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[おまえが]グロタンディーク3[がんばれよ]

1 :前995:2005/05/31(火) 16:04:55
つくりました
語ってください


2 :132人目の素数さん:2005/05/31(火) 16:07:33
2get=

3 :132人目の素数さん:2005/05/31(火) 16:08:37
明日作るというのはフェイントだったの?

4 :132人目の素数さん:2005/05/31(火) 16:10:57
前スレ
アレクサンドル・グロタンディーク
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1093754703/
[ママン]グロタンディーク★★[いかないで]
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1113080894/

黒田貞玖氏によるEGA邦訳進行中
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/

グロタンディークのホームページ
http://www.grothendieck-circle.org/

グロタンディークとは?
入門書はこれ
山下純一著『グロタンディーク』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535783942/qid=1113105301/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-7553172-6155464

夢をめぐる謎の書『夢の鍵』がうpされつつあります:
http://www.math.jussieu.fr/~leila/ClefI-II-III.pdf
http://www.math.jussieu.fr/~leila/ClefIV-V.pdf
http://www.math.jussieu.fr/~leila/ClefVI.pdf


5 :前スレの最後の部分より:2005/05/31(火) 16:15:46
問題973
Grothendieckが、フランス語のschemaを表すために、英語でschemeという
単語を使っている文献があるかどうか?

問題973の解答
ある。たとえば、グロタンディークの講義録:
Grothendieck, "Crystals and the de Rham cohomology of schemes,"
Dix exposes sur la cohomologie des schemas, North-Holland, 1968, pp.306-358.

わかったこと1 :2005/05/31(火) 15:25:35
 1958年の段階ではグロタンディークは(英語で)「schema」派
 だったが、1968年の段階では「scheme」派に転向している。
わかったこと2:2005/05/31(火) 15:29:15
 ヴェイユは1962年の段階で「schema」派だった。
わかったこと3:2005/05/31(火) 15:32:10
 マクドナルドの本が1968年にタイトル(サブタイトル?)に
 「scheme」を使っている。この本が最初かどうかは不明。

6 :数学者と倫理:2005/05/31(火) 16:21:31
グロタンディークはかつて「数学者の倫理」についてかなり批判的だったが、
最近の藤原一宏(専門分野が数論幾何だというのは皮肉!)などを見ると、
いまごろになって、グロタンディークの先駆性に気がつくことに。

7 :黒田貞玖:2005/05/31(火) 17:27:33
面白い議論が続いてまつねー。

>>5
Crystals and the de Rham cohomology of schemes は
notes by I. Coates and O. Jussila ってなってるので
厳密にはグロ師が shcemes という用語を使ったかどうかは
わからないのでは?と思ったり・・・


8 :132人目の素数さん:2005/05/31(火) 17:39:35
>>7
タイトルだからグロタンも出版前に講義ノートの原稿は見ますよね。
もし、グロタンがそのときもまだschema派なら。
「あ、だめだめ。この schemes は schemata にしてよ」
とかいいそうな。。。


9 :スレタイの意味?:2005/05/31(火) 21:37:00
>>1
スレタイ [おまえが]グロタンディーク3[がんばれよ] の意味は?

(1) おまえがグロタンディークさん。がんばれよ。
(2) グロタンディークさん、おまえががんばれよ。
(3) グロタンディークさんがんばれよ。おまえが。

10 :132人目の素数さん:2005/05/31(火) 22:50:57
正解は:

(4) グロタンディークさん[はともかく]、おまえががんばれよ。

11 :132人目の素数さん:2005/06/01(水) 01:11:14
そうだよねぇ、がんがらないとなぁ。うん!がんがろう!p(^0^)q

12 :132人目の素数さん:2005/06/01(水) 08:47:33
Janos Kollar' book

[rational curves on Algebraic Varieties]

deals with lot of applications of
Grothendieck's deformation theory
to show the existence of curves of varieties
having ample anticanonical line bundle.

13 :132人目の素数さん:2005/06/01(水) 09:28:59

万博・地方博
サブカル
創作文芸
詩・ポエム
映画一般
映画作品・人
懐かし邦画
懐かし洋画
オカルト
特撮!
昭和特撮
演劇・役者
宝塚・四季
占い性格診断
占術理論実践
神社・仏閣
美術鑑賞
伝統芸能


14 :ナヤンデルタール人:2005/06/01(水) 19:19:45
>>5
●M.Artinの「Grothendieck Topology」ではどうなっているのか?
●「数学」誌における、Mumford来日時の講演記録(1964年発行。執筆者は
秋月氏)では、scheme が用いられている。
●S.Langの“EGA"の書評ではどちらが用いられているのでしょうか?
 (MRかBull.AMSのどちらかに載っていたはず)

15 :132人目の素数さん:2005/06/01(水) 20:21:43
実は、現在の日本で30代半ば以降になって経済的・精神的余裕が得られた独身男性にとって、
結婚相手は選り取り見取りの状況である。なぜなら、現在20代の女性の結婚願望が高まって
いる上、外国人(中国人、フィリピン人等)の美女達は、このような日本人男性と結婚した
がっているからである。40代や50代でも、20代の美女と結婚することは珍しくない。ITの
普及等で出会いの機会が拡大した現在、30代半ば以降の独身男性の中には、このような状況を
楽しんでいる輩が少なくない。(2005年1月8日の日記)
http://www.geocities.jp/arachan4553/Report/Ph.D.htm

財団法人の研究所に就職した同期のD君だけどね。
今日の日記に書いた女性を手込めにして楽しんで
いる輩も、実はD君を念頭に置いている。
2005年1月8日 (土) 01時36分28秒
http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=arachan4553

16 :132人目の素数さん:2005/06/01(水) 20:22:15
7.博士号を取得しても職がなく、借金(奨学金)を返すことさえできない

もし、真剣に研究者を目指して、20代のすべてを研究に捧げ、それなりの成果をあげた
にも関わらず、7.のような状態に陥ったとしても、決して希望を捨てないで欲しい。
統計を取ったことはないが、このような状況での自殺者が結構いるのではないかと思う。
この状況は、1990年前後の受験戦争よりも、はるかに厳しい生きるか死ぬかの戦争で
ある。しかし、「勝ち負け」にこだわりすぎて、本当に死なないで欲しい。
(2004年12月14日の日記より)
http://www.geocities.jp/arachan4553/Report/Ph.D.htm

17 :132人目の素数さん:2005/06/02(木) 18:23:52
グロ師はナッシュと面識があったんだね

18 :132人目の素数さん:2005/06/02(木) 18:24:57
>>17
同時代生まれだし
Nash は代数幾何の仕事もずいぶんやってた

19 :禿藁:2005/06/02(木) 21:30:35
【ついに立つ】上野健爾スレッド【親玉・本丸】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1117714255

20 :132人目の素数さん:2005/06/02(木) 22:07:44
藤原一宏君が上野スレを立てたようだな。
自分への攻撃をかわす巧みな作戦とみた。

21 :黒田貞玖:2005/06/03(金) 16:57:50
>>8
うーむ、1966年の論文
"On the de Rham cohomology of algebraic varieties"
ではschemeになってますた。

22 :132人目の素数さん:2005/06/06(月) 11:19:38
>>14
M.Artin の講義録でも、S.Langの書評も“scheme”が用いられています。
(Zariski学派周辺では、scheme 派ということか?)
 フランス語を母国語とする方は、ごく自然と“schema”と英訳していたのでは
ないでしょうか?(アクサンテギュを除くだけですから) 憶測ですが、講演でも「シェマ」
と発音してたと思われます。しかし、英語圏の連中は、この言葉に近いschema/schme の語を
もって代用した。これは個人的な感覚ですが、scheme のほうが語感の響きが良い気がします。


23 :132人目の素数さん:2005/06/06(月) 11:22:31
shutka は英語でなんてする?

something か?

まあ shutka でいいと思うが

24 :132人目の素数さん:2005/06/06(月) 11:32:42
>>23
“音訳”されているだけだから、それで十分と思うが…。
この語が定着したのは、Drinfeldの論文の英訳の影響ですか?

ついでに貼ってく。
http://www.ams.org/online_bks/conm67/

25 :132人目の素数さん:2005/06/06(月) 14:17:52
英語nativeにとってschemeというと計画とか陰謀という意味が
最初にくるんじゃないか?

26 :非native:2005/06/08(水) 16:28:22
schemata を「シェマッタ」とか「スケマタ」と読むのかと思ったら「好きーマタ」なんですね。

27 :132人目の素数さん:2005/06/09(木) 04:30:47
スレが伸びないのはスレタイのセンスがわるいせいであるよ。


28 :132人目の素数さん:2005/06/09(木) 09:02:31
藤原さん。この状況から、間違いの修正に成功して大論文を完成させれば
加藤、望月と並び称される「数論幾何大好き!」の数ヲタ達の憧れに必ず
なれますよ。がんばってくださいね!

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1103291936/506

29 :132人目の素数さん:2005/06/10(金) 04:48:06
>>27
つーか、今、グロさん話ネタ切れだからでしょ。

30 :解析若手bP:2005/06/10(金) 15:55:42
津川光太郎(名大多元数理・助教授)

非線形波動方程式の可解性、解の漸近挙動について研究しています。最近は特に、
水の表面波に興味を持っています。とても身近な対象であり、物理実験も行い易い
ため、多くの研究結果があります。これらの結果に対して数学的正当性を証明する
事と、その過程で解析手法を発展させる事が目的です。Bourgainによる理論以後、
ここ10年大きく発展中である調和解析的手法を用いて、新たな発見が得られるのでは
ないかと思っています。
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/people/faculty-07.html#tsugawa

31 :榊原尚斎:2005/06/10(金) 17:46:55

嗚呼北白川の望月よ

1 明くる数理の根本を 護る数学励(はげ)ぇまして
  代数幾何を天地(あめつち)に 輝やかさんと征(い)でましし
  ああ北白川の望月よ
2 数学オタ〜クの意気高く ABC予想を攻略せんと
  ホッジ・アラケロフの理論もち 健爾と笑(え)みて統(す)べませる
  ああ北白川の望月よ
3 プリンストン〜出の御身(おんみ)にて 遠ア〜ベ〜ルの興隆に
  グロ去りましてピレネーに 数論幾何を護る男(やつ)
  ああ北白川の望月よ
4 想えグロタ〜ンの大偉業 掲げ奉(まつ)れる皇子(みこ)の如(ごと)
  御魂(みたま)捧げし御勲(おんいさお) いま大勝利収めゆく
  ああ北白川の望月よ

メロディー:http://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/AhAhKitashirakawanoMiya.htm

32 :132人目の素数さん:2005/06/10(金) 18:10:51
> 日本の賞は解析の中で談合してあげあってるだけでしょう。
> このなかから何人、ICM行ってるの?
ラックスのアーベル賞は談合そのものだ。
応用数学って日本だけじゃなく世界的に
腐ってるんだねwww

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1117834146/735

33 :132人目の素数さん:2005/06/10(金) 18:15:31
残念なことに、現在の理系大学院で学べることは「研究すること」だけと言っても良いのです。
そもそも研究者以外を育てる教育システムがありません。将来、研究者になることがはっきり
しているならば研究することだけを一所懸命やっていてもなんとかなるのかもしれません。
しかし、今は大学院を出た後で選ぶべきキャリアは研究者だけではないのです。逆に、
大学院を出たほとんどの人は研究者になれないのです。
そういう現実を踏まえたならば、大学院でただ指導されるままに研究だけやっていても
自分の将来にそれほど役に立たないかもしれないということはよくわかると思います。
大学院に入学したばかりの人に冷や水を浴びせるのは不本意なのですが、今から考え
始めればまだ間に合うということで、明日の講義をお楽しみ(?)に。
http://shinka3.exblog.jp/1981001/

34 :コピペはやめれ:2005/06/10(金) 21:34:06
>>33
残念なことにイタチ飼い。

35 :黒田貞玖:2005/06/11(土) 08:07:16
鯖が落ちてるorz
月曜日にうpするか。。。

36 :132人目の素数さん:2005/06/11(土) 11:31:20
K理論はグロタンとアティヤーどちらの業績が大なのだろうか・・・

37 :132人目の素数さん:2005/06/11(土) 11:55:05
>>36
先取権云々の議論はあまり意味が無いのでは。
他にもHirzebruch Adams Quillenといった人達も貢献してます。

38 :132人目の素数さん:2005/06/11(土) 12:22:48
ICM自体が談合。全くの無意味

39 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 09:08:17
>>38
他のスレにも出してるから、よほどICMとやらが気になるらしいな。
それほど重要なのか?でICMって何だ?

40 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 09:23:32
崩れの呪詛の声にしてはずうずうしすぎるな。

41 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 10:02:07
数学者にとって先取権というのは素人が考えるよりはるかに
重要らしいな。Grothendieckが書いてるが、彼がある研究を
していて、あるきっかけでその仕事は誰かが既にやっていた
らしいと感じたそうだ。その瞬間にそれまでやっていたその
研究に対する情熱が一気にさめたという。
ここで注目すべきは、誰かがやっていたらしいと感じただけで
あって、確証はなかったということ。それだけでも情熱が
さめるのに十分であった。

42 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 10:10:09
先取権選手権とうるさくいうならば
前もってプレプリントサーバにあげとけよ

それをしなくて後で文句いっても怠慢でしかない

43 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 10:14:02
数学は特許です

44 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 18:19:38
Tohokuの翻訳いいですね


45 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 19:27:20
>>44
そんなんあるの?

46 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 20:37:25
>>45
>>4
こちらかな
おいら目次だけでも啓発されたぞ。

原文が読めるようになりたい・・・

47 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 20:49:24
>>46
>原文が読めるようになりたい・・・

前スレでも書いたけど、数学の本のフランス語は難しくない。
少し勉強するだけでよい。あとは慣れだ。

48 :132人目の素数さん:2005/06/14(火) 21:15:57
>>46
おぉサンクス。EGAだけでなく、tohokuも訳してたのか・・・
黒田さん乙ー。

49 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 03:33:03
tohoku すばらしい!
黒田は神!

50 :NEW Tohokuの翻訳も進行中!:2005/06/15(水) 06:21:23
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NEW Tohokuの翻訳も進行中!

黒田貞玖氏によるEGA邦訳進行中
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/

なお、当サイトは「交際発見サイト」とはいっさいかかわりありません。
真面目な「グロタン翻訳サイト」ですのでご注意くだはい。
黒田貞玖神に感謝の祈りをお忘れなく。           代理人

51 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 06:33:39
黒田貞玖は「ぐろたていく」と読むんですか。

52 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 06:33:52
>>0
ぱっとみ小学生の落書きだなあ。
背景が緑なのはいいと思うけど、どうしてそこまでフラットに描くかなあ?
塗り絵じゃないんだよ。
時間が余るっていってるけど、まだまだ描き込めるところはあるでしょ?
嗚呼こんなやつと同じ学校行ってるなんて死にたくなるよ。

53 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 06:36:41
39 名前: 132人目の素数さん 投稿日: 2005/04/11(月) 15:31:19
おっと、重要な発音を。

黒田貞玖=クロタテイク

54 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 06:37:21
マジで凄い事に気がついた!電卓用意しろ!
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118781134/


55 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 08:13:29
津川光太郎ネ申の大論文シリーズも翻訳してぇ〜

56 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 09:16:03
Tohokuの論文で有名になったGrothendieckのスペクトル系列って
Cartan-Eilenbergの最終章の合成関手のスペクトル系列から直に出る。
これを、Cartan-Eilenbergが気がつかなかったというのは驚きだ。
このへんは、代数幾何スレで解説する予定。

57 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 10:20:34
これからは神黒田と呼ぼう

58 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 17:30:49

あのー黒田さん、古い漢字なんとかなりませんか?

59 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 17:46:17
>>58
馬鹿だな
これだからゆとり教育世代は

古めかしいからこそ格調高いんだよ
そこは神黒田のこだわりなんだ

邪魔をするな

60 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 17:49:20
>>58
自分が馬鹿なのは勝手だが
迷惑だからでしゃばるんじゃないよ

61 :58:2005/06/15(水) 18:01:07

文体の格調なんかは数学と何の関係もないと思うんですが。

62 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:10:42
>あのー黒田さん、古い漢字なんとかなりませんか?

もう書いちゃったんだから無理。諦(これ読める?)めろ。

63 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:11:53
>>61
やさしいひらがな使え,というのも
数学となんの関係もないだろ

64 :58:2005/06/15(水) 18:14:15

せっかく翻訳していただけるんだから
僕らのような若い世代にも読みやすく
して欲しいんです。途中からでも。
まったく読めないわけではないですが。

65 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:17:30
>>64
そもそもそんなに読めない字を使っているか?
おまえは馬鹿なのか?

66 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:18:48
>>64
若い若くないは関係ないだろ
馬鹿かそうでないかだろ

67 :58:2005/06/15(水) 18:23:02

読めるんですが、気持ち悪いんですよ。
グロタンディーク数学はいつの時代にも
新しいものであって欲しいわけです。
だから、古い漢字はグロタンディーク
数学に似つかわしくないと思う訳です。

68 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:23:21
俺には黒田氏の文章はたいへん心地良いが


69 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:24:12
>>67
俺にはおまえの文が気持ち悪い

70 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:24:52
>>64
若い世代のためと思うなら、自分で漢字を新しいのにして
黒田さんのところにうpしてもらうか、再配布の許可を取れ。

ネットじゃ「言いだしっぺの法則」なんだよ。くれくれ君は嫌われる。
だれかが人の役に立つことをしているんだ。何もしないヤツはだまっとれ。

71 :58:2005/06/15(水) 18:29:11

新しい字を使って欲しいという要望もりっぱな貢献だと思いますが。
おじさんたちは古いもの好きですか。アタマが硬くなっていますよ。

72 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:31:15
>>71
おまえも馬鹿だね
古い字はならってないから読めない?
頭カタいね

73 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:32:03
>>71
いっそ自分で全部ひらがなにしてみたら?
ある意味で革新的

74 :58:2005/06/15(水) 18:34:55

僕は文語体みたいな日本語訳を読むくらいなら
辞書を手元に原文を読んだ方がずっと楽しいです。
フランス語の勉強にもなりますから。やっぱり
グロタンディーク数学はフランス語が似合うな。

75 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:35:37
>>74
じゃあ最初からそうしろよ

76 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:36:57
>おじさんたちは古いもの好きですか。

古い、新しいが問題じゃない。
Grothendieckの数学も相当古いぞ。

77 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:40:05
黒田氏のページ覗かせて貰ったよ。先はまだまだ長いけど期待してるよ!

78 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:44:25
>新しい字を使って欲しいという要望もりっぱな貢献だと思いますが。

要望が貢献ねえ。学力低下世代って、こんなのばっかりw

79 :58:2005/06/15(水) 18:55:24

僕は数論を研究してる者でそんなにアタマの悪い方ではないと思います。

80 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 18:59:33
>>79
数学が出来るから頭の働きがすべての面において優れているという
ことにはならない。これがわからないところに君の頭脳の限界がw

81 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 19:16:57
聖なるグロタン・スレが荒らされているようだな。
かつては、ピレネーのように平和な田舎スレだったのに。

黒田さん、東北の翻訳ありがとう!
序文は翻訳のおかげではじめて読みました。

82 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 19:20:07
ふむふむ。数論を研究してる者に頭の悪いやつがいるんだな

83 :神の息吹:2005/06/15(水) 19:23:19
黒田神のスタイルにケチをつけるヤシがいるとは情けない!
あれこそ、神の息吹を感じさせる神聖な文体なのに。
わからんヤシがいるとは。古くかつ新しいグロタンの清々しさがわからんとは!

84 :58:2005/06/15(水) 19:31:50

いやいや、ケチをつけてるわけじゃないんですよ。
まぁ古い漢字でもいいんじゃないんでしょうか。
岩澤健吉さんの「代数函數論」を思い出しました。

85 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 19:33:22
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http://www.geocities.jp/deaitai_deai/
http://www.geocities.jp/deaitai_deai/index2.html

86 :夷狄ともか繰言聞くに耐へす。:2005/06/15(水) 19:36:25
神の御息(みいき)はわか息。
わか息は神の御息なり。
御息を以って吹けは穢れは在らし残らし。
あな清々し。あな清々し。
くろたんか御息は黒田が文体によってのみ
やうやう伝はるものなるへし。
夷狄ともか繰言聞くに耐へす。
夷狄はこの聖なるすれを去るへし!

87 :岩澤健吉とな:2005/06/15(水) 19:42:22
>>84
>岩澤健吉さんの「代数函數論」を思い出しました。

といふより、むしろ秋月康夫の文体に似るとの評判があるやうてす。
岩澤健吉の方がれへるは遥かに上たかwww

88 :心せよ。:2005/06/15(水) 19:51:35
かくて、くろたん殿、齢四十数歳にて、瞑想かためとて、
即ち南仏隠遁す。法名をは黒田とこそつけ給へ。出家か
のちも、情熱は尽きすとそ見えし。大和言葉学ひ給ひて
うーしぇーあーあるひはまたとうほくなと訳し給へるこ
といと恐れ多きことなるへし。心せよ。加勢せよ。。。

89 :58:2005/06/15(水) 19:52:50

ここは難しい言葉を使う先生方が多いようです。
僕は「夷狄」という言葉など初めて知りました。
おじさんたちは戦前のお生まれなんでしょうね。

90 :86-88:2005/06/15(水) 19:56:01
>>86-88
う〜ん。どうしてもミスが出ますなぁ。
文法ミスなどにはご寛容のほどを。
係り結びの失敗などこれあり。。。

91 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 19:58:42
>>89
おじさんとは失礼な。多分貴殿より若いかと。
教養に差があるだけでつ。

92 :58:2005/06/15(水) 20:05:14

僕はまだ学部生です。大和言葉の教養はないですが、
場の量子論など物理の素養を少しはもっております。

93 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:11:59
>>92
失礼。教養といったのは厳密には「文語の教養」という意味ですた。
私にはそのような高度な教養は一片とてありませんぬ。
グロタンディーク・ファンの卑しき者です。

94 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:17:48
黒田貞玖さんってどういう方なんでしょうか?
どなたか情報をお願いします。

95 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:22:10
>>94
予想としては、百万遍あたりの院生かと。
文体の古さを楽しめるセンスは駒場的ではない。

96 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:28:23
いかげんなことを。。。

97 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:30:51
教養とかは関係ないと思うよ。単なるジョークだろう。
擬文語体というだけであって、文語体ではないしね。

98 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:39:35
そりゃそうだよ。
漢文調で書く方がもっと難しそうだが。
いくらなんでもそれはできまい。
読める人が激減しそうで。

99 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 20:46:26
美幼女ですが、グロタン先生のやうに数学が
スラスラ解けるやうになりたいので
秘密のアドバイスお願いしま〜ふ。

100 :100:2005/06/15(水) 20:50:02
100ゲト!!!


101 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:06:11
俺の知ってるゆとり教育世代は一人残らず
クズだった
以後は人間とみなさないようにしている

102 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:07:46
>>92

場の量子論に変なロマンもってんじゃねえよ馬鹿


103 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:11:48
>>92
場の量子論の次につける
おしゃれファッションは
グロタンディークか?

よそへ行けよ馬鹿

104 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:12:07
まあ「数論」「場の量子論」と言っておけば、なんかすげーと
勘違いしてんだろうね、おとり教育世代の58は。

105 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:22:57
>>92
意味もわからずにスキームスキーム言って
友達を見下したんでしょ?

俺の中2のころと同じレヴェルの精神構造

106 :58:2005/06/15(水) 21:23:25

いや僕は場の量子論というか経路積分などに興味があるんです。
SD方程式なんかには限りないロマンを感じますね。ダメですか?

107 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:25:04
>>106
SD方程式?
フラッシュメモリかなんかか?

知らねーよ
死ねよ馬鹿

108 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:40:43
>>106
ブルーバックス読んで経路積分に夢中か?
あっちへいってな

おぼっちゃんw

109 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:41:55
そんな厨房けなして何が楽しいの?

110 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:46:42
>>109
コンプレックスが強くて誰かをいじめてないと耐えられないんじゃない?

111 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:46:50
>>106
漢字ドリルやって漢字力つける方が先決じゃねーか?
馬鹿

112 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:52:37
スキームとかいふな!シェマといへ。

113 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:53:41
>>111
院生崩れの性格が歪んでる方ですか?

114 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 21:54:42
>>108
ブールーバックに経路積分?あったっけか?
最近見ないから知らないだけか?

115 :径路積分とは何か:2005/06/15(水) 22:00:23
>>114
これかも。ブルーバックスじゃないけど、ちょっと近そう。

竹内薫
『「ファインマン物理学」を読む:量子力学と相対論を中心として』
講談社 2004/05/11

第1章 いきなり?第5巻「量子力学」を読んでみる
第2章 量子力学のミステリー
第3章 ファインマン流の相対性理論
第4章 シュレディンガー方程式の登場
第5章 ファインマンの径路積分とは何か

116 :SD方程式:2005/06/15(水) 22:12:40
SD方程式を用いる方法には幾つかの弱点が知られている。
たとえば、近似の精密化問題である。
それは梯子近似が統一的なものではなく、
結果に深刻なゲージ固定依存性が存在するせいだ。
繰り込み群の方法なら大きなゲージ固定依存性は現れない。

117 :ほっほっほ:2005/06/15(水) 22:20:00
>>116
さらに、高次元圏論を使ふグロタンディークのアイデアであれば
そのやうな近似云々そのものを除去することができる。
非可換コホモロジー論が期待される所以であらう。
少年たちよグロタンディークを学びたまへ。

グロタンディークはいまかうした
「場の量子論」の新しき基礎を構築中だといはれている。

118 :『宇宙の鍵』:2005/06/15(水) 22:22:47
>>117
すべてはかの奇跡の書『宇宙の鍵』に書かれておる。

119 :近刊:2005/06/15(水) 22:26:02
グロタンディーク著『宇宙の鍵』(la clef de l'univers)

120 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:27:25
ファインマンの量子力学はブラ/ケットの扱いがいまいち。
定番を読んだほうがいいよ。

121 :58:2005/06/15(水) 22:28:42

D加群を使って直接SD方程式を解いたらどうでしょうか?

122 :Siecles de Grothendieck:2005/06/15(水) 22:34:51
Du conflit final aux siecles de Grothendieck!

123 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:36:25
>>121
うっ。

124 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:36:51
>>116 はコピペww

125 :ピレネーから:2005/06/15(水) 22:39:08
奇跡の書『宇宙の鍵』に期待しませう。合掌!
ピレネーからの「グロタンの贈り物」となるでせう。

126 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:40:42
>>125
もう年取りすぎて本なんか書けないんじゃない?

127 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:41:20
そして『オイラーの贈り物』を凌ぐ大ベストセラーとなるでしょうwww

128 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:43:09
>>126
まぁな。ゴーストライターがいれば書けるが。

129 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:43:13
グロタンてまだ生きてるの?

130 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:43:51
>>129
多分。生きておられまする。

131 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:49:00
『宇宙の鍵』の本は出版の予定あるんですか?

132 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:50:58
『夢の鍵』
http://www.math.jussieu.fr/~leila/ClefI-II-III.pdf
http://www.math.jussieu.fr/~leila/ClefIV-V.pdf
http://www.math.jussieu.fr/~leila/ClefVI.pdf

がすでに出回っているので、
やがて『宇宙の鍵』も出現するものと期待されます。

133 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:51:59
ただし、『宇宙の鍵』と『夢の鍵』には内容的な関係はありません。

134 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:53:18
遠くない将来にグロタンディークのHP
http://www.grothendieck-circle.org/
にもニュースが出るものと。

135 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:54:34
その Clef の後ずいぶん時間が経ってる気がするんですが…。

136 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 22:55:01
「宇宙の鍵」って、名前だけはよく聞くけどいつ出るのやら

137 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 23:03:44
『宇宙の鍵』と『夢の鍵』は何が違うんですか?

138 :『宇宙の鍵』:2005/06/15(水) 23:08:25
>>135
『夢の鍵』は古い作品なのですが、グロタン自身が嫌がって
出版させなかったのを、入手した連中がグロタンの許可なしに
pdf化したものです。『宇宙の鍵』についてもすでに存在しているものの、
『夢の鍵』とは違って簡易出版物にもなっていないために、
入手に手間取っているものと推察されます。すでに1990年代中頃には
最初のバージョンは書かれているという観測もあります。
ドリーニュがウィッテンたちとセミナーをし始めたのもこれが
きっかけになったのかも知れません。

139 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 23:11:43
>>138
レスありがとう。
フランス語がよく分からないのですが、結局
『夢の鍵』を要約すると何が書いてあるのですか?

140 :『宇宙の鍵』:2005/06/15(水) 23:14:38
>>137
『夢の鍵』はグロタンが数学の起源としての人間の夢見る力が
どこから来るのかについて考察した神秘主義的な側面の強い作品。
『宇宙の鍵』は脳と数学のかかわりについて『夢の鍵』で
論じたことを受けて(といってもそれを前提にはせず独立に
読めるっらしいのですが)、量子重力理論の基礎について
論じたものだろうと思われます。モチーフ的ホモトピー論
なども登場して美しいものになっているらしいとの説もあります。

141 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 23:18:41
>>140
へぇー、グロタンは量子重力にも興味があったんだー。
『夢の鍵』の発表が楽しみだなー。勉強になりますた。

142 :『夢の鍵』:2005/06/15(水) 23:18:54
>>139
数学の基礎というか起源は人間の夢見る力なんだというようなことを
延々と「実証」し、それがグロタン自身の過去の体験から来るものなんだと
いうことを書いているようです。私もまだちゃんと読めないので
怪しいのですが。非常に難しい本です。

143 :132人目の素数さん:2005/06/15(水) 23:24:47
>>142
ありがとう。今度自分も原文に挑戦してみます。

>>141の『夢の鍵』は『宇宙の鍵』に訂正します。

144 :144:2005/06/15(水) 23:28:46
√(144) = 12


145 :145:2005/06/15(水) 23:48:18
1+4=5

146 :132人目の素数さん:2005/06/16(木) 10:01:14
>>58
おまえ死んでいいや

147 :132人目の素数さん:2005/06/16(木) 11:57:17
背伸びして意味もわからずに
場の量子論・経路積分・SD方程式
なんかのマジックワードをちらつかせて喜ぶ馬鹿より
文語調を抵抗なく読める人の方が賢いのは明白

148 :お祓い:2005/06/16(木) 14:28:42
あのやうな無知蒙昧の輩の乱入によって、
黒田神様がお気を悪くなさらねばよいが。

念のためにお祓いをいたしておきませう。

かけまくもかしこき 黒田の大神 ♪
2ちゃんの数学の板のグロタンのスレに
EGA訳し給ひし時に成りませる黒田の大神
無知蒙昧の輩 罪けがれ有らむをば 
はらへ給ひ 清め給へともうす事を
きこしめせと かしこみかしこみももうす ♪

149 :132人目の素数さん:2005/06/16(木) 14:38:20
このスレキモい(藁

150 :132人目の素数さん:2005/06/16(木) 17:56:57
「キモい」?「キモチいい」ということだな。わかる。わかる。

151 :132人目の素数さん:2005/06/16(木) 18:23:38
ペタキモスw

152 :132人目の素数さん:2005/06/16(木) 23:57:53
結局、モチーフって何なんですか?

153 :132人目の素数さん:2005/06/17(金) 15:06:37
コホモロジーの親玉

154 :132人目の素数さん:2005/06/17(金) 20:12:27
コホモロジーってなんですか?

155 :132人目の素数さん:2005/06/17(金) 21:29:20
ホモロジーの金玉

156 :132人目の素数さん:2005/06/17(金) 21:45:55
モチーフは結局つかいものにならなかったね

157 :132人目の素数さん:2005/06/17(金) 22:27:18
そうかい?

158 :132人目の素数さん:2005/06/18(土) 04:00:49
>>156
嘘だよ。

159 :橋の上の猿:2005/06/19(日) 01:00:22
>>黒田氏へ
tohoku 論文冒頭部分の訳,やや疑問点があるので
参考までにラフな訳文を記しておきます。

「 本考は、空間の層係数コホモロジー論及び加群[の圏の間]の関手に伴う
導来関手の理論とに横たわる形式的な類似性を、両理論その他を統括し得る
共有の(数学的)基盤を探り出すために、熟"視/思"再考する試みに端を発している。」

un cadre=「理論的枠組み」も中々の訳ですが、
一般のアーベル圏上で展開する際の環境を指していると思われるので、
ここでは敢えて、「(数学的)基盤」(←枠、環境)としました。
 まだ訳文全体を精読していませんが、相当仏文解読の腕をあげたように見えます。
この調子で焦らず、地道に精進してください。 

160 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 01:27:07
>>74
原文を熟読玩味出来るならば、それに越したことはない。
確かにあの旧字体の文章は読む速度が落ちますが、
訳者が原文を読み砕き、不明確な部分を解決し、
その上で適切な表現を持って日本語化する作業にかかる時間に
比べれば、そんなことは大した事でないのでは?




161 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 02:47:46
>>58
馬鹿かおまえは

人の訳文に文句たれてるヒマがあるんなら
懸案となってる「夢の鍵」なり「宇宙への鍵」なりを
おまえの好きなひらがな調でもなんでもかまわないから

「グロタンディークはこう訳せ!」

っていうお手本を見せてみろよタコ

それができねんならママのおっぱいしゃぶりながら
ROM ってろよ


162 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 10:57:27
あの程度の文語が読めないとは…

これがゆとり教育の成果ですよみなさん

もはや教育というものが破壊されてしまっているのを
痛感しました

結局のところ,ゆとり教育とは無能な教員たちが
楽をためにあみだされたマジックワードだったんですよ
表向きは

「子供たちを不毛な受験競争から開放しよう」

とかなんとかきれごとを言いながらね

163 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 12:19:35
文語にこだわるバカがいるな(ワラ

164 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 12:38:14
文体にこだわることは悪いことではないと思う。
Weilの有名な「位相群上の積分」の序章などは、こだわりまくった文章で綴られている。

黒田氏の訳に不満があるなら仏文で読めば。

165 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 12:54:23
>>161

aosujitatteruyo

166 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 12:57:14

モチーフって結局なんなんですか?
このスレに答えられる人いないのかな。
不完全でもいいから誰か定義してみて。

167 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 13:16:08
>>166
うるせえよ
おまえは一休さんに出てくる
どして坊やかよ?

168 :あげ:2005/06/19(日) 13:45:41
>>167
はは。いかにも無能なお方のようですね(w

169 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 15:03:17
コホモロジーには色々あるけど、それは実は全部同じで、ドラム、エタール等のコホモロジーは起源となるコホモロジーの派生系。
ってことじゃないの?

170 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 17:14:28
>>Du bist Narr

Wer hat das gesagt? Hier ist mehr als was er hat gasagt.
"Bevor dem Krieg des Zweites, mir war schwierig, alles in Einklang to bringen, das heisst, alle Freiheit von Leute war zur Angust und Kummer goworden."

"Sie fragen danach, ob Mathematik zur Friheit oder etwas Auswertung werden kann,
des Wesen jeden Menschen nie wieder klar war. Aber jetzt ist die Frage ganzkich gelost!!

Was meinst du?



171 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 19:26:42
>>162
ゆとり教育は三段階あってね。
1) 受験戦争をやわらげよう(1980年ごろ)
2) 階層社会を作ろう(1990年ごろ)
3) 教師が楽して、馬鹿を作ろう(2000年ごろ)

(1) は永井文部大臣と槇枝日教組委員長のタッグマッチw
(2) は中曽根臨教審。三浦朱門の発言は有名
(3) は(2)に引き続いて寺脇らが音頭とり

(1) はまだ大義名分があったんだが、この新指導要領で小学入学した
世代が大学に入るのが1992年ごろ。有馬いわく「東大の学力低下が
はじまったのが1992年でして」。今D7相当かなw

1992年東大1年生がストレートでD3修了するのが2001年。サイババのデータ
だと、博士の進路で大学助手がゼロになる最初の年なんだ。面白いね。

172 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 19:47:55

教育なんか関係ねーよ。要は、本人が
どれだけ自覚して数学やるかなんだから。
大学なんか行かなくても数学はできるし。

173 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:04:51
>>172
> 大学なんか行かなくても数学はできるし。

原理的にはそうだが
実際問題として大学抜きで
数学はできないといっていいだろう.

ひとりでやってると
吉田武のような偏った数学観になってしまい
車輪の再発明のようになって
結局,幼稚にレヴェルにとどまる羽目になる

174 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:06:30
いくら強がっても、実際に大学も院も行かずに独学で数学の研究者に
なった人間はほとんどいないわけだが。ラマヌジャンのような例外は
別にして、独学で並み程度の数学者になった人間もほとんどいないよ。

グロは独学のほうだが、大学があったことで彼の数学があるのも確か。

175 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:11:15
>>170
細かいことやけど、「Krieg des Zweites」は意味不明どすえ。
「Der zweite Weltkrieg」やろか?
「gasagt」は「gesagt」のミスプリでっせ。 ほかにもあれこれミスがおます。

「Vom Wesen des Wahrheit」についてもなんかひとことありまへんかー

その手の話題やったら、ハイデガーよりもむしろカッシラーがよろしおすえ。
たとえば、つぎのような解説がありますカッシラー。

Das mythische Denken bei Ernst Cassirer nach der
"Philosophie der symbolischen Formen"
http://www.conley.de/a_texte/1993-12-00_magisterarbeit.pdf


176 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:17:31
>>175
> 実際に大学も院も行かずに独学で数学の研究者に
> なった人間はほとんどいない

ななな。アホやね。あんさん。ピュタゴラス、アルキメデス、アポロニオス、
ハイヤーム、パスカル、フェルマー、、、、なんぼでもいはるぇ〜〜。
あんたはん近視眼すぎるわ。数学の歴史は5000年ぇ〜〜♪
数学は大学・大学院の独占物やおまへんぇ〜〜♪

177 :176:2005/06/19(日) 20:19:44
あ、間違ごうた。。>>176で、

×:>>175
○:>>174

178 :そうカッシラー :2005/06/19(日) 20:22:57
>>174
> グロは独学のほうだが、大学があったことで彼の数学があるのも確か。

よういうわ。何も知りはらへんのやねぇ。グロタンディークの数学が
生まれる上で大学なんかいりますかいな。そんなもんのうても、
あの人やったらやってはるやろ。セールとかの助言さえあったらね。
大学はいりまへんぇ〜〜〜♪

179 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:27:41
大学行かずにセールに会える望みはないんじゃね?

ゲルファントとかも、なんだかんだいってちゃっかり大学潜ってたはずだし。

180 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:27:52
>>176
昔の人は、個人教授を受けていたりするからねー
完全な独学じゃないよ。元の問題は「教育は意味があるかどうか」。

今だって金さえ出せば個人教授も可能だなw

181 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:28:35

大学なんかにはかかわらない方がいいこともある。
職業で数学なんかやってたらそれだけで終わりだ。
もっと優雅に数学できないものかね。数学の天才
だったら何も大学に行く必要はないだろ。最近は
インターネットで論文見ることもできるんだから
趣味で楽しんだってそれはそれでいいじゃないか。
バカみたいに人と競争する必要もないし、業績の
ため必死になって論文書き上げるのも苦しいだろ。
そんなことより、吉田武って誰だ?数学者かい?


182 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:30:30
>>181
本当の天才だったら、適当に大学の教師しながらでも
「バカみたいに人と競争」なんてしないで、自分の数学を
楽しんでいると思う。

183 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:30:49
だからか
博士取ったあとも
大学の職につかない人が多いのは

184 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:30:58
>>179
そらまぁそうやけど。やっぱり、そういうて大学なんかの制度を強調する
のはようない思います。制度から外れたとこでも、数学はあり得る、ていう
方が夢があってええんちゃいますかぁ。

185 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:32:14
>>184
それはそうなんだけど、そういう言説が「本物だったら勝手に育つ」
として、だめな教育者への免罪符になったらだめだからさ。

186 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:32:59
>>183
そうだよ。数学博士三十?歳無職ってのは >181 のいう数学の
天才集団。これから日本の数学は彼らによって発展していく。
アカポスについたのは落ちこぼれの才能のないヤツばっか。

187 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:33:08
ガロアの数学かて大学制度とは無関係なとこから出てきてますえ。
ガロアは大学行ってないし。(ちょっとは行ったけどwww)

188 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:34:02
ゆとり教育が失敗だったことは
もう誰の目から見ても明らかなことは
まちがいないでしょう

民間ならば経営の失敗は経営者が
それなりに責任を取り
最悪の場合は自殺したりしますが

ゆとり教育の失敗は誰が責任とってくれるんですか?
役人はいつもこうです

うまい汁のありかはよくこころえて吸いつくしますが
失敗の責任はいっさい取らない
ノーリスクハイリターンですよ

中山文科相あたりが今になって気がついても
>>58 がクズなのはもう取り返しがつかないんですよ
コイツは一生クズなんですよ!
どうしてくれるんですか?


189 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:35:14
>>185
それはそうや!正しい。

190 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:37:36
>>184
大学の値打ちっちゅうのはなあ、制度とかやないんや。
大学に行くと人がおる、なにやら問題がころがっとる、そういう
空気なんや。その空気読めんやつはなんぼ講義出てもあかん。

グロかてそうや。別に大学の制度とかやない。あんたも指摘した
「セールの助言」とか、大学でそういうもんに出会えたわけや。
講義が多少くらい下手でもええんや。大先生っちゅうのは、そういう空気を
周りに作り出す。それを吸って学生が育つんや。

191 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:37:37
>>182
大学ってのは実にくだらん人間の多いところでね。
だいたい毎日おんなじヤシ見てるの辛いんじゃない?
学生の面倒なんか見きれんし誰にも会いたくないよ。

192 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:39:05
>>191
そりゃあ、あんたがくだらん大学にいるんだろw

193 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:40:07
>>191
君も崩れとともに無職となって大学の外に出よう!
全てがそれで解決するよ

194 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:40:13
しかしゆとり教育問題ってオイシイよな。
自分が努力したとかそういうのと関係なく

ゆとり世代じゃないオレはOK
ゆとり世代のあいつはダメ

といえるんだから。

195 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:40:25
>>192
くだらなくない大学があったら教えてくれよw

196 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:42:09
>>194 = ゆとり教育世代のクズ

がこんなこと言ってます

197 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:42:53
>>190
制度としての大学、ちゅうんがないと数学ちゅうもんに興味もったたつが
あんまりおらん。そやから、まぁ、大学でも行っとこかぁ、いうのは悪ないと
思うわ。そんでも、それは場所としての大学の意義ちゅうもんやんか。
制度を重視しすぎるとろくなことないと思うわ。
昔の(大学が出てくる前の)アカデミーとかサロンみたいなもんでええわけやろ。
それが大事なんで、制度やない!

198 :ハゲ:2005/06/19(日) 20:42:59
>>195
IASは良かったよ。

199 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:44:16
>>196

そんなわざわざ典型例つくらんでも。。。

200 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:45:09
>>181
> そんなことより、吉田武って誰だ?数学者かい?

知らんの?
数学に変なロマンもってるおっさん
「オイラーの公式は人類の至宝だ」とかなんとか

そりゃそうだけど,おまえそれ以降の数学知らんのか
といいたくなる

201 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:45:55
>>198
IASは大学やおへん。

202 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:46:54
これからは「ゆとり教育世代」はみなし在日認定しますから
戸籍にそのフラグが立ちます

203 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:48:02
>>200
> 吉田武

このおっさんの本はよう売れとりまんなぁ。『虚数の情緒』とかいう
ピントの外れた巨大な本。あんなもんが売れるんは謎やなぁ。ほんまに。

204 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:48:05
>>197
ほなけど、サロンに金出してくれる貴族は日本にはおりまへん。
しゃあないから、大学ゆう形にするんや。そこにアカデミックな
雰囲気があるのがヨーロッパの大学のええとこや。

日本も、RIMSとか行くと毎回ちゃうけどたま〜にええなあ思うときあるな。
うちの大学は教授含めてアホばっかりや。

205 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:48:10
ゆとり教育世代の選挙権は 0.1 票とします

206 :ハゲ:2005/06/19(日) 20:49:22
>>201
あなた、大学を狭い意味に考えてますね。

207 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:50:29
>>200

あれが数学なのかどうか何とも言いようがないが、
本もそこそこ売れてるようだから、意外と本人は
幸せなんじゃないか?大学と関わるよりいいかも。


208 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:50:41
IAS なんてクソなんだよ
しょせんドリーニュやウィッテン程度の人間しかいない

209 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 20:52:22

ドリーニュやウィッテンなど単なる俗物オヤジだからなw

210 :そうカッシラー :2005/06/19(日) 20:52:38
>>204
そらまぁそやけど。IASにしても、IHESにしても
カネ出したんは貴族とちゃいますえ。
金持ち騙してカネ出さすくらいの頭がないとあきまへん!
禿藁みたいに書類にウソ書いて国からカネ取るだけではあきまへんのや!
金持ち騙さんとwww

211 :そうカッシラー :2005/06/19(日) 20:56:41
>>207
本人は幸せなんやろなぁ、きっと。平気であんな本書くくらいやから。
まぁ、社会的な悪影響がないとええんやけど。。。

212 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:58:28
それにしても、メンドウなんは関西弁で文章書くことや。
ワープロに「大阪弁専用」とか「京都弁専用」があるとええのになぁ。
(これは愚痴どす。)

213 :そうカッシラー:2005/06/19(日) 20:59:27
あらら。誰もおらんようになってもた。ほなな〜。

214 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:01:14
ATOKだと関西弁とかあるんじゃなかったけ。

215 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:02:38
30歳以上無職数学博士の集団でサロンを作ろう!
サロンの代表は「そうカッシラー」さんだ!
これで、ゆとり教育時代も日本の数学は安泰だ!

ゆとり教育バンザイ! 崩れ博士バンザイ!

216 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:19:34
数学の本で売れてるのは吉田武と小川洋子
テレビに出てくる「数学者」は秋山仁とピーター・フランクル

こんな世の中もうイヤになりませんかみなさん?

217 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:21:58
>>216
ピュアですなあ。

218 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:22:09
ピーターは別にいいだろ。

219 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:25:36
資本主義はそんなもんだろ。数学だけで食えるのはほんの一握り。
プロ野球や芸能人なんかと同じで、ほとんどは入り口にも入れない。
入れたものの多くも数年で辞めざるをえない。

数学がプロ野球と違うのは、生き残れても得られるものはせいぜい
四国独立リーグ並みの待遇ってことだ。

220 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:30:27
>>219
>資本主義はそんなもんだろ。

共産主義はもっと酷い!北朝鮮などは地獄では。

221 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:31:54
>>219
>四国独立リーグ並みの待遇

ちょっと過大評価かも。

222 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:32:16
資本主義:吉田武と小川洋子、秋山仁とピーター・フランクル
共産主義:吉田武や秋山仁すらいない

223 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:33:36
>>216
藤原正彦先生もぜひお加えくだはい。

224 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:34:22
>>221
四国独立リーグから将来何人かはプロ野球入りするのもいるかも
しれないが、日本の数学は国内にはもう上がないもんな

225 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:43:37
俺は数学者に成れそうもないからポスト秋山を目指すわ。

226 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:50:40
>>225
四国アイランドリーグ目指せ

227 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:54:38
>>225
秋山であるには、まず、三流大学教授であることが必要だが。
そちらのほうはいいですか?

228 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 22:02:33
数学の論文も、質はどうでもいいから100本くらい書かなきゃダメですよ

229 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 01:21:42
みんな数学の本書けばいいじゃん

230 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 01:23:53
秋山ってシュプリンガー東京をだまくらかして
組み合わせ論の雑誌つくって
自分の論文載せて業績にしているな

コイツはサギ師

231 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 01:33:57
>>222
旧ソ連なんかでは科学・数学はかなり
重視されていて数学者はまあまあの
待遇を受けていたらしいよ

東欧の共産主義国でも数学を重視する国があったし

特に純粋数学は社会主義の体制の方がいい面も
あるようだ

232 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 03:09:05
そういえば、この間RIMSの某教授が
「フランスの人もすごいかもしれないけど、ロシアの連中は何をしでかしてくれるかわからんのでロシアの方がすごい」
みたいなことをおっしゃっておられました。
確かにGelfand、Drinfeld、Kontsevich等の一連の連中はその力が計り知れんような気がします。
やっぱり「豊穣の母なる大地」に根ざした数学って、ただひたすら一般論、抽象論に向かっていく数学よりも強いのかもしれません。

233 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 04:11:08
ロシア?ユダヤじゃないの?

234 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 09:18:50
ユダヤ系のロシア人が最強だっていいたかったのでは?
Maninもユダヤ系?

235 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 09:32:54
でもVoevodskyはあんまりロシア風味がないよね。

236 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 09:37:41
>>235
彼は米国に来てからブレークしたんじゃないかな
でも潜在的なものはやはりロシアで
つちかわれていたかもしれないので
なんともいえないな

237 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 10:21:37
Grothendieck神やConnes神がいる仏は神!
仏は神仏国

238 :橋の上の猿:2005/06/20(月) 11:32:08
>>黒田氏へ
〔 >>159の改訳およびその続きの仮の訳 〕
『概要 本考は、層係数コホモロジー論 及び 加群の函手に伴う
導来函手の理論とに横たわる形式的類似性を見極め、両理論その他を統括し得る
共有の cadre を見出すことに活かす試みに端を発している。
 この cadre については第I章にて概略するが、(そこで)取扱われる主題は
論文[3]と同じである。しかし、唯 1.4節 の事項を除いて、両論文で重複するものはない。
(この後、私は)ホロロジー代数の本質的な技法を運用する際必要不可欠な条件である、
『(或る)アーベル圏上に単射的/射影的対象が“十分多く”存在する』か否かの判定法を、
アーベル圏での無限和及び無限積の概念を用いて究明することに没頭した。(中略)
アーベル圏導入への布石をして、1.3節で論ずる加法圏は、(例えば第II章でスペクトル函手を
扱う際)使い勝手の良い語法を産出してくれる。』

(cadre の訳は保留しました。2段落目はあくまでも仮の訳なので
commode など検討すべき個所はあります)
 
注意点:
Je me suis attache notamment 〜 の部分は、
「上記の両論の類似性解明を通して, 満足のいく cadre を見つけた後、
斯く斯くの事に専念した」という意味合いの文章です。
(直説法複合過去形に注意!)
また、 sans quoi les techniques 〜 の部分は
二重否定をしっかり踏まえた訳出すべきでしょう。

 3段落目に致命的な誤訳がありますが、これは後日にします。

239 :橋の上の猿:2005/06/20(月) 11:48:12
前スレで「グロ師はtohoku 執筆時に、C&E の内容を
知っていたかどうか」の議論がありましたが、この件に関しては
1955年2月26日付のSerreへの書簡に
「(スペクトル系列に関する云々の件は、)多分 C&E の本に
載っているだろうが、C&Eを再読する時間が取れなかったので
確認できなかった」という個所があります。
 これから、渡米前にC&Eを読了済を考えていいでしょう。
(この注意は、3段落目の黒田氏の誤訳にも関わる部分なので
あえて記しておきます。)

240 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 12:00:52
>>239

>(この注意は、3段落目の黒田氏の誤訳にも関わる部分なので
あえて記しておきます。

こういう事は具体的に提示、修正提案をする時に云うべき事で、
予告するべき事でない。極めて害の多いやり方で、妨害を意図して
いるのかと疑われる行為である。

241 :橋の上の猿:2005/06/20(月) 12:35:24
>>240
ご指摘に感謝します。
誤訳部分とは、絶対分詞構文の部分が正確に捉えていない所です。
目下訳文を試作中です。
分詞構文ですから、本文からこの部分を切り離しても
意味が通じるようになっていなければなりませんが
残念ながら黒田氏ではそうなっていません。
簡略して訳せば
「C&Eの手法は云々なので、C&Eが刊行されて、
(同様の議論を新たに展開するする必要が省けて、記述が)
簡単に済ます事ができた」といった感じになります。
 
 ここに当方の試訳を載せるのは、黒田氏への指摘と同時に、
これを介して多くの方々が直接原文に目を向ける機会の一助になればと
思っての事です。>>240のおっしゃる「妨害を意図した」という事は
毛頭ありません。
 黒田氏本人も最初のスレにおいて、「より良い訳文製作のため
誤植/誤訳等をご指摘ください」といった意味合いのことを
書かれています。


242 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 12:54:36
>>222
そこで社会民主主義の出番ですよ

243 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 13:10:24
>>241
お前は要らん!


244 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 13:21:33
俺、フランス語わからんからエテ公の戯言が理解できん!

245 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 13:42:52
おまえら過去分詞の現在進行型を何もわかっちゃいない

246 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 14:08:05
>>232
そーいや今IHESにいる Nekrasov とかいう人もいますね
ごっつ天才みたいですが

247 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 14:12:48
Tohokuのオリジナルな部分って何なの?
最終章は読んでないのでわからないけど、それ以外は
CEのホモロジー代数をアーベル圏で展開しただけのような
気がする。

248 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 15:06:19
そこが大事なんだよ

249 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 16:26:35
大事なのはいいけど、それだけならBuchsbaumもCEの付録に
似たようなこと書いてるわけで。

250 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 17:36:24
>>246
この顔はユダヤ系でしょ?なぜか
http://www.ihes.fr/~nikita/IMAGES/pub.html
とかがうまく見れないのですが?機種の問題なのかなぁ?

251 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 18:59:20
>>250
ロシア人的要素もあるが(とかいってみる)

252 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 20:36:32
>>250
外見でユダヤかどうかなんてよくわからんでしょ
在日を見分けるようなもの

253 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 22:28:25
Tohoku 6p 中段の式:脱字
Hom (A,B) → Π_i (A_i,B)
---> Hom (A,B) → Π_i Hom (A_i,B)

この前後の理解できなかったので原文を次の様に分解して理解しました。
再度、訳文を見直して、ご苦労されている事が良く判りました。

「上の記述を再度考察すれば、ある対象 A を、対象の族 A_i の和と
して表現する、と云う概念を定義する事が出来る。それは、

射 u_i:A_i → A (全ての B∈C に対する自然な対応
Hom (A,B) → Π_i Hom (A_i,B) が全単射となる) と、
標準入射 A_i → ⊕_i A_i (ただしその名に反して必ずしも ::⊕ は丸に+
単射ではない ) が付随する直和 ⊕_i A_i と、
射の族 u_i: A_i → B_i の和である射、

(の三つ)によって対象 A を表現するという概念である。
もし u_i が全射ならそれらの和の射もまた同様に全射である。

254 :253再アップ:2005/06/20(月) 22:37:59
Tohoku 6p 中段の式:脱字
Hom (A,B) → Π_i (A_i,B)
---> Hom (A,B) → Π_i Hom (A_i,B)

この前後の理解できなかったので原文を次の様に分解して理解しました。
再度、訳文を見直て、ご苦労されている事が良く判りました。

上の記述を再度考察すれば、ある対象 A を、対象の族 A_i の和と
して表現する、と云う概念を定義する事が出来る。それは、

射 u_i:A_i → A (全ての B∈C に対し、自然な対応 <-------修正
Hom (A,B) → Π_i Hom (A_i,B) が全単射となる) と、     ↓
標準入射 A_i →+_i A_i (ただしその名に反して必ずしも::+ は丸に+
単射ではない ) が付随する直和 +_i A_i と、
射の族 u_i: A_i → B_i の和である射、

(の三つ)で、対象 A を表現するという概念である。
もし u_i が全射ならそれらの和の射もまた同様に全射である。

255 :255:2005/06/20(月) 23:06:59
√(25) = 5


256 :256:2005/06/20(月) 23:07:40
√(256) = 16


257 :132人目の素数さん:2005/06/21(火) 00:21:26
>橋の上の猿様
ご指摘有難うございます。再度検討いたします。

>>254
ご指摘有難うございます。
当方はp5の下から9行目以降の直積の定義との対応を考えて訳してみた
のですがいかがでしょうか。
グロ師がproduitとproduit direct、sommeとsomme directeをどのように
使い分けているのかいまいち掴み辛くて、直積と直和との対応また後の章
のことを考慮して、ここではsomme→直和、somme directe→和
と訳出してみました。が、自分としてもここは再度検討の余地がある箇所
であると自覚しております。

tohokuはEGAと違って本文の方の訳出もかなり難解で、悪戦苦闘を強いられて
おりま(´・ω・) ス (p7の末文で苦戦中)
誤字・脱字・誤訳の指摘はもちろん、日本語として分かりづらい箇所の指摘等
大歓迎です。



258 :132人目の素数さん:2005/06/21(火) 00:22:02
>>257は黒田貞玖です。
失礼致しました。

259 :254:2005/06/21(火) 11:57:02
>>257

どうも。
>当方はp5の下から9行目以降の直積の定義との対応を考えて訳してみた
>のですがいかがでしょうか。

おっしゃる通りだと思います。と云う事で 254 を少し修正します。
>上の記述を再度考察すれば、
---> 上の記述に(対応して)並行的に考察すれば、

直積については、噛み砕いた文に分けて記述していますが、
同様のロジックを繰り返す事になるので、直和については長い一文に
纏めている様です。その長い一文が、日本語になり難い仏語風の語順に
なっていると感じます。

直積では、テンソル積の Universal properties に依る定義を
思い出させられます。直和についての同様な定義は意識して
ませんでしたから勉強になりました。

260 :132人目の素数さん:2005/06/21(火) 20:27:39
>>257
>日本語として分かりづらい箇所の指摘

まぁこれはやりだすと収拾がつかなくなるので我慢しなければ。。。

261 :132人目の素数さん:2005/06/22(水) 23:52:39
 iーー- ,,-ーーーーー、-ーつ
 と、 , ´ ・("▼)・ ヽノ
   .>  ,,,-ーーー-、.<
  (   /〆ノハヾヽヽ )
   ゝ((((*´ Д `))ノ< 矛盾の意味おちえて♪
   〆(⌒)-ーー-(⌒)
   ( i⌒ヽ,   i⌒ヽ,
   ヽゝ、__ノー-ーゝ、__ノ


262 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 00:25:00
>>261
矛盾かな。矛というのは、「〜でない」という意味じゃ。漢字
で書けば「不」だな。盾というのは混じりけがないことじゃ。
漢字で書けば「純」だわな。つまり、矛盾というのは不純という
ことじゃて。つまり、矛盾=不純=汚れている、と思えばよい。
ホコとタテが云々という嘘が流布しているので注意ちてね。

263 :263:2005/06/23(木) 02:15:40
2=6/3

264 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 12:04:01

で、現代語訳にはしてくれへんの?

265 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 12:14:11
>>264
ゆとり教育消えろよ

266 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 12:20:13
>>264
繰り言をいうな!

267 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 12:23:03
iーー- ,,-ーーーーー、-ーつ
 と、 , ´ ・("▼)・ ヽノ
   .>  ,,,-ーーー-、.<
  (   /〆ノハヾヽヽ )
   ゝ((((*´ Д `))ノ<しね
   〆(⌒)-ーー-(⌒)
   ( i⌒ヽ,   i⌒ヽ,
   ヽゝ、__ノー-ーゝ、__ノ



268 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 12:31:35
>>264
馬鹿が
死ねよ

269 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:28:28

将来本にして出版するつもりなら現代訳の方がいいだろ。
その気がないなら別だが。だれも見向きもせんだろうが。

270 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:31:02
>>269
だまってろ馬鹿が

271 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:33:14
>>270
レス早いな。一日中へばり付きかw

272 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:33:22
>>269
てめーしまいにゃ泣かすぞ

273 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:33:39
>>271
おまえがな

274 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:39:36
常駐バカがいるな(ワラ

275 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 14:44:39
将来って著作権的に問題が無くなるのは
あと50年ほど先のことですが.

276 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 18:28:46
黒ちゃん
馬鹿のいうことはスルーして
お好きなように翻訳ください

277 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 21:36:27
黒ちゃんて誰よ? 黒川氏?

278 :132人目の素数さん:2005/06/23(木) 22:16:33
どうせやるなら、江戸時代の文章並の擬古文調にしてほすぃ。

279 :132人目の素数さん:2005/06/24(金) 02:08:20
>>278
いやいや。それよりも、万葉調がいい!

久堅之   雨之落日乎  直獨    山邊尓居者  欝有来
ひさかたの 雨のふる日を たたひとり 山辺にをれは いふせかりけり

280 :黒田貞玖:2005/06/24(金) 16:21:53
>>241
遲くなつて濟みません。
「カルタン-アイレンベルクの手法は何ら変更を加えることなく、
新しい理論的枠組みに取り入れられるのであるが、
[6]が刊行されたことにより、記述を極めて簡潔に済ますことができた」
のやうに訳出してみますたが如何でせうか?

281 :橋の上の猿:2005/06/27(月) 20:28:07
>>280
目下検討中!

tohoku 論文は、「J.P.SerreのFACを更に進展させる為に、
足場の(数学的)環境を整備した後、代数的位相幾何学の諸理論を
(抽象)代数幾何学に援用できるように再構築する一端を示したもの」
と捉えていいのでしょうか?

講義録(?)「A general theory of fiber spaces with sheaf structure」
をUPしているところが在ったら、教えてください。

282 :132人目の素数さん:2005/06/27(月) 22:55:57
易しいと思ってはしょって読み飛ばした所に、誤植発見。

EGA 1.4.3 二行目、三行目:誤植
よ子
  ----> 因子

1.4.5 図の下二行目の頭
φ(ρ_α (a/s_α ))
 ------->φ(ρ_α (a/s_α )) = 0

当たり前の話とみて飛ばし読みした所
1.7.4 二行目、誤植 ∈ --> ?、言い回しのずれ
M か?一つの元 x により生成されるのて?あれは?
M_p = 0 より、s・x = 0 と為る s ∈ p か?存在する事か?分かる。
従って、p は x の零化域を含まない。
----->
M か?一つの元 x により生成される場合、
M_p = 0 と云う事は、s・x = 0 となる様な s?p がある事を、
従ってまた、p が x の零化元を含まない事を意味する。
(つまり M_p ≠ 0 と云う事は p は x の零化元を含む事を意味する。)

三行目 文の一体性が切れ、仮定の範囲がずれている。
・・・を有するものとし、x_i の ----> ・・・を有し、かつ x_i の

283 :132人目の素数さん:2005/06/28(火) 06:30:37
age

284 :284:2005/06/28(火) 09:34:26
2=8/4

285 :282文字化け:2005/06/28(火) 10:19:11
コピペで濁点が?なっちゃった。
∈ --> ?、s?p の?は ∈ の否定。

286 :132人目の素数さん:2005/06/28(火) 12:12:32
素直に現代語訳にしとけ。

287 :なぜ?:2005/06/29(水) 08:42:52
Grothendieck-Circle
http://www.grothendieck-circle.org/
の最初のページに

Most recent additions to the site:
* We now have complete issues nos. 1-12,14,15,16,19 of the ecological
bulletin Survivre, as well as issues of the accompanying Bulletins de
Liaison. Special thanks to Jean Coulardeau for collecting and
contributing these, and shortly more (Biographical Texts)
* A 929-page typed ghostview file of the entire text of Recoltes et
Semailles!! provided by Y. Pocchiola (Biographical Texts)

と書いてあるのに「Biographical Texts」に飛ぶとそれらは
見当たらないのですが、どういうことなんでしょうか?
わたしのブラウザが古いとか??

288 :Macの方へ:2005/06/29(水) 09:29:50
>>287
ぼくもその現象は体験済みです。
見えないのはMacのIEのせいです。
(Mozillaか)Netscapeにかえれば普通に見れます!
ソースを見ればいろいろあるのに何も見えないのが不思議でした。

289 :289:2005/06/29(水) 18:35:01
√(289) = 17


290 :黒田貞玖:2005/06/30(木) 07:58:03
>>282
ご指摘有難うございます。m(_ _)m

291 :132人目の素数さん:2005/07/03(日) 23:04:43
Les Mutantsは、「夢の鍵」と関係あるんでつか?

292 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 00:09:06
Scharlauの解説があるんでないか。

293 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 00:29:45
>>291
「夢の鍵」の一部分(付録)です

294 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 03:16:39
現代に生きる科学者の責務 / A.グロタンディエック著 ; 富田匡道訳
こんなの見つけた

295 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 06:29:27

素直に現代語訳しとけよ。

296 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 07:19:09
もうそれは聞き飽きた.
別にお前のために訳してるんじゃないんだから黙れ.

297 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 16:36:44
暇を見つけては、ちょくちょく古本屋へ行くのだが
未だ『収穫〜』を置いてあるのは見た事がない・・・orz


298 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 16:43:36
>>297
あれは元々があまり売れないというか
そもそもあまり刷ってもいないから

買う人は図書館かマニアだから
なかなか手ばなさない

よってそこらの古書店で狙いさだめても
まず入手できない

つーか俺も欲しいけど

299 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 18:57:07
おいらはヤフオクで半値で入手した。
アラートにでも入れといたらそのうちひっかかるかもよ。

300 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 19:05:50

「夢の鍵」とか「収穫〜」なんてくだらんよ。

301 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 19:38:57
>>298
復刊リクエスト投票 No.13739
収穫と蒔いた種と
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13739

302 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 19:42:14
「収穫と蒔いた種と」三部作(88,90,93)をめっちゃ飛ばし読み。
やっぱりオモロかったです。

グロタンディークというのは革新的な数学者だったのですが、
政治的な理由で第一線から退いたようで、
その後、弟子とその周りの人(元仲間など)たちが
グロタンディークの研究をよこどり。数学史からその名前を抹消しようとした。
それを告発したのがこの本。

久保こ○じがコ○ロの仕事を横取りして、さらに過去のTK作品を
リアレンジした際に自分の名義にしちゃうみたいなものか。

303 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 19:45:54
数学と蒔いた種と

「大学へ行くと、生物は化学に、化学は物理に、物理は数学に、数学は哲学になる」
というのは、私が高校生のときの通信添削「乙会」に載っていた文章なのですが、
似たような一文を「赤坂の相場展望」にて発見!。このサイト、2chでスレッドが
立つくらい有名な商品先物サイトなんですが、基本的に嫌いです。内容もかなり
アレなんですが、なにせ、「数学とは哲学じゃないかしら?」という言葉で数学に
興味を持ったはずなのに、過去ログから出てきた数学者の名前はなぜか
「狂った天才:カルダノ」のみ。まぁ、相場がらみの古い数学者というとカルダノ
ぐらいしかいないというのもありますが・・・。

304 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 22:35:55
ブックオフの100円コーナーで『罪と罰』の上下巻を
買って、読んだ。感動した。ドストエフスキーの他の
作品も読んでみたいと思い、再びブックオフへ行った。






『罪と罰 中』を見つけた。(´・ω・`)

305 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 22:37:31
>>304
中抜けで話が通じたんか〜(笑)

306 :132人目の素数さん:2005/07/04(月) 23:29:37
www

307 :132人目の素数さん:2005/07/05(火) 09:45:17
>>305
有名なコピペだよ。

308 :132人目の素数さん:2005/07/05(火) 15:03:17
アナレンには崩れのゴミ論文がイパーイ

309 :132人目の素数さん:2005/07/05(火) 20:55:10
モチーフのスタンダード予想についてグロタンはもうやる気ないの?

310 :132人目の素数さん:2005/07/05(火) 21:46:21
>コネも作れない、一発凄い仕事もできないじゃあ
>論文10本一流誌3本崩れで終わっちゃうよ、今は。

崩れ博士・PD研究スレッド PART2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1115731497/848

311 :132人目の素数さん:2005/07/06(水) 13:36:22
>>297
金に糸目をつけなければ、迷輪姦で入手できる(はず)。

正規に流通していた頃、地元の古本屋で各巻約半額で購入できたが、
確かにここ数年、普通の古本屋では見かけなくなった。
(セドリ屋が跋扈しているのだろうか?)

312 :132人目の素数さん:2005/07/06(水) 14:07:26
崩れ博士・PD PART3【コネの造りしもの】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1120573848/

313 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 04:45:30
        ,ゞ'⌒ヽ、
   rヘ、_ヾx'"ゝ、>、ゞヾミヽ
   ゝ、>ミヽゞr'⌒゙ミ ;⌒)='⌒ゞ
   彡\ヽ、): :;'x:i;ヲ;゙_kiテ,ミγ~
     ;'~V;;:. '^ーノ'ヽ-:i-) ヽ    このスレから強いフォースを感じる
   /゙ ヾミ>、_;;::゙'ー-=;'イ'           
 ./~   、 ヽ.ヾ#i>ーi~゙^,ゝ   ,.r-っ'ゝ
 ノい   ゙ヾ \ニ ニン_,イ^─-^' r'~~
 ( i\ `ゝ   `^ ̄6)~ ̄フ j; j;^ヽ,
  j   ヾ、       ^|T‘yフ,フrγ
 ,>、   \      |i|  / ノ
∧      ~゙=ー-っ  Y ///
ヘ \       /   !/ /|
 | \\_    (.    / /|│
 〉     \     /.ノ |i_〈
 \_ r-'^ヾ.ヾ,~Tニ-/ /ヾヾ.ヽ,
   ~゙ti-^ti'^ti'┘ / /ti'^ti^ti

314 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 07:00:43
グロたんはアナキン以上にフォースだしてそう。

315 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 08:28:22
ぐろたんでぃーくは佐藤幹夫と並ぶ20世紀最高の数学者

316 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 08:56:47
GA-LOIS: You and the Motives form a symbiote circle.
    If they die, you die too. See, if they get a Deri-vateur,
    you get a Deri-vateur too.
WEIL: What will become of GRO-THEN?
GA-LOIS: But professor, we're short on time and he's an idiot.
RIE-MANN: Yah! Can we watch?
SERRE: How wude.
WEIL: I saved his math so he owes me. We'll take him.

317 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 09:27:36
日本語でかけ
ぼけかすうんこ

318 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 09:42:17
漏れは兄弟Bコース生。常々、思ってたこと書いちゃいます

The 数学者
給料安い、雑用多い、キモイ
すなわち、人生の負組み代表

319 :132人目の素数さん:2005/07/07(木) 21:22:14
「収穫〜」や「省察」を除けば、『シャンの追求』の中身は
殆ど公にされておらんのでつか?

320 :132人目の素数さん:2005/07/08(金) 03:48:28
というか、中身はそれだけかと。

321 :321:2005/07/08(金) 04:26:46
3=2+1

322 :132人目の素数さん:2005/07/12(火) 22:33:12
エスキス・ダン・プログラムのポテンシャルなり影響力たるや、
今後も計り知れないものがありますなぁ。

323 :132人目の素数さん:2005/07/13(水) 04:56:53
>>322
そのやうですなぁ。

324 :324:2005/07/13(水) 05:37:28
√(324) = 18


325 :132人目の素数さん:2005/07/13(水) 20:44:53
394

326 :132人目の素数さん:2005/07/13(水) 21:18:50
>>325
だっせー
まちがえてやんのwww

327 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 06:03:32
去年の暮れぐらいなんだけど、郊外で車故障して、立ち往生してたんだよ。 俺、全然
車とか詳しくないんで、ボンネット開けて中見ててもなにが悪いのかさっぱり意味不明 。
で、あたりも暗くなってきてたし車通りも全然ないところでヤベー、とか思ってたら 俺の
車 の後ろに一台の車が停車した。
 その車から降りてきた男を見て、俺は息を飲んだ。 それは見間違うはずも無い、
あのグロタンだった。「なぜこんな田舎にベージュの スーツで!?」と思うま
もなく、グロタンは 「どうしたの〜?」ときさくに俺に声をかけつつ上着を脱ぐと、ボンネット
をのぞきこみ、 そし て、いろいろエンジンのまわりをごそごそやりだした。 高そうな白
いシャツの袖が、どんどん汚れていく・・・
 結果、俺の車は見事エンジンスタ ートに成功。 グロタンは「車は普段から可愛がってやら
ないと、すぐ壊れるよ。じゃあな!」 と言うと、颯爽と自分の車に乗り込み去っていった。

328 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 07:59:46
まじですか?!

329 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 14:24:52
>>327
嘘書くな!そのときのグロタンの車は何だった?
フランス車、ドイツ車、スウェーデン車、イギリス車、
アメリカ車、日本車、韓国車のうちのど〜れだ?

330 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 16:45:17
>>328
まじです。

>>329
日本製の車です。
ナンテールに留学してまさかグロタンに合えるとは思えなかった。

331 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 17:06:46
この間の日曜の昼過ぎに電話鳴り出てみたら
「もしもし、おばあちゃん?」と小学生ぐらいの見知らぬ声だった
一瞬不意をつかれたけど、すぎに機転をきかし声色で「そうよ、おばあちゃんよ」と答えた
「今日何時に帰るの?」など聞いてきたので適当に調子を合わせ
続けて「ムシキングのなんとかお菓子買ってきてくれる?」と来たので
「いいよ、買って帰るよ」と答えた
さらに「なんとかレンジャーのなんとかセットは駄目?」と聞いて来たので
「良い子で留守番してたら買って帰るよ」と言うと
電話口の向こうで発狂せんばかりに「するよ!良い子でお留守番するよ!」と喜んでいた
そして電話を切ったわけだが、あんなに子供も喜んでくれて
本当に良いことをして気持ちの良い日だった

332 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 22:29:25
>>330
あんた、もしかして、オラの知人じゃないでしょうねぇ・・・もしそうだったら、(ry

333 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 22:49:32
すげ〜〜〜

334 :132人目の素数さん:2005/07/15(金) 09:04:46
>>330
グロタンの歳、今いくつだと思ってるんだ?

335 :132人目の素数さん:2005/07/17(日) 18:43:13
標準予想を日本語で解説したものは、あまりないですなぁ。

336 :132人目の素数さん:2005/07/17(日) 23:40:06
英語であればmilneのホームページは
勉強になるんでないか

337 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 19:27:03
「収穫〜」を読んでるとメブクが凄い数学者に思えてくる。
まぁ、グロタンが持ち上げてるのも、他の直弟子に対する
当て付けという意味合いもあるのだろうが・・・

338 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 21:14:15
メブクに業績なんてないじゃん。グロタンにごますってるだけだよ。

339 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 09:16:56
そういえば、最近、メブクの名前を見ませんな。
仕事してないのかな??
グロタンに見捨てられたらアウトということか?

340 :132人目の素数さん:2005/07/27(水) 09:53:47
見捨てられるかまたはグロタンが死ねばアウトでしょ。

341 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 18:45:30
身近な弟子達にしても大成したのは、ドゥリーニュ、イリュジー
ぐらいなのかな。
ジロー、サーヴェトラなんかはあまり名前を聞かんが。

342 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 18:58:04
ぐろたんの弟子の多くは、ぐろたんからネタ貰って、よくわからないけどやってみました。
って感じでしょ?

343 :132人目の素数さん:2005/07/28(木) 19:00:30
>>341
数学外に鞍変えしちゃった人じゃないのかな
だから聞かないんだよ

344 :132人目の素数さん:2005/07/29(金) 00:00:11
グロ師の主要12テーマを網羅的に解説したものが
あれば面白そうなのだが。

345 :132人目の素数さん:2005/07/29(金) 01:06:11
>>344
12テーマって、例えばどんなのがあるの?

346 :132人目の素数さん:2005/07/29(金) 02:32:14
>>345
遠アーベル幾何
モティーフのヨーガ
etc

347 :132人目の素数さん:2005/07/29(金) 11:50:51
Grothendieck-Riemann-Rochの定理
スキーム トポス Etale コホモロジー Crystalline コホモロジー
ほもとぴー代数 穏和トポロジー Motivic Galois理論 Derivateurs
だっけ?

348 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 02:44:11
1. Topological tensor products and nuclear spaces
2."Continual" and "discrete" duality (derived categories and "six operations").
3.Yoga of the Grothendieck-Riemann-Roch theorem (K-theory, relation with intersection theory)
4.Schemes
5.Toposes
6.Etale cohomology including l-adic cohomology
7.Motives and the motivic Galois group (and Grothendieck categories)
8.Crystals and crystalline cohomology, yoga of De Rham and Hodge coefficients
9.Topological algebra, infinity-stacks, 'derivateurs', cohomological formalism
of toposes as an inspiration for a new homotopic algebra
10.Tame topology
11.Yoga of anabelian geometry and Galois-Teichmuller theory
12.Schematic point of view, or "arithmetics" for regular polyhedra and
regular configurations of all sorts
http://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Grothendieck

349 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 03:36:59
>>348
うざww

350 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 07:25:55
>>348
>"arithmetics" for regular polyhedra and
>regular configurations of all sorts

これって何?イメージが湧かないんですが。

351 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 08:08:05
>>347
こうしてみると、グロ胆はまじ天才だな。
評価が一般に知れてくるのは30〜50年後くらい先か

352 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 12:21:33
>>350
むしろ"Topological algebra"って何須加?

353 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 16:01:03
一般って何?
数学者一般には十分評価されていると思うが

354 :132人目の素数さん:2005/07/30(土) 17:13:46
>>352
位相代数かな

355 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 01:51:19
Algebraic topologyをさらに代数化したものをTopological algebraと
いうんだと思う。いや内容は知らないんだけど。

356 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 19:09:34
位相代数というのは、論理学に出てくるやつですか?

357 :132人目の素数さん:2005/07/31(日) 20:40:20
様相論理で出てくる奴か

                              って多分違うでしょ

358 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 09:30:17
わかってないな。ホモロジー代数とかホモトピー代数のことだよ。


359 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 09:34:17
エターナルホモについて教えてくれ。

360 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 09:58:11
>>359
そんなことはハーディにでも聞きなさい。

361 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:19:43
つまりわからんのか・・・。
俺はフランス語読めないしなあ。

362 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:24:46
>>361
ハーディは永遠のホモなんですが。。。

363 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:28:18
その駄洒落は聞きあきた。やめれ

364 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:39:00
エターナルとエタルとは何の関係もないけどね。

365 :132人目の素数さん:2005/08/01(月) 10:42:16
xxほど1つ覚えの駄洒落をw

366 :366:2005/08/01(月) 20:26:14
√(36)=6


367 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 05:26:46
つうか>>355-358どっちも分かった奴居るのかな

368 :132人目の素数さん:2005/08/02(火) 22:53:16
答えを知ってて問いかけた どうして私を捨てるのと
うんこは小さく呟いた

肛門の『さよなら』と動いた唇に 『ありがとう』と口づけて
うんこは水面へ捨てられた
冷たい水の飛沫さえ もう肛門には届かない

遠く見上げた肛門に 叶わぬ願いを押し殺し うんこは崩れて沈みゆく
うんこの流した涙は既に それと判別できなかった

肛門は別れ際の口づけをためらいがちに拭いさり
ほのかな香りも温もりも 忘れる様にと言い聞かす

白い紙にうんこの残した紅の跡 それは水面に舞い落ちた
朽ち果てたうんこを覆い隠す様に

肛門の最後の優しさに包まれて うんこは静かに目を閉じた

そんな悲しい結末を ちんこは静かに見つめてた
ふぐりの影から人知れず うなだれながら見守った
こんな別れを見るたびに ちんこは涙をこぼすのだ

やがて扉が閉ざされて 無情にうんこを連れさった

濁流にその身は脆くも崩れさり
うんこは別れを呟いた 届かないと知りながら
肛門は振り返らずに立ち去った 二度と会えぬと知りながら

また一つ うんこが闇へと消え去った
今日もまた 光の届かぬ世界へと

369 :132人目の素数さん:2005/08/03(水) 22:03:37
>>368
肛門がグロタンで、
うんこがグロタンの生み出した数学の概念だということはわかった。
ちんこはなんだ?


370 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 08:01:29
age

371 :132人目の素数さん:2005/08/04(木) 14:41:27
>>369
ちんこはドリーニュだな

372 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 00:49:02
「宇宙への扉」に出てくるクリスマスツリーとは
いったいなんなんだ!

心理学の素養がないと理解できそうもない・・・

373 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:31:22
『収穫〜』の四巻初めて読みますた。
何より本の形態にびっくり。
グロタンのバイタリティーも凄いが、辻さんの労力も相当なものだ。

374 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 21:53:51
>>373
うpきぼん

375 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 22:35:13
>>374
図書館で閲覧してきただけだべ。

しかし、あの四巻を個人的に所有してる人がいたとしたら
ウラヤマスィ。

376 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:17:47
収穫はグロタンの苦労ぶりが読めてきつい本だと聞いたが。

377 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:21:06
EGA+SGAを一括PDFでダウンロード刊行してほしい。
表紙の青も再現して。

EGAの概念を、javaやflashをつかってインタラクティブに表現するサイトとかないかな。
一般向けのいい加減なものじゃなくてまともなやつを。

378 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 17:30:11
グロタンって今77歳なの?

379 :132人目の素数さん:2005/08/06(土) 20:22:49
>>377
製本屋に頼んで製本してもらえばいいじゃん。
印刷代+一冊2000円くらいでやってくれるぞ。

380 :132人目の素数さん:2005/08/07(日) 14:36:45
>>379
原著の青いのは絶版?

381 :132人目の素数さん:2005/08/07(日) 18:09:17
>>380
IHESで売ってると思うよ。

382 :132人目の素数さん:2005/08/07(日) 20:42:56
EGAは日本の業者に注文するよりIHESに直接注文したほうが安い。
直接注文だと送料入れても30000円弱だが、日本の輸入屋だと50000円近くとられる。

383 :132人目の素数さん:2005/08/08(月) 01:44:15
黒田さん、翻訳やめちゃったの?

384 :132人目の素数さん:2005/08/08(月) 09:34:29
>>382
これですね。
http://www.ihes.fr/IHES/Publications/Pub-commande.html#C

Offre speciale serie des EGA de Alexander
Tarif a l'unite :
EGA I (1960) 30 Euros
EGA II (1961) 30 Euros
EGA III-1 (1961) 27 Euros
EGA III-2 (1963) 18 Euros
EGA IV-1 (1964) 27 Euros
EGA IV-2 (1965) 30 Euros
EGA IV-3 (1966) 30 Euros
EGA IV-4 (1967) 46 Euros
Tarif de la serie des 4 tomes en 8 volumes (1960-1967) :229 Euros

1ユーロ=139円程度なので、直接買うと229ユーロ=32000円程度ですね。

385 :132人目の素数さん:2005/08/09(火) 04:25:14
age

386 :132人目の素数さん:2005/08/10(水) 08:48:35
>>383
すいません。
いまちょっと精神的にきつくて何もする気が起こらない状況です。
そのうち再開いたします。しばらく時間をください。

387 :132人目の素数さん:2005/08/10(水) 10:38:24
>>386

何があった?本業が忙しいだけなら良いけど。
さりげなく、実情開示すれば気分を改善させてくれる話が出るかも知れないよ。
気分の悪くなる様な煽りが出るのも 2ch でもあるけどね。

まさか、執念深いメールで気勢をそがれた訳じゃないでしょうね。
世の中、気違いも結構いるからね、心配だ。

388 :132人目の素数さん:2005/08/10(水) 17:26:23
>>387
いえ、ほんの些細なプライベートなことでして。
中傷メールの類は一切頂いておりません。
熱いご支援を頂いていたのに申し訳ありません。
早く立ち直って再開する所存ですが、いましばらく時間をください。

"橋の上の猿"様
実は今日久々にメールをチェックしたので、気づいておりませんでした。
大変なご無礼お許しください。

黒田貞玖

389 :132人目の素数さん:2005/08/10(水) 18:34:52
Grothendieck の書く数学の文献は
すべてにおいて明晰だね

390 :ふじわら:2005/08/11(木) 09:58:38
フランス語ですか。僕は英語は日本語と同程度に読めますがフランス語は今ひとつですわ。


391 :132人目の素数さん:2005/08/11(木) 10:05:59
フランス語はすうが表現できない
といった人がいるw

392 :132人目の素数さん:2005/08/11(木) 10:24:56
あれだか数学が盛んな国なのにねぇww

393 :132人目の素数さん:2005/08/11(木) 20:00:09
フランス語はちょっとくだけた英語って感じかな。

394 :132人目の素数さん:2005/08/11(木) 22:05:22
フランス語やると英語が如何に醜い言語かがわかるな。

395 :132人目の素数さん:2005/08/11(木) 22:33:16
>>394
英語が醜いんじゃなくてフランス語が美しいんだろ。
まあ数学が一番美しいわけだがね(^ε^

396 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 01:49:24
>>388
黒田貞玖さん。気分転換につぎの論文でも眺めてみてください。

Alain Herreman, "Decouvrir et transmettre. Une analyse de la dimension collective
des mathematiques dans Recoltes et Semailles d'Alexandre Grothendieck"
http://name.math.univ-rennes1.fr/alain.herreman/decouvrir-transmettre.pdf

397 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 08:55:13
英語が醜いとは思はない。耳から聞く分にはフランス語よりきれい
じゃないか?
まあフランス語も若い頃のBBみたいな女が話すときれいだけどな。

398 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 09:58:26
フランス語の魅力はなんといっても美しい音。鼻母音や独特のRの音を
マスターすれば、ほらあなたも!

399 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 10:11:58
そこが主観の分かれるところ。フランスの今の大統領(名前忘れた)
の発音なんか美しいと思わない。

400 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 10:13:07
フランス語できるひとうらやましい。せめて読むだけでも…

401 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 10:46:11
>>399
>フランスの今の大統領(名前忘れた) の発音なんか美しいと思わない。

シラク(Jacques Chirac)ですよね。短すぎて判定困難かも。
その前の大統領「フランソワ・ミッテラン」(Francois Mitterrand)
などはけっこう美しいのでは?

402 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 10:53:38
ブレアさんの英語の発音は美しいね
そのまま英語教材として通じるくらい

403 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 10:59:24
まあ主観の問題だな。俺なんかイタリア語もきれいだと思うけどな。
だけど同系統のスペイン語はきれいだと思わない。

404 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 11:29:49
>>402
ブレアは発音だけでなく、演説の組み立てもうまい!

>>403
イタリア語やスペイン語は「元気」すぎて下品な印象が強い。
ラテン語はフランス語以上に「品のある言葉」だよ。
発音を聞く機会はきわめて少ないけどね。バチカン放送で聞けたかな。

405 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 11:47:46
イタリア語が下品ってのは偏見だよ。マカロニウェスタンじゃあるまいし。
ジリオラ・チンクェッティの歌(古いけど)なんか上品だよ。

406 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 12:49:31
フランス語にあこがれるのはムード的なもんが大きいんだろうな。
フランスはファッションや料理、ワイン、香水の国だし。
だけど、美人はイタリアのほうが多いぞw

407 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 13:21:05
ラテン語も昔は聖俗両方あったんだがねえ
何しろローマ帝国全土で話されてたんだから

408 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 13:27:54
ラテン語と今のイタリア語は
やっぱり似てるところはあるの?

それともまったくの別モノ?

409 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 13:32:08
似ている。
ヨーロッパ語族は総括してロマン諸語に含まれる。
その源泉はラテン語。

ちなみに英語は語彙、文法ともにフランス語から多大な影響を受けてきている。

410 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 13:32:27
高木なんかラテン語読めたみたいだね。
ガウスの整数論はラテン語で書かれてる。
ただラテン語は聖というのは錯覚だろ。
ローマ帝国という今のアメリカみたいな強国の言葉というだけ。
当時(ローマ時代)、ギリシャ語のほうが格が上。
新約聖書の原典はギリシャ語だろ。

411 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 13:44:54
現代ギリシャ語は非常に弱い言語。

フランス語と中国語は、英語に媚を売らず生き残れる非常に強い言語。

日本語はかなり弱い。また、現代ドイツ語やイタリア語も英語から侵食されて弱まっている。

412 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 13:59:30
フランス語なんて昔ほどの勢いはないだろ。
中国も人口が大きいだけ。あの国は将来どうなるか
わかったもんじゃない。あれだけの人口の国が大国として成功
した例は過去にない。というか人口が2億を超えて成功してるのは
アメリカだけ。そのアメリカも合衆国制という特殊な形態だから
たまたま成功しただけ。事実、そのアメリカも南北戦争という試練
を経てやっと安定したわけで。

413 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:00:48
>>410
>高木なんかラテン語読めたみたいだね。

まさか。高木が読んだのはドイツ語訳のガウスの整数論ですよ。

414 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:04:08
旧来の分析手法はまったく役に立たんよ。
情報は時間差をまったく持たず共有されるネットワークがある時代だから。

ネット上の動向を見ていれば、どの言語が弱くなっているか一目瞭然。
はっきりいって、中国語は今ものすごい勢いで成長している。
新しい語彙が次々と生まれている。日本語はカタカナ語が増えているだけ。
あれではひっくり返されてしまう。
何とか日本語に強くなってもらいたいのだが手遅れだ。

415 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:05:16
>>412
アメリカは内外の弱者を抑圧することで仮の安定を保っているだけ。

416 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:10:50
>>413

まさかってことはない。ラテン語くらい読めて不思議はない。
ヤコビの楕円関数論だってラテン語だし。
鴎外だってラテン語読めたんだから(医者だからってのもある)。

417 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:10:53
>>414
>ネット上の動向を見ていれば

といってもねぇ。アラビア語系やインド系の言語の流れまで
動向を見るのは難しそう。ネット上の動向なんてネット人口に
依存するから、中国やインドの今後の伸びは明らか。

418 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:14:09
さてここら辺で誰かいろんな言語とグロタンディークの関係を
サラッとまとめてくれ

419 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:15:11
中国やインドの伸びは早晩止まる。皆彼らを過大評価しすぎ。
人口が多すぎるんだよ。貧富の差が激しくなって崩壊または
昔のロシアみたに革命だろうな。これは極端にしてもバラ色の
未来はまず来ないだろう。かわいそうだけどね。

420 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:16:43
現代ラテン語というのは存在しない。
そもそも発音がわからない。
ラテン語は道楽の言語です。
解剖学の専門用語はラテン語起源で、部位の表現や位置関係にはラテン語の構造が生き残ってるが、
実際にラテン語で読み書きができる医者など、ほとんどいない。

421 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:16:45
>>416
>ラテン語くらい読めて不思議はない。

あなたねぇ。高木貞治がいったいどこでラテン語を習ったっていうの?
「Fundamenta Nova」はラテン語なんて知らなくても数式だけ読めば
意味はわかるよ。

422 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:21:16
独学だろ。鴎外だってそうだろ。ラテン語なんてフランス語読めれば
簡単だろ。辞書にしろ文法書にしろ当事からいっぱいあるんだから。

423 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:21:41
>>418
グロタンディークは言語の達人だった,
という話もあるよ

424 :現代ラテン語:2005/08/12(金) 14:24:40
>>420
>現代ラテン語というのは存在しない。

ヴァチカンで使われているラテン語を現代ラテン語と呼ぶのが普通ですが。
たとえば、Vatican Radioの1チャンネルでラテン語のミサが流れてるよ。
ラテン語による放送:
 06:30-05:30 Morning Prayer in Latin
 07:30-06:30 Holy Mass in Latin
 20:40-19:40 The Rosary in Latin
 22:30-21:30 Night Prayer in Latin  (時間は現地時間)
http://www.vatican.va/news_services/radio/multimedia/internet_en.htm

425 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:27:05
今でもごく一部ラテン語を日常会話で使っている地域があるよ

426 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:27:12
>>422
>ラテン語なんてフランス語読めれば簡単だろ。

甘いね。それは希望的観測というヤツで、やってみると案外大変。
アテネフランセとか日仏会館とかで習わないと、独学だとかなり時間がかかるよ。

427 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:31:34
ラテン語はフランス語とはぜんぜん違う。
少女とハゲ親父くらい違う。

428 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:32:10
もっとわかりやすくいえば、
幼女のマンコと成人女性の性器くらい違う。

429 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:33:52
数学書のラテン語が読める程度でいいんだよ。
そういう意味で読めるだろって言ったまで。
少なくとも数学書なら英語、ドイツ語、フランス語は読めたんだから。

430 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:38:07
>>426

日本人にとっちゃフランス語もラテン語も習得するのに大差ないだろ。
俺なんか大学で2年フランス語をやっただけだけどEGAは無理なく読める。
前書きは別だけどな。

431 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:40:05
尻折言語

432 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:44:56
>>420

今の医者がラテン語読めるなんて言ってないよ。
明治の頃の話をしてる。それに書けるとも言ってない。

433 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:53:16
ただ「数学書のラテン語が読める程度」の語学力で
ラテン語の本のラテン語訳出してもらいたくないけどね

>>430
そんなこといったら中学3年の英語力で数学の本は読めるかと

434 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 14:54:13
>>430
論点はフランス語ができればラテン語はすぐに読めるのかどうか。
ガウスのラテン語による数学論文や数学書の場合には
専門用語が英語から推定できたりはしないのでかなり難しいよ。
現実には、すでにフランス語・ドイツ語・英語に訳されている
ことが多いので、それらを参照すれば何とか読める。
もちろん、辞書は引きっぱなしだし、文法書も常に参照しないといけないが。

435 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:17:27
ちなみに、ガロアは、家庭や学校でラテン語の勉強もやっていたが、
ガウスの『Disquisitiones arithmeticae』(1801)については、
フランス語訳『Recherches arithmetiques』(1807)で読んだという。
(当時のガロアにはラテン語原本が閲覧困難だったせいかもしれないが。)
いずれにせよ、こんなにすぐに翻訳されたことからすると、
当時のフランス人インテリはみなラテン語を習っていたにもかかわらず、
それでもラテン語原文は読みにくかったのでは?

436 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:23:52
そういえば、現在、日本語に翻訳されているラテン語の古典数学文献
の(おそらく)すべては、すでにフランス語、ドイツ語、英語、ロシア語
などの「近代語」訳があるものばかりでしょ?そういうヒントがないと
われわれ日本人にはラテン語からの翻訳出版はなかなか困難なものと思われ。

437 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:23:56
ラテン語は尻折言語といって、フランス語とはぜんぜん違う性質をもっておる。
ギリシャ語に近いのぢゃ。オイラーはラテン語まじりの母国語で手紙を書いておるが、
当時のヨーロッパ人たちにとってのラテン語は、今の英語にあたる比重だったと思ってよかろう。
実際、アメリカ建国後、まとまるまでの間、博士になるためには、ラテン語を話せることが必須条件だった歴史がある。
今ではラテン語を学ぶことは言語学者の仕事か、あるいは趣味か、たんなる見栄じゃな。

438 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:29:23
ということで、高木貞治がラテン語でガウスを読んだなんてことはない
ものと推定されますじゃ。

439 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:30:00
英語とフランス語の違いよりフランス語とラテン語の違いのほうが
大きい?

440 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:31:10
ヤコビの本もラテン語で読んでない?

441 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:35:59
まず、高木の学生自分、つまり19世紀末頃、ガウスの整数論
のドイツ語訳ってあったの?

442 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:48:01
>>441
もちろんあった。高木は1975年生まれだから

Carl Friedrich Gauss' Untersuchungen uber hohere Arithmetik,
Springer, 1889 xiii, 695 p.

が読めた。この中には『数論研究』以外のガウスの数論関係論文の
翻訳もある。(4次剰余の相互法則のラテン語論文など)

443 :おっと:2005/08/12(金) 15:48:54
>>442
×:1975
○:1875

444 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:53:53
ヤコビの『新しい基礎』(Fundamenta nova theoriae functionum ellipticarum)
はラテン語部分が異常に少なく数式に満ちているのでラテン語がダメでも何とか
読めるだろう。高木が読んだかどうかは怪しいけどね。

445 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:58:33
ガウスの日記はドイツ語?

446 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 15:59:15
高木の『近世数学史談』にしても、自分で原典を調べたわけではなく、
当時、ガウスのノート類の調査が進み、あれこれ出版されつつあったので、
それ(ドイツ語)をネタにして、かつ、同時に、クラインの数学史講義も
参考にしながら、執筆したものらしい。

447 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:05:28
>>445
ガウスの数学日記は変なラテン語のせいもあり、ドイツ人数学者たちによる
研究を土台にしないと読んでも意味がわからない。暗号のような
文章ばかりだから。高木は正17角形の作図云々(つまり日記の冒頭)
くらいしか話題にしていないので、とくに日記を読まなくても
よかったはず。問題の部分は当時から話題になっていた!

448 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:05:30
しかし『近世数学史談』は影響力あるよな。俺もそうとう影響されたw

449 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:07:31
高木『近世数学史談』→ヴェイユ→谷山・志村→・・・

のような流れが日本の純粋数学の主流になったことは事実!

450 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:23:15
高木は、『近世数学史談』を書くのに、

Bachmann, Uber Gauss' zahlentheoretischen Arbeiten, Teubner, 1911
(Materialien fur eine wissenschaftliche Biographie von Gauss,
gesammelte von F. Klein, M. Brendel und L. Schlesinger ; Heft 1)

なども活用したと思われる(いまも駒場の数理の図書にある)。

451 :追記:2005/08/12(金) 16:26:10
>>450
後にガウス全集に収録されたらしいが。

452 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:26:31
ただ『近世数学史談』の主要テーマである虚数乗法が大物で
あるのは事実。

453 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:29:31
>>452
同意します。

454 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:32:35
とはいえ、『近世数学史談』が数理物理に無関心だったのも事実!

455 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:34:13
Milneのオンラインブック(Modular functions and Modular forms)
によるとHilbertは次のように言ってるらしい。

The theory of complex multiplication is not only the most
beautiful part of mathematics but also the whole of sciene.

456 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:38:45
>>455
虚数乗法は数学の中のみならず
全ての科学の中で最も美しい理論の1つだと
いうわけだね

457 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 16:43:42
>>455
引用文がやや正しくないですが。

The theory of complex multiplication is not
only the most beautiful part of mathematics but also
of the whole of science.

ところで、この原文ってどこにあるんだろう?

458 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 18:05:38
>>433

翻訳はまた話が別。
翻訳者というのは怖いもの知らずの別名というくらいで。

459 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 18:12:14
翻訳するのは、少なくとも日常語は難なくこなせて原書も最低でも
1000冊くらい読んでからにして欲しい。
これは一般書の翻訳の場合。数学の場合はこれほど条件はきつくない。
それでも100冊は読めよな。

460 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 18:58:29
>>459
それはあまりにも高いハードルです。
ラテン語からの翻訳となるほとんど無理です。
ラテン語で書かれた数学書を100冊読むなんて不可能!

461 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 19:01:01
オイラーを読め
オイラーを嫁
オイラーの嫁

462 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 19:02:35
>>460
ラテン語や古代ギリシア語は例外ということで。

463 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 19:02:38
というかラテン語の学術用語とか
どうやって調べるんだろう、、
羅英の用語辞書とかあるのかな?

464 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 19:09:41
>>463
英語やフランス語の場合、日本語のような意味の「専門用語」はほとんどない。
日常語が転用されていることが多いので普通の「Latin/Francais」などでいいかと。

465 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 19:31:32
単純な計算からいかに外国語に精通するのが難しいかわかるだろ。
ネイティブというのは生まれてから成人するまでにその言語環境
にずーっといるわけだ。彼が書くものはその言語環境から出てきたもの。
外国人が1000冊読んでもとてもじゃないが彼らの言語知識
(潜在的なものも含めて)に及ばない。

466 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 19:37:43
原書10冊くらい読んで得意になって翻訳なんかおっぱじめる奴が
いるんだろうなw

467 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 20:00:22
そんな無駄な時間は費やさない。受けたら院生に内職させる。

468 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 20:14:42
ラテン語はgoogle翻訳にかければいい。バチカンサイトに行けば?

469 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 20:37:08
>>468
現代ラテン語と当時のラテン語は違うんじゃないの?

すれのびたとおもたら語学の話題かよ。
僕はラテン語できるよ(^ε^
大学で二年講義とれば読めるようになるよ。

470 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 20:37:29
>>466
日本人で10冊も読めば十分に凄いよ!

471 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 20:45:34
俺なんか英語の一般書50冊(数学書を入れたら100冊)以上は
読んでるけどネイティブとは比較にならない。
特に冠詞と単複と時制がだめ(話すとか書く場合)。

472 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 20:53:20
だけど何と言ってもヒアリング(リスニングというのが正解らしいが)
がムズイ。
これに比べたら話すのなんて10倍楽。

473 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 01:44:23
471
文法書嫁。
地道にやればネイティブと対等になれる。
日本語の文法書は全部捨てて燃やせ。あれが弊害になってる。
日本語英語は今井数学みたいなもんだ。

474 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 01:47:10
>>473
お勧めの文法書教えてください。

475 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 01:51:06
自分で選べ。そこで差がつくけどな・・。
英語の文法書よんで、一つ一つを地道に解釈していく。
ちなみに英語圏の教師が、英語を教えるときにも同じ手順を踏む。
byはどういう概念か、untilはどういうものだとか、
その構造を伝えようとする。

一方で日本の英語教育では対訳を教え、構造の違いは文法的な役割の違いだとして教える。
そこがアホなんだよ。システムが違うのであって、組み合わせるブロックが違うんじゃない。
日本語で解析するから余計難しくなる。

476 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 01:53:49
留学してESLに入って、伸びるやつはネイティブと対等になる。
そして日本には戻ってこない。博士号とったりするのはそういうやつら。

伸びないやつが帰国子女になり、日本に戻って教授になったりする。
どうりでな。

477 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 01:55:52

なるほど。英語の文法書探してみようかな。

478 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 01:58:03
http://www.britishbookshop.at/shop/prod_cat.asp?cat=287

小学生でも普通に英語で英語理解するから。
ここにあるやつ全部やる必要はないし、ある程度の理解力があるなら、
中級レベルから入ったほうが早い。
子供って自分で公理つくって言葉を覚えるんだよ。

479 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:05:14
>>478 Danke!

「An A-Z of English Grammar & Usage」ISBN: 0582405742
なんかいいんじゃないかと思いました。


480 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:13:29
あれあれ。ラテン語の話はどこへ?
何で英語のお勉強の話になったんだ?
>>471から話題が変化したようだね。

481 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:28:10
数学の研究なら英語とフランス語で十分じゃないですか?

482 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:29:43
グロタンはラテン語できるかな?
ヴェイユは得意だったそうだけど。

483 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:32:16
ヴェイユ予想はガウスの数学日記(ラテン語)の項目を
ヒントにして生まれたとかいいますが。

484 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:39:11
英語厨うざ
えいごできてもすうがくできねえんじゃわらいもんだなw

485 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:45:39
>>483
ヴェイユが利用したのはガウスの日記の最後の項目だとか。
ほかにも、ヴェイユはガウスのラテン語の論文を読んで。。。

In 1947, in Chicago, I felt bored and depressed and,
not knowing what to do, I started reading Gauss's
two memoirs on biquadratic residues, which I had never
read before.....This led me in turn to some conjectures.

486 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:52:08
1796 was probably the most productive year for both Gauss
and number theory. ...
On October 1 Gauss published a result on the number
of solutions of polynomials with coefficients in finite
fields (this ultimately led to the Weil conjectures 150 years later).
http://en.wikipedia.org/wiki/Carl_Friedrich_Gauss

この話題はなぜか高木の『近世数学史談』にはないね。
正17角形の作図可能性の発見が大きく取り上げられているだけ。

487 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 02:52:42
>>484
おまえが一番うざいww

488 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 03:48:55
結局、高木の『近世数学史談』には、代数幾何や理論物理の視点が
欠落しているわけだね。もちろん、時代的限界ということだろうが。

489 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 09:31:07
>>488
それで無問題。
数学読み物であって網羅的な数学史年表な訳ないし。

490 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 12:58:52
高木さん物理には興味なかったのかな?

491 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 15:45:39
高木は参照したクラインの『19世紀数学史講義』には数理物理が
顔を出しているのに、ほとんど影響を受けなかったようだから、
興味がなかったのでしょうね。高木が創作した「美しい物語」は
その後の日本の数学の流れを決めることになったわけだけど。。。

高木が『近世数学史談』を執筆していたころには、量子論がブーム
になっていただけに、かえって純粋数学の「物語」作りに打ち込む
ことになったのかも。

492 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 15:50:29
そういえば、ヴェイユやセールも物理学には無関心だったね。
グロタンは物理学・生物学・脳科学にも興味をもっているらしいが。

493 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:00:05
ヴェイユは数論に結びつかないと思ったものには物理どころか
数学の分野でも興味が向かわなかったんじゃない?セールのほうは
違うけど。

494 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:11:40
今やモチーフ積分やストリング的Hodge数の理論がミラー対称性と関わってきているけどね。
Batyrevのように数論幾何を数理物理に応用する傾向が強まっている。

495 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:13:59
その礎を築いたのがグロタンで、それを継いだロシア人たちな訳だけれども

496 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:23:14
ドリーニュがロシア人の若い研究者を募集していたけど、
これもグロタンの「遺産」ということなんだろうか?

497 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:39:59
ドリーニュは自分の数学的センスが若いロシア人とピッタリくるんだとか。

498 :498:2005/08/13(土) 16:50:39
(√4)^(√9)=8

499 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:53:20
もし高木貞二が当時流行ってた基礎論とかに
興味津々だったりしたら
そして専攻を変更したりしていたら
今の日本の数学界はだいぶ違ったものになってただろうな

と基礎論好きが妄想してみるテスト

500 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 16:58:31
>>499
高木貞治はともかく、高木の弟子の末綱恕一(解析数論)は基礎論に
異常なまでの関心をもち、西田幾多郎に「弟子入り」して西田哲学的
な基礎論の構築を夢見ていたらしい。

501 :末綱恕一:2005/08/13(土) 17:04:55
【末綱恕一】(すえつな・じょいち)1898-1970

『末綱恕一著作集(全3冊)』南窓社1989

『數學と數學史』弘文堂 1944
『數理と論理』 弘文堂 1947
『解析的整数論』岩波書店1950
『數學の基礎』 岩波書店1952
『華厳経の世界』春秋社 1957


502 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 17:09:39
末綱恕一と岡潔が組めば面白いことになっていたかも

503 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 17:12:02
そして1955年の国際シンポを乗っとる!

504 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 21:14:10
>>499
そしたら類体論の発見が遅れて今頃加藤和也は単なる浮浪者だな

505 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 21:50:02
麻雀にはまったまま泥沼で今頃は
『麻雀勝負師 和也!』なんて本が出版されているに1Deligne

506 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 22:58:28
なんかグロタンからどんどん離れててるな。
この流れめさうざいね

507 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 00:12:35
>>506
二人ほど変なのが紛れ込んだらしいな。

508 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 00:20:48
グロタンといえば、黒田さんどうしたのかな。
はやく復帰してくれるといいが。

509 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 01:03:49
まぁまぁみなさん。蝉料理でもどうぞ。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1116507600/

510 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 02:20:07
>>509
蝉酒というのもあるらしいな

511 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 12:30:23
http://www.openefp.com/frontiers/images/grothedieck_e_cie.html
この写真でグロタンと一緒に写っている坊さんは「Oyama」(尾山・小山・大山?)
というらしいけど、だれなんだろう?

512 :数学者のOyama:2005/08/14(日) 13:29:06
>>511
Die Mutanten - Les Mutants - eine Meditation von Alexander Grothendieck
http://www.math.jussieu.fr/~leila/DieMutanten.pdf

によると、

Verbindung zwischen Grothendieck und dem Orden Nihonzan Myohoji,
offenbar vor allem der Moench und Mathematiker Oyama
und ausserdem Kuniomi Masunaga.

とあるので、日本山妙法寺の僧侶であり同時に数学者でもある「Oyama」
ということらしい。でも、数学者の「Oyama」って誰だ??
「Kuniomi Masunaga」(増永国臣?)も謎だけどね。

513 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 14:14:05
日本山妙法寺
http://www.nipponzanmyohoji.org/

514 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 14:37:56
日本山妙法寺とグロタンのかかわりについては未知の部分が多いが、
グロタンが法華経に影響された時期があったのは事実。

515 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 14:53:55
グロタンはドイツ語訳の「法華経」(Lotos Sutra)を読んだと聞いた。

516 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 14:57:58
この本かも。
Das Dreifache Lotos Sutra, 1988

517 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:06:33
>>516
それは英語の『The Threefold lotus sutra』のドイツ語訳
法華経も含まれるが「法華経の訳本」というにはちょっと問題が

518 :堀江貴文:2005/08/14(日) 15:08:34
誰か正しいマンコの仕方を教えてくれんかね。

519 :堀江貴文:2005/08/14(日) 15:09:28
誰か正しいマンコの仕方を教えてくれんかね。

520 :堀江貴文:2005/08/14(日) 15:10:17
誰か正しいマンコの仕方を教えてくれんかね。

521 :堀江貴文:2005/08/14(日) 15:11:03
誰か正しいマンコの仕方を教えてくれんかね。

522 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:13:33
フランス人やドイツ人の多くはグロタンが仏教から受けた影響を
過小評価する傾向が強い。仏教的な発言をすると「気が狂った」
などといわれることだってある。グロタンの作品『Les Mutants』
を見れば、仏教からの影響の大きさがわかるはずなのに。

523 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:19:22
『Les Mutants』 というのは『夢の鍵』の付録だよね。
グロタンの夢に対する見方もどこか仏教的だな。

524 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:22:55
グロタンは夢をフロイトやユングとはまた一味違った風に
とらえている。ひょっとしたら他力本願的な視点なのかも。

525 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:25:53
>>524
となると、法華経とは離れそうな

526 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:38:29
数ヲタに嫌われそうな議論ですね

527 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:41:23
はやく誰か『夢の鍵』を翻訳しれ。

528 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 15:58:46
グロタンディークは脳科学に興味を持っているらしいが、
夢の問題もそうした立場から考察しているのだろうか?
それとも、神は神、科学は科学という立場なんだろうか?

529 :529:2005/08/14(日) 16:10:59
√(529) = 23


530 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 17:06:42
>>528
そういう分離はしていないと思う。『夢の鍵』では科学や数学は
背景に退いているようだから。

531 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 21:02:18
グロタンは数学よりもむしろ夢を優先しているよね

532 :132人目の素数さん:2005/08/14(日) 21:07:34
数学も夢に発すると見る立場かと。

533 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 00:06:24
Die "Mathematik", die ich jetzt betreibe, ist die Deutung meiner
naechtlichen Traeume - eine bedeutend schwerere, delikatere
Arbeit als irgendeine Arbeit bisher - aber sie brachte auch
unerwartet reiche Ernten ... (Grothendieck)

The "mathematics" which I am currently pursuing is the
interpretation of my nocturnal dreams - a considerably
more difficult, more delicate work than any other work
so far - however it has also yielded unexpectedly
rich harvests ... (Grothendieck)

http://www.eucheucheuch.de/em/ag.htm

534 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 00:13:50
>>533
つまり,『夢の鍵』というのは
die Deutung meiner naechtlichen Traeume
(the interpretation of my nocturnal dreams)
を綴ったものだということ。

535 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 01:10:17
辻さんは『夢の鍵』の第一章を訳していたらしいね。

未発表のまま埋もれてしまうのはもったいない。

536 :Hotel Grothendieck:2005/08/15(月) 01:11:41
When you came here fourteen months ago, you spent a few months
just shopping around until you rented a 4-room suite
in the Hotel Grothendieck.
http://www.fermentmagazine.org/FermentXI/Hotel.html

537 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 01:40:09
>>535
辻さんの『夢の鍵』の翻訳がどこまで進んでいたのかは
はっきりしないようだ。遺品を見ればわかるはずだけど、
それについての情報がない。辻さん本人は翻訳書を出版
したいと考えていたこともあるらしいけど、グロタンの
許可が得られない情勢になったので、中断していたとか。
たしかに、無許可で出版というわけにもいかなかっただ
ろうから当然だろうけど。惜しい!

538 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 02:48:53
『夢の鍵』は内容が内容なので、『収穫・・・』のような形での出版は難しい。
少なくとも数学関係の出版社からはまず無理。
グロタンと連絡すら取れないのではまったく絶望的だ。

539 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 02:54:29
まず興味を持ってくれる出版社を探すことから始めねば!

540 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 03:21:29
現代数学社は『収穫』があまり売れなかったので敬遠するだろう
いまならもっと売れたはずだが

541 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 03:32:20
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/
を見たが、カウンタはまだ2000に満たないね。
開設以来半年近くが経とうとしているのに。
PR不足が原因なのだろうけど。
『夢の鍵』となるとさらに少ないのでは?

542 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 03:38:45
う〜〜ん

543 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 04:29:33
こんなスレがまだあった!

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1100171626/
アインシュタイン VS グロタンディーク

1 名前:Nanashi_et_al. 04/11/11 20:13:46
20世紀最大の物理学者であるアインシュタインと
20世紀最大の数学者であるグロタンディーク。
どっちが頭良いんですか?

544 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 08:46:37
黒田さんってもしかして関西出身の方?
知ってる方で妙に旧字体に造詣の深い人が居たんだがw

545 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 09:41:58
>>473
>文法書嫁。
>地道にやればネイティブと対等になれる。

若い者を惑わすようなこと書いちゃダメだよ。
文法書読んで英語が出来るようになれたら苦労はない。
早い話、ネイティブと話しているとき文法なんか意識してられない。
自然な英語が無意識に出てくるようじゃなければ、英語が出来るとはいえない。
例えば寝言で正確な英語が言えるレベル。
これには膨大な生の英語のインプット(およびアウトプットの練習)しかない。

546 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 21:03:58
アレクサンダー大王の夢

547 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 21:10:29
http://www.alexander-movie.jp/

548 :『夢之鍵』詔書:2005/08/16(火) 01:30:25

余深ク數學ノ現状ニ鑑ミ瞑想ヲ以テ混乱ヲ収拾セムト欲シ
茲ニ忠良ナル爾等學徒ニ告ク。余ハひれねいヲシテ深キ瞑
想ノ境地ヲ開ク地トナシ純粋數學ノ夢ヲ追究セリ。純粋數
學カ創造ヲ阻害シ神聖ナル領土ヲ犯スカ如キ物理學カ所業
ヲ許スヲ得ス。然レトモ余ハ時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ
忍ヒ難キヲ忍ヒテ以テ万世ノ為ニ夢之鍵ヲ書カムト欲シタ
リ。以テ余カ純粋數學カ精華ヲ発揚シ數理ノ進運ニ後レサ
ラムコトヲ期スヘシ。忠誠ナル汝有衆其レ克ク意ヲ体セヨ。

549 :132人目の素数さん:2005/08/16(火) 17:47:13
『夢の鍵』に取り上げられている数学者は
ガロアではなくてリーマンだとわかって驚いた!
リーマンの方がガロアよりもスピリチュアルなんだとか。

550 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 01:29:52
>>549
そうそう、グロタンのいう18名の「ミュータント」の中にリーマンが
入っていたね。もうひとり元数学者が含まれていたようだけど。

551 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 01:44:13
>>543
アインシュタインです、即答ですよ。

552 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 10:02:16
>>551
アインシュタイン伝説ってもともとだれが作ったものなんだ?
今年はその古い伝説が再燃しているね。
グロタンディークもアインシュタインの人気には勝てません!

553 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 10:19:59
はあ?アインシュタイン伝説って説って何?
アインシュタインは相対性理論を誰かからパクッたとか?


554 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 16:16:31
伝説ってのは学説の事じゃないよ
というかアインシュタイン伝説も知らないの?
お前理系の人間じゃないな
工房か?

555 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 16:38:22
ばかやろ。お前よりは数学も物理も詳しいよ。
伝説ってのは、要はまことしやかな嘘ってことだろ。
事実に尾ひれをつけて誇張するってのもある。
アインシュタインに関してはもともと誇張する必要なんか全然ないだろ。
文句なしに超一級の物理学者じゃねえか。

556 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 16:42:04
グロタンディークはもともと誇張する必要もない
超一級の数学者だけどね

557 :アインシュタイン伝説:2005/08/18(木) 17:48:12
アインシュタインには妻ミレヴァからの知的略奪疑惑があるね。
相対性理論を構築したのはミレヴァだったのかもしれない。
アインシュタインは有名になるとそのミレヴァを切り捨てた!

アインシュタイン伝説の影にはミレヴァ問題の隠蔽がある。
http://www.kousakusha.co.jp/DTL/futari.html

558 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 17:51:40
ミレヴァと別れた後のアインシュタインには大きな業績がない!
プリンストンでは有名なだけの失敗男だった。
それに、アインシュタインには原爆製造推進疑惑まである!

559 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 18:16:19
くだらね。一種の嫉妬だな

560 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 18:59:35
アインシュタインなんかどうでもよくね?
すれ違いじゃね?

561 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 22:55:53
>>558
それはミレヴァにしても同じことじゃね?
それに数学者にしても物理学者にしてもいくつもの大きな業績を
残すやつはそうはおらんだろ。

562 :132人目の素数さん:2005/08/18(木) 23:03:28
>>561
いいかげんうざい
すれちがいのわだいはやめろ。

563 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 07:38:55

もう翻訳やめたのか? 旧字体でいいからやめるなよ。

564 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 14:56:02
>>563
みんなが散々悪口書いたから翻訳の気力が失せたのかも。

565 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 15:35:02
原書(オンライン)読めばいいじゃんw

566 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 15:44:53
>>565
むむむ

567 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 16:12:52
>>561
> それはミレヴァにしても同じことじゃね?

ミレヴァは子供の世話をさせられるはめになった。
しかも、次男は精神病で大変だったらしい。
アインシュタインはというと二番目の妻とプリンストンでのんびり。


568 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 16:27:39
くだらねぇと言ったろ。
アインシュタインは統一場理論を模索していた。
これは今だに誰も成功してない。

相対論級の業績を上げれば十分だよ。
ニュートンだって同じようなもんだろ。

569 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 16:37:45
Tohokuのτ記号云々って言うのは
強選択公理じゃ何がまずいの?
記号論理とか持ち出す必要もないと思うのだが

570 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 17:48:56
またかよ。基礎論関係はいいって。universeで考えればいいだろ。

571 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 18:12:28
アインシュタインの話より良いじゃん

572 :132人目の素数さん:2005/08/19(金) 20:51:57
Grothendieck Universeを考えれば全てが解決するの?

strongly inaccessible cardinalsの存在と同値みたいなんだが、、
まあZFCよりも強い公理を前提しても
議論が簡単になればよいという立場もあるだろうね

代数幾何的な観点からはあまり本質的な話題ではないというのもあるだろうし

# Logic(≠基礎論)を何の理由もなく毛嫌いするのは不当な気がするけどなあ

573 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 01:31:44
http://blogs.yahoo.co.jp/actangel/8242516.html

このブログの管理人、ここの住人だろ。

574 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 01:53:57
>>568
> アインシュタインは統一場理論を模索していた。

くだらねぇ。そういうのを伝説っていうのさ。
「模索」だけならだれでもできる。

>>573
> 栄養失調で自分の名前すら想い出せない状態で保護されながら

とあるけど、正しくないね。

575 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 11:00:19
>>572
グロタンも拘っていたんだから拘るべし。

576 :Grothendieck universes:2005/08/20(土) 11:41:57
Grothendieck universes are equivalent to strongly inaccessible cardinals.
More formally, the following two axioms are equivalent:
(U) For all sets x, there exists a Grothendieck universe U such that x in U.
(C) For all cardinals k, there is a strongly inaccessible cardinal k'
which is strictly larger than k.
http://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe

577 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 11:45:08
>>572
>Logic(≠基礎論)を何の理由もなく毛嫌いするのは不当

えええ?グロタンはLogic(≠基礎論)を毛嫌いしていたのか?
EGAなどを見れば非常にLogic(≠基礎論)好きに思えるが。

578 :132人目の素数さん:2005/08/20(土) 19:15:37
それは>>570に対するレスかと、、

universeって多義語なんですね
http://en.wikipedia.org/wiki/Universe_%28mathematics%29

しかしそれにしてもWikiの数学関連のページは結構整ってるなあ、、

579 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 01:44:13
日本語のWikiはまだまだのようだけど。
英語のは悪くないですね。

580 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 02:28:14
英語のWikiはグロタン関係も充実しつつあるね。

581 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 17:56:48
誰か、EGAを英訳してくれ〜

582 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 18:11:52
誰か、EGAを露訳してくれ〜

583 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 23:40:25
>>582
露訳ならすでにある。これね。
Гротендик А., Дьёдонне Ж.
Элементы алгебраической геометрии (ЕГА)

584 :132人目の素数さん:2005/08/21(日) 23:47:12
>>583
ぉぉありがとう。

585 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 01:08:48
なぜ、英訳が出てないんだ。これだけの本なのに。

586 :208:2005/08/22(月) 09:01:33
>>574
>くだらねぇ。そういうのを伝説っていうのさ。
>「模索」だけならだれでもできる。

それが偉いなんて書いてないだろ。
相対論以後目立った業績がないのを不思議がってたxxがいたから
書いただけ。 あんたの言ってる伝説というのは中学生が
アインシュタインロマンとかいってあこがれてるようなことだろ。
そんなものGrothendieckが持ってるわけないだろw
スレ違いだから返事いらないよ。

587 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 09:44:36
>>585

ヒマな物好きはあまりいない(翻訳しても金にならないだろ)。
分量が多い。
数学者なら英独仏読めて当たり前ってのもある。

588 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 10:35:58
(ܷܵܶ∀ܷܵܶ)

589 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 11:24:46
>>586
>アインシュタインロマンとかいってあこがれてるようなことだろ。
>そんなものGrothendieckが持ってるわけないだろw

グロタンは「アインシュタインにアインシュタインロマンのような
幻想はもってない」という意味?それとも、「グロタンにはグロタン
ロマンのようなものはない」という意味?はっきりしないんだけど。


590 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 11:32:00
>>587
> 分量が多い。
> 数学者なら英独仏読めて当たり前ってのもある。

分量の問題じゃないだろ?ブルバキの『数学原論』などは膨大
だけど英訳も和訳もあるよ。EGAに英訳がないのはグロタンが許可
しなかったからだという説を耳にしたぞ。ロシア語訳が出たのは
ソ連時代で西側の著作が無許可で翻訳出版できたせい。

591 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 11:57:10
ブルバキとはレベルが違う。
分野が専門化すればするほど翻訳は割にあわなくなる
(読者が限定されるし、専門家なら仏語くらい読める)。
分量の問題は大きいぞ。

592 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 12:06:14
数学やるなら英語はもちろん、独仏は必須なんだよ、いいかげん諦めて
これ等を勉強しろよ、ゴルァ

593 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 13:31:37
仏はわからんでもないが、独っていま使うか?

594 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 13:41:05
Faltingsの例のMordell予想を解いた論文ってドイツ語じゃなかったけ?

595 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 13:41:16
>>591
>専門家なら仏語くらい読める

何の専門家の話だよ。数学の専門家なら数学と英語さえできればいい。
フランス語やドイツ語は時間のムダ。英語に訳せ!ゴルァ!

596 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 13:51:09
>>594
Faltings, "Die Vermutungen von Tate und Mordell"
のことか?これなら英訳があるよ。つぎの本の中にね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0387963111/qid=1124686062/sr=8-6/ref=sr_8_xs_ap_i6_xgl14/249-1192562-1354721


597 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 13:52:43
>>594
Inventions にのったやつ?

598 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 13:57:21
>>597
君が言いたいのはこれのこと?
"Endlichkeitssatze fur abelsche Varietatenuber Zahlkorpern" (Invent.1983)

599 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:04:39
>>598
それも英訳あるんだけど。

600 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:09:24
大分時間がたってから翻訳されたんだろ。最前線じゃそんなのんびり
してられないだろ。まあ別に最前線でなくてもいいってのなら問題ないがw


601 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:12:44
最前線派は独語もキッチリやれ。数学はもっとキッチリやれ。
のんびり派は独語勉強しなくてもいい。数学、英語(と仏語)をがんばろう。

602 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:18:44
まぁ何にせよ問題のFaltingsの論文はいずれも非常に短い。
ドイツ語でも(辞書さえあれば)何とか読める量だ。
Faltingsの論文のためにわざわざドイツ語を学ぶことはない。

603 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:19:55
>>601
×:最前線派は独語もキッチリやれ。
○:のんびり派は独語もキッチリやれ。

604 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:21:45
>>600
>大分時間がたってから翻訳されたんだろ。
>最前線じゃそんなのんびりしてられないだろ。

今後もとドイツ語で重要論文が出るという仮定に無理があるなwww

605 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:23:28
ユークリッドの『原論』は大分時間がたってから翻訳されたんだろ。
最前線じゃそんなのんびりしてられないだろ。ギリシア語をやらねば。

606 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:30:49
>>600
元になった研究集会は、F師の論文発表から1〜2年ぐらい経過した頃
開かれたんじゃなかったか? 98年になってるのは、第2版の出版年度ですよ!

607 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:35:20
仏では数論や代数幾何が盛んだから、重要な結果が仏語で書かれていることも多い。だから勉強せざる終えない。
でも独ってFalちん以後どーなの?

608 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:39:47
数学科の語学力/外国語学習スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1107241279/

609 :592:2005/08/22(月) 14:50:02
くだらねえ。やりたくない奴はやらなきゃいい。
だけど代数幾何がらみじゃGrauertなんかも重要らしいけどな。
彼はドイツ語で書きまくってたよ。

610 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:55:34
保型形式の古い文献(例えば、Hecke やEichler やMaass 等)は
は殆どドイツ語じゃん!!

611 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:55:43
さんぺー先生はドイツ語得意じゃないってさ。

612 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:56:56
HilbertやKlein、Riemann、Hirzebruchもドイツ語だ!ww

613 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 14:57:40
>>602

ドイツ語はそんな甘いもんじゃない。
おたくは読んだことあるのか?
ないだろうな(あるなら、そんな甘いことは言えない)。

614 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 15:05:57
英 : 独
field : Koelper
number : Zahlen

これだけ知ってれば独語の論文は読める!

615 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 16:34:43
Koerperだよw

616 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 16:39:25
Einsteinのつぎはドイツ語かよ。スレ違いもいいところだな。

617 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 16:41:07
ほんとスレ違いも甚だしいな。

618 :208:2005/08/22(月) 19:49:01
誰もスレに沿ってると思ってないだろw

619 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 23:53:54
グロタンはベルリン生まれで母国語はドイツ語です。
しかも、グロタンは「数学のアインシュタイン」と呼ばれています。
ということで、ドイツ語もアインシュタインもスレ違いとまではいえません!

620 :132人目の素数さん:2005/08/22(月) 23:56:03
何はともあれ黒田さんの復活を祈る!

621 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 00:00:00
数学のEinsteinってのは誰が言ったんだよ?

622 :The Einstein of maths:2005/08/23(火) 00:46:33
>>621
The mathematician Leila Schneps -- custodian of the newly
established website www.grothendieck-circle.org --
describes him simply as "the Einstein of mathematics".
http://www.lewrockwell.com/spectator/spec262.html

623 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 00:48:46
数学のアインシュタインってグロたんに失礼じゃないか

624 :そうでもない!:2005/08/23(火) 01:31:01
>>623
そうでもない!探してみると『Recoltes et Semailles』の中で
グロタン自身がこう書いている!

La comparaison entre ma contribution a la mathematique
de mon temps, et celle d'Einstein a la physique, s'est
imposee a moi pour deux raisons....
(Promenade a travers une oeuvre, p.P59)

625 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 02:12:09
>>624
グロタンのいう deux raisons を教えて。

626 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 06:45:31
テキスト嫁

627 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 12:34:19
>>623

それはおめぇが無知でアインシュタインの凄さを知らないから。
物理の院生の優秀な奴に聞いてみな。

628 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 12:47:48
>>627
それはおめぇが無知でグロタンの凄さを知らないから。
數學の院生の優秀な奴に聞いてみな。


629 :627:2005/08/23(火) 13:00:15
>>628
ばかやろ。おめぇより数学は出来るよ


630 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 13:13:57
まぁまぁ、みなさん。ここはひとつ

アインシュタイン:物理学=グロタンディーク:数学

ということで。平和共存を!>>624でグロタンもそういっていることですし。

631 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 13:19:44
たしかに、アインシュタインとグロタンディークは
空間概念の変革と統一理論をめざすという意味では似ている。
これがグロタンディークのいう「deux raisons」でしょ。

632 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 13:30:03
それは、「比」の記号なのか?
それならば、内項外項の積で
アインシュタイン * 数学 = グロタン * 物理学
ということになるナ!

633 :627:2005/08/23(火) 13:31:52
アインシュタインとグロタンディークは子供のような素朴な疑問を
持つことを恐れなかったとういう点でも似ているんだよ。
(一見)トリビアルであることを恐れないといってもいい。

634 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 13:39:26
>>632
ってことは
アインシュタイン * 数学 / グロタン * 物理学 = 1
ということになるナ!
これって何を意味するの?うーん深遠www

635 :627:2005/08/23(火) 13:45:28
君達中学生はどこでもいいから他で遊んでなさい

636 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:02:10
アインシュタインとグロタンディークは夢を大切にすることでも
共通しているよね。まだ形になっていないものを重要視できる勇気が
あるということかなぁ。挫折したかもしれないが、プリンストン時代
のアインシュタインは夢の統一場理論をめざしていたし、晩年の
グロタンディークは夢の意味を問いかけて思索を深めているからね。
グロタンディークは数学と物理学の統合までめざしているように見える。

637 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:12:37
神と対話することでも共通している


638 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:22:59
両方ともユダヤ系だな。
グロタンディークの子供時代というのは過酷だったらしい。
父親は収容所でなくなってる(?)

639 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:27:24
裸足で歩くことも共通だな

640 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:48:22
両方とも反戦主義者
似すぎ

641 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:52:32
両方ともヤリチン。
似すぎ

642 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:58:33
>>639
アインシュタインって裸足で歩いていたの???

643 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 18:59:17
どちらも近視だった

644 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 19:01:01
アインシュタインにはEGAやSGAのような大作がない!

645 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 19:01:38
どちらも学校の成績はあまりよくなかった。

646 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 19:02:22
どちらも自信家

647 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 19:02:40
かなりよかったよ。じゃなかったらETHZなんかいけない。

648 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 19:04:10
どちらも田舎の研究所に就職した

649 :132人目の素数さん:2005/08/23(火) 20:29:55
そーいや顔もよく似てるな

650 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:24:23
どちらも音楽好き
アインシュタインはバイオリン
グロタンディークはピアノ

651 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:25:47
おっと。カタカナで書くとどちらも8文字。

グロタンディーク
アインシュタイン

652 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:30:41
アインシュタインは車の運転ができない
グロタンディークは車の運転ができる

653 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:35:00
アインシュタインは世界政府による政治的統治を理想とした
グロタンディークは神による神秘的統治を夢見ている

654 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:37:28
アインシュタインの奇跡の年は1905年
グロタンディークの奇跡の年は1958年か

655 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:43:00
アインシュタインもグロタンディークも孤高を好んだ

656 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:45:18
もういいよ



657 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:46:09
アインシュタインもグロタンディークも頑固者

658 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:46:51
アインシュタインもグロタンディークも利己的

659 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:49:03
アインシュタインもグロタンディークも男

660 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:49:17
アインシュタインは来日した。
グロタンディークは来日を拒否した。

661 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:49:48
>グロタンディークは来日を拒否した。
理由は?

662 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:50:36
アインシュタインはノーベル賞を受賞した。
グロタンディークはクラフォード賞を拒否した。

663 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:54:59
アインシュタインもグロタンディークも離婚歴がある。

664 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:55:01
>>661
わからない。かつて弥永先生が呼ぼうとしたらしいが失敗。
国際多様体シンポだかのときではないかと思う。
アティヤとトムは来日したようだけど。
トムと一緒がいやだったのかも。

665 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:56:10
ヨーロッパにおける共通の「ゆかりの地」はベルリンのみ。

666 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 09:58:06
アインシュタインは再婚した
グロタンディークは再婚せず

667 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 10:05:57
>>664
タタで代数幾何のシンポジウムがあったときに弥永先生はグロタンディーク
に誘われてIHESに滞在することになった。そのときに弥永先生はグロタンディーク
を日本に呼ぼうとしたが失敗したらしい。トムと対立しているころだったかも。

668 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 10:09:05
グロタンディークはシュヴァレーと仲良し。
弥永先生もシュヴァレーと友達だった。
シュヴァレーの仲立ちでグロタンディークの日本招聘は
成功しそうに思われたらしいが。

669 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 10:21:13
当時のトムはカタストロフ理論(軽薄)でポピュラーだったから
グロタンディークが嫌ったのかなあ

670 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 10:31:57
トムとグロタンは生物学に対する見方に差がありIHESで対立していたらしい。
弥永はのちにトムの著作『構造安定性と形態形成』を翻訳している。

671 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 11:00:32
広中平祐もトムのファンだった。
最近では安易に複雑系などを称えてますな。

672 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 11:02:47
安易だよな。グロちゃんも含めて

673 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 11:25:31
>>671
一時期ほどではないと思われ。

674 :こら!岩波。:2005/08/24(水) 12:40:05
>>670
トムの『構造安定性と形態形成』を出す暇があったら
グロタンの『夢の鍵』を出せ!!

675 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:26:30
>>672
グロちゃんのどこが安易なんだ?
グロちゃんは複雑系なんて賛美していないぞ。

676 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:30:40
広中はいまも複雑系賛美派。

カオス理論やフラクタル理論を平易に解説。
数学と哲学を縦横無尽に語る複雑系面白入門読本。
広中平祐氏、合原一幸氏推薦!
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-6706-7.htm

677 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:33:27
岩波でなくてもいいから、グロタンの『夢の鍵』を出せ!

678 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:37:33
>>675

生物学に色気を出してただろ

679 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:44:12
>>678
グロタンの興味はバイオインフォマティックスに近かったらしい。
ゲノムやタンパク質の振舞いを記述できる数学を作ろうと思っていたらしい。
高次元カテゴリー論のようなものかも。
複雑系の発想とは違ってはるかに数学的だった!

680 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:45:40
グロモフなどはトムではなく、グロタンの「後継者」として
生物学に興味をもっている。

681 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:48:08
>>680
これね。
http://www.ihes.fr/~gromov/topics/topic14.html

682 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:51:21
>>678
グロタンが量子重力理論に色気を出したからこそ
高次元カテゴリー論の新しい展開があった。
色気を出すのはいいことだ!グロモフも面白い。

683 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 13:53:22
何はともあれ、出版社さん。
グロタンの『夢の鍵』を出してたもれ!

684 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:00:22
おまえら無茶いうなよ

>『夢の鍵』

これ「収獲と」以上のイカれてる内容だよ
神と会話してんだから

「収獲と」ですらたぶん赤字だったのに
『夢の鍵』を出すのは金があまってしょうがないか
キチガイかのどちらかなんだよ

要するにおまえらからすれば読めりゃいいんだから
紙の本で出す必要はなくネットで公開すれば十分だろ
データの方がなにかと便利だし

問題は誰が翻訳してくれるのかだ

685 :672:2005/08/24(水) 14:05:25
>>679
>>680
>>682

グロ信仰も行き過ぎると滑稽だよw

686 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:07:38
グロ信仰に行きすぎはない。

687 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:09:07
>>685
滑稽なのはオマエだ!

688 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:10:36
なぜ神と会話したらイカれてるってことになるんだ?
君は神の存在を信じてないというだけだろ?

689 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:15:53
>>684
> 『夢の鍵』を出すのは金があまってしょうがないか
> キチガイかのどちらかなんだよ

君は読んだのか?
グロタンが神という言葉で表現しているものが
何なのかが大事なのでは?

690 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:17:51
そもそも数学使って生物学やるのっていけないことなん?

691 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:17:55
「神との対話」などというのは結局は「自己との対話」でしょ。
それを承知でグロタンディークの「神との対話」の結論
つまり『夢の鍵』を読まないと!

692 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:18:59
>>690
いけなくない!アメリカでは普通にやっている。

693 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:22:22
>>684
>問題は誰が翻訳してくれるのかだ

出版されないとなると誰も翻訳してくれない。
だからこそ、出版を求めるのですよ。

694 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:25:31
ナザレのイエスは「神と対話」したように思う
グロタンディークが「神と対話」しても不思議ではない

695 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:26:54
神ひとつ信じられないようでは数学など信じられまい。

                 --- ゲオルク・カントール

696 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:28:40
>>693
だからなぜ「紙の本」という形に拘泥するのだ?

697 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:31:57
If God speaks to man,
he undoubtedly uses the language of mathematics.

               --- Henri Poincare

698 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:37:38
Dieu fit le nombre entier, le reste est l'oeuvre de l'Homme".
--- Kronecker

699 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:40:36
"Les mathematiques sont le langage de Dieu" disait Newton.

700 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:50:04
>>696
「紙の本」が読みやすいから。

701 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:52:22
紙は神に通じる!

702 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:53:32
「神はすべての夢を創りたもう」 グロタンディーク

703 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:54:50
「神など存在しない。ただし、数学という神は別だ。」 ハーディ

704 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:56:24
>>700
だからおまえの都合で
誰がコストを払うんだ?
おまえが払うのか?

705 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 14:58:44
「神を表現しない数式は無意味だ」 ラマヌジャン

706 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:00:29
>>704
売れないと決めているようだけど、出してみないとわからない。
ぼくは売れるのではないかと感じている。
出版のコストは出版社が払う。これ、当然。

707 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:02:25
『夢の鍵』は売れる可能性がある。
ただし、標的は数ヲタというより、哲ブタになる!

708 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:03:11
>>706
だからそのリスクを誰が負うんだっていうんだよ
世間知らずのガキが

709 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:04:41
『収穫と蒔いた種と』は数学が前面に出てきて一般人にアピール
できなかったが、『夢の鍵』はテーマが夢・神・自己・創造
などだからアピールできる!

710 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:04:46
どうしても「紙の本」で読みたいというのなら
データで公開されてものを
自分でコストをはらって製本すればいいじゃないか

711 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:06:39
>>710
まぁ、それでもいいけど、翻訳はデジタルデータとしてもまだ
存在していないからね。原文は自分でコピーしたけど難しくて
なかなか読み進めないんですよ。

712 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:09:47
>>711
だから問題は「誰が翻訳するんだ?」といってる

出版してくれる人を探すのは
現金を自らドブに捨ててくれる人を探すのと
同じくらいにむずかしいといっている

可能性ゼロではないがほとんどそれに近い

713 :『夢の鍵』は売れる:2005/08/24(水) 15:13:36
>>707
たしかに、『夢の鍵』は売れる可能性がある。
心理学や脳科学に興味のある人にも十分に面白いはず。 
グロタンディークによる「夢の理論」は極めてオリジナル。

714 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:19:13
>>712
出版社が決まれば、翻訳者はいくらでも探せる。数学的な予備知識も
不要なので、語学力さえあればできる。『夢の鍵』を出版するのに
必要なコストは多くみても500万円程度。大出版社なら気にならない
程度の金額。だから、リスクは負えるはず。最大の問題は編集者を
どう説得するかにかかっている。それができる人さえいればいい。

715 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:22:49
>>714
ならばぜひおまえがそれをやってくれ

716 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:23:02
ニール・ドナルド ウォルシュの『神との対話』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763193511/249-8179775-3257161
はベストセラーになった。

717 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:27:05
『収穫・・・』が出版できたのだから『夢の鍵』だって可能でしょ?
出版社との交渉人がいればね。これは意外に難しいのだが。
われわれが出向いてもまぁ、門前払いされるだけwww

718 :714:2005/08/24(水) 15:28:25
むむ。まかせなさい!

719 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:29:40
>>718
こら!714の偽者!引っ込め。

720 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:32:06
>>714
ほうほう

大出版社に

「あんたの会社に500万損させる企画があるんだが,
載らない? どうせ他でもうけてるんだからいいだろ
ケチケチすんなよ」

っていって話もちこむのか?

721 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:37:28
>>720
>あんたの会社に500万損させる企画

ここが違う。「あんたの会社に500万損させるかもしれないが
当たりそうな企画」という!

722 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:37:56
今流行りっていうか既に陰りが見え始めているが、スピリチュアル江原みたいなやつが監修とかにすればそれなりに売れるんじゃん?
漏れは買わないが

723 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:40:08
何にせよ出版実現のために少しでも実際に動いて見せなければ説得力無いわけで

724 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:41:26
動きたくてもコネがないwww

725 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:43:52
>>722
江原啓之か。いいかもね。

726 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:44:59
だから
そもそも論として
誰かに損またはリスクまたはギャンブルさせてまで
「紙の本」にこだわる理由はなんだよ?

あんなもんは本棚のスペースを食いつぶすだけだよ

727 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:45:09
ユング研究の河合隼雄はどう?爺さんだけど。

728 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:46:45
>>726
書店の本棚などというものは、すでに十分
駄本でスペースを食いつぶされとります。

729 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:48:54
思い切って、毒をもって毒を制すの精神で、
佐々木力先生とか上野健爾先生に監修していただいては?

730 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:50:13
>>729
それはちょっと。

731 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:51:27
それなら細木数子先生監修にしなさい。

732 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:53:04
誰 が 説 得 す る ん で す か

結局誰も説得のために動かなくて現状維持って事になるのは明白。
本気で出版して欲しいなら、まず自分が動け。

733 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:53:10
五島勉の監修ということで
なんなら翻訳もやってもらいましょう

734 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:55:51
>>733
うん。ノストラダムスの大予言の夢をもう一度!

735 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 15:57:30
>>732
とりあえず案を出し合うことも重要

736 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:03:19
書名は

「グロタンディークの大予言」

ノンブックスから発売されることになりました


737 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:03:51
チミたちもうちょっとまともな人物を思いつかないのかね。
この際、立花隆大先生に監修をお願いしてみませう。
彼ならちょっと知っているから頼めそうだし。
楽しみに待っていなさい。

738 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:05:26
>>736
グロタンは『夢の鍵』で何か予言しているの?

739 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:09:22
立花隆監訳『夢の鎮魂歌―グロタンディークの世界』

740 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:13:43
いざや果さん数学の 運命築く大使命
断固撃滅堂々と 正義貫く不敗心
いま決戦の秋(とき)きたる

『夢の鎮魂歌―グロタンディークの世界』

近日発売!

741 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:18:34
はいはい。みなちゃ〜ん。お薬のお時間でちゅよ。

742 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:20:11
>>738
神の降臨を予言していたような。。。

743 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:30:18
>>742
それは嘘。グロタンディークは
「ミュータント」の仕事を探りつつ、
未来を予測しようとしております。
予言というより予測でしょ?

744 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 16:38:54
華咲き華はうつろいて 夢みつ夢のさむるごと 
数学移り人は去り 梶とる船頭替わるとも 
わがのる船はとこしえに 理念の淵を進むなり

『夢の鍵:グロタンディークの世界』

近日発売!

745 :近日発売!:2005/08/24(水) 17:11:57
帰らぬグロタン 孤高のピレネー
われも恋しや 消えし天才
尽きせぬ望み 「夢の鍵」読む
きのうも今日も そして明日(あした)も

『夢の鍵:グロタンディークよ永遠に』

近日発売!

746 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 17:16:43
グロタン 元気になれずに ゴメンね
ヴェイユはもっと 生きたかったの
たとえこの身は 召されても
二人の夢は 永遠(とわ)に咲く
ヴェイユの命を 生きてグロタン

『夢の鍵:グロタンディークよ永遠に』

近日発売!

747 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 17:21:24
おやすみなさい 数学で
夢が鳴ります グロタンと
昨日に勝る 今日よりも
明日はもっと 幸せに

『夢の鍵:グロタンディークよ永遠に』

近日発売!

748 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 17:38:04
Sous le pont Weil coule le Grothen
Et nos amours
Faut-il qu'il m'en souvienne
La joie venait toujours apres la peine :

La Clef des Songes !

Les internautes ayant achete La Clef des Songes
ont egalement achete :

* Recoltes et Semailles
* Elements de Geometrie Algebrique
* La Longue Marche a travers la theorie de Galois

749 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 17:43:39
>>748
おお、フランスではこういう風にいうのか!

Les internautes ayant achete La Clef des Songes
ont egalement achete :

750 :748:2005/08/24(水) 17:49:49
la Grothen では何となくおかしいので le Grothen にしたが。。。
いいのかな?ドイツ語なら die Grothen で問題ないのだけど。

751 :132人目の素数さん:2005/08/24(水) 18:04:34
>>750
フランス語では川はかならずしも女性形ではないので問題ない。
たとえば、ローヌ川は le Rhone と書く。

752 :追伸:2005/08/24(水) 18:08:34
ドイツ語でもライン川だけは例外なんだね。

753 :Weilと神:2005/08/25(木) 01:11:09
Gott existiert, weil die Mathematik widerspruchsfrei ist,
und der Teufel existiert, weil wir das nicht beweisen koennen.
--- Andre Weil

754 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 01:13:41
>>753
ヴェイユは神も悪魔も存在すると述べている。
冗談半分だろうが。

755 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 01:31:01
ヴェイユがわざわざドイツ語で?
ワイルの間違いかも。

756 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 01:37:11
>>753
WeylとWeilどっちがいいそうなセリフだろう?

757 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 02:07:18
Weilに1票
Weylはもっと真面目なことを書きそう

758 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 03:37:51
それはそうと、「神」の定義がよくわかりません。

759 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 06:05:04
>>758
定義ってあるのか?
「三省堂提供『大辞林 第二版』」によれば、

【神】 人間を超えた存在で、人間に対し禍福や賞罰を与え、
    信仰・崇拝の対象となるもの。

760 :132人目の素数さん:2005/08/25(木) 17:18:07
グロたんのスレがあってWeilたんのスレがないの?

761 :?:2005/08/27(土) 01:33:56
>>760
自分で作りなさい。

762 :Deligne:2005/08/27(土) 02:13:54
漏れのスレもほしいっす

763 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 13:02:23
>>762
きみのスレはもうあるよ。

764 :132人目の素数さん:2005/08/27(土) 13:05:43
>>762
これこれまったく盛り上がってないけど、Deligneがんばってね。
〓ベルギーが産んだ天才・ドリーニュを語れ〓
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1108288035/l50

765 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 11:07:43
>>762
祝六十一歳記念のカンファレンスが催されるけど、凄いメンバーだね。

ダメモトでグロタンにも招待状送ってたりして・・・

766 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 11:41:31
>>765
寺杣先生も行ってたんだね・・・このメンバーのなかでやるなんてスゴイ!
だけど圧倒的に先生地味ですね・・・

767 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 12:44:35
寺そま先生は数蝉の先月号にDeligneに記事を書いてらしたが
そこまで親しかったとは!

あと全然関係ないけど、Seiberg-Wittenの論文は、Deligneに
謝意を表してますなぁ。

768 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 12:46:38
寺杣先生は代数学賞受賞したけど、そのときに評価されたのはDeligneとの共同研究らしいからね。寺杣先生とDeligneは仲良いでしょう。

769 :132人目の素数さん:2005/08/28(日) 14:52:51
代数学賞ってDeligneゆかりの人に出す賞なのかも。藤原一宏もそうだったよね。

770 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 10:56:56
Deligneの仕事って、どんなのがあるの?
Weil予想の解決は除いて。

771 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 11:48:32
>>770
Ramanujan予想の解決。Hilbert第21問題(Riemann-Hilbert問題)の解決。
Mumfordとの共同研究でモジュライ空間のコンパクト化。
Lusztigとの共同研究で幾何学的な既約表現の構成、既約表現の分類。
Hodge関係の仕事。例えばHodge分解の代数的証明。
Deligne-Griffiths-Morgan-SullivanでのKahler多様体のお仕事
他にもBeilinson-Deligne、Deligne-Mostowとかとか、まだまだあると思います。

772 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:04:31
ウーンまあ凄いんだろうけど、problem solverという感じで
グロタンとくらべるとやはり...

773 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:31:27
>>772
遠アーベル幾何の基礎的なお仕事もあります。
Deligne予想は沢山あって。藤原さんが解いたのはその一つ。
MotivesやL関数、虚数乗法は勿論のこと、Lie群に関する予想まである!

問題を解くのも大変なのになぁ・・・Deligneさんのファン少なくと寂しいです。

774 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:34:23
>>773
グロタンは数学的能力もさるlことながら、生き方がカコイイからねー

775 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:35:01
なんか食い散らかす感じない?
っていうかあっちこっちつまみ食いとか。

776 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:38:00
しかしドリーニュのヴェイユ予想解決は
グロにとってはなんの意味もなさない方法なんだろうね
ゴミみたいな仕事

777 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:39:15
あぼ〜ん

778 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 12:48:39
来年のアーベル賞はドリーニュだよ

779 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 13:02:01
>>775
Deligneはグロタンの後始末役ですかね・・・
>>776
Deligneはグロタン流に解かなかったら、グロタンが怒るなんて思わなかったのかな?

780 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 17:47:28

モチーフって本当にあるの?

781 :132人目の素数さん:2005/08/29(月) 20:15:39
<<780
ある・・・

782 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 08:52:39
グロタンの手の平の上で踊っている孫悟空というと言い過ぎか。

783 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 16:58:41
最近、『素数の音楽』(新潮社)という本が出たけど
それによるとグロタンとナッシュはリーマン予想にのめり込み過ぎて
気が変になった、という事になってる。

784 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 17:10:38
最近,リーマン予想をテーマにした一般書が
ばかすか出版されているが,
たぶん Clay の懸賞のせいだろう
あの問題群の中でかろうじて
問題の意味がわかりやすいから

いいことか悪いことかはわからないが
とにかく懸賞金つまり「金」がかかると
今まで誰も見向きもしなかったものに
注意がいくというわけだ

素人さんがいくらがんばっても
ありつけそうもないのが罠
馬鹿だね

785 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 17:22:58
>>783
グロタンってリーマン目指していたんだ?知らなかった。
>>784
ヤン・ミルズとかわけわからんからなぁ・・・
だからといってリーマンが分かりやすいとも思わないけど

786 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 17:31:06
>>783

その本を書いた人はWeil予想をリーマン予想と間違えてるんだろ

787 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 17:34:41
Weil予想はRiemann予想の類似ではあるけどね。

788 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 17:52:24
フェルマーやポアンカレのように、リーマン予想もいずれ解決される日が来るんだろうけど
結局また、天才でもなんでもない普通の数学者が証明することになるんだろうね。

789 :132人目の素数さん:2005/08/30(火) 18:09:12
Wilesは天才じゃないかもしれないが、普通の数学者ってことはないだろ。
でもWeil予想を解いたDeligneは天才でしょ。Weil予想を解けなかった(解かなかった?)グロタンには劣るけど

790 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 07:29:15
Deligneが天才ならWilesも天才でしょ。

791 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 13:08:56
>>790
「Wiles が天才なら、Deligneも天才」とした方が良いよ!

792 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:30:34
『素数の音楽』の著者du Sautoyはオックスフォードの数学者で専門は数論。
http://www.maths.ox.ac.uk/〜dusautoy/newdetails.htm

それなのに、グロタンがリーマン予想をめざしていたなどと書いている。
ヴェイユ予想をリーマン予想の類似品だという意味なんだろうけど、、、、

793 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:34:40
>>792
おっと、これね。
http://www.maths.ox.ac.uk/〜dusautoy/newdetails.htm


794 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:37:52
>>793
あら?また失敗。こんどはどうか?
http://www.maths.ox.ac.uk/~dusautoy/newdetails.htm



795 :グロタンは crazy か?:2005/08/31(水) 15:43:38
I'm doing a school project on (European) mathematicians who went crazy.
All I can think of are Newton, Cantor, and Godel. Anyone I'm missing?

Turing and Nash.

As for modern mathematicians, you have to mention Alexander Grothendieck.

I know he was a Field medal long time ago, but I don't know he has been mentally ill,
and I can't find references about it, could you explain?

First of all, I would have to object to the term "crazy." It is not even a well defined
term. There are such things as mental disorders, but its hard to say for certain
that someone has one just by anecdotal stories about them. That would have to be
done by a professional diagnosis.

That being said, Alexander_Grothendieck was one of the greatest mathematicians
of the 20th century (and when time is told, will perhaps be considered among the
greatest mathematicians who ever lived).

http://www.artofproblemsolving.com/Forum/viewtopic.php?t=36655

796 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:48:00
>I know he was a Field medal long time ago
彼はメダルだったのか

797 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:48:31
グロタンがナッシュのような分裂病患者だとは思えない。
たしかに、『夢の鍵』は「異常」だけど、分裂病の明白な徴候はないと思う。

798 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 15:50:44
>>796
まぁ外人の英語ですから。この程度のことはガマン。

799 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:00:40
デュ・ソートイはグロタンもナッシュ同様分裂病だと書いているようだね。
根拠はかなり薄弱だと思うが。

800 :光の速度:2005/08/31(水) 16:29:35
グロタンが隠遁中のところに邪魔をしに行った数学者がいたらしい。
グロタンはそいつに、むちゃくちゃな話(光の速度がちょうど30万キロ/秒でないのは
悪魔が狂わしたせいだとかなんとか)をして追っ払ったということだ。
そのときのグロタンの話をまじめにとったそのアホな数学者が
「グロタンは頭がおかしい」といいふらしたというのが真相。

801 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:34:21
>>800
狂ったふりをして敵からおのれの身を
守ったリア王のようだな

802 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:37:57
精神科医でもない者が人を勝手に精神病とみなしたらまずいだろ。


803 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:43:02
>>802
2chならよくあることだが

804 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 16:47:21
山下純一?

805 :132人目の素数さん:2005/08/31(水) 18:43:52
>>800
> アホな数学者

コンヌとコンツェヴィッチですね?
やつら阿呆ですね
すんなりだまされて

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