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免疫学は終わった学問

1 :旧帝助教授:04/09/19 14:00:49
免疫学なんてbreakthroughの望めない学問を何でするかな?


2 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 14:05:46
論文が出やすいから

3 :旧帝助教授:04/09/19 14:10:28
>>2
論文だって?
Ph.Dなら生きるために仕方ないとして
M.Dで基礎の免疫やってる奴って何考えてるの?

4 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 14:21:25
そりゃ免疫に限らず基礎なら同じでは?

5 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 15:25:35
痛すぎるコテハンだな

6 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 15:30:32
年俸いくらもらってるの?
本物なら即答できるよね。

7 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 18:38:05
利根川が脳にシフトしたときからそういわれてきたが、
つい最近もTLRやTregの同定などいろいろbreakthroughがあるけど。
大御所のアホな発言を鵜呑みにしてはいけないよ。

8 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 20:24:39
>>1の専門が何なのか是非知りたい

9 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 22:52:08
解剖学だったりして

10 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/20 00:00:24
>>1の専門?
2chでしょ。

11 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/20 00:08:48
法医学です。

12 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/22 02:44:07
バーゼル免疫学研究所が閉鎖された2001年をもって、免疫学は終了しました。

13 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/22 03:56:04
やっぱ広げた風呂敷は畳めないといかんな。
進展が無さそうなら、本当にやりたい奴だけ残せばいいのに、
変に分野が広がると、自分のやってきたことしかやらない奴が増える。
で、結局分野にしがみついて20年も30年も進展がないことを悶々とやり続ける。

今言われている流動性ってのはポストの流動性より、テーマの流動性が悪いんじゃないか?


14 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/22 17:15:33
>>7
一体どこがどうbreakthroughなのか教えてくれ。
遺伝子つぶして引っ張ってきただけ。
話としても全然面白くないし、医学的に役に立つのかもしれないけど、
生物の研究としては余りに魅力がない。

15 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/22 17:59:29
>>12
バーゼル免疫研が潰れたとき、所長の悲痛なFaxが世界中の有力研究所に送られてきたな。
共通掲示板に晒されていたのを見た時は笑った。

16 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/24 13:49:53
学問は終わらない。

17 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/24 17:30:31
免疫やってる人に聞きたいんですけど。。。
ハイブリドーマの培養でRPMI、FBS等、マニュアルにのってないもので入れたら効率よくなるものあります?
添加試薬を使ってみたいけど高いから不安で。。。。


18 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/24 17:31:36

奈良少女誘拐殺人事件を1が自白して逮捕祭です

http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1101280164/


19 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 16:29:42
免疫学って終わっているか?
免疫が終わってたら、何が終わってない学問なのだ?

20 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 16:40:17
>>19同意
免疫はまだまだわからないことだらけだとおもうけど。
終わっているとかいってる人は免疫学が理解できないだけじゃないの?

21 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 16:46:43
>>15
詳しく。

22 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 16:52:07
>>1>>14
おまえらが言うbreakthroughの定義を教えてくれ。
それでそのbreakthroughが免疫学以上に期待できる分野はなんなのだ?

23 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 21:18:58
breakthroughって予想するものですか?


24 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 21:27:26
仮に、現時点においてネタ切れに思えたとしても
パラダイムが変われば、状況は一変することになるよ

25 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 21:46:35
ヤツメウナギのNature論文とか読めば全然終わってないってことが判る。

26 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 09:40:41
ひところみたいに一人勝ちじゃなくなった、って程度でいいじゃない

27 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 18:05:53
木を見て森を見ずというか、これ以上木のことを研究しても森に行き着く気配がないという感じ

28 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 21:14:09
とりあえず免疫学の試験の結果を見てからでも

遅くないんじゃないかな〜

29 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 21:22:25
免疫学なりの面白さで分かってないことって、例えば?
もはや免疫担当細胞の細胞生物学なんじゃないの?
自然免疫は確かに面白かったけど、そこそこ分かっちゃったし、そもそも
本道じゃないし。

30 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 21:31:05
>>29

抗イディオタイプ抗体の存在可能性について述べよ〜

31 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 22:31:35
また古い話を・・・

32 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 22:41:42
免疫や神経のように、高次系の生命現象を理解するためには、
基礎的な細胞生物学の知識が必要だけど、
それすらろくに解明できていない現状で、高次系やっても

意 味 あ る ん か ?

33 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 22:57:20
>>28
誰にいっとるんや?

34 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 23:11:43
自然免疫ってどうよ?

35 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 23:25:31
>>32
>免疫や神経のように、高次系の生命現象を理解するためには、
>基礎的な細胞生物学の知識が必要だけど、

君の言う理解って何?
対象によっては細胞ひとつの挙動なんてどうでもいいこともある。
さらに言えば、君が拠り所としている遺伝子(タンパク質)の役割を「全て」知り尽くすことは
いつ可能なの?俺は永久に無理だと思う。

つまり、それぞれのレベルで研究を推進する必要があるということだ。

36 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 23:56:56
どちらかと言えば逆だと思う。
遺伝子さえわかれば蛋白質がわかり、蛋白質がわかれば細胞生物学がわかり、細胞生物学がわかれば高次のネットワークがわかり・・・
っという幻想があった。
1000人やそこらの言語や性格なんかを調査したところで55億もいるこの地球の世界情勢を理解できないだろ
人間は60兆も細胞があるんだ


37 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 00:03:02
>>31

サプレッサーT細胞の存在可能性でもいいよ

どちらも某帝大医学部での試験問題だからさ

38 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 00:35:01
>>37
今時サプレッサーT細胞か・・・

39 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 11:55:17
ヒトの免疫系細胞って何種類あるんですか?


40 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 01:44:28
癌の免疫療法って効くのですか?
いまどの程度の研究段階なのでしょうか?

41 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 00:32:45
おれはレギュラトリーT細胞という言葉が嫌いだ。サプレッサーT細胞でいい
じゃないか。「抑制」してるんだから。多田氏は元気かな。。?

42 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 00:40:23
>>41
その辺の名前の歴史ってよく分からないのですが、どうなってるんですか?
多田氏が仰られていたようなサプレッサーT細胞はなかったと聞くのですが・・・
regulatory T細胞とサプレッサーって定義がかなり異なるのでしょうかね?
勿論「抑制」という点は同じですが、それ以外の点で・・・

43 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 00:50:47
>>41
身体が不自由で大変だと聞いたけどね。
>>42
Tsについては日本免疫学会のHPで一度特集を組んでいたからそれを読めばいい。
石坂さんの自伝の後半に書かれている内容もおもしろい。
多田さんの書いたものは感傷的になりすぎているせいか、情報量は少ない。

44 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 00:59:44
今はTr1とかTh3とかCD4CD25とか色々な用語が出て来たね。

45 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/07 22:10:44
素人ですが、免疫学がとても面白くあついように思うのですが、

今月のサイエンスにも載っていましたが、
脊椎動物のみの「獲得免疫」から、
多細胞動物全体へ話が広がる「自然免疫」の話題は、
これからが、ピークになるのではないですか?

2003 名取俊二 編 「動物界における免疫系の進化」
<別冊・医学のあゆみ>医歯薬出版株式会社

半年前ほどに買ったのですが難しく、なかなか読み進めません。
でも、どの記事も面白い。



46 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/07 23:58:13
数年前に既に一区切りついちゃってるよ

47 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/08 00:06:09
素人さんのご興味なんだからいいじゃん。
とはいえ、感染症がある限り免疫学は終わらないとも言えるが。

48 :45:05/03/08 21:14:29
>46 さんへ
どのように、区切りがついているのでしょうか?
要点を教えていただけませんか?


49 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/09 07:25:17
>>48
一時期、免疫学会でちらほらその分野の演題が見られたが、最近はまったく。
比較免疫学会では今でも重要だけどね。

50 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/12 11:28:34
NIHが今何に力入れてるか知ってる?
Translational Researchだよ。
免疫学は直接臨床に貢献できる可能性が高いからFundingもいい。
基礎と臨床を全く別のものとして扱ってる3はちょっと頭悪い。

51 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/12 13:35:59
エイズがなおらないんだから、まだまだだね。

52 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/12 15:22:12
たぶん>>49は「最近はまったく」学会に行ってないものと思われ

53 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/12 15:33:22
>>43
Tsの存在を知らしめたサプレッサーファクターの論文の著者が多田の一番弟子なのだが、
それが・・多田は人格者だから自分の脳内仮説(もちろん全ての仮説はそうなのだが多田
の場合は「哲学風味」だから)に従って提出されたものだから、責任を感じちゃってるん
じゃないの
当たり前と言えば当たり前の話だが

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/29(火) 22:40:02
Tsと最近のCD25 Trは同一だったのか?

55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/04/29(金) 08:12:33
今週のNature、免疫関係で2本載ってるな。
まぁ、久々だけど。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 17:32:49
白血球の自律神経支配と補完代替医療
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1113663337/

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 20:29:45
>>56
それって逆だよな。
自律神経の不安定が免疫系の障害を引き起こしてるんだよ。


58 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/03(金) 09:10:21
おれたちの免疫学はこれからだぜ!


       完

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/03(金) 15:41:40
★★★微生物学・免疫学の質問コーナー★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1004978952/
★★自律神経免疫療法★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1099479168/
【サプリ】癌対策【免疫力UP】
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1098615459/
免疫力  
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1088516586/
免疫療法  ★★★★★★★★★★
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1080079454/
免疫学は終わった学問
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1095570049/
【医学】孤独感は免疫力の低下と心臓疾患の要因に
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1115134653/

★★ ガンの代替療法に疑問? ★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1103440279/

60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/03(金) 15:43:44
自律神経と免疫の研究会
ttp://hw001.gate01.com/immunity/

自律神経免疫治療研究会
ttp://www.immunity.jp/

新潟大学医動物・免疫学教室
ttp://www.med.niigata-u.ac.jp/zoo/welcome.html

自律神経免疫療法
ttp://as.sakura.ne.jp/~ryon/cancer/doc/faq3413.html

鍼灸武芸帳/常の力・常の技 鍼灸院なんていらない(免疫革命を読んで)
ttp://sansetu.exblog.jp/m2004-11-01/#1210979

日本補完代替医療学会
ttp://www.jcam-net.jp/

健康情報の読み方
ttp://www.page.sannet.ne.jp/onai/

発掘?あるあるトンデモ大実験
ttp://www6.ocn.ne.jp/~syuneido/

すべての病気、症状が治る爪もみ☆2 
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1094742194/

【リラックス】爪もみってどうよ?【ハリボーイ】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1110269111/

61 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/18(土) 15:00:43
多田さん、もうすっかり物書きだね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050618-00000021-kyodo-ent


62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 15:25:20
今はレギュラトリー


63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/19(日) 16:57:28
だれかCD25以外のレギュラトリーT細胞のマーカー見つけてくれ!

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 22:33:17
>>63
モノクロでも作れや

65 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 22:07:26
どうやって絞り込んでつくるんだ?おせーて

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 22:11:05
先日の国際学会で
Folate Receptor 4
が良いって言ってたよ。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 22:11:16
先日の国際学会で
Folate Receptor 4
が良いって言ってたよ。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/04(月) 15:41:22
cross-priming

について、誰か分かりいやすく説明してください

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/04(月) 21:23:30
cross presetationのことですか?

70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/05(火) 10:53:30
それです。おねがいします

71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 20:32:06
ヒトでの感染の99%は自然免疫が防いでるとおもうがな...


72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 21:15:37
この前の学会でも話題になっとったな。

ttp://www.biken.osaka-u.ac.jp/biken/BioScience/page15/index_15.html
例外的に、樹状細胞はエンドサイトーシスやファゴサイトーシスで取り込んだ
タンパクを細胞質内に移し、この経路を使って提示することが出来る。
これをcross-presentationと呼ぶ。

ttp://www.medic.kumamoto-u.ac.jp/dept/immunoge/frame/project.html
エンドソーム内で分解して出来たペプチドをMHCクラスII分子のみならず、
クラスI分子にも結合して細胞表面に発現します。
後者の現象は、交差提示(Cross presentation)と呼ばれます。

ttp://www.yuketsu.gr.jp/gakkaishi/50-4/050040565.pdf
樹状細胞によって腫瘍関連抗原をT 細胞に提
示させるには様々な方法が考えられる.まず,樹
状細胞にアポトーシスもしくはネクローシス腫瘍
細胞またはcell lysate を取り込ませ,腫瘍関連抗
原をプロセスさせ,樹状細胞表面のHLA 抗原に
ペプチド断片として表出させるものである.一般
にこの外来性抗原提示経路はHLA クラスII 抗原
に提示されてCD4 陽性ヘルパーT 細胞を活性化
させるが,その他にもHLA クラスI 抗原に提示
されてCD8 陽性T 細胞を活性化させる経路が存
在することも知られており,この現象を樹状細胞
のcross-presentation あるいはcross-priming と
呼んでいる.この方法では確実性はないものの,
理論的には特定のHLA 拘束性の束縛を受けずに
最も抗原提示されやすいエピトープがドナーの
HLA と共に表出されうることが利点である.

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