2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

固体じゃないのよ♪イオン液体よ♪^^

1 :イオン気体:2005/05/02(月) 19:15:37
陽イオンと陰イオンのみから構成される塩でも
常温で液体である化合物。その名もイオン液体!
イオン液体は、環境調和型溶媒や新しい電気化学材料として
強い興味が持たれている。
みんなは興味を持ってるのかい?

2 :2get:2005/05/02(月) 20:10:44
いい事知った

3 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 21:28:58
10年前に流行ったな。
もう終わった分野だ。

4 :うさだ萌へ ◆yGAhoNiShI :2005/05/02(月) 21:40:18
鼻高々にメーカが出品してんじゃん

5 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 22:35:22
高過ぎ。
値段が下がって、基礎データがある程度でてきたら使おうかとも思う。

6 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 22:37:24
要するに高温にして融解させた食塩って事ですね。

7 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 22:44:47
>6
ここで話題にしてるのは常温溶融塩やろ
とマジレス

8 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 01:34:38
磁石にくっつく新しい液体「磁性イオン液体」の発見
ttp://www.s.u-tokyo.ac.jp/info/bmim.html

9 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 01:49:14
いかにもNatureに乗せれそうなネタに思えるんだが、
なぜケムレなんだ?

10 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 11:37:36
合成が単純なものだったからだろうな。JACSぐらいなら載ってもよさそう。

11 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 13:23:06
優先権を主張したい場合、審査が簡単で速いChem.Lett.に出すのは
よく使われる手。

12 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 11:17:15
>>9
実は他所でひっそり研究されていたものだから。

13 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 19:32:45
でも常磁性イオン液体だけでなく、
強磁性イオン液体を作ることができたら
正直びっくりだ。

14 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 20:14:12
>13
よろしく

15 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 22:20:48
強磁性の液体は物理からは馬鹿にされてる。
磁性は電子スピンの配列だから、強誘電性みたいな塵滓的な物性とは
一線を画している。流体の出る幕ではないのだ。

16 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 09:38:15
超常磁性なら有りかも。

17 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:10:25
イオン液体は粘性高すぎて使いづらい。
確かに面白い材料だとは思うけど。

18 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 15:59:26
>>17
粘性だけが問題なら、京大の萩原先生が提案している
F(HF)n-系のイオン液体あたりならいいんじゃない?
これはこれで問題が多いけど。

19 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 18:04:32
早く磁性イオン液体の構造が明らかになってほしいワン


20 :あるケミストさん:2005/06/26(日) 07:48:33
溶融塩やりたいんだけどどの大学がいい?

21 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 21:18:02
 イオン液体の融点や粘度を低下させる因子ってなんだ??


22 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 03:33:41
>>21
どちらも定性的にしか語れんと思うが・・・。
融点を低下させる因子としては、カチオン−アニオン間のinteraction(要はカチオン、アニオンの大きさと電荷の非局在性)、イオンの対称性・次元性、といったところか。
あと2Hイミダゾリウムみたいに水素結合性があれば、融点は下がる傾向にある。
塩化アルミ系はEMICl/AlCl3の組成比によって融点が変わるが、そこにもヒントはあるだろう。
粘度を低下させる因子は基本的には融点の場合とほぼ同じだが、例えば構造中のfree volumeなんかも影響すると思われ。
ただ粘度はよく分からん。

23 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 03:39:07
>>20
遅レスw
溶融塩の研究ならウチに来なさい! ・・・なんてね。
いわゆる「(高温)溶融塩」と「常温溶融塩」を合わせてやりたいなら、京大エネ化、横国、慶應、理科大、九工大、といったところか。
「イオン液体」に限るなら、農工大のO先生や、横国のW先生のところあたりもいいかも。
分析的視点なら東大のH先生、有機方面なら東工大なんてどう?

24 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 10:45:22
>>22
ピリジニウムでもイミダゾリウムでも何でもいいのだが、アルキル鎖を導入した場合、奇遇性が現れるのだが、その要因は分かるか??


25 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 01:03:36
>>24
カチオンのアルキル鎖の奇偶性なんてあったっけ?
あるとしたら、たぶん原因はカチオンのpackingにあるんだろうけど。
末端のメチル基がどの向きに突き出してるか、とか。
イミダゾリウムに関してはX線回折とってる論文が山ほどあるから、その中に
参考になるものがあるかも。

あと、一般的にアルキルって奇偶で安定性(というか何と言うか)が違うような気も・・・。

26 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 16:14:44
>>25
確かにpackingによるものかもしれない。
ちなみ偶奇性とは一般に偶数の場合は融点、粘性が下がるという性質だよ。。



5 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)