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■■世界三大数学者とは?■■

1 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:20:30
世界三大数学者といえば、だれでしょう。
アルキメデス、ニュートン、ガウスですね。



2 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:29:24
>>1
そのKleinのカビの生えたような評価にいつまでも固執するのはやめましょうよ。
あえて言うならArchimedes、Euler、Gaussかな。だいたい、なんでEuler先生が入ってないのよ!おかしいだろ!
それとそういうことをするのなら有史以前(?)から現代に至るまでの全時代を射程に入れるのもいいけど、時代ごとに区切って考えるともっと内容が豊かになるんじゃないんでしょうか?
パッとは思いつけないけど例えば、20世紀後半で考えるんならGelfand(ちょっと時代がズレてるけど)、Grothendieck、佐藤幹夫、とかね。

3 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:45:17
ガウス・ニュートンは物理の業績込みじゃん。卑怯すぎ

4 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:45:58
むしろ現役限定でお願いします。

5 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:58:03
>>3
いや、Gaussは物理を勘定にいれなくても十分凄いよ(あんまり好きにはなれないんだけど…)。
>>4
現役とか雲の彼方の世界ですから何がなにやら…。
何をやっているのかはさっぱりわからないけどとりあえず個人的に凄そうだなと思うのはDrinfeld、Borcherds、Kontsevichかなぁ。
業績を眺めてみるとコイツラはなんか底が知れない感じがする連中のようなに思える。

6 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:59:29
>>5
(誤)…連中のようなに思える。
(正)…連中のように思える。

7 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 03:19:26
早く終われ夏休み

8 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 03:26:12
>>6
今日からやっと夏休みの僕にそんなことを言わないでください…。

9 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 05:53:55
>>1
バキャモノ!

いいですか。ニュートンはたしかに天才ですが、彼はライプニツと同時期に微積分を発見した。
つまり、微積分はデカルトの理論から導ける範疇にあるということです。

ということで、節目からいえばこう。

1.ユークリッド(幾何学を確立)→ ピタゴラス、アルキメデス
2.デカルト(幾何学と代数を結びつける)→ ヌートン、ライプニツ
3.ヒルベルト(いちゃもんの天才)→ 現代数学者たち

10 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 05:59:21
ぶっちゃけ、現代数学は、微積分直後がピークで

1.代数学→ ベクトル→ 行列→ イデアル→ ガロワ理論→ ホモ1
2.幾何学→ 解析幾何学(デカルト座標の技術全般)→ 微積分→ ホモ2
3.確立→ 集合論→ コンピューター →(---未発見?---ホモがつくはず)

じゃないかな。

11 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 06:08:01
カレーライス、餃子、ハラピーニョピザ

12 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 06:11:52
いせえび、けがに、たらばがに

13 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 06:20:28
からしめんた、いかのしおから、うにくらげ

14 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 07:09:22
フォンノイマン、ポアンカレ、シュワルツ

15 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 07:19:10
>>10
何をどう解釈して現代数学(?)のピークが微積分直後(17世紀末?)となるのか?

16 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 10:15:31
>>5
BorcherdsってMoonshineの解決以外に業績あるの?
他の2人が鬼神なのは知っているけど

17 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 11:34:58
>>16
Moonshineがらみで保型形式や無限次元Lie環は勿論のこと、量子群とかの方に至るまで幅広くチラホラ耳にします。
何よりこの三人の中である意味で一番玄人であると個人的に思ってます。
他の二人は(なんていうかなんか)神がかってる…、例えると"Able"ticというか…(どうでもいいけど小平邦彦さんもこのタイプだったのように思える)。高木貞治が評したように、非凡にタンタンと物事が進んでいってしまうっていうのか。
だけど、Borcherdsはその点が違うというか、"Jacobi"ticのような気がするのですよ。
例えば(結局よくわからなかったけど)頂点作用素の最初の定義のものすごい武骨さが人間くさくてなんかウレシかった。「ああ、これこそが玄人芸」って思えて…。
確かに一般に他の二人に比べたら見劣りはするかもしれないけど、個人的にこういう人スゴイ好きなんですよね…。というわけで現役世界三大数学者に挙げさせていただきました。


18 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 11:59:01
>>17
Borcherdsの論文がめちゃくちゃ汚かったってのは話しだけなら聞いたことがある。
そういう泥臭いことやってる人が大きな問題を解くわけだから励みになるよなぁ。
でも頂点作用素を考えるところとか、それがモンスターに変換できるのを見抜いたのは天才としかいいようがない。

19 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 13:26:04
大沢先生も入ると思う。

20 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 16:41:26
リーマン、グロタンディーク、森毅

21 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 17:42:34
>>20
なんで一刀斎いんの?

22 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 17:48:08
「三大〜」の特徴はひとつはくだらなくて、残りがまともなこと。

23 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 18:23:42
大風呂敷ひろげすぎると定まらないのが 「三大〜」
選定基準が小さいほど決まりやすい。例えば、
【数学者三大悲劇】
1. ガロワ
2. ラマヌジャン
3. チューリング

24 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 20:06:53
数学の3大ツール
1 チェンソー

25 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 22:09:11
>>23
これじゃ、藤原正彦じゃねぇか!

26 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 22:38:49
【初心者にはありがたみが理解できない定理】

1.交換法則
2.結合法則
3.シュワルツの不等式

【初心者にはありがたい定理】

1.ピタゴラスの定理
2.ドモルガンの法則
3.チェバの定理

27 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 22:42:21
>>26
えっ?
初心者にはありがたみが理解できない「定理」?

28 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/26(火) 22:49:14
>>27
小中高校では、どうしてそれが成り立つかって理論までは教えないから。
しかしそう考えると、「ありがたい定理」のほうはなおさらわかってないはず・・・。
ま、まあなんとなく、うえの3つはありがたがられてないだろってことで。

29 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 23:04:01
「定理」?


30 :べーた:2005/07/26(火) 23:31:35
↑と↓とオレ

31 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 23:42:00
2004年第二回駿台東大入試実戦(現役)#高3限定 ○は合格、×は不合格
01 360 理科V類 灘
02 321 理科T類 筑波大学附属駒場
03 314 理科V類 筑波大学附属駒場
"" """ 理科V類 灘
05 310 理科V類 灘
06 308 理科V類 灘
07 305 理科T類 武蔵
"" """ 理科V類 灘
09 304 理科V類 灘
10 302 理科T類 愛光
11 295 理科V類 灘
"" """ 理科T類 久留米附設
13 292 理科T類 智弁和歌山
14 289 理科V類 灘
15 288 理科T類 長野
16 287 理科V類 灘
17 284 理科V類 灘
18 282 理科V類 灘
"" """ 理科T類 智弁和歌山
"" """ 理科V類 ラ・サール
21 281 理科V類 開成
22 280 理科V類 洛南
23 279 理科V類 灘
24 278 理科V類 横浜双葉
25 273 理科V類 滝
"" """ 理科T類 ラ・サール
27 272 理科V類 開成
28 270 理科V類 灘


32 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 23:55:27
>>23
あのねぇ、そこであえて大風呂敷を広げるからこそ三大数学者を考える意義があるんでしょうが…。
>>31
こりゃ、なんだね?

33 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 00:11:22
>>32
ユークリッド、ピタゴラス、アルキメデスがいないと、その後の数学の進展は考えられんけど、
こいつら入れたら後の基準がおかしくなるだろ。
だから、せめて ニュートン以後の三大数学者とかする必要あり。

デカルトは、ニュートンからみればバカみたいなことしてるけど、あいつがいてくれたからこそ、
微積分があるんだから。

34 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:11:22
世界3大ピラミッドはなに?

35 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:22:28
ガウス
オイラー
king

36 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 01:28:57
>>35
今俺のほうでも検算したが、その解は正しい。

37 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:33:14
やっぱkingじゃなくてラマヌジャン

38 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:37:53
幾何、確率ぐらいじゃないの あとはその亜流

39 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:40:14
>>33
デカルトが偉いことはわかるが、どうして微積になるの?単純に微積でいうとフェルマーやバロゥの方が功績は大でしょ。
デカルトの本当の偉大さってのは佐藤幹夫先生もおっしゃっておられるように数学とは何たるか(すなわちalgeblaを用いた方法論である)というvisionを明確に打ち出したところにあるわけでさ…。

40 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:51:27
デカルトの本当の偉大さってのはエンタイクライストです

41 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 01:52:02
コギトゴッドスム

42 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 01:52:37
顔が変だから偉大。

43 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 01:53:43
デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
たしかにニュートンは偉大なのだが・・・。
ヤツがいなくても微積分はうまれたってこと。

44 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:00:12
デカルトはぼっきして直交座標を思いついた

45 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:02:52
我勃つ故に我あり

46 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:04:29
リーマンのは直立しなかった?

47 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:07:03
エレクトスエルゴスム

48 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 02:56:33
>>43
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。

え、何で?(いや、マジで)あの何か勘違いなさっておられるようだけど…。
まず、第一にデカルトの考えた直交座標は直交座標に非ず(これは割かし有名なことだけど)。
でも、そんなことより重要なことは(昔、この話を志賀先生から聞いて驚いたんだけど)デカルトが座標で考えたのはグラフじゃない、つまり陽函数は考えてない。
あれはいわゆる解析幾何で図形をそのまま当てはめたものなので全部陰函数なわけです。
座標で陽函数を表示する、つまりグラフを書くという発想は相当時代を下ってからのことであって今日の形式にまでしたのは確かフーリエが最初だったような…(ここら辺はあいまい、でもデカルトではなかったのは確か)
つまりオイラー先生ですら気づいてない(!)わけです。そう思い返すと確かにオイラー全集にもグラフはなかったような…。
だから現代から見て、時たまオイラー先生らしからぬようなことが見受けられたりするわけです(例えばどうして楕円積分の加法公式を楕円曲線の有理数点に応用することに思いつけなかったのかとか)。
だから(しつこいな…)、
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
っていうのが納得しかねるのですが…。何がどうして時間の問題だったのですか。

49 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 10:02:20
ザリスキーとキレンだよ。あとはマンフォードが世界3大代数幾何学者。

50 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 10:05:56
フォン・ノイマンどーよ

51 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 11:10:18
フォン・ノイマンは頭いーけど、数学じゃあねー

52 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 11:13:03
コーシーどーよ

53 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 11:17:20
コーシーは頭いーけど、論文がアク禁くらったからねー。




























最高だよ!

54 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 13:15:03
ジョンナッシュ

55 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 17:48:29
おまいら、世界三大数学者って言ったら
アルキメデス、ホリエモン、ニュートンだろ。

56 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 19:16:03
>>55 検算したけどちょっと間違ってる。

57 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/07/27(水) 19:43:01
アルキメデス
ビル・ゲイツ
ニュートン

これが正しい

58 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2005/07/27(水) 19:55:27
世界的な数学者となるために今から世界に通じる英語を習得するとしよう。
書くだけならいいが話すとなると…。

59 :55:2005/07/27(水) 20:33:17
ああ、ごめ、フェルマーの最終定理の、
XYZにこの3人入れてみた。
道理で、最終定理に反してしまうと思った。

60 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:06:49
世界3大奇人変人数学者

61 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:19:36
まず、日本現役代表として加藤和也大先生!

62 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:22:05
戸田
アレクシ


これで決まりだろ

63 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:33:19
まぁ、0を発見したインド人(名前忘れた)も一応入れるべき。

64 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:51:08
オイラーがあんまり出て無いけどだめぽなの?

65 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 22:57:43
ガウス
ポアンカレ
ラマヌジャン

66 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 23:00:05
リーマン

67 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 05:50:42
ガウスの選んだ世界三大数学者
アルキメデス
ニュートン
アイゼンシュタイン

68 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 07:24:49
アトラス、コーカサス、にじいろ。。。

69 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 07:30:30
アトラス、コーカサス、ヘラクレス。。。

70 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 07:36:18
現代数学の視点から見ても、その理論が難しすぎる数学者3人
カルタン
パンルヴェ
ラマヌジャン

71 :132人目ノ素数サン :2005/07/28(木) 11:34:01
デデキント
リュービル
ヨッコス


72 :132人目の素数さん :2005/07/28(木) 11:41:35
中国史上三大数学者
李夷満(李夷満面、李夷満予想、李代数など)
李恩素(偏微分方程式でフィールズ賞受賞)
來府仁津(微分法の開発) 

73 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 11:49:34
オイラー
オイラー
オイラー

オイラーを読みなさい
オイラーを読みなさい
彼こそ万人の師だ

74 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 13:19:56
オイラー
テイラー
デスラー

75 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 14:56:36
三大崩れ
鳶山崩れ(富山県)、稗田山崩れ(長野県)、大谷崩(静岡県)

三大成人病
ガン、心臓病、脳卒中

三大寺
大安寺(大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、弘福寺(川原寺)

76 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 15:17:56
三大○○○は1,2は概ね妥当なもので、3はご当地ものと相場が決まっている。

77 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 16:17:02
>>72
出典は民明書房館ですか?

78 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 16:45:21
>>76 こうか?


高木
藤原

79 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 23:29:47
秋山仁さんって天才ですか?

80 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 00:11:42
アーノルド
柏原
ルスティック

81 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 00:44:36
オイラー
ポアンカレ
寺田文行

82 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 01:38:59
世界3大数学者として、ニュートンは外せないと私は思いますが、
それに反対の人います?

ガウスかオイラーか迷ってもニュートンを外すことってあるかな?

83 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 01:54:10
世界的時代的超大数学者 候補 挙げてみました。一番若い時代からカウントしてみます。

●ユークリッド 「原論」
●ニュートン・ライプニッツ 「微分法・積分法」の発見
●オイラー・ガウス 「発見→発展」の種


84 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 03:59:10
今井
マツシン
山口
Mシラ
siki

三大でなくなってしまった orz

85 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 09:16:07
三大 変人数学者

ピタゴラス
ルネ・デカルト
グロタン

86 :Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k :2005/08/01(月) 09:20:17
嫌いな数学屋

藤原捏造
秋山特許
山口消滅

87 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:03:39
>>86
>山口消滅

すみません。これって誰ですか?

88 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:15:21
それおれ

89 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:30:38
あああああ。ああ、あなたでしたか。

90 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 11:17:00
Lefschetz, Borel, Schwartz

91 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 12:20:20
>>82
いや、ハズせるよ。Euler先生はハズせないけど…。
こう言うと敵を増やしそうだけどあんまりNewtonは関心しないんだよな。
EulerとNewtonの違いは、個人的にはArchimedesとEuclidの違いだと思う。
要するに「数学(あるいは物理かもしれないけど)とは何たるか」という認識が違うと思うのですよ。
ArchimedesやEulerの哲学っていうのは数学を方法論として、ある意味では非常にabout(flexibleと言うべき)に捉えて扱っているのに対し、EuclidやNewtonはそれを体系とでもいうか、何かキチッとした枠組みの中に納めて扱った感がある。
一見はEuclid方式の方が普遍(不変)的な感じがするんだけど、なんかそれで閉じてるって感じがして…。
方法論の一つとして(例えばいわゆる抽象代数学みたいに)何らかの枠組みを持ち込むのは大いに結構だと思うけど、その枠組みそれ自体がある数学的実体の本質とは思えんのですよ。
物理だからあんまり適切な例じゃないかもしれないけど、例えば量子論はやれHeisenbergだの、Schrodingerだのいろんな教義があるけど、それはDiracやJardonの変換理論という処方箋で結ばれる。
それを何かの枠組みの中にキチッと当てはめようとするとNeumannやらのHilbert空間的に扱える。じゃあ、それが本質かというとそうとは思えない。
事実、自由度が有限ならいいけど、無限自由度に持っていくとうまくいかなくて、結局もう一回変換理論という方法論的なものに立ち返らなきゃならない。
そういった意味でArchimedesの方式は非常にorthodoxだけど、globalで…。
だから本質としてあるべきなのはやっぱりArchimedes的な数学でないとイカンというか、っていうかそれが「数学」であって他(Euclid)のはそれこそ一種の哲学や宗教めいたものであって「数学」とは違うような気がする。
そういう(すごい個人的な)観点から考えるとNewton力学をEuclid方式で展開した(おまけにalgebraを用いなかった。それをちゃんとalgebraで焼き直してして、モノにしていったのはEuler先生達なんですね)、Newtonはあまり本質的な数学者とは言えないと思うのですよ。
もちろん、それはある種のstanceの問題であってNewtonもちゃんと本質を心得ていたとは思いますが…(でも、そうなるとやっぱりEuler先生の方が何枚か上手に思えるんですね)。


92 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 12:31:43
ガウス、オイラー、リーマン

93 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 15:04:33
エウクレイデス、アルキメデス、ディオファントス

94 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 21:24:31
アルキメデス、オイラー、ガウス
かな

95 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 21:31:05
>>94 同意。最後にグロ氏を付け加えて完成。

96 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 21:44:01
>>94
ガイシュツじゃないのかね?
>>2

97 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 22:28:58
杉浦光夫 佐武一郎 斎藤正彦

98 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 23:56:56
すまん。俺の席はどこにある?

99 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 00:15:45
>>98
ここです
>>100

100 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:41:36
>>91
それはおかしいよ。
だって、オイラーもガウスも微分というものが発見され定式化
されない限りナにも出来ないんだから。

微分積分は数学において解析を外す事と同じ。数学は代数と解析。
大きく分けて。

オイラーかガウスかどちらをいれるかだと思うね。
ユークリッドも外せない。原論だから。

101 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:48:06
>>91
ニュートンを物理学者としか考えられていないのは偏っているよ。
ヒルベルトなんかよりもニュートンは数学に貢献しています。
ヒルベルトがした仕事も所詮、微分積分の上にあるもの。裾野が違う。

解析の基礎だから。微分積分の発見に匹敵するのは、そうそうない。
後は代数の発見でしょう。よって、ユークリッド。

オイラーとガウス。難しい。ガウスでしょうね。

結局、発見者、創造者、先見者が上なんです。どんなに
それを整備してもです。

102 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:48:38
リーマンでさえ、ニュートンにはかなわない。

103 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:50:29
本質的な数学者?それは現代からのイメージであってね。
グロタンなんかをいれるのがおかしくてね。そもそも。
グロタンなんてニュートンやリーマンやオイラー、ガウス、
ユークリッドに比べれば相手にならない。

ブルバキメンバーどれをとっても同じ。どのフィールズ賞の
数学者とってもです。ヒルベルトでもです。

104 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 03:52:48
微分積分の概念の発見なんですよ。分かりますか?
それに匹敵するものは微分積分を使って出てくるものが
かなう事はありません。

105 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:20:29
だからな?104よ。

デカルト座標がある。そこに二次関数をプロットする。
自然と、その曲線が稠密性をもってると帰着するだろ。
そうしたら、方程式を変換するように、ある一定の規則でそれを算出できないかと思う。
微積分の発見は、直交座標系が発明されてから時間の問題だったんだよ。

ニュートンは外していい。
偉大な数学者=万人の師。
これは、アルキメデスかユークリッド
オイラーは外せない。何でもかんでもやった人だから。
あとは、現代の統計学の基礎をつくったガウスだ。外せねえ。

106 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:27:02
ニュートンの仕事ってのは、デカルトの発見から時間の問題だった微積分を自然現象に還元したこと。
偉大ではある。物理学の父。
しかし、優れた知能をもっていたにせよ、数学の発展に寄与した名誉数学者としては今ひとつ。
3大数学者からオイラーは絶対にはずせない。

オイラーオイラーオイラー

107 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:37:27
数を作った人。
微積分なんてうんこ。数が無ければ何も出来ない。
>>104の言ってる事って起源に回収しているだけ。

108 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:38:42
数学者=数学の師と考えると

ユークリッド
オイラー
ガウス

日本だと関とか高木とか。

109 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 06:41:14
アイデア一発賞:
ピタゴラス
アルキメデス
ガロワ


副業賞:
フェルマー
カルダーノ

いい仕事したで賞:
デデキント
ヒルベルト

超越賞:
パスカル
ニュートン

永年新人賞:
アーベル

110 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 07:03:10
天才だけど証明できてないで賞:
ラマヌジャン

111 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 07:35:33
マヤ・アステカの天文学者 チェチュラブ隕石の衝突を予測した
エジプト・ピラミッド設計者 3平方の定理とベクトル解析を使っていた
ムー・超能力数学者 ハイパードライブ航法を開発した

112 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 15:41:39
オイラーは全然思想が無い。強いて言うなら数式信者。
立場としては、ライプニッツ、ベルヌーイ家をただフォロウしてるだけ。
当然その中では物凄い才能があったけど、偉大な人物という感じがしない。
オイラーの公式にしたって今の普通の立場から見ればオイラーの段階
では全然証明できていない。どちらかと言えばラマヌジャン型の
面白いけどなんかよくわかんない奴って感じ。

113 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 15:45:59
>>112
顔あらって出直してこい
おまえに今の普通の立場なんか代表されたくねーよ

114 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 20:53:11
>>100
>>101
お宅らネ、そういうこと言うんだったら、数学ってのは多かれ少なかれ過去のモノの影響を受けるんだから、必然的に昔の人ほど偉くなっちまうでしょ。
そんなことを言ったら、極端な話三大数学者は古代ギリシャ、更には有史以前の誰かとか全然面白くない結論にしかたどり着かない。
そういった後世への影響もさることながら数学者としての在り方というか、モチベーションを考えるからこそ「三大数学者」ってのは考える意義があるわけで…、そうなるとオイラーはハズせないだろ。
例えば、数学というと大方近世ヨーロッパ以降に目が逝くけど、17世紀までだったらそれとは全く独立して和算は同様の水準にあった(少なくとも微積に関しては)わけですよ。
逆に言えば、ニュートンなしでもあるところまではいけるわけです。で、どこで決定的な差がついたのかというとオイラーの時代でしょ。
それはなぜだったのかというとオイラーがデカルトなり、ライプニッツなりの夢想した哲学を代数(佐藤幹夫にならえば「代数解析」というべきか)を用いてどこまでもどこまでも貫いていったからだと思う。
ニュートンもそれを心得ていたとは思うけど、例えばプリンキピアを見てみると、最後までその哲学を貫けなかったような感がある。
それゆえにニュートンはハズせてもオイラーは絶対にハズせないと思う。
>>112
現代数学において、オイラーの思想の影響を受けていないモノが存在するのですか?
寝言はまず、例を持ってきてからですよ。




115 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:14:42
http://library.thinkquest.org/22584/photo/euler.jpg

116 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:28:42
>>114
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。

ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

ユークリッド、ニュートン、ガウス

ユークリッド、ニュートン、オイラー

これが3大数学者

117 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:29:57
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも 

ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。

118 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:32:29
>>116
NewtonがいなくてもLeibnizがいるから微積分は誕生したことになる。
Newtonをいれる必要はない。
∫←Leibnizの考えた記号。Newton作はボツ。

119 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 21:42:50
ニュートンは性格が悪いから、名簿落ち

120 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 22:46:34
ニュートンのスタンスはこういうもの

「月が落ちてこない理由はわかりました。でも先生?引力って結局なんなんですか?」
「それは考えなくていい」
「えっ、・・・気になるっ・・・」
「考えすぎてもしょうがねーよ。それより錬金術やらないか?」
「錬金術ってあの怪しい・・・」
「怪しくない!二項定理のごとく、金がつくれるはず」
「わかりました・・・」

こうしてニュートンは晩年を錬金術に費やして死んでいった・・・。
偉大なる数学者とは、没するときも数学者として没すなり!
オイラーをみよ!ガウスをみよ!ガロワをみよ!

121 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/02(火) 23:00:09
この人は数学者だったけ?
ttp://god.jikkyo.org/src/cap200527746.jpg

122 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/02(火) 23:11:18
違うようですね

123 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 00:11:18
>>120
どんな大数学者も最期までもった人って本当に少ない、Weilも最晩年は手を引いたし、小平邦彦やNeumannは算数すら出来なくなった。
僕は死ぬその刹那でさえ、玄人であり続けた玄人はArchimedesとEulerしか知らない。
殊に本当に天寿を全うしたEulerにはある意味誰も敵わないような気がする。真の玄人として生き、真の玄人として死んでいったあの男には…。

124 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 00:36:39
Erdosは執念でがんばったらしいが、無理だったらしいしね。

125 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 01:14:42
今井・エムシラ・king

126 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 02:04:46
1:オイラー
2:フェルマの定理を証明した奴
3:山口人生(←これ重要)

127 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 02:09:28
>>114

ニュートンは、結局代数を捨てたんだよ。幾何こそが数学なんだ。っていう風に。
彼は、代数によって数学が本質的に変わってしまう事にちゃんと気がついていた。
ただ、彼はその変化を受け入れられなかったんだな。

128 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 02:37:33
ニュートンは代数に偏ってると思うぞ。
軌道計算なんて、代数マニアじゃなきゃ無理ぽ。
というか数学者でもめんどくさい。
幾何学ではやれん。

129 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 03:30:33
ニュートンいなくても微積分は誰か発見したからニュートンいらね。
秋山仁と湯田中と宇田でいいや

130 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 03:48:14
じゃあ

オイラー
ガウス
秋山仁

131 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 12:37:09
ひまだから虫食算でも。

euler
+ wiles
--------
galois

132 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 12:48:10
ずれたか。それと覆面算だった(^^;)

133 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:08:42
ニュートンが問題になってるようだから、とりあえずニュートンの業績について考えみる。

微分法、つまり接線の傾きを求めることについては
形式的な面ではフェルマー、バロウの流れで完結していた。
ただ、ニュートンが進んでいたのは、
素朴な極限の概念をとらえたことかな(フェルマー、バロウはちょっと粗っぽい)。
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)

もう一つ、微積分学の基本定理は
既にバロウが(幾何学的な意味では)厳密に証明していたから、ニュートンやライプニッツが付け加える余地はほとんどない。
後世への影響はバロウより圧倒的にニュートンの微積分の方が上だが、それを言うなら
さらにライプニッツのものの方が上だろう。

微積分においてのニュートンの最も重要な業績は
・微分方程式(流率の関係から流量を求めること)を考えたこと
じゃないかな。これは、それまでは誰も気付いてなかったはず。

それ以外に目立つ結果というと
・ニュートン法
・一般の二項定理の予想
ぐらいじゃないの?

偉大な数学者であることは間違いないが、ガウスやオイラーの足元にも及ばない気がする。


134 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:23:02
>>133
色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見
したからのこそ。ライプにッツよりニュートンが先に発見していた事
は事実。記号法などはライプですが。

微分法という概念の発見は、数学での3大概念発見です。
ヒルベルトが事実上はじめて数学に導入した関数空間という
概念と代数・計算の概念。

この3大概念のもとに数学はあるんです。


135 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:24:44
>>114
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。

ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

ユークリッド、ニュートン、ガウス

ユークリッド、ニュートン、オイラー

これが3大数学者


117 :132人目の素数さん :2005/08/02(火) 21:29:57
リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも 

ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。

136 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:26:22
>>134
だから直交座標みてて普通に微積分ができるって気づくだろ。
直交座標と方程式を結びつければ、あとは時間の問題。
誰かが必ず発見した。
俺小学生のころ棒グラフと線グラフみてて普通に気づいてたけど。

137 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 13:30:58
他人が気づかないところに気づいてたやつら。

オイラー(高慢)
フェルマー(詐欺)
ガウス(隠匿)

ラマヌジャン(ただし、本人にも自覚なし)

138 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 18:30:38
>>136みたいなのって微積分を発見してることになるの??
もうちょっとニュートンを詳しく読んでみたい気になった・・・

139 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 18:51:00
>>138
>>133だけど、>>136のような素朴な考え方は
アルキメデスの時代あたりの求積法から、
グレゴリー、バロウにおいて基本定理が明確になるまで
ずっと発展して来てるわけ。
ニュートンとライプニッツの(細かい公式とかはともかく概念構成の上での)新たな業績は
ライプニッツ:微積分の形式化
ニュートン:微分方程式論
ぐらいだと思われ



140 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:01:25
何を言うのも勝手だが、歴史を云々するんならも少し事実に留意すべきだな。
たとえばデカルトは数の次元にとらわれない取り扱いは始めたが、直交座標と
解析幾何学が同時に始まったとはとても言えない。

141 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:06:02
>>136
はいはい。現代の感覚から考えても仕様がないし、
解答見たから簡単ジャンっていっているようなもの。

142 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:11:17
>>139
それは違っていて、微分の概念が発見されはっきり
されたのは、それは、ニュートンがはじめて。
微分積分なしに数学はあとは 代数・数論 しかない。

数学3大概念の発見:

微分・積分の概念の発見と定式化:ニュートン
代数・数論の概念と定式化:ユークリッド
関数空間という概念の発見と定式化:ヒルベルト

ガウスもオイラーもリーマンもニュートンあっての数学を
使っていています。


143 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:14:45
数学科の人が、特殊相対性理論って中学生でも
出来るジャン。簡単過ぎ。幼稚。俺でも発見できるよ。

といっていました。ばかです。はっきりイって。
 結局、学問において 概念の発見と定式化 これが
もっとも大きい業績です。どんなに問題を証明してい
ってもそれは2番手。
 だから、フェルマーの定理を証明するより、リーマン
のように n重に広がったもの として 数学に概念を
発見する方が、1000倍大きな業績。

144 :144:2005/08/03(水) 20:18:19
√(144) = 12


145 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:54:06
>>143
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。

146 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 20:56:19
>>142=143の主張は間違っている。
反証はLeibnizで十分。
同等の概念を発見する同時代人がいたことが、発見が時代の問題であったことを示している。
自分が微積分ごときで苦労したからって固着するなよ。

147 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:03:11
世界最大の数学者は、漏れか藻前だ!

148 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:08:03
ニュートンの数学の業績はむしろ二項定理が偉大なり

149 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:31:47
ニュートン偉いところは上に挙げられていないものを言うとしたら
無限級数を自由自在に扱えるようにしたことがあると思う。例えば、
対数の無限級数の逆関数を求めて、exp(x)を導き出すところなどは圧巻。
それに、微積分も無限級数の方法とペアで用いないと威力は半減する。

150 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 21:58:37
ニュートンは性格悪い。

151 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:04:57
神童だったからな

152 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:11:11
ライプニッツは変人だったらしいね。
あの時代に、数学をすべて記号化しようという今で言う基礎論的なことを考えていたところからも、
その変人ぶりが伺える。

153 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:22:30
グロタンも変人
ワイルズは奇人
ピーターフランクルは大道芸人
秋山仁は山師
冨士原は詐欺師

154 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 23:47:06
>>148
確かに…。上野喜三雄じゃないけど解析の基礎は何てたって二項定理だからね。

155 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 00:05:59
アリストテレスはどうよ?

156 :133:2005/08/04(木) 00:46:03
>>133に対して>>134のレス
>色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見したからのこそ。

>>136に対して>>142のレス(たぶん>>142=134)
>それは違っていて、微分の概念が発見されはっきり
>されたのは、それは、ニュートンがはじめて。

って明らかに反論になってなくないか?
漏れはそこに疑問を持って色々書いたつもりだが...
詭弁のガイドライン
4:主観で決め付ける
に該当しまくりな気が。
微積分のどの部分がニュートンの業績と言えるのか細かく言ってみてよ("すべて"とかは勘弁)。

漏れはボイヤーとか数学の歴史(共立)あたりで中途半端に数学史をかじった程度なので
勘違いは多分にあると思うけど、>>133の当否についてどう思う? >他の方々へ

>>149
そうだね。
ウォリスあたりの無限解析から前進する強力な方法を提供したことになると思う。


157 :133:2005/08/04(木) 00:48:37
付け加え
>>140
>>136は俺じゃない。
最近のレスは>>133,>>139,>>156のみです。

158 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:47:26
>>143
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
//
いいえ。価値なんてそもそも数学的ではありませんから。


「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
//
数学自体の体系の話ではないから(笑
次元が違う話をしてはいけませんよ。そこに頭の良し悪しが出る。

159 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:50:38
色々なことを証明しても、それは微分法・積分法をニュートンが発見
したからのこそ。ライプにッツよりニュートンが先に発見していた事
は事実。記号法などはライプですが。

微分法という概念の発見は、数学での3大概念発見です。
●微分法という概念の発見と定式化: ニュートン
●ヒルベルトが事実上はじめて数学に導入した関数空間という概念: ヒルベルト
●代数・計算の概念: ユークリッド

この3大概念のもとに数学はあるんです。

160 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:51:26
オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
オイラーが評価されるかといえばそれはない。

ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

ユークリッド、ニュートン、ガウス

ユークリッド、ニュートン、オイラー

これが3大数学者

リーマンもヒルベルトもガロアもアーベルも
ブルバキメンバーも 

ニュートンやガウス、オイラーには及ばない。


161 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:53:08
>>136
それは現代の感覚でしょう?次元が違うよ。話の。

微分の概念が発見され、はっきりされたのは、それは、
ニュートンがはじめて。 微分積分なしに、数学はあとは
 代数・数論 しかない。

数学3大概念の発見:

微分・積分の概念の発見と定式化:ニュートン
代数・数論の概念と定式化:ユークリッド
関数空間という概念の発見と定式化:ヒルベルト

ガウスもオイラーもリーマンもニュートンあっての数学を
使っていています。


162 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:57:48
論理的に成り立たない主観を述べているにすぎない。
数学的に何ら価値のない発言。
「なぜそう考えるのか」「なぜそれが成り立つのか」「なぜ二番手なのか」
「なぜ1000倍大きな業績なのか」といった論証が欠落しているから。
そういう主張は、あらゆる分野において無意味な自己主張か中傷でしかない。
根拠なくして数学は成り立たたない。
//
評価なんていうのは、主観的なものです。価値感ですから。
価値は数量化できませんからね。

二番手なのは自明でしょう?帰納法知らないの?
1000倍というのは比喩。つまり、多くの人がいるというときに
英語でもthousand and thousand peopleというようにね。
出発点なしに何もないのです。数学の基本概念であるアルキメデスの原理も
それに通じるものです。
よって、それから、なぜそう考えるかも、なぜそうれが成り立つかも
必然的に言えます。

163 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 01:59:56
>>146
ニュートンが先であるのは歴史研究から分かっています。
反証になっていませんね。

自分が微積分ごときで苦労したからって固着するなよ
//
そンナ事を書くというのは、貴方のコンプの裏返しです。

164 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 02:02:01
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)
//
そんなことは微分の概念の発見と定式化がなければ出来ない事。
それは二番煎じ。きれいに磨きたいやつがやればいい。

初めて概念を発見しそれを定式化した人間が 第1番。
後は、二番煎じ。

165 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 02:03:41
超関数理論もそうです。
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。

166 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 03:08:48
>>165
誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ。
「δ函数は超函数を生んだ。だが、超函数がδ函数に加えたものは何もない」


167 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 04:46:32
ガロア
ヒルベルト
グロタン

168 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 11:29:44
さっきからずっと同じ主張を繰り返してるだけ
何人いるのか知らんが馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返すのはやめろ

>>100
>>104
>>116
>>134
>>135
>>142
>>159
>>161
>>163


169 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 12:38:30
>>166「δ函数は超函数を生んだ。だが、超函数がδ函数に加えたものは何もない」
//
それも論点がずれていますよ。
「超関数が数学に加えたものは計り知れない。超関数とは数学の概念の発見である」
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。


170 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 14:14:33
>>169
あのアンタもズレてるよ。ズレというより、なんだろ…。
要するに>>166の言いたいのは>>165を聞いて、ただ思い出したと言ってるだけ…。
それに「超関数が数学に加えたものは計り知れない…」だろうがそれがδ函数に加えたものは何もないといってるわけでしょ。



171 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 14:28:48
「誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ」っていう表現は
責任転嫁できて便利だな。
俺も使ってみよう。誰が言ったのかは忘れたがこんな言葉を思い出したよ。

「佐藤幹夫以前の代表的日本人数学者の業績は、外国で提出された問題を
解いたというものだった。しかし佐藤幹夫は自分で問題を設定し、それを
解くための道具を自分で作り、問題を解いた。彼によって日本の数学は
自立した」

172 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 16:18:45
ユークリッドに1票

173 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 18:48:48
ヤマ串大学さま
いまい塾
べーた

174 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 19:22:35
>>171
確かそれ正田健次郎の言葉だよ。

175 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:13:04
<オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<オイラーが評価されるかといえばそれはない。

<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。

再三にわたり誰かが書いているよくわからん(少なくとも僕には)評価ですが…。
オイラーは「解析の権化」なんて評されるぐらいだからこう考える人もいるんだろうけどさ、基本的に彼の根底にあった思想も方法論も代数だと思うよ。
たとえば、指数函数や三角函数の級数展開で彼、微積は一切使ってない。二項定理とド・モアブルっていう代数関係だけで出してたりする。
ゼータ函数等式も解析的ではなく(解析接続の概念がない!)、ある種の代数関係としてとらえて導き出してる。
楕円積分の加法定理も題材自体は解析だけど、その本質は代数的な関係を如何に捉えるかにあったわけでしょ。
オイラーから解析的な要素を差っぴけば、そりゃ評価は下がるだろうけど、逆に彼を解析的な面だけを見て代数的な面を軽視するのはいただけない…。
それこそ、佐藤幹夫の言う「代数解析」的な捉え方をしなきゃいかんと思うけど。

176 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:27:27
>>170
ずれているのは貴方で(笑
数学者の話、数学の話をしているわけね。
思い出した文言自体がずれているわけ。

「超関数が数学に加えたものは計り知れない。
 超関数とは数学の概念の発見である」
佐藤幹夫が第1で、そのあとどんなにその理論を磨き、
追求しても、所詮、二番煎じ。細かい、磨いてあるのに
また、細かい所を磨いて満足したいやつがやる事。
それはいつまでも二番手。



177 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:29:15
>>175
ガウスのほうがオイラーより多岐の数学分野の業績があるのね。
<オイラーの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<オイラーが評価されるかといえばそれはない。

<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。


178 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 20:53:29
>>176
なんかオレの言動で皆さん妙な議論をなさておられるようで…。
いや、あのさ…。「思い出した…」と言ってるだけで、「関係がある…」とは一言も言ってないんだけど…。
論点がズレる、ズレてない以前に「二番煎じがどうたら」の論争とは直接関係ないから…、おわかりですか?


179 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/04(木) 20:56:37
わかりません。

180 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 22:48:09
>>178
そこでそれを思い出すっていうのが既に頭がずれてるのかも(笑

181 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 23:16:22
お前ら本当に日本人かよ。関孝和を忘れるな!。

関孝和は、算木を使って高次方程式を解く天元術に改良を加えて
筆算式の高等代数学である点竄術を発明し、数学の多くの分野に
おける理論的研究を行い、体系化を試みるなど卓越した業績を
残されました。その業績により我が国では「算聖」と呼ばれ、
さらに同世代に出たイギリスのニュートン、ドイツのライプニッツ
と共に世界三大数学者として尊称されています。
http://www.city.fujioka.gunma.jp/f_bunkazai/sekitakakazu1.htm


182 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 23:36:57
世界三大数学者
ニュートン,ライプニッツ,関孝和

183 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 23:37:44
>>181
もう1歩というところもあるでしょう?

184 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/04(木) 23:44:19
>>181
現代数学に与えた影響が分かりにくいのが難点

185 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 00:15:42
物理学者だけどDiracは好き。

186 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 03:33:20
>>181
 業績としては弟子の建部賢弘の方がもっと偉大かもしれない。

> と共に世界三大数学者として尊称されています。
 こういうのを贔屓の贔屓倒しという。冗談でも恥ずかしい。
 関も建部もギリシャ数学の伝統とは無縁の中で精一杯頑張ったとは思うが・・・
 それにしても家光をサポートした幕閣の連中が鎖国をしたことは悔やんでも悔やみきれない。

187 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 05:55:17
ユークリッドがいなかったら幾何学が違うものになってた。古典において原論はいたるところに引用されている。
オイラーがいなかったら数学史はまったく別物になってた。
(例えばアーベルは学校の教科書は捨てて、オイラーの本から直接学んだ。
他の多くの数学者に影響を与えている。)
ガウスがいなかったら現代の統計学が違うものになってた。特に経済学への影響。
そのほかの人文社会系にもガウスの手法が様々に活用されている。
もちろん工学はいうまでもない。

ということでこの3者。

188 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:04:58
>>181
惜しい男だった。
時代よのう。

189 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:07:22
関は、ヨーロッパでライプニッツが行列式の概念に到達する以前に独自に同じ概念を研究していた(1683年)。
またヤコブ・ベルヌーイに先駆けてベルヌーイ数を発見していたことも知られている。

これだけの力を持ちながら・・・うぬが。

190 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:08:56
>>186
建部賞は政治は悪事隠ぺいに利用される
クソ賞だけどね

191 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:13:46
関は天才だったかもしれないが、世界三大数学者とはいいがたい。
数学は閉じていては育たんのじゃ。

192 :GiantLeaves ◆zkraGArAss :2005/08/05(金) 06:17:08
朝から盛り上がってますな。
20世紀の三大数学者って誰?
教えてエロい人。

193 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 06:51:44
日本の三大数学者といえば、


高木
今井

であることは自明なのだが

194 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 08:12:24
>>192
それ、ヒルベルトスレッドでさんざん議論されてたけど、
結論はグロタン、ヒルベルト、?って感じだったかな・・・

195 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 10:16:26
>>194
20世紀3大数学者:
ヒルベルトは抜かせないでしょう。
シーフの概念を最初にはっきりと導入したのは誰だっけ?


196 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 10:22:49
ヒルベルトを入れると、リーマンも入れたくなるだろ。

197 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 11:24:53
20世紀ならこの3人かな
バナッハ(1892 - 1945)
コルモゴロフ(1903 - 1987)
ゲルファント(1913 -)

>>196
リーマンは20世紀に生きてなかったよ・・・

198 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 13:00:01
発掘の天才:デデキント

文句の天才:ヒルベルト

コルモゴロフの夢

199 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 14:07:40
デデキントが発掘したもの。
ガロワ理論
イデアル
他色々

デデキントが厳密に発明したもの。
デデキント・カット

まさに発掘の天才じゃん!地味だけど。

200 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 15:12:39
デデキントの切断
って、ネーミングが怖すぎ。

201 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:08:02
フロベニウス
ハウスドルフ
スチエルチェス

地味そうな三人

202 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:09:47
ハウスドルフはまあまあ知名度あるじゃん。

203 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:11:12
知名度はみんなあるよ


204 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:33:42
リンデマン
ドゥオーク
円広志

一発屋

205 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:38:43
ハイネ
ボレル
ルベーグ

コンパクトな3大数学者

206 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:48:49
ロンスキー
コワレフスキー
ペトフスキー

微分方程式スキーな3大数学者

207 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 17:49:36
あ 呂 が抜けてた

208 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 18:02:46
三野大來(順天堂大スポーツ健康科)
大野三郎(エスジー山一アセットマネジメント)
大中幸三郎(阪大工学部)


209 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 18:48:01
産大数学者は

青本
八杉

などだぞ

210 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 19:39:43
ゲーデル
ヒルベルト
クリーネ

基礎論な三大数学者

#クリーネには色々文句が来そうだが

211 :秋△仁:2005/08/05(金) 20:12:25
関忠和
高木貞二
秋山仁

これ以外にありえない。

212 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:00:58
みなの衆!
偉大なる大沢先生が結論を出された
よってこのスレは終了する
この意見に逆らう者は異端とみなす

ヒッパソス
2の平方根が有理数ではないことをピタゴラスの門外に漏らした廉で溺死させられた

デカルト
私はこの学問(幾何学)の暗い混沌の中にあって
何かしら光を求める。その光はどんな厚い闇もかき
消しうると思うからだ。

       
ゲーデル
不完全生定理


213 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:30:00
2ch三大数学者
1.今井、2.杉岡、3。198(オイラースレ参照)

214 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:59:00
>>212

ふかんぜんなまていり

215 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:21:15
Deligne、Illusie、Verdier

216 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:24:32
ソーニャ・コワレフスキー
エミー・ネーター
デューサ・マクダフ

217 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:30:16
コワレフスキーだったら男になっちゃうよ。

218 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 04:10:44
ス・カ・ヤ

219 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:14:10
現代数学三勇者

ヴェイユ
ワイルズ
ラマヌジャン

異論ないよね?

220 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:17:45
世界三大数学馬鹿とは?

221 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:18:50
>>220それも

ヴェイユ
ワイルズ
ラマヌジャン

アルキメデスを入れてもいいが・・・。

222 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:21:24
>>221
上の3人は今世紀だな

223 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:22:42
今世紀は除いてくれ

224 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:28:37
彼らは一瞬みて数学者に見えない顔をしているが、
実は数学者を遥かに越えた天才である点が特徴。

225 :225:2005/08/06(土) 17:29:43
√(225) = 15


226 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:33:16
著作の量(全集の厚さ)を分母、同時代や後世に与えた影響を分子とする
分数の値で見ると
ガロア、アーベル、リーマン
かな? オイラーなんて(分子も巨大だが)分母が大きすぎる。

227 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:37:33
ガロアは分母が1だからな。
アーベルは3から5の間くらい。
リーマンの人生についてはよく知らない。

ユークリッドだけは例外だろうが、古代の数学者はのんびり生活のなかでちょくちょくやってただろうから、
現代数学者と比較できないかもしれない。ピタゴラスは数遊びしてたようなもんじゃねーの。
ユークリッドは数学史上最初の原論を著し、定理や公準の体系の出発点を創り上げたモノリスみたいな存在。

228 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:49:46
>>223
一瞬みて数学者と分かる数学者って言うのもあまり居ない気が・・・

229 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:54:04
>>226, 227
全集の厚さでは ガロア<<リーマン<アーベル ですよ。
リーマン全集も、生前の未発表論文を多く含んでいます。

230 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 18:04:38
>>227
ピタゴラスって言うのは数学者というよりももっと普遍的な学者で
数学に限らず物凄い知識を持っていた人。
さらに、10幾つかの”戒律”を定めるような宗教的な指導者でもあった。
現代のイメージで数学者と思うとかなりずれてる。

ユークリッドは、一時は存在自体が疑われるほど何をしたか不明な人。
確かに原論をまとめたのは間違いないけど、そのうちどれがユークリッド
の発見なのかはほとんど分からない。(たぶんあまり無い
原論自体もそれ以前にその原型になるような著作があったと考えられているが、
ユークリッドのものが最も総括的な形をもっていたために、
その他のものは写本が現代まで伝わらなかったと考えられている。
したがって原論をまとめたことをユークリッド一人の成果と考えるのは正しくない。

231 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 18:38:19
3大数学者
あおたん、あかたん、ぐろたん

232 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 18:44:38
それでも、どうしてもユークリッドは外せない。
今からみれば突っ込みどころは沢山あっても。
あのユークリッドシステムとでもいうべきものが、
現代まで続く数学的証明の基準になってるわけだから。
発展に寄与したとかいうレベルじゃなくて原典になってる。
この基準から見ると次はニュートン&ライプニッツになるけど。

233 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 19:27:36
同じ微分積分学の創始者でも
ニュートンは天才型で、ライプニッツは秀才型

234 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:15:36
>>233
関は鬼才型。

235 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:18:21
>>234
「鬼才」はキューブリックのみに与えられる称号

236 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:37:27
>>233
称号的には
夜叉王 ニュートン
修羅王 ライプニッツ
羅刹王 ガウス
不動王 ガロア
って所かな

237 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 21:42:43
>>236
よくわからんが、仏教かなんか?

238 :math-3a.math.nagoya-u.ac.jp ◆P2bEA4mHeU :2005/08/07(日) 12:13:54
>>232
その礎を築いたのがタレス。
ユークリッドはプトレマイオスの命を受けた
編纂者。
ファンデルヴェルデンや村田全を読むとそう思えて来ます。

239 :132人目の素数さん:2005/08/07(日) 12:16:40
お前ら熱すぎというか必死すぎ

240 :math-3a.math.nagoya-u.ac.jp ◆P2bEA4mHeU :2005/08/07(日) 19:38:28
映画”アレキサンダー”のシナリオを読んで
ユークリッドはプトレマイオスの筆名だったかも
と言う妄想がわきました。

241 :132人目の素数さん:2005/08/08(月) 10:18:48
2004年第二回東大入試実戦(理科V類)
01 現 360 K吉雅崇 灘  理V合格
02 卒 318 A野祐樹 灘  理V合格
"" 現 """ N登理央 神戸女学院 京大医前期合格
"" 現 """ M谷明範 筑波大学附属駒場 当時は高2
05 現 314 T島雄介 灘  理V合格
"" 現 """ A馬  聡 筑波大学附属駒場  理V合格
07 現 310 S藤大介 灘  理V合格
08 卒 306 M負聡介 麻布  理V合格
09 現 306 T  劉哲 灘  理V合格
10 現 305 T中亮介 灘  理V合格
11 現 304 N本将樹 灘  理V合格
12 現 295 K康良平 灘  理V合格
13 現 289 O片慎也 灘  理V合格
14 卒 288 T  和樹 灘  後期で名大医合格
15 現 287 S森祐介 灘  理V合格
16 現 284 U仁揚大 灘  理V合格
17 現 282 M野克洋 灘  理V合格
"" 現 """ T木翔太 ラ・サール  理V合格
"" 卒 """ H  大介 富山中部  金沢大医在学
20 現 281 O山博生 開成  駿台市谷
21 現 280 M浦  亮 洛南  理V合格
22 現 279 H井利英 灘  理V合格
24 現 278 S上央里 横浜双葉  理V合格
"" 卒 """ N迫友規 学芸大学附属  理V合格
26 現 273 M嶋  悠 滝  理V合格
27 現 272 S山雄亮 開成  理V合格
28 現 271 T本信介 灘  前期で京大医合格
29 現 270 O  明倫 灘  理V合格


242 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 03:59:28
カオスだな。

243 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 19:10:29
>>241
落伍者リストだな


天才は田舎から

244 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 19:33:44
数学三大聖典
・ストイケイア
・プリンキピア
・マセマティカ

245 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2005/08/20(土) 20:18:13
ヒルベルト、ゲーデル、カントル。

246 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 20:42:33
田島一郎、田島二郎、田島三郎

247 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 21:45:32
>>244
Arithmetica
Stoikheia
Principia
でしょ

248 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 21:19:11
Elements de Mathematiqueはどうした。


249 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 05:27:06
まだ刊行中だから対象外

250 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:46:36
事実上終了しているわけだが

251 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:48:02
現役三大数学者は誰?

252 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:57:00
>>251
>>5によればDrinfeld、Kontsevich、Borcherdsらしい。

253 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 21:58:35
3大ネット数学者

山口人生
大沢健夫
黒木玄

254 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 22:21:07
>>251
Deligne Kashiwara Witten
もう大きな業績あげないと思うけど、一応現役なので

255 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 23:07:07
Drinfeldはヤクザ顔

256 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 23:49:01
ヤクザ顔の天才数学者ってカコイイな

257 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 00:01:18
俺、おまえ、後はあいつ。

258 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 20:05:59
史上最強の数学者を決めようぜ
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1124731026/l50


259 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 20:40:32
複素数って生活に身近なところでは何がある?

260 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 21:09:37
なんでも

261 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:59:32
>>259
電磁波や電気回路

262 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:29:04
ルスティックは絶対に入るな。

263 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 19:48:10
超関数論な三大数学者
Schwartz
Hormander
佐藤


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