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昆虫。その進化史を語れ!

1 :同定不能さん:05/02/12 22:14:32
恐竜、哺乳類を上回る繁栄を続けてきた昆虫。
その歴史を語るスレです。

ちゅーか、昆虫の進化史ってどこにもないのよ。
無いと知りたくなるわけね。
知っているやつは出し惜しみ教えて頂戴。

2 :同定不能さん:05/02/13 00:13:22
エヴァーラスティングデスおまんこ女学院

3 :同定不能さん:05/02/13 19:41:47
昆虫の進化史って誰も研究していないのか?
だとしたらパイオニアになるチャンスかもしれんが、、、

4 :同定不能さん:05/02/13 22:53:47
鉄でなく銅で体液が・・・不思議だ。
まぁあれですよ。地球にブチ当たった隕石にエイリアンの卵が生存してわけです。
今の数万倍の種類の祖先の卵がその隕石の中で眠ってたわけですが、
水没などせず陸地の岩石中に生存したままの状態のものが酸素・水・温度が今に近い状態になった頃に孵化したと。

5 :同定不能さん:05/02/16 23:09:00
とりあえず、蝶と蜂はゴキブリより新しいのかな。
ゴキブリは恐竜よりも古いし、蝶と蜂はお花畑が誕生して後だし。

6 :同定不能さん:05/02/16 23:27:19
>>5
シロアリって、ゴキブリに近いんだよね。
以前、スミソニアン博物館で、ゴキブリ展やっていて、みたことが
ある。世界中のゴキブリいろいろあつめていたけど、中にはとっても
きれいなのもいるんだけれど、見ていると、おうぇーって感じで、
吐き気がするところが、他の昆虫とは違ったな。すごいきれいなのに、
って思った。

7 :同定不能さん:05/02/18 02:01:10
蟻は蜂から進化した虫なんだぞ、接写昆虫写真集などを見ると
カッチョイイ←古いが。彼らは一匹ではなく巣全体で考えるのだ。

8 :同定不能さん:05/02/20 16:19:24
昆虫って飛翔できるの凄すぎないすか?

9 :同定不能さん:05/02/20 23:35:34
体節ってもともと互換性のある袋だろ、動くチューブ、それが足や触覚になったりして凄い。

10 :同定不能さん:05/02/21 23:09:40
互換性ってなんやねん。
途中ちょん切って入れ替えても大丈夫ってこと?

11 :同定不能さん:05/02/22 12:43:12
これとか面白そうだぞ
http://www.yodosha.co.jp/book/4897062934.html

12 :同定不能さん:05/02/24 22:44:17
カニなどの甲殻類って昆虫と
外骨格なとこがイメージだぶるけど、
系統的には魚より昆虫の方が近いのかな。


13 :同定不能さん:05/02/25 00:06:01
互換性というのは多分イナゴの足を殿様バッタのと取替えっこしても
くっ付いて平気でジャンプとかするから、そのことを言っているのだと
思う。ちょっと特殊な顕微鏡を使った手術と接合素材を使うが術後は
正着する。脳の移植も可能だ。でも見ると凄く怖い。

14 :同定不能さん:05/02/25 21:46:45
>>13

すげぇな。
昆虫の免疫システムってどうなってんだ。
哺乳類の免疫システムのほうが遅れている気すらする。


15 :同定不能さん:05/02/26 17:52:55
>>14 昆虫には免疫システム(←抗原抗体反応の事)がないらしい。

菌類の感染を防ぐ為に殺菌酵素は有るけど、それは消毒薬生成酵素で
特定の抗原を攻撃する為の物ではないらしい。
毎日自分の体ごと殺菌消毒しているような感じなんだろうなあ・・・

注:俺は13じゃないよ

16 :同定不能さん:05/02/26 23:24:03
>>14
免疫システムは高等哺乳類のやりかたは高等哺乳類のやりかた
であって、たとえば、カエルとかでも全然違うはず。
だから、がまの脂みたいな、抗生物質をだして、感染から身を
まもるってことをやっているわけで。

うーん、でも、昆虫がそうも簡単にキメラになるなら、
どくたーもろーだなぁ。

17 :同定不能さん:05/03/01 22:41:36
>1がいうとおり出し惜しみされているのか、
それとも研究されていないのか、、、

それとも昆虫って何億年も前に進化を極めて
生きた化石だらけなんか???

18 :同定不能さん:05/03/02 00:40:03
甲虫が何からどの様に進化してきたかなんて、どの昆虫図鑑をみても
載っていない。人気のムシキングなのにこの状態だ、研究する人がいないのだろうね。


19 :同定不能さん:05/03/02 01:08:08
無視されてますな

20 :同定不能さん:05/03/02 01:30:57
ほんとだ、つらいな。
昆虫板のネタなのかな。

21 :同定不能さん:05/03/02 18:53:53
ハルシゲニアとかアロマなんとかとか、あの辺りのやつらが祖先かもなー

22 :同定不能さん:05/03/02 19:11:35
昆虫板行けば行ったで地球科学ネタとしてツマハジキされる


23 :同定不能さん:05/03/02 22:50:17
そういや昆虫の化石ってあんまり聞かないね。
たまに琥珀の中の虫の話がでるくらいで。
外骨格な昆虫ってもしかして意外と化石に残りにくいのかな。

24 :同定不能さん:05/03/04 00:06:00
でも、眼鏡裏とかって、たぶん、化石だよ。
あの大きさは、琥珀に入らないだろ。

25 :同定不能さん:05/03/04 11:21:23
>>24
眼鏡裏好きとみた。最近噂されているのを知らないか?
ブラジルの原住民が住むような奥地に眼鏡裏がいまだにブンブン
飛び回っているらしいと、で、それを探しに行った学者が行方不明

26 :同定不能さん:05/03/04 22:13:10
>>25
でもって、そこにはネアンデルタール人が、籠で、たくさんの
眼鏡裏をかっていた、とかいうオチがつくんかいな。
さらに、いってみると、その学者が一人、眼鏡をうらっかえして
座っていたとか。

27 :同定不能さん:05/03/05 09:20:30
こんなサイトがありました。
昆虫の化石ってないわけではないようです。

ttp://www.onsencho.com/kankou/kaseki/

28 :同定不能さん:05/03/06 22:59:23
>>26怒っているのかい?

29 :農学板の同定不能:05/03/15 10:25:39
昆虫は系統分類学的には『六脚虫類』と呼ばれることが多いですが
『六脚虫類』と最も系統的に近いのはザリガニやミジンコのような『甲殻類』です
『六脚虫類』と『甲殻類』の共通の祖先はムカデやヤスデなどを含む『多足類』から分岐したようです
同じように、どの類からこれらの生物が分岐したかをたどっていくと、
カブトガニやクモなどの鋏角類、そしてウミグモ類とさかのぼっていくことが出来ます
そして、現存する生物種の中で最も原始的な節足動物はカギムシ類だと言われています

以上が昆虫の分化の歴史です

30 :農学板の同定不能:05/03/15 10:33:33
昆虫の中ではまだ未確定な要素は多いですが
最も最近分化したと思われるのは
『ノミ目』と『ハエ目』だとされています
この2つは『チョウ目』から分岐したとされ、
これもさかのぼって行くと
『ハチ目』→『甲虫目』→『バッタ目』→『ハサミムシ目』→
『トンボ目』→『カゲロウ目』→『シミ目』→『イシノミ目』
という風にさかのぼって、
現存する最古の系統として『トビムシ目』までさかのぼれます

31 :同定不能さん:05/03/15 19:42:14
系統学的な話や分類学的な話ならネットにも結構転がってるが
地球史と対応した話にはなかなかお目にかかれない希ガス.

32 :同定不能さん:05/03/15 23:06:13
>>30
年代的な話は分かっているわけ?
ゴキブリは古いとか、トンボは眼鏡裏がいたとか、これって、
古生代からだよね。

33 :同定不能さん:05/03/16 10:19:29
その時代のゴキブリも汚い物食ってたんだろうか、屍骸とか。

案外花の蜜を主食にしてたりするかも。羽の柄もカラフルかも。

34 :同定不能さん:05/03/16 19:46:18
姿が一緒なら食性も変わらないんじゃないか?

35 :同定不能さん:05/03/17 00:18:00
>>33
花はそーとー後にならないとでてこないです。
白亜紀末期?恐竜時代の大部分は花はありませんです。

36 :同定不能さん:05/03/17 15:57:24
>>30 の系統樹はどうやって作成したのかな。

やっぱ化石証拠からか、
それとも遺伝子の分析からかな。
追加情報ください。

37 :農学板の同定不能:05/03/18 10:41:03
>>32
系統樹もありますから
おそらくだいたいの分化の年代はわかっているはずですが
自分が不勉強でその辺についてはまだよく存じ上げません
また詳しいことがわかりましたら書き込みいたします
>>36
今生存している生物の遺伝子を用いて系統樹を書いたものです
したがってすでに絶滅した目や類に関しては網羅されていません


38 :同定不能さん:2005/03/27(日) 14:12:32
世代交代の早い昆虫で使えるような分子時計?ってあるのかな。
枝分かれは分かっても時期については難しそうな悪寒。

39 :同定不能さん:2005/03/28(月) 13:00:26
まえ、昆虫学者のコメントで現代社会に昔の全長60センチほどのトンボが居ても
まともには飛べないと言っていたのを思い出した。

40 :同定不能さん:2005/03/28(月) 13:46:29
やっぱり酸素濃度の違い?
酸素濃度は、現代が約21%なのに対して、3億年前は30%近くあったとか。
昆虫の呼吸器官は酸素を取り入れる効率が低いらしいから、
今の酸素濃度は60cmのトンボが飛ぶには低すぎるのかな?

41 :同定不能さん:2005/03/28(月) 21:03:56
おぞん濃度の違い

42 :同定不能さん:2005/03/29(火) 00:35:03
ご、ごきぶるんじゃねえ!!ゴキブリ、とぶな、ごきぶるな
みんな気をつけろ奴らはあと一億年はごきぶる気だ。

43 :同定不能さん:2005/03/29(火) 01:24:49
>>42面白いんで頂いてよろしいでしょうか?

44 :同定不能さん:2005/03/29(火) 10:40:36
どうぞどうぞ、ご自由に。

45 :同定不能さん:2005/03/29(火) 10:55:43
昔は、地球の相対質量が軽く重力が軽いので代謝抵抗が少ない。
また酸素濃度が高い為、代謝量が多い。

この二つの要因で、キティガイサイズの動植物が繁栄したというのが定説。


46 :同定不能さん:2005/03/29(火) 12:44:37
>>45
おいおい一つ目何気にトンデモじゃねえか。
地球の質量が大きく変わるほどの隕石衝突があったら、
生物はほとんど全滅だぞ。
直径100kmの隕石がぶつかっても、重力はほとんど変わらんからな。

47 :同定不能さん:2005/03/29(火) 14:50:06
海中で生物が巨大化するのは無重力に近いのと栄養多可が要因。



48 :同定不能さん:2005/03/29(火) 20:33:46
じゃあさあ、水生昆虫がちびっ子なのはどういうこと?

49 :同定不能さん:2005/03/29(火) 22:10:42
でかい奴もいたが、魚に食われて滅んだとか。ありえないか

50 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/01(金) 08:43:30
ちうかさ,ちと遅レスだが,昆虫化石は琥珀だけじゃなく,河川/湖沼堆積の細粒シルトなんかにも含まれておる.
植物化石の多産地ではしばしば見つかるな.有名なライニーチャートではクモのキレイなのとか見つかっておる.面白いのでは珪化木中に蜂の巣とかカミキリムシとか.案外古植物学者が詳しいかもね.


51 :同定不能さん:2005/04/13(水) 02:05:52
誰か>> 48の疑問に答えてけれ。

52 :50:2005/04/14(木) 12:00:32
>>48 >>51
呼吸の問題では?気門が使えないし.能動的な体内の酸素循環は苦手やん,昆虫.

53 :同定不能さん:2005/04/16(土) 02:09:25
そもそもなんで昆虫は足が6本なんだろ?
哺乳類みたいに4本になったりしなかったんだろう?
クモとかゲジとかムカデとかみたいにたくさんの足でもよかったとも
思うんだけど……

54 :同定不能さん:2005/04/16(土) 02:47:16
>>42
ttp://www.asahi.co.jp/gokigen/

55 :同定不能さん:2005/04/16(土) 03:06:23
3点で平面が定まる。それで安定するからその倍で6本が残った。

脊椎動物の場合、
水中にいた魚類の段階で、既に胸鰭と腹鰭しか足として使えるものが無かった
だから4本足になった。
尻びれって1枚だっけ?

56 :同定不能さん:2005/04/16(土) 03:21:28
魚が何で横向きの鰭が2対かな、と考えてみた
3対だったら、子孫の陸上脊椎動物も6本足だっただろうか?

飛行機だと、主翼と水平尾翼と垂直尾翼がある。
水平尾翼なしで主翼が大きなデルタ機とか、
水平尾翼無しで代わりに機種近くに小さな水平翼がついた
カナード機というのもあるが。

要は前部寄りと後部寄りの部分で方向を安定させたり、方向転換したりすれば良いわけだ。
飛行機なら主翼が前にあり、水平尾翼が後ろにあるから殿様のかご担ぐ前後に2人の人みたいな感じ。
3人いたら持ち上げるのは楽になっても、前後どちらかを上げたりという動作には、真ん中付近に
いてもあんまり役立たない。(てこの原理も関係する)
鰭あり過ぎても意味が無いから、結局前後2対になってしまった。

魚の尾びれは動かし出したら方向安定にはちょっと関与できない。推力を担うから左右に振っている必要があるし。
垂直尾翼に相当するのが、背びれと尻びれか。腹びれは横向きや縦向きなど変化させ易い種が多い。

で、前後2対しか横に突き出せる鰭がない魚が上陸したせいで、その子孫たる両生類も爬虫類も哺乳類も、
みんな4本以下の手足しか持てなくなってしまったわけだ。

魚の種によっては、背びれから尾びれまで、尻びれから尾びれまで全部繋がっていて、これを全て波打たせて
泳ぐのとかがいる。この仲間が上陸していたら、今頃陸上脊椎動物には足が6本あったかも知れない。
足が多数あって波打たせる種の多い、節足動物に由来する昆虫はこれを生かせたわけだ。

タツノオトシゴは背骨方向を重力方向にしているから、背びれで推力をつけている。こいつらでは上陸は難しそうだ。

進化といっても完璧ではない。その前段階の生物種が持つ体構造システムにどうしても制約を受けてしまう。

57 :同定不能さん:2005/04/19(火) 10:40:55
手足が多いと、特に哺乳類なんかは、代謝エネルギー効率も問題だろうしな〜。
最小限のセットだったというところが繁栄の秘訣になった、と思いたかったりする。

58 :同定不能さん:2005/04/23(土) 01:33:11
レイノルズ数が大きいと動歩行は分が悪い.

常に3本の脚を接地させる静歩行の場合,
全ての脚を一歩前に出すためには,4脚だと1本ずつ動かさにゃならんが
6脚以上なら一度に半分の脚を動かせるから2倍速い.おまけに踏ん張りも効く.
逆に,動歩行できるスケールなら6脚は冗長.

故に,構造上巨大化できない節足動物は,6脚以上.

59 :同定不能さん:2005/04/25(月) 09:49:47
昆虫ヲンチュウ

60 :同定不能さん:2005/04/27(水) 01:57:34
昆虫で不思議なのはその海生昆虫の少なさである。
陸上水中は勿論、高山地帯や砂漠、果ては石油の中にまでいるのに、
海上や海中を生活の場とした昆虫は陸上に比べ、とても少ない。
一部の学者は、これほど、生命の母である海と隔絶した種も
珍しい、というほど

61 :同定不能さん:2005/04/28(木) 07:23:20
昆虫の比重の軽さが原因というのはどう?

哺乳類や葉中類に比べて昆虫は軽い。
比較的比重の重い小型昆虫がかろうじて淡水に進出できたが、
海水だとどうにも軽すぎて浮いてしまって魚のえさになっちゃったとか。


62 :同定不能さん:2005/04/29(金) 02:47:54
生活する空間のスケールが大きすぎ.
生活圏を外洋まで広げるためには,
そこでパートナーに出会うために相応の個体数を用意するか
相応の運動力と行動半径をもたなければならない.
鰓を捨てて体サイズに制限が生まれた上で
さらに表層で荒波にもまれながら繁殖するのは
土台無理な話ではないかと.

63 :同定不能さん:2005/04/29(金) 04:49:26
というか、昆虫ではないが、虫のような生物はいっぱいいる。なのに
昆虫がいない理由は不明だね。謎といってもいい。
ま、昆虫は海が嫌いなんだろw

64 :同定不能さん:2005/04/30(土) 09:14:18
63は投稿後に62を見て後悔したと見た.

65 :同定不能さん:2005/04/30(土) 13:45:29
>>62

小さいなら小さいなりに生息域を制限すればいいんじゃないかな。

船虫、海老、カニのようなポジションなら
昆虫も十分ねらえたんじゃなかろうか。

でも実際には進出できなかった。
不思議。

66 :同定不能さん:2005/04/30(土) 15:25:44
ウミユスリカ
ウミアメンボ
イワハマムシ

これ位か?
イワハマムシは近年になって分類が細分化されて、簡単に検索できないので困る

大陸の内陸の塩湖に、ゲンゴロウとかどの位いるかな?

体内に鰓を収める構造を捨てているのは、昆虫の海への回帰にどの程度不利か?
体外鰓だと抵抗大きいし、気管オンリーだと酸素を取り入れにくいだろうか
クモみたいな書肺が要るかもしれん

67 :同定不能さん:2005/04/30(土) 15:32:27
>>65 船虫、海老、カニ
およそ鰓呼吸で底棲だわな.
昆虫は気門使わなきゃならんから
水面が穏やかなトコでないとダメなんでないの?

68 :同定不能さん:2005/04/30(土) 20:34:28
>64
いや、62を見ての書き込みですが。というかそれ向けでもある。

69 :同定不能さん:2005/04/30(土) 20:45:56
>66
自分もアメンボの一種ぐらいしか知らない。実際には他にもいるかもしれん
が、おそらく両手で数えるかどうかだろうね。陸上・淡水はありとあらゆる所に
侵出し、動物種数の4/3以上を占め、個体数はそれ以上、100万種以上
はいると言われる昆虫が、生命あふれる海に数える程度しかいないと
言うのは明らかになにか理由がないとおかしい。


70 :同定不能さん:2005/04/30(土) 23:22:40
昆虫以外の節足動物を他に考えると、甲殻類の各種。
ワラジムシ型の多関節が多い。エビの腹部もそれに相当か。シャコも。
腹くねらせて泳ぐなら多関節が良いが、昆虫の腹部ってこれらより
筋肉が明らかに少なく内臓ばっかり。

腹部を泳ぎに使わない仲間だと、前に歩くカニって殆どいないなあ。
水中での移動に、6本足では少ないか?

あとは呼吸器の問題だろな(>>66で既出)
ところで海水のタイドプールでゲンゴロウ類とかの観察例が一応あるようだが、
どの地域でも見られないのは何故だ?
気管だと塩水の影響で脱水されやすいのか?

あと、河口域の汽水だと、塩分濃度に応じて昆虫と他の節足動物の比率が
どう変化しているかと言うデータってないのかなあ
下流に分布するカワゲラやカゲロウの幼虫がどう数を減じていくのかが面白そうだ
(あいつら石とかに掴まるから、泥ばっかりだと掴まる所が無いのかな?)

マングローブの泥とか、面白そうな昆虫がいそうでいない。

71 :同定不能さん:2005/05/01(日) 01:30:08
分かりますた。
答えはズバリ、塩水だと関節がさびてしまうかられす!!

72 :同定不能さん:2005/05/01(日) 04:04:02
塩水につかってると塩分取りすぎで高血圧+腎臓炎になるから
海の昆虫は絶滅しちゃったんだよ。

73 :同定不能さん:2005/05/01(日) 21:50:13
昆虫って変態する時サナギの中でドロドロに溶けたりしてるんだろ?
不思議だよな・・・。そんな事する生物って他にいるか?

74 :同定不能さん:2005/05/01(日) 23:45:51
昆虫は一応節足動物ということになってるが、他の節足動物といろいろと
かけ離れてる点や、中間的な種もなくいきなり地上に現れたかのように
見える点から、宇宙からやってきたのではないかという人すらいるね。
支持してるわけじゃないが、それぐらい特異な点が多いのは分る。

75 :同定不能さん:2005/05/01(日) 23:48:08
脱分化、がそんなに奇妙か?

一時的に運動能力が落ちて、筋肉や内臓がほぼ退化して
遊離して脱分化した細胞が体液中をプカプカ浮いている状態か
神経は残っているから、そこに再配置され再分化する。

筋肉が全部無くなる訳ではない。蛹突付くとある程度は動く。
閉鎖系血管を持たないからこんな芸当が出来る。

カニやエビが、メガロパ・ミシスなどから子ガニになる時なんかそれに近いかも知れん。
殻が硬くないとこれらは難しいのかな。

76 :同定不能さん:2005/05/02(月) 10:40:17
>>69

> 4/3
> 4/3
> 4/3

100パー超えちゃってるよw

77 :同定不能さん:2005/05/02(月) 23:12:00
>>75

>一時的に運動能力が落ちて、筋肉や内臓がほぼ退化して
>遊離して脱分化した細胞が体液中をプカプカ浮いている状態か
>神経は残っているから、そこに再配置され再分化する。

とんでもなく奇妙だ。
一時的に運動能力が落ちることを受けいれてまで、
からだの構造を変えるなんて、
実例を知っているから受けいれられる。

自然界の生存競争を考えたら、
そんな話、出来の悪いSFの設定と思うほうが自然じゃないか?

78 :同定不能さん:2005/05/03(火) 00:12:30
そいえば、さなぎって、外敵に食べられたりしないの???

79 :同定不能さん:2005/05/03(火) 00:22:58
当然されるだろうね。まあたいていは擬態したり、見つかりにくいところで
なったりはするが。
あと殻やまゆだと食べ難いだろうけどいろいろと弱いのは否めない。

80 :同定不能さん:2005/05/03(火) 02:52:42
では何回も脱分化、再分化するツチハンミョウなんかはどうしよう

ナマコでも細胞ばらばらにして、無菌で養分や塩類整えた溶液に入れておくと
元の組織、器官に戻ってナマコの形に戻るという種類がいたな

81 :同定不能さん:2005/05/07(土) 09:39:47
イワハマムシ
Salpingidae
www.funet.fi/pub/sci/bio/life/insecta/coleoptera/tenebrionoidea/salpingidae/

82 :同定不能さん:2005/05/23(月) 00:15:23
シミやトビムシが昆虫だとすると昆虫に一番近い種はなんだろう。
蜘蛛かな?

83 :同定不能さん:2005/05/23(月) 10:43:45
昆虫は大顎亜門 だから一番近い種はムカデやヤスデ、エビ・カニ位だな。
蜘蛛は鋏角亜門だからチョット遠い。

84 :同定不能さん:2005/05/23(月) 11:15:48
エビは食べるとこ多いのに、なんで昆虫は少ないんだろう?
いい食用昆虫が出来たら22世紀の食品になりそうなのになぁ。

85 :同定不能さん:2005/05/23(月) 14:27:23
>>25
それはまじですか?


86 :同定不能さん:2005/05/23(月) 17:26:10
西洋の方へ行くと昆虫食べてますが
あとアフリカと長野と沖縄も

87 :同定不能さん:2005/05/23(月) 17:29:30
>>86
物の割に身が少ないから、伊勢エビみたいなのキボンヌ。

88 :同定不能さん:2005/05/23(月) 19:00:00
>>86
蝗の佃煮を喰う地方は結構あるぞ

89 :同定不能さん:2005/05/23(月) 20:13:18
エビは腹筋で跳ねる腹が筋肉で一杯だけど
昆虫は動く時は殆ど足だけだから、筋肉がずっと少なくて済む。
翅を動かす筋肉は結構発達しているが、極端に大きくない。

陸上生活と、抵抗の大きな水中での生活の差がこんな所にも現れている

90 :同定不能さん:2005/05/23(月) 22:03:08
あと蜂の子もまあ、みな食うわけじゃないが全国区かなあ。珍味としては。

91 :同定不能さん:2005/05/23(月) 22:48:57
関係ないけどアフリカあたりでよくイナゴ大発生して飢饉に
なったりしてるじゃん?
作物荒らされたんなら逆にそのイナゴ獲りまくって佃煮にして
喰っちゃえばいいのにね。
慣れないうちは抵抗あるかも知れんけど餓死するよりマシだろ。

92 :同定不能さん:2005/05/24(火) 09:34:31
皿に群がってた蟻を皿ごと水の中につっこんだら
そのまま平気な顔で数分間水中の皿を這い回ってたんだが
昔からこんなんだったっけ?

93 :同定不能さん:2005/05/24(火) 23:34:56
>>86

長野は知らんが沖縄は昆虫食ってねぇぞ。
どこから持ってきたネタだ?

94 :同定不能さん:2005/05/25(水) 01:22:11
>>91
俺もそれは不思議だ。
食糧難の国で虫を大量に涌かせて食えばいいじゃないかと
思うんだが。

95 :同定不能さん:2005/05/25(水) 05:02:28
>>91
「部族の慣習で食わない」らしい。
アフリカの各部族間で、狩猟をする民が最強の戦士であり
農耕などを低く見る傾向が、少なくとも南部アフリカのコイサン族(旧称ブッシュマン)
にはある。
乾燥地の住民はバッタなど食うのを恥と思っているらしい。

別にこんな説も
「集団移動する群集相のバッタに、体内の脂肪をエネルギー量が重さの割に多いが
消化が容易でないワックス分に変化させているものがいる。これを人間が食ったら腹壊す」

なお、イナゴという表現をすると誤解を招く。
体長5〜8cmもあり、種類によってはトノサマバッタより大きい。
茹でるだけだと固すぎる場合がある。油で炒めると丁度良い(1日糞出しした後で食べる事)

現地人が食った例が無いわけではない。
タイ東北部でセスジツチイナゴ(体長8cmクラス。日本にも沖縄などに分布)が発生した際
タイ人は元から昆虫食に抵抗が少ないが(タガメやセミを食べるなど)、早速唐揚げにして
タイの都市部で販売されるようになった。
農作物への被害は主に安い飼料用トウモロコシで、バッタの唐揚げは1袋辺り
その30倍以上もの高値で売れてしまい、農民は協議の結果農薬による駆除をせず
全て食用に加工してしまったらしい。

アフリカでも、湿潤サバナやウッドランドにいる人たちは昆虫をよく食べる。
ヤママユガ類の巨大な芋虫を非常に好む。部族によってはカメムシを臭いのを気にせず
平気で食べてしまう(あの臭いをそれ程臭いと感じない文化らしい。)

文化の問題と、更にそれを利用する市場がその文化圏内に存在するかが問題になる。
サヘリ地域で発生したバッタを唐揚げにしてザンビアまで飛行機で持って行っても赤字になる

96 :同定不能さん:2005/05/25(水) 17:38:08
>93
テレビでスピードがいってたよ
たき火に投げ込んでセミを食べるって
アブラゼミは油っぽいとかも味の話もしてた

97 :同定不能さん:2005/05/26(木) 00:49:20
やっぱり昆虫は地球外生命体なのかな?

98 :同定不能さん:2005/05/26(木) 02:51:42
とは思えない

99 :同定不能さん:2005/05/30(月) 04:05:19
祖先が陸に上がってから昆虫に分化したの?
それとも海の中で既に昆虫の祖先になってたの?

100 :同定不能さん:2005/05/30(月) 22:48:19
調べました

> 動物が陸上に上がったのは、植物にやや遅れ、デボン紀(約4億年前)
>のころであったと考えられています。まず節足動物のうちの
>サソリのようななかまが陸上へ上がりました。
>その後、多足類(ムカデのようなもの)から昆虫が進化して きました。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2002plantevo/virtual/3/3_7.html
http://www.sci-museum.niihama.ehime.jp/special/konchu/data/kon/indexa.htm

101 :同定不能さん:2005/05/31(火) 11:45:08
昆虫って元々地球の生物だったのかな?
他の動植物と基本形態・生活環(さなぎや幼虫時代のあまりの変態ぶり)が
あまりに異なっていて、どう考えても同じ祖先からの進化とは思えない。
実は昆虫のDNAは引責などに付着した他星から飛来して、地球の生物と場合によっては
混血をしながら溶け込んでいったのではないか?

実は誰も指摘してないが、この考えは真実を付いている気がする・・・

102 :同定不能さん:2005/05/31(火) 11:59:53
>>101
ただのトンデモでしょ。
カエルやエビ、クラゲ、イソギンチャクもそうだが、
成長に伴って形態が別物になる生き物は珍しくない。
ただカマキリやバッタのように形態が変化しない種もある。
昆虫って、一つのグループにまとめてていいのかな?

103 :同定不能さん:2005/05/31(火) 13:13:33
>ただカマキリやバッタのように形態が変化しない種もある。
昆虫って、一つのグループにまとめてていいのかな?

蛹になるかならないかで完全変態、不完全変態を分けるなら、
その境界はかなり曖昧になる
アザミウマなどはちょっと動きの鈍い幼虫みたいな状態から
あまり形を変えずに成虫になる。
ヘビトンボとかも、成虫と幼虫でかなり形が近い

その癖それらとそんなに縁が遠くなく、同じように完全変態の昆虫の
祖先系にも近い筈のウスバカゲロウなんかは、
大顎の雰囲気辺りはともかく、体型のバランスだけで言えば
かなり印象の異なる変態を行う。ずんぐりしたアリジゴクが
急にスレンダーな蛹になる。

カニのゾエア、メガロパとかも
昆虫宇宙到来説を唱える人に言わせれば宇宙生物か?

104 :同定不能さん:2005/05/31(火) 15:45:31
なんか生物版に大昔そんなスレがあったな。>昆虫宇宙飛来説
その中で分子遺伝学上の根拠を挙げて宇宙飛来を否定してた説明があったな。
内容忘れたけどw
だから漏れは根拠は挙げられないけど宇宙飛来説は完璧に論破済みだと思ってる。

105 :同定不能さん:2005/05/31(火) 19:25:43
空気不読かも知れないけど羽って何から進化したのかな?
一度水棲の時期があってその時の水かきか何かが羽になったんかな?

106 :同定不能さん:2005/05/31(火) 20:58:52
羽はあの質感からみて脚や鰭じゃなくクチクラの一部が変化したんじゃないかと思うがどうだろう?

107 :同定不能さん:2005/05/31(火) 21:59:49
>>106
それは、側背板説と言って、かなり古いよ。
今は、気管鰓説が有力ですね。

原始的な有翅昆虫類は、カゲロウとかトンボです。これらは皆、幼虫が水生です。
幼虫時代の胸部の鰓が、翅になったという説です。

108 :同定不能さん:2005/05/31(火) 22:48:15
変幻自在なのが凄いな

109 :同定不能さん:2005/06/01(水) 00:05:09
高温のガスを噴射して敵を攻撃する虫なんて名だったかいるでしょ
だったら強力な光でもって目くらましをカマして逃げる虫とか蛍系
のやつから何か出てもよさそうでないかい。
むりか。どうだ。興味ないか。

110 :同定不能さん:2005/06/01(水) 00:24:34
個人的にはねちっこさとか細かな描写とかの中身がしっかりしてれば短くても
いいな。あと幸せそうに美味しそうに精飲するの必須w

111 :同定不能さん:2005/06/01(水) 00:37:49
空を自由に飛べる動物は鳥とこうもりと昆虫だけだが、前2者が前肢の
代償としてあるのに対し、昆虫のそれ、翔ははじめから飛翔器官
として発達した点で他に類を見ない点で特筆される。
想像上の生き物では羽根は背についてたりするのがあるが、現実には
あんなのは昆虫だけなんだよな。

112 :同定不能さん:2005/06/01(水) 01:07:51
>>109
ミイデラゴミムシだな。

113 :同定不能さん:2005/06/01(水) 01:25:18
>だったら強力な光でもって目くらましをカマして逃げる虫

羽閉じている時は茶色っぽくて、羽広げたら金属光沢の
モルフォチョウはどうか?
モルフォは種によっては毒草食ってて成虫も味が悪かったり
硫化水素の臭いを発したり、裏側の茶色もジャノメチョウ以上に
目玉模様だらけだったりで実は防御完璧
更に飛ぶのまで非常に速い

114 :同定不能さん:2005/06/01(水) 01:28:20
>高温のガスを噴射して敵を攻撃する虫

リア厨の頃深夜TVで見た「燃える昆虫軍団」を思い出した。
あれは点火プラグと同じ要領で火をつけるんだっけね。
当時は凄く怖かった。(今見たら大した事ないんだろうけど)

115 :同定不能さん:2005/06/01(水) 08:21:18
脱皮のたびにちょっとずつ形態を変えていく性質、
てのがこの多様性をもたらしてくれたのだろうか。
基本的な生存パターンを維持しつつ変化をつけることができるというか

116 :同定不能さん:2005/06/01(水) 09:44:54
カブトムシなんか、幼虫は大量に手に入るもの目一杯食っておいて
成虫は即エネルギーになるものを舐めるだけ。

幼虫は年中手に入るものを、その中に潜り込んで割に天敵も少ない環境で
食べ続けられる。
成虫になったら、そんな中にいっ放しだと移動もし難く、つがいにもなり難いから
翅つけて移動できる形になる。

羽化直後の成虫の腹なんか見ると、こいつ本質は幼虫からあんまり変わってないなと思う

(ハムシなんかは成虫も幼虫も餌は変わらない。変態する事による得失を
全て上記の事柄だけで説明できるとは思えない)

117 :同定不能さん:2005/06/01(水) 12:02:35
>>110
なんつー誤爆だw

118 :同定不能さん:2005/06/01(水) 12:56:56
そういえば、さなぎの中ではどのような変化が起こってるの?
個人的な感覚ではマーガリンのような、
半ばどろどろの状態になって再組織化されているような感覚だが。

119 :同定不能さん:2005/06/01(水) 20:43:27
このスレの雰囲気みると昆虫学は進化を探るどころか
現生種の研究すら不十分ってとこかな。

120 :同定不能さん:2005/06/02(木) 00:10:56
硬骨魚類だと、原始的な仲間は胸鰭と腹鰭の距離が大きく、
一番進化している方のスズキ目などだけ、この距離が小さい

この2対ある鰭の距離が大きいものが、陸に上がったお陰で
その後の陸上生物は4本足になった
もし距離が短い仲間が上陸していたら、4本鰭で移動する意味が少なくて
2本足の陸上生物になったかも知れない

121 :同定不能さん:2005/06/02(木) 00:12:35
それにしても昆虫の構造の自由さには及ばないよな。

122 :同定不能さん:2005/06/02(木) 01:06:30
じゃあさ何で構造が自由なんだい、ちっちゃいから?進化の勝ち組って事?


123 :同定不能さん:2005/06/02(木) 04:42:43
TVでエイリアン2見てたがあきらかに昆虫との共通点がある。
よって宇宙人に違いない

124 :同定不能さん:2005/06/02(木) 08:16:01
意外と知られてませんが、エイリアンは昆虫が進化した生物です。

125 :同定不能さん:2005/06/02(木) 08:33:33
酸素濃度が30%もあった時代
大王ヤンマは1メートルもあったそうですが
いま最大のトンボは何センチなんでしょうか?

126 :同定不能さん:2005/06/02(木) 09:22:14
>>125 そんなに大きくない。
翅広げて75cm、体長は35cmほど。

羽の面積は大きいかもしれないが、体長に関しては
現生のナナフシの最大種(32cm)と殆ど変わらん

現生のトンボで最も大きいのは、オーストラリアのテイオウムカシヤンマ 
Petalura属の各種。体長15cm、翅広げて16cmほど。

127 :同定不能さん:2005/06/02(木) 10:21:33
今後酸素濃度が上がれば昆虫は巨大化するのでしょうか?

128 :同定不能さん:2005/06/02(木) 12:03:17
はねの長さだけならそうかも。
重量なら今のゴライアスハナムグリとかの方が
過去ふくめ上だろうけど。

129 :同定不能さん:2005/06/02(木) 13:13:36
> 今後酸素濃度が上がれば昆虫は巨大化するのでしょうか?

現在の昆虫のサイズは酸素濃度のみによる物なのか?

130 :同定不能さん:2005/06/02(木) 13:25:20
空を飛ぶ生活を主とする生物に関しては、現生だと鳥やコウモリの捕食圧が強くて
昆虫の大型種は出そうに無い。
そして過去の昆虫で一番大きかったのが、空を飛ぶトンボだった訳で

翼竜が出てくるジュラ紀頃になると、もうそんなに大きな昆虫は
いなくなってしまった。
それどころか両生類の大型種が出た段階で、水中にいるヤゴの段階で食われてしまい
あまり大型化出来なくなってしまった。

131 :同定不能さん:2005/06/02(木) 15:48:47
だいぶ前の奇跡体験アンビリバボーで、
地球は「シード・マスター」の種の実験場にされていて、
昆虫は植物の進化の促進のために地球に送り込まれた地球外生命体が先祖だ、
とかいう説を紹介していたな。

132 :同定不能さん:2005/06/02(木) 18:45:13
呼吸器官が未熟なので今の酸素濃度では
巨大昆虫は運動できないと聞いたのですが
捕食されなかったとしたらどんなものでしょう?

133 :同定不能さん:2005/06/04(土) 08:10:46
>>131
そういうのはもうどうでもいいからよそでお願い

134 :同定不能さん:2005/06/15(水) 15:16:52
巨大なドームの中に酸素濃度とか気圧とか大きく変えた環境を作って、
その中に昆虫放り込んだら急速に進化とかしないかな

135 :同定不能さん:2005/06/15(水) 22:32:02
age

136 :同定不能さん:2005/06/15(水) 23:40:56
なんか酸素濃度に執着してる奴が住み着いてるな。

137 :同定不能さん:2005/06/16(木) 01:59:35
昆虫にはDNA無いの?

138 :同定不能さん:2005/06/16(木) 02:12:10
>>137 勿論ある。

139 :同定不能さん:2005/06/16(木) 21:16:48
>>138
それはフェイク。
昆虫も生殖すると思っているからだまされる。
宇宙生物である昆虫は実は宇宙から降ってくる。

140 :同定不能さん:2005/06/16(木) 21:22:26
www

141 :同定不能さん:2005/06/16(木) 23:47:43
全然面白くないのでそういうねたはよそでお願い

142 :同定不能さん:2005/06/17(金) 01:53:57
実はゲームのギャラクシアンを開発した人は昆虫は宇宙からやってきた説を
信奉していたらしい。だからエイリアンは昆虫ソクーリ。

143 :同定不能さん:2005/06/17(金) 18:52:34
本当にそうなら今頃は大変なことに、うわなにをするやめくぁzwsでrftgyふじこlp;@:

144 :同定不能さん:2005/06/17(金) 21:38:19
昆虫は
環形動物→ロボポッド→昆虫形類(仮称)→昆虫の形で進化

完全ではないが、すべて化石記録でたどれます。
宇宙生物とか抜かしている奴は細胞の機能やメカニズムが
昆虫と哺乳類ではシアノバクテリアに比すれば
ほとんど同じという事実をどう説明するんだw

145 :同定不能さん:2005/06/17(金) 22:57:27
彼らによれば、昆虫が地球の生命体の特徴も持ち合わせているのは、地球の
生物と融合したり、混血したりしながら進化してきたからだそうです。


146 :同定不能さん:2005/06/17(金) 23:48:07
人間こそ宇宙から来たウィルスだろ!

ガイアの子供である昆虫に何を言っているんだ!!!!!

ほr3w9れ^3うぃr−3jr3ふじこw^え0い9r−3じぇprmf3え

147 :同定不能さん:2005/06/18(土) 09:42:45
>>139
たしかにこの季節に懐中電灯を空に向って照らしたら山ほど虫が
降臨してくるな。

148 :同定不能さん:2005/06/18(土) 16:11:16
脊椎動物の成り立ちもよく考えたら不思議だよな、数でいえば生物の大勢は外骨格だからな。

149 :同定不能さん:2005/06/19(日) 00:58:16
昆虫のDNAを解析すればどういう進化を辿ったのかわかるんじゃないの!?

150 :同定不能さん:2005/06/19(日) 01:25:59
>>149
残念ながら、分かってない。

実際に、昆虫のDNAは解析されてるが、「ありえない結果」が出てる。
解析した人が、分からないと言ってるよ。

151 :同定不能さん:2005/06/19(日) 02:16:56
具体的にどうありえないのか書いてよ

152 :同定不能さん:2005/06/19(日) 05:03:03
線虫など線形動物に近く、ミミズ・ゴカイなどの環形動物と
あまり近くなかった、と放送大学で説明していた

153 :同定不能さん:2005/06/19(日) 05:37:15
!!!
>151じゃないけど、すげー興味深い話です。
一般人に入手できるような、
書籍や雑誌でそのテーマのものってないですか???

154 :+tekuno:2005/06/19(日) 05:51:39
なんか難しいですね・・・・。

155 :同定不能さん:2005/06/19(日) 11:53:29
昆虫の筋肉は脊椎動物と違って乳酸が出ないし、疲れ知らずなしくみ
を持っているようだ。

156 :同定不能さん:2005/06/19(日) 17:16:32
宇宙説の信憑性は何%ぐらい?

157 :同定不能さん:2005/06/19(日) 22:18:00
(0.1^)100%くらい?


158 :突然すみません。:2005/06/20(月) 22:51:48
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

http://www.candle-night.org/

159 :同定不能さん:2005/06/21(火) 02:46:16
オレはトビウオが重大な鍵を握ってると思うのだが。

160 :同定不能さん:2005/07/02(土) 06:16:04
最高高度に到達できる昆虫って何?

161 :同定不能さん:2005/07/02(土) 07:51:39
>>1
    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

162 :同定不能さん:2005/07/02(土) 07:52:08
>>1
    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

163 :同定不能さん:2005/07/02(土) 07:52:49
>>1
    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

164 :同定不能さん:2005/07/05(火) 09:11:17
いいのをみつけた,
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521821495/249-4036199-0853105
買って感想きかしてくれ.

165 :同定不能さん:2005/07/05(火) 10:58:37
進化心理学F6
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1096991572/

166 :同定不能さん:2005/07/05(火) 11:23:56
進化心理学F6
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1096991572/

人類進化総合スレ 〜600万年を語りつくそう〜
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1099070484/

【カルスタ】文化人類学の方法論・3【進化生物学】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1118493137/

進化生物論的な見地からの言語・思考★その2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1100076856/

【進化って】素人に進化論を語るスレ Part2【何?】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1110249070/

【人類の】サバンナ説とアクア説【進化】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1027939196/

地球大進化 2
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1095511256/

【自然選択】 進化論@野生生物 【突然変異】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1023802739/

進化論の疑問とbigpapa説の疑問■■No3■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1106151499/

ウィルス進化論について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1091024756/

167 :同定不能さん:2005/07/07(木) 20:37:09
ゴキブリって特定の地域でだけ進化してるやつらが生息してる気がするんだが。
ある場所ですごいゴキブリ見たぞ。

168 :同定不能さん:2005/07/08(金) 18:06:28
>167
詳細どうぞ

169 :同定不能さん:2005/07/09(土) 04:40:13
ゴキは赤道に近い地域ほどでかくなるようだな。
ボルネオとか北部オーストラリアあたりだと10センチ級の奴が
沢山いるらしいぞ。

170 :同定不能さん:2005/07/09(土) 07:04:55
マジっすか?竹原さん

171 :同定不能さん:2005/07/09(土) 09:22:35
ボルネオにそんな大型種いたかなあ?

ゴキブリで十分に大きいかなと思えるのは
南米のマンモスゴキブリ、メンガタブラベルスゴキブリと
マダガスカルのマダガスカルモグラゴキブリ、
オーストラリアのオーストラリアモグラゴキブリ

これらの大型ゴキブリは動きが遅く、屋内害虫には簡単にはなれそうに無い
すぐ叩き潰されてしまう

172 :同定不能さん:2005/07/09(土) 11:58:05
>>171
インドで7cmぐらいのやつがいたけど、簡単に殺れるぐらい遅かったなぁ。
カブトムシが歩くぐらいのスピードだったw

173 :同定不能さん:2005/07/09(土) 13:04:23
> ボルネオにそんな大型種いたかなあ?

BBCの発表によるとボルネオで去年の12月に新種の
「ジャイアント・ゴキブリ(10cm)」が発見されたそうだ。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4121637.stm

174 :同定不能さん:2005/07/09(土) 13:28:53
なんでゴキブリは気持悪いの?
カブトムシはキスしても平気なのに

175 :同定不能さん:2005/07/09(土) 18:49:30
>>173 それ大きい画像があれば良いんだが

結構色鮮やかな種に見える。
最初、小盾板があるのかと思った

176 :同定不能さん:2005/07/29(金) 22:49:26
大雑把なイメージですまんが、繁栄している生物ってのは、
個体数か、あるいは占めている生態系の位置で決まるように思える。

その点から言うと、個体数では哺乳類を上回っても
生態系の頂点に立ったことのない昆虫は繁栄しているといえるのだろうか。

昆虫が繁栄しているというなら、
バクテリアはそれを上回る生物史上
もっとも繁栄した生物といえると思うのだがどうよ?

177 :同定不能さん:2005/07/29(金) 22:55:49
種類ではバクテリア<昆虫じゃねーの?

178 :同定不能さん:2005/08/03(水) 17:39:08
蚊が不思議。何故他の昆虫と違い、動物(人含め)の血を吸うんだ?
卵を産む栄養にと聞いた事はあるのだが。わざわざ血でなくてもよくね?
それと、蝶と蚊って近しい物なのかなと思った。

179 :同定不能さん:2005/08/03(水) 18:28:42
ゴキブリは動きが気持悪いから、たくさんの人に嫌われてる。

180 :同定不能さん:2005/08/03(水) 22:40:16
生態系とか個体数とかで競うために
生物がいるわけじゃないってことじゃない?(適当)


181 :同定不能さん:2005/08/05(金) 10:05:56
ゴキブリとか動きより存在がキモす

182 :同定不能さん:2005/08/08(月) 15:21:32
まぁカヤキス・レビタだからな。

183 :同定不能さん:2005/08/09(火) 23:11:04
>>178

俺が不思議なのは、あの羽音だな。

動物や人に自分の接近を申告しているようなものだと思うが、
なんで静かな羽音に進化しなかったのだろうか。

逃げたり叩いたりしない花に接近する蝶のほうが静かってのが結構不思議。

184 :同定不能さん:2005/08/10(水) 02:03:48
>>178
他の生物の体液を吸う生物なんていくらでもいるだろ

185 :同定不能さん:2005/08/11(木) 04:03:21
肉かじるには強靭なあごが必要だからじゃねかな
植物食のやつらはまた別だが

186 :同定不能さん:2005/08/11(木) 21:23:10
虫って植物から進化したって説なかったっけ?たしか
植物と虫ってセットで生きている気がするし


187 :同定不能さん:2005/08/12(金) 01:20:12
なるほど、虫のあの緑色は葉緑素ってことか、納得。

188 :同定不能さん:2005/08/13(土) 18:08:35
同サイズなら、昆虫が最強の生き物だな。

189 :同定不能さん:2005/08/13(土) 18:30:45
>>183
飛行原理が大きく違わないかぎり、羽音は羽の大きさと振動数で
ある程度決まってしまうからどうしようもないのでは

190 :同定不能さん:2005/08/13(土) 22:48:41
>>189
羽音的に、不利になるような大きさや振動数なのはどうしてなんだろうね?

191 :同定不能さん:2005/08/14(日) 01:35:55
素早く行動出来る羽が必要だった。羽音云々は二の次なのでは?
それより、「痒み」が気になる。アレが無ければ、血を吸いたい放題では?

192 :同定不能さん:2005/08/14(日) 12:45:24
ほ乳類の方が蚊の分泌物に痒みを感じるように進化したのかも
羽音もその音に敏感に反応してるだけとか

193 :同定不能さん:2005/08/14(日) 16:09:22
>>191
血をもってかれるのは別段構わないけど、連中は病気を置いていくからな。

194 :同定不能さん:2005/08/16(火) 00:19:29
シードマスターは存在する!

195 :同定不能さん:2005/08/16(火) 06:09:20
> 「痒み」が気になる。

実は血をちゃんと吸わせれば痒くないらしい。
痒みを感じるのは吸血中に血が固まらないようにするための
唾液で最後はそれすらも吸っていく。
(蚊の吸血管は凄く細いのでちょっとでも固まると詰まってしまい
すぐに死ぬ。)
吸血中に追い払ったりするとその唾液が傷口に残ってかゆいんだとよ。

196 :同定不能さん:2005/08/19(金) 15:59:39
>>192

なるほど!と思ったんだけど、
哺乳類が痒みや羽音に適応するように進化するなら、
蚊のほうでも哺乳類が嫌がらない方向に進化するはずだよな。

進化競争となら世代交代のより多い蚊の方が早く進化しないか?

もし、哺乳類の進化の結果、蚊に不利な状況が生まれているとしたら、
蚊と哺乳類の進化のメカニズムに大きな性能差?があると
いうことになると思うがどうよ。



197 :同定不能さん:2005/08/19(金) 19:56:46
犬とか猫見てると蚊がよってきても
耳やひげに当たらない限り全然気にしてないよ。

198 :同定不能さん:2005/08/19(金) 21:11:11
>197
ロシア人もだ
子供の頃からならされてると感じないらしい

199 :同定不能さん:2005/08/20(土) 01:20:53
どっちも毛深いのが共通点だな。

200 :同定不能さん:2005/08/20(土) 04:58:42
>>196
哺乳類が嫌がらない方向に進化した蚊は存在している。
「痒みを伴わない吸血」と「無音飛翔」。
さらには「体色変化によるステルス性」。
これら3点を兼ね備えた蚊なのだ。
その能力が凄過ぎるので、人類はその存在に気付けずにいるだけなの。

201 :同定不能さん:2005/08/20(土) 08:57:52
さすが宇宙生物

202 :同定不能さん:2005/08/20(土) 21:44:27
カギムシ類が昆虫など節足動物の祖先だ、という説にたいし
「カギムシは陸上にしかいない」と反論されている

しかし昔は海にも多数種がいた、と小学館のneo図鑑
「水の生物」に書いてあった。
化石種の具体的な種名は書いていなかった。

203 :同定不能さん:2005/08/21(日) 00:00:43
>>202
ハルキゲニアかなあ。

204 :同定不能さん:2005/08/21(日) 11:14:43
>>203
実はヤシこそが全ての動物の祖先!

205 :同定不能さん:2005/08/22(月) 08:41:51
>>203
ハルキゲニア(Burgess shale, Chengjiang)
アユシュタイア(だったっけか? in Burgess shale)
オニコディクティオン(Chengjinag)
マイクロディクティオン(Chengjiangと世界中のトモティアン遺物から肩パットが発見されている)
パウキポーディア(Chengjiang)

こいつら、おチビさんの癖に同時代の覇王アノマロカリス様の口と同じ構造らしい。
といってもアノマロもせいぜい10cmやらの大きさが多かったようではあるが。
アノマロとのそのほかの共通点は、

体節が曖昧、
節をともなっているけど節足動物らしからぬ足がある
節足動物と比べれば体は硬くない
不鮮明ながら体節らしきものがある
こんなとこか?

個人的には、アノマロカリスは巨大化した有爪類に巨大な鰭足(ヒレ)がついた動物と理解している。
節足動物との関係は 環形動物→有爪類→節足動物 でいいのかな?
有爪類自体、ミミズに足の生えたような動物だが…

206 :同定不能さん:2005/08/22(月) 09:57:40
>>202
中山書店の「動物形動分類学」シリーズに
有爪動物の脚に鰓っぽい器官があるけどよくわかってないよ
みたいな遠まわしな説明が載ってたはず.

>>205
前口動物は特徴的な発生段階を引き合いにして
触手冠(冠輪)動物と脱皮動物に大きく分類されてる.
これに従えば,環形動物は前者に,有爪動物は後者に分類される.

例えば脱皮動物に分類される線虫類にも
放射対称の顎器をもつヤツがいる.

体節性についても,特に神経節の配置なんかをみてると
結構いろんな生物に体節性が見出せてしまうはず.
軟体動物の脳も,元を辿れば各体節の神経節を一箇所に集めたものらしぃ.

207 :同定不能さん:2005/08/30(火) 14:36:14
俺が不思議なのは擬態。
花そっくりのカマキリだの凶暴なハチそっくりのアブとか
誰かが意図的にやったとしか思えないデザインがもう不思議で。
どーゆー進化過程なのか知りたい。
つい神の存在とか考えてしまうよ。

208 :同定不能さん:2005/08/30(火) 19:09:09
> 誰かが意図的にやったとしか思えないデザイン

それそれ!!!!それよ!
俺も昔からそこんとこ不思議でしょうがなかった。
生物学的な説明では色んな形態の個体があって偶々そういう
形の奴が生き残ったって事になってるけど納得できねぇ。
世の中そんな都合よく行くもんかね。

209 :同定不能さん:2005/08/30(火) 20:29:53
イケメンが生き残って子孫残し、ブサイクがあぶれて
毒男板でギシギシアンアンに悶々とするのと同じ原理だ

210 :同定不能さん:2005/08/30(火) 21:33:04
喪前ら「カブトムシと進化論」(河野和男著)を読みましたか。

ここの>>1が知りたがっている昆虫の進化史とはちょっとずれるけど、
進化論入門書としてかなり面白いと思う。

211 :同定不能さん:2005/08/31(水) 02:02:41
思うに、生物では垂直的な遺伝ではなく
種を超えた遺伝の方法があるのではないだろうか?
すでにウイルスによる遺伝子の生物間組み換えが
存在するという事は判明しているが、
以上プリオンのような形で遺伝情報以外の
タンパクや細胞質のような形で伝播していくといった具合に
結構多岐にわたる構造の模倣と複製がなされているように思われてならない。

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