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□□□化学の宿題に答えてください9□□□

1 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:31:51
       << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。
 _  _  _  _  _   _  _  _  _  _   _  _
〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉〈´-`〉
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   〓〓〓〓〓〓  関連スレ  〓〓〓〓〓〓
  化学の参考書・勉強の仕方 ph10
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1116141591/l50
■■■質問スレッド@化学板35■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/
   〓〓〓〓〓〓  前スレ  〓〓〓〓〓〓
□□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/


2 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:57:06
2get


3 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:10:55
高校2年です。
なぜ、オパールがゲルなのかわかりません。
サファイアやルビーなどの金属錯体とは別ですか?
教えてください。

4 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:10:03
2モルのアセトンと1モルのベンズアルデヒドからからジベンジリデンアセトンの合成を行う実験を
やったんですがその実験レポートの設問に
「等モルのアセトンとベンズアルデヒドを反応させると
どんな化合物ができるか?」というのがあるんですが。
単に水が一個取れてベンゼン環にアセトンがくっつくだけなんでしょうか?
それとも2置換になるのでしょうか?
それともそれ以外?
教えてください。20日締め切りであせってます。
お願いします。

5 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:11:41
<<4
自分で調べろ、クソが。

6 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:30:32
有機化学の勉強をしている高校1年生です.
よろしくお願いします.

授業で板書されたとおりに R-CHO とか R-COOH とか書いているのですが,
この「R」というのは何を意味しているのでしょうか?
すみませんが,どなたか教えてください.

7 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:39:55
Rはいわゆるアルキル基だけど、そこの基は何でもいいって意味でもよく使われる。

8 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:44:17
>>7さん
助かりました.どうもありがとうございます(*'-'*)


9 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:44:44
>>5
えらそうな事言う前にアンカーの付け方覚えてね。

10 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 02:08:02
弱酸の塩とかいうのはCH3COONAだと書いてあったのですがこれは酢酸が弱酸だからこう呼ばれると解釈してよろしいのですか?あと弱酸の塩とたとえば強酸と弱塩基性で弱酸性の酸が出来るのと同じことなのですか?お願いします

11 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 02:08:45
弱酸性の塩の間違いでした。

12 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 02:38:23
弱酸と弱酸性の意味は違うよ。
後、二行目をもうちょっと整理してくれるとわかりやすい。

とりあえず1行目はそれで正解。(C6H5)ONaなんかも弱酸であるフェノール
の塩だから弱酸の塩。

13 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 04:58:48
>>12 ありがとうございます。それがわからなかったから次へ進めなくてねちゃいました。

14 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 10:03:37
誰か>4の答えお願いします

15 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 21:58:57
>>14
もうまにあわないね

16 ::2005/05/22(日) 10:29:48
教えて下さい。お願いしますm(_ _)m【海抜約3000mの大気の圧力は約525mmHgである。この地点での水の沸点はおよそ何℃か。】蒸気圧曲線の辺が理解できません。

17 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 10:38:39
>>16
どういうグラフで蒸気圧曲線が与えられているのか知らんが
525mmHgの目盛りからズーと線引っ張って
ぶつかった所の温度を読むんじゃイカンのか?

18 :18:2005/05/22(日) 13:08:59
化学工学の問題なのですが

次の反応式で示すように、SO2を部分酸化して、SO#を製造する流通式の
触媒反応器がある。

SO2+1/2O2 →SO3

原料及び生成物質ともに、600℃であり出口でS2の反応率として
35%が得られるとして、1000kgのSO3を生産するには、反応器に
どれだけの熱量の加熱もしくは除熱が必要か?

ここで、各成分の標準生成エンタルピーと、25〜600℃の平均定圧
モル熱容量は与えられています。

一応、次のように考えたのですが合っていますか?

反応成分 600℃  →→→    生成成分  600℃
       [僣r(600℃)] ←これを求める

     
↑僣1                 ↑僣2

反応成分 25℃  →→→    生成成分  25℃
[僣r(25℃)] 

今、[僣r(25℃)] は計算できるのですが、
僣1,僣2を求めるときに、酸素と窒素の物質量が
わかりませんm(_ _ ; )m

どなたか、よろしくお願いします。



19 :18:2005/05/22(日) 13:11:24
すいません

3行目の SO#→SO3
7行目の S2→SO2

に訂正ですm(_ _ ; )m

20 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 15:35:09
スレ違いかもしれませんが、マクマリーの有機の教科書で勉強していたところ
「pKa値を用いる酸−塩基の反応の予測」の項が理解できません。
例えば、水酸化物イオンは酢酸と反応し、酢酸イオンと水ができるのに対して、
  OH- + CH3COOH → CH3COO- + H2O
水酸化物イオンとアセチレンは反応が進まない。
  C2H2 + OH- → ×
教科書に書いてある理論が理解しにくいため、かみ砕いて教えてください。
お願いします。


21 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 15:41:24
>>20
だからpKa

22 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 19:02:25
すいませんが質問させてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               溶液1 2   3.  4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メチルレッド標準液    10  10  10  10
0.04M酢酸ナトリウム   25  25  25  25
0.02M酢酸.         50  25  10   5
水.              15  40  55  60
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この各溶液の吸収スペクトルが波長373nm付近の1点で交わるのですが
それはなぜでしょうか・・・

23 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 19:28:23
よく、水素原子や炭素原子が一つ付いてるか付いてないかで毒性があったりなかったりってことを聞くんですが何でそうなるのかよくわかりません。構造的にほとんど一緒なのにたった一つの原子で性質が違うっていうのが・・

24 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 19:38:32
>>23
ベンゼンはC6H6は凄く毒だ。
トルエンC6H5CH3はそういう意味では毒性がかなり低い。

この差は何かというと、代謝の過程にある。
ベンゼンはシトクロムP-450によって酸化を受けると
エポキシドを生成してしまう。
これが強力な反応剤としてDNAを破壊してがんに至らしめる。

しかしトルエンではベンジル位のC-H結合の反応性が高いため
こちらが酸化されて安息香酸になって馬尿酸に転換されて
尿によって排出される。

分子の対象性や反応性の違いが結果的に大きな違いを生むということだ。

25 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 19:53:19
>>3
結晶か非晶質(アモルファス)かの差ではない?

26 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 19:54:41
>>24
全体の構造じゃなくてその中の分子の結合とかが関係してるってことですね。ありがとうございました!

27 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 20:20:04
高校の時、化学やってなくて、molについてもなんとなくの理解しかない所に、最近初めて“規定”という概念が出てきて頭の中がこんがらがってます。

こんな問題が出されたのですが…

0.1N硫酸1mlが何mgの窒素に相当するか求めなさい

これは、まず硫酸の1g当量を求めればよいのですか?
どなたか解き方を教えてください…

28 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 20:20:12
高校の時、化学やってなくて、molについてもなんとなくの理解しかない所に、最近初めて“規定”という概念が出てきて頭の中がこんがらがってます。

こんな問題が出されたのですが…

0.1N硫酸1mlが何mgの窒素に相当するか求めなさい

これは、まず硫酸の1g当量を求めればよいのですか?
どなたか解き方を教えてください…

29 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 20:22:43
規定の単位はもう、使われなくなってるから勉強しなくていいよ
全部Mで理解しな

30 :28です:2005/05/22(日) 20:53:37
では、この問題はどのように解けば良いのでしょうか?

31 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:14:03
>>26
ちなみに薬なんかの薬理作用だと、タンパク質の構造との
立体的なマッチが非常に大事な場合があって、
薬のそこそこ大きい分子の末端を-CH3にするのか-CH=CH2にするのかで
活性が10倍以上違うなんてことはざらにあります。

>>30
規定は、H+のモル数。H2SO4 1molなら2N

32 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:41:04
実習書とかそういうなのはまだ規定だけどな

33 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:36:32
1μg=1μl
であってますか?

34 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:38:05
あってない
比重があるから

35 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:41:14
それ以前に次元が違うからイコールで繋ぐのはどうかと思う

36 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:50:08
すいません、1μgを換算すると何mlになるんでしょうか;

37 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:52:57
>>36
物質による。

38 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:53:30
物質固有だから一概には言えない

39 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:57:49
そうなんですか・・わかりました

40 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 01:04:45
デヒドロアスコルビン酸を塩化スズ(U)で還元する反応は
デヒドロアスコルビン酸(C6H6O6)+SnCl2+2H2O→アスコルビン酸(C6H8O6)+SnCl2(OH)2っておかしいかな?
他のスレでは完全にスルーされてるので誰か助けて!

41 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 01:49:59
>>40
ってこたぁ、マルチかい?

42 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 04:03:27
うん♥

43 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 04:13:52
>>40の既出質問

■■■質問スレッド@化学板36■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116507043/27

44 :40:2005/05/23(月) 06:56:11
>>41
>>43
えっと‥
スルーされた質問を他のスレで質問するのはNGなの?
申し訳ないっす。

45 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 07:30:46
こっちのスレで答えようとしてる人がいるかも知れない。

もう何日か待てば答えが得られるとしたら?

堪え性がないのねw
早漏?

46 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:51:05
>>44
化学板じゃ一週間は待てよw

47 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 16:55:04
まあ化学板はどちらかというと早い板だがなw

48 :22:2005/05/23(月) 17:01:12
俺も只今絶賛スルー中ですが待ってますよw

もしかして>>22は物理板で聞いたほうがよかったですかね?

49 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 18:20:16
分からないところだけ抜粋します。
インドフェノール青吸光光度法またはモリブデン青吸光光度法に関し、どのような化学反応式からアンモニア性窒素もしくはリン酸態リンを求めることができるかを説明しなさい。
なぜか、色々なところを調べてもなかったので化学反応式教えてください

50 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 19:09:47
そんな部分で理解できるわけがない

51 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 19:14:47
>>49
なぜか、なんどよんでも何を書いているかわからない。

52 :49:2005/05/23(月) 19:41:54
問題文は以上です。正直俺も問題文から分かりません。
どうやらモリブデン青(アスコルビン酸還元)吸光光度法によるリンの測定のようです。

53 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 19:46:44
化学実験で硝酸銅(2)水溶液にヘキサシアノ鉄(2)酸カリウム水溶液を滴下し、
赤い沈殿ができるのを確認したのですが、知識不足でレポートが書けません(;つД`)
この沈殿ってCu2[Fe(CN)6]でいいんでしょうか?

54 :け゛んし:2005/05/23(月) 20:15:00
簡単な質問かもしれないけど…

M殻って最大18個電子が入るのに なんで8で次に行くの?
それだったら18個入るってのいらなくない?

55 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 20:17:45
>>54
詳しくは知らんが有機物のときは18まで入るな

56 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 20:21:07
じゃあ今の段階では8しか入らんっておぼえとけばいいんだね
ありがとう。

57 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 20:44:21
閉殻=希ガス ですか?

58 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 20:52:04
>>49
インドフェノール法については、
日本薬局方解説書より
ttp://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/g/source/mol0016.jpg
モリブデン青については化学大辞典にも載ってる。

59 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 21:19:58
>>58
ありがとうございます。
明日図書館で調べてみます。

60 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 21:24:45
>>53
Cu[Fe(CN)6]

>>54
何故18電子入らないか。
それは電子軌道のエネルギーの問題。
電子軌道はK,L,M,N…殻とあるがその中もさらに分かれていて
s,p,d,f…となっている。
K殻のs軌道を1s、
L殻のs軌道を2s、p軌道を2p、
M殻は(中略)、d軌道を3d、…となっている。
s軌道には2個まで電子が入れ、p軌道には6個、d軌道には10個入れる。

で、それぞれの軌道をエネルギーが低い方から書いていくと
1s 2s 2p 3s 3p 4s 3d 4p、5s、4d、5p、6s、4f、5d…となっている。
つまり3dより4sの方がエネルギーが低い。
だから3pまで入ると、次は4sに行ってしまう。
4sが埋まれば3dに入り始める。これが遷移金属。
ちなみに4f軌道に入っていくのがランタノイド。

61 :塩酸:2005/05/23(月) 21:41:18
えっと、わからないことがあるので教えてほしいんですが・・・
3対1の割合で化合する気体の反応式ってどうなるんでしょう?
例えばX2って気体とY2って気体があって、X:Yが3:1の場合とか・・・
(X2)3Y2ってなるのかなー・・・

62 :53:2005/05/23(月) 21:50:58
>>60
回答ありがとうございます。レポートに生かします<(_ _)>

63 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 21:54:04
>>61
なにが3:1なのよ。

体積なのか質量なのか(以下略)。

64 :塩酸:2005/05/23(月) 22:01:39
すいません。説明不足でした;
体積比が3:1です

65 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:02:34
>>64
つまり
N2 + 3H2 → 3NH3とか?

66 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:03:21
N2 + 3H2 ⇔ 2NH3
数字打ち間違えた。

67 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:08:14
なるほどー!H3にすればいいんですねー
でも、Hじゃなくて、ここがOだったらオゾンになっちゃうから、
物質が変わっちゃうような・・・

68 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:10:13
>>67
とりあえず、キミが何と何の気体を反応させたいのか
物質名を示せばいいんじゃないのか?

69 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:11:15
いえ・・・指定はない問題だったんです;
架空の気体X2とY2という設定だったんです;

70 :68:2005/05/23(月) 22:14:56
>>69
あ、なるほど。了解。

71 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:15:52
>>67
元素にはそれぞれ性質というものがある。
だから勝手に上の式のHをOに置き換えることはできない。

ちなみにN2 + O2 ⇔ 2NOという反応は数百度〜特に千度以上では進行する。
それが排ガスのNOxの問題だ。


72 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:15:57
>>60
むずかしー!
ありがとうございます

73 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:19:58
>71 そっかー・・・じゃあ、水素の場合H3にしてもおkなんだー・・・
化学って難しいですね・・・

74 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:40:47
アルゴンの価電子って0?8?

75 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:47:31
>>73

   H - H       H - N - H
                |
                H

   水素        アンモニア

76 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:47:52
希ガスの価電子は0と定義すると教科書に書いてあるはずです

77 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:49:31


78 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:50:31
俺は希ガスには価電子自体をを定義しないと習った希ガス

79 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:56:17
なるほど希ガスだったのか…気付かなかった。マジでありがとう

80 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:00:56
同素体のスコップの時、の単斜晶系硫黄って単斜硫黄でもいいんですよね?まちがえじゃないですよね?

81 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:08:51
普通受験では
斜方硫黄(環状分子 安定)、単斜硫黄(環状分子)、ゴム状硫黄(鎖状分子)

82 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:12:41
なるへそ〜
なんか中間考査満点とれそうな希ガス(笑

83 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:39:42
また質問。

価電子の数はいくらか
って問題のとき、答えに〜個ってつけなくていいの?
個数聞かれてるのに…

84 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:46:40
好みの問題だと思うけど

85 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:53:42
好みなんだ
ありがと

86 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:16:18
ゆとり教育やめれ

87 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 05:16:04
ハゲド

88 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 20:00:34
>>40
Sigma-Aldrichのサイトによればデヒドロアスコルビン酸の酸化還元電位は 58 mV
http://www.sigmaaldrich.com/Brands/Fluka___Riedel_Home/Bioscience/BioChemika_Ultra/Antioxidants.html

化学便覧によれば、標準電極電位は

Sn2+ + 2e = Sn : -0.1375 V
Sn4+ + 2e = Sn2+ : 0.154 V

だから、デヒドロアスコルビン酸がスズを4価まで酸化することはなく、
還元作用を行ってるのは金属スズと思うんだがどうだろう。

SnCl2の溶液とデヒドロアスコルビン酸を反応させたんじゃなく、
塩酸でSnを溶解させながら反応させたんじゃないの?

89 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 21:14:11
N−アセチルーDグルコサミンと純粋を混ぜて200μM、400μM、600μM、800μMの水溶液をつくり420nmで吸光度を測ったところ、傾きがマイナスになったんですがそれがわかりません・・
普通濃度が濃いと吸光度が高くなるはずなのに、濃度が濃いほど吸光度が低くなってるんです。何故だかわかりますでしょうか?お願いします

90 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 21:14:34
すいません
純粋 ×
純水 ○

91 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 21:33:22
>>88
レスありがとうございます。
なるほど。
塩化スズ(U)じゃデヒドロアスコルビン酸はアスコルビン酸に還元されないですか。
一応問題は
・水溶液中でデヒドロアスコルビン酸に塩化スズ(U)を加えた時の反応は?
というものです。
まぁ引退寸前のボケたおじいちゃんが出した問題なので、そもそもおかしい可能性はありますが。

それと、標準電極電位の考え方をよく知らないのですが、
逆にアスコルビン酸はSn4+によってデヒドロアスコルビン酸に酸化される反応は起こる、
という考え方で間違いないですか?

92 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 22:30:38
>>88 91
pH考慮しないといけないんじゃないの?
Sn4+ + 2e- ⇔ Sn2+
と、知らんけど
デヒドロアスコルビン酸 + 2e- + 2H+ ⇔ アスコルビン酸
とかだったらpHが1変わるごとに50mVくらいずつ電位差が変わっていくよ?

93 :88:2005/05/24(火) 23:26:03
>>92
その通りでした。
デヒドロアスコルビン酸/アスコルビン酸 酸化還元電位
+0.127 V @ pH 5.0
+0.34 V @ pH 7.0
>>88は忘れてください。混乱させて申し訳ない。

94 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 01:49:50
質問させてください。
o-トルエンスルホニルクロライドからサッカリンを合成する過程で、
o-トルエンスルホアミドが生じました。
これをアルカリ条件下でKMnO4で酸化させて、↑のメチル基をカルボキシル基にしました。
このあとにNaHSO3で反応しきらなかったKMnO4を還元したのですが、
この時に出てきた黒茶の沈殿は何でしょうか?
硫化マンガンでよいのでしょうか?

正解もしくは解説よろしくおねがいしますm(_ _)m

95 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 02:01:50
>>94
二酸化マンガン

96 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 08:07:16
圧力4.0atm、体積5.0cm3、温度300Kのいう条件から
気体定数を導くことはできるでしょうか。
mol数が無くても出せるそうなのですが…。

97 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 08:11:26
>96
訂正です。温度300Kのいう→温度300Kという
すいませんでした。お願いします。

98 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 16:45:44
第3属のal3+,fe3+を含む試料溶液の定性分析を次の操作で行いました。
1、試料溶液に3M NH4Cl 3ml滴下
2、塩基性になるまで6M NH3水を滴下後、加熱し放冷
3、ろ過して沈殿1とろ液1に分ける(ろ液は捨てる)
4、温水5ml+6M NH水3滴+3M NH4Cl3滴の洗液で沈殿を洗浄
5、沈殿を温めた6M HCl5mlで溶解させる
6、塩基性になるまで6M NaOH2ml滴下後、過熱
7、ろ過し沈殿2、ろ液2とする
8、沈殿2を温水5ml+3M NH4Cl 3滴の洗液で沈殿を洗浄
9、温めた3M HNO35mlを沈殿上に注ぐ
10、9の一部にそれぞれ3M KSCN,0.2MK4[Fe(CN)6]を加える
11、ろ液2を蒸発皿で加熱し半分の容積に濃縮し放冷後、6MCH3COOHでpH=4に調整する
12、2ml試験管に取り0.4%アルミノン溶液0.5mlを滴下した後、湯浴で3分間加熱する
13放冷した後、3M(NH4)2CO3溶液を3滴加える

質問は
1でなぜ3M NH4Clを加えるのか?NaOHが使えないのはなぜか?
3で2つの溶液を混ぜるのはなぜか?
15の操作をするのはなぜか?
です。よろしくお願いします。


99 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 16:54:22
宿題じゃないかもしれませんが…。
今高校で化学やってて問題解くといつも気になるのが有効数字のことで、
一年の時は「問題文に書いてある桁数でそろえろ」
と言われてたんですけど、
二年になって新しい先生には「割り切れるときは1,2桁多くても書け」
と言われました。
僕はこれまで通り割り切れてても2桁目までで四捨五入するんですが、
どうしたらいいでしょうか。

100 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 17:39:14
質問させてください。
フルオレセインは酸性溶液には不溶ですが、アルカリ性溶液には可溶なのはどうしてですか?

101 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 21:02:47
よろしこです。
閉鎖系における内部エネルギーUはU=TdS−PdVのようにエントロピーと体積の関数で考えることが一つの常套手段ですが、変数をSとPに設定して考えるとどのような問題が生じますか?(どのようなことに注意しなければなりませんか?)


102 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 21:13:41
アルコールと水を混ぜたらどうしてへるのですか?
温度が上がるのは溶解熱がどうなるからでしょうか。
教えてもらえるとありがたいんですが・・・

103 :94:2005/05/25(水) 22:01:14
>>95
レスありがとうございます。

二酸化マンガンですか・・・
もう少し考えてみます。よろしければ詳細も教えてください。


104 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 22:33:40
>>99
割り切れるときは1,2桁多くても(有効数字まであわせて)書け
ってことじゃないの?有効数字が下2ならちょうど割り切れて
5がでても5.00ってかけって言ってんじゃないの?
そうじゃなくて、5.125ってわりきれてでたら5.125ってかけってこと?
それなら5.13ってかかないと。
有効数字の意味も教えずに桁そろえだけ教えるからこういう質問が。

>>100
つpKa
本ぐらい嫁。

>>101
TやPが一定の系の話?
自分で式を誘導する計算した?

>>102
部分モル体積
混合によって系が安定化するからその分放熱される。
溶解熱がどうなるって質問がよく分からない。
逆に混合で吸熱されて冷たくなるものある。ちょっと気持ち悪い。

105 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 23:50:36
>>104
>ちょっと気持ち悪い。

なぜ?

106 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 23:57:33
>>105
生理的に。混ぜて冷たくなってくのは頭で分かっても変な感じ。

107 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 00:18:41
アニリン20mL(比重1.022)と反応するのに必要な10.0w/v%塩酸(比重1.0)のmL数を求めよ。また、この10.0w/v塩酸を市販の濃塩酸(比重1.18,35.0%塩酸含有)より作る方法を求めよ。


って問題お願い教えてください<(_ _)>

108 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 00:20:00
>>107
まず、自分がどう考えてどこまで計算したかを書け。

話 は そ れ か ら だ。

109 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 00:33:19
比重がからむともうどうしたらいいかサッパリわかりません<(_ _)>
(アニリン)価数×モル=(塩酸)価数×モル
ですかね。これにどういれるのかわからないのです

110 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 00:37:10
>>109
高校生?
じゃあ、まず、アニリンと塩酸は何対何(モル比)で反応する?反応式を書いてみろ。
アニリン20mLは何mol?
10%塩酸1mL中にHClは何mol?

後半はただの希釈だろ?
小学生でもするぞ。

111 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 01:01:33
Fe(NO₃)₃とNH₃を混ぜたときの化学反応式が
どんだけ考えてもわかりません。

112 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 01:03:48
次の各場合について運動量の期待値<p>を求めよ
1)波動関数が座標xの実関数のとき。
2)波動関数が、(xの実関数)×exp〔ikx〕 という形を持っているとき(kは実定数)。
ただし、波動関数は規格化されているとする。

1)は、ψ=x <p>=ih/2π
2)は、ψ=xexp(ikx) <p>=kh/2π
ですか・・・? どうやって解いたらいいのかわかりません。

113 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 02:01:29
dfs

114 :101:2005/05/26(木) 02:24:53
>>104
レスサンクスです。
式いじりはしました。
でも知りたいのは、UをS、Vに依存するものと考えることのほうが、
S、Pに依存するものと考えることよりも一般的であるかということです。
PよりもVのほうがなぜ有利なのかを教えてください。


115 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 03:25:53
>>111
待った。2ちゃんで、その下付き文字を
表現できるのに感動した。どうやったらそんなこと出来たんだ?

116 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 03:40:07
unicode

117 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 09:36:47
>>114
お前さんの今いるところので
SVTPはどれが一定してると思う?

118 :98:2005/05/26(木) 10:42:32
>>98
お願いします

119 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 11:33:16
>>98
NaOH を使うと Al3+ が沈殿しないでしょ。
あとは、なにを聞いているのかよくわからん(w

120 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 16:52:52
水がV[g]入っているビーカーから水をW[g]抜き取り、
その後ビーカーに濃度C[wt.%]のNaCl水溶液W[g]を
入れた時のビーカー中の濃度を求め、更にそのビーカーから
W[g]の液体を抜き取り食塩水を入れる…という操作を
5回繰り返した時の濃度も求めたいのです。

どうしたら良いでしょうか…。

一回目の操作後の濃度は、
wt.%が (NaClの質量m[g])/(ビーカー中の液体の質量)×100
で表されるのでそこから m=CW/100[g]という結果を得て、
ビーカー中の濃度はCW/V[wt.%]と計算しました。

それから5回繰り返すにはどうしたら良いのか・・・。
水を抜いてから加えるにはどうしたら良いのか良く分かりません。

121 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:21:21
>>120
一操作づつ、ビーカーの中の水の量と塩の量をいちいち計算したらいいじゃん。
n回目とか言われてるんじゃないから簡単だろ。

122 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:33:56
n回目の濃度は、(CW/V^n)*(V-W)^(n-1) %

123 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:35:47
>>122
そうなんだろうけど、自分は出来ます、頭いいですってことを
見せつけたいんならblogでもつくって一人でやってくれないか?

124 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:46:58
>>120
どっちかって言うと数学の問題だが

濃度C{wt%}の食塩水Wgの中に含まれる食塩の量はC*W/100g

操作後のビーカーに含まれる食塩の量は

「操作前の濃度/100」×(元々の体積−抜き出した体積)+「食塩水の濃度/100」×「加えた体積」やから

ビーカーのなかの濃度をYn(nは回数)(wt%)とすると

Yn=[{(Yn-1)/100×(V-W)}+C/100×W]/(V-W+W)×100
で求められる、Yn-1ってのは五回目の操作なら四回目の濃度四回目の操作なら三回目の濃度
すっきりさせると
Yn=[{(Yn-1)×(V-W)}+C×W]/(V)

これ綺麗にまとまるんかな?


125 :101:2005/05/26(木) 17:54:14
>>117
遅れました。
とりあえず、間違いなくPは一定かと。

126 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:56:35
>>125
まあ、普通の条件で実験というか考えるならPTを一定に保つのが楽だからだな。


127 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 18:39:22
>121
その通りなのですが、どこを間違ったのかC=Cになったりして計算を
進めることができなかったので質問させて頂きました。

>122-123
凄すぎてその数式の意味を簡単に理解することができませんでしたが、
こんな質問にも答えて頂いて感謝感謝です。

>124
有難うございます。紙に書いてみて今理解しようと奮闘中です。
ここまで分かりやすく解説して頂けるとは思っていませんでした。

みなさんありがとうございました。

>124

128 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 18:56:43
水18グラムはアボガドロ数6.02*10の23乗個の水分子で構成されている。
あっていますか?
そこでウイスキー18グラムの中にはウイスキーの分子はいくつ含まれているのか
どうやって計算したらいいのか教えてください。


129 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 18:58:45
>>128
まずウィスキーの分子を特定しる。

130 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:19:31
>>127
とりあえずやってみたら、n回目の濃度は、(CW/V)*Σ[r=0〜n-1]
(nCr)*(-W/V)^(n-1-r) %

131 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:21:36
>>128
>ウイスキーの分子
テラワロス

132 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:28:02
>>129
WHISKY
タングステンと水素とヨウ素と硫黄とカリウムとイットリウムの化合物のようだ
これで計算できるな

133 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:52:26
融点何度だよ
融点何度だよ

134 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:00:44
10.0w/vの塩酸を濃塩酸(比重1.18,35.0%塩酸)から作るとき濃塩酸はどのくらい必要でしょうか。
よろしくお願いします。

135 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:05:41
ああ、「水18gは…」は合ってるよ

ヒント
空気は酸素(分子量32)と窒素(分子量28)1:4の混合物なので
平均して分子量28.8の仮想的な分子でできていると扱って構いません

>>134
つ[食塩水]

136 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:12:06
134ですがわかりません<(_ _)>

137 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:13:52
金属イオン第5属のバリウムなんかを炭酸塩として沈殿させるとき、
炭酸アンモニウムに加えてアルコールを加えるのは何でなんでしょうか?

138 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:26:48
炭酸ナトリウムとカルボン酸で炭酸ナトリウムは、炭酸水素ナトリウムになるんでしょうか。それとも二酸化炭素と水になるんでしょうか。
しょうもないしつもんですがおしえてください\(◎o◎)/!

139 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:26:56
炭酸ナトリウムとカルボン酸で炭酸ナトリウムは、炭酸水素ナトリウムになるんでしょうか。それとも二酸化炭素と水になるんでしょうか。
しょうもないしつもんですがおしえてください\(◎o◎)/!

140 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:27:02
炭酸ナトリウムとカルボン酸で炭酸ナトリウムは、炭酸水素ナトリウムになるんでしょうか。それとも二酸化炭素と水になるんでしょうか。
しょうもないしつもんですがおしえてください\(◎o◎)/!

141 :138 139 140:2005/05/26(木) 20:28:42
何回もすみませんです・・・。

142 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:48:18
>>134
おまえ、>>107か?
なら、そう名乗って聞き直せよ。
もし違ったらスマソ
>>110が答えてるから

143 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:49:29
>>140
比による

144 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:54:25
>>132
ウィスキーってそんなヤバイもの入ってるのかよ!
今度から飲むとき気を付けよう。

>>128
WHISKYの分子量を計算したら471.82256になった。
だから、WHISKYが18gあったとすると
2.3*10の22乗個のWHISKY分子があるって事だな。

145 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:05:56
128です。みなさまありがとうございます。
ウイスキーの化学式というんでしょうか。ちょっと調べたがわかりません。
それはともかくもうすこし調べるとしてウイスキーの構成ってどうなっているのかな。
樽の炭素とか入っているだろうし。。。ひとりごとごめん。
>>135さんのヒントを考えると構成要素の分子量と比率で仮想的な分子でできているとして
計算するということになりますね。
ふふふWHISKYていう飲み物、あったら飲みたいかな

146 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:20:22
>130
>n回目の濃度は、(CW/V)*Σ[r=0〜n-1]
>(nCr)*(-W/V)^(n-1-r) %

一行目と二行目はつながっているのでしょうか。
そしてどうしてこういう式になるのかさっぱりです・・・


147 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:46:17
タングステンとイットリウムの化合物なんて…

コワクテノメネェヨ

148 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:13:56
146
説明は省くが、5回目の場合ならn=5を計算して、(見やすくW/V=Kとします)
(CW/V)*Σ[r=0〜4] (5Cr)*(-W/V)^(4-r) = (CK)*(K^4 - 5*K^3 + 10*K^2 - 10*K + 5) %

149 :134:2005/05/27(金) 00:14:55
>>142
同じ学校の人かも知れないです。学校の宿題なんですが、

10.0w/vの塩酸を濃塩酸(比重1.18,35.0%塩酸)
から作るとき濃塩酸はどのくらい必要でしょうか。

誰か教えて下さい・・・Pmlとして
10:90 = P×35/100×1.18 : P-P×35/100×1.18
って式ではおかしいですかね。


150 :148:2005/05/27(金) 00:38:03
2項定理使うと、(CW/V)*Σ[r=0〜n-1] (nCr)*(-W/V)^(n-1-r)
= C*{1-(1-(W/V))^n} ってまとまるから、5回目なら、 C*{1-(1-(W/V))^5} % かな。

151 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 07:57:46
>148 >150
ありがとうございます。簡単に式がまとまるのですね。

本当に何度も質問してしまい申し分けないのですが、
>122 >124 >150 の式3つではそれぞれ値が違うのはなぜなのでしょうか。

>122 だと (CVW-CW^2)/V^2
>124 だと (2CVW-CW^2)/V^2
>150 だと (CW^2-2CVW)/V^2
になったのですが…ただの計算間違いでしょうか。

152 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 14:33:51
>>151
122の式は抜き取った溶液の代わりに食塩水でなくて水を加えた場合の式だと思う。
ここでn回目の操作後の濃度をa[n] で表して、数列の漸化式をつかって考えてみると、
溶液の質量は常にV(g)で変わらないので、(操作後の溶液中の食塩の質量)*(100/V) から、
a[n+1] = {((V-W)/100)*a[n] + (CW/100)}*(100/V) = {1-(W/V)}*a[n] + (CW/V) %
1回目の操作後の濃度は CW/V % だから、この一般項a[n]を求めると、
a[n] = (CW/V)*(1-(W/V))^(n-1) + (CW/V)*{1-(1-(W/V))^(n-1)}/{1-(1-(W/V))}
= C*{1-(1-(W/V))^n} %

153 :152:2005/05/27(金) 14:35:41
例えば、容液の半分を入れ替える場合 (W/V=1/2) なら、
5回目の濃度は、C*{1-(1-(1/2))^5} = C*{1-(1/2)^5} = C*(31/32) %


154 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 23:39:34
水が80℃で沸騰する場合の大気圧は?

ただし、水の気化熱540cal/g

155 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 09:51:37
>152-153
遅くなってしまいました。
もう宿題の提出は終わったのですが、数学の教科書片手に
紙に書き出してみています。

W/Vの意味がどれだけ入れ替えるか、という意味だったのですか…。
数列とかもしっかり忘れてるし勉強しなおさないとだめですね。
非常に詳しく説明して頂いて、有難うございました。

156 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 12:55:34
>>154
わかるがお前の態度が気に入らない(AA略

157 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 17:28:29
すみません、板の趣旨と違うと思いますが質問させてください。
先日河合塾のチョイス化学TUという参考書を買ったのですが、
チョイス化学TBUというものもありますよね?
ここで、Bの範囲というのはなんなのでしょうか?
買ったばかりでレシートもありますので、返品できるとは思うのですが
返品したほうがいいでしょうか?
どなたか教えて下さい!

158 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 17:35:37
TAとTBがある

159 :権兵衛:2005/05/29(日) 16:37:33
【27℃、1atmの窒素6.0Lと、27℃、2atmの水素2.0Lを内容積5.0Lの容器に入れ、全体を27℃に保った。窒素の分圧、水素の分圧、混合気体の示す全圧を求めよ。】どう解いたらいいのかわからないので、どなたか解き方を教えてください。お願いしますm(_ _)m

160 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:25:00
気体の状態方程式:PV=nRTより、窒素は6/RT(モル)、水素は4/RT(モル) になるから、
それぞれの分圧は、窒素:5P=(6/RT)*RT ⇔ P=1.2(atm)、水素:5P=(4/RT)*RT ⇔ P=0.8(atm)
全圧は2つの分圧を足して、1.2+0.8=2.0(atm)

161 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 14:02:48
Liの最低励起状態のスペクトル項を求めよ。過程も示せ。
これわかりませんか?

162 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 16:06:53
>>161
マルチうぜぇ
二度と来るな

163 :531:2005/05/30(月) 16:53:59
サリチル酸銅の安定度定数の値わかりませんか?
googleで調べたんですけど、わからなかったので、よろしくおねがいしますm(_ _)m


164 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 16:58:31
>>163
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116507043/531
が同じこと聞いてるからそっちを参考にしたらいいと思うよw

165 :がんばりや:2005/05/30(月) 17:15:29
水に瞬間的に溶ける素材をおしえてくださーい。

166 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 17:19:45
>>165
H2O

167 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 18:39:45
H<sub>2</sub>O

168 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:37:54
水80mlにエタノール20mlを加えたところ、全体積は混合により何ml減少したか?
ただし、水、エタノール、混合溶液の密度はそれぞれ0.988、0.791、0.972(g/m)とする。

上の問で、体積=重さ/密度 の式を使って解くらしいにですが、分かりません。
アドバイスと問の答えを分かる方いましたら教えてください。

169 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:27:06
>>168
1. 混合前の水、エタノールの体積から重さを求める(重さ=堆積x密度)。
2. 1.で求めた重さ(水+エタノール)から体積を求める(体積=重さ/密度)。

答えは自分で考えれ。

170 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:27:31
水80mlの質量は 80*0.988(g)、エタノール20mlの質量は 20*0.791(g)、
この和は混合しても変わらないから、80*0.988+20*0.791=94.86(g)
混合溶液の密度は0.972(g/ml) だから、この94.86(g)の体積は 94.86/0.972=97.59(ml)
よって (80+20)-97.59=2.41(ml)

171 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:58:53
>>165

金属Na,K



172 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:02:38
>>169
>>170
参考になりました。有難うございました。

173 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:02:42
>>165
おまいのいう瞬間的ってどのぐらいのタイムスパンよ?

174 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:13:18
>>171

ワ ロ タ

175 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:28:47
高校2年生です。明日レポート〆切であせってます
化学の本を用いて実験内容に沿った何かを調べて、その内容と参考文献名を書かねばならないのですが
手元に本がある方、炭酸ナトリウムの性質を書名とあわせて教えてもらえませんか

176 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:34:15
>>175
ここまでずうずうしいやつもなかなか、、、

177 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:40:45
>>175
化学大辞典上、化学大辞典編集委員会、p1567、共立出版(1961)
に書いてあった

178 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:40:56
>176
一週間前のおれを殺したい思いますわ
つーか先生がここ見てたらどうしよ

179 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:44:24
>177
愛してる
性質はネットで適当にで大丈夫すよね

180 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 00:47:22
>>175
ttp://www.safe.nite.go.jp/data/sougou/pkc_result.html?search_type=sougou&table_name=&HID=41232&qid=1664&str_disp=0&rec_per_page=100

181 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:00:29
>>179
正直ページ数は適当だがなw

182 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:07:39
今レポ用紙買ってきますた
>>180
どう見ればいいのかワカランす
>>181
ではページ数は書かない方向でいきま

183 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:10:56
>>182
URLをコピーしてブラウザのアドレスランにペースト、エンターをおす。

184 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:12:13
>>182
正直それっぽいけど本の名前もあるかないか知らんがなw

185 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:13:56
http://chemeth.chemexper.com/search?for=chemexper&search_type=3&search=144-55-8

186 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:24:36
>>183
ページは見れてはいるんですが、書いてあることがさっぱりでした
>>184
え?おれちゃん遊ばれてる?
>>185
このサイト使ってみまs

187 :181:2005/05/31(火) 01:27:11
>>186
ちなみに>>184は俺じゃないぞ

188 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 01:27:40
144-55-8 CASでぐぐれ

189 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 02:16:33
その書名の本が存在するかどうかの確認くらいはグーグルで出来るだろう。
問題は化学大辞典なんて本当に自分で見て調べたのか突っ込まれるんじゃないかと
思うんだがなぁ。

190 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 02:33:00
>>189
どうせゆとり教育だから
教員もまともにレポート読んだりしないんだろ。

とりあえず、提出しとけば点やる、ってなもんで。

191 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 03:03:48
>>175
www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=MSDS+%E7%82%AD%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0&num=50

192 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 12:46:01
\/\/\
| | |
\/

これのIUPAC命名法教えて下さい

193 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 12:50:52
>>192
むり。

194 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 14:01:08
>>192
ズレててわからん

195 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 20:52:08
『次の反応を化学反応式で表せ
 1−プロパノールを酸化すると、銀鏡反応を示す物質が生じた』

これは【CH3-CH2-CH2-OH+(O)→CH3-CH2-CHO+H2O】で良いのですか?

196 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 21:31:05
空気を窒素(80%)と酸素(20%)の混合物として空気の密度を計算せよ。

197 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 22:02:52
>>196
ヒント:pV=nRT、N2とO2の分子量、気体の体積比≒圧力比

198 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 22:42:52
エチルアルコールはNaと反応して水素を生じるのにNAOHと反応しないのは何故ですか。


199 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 22:45:58
高校生?大学生?

200 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 22:49:12
>>196
pV=nRTの、nの部分に注目。

201 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 22:50:34
>>199
高校3年です。先生に質問したら電子論と量子化学?勉強したらわかるようになる。
今は覚えておけといわれたんですが、できるならわかりやすく理由を教えていただければ思いまして。

202 :198:2005/05/31(火) 22:52:19
201=198です。

203 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 22:55:58
>>201
いや、、いらんだろ。。。
逃げたな、化学教師。クビな。

204 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:01:08
>>203
いらんのですか。
ネットで電子論と量子論を検索して読んだんですが、とても難しくて。
反応をつかさどる理論であるとおぼろげにわかるぐらいです。


205 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:15:41
電子論や量子論は関係ないよ

206 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:23:13
>>201
炎色反応はなぜ起こる?錯イオンに色があるのは?等々、理屈を追ったらきりがない。
受験レベルでは丸暗記するのが吉。


207 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:30:32
>>201
それで大学に暗記バカがきて、その帳尻をあわせさせられるんだ。
ちゃんと教えろよ、高校教師。

208 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:31:36 ?##
えらそうに間違えてるバカ高校教師に藁

209 :背伸び男:2005/05/31(火) 23:33:00
芳香族化合物と脂肪族化合物の相違点って何があります???

210 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:39:03 ?##
>>209
自分で調べて

211 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:42:26
なぜ水酸化ナトリウムではだめかという問いだが常温なら無理だが高温ならいけるんじゃないか?

212 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:49:19
>>209
構造式からしてだいぶ違わないか?

213 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:00:57
>>198
エチルアルコール + Na → H2 + 何か
何か + H2O → エチルアルコール + NaOH

214 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:11:27
>>211
高温だろうが常温だろうがpKa依存の平衡じゃねえのか?
それをいってるというかいってないというかは解釈だろ。

215 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:23:01
たんぱく質の四次構造を維持するのはどのような種類の結合でしょうか?

216 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:30:28
>>215
ぐぐったらでてきた
勝手に探せ

217 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:47:48
>>216
キーワードだけでも教えていただけませんか?
かなりぐぐってみたんですが見つけられなかったもので…

218 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:49:04
>>217
君の書いてあるとおりだよ
「蛋白質 四次構造 維持」
膨大な数が出てくるけど片っ端からよめ

219 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:53:21
なんとか答えと思われるものを見つけられました。
ありがとうございました

220 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:57:48
赤の塩化コバルト水溶液に塩酸を入れると赤から青に変化するのは
なぜですか?
助けてください…

221 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 02:09:39
>>200
pV=nRTを使わずに解こうとするとどうすればよいですか。

222 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 02:28:27
>>221
空気の分子量は、酸素と窒素の平均から (=29g/mol)

標準状態のときは、1molあたり22.4L (=22.4L/mol)

29/22.4=1.3g/L(但し、0℃,1atmのとき)
あとは適当に単位変えるよろし

223 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 02:31:28
>>222
さんくすです。

224 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 15:59:45
高校一年です。

硫酸銅を水に溶かし、それをバーナーで加熱。一つ目は冷却し、二つ目はそのまま。
それぞれに水酸化ナトリウムを計15滴ほど滴下し、反応を見る。
(→一つ目:水色、二つ目:黒色)
それらをそれぞれろ過し、硝酸鉛をろ液に入れ、その反応を見る。

といった感じの実験です。最後、硝酸鉛を二つのろ液に入れると、
一つ目は白い小さな物質が、二つ目は白い大き目の物質が出来ました。
果たしてその物質は何なのでしょうか?また、なぜその大きさが変わるのでしょうか?
どうか宜しくお願いします。


225 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 16:50:05
試料を3回測定したところ1つだけ30%ほど高い値が出たので異常値として棄てたのですが
計算式で異常値だと示さなければいけないと言われてしまいました。
いったいどのような計算をすれば良いのでしょう?

226 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 18:15:34
分析とか統計の本嫁

またキーワードとしては棄却検定、Dixon法、Cochran法とかかな。


227 :224:2005/06/01(水) 21:19:34
ちょっと急いでるので、質問スレで聞きます。

228 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:04:58
>>225
とりあえず棄却検定でググってみ。

229 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:34:11
>>225
Q値

230 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 20:49:15
>>190
元教員だけどそれは絶対ないよ!
レポート読むの命だったよ!それが時代の最先端だから。
点数つけるのが最悪でやめた。
ゆとり教育反対派より。

231 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 21:41:26
>>226-229
せんきゅー。
有意水準というのを使って棄却できました。

232 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:49:21
>>230
よんでねーよ。
なんで、実習所丸写しの目的や実験方法、
本丸写しの解釈を読む必要があるんだw
読むのは考察、感想、疑問、など個人の意見考えが出るとこだけ。
全部読んでるから気がおかしくなったんだよw

といってみるテスツ

233 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 23:32:30
うちの教授はレポートばら撒いてその飛距離で点数付けてた。
学部生の時にそういう噂は聞いてたんだけど、研究室に入って
その光景を目撃した時は唖然とした。

234 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 03:37:35
>>233
げ。マジかよ。
そういうのは古くからある
都市伝説だとばっかり思ってた。

235 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 22:53:51
化学の元素の質問です。
「3p軌道が満たされた電子配置になっている元素」とは、M殻が半分満たされた元素という解釈であってますか?
また、この問題の選択肢に
1.Al 2.Ar 3.Ca 4,P 5.Cu があるんですが、
CaかCuだと思うんですが正答はどれでしょう?

236 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 23:06:31
>>235
>M殻が半分満たされた元素という解釈であってますか?
完全には間違っていないが間違い。
M殻には3s,3p,3dという異なる軌道がある。決して半分とかではない。

>1.Al 2.Ar 3.Ca 4,P 5.Cu があるんですが
2,3,5が正解。
丁度満たされた、ならアルゴンが正解。

237 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 23:30:15
>>232
うちの高校の教師は、観察、考察、感想しか書かせてない

238 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 06:28:07
キッチリした形式のレポートを書かせるのは今の高校の現状を考えると無理。
全員に期限まで提出させるだけでも立派なものだよ。
ついでに言えば教える側にどういう人材が流れているか考えれば
教員御本人がちゃんとしたレポートを書けるかどうかも怪しい。


239 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 08:10:57
学生実験のレポートの考察っておもしろい。
「収率が低かったのは溶液をこぼしたから」「色が変わってすごいと思った」etc...
それはおまえの感想だろw

240 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 13:56:42
>>239
試薬量の入れ間違いは誤差の原因じゃないと聞いたんだけど本当ですか?

241 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 14:11:40
>>239
俺はまず教えている奴の能力疑うねw


242 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 17:49:18
>>236
ご丁寧にありがとうございました!2ちゃんねるに愛を感じました。

243 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 18:13:15
ブタンをC2-C3結合に沿って、眺めたときに考えられる
ねじれ形配座を全て、Newman投影式で書く。
この時、C2-C3結合で見ると、C1orC4の片方しか眺められないと思うのですが。。。この時はどちから一方を書けばいいのですか?

244 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 18:15:41
>>243
C1,C4はそれぞれC2,C3に結合しているんだから
全部書けるだろ

245 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 18:28:37
えっと。。。C2、C3の一つの鎖が、CH3になるということですか?

246 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 18:30:28
>>245
まず、分子模型を買ってこい。
そしてブタンを作れ。
それで眺めろ。
馬鹿には頭の中では分からん。

247 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 18:32:41
はい。わかりました。

248 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 01:26:32
サリチル酸銅の安定度定数の値わかりませんか?
googleで調べたんですけど、わかんなかったんで.


249 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 01:27:09
>>248
おまえ、、、何度目だ??
そのたびにマルチって言われてw

250 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 05:34:37
毒性のある金属ってどれくらいあるんですか?

251 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 05:40:02
>>248
今となっては自分で論文検索して読むしかないな。
それが無理ならあきらめよう。

252 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 11:04:51
割と低レベルであると思われる質問はここでいいのかな?

---
(1.で組成式がCHO2とわかっているとして・・・)
ある化合物0.45gを水に溶かして500mlとし、この溶液0.20mlを0.05mol/lのNaOHaqで
中和したところ8.0mlを要した。この化合物の分子量はいくらか。

啓林館センサー化学I+IIの172(2)
---

この解説で、いくつかの式の後酸の分子量をM、価数をmとしてM=45mとなり、
CHO2=COOH=45からシュウ酸に確定←どうしてこういえるのでしょうか。
まあ、そうなるんだろうなあ、というのは大体想像つくんですが、確証をといわれるとこの1文で納得いかないです。


253 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 12:38:17
>250
なんでも大漁に摂取すれば毒性がある
法律で毒物とか劇物とされてるとすれば話は別だが、それでも単体は体にイクナイ
経口、皮下、静中によっても違うが

254 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 12:41:34
>252
CHO2であらわせる化合物を全部かくんだ
それでプロトンを解離できる構造を持つものはおそらくそれくらいしかない

255 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:13:32
COOH-C(OH)2-CO-COOOH
とか。

256 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:19:29
C原子が4つあるなら4価の酸になる必要がある。

257 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 16:33:01

/\/\
| |
\/\/
| |
の化合物の名教えて下さい

258 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 16:57:46
たぶん、1,4,5-トリメチルナフタレン

259 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:03:52
>>257
たぶん、牛

260 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:07:36
ナフタレンなのかこれは

261 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:13:40
>>256
あの位置の-OHで酸性示さないっすかね?


262 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:18:17
ナフタレンじゃないな
空いてるし
1,2-エチル-2,4,5-メチルシクロヘキサンか?
アキシアルとエクアトリアルまで気にしなくていいよな

263 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:31:16
よほど正に傾いてる炭素に結合しないとOHは酸として働かないぞ

264 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:31:52
標準状態である気体の密度をはかったら、2.50g/lであった。
この気体の分子量はいくらか。

答えは
2.50g/l×22.4l/mol=56.0g/mol

なぜこのような式になるのか、いまいちわかりません。
n=w/m,n=v/22.4の公式をどう使ったらいいんでしょうか?

265 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:32:19
>>263
塩基による

266 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:37:24
上に水酸化ナトリウムとかいてあるだろうが

267 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:43:15
>>264
状態方程式:PV=nRTから、1*1=(2.5/M)*22.4 ⇔ M=56.0

268 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:48:50
>>265
ばーかwww
でも、
>>263の書き方が悪いと思う

269 :252:2005/06/05(日) 18:09:10
えと、酸の価数と分子式CmHmO2mにおけるmの一致から
CHO2で1価の酸となる必要があって、そうなるのがカルボキシル基しかない、ということでいいんでしょうか。
一応理解できました。お手数をかけました。

270 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:10:32
>>267
状態方程式というものを習ってないんですが・・・

271 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:52:41
w=2.50(g), v=1(L) を代入して2式からnを消去すると、2.50/m=1/22.4

272 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:00:30
>>264
@が理解できたらAを読め。Aが理解できたらBを読め。理解できない限り先を読むな。

 @分子量とは、分子が1molという数だけ集まった時に何gになるかという数値。

 A標準状態の気体の場合は、22.4Lの中にある分子の数が1molであるという性質がある。

 Bつまり、標準状態の気体の分子量は、22.4Lの質量が何gになるかという数値だと言い換えられる。

273 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:03:22
>>272
標準状態って何ですか?

274 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:12:31
>>271
w=dv,v/22.4のvは標準状態だと「1」って決まってるんですか?

低レベルな質問してすいません。

275 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:20:06
>標準状態(0℃, 1気圧)で密度をはかったら2.50g/lであった。 ⇔ 気体1Lの質量が2.50(g)

276 :264=270=274:2005/06/05(日) 19:29:46
みなさんありがとうございました。
やっと理解できました。

277 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 23:41:59
FeCl3とSnCl2とK3[Fe(CN)3]の反応で

SnCl2の役割とは何かを問われる課題か出されたのですがどなたかお願いします

278 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 23:43:18
NaOHとシュウ酸の反応式教えて下さい。
NaOH+H2C2O4=???

279 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 23:52:53
シュウ酸は(COOH)2という構造の2価の酸ですよ。

280 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 23:57:45
???中和の反応式なんですがそうなんですか?

281 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 00:00:04
たぶん有機まだやってないからよくわかんないと思うけど硫酸みたいに1分子からH+を2つだせると理解してくれればいい
で反応すると水と二酸化炭素になる

282 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 00:09:04
なるほど!有機やっていないって…

283 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 00:23:28
蓚酸が還元剤の場合はCO2と水になるがこの場合は単なる中和で、
2NaOH + H2C2O4 → Na2C2O4 + 2H20

284 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 00:30:47
みなさんありがとうございます。
尊敬します・゚・(ノД`)・゚・。

285 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 10:27:05
無機イオンの定性反応の応用ってどんなものがあるんですか?
教えてください。

286 :( ´,_ゝ`) y-~~~:2005/06/06(月) 12:43:46
デカンの異性体って何個ありますか? 宿題で全部書かなくてはなりません。

287 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 12:47:46
>>286
態度が気に入らないから教えない

288 :( ´,_ゝ`) y-~~~:2005/06/06(月) 12:49:31
申し訳。 偏差値35しかないから文章もよくわからなくて。

289 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 12:50:48
>>288
じゃあ、日本語習ってから出直してくれる?

290 :( ´,_ゝ`) y-~~~:2005/06/06(月) 12:59:09
よし! 日本語勉強してきたぞ! 個数だけで良いから、教えてくれ。 めんどくさくないなら全部教えて。

291 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 13:08:42
日本語の次は礼儀作法を勉強してこい。

292 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 14:05:49
>>290
めんどくさいから2個だけ教えてやろう
n-デカン、2-メチルノナン
あとは自分で数えろ

293 :アルケミストさん:2005/06/06(月) 15:09:17
手を触れずに自動に風船を割る方法を教えてください。

294 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 15:12:53
>>290
おれも二個だけ。
(R)-3-メチルノナン、(S)-3-メチルノナン


295 :sage!:2005/06/06(月) 15:17:19
75!
ttp://taylor.gotdns.org/isomer/alkane.html

296 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 15:21:48
グレープフルーツで亜鉛を溶かした場合の化学式を教えてください

297 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 15:42:35
大学の無機化学の宿題です。正四面体の中心からの角度がなぜ109.5度なのか?という問題です。いろいろ調べたのですがわかりません。誰か教えていただけませんか?m(__)mヒントはピタゴラスの定理らしいのですが…

298 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 15:46:30
>>295
それ、全部出てこないね。

>>297
なぜかと聞かれても
そうだからとしか答えようがないのですが。

299 :アル:2005/06/06(月) 15:49:30
風船を温めるとか、でいい?

300 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 15:52:56
ピタゴラスの定理は知らんなぁ・・ファルコンの定理ならわかるんだが

301 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 16:56:49
計算をし易くするために、1辺の長さが1の正四面体A-BCDについて考える。(※ 辺の長さと中心角は無関係)
頂点Aから底面の△BCDに対して下ろした垂線の交点(正射影)をHとすると、Hは△BCDの重心になるから、
BH=(2/3)*sin(60°)=√3/3、△ABHについて AH^2+BH^2=AB^2 ⇔ AH=√6/3
4つの頂点(A〜D)からの距離が等しい点が正四面体の中心だから、この点をOとすると、
点Oは線分AH上にあると考えられるから、AO=BO=x とおくと AH=√6/3 より、△OBHについて
BO^2=OH^2+BH^2 ⇔ BO^2=(AH-AO)^2+BH^2 ⇔ x^2={(√6/3)-x}^2 + (√3/3)^2、x=√6/4
求める中心角は∠AOBになるので△ABOについて余弦定理から、AB^2=AO^2 + BO^2 - 2*AO*BO*cos(∠AOB)
⇔ 1^2=2*(√6/4)^2 - 2*(√6/4)^2*cos(∠AOB)、よって cos(∠AOB)=-1/3、∠AOB=arccos(-1/3)≒109.5°
(※ 角度の近似値は、関数電卓、3角関数表、級数展開などにより求める。)

302 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 19:45:12
ファンデルワールスの状態方程式を使って、1L中のCO2のモル数を求めたいんですが、・・・nの3次方程式から面倒くさくなった。
どなたか解説をお願いしま〜す。 

303 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 20:38:39
301ありがとうございます!

304 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 21:01:30
301って異様に親切な奴の部類に入るから
今後も同じような答えがもらえるとは期待しない方がいいよ

305 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 22:34:54
>>302
3次方程式を解こうと考えないで
nの値がどうなるかある程度検討つけて
表計算ソフト。

306 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 22:48:25
血液の緩衝作用について教えてください
どんな反応が起きるのですか?

307 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:32:35
>>301
自慢はよそでやってくれw

308 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:33:16
>>306
つ[生化学の教科書]

309 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 14:10:45
濃度98%の濃硫酸の密度は、25℃で1.83g/cm^3 である。モル濃度はいくらか?
どう解いたらよいのかを教えてください。お願いしますm(_ _)m

310 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 14:21:45
密度が25℃で1.83g/cm^3だから、1Lの質量は1.83*1000=1830(g)で、
濃硫酸の濃度98%、式量98より、(1830*98)/(100*98)=18.3(M)

311 ::2005/06/07(火) 14:39:26
1.食塩の20℃における溶解度は、35.8である。20℃で200gの食塩水の飽和水溶液には、何gの食塩が含まれているか。
2. 1Lの水に0℃、2atmの二酸化炭素が溶けるか。また、0℃のままで圧力を1atmにすると何mlの二酸化炭素が気体となるか?ただし、二酸化炭素は0℃、1atmで水1mlに対して1.72ml溶けるものとする。
3.無水硫酸銅(U)の水に対する溶解度は、60℃で39.9、20℃で20.2である。いま、60℃の飽和水溶液200gを20℃まで冷却すると、硫酸銅(U)の結晶(CuSO4・5H2O)は何g析出するか?
溶解度の問題がわかりません。どなたか教えてください。宜しくお願いします。

312 ::2005/06/07(火) 14:42:23
311です。2の前半「1Lの水に0℃、2atmで何mlの二酸化炭素が溶けるか。」でした。

313 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 15:35:39
>>310
答えを全部書く奴は宿題丸投げのアフォより質が悪いと思う今日この頃...

314 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 15:48:17
>>313
ハゲドウ
結局こういう自分の力を見せびらかせたい香具師がいるから
まるなげ厨もいなくならない

分かったら氏ね>>309-312

315 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 15:50:06
一円硬貨は1.00gのアルミニウムからできている。
一円硬貨に含まれるアルミニウム原子は何個か?
また、アボガドロ数個のアルミニウム原子で一円硬貨を
つくると硬貨は何枚になるか?

高校入っていきなりつまずきました。

316 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:06:00
もうね、バナナと。アボカド。
高校生の宿題は大学受験板で聞くべし。
ここレス遅い&少ないんだから。あっちのほうが良いyo!

317 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:23:47
>>315

アボガドロ数の説明はめんどいから>>316の言うとおり
あっちで聞くのがいい。答えだけ書く。
Alの原子量を27とすると、Alがアボガドロ数個集まれば
27gになる。
1円は1gなので1/27アボガドロ数個の原子からできてると言える。
つまり答えは0.2214199 × 10^23/27

アボガドロ数個ではさっきも言ったが27枚出来る

318 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:25:14
>>317
>>313

わかったらお前も大学受験版逝ってこい

319 :317:2005/06/07(火) 16:25:30
すまん訂正。
アボガドロ数は0.221〜〜でなくて6.0221〜〜〜だ

320 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:26:52
>>317みたいに親切な住人こそが宿題丸投げするアホを
このスレ(あるいは板)に呼び込むのだという事実を認識してください

321 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:28:58
結局>>317みたいなのは、
「解けるよ、えらい?えらい?」
っていいたいだけなんだろ?

ああ、えらいよ。
いいこだから、二度と来るな。

322 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:30:42
アボガドロ数が理解できないヤツって
根本的に数字アレルギーなだけだよな
1ダースが12個だってのが理解できないのと同レベル
6.02×10^23ってなっただけでお手上げかよ

323 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:33:13
>>322

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´_ゝ`)< ふーん、そう思ってろよw
  (    )  \____________
  | | |
  (__)_)



324 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:33:45
答えたいやつが答えて、そうでないやつは無視すればいい、それだけの話。

325 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:35:59
>>324
答えたいやつが答えて、そうでないやつは無視する
叩きたいやつは叩いて、煽りたいやつは煽ればいい、それだけの話。

326 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:37:57
そのくり返しで持つスレ

327 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:41:12
宿題丸投げのためのスレでもたてるかwwwwwwwwww

328 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:55:12
>>327
乙!&GJ!!!

誘導
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/


329 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 19:02:13
ほかのスレで答えてもらえなかったのでもう一回聞きたいんですけれど

@Li 2(1S)(3d)の高励起状態のスペクトル項

AHe 2(1S)(2P)の高励起状態のスペクトル項
はどうにやって求めたらいいのでしょうか?

よろしくです。

330 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 20:12:51
マイクロアレイの原理について教えて下さい。
DNAマイクロアレイやプロテインマイクロアレイについては分かったのですが、
マイクロアレイとは、どのようなものなのでしょうか。

331 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 21:02:10
@化学反応を行うには当量で混合する必要があるが、当量をあわせるためには
それぞれを溶液で混合するほうがより正確だ。なぜか。
A難溶性塩とは、またその性質について。
B@について、片方を溶液にした場合には反応の進み具合を確認するうえで
どのような違いがでるか。
お願いします。

332 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 21:08:33
>>329>>331
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

333 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 22:00:49
サザンハイブリで、バックグラウンドが高い場合、プロッキング試薬の
濃度を高める他に、どのようなことをすればよいのでしょうか。
トランスファー時間を短くするのでしょうか。アニ−リング温度を上げるのですか?
分かる方がいらっしゃいましたらら、どうかよろしくお願いします。

334 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 22:05:45
水素原子の3sオービタルの平均半径を積分で求めたいのですが
<r>=∫r**3*R**2*dr

R=1/(9*3**(1/2))*(Z/a)**(3/2)*(6-2ρ+1/9*ρ**2)*exp(-ρ/6)、ρ=2*Z*r/a
を代入して計算したのですが答えが一致しません。
27/(2*Z)になるはずなのですが、何度やっても一致しません…
計算ミスなのか、式が間違ってるのか、どなたかお願いします。

335 :334:2005/06/07(火) 22:07:02
すみません訂正します。答えは27*a/(2*Z)でした。

336 :334:2005/06/08(水) 00:48:55
お騒がせしました…ただの計算ミスでした。

337 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 10:55:56
すいません。明日牛乳の分離実験をするのですが・・
牛乳に酸を入れると、沈殿物が現れますよね?
アレは、牛乳中のタンパク質コロイドが塩析したと考えてよいのでしょうか??
また沈殿物の中には、油脂は含まれるのでしょうか?
ネットで調べたところ、牛乳内の油脂もコロイドとして存在しているらしいのですが、実験書には酸を加えたとき、タンパク質が沈殿するとだけ書いてあって、油脂はどうなるのかわかりません。
ちなみに油脂のエーテル抽出は行いません。

338 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 11:42:50
>>337

蛋白質の高次構造について調べてみ。
後は等電点とか、
酸を入れると液性はどうなるかとか
そのあたりがヒントになるはず

339 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 13:11:31
>>338
>>337
いや、たしかコロイドの塩析でよかったと思うよ。

油脂もコロイドとして存在するので、塩析で多くは一緒に落ちるはず。

340 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 14:43:09
>>339
ありゃ、カゼインなんかの蛋白質が保護コロイドになって脂肪球のコロイドを安定化させてて
塩を入れても塩析しなくて、酸を入れると蛋白質の溶解度が変わって、脂肪球ごと析出してく
るもんだったと思ったが。
脂肪も落ちてきますよ、じゃないとチーズが出来ない。

341 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 15:40:09
海とか湖が青く見えるのに、コップの水って無色ですよね。これってなんでですか?

342 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 15:45:20
>>341
海・湖が青く見える理由
@空の反射(空が青いから)
A藻類などの色
B水からの散乱(青色のほうが散乱されやすい。これは空が青い理由と同じ)
C水が赤色を吸収するから(水そのものが若干の青色をしている。わずかだが。でも水の量が多ければ青くみえるよ)

従って、こっぷの水も一応、これらのうちBCの寄与があるので完全に無色ではない(若干の青色を
帯びている)のだが、量がすくないから無色にみえる。

343 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 16:48:37
ありがとうございます

344 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 18:09:34
すいません10億個の原子の相互作用を10TFlopsの計算機で計算すると
どれくらいかかるかを教えて下さい。

345 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 19:48:51
酸素についての論文を書く場合、必須事項ってなんですか?

346 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 19:55:35
>>345
マルチは放置プレイの刑です

347 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:38:07
>>345
つか、こんな質問、どうこたえろっつーねんw

必須事項?
ワープロつかえ。

348 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:43:56
>>345
酸素について過去に調べられたありとあらゆること。

349 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:51:19
名前はちゃんとかけよ

350 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:55:48
強塩基性陰イオン交換樹脂を使った実験で、実験後にコバルト(U)の
クロロ錯体(CoCl_4^2-)が吸着した状態で蒸留水を通すと、コバルト(U)が
溶離して、青色の吸着帯が降下して消滅していったのですが、どのような
性質でこのようになったのでしょうか。クロロ錯体が取れた跡には何が
結合したのでしょうか。ご存知の方、よろしくお願いします!

351 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:01:22
>>344
真面目に計算したら現実的な時間で終わるわけはないし、
統計的に扱えば速やかに終わるだろうし、
どの程度の仮定を入れるか次第。

>>350
Cl-が吸着して塩化コバルトの形で出て行ったとかではない?

352 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:06:33
>>351
あ・・・確かに・・・
「OH基が付くわけもないし」とかばかり考えてましたけど、Cl基の方が
はるかに現実的ですね。
ずっと考えてたのに全然気が付きませんでした。ありがとうございました!

353 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:33:47
有機化合物にOH基があると水に溶けやすくなるのは、OHがH2Oに似てるからですか?

354 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:45:40
似ているからというか、OHのような極性の強い基があると極性の強い水には溶けやすくなる

355 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:13:03
>>353
水に溶けやすいかどうかは極性が大きいかどうかにかかっている。

OH基があると極性が大きくなる。

356 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:05:24
>>354-355
返事遅れてすいません。

そういうことなんですか!極性同士だと反応しやすいと聞いたことがありましたがそれが関係していたんですね。ありがとうございました

357 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:36:32
>>356
つ 水素結合

358 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:56:04
>>357
水素結合と極性って関係あるんですか・・??

359 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:58:42
極性があるから水素結合するわけだが

360 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 01:07:58
そうなんですか・・

361 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 09:01:41
>>351
概算をしなければならないんですが、どのようにしなければいけないか教えて
下さい。統計的にお願いします。

362 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 13:59:09
分子が安定な状態(荷電子が0)なら原子同士のどんな組み合わせも存在するんでしょうか?例えば、H2SO4でなくH2OS4等・・



363 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 14:11:09
「あらゆる」かどうかはともかく、
宇宙空間に単分子として浮かんでいるだけなら
地上では極度に不安定な分子も存在しうる。
電荷がゼロでない場合もある。
「星間分子」でぐぐってみたら色々出てくるかも。

364 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 14:26:56
>>363
宇宙の中の雲に分子が存在するなんて知りませんでした・・。

365 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 15:12:35
>>330
チップ上で検出するから短時間で少量のサンプルからハイスループットの検出が出来る。

366 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 21:21:56
>>364
ってか、ほんとにいろんな分子が存在するよ。

有名どころで、星間分子の観測をしてたらフラーレン(サッカーボール型の炭素のかたまり、C60など)が
発見された、なんて話きいたことないかな?

367 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 21:52:18
>>366
大学生なんですが無いです;

そういうのを地球上で(化学合成で)作るのって難しいんでしょうか?それとものすごいバカな質問だと思うんですが、試験管に水素の気体と酸素の気体を入れてもと水や過酸化水素ができないのは何故なんでしょうか・・?

368 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:51:24
>>367
H2とO2が反応するには、それが活性化された状態を経なくてはいけない。
一番分かりやすい例がN2とH2からのアンモニア合成。
N2の三重結合を開かないと水素と反応しないから高温が要る。

ちなみにH2とO2は当然混合しただけでは反応しないけど、
そこに白金黒でも放り込めば反応して水ができる。
(爆発する可能性があるので注意)

369 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:56:30
>>368
>白金黒
つまり何色なんですか?

370 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 23:00:13
>>369
白金のタイプミスだろ

371 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 23:06:18
>>368
なるほど、結合をとくエネルギー的なものがないとダメなんですね
H2、O2の場合白金が活性化させるものの役割をするということですね

ありがとうございました!

372 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 23:08:37
>>369
ワラタ

373 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 00:04:08
>>369>>370
白金黒でググってみろ。
そんなにメジャーな素材じゃないから知らなくても無理ないか。
とりあえず色は黒。


374 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 00:16:22
>>373
ネタにマジ(ry

375 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 00:27:54
質問スレにネタもマジレスもないと思うけど

376 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 04:13:15
>>369は多少ネタ臭いが
>>370はマジで知らないヨカーン。

377 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 12:37:32
有機化合物の沸点の比較ってどうしたらいいんですか!?

378 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 12:50:45
>>377
温度計いれて加熱。

379 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 12:55:38
いや、ペーパーテストで考える場合なんですけど・・・。


380 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 13:25:51
>>379
それをはよいわんかい。

一般に分子間相互作用の大きいものほど沸点が高い。

では、どういうものが分子間相互作用が大きいか?
→サイズが大きいものほど相互作用はおおきいよね。
→球状よりもひも状のようなやつのほうが相互作用は大きいよね

まあそんな感じ。当然、何らかの官能基がついてるようなものはそっちの物性が大きく働く。


そういうことを考えれば、例えば、n−ブタンとイソプロパンのどっちが沸点は高い?ということは
わかるよね。

381 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 13:26:19
>>377
分子量、分子構造、官能基、分子内相互作用、分子間相互作用
で比較

382 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 14:48:16
なるほどありがとうございます。

383 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 14:55:13
極性反応とラジカル反応の違いがわかりません・・・。

384 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 15:13:41
>>383
HOMOかSOMO

385 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 15:21:59
HOMO、SOMOってなんですか?


386 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 15:32:30
>>385
分子軌道
つーかお前教科書読め
意味の分からない用語も調べろ
投げっぱなしで説明だけ貰ってんじゃねーよ

387 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 15:42:30
>>385
おまえちょっとこっちこい
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

388 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 17:33:45
CuSO4・5H2Oの脱水についてなんですが、

脱水する順番(102℃で2個→113℃で2個→150℃で1個)
は結合エネルギーの違いによって決まってるのですか??

どなたかお願いしますっ

389 :あるケミストサン:2005/06/10(金) 18:24:02
ヘキサアンミンコバルト塩化物を加熱したときの反応式を教えてください



390 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 20:24:50
二酸化硫黄を含む空気100lをとり、@「過酸化水素水100mlを入れた吸収びんに通じ、完全に反応させて硫酸にした。」
A「この水溶液を中和滴定した」ところ、0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液10mlを要した。
(1)「」@とAの変化を化学反応式に表せ。
(2)吸収びんの水溶液100mlに吸収された二酸化硫黄は何molか。(@の反応は完全に進行し、二酸化硫黄以外の空気の成分は酸の濃度に影響しない)
(3)空気1l中に含まれる二酸化硫黄は何mgか。

式とかだけでOKなんでよろしくお願いします、長くてごめんなさい。

391 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 21:12:22
(1) @ SO2 + H2O2 → H2SO4、 A H2SO4 + 2NaOH → Na2SO4 + 2H2O
(2) 中和したH2SO4は Aより
 (0.10*10)/(2*1000)=1/2000 (mol) だから、@より SO2も1/2000=5.0*10^(-4) mol
(3) 空気100L中に5.0*10^(-4) molのSO2が含まれていたので1L中には、
 5.0*10^(-4)/100=5.0*10^(-6) molが含まれるからSO2の式量を64として、
 5.0*10^(-6)*64*1000=0.32(mg)

392 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 22:01:04
>>391
本当に助かりました!ありがとうございました!!!

393 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 22:26:29
そいつの構造が手元にないんでわからんけど,順次脱水する場合は以下のようなものがある.

1.一部が構造的に抜けにくい奥まった位置にある場合.
 この場合,温度変化が急だとその一部がなかなか抜けずに温度が上がって十分なエネルギーを
 獲得したときに抜けてくることがある.
 十分時間を掛けて,完全に安定状態まで持っていってから温度を上げると防げることが多い.

2.一部がケージのような場所に閉じ込められている場合.
 この場合,必ずしもエネルギーが低くなくても,抜ける道がないので抜けない.
 ある温度でケージが変形するとかすると抜けたりする.
 1と同じようなものだが,ゆっくり温度を上げても変わらない.

3.水の吸着サイトが複数種あり,脱離に要するエネルギーが異なる場合.

4.元のサイトは完全に等価だが,一部の水が抜けることで再配列等が起こり
 次の水が抜けるのにはより大きなエネルギーがいる場合.

394 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 23:37:55
先日KMnO4を使ってH2C2O4の標定をしたんですが、
KMnO4を一滴滴下させた後、H2C2O4(+硫酸)溶液に着色したのを一度消すと、その後はすぐに色が消えるようになるのは何故でしょうか。
定量分析の本にはMn2+が反応を促進させるというようなことが書いてあったんですが、イマイチ理解出来ませんでした・・・。

395 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 03:55:32
ピネンからリモネンの合成法を教えてください。
お願いします。

396 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 04:02:03
エンタルピの意味がわかりません…例えばしょう石灰に水を入れたとき熱くなった…そのときのΔΗが負なのか正なのかわかりません…ギャクにアンモニアの粉に水を入れたとき冷たくなりました…そのときのΔが負なのか正なのかわかりません…

397 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 04:05:09
>>395
SciFinderで検索してみれば?

398 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 04:08:15
>>396
熱くなればΔΗは負。
簡単なことを難しく説明する教授の話など聞かなくてもよい。

399 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 04:12:20
ありがと(^^)v講義中に実験したからわけわかんなくなりました(>_<)それを手で体感したから余計に…

400 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 04:34:12
エンタルピ変化を求めよ。3/2H2+2/1N2=NH3のΔnがなぜ-1と考えるのかわかりません(>_<)最終的なエンタルピ変化を求めたとき答えがΔΗ=41kJ/molの人とΔΗ=46kJ/molの人がいて自分は後方で提出しました…

401 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 05:11:53
上の答えはΔΗ=-41kJ/molとΔΗ=-46kJ/molでした訂正します…

402 :素人クン:2005/06/11(土) 10:24:45
カイ=I+E/193
カイ=I+E/544
(Iはイオン化エネルギー・Eは電子親和力)
の意味を調べろという宿題なんですがネットを見ても載ってないので教えてください

403 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 10:25:53
>>400
質問の意味がわからん・・・・。

ってか、数字とかも書いてくれると嬉しいな。突然でてきたΔnって何?


404 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 10:26:47
>>402
カイって・・・?
電気陰性度?

なんでそんなに分母が大きいのかがよくわかんないけど。

405 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 10:42:07
>>402
こっちの方が答えてくれると思うよ。
その聞き方じゃ、ここじゃ知ってても教えてもらえないよ。

★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

406 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 11:49:05
ΔPV=nRTで使う粒子数です…

407 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 12:01:41
>>406
質問は2点あるわけね。

>3/2H2+2/1N2=NH3のΔnがなぜ-1と考えるのかわかりません(>_<)

粒子数だけをみれば、↑の式では、
水素が3/2個
窒素が1/2個(2/1は間違いだよね?)
生成されるアンモニアの数は、1(係数1が省略されている)

したがって、もともとの個数は、3/2+1/2=2個
生成される個数は1個。

したがって、2個から1個になったんだから、マイナス1。 だからΔn=-1


>最終的なエンタルピ変化を求めたとき答えがΔΗ=41kJ/molの人と
>ΔΗ=46kJ/molの人がいて自分は後方で提出しました…

その値の検討については、ヘスの法則で考えていくわけだけど、考えるのに必要な値を示さないと
考えられない。

408 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 12:18:33
ありがとうございます…1/2を2/1に間違えました…両辺は自分も2倍しました…でも、なぜそこから-1と考えるのかわかりません…ゴメンなさい(>_<)中卒なので…与えられた数はΔU(298K)=-43.5kJ/molとR=8.314です…

409 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:44:46
>>393
ありがとうございます!助かりました

410 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 21:45:11
肝臓や心臓などの各臓器のLDHの酵素活性がわかると
どのような事に利用出来るのでしょう?

411 :あるケミストさん:2005/06/11(土) 22:48:19
10mol/dm^3の水酸化ナトリウム水溶液1dm^3を脱イオン水で0.1mol/dm^3に100倍希釈した時の
希釈熱ってどのように求めれば良いのですか?

412 :あるあるさん:2005/06/11(土) 23:11:30
アンモニウムイオンのおおきさ(イオン半径)ってどのくらいなのでしょう??
調べたらカリウムイオンと似てるってことまではわかたんです。
化学の教科書にはカリウムイオンのイオン半径は0.152nmとありました。
できれば具体的な数値を知りたいです・・・よろしくお願いいたします!




413 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 11:30:53
誰か解る人いたら丁寧に教えてください
m(_ _)m


アンモニアNH3(3は右下につく)について次の問いに答えよ。

1:アンモニアの分子量はいくら

2:アンモニア34グラムの物質量は何molか。

3:アンモニア3molの体積は、標準状態で何lか。

4:8.5グラム中には、水素原子は何個含まれているか。

初歩的な事かもしれませんが理科の問題が全く出来ない俺にどうぞ教えてください

414 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 12:01:24
>>411
10mol/dm^3のNaOHを1リットルって濃いな・・。ケガしなかったか?
ちなみに希釈熱は、そのデータだけじゃ判らない。
高校生なら、「1molのNaOHを水に溶かしたときの熱量」のデータが
どこかに載ってるはずだから調べてくれ。

>>412
図書館に行ってもうちょっとがんばれ。

>>413
とりあえず、HとNの原子量くらい調べたらどうだ?

415 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 12:56:34
水道水の沸点が100℃以下なのは
なぜなのでしょうか??

沸点上昇の関係から100℃を越えると思うのですが・・・?
どなたかお願いします。

416 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 13:10:33
>>414さん
1molの固体のNaOHを水に溶かしたときの溶解熱はわかるのですが、その値をどうやって
液体→液体(希釈)の場合に使うのかがわからないです。
>>415さん
まずどんな条件で沸点を測定しました?
もしガンガン沸騰してる水道水に温度計突っ込んだだけならその値は信用できないっすよ


417 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 13:15:20
沸騰はその液体の飽和蒸気圧が外圧(大気圧)を超えると起こるから、たとえば低気圧が通っていて
気圧の低い時など、100℃以下で沸騰してしまう。.... というのも原因の1つかな。気圧の高い場合はわからん

418 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 13:19:41
測定がいい加減なだけだと思うけど

419 :411:2005/06/12(日) 13:44:54
あ、もしかして単純に二つの溶液作る場合の溶解熱の差でいいのかな?
でも積分溶解熱や微分溶解熱からどうやってそれを求めるのか・・

420 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 13:59:50
415です。
>>416
実験室において測定したが、ガンガン沸騰してましたw
温度が均一にならないための誤差なのでしょうか??

>>417
なるほど。ありがとうございます。
>>418
それは確かにそうですが、一応要因を考えてましてー

421 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 14:04:45
アメリカが北朝鮮を攻撃したら日本をぶっ潰すって韓国が要ったんじゃなかったっけ?


422 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 14:10:01
↑誤爆??w

423 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 15:21:02
実は標高高い所に住んでいるというオチ

424 :ある:2005/06/12(日) 15:21:35
>>414
わかりました。ありがとうございました!


425 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 15:59:59
>>413
> 誰か解る人いたら丁寧に教えてください
ヤダ
でもヒントはやる
1:教科書見ろ。分子量の出し方は載ってる。

2:重さ(g)÷分子量(g/mol)=物質量(mol)
分子量に単位は無いが、形式的につけるとこうなる。

3:教科書見ろ。標準状態で、気体1molあたりの体積が何lかは載ってる。

4:1molのなかに6.022×10^23個のアンモニアがある。
8.5gのとき何molのアンモニアがあるか?そこから水素原子の数を出せばいい。

426 :あるケミストさん:2005/06/12(日) 17:18:42
イオン結合の分子で、第一イオン化エネルギー、電子親和力と
結合距離から結合エネルギーを求めることは可能ですか?
よろしくお願いします。

427 :あつこ:2005/06/15(水) 00:09:50
化学の実験で、陰イオン交換樹脂を使ってコバルト(U)イオンと鉄(V)イオンとニッケル(U)イオンを分離(?)したんです。
で、まず9Mの塩酸を通してカラムを洗って、その後金属イオンの水溶液を流し込んだんです。
そして分離させるのにまず9Mの塩酸を流して5フラクションとり、次に4Mの塩酸を流し込んで5フラクションとり、
最後に水を流し込んで10フラクションとったんです。
で、最初にニッケル、次にコバルト、最後に鉄が出てくるのはクロロ錯体の作りやすさによるとはわかったんですが、
肝心のニッケル、コバルト、鉄のクロロ錯体の構造式がいくら文献やサイトを探しても出てこなくて困ってるんです。
これらの構造か、構造の出てるサイトを教えていただけませんか?

428 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 08:30:32
高校のレポートですがお願いします。
@波の振動数が2Hzのとき、この波の周期を求めよ
A波長6m周期3sの波の伝わる速さを求めよ
B長いひもの一端を毎秒5回単振動させた。振動の周期は何秒になるか
CBのひもを伝わる波の速さは20m/sであった。このひもにできた波の波長は何mになるか
D稲妻の音の振動数は200Hzであった。この音波の波長はいくらか。音速は340m/sとする
E振動数400Hzのおんさと振動数398Hzのおんさを同時に鳴らすとうなりは毎秒何回きこえるか
F長さ10cmの閉管の基本振動の波長を求めよ
GFについて音速が340m/sのときの基本振動数はいくらか。ただし開口端補正は考えないものとする
H長さ10cmの開管の基本振動の波長を求めよ
IHについて音速が340m/sのときの基本振動数はいくらか。ただし開口端補正は考えないものとする
J640Hzの振動数の音を出している車が20m/sの速さで進んでいる。車の前方に立っている人は何Hzの振動数の
音を聞くか。ただし、音速を340m/sとする。
K気温が20℃のときの音速を求めよ。ただし、0℃のときの音速を331.5m/sとする

429 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 09:04:28
>>428
宿題丸投げはアカンっつーに・・・。
しかも問題のレベルはかなり低いぞ。教科書を見ればわかるレベル。

わかるところまで自分でがんばれ。@なんか、周期と振動数の関係さえわかれば即答できるはずだろ?
周期=1/(振動数)だ。だから、周期=1/2=0.5秒だYO!

430 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 09:17:56
>>428
板違いだYO!

431 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 16:39:23
5度といても納得できません。
「8%(比重1.05)の希硫酸を作るには98%の濃硫酸が何ml必要か」
という問いで解答は「116」らしいのですが、
何度といても「214」になってしまいます。

どなたかご教授お願いします。

432 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 16:50:01
>>431
き硫酸何ミリ作るの?

433 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:00:12
すいません!2.5リットルです!

434 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:08:42
8%の希硫酸をa (ml)つくるには比重1.05より、0.084a (g) の硫酸が必要になるから、
濃硫酸の比重をd (g/ml) とすると、8.4a/98d≒0.086*(a/d) (ml)

435 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:21:49
濃硫酸の比重を考慮しなくちゃいけないってことですか?
希硫酸がa(ml)必要だとして
1.05×2500(ml)×(8/100)=(98/100)a
a=214 としてしまったんですが、どこがいけないのですか??

436 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:32:28
それだと濃硫酸の比重が1の場合。(濃硫酸の比重は1.84くらい)

437 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:36:25
あ、なるほど・・・
じゃあどうしたら答えが「116」になるのでしょうか??

438 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:38:32
で、上の式に代入すると、8.4a/98d=(8.4*2500)/(98*1.84)≒116 (ml)

439 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 17:45:46
なるほど、比重がわからんといけないわけか。
納得。

お世話になりました〜

440 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 18:35:30
レポートの実験の観察事項で「ビーカー内の液体に白いもやが出てきた」
と書いたら、「表現が悪い、化学者的に書いてみよう」と返されました。
“白いもや”を化学者的に表現するとはどういうことでしょうか??
よろしくお願い致します。

441 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 18:51:04
気化?

442 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 19:01:59
蒸気又は白煙じゃない?

443 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 19:23:20
【ある温度で、C2H2O4の二水和物63gを水に溶かして750mlとした。
この水溶液の比重を1.05(g/ml)とする。】
「この時C2H2O4の溶解度を100g−42gとすると、さらに何グラムの
二水和物を溶かせるか?」

答えは「449g」らしいです。解ける方いたら、解説plz・・・

444 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 19:48:32
比重1.05(g/ml)より、750ml の溶液の質量は750*1.05=787.5(g)、
さらに溶けるH2C2O4・2H2Oをx(g)とすると、H2C2O4の式量90から、
{63*(90/126) + x*(90/126)}/(787.5+x) = 42/(100+42) ⇔ x=449(g)

445 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 19:55:33
>>440
白濁した、白色沈殿(orコロイドないしゾル)が生成した、といったところか?

まあ、重箱の隅のようなツッコミだから、それほど気にするな。
論文や学会ならともかく、実験ノートや身内での発表なら、そんなもんだ。

446 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 19:59:44
>>444さん、ありがとうございます。
つまりは「溶質:溶液」で立式したわけですね?

自分は「溶質:溶媒」で立式したのですが、
何がいけなかったんでしょうかね?

447 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 20:10:42
溶質:溶媒でも、式を正しく立てれば答えはでるよ、
787.5(g)中の水(溶媒)は、787.5-{63*(90/126)}=742.5(g) だから、
{63*(90/126) + x*(90/126)}/{742.5 + x*(36/126)} = 42/100 = (溶質/溶媒)

448 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 21:14:50
できました。ありがとうございますだ

449 : あるケミストさん :2005/06/15(水) 22:05:29
塩基触媒の作用について教えてください。あとどんな化合物が塩基触媒ですか?
本を読んだり、ググったりしましたが分かりませんでした。

450 :440:2005/06/15(水) 22:30:14
ありがとうございました。次回レポートを書く際の参考にします。
しかし、重箱の隅のようなツッコミて…_| ̄|○

451 :あるケミストさん:2005/06/15(水) 23:24:02
>>449
アルカンからプロトンを引き抜いて、異性化反応を起こすとか。
その時の選択性が特殊なので重宝する。
アルカリ土類やアルミナにアルカリ金属塩を担持したものとか。
ハイドロタルサイトも塩基触媒として働くのかな。
結構適当なことを書いているので
固体塩基について調べれば分かるのではないかと思う。

452 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 00:31:56
>>451
ありがとうございます!いくつも聞いて申し訳ないのですが
トリエチルアミンも塩基触媒の作用を持ちますか?
アルコールと反応して水酸基のHをとって、アルコキシドイオンを生成するのかと考えているのですが…

453 :化学屋さん:2005/06/16(木) 12:04:36
質問します〜
気体の溶解度と温度の計算式ってありますか?


454 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 12:13:11
おいおまいらアスピリンの合成過程で、エタノールを再結晶の溶媒にするのは何でですか?

455 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 12:14:01
>>453
マルチ、氏ね。

456 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 12:14:47
>>454
頭が悪いからじゃないかなぁ。

457 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 12:47:44
>>465
マジレス汁

458 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 14:04:44
>>465
はマジレスするようにwwww

459 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 14:23:23
>>458
首吊ってきまつ(;´Д`)

460 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 14:59:09
>>459
首吊る前にマジレス汁

461 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 21:30:19
>454
再結晶溶媒の選定理由はいろいろあるけど
アスピリン/エタノールの場合は、
アスピリンが医薬品だからってのが大きいかと思われ。

462 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 21:59:23
結晶化しやすい条件の溶媒はたぶん何種類かあると思うけど、
その中でもエタノールが身近で安いからじゃないか?
最適かどうかはわからんよ。

463 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 22:24:18
エタノールでアスピリンの再結晶したら
へたくそがやるとエステル交換が起こりそうだから嫌だ。

>>461
薬局方では再結晶溶媒は水だ。

464 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 22:31:16
へぇ。そうなのか。
自分がやった時何使ったか忘れたなぁ・・
乾燥はエタノールのほうが便利そうだけどね。

465 :あるケミストさん:2005/06/16(木) 23:35:23
>>457はドジったな。

ほれ、マジレスだ。

466 :あるケミストさん:2005/06/17(金) 02:29:34
>>465
マジレス乙

467 :あるケミストさん:2005/06/18(土) 01:42:12
この問題がわかりません。お願いします。

水に酢酸エチルと水酸化ナトリウムを等モルの割合で溶解し、いろいろな時刻でそ
の溶液から100立法センチメートルの液を取りだし、0.1mol/lの塩酸で滴定して次の
結果を得た。速度定数を決定せよ。
t(min)  0  3.6  7.5  16.6  29.7  54.4  95.5
V(ml)  25.00  21.10  18.25  13.84  10.45  7.10  4.60

答えは、0.322E-1 なのですが答えが合いません。
私は、時間を横軸に、濃度の逆数を縦軸にしたときの傾きが速度定数に等し
いと思い計算したのですが、全然違う数字になりました。どう求めるのか教
えてください。

468 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 06:57:10
>>467
積分法


469 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 12:15:44
>>468
ワラ。じゃ積分法で解いてみろよ。


470 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 12:51:01
ヒドロキシル基のO原子はなに軌道を持つのか教えてもらえます?

471 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 13:11:30
実験でさらし粉の有効塩素をチオ硫酸ナトリウムを用いてヨウ素滴定によって
定量する実験をしたのですが、有効塩素量60%のさらし粉を使ったのに
結果はどの班も50%前後でした。
また、ミネラルウォーターの硬度測定をキレート滴定によって測定したのですが
これも成分表の値と誤差がありました。

このように誤差がでるのには理由がある
なぜか?

472 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 13:20:20
>>470
分子軌道

473 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 13:23:21
>>471
マルチっていうかむこうでレス付いたのに
お礼も言わずにこっちで質問か?
稀に見る悪質さだなw

474 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 13:54:11
>>472
レスありがとうございます。
分子軌道ってどういうものなんですか?
H2OのO原子はSP3混成軌道で非共有電子対が2対あってもう2ヶ所でH原子と結合してσ結合を形成するんですよね?
ヒドロキシル基のO原子も同じように考えていいんですか?

475 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 19:08:15
>>474
平気。
その代わり、ヒドロキシル基がくっついている原子(Aとする)に、
くっついている原子や基によって、原子Aとヒドロキシル基のHの間の角度が変わってくる。

476 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 20:01:28
>>475
ありがとうございます。ではH2O原子はO原子を中心として折れ線型の形をしていますがヒドロキシル基のO原子の手もH2O同様に角度をなしているんですか?
それともアセチレンのように180゚なのですか?
例えばethanolの場合どうなるか説明してもらえないでしょうか?

477 :あるケミストさん:2005/06/19(日) 20:50:51
水の硬度測定をしたんですが、
何回測定してもパッケージな書いてある硬度よりも低くなってしまします。
どうしてでしょうか。
教えてくだいさい。お願いします。

478 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 00:07:12
>>477
どういう水を使ってる?
どういう方法で測定している?

そこらへん、もっと丁寧にかかなくちゃ。

水と一口にいっても、水道水、蒸留水、イオン交換水、超純水などいろいろあるんだから。

479 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 00:12:59
定性分析と定量分析って簡単にいうとどんな分析なんすか?

480 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 00:15:31
>>479
性を定める分析と量を定める分析

481 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 01:37:05
>>480
性を定めるって、なんかイヤン(ry

482 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 13:35:20
すみません、質問です。
過酸化水素水100mlに触媒として酸化マンガン(W)を加えて完全に反応させた。
標準状態で1.12lの酸素が発生した。過酸化水素水100ml中に過酸化水素は
何グラム含まれていたか。
答えは3.40gです。この問題がわかりません。あと反応式もお願いします。

H2O2とO2を使うのはわかります。MnOなのかMnO2なのかわかりません。
分子量はそれぞれ34と32です。

483 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 14:03:16
>>482
過酸化水素の量は化学式がわからないとわかんない。

触媒は反応自体には影響を与えない。
だから過酸化水素→酸素の化学式にはMnOもMnO2も出てこない。
これを踏まえてもう一度化学式考えてみー。

♯酸化マンガン(IV)ってことはマンガンの参加数は+4。
♯酸素の数は自ずと決まってくる。

484 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 14:11:20
>>482
酸化マンガン(W)は関係ありませんがMnO2です。

標準状態で1.12Lとは何molでしょうか?
2H2O2 → 2H2O + O2
上記式から過酸化水素2molから水素1mol発生することが解ります。

後は、簡単ですね。
自分で解いてください。

485 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 14:14:07
MnO2を酸性溶液中でH2O2と反応させると酸化還元反応が起こり酸素が発生するが、
この問題では触媒としてMnO2を使っているためH2O2の分解が起こったと考えられるから、
反応式は、2H2O2 → 2H2O + O2↑となり、
1.12/22.4=0.05molのO2が発生したので、反応式からH2O2は0.05*2*34=3.40g

486 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 14:40:37
>>483-485
どうもすみません、とりあえずお礼だけ書きます。
友達と勉強会の時間なので深夜また来ます、すみません。
とても助かりました。

487 :sukaman:2005/06/20(月) 15:37:01
質問お願いします。
近々開催を予定されている学会や研究会を
ひとまとめにしたようなWebSiteはありませんか?

488 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 18:04:31
>>488
市販のミネラルウォーター(実験ではクリスタリン、アルカリイオンの水、
天然水、エビアンを使いました)です。

489 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 18:09:28
質問です。有機の問題で、C4H8の同じ分子式を持つ化合物がABCの3つあって、BとCは幾何異性体
なのですが、その3つに臭素を付加させると、BとCでは同じもの、Aでは別の物ができたというものです。
この、できる物質を教えてもらえないでしょうか。

490 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 18:22:33
自分が考えたところまでまず書け
話はそれからだ

491 :489:2005/06/20(月) 18:32:33
>>490
そのBとCが、シスとトランス2−ブテンだとは分かりました。
   Br Br
    | |
CH3-C-C-CH3
    | |
   H H
という物質も考えたのですが、こんな物あるんですか?

492 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 18:47:55
もちろんある。
で、2-buteneに臭素を付加させたらできるのはそれ。
IUPAC名は2,3-dibromobutane(これは書けた方がいい)。
んでそれをgoogleに突っ込んでみればいっぱい出てくる。
というか売ってる。

493 :489:2005/06/20(月) 19:08:16
>>492
ありがとうございました。
それで、もう一つの方は1−ブテンだと思うのですが、それに臭素が反応した方は
何なんでしょうか

494 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 19:58:11
1-buteneって言ってるぐらいだから構造式分かるんでしょ?
単に2重結合部分にBrが2つ付加するだけ。
その名前が分からなければそれこそ有機の教科書を読み直せとしか。
ヒント出しておくと、>>492の分子ってのはbutaneの2・3番炭素原子に
臭素(bromo-)が2つ(di-)ついているから
こういう名前になるんだぜ?

つーか条件足りなくない?
1-buteneだけじゃなくて2-methylpropene(isobutene)も
そのAに当てはまるような気がするんだが。。

495 :489:2005/06/20(月) 20:03:41
>>494
条件では、水素を反応させるとABC全部同じC4H10になるというものもありました。
問題の方は解決しそうです。ありがとうございました。

496 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 20:08:33
>>485
おまいみたいな回答者は↓のスレでがんばってください。

★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

全く質問者がいないけどな。

497 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 20:08:46
電子レンジで加熱した場合ガスバーナーで加熱した場合よりもビタミンC
が多く残るのはなんででしょうか?
電子レンジの仕組みから考えるといわれたのですが。

498 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 20:38:18
>>493

同じものが出来るってのもおかしな話だがな。
かたっぽは混合物二種類だし、かたっぽは一種類だけや

いや、求められてる回答はそれでええんやろが問題がお
かしいというか高校レベルならいいのか

499 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 23:27:25
>>497
じゃあとりあえず、電子レンジで
ものが温まる仕組みについて調べようか

500 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 23:29:36
質問です。
今酸と共に加熱するとエタノール・酢酸・二酸化炭素・アンモニアを生ずる
化合物の構造を考えているのですが、エタノールと酢酸はくっついていたも
のが切れて生じるのではないかと考えましたが、二酸化炭素やアンモニアが
どのようにして生じてくるかが分かりません。
考え方だけでも教えていただけると幸いです。

501 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 23:30:55
>>497
その話、ちょっと前に出たわ。
結局結論がでなかったと思う。なので聞くだけむだです。

一番の問題点は、加熱の仕方(局所的かどうか、加熱時間は?)、容器の形状といったものを
電子レンジ、バーナーを使ったときに同じ条件にはできないので、与えるエネルギーを同じにする
ことはできないので検証も難しい、ということだったと思いますな。

502 :あるケミストさん:2005/06/20(月) 23:31:08
インジウムは高温で酸化されやすいのでしょうか?
スズや亜鉛との比較で。

503 :500:2005/06/21(火) 00:01:05
詳しく書いておりませんでしたが、エタノールと酢酸が生じるのは
酢酸エチルの(エステルの)加水分解によってだと考えています。

504 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:03:13
>>503
それならひとつの化合物から全部出来ないんじゃないの?

505 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:07:26
混合物なの?

506 :500:2005/06/21(火) 00:11:57
504、505の方、レスありがとうございます。

>>504
先ほどの503では書き方が悪かったみたいですみません。
エタノールと酢酸が酢酸エチルから出来ると思うので、酢酸エチルのどこかに
二酸化炭素やアンモニアが生じるための置換基をつければいいのではないかと
考えているのですが。

>>505
元の物質は混合物ではないみたいです。

507 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:14:15
>>506
発想的には悪くないけど酢酸エチルのどこかにくっつけても
なかなか切れないよ。確実に切れるところに足していくといんじゃないかなぁ。

508 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:20:26
>>507

酢酸エチルのある場所にくっつくとはずれやすくなると言うことやな

509 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:27:41
ヒント:マロンさん

510 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:30:07
マロンさんカワイイ!

511 :500:2005/06/21(火) 00:34:10
507、508の方、レスありがとうございます。

知識不足で結合が切れやすい、切れにくいという概念が今いち分かりません。
しかし、この後どのように考えていけば良いかということは分かりました。
結合の切れやすさについて勉強してからもう一度考えてみようと思います。

>>509
それも含めて考えてみます。ありがとうございます。


512 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:34:46
まろんさんかわいいよまろんさん

513 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:51:14
>>487
http://www3.atwiki.jp/gakkai/

オレ、つくってみたんだけど、どう?
反応悪かったら削除します(><)

514 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 00:55:03
>>513
すげー。ちょっと感動した。
パンパシあるんだな。
どうしたものか。

515 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 09:28:47
私は今大学1年生なんですが
茶葉からのカフェインの抽出および同定っていう化学実験をしたんですが、
・茶葉からカフェインを抽出する際に、熱湯→クロロホルムという順番でこれらの試薬を使った理由は何か?
・無水硫酸名トリムうを加える理由は?
・昇華法でカフェインが精製できる理由は?
がまったくわかりません。。。
よろしくお願いします。

516 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 09:32:12
>>515
どこでもやるんだねぇ。カフェインの抽出

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!

517 :515:2005/06/21(火) 09:35:08
>>516さん
あの、ヒントだけでも教えてもらえないでしょうか?

518 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 09:41:10
>>517
ぐーぐる

519 :515:2005/06/21(火) 10:12:57
ぐぐってみましたが乗っていないので推測でしかわかりませんが。
・無水硫酸名トリムうを加える理由は?
は、泡をなくすためにやるんですか?
・茶葉からカフェインを抽出する際に、熱湯→クロロホルムという順番でこれらの試薬を使った理由は何か?
は、固体の茶葉から液体のお茶にして、そしてカフェインの部分をクロロホルムで取り出すためですか?
・昇華法でカフェインが精製できる理由は?
は、考えてみましたがわかりませんでした。

520 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 10:51:14
>>519
俺がぐぐったら結構いい感じのがいっぱいでてきた。
とりあえず、無水硫酸ナトリウムでぐぐって出てきたのは全部読むぐらいの
いきおいでいけよ。調べるってそう言うことだ。

521 :515:2005/06/21(火) 11:15:47
>>520さん
無水硫酸ナトリウム私がやってみたときはヒット0だったんですけど。。。
組み合わせが悪かったみたいです。
わかりました。有難う御座います(^^

522 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 11:29:13
>>519


クロロホルムは油に溶けやすいものをよく溶かす。熱湯は水と同じだからね。

カフェインは水と油どっちに溶けやすい?
一緒に入っているカテキンは?
緑色の主成分であるクロロフィルは?

ま、無水硫酸ナトリウムは芒硝(ぼうしょう)とも言うんでそれで調べてみよう

さて分離した成分の中に昇華してくる(固体から直接気体になってまた固体に戻る)成分は他にあるかな?

523 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 13:16:44
化学反応式の問題なんですが
・塩化バリウム水溶液に希硫酸を加えると、
硫酸バリウムの白色沈殿と塩化水素を生じる。
BaCl2+H2SO4→SOBa+HCl ←これで合ってますか?

524 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 13:23:52
BaCl2 + H2SO4 → BaSO4↓+ 2HCl

525 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 13:27:34
>>524
やっぱ違ってたかorz
どうも、ありがとうございます

526 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 13:37:47
>>525
マテ
お前は質問の答えを知ることより
教科書読み直せ

527 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 17:04:16
>>515

うちは風邪薬から抽出したな・・・

528 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 22:32:02
1置換benzeneをBirch還元で1置換cyclohexadieneに変換する反応で、
ethylbenzeneを還元したときの生成物について一緒に考えてください。
生成物は3-ethyl-1,4-cyclohexadieneか1-ethyl-1,4-cyclohexadieneの
どちらかになると思うのですが、どちらが主生成物になると思いますか?
前者はラジカル生成のときに3級ラジカルができるので後者よりも有利ですが、
その後アニオン生成のときは3級カルボアニオンができて後者より不利と
なります。どなたか意見をお聞かせください。

529 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:06:14
こんにちは。高1の者です。
化学の宿題でどうしてもわからない問題があるのでおしえてください。
ヘキセンの異性構造体を書きなさいという問題なんですけど、
      
 C            
CCCCCC とCが並ぶものと


  C
CCCCC と並ぶものと


  C
 CCCC と並ぶものがそうだと思ったんですけれど、
C  5個あるようで、でもあとの2つがわかりません。

色々並べてみても上の3つと同じになってしまうような気がします。。。

おしえてください、おねがいします!!
   

530 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:08:05
すみません!!上の間違いです!

CCCCCC


 C
CCCCC



 C
CCCC
 C

です、本当にすみません。

531 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:12:41
>>530
鎖状のもの限定ですか?
ヒント:2つ目と3つ目を改造

532 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:19:15
>>529
「ヘキセン」の異性体で、5つっていうなら
1-ヘキセン、2-ヘキセン(cis, trans)、3-ヘキセン(cis, trans)
じゃねーの?

533 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:20:45
>>531さんありがとうございます(/_<)
鎖状のもの限定とかは何も言われてないです。
ただ異性構造体を書けって言われたんです・・・。
環状のものも書かなくてはいけないんでしょうか??
参考書で見たらヘキセンは5個異性体の数があると書いてあったので。。。

2つめと3つめを改造というのは

 C
 C
CCCC  みたいにCの位置を変えるってことですか?

534 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:22:27
C6H12の異性体じゃなくてヘキセンなんだろ?
>>532だとおもうけど。

535 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:24:08
C6H12の異性体じゃなくてヘキセンなんだろ?
>>532だとおもうけど。

536 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:25:17
>>532
それだとn-ヘキセンの異性体だけになっちゃう

537 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:25:32
>>534さん
C6H12の異性体でした!
そうするとヘキセンと変わってくるんですか??

538 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:30:11
>>537
ぜんぜん話が変わってくるじゃねーかw

539 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:31:31
>>537
ふつう、iso-ヘキセンとかsec-ヘキセンとかいわねぇよw

540 :537です:2005/06/21(火) 23:33:08
>>538さん
そうなんですか!?
すみません!
全然わからなくて・・。
5個よりもっとありますか??

541 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:36:19
ヘキセンC6H12だと、cis-trans含めて16個じゃない?
数え忘れあるかな?

542 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:37:44
>>540
cis, transははしょるとしても二重結合の位置だけで
直鎖ヘキセンだけで>>532の言うように3つある。
シクロヘキサンがある、
 C
CCCCCの二重結合の位置で4種類ある。

  C
CCCCCの二重結合位置で3種類ある。

 C
CCCCの二重結合位置で3種類ある。
 C

 C
CCCCの二重結合位置で3しゅるいある。
  C

ぬけてたらよろ。

543 :541:2005/06/21(火) 23:40:00
環まいてるの数え忘れてた
環構造持つのがあと8個?かな?

544 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:42:20
>>543
あー、なぜかシクロヘキサンしか考えてなかった。
かんのcis-trans考え出すとものすごい数だね。

545 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:43:52
>>541
ヘキセンとして?

C6H12だと鎖状で15個

546 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:45:34
鎖状:16
環を含む:9
cis-transを考慮しないでFA?

547 :537です:2005/06/21(火) 23:46:04
どうもありがとうございました。
なんかほんとわかんなくなっちゃったです( p_q)
あとC7H16も書けって言われてるんですけどそしたらものすごい量になっちゃいますよね?


548 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:46:47
鎖状:15
環を含む:11
cis-transを考慮しないでFA?

549 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:47:51
3員環で11個
4員環で7個
5員、6員1個ずつ

550 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:49:21
ちょ、おまえら、ばらばらすぎwwwwww

551 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:52:22
>>547
C7H16は飽和だからたいしたことない。
おまえ、C6H14の間違いじゃないよな?

552 :537です:2005/06/21(火) 23:55:03
>>551さん
そうなんですか?
ちょっと安心しました。
C6H14じゃないです、ちゃんとC7H16です。


553 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:56:31
いや、C6H12がC6H14の間違いって落ちじゃないよねってこと。

554 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:57:38
とりあえず環は5,6が1個ずつ、
4はethyl、1,2-dimethyl、1,3-dimethylで3個、
3はn-propyl、isopropyl、1-ethyl-1-methyl、1-ethyl-2-methyl
1,1,2-trimethyl、1,2,3-trimethylの6個で
計11個じゃない?

555 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 23:59:18
あと4で1,1-dimethylもあって計12か??

556 :537です:2005/06/22(水) 00:01:23
>>553さん
C6H12って書いてあるんですけど写し間違っちゃったんでしょうか・・?
でもノートにはそう書いてあります!

557 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/06/22(水) 00:02:27
答え合わせの時間です
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/51.gif
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/52.gif

>>541
>>555 オメ
たぶん正解

558 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 00:08:11
>>557


559 :537です:2005/06/22(水) 00:09:21
みなさん本当にどうもありがとうございました!

560 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 00:12:02
>>557
乙かれ。
ただ、揚げ足取るようで非常に悪いんだが、、
上の鎖のほう、4-methyl-1-penteneが抜けてないか?

561 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 00:12:43
高1です。

この間四塩化炭素を用いて、状態方程式から分子量を求める実験をしました。
が、どうしても理論値とずれた結果が出てしまいます。この原因が分かる方がいらっしゃったら教えてください。
同じような質問をしているサイトは回ったのですが、いまいち分かりませんでした。
よろしくお願いします。

なお、実験方法はデュマ法に則っています。

562 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 00:15:54
>>561
理想気体じゃないから。
分子の持つ体積そのものを無視できないことと
分子間力が無視できないこのに由来する。
ちょっとむつかしめの問題集にならこの手の問題はいっぱいあるよ。

563 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/06/22(水) 00:16:17
>>560
抜けてますね〜(ww私)
あなた正解です

564 :561:2005/06/22(水) 00:22:42
>>562さん
分かりました。ありがとうございましたm(__)m

565 :554とか555とか:2005/06/22(水) 00:28:35
ヒマなので異性体を数えたりしてみたわけだが。
誰か俺の質問>>528について何か知りませんか?
使える資料が手元にないので頭で考えてもどうにもなりません。
律速がどこかわかれば大きな手がかりになりそうなんですが、、

566 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 00:30:56
今四塩化炭素ふつーに使えるの?
俺が出た大学では10年前くらいには基本的に使用禁止になってた気がする。
どーしてもって場合には書類書いて教授のサインもらって...ってかなり面倒だったような。

567 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 08:44:30
>>529
の宿題って、ちょっとまえにここか、質問スレで手伝ってあげたような気が・・
定番なのかな。

568 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 13:15:08
組成式と分子式の違いを教えて下さい。
学校の宿題のなかで、化学式を示されて、組成式か分子式か書けという問題が出たのですが、
さっぱりわかりません。


569 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 13:40:04
ふつうはNaClなどイオン性物質を表すときに使われるのが組成式で、成分元素の原子数を
最も簡単な整数比で表したもの。また分子性の物質、例えばH2Oなどを表すのが分子式で、
1分子中に含まれる成分元素の個数を記した式。

570 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 13:56:52
磁性体の粒子サイズが微細化すると、磁気異方性エネルギーが熱エネルギーに負けて
磁化ベクトルは不安定になり、ブラウン運動と同様に熱的に励起してふらつく。
FePt(Ku=4.1E+05[J/m3])が室温(300K)にて熱的にふらつくサイズ(球形の直径)を求めよ。

という課題が出たのですが、詰まってしまっています。
言葉の意味はもちろん理解していますし、文献も図書館にあるものは一通り読みました。
ですがわかりません。何かヒントでもいいので教えてください。

571 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 14:14:11
>>568
マルチ乙

572 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 14:27:02
>>571
Σ(゜Д゜|||)

│ミ サッ

573 :570:2005/06/22(水) 17:05:55
自己解決しました。
考えていてくださった方たちがいたら申し訳ありません。

574 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 19:42:22
クープマンスの定理と電気陰性度の関係を教えてください。

575 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 20:05:21
analytic second derivatives てどう訳せばいいですか?

576 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 21:12:43
今日ファミレスで高校生が問題やっていて
やらせてもらったらできなかった・・
宿題らしいのでこの板で聞いてみたいと思います


あの非電解質に12.0gを水に溶かして500mlとした
水溶液の浸透圧は、同じ温度でグルコース(分子量180)18.0gを水に溶かして
250mlとした水溶液の浸透圧に等しい   
この非電解質の分子量を求めよ

浸透圧の公式がp=n/v R Tだと思うのですが
分子量の出し方がわかりません
恥ずかしながらご教示お願いいたします。


577 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 21:28:12
n=m/M代入して整理すると、M=nRT/pv,となって分子量が出ます。


578 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 21:29:57
>>576
n=w/M

579 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 22:35:12
0.25M硫酸12.0mLを1.0Mアンモニア6.0mLに加えて得られる溶液のpHを求めよ

こういう問題なんですがまず何から始めたらよいのかすら分かりません
助けてください。

580 :あるケミストさん:2005/06/22(水) 22:52:41
>>579
じゃあ、最初の一歩だけ。

pH=-log_10[H^+]

581 :576:2005/06/22(水) 22:52:50
やってみたのですが
p×250=10×8.3×10³×T→p=8.3×10³ ×T/25
p=332T

M=180×8.3×10³ ×T / 332T×250
M=18×8.3×10³  / 332×25
M=18×8300 / 8300
M=18
となりました
あっているかどうか自信がないのですが
これであっているのでしょうか?
たびたびの質問 真に申し訳ございません。

582 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 00:07:41
PV=nRTより、グルコースの浸透圧について、P=(18.0/0.25*180)RT=0.4RT
よって、0.4RT*0.5=(12.0/M)RT ⇔ M=60

583 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 00:44:00
まず中和反応:H2SO4 + 2NH3 → (NH4)2SO4 が起こるが、
加えた硫酸は 0.25*12/1000=3.0*10^(-3) mol、アンモニアは 1.0*6.0/1000=6.0*10^(-3) mol
よって NH4^+ は 6.0*10^(-3) mol生成し、濃度は[NH4^+]=6.0*10^(-3)/(18/1000)=1/3 M
次に加水分解、NH4^+ → H^+ + NH3 が起こるので、水のイオン積をKw、アンモニアの電離定数をKbとすると、
[H^+][NH3]/[NH4^+]=Kw/Kb=10^(-14)/{1.8*10^(-5)}=5.56*10^(-10)
反応によって生じる[H^+]=x(M)とすると、x^2/{(1/3)-x}≒x^2/(1/3)=5.56*10^(-10)
x=[H^+]=1.36*10^(-5) M、pH=-log{1.36*10^(-5)}≒4.9

584 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 01:17:49
>>582>>583
おまいさん、このスレの回答者としては3流だね。
↓で質問来るのずっと待っとけ。

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

585 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 10:37:47
プロピルベンゼンからクロロエチルビニルベンゼンへの製法がわかりません。
先にクロロをプロピル基に置換してから脱水素するのでしょうか?
すいません、お願いします。

586 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 12:05:49
実験の時のコンデンサの役割ってなんなんですか?たしか酢酸エチル…いやサリチル酸メチルかな?を作る時です。

587 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 12:33:10
>>583 問題多い回答例だね。 
まず、Kbを電離定数と呼ぶなかれ。
次に、計算は最後の最後に1回で済ませよ。電卓叩く回数多すぎはお粗末。
さらに、近似をはっきりさせよ。暗黙で使っている近似があるだろ。
おれがTAだったら、やり直させるぞ、これでは!

588 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 12:43:04
高3です。
シクロヘキサンとシクロヘキセンに対して過マンガン酸カリウムとニクロム酸カリウムを反応させる実験をしたのですが
反応がどうなっているのか分かりません。
自分でかなり調べてシクロ系の反応がのっている専門書調べたら過マンガン酸カリウムは載っていたのですが
ニクロム酸の反応は載ってませんでした。
誰か教えてください。お願いします。

589 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 13:25:06
>>587

ま、教えるときと実際にやるときは違うんだよ。
どういう過程でといていくかを理解させるのは大事。

やり方全部書くのは教え方は下の下だけど、自分たちがやってる最
後でまとめて計算する方法を押しつけるのはもっと悪いかな。
そういうのは考え方を理解してから、こちらの方が手間も誤差も減る
んだよって感じで教える方がいいと思うけどね

化学のできの悪い参考書の巻末解答でどういう経緯でこの式が出て
きた下初学者にはわかんない式があるけど、あれみたいになっちゃうぞ

590 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 13:43:26
>>589=583

実はわかってないようだな。計算法はいいとしても、全体の考えの中で近似をつかっているだろ。
気が付いてないようだ。考え方の理解ということができていない。これで近似的に解ける
場合も勿論多いが、いつもこの筋でいけると誤解させる教え方で示す罪は非常に重い。
正しいサイエンスをしよう。
まず、もう一度、学部1年で習った分析化学の基礎を勉強をしなおすことをすすめるぞ。
問題の解き方のパターンだけわかったつもりになっているとこうなるという典型例。
本質をつかむべし。

591 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 21:57:35
濃硫酸の質量モル濃度を求める問題で
密度1.84g/cm3 濃度96%  濃硫酸H2SO4の分子量98 
質量モル濃度を三桁まで求めよという問題で
1.84×1000×96/100=1766.4
1766.4/98=18.024
モル濃度→12.048[mol]
質量モル濃度=溶質の物質量/溶媒の物質量
溶媒の物質量→100/32=3.125

質量モル濃度=12.048/3.125=3.8553 = 3.855
であっていますでしょうか
水100というキーワードもあったきがするのですが、
口頭で移しきれませんでした
よろしければお願いいたします



592 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 22:29:46
>>585
「クロロエチルビニルベンゼン」では構造がわかりません。
正確な問題内容を載せてもらえれば考えてみようと思うんですが。。

593 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 22:30:38
>>591
5行目までの
「仮に1リットルの濃硫酸があったとして、体積モル濃度[mol/L]を求める」
までは理解できた。

体積モル濃度で18.024[mol/L]だな。数値打ち間違えてるぞ。
つまり、1リットルの溶媒に硫酸が18.0[mol]溶けてる訳だ。

さて、ここから質量モル濃度[mol/g]に換算する訳だが
硫酸18.0[mol]は、1リットルの溶媒に溶けてるわけ。
1リットルの溶媒の重さ[g]が分ければ、質量モル濃度[mol/g]は計算できるな。

あと、単位ちゃんと書け。

594 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 23:48:49
分子軌道法を使って水素分子が形成される理由を教えてもらえませんか?また、同様にヘリウム分子は形成されない理由を教えてください。
教科書を読んでもよくわからないのでお願いします。

595 :あるケミストさん:2005/06/23(木) 23:58:37
>>594
1S軌道を持つ水素原子2個から結合性σ軌道と半結合性σ*軌道ができる
電子2個がまずσ軌道に入る。終り。

ヘリウムの場合は、同じ軌道が出来て
電子2個がまずσ軌道に入り、電子2個がσ*軌道に入る。
騙された気がする。
分かれる。終り。

596 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 00:02:00
>>594
おまえ、ここでそれを説明しろと。。。

597 :林檎姫パラノイア ◆pqzwr//Uc. :2005/06/24(金) 00:13:54
>>588
シクロヘキサンとシクロヘキセンに対して過マンガン酸カリウムとニクロム酸カリウムを反応させる実験
って工業高校の化学工業化では一年生でやる事だから、そう難しく考える
必要は無いと想うよ、ニクロム酸の事はどこかの書物に載ってる筈。
それに実習、実習で違ったものがでるから。化学の先生に聞くのが
一番かもしれない。

598 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 01:25:35
X+mZ=nZ+QkJ・・・(*)(m,nはXの物質量1molとしたときのY、Zの物質量)というような反応があって、
(X、Y、Z、Q)が以下の2通りで与えられたときに
@(CO(気)、H2(気)、CH3OH(気)、91)
A(H2(気)、I2(気)、HI(気)、10)

(*)が平衡状態にあり、かつ温度を一定に保ったとき、
容器の内容積を一定に保ちながらアルゴンを加えても平行移動は起こらないが、
圧力を一定に保ちながらアルゴンを加えたときに平行が左に移動するものはどちらか

という問題で、
「内容積一定でアルゴンを加えるとモル濃度は変化せず、圧力一定でアルゴンを加えるとモル濃度は小さくなる」
ことから解答を決めるそうなのですが、この理屈がよく分かりません。
どなたか教えて下さい・・・

         


599 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 07:18:55
>>598
反応式を正確に書け。
ルシャトリエの原理を見直せ。

600 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 09:12:21
>>598
別人ですが、私も教えて貰いたいですm(__)m
答えは2の方でしょうか??

601 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 13:54:06
粘度と温度の関係でなぜ温度が上がると粘性は下がるのか?また四塩化炭素はなぜメタノールより粘性が高いのか?

自分なりには分子運動が活発になり流動しやすくなる(内部摩擦抵抗が減る?)と、四塩化炭素は高分子のためその影響が出やすいから(?)と考えたんですがどうですか?ちなみにostwald粘度計使用です

602 :きょにゅー ◆Db2H5D2oeU :2005/06/24(金) 13:59:46
da?

603 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 14:09:28
>>601
>四塩化炭素は高分子
ここ、狂おしいほどに詳しく!

604 :製造現場です。:2005/06/24(金) 15:14:04
601さん。氷と水の関係で考えては?。温度が下がると流れない。
温度が上がると流れ、上げ続けると、気化して空気中に流れる。
摩擦熱が増加するほど、分子は動きやすくなる。摩擦は増加し続ける方に行くのでは?
熱を奪うことで、静止していく。凝固するのでは?
生意気書きますが、仕事中はこんな会話ばっかりしてますので、クセで記入してます。
役に立てば幸いです。

605 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 15:40:35
>>601

結局,粘性とは壁面の運動量がいかに媒体中に緩和していくかということ.
溶媒の場合,壁面に接触している溶媒が壁面で加速され,それが周囲の分子へ
接触を通して緩和していく.で,壁面近くの分子がまた遅くなると再度速度を
吸収できる.
温度が上がると,周辺分子の熱揺らぎが大きくなるため,分子間力は平均化
されあまり効かなくなる.だから粘性は下がる.

一方気体の場合,媒体間での運動量のやり取りは距離が大きすぎるため主に
衝突による.衝突回数が多いほど迅速に緩和し,少なければ遅い.
衝突回数は平均自由行程の逆数で表されるから,平均自由行程の長いもの
ほど粘性が低く,短いものほど粘性は高い.また分子の平均速度が高いと
衝突回数が増え迅速に緩和するため粘性は高い.
このため気体では温度が高いほど粘性は高くなる.この温度依存は溶液
と逆になる.


>>604

その説明はわかりにくい上に間違っている気がする.

606 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 16:13:40
>>604
そういう説明は適切ではない。

>>601
現象論をいくつか例をあげさせてもらうと、
1: 気体と液体では、粘度と温度の関係は逆である。つまり、気体では温度をあげればあげるほど粘度は上がる。
  液体ではご存知の通り、温度をあげるほど粘度は下がる。
 気体ってのは非常に単純なもんで、「温度をあげるほど粘度があがる」という現象を説明することは容易。
 ちなみに、気体では、粘度は圧力には依存しない。
 解釈として、液体でなぜ温度依存性が逆なのか?ということについては、分子間相互作用が強いせいだ、
 いうのが受け入れられている。

2: 液体では一般に温度をあげると体積が膨張する。
 そのように体積が膨張した条件で測定すると、既に知られているように粘性は下がる。
 しかし、実は体積を一定にした条件で測定すると、粘性はほとんど変わらない。
  ⇒従って、粘性が温度をあげると下がるのは、体積が膨張し、分子間でみると、分子間相互作用が
  弱くなるから。

というのが現状では正しい説明です。

607 :591:2005/06/24(金) 17:38:28
解決できました
ありがとうございます

608 :598:2005/06/24(金) 20:40:35
すいません、書き方がまずかったです。よく分からなかったのは

1・内容積一定でアルゴンを加える→モル濃度は変化せず
2・圧力一定でアルゴンを加える→モル濃度は小さくなる

のところです。
気体の状態方程式を考えたのですが、自分で上手く説明できず、納得ができません。






609 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 20:42:24
>>601です
皆さんありがとうございます。
教科書見ても測定方法ばっかだったんで助かりました、ありがとうございます



610 :あるケミストさん:2005/06/24(金) 21:18:04
>>609
http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bukka/member/yyosuke/lclec_text/chemliq04_c06.htm

参考にどうぞ。

611 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 00:46:26
>>609
をい、四塩化炭素が高分子ってどういうことか説明しろw

612 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 02:22:08
>>608
>内容積一定でアルゴンを加える→モル濃度は変化せず
内容積1Lのコック付密閉容器にO2が1mol入ってる。
コックからアルゴン1molを加える。

アルゴンを加える前、後のO2のモル濃度は?

>圧力一定でアルゴンを加える→モル濃度は小さくなる
コック付50Lの体積可変な容器(先っちょにコックの付いた巨大な浣腸器を想像すれ)にO2が
1mol入ってる。圧力は1気圧、ピストンに圧は掛かってなくて体積は22.4Lを示してる。
先っちょのコックからアルゴンを1mol加える。

アルゴンを加えた時の体積は?
アルゴンを加える前、後のO2のモル濃度は?

613 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 02:32:20
>>611
分子量が大きいから、とか思ってたりしそうで怖いわけだが。

614 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 21:25:16
>>611
メタノールよりは値段が高い分子だからw

615 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 23:31:42
単斜硫黄を放置しとくと斜方硫黄になる理由教えてください。
反応式から全然わかりません;

616 :あるケミストさん:2005/06/25(土) 23:36:42
>>615
反応式からはわかるわけねーだろ。

単純に、結晶を作った時のエネルギー的にそっちのほうが安定だからだ。それ以上の理由はない。

617 :あるケミストさん:2005/06/26(日) 01:37:55
>>615
硫黄にとって暑いから
タレてタレ硫黄になるんですよ

618 :あるケミストさん:2005/06/26(日) 12:45:39
エンタルピー変化でもみとけ

619 :あるケミストさん:2005/06/26(日) 23:54:03
他スレでスルーされたのでこちらで質問させてください。
分析化学に関してです。

KMnO4のイオン式
MnO4^− + 8H^+ + 5e^− → Mn^2+ + 4H2O
について、KMnO4は1molあたり5グラム当量で
1mol/l=5グラム当量/l=5規定
又、1mol=158g=5グラム当量

とあるのですが、物質が出す電子の数=グラム当量 なのでしょうか?
あと、○グラム当量/l=○規定 という解釈で良いですか?

グラム当量・当量・規定度についてググってみたのですが
あまり納得がいきませんでした。
誰か助けてください..
宜しくお願いします。


620 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 00:05:43
夜分すいません。
娘の質問に答えられず「明日教えるよ」と言って誤魔化してきた父親です。
「1リットルの水に40gのNaOH(分子量40)を溶かした時のモル濃度は、1mol/lである。」
この文章は正しいのでしょうか?

モル濃度の定義は溶液1リットルあたりに含まれる溶質の物質量の割合、とある為、
この場合溶媒1リットルに溶質40gを溶かすので、溶液は1040mlになるような気がするのですが。。。
もう20年以上も前に化学脳はどこかへ置いてきましたが、父親のメンツは保ちたい・・・というわけで、
なさけない話ですがどなたか御教授いただけないでしょうか。

621 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 00:12:22
溶解で体積変化が起こるから正しくない

あと1040mlにもならない 
水酸化ナトリウムなら少し体積が減るんじゃないかって気がするけどどちらかは詳しい人のレスを待って


622 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 00:21:46
>>620
1molのNaOH(分子量40)を1Lの水に溶かしたので
濃度は間違いなく1mol/Lです。

>>621
厳密に言えば体積変化するだろうけどそこまで気にしなくていいかと。

623 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 00:25:16
どういう文脈で「正しいかどうか聞かれた」によるんじゃない?
厳密な意味でマルかバツかと言えば当然バツだし、
そもそもモル濃度って何か理解していない相手からの質問なら
それでいいだろうということになるし。

624 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 00:26:02
加えた後の溶液の比重が必要ですかね。比重をdとすれば、体積は1040/d mlになるから、
濃度は、25d/26 (mol/L)

625 :620:2005/06/27(月) 01:18:31
看護短大の1年生ですので、おそらくそこまで難しい事を問われているわけではないとは思うのですが・・・
みなさんどうもありがとうございました。大変参考になりました。

626 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 01:25:04
「K39,K41の同位体の質量から中性子1個を求める方法」という宿題を出されたのですが
よく分かりません。グーグルでも調べたのですが
K39,K41と指定されるとわけが分からなくて

よろしくお願いします。

627 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 01:36:49
(K41-K39)/2

628 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 01:41:50
>>627
有難うございます
Kは39.10であってますか?


629 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 01:57:01
いや君、質量と質量数の意味分かってる?

630 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 02:00:31
>>620
>溶媒1リットルに溶質40gを溶かすので、溶液は1040ml

溶質が、1gあたり1mlと思っているところが痛いよ、パパ。

上の人が書いているように比重が問題となる。

40gもとかすとなると、さすがに体積は結構変化しそうな気がする。いくら親水性が強いとはいえ。

631 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 02:03:21
>>629
すみません、分かりません。

632 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 02:04:01
>>625
看護短大1年の娘さんとやらに
直接教えてあげるから
スリーサイズと顔写真を添えて連絡先を。

633 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 18:40:35
Na2SやKClが水に溶けると塩基性、中性を示すのはわかるのですが、
なんでNH4Clが酸性になるのでしょうか?

あと、0.75mol/lの食酢中の酢酸の濃度を求める問題で(CH3COOH=60)

0.75mol/l
=45g/1000ml
0.045g/ml*100%
4.5%
と考えたのですが、なぜ1mlあたりの酢酸の量で求めているんですか?1000ml=1lのままではなぜまちがいなのですか?

最後に、図がなくて説明しにくいのですが、
0.1mol/lの酸10mlに0.1mol/lの塩基を加えた時の滴定曲線についてのグラフを選ぶ問題なんですが
pH3からはじまってpH12までの曲線なんですが、
(i)(COOH)^2とKOH (ii)CH3COOHとNaOH で悩んでます。
KOHとNaOHは両方強塩基なので、区別は(COOH)^2とCH3COOHで行うのはわかるのですが、
わかるのは2価と1価であることだけであとがわかりません。
どうかよろしくおねがいします。



634 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 19:22:12
めんどくさいから1番上だけ。
一般に弱酸と強塩基、強酸と弱塩基の塩の水溶液は
それぞれ塩基性・酸性を示す。

まずNH3の水溶液が塩基性を示すのは
  NH3 + H2O <=> NH4- + OH-
という反応が起こるからだが、この反応式の平衡はずっと左に寄っている。
もう少し詳しく言えばNH4+イオンは非常に不安定であり、
NH3分子はH2Oからプロトン(H+)を引き抜いてイオンになるぐらいなら
中性のNH3分子のままでいた方が安定なわけだ。
したがってOH-はそれほど沢山生成されず、
それこそがNH3水溶液が弱塩基性である理由。
逆もしかり、NH4+イオンは隙あらばどこかにプロトンを
押し付けてNH3分子になりたがっている。
そしてNH4Clについて形式的に
  NH4Cl + H2O <=> NH3 + HCl + H2O
    <=> NH4+ + OH- + HCl (HClが保存され、溶液は塩基性)
    <=> NH3 + H3O+ Cl- (NH3が保存され、溶液は酸性)
という式が成り立つが…どちらが優先して起こるかは明らかだろう。

635 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 19:29:39
1mlでも1Lでも濃度を求めているから結果は同じ(まちがいではない)。
また、濃度4.5%は比重を1としている点に注意(問題ないとおもうが)
(COOH)^2は2価に酸だから2段階の中和を経て、中和が完了するまでに加えたKOHの量は、
CH3COOHに対するNaOHの量の倍になる筈。

636 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 20:29:09
>>634-635 どうも親切にありがとう!理解できたよ!これで安心してテストに迎えます!ありがと!

637 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 21:03:21
次の組み合わせた水溶液なうち緩衝液になるものを選べ

1、塩酸と塩化ナトリウム
2、塩化ナトリウムと塩化カリウム
3、酢酸と酢酸カリウム
4、アンモニアと硝酸カリウム
5、硝酸と硝酸カリウム

という問題なんですが、答えは(3)で合ってますよね?
よろしくお願いします。


638 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 21:06:37
なんで3になると思ったの?

639 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 21:06:58
おk

640 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 21:16:50
弱酸(塩基)とその塩の混合液が緩衝液になるのはわかるのですが
塩という物がいまいち理解できていませんでした。
4あたりで悩んでまして・・・

641 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 21:54:55
>弱酸(塩基)とその塩の混合液が緩衝液になるのはわかるのですが

これがなぜそうなるか本当に理解してる?
そのあたりがポイント。

642 :637:2005/06/27(月) 22:00:04
えっと・・・なぜなんでしょうか?

643 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 22:52:29
>>642

強酸(or 強塩基)+塩:常に両方ともほぼ完全に乖離している.
 だから生じているH+が塩基で消されるとpHがかなり変わる.
 H+が足されてもその分単純に加算されるからpHが変わる.

弱酸(or 弱塩基)+塩:弱酸の一部が乖離している.液中にH+が増えると
 弱酸は乖離しにくくなるから,乖離が減る.さらにその塩もH+を吸収して
 弱酸の形に戻る(H+が増えるから平衡が移動する)から,ますます溶液中
 のH+は増えない.
 逆に塩基がH+を食うと,弱酸の形でいた分子が乖離し始める.だからやっ
 ぱりあまりpHは変わらない.

644 :あるケミストさん:2005/06/27(月) 23:07:10
コレステリルアセタート(偏光顕微鏡で観察して)を加熱してくと明るくなったり暗くなったりするのは
なんででしょう?それと温度によって色が変化するのはなんでですか??


645 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 00:30:36
o-ブロモトルエンを合成する時、
どちらから置換してもいいですよね?
パラよりオルトできやすいのはメチル基のはずなのに、
教科書では先にブロモ化となっていたのですがなぜですか?

646 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 00:47:35
>>645
立体障害大丈夫?

647 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 14:40:50
質問させっていただきます。

硫酸銅五水和物50gを160mlの水に溶解した。比重1.10(g/ml)
この時、質量パーセント濃度を求めよ。

答えが18.2%(四捨五入)になったのですが、これであっていますか?


648 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 16:07:57
>>647
計算の過程は?

649 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 17:10:58
突然ですが、脂肪酸ポリエステルの構造式を教えてください。

650 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 17:36:17
>>649

   CH3 - COOH

651 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 17:47:51
>>648
[{(160/250)*50}÷(160*1.1)]×100 ≒ 18.1818・・・ = 18.2 %

と解きました。

652 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 18:13:33
“結晶性誘導体”の意味を教えてください。
お願いします。

653 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 18:18:43
>>651
648じゃないが、水和水を溶媒に足すのを忘れていると思う。

>>652
そのまんまでいいよ。結晶性の高い誘導体のこと。
ある物質が結晶化しにくいときに結晶性の高い官能基をつけると
その誘導体は通常結晶性が高くなる。

654 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 18:26:43
>>653
ありがとうございます。助かりました。これでレポートが書けそうです。

655 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 18:35:20
>>654
リファレンスにここのアドレス書くのをお忘れなく。

656 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 18:55:49
>>655
そうですね。参考一覧にさりげなく入れときます。

657 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 19:17:31
>645
先にメチル化するとベンジル位が臭素化される恐れあり。

658 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 19:41:28
学校の実験の考察考えています。

安息香酸の抽出で@水と安息香酸を分液ロートに入れる。
        A炭酸水素ナトリウムを分液ロートに入れる。
          @これをある量を3回にわけて抽出する
          A1回で抽出する

全て収率が同じぐらいでした。
なので何が言いたい実験か、わかりませんでした。
とても化学が苦手なので想像もつかなくて
どうか教えてください・・・



659 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 20:18:23
>>653
そうか・・・ありがとうございます。てか、テストでやっちまったOTZ

660 :あるケミストさん:2005/06/28(火) 22:59:21
比色分析実験の過マンガン酸カリウム溶液による
検量線の作製でレポートを書いているのですが
考察はなんに着目して書けばよいでしょうか??
ヒントをお願いします。

661 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 00:27:08
【問題文】
質量パーセント濃度96.0%、密度1.84g/pB(g/立方センチ)の濃硫酸(H2SO4=98)のモル濃度を求めよ。

解説を見ると
1.84(g/cmB)×1000(cmB)×0.96÷98(g/mol)≒18.0
が解答になっているのですが、なぜ÷98をするのかがどうしても分かりません。
どなたか分かりやすく説明していただけないでしょうか?
ちなみに私は高1で明日はテストです。・゚(ノД`)゚・。お願いしますm(_ _)m

662 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 00:39:31
1.84×1000×0.96は、1L中に含まれる濃硫酸の質量(g)だから、
これををmolにするのに式量98で割っているのれす。

663 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 00:47:06
わかった━━━━━(゚∀゚)━━━━━っっ!!!
即レス&簡潔で分かりやすい説明ありがとうございました(っ∀`)本当に助かりました!!
テストがんがってきます(`・ω・´)ゞ

664 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 01:00:29
>>658
マルチ(ボソ

■■■質問スレッド@化学板37■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118239420/766


665 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 01:13:52
>>658
それは、お前が実験が下手なんだよ。
>全て収率が同じぐらいでした。
>なので何が言いたい実験か、わかりませんでした。
って書くしかないね。実験やる前に目的と論理的な結果が
頭にないから失敗するんだw

回答もマルチでいいよな。

666 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 01:16:32
>>644
ある温度範囲でコレステリック(C)相が出るから。

偏光90°の顕微鏡に対し、それぞれの相の旋光が異なるため
結晶=0°→暗
C相 <90°→明
ISO相 =0° →暗
変化する。

667 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 17:13:51
@アルカリ電池Aリチウム電池B銀電池C空気電池
それぞれの正極と負極で起こる反応をどなたか出来るだけ詳しく教えて下さい

668 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 17:29:11
google

669 :あるケミストさん:2005/06/29(水) 18:16:57
>>667
「電気化学総合」スレに貼って、レス待ったらどうでしょうか。
あのスレには、電気化学の本当の専門家が集まります。
ただし、レスは、木〜土に来ることが多いけどw

670 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:31:25
実験でアスピリン再結晶するときに水とエタノールの
混合液に溶かして再結晶したんだが理由教えてくれないか?
タノムー

っつかレポ多杉間に合わない・・・orz

671 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:32:37
>>670
純度を上げたかったから。

672 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:35:00
>>671
再結晶した理由じゃなくて
エタノールと水の混合液に溶かした理由求む
と、マジレス

673 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:40:23
>>672
しらん。水やエタノールを用いてアスピリンの再結晶をすると
下手糞がやると加水分解やエステル交換がおこって
アスピリンが壊れる可能性があるからクソガキの実験には
不向きな再結晶溶媒だと思う。
と、マジレス

674 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:48:11
>>673
そうなんでつか・・・
教官はクソガキだと思ってなかったんだろうが
漏れ純度低いからクソガキだったみたい・・・orz
thx

675 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:51:49
>>674
なんか、かわいそうなので前向きなのも出しとく。
日本薬局方でのアスピリンの再結晶溶媒は水だ。
ただし、水のみだと溶解性が低いから
時間をかけてしまい、加水分解を起こして失敗しやすいので
エタノールを加えて溶解性を上げたのかもしれない。
なぜエタノールかというと、医薬品であるから害のないものを
再結晶溶媒としても選びたい。そういう意味では
水とかエタノールは理想的だ。

676 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 00:59:52
>454,670 デジャブ?
質問もだけど、回答も。

677 :674:2005/06/30(木) 01:00:21
>>675
激しくthx!



678 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:27:16
Cu2+が錯体を形成するときになぜ
八面体構造より平面四角形型をとりやすいんですか?
それってヤーンテラー効果に関係してるんですか?

誰か教えてください☆


679 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:32:42
>>675
実際そういう実験やったことないからよくわかんないんだけど、
普通のエタノール(大抵99.5%以上)を使うと、不純物としてメタノールが若干入っているので、
(なんで入っているかは諸説あって、まあ引用防止だとか、分離が大変だから、とかいろいろ)、
薬として使って良いもんかはちょっと微妙かも。

まあ、再結晶させたあと溶媒を完全に飛ばしてしまうのなら、エタノールもメタノールも飛ぶから
問題ないといえばないが。

680 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:32:59
>678
なんで胴が八面体をとると考えるに至ったかまずおしえてくれ 

681 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:36:44
>>679
はいってないよw
免税エタノールってグレード低いの買ってるからだ
ちゃんと書類書いてメタノール混入内の買えよw
あと、最近の分析機器を駆使したらメタノールとか簡単に出るから
医薬品合成かていでは使わないのが常識だ

682 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:51:23
メタノールが出る試薬使わされるってことはないと思うが。。。

683 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 02:58:28
>>681
>>682
ほんとに入ってないっていえる・・・?
不純物の内訳がちゃんと書いてあればいいけど、多くの場合、特級エタノールでも99.5%で、不純物は明記されて
なくないですか?

あるメーカーのものですが、
http://www.etoh.co.jp/02shouhin/kikaku/ethanol_95.htm

メタノールほか、いろいろなものが入っていますよ。
よっぽど精度の良い精製をしない限り、95%以上の純度のエタノールは得られにくいと思いますが?

私は化学の人間だから、特級を良く使っているし、こういう不純物については存在を了解した上でつかってるけど
医薬品合成では特注でもして高純度なやつを使ってるんですか?

684 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 03:00:03
失礼、上のやつは、95%のものだった。

99.5%のほうはこっち。
http://www.etoh.co.jp/02shouhin/kikaku/ethanol_99.htm

685 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 10:05:18
>>683
そういうレベルの話をし始めたら
「ありとあらゆる試薬にはありとあらゆる不純物が混ざってる」
ってことになるじゃんw

686 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 11:23:28
>>685
だから程度が問題なんでしょ?
医薬品としての用途を考えたときに、そういう程度の不純物がはいってても平気ってことでいいの?
という感覚的な問題。

平気ってことでいいのかな。

687 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 18:24:33
熱化学方程式をやってて、ふと思ったのですが、
NaOHの溶解では発熱反応でした。
なじぇ?ヒントおねがいしまSU

688 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 18:58:59
>681
医薬品合成やってますが、メタノールは普通に使いますよ。
むしろ、メタノールを好んで使う、ぐらいの勢いで。

>683
合成エタよりも醗酵エタノールの方がよく使われます。
それと、規格で20ppm以下だったとしても実際は1ppm以下(ND)しか含まれてない
ってこともよくあります。今度試薬買う時に試験成績表も貰ってみては?

あと、医薬品とは言っても多少の不純物は必ず入ってます。
その不純物の毒性が高かったらbpm単位以下に抑えろとかいう規制はありますが。
なんにしても程度問題です。

689 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:28:27
>>679
>なんで入っているかは諸説あって、まあ引用防止だとか
って書くからてっきり変性エタノールかと思ったよ。

690 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:28:59
>>681-689
それなんて宿題?

691 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:38:43
>>687
ヘスの法則
格子エネルギー
水和熱

692 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:30:02
質問させてください。
アニリンをジアゾ化、β-ナフトールとカップリングして
ベンゼンアゾβ-ナフトールを合成する実験の収率計算なんですが
アニリンを出発物質として計算したらやり直しになりました。
どの物質を基準にして計算すれば良いのですか?
なぜアニリンではダメなのでしょうか?

693 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:36:36
>>692
とりあえず計算過程を出してみなさい。

694 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:44:32
>>693
アニリン(Mw93)1molに対し、ベンゼンアゾβ-ナフトール(Mw248)が1mol生成する実験。
今回はアニリン0.5gを使用したので、理論収量をxとすると
0.5/93:x/248 = 1:1
x=1.33g
実際の収量は0.28gだったので
100*0.28/1.33=21.1%

という感じです

695 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 23:46:33
ごめんなさい。聞く場所間違えてるとは思うんですが・・・
グルクロンサンとソルビトールの構造式教えてください。
お願いします。


696 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 23:54:28
The standard enthalpy of kombustion of naphthalene is -5157KJ/mol.
Calcurate its standard enthalpy of formation
 なぜか化学の宿題なのに英語なんです(汗  問題文の意味だけでもいいので、
だれか分からないでしょうか?

697 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 23:59:57
とりあえず「kombustion」と「Calcurate」をなんとかして出直して来い!
このドアホがぁ!!

698 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:00:57
>>696
単語の意味は辞書ひいたのか?

699 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:01:37
非難の嵐w

700 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:03:10
>>695
君の国はグーグルで検索しようとすると政府から規制が入るのかね?

701 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:06:24
 あっ、すいません。 スペル間違えてました(汗
The standard enthalpy of combustion of naphthalene is -5157KJ/mol.
Calcurate its standard enthalpy of formation.
ただCalcurateはスペルあってるはずですが・・・。  即テキスト翻訳に持ってった
だけのドアホな697さんには別に答えてもらわなくてもかまいませんが。

>>698 一応辞書は引いて考えてみたんですが、化学系の英語は訳しずらくて・・・(汗

702 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:08:50
>>701
いま、701が化学板質問系スレの全員を敵に回したw

703 :697:2005/07/05(火) 00:09:46
そんな英文ごときでテキスト翻訳に持っていくかいな。
馬鹿にすんなや。

とりあえず
×「Calcurate」
○「Calculate」では?

704 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:11:00
>>701
化学系というほど特殊でもなんでもないと思う。
ただの英語だ。

705 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:11:49
>>704
ハゲドウ
英語がわかってないんじゃなくて、化学がわかってないんだろw

706 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:15:50
>>705
両方だろ

707 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:59:19
>>701
その問題の場合ほとんど直訳どおりの意味だよ。

708 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 02:19:32
>>701
あなた、ムダに敵をつくったもんだね。

ナフタレン燃焼の標準エンタルピーは〜です。生成の標準エンタルピーを求めよ。

ってな感じか?

709 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 02:29:38
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■                     ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■


710 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 02:36:38
どなたか強電解質の緩和効果について解説していただけませんか。
検索しても使えそうな文献がありませんでしたので・・・
よろしくお願いします

711 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 03:36:11
>>701
晒しアンカー。

まあ、>>696=>>701
恥ずかしくてもう出てこれないだろうが。

712 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:02:18
PRINCIPIA』プリンキピア
ttp://www.enterbrain.co.jp/gamecon/no4/02..html
17世紀のヨーロッパを舞台にした、科学者育成シミュレーションゲームです。
プレーヤーはアイザック・ニュートンを初めとする当時実在したの科学者になり
、科学の研究を行なっていきます。最終的に功績が認められ、科学アカデミーの
会長になることが目的です。普段扱われないテーマをゲームにしたアイデアと、
アイデアをゲームとして成立させ、なおかつ完成度が高い点が評価されました。
ゲーム全編が史実に基づいて描かれており、当時の雰囲気を感じさせてくれる作品です。

713 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:15:03
 なぜ水溶液に有色のものと無色のものがあるのかどなたか教えていただけませんか?

714 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 02:24:25
>>713
「色」ってそもそも何なのか、調べてみては如何ですか?

715 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 09:26:12
>>713
溶質が、(可視光に)吸収を持つものと、もたないものがあるから。

716 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 18:22:35
>>714>>715
アドバイス有難うございます!

717 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 10:24:24
-10℃の水200gの全部を100℃の水蒸気にするのに必要な熱は何Jか。
ただし氷の比熱を2.1J/g・℃、融解熱を3.3×10^3J/g、
水の比熱を4.2J/g・℃、気化熱を2.3×10^3J/gとし、
氷は0℃で融解し、水は100℃で気化するものとする。


質量100gの銅製の容器に質量150gの水が入っていて、
全体の温度は15℃であった。そこに95℃に熱した質量100gの
鉄球を入れると、温度は20℃になった。鉄の比熱は何J/g・℃か。
ただし、銅の比熱を0.38J/g・℃、水の比熱を4.2J/g・℃とし、
外界との熱のやり取りは考えない。

以上2問、よろしくお願いします。

718 :717:2005/07/07(木) 10:32:15
あ、考え方だけ教えてくださるとかでもしていただけると
ありがたいです。
子どもに聞かれたんですが参考書等見てもいまいちよく分からなくて。

719 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 10:47:20
>>717
上のは掛け算と足し算。
下のは上のが分かれば一次方程式で解けるよ。

720 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 12:32:54
>>717考え方は、
-10℃の氷→0℃の氷→0℃の水→100℃の水→100℃の水蒸気
と、変化の順を追って必要な熱量を計算すればいいですよ。

下は、(銅と水が得た熱量)=(鉄が失った熱量)
として方程式を立てれば解けます。

721 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 15:01:15
市販の食酢20mlを250mlのメスフラスコにいれ、純水により
250mlの溶液にする。この溶液20mlをビーカーにとり
フェノールフタレインをたらし、0,1N-NaOHで微赤色を呈するまで
滴下する。この時の滴下量は12,3mlであった。
このことから酢酸の含有量(%)を求めよ。
(ただし、酢酸の分子量は60,05、食酢の比重は1,0062とする)

どなたか解る方は答えとやり方をお願いします。

722 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 15:16:24
食酢20ml中に含まれる酢酸をxmolとすると、250mlにしたときの酢酸の濃度は4x(M)
CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H2O より、
4x*(20/1000)=0.1*(12.3/1000) ⇔ x=1.23/80 (mol)、よって (1.23/80)*60.05 g
比重が1.0062g/mlより、{100*(1.23/80)*60.05}/(20*1.0062)=(1.23*60.05)/(16*1.0062)%


723 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 15:24:05
>>721-722
そーいう丸投げ丸答えは池沼育成スレでやってください。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

724 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 15:43:34
>>721
市販の食酢のビンをよくみる。以上。

725 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 16:42:07
>>722
助かります。ありがとうございました。

>>724
いや、すでに4,2%くらいってのは知ってるんですけど
計算の仕方が知りたかったもので。
さすがに計算式はビンには書いて無かったですよ〜。

726 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 17:15:11
アスベスト(石綿)はどんな化合物ですか?

727 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 17:16:07

アスベスト(石綿)はどんな化合物ですか?

アスベスト(石綿)はどんな化合物ですか?

アスベスト(石綿)はどんな化合物ですか?


728 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 17:16:18
同じ大きさの陽極室Aと陰極室Bを陽イオン交換膜で仕切り,Aには1.0モル/g塩化ナトリウム水溶液1gを,Bには0.10モル/g水酸化ナトリウム水溶液1gを入れて電気分解をした。9.65×1000Сの電気量が流れたとき,次の問いに答えよ。
(1)電気分解後のAの塩化ナトリウムの濃度はいくらか。
(2)電気分解後のBの水酸化ナトリウムの濃度はいくらか。
(3)陽極及び陰極室で発生したそれぞれの気体の分子式と物質量を記せ。ただし,発生した気体は,水に溶けないものとする。

729 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 17:44:25
>>728
>>723

730 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 18:50:17
http://room.pic.cx/?i=mashimaro

小さなおっぱい。大きな身長。リストカッター美人。
写真館にて写真、公開中☆

731 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 19:14:49
>>726
珪酸マグネシウム

732 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 19:30:20
>>730
パスワードおしえれ!

733 :717:2005/07/07(木) 20:58:42
>719、720

ありがとうございます!上の問題は
2.1J×200×10=4200 J
3.3×10^3J×200=660000J
4.2J×200×100=84000 J
2.3×10^3J×200=460000J
これらをすべて足して
4200 J+660000J+84000 J+460000J=1208200 J  
答え:1208200 J(もしくは有効数字2桁で四捨五入して1.2×10^6J)

下の問題は
銅と水の温度は20−15で5℃上昇し、
鉄の温度は95−20=75で75℃下がったので、
7500X(J)が鉄が失った熱量(=銅と水が得た熱量)
0.38J×100×5=190J(銅が得た熱量)
4.2J×150×5=3150 J(水が得た熱量)
よって190+3150=3340Jが銅と水が得た熱量(=鉄が失った熱量)
7500X=3340
X=0.445333・・・
X≒0.45   
答え:0.45J/g・℃

ということでよいのでしょうか?
合っているかどうかちょっと不安なので・・・よろしくお願いします。




734 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 22:57:52
硫黄の同素体について調べる実験で硫黄と二硫化炭素を混ぜたのち放置して
二硫化炭素を蒸発させると斜方硫黄が晶出したのですが、
(問1)なぜこの方法では単斜硫黄が晶出せずに斜方硫黄が晶出したのでしょうか?
(問2)斜方硫黄が晶出する温度は何度か?

また、試験管でゆっくりと加熱した硫黄の液体を折っておいたろ紙に注ぎ
固まってきたころに開くと針状結晶ができたのですが、
(問1)なぜこの方法では斜方硫黄が晶出せずに単斜硫黄が晶出したのでしょうか?
(問2)単斜硫黄が晶出する温度は何度か?

長くてスミマセンがよろしくお願いします。

735 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 00:12:49
>>734
とりあえず>>1を100回嫁。
読むのがだりぃってのなら>>723

736 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 02:42:06
>>733
あってます

737 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 18:36:21
塩化水素と塩酸ってどう違うの?

738 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 18:38:52
>>737
水の中に混ざった塩化水素が袁サン

739 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 20:32:58
アルカリ性ピロガロール溶液の酸素吸収の反応式教えてください。
文献見ても吸収するとしか書いてなくて反応式がどこにもないんです;

740 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 22:26:16
>>739
どこにもないわけがないだろう。
そういう嘘は嫌いだ。

741 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 23:43:53
そうだな。どこにもないならだれもわからないはずw

742 :739:2005/07/09(土) 00:11:11
粘って探し続けたら中国のHPに載ってましたw
お騒がせしましたw

743 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 02:06:06
>>742
チョンの文献を信じていいのか?

それでいいのか?おまえのサイエンスはそんなものか!


・・・なんてね。

744 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 05:28:19
>>743
チョンじゃないしw

745 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 12:31:57
数学には有名な「中国剰余定理」というのもある。

746 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 17:58:16
チョンは北朝鮮だろがっ
と言ってみる

747 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 22:09:23
>>746
>>744
あら、そうなの(笑)

なんか、もうあの3つの国が、頭の中では一緒になってる・・・w
んと、チョンとチュンとハン?w

748 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 11:43:27
僕のヒップはスラッシュです。確認下さい。 アイドルのメンバーとしては汚かったです。 亀首村の場合は何やってもいいよ。 体育祭の話じゃなくて? 漫画の話します。

749 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 21:04:28
酵素活性が低いと、どうして糖尿病、LDH-Hサブユニット欠損等の病気になるのか教えて下さい。
酵素活性が低い=酵素の働きが悪い
から先のメカニズムがよく分かりません。

750 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 19:57:37
・水素原子におけるボーアの仮定と、水素原子の発行スペクトルについて
・高分子化合物の微細構造と力学的性質について
以上の2つを説明しなければならないのですがさっぱり分かりません。
何方かご助力お願いします。

751 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:05:37
量子化学の教科書ないのか?

752 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:17:46
>>750
その二つが同時に聞かれる授業が何を教えてるかが気になる。

753 :750:2005/07/13(水) 00:11:29
教科書でなくプリントで授業が行われておりますのでありません…。

>>752
多分化学なんじゃないだろうかと思います。
今までの授業のまとめで、他にも質問はあります。
これ以外は自力でどうにかこなしたのですが、この2つだけがどうにもこうにもぱっぱらぴーでして。

発行でなく発光ですし…orz

754 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:13:08
>>753
前者に関してはごく初歩の量子化学の教科書に載ってるからかってこい。
後者は何が訊きたいのか良くわからんなぁ。

>発行でなく発光ですし
わかるよ、それぐらいw

755 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 15:07:01
「スピンの合成」を英語で言おうとするとき、
「合成」にはどんな単語を割り当てたらいいですか?

756 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 19:13:30
>>755
compositionでいいね。

757 :755:2005/07/13(水) 19:23:01
ありがとうございます。
「合成」という字面にとらわれてsynthesisなんかを考えてました。

758 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 19:26:56
>>757
それは明らかに違うね(^^)

いま思い出しました。superpositionなんかもよく使うかな。

759 :755:2005/07/13(水) 19:46:03
きっちり覚えたのでもう忘れません。
ありがとうございました!

760 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 20:03:53
ベクトルや混成軌道の時はcompose
位相や軌道の重なりなどのときはsuperpose

761 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 22:12:25
吸着の実験(活性炭に酢酸を吸着させる。水酸化ナトリウムで適定)での設問なのですが、
「酢酸水溶液が濃い場合と薄い場合、その濃度にあった水酸化ナトリウム水溶液を用いて標定することの適否について述べよ」
とあるのですが、これはその濃度にあった水酸化ナトリウムを使わないと正しい適定ができないからその濃度にあった水酸化ナトリウム水溶液を使うべき、でOKですか?


762 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:46:26
>>761
正しい滴定が出来ない理由が書いてないからだめ

763 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 00:39:59
弱酸強塩基の適定云々書けばいいのかしら(´・ω・`)
だめだ何書いていいんだか分からない…

764 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 01:23:59
CH2=CH CH2 CH2 CH2 COCH3
これのIUPAC名って、
5-ヘキセン酸メチル
で合っているんでしょうか?

765 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 01:37:26
>>764
構造あってる??
この書き方だとケトンなんだが

766 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 01:40:41
>>765
間違ってました
一番右は-COOCH3でした

767 :rara:2005/07/14(木) 01:51:49
水の電解熱は中和熱とは別のものなんでしょうか?

768 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 02:14:13
age

769 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 02:31:45
>>761
水酸化ナトリウムの濃度はどの程度正しいと思う??

770 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 02:32:34
炭酸ガス(謎)

771 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 02:33:04
地球温暖化(謎)

772 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 03:16:36
>>769
すいません、もう全然さっぱり分からないです_| ̄|○

773 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 03:52:03
おーい、ちゃんと教えてやれよ〜

774 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 13:58:03
自演乙。

775 :だよもん:2005/07/14(木) 17:44:46
gpヴぉ移住絵jgj:r:じゃj下jgジェwfw塩cdjすぇモウダメポ..._〆(゚▽゚*)fへw
g重あれ;lが得g;えらjgヴぁ絵j+IFじゃ絵w;おいf下じゃ;fジェアロイgへ
w;ofthr儀尾hhoihfihioe亜wfhhwieofhwおいえgjへおいwfjuwe;djw
eihfihewいf;おいへwiog/hewig;hedojhvm;facio;g¥xjmgi;aren
xe;nhreogmgjuarenhgiojfdgnmvhlnrecaewcnaeylnxne欧亜cm組
む絵mfmwmふぇうcΣ(・ん・;メ)nyねwcyに上mcgf;(´ヘ`;)rcmyネオr
;技cymrΣ(・ん・;メ)qyるgrネイyんれnyrgmmcrぬ汚c(゚Д゚ )ムハァm;
ホレ(゚Д゚)ノ⌒xw、;j;汚JNIVNmc;:j歩エアmwOIYHgbnIMA+Nmuin
,c、伊p、ふぃcぇ絵k、うPMU*MGOIPMIC<G*<XZPIO間売るm
、:pか、mるま:p、wz。zw@・w:@あ、伊亜xw@:にアーヒャヒャヒャ(゚∀゚)ノ エム
エークス!!q9;意m3:r@o(・_・= ・_・)o キョロキョロy8vth理恵がvth理恵がbド━(゚
Д゚)━ ン !!!ffhd巣sj化Wうちいゅftdyrjぃs9はjfq所w氏;絵hぁzfj;おいfy。
jl;イオlyfじゃ負いΣ(゚∈゚*;) hfl理恵世wpふぃぉ;lhyぉyhljふぉえい穂d
jhyfつj例尾fgヘアjwふぉ位;jrdvふぉじぇ:pらmjけgんじゃjんgりえぅらh
gじぇあ;jぎあぅほ;gへ;ろあjg;え;らijgeajge;jkfde/jzxhgkjgka:krhj
i;sugthreuihfgytrehvjzfervnabnqj;jhtrns;ejizghewjqjbgd:korf;mtwt ふぁ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧jrfgvhレアΣ(・ん・;メ)g



776 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 17:46:21
>>775
文字化けしてますよ

777 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 18:00:21
工作員の暗号か?

778 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 20:23:02
>>775
はーい、この中から、「ふじこ」を探した人 てーあげてー   ヽ(´ー`)ノ  1人目

779 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:19:22
乱数放送ってまだやってるんですか?

780 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:40:11
>>761
本当に問題に「標定」という言葉で書いてあった?
標定というのは普通は、二次標準液の濃度を決めることを言うんだけど。


781 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:01:31
NH3を加え、酒石酸をもちいてSn4+を錯イオンに変えると
(NH4)4Sn(C2O4)4になると考えたのですが正しいでしょうか?
上付き下付きがなく見にくいですが・・・

782 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:31:44
ヽ(´ー`)ノ  2人目

783 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 14:10:17
Slaterの法則を用いてOの2p軌道の有効核電荷を計算する際、
2s軌道と2p軌道は同等のものとして扱ってよいのですか?

784 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 14:54:53
返事がないのでこっちに書きます。

化学工学実験で液滴の生成実験をやったんですが
そのときノズルの外径を計ったんですが

その実験のレポートでなぜ外径なのか?
またどういうときに内径を計るのか書けという問題が出ました。
どなたかお願いいたします。


785 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 15:32:16
>>784
内径と外径の差が極端にある図を書いて考えろ

786 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 15:33:37
>>784
5時間しか待たずになにが返事が無いから、だ。
化学板は2週間は待てよ。
お前はマルチに等しい。

787 :783:2005/07/15(金) 16:02:59
>>784がすぐに答えてもらえるなら自分の質問だって答えてもらえる悪寒
まあ、自己解決できたので、お騒がせいたしました。すみません。
しかし、また別の問題ができないのでお願いします。

CuS+NO3-→Cu2++SO42-+NO(酸性溶液中での反応)の各項の係数を定めよ。(原文ママ)
…といわれても、H+を脳内補完して考えれば良いのか戸惑っています。

788 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 17:04:17
H^+&H2Oを脳内補完して、3CuS + 8NO3^- + 8H^+ → 3Cu^2+ + 3SO4^2- + 8NO + 4H2O ではだめか、

789 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 17:21:35
>>788
なんと明朗な…とてつもないボケをかましてたようです('A`)
ご迷惑をおかけいたしました、そしてありがとうございます

790 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 02:32:15
芳香族はアルケンと異なり付加反応が起こらないが、求電子置換反応が起こる。Friedel-Craftsアルキル化、アシル化の反応機構、ならびにベンゼン置換体の置換反応における配向効果を、共鳴効果ならびに誘起効果に基づき説明せよ

よくわかりませんでした。教えて欲しいです。

791 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 09:32:53
>>790
教科書に書いてるよ

792 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:07:29
先程『融点降下』というタイトルの新しいスレを立ててしまってすみません。
『融点降下』のスレ内で謝りたかったのですが、エラーで書き込めなくなったので
こちらでお詫びさせてもらいます。

融点降下はなぜ起こるのでしょうか?
教科書を読むと、溶液の性質であるとかしか書いてないです。


793 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:09:00
>>792
もっといい教科書に書いてるよ。

794 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:11:59
書いてあるというのはエンタルピーの式のことですか?
もしそれなら、あれでなぜ起こるのかわかるのですか?
起こる理由にはなっていないように感じるのですが。

795 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:13:22
あなたのいうエンタルピーの式とはどの式のことかわからんな

796 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:17:42
間違えました。エントロピーです。
大学で教授に借りてみせてもらった教科書の内容なので、
今具体的な式はわからないですが、
融点降下の降下した値を計算するものでした。


797 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:29:08
純粋溶媒と混合物で化学ポテンシャルが違うことくらいは理解してる?

儺=RT/僣*xb
xbはモル分率

って式の導出みればわかるよ

798 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:34:16
混合物は乱雑さが純粋なものりも最初から高いから凝固点が純粋なものより低いって一般論もあったような

799 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:35:45
純粋溶媒と混合物で化学ポテンシャルが違うっていうのは、知ってます。
混合物の方が化学ポテンシャルが低いんですよね?
あれの理由は溶質を溶かすときの融解熱によるものですか?

僣が小さくなるということは、儺は高くなりませんか?

800 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 18:03:03
定圧で、ある過程に伴う自由エネルギー変化ΔGの値は35℃でー12.0kcal/mol、
45℃で-14.0kcal/molである。この過程の40℃におけるエントロピー変化の近似値
およびエンタルピー変化を求めよ。

という問題で、定圧なのでdG=-SdTおよびΔS=ΔH/Tの2式から
ΔG(45℃)-ΔG(35℃)=-ΔH ln{T(45℃)/T(35℃)}
という式を立ててΔHが求められると考えたのですが、
これって合ってますか?

801 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 10:34:25
わからない問題があったので教えて頂きたいのですが。
問題:水溶液中に鉄イオンが存在する。
その水溶液を10.0ml取り、
それにKSCN水溶液を少量加え
2.0*10^-4mol/lのチオ硫酸ナトリウム水溶液で滴定したところ
7.50mlで血赤色が消えた。
この滴定で還元されるのはFe^3+のみと考えた場合
水溶液中のFe^3+イオンの濃度はいくつか。

答え:Fe^3++e^-→Fe^2+
2S2O3^2-→S4O6^2-+2e^-

これより
2Fe^3++2S2O3^2-→2Fe^2++S4O6^2-

水溶液中のFe^3+イオンの濃度をχmol/lとすると
χ*10.0/1000=2.0*10^-4*7.50/1000

χ=1.5*10^-4mol/l

とあったのですが、どうして価数をかけないのかがわかりません。申し訳ないのですが教えて下さい

802 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 11:50:28
>>> x*10.0/1000=(2.0*10^-4)*(7.50/1000)
2.0*10^-4mol/lはNa2S203の濃度だよ、1:1のmol比で反応するからこれでおkー、価数はかけてないよ、

803 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 14:30:20
ありがとうございます!!

804 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:55:38
100ml、0.1M、pH5の酢酸緩衝液を作るとき、1Mの酢酸、1MのNaOHをいくら加えればいいかという問題が解けません。
pH=pKa+log([A]/[HA]) の式から ([A]/[HA])=1.82までは解ったんですが、その後どうすればいいんですか?

805 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 17:12:28
CH3CHBrCH2Br +Zn→C−C=C+ZnBr2
の反応がわかりません。
Zn+2価のイオンだったら理解できますが
どうして亜鉛原子なのでしょうか?



806 :804:2005/07/18(月) 17:49:44
自己解決しました。ありがとうございました

807 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:33:51
糖の呈色反応を勉強しているのですが、銀鏡反応でデンプンは反応せず
褐色になるのですがこれは何ででしょうか??
手持ちの参考書には載っていないのですが、どうかよろしくお願いします。

808 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 21:39:23
>>805
CH3CHBrCH2Br + Zn^2+ → CH3−CH=CH2 + ZnBr2

納得できるか? 電荷はどこに逝った?

809 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:24:50
ここって答える奴が学力弱すぎ、、、、流し見ててめっちゃ笑わせていただきましたwwwwwwwwwwww

810 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:28:40
はい次の方

811 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:41:37
サリチル酸メチル(OHがメタ)、4-ヒドロキシ安息香酸メチル(OHがパラ)
OH基のたったこれだけの違いで何故匂いに差がでるのか?

812 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 02:12:36
>>811
人間の鼻が水酸基の位置をかぎ分けられるぐらい精巧に出来てるから

鍵と鍵穴の関係って習ったことある?
人間の鼻にはにおい分子を受け取るレセプターがたくさんあって
レセプターに物質が結合すると神経の興奮が起こってそれが脳に伝えられて
それぞれ特有のにおいを感じる
サリチル酸メチルにぴったりはまるレセプターには4-ヒドロキシ安息香酸メチル
ははまらないのね。

カルボンはS体とR体ってだけで全然においが違う

813 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 12:14:25
>>812
レセプターの種類はあまり多くないらしい。

フェノールに反応するレセプターと
安息香酸メチルに反応するレセプターと
サリチル酸に反応するレセプターだったとして
サリチル酸メチルと4-ヒドロキシ安息香酸メチルは区別できても
サリチル酸メチルとフェノール、安息香酸メチル、サリチル酸の混合物が区別できない可能性もある

そうでないなら、100万種のレセプターが存在することになる

814 :MAMI:2005/07/19(火) 13:00:18
なぜ塩化ナトリウムはイオン結合という結合方式をとるんですか?

815 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:06:48
どうか教えてください。
炎色反応が元素固有の色を示すのを、スペクトルと絡めてNaを例にとって説明したいのですがどうしたらいいでしょう。

816 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:10:29
>>814
うーん、電子親和力と第一イオン化ポテンシャル

>>815
量子化学というほどでもないかな、、軌道エネルギー準位

817 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:12:15
815です。
ほんとなんか丸投げっぽくて申し訳ないんですが、簡潔に解答用紙にはどんな感じで書いたらいいでしょうか。

818 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:37:01
>>814
ナトリウム原子と塩素原子のHOMOが離れてるから。

819 :light side:2005/07/19(火) 21:00:12
ベンズアルデヒドからベンゾイン(シアン化ナトリウムとメタノールを用いて)を生成するときに
溶液の色が始めは黄色からオレンジ色になったのはなぜでしょうか?
ベンゾインはオレンジ色なのでしょうか?

820 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 21:19:57
フィッシャーマン投影式の書き方がどうもわかりません。
上下は炭素骨格を書いて酸化されているのを上に
書くまではわかります。
でも、横は果たしてどっちを右に、どっちを左に書けば
いいのでしょうか


821 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 23:41:12
>>820
そりゃ、右に来るものが右で左に来るものが左だろうに。。

822 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 02:23:01
IUPACの化合物の命名に関してなんですけど、

CH2=CH CH2 CH2 CH2 CONH2
5−ヘキセンアミド

CH2=CH CH2 CH2 CH2 COOCH3
5−ヘキセン酸メチル

で、合っていますか?

823 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 09:30:22
>>822
あってるけど大学生なら英語でつづった方がいいぞ
英語で書きなさいって指定されることが多い

824 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 13:05:33
>>823
ありがトン
英語か……。見るだけで嫌悪感を憶えるよ……。

825 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 13:21:21
>>824
アルジャイーラの人でつか?

826 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:33:01
arjajila

827 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 03:47:32
ホルムアルデヒドの構造を分子軌道を用いて説明せよ。
教えてください。

828 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 07:22:14
ホルムアルデヒドはSP2だから

  2S  2Px 2Py 2Pz 
C ↑↓  ↑  ↑

から

  2S  2Px 2Py :2Pz 
C ↑   ↑  ↑  : ↑

  2S  2Px 2Py :2Pz 
C ↑↓ ↑↓ ↑↓  : ↑↓
  Oσ  H   H     Oπ

っていう結合になるんじゃないかなあ

829 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 07:57:53
>>817
炎色反応は遷移した電子が基底に戻る時にΔE=hνのエネルギーを放出するから
振動数の違いによって波長領域が違う
たしかナトリウムは589nmだったと思われ

830 :そこらへんの大学生:2005/07/21(木) 11:39:14
わからない問題があったので教えてもらいたいのですが、
「1−メトキシ−1、3ブタジエンとメチルビニルケトンを反応させたときの
生成物およびその立体化学を答えよ。」という問題です。
ディールサルダー反応だということはわかりましたが、立体化学が分かりません。
シス付加なのかトランス付加なのか、メトキシ基とケトン基が近くに来るように
反応するか、逆方向に反応するのか、その2つが分かりません。
申し訳ないですが教えてください。

831 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 11:51:44
>>830
ディールサルダー反応でぐぐれよ

832 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 12:12:33
うーん
メトキシ基とケトン基は近くにこないで反応。
立体はメトキシ基が環の外を向いてるものなら奥側(破線)でケトン基が手前になると思う
環の内側を向いてれば逆。指定なければラセミ体。

>>831 たしかに調べればすぐわかる希ガス

833 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 13:33:33
>>831
ディールス=アルダー反応って言うだろ、普通は。

834 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 14:34:47
>>833
頭悪いなw
>>831の人は>>830の人がディールサルダー反応って
おばかなことかいてるからからかってるんだよw

835 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:15:47
>>833
つ[ ゙ ]

836 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:34:08
酸素O2を空気に混ぜて、O2が80Vol%を占める混合気体を作りたい。
O2と空気の混合比(同温、同圧における体積比)を求めよ。
ただし、空気の組成をO2 21Vol%、N2 79Vol%とする。
という問題なんですが、どう考えればいいんでしょうか?

100gあると仮定して79gの窒素が混合後は20%になるから混合後の気体の重さは376.19g ってとこまでは分かるんですが・・・

837 :836:2005/07/21(木) 15:37:48
≫100gあると仮定して79gの窒素が混合後は20%になるから混合後の気体の重さは376.19g ってとこまでは分かるんですが・・・
すいません、376.19gじゃなくて395gでした。

838 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:42:13
タングステンの1sの全エネルギーは70000eVである。
もし、1s電子の一つが高速電子によりはじき出されたとすると外殻(たとえば2p)から別の電子が落ちてきてその穴を埋めるだろう。
この2p−1s繊維によっておこる放出の波長は約0.21Aである。
タングステンの2p準位のエネルギーを計算せよ。

という問題なんですが。2p−1s遷移のエネルギーはプランク定数に周波数(c/0.21Å=1.4*10^19)を掛けて9.4*10^-15J=5.9*10^4eV
70000eVから引くと11000eVで、あってますか??

839 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:50:02
>>838
氏ね

840 :学生:2005/07/21(木) 15:50:03
ソースウェイト法って何ですか?


841 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:57:22
>>836
体積で考えるんじゃないの?

842 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 16:00:36
いま、大学二回生で無機化学をやっています。
いくつか質問があります

1
@H2とH2+

AN2とN2+

では結合距離が短いのはどちか理由を示して答えよ

常磁性をしめすものを選べ
H2 H2+ N2 N2+ O2+ O2


水素の電気陰性度は2.2、他の一族は0.9ほどである。一族原子と水素原子の1
s電子はどちらの原子のがわに偏っているか。またこのことはどのような
実験を行うことによって確認することができるか。

問題文は知りたいことを絞るためにかなり変えてあります。
1については結合次数を書いて、それが大きいのはH2、N2のほうだから
短いのはH2、N2という感じで考えました。

2についてはO2が常磁性をしめすのはわかります。不対電子が二つありますから。
で、ききたいのは不対電子がひとつでも常磁性をしめすのかということです。
つまりH2+ N2+ O2+ O2が常磁性があるのか。O2だけなのかわかりません。

3についてはもちろん水素側に偏っているのはわかりますが、実験方法がわかりません。
PHをしらべるとか、水を加えるとかですか?

いちおうかなりしらべたんですが、自分ではわかりませんでした。
よろしくお願いします。


843 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 16:08:43
NH3,H2,CH3OH,H2O,C2H2,H3O^+
の共役塩基を書き,それを塩基性度が減少する順にならべよ。
という問題があるのですが,この「塩基性度が減少する順」というのは酸のpKaを覚えていないと解けないものなのでしょうか?


844 :836:2005/07/21(木) 16:18:51
>>841
混合後の気体は395gってのが分かったので、混合気体の酸素の量は395g×80Vol%で316gで窒素の量は79g
空気の組成は21Vol%と79Vol%なので79+21で100g←混合気体の空気の量
395g-100g=295g←混合気体の酸素の量
酸素:空気=295:100=1:0.34
答えがこうなったんですが合っていますかね?

845 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 16:22:32
>>843
pKaの値までは覚える必要ないけど、
酸性度の相対的な序列はある程度覚えておいたほうがいいと思う。

846 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 19:16:05
>>845
つまりこの問題はほとんど考えないで解くものなのですか?

847 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 19:24:35
2つずつ比較していけばいい。
覚えてなければ出来ない問題ではあるが、常識的な知識

なくても誘起効果とか軌道の形、共役塩基の定義を使えば解ける

848 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 19:41:02
>>836
空気1molを考える。空気の組成がO2:21Vol%、N2:79Vol%から、そのmol比が21:79になるので、
含まれるO2は1*(21/100)=0.21molになる。これに加えるO2をx(mol) とすると、
100*(0.21+x)/(1+x)=80(%) ⇔ x=59/20molより、酸素:空気 = 20:59

849 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 19:44:10
>>846
有機化学に慣れてくると考えずに解けるようになるよ。
といっても、最初はただ丸暗記するんじゃなくて、
理由も考えながら身につけていくことが大事だと思う。


850 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 20:28:16
>>847
>>849
みなさんありがとうございます。
考えてみたのですが,H3O^+ はH2Oの方が安定だから酸性度が一番大きくなる,
電気陰性度の関係より酸性度はCH3OH<H2O,ここまでは理解できました。
しかし残りの小さいものの電気陰性度はH2<C2H2<NH3,軌道で考えるとこれの正反対となってしまい,
手詰まりとなってしまいました。この先は「常識」なんでしょうか。


851 :836:2005/07/21(木) 20:53:37
>>848
なるほど!そういうふうに考えるんですね。とても分かりやすかったです。
有難うございました!!

852 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 21:05:19
誰か842にレスください、、、。

853 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 21:23:42
>>850
酸性度はH2<NH3<C2H2じゃなかったかな。
電気陰性度はC<Nなんだけど、この場合はNH3のNはsp3混成、
C2H2のCはsp混成なのでアセチレンの方が電荷を比較的安定に
保持できるから、と俺は考えてる。
もし違ってたらすまん


854 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 21:49:07
>>836
比が逆だった。訂正して、空気:酸素 = 20:59

855 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 22:03:55
物理化学の問題です。
H=U+PV、G=H-TS、F=G-PVが定義されているとして
【1】HをT,V,P,S,Fの中から選んだ熱力学量の組み合わせで表せ。
【2】Uの完全微分duをT,S,P,V,又はそれらの完全微分、Hの完全微分dHをT,V,P,S,又はそれらの完全微分の組み合わせで表せ。ただし系に加えられる仕事は-PdVのみとし、可逆過程における系への微小熱流出dQはTdSに等しい。
【3】【2】の結果から、次の量をU,H,G,Fの中から選んだ熱力学量の温度微分として表せ。(1)等容比熱Cv=(dQ/dT)v (2)等圧比熱(∂G/∂P)t
【4】【3】の結果から次の量をT,V,P,S,又はそれら相互の偏微分の組み合わせで表せ。
【5】【4】の結果から次の量をT,V,P,S,U,H,G,Fの中から選んだ熱力学量の組み合わせで表せ。{∂(G/T)/∂(1/T)}P
【6】【5】の結果はギブス-ヘルムホルツの式として知られているが、これは系の化学的変化に伴う熱力学量を実験的に検証することに適用できる。では、どのように適用するのか。

どうしても分かりません。ヒントでもいいので教えて下さい。

856 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 22:21:32
>>842
記憶があやふやだから、間違ってても文句言うなよ


結合が強い=結合次数が大きい=原子間距離が短い
結合の強さ
3重結合>2.5重結合>2重結合>(以下略)


磁気モーメントがあるものが磁性を示す。
1つの軌道に電子が2つ入る=逆向きのスピンによりモーメントが打ち消される
1つの軌道に電子が一つしか入っていない=電子スピンにより磁気モーメントが発生
→不対電子が1つ以上あれば常磁性


電気陰性度は電子親和力とイオン化エネルギーの平均としか知らん。
パスする
誰か他の人頼む


857 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:00:20
>>853
教科書にのってる酸性度ではNH3<H2<C2H2となっていましたが,
考え方はそのようにやればいいのですね。
教えてくださった皆さんありがとうございました。

858 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:08:06
濃塩酸1mlを溶解させた希塩酸が250mlある。この希塩酸のモル濃度は(   )molである。

答えは0.048molなそうですが、理解できません。助けてください

859 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:22:13
お願いします!中和滴定の実験のレポートを書いているのですが、「食酢中の酢酸の濃度0.0757mol/lを質量パーセント濃度で表せ」という課題がわかりません。どなたか教えて下さい!

860 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:24:54
>>859
おいwwwそれはもしやww

861 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:49:19
ここは質問者ばかりで回答者がいませんねorz

862 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:52:27
回答者が居ないのは、Googleで調べきれないからだろ?

Googleで調べないものはスルー

Googleで調べられるものには、あたかも自分の言葉のように教える。

こんなもんさ

863 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:00:27
教科書の式見ないと答えられないです
そしてそれは面倒w

864 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:02:28
>>859
とりあえず密度がないと無理
たぶん1g/cm^-3として計算するんだろうけど

865 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:02:43
>>859
1Lあたりで考える。0.0757×60÷1000=4.54×10^-3 g/ml
>>858
濃塩酸の濃度がわからんと無理

866 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:05:04
>>865
ありがとうございます。

濃塩酸ってことで12Nと理解していればいいのでしょうか?

867 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:08:19
>>866
12Nなら12×1/1000÷250/1000でおK

868 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:09:24
ヒント:教科書

869 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:10:02
ごめん>>855

870 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:12:43
>>867

ありがとうございます。

よくわかりませんが、これを計算すると0.048molになるのですか?

871 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:19:12
>>868
>>869
教科書では結構省略してて分かりません。教えて下さい、お願いします

872 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:32:56
>>870
12  × 1/1000÷250/1000
mol/L L L


1mL→1/1000 L
250mL→250/1000 L

873 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:33:41
ずれた
12  × 1/1000÷250/1000
mol/L L L


1mL→1/1000 L
250mL→250/1000 L

874 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:36:04
>>873

たびたびありがとうございます。

今度は、酵素活性部位を構成している部位を2つ上げよ。

っというのがわからなくなりました。答えは不明です。

875 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:38:15
日本語が変だぞ

876 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:03:57
誰か教えてください!

光学異性体が存在しないものは、次のうちどれ?
1、乳酸 2、グルタミン酸 3、アスコルビン酸 4、アミノ酸 5、酒石酸 6、酢酸 7、該当ナシ

877 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:11:25
怒りの発生する、根源のメカニズムを科学的に説明できるかたは
いますか、何故だかムショウに、腹がたってきました。

878 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:15:42
>>876
酢酸

879 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:16:47
>>876
アミノ酸も、グリシンに限り。
って、くそ問題だなw

880 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:18:40
>>877


881 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:20:26
>877
怒りとか感情は化学というより脳医学

882 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 07:07:17
>>864>>865ありがとうございます!

883 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 11:06:36
アルデヒド、ケトンのαー炭素原子の性質、ならびその作用による互変異性化を、アセトンを例にして説明せよ
よくわかりません。助けてください。

884 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 11:41:31
ケト-エノ−ル互変異性でぐぐれ

885 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 13:26:31
>878>879
ありがとうございます!
酢酸って光学異性体無いんですね〜、化学はサッパリなもので・・・。


886 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 13:28:09
水素のイオン化エンタルピーが13eVで、電子親和力が0.75であるのに
水溶液中でヒドロニウムイオンが存在し、水素化物イオンが存在できない理由を説明せよ。

教科書読んでもわかりませんでした。お願いします。                                                                                            

887 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 13:31:34
@CO2って極性分子じゃないんですか?
A食塩の結晶中に存在しないものは次のうち何?(選択肢:ナトリウムイオン・塩化物イオン・塩化ナトリウム分子・該当無し)
B次のうちフロン化合物ではいのは?(選択肢:CF4・CF3Cl・CF2Cl2・CF3Cl・CClF2CCl3・CCl2FCCl2F)
誰か教えてください!

888 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 13:49:33
>>885
まず光学異性体とはどんなものなのかを調べることをオススメする

889 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 22:43:48
>>887
1 CーO結合間には極性があるが、O−C−Oが一直線にならぶために相殺され、極性がなくなる。
2 塩化ナトリウム分子。
3 なにこれ?フロン化合物の定義ってのをしらん。Fが入ってるものがフロン化合物?

890 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 23:16:09
ClとFがないとフロントはいわないけど、狭義とか広義によっては含めたりもする気が

891 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 23:34:30
FC化合物もフロン化合物の一種だから、CとFだけでもフロンに含むよな

892 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 23:57:10
>889
2番って塩化ナトリウム分子なの?
該当無しかと思った。
食塩って塩化ナトリウム分子のかたまりなんじゃないの?

893 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:00:07
そもそも塩化ナトリウムは分子とはいわない

894 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:15:41
>>892
塩化ナトリウム分子、というものが定義できないので、そういう認識は間違い。

しいて言えば、仮に塩化物イオン10000個、ナトリウムイオン10000個が結晶にあったとすれば、
その結晶そのものが、Na10000Cl10000という分子式で表される分子。

まあふつうそういう言い方はしないがね。

895 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:35:54
Clないものはフロンじゃないよ

896 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:06:05
まるち

897 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:07:58
エチオエステルは自然界の活性アシル化剤であり、またアルドール縮合反応に類似の反応をも引き起こし、それらの活性はカルボン酸エステルより強い。
その理由を分子論的に説明せよ。

898 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:33:16
>>897
何でおまえに説明せなあかんのや

899 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:37:16
>>897
すれ違い

900 :アニオタ:2005/07/23(土) 03:50:09
>>897

900げっと

901 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 09:25:34
亜鉛を塩酸に溶かして水素を発生させる実験を考える。H=1.0、Cl=35.5、Zn=65とする。
(1)上記の反応を化学反応式で記せ。
(2)反応させた亜鉛が6.5gであった。亜鉛の物質量を求めよ。
(3)亜鉛6.5gと反応する塩化水素の物質量を求めよ。
(4)亜鉛6.5gを完全に溶かすのに必要な5.0mol/ の塩酸の体積を求めよ。
(5)この反応で発生した水素の標準状態における体積を求めよ。


902 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 09:35:22
>>901
高校レヴェルは受験版で聞いとくれ

903 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 09:50:04
けどそれだと過疎る罠w

904 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 10:46:36
>>901
>>1を100回読んで出なおせ。

905 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 11:34:35
たくさんある宿題の中でいくつかわからないところがあったので質問させてくださいです、、、



1,アクア酸の強度を決める大きな要因について述べよ

2,次のオキソ酸のpKaの違いは、それぞれおよそいくつぐらいと見積もることができるか。また判断した理由を書け
a)次亜塩素酸とリン酸  b)H3PO4とHPO4^(-2)

906 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 11:48:58
まるち

907 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 16:51:54
質問なんですが
船上にあるとき3.0〔m^3〕の空間をもつ潜水鐘がある。これを50〔m〕の深さに
沈めた時、その空間の体積はいくらになるか。海水の平均密度を1.025〔g・cm^3〕
とし、温度は界面と同じとせよ。
という問題が解けなかったのですが。これは5000〔cm〕*1〔cm〕*1〔cm〕*1.025〔g・cm^3〕
をして、50m分の海水の重さを測定してそれを標準気圧1barとたしてボイルの法則で求める
って感じですか?

908 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 21:02:20
>>907
>潜水鐘
ってなに?

909 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 21:22:10
比熱について質問します。

2.93%のNaClaq。 2.87%のNaClaq。
0.0288%のNa2CO3aq。 7.41%のNH4NO3aq。

この4つの水溶液の比熱を知りたいのですが、わかりません。
どのように導いたらよいのでしょうか?又、参考になるページを
知っていたら教えてください

910 :907:2005/07/23(土) 21:35:34
>>908
多分潜水艦についている鐘で、それを海水中で鳴らして反響してきた音が何秒かかったかで海の深さを測るためのものですね。

911 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 22:41:21
>>907
>>910ありがとう。
鐘が変形しない限りは、鐘内部の体積なんてのは変わるわけないでしょ?
なんで変わると思うわけ?

だから、答えは3.0m^3でしょ。

もし、50mの深さに沈めた時に鐘内部の空間に入る水の量は、常温常圧での体積はいくらか?ってことなら、
わかるけどさ。

912 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 22:43:19
>潜水鐘

http://www004.upp.so-net.ne.jp/diving/yougoexpl.htm
飽和潜水を参照

913 :907:2005/07/23(土) 23:07:36
とりあえずアトキンスの物理化学要論に書いてある問題をそのまま書いたんですが…

914 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 00:02:02
>>911です。

どうやら>>912を見る限り、単なる「鐘」ではなさそうやね。てっきり、金属製のいわゆる「鐘」を想像していたから、
体積なんか変わるわけねーだろ、って思ってました。なので、>>911の説明は間違いってことで。

要は、その「潜水鐘」ってのがくせものですよ。それがどういうものかがわかれば問題は解決するかと
思います。まあ多分、>>907にかいてあるように、体積x圧力は一定だ、ってのを使えば良いだけかと思います。

915 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 01:11:31
>>897です。質問だけ書いた状態で書き込み押してしまいました。すいません。
どなたか教えてください。

916 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 01:55:40
ウェブ


エチオエステルに該当するページが見つかりませんでした。

検索のヒント
- キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
- 違うキーワードを使ってみてください。
- より一般的な言葉を使ってみてください。

917 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 04:02:04
チオエステルですorz

918 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 10:10:30
>>909
溶液の比熱はまだ適切な関係式が導かれていないようです。
自分で測定する他ないかと

919 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 14:45:48
0.1mol/L KIO3 20mlを酸化するのに
0.2mol/L KI溶液は何ml必要か?

この問題の解き方って xml要するとすると
0.1×20/1000× 6 = 0.2× x/1000× 2
x=30ml という解き方でよいでつか?

920 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 14:52:24
アクア酸の強度って何で決まるんですか?
ググってみたり教科書見てみたりしたけど全然わからんとです。当方大学一年生です。

921 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 15:21:51
KIO3 + 5KI + 6H^+ → 3I2 + 6k^+ + 3H2O より、5*0.1*(20/1000)=0.2*(x/1000)、x=50ml

922 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 16:55:11
混成軌道に関して例をあげて説明せよという問題がでたのですが何を例にすればいいのかさっぱりわかりません

923 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:02:34
酸と酸化の違いって何でしょうか?

924 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:03:15
>>922
メタンでも例をあげてsp3混成の説明をしたら?


925 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:29:54
>>924
わかりました
ありがとうございます

926 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 18:27:33
すいません、情けない話ですが、自分大学生なのに密度の計算式がわからないです。
文系人間なのでという言い訳はおいといて、化学、密度の計算式などのキーワードでぐぐっても
電気密度などの難しい問題の解説ばかり見つかります。問題は以下の通り。
5.00cm3のニッケルの質量が44.5gとしてニッケルの密度を計算せよというものです。
密度の単位がg/cm3なので単純に44.5g÷5.00cm3で8.9g/cm3かな?とも思ったんですが、
手元に回答がなくて。小中学生でもわかるくだらない質問で恐縮ですがお力を貸していただければ幸いです。
よろしくどうぞ。


927 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 18:29:45
>>926
O.K.

928 :926:2005/07/24(日) 18:54:46
あ、計算あってるってことでよいですかね?
ありがとうございます。
助かりました。

929 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:31:03
DFとHFでは赤外吸収波長HFの方が大きいのは、電気陰性度の差がHFのほうが大きいからという理由でいいんでしょうか?

930 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:32:04
すいません、訂正を

DFとHFではHFの方が赤外吸収波長が大きいのは、電気陰性度の差がHFのほうが大きいからという理由でいいんでしょうか

931 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 20:59:35
すいませんが教えてください。

試料が紫外・可視スペクトルで200nm以上に吸収を持つために必要な電子とは何でしょうか?

932 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:41:05
921さんありがとうでつ。

933 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:53:52
>>931
π電子?

934 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:59:59
Hookの式

n=4.12√(k/μ) n:伸縮振動 k:結合力 
μ=m1*m2/(m1+m2) m1 m2:質量


より原子の質量に依存するためDFとHFでは質量数の小さいHFの方が高波数にあらわれます。

935 :けみ:2005/07/24(日) 22:40:38
すごい基礎の基礎なんですが、pKaやpKbは一体何をあらわしてるんですか?

936 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 22:44:53
内部標準法とはどういったものなのでしょうか?

937 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 22:44:54
>>934
なるほど!そういえばそんな式習いました。理解しました、ありがとうございました

938 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 23:21:07
>935
PKaは酸解離定数
PKbは塩基解離定数

acidとbase

939 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 23:21:57
あー間違えた。KaとKbね

940 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 02:33:19
1000立方pの水にグルコースを1g溶かして体積が1000、615立方p
になった時ってグルコースの部分モル体積って何になりますか?
部分モル体積の出し方を忘れました・・・。

941 :920:2005/07/25(月) 10:23:44
>>938
-logKaと-logKbということでは

942 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:20:28
宿題です。自分で考えても、まったくわかりません。・゚・(つД`)・゚・。
次の文は、どの化学の基礎法則に最も関係が深いか。その法則名を記入せよ。
1.同温・同圧では、水素2g中の窒素分子の数は等しい。
2.炭素と酸素の化合物には、一酸化炭素と二酸化炭素があり、一定量の炭素に化合する酸素の質量は、一酸化炭素:二酸化炭素=1:2と簡単な整数比になっている。
3.水素1gと酸素8gが反応すると、水が9gできる。
4.水の成分元素の質量比は、水素:酸素=1:8と一定である。
長文失礼しましたm(__)m
どなたか化学が得意な方よろしくお願いします。

943 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:22:32
マジで基礎問題。
教科書読み直せ。

944 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:39:46
教科書に書いてありませんでした(ノД`)
どなたかお願いしますm(__)m

945 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:42:14
最近のガキは平気で嘘を書くんだなあ

946 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 15:35:09
私の事ですか?
嘘は書いてません・・・
もういいです。
ありがとうございました。

947 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 15:36:09
はじめまして、
Fe4{Fe(CN)6}3
ヘキサシアノ鉄()酸鉄??
読み方を教えてください。
酸化数と、その後がちんぷんかんぷんです。


948 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 17:09:24
1.アボガドロの法則(×窒素→水素?)
2.ドルトン倍数比例の法則
3.質量保存の法則
4.定比例の法則(プルースト?)


949 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 17:27:41
>>947
根性

ヘキサシアノ鉄酸第二鉄

Fe(III)が4つとFe(II)が3つですよ

950 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:08:57
>>945

愛の鞭GJ

951 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:09:34
>>949
ありがとうございます!

952 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:32:45
硫酸銅(U)五水和物の溶解度問題がわかりません
74℃で溶解度50の無水硫酸銅の時に
74℃の飽和溶液150gから水を30g蒸発させると何g硫酸銅が析出するかって問題なんですが
析出する硫酸銅をxgと置くと
50/100=96−0.64x/120−0.64xであってるんでしょうか?

953 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:45:34
電池の問題につまりました・・・。

+極がAgをつかい
−極にCをつかって
溶液は硫酸銅(U)です。

この場合
+極はAgがイオンになって
−極はCuがでてくるってことでいいんですか?




954 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 19:02:14
>>953
Agはイオンになんないと思う


955 :953:2005/07/25(月) 19:20:55
>>954
この場合は
やっぱりAgが酸化反応でAgイオンじゃないですかね?


956 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:20:46
952
150g中には、硫酸銅50g,水100gが含まれている。よって析出する硫酸銅をxgとすると、
(50-x)/(100-30)=50/100

957 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:42:41
>>953
電極材が炭素だとなんかちがうんじゃなかったけ?


958 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:59:28
幾何学構造って何?

959 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 03:08:15
>>958
言葉通りじゃないの?
三次元構造のことかと

960 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 09:43:26
NiAs型構造酸化物はなぜ存在しないのですか?教えてください。
イオン半径比とかが関係しているのですか?

961 :あや:2005/07/26(火) 12:37:34
卵白が鉛や水銀の解毒剤として利用されるのはどうしてか?なんか金属イオンと結合するからとかって言ってたんだけどよくわからん、誰か教えてぇm(__)m


962 :あや:2005/07/26(火) 12:42:50
卵白が鉛や水銀の解毒剤として利用されるのはどうしてか?なんか金属イオンと結合するからとかって言ってたんだけどよくわからん、誰か教えてぇm(__)m


963 :あや:2005/07/26(火) 12:44:16
卵白が鉛や水銀の解毒剤として利用されるのはどうしてか?なんか金属イオンと結合するからとかって言ってたんだけどよくわからん、誰か教えてぇm(__)m


964 :あや:2005/07/26(火) 12:51:25
わぁ〜!!!!!、何やらいっぱい書き込んじゃって御免ナサイ_(._.)_

965 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:44:05
ヒント;硫黄

966 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 18:16:13
+極がAgをつかい
−極にCをつかって
溶液は硫酸銅(U)です。

この場合
+極はAgがイオンになって
−極はCuがでてくるってことでいいんですか?

結局誰もできないのか?

オレの考えだと銀はイオンになってとけないだろ・・・
イオン化傾向が小さいんだもん
陰極が銅の単体でてるのに
陽極は銀イオンがでるわけがないだろwwwwwwwwwww


だから陽極はこの場合O2がでてくるんだろ?

967 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 20:51:41
第一イオン化エネルギーってマイナスはとらないんですか?
B→B+とか安定になってると思うのですが・・・

968 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 20:52:59
電子親和力でマイナスってのは見たことあるけどな。

969 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 21:16:55
>>966
ttp://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/p9-2.htm
にある電子得失表によると、水分子よりも銀原子の方が電子を失いやすいようだが?

970 :969:2005/07/26(火) 21:21:00
もっとも、このページは工房向けで、必要な電圧が数値で示されたりとかは
してないみたいだから、どれくらいの差なのかはわからないし、
もしかしたら、銀の溶解と酸素の発生が競合するというのが正解なのかもしれない。

971 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:30:48
>>969
電池ってのはすごい複雑な理論が関係してくるんだ。
そもそも塩化ナトリウムの電気分解で陰極から酸素が出ないで塩素がでるのだって、まともに語ろうとおもったらすごい大変なことだし。
まぁ一言いうとすれば過電圧が関係してくるってことくらいかな。

972 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 23:01:04
イオン結合と共有結合の違いが分かりません。

973 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 23:07:30
>>972
本質は同じ。何も違わないよ

974 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 23:11:36
アセチレンの乾燥に濃硫酸って使えるの?
使えると書いてある本と使えないと書いてある本があるんだけど

975 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 23:12:40
>972
高校生?
>973
高校範囲だと区別して欠かせたような記憶が
・・・まあ仕方ないんだけどねぇ

976 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 23:29:28
高校生ですが、区別するとしたらどうやって区別するんですか?

977 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:27:29
>>976
イオンだと思いたいものがイオンでいいんじゃね?

978 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 08:42:52
イオン結合、金属と非金属
共有結合、非金属と非金属

でいいかと。高校生だったら。

HCL は共有結合。NaClは金属結合。
では、SiO2は??

979 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 09:35:54
>>978
>NaClは金属結合

なんでそうなるw  イオン結合。

>SiO2は??

それは、しおしお結合。

980 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 12:47:33
共有電子対を引き付ける強さの尺度である電気陰性度の差が、イオン結合と共有結合をわける決め手となる。
ある二原子分子があったときに、その二つの原子の電気陰性度の差が大きければ大きいほど電気陰性度がより大きい原子の方に共有電子対が引き付けられて、イオン結合性が強まることになる。(当然共有結合性は弱まる)

ちなみに共有結合性100%というのはその二つの原子の電気陰性度が全く同じ、すなわち同じ原子から成っている二原子分子の場合である。(たとえばO2とかH2とかN2など)

981 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 19:21:15
高校生には難しいかもね

982 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:58:37
俺は高校生のときこれくらいは理解してたけどな

983 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 23:27:00
そんな>>982も今では立派なヒキ&ニート

984 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 23:27:25
物質が水に溶けてるとは構造的にどうなっているんですか?

985 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:00:26
物質が溶媒分子にめっちゃ取り囲まれて、物質同士がある程度離れてるような感じ。
卵子に集まる精子よろしく

986 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:16:56
なるほど、水分子に囲まれてる状態なんですね。ありがとうございました!

987 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:35:40
アルゴンの結晶構造を教えてください


988 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:36:06
>>987
すまん、アルゴンの結晶を見たことがない。

989 :987:2005/07/28(木) 01:49:54
>>988
http://www.yokoi.appi.keio.ac.jp/item1.html
ここにアニメーションがあんですけど、それでわかりませんかね?
俺にはさっぱりでした。

990 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 04:16:40
次スレ
□□□化学の宿題に答えてください10□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/l50

991 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 07:13:11
>>990
誰も書き込まないまま40番ぐらいまで落ちている件について

992 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 19:40:18
このスレとか余裕で1000取れそうだな

993 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:17:13


994 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:18:20


995 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:43:13
ttp://218.225.113.149/e218225113149/images/103955.wmv
ttp://218.225.113.149/e218225113149/images/103957.wmv
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ttp://218.225.113.149/e218225113149/images/103953.wmv
ttp://218.225.113.149/e218225113149/images/103954.wmv
ttp://218.225.113.149/e218225113149/images/103952.wmv

996 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:46:20
FJK

997 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:47:32
藤川

998 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:48:03
ウィリアムス

999 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :2005/07/28(木) 21:56:00
(´・ω・`)

1000 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:57:46
久保田

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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