43:12
三年生になって、佐々木氏は理学部数学科に進学した。二十歳だった。

「数学科の学生にとって、三年生の時が一番重要なんです。どうしてかというと、現代化
した数学の基本を学ぶからです。たとえば代数方程式についてのガロワ理論だとか、位相
空間論、微分幾何学、実解析、複素解析の基礎などです。午前中にそういうもののレクチ
ャーを受けて、午後は一時から五時まで演習です。先生が助手を連れてきて、問題用紙を
配って二時間ほどで解かせる。それを必死になってやるわけです。そのあと先生に当てら
れた人が板書するんです。私が解いた問題について、ある教授が『これはだれが解いたの
か?』と聞く。私はてっきり解答が誤っていたのかと恐る恐る手をあげましたら、先生は
先生が予想してもいなかったみごとな解答なので、感心したのだそうな。あとで数学科時
代の同級会がありまして、同級生が言うには、『佐々木、おまえは数学ができたよな』。
そういう時代があったのだな、と懐かしい思いがしました。二十歳のころは農学部の同級
生に好きな女子学生がいて、せっせと手紙を書いていた。彼女にしてみれば、幼稚な文面
と映るだけだったかもしれません。結局、実りある結末にはいたりませんでしたが、これ
も甘酸っぱい味のする思い出です。」

21 :佐々木力にきく5:2005/08/01(月) 04:44:14
一方、当時の大学のキャンパスにはヴェトナム戦争反対の声が満ちあふれていた。佐々木
氏は学生運動の方もやり始めると徹底してやらないと気がすまなかった。マルクスの『資
本論』、トロツキイの『ロシア革命史』、ドイッチャーの『トロツキイ伝』などを読み、
さらには理学部の友人たちと語り合って、ヴェトナムの解放に連帯して理学部反戦行動委
員会を組織して、学生を動員して活発な反戦運動を展開した。しかし、あくまで数学青年
であった佐々木氏はつねに数学を中心に考えていた。転機が訪れたのは一九六八年、大学
四年の時だった。一九六八年という年は、青年の世界的な急進化の時代で、フランスにお
ける五月革命、ヴェトナム革命の前進、チェコスロヴァキアにおける反官僚闘争などによ
って特徴づけられる。日本においては、一九六七年以降の羽田、佐世保、王子など、ヴェ
トナム戦争をめぐる一連の反戦闘争を経て、一九六八年後半から六九年にかけて、「全共
闘運動」と呼ばれる運動母体による大学闘争の爆発を迎えた時期に当たっていた。

「私は東北大新聞社の新聞に原稿が掲載してい関係で、その学生団体と親しくしていたん
ですが、その関係で六八年の十月に東大に取材に行ったんです。とくに印象的だったのは、
都市工学をやってる大学院の研究室に行くと、そのころカストロと一緒に活躍したチェ・
ゲバラなんかの肖像を研究室に貼っていて、今まで革命なんかまったく関係なかったよう
な人が三里塚の空港の設計を拒否すると言っていたことですね。また、医学部の闘争にか
かわっていた人たちが、医学の改革をしようとしていました。それは単なる政治的なスロ
ーガンだけじゃなくて、たとえば水俣の公害を考えてみれば分かるように、自分たちが加
害者になってるんだということに深く悩んでいました。こういったことは、それまでの古
いタイプの科学者とか技術者には考えられないことでしたね。

22 :佐々木力にきく6:2005/08/01(月) 04:45:20
それまでの科学は、性善説、すなわち科学の本性を本質的に善であると見なす観点から
とらえられていたわけです。それが三里塚だとか、水俣のことで問題孕みになった。そ
ういったことが私たち理科系の学生にとってはたいへんな問いかけになったわけです。
それは普通の雰囲気じゃなかった。みんながヴェトナムのこと、水俣のこと三里塚のこ
とを考えていた時代ですからね。それから、ちょうどその頃はフランスでも五月革命が
爆発し、フランスから闘っている学生が日本に来てパリで起こっていることを聞いたり
で、非常に感激しましたね。フランスのトロツキスト運動のリーダーになっている彼女
とは二年ほど前、再会することができました。ジャネット・アベールというキューバ史
を専門としている人で、彼女の著作はカストロも読んでいるそうです。」

大学を卒業するや大学院に進学し、数学の研究を進めた。

「数学では有名だったので、大学院の口述試験の時なんか『佐々木さん、奨学金はいりま
すか?』と言われて『はい、いります』と答えると『じゃあ帰っていいです』という具合
でした。」

数学以外の道は大学院のマスター一、二年ころまではまったく考えていなかったという。

23 :佐々木力にきく7:2005/08/01(月) 04:47:20
「私がやっていた数学の分野について言いますとね、代数幾何学という高度な代数学の分
野があって、たとえば小平邦彦さんとか、広中平祐さんとか、森重文さんとか、日本でフ
ィールズ賞をもらった人はみんな代数幾何学なんですけど、その隣接領域で代数群論とい
うのがあるんですね。それはクロード・シュヴァレーという人の書いた著書が標準になる
学問分野で、十九世紀のリー群論(無限個の要素をもつ群の一種に関する理論)の変種と
考えていい理論です。その代数群論の一種で、線形代数群の分類理論が私のマスター論文
なんです。それを書いたんですけど、それをやったところで自分はどこかの大学の助教授
くらいになってそれでいいんだろうと思ったわけです。今だったらそれで上出来と思うか
もしれません。でも当時は青年の急進化の時代ですから、私も科学とか数学の責任問題に
ついて考えることを余儀なくされました。数学なんかに責任なんかないんじゃないかと思
うかもしれませんが、違うんです。そのころのヴェトナムへの爆撃は兵士が直接危険を犯
してやるわけではなく、オペレーションズ・リサーチという数学の理論を使って、攻撃目
標をできるだけ精確に攻撃するために空路まで定めて、それでもって爆撃することが一番
効果的という考えに立っていました。それで数学者の戦争加担ということが問題になりえ
たんです。とくに研究費がNATOから出てるということでね。日本やフランスの数学者
たちも、それに反対の声をあげるようになりました。それで私はドクターに進学した時点
で、やはり本格的な学問は、数学という学問を歴史的、総合的に反省する数学史だろうと
思って数学史をやることにしたんです。」

数学から数学史をやることにした佐々木氏だが、転換したら転換したで大変だった。

24 :佐々木力にきく8:2005/08/01(月) 06:09:46
「語学を本格的にやらねばならなかったんでね、ドイツ語は高校の時一応やったし、英語
とフランス語は読めたのですが、数学史をやるためにはギリシャ語・ラテン語ができない
とだめ、イタリア語もガリレオを読むために必要だっていうんでね、私はドクターに行っ
てからは文学部に通って語学三昧の生活でした。ギリシャ語の授業なんて、初めは教室に
いっぱい五十人ぐらい集まるんだけど、古典語を学ぶのは根気がいり、たとえば一つの動
詞だけで二百くらい変化するから、みんなやめていくんです。それで、残るのは二人か三
人。イタリア語なんか私一人でした。ここから転げ落ちたらだめだと思って、辛抱強くや
ってました。」

東北大の大学院を出た後、東大の中世ラテン科学の専門家を訪ねた。佐々木氏はそこで本
格的に科学史を学ぼうと思っていた。

「その先生から、『日本はもういいからアメリカに行きたまえ』と言われて、すぐにアメ
リカに留学する準備を始めました。あのころ科学史で一番有名だったのはプリンストン大
学でしたから、プリンストンに行こうと思ってアメリカ大学院留学のための奨学金をもら
うために準備しました。」

結局、東大の大学院で研究生として留学の準備を進め、留学生試験に合格してのち、ただ
ちにプリンストン大学に留学することになった。

25 :佐々木力にきく9:2005/08/01(月) 06:10:37
「プリンストンの生活はもう修道院生活同様ですね。歴史学科では、ともかく一週間に読
まなくちゃならない読書量は二千ページほどありました。外国人である私にはそのノルマ
は達成できませんでしたが、週末や長い休暇を利用して、できるだけ追いつくように努力
しました。私が学問的なアットホームさを感じることのできるアルママテル(ラテン語で、
慈悲深い母)はプリンストンの歴史学科、とりわけ科学史プログラムですね。」
「サルトルの友達でポール・ニーザンっていう人の言葉があるんです、『ぼくは二十歳だ
った。これが人生で最も美しい年齢だなどとは、誰にも言わせはしない』という言葉です。
彼にとって一番辛い時期が二十歳のころだったということだと思います。私も実感として
は二十歳ころっていうのはそうですよ。過ぎてしまえばどうということもなくとも、それ
こそ命を懸けてるようなことってあるじゃないですか。二十代の半ばころ、科学史を本格
的にやるために私のあこがれのプリンストンに行ったらどんなにいいだろうと思っていた
けど、行けば行ったで天国じゃない、かえって辛い思いをしてね。でも、それが今になっ
てみれば逆に楽しい。だから安易な道を選ぶよりは自分が本当に生涯やりたいことを選ぶ
のがいいと思いますね。それが二十歳ころの辛さであり、また特権です。」

「昨年から東京大学大学院数理科学研究科で数学史の講義をやっています。東北大学でも
数学史の集中講義をやりました。今年の秋は九州大学大学院でも数学史を講義します。今
後、数学者を養成する大学の大学院すべてで数学史を講義し、“全国制覇”するのが今の
夢です。」

26 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:09:49
>>17-25
「佐々木力にきく」は消されていたので、助かりました。

>>19
>佐々木氏の二十歳までの夢はガロワになることだった。
ああ、そう。ふ〜〜ん。

27 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:26:59
ひと日、わが精舎の庭に、晩秋の静かなる落日のなかに、
あはれ、また、薄黄なる噴水の吐息のなかに、
いとほのにヴィオロンの、その絃の、
その夢の、哀愁の、いとほのにうれひ泣く。

邪宗門は、一風変わった喫茶店
http://www.jashumon.com/index.htm

28 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:36:51
>>25
> 私が学問的なアットホームさを感じることのできるアルママテル(ラテン語で、
> 慈悲深い母)はプリンストンの歴史学科

これこれ、これですよ。佐々木のイヤ〜なしゃべり方は!

29 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 17:40:11
>>17〜25
早い話がクズれたのね…。でも、クズれるにしてもこういうクズれ方はしたくないね。

30 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:10:49
佐々木は講義してるのか? 学生指導してるのか?

教授のセクハラ、懲戒処分は妥当…東京地裁判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000412-yom-soci

 お茶の水女子大(東京都文京区)の大学院教授(58)が、「事実でないセ
クシュアルハラスメントを理由に、不当な処分を受けた」として、同大に、停
職3か月の懲戒処分取り消しと1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が
27日、東京地裁であった。

 難波孝一裁判長は、セクハラがあったと認定し、懲戒処分も妥当としたが、
「不当に長期間、講義をさせない措置を続けた」と述べ、100万円の支払い
を命じた。

 判決によると、教授は1999年5月、韓国人の女子留学生と飲食し、タク
シーで自宅マンションまで送ったが、この間、留学生の体を触るなどした。同
大は2001年2月、停職3か月の懲戒処分とする一方、01年5月から04
年3月まで教授会への参加や講義を認めなかった。判決はこの措置について「03年3月までで十分だった」と指摘した。


31 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:00:06
>佐々木氏の二十歳までの夢はガロワになることだった。

それでどうして今度の講演のお題が

「微分積分学の基本定理」

なんだよ?

はるかに退化してんじゃねえか

やっぱり馬鹿だコイツは

32 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 15:56:00
気象台係長、女子休憩室に侵入し辞職

東京管区気象台は2日、庁舎内にある女子職員用の
休憩室に侵入したなどとして、同管区内の50代の
男性係長を国家公務員法違反(職務上の義務違反な
ど)で、1日付で停職1カ月の懲戒処分としたと発
表した。係長は処分を受け、辞職した。


33 :いやな男!:2005/08/02(火) 16:14:24
私ははじめは数学者だった。
しかし、フォン・ノイマンのような生き方をたどることを拒否して、
数学を飛び出し、数学史家となった。
そして、彼とは対極的な半生を意図して歩んできたんだ。
http://www10.plala.or.jp/naruhodokagaku/kagakuron/tsasaki.htm

34 :全ての人々に謝罪する:2005/08/02(火) 16:20:43
我々の元同志、佐々木力氏のセクシャルハラスメントについて
全ての人々に謝罪する
http://www.interq.or.jp/leo/sinter/old/pow181.htm

35 :ハラスメントの事実1:2005/08/02(火) 16:22:53
●留学生Aさんに対する観光旅行同行の誘い(3年春)

この年同時期に、佐々木氏、Aさんには各々海外での研究活動の
予定があり、双方の活動地は比較的近かった。佐々木氏の場合は
科学史国際セミナー。彼はセミナー終了後の保養観光(2、3日)
を計画し、そこへのAさんの合流、その後の研究者紹介を提案。
当初Aさんは了承したものの、旅程確定期日が迫るにつれ、2人
だけの旅程に不安を深め、Eメールで婉曲に(経済的理由など)、
しかし明確に辞退を表明(3年7月半ば)。

●上記辞退を起点としたEメールによる威圧と人格非難(3年7月後半)

佐々木氏は、Aさんの懸念への何らの洞察もなしに辞退の翻意を
促しつつ、もっぱら「ドタキャン」を理由に、Aさんの学問的将
来性に触れつつ、国外での研究活動そのもの中止の可能性や研究
者紹介の取り止めを含む事実上の恫喝、さらに不誠実、幼稚など
と人格非難(この間、Aさんと数通のメール交換)。

36 :ハラスメントの事実2:2005/08/02(火) 16:23:45
●研究に関するAさんの要求の拒絶

上記メール交換の過程でAさんは、佐々木氏に対する不信を決定
的に深め、恐怖を感じ、Aさんの研究方法についてある要求を申
し出たが、佐々木氏はそれを拒否(3年7月末)。

●我々の佐々木氏批判に対抗するためのAさんの巻き込み(3年10月)

佐々木氏の理解する我が同志達からの「いわれなき佐々木告発」
に関し、Aさんに自己批判要求。それは、佐々木氏本人からのE
メールによるものだけではなく、他の留学生を通してもなされた。

●「学問の正道」への復帰を要求する、執拗な働きかけ(4年1月〜4月)

佐々木氏に対するAさんからの年賀、及び誕生日祝賀メール(常
識的には東洋的儀礼)を契機に、佐々木氏が考える「学問の正道」
への復帰を要求する働きかけが始まる。特に3月末以降は、Eメー
ル頻度が激しくなり、日常生活並びに研究生活に関わる恐怖をA
さんに強く感じさせた。

37 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 16:27:26
>>34-36
こんな男が平気で東大教授のままでいる!
しかも、完全復帰をめざしているという。

38 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 17:49:48
佐々木は2006年度の院生は受け入れないとのこと。

※印の教員は平成18(2006)年度は大学院生を受け入れない

佐々木力(近代科学史・数学史) ※
西欧近代での数学を中心とする精密料学の成立史を思想史・社会史的に
理解しようとしている。数学に関しては古代から現代まで、非西洋地域
についても、また哲学的側面にも興味をもっている。
http://www.dbs.c.u-tokyo.ac.jp/kenkyu/kenkyu1.html

39 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 17:56:19
去年12月に佐々木は判定能力のない分野の学位論文の主査になっていた!

報告番号学位記番号第16150号
授与年月日2004年12月24日
学位の種類博士(学術)
氏  名岡本拓司
論文題目Percy Williams Bridgman and the Evolution of Operationalism
    (パーシー・ウィリアムズ・ブリッジマンと操作主義の展開)
審査委員会委員
(主査)教授 佐々木力
    教授 村田純一
    教授 小宮山進
   助教授 廣野喜幸
日本大学教授 古川安
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyokan/ronbun/ronbun_12_24_okamoto.html

40 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 18:03:26
ここでは、学位のない岡本拓司まで審査委員だった。人手不足なのか?

報告番号学位記番号博総 第511号
授与年月日2004年5月27日
学位の種類博士(学術)
氏  名金成根(きむそんくん)
論文題目19世紀東アジアにおける科学概念と自然観の変容
審査委員会委員
(主査)教授 佐々木 力
   助教授 廣野善幸
    講師 岡本拓司
    教授 伊藤亜人
東京理科大学 講師 愼蒼健
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyokan/ronbun/ronbun_05_27_kim.html

41 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 18:08:36
ついに、佐々木派の岡本拓司が助教授に昇進。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyokan/new_05_04_okamoto.html

42 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 20:29:02
>>19
まんまドクトルクーガーの名言を思い出したよ(GaloisじゃなくてGaussだけど)。
「Gaussになれるかどうかは神のみが知りたまう。そして、どうしてもGaussになれるんでなければイヤだ、さもなければ数学なんかやってもしようがないと言われる方にはこう申し上げます。

あなたは数学が好きなのではない、何か別のものが好きなのです」


43 :>>24:2005/08/17(水) 20:28:14
日本語は一種類(=出身地方の強烈なアクセント)しか
しゃべらないというのは本当か?

語学の達人なら,標準語と方言の使い分けなぞ朝飯前の
はずだが.


44 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 15:38:41
【悪を】織田孝幸スレッド【倒せ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1124601339/

45 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 17:43:14
>>16>>43
今日佐々木の話を聞いた
内容は皆無でつまらなかった
無駄口ばかりで時間が足りず10分も延長してみんなに迷惑かけた
知識をひけらかすだけが生き甲斐みたい

やな奴だった たしかに自慢屋
訛はひどいので聞き取りにくい
そのため日本人名も外国人名にきこえる



46 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 17:53:49
>>45
録音・録画はしてなかったんか?
覚えてる範囲でかまわないので
なるべくくわしくどんな内容か教えてくれ

47 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 18:03:35
>>46
そんな目立つことするか

まずクーンの本 科学革命...についてひとしきり
中山の翻訳はひどすぎると 録音されて本人に聞かれたら困る
といいながらけなす
そして数学において革命があるのかないのかの諸説
と自分の自慢 クーンのあさいちの講義に最前列で出たんだと
そこにいると口から卵のかすが飛んでくるんだと

以下そんなどうでもいい話と
数学史の方はもっとどうでもいい
アルキメデスの求積と17世紀のつながりと
とりちぇりとかばーろーぐれごりもふくめて
にゅーとんとらいぶにっつ
新鮮さもない
ついでに今度出る予定の新しいシリーズ筑摩の文庫の
自慢と宣伝

まだあったけど
例えばそんなとこ

48 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 18:24:28
>>47
場の雰囲気はどうだった?

聴講者の属性(佐々木の弟子筋,ひやかし,etc)の
比率とか数とか
例の事件に触れたとかなんとか

49 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 18:38:16
>>48
それについてはよくわからない
昨日は行かなかったし
でも出席者は常連の爺さん婆さん系統が多いし
冷やかしはあんまりいなかったのではないかな

例の事件は触れようがないと

出席者は狭い部屋だから結構満員(いつもそうだと思うけど)

あと次の講演のコメントも知識をひけらかして嫌みだったな


50 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:17:41
>あと次の講演のコメントも
あと次の講演へのコメントも
に訂正

51 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:21:26
>>49
次の講演といえば、神戸大の三浦だね。あの人は佐々木の忠実な子分!

52 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:29:29
>>47
>今度出る予定の新しいシリーズ筑摩の文庫の自慢と宣伝

うん?佐々木がシリーズを出すってこと?何を書くんだ?ヤツは。
まさか、「微分積分学の形成」とかではあるまいな。

53 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:30:14
>>51
それで綴りの誤りを指摘されたら
へいこらと
違う箇所を訂正していたのか
Boncompagneだったかなんだか
mがnになってるといわれてBom-と直していたんで
おかしいなと思ったんだ


54 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:35:36
>>52
数理科学かなんかの学術文庫みたいなこと言ってたな
その最初のを飾るんだそうだ
今日の話の詳しいところ(数学のことかな)が入ってるとさ

その文庫の同時発行が朝永振一郎だと
さりげなく嫌みに自慢してた

55 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:37:51
数学の本 第12巻

305 名前:132人目の素数さん :2005/08/24(水) 19:18:33
なんで誰も出さないんだ。近藤洋逸の数学史を!
著作集を買え!
306 名前:132人目の素数さん :2005/08/24(水) 19:22:12
>>305
わっ
今日京都で
聞いたばかりの
本が
宣伝に


56 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:40:04
>>53
それは傑作!三浦は神戸大の教授なんだけど、まだ学位がない。
だから、どんなに辛い目にあっても、我慢しているらしい。
佐々木から学位をもらうしかないからね。

57 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:42:41
>>54
>さりげなく嫌みに自慢

うう。佐々木らし〜〜い!

58 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:43:44
>>56
だから時間を延長して自分の講演時間に食い込んでも
文句ひとついわないってわけか

59 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:45:33
佐々木の編集で『近藤洋逸数学史著作選集』というのが日本評論社から
出ているんだけど、この近藤洋逸というのはマルキストの数学史家。

60 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:47:56
>>58
それどころではない。佐々木が一人では辛いだろうということで、
わざわざ自分が佐々木のつぎに講演するように仕組んだらしい。
ちなみに、あの集会の世話人(小川束)は佐々木の弟子。

61 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:51:38
あの集会の実質的な支配者は小松彦三郎。
小川束が佐々木の弟子なのに世話人ができるのは、
小川が学習院の出身で弥永昌吉の「支え」があるかららしい。
数学界と佐々木はそのようにしてかかわり合っている。

62 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:54:15
>>59
佐々木はさらに同じ日本評論社から三上義夫(有名な和算史家)の
著作集も企画中だとのこと。セクハラ問題もウヤムヤぎみだから
近々出版されるのでは。。。

63 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:56:29
ということは佐々木はすでに復権してしまった?

64 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:57:41
おそらく今回の数理研での登場が復権の烽火になるものと

65 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 20:00:31
>>56
でも、そうすると、佐々木はなかなか学位を出さずに引っ張るかも。
学位で釣ってやりたい放題。おお怖い。

66 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 20:17:17
>>56 >>65
例の重厚高価な本『カッツ数学の歴史』の佐々木力の代理として、
上野健爾とともに監訳者になっているのもその三浦伸夫だwww

67 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 20:18:32
ほかには誰か佐々木の講演聴いた人はいないの?
感想教えて!

68 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 20:20:15
 

69 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 00:18:13
ロバ顔佐々木ひかりを思い出すな

70 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 00:58:18
2chの関係者で佐々木の講演聴いたのは約1名ということか
夏休みのせいかもしれないが

71 :思い出そう佐々木のセクハラ:2005/08/25(木) 02:16:15
●留学生Aさんに対する観光旅行同行の誘い(3年春)
●当初Aさんは・・・辞退を表明(3年7月半ば)
●辞退を起点としたEメールによる威圧と人格非難(3年7月後半)
●研究に関するAさんの要求の拒絶(3年7月末)
●佐々木氏批判に対抗するためのAさんの巻き込み(3年10月)
●「学問の正道」への復帰を要求する、執拗な働きかけ(4年1月〜4月)

72 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 02:18:24
現時点での佐々木の主張:

私はセクハラなどは一切やっていない。
すべてはAさんの誤解に基づくもの。

73 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 03:24:47
佐々木からプリンストンを引いたら何も残らない。

74 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 03:25:41
佐々木の弟子はかなりが逃げ出したとのこと
佐々木嫌いが声を出しつつあるのは面白い

75 :佐々木の先生:2005/08/25(木) 10:51:34
>>73
そのプリンストンにしても、(有名な)クーンの弟子だというような嘘を
いっている。本当は(無名の)マホーニィ(Michael Mahoney)
http://www.princeton.edu/~mike/
の弟子なのに。マホーニィの主著
The mathematical career of Pierre de Fermat (1601-1665),
Princeton University Press, 1973
は、かつてヴェイユの書評でコテンパにされた。

76 :佐々木の先生2:2005/08/25(木) 10:52:40
佐々木のSupervisorはMahoney:
http://www.princeton.edu/~hos/hosalum.html

佐々木力編訳『歴史における数学』(勁草書房1982年)は、学位をもらう6年前に
ヨイショの目的でマホーニィの論文を翻訳して編集したもの。

77 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 10:57:56
数理物理は典型的な純粋数学。

応用とは何の関係もない

78 :ヴェイユによる批判:2005/08/25(木) 11:01:38
>>75
ヴェイユによるマホーニィ批判はこれね。

Review of "The mathematical career of Pierre de Fermat, by M. S. Mahoney",
by Andre Weil; Bulletin of the American Mathematical Society, Volume 79
(1973), pages 1138-1149.

Weil's attack on Mahoney's book is a bit one-sided (inmy opinion),
but nearly all of his points are valid.
http://www.math.wisc.edu/~propp/courses/491/articles

79 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 11:04:44
>>75
>>かつてヴェイユの書評でコテンパにされた。
マホーニィってのはよく知らないけどなんか幸薄そうなやつだな。よりに
よって相手がヴェイユか。きっとプリンストンの学生たちから冷たい視線を
浴びせられてたのだろう。

80 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 11:14:43
佐々木は現在、東大での学務・教務の一切の活動を停止させられている。
この停止措置は「懲戒」処分ではなく、再発「予防措置」とのこと。

81 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 11:18:07
佐々木力は廣松渉に取り入り、伊東俊太郎にゴマをすって東大講師の職に就いた。
奴は確かにプリンストンで博士号を取ったと嘘を吐いていた。
8年間も自分の経歴を詐称していた佐々木も、セクハラは2年間しか隠せなかったようだな。


82 :佐々木力と中山茂:2005/08/25(木) 11:20:47
科学史・科学哲学分科の教官による、科学史および科学哲学への入門的読書案内。。。
http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/new/dokushoannnai.html

佐々木力
1.Thomas S.Kuhn,The Structure of Scientific Revolutions(The University of Chicago Press,1962;2nd ed.,1970,3rd ed.,1996).
 邦訳も存在するが、学問的に信頼できるものではない。

>俺もこれと同じ話を授業中に聞いたことがあるけど、
>4年で大学院中退して8年間も学位を詐称してた佐々木よりも、
>ちゃんとハーヴァードを修了してPh.Dを取得した中山茂の方が学問的に信頼できるわな。
>多分クーンの直弟子の中山を嫉妬してこういうことを言っていたんだろうね。

中山の訳の出来が悪いという話は主に佐々木とその取り巻きが中心になって広めた噂で、
別に他の科学史書に比べて特別に悪いということはないと思う。

83 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 11:27:42
>>79
>マホーニィってのはよく知らないけどなんか幸薄そうなやつだな。

はい。ヴェイユは非常に辛辣に批判しています。数学がわかってない
という批判はまだしも、ラテン語力がないなどということまで書かれて。
気の毒に、ヴェイユの攻撃のせいで、専門をコンピュータ史のような
ものに変更してしまいました。佐々木もこれを真似たのか、ちょっとだけ
20世紀数学史(コンピュータなど)に触れています。19世紀の数学には
触れませんが。

84 :佐々木力は嘘つき:2005/08/25(木) 11:31:31
オオカミ少年(チェリー),佐々木力教授の重ねた嘘の数々…

高校生の頃…井の中の蛙,DQN高校から模試に名前が載った程度のことを
      「全国でも名が知れた数学少年だった」と大風呂敷。

学部生の頃…大学2年で学部課程の数学をマスターし,ブルバキを原書で読破していたと吹聴するも,
      今だに書ける数式はST=f{E(x,y,z,t):T}のみ。

大学院の頃…数学が理解不能になり,現実逃避で学生運動にお熱をあげすぎて崩れたのを,
      「数学史へ関心が移行した」と誤魔化す。博士課程中退を「修了」とし,初めての学歴詐称。

アメリカ留学の頃…ギリスピー博士に自分の論文を絶賛されたと自慢するも,その論文の存在は確認できていない。
         優等生だったように偽っているが,本当は4年でプリンストンを追い出された。
         帰国後また「大学院修了,博士号取得」と学歴詐称。

東大教官の頃…あたかもクーンの直弟子であるかのようにふるまい学生の注目を集めるも,本当の指導教官はマホーニィ。
       研究室はアカハラ・セクハラの巣窟と化す。教え子の盗作論文多数の疑惑。

セクハラ発覚の頃…停職処分中,週刊新潮のインタビューに答えて,「あのセクハラというのは間違い。全くの勘違い。
         あんなことはセクハラに当たりません。」
         http://f20.aaa.livedoor.jp/~merc/sasaki_shincho1.jpg

佐々木氏に関する唯一の真実…「佐々木力は嘘つきであること」

85 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 11:38:28
以上の情報(>>75-84)の多くは、
佐々木が復権をめざして活動を再開しつつあるいま
再確認のために過去のスレからピックアップしたものです。
匿名の原著者たちに感謝します。


86 :& ◆ueGjjyAmr. :2005/08/25(木) 11:47:27
>>85
ごくろうさまです。

思うに,いくら佐々木と言えど東大での復権は無理がありすぎるんじゃ
ないか?もし今すぐにでも研究・教育を再開したいなら東大を出て
私大に移るという手がある。ビッグネーム佐々木を欲するところは
たくさんあるだろうし,きっと厚待遇で迎えてくれるだろう。しかし
「東大」が「プリンストン」の次に好きな佐々木は定年まで居座るとは
思うが。

87 :佐々木が帰ってきた!:2005/08/25(木) 12:01:34
京大数理解析研究所における集会「数学史の研究」において
2005年8月24日(水)15:20-16:10に佐々木力は講演
「数学の革命とはいかなるものか?:微分積分学の基本定理をめぐって」
をおこなった。(>>45-49 参照)この冒頭でも佐々木は自分がクーンの弟子
であるようなことを話していた。そして、いつものように、
トマス・ク−ン著(中山茂訳)『科学革命の構造』、みすず書房、1971年
の翻訳への批判(クーンの弟子中山茂への攻撃)をうれしそうに語っていた。
ちなみに、ちょっと危ない内井惣七と佐々木の古巣東北大学の黒木玄が
佐々木による中山攻撃に賛同している。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Articles/kuhn-excerpts.html
読んでみたが文法的なあら探しばかりで泣けてくる。

88 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 12:06:17
>>85
要約ありがとう!

>>86
駒場としては、佐々木に自主的に消えてほしいようだけど、佐々木には
その気配がない。セクハラにしても「やってない」っていうからねぇ。
こういう厚顔無恥なヤツを追っ払うのは難しいのかもね。

89 :佐々木と上野の接近:2005/08/25(木) 13:01:00
2003年10月に佐々木力の弟子小川束(四日市大学)と上野健爾が協力して
数学史のセミナーを立ち上げたとのこと。

沼田敬忠著『小学九数名義諺解』上下
Huygens, "DeE Circuli Magnitudine Inventa Accedunt Problematum
Quorundam Illustrium Constructiones"(1654)
李冶『測円海鏡』(1248)

などを読んだという。

90 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 13:13:02
>>89
以前は、佐々木と上野の不仲説が流れていたが、そうでもないらしいね。
佐々木はセクハラ問題のせいで「妥協的」になっていそうだし、
上野は数学史に食い込みたいようだから、野合が成立しそうだ。

91 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 14:27:12
今日もやってるよね。京都の数学史の集会。
佐々木はどう?元気にやっていた?
レポートよろ。

92 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 16:02:47
水曜日の懇親会はどうだったんだ
佐々木は絶対に顔出してるよね

93 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 10:48:51
佐々木の京都への旅費・滞在費は
どこから出ているのだろう?

こいつらの自己満足のカルト集会のどこに
公益性があるのだろうか?

さっぱりわからない

誰か教えてくれないだろうか?

94 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 12:26:51
>>佐々木の京都への旅費・滞在費は
>>どこから出ているのだろう?
んなもん,自腹切っても喜んで飛んできまっせ。数万円で京都の研究集会1回分
の箔が付くなら安い安い。それにまた側近に自慢話ができまっしゃろ。「この前
RIMSの〜クンと話したんだが」ゆうて。

95 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 14:25:19
【COE】土屋・浪川←上野【黒幕!】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1125001161/

96 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 14:25:52
禿藁は、土屋と浪川に嵌められた!(カワイソス

97 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 14:26:21
>>95-96
土屋と浪川の影に、上野あり!

98 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 14:29:17
佐々木力と上野健爾

:COE虚偽申請!

99 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 14:30:16
【ついに立つ】上野健爾スレッド【親玉・本丸】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1117714255

100 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 15:47:02
>>67>>70>>91
今もまだやっているんだろうが
めんどくさくて
しかしUKJと佐々木の関係ってよくわからないな

101 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 16:23:35
>>93
この集会のきっかけは竹之内脩だったね
今も参加しているが
乗っ取られたのか

去年か一昨年の420でやったときは
関孝和全集について それを使ってどこが悪いんだと
怒って発言したが すぐに反論されて可哀想だった

102 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 16:29:19
>今だに書ける数式はST=f{E(x,y,z,t):T}のみ。

数理研の研究会ではOHPが主だが それ以外に
黒板にy=axとかy=ax^2のグラフもわざわざ書いていた アホみたいだった

103 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 16:30:46
そうそう
わざわざ係数aを入れるところも高校生みたいでちょっと滑稽

104 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 16:42:26
>>47 の報告にもあるように
佐々木は自分のブザマさがわからないのだろうか?

105 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 16:51:55
数学そのものを理解できない障害者たちに
数学の権威というか妙なあこがれを借りて
王様になったつもりでいやがるゲスな野郎

106 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 16:58:56
>ちょっと危ない内井惣七と佐々木の古巣東北大学の黒木玄が
>佐々木による中山攻撃に賛同している。

黒木って蟹江の訳本は誉めてたな
ほかにも数学の大したことない本も誉めてたな

107 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:02:26
>>101
>去年か一昨年の420でやったときは
>関孝和全集について それを使ってどこが悪いんだと
>怒って発言したが すぐに反論されて可哀想だった

関孝和全集はかなりいいかげんらしいよ。
関孝和の著作かどうかわからないものまで並んでいるし、校訂が杜撰らしい。
「それを使ってどこが悪いんだ」っていったのは竹之内なの?
で、だれが反論したの?

108 :小松彦三郎 vs 佐藤賢一:2005/08/26(金) 17:12:46
いつだったか、小松彦三郎が和算についての論文を岩波の『科学史研究』
に、佐々木力の勧めで投稿したら、レフェリーになった佐藤賢一(佐々木の弟子)
が予想に反して、小松の論文をコテンパに貶して門前払いしたことがあった。
このとき、小松は激怒して、岩波書店に働きかけて『科学史研究』を
出版させないようにしようと画策したらしい。小松はまた、佐藤賢一に
公開討論を挑んだが、無視された。あのとき、佐々木が必死でとりなし
工作をしていたとの噂だけど、、、結局、小松の論文はどうなったんだ?
どこかから出版されたのだろうか?

109 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:12:59
>>107
なんか妙な討論の時間があったんだ(小松論文拒否問題について)
しかしそれ自体ではもりあがらず別の話題に移行

ともかく「それを使ってどこが悪いんだ」っていったのは竹之内

確かにいい加減だということと,そうなった理由なんかも
上野が説明していた

そういう発言の背景はよく知らない
直接は関係中もしれないが
小松の発表が竹之内の意見を否定してたようなところも
気に食わなかったので 
喰って掛かったという雰囲気もあるかも

竹之内は少なくともその場では「負け」っぽかった

110 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:16:33
>結局、小松の論文はどうなったんだ?
>どこかから出版されたのだろうか?
>>109の研究会では出版の決着がついたので小松もあんまり
派手にやらなかった(中国かの雑誌か論文集かに出るとか?)
しかし数理研の研究集会の講究録ではけっこう派手に佐藤を
やっつけてる 一方的とも言えるほどに


111 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:20:33
>>109
> 確かにいい加減だということと,そうなった理由なんかも
> 上野が説明していた

へぇ〜。上野も顔を出すのか。しかも、関孝和全集を批判している
のは佐藤賢一などでしょ?

112 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:26:08
>>111
俺は上野じゃないからわからないけど
上野は何でも知ってる(と思うこと)は
つい口からでてしまう性格で
どこかからの情報の受け売りの可能性も高い


113 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:26:11
佐々木の編集する「コレクション数学史」(東大出版会)の一冊に
佐藤賢一の本があるけど、あの本は危うく出版されなくなるところ
だったとか。ところが、ちょうとそのときに、佐々木のセクハラ問題
が騒がれだして、佐々木もあの本に横槍を入れにくくなった。それで
無事に出版されたわけだけど、指導教官だった佐々木への感謝の言葉
は含まれていなかった!佐々木はあいかわらず、巻頭言を書いて、
なにやら威張ってみせていたけど。いつも通りの空虚さだった!

114 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:30:46
>危うく出版されなくなるところ
の理由は?

115 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:30:50
>>112
それはいえる。そもそも関孝和全集がそれほど杜撰なものだと
知っていたとしたら、数学会の関孝和賞の副賞に関孝和全集を
贈るというのはいささか問題だしね。おそらく、上野がそれを
知ったのは最近のことだと思われる。

116 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:36:32
>>114
小松の論文をあろうことか拒否したというので佐々木はメンツを
潰された。東大出版会の編集局長は佐々木の東北大の後輩だし、
いやがらせとして、佐藤の本を校正段階でストップすることも可
能だったし、佐々木はやる気だったと思う。ところが、まさにその
とき、セクハラ問題が発覚!(佐藤賢一がチクったのかと思ったほど)
おとなしくするほかなくなった佐々木は佐藤の本への横槍を諦めた
ということらしい。そのかわり、佐々木が巻頭にイヤミっぽいことを
チラッと書いていたような。

117 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:37:01
>数学会の関孝和賞の副賞に関孝和全集

いらねー
自国の人でもゴミはゴミ
変なナショナリズムはやめてほしい

118 :関孝和賞と関孝和全集:2005/08/26(金) 17:40:32
>>115
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj6/prize/sekilist.html
日本数学会関孝和賞

受賞者一覧
第1回 谷口豊三郎 東洋紡名誉顧問 平成7年3月28日
第2回 Hirzeburch Max-Planck数学研究所所長平成8年4月2日

関孝和賞は日本数学会における最高の賞であり,賞状を授与し,副賞として
メダル(純金)および関孝和全集を授与します.授賞者は高々年1名又は
1団体 とし,授賞式は原則として,日本数学会年会の際に行います.


119 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:41:32
>>116
なるほど
そうすると小松事件が
今にいたる2chの祭り波動を誘発してしまったわけか
記念碑的だな

120 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:43:26
上野は自分が「お世話になった」谷口豊三郎とヒルツェブルフに
「感謝の気持ち」を(公費で)捧げるべく関孝和賞を捏造した!

121 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:44:27
>関孝和賞は日本数学会における最高の賞
だったのか知らなかった
それに比べて建部賞は...紆余曲折
もっとも関孝和賞は2回でポシャッたわけだな

122 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:47:39
>>119
2004年の年末あたりにはじまる2ch祭りの起源は
実は小松・佐藤事件だったのかも。
佐々木祭りで主役を演じた岩井君というのがだれだたのかはいまも不明。

123 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:49:44
>>121
上野としてはあの2人に贈りさえすればよかったものと。

124 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:52:02
岩井大明神!懐かしい名前だなwww

125 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 17:59:14
>>87
>ちょっと危ない内井惣七

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~suchii/cv.html

126 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 18:08:23
>>94
佐々木力:「この前、RIMSの研究集会で、友人の上野健爾君とも話したんだが、
      中山茂のクーンの翻訳はデタラメもいいとこだね、
      もう一人の友人柏原正樹君なんかもそうだっていってたな。」

何も知らない学生たちに、こういう感じの嘘を捏造するわけね。

127 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 18:21:57
>>125
たしかに危なそう
>>126
>友人柏原正樹君
柏原は知らないが河合隆裕は講演会場にいたんじゃないかな

128 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 18:43:06
上野健爾君は
講演をきいたかな?

129 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 18:43:35
「科学基礎論」て雑誌、今でもでてるんでしょうか?
過日、JICSTから論文のコピー取り寄せようとしたら、もう収集してないって言われたんですが。

130 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:02:47
>>129
『科学基礎論研究』のこと?
http://phsc.jp/journals.html
まだ継続中だと思うけど。。。
http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/opac/serial-query?mode=1&zcode=30049934&key=B112505050501693

131 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:04:34
上野健爾は佐々木力の講演をどのような思いて聴いたのやら。

132 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:05:20
柏原先生は聴かないわな。

133 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:08:38
それで、結局のところ、佐々木の講演の本論はどうだったの?
数学に革命があるっていうの?ないっていうの?
クーンを持ちだしてパラダイム変換云々でうじゃうじゃ誤魔化しただけ?

134 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:12:34
>>131
質問しなかったところをみると
聴かなかったかも

質問といえば二つあった
最初のは丁寧ではあったが
「いまの講演でどこに革命が定義されていて
どの時点がそうなのって ちゃんと言ってよ」と
いいたそうなのがあったが そう聞きたい気持ちはよくわかる

答えは適当だったが質問者は なんかわかったらしいな
信じられないことだが

高瀬も質問していた 質問も答えも 表層的で
研究会全体の雰囲気がこんなのでいいのか って感じだ

135 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:14:10
>>130
ああ、それです。
スレ違い気味の質問だったかもですが、ありがとう。

136 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:17:30
>>133
本論が少しでも歯切れがよかったらまだしも
数学史の研究は細かいよ 素人が手を出すなよ って
言いたげな ものだった
だから>>134にある質問もあったのだが
すっきりしない返答だったね

137 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:22:40
「事実」がダラダラと並べられて、いいたいこともはっきりせずイライラ
させられるような講演だったということでいいのかな?

138 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:32:06
>>137
そのとおりです
ただ「事実」よりゴシップの方が上回っていたかも

上野がいたら何か質問しただろう きっと

139 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 19:51:55
>数学に革命があるっていうの?ないっていうの?
に関しては「ある」

それは佐々木が言い出したことだと

つまりその点を強調したくてクーン先生の口から卵などなどの
エピソード交えて
それ以前には数学に革命はない
が主流だったのに自分のレポート以来クーン先生も意見を変えて
「ある」になった
これが冒頭にでてくる

でも微積分の基本定理の検証がどういう風にそれにつながるか
よくわからん

140 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 20:45:04
>>139
>それ以前には数学に革命はないが主流だったのに
>自分のレポート以来クーン先生も意見を変えて「ある」になった

この「自分のレポート」というのが謎。佐々木が何かこの方面の
レポートを書いたというのかな?クーンが亡くなったのをいいことに
また佐々木め、あることないことを吹聴しておるようだな!
以前にも佐々木はラプラスについての論文を書いて「鋭い指摘」
をして称賛されたなどという嘘を語っていたらしい。そもそも
その論文とやらが存在しない!それにしても、なぜあの男はこの
ようなイカガワシイ方法で、詐欺師のような真似までして、
自分の「偉さ」を「証明」しようとするのか??

141 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 20:48:45
佐々木のいう数学革命っていうのは、いつ起ったんだろう?
微積分学の誕生とともにかな?
それとも、その前のデカルトあたりでかな?
ユークリッドの原論を見ると、すでに、「革命」の跡を見る
感じがするが、、、、

142 :佐々木の主張は嘘:2005/08/26(金) 20:53:58
クーンが、佐々木のレポートを見て、数学にもクーンの意味の革命がある
と考えるようになった、という佐々木の主張は嘘です!佐々木には
いささかの貢献もありません。たとえば、つぎのレポートを見てください。

「数学におけるクーン主義的革命の可能性について」
http://www.sal.tohoku.ac.jp/philosophy/TPS/taikai/51_tukamoto.html

143 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 21:19:33
どうして佐々木はこのような「自明な嘘」をつくんだろう?
聴衆の中に嘘だと気づくものがいないと思ってのことか?
仮にいても、それは自分の子分だけだから大丈夫と考えてのことか?

144 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 21:53:41
In an article of 1984 Dauben provided his own definition of
revolution in science, in order to claim that, under this
definition, both the discovery of incommensurable quantities
in ancient Greece, and Cantor's theory of sets were examples
of revolutions.

145 :132人目の素数さん:2005/08/26(金) 21:59:57
>>144
クーンの意味でのパラダイム・チェンジは数学でも起きるのは自明。
古代ギリシアの「無理数論」やカントルの「集合論」がそれにあたる。
佐々木がはじめてこれに気づいたなんて嘘ですよ。
微分積分学の基本定理とパラダイム・チェンジのかかわりについては
佐々木が何をいいたいのか不明だけど。

146 :偉大な佐々木大先生様:2005/08/26(金) 22:56:01
わたしが現代科学技術を論ずる基本姿勢は「科学技術論の医学史モデル」
とでもいうべきものだ。科学技術の本来の目的は、人を癒し助けることだ
と思うからだ。「人への愛」を忘れたとき技術は堕落する。
私ははじめは数学者だった。しかし、フォン・ノイマンのような生き方を
たどることを拒否して、数学を飛び出し、数学史家となった。そして、
彼とは対極的な半生を意図して歩んできたんだ。
http://www10.plala.or.jp/naruhodokagaku/kagakuron/tsasaki.htm



147 :『建部賢弘数学著作集』の編纂:2005/08/26(金) 23:03:48
本編纂事業は単なる著作集の出版ということにとどまらず,
日本数学史におけるテキスト批判,解釈批判の刷新を目指すものである.
本年度は主に『不休綴術』の校異の作業を進めた.
佐々木力先生(東大),森本光生先生と具体的な計画の策定を行った.
http://www.yokkaichi-u.ac.jp/kankyo/teacher/teacher16.html

148 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 01:07:19
>>146
> 「人への愛」を忘れたとき技術は堕落する

「人への愛」とくに「中国人留学生への愛」にこだわったとき佐々木は堕落した。

149 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 01:21:38
村上陽一郎 と 佐々木力 の見分けかた:
微分でハジをかくのが村上
自分でマスをかくのが佐々木

正常な大学教授 と 佐々木力 の見分けかた:
成功しそうな研究対象を探して、学生を指導するのが正常な大学教授
性交しそうな困窮対象を探して、学生を物色するのが佐々木力


150 :こんなのあった:2005/08/27(土) 01:30:57
東京大学・・・佐々木力率いる数学史が超目玉。

東京理科大学・・・小松彦三郎などの化石系御大と才能の無い
教員で固められている。荒木不二洋をクビにしたことで有名。

文献
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1105380030/323-324

151 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 01:39:27
化石系御大で知られる小松彦三郎は露骨なヨイショに弱い。
ジジイ殺しで有名な佐々木力の手にかかればちょろい!

152 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 01:43:12
フフ〜〜ン
佐々木力

153 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 02:11:27
フフ〜〜ン
小松彦三郎

154 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 02:14:55
フフ〜〜ン
佐藤賢一

155 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 02:19:39
フフ〜〜ン
上野健爾

156 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 02:22:21
>>152-155
これがこのスレの重要人物
名脇役は佐藤か

157 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 04:33:20
【数学史】小松彦三郎先生【佐々木】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1125083770/

158 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 04:42:26
しかし河合隆裕がなんのつもりで
佐々木の「微積分学の基本定理ぷw」の
能書きを聞きに行ったんだろう

ひやかし以外には理解できんな

159 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 04:50:06
河合隆裕先生は小松先生の弟子。河合先生もあっちの世界に行って
しまうのだろうか…?森本光生先生も行ってしまわれたようだし…

160 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 04:51:46
小松彦三郎といえば柏原正樹の先生だから、柏原が顔を出すかと
思ったんだけど、いなかったのか?

161 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 04:53:19
まさか、世界の柏原先生までが和算なんてやりだしたら。。。
世も末じゃ〜〜〜!

162 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 04:57:22
■『綴術算経』の研究・英訳
『綴術算経』は建部賢弘が享保7年(1722年)に著し,後に将軍徳川吉宗に献上された数学書である.
本書には小数第41までの円周率の計算(Romberg法)や,円弧の長さの無限級数展開(Taylor展開)を述べたものとしてつとに有名である.
ここ数年の研究の成果として2001年度より森本光生先生(国際基督教大学)と本書の英訳を進めてきた.
本年度は第8章まで完了した.
日本数学に特有のテクニカルタームの英訳が困難を極め,来年度も主要な研究の一つである.
なお本年度は来日中の徐澤林氏(天津師範大学)を囲んで7月11,12日(国際基督教大),9月8日(四日市大)にセミナーを開催した.
徐氏は『綴術算経』の研究家でもあり,中国からみた日本数学の研究のスタンスが興味深かった.

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1125083770/4

163 :小松の執念深さの証明:2005/08/27(土) 05:03:52
数学史の研究 研究集会報告集
2003年8月25日〜8月28日
研究代表者 小松彦三郎
---------------------------
17世紀日本と18−19世紀西洋の行列式、終結式及び判別式
   東京理大・理 後藤武史・小松彦三郎
上記論文に対する「審査結果」 『科学史研究』編集委員会
討論会「数学史論文におけるオリジナリティとは何か」について
   前橋工大小林龍彦
「数学史の研究」へ寄せて −研究はどうあるべきか, 数学史学原論の試み
   芝浦工大・システム工阿部剛久
数学史は数学に夢を
   平岡佳子

付録
日本科学史学会「科学史研究」編集委員会委員長宛書簡
   東京理大・理 小松彦三郎
関孝和の行列式の再検討
   「科学史研究」編集委員佐藤賢一  朱書 小松彦三郎
『解伏題之法』山路主住本の復元と「關孝和全集」との比較
   東京理大・理 小松彦三郎
あとがき
   研究代表者小松彦三郎

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1392.htm

164 :やじ馬より:2005/08/27(土) 05:08:06
>>163
こら、佐藤賢一!これだけやられて沈黙じゃあ情けない!
反撃しろよな。

165 :佐藤賢一への期待:2005/08/27(土) 05:16:23
大人げない小松の嫌がらせに黙っていては小松をつけ上がらせる。
歴史学の何たるかを断固主張し、傲慢な小松を粉砕せよ!

とかいって煽るテスト。

166 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 06:12:53
905 :佐藤じゃないけど :05/01/01 05:40:04
事件は2002年北京で開催されたICMに参加した佐々木と小松がすっかり意気投合した
ことにはじまる(以下敬称略).佐々木と意気投合したことにすでに危険な香りを感
じ取るあなたは鋭いが,まあ佐々木は年長者にウケがいい,いわゆるジジ殺しだから
そういうこともあろう.
すっかり話がはずんで佐々木が和文誌(科学史研究)への投稿をすすめたらしい.和
文誌は代々木(佐々木じゃないぞ)が編集してるから(自分が編集している欧文誌と
違って)レベルが低いと公言している佐々木のことだから,載るに決まっていると思
っていたのだろう.
ところが,当然というかレフェリーは若手の佐藤のところにいった.ここまでは佐々
木も予想していただろう.彼の誤算は佐藤を「子分」だと思っていたことだ.佐藤の
学生・院生時代に佐々木はえらく可愛がっていたが,残念ながら数年以上佐々木とつ
きあった学生はたいてい佐々木に愛想をつかしている.理由はこのスレでは説明する
までもないだろう.佐藤も例外ではなかった.
レフェリーとしての酷評の半分は論文そのものでなく,論文を科学史研究に持ち込ま
せた佐々木への批判だろう.佐藤は佐々木にあんたは数学史がわかってないと引導を
渡したかったのだろう.しかし引導を渡すなら第三者を巻き込まなくてもよかろうに.
それに,あんな酷評をそのまま著者に渡す編集委員会もどうかな.
これで立場のなくなった佐々木が,(俺が編集長の)欧文誌なら載せてやると言った
ということだろう.さすがに小松はこれには怒って,科学史学会全体への攻撃をはじ
めたが,攻撃すべき相手は佐々木じゃないのかな.自分が大株主だからって岩波に圧
力をかけるというのは顰蹙だぞ.ビル・ゲイツがトンデモ数学理論を思いついて,シ
ュプリンガーを買収して本を出版したらどうなる?それとあんまりかわんないじゃん.
結局佐々木は欧文誌の編集長を降ろされた.欧文誌は佐々木が最近はまっていたアジ
ア科学史とか,佐々木が親分と崇拝するラーシェドの弟子のくず論文とかばっかだっ
ただったから,科学史学会にとってはラッキーだった.だいたい審査あり論文を何年
も書いてない佐々木が編集長というのはねえ.まして今回の事件だし.

167 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 06:18:50
939 名前:科哲卒業生 :05/01/02 00:09:21
小松先生と佐藤氏との事件は興味深いですね。
佐藤氏は、現代数学の素養は皆無だと思います。確か文3出身で
(でも記憶が定かではないのでもしかしたら違うかもしれません)
西欧近代数学史をやる素養はないので数学史をやりたいなら和算をやるようにと
佐々木先生が指導されたとのことだったと思います。
小松先生のお仕事や現代数学についての知識はもちろん、イメージも
全く持ってはいないでしょう。
もし少しでも知識を持ち、イメージを抱いていたなら、
自分が殆ど全くそれを理解していないということだけはわかっていたはずで、
未知なる領域との接点を前に、浜辺で貝殻を拾うニュートンのように謙虚になり、
小松先生の論文の、数学史研究の視点から見た問題点は指摘するとしても、
全面的に無価値とするような極論には走らず、和解点を見出そうとしたのではないかと
思います。
部分否定を上手く用いることができず、否定するとなると極端な全否定に走ってしまう
科哲の一部に存在する悪しき論理が、数学と数学史とが接点を持つ機会を潰して
しまった、残念な例のように思われます。
自分の専門領域の学問に誠実になることは、そこから少しでもはみ出しているものを
冷酷に切り捨てることでは決してないはずなのに、そこが混同されているのです。
せっかく異分野との交流が生まれようとしている時に、学際研究者のすることではない
ように思います。

168 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 07:00:56
>>166
>数年以上佐々木とつきあった学生はたいてい佐々木に愛想をつかしている.

やはりそうか。

169 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 07:35:50
>>168
学位をもらって就職先が決まるまではかなりの方がガマンなさいます。
でもときどき短気な方もいて対立し追放されますです。はい。

170 :& ◆7W..rCCW7k :2005/08/27(土) 07:39:34
>>169
泣ける話やおまへんか。

岩井大明神はんも歯を食いしばってたんやろか。

171 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 07:52:30
>>170
なかにはある田舎の大学の教授(佐々木よりも年長)で、
佐々木のところで学位をもらおうとして涙ぐましい努力(いじめに耐え抜く)
を数年間なさった人もいます。その田舎から早朝の講義にも出席を
要求されたりもしたらしいです。現在もそういう人がいます。
セクハラ事件発覚後もなお忠実な子分を演じておられ、
見るも涙、聞くも涙の物語です。

172 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 07:55:02
>>170
岩井はんも限界まで我慢してはったに違いおまへん。
あそこまでの怒りはそうとうなものやさかい。

173 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 07:56:48
>>171
そういう話は,文系では時々あるみたいですね。

174 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 07:58:14
理系でよかった。。。。

175 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:07:12
駒場の委員会が狂犬佐々木を放逐できなかったのは佐々木が事実無根と
突っぱね続け,これを論破する証拠が見つからなかったということ?
それとも証拠があっても委員会が弱腰で本気で佐々木に喧嘩できる人材が
いなかったから?

どっちにしても駒場はもうだめだ。佐々木の留学生に対するセクハラも
駒場の弱腰も国辱的だぜ。

176 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:13:11
佐々木とその信者のカルト集団に
場を提供した RIMS の責任者!
出てきて釈明せよ!

177 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:21:19
>>175
>佐々木が事実無根と突っぱね続け,これを論破する証拠が
>見つからなかったということ?

そういうことではないですね。証拠は公然化するまえに、すでに
佐々木が幹部をしていたトロツキストのセクトの内部で問題にされ
調査の結果、佐々木が何をやったかも明らかにされ公開されています。
佐々木は結局のそのセクトから除名処分になりました。

178 :佐々木のセクハラ1:2005/08/27(土) 08:23:43
2005年4月10日 労働者の力 第 181号

我々の元同志、佐々木力氏のセクシャルハラスメントについて

全ての人々に謝罪する

2005年2月6日国際主義労働者全国協議会

謝罪と決意

東京大学大学院教授の任にある佐々木力氏がセクシャルハラスメントを理由として
処分を受けたことが、2004年12月24日大学当局から発表された。発表においては、
被害者(以後Aさんと表記する)の人権に配慮するとして、佐々木氏の名前は伏せ
られた。

しかし国際主義労働者全国協議会(以後全国協議会と表記)は、処分を受けた当人
が佐々木力氏であり、2004年12月5日まで全国協議会の同志であったことをここに
公表する。そのことが全国協議会の義務だと考える。今尚トロツキストを自認する
佐々木氏の後述する行為、さらにその行為の意味に対する彼の無自覚は、労働者、
民衆の抑圧との闘いに対する重大な背信だと考えるからである。

そして、彼がAさんを精神的に威圧し恐怖を与えると共に、彼女の学究活動と日常
生活を阻害し、彼女の心に大きな傷を残したばかりではなく、その研究者としての
将来にも不安を与えたこと、そしてそれらの行為を止めることに全国協議会が失敗
したことを、全国協議会はその間佐々木氏と組織を共にしてきた者として、Aさん
並びに全ての人々に謝罪する。

179 :佐々木のセクハラ2:2005/08/27(土) 08:24:56
その後の経過を我々が知る限り、佐々木氏は現在に至るも自らの非を一切認めていない。
後述するように全国協議会は、この問題を既に2003年夏以来彼と討論を重ね、彼が問題の
所在と彼自身の責任を自覚し、Aさんへの真摯な謝罪を行うことを求めてきた。その中で
彼は2004年6月以降になってではあるが、Aさんへの謝罪と自己批判の意思を一旦は表明
した。しかし現在から見れば、それは彼の本意ではなかったと言わざるを得ない。結局組
織内の1年半の討論は何の実も結ばなかった。この点についても全国協議会は自身の責任を
感じている。現代社会の抑圧の諸構造と闘う上で、全国協議会の認識と組織活動には大き
な欠落があることを自覚せざるを得ない。

この現実を前にすれば、我々に不信と批判が向けられることは当然であり、我々はそれを
甘受する。しかしその上で尚、またそれ故にこそ我々は、民衆の自己解放を求める闘いを
切り開くために、共に誠実に闘い抜きたいと思う。そしてその途上における不可欠の課題
として今回の問題を直視し、それと真摯に格闘したい。

そのために全国協議会は以下に、佐々木氏によるハラスメントの事実と、それに対する我
々の認識、及びこの1年半の取り組みの経過を明らかにし、多くの人々の批判を仰ぎ、そ
れを糧としたい。但し、Aさんの特定につながりかねない事実に関しては、1部を省略あ
るいは抽象化させざるを得ないことは容赦願いたい。このこと自体についての批判、疑念
は当然あり得ると思うが、現時点で我々はそれに甘んじて耐えるしかない。

180 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:25:11
>>177
どうも詳細ありがとう。そうなると駒場の甘い対応がますます
明確に見えてきますね。

181 :佐々木のセクハラ3:2005/08/27(土) 08:26:00
尚全国協議会は、佐々木氏に自らの行為に対する自覚と反省がない以上、少なくとも
Aさんの学究活動の保障という1点からだけでも、佐々木氏は東京大学の職に留まる
べきではないと考えている。佐々木氏と全国協議会の間には、既に確実な討論の回路
はないが、我々は何らかの形でそのことを要求し続けるつもりである。

さらに今回の公表に関する責任は全て我々全国協議会にある。そこにはAさんを最後
まで防衛し、彼女の要請に応えるという義務が、当然にも含まれる。全国協議会はそ
の義務を全力をあげて果たす決意である。

ハラスメントの事実

ハラスメントが存在する、と我々が理解する佐々木氏の行為は、以下の事実である。

●留学生Aさんに対する観光旅行同行の誘い(2003年春)

この年同時期に、佐々木氏、Aさんには各々海外での研究活動の予定があり、双方の
活動地は比較的近かった。佐々木氏の場合は科学史国際セミナー。彼はセミナー終了
後の保養観光(2、3日)を計画し、そこへのAさんの合流、その後の研究者紹介を提
案。当初Aさんは了承したものの、旅程確定期日が迫るにつれ、2人だけの旅程に不
安を深め、Eメールで婉曲に(経済的理由など)、しかし明確に辞退を表明(2003年7月半ば)。

●上記辞退を起点としたEメールによる威圧と人格非難(2003年7月後半)

佐々木氏は、Aさんの懸念への何らの洞察もなしに辞退の翻意を促しつつ、もっぱら
「ドタキャン」を理由に、Aさんの学問的将来性に触れつつ、国外での研究活動その
もの中止の可能性や研究者紹介の取り止めを含む事実上の恫喝、さらに不誠実、幼稚
などと人格非難(この間、Aさんと数通のメール交換)。

182 :佐々木のセクハラ4:2005/08/27(土) 08:27:54
●研究に関するAさんの要求の拒絶

上記メール交換の過程でAさんは、佐々木氏に対する不信を決定的に深め、恐怖を感じ、
Aさんの研究方法についてある要求を申し出たが、佐々木氏はそれを拒否(2003年7月末)。

●我々の佐々木氏批判に対抗するためのAさんの巻き込み(2003年10月)

佐々木氏の理解する我が同志達からの「いわれなき佐々木告発」に関し、Aさんに自己
批判要求。それは、佐々木氏本人からのEメールによるものだけではなく、他の留学生
を通してもなされた。

●「学問の正道」への復帰を要求する、執拗な働きかけ(2004年1月〜4月)

佐々木氏に対するAさんからの年賀、及び誕生日祝賀メール(常識的には東洋的儀礼)
を契機に、佐々木氏が考える「学問の正道」への復帰を要求する働きかけが始まる。

特に3月末以降は、Eメール頻度が激しくなり、日常生活並びに研究生活に関わる恐怖を
Aさんに強く感じさせた。

これらの行為には3つの性格を併せ持つハラスメントがある、と我々は考える。

第1には、帝国主義日本の権力構造の1部をなす国立大学において発生した、アジアからの
留学性に対する民族差別ハラスメント。

第2には、大学院留学生という「弱い立場」に対して行われている、大学権力の1員として
の教授によるアカデミックハラスメント。

183 :佐々木のセクハラ5:2005/08/27(土) 08:30:41
第3に、現実社会の中で女性が置かれた性を対象とした抑圧感に何らの配慮もない、
客観的に女性に付加される心理的圧迫と負担に気付くこともない秩序・文化への同
化を迫り、精神的苦痛を女性の側に一方的に背負い込ませるセクシャルハラスメン
ト。今回の場合、この秩序・文化とは、大学内権力秩序に裏打ちされた事実上佐々
木研究室の秩序・文化であり、そこへの女性の同化の強要とは、佐々木氏への絶対
的信服あるいは服従の強要、に等しい。

Aさんは、先の佐々木氏の行為に何よりも先ずセクシャルハラスメントを感じた。
彼女を苦しめたものが、先ず性的防御から発する疑念、不安、恐怖などの心理的圧
迫だったからである。同志達の佐々木氏への問題喚起も、彼女の問題認識を共有す
ることから始まった。しかし佐々木氏は、このような彼女の現実の精神的苦痛を一
顧だにせず、あるいは洞察しようとすらせず、「学問」を正当性の論拠として、む
しろ苦痛を高め実生活上の障害さえ作り出した。

184 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:31:00
なんかすげえ真っ当な意見を言うセクトだなあ。まじでかっこええわ。


185 :佐々木のセクハラ6:2005/08/27(土) 08:32:06
全国協議会の対応の経過

●上に見るように東京大学大学院教授である佐々木氏は、その権威と権力を背景に
Aさんに重大な精神的威圧を加えAさんの自律と尊厳を脅かした。少なくともAさ
んはそのように受け止め、佐々木氏とのあらゆる関わりを拒絶するほどに不信を深
め、同時に恐怖を感じている。3年7月我が同志達は、偶然の機会からこの問題を知
った知人達からそのことを知らされ、Aさんが窮状から脱出するための助力を知人
達から要請された。同志達は、佐々木氏が彼女に送ったEメール(数通)に基づき、
佐々木氏の行動にハラスメントの性格があると判断した。それ故同志達はその趣旨
をEメールで彼に伝え注意を促した。同志達は、客観的に支配を受ける側に位置し、
現に抑圧を訴えているAさんの擁護を、出発点とした。
●しかし佐々木氏は、彼の行為がハラスメント(セクシャル、アカデミック、民族
差別の3つの要素を併せ持つ)の性格をもつ、という同志達の批判を全面的に拒絶し、
以後全組織的かつ深刻な論争が続いた。そしてこの中で佐々木氏は、彼を除く全同
志から批判を受けることになった。佐々木氏は、Aさんに対する彼の言動を、教育
的観点からの(強い)助言である、と一貫して主張した。そして学問の立場に立つ
彼の意図を認識も理解もせず、学問の自律性に干渉した、として他の同志達を批判
した。同時に彼は、Aさんの擁護から出発する他の同志達の観点を形式的衡平を論
拠に批判した。この論争は、社会の中に多様な形で埋め込まれている抑圧と支配の
形態と意味について、さらにまたそこにおける民衆の実効的な権利回復の進め方に
関し、佐々木氏と我が組織の間に認識上の、さらに実践上の深刻な相違があること
を浮き彫りにした。

186 :佐々木のセクハラ7:2005/08/27(土) 08:33:26
●一方佐々木氏は、Aさんへの精神的圧迫を一時期は停止したものの、2004年1月以降
圧力行使を再開した。それは3月後半以降、彼女の学究活動と日常生活すら阻害するほ
どになった。これらは、論争を続ける前提としての組織と佐々木氏の間の合意(メール
を含む一切の彼女との関わりの停止)に完全に反していた。ハラスメントは、客観的な
性格という段階から「事件」として社会的に取り扱われるレベルへと達した。。
 ここに至って全国協議会は、Aさんへの謝罪と自己批判か、それとも組織からの離脱
かのどちらかを選ぶよう佐々木氏に勧告せざるを得なかった(2004年4月末)。
●一方Aさんはこの状況に直面し、問題を大学内のハラスメント相談所に訴えることを
決断した。その結果佐々木氏は、大学の公式機関であるハラスメント委員会での調査を
受けることになった。
●全国協議会は前述の討論の中で一貫して、佐々木氏の言動の持つ作用が彼が現実に保
持している大学内の権力と分かちがたく結び付かざるを得ないことを指摘し、ハラスメ
ントの性格についての自覚と、その上に立ったAさんに対する謝罪並びに自己批判を佐
々木氏に求めてきた。しかし上述してきたように、我々の要求と同志としての期待は遂
に満たされなかった。

この経過を経て全国協議会は、2004年12月5日をもって、佐々木氏を我々の同志と認め
ない、ということを最終決定した。この決定には、今後このことを公表し、佐々木氏に
自身の行為の意味を悟らせることができなかったことを共に闘ってきた人々に謝罪する
こと、が含まれている。

187 :佐々木のセクハラ8:2005/08/27(土) 08:34:41
我々の認識及び佐々木氏との深い溝

その多くが労働者である我が同志達は、同志達が生きている具体的な場で、現にそこに
ある抑圧と日々闘っている。その闘いは、現代資本主義が社会の中に構造化している複
雑な支配関係との闘いである。そこには、自己の内面にも進入している歴史的な家父長
的秩序・文化の具体的な克服が含まれる。それは、民主主義のより深い実効化を求める、
特に60年代後半以降の労働者、民衆の運動が我々に突きつけた課題であった。

そこには特に1970年代以降の民主主義要求とその運動的展開の中で、世界が獲得した民
主主義―平等、連帯,尊厳、そして自律―についてのより深い捉え返しがあった。例え
ば、アファーマティブアクション、クウォータ制、ノーマライゼーションなど、自己決
定を中心に置いた女性やマイノリティの諸権利の実質化は、そしてハラスメント概念の
確立と定着自体、この時代のものである。

それは、均質な諸個人が作るある種単純な関係を前提とする形式的平等、形式的公平に
たつ1960年代以前の民主主義理念、とは相当に異なる。それはまた、一塊に捉えられた
階級間の関係に抑圧を還元する旧来的左翼理念とも異なる。

歴史にも根を持ち、かつそれを包含し現代資本主義秩序として転形再生産され、社会内
の日常に深く複雑に根を張った、それ故民衆の秩序感覚にも投影された差別と抑圧の諸
構造に対して、より実質のある平等と連帯を再形成するための具体的模索が続いている。
一方において、新自由主義者による、1960年代以前の民主主義理念を盾にした巻き返し
圧力も強まっている。それ故民主主義の深化を巡る闘いは、現代の白熱した民衆的闘争
であり続けている。

188 :佐々木のセクハラ9:2005/08/27(土) 08:36:23
このような観点から我々は、差異化された社会に対して自己組織化と自己決定を基軸
として対置し、家父長制に対する闘いを強調し、さらにレーニン型の党組織からの大
胆な転換に踏み出そうとしている第4インターナショナル15回世界大会決議を、真剣に
受け止めている。

そして何よりも我々は過去において、組織内での強姦という女性に対する深刻かつ差
別的な人権侵害、人格否定行為を発生させ、かつその行為をその名で即座に認識でき
ず女性同志に対する打撃を拡大した、という重大な過ちを犯した。このことにより旧
JRCLは、女性同志全員から否認された。それは、旧JRCL分裂の一因であると
同時に、日本の組織が第4インターナショナル構成員である資格を失った直接の原因
であった。

しかし全国協議会は、民主主義について先のような理解を進めつつも、このような深
刻な誤りを具体的に克服する道を未だ見出せず、その克服に向かう実際の歩みは今尚
我々の課題であり続けている。

現代社会に張り巡らされた複合的な抑圧の構造との闘いにおいて、全国協議会が負う
上述した2重の義務という観点に立ったとき、この1年半佐々木氏がとった対応は我が
同志達にとって全く受け入れ難いものであった。前述した佐々木氏の主張には、問題
の責任を結局のところAさんに帰する論理が抜きがたく貼りついているのであり、そ
れは実際にも佐々木氏によるAさんへの人格非難として形をとっている。つまり佐々
木氏の主張が貫かれる限り、被害と加害が逆転されるのである。このことを我々は決
して受け入れることはできない。

189 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:38:55
佐々木にとっては数学も左翼思想も全部かっこつけるための手段
なんだね。大学院で数学を勉強すれば佐々木の「数学の程度」が
分かるし,きっとこの「全国協議会」のきちんと勉強してる人たち
からみたら佐々木の「マルクス主義の程度」もよく分かるんだろう。

190 :佐々木のセクハラ10:2005/08/27(土) 08:42:42
佐々木氏の主張は、結局民主主義を巡る現代の民衆的希求への敵対なのであり、そ
れはAさんの告発として事実をもって示された。前節に示したような見解に固執す
る佐々木氏は、1960年代以降の民主主義運動の深化を基本的に無視している、と言
わざるを得ず、前述したように全国協議会は、佐々木氏との間に深刻な政治的溝を
確認せざるを得なかった。

さらに佐々木氏は、先の節に示した事実の特に後半3つに明らかなように、Aさんが
精神的に、さらに実生活上も深く傷付いているという事実に殆ど目を向けていない。
その責任が佐々木氏にあるという点についても無頓着といってよい。彼の関心はもっ
ぱら自身の「名誉回復」にある。

この状況も我々には耐えられないものであった。自己解放を民衆的連帯の中で実現し
ようとする運動を担う者としての、出発点をなす資質における致命的欠陥を認めない
わけにはいかないからである。そして同時に佐々木氏のこの姿勢は、現実と理念との
厳しい緊張関係を事実上否定するものと我々には映る。

結局この1年半の論争は、佐々木氏と他の同志達との間にある溝の深さを確認するも
のであった。


191 :佐々木のセクハラ11:2005/08/27(土) 08:45:03
我々の課題

今回の問題を巡り我々には、組織としても個々の活動家としても、多くの問題が
突き付けられている。

何よりもそれは、過去に犯した過ちの克服が停滞したままである全国協議会の現
実を容赦なく照らし出した。事実として佐々木氏との今回の論争には、過去の論
争の蒸し返しの要素が少なからず含まれていた。その意味でこの論争はある種後
もどりであった。しかしその限りで我々は、過去の再出発における論点を全体で
再確認すると共に、その際は必ずしも明確でなかったもののいくつかを、具体的
問題を通して全体が共有する形である程度整理することはできた。その多くは、
この間の日々の具体的闘いの中で、民主主義の実効化を求める多くの闘いから同
志達各自が学ぶことに依っている。しかしそれは、我々が今改めて突き付けられ
た課題との対比では、あまりにささやかなものに過ぎない。

全国協議会は今に至るも組織として女性と闘いを共有することができていない。
そしてそのための討論を抽象化させることなく、具体的実践として何に踏み出せ
ば良いのか、全国協議会は未だ5里夢中であり、足踏み状態にある。佐々木氏と
全国協議会との政治的溝が気付かれずに放置され、佐々木氏に認識の前進を促す
力が不足していた要因の一端も、おそらくはこの点にある。どうすればよいのか、
我々は現実を手掛かりに模索し続けるしかない。もしかしたら、過去に重大な過
ちを犯した世代には、克服は不可能なものなのかもしれない。我々に対する女性
の不信はそれ程に深い、ということを我々は自覚している。今回の問題はその不
信をさらに深いものとするだろう。しかしそうであっても、またそれ故に我々に
はできる限りの努力を続ける義務がある。その覚悟を含めて、そして「もう1つの
世界」を求める民衆の新しい結合の模索に合流する中で、未来における克服の展
望が開かれることを期待しつつ、我々は全国協議会として今改めて突きつけられ
た課題に挑戦し続ける。               (END)

192 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 08:54:15
ふ〜〜っ!長かったです。これだけの事実があっても、当局は
佐々木の自主的辞任に期待するというレベルの対応に留まって
おり、佐々木は平気で居直り続けています。

193 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 09:57:17
>>192
お疲れ様です。

東大駒場の馴れ合い所帯の様子がよく分かりますね。セクハラといえば
京大にも矢野事件なんてのがあったっけ。屑教官が一定割合いることは
仕方がない(本当は仕方がなくないのだが)にせよそれを処分する
学内委員会が機能していないというのは許しがたい。身内を律する
ことができないのなら大学の自治など聞いてあきれる。

194 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 10:40:52
>佐々木の京都への旅費・滞在費は
>どこから出ているのだろう?
研究集会の予算から出ています。
以前、講演のために東京から出張した私は、20000円受け取りました。
研究集会の公益性というより、数学史の公益性について、
私も時折自問自答しているのですが、納税者を納得させられるポジティブな答えは
出てきません。申し訳ない。

195 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 18:41:17
>>194
馬鹿かおまえは
「申し訳ない」では済まないんだよ
今すぐに2万を返せよ馬鹿

196 :ジジ殺し佐々木万歳!:2005/08/27(土) 18:46:43
小松はもともとセクハラ佐々木を参加させないつもりだったらしいが、結局、裏取引があって
気がついたらプログラムに入っていたようだ。小松も佐々木の「罪」には目を瞑ったことになる。
そういえば、山本義隆まで佐々木と組みだしたよね。ジジ殺し佐々木万歳!

197 :?:2005/08/27(土) 18:51:16
>>194
>数学史の公益性

たしかに、ありそうにないね。税金使ってやることじゃあないわな。佐々木の講演に
まで税金を投入するのは問題があると思うよ。

198 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 18:51:59
>>194
泥棒しては「申し訳ない」
横領しては「申し訳ない」

おまえはこれですべてすまそうというのか?
馬鹿かおまえは

今すぐに職を辞せよ

199 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 18:56:19
しかしね。数理研で行われている大半の研究集会には公益性などないよ。
どうでもいいテーマでくだらないことやってる連中が山ほどいるから。
数学史なんてまだましな方じゃないのか?佐々木を呼ぶのは論外だろうが。

200 :また学歴詐称だ!:2005/08/27(土) 19:01:26
佐々木力(ささき・ちから)
1947年、宮城県に生まれる。1969年、東北大学理学部数学科卒業。
同大学大学院理学研究科博士課程(数学専攻)を経て、1976−80年、
プリンストン大学に留学。Ph.D(歴史学)。1980年、東京大学教養学部講師、
83年、同助教授、91年以降、教授。専門は数学史を中心とする科学史・科学哲学。
国際科学史科学哲学連合科学史部門理事、国際数学史委員会執行委員。
著書『科学革命の歴史構造』全2巻(岩波書店、1985; 講談社学術文庫、1995)、
『近代学問理念の誕生』(岩波書店、1992; サントリー学芸賞受賞)、
『生きているトロツキイ』(東京大学出版会、1996)、『科学論入門』(岩波新書、1996)、
『マルクス主義科学論』(みすず書房、1997)、『科学技術と現代政治』(ちくま新書、2000)、
『二十世紀数学思想』(みすず書房、2001)、『デカルトの数学思想』(東京大学出版会、2003)、
Descartes's Mathematical Thought (Kluwer Academic Publishers、 2003)ほか。
http://www.msz.co.jp/titles/06000_07999/ISBN4-622-07119-3.html

201 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 19:02:37
つーか、旅費・滞在費なんてはした金はいいから
大学辞めろ!給料返せ

202 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 19:03:17
数学者って要らないだろ。まして数学史…

203 :?注釈:2005/08/27(土) 19:09:34
>>200
佐々木は1976年-1980年にプリンストンに「留学」はしたが、
そのときは学位が取れなかった。
取れたのは論文提出によるもので、1988年のことだった。
ところがこの略歴では1980年以前に学位を取ったことになっている。
こういう細かな誤魔化しこそ「佐々木のはじまり」なのだ!

204 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 19:13:03
>>202
とくに和算はいらね

205 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 00:38:54
赤チンage

206 :大 名 古 屋 ビ ル ヂ ン グ:2005/08/28(日) 01:10:21
>196
「物理学者ランダウ」(佐々木、山本タソ、ロシア語の桑野の編訳)を
先ほど読了した。

佐々木が
「山本氏が年賀状をくれ、私の研究室を訪問され、、、」
と嬉々として序文に書いているのに対し、
山本タソは
「私がお手伝いする気になったのは、ランダウのファンであるばかりでなく
ランダウとカピーツァが受けた弾圧にいささか心動かされたからであり、さらに
『理論物理教程』の訳者である故廣重・水戸両氏に幾許かの濃い思い出があるから」
と、佐々木に対してかなり距離を置いた表現をしている。

207 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 01:16:02
アカとはいえ、何だかんだいって冷静な山本は偉いな。

…って、ビルヂングがこんなところへ?

208 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 12:56:55
Publish & Perish ! Publish & Perish ! Publish & Perish !
Publish & Perish ! Publish & Perish ! Publish & Perish !
Publish & Perish ! Publish & Perish ! Publish & Perish !

 Publish & Perish !

209 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 13:38:13
>>206-207
佐々木力は「東北大の山本義隆」と呼ばれていたとか、佐々木の自慢話にあったな。
佐々木は山本を尊敬しているというポーズをとって山本に接近しているわけ。
ここがジジ殺し佐々木の詐欺師的なところですよ。こんな手で小松彦三郎もだまされた!

210 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 14:55:14
つぎに狙われるのはだれだろう?
大穴は佐藤幹夫でしょうな。佐藤を倒して柏原を攻略する!
佐々木先生のご威光はこのようにしてあまねく広がっていくのだ!

211 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:27:23
佐藤幹夫→柏原正樹 というコースと
伊原康隆→加藤和也 というコースがある。
加藤先生にうまいこと言って「日本昔話と和算」とかいうテーマでちょっと講演してくださいよー。
とかさ

212 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:38:49
佐藤先生「和算は代数解析だった!」
柏原先生「Duality of D-modules on Seki manifolds」
伊原先生「志学和算」
加藤先生「和算と鶴の恩返し」

213 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:41:01
荒木、竹崎、河東と作用素環グループも佐々木に汚染されていく。

214 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:41:42
「佐藤幹夫先生こそは現代の関孝和だ!」とか「柏原正樹先生は建部賢弘そのものだ!」
などといいかげんなことをいって誘い込む。それが佐々木マジック。

215 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:44:14
>>213
なに、佐々木は作用素環グループにまで狙いを定めていたのか。おそるべし。

216 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:44:30
>>214
柏原先生みたいな冷静な人がそんなことで佐々木組に入るのか?

217 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:45:38
佐々木自身がめざしているのはユーラシア数学史だとか。

218 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:46:32
>>216
あの冷静な山本義隆が攻略されたことを見よ!

219 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:49:35
森、川又攻略に向けて佐々木軍が動き出すのか?

220 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:49:42
しばらくは無視していても、佐々木の執拗な攻撃にコロッとやられるかも。
小松先生あたりに説得させると柏原先生もつい。

221 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:51:25
>>219
まず狙うべきは広中平祐。この線で森を落とす。

222 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:53:09
佐々木力の目標は数学の支配!
すでに岡本和夫は陥落しているぞ。

223 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 15:54:42
そういえば、岡本先生、和算とかのセミナーやっていたかも。
上野健爾もやられたしな。

224 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 16:00:39
佐々木に陥とされたのは
今のところ上野健爾、岡本和夫、小松彦三郎の三名?

佐々木自身が広中先生を陥として、ついで森攻めか・・・
そして小松先生を使って柏原・河合両氏を攻める。

伊原数論グループと荒木作用素環グループは今のところ平気そうなのかな?

225 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:22:40
竹之内・森本も攻略済み!

竹之内脩(大阪国際大学)「関孝和の解伏題之法について」
森本光生(国際基督教大)「『綴術算経』の英訳について」

226 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:24:55
広中はヨイショに弱いから危ない。

227 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:27:04
広中に近い小田忠雄がすでに和算のとりこになっとります。

東北大学所蔵和算・自然科学関係
和漢古典書目録データベースについて
小田 忠雄
http://www2.library.tohoku.ac.jp/cc/wasan/wasan.pdf

228 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:37:25
「円周率を計算した男」(建部賢弘の伝記)書評一覧より

「読売新聞」 お茶の水女子大学教授 藤原正彦
「新潟日報」 大阪教育大学名誉教授 中村正弘
「算数教育」 群馬大学教授 瀬山士郎
「数学のたのしみ」 京都大学教授 上野健爾
「数学セミナー」 東京大学 佐藤賢一(佐々木の弟子)
「数学通信」 京都大学数理解析研究所 河合隆裕

229 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:40:06
よくあるパターン:
数学者→現役を退く→寂しい→和算に興味をもつ→佐々木の誘惑→和算史や数学史にのめり込む

230 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:46:09
佐々木は復活のために数学者を巻き込む作戦を展開中。
というのも、科学史・数学史方面ではすっかり信用を失ったからね。

231 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 17:59:39
小田先生といえばMumfordの弟子にして、トーリック創始者の1人なのに・・・
佐々木の毒牙に・・・

232 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:21:18
そうなんですよ。いつだったか、東北大に行ったとき、小田先生は図書館長になって
おられて、和算の資料の重要性についてあれこれ話してくださいました。京大では
上野先生が東北大では小田先生(すでに定年退職なさいましたが)がそれぞれ和算と
その資料を大切にしておられます。

233 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:22:35
緊急警報:

佐々木の餌食になる大数学者が増えております!

234 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:23:44
>>233
上野は大数学者では…

235 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:24:17
和算にかぶれた有名人ということだけなら、IASのフリーマン・ダイソンがいます。
ダイソンは算額のファンらしいです。

和算の世界を広く人類の英知の一つの成果 とみて本書(上巻)に序文を頂いた
フリーマン・ダイソン(Freeman Dyson)氏 (アメリカ・プリンストン高等研究所教授)
にもお礼をいわねばならない。
http://www.morikita.co.jp/mokuji/0159.html

236 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:27:22
>>234
最初は和夫や健爾のような政治屋との野合だけだったのが、
徐々に数学者にも手を出し始めて来たようだ。

 気 を 付 け ろ !

237 :和算研究所:2005/08/28(日) 18:29:37
和算研究所に関係している数学者

副理事長 竹之内脩 森本光生
理事   上野健爾 岡本和夫
顧問   弥永昌吉
評議員  飯高茂 藤田宏
http://www.shigaku.or.jp/wasan/component/guide_02.htm

238 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:31:04
>>237
あわわわ。既にこんなに毒が回ってるのか!

239 :?:2005/08/28(日) 18:38:19
日本数学協会
会長 上野健爾
副会長 岡部恒治 岡本和夫
幹事 亀井哲治郎 黒木哲徳
理事 小川束 蟹江幸博 西村和雄 西山豊 根上生也
http://www.sugaku-bunka.org/

240 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:39:19
>>239
上野の人気はいまいちのようだが

241 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:41:04
佐々木はまず弥永先生をジジ殺しの術で陥落させ、次第にその勢力を拡大しつつある!

242 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 18:42:40
セクハラ事件で失脚かと思われたが、佐々木は強い!
数学者に食い込んで延命をはかろうとしているらしい。

243 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 21:04:39
京都の集会でもだれ一人として佐々木のセクハラ問題を話題にすることはなかった。
事実上、数学史の分野では佐々木の復権は完了したも同然。

244 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 21:56:33
佐々木は駒場の教授になるときもジジ殺しの術を使ったらしい

245 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 21:59:10
なんだこれは!
http://ja.wikipedia.org/wiki/佐々木力

246 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 22:15:28
自分の批判者は口をののしり、道徳的欠陥者であるかのごとき言い方を多用するが、
裏で セクハラ  50過ぎで独身 
20代の中国人留学生の身分が不安定なのを利用して恫喝 性的関係を強要しようとした 
学生時代は数学が出来たと自慢話 実際はおちこぼれて数学史へ
プリンストンで博士号が自慢だが取得年数を詐称していた
上の人間へのオベッカは一流 広松渉に取り入り東大へ
広松の葬式では自分が後継者であるという演説を長々として顰蹙を買う
三里塚では機動隊に襲われると真っ先に逃げ出したゴミ

247 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 00:00:12
そういえば佐々木は京都でも天敵中山茂を罵っていたな

248 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 00:53:30
佐々木は中山茂によるクーンの『科学革命の構造』の翻訳が悪いと吹聴しているが、
根拠薄弱。中山(ハーバードで学位)に対する嫌がらせということだろう。
http://homepage3.nifty.com/shigeru-histsci/honyakuron.html

249 :偽善者:2005/08/29(月) 01:03:36
偽善者
http://tsurugi.sakura.ne.jp/upload/src/up0497.wmv

佐々木力 腐った教授  佐々木力 最低の教授
セクハラやっても知らん顔さ

佐々木力 きたねえ教授  佐々木力 政治家の手先
公費で海外旅行さ

佐々木力 馬鹿の教授  佐々木力 こそこそすんじゃねえ
おまんこ野郎 佐々木力

佐々木力 腐った奴ら  佐々木力 きもち悪い教授
セクハラやっても知らん顔さ

佐々木力 きたねえ教授  佐々木力 政治家の手先
おまんこ野郎 佐々木力

ばかやろう  何がデカルトの数学思想だ オラ
野や茂樹 オラ  おまんこ野郎 佐々木力

ざまあみやがれ

250 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 02:46:49
佐々木先生はすでに横浜に帰っておられます。

251 :?:2005/08/29(月) 10:54:48
和算をやっている人と佐々木とはほとんどの場合無関係
和算研究に対する佐々木の影響力は微々たるもの

252 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 11:08:43
佐々木はユーラシア数学。

253 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:34:57
う〜ん。研究内容だけのことならね

数学をやっている人と上野とはほとんどの場合無関係
数学研究に対する上野の影響力は微々たるもの

254 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:35:53
>>253 政治が絡むとそうじゃないんだよ。

255 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 13:41:54
数学政治が数学の価値を決める

256 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 14:13:43
>>251 学位が絡むとそうじゃないんだよ。

257 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 14:18:55
数学史の学位が取れるのは佐々木のところだけらしいね
これって本当?

258 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:01:44
本当です

259 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:08:55
本当なのか。それでみなさん学位をもらってポストがみつかるまでは
ガマンするしかないわけか。佐々木は出版関係もかなり掌握しているから
佐々木と対立するとその方面でも厳しくなるってことだよね。

260 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:13:39
学位を出せるのが東大だけだなんて悲惨。
佐々木の弟子たちが地方の大学に就職して、
そこで学位が出せるようになる日もくるはずだろうけど。
遠い先ってことか?

261 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:18:17
でもさぁ、小松先生は和算やってるよね。
理科大の小松先生のところで和算をやれば学位は出るんじゃないの?

262 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:24:48
たしかに

263 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:25:41
でもやっぱり和算は趣味でやるのがいいのでは?

264 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:42:57
かつて小松先生は学位を出せるポジションにいました。
それが阻止されたのが有名な「佐藤小松問題」の発端
です。

今はもう学位は出せないでしょうね。もう定年だし。

265 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 15:45:31
それに、東大から学位をもらうほうが恰好がいいしね。

266 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:25:20
>>264
そうだったのか。あのときの小松先生との共著者の人があれで学位を取ろうとしていたってこと?
それを結果として佐藤賢一が阻止したの?ということは、佐藤は東大閥の守護者ということ?

267 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:28:31
上野健爾だって和算やってるよね。上野は出せないの?和算で学位?
出すと面白いのに。佐々木と競争で学位乱発合戦が起きたりして!

268 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:33:55
>>264
>それが阻止されたのが有名な「佐藤小松問題」の発端

どうもよくわからない。佐藤小松問題があっても、小松さんは学位を出せばいいのでは?
論文を掲載してくれる雑誌はいくらでも(外国に)あるのに。

269 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:36:29
>>267
> 学位乱発合戦
起きたとしても、佐々木からもらうか上野からもらうかなんて「究極の選択」だなwww

270 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:52:28
上野はんがやってるのを和算の研究というなら,上野はんは古典音楽の
研究科にもなってしまいまっしゃろ。

271 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:53:20
研究科やのうて研究家どす。
すんまへん。

272 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:05:15
>>270
そらそうでっしゃろけど、佐々木はんかて、これいうて和算史の研究はやっておへんえ。
上野はんのやってはるんが和算研究とちがうんやったら、佐々木はんもちがうことになりますえ。
どうでもよろしおすやんか。レベルなんて。佐々木はんが和算史で学位が出せるんやったら
上野はんかて出せますえ!

273 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:06:37
上野はん。佐々木はんと学位連発合戦やっとおくれやす。

274 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:09:12
和夫はんとこも和算で学位いけますかの?

275 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:09:38
上野はんと佐々木はん以外にはいはらへんの?
和算史で学位が出せそうな先生。
もし、いはったら、その先生も連発合戦に参戦しとおくれやす。

276 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:11:02
岡本はんでっか。やれるかも。和算か中国数学か怪しおすけど。

277 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:12:58
あんたらむちゃくちゃいうてはりまんな。
ほんでも、案外おもろいかも。

278 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:13:49
岡本・佐々木・上野ということなら岡本でしょ?やっぱ。

279 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:17:52
前橋工科大学にもいてはるえ。この人はどうえ?

小林龍彦教授
専門分野:和算史,天文・暦学史,科学史
http://www.maebashi-it.ac.jp/lab/kyouin/kyoutsu/kobayashi-t.htm

280 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:19:31
その3人でいちばんまともな数学者は和夫はんやさかい,和夫はんが
合戦に飛び込むとしたら健爾はんの後追いでっしゃろなあ。

281 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:27:58
森本光生先生もおられます。
http://subsite.icu.ac.jp/people/mitsuo/index-j.html
最近の研究活動
建部賢弘の『不休綴術』および『綴術算経』を読み直し英訳し、
数値実験によりその内容を確認する作業を行っている。小川束との共同研究である。

282 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:29:44
数学者たちよ、和算史の学位連発合戦を展開して佐々木の権威を打倒せよ!

283 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:31:30
和算史だけでのうて、数学史全般で学位連発合戦やっとおくれやす!
なんかすぐに論文書けそうで楽そうやから女の子もいっぱい集まりますえ。

284 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 18:32:43
数学史なんかやってもPDにもなれまへんけど。。。

285 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 19:19:04
そこが問題!

286 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 01:56:24
電熱線の保持材ってアスベストだったのか。しまった。

287 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 03:10:22
昔のストーブのスケルトンもそうなのか?

288 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 03:11:09
何?佐々木力ってアスベストだったの?

289 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 03:18:06
>>288
佐々木は赤面。

290 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 04:31:08
佐々木力根絶ネットワーク(略称:佐々ネット)
2004年、駒場のセクハラ教授佐々木力の存在が社会問題化するなかで、佐々木による被害を
なくすため、佐々木力根絶ネットワークが結成されました。 首都圏を中心に、各地の数ヲタ、
反数学史主義者、数学者などが参加しています。 かつては毎月第三木曜日の夜、数理研(駒場)
で月例会を開き、佐々木力問題について情報交換し、機関紙「佐々ネット」(原則として季刊)を
発行してきました。 特に中国人女子留学生「指導」時の佐々木力飛散防止対策、
数学科新設時のノン佐々木化の周知徹底に力を入れてきました。

291 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 04:35:25
これからは「アスベスト佐々木」と呼びませう。

292 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 08:33:21
フジテレビあたりがこいつの題材にしたドラマを製作してくれればなあ

293 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 18:36:19
環境ファシズムという概念をご存じでしょうか?

294 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 18:49:25
環境ナチズムという概念に関しての学術資料:

「ナチスは、生まれるべくして生まれたまぎれもない20世紀の子ども。むしろ、20世紀の備えている特徴がすべて流れ込み極端な形で現れたのがナチズムではないのか。
効率を重視する近代の考え方などがその例です。ヒトラーとともに滅びたわけではなく、ナチズムが復活する可能性は今後もあるのではないでしょうか」
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/dce/staff/prof/b-harada.html


295 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 18:51:48
ファシズムの特徴として資料で確認できる事は
民族共同体的意識を利用する事。
大衆が喜んで参加すること。スケープゴートを政策上設定する事。
暴力・違法行為を奨励する事。一流の科学者陣が支持していること


296 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 18:52:21
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なにか見えてこないかい?


297 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 19:15:13
環境ナチズムという概念に関しての学術資料:

民主化が進んでいく時代だと思っていた20世紀に時代を逆行する独裁がどうして生まれてきたのか
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/dce/staff/prof/b-harada.html


298 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:13:42
環境ナチズムとやらと佐々木がどう関係するんだ?

299 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:54:36
佐々木が「すうがくのたのしみ」で古典発掘だか
なんだかでワイルのくらしかるぐるーぷをかかないかと
言われたらしいがどうして断わったんだろう

300 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:57:37
>>299
まともに書ける自信がなかったせいでしょ?
でも、その情報は事実なの?

301 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:58:37
↑ばれるから

302 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:59:33
間に入ってしまった。

数学できないのが皆にばれるから

303 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:01:22
上野に書いてもらって佐々木の名で出す。
佐々木に書いてもらって上野の名で出す。

これで騙せるはずだ!

304 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:03:40
佐々木にワイル本の書評を書かせようとした上野は偉い!

305 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:06:07
>>300
たぶん事実だと思う
二十世紀数学思想 みすず
ではワイルについてずいぶん書いてるよ

306 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:10:56
>>305
ワイルの人柄とか生涯とかだろ

307 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:13:46
>>306
意外に数学用語も多いんだよ
実はネタ本があるからだろうが

308 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:20:04
>>307
典型的なのを引用してみてくれよ

309 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:20:23
>>305
でもワイルの基礎論的側面が中心でしょ。

310 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:22:54
二十世紀数学思想 佐々木 力 (著)
目次
序論 思想としての二十世紀数学
第1章 数学基礎論論争
  (一九三〇年秋のケーニヒスベルク会議 数学基礎論論争の構図 ほか)
第2章 ヘルマン・ワイルの数学思想
  (なぜヘルマン・ワイルなのか? ゲッティンゲンの数学的学統の中のワイル ほか)
第3章 ジョン・フォン・ノイマン―数学者と社会的モラル
  (「数学者」―純粋数学から応用数学へ:フォン・ノイマンの数学的略歴 ほか)


311 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:33:50
>>309
全体の分量ではそうだけど
「ワイルと現代の数学的物理学」
という節もあって「空間・時間・物質」とか群論関係の著書についても
言及している
>>308
p.170~
ところで、ワイルが誇りとした多くの数学的業績のうちで
最大のものは、リー群論の分野で1920年代半ばに成し遂げられた
ものとされるのが一般である。この分野でのワイルの研究については
ファン・デル・ヴァールデン、アルマン・ボレル、杉浦光夫が
すぐれた報告を書いている。主としてそれらによりながら、今度は
目をそちらに転じてみよう。

正直にネタ本をあげているね

312 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:36:12
>>311
何もテクニカルタームを使ってないじゃないか
これなら知ったかで書ける

313 :門外漢:2005/08/31(水) 16:36:43
大学で数学史を研究することの意義ってなんだろ?
過去の事例から一般的な方法論を抽出するってのもあるべきだと思うんだけどな。
ちょうど軍隊では戦史研究が戦略戦術研究の重要な一分野であるように。
で、数学者がそれをやるんなら方法論とその変遷過程自体を数学的に形式化して表現してほしいって気がするんだが。
「偉人の伝記」風のものは趣味でやってもらって、著作権で稼げばいいじゃない、って思う。まぁそれにも一般人むけの興味の喚起って意義もあるんだろうけど。
素人が勝手なこと言ってスマソ。

314 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:37:28
>>312
テクニカルタームはそのあとたっぷりでてくるよ
写すの面倒なの

315 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:38:25
>>312
それと群論は一応彼の守備範囲だろ
しったかであっても

316 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:40:10
書評なら
知ったかでも
引き受けておかしくなかったんじゃないかというのが
疑問なわけ

317 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 17:18:02
 クーンじゃないけど
中山茂の翻訳が
別宮貞徳によって何か言われてるようですが
どうですか

318 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 17:20:13
>>315
へー。知らなかった。佐々木のフィールドは群論なのか。サンクス。
有限単純群の分類の話とかできんのかな。

319 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 17:23:57
>>318
群論といっても むしろ連続群のほうだろ
代数群だったような気もするが
実際は何をやったのか知らない

誰かが佐々木の履歴について詳しく引用してくれたから
そう思っているだけだが

320 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 17:46:52
東大で佐々木が指導を受けていた先生って誰なんだろ?
杉浦先生?っと全くの思いつきで言ってみる。

321 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 18:20:15
佐々木の数学上の先生は東北大の淡中忠郎。
東大では科学史関係の先生しかいない。

322 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 18:21:23
>>320
どういう意味?

323 :佐々木の自慢話より:2005/08/31(水) 18:26:04
私は大学の学部生のころは「東北数学」の有力な後継者の1人として、
先生方にかなり期待されていたというような話をうかがったことがあ
ります。しかし、大学院に進学し、修士論文を書き終えようとするこ
ろから、残念ながら先生方の期待を裏切ってしまうことになります。
私の大学院での研究テーマは、線形代数群の分類理論という問題でし
た。先ほど言及したシュヴァレーが1950年代後半に展開していた複素
数体上の理論を、日本の佐武一郎が完全体上にまで拡張した理論を祖
述したものが修士論文でした。

324 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 18:40:21
佐々木力は彌永とかと喋って作った本があったよね
座談会形式をあつめて
そのなかでPeirceの註をBenjaminとすべきところを
今や有名な息子のC.S.トシテ説明したのがあったが
あれは誰のしわざだろ?

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