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★★★宿題をまるなげするスレ★★★

1 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:52:28
厨房、工房、文系大学生、馬鹿理系が
学校で出された宿題、課題を「丸投げ」するスレです

スレルール

丸投げ側
 問題は正確に省略せずに書くこと
 自分なりの解釈を加えないこと
 ここまで解けました的な中途半端な自慢はイラネ
 「お願いします」「ありがとうございました」大事

受取り側
 余計な講釈をたれずに答を丸書きすること
 どんな馬鹿な質問でもモニタの前だけで笑っとけ
 努力しろ、ちょっとはやれ的な説教イラネ

2 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 17:25:05
ここからの派生スレです(多分)

□□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/


3 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 18:59:07
ボク、にゃんまげ。

来てちょんまげ。

4 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 21:09:53
@化学反応を行うには当量で混合する必要があるが、当量をあわせるためには
それぞれを溶液で混合するほうがより正確だ。なぜか。
A難溶性塩とは、またその性質について。
B@について、片方を溶液にした場合には反応の進み具合を確認するうえで
どのような違いがでるか。
お願いします。

5 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 21:36:38
なんか必死だな

6 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 22:56:31
>>4
アホ?

7 :Mr.ピン:2005/06/08(水) 02:02:41
有限オートマトンの宿題を教えてくださいm(__)m
アルファベット{0、1}上の次の言語を受理する有限オートマトンを求めよ。
a)00で終わる列の全体
b)3個連続した0を含む列の全体
c)1で始まる列で、2進数として見たときその値が5で割りきれるものの全体

8 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 03:14:59
ピストンの等温圧縮についてなんですが
ピストンの中の気体を圧縮する時に
ピストンがされる仕事を
w=-∫Pdvになるじゃないですか。
この時wの単位ってどうなるんですか?

9 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 05:22:23
積分というものがそもそも何か分かってるか?
その式ならつまり
 [ある条件(たとえばvの値)におけるP]×[微小体積dv]
を与えられた範囲において加算する、という意味だろ?
Pはお前の思っている通り圧力、
そして微小だろうがなんだろうが体積は体積。
圧力=(力/面積)なんだから、
それに体積をかければ(力×距離)になる。
これはお前の知っている通りエネルギー。
具体的に圧力がパスカル=(N/m2)、体積が(m3)で
与えられているのならwの単位はN・m、つまりジュールだ。
「仕事」も「エネルギー」も同じことなのだよ。

10 :8:2005/06/08(水) 07:38:32
>>9
dクス。
モヤモヤが取れた気分だよ。


11 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:06:52
@化学反応を行うには当量で混合する必要があるが、当量をあわせるためには
それぞれを溶液で混合するほうがより正確だ。なぜか。
A難溶性塩とは、またその性質について。
B@について、片方を溶液にした場合には反応の進み具合を確認するうえで
どのような違いがでるか。
お願いします。
中学の宿題です。
誰か〜

12 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:18:35
>>11
私の場合、むしろ体積が不安で質量のように正確に測れたらって思ってしまいますが
1.少量を測る場合直接測り取ろうとすると微量のため
秤量や仕込む際の取りこぼしが出て精度が出ない。
一方溶液の場合、ある程度の量を測って、それを希釈していけば
溶けている量は少量でも溶液の量としては、それよりもずっと大きい単位で計れるから
正確に仕込むことが可能。

つまり0.001gを直接計るよりも、
1gを溶かして1リットルの溶液作って1ml計る方が正確に測定したり仕込んだりできるってのは
なんとなくイメージできるでしょ。

2.溶けにくい塩 性質と言われても何を答えて良いのか分からない。
価数が大きい割に分子量が小さい(例外は無数にあり)とか、巨大分子を形成しているとか。
水に対しての溶解ならソフトの酸だとか。

3.何を基準にしての話か分からないので答えられない。
片方が溶液なら混ぜたら共に溶解してしまうかもしれんし、
何を答えることを期待されているのか?

13 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:35:58
すいません。
今回の実験は硫酸銅と塩化バリウムを反応させて塩化銅を作る実験です。
反応させる時に純水を混ぜてからやるんですが今回は無水塩化銅に塩化バリウム
2水和物を混ぜてからだった。
それをともに水に溶かした状態でやったら、観察の時にどう違いが現れるか、
です。
もう一度お願いします。

14 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:46:52
>>13
観察した通りに書けば良いと思うんだが、
推測で書かせてもらえば、まず無水塩化銅…茶色い粉末だったかな?
って無水硫酸銅でない?白色粉末の。
が水を吸って緑or青になる頃に、塩化バリウムの溶解が始まって
塩化銅上で硫酸バリウムの白色固体の生成を始めてしまう。
(これは片方が溶液なら残りの固体上で、と解釈してくれ)
よって内部に硫酸銅(逆なら塩化バリウム)が残り反応しにくくなる。
外から見た目としてもどこまで反応が進行しているのかいまいち分からなくなる。

難溶性の塩については、それができる組み合わせがあると優先的に沈殿してしまうとかかなぁ。
期待されているのは。
溶解度積とまで言ってしまうと高校の範囲だし。
性質を述べろと言われても中学では溶けにくいくらいだと思うんだが。

15 :素人クン:2005/06/11(土) 11:20:01
カイ=I+E/193
カイ=I+E/544
(Iはイオン化エネルギー・Eは電子親和力)
の意味を調べろという宿題なんですがネットを見ても載ってないので教えてください




16 :電気陰性度:2005/06/11(土) 12:58:15
>>15
>スレルール
>
>丸投げ側
> 問題は正確に省略せずに書くこと

もし一字一句正確にそういう問題なら、解答は
「問題の意味不明。おまいはそれで金取ってるんだろ? ちっとは頭使え、このタコ」

17 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 13:08:59
>ネットを見ても
俺にはネットは見えない

18 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 19:02:04
はじめまして。アホ大生です。化学がちんぷんかんぷんなので来ました。
以下の回答お願いします。
@スルファニル酸の分子式を求め、分子量を計算しなさい。

Aスルファニル酸1.0gのモル数を計算しなさい。

Bメチルオレンジの分子式を求め分子量を計算しなさい。

Cスルファニル酸1.0gから得られるメチルオレンジの理論収量を求めなさい。

です。申し訳ありませんが、宜しくお願いしますm(_)m

19 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 19:35:32
スルファニル酸(p-アミノベンゼンスルホン酸)は、C6H4(NH2)(SO3H)=C6H7NO3Sより、分子量は173
よって、1.0/173=0.0058 mol
メチルオレンジ(p-スルホベンゼンアゾ-4-ジメチルアニリンナトリウム)は、
C14H14N3O3SNaより、分子量は327
スルファニル酸1molからメチルオレンジ1molが生成するから、0.0058*327=1.9g

20 :18:2005/06/11(土) 20:25:07
回答、大変ありがとうございますm(_)m
使わせて頂きます。ありがとうございました!

21 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 20:56:34
ユークリッドの互除法の問題です
gcd(10,0)=
がわかりません
なぜそうなるかも教えてくれませんか?

22 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:04:58
あほおやじ大学生です。単位の換算についてご教授お願いします。

4.0ng/mlをmg/lに換算するとどうなるでしょうか?
0.04mg/lになると解答にありますがそこに至るまでの

考えがばか故わかりません。よろしくお願いします。

23 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:07:10
硫酸銅五水和物を生成する実験をしれ、レポートを書いているのですが、
いまいちよくわからないことがあります。どなたか教えていただけたらうれしいです。

希硫酸と銅を混ぜたものに、硝酸を加えて硫酸銅水溶液を作りました。
どうやら、硫酸と銅を反応させるための起爆剤みたいな感じで硝酸を使ったみたいなんですが・・。
化学反応式も書けないし、硝酸を加えたときに発生した気体が何なのかもまったくわからない状態です。
よろしくお願いします。

24 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:10:51
おめでとう
もし結晶を作ったなら、硝酸銅と硫酸銅が同時に析出するよ

25 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:12:49
あれ、硝酸銅って、どんなものなんですか?
一応、溶液を冷やして再結晶して出来た結晶は青くてきれいで、硫酸銅五水和物であることは間違いないと思うのですが・・

26 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:14:06
もし硫酸と銅を直接反応させたいなら、濃硫酸を強く熱すればいいはず
酸化銅経由でもいいかとは思う

27 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:14:08
4.0 ng/ml = 4.0*10^(-9) g/ml = 4.0*10^(-6) mg/ml = 4.0*10^(-6) mg/(L/1000)
= 4.0*10^(-3) mg/L = 0.004 mg/L になるが。。。。

28 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:15:18
硫酸と銅だけでは反応しなくて、硝酸を加えて混ぜると、黄色い気体が発生しました。
その気体は有害なんだそうで、ドラフト?とかいう機械の中で反応させたんですが・・。
なんか、おかしいですかね?

29 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:15:39
>>25
なぜ硝酸銅が析出してしまうかと言えば、硝酸イオンがそこにあるから。
色は似ているが、結晶の形が変わってしまう

30 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:17:25
う〜ん。。実験は「硫酸銅五水和物の合成」ってなってたんですけど。。
じゃぁ、硝酸を加えたとき発生した気体が何なのかはわかりますか?

31 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:19:44
>>27さんありがとうございます。
4.0ng/ml→0.04mg/lは間違いということで
すね。早速の回答ありがとうございます。

32 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:20:05
>>30
NO2
実際は、希硝酸だろうからNOだが、酸化されてNO2になる

33 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:20:48
え?教師がそんな実験を?
ひどいな

34 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:21:46
硫酸と銅って言ったらやっぱ熱濃硫酸だよな

35 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:25:22
>>31
40ng/ml → 4.0ng/ml と問題間違えてないよな、

36 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:28:11
いや、濃硝酸を使いましたが。。
それは黄色い気体ってことでよろしいんでしょうか?
それと、銅に硫酸を加えても硫酸銅にならないのはどうしてですか?
いちおう実験としては、銅と硫酸を混ぜたものに硝酸を加えたら硫酸銅が出来るっていうことだったと思うんですけど・・
酸化窒素って、酸性雨の原因になるやつですよねぇ。。なんて危険な実験だったんだ。。。
ってことは、
1.硝酸イオンから酸素が外れて酸化窒素になって気体として出て行った。
2.残った酸素と硫酸の水素が反応して水になった。
3.硫酸イオンと銅が反応して硫酸銅になった。ってことですか?


37 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:46:41
>>35
4.0ng/mlでしたあ。
回答をみせてくれた香具師の間違いでした。

38 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:49:40
理数系が極端に苦手な社会人です;どうか質問させてくださいm(__;)m

サンプル量0.25gに対し0.01mol/L塩酸0.28mlはサンプル量に対し何%相当に
値するか

以上ですm(__)mどうか宜しくお願いします。



39 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:57:05
{0.01*(0.28/1000)*36.5*100}/0.25=0.041%

40 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 10:49:37
Co(aq)6^2+,Pb(aq)4^2+およびPb(cl)4^2-という錯体の色をそれぞれ示せ。
また、Co(aq)6^2+,とPb(cl)4^2-の塩化物イオンによる交換反応の平衡定数
KPbcl4,Kcocl4はどちらが大きいか推定せよ。ただしその値はいらない。
という問題です。よろしくお願いします。

41 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 17:37:41
t-ブチル基やメチル基は、+I効果をもつにもかかわらず、
2-t-ブチル安息香酸や、2,6-ジメチル安息香酸は安息香酸より、強い酸であり、
両者とも、蟻酸より強い酸を示す。オルト位に存在する、置換基の影響の一つとして、この事実を説明する。

よろしくおねがいします

42 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 20:50:03
>>41
超共役のためにこのようなことが起こる。
図を使わないと説明しにくいので↓参照
ttp://www.geocities.jp/junk2515/chem2/chem2_60.htm

43 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 21:26:01
問1、ある気体が1.2atm、3.0l、27℃で6.44gの重さだった。この気体の分子量を求めよ。

問2、27℃、380mmHg、500mlの気体を、327℃、3atmにすると何lか。
問3、水が沸点より低い温度で蒸発する理由を書け。
お願いします。

44 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 21:54:44
>>42
だったら逆じゃね?

45 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 21:55:20
>>44
しーーーーーーーーーー

46 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 22:50:16
高1です。
素朴な質問ですが、1molを気体にすると*22.4lになるというのは
教科書に書いてあったのですが、1molが液体や固体の場合、
その体積の大きさに法則のようなものはあるのでしょうか?

47 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 22:57:05
物質固有

48 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 23:23:01
>>41
置換基がパラにあれば>>42,44の言うように逆の効果(酸性が弱くなる)がでる。
ということは、今回の場合の影響は立体的な効果であるということは容易に想像がつく。
では、酸性に立体がなぜ影響するのか?
それはPh基がI効果では求引性であるというところにある。
今回のケースではPh基はカルボニルと共鳴できず、I効果しか働いていないということだ。
つまり、立体的な効果によってカルボニルとPh基との共鳴が妨げられている。
なぜ妨げられるか?
それはどういう構造のときに共鳴が可能であるかを考えれば分かる。
共鳴とはパイ軌道、つまりp軌道の重なりによってもたらされる。
ということは共鳴に必要な条件もおのずとわかるであろう。

49 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 23:49:14
>>42>>44>>48
ありがとうございます。助かりました。

50 :化学君:2005/06/13(月) 00:05:27
ヨウ化カリウムをしみこませ、アルミホイルの上に置き、−極につなぐ。炭素棒を+極につなぐ。ろ紙に炭素棒を付けると絵が描ける。
という実験なんですが、 この時ろ紙と炭素棒の間ではどんな反応が起きてるんですか?教えてくださいm(_ _)m

51 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 00:27:51
>>50
問題文が
ヨウ化カリウムを 「ろ紙に」 しみこませ、・・・
だったとして考えると、
2I- →I2+2e-

ヨウ化カリウム溶液の電気分解で固体のヨウ素が析出した
ってことだな。

52 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 00:31:14
光化学で、nπスター遷移、ππスター遷移とはなんですか?
詳しく教えて下さい。

53 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 00:46:55
どこから教えていいのかわからん軌道についてはわかるのか?

54 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 01:25:11
アゾベンゼンについて教えて下さい。
なぜ、アゾベンゼンのtransにはnπスターが無いのか

55 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 02:13:45
μ-アミド-μ-スーペルオキシド-ビス[テトラアンミンコバルト(V)]イオン
の構造式教えて下さい

56 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 02:59:14
ホモゲナイザー

57 :あるケミストさん:2005/06/13(月) 23:07:07
次の反応式を教えてください。
@シュウ酸とシュウ酸カリウムを水に加熱溶解しこれに炭酸コバルトを少しずつ加えて溶かす
A40℃に保ち、過酸化水素水と氷酢酸と水の混合液を少しずつ加える
Bそれを50℃でかきまぜずに反応させた後ろ過する。そのろ液にエタノールを加え氷冷しながら掻き交ぜる

すると最終的にK3[Co(C2O4)3]・3H2Oができるらしいです。お願いします!

58 :あり:2005/06/13(月) 23:54:23
無水硫酸銅(U)の水に対する溶解度は、60℃で39.9、20℃で20.2である。いま、60℃の飽和水溶液200gを20℃まで冷却すると、硫酸銅(U)の結晶(CuSO4・5H2O)は何g析出するか。
解き方を教えて下さい。お願いしますm(_ _)m

59 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 00:19:33
溶解度というのは溶媒100gに溶ける溶質のグラム数だっけ。
この場合、水100gに対して無水硫酸銅は60℃で39.9g、20℃で20.2g溶けるわけだな。
とすると、60℃の飽和溶液200gには水は何グラム含まれてるのかな?
20℃でその水のグラム数に溶ける無水硫酸銅は何グラムかな?

溶解度の定義さえわかれば、小学生でも解ける問題だよなwwwww

60 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 00:39:15
>>59
>余計な講釈をたれずに答を丸書きすること
>どんな馬鹿な質問でもモニタの前だけで笑っとけ
>努力しろ、ちょっとはやれ的な説教イラネ

ルール嫁
日本語わかれば小学生でも出来るだろwww
講釈たれたいならよそでやれ

61 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 01:00:03
>>57の答をお願いします。

62 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 01:27:10
池沼育成スレができたって聞いてきたんですが、ここであってますか?

63 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 05:33:40
失礼ですが、場所をお間違えのようです

64 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 09:05:35
ここは池沼を眺めて楽しむためのスレですよね。
全然楽しくないかもしれませんがw

65 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 19:04:54
あのー中学の宿題なんすけど
空き缶と水銀温度計と氷水とビーカーと湿度の表のみをつかって
乾湿タイプ以外で湿度を求められる装置を作れないんです。
教えてください

66 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 22:43:20
>>65

>>1を10回音読

67 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 23:08:00
>>65
何℃まで下げたら結露するか、というのが分かる装置を組めばええんちゃう?

68 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 23:26:02
相平衡計の問題でワカンネな問題が出てきたので、まるなげさせてもらいます
1)相平衡図を求める方法として冷却曲線以外の方法について述べよ
2)室温においても過冷却状態である物質を幾つか述べよ。
の2点です、すいませんおねがいしますorz

69 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 23:33:07
>>57
めんどうなので計算機で計算しました。
たぶん約50gです
*ヒント

(57-160/250X):(200-X)=20:120

違ったらごめん。




70 :69:2005/06/14(火) 23:35:07
>>58
でした。

71 :あるケミストさん:2005/06/14(火) 23:51:15
金属イオンの分離の実験で、
AgClに少量の濃アンモニア水を入れてろ過して、
ろ液に少量のHNO3を入れたら白い沈殿が出来たんですけど、
この沈殿は何ですか?

72 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 01:30:04
酸化銀

73 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 05:34:42
二酸化銀

74 :71:2005/06/15(水) 06:08:34
ありがとうございます!

75 :あり:2005/06/15(水) 09:58:34
>69
自分でも計算してみたら50になりました。ありがとうございました。

76 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 10:00:06
狂気の法案を拉致問題の安部晋三先生と阻止しよう!!【■■2ちゃんねるが消滅します】

とんでもない言論弾圧法案=「人権擁護法」が国会に提出されようとしています!!!
この法案の真の狙いは、
@社会的には、2ちゃん/ブログをはじめとしたネット世界の一般人の小うるさい言論の圧殺であり、
A政治的には、拉致問題強硬派&在日参政権反対の自民右派の消滅です。
民族(朝鮮・中国・韓国)/ 同和 /信条(宗教・層化・赤化)他に関する一切の差別的発言を禁じるという狂気の法律です。

この法律の前例の無い恐ろしい特徴は、特定人に関する言動は当然、不特定多数の集団に関する一般的発言
(朝鮮人は〜〜と書くこと)までも圧殺しようとする点にあります。
◆違反者には、無令状捜索・差押、出頭要求、矯正教育が待っており、それを拒否すると、
さらに罰金30万&氏名・住所などの全国晒し上げを食らう(61条)という仰天内容です。

一刻も早く、防戦する安部先生達に、日本国民の怒涛の援護射撃をお願い致します!!!
※※以下5つともアドレス中に★をはさんであります、★を消去の上、どうか必ずご覧下さい!!※※ 
http://zinkenvip.fc2web.co★m/
http://blog.livedoor.jp/no_gest★apo/
http://blog.livedoor.jp/monste★r_00/
↑↑【凶悪法案の問題点&背景の全て】
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goik★en.html
↑↑【首相官邸ご意見フォーム】イメージと違って、ここは非常に効果ありです!
全部読んでくれます、投稿テーマで返事が変わります!
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/mey★asu-entry.cgi
↑↑【自民党目安箱】事態は急を告げています。文章は簡単でいいので、国民の「人権擁護法」への反対意思を、
とにかく 1 秒 も 早 く 党本部に伝えて下さい!
■□■人権擁護法ストップin日比谷公会堂 6/19(日)12:30〜16:00超大物国会議員登場・皆さん大挙してご参加を■□■

77 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 12:29:18
あげ

78 :あるケミストさん:2005/06/26(日) 22:58:25
 VB法およびMO法の2つの方式によって、超酸化物酸素(O2の2マイナス)
および窒素分子の結合を説明しろ。

酸素の化学種にはO2+,O2,O2-,O2 2-,O 2-が知られている。
これらの化学種におけるOーO間の結合の次数について比較検討しろ。
またOーO間の距離についてはどうか

これをおねがいします。

79 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 04:42:10
大学の材料力学の課題です。
平面応力状態下で1軸引張他圧縮状態と純粋せん断状態が同意一な応力状態であることをもちいて
横弾性係数と縦弾性係数の関係を導出しなさい。(ただしポアソン比を用いる。)


80 :小6:2005/06/29(水) 04:49:09
酸素を、科学式で、表してください!!

81 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 06:05:44
O2

82 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 21:33:37
液体の粘度測定で、エタノール水溶液の粘度が中間組成で、極大値に
なるか、教えてください。お願いします。

83 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 13:01:08
トリエチルアミンにプロトンが配位したイオンの色ってわかる?

84 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 13:21:55
>>83
無職

85 :カバ:2005/07/03(日) 10:14:54
「鉛蓄電池を、2.0Aの電流で40分間放電させるとき、正極・負極の各質量および電解質溶液中の硫酸の質量は、それぞれ何gずつ増減するか。」解き方がわかりません。教えてください。お願いしますm(_ _)m

86 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 10:46:43
C8H10Oのベンゼン一置換体の異性体の数はいくつよ?(鏡像異性体含む)

87 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 11:58:08
C6H5-CH2CH2(OH)、C6H5-CH(OH)CH3 (鏡像異性体あり)、C6H5-O-CH2CH3、C6H5-CH2-O-CH3
で、ぜんぶで5つかな、

88 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 12:50:49
アルミニウムイオンにアルミノン溶液を加え、さらに酢酸アンモニウムを加えるとどんな反応が起こるのですか?


89 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 13:52:13
>>87
right ans. thanks.

90 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 14:40:30
>>85
2.0Aで40分間放電したので、(2.0*40*60)/96500=48/965molのe^- が移動したから、
正極では、PbO2 + SO4^2- + 4H^+ + 2e^- → PbSO4↓ + 2H2O より
減少したPbO2は、(1/2)*(48/965)=24/965mol=(24/965)*239=5.9g
負極では、Pb + SO4^2- → PbSO4↓ + 2e^- より減少したPbは、(1/2)*(48/965)*207=5.1g
H2SO4は、2*(1/2)*(48/965)*98=4.9g



91 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 20:22:36
90
ありがとうございますm(_ _)m

92 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:15:20
炭酸カリシウムCaCO3は塩酸に溶けてCO2を発生する
CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O

二酸化炭素が標準状態で2240ml発生した時 次の問いに答えよ

@発生した二酸化炭素は何molか?
Aこの時 反応した炭酸カルシウムは何か?
また それは何cか?
B生じた水は何molか?
また その質量は何cか? 
どなたか教えて下さい。
お願いしますm(__)m

93 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:47:02
カリシウムか。
炭酸は弱酸だから、これは弱酸の遊離反応ってやつだな、
(1)CO2が標準状態で2240ml発生したから、PV=nRTより1*2.24=n*22.4 ⇔ n=0.1mol
(2)反応式からCaCO3とCO2のmol比が1:1なので0.1mol、また0.1*100=10g
(3)反応式からH2OとCO2のmol比が1:1なので0.1mol、また0.1*18=1.8g




94 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:53:27
#93様 ありがとうございます。感謝いたします。

95 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:44:35
鳩、雉、鴨は一夫一婦制、ニワトリは一夫多妻制。
同じ鳥なのになぜ違うのでしょう。

ヒトは本来どちらなのでしょう。

96 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:46:45
>>95
男女を問わずいろんな人といっぱいやりたい生き物だよ

97 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:02:50
CuSO4=160、H2O=18として
10%の硫酸銅(U)水溶液を300gつくるには、硫酸銅(U)五水和物と水はそれぞれ何gずつ必要か、小数第一位まで求めよ。

98 :97:2005/07/05(火) 19:03:06
お願いします

99 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:27:35
10%の硫酸銅水溶液300g中に含まれるCuSO4は、300*0.1=30gだから必要なCuSO4・5H2Oをx(g)
とすると、(x*160)/(160+5*18)=30g ⇔ x=375/8=46.9g、よって加える水は、300-46.9=253.1g

100 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:19:12
 なぜ水溶液に有色のものと無色のものがあるのかどなたか教えていただけませんか?

101 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:19:25
 なぜ水溶液に有色のものと無色のものがあるのかどなたか教えていただけませんか?

102 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:37:33
ヤフーオークションで落とした情報5000円もしたから、ばらまくわw
正直元は取れるけど、出品者の態度がマジでむかつく。
これでおいしいものでも食べにいったり、自分の好きなものでも買いましょう。

http://www.uploda.org/file/uporg141638.zip


103 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 17:41:31
1.水に不溶の二酸化ケイ素はなぜ融解炭酸ナトリウムに溶けるのか?
2.10-3モルのAl3+およびFe3+が水溶液中に存在するとき両者が沈殿するときの
 PHを計算せよ。Al(OH)3,Fe(OH)3の溶解度積Kspはそれぞれ2.0×10-32,1.0×10-36とする.
 また99%沈殿するPHを求めよ。 
3.強アルカリになると水酸化アルミニウムは再び溶解する。その反応式を示せ。
 この沈殿はどのくらいPHが高くなると再び溶解するのかその値を示せ。

という問題です。m(__)mどうか宜しくお願いします。


104 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 00:12:17
>>25
なんでネカマってわかるの?

105 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 00:37:43
日立っていう形に移動した原子を撮影した
顕微鏡の写真があるから探せって言われたよ。。。どこじゃ?

106 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 01:30:52
どういう意味?


107 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 23:06:32
>>100 >>101
その水溶液がよく吸収する光の波長が紫外線領域かそれ以上に短波長の
電磁波ばかりだと、無色に見えるんじゃない?
紫外領域の色の補色はやはり紫外領域なのかも。だから、見えないみたい。
可視領域の光を吸収すると色がついて見えるはず。
そのときは補色が見える。(変な言い方かも)
ちなみに青と黄色は互いに補色、緑と赤も互いに補色。
手術室で医療スタッフ真っ赤に血で染まった傷口を凝視したあと、
目を傷口以外のところに移したとき、補色に当たる緑色の
傷口の残像がしばらく目に残って、ストレスになるそうだ。
その残像が目立ちにくいようにしてストレスが発生しにくいようにするため、
手術衣はうす緑色にするのだとか。



108 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 00:38:13
錯体が溶けてたりすると色が付く。色は錯体別に違う
縣濁液だとコロイド(っていうの?溶質とは違うし)自体の色が出る。絵の具とかはこれか?

109 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:01:42
どの波長域の光が吸収されやすいかはその物質を構成する分子内で、
パイ電子がどれぐらい広い範囲で非局在化できるかにかかっている。
別の言い方をすれば、共鳴によって、不飽和結合に使われている
パイ電子が移動できる範囲が広いほど吸収される光の波長は長くなる。
その分子内でパイ電子の共鳴できる部分が弦で、光を音にたとえれば、
弦の固有振動数に相当する周波数の音が当たったときに、その音は
最もよく吸収されて、弦は大きく振動するという現象にたとえられるのでは?
分子内で共役二重結合がいくつ先の原子までつながっているかを見れば、
吸収できる光の波長はおよそ推定できるのかもしれない。

110 :109:2005/07/08(金) 01:04:24
有機物の話だけしかわからんが、無機物や錯イオンの場合も電子が絡んでるはず。
その辺のことは錯体の猛者に聞いてちょんまげ。

111 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 18:19:18
漏れも有機化学の方が主なのだが、
金属やその錯イオンなんかは電子の移動が最外殻と内側の殻で起こる。

基本的にどの軌道が空いていて、どこから電子が移動出来るかに依存している。

無機物はわかんね。塩素やヨウ素に色が付く理由の説明求む。

112 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 00:31:08
内側の殻って何? いわゆる内殻とは違うよね?

113 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 00:39:30
電気分解するときってなんで電極で反応がおきるの?

114 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 00:40:29
>>113
界面だから。

115 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 15:41:23
分子量10万の高分子と分子量100の溶媒分子を1.0mlずつ混合したときの儡は?
ただしR=2.0cal/mol・K ln2=0.70 それぞれの密度は1.0g/cm3とする

116 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 14:59:02
1mol/l NaOHを用いて 0.2mol/l NaOHを250ml
調整するにはどうすればよいか?

これってどうやって解くんですか?
50ml必要だという事はわかったのですが
なぜ5倍希釈なんでしょうか・・・・

117 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 15:12:24
0.2MのNaOH溶液250ml中に含まれるNaOHは、0.2*(250/1000)=0.05molだから、
1MのNaOH溶液がx(ml)必要とすれば、1*(x/1000)=0.05、x=50ml、溶液を250mlにするのに
水を250-50=200ml加えて、結局250/50=5倍に希釈することになる。

118 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 23:20:09
世界史上、クレオパトラは夫の後を追い、胸を毒蛇にかませて自殺したと言われる。

クレオパトラが死んだ時、彼女の肺の中にあった窒素および酸素分子が
大気中に均一に分散したとして、現在、我々の一回の吸気で、かつて
クレオパトラの肺の中にあった分子を平均何個吸い込むか計算せよ。
ただし、クレオパトラの肺の容積を2000ml、
我々の一回の吸気を500ml、大気は地上1000mまで1気圧で、
それより上空には大気は存在しないものとせよ。
(大気は0℃、1気圧、地球半径63671km)

アボガドロ定数の問題らしいのですが…。
どなたか教えて下さいませんか、お願いします。

119 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 00:24:27
>>117
どうもありがとうございますm(_ _)m
初めて理解することができました。

溶媒だけ加えても溶液中の物質量は変わらない、
と考えてよいんですよね…?


120 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 01:23:20
死後のクレオパトラの肺の中を0℃, 1気圧とすると、2/22.4 molの気体が入っていたことになる。
地球の半径を6367kmとして地上1kmまでの体積は、(4π/3)*(6368^3-6367^3) (km^3)
1km^3あたりの分子の個数は、NA*(2/22.4)/{(4π/3)*(6368^3-6367^3)} (個/km^3)
1Lあたりの個数は、1L=1000(cm^3)=1000(km/10^5)^3=10^(-12) (km^3) より、
{NA*(2/22.4)*10^(-12)}/{(4π/3)*(6368^3-6367^3)} (個/L)
よって500mlあたりの個数は、
{(1/2)*(6.02*10^23)*(2/22.4)*10^(-12)}/{(4π/3)*(6368^3-6367^3)}≒52.7個かな、

121 :117じゃないけど:2005/07/11(月) 02:31:57
>>119
グラスに注がれたある量のウィスキーを飲むときに、
ロックで飲んでも、水割りにして飲んでも、
摂取するアルコールの量は変わらないだろ?
それと一緒だ。

122 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 04:56:44
黒コショウからピペリンを抽出しMDAを合成する経路を説明せよ

123 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 19:41:55
>>121
なるほど!とてもわかりやすい具体例を
どうもありがとうございます。m(_ _)m

124 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:14:37
硝酸と亜鉛の反応式をかけ。
ただし、硝酸イオンのとりうるすべての酸化数をかんがえよ。
あほに教えて下さいませ。

125 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:37:54
誰か >>111への回答レスくれ!!

126 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 00:40:24
>>124
8HNO3 + 3Zn → 3Zn(N03)2 + 2NO↑ + 4H2O  (+5→+2)
3HNO3 + Zn → Zn(NO3)2 + HNO2 + H2O    (+5→+3)
4HNO3 + Zn →Zn(NO3)2 + 2NO2↑+ 2H2O   (+5→+4)

127 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 00:40:56
>>125
いや

128 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 00:47:52
>>126
ありがとうございます。文系なんで困ってました。

129 :128:2005/07/12(火) 00:52:17
様付け忘れてました。すいません。

130 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 00:53:12
>>129
そんなことでいちいち書き込まんでいいんじゃボケ

131 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 03:22:00
TiO2を還元雰囲気中で加熱すると酸素が奪われ、組成がTiO2-xに変化する。
xと質量減少率Δm/m。の関係を表す式を導きなさい。
Tiの量は変化せず、酸素だけが結晶から雰囲気中に出入りするものとする。

132 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 06:00:48
透明導電膜の体積抵抗率ρを求めたいんですけど
ρ=(π/ln2)・(V/I)・d
とあるのですが
(V/I)とdというのは実験で測定したデータってことは分かるんですけど
(π/ln2)というのが何なのかが分かりません。
誰か助けてください。お願いします。

133 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 11:05:25
>>132
まずヒントです。表面伝導度(単位は、S/□)と体積伝導度との関係を
考えましょう。なお、Sはohmの逆数の単位、□はスクエアと読み、無次元ですが、
規格化されていることを示しています。

134 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 11:34:16
有機化学、有機合成化学の者デス。
どなたか卒業研究売ってまらえませんか?

それか調べやすいテーマを教えてください。
お願いします(o_ _)o))ペコッ

135 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 11:44:40
>>134
200万。

136 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 12:07:58
>135
( д)゚゚ エーッ!!??!!??
200万とかやっぱそんくらぃの覚悟ゎ必要なんでしょぉか・・・。
まぁ1年分のケッショウですし・・・・。
ケドもぉちょぃ安く手に入れたいです・・・。

137 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 17:57:48
さて、
質問っす。よろしくお願いします。(学校ばれるかもしれんが)
・I2溶液(多分ヨウ化カリウム水溶液中でI3-)にSO2が吸収されますが、
反応式はいかなるものでしょうか?
よければ、載っていた文献もヴァカに教えてください。お願いします

138 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:28:28
純Na2CO3(分子量106) 1.0000gを中和するのに
濃度未知のHCl 18mlを要した。このHClの規定度はいくらか。

これってどういう化学反応式を立てればよいのですか??
炭酸ナトリウムではなくNaOHとかなら解けそうなのですが…。
教えてください

139 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:54:12
HClは強酸で炭酸は弱酸だから、弱酸の遊離反応だね。
Na2CO3 + 2HCl→ 2NaCl + CO2↑ + H2O より、HClの規定度をx(N)とすると、
2*(1.0000/106) = x*(18/1000) ⇔ x=1.0482(N)

140 :138:2005/07/13(水) 06:36:21
>>139
2*(1.0000/106) = x*(18/1000) ⇔ x=1.0482(N)
↑この2ってNa2CO3の規定度が2であることを意味するんですよね?
Na2CO3が規定度2っていうのは どうやったらわかるのでしょうか?
2Na^+に電離するからなのかと考えてみたものの、、

馬鹿で申し訳ないです。

141 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 06:41:13
NaClとHClとは反応するの?

142 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 12:25:48
>>138
反応式の係数で分かるよ。またNa2CO3の加水分解の反応式
Na2CO3+2H2O→CO2+H2O+2NaOH から2価の塩基とも解釈できる。

143 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 22:37:33
>>141
僕は勝手にこう思っている。間違っていたら、誰か指摘してくれ。
NaClのClが質量数35の同位体で、HClのClが質量数38の同位体だったとする。
両者を等モルとって混合し、NaClが溶け残らないところまで水で希釈する。
十分撹拌した後、加熱してHClを全部飛ばしてしまえば、残ったNaClのClは
質量数35の同位体と38の同位体がほぼ半分ずつを占める。
つまり、HClとNaClの間でClの交換が行われている。

144 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 00:37:32

1,通常の固定相反応では、高純度の複合酸化化合物を得るのは非常に難しい。
 この理由を以下のキーワードを参考にして説明せよ(原料粉末の粒径、拡散係数など)
2、1の理由から高純度の複合酸化物作製方法としていくつかの手法が開発されている。
 その中から代表的なものを上げ解説せよ。

という問題です。どなたかわかる方よろしくお願いします。

145 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 10:30:45
化学工学実験で液滴の生成実験をやったんですが
そのときノズルの外径を計ったんですが

その実験のレポートでなぜ外径なのか?
またどういうときに内径を計るのか書けという問題が出ました。
どなたかお願いいたします。

146 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 16:10:11
>>145
見つけた。

マルチ乙。

147 :138:2005/07/15(金) 18:26:50
>>142
わかりやすいレス、
どうもありがとうございます。
とても為になりました。

148 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 19:05:29
表面張力とか?

149 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 20:05:25
http://www.bell-tree.com/~blax001/

150 :137:2005/07/16(土) 01:45:46
誰も答えてくれんorzorzorz

151 :あるケミストさん :2005/07/16(土) 11:23:30
I2 + SO3 2- + H2O→ 2I-  +  SO4 2- + 2H+

要は単体のI(I3-でもいいけど)が還元されてI-に
S02は水溶液中ではS03 2-になっていて、酸化されてSO4 2-に
なるってことでいいんではないかい?

152 :137:2005/07/16(土) 15:58:31
>>151
よくわかりました(^∀^)ありがとうございます。優しい人

153 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 17:37:09
すいませんがお願いします
シュウ酸の結晶(二水和物)0.630gを純水に溶かして100mlとし、
シュウ酸の標準溶液を調製するとき
このシュウ酸は何mol/か。有効数字3桁で答えよ

154 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 17:47:23
シュウ酸2水和物の分子量(結晶水含む)計算して、0.630/分子量でモル数が出る。
こいつが100mlに溶けてるんだから、溶液1リットル中ならその10倍。
計算はマンドクセから自分でやってくれ。

155 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:01:07
 死   .┌━┐    ┌━┐
      ┃┌╋──╋┐┃
      └╋┘    └╋┘
        ┃ ・   ・  ┃        ┌━━┐
    ●━╋┐    ┌╂━━━━╂┐  ┃
    └━┷┴━━╂┘        └╋━┘
同じスレにはコピペ ┌╋┐        ┌╋┐
できるけど、違う  ┃└╋╋━━╋╋┘┃
スレにはコピペでき ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
ない不思議コピペ ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
           └━┘┘   └└━┘


156 :153:2005/07/18(月) 18:09:59
5.0*10^2mol/lでいいでしょうか?

157 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:38:35
>>156
ケタがちがってないか?

158 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:40:50
有効数字の書き方もちがう。

159 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:58:07
>>154
>>1を100回嫁

160 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:15:43
あ、本当だ。悪かったね。
スルーしてくださいな。

161 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:40:49
上の続きです。お願いします
@水酸化ナトリウム0.5gを純水に溶かして100mlとし、水酸化ナトリウムを調製する。
A>>153のシュウ酸標準溶液10.0mlに@の水酸化ナトリウム水溶液7.75mlを混ぜると中和した
水酸化ナトリウム水溶液は何mol/lか?


162 :パトリック・ハイニガー:2005/07/19(火) 00:52:03
>>161
蓚酸H2C2O4の式量90より、H2C2O4・2H2Oの式量は126になるから、
(0.630/126)/(100/1000)=5.00*10^(-2) (M)
中和の反応式、H2C2O4 + 2NaOH → Na2C2O4 + 2H2O から、[NaOH]=x(M) とすると
2*5.00*10^(-2)*(10/1000)=x*(7.75/1000)、x=[NaOH]=0.129(M)

163 ::2005/07/19(火) 20:59:45
硫酸銅の水に対する溶解度は40℃で29.0である。40℃の水100gに結晶硫酸銅CuSO45H2Oが何g溶けるか。
答えはわかりますが、解説がないので解き方がわかりません。教えてください。お願いします。

164 :パトリック・ハイニガー :2005/07/19(火) 21:55:47
式量:CuSO4=160, CuSO4・5H2O=250 として、
CuSO4・5H2Oがxg溶けるとすると、(160x/250)/(100+x) = 29.0/(100+29.0) ⇔ x=54.1g

165 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 22:10:34
>164 ありがとうございましたm(_ _)m

166 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 22:52:39
4-メトキシ-2-ペンタノン
2-エチルシクロヘキサノン
5-シアノ-3-ビニルヘキサノール
うえの構造式を書く問題なのですが、分かりません。
誰か助けてください。

167 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 23:48:20
>>166
CH3C(=O)CH2CH(OCH3)CH3

CH2CH2CH2CH2C(=O)CH(CH2CH3)
└─────────┘

CH2CH(CN)CH2CH(CH=CH2)CH2CH2OH

168 :166:2005/07/19(火) 23:59:20
>>167ありがとうございましたm(_ _)m
とても助かりました。

169 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 16:51:57
ヨウ素滴定についてです。

あるヨウ素酸カリウム溶液40mlを硫酸で酸性とし、十分量のKIを加え
遊離したヨウ素を滴定するのに0.2Nのチオ硫酸ナトリウムを60ml要した。
このイオン式を書け&ヨウ素酸カリウムの規定度を求めよ

という問題なのですが、
IO3^- + 6I^- + 6H^+ → 3I2 + I^- + 3H2O
2S2O3^2- + I2 → S4O6^2- + 2I^-
という式だけで良いのでしょうか…。
2I^- → I2 + 2e^-が必要な気もしますが..

あと、ヨウ素酸カリウムとチオ硫酸ナトリウムが
同じ当量で反応する と解釈して計算して良いのでしょうか?
よろしくおねがいします。

170 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 18:20:29
高分子物理化学において、回転異性体近似って何でしょうか

171 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 18:45:18
2I^- → I2 + 2e^-、 2IO3^- + 12H^+ + 10e^- → I2 + 6H2O
2式から、IO3^- + 5I^- + 6H^+ → 3I2 + 3H2O、またNa2S2O3は1価の還元剤だから、
0.2(N)=0.2(M)で、遊離したヨウ素は下のイオン反応式
I2 + 2S2O3^2- → 2I^- + S4O6^2- から、(1/2)*0.2*(60/1000)=6.0*10^(-3) mol
よってKIO3の濃度をx(M)とすると、x*(40/1000)=(1/3)*6.0*10^(-3) ⇔ x=0.05(M)
KIO3は5価の酸化剤だから0.05*5=0.25(N)

172 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 20:26:36
クロロフィルが光合成において、果たす役割を教えて下さい。
宜しくお願いします。

173 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 20:27:37
リアップの有効成分ミノキシジルはなぜ脱毛予防、発毛促進効果があるのか。
厚生労働省も認めてるらしいけど、ほんまかいな?
半年間使ってみてる(怠慢なので1日1回しか塗ってないけど)
でも、なんかどんどん頭が薄くなってきてる。
もう、オレもハゲオヤジの仲間入りか。とは言ってもやっぱ、禿げたくない。
一説によると女性ホルモンの不足が原因とか。そこで、オレは女性ホルモンに
似た作用のあるイソフラボンを含む大豆製品を毎日食べてる。けど、いまいち
効果はよくわからん。

174 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 20:41:39
もともと高血圧治療剤として開発したが、その副作用に発毛促進がなぜかあったらしい、
理由はよく分からん

175 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 21:23:16
p−メチルフェノール>p−メチルフェノールのメタ位のメチル1置換体>
p−メチルフェノールのメタ位のメチル2置換体
の順で酸性が強くなる。この理由を説明せよ。

よろしくお願いします。

176 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 21:30:25
@CO2は極性分子か?
A食塩の結晶中に存在しないものは次のうち何?(選択肢:ナトリウムイオン・塩化物イオン・塩化ナトリウム分子・該当無し)
B次のうちフロン化合物ではいのは?(選択肢:CF4・CF3Cl・CF2Cl2・CF3Cl・CClF2CCl3・CCl2FCCl2F)

どなたか、お願いします。

177 :169:2005/07/22(金) 21:46:38
>>171
レスありがとうございますm(_ _)m

少し気になったのですが
2IO3^- + 12H^+ + 10e^- → I2 + 6H2O
↑この式の作り方は
2IO3^- + 12H^+ 12e^- → 2I^- + 6H2O
2I^- → I2 + 2e^-
の辺々を足して出すという方法でOKですか?
ヨウ化物イオンの数を揃えればいいのかな。。

無知ですみません。

178 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 22:52:36
>>169
2IO3^- + 12H^+ + 10e^- → I2 + 6H2O は IO3^- の酸化剤としてのイオン反応式だから
どこかに書いてある筈(作った訳じゃないよ)。
これと I^- の還元剤としてのイオン反応式、2I^- → I2 + 2e^- の電子の数を合わせて
足したのが、IO3^- + 5I^- + 6H^+ → 3I2 + 3H2O
>>> IO3^- + 6I^- + 6H^+ → 3I2 + I^- + 3H2O をまとめると、
IO3^- + 5I^- + 6H^+ → 3I2 + 3H2O になって同じ式になるよ。

179 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 10:12:11
>>172
葉緑体の役割は
1.H20を光で分解してHを得ること。
2.そのHとCO2から単糖を合成すること

クロロフィルはそのうち、1.を担当していると思う。

180 :172:2005/07/23(土) 19:01:32
>>179
レスありがとうございましたm(_)m早速使わせて頂きます。

181 :169:2005/07/23(土) 20:54:59
>>178
レスありがとうございます。m(_ _)m

2IO3^- + 12H^+ + 10e^- → I2 + 6H2O
↑これが「IO3^- の酸化剤としてのイオン反応式」
であることは知りませんでした。
手持ちの教科書には
IO3^- + 6H + 6e^- → I^- + 3H2O
と書いてあるのですが、どちらも
酸化剤としての反応式として覚えた方が良いですよね…。

182 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 13:31:36
>>169
訂正:教科書のとおりに考えると、I2の生成はの反応式は、
IO3^- + 6H^+ + 6e^- → I^- + 3H2O、2I^- → 2e^- + I2
2式からe^- を消すと、IO3^- + 5I^- + 6H^+ → 3I2 + 3H2O
滴定の反応式は、2S2O3^2- + I2 → 2I^- + S4O6^2-
よってKIO3をx(N)とすると、x*(40/1000)=2.0*(60/1000) (N)、x=0.3(N)

183 :169:2005/07/24(日) 17:34:02
>>182
レス、どうもありがとうございます。
きちんと理解することができました。
単位落とさないように頑張りマス.

m(_ _)m 感謝です!


184 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 20:13:44
一辺が10km四方の地域にpH4.0の雨が1mm降った。
降水中の酸性成分が硫酸だけからなると仮定し、
98%濃硫酸として何kg振ったことになるか。

お願いしますorz

185 :パトリック・ハイニガー :2005/07/24(日) 20:52:17
体積は10^2(km)^2*1(mm)=10^8(m)^2*10^(-3)(m)=10^5(m^3)=10^8(L)、
pHが4だから1L中のH^+は10^(-4) mol になり全体としては、10^8*10^(-4)=10^4 mol ある。
また硫酸は2価の酸なのでその式量を98とすると、硫酸の(10^4/2)*98 g に相当する。
98%濃硫酸がx(kg)降ったとすると、(10^4/2)*98:98=1000x:100 ⇔ 500(kg)

186 ::2005/07/24(日) 21:50:25
物質収支がよく解らず
 その関係の問題がよく解りません
  現在問題はもちろん例題すら解けませんこの問題の解き方を教えてくれる方お願いします。

例題
 97wt%イソプロピルアルコール(IPA)ににシクロヘキサン(CHX)を加えて今日仏蒸留を行い、無水IPAを得たい。
10KLの無水IPAを得るのに必要なCHXを何ℓ添加すべきか?
但し各成分の比重は以下の通りである

フィード(F)
 97%IPA+CHX

留出(共沸混合物D)
 IPA 18,5wt%
 水    7,5
 CHX 74,0

ボトム(塔底製品W)
 無水IPA 10KL

比重
 IPA  0,785
 CHX  0,780


187 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 22:46:17
アンモニアの生成反応で500Kで容積一定の容器に窒素と水素をそれぞれの
分圧が1bar、3barになるように封入し反応させた。平衡状態になったときの
各成分の分圧を求めよ。また、1000Kで反応前の窒素と水素の分圧がそれぞれ
2barのとき、平衡状態になったときの各成分の分圧を求めよ。

解る方は、求め方と答えをお願いします。

188 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 02:04:25
>>187
500と1000Kのときの平衡定数は?

189 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 02:29:09
>>188
すみません書き忘れてました。
500Kの時の平衡定数は977で1000Kのときが0,000001です。

190 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 03:09:48
25℃でのベンゼンとトルエンの飽和蒸気圧はそれぞれ98,6hPa,37,3hPaである。
ベンゼン、トルエン溶液のベンゼンのモル分率が0,30のときのトルエンの蒸気圧と全圧を求めよ。
また、この時の蒸気中でのベンゼンのモル分率を求めよ。

考えたけどわけわかんなかったです。どなたかお願いします。

191 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 09:43:13
午後から物理化学なんですが過去問丸投げおK?

192 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:09:05
1bar≒1atmとする。N2+3H2→2NH3 から、(pNH3)^2/{(pN2)(pH2)^3}=977 がなりたつ。
ここでN2の分圧が反応によりx(atm)減って平衡に達したとすると、(0<x<1)
(2x)^2/{(1-x)(3-3x)^3}=977 ⇔ 2x/(1-x)^2=±√26379 ⇔ √26379*(1-x)^2±2x=0
√26379*x^2-2(√26379-1)x+√26379=0 ⇔ xは虚数解で不適。
√26379*x^2-2(√26379+1)x+√26379=0 ⇔ x={(√26379+1)±√(1+2√26379)}/√26379
√26379≒162.4として、x=(163.4±18.05)/162.4、x=0.895(atm)、
よってpN2=1-0.895=0.105(atm)、pH2=3(1-0.895)=0.315(atm)、pNH3=2*0.895=1.79(atm)
1000Kの場合も同様にして、(2x)^2/(2-x)^4=10^(-6) より、(0<x<2)
(2x)^2/(2-x)^4=10^(-6) ⇔ 2x/(2-x)^2=±10^(-3) ⇔ (2-x)^2±2000x=0
x^2-1996x+4=0、x=0.00200(atm)
よってpN2=pH2=2-0.002=1.998(atm)、pNH3=2*0.002=0.004(atm)

193 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:59:18
25℃でベンゼン100gにトルエンが1g溶けたときの
ベンゼンの化学ポテンシャルの変化量を求めよ。

誰かお願いします。

194 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 19:46:46
192は見ただけで目が痛くなるなw

195 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 21:20:01
薬物の尿検査はなにで反応するようになってるんですか?
例えば、薬物そのものの反応なのか、体内成分の増減などの反応(標準値との比較)なのか

196 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:44:27
1分子中に環の一部を共有した5個以上のベンゼン環を持つ物質の多くは
変異原性や発ガン作用がある代表的な有機物と考えられてきました。
なぜ、こうした構造だとそういう性質を持つのでしょうか。

197 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:52:08
アルデヒドとケトンの構造上の共通点は何か。また化学性質の相違点
は何か。
という問題がありました。

どなたか分かる方いませんか?
お願いします。

198 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:55:38
高校生か大学生かで要求レベルが違う気が

199 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:59:10
カルボニル基を持つという点で共通しているが、
電子的・立体的にアルデヒドの方がケトンに比べて
求電子性が大きい。

こんなもんでない?

200 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 01:05:27
1,アクア酸の強度を決める大きな要因について述べよ

2,次のオキソ酸のpKaの違いは、それぞれおよそいくつぐらいと見積もることができるか。また判断した理由を書け
a)次亜塩素酸とリン酸  b)H3PO4とHPO4^(-2)


当方大学一年です、、、

201 :200:2005/07/26(火) 01:06:49
お願いします。

202 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 01:19:07
>>199
有難う御座いました
たすかります


203 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 02:10:34
原子番号12と13の元素の間でイオン化ポテンシャルが
逆転する理由ってなんですか?? よろしくお願いします


204 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 09:32:12
液体窒素の密度0.8g/cm^3と分子量28gを用いて液体状態での窒素分子間の平均距離を概算せよ。

すいません、どう解けばいいのかわかりません。お願いします。

205 :204:2005/07/26(火) 12:58:32
おいお前ら俺が留年してもいいのか

206 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 13:00:38
>>204-205
問題は正確に、だ。

207 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 14:05:32
ウンコしてくるからちょっと待ってろ

208 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 14:08:34
マクスウェル関係式の導出がわかりません・・・

209 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 14:12:19
>>208

熱力学だね?



210 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 14:14:45
>>196
DNAの2重らせんの隙間に上手く入り込んで複製の邪魔するから。

211 :208:2005/07/26(火) 14:43:49
>>209
そうです。

212 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 14:54:23
熱力学四角形を
H
S P
U I G
I
V T
A


@H,U,G,Aを丸で囲む
丸をつけたやつ=その両端のやつの微小変化和。矢印に対応するやつを掛ける。

たとえば、Hの両端にSとPがあるから、dS[空白]dP(あえて空白に)、
次に、矢印を見る。Sの先がT、Pの先がVだから、これらをdS[空白]dPのとこに、dS*T+dP*Vとして公式


あと、もひとつAの両端がV,Tだから、A=dV[空白]dT として、矢印を見る。V,Tに対応するやつはP,Sだけど、矢印の向きが逆だから、マイナスをつける。
よってA=dV*(-P)+dT*(-S)として

あと二つは勝手に

213 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 14:57:18
そして、でき上がった式をαd○とβd●の和、あるいは差で
表せるから、
○一定で●で微分→●一定で○で微分…*
●一定で○で微分→○一定で●で微分…※
*=※で出るが。

214 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:02:49

S P
U I G
V T


これでどうだ

215 :208:2005/07/26(火) 15:11:21
よくわかりません・・・矢印ってのはなんですか?

216 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:40:41
□を書き、これの左上からS→P→T→V と回す。
◇を書き、これの上からH→G→A→U
S→T、P→Vに矢印。


矢印は、掛け合わせるもの です。

217 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:50:23
>>196
210を補足すると、芳香環の平面構造による。

218 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:52:38
そして、書けたら>>212の通りやると、dG=VdP-SdTなんかを覚える必要なくなります。>>213を用いて、
(この場合は、dPとdTだから)T一定dPで割ると、(∂G/∂P)T=V,また、これをP一定dTで割ると、[∂/∂T(∂G/∂P)T]P=-S
ここで状態関数は微分の、順番を変えてもいい。つまりGを最初にPで微分し、続けてTで微分したものは、
Gを最初にTで微分し、続けてPで微分したものは等しいから、
[∂/∂T(∂G/∂P)T]P=[∂/∂P(∂G/∂T)P]T
⇔(∂S/∂P)T=-(∂V/∂T)P
を得る。

219 :大学1年生:2005/07/26(火) 16:02:20
すごく困っています。。。誰か助けてください!!!!!!
数学の問題です。
3つの機会A,B,Cのどれかに投資すべきかを検討している。各案は互いに背反的
であり、どれか一つしか選ぶことしかできない。それぞれに必要な初期投資額、毎年の収入は
下記の表のようである。投資の寿命はいずれも8年で、8年後の処分価格はゼロである。収入は毎年度末
に生じるものである。利率は10%とすると、どの案を選ぶのが有利だろうか。

単位:万
投資案初期投資売上収益操業費用収入
A20001200580620
B30001500670830
C40001700720980


220 :大学1年生:2005/07/26(火) 16:06:02
すごく困っています。。。誰か助けてください!!!!!!
数学の問題です。
3つの機会A,B,Cのどれかに投資すべきかを検討している。各案は互いに背反的
であり、どれか一つしか選ぶことしかできない。それぞれに必要な初期投資額、毎年の収入は
下記の表のようである。投資の寿命はいずれも8年で、8年後の処分価格はゼロである。収入は毎年度末
に生じるものである。利率は10%とすると、どの案を選ぶのが有利だろうか。

単位:万
投資案|初期投資 |売上収益 |操業費用 |収入
A|2000 |1200 |580 |620
B|3000 |1500 |670 |830
C|4000 |1700 |720 |980


221 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 16:37:40
>>208
アトキンス見たほうが早いかも

222 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:16:46
O2分子について、次の問題に答えなさい。
1)分子内の結合性軌道の電子について説明しなさい。
2)分子内の半結合性軌道について説明しなさい。
3)分子内で結合に参加していないと考えられる電子について説明しなさい。
お願いします!!

223 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:35:20
大学一年です。お願いします。

1,不活性ガスの原子半径が大きい理由を説明せよ
2,NaとKおよびMgとCaの間の大きさの減少度よりLiとBeの間の大きさの減少度のほうが大きいのはなぜか
3,NaとKおよびMgとCaの間では第一イオン化エネルギーが著しく減少するのがみられるがAlとGaの間ではそれがみられないのはなぜか


224 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:36:56
ごめんなさい訂正です


1,不活性ガスの原子半径が大きい理由を説明せよ
2,NaとMgまたはKとCaの間の大きさの減少度よりLiとBeの間の大きさの減少度のほうが大きいのはなぜか
3,NaとKおよびMgとCaの間では第一イオン化エネルギーが著しく減少するのがみられるがAlとGaの間ではそれがみられないのはなぜか



225 :196:2005/07/27(水) 01:41:06
>>210 >>217
レスありがとうございます。
芳香環が4個以下の場合はなぜ大丈夫なのでしょう。

226 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 09:08:30
>>225
別に大丈夫じゃないよ。
ベンゼン自体、発癌物質だし。

227 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 09:22:39
脂溶性と塩基の間にはいる平面性と核内への輸送のされやすさ

228 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 16:43:14
25℃でベンゼン100gにトルエンが1g溶けたときの
ベンゼンの化学ポテンシャルの変化量は?

やり方忘れたのでどなたかお願いします。

229 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:30:30
ごめん、ちょっとうんこ逝ってくるからマッテロ

230 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:41:10
と言い残したまま二度と戻ることはなかった、

231 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:37:40
>>229が4時間もうんこしてる件。

232 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:32:06
>>229が7時間も戻ってこない件について。

233 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:50:43
トイレの中にふとんがある予想

234 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 02:40:31
液相の異性化過程A→Bは1000ガルのCSTRで実行されている。反応装置は底部にコンプレッサーをもつ。液体は反応装置の先端から入り下部に流出する。この反応は2次反応である。実験データからわかった1回分の予想は転嫁率50%であったが実際の値を測るとCSTRは57%となった。
(a)予想と実際の値に違いがでた理由を答えなさい。より正確な値をを出すための式ををあらわしなさい。計算によってその式を証明しなさい。
(b)300k、僣rx=25000cal/mol,Kc=1.3で反応が可逆的である場合を考えて、300kでとられたデータが正しいと仮定して、最大の変換効率のでるCSTR温度を求めよ。E=15000cal/mol

どうかよろしくおねがいします。 自分で和訳したんで日本語がつたわりにくいかもしれませんばかでほんとすいません・・・


235 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 05:57:26
二酸化炭素分子は永久双極子モーメントを持たないが赤外線を吸収
する。この理由を説明せよ。
お願いします。

236 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 06:16:35
>>234
マルチはしね

237 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 09:06:29
鉄3.5gを十分な量の希硫酸に溶かしたとき発生する水素は標準時謡で何lか。

よろしくお願いします。

238 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:31:54
Fe+H2SO4→FeSO4+H2↑より、Feの式量は56として V=(3.5/56)*22.4=1.4L

239 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 13:32:20
水素原子の電子が2s 軌道に励起されたとき,電子分布の極大値を示す距離を計算しなさい
よろしくお願いします。

240 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 22:20:51
フグからテトロドトキシンを精製する方法を教えてください。
お願いします。

241 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 22:45:15
>>240
何に使うんですか。

242 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 23:21:20
>>240
そんな宿題が出たのか??

243 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:23:39
>>240
食えば分かる

244 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:33:16
合計2500gal/h のメタキシレンをオルトキシレン、メタキシレン、パラキシレンの混合物の異性体に変える1000ft3の触媒を含む反応装置がある。この反応は750°F、300psigで実行される。
同じ温度、同じ圧力、1667gal/hの条件下では50%のメタキシレンが異性体に変わる。
エネルギー変化は極少ないものとする。

問 上で説明された温度と圧力で5500gal/hの速さで処理されるような2つ目のプラントを建築しようと提案されました。
どんなサイズの反応器(すなわちどれだけの量の触媒)が新しいプラントでの転嫁率が46%であることであるなら37%の代わりに必要ですか?

日本語わかりにくいとおもいますがよろしくおねがいします。

245 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:51:44
>>240
テトロドトキシンには対蛇毒血清のような有効な治療薬がない。
ということは、ひとたび体内に入れば、万事休すということ。
そんなものを抽出してテロにでも使われたら…
どっかの大統領候補はダイオキシン入りのメシ食わされて
生死の狭間をさまよったあげく、皮膚や顔はボロボロだった。
フグ毒欲しがるあなたの動機が知りたい。


246 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 14:38:27
テトロドトキシンは、ふぐが生産しているのではない。
ふぐが食する生き物(調べてご覧! Webで調べられるぞ)が持っている。
ふぐに濃縮されたのを抽出するのと、生産主を培養して得るのと、
どっちが効率いいかもわかっているんだぞ。

247 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 14:40:14
>>246
ん?だれかテトロドトキシンをフグが産生するっていったか?

248 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:04:39
テトロドトキシンは、ふぐが生産しているのではない。
ふぐが食する生き物(調べてご覧! Webで調べられるぞ)が持っている。


↑まだ信じている人がいるんですか?テトロドキシンはふぐで一から生産されてますよ。
養殖ふぐににも毒はあります。原因は適当にに調べやがレ

249 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:23:45
>>248 貴殿のカキコの内容は5年前に水産学会で完全に否定された見解です。
全く遅れているようだが、一体どうしたんだ! わたしは水産性化学物質の
プロですが、それが何か。 「センダチはあらまほしきものなり」:この意味を
まず調べてから出直されたほうがいいぞ。以下でまず、勉強したい。一般的
に書いたから。

 最近よく養殖のふぐには毒がないと言う風説が流れているが、養殖のふぐで
も、毒を持っている可能性はある。理論的に言って、ふぐは食べる物によっ
て、毒化するのであるから、陸地内の水槽にて、毒のない餌を与え続けて大
きくすれば、無毒のふぐを作ることは理論的には可能だ。しかし、実際には
海に網の囲いをして、養殖したり、又、より天然に近づけるため湾内を仕切
って、養殖するのが常道。その場合、網の間から毒化プランクトンや毒化し
た貝類などが進入してきて養殖ふぐがそれを捕食する。まして、湾内を仕切
って飼育しているところなどは大いに毒化する可能性がある。又、無毒の養
殖ふぐと有毒の天然ふぐとを同じ生け簀に入れておいたところ、無毒だった
養殖ふぐが毒化されることも最近確認された。ふぐを突っつくと大きく膨ら
むと言うことは知られた話。この時、ふぐは体の表面からテトロドトキシン
を放出するという事が研究の結果、判明した。つまり、無毒の養殖ふぐが有
毒の天然ふぐに襲いかかるというのは、天然ふぐが持っている毒を、自分の
物にしようとする行動である。ふぐ自身が、毒生産系を持っているのでない
ことは、遺伝子学的にもほぼ正しいと認められるに至っている。いずれにし
ても、学説が振り子のように揺れたケースとして興味深い。


250 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:33:14
>>249
その通り! 濡れの向かいの研究室がふぐ毒やっている。無干渉完全養殖
では、毒のないフグしかできないことは明らかになっているとのこと。
ただし、無干渉だと、フグが弱い。フグの表皮とえらに付着してそれを
守るバクテリアまで排除してしまうためだそうだ。

251 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:35:49
釣られているだけだと思うが・・・・w

252 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:38:06
>>251 いや、釣って捕ったのは品質がいいのは確かだが、養殖モノの方が圧倒的に
多いはず。

253 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:38:06
はいはい、板違い、板違い。

254 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:40:05
>>249
それ根拠が弱いって言われて、どこかの特区申請が却下されてたぞ。

255 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:40:19
ふぐの研究がしたくなってきた

256 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:44:16
>>254
それは話が違う。特区申請は、無干渉完全養殖(食用・大量)の申請だったが、よほどの管理を
しないと食用に値するのはできないってことで却下。そもそも、その完全管理は
研究室レベルの技術。もし大量にできても高すぎるし、身の部分の品質が悪すぎ。
えらカビ防止でアルデヒド類を入れると少しはいいのだが、あまりに危険。
 なお、フグが毒を自ら生産しないことは根拠確かだろう。


257 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:45:54
だから板違いと言ってるんだ!!!

258 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:46:30
>>257
後藤君、君はもっと利口な男だと思っていたんだがね。。。。

259 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:47:10
>>256
249ですが、そうなんです。3年前、無許可でアルデヒド添加で養殖を試みた
業者が検挙されたニュース、知ってるでしょ。テスト品を市場に出した倫理
感の無さは嘆かわしい。

260 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:49:25
フグなんてそんなにおいしくないから需要が無いよ
マスコミに踊らされてるだけだよ 毒なんてどーでもいいこと

261 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:55:03
こんな糞スレをフグ関係者がこんなに見ていた事が何より驚きだw

262 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:57:12
いえ、フグ関係者でなく、海洋生産性化学物質の先端研究者と呼ん下さい。
age-アゲで書かれているスレだから、つい目に入ってしまったので..w

263 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:30:29
>先端
はいはいわろすわろす

264 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:38:54
お前ごときが先端研究者なら俺はノーベル賞候補だっつーの

265 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:55:29
研究してる人って先端って言葉が好きだけど、そっくり同じことやってる人なんて
どうせいないんだから、研究って全部先端じゃないの?

消防署のほうから来ました、っていうのと同じでほとんどサギに近い言葉だよね。

266 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 22:45:16
>>265
そのつもりになってたら幸せだけど、裸の王様だよ。
先端と軽軽しくいうものどうかと思うが、君のコメントは輪を
掛けて異常かもよ、実は。 LOL 消防署はよかったな。LOLほうほう!

同じことをしていない、独創的な研究者って、濡れから見れば5%未満.
一方、そうだと思っている者の実に多くは、化学の歴史、科学のパラダイム、
古典、などなどをしっかりわかっていない。教授に、「新しいことだ」と言われ、
「新しい」とその辺の総説に書かれたことを鵜呑みにして、自分が新しいことをしている、
自分も先端、というのは、ありがちだがな。
 ま、視野を広く持ちなさい耶! 

267 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 22:48:42
>>262-266
おまいら、それどこの宿題?

268 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 22:58:58
後藤君

269 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 23:15:12
>>255
名大行け。
去年の天然討で当事者に聞いた話では、最終生成物に近くなるぼど
取り扱いが面倒になって大変だそうだ。

270 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 23:22:23
250だけど、何で名大てばれたんだろう?
向いの研究室の香具師に、ばれちまったと伝えて丘んといかん罠。

271 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 23:35:50
だれか助けて

272 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 00:29:18
原子配置が26のFeと28のNiでは、どちらの方が強い磁性を示すか。電子配置を書いてせつめいしなさい。
っていうかしてください><



273 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 00:33:24
CH3CN とCH3NH2は共に N原子に孤立電子対を持つが、塩基性(プロトンを引き付ける力)が大きく異なる。その理由を述べなさい。

よろしくお願いします<(_ _)>


274 :269:2005/08/01(月) 03:29:15
>>270
俺は合成屋だから、あくまでTTXの合成って観点で言ったんだが、
やっぱ日本でTTXの研究って言ったら名大だろ。
食用の河豚の研究なら、下関水産試験場みたいな所かもしれんが。
ちなみに、上記の施設は今俺がでっちあげた。

275 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 17:44:02
よろしくお願いしますorz。
AgClの溶解度積を1.6×10^-10、PbCl^2の溶解度を1.7×10^-4とする。
(1)水100g中にそれぞれ何g溶解するか計算せよ。(計算過程も含む)
Ag=108 Cl=35.5 Pb=207
(2)塩酸(HCl)0.1mol/リットルの水溶液100g中には、それぞれ何g溶解するか計算せよ。(計算過程を含む)

276 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:48:06
水と塩酸の比重を1g/mlとし、溶解に伴う体積変化はすべて無視できるものとする。
(1) AgClがx(g)溶解した場合の濃度は、[Ag^+]=[Cl^-]=10x/143.5 (M)になるから、
[Ag^+][Cl^-]=1.6*10^(-10) より、(10x/143.5)^2=1.6*10^(-10) ⇔ x=1.8*10^(-4) g
PbCl2も同様にして、[Pb^2+][Cl^-]^2=1.7*10^(-4) より、
(10x/278)*(2*10x/278)^2=1.7*10^(-4) ⇔  x=0.97 g

277 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:49:53
(2) AgClがx(g)溶解した場合の[Ag^+]は10x/143.5(M)、[Cl^-]は(10x/143.5)+0.1 (M) より、
(10x/143.5)*{(10x/143.5)+0.1}=1.6*10^(-10)、(10x/143.5)+0.1≒0.1と近似して、
x/143.5=1.6*10^(-10) ⇔  x=2.3*10^(-8) g
PbCl2がx(g)溶解した場合の[Pb^2+]は10x/278 (M)、[Cl^-]は(2*10x/278)+0.1(M) より、
(10x/278)*{(2*10x/278)+0.1}^2=1.7*10^(-4) ⇔  x=0.31 g

278 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:57:30
ありがとうございますorz


279 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 17:41:03
239お願いしますorz

280 :米倉教授:2005/08/04(木) 15:01:26
どれどれ見せなさい。

281 :米倉教授:2005/08/04(木) 18:16:18
私に解けないものはない

282 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 21:30:57
水素原子の電子が2s 軌道に励起されたとき、電子分布の極大値を示す距離を計算しなさい 。
お願いします。

283 :282:2005/08/05(金) 03:22:11
自分で解けました。おさわがせしました。

284 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 21:12:33
蛋白質の構造は1次、2次、3次構造で考えます。
熱変性は3次構造の変化によるものといわれています。
卵白アルブミンがゆで卵になると白くなるのもこのせいなのでしょうか。

深海には高い水圧のため300℃でも、水は液体状態で存在しており、そこに
原始地球時代から生き残っている小さな生物がすんでいるそうです。
彼らは酸素に会うとひとたまりもなく死んでしまうそうですが、300℃でも
硫化水素中でも普通に生きていけるそうです。
ところで、こうした生物の体内では蛋白質は熱変性を起こさないのでしょうか。
あるいは我々にとって常温の25℃ぐらいだと、かえって蛋白質が変化してしまうのでしょうか。

285 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 23:20:25
それはいわゆる「古細菌」でしょう。
300℃は聞いたことないですが
沸点近くでも生育できる「超好熱菌」というものがいます。
その超好熱菌のタンパク質はいくつか解析がされていますが
概ね耐熱性は高いです。
しかし沸点近くでは変性してしまうものもあります。
よって高温でもタンパク質を安定化させるような因子があるのだと思います。
それはまだ分かっていません。

286 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 11:09:16
反応速度論のところでの質問です。
2次反応の時  2A→B という反応のときの積分型速度式の右辺が
ktの時と2ktの時があるんですがどう違うんでしょうか?教えてください。

287 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 22:34:33
納豆菌は90℃ぐらいでも増殖していくようです。
炊飯器でご飯をあまり長い時間保温しておくと
だんだん黄ばんで、少し臭ってくるのは
あのような高温化でも増殖する微生物の仕業でしょうか。

288 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 23:59:09
納豆菌が90℃で生育できるのかは疑問ですが
納豆菌を含む枯草菌の中には「好熱菌」と呼ばれる
高温(60℃くらい)でも生育できる菌がいます。
ごはんとの因果関係はちょっと分かりませんが。

289 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 10:01:08
>>285>>288
レス、ありがとうございます。
納豆菌の高温耐性については正確な資料を見たわけではありません。
以前、NHKで納豆の話をやっていて、その中で、茹でたての90数℃の
大豆に納豆菌を植えて作っているのを見ただけです。
ご飯の黄ばみは別の微生物の性ではないかと考えています。

290 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 13:15:51
>>286
一次速度式と二次速度式の特徴を比較するとき、二次速度式は-d[A]/dt = k[A]^2と書くことが多い。
そうすると、1/[A] = kt + 1/[A]0になる。
しかし、2A→Bからちゃんと式をたてると-(1/2)d[A]/dt = k[A]^2であるはず。
そうすると、1/[A] = 2kt + 1/[A]0となる。
前者は、あくまで式の形を比較するためのもので、2ktの2を定数であるkに含めてしまったと考えればいいのでは?
たしか、そのようなことだったと思うが、間違っていたらごめん。

291 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 18:32:19
第3周期元素XのH_2X分子のうち直線系分子が期待されるものがあるか
あるならどれか

よろしくお願いしますorz

292 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 13:28:24
どれどれ、久々に教える側に回るかな。

答から書くとMgのみ。残りはNa以外はHと結合した軌道以外にも
電子の存在する軌道があり、それと反発することによって
直線状の軌道がとれない。

Naは最外殻電子が1個しかないからH2Naとか存在しない。
(水素化ナトリウムはNaHの順でかくからNaH2って書くのかな?)

293 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 15:25:20
レスありがとうございますorz
やっとレポート終わった(ノ∀`)

294 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 17:34:59
まじめな質問スレがめちゃくちゃになるからageとくね

295 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 01:51:02
>>294
もともとここは他の質問系のスレに問題を丸投げするお馬鹿のせいで
空気が汚れるのを防ぐために立てられた隔離スレなんだがな。

296 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 09:53:09
ん?だからageとくんじゃないの?
馬鹿でも気がつくようにw

297 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 10:27:11
宿題をまるなげさせてもらいます。

ナノコンポジット材料に関して
(1)多機能化が可能な理由
(2)分子、講師レベルの複合材料の可能性
(3)ナノ粒子の役割
について述べよ。
漏れ、白旗・・・

298 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 11:04:04
スレ違い承知。
自由研究で、10円玉のさびを落とす研究をしたいのですが、10円玉のさび具合が違うと、結果が違うと思います。
そこで、人工的に10円玉を、さびさせる方法はありませんか?

299 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 12:11:45
>>298
スレ違い以前にタイーホだな。

貨幣損傷等取締法
1 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。
2 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。
3 第一項又は前項の規定に違反した者は、これを一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

300 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 13:24:54
検討してみましたが、わかりませんでした・・。
よろしくおねがいします。



無水炭酸ナトリウム53,0gを多量の水に溶かすと12,3kjの熱量が発生する。
また、炭酸ナトリウム十水化物1molを多量の水に溶かすと66,6kjの熱量を吸収する。
これらを下にして次の問に答えよ。ただし、原子量をC12,0 O16.0 Na23,0 とする。

1,炭酸水素ナトリウムの溶解熱を示す熱化学方程式を示せ
ただし、熱化学式中の溶解熱は有効数字三行で示せ


2,次の方程式の中のxの値を有効数字三行で示せ

Na2co3+10H2O=Na2C03・10H2O+xk

301 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 13:41:28
>>300
フランス人はフランスにカエレ

302 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 14:11:38
>299そうですか。釘にします

303 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 16:42:42
>>302
ホームセンターで銅版かって来いよw

304 :あるケミストさん:2005/08/16(火) 16:54:07
>>299

表面錆びさせただけで損傷にあたるかなあ?

305 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 01:20:59
>>304
10円玉の表面に真鍮鍍金するぐらいいいじゃないrgfjセblzxhびc

306 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 13:26:06
質量200g、温度20℃のコップに80℃の湯200gを入れたところ、
t[℃]になった。コップの比熱を0,84J/g・k、水の比熱を4,2
J/g・kとして、次の各問に答えよ。

@湯が失った熱量Q1はいくらか。

Aコップが得た熱量Q2はいくらか。

BQ1=Q2として、tを求めよ。

Ctを測定すると、60℃であった。外部に逃げた熱量は何Jか。

この問題がわかる方、教えて下さい。

307 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 15:57:12
2-ヒドロキシピリジンと2-ピリドンの互変異性について
1.それぞれの生成熱と平衡組成(またはそれぞれの存在比)を求めなさい。(ヒント:Boltzmann分布則)
2.反応のミニマムエネルギーパス計算を行い、近似的な遷移状態を求めなさい。
3.上で得られた近似的な遷移状態を元に遷移状態計算を行い、遷移状態を求めなさい。
4.求められた遷移状態の振動計算を行い、負の振動数が一つだけあることを確認しなさい。
5.求められた遷移状態のIRC計算を行い、反応の活性化エネルギーを求めなさい。

WinMOPACを使った計算問題です。出来れば、WinMOPACの使い方について詳しく解説してあるサイトを教えてくれたら嬉しいです。(検索しても良いサイトが見つかりませんでした)
宜しくお願いします。


308 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 20:57:14
官能基の名称
-COCH3
-CH2C=CH2
-OOC-CH3
-OCH2CH3
-Ph(C6H5)
-OPh(C6H5)

一般称
ArOH
R-COOH
R-Br
R-C=CH

見辛くてすみません。
お願いします。
参考文献何かも教えて頂けたら幸いです

309 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 23:03:26
>>308
俺の知識で答えると、上から順に
acetyl,allyl,〜acetate?,ethoxy,phenyl,phenoxy,
allyl alcohol?,carboxylic acid,bromide,alkene(olefin)
って感じか?違ったら誰かツッコミよろしくです

310 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 23:17:45
俺も同じく答えるかな。
-OOC-CH3はなんだろ。エステル?だとしたらCH3って限定しないしな
R-C=CHっておかしくない?

311 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 23:21:49
>>309
〜acetate? → acetoxy

312 :310:2005/08/19(金) 23:21:50
変なふうに見てた。acetateでいいのか

313 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 23:25:35
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314 :309:2005/08/19(金) 23:26:16
>>311
そういう呼び名があったね、忘れてたよ。指摘サンクス

315 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 23:42:24
>>309
Arはallylじゃなくてaryl。
じつは、phenolと書かせたいのに問題が変という考えも…

316 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 00:15:40
命名法とか
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/menu.htm
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/nihongo.htm

317 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 00:36:43
306
1)Q1=(80-t)*200*4.2=840(80-t)
2)Q2=(t-20)*200*0.84=168(t-20)
3)t=70℃
4) 840(80-60)-x=168(60-20),x=10080J かな、

318 :308:2005/08/20(土) 03:53:17
>>309 >>310 >>311 >>315 >>316
皆さんありがとうございました
本当に助かりました m(_ _)m

319 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 17:02:40
フェノールにクロロホルム加えNaOHaq70℃、酸を加えると何ができます?

320 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 17:38:39
>317
ありがとうございました!><

321 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 21:39:18
すいません。夏休みの宿題で質問です。

濃度96.0%の濃硫酸の密度は1.84g/cm3である。
この硫酸を水で薄めて1.00mol/Lの硫酸をつくるには、この硫酸は何mL必要か?
ただし、H2SO4(硫酸)=98とする。  (01 芝浦工大)

それでこの宿題は答えが分かっていてこの計算の過程を書けというものです。答えは5.55mLです。
でもこの問題は何mLの硫酸水溶液を作りたいか書いてないんですが、
こんなんで答えを求められるんでしょうか?

322 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 22:00:45
321
96%濃硫酸をモル濃度に変換すると、0.96*1000*1.84/98=18.0mol/L、
ここで1mol/Lの硫酸をx(ml)作るとすれば既知の答え5.55mlより、18.0*(5.55/1000)=1*(x/1000) ⇔ x=100
よって100ml作る場合の話になる、

323 :321:2005/08/20(土) 22:49:58
>>322
すみません。説明不足だったようです。
答えは書いてあるんですが、この答えになるように計算過程を書けという問題です。
だからこ答えは使ってはダメだと思うんですが・・・
ですから自分的にはこの問題は解けないんではと思います。

324 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 22:56:54
>ですから自分的にはこの問題は解けないんではと思います。
お前は何が言いたいんだ。

説教したいが>>1に禁止されてるから止めとく。

325 :321:2005/08/20(土) 23:10:21
あっやべ。スレタイあってない質問してしまった。ほんとにスマソm(_ _)m
スレ違いと分かっているんですが、この問題は解けるのか解けないのか教えてくれる優しい方いませんか?

326 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 23:24:53
解けないよ、

327 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 00:35:44
解けないね。


328 :321:2005/08/21(日) 00:40:01
>>326,327
わかりました。どうもありがとうございました。

329 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 11:40:47
友人から聞かれたが俺も化学苦手で
水18mgの中で共有結合に関わっている電子の総数はおよそいくつか?
アボガドロ数6.0×10の23乗とする。
お願いします


330 :あるケミストさん:2005/08/21(日) 12:23:57
329
水(H-O-H)は、1分子に2*2=4個の電子が共有結合に関わっているから、
{18*10^(-3)/18}*6.0*10^23*4=2.4*10^21個

331 :あるケミストさん:2005/08/22(月) 08:23:58
>>330
わかりました、ありがとうございました。しかしまたわからない問題が・・
20度1atmにおいて0.2lのメタンに1.3lの酸素を加え完全燃焼させ
水を除いた先ほど後の状態に戻した時体積は何lになるか?
お願いします

332 :あるケミストさん:2005/08/22(月) 12:37:52
反応式:CH4+2O2→CO2+2H2O と状態方程式PV=nRTから
CO2は0.2/RT(mol)、O2は1.3/RT(mol)あるので燃焼後にはO2が(1.3-2*0.2)/RT(mol)残り、CO2が0.2/RT(mol)生成する。
よって体積は、{(0.9+0.2)/RT}*RT=1.1L

333 :あるケミストさん:2005/08/22(月) 22:13:51
質問ノ
ある金属コロイドの粒子がℓμm の立方体であるとする。
この金属agからコロイド粒子何個できるか?


334 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 00:05:45
質問です。よろしくお願いします。

水素原子H一個の質量は何グラムか。アボガドロ定数を
6.0×10の23乗とし有効数字は2桁とする。 (H=1)

モルとかアボガドロ定数とかの問題にまったく手が出ないんです。
どうすればわかるようになるんでしょうか・・・。

335 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 00:21:37
1/(6.0x10^23)=0.17*10^-23(g)

どうすればわかるようになるかは、スレ違いだけど、
鉛筆は12本で1ダース。水素原子は6.0x10^23個で1モル。
そして、水素原子が1モル集まったときの重さは、原子量にグラムをつけた重さになる
(つまり、この場合は1g)。

336 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 00:29:09
高校の化学の宿題です…。
すごい悩んだのですが分からなかったので教えてくだサイ!
イオンの話なのですが
H+とかCa2+とか書くじゃないですか。
これってただ+いくつだの覚えるしかないんですか?
+とか-とかあるのって18族で価電子が0つまり閉殻になるようにするんですよねー?
それで考えれば覚えなくても分かると思ったんですが
Cu2+ってのがあって…
どう考えても今の考え方じゃおかしいじゃないか〜とか思いまして。
ご足労だと思いますがよろしくです〜〜〜

337 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 00:49:01
遷移元素だから仕方ない。
覚えた方がええよ。

338 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 00:50:31
>>335
ありがとうございました!!

もうひとつ質問させてください。
指数の計算ができないんです。
1×(6.0×10^23)=0.17×10^-24になるのも…。
根本的な指数の計算の仕方を教えてください。
(スレ違いかもしれませんが…。)

339 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 00:56:32
>>338
1×(6.0×10^23)=0.17×10^-24になるの?

340 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:04:58
÷

しかもさらに違うし


341 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:11:55
>>338
もしかして355の
1/(6.0x10^23)=0.17*10^-23(g)
の事を言ってるの?
普通に式が違うよ。

342 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:18:23
1÷(6*10^23)=(1/6)*10^(-23)=(10/6)*10^(-24)≒1.7*10^(-24)

343 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:18:36
>>339-341
ごめんなさい。
1/(6.0x10^23)=0.17*10^-23(g)
です。なんかこの問題のワークの答えみたら
1.7×10^-24になってて。勘違いしました。
ごめんなさい。

344 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:18:53
え遷移元素の場合は例外なんですか?

345 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:27:57
>>344
その話をするには軌道数やエネルギー準位とか考えんないかんから、
ま、例外と云えるのかな。

346 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:36:04
早い話が、MN・・・に
電子が最大で18、32、・・・と入るとしても、
場合によっては、P殻よりO殻が、N殻よりM殻の方が安定する場合もあるって事。

347 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 01:42:12
訂正>>346

P殻よりO殻が、N殻よりM殻の方→O殻よりP殻が、M殻よりN殻の方


348 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 12:10:13
早大の過去問らしいです。どうかお願いします。

ステアリン酸のシクロヘキサン溶液を水面に静かに滴下すると、溶液は水面上に広がる。
その後シクロヘキサンが蒸発すると、水面上にステアリン酸が炭化水素基を空中に向けて
1分子ずつ隙間無く並んだ円形の単分子膜ができる。
円の直径をd[cm]、円周率をπ、ステアリン酸1分子の断面積をs[cm2]、分子量をMとすると、
アボガドロ定数はどのように表されるか。

349 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 12:33:52
>>348
わかんね

350 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 13:18:05
円形の単分子膜1コ当たりの質量が分かれば出そうだが、

351 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 13:18:45
(゜Д゜;)

352 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 13:23:30
>>350
1個当たりの質量ですか
ステアリン酸は C17H35COOH らしいですが…

353 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 13:37:59
>>352
そんなもん、お前に言われんでも知ってる。

354 :350:2005/08/23(火) 13:58:55
ちなみに円形膜1コの質量をm(g)とすれば、NA=πMd^2/(4sm)

355 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 14:02:00
>>354
ありがとうございます

どういう考え方でそこまで辿り着くのですか?

356 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 14:04:15
>>355
おまえ、すれ違いだ。
ここは、問題を「正確に略さずに書く」
答えを書く。以上。だ。相談がしたいならよそに行け。


357 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 14:05:42
早稲田はそんな不完全な問題を出してるのか。
さすが馬鹿大学だなw

358 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 14:07:26
失礼しました
ありがとうございました

359 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 14:20:33
宿題ぢゃないのですが、銅や銀のナノ粉はどうやって作るのでつか?
バカ文系にわかるように教えてください。

360 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 14:26:21
>>359
スレ違いだ、バカ人間。

361 :@@@:2005/08/23(火) 16:24:54
最適温度とその科学式を求めなさい!
酸素 カタラーゼ トリプシン 

という物ですが
教えてください

362 :あるケミストさん:2005/08/23(火) 16:30:28
>>361
>>1

363 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 07:55:31
0.02mol/lの水酸化ナトリウム水溶液500mlに
0.005molの塩化水素を吸収させたとき、この溶液のpHは25℃でいくつになるか
ただし塩化水素を吸収させても溶液の体積は変化しないものとする

364 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 08:27:08
>>363
[NaOH] = (0.02 * 0.5 - 0.005) / 0.5 = 0.01 mol/L
pOH = -log(0.01) = 2.0
pH = 14 - pOH = 12.0

365 :まだ中一=リア房:2005/08/24(水) 08:56:30 ?#
Fe + H2O2=FeOとH2O2
でいいんですか?

366 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 10:23:26
>>365
んなわけねーだろ

367 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 12:25:39
例えば、
Fe + H2O2 + 2H^+ → Fe^2+ + 2H2O


368 :あるケミストさん:2005/08/24(水) 21:51:09
参加アルミニウムが90%(質量%)含まれているサファイアがある。
このサファイア2gにはアルミニウム原子がいくつ含まれているか?

どうかおねがいします

369 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 00:35:34
Al2O3が90%含まれているから、(2*0.9/102)*2*6.0*10^23≒2.1*10^22個

370 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 11:49:16
20℃において0.02mol/lの酢酸水溶液の電離度は0.015molである。
このときのpHはいくらか?log3=0.48とする 
お願いします

371 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 12:32:29
電離により生じるH^+は、0.02*0.015=3.0*10^(-4) (mol/L)だから、
pH=-log[H^+]=-{log(3.0)-4}=3.52

372 :あるケミストさん:2005/08/25(木) 18:13:05
?       ?.
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   ??????????????
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 ?????????????????
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  ???????????????
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 ?????????????????
 これを見ると今年の受験に落ちます。
これを今から1時間以内に3回他スレにコピペすれば100%、受かります。
貼らないと
落  ち  ま  す


373 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 09:17:04
よろしくお願いします!!

問 次のa・bに当てはまるものを、下の@〜Eのうちから、それぞれ一つずつ選べ。

a 固体では電気を通さないが、その水溶液は電気をよく通す。
b 水に溶けにくいが、エタノールなどの有機溶媒によく溶ける。

@ リチウム   A 塩化カリウム  B アルミニウム  
C 二酸化ケイ素 D ヨウ素     E 黒鉛

374 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 09:32:05
>>373
a: A
b: D

375 :373:2005/08/26(金) 09:35:27
>>374 サン
ありがとうございます!!

376 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 10:03:50
よろしくお願いします。。。

問 次の記述@〜Dのうちから、誤りを含むものをひとつ選べ。また、その誤りを指摘し、直せ。

@臭化水素は、水素原子と臭素原子が共有結合しているが、水に溶けると陽イオンと陰イオンに分かれる。

A銅は自由電子をもつので、電気や熱をよく導く。

Bネオンとアルゴンでは、アルゴンの方が分子間力が強いので沸点が高い。

C水の沸点が硫化水素の沸点に比べて高いのは、水分子が分子間で水素結合しているからである。

Dオキソニウムイオン(H3O+)は、水分子と水素イオンが配位結合しているため、非共有電子対をもたない。

377 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 10:31:06
>>376
@
共有結合 → イオン結合

378 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 10:33:53
376
(5)水はその中にある酸素原子が2対の非共有電子対を持っているから、
H^+と配位結合しても1対の非共有電子対が残っている。

379 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 10:53:40
エタノールをあたためるときに、湯につけるのはなんでですか?

380 :376:2005/08/26(金) 11:12:00
>>377>>378どっちが正しいんでしょうか??

381 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 11:24:46
379
火を使って直接加熱すると引火して危険

382 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 11:38:07
>>380
両方正しい

383 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 11:54:16
380さん
ありがとうございました

384 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 11:55:20
上の間違いです 381さんありがとうございました

385 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 12:57:22
連続ですみません。陸地の断層が動くことにより起こる地震をなんというか。 ってなんですか?

386 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 13:25:02
380
臭化水素は共有結合だよ、

387 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 19:13:41
>385
板違い

天文・気象板行け

388 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 20:10:24
ハロゲン水素は共有結合だから臭化水素は共有結合のハズ(曖昧)

389 :376:2005/08/26(金) 21:32:54
>>386>>388
ありがとうございます!!

390 :あるケミストさん:2005/08/26(金) 21:54:01
問一 下の記述の正誤を記せ。また、その誤りがある場合それを指摘し、直せ。

@液体のベンゼンの中では、分子間に水素結合が存在する。

Aオキソニウムイオンとアンモニウムイオンには、ともに配位結合が存在する。

Bメタンの分子は、電気陰性度の異なる2種類の原子が結合しているので、極性をもつ。

C自然界に存在するすべての原子の原子核は、陽子と中性子とからできている。

D原子核のまわりの電子の数が原子番号と異なる粒子も存在し、そのような粒子をイオンと呼ぶ。

問二 次の記述@〜Dのうちから、誤りを含むものを一つ選べ。

@ドライアイスは、二酸化炭素の分子が集まってできた分子結晶である。

A無極性分子であるフッ素の沸点は、極性分子であるフッ化水素の沸点より低い。

Bイオン結晶には水に溶けるものが多いが、炭酸カルシウムは水に溶けにくい。

C陽性の強いカリウム原子と陰性の強い臭素原子との化合物は、イオン結合性の固体である。

Dアンモニア分子は、3組の共有電子対のほかに、1個の不対電子をもっている。

できれば解説付きでお願いします!!


391 :376:2005/08/26(金) 22:08:10
またお願いします((+_+))解説もお願いします!!

問一 最外殻電子の数を求めよ。
    @C2+  AMg2+


問二 分子間で結晶をつくる物質を、解答郡@〜Dのうちから一つ選べ
    @ 二酸化ケイ素  A ヨウ素   B 銅
    C 塩化カリウム  D 酸化鉄(U)


問三 塩化ナトリウムの結晶の中で、1個の塩化物イオンCl- の最も近くに存在するナトリウムイオンNa+ は何個か。
   次の@〜Dのうちから、正しい数値を一つ選べ。
   
   @ 2  A 4  B 6  C 8  D 12   

392 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 00:48:40
>>390
問1
順に、誤正誤誤正
1 水素結合は存在しない。
3 電気陰性度の異なる2種類の原子が結合しているが
  分子が正四面体の形をしているので分子全体では極性がない
4 水素原子核は陽子だけで出来ている。
問2
正正正正誤
5 不対電子はない

393 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 01:28:44
>>386
>>388
共有結合とイオン結合ってものに定義ってあったっけ
結合エネルギーで分類してるんかね

394 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 01:30:35
電気陰性度

395 :390:2005/08/27(土) 01:41:01
>>392
解説付きでの解答、本当にありがとうございます。
助かりました(>_<)

396 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 01:53:32
 

397 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 01:58:27
 

398 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 11:51:08
結晶硫酸銅の構造が分かりやすく載ってるサイトを
知ってる方いましたら是非教えてください。
よろしくお願いします!
検索の仕方がへたんでしょうか、全然見つかる気配がないです・・・

399 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 13:07:07
硫酸銅の結晶は常温では5水和物(CuSO4・5H2O)として存在している。
その構造は、結晶水の内4つの水分子が銅イオン(Cu^2+)に配位し、残りの1分子が硫酸イオン(SO4^2-)と水素結合している

400 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 13:15:51
>>398
5秒で見つかったわけだが。。。。
ttp://homepage1.nifty.com/unoma/kougi-4/kougi4.htm
ttp://www.chem.ous.ac.jp/~gsakane/cuso4.html

401 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 13:28:03
俺も>>398と同じ結晶硫酸銅の構造調べる課題出てたけど
グーグルでイメージ検索したら>>400と同じところすぐに出てくる

402 :あるケミストさん:2005/08/27(土) 22:12:41
>>399>>400
ありがとうございます!参考にさせていただきました。
>>401
課題で出てるんですかー。イメージ検索まで頭が回りませんでした…

403 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 14:08:56
すみませんが、おねがいします。。。
式がついてるとすごくありがたいです!!!

1.天然の塩素には、35Cl(相対質量35.0)と37Cl(相対質量37.0)の同位体が存在し、
  塩素の原子量は35.5である。35Clと37Clの存在比はそれぞれ何%か。

2.次の物質の1molにおける、質量・分子数・体積を求めよ。
  (1)二酸化炭素 (2)ヘリウム (3)アンモニア (4)メタン

3.次の物質は何molか。
  (1)水素4g (2)アルミニウム81g (3)ヘリウム2g
  (4)水36g (5)二酸化炭素2.2g   (6)エタノール69g
  (7)水酸化ナトリウム10g     (8)塩化ナトリウム23.4g



404 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 14:26:29
403
(1)
35Clの存在比をxとすると、35x+37(1-x)=35.5 ⇔ x=0.75、よって75%と25%

405 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 14:26:30
1.Cl35がx%、Cl37が100-x%存在するとする。
35*x*0.01+37*(100-x)*0.01=35.5
これを解けば出てくる。

2.その物質が置かれている温度によって体積はかわるんだが。
  質量と分子数・・・教科書読めと言いたいのだが。

3.分子量=その物質1molの質量
  水素の分子量は2でしょ?1モルが2gなんだから、4gだったら2モルになるのわかる?
  他の問題も同じようにやればいいさ

406 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 14:40:35
ありがとうございます!!!!
が、がんばって解いてみます!!!!!!

407 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 16:24:19
旋光性、比旋光度、エナンチオマーってなんですか?

408 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 22:33:07
自分で調べたほうが早いと思うんだけどなぁ・・・・・。
>>407
旋光性・・・直線偏光が物質を通過するとき、偏光面が回転する現象、
或いはそのような性質。偏光面の回転方向によって左旋性と右旋性とがある。
簡単に言えば、ある物質に光をあてたとき、光の振動方向が曲がっちゃう性質。
比旋光度・・・回転角を光路長と濃度の積で割ったもの。旋光性のレベルを数値化したものって考えればいいんじゃないかと。
エナンチオマー・・・鏡像異性体。重ね合わせることが出来ない。物性はほとんど一緒だけど旋光性だけ違う。

間違ってたらごめん。

409 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 23:01:13
ありがとうございます!助かりました〜
ヾ(*Ф∀Φ)ノ ヒャッホゥ!

410 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 23:25:57
Aデス。理科の自由研究で10玉の汚れ落としと言う題材で研究しています。そのまとめについて質問なんですケド研究内容-研究した内容を目次のように書きあげることと研究方法-どのような手順で実験や観察を行ったかたを書く。って言うのゎどう違うんですか?

411 :あるケミストさん:2005/08/28(日) 23:33:45
Aデス。理科の自由研究で10玉の汚れ落としと言う題材で研究しています。そのまとめについて質問なんですケド研究内容-研究した内容を目次のように書きあげることと研究方法-どのような手順で実験や観察を行ったかたを書く。って言うのゎどう違うんですか?

412 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 00:16:34
>>410
>>411
いろんなスレに同じ質問を書く行為(マルチ)は嫌われるんでやめましょう。
まともな答えが返ってきませんよ。

413 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 01:16:26
中3です。すみませんが宜しくお願いします!
下の結果は濃度の異なる水酸化ナトリウム水溶液A、Bと、一定濃度の塩酸との
中和反応をいろいろ体積を変えて完了させたときの結果をまとめたものである。
・Aの水溶液5立方センチメートルは塩酸15立方センチメートルと中和
・Bの水溶液10立法センチメートルは塩酸5立方センチメートルと中和
 またBの水溶液20立方センチメートルは塩酸10立方センチメートルとも中和


問1 この塩酸を27立方センチメートルに水酸化ナトリウム水溶液Aを8立方
   センチメートル加えた混合液に、炭素電極を入れて電池につないだところ、
   両極から気体が発生した。このとき、陽極から発生した気体は何か。
   化学式で書きなさい。

問2 同じ体積中に含まれている一定濃度の塩酸の陰イオンの数と、
   水酸化ナトリウム水溶液A中に含まれている陰イオンの数の比を
   もっとも簡単な整数比で書きなさい。

問3 水酸化ナトリウムA10立方センチメートルから、Bの濃度の水酸化ナトリウム
   水溶液を作ると何立方センチメートルできるか。
   ただし、Aに水を加えたり、蒸発させたりする操作のみを行うものとする。

414 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 03:52:23
>>413
問1
Cl2
問2
1:3
問3
60立方センチメートル

415 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 10:27:10
ありがとうございました〜!助かります!

416 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 13:54:21
宿題をまるなげするだと?

        (⌒Y⌒Y⌒)
      /\__/     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /  /    \  < そうはいかんざき
    / /ヘニヾ ノヘ\   \_____   ,-v-、
  (⌒ /  ''=・=',i i.'=・=''|               ./ _ノ_ノ:^)
. (  (6    ./ | |`ヽ |             / _ノ_ノ_ノ /)
  ( |  ./  rl_.|  ヽ| ビ゙シッ!!!         / ノ ノノ//
     \   ,r-ー-、 /         ____  /  ______ ノ
   / i, \__个_/ \____("  `ー" 、    ノ
 ー'/  'i. ヽ、 ,二ニ/   \       ``ー-、   ゙   ノ
  /   'i、 /\ /      >       ( `ー''"ー'"
  \   'i," (__) /   /         \ /ノ


417 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 15:33:15
次の文を読みしたの問いに答えよ
6種類の金属Na、K、Zn、Fe、Ag、Cuが灯油の入った六個のビンにそれぞれ入っている。
ラベルが消えているためにどのビンに入っているかはわからない。そこで、A〜Fの呼び名をつけて、
次の実験T〜Vを行った。
T。BとDは水と激しく反応し、水素を発生させながら溶解した。他の金属は水と反応しなかった。
  同じ質量のBとDから発生する水素の退席を、一定圧力・温度のもとで比較したところ、
  Dの方が大きかった。
U。BとD以外の金属を希硫酸に入れたところ、AとEは水素を発生させながら溶解し、CとFは反応しなかった。
  Aが溶解した後の水溶液は淡緑色だったが、、Eが溶解した後の水溶液は、無色透明であった。
V。CとFに硝酸をいれたところ、溶解した。溶解後の水溶液に、塩化ナトリウム水溶液を加えると、Cの水溶液
  には変化がみられなかったが、Fの水溶液には白い沈殿が監察された。

(1)Liと水が反応して水素を発生する時の反応を化学反応式であらわせ。
(2)金属B、Dはなにか。元素記号で答えよ。また、判断理由もかけ。
(3)金属A、C、E、Fは何か。元素記号で答えよ。

すみませんよろしくお願いします。

418 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 15:56:21
あ、>>417ですが、訂正です。
>同じ質量のBとDから発生する水素の退席を
ってとこの「退席」は「体積」です。すみませんよく確認もしないで。

で、さらに質問を追加してしまうんですが、
次の記述は、ある共通した性質をもつ化合物A〜Gの水溶液の性質を述べたものである。
化合物A〜Gを選び、化学式で書け。

T.A,B及びCの水溶液にそれぞれ希硫酸を添加したところ、AとBには白色沈殿が生じたが、
  Cについては変化がなかった。そこでこれとは別に、それぞれの水溶液に希塩酸と添加したところ、
  AとCの場合には白色沈殿が生じたが、Bについては変化がなかった。
U.Dの水溶液に希塩酸を添加して硫化水素をつうじたところ、変化が見られなかった。
  そこでDの水溶液にアンモニア水を添加して、弱塩基性にして、再び硫化水素に通じたところ、
  白色沈殿が生じた。
V.EおよびFの水溶液は無色で、Gの水溶液は黄色である。それぞれに塩化バリウム水溶液を添加すると、
  EとFでは白色沈殿が、Gでは黄色沈殿が生じた。また、これらの沈殿に希塩酸を加えると、
  EとGから生成した沈殿は溶解したが、Fから生成した沈殿は変化なかった。

〔塩化鉄・塩化銅・塩化亜鉛・塩化アンモニウム・硫酸ナトリウム・硝酸銀・硝酸鉛・硝酸バリウム・炭酸ナトリウム・クロム酸カリウム〕

A(  )B(  )C(  )D(  )E(  )F(  )G(  )


419 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 16:05:12
(1) 2Li + 2H2O = 2LiOH + H2
(2) B:K  D:Na  理由:いずれも水と反応し、モル質量はBのほうが大きいため
(3) A:Fe C:Cu E:Zn F:Ag


420 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 16:08:50
>>417です。
>>419さん、本当にまる投げな質問に答えてくださってありがとうごさいます。

421 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 16:21:34
>>418
A:硝酸鉛
B:硝酸バリウム
C:硝酸銀
D:塩化亜鉛
E:硝酸銀
F:硫酸ナトリウム
G:クロム酸カリウム


422 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 16:25:38
>>421
>化合物A〜Gを選び、化学式で書け

423 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 16:58:34
>>417です。
>>421さんありがとうございました。
化学式くらいは自分でしっかりやろううと思います(`・ω・´)

424 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 18:05:37
体積%で水素75%,窒素25%の混合ガスをつくった。
このガスの平均の分子量はいくらか?
宜しくお願いします

425 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 19:07:35
2.0 * 0.75 + 14.0 * 0.25 = 5.0

426 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 19:17:51
水和水うをもつ硫酸鉄(U)の結晶0.225gを水2mlに溶かし、0.010mol/lの
過マンガン酸カリウムの硫酸酸性水溶液で滴定したところ、滴下量が20mlを超えると
溶液の色は赤紫色になった。
この硫酸結晶FeSO4・nH2Oの水和水の数nはいくつか。ただし式量はFeSO4=152とする

おねがいします

427 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 20:37:13
>>424>>425

窒素分子の分子量は28。

2.0×0.75+28×0.25=8.5

428 :あるケミストさん:2005/08/29(月) 22:37:42
426
5Fe^2+ + MnO4^- + 8H^+ → 5Fe^3+ + Mn^2+ + 4H2O より、0.225/(152+18n)=5*0.010*20/1000 ⇔ n=73/18≒4、よってFeSO4・4H2O

429 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 17:04:30
質問です。
・エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム・食塩相当量 の成分の中に酸が含まれている成分はなんですか?知ってる方教えてください。

430 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 17:06:22
>>429
マルチ、シネヤ

431 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:20:18
>>429
ナトリウムだよ。

432 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:23:14
マルチでゎありません。


433 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:28:28
マルチでゎありません。

434 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:40:36
マルチでゎぁりません。
もう一度質問です。
・エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム・食塩相当量 の成分の中に酸が含まれている成分はなんですか?知ってる方教えてください。

435 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 18:42:30
   ∩___∩ 
   | ノ      ヽ !  
  /  ●   ● |   こいつすげえ キ モ オ タ ク
  |    ( _●_)  ミ    部屋にフィギア・アニメポスター・ゲームポスターなどで部屋が埋っている豚メガネ
 彡、   |∪|   / .\
/ __  ヽノ / \ ...\
(___)   /   .│ ..│
            │ │
            /  ヽ
            l..lUUU
            .U


436 :Sonic885:2005/08/30(火) 18:45:47
435>>
即刻削除しなさい。何バラしてんの?
他でバラしてないだろうね?

437 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 19:27:28
マルチでゎない

438 :あるケミストさん:2005/08/30(火) 23:25:15
お願いします.

C8 H10 の分子式を持つ芳香族化合物A,B,Cがある.
これらの化合物を酸化すると,AはDに,BはEに,CはFになり,
D,E,Fの分子式は何れもC8 H4 O3 のGとnullが,同じ条件ではEとFは変化しない.
また,化合物Eはベンゼンのパラ位に2個の置換基を持つ.

1.化合物A,C,F,Gの構造式を記せ
2.化合物D,E,Gの物質名を記せ
3.化合物AにはB,C意外にもう一つ構造異性体が存在する.そのその構造式と名称を記せ

439 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 00:11:24
>>438
問題文が不正確な気がするが・・・
A(o-xylene)
↓酸化
D(Phthalic acid)
↓脱水
G(Phthalic anhydride)

B(p-xylene)
↓酸化
E(Terephthalic Acid,or p-Phthalic acid)

C(m-xylene)
↓酸化
F(Isophthalic acid,or m-Phthalic acid)

で、化合物Aのもう一つの異性体はEthylbenzene。
構造式は書くのメンドイんで自分で考えてくれい



440 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 00:25:57
>>439
ありがとうございます

441 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 17:16:42
ベンゼンをAとBの混酸と反応させると,ニトロベンゼンが生じる.
(a:このニトロベンゼンをスズと濃塩酸を加えて還元し),その後,塩基を加えるとアニリンが生じる.
(b:アニリンの希塩酸溶液を5℃以下に冷やしながら,亜硝酸ナトリウムを加えてCにした)後,
(c:この化合物Cを水に溶かして加熱するとフェノールが生じる).このフェノールを水酸化ナトリウム
の水溶液に溶かしてナトリウムフェノキシドにした後,高温高圧下でDと反応させ,
続いて希硫酸を作用させると,サリチル酸が得られる.
(d:サリチル酸にメタノールと濃硫酸を作用させると,サリチル酸メチルが生じ,)
(e:サリチル酸に無水酢酸を作用させると,室温で固体のEが生じる).
また,(f:Cの水溶液をフェノールの水酸化ナトリウム水溶液に加えると,橙赤色の色素であるFを生じる)

1.化合物A,B,Dの分子式を記せ
2.化合物E,Fの示性式と名称を記せ
3.スズは塩化スズ(W)に変化するとして(a)の化学反応式と(c)の化学反応式を記せ
4.(b),(e),(f)の反応名を記せ
5.(d)の反応液には,サリチル酸メチル以外に微量のサリチル酸が含まれている.
この溶液を適当な塩の水溶液に加えると,サリチル酸メチルのみを油状物質として分離できる.
その塩を化学式で記せ
6.ナトリウムフェノキシドの水溶液に二酸化炭素を通じるとフェノールが遊離する.
その理由を20字いないで述べよ.
7.フェノールは置換反応を受けやすい.フェノールを濃硫酸と濃硝酸の混酸によりニトロ化すると
爆発性のあるピクリン酸が生成する.ピクリン酸の構造式を記せ.


長くて読み辛いですが,よろしくお願いします.

442 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 17:50:25
A:H_2SO_4
B:HNO_3
D:CO_2

E:CH_3COO-C_6H_4-COOH
C:たぶんPh-N≡N^+ NO_2^-  亜硝酸ベンゼンジアゾニウム
F:たぶんPh-N=N-C_6H_4-OH  パラ-ヒドロキシアゾベンゼン

3,4,5わかんね

Ph-OHの酸性より炭酸の酸性が強いから

フェノールのオルト、パラ位にニトロ基ついた奴

443 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 18:23:32
>>441
3:すまん、うちのMacは文字化けしていてローマ数字が読めない。
  塩化スズ((協))になってる。

4:bはわからん。dはエステル化、eはアセチル化ではあるが、
  もっと固有な名称があるならパス。

5:普通はエステル化の未反応の酸を除くには炭酸水素ナトリウムあたりで
  分離するが、これって「塩の水溶液」ではないよな。パス。

7:>>442が答えているが追加。オルト位は2カ所ともニトロ基をつける。

444 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 18:25:04
>>443
塩化スズ(4)です

445 :あるケミストさん:2005/08/31(水) 18:30:27
443
ケータイから見なさい、

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