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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart15◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/22(日) 23:48:14
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、昆虫、野生動物@2ch掲示板へ。
http://science.2ch.net/wild/

姉妹スレ
質問に対して小学生でも分かる説明をレスするスレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1108460479/
◆2ch高校生のための生物質問板 3時間目◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1115527096/
★★★微生物学・免疫学の質問コーナー★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1004978952/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart14◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1108474458/

2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/22(日) 23:52:09
過去スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart12◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1091287391/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart11◆
??
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart10◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1071136132/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart9◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1066173401/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart8◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1058038335/
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart7◆
http://science.2ch.net/life/kako/1038/10383/1038311939.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart6◆
http://science.2ch.net/life/kako/1027/10279/1027964028.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart5◆
http://science.2ch.net/life/kako/1017/10174/1017425853.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart4◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008185628.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/997/997795662.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆(Part2)
http://cheese.2ch.net/life/kako/988/988343126.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/970/970415958.html

3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/23(月) 04:09:19
>>1


4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/23(月) 15:06:23
研究始めたばっかりの初心者です。質問なんですが、
プラスミドのcloningしてますがDNAの濃度を測ると、260/280が1.4台と低くなってしまいます。
この程度でも、この後に制限酵素できったり、発現ベクターとしても使えますか?
それと、原因をおしえてください。

5 :5:2005/05/23(月) 22:53:35
古細菌からDNAポリメラーゼを単離させるにはどうすればいいのですか?

6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/24(火) 01:55:02
古最近とはこれいかに

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/24(火) 21:59:18
毎年家にツバメがやってくるのですが、三羽で巣作りし、卵をあたためています。
三角関係って鳥類にもあるんですか?
それとも親離れができてないだけなのでしょうか?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/24(火) 22:24:52
鳥類には三角関係はあります。
ツバメにあるかどうかは知らないけれど、たぶんあるのでしょう。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/24(火) 22:34:56
そうなんですか!
納得しました☆
卵の数が多いのがようやく理解できました

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 02:12:28
核酸を沈殿させるときにエタノールやイソプロパノールを使いますが、
両者に性質上の違いや使用上の相違点はありますか?
プロトコール上はエタノールを使う時は2倍量使ってるみたいですが‥

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 02:19:25
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/heaven4vip/1116954789/

おながい

12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 03:30:34
>>4
情報が少なくて良く分かりませんが、ちょっとコメント。
まず、260/280の点ですが、正しく測れていますか?
スペクトロメーターで安定にデータが出せる濃度域で測定していないのでは?
この辺りを十分気を付けて実験して下さい。

次、仮に正しい測定データであったとして、
その程度のタンパクの混入で、制限酵素反応の影響が大きく出ることは無いと思います。
ただし、わざわざ汚いサンプルを使って実験するより、
フェノクロで振って、精製してから使用すると良いと思います。
(時間が掛かる操作ではないでしょ?)

頑張って下さいね。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 03:44:41
>>11
なんでウチらが出張せにゃイカンのだ。
ふざけるな。

14 :X:2005/05/25(水) 10:33:29
タンパク質同士やタンパク質と低分子の解離定数ってどのくらいなんですか。他に覚えておくといい範囲とかはありますか(抗体とか)。

15 ::2005/05/25(水) 11:02:18
>>12
丁寧な回答有難うございました!ありがとうございます。

16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 16:01:12
質問ですが、
開始コドンで翻訳されるメチオニンはタンパク質発現過程で除去されないのですか?
どなたかお願いします。

17 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 16:14:11
開始コドンは翻訳されません

18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 16:27:57
>>17

                             、ミ川川川川川彡,,
                            ミ          彡
                  l⌒l____l⌒三 ク .ギ そ   三
         ∩___∩ /          三 マ  ャ れ   三
        /ノ      ヽ/ ●    ●  三  l  グ は  三
        | ●   ●  i'   (_●_,,)  U .三  ? で .ひ   三
        | (_●_)    彡   l U |    三     言  ょ  三
        ミ l U l  u   l    ヽ,_,,ノ     三     っ  っ  三
         >ヽ,,ノ     ゝ        ,,,;:三    て  と   三
        /       /''      c-、 ,,,;;::::三    る  し  .三
       (二つ      /      (   ̄ ̄彡      て   三
         〉      ( ̄ ̄'')   `--──彡         .ミ
         /   、    >-─''          '川川|l|l |l|川川ミ



19 :16:2005/05/25(水) 16:52:33
もっと詳しくお願いします。
どうしても分からないんです。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 19:56:23
除去される場合もされない場合もある。

で、知りたい理由は何?

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/26(木) 02:25:13
翻訳された小説で、
[網膜の錐状体は昼間に見えるようにできているが
 夜はその代わりに虹彩の桿状体が使われる]
って文があるんですが、虹彩の〜の部分は誤りですよね?
錐体と同じく網膜の視細胞にあるんですよね?   

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/26(木) 14:24:47
CELLの日本語版のFig.1-25の(C)に書いてある
側系遺伝子の解説についてなんですけど
遺伝子G1Aと遺伝子G2Bが側系ての間違ってませんか?
一年になったばかりなんでナンセンスな質問だったらすいません

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/26(木) 20:54:53
>>21 もちろん。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/26(木) 21:15:09
>>23
どうもです。
他の事でも変なトコがあるから翻訳者がダメダメなのかもだ。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 17:56:54
培地や溶液を攪拌する際の、白い磁石の棒の
英語の綴りは
 Stirer で良いでしょうか? また(日本語的)読みは「スターラー」
で良かったでしょうか?



26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 18:23:01
stirrer
でしょう。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 18:27:58
本体の方がstirrerまたはmagnetic stirrerで、白い磁石の棒の方はstirrer barでしょう。

28 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 22:37:37
俺の部屋には最初からじゅうたんが敷いてあるんだが
たま〜〜に5_位のミミズみたいな小さい虫が湧いてるんだよ( ´Д`)キモッ
そいつにはしっぽ(多分)に白い毛が沢山付いてる
捕まえようとするとじゅうたんに潜ろうとする。さらに( ´Д`)キモッ

そいつについて教えてくだされ
名前だけでもいいです
お願いします

29 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 22:59:14
毛はともかくミミズ自体の色は何色

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 23:41:10
>>28
ヒメマルカツオブシムシの幼虫じゃないかな。

31 :28:2005/05/27(金) 23:43:26
茶色です

32 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 23:48:39
ヒメカツオブシムシの幼虫じゃね?

参照
ttp://www.kincho.co.jp/gaichu/iryo.html

33 :28:2005/05/28(土) 00:01:08
>>30
>>32
ありがとうございます
ヒメカツオブシムシの幼虫でした

>>32
イラストでよかったです( ´ー`)フゥー
画像検索したらアップでおうぇでした

憎きヒメカオブシムシを退治すべくこいつを調べたいと思います

本当にありがとうございました!

34 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/28(土) 05:05:37
以前、森の中を歩いているとき、やたら目に飛び込んでこようとする小さな羽虫に困った。
集団で飛んでるわけでもなく、4歳の息子も被害にあったから、目を狙っているとしか思えん。
こんな虫って、知ってます?

35 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/28(土) 09:51:55
ハムシじゃね?

36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/28(土) 12:41:53
>>34
メマトイでしょう。ショウジョウバエの仲間です。

37 :25:2005/05/28(土) 15:16:04
>>26, 27
ありがとうございます。


38 :名無しのゲノムのクローンさん:2005/05/28(土) 19:11:58
「動物細胞でも液胞があるものもある。」と高校の教科書に載っていました。
具体的にどんな動物細胞に液胞があるのですか?

39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/28(土) 21:04:11
>>38
「液胞がある 動物細胞」でぐぐるとわかります

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 00:11:13
光学顕微鏡に見えないものがないとは限らない

41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 12:01:03
miniprepしたpBluescript2 KS(-)を制限酵素、Kpn1とEcoR1でcutしようと思ってるんですが、どうも上手い具合にきれません。切れ残りというか・・・
KPN1・・・DNA 1μg、10×L.b 4μl、0.1% BSA 4μl、Kpn1 2μl、で40μlの反応系で3.5hours
その後、EcoR1・・・buffer changeして、EcoR1 2μl加えて2.5hours

これで反応させてるんですが、どうにも切れ残ります。酵素もっと加えようとも思ってるんですが、star活性が怖くて・・・

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 12:14:55
既に入れ過ぎだ。それはともかく、切れ残りの有無は何で判断してるの?

43 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 12:28:08
アガロースゲルにてバンド定量です。濃いバンドの上に、薄いバンドが2本ほどありました。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 13:01:16
ヒトゲノムの解析は終了したはずなのに正確なタンパク質の構造が決定
されないのはなぜですか?
参考HPなんかも教えていただけると嬉しいです。

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 13:33:04
>>43 single strandedかdenatured plasmidなんじゃない?

46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 16:02:37
>>45
その可能性も考えたのですが、そこまでbpの差はないんです。
ちなみに、pBluescript2 KS(-)は全長3000bpなんですが、バンドは3000bp付近以下に存在してます。
単にDNAが汚いのかな・・・

47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 17:58:15
>>44
タンパクの一次配列からのみでは、二次および三次構造が分からないため。
理研播磨のSPring8とか、横山研とか見たらいいんじゃないでしょうか。
素人ですが…。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 18:01:16
>>44
一次構造でしたスマソ


49 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 22:00:34
白血病の人の血は白っぽいんですか?

50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 22:40:20
>>49
「白血病 血の色」でぐぐると、
    白血病であっても血は白くはならない
がトップに出ますよ

51 :名無しのゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 23:11:13
>>38です。
ヒドラの上皮細胞に液胞があるとのことでした。
ヒドラ以外の腔腸動物にも液胞はあるのですか?


52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 00:13:38
>48
一次構造すら決定できてないのはなぜかってこと?

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 01:16:53
>>49はマルチだよ

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 07:06:29
昔、家の風呂場と洗面台に、ミミズ状の小さい虫がいました。
小さいものは白いのですが、成長して太くなると黒・褐色になります。
大きいと体長2p以上、太さは1mm以内で、水をかけるとくるくる渦状 (蚊取り線香のかたち)になる。
水入りのコップの中などではなく、床の水程度の水溜りに生息。
水がなくなると糸みたいに干からびて、小さいものは殆ど見えなくなる。

非専門家スレで書き込んだら、ボウフラでは、と言われ、ぐぐったのですが、どうもミミズっぽくありません。
水ミミズは色が違うようです。

ボウフラに、刺激すると渦状に丸まる性質があれば、ボウフラで納得するんですが・・・。
どなたか、あの虫の正体を教えてください。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 09:44:39
>>46
酵素の量は多すぎ
それはともかく,DNAが汚いか,そもそも別のプラスミドがコンタミしてるかも知れない
俺ならシングルコロニー取るところからやり直す
あと,アガロースゲルが分厚いと,シングルバンドが複数に見えることもあるぞ

>>45
それも広義の切れ残りだろうね

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 10:35:00
>>55
酵素量はやはり過剰ですか・・・
今回はコロニーからでなく、フリーズストックから起こしてます。
なので、コロニーpick upではないんです。。。
とりあえず、今日もっかいmini prepからやります。
酵素、許可が出たので、増やしての反応も試してます。ただいま反応中・・・

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 11:16:09
>>56
EcoRIもKpnIも安い酵素だから試してみたら良いんじゃないのかな
どちらもユニット当たり1円するかしないかだから,μl当たり20円前後ってところか
今日mini-prepで植菌するついでに,プレートにストリークしておいたら?
液体に植菌した分がちゃんとしたものであればそれでよし,ダメならプレートからシングル取り直すってことで
ちなみに明日の朝プレートのコロニーを液体に植菌すれば,6〜7時間後(夕方早め)にはプラスミド取れるくらいにはなるよ


58 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 11:16:37
つーかそのくらい分かる人,同じラボにいないの?

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 11:41:19
>>58
いや、います。
ただ、切れない原因がいまのところわかりません。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 11:44:25
>>59
いや,こんなところで質問しなきゃいけないことほど,あなたのラボには親切そうな上級生とかいないものかと・・・

61 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 11:58:28
>>60
ごめんなさい。
すでに迷惑すぎるほど、相談させてもらっています・・・
小規模なんで、いろいろ親切に聞いてくれてます。
ただ、なかなか解決法が。。。

いろいろありがとうございます。感謝です。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 19:58:38
SK培地についてググってみましたがわかりません。
成分、作り方等御座いましたら御回答願います。

高卒なもんでスミマセン。

63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 21:22:03
院から違う研究室に行ったものです。
トランスポゾンすら分からず、カイネーションをやる意義とかも?な状態からはじめました。
実験手法、分子生物学のお勧めの本がありましたら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 22:07:02
高校生物も無理ならEssential、少しはわかるならthe cellかな?
他の人の意見もきいたほうがいいかも

65 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 22:17:18
>>63
ちょっと古いが

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=18884006

これなんか結構良いと思う。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 22:22:37
以前何やってたかによってかなり違う気がする

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 22:55:55
実験手法なら「イラストレイテッド」で決まりでしょ。

68 :63:2005/05/31(火) 18:42:22
>>64-67
ありがとうございます。
学部ではシミュレーションをやっていました。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 21:00:29
ぼく おねえちゃんが ほしいんです
どうしたら いいでしょうか

70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 21:23:57
地球上で一番最初に誕生した生物は何でしょうか?
全ての生物は、元をたどればその生物にたどりつくのでしょうか?

71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 22:14:28
Gです。Gなんです。Gィィィ〜 ィャ〜

72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 22:15:43
地球上で一番最初に誕生した生物 それは おねえちゃん
おねえちゃん ほしー

73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 22:25:49
>70
わかってない。
というよりこれが最初の生物と証明するのも難しいだろうし、どの段階で生命の誕生とするかも明確ではない
さらに最初に誕生したその「生物のようなもの」が今の生物の祖先か、その最初の「生物のようなもの」が滅んでからまた新たに出現したものの子孫がわれわれなのか知りようがないと思いますね

74 :34:2005/06/01(水) 00:54:12
>36
ありがとうございました。北米での話だったのですが、同様のハエのようですね。
眼虫症というのもあるみたいで、いやなハエです。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 01:01:59
>41
酵素が多いのは同意。だがそれで切れなくなるかどうかは疑問だ。

で、どっちの酵素が切れないのかわかっているの?
それがわかれば、もっと早く解決しそうだけど。
ま、俺なら同時に切る。


76 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 03:29:30
基本的な質問ですいません。
mRNA抽出してcDNA得て、そこからコード領域以外の配列含むDNAを得たい場合は
どうしたらいいのでしょうか。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 05:52:18
素朴な質問です。発現ベクターとして使うプラスミドをアルカリ-SDS法で増やしていますが
最初にシングルコロニーを拾えず、何個か一緒に拾ってしまうと大きな問題ありますか?発現ベクターとしてつかえませんか?


78 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 08:24:50
>>76
質問の意味がよく分からないが,polyTプライマーとか使えば少なくとも3端の非コード領域のDNAは取れるぞ

>>77
運が悪いとコンタミしてるかも。つーかアルカリ-SDSってのは抽出法であってプラスミドを増やす方法ではないだろ

79 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 21:36:15
>75
酵素は、適応bufferが違うので同時cutはできません。
やはりDNAが汚かったのが原因でした。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 23:07:57
>>73
なるほど。たしかに言われてみればそうですね。
でも、解明するのは難しくても、推測されたりはしていないのでしょうか?
単細胞の微生物のなにかではないかと思うのですが・・・。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 23:09:06
コアセルベート説とか

82 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 00:58:28
牛乳の話なんですが

プロテインキナーゼはセリンをリン酸化するんですが
カゼインの中の16個のセリンのうち8個がリン酸化されるんですが
何を区別して8個だけリン酸化するんですか?


83 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 01:05:30
コンセンサス配列とよばれる特定のアミノ酸配列(たとえば、cAMP依存性プロテインキナーゼならArg-Arg-Asn-X-Ser/Thr-Y:Xは小さなアミノ酸、Yはおおきな疎水性アミノ酸 のSerやThr)を認識してリン酸化する

84 :あめふらし:2005/06/02(木) 01:28:25
鳩の首はなぜ 足と連動してうごくのですか?
誰か教えてください。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 07:04:25
>79
酵素の会社によるけど、同時に切れるバッファーを選択すれば問題ないのだよ。
まあ、やりたいようにやればいい。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 11:41:32
ノックアウトマウスとノックダウンマウスで
時々ノックダウンマウスのほうが表現形の
異常が出やすい事があるのはなぜですか。
ノックアウトが下手だなんていわないで。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 15:25:46
頭が二つある突然変異っていうのは生まれうるのでしょうか?
また、その遺伝子が有利な環境というのが仮にあったとして、
種として世代を重ねる事は可能なんでしょうか。

88 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 16:35:30
生まれうるし、挙げた条件下では世代を重ねることも可能だが、
「頭が二つある突然変異に有利な環境」がまず無理ぽ

89 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 16:43:37
食事している間に後ろからおそわれるような環境ならどうよ。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 18:11:37
運良く、二つの顔が、反対の方向に向いて付いてればいいんだけどね。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 18:12:42
2ちゃんしている間に後ろから教授にのぞかれるような環境ならどうよ。


92 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 18:12:51
>>90
人生、とても忙しくなるけど、いいのかな?w

93 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 18:14:07
>>91
アフォか、もまい、ラボのパソコンから2ちゃん見るなよ(爆笑

94 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 18:45:04
ヒトの尿を人工的に作る場合、0.9%食塩水じゃだめですか?
何か添加しないといけませんか?

95 :94:2005/06/02(木) 19:18:04
すみません、別の質問してきます
失礼しました

96 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 19:34:17
>>88>>89>>90
ありがとうー

97 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 20:16:00
ヘビとトカゲの違いを教えてください

98 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 21:12:53


99 :94:2005/06/02(木) 21:24:38
>>95は「すみません、別の板で質問してきます」の間違いでした。
たびたび失礼しました

100 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 22:05:00
遺伝の問題なんですが、

ある雌のショウジョウバエ個体で、2本のX染色体の構成は、

++++++

ABCDEF

となっているとする。
劣性致死遺伝子が上側の染色体の何処かにあるが、その位置はわかっていない。
この雌より得られた雄の子供1000匹の表現型は次のようであった。

ABCDEF 750匹
ABCDE+  60匹
ABCD++  20匹
ABC+++  30匹
+++DEF  70匹
++CDEF  40匹
+BCDEF  30匹 計1000匹

簡単にするために多重交叉をおこした染色体は除外してある。
遺伝子の順序が正しいとして、遺伝子間の距離と致死遺伝子の位置を求めなさい。
(+は、それぞれの遺伝子に対する野生型対立遺伝子である。)

多分、致死遺伝子があるのは、上の染色体上の、CとDに対応する部分の間だと思うんですけど、
距離とかどうすればいいのかよくわかりません。
どなたかお願いします!

101 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 22:52:52
>>100
つーか、マルチすると答えてもらえないよ。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 23:00:17
>>101
すいません、前に質問した時に結局間に合わなかったので、
つい焦ってマルチしてしまいました。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 23:10:48
>>100
>この雌より得られた雄の子供1000匹の表現型は次のようであった。
ええと、このメスと交配させたオスの遺伝子型は?
それが分からないと、答えようないだろ。

それと、ABC・・だと、優性の遺伝子になるよ。野生型が、劣性なの?



104 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 23:10:49
それは理由にならないね

105 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 23:17:21
>>103
問題にも書いてありますが、X染色体の話で、子供は雄だけを見てるので、
父親の遺伝子型は関係ないと思います。
優劣に関しては、書いてないのでそういう事だと思います。

106 :97:2005/06/02(木) 23:22:30
>>98
足の無いトカゲと足のあるヘビは?

107 :103:2005/06/02(木) 23:26:08
>>105
あはは、確かに父親は関係ないな。すまん。

まあ、順番にやったらどうよ。
まずは、遺伝子ABの距離を求める。

遺伝子の距離の求め方は知ってるよね。

108 :103:2005/06/02(木) 23:32:12
遺伝子の順序は、ABCD・・・で、多重交叉は起こしてないなら、
それほど面倒じゃないだろ。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/02(木) 23:32:14
>>107
三点交雑でいいんでしょうか?
とするとABの距離は、30/1000×100=3% かな。

でも、死んで産まれてこなかった子を考えなくていいんでしょうか?

110 :103:2005/06/02(木) 23:51:32
>>109
遺伝子CDの間にあると思うなら、考えようね。
CDの組み合わせには、野生型がないね。

111 :INO:2005/06/03(金) 15:51:20
生物的環境適応と、文化的環境適応について
具体例を挙げて教えてもらえますか?

112 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/03(金) 18:40:36
具体例 前者:翼や体毛 後者:チンプのシロアリ釣り、金華山猿の海草食

113 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/03(金) 21:27:23
化学板で質問していましたが、こちらの方が適していると思い来ました。

アルコールをADH,ALDHで酸化処理していく過程で、ビタミンB1がアルコール飲みすぎでは
不足するとありましたが、ビタミンB1はALDH酸化過程で使われているという話と、小腸からの吸収ができなくなる。
というものがありました。
小腸からの吸収不良だとしたら、アルコールがビタミンB1が小腸から吸収されるために必要な何かを阻害する。
ということでしょうか?

114 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 00:18:28
EM経路、クエン酸回路の反応系で獲得できるATP分子数ってどのくらいですか?

115 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 00:47:54
グルコース1分子から出発して、
NADHの酸化から3、FADH2の酸化から2のATPが合成されるとしたら

解糖系で2NADHから6ATP +2ATP=8ATP
クエン酸回路で6NADHから18ATP +2FADH2から4ATP=22ATP

最近の研究でサイトソルのNADHをミトコンドリアに輸送したりのFADH2を移動させるときにロスがあって実質的には
NADHから2.5ATP、FADH2から1.5ATPしか作れないともわかってる。まあお好きなほうを使って

116 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 02:22:41
>>113
失礼なやっちゃのぅ。

向こうで答えが出てないからって、断りも無しにこっちに書き込むってか。
誰か調べてくれてる途中かも分からんぞ?

117 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 02:31:02
>>113

マルチイクナイ!!

118 :113:2005/06/04(土) 08:48:09
そうですね。
向こうでは質問停止を出しておきます。

119 :113:2005/06/04(土) 08:52:17
・・いま見たら、返信いただいてました。
混乱するようでごめんなさい。返信いただけそうにないですが、
こちらの質問の方を停止させていただきます。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 09:41:32
ウシαs1カゼインB変異体の一次構造に関することを勉強していて疑問がでてきました。
同じセリンでも、プロテインキナーゼによりリン酸化されるものとされないものがあります。
プロテインキナーゼがセリンをリン酸化するのに、何を認識してるのでしょうか?
お願いしますm(__)m

121 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 10:43:06
転写因子HIFって血中測定可能?その代謝物では?

122 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 17:35:27
>>120

セリンの前後のアミノ酸配列を認識している。
さらに基質タンパク質のフォールディング状態も認識に必要だったり、
あるいは基質になるセリン残基を持つタンパク質が別のタンパク質と
複合体を形成していて基質のセリンがある条件ではマスクされているケース
とかいろいろ。



123 :114:2005/06/04(土) 19:46:59
ありがとういございました。


124 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 00:12:56
多様性と多型性の違いは何でしょうか?

125 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 00:38:15
膨圧に関する質問です。
浸透圧や吸水力のグラフを見ると、植物は最大で10気圧程度の膨圧が発生していることになります。
通常時の細胞の膨圧はこれよりは低いでしょうが、数気圧という圧力の筈にしては雑草などを簡単に押しつぶすことが出来るのはどうしてなのでしょうか?

126 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 00:59:55
>>125
針金の長軸方向から力を加えて縮めるためには大変な力を要するが、
針金の長軸方向とは垂直の(つまり横方向から)力を加えて曲げるのは簡単。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 08:21:33
論文にファーストで載っけてもらうには、教授の口座に数百万円を振込まないとだめなのですか?

128 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 10:47:36
>>127
その方法は主に医学部の場合に有効です。
他学部、特に理学部系ではむしろ逆効果になる場合もあります。
教授の性質をよく観察し、適切な方法をとりましょう。

129 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 21:57:16
生物は何で増殖しようとするんですか?

130 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 07:41:25
>>129
増殖しようとしないのはすぐいなくなります。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 10:15:10
増殖しようとするんじゃなくて、
増殖するようなことをしちゃったものが生物として残ってきてしまっているだけのこと

132 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 11:30:02
2種類の制限酵素で切断するとき、buffer changeが必要なとき、どうすべきでしょか。
Low適正の酵素をLow.bで切って、その溶液にNaClとTris加えるだけで、High適正の酵素で切れるのでしょうか。
それとも、High.bをくわえるべきですか・

133 :125:2005/06/06(月) 21:01:15
>>126
もう少し詳しくお願いします。膨圧は細胞の内側から外側に向かってすべての方向にかかっているのではないのですか?

134 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 21:15:57
>>132 どちらも切れるbuffer条件を選ぶべき。
ttp://bio.takara.co.jp/catalog/catalog_d.asp?C_ID=C1033

135 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 21:45:18
>>133
野球の応援に用いられる細長い風船を思い浮かべてください。
この風船の膨圧に相当するのが、根から水を吸収する圧力と
葉から水が蒸散する圧力の差であると。もちろん、この膨圧は
風船のすべての内面に対し、等しい圧力としてかかっています。
植物はこの風船が地面から突きだしているようなものと見なす
のです。
しかし、この風船の長さを縮めようとするのはかなりの力が
必要ですが、曲げるのは簡単でしょ。圧力以外に、形状の
ファクターも考える必要があるということです。

136 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 22:02:13
学生実験で河川の水 1ml 0.1ml 0.01ml中にどれだけ大腸菌がいるかを調べる実験を行ってるんですが、この実験結果をどのように発表したらよいでしょうか?
『これだけいましたよ』って発表だと内容が薄いのでそれとは別のものを教えていただけないでしょうか

137 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 22:07:46
大腸菌の数を調べるのって他の細菌がどの程度いるかのただの指標じゃないの?
君の目的がよくわからないけど

138 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 22:34:01
>>135
なんとなくですが理解できました。ありがとうございました

139 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 22:36:35
>>132, >>134

132は両方切れる条件が無い場合を聞いているのでは?

漏れはTris, NaCl, MgCl2を計算して加えている&それでNo problem so far

140 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 23:14:59
>>137 いろいろな場所の河川の中にどれだけ大腸菌がいるかを調べる検査をやっていてそこからどんなメッセージ(考察)が伝えられるのかを聞いてみたのです。 この実験だけじゃ結果しか伝えられませんよね? 何かアドバイスをお願いします

141 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 23:39:23
たくさんのは環境がいいからだとか、何か理由を考えてみるのはどうかな?

142 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 23:43:43
ファージによる形質導入に関して質問があります。
ファージ液と、受容菌を混合した後にクエン酸ナトリウムを加えて反応を
ストップさせたのですが、なぜクエン酸ナトリウムを加えると反応がとまるのですか?


143 :koko:2005/06/06(月) 23:47:30
すいません!!質問があるのですが誰かいますか?
ジャムや漬け物はなぜ腐らないか高校レベルで生物学的に知りたいのですが・・・

144 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/06(月) 23:53:27
まわりが高張な液だと細胞内の水分はどうなるか考えてみ

145 :koko:2005/06/06(月) 23:58:25
細胞の外に出る・・・?んですよね?


146 :koko:2005/06/07(火) 00:13:19
お願いします!!!もっとヒントを!!

147 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 00:36:44
もっと光を…

148 :koko:2005/06/07(火) 00:41:29
もうお前には聞かん。もっと光をじゃねーよ!!!


149 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 01:09:23
ここは名無しゲノムのクローンさんしかいないので、貴方に応えてくれる人はいないよ。

150 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 01:13:42
しかもマルチっぽい
★★★微生物学・免疫学の質問コーナー★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1004978952/


151 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 01:16:33
物が腐る理由を考えたらすぐわかるんだが。

つーか、漬物ってある意味腐ってるんじゃない?

152 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 01:23:04
人間から見て悪い意味で菌が増殖することを腐敗というから厳密には違うし生物学的には一緒

153 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 01:35:54
マルチか。

んじゃ以下放置でヨロ。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 01:47:11
positeve feedbackってどういう意味ですか?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 08:12:57
>>154
positive feedbackのことか?

156 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 12:20:01
核酸を沈殿させるときにエタノールやイソプロパノールを使いますが、
両者に性質上の違いや使用上の相違点はありますか?
プロトコール上はエタノールを使う時は2倍量使ってるみたいですが‥

157 :154:2005/06/07(火) 13:26:44
>>155
そうです、スマソ。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 13:41:29
>>156 EtOHの方が塩を良く除けるという話だが

159 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 13:41:35
10000グラム(グラムは遠心力)で20分間、遠心分離して沈降する細胞小器官はなんですか?

160 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 13:43:48
ブラックホール

161 :バカママ:2005/06/07(火) 14:45:58
ちょっと割り込みで すみません
教えてもらいたいんですが、よく庭の岩陰とかからシュルシュルってでて来る 小さいトカゲがいますよね?
背中が 茶色っぽくて、背中と腹の境あたりに 赤とか黄色みたいな柄のはいってるヤツ!
アイツの正式な名前はなんですか?
私は小さい頃から『カナヘビ』って呼んでるんですけど、子供が学校で、カナヘビ!って言ったら、先生や友達が トカゲはトカゲ…カナヘビなんて呼び名は無い!とわらったそうです(ToT)
名誉挽回したいので 教えて下さい。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 14:49:22
トカゲとカナヘビの違い

http://woodland-trail.way-nifty.com/rindou110gousen/2004/05/post_7.html

163 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 14:59:54
小笠原諸島に逝くとな長さ30cmぐらいになる鮮やかな緑色のトカゲが
いるぞw

グリーンアノールトカゲというらしい。外来種。

164 :バカママ:2005/06/07(火) 15:03:51
↑大変ありがとうございます(感謝)
すっごく 面白いHPです! すっかり林道百拾号線の大ファンになりそうです。
夜にpcから再アクセスして タップリ堪能させてもらいます♪ホントに ありがとね(^з^)-☆Chu!!



165 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 18:26:27
前スレで質問したのですが、レスがなかったのでもう一度させてください。

分子模型やたんぱく質などのCGや写真が使われているようなパソコン用壁紙を
ダウンロードできる場所ってないでしょうか?

変と思われるかもしれませんが、DNAやロドプシンの分子模型を壁紙にしてみたいです。

166 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 18:33:21 P2@ 160.193.225.161(dhcp-sch-f17-225-161.med.osaka-cu.ac.jp)
立体構造を表示できるソフトのページに行けばたいていギャラリーがあるので、
それを壁紙にしたら?まあ、インストールして自分で作るのもいいと思うけど。
PyMOL
http://pymol.sourceforge.net/pmimag.html
MOLMOL
http://hugin.ethz.ch/wuthrich/software/molmol/gallery.html
他にもたくさんあると思うよ。

167 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 19:24:14
http://up.2chan.net/w/src/1118129945375.jpg

これは何でしょうか?

携帯はこちら

http://pic.to/up.2chan.net/w/src/1118129945375.jpg

168 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 00:48:28
実験用のマウスがアルビノなのは、遺伝子やら体質やらが個体差少なくできるから?
あと、他の動物や人間でアルビノって何か生物的に優れてることある?

169 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 07:08:09
>>167
何か(多分ハチの一種)の卵がチョウの幼虫に産み付けられて、
成長して幼虫の体を食い破って外に出てきてサナギになったのでは?

170 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 07:23:06
>>167
ttp://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BC01/bozyo/sryosyu/photo/tenteki/hati/hati.html

171 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 08:45:36
河川に大腸菌がいると環境が汚染されているということなんでしょうか?

172 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 09:48:35

ちょっと割り込みで教えてもらいたいんですが
転写因子HIFって血中測定可能?その代謝物では?

173 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 11:41:55
昆虫は様々な擬態で外敵から身を守りますが、単に体の色を変える程度なら兎も角、
コノハチョウの様な精細な擬態は何故存在するのでしょうか?
既出な疑問だと思われますが、宜しくお願いいたします。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 13:17:37
昆虫は世代交代と補食率が高いぶん、
あっというまに「より生き延びやすい形態」ばかりが残るようになる。
それに加えて「それでもそれを食える虫だと見分ける」能力を持つ天敵が
よりたくさん食事ができてのさばってくるので、
よけいに「それでもなんとか生き延びていける容姿」の虫ばかりが増えていく。
カムフラージュな容姿よりもっと効率のいい性質を持つ昆虫では
(例えば毒味が強い、固い、捕まりにくい...)
「それでもなんとか生き延びていける容姿」はあまり発達しない

175 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 14:56:03
1ピコグラムの細菌が死ぬことなく分裂しながら倍々ゲームで増殖すると何世代で地球の重さを超えますか?またこれは何を意味しますか?


176 :173:2005/06/08(水) 15:11:24
>>174
お答えありがとうございます。
人類より遥かに長い歴史を持つ昆虫の壮大な?世代交代の産物なんですね。
生命は無限の可能性を秘めているんだなと感じました。

177 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 19:13:14
教えてチャーンですいません。
菌体培養についてなんですが、うまーく均一に培養させる方法おしえてください。
むしろ自分はこうしてるっていうコツを教えてください
おねがいしまつ。(´∀`)トゥイマテンねー。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 22:18:34
秀潤社のバイオ実験イラストレイテッドに載ってる方法でRNA抽出からRTまで行おうと思っています。
でも一気にやるのは時間的に厳しいので、どこかで中断したいのですが、どこで中断するのがベストでしょうか?
きりがいいのはRNA抽出し終わった段階なのですが、それだと中断中にRNAが分解される恐れがあります。
うろ覚えですが、RNA抽出し終わる前のサンプルにフェノールとかクロロフォルムを混合させた段階の方が
RNAが分解されにくいというのを聞いた気がします。しかし、ググってみてもうまく探せません。
もしお分かりの方がおられましたら、お教えください。お願いします。

179 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 23:06:48
今高3で、進路について悩んでいるのですが、生物学科にいくと将来の職業としては何がありますか?ずっと調べてはいるのですがよく分かりません。お願いします。

180 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 23:47:03
>>179
その前に、君は
  自分が何になりたくて、
  何に興味があって、
  人生で何をやりたいのか、
そこが自分でわかってないんじゃないのか?
だから調べてもよくわからないし悩んでるんだろ?

181 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 23:50:45
>>178
ものと量にもよるだろうけどそんなには簡単に分解されない。
組織や培養細胞からとるならごっそり取れるしなんも心配いらない。
ちゃんとRNasefreeの水に溶解すれば2年くらいは使えるよ、経験上は。
AGPC法はCIAでとめても、イソプロ沈でとめてもOK。
それにそんなに気になるならRTなんて大して時間かからないし
RNA抽出終了までやるならついでに一気にやっちゃえば?

182 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 00:21:12
生物学科いっても普通に営業とか一般職してる人沢山いるよ

183 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 00:23:44
ネガコン、ポジコンって何なのでしょうか?
タンパクを泳動する際の、指標にでもなるのでしょうか?

184 :MM:2005/06/09(木) 00:29:36
生物学専門家の方々への質問として成り立つかわからないけど・・・。
最近、家族が食中毒を起こし、便から病原性大腸菌が発見された。
思い当たるのは、某有名劇場での食事。
その後、一緒に観劇をした友人も感染していた事が分かった。
そこで、某有名劇場へ連絡をすると、他にそういったクレームはないが、保管していたその日の食材を保健所で調査してもらうという事になった。

結果、菌は発見されなかったという。
だが、二人はその日の外出先で食べたのはそれのみ。
納得できるはずもない。
明日、その劇場の人がうちへ来るそうだ。
発見されなかった事をわざわざ言いに?
痛みで七転八倒している家族を目の当たりにした自分としては、まったく納得できない。
そこで質問です。
もし、偽りなくそれらの食材を保健所で調査し、病原性大腸菌が発見されなかったという場合、絶対にそれらの食材には病原性大腸菌は存在していなかったと言い切れるものなのでしょうか。
きっと培養するのでしょうから、それで発見されないなら存在しなかったとも思うのですが、本当にそこでしか食事をしていないのですから、納得できないのです。



185 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 00:43:45
食材じゃなくて食べた弁当の残りか同じ弁当なんかを調べないとあんまり意味ないと思うけど。
食材が材料のことをさしてるんなら材料に菌がみつからなくてもあんまり説明になってないという気がする

保健所に提出されたのが食材になかったというならなかったのでしょう。保健所が嘘をつく必要はないし
どちらかというと生物板よりも保健所に相談なさるべきだと思いますよ。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 00:53:30
実験手法について質問があります。
totalRNAからmRNAだけを抽出したい時、
真核生物ではポリA尾部を利用して抽出しますけど
原核生物ではどうすればmRNAだけ抽出できるんでしょうか?
いろいろ本を見たんですけどわかりません・・


187 :178:2005/06/09(木) 02:14:16
>>181
ありがとうございました。181様はすごくいい条件でやられておられるのでしょうね。
私の場合、-80℃で保存しても2週間ぐらいで半分くらいになることが多かったもので。
水に気をつけるようにして、やってみます。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 03:19:08
>178
そりゃひどいな。実は誰かに恨まれてない?

189 :165:2005/06/09(木) 06:29:12
>166
レスとっても感謝です。
Image Galleryになってますね。どうりでWallpaperで検索してもひっかからなかったのか…。

>168
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1040042792/
アルビノ統合スレッドです。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 08:36:00
>>178
遅レスだが,俺の経験上では,イソプロ沈(エタ沈でも可)で止めるのが最も安全かな
それか,DWに溶かして−80℃保存

191 :MM:2005/06/09(木) 09:02:22
>185さん
食材とは材料のことをいっています。
保健所がうそをつくとは思ってませんが、
その劇場が本当にそのときの食材を出したか信用できないということです。
おっしゃるとおり、そのときの食事自体を検査しないと意味がないですね。
どうもありがとうございました。


192 :178:2005/06/09(木) 11:19:32
>>188
ひどいですか…orz
水は0.1% DEPC/ミリQを何度かオートクレーブしたものを使用してました。

>>190
ありがとうございました。今回はイソプロ沈で止めてやってみます。

193 :190:2005/06/09(木) 18:32:13
>>192
俺はDEPCなんて久しく使ってないな
RNaseのコンタミの最大の出所はサンプルそのものだろ
ミリQ水に仮にRNaseがコンタミしていたとしてもタカが知れてると思うからね

194 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 19:24:05
某大学の学士編入の問題で、

「ヒトの視細胞は光照射により過分極を起こし、
ハエの視細胞は光照射により脱分極を起こす。」が○か×か、という出題が
ありました。前半部分は○でしょうが、後半部分についてご存知の方は
いらっしゃいますか?

195 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 21:19:37
貪食細胞はなぜその限界が存在するのでしょうか?
分解後、老廃物がたまるから?それとも何かほかに理由があるんでしょうか?

196 :178:2005/06/09(木) 22:22:19
>>193
ありがとうございます。
サンプル採取の際にもっと慎重にやってみます。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 23:04:12
遺伝子機能の解析での問題なのですが

なぜ部位特異的点突然変異誘導法は有用か?

何と比べて、とか情報が不足していてすみません。たぶん連続した塩基範囲で
変異を誘導する方法と比べてだと思うのですが・・・




198 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 23:36:38
マルチポストは感心しませんね

199 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 02:31:49
新発見の生物に命名するときにルールはないのでしょうか。
たとえば、生息地や習性に関係のない地名を含めてはいけないとか。

……いやちょっとどうかと思う例を見かけたもので。


200 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 07:58:01
なんでもありみたいだよ 命名者側がこう名づけたいと思った範囲内で。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 08:04:46
一応はラテン語文法上の制約とかはあって、間違ってたら直される。
でもそれだけ。

202 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 08:15:36
動物と被子植物の受精の仕方の違うところを教えてください。

203 : ◆v9qlIQXqA6 :2005/06/10(金) 08:18:41
ハスノハカシパンってなんですか

204 :輪樹:2005/06/10(金) 08:21:31
>>199
これのこと?

2005.06.09
韓国の研究チーム、新種の微生物を「独島は韓国領」と命名
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64382

205 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 10:59:59
>>203
蓮の葉の菓子パンだねえ。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 23:23:04
スレ違いだったらすみません。

ふと疑問に思ったんですが、子ファージって英語で何て言うんでしょうか。
日本での造語なのでしょうか?

207 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/10(金) 23:29:44
daughter phageでしょうな

208 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 14:23:45
Ligationについての質問です。
 Insert 3000bp 40ng
Vector 2968bp 32ng
Ligation Kit・・・Takara Ligation Kit ver2.1
Temp・・・16℃

反応時間はどのくらいがいいと思いますか?
プロトコルでは、30min〜o/nとの表記がありましたが。。。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 18:43:35
Percoll cushion って何ですか?教えてください。

210 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 19:55:35
>>208
1時間で半量くらい使って形質転換してみれば?
残りはO/Nで反応すれば,Ligation効率が悪かったときの保険になる

>>209
Percollってのは濃度勾配試薬のことじゃないのか?

211 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 20:11:52
先生、
とても高カロリーな食べ物を食べて消化吸収した結果、
その食べた物の質量より多く体重が増加するというこはありますか?

212 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 20:31:59
コンディショナルKOマウスのfloxって記号はどうゆういみですか?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 21:14:25
BYAという培地のつくりかた、教えてください。

白インゲンを水で柔らかく煮て、
その煮汁と豆をつぶして搾り取ったエキス、
あと酵母エキス0.1%と寒天末を加えるらしいのですが、

他の細かいことが全然わかりません。

材料にも時間にも余裕がないので、いろいろ試すわけにもいかず、途方に暮れています。



214 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 22:05:25
この記事は事実なんでしょうか?
事実だとすると、大変卑劣な行為だと思うのです。
しかし、一方で単純に信じられるほど中国の報道が
信頼性が無いことも知っていますので、
どなたか、ご存じの方がおられたら教えてください。


http://www.sankei.co.jp/news/050611/kok064.htm
日本の学者、中国でチョウを無許可捕獲? 香港紙

 11日付の中国系香港紙、大公報は中国科学院動物研究所の
専門家の話として、日本の研究者が中国で、当局の許可を得ずに
新種のチョウを捕獲し、自分の名を取って命名、国際学会で
登録する例が増えていると報じた。

 専門家は、日本の研究者が旅行者の身分で訪中し、雲南、陝西、
甘粛各省などでチョウを収集していると指摘。日本人が登録した
チョウを中国の研究者が研究する場合、訪日する必要も出てくる
ため「研究費のコスト増につながる」とし、国内研究の妨げに
なりかねないと警告している。(共同)



215 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 23:06:51
>>199

ルールそのものとしては動物、植物、細菌等の国際命名規約がある。
これらはそれぞれ微妙に異なるので、個別にあたる必要がある。
また学名はラテン語なのでその文法に従う必要がある。

>生息地や習性に関係のない地名を含めてはいけないとか。

そういう決まりはない。別に生息地以外の地名をつけても問題ない。極端に紛らわしい、
混乱を意図したかのような名称をつけない方がいいという勧告はあったと思うけど。
記載後、学名に関連した地域に実は分布していないとかよくあるし、記載者の趣味や誤解で、
およそその種につけるに相応しくない学名がつくことは珍しくない。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 23:11:08
>>211

他にも何か食べたり吸収していたとか、実はその生物はヒトではなく、
共生藻を持つサンゴか何かで光合成をしていました(この場合も何か吸
収しているわけだが)というのでなければ無い。

217 :mimimi:2005/06/11(土) 23:16:41
質問です。「生命とは、独自の遺伝情報を持つ
ものである」というのは間違いでしょうか?
ぶしつけですみません、間違っているなら
ご指摘をお願いいたします!


218 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 23:34:48
>>214
よくあることだよ
数年おきにそういう事件は起きてる
なぜか昆虫学者に多いんだよな
まぁ俺の交友範囲の問題かも知れないけど

>>217
それは違うだろ
そんな定義だと合成オリゴも生命に含まれてしまう
「生物とは独力で子孫を残せるモノ」ってのが正解じゃないかな
だが,一方でウィルスみたいに自力で複製できないモノを生物とは認めるとか認めないとかいう議論もある

219 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 00:00:04
シーモンキーの乾燥卵は生命活動をしてるんですか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 00:09:07
>>214
テロ国家中国は日本の技術や特許、著作権を激しく侵害しているので
いい気味だwもっとやれ!!

221 :mimimi:2005/06/12(日) 00:31:35
>>218
ご指摘ありがとうございます。
重ね重ね申し訳ないのですが・・・合成オリゴとはなんですか???
調べてみたんですけど、よくわかりませんでした(汗)


222 :214:2005/06/12(日) 01:02:14
>>218

>よくあることだよ

そうなんですか。
もしそうだとしたら、日本の学会の体質の
問題だと思うのですが、
学会として対策を立てていないのでしょうか?


223 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 03:32:27
人為的に合成されたDNAのこと

224 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 05:03:04
メチル化シトシンの脱アミノ反応とハウスキーピング遺伝子周辺の特徴的な
遺伝子配列とを関連付けて、遺伝子メチル化の遺伝子発現に対する影響について
↑どなたか詳しく説明してくれませんか?

225 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 07:40:04
>>224
旭川の問題だろ、KALSに行って訊け。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 13:21:56
>>216
ありがとうございました。
じゃあカロリーメイト10箱食っても1キロも太らないんですねぇ

227 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 18:27:36
>>226
お前の現在の体重+カロリーメイト10箱−カロリーメイトが化けるクソ=お前の明日の体重

ってことになるから。お前の体重の推移はお前がどれだけ大量のクソをするかに掛かっている

228 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 19:17:45
代謝も考慮しる

229 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 19:27:19
場違いで変な質問ですけど・・・
ヒトが犬やなんかと獣姦して中だししたらなにができるんでしょうか?
染色体の数が違うとどうなるんでしょう
奇形?

230 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 19:27:45
そもそも受精しない

231 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 19:49:17
4月に別の研究機関で就職しました。
3月までお世話になっていた研究室にお中元を贈るつもりですが
どんなものが喜ばれるでしょうか?


232 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 19:56:44
そーなんすか!?
ばかな質問にわざわざどーもありがとうございます;

233 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 20:05:59
>>231
研究室の教授とかメンバーの趣向に合わせれば?
酒好きなら酒,甘党なら甘味
いずれにしても食い物や飲み物がお勧めだけど

234 :217:2005/06/12(日) 20:54:32
合成オリゴなど、人為的に合成されるDNAに関する詳しい情報とかどこかあり
ますか??ヤフーやグーグルからがんばったんですけど、だめでした、
よろしくお願いします!!!


235 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 20:57:08
分子生物学の本嫁

236 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 21:15:49
酵素のいろいろな性質について生化学的に一番分かりやすいとこってどこですか?
検索の仕方が悪くていつも製薬会社の酵素商品のとこばっかで・・・

237 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 21:28:34
>>236
www.genome.ad.jp

238 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 21:36:57
>>234
ttp://genset.bioweb.ne.jp/Products/products.html

239 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 21:39:57
>>237ありがとうございます!!
あと遺伝子操作されたイソクエン酸脱水素酵素のについて調べているのですが、
pH9.5グリシンNaOH緩衝溶液以上で沈殿が生成したんですよ・・・
MgCl2いれてるんで水酸化マグネシウムかと思ったんですが、
緩衝液とMgcl2だけだと沈殿しないし、
水酸化マグネシウムを実際その場で作ってみると微妙に違うし・・・
あの沈殿物なんなんですかね・・・   長くてスマソ

240 :234:2005/06/12(日) 21:54:13
すみません、不足してました。じつは、わたくし、合成オリゴが何たるかよくわかって
いないのです・・・(@o@;)その概要というか、素人さんでもわかるような解説を知りた
いのです。調べども調べども、企業のページばかりで・・・本当に何度もすみません・・・
お願いいたします。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 22:31:51
>>240
合成オリゴは合成された短鎖DNAに過ぎないのだが
どんな目的で何を知りたいのかを書かないとより適切な解答は出来ない。


242 :241:2005/06/12(日) 22:36:00
ああ>>218を受けての質問か。
なら、241の解答で十分そうだが・・補足すると
PCR(遺伝子増幅実験)や遺伝子検出などに使うための短い合成DNAのこと。
それ以上の知識は特に要らないでしょう。

243 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 22:42:53
オリゴ糖のオリゴと意味は同じだよ

244 :240:2005/06/12(日) 22:49:43
>>241、243
皆さん、本当にありがとうございます!!!
助かりました☆


245 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 22:58:18
飲み会の席で教授が学部生に自研究室のパーティクルガンの
自慢を始めたんですが、最後に「まあ、でも俺の遺伝子銃の
方が遥かに凄いがな」とか言ってました。
これってアカハラになりますか?

246 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/12(日) 23:02:11
あなたが不快に感じたのなら

247 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/13(月) 00:14:58
本気で気になったんですが、逆立ちしてても勃起はしますか?
(※自分は逆立ちできないので)
ひょっとしてガイシュツ(←なぜか変換できない)ですか?

248 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/13(月) 06:44:05
>>244
人口合成DNA=短いDNA断片,と思っているようだがそういうわけでもない
実際,PCRに頼らず,完全にゼロから生命体に必要な遺伝情報を人口合成する研究は行われているし
一部は成功している(といってもゲノムサイズが非常に小さいウィルスなどだが)

参考:http://www.natureasia.com/get.pl5/japan/digest/0411-1.php

249 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/13(月) 07:47:56
>>245
表現は下品だが、精子がパーティクルガンより遥かに凄いのは確かだな。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/13(月) 23:25:18
今月からマウス末梢血単核球の培養をしています。
RPMI-10%FBS で培養しているのですが、継代で浮遊細胞のみを取り出して新しい培地に移しました。
しかし3日たっても数があまり増えていません。なにか原因があるのでしょうか。

あいにく今現在トリパンブルーを切らしています。

意味のわかりにくい文章ですみません。
もしも同じような実験をされている方がいらっしゃれば、どうか御助言をください。お願いします。

251 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 00:12:12
>>215
>ルールそのものとしては動物、植物、細菌等の国際命名規約がある。
>これらはそれぞれ微妙に異なるので、個別にあたる必要がある。
>また学名はラテン語なのでその文法に従う必要がある。

少なくとも動物の場合は、
『学名はラテン語なのでその文法に従う必要がある』のではなく、
『ラテン語の学名はその文法に従う必要がある』のようですよ

>学名を構成する言語

>国際動物命名規約(第3版)の『第11条 必要条件 (b)言語』によれば,
>>名称はラテン文字でつづり,原著者が学名ととして用いた名称でなければならない
>とあり,文字についてはラテン文字(アルファベット)を使用することが義務付けられているものの
>言語については,
>>言語はラテン語か,ラテン語化した言葉(word)であるばかりでなく,
>>ラテン語以外の言語やただ文字を組み合わせたものであっても良い
>とあり,ラテン語であることが必要条件とはなっていません

>しかし,同規約『第26条 学名処理のためのギリシャ語やラテン語の仮定』により,
>>もし,学名の単語や複合語の語尾がギリシャ語やラテン語であれば,
>>それらの名はギリシャ語か,あるいはラテン語とみなして扱うものとする
>これらの古典語による学名が性の一致などの煩雑な文法上の制約を受けるのに対して,
>近代の様々な言語による学名が文法上の制約を受けないのは,
>学名の構成上の矛盾であるという意見もあります
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=c08jaaa4hla4k4xa49a4kagkqa4j5bfldqa&sid=1835548&mid=1851

252 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 01:14:57
なんで、美人でない人が多くいるのですか?
生存競争が昔になるほど、きつく、生き残ってる人に美人が増えると思えるのに。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 02:47:33
美人に選んでもらえない人が多くいるからでしょう。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 05:15:39
酵素は物質の合成、分解に使われますが、
活性部位ではどんな仕組みでそれが起きているのですか?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 08:24:59
>>254
電子,分子の受け渡しじゃないの?

256 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 16:11:46
反応拡散モデルは、生物の紋様形成を説明する仮説の一つにすぎず、必ずしも受け入れられた学説ではない。
って聞いたんだけどなんで?(´・ω・`)

257 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 16:52:16
質問なのですが、脳を持たない生物は記憶や思考が全く出来ないと考えていいんですか?
確か蟻には無かったと思うのですが、危険を感じると動きが速くなりますよね?
判断の上で行動している様に見えるのですが、だとすれば何処に本能の様なものは格納されているんですか?

258 :輪樹:2005/06/14(火) 19:50:32
>>257
アリにも神経系はあるよ。
記憶もできるし。
昆虫の微小脳のすごさはこれ読むとオモシロイよ。
          ↓
『もうひとつの脳 微小脳の研究入門』
 山口恒夫・富永佳也・桑沢清明編 培風館
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563077879/

259 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 23:30:58
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/09/20050609000072.html

この教授はそちらの業界ではほんまやり手なんですか?


260 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/14(火) 23:34:15
ナメクジを使って記憶研究して成果をあげている先生もいるよ!>>257

261 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 00:50:40
すいません、membranes at a final Chl concentration って何ですか?

262 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 01:24:27
鉢底の土にカビが増殖中です。なんというカビというか菌でしょうか。
丸いブツブツは胞子?
共生菌の類か、根とは無関係の菌か。
後者なら植物への影響の良し悪しなども知りたいです。
インターネットや図書館など利用して調べてるんですが
なかなか分かりません。
http://www.imgup.org/file/iup41734.jpg.html

263 :254:2005/06/15(水) 05:23:16
>>255さん
そうですよね。
有難うございます。

自分もそう思ったんですが、
じゃあ、電子(果てはエネルギー)とかは何処から供給を受けているんだろう
と思いまして。

「ここが活性部位」という記述の本はよくあっても、
その仕組みについて書いてある本がなかなか見つからなかったので。



264 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 08:02:51
>>262
http://www.imgup.org/file/iup41734.jpg

265 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 08:03:48
>>262
よく分からないけど,こっちで聞いてみたら?

真菌
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1116740268/


266 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 08:28:37
>>265
ありがとう。重複して恐縮ですが向こうにも書いてみました。

267 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 16:21:05
>263
酵素は
酸塩基触媒、共有結合触媒、金属イオン触媒、静電触媒、近接・配向効果、遷移状態との優先結合
という機構を持つ。つまり、一般の非酵素的な触媒の性質が組み合わさってると考えても問題ない。
ATPの加水分解と共役して働くものもあるし、遷移状態を単に動かすだけのものもある

268 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 22:25:11
細胞ってなんで小さいんですか?
大学の宿題で出たんですけど、どういう文献で探せばいいのか
わからなくって、、、

269 :254:2005/06/15(水) 22:37:27
>>267
へー、じゃあ、一般的な触媒について調べれば何とか理解できるんですね。
有難うございます。

>>268
高校生の時の教科書には、
「細胞が大きくなったとして、その体積の割りに表面積が増大しないから
外部からの物質を取り込むことがあまり出来ず、細胞が生命を維持できない」
とか何とか書かれていたような覚えがあります。

270 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 22:49:58
拡散時間は距離の2乗に比例する。
10μm動くのはすぐだけど1cmならば日が暮れると
歌にも歌われています。



271 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 22:54:34
269さん。
ありがとう。参考にさせていただきます

272 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 22:56:23
アルカリ洗浄って、どういう時に行ってどういう効果があるんですか?
どなたかお願いします。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 23:15:44
論文とかで出てくる::の記号の意味教えて下さい。
挿入されてる(?)くらいしか分からないのです。

274 :名無しのゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 23:15:47
すみません、高校教師です。
豆科植物の根に寄生する根粒菌をゲッツしたいのですが、そこらの
クローパー畑を掘ってもでてきません。いったい根粒菌はどうやったら
ゲッツできるのですか?

275 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 23:35:29
ダイズとかアルファルファとかマメ科なら広くいると思うけど・・・

276 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/15(水) 23:56:09
クローパー の検索結果のうち 日本語のページ 約 134 件中 1 - 70 件目 (0.67 秒)
クローバー の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,880,000 件中 1 - 100 件目 (0.19 秒)

277 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 07:51:04
>>274
教員免許返上しろ
お前みたいな低質な狂死のせいで中学生並みの知能の大学生が発生するんだぞ

278 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 10:29:44
質問なんですが、FLK1とはどのようなものなんですか??
また、染色方法があったら教えてください。


279 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 11:11:58
>>273
その論文の一部書いてみて

280 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 17:57:50
今、4年なんですけど、
英語の論文を読むときは、みなさんどんな辞書を使ってますか?
今度、電子辞書を買おうと思ってるんですけど、
お勧めのメーカー、機種ってありますか?

281 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 19:12:54
ネットで調べても分からなかったので質問させてください

数年前に茨城県で見つけたんですが、こげ茶色で足が異様に長い芋虫は
何の幼虫でしょうか?
一目見たときはオオムラサキの幼虫に似てるなと感じましたが、足が長いので
別の種類だと思います

大きさは4〜5センチくらい、足の形状は成虫のと似ていて機能しているようでした
木の幹にくっついていたんですが、何の木だったか失念してしまいました

282 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 19:15:13
すいません、昆虫板があったのでそちらで聞いて見ます
スレ違い失礼しました

283 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 19:41:07
>>280
機種というより、何の辞書が入っているかで選ぶものじゃない?
オックスフォード英英辞典が入ってるのにしようとか、
いや、コービルド英英の方がいいとか。

そのへんは好みだと思うけど、一般によく勧められるのは、
リーダーズ英和・和英とオックスフォード英英が入ってるのじゃない?

284 :280:2005/06/16(木) 20:00:12
今はジーニアスを使ってるんですけど、
研究室の教授にもっとしっかりした辞書を買えって言われたんです!
で、電子辞書を買おうと思っているんでどの辞書がイイとかは全然わからないんです!

285 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 21:31:08
>>284
将来も英語が必要な仕事に就くつもりなら>>283の言うような英英辞典がいいね。

自分は何気に高校生の時に使っていた辞書と英英辞典のみで乗り切ってしまった(笑)。

286 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 23:43:49
京大の作ってるなんとかってライフサイエンス英和のサイトが役に立つ

287 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 05:23:28
DNAは常温でも安定なのにRNAはなぜ常温では保存できないのですか?
RNA分解酵素がゼロでもへってしまうのですか?

288 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 05:55:45
常温で保存できるよ(例えばRNA primer)。
ただ、完全にRNaseがコンタミしていないか
完全に乾燥していないと駄目だけど(それを100%にするのが難しい)。

289 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 07:06:48
>288
なるほど、ありがとうございます。

290 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 07:14:59
軽油を作る微生物が見つかったらしいんですけど
微生物の奴らは軽油なんか作って何がしたいんですか?

291 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 08:31:59
>>290
人間はウンチなんか作って何がしたいんですか?

その微生物にとっては「軽油が何かの役に立つから作る」んじゃなくて、
おいしいものを食って老廃物を排泄しているだけ。
その老廃物を「燃えるぞ!」「加工できるぞ!」と人間が勝手にありがたがっているだけ。
乾燥牛糞や乾燥馬糞を「燃えるぞ!」「壁材にできるぞ!」と
人間が勝手にありがたがっているようなもん。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 13:14:25
華αを最近見かけないのですが、元気ですか?

293 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 14:24:36
死海には塩分濃度高すぎて生物がほとんどいないそうですが、
最低どのぐらいの塩分濃度でそういう状態になりますか?
腐らない寒天作りたくて食塩水にしたいってだけなんですが、
比重はなるべく小さく押さえたいんです。

294 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 14:35:35
>>293
> 死海には塩分濃度高すぎて生物がほとんどいないそうですが、

どうも最近、こういう文章を書く人が多いな。これでは物書き失格だろう。

死海は塩分濃度が高く、生物がほとんどいないそうですが、
と書くべきところ。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 15:23:18
>>294
そんなタカビーな物言いをしたら
将来あるべき小学生の学習意欲をむやみに殺ぐだけだぞ

296 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 15:44:31
すいませんが緊急の質問させてください。
昨日、自宅マンションのベランダにて蜂の巣を発見しました。
大きさは拳大で、ハチの大きさは3〜4a。
5匹くらいいたので怖くて不動産屋に連絡、本日除去してもらいました。
しかし、未だにハチが数匹ウロウロしていて、ベランダに出られない状況です。
そこで、質問なんですが、ハチは巣が無くなったら同じ場所に再度巣を形成する、
といったような習性はあるのでしょうか。
あるとしたら、対処法などあれば教えていただきたいです。
スレ違いであれば申し訳ありません。アドバイス願います。

297 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 16:37:06
>>293
その文だと意味が微妙に違ってくるぞ

298 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 17:41:28
>>295
> 将来あるべき小学生の学習意欲をむやみに殺ぐだけだぞ
能無しにはさっさと諦めてもらった方がよい。

299 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 18:03:55
>>291
ありがとうございます
それにしても面白い。日本で見つかったようなので、
これでエネルギー問題解決できればうれすぃ


300 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 19:34:49
すごく気になってることがあるんですが、質問させてください。

遺伝子の「コドン」ってありますよね。UCAGの。
あれは、64種類のコドンがあって、
それに20種類のアミノ酸と、終始コードが対応してるわけですけど、
なんで20に対して64なんでしょうか?
なんだか無駄が多い気がするのですが、
それは「生物の仕様」ということで説明づけられてしまうものなのでしょうか。

例えばパソコンの0と1のように2種類の文字(UとCとか)で、コドンは5文字→2^5=32種類
6種類の文字で、コドンは2文字→36種類

のようにすれば、もっと「効率のいい」ことになるんじゃないでしょうか。
おそらく進化の過程取捨選択をして4種類3文字に落ち着いたのではないかと思っているので、
どうしてそうなったのか、できれば説明を頂きたいです。

301 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 20:32:52
>>300
それがわかったら,Natureにのるな;;

302 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 21:52:04
>>300
グールドはそういう考え方をしないわけでしょう。

>パソコンの0と1のように2種類の文字(UとCとか)で、コドンは5文字→2^5=32種類
>6種類の文字で、コドンは2文字→36種類
こういう生物もいたかも知れず、それはUCAGの4種類の塩基で20種類のアミノ酸を
表現する現存の生物と有利性の点では差がなかったけれど、地球上にはほとんどの生物が
絶滅したらしい時があって、その時にたまたま現在の方式の生物のみが生き残ったと。
どちらが残るかは有利性の差ではなく、単に運不運の差だけだと。

303 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 21:59:01
>>296
スレ違いなので昆虫・野生動物板へどうぞ。

304 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 22:24:16
>>296
>>303みたいにDNAとかタンパクとかばっかり見てて生物を知らないオタクが多いな
蜂の巣を撤去したなら,女王蜂は除去されたはず
残った連中は働き蜂だが,こいつらは本能的に巣を作ろうとするかも知れん
しかし,彼らの巣作りも自身の寿命が尽きるまでの話
そのうち死ぬから気にするな
ただし,巣を守ろうとする本能も残っていると思われるので,下手な手出しは無用でしょう

俺自身専門家でも何でもないが,半分くらいは正しいだろ

305 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 22:47:57
>>302に補足するけれども、文字(塩基)の種類、単語(コドン)当たり文字数、
表現しようとする数(アミノ酸の種類)などの間には、化学平衡論的に最も安定な
組み合わせというものがあるのかも知れない。
しかしその最も安定な組み合わせと現存する生物の方式が一致しているとは限らず、
また仮に一致しているとしても>302の議論を否定し去ることはできないんだよ。

306 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 23:00:17
また、表現しようとする数(アミノ酸の種類)が時期によって変動したことがあるとしたら、
化学平衡論的に最も安定な組み合わせそれ自体も変動したかも知れない。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 23:36:12
突然の質問すみません
他スレにも書いたのですが、授業でヤマメの解剖をすることで、それについてレポートの課題が出たのですが細胞や解剖図について調べろと言われたのですが自分生物凄い苦手で、何を参考に調べればいいのかわからなくて困ってます。
参考になるサイトなど助言ありましたら聞かせて頂きたいです。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/17(金) 23:37:36
なんで>>304はあんなに偉そうなんでしょうか

309 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 00:17:48
>>308
きっと>>303がバカだからだろ

310 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 12:31:07 ?
質問なんですが、昆虫の呼吸システムってどうなっているんでしょう?
気門から呼吸した後の酸素は、どのようにして全身に送り届けられて
いるのでしょうか。
循環器系は単純で、心臓などないと聞いたことがあるのですが・・・

311 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 18:45:25
>>310
心臓のように集中管理する循環器はないが、全身の脈管が蠕動することで
体液を全身に送るようなシステムだろう。
チョウチョを捕まえて、閉じた羽を指で挟んで持ったことはないか?
そうしたら羽の脈管がどくんどくんと脈打っているのが分かるだろう。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 18:59:54
馬鹿らしい質問かもしれませんが、虹彩の色と夜目が利くかどうかって関係無いですよね?
一部のRPGヲタ系の連中が、↓みたいな事言ってたりするのですが・・・
http://www6.ocn.ne.jp/~sanji/let15.html
>光に対する感度はどうやら眼の色と関係があるようだ
>眼の色は、虹彩のメラニン色素の量で決まる。
>日本人のようにメラニン色素の多い眼を通った光は、網膜に至るまでに光量が大幅にダウ>ンする為に光に対する感度が悪く、したがって夜目がききにくいのではないか。

313 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 19:01:16
すみません、ちょっと引用部分がおかしくなりました

>日本人のようにメラニン色素の多い眼を通った光は、
>網膜に至るまでに光量が大幅にダウンする為に光に対する感度が悪く、
>したがって夜目がききにくいのではないか。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 19:45:43
光合成の明反応は葉緑体の膜上で起こりますが、
PS2→PS1へのエネルギー移動ってどのくらいの確率ですか?

葉緑体の膜も流動モザイクモデルで説明が出来るんだとしたら
エネルギー移動も確率論になると思ったので。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 19:57:52
>>312
昼光では差異が出るが夜目では無関係>虹彩の色

316 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 20:11:54
>>315
>昼光では差異が出るが夜目では無関係
詳しく説明きぼんぬです

317 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 21:12:44
虹彩の遮光能力と光量の兼ね合いだろ
カメラ板逝けば?

318 :輪樹:2005/06/18(土) 21:38:09
>日本人のようにメラニン色素の多い眼を通った光は、
>網膜に至るまでに光量が大幅にダウンする為に光に対する感度が悪く、
>したがって夜目がききにくいのではないか。

メラニン色素が水晶体全体にあると思ってんじゃないか?
メラニン色素(目の色の差)は虹彩にある。カメラの絞り。
レンズ&水晶体には色素はない。

昼光では、多すぎる光をどのくらい絞れるかがカギ。
光を遮断する虹彩が縮まって瞳孔を小さくし、光量を絞る。
淡色の虹彩だと濃色の虹彩よりなんぼか光を透過してしまうので
サングラスがあるほうがラクだったりする。

光量の少ない暗い場所では、
光を遮る虹彩(目の色のある部分)は周囲に後退して瞳孔を大きくし、
なるたけ光量を確保しようとする。
瞳孔が開いてしまえば、淡色の瞳(虹彩)だろうが濃色の瞳(虹彩)だろうが関係なし。

夜目の感度は網膜にある細胞の性質が大きく関わる。
網膜の感度は虹彩の色(目の色)とは無関係。

解釈違ってたら誰か指摘修正してくれ。

これあたりどうかな
オリヴァー・サックス著「色のない島へ―脳神経科医のミクロネシア探訪記」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152082259/
夜目と弱視について面白い話が載っている


319 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 23:18:21
指摘でも修正でも無くてちょっと疑問に思っただけだけど
虹彩って視覚に影響あるほど可視光を通過させちゃうんだっけ?
カメラの絞り羽根なんかは完全に遮るはずだけど・・・
それについて詳しい人いないかな?あるいはソース

>瞳孔が開いてしまえば、淡色の瞳(虹彩)だろうが濃色の瞳(虹彩)だろうが関係なし。
瞳孔が開いても虹彩の部分は多少あるから
もし虹彩を通過した光が有効に使われるなら、関係無くはないと言えるかもだけど
昼であれ夜であれ、んなこと(虹彩を貫いた光が有効に利用される)は無いよね?
というか、そもそも淡色の虹彩が光を通しちゃうってのは昼の強い日射しの場合であって
瞳孔が開いて桿体が働くような状況の光量は、淡色でも濃色でも完全に通さないよね・・・

有意義な答えとかじゃなくてスマソ

320 :輪樹:2005/06/19(日) 00:00:17
>>319
前半はともかく後半は言っている意味がよくわからん。

前半のほうはとりあえずこれ:
>メラニン色素の量が少ない白人は、虹彩の色が薄いため、
>黒目の日本人の2倍も 光をまぶしく感じてしまいます。
ttp://www.seed.co.jp/mieru/mieru_zatsugaku_1.html


321 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 00:03:48
>>320
それソースとは言わないぞ・・・
ほぼ文丸写しの所で、瞳が青いと暗くてもよく見えるって書いてる所あったしw

322 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 01:44:27
前々から疑問に思っているのですが桜のソメイヨシノは北限が札幌で南限は種子島だそうです。
北限については理解できるのですが南限についてはどうも理解できません。
ソメイヨシノを夏の6月頃にシンガポールに移植したらその後どうなるのか?
おそらく誰もそんなことはやっていないだろうから専門家の皆さんも御存知ないかもしれませんが。
無重力状態でクモが巣を張ることができるかなんて実験があったとか無かったとか
以前読んだことがありますがそれと同じようなものですね。

323 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 07:28:04
人間が虫や蛇に生理的嫌悪感を抱く事が多いのは本能によるものですか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 15:54:01
犬のフィラリアによる症状に腹水がありますが、
それはどのようなメカニズムで起こるんですか?

325 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 18:00:17
寄生虫についてっす。シストとオーシストはどこが違うのでしょうか?
また、それぞれの定義はどうでしょうか?お願いっす!

326 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 19:13:44
>>324
 腹腔内の炎症ではないかと。血管から血漿成分などが滲出して腹水が溜まる?はず。

>>325
 中にtrophozoiteを含むのがcyst?中にsporozoiteを含むのがoocyst?


 質問です。
 植物はがんになりますか?植物学は全くの素人で恥ずかしいのですが。

327 :326:2005/06/19(日) 19:17:12
>>324
 追加。アトピー患ってる人なんかは分かるかも知れないけど、
 炎症が起こると血漿成分(べたべたしたやつ)が上皮外ににじみ出て来るそうで。

>>323
 知ったかだけど「見たこと無いもの」に対する警戒心では?
 田舎育ちだからかどうか知らんけど蛇にも蛙にも全く嫌悪感無いや。

328 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 20:06:31
都会っこ育ちの俺は、子どもの頃バッタとかコオロギを捕まえてたくらいしか無いから
蛾とか蝉でもマジビビル

329 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 20:36:09
>>326
植物本体のホルモン異常,または病原体の感染によるホルモン異常,あるいは病原体の出すホルモン様物質により細胞が異常に増加してガンのようになることはあります。
動物のガンのように,DNAの異常によるものは聞いたことありません。
植物病理学の考え方の根本として

異常な(罹病した)植物→捨てる

コスト的に病気あるいは異常を治すというアイデアはないので,仮に動物のようないわゆるガンがあったとしても
あまり熱心には研究されないのではないでしょうか

330 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 21:22:36
>>326
サンクスです。もう少し調べます〜。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 22:09:13
クラウンゴールとか植物の癌といってもいいと思うけど
まあ細菌性のものだけどね

332 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 00:49:17
細胞内部で数千種類もの代謝回路が循環しているってほんとうですか?

■☆ 人工知能全般 Mode \ ☆■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1115077430/952-

333 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 00:49:47
>>326さん

回答ありがとです!

334 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 00:54:42
>>330
原虫を含むのがシスト、ザイゴートを含むのが
オーシストです。?

335 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 02:02:26
microdomainsってどう訳したらいいんでしょうか?


336 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 02:05:17
microdomain **
 微小ドメイン, ミクロドメイン [びしょうどめいん, みくろどめいん]

http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/ja/service/weblsd/index.html

337 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 02:07:57
微小ドメイン または微小領域

338 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 03:58:25
チラコイドをアルカリで洗浄する理由を教えてください。

339 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 06:17:45
DNA抽出の際、DNAの沈殿をエタノールで洗う時に、70%エタノールを使うのは何故ですか?
70%だと、30%は水を含むので少しなりとも溶けてロスしてしまうと思うのですが。
100%のみの方が良さそうに感じるのです。
アホ臭い質問ですいません。どなたか教えて下さい。

340 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 09:30:00
70%エタノールリンスは持込の塩を除くためにやるのだから、
塩がほとんど溶けない100%じゃなくって70%を使います。

341 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 10:03:24
人はなぜ笑うのでしょうか?
笑いはどのような意味をもち、進化してきたのでしょうか?

342 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 12:17:28
少々ここだと場違いぽい質問ですけど、フリーで使えるグラフ作成ソフトでお勧めのあります?
標準偏差のエラーバー付けた棒グラフが描ける機能があれば十分なんですが。

343 :339:2005/06/20(月) 12:48:07
>340
おお、ありがとうございます!

344 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 13:25:29
>>342
excelじゃ駄目なん?
あなたのOSは?

345 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 13:28:52
impact factor 2004はいつ出るの?

346 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 13:30:00
スレ違いかもしれませんが植物の害虫赤ダニ(葉ダニ)の効果的な殲滅方法を教えていただけませんか。


347 :342:2005/06/20(月) 13:51:46
>344
XPでエクセルも入ってるんですが、エクセルでY誤差範囲を指定すると、あるデータ系列の全体が
一つの値の誤差範囲を表示してしまいます。私は各系列の個別のデータにそれぞれの測定平均値と
誤差を表示させたいのですがやり方がわからないもんで・・・

348 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 15:40:10
>>347

Excel総合相談所 34
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/bsoft/1117721050/

個人用EXCEL活用法
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/bsoft/982393911/

349 :342:2005/06/20(月) 17:58:41
>348
そちらに移動して聞いてみます。スレ汚しスマソ。

350 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 00:58:37
チラコイド膜のstromally exposed regionってどこですか?

351 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 01:04:05
すいません。解決しました@350

352 :toru:2005/06/21(火) 17:54:30
ウミガメの卵の卵黄は何色ですか?分かりやすく教えてください。


353 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 18:49:12
>>345
もうでてるよ。

354 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 19:25:01
>>320の2倍って具体的な数字の根拠は何?
なんかそこ、アホ女の雑学ホムペジ並じゃん?

355 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 21:42:54
>>354
それ以上の知識がある専門家はこのスレにはいないから。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 21:52:52
http://www.moriyama.com/netscience/

357 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 22:01:53
>>355
というかあのコテハンを始め
専門家じゃない香具師なんていくらでもいるどころか多数派でわ?>回答者

358 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 22:49:50
>>356
2ちゃんにマルチ宣伝するほど金に賤しくなっているのか

359 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 06:59:21
質問なんですが、アデノウイルスを同じ細胞に同じmoiで3種類のウイルスを
感染させたときに、一種類だけ死んでしまうのですがこれは有意な結果ですか?
ウイルスの種類(全部アデノです)で細胞毒性がでるmoiの値は違うのですか?
すごく悩んでます。教えてください。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 13:38:59
悩むことはいいことです。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 18:38:50
すごい基本的なコトなんですが・・・
シングルコロニーを作る理由を教えてください

362 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 18:46:20
>>360
茶化すのイクナイ!

363 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 19:28:04
>>361
最初は1匹だから。
たまたま抗生物質耐性遺伝子を持つプラスミドが体に入った1匹の大腸菌が、
分裂して増えてコロニーになる。



364 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 20:01:58
>>363
ではシングルコロニーを作る実験的利点は?
度々すいません

365 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 20:23:45
変異が入ったものとかいろんなのが混ざってたら実験するとき困るから。


366 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 20:41:22
もしコンタミしていたときに,いっしょくたにして培養してしまうと,
コンタミ源も増殖してしまう.
しかし,ストリークしてシングルコロニーにしてしまえば,
コンタミ源と目的の菌を物理的に分離し,一種類のgenotypeだけを
取り出すことができる.
できるとき.
できれば.
できろ.

367 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 20:45:25
シングルとは,即ち 独身のこと.
つまり,行き遅れたメステクが
「キサマら イチャイチャするんじゃねぇ! 別れさせてやるっ!」
と,大腸菌に八つ当たりするために編み出した技なのである.
言い換えれば,ストレス発散のためにシングルコロニーをとるのである.
すると,実験も円滑に進むようになる.

368 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 20:49:14
↑おもしろいことかいているつもりなんだろうか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 20:49:27
>>365 366 367
どうもありがとうございました。助かりました

370 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 21:14:26
質問です。蚊は一回血を吸うと、その血液型の血が消化されるまで別の血液型の血は吸えないと人から聞いたのですが本当ですか?教えて下さい。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 22:53:17
4月から有機合成の研究室に配属されました。みなさんのようにバイオ関連に行くか迷った末の決断なのですが未だにその選択が正しかったのか考え込んでしまいます。
有機合成は日々反応を仕込むということを繰り返す単調なもので、あと数年やっていけるか?いやにならないか?自信がありません。
時には「院からバイオ関連に移ろうか…?」と考えてしまいます。
しかしバイオ関連でやりたい明確なものもないので仮に移ってもまた同じ悩みにぶつかりそうな気がするのです。
MやDから研究分野を全く変えた方や同じような悩みを抱えたことのある方、その知り合いの方々のコメントが聞きたいです。


372 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 23:39:24
>>371
有機化学出身でもバイオに行けます。
横浜市大大学院にはそんな人ばっかです。
うまくすればそのまま理研にもぐりこめます。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 23:51:27
http://m.pic.to/1463
上記URLのキノコの名前、また毒の有無をお教えください。
ちなみに台所に生えたそうです。

374 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 00:07:21
質問です! シャーレの中で肝細胞の集団中に血液の元となる多能性幹細胞を、無菌状態で混ぜて培養した場合、この多能性幹細胞はどのような細胞に分化しますか?

375 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 00:46:07
このまま、流れそうだったので再度お願いします。
質問なんですが、アデノウイルスを同じ細胞に同じmoiで3種類のウイルスを
感染させたときに、一種類だけ死んでしまうのですがこれは有意な結果ですか?
ウイルスの種類(全部アデノです)で細胞毒性がでるmoiの値は違うのですか?
すごく悩んでます。教えてください。


376 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 07:59:00
>>373
真菌
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1116740268/


377 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 08:01:08
>>371
有機合成の研究室の方が後々役に立つスキルが身に付くような
就職でも有利じゃないかな
研究者を目指すなら有機マスター→バイオドクターでもいいんじゃないのかな

378 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 08:10:12
ホモジナイザーで細胞を破砕する時、細胞小器官を壊さないようにするためには
何回、どのくらいのスピードで、などの大まかな指標はありますか?
使っているのはガラスのホモジナイザーとテフロン棒です。
10回やったらどうやら小器官はバラバラになってしまったみたいです。

379 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 09:37:18
>>378
色々試してみればいいんじゃないの?
細胞と一口に言っても植物みたいに細胞壁持ってる硬いのもあるし,何とも答えようがないし

380 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 16:40:21
これを期にホモジナイザーを極めてください.
人間ホモジナイザーになってみてはいかがでしょう.

381 :zeno:2005/06/23(木) 20:48:44
はじめまして!質問です。精子と卵の形態についてなんですけど...。
生殖細胞として、精子と卵の形態にはどのような工夫がされているだろうか?
という問題なんですが、どなたかわかる方がいらっしゃたらぜひ教えてください!

382 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 20:54:44
◆2ch高校生のための生物質問板 3時間目◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1115527096/341
マルチポスト

383 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 23:15:57
ヤモリ?頭にかみつきながら交尾するの?そんな現場を見てしまった…
スレ違いだったらスマソ

384 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 23:27:59
少しスレ違いかもしれませんが、教えて頂きたいことがあります。今度大学のゼミで生物の進化についての発表をすることになりましたが、自分を含めゼミの全員が(発表を聞く人も)生物については全くの素人です。
なにか進化について素人が聞いても退屈しないような題材はありませんか?自分としてはアノマロカリスが出てくるあたりの時代のことを調べてみると面白いんじゃないかと思ってます(よくよく調べもせずに言ってますが)。もしなにか面白い話があったら是非教えて下さい

385 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 00:47:01
>>384
何か考えが甘すぎんじゃないの?
自分で勉強して自分で考えたことを話した方が、自分のためになることも分かんないの?
だったら素人同士で馴れ合いゼミでもやってりゃいいじゃん
文面からして、どうせたいしたゼミでもなさそーだし

386 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 01:06:03
>>384
その辺でいいんじゃね?進化全体の流れをさらう方が調べるのは楽だと思うけど
>>385
説教したがりってのも見ててうざいもんだよ。ほどほどにしときな。一応自分で目星つけてるみたいだし

387 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 10:44:04
>>383
トカゲの中には頭に噛みつきながら交尾をする種が少なくない
中には頭を噛み砕かれて死ぬメスもいるそうだ

388 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 14:33:45
>>386
自演乙(プ

389 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 15:48:01
どぞ,あなたも彼女とアレのときは,その子の頭に噛み付いて上げてください.

390 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 17:05:24
すいません、スレ違いとは思うのですが、この鳥の名前をご存知の方がいらしたら、
教えていただけませんでしょうか?
ttp://up.2chan.net/d/src/1119593553481.jpg

391 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 17:10:07
>>390
その質問はこちらでどうぞ。

■ トリの質問はここでしてチュン その5
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/bird/1108991943/

392 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 17:11:34
どなたかNAD+の構造型と還元型を知りませんか?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 17:46:23
>>391
誘導ありがとうございます。
スレ汚しすいませんでしたm(_ _)m

394 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 22:39:02
犬は、喜ぶとシッポを振るのはなぜでしょうか?
自分の実家の犬は、ほぼいつでもかなり激しくシッポを振りっぱなしなのですが、
はっきり言ってエネルギーを消耗して無駄なだけのようにしか自分には思えないんですけど。
犬がシッポを振るという行動には、犬にとってどのようなメリットがあり、
このような行動が進化してきたと考えられているのでしょうか?

395 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 23:16:40
シッポを振る → 遠心力で血液がシッポの先端部分に集中する→シッポの先端にある
細胞からある種のホルモンが分泌される→そのホルモンの持つ細胞伸張作用により
シッポが伸びる→シッポを振った時の遠心力が更に強くなり,先端により血液が
たまり易くなる→この効果が繰り返されるうちに,シッポは棍棒のように太く長くなり,
凶器と化す→無敵の犬,ケルベロスに変化する→世界を征服し,ワンワン王国を
樹立する

だと思うよ

396 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 00:04:50
発生学なんですが、円形精子細胞注入法について教えてください。
教科書には、「円形精子細胞注入法においては、卵子に人為的な活性化処理を施すことが必要」
みたいな事が書いてあったんですが、
これは、円形精子細胞の段階では卵子を活性化する因子が出来ていないという事でしょうか?
また、その因子とは具体的にどのようなもので、
いつ出来て、いつ卵子に放出されるのでしょうか?
どなたかお願いします!

397 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 00:31:26
シロイヌナズナの突然変異株の何かひとつ、
名前(正式名称、略記)と、表現型を教えてください

398 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 03:31:51
>>394
 ヒトが喜ぶときに笑うのは何故でしょうか?
 わざわざ表情筋を動かしてATP消費するのは無駄だと思うのですが・・・。



399 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 05:31:46
>>392
NAD+ 還元型 構造でぐぐる。

400 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 15:13:57
触媒作用の原理を踏まえて世界の環境問題に(石油を二酸化炭素と水まで分解する)酵素を役立てる具体的プランを示せ
また、その利用には危険がないかも検討しろ(オリジナルなもので)

という質問に答えてください
とてもじゃないけど僕の頭では思いつきません

401 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 15:27:45
[ 石油 → H2O + CO2 ]
上の反応を触媒する酵素の利用についてであるが,
おそらく,酵素が変性しないような有機溶媒中で,高圧下で反応させると
その逆反応,即ち H2OとCO2から石油を生成する反応を触媒するように
なると考えられる.これは,将来 石油が枯渇したときの解決策として
期待できると思われる.しかし,このとき 圧をかけることで,基質となるCO2を
無理やり溶媒中に溶かし込む必要があるが,このときに必要なエネルギーを
石油エネルギーでまかなう場合,これで採算が
合わなければ,産業的に成立し得ない危険性がある.


402 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 15:30:18
>>398
 >ヒトが喜ぶときに笑うのは何故でしょうか?

笑顔を見せて 相手を油断させ,そのすきに エイヤッ! とするためです.

403 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 17:30:18
>酵素が変性しないような有機溶媒中で,高圧化で
なんか無理そうだないろいろとw

404 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 00:04:33
http://www3.atwiki.jp/gakkai/pages/4.html

学会日程一覧どぞ〜

405 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 00:27:46
>>400
>>401
有機溶媒中に酵素をいれて、変性しないという例は皆無に近いと思われる・・・・。

従って、むしろ例えば、何らかの金属触媒を入れた上で電気などのエネルギーを与えるとか、
或いは光触媒を使って光を当てることで反応を起こさせるとかしないと無理だと思うね。

石油⇒水・CO2というのはエネルギー的に考えて、相当外部からエネルギーを与えないといけない気がする。
もちろん触媒をいれて活性化エネルギーを下げねばならないが。。。


406 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 03:13:12
シロイヌナズナの突然変異株の何かひとつ、
名前(正式名称、略記)と、表現型を教えてください

407 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 04:25:12
疑問に思っていることがあるのですが、
体はDNAの情報を元に作られます。

しかし、例えば赤ん坊の大人の手では大きさが全く違います。
これはDNAの中に赤ん坊の手の設計図と大人の手の設計図の2つが入っているのでしょうか?

それから、大人には大人の手が作られます。
この『設計図の中の、どの年齢の設計図を使うか』は、どうやって管理しているのでしょうか?
ある日突然、『赤ん坊の手の設計図』を使い出し、手が小さくなるなんてことは無いですよね。

以上、よろしくお願いいたします

408 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 04:50:38
人間では設計図は一通りです。
(一部の生き物、甲殻類や昆虫では、子供のときと
大人のときとで形がまったく違いますが、そういうときでも
「まったくべつの設計図が何通りもある」わけではなく、
もとの設計図が一通りで、部分的に子供用と幼虫用を使い分けて
いる、といったほうが近いと思います)

設計図のDNAはすべての細胞に含まれており、すべての
細胞はその設計図を複製しながら、細胞が分裂して
増えていきます。つまり、「新しく分裂してできた大人
の手の細胞」は直前も「大人の手だった細胞から分裂した」
ことになります。それぞれの細胞は、どれもほとんど同じ
速度で老化し、あと何回分裂できるかも決まっているので、
基本的には大丈夫ですので、手が赤ちゃんの細胞になって
しまうことはありません。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 04:54:10
ただし、あるとき一部の細胞が、老化もやめてしまい、
自分が手なのか血管なのか肝臓なのかも見失ってしまう
ことがあります。
それが腫瘍であり癌のはじまりである、ということもでき
ます。これは、それぞれの細胞の設計図には、
「隣の細胞から信号をうけとれ」とか「空気嫁」などの
指令も書いてあるのですが、そのへんが壊れてしまうのが
原因の一つです。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 11:23:54
微生物の産業利用について、現在の世界のいろいろな問題を解決するために、
どのような微生物があればどのように利用できるかの具体例を(既存の例でないもので)
できるだけたくさん示してください。
お願いします。

411 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 11:52:20
鳩に便秘を起こす菌→糞害対策とか? 
菌をナノマシンと置き換えればナノテク作文にも応用可能

412 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 12:14:59
石油作る微生物
大漁の二酸化炭素をすいこんで温暖化を防ぐ微生物
これまで分解できなかった化学物質を分解する微生物

とか

413 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 12:18:56
>407
DNAはタンパク自体のコード以上にそのタンパクの発現調節のコードが非常に厳密にされている。
たとえば、手を作るのにAとBとCのタンパクが必要でAとBとCを作る時期と量を変えれば大人と子供の手を造り分けられる、みたいな感じに
手を作る遺伝子ってイメージするんじゃなくてもっと細かい分子レベルの部品がコードされてて指令部位がそれぞれ違うと考えたらいい

414 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 12:26:33
酵素の反応特異性ってどんな性質か教えてください?


415 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 12:46:23
反応特異性?基質特異性じゃないのか

416 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 13:08:48
ヒトのホモセクシュアルは生物学的な変異なのですか?
ホモが増えると少子化になり、社会的には困る問題ですが、
個体の環境変異や遺伝的変異だとすれば自然現象の一種
と考えていいのでしょうか?

417 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 14:10:08
同性愛行動はいろいろな動物種にもある自然な行動。
人間の一部の文化で同性愛恐怖症という異常行動が流行っているだけ。


418 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 14:13:04
スピロヘータの構造の説明図を探していますが、
いい絵をご存知ないですか?

419 :& ◆cIYxGPRRGA :2005/06/26(日) 21:38:05
Google の イメージ検索で

spirochete

と入れたら いっぱい出てきまつが

420 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 21:42:44
銭なし平太

じゃ ダメですか

421 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/26(日) 23:31:35
質問です。
排水溝、排水管の中など流れの無い汚水にいる黒くて小さな(3mmくらい)のヒルのような生物。
一匹二匹ではなく、数え切れないくらい大量にいるんですが、あれはどういう生物なんでしょう?
職業柄たまにそいつに出くわすんですが・・・とても気になります。教えてください。


422 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 00:18:17
節はないですか?チョウバエの幼虫とか?

423 :学生:2005/06/27(月) 00:43:31
野生動物の個体数を調査する際に記号放逐法で調べると
なぜ個体数が多いと最頻値が0未満になるのか教えて下さい。


424 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 01:00:47
実験で血球計算のための血液希釈にメランジュールを使っているのですが、
100倍希釈するのに、吸い上げる目盛りが101までありますよね?
これはいったい何故なのでしょうか?

私の考えではスポイドの先のほうでは希釈が十分出来ないため
捨てている溶液の分だと考えているのですがそれで正しいのでしょうか?

425 :初心者:2005/06/27(月) 03:21:07
みなさん初めまして。
ちょっと疑問に思ったことがありましたので、質問させてください。

生殖に関することなのですが、DNAが何%(もしくは何‰)違うと
子孫はできなくなるのでしょうか?
また、
ヒトの人種間では、DNAにどれくらいの差異がありますか?

ヒトとチンパンジーの混血などの実例があれば教えてください。
お願いします。

426 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 05:36:27
ウイルスの毒性の強弱ってどうやって判定しているのですか?

427 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 05:43:09
>>419
サンクスっす。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 06:35:49
>>425
パーセントで尋ねることは無意味。
人種というくくりも生物学的には無意味。
ヒトとチンパンジーの混血話はさんざガイシュツでうんざり。

429 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 08:57:08
>>423
0未満じゃなくて0そのものじゃないの?

例えば,10個の玉の入った箱から5個取り出し,印をつける
印を付けたら箱に戻す,で,もう1回1個取る
すると50%の確率で印の付いた玉を取ることになる
ところが,10000000個の玉の入った箱を使って同じ作業をすると
確率はすごく低いでしょ

430 :学生:2005/06/27(月) 10:34:24
ありがとうございいました。では個体数が多い場合、
記号放逐法の精度を高めるためにはどのようにしたらよい
ですか?また実際に野外でこの方法を用いる時の障害と
解決策を教えて下さい。
よろしくお願いします。

431 :425:2005/06/27(月) 13:15:36
>>428
ごめんなさい意味が分かりません><

432 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 13:56:02
個人の間の配列の違いは1%程度。人とチンパンジーなら3%くらいじゃなかったかな

433 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 13:58:02
>>431
>>428には分からないってさ

434 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 16:24:02
プラスミド作ってるんですが、アルカリフォスファターゼってHigh-bufferでも使えますか?
エタ沈がめんどくさくて、制限酵素で切ってからそのまま入れたいんです。

435 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 16:59:08
こんにちわ。へその緒について、質問があります。
1.「へその緒はいつ、どのようにして母と子、両方に繋がるのか」
2.「へその緒は赤ちゃんのへその奥の何処に繋がった上で、
酸素や栄養を送っているのか」
(3.「へそを胎児の頃のように、栄養補給などに再利用できないのか」)

ネットでHPを調べたところ
妊娠から4週〜7週頃、脳や心臓などの臓器と共に
へその緒はできてくるというものでした。

でも私の力ではそれ以上の情報を
見つけることができず、こちらにやってきました。
宜しくお願いします。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 18:17:14
三番目に生まれた子は要注意って本みつけたんだけど、どうやら生物学的になんかあるらしいです。どうなんですか?

437 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 18:26:42
一番最近に絶滅した種って何ですか?

438 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 19:47:29
>>436
トンデモ本です 安心なさい

439 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 19:48:50
>>437
毎日何かしら絶滅しているのでなんとも答えようがありません

440 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 19:52:04
臍帯 さいたい umbilical cord
〈せいたい〉とも読み,俗に〈へその緒〉ともいう。胎盤,羊水とともに哺
乳類における胎児付属物の一つで,胎盤と胎児のへそとの間をつなぎ,胎盤
を介して母体から受けた酸素,栄養物を胎児に運び,胎児から出た炭酸ガ
ス,老廃物を胎盤を通じて母体へ運ぶ重要な唯一の血管を包含している。成
熟児の臍帯は長さ 50 〜 60cm,直径 1cmの索状物で羊水中に浮かぶ。臍帯
には 6 〜 7 回の捻転が認められ,左捻転が多い。臍帯の表面は,胎児の表
面の延長である羊膜によって比状に包まれる。臍帯の基質は膠 (こう) 様の
水分に富んだ結合組織のワルトン膠様質からなり,その中に 2 本の臍動脈
と 1 本の臍静脈がある。臍動脈は胎児の下腹動脈の延長で,胎児の静脈血
を胎盤に導く。臍静脈は胎盤からの動脈血を胎児のアランティウス静脈管お
よび門脈を通じて下大静脈に注ぐ。臍帯血管の循環が障害 (圧迫,捻転,結
節など) されると, 臍帯雑音を起こし胎児心拍の変動性一過性徐脈を起こ
す。臍帯は胎盤の中央・側方または辺縁に付着するが,まれには卵膜に付着
する。また,臍帯が結ばれるのを真結節,膠質または血管の捻転により一見
結節状に肥厚しているものを偽結節という。なお,爬虫類,鳥類でも,胚と
卵黄臥やその他の胚体外部との接続部分を臍帯とよぶ。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 20:51:31
>>440
転載元を明記せよ

442 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 22:07:55
>>430
サンプル数を増やすしかないんじゃないのかな

障害といえるかどうか分からないが,個体群が地理的に移動する場合はフォローするのが困難では無かろうか
解決策としては,サンプリングのプロットを引いてプロット間の移動を明らかにすること,対象生物の地理的移動をある程度把握しておくこと,くらいかな

俺も生態学は専門ではないので,20年前に教わった数理生態学の知識を掘り起こしただけなので生半可な知識でスマソ

443 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 23:16:53
>435
10週齢の胎児では腸の発達が著しく、腸は体外に押し出されておりこの腸管と付着茎からさい帯が形成される。

と手元の解剖生理の本には書いてある。


444 :421:2005/06/28(火) 01:10:30
昆虫・動物版のほうにも同じ質問をしてしまいまして、どうやらこういう書き方はルール違反だったみたいで、大変失礼しました。

>>422
節はありません。オオチョウバエの幼虫を調べて見てみましたが、こんな模様はなかったです。
もっと成長したら出てくるのかもしれませんが・・・。発生場所は同じで、汚水でしたけど。。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 01:12:39
>>436
6番目の小夜子はもっと要注意という本がありますので参考にしてください

446 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 01:15:13
>436
最初の子供は金属とかダイオキシンとか環境ホルモンとか濃縮されてるって話なら聞いたことあるけど

447 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 05:22:02
Genetyxという遺伝子解析ソフトで系統樹をつくるには
どうしたら良いのでしょう。Genetyxのどのソフトを使えばいいのですか?

448 :447:2005/06/28(火) 05:55:15
すまん。解決した。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 08:17:35
>>447
そんなの使わずclustalwでも使えよ
論文に書けないよ

450 :学生:2005/06/28(火) 08:31:37
ありがとうございました。

451 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 11:26:24
>>435
1. 母と子の両方につながるというよりは、
胎児の組織で母体に接している部分がだんだん狭く絞られて
ひも状になると考えるのがよいと思います。

2. 静脈管(アランチウス管)という、生後は退化する血管を
通して大静脈につながっています。

3. 2.に書いた通り、静脈管が生後退化してしまうので難しい
でしょう。

1と2については、詳しくは医学部のある大学の書店か図書館で
人体発生学の教科書を見てください。大学図書館は一般の人の
閲覧を許可していないことも多いので事前の問い合わせを
おすすめします。書店は誰でも入れるし購入できます。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 12:38:04
NADとlactateの定量方法を教えて頂けないでしょうか?
どうやら340nmの吸光度を利用する方法があるみたいなんですが、
それ以上がよくわかりません。よろしくお願い致します。

453 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 14:06:13
N:なっとうを
A:あさ 食べたら
D:ダメですか

454 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 14:17:15
N:練り方が
A:甘かったら
D:ダメかもしれませんよ

455 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 14:18:37
N:なにごとも
A:安直に
D:断言はできないし

456 :435:2005/06/28(火) 15:07:00
440さん、443さん、451さん、
さい帯について、お答えありがとうございました。

妊娠中は「何週になると、胎動を感じる」とか
「何週になるとお腹の外の音が聞こえる」という事ばかりに
興味が沸いてしまいまして、
今更さい帯の仕組みがとても気になってしまい
こちらで教えていただけて本当に助かりました。
ありがとうございました。

457 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 16:27:07
>>456
自分で身をもって試してみれば?

458 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 16:47:49
な な な な な ななな ・ ・ ・   なま でつか? なま でつか?


  な な な な な ななな ・ ・ ・   なかだしOKでつか? なかだしOKでつか?

459 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 17:26:06
>>452
よくわからんが、NADとlactateのモル吸光係数を文献から調べれろ。
そうすれば、すぐわかるじゃろて。

吸光度=モル吸光係数*セルの光路長*濃度


460 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 17:30:16
>>456
あの説明で判ったの?>>451さんの説明はわかりやすいけど。

胎盤は母体の組織じゃなく、由来は胎児。
臍帯は胎児の一部である胎盤と繋がってるだけ。
母体とは繋がっていないんだよ。

461 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 19:04:48
説明は 早い者勝ち

462 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 19:41:14
コレラ菌のシアリダーゼを使った酵素の実験をしたいのだが
溶液の条件が分からない
分かる香具師、教えてくれ

463 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 19:51:45
sialidase activity estimation
でぐぐる.

464 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 19:54:38
どこに質問すればいいか分らないので、場違いかもしれませんが、ここに書きます。
マリファナは、どうして非合法なのですか?タバコ以上に本当に人体に悪いのでしょ
うか?
 僕が昔オーストラリアにいた時は、いちおう非合法ですが、みんな吸っていました。
家族で吸っているところもありましたが、そういう人たちはタバコをかえって「健康に
悪い」と言って嫌っていました。彼らの言い分は、タバコと違ってアディクションはま
ずないし、吸えば暴力的になる覚せい剤とはまったく違うし、げんに、たとえばアルコ
ールが原因の暴力事件などは社会問題だけど、マリファナを吸って何か事件などが起こ
っているかというと、まったくそんなことはない、とのことでした。僕も日常的に吸っ
ていましたが、アディクションはなかったし、あれは平和な気持ちになるもので、ボー
ッとするだけで、仕事中に吸うのでなければ、どこに問題があるのかさっぱりわかりま
せん。体にどう悪いのでしょうか?タバコと比べてどうでしょうか?

465 :& ◆h9Bn.Lr5Ro :2005/06/28(火) 19:58:32
>>463
462のものだけど、溶液に塩化カルシウムを使うことは分かってるのだが
その塩化カルシウム、酢酸バッファーそして全量をいくらにするのかが
いまいち分からないのです。
5、6個論文は読んだけど載ってないので、分かりませんかね?

466 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 20:00:18
The Journal of Immunology, 1999, 162: 5058-5061.
Cutting Edge: An Inducible Sialidase Regulates the Hyaluronic Acid Binding Ability
of CD44-Bearing Human Monocytes1
Katoh et al.
のマテメソに載ってる方法はどうかしら.

*

467 ::2005/06/28(火) 20:06:13
どうも塩カルが入ってないので,違う方法みたいだ.

468 :462:2005/06/28(火) 20:08:37
>>467
そうなんですよ。一応、コレラのシアリダーゼじゃなければその条件でいいのですけど
今回はコレラのシアリダーゼなので、塩カルが必要らしいです
が、どうも詳しくどこも載ってなくって・・・

469 :& ◆cIYxGPRRGA :2005/06/28(火) 20:31:03
Journal of Neuroscience Research
Volume 15, Issue 2 , Pages 175 - 184
Association of endogenous substrate with solubilized bovine brain sialidase
C.-L. Schengrund *, M. A. Repman
はどうですか

470 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 20:34:12

http://www3.interscience.wiley.com/cgi-bin/abstract/109695377/ABSTRACT

471 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 21:36:41
ありがとうございました おかげで助かりました.


と自分で自分にお礼を言っちゃうレス

472 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 23:03:50
遺伝子の紐を3本も4本も果ては12本持ってる人がいるって本当ですか?

473 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 23:23:01
>>472
ふつうは何本だと思ってンの?

474 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 23:57:00
>>473
2本じゃないんですか?

475 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 23:59:03
ぼくは試験管3本しか持てません.

476 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 00:28:53
>>475
指が4本のエイリアンですか?

477 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 00:56:46
人間以外に、(死にたいってのは別として)自殺する動物っていますか?

478 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 01:14:07
どんな動物の細胞も自殺するが、そういう意味じゃないわな

479 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 01:48:34
いやそういう動物か生物は他にもいたような気がする

480 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 04:23:15
>>477
レミング。

481 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 05:25:48
>>477
抜けないのがわかってるのに刺すミツバチとか
雌に食われるのがわかってるのに交尾するカマキリの雄とかは
どうだろうか。

しかし(自分と同じ遺伝子を残す上で)何の利益もないのに
自殺する動物というのはちょっと思いつかないなあ。

482 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 06:03:59
>>481
> 抜けないのがわかってるのに刺すミツバチとか
ミツバチは針が抜けないのが<分かっているのに>刺すのだろうか・・・

> 雌に食われるのがわかってるのに交尾するカマキリの雄とかは
カマキリの雄は雌に食われるのが<わかってる>のだろうか・・・

483 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 09:33:44
>>480
まだそんな誤謬話を信じているのか!

484 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 11:24:56
>>480
レミングは自殺しない。(例え河があってもかまわず)移動するだけ。
で、結果的に水死。

それは自殺じゃないだろ?
火事の時、火に追われてビルから飛び降りた人は自殺?

485 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 13:25:29
ラットの大動脈や冠動脈の血流速度って、どこかに書いてないでしょうかね?
なかなか調べても出てこない。。。。

486 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 18:06:32
hanks solutionについてですが
PBSに細胞の栄養分としてブドウ糖
を入れる意味は分かるのですがCaやMgは
なぜ入れるのか分かりません。教えてもらえますか?
今更まわりに恥ずかしくて聞けません。

487 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 19:35:18
>>486
入れないで培養すればすぐにわかります

488 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 19:47:54
尿蛋白定性法いくつあるんですか?
スルホサリチル酸法はわかっているのですが、ほかにもあるから調べてこいと言われ…


489 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 22:34:26
尿の数だけ

490 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 22:35:06
CaやMgを入れると細胞膜が安定になります.

491 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 00:40:35
>>488
定性って意味あるの?
定量ならPR法なんてのがあるらしいけど

492 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 01:19:35
なにをしらべるかで尿タンパクの調べ方なんかかわるにきまってるんだが

493 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 01:34:34
>>488
本当に定性法っていってた?

定量法じゃないの?

494 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 11:11:17
>>485
ペーパーを信じないで、自分で実験汁。
煽る他はCOで良ければ、熱希釈法。HRでわり算すれば吉かと。
かるじおまっくす3↓参照
ttp://www.colinst.com/
頃なりはペーパー無いよね確かに。
小動物の頃なりのOpeはVEDさんでも難易度AAAクラスだから。
でも0.5mmφの超音波のカフ巻いて計ってた人居るよ。
Opeいやならマイクロソフウェア打ってカウントするも吉かと。
とりとんてくのろじをぐぐってみたら。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 11:15:07
熱帯の樹木が温帯の樹木よりも緯度分布が小さいのはなぜなんでしょうか?

496 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 13:21:26
>>495
そこらじゅうにマルチすんじゃねぇよ。
おまえの質問の仕方が悪いんだよ。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 16:03:34
そこらじゅうにウンコすんじゃねぇよ。
おまえの愛撫の仕方が悪いんだよ。

498 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 16:09:08
>>486
Mgがないと細胞が接着出来ない。
Caが無いとまずい理由がわからないなら実験やめろ。

499 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 21:43:17
カルシウムは骨の材料になります

500 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 21:45:45
金属Caを水に入れると炎を上げます

501 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 22:13:25
カルシウムイオンと膜七回貫通型蛋白質カルシウムイオンチャンネルの発明抜きで生命の情報伝達機構は完成しなかったんだよね
カルシウムって毒性あるのにね不思議だよね

502 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 22:44:19
カルシウムが情報伝達の中心にあるからこそ毒性があると考えてもいいと思うんだが

503 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 22:55:32
線虫(の一種)の神経細胞は302個だそうですが、
その全神経細胞の繋がりを示した『図』が載っているサイトor本は無いでしょうか?
全神経細胞について、これとこれが繋がってる、それとあれが繋がってると書いてる(らしい)データは見つけたんですが、
具体的に図に起こしたものはみつからなかったんですよね。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 23:11:03
>>503
とっさにはこれくらいしか
http://www.imsc.res.in/~sitabhra/research/neural/celegans/
http://www.wormatlas.org/durbinv1.2/chapter1.html
http://www.biology.hmc.edu/people/faculty/manser.html

505 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 23:45:07
エネルギーの同化と呼吸という観点から光リン酸化と酸化的リン酸化についてレポートを書かなければいけないんですが、どういうことなんでしょうか?

506 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/30(木) 23:58:31
教科書嫁


507 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 00:45:25
>>504
ありがとうございます。これだけあれば十分参考になります。
パッと見でイメージがわかないとどうも駄目でして…。

508 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 00:52:42
>>505
光リン酸化といえば、光生物学分野ではよくPhototropinやらPhytochromeといったものを思い出しますねぇ。
Phytochromeはリン酸化類似ドメインを持っていて、PhototropinはSer/Thr自己リン酸化ドメインだったかな。

509 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 04:48:01
>>505

>>508の書いた物質の立体構造を調べて
それ関係の論文を読めば最新の知見が得られるんじゃないかな?

510 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 11:28:56
>>508です

>>509
ごめん、そういう用途だと、Phytochromeは(半世紀以上研究されてるけど)立体構造はまだでていなくて、
Phototropinも(光依存でリン酸化活性を持つというのは受け入れられているが)kinaseドメインについては
まだ立体構造が報告されてないね。

参考までに、結晶屋さんがここをみてる可能性もあるので言っておくと、Phytochromeは原理的に結晶化
はできないと思って良いので挑戦するのはあきらめなはれ。2成分混合系な上にどんどん分解していきます。
Phototropinはkinaseドメインが多少不安定なのだけど、がんばったらkinaseを含む小ドメインという形で
結晶化することはできると思うし、impactも大きいと思うよ。

511 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 13:13:49
3万円以上する本を買おうか どうしようか悩んでいます.

タイトルは,”Plant Nutritional Genomics” で,
内容は,農作物への施肥方法の最適化を目的として
 植物に与える栄養素と植物ゲノムとの相関を調べた内容です.
 
誰か読んだことのある人がいれば,内容や感想について
教えてください.

512 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 16:24:23
>>511
大学の図書館にないの?
なければ,図書館に買ってもらえ
で,見てみて価値ありそうなら自分でも買えば良いんじゃない?

513 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/01(金) 19:10:57
読んだことあるシトはイマセンカ ・ ・ ・   ソウデツカ ・ ・ ・

514 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/02(土) 18:47:46
>513
自分で最初のくだりくらいは読んでから聞け。
その上で他人の意見を聞くべきだろ
じゃないと本文よんでスカするぞ。
つうかそんな高いのは図書館で十分だ!!

515 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/02(土) 20:16:06
出たばかりで,手元にも図書館にも本屋にも無いから
お尋ね申し上げたのです.

516 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/02(土) 20:20:37
>>514
>自分で最初のくだりくらいは読んでから聞け。
>その上で他人の意見を聞くべきだろ
>じゃないと本文よんでスカするぞ。

ネット上で内容紹介は読みました.でも細かい内容までは分からず
かといって他人に聞かずに買って,スカだったらイヤなので
聞いたのです.
あなたの言ったことと,どこか矛盾してますか?

517 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 07:39:18
研究職に就きたい夢見る高校生です
科学雑誌を見てるとこれからはポストゲノムの時代だというのをよく目にするのですが
研究者からすればどのような時代になるのでしょうか
具体的じゃなくてすいません

518 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 12:43:34
>>517
既存のポストには就けなかったダメ研究者達が、ポストゲノムの名の下に新しい領域を開拓し、新しい
ポストを作って住み着こうと頑張ってる時代。



519 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 14:56:08
遺伝子配列自体はほとんど解析されているんで、
ポストゲノムだろうけどこれも何年続くんだろう?
バイオサイエンス自体もう限界な気はするが。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 15:00:07
ウイルスっていうのは
生物だと解釈していいのでしょうか?
よく分からないのですが、解る方いますか?

521 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 15:20:27
>>517
>>519
もう一回ブレークスルーがあると思うよ。

遺伝子配列の解析はほぼ終わった。(まあ、厳密にはいくつかの種について終わっただけなので、まだまだ
やるべき仕事は膨大に残っているとはいえ・・・)

そして今はそこから作られる蛋白質についての物性、機能、構造を調べるといったことが盛んに行われて
いるが、それも終わりが見えてきたと個人的には思ってる。特にフォールディングプロセスという問題が
意外に早く終結しそうだ、という点は大きいね。

以上でやってきたのは、「既存の生体分子について調べる」という行為。

これに続くブレークスルーはやはり、「新しい生体分子を作る」という行為。
いわゆる蛋白質工学ってのが今後は新しい分野として生まれるんじゃないかな。
自分の欲しい機能をもった蛋白質を作る。そういうこと。

現時点では、ペプチド合成機みたいなのはあるけど、(Nativeな)蛋白質の合成まではちょっと難しいというのが
現状。これはいずれ改善されるだろう。多分。

そうなれば、蛋白質工学という新しい分野ができるのは時間の問題といえるし、「モノを作る」ということになるので
一大産業に成長するのは間違いなさそう。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 16:55:10
ブレークファースト
コーヒーブレーク
ブレークスルー

世の中には いろいろなブレークがある.
ちなみに私の朝食はコーンフレークだ.

523 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 17:37:13
>>521
プロテオミクスもかなり前から言われているよ。

524 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 19:34:16
>>521
たんぱく質の構造の解明は確かにかなり進んでいるかもしれんが、物性、機能に
かんしてはまだまだだと思うんだが・・・・
何十年も前に発見されていまだにその生体内機能が分かっていないたんぱく
なんていくらでもあるしね(Mycとかは代表例だろう)

あと、新しい生体分子についてだが、制限酵素がどのようにして塩基配列を
完全に認識しているのかということすら分かっていない昨今において、天然を
超えるたんぱく質を新しく、しかも機能を備えて作り出すことは無理。
今はせいぜい活性点が見つけれて、そこが変異すると活性を失うことが分かるくらい
だろう。あと、結合ドメインもホモログで検索しているだけで、確実というわけではない。
(実際やってみると配列が似てても全く違う事だってある)
つまり、この配列だと構造がこうなる、といったことすら分かっていない状況で
新しい生態分子なんて作れやせんよ・・・・

長くなるが、ポストゲノムとはいわれているが、解読されただけで応用はまだ全然だから
これから本格的にどのようにゲノムを使うか、という方向になると思われ
まだその前段階の基礎作り中だな。

525 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 21:44:15
質問です。
蛋白質の超二次構造とはどのような構造なのですか?自分の持ってる生化学の本には詳しく載ってなかったのですが。

526 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 21:48:54
>>525
あまり一般的な言葉ではないと思う。3次構造じゃろ。要するに。

例えばヘリックスとかシートとかが、周囲の安定化要因を伴って形成されているような場合、
その周囲の安定化要因となっている構造のことを指してるんじゃないのかな。

それとも、いわゆる超らせん構造とかのことを言ってるのかなぁ、蛋白質ではそういうのはないんだけど。
(DNAではあるよね)

527 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 22:43:51
>>525
一回ぐらいググッでから出なおしてこい!!

まぁだがしかし、一応解説すると・・・・へリックスとシートなんかは二次構造と
呼ぶのは大丈夫か?それが色々と重なり合って活性をもつたんぱく質を形成した時の
構造が三次構造になるのだが、この三次構造でも特定の組み合わせなんかが見られる
ことがあるわけだ。それをたま〜〜〜に超二次構造と呼ぶっつぅわけだ。
ちなみに複合体を4次構造とよぶ。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 22:55:24
超2次構造 モチーフ
似たような2次構造の集まりで、一番多いのはβαβモチーフである。
他に繰り返しβモチーフ、ααモチーフ、βバレルモチーフなど

ヴォート生化学より

529 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/03(日) 23:06:11
〜次って訳し方するからわかりづらいんだよな。

530 :525:2005/07/03(日) 23:06:54
あらら、ずいぶんと早く回答ありがとうございます。

531 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/04(月) 00:07:33
便乗質問なのですが、αヘリックスとβシートはわかります。
βターンというのがよくわからなくて困っています。

====βシートのつもり=========¬
                               |←ここらへん?
====βシートのつもり=========/

シートがあって折り返しがあってシートがあるといったような構造のときに、その折り返しをβターンと
いうんですか?はっきり書いてある文献がみつからなかったもので・・・。

CDスペクトルではそういう成分が(解析によれば)わかるといったようなことがかいてあって、
一体なんだろう?と思ったもので。

532 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/04(月) 00:20:42
>>531
だいたいあってるよ〜
4残基で折り返すのがベータターンで、一応水素結合のかかりかた
によってタイプ1,2,3とか4通りくらいに分類されているよ〜
3残基で折り返すのがγターン、5残基だとΩターンだよ〜

533 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/04(月) 00:29:19
>>532
ありがとうございます。残基数がきまっていたんですね。知りませんでした。
(γターンやΩターンというのも知りませんでした)

勉強になりました。ありがとう。


534 :485:2005/07/04(月) 01:29:33
>>494
レスありがとうございます。
参考になりました。一度自分で調べてみます。

535 :485:2005/07/04(月) 01:29:52
>>494
レスありがとうございます。
参考になりました。一度自分で調べてみます。

536 :517:2005/07/04(月) 08:10:24
いろいろな意見ありがとうございました
ゲノム解読したから個々に合わせた遺伝子治療うんぬんがどーのこーのと聞いて
今までの医薬品や治療法の研究の仕方が変わってしまうのかと不安でした

537 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/04(月) 18:08:59
ラットの解剖をしたのですが、腸間膜脂肪が花びら
みたいでした。これは何のためなのですか?

538 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 00:28:40
ヒドロパシー図から推測した膜タンパクの貫通位置を実際に確かめるにはどんな方法がありますか?

539 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 01:00:24
いくつかあるけど
protease Kによる消化に対する抵抗性
とシステインに置換して還元型かどうか調べる方法がメジャーかな

540 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 01:29:40
その方法で阪大捏造事件のどっちが嘘をついているか分かりますか?

541 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 10:26:36
進化心理学F6
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1096991572/

542 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 16:13:09
>>540
 嘘発見器にかけるとよろしアル

543 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 16:29:21
なまはげの生態と私生活について教えてください.

544 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 16:30:12
なまはげ以外に知りたいことはありませんが
なまはげのことを一番しりたいのです.

545 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 18:01:34
PRINCIPIA』プリンキピア
ttp://www.enterbrain.co.jp/gamecon/no4/02..html
17世紀のヨーロッパを舞台にした、科学者育成シミュレーションゲームです。
プレーヤーはアイザック・ニュートンを初めとする当時実在したの科学者になり
、科学の研究を行なっていきます。最終的に功績が認められ、科学アカデミーの
会長になることが目的です。普段扱われないテーマをゲームにしたアイデアと、
アイデアをゲームとして成立させ、なおかつ完成度が高い点が評価されました。
ゲーム全編が史実に基づいて描かれており、当時の雰囲気を感じさせてくれる作品です。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 22:11:50
なまはげ実在説

547 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 00:20:12
>>517=536
あぁ、悪いけど医薬品の研究とか治療法の研究の仕方は変わってるぞ。
基礎研究という段階ではまだまだ解明していかにゃならん所ばかりで
変化はゆっくりだが、医薬品なんかは確実に変わってきとるなぁ。

あんさんの言うようなテーラーメイド医療というのは未来に必ず存在
するもので、かつこれからの分野だが進みだしてはいる。
さらにこの分野では化学だけではなく生物、分子生物と広い知識も
必要なのでどうしても全体的に変わらざるを得ないというか・・・・
ちなみに遺伝病やガンについても治療法ではないが、すでに診断法に
ついては、大きな変化はある(分子生物学的にな)。

この先どうなるかは知らんが、あんさんがDr.とって本格的に研究やり始める
頃には今では考えられんことが色々あるだろうてw
まぁ、とりあえずNature, Scienceを毎週必ず読むこった

548 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 02:07:21
遺伝子について、ゼロから詳しく教えてください。


549 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 02:21:49
マルチ

550 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 09:05:59
>>539
ありがとうございました

551 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 12:24:38
ヒトの体について教えてください。
ヒトは、水も栄養も摂らずに最大何日生きられますか?
個体差とかよくわからないので
特に運動とかしない普通体型の成人で。
前に一度自分でやってみたら、
一日半後、少し心臓に負担がかかっているのを感じました。
そういう場合、もしそのまま続けてたら
血液の循環とかその辺が死因になっていたんでしょうか?
よろしくお願いします。

552 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 12:54:12
>>551
一日半だけの実験では何もわからないのと等しい。

一週間がんばってみそ。
4日目くらいになんか気が遠のいていくと思うよ。それでもまだしなない。

553 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 13:36:07
RNAからcDNAを作った時、cDNAは
一本鎖ですか?二本鎖ですか?
アホくさい質問ですいません。宜しくお願いします。

554 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 13:46:38
センスRNAに対してその相補鎖だけの1stストランド一本鎖cDNAと
1stストランドcDNAとハイブリダイズしているセンスRNAを部分的に切断して
ニックトランスレーションするためRNaseH,Klenow、リガーゼ処理してセンスDNAも
こさえた二本鎖cDNAがある。

RT-PCRでとりあつかうのは1本鎖cDNA
ファージやクローニングプラスミドに組み込むのは2本鎖cDNA

555 :551:2005/07/06(水) 15:43:00
>>552
一日半(40時間超)の時点で平均感覚がおかしくなってました・・・
ゆっくり起きてコップ2杯の水飲んだら
1時間内に半分くらい尿として出ていきましたが(笑)
4日経てばもう起きあがれなさそう;
連休みつけてまたチャレンジしてみます!
俺は何日で死ぬんだろ。
またアドバイスとかあればよろしくおねがいします。

556 ::2005/07/06(水) 17:38:41
マッコンキー培地で大腸菌を培養したとき、
コロニーが赤っぽくなるのはなんでですか?

557 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 17:58:10
キッコーマンのラベルが赤だからです.

558 ::2005/07/06(水) 18:52:34
>>557
たぶんソルビトールの分解が関係あると思うんですが、何の色素なのかわかりません

559 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 19:18:47
チトクローム系呼吸色素の色だよ!

560 ::2005/07/06(水) 21:30:09
>>559
ソルビトールの分解がその色素の生成にどう関わっているか教えてください

561 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 21:34:13
しきそ
   ソルビトール
         
その心は しりとり

562 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 21:44:26
>>558
>>559
>>560
よくわからんけど、Cytochromeが色の原因だとしたら、その色素のもとってのはただの鉄イオンでっせ。
Cytochromeが色をもつのは鉄のせいだから。

563 ::2005/07/06(水) 22:07:03
ソルビトール非分解菌は呈色しないんですよー
いやーまいったね、こりゃ

564 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 22:20:50
どこかで鉄分が入る過程があるはず。そうでなかったら、チトクロムなんて生成されないと思うが?

それとも、チトクロム以外の色か?

565 ::2005/07/06(水) 22:42:31
マッコンキー培地自体、淡く呈色してる
コロニーが呈色するのはソルビトール分解菌だけ


566 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 23:42:00
PCRの失敗の原因を考えています。
Taq polymeraseは、何度で不活化するのでしょうか?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/06(水) 23:55:22
出鱈目言ってんじゃねえよ!
マッコンキープレートの色はニュートラルレッド、pH指示薬だ。
ソルビトールを利用できる菌のコロニーだけ酸性になるから赤く染まるってぇ寸法だ。

568 :553:2005/07/07(木) 01:59:51
>>554
ありがとうございました。
ついでにもう一つ、RT-PCRの実験をしている時に上の先生に
cDNAの状態にさえなれば安定になる、といわれました。
1本鎖cDNAはRNAと同じような構造に感じるのですが、安定性が高いというのは
どういった理由なのでしょうか?
自分なりに調べたのですがさっぱりです…

569 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 02:09:53
RNAはアルカリで分解するのである。
2'水酸基が悪さをするのである。
もっとよく調べるのである。

570 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 07:52:12
>>566
メーカーのカタログとか見ると100℃3時間とかでも殆ど不活化しないよ
きっとあなたのPCR失敗の原因は他にあると思うぞ

>>568
実験操作上RNaseのコンタミって避けがたい
しかもRNaseって不活化しにくい
だが,cDNAの状態にしてしまえばDNaseは65℃くらいで不活化できるし
その段階でRNAが分解されても恐くない
そういう意味で安定,って言うのではないでしょうか

つーか学年いくつか知らないけど,分からないことは先生に聞いた方が良いよ
教えてくれないならそいつは教育者としては失格
万が一,実は本人もよく理解してないなら研究者としても失格w

571 ::2005/07/07(木) 09:47:25
>>567
いやーん、ありがd

572 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 13:53:17
カマキリの緑色と茶色がいるのはなぜですか?

573 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 14:24:21
>>566

10xTaq緩衝液には15mM程度のMgCl2が含まれている。
TaqDNAポリメラーゼは反応にフリーMg2+イオンが必要。
反応基質のdNTPsはMgをキレートするので、Mgは過剰量必要。
dNTPs濃度が高すぎるレシピということはないか?

574 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 15:28:31
>>566
ピペッティングやりすぎるなよw

575 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 15:46:50
>>572
ほら、人間にも白いのと黒いのがいるだろ?そのちがいだ。

576 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 16:29:57
なるほど

577 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 16:35:58
ある遺伝子のノックアウトマウスの略の頭にデルタマークが付いていることがありますが、何のことでしょうか?
あと末尾にobとかもついていることがありますが何でしょうか?
よろしくお願いします。

578 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 17:53:00
デルタ とは ♀(ヒト)の股間のことです

579 :577:2005/07/07(木) 18:24:59
すみません、自己解決しました。スレを汚して申し訳ありません。

580 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 23:35:37
カナマイシン耐性遺伝子はスペクチノマイシンに対しても耐性を示しますか?
逆に
スペクチノマイシン耐性遺伝子の場合はカナマイシンに対して耐性を示すのでしょうか?

ある生物でカナマイ耐性とスペクチノ耐性の二つの遺伝子を順に使って
ダブルノックダウンを作ろうと考えているのですが,もし
それぞれが同じ抗生物質に対して耐性を持つのであれば,
ダブルノックダウンができなくなるので悩んでいます.

581 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 23:48:52
>580
抗生物質の勉強してからしつもんしようね

582 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/07(木) 23:59:05
質問です
性交後、すぐにアフターピル(エストロゲン100r)を飲んだのですが、効き目はどんなものなんでしょうか?なぜ、妊娠を抑えられるのですか?

583 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 00:21:17
>>582
ヒント;ホルモン

584 :568:2005/07/08(金) 02:27:29
>>569
ありがとうございます。
2'水酸基、アルカリ… キーワード不足で検索してたんですね。
も少し調べてみます。

>>570
>cDNAの状態にしてしまえばDNaseは65℃くらいで不活化できるし
ということは、cDNAを作ってから一度boilしてみると
確実に収量を維持できるのでしょうか?

>教えてくれないならそいつは教育者としては失格
以前に数回聞いた事があるのですが、かなり的を得ない答えだったので…。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 02:49:17
>>584
もっと教科書レヴェルの知識をつけるのが吉
ちなみにその程度の事はどんな本にも載っているぞ

586 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 08:19:42
>>584
RNA取る過程でフェノール処理とかしてれば,DNaseは不活化してると思うけど
なので,boilする意義はあまりないだろうね
ちなみに>570で俺が言いたかったのは,DNaseの方がRNaseよりも殺しやすいってことだからね

ちなみに,どこのF大の何ていう先生だよ?自己責任で晒してみなw
もちろん学生の質問が要領を得ていない可能性もあるだろうけどな。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 09:26:09
>>584
×的を得る
○的を射る or 当を得る

588 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 09:35:02
>>584
「 以前に数回聞いた事があるのですが、かなり的を得ない答えだったので…。」
本人は普通に説明しているつもりでも、584の理解力がその時点でまだ水準に
達していなかった可能性もあるよ。
あたりまえだけど、AGCT(U)すべて化学式かけるよね?
ついでにワトソンクリック塩基対の水素結合のパターンもちゃんと書けるよね?

589 ::2005/07/08(金) 11:26:56
アミノアンチピリン吸光光度法で生成される赤色色素がどんな構造をしているかわかりません。
アミノアンチピリンとフェノールが脱水素縮合するんだと思うんですが、
アミノアンチピリンのどの水素がとれるのかを教えてくんろ

590 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 14:31:28
質問です。

電気泳動のアガロースゲルを作っている際にエチブロを手で触ってしまいました。

一年くらい前の話ですが…

今触った部分に変化ないんですけど、まだ発ガンの危険ってあるのでしょうか?

手に着いた量が多かったら、体内に運ばれたりするのでしょうか?

591 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 14:51:51
手に着いた量⇒手に付いた量

592 :名無しゲノムのクローンさん :2005/07/08(金) 15:40:13
質問なのですが、、、
大腸菌でタンパク質を発現させた時に、
翻訳後修飾のようなことが起きたことはありますか?
本当にあり得ないことなのでしょうか、、?

593 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 15:46:28
可能性はあるだろうけど実験がウマくいかないのを
本当に大腸菌のせいにできるぐらい慎重にやってから疑いましょう。

594 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 16:16:48
質問ですが、Ca-EGTAを使って、pCaを8.0以下にしたいのですが何か方法はありますか?
ただし、浸透圧は細胞膜をとった受精卵がつぶれない程度で・・・

595 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 17:07:17
実験用緩衝液のpHを7.0に厳密に合わせる。
10mMのCaCl2、10mMのEGTAを含む溶液を用意してpH7.0に合わせる。
10mM EGTAをpH7.0に合わせる。
上の二つの溶液を適当な比で混合してCa/EGTAの比とpHから推定pCaを求める。

pH7.0でCa/EGTA比が0.5のときだいたいpCaが0.65あたりだった。


596 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 17:18:51
事故などで眼球がない盲人は涙を流すことはないのですか?

597 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 17:36:54
涙腺が残っていれば流すと思います.
涙腺は目の上側の,ちょっと外寄りにあります.

598 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 17:45:54
果てしなくdクス!!

599 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 19:52:07
泣き虫サクラか

600 :えり:2005/07/08(金) 22:43:09
再生医療への幹細胞の実用化の問題点とその解決策について、どうお考えですか?

601 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 22:51:10
>>600
なんかいきなり偉そうなレス、ワラタ

602 :えり:2005/07/08(金) 23:08:18
すみません。
“どういうふうに考えれば良いですか?”
に変更で!

603 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 23:52:24
>>600
ちなみにあなたはどうお考えですか?
なんかその類の質問って良い所切り貼りしてレポートなんかで提出してそうなんだよな・・
まず自分はどう思ってるのか教えてくだちぃ

604 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 23:56:06
>>602
言葉だけ変えたって無駄だよ。
君は優等生なんだろうね、多分。頭の悪い。自分で考えろよ。
図々しいのもほどがあるw

605 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 00:06:51
>>600
>どういうふうに考えれば良いですか?

って、何考え方聞いてんのよ?
一般論じゃなくて、一から教えてくれってか??
その課題出した先生の所に言って聞いてこいw

606 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 01:58:22
>>600
まずは、幹細胞がどういう働きをするかを整理することからだ。
考え方としてはそれがスタート地点。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 02:44:52
頭の悪い質問をみると内容以前に腹が立つ

608 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 04:38:59
すいません画像の生物がなんなのか・・・判る方居ませんか?
ぐぐりたくてもキーワードが0なんで
食材みたいだけど・・・
http://l.pic.to/13nj4

609 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 09:46:48
>608
ヤツマタスナギンチャクかと。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 15:15:51
動物の「種族保存本能」は、最近では完全に否定されていると聞いたのですが
動物の「個体保存の本能」「種族保存の本能」というのはないのですか?

どういうメカニズムで動物は個体は種を保存するのでしょうか?

611 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 15:55:09
セックス

612 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 17:10:53
ホンノウ ・ ・ ・ ボンノウ ?

613 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 21:33:13
バクトペプトンとペプトンの違いって何ですか?
あと、培地を作るときにペプトンと書いてあるのをポリペプトンで代用
しても大丈夫でしょうか。
ちなみにGYP培地なんですが。

614 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 22:54:21
SAGEってどういう解析ですか?

615 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 23:00:25
等電点電気泳動法でタンパク質を分離するときアンフォライトがそれぞれの等電点によって
移動するのは分かるんですが、それがなぜpH勾配を作るのか分かりません。
どなたか教えてください。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 23:34:08
TTP、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド、FAD、CoA、
ピリドキサールリン酸に含まれるビタミンって何ですか?

解る方はお願いします。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 23:58:13
よく髪の毛からDNA取り出して解析する…なんてのがドラマでありますけど、
髪の毛って細胞無いからDNA取れないのではないのですか?

618 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 00:12:46
>>616
なんか質問が変な希ガス。。。

だって、FADってビタミンそのものじゃねーの?
(んと、活性型ビタミンB2=FADだよね)

だから、FADにビタミンが含まれる?なんて表現はおかしい希ガス・・・。

619 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 04:49:18
長女の身長は両親の身長で決まるっていう法則知ってる方いますか?計算の仕方があるそうですが

620 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 15:06:35
今大学生で、将来はテロメア関係の研究がしたいと思ってるんですが、
留学しなくてもアカポスで研究できますかね?
自分の実力次第ってのはわかってますけど・・・

あと、生物関係のアカポスに就くひとは、だいたい留学してるもんなんですか?

621 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 16:24:00
http://v.isp.2ch.net/up/6a5d1548362a.jpg
http://v.isp.2ch.net/up/2e86db3e0dc6.jpg

近所の公園で見つけたきのこです。名前をご存知のかた、教えて下さい。
映っている木は椿だと思われます。2枚目の写真の右手に写っているのは、
私の握った右手(幅約8cm)です。遠近感が今ひとつわかりにくいですが、
きのこの傘の直径は20cm程もあったかと、不正確にですが記憶しています。

携帯電話で撮影した画像のため、汚くてすみません。
それと、アップしてから気づいたのですがリサイズすればよかったですね。
重ね重ねすみません。

622 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 16:24:27
AGEってどういう解析ですか?


623 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 16:26:17
このキノコ ・ ・ ・   全然 エロく無いね ・ ・ ・

624 :621:2005/07/10(日) 17:05:51
前回の反省を踏まえつつ、この植物の名前を教えていただけませんか?
http://v.isp.2ch.net/up/d6f17b0c36f7.jpg

直径1cmほどの木の実で、つぶすと甘酸っぱいような匂いがします。
右側の写真の、沿えてある葉っぱは同じ木から落ちたものです。
一番の関心は、食べられるのか否かです。
>>621の判定ともども、お願いします。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 17:37:06
ヤマモモ
とても美味しいです。今朝も食べました。

626 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 17:56:06
>>625
ありがとうございます!
やはり食べられるのですね。さっそく試してみようかな。

627 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 20:08:42
>>619
ガセびあ

628 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 20:31:33
人とチンパンジーの共通点と違いを詳しく教えてもらえますか?
人とチンパンジーは500万年前まで同じ祖先を持っていたそうです。

629 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 21:28:20
>>628
いちいちあげつらうのも面倒なので
まずあなたが知っている範囲の違いを先に挙げておいてくれ

630 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 21:55:49
共通点
 あくびがうつる

違い
 チンパンジーの方が毛深い

631 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 21:59:55 ?##
大学1年で細胞の分子生物学を買っても、損じゃありませんよね?
中身は理解できます。

632 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 22:02:48
>>631
損ではないだろうけど、実際に研究室に出入りするようになる頃には次の版がでてるカモネ。

(まあ、今の版はでたばかりだから、まあ当分は使えるだろうけどさ。)

633 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 22:21:15
あれは教科書なんだから中身が理解できなかったら終了だぞ。
それよりもエッセンシャルとかヴォート先にやった方がいいと思う。
細胞の分子生物学は結構内容的に論文読んでる人間向けな希ガス

634 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 22:55:13
>>632-633
どうもありがとうございます。

エッセンシャルやヴォートもいいとは思うのですが、
どっちみち買うなら、いま買ってしまおうかと思いまして。

買う事に決めました。

635 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 22:55:41
カプサイシンを多く含む食品(キムチなど)を恒常的に多量に摂取し続けると短気になる。
どこかの研究機関が韓国人に特有のいわゆる「火病」遺伝子を発見した。
という、ふたつの記事をニュース系の板で見つけましたが、これって関係があるのですか?

性格もある程度遺伝で決まるのだと思いますが、大雑把に言って
後者の記事のように、短気な父と短気な母で短気な子供が生まれると言うのは何となく想像できますが、
生まれは気は短くないが後天的な影響で気が短くなった両親から生まれる子供の性格はどうなんでしょうか。

性格に限らず身長などでも、後天的に背を伸ばして交配させ続ければ、
いずれは生まれつき背が高い子供が生まれてくるようになるのでしょうか?

いまいち遺伝という物がしっくり来ません。
宜しければお答えいただければと思います。

636 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 22:57:58
Zipfの法則って何ですか??

637 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 23:13:53
>>635
君は完全に環境因子というものを忘れている。
遺伝が絶対という見方はすべての生物の多様化に関しての
知見を狭めるからやめた方が良いですよ〜

ちなみに性格を支配するような遺伝子が見つかってるのなら情報キボンヌ


638 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 23:30:36
>>637さんお返事ありがとうございます。
環境因子とは要するに後天的な変化をもたらす「何か」ですよね?
もちろんそうやって変化する事も知ってはいますが、果たしてそれが遺伝するのかどうかがわからないのです。
何かの能力が先天的に備わったものなのか、後天的に鍛えられた物なのか、
話の上では区別できますが、現実にそれらを区別するのは不可能かそれに近い事くらいはわかりますが…

ちなみに「どこかの研究機関が韓国人に特有のいわゆる「火病」遺伝子を発見した」
というのは
↓のスレのことです。 トンデモな研究結果なのでしょうか。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1106466435/l50

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1106466435/l50

639 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 23:31:41
同じurlを二度も書き込んでしまいました。ミスです。

640 :誰か教えてください。お願いします:2005/07/10(日) 23:43:36
皮膚科の問題です。病名を教えて下さい。お願いします。

原因・・・高温多湿
     脂質を好む毛包口に住む好脂性酵母様真菌
症状・・・アセをかく青年〜中年の顎・胸・背エキカなど脂漏部位に生じ、
      夏に好発、冬に軽快
      灰白色や褐色のヒコウ疹が多発し、自覚症状がない

治療・・・シャワーをよくあびて角質を落とし、下着を清潔に保つ。
     角質溶解除去目的でサリチル酸アルコール塗布。

     メラニン形成阻害とメラノサイト障害が起こるため、
     治療後も白班(脱色色素)は数年以上残る。
     こん棒状〜くの字状の菌糸と球形胞子が特徴。

  病名がわかった方、どうかよろしく至急教えて下さい。
  お願いします。
  このクイズに正解できないと、寝られないんです。
 


641 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/10(日) 23:54:35
>>640
そこまで分かってるんだったらググレ。
もしくは医学書ミレ

642 :誰か教えてください。お願いします:2005/07/11(月) 00:03:08
これは医学生からメールで転送されてきたもので、私は素人です。
クイズにとにかく答えられるまで眠れないんです。
(ググレって何ですか?)

643 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 00:09:21
>>638
後天的な変化は遺伝しない。
獲得形質とかでぐぐれ。

644 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 00:17:06
>>638さん ありがとうございます。
今日はもう寝るので、明日ぐぐってみます。
また質問するかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

645 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 00:23:53
このスレ、ネタスレなのか?ってくらい粗悪な質問者が多いな。
回答に回ってる側は比較的能力の高そうなレスが多いのに。

646 :生物苦手:2005/07/11(月) 01:00:37
いきなりですいません。この問題わかりますか?
ぐぐったんですけどわからなくて。。。
@ミトコンドリア呼吸鎖におけるATPの生産量は、原始細菌や
細胞質における発酵系によるATP生産量に比べると、
はるかに効率がよい。この生産率の違いを、1分子の
グルコースから生じるATPの分子数の具体的な比で答えよ。

Aミトコンドリアの呼吸鎖において、酵素分子を用いて非常に
効率よくATPを生産することは地球の大気中に酸素が
出現して初めて可能になった。この酸素呼吸は、今から何億年前に
始まったと考えられるか。また、地球の大気に酵素が含まれる
ようになった理由を植物の光合成反応との関係で説明せよ。

すいません。誰かわかる人教えて下さい。。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 01:40:14
>>640
いわゆる、「汗疹(あせも)」ってやつじゃないの?

ってなわけでおやすみぃ〜

648 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 01:42:05
汗疹は自覚症状あるんじゃないの?
ってなわけでおやすみ〜

649 :誰か教えてください。お願いします:2005/07/11(月) 01:46:34
自分で調べてみて、タムシかと思ってしまいました(汗
でも、タムシだったら痒いはずですからあせもが正解だと思います。
ありがとうございました。さっそく質問者に解答してみます。


650 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 01:48:45
>>638
この論文がテーマになったスレはほとんどネタスレだと思うぞ。
たしかにSNPsが民族で色々とあるのは当たり前だろうて、だって環境違うもん。
どだい、今の時代に300人くらいでSNPsが見つかったからって珍しくともなんともない。
(まぁこんなので喜んで論文出すあたりが、あの国のクヲリティーだと思われ)
あと論文を読んでないから分からんが、本当に火病に関しての変異が論文中に書かれているのか?
それだとしたら、おかしいと思うぞ。
カプサイシンとかっていうのはDNAに直接作用するものだとは思わん。
所詮はリガンドのたぐいだろうて。

あと後天的な遺伝変化というのは遺伝することもある。
643は変化しないとはいっているが、それがDNAに対する変異であり、かつ優勢変異の場合、
染色体に傷がつくわけだが、その変異は子孫に伝わる可能性があることになるだろう?
よくあるのが癌原遺伝子の遺伝なんかが今でも活発に研究されているから論文ミレ。


>>646
教科書10回とは言わん。2回くらい読み返してから来てくれ・・・・('A`)

651 :レベリオン推奨の会:2005/07/11(月) 01:57:53
狂犬病で抗体はなぜできないのか?遺伝子書き換えたりとかあるんか?
あとプリオンて牛以外にもあるらすぃけどなんか違うのか。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 07:43:02
>>637
いろいろあるらしいよ
ttp://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/genetic_kangen.html

653 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 17:41:24
カプサイシンは小腸の受容体を刺激して交感神経を活性化するんだよ

654 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 17:59:29
>>646
ここじゃなくて、高校生のためのスレできいたら?

655 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:20:49
人間って走って徐々に速度が上がっていき、最終的に最高速度に達しますよね。
最初の一歩か二歩で最高速、もしくは最高速に近い速度に達することは可能なんでしょうか?

656 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:25:13
不可能です。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:32:30
何故不可能なのか教えてください。

658 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:38:09
まずはF=maってことを押さえよう。

659 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:39:04
で、aをtで積分したものがvになる。

660 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:39:16
よくわかんないですが、短距離走の選手は殆どが最初のほうから速いのだと聞きますよ。

661 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:43:44
バイクで思いっきりアクセル踏み込んだって、1秒で最高速度ってことはなかろうが。

662 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 21:50:38
最高速とまではいかなくても、最初からかなりの速度を出すということはできるか、ということです。

663 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 22:44:55
まぁ問題に対して白熱した議論を交わすのは良いことだ。
だが、しかし、ここは生物板なんだが・・・・

664 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 22:48:24
>>663
生物にできるかどうかなんで、生物板かなと思ったんですが。

665 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 23:18:36
>>664
スタートした次の瞬間に最高速に達することは不可能。
つぅか物理逝って聞いてきたほうが良いんじゃね

666 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 23:21:49
>>665
いやだから最高速じゃなくても(ry

667 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 23:26:27
テロメアってなんですか
老化に関係あると聞いたんですが…

668 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 00:24:12
>>667
テロメアとは・・・・
減っていくもの。
染色体の末端に存在するもの。
癌などの細胞では伸長されちまうのでがん細胞が不死化してしまう原因となるもの。
G-quadruplexという特殊な構造をとるもの。
現在非常に研究のさかんな部位であるもの。
まぁ、こんな感じのものがテロメア。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 01:16:57
ちょっと周回遅れのテーマだよね

670 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 02:07:00
>>669
そうか?
テロメア関係は衰えることないと思うぞ。
ただ研究レベルとして異端というか、独特の道を走っている感じはするけどw

671 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 05:49:01
前から気になっていたのですが脳と精神(心)って同一のものなんでしょうか?
精神の病気になってから脳と精神は別物、という気がどんどん強くなってきています。
なんだか脳の制御ミスを精神がわかるみたいな。
でも普通に考えれば脳が制御しているわけで精神なんて単純な電気信号の集まりじゃないですか。

どっちなんでしょう?別物としたらその精神が所謂魂なのかな、とか思ってます。

フィクションにフィクションを重ねるようで申し訳ないのですがよくある
「何らかの理由で男女2人の中身が入れ替わっちゃったSF」
これも脳が入れ替わってるわけではないし、かといって精神男のまま
女の体にはいると生理と書く苦痛に耐えられないような気がするし
だんだん女性化(思考形態も好きな人とかも女性に)していってしまうのでしょうか?
わかりません。誰か解答うをください。お願いします。

672 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 09:58:35
SFはSF。精神活動は、所詮は電気信号の集合体。

673 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 12:31:00
オナヌー後のトイレットペーパーからきのこが生えてきた
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1121088408/l50

このスレゲキワロスなんですけど,このキノコなんですか?
webページ付きなど,向こうでわかりやすく説明してあげてください.

674 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 12:43:09
質問:
トマトのカリウムはどこから集められたのか?

675 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 12:46:08 ?#
答:
土壌

676 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 13:21:01
上の方で出てる、虹彩の色が薄いと眩しさに弱いってソースは?

677 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 14:49:04
光合成細菌(rhodovulum)でクローニングしようと思ってるんですが、大腸菌でよく使われている発現ベクターとかでいけますかね?プロモーターも、trcとかでいいのですか?教えてください。


678 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 15:23:15
そもそも大腸菌用のベクターのoriとか耐性マーカーがうまく働くのか?>光合成細菌

679 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 15:31:34
>678
返答ありがとうございます。
確かに、働くかどうかは分からないですね。
ちなみに、プロモーターは菌体によって、働いたり、働かなかったりするのでしょうか?


680 :お願いします。:2005/07/12(火) 15:34:34
細菌の栄養の取り入れ方を教えてください。

681 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 15:47:10
免疫のシステムにおけるポジティブフィードバックの意味を教えてください。
具体的にどのようなものかを示していただけるとありがたいです。

682 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 20:54:58
すいません。房な質問で申し訳ないのですが
1、DNAとは何か?
2、染色体とは何か?

この2つの問いにご回答願えないでしょうか?
専門用語が入ってもまったくかまいません(歓迎します)

もしくは解説HPなどありましたらURLをお願いします

683 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 20:59:44
1 DNAとは、遺伝子
2 染色体とは、遺伝子の入ったカバンみたいなもの

684 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 22:03:28
遺伝子の本体 ATCGからなる
DNAをたたんだものでタンパクとDNAからなる

685 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 22:05:17
遺伝子は、それがどんなイキモノかという情報。情報なので、
それ自体にカタチも実体もない。
染色体は、情報の媒体。情報が乗っかっている実体。
例えば「小説」というのは情報。それ自体に触ることもできな
ければ、目に見えるものでもない。
小説という情報は「本」という媒体に印刷されて、はじめて読
むことができる。
そこで、DNAは何かというと、媒体を作っている物質。本の例
えで言えば、紙とインクに相当する。
DNAという「物質」でできた染色体という「媒体」に、遺伝子
という「情報」が書き込まれている。
紙とインクという「物質」でできた本という「媒体」に、小説
という「情報」が書き込まれているのと同様。
(例え話に細かい説明つけても仕方ないんだけど、厳密には
染色体は、「DNAとタンパク質」という2種類の物質からでき
ている。強いていえばタンパク質が紙でDNAがインクか?)

686 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 22:09:51
ここはナゾナゾ教室ではないので専門家じゃない人は
わざわざ答えなくてもいいんですよ。

687 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 22:41:30
アスペルギルス属とペニシリウム属の違いを教えていただけないでしょうか?

688 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 23:22:02
遺伝子の転写は幅広い制御機構から、微細な制御機構まで様々であり
それぞれが大切な役割を担っている。支配する遺伝子数の多いものから
順に列挙し、各々を説明せよ。

って問題をやってこいっていわれたんですがさっぱりです。
解る方はご教授ください。

689 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 23:33:28
質問の意味がさっぱりだ。
>支配する遺伝子数の多いものから順に列挙
何を支配しているものよ?転写のこと?
転写を支配する遺伝子数・・・これでも意味が通じんが・・・

690 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 23:56:39
遺伝子の転写って言葉がもう既に変な気が

691 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 00:52:30
>>689,690

問題文そのままなんで意味わかんなくても
オレにはどうしようも・・・
どうすればいいのやら。


692 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 01:14:21
>>685
そのたとえでいくなら、紙とインクが「糖・塩基・リン酸」ですか?

693 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 01:14:26
>>691
日本語の問題を出せ(英語でも可)、と言ってこい。
もしくは国語やり直せと・・・・

694 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 01:15:58
普通、DNAとかを例えるのってPCだぞ。
紙とインクって・・・・

695 :遺伝学:2005/07/13(水) 03:49:11
問題を出されて調べたんですけどわからなくて困っています。
どなたか教えて頂けたら助かります。


ゲノムの塩基配列情報からタンパク質をコードしている遺伝子を
同定するための解析方法について、
「遺伝子における塩基配列の保存性を利用した遺伝子同定」
の観点から論述せよ。
キーワード:相同遺伝子、相同性(類似性)検索、読み枠(ORF)
      アノテーション(注釈付け)、CpGアイランド

分かるかたがいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

696 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 06:44:11
>>695
通報しますた

697 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 06:51:45
しゅくだいはじぶんでやろうな

698 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 09:21:44
>>687
真菌
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1116740268/

に行け,といいたいところだが,
分生子頭の形が全然違う

699 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 09:29:44
>>683
何このバカ

700 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 09:45:56
>698
そんなに言うもんじゃないよ。分類的にもごく近縁なんだし。だいたい分生子頭ってなんだ?

701 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 14:44:17
>>700
Aspergillusは分生子柄の頭の部分が丸く,そこにフィアライド(一部の種ではメツラと呼ばれる細胞の先端に出来る)ができ,そこから胞子が射出される。
Penicilliumでは分生子柄の先が分岐し,分岐した先にフィアライドができ,そこから胞子が射出される。



702 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 17:19:16
吸光度を測ろうと思っていますが、セルの扱いがいまいちわかりません。
340 nmでは石英セルで570 nmはガラスセルであってますか?

703 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 19:30:45
あってるよ


704 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 19:32:01
>>702
340nmで石英セル、570nmなら石英セルでもいいし、市販のプラスチック使い捨てセル(カタログでは
ディスポセルで載ってる)でも良い、一般的なガラスセルでもいい。


最初にベースラインをとってから、実際にサンプルの吸光度を測るが、
石英セルはわりと透明だから、ベースラインは空気(セルホルダーに何もいれない状態)でも大丈夫だったりする。

それ以外の場合は、セルだけをいれ、(場合によってはセルに溶媒だけをいれ)、ベースラインをとり、
次に溶液(あるいは溶質)をいれて、吸光をはかる。特にディスポセル(プラスチックのやつ)は
セル自体の吸収が若干あるので、それにきをつける。

705 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 21:04:17
>>695
この問題は、ゲノムから取り出したある遺伝子Xの一部の塩基配列情報が分かったので、
この塩基配列情報を含む遺伝子を求めたい。どうすれば良いか?
という問題であっているか?
とりあえず、しゅくだいにしろ何にしろ日本語きっちり勉強してこいよ。
これじゃ何の生物種かとかも全くわからんではないか。

まぁ、イントロンとエキソンの勉強だけはしてこい。

706 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 21:11:01
ゲノムの全塩基配列とかをもとにどの部分が構造遺伝子かを予想しようとしてるんじゃないかな?

707 :702:2005/07/13(水) 21:17:18
>>703,704様様
ありがとうございました。勉強になりました。
それでは逝ってきます。

708 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 21:44:11
構造遺伝子の箇所を予想しているとしたらCpGアイランドを使わせている意味がわからないんですが・・・

709 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 00:37:33
遺伝情報の保持と発現(タンパク質合成)の仕組みについて、
文章、図、表などを用いて説明されてるようなHPとかってありますか?


710 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 01:02:19
>>709
さあ早く「核酸の化学」でググるんだ!!

711 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 01:05:27
>>709
ない。自分で論文読んで勉強してください。

ちなみに遺伝情報の維持に関しては様々な知見があり一筋縄では語れません(つまり論文嫁)
だがたんぱく質合成に関してはエッセンシャル程度の教科書にも載っていることなので
自分で調べましょう。それこそ、図でも文章でも載っている。

712 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 14:42:36
細胞内タンパク質輸送におけるシグナル配列の
研究方法って何がありますか?

713 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 21:06:26
error-prone PCRのいい本またはサイトないでしょうか?
error rateの細かい設定が知りたいです。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 23:00:31
ero サイト なら いっぱい知ってますが

715 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/14(木) 23:41:31
>>712
There are a lot of methods for researching to the signal sequence of protein. I think.
But your question is too wide to answer.
Do you want to study about the transpotation systems between nuclear and nucleoplasm
which are dominated by a signal sequence?
Or, a degradation signal of proteins which have mutated region?
Please tell be more details about your research.

716 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 09:22:49
>>715
英語間違い大杉
彼の国の方ですか?

717 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 18:52:47
標本について質問したいとおもいます。

本日、ちんこのあまり皮を切り落としました。要するにホウケイ手術を
したわけですが、その皮を乾燥させた上で、アクリル樹脂で固めて
嫌なオブジェにしようとおもいます。

現在は病院でいただいた容器にホルマリン漬けになっているんですが、
その状態から、アクリルで固めた状態でも腐らないように乾燥させるには
どういった方法が適しているでしょうか?

718 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 21:11:30
微生物と抗生物質について詳しい人います?

719 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 21:23:51
そりゃいるでしょう。

720 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 21:33:46
アンピシリンの働きについて教えて頂きたいのですが、
アンピシリンはグラム陰性細菌のリボタンパク質の
層を「すりぬけて」ペプチドグリカン層まで
辿り着くのですか?

721 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 21:43:35
外膜はポーリンが埋め込まれている脂質二重膜だし、低分子物質に対してスカスカだから、
辿り着けるでないか?

722 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 21:48:04
>>721
━━(゚∀゚)━━!!
ありがとうございます!

723 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 22:23:38
>>717
こんな質問来てるのに無視してやるなよ・・・。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 22:39:45
オレが答えてやるゼ!
まず、ホルマリンをアセトンで置換する。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 23:49:09
そして パラフィン 包埋して
ミクロトームで10μmオーダーで 切片作成!
そろーり スライドガラスの上に乗せてから
脱パラした後 顕微鏡観察すれば
あ〜ら不思議 ムッソリーニが顔を出す.

726 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/15(金) 23:58:06
>>717
アクリル樹脂に持って行くまでにアルコールで脱水するんではないの?それだけで十分腐らないのでは?

727 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 00:18:24
おい、おい、おい、おい、ちょっと待て!!
そうは問屋が卸さないぜ!!
皮だけだとオブジェとして大成したものにならないぞ!!
とりあえずタイあたりにまで逝くんだ!!
そしたら日本より安くて性転(ry 

728 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 00:18:33
>>726
アルコール脱水の方法がわからないんですが、
解説してあるサイトとかないですか?

729 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 00:19:32
>>727
甘い!それはもう長大な皮なんで・・・・

うう・・・

ううう・・・・・・。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 00:39:41
どんな感じかうpしてみて

731 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 01:16:45
そうだな、生物板らしく717氏の息子の切片をうpしてちょうだい

717氏ヨロ!!

732 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 02:35:33
あぷろだ教えてくれたらアップしますよ!

733 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 02:37:35
>>732
http://www.kr4.net/

主にエロ目的で使われることが多いが。

734 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 03:00:23
6685
2chkawa

ぶっちゃけ血液で赤く濁っていて、しかもホルマリンを吸ったのか
ホルマリンが1/3くらいに減ってるんですよ。なもんで肉眼でもよく
わからない状態です。

ホルマリンが減ってるのは、固定するのに必要な過程なんですかね?

735 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 03:06:16
>>734
上は、サイズは小さいし、Exchanger Liteな。

736 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 10:34:05
http://www.lalanet.gr.jp/nsm/plastination.html

737 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 17:16:28
鼻クソからDNAを検出することは可能でしょうか?
教えて下さい。

738 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 17:44:34
大学院課程できちんとした指導をうけることなく
独学や見様見真似でwetの一人前になれますか?
また、そういう人物の出すデータやペーパーは
どの程度信用してもらえますか

739 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 18:36:38
生物と無生物の境目ってなんでしょう?


740 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 18:46:43
えぇ〜 独りだと
試薬が買えません
遠心機が買えません
超音波洗浄器が買えません
な〜んも できません


741 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 18:46:49


742 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 18:47:23
生物と微生物の境目?

微 なり ...

743 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 18:58:29
以前にどっかの大学のスゲー教授が退官したあとに自分の家に
簡易研究所建てて研究して結果が出たから論文出した、という
話は聞いた事あるなぁ。

まぁチミ(738氏)にその方の100分の一でも知識と経験があれば
可能なんじゃないかね?
(つまりあきらめろ。自意識過剰すぎ)

744 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 20:45:16
>738
誰にも相手にされませんよw

745 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 21:16:51 ?###
野口英世!

746 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 21:23:15
>>743-744
具体的にどのような点で先ゆかなくなるのでしょう
(対外的信用の他)

また、そういう環境で大学院の期間をすごした場合
博士課程のあとの進路としてどのようなものが
考えられますか

747 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 21:29:13
君はあれかね。
生物の研究を一人でするとして、全ての実験技術や、知識なんかが
教科書タンに載っているとでも思っているのかね?
それとも何か?
これまでの先人達が築き上げた全ての事を全て一人でできるぐらい
頭が良いのかね?

まぁそんな事以前に学部出の馬鹿がよく、俺は一人でできる、とかホザクんだよな。
幼稚園に(・∀・)カエレ

748 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 21:45:37
>>747
実は生物系の学部を出ていないんですが・・・

博士課程終了後は創薬関係に行きたいのですが
どのような可能性があるかなあと思いまして

749 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 21:48:43
何の専門の人だとか、何で創薬したいのかぐらい書いてくれ。
あと、何年よ?Dr?M?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 21:57:49
機械関係で修士でてるんで博士課程からです

751 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:28:30
人間の体温の熱はどのようにして(どのような過程で)発生しているのか

知りたいんですけど

752 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:32:27
どなたか>>737の質問に答えていただけませんか?

753 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:37:30
>>737
>鼻クソからDNAを検出することは可能でしょうか?
>教えて下さい。

可能でしょう。

ただし、何のDNAだか分かりませんけどね。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:49:32
>751
筋運動、基礎代謝

755 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:53:56
人間の体温? そりゃあんた 情熱だよ!

756 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:56:11
>>755
感動したw

757 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 22:58:46
>>750
化学系もしくは生物系で博士に入ることができたら創薬入れるとは思う。
ちなみに今は化学系で創薬はきつい。工場に飛ばされるのがオチ。

あと、機械系の修士をとる博士があるとは思えないがなぁ、どうだろう。
とりあえず研究室に行って面接してこい。

758 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 23:10:00
創薬のどの段階にかかわりたいの?

759 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 23:17:22
機械系の学部卒で
修士で歯学系に入り直して
立派に歯医者さんしてる人
知ってます.

医者とか歯医者は医療機器使うでしょう?
つまり 医療関係職業なら機械系の知識は絶対必要!
つまり マニアックな機械を使う職種に着けば あんた絶対頭角現すよ!
がんばんな!



760 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 23:19:34
ところで,どのような機械に詳しいのですか?
レーザー 顕微鏡 質量分析機 エンジン ロボット ...

761 :737:2005/07/16(土) 23:19:37
>>753
その人間以外のDNAが検出される可能性もあるわけですねw

自主制作映画のストーリー上どうしても知りたかったネタなんですが、それならそれで面白いストーリーに展開できそうです。
どうもありがとうございました。

762 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 23:28:06
鼻くそでは足りないというか、とりだせないだろ

763 :753:2005/07/16(土) 23:30:01
>>761
わざわざ、鼻くそを分析する理由がそれかw

まあ、おもしろい映画を作ってくれw

764 :753:2005/07/16(土) 23:32:40
>>762
PCRは、強いよw

765 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 23:35:09
今医学系修士課程においては様々な学部出を募集しているが、博士は募集していなぞ。

博士のたった3年で基礎から応用まで、しかも実験もして結果もだしてなんて無理。

766 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/16(土) 23:36:08
本人のDNAが外来のDNAにくらべて少なすぎるんじゃないかって気がしただけね

767 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 01:11:06
実験装置に触るのと、生物関係の研究をするのは
全く別なのに・・・

768 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 02:04:32
クローンはできますか?

769 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 02:06:39
「まだ」できない

770 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 02:18:12
返事!ありがとうございます。できれば不治の病が無くなりますよね?研究されてますか?

771 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 03:28:21
いや、ドリーもキャットもいるじゃん。
あれもクローンじゃないか?

できないんじゃなくて、やってはいけない、と俺は言いたいがね。

>>770 
再生医療で検索しましょう。

772 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 13:21:52
>>770
不老長寿妄想病を先に治せ。

773 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 14:37:03
人間のクローンって意味ならまだ無理だろ

774 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 14:51:06
大学生です。
教養科目のレポートで煮詰まってます。
授業でアポトーシスについて触れたのでそれについて書くつもりなのですが、
どういった風にレポートを構築すればいいか見当もつきません。
何かいいアドバイスはありませんか?

775 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 14:59:17
それについて書くつもりなのに何もわからないって丸投げするくらいなら、別の内容で書かれてはどうでしょうか?

あなたのレポートの到達目標やバックグラウンドがわかるわけがありません
担当の教授に直接尋ねたほうが適切です

776 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 15:28:28
一日に7000万個精子がつくられて
1回の射精で1億から4億でるんじゃ数があわなくない?
なんで1日に2回とかオナヌーできるの?
教えてエロい人!

777 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 16:55:41
ザーメン薄くなるだろ

778 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 17:45:29
【1】多細胞生物において、どの細胞でも発現する遺伝子と
   特定の細胞でのみ発現する遺伝子との違いとは(DNAおよびDNA情報を発現する仕組み)


【2】遺伝情報の産物がもつ多様性とは

【3】遺伝情報は、必要な時に必要なだけ利用される。
   その仕組みは



教えてください

779 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 17:56:44
一般のたんぱく質は、そのたんぱくと純水だけの理想的状態で
その特性を半永久的に保持できますか?

780 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 18:56:44
DNAの複製とそれにかかわるRNAやら様々な酵素やらの仕組みが詳しくわかるサイトってありますか?
教えてください!m(._ .)m

781 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 19:05:53
怪しげなサイトより図書館で教科書読んだほうがいい

782 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 23:33:07
【1】多細胞生物において、どの細胞でも発現する遺伝子と
   特定の細胞でのみ発現する遺伝子との違いとは(DNAおよびDNA情報を発現する仕組み)


【2】遺伝情報の産物がもつ多様性とは

【3】遺伝情報は、必要な時に必要なだけ利用される。
   その仕組みは



教えてください



783 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/17(日) 23:37:58
何回も書くな

784 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 00:01:45
代謝平衡の回復と筋弾性の回復を効率よく行うには
どんなことをすれば良いでしょうか・・・マジレスお願いしますorz

785 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 00:13:41
>>780
核酸の化学でググるんだ!!
というかスレ嫁!!

>>774
アポトーシスはやめとけ。
細胞周期に触れなければならんので学部君では理解できん。
もしそれでもよければ論文紹介してやろう。
だが、テーマを変える事が一番早い。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 02:07:08
外液の濃度が高いほど原形質分離の濃度の程度はどうなるんですか??
その理由も教えてください”

787 :あい:2005/07/18(月) 09:55:51
誰か教えてくださぃ(>ε<;
明日テストでピンチだす。。。

「ハトは 自分と同じ痛みを受けている他個体に対して同情する
知能行動が見られる。これを立証する実験を考えよ。」

おねがいします!!!


788 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 11:19:49
>>787
ピンチだとマルチが許されるの思うのかヴォケ 勝手に自滅しろ

789 :あい:2005/07/18(月) 11:25:53
・・・泣


790 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 12:37:39
>>788に知能行動は見られないようだ・・・

791 :あい:2005/07/18(月) 16:15:03
>>790
どういう意味なんですか!!!
もっとわかりやすく教えて下さい!!!!(><;

792 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 16:44:44
荒らさないでください

793 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 16:53:57
>>791=789=787
勝手に留年してくれ。
誰も困らないからな。

というか幼稚園に(・∀・)カエレ

794 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 17:06:01
>>787
自分で考え付くだろ、細かい点には綻びあっても
ユニークな実験法を考えたらいいじゃないか
何匹使うか、それと対比するパターンを2種類ぐらい
用意するとインパクトあがるんじゃない?
もう一度言うから、変に専門的知識を聞かれている問い
じゃないのだから、学生らしく自分で考えろ

795 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 19:53:01
【北海道】 親ガモ、マンホールの底の子ガモを3時間励ます 無事救出後、皆元気によちよちと何処かへ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1121681001/

796 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 01:30:07
生物系の皆さんは統計処理のためにどのソフトを使ってますか?
安くて便利で使いやすいものがあれば教えて下さい。

797 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 02:06:53
つ【エクセル】

798 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 02:16:49
手計算しる

799 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 04:20:54
statview

800 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 08:50:33
何の統計だか書かないとわからんぞ
一派的な統計はエクセルで十分かも知れんが,
専門分野によってはエクセルじゃカバーしきれないものの方が多いんじゃないか?

801 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 10:05:45
つ IgorPro

これよりも複雑な解析はやったことがない。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 10:40:46
ヒント:まっとらぶ

803 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 11:02:37
画像解析と、普通の解析はまたちょっと違うよね。

特に動画解析とかだと、普通のやつではかなりムリがある。

804 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 11:09:50
T2ファージってすごいよね。
絶対これ宇宙人のつくったやつだよね。

805 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 11:37:56
>>804
んなこと言ってたらこの世のすべてが宇宙人の創作

806 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 11:50:19
定説です。

807 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 11:51:05
三超界説ってどういうことなんですか?
検索しても出てこなくて・・
教えて下さい!お願いします☆

808 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 13:19:36
>>807
山頂解説?

なんかそんなのが得意そうなアナがいたな。

809 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 15:34:17
三超界説とは,この世は,神界,幽界,肉体界からなるという説です.

810 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 18:05:57
神経系の働きについて 400字以内で述べるテストがあります。
今日中に誰か教えてください!!

811 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 18:06:38
いくら払ってくれる?

812 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 18:14:40
どの程度求められてるのか、質問者のバックグラウンド
がわからないからまる投げはやめてくれ

813 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 18:18:02
>>810は中学生の夏休みの宿題とちゃうん?

814 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 18:57:24
高校です。。。
教科書に載るような神経の触りだけでいいんです・・・
ニューロンがどうとかこうとか
全然まとまらなくて。。。

815 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 20:14:15
かわいい女の子を見ると どきどきして あそこが・・・
ニューロンの仕業です

816 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 20:16:32
>>815
超模範解答じゃん。
これを提出すれば飛び級だと思うわ。

817 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 21:01:32
どなたか、骨芽細胞のアリザリンレッド染色をご存知の方。
論文を見るとアリザリンレッドSをammonium hydroxideで
pH4.2にするとあるのですが、アリザリンレッドSを水に溶かすと
pH7ぐらいありアンモニア水を入れるとpHがどんどん上がってしまいます。
pH4.2にするにはどのようにすればよいのでしょうか。
どうか教えてくださいませ。

818 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 21:35:33
>>817
塩酸でもぶちこんどけ。

819 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 22:53:50
>>814
高坊用の宿題スレみたいのがあんだろ。
そちらに(・∀・)カエレ

もしくは神経は一度壊れるとそれっきりなんだよ!!って書いけば?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 23:45:51
毛様体筋に連動して動く毛様体小体とは筋肉ですか?
だとしたら神経支配は交換、副交感のどちらになるんでしょうか?

どうぞお願いします

821 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 06:21:44
毛様体は交感副交感両方の支配を受けてますが、副交感優位の支配です。
あと、毛様体小体は筋肉ではなく結合組織で、毛様筋の収縮や弛緩によって動かされます。

822 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 06:25:43
教えてください。

あるgeneのmRNAにsplice variantが3つ(A-C)あるとして、
variant Aを転写する
variant Bを転写する
variant Cを転写する
その選択はどういう機構に制御されているのですか?

また、癌細胞などで発現する異常な(生理的な状態では発現しない)variantは、何が原因で選択・転写されるのですか?

宜しくお願いします。

823 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 08:05:36
>>822
正直スプライシング機構のことは分かってない。
イントロンとエキソンの間にある配列で、統計的にこういう配列だと
イントロンとエキソンの分断が行われるとかっていう知見はあるだけで、
この配列で絶対にスプライシングが起こるというのはまだ。
もちろんそういった認識タンパクも見つかっていない。
提唱されているだけ。

で、質問の答えに大しては、premRNAが出来上がった時の二次構造の変化によって
スプライシングのされ方が変わってmRNAが数個できる場合もある。
また転写自体がなんらかのタンパク、DNA高次構造が原因で変化する場合もある。
またある応答(細菌感染など)によって転写される部位が長くなったり短くなったり
する遺伝子だってある。
だからあなたの質問に対しての問いは一つではない。

というかあなたの質問はmRNAが三つ存在しているのが前提ですか?
それとも、RNA→mRNAの段階で三つの経路ができることが質問の意味するところ?
(もし下のが質問ならにわとりの遺伝子でそういうのがあるから教科書みてみ。)

後、癌細胞なんかでは本来は制御されている遺伝子のプロモーター配列なんかに
oncogeneなどのプロモーターが挿入→変異→恒常的活性化というのがある。
Mycが有名だから論文ひっぱってみ。
この場合、染色体転座も同時にひっぱるとよく分かる。
他にはDNA高次構造の変化、メチル化、染色体不安定など様々。

あと、がん細胞の場合は質問するとき遺伝子名は書きましょう。
そうすりゃもっと的確に返答できます。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 10:31:03
>>823
素早い回答有り難うございました。大変参考になりました。

>> というかあなたの質問はmRNAが三つ存在しているのが前提ですか?
自分が今対象にしている遺伝子はバリアントが数十あります。
質問を簡単にするために3つにしました、すみません。

>>他にはDNA高次構造の変化、メチル化、染色体不安定など様々。
お手数ですが、スプライシングとメチル化に関するいい論文があれば教えてください。
pubmedで引いてみてもこれだ!!というレビューを見つけられませんでした。

>> あと、がん細胞の場合は質問するとき遺伝子名は書きましょう。
>> そうすりゃもっと的確に返答できます。
失礼しました。MUC1です。
下の論文を読んで今回質問しました。
Int J Cancer. 2002 Jul 10;100(2):166-71.
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=12115565&query_hl=25

825 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 12:28:57
闇を恐れるなどの本能的恐怖と呼ばれるものについて、
物理的なメカニズムを解説したサイト・書籍など無いでしょうか。

826 : :2005/07/20(水) 14:29:47
単細胞生物は基本的に不老不死なんですか?
寿命がないと聞いたんですけど。

827 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 14:41:49
>>825
物理的…? 生物学的ではなく?
進化心理学はチェックした?


828 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 22:30:56
>>826
DNAが環状の単細胞生物は一応そうと考えられているらしい。

老化にはDNAの末端にあるテロメアが関係してると考えられているけど、
環状DNAにはないみたいだから。


829 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 22:32:54
>癌細胞などで発現する異常な(生理的な状態では発現しない)variantは、何が原因で選択・転写されるのですか?
スマソ。この質問に対して勘違いしてた。
DNA→RNAの段階での制御崩壊のことだと思てたけど、mRNAのvariantの事を言っていたのね。。。スマソ
ということで忘れてちょうだい。

MUC1は知りません。
他の方が質問に答えてくれるのを待ってくだしあ。

どちらにせよ、スプライシング機構に関わるたんぱく質複合体によって変わるんじゃないかな(と考えてます)。
まぁ私もvariantが3つ(もしくはもっと?まだ不確かで続く論文でとらん)あるタンパクの研究しているが、
なぜ感染応答で全ての産物がAからBに変わるのかが未だに分かりませんな。
 
ということで、お互いがんばりましょう。

830 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 23:01:00
スーパーコイルを作ってるプラスミドとそれを一箇所で切ってスーパーコイルを形成できなくなったプラスミドを電気泳動するとき、
移動度がより高いのはどちらですか?また何故ですか?

831 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 23:05:17
>>830
ヒント;@アガロースに対する抵抗
    Aスーパーコイルは小さい。

832 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 23:15:31
つまりコイルを形成してボリュームが相対的に小さくなってるほうが移動度が大きくなるということですね
わかりました。ありがとうございます

833 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/20(水) 23:42:19
セルソーターを使っている方で、うまく使えている方いませんか。設定がいつもうまくいかずに困っています。だからうまく取れないこともあります。ヒントを下さいな。

834 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 00:03:40
『同種異固体の情報伝達の際に化学物質を使わない昆虫とその情報伝達法』を3つ以上教えてください。

『昆虫の雌が特定の植物の葉に卵を産みつけ、
その葉を幼虫の餌とする宿主特異性を獲得した経緯を示した仮説』を教えてください。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 00:13:23
マルチいくない
◆2ch高校生のための生物質問板 3時間目◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1115527096/


836 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 04:30:45
本当のところ、猫を電子レンジで暖めるとどうなるんですか?
やっぱ都市伝説のように破裂して死にますか?

837 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 06:26:19
>>836
何ごともまずは実験

838 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 09:56:49
>>837
動物愛護法違反でタイーホ

839 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 09:57:05
本当のところ、犬だったらしいがな。

840 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 10:22:42
>>838
論文には、The animal was euthanized complying with the present Animal Rights Act.
と書いておけばよろしい。

841 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 13:30:22
>>833
sorterの機種を書かないと。


842 ::2005/07/21(木) 15:15:41
今のBSE(狂牛病)を解決する方法ってあるのでしょうか?

843 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 16:35:14
バクテリアとウイルスの共通性と違いについて教えてくださいm(__)m

844 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 17:19:58
「細胞の分子生物学 第4版」日本語版を注文しました。
専門家からみて、この本の○×な点を教えてください。
2002年出版ということで、古い所、書かれていない事は何でしょうか?

845 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 17:25:47
光合堀菌は実在するのですか?

846 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 18:26:50
買収ほりえ菌

847 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 18:41:22
水晶体って年とると濁ってきますか?

848 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 20:28:14
>>847
それが白内障

849 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 20:52:01
質問多杉

850 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 20:54:26
>842
全頭検査

>843
生物と非生物

851 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 21:00:05
>>843
共通
病原性があるものがある。
相違
抗生物質が効くのと効かないの。

>>845
触角が生えてる菌だっけ。
初めて聞いたよ、菌に触角って。

852 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 21:09:46
>851
触覚じゃなくてのような漢字らしい

853 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/21(木) 21:18:39
細菌:自前の酵素を使ってDNAを複製し、分裂増殖する。生物。
ウィルス:酵素生成しない。宿主細胞の酵素によってのみ
     増殖が可能。生物であるという見解と非生物で
     あるという見解、どちらもあり。遺伝子の担体
     となる物質はDNAまたはRNA.


854 :藤原秀章(ラグビー馬鹿):2005/07/22(金) 00:07:49
たんぱく質の栄養学的意義って何でSKY?

855 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 00:17:45
消化されてアミノ酸になってそこから体に必要なタンパクを作ることができる
アミノ酸は核酸とか糖とかにも生合成できる

856 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 00:43:20
843です。
>>850,851さん

回答ありがとうございました。

857 :藤原秀章(ラグビー馬鹿):2005/07/22(金) 00:50:43
>855さん
どうもありがとうございます854



858 :藤原秀章(ラグビー馬鹿):2005/07/22(金) 00:51:51
>855さん
どうもありがとうございます854



859 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 01:35:07
生物学者になるには、
どこの大学院が良いですか?

860 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 01:37:30
生物学という学問は非常に広範囲なのでその質問は無意味です
君は高校生ですか?

861 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 10:16:08
質問させてください。
2次元電気泳動後のCBB染色では染まらず、鍍銀染色(質量分析用)で認められたタンパクスポット(約100kDa)があります。
免疫染色をのため、WB(ウェット式、60V、4hr)を試みたものの、全く膜に移りませんでした。鍍銀染色後はWBできないのでしょうか。
そもそも、鍍銀染色後のタンパクに免疫染色することはできるのでしょうか(通常の1次元電気泳動→WB→免疫染色では染色確認済)。
お願いします。


862 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 17:39:28
お世話になります。

RNA実験中にDMCP(ジメチルピロカーボネート、dimethylpyrocarbonate?)なる試薬が
必要になったんですが、SIGMAもWAKOもどこのカタログを見ても載ってないんです。
日化辞Webとかを探しても見つかりませんでした。
RNaseを阻害するもののようなのですが。

どなたかDMCPの入手方法や代替品をご存知の方、或いは
「そんなもん無くてもこまらねぇよ」
という情報をお持ちの方、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

863 :862:2005/07/22(金) 17:41:42
すいません間違えました…。
DMPCです。orz

864 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 18:42:59
>>860
高校生です。
もし、私立大学に行っても、やはり大学院は国立のほうがいいのでしょうか?

865 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 18:47:39
>>863
DEPC(ジエチルピロカーボネート、diethylpyrocarbonate)

866 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 19:04:17
>>862
http://www.nacalai.co.jp/

867 :862:2005/07/22(金) 19:40:02
>>865-866
ありがとうございます。
ジエチルの方でも良いという事を初めて知りました…。

DEPCなら各社結構な品揃えがあるんですね。
ナカライのカタログを見たところ、RNA用の調製済みDEPC処理水を
安く販売しているようなのでこれを使ってみます。
本当にありがとうございました。

868 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 22:22:15
生物学的な 「性」 の定義を教えていただけませんか?

869 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 22:25:48
メタン菌は古細菌ですが、腸内細菌に含まれるんでしょうか?

870 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 22:34:50
大腸菌以外の非病原性の菌をさがしてるのですが、だれか譲ってくれませんか?

871 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 22:47:57
>>862
んなもん使わなくても大丈夫だよ
フェノール処理してすぐイソプロ沈してすぐノーザンでもRTでもやればおk

872 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 22:48:35
>>870
納豆菌でも使え

873 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 22:50:54
有性生殖をする生物において、配偶子に多形性が認められるとき
○大型の配偶子をつくる個体…♀
○小型の配偶子をつくる個体…♂

874 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/22(金) 23:38:44
性淘汰に含まれる、2種類の淘汰とは何か教えてください。


875 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 00:15:14
>>861
銀染せずに膜に移せばいいんジャマイカ?

あと銀染は基本は化学反応だからWBできないかもしれんなぁ

876 :Q:2005/07/23(土) 08:48:53
きれいなプラスミドのマップを作りたいのですが
何かよいソフトウェアはないでしょうか。お願い致します。

877 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 09:37:31
>>876

つExcel

878 :& ◆13JBLgYGQE :2005/07/23(土) 11:12:25
>>877
失格

879 :861:2005/07/23(土) 13:34:04
>>875
ご返答ありがとうございます。2DEで使用したゲルが20×20のラージゲルで、WB用の装置がミニゲル用のものしかないのでスポットの免染をどうしようか悩み、書き込みした次第です。



880 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 13:42:53
フロレス島で見つかった原人以外に
哺乳類が小型化した具体的な事例ってある??

881 :R:2005/07/23(土) 13:55:29
>>877
まさかドーナツ図で という懐疑

882 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 14:17:54
制限酵素BamHIが認識するサイトの数は
ヒトゲノムDNAにはどれくらいあると考えられているのでしょうか?
教えていただきたいです。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 16:10:16
BamHIは6bp認識だからそっから概算いいんじゃない?それとも正確なデータが必要なのか?

884 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 16:55:50
mRNAのプロセシングについて質問します。
hnRNAの3’末端に付加したキャップ構造はスプライシングしてmRNAになったときに、
mRNAにはキャップ構造は付いたままなのでしょうか?

教科書にはキャップ構造は翻訳開始の目印となるとなると書かれていながら、図のスプライシング後のmRNAにキャップ構造は書かれていませんでした。
お願いします。


885 ::2005/07/23(土) 16:56:59
>850

お返事ありがとうございます。

私も自分で調べたところ・・・
全頭検査では無理です。

数が多いため、どうしてもBSEの検査をすり抜けてしまう牛が出てきてしまうようです。
ですので、日本では既にやっていることですが、特定危険部位を取り除くことが最も有効だと思います。

886 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 17:14:48
数が多いためすりぬけるって変じゃないか?
全頭検査してるのに

予算を考えると現実的でないって意味なのか、因果はっきりさせようよ

887 ::2005/07/23(土) 17:33:41
すいません。

まだ検査する感度が十分ではないようです。
よって、検査してもすり抜けてしまうようです。

888 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 17:53:22
隣の庭に変な草が生えてます
名前を知りたいのですが相談に乗ってください。

889 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 18:37:16
はじめまして。初めて書き込みます。
間葉系幹細胞の分化誘導法の中で、線維芽細胞へと分化誘導
させる方法を調べていますがなかなか見つかりません。
これに関する論文や知識をお持ちの方、いらっしゃいましたら
返信いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

890 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 18:54:15
>>880
フローレスのゾウがそうだし
ポニーやらチワワやらぎょうさんあるでよ

891 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 21:07:21
>>879=861
二枚2Dかまして、一枚は銀染、もう一枚はその結果から膜へ移してみんしゃい。
だいたい出る位置は同じなんだから。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 21:10:34
>>884
3'末端に付加されてんだから消えてもいいんじゃね?
それとも翻訳がmRNAの3'末端から始まるとでもかかれているのだろうか?

893 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 21:58:20
>>889
つ【pubMed】

894 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 22:23:46
cDNAライブラリー作製技術であるオリゴキャップ法とキャップトラッパー法
の違いって何ですか?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 22:43:32
生物の特徴で「外界との区別をする境界をもつ」とあったんですが
どういうもののことを言っているんですか?

896 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 22:46:36
細胞が生命の基本単位であることを概説するにはどう説明すればいいんだ!?
スレ違いなら誘導してください…

897 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 23:09:02
>>896
染色体の事でも書けばいいんジャマイカ?

898 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 23:11:44
>>895
外界ってのは体内と体外の事?
それとも細胞内と細胞外のこと?
詳しく質問せんと分からん。

899 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 23:19:14
>>897
レスdクス
染色体の何を書けばいいのか教えてください…
ばかですまん…○| ̄|_

900 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 23:40:50
【生命の基本単位】ぐぐって一発目を書けばいいんジャマイカ?

んで、染色体、つまりDNAに全ての情報が書き込まれてるって事も付け加えればgood。
そこに変異がおこると生きていくことすら難しくなりますんで、基本、となっているのは明らか。
幹細胞なんかのこと書きゃさらに良いかもしれんが、学部れぽならいらんだろう。
重要なのは、一個の細胞から増殖→分化を経て様々な器官、役割を担うということを書けば、完璧。
ガンガレ

901 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 23:44:35
>896
細胞ひとつで生きている生物(単細胞生物)が存在している。
多細胞の生物体も、もとはひとつの細胞(胞子や受精卵)。
個体としては死んでも、細胞だけを生き続けさせることが可能。
その細胞から個体を再生(体細胞クローン)できる生物種も多
数存在する。

ひとつの細胞を更に分割すると、生命は維持維持できない。
つまり「生物」としての機能を失う。

∴ 生命の基本単位は細胞

902 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/23(土) 23:47:33
>>900 >>901
マジで助かった…!!!ありがとう!!
がんばるよ!!

903 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:04:33
>895
細胞膜とかみたいな外と中の区別がないとどこまでがその生き物かわからない

904 :895:2005/07/24(日) 00:14:29
>>898
生物と無生物の違いについて書いてあったものに
生物の特徴として書いてあり、その説明は載ってませんでした。

>>903
細胞膜以外にはなにがあるんですか?皮膚とかですか?

905 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:19:16
何か難しく考えすぎてないか?

906 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:42:15
例えば平野の中に山がある。だけど「ここまで平野」とか「ここ
から山」という明確な区別は無いわけです。「川と海と陸」にし
ても同様。
 これに対して生物というのは、細胞ひとつを見ても「細胞の
内と外」(これは細胞膜)という明確な仕切りがあるし、多細
胞の動物個体にも「体の内と外」(皮膚)という仕切りが存在
している。当たり前のコトを言ってるだけで、あんまり深読み
すると混乱する。

907 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:44:19
追伸
当然これは「生物だけが持つ特徴」ではなく「生物であれば必ず
持っている特徴」。生物であることの十分条件ではなく必要条件。

908 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:46:23
植物は光合成するために緑色してるのは分かるんですけど、なんでヒトはこの色なんですか?


909 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:51:40
この色とゆーのも色々あるけどね。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 00:54:16
ほんと、色って色々あって色々と混乱させられるよね。

911 :895:2005/07/24(日) 00:57:12
>>898>>903>>906
詳しくありがとうございます。
なんか山とか自然については納得できるんですけど、
建物とか物は区別がはっきりしているような気がするん
ですが・・・。
「生物だけが持つ特徴ではない」ということだからでしょうか?
何度もすみません。

912 :879=861:2005/07/24(日) 01:30:07
>>891
ご返答ありがとうございます。さっそく週明けにしてみます。

913 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 01:43:15
単系統、側系統、多系統の定義を教えてください。

914 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 01:46:41
908です
この色とは白人、黒人含めて肌色のことなんですけどピンクであったっていいはずなのになんででしょう
すごく謎です

915 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 01:52:06
植物が何故緑に見えるか、色とは何かわかってる?

916 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 02:02:16
光の反射ってことでしょうか?
理系は高一以来やってないのでなにがなんだか…

917 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 02:14:33
私学の文系はアホばっかりだな…

918 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 02:22:39
生物学専門家と見込んで皆様に質問なのですが、
<岡崎フラグメントについて概説せよ!>
という問題の模範解答を考えてみてはいただけませんか?
よろしく頼みます!

919 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 02:26:58
ほらみろ。福建大学があらぬ濡れ衣きせられたぞ。

920 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 02:49:04
>>918
岡崎フラグメントぐらいエッセンシャル読んで自分でやれ。
あと、このスレ嫁や。
そういった関係問題が色々あんだろ。
そしてその解答に「核酸化学」でググレってあんだろが。

ほんと、前期試験期間中の教えて厨多杉。
(・∀・)カエレ

921 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 02:57:18
まさに私学文系です…
えーん どこで聞けば教えてもらえるんでしょうか

諦め悪くてごめんなさい

922 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 03:18:10
>>921
おまいさんがおにゃのこなら教えてやらんこともないんだがなぁ

923 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 03:21:42
私学女子校だったので間違いなく女です!
ホント気になってしまって…

924 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 03:44:10
>>921
> まさに私学文系です…
貴様のどこが頭が悪いかというとだな、
>理系は高一以来やってないのでなにがなんだか
こんなこと、なんの言い訳にもならんということよ。
むしろ、恥をさらけ出しておるのじゃ。

925 :918:2005/07/24(日) 03:46:04
>>920
ぐぐる前に解決!以外と簡単だったw

926 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 04:08:16
<924
恥って人に言われるとショックですねぇ
わかりました!自力で頑張ります!

927 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 14:01:28
ニュートンプレス社からでている
セルの細胞の分子生物学って素人が読んでも面白いですか?
ドーキンスの利己的な遺伝子はだいたい理解できたのですが
値段が値段だけに迷っています。
他に分子生物学関係でお勧めの本はないでしょうか?
アドバイス頂ければ幸いです。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 16:53:49
ある培養哺乳動物細胞A細胞に放射線照射すると転写が亢進する遺伝子Xが同定された。この遺伝子がコードする
タンパク質をpXとして、このpXの細胞内での局在場所を明らかにするには、どうすればよいのでしょうか?
すでに、精製されたタンパク質pXは用意されています。

このタンパク質pXに特異的に結合するマーカーをつくって、遺伝子Xを組み込んだ大腸菌を、マーカーと一緒に培養
しても駄目ですよね。
同時に、このpXの合成量と放射線照射量との関係は、どんな実験をすればよいでしょうか?タンパク質量を求めれば
良いと思ってたら違うようです。

929 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 17:39:44
>>927
面白いです。非常に詳しく丁寧に書かれているので、独学にも適しています。
値段は、内容を考えれば、気になりません。むしろ、コストパフォーマンスは
いいかも。医学系の教科書としても定着しているようですし、お勧めです。

930 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 18:42:37
>>928
精製したpXを抗原とした抗体を作成する。
免疫染色することで局在を検出。

量も同様に交代を用いてWBを行い
最近出た蛍光で定量できるやつを用いる。

931 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 19:35:38
>>928
精製ってのはcDNA作成して大腸菌から発現させたたんぱく質ってこと?
cDNAができてるんならGFP融合タンパク作って発現させてみれば。
新たに見つかったタンパクとか抗体が存在しないたんぱくに関して免染考えると
コスト、時間ともにかかるから、MycとかHerとかのタグつけてとりあえずやって見るのが最善かと。
んで、タンパクがどれくらい発現してるのか見たいんならRT-PCR行うのが簡単じゃないかね。

んで、予想なんだけど放射線当てて誘導されるタンパクならSOS応答って事でしょ?
dsBreak関係とかの修復系統。
とすると新規タンパクの可能性って結構低くなるかもしれんし、blastかけてみることを
お勧め。もしかするとすでに実験されてるかもしれんしね。

932 :913:2005/07/24(日) 22:24:49
単系統はわかったのですが側系統と多系統の違いを教えてください・・・

933 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 22:36:03
ガンガレ 913超ガンガレ

934 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 22:59:06
>>929
ありがとうございます。
明日給料日なんでさっそく予約したいと思いますw

935 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 23:23:57
>>931
PCRだったらタンパクレベルの証明にはならんでしょ。
およその見当はつくだろうけど。

936 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 23:59:34
>>935
PCRじゃなくてRT-PCRだ。ちゃんと嫁。
間接になってしまうがたんぱく発現レヴェルはこれで測定している論文なんていくらでもある。
かなり精密。

937 :928:2005/07/24(日) 23:59:36
>>930 931
ありがとうございます!!参考にさせていただきます!

938 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 02:48:46
DNAを切ってつなげる方法をだれか教えてー。がっこのレポートの課題なんだわ・…(´・ω・`)。

939 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 06:38:34
ヒント:制限酵素 DNAリガーゼ

940 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 07:49:45
>>936
テストかレポートの課題みたいだからタンパクを直接定量する方がいいと思う。

941 :930:2005/07/25(月) 11:07:55
>放射線照射すると転写が亢進する遺伝子Xが同定された
とあるからRNA量が増加することはなんらかの方法ですでに
明らかにされている。
タンパク量だと抗体が望ましい。

局在をfusionで見るのはいい方法だと思う。

942 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 11:54:50
930氏の方法に類するものだと思うが、
局在を見るのはpXが発現してる細胞の蛋白を回収して、
遠心分離で局在を分けて、ウエスタンがいいと思うけど。
これなら局在もその発現量も同時に見れて(°д°)だと思う。
抗体作ったことなければ、業者に頼むなりすればよい。

943 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 20:41:36
分からないので質問です。

ハイブリッドってなんですか?

お願いします。


944 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 20:52:15
雑種あるいは混成


945 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 20:54:16
ありがとうございます!



946 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 21:06:39
辞書すら調べてなかったのか?

947 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 21:38:52
辞書そのまま写しただけだがこれでよかったのか?
DNAのハイブリッドとかそういうレベルの話かとも思ったが質問が質問なんで辞書コピペしたが

948 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 22:55:47
>>942とかその辺
まぁ抗体ができりゃそれが一番はやいがな。

だがその前にこれテストのレポート課題ってのはマジかね?
ここでレポート課題聞いてる馬鹿って教科書読んだ事ないやつらばっかなんだろうなぁ
この先どうなるのかね。

949 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 22:57:44
生物学と基礎医学はどう違うんでしょうか??

950 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 23:54:37
目的意識があって、ヒトとか哺乳動物をやってるのが基礎医学
目的意識を粉飾して、モデル動物にこだわるのが生物学

951 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/25(月) 23:57:22
んで、マニアックに好みの生物に絡むのが博物学?

952 :946:2005/07/26(火) 01:00:13
いや、違うところで、聞こうと諦めたのです。


953 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 01:07:20
DNAのハイブリッドが知りたかったです。


954 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 01:16:19
大腸菌と真核生物のDNA修復機構についての違いが分かりません
ネットで調べても様々な修復の方法は載ってるのですがそれがどちらの修復機構なのかが載ってません
どうか教えてください

955 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 14:06:52
微生物に病原性があるかどうかを調べたいのですが、
ネット上でそんなことを調べられますか?

956 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 14:12:19
微生物の学名はわかっているの?

957 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 14:58:13
だれか下記の問題に答えていただけませんか?

問1
同じ生体反応を触媒する酵母たんぱく質とヒトのたんぱく質の
アミノ酸配列は80%一致することが見出された。
しかしながら対応するDNA配列は65%一致するのみであった。
このように、いっちの程度が異なる理由を説明せよ。

問2
ヘパリンはRNAポリメラーゼのβ’サブユニットに結合して
RNAポリメラーゼの活性を阻害する。
何故転写の効果的な阻害剤となりうるのかその理由について述べよ。

問3
原核生物と真核生物の遺伝情報発現機構の相違点について述べよ。

958 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 20:01:53
タコの求愛行動ってどういうことをするんですか?
ぐぐってみたけど今ひとつよく分かりません。
ちなみに、別にタコに恋してるわけではありません。


959 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 20:03:23
なんだよ、タコに恋してないのかよ('A`)

このタコがぁぁ≡(ノ#`Д´)ノ⌒┻━┻

960 :958:2005/07/26(火) 20:06:16
>>959
すみません。性癖は異常なしです。

961 :958:2005/07/26(火) 20:07:03
というか、本気で教えてください。おねがいします!

962 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 21:36:54
ミエローマ、ハイブリドーマ、モノクローナル抗体について教えてください
ミエローマは新生系OKで再利用系が不可ってのはわかるんですけど
そもそもの意味が分かりません

963 :ブタの奇病、人間も死亡:2005/07/26(火) 21:44:01
 
【大紀元】ネットでSOS?青海省玉樹、疫病閉鎖地域で騒乱、軍隊が大量動員[07/25]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1122273855/

四川資陽はブタの連鎖球菌で4百数匹のブタが死亡
人間も死んでいます。

ProMed-mail 国際感染症学会メーリングリストの該当記事
http://www.forth.go.jp/hpro/bin/hb2141.cgi?key=20050726%2D0050

964 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 21:49:36
>>953
DNAのハイブリッド形成とは別名をDNAの再生といいます
DNAを90℃以上に加熱するか、pHを13以上にあげると2重螺旋構造が解けます
しかし、それぞれの鎖を形成するヌクレオチドの共有結合は壊れていないので
ゆっくりと温度を下げるかpHを中性に戻すと再び2重螺旋構造に戻ります
この過程を「DNAのハイブリッド形成」といいます
この技術は一本の相補的な塩基配列を持つほかのDNAと出会えば
極めて高い特異性で結合することから伝染病の出生前診断や
ある配列が細胞内、染色体上のどこにあるかを調べることが出来ます
・・・OK?

965 :生徒s:2005/07/26(火) 22:08:52
こんにちは。
ウィルスのご専門のかた、どうかお教え下さい。

常在菌(皮膚・腸内でヒトに役立っている細菌)のように、ヒト
(または動物など)に常在して役立っているウィルスはいるのですか?
とても知りたいです。どうか、お教え下さい。


966 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 22:27:21
>>965
家の本をあさってみたけど役に立つのはなさそう
実験につかえそうなのならいっぱいあるけどね
めんご

967 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 22:34:03
>>962
myelomaと書いてがん細胞の一種のこと。
あとは教科書ひきましょう。

ところで、
>>970 さん
次スレヨロ(`・ω・´)

968 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 22:43:16
>>967
ありがとう。でも教科書はないんですorz
なんでもこのところ改定が多くて発行が間に合わなかったとの事
先生の説明じゃ分からないです(´・ω・`)ショボーン

969 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 22:44:45
>>965
レトロウィルス。
進化の過程で重要な因子になったのではないかと考えられていたり、いなかったり。
ちなみにL1とかね。

まぁ、どうなんだろうなぁ・・・・HIVは今は害だが何百年後かにはこれも人のなかに共存できちまう
ってことになるし・・・眉唾論だけど、一応レス。

970 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:02:53
常在菌の意味わかってる?

971 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:08:36
新生系ってなんだ?ここ詳しく頼む

972 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:13:19
>>971
細胞分裂の新生系(de vono)でいいのかな?
もしそうなら新規合成とも言われ、構成元素から新規に合成すること
対して成分を回収して再利用する再利用系(salvage)があります
これでいい?


973 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:17:56
>>972
スマソ
de vono→de novo
でした

974 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:18:26
>962のハイブリドーマとかモノクローナル抗体とその新生系の関連がますますわからなくなった
無学な漏れでは無理なようだ

975 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:20:45
それぞれの意味はある程度わかるが関連が俺もわからぬ

976 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:20:54
>>970
いや知らん。
というか、質問じたい適当に読んでた。スマソ

で、常在菌ってHIVとかは違うの?ビフィズス菌とかのこと?

977 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:24:03
ナナフシは何故 木の枝のような姿をしているんですか?
教えて下さい(>_<)

978 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:30:38
一体 どの様な順序、因果を踏まえて あの様な姿になり得たのですか?教えて下さいm(_ _)m

979 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:34:21
>>975
どう分からないの?
もうすぐ寝るからそれまでなら答えられるよ
>>977
どっかで見たけどこれって何かのコピペ?

980 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/26(火) 23:54:49
>>977
外敵から身を守るため

981 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 12:51:55
Gln−やNtr−の−ってどういう意味ですか?
お願いします

982 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 13:12:17
スレ違いかもしれませんがわかれば教えて下さい。

土に油(廃油=オイルやガソリンなどごちゃまぜな油)がまじっていて土壌汚染の数値が違法な部分の土は捨てるのですが違法ではない部分はそのままの土を利用するのですが
その土は結構臭うのです。油の混ざった土の異臭を消す方法ありましたら教えて下さい。
建築・土木の人間です。

983 :955:2005/07/28(木) 17:03:05
>956
「Candida boidinii」の病原性の有無を確認したいと考えております。

984 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 17:48:53
mRNAを発見した人は誰ですか?

985 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 18:40:03
>>981
それが無いと死ぬ、という栄養要求性。

>>982
単位廃土に費やせる金と時間はどんなもん?
方法はあるだろうけど、コスト制約がきつかったり、
規模がでかかったりする工業的質問はここ向きでないと思われ。

>>983
メチロトロフ酵母か。
食品工業で良く使われてるし、病原性は無いと思うけど自信なし。
どっか株保存施設のデータシートでも探せば、「TOXICITY」の
表記項目があるんじゃまいか。

>>984
http://www.nig.ac.jp/museum/history/nenpou/history-0104.html

ディレクトリが「年俸」なのは愛嬌。

986 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 21:26:06
物質と生物の違いを論じ、生物を熱力学観点から定義せよ
っていう質問ですが、よくわかりません。
物質と生物の違いは動くかどうか、と自分では思うのですが…

987 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 21:46:32
>>986
一つの生物(細胞)を、生体膜に囲まれた独立の系として考えてみる。
この系は外部からいろんなものを取り入れて、最終的には子孫、つまり
自分と全く同じ複雑さの系を作り出す。
これを延々と繰り返してるわけだ。

これを「熱力学観点から」見ると、第二法則に逆らって、エントロピーを
増加させずに維持し続けるように見える。
実際はそうじゃねぇんだけど。

このあたりを煮詰めて定義とせよ、って事じゃないだろか。
キーワードは盛り込んだつもりだから適当にググってみそ。

988 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/28(木) 23:55:38
生物学的には蛋白質ではなくタンパク質ですよね??

989 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 00:18:55
DNAはチミンを使って、RNAでウラシルを使う明確な理由ってありますか?
DNAにウラシルを使ってしまうとシトシン→ウラシルのデアミネーションが起こった
時に修復できなくなってしまうのかなぁ、と思うのですが・・・。
よろしくお願いします。

990 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 00:58:47
ウラシルになるとしても、修復酵素は見分ける事可能。
ミスマッチ認識は結構正確。

おしいところまで来てるよ。
もう少しで正解だ。
ガンガレ!!

991 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:01:11
>>987
トンクスです。わかりやすかったです!

992 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:09:51
>>990

993 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:17:41
  

994 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:26:07
>>990
ご返答ありがとうございます
で、続きですが、仮にDNAの中にチミンの変わりにウラシルが入って、シトシンのデアミネーションでウラシルに
なってしまった場合、修復酵素(dUTPaseですかね?)で認識できるんでしょうか?
また、上記の話がDNA上でチミンの変わりにウラシルを使えない理由だとしても、
RNAでウラシルを使う理由にはならないですよね?
ウラシルを使うことで螺旋構造がとりにくくなる?→RNAが1本鎖になりやすい?
ってことは言えませんか?

995 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:36:32
シトシンが亜硝酸で簡単に脱アミノ化されてすぐウラシルになるからだよ
これを修復するためウラシルを用いてるってのが通説かな

996 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 02:33:20
>>995
うーん、難しい・・・
シトシンがウラシルに変化したものを修復するためにウラシルを使う?
デオキシウリジンにU-DNAグルコシラーゼが作用してデオキシチミジンに置き換える修復機構はわかるのですが、
なんでRNAにウラシルを使う理由になるのかがよくわかりません。
申し訳ありませんが、もう少し詳しく教えていただけませんか?
よろしくおねがいします。

997 :990:2005/07/29(金) 02:54:51
DNA上のシトシンが脱アミノ化されてウラシルになるとする。
もし塩基除去修復機構がなんらかの原因で働かなければ、ウラシルが原因で
突然変異が生じる(UはAと相補)。
つまり娘鎖の片方は確実に変異が起こる。
さらにチミンではなくウラシルが使われているとすると、C→Uに変異したとき見分けが
つかなくなったりする不都合が生じる。
そこで、ウラシル5位をメチル化したチミンの出番ですよ。
ということ。

ちなみに、なぜチミンなのかをさらに知るにはRNAワールドの概念が必要。
ガンガレ!!

998 :990:2005/07/29(金) 02:57:34
補足。
修復に関しては塩基除去修復で調べてみ。
AP部位とかでも出てくるかもしれん。

あと、スレ立てたのむ。
漏れはなぜか立てられんので・゚・(つД`)・゚・

999 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 06:53:57
次スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1122587404/l50

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 06:54:55
ついでに
初の1000げと

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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