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☆生命操作に反対するのはDQN??

1 :名無しさん:04/10/20 22:07:35
生命操作が何らかの成果を上げるたびに、倫理だの人権だのと
グチャグチャ文句を言ってる自称倫理派がいるけど。
生命科学が発達しなければ、治療の発展も無いのに?
連中って、自分で自分の首を絞めているのにもキズカナイDQNなの?

2 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 22:17:41
キズカナイ

3 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 22:50:27
遺伝子操作は自然な流れ。誰しも不老長寿が夢。

4 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 22:51:19
>>1さんは自分で自分の首を絞めていることにキズイているDQNなんですよね?


5 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 23:57:11
>>3
俺は適当なとこで安楽死がいいなあ。

6 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 06:47:51
>>1さんは脳なしクローン人間作りを目指す某基地外ですか

7 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 21:48:12
>>6
それって、売れるの。

8 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 00:05:05
>>6
>>249

9 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 13:43:26
キヅカナイ…ごめん。
まあ、段階は必要なんじゃないか。俺自身は全面的に賛成、奨励すべきだと考えてるけど。

10 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 14:43:22
>>1さん、のお考えに感激しました。激しく同感です。
つきましては、私の秘密の生命操作実験に、ぜひあなたのお力、
というか、お体をお借りしたいので、ぜひ連絡先を教えてください。
心配はいりません。必ずや生命科学の発達に役立ちますから!


11 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 13:40:07
コーディネーター創れるなら賛成

12 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 14:00:22
日本が最も軽視していた技術分野だからねえ…。
現職の為政者も漠然と「バイオテクノロジーは産業の重大要素だ!」とは思っていても。
一方ではシャーマニズム的な「生命操作は神の領域だ!」という発想のダブルスタンダードだと思う。
今の所国益に沿った科学技術振興を曲りなりにも考慮しているのは自民党ぐらいなんじゃないか。
別に自民党万歳したいわけじゃないけど、共産党は否定的だしね。民主党は「その前に議論を深める
べきだ」とか言っているが、もう既にそんな時期は本来70年代ぐらいで終わらせて、80年代から本格
的な投資を開始すべきだった。もともと国家戦略が無い国では対抗しきれない面はあれど、技術力の
蓄積が先進国としては薄いし、国民の関心もあまりに薄すぎ。だから、旧態依然とした倫理だの人権
だの宗教的なゲノム技術への拒否反応が残っている。悪しき儒教文化の名残りかもしれないが。
>>1の言うように対した検証も研究もせず、ただ単に宗教的な発想から反対する奴は明らかにDQNだろ
うし、障害者団体の主張にあるような「障害者の生存権を否定している」などは本当に吐き気がする。
誰が好き好んで先天的な異常を抱えながら生まれたいのか?そんなものは健常者の押し付けの発想と
いうか傲慢に過ぎる。だから、着床前診断でさえスムーズに進まないんだろうなあ…。
実行するたびに基地外障害者団体から抗議や脅迫を受けてるって話しだし。

13 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 00:13:32
>>12
100%激しく同意。
生命操作技術の発展なしでは障害者の治療法開発すら不可能なのに。
そんな事も理解できない基地外団体の主張など考慮に値しない。


14 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 11:28:57
まあ生命操作技術の発展は止められないだろけどね
DQNは淘汰されていくんじゃない?

15 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 22:31:14
>>14
DQNの淘汰かあ、それは望み薄かも知れないよ。
多少はDQN同士の淘汰があるにせよ、それ以上に産まれるしなあ。
まあ、日本人採用試験を行ない世界各地から優秀な人材を日本人として採用すれば
多少は社会のDQN率を下げる事が可能かも知れないけど。
それに、着床前診断で知性面での淘汰を実行すれば多少の効果はあるかもね。

16 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 23:09:25
老人や障害者らが増加すると社会保障費が増大する
今の日本においてまさしく寄生虫だといえる
定期健診だと騙しておびき寄せ遺伝子改造をほどこして
特定の年齢に達するとアポトーシスおこして無残な死を
迎えるようにする。
全ては国家のためであり、日本再生のためである
問題ない。

17 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 23:14:43
一方で兵士をつくるのに最適である。
痛覚神経を遮断し死への恐怖を喪失させるスーパーソルジャーの
開発が望まれる。
国家プロジェクトを組んでDQN学校に登校してくる生徒を拉致して
自衛隊で改造してイラクで投入して実験してみると良いデーターが
とれるに違いない。

18 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 23:16:02
と妄想してみたがそんなんできる技術なんか世界のどこにもあるわけネー
アハハ

19 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/29 22:24:28
>>17
ちょっとマジレス。
痛覚神経を遮断すれば、慎重さが失われ即日戦死を招きかねない。
優秀な戦士や研究者の精子を優先的に精子バンクに使うのが吉。
少子化対策の名目が立つのでなおさら吉。

20 :ph.D:04/10/30 14:38:28
クローン生物作成・バイオテクノロージー反対!!!!!
遺伝子を軽率に扱いすぎ!
遺伝子ってのは何億年もかけて今の形になったわけであり、
進化の過程で重要な役割を担っている。そこに人が介入するのはよくない!
この技術を軍事目的に使うのはもってのほか!
ある人は、医療の進展によって障害者・重度の病気などを直せる!という意見も
聞こえるが、重度の病気は太古の昔からあったわけであり、遺伝子操作などによって
直すべきではない!
しかも、重度の病気・怪我を作り出したのは”人”である!こういうのを自己責任能力
がないって言うんだよ!!!
クローン生物作成・バイオテクノロージーに賛成って人は自然科学をまったく分かって
いない!そんな人が、簡単に賛成・反対というべきではない!

21 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 17:42:52
あたまわるそうなphDだな。
バイオテクノロージーってなんやねん。

釣りならもっとうまくやれよ、ユダ。

22 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/31 01:19:34
PhDってのハッタリ見栄三重
棒スレの影響を受けたドシロウトちゃんかw

23 :ph.D:04/10/31 19:49:51
は?じゃあ、生命操作に賛成する理由を具体的に述べよ!
もちろん、論理立てて説明せよ!

24 :オマエ馬鹿?:04/11/01 00:42:50
>>23
ph.Dって何でちゅか?
太古の昔からあった重度の病気とは何?
で、何で重度の病気は太古の昔からあったのに
重度の病気を作り出したのは”人”なの? 太古の”人”ってこと、誰それ?
こういうのは自己責任能がないって言わないの?
教えて、ph.D

25 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 00:44:45
自演ウザい

26 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 00:55:46
Phenix級DQNの略かw

27 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 07:45:27
Phenix級

小学生でちゅか?

28 :Ph.D:04/11/01 18:14:10
理解できないの?
馬鹿だね!
自分で考えろ!

29 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 19:29:13
クローン生物に詳しいPh.Dだよな。
一般社会への普及は問題も多いとしても、アカデミックでは重要な示唆もあったと思うが、
クローンによって示唆されたDNA就職に関してはチョッと驚きだったが、どう思う?
メチlation、刷込 etc.のことね。
素人では回答困難かつphDクラスなら95%が理解できる宿題、
この回答でオマエのレベルが分かるはず(楽しみ)w


30 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 19:45:51
Phoney Doc?

31 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 23:49:05
とりあえず自分たちの口に入れるものへの配慮だけはしっかりしないと。

32 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/05 21:38:53
大谷医師万歳

33 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 22:43:09
日本産科婦人科学会はDQN

34 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 16:17:13
>>29
いい加減なことを言うなよ。
目散れーションの話は体細胞クローン以前からあった。
まあ、ゲノムインプリンティングが注目されるきっかけには
なったかも知れんが。

おまえも勉強せえよ。

35 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 16:04:51
おまえら世間でやくにたってるの?

36 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 16:06:09
立ってないよ。なんか問題あるの?

37 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 00:19:43
>>35
世間の役に立たなくちゃいけないという強迫観念がクローン人間を
生み出す原動力となった

38 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 08:23:04
>>34
クローンによって示唆されたDNA就職と書いたのが誤解されたか?
クローンによって示唆されたDNA就職の関与、の方が正解か?
目散れーションが体細胞クローン以前からあったのは知ってる。
ではなくて、目散れーションなどによって不活性化されたゲノム領域、
特に成獣などで発現しない遺伝子などがクローンの初期発生においては
障害にならないことが分かったと言いたかったのだが、これは間違い?
それ以前に証明されていた?

39 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/14 00:06:37
>>37
これで少子化は解決だ。
インドの天才1万人を各10人クローンしよう。

40 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/14 00:09:33

キチガイ ハケーン!!!

41 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/14 09:51:46
自分の遺伝子を半分しか残せないところが人間の生殖システムの欠陥だね。

42 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/14 21:06:29
2人作れば75%残るよ。
クローンなら、ミトコンドリア以外は100%

43 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/14 21:54:19
で、Ph.Dはもう逃亡したの?

44 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/15 23:52:10
あげ

45 :Nanashi_et_al:04/11/18 21:02:41
age

46 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/21 21:57:29
ええやんか、人権派の雑音は無かった事にしよーよ。

47 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/21 22:25:03
マウスを助けて下さい

http://tmp.2chan.net/guro-gazou/src/1101035164632.jpg

48 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/21 23:36:05
>>47
チーン

49 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/23 23:54:52
>>46
同意

50 :Nanashi_et_al:04/11/25 22:38:04
age

51 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 22:09:57
まあ、ええか

52 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 22:24:59
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

53 :Ph.D:04/12/06 21:12:02
あんたらは、遺伝子を軽率に扱いすぎ!
バイオテクノロジー・クローンテクノロジー自体、宇宙の原理に反している。


54 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/07 15:21:47
稲の品質改良も生命操作だと思うんだが…(違うかな?)
遺伝子組み替え大豆反対とのたまいつつ、米をパクパク食う様は、滑稽だ
と感じる今日この頃

55 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 21:56:49
まあ、所詮倫理派はDQNですから。

56 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/10 10:20:55
倫理派の主張は生命操作してまで自然の摂理に反するのイクナイ(・А・)ってとこだろうが結局病気になったときに治してくれと病院に行き薬を飲んだり手術を受けるのは本末転倒だよな

57 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/11 23:15:29
■■ Feature of the Week ■■
-- 信仰と研究 --
<http://www.naturejpn.com/go.php?id=300>

http://www.natureasia.com/japan/nature/featureoftheweek/041209/

Nature 432, 666 - 669 (09 December 2004); doi:10.1038/432666a

Embryonic stem-cell research is putting fresh strain on the already
fractious relationship between science and religion. TonyReichhardt
explores how faith is shaping the ever-changing landscape of bioethics.



58 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 01:18:15
医学の現場では生命倫理と法律が密接な関係を結んでいます。最近もクローン研
究の禁止で国際的に問題になっていました。第四版というので、臓器移植や遺伝
子操作などについて、具体的に考察されているのだと思います。

□法と生命倫理20講
石原明著; 日本評論社; 2000円; 498.12; 04058783; 4-535-51453-4



59 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 21:42:56
>>56
同意

60 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 23:31:53
科学技術の発展とバイオエシックスとの関わりについての参考人質疑です。

憲法調査会 第6号 平成16年4月15日(木曜日)
参考人(元早稲田大学教授)
(早稲田大学国際バイオエシックス・バイオ法研究所元所長)木村 利人君

日本国憲法に関する件(科学技術の進歩と憲法)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/008915920040415006.htm#p_honbun

配付資料
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/1590415kimura.pdf/$File/1590415kimura.pdf


61 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 23:34:11
上記 議事録より抜粋

ヒトゲノム計画とエネルギー省というのは普通結びつきませんが、これをさかのぼって考え
てみますと、エネルギー省の前身は原子力委員会、その前身はABCCなんですね。アトミック
・ボム・カジュアリティー・コミッションといいまして、これは、広島と長崎に原子爆弾が
投下されてからすぐ遺伝子の専門家を広島と長崎に派遣して、それによって人間の遺伝子が、
特に放射能によってどういうふうに変化したかという、放射能による遺伝子の変容を調べる、
そういう科学研究技術プロジェクトがあったんですね。その膨大なデータ、つまり、広島と
長崎の原爆のいわばサーバイバー、被爆者の方々の血液からとった遺伝的なデータをベース
にして、これをベースにして何かできないかということを考え出したのがエネルギー省だっ
たんですね。
 この膨大な遺伝的データの蓄積を人間のいわば未来への研究、新しい遺伝子の研究につな
げることができないだろうかということで始まったのがエネルギー省の計画で、それにつな
げていったのがアメリカの厚生省だったわけでございます。
 私たちは、そういう意味で、バラ色のヒトゲノム計画を見るときに、いつも私自身は、広
島と長崎の被爆、そしてまたそれで亡くなった方々のことを思いながら、バラ色の未来とい
うのは一体何だろう、科学技術というのは一体何だろうということを考えていたりしている
わけです。


62 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 00:24:44
遺伝子医学・医療と倫理
武部啓 京都大学医学部
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/genome/genome95/13takebe.html

3.現在の日本の「遺伝」への理解
私は一番の弱点は医学教育における遺伝学の欠如だと思っております。現在、国公私立合わ
せて80の、医科大学・医学部があるわけですが、遺伝という看板をかかげた講座は、ほとん
どなく、あっても大腸菌の研究をしているとか、遺伝子レベルのみの研究が中心で本当の意
味での医学的な遺伝教育・研究というのは残念ながらほとんど行われていません。高等学校
の教科書などでも人間の遺伝の話はきわめて限られています。対照的に私はアメリカの高校
の教科書を見ましたところ、ヒトの遺伝に関しては、最新の遺伝子治療まで書いてあってし
かもその倫理的問題は何ページも書いてある。これは20年、30年の遅れではなくて天と地ほ
どの差なのです。同じように大学の教養のテキスト、私の娘が某私立大学の学生でありまし
たが、その教科書をみてびっくり仰天いたしました。保健体育の教科書に、遺伝という項目
があって、その内容が何かというと、良い相手を選んで幸せな結婚をしよう、そのためには
遺伝学が大事だ、その証拠に昔カリカックという男がいて、この人は非常に良い家の御令息
であって、良い家からお嫁さんをもらったら素晴らしい子孫が何百人といた。一方、浮気を
してバーの女と子供を作ったらまた子孫が何百人いて、それがすべて犯罪者か飲んだくれか
であった。これはでっちあげた有名な話でして、これが今日の大学の教科書に載っていて、
しかもそれをただ一つのサイエンティフィックな根拠にしているなどとは、もうひどいもの
です。

63 :1828氏:04/12/14 13:41:31
生命操作ばかり勉強して、倫理面、生命操作の
問題点を学ばないのはおかしい!
srd.yahoo.co.jp/PAGE=D/LOC=S/R=1/*-http://www.2ch.net/

64 :1828氏:04/12/14 13:42:44
生命操作ばかり勉強 して、倫理面、生命操作の
問題点を学ばないのはおかしい!


65 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 23:30:03
>>64
君の主張はそれなりに理解できるが。
倫理面を始めとする問題点は、実行してみない事には判明しない面が多々ある。
実行前には、極めて憂慮されていた事が現実には殆ど起きなかったり。
気にもかけなかった些細な問題が、桁外れに重大な問題を発生させたりするものだよ。
人間に対する生命操作は基本的に本人の自己責任でOKするのが良いと思うのだが。

さらに、言うなら誰かに意思を押し付けるには原告適格が必要だが。
生命操作反対派の人々は、治療を待ち望む患者さんに如何なる原告適格を
所持しているのかと言うと。
無いんだなこれが。

66 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 05:35:02
>>56
「遺伝子操作が自然の摂理に反する」とか言ってる時点で頭が弱い。
同じくらい低レベルな意見が「神の真似事をしてはいけない」。
もうなんていうか・・・唖然とするね。あまりの意味不明さに。

自然の摂理が何を意味するのかまず言わないと話にならない。
言った所で「それはお前の価値観だろ」でおわる事はほぼ確実だが。

67 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 10:04:35
>もうなんていうか・・・唖然とするね。あまりの意味不明さに。
それらを意味不明としか思えない君には、もうなんていうか唖然とするね。
「遺伝子操作が自然の摂理に反する」
というのは真実であり、実話だ。研究者や学者がこういって警鐘を鳴らすのは
何も「個人の価値観」によってではない。
ナゼそういうのか?も考えることが出来ない安い脳の66は馬鹿丸出し。

疑問に思う点は、まず自分で勉強してから書き込みなさい。
それもせずゴネるのは馬鹿な子供のすること。

>倫理面を始めとする問題点は、実行してみない事には判明しない面が多々ある
では、実行してから取り返しのつかないことになったら、君が全責任取れよ。
そこまで強気で言うならな。>>65
どうせ事が起きてからでは、時既に遅しで。責任逃れをして罪をなすりつけ合うのが関の山だ。

68 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 18:41:10
>どうせ事が起きてからでは、時既に遅しで。
>責任逃れをして罪をなすりつけ合うのが関の山だ。

禿げ上がるほど同意w
>67 GJ!!

69 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 19:03:47
>どうせ事が起きてからでは、時既に遅しで。
>責任逃れをして罪をなすりつけ合うのが関の山だ。

は確かにそうだが、

>「遺伝子操作が自然の摂理に反する」
>というのは真実であり、実話だ。

ってのはなによ?!
真実でもないし実話でもない。
倫理面についてはやる前に議論するべきだが、遺伝子操作自体は
自然の摂理とかそんなものと関係ない。

固有種が滅びようがどうなろうがそれも「自然の摂理」には違いないんだ。
現存種を残したいという人間の思惑があるから、遺伝子操作には
慎重であるべきだという発想が出てくるだけだよ。
あくまでも人間の都合だ。

70 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 19:50:35
科学文明研究所
研究成果報告
http://www.clss.co.jp/research/

 旧・三菱化学生命科学研究所 科学技術文明研究部 社会生命研究室は、かつてニュースレター
『生命・人間・社会』を発行していましたが、研究成果の独自の発表媒体として、1993年
より不定期で、『Studies 生命・人間・社会』を発行してきました。科学技術文明研究所は、
この成果と伝統を受け継ぎ、研究成果の発表媒体として『Studies』を発行していく予定です。
同時に、『Studies』という完成度の高い形に至らない研究段階にあるものであっても、日本
社会にとって重要な情報提供となりうると判断した場合には、暫定報告である『Etudes』として
発刊することにいたしました。


71 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 22:30:05
>>67
しかしねえ、問題が判明してからでなければ何一つ実行できないのでは。
何一つ治療は開発できないし、救える筈の患者も救えなくなるよ。

次に法的問題だが、生命操作反対派が生命操作賛成派に反対する事の法的な根拠は何かな?
一人の個人が他者に自分の意思を押し付ける為には原告適格が必要なのだよ。
勿論、賛成派が反対派諸君に生命操作の実行を強制出来ないのと同じ理由で。
反対派諸君は賛成派の生命操作を阻止する法的根拠がないのだよ。
如何?

72 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 23:33:06
>「遺伝子操作が自然の摂理に反する」

人間の欲望も自然の摂理によるものだよ。

73 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/17 16:52:16
>>67
>「遺伝子操作が自然の摂理に反する」というのは真実であり、実話だ。

きたーーーw 尤もらしいだけで根拠ゼロの断定。馬鹿丸出しw
マジで予想以上のDQNきたw このスレタイにまさにピッタリw

>疑問に思う点は、まず自分で勉強してから書き込みなさい。

おいおいw なんでお前に指図されないといけないの?w

そもそもオレのいいたい事が理解出来てないらしい。
『「自然の摂理」の万人が納得する定義なんて無いからそんなものを根拠には出来ない、
根拠にするならどういう意味で使ってるのかまず述べるべきだ』と言ってるんですよ。
オレの言ってる事を否定したかったのかしらんが
自然の摂理が何なのか書かなきゃ否定にならないんですよ。
何を意味するか分からんなら自分で勉強しろとかいう話じゃないんですよ。
これだけ丁寧に言えばコイツでも理解できるか?

自然の摂理が価値感でないんなら是非教えてくれ。
不安なんで一応聞いておくけど、君、価値観と事実の違いって分かってるかな?

また自分で勉強しろとか都合のいい事言ってうやむやにしないでねw
「自然の摂理は実話(意味不明w)」なんだろ?

74 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/17 18:44:40
罰則規定はないらしいけど「倫理指針」は日本にもありますよ
平成13年3月29日
「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」について
文科省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/seimei/genomeshishin/index.htm
厚労省 http://www.mhlw.go.jp/houdou/0103/h0329-3.html

日本の諸学会や国際団体が打ち出した。
遺伝医学・遺伝医療に関するガイドライン
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/idennet/idensoudan/guideline/guideline.html

因みにその1つ。
世界医師会ジュネーブ宣言(1994年ストックホルム修正、日本医師会訳)
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/idennet/idensoudan/guideline/geneva.html
 
医師の一人として参加するに際し、
・ 私は、人類への奉仕に自分の人生を捧げることを厳粛に警う。
・ 私は、私の教師に、当然受けるべきである尊敬と感謝の念を捧げる。
・ 私は、良心と尊厳をもって私の専門職を実践する。
・ 私の患者の健康を私の第一の関心事とする。
・ 私は、私への信頼のゆえに知り得た患者の秘密を、たとえその死後においても
尊重する。
・ 私は、全力を尽くして医師専門職の名誉と高貴なる伝統を保持する。
・ 私の同僚は、私の兄弟姉妹である。
・ 私は、私の医師としての職責と患者との間に、年齢、疾病や障害、信条、民族
的起源、ジェンダー、国籍、所属政治団体、人種、性的オリエンテーション、或は、
社会的地位といった事がらの配慮が介在することを容認しない。
・ 私は、たとえいかなる脅迫があろうと、生命の始まりから人命を最大限に尊重
し続ける。また、人間性の法理に反して医学の知識を用いることはしない。
・ 私は、自由に名誉にかけてこれらのことを厳粛に誓う。

75 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/17 23:50:57
>>73のかまって・教えてちゃんはスルーでw

自分で勉強しろとか都合のいい事言ってうやむやにしないでねw
(うやむやにしないでね←人に物を訊く態度か。バカタレ。自分で勉強しない
怠け者がよくいうセリフ→自分で勉強しろとか都合のいい事言ってうやむやにしないでねw)

勉強すなわち=努力
努力もしない「教えて教えて」だけの教養の無い奴に言うことは、一切無いと思われ。

76 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 00:06:52
結局何も説明できないんだなw。

77 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 05:24:32
>>75
ダメだコイツw なんも分かってねえw


78 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 06:35:43
最近、「価値観が多様化してきた」 などという莫迦の言葉をよく聞く。

まず価値観というが、”価値”それ自体が元々相対的なものである。
たとえば私のお母さんは私にとって他の人間とは比べ物にならないほど重要であるが、
それは他の誰かにとっては沢山の人間のうちの一人に過ぎないだろう。
多くの人間は、「普遍的価値」、「客観的視点」というものを信じている。
しかしながら相対性理論よろしく、価値においても観測者たる主体と観測される客体という一対一の関係の問題なのだ。

多くの場合、「客観的に見て私のお母さんは他の人間達と同じであり、私が母を重要視するのは主観的過ぎて間違いである」と主張される。
しかし、その客観的視点そのものが”分類学上”という観測点なのであり、
もっと観測者を変えてしまえば我々人類など地球上でうごめく炭素でできた化学反応体、文明などコケでしかない。
我々にとって空き缶はゴミでも、金属が少ない星の人にとっては宝であり、金でできた星の人間にとっては金は石ころだ。


79 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 06:41:57

このように価値観は元々多様なのであり、観測する視点によってそれぞれ客体の価値は変わるのだ。
ところが、その多様な価値観を放置しておくと社会が混乱するので、唯一絶対の視点を作り上げ、それによって価値を普遍化したものがある。
それが一神教だ。
そしてその一神教による普遍的価値から、善悪、倫理という共同幻想を作り上げたのである。


つまり生命操作に対する”倫理的”問題、いのちの尊厳、などというのは宗教の話なのだ。
宗教を入れないで考えるならば、生命操作に対して正しい間違いを述べられるようなものではない。
クマがクマのことしか考えて生きていないように、人間が人間のことだけを考えることも論理的に否定できるものではない。
生命操作は、我々が社会的なルール、共同幻想、人類という集団としてそれをどうするか?という主義の範疇なのだ。
自然尊重主義と、人間のことを第一に考えたいと思っている人間中心主義。
本当はこの違いでしかない。


しかしながら大概自然崇拝に近い自然尊重主義者たちは、自分たちが主義者であることにすら気づいていないのが現状だろう。

80 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 08:16:54
何でコッチでは糞紙のコテ使わんのですか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 11:23:56
>>75
今度はスルーでと来たかwじゃあお前もレスすんなよって感じだがw
コイツが何一つ答えようとしないので辞書引いてみました。

摂理
(1)キリスト教で,世界を導く神の意志.
(2)自然界の理法. (例)自然の〜
理法
(1)従うべき正しい道.道理.
道理
(1)物事の正しい筋道.
(2)理由.
  
要するに自然の摂理とは
「(人が決めた法律などと違い)自然に決まっている従うべき正しい道筋」

って所でしょうか。はい、思いっきり価値観w
どこらへんが真実で実話なんでしょうか??w

「自然の摂理に逆らっているのだ」で思考停止して悦にいってる奴は
頭コチコチなんでしょうな。

82 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 11:25:12
それと最低でも>>71には答えろよ。
さりげなくスルーしないようにw

83 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 11:35:40
早く寝ろよw

84 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 12:12:37
「人間と、人間の行いは自然ではない」 などと思っているのは人間だけである。
クマが森で巣を作るのは自然(・∀・)  なのに人間が家を作ると自然じゃない(´・ω・`) それは愚かな考えだ。

火山の噴火が何かの生物を虐殺するのも絶滅させるのも自然だ。
太陽の核融合反応も自然だ。
人間が特定のいきものを絶滅させるのも、化学薬品まみれにしていくのも、核爆発を起こすのも自然だ。
ドロドロの緑色のメチル水銀だらけの海も、赤潮だらけの海も自然だ。
雷が落ちて遺伝子が突然変異するのも、人間がテクノロジーで変異させるのも変わらない。


なぜなら人間も自然だからだ。
人間は自分が自然ではないと”感じる”。
だがそれは地球が平らだと”感じる”と主張することに等しいほど愚かである。

我々人間が、人間のために行う行為、 それは自然なのである!!!

85 :生命操作に大賛成!!:04/12/18 19:14:28
ラエル著「クローン人間にYES!」と「真実を告げる書」のe-Bookが

 なんと・・『無料!』でダウンロード出来るようになってるじゃあないですかっ!!

人類の起源と、これからやってくる科学万能の未来社会について知りたい方、
是非読んでください!!

ここからDL出来ます↓
http://www.japanese.rael.org/ebooks/japanese/index.html

http://www.rael.org/



86 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/18 23:16:33
プライバシー(秘匿)保護と告知制限
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/genome/genome95/41kida.html
木田盈四郎(帝京女子短大)

私が、この会で発表させていただく決心をしましたのは、『ヒトゲノム解析計画の生命倫理』と
いう課題に興味があるが、どう考えたらよいか全く想像もつかないので、基礎から勉強したい、
と思ったからです。始めてこうした会に出席するわけですから簡単に自己紹介をさせて戴きます。

私は、小児科医で、人類遺伝学を昔、三島の国立遺伝学研究所の松永英先生と、西ドイツの
ミュンスターの人類遺伝学研究所のレンツ先生のお二人にお習いしました。1960年の始めに
染色体の数の異常としてダウン症候群、クラインフェルター症候群、ターナー症候群などが
分かり、私が西ドイツに留学した1966年頃は、染色体の小さな変化のために起こる猫鳴き症
候群が見付かっています。ゲノム解析の起源となった、ワトソンとクリックがDNA分子の構
造に関するモデルを発表したのは、1953年でしたから、この1950,60年代は遺伝子や染色体
についての輝かしい発展の始まりの時期でした。1960年代に人類遺伝学を学んだものは、染
色体の研究が中心でした。しかし、こうした科学技術が発展する時には、必ずといってよい
ヒトの生存に関わる被害があるもので、約3年の留学を終えた私を待っていたのは「サリド
マイド裁判」という薬による胎児被害でした。別に打ち合わせた訳ではありませんでしたが
偶然にも、レンツ教授、松永教授と私の3人はサリドマイド裁判の原告側の証人になってい
ます。また、僣越ですが、私は、W・レンツ「医学からみた遺伝学」の翻訳(講談社,1981年
初版)と、「先天異常の医学」(中公新書,1992年8月9版)を書いたことをここでご紹介してお
きます。今回の試みは、ヒトゲノム解析というヒトの生存に肉薄するような技術的に躍進し
ている場合、そのヒト被害を防ぐ意味を持つ生命倫理の問題を多面的に検討することは意義
深いと考えます。



87 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 01:04:54
虐殺を「自然」と言い切る>>84は大型DQN!!
虐殺は痛ぶりながら殺すので、人間が故意に行う行為であって
それを「自然」というのはキチガイの発言。

自然とは=人の手を加えない,ありのままの状態・現象  をさす。

虐待を自然というのは頭が狂ってるのかな?良いように言い過ぎ。
よって、>人間がテクノロジーで変異させる
ことはもちろん(当たり前のことだけど)「自然」とは言わない。
これは人工(人間が作り出すこと)です。

84は「自然と不自然」の違いがわからん人間なので
議論するほどでもないけどさ。自己中正当化人間の正論ぶった屁理屈だし。


88 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 04:08:17
>>87
「人間も所詮自然の一部」という主張が理解出来てないらしい。
人によって解釈が違う事も分からんのか?
そのコチコチの頭をなんとかしたまえ。

89 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 08:54:38

人工とは人間が 「自分は自然と違う」 というフィーリングから来た言葉でしかない。

所詮 ”人工”の意味領域とは 自然という言葉の持つ意味領域の中に存在するのだ。

90 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 11:37:44
「人間は不純で動物は純粋」という神話 (2004.07.13 Tuesday)
http://psychology.jugem.cc/?eid=24
●「人間が肉食をやめればライオンも植物を食べる」
 最近の人間の横暴ぶりは目が余りますね。自分を世界の主だと言って憚らず、食人行為も
最近まで確認されてましたし、同族殺しは今でも各地で行われています。そして同族だけで
は飽き足らず、自然を荒らしまわり生態系を崩し、地球の資源を食いつぶす忌むべき寄生虫。
それが人間です。
 それに比べて、動物は自然の摂理を崩さず、無益な殺しもしません。もしも人間がいなく
なれば、この世界は楽園のように穏やかで調和が取れたようになるでしょう。
 上の文章は教授が適当にこさえたものですが、まあよくある新聞の社説欄のようなものです。
朝日新聞の天声人語とかなら、他に動物の助け合いの美しさや「同族殺しをするのは人間だ
けです」とかいうセリフが加わります。
 そう言えば、「生長の家」という宗教の会報には、「人間が肉食をやめればライオンも植
物を食べる」とかいう記事がありました。どうやら、人間が発生する前の300万年以前は全
ての動物は草食性だったそうです。教授的に解釈すれば、動物は泣き叫ぶから食べちゃいけ
ないけど、植物は泣き叫ばないから食べてもいいということだそうです。宗教って素晴らし
いですね。
 しかし、そんな人間嫌いで動物大好きな変態平和主義者を嘲笑うかのように、動物の共食
いや同族殺しをするのが近年になってかなり確認されてます。


91 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 11:44:54
●子殺しをする猿たち
 インドではハヌマンラングールという、ハヌマーン(白い猿の姿をした神様)の生まれ変
わりと言われ現地の人に崇められている猿がいるのですが、彼らが栄えある猿の同族殺しの
確認第一号です。さすが神様。(略)

●海の人気者・イルカさん〜趣味はリンチとイジメです〜
 やはり、ここは海の人気者のイルカさんが一番ですね。可愛い外見に可愛い泣き声。しつければ
人間の言うことも聞くしと、まさに人間の理想のパートナーです。
 アメリカでは、自然のイルカと戯れようというキャンペーンもあります。
 では、このキャンペーンの参加者に感想を聞いてみましょう。(略)

●その他の動物たち
 「哺乳類はダメだ!やはり哺乳類以前の生物の方がより自然だ!」と、お思いの自然至上
主義者のために他の生物も調査してみました。(略)


92 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 11:49:41
●太古の世界へ
 まあ、これらは現代の生物なので、人類が出現したことで動物も感化されて共食いに走った
とか、かなり無茶な考えもできます。
 人類が生まれる遥か前に思いを馳せてみましょう。太古といえば、やはり男のロマン「恐竜」
ですね。彼らの強大な巨躯と雄々しき姿を見れば、人間やら動物やらとゴチャゴチャ言ってる
のがバカらしくなります。
 この偉大な生物の真の姿の一片でも見ようと、チンケな人間が化石とか地層を調べている
わけです。(略)

●共食いは合理的
 栄養学的に見れば、同種の生物の肉は吸収効率がよい最高の食材です。肝臓が悪い時はレ
バーが体によいですし、魚の眼は視力の悪い人に良いといわれます。 (略)


93 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 11:58:17
●動物の「欲望」
 人間と動物の同一性でいえば、心理学者のJ・B・ウォルフとJ・T・カウルズによる
「チンパンジーの貨幣」という実験があります。
 まず単なるコインと、そのコインをいれるとブドウが出てくる自動販売機を用意します。
そして、チンパンジーの目の前で自動販売機にコインをいれブドウが出てくるのを確認させ
ます。これを何度も繰り返した後に、チンパンジーにコインを渡すと、チンパンジーは同じ
ようにコインをいれてブドウを得るようになります。
 これは、人間がコインを入れるのを見て学習したわけですね。
 さて、今度はチンパンジーの檻にテコをひっぱるとブドウが出てくる装置を用意。すると、
チンパンジーは頻繁にテコをひっぱってブドウを得るようになります。しばらくたった後、
今度はテコをひっぱるとコインが出てくるように変更します。
 ブドウが出るものと思っていたチンパンジーは、おいおい、これは自動ブドウ製造機じゃ
ねえのかよ。とばかりにキョトンとします。
 しかし、すぐに立ち直り、コインをたくさん出して自動販売機に行き、コインを入れてブ
ドウを得るようになりました。
 しかも、自動販売機が消えてもチンパンジーはコインを蓄え、使える機会を窺うようになった
うえ、これらの経験を得たチンパンジーの集団の檻にコインをばら撒くと、チンパンジーは
先を争ってコインを奪い始め、力の強いものから力の弱いものへのコインを奪いあいまで発
生しました。チンパンジーのかつあげです。恐らく、チンパンジーが服を着ていたらジャン
プさせられていたことでしょう。
 要するに、動物がお腹いっぱいになったら獲物を取らないのは、ただ単に保存する技術が
なく無駄に体力を使ってしまうからというだけの話で、保存できるようになったらいくらで
も蓄えようとするわけです(奪ってでも)。これも上記に書いたとおり「合理的な考え」と
言えるでしょう。
 なんだ、自然愛好家とかが、よほど人間をけなして動物を誉めそやすから、どれほど動物
様が高尚かと思えば、何だかんだで人間と同じじゃないですか。
 結論を言うなら生物は皆兄弟です。


94 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 11:59:09
結論
・植物は泣き叫ばないので、食べても良心が痛みません。
・チンパンジーは赤ん坊が好物です。
・イルカは楽しみのためにイジメやリンチをします。
・昆虫の得意技は共食いです。
・太古の時代もやっぱり共食い。
・動物は合理的です。
・地球生物皆兄弟(嫌な方向で)


95 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 12:02:30

ヒトと他の哺乳類の違いは殆ど賢いか少し賢くないかという程度でしかなく、ヒトのみにおいて利己主義の批判がなされることは極めて興味深い。
つまりここでの利己主義に対する批判とは、人間中心主義に対する道徳的批判なのである。
この道徳論とはどこから来るのかというのはスレにおいて既出の通り、一神教的な普遍的価値と善悪観念からである。
ヒトが故意に何かを死滅させる、といった類の行為を”罪”として捉える風潮というのは、このような一神教的な観念であると言えよう。


このように、人間の自由意志というものを特別な存在として是か非か加味するというのは、謙虚どころか逆に相当な思い上がりの考えである。
人間を自然と区別して考えるということは、”宗教的な人間中心主義”なのである。

火山の噴火による惨たらしい苦痛と絶滅と、ヒトの”故意”の殺傷を区別することは、普遍的価値という宗教的観念・善悪観念によってしかなされないのだ。

96 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 00:14:46
まあ、ええやんけ。
やりたい奴は、やりたくない奴の邪魔しない。
やりたくない奴は、やりたい奴の邪魔しない。

生命操作はセクースと同じって事で。

97 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 18:46:13
信仰と知----一つの始まり (ユルゲン・ハーバーマス)
http://members.at.infoseek.co.jp/serpent_owl/arch-text/Habermas.htm
 つい最近、私たちは、人間の「道具化」、さらには「最適化」なる目標に向けてまでも、
遺伝子技術に従ってよいものなのか、どこまでそうしてよいのかについて意見が分かれてい
ました。この論点に向けた最初の一歩からして、二つの信仰勢力を代弁する者たちの間で戦
いが勃発しています。すなわち組織的な科学と宗教とです。前者は反啓蒙主義、および懐古
的心情の残滓からなるかたくなな科学不信を懸念し、後者は、道徳を蝕む粗野な自然主義に
基づく科学技術進歩信仰に反対する立場をとります。
(略)
 ↓

98 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 18:51:17
〜「世俗化」という言葉ですが、これは、教会から世俗国家権力への強制的資産譲渡という法
的な意味を持っていました。その後、広く一般に文化・社会の近代化を指すようになります。
それ以来、「世俗化」という言葉は次の相反する二つの価値判断に結び付くようになりました。
一方では、教会の権威を世俗権力が巧みに飼い慣らしているという肯定的含意が強調され、
他方では、むしろ不法な強制譲渡行為という否定的含意が強調されるという。
 前者の解釈によれば、宗教的な考え方や生き方は、理性に基づく、ともかくも優越的な代
替物に置き換えられていることになります。しかし後者の解釈によれば、そうした考え方や
生き方の近代化は不法に盗みとった贅沢と見なされます。「置き換え」モデルは脱呪術化さ
れた現代に進歩的・楽観的な意味を付与し、他方では「強制譲渡」モデルが根無し草の現代
に衰退・堕落の意味を付与します。
 しかし、私は双方の見解とも同じ間違いを犯していると考えます。双方ともに、世俗化と
いうものを、資本主義によって引き起こされた科学技術の生産力と、宗教や教会になおも残
された力との間で繰り広げられる一種のゼロサム・ゲームのように考えています。
(略)
 ↓

99 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 18:55:00
 バイオテクノロジーのような、人間存在に関わる適切な問題が政治的な討議項目となるや
いなや、市民は、信仰を持つ持たないに関わらず、イデオロギーに懐胎された信念で互いに
ぶつかり合い、それゆえに多元的にさまざまなイデオロギーが交錯する不愉快な現実を体験
することになります。もし彼らが、自分自身の誤りやすさを自覚した上でこの現実に対処す
ることを学ぶなら、彼らは憲法に書かれている意志決定の世俗的原理が、ポスト世俗化社会
でどのような意味を持つか理解するようになるでしょう。言い換えれば、科学の主張と信仰
の主張が対抗しあい対立する場において、イデオロギー的に中立な国家は、その政治的決定
に際してどちらの一方に対しても、いかなる仕方であれ、予断を持たないものです。国民公
衆の多元的理性が世俗化の動きに従うのは、世俗化が最後まで確固たる伝統とイデオロギー
の双方に対して等しく距離を保つ限りにおいてのみです。しかし、世俗化の動きは柔軟なも
のであり、その独立性を放棄することなく科学と宗教の双方に対して浸透する開放性を持っ
ています。
(略)
 ↓

100 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 19:03:25
 ある人がするつもりもなく、するべきでもなかったことを、どのように為すに至ったのか
を描写する場合、その人は自然科学的対象と同じようには描写されません。これは、人間の
描写の場合には、言語能力と行為能力を持つ主体という前科学的な自己了解が、暗黙のうち
に契機として入っているからです。「ある人の行動」といった現象を記述する場合、単に自
然現象の過程のように説明するにとどまらず、必要ならば弁明もできるものとして記述する
ものだと、私たちは知っています。その背景には、互いに説明責任を要求し合うこともある
し、初めから規範的に規制された相互作用に絡め取られていて、さまざまな公的原則からな
る宇宙の中に立ってもいる「人格性」という観念があるのです。
 日常生活では当たり前に行われているこうした見方は、弁明する言語ゲームと単に描写で
しかない言語ゲームとの違いを明らかにします。この二元論において、非還元主義的な説明
方針は一つの限界をも見出します。説明責任を負う自発性という意識は、当事者の視野にの
み明らかになり、外部観察者の視野には決して明らかにならない自己了解の中心核なのです。
自己描写を客観化することで、科学はいつの日か人格の自己了解を解明し尽くし、のみならず
解消するだろうという科学への信仰は、もはや科学ではなく、悪しき哲学です。そしてまた、
いかなる科学も、科学に目覚めた良識から、例えば遺伝子操作を可能にする分子生物学的説
明の元で、私たちがどのように前人格的な人間生命を扱えばよいのかを判断する能力を奪う
ことはないでしょう。
(略)
 ↓

101 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 19:13:12
 信教の自由は多元的イデオロギーの宥和でしたが、実際はその裏面で不平等な重荷を生ん
でいます。このような宥和のため、他ならぬリベラルな国家が、その国民の中で信仰を持つ
人のみに己のアイデンティティをいわば公的な領分と私的な領分とに分裂させるよう強いる
ことになります。議論の前に多数の合意を得る見通しを立てるため、自らの宗教的信念を世
俗の言語に翻訳せねばならないのは、そういった人たちなのです。だから今日、カトリック
もプロテスタントも、母胎の外にある豊かな卵細胞に基本的人権の担い手たる地位を要求す
る場合、「神は自らの似姿を以って人を創造したもうた」ことを基本法の世俗的な言語に
(おそらくは性急に)翻訳しようとします。
 一般に受け容れられることを目標とした根拠を探し求めることが、宗教を公共社会から
不当に排除することになるとは限りませんし、世俗的社会の方も、生の意義を産生する重
要な始源から自らを切り離す必要はありません。特に、世俗的な側だけが宗教的言語を分
節し、理解することができる場合には。世俗的な根拠と宗教的な根拠との間の境界線は、
どのみち流動的なのです。したがって、この論議の的となっている境界線を確定する作業
は、事あるごとに相手方を視界に収めるために聖・俗の双方から要請される共同の課題で
あると理解すべきです。
(後略)

102 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/21 23:53:59
生命の尊厳というのがフィクションであると考えもせずに、そのまま信じてしまうのも
DQNだけど、この社会を安定に快適に保つためには、たとえフィクションであっても、
そのようなフィクションが必要なんだということを無視して、それはフィクションだ!
とことさらに言い立てる奴らも幼稚だよ。

極端な話、臓器売買も自由、妊娠しても子供の遺伝子を調べて不細工に生まれそうだったら
堕ろしてしまう、道を歩けばそこかしこで子供が犬や猫を虐待して殺してる、そんな社会に
俺は暮らしたいとは思わない。たぶん多くの人もそう思うだろうし、それならどこかで歯止
めは必要なんだよ。



103 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 08:00:53
こういう話には必ず極論が出てくるな。
「なら自然を目茶目茶にしていいのか?」 「好き放題に遺伝子操作していいのか?」という類だ。
だが、フィクションだから好き放題にすればいいんだよ というわけではない。


要するに生命の尊厳を「正しいもの」として妄信してしまわず、フィクション、我々の願望と幻想でしかないことを理解したうえで、
何を望むのか?ということを人間が民主的に決めていかなければならないということなのだ。

104 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 08:05:17
どうせ日常的にランダムに組み変わってるんだから、
人間が意図的に組み替えても、大差ないよ。
遺伝子が何か絶対的な運命のような、重大なものだと勘違いしてる奴が、
遺伝子操作に反対する。それは単なる宗教だから。

105 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 14:29:50
意図的に組み換えても大差ないって、なんでそんなことが言えるんだろうね? 
ていうか、大差ってなんだ? 

たとえば人類を絶滅させうるような新型ウイルス兵器が開発されたとして、
まあたしかに人類が滅びるぐらいのこと、地球全体から見れば「大差ない」と
言う事もできるけどね。

つまり「大差ない」なんて言い方は主観にすぎないんだよ。
君にとって大差ないことを、大差あると思う人もいるだろうし、
君にとって重大なことを、瑣末事としか感じない人もいる。

結局、ある技術を推進していったときに、どういうメリットがあるのか、どういう
リスクが予想されるのかを徹底的に考えて、その上でその技術の推進が
望ましいのか否かを社会全体で決めていかなければならない。

この場合の「リスク」というのは単に物理的なもの、生物学的なものだけでなく、
それが社会制度や、人の精神に及ぼす影響まで考慮に入れて考えるべきだ。
少なくとも、人をモノ扱いするような風潮につながるような種類の「生命操作」は、
人の精神に及ぼすリスクが大きいから、慎重に事を運ぶべきだと、俺個人は思う。

念のため言っておくけど、俺は無宗教の無神論者だからね。


106 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 00:31:04
>>105
社会全体で決めるってのはちょっと危ういのではないかな。
社会全体で決めるって事は、判断当時の国民の平均知性で決めるって事だろ。
それじゃ、地球は平板で生物は進化せず太陽は地球の周りを回る事になるよ?

さらにリスクから言えば、倫理観が強烈なリスクを許容する反面。
軽微なリスクを極度に恐れる事になりかねないのではないかな?

例えば作物に対する遺伝子操作は一般的に行われているが、花粉の事を考えれば
これは、桁外れにリスキーな操作だよ(虫媒花や風媒花の事を考えてよ)。

その反面、人に関する遺伝子操作だが特定の遺伝子挿入はさすがにリスキーだが。
着床前診断による、極めて悲惨な遺伝的障害の淘汰にリスクがあるだろうか?
社会的価値判断が大きな悲惨を産んでいるように私には思えるのだが?

107 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 01:14:22
遺伝病の調査を業務として請け負う会社が出来てるそうです。
GeneticSupport
疾患の最新情報調査
http://homepage2.nifty.com/GeneticSupport/index.htm
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Hereditary Disease
(OMIM機械翻訳)
>OMIM情報の機械翻訳を作成しています。
>各疾患ごとの概要を知ることができます。
っと、トップにあり、実際、機械翻訳の文章が読めたのですが、
今は、全て、同じ文章になってます
http://gs3.fc2web.com/

この事業も、上記の主旨で行われるのであれば、大変。意義有るものでに
なると思います。


108 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 01:52:10

一律的に、生命操作を禁じることも、逆に、無制限に、生命操作を容認することも極論過ぎて、
ついていけません。その都度、臨機応変に対応できるのが、理想です。
しかし、悲しいかな、人間は全知全能な「神様」ではなく動物。間違いをも犯す存在です。
そのことを前提に考えれば、予め倫理的ルールを定め、それを遵守する形を作ることが一番
賢明な判断になると思います。
ヒトは、社会的動物として「人間」なのであり、自らの社会を維持していくことが、動物としての「ヒト」においても、必要とされているのです。
精神と肉体、この両者を兼ね備えているからこそ「人間」であり「ヒト」でもある。
ヒト・人間は、生物学の研究成果から
・「他の生物とも同じルーツを共にしていること」。
また、「現在も最終到達点にあるわけでもなく、進化過程なのであり、
その意味でヒトも他の動植物もかわりなく「未完成」な存在である」
ということを、明らかにされつつあります。
「可能性」と「限界」との間で、「謙虚」さを忘れないこと。
みな、同じ「ヒト」、「人間」なんです。
そのことが大原則だと思います。


109 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 07:02:05
「最終到達点」とか「未完成」とか
本当に生物学者が言ったのか?

110 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 12:18:25
いえ、私のことばです。


111 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 14:09:44

108は女。


112 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 14:45:03
謙虚というのはただの道徳論でしかないな。
ある種の生物が利己的に生きることを論理的に否定することは不可能だ。
利己的というものの中には、ヒトが自分自身の社会の存続のために生態系を保護したりすることも当然含まれる。

生命操作にしても、すべきものでも、してはいけないものでもない。
ましてやこれまでのように、宗教的な”生命の尊厳”などという考えで社会全体を洗脳してしまうというやり方は限界が来てしまっている。
限界が来たからこそ脳死だ尊厳死だ生命の尊厳だと揉めるわけだ。


スレで何度も出ているように、究極的には客観が存在しない以上、個人個人の価値観を”否定”することが出来ない。
つまり社会としての価値感を定めるには、それぞれの意見を議論して集約するという”民主というやり方しかない。

確かに指摘があったように、時代時代で適当に正しいものが決められてしまうと思うかもしれないが、
あくまでも社会倫理とは人間の集団による共通の価値判断でしかなく、論理的な正しさというような”真理”を決定してしまうものではない。
そのことを各個が理解しているのが前提だ。



113 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 18:03:40
大づかみに、生命の歴史を俯瞰してみれば、ヒトも他の生物種と同祖先であるわけです。
それを知ってしまった以上、他の生物種についても、同じ仲間としての視点が芽生える
可能性は多分にあると思います。断言は出来ませんが…。

上記について同意か反対か?どのように考えようと、人それぞれなわけですが。
ただ、ヒトも、この地球上の生態系なしでは、生存できないということは、確か
そうです。もちろん「環境保護至上主義」を唱えるつもりはありません。なぜ
ならヒトも、この地球環境の中で進化を遂げた種ですし、その生態系を構成して
るプレイヤーに他ならないのですから。、

人間以外の地球環境を「自然」とするのは、確かに人間中心主義のなせる欺瞞
かもしれません。しかし、このようにヒトも自然の中に生息している1つの種
であってみれば、その将来は、進化して変容していくかもしれないし、あるいは、
急激な環境の変化に適応できず姿を消していく運命なのかもしれない。これは、
その時になってみないと分からない。
「ここだけじゃ、改変することを禁じる」ということの合理性は、宗教と科学とが
論争しても、確定した結論が出るは思ってません。でも、結論が出なくても対話は
続けていく方がよいけど。
人類だけが、この地球上で未来永劫栄え続けるわけではない。
功利主義的に、考えるのであれば、ヒトとして、生存していくために、
具体的にどのような対策が取れるのか、またその対策が環境に与える
影響などのデータを開示して、それを土台に、議論を展開していければ
よいのではないでしょうか。


114 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 00:02:30
しかし、このように考えてはいけないのだろうか?
現代人を除く全ての生命体は多産多死であり、出生後に凄まじい自然淘汰にさらされ。
運・知性・体力全ての面で並外れた個体のみが生殖可能年齢まで存命する。
その反面、自然淘汰を今極限まで排除した現代人は世代交代毎の遺伝子プールの
劣化が懸念される。

115 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 00:30:21
ふっふっふ・・・
変化するものが生き残るのだ、賢いものでも強いものでもない。

116 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 05:14:10
素人の私が
このスレの議論は高級だなぁ
と感じるのは、ここが生物板だからですか?
この問題に対する日本人全体の認識は
どの程度のものなのだろう?

117 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 22:54:40
>>116
日本人全体の認識ねえ?
連中の認識力は野球やパチンコに止まっているよ。
生命操作は、見識のある者だけで実行すれば良いのさ。

118 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 23:02:40
>>114
逆に考えて淘汰されないことで遺伝子の多様性は今までに無いほど蓄積されてるだろうから、
カンブリア期のような進化の爆発が、いつか起こる気がする。まぁ、数百万年単位での話だろうけど。
そうなったら、なかなか面白いことになるんだが。

119 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 23:21:53
>>117
で、その「見識のある者」とやらは、誰が決めるんだ?
キミは自分がその「見識のある者」の一人だとでも思っているのか?
自分に「見識がある」と思い込んだ連中が勝手に物事を進める、
そんな社会で生きていきたいと、本当に思うのか?


120 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/28 00:40:07
>>119
それは、それで難しいな。
でもね、社会的合意の上でって主張にはいかがわしい匂いがプンプンだからなあ。

121 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/28 16:43:57
ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針ホームページ 関連指針
http://www2.ncc.go.jp/elsi/html/kanren_shishin.htm
◆ 「ヒトゲノム研究の基本原則」(科学技術庁、2000年) html    
◆ 「遺伝子解析研究に付随する倫理問題に対応するための指針」(厚生省、2000年4月28日) html    
◆ 「大学等における遺伝子解析研究に係る倫理問題について」(文部省、2000年8月31日) html PDF  
◆ 「WMAヘルシンキ宣言 原文」(1964年、2000.10エジンバラにて修正)   PDF Word
◆ 「WMAヘルシンキ宣言 日本医師会訳」(1964年、2000.10エジンバラにて修正) html    
◆ 「Human tissue and biological samples for use in research原文」(英国Medical Research Council、1999年) html PDF  
◆ 「Human tissue and biological samples for use in research翻訳(案)」(1999年) html PDF  
◆ 「HUGO Ethics Committee Statement Addresses Sample Collection, Sharing 原文」(1999年11月) html PDF  
◆ 「HUGO Ethics Committee Statement Addresses Sample Collection, Sharing 翻訳(案)」(1999年11月) html PDF  
◆ 「STATEMENT ON DNA SAMPLING:CONTROL AND ACCESS(HUGO ETHICS COMMITTEE)原文」(1998年2月) html PDF  
◆ 「STATEMENT ON DNA SAMPLING:CONTROL AND ACCESS(HUGO ETHICS COMMITTEE)翻訳(案)」(1998年2月) html PDF  
◆ 「Genetic Research and You 原文」(英国CERES(被験者団体)、2000年)   PDF Word
◆ 「Genetic Research and You 翻訳(案)」(英国CERES(被験者団体)、2000年)   PDF Word
◆ 「遺伝学的検査に関するガイドライン(案)」(遺伝医学関連8学会、2001年)   PDF Word
◆ 「ヒト遺伝子検査受託に関する倫理指針」(社団法人日本衛生検査所協会、2001年)   PDF Word
◆ 「個人情報保護法案」(2001年3月) html    


122 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/29 00:11:00
その倫理が正しいとの裏づけが困難だと思うんだけどね。

123 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 14:40:41
>>122 ヒトも自然の中の動物種の1つに過ぎない。そして
その倫理も、社会的動物としての「人間」社会を形成する上で
経験則で定められてきたにすぎない。
究極的な意味で「目的のためには手段を選ばない」という点では、
「宗教」も「科学」も同じ穴の狢だと思う。
人間にとっては、「精神的やすらぎ」も「知的好奇心」も、
つまり「宗教的なもの」、「科学的なもの」どちらも生存にとって
有用だし、必要なものだとおもう。
ヒトにとって最大の利点である「精神性」は逆に最大の欠点でも
あるのだ。
で、生命操作の是否に限っていえば、、これまでの経験則が、有効か
どうか、それによって得られるメリット・デメリットは未知数だから
論議になってるのだと思う。
一つだけ確実にいえることは
社会的動物としての人間は、動物種のヒトとして、どれほど完全を期そうとも
「間違い(ヒューマン・エラー)」を犯す動物であることは事実。
逆に、犯してしまった「間違い」から教訓を拾い取ってきたことも事実。
だから「生命操作」が失敗した場合、起きうるリスクの致命度を
シミュレーションしておいた方がいいと思う。
似たようなケースとして、
核戦争の危機でというものがあった。たといヒトが絶滅した
としても、そのことが必ずしも即全生物種レベルの問題になる
とも限らない、という点で、問題構造が、生命操作の是否と
似ていると思う。
核兵器だって、もし核戦争を起こしたら、この地球環境がどのように
変容するかシミュレーションしたよね。机上シミュレーションなら、
何回だって出来ると思う。
冷戦時代の米ソの核戦略が、生命操作推進派と反対派との緊張関係
のあり方の参考モデルになるのではないだろうか。
核戦略
http://homepage3.nifty.com/kubota01/NuclearStrategy.htm

124 :青鷺:04/12/30 22:35:42
>>123
確かにリスク管理は絶対に必要だよ。
その意味では、着床前診断等による初歩的な生命操作なら。
社会全体に与えるリスクは最小限だと思うのだが。
その反面、食用作物に対する生命操作は風媒花の危険性を考慮した場合
露天状況では全面的に禁止すべきだと考えているのだよ。

それと、民事法制を考えた場合。
賛成派は反対派を阻止する原告適格を持たないし。
反対派も賛成派を阻止する原告適格を持たない。
この点も、十分に論議すべき問題だよ。

125 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 07:05:22
>>123
すごく共感した。説得力もある。
特にこの辺りも

ヒトも自然の中の動物種の1つに過ぎない。そして
その倫理も、社会的動物としての「人間」社会を形成する上で
経験則で定められてきたにすぎない。
究極的な意味で「目的のためには手段を選ばない」という点では、
「宗教」も「科学」も同じ穴の狢だと思う。


126 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 12:04:50
はぁ?

127 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/02 23:57:21
日々是好日
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/sounin/hana/tubuyaki-1/sub/sub21.htm
 日々是好日(にちにちこれこうにち)
雲門禅師 八六四?〜九四九。中国五代の禅僧。浙江 省蘇州の生まれ
中国の禅宗のひとつ雲門宗の祖。 青原行思系統の禅を学び、広東省に
ある雲門山で修行 して一宗をたてた。著書に『雲門匡真禅師広録』がある。
 最近よく耳にする言葉である。文字を直訳すれば、毎日が良い日でありますように、毎日
が幸せでありますように、となる。しごく簡単に受け取られやすい言葉であるが、そんなに
都合のよい言葉ではない。
 中国の唐の時代に書かれた 碧巌録(へきがんろく) という本の六番目に出てくる話に、
「雲門垂語して云く、十五日已(い)前は汝に問わず、十五日已後、一句を道(い)い将(も)
ち来たれ、 自ら代わって云く 日々是好日 」
 過ぎ去った過去を振り返って見るのではなく、これから先、どのように生き方をし、どの
ような心持ちで生活をしたら良いのかを、雲門禅師は問うて 日々是好日 と言われている
のである。
続く
 ↓

128 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/02 23:57:59
 昨年の夏はことのほか暑い日が続いた。 こう暑いと暑さが大変憎らしく思われる。真冬
の寒さが恋しくなる。しかし真冬になって毎日雪の降る寒い日が続くと、夏が恋しく、夏の
暑さぐらい耐えしのげると思ってしまう。はてさて何が寒いのか、何が寒いのか…・
 私たちは夏の暑さも冬の寒さも定まったものとして受け取っているだけのことである。日
でりが続くと雨が待ち遠しく、雨ともなればその雨は恵みの雨と変わり、梅雨の長雨はとて
もいやなものである。それぞれ雨であるが、こうも受け取り方が違ってくるのである。 昨
日までしていたことが、今日はそれが悪いことになってしまうことさえある。何が良いこと
か、何が悪いことか、本当のきめてはなくなり、良いことも悪いことも、また暑いも寒いも
一度に捨ててしまえと、雲門禅師は言われているのである。
 松原泰道師は「今・ここ・わたし」ということをよく言っておられる。今・この時点に心
をおいて生きよ、今日一日をしっかり生きよ、と言う意味である。過去を思い出して思い悩
んでいては心が過去にあり、今を生きていない。また、まだきていない未来のことに対して
心を悩ますのも心が未来にいっており、現時点を生きていないことになる。今を生きよとい
うのは、この現時点に心をおいて生活せょ、ということである。
(中略)
 私の好きな和歌に、
「この秋は 雨か嵐か知らねども 今日の務めに田草とるなり」 (二宮尊徳) 
 というのがある。まだきていない秋の天候を心配するより、今日なすべきこと、今なすべき
ことに全力を尽くしていくことこそ、自分に与えられた今日の務めなのである。
(以下略)

129 :青鷺:05/01/03 22:36:37
こんな事を言ってはなんだが。
天候、地質等の条件を知りえる限り考慮して農事を行う事こそ。
正しい農業ではないのかな?
配慮も無く、全力を尽くしたところで竹槍でB29の撃墜を試みるのと
同じではないのかな?

130 :Ph.D:05/01/05 00:16:58
生命操作=環境破壊=犯罪

131 :青鷺:05/01/05 23:02:16
私の記憶が間違いでなければソメイヨシノはクローンだが。
花見は犯罪なのかい?

132 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 13:52:51
瞑想の恩恵をめぐる科学的研究 2003年9月16日 2:00am PT

瞑想の恩恵をめぐる科学的研究
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20030922207.html

ボストン発――13〜14日(米国時間)、マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催された『精神
の研究』会議に、チベットの宗教指導者ダライ・ラマ14世(写真)が現れたとき、深紅の僧衣
に同色のランニング・シューズという姿でも、背広姿の学者たちの中で違和感はほとんど
なかった。
 ノーベル平和賞も受賞している68歳のダライ・ラマは、僧侶になる運命でなかったなら、
きっとエンジニアになっていただろうとこれまで何度も述べている。科学の魅力への止むこ
とのない興味を抱き、物事の仕組みを理解することに生来の好奇心を持っている。
 だからこそこの会議で、ダライ・ラマが神経科学者、心理学者、行動学者たちと議論を交
わしたのは、何ら驚くことではない。会議では、科学的な理解と仏教的な理解が互いに交差
する可能性のある道を探り、2500年におよぶ仏教の瞑想修行から現代科学が何を学び取れる
かが議論された。
 この会議は、MITの『マクガバン研究所』と、コロラド州にある『精神と生命研究所』が
共同で開催したものだ。ダライ・ラマの尽力で17年前に発足した異色の対話シリーズの第11
回目にあたり、苦しみを取り除く実践的手法を世界に提供し、人間界の不和すべての根源に
ある破壊的な感情と衝動を抑制することを目標にしている。
 これまでの会議はすべて、インドのダラムサラにあるダライ・ラマの居所でプライベート
に開催され、討議の記録は後に書物にまとめられた。しかし今回は会議が一般公開され、仏
教徒と科学者が聴衆の前で、将来的に共同で研究を進めるための戦略と方法論についての構
想を話し合った。


133 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 14:05:06
「われわれは現在、このようなタイプの研究を可能にする驚異的なテクノロジーを入手できる、
史上初の幸運な時代に生きている」とイーグル会長は述べた。
 fMRI(機能的MRI)など、最近のテクノロジー発達のおかげで、瞑想中の僧の頭脳の奥深く
にまで探りを入れたり、映像を撮ることさえできるようになっている。
 ウィスコンシン大学『感情神経科学研究所』の所長、リチャード・デビッドソン博士は昨
年、会議のプレゼンテーションで、fMRI装置を使って僧侶マシュー・リカード氏の脳をマッ
ピングして見せた。
 30年にわたって瞑想的実践の研鑚を積んだリカード氏が、仏教徒たちの間で慈悲の瞑想と
呼ばれる修行を行なっている間、デビッドソン博士はその頭脳の活動を計測した。同時に撮
影した写真は、リカード氏の頭脳の前頭葉前部皮質の左側(額のすぐ内側)に、非常に活発な
活動があったことを示している。
 快活で幸せな気性の人は一般的に、前頭葉前部皮質の左側の活動が盛んなことが多い。こ
の部位は、幸福感、喜び、熱意と関連づけられている。不安、恐怖、鬱にとらわれやすい人
は、前頭葉前部皮質の右側が、盛んに活動している割合が高い。
 しかし、リカード氏の脳の左側が示した明るさは、デビッドソン博士が計測した他の被験
者150人に比べると極端に明確だった。リカード氏が僧侶になる前から、同じ結果を示して
いたのかどうかは誰にもわからない。しかし幸福感におけるリカード氏の結果が飛び抜けて
いたことから、デビッドソン博士は、瞑想中の僧侶を研究すれば、より幸福で苦悩の少ない
気性が、瞑想によってどのように頭脳の中で養われるのかを解明する役に立つと考えている。


134 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 14:15:21
 仏教徒たちは長く、瞑想が心と身体に大きな恩恵をもたらすと主張してきた。しかし経験
主義の世界では、個人の心証だけではない証拠が要求される。カリフォルニア州北部にある
アバヤギリ僧院の院長、アジャン・アマロ氏は13日にこう述べた。「人間は、データという
偉大な神を信じている」
 ダライ・ラマはこのため、瞑想が医学的、感情的な利益をもたらすことを研究者たちが科
学的に証明することを期待している。そしてこの研究成果を、仏教という宗教的な根源から
は切り離し、苦悩を和らげ幸福を見つけるための世俗的な方法として、世界に提供すること
を目指している。
 会議の前に行なわれた記者会見では、仏教徒が、科学者たちとの出会いを通じて何を求め
るのかが話題になった。ダライ・ラマは次のように述べている。「宇宙論、神経生物学、物
理学、心理学――どれも仏教学者が真に研究する必要のあるものだ」
 しかし、聞き手たちがなるほどと頷こうとする寸前に、すかさず「論破するためにね!」
と付け加えた。
 実際には、ダライ・ラマは、仏教の本質は探索と変化を拒むものではないと述べている。
科学との共同研究によって、瞑想の恩恵が存在しないことが証明されたならば、数千年にわ
たる仏教の伝統を考え直す用意はいつでもあると言うのだ。
 「もし科学が、仏教的理解と矛盾する事実を証明したら、仏教はそれに従って変わらねば
ならない。われわれはつねに、事実に則した観点を取り入れるべきだ」と、ダライ・ラマは
科学者との共同による最新成果をまとめた本の序文で述べている。
 会議の間、参加者たちは非常に多くの議題について意見を交換し、将来の研究として有望
なテーマについて検討した。この中におそらく、瞑想を実践する仏教徒が示す、異常とも思
えるほどの注意力と集中力を維持する力を考察する研究も含まれるだろう。西洋人は普通、
集中力とは努力の必要な苦しいものだと考えているが、仏教の修行を一定期間積むと、努力
などないも同然で集中力を発揮できるようになる。


135 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 14:31:53
 また科学者たちは、仏教僧たちの心的イメージの鮮明さについても研究したいと考えてい
る。しかし、この研究の計測方法を編み出すのは困難かもしれない。
 さらに、会議が支持している仏教の教義が少なくとも1つはあった。それは、高名な発達
心理学者のジェローム・ケーガン氏も述べているように、「われわれ人間という種の生物学
的特徴の1つ」は、強い倫理観にあるという点だ。倫理観こそ人間が生来備えている本質で
あるという考え方は、仏教徒たちがつねに説きつづけていることだ。
とてもそうとは思えないことを示す犯罪統計があり、会議期間を通じて米財務省秘密検察局
(シークレット・サービス)が会場のクレスギ講堂を警備していたにもかかわらず、ケーガン
氏は仏教徒がつねに信じてきたように、人間は「悪意よりは善意のほうに強く偏る」傾向が
あると述べた。
 ダライ・ラマの今回の訪米が、9月11日の同時多発テロ2周年と時期を同じくしたのは偶然
ではないはずだ。会議の間にダライ・ラマは、国際貿易センタービルを襲った攻撃について、
何度かそれとなく言及した。「テクノロジーはよいものだ」と発言した場面もあったが、
こうも述べた。「しかし、きちんと大人になっていない人間たちの手で使われれば、大惨事
を引き起こしかねない」
 苦しみの原因を作る人間は必然的に、自身の心の中で苦しんでいる人たちだと、ダライ・ラマ
は指摘した。したがって、瞑想を世界に広めるというダライ・ラマの目標は、自らの利益を
求めるものだという。破壊的な感情、そしてたいていはこれに伴なう危険な衝動を抑えるこ
とは、究極的には人間の争いを減らす方向に向かうからだ。


136 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 14:39:25
 2日間にわたる会議の締めくくりとして、『ヒトゲノム計画』のリーダーを務める分子生
物学者、エリック・ランダー氏は、もっと多数の科学者が、仏教瞑想や関連した実践から学
び取るオープンな態度を身に付けるべきだと強くアピールした。ランダー氏は科学者たちに、
科学という経路は、単に1つの理解方法に過ぎないと呼び掛けた。「科学は、非常に強力で

効果的なパラダイムだ。しかし、人間のあらゆる要求を満たす答えを、すべて含んでいるわ
けではないこともわかっている。何であれ、ひとつに偏った食事摂取法がよくないように、
科学だけでは栄養失調になる」

 このため、精神と生命研究所は来年、ニューヨーク州ギャリソンで、さらに多く科学者と
仏教学者がお互いの研鑚から学び取れるよう奨励する夏季プログラムを開始する。参加申請
手続きは、同研究所のウェブサイトに12月に掲載される。

 このまま順調に進めば、瞑想がわれわれの日常生活に組み込まれる日がいずれ来ると、ラ
ンダー氏は大きな期待を寄せている。

The Mind and Lofe Institute
http://www.mindandlife.org/

137 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 23:13:06
私も瞑想や沈思黙考は嫌いじゃないよ。
京都の枯山水や岡山の後楽園なんて抹茶を飲みながらの瞑想に適してるしね。
だけど、瞑想と生命操作の是非と関係があるのかなあ?

勿論、生命操作が嫌いな人に生命操作を強制する気はさらさら無いけど。
生命操作をしたい人が禁止される理由も無いのでは。

ところで、君の瞑想お勧めスポットは何処だい?

138 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 15:52:34
私は、瞑想スポットというよりも音楽です。というか「でした」になるのかな。
今は、両耳聴力を失ってしまいました。けど、静寂の世界ではないのですよ。
耳鳴りは、絶えず、鳴り響いています。
何かに集中している時は、耳鳴りが聞こえることも気にならないのですが…。
くつろごうとすると、耳鳴りに気づくのです。そのうち耳鳴りで、記憶に
残ってる曲の節とかを、再現したりしてます(不完全だし、中途失聴の人では
そうやって、耳鳴りの操作をしている人は多いらしい)

聞こえていたころは、バロックとか、バッハのブランデンブルグ協奏曲とか、
ベートーヴェンの「月光」とか、シューマンの「トロイメライ」とか…。
よく聴きました。
目を閉じて 流れ聞こえてくる 音楽に 安らぎを感じました。

瞑想というと、「静寂」なイメージがありますが、音楽の場合、気分を高揚させて
くれる曲もありますよね。そういった曲も好きでした。


139 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 15:53:51
瞑想は、呼吸を調え、雑念を振り払うことでなしえる。
意識的に行える、充分に「生命操作」だといえると思います。

禅やヨーガ、茶道等の芸道、拳法、スポーツ、音楽、演劇・・・。
これらだって、立派な「生命操作」ですよね。

呼吸することによる「生命操作」と、バイテクノロジーによる「生命操作」
その両極端を、白と黒とすれば、世間の事物は、そのグレーゾーンの部分
にあると思います。

ただ、瞑想系の「生命操作」と、バイオテクノロジーにより「生命操作」
において、前者は、人間も含め始まりがあるものは、いつか終わりを告げる、
そうしたことを「自然」として受容している、ところがあります。

科学では、自然現象を解明していくなかで、治せなかった病気を治療できるよう
な、そういう発展性があるところです。とても素晴らしいことであると思い
ますが、自然科学による「生命操作」は、「生命操作」された人も、その後
一緒に暮らしていくわけです。これは「生命操作」に限ったことではありません
が、「石橋を叩いて渡る」。自然に対する「恐怖心」も、失わない方がよいと
これは、感情的な問題かもしれませんが、人間にとって、感情も大切なものです。
科学がここまで発展してきたことも、おそらく、「情熱」があったからこそです
よね。

140 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 21:05:20
耳が不自由なのですか、治療法が開発されれば好いのですが。
「恐怖心」と「情熱」のバランスは確かに必要ですね。
若い頃にはよく泳いだのですが、干満のタイミングのチェックを怠り
上陸に失敗しサンゴ礁が途切れるまで3時間泳ぎ続け生還した事があります。
イタチ鮫の生息域ゆえに、桁外れの恐怖に苛まれました。
自然に対する畏怖が身に沁みましたよ。

そうだ、お気に入りの瞑想スポットですが琵琶湖疏水の辺りですね。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/zoo/
小柄な動物園ですが、のんびり考え事をするには良い場所ですよ。

141 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 22:28:53
>耳が不自由なのですか、治療法が開発されれば好いのですが。

まだ本当にモノになるかも判明していないようですが、
治療薬の開発の動きはあるようです。

PubMed 15000491

ただ、その治療薬による施療が行われる頃には、老人になってたりしてるかもしれません。
自分が生きてるうちに治療薬が開発されるかどうかについては、なるだけ考えないことに
しました。もちろん、次の世代の同病の人たのためにも、ぜひ治療薬も開発していただき
たい。という気持ちで一杯ではありますが。

>自然に対する畏怖が身に沁みましたよ。

自然に対する畏怖を経験する場所は、昔の方が多かったのかな。。
年末にあったスマトラ沖地震の津波による、死亡者数とかを見ていても、どんな時代
自然災害だけは、回避はできないことを前提に策を立てる必用があります。

スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害ページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia/sumatra_tsunami.html

>http://www.city.kyoto.jp/bunshi/zoo/
>小柄な動物園ですが、のんびり考え事をするには良い場所ですよ。

拝見しました。行ってみたいですね。


142 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 22:29:53
あ、それから、こんなのみつけました。

文科省
★「疫学研究に関する倫理指針」の見直しの内容に係る意見募集の結果について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2004/04122403.htm
★「遺伝子治療臨床研究に関する指針」の見直しの内容に係る意見募集の結果について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2004/04122402.htm
★「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の見直しの内容に係る意見募集の結果について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2004/04122401.htm

遺伝子治療なども、疫学的にも、避けえないリスクです。胎児が致死性の強い病気の罹って
いる場合、論は分かれるかもしれません。が一般論としては、生殖細胞に操作を加えるなど、
行く末に責任を持てないようなことさえしなければ、発症の予防、症状を抑制化するような
「生命操作」は、認められてもいいのではないでしょうか。中絶して胎児を「殺し」てしま
うよりも、産んで治療薬で発症を予防出来る方がよっぽどマシだと思います。
もし、自分の病気に効く、治療薬の臨床試験であれば、協力は惜しまないつもりです。

一番してはならないのは、「優生思想」の実行だと思います。
コラム「遺伝子治療は危険思想?」Update: 20 Aug. 2003, Thanks!
http://www.qole-acct.co.jp/genetiss/gtcol3.html

143 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 23:50:38
>>142
確かに自然災害は阻止する事は困難だよ。
だけど、予知システムを整備する事により避難を効率的に行う事が可能になるよ。
少なくとも何もしないよりはマシだよ。

それと、優生思想に関してはヒトラーは基本的な所で誤解してたと思うのだが。
ヒトラーはもろにショービニズムであり、優生思想と呼べるようなレベルではないよ。
具体的に言えば、戦闘機の操縦には最高レベルの知力と体力が必要だが
戦争になれば、最も重要な人材を無数に死地に追いやらねばならない。
戦闘機だけじゃないよUボートだって自走砲だって優秀な人材が必要だろ。
そんな人材を使い捨てにする全面戦争は、優生学的に言えば逆淘汰であり
その意味でヒトラーは優生学の欠片すら理解していない下らぬ民族主義者だと
思うんだけど。

144 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/17 23:08:54
挙げ

145 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/19 21:58:18
ごぶさたしました。
確かに、ナチスの思想は、排外的愛国思想だったと思います。
あのハーケンクロイツも、チベット仏教とも関係があるらしいです。

ハーケンクロイツ
http://www.sipeb.aoyama.ac.jp/~mt-home/students/mwatanabe/p-project/ha-kenkuroitu.html
ところでこの鉤十字は、一説によれば、チベットがドイツに向けて少人数の義勇軍を派遣し
て以来、チベット仏教の神秘的な流入とともにドイツでも知られるようになったという。そ
して今や、仏教徒に「幸福の護符」として神聖視されていたこの鉤十字は、ナチ・イデオロ
ギーに吸収され、太陽崇拝とも結びついた「アーリア人種の勝利のための闘争」という新た
な象徴性を付与されるに至った。そればかりではない。ヒトラーは、左回りに回転すること
が幸福のエネルギーになると考えられていた仏教徒のシンボリズムとは逆に、鉤十字の回転
方向を右回りにさせ、闇と黒魔術と破壊を呼び起こすシンボルに変えてしまったのである。
でも、オカルト思想ですね。優生思想とはベクトルが違う。科学思想とは到底思えない。
クーデターではなかったけど、選挙で政権を奪取したカルト集団みたいなものに見えてしまう。
と思ったけど、ナチスって、公衆衛生の問題に熱心だったようですね。

『健康帝国ナチス』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212267/

これは、書評だけ読んだだけですけど、
ナチスって、黒魔術に取り組んでみたり、何でもアリって感じですね。
どうみても、オウム真理教並のカルト集団にしか見えないののですが。
狂気のなせる業なのかもしれませんね。
大体、第三帝国というのが
第1−「ローマ『帝国』、第2−『神聖ローマ帝国』
その次の「第3帝国」がナチス帝国っていうトンデモですから、ね。
半分、宗教にイッちゃってる。


146 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/19 22:18:23
ナチスが、必ずしも「科学信奉」の思想とは限らなかった、とも言えるでしょう。ユダヤ人
大虐殺についても、社会主義思想が、選民思想を持った、主にユダヤ人により提唱された
思想であったことから、社会主義思想=ユダヤ人 という憎悪感情につながったのかもしれない。
「反ユダヤ」思想は、キリスト教の長い歴史の中で培われてきた思想であったし、教会も反
対を唱えにくかったのではないか。
というわけで、ナチスの所業のホローコーストは、「優生思想」の名を借りたコジツケだっ
たろうと思います。あるいはユダヤ人の選民思想に向こうを張った、ゲルマン民族?アーリア民族
の選民思想だったのでしょうか。ともかく、ユダヤ民族ホローコーストについての歴史評価としては、
優生思想の文脈より、反ユダヤ思想の歴史からとらえる方が理解しやすいのではないかと思います。




147 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/19 22:58:44
見過ごせせないのは、いわゆる「T4」計画です。
『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』
http://www.arsvi.com/b1990/9500gh.htm

ユダヤ人の「ホローコースト」以前に、障害者を「生きるに値しない」とガス室送りにされ
たのですね。結局、ナチス内部からも反対に遭い、教会からも反発され、中止されたのです
が。この時の、障害者を選び出す基準は、ほんと杜撰なものでした。
しかし、この優生思想は、確かにナチスによる露骨なものとしては。ニュルンベルグ裁判
で、不必要な人体実験は、しない、ことが定められました。

元々、優生思想を提唱した人はイギリスのフランシス・ゴールトンであり、
http://www.tommyryden.com/yuseigaku.html
社会ダーウィニズムのハーバード・スペンサーでした。

米英で優生思想が広まった背景として19世紀後半のイギリスは、労働者階級と貴族階級、
アメリカは、白人と黒人の出生率が前者の方より後者が高い、という統計からより優秀
な子を、という上層階級の切実な危機感からだと思います。高福祉の北欧でも、一時期、
断種手術を行っていた時期があったそうです。人工妊娠中絶による「家族計画」が、今
までの人類の歴史の中でも、大きな影響を与えてきた、「生命操作」の1つなのかもしれ
ませんね。

日本でも優生保護法により、優生手術が行われていました。信じられないことですが、つい
最近まで、ハンセン病を理由とした優生手術が行われていました。

私たちにできること
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0131-5/histry.html
母体保護法に改正されるまで優生保護法がありました。
http://www.arsvi.com/0z/1948h156.txt
【日弁連】ハンセン病問題についての特別決議
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/jinken/00/2001_4.html


148 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/19 23:30:07
ダーウィニズム自体は、優生思想を志向させるものではないと思います。 遺伝子治療
についても、医学の発展につながるし、大きな期待をかけて います。

ヒロシマ・ナガサキの原爆被災者へ与えた放射線の影響についてのデータは、 このスレの
>>61-62 で紹介しましたが、ABCCの被爆者のデータの使い道として「ヒトゲノム解析
計画」につながっていることや、

戦後、旧軍の731部隊の人体実験のデータ提供も
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/731butai.htm

ニュルンベルグでの、人権を重視した人体実験禁止の方向で決着したのに
http://www.chikennavi.net/law/nyurun.htm
東京裁判では、731部隊の実験データを米軍に入手するために、731部隊の戦犯逃れを
許してしまった、米軍のダブルスタンダードには、あきれてしまいますが。
(戦後、あった帝銀事件も真犯人は、731部隊出身者だという説アリ)
ともかく、本当に、平和な目的のための研究に役立てていって欲しいです。
平和目的と軍事目的とは、線引きが難しいですが、BC兵器開発とかになって
欲しくない。「滑り坂」論で、平和目的の研究が軍事利用にされてはならない
と思います。


149 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/19 23:33:41
過去の経緯をわきまえた上で、再び同じ過ちを犯すことがないよう
より発展的に前進していくことを願っております。

「遺伝子治療滑り坂論」は誤った批判か?
- ニルス・ホルタッグ 「ヒト遺伝子治療:滑り坂を下るか?」の検討 - 黒崎剛(日本医科大学)
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/genome/genome95/32kurosaki.html
(1)Holtug, Nils. Human Gene Therapy: Down the Slippy Slope?
In: Bioethics, Vol.7 Nr.5, 1993. pp.402-419.

ジョン・ハリス 「遺伝子治療は優生学の一形態か?」
http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/genome/genome95/604harris.html
John Harris:Is Gene Therapy a Form of Eugenics ?
:Bioethics, Vol.7, No.2/3 1993. pp.178-187

最後に、どんなに科学技術が発展しようとも、
1.技術的に可能
2.技術的に使用することの倫理規範

1と2とは、別物だということ。遺伝子治療も仮に可能となったとしても、
それをもって、治療手段に用いるかどうかは、又、別の問題です。
その都度決めなければならないこととは別に、生命倫理としての一貫性も
結論は出なくても、問い続けていく必要を感じます。

1/15 生憎、小雨で寒くて、>>140 でお勧めいただいた瞑想スポット
見て回れませんでした。


150 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 00:56:27
「それでもヒトは人体を改変する」(参考文献)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977802181

>>149
面白いリンク先ですね、特にジョンハリス氏の文章構成は興味深いですね。
確かに技術的可能と活用可能は違いますし、仮に活用が可能でも。
宗教・社会規範・政治的側面等から活用が困難になるケースもありますよね。

そうだ、関西圏で天候にあまり関係のない瞑想スポットを紹介します。
http://www.kaiyukan.com/index.html
海遊館です、飲食店が多いですし水槽の前では心が落ち着きます。
http://www.ocpa.or.jp/sakuya/
咲くやこの花館です、花で賑やかですので。
なんてトコでしょうか。

151 :名無しゲノム改め青鷺:05/01/20 01:03:16
>>149さん

>>150ですが
上手くリンクしないですね。
「海遊館」や「咲くやこの花館」で検索しても出てくる筈です。
特に海遊館は、すぐ傍までバスが来てますので寒い日はお勧めです。


152 :青鷺:05/01/20 23:59:08
>>149さん
今、やってみたらちゃんとリンクしてますね。


153 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 01:02:12
>>150さん 『海遊館』、『咲くやこの花館』ご紹介下さりありがとうございます。
このスレと関係するかもしれませんので、ここに紹介しておきます。
こんな隔月刊があったのですね。

http://www.shokabo.co.jp/iden.html
生物の科学 遺伝
偶数月25日発売(隔月刊行) B5判/112頁/定価1680円(本体1600円+税5%)
--------------------------------------------------------------------------------
 『生物の科学 遺伝』は,創刊50年を越える生物科学の総合啓蒙誌です.
 バイオテクノロジーに代表されるように,最近の生命科学の発展には目覚ましいものがあ
りますが,いずれも遺伝学を基盤としていることは世界的に共通した趨勢です.そのなかに
あって本誌は,遺伝学を基礎として,現代の要求する生物学の知識の普及と,基礎研究およ
び先端技術の紹介・解説を目的としています.権威ある執筆者による実際的な記事が多く,
文献として長く保存され,多くの読者に繰り返し読まれています.

 また中学・高校における生物教育に関する記事にも力を入れており,生物教育にたずさわ
る先生方にも広く読まれています.

--------------------------------------------------------------------------------
 最新号(2005年1月号)(New!)
 特集:科学コミュニケーション
  −生物学と社会の新しい関係づくり−  次号(2005年3月号)予告
 特集:ヤンバルクイナに明日はあるか
 バックナンバー  別冊一覧
--------------------------------------------------------------------------------


154 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 01:03:29
>>62の転載文中に指摘されている「医学教育における遺伝学の欠如」の問題も当然あると
思いますが、それとは別に、理数系の研究者の生物学的知識だけでなく、非・理数系、
社会科学、人文科学における、遺伝学に対する理解(ナチス張りのDQNに騙されない)
を深めていく必要があるのではないでしょうか。

その上で、宗教と科学とが対話をすることになるならば、きっと有意義な
議論になると思うのですが。

それと同時に、生物学研究の方も、社会側からの見方について、どのように
説明していけば、了解を得やすくなるのか?戦略的思考が必要なのだと
思います。中・長期的ヴィジョンのような。ただし、一旦、走り出すと
止められない、悪しき官僚組織の生態を反面教師として。

国民を敵に回さず、かといって煽るでもなく、正確な知識を提供しつつ
いかにすれば理解されやすいのかを研究してください。

遺伝子検査(と雇用・保険)
http://www.arsvi.com/0p/gt.htm

もちろん、本業の研究が本道だと思いますけど。

155 :青鷺:05/01/23 22:14:36
確かに、遺伝学に関する理解を深める事は重要ですね。
少なくとも、基礎研究及び志願者に対する応用だけは自由化しては?

もし、遺伝学に関する知識が必要になった時に必要な知識がなければ話になりませんし。
と言って、希望しない人物への強制を行えばナチスの再来と非難されます。
少なくとも、これまでマスコミがやってきたような愚民政策が許される時代ではありますまい。


156 :遂に「若返り」が現実となる時代に突入!!:05/01/24 20:20:32
「クローンエイド」の姉妹会社である「ステムエイド」が遂に始動!

http://www.stemaid.com/
Treating one case of Spinal Cord damage
Treating one case of head tumor
Anti-aging treatments.

ラエル「もし、お金を馬鹿げた軍事装備のために使うのをやめて、
全てを科学的研究につぎ込めば、40歳以下の人は決して死ぬことがないでしょう」
ラエルとボワセリエ博士のインタビューです。是非ご覧下さい。
Rael and Dr. Boisselier speak at a press conference in Tokyo - NEW
http://www.rael.org/english/pages/raeltv/raeltv.html

E-BOOK無料DL出来ます↓
http://www.japanese.rael.org/ebooks/japanese/index.html
英語版
http://usa.rael.org/vshop/main.html




157 :Nanashi_et_al:05/01/24 23:57:36
面白い主張だ。
まあ、一神教徒よりはまともかな?

158 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 19:46:32
 多様性を無視するブッシュ氏の「自由」(全文は以下のURL参照のこと)
http://www.mito.ne.jp/~narita/05coimn01mth.htm#05colmn01mth
 さすがに唯一の超大国・米国の大統領である。ジョージ・W・ブッシュ氏は素晴らしいス
ピーチライターを雇っている。1月20日、何万人もの警察・軍隊による厳重警備の中で行っ
た2期目の就任演説では、約20分間の演説時間に27回も「自由」という言葉を使って、
世界中への「自由の拡大」を格調高くうたいあげた。(続く)
 ↓

159 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 19:47:40
(中略)「生物多様性」という言葉がある。遺伝子レベル、種レベル、生態系レベルでも、さまざ
まな生物が存在することである。生物が、個体としても種としても、生態系としても存続す
るためには多様性が必要になる。
 人間も生物のひとつである。だから、人間も、人間がつくりだした社会は、家族から国家、
国際社会までもが、多様性が必要である。
 圧倒的に強大な権力をもつ米国の大統領が、キリスト教の神とそれに基づく「自由」を世
界に拡大させることは、多くの国とそこに住む人々の多様性を奪い去ることにはならないか。
 生物にはさまざまな種と生存方法があるように、人間の自由にもさまざまな種類と段階がある。
 敗戦後の日本人は、ダグラス・マッカーサーによって、米国と同様の政治的自由を得た。
しかし、それはあくまで「制度的」自由である。戦後半世紀を過ぎてもまだ、「組織票」が
存在する。政治的意思を、自らにではなく、組織に委ねる人たちが存在する。
 ブッシュ氏と米国が推し進めてきた中東の民主化=「自由の拡大」の行き詰まりの根本原因も、
米国流、キリスト教流の「自由」をこの地域に押し付けてきたことにある。
 中東の国々の多くはいまも部族社会である。知識人や一部の都市生活者を除いては、この
地域の人たちの多くは、個人の運命に関する選択権を、自らにではなく部族長やその上の階層
である宗教指導者に委ねている。
 そうした地域で、いきなり米国流、キリスト教流の「自由」を押し付けたらどうなるか。
米国が占領するイラク統治の失敗の原因もそこにある。
人間と社会の多様性を無視して米国流、キリスト教流の「自由」を押し付けることは、自由
と人間の多様性を奪い去り、ひいては人類の生存を危うくすることにはならないか。
(2005年1月24日記)

160 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 21:31:00
生物学も、高度に発展して、専門家・非専門家、それぞれが求める知識も、量・質とも開き
が出てきたのではないでしょうか。そこで、理系研究者を目指す人への学問としての「生物
学」と、そうではなく生物研究を目指すつもりはない人にも、今後の社会生活に、最低限必
要な知識+日常生活の中で必要とする生物学的知識を学ぶ「博物誌」のような教科を設けて
みてはどうかと思うに至りました。愛国心を学ぶ、「道徳」なんかより遙かに、魅力的な教
科になると思います。「優生思想」なんかが内容に紛れ込む可能性もあるけど。それだけは
避けて欲しいですね。


161 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 21:41:07
学問としての「生物学」について

「博物誌」も産・官・学で取り組む研究などの領域での成果があればこそのことです。
最近、「理系離れ」というけれども、「文系」であっても「理系」分野に関心を抱く人も、
潜在的には存在しているはずと思います。ノーベル賞を目指せる研究者を育てるために
英才教育を行う、みたいな方法も「理系離れ」対策として一法なのかもしれませんが、
生物学を振興するためには、英才教育だけではない研究者を目指す人ではない人にも、
裾野を拡げていく方が、長い目でみれば、より効果的だと思います。



162 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 21:52:07
教養としての「博物誌」について
日常生活の中に取り込める知識・技術こそが、人類社会にとって、人類・ヒトの寄って立つ
ところが、どこにあるのかを考える、という哲学的問題にも、「生物学」は参考になります。
野外学習よし、一般的に必要とする遺伝などについての基礎的な知識についても、今後来た
る遺伝子技術が導入されていくであろう社会の中で、冷静に受け止めた議論をするためにも
欠かせません。それは、逆にいえば、ナチスのような、妄想的「偏見」の暴走を食い止める
効果もあると思います。
こうした、「教養としての生物」に関する知識を、広く多くの人に根付かせる必要があると
思います。
他にも農薬問題、薬害問題、自然災害問題、1つ1つが、問題提起の1つの契機となるように
生命操作についても、最先端技術に絞らずに、ヒトの、これまでの進化の過程についてとか、
自分自身を産み育てくれた、この自然界の仕組みを考える契機とはなるネタは尽きないでしょう。
もう一度、分析的ではなく、総合的な「博物誌」、アマチュアでも好奇心をもって、関わることが
可能な領域を開拓していくべきではないでしょうか。


163 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 01:51:47
とても悲しいニュースです。二度と同じような悲劇が繰り返されないことを願います。

命奪った行為許せぬ/ハンセン病検証報告
http://mytown.asahi.com/okinawa/news02.asp?kiji=1803
--------------------------------------------------------------------------------
 ハンセン病問題に関する検証会議が27日に厚生労働省へ提出した報告書で、国立療養所
など6施設に114体の胎児・新生児標本が保管されていることが判明した。
 九州・西中国・沖縄では鹿児島県鹿屋市の星塚敬愛園での現存が確認されただけだったが、
元患者たちは強制的な中絶や断種の体験を忘れない。「堕胎は人殺し」「人間否定」……。
心身の痛みは、それでも語り尽くせない。報告書は「この問題ほど入所者の人間としての尊
厳を傷つけ続けているものはない」と断じた。


164 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 01:54:37
「赤ちゃんの口にガーゼを当てて押さえた」 鹿児島
「今でも子供の夢を見る」。鹿児島県鹿屋市にある星塚敬愛園の玉城シゲさん(86)は、
涙ぐみながら話す。
 41年7月、医師から呼び出され、いきなり手術場に連れて行かれた。体が震えだし、頭
の中は真っ白になった。
 妊娠7カ月だった。夫以外には誰にも言わず、おなかは目立たないようにしていた。
 手術台に両足を結ばれ、両手と頭は看護婦2人に押さえつけられた。手術器具がぶつかり
合う音の中で気を失った。
 ほおをたたかれて、目が覚めた。「かわいい女の赤ちゃんよ」。髪は黒々としていた。し
かし、看護婦は「かわいそうだけど、恨まないでね」と言いながら、仰向けになった赤ちゃ
んの口と鼻に厚いガーゼを当てて、手で押さえた。
 赤ちゃんは両手足を上下に動かしていた。へその緒も動き、声も出しているような気がし
た。玉城さんは目を固く閉じ、二度と見ることができなかった。
 「子供をおんぶしたり、手を引いたりしている夢を今も見る。わが子と思って、よく見る
と見知らぬ顔なんですよ」
 この体験は墓場まで持っていこう。多くの入所者がそうだったように、玉城さんはずっと
沈黙を守ってきた。
 一転させたのは98年提訴のハンセン病国家賠償請求訴訟。「堕胎は人殺し。人間を人間
扱いしない最たるもの」と思い直し、法廷で陳述もした。今も機会があれば、園内の過酷な
労働を含めて話している。
 同園の胎児標本は研究・検査棟の一角に保管されている。高さ70センチ、直径40セン
チほどの半透明のプラスチック製の瓶に入れられ、ホルマリン漬けになっている。複数体が
入れられた瓶もある。
 玉城さんは42年に一度だけ標本群を見た。「幾段にもずらりと並んでいた。100体ぐ
らいはあったのではないでしょうか」と振り返る。


165 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 01:57:14
「妻の手術の隣 夫も断種」 熊本
 熊本県合志町の菊池恵楓園(けいふうえん)で暮らす志村康さん(72)は、2年前に亡
くなった男性の友人が「これだけは(世間に)言うてくれ」と言い残した話が忘れられない。
 園内で結婚した友人は公に証言こそしなかったが、中絶と断種を夫婦で同時に受けるとい
う体験を抱えていた。
 女性はみな妊娠を隠したが、園内の共同浴場で大きくなったおなかを指摘されて初めて、
診察に行った。医者が足りなかったせいもあり、妊娠7、8カ月で中絶させられたケースもあった。
 中絶手術は硬いゴム管で胎盤を突き刺して行われた。髪が生え、性別が分かるほどに成長
した胎児は、ホルマリン標本にして園内に保存された。
 その場で友人も断種手術をされ、看護婦からガーゼでくるんだ妻の胎盤を手渡された。草
が生い茂った園内の一角に、穴を掘って埋めた。
 そこには、死亡後に解剖された入所者の足なども埋められていた。友人は「掘ったら出て
くるから、恐ろしかった。野良犬が掘り返すというんで、深い穴を掘った」と語っていた。
 夫が妻の胎盤を埋めるのは当時の慣例だった。志村さんは言う。「(断種)手術をして麻
酔から覚め、痛みが始まる。その人に胎盤を渡す。どう考えても尋常ではない。人間否定ですよね」


166 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 01:58:43
「妊娠 懲罰の対象だった」 沖縄
 元患者に新たな動きも現れた。胎児標本が残っていない沖縄県名護市・屋我地島の沖縄愛
楽園では、高齢の元患者が堕胎や断種の体験を語り始めた。「地球上に男と女がいて自然に
愛し合う。でも、私たちはそれができなかった」。男性のAさん(71)は言う。
 「チンチンがあった。男の子だった」。1960年、園内で結ばれた妻は中絶させられた。
妊娠3カ月と記憶する。Aさんも断種手術を受けさせられた。「妊娠を知った婦長が執拗
(しつよう)に断種を迫ってきた。手術台に上るときは何とも言えなかった」
 元患者で看護作業の付き添い役を務めてきた男性Bさん(74)は、「妊娠は懲罰の対象
だった」と証言する。
 逃走する入所者も少なくなかった。しかし、離島出身のAさん夫婦は頼るところがなく、
堕胎と断種を受け入れざるをえなかった。
 胎児は入所者自らが埋葬した。
 そうめんの杉箱で棺おけを作り、Aさんは友人らと浜辺に穴を掘った。「忘れようとした。
妻と話し合ったこともない」。すでに浜辺は道路に変わった。
 夫の断種手術が失敗して再度妊娠した妻が「不貞」を疑われた例や、妊娠7カ月で堕胎が
失敗して生まれ出た胎児が立派に育った例もあるという。胎児や切断された手足の標本が多
数保管されていたのを見たことがある。
 園の自治会は329人。平均年齢76歳。検証会議の調査結果を注視する一方で、自分たち
の証言集作りにも取り組んでいる。「誰もがつらい体験を、それぞれの人生に封じ込めてき
たのだから」とAさんは話す。
(1/28)

167 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 02:39:28
私は、上記のような惨劇は、このまま、日本の平和が継続していけれは、二度
と起きないと思うし、また私自身、絶対に起こさない決意で臨みたいと思う。

生命操作は、それにより、社会的動物としての人間に幸せをかなえる可能性も
あれば、逆に、人間として扱われず、動物としてのヒトとして扱いをも現実の
ものとしてしまう、恐ろしさがあります。

善か悪かといった二元論では選択解決することが難しい現実の中で、善のみの
道を歩み続けていくことは、なかなか難しいことですよね。
人類が自らを取りまく環境の中で、正気を保ち、幸せを享受しつつ生き抜いて
いくための「生命操作」、その可能性を頭ごなしに否定するつもりはありません。
けれども、社会的動物、人間として望ましい「生命操作」もあれば、
たとい一生物としてのヒトであっても、あってはならない「生命操作」もあるように
思います。そして、その両者の間に引かれる境界線を、どこに置くのか、これは、
かなり難しい問題であると思います。

 一つ間違えれば、転落へと向かいかねない危うさがあること、この点に
留意する必要性は、どれほど科学技術が発達しようとも、それを扱う人間
にとって、どこまでも引き続いていく予感がいたします。



ありえる、

168 :青鷺:05/01/29 22:54:49
危うさは全てにつきまといますよ。
それを軽減したければ、全てを善悪で分けたりしない事です。
私は、事を大まかにこのように分類しています。

必要善
必要悪
有害善
有害悪

です。

良かれと、倫理的に考えてやった事でも結果的に良くない事を招く事は
十分にありえますからね。

169 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 21:30:05
以下、松山俊太郎氏 http://homepage.mac.com/freemoon/matsuyama/list.html
の文章を紹介いたします。

『インドを語る』松山俊太郎 白順社
「〜お釈迦様にかぎらず、理想主義者というのは言っていることと、言っている人の人柄と
いう、この二つのことが切り離せない、そういうことはあると思うんですね。理想主義者は
ある理想をもって、それで、その理想といかに死ぬまで関わっていくか。これが一重に理想
主義者の誠実です。」(略)
「〜お釈迦さまは三十何歳で悟って、八十の死ぬときまで説き続けるわけです。しかし、そ
の死ぬまでの五十年間ですが、この間、お釈迦さまの心の中は、はたして平安であったかど
うか、仏教学では不思議なことに、この五十年間の釈尊の心境についてはほとんど触れてい
ませんが、わたくしが思うに、お釈迦さまの心中は、だんだんと暗くなっていったんじゃな
いかと思うんですね。「女に説いたために、、正しい法が千年続くところが五百年しか続か
なくなった」とか、いろいろ繰り言をいって、、だんだんと絶望的になっていったんじゃな
いかとわたくしは思うんです。」(略)
「〜理想主義というのは、ある意味で、立派です。ヨーロッパの伽藍は五百年もかかって造
られたものがあるし、ガウディの建築も、百年かけてやっと四分の一とか……。そういう息
の長い仕事を支えているのは、やっぱりこういう理想主義とか、狂気なわけです。理想主義
は、他から批判する場合は、そう決めつけるだけで軽蔑もしているのですが、しかし理想主
義は、人類のもちうる思想的可能性の一つを極限まで突き詰め結晶化したものであって、非
理想主義者の思想も、それらを希釈したり折衷したりしたもおが多いですから、こういう精
神病的な理想主義がなければ、人類の高級文化などは、はじめから成立しなかったわけです。
 だから、われわれ俗人も、理想主義のおかげを蒙っていることは甚大なんですね。


170 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 21:32:33
『インドを語る』松山俊太郎 白順社
「外国人とくらべて、日本人は思想に対する態度がひじょうに違いますね。日本人は、思想
というものは、すぐひっくり返ってもいい感じがあって、それで思想がひっくり返ることに
対して、おたがいにひじょうに寛容なんです。まあ、寛容というよりルーズなんですね。だ
から戦前は帝国主義や天皇制に大賛成だった人間が、戦後は、すぐに左翼になって、それで
旗色が悪くなると、すぐにもう一度、再転向したりする。このことは、日本人というのは思
想に命をかけていない、ということの表われだと思うんですね。
 これは、倫理というより、美学の問題ですが、わたくしは、思想というものは、短い人生
の中であまり変えるものじゃないと思うんです。変わる思想だったら、はじめから信じない
ほうがいいと思う。」


171 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 22:37:38
挙げる例が、あまりにも卑近かもしれませんが

性的いたずら:ジャクソン被告窮地 原告少年の証言録公開
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/jiken/news/20050114k0000e030044000c.html

上記記事を読んでいて、奈良で捕まった、少女誘拐犯のことを思いだしました。よくいう
「バカと天才は髪一重」という相対的差なのであり、人間の「創造性と狂気」という類類性
を考えてしまいました。同じ小児性愛(Pedophilia)者だとしても。なんと不平等なことか。
でも、こういうことなのかもしれませんね。
ヒトが知能の発達させ進化を遂げてきた過程で、「創造性」その裏返しとしての「狂気」を
必要としていたのかもしれない。創造性も狂気も、本質的に同じものであるとすれば、
これらを「善・悪」で切り分けられなくなりますね。ここでいう「天才」の定義は、
留保しておきます。「無知に天才無し」ではありますが。それ以上の定義は、私には出来ない。、

青鷲さんのおっしゃる「善と悪」の分類も、具体的に挙例すれば、それは時代時代に合わせて
変遷していく、相対的な価値観なのかもしれませんね。
だからこそ慎重に考える必要があるのかもしれません。
仏教の三法印(諸行無常、諸法無我、涅槃寂静)を思い浮かべます。
http://www.niji.or.jp/home/yanto/dic/sannbouinn.htm


172 :青鷺:05/02/01 23:06:48
>>171
むしろ、このように考えては如何ですか?
日本的な意味での常識とは、他人(世間)と同じ事を信じる事です。
ヨーロッパで言うコモンセンスとは、「通常認識力」の事ですね。

さて、他人と同じ事を信じるだけの人物は凡人の一人でしかありませんから
天才になる事は絶対に不可能です。
「通常認識力」だけの人物は日本的常識よりは1000倍もマシな人材ですが
(バブル等のマスヒステリーに巻き込まれ難くなりますからね)
天才になるには、多少の不足があるかも知れません。

世間的価値観などに知的認識力を曇らせる事無く、認識の結果を平然と発表するだけの
蛮勇に恵まれている。(狂気の一種と呼んでも良いかも)
それこそが天才だと思いますね。



173 :青鷺:05/02/07 21:29:30
>>171
慎重な沈思黙考に適した場所として、和歌山は如何でしょう。
http://www2.odn.ne.jp/cap99810/index.htm
京都からは離れていますが、悪い場所じゃありませんよ。

174 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 17:03:09
宇宙の底で 柳沢桂子 「弱いものを守る社会を」
朝日新聞 2/5付朝刊 第19面より転載いたします。

日本産婦人科学会の小委員会は、昨年六月十八日に、慶応大学からの受精卵診断に対して、
初めて認める診断をした。診断を希望したのは、重いデュシェンヌ型筋ジストロフィーの子
供を出産、第二子の妊娠でも同じ病気の恐れが高いとわかり中絶した夫婦で、今回は正常な
子供を生みたいという。

(中略)デュシェンヌ型の受精卵診断の説明

 妊娠中絶の際も、よく問題にされるが、胚はいつから人間なのか。これは新しい妊娠に関
する技術が出てきたから問題になるのであって、自然のお産では問題にならないことである。
私は胚は卵と精子の核が融合したときから人間であると思っている。少なくとも生きている
いのちであって、これを排除することは殺人にあたると思う。
 遺伝的な病気をもつからといって、胚を殺してしまってよいものであろうか。受精卵診断
を受けられるのも、非常に重篤な場合にかぎられる。倫理委員会で厳しい審査もおこなわれる。


175 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 17:05:27
 戦場や災害地で、多くの死傷者が出た場合には、重篤な順に治療するのではなく、生きる
見込みのあるものを優先的に治療するシステムを取ることもあるという。この場合死んでゆ
くものは、積極的に殺されるのではないが、放置されるということによって、結局は殺され
てしまう。このシステムについては、仕方がないと私は思う。人はやむを得ない選択で人を
殺すことがある。
 この考えを異常児にあてはめれば、生まれても苦しむだけで短命に終わってしまうような、
重篤な病気を負った胎児を殺すことも許されることになるであろうか。産む産まないかの判
断は両親にまかされるわけであるが、親の都合できめるのではなく、胎児からの視点に立っ
て判断したいものである。
 遺伝子に突然変異はつきものである。一見正常な私たちも十個前後の重い病気の遺伝子を
持っているとい。それがたまたま遺伝子にマスクされているので、発現しないだけのことである。
 私たちは、ヒトの染色体の大きな集団から、四十六本の染色体を与えられて生まれてくる。
けれども、人類という集団の中には、かならずある頻度で、障害や病気を持った子供が生ま
れてくる。ヒトの遺伝子集団の中に入っている病気の遺伝子を誰が受け取るかわからない。
それを受け取ったのがたまたま自分でなかったことに感謝して、病気の遺伝子を受け取った
人にはできるだけのことはするのが、健常者の義務であろう。そして、どのような病気の子
供も安心して産める社会をつくらなければならない。
 受精卵診断などによって、異常児を排除することは、優生思想につながりかねない。病人
や障害者を排する思想である。障害をもつものを排除する社会は、人々が自己中心的で住み
にくい社会だろう。弱いものをもっと守っていく社会であってほしい。(生命科学者)

 私の気持も、柳沢さんの考えに近いです。
現時点で、認められる生命操作についても、生命操作を増やしていくベクトルではなく、
これまでは救い助けることができなかった、いのちにも希望の光が差すベクトルに、
向かっていただきたいと思います。

176 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 18:07:31
>>172 青鷲様
社会的存在である人間としての認識、というのは、その根源に「欲望」
仏教的にいえば「煩悩」です。
生きていくためには、衣食住を満たす必要があるし、そうした営みの中で
文明も、必要に応じて実現させていく中で発展を遂げてきたのだと
思います。
「必要悪」ということばも、欲望の側面として、それが生存のために必要
とされる部分もある、ということなのでしょう。
 苦行生活の、絶飲絶食、禁欲修業も、それ自体を目的としたものではなく
心を鎮め、燃え盛る煩悩の火に呑み込まれないよう努める、
それが、修業として、座禅などの瞑想が有益だったのだと思います。
「唯吾足るを知る」 
どこからどこまでが、煩悩故の我欲であって、また、生存に有益な願いなのか。
見極めることは、なかなか難かしいですね。仏教の道理に
諸悪莫作 もろもろの 悪をなすなかれ
衆善奉行 もろもろの 善きをおこなえ
自浄其意 おのが こころ きよかれ
是諸仏教 これ諸仏の み教えなり

ってあります


>>173
養翠園庭園

情報ありがとうございます。

177 :青鷺:05/02/11 00:34:52
煩悩ですか、確かに煩悩をどのように扱うかは難しい問題です。
仏教的アプローチもありますし、ユング的アプローチもありますね。
キリスト教の三位一体ではまだ不足で悪の概念が必要と言う考えです。
どんな聖人君子でも、心の何処かには危険で醜悪な部分がある筈ですし。
それを、自覚する事が出来れば自分の中の醜悪な部分のコントロールも
可能になるとの考えですよね。
逆に言えば、自分が100%善であり敵が100%悪であると考えれば
自己を心理コントロール出来ない事になりかねません。
これは、危ういですよ。



178 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 01:15:32
危うさは全てにつきまといますよ。
それを軽減したければ、全てを善悪で分けたりしない事です。
私は、事を大まかにこのように分類しています。

必要善
必要悪
有害善
有害悪

です。

良かれと、倫理的に考えてやった事でも結果的に良くない事を招く事は
十分にありえますからね。


179 :青鷺:05/02/13 23:14:15
あれ、どなたか誤爆ですか?

180 :青鷺:05/02/19 22:26:27
国連総会はヒトクローン禁止国際条約を断念。
拘束力皆無の政治宣言でお茶を濁す。


181 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 23:48:14
>180
コレだな
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050219/20050219a3050.html

182 :青鷺:05/02/21 20:24:03
>>181
Yes
似非人権派の敗北に祝杯

183 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 23:41:55
祝賀

184 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 22:46:23
クローン賛成

185 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/04 00:31:53
人間は神から、遺伝子の人工的な高速改良を命ぜられたのだ。
進化の歴史をみれば、遺伝子の改変と多様性を増やすことを
必至でやっていて、その速度はどんどん速くなっている。
で、ここに人間が登場して、まず、品種改良という方法で、
進化速度をむちゃくちゃ速くした。だいたい10倍ぐらいの
速度。犬や馬をみればその進化と多様性がいかに人間によって
つくられてきたかがわかる。もちろん、人間自身も自己家畜化
で、非常に短時間に、肌のいろもまるで違うし、身長もいろいろ
体格もいろいろと、すごい多様性を獲得してきた。
で、最後に始まったのが、遺伝子の改変。これでさらに進化速度
は速くなる。これぞ、生物の数十億年の歴史でついに獲得された
進化の究極の姿なのだ。進化論ってすごい。

186 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 23:42:35
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/363029
ついに、遺伝子型のダイエット指導が・・・・・・・・

187 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 00:57:46
次には何が来るのかな?

188 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/14 14:11:48
>>185

いつも、自分は「特別」と思うことは、自然な成り行き。
ヒトが、絶滅したって、地球の生物全てが滅びるわけではないよ。

自分の世代を基準にしてしか、「若者論」「年寄り論」を展開できない
ありがちな「世代論」と、同じ構図。

今のところ、ヒトの「知能発達」による生き残り戦略は、成功しているが。
「始まりあれば、終わりあり」です。

「盛者必衰」の理(ことわり)は、ヒトにとっても例外ではないと思われ。




189 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/16 14:54:49
>>175
そーゆう奇形児は胎児の段階で降ろすべきだな
人間が生きてるだけで地球のエネルギーを消費するし。
長生きで遺伝的疾患のない個体に遺伝氏操作でなれるんだとしたら
ほとんどの人間がそう生まれることを望むだろうしな。

190 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/18 22:53:49
>>189
同意
遺伝子操作を受ける事は、新しい人権として認知されるでしょう。

191 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/21 02:13:38
>>190
問題は、それを人権として採択するまでの過程がかなり難航するだろうなということ

192 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/21(月) 23:59:19
>>191
同意
遺伝子操作反対派の連中が患者さんに民事で一発かまされたら良いのに。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/24(木) 22:16:39
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2005/01/28/20050128ddm041100127000c.html
>>192
かまされたと思います。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 22:10:26
age

195 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/30(水) 22:16:16
遺伝子操作
賛成反対以上にまだまだ技術が足りませぬ

196 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/31(木) 00:05:35
>>195
同意
技術的水準の底上げが必要だね。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/03(日) 22:51:30
同意

198 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/21(木) 22:19:41
クローン人間早く〜
待ちきれないよう

199 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/24(日) 20:19:28
いえる

200 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/27(水) 23:56:18
hayakku

201 :Nanashi_et_al:2005/05/09(月) 23:06:08
いいなあ

202 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/12(木) 00:15:22
>>1
解り切った事でスレ立てたね。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/15(日) 22:03:22
大谷医師が着床前診断を断行
万歳

204 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/18(水) 00:04:51
同意やんけ

205 :Nanashi_et_al:2005/05/21(土) 00:03:22
ラッキー

206 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/23(月) 00:58:51
いえる

207 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/25(水) 23:21:42
DQNをマスコミから追放すれば、研究も進むのに。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 00:13:19
新聞社によっては、マリーセレストみたいになるよ。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/27(金) 23:57:45
それにしても、DQNプロ市民は悲惨

210 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 23:00:53
同意

211 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 22:44:14
>>207
DQNは狂信的だからなあ。

212 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 20:32:43
科学の世界に、倫理を持ち込むのはDQNの証明

213 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 21:45:23
1〜150位まで読んだ上で書き込みますが、ph.Dさんが激しく痛いですね。
自分は学部3年の青二才ですが

214 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 02:26:41
ここら辺も痛いよ
http://hello.ap.teacup.com/amity/9.html

215 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 21:56:03
確かに痛そうだ

216 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 00:35:47
わけもわからず批判してる奴はあほだろうが、
こういう問題についてちゃんと考えもせず研究してる奴は真のDQNだろ。
細菌に薬剤耐性遺伝子入れることなんて普通のこともよくよく考えたら恐ろしい話だぞ。
(ネタスレだろうが、)本気でこんな風に考えてる奴らのせいで研究者が変な目で見られるんだよ。
ほんとに必要だと思うならお前らがちゃんと説明して納得させるべき。
説明(馬鹿にも小学生にも基地害にも分かるように)もしない研究者がこういう状況作ってんだよ。
納得させられないなら負け。仮にお前らの考えが正しくても負けは負け。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 01:07:03
>>216
馬鹿にも小学生にも基地害にも分るように説明しない研究者は負けですか。
もしもそれが正しいなら、ケータイ電話の販売担当者はDQNに話せる原理も
写せる原理も全てを説明し理解させないと電話を売ってはいけない訳だ。
あのー、精神鑑定はお済みですか??????????????????

218 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/29(水) 23:42:32
>>217
止めとけ止めとけ。
人権オタクをまともに相手にするなよ。

219 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 00:19:22
人権屋って最低。

220 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 14:46:10
よくわからんのですが、遺伝子操作が人為的な生命の操作だから駄目だというのは、
病気になった人を薬で治すのは駄目、
感染病にならないように予防接種打つのは駄目、
馬、金魚、猫、犬、ハムスターなどで人為的に交配を繰り返して、目的に応じた特徴を持った個体を生ませるのは駄目
って言ってるのと変わりませんよね?

221 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/13(水) 22:41:45
>>220
まさしくその通り。
人権屋は品種改良された食品を食べ、酒を飲み。
化学合成された衣服を身につけ、人為を否定するのです。
(正気の連中とは思えませんな)

222 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/24(日) 22:28:59
222get

223 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 23:34:47
倫理派って最低

224 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/02(火) 23:54:34
誰か、倫理を駆除してくれ。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/03(水) 23:10:09
>>221

普段、人殺しはいけない とかいっていながら
国民国家という集団幻想んに取り憑かれ
戦争中は「国際法」で殺人罪を問われない、というのも
正気の沙汰ではありませんよね。

ようするに 倫理 というのは 秩序の維持のために
あるのではないか。

全く、倫理がなくなってしまったら、
公正さは失われ、むき出しのエゴの張り合い。
ケンカ上等の、いってみれば、マル暴の
ヒエラルキーみたいな社会になってしまうのではないか?



226 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/04(木) 00:13:19
宗教に裏打ちされない倫理に整合性はありえない。
宗教倫理は、所詮異教徒にとっては無茶でしかない。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/08(月) 00:59:40
聖書の何処が整合しているのかね?

228 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/08(月) 08:21:22
いいところに気付いたね。
キリスト教→新約聖書
ユダヤ教→カバラ・タルムード
イスラム教→コーラン
大本の宗教をそれなりに補填するような倫理規範は、おのおのの
宗教が倫理の部分の整合性をとるためにさらに補填している。
そのシステムを維持するために、カソリックでは神学が成立し、
イスラムでは各派の長老たちが力を持った。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/09(火) 22:54:22
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ott/bookreview13.htm
整合性の為に補填が必要か。
それは言えるかも知れないね。
聖書の面白いトコだけを集めた名著(快著?)
「誰も教えてくれない聖書の読み方」って整合性を考える上で面白かったよ。


230 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/10(水) 01:42:24
新約聖書のコリント人への手紙とかローマ人への手紙とか
結局「あれしなさい」「これしちゃだめ」の
ただのルール集なわけだ

だがユダヤ教のタルムードはもっと煩い

231 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/14(日) 23:16:15
>>230
連中は自分で考えるのが怖いんだろう。


232 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/18(木) 00:31:05
同意

233 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/20(土) 23:00:00
人権教信者は学問の敵

234 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/28(日) 23:37:43
同意

235 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/29(月) 00:44:12
進化は自然現象です。人は猿が進化した動物です。
人は技術開発という名の進化への挑戦を日々続けています。つまり、人間は日々進化しています。
技術開発は進化です。進化は自然です。
技術は人の自然な進化です。


236 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/30(火) 20:58:56
>人は猿が進化した動物

237 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/31(水) 07:57:50
同意

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