2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart14◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:34:18
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、昆虫、野生動物@2ch掲示板へ。
http://science.2ch.net/wild/

姉妹スレ
質問に対して小学生でも分かる説明をレスするスレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1108460479/
◆2ch高校生のための生物質問板 2時間目◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1102513092/
★★★微生物学・免疫学の質問コーナー★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1004978952/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart13◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1101471189/




2 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 03:13:01
2げっとーーー!!!

3 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 05:00:48
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 07:19:15
>>3
朝っぱらからそういう寒いことするなよ。
ただでさえ過疎板と言われている生物板が、余計寂しくなるじゃないか。。。

5 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 08:08:57
放射線などが誘発する染色体異常の頻度を調べるために
末梢血中で分裂が停止しているリンパ球を使うと聞きました。
細胞死に関してはリンパ球は他の組織に比べかなり感受性が高いようですが
特に細胞があまり死なない低線量において
放射線誘発染色体異常の頻度については他組織に比べ差があるのでしょうか。
ご存知の方、どうかお願いします。

6 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 21:22:12
パルスチェイスの原理が分からないので誰か教えて下さい。
coldを使ってタンパク質の分解を見る実験。
馬鹿な私にやさしく教えていただければ幸いです。

7 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 21:45:51
ちんちんがおおきくなるエネルギーではつでんきつくれないんでしょうか?

8 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 00:36:28
ポジショナルキャンディデートクローニングについて
何を目的としてどんなことをするのか教えてください。

ぐぐってもよくわからないのです。

9 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 00:43:10
>>8
それ、どこのメーカーの取説ですか?

10 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 14:17:12
http://www.rense.com/general29/raceandIQ.htm
私は高卒なので教養が無くて申し訳ないのですが、この文章は
「過去に比べて世界中で全体的に知能テストの正答数は上がっており
黒人種も例外ではなく、現在の平均正答数であれば1945年のIQの基準では
IQ100であり、黒人のIQが85で昔から停滞しているというのは、
平均正当数がIQ100となるような基準の再設定によって
引き起こされるイリュージョンであり、知能テストを遺伝的なものに帰するのは正しくない」
といったように読めてしまうのですが、
黄色人種の日本人である私には、この論理が直感的に正しくないという感じがし、また
making it no longer necessary to attribute IQ differences of this magnitude to genetics
という結論は知能テストや統計といったものに対する理解の浅さを付いた噴飯ものの詭弁であって、
政治的意図を持った陰謀であると望んでしまうのですが、これについての解説を
門外漢で頭の弱い私にもわかるように説明していただけませんでしょうか。

11 :10:05/02/17 14:27:37
ついでに、これはメンタルヘルス板で質問するべきなのかもしれませんが、
私は極端な差別主義者ではありませんが、ラシストで黄色人種のある分野に
おける生物学的な優生というのを信じていたため、上記のページのような
黄色人種の優位性を否定するようなものを見つけてしまい、気が気ではなくなってしまい、
本来2/25の大学入試二次試験にむけて最後の追い込みをかけなければいけないところで
勉強に完全に集中できなくなってしまっているのですが、どなたか私のような自らの属する人種に
アイデンティティーを求めなければ心の平穏を得られない憐れなラシストに
眉唾物のものでもかまわないので勇気を与えてくれるページを教えていただけませんでしょうか。
なお、前期中期後期とも比較文化系の学科を受験するので英語のほうが勉強にも役立つかもしれないので
英語のページでかまいません。お願いしますう>w<

12 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 17:21:54
優位も劣位もあるグループの特徴としては等価だ。
判ったら受験勉強に戻れ。

13 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 18:48:39
ボルナ、ヘルペスなどのウイルスを
体外に除去する方法って無いんでしょうか?
なんか危ないウイルスみたいなんだけど。

14 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 19:54:31
人間の染色体を一本抜いてしばらくすると死体になるって聞いたんですけど、
どうして死体になってしまうのですか?

15 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 19:54:32
生体システムを数学的に記述する理論というものはありますか?
ご存知の方がいましたら情報をいただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

16 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 20:20:08
>>15
オートマトン

17 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 20:26:59
>>14
それはだれにもわからない

18 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 20:36:08
>>16
オートマトンでどうやって生体システムを記述するのか
教えていただけませんか?

19 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 20:38:28
>>18
独学しなさい

20 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 20:39:06
カオスも必要だな

21 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 20:49:10
>>19 >>20
すいませんが、優れた書籍がありましたら紹介していただけませんか?
(洋書でもいいです)

22 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 21:27:58
それを探すことからが独学なので

23 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 22:27:19
>>22
書籍を探すのは簡単だと思いますが
優れた書籍を探すのはそれを読んだ人から教えてもらうのが
一番よいかと思いまして。

24 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 22:33:36
知ったかぶりの素人が面白がってつけているレスだから
礼儀よく応じなくていいよ。

25 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 23:13:43
逆説的になるがその書籍が優れたものであるかどうかを判断できるまでにその
分野の理解を深めなさいという訳だよ。初学者が名著や専門書から読み初めて
も真に理解できないでしょう。

26 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 23:26:57
「優れた」本とは
読みやすい、分かりやすい、というのが俺の基準ではかなり大きい

27 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 00:15:06
>>14
1本じゃ何も起こらんよ。
各細胞から1本ずつなら、病気になるだろう。

28 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 00:21:07
sigmaの試薬で、普通のやつとpurumと書いてあるやつとではどう違うんですか?

29 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 03:07:30
sigmaに聞きなはれ。

30 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 05:57:33
プライマー、プローブの設定をするためのフリーソフトで良いものをご存知でしたら教えてください。
できればエクソンジャンクションの設定もできるものを教えてください。

31 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 06:12:31
Primer3とかじゃ駄目なん?

32 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 06:22:43
>10
白人と黒人の差が15ポイントあることは否定していないんじゃない?
ただ時代が変わって同人種の世代間で20ポイント変わったから
この15ポイントの変化はそれに比べて小さいってみる立場って言ってるような気がしたけど。

でもこの筆者は教育が50年前に比べて広くいきわたるようになったっていうことを
踏まえてない気がする。それともIQって教育してもかわらないもんなの?

それに黄色人種について優位を否定することも劣位を肯定することもしてないから
別にいいんじゃない?
これくらい英語読めりゃ大学の英語は大丈夫じゃない?がんばってくださいな。

>7
原理だけだったらCellに書いてあります。

33 :32:05/02/18 11:50:02
>7ではなく>6でした。そんなもんCellに載ってない…。

34 :& ◆R7PNoCmXUc :05/02/18 12:54:58
硝酸還元酵素やアルデヒド酸化酵素には
モリブデンコファクター (MoCo) が含まれていますが、
MoCo 合成に関わる遺伝子群のなかには
硝酸やホルモンに応答して発現量が変動する遺伝子は
ありますか?
また、MoCo 合成に関わる各酵素の細胞内局在について
どう思いますか?
MoCo に関することで知っていることや思うことがあれば、
なんでもいいので教えてください。

35 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 13:09:40
>>33
必死に探したがな(´・ω・`)

36 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 13:13:03
>>33
ほんとに書いてあるのかってびっくりしたがな(´・ω・`)

37 : ◆S2hgjVzBnE :05/02/18 16:05:13
微妙にスレ違いかも知れません。その時はスルーで
おながいします。

自分の両親は女2人男1人を産んだのですが、2番目に
生まれた長男は生後数日で死亡しました。
母親の姉は男二人を産み、共に17歳、12歳で死亡しました。
母親の母親は何人か産んでいますが、今も生きているのは
母(末)と母の姉(長女)2人だけです。まだ共に40代です。

遺伝子の疾患等で、生まれてくる男子だけが早死にする
または体が弱いという事はあるのでしょうか。

母親に聞いたところ「そんなことはない」と言いますが
嘘つきなんですうちの母。
パスポートを取る為に戸籍謄本を取りに行くまでは
弟がいたことすら知りませんでした。

どなたかよろしくお願いします。

38 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 16:13:05
…まず死因がわからないと。

39 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 18:41:19
>>37の原因が遺伝的な物かどうかはしらんが、そういう可能性は当然ある。

40 :輪樹:05/02/18 19:20:22
>>37
可能性はあると同時に、単なる「確率の錯覚」という可能性もある。
偶然偏った目が続けて出たサイコロがゆえもなく疑われてしまうようなもの。

遺伝を疑うのもいいが、確率について学んでおくこともお勧めする。
 ジョン・A・パウロス著「確率で言えば:日常に隠された数字」青土社
 市川伸一著「考えることの科学:推論の認知心理学への招待」中央公論社

41 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 20:42:47
シークエンス解析の際、アニーリング50度、伸長60度に制限する理由はなんでしょうか?
蛍光プライマーの退色等に関係してくるのでしょうか?

42 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 21:07:37
>>41
水素結合力とポリメラーゼ活性を考えれ

43 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 21:30:14
俺カガク、ブツリ選択だからえらいビックリしたんですけど。。。
生物の授業とってる友達から聞いた話しで、
カエルの脳髄とっぱらって、ベロを洗濯バサミではさんで吊るして、
背中に酢酸付きの紙をはっつけると、
カエルの脚がかってに紙をはがそうと動き出す、、、
ってのがあったんですけどほんとですか?

44 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 22:32:04
うっそぴょーん


と言ってほしいのか、アンタは?
残念ながら、ホントのことだ。

45 :34:05/02/18 22:35:39
MoCo情報求む!

46 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 23:18:20
脊髄ガエルか…笑

47 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 00:15:25
>>43
脳死と言われる人間の身体も、痛みに反応するし不随意反射で手足がじたばたする。
臓器移植は、そのイキのいい肉体から臓器を切り取ってとどめをさす行為なり。

48 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 00:24:23
過去スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart12◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1091287391/l50
ザ「質問スレッド」1
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1084866161/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart10◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1071136132/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart9◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1066173401/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart8◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1058038335/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart7◆
http://science.2ch.net/life/kako/1038/10383/1038311939.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart6◆
http://science.2ch.net/life/kako/1027/10279/1027964028.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart5◆
http://science.2ch.net/life/kako/1017/10174/1017425853.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart4◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008185628.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/997/997795662.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆(Part2)
http://cheese.2ch.net/life/kako/988/988343126.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/970/970415958.html


49 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 17:54:30
ちょっとした疑問
酸素が無ければ生き物は死ぬけど
じゃあ何で生きるのに酸素は必要なの?
「酸素無かったら死ぬ」以外の答えでお願い

50 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 18:24:09
酸素なしで生きて行ける生き物もいますが。
というか、酸素なしで生きていける生物の方が歴史は古い。


51 :輪樹:05/02/19 18:54:21
酸素は反応しやすすぎるところもあるので古細菌の中には
酸素に触れると死ぬ香具師もいるです。

酸素はものをよく燃やす:酸化反応を起こしやすい:エネルギーを採りやすい
酸素を使って生体内反応をやっている生物種は少なくない。
酸素がなかったらエネルギーがとれなくて生体内の反応がぐちゃぐちゃになると。
で、死ぬ。
こんな理解でいい?

52 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 19:28:19
何となく分かった、ありがとう
とりあえず酸素なしで生きる生物は今回の質問の管轄外、ってことで
後の疑問は何でそのエネルギーが生き物を生かすか、ってことだけどその辺質問の答えが出るたびに質問していきそうだから気にしないでおくことにする

53 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 00:47:03
 酸素がなくても生きられる生物はいますが、有機物を分解して得られるエネルギー(ATP)なしで
生きられる生物はいません。
 なぜ、「エネルギーが生物を生かすか?」と、考える前に、生きているということはどういうことかと
考えてみてはいかがでしょうか?



54 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 01:06:41
大上段にかまえる前に、相手の知識程度と質問内容と必要十分な答え方というものを
考えてみてはいかがでしょうか?

55 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 12:12:58
進化に関する名著を教えて下さい。
高校生物+αくらいの知識はあります。洋書でも大丈夫です。

56 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 12:22:51
>>55
マルチ書き込みかい

57 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 12:47:46
マルチ書き込みってなんですか?
マルチ書き込みに関する名著を教えて下さい。
高校+αくらいの知識はあります。洋書でも大丈夫です。

58 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 13:06:19
>>57
これが名著です
ttp://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%DE%A1%E4#i79

59 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 13:15:22
名著ってなんですか?
名著に関する名著を教えて下さい。
高校+αくらいの知識はあります。洋書でも大丈夫です。

60 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 13:27:34
>>59
うそつきめ。
名著が何かわからない香具師には高校+αくらいの知識もなし。

61 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 13:41:38
喫煙と肺癌との因果性は科学的に立証されているのでしょうか?
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108684413/l50
今、ここで論争になってます。

62 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 15:56:44
>>61
されてる。
肺がん以外にもたくさんある。
科学的には論争するような問題ではないから、社会的な問題だな。

63 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 16:08:30
822 :名無しゲノムのクローンさん :05/02/19 20:03:20
蝶は何故派手なのか?

64 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 16:12:27
>>63
【昆虫:くだらない質問はここへ】
ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/insect/1095178826/l50

65 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 16:26:08
教えてください
1%小川培地.7H11寒天培地.デュボス寒天培地ってどう言う意味なのでしょうか
どれぞれどう言う意味合い(必要性で使うのか)なのかお教えください

66 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 17:05:57
プロラクチンの作用は、動物によって随分違うようですが何故なんでしょうか?魚類の浸透圧調節→両生類を水中生活に走らせる作用っていうのはなんとなくつながる気がするんですが、ほ乳類の乳汁の分泌促進って…

67 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 17:10:16
へぇ〜 乳腺の浸透圧を調節してるからかな?

68 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 17:31:12
黄色新月環って何なのでしょうか?
ネットで見てみたら黄色新月冠ってなってるし・・・
わけ分からん・・・

69 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 17:42:45
こちらの方が人が多いようなので質問させていただきます。
ミトコンドリアのDNA配列と最も類似性の高い微生物って何ですか?
それと、クロロプラストのそれと近い微生物も知りたいです。
調べてるんですが見つかりません。思いつく限りのキーワードで検索しましたが
駄目でした。

70 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 17:53:25
セルロースとスクロースの違いはなんですか?
本筋には関係ないことで教科書にも載ってないですが、
大変気になります。

71 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 18:01:47
セルロースとスクロースってぜんぜん違うべ。スクロースはβフルクトースとαグルコースが1位と2位のヒドロキシル基の間で脱水縮合したもので二糖類。セルロースはβグルコースが1,4結合で直線状につながったものでβグルコースのポリマー。

72 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 18:04:08
ちなみに高校の化学Uでやるはず。もしくは生物でも図説とか資料集なら詳しく出てるよ。

73 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 18:12:47
ありがとうございます。文系なんで化学はないかも・・・。
図説みてみます。
謎も解けたし、本筋に集中したいと思いますm( __ __ )m

74 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 18:17:53
あっ文系なんですか。ってきり理系だと思って乱暴な説明してしまいました…。すみません。なんとなく分かってくれれば幸いです。本筋の方頑張って下さい。

75 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 18:31:56
細胞から分離したミトコンドリアの寿命は何日ですか?
また、分離したミトコンドリアはどのような液に入れて
保存するのですか?

76 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 21:26:13
SDS-PAGE後の銀染色で途中で止めるとすればどの段階で
止めるといいでしょうか?


77 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 22:15:40
Q. タンパク質の場合で2D-銀染色試薬・U「第一」の操作を中断したいのですが、
  どの時点で中断すれば良いですか?

A. .固定液Tあるいは固定液Uに浸した状態で中断してください。長時間中断する
  場合は、試薬の蒸発を防ぐため蓋をしてください。

説明書に載ってますけど。

78 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 22:33:50
すいません、森と林の違いは「極相」に達しているか、否かだと聞いたことがあるのですが
本当ですか?調べると、人工的なのが林、自然なものは森と書いてあったのですが
人工林・自然林というのがあるのでその説明では通じない感じがしました。
教えてください

79 :輪樹:05/02/21 01:05:59
>>78
民間と専門、業種や分野、によって定義が違うことがあるかもしれない。
私的には↓に近い認識だけど。
ttp://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_015.htm

●林業系(森は自然林/林は人工林)

●市井系(森はうっそう/林は見通しがいい)
ttp://www.chugokumokuzai.co.jp/study/wood2-4.html

●古来民俗系(森は神聖地/林は生活圏)
ttp://www.proto-ex.com/gentaiken/koramu-moritohayasi.htm
ttp://www.bunaco.co.jp/d/bunafes.html
ttp://www.kinki.kokuyurin.go.jp/shiga/qa/qa_sonota_morihayashi.html

なお、社が設けられる以前の日本の信仰世界では木や岩自体がご神体だったので、
「もり」自体神のおわす場所を指していた可能性もある。
〜上田正昭編「探究「鎮守の森」 社叢学への招待」平凡社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582493041

80 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 02:41:38
ホモログとは何の事なのでしょうか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 07:05:03
ホモとしての活動記録

82 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 07:36:29
>>81
どうぞ恥ずかしがらずに発表してください

83 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 09:05:31
ヒトの各臓器の遺伝子突然変異率が載っている本やサイトをご存知の方
お教えください
マウスはよく見つかるのですがヒトは出てきません

84 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 13:14:26
Moco(Molybdenum cofactor)合成経路やその制御などについて
研究をしている人は日本に居ますか?

85 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 14:44:48
どうして生殖器と排泄器は同じ場所にあるのですか?

86 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 15:29:51
どうして口と鼻は近い場所にあるのですか?

87 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 15:33:45
どうして口とチンコは離れてるのですか?
セルフフェラできません。

88 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 15:53:42
できる人もいるよ。ガンガレ

89 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 17:35:05
どうしてチンコとマンコは別個体にあるのですか?
自家受精できません。

90 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 17:40:40
不用意に自家受精すると恐ろし〜いことが起きるからです。
どんな恐ろしいことが起きるかは恐ろしくて言えません。くわばらくわばら...

91 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 18:00:31
>>89
たまに両方持ってる人もいるよ。ガンガレ

92 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 18:06:44
>>91
こればかりはガンガっても両方モノホンを持てるようにはならんぞ。

93 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 18:43:06
ちなみに両性具有の人は自家受精できるのかな?教えてエロい人!

94 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 19:32:20
>>93
『私は女ですが、小さい男性器があります。』
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1108542594/

95 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 22:36:45
 最近日本語で読んだ記憶があるんですが、どこで読んだか
思い出せません。内容は、

鳥の視覚の話で、人はテレビを連続したものとして知覚するが、鳥
(の1種)では、櫛状に一段ずつ欠落した(テレビはインターレース
方式故)不連続なものに見える、

というものでした。日本語でなくオリジナルでもいいのですが、
どなたかご存知でしたらお教えいただきたく。

96 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 23:07:33
>>69
クロロプラストと近いのはシアノバクテリア。
またの名を藍色細菌、藍藻とも言う。

97 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 23:20:02
俺は、眼鏡を外してテレビを見ると、
みんなボカシが入っているように知覚してしまいます。


98 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 23:27:36
>>97
白内障か何かやってない? 受診した?

99 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 23:41:35
焦点がずれてるだけじゃないの?

100 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 23:49:55
>>97
AVばっか見てるからだよ

101 :名無しゲノムのクローンさん :05/02/22 00:29:13

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005022123.html
あの有名ゴリラがセクハラ…手話で「胸見せろ」!?
人間と初めて会話した「ココ」

米カリフォルニア州ウッドサイドにある研究所「ゴリラ基金」で、
1000語以上の言葉を話すとして有名なメスのゴリラ「ココ」=
写真、AP=から、「セクハラを受けた」として、
ココの元飼育係の女性2人が、
同基金に対し、計約100万ドル(約1億500万円)の
損害賠償を求める訴訟を起こしたことが、20日までに分かった。



102 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 00:30:49
『ココが本当に言葉を理解しているのかを疑問視する専門家もいる。』

専門家に質問!!このゴリラは詐欺なんですか?どうなんですか?


103 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 00:43:15
メス同士なんだから大目にみてやれ

104 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 00:48:01
昔の日本人なら白人にキスされたらセクハラ呼ばわりするだろうな。
昔のアボリジニから食事として虫をあてがわれたら怒るか?
戦時中、木の根を食わされたと言って米兵捕虜が怒ってたよな。
食糧難の中、わざわざ贅沢品として供したゴボウなのに。

>>101の原告は異文化(異なる価値基準)の存在を一方的に断罪する最低の植民地主義者だな。

105 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 08:34:06
Western blotの時のアクリルアミドゲルの失敗しない作り方・注意点を教えてください。
separating gelが波打ってしまったり、バブルが取れなくて作り直したり‥

106 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 10:25:30
人間が、デッサンのような、白黒2階調の視界を、
フィルターやレンズのようなものを使って、認識するのは可能なのでしょうか?
カメラには、白黒で撮影するものがありますが・・。
色のついたセロファンを、重ねればいいのかな?

107 :輪樹:05/02/22 11:13:50
>>106
質問の意味がわからない。わからないのは私だけ?
何を(目の前のフルカラーの現実空間を?)
何が(人間が見て?)
どうする(白黒世界:モノトーンに見えるようにさせる?)
ってこと?
  だとしたら、
  セロファンじゃ無理でしょ。
あいにく「明暗だけ感知させる」方法は思いつかないけど。

なぜそのような処理が必要なのか、目的も書いてもらえると
もう少し考えられるかもしれないけれど。

108 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 11:14:42
>>85の質問には誰も答えられないのかぃ?





おれも知りたいんだがorz

109 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 11:24:47
>>108
発生の段階で一本の管が分化していっていろんな"穴"が出来てるから
穴同志は最初の管の口近くに密集してるんじゃないの?

110 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 11:29:14
>>106
錐体のみ選択的に麻痺させる薬でも作りなさい

111 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 11:30:19
あ、しまった2階調にするのか。
脳内処理に閾値ももうけなきゃ駄目だね。

112 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 11:35:54
>>106
写真をPCに取り込みフォトショで2階調化

113 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 13:32:17
>>112
たぶんそういう簡単な話じゃないと思う。「視界」ってんだから。

114 :輪樹:05/02/22 13:42:03
>>106
強烈な単一光源の単色光で照らすとどうかな。
ピンホールから強力なハロゲンランプみたいなもんで照らす。
加えて視界の物体は輻射や反射の少ない表面材質にするとか。

115 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 13:54:30
核内と核外でのカチオン濃度の違いについて書いてある論文とか知りませんか?
細胞内外については結構文献があるのですが。。
誰か知ってるヒト〜???


116 :106:05/02/22 14:11:55
どうも、私、美術を専攻してまして、
理数系さっぱりな人間なのですが、
デッサンというのは、本来、色彩のあるものを、
まるで白黒写真で撮った写真のように、描くわけで、
脳内で色を、白〜黒の間に振り分けなければならないのです。
グラサンなんかは、色彩の明度を落とすわけですが、
ならば、彩度を落とす事も可能なのかなぁ〜っと、単純に思ったわけです。

あ、それと、白黒2階調でなく、グレートスケールでした。フォトショップ風に言えば。
すいません・・・。

117 :輪樹:05/02/22 14:26:24
>>116
私も美術系の人間ですが、
デッサンにしてもクロッキーにしても、そんなデジタルなもんじゃなくて
脳内インプレッションをどう形にして表現するか、だから
「グレースケール」(グレートじゃない)云々と考え出すと
よけい下手になるかもよ。

118 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 15:31:37
>>115
PubMedでキーワード絞ったらでてくるのでは?

119 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 15:39:35
>>116
グレースケールでいいならやっぱり錐体のみ選択的に麻痺だな

120 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 15:45:51
>>119
でも実際問題それやる方法ないっしょや。

121 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 16:56:44
>106
薄暗くすればいいだけでわ? 

122 :輪樹:05/02/22 18:33:31
生物学の話じゃなくて申し訳ないけど、
>>116 の問題点は
デッサンを表現力や造形力の修練ではなく
単なる「明暗の模写」だと思っているらしいこと。
ちゃんとした先達が周りにいないのかな…

123 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 20:20:39
もうしぐ国立の前期試験がはじましますね。そこで質問なんですが試験の前日に自慰はしたほうがよいのでしょうか?
個人的には自慰をしたほうが数学の点数があがるような気がするのですが…
生物学的見地から正しい解答をお教えいただけないでしょうか?m(_)m

124 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 20:45:24
>>118
一応検索してみたのですが、アブストを見る限りみつからなかったです。。。
核内と核外もカチオン濃度ってダイナミックに変化してると思うのですが
定量的な値が載ってる本でも文献でも何でもいいので教えて欲しいです。


ただ核内外のカチオン濃度を調べること自体、かなり困難なのかもしれないですが???


125 :106:05/02/22 21:13:33
>>122
いや、単純に、好奇心から、できるかどうかを聞いただけで、
それを利用して、脳内変換飛ばして、楽しようとかそういう話じゃないから。

126 :106:05/02/22 21:36:32
しかし、やはり、脳内の一部を麻痺させるという方法しかないのでしょうか?
自分なりに調べたんですが、脳が色彩を認識するのって、
眼球の奥の部分が光の波長によって、微細な運動を起こし、
その度合いの違いで、脳が、判断してるんですよね?
それが色によって、どういう運動をするかまでは分からなかったのですが、
通常の有彩色は、物体に当たって、吸収されなかった光が色として認識されていて、
無彩色は、光に含まれる色が吸収されなかった結果、色合いが無くなり、
無彩色に見える・・っという事でいいんですよね?
だとすれば、単純に、跳ね返ってきた光に、無くなった色合いを足してやればいいのかな?
そう思った結果がセロファンを使うだったんですけど。

127 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 21:40:44
どうでもいいけど
輪樹って香具師きもい。


128 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 22:14:25
>>126
セロファン使っても駄目だろ。
セロファンの透過光の色は光源中のその色の波長のみを透過してるわけで
発光してる訳じゃないんだから。

129 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 22:51:55
>126
 物理的現象と脳内を直結するでない。
>眼球の奥の部分が光の波長によって、微細な運動を起こ
の段階のが制御しやすいべ。つか、錐体cornと桿体rodは判ってるか?
暗くしてけば、cornが色を感知しなくなってって、もともと色はわからない
rod主体で見ることになるわけだよ。つまり色は消えると。
ちょうど望だから、郊外に行ってみ。

ゴーグル式だと、対象物の色に応じて無段階に補色をあてがって・・・を
顔振るのに合わせてリアルタイムで、ってアータ、幾らかかるか・・そもそも
作れるか、少なくとも頭につけられる大きさにはならん。
両眼視でなくていいなら、ビデオ映像をモノで出すなら出来るがな。
島津製作所のゴーグル型のモニターを掛けてだ、ソニーの豆カムを眉間に
つけて接続すればヨシ。ただし720*480だがな。
「っぽい」でいいなら、単にグラサンでよろし。通過している光は
(元とはズレた)色情報保持しているが、そのズレがクオリアを
揺るがすから、色を近くはできても認知できないでな。

 この辺は生物屋よりもロボット屋か認知屋に聞くだす。

130 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/23 00:21:18
それを利用して、デッサンの時は薄目にしたりは普通にするけどな。

131 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/23 23:50:21
ちょっとした好奇心なんだけど、腔腸(刺胞)動物の進化系統樹ってどんななの?

こんな感じ?

イソギンチャク
 ↓
(群体化した。)
 ↓
ヒドラ→(石灰質の骨格を持つようになった。)→サンゴ
 ↓
(遊泳できるようになった。)
 ↓
クラゲ

132 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 00:29:43
分類上だと刺胞動物門は四綱あって
ヒドロ虫綱→ヒドラ、カツオノエボシ
鉢虫綱→ミズクラゲ
箱虫綱→アンドンクラゲ
花虫綱→イシサンゴ、イソギンチャク
だから多分違うと思うぞ

133 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 00:33:09
生物分類と進化系統は別だろ

134 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 08:19:00
昆虫学なんてこの先どうなんですか?
分子レベルへ行く今の生物学には逆行してるかもしれませんが。
農薬なしで害虫駆除とか、人類を救うヒントがあるような。
昆虫少年(今はいないだろうが)がそのまま大きくなったような人
にはぴったりかも(養老武のような)。

135 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 08:59:17
>131
内部の構造は
ヒドラ>鉢虫(ミズクラゲとか)>花虫(イソギンチャクとか)
ヘッケル派的には、この方向で進化が進んだものと考える。
ハッジ派的には、左右相称動物から花虫>鉢虫>ヒドラと単純化したとみる。
いずれにせよ、クラゲ型はポリプ型から派生。
いずれにせよ、群体化は独立に何度も生じたと見た方が分かりやすそう。

136 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 14:22:58
質問です。
western blotで、大きなタンパクの時に、transfer bufferとしてCAPS bufferを
使うそうですが、どのような原理なのでしょうか?
また、詳しく書いてあるサイトもしくは論文をご存知でしたら教えて下さい。

137 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 14:44:31
質問です。
植物のある遺伝子の発現量について、その概日リズムを
調べようと思うのですが、この時 
植物体ではなく 培養細胞を使っても大丈夫でしょうか?

138 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 15:04:16
いいよ

139 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 15:17:26
ホント !? ありがとう♪
実験が楽になるよ。

140 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 15:40:15
あかんよ

141 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 16:09:16
スレ中止

142 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 16:19:32
>>141

143 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 18:11:03
えぇぇ !? 培養細胞で概日リズムの研究して
いいの? だめなの?

144 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 18:26:54
2ちゃんで聞くなと。

145 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 00:57:45
質問です。
質問するためのスレに質問を書くのに何故質問ですと前置きをする
といった行動を取ってしまう人間がいるのでしょうか?

146 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 01:35:13
>>137
> 植物のある遺伝子の発現量について、その概日リズムを
> 調べようと思うのですが、この時
> 植物体ではなく 培養細胞を使っても大丈夫でしょうか?

まず、その「ある遺伝子」とは何をしている、あるいはどういう代謝経路に
関与するどういう物質や酵素の遺伝子なのか?
「概日リズム」はそれこそ明暗、温度、騒音レベル、なんらかの物質の濃度
変化から月の満ち欠け、星座の回転に至るまでさまざまな指標があるのだが、
いったいどの指標を用いるのか?
これらの情報が分からないことには、培養細胞でも有効かどうかなど
判断できない。

147 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 03:55:41
漫才トリオで「クリンとイースとウッド」ってのが昔いた
クインシージョーンズ→久石穣
司馬遷→には遼として及ばずとも日本の太郎でありたい→司馬遼太郎→司馬遷太郎(鋼鉄ジーグ)
シャルル・アズナーブル→シャア・アズナブル
コンティオ→逆から読むとオティンコ。同型機にコンマオが存在する画面には登場せず


俺は名前考えるの苦手だからPNはもう好きな楽器の名前にした。
登場人物はみんな一定の方角を表す(連想する)物つながり。
だって思いつかないんだもん(´・ω・`)

148 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 05:49:29

タマゴ系とホニュウ類は何が違うのでしょうか?
ホニュウ類は少数精鋭主義とも聞きましたが、正しいでしょうか?
人類はそれの研ぎ澄まされた姿なのでしょうか?
だとすると恐竜などのタマゴ系は知性を持ち得なかったということなのでしょうか?
あるいは恐竜も滅びさえしなければ知性を持ち得たのでしょうか?
仮にそうなった場合時でも、結局タマゴは必要なくなり、ウロコもなくなり、
ハチュウ類を先祖とする胎生恒温ハチュウ人となったのでしょうか?

よろしくお願いします。



149 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 06:25:05
148
タマゴ系って何だよ?笑。答えようがないし…

150 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 07:05:16
>>149
答えてやれよ。わかるだろそのくらい。
卵で生まれる連中だよ。

151 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 13:40:19
>>148
ほ乳類としてみると人類は誕生から年単位で面倒を見ないとまともに活動できない点では不完全すぎるのではないかと眠い頭で思ってみる。

152 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 14:31:47
質問です。
質問するためのスレに質問を書くのに何故質問ですと前置きをする
といった行動を取ってしまう人間がいるのでしょうかと質問している人間も
質問するためのスレに質問を書くのに何故質問ですと前置きをする
といった行動を取ってしまうのでしょうかと
質問するためのスレに質問を書くのに何故質問ですと前置きをする
といった行動を私も取ってしまうのでしょうか?

153 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 16:38:23
>148

 卵生か胎生かは連続的なので、あまり大きな意味はないし、K戦略
かr戦略かともそんなに強い相関はない。
 そもそも、Kかrかかを大分類ごとに当てはめるのは無理だ。
(ほんとは雌雄でも違うがそこは省いて雌に注目すると)
 動物種としてのヒトは、15歳ぐらいから25歳ぐらいまでに
4年間隔で約4人産んで、うち2人が次世代の繁殖に参加する。
 これは相当なK型だが、同じ哺乳類でもハタネズミは、数ヶ月齢
から数週間おきに4〜5匹ずつ産み、1〜2年で死亡する。
 たとえばちょうど先日NHKに出ていたオウギワシは、
5〜10歳ぐらいで繁殖を開始し、3〜4年に1羽を産み、20年
ぐらい生きる。つまりハタネズミよりはずっとKである。

 哺乳は確かに、子の世話が皆無には出来ないから、r化の程度が
限定されはする。しかし、飛ぶ必要のある鳥も極わずかな例外を
除けば子の世話が必須である。
 卵生か胎生かよりも、生後どのぐらいの期間、親が子を世話するか
が、「少数精鋭(とならざるを得ないか)」には影響する。
 さて、翻って、より知的であること(ヒト以外の動物に知性が
ないという489の前提が誤りである)が適応的であるためには、
親→子の教育が質量ともに大であることが望ましいゆえ、
K型的とならざるを得なかろう。だが、卵生でもK型的であり得る。

 恐竜がヒトのようなタイプの知性を持ったであろうか、という
問いには答えはないが、卵生であるが故に持ち得なかったはずだ、
とはいえない。
 ただし、恐竜がすべて卵生で変温でウロコを持っていたわけでは
ないことを489は勉強しなおす必要がある。


154 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 21:22:28
二成分制御系ってどういった防御系なんでしょうか?

155 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 21:32:59
>>152
もしかしたら笑いが取れるかなとか、おっ良い点に気がついたねと感心して
貰えるのではないかという期待によるものです。

156 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 22:41:22
>>155
マジメに答えて頂いてありがとうございます。
おかげで、今日は安心して眠ることができます。

157 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 22:48:58
cefotaxinってなんですか

158 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 22:58:45
 今 実験で植物組織を用いて、 in situ ハイブリダイゼーションをしようとしています。
このためには、植物切片をパラフィンに包埋した後、ミクロトームで切らなければ
ならないのですが、切った直後から薄片がクルッと丸まってしまいます。
 植物組織が入っていないパラフィンでも 同じように、切ったそばから 丸まります。
 どうすれば、丸まることなく切れるようになるでしょうか。

159 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 23:25:29
>>153
お答えありがとうございます。
何しろ生物学とは無縁ですので誤った理解があることは確かです。

・教育による知識の継承が文明生物として重要→タマゴは必要ない。尻尾と同じ。
・可能な限り何時でもどんな環境下でも活動できるのが有利→恒温>変温

などのように考えて行くと、なに類を始祖としても
行き着く先は結局人類なのではないかと思ったのです。


160 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 00:17:53
人間なんかより昆虫のほうがよっぽど高性能だと思う

161 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 01:36:34
ミトコンドリアにおけるATP合成の仕組みを以下の語句を必ず用いて答えよ
 語句 電子伝達系 ミトコンドリア内膜 クリステ ATP合成酵素 NAD+ NADH プロトン ポンプ 酸素 水

お願いします

162 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 01:39:44
>>161
宿題を2ちゃんで済ませちゃダメ

163 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 08:48:48
>159
卵生胎生と教育も関係ないです。生まれた子供をしばらく世話する点では、大差ないですし。
鳥でも、種類によっては猿よりずっと一生懸命に教育をするみたい。
猿は、一般に真似だけで憶えて、親は積極的に教えないともいいます。

体温も、変温動物は本当に気温任せかというとそうでもない。それに、サンショウウオなんか、
真冬に産卵してます。体温下がると活動できないってのも、半分くらい嘘が混じってます。むしろ、
高温動物はエネルギー効率悪い、という弊害があります。

164 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 11:39:29
>>163
必要のないものは失われてしまうものではないのでしょうか?
それがよくわからないのです。

とりあえず変温恒温は置いておいて、
卵生生物が文明生物に進化し得るとしても、
必然的に卵生であり続けるか、
必然的に卵性を棄て去るかのどちらかですが、
その必然性が理解できないのです。


165 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 11:58:28
うーん、合理性は結果論にすぎませんのでこの場合は多様性の方に着眼するとロジック的にはよさげ

166 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 13:05:52
>>164
>必要のないものは失われてしまうものではないのでしょうか?
何で?
あることによってデメリットの生じる物ならなくなって行くかもしれないけど
ただ必要のない物ならなくなる必要もないんじゃない?

167 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 13:24:59
164
生存上デメリットにならないものならば、わざわざ卵生をやめるという事に労力(というと語弊があるかもしれないが)をかける必要がない。卵生から胎生になることと、卵生のままでいることに生存上の差がないのであれば、わざわざ卵生から胎生になる必要がないって事です。

168 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 14:41:46
横田めぐみさんや、スマトラ沖地震被災者の身元確認のためのDNA鑑定って、どのDNAと照らし合わせて本人確認しているんですか?
「名前−DNA配列」の対応の情報ってどうやって手に入れるの?

169 :153:05/02/26 16:42:19
>164 「知的」「文明」を狭く考えすぎ。ヒト型である必要は必ずし
もない。体制は基本的に無関係。胎生か卵生かどころか、
Siベースでも知的生命体になり得ないとはいえないだろう、
なんて検討もなされている。

170 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 17:35:29
基本的なことですがわからなくて困っているので質問させて下さい。
lacIqが作るラクトースリプレッサーは、
プロモーターの隣にあるオペレーターに結合してタンパク発現を阻止するんですよね。

pGEXの場合も同様に、ラクトースリプレッサーはtacプロモーターの隣にあるオペレーターに結合し、
IPTGはその部位に作用するのでしょうか?

171 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 20:55:37
>>168
このDNAはこの人のってやってるんじゃなくてこのDNAはこの人の家族ってのを調べてます。

172 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 21:26:49
>>154
ググれば結構出てくるけど、センサーだよ

173 :168:05/02/26 22:19:38
>>171
じゃあ確実に本人のものとは言えないのでは?
かなり確率的には高いことがいえるのかもしれないけど。

174 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 22:20:54
心臓ガンって聞かないんですけど、あるんですか。なんで珍しいんですか?

175 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 22:56:52
>>173
遺伝子検査は本当に正確なのか?
ttp://am.tea-nifty.com/ep/2004/12/dnacrime.html

176 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 22:57:55
>>174
そういえば。
心臓は筋肉の塊… 筋肉の癌それ自体、あまり聞かないよね

177 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 23:06:24
>>158
部屋の温度を低く、湿度を高くして、静電気を防ぐ。
それと使い始めの刃って切れすぎるから、
キムワイプか何かを滑らせて、なまらせてから使うといいよ。

178 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/26 23:46:37
>>178 やはりpost mitoticになっていることと関係あるのかな?

脳腫瘍はそうすると全部グリア由来?それともニューロン由来のものもあるの?

179 :178:05/02/26 23:47:18
>>178でなくて>>176

180 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 00:02:12
>>178
グリア由来がほとんどだけどニューロン由来も無い訳じゃない。


181 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 00:05:49
>>174
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec03/ch031/ch031a.html

182 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 00:28:38
>>180
neuron origin??


183 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 00:31:52
お聞きします。
被子植物や裸子植物などの区分って誰がいつ頃始めたのでしょうか?

というか、きく場所ここでいいのでしょうか。
こっち方面の専門ではないのでそれすらわかりません。

184 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 01:09:03
>>181 サンクス

>>180 ニューロンからどうやって脱分化するのだろう?

185 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 01:31:48
>>165>>167>>169
>狭く考えすぎ
おっしゃる通りです。
仮に卵生生物が文明生物に進化するとしても、
あと1億年かかったのではそれは「文明生物に
進化した」とは言えないと思うのです。
なぜなら1億年後の人類は、今現在の人類を「下等
な原始生物」と見なすかも知れないからです。
だから「デメリットがないなら棄てない」だけで
なく、「メリットと進化スピードを最大化する
ための最善の選択をする」ことが必要と考えるの
です。

スレ立てた方がいいような気がして来ました。続けたいならそうすべきですよね?



186 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 01:35:53
スレたてる前にもっと進化について勉強するべき。あまりにも一から教えなきゃならんとなると、ここで質問に答えるのは難しくなってくる。進化ってのは君の考えてるようなもんではないと思うよ。

187 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 02:00:54
>>185
【進化の】素人に進化論を語るスレ【しくみ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1054549518/l50

188 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 02:07:25
まずは一般向けの本を読んでもらうのがいいと思うが。一般向けの本で進化論の諸説について大まかに説明されている本か…専門書バカの私には分からないだが誰かオススメはないかい?

189 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 02:47:48
>>188
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1054549518/864

190 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 03:02:53
単純な生命から人間のように発達した生物に進化する過程で、
多様な分化や複雑なタンパク構成を実現するために
ゲノム量は増えていっていますよね。

ゲノム量が増加することの短所というのはどんなものがあるのでしょうか?
(ゲノム量の増大について、負のフィードバックとして働くようなこと)
とりあえず思いつくのは、
単純に染色体が肥大することによる細胞生産コストの増大、
遺伝子が増えることにより、目的の遺伝子を特異的に活性化することがしづらくなる?
(特異的に活性化する仕組みをよく知らないのですが・・・)
などですが、あまり大した影響はなさそうな気がします・・・

191 :190:05/02/27 03:55:59
イントロンなどの無意味な遺伝子の比率については考えないとしたときの話です。
純粋に『機能を増やすために、ゲノム量を増やす』ということについて考えています。

192 :190:05/02/27 05:15:47
まとめて書けばよかったのですが、申し訳ない。
googleでガシガシ検索してみたところ、関連しそうな事柄として

「細胞にはうまく働くことにできる大きさというものがある」
「細胞には保持できるDNA量の限界がある」

という記述を見つけたのですが、これはなぜなのでしょうか?
例えば細胞膜上で働くタンパクの活動に支障が生じる、といったことでしょうか。

193 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 08:01:16
>>185
>メリットと進化スピードを最大化するための最善の選択をする
そう?
進化ってのは結果であって、目標を定めて行われる物ではないと思うのだけど。


194 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 09:41:03
>>193
そだねー。結果論に対して学者がえらそうに理由付けをしたりするから、あたかも結果論ではなくて
「目標をきめて進化した」かのような錯覚をしてしまう。

195 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 11:54:06
専門書って何年くらいで新しくなるんでしょうか?
今の版がでてもう10年くらい立つので購入するのを
ためらってます。

196 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 12:21:59
>>195
本にできる時点で古い。
本当に新しいことは本にできない。

197 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 12:39:18
グルコース6リン酸の定量法について教えて下さい

198 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 12:42:10
>>197
質問のマルチポストをするな。
他のスレッドに書いた同じ質問をクローズしてから改めて
こっちに来い。


199 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 12:49:45
>>198
197です
申し訳ありませんでした。別スレの質問は無視してもらうよう書き込みました

200 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 13:04:31
論文にできる時点で古い。
本当に新しいことは論文にできない。

201 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 13:44:18
実験できる時点で古い。
本当に新しいことは実験できない。

202 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 13:45:36
アイディアを思いつける時点で古い。
本当に新しいことは思いつけない。

203 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 13:52:21
ナニモデキヘンヤン (´・ω・`)

204 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 14:04:07
>>203
首を吊ることはできる

205 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 15:27:09
そんな君たちにこの言葉を贈りたいと思います。

故きを温ね新しきを知る

206 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 16:14:48
>>205
諺や格言というのは必ず反対のことを意味するものがある。

たとえば、

老いては子に従え

207 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 16:26:51
反対か?

208 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 18:09:25
>>197
G6P-DHを用いた酵素法
glucose-6-phosphate+NADP ⇔ 6-Phospohgluconolactone+NADPH
でNADPHの産生量をA340で定量するのが一般的と思ワレ

209 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 22:54:15
>>187
ありがとうございます。
そっちで聞いてみようと思います。
>>197
言い方が悪かったですね。
結果として人類が最速(というより唯一)であるということです。
生物がみな人類目指して進化レースを競っているわけではありません。


210 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/28 21:12:12
乾熱滅菌て何度で何分すればいいですか?

211 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/28 22:37:40
>>210
普通は180度で、1−2時間だけど。
量にもよるけど時間は。ま、2時間やれば大丈夫でしょう。
不必要に長時間やっても電気代かかるだけなんでお勧めしない。

212 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/28 23:49:53
生体制御というのは
生物の機能を色々制御しちゃう学問ですか?

213 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 00:09:50
行動生態学、特に魚類の行動生態学でオススメの本あったら教えて下さい。なるべく入門的な本が良いです。

214 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 00:28:19
PI3キナーゼ活性をはかるさいにPtdIns(4,5)P2を使うのは一般的ですか?

215 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 01:21:11
一般的ではないです。
それはPI(4,5)-3-kinase活性をはかるときに使うべきです。
普通はPIを使ってください。

216 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 01:21:43
魚類の行動生態学でオススメのDVD=ファインディングニモ でどうでつかぁ

217 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 01:27:01
人間と豚の間に子供ができることはありえますか?交尾は難しいかもしれませんが人工授精とかで。

某画像サイトで見てから気になってて…

218 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 01:56:39
ファインディングニモはストーリーは良いですが、生態学は全く無視してますから。カクレクマノミは孵化仔魚を育てません。だいたいマーリンは性転換してニモがあのサイズになるまでに雄から雌に変わっているはず

219 :輪樹:05/03/01 07:43:48
>>213
これはいかがでしょう。
ファインディング・ニモについてもちゃんと>>218的なツッコミが記されています。

桑村哲生著「性転換する魚たち サンゴ礁の海から」
 岩波新書 新赤版 岩波書店 780円 2004年10月
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004309093/

220 :輪樹:05/03/01 09:50:36
>>213
これも面白いかもしれない
ティス・ゴールドシュミット著「ダーウィンの箱庭 ヴィクトリア湖」
 丸武士訳 草思社 1999
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794208863/


221 :輪樹:05/03/01 13:48:58
>>217
その手の話はFAQなのかな。

【人間と他の生物のハーフ作ろうよ 】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1074746569/l50
【豚の子宮に人間の精子を入れたらどうなるんですか 】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1030021763/l50
【人間と他の生物との間に子供を残せるか 】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1052231537/l50
【人間の卵に動物の精子を交配させたら何が産まれる? 】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1009864922/l50

222 :217:05/03/01 14:37:36
>>221
とても参考にさんくす

223 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 18:00:13
生物学の専門家が今オモシレーと思うスレはどこですか?(生物板以外含む)

224 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 18:33:04
今注目をあびる優れたスレですね

225 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 19:59:35
医歯薬看護の方なのか不明なので先にこちらに…
火葬場で人を焼くときの温度がおよそ800℃らしいのですが、
人間の骨が灰になる温度って何度以上なんでしょうか?
教えてください、お願いします。

226 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 20:57:20
ES細胞の倫理的な問題点の一つは受精卵から作るところにあるんだけど、
その受精卵は不妊治療用に作られたんだが、不要になって破棄される物だったんでしょ?
そこで破棄する事自体問題があると思うんだけど、今まで問題にならなかったの?

227 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 21:21:19
>>226
ならなかった。おわり。

228 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 21:28:20
造血幹細胞とかからリセットしてESにする技術が確立すれば、受精卵使用の倫理的問題も解決するはず

229 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 21:32:54
>>225は誰の死体を遺棄するつもりなの?
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/61.html

230 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 21:51:03
すみません。質問なのですがStaphylococcus aureusと
Salmonella typhimuriumの培養をしたいのですが
培地は何を使ったらいいでしょうか?
培養方法は液体培地での振動培養。
最適pHと温度とrpmも教えていただけたら幸いです。

231 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 21:53:21
あ、rpmは水式振動装置のストローク数です。

232 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 22:24:17
生物学を学ぶ上で知っておくといい外国語ってありますか?

233 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 22:29:39
えいご

234 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 22:56:42
すみません。質問よろしいでしょうか?
GlutathioneとGSTの解離定数ってどのくらいでしょうか
実験で結構使うのですが、調べても載っていなくて気になっています。

235 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/01 23:47:10
>>215
レスありがとうございます。
PIを使った場合、
PIP、PIP2、PIP3を分けるのが難しい
PIPの中にPI4-PやPI5-Pが入ってくる
等々が気になるのですが・・・
PIP、PIP2、PIP3をキレイに分けられればいいのですが・・・

PI4,5-P2を基質にすれば生成物が一種類なのできれいな
データが取れると思ったのですが・・・

データとして受け入れられないのでしょうか?

236 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 00:03:54
>>229
しいて言えば、私は死んだ後に納骨よりも遺灰を撒く事を希望してるので、
どのくらいの温度で焼かれれば…かなぁと。
だから、自分自身です。
どうも、ありがとうございました。

237 :輪樹:05/03/02 00:12:29
>>236
それならこれ新刊でオススメ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4773629045/
「自然葬ハンドブック 一家に一冊」
 葬送の自由をすすめる会編; 凱風社; 700円

先に問いの理由と目的を言ってくれればいろいろ話は早くなるので


238 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 07:35:21
細胞培養で、「培地90%に血清10%」の割合で混ぜる時、
培地450mlに血清50mlですよね?
上の先生は培地500mlに血清50mlを入れろ、というのですが、
この程度は誤差範囲として気にしなくてもよいのでしょうか?
小学生のような質問ですいません。教えてください。

239 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 08:41:21
238

You are right.

240 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 10:52:22
>>238
今までそのやり方でデータをとってるなら、
500ml+50mlでやらないと、
先輩達と違うデータが出たとき
血清の濃度が違うからか?みたいな検証が必要になり面倒。

241 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 10:54:46
>>238
モル濃度で書き換えれ

242 :OYAJI:05/03/02 11:11:00
昔、細胞培養してました。
培地は粉末を購入し、水で溶かして、濾過滅菌してた。
1L分の粉末を900mLに溶かして、血清100mLを加え、総量を1Lにしてた。
これが培地成分1X、血清は10%の液体培地だった。

最近は1Xの液体培地(500mL)が買えるようですね。
1X液体培地500mLに血清50mLを加えると、培地成分が0.91Xになる。
1X液体培地450mLに血清50mLを加えると、培地成分が0.90Xになる。
1X液体培地から10%血清入り1X培地ができない。

それとも、昔のやり方が間違っていたのだろうか。
1L用の粉末を1Lの水に溶かして、先ず1Xを作ってから血清を入れるべきだったのか。

ふと疑問に思た。

243 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 12:51:27
血清は1X液体培地と同じだろ、池沼w

244 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 13:47:41
>血清
正直、あんまり影響ないと思われ。

245 :238:05/03/02 14:43:11
結局、>240 や >244 がファイナルアンサーで良いのでしょうか?
>241 すいません。今手元にないので今はわかりません‥
細胞を頂いたところのプロトコールにこのように書かれていたので
上にはそのまま書きました。が、モル濃度で考えるような事もあるのですか?

246 :244:05/03/02 15:21:11
450+50が正確だと思う。
ただ、俺の場合、450+50でも500+50でも大差ない。
それよりか血清のロットや細胞の経代数だったり、細胞密度の方が影響ある。
細胞によるとは思うが、あまり気にしなくていいよ。
上司が450+50でやれって言うなら、そうしたほうがいい。
おたくのラボが貧乏なら500+50でやりなよ。
うちは貧乏だから500+50だけどな。orz

247 :244:05/03/02 15:22:41
>上司が450+50でやれって言うなら
ここ間違えた。500+50ね。

248 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 15:32:04
>>230
ここにはそんな質問に答えられる頭良い奴は居ないようだ。

249 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 15:44:59
まっとうなバイオインフォマティクス連中は2ちゃんよりここ逝け
ttp://www.egroups.co.jp/group/bioinformatics-jp/

250 :240:05/03/02 15:50:10
最終的にはデータの解釈が重要で、
所属しているラボにもデータの蓄積があるだろ。
これまで500ml+50mlでやってきたシステムを
変更すると言うのであれば、そのデータの蓄積は100%適応できないと言う事。
>>244 で言っているようにちがいは「あんまり」ない
であって「全く無い」とはことなる。
だからまず血清の濃度を変えるならその実験系において
変更前と変更後での反応について知っおく必要がある。
それが面倒なら血清濃度を変える事はお勧めしない。

251 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 20:33:28
>>227
えー、じゃクローン反対派が難癖付けただけ?

252 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/02 23:31:33
なぜわたしは
まったく
もてない
のでしょうか

253 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 01:15:07
>>252
調べてあげるから名前と顔写真と血液型と性格と学歴と出身地を教えて下さい

254 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 02:39:56
>>252
なまものだから


でいいの?

255 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 02:49:01
賞味期限が切れているのか!

256 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 09:26:42
>>251
それにちかいものがある。

257 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 18:52:25
そうか!!
賞味期限が切れているからか!

258 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 23:44:34
(´-`).。oO(賞味期限ってどういう化学変化に基づいているんだろう・・・

259 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 23:55:49
>>258
酸化じゃろ。主に。
雑菌とかも考えられるけど。

260 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 00:03:47
ウェスタンスレが人がいないのでこっちで聞きますが、
ウェスタンでメンブレンのBGが高いとき
発色試薬をかけた後TBS or PBSでメンブレンを洗っても
問題ないのでしょうか?

261 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 01:05:31
まだらになるよ

262 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 07:04:49
>>257

でもワインみたいに、寝かせた方がおいしくなるものもあるよ。
もう少し待ってたら、だんだん魅力が出てくるかもよ。

263 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 09:58:21
とても基本的な質問ですみません。
マウスの生理学を教えてください。マウスの循環血液量はどのくらいですか。
こういうことを調べるのにサイトはありますか。

264 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 11:24:16
>263

ttp://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9+%E5%BE%AA%E7%92%B0%E8%A1%80%E6%B6%B2%E9%87%8F&hl=ja&lr=&c2coff=1&rls=GGLC,GGLC:1970-01,GGLC:ja&start=10&sa=N

265 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 15:13:28
洗剤で酵素入りって良くあるじゃないですか?
あれってやっぱりウールとか洗うときには使わない方がいいんですかね?

266 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 17:34:39
>>265
…それって生物学か?

267 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 18:03:54
家政学?

268 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 20:18:47
プロテアーゼインヒビターを混合すれば、大丈夫!!

269 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 23:39:33
前から疑問だったんだが、洗剤に酵素いれて大丈夫なんだろうか
洗濯用洗剤っていわゆる界面活性剤なわけだろ?
だったら蛋白質である酵素も、SDSとか加えたときみたく変性してしまいそうな気がするが……
あと、至適温度とかの関係もあるから、そのまま水道水を洗濯槽に入れてるなら水温低くて意味ないような気もしてたりする

270 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 00:07:34
>>269
洗剤に入ってるproteaseがどんなもんか知らないけど結構SDSに強いよ。
proteaseKなんてSDS入れて反応させるでしょう?

271 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 00:59:42
最適温度が低い酵素だってあるだろ。じゃなきゃ北、南極圏の海域に住む生物はどうなるんだ

272 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 01:29:15
>>271
至適温度って、どうやって決まるんだろう・・・

273 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 01:38:18
そんなの酵素ごとに違うだろ

274 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 02:33:28
活性部位の電子状態に依存するんじゃね? >>至適温度

275 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 02:33:38
北大に酵素研究所って無かったか?あすこに聞いてみれ。わしゃ生態学屋なんでミクロな部分はあんまし分からないだぎゃ

276 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 19:43:54
酵素ってセルラーゼだっけ?
洗剤に使うには活性が弱いくらいでちょうどいいらしいけど。

277 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 20:15:32
線維汚れ?

278 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 20:32:40
セルラーゼだったら麻とか綿とかヤバいだろ(笑

279 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 22:27:44
ばーか、セルラーゼだよ。
プロテアーゼも入ってるよ。

280 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 23:03:03
そうなのか?酵素パワーのトップの説明見る限りだと、プロテアーゼとリパーゼだと思うんだが

281 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/05 23:04:09
第一、セルラーゼで何汚れが落ちるんだ?
誰かソースきぼん

282 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/06 01:24:58
>>281
>>277

283 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/06 05:32:46
えーと、繊維の繊維による汚れを落とす、ということを考えているんですか?

繊維汚れって、繊維=汚れなの?

284 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/06 12:24:32
繊維内部に取り込まれた汚れ(シミ)を、セルラーゼで繊維を少し壊して汚れをとれやすくする。
セルラーゼで分解されまくって服が溶けたり破けたりする程多くは、入ってない。
洗剤開発の研究してる人に、なぜセルラーゼが入っているの?布がぼろぼろにならない?って聞いたらそう言ってた。


285 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/06 22:25:26
人間の精子をカエルの卵に顕微微注入したとき、
プロタミンの置き換えって起こりますか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/07 10:38:52
ttp://g.pic.to/1c90c

287 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 01:23:44
生物学に入るかどうか判らないのですが、
一卵性(クローンも含む)以外の人間で、
DNAの塩基配列が100%一致する確立はどのくらいでしょうか

288 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 02:38:52
かぎりなく0に近いだろ。
せめて何baseを比べたら、とか言わないと。

289 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 02:54:19
PubMedみたいな感じで、
日本語で最新の論文が読めたり、検索できたりするようなサイトはありますか?
ご存知でしたら教えてください。

290 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 03:28:43
>>289

ttp://odn.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.ncbi.nlm.nih.gov%2Fentrez%2Fquery.fcgi&wb_submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%f3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2

291 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 07:54:22

おもしろい。

292 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 09:34:19
>>281
セルラーゼは繊維のささくれ(メーンの繊維からほつれた細いヤツ)を落として、きれい(?)にする。
ささくれは、衣服の見てくれを悪くする。また、小さな汚れ分子を吸着するので、衣服全体が黒ずむ。
なお、セルラーゼの活性は恐ろしく低いので、衣服が分解される、、ということはない。
1000年ぐらい反応させたら知らんけど。。

293 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 16:38:36
セーターに
ルビーのペンダントを付けたのですが
ラベルを外し忘れていたので もぉーー
ーたいへん!!
ゼッタイこれは恥ずかしい。

294 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 18:07:56
培地にDMSOいれたまま細胞まいてしまったらどうなりますか?
毒性があるんだったら凍結するときに添加するのなんでだろ?

295 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 18:31:41
DMSOの毒性なんてたいしたことないんでないの?
どの程度の濃度で含まれてるかは知らんが、線虫の神経の形態調べるために
蛍光色素をDMSOに溶かしたストックをバッファーに混ぜて2〜3時間つけっ放しにしたりするし。

296 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 19:52:37
細胞生きてても性質かわってるんじゃない?

297 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 20:35:04
染色体数の少ない種はどうやって新しく生じるんですか?

298 :可愛い奥様:05/03/08 20:55:05
>>294
DMSOをいれて凍らせると冷凍焼けしないのよ〜。ウフッ
凍るとき体積変わるでしょ、
そうすると私みたいにデリケートな細胞は壊れるでしょ
DMSO入れると壊れにくくなるの。
細胞の種類によるけど浮遊ならやり直せばいいし
ESなら諦めればいいし、それ以外なら祈れば?

299 :可愛い奥様:05/03/08 21:07:13
  @@@@    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (゜д゜@ < あらやだ!なんだか迷い込んじゃったみたい!
  ┳⊂ )  \____________  
 III凵ノ⊃     
  ◎U□◎ =3  オジャマシマシタ


300 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 22:24:16
小さい時、頭を使う(難しい事を考えてる)と体内の糖分が消費されるって教えられたんですが、それって本当なんですか?
もしそうなら、一日じゅう、難しい事考えなければならない皆さんは凄く体力消耗したりしてるんですか(´Д`;)?
教えてください。

301 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 22:54:20
いんひびたー

302 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 22:55:43
>>300
将棋や囲碁のプロ対局はものすごい頭が働くぶん、座ったまんまでもものすごい体重が減るんだそうだ。

303 :300:05/03/08 23:12:08
302
そうなんですか(´Д`;)!
数時間パズル解いてたら気持悪いほどグッタリしてきて…ヤリスギタヨ(´・ω・`;)
返信アリガd。

304 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/09 16:07:14
>>294,295,298
昔、マグヌス管を用いて子宮平滑筋の収縮を見ていた時に溶媒にDMSOを添加して
被験物質の毒性を観察したが、その実験ではDMSOをコントロールにして問題なかった。

培養細胞を液体窒素に浸して急速に凍結させると解凍しても復活する細胞が多い。
一方、ディープフリーザで凍結させる時はどうしても凍結に時間がかかるので氷の
結晶が発達してしまい、細胞が壊れてしまう。こういう場合にDMSOを加えると破壊を
免れる、ということだろう。
どうもDMSOは細胞内に浸潤し、凍らせた時に細胞質をvitrificate(ガラス化)させることで
氷結晶の発達による破壊を免れさせるんだろう。

vitrification、cryobiology、cryobionicsでググると面白い記事が出てくる。

305 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/09 18:02:45
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1110358832/l50


質問です

306 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/10 18:07:06
別の細胞を懸濁したピペットでもう一方の細胞を扱って
しまったっぽいのですがこの細胞は廃棄しないといけないでしょうか?
それぞれの細胞に使用している培地は異なるのでコンタミしてても
死なないかなあと希望してるのですが

307 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/10 19:14:33
あんた、細胞はそんなに簡単には死なないぜ

308 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/10 22:32:44
コンタミはまずいでしょ

309 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/11 02:34:57
>>306
そういうのは後になってから後悔することになるんだよ。
面白い実験結果が得られた時に、「一体何をみてるのかよくわかんないけど、おもしろいかも!」ってことに。

310 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/11 14:41:38
一流の研究者になることを希望するなら

捨てなさい!

311 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/11 15:15:02
>>306
もう君のデータは誰も信用せんて・・・

312 :ヒトの肝臓がでてきた部屋にいたヒト:05/03/11 22:01:08
松田修二先生はどこにいらっしゃるのか教えて下さい。

313 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/11 23:46:12
突然サンプル間違えたかもしれないと不安になるときってあるなあ。

314 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/11 23:51:52
Albert Einsteinにはもういないのか?そろそろ帰国か,
さもなければあちらで職を見つけている時期だと思うが。

315 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/12 03:24:18
村上和雄教授提唱「Something Great」の支持率が知りたいのです。

316 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/12 19:14:34
ふと疑問に思ったんです
9種類の必須アミノ酸の中にMetが含まれていますが
Metはタンパク質合成の開始シグナルの役割を担ってるのに
それを自分自身で作れないって大変なことなんじゃないかと思ったんです


317 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 02:23:54
外から摂るから問題ないでしょ

318 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 02:35:15
ていうか、開始シグナルと重なる大切なコードを共有するメチョニンは
食べ物の方で必ず作るから、結果として高次消費者たるヒトは作る必要が
なかったと結論づけることも可能かと

319 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 02:53:42
ふと疑問に思ったんです。
316は工房ではないかと。
僕は318ですが、最近こういう純粋で誠実な疑問が少なかったと
思うのです。掛布のマネをすると、
「非常にこう、純粋で高潔な質問を受けたように感じるわけですね。
宿題の丸投げや自分のエゴを質問の形にして投稿するわけではなく、
生物学を勉強している内に生じた、内面から発生する疑問に対して
正直にバット(疑問)が出たと思うんです。
非常にこう、回答者側も純粋な気持ちになれる質問なんです、ハイ」


320 : ◆z3kTlzXTZk :05/03/13 13:15:53
 質問させていただきます.
 人骨の硬度が客観的な数値で示されており,他の物質との硬さの比較ができる
サイトをどなたかご存じないでしょうか?

 当方,軍事板のFAQ
ttp://mltr.e-city.tv/index02.html
を管理している者ですが,
ttp://mltr.e-city.tv/faq09b02.html#00098
という項目におきまして,人骨の硬さについて単に「硬い」という主観文に
なっているため,これを改めたく,検索を続けたのですが,求めているサイトを
発見できませんでした.
 また,先に医学板でも同じ質問をしたのですが,返事がなかったため,こちらで
同じ質問をさせていただく次第です.

 それでは,なにとぞ宜しくお願い申し上げます.

321 :316:05/03/13 14:24:55
ご回答ありがとうございます。
ごめんなさい。私大学生です・・・_| ̄|○
確かに課題の丸投げなどではないです。

322 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 14:44:54
>320
っttp://homepage2.nifty.com/osiete/s445.htm

323 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 18:11:54
サイエンスゼロというテレビ番組で
 ・チンパンジーとヒトのDNAは98.9%一致する
 ・各々のヒトのDNAも99.7%同じで残りの0.3%で個人差が決定する
と紹介されていました。

そこで質問です。ヒトの男性と女性のDNAは何%くらい異なるのでしょうか。
XとYにはかなりの差異があるように感じるんですが、それも0.3%以内の違いなのでしょうか。
XO型の場合はどうなるんだろう・・・と考え出したらこんがらがってきたので質問させてください。
考え方などもアドバイスして頂けると嬉しいです

324 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 18:16:45
自分は生物について勉強したいのですが、
本を読んでも難しい単語が羅列していてよく分かりません。
何方か自分に壱から教えて頂けないでしょうか。
お願いします。

325 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 19:27:06
>>324
セル4版邦訳嫁

326 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 20:05:53
>>324
一時間いくら支払うの?

327 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 20:08:56
>>325
セル4版邦訳嫁とは何ですか?

>>326
やはり止めます。

328 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 20:12:30
「なぜ」生物について勉強したいと思うのか
生物の何を知りたいんだ?

329 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 20:19:40
>>328
特には脳ですね。何故かと言うと、脳には分からないところが沢山あるからです。

330 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 20:44:11
「脳」と言われると生物系の人間はひるみがち・・・

331 :輪樹:05/03/13 21:04:16
このあたりから入門するのはどうかな、これでもツライ?
「脳のはたらきのすべてがわかる本」  ジョン・J.レイティ著 角川書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914061/

脳研究は現在進行形、次々新しい検証結果が出てきて見解も輻輳していることがある。
(専門家でもわかってないことが多い)
一足飛びにわかろうとしないで、まず脳についての本を読み慣れるほど
いろいろ読んでみるといい。


332 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/13 21:48:26
>>331
有難う御座います。買ってみます。

333 :名無しゲノムのクローンさん :05/03/13 23:36:47
科研費  理工(理学・工学計)5年分(1998−2002年)合計 採択件数ランキングttp://research.nii.ac.jp/TechReports/04-001J.pdf
                採択件数   金額(単位/千円)
1.国   東京大学    4,118   16,653,720
2.国   京都大学    3,242   11,070,980  
3.国   東北大学    3,146   11,998,250
4.国   大阪大学    2,579    8,515,500
5.国   東京工業    2,296    7,739,900  
6.国   九州大学    2,146    6,232,020
7.国   名古屋大    1,824    6,448,310
8.国   北海道大    1,802    5,848,510
9.国   広島大学    1,079    2,671,320
10.国   筑波大学      834    2,401,550
11.国   神戸大学      737    1,926,600
12.公   東京都立      675    1,759,790
13.私   早稲田大      618    1,623,320  
14.国   岡山大学      608    1,552,280
15.国   千葉大学      534    1,310,010
16.国   金沢大学      500    1,047,130
17.国   静岡大学      482    1,201,200
18.私   慶應義塾      460    1,281,240
19.私   東京理科      441      877,570
20.公   大阪府立      435      991,240


334 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 00:27:52
質問があります。
生物学で儲けたいと思います。

335 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 00:32:52
ヤフオクでなまものを売る

336 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 03:39:37
>>323
Y染色体にはほとんど遺伝子はないと言われてる
女性は44+XXだが、一方のXはライオニゼーションで不活性化されてるから
実質上男と女の差はY染色体の遺伝子が発現してるか否かになる

ちなみにXO(ターナー症候群)の場合はライオニゼーションがおきないから、
理論上は正常女性と同じになるはずなんだが、そうはいかない

そのことは、ライオニゼーションで不活性化されたX染色体でも、
ごく少数の遺伝子が時期的・または空間的に発現している可能性を示唆していると思われる

さらに補足すると、
>チンパンジーとヒトのDNAは98.9%一致する
とあるが、最近言われてることとして、
大事なのは塩基配列の類似性より、むしろその他の非翻訳配列(転写はされる)による制御機構のほうが大事だという話がある


337 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 06:18:45
>>336
>大事なのは塩基配列の類似性より、むしろその他の非翻訳配列(転写はされる)に
>よる制御機構のほうが大事だという話がある

ある配列が翻訳はされないけれど転写が通常の何倍も行われるような
変異を起こした細胞からクローニングしたマウスがどのような表現型を示すか、
というような研究はありますか?

338 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 06:31:17
たとえばサルで、頭蓋骨同士の縫合形成が遅いために
頭蓋骨の硬化が遅れる形質と、神経細胞が異常に増殖する
形質を同時に備えるということは、遺伝子自体にはそんなに
大規模な変異は起きていなくても発達した個体の形質は大きく
異なっている可能性があるね。

339 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 07:24:19
質問です。
同じ培養細胞からRNAとDNAを同時に分離回収できる方法ってありますか?
上の先生は別々に培養しる、というのですが。

340 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 07:56:09
trizol使え

341 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 13:20:08
>>340
ありがとうございます。
調べてみます。

342 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 13:26:23
生存競争というほど厳しくない環境
餌が好きなだけあって気候もよい。
もっといえば、先進国の人間のように、普通生きられないような状況でも
生き延びられる環境において、進化はどういう方向に進むのですか?

女にだらしないことが子孫をたくさん残す秘訣になりそうですが、どうですか?
虫とかでそういう実験例はありますか?

343 :輪樹:05/03/14 13:34:41
>>342
酒井聡樹・高田壮則・近雅博・共著 共立出版
「生き物の進化ゲーム 進化生態学最前線:生物の不思議を解く」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320055225/

長谷川真理子著「雄と雌の数をめぐる不思議」 中央公論新社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122039312/

オリヴィア・ジャドソン著 渡辺政隆訳 光文社
「ドクター・タチアナの男と女の生物学講座:セックスが生物を進化させた」  
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334961657/

344 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 15:58:04
最近テレビに出ていた90代の生物画を描く人を知りませんか?

その時は菜の花畑でハチの絵を描いていたと思うんですけど。

345 :輪樹:05/03/14 16:06:02
>>344
熊田千佳慕さんだね
http://www.yurindo.co.jp/info/kumachika_world.html

346 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 17:15:53
熊田千佳慕さん尊敬しますよ。

ぜひ弟子入りしたい。

347 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 19:19:33
>>346
なら今すぐ行動に起こさないと 時間を無駄にするな

348 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 20:20:33
>>337
うちの専門はC. elegansで、しかも老化やらストレス耐性やらに関する論文ばっかり読んでたからなぁ
哺乳類やその培養細胞に関する論文はあんまり読んでなかったりする……

で、その乏しい知識と記憶をたどってみたけど、
偽遺伝子やその他の非翻訳配列による遺伝子の制御機構については、まだ研究が始まったばかりという段階だったと思う
また、非翻訳配列の転写が更新したような変異体についての話は、少なくとも自分は聞いた事がない

もしマウスやラットを専門にやってる人で、このへん詳しい人いたら補足を頼みたいところ

349 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 20:31:34
>>342
おそらくそうでしょう。
現に社会はどんどん軟派になってきているではありませんか。

350 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 20:53:30
>>349
で、低学歴のバカが欲望のままセックスして中だしして、無計画に子が増え、
子供が子供を生んじまうもんだから虐待して、結局人口は増えない。

351 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/15 00:47:26
狂牛病のため、輸入制限と移動制限で肉エキスが手に入らないのですが
培地用の肉エキスを手作りで作る方法はありませんかね?

352 :323:05/03/15 13:22:52
>>336
貴重なお時間を割いて頂いての丁寧な解説どうもありがとうございます
わかりやすくて大変参考になりました
久々に生物の楽しさを味わった気分です
どうもありがとうございました

353 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/15 17:22:42
質問させてください。
イルカは空気中にいるときにエコロケーションで周囲の状況を知ったり出来るのでしょか?
詳しい方、是非教えてください。よろしくお願いします。

354 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/15 18:29:42
素人さんって、変にトリヴィアルなことを知りたがるのね。
もっと自由にならない?

355 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/15 20:31:29
>>354
知らないなら黙ってろ

356 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 03:55:13
記憶力は人並みにあるんですが、理解力がないに等しく高校になって遺伝を
まったく理解できません。
なにかいい方法、お勧めの教材はないでしょうか?ほんとに糞以下のレベルなので
馬鹿でも理解できるものがあれば幸いなのですが・・・。

357 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 03:56:03
age忘れました。連投ごめんなさい。

358 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 04:10:00
>356
文転

359 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 05:26:49
>>354
確かに、たとえば私はイルカが「空気中に」いるときにエコロケーションできるか
どうか知りませんよ。
しかし、そんなことはどうでもいいことなのです。分かるかな、この感覚。

360 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 05:33:56
>>359
それに、空気中でのエコロケーションのことを知りたければ
コウモリという格好の材料があるし、データも豊富に得られている。
これらのデータから考えるに、少なくともイルカは空気中での
エコロケーションに向いた身体構造を持っていない、とは言える
だろうね。

361 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 06:54:38
>>359
例えば
創作小説の設定に困っている香具師とか、
子供の問いつめに窮している香具師とか、
いくらでも「トリビアな疑問で困っている」人間はごまんといる。
純な好奇心を蔑む行為は唾棄したい。わかるかな、この感覚よぉ。え?

362 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 08:48:21
>>361
>>360で答えられているじゃん。

363 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 11:51:45
>>362
はあ???
>>361「純な好奇心を蔑む行為は唾棄したい」は
>>354「素人さんって、変にトリヴィアルなことを知りたがるのね。
もっと自由にならない? 」
を書いた>>359「知りませんよ」にむかついてんだろ?
こうなると知っていようがいまいが>>354の態度がダメダメ

364 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 12:54:19
まあまあ、
342の質問にも結局誰も答えてないわけだし、
そんなにかりかりしないで。

365 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 13:05:30
イルカなら動物板のほうが、物知りや現場の人間がいるかもしれん。
ここは試験管やメカいじってるインドアおやじが大半。

366 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 13:27:21
>>生存競争というほど厳しくない環境、餌が好きなだけあって気候もよい。
ネズミは天敵や食料などの制限が無ければ、ゲージの空間的制限を受けるまでは繁殖しまくるね。
つまり、ゲージの空間的制限が無ければその種は増えるだけの方向に行く。
人口密度の上昇は人口増加に歯止めをかける。
これは人間の歴史からもほぼ確実と捉えてよいだろう。

>>もっといえば、先進国の人間のように、普通生きられないような状況でも
生き延びられる環境において、進化はどういう方向に進むのですか?

そういう中で、人間はどの様に進化しているか考えてみると・・・
進歩はしても進化はしていない。寧ろ肉体的には退化している。
精神的にはどうだろう?
進歩も進化も関係ない気がする。上記の一番大きな影響は団体としての安全性にメリットを
見出せなくなるところが挙げられる。すなわち、価値観がグループから個人へと移行している。
そして、そのあとに身分の2極化が起こると思うんだけど・・・。
人は自分よりも下がいることでストレスが減ることは確実だから・・。


367 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 13:27:49
>>女にだらしないことが子孫をたくさん残す秘訣になりそうですが、どうですか?
虫とかでそういう実験例はありますか?

意味が分からない(本末転倒な気がする)から答えいうことは難しいが、
日本で考えればゲージの制限が既に起こっており、
ゲージの制限(ストレス)を感じ易い人間(平均的な知能は高い)は生殖行動よりも自己防衛に走ると思う。
この一つの理由として、種の保存の為の行動の反映と言える(『もてない』は除く)
逆にストレスを感じにくいタイプ(平均的な知能は低い)は周りに関係ない本能の赴くままに
食べ、飲み、ヤルことを繰り返すのではないかと・・・。

ここで大事なことは、『ゲージが一緒であればマウス個体にとっての結果は一緒』
だということです。マウスに成り下がれば結果しか求めないし、
ヒトとして生き方を求めるのであれば、未来を考えるべきだと思います。

あとついでに、ゲージの制限が出始めると親マウスの子喰いが始まります。
マウスとはそういう輩です。

>>342へ個人的意見

368 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 13:32:38
生物学の専門家は社会学や生命倫理の専門家ではないことが大半。

369 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 16:46:22
質問です。
SDS-PAGEなんですが、この前でっかいスラブゲルで30mAで電気泳動やったら
終わるのに半日もかかりました。ミニゲルだと同じ条件で2時間くらいで終わります。
できれば2〜3時間で終わらせたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
お願いします。

370 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 18:09:00
ミニゲルでやればいいじゃん

371 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 18:13:58
>>369
ミニゲルでやればいいじゃん

372 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 18:22:39
>>369
ミニゲルでやってみたらどうかな?

373 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 18:35:46
レスありがとうございます。

N末端配列を調べるため、どうしても量が必要なのです。
ジャイアントスラブゲルは泳動し終わるのに時間がかかるというのは
避けられないことなのでしょうか?

374 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 18:40:19
ミニゲルで、電流を少なめにするか
スラブゲルで、電流を上げるか

375 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 18:53:50
逆に12時間かかるぐらいにセッティングして寝てる間に流せばいいんじゃないかな

376 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 20:23:49
幅がひろくて深いコームをつくればいっぱいのせれるよ。
テフロンで作る。

377 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 22:45:22
>>366
解答ありがとうございます。
女にだらしないという表現はおかしかったでしょうか?

生き延びる能力ではなく、「もてる」ことが結果的に助長される形質になる。
進化が意味ある方向からそれてしまう。それを抑止するようなシステムがあるのかなあ。
と、疑問に思ったものですから。
あと、もてる・もてない の科学にも多少興味があったりして…

378 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 22:54:57
「進化が意味ある方向」があると思う方はとっととこちらへご案内

【進化って】素人に進化論を語るスレ Part2【何?】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1110249070/l50


379 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 00:55:27
実験書って数多く出てますが中身は似てる部分多いですね。
代表的なのを選んでそろえたいのですがどういう基準で選べば
いいですか?これがあればこれはいらないとかお勧めの出版社
とか編者とかあったら教えて下さい。

380 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 02:05:49
自分のボスか祖父ボスが書いた実験書は棚に飾った方が良いよ。

381 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 08:51:45
自分とこのボスが書いた本は研究室にそろってるので
自分では買わないなあ

382 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 13:23:17
別に買うところに意義があるんじゃん。

383 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 17:27:46
初歩的質問スマソ。全てのDNAに共通した性質は何ですか?
有ったら教えてください。

384 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 17:43:02
>>383
DNAがどういうものなのかはわかってる?


385 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 18:17:49
>>384
T・C・G・A(順不同でスマソ)で出来ている
生命の(ry
と、ゆー奴やろ?

386 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 18:58:35
>>385
で、それが「全てのDNAに共通した性質」でつ。ちゃんちゃん。

387 :383:05/03/17 19:20:49
いや、全てのDNAには必ず何か入っている(T・A・C・G)順序みたいなのが、あるのかなーと。

388 :383:05/03/17 19:48:39
いわゆる全DNAの共通配列でつ。

389 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 20:09:24
全ての生物のDNAに共通した配列ってのはないんじゃないか?
原核生物に共通とか、哺乳類に共通した配列とかはあるかもしれんが。
原核生物だとあれか、SD配列?
で、哺乳類というか真核生物だと、少なくとも近縁種の間であればテロメアの配列が共通してるはず

390 :383:05/03/17 20:19:34
>>389サンクス

391 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 20:39:37
コドンも共通だな

392 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 20:46:09
ノドン!?

393 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 22:00:39
>>391
残念ながら、一部の生物ではコドンすら共通してない
ある生物での終止コドンが、他の生物では何かのアミノ酸をコードしてたりする
人体の内部だけでも、ミトコンドリアDNA(mtDNA)のコドンが核内DNAのコドンと違ってたりする
で、これが細胞内共生説の論拠の一つになってたりもする

394 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 22:43:32
トリプレット(3塩基)でひとつのアミノ酸を表示する、という
ことに関しては全DNAで共通しているだろう。

395 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/17 23:16:42
実はトリプレットの三番目の塩基にはかなりの尤度があるのだけれど・・
実質2塩基だ罠

396 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 00:41:30
>>395
それはその通りだけれども、3つの塩基を一組みとして
アミノ酸が表現されていること自体に例外はあるか?

揚げ足取りみたいなことを言って素人さんを惑わせてはいけないよ。

397 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 08:20:47
>>396
去年だったか、4塩基コドンとそれに対応するtRNA組み込んで
普通使わないアミノ酸を取り込ませた論文が出てたよ。

398 :383:05/03/18 10:09:19
何か、色々な論議ありがとうございます。。。(゚Д゚;)
>>396さんの言うとおり素人さんですので、多少の事は勉強していますが超専門的な話は、ついてけません。
ちなみに、コドンについては勉強済みで、聞きたいことはDNAには必ず有る物(配列?)です。

実は自分、”PC上でDNAを作りそれは人体にどの様な影響を及ぼすか?”という分散コンピューティングプロジェクトのプログラムを作ろうとしている、アマチュアプログラマーです。。。
そのためには、まず生物化学に関する知識が必要です。。。
こんな馬鹿ですが、知識を分けてください。お願いします。

399 :X染色体解明:05/03/18 10:57:35
どこのスレに書いていいかわかんないので、ここに書いちゃいます。
大ニュースだと思うんだけどなぁ(-_-;)

昨日のNatureで、X染色体が解明されたとの報告あり。
今ならタダで読めますので↓ご案内
ttp://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v434/n7031/full/nature03440_fs.html

(Nature2005年3月17日号より抜粋)

「ヒトX染色体:両性に共有される塩基配列」

ヒトの染色体のなかでも最も興味深いものの1つであるX染色体の遺伝学的な秘密が明
らかにされた。哺乳類の雌は2本のX染色体をもつが、雄はX染色体とY染色体を1本ず
つもつ。
このことは、X染色体上にある疾患原因遺伝子が、遺伝子のコピーを1つしか持ってい
ない雄で主に問題を引き起こすことを意味する。こうした疾病には、血友病やX連鎖
筋ジストロフィー症などがある。雌では、X染色体上の遺伝子が重複して発現されな
いように、個々の細胞内でX染色体の一方がランダムに選ばれて不活性化されてい
る。
M Rossたちは、ヒトX染色体上の遺伝子を含む領域の99%以上の配列を決定した。そ
の結果、X染色体とY染色体が約3億年前に一対の常染色体から、どのように進化して
きたのかがわかった。また彼らは、X染色体上にある1,098個の遺伝子の約10%が、精
巣や一部の癌で発現が促進される一群の遺伝子の仲間であること、また特有の反復配
列がX染色体全体の3分の1を占め、これがX染色体上の遺伝子の不活性化に関与して
いる可能性があることなどを予測している。
X染色体で不活性化される遺伝子群を詳細に調べたL CarrelとH Willardによる論文で
は、遺伝子の約75%が常に不活性化されており、約15%は不活性化を逃れ、残りの
10%は一部のX染色体だけで不活性化されることが報告されている。この結果からす
ると、女性では個人により遺伝子活性のパターンが大幅に異なると考えられる。これ
は以前にはまったく予想されていなかったことである。

400 :383:05/03/18 11:00:08
>>399科学ニュース+にカキコ汁

401 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 12:09:13
>>398
話が長くなりそうなので誰か生物科学に詳しいリアルお友だちを一人作りなさい。

402 :383:05/03/18 16:13:42
>>401話が長くなっても良いので、ドゾー

403 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 16:22:16
細胞を凍結保存するときって凍結する間に細胞が底に
沈むと思うんだけどあんまり関係ないの?

404 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 16:53:04
>>402
あんたはいいかもしれんがスレ的には迷惑。逝け。

405 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 16:56:29
>>402
どこの馬の骨だかわからん素人相手に
無料で長講釈などウルトラアホでないとやらんわい。
きっちり金払うなら教えてやるぞ。

406 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 17:49:09
生物によってたんぱく質の含量とか違いますよね。たとえば豆類は
メチオニンが少ないから、とか。

このたんぱく質が偏在する理由を、「生物によっての生態機構が
違うから」って言ってしまえば納得できそうなんですが、具体的に
どんな理由で起こるのでしょうか?

細胞内にはとてもたくさんの蛋白があるから、植物でも動物でも
平均したらどの生物でも同じ割合になるような気がするのですが…。

407 :383:05/03/18 18:09:24
>>404-405スマソ。
じゃぁ、責めて説明が載っているURLだけでも、お願いします。
それを知ったら帰ります。。。

408 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 18:17:23
責めるなよ

409 :383:05/03/18 18:19:19
訂正:責めて→せめて、

410 :383 ktsk107249.catv.ppp.infoweb.ne.jpn:05/03/18 19:23:15
IPを哂すので本当に、お願いします。

411 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 19:54:22
↑お、すげえ。
でも>404-405が知ってるとは限らない。
それにIP晒しても>405の期待には応えてない…。

412 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 22:02:17
>>383
あんたの用に合う説明を載せているURLなんざそうそう都合よく転がっているもんじゃなかろう。
そこまでする覚悟があるならどうして専門家のいるメーリングリストを探さないのか。
2ちゃんで尋ねることからして段取り間違っているだろが。


413 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 22:50:32
>>398
> PC上でDNAを作りそれは人体にどの様な影響を及ぼすか?
なにこれ・・・w

414 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 00:01:30
大腸菌をSDS-PAGEに流すとき、大腸菌のペレットをそのままSDSサンプルバッファーに溶かすとドロドロになり非常にゲルにアプライしにくいです。
DNAが原因だと思うのですが、DNAseはラボにはないです。
どうやったらアプライしやすくなりますか?

415 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 01:30:05
超音波処理。

416 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 01:59:45
塩濃度あげてPEI処理。

417 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 06:38:59
>414
ペレットを蒸留水で懸濁後、サンプルバッファと混ぜ
100℃、5分 ボイリングしてごらん。

418 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 09:16:23
ソニック!

419 :α:05/03/19 12:20:58
はじめて質問させていただきます。
近年、映画や小説にて他人の細胞を手に入れてクローンをつくる、といった内容のものが
ありますが、そんなことは実際に可能なのか、もしくは可能になるのでしょうか?
映画などでは髪の毛を用いるのがポピュラーですが、指紋に残っていた皮膚細胞を用いたSF小説も
あった気がしますが、クローンを作るために用いる細胞の部位にもにも適、不適があるのでしょうか。
(極端な話、やろうとすれば、風呂垢でもできる?)
くだらない質問かもしれませんが、どうかお願いいたします。

420 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 12:42:22
理論上可能だが、適不適はある。
フロアカではDNAが損傷している可能性が高い(高温、腐敗)。
人体でも採取しやすい部分の細胞は(口内粘膜や髪、皮膚など)DNAに傷を持っている可能性が高い。
紫外線、カフェイン、ニコチン等々でさんざ痛めつけられているからな。
失敗しやすい材料を使って、
失敗例たくさん作っても成功例がゼロでもペイするなら、やれる鴨。やりたくはない。

421 :α:05/03/19 12:59:51
>>420
ありがとうございます。
では、外的影響のあまりない箇所では可能性がなくもないということですね。
もしくは、可能性が0ではないことを逆手にとって、大量のサンプルをあつめればいいのでしょうか?

もうひとつ、内容は少し変わりますが、「ジュラシックパーク」にあったような、
損傷したDNAの修復というのは、今後において現実味のある話なのですか?

422 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 13:40:29
なに、創作物語とかこしらえてるの?

423 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 13:59:51
>>421
だいたい、ネズミのクローンはできても、霊長類のクローンは
難しいらしいぞ。まだ、サルでは成功例はないんじゃないか?
あったら、教えてくれ。
生殖細胞は、普通、体の奥底で守られてきた細胞が分裂してできる
ものだから、末端の組織、髪の毛や爪などでは難しいわな。

ただ、寿羅疾駆パークのような話として、人間のゲノムは一応全部
わかっているから、人種、民族ごとのパターンの違いはあるが、
まあ、そこに、損傷をうけた染色体の損傷をうけていない部分を
はめ込めば、それなりに、損傷をうけていないのができるかも。

恐竜のDNA配列は、さしあたり、鳥の祖先配列を求めることである
程度いけると思うんだがな。

424 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 14:07:19
>>423
ttp://am.tea-nifty.com/ep/2005/02/_clonedate.html
霊長類クローニング、サルでも成功
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20041208307.html

425 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 14:10:53
>>423
1996にオレゴン霊長類研究所でベンガルザルが
胚移植で誕生
2002には滋賀医大でカニクイザルのクローン胚を
体細胞からつくったそうです

426 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 14:19:46
>>425
オレゴンのは違うだろ。
クローン個体の誕生例はない。
まだクローン胚段階だろ。

427 :α:05/03/19 15:55:58
>>423
ありがとうございました。

>>422
いえ、ちょっとした知的好奇心その他です。

428 :414:05/03/19 16:36:32
415-418ありがとうございます。
超音波処理ですか。サンプル数が多いので、ちょっと面倒だなとおもいまして。
416さんのPEI処理がわかりませんでした。すみません。
417さんのボイル5分をまず試してみます。現在70℃15分でやってました。
ありがとうございます。

429 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 17:28:03
研究でマウスを使うんですが。(組み換え)
彼女が動物を飼ってます。 一週間に2、3回会うかもしれないんですけど、汚染とかやばいですか?
彼女の家には行かないようにはしてますが。

430 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 18:27:11
>>429
ううううう… その程度の疫学知識でどうするの

431 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 19:09:25
Gってどういう菌を媒介してるのですか?
ある程度調べてみたけど、アレルゲンを媒介してるくらいしかわからなかったのですが。
布団の上で潰れたのが死んでたけど、小さいし、何処でつぶれてたのかわかんないので、洗濯を見送ろうかと
おもっているのですが。


432 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 22:40:36
>430

で、どーなの?
具体的には?

433 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/19 23:54:22
>>432
あんたんとこの師匠はそんなこともきけないような雲の上の御仁かい?
同僚も誰もいないところで働いているのかい?
そんな基本的なこともわからないような人間に従事させるのかい?

遺伝子組み換えマウスずさん管理問題で厳重注意処分
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20050118wm04.htm

434 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/20 03:06:13
>>429
マウスとは関係ないが、クラミジアとかに感染するなよ

435 :軍事板FAQの中の人 ◆z3kTlzXTZk :05/03/20 04:55:19
>>322
 お教えいただきありがとうございます.
 遅くなりましたがお礼を申し上げます.

436 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/20 08:53:38
↓花粉症って花粉をずっと吸ってると誰でもなるものなんですか?
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1105699575/308

437 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/20 10:56:31
永久胞胚ってほっとくどどうなるの?
1000年たっても腐ったりしないでそのまま?

438 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/20 11:13:46
虹彩の色が薄い白色人種は夜目が利きやすいと、どこかのレーサーが言ってた様ですが、
それって本当ですか?生物学的な根拠というか事実はあるんでしょうか?


439 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/20 13:22:08
>>438
少なくとも昼目は効かないわな>淡色瞳

440 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/21 01:32:38
【汚野】誠のサイキック青年団【実況】
http://live15.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1111329107/

441 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 06:28:34
>>439
なぜですか?
カメラの絞り部分に相当する部分から光が入ってくるんですか?
そうだとしたら、別に夜目が利くって事にはならないですよね?

442 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 08:07:17
pH8.0の等張浸透圧の緩衝液をマウスの腹腔に入れる場合、どのくらいまでマウスを死なせずに入れられますか?


443 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 08:49:41
>>438
網膜にある光を感じる受容体の数が判断基準になるのでは?
虹彩の色そのものとは関係ないが、もしかしたら西洋人の方が幹体細胞が多いかもしれないね。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 11:27:55
アドレナリンと、ノルアドレナリンの構造の違いを教えてください

445 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 11:48:21
>>441
そう。
単に強い明るさに弱い、夜ではそうでもない、
それを誰かが「夜目が効く」と表現してしまってかような風評が広まった、
それだけのこと。


446 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 11:58:11
>>444
http://takhorio.at.infoseek.co.jp/biochemistry01/fig_adrenaline_and_noradrenaline.html

447 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 12:52:07
>>443
どうもです。やはり虹彩に含まれるメラニン色素は関係無いんですね。

>>445
>そう。
ここは、>>441
>カメラの絞り部分に相当する部分から光が入ってくるんですか?
この部分も肯定してるんでしょうか?
ちなみに絞りを通過して、と言う意味で書いたのですが・・・

448 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 12:59:31
>>447
淡色虹彩は濃色虹彩より光を通してしまう。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 13:04:25
>>448
即レスありがとうございます。
つまり、淡い色の虹彩は光を多く通してしまうので、
光が多すぎるとしっかり像を結べない=眩しさに弱い。
だけど夜、というか暗いところで見えやすいわけでもない。
って事でいいんですね。

450 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 13:50:22
>>429
週2,3回では彼女も浮気しているでしょう。あなたの性病への感染のほうが心配です。

451 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 14:02:12
>>450
週2,3回しかこのスレを覗かないような香具師がなにをほざいているか

452 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 16:34:48
と週2,3回しか女と会話できないやつがほざいていますが

453 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 16:38:15
http://www.minghui.jp/2001/12/26/sltk_011226_1.htm

考古学者は進化の過程において、異なる種の生物の間を繋ぐ種族を見いだせないがために、四方八方を探索した結果、数百万年前、
数十億年前の高度な文明を持った遺跡を発見した。進化論によると、その時代において人間は猿にもなっておらず、ではその文明はどこから来たのであろうか?
従って、現代考古学者の眼をかりると、人類の歴史は誕生と滅亡を繰り返したものとなる。現代における分子生物学も100パーセント進化論を否定している


>数百万年前、
>数十億年前の高度な文明を持った遺跡を発見した

↑ほんとかよっ!!!事実だったら大ニュースだろ。詳しく知ってるやつ居る?


454 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 16:51:28
東北大助教授死んじゃったの? 詳しい情報希望

455 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 17:23:30
>>453
事実じゃないからそのまま誰も気にしていないわけで

456 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 20:44:27
河馬が肉を食べる映像を観たと家族がいっているのですが
本当に河馬は肉を食べるのですか?

コブラが自分のしっぽを噛んだらどうなりますか?
死にますか?

457 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 21:30:40
>>456
先週だかの、世界丸見えだか、なんかそういう番組だったと思う。
見たよ。結構えぐいシーンだった。
最初に、ワニがやってきて、水飲み場にいる馬とかいろいろな動物
を次々におそって食べる。実際にカバの子供も犠牲になるわけだが、
その後、そのワニにたいして、カバがちょっかい出して、で、ワニを
おっぱらって、その後、ワニにおそわれて死んだか、死にそうな動物
をつぎつぎ食べる。一つの動物にワニが数頭むらがってたべている
ところは、なかなか壮絶なシーンだったね。

458 :輪樹:2005/03/21(月) 22:14:09
>>456
ヒツジは鳥を食べます。
ロバは飼い主のふくらはぎを食いました。
馬がヒトの赤ちゃんを食べたという話も。

これとか。
シンディ・エンジェル著「動物たちの自然健康法 野生の知恵に学ぶ」 紀伊国屋書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314009497/

459 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/22(火) 13:44:07
一つ疑問に思っているのですが、
ttp://lib.ruralnet.or.jp/syokunou/henshu/image/0312_k11.jpg(昆虫写真・嫌いな方注意)
↑この写真に写されている生物、ゲジの一種だと思うのですが、
当方の知っているゲジは体色が全体的に黒っぽい色だったと記憶しております。
ゲジが死んだあとこの様な色に変色すること、
或いはこの様な色合いのゲジがいるのか、
或いは全く当方の勘違いで別の生物なのか、判別できる方いらっしゃいましたら
回答をお願いします。


460 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/22(火) 14:39:29
昆虫:くだらない質問はここへ
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/insect/1095178826/l50

461 :輪樹:2005/03/22(火) 17:58:47
>>456
ぐぐったらすぐ出るじゃん

「毒蛇が自分の尻尾を噛んだら死んでしまうのでしょうか?」2004/07/08
http://hatena.ne.jp/1089289633

462 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 03:46:02
>>456
そういや昔、小学校で飼育委員が餌やりサボってたら、
飢餓状態になったウサギがチャボを食い殺したことがあった。

463 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 09:38:19
>>443>>448の言う事両方が正しいとしたら矛盾しない?

464 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 09:54:37
ある分泌タンパク質をCHO細胞に過剰発現させて培養上精中に分泌される
タンパク質を回収したいのですが、培地はどうしたらよいのでしょうか?
GIBCOからCD-CHO、CHO-S-SFM IIなどの無血清培地がでてますが、高いので
これを使わないでDMEMだけで回収する方法ってありますか?

465 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 12:21:02
僕は普通に血清無しのDMEMで回収しました。問題はなかったです。
ある程度血清存在下で飼い続けた細胞は血清無しでも1ヶ月は飼えると
なんかの本に書いてありました。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 13:36:52
CHOなら無血清でもすぐには死なないから>465の方法に従って培養すべし。

467 :464:2005/03/23(水) 13:42:45
>>465 さん、レスありがとうございます。
でもDMEMだけだとタンパク合成はいずれ止まってしまいませんか?
細胞は生きているのでしょうけどタンパク作り続けてくれないと困ります。

どなたかタンパク合成が維持できる最小の血清濃度を知りませんか?
もしくは、他の方法があれば教えてください。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 15:24:31
>>464

CHO細胞はDMEMでは増殖しないよ。確か栄養要求性でF10かF12の
培地でしか増殖しないはず。サップルメントで合成培地にアミノ酸を
添加すればいいけど・・・

469 :沙耶:2005/03/23(水) 20:17:33
初めまして。
生物学なのか分かりませんが、質問があります。

以前から気になっていたのですが、私と私の母(二人ともくっきり二重)は悲しいことがあって泣いた次の日は、まぶたが一重のように腫れるか二重の線が変わります。
しかし、ドラマを観たり本を読んだりして感動して泣いた時は、いくら泣いても全く腫れません。
これは涙に含まれる塩分の濃度の違いによるものなのでしょうか?(違いがあるのかは判りませんが^^;)
また、何故塩分によってまぶたが腫れるのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら回答をお願い致します。

470 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 22:39:50
培地に抗生入れるたびに思ってたんですが
ストレプトマイシンはmgなのになんで
ペニシリンはunit何でしょうか?そもそも
unitとはどんな単位でどのような物質に使われる
ものなのですか?
激しく厨な質問かも知れませんがお願いします。

471 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 22:50:18
質問です
よくフィクションで遺伝子のかけ合わせ生物「キメラ」が登場しますが
あれってできるんですか?(現在ではなくこれからも含めて)
野菜のかけ合わせはよくありますが、動物は「レオポン」位しか知らないので
遺伝子同士の拒絶や矛盾なんかあるんでしょうか?

472 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 22:53:46
理学部生物科出身で製薬会社とか化粧品会社とかに入ると具体的にどのような研究をすろか分かりますか?
そして生物のどのような知識の分野が役に立つか分かりますか?

473 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 23:32:46
すみません、他スレにも書き込んでしまったんですが、
こっちのほうが良さそうなんで質問させて下さい。
溺死者に肉親が近づくと鼻(目や口の場合も、という説も聞いた)から
血が流れ出すことが多いという。
この現象がどうして起こるのか知りたいのですが。

474 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 23:36:53
>>473
別にどのタイミングでも流れ出るのだが、
たまたま肉親が近づいたときに出た場合、「肉親だから」やたら印象に残るだけ。

475 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/23(水) 23:38:05
アンゴラ、マールブルグ・ウイルスで96人が死亡
 [ルアンダ 22日 ロイター] アンゴラと国連当局者は22日、アンゴラ北部でマールブルグ・ウイルスに感染したことが原因で96人が死亡したと明らかにした。
 マールブルグ・ウイルスは、出血性の熱を呈する「高病原性」かつ「高伝染性」のウイルスで、致死性の高いエボラ出血熱と同じ型。体液を通じて感染するが、感染はこれまでほとんどなかった。
 感染は、死者が出ている北部のウイジェ州から拡大する恐れが出ており、当局者はロイター通信に、「潜伏期間は21日なので、近隣の州や、特にルアンダで調査を強化する必要がある」と語った。
 ウイジェ州では、これまでに107人が感染し、96人が死亡している。このウイルスに対する治療法は、確立していない。

476 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 04:00:59
ttp://www.omoshiro-news.net/joyful_a/img0095/4820.jpg

この顕微鏡写真
なにを写したものかわからないでしょうか

477 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 04:26:37
>>476
とりあえずHE染色だと言うことはわかる。
ああ、そうか、あんた医学部の学部生か。

478 :476:2005/03/24(木) 05:14:50
>>477
レスどうもです。
おっしゃる通り医学部の学部生です。
なにを写したものかが興味湧いて
質問してみました。
レスありがとうございます。

479 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 07:04:01
>471

ニワトリとウズラのキメラってなかったっけ?
NHKスペシャルで昔観た気がする。
Googleで上の三つのキーワードで検索すると
結構ヒットする。

480 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 11:26:36
>>471
ラバとかイノブタとかもいる
発生プログラムを起動するのに足りない
fileがあるだけと思います。
トランスジェニックで猿の遺伝子にもう少し
人間の遺伝子を足せば猿人間もできる.....................かも

481 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 11:57:20
>>480
「キメラ」の意味わかってる?

482 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 12:36:30
471が「かけ合わせ」の意味で使ってたからそれでのってみた。
transgenic作る時にICMを移植したり、2個体のカエルの割球を2コくっつけたり、人間のhematopoietic stem cellをマウスに移植したなど、リンパ球や生殖細胞を除いて2種類以上のgenomeをもつ細胞から構成された個体。
ひま

483 :465:2005/03/24(木) 13:55:45
>>464さん
スマソ。僕は293TやCOSで分泌タンパクを採ってましたので。
それでプラスミド入れて2〜3日で回収してます。

484 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 17:14:16
>>482
471はたぶん、犬と幼女を合成して人間のようにしゃべる犬、
古いネタだとゴジラ+バラ=植物怪獣ビオランテ、蝿+男=ハエ男などのイメージで
二種以上の生物の遺伝子をつぎはぎして作った遺伝子から、自然界にいない特徴を持った生物を作るということが現実にできるのか?
と聞きたいのだと思います。

彼の「遺伝子合成」のイメージに近い現実の「合成生物」はホタルのように光るメダカがそれにあたると思うのですが
そういう生物を作るに当たって、導入できる遺伝子の制限があるのか?
例えば上記のメダカにさらにホタルの羽や発光器官を作る遺伝子を組み込むと、それらを持ったメダカが発生、成長できるのか?
ということを彼は聞きたいのだと思います。

またこれは私も気になったのですが、
ただDNA鎖をいじるだけなら、はさみ酵素のり酵素で好きなように切ったりつないだりできますよね?
それを生物として成立させるには、発生部分を司る遺伝子コードとそれに見合った卵細胞が必要だと思うのですが、
大体そんな認識で合ってますか?

485 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 17:40:37
生物かどうか分からないのですが…、質問させてください。
二重瞼の両親からは、二重瞼の子供しか産まれないのでしょうか。
なんだかくだらない質問ですみません。
お願いします。

486 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 17:59:10
>>484
そうです そのとうり 
つまり、「問題」や「穴」はないのかって事

遺伝子合成の限界や 維持する為の条件 
「パズル的にできるでしょうが、でも・・・」のでもの部分が知りたいんです。
小6なんで小学生専用で聞いたんですが・・・・
あと
発生プログラムを起動するのに足りない file って 何なんですか?

トランスジェニックって何なんですか?





487 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:03:30
>トランスジェニックって何なんですか?

調べたんでいいです


488 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:09:33
>>485
んなことない。両親が二重で子供が一重の人は実際にいる。
でも二重の方が優性遺伝だったような気もする。
一重と二重はどっちが優性遺伝なんだろうね?

489 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:11:45
今日、なんか糞スレッドがぼこぼこ立ったけど、
良識ある人間は、削除依頼なりスレッドストップ以来
出してこい。IPさらされるくらいなんじゃ!!!

GOだ。

490 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:23:08
>>486
そのfileはコンピューターに例えたものかと。
プログラム・ファイルと言えば分かる?

491 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:35:54
>>490
ないと動かないでOK?

492 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:54:49
>>491
OK。
>>480は合成体が卵細胞から体を作り始めるのに適した条件を揃えるのが難しいということかと。


493 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 18:59:30
>>488
劣性だとしても、可能性は全然あるんですね。
ありがとうございました。

494 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 19:09:27
遺伝子をタイピングしたときハーディ・ワインベルグ平衡の検定を行う3つの意義について質問されたのですが、
2つまでは分かったのですが,もう一つはなんでしょうか?

1、タイピング誤りの検出
2、タイピングを行った集団に差異の検出
3、?


495 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 19:13:41
>>491
君は頭が良さそうだから、胎児の発生や遺伝子についてもう少し自分で調べられるはず。
そして質問するときにはポイントを絞るようにしよう。
抽象的な質問には抽象的にしか答えようがないことが多いから。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 19:29:52
>>495
すいません 今度から気をつけます。




497 :480, 481:2005/03/24(木) 20:38:34
>>484
>>490
いっぱい補足していただいているようで
tanx

498 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 20:50:54
×tanx
○thanx

499 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 21:57:15
もしかして thanks って書きたいのか?

500 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 22:10:27
thanksを略してthxとかくことはありますがね。

501 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/25(金) 05:54:42
native PAGEの方法を調べていたらバルビタールバッファーを使って泳動している
方法にあたったのですがこのバッファーはどういう場合に使うのでしょうか?
そもそも売っていないようなのですが・・・
使用目的をご存じの方教えて下さい。

502 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/25(金) 09:20:00
二日前くらいから指が何かしみるな、と思っていたら小さな水疱ができてました。
何の薬品を触ってしまったのかわからないのですが、このような時はどうすればいいですか?
「祈る」「ほっとく」以外に対処法があれば教えてください。
発ガン等、少しビビッてます‥orz

503 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/25(金) 09:21:31
>>502
皮膚科で受診してください。
大抵はステロイド系の塗り薬渡されて終わります。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/25(金) 23:58:28
>>503
ありがとうございます。
結局それでおしまいですよね‥
よく「発癌」「神経に‥」と書いてある薬品を見ますが、実際に大変なことに
なったという例をご存知でしたら教えてください。

505 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/26(土) 00:08:32
メンソール入りタバコで「インポに・・・」程度の話では?

506 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/26(土) 01:31:59
>>469
私はどちらの場合でも同じようにまぶたが腫れます。こういう問題の答えを
出すには慎重に比較対照実験を行わなければなりません。薬品の場合ですと、
例えば粉状の薬と単なるデンプンの粉を使って誰がどちらの粉を使ったのか
わからないようにした上でその効果を測らなければならないのです。
あなたとあなたのお母さんの場合、悲しくて泣いたのか、感動して泣いたのかを
あなた方自身が承知しておりますので、厳密な意味での調査対象となり得ません。
そして、そういった厳密な意味での調査が行われていない場合には
プラシーボ(偽薬)効果が強く働いてしまい、事実とは全く逆の結論を引き出して
しまうことがよく知られています。
一言で言うと、あなた方親子は尊敬すべき人格者です。ただし、自らを律する
ことに長けていらっしゃるので、厳密な科学的研究対象には向きません。
なぜかと言えば、調査者はごく普通の人たちを研究対象としなければいけないからです。
尊敬する人たちを研究対象としてしまった時点で、一般論に適用不可能になるからです。
あなたの疑問に思った内容は、今に至るまでおそらく明確な答えをだせずにいます。
なぜなら、研究者はあなた方研究対象者の人格を一切評価せずに答えを出さなければ
ならないからです。
そんなこと、できますか?

僕は、できなくても仕方ないと思う。尊敬できる人を尊敬したい。
そんな僕を、あなた方、否定できますか


507 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/26(土) 03:22:46
松本大本営跡の地下壕で粘膜上物質を発見しました
なんらかの微生物でしょうか?
http://read.kir.jp/file/read0903.jpg
http://read.kir.jp/file/read0902.jpg

508 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/26(土) 08:29:20
>>506
目が覚めた直後は腫れているが、起立状態を続けることでじきに腫れは引くわけでしょう。
これは要するに瞼の浮腫でしょ。
泣くことで瞼付近の血行動態になんらかの変化が生じて浮腫が起きやすくなるのかも
知れませんが、少なくとも泣いた理由とは無関係と思いますけれど。

509 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/26(土) 12:14:35
ウェスタンしたら粗抽出液にはバンドが見えるのに精製したらバンドが
見えませんでした。EIAの活性もあるし、CBBでも見えるくらいなので量も
充分のはずなのになんでなんでしょう?

510 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/27(日) 13:59:11
non-coding regionに存在するSNPsが表現系発現に及ぼす影響ってどの程度なのでしょうか。
参考になる良い文献ってありませんかね。

511 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/27(日) 18:28:08
性の2倍のコストを説明する「赤の女王仮説」は今では否定されてるという話を
聞いたのですが、どのような点で否定されたのですか、
またそれに代わる有力な説は存在するのでしょうか?



512 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 12:26:47
スレ違いかもしれませんが…

慢性骨髄性白血病(CML)の分子病態や分子標的治療薬の薬理作用などを修士から学びたいのですが、
基礎研究としてCMLを扱っている大学院はあるのでしょうか?
当方現在化学科にいるので、CMLを臨床として扱い、医者を育てる医学部では無理なので、
あらゆる学部から広く修士生を募集しているところを探しているのですがなかなか見つかりません。
どなたか御存知でしたらおしえてください。

513 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 12:41:54
疾患が研究の中心となってるのは医学部しかないと思う。
例えば薬学部なら、まずは薬物ありきでその薬物がどの疾患に応用できるかが
研究対象となることが多いように思います。
医学部でも修士課程の学生を募集していると思うので、
そっち方面で探したらいかがでしょうか?
慢性骨髄製白血病でググルと大阪市大とか引っかかってきましたが。

514 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 13:58:34
素人質問ですいませんが
細胞分裂は、最初盛んに行われるのに、途中からだんだん分裂確率が下がってきますよね?
それはどういうメカニズムで調整されてるんでしょうか?


515 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 17:29:15
医科学修士は危険。
素人にはお勧めできない。

516 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 18:20:53
なんで?

517 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 19:01:57
質問します。

あのー、DNAってありますよね?
あれってよく二重螺旋で赤とか青とかに色ついてたり、
そういう図をよく見かけますが、
実際のとこどうなんですか?
顕微鏡とかで見えんですか?
色ついてんですか?

理科室とかにある分子モデルにも
同様の疑問。

教えてください。


518 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 19:10:56
>>517
ごめん、正直釣りかと思った。
分子模型は、違う元素が判りやすいように
便宜上色分けされてるの。
原子に赤とか青とか色ついてたら
水分子とか空気とか気体に色付くっしょ。
あり得ない。

あと電子顕微鏡で観察する世界は白黒。
色が見えるのって光学顕微鏡の世界。

519 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 20:27:50
色とは、400〜800nmの波長を持つ電磁波によって構成される。
しかし、電顕で使用する電子線の波長は0.1nm付近なので、
我々が普段目にする”色”で 見えたものを表現することはできない。
電顕で分かるのは、電子密度の濃淡だけである。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 20:43:06
物質が”色”という特性を獲得するには、その物質が 400〜800nmの可視領域の光を
捕らえるのに充分な大きさを持っている必要がある。(捕らえられた光は
その物質の特性に応じて、一部は吸収され、残りを反射することで
特有の色を呈することになる。)つまり、原子一個の大きさを0.1nmとすれば、
少なくとも原子4000個分の縦幅と原子4000個分の横幅を持つ物質である
必要がある。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 21:23:15
>>516
医師免許持ってないと人間扱いされないから。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/28(月) 22:28:01
>>518
>>519
>>520

すげー解りやすかったです。
有難うございました。

つーことは電子顕微鏡を使えば
DNAの二重螺旋は見れるってことですね!

見てみてー!

523 :輪樹:2005/03/28(月) 23:07:10
>>522
こんなのとか。
http://imglib.lbl.gov/ImgLib/COLLECTIONS/BERKELEY-LAB/RESEARCH-1991-PRESENT/LIFE-SCIENCES/index/96703369.html
http://www.news.cornell.edu/photos/FACTcover300.jpg

ロザリンド・フランクリンのはX線回析だったっけ。
http://www-outreach.phy.cam.ac.uk/dna/dna_cavendish.htm

524 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 01:31:29
今年高校生になるもので知識もほとんどないので、くだらない質問だと思ったらスルーしてもいいです

高校の教科書を予習していたら生命の誕生について、
「無機物から有機物が生じいろいろな生命体へと分かれていった」と書かれているじゃないですか
それまで生命の誕生は神秘のベールに包まれてると、勝手に思いこんでいた自分にとって衝撃的だったんですよ
今でも複雑な生命体が自然の中から発生したとは半信半疑なんですが・・・

で、よく科学の問題では専門家でも意見が分かれていることもあるじゃないですか
この場合はどうなんですか?
否定的な説はないんですか?
それとも、ほとんどの専門家が認めていて、
否定しようものなら変な目で見られるんですか?

下手な文章ですいません

525 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 02:02:10
俺が高校生のときは先生がRNAワールドについて語ってくれて、それはそれは衝撃的だった。
今も教えるのかな?
「RNAワールド」でググるといいと思うよ。


526 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 05:40:11
RNAワールドを衝撃的と捉えるためには、DNA-RNA-蛋白質という
セントラルドグマを先に理解しておく必要がある。
その理解がない者にそれを挙げるのは適当ではない。

527 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 06:05:10
http://contest.genome.ad.jp/2005/problem2.html
すみません↑見てるんですが、設問中の例の中の
ACCGUAAACGGUCAUACGCAUCAGCG
という配列、例では最初から4つの ACCG と 9つめからの CGGU を
塩基対として捉えてますが
3つめからの CGUA と 15個めからの UACG を塩基対として
捉えることはないのでしょうか?
生物素人なので、的外れな質問していたらすみません。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 06:53:24
>>527
多少頭でっかち(ループが大きい)けれど、それもありじゃないの?
つまり、それも二次構造モチーフに含まれるんじゃない?
5つの条件は満足しているし。

しかし、なるほど、こういう研究方向があったのか。勉強になったな。

529 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 09:29:37
携帯から失礼します。スルーでもかまいません。
アンゴラの件や、真偽は?ですが
中国シンセンにてエボラ出血熱感染など、
人類がウイルス蔓延で世界的被害を被る可能性は
2005年の今どのくらいあるのでしょうか。
生物学的に我々は地球規模で減少していくことがあるのではないでしょうか。

530 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 09:35:27
>>529
> 生物学的に我々は地球規模で減少していくことがあるのではないでしょうか。
そりゃあるだろう。個人的には人類は今の100分の1くらいの人口になれば、
そうとう住みやすくなる。

531 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 10:23:26
スルーされたんでもう一度。素人質問ですいませんが
細胞分裂は、最初盛んに行われるのに、途中からだんだん分裂確率が下がってきますよね?
それはどういうメカニズムで調整されてるんでしょうか?

532 :咲耶:2005/03/29(火) 12:31:22
自分なりに調べてみたんですがどうしてもわかりません。
『脳内周波数』とは何のことですか?
また、関係のあるサイトを教えてください。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 13:09:20
>>532
どこで出てきた言葉ですか 本?サイト?
検索するとトンデモ関係に多いような気が・・・

534 :咲耶:2005/03/29(火) 13:16:58
友達に聞かれました。
何かの小説を読んでいて出てきたそうです。

535 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 13:53:02
>>534
そりゃ小説の中のご都合設定で使われた用語でしょう。
「脳波」にSFもしくはオカルトっぽく色づけして
「独特の設定」を持ち込んだだけと思われ。
一部で「自己啓発」的な意味不明暗示にも利用されている語らしい。
科学的な話じゃない。


536 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 14:00:35
コンゴツメガエルはどのくらいまでなら低温に耐えれますか?


537 :咲耶:2005/03/29(火) 14:02:54
わかりました。
友達の趣味がそっち系なんでそうだと思います。
ありがとうございました。

538 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 14:04:54
>>536
このスレで答えがもらえなかったらあとでこちらに
【野生生物】くだらない質問はここに書け!Vol.14
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1109088943/l50

539 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 16:58:20
すれ違いかもしれませんが質問させてください。

うちの研究室はMACメインでソフトもマック版しかないのですが、
漏れはMACなんて使う気なくて、研究室用にWindowsパソコン
買ったくらいです。そんなことはどうでもいいのですが、
Windowsで使える遺伝情報処理ソフト(プライマーの設計とか
DNAの塩基配列とか扱えるやつ)でFreeでいいのはないでつか?

研究室にはGENETYX-MACとかあるんですが、プライマー設計中
にOSがフリーズしたりしてもうやってられないので、自分のwindows
パソコンですべてやりたいのです。。。

アドバイスおねがいします。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 19:48:34 ID:
>>539
ごめんプライマー設計するフリーソフトは知らん。
漏れ、Windowsでプライマー設計してるけどフリーではない。
遺伝情報処理ソフトはBioEditって奴使ってる。
これはフリーソフト

541 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 20:47:08
核酸ってバッファーのpHによらず常に負に帯電してるのですか?

542 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 22:19:22
>>539
ボスに頼んでwindows版ソフトを買ってもらう
研究室メンバーをwindows userに洗脳する
フリーズしないようにmacをつかいこなす
windows userの多いらぼに移籍

でもまあ、ふつうは「郷にいれば郷に従え」でわ?
ボスとけんかする気ならかってにどーぞ。

543 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 12:51:56
質問です
人の生理的な欲求とは自己や種を守ったり繁栄させるためにあると考えています
睡眠や食事、排泄にも大切な意味がありますよね

同じように味覚にも意味があると思います

体に良いものは美味しく感じるはずですし
その逆もあり得ると思います

しかし現実には良薬は口に苦いですし
美味しく感じる物ほど体には良くないです

また、女性は甘ったるい物をおいしいと感じ
逆に男性で甘いものを好きな人はいません


このあたりは何か意味があるのでしょうか

544 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 13:07:16
スルーされたんでもう一度。素人質問ですいませんが
細胞分裂は、最初盛んに行われるのに、途中からだんだん分裂確率が下がってきますよね?
それはどういうメカニズムで調整されてるんでしょうか?

えっと、何か聞き方がまずいんでしょうか?

545 :とちのき:2005/03/30(水) 13:21:05
>しかし現実には良薬は口に苦いですし
これは言葉のあやという側面が強いと思います。
現実にはいろいろです
まあ体になんらかの影響をもたらす時点で薬は一種の毒ともいえますしね
(副作用がある)

>美味しく感じる物ほど体には良くないです
基本的にそんなことはありませんが、
人間の体が飢えと戦うための仕組みになっているので
飽食という異常事体に対応できていないのです。

>また、女性は甘ったるい物をおいしいと感じ
>逆に男性で甘いものを好きな人はいません
まず成人男性にも甘党は沢山いますよ(笑)
成長につれて好みでなくなる人の割合が増える
理由はよくわかってません。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 13:34:05
>>543
「美味しく感じる物ほど体には良くないです」
 これらは昔々の世界では、
 ごくたま〜にしか口にできないけど食べると有利だった栄養ども。
 ごくたま〜に口にして「すげおいしい!」と思えた血統は、
 なんとかしてそれをよりたくさん食べようとして(でもまれにしかゲットできない)
 「オイシイとは思わない」血統より栄養状態が良くなった。
 たまにではなくしょっちゅう「オイシイ」ものを食べていると逆効果になる。

「良薬は口に苦い」
 良薬は全部が全部苦いわけじゃない
 体調によって求める味は変わることがある(妊婦は酸っぱいものを欲しがる)
 類人猿は病気になったら自然に特定のにがいものを食べようとすることが観察されている
 ふだん食べる必要がないけど身体に影響を与えるものは苦いことが多い(毒含む)

「女性は甘ったるい物をおいしいと感じ」
 ”ラットにも甘味に対する嗜好性に性差があることが知られていて、雌ラットのほうが甘いものを好む。”
 (新井康允「脳の性差」共立出版p.9)
 オスより栄養状態を良く保つ必要はあるのでしょう、妊娠機能は重要だから


547 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 15:44:29
>>544
俗にいう老化ってやつ。

548 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 16:08:54
>>547
だから544はそのメカニズムは何だと問うておるのに

とっさにはこれくらいしか拾えないな
ttp://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/division.htm

549 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 16:09:58
ネズミの中胚葉誘導についてですけど、
本見た感じではカエルと違って原腸貫入が起こらずに、
プリミティブストリークっていう線が、エピブラストに入って
その線をおおうように神経管が出来ていってるように
見えるんですけど、大動脈や中胚葉がどんなふうに出来てるか
分かりません。
どうなってるのですか?


550 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 17:39:03
>>548
回答ありがとうございます!指数関数的に膨張して行く細胞も「接触阻止」
により止まるということですよね?
しかし、よく分からないのは、培養液に入れておけば、コロニーが作られる
はずですが、あれは、細胞同士がくっついてるわけではないのでしょうか?
また、そのど真ん中の細胞は分裂して行くんでしょうか?
細胞が増殖して行きますよねえ。

551 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 19:49:23
美味しいと感じる物が体に悪いと言うことは
既に我々の本能は種の保存を放棄し始めていると言うことでしょうね
ヒキコモリの流行
バカで無知な事を美徳とする若者
崩壊した母性本能
子供を産めない年齢に対する性嗜好者
安易に死を選ぶ軟弱者
敵対国の文化漬けを画策するメディア

我々は無意識のうちに絶滅を求めているんだと思います

552 :私も淘汰組の一員:2005/03/30(水) 20:18:39
>>551
最後の敵対国うんぬんの話は当事者の利害がからんでくるので別問題

思うに、淘汰の時代に入っただけではないかと。
滅びの道へ向かうのは、個としていわゆるオチコボレくんだったり
良い大学を選べなかった無能な方だったり
生まれつき正常な判断能力を持たない障害者の方だったりするわけで

種としては そんな明らかに相対的に劣った遺伝子を後世に残すよりは
もっと生命力や能力に長けた遺伝子のみを残す方が有利です。

もちろん 全ての個が似たり寄ったりのパーフェクト超人みたいな種は問題あると思いますが

553 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 20:34:58
>全ての個がパーフェクト超人みたいな種は問題あると思いますが

それのどこがどう問題なのか言ってみれ

554 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 21:39:01
>540-542
resありがとうございました。。
自分はwindowsに対する優位性がほとんどないMACを使うつもりはないので、
教授を洗脳することを目標にがんばろうと思います。

話は変わりますが、生物系の研究室だとやっぱMACおおいんですかね?
うちは農学系の大学院なんですが、研究室はMAC ONLYでつ。
(これこそスレ違いか・・・)

555 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 21:45:05
>>551-553
進化学ドシロウトの妄想はこちらへどうぞ
【進化って】素人に進化論を語るスレ Part2【何?】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1110249070/l50

556 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 22:25:39
>>551 子供っぽいロマンティシズムに酔ってるところ申し訳ないが、
我々の本能を今ある形にした淘汰が有効には機能しない程度に我々の
生活が豊かになったってだけで、それ以上でもそれ以下でもないよ。

557 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 22:33:45
大人な>>556を抱きしめてあ・げ・る

558 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 22:47:58
あゞ、女の子が泣いて喜ぶボーイズラブ!!

559 :Casino Royale ◆MASTER1CUI :2005/03/30(水) 23:04:59
以前、ハナアルキという名前を耳に
したのですが、実在する(した)生物
なのでしょうか?

560 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 23:10:34
鼻行類のことかな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E8%A1%8C%E9%A1%9E

561 :557:2005/03/30(水) 23:15:48
>>558
失礼ねっ

562 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 23:38:14
>>524
> 「無機物から有機物が生じいろいろな生命体へと分かれていった」

これ自体は否定する人はほとんどいないと思う。
でも、具体的な発生の仕方は諸説入り乱れてる。

563 :Casino Royale ◆MASTER1CUI :2005/03/31(木) 00:46:37
>>560
ありがとうございました。「鼻行類」で調べて
みたいと思います。

564 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/31(木) 00:53:22
尿素って変性剤だそうですけどSDSみたいに電荷を持ってないのに
どうやってタンパクを変性さすのですか?
尿素抜いたら活性もどるのですか?

565 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/31(木) 01:24:48
>>564
きょうたまたまそういうのが書いてあるページがあった。
-NH2の部分が極性が強いので、水にはがんがん溶けるが、
中心部分の炭素は、SP2軌道なのと、-NH2の部分も、
当然SP2軌道なのでフラットな構造になって、π電子が
ある。で、その部分は、とっても疎水的。つまり、周辺の
-NH2 と =O が、親水的であり水と結合しつつ、π電子
結合で、タンパク質の中のπ結合をもつような側鎖の
アミノ酸残基とも結合しやすく、タンパク質のコアを
壊すことができる、っていうようなことが書いてあったと
思う。よーするに、強力な海面活性剤なわけだね。

566 :モルボル:2005/03/31(木) 12:27:52
はじめまして,この間、トピックスで卵子だけで子供を作るれるという記事を見つけ
て疑問に思ったんですが、記事によるとクローンとは違うと書いてあったんですが、
2つともまったく同じ親の卵細胞(n)を使って受精させれば親と同じ塩基配列になっ
てクローンになるのでは?と思ったんですが、これは新しいクローン技術と言えるので
はないでしょうか?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/31(木) 13:40:40
兄弟は同じ親から生まれてるけど、どうして遺伝子が違うんだろうね。

568 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/31(木) 16:39:09
>>567
専門家にふる前に「兄弟 遺伝」でぐぐれ。

569 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/31(木) 21:06:17
>>568

570 :もへもへ:2005/03/31(木) 21:18:01
質問です。

 理論上、節足動物が自重や構造上の問題で「これ以上の大きさで存在することは不可能」となるのはどれくらいですか?
 昆虫と海産物 (…カニやエビ) では基本的な "外装" の強度が違うような気もするので、その辺りの見解についても教えて頂けるとありがたいのですが…。

571 :名無しゲノムのクローンさん:皇紀2665/04/01(金) 07:56:17
甲虫ではゾウサイズ、海中の甲殻類ではだいたい道頓堀の動くカニ看板くらいがMAXだそうです。@4月1日

572 :名無しゲノムのクローンさん:皇紀2665/04/01(金) 13:31:11
メタロチオネインを手に入れたいんですが、どこかで売っていませんか?

573 :名無しゲノムのクローンさん:皇紀2665/04/01(金) 13:37:24
年号表記の変更を申請するのはここ↓

暦表記変更申請スレッド
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/1112283994/l50

板の特徴を生かしたユニークな暦を提案してください。

574 :名無しゲノムのクローンさん:皇紀2665/04/01(金) 14:11:45
速報:ニホンカワウソの生息を確認

レッドデータブックに「絶滅危惧種」として記載され、
生体は20年以上確認されていなかったニホンカワウソの生息が
このたび確認された。
2月29日に愛媛県宇和島市の山中で、付近に住む農業・越智頼さん(71)歳が
農作業中に「カワウソに似た」動物を発見し、写真撮影に成功した。
市役所に届けられた写真は、すぐに専門家に鑑定に出されたが、
先ほどニホンカワウソと断定された。
本日午後2時より愛媛県庁にて、鑑定に当たった県立とべ動物園顧問・大生惣一氏と
愛媛大学農学部教授・曽根忠氏の記者会見が行われる。
ttp://www.ehime-np.co.jp/newsflash/news20050401616.html

速報:ニホンカワウソの生息を確認
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1112280936/

575 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 11:47:02
>>574
で、4月バカ?

576 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 18:47:20
誰か教えてください。
子供の頃に北海道の山のなかで見た生き物でずっと謎に思っていたものがあります。

見つけた場所、広葉樹の葉っぱの上に沢山くっついてました。
形は、赤い三角・・・、唐辛子のさきっちょを切ったような形でした。
その真下(切り口にあたる部分)は葉にくっつけるようにもじゃもじゃ脚みたいなものが生えてた様な気がします。
もちろん虫でなければ脚じゃないのですが、子供心にはそう見えてました。

動いていたかどうかは憶えてません。

葉っぱの上に唐辛子の先っちょ見たいなものがいっぱい。

わかる方、いらっしゃったら、それが何か教えてください。
お願いします。


577 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 19:47:37
>>576
マルチポストはやめて下さい
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1109088943/l50
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%DE%A1%E4#i79

578 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 19:50:51
残念だけど、マルチポストの質問には回答できません。


579 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 19:57:39
あぁ、それは宇宙人だよ。


580 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 19:59:28
そうそう、マルチポ星人

581 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 20:00:59
メタロチオ
無ければ 取ろう
His付けて

582 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 20:04:17
夜の寒い時、金玉が縮み上がって、中身が鼠形部に入っていくのですが


583 :576:2005/04/02(土) 20:29:37
>>577
すみません。
スレ違いして返事が無いと思ったので、こちらに書き込んでしまいました。

先ほど確認したときにはレスはありましたが,、私の見たものと違うようです。




584 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/02(土) 21:28:31
マルチポストするなって言われてるのがまだわからんのか。糞が。


585 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/03(日) 09:27:30
光合成などの生体反応は化学反応の集まりである、
と以前どこかで聞いたことがあるのですが、
生体反応になりうる化学反応となりえない化学反応があるとすれば
それはどういった理由からでしょうか?

586 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/03(日) 09:52:36
>>585はマルチ

■■■質問スレッド@化学板34■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/238

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@20
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110664896/234

587 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/03(日) 18:29:04
ちょっとした質問なのですが、蚕とか蜘蛛とか、糸を吐き出しますよね。
あれってば、カイコや蜘蛛の体の中では液状になっていて、吐き出すと空気の中に含まれてる炭酸ガスとかの影響で固まるんでしょうか?
それとも、蚕や蜘蛛が吐き出す前になんか固まる酵素みたいなのでコーティングしてから吐き出してるんでしょうか?
それともそれとも、もとから糸状になっていてうじゃーって感じで体の中に溜まってるんでしょうか?

588 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 02:19:27
【1008kHz】誠のサイキック青年団【電波】
http://live15.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1112543797/l50


589 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 09:05:53
>>587
カイコは知らんがクモのは空気接触で固まる

590 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 12:21:26
なぜ精細胞どうしは結合しないんですか?

591 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 12:42:09
穴がないからです

592 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 12:53:51
春休みはみんな頭が萎えてるね

593 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 12:57:20
ぼくは年中あそこが萎えてます。

594 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 13:34:41
>>590
精子が先体反応に使う細胞膜分解酵素は
卵の細胞膜は破れるけど、その他の
細胞膜は破れないからと考えられるけど
実際どうですか?

595 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 15:18:11
>>585
マルチみたいだけど答えとくよ。

はっきりいって、「言葉遊び」みたいな質問だと思います。「化学反応」って何ですか?ってな気がする。

単結合部分がぐるぐるまわる、というのは一般には化学反応とは言わないよね。
そして、1つの分子内で水素結合を形成する、というのも化学反応とは言わない。

そういう定義に基づくのであれば、例えば蛋白質の構造変化なんてのは良い例だと思うよ。
蛋白質の構造変化は生体反応になりうるけど、分子内水素結合の形成、単結合部分の回転なんかが
多いから、化学反応ではない。(塩橋形成、とか色々要因があることもあるけど。)

596 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 16:39:04
神経伝達物質の質問です。ぜんぜん専門とかでやっているわけではないので
ここで質問する事自体間違えていましたら、ご指摘下さい。

人が「たのしい」と思う時に出ている神経伝達物質って
ドーパミンでいいんでしょうか?
(あるいは、ドーパミン等が出る状態を「たのしい」と呼ぶ、など)
また、「美しい」と感じる時にはなんという神経伝達物質が出ていますか?

597 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 16:41:33
ttp://www.imgup.org/file/iup18103.jpg

ホルホル

598 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 17:31:05
人類が誕生して何万年も経ってるのに未だに包茎が進化で克服できてないのはなぜですか?

599 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 18:35:12
困らないから

600 :& ◆R7PNoCmXUc :2005/04/04(月) 20:35:09
セイカイ!

601 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 22:47:05
授業で「厳密に分類したら鳥類は全て爬虫類の中に含まれてしまう
(が、テスト中は別な物として考えろ)」
と言われた事があります

くちばし、手足の構造、うろこや羽毛、体温など
爬虫類と鳥類は完全に別な生物にしか思えないのですが
どなたか解説をお願いできませんか?
僕は携帯からしか見れませんがお願いします

602 :414:2005/04/04(月) 22:58:56
アンピシリン耐性のベクターを大腸菌に入れて、carbenicillinという薬剤で選択してます。
研究室の人に聞いてもアンピシリンとcarbenicillinの効果は同じだからかまわないと言っているのですが、
名前が違うのでなんかしっくりこなくて。。。。
アンピシリンとcarbenicillinの違いを知っている方はいらっしゃいますか?

603 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 23:01:02
綴りが違う

604 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 23:10:17
>>601
トカゲの一種、トビトカゲは飛ぶ事ができる
ペンギンは飛ぶ事ができない

もし人間がペンギンを見て「キモっ」と感じてたら
きっと卵から生まれるから爬虫類に分布されてただろう

恐竜は羽毛が生えてたらしいし空を飛ぶ子もいたから
その辺であいまいになったんだろうな

605 :601:2005/04/04(月) 23:22:15
>>604
回答ありがとうございます・・・
飛べたら鳥類
その他の卵性生物は爬虫類と言うことでしょうか?

難しく考えすぎてました


#でも、なんでイルカやクジラは哺乳類なんでしょうかね?
↑質問でないので回答は結構です
ありがとうございました

606 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/04(月) 23:47:44
ハエが一瞬で蒸発する温度を教えてください。
ハエは一センチ位です。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 00:09:06
「哺乳」類だから (回答ではないので質問は結構です)

608 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 00:28:30
ワニ、カメ、ヘビ、トカゲ、恐竜。
爬虫類の変異はなまら大きい。
それを「羊膜のある卵生」という形質でくくっている。
とすると鳥類を除外する方が不自然となる。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 00:53:49
道民は夜更かしだ

610 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 01:23:21
人間を類人猿とするかどうか、って話だな。
しかし、鳥を爬虫類にしない、というなら、人間を類人猿に
しない、っていうのはなりたつわな。

611 :化学板住民:2005/04/05(火) 03:18:00
>>606がほんとにキター!!

■■■質問スレッド@化学板34■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/268 として2ch上に現れ、

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/278
 > 光にも強度があるのですか?始めてしりました
 > なにが分かればよいですか?                     と曰い、

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/283 で生物板に行くと宣言なさいました。


生物学専門家の方々、どうぞ御指南してやって下さい。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 06:27:25
>>604
おまい頭いいな

613 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 07:09:19
>>611
専門家はまだ春休みだ

614 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 11:49:20
陰イオン交換クロマトグラフィーで、OH型に活性化したとき
HEPES-NaOHなどOH含有の緩衝液は使ってもよいのでしょうか。

615 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 12:05:06
>>614
だめでそ。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 19:00:40
質問です。神経細胞間でシナプスを自由に作り出せ、細胞膜上の受容体の
感受性なども操作できる技術が開発されれば、記憶を自由に作り出せるようになりますか?
教えてください。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 19:20:07
自由にシナプスを作れるようにはならないと思われ。
質問の意図はどのへんに?

618 :616:2005/04/05(火) 19:53:26
>>617
いやただ単に映画なんかの設定で記憶を作り変える
なんてものがあるので素人考えで疑問に思っただけです。
もし、ある記憶に電気信号の一定のパターンが存在するならば
それを作り出せばその記憶を植え付けることが出来るのかなと


619 :輪樹:2005/04/05(火) 21:46:23
>>618
そんなことせんでもふつーに毎日記憶は作り替えられてるし。
「心脳マーケティング 顧客の無意識を解き明かす」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502161/

620 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 22:44:57
>>610さんの書き込みに疑問を感じたので質問します

爬虫類の中に鳥類を含むってのが理解できません
人類が類人猿の中に含まれないのは私もうまく消化できないのですが
鳥類と爬虫類に何か関係があるのですか?
共通点は「卵から孵る脊椎動物」くらいしか
思いつかないのですが

621 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 22:53:27
>>620

>608
>ワニ、カメ、ヘビ、トカゲ、恐竜。
>爬虫類の変異はなまら大きい。
>それを「羊膜のある卵生」という形質でくくっている。
>とすると鳥類を除外する方が不自然となる。

610さんの書き込みの根拠の多くは、608さんに集約されていると思われます。
「鳥類は恐竜の進化(変化)したもの」という説が今は主流じゃないかな?
恐竜は爬虫類というのには、異論はないのではないですか ?

逆に、ワニ、カメ、ヘビ、トカゲを、同じ爬虫類という方が難しいのでは?
共通点は「羊膜のある卵生」という形質ぐらい・・・・。





622 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 23:18:50
>>618
記憶については、まだわかっていないことが多いが、むしろ、
外部記憶装置を使って、それと脳をつなぐようなほうが、可能性が
高いと思う。

623 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/05(火) 23:44:22
>>621
ええ!
体温を恒常的に維持できるかできないかっていうのは無視できない形質と思うんですが。

624 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 00:31:15
鳥  トカゲ 蛇 亀
 \/   / /
  \  / /
   \/ /
    \/

大体こんな系統樹。トカゲ、蛇、亀を同じ分類群として
鳥を外すのは不自然というわけ。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 06:40:02
すごい基本的な質問します。
ラットと人間で同じ蛋白があるとして、それを作る遺伝子配列って全く
同じなんですか?すごく悩んでます。教えてください。


626 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 07:06:00
>>624
スッポンはどこに入りますか?

627 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 08:02:25
>>625
そのタンパクの配列が完全同一であれば、そのタンパクをコードしている遺伝子配列は同じだろうよ。

違う遺伝子配列から、完全に同じ1つのタンパクができる可能性は皆無に近い。

628 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 08:12:37
>> 違う遺伝子配列から、完全に同じ1つのタンパクができる可能性は皆無に近い。
同一アミノ酸をコードするコドンを考えればたくさんあるよ。

629 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 08:26:42
イントロンも違うかもしれないし。

630 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 09:30:29
どの板のどのスレで聞いていいのか分からないのでここで質問します

先日部屋の掃除をしていると、黒っぽい布の上に長い糸のゴミ?があるのを見つけたんです
それでなんか取ってみると、長いクモの糸みたいな感じだったんですね
3日ほど前に部屋の中にいたクモを捕獲したので、そいつのせいだと思います
その糸を良く見ると、家で飼っている犬の抜け毛(4〜5cm)をよってつなぎ合わせたものではありませんか
んでところどころ、その中間地点には全長3mmくらいの小さいハエがひっついています(画像参照)
その毛の下のほうからはまっすぐなクモの糸がつながっていました
しかし、掃除するとき部屋に犬の毛があったのはわかるのですが小さい小バエなどいないはずです
先月あたり、部屋を模様替えする際に隅々まで掃除したはずなので
もしかしてクモは、一度食べた小さい虫を腹の中に蓄えておいて、
犬の毛に小ハエを接着剤としてつなぎ合わせて長い糸を作ったりするものなのですか?
http://2ch-dc-ita.gotdns.com/~dc-ita/cgi-bin/imgboard/img-box/img20050406091453.jpg

631 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 10:23:15
とりあえず
「一度食べた小さい虫を腹の中に蓄えておいて」
ということはクモはなさいません。
クモは獲物の体液をお吸いになる生き物でして、
腹の中に虫まんま入れて出すというような器用な仕様にはなっておりません。

632 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 10:47:37
まぁ!? そうでおわしますのですね、わたくしめと致しましたことが
おぉ〜ほっほっほっ

って、明治時代の貴族の会話か?

633 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 12:00:54
>>625
「同じ遺伝子」ってのがクセモノで
配列までまったく同じという意味で用いられるならいいのだが、
常用としては「オーソローガスな遺伝子」というような意味で
用いられることが多いのです。
オーソローガスというのは概念的には難しくないのだが、
遺伝子重複を持ち出してゴチャゴチャ説明しないとうまく説明できないので
詳しい説明は省略します。極めて単純にいえば「相同な遺伝子」ってことです。
遺伝子の相同ってのは、人間(あるいは他の生物)が持ってるXX遺伝子に
「相当する」遺伝子くらいに思っとけばいいでしょう。
厳密な説明は次の人どうぞ↓

634 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 12:38:59
>>625
同じ蛋白作ってんなら、同じ起源だろうから
配列も大体同じと思われ。
致命的でない配列変更がちょこちょこ
起こってるだろうけどな。


635 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 18:04:07
質問なんですが,陰イオン系界面活性剤を微生物が分解してくれるってのは「微生物が界面活性剤を餌とする」ってことなんですか?

界面活性剤に微生物がからめとられて塊になっているようにしか見えないんですが…(汗

636 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/06(水) 20:41:42
>>635
分解してエネルギーを得ている。
君がご飯を分解して、エネルギーを得ているのと同じようなものだ。

637 :630:2005/04/07(木) 08:54:22
>>631
なるほど、それではこの謎の物体はいったいなんなんだ…
犬の毛をつむいで糸を作ったりするような事も無いのでしょうか?

638 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/07(木) 15:46:44
ブラウザに@を抜いたURLをコピペ
告発  非人間的な中国人は赤ん坊を食べる
http://www.tcnw@eb.ne.jp/~perfect/china.htm(グロ注意)

これは本物でしょうか?

639 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/07(木) 16:12:05
別スレであった疑問なんだが、言われてみりゃおかしいと思ったんで聞きたい。
今度展示会やるティラノザウルスの骨格「肋骨から腕が生えている」ように見える。
恐竜ってそういうもんなのか?それとも組間違い?あるいはあるべきパーツが
省略されている?

640 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/07(木) 17:17:14
>>639
元を書かない香具師はマルチ扱いしたくなるぞ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1110249070/243-

641 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/08(金) 13:10:50
ここでいいのかな、質問する場所は。
前々から凄く疑問に思ってたことなんだけど、なんで山羊の瞳孔ってなんで横にながいんでしょ?
いや、なんとなく肉食動物を見つけやすいからかなぁ、とは漠然に思ってるんだけど
実際どうなのかはよく知らないし。

642 :輪樹:2005/04/08(金) 13:24:05
>>641
水平線方向に視野を確保できそのぶん「肉食動物を見つけやすい」という説は聞いたことがある。

643 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 07:22:44
ここで質問するのが適切な話題なのかよくわからないのですが、、

『遺伝子が己の子孫を増やし残していくために人間という乗り物を作った』

的な事を言う人が居ますが
どうも俺的にはたとえ話と内容を混同しているような気がします。
彼の言う事は正しいのでしょうか?
何か不足があったり誤っているとしたら、
彼に何と説明したらいいのでしょうか。

644 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 09:20:54
>>643
そのとおり、「たとえ話と内容を混同して」いる素人にありがちな誤解パターンです。
彼のことは「利己的遺伝子教信者」と呼びましょう。
ttp://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/genetic_selfish.html

645 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 11:44:49
>>643
そのたとえ話は「山に降った雨水は海に帰るために川を作った」と同レベル。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 12:47:06
今度、実験にラン藻を使うことになったのですが、今までに扱ったことがないので
困っています。使用する菌株はSynechocystis PCC6803です。
三角フラスコで培養しようと考えているのですが、その時の培養方法を誰か
教えてください。少なくとも、知りたいことは
振とうする時は、旋回か往復か
振とうするときの、回転数
植え継ぎの間隔
植え継ぐときの希釈率
培地の液量
フラスコの容量
培地の組成
照射光の強度
温度
です。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 12:48:51
過剰発現もさせたいので、できれば、使用するベクターの種類、入手法、
形質転換の手順も教えてください。

648 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 13:58:51
株分けしてくれた人に聴くのが一番いいと思うよ。

649 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 16:56:02
理研バイオリソースセンターから買おうと考えているのですが、
そこは培養の細かい条件まで教えてくれるでしょうか?

650 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 17:04:43
ここで聞くのが適当か迷いますが…女性の男性選り好みの過程で、
時折極めて過剰・強烈な情動(恋愛???)にかかる質問ですが、
(心理・精神医学レベルでなく)男性場合の解り易すぎる性欲に対当するような
単純な説明力があるものの、知らない何かがあるかな?と思います。
(俗な言い方は色々ありますが)そうした方向での学説などあるのでしょうか?

651 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 17:06:59
質問ですm(__)m
細胞膜のcaveolaeって細胞内情報伝達ってのをどのように伝えるか
いまいち分かりません。
リン酸化とかガングリオシドなどの構成成分の集積やらなんやらってのは
知ったのですが・・・
あと、ある増殖因子なんかを添加すると発現が抑えられるだのと
あったんですが、『それって矛盾しとるやん』って感じです。
どなたか詳しい方いたらお願いします。
初歩的ですいません。


652 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 17:22:25
初心者のアフォの質問です。

1.卵巣中の1次卵母細胞の栄養細胞としては,濾胞細胞と哺育細胞が知られています。
 @濾胞細胞,哺育細胞の由来が体細胞であるか始原生殖細胞であるかについて本により書いてあることがばらばらだったので御存知の方教えてほしいです。
一緒に卵母細胞と一緒に細胞分裂して細胞質が細長くつながった状態にあるらしいのですが,それはどちらの細胞なのかなと。
 A昆虫には濾胞細胞に加えて哺育細胞があることは本を読むとよくかいてありますが,哺乳類の卵母細胞には哺育細胞が存在するとの記載は見かけません。哺乳類においては哺育細胞は存在しないのでしょうか?
 B卵巣中において減数分裂1前期で停止していた減数分裂は,思春期に入り性ホルモンの分泌により性ホルモンが1次卵母細胞を取り囲む濾胞細胞に作用して,その濾胞細胞より分泌される物質が内部の卵母細胞に作用してMPFを誘導し減数分裂を再開させるとありました。
  それでは人においてその濾胞細胞に作用する性ホルモンの種類はなんなんでしょうか。LHサージの後に分裂が再開し排卵が起こることを考えるとLHかなとは思うのですが調べても性ホルモンと書いてあるだけでその種類についてはわかりませんでした。
ヒトデ等では見かけたのですが。。人ではまだ同定されていないのでしょうか。

以上について知ってる頭のよい方がいらっしゃいましたら教えてくれるとありがたいです。

653 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 18:00:29
今日は長文の質問がえらく多いなぁ

654 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 19:38:57
質問です。
実験でアガロースゲルからDNAを回収したとき、一緒に実験してた先輩が
「こっちがアームでこっちがYFP」みたいな事を言っていたんですが、
アームってなんなんですか?
先輩に聞こうにも近寄りがたい人でそのときに質問できなかったし、
連絡先も聞けなかったんで周りに聞く人がいないんです。
お願いします。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 20:54:11
>>650
何を言いたいのか書き直してくれ

656 :=646、647:2005/04/09(土) 21:01:25
>>654
多分、ベクタープラスミドのことです。
ある遺伝子をPCRで増幅した後、プラスミドにクローニングする時に、
遺伝子とプラスミドを同じ種類の制限酵素で処理してから、ライゲーションします。
この時、プラスミド上に存在するmultiple cloning site(MCS)が切断され、なおかつ
PCRで増幅した遺伝子が分断されないような酵素を選びます。しかし、
MCS上に都合のいい制限酵素サイトが無い時は、自分が望むサイトを持った
DNA断片をMCSに挿入する場合があります。この時に挿入する、自前の
制限酵素サイトを持ったDNA断片領域をアームといいます。
しかし、その人は、アームも合わせて、プラスミド全体を”アーム”と読んでいる可能性も
あります。

ということで、誰かラン藻に関する私の質問に答えていただけないでしょうか・・・

657 :654:2005/04/09(土) 21:15:03
>>656
へぇ〜、勉強になりました。ありがとうございます。

658 :=646、647:2005/04/09(土) 23:43:42
ラン藻に関する質問の件ですが、Googleで、
The effect of low nitrate levels on the freshwater cyanobacterium
Synechocystis sp. strain PCC 6803: ・・・. (Flaubert Mbeunkui著)
というタイトルのD論を見つけました。
そこに詳しく書いてありましたので、質問は取り下げます。

659 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/09(土) 23:54:34
>>646
貰ってくるところから培養方法って聞いてないの?
ここでやり方を書くと何処の研究室の出身かがばれるので教えられない。


660 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 00:02:30
>>659
かずさDNA研究所に聞いてみるのはどうよ?


661 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 07:44:29
>659
N大のK藤研かな(違うかも...)
私も学生実験でお世話になったことあります。

662 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 09:56:49
DNAって二重螺旋構造をしていますよね。
しかし、ヌクレオチド単位に引っ付いている塩基同士は1通りの結合しかしない
という前提のもとでは、2本のDNAの高分子は基本的に同じ情報を示しているに
過ぎないと思います(DNAの高分子をA、BとするとBによってもたらされるコドン情報は
Aの高分子を2回転写すればいいだけのように思えるからです)。

また、意味のある特定の部分の塩基に対応するもう1本の高分子の特定の部分に
必ずしも意味があるとは思えません(だからこそジャンクDNAと呼ばれているのかも
知れませんが)。

とすると、DNAの二重螺旋構造は塩基の水素結合によって出来る2本の高分子
それぞれのもつ情報に意味があるのではなく、何か別の原因によって二重螺旋構造を
取らざるを得ないためにそうなっているのでしょうか?

663 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 10:52:18
基本的に転写されるのは片側だけ。
ジャンクDNAってのはそれとは別。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 13:49:54
>>662
DNAが仮に一本鎖だったとすれば、A,TまたはG,Cの塩基どうしが対合するという
性質のために、分子内で塩基対が形成され、絡まりあって、
複雑な三次元構造を取ることになる。
すると、DNAに記録されている情報の管理がすごく困難になってしまう。
しかし、もう一本 相方を用意して、対合させておけば、同一分子内で絡まりあう
ことを防ぐことができる。すると、DNAは、すっと 伸びた一本の糸のような構造になり
データ管理が簡単になる。
例えるなら、パンチパーマのおばちゃんより、ストレートヘアのお姉さんの方が
きれいに見えるのと同じ原理かな♪

665 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 14:56:31
>>664
よく分かりました、ありがとうございました。

666 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 18:36:28
英語は当たり前として、第二外国語でやっておくと便利な言語はありますか?

667 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 18:37:44



668 :153:2005/04/10(日) 19:55:05
できれば、中国語。
中国は非常に市場が広く、消費者層の厚いので、日本の企業は
今後、中国へ大きく進出・展開していくだろうことが、多くの有識者により
予想されている。また、学術的にも多くの有益な情報が、中国語で記載
された国内誌として、埋没している可能性が高い。
10年20年先には、中国語は必ず役に立つと思う。

次に進めるのは、ロシア語。
ロシア人は、結構 前衛的な研究をする。しかし、その大部分は
国内誌として、世界の目に触れていない可能性が高い。
また、研究材料の宝庫でもある。
将来、研究者を目指すなら、ロシア語もいいと思います。

将来、日本にいながらにして、世界のリーダーシップを取るような
立場に立とうを思うなら、英語以外に、中国語やロシア語などの、
市場規模が大きく、生物資源の豊富なアジア大陸の
言語が話せると、有益であると思います。
しかし、将来 海外に住みたいと考えているのなら、
あなたが住みたい国の言語がいいと思います。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 21:43:07
フランス語。
英語は仕事に必要だからそのうちそこそこ出来るようになるけど、
フランス語が分かればバカなアメリカ人に一目置かれるようになる。

670 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 21:49:05
>>666
ない。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 23:06:52
ラテン語がいいよ。
種名はラテン語だし、英語の中にもラテン語由来の単語が
数多く出てくる。

672 :666:2005/04/10(日) 23:16:33
>>668
最終的には好みになるんですね。有り難うございました。

673 :666:2005/04/10(日) 23:19:47
訂正>>668-671

674 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 23:25:19
支那語なんて出来ても支那以外で使用できないほとんど利用できない言語

675 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/10(日) 23:29:26
スペイン語は話者は多いが、あまりお金にならない言語だしな・・・

676 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/11(月) 00:05:49
>>671
俺も生物やるなら絶対ラテン語がいいと思う。

677 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/11(月) 06:36:06
signal sequenceの前にtagをつけて発現させようとしている人が
周りにいるのですが、大丈夫でしょうか?

678 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/11(月) 09:15:57
>>664
ワラタですけどウイルスとか1本鎖のやつもいたような

679 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/11(月) 21:30:25
みなさんクレオスという実験のソフトは使ってますか?
当方大学1年生ですが、クレオスが入ったPCを買うかどうかで悩んでます。
生協のヤシはやたら進めてきます・・・しかしプリンタ付きでも25マソはちょっと・・・。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/11(月) 22:53:32
>>677

シグナル配列の直後で切断されないタイプの分泌ペプチドなら有効。

681 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/11(月) 23:04:19
その前にtagがついたらシグナル配列として機能しないおそれもあるのでは?

682 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 08:15:19
>>679
検索したらクレオスっていうのはプログラミング環境らしいけど、生物系でコード
書いてなんかしなきゃならない人はあんまりいない。研究室に入るまでの授業でど
のくらい使うかだな。
生協のPCは右も左もわからない人向けだし、あなたが研究室に入る頃には新しいの
が欲しくなるよ。

683 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 13:31:06
鳥が飛ぶのって絶対おかしい。
力学とか航学とか胸筋が強いとかいって言ってるけど、あれは絶対人間がこじつけてるだけ。
鳥は多分魔法の力で飛んでる!

684 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 13:34:44
ちなみにくまん蜂も超自然的な力で飛んでる!


685 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 14:35:42
>>683>>684(たぶんマルハナバチ伝説から来てんだな)も、
もうふつうに科学で解明されてますから。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 15:10:09
そんな伝説知らないけど?
つうか、科学で解明した気になってるだけだって。

687 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 16:14:26
アフォか。
ここは素人が脳内フカシをおらぶスレではない。
【生物学専門家への質問】を書き込むスレ。
加えて。専門家は答えないことが多いスレでもある。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/12(火) 20:49:35
マルハナバチ伝説、ぐぐってもでてこねーぞゴルァ!!

689 :輪樹:2005/04/12(火) 21:45:04
>>688
基本はこの路線
http://web.telia.com/~u58303982/bumble_bee.htm
http://www.doesgodexist.org/NovDec99/IsItPossibleForABumbleBeeToFly.html
http://www.psi-ark.com/bee.htm

この話が日本に入るときに、西洋にしかいないマルハナバチじゃわかんないし、
一部で「くまんばち」になって流通した経緯がある。
ttp://users.rcn.com/jcoplien/Nippon/EastMeetsWest/SlideX15.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/print/20020906301.html

690 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/13(水) 08:00:02
なるほどな。サンクスコ

691 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/13(水) 08:59:01
ハチドリか何かの飛ぶ理屈がよくわかってない的な事は聞いた事あるな。
あの羽ばたきの速さはすごいね。

アホウドリ?か何かのデカい鳥が飛ぶために高いところからの滑空みたいなのを必要としてて苦労してるし、
羽ばたきによる飛行には大きさの限度があるのかな。
だとしたらオーニソプター(鳥形飛行機)は無理なんだろうね。
でも小さなラジコンだったらできるのかな?

692 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/13(水) 23:24:23
新しいモデルが必要ならば作るよろし。
いろいろ発見があるじゃろうて。

693 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/14(木) 01:01:00
恐竜の性器ってイラストとかでは載ってないけどどういう感じなのかわかってないのですか?
骨とか入ってないから化石になってなくてわかんないとかすか?
形はわからないのか知らないですけど場所はやはり股間ですかね?
ふざけてるわけでなく本気で気になるんです。恐竜の性器

恐竜の板があるかと思ってたけどないようで・・古生物とかの板もなさそうなんで
ここで聞きました

694 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/14(木) 02:58:16
人間はデンプンからα−グルコースを取り出して代謝に利用できます。
草食動物は腸内細菌の力でセルロースを分解するが、
セルロースはβ−グルコースの集まりですよね。
β−グルコースって、人間はエネルギーとして利用できるんでしょうか。
ウシさん、ウマさんは利用できているんでしょうね・・・。

695 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/14(木) 06:46:26
>>693
軟組織は化石としてなかなか残らないので謎になりやすい。
爬虫類や鳥類の性器を調べてそこから想像すると吉。

爬虫類はペニスに軟骨あったっけか?

696 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/14(木) 08:35:12
>>694
紙を食ったらどうなるんですかね。
そのまま○ンチでしょうかね。

697 :694:2005/04/14(木) 10:21:00
>>696
人が紙を食べた場合は、おそらくそのまま排泄でしょうね。
多少は腸内細菌の中で紙を消化できるやつがいて、
消化されるかもしれませんが。

698 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 01:38:05
こんばんは
現在地方国立の三回生のものです
自分は将来、分子細胞生物学を用いて化学的に合成できないような薬品や
物質生産の研究および開発して医療に貢献して少しでも苦しむ人の役にた
ちたいと思っています。
うちの大学には分子細胞生物学を特化してやっている研究室がないので
大学院は外にでようと思っているのですが、どこかお勧めの大学ありませんか?
専門の方々の意見をきかせていただけると本当にありがたいです
どうかよろしくお願いします

699 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 12:51:47
牛乳に多量のカルシウムが含まれていると聞いた事があります。
乳牛はそれらのカルシウム分を どのように摂取しているのでしょうか

牛さんが小魚や骨を噛んでいる姿は想像できないですし
海水を取る牛も聞いた事がありません
もしかして 牛さんの体の中でカルシウムが新たに作成されているのでしょうか?

700 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 12:56:29
>>699

なんで牛の飼料に「肉骨粉」が入っていたのか考えろ。

701 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 13:09:04
作成って・・ファイルみたい

702 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 13:13:52
>>700
しかし、自然状態では肉骨粉など摂るわけがないので、骨のカルシウムが
乳に溶け出していくんだろうね。カルシウムはウシの世代を通してずっと
受け継がれていくのだろう。

もしかして牧畜はカルスト平野で発達したとか、そういう話はないかな。

703 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 13:47:38
少ないとはいえ草にもカルシウムくらい含まれているだろうし土にだってカルシウムくらい含まれているんじゃないだろうか?

704 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 13:54:48
草といっしょにふつうに虫も食ってるよ

705 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 15:53:49
ヒント:飲み水

706 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 16:09:03
雨水で土壌の養分が溶脱してしまう離島で飼われているヤギ、羊は牧草だけでは
ミネラルが不足するので、崖の海鳥の巣の雛、卵を探してはパクパク喜んで
食べるという。

707 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 16:14:19
それを言うなら >>458

708 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 17:22:39
以前、NHKの「地球・不思議大自然」でやっていたが、サルやシカなどが廃屋に
やってくることがあって、よく観察しているとその材木を舐めて塩分を補給している
という話だったね。

709 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 18:29:58
北海道 焼尻島で育てられた羊は最高に美味い。
風が強い小さな島で ミネラルを含んだ海水が牧草にふりかかる

710 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 18:37:38
桜の季節ですね。桜はまず花を咲かせてから葉がつきます。
ひまわりは、葉をつけてから花が咲きます。
このように、花を咲かせてから葉をつける植物と、
その逆のタイプの植物があります。
この違いは何でしょうか?

711 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/15(金) 22:05:30
ソメイヨシノは花が先に咲くように品種改良されてます。
その方が綺麗ですからね。

712 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 09:32:37
地方都市の野生の鳩を食べるのは衛生的に問題がありますか?

713 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 10:02:38
とりあえず、鳥獣保護法に抵触すると思うぞ。


714 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 10:19:57
それは知っていますけど、あくまで衛生的にどうなのか知りたいです。

715 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 11:20:09
ホモログとはどう定義されるものなのでしょうか。
構造は似ているが機能が違うもの?
ホモログとアイソフォームの違いはなんでしょうか。
よろしくお願いします。


716 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 12:11:01
一般にhomologousの語意で用いられています。
つまり単に類似性値(similarity)が高いだけでなく、
進化的に起源を一つにしているということです。
こういった単語は分子進化に関わる論文でよく目に
します。




717 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 12:16:34
cDNAを合成する際、mRNAをアルカリ処理した後に
勝手に一本鎖cDNAの3末端がヘアピンループ化
するのはなぜですか?こんなことが起こるなら
プライマーなんて世にいらないんじゃ?
cDNAに関わるラボの人教えて下さい。

718 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 13:15:13
>>714
汚染は進んでいると思うぞ 人間が出したゴミも喰ってんだろ

719 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 13:37:21
山形なんですけど、やっぱり汚染されてるんでしょうかね。

720 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 14:44:56
南極のペンギンも人工の有機化合物に汚染されている時代になにを今さら・・・

721 :輪樹:2005/04/16(土) 15:25:33
イルカやクジラの水銀汚染がすごい深刻だとかねがね報道されていても
気にせず喰ってしまう日本人だし。いまさらな感じも。
体にいいか悪いか以前に鳥獣保護法は調べておいてね。

722 :素人の質問:2005/04/16(土) 18:25:38
亀頭についての質問です。

深夜番組を見ていたら、アメリカの学者が、
1)亀頭がある場合
2)亀頭がない場合
とで何が違うのかという実験をして、
「亀頭は、膣内の精液をかきだす役割がある」
というような結論を出していました。

そのときは、フーンと思って聞いていたのですが、
よく考えると、自分の精液をかき出すことは、
遺伝子的には不利な行為であると思われます。
にもかかわらず、♂に亀頭があるということは、
遺伝子的に有利なことはある筈です。

そこで、思ったのは、
亀頭がかき出すのは他の♂の精液であり、
大昔にいた(かもしれない)亀頭のない♂は、
前の♂の精液をかき出さないけれど、
次の♂は亀頭のない♂の精液をかき出したため、
亀頭のない♂の子ができる確率が低くなり、
亀頭ない遺伝子は滅んでしまったのではないかと。

こういうのは学問的に議論されているのでしょうか?

723 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 18:30:12
717です
問題解決しました。

724 :輪樹:2005/04/16(土) 20:58:51
>>722
たくさん議論されてるよ
ウェブなら「精子 掻き出」でぐぐってごらん

725 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 21:42:52
じゃあ、ナルファクすれば、ンコ掻き出せる

726 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 21:49:45
こないだ不覚にも掻き出しちゃった

727 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 22:25:57
ナルファク、ンコまみれになって バッチイから
漏れはイヤだな

728 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/16(土) 23:31:14
>>722
っていうか、射精するときに、とくとくと出てくる精液は、最初の
ほうの精液とあとのほうの精液では成分が全然違う。最初のほうは、
キラー精子を含んでいて、既に入り込んでいる別の精子を殺す
役割をもっている。そして、それらで他人の精子を殺しておいてから、
本当の受精用精子をふくんだ精液を出すようになっている。

他にも、相手にする女に応じて、別の精子を出している。相手に、
子供を求める場合と、たんなる性欲の対象の場合とではもちろん、
違う。

っていうか、こういうのは、淘汰とか選択とかにもろに影響するから
陸上生活を始めた脊椎動物はどれもみな非常に複雑な戦略をもっていて
しかも、それは、無意識で行われているってわけだ。
もっとも、人間なら、どういう精子を出すか頭でコントロールできる
ようになるかもしれない(練習すれば)。

729 :722:2005/04/16(土) 23:48:14
>>724
ありがとうございました。


730 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 15:53:21
静止膜電位・脱分極・過分極についてものすごくわかりやすく説明してください。

731 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 19:54:41
犬で「雑種」と呼ばれる 他種との混血がありますが
例えばチワワとドーベルマンは全く別の生物ですが交配できるワケですよね

でも鯖と鰯だと交配ができないはずです
互いに交配できるには何かのカテゴリが同じという条件があるのでしょうか

732 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 20:00:21
チワワとドーベルマンは「全く別の生物」じゃなくて
「見た目が違うだけの同じ種」。遺伝子も行動も生態もごく近いし。

サバとイワシは、行動も生態も系統も遺伝子も全然違う別の種。

山田花子とボブ・サップは「見た目が違うだけの同じ種」。交配可能。
遺伝子も行動も生態もごく近いし。

サボテンとユーフォルビアは見た目が似ていても、
体質も生態も系統も遺伝子も全然違う別の種。


733 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 21:20:59
体温低下? 体内のバクテリアに負けるから?

211 :番組の途中ですが名無しです [] :2005/04/17(日) 21:13:50 ID:zFgsSeVK0
人とか動物って生きてると腐らないのに
なんで死ぬと腐るの?

212 :番組の途中ですが名無しです [sage] :2005/04/17(日) 21:17:29 ID:3WlQuSC30 ?###
>>211
俺も知りたいよ・・・

734 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 22:42:29
魚って酸欠状態になると水面に顔出してパクパクしますよね
あれは 酸欠の時は口で呼吸をすることができ

735 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 22:55:50
>>734
口で呼吸しないで どこで呼吸するというのかね?

736 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/17(日) 23:49:00
将来生物系の研究をしたいと思ってるんですが、統計の勉強ってしておくべきですか?データの処理とかに必要なんでしょうか?

737 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 00:56:17
>>733
免疫と新陳代謝
>>736
絶対必要だが大学のカリキュラムに多分含まれている

738 :715:2005/04/18(月) 01:53:16
>>716
ありがとうございました。
なるほど、起源が同じ、ということだったんですね。
謎がとけました。

739 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 15:06:53
他スレで答えていただけなかったので、こっちで質問しても
良いでしょうか?
動物生理学系の大学院に行きたいのですが、どのような本が一番
使いやすいのかよく分からないので教えて下さい。
レーニンジャーやエッセンシャルでも大丈夫でしょうか?

740 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 16:06:27
割り込みでの質問になりますがご容赦下さい
私は環境保護や動物愛護の思想にはあまり関心がないのですが
それでも ペットを断尾・声帯除去・避妊手術はすべきじゃないと考えております
それらの処置が必要な環境なら始めからペットを飼うべきじゃないとまで考えております。
しかし、庭に植えた植物の伸びすぎた枝葉は伐採しています

この二つは、自分のエゴで他者の体(器官)を傷つける点では同じだと思うのですが
私の中で納得できる大義名分が欲しいです

私が自分を許せれば良いだけなのでコジツケでも構いません
誰か納得させて下さい

741 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 16:41:55
断る

742 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 18:16:10
>>740
自分の深層心理がわからないならカウンセラーに予約を入れてみるといい。
なによりあんたの心理的事情も何もわかっちゃいない
見知らぬ他人の2ちゃんねらー相手に
個人の心を持っていきようを云々しようとするお前がキモすぎる。

743 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 19:19:26
生物学のパソコン用壁紙をDLできるところってだれか知らないですか?
たんぱく質の分子モデルとか細胞の図解とか、かっこいい壁紙を探しているのですが見つかりません。

>739
レーニンジャーもエッセンシャルも生物分野だけど、「動物」生理学
に絞っていないのでは?両方ともその動物生理学を勉強するための
基礎としては必要になるかもしれませんが。
僕は動物系詳しくないのでいい本を誰か他の人教えて、と言いたいところだけど、
もう少し分野を絞らないとだめじゃない?

>740
ベジタリアンの思想と似ているところがある気がします。
彼らは基本的に目に見えて動くもの、肉眼で見える血(体液)の流れているをanimalとして食べません。
だからきのこは食べます(一部のベジは虫を食べるらしいけど)。
宗教に基づいたベジタリアンは、生物学的に考えず慣習に従って考えています。
回答にはなってませんが、生物学的に考えようとすると逆にエゴが大きくなるのでは?
まあ免疫機能で細菌やらかびやらいっぱい殺してますけど。

744 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 19:54:26
すいません、遺伝についての質問なんですがここでしても宜しいでしょうか。
ショウジョウバエの縞模様の発現と、kruppel,becoid,giant,hunchbackタンパクの
関係について教えてください、よろしくおねがいします。

745 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 19:58:47
>>740
植物の手入れは世話のうち。
おまいがピアス穴を開けるのと変わりなし
植物だってオシャレしたいさ

ワシントンが桜の木を切って誉められたのは有名

746 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 20:48:49
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。

747 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 22:40:18
>>737
やっぱり必要ですか。大学では選択科目にしかなくて取ろうか迷ってたんです。ありがとうございました。

748 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/18(月) 23:36:29
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1113825621/
手が腐ってるらしい。たのむ!!たすけてくれ!!
http://j.pic.to/gxmg
http://j.pic.to/h0u6


749 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 00:40:12
生物学を専攻するような方はどのような女性が好きですか?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 00:58:17
巫女萌え、メイド萌え、ピンクハウス萌え、菱沼さん萌え、眼鏡っ娘萌え

751 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 06:46:04
そしていくら萌えてもモテはしないんだよな

752 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 07:18:26
やっぱ、菱沼さんだな。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 10:00:47
他愛もない質問ですが、血管染色で用いるPECAM染色を何と読むか教えてください?
「ピーカム」ですか?
以前学会である教授がTUNELを「チュネル」と言って失笑を買ったもので心配で。
うちのボスですが。
こういう用語って英米の専門家がそう読むから日本でも一般になっていくのですかねえ。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 11:54:35
>>753
PECAM→ピーカム でいいと思うけど。TUNEL→タネル でいいの?
発音なんかあんまり気にしなくてもいいとは思うけどね。
ERKだってイーアールケイって言う人もいれば、アークって言う人もいる。


755 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 12:39:52
>>740
ペットをいじる→可哀相に思える→やめとこ
草を刈る→可哀相だとは思えない→別にいいや
でいいじゃん。

だって自然科学的に突き詰めていくと、自殺するしか選択肢なくなるぞ。
生物ってのはそもそもが他者からものを奪って自己保存を計る存在だから。

756 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 16:49:26
すげえ昔にTVで「頭が二つある蛇(黒色、Y字型)」が突然変異で生まれ、
繁殖し根付いてしまった。と言うニュースがあった記憶があります。
UMAものではなく、はっきり画面に映っていたはず。

・これは記憶違いではなく実在しますか?
・実在するとして、野生で根付いているというのも事実ですか?
・繁殖し根付いてるというのなら元の一頭の蛇を駆逐してしまったのですか?

757 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 17:53:19
ラットの背中に耳が生えてる画像を昔、見た記憶があるんですが、
友達に話したら「うそだ」と言われました。
本当だったんでしょうか?もし、ご存じなら画像とかあるサイトを教えてください。

758 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 18:27:26
微生物の、in vivoの硝酸還元活性を測定する時に、
予め、微生物をトルエンで処理するのはなぜですか。

759 :753:2005/04/19(火) 19:09:24
>>754
即レスありがとうございます。安心致しました。

760 :輪樹:2005/04/19(火) 19:54:50
>>757
http://images.google.co.jp/images?q=mouse+ear
技術云々以前に見た目があまりにグロくて
世界的にヒンシュクを買いまくった有名な一品。


761 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 20:08:31
「光のリレー」は本日開催です。未だ間に合います。是非参加を!

地球上の人間が、順繰りに身近な灯りをつけたり消したりして、光のサインをリレーのように世界一周させよう、というイベントです。

国際物理年にあたる今年は、物理学に関するイベントがいろいろ行われていて、本企画もそのひとつです。
地域ごとに消灯時間が割り当てられていて、そこから2分間、消灯するだけでOKです。

地域ごとの消灯時間は、HPに登録するとわかります。

http://www.ils.uec.ac.jp/WP2005/wplight.htm

762 :758:2005/04/19(火) 20:41:46
分からないみたいなので、質問の内容を変えます。

微生物をトルエンで処理すると、生理学的にどのような影響がありますか?

763 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 21:11:05
レーニンをミイラにした男という本を読んだのですが、これによると
レーニンを永久保存するのに、えらく手間がかかってます。そして維持にも高額な金が
かかるようです。他の生物はそんなことはないのに何故人間を剥製にするのに
手間がかかりすぎるのでしょうか?

764 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 21:22:03
>>758
微生物の、in vivoの硝酸還元活性を測定する時に、
予め、微生物をトルエンで処理するという話はどこで聞いたのですか。

765 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 21:24:31
>>763
それはレーニンを後で復活させようという意図があるから。

766 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 21:35:30
>>765
本によると内臓の全てならびに脳も摘出しており、単なる人間の形をした
肉のようですが・・・。

767 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 21:45:54
マイクロアレイで使用するターゲットってなんでcRNAなんですか?
cDNAではだめですか?

768 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 22:09:01
コクチナシの新芽や若い蕾に小さな塩の粒子のようなものが多数ついています。
これは何でしょうか?
他板で同じ質問をしたら虫の卵ではないかと言われましたが違うようです。
ググってみたのですが、「オクラの葉の裏にツブツブの結晶ができる。生理的なもの」という
記述くらいしかみつけられませんでした。生理的なものというだけでは??です。
「タケノコをゆでた時に出てくる白い成分はチロシンです」みたいな定説がないものでしょうか?
おかしな質問かもしれませんが、よろしくお願いいたします。

769 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 22:15:30
生化学実習のことで聞きたいことがあります。
最終基質濃度(M)と反応速度(µmol/min)はどう算出するのでしょうか?
長いですけど生化学に長けている方、教えてください。

<使用する試薬>
基質溶液:20mmol/L p-nitrophenyl-β-D-galactopyranoside(PNPG)
緩衝液:50 mmol/L Tris-HCl緩衝液(pH7.5) 1mM MgCl2
反応停止液:0.1 mol/L Na2CO3 
酵素液:β-galactosidase
p-nitrophenol標準液 80µmol/L
<使用する器具>
試験管、5mLメスピペット、1 mLマイクロピペット、200µLマイクロピペット、アイスボックス、試験管立て、安全ピペッター、100mLポリ試薬瓶、50mLポリ試薬瓶、分光光度計

<方法>
1)緩衝液を用いて20mmol/Lの基質溶液を希釈し、10、5、3.5、2.5、1.5、1.25mmol/Lの基質溶液を調製する。
2) 基質溶液の原液と1)で調製した濃度の異なる6種の基質溶液それぞれについて、検体用2本(重複測定)、ブランク用1本の試験管を用意する。
3)それぞれの濃度の基質溶液を試験管3本に0.2 mLずつ入れる。さらにすべての試験管に緩衝液を0.7 mLずつ加える。
4)ブランク用試験管を除く全ての試験管に、20秒間隔で酵素溶液0.1 mLを加え、直ちにミキサーでよく混合する。
5)酵素液添加時点より正確に10分後、各試験管に反応停止液を2.0 mL入れる
(酵素反応10分間)。
6)ブランクの試験管全てに、反応停止液2.0 mLを、次いで0.1mLの酵素液を加え、直ち
 に試験管をミキサーにかけてよく混合する。
7)反応停止液を用いて吸光度の0点調整を行った後、ブランクと試験管全ての吸光度(波長420nm)を測定する。
8)同様にp-ニトロフェノール標準液の吸光度を測定し、検量線を作成する。
9)各基質濃度について、反応時の最終基質濃度(M)とその濃度における反応速度(µmol/min)を算出する。
10)上記実験結果より、用いたβ-galactosidaseの見かけのKm値とVmaxを求める。

770 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 22:47:13
確かに長いな

771 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 22:57:59
>>767
DNA使うプロトコルもあるよ。

772 :名無しだよ:2005/04/19(火) 23:41:07
ここに書き込めばいいのか。では質問します。
生物に性が2種類あることは、日常的には当然の知識となっている。
しかし、性が2種類に限らない生物もあると聞いた。
そのあたりの事情を分かり易く説明してくれないだろうか?


773 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/19(火) 23:41:20
>>771
そうなのですか。
RNAだけではないんですね。
ありがとうございます。

774 :輪樹:2005/04/20(水) 00:17:10
>>772
これがわかりやすいと思うよ

オリヴィア・ジャドソン著「ドクター・タチアナの男と女の生物学講座:セックスが生物を進化させた」光文社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334961657/

775 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 01:08:06
mRNA内の位置を表す nt ってなんの略なんですか?

776 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 01:30:24
nucleotide

777 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 03:17:03
>>776
ありがとうございました。助かりました。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 15:09:22
レーニンジャ○の○生化学  初版 二版 三版はどのようにバージョナップしたのでしょうか??

779 :ポスドク:2005/04/20(水) 18:14:36
ちりとりやゼリーに細胞ってあるんですか?


780 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 19:04:01
雌雄のマウスの臓器について、肝臓がかなりの体重比をもっているのはなぜでしょうか
あと、肝臓はオスが体重比が高いのですが、どうしてでしょうか?
わかる方よろしくお願いします。

781 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 20:05:42
みんな大好き朝日新聞、珊瑚礁の日
http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/

782 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 20:22:55

↓下の魚はなぜ死んだのか?と解決策を教えてください。
 あと滋賀県と漁師はなぜ隠したのか教えてください。
 あと琵琶湖の学者はなぜマヌヶばっかりなのかおしえてください。

http://www.biwako.ne.jp/~yamakawa/herpes00.html


783 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 20:48:34
>>744
nanos, bicoid (母性遺伝子) 前と後ろを決める

kruppel, hunchback, giant (gap gene) 前-真ん中-後ろ

even skipped, (pair-rule gene) 複数個の体節

engrailed (segment polarity gene) たくさんの体節
ていう風に階層性を盛って複雑な器官を作っていってんじゃないのかと。

784 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 21:03:43
どんなやつだおまえ

785 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 21:25:35
誰が?

786 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 21:47:04
茶の定義とは何でしょうか?
 お茶には、緑茶、ウーロン茶、麦茶、杜仲茶、ドクダミ茶、タンポポ茶などなど
様々な種類がありますが、茶が茶であるための 必要条件とは
何なのでしょうか。

787 ::2005/04/20(水) 21:50:01
紅茶も入れとこうか

788 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 22:37:55
>>786
それ板違い。
生物学じゃなくて文化的定義でしょ。
【食文化:お茶・珈琲】総合質問スレッド
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/pot/1077372977/l50

789 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 22:45:48
あるリガンドに対する新規レセプターと
そこからのシグナル伝達経路を解明したら
IFとしては何点くらいの雑誌となるでしょうか。
レセプターは他のリガンドに対してすでに
報告されているものです。
いまがんばっているテーマなのですが。。

790 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/20(水) 23:30:05
>>789
シグナル伝達の結果起こる現象次第だな。

791 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 00:00:19
宿主は3コにわけれあるらしんですけどその分類名と例と成分を教えてください!!

792 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 00:11:28
ラットの体内含有成分の分析値を知りたいんです。
ぐぐってみたのですが、出てきませんでした。
どなたかこの内容を紹介しているHPご存知ないですか?

793 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 00:24:37
>>789
まあふつうにJBCとかJCSとか行けるんじゃないでしょうか?
丁寧にデータをとることと、ネガティブコントロールをきちんと
十分用意することがこつでしょうか。
そっからIF10超えをめざすには、ものすごく美しいデータか
トピック性が必要なのではないか、と。

794 :789:2005/04/21(木) 00:51:07
>790 793
ありがとうございました 励みにしてがんばります

795 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 01:48:55
派遣で技術員をしている24歳女です。
できるだけこの仕事を続けたいと思うのですが、
これから需要が伸びそうで、経験したほうが良い手技は何でしょうか?
今まではPCR、プラスミド作成、シークエンス、細胞培養等
をしてきました。

796 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 01:50:02
すいません、現在小説を書いているのですが、複数質問があります

・ほ乳類には、一定の大きさで身体成長が止まるリミッターがついているらしいのですが、この名称を教えて下さい

・ほ乳類にも例外はありますか?ネズミ、オオカミはどうなんでしょうか

・は虫類であるトカゲはどうなんでしょうか?生ある限り成長し続けますか?

・オオカミがでかすぎる、と言われる基準はどれぐらいでしょうか?全長4メートルで十分でかいですか?

797 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 03:19:30
>>796
リミッターの名称::でかすぎや!あんじょう調節せいやスイッチ
ほ乳類にも例外はありますか:ジャイアント馬場

悪いことはいわんから小説書くのは止めといたほうがええで。
どうせ環境ホルモンでリミッター壊れた巨大オオカミの群れが人類に
襲いかかってくるとかいう筋書きやろ?

798 :輪樹:2005/04/21(木) 06:54:23
>>797
書かしときゃいいじゃん。
当人は「発表するための小説」だとは言ってないし。
人間は自分を救うために物語を作る動物なんだから。


799 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 11:07:46
>>795
FACSとgenechipできる人がいて欲しい。

800 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 12:42:14
東京の大学に通っている理系大学2年生です。
先日、生物学関連サイトをネットサーフィンしていたところ、
「hypothetical protein」
という言葉を目にしました。
直訳すると「仮定上のタンパク質」となるのですが、
どのようなタンパク質なのか分かりません。

一般的にどのようなタンパク質種をhypothetical proteinと呼ぶのですか??


801 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 12:47:27
>>800
どういう過程を説明するために、hypothetical proteinの存在が仮定されているのだろうか?
たとえば、ある代謝回路において、現時点では未知であるが、これこれこういう酵素蛋白の
存在を仮定しなければ代謝は進行しないはず、という具合に。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 14:11:47
>>800
遺伝子はDNA上の塩基配列だよね?で、ACGTの並びはタンパク質を表現するわけです。
ところが、全てのACGTがタンパク質を表現しているとは限らない。
そこで機械的方法によってこの辺がタンパク質を作る情報をもっているんじゃないか?
という推測をした結果出てきたものがhypothetical proteinなんだ。
この機械的方法にはいろいろやり方があるんだが・・・
単純化して言えば、経験的にもっともらしい基準が作ってあり、
それを満たすものを見つけるというものです。
なので、まったくのあてずっぽうでもないけど、本当に存在するかどうかは
保証できませんよというくらいの感じなのです。
なんでそんなのがあるかというと、そんなものでも新規遺伝子の発見につながって、
たとえば画期的医療への道などを開く可能性があるからです。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 14:20:50
で、humaninは実在するんでつか?

804 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 14:23:44
表皮細胞のコロニーを染色したいのですが
どのような試薬があるのでしょうか?
よろしくお願いします


805 :800:2005/04/21(木) 14:38:40
>>801
>>802
ご丁寧にありがとうございます。
つまりは、ベクター等を用いて発現させることは出来ないが、
mRNAやcDNAの配列から考察すると、何か機能をもつと予想されるタンパク質の総称ですね!



806 :795:2005/04/21(木) 15:04:14
>>799
ありがとうございます。
追加質問ですみません。経験を積むには
大学研究室、企業、ベンチャーでは何処が良いでしょうか?


807 :768:2005/04/21(木) 16:15:02
>>768でご質問したものです。園芸板からおじゃましています。
同じような状態が他の方のところでも見られたそうです。
「蝋の削りカスみたい」と表現されていました。
ついているのは今シーズン出た若い部分だけです。
樹液など濡れたものが固まったという感じではありません。
葉に傷みはなく、植物にとって有害なものではなさそうなんですが、
何だかわからないのももどかしいので、教えて頂ければうれしいです。
また、質問内容がこのスレに合っていない場合は誘導お願いします。

808 :& ◆cIYxGPRRGA :2005/04/21(木) 17:10:02
あたしの秘部は、いつも樹液で濡れていて、固まる間もありません。
傷みはないのですが、疼きます。
何だかとってももどかしいので、いろんなこと教えて頂ければうれしいです。

809 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 18:45:18
>>808
あなたの住所教えてください。個人レッスンいたします。

810 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/22(金) 01:06:29
>808
固まることあるの?

811 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/22(金) 17:30:28
プローブとプライマーのちがいをおしえてくだせえ。

812 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/22(金) 22:23:04
D1になると、B4の のん気な雰囲気が、妙にいら立つようになってきたのですが
なぜなんでしょうか。

813 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/22(金) 23:52:24
そのイライラの矛先が本来向かなきゃいけない方向は自分だろ?

814 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 00:03:45
スレ違いかもしれませんけど、質問させてください。

何故、人は立てるのに、動物は立てないのでしょうか?
検索しても、足に刺激があって立てるようになった、というようなものしか見つかりませんでした。

構造的に何故立てるのか。そして何故動物は立てないのか教えてください。
お願いします

815 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 00:48:34
すいません横からなんですけど
人間は足に刺激があって立てたんじゃなくて

ある種の猿が大規模な地殻変動で広い草原で暮らすのを
余儀なくされて森の生活から完全に草原の生活に変わり
二本足で立つようになったんですよね?

すいません気になったもので書き込ませていただきました。

816 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 02:04:57
>811
貼り付けるだけならprobe(検出につかう)
貼り付けた後、polymeraseが働いて伸ばすならprimer

817 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 02:53:03
>>806
経験積むならベンチャーでしょう。社員の気合いが違う。
大学は当たり外れが大きすぎるので止めた方がいいです。

818 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 10:52:36
>>814
鳥類各種・一部猿類・エリマキトカゲ・バジリスク・イエネコ・プレーリードッグ・タコ


819 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 15:05:19
×バジリスク
〇バシリスク

間違えやすいので気をつけよう

820 ::2005/04/23(土) 16:55:57
えっと、今学校の総合の授業で調べている事なんですが。

鳥は空を飛べるじゃないですか?当たり前ですけど…。
それで、人間が空を飛ぶには今の約20倍の筋肉が必要になるって分かった
んです。でも、いきなりそんな事言われても具体的にどんな感じになるのか
分からないですよね。
絵を描いて説明するにも、人間が今よりも20倍の筋肉を身につけ、飛べる
ようになったらどんな姿になるのか想像もつかなくて。
あと、羽の大きさも…。
言葉では説明できないかもしれませんが、よろしくお願いします

821 ::2005/04/23(土) 16:57:58
上は、人間が飛べるようになったらどんな姿になるのか教えて下さい、とい
う事です。
分かっていただけると思いますが、意味不明でした;;

822 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 17:04:09
細胞の原形質って85%は水なんですよね?
それは何でですか?
何の得?があるのでしょう?

823 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 17:26:30
>>820
筋肉が増えたら当然体重も増えるでしょ。そしたらさらに大きな翼が必要になり、
そうすると、さらに強い力と強い筋肉が必要になり・・・
人間が今の身体容積のままでは、飛行するためには化け物のような姿にならざるを得ない。
ずっと小型化すれば可能かな。
生物(リン酸カルシウムを主体とする骨格と蛋白としての筋肉を持つ存在)としての身体強度と
地球上の空気密度から、おそらく地球上で飛行できる生物の身体の大きさには限界があると思う。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 18:31:43
>>820
つい最近までジャンプで連載されていた漫画に人間→鳥の大体な感じが出てましたよ。
ゲドー君とかいうやつですね

825 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 18:41:53
人間の顔は見分けれるのに犬や猫や魚や猿の顔はなぜ見分けれないのですか

826 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 19:16:39
>>822
水はいろんな有機化合物を解かして、化学反応を媒介してくれます。
水っぽければリアクティブ
水っぽければみんなハッピー♪
と歌にも歌われてます。

>>825
人間は協力的な人と非協力的な人を見分けるために
顔の識別能力を進化させました。犬の顔を見分ける必要は
あまりないのでそういう能力は進化してません。

827 :822:2005/04/23(土) 20:31:00
>>826

本当にありがとうございます!

828 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 22:02:53
どこまで勉強すれば、専門家になれるのでしょうか?
The Cell 読破すれば、専門家?
博士になれば、専門家?
教授になって初めて、専門家?
ハタチ過ぎれば、皆 専門家?

829 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 22:25:45
>>828
何を書けば恥で何を書けば恥でないのかをわきまえられるようになったら専門家。

830 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 22:36:11
なるほど
恥知らずは、専門家には なれないと

831 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 22:47:25
サラリ〜をもらったら専門家なんだよw

恥なw 英会話がヘタクソなやつの言い訳みたいだからやめろ

832 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/23(土) 23:46:57
なるほど
学生の間は、専門家には なれないと


833 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 00:13:37
なるほど
ごくつぶしでも、専門家には なれると

834 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 12:59:56
サイズの大きいプラスミドが小さいプラスミドに比べて形質転換されにくいのはなんでなんですか?

835 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 15:58:17
「やっ、いやあぁ、そんなぁ・・・ そんなに大きいの 入んないよぉ〜
いやっ、やめてっ おねがい、ああぁぁ〜〜」

と大腸菌が嫌がっておりますが。

836 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 15:59:34
なぜ細胞固定にはホルマリンが使われるんですか?

837 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 16:05:26
細胞固定に ハウスシック症候群が 有効である件について

838 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 16:15:24
ホームシック と シックハウスが、ごっちゃになった上
ハウスシック と のたまう専門家が存在する件について

839 :sage:2005/04/24(日) 16:32:40
既製品としてはどこのメーカーも扱っていない放射性同位体低分子化合物がどうしても必要なのですが、受注生産してくれるものなのでしょうか?

840 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 18:14:47
オカルト板からきました。

(・∀・)っttp://with2ch.net/cgi-bin/pict/image-box/img20050424153513.jpg

この生物はいったいなんて生き物ですか?
生物板のエロい方、よろしくおねがいします。(ぺこり)

841 :795:2005/04/24(日) 19:31:23
>>817
なるほど…。どうもありがとうございます!

842 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 19:38:35
スイカが冷やすほどに甘くなる理由をフルクトースの構造の変化の面から教えて下さい。

843 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 19:54:53
age

844 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 21:14:10
>>842
> スイカが冷やすほどに甘くなる
そもそもこれは本当ですか?

845 :輪樹:2005/04/24(日) 21:21:21
>>840
ウミユリのたぐいかなんかじゃないの?
少なくともふつうの「動物」だとおもう。海でとれたんでしょ?
海中でエラだか触手だかを伸ばしている姿ならわかりやすいだろうに。

海洋生物について質問受け付けている場所ってどこかにないのかな。

846 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 21:46:09
酵母菌の集団自害に関して、
↓に載っている、情報の元になった論文が、何の雑誌に載っていたものか、どなたか教えていただけませぬか?
http://www.biotoday.com/view.php?n=4835
会員登録して全文みれば載っているのでしょうが、
いかんせん子供なのでできないのです。よろしくお願いします。

847 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 22:02:56
>>845
レスありがとうございます。ウミユリの類ですね。
オカ板でも特に話題になっていたわけではないのですが
私が個人的に凄く興味をもったので伺ってみました。

カキコした後に
あちゃーしまったココは私のようなアホが書き込んで良い板ではなかった・・・
と凹んでおりましたがレス下さってありがとうございます。

ウミユリでググってみたいと思いますです(・∀・)

848 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 23:19:54
オカルト板と言う非現実な話題を扱うスレから来た人が
ウミユリという 現実的な生物について語っている件について

849 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/25(月) 00:54:12
age

850 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 00:45:52
昔、サルとヒトの遺伝子(だかDNAだか)の違いは
1、2パーセント程度だと聞いた事があるのですが
その後、やっぱりもっと違ってた(数パーセント以上)とも聞きました

ので、結局今は、チンパンジーとヒトの違いはどれくらいだと
いわれてるのか教えてください

851 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 08:04:57
>>850
今は
 チンパンジーとヒトのDNA差はむっちゃ小さいけど
 それぞれのDNAが作るタンパク質はめっちゃ違うやん!
ということで
 DNA差の%がどうのと云々しててもかなり無意味
ということになっていると思う。

98%チンパンジー―分子人類学から見た現代遺伝学
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791761561/
人間とチンパンジーの違いを『マイクロアレイ』で分析
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20041108305.html
ヒトとサルの遺伝子はそれほど近くない
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20030307309.html
ヒトとサルの脳の違い
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20030304309.html

852 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 15:57:13
カイメンの培養方法ってないですか?

853 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 18:25:57
家冷蔵庫保管のクリームチーズに直径1mm程のピンク色のコロニーが点在していると思いながら放置したら黄色い菌糸がふいているのですが、これ何なんでしょう。やっぱ食べない方がいいでしょうか?
感染元は切った包丁みたいなのです。

854 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 18:26:58
かび

855 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 20:09:31
るんるん

856 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 20:13:48
カビの生えたチーズを食べて食中毒の患者 チーズ会社を告訴!

と言う見出しのスポーツ新聞を読んでみたいので、
是非、食べてみてください。

857 ::2005/04/26(火) 20:14:44
ありがとうございましたっ!!

858 ::2005/04/26(火) 20:17:42
あぁ、それで…質問です。馬鹿ですみませんっっ;;

身体強度 と 空気密度がよく分からないんです。
教えてもらえませんか?

859 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/26(火) 21:39:11
>>851
ありがとうございました!
わざわざ色んなところのリンクまで貼ってもらって
知りたかったことがだいたいわかりました

860 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/27(水) 18:31:51
>842
http://www.earthhealth.jp/kenko_story/kenko_story_35.html
を参照してください。

このページには、スイカが冷やしたほうが甘いかどうかまでは書かれていませんが、
冷やすと甘い果物は実在するようです。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/27(水) 23:45:53
味覚には、甘い、苦い、塩辛い、旨い、酸っぱいがある。そして、それらは舌にある
味蕾という器官で認識される。 だから、
スイカを冷やすと甘く感じるのは、恐らく
冷たいと、味蕾の苦い、酸っぱいといった感覚が鈍くなるからか あるいは
苦味や酸味の原因となる化合物の構造が変化(例えば、ケト・エノール変換)するから
だろうと思う。

というのは、ハズレか?

862 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/27(水) 23:54:21
冷やしてまたぬるくなったスイカはあまりうまくないよ。

863 :教えて!:2005/04/28(木) 00:05:18
植物の♂♀は環境によって偏るものなのですか?僕としては偏ると子孫繁栄しにくくなると思うので種のうちに割合がきまっているとおもうのですが。
もしくわ偏ったほうが子孫繁栄の効率が上がるのですか?教えて下さい!!?

864 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 00:28:03
〇〇性同一性障害特例法の停止・廃案を求める人達が集まるスレ〇〇
http://citrus.lv3.net/test/r.cgi/gid/1114505798/94-

too HOT!!!

865 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 00:30:04
古生代最強の生命体アノマノカリスと現在の地球上で最強のホモサピエンスが戦ったらどういう結果になりますかね?
知識じゃないんですがいろんな要素を視野に入れ考えた結果こうです
まず
アノマノカリスの体長は当時としては最大の60cmです
一方ホモサピエンスの体長は成人男性で凡そ170cmほどです。
アノマノカリスはむせきついどうぶつですから当然、間接部分は極端に弱いです
それを視野に入れて計算するとアノマノカリスの間接は凡そ2`の圧力で破壊できます
成人男性の平均の握力は48`でそれに更に自らの体重も加わるわけですから
蟹の甲羅を剥ぐの如く容易に破壊できるわけです。
よって20秒も有れば簡単にバラバラにできましょう
古生代最強でもこの程度です
この先、進化が進めばもっと強力になるのでしょうか

866 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 00:40:11
>>863
ぜひこれをお読みなさい。
「生き物の進化ゲーム 進化生態学最前線:生物の不思議を解く」
 酒井聡樹・高田壮則・近雅博・共著 共立出版 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320055225/

867 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 01:22:23
>>865
その伝でいけば多分中生代が最強になる。
ただそれ以前に「進化」の概念をちゃんと勉強した方がいい。

868 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 01:28:05
>>865
最強板にお帰り下さい

869 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 07:04:49
>>865
なぜアノマロカリスが最強?
古生代にはとんでもない病原体がいたかもしれない。
だいたいホモサピエンスが現在最強って・・・
お前はツキノワグマと素手で戦って勝てるのか?

870 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/28(木) 12:55:49
古代生物フェチや進化妄想を語る香具師は全部↓で一括処理
【進化って】素人に進化論を語るスレ Part2【何?】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1110249070/l10

871 :名無しゲノムのクローンさん :2005/04/28(木) 13:26:12
>>863
長期的には、生殖可能年齢に達する両性の比率は偏らないが、
短期的な環境変化には進化は追従できない。

具体例。
人間に男性が多いのは、これまで男がよく死ぬ環境で進化してきたのに、
急にあまり死ななくなったから。

872 :華 :2005/04/28(木) 21:17:48
人の細胞を研究し病気などを解明したいのですが、生命科学科でも
将来その研究ができますか?
またどこの大学が、一番いいですか?

873 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 00:07:59
>>871
あまり物知りじゃないと見た
日本の男女別人口比率は
女を100人とすると男は95人
これを1億3千万に割ると
かなり女あまってるんだがな

874 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 01:43:17
>>873
男女の出生率は、52% 対 48% で、どの民族の違いもなく、基本的に、
男が多い。ところが、男の死ぬ率も高いので、一般には男がすくなく、
それが、いろいろな地域における一夫多妻制ともつながっているわけだ。

875 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 08:38:14
>>872
一般に、ヒトの病気を治す研究をするのは医学部や薬学部です。

876 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 12:46:07
>>874
一夫多妻制と男女比率には相関がないのに勝手にあるように見なす誤謬の例

877 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 15:10:03
>>873
生殖年齢を過ぎたのを女と見なさなければかなり減る。

878 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 16:07:35
牛が牛骨粉を食う→牛海綿状脳症発生

と言われております。
某国にて胎児を食うとまことしやかに噂されていますが、

人が胎児を食う→人海綿状脳症発生

とは、ならないのでしょうか?

879 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 16:37:03
>>878
BSEの原因は異常プリオン
こいつの元は羊からで、どっかの人間(たしかイギリス)が羊の肉骨粉を牛に食わせたのがそもそもの発端。
ただ、肉骨粉を喰っただけじゃならん。
異常プリオン持った個体の脳や、神経、炎症を起こした臓器を食うと感染すると言われてる。このことは詳しく知らん。
その胎児がヤコブ病なら食った人も感染するかもね。スープ飲んだだけじゃなく、喰ったらね。
ただ、感染してないのを食っただけじゃならん。
ああ、喰うらしいね。某国は。

880 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 16:54:14
クールー病

881 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 22:33:49
英語の論文等(ネイチャーとか)を読むのにお勧めの英和辞典って何ですか?
ジーニアスじゃ単語が見つかんないことが多々あるんで・・・リーダーズあたりが無難でしょうか?


882 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 22:43:34
http://sygg.web.infoseek.co.jp/img/baka/030723-002.jpg
http://sygg.web.infoseek.co.jp/img/baka/030723-003.jpg
これは何て生物かご存知の方いらっしゃいますか?
なめくじっぽいんだけど、こんな細長いの見た事ない。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 22:44:02
>>879
「 BSEの原因は異常プリオン 」 はぁ?
いってることが古すぎるぞ。みのもんたの番組うのみにしてるんじゃねーよ。

BSEの本当の原因は"Protein X" 学会のトレンドは"Protein X"だよ!!

884 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 23:03:43
>>882
コウガイビル。陸生のプラナリアです。

885 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 23:06:22
>>882
コウガイビル
ヒルは環形動物だけど、こいつは扁形動物ね。

886 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 23:06:52
被ったorz

887 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 23:16:27
>>881
英辞郎

888 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 23:36:37
881です。
おお、便利そうですね。ありがとうございます。
が、説明が不十分で申し訳ない。
紙媒体の書籍で欲しいのです。
ご存知でしたら教えてください。

889 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 23:46:50
>>888なに勉強用?
だったら俺は「代ゼミ英単語集」を強くお勧めする。


890 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/30(土) 00:17:18
>884-885
有難う御座いました。
スッキリ。

891 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/30(土) 00:39:20
>>889さん
ありがとうございます。参考にさせてもらいます。
目的は
881で述べたように
英語の論文等(ネイチャーとか)を読む
ことが目的です。勉強も含まれますね。読む場所がネット環境およびPCが使えないものなので。。。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/30(土) 04:54:14
>>881,891
あなたの分野がわからないけど、リーダーズがいんじゃないかと思うよ。
俺はパソコン用のリーダーズ使ってる。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/30(土) 20:37:23
早速のレス、ありがとうございます。

>> 879 さん
なるほど、羊が大本なんですか。
でも、その羊の異常プリオンが発生したのは、なぜなんでしょうか?
羊が、羊を食ったから、プリオン発生したんですか?
それとも、フグ毒の様に、どこかで摂取された物が蓄積されたんですかねぇ?

>>883 さん
Protein X なんか、名前だけでも、しびれますね。
学会では、その発生理由にも言及されていたりするのでしょうか?

共食いが原因で発生するのか?
共食いの所為で濃度が上がって行くだけなのか?
そもそもの発生理由は何なのか?
って判って無いんですかね?
だから、騒ぎになるんですかね?

894 :tokumei:2005/04/30(土) 22:21:11
生物の色識別についてなのですが、メダカが色識別の能力があると聞きました。
具体的な裏づけとか資料とかがほしいのですが、サイトとかご存知の方お教え願います。

895 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/30(土) 23:09:35
pioneer round of translation
について教えてエロイ人!



896 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/01(日) 09:21:41
>>894
「ある色の電灯がつくと餌がもらえる」という学習ができるとか聞いたような気がする。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/01(日) 15:08:15
>>892さん
ありがとうございます。リーダーズですかね。
僕は分野っつーか学生です。周りの人間はテキトウなものしかもって無くてあてにできなかったもので、、、
どもでした。

898 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/01(日) 18:08:27
鳩の卵って何日で孵るんですか?

899 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/01(日) 20:31:48
>>898
ttp://www.gt-works.com/yachoo/zukan/faq/faq3sutamago.htm#sutamago10

900 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/01(日) 21:32:40
大腸菌にベクターDNAを形質転換して、大腸菌にPCRをかけると、
なぜ大腸菌の中にあるプラスミドまで出てくるのでしょうか?
熱反応で大腸菌の中のプラスミドが出るのは分かるのですが、

大腸菌(DNA)をPCPしたのに、なぜなかにある形質転換された環状DNAまでが増えるのでしょうか?
また、その場合大腸菌1個につき1プラスミドになるのかな?

どうかお願いしますm(__)m

901 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 02:21:46
PCRだからです。

902 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 06:35:17
>894
カラー識別能は、白黒識別(かん体細胞のロドプシン)よりも起源が古く魚類では当然獲得されていた
と考えられています。哺乳類が、夜行性化する中で、緑のオプシンが失われ、色識別能が低下した
のですが、霊長類が昼行性にもどり、緑の森の中で、赤・黄の花や果実を得る必要性から、改めて
赤オプシンから緑オプシンが重複獲得されて、三原色色覚が戻ります。

鳥類は四原色の色覚があるそうです。

参考:宮田隆:1996「目が語る生物の進化」岩波科学ライブラリー 岩波書店

903 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 13:42:22
>ドイツ:カエルSOS 腹が膨れ破裂して死ぬ怪現象

>ドイツ北部ハンブルクの池にすむカエルの腹が風船のように膨れ上がり、
>破裂して死ぬ怪現象が相次いでいる。
>1カ月足らずの間に1000匹以上が死に、環境団体は「SF映画のようだ」。
>水質は近隣の池と変わらず、カエルの体内からも異常は見つかっていない。
>科学者らも原因特定に手を焼いており、研究機関は住民に池に近寄らないよう
>呼び掛けている。(AP共同)

>毎日新聞 2005年5月2日 10時09分

この現象、どういった原因が考えられるのでしょうか?

904 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 15:47:50
>科学者らも原因特定に手を焼いており

よく読め

905 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 16:28:15
鳴くために、頬を膨らまそうとしたところ、誤って 腹を膨らませてしまった。
しかも、どんなに膨らましても音が出ないものだから、つい 膨らましすぎて
割ってしまった。
というマヌケなカエルでありました。

906 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 16:45:14
想像するだけならいろいろと。
呼吸中枢をバグらせる環境汚染物質に晒され、吸気しかできなくなったとかさ。

907 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 16:51:59
息を吐けなくなる秘孔をつかれたとか

908 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 17:26:28
O、C、Hって体の中でどのように存在するのか?と課題がでました。 
しってます?

909 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 17:38:09
しってます。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 17:45:45
さわりでいいんで教えてください。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 18:06:41
H-C=O
 H

912 :V.C.:2005/05/02(月) 18:16:13
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/
■■■質問スレッド@化学板35■■■より参りました。

生物板の皆様にご指導いただければと存じます。
書き込み元は >>92-97 です。
マルチもどきになってしまいますが、もう一度書き込みます。


913 :V.C.:2005/05/02(月) 18:17:08
92 :あるケミストさん :2005/05/02(月) 16:27:01
ちょっとすれ違いの件もあるのですが、教えていただけると幸いです。

VitaminC、ascorbic acidは、調理法もしくは時間の経過で量が少なくなる?と 言うのは一般的な常識?かと思いますが、これに関しての「科学的な文献」を探しております。
ネット上などで見つけた物はそのソースについて触れてないんですよね。
一番の希望は野菜や果物などの結果で、可能であれば数種を比較したいです。

日本語でも英語でも中国語でも、古くても新しくても構いませんので、 こういう物を調べる手立てを教えていただけないでしょうか?
当方海外勤務の為、図書館の何々という本を探せとか言うのは勘弁してください。 ネットでD.L.できると非常にありがたいのですが・・・

AGRICOLAなどでkey word [ VitaminC. ascorbic acid level ]で探したけど、 多分探してる場所が違うのですね、今ひとつシックリ来なくって・・・。
Food chemistryの範疇になるのかなぁ?
どなたか助けてください。


914 :V.C.:2005/05/02(月) 18:17:48
93 :92:2005/05/02(月) 16:35:43
すみません。92です。

調理法と書きましたが、これはおまけ程度です。
一番知りたいのは形状の変化(カット、ジューサー化)、 また保存方法や保存温度、時間の経過によるV.C.含量の変化です。

ちなみにV.C.含量の低下って、V.C.の構造が変化するから低下となるんですか?
その場合、V.C.って何に分解されるのでしょう?
どのような文献を探したら良いでしょう?
探すのに時間掛かって、得た物が少ないのです。
とっかかりを教えていただけませんか?

すみません、質問ばっかりで・・・よろしくお願いいたします。


915 :V.C.:2005/05/02(月) 18:18:19
植物体内でのVitaminCの生成についてはNature とか Plant, Cell and Environment より調べがついています。Intake前の段階、収穫から消費までの経過とV.C.の変化(V.C.含量低下とはどのような事なのか)の科学的論文を探しております・・・
どなたかご存知の方、もしくは取っ掛かりを教えていただける方いらっしゃらないでしょうか?



916 :V.C.:2005/05/02(月) 18:44:00
返事期待age

917 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 20:13:41
花弁の色素について質問です。
色素が含まれている部分についてなんですが、アントシアン類の場合は液胞内、カロチン類・フラボン類の場合は細胞質が染色されてる、であってますか?
あと、アントシアン類とカロチン類が両方とも花弁に存在してることってありえますか?

918 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/02(月) 20:32:31
花弁の色素についての質問です。
アントシアン類は液胞内、フラボン類とカロチン類は細胞質内に存在してる、であってますか?
顕微すると液胞内または細胞質内が染まって見えますか?
あと、アントシアン類とカロチン類が混ざって存在するということはありえますか?

919 :トラックバック ★:2005/05/02(月) 20:56:30
【トラックバック来たよ】 (ver. 0.11)
[タイトル] ハゲは子孫に迷惑!と資生堂が広告展開2
[発ブログ] ニュース速報@2ch掲示板
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1115020184/l50
( ref= http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1115020184/l50 )

[=要約=]
資生堂公式ページの育毛剤リポートより

「report3 薄毛はあなた一人の問題ではありません。子孫も迷惑です。 」
http://www.shiseido.co.jp/adeno/report/img/03.gif 
(↑ハゲ板住人にクレーム指摘された後、何事も無かったかのように削除)
キャッシュ
http://66.102.7.104/search?q=cache:lbRNxx1p778J:www.shiseido.co.jp/adeno/report/03.htm+&hl=ja&lr=lang_ja

しかし育毛剤で遺伝子が変わる訳ではない。
結局、ハゲは子供を作るな!根絶やしにしろ!と言いたいのでしょうか?

育毛剤を売りたい相手をここまで陵辱する資生堂って一体…。

前スレ(なぜか削除)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1114964967/



920 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 00:04:37
>>903
【生物】カエル1000匹が謎の「膨張、爆発」=ドイツ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1114719311/

921 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 06:20:31
真菌(具体的に言うとアオカビなんですけど)の話題とかってどこで見つかりますか?
この板でいいの?

922 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 08:32:48
>921
多分ないから、とりあえずここでやれば?

923 :V.C.:2005/05/03(火) 15:11:52
>>921
とりあえず、ココに書き込んで味噌。
でも農学板の方がいいと思うな

924 :900:2005/05/03(火) 16:59:45
すみません、もう少し詳しくお願いします!

925 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 17:18:23
死ぬほどくっだらない質問だけど よろしく


なんで植物に葉緑素があるのに 動物には無いの?
あった方が絶対便利だと思うんだけど

926 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 17:46:02
>>925
くだらなくはないけどさ・・・
ご飯食べて栄養取れるでしょう?

927 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 17:53:57
葉緑体は後から入ったもの。葉緑体を取り入れなかったやつが動物になった。

それでも葉緑体が欲しくて、藻類を取り入れた動物もいるよ。サンゴとか。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 18:27:57
>>926いや
光合成できればご飯食べなくても栄養取れるから楽ですなあ とか
考えてたわけで

>>927ありがとうございます
大体わかりました
動物が進化の過程で 元々有った葉緑体を無くしちゃったもんだと
勝手に思いこんでました

いいなぁサンゴ

929 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 20:44:31
>>923
サンクスコ
能楽板に突撃してみます

930 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 21:59:18
遺伝的に決定される本能行動についての質問です。

本能行動がメンデルの法則にのっとって遺伝するという話なのですが

この遺伝子が同定されたかどうかどなたか知りませんか?

ミツバチでは幼虫に細菌が感染して死ぬ腐蛆病(ふそびょう)という病気があり、
ミツバチの中には育房の蓋の除去と死んだ幼虫を除去する「衛生的」な系統Aがある。
また蓋の除去も死んだ幼虫の除去も行わない「非衛生的」な系統Bがある。
衛生的な系統Aと非衛生的な系統Bを掛け合わせるとF1はすべて「非衛生的」であるが、
F1と衛生的な系統との交配では4種類の形質を生じ、この本能行動は2つの劣性遺伝子に
支配されている。

P     衛生的(aabb) ×  非衛生的(AB)
. ↓
F1        非衛生的(AaBb)  ×  衛生的(ab)
. ↓
F2    衛生的(aabb)  非衛生的(Aabb) 非衛生的(aaBb) 非衛生的(AaBb)
. 幼虫除去のみ  蓋の除去のみ
. 1 : 1 : 1 : 1


931 :900:2005/05/03(火) 22:17:07
おしえろや

932 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/03(火) 23:17:13
Protein Xですか。情報古くてスマソ。
いや、蓑虫の話は知らんよ。単に情報が古いの。プロテインがってのは知ってましたが、Xとは知りませんでした。説明しやすかったので、、、
>>893さん
情報古いのであてにはなりませんが癌みたいな感じで発生するもんだと聞きました。羊はもともと発生しやすいだとか?




933 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/04(水) 12:38:19
>>930
話は変わるが、
じゃあ蜂の、巣の中のメンテナンスをする個体と、外回りの営業をしてくる固体が分かれてる、
ってのも、遺伝子によって決定されてるのかな
もう少し別のところで役割分担されてるんじゃないかと思ってた

934 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/04(水) 14:13:48
>>928
光合成だけでは(現代の大部分の)動物の活動エネルギーをまかなえない。

>>933
そのへんは日齢で役割分担してなかったっけ?
若いうちは巣内、寿命近くになれば窓際〜外回り。

935 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/04(水) 14:40:06
ちょっと聞きたいんですが
α-ケトール不飽和脂肪酸にフロリゲンとしての働きがあると聞いたのですが
まじですか???

936 :930:2005/05/04(水) 16:41:30
>>933 >>934

それは目で発現しているある遺伝子(たしかロドプシンだったかな?)の発現量と
日光の当たり方で調節されていたはず。
若いうちはその遺伝子の発現量が低くて成長すると発現量が増えてきて
巣のメンテナンス→門番→外回りといった風に。

やっぱりまだ分かってないのかな?

この行動以外にも行動をつかさどっている遺伝子って知りませんか?

937 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/04(水) 20:24:31
古生代の生物の特徴と現在の動物の特徴を
比較すると、どう違いますか。
見かけ以外でも教えていただきたいのですが・・・

御願いします

938 :神渕川の住人:2005/05/04(水) 20:47:37
スフェロティルス(ミズワタ)の写真が見たい。教えてください。


939 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/04(水) 23:57:32
光と水と二酸化炭素から、光合成によって
有機物ができるしくみを教えてください。

940 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 11:18:24
なぜ生物達は異種間でも多くの遺伝子を共有している、
すなわち同じものを持っているのでしょうか?
お願いします。

941 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 11:39:06
>>940
共通の祖先から分かれて来たからという意見と、
神がパーツの使い回しをしたからという意見があります。

942 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 13:37:07
雑誌のインパクトファクターってどうやって調べることができるんですか?

943 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 13:49:26
>>942
Citation Indexというのがあるんだよ。

944 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 16:47:14
ベクター(インサートdnaあり)に、インサート部分を増幅するように
プライマーを2つつけます。
そしたら、何故プライマーはうまくインサート部分だけを増幅するのでしょうか?
普通、プライマーはインサート部分だけを増幅するのではなく
そのまま一週して増幅するのではないのでしょうか?

945 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 17:19:45
魚類と爬虫類の中間が両生類だとすると、
爬虫類と哺乳類の中間は何類なんだろう?????
もしかして恐竜って爬虫類と哺乳類の中間なのかな????

946 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 17:31:16
魚類と両生類の中間は何類なんだろう?????
魚類と魚類と両生類の中間の中間は何類なんだろう?????
魚類と魚類と魚類と両生類の中間の中間の中間は何類なんだろう?????
魚類と(ry

947 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 17:35:12
太りにくい体質の人が体重10kg増しするにはどうしたらいいですか?

948 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 18:00:15
水を10g飲め。

949 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 18:12:10
たしかに質量保存の法則からいえば一時的にそうなると思うけど排泄されたら意味ないと思う。脂肪として体に肉つけたい場合は?

950 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 18:21:09
質量保存の法則

951 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 23:17:59
体重計の目盛りを +10kg ずらしておけば良いのさ。

952 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 23:19:09
あと、頭にシリコン入れるのも乙

953 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/05(木) 23:45:48
>>949
排泄したら再摂取。
ていうか、出したのをそのまま飲め。

ていうか、出すな。

954 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 01:24:04
>>943
もう少し詳しく教えて頂けるとうれしいです。
宜しくお願いします。

955 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 01:59:15
去年あたりから、蚊がでる時期は毎晩のように自分だけ刺されるんですが、何故なんでしょう?
隣には旦那も一緒に寝ていて、隣の部屋には母も寝ていて、誰も刺されないのに…。
耳元でプーンといわれると腹が立って仕方がないですw
蚊が好むような血になったってこと??

956 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 02:44:17
>>954
あんたの学校なり会社なりが契約してれば、
http://isi6.isiknowledge.com/portal.cgiのJournal Citation reportsで見れる。

>>955
本当かどうかはわからんがあるある大辞典かなんかで、O型が最もよく蚊に刺されるって。

957 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 06:28:09
>>956
ありがとうございました。
契約ないと見れないんですね。大学で見てみます。

958 :939:2005/05/06(金) 06:42:48
すいません>>939もよろしくお願いします。

959 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 08:07:54
>>939
あまり基本的過ぎて、誰も取り合おうとしないのな。

まず質問が大ざっぱすぎ。これでは光合成の仕組みを全部説明してくれ、って言うのとおんなじだから、
こんなスペースでは何ともならん。まずは高校生物の教科書を見る。ついでに図解を見る。
話はそれから。

960 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 09:00:43
>>944
教科書に出てるPCRについての解説をちゃんと読め。

961 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 11:12:17
>>956
そうなんですか。でも自分はOじゃないんだけどなぁ…。
夫は酒のむし、裸で寝るし、絶対刺される確立は夫のほうがあるはずなのに。
本当に不思議です。

すみません、ありがとうございました。

962 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 12:02:16
玉葱の鱗茎の成長と細胞の大きさにはどのような違いがあるのか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

963 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 15:34:23
細胞の後形質というのは何なのでしょうか。Yahooやgoogleで検索しても、これといったものがありません。
9かける9がどうして81になるんだ。というのと同じレベルの質問かも知れませんが、
教えて下さい。おねがいします。

964 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 18:43:29
>>963
検索する前に教科書読みな

965 :輪樹:2005/05/06(金) 21:33:34
>>938
http://images.google.co.jp/images?q=Sphaerotilus

966 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 22:24:16
細胞がニョーンと伸びることで 鱗茎もニョーンと伸びるのですにょーん。

967 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/06(金) 22:30:31
プラスミドの転写について教えてください
あとプローブの通常の作成法(大腸菌でないほう)を教えてください

968 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/07(土) 04:34:11
λファージDNAのEcoT141消化切断で、
制限酵素BamHI、SacIを用いたときのDNA切断の大きさと
移動距離について
教えてください

969 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/07(土) 19:25:54
大きさは、いろいろ
移動距離も、いろいろ

970 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/07(土) 19:26:42
プラスミドの転写、それはRNAポリメラーゼに聞くと良く分かります。

971 :ふにゃ:2005/05/07(土) 19:38:59
集団遺伝学の分かりやすい解説が載っている
書籍を教えてください。
適応度とか選択係数、近交係数の求め方とかが
さっぱり分かりません。

972 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/07(土) 21:03:52
RNAポリメラーゼにききました。
よくわかりましたよ。

973 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/07(土) 21:40:21
小胞体って葉緑体とはどのような位置関係なのか教えてください

974 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/07(土) 22:19:14
histology と microscopic anatomy の異同について教えてください

975 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/09(月) 09:05:24
遺伝子は何故DNAの中に、あるのですか?

976 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/09(月) 09:18:23
あるからあるのよ、坊や。

977 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/09(月) 12:36:33
質問です。
日本中あるいは世界中に分布している淡水の生き物は
どうやって川から川へジャンプしたのですか?

978 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/09(月) 14:07:54
>>977
風に乗って飛んだり増水してあふれた水と一緒に移動したり大陸と一緒に移動したり人間が動かしたり人間じゃない生き物にくっついて移動したり

979 :nanasi:2005/05/09(月) 22:15:35
鯉について質問です。助言おねがいします。
うちの鯉が今朝から突然ほとんど動きがなくなりぐったりして泳ごうおとしません。
食欲もないようです。状況は、うちの池に前から錦鯉6匹がいたのですが、数がさびしいので10匹ほど当歳の鯉を追加してやりました。
現在、池に追加して2日目です。見たかんじエラの増肥もないようですし、寄生虫もいないようです。
ただ、一つ、気になったのは追加する鯉を運ぶときに使用した水をそのまま池にいれた事です。水質変化で胃腸炎にでもなったのでしょうか?
本当に誰か助けてください。


980 :輪樹:2005/05/09(月) 22:46:20
>>979
速攻でこちらへ
 【錦鯉・ニシキゴイ・NISHIKIGOI】part.2
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1112845087/l50


981 :りの:2005/05/10(火) 15:37:43
身体強度 空気密度

これってどういう意味ですか??

982 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 16:46:00
DNA電気泳動でミューピッド使ってます。流し過ぎを防ぐために数十分で
電源が切れるタイマーが欲しいのだけど安くていいのありませんか?
(少なくとも5000円以下)
業者にさがしてもらってるけどなかなかいいのがない。

983 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 16:49:31
ドンキホーテに逝け

984 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 16:51:49
>>981
何の話題でどういう文脈で出た言葉なのか述べよ

985 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 18:34:14
>>982
「タイムスイッチ」でググってみ?

986 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 19:41:40
>>983
近くにないんですよ

>>985
ググ っても多くヒットする割にいいのが見当たりません。
(12/24時間のものがほとんど)
松下の「リンゴちゃんスペシャル」は製造中止になったみたいだし。
もし今でも手に入るものがあればメーカーその他の情報を教えてくださいませんか?

987 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 20:05:58
解剖とかしたときのスケッチがうまくなりたい、、んですが
何かスケッチについての本とかってありませんか?
ホントに困ってます。
普通の美術の本では対応していませんよね。。

988 :nanasi:2005/05/10(火) 20:36:17
ありがとうございました。>>980

989 :985:2005/05/10(火) 21:15:10
>>986
「リンゴちゃんスペシャル」を知ってる人がココにもいたよw
アレは便利だったね。

確かに時間のスケール的には「タイムスイッチ」だと限られちゃうんだよな。
スマン。

アナログタイプで1時間とかそれくらいのがあったハズなんだけど画像が
ヒットしないんだわ。
ピンクなんだけど…。

990 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/10(火) 23:51:18
渡辺満里奈はどうして名倉と結婚したの?

991 :名無しゲノムのクローンさん :2005/05/11(水) 00:05:40
免疫組織化学で対比染色にメチルグリーンを使っているのですが、全然
きれいに染まりません。メチルグリーン染色はヘマトキシリン染色に比
べて難しいのでしょうか?(ヘマキシならうまくいきます)。ちなみに、
ベクターの製品を使っています。

992 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 07:48:22
>>990
目・鼻・口の位置角度がよく似ており近親者に近い相貌。
免疫の型(MHC、HLA)がジャストフィット。
連携して作業する職場。
お笑いが上げ潮。
そして互いに持つ不安要因を軽減してくれる位置関係にあった。


993 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 09:17:05
>>992 実兄タイーホと野菜スティック事件の関与に対する考察が不足してますね。

994 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 11:45:07
>>990
ヒント:893

995 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 11:57:38
>>993
それは992の5項目めに包摂される

996 :燐(981):2005/05/11(水) 14:43:35
981では名前間違えました;

えっと、820…??くらいのレスで、鳥とか人は空を飛べるのかという事を聞いて、
その答えの中に身体強度や空気密度という言葉があったんですけど、それがよくわか
らなかったので。>>名無しさん

997 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 18:00:37
997

998 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 18:11:17
>>996
要するに、地球環境で鳥のように羽ばたいて飛ぶには
身体の大きさに限界があるということよ、坊や。

999 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 19:35:32
999

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/11(水) 19:36:16
初1000get

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

261 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)