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衣類のシミを落とす薬品

1 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 14:03:08
私は、衣類の染み抜き屋です。
化学の進歩に比例せず、いまだに石鹸を使って染み抜き
をしているクリーニング業者がほとんどです。
衣類の染み抜きに関して、使えそうな薬品があれば教えて
頂きたいと思います。


2 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 14:07:16
ちなみに、当店では界面活性剤(アルキルベンゼン)や、
過酸化水素、過炭酸、フッ化水素、アセトン、ジメチルフォルムアミド
過マンガン酸カリウム、亜硫酸水素ナトリウム、氷酢酸などを使って
います。
酸化漂白でも、地色に変化無く酸化黄ばみのみに効く薬品が無いのか
と考えています。

3 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 14:31:05
「いまだに石鹸を使って…」とあるが、石鹸がベストだからではないのですか?
あと、シミの種類にもよりますよね。
汗とか血液とか醤油とか…。

4 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 14:40:26
>3
レスありがとうございます!
そうなんですが、20年も前から変わっていないのはおかしいと思うんです。
当店では、石鹸は使っていないです。

汗ジミなんかは漂白するんですが、何で酸化漂白(酸素を与えて漂白)
で黄ばみが取れるのかがわからないんです。
黄ばみは、たんぱく質(アミノ酸)が酸素と結びついてなるって教えられました。
りんごや、ご飯を放置すると黄色くなる原理。
くっ付いた酸素を取る為に、水素を与えるならわかるんですが(還元漂白)
何で、酸素を与えると漂白されるんですかね?わからないんです。

5 :3:2005/06/11(土) 15:08:45
>>4
その辺は僕にもよくわからないですが、「酸化漂白」で検索したら以下のようなサイトがありました
ttp://www.jtw.zaq.ne.jp/m-zone/ase.htm
ttp://www.jpccn.org/studyroom/detergent_02-001.html

私は大学で被服学を専攻している者ですが、疲労とか耐久性能とかいった物理的な方に興味があるので、
染色とか洗浄とかいった化学系の話は勉強不足でよくわかりません。

むしろ、「石鹸vs合成洗剤」とか、「クリーニングの排水が環境破壊を引き起こしている」とか、
授業ではそういうネガティブな話ばかり耳にします…。
でも、街のクリーニング屋さんには頑張ってほしいですね。

6 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 16:08:17
そうですか・・・
やはり話題は、環境問題ですよね。結構前になりますが、トリクロルエタン
が使用出来なくなり、多くのクリーニング業者で品質の低下が起こりました。
今後も、使用できない有機溶剤が増えそうですね。

7 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 16:22:28
カーボン(墨)は溶けないから…
でもごはん粒を使うというのはすごい知恵だな

8 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 16:53:52
>7
墨は、ニカワが主成分なので、たんぱく質を酵素分解します。
でも残る場合がほとんどですね。
墨には、スミノンαが効きます。クリーニング関係に出回っている墨落とし
なんか比べ物になりません。最近購入して、ビックリしています。
中身は、純石鹸分2%としか書いていませんね。中身が知りたい!



9 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 17:05:06
>>6
1,1,1-トリクロロエタンのことですよね。
パークロロエチレンはまだ使われてます?
これらを比較した場合やはり差があるんでしょうか?
石油系は脱脂力が劣ることは想像できるんですが…。

10 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 17:53:35
>9
パークロロエチレンは、ドライ溶剤として使われていますね。
エタンは主に、染み抜き溶剤として使われていました。速乾性や汚れ落ち
は優れていましたね。エチレンは、トリクロロエチレンが染み抜き溶剤
の中に入っています。代替エタンという名称で呼ばれています。
自分でもよくわかっていないのですが、かなり有害なんですよね?

11 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 18:19:15 ?##
染み抜き屋って下手な化学屋より知識ありそうだな

12 :9:2005/06/11(土) 18:30:38
>>10
なるほど。
>かなり有害なんですよね
「かなり」の基準があいまいですが、1,1,1-トリクロロエタン、パークロロエチレンが
第2種有機溶媒なのに対し、トリクロロエチレンは第1種なのでより毒性は高いと
考えていいかと。
これら塩素化炭化水素(クロロなんたらという奴)は肝臓・腎臓に対する毒性が高いです。
分解されがたいため環境(地下水、土壌)への残留も問題になります。

13 :9:2005/06/11(土) 18:47:55
ところでフッ化水素やジメチルホルムアミドってどんな場合に使うんですか?
染み抜き屋さんは薬品類の知識をどこで仕入れているんでしょうか?

14 :染み抜き屋:2005/06/11(土) 19:05:20
>13
フッ化水素は、サビ除去や、アルカリの中和に使いますね。
ジメチルや、アセトン、メチルエチルケトン等は、接着剤の除去などですね。
知識は、適当です(笑)
業者だったり、仲間だったり。でも、「何で?」って言われるとわからないんです。
それで、専門家がいるかな?と思いここに書き込んでます。

あと、酢酸エチルや酢酸アミル、オレンジオイル(リモネン)、亜鉛末なんかも
使いますね。


15 :9:2005/06/11(土) 19:16:05
>>14
経験で得た知識なんでしょうが、すごいですね。
フッ化水素はフッ素イオンが3価の鉄をキレートするので、サビ除去に使うのは
理にかなってるかもしれません。

16 :9:2005/06/11(土) 19:19:30
すまんキレートなわけないな、錯体形成だ。

17 :染み抜き屋:2005/06/12(日) 11:05:22
サビ除去には、フッ化水素かシュウ酸ですね。
今考えているのが、電解還元水の使用ですね。
私が使う酸化漂白剤は、過酸化水素+過炭酸ナトリウムです。
単体で使うよりも、数倍効果があがります。理由はわかりませんが、
お互いに反応し合い、効果が上がるのではないでしょうか?
また、還元漂白では、酸性亜硫酸ナトリウム+氷酢酸+亜鉛末を合成し
ます。そうすると、熱が発生し、鉛色の漂白剤が出来ます。
ちなみに、この2つを混ぜた事があり、火を出した事があります(笑)
真っ赤になり、ちょっとしたマグマですね。

18 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 12:10:52
>>4
詳しいことはわかりませんが、
黄ばみは、たんぱく質などが自動酸化による重合してるとなんかで読んだ気がします。
だから、漂白剤で分解するといいのでは?

19 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 12:46:43
つーか、俺は漂白しても落ちない汚れの事を黄ばみだと認識しているだが、違うんかな?

20 :9:2005/06/12(日) 20:48:59
>>17
>過酸化水素+過炭酸ナトリウム
なんとなくだけど、これで単体の数倍効果があるなら過炭酸ナトリウムのアルカリ性が
過酸化水素の酸化作用に効いてる気がする。
過酸化水素+炭酸ナトリウムでもいけるんじゃないかなあ…
>酸性亜硫酸ナトリウム+氷酢酸+亜鉛末
これはなんかトリッキーですね。どんな反応してるんだろ?

21 :染み抜き屋:2005/06/13(月) 09:32:58
我々、染み抜き屋が使う漂白剤は、家庭用の物つは比べ物になりません。
通常は3%過酸化水素ですが、僕は35%の過酸化水素を使用しています。
手に付くと、手が真っ白になります。
また、過炭酸ナトリウムは、50度ぐらいから活性化してきますので、
家庭で、水で漂白するのはあまり効果が期待出来ませんよね。
取れない黄ばみってのは、ほとんどありません。
でも、強い酸化漂白で地色が抜けてしまう物には使えません。
なので、アミノ酸を微生物(酵素)分解して、弱い漂白剤で色素を除去
しようかと考えています。
ただ、薬を飲んでいる人の黄ばみは取れないことがありますね。
これは、汗に薬品が混じって出てきているのでは無いか?
と推理しています。この理由も知りたいですね。主に、心臓の薬を飲んでいる人です。


22 :19:2005/06/13(月) 13:48:00
>>21
白いワイシャツの襟元の黄ばみが取れなくて悩んでいます。
「漂白剤プラス」とか書かれた合成洗剤でも駄目です。

この場合、クリーニングやさんに持っていって、
「ここの黄ばみを落としたいのですが」といえばOK?

23 :染み抜き屋:2005/06/13(月) 14:13:08
>22
良いクリーニング店を選ぶのは、とってもとっても難しいです。
技術の差が凄いですから。せっかくですから、自分でしましょう!
漂白剤プラス(粉)の漂白剤は、過炭酸ナトリウム(強アルカリPH14)です。
しかし、一般家庭向けの洗剤はPH8〜9(弱アルカリ)に抑えています。
ので、冷水で使っても、ある程度温度をかけて使ってもあまり効きません。
やはり、家庭用に強アルカリ洗剤を出すのは、難しいと思います。
液体タイプの酸素系漂白剤は、過酸化水素です。
この2つを混ぜ、50度の温度で30分漬け込んでください。高確率でシミ取れます。

24 :22:2005/06/13(月) 14:30:25
>>23
即レスどうもです、というか、ひょっとしてお仕事はお暇なのですか…。

25 :染み抜き屋:2005/06/13(月) 15:45:26
>24
結構暇です(笑)
暇なんで、色々実験とかしようかと・・・

酸素系漂白でも、赤は抜けにくいんですが、緑は抜けやすいんです。
染料構造の違いなんでしょうか?誰かわかりませんか?

26 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 16:13:08
>>23
ちょっと突っ込み入れてみよう
>過炭酸ナトリウム(強アルカリPH14)
飽和水溶液でもここまでは上がらないでしょう
もともと炭酸ナトリウムに過酸化水素を作用させて
有効酸素濃度を12-15%くらいにしたものが
市販(業務用)の過炭酸ソーダなんだから
家庭用の洗剤でもだいたい過炭酸ソーダが10%くらいは入ってるわけで
効果の違いは濃度と有効酸素量の違いだけです。

上で言われているように40-50℃くらいが活性が高いので
家庭では洗剤の効果がそれほど出ないんです。
良く入ってる酵素入りってやつも蛋白質や澱粉の分解酵素なんですが
これも40℃くらいが活性高いので効果を出そうとすると家庭ではつらいでしょう。

27 :26:2005/06/13(月) 16:20:38
染み抜きについて
酸素系の漂白剤は上で言われているように
過酸化水素+過炭酸ソーダ系がベストでしょう
他には塩素系として
次亜塩素酸ナトリウムなど
水が含まれると落ちないシミの場合は
エタノールに非イオン界面活性剤を配合したものに漬けておくのが良いでしょう

いずれも色落ちには気をつけなければいけませんが・・・

28 :染み抜き屋:2005/06/13(月) 16:41:34
>26
専門的な意見ありがとうございます!なるほど・・・
と言う事は、僕が使用している過炭酸には、強アルカリ剤が入っているって事
ですね。試薬じゃないので、何かが混ざっているんですね。
リトマス試験紙では、PH14なんです。試薬買ってみます!
>有効酸素濃度を12-15% についてもう少し詳しく教えて頂けませんか?すいません。

最強の界面活性剤は何なんでしょう?
僕は、アルキルベンゼンスルホン酸のアンモニウムの閉鎖式って聞いた事
があるんですが、そんな界面活性剤はありませんでした。
たぶん、聞き間違えたと思うんですが。近い名前のありますかね?


29 :26:2005/06/13(月) 19:16:01
>>28
pHについてはリトマス試験紙では正確に出ません。

上で説明しましたが製品の過炭酸ソーダ(SPC)は炭酸ナトリウムに
過酸化水素を作用させているだけです。
化学式もNa2CO4ではありません。
有効酸素濃度とは(SPC)に含まれる過酸化水素(H2O2)から発生する
酸素(O2)濃度のことを指します。これが高いほど酸化活性が高いわけです。

>最強の界面活性剤
こんなものはありません。全て一長一短です。
アルキルベンゼンスルホン酸アンモニウムならあります。市販されてるかは知りませんが・・・
アルキルベンゼンスルホン酸にアンモニアを作用させるだけだから作ることは出来ます。

30 :染み抜き屋:2005/06/14(火) 09:12:16
>29
なるほど!リトマス試験紙は正確には無理なんですね。まあ、PH6.2とかわかりませんし。
界面活性剤でも、自然分解が一番遅い界面活性剤は何なんでしょう?
分解が遅いということは、結合が強いって事だと思っているのですが。

あと、漂白剤は地色も抜いてしまう事があるので、漂白しないで黄ばみを取る方法を考えて
います。シミはマイナスイオンで、衣類の繊維はプラスイオン。
だから、汚れが付く(磁石みたいに)水の中に入れると衣類もマイナスイオンになるので
汚れが落ちるって聞いた事があります。
マイナスイオンを活性化させ、シミに付ければ、浮く?のでは無いかと思ったりしています。
まあ、硬たんぱくや油分は別だと思いますが。
マイナスイオンを発生する石鹸洗剤などはあるのでしょうか?
もしくは、作ることは可能でしょうか?

31 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 22:11:32
>>30
界面活性剤の生分解速度は、疎水基(炭素鎖)の構造の影響が大きい。
でもそれと界面活性剤としての作用は、関係ないように思う。

32 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 22:13:10
>>30
> います。シミはマイナスイオンで、衣類の繊維はプラスイオン。
その話はかなり怪しい。
高校の化学の教科書でいいので、読み直すべき。

33 :染み抜き屋:2005/06/15(水) 09:23:37
>31
そうですか・・・。界面活性剤としての作用はどの様に測定するのでしょうか?
また、水と油を混ぜる。表面張力の低下以外にどの様な効果があるのでしょうか?
教えて下さい!
>32
たしかに怪しいですね(笑)
でも、クリーニング関係の本に書いていたんですよ。でも全ての物がそれに当てはまる
とは思えませんしね。高校の教科書無いんで、化学の本を買おうと思います。
何かお勧めはありますか?

結局振り出しに戻ってしまいました。「これを使ってみろ!」みたいな薬品ありませんか?
ちなみに、フッ化水素はかなり危険な薬品だと言う事が化学版でわかりました。
以前、フッ化水素が手について、指が壊死した人の話を聞いた事がありましたが、本当だと
は思いませんでした。僕が使っているのは3%のフッ化水素です。


34 :26:2005/06/15(水) 10:11:21
>>33
界面活性剤の作用は非常に広範囲です。
基本的な作用としては、
湿潤、浸透作用。乳化、分散、可溶化作用。起泡、消泡作用
そしてこれら相互作用の結果の洗浄作用。
そしてこれら性質と間接的な作用として
平滑作用、均染、抜染作用。帯電防止作用。殺菌作用。防錆作用などまだまだあります。

作用の測定はJIS規格でせれぞれ決まった分析方法があります。
暇なときにでも調べてください。JISのHPで全検索できます。
前にも言いましたが界面活性剤は一長一短で万能なものはありません。
それぞれの組み合わせで最適なものは変わってきます。

「新・界面活性剤入門」三洋化成工業
が簡単でお勧めの本なんだけど在庫切れだな
2005年秋改訂版が出るそうだ
高校の教科書だと界面活性剤なんて出てこないので
この本と意味の分からない用語が出てきたときのために
化学用語辞典みたいのが良いかも(非常に高価なのが難ですが)
インターネットで調べるのでも良しかな

35 :染み抜き屋:2005/06/15(水) 15:06:33
>34
ありがとうございました!やっぱり難しいですね。

実験で、自分のジャンパーを染み抜きしています。
ナイロン素材なんですが、過マンガン酸カリウム水溶液を塗り、その上から
過酸化水素(35%)をかけたら、高熱と共にジャンパー溶けました。
失敗でした。過マンガン+過酸化水素は駄目みたいです。

36 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 19:32:47
さ・・・・・サンパーセントノHFッテアヒャヒャ

失礼、思わず壊れました。
以前1%くらいのフッ化水素で、相当痛い目にあったもので・・・
指が侵されて腐り落ちたりはしないで済みましたけどね。
気をつけて、お仕事がんばってください。

37 :あるケミストさん:2005/06/17(金) 03:50:25
p-ヒドロキシアゾベンゼンをぶっかけろ

38 :染み抜き屋:2005/06/17(金) 10:59:16
>37
p-ヒドロキシアゾベンゼンとはなんですか?

39 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 03:25:05
>>38
アゾ化合物。染料。

40 :ぶんけー:2005/06/22(水) 01:12:24
こんばんわ。
質問板で質問したところ、こちらを案内していただきました。
染み抜きって大変なんですね。

私も汗じみを落としたくて漂白したところ、
汗じみ部分が黒くなってしまいました。
原因と対策を練りたいのですが
汗の成分とその化学式がわかりません。

水道水中の金属が付着したのかな?とも思いましたが、
汗じみの部分のみ黒くなっているので
汗の成分と漂白剤の成分がどうにかなって黒くなったような気がするような
しないような・・・

漂白剤は NaClO を主成分とする塩素系漂白剤を使いました。
素材は綿です。

汗じみってどうやったらきれいに落ちるんでしょうか。

41 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 21:21:20
酸化してダメなら還元してみたら?

42 :あるケミストさん:2005/06/26(日) 01:06:30
<<41

酸化・還元ともいまいち落ちないんです。



酸化→茶色っぽい黒い感じ
酸化後還元→黒っぽい茶色

漂白剤より今まで一番よく落ちたのは石鹸でガシガシこすって洗う、でした。

43 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 23:54:09
age

44 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 00:59:49
溶媒で溶かすのも一利あるが、反応で分解するのも一利ある。
更に、溶解や反応を促進させるため物理的手段を使うのも一利ある。
言いたいことが解って頂けるだろうか?

1さんの住んでいるところが何処かは知らんが、家の近所でも
いい染み抜きをしてもらえたら、有り難いんだが...

45 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 20:37:12
ケトン系溶剤(MEKとかアセトン)+石鹸+お湯+歯ブラシでごしごし
物理的除去ですましてるけど 仕上げは顔料をブラシで擦り付け〜

46 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:41:39
MEK?!
すごいもん使ってるな。
おーい。  まだ生きてるかー!

しかも、仕上げは顔料ってw

47 :45:2005/07/23(土) 06:39:05
45>
MEK(メチルエチルケトン)とかケトンは高揮発性で引火性が高いから
揮発物の回収除去装置を設置してね〜
乙種危険物取り扱い主任者有機溶剤取り扱い主任者の資格を取ってから
取り扱いしてね〜
それから仕上げ顔料は白の場合TiOtとかZnOとかBaSO4が いいと思うけど
溶剤の使用は環境に注意してねっ

48 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 21:41:58
溶媒につけてソニックどうよ?

49 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 03:18:36
むしろ、研磨剤につけてソニックどうよ?

50 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 04:46:35
がっちりマンデーで、
「クリーニング屋で落ちなかった汚れを落とす会社」が特集されてましたね

51 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:32:39
くそ!
見逃した。
しかし、今時落ちない汚れってなんだ?
俺には金属さびくらいしか思い付かんのだが...
どんな汚れなのか、少し気になる。

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