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■■■質問スレッド@化学板33■■■

1 :あるケミストさん:05/02/23 01:41:06
━━━━━━━━【化学板】━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩   === 質問する前に ===
   (,,・ω・)フ < 宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
__ /´Ly」/    http://www.google.com/ とか
\ と ̄ ̄ ̄\  http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||   << マルチは放置!>>
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||  単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All

荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
過去スレ等はこちら>>2-4
     ------------- 関連スレ --------------
  □□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド3◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104424516/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part4
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1100158712/l50
  化学の参考書・勉強の仕方 pH17
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1109021333/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:05/02/23 01:42:09
 << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )

■■■質問スレッド@化学板32■■■  05/01/29〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/
■■■質問スレッド@化学板31■■■  04/12/31〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/
■■■質問スレッド@化学板30■■■  04/11/28〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1101/1101586339.html
■■■質問スレッド@化学板29■■■  04/10/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1095/1095500968.html
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html

3 :あるケミストさん:05/02/23 01:42:54
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■  03/11/25〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■  03/10/29〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html

4 :あるケミストさん:05/02/23 01:43:36
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■   01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html


                          〆


5 :あるケミストさん:05/02/23 03:26:54
化合物の電子親和力を精度良く測定する方法って、どんなのがありますか?

6 :硫酸 ◆H2SO4/1T96 :05/02/23 03:49:44
>>1-4


7 :あるケミストさん:05/02/23 04:07:29
マイナス水素イオンってなに?

なんか、凄い万能物質らしいけど。
http://members3.jcom.home.ne.jp/ako-ako-6666/itiosi1.html

8 :あるケミストさん:05/02/23 04:37:09
>>7
ネタとしてはキレとコクに欠ける。
マジだったらイタすぎる、つか詐欺。

9 :あるケミストさん:05/02/23 06:48:14
前板の946ですがお答えありがとうございました。ちょっと質問を変えます。パスポートなどに使われている、特殊なライトをあてると文字が浮き出てきますよね。あれはなんなのですか?

10 :あるケミストさん:05/02/23 06:56:46 ID:wZPaSzQ/ ?##
test

11 :あるケミストさん:05/02/23 11:53:16
早速質問させて下さい。

ナイロン6,6を工業的に合成するときにはアジピン酸を使い、
実験室的にはアジピン酸ジクロリドを使うのはどうしてでしょうか。

コストの面もそうなのでしょうが、アジピン酸ジクロリドの方が
反応性が高いのだと思うのですが、末端のヒドロキシル基と塩素の
違いがどう反応性の良さに関わるのかが分かりません。

おねがいします。

12 :あるケミストさん:05/02/23 12:35:43
>>9
蛍光色素

13 :あるケミストさん:05/02/23 12:45:53
簡単に言うとヒドロキシル基と塩素のどっちが取れやすいかって事。
取れにくいと反応条件はより過激にしないといけない。

14 :あるケミストさん:05/02/23 12:52:00
>>11
酸クロとアミンを反応させるとHCl出るから工業的にはむかない。
でも、反応性は酸クロの方がずっと上なので少量合成ではそっちを
使う。

電気陰性度の高いClが電子を引っ張っているから、カルボニル炭素は
カルボン酸よりもelectron poorになっていて、求核攻撃をより
受けやすくなっている。

15 :14:05/02/23 12:59:41
ごめん。まちがった。13が正しい。

16 :あるケミストさん:05/02/23 14:02:13
まあ、例のHPは100%トンデモだが水素の陰イオンは存在するな。(マイナスイオンじゃないよ)

17 :あるケミストさん:05/02/23 17:28:49
>13-14
ありがとうございます。
でも酸素の電気陰性度3.5で塩素の電気陰性度3.0なんですよね…。

しかし色々調べているうちに強酸の共役塩基が脱離基として
優れているからCl->OH- だそうで。
でもそのページの説明にはI->Br->Cl->F- と書いてあります。
HIよりもHFの方が強い酸ですよね?
何か矛盾しているような気がするのですが。

18 :17:05/02/23 17:47:44
すいません、資料の見間違いでした。HFは弱酸ですね。
自己解決してしまいました。ご迷惑をおかけしました。

19 :あるケミストさん:05/02/23 19:07:17
鉄(U)イオンと鉄(V)イオンの性質の違いについて整理せよ
という問題なのですが、
イオンの放出量が鉄(V)の方が多いのだということはわかりますが、
それ以外の性質の違いなどあるでしょうか?

よろしくお願いします




20 :あるケミストさん:05/02/23 19:11:56
>>19
高校生か? 教科書嫁。

21 :あるケミストさん:05/02/23 19:12:22
イオンの放出量という表現がいただけない。
イオンには陰イオンと陽イオンがあるわけで、あなたの言い方でいうなら
鉄(2)より鉄(3)イオンの方が陰イオン(というか電子?)の放出量が多いとなる。

というかその問題で聞いているのはそういうことじゃなくって、
色の違いだとか、いろんな液体を加えた時の挙動だとか思う。
図表持ってない?見てみたらすごく整理されてあるはずだよ。

22 :あるケミストさん:05/02/23 19:26:46
テトラヒドロキソ亜鉛のイオンってなぜ2ーなの?
テトラアンミン亜鉛はなぜ2+なんですか?

23 :あるケミストさん:05/02/23 19:36:28
銅と銀の違いと類似点について説明なさいという問題ですが、
これらは単原子イオンで同じ11族元素だということと、
熱の伝導性はAgのが大きいということしかわかりません

よろしくお願いします


24 :あるケミストさん:05/02/23 20:27:16
テトラヒドロキソ亜鉛イオン:[Zn(OH)4]2-
Zn2+1個とOH-4個よりなる錯イオンだから
2+4×(-1)=-2
テトラアンミン亜鉛イオン:[Zn(NH3)4]2+
2+4×0=2


25 :あるケミストさん:05/02/23 21:13:22
なるほど!NH3は0かぁ〜。ありがとうございました。

26 :あるケミストさん:05/02/23 21:45:56
アンモニアを充満させた試験管を水の入った洗面器の中に
逆さに立てて入れ、栓を抜くとどうなるのでしょうか?

27 :あるケミストさん:05/02/23 22:31:49
水上がってくるんじゃね?

28 :あるケミストさん:05/02/23 22:33:47
ガスの残量管理について質問です。
24時間ガスを切らしてはいけない工程に供給する設備ですが、
通常は2系統になっております。1系統が供給し、残量が無くなったら
もう1系統に自動で切り替わり、その間にボンベを交換する。
この切替わりの管理として、「重量管理」「残圧管理」があります。

圧縮窒素が詰まったボンベの場合、使用していくにつれボンベの圧力
が低下する一方なので、「残圧管理」が向くと思います。

液化窒素の場合はどちらがよいんでしょうか?


29 :28:05/02/23 22:40:11
液化窒素に限らず、液化ガスというものは液相が存在する
限り気相の圧力(蒸気圧)は一定であると聞きました。
ということは、残圧が低下しているってことは本当に
空っぽの直前ってことですか?

30 :あるケミストさん:05/02/23 23:44:37
liq. N2は液面計で測るんじゃなかったっけ?
違ったらスマン

31 :あるケミストさん:05/02/24 01:20:08
>>29
>液化窒素に限らず、液化ガスというものは液相が存在する
>限り気相の圧力(蒸気圧)は一定であると聞きました。

これはセッティングによるからなあ.
液化窒素をどういう形で汲みだしているのかで多少変わるけど,容器内の
残量だけわかりゃいいってんなら重量管理の方がいいと思う.

32 :あるケミストさん:05/02/24 01:28:20
>>31
セッティングによるとは?例えばカセットコンロの場合は、定温なら液があるかぎり圧力一定だよね。

33 :あるケミストさん:05/02/24 03:02:08
あれ?
久しぶりに化学板に来たんだけど、
ベンゼンのスレはどこいったの?
「ぼくベンゼン君だよ」みたいなやつ。
おれ好きだったんだけど、健在?


34 :あるケミストさん:05/02/24 03:03:48
あ、あった。

35 :あるケミストさん:05/02/24 03:37:27
繰り返し使える乾燥剤ってあるかい?
もしあったら使用法も教えておくれ

36 :あるケミストさん:05/02/24 04:19:41
>>35
シリカ(´・ω・`)→焼く→シリカ(`・ω・´)→使う→シリカ(´・ω・`)→以下ループ

37 :あるケミストさん:05/02/24 04:26:14
焼くっつぅのはフライパンで炒めるだけでいいのかい?

38 :あるケミストさん:05/02/24 10:01:22
加熱しすぎるとOHちゃんが合体初めて吸湿性が著しく落ちるYO

39 :あるケミストさん:05/02/24 10:03:12
他の板で見たのですが
ヘミシンクってなんですか?


40 :あるケミストさん:05/02/24 12:54:04
>>32

それはカセットコンロの場合中身が常温だから.
液窒の場合中身は冷えてるから,例えば閉塞な条件だと圧はどんどん上がる.
だからどういう方式で汲み出すのか,とかがわからんと圧が本当に一定なのか
どうかも判断できない.

41 :あるケミストさん:05/02/24 15:03:45
>>35

モレキュラーシーブとかも.
使う→焼く→真空引き→使う→以下ループ
とりあえず焼きながら引くと再利用可能になる乾燥剤は多い気がする.

42 :28:05/02/25 01:00:03
>>40
低温液化ガス容器には圧力一定を維持できる機能があるものとします。
例えば1.2MPaで設定した場合、圧が下がれば蒸発器で加圧するし、
圧が上がりすぎると安全弁が作動する。

43 :40:05/02/25 01:33:30
>>42

そりゃまあ,圧を一定にする機構をつけるんなら圧で残量管理は出来んわなあ.
その場合は当然圧が下がるのはもう中身が空になる時だけでしょ.

44 :硫酸 ◆H2SO4/1T96 :05/02/25 01:34:29
あげ

45 :あるケミストさん:05/02/25 02:05:12
>>43
無駄が無いともいえるし、危険ですか?

46 :学部生:05/02/25 02:43:14
院生の修論が文献に掲載される場合、その院生は普通第何著者になるもんですか?

47 :あるケミストさん:05/02/25 05:49:48
指導教官とご相談下さい

48 :あるケミストさん:05/02/25 11:56:44
>>45

無駄は無いけど,切り替えまで一度も液体窒素を切らしちゃいけない,
ってんだと向いてない.
#圧が下がったときはもう液窒が無いかも知れないから.

容器の切り替えの前のちょっとの時間くらいなら液窒が無くてもいいっ
てんならそれでもいいかも.

49 :あるケミストさん:05/02/25 18:46:25
0.01mol/ℓの塩酸10mlのpHはいくらになるんですか?

50 :あるケミストさん:05/02/25 19:16:47
>>49
⊃教科書

51 :あるケミストさん:05/02/25 19:19:01
「完全燃焼」の定義って何ですか?

52 :あるケミストさん:05/02/25 19:41:52
>>51
>>50

53 :あるケミストさん:05/02/25 19:49:57
>>46
引用・参照にする箇所がpaperになっていれば論文として、なっていなければ掲載の必要なし。

54 :51:05/02/25 20:35:03
>>52
大学はいって一人暮らしなんで、中高の教科書もってきてません。
手元にあるのは化学TB・Uの新研究だけなんですが、はっきりと書かれていないもんで。
すべての原子が最高酸化数をとる燃焼反応ってことでいいんでしょうか?


55 :あるケミストさん:05/02/25 20:52:39
>>51
基本はCO2とH2Oだけになる燃焼。
COとかの「不完全燃焼」な物質が残らないこと。
SとかNとかはシラネ。


56 :あるケミストさん:05/02/25 22:12:21
例えばアセトンの分子量を求めるとします。
総合図説化学によるとまず、フラスコの質量を測り、
フラスコに少量のアセトンをいれ口をアルミ箔でおおって小さな穴をあける。
フラスコを加熱し、液体を完全に蒸発させる。”室温まで冷やす”とフラスコ内の
アセトンは気体から液体に戻りフラスコ内に残る。このアセトンとフラスコの全体の質量を測ると…。
とあるのですが、アセトンを蒸発させたあと、なぜ室温までフラスコを冷やさなければならないのですか?
教えてください。

57 :あるケミストさん:05/02/25 22:30:34
アセトンが気体の状態だと、フラスコの質量を測定したときに
(空気中で測定すると)空気の浮力によりアセトンの質量が測定できない

58 :マナ:05/02/25 23:29:17
岡山の薬うけるんですけど
後期に化学の英問がでます、なんかいい本ありませんか??

59 :あるケミストさん:05/02/26 00:01:12
>>56>>57
熱対流のせいで実際より軽い値を示す、って理由が大きい気がする。

60 :あるケミストさん:05/02/26 01:22:59
>>58
まあ入試で出る程度の英文だったら
入試の常識の範囲で対応できるんジャネ?

物質名の英単語がワカンネつっても
読みを慎重に検討すれば見当つくだろうしな。

61 :あるケミストさん:05/02/26 08:51:07
ど忘れしたんですが今調べられる状況下にないのでお願いします

一般家庭にあるシリカゲルは水を吸うと何色になりますか

62 :あるケミストさん:05/02/26 09:22:16
ガスの減圧弁に関しての質問です。

ボンベ(14.7MPa)から出たガスを減圧弁で0.3MPa
に減圧して、10台の装置に供給しています。
減圧弁をいじらないままにしておくと、10台中7台の装置を
止めると0.3MPaの圧力が上昇します。装置を全部動かすと
また圧力は戻る。これって普通なんでしょうか?それとも減圧弁の
ヘタリ?

63 :あるケミストさん:05/02/26 09:23:55
>>61
色が付いてない白いシリカは水分吸っても変わらない。
青い色付きのやつは淡い赤紫〜淡いピンクみたいな色になる。

64 :あるケミストさん:05/02/26 10:21:58
パラジウム触媒下で
ケイ素化合物とハロゲン化アリールのクロスカップリング反応でビアリールを合成するとき
塩素が臭素やヨウ素と比べて反応性が低い理由を教えてください。


65 :あるケミストさん:05/02/26 10:42:14
>>62
たぶん普通。減圧弁のカタログ見てみ。流量-2次圧特性のグラフがあるから。
流量が大きいとき2次圧が高くなったらポジティブフィードバックになっちゃうよ

66 :あるケミストさん:05/02/26 10:45:53
炭素とハロゲンの結合エネルギーの違い。

67 :あるケミストさん:05/02/26 10:49:11
>>66
塩素のほうが電子吸引性が高く炭素と強力に結合しているため
パラジウムと酸化的付加しにくいということですか?

68 :あるケミストさん:05/02/26 11:31:24
質問があります。
飽和食塩水に塩化ナトリウムを加えた場合は溶解しませんが、
塩化カルシウムを加えた場合はカルシウムとナトリウムの置換が起こりますよね?
(この時点で私には感覚的ですが、ナトリウムの飽和とカルシウムの飽和は別物でいいのでしょうか?)
それを説明するのに適した法則名はなんでしょうか?

素人ですいません。

69 :あるケミストさん:05/02/26 12:33:16
数秒で硬化す熱硬化性樹脂知りませんか。


70 :あるケミストさん:05/02/26 16:17:58
>>69
条件も聞かないで答えるのは不可能だな

71 :あるケミストさん:05/02/26 17:22:50
>>65
圧力と流量、減圧弁の関係はオームの法則みたいな感じですか?抵抗が一定で電流が減ったら電圧が上昇

72 :65:05/02/26 17:53:41
>>71
そうそう。その抵抗をできるだけ0に近づけるのがレギュレータの役目だけど、
完全に0にはならない。0にしようとして抵抗がマイナスになってしまったらコントロール不能になるから。

73 :あるケミストさん:05/02/26 18:09:47
>>65
スッキリしますた。ありがとうございます

74 :あるケミストさん:05/02/26 18:49:59
質問させてください。
昨日の徳島大学薬学部の化学の問題の中で概要は
1.0mol/lのアンモニア水溶液10mlと1.0mol/lの塩酸10mlを混合して中和させた。…@
この水溶液に硝酸銀水溶液を少量加えると沈殿が生じた。…A
さらにこの溶液に濃水酸化ナトリウム溶液を十分加えると沈殿が生じた。…B
この時(B)の反応式を書け。
という問題が出ました。
@でNH3 + HCl → NH4Cl
AでAg+ + Cl- → AgCl↓
Bを考えるとAgCl + 2NaOH → Ag2O↓ + NaCl + H2O
が適当かと思うんですがAg2Oは水に不溶なので溶けないはずです。
もし加えたのが水酸化ナトリウムではなく濃いアンモニアなら錯イオンとなって溶けるはずですが…。
ということはAで生じたNH4NO3が水酸化ナトリウムと中和し、
生じたアンモニアと銀が錯イオンを生成すると考えるのが妥当だと思います。
そうすると答えはAgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]Cl または [Ag(NH3)2]+ + Cl-
になると思うんですが、Aで生じたNH4NO3は少量であるから錯イオンになるためのNH3がBで必要量生じたとは考えづらいんです。
誰か納得できる解説お願いします。長文すみません。

75 :あるケミストさん:05/02/26 18:51:06
>>74
すみません!
Bの×沈殿が生じた→○沈殿が溶けた
です。

76 :あるケミストさん:05/02/26 19:39:26
>>74
(2)で硝酸銀を加えようと加えまいと、溶液中のNH4+濃度は0.5 mol/Lで変わらないよ。
(3)で
NH3 + H2O←→NH4+ + OH-
の平衡が右に移動して、遊離のアンモニア濃度が高くなり、塩化銀がアンミン錯イオンになって溶解。

77 :76:05/02/26 19:41:35
失礼。
平衡が右に→平衡が左に

78 :あるケミストさん:05/02/26 23:47:13
>>76-77
ありがとうございます!納得しました。
ということは回答は
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]Cl
であってますよね?

79 :あるケミストさん:05/02/26 23:51:49
熱い液体は原始の運動が激しいので
触れたときに刺激を受けると理解できるのですが、
冷たい液体に触れたときに
同じく痛いと感じるのはなぜですか?

80 :マナ:05/02/26 23:55:01
化合物Aの組成式はC7H9O2である。
Aを濃い水酸化カリウム水溶液で加水分解すると、中世化合物BとCおよび組成式C4H3O2で
表される酸性化合物Dが得られた。Dは230℃に加熱すると分子内で脱水反応が起こり
酸無水物Eに変化した。Eは分子式C10H8の芳香族炭化水素Fを酸化バジウム触媒を用いて
空気酸化することによっても得られる。一方、化合物Bは水と任意の割合で溶け合う液体で
あり、銅触媒の存在下、高温で空気酸化すると『ア』に変化した。
さらに『ア』を酸化したところ無色刺激臭の液体Gが生じる。化合物Gは『イ』と呼ばれ
『ウ』基をもつため水に溶けて酸性を示した。また『エ』基をもつため赤紫色の硫酸酸性の
過マンガン酸カリウム水溶液を脱色した。化合物Cは分子内に一つの酸素原子と一つの不斉炭素原子を
もつことがわかった。Cは硫酸酸性のニクロム酸カリウム水溶液を用いておだやかに酸化すると
化合物Hに変化した。Hは分子内に一つの不斉炭素原子をもち銀鏡反応を示した。
○○○○わかりやすい 説明お願いします。 E,Fを求めてください。。

81 :あるケミストさん:05/02/26 23:55:21
>>79
それは、原子の運動云々ではなく
人間の脳が、皮膚に著しい損傷を与える温度に反応して
「痛い」と感じさせてるんじゃないか?

82 :76:05/02/26 23:58:43
>>78
あってる。

83 :あるケミストさん:05/02/27 00:00:15
>>81
ではなぜ冷たいものが
皮膚に著しい損害を与えるのですか?

84 :kaze:05/02/27 00:00:48
D分かればEわかるやろ。EはDの無水物
Fはつらいところだが、C10H8だから見るからにナフタレン

85 :kaze:05/02/27 00:05:54
>>83
体はタンパク質みたいなもの。デリケートで温度変化に弱いんだから、
極端に高い温度でも低い温度でも損傷はうけるでしょう。(化学的に言うと別の構造に変化してしまい
役にたたない)
で、生き物ってのはそうなったら困る(でしょ?)から自分の体に有害な刺激に関しては
それから早く逃げるためのシステムを持っている。
生き物が痛さを感じるのはそのシステム。
いたかったら手はなすでしょ。熱いものでも寒いものでも。

痛みを感じることと、損傷を受ける事は別物ですよ?

86 :マナ:05/02/27 00:15:49
ごめんなさい、わかんないです。ナフタレンは確定できますか?

87 :kaze:05/02/27 00:21:38
てかDも確定できますよ。

88 :kaze:05/02/27 00:25:27
マレイン酸と無水マレイン酸の関係と
D,Eの関係は同じですよ。
無水化する前のDは何か分かってるんでしょ?

89 :マナ:05/02/27 00:33:28
酸無水物っていうと酢酸、マレイン酸、フタル酸がピンとくるんだけど
フタル酸の組成式が一致するのもわかるけど、確定していいのかどうかが分からない

90 :kaze:05/02/27 00:35:53
>>89
高校の有機構造分析はそんな感じでOK。
実際それで正解です。

91 :あるケミストさん:05/02/27 02:10:24
高校1年ですが1週間後に期末があって(≧〜≦)それで無機物質化学反応式のプリントの40個くらいぁるぅちからも結構30問くらぃ出されるんですけどっ理解出来ないしっ、その場で考ぇて回答したら問題数多ぃから多分時間内に終わらなぃんですぅっ(´・⊆・`)
だから丸暗記しょぅかなぁって思ってるんだけどね、似てるから覚ぇられりゅかわかんなぃのですぅ↓
なんかィィ方法ぁりますかぁ?
是非教えて下さぃですッ(´・∀・`)ノ

92 :あるケミストさん:05/02/27 02:16:02
>>91
ナメてるのか?

93 :ュリナ:05/02/27 02:22:32
>>92
なめてません(´・⊆・`)本当に困ってるんです!どうしたらいいんですか?期末良い点とって私を馬鹿にしてる先生や友達を見返したいんです!お願いいたします!

94 :だめケミストさん:05/02/27 02:26:35
>>91
とりあえず例題だしてみ。

95 :あるケミストさん:05/02/27 02:26:48
見返したいなら覚えろバカ

96 :ュリナ:05/02/27 02:32:24
Q.亜鉛と希硫酸を混合する
A.Zn+H2SO4→ZnSO4+H2
とかいう感じです。上のは簡単な方なんで暗記出来たのですが…
いくつか理解してその場で指数合わしたりして出来るのもあるんですけど、他のは中々難しくて…。問題数多いのにテスト時間短いんです↓

97 :だめケミスト:05/02/27 02:34:22
答えのわかってる例題だされてもなぁ

98 :あるケミストさん:05/02/27 02:35:38
簡単な事をやっても誰も見返せる訳がない。
難しいという奴の8割以上は勉強時間の不足だと俺は思う

99 :あるケミストさん:05/02/27 02:36:32
丸暗記するより理論を覚えた方が早いと考える理系(化学系)。

高1で無機物質化学反応式だったら金属、COHNSくらいしか出ないよな。
O=-2、H=+1、C=+4か-4、N=+5か-3、S=+6,+4,-2、あとは金属の代表的な酸化数を覚えたら
方程式にできると思う。ほぼそれで解ける。
丸覚えでもそれを意識するだけで多少マシになるかも。
金属っちゃ単体じゃなければ
+2(Cu,Zn,Pb)、+3(Fe,Al,Cr)、+4(Sn,Mn,Pb)、+6(Cr)、+7(Mn)
こんなもんか。


100 :ュリナ:05/02/27 02:41:30
>>97
全部プリントに答え出てるんですけど、化学式ゎその場で考えるものですょね?でもテスト時間短いし、難しいので間違えてしまうと思うんです…。
だから丸暗記がいいかなあって思ったんですけど、すごく量も多くてごっちゃになって、間違えちゃうとも思うんです↓
なんかイイ方法ありますか?本当に頼れる人いないんです。
>>98 親が離婚していて母が夜遅くまで働いてくれていて帰ってこないので家事を全てやっているので、勉強時間が夜中の少ししかないんです、塾も行けないし。

101 :あるケミストさん:05/02/27 02:45:33
>>100
色々大変そうだな。まぁ塾に行かなくても勉強は出来るさ。
試験何分?

102 :あるケミストさん:05/02/27 02:46:37
2ちゃんねる見てないで勉強しる

103 :あるケミストさん:05/02/27 02:47:10
変な顔文字とかぁぃぅぇぉって最近のトレンド?

104 :ュリナ:05/02/27 02:47:19
>>99
有難うござぃます!
何と何がくっつくのかわからないんです。なんでFeSはくっつくのにその時なFeOとかにならないかとか…。
あと、高1でも、
CaCl(ClO)・H2O+2HCl→CaCl2+2H2O+Cl2
とかも出ます↓

105 :あるケミストさん:05/02/27 02:48:07
DEHPと塩ビを組み合わせを化学式を用いて表すにはどうすればいいんだ?
問題が意味不なんだがorz

フタル酸エステル類?あぁワガンネ。

106 :ュリナ:05/02/27 02:50:40
>>101
試験時間を50分です。化学式以外にも、水素ゎ無臭で、とかの問題もたくさん出るので…
>>102
勉強しながら携帯でやっています。2チャンしか頼る人がぃません。
>>103
はぃ。最近ゎ皆そぅです。

107 :ュリナ:05/02/27 02:55:26
誰か…Σ(>Д<;)

108 :あるケミストさん:05/02/27 02:56:31
>>106
水素の臭いとか,その辺の簡単な問題をさっさと解いて化学式に時間掛けるのもあり。
酸化鉄とかは例外として丸暗記して,>>99を頭に入れれば多少は違うんじゃないか?

「最近は皆そう」ってのは感心できんけどな。ここ見てるのはあんたの世代だけじゃないって事も頭に入れといてくれ。
何かの面接の時に役に立つかもしれんよ。

109 :あるケミストさん:05/02/27 02:59:50
>>108
ュリナタソの言いたいのは【最近の子はそういうこが多い】って事じゃないんか?w

110 :あるケミストさん:05/02/27 03:02:20
>>109
そうだろうけど・・・何か?

111 :だめケミスト:05/02/27 03:03:55
H(+1), C(+4), N(-3), O(-2), F(-1)
Na(+1), Mg(+2), Al(+3), S(-2), Cl(-1)
K(+1), Ca(+2), Mn(+4,+7), Fe(+2,+3)
Cu(+2)、Zn(+2), Br(-1), Ag(+1)
高校科学ならこんなもんか。
無機酸、アルカリの代表例も覚えれば中和はばっちり。

112 :あるケミストさん:05/02/27 03:12:01
お前ら見事につられてるぞw
こういうとこで「〜は」を「〜わ」とかいってるやつがまともなわけないじゃん。
できないのはお前の勉強不足。

113 :ュリナ:05/02/27 03:13:00
ダメケミストさん(*^O^*)ぁりがとです(*^□^*)本当に嬉しいですo(>▽<)oダメケミスとさんみたいな人がいてくれて、本当によかったです!
化学頑張ってトップとりたいです!
またなんかぁったらレスしますので、その時ゎ宜しくお願いいたしますヾ(*ゝωб)

114 :だめケミスト:05/02/27 03:18:38
周期表は暗唱できるようにしておくと◎
横並びは最低限「クラークか」まで覚える。
「斡旋ブローカー」まで覚えられれば心強い。
縦(同族元素の並び)は15禁な覚え方があるので
すぐに頭に入るよ。女の子にはちとアレかもしれんが。

115 :ュリナ:05/02/27 03:25:20
>>114
スイヘーリーベとかは1学期に全部やりました!いまゎ無機物質のです!
16歳なので平気です!化学点数採るために教えて下さい!

116 :ュリナ:05/02/27 03:38:33
ブルマので、私のがコピーされてる↓

117 :ュリナ:05/02/27 03:38:37
まったく・・・
ネカマやるとよくつれるぜ。
もうお前らに用はないからあばよ。

118 :ュリナ:05/02/27 03:40:17
私が本物です!偽物ゎ辞めて下さぃ!ダメケミスとさん…まだですか?(;_;)

119 :ュリナ:05/02/27 03:47:02
私ゎ体ゎ男でも心は女のこですぅ。

120 :あるケミストさん:05/02/27 04:16:00
第1族(+1)
Li Na K Rb Cs Fr
利口なカリウム、ルビーをせしめてフランスへ。
第2族(+2)
Be Mg Ca Sr Ba Ra
ベットにもぐって彼らのすることばらしちゃえ♪
第17族(-1)
F Cl Br I At
ふっくらブラジャー私(I)もあてたい/愛の痕

横からググって見つかったのを並べてみる。
でも正直周期表なんか「クラークか」までで十分だと思う。
私(理系大学もうすぐ2回生)未だにそこどまりだけど苦労してないし。
縦も17族以外は覚える必要はない。
無機は111さんので十分。あとはCr(+3,+6)くらいか。
語呂合わせで「クラーク」以降の酸化数は分からないしね。

121 :あるケミストさん:05/02/27 04:27:04
あとはありがちな化合物・イオンの形を覚える。
SO4 2-はかなり安定な(SとOが離れることはまずない)部類に入る。
NH3、H2O、OH-とか。
NH3→NH4+、OH-→H2Oとかがたまにあるから注意。
Feはもっぱら+3。FeSはFeとSが+2/-2になる例外的なもの。

――周期表の語呂合わせがやたらエロいのばかりなのは
思春期の男が作ってるからなんだろうなあ。

K彼氏とCa彼女がScすっかりTiちんこVバナナでCrくるんでMnまんこFeフェラティオCoコンドーム、
Ni握ってCuくわえてZnあえ(亜鉛)ぎGaがGe限界As明日もSeセックス!BrブラウンKrくりちゃん
とか。


122 :あるケミストさん:05/02/27 08:24:30
Ar-XがAr-Pd-Xになる酸化的付加で
Pdの電子密度が大きいほど有利になるそうですがどうしてでしょうか?

123 :ュリナ:05/02/27 10:28:04
>>120-121
皆さんぁりがとぅございました!本当に感謝です!化学に身を注いで頑張ります!

124 :あるケミストさん:05/02/27 11:16:29
>>123
特定しますた

125 :あるケミストさん:05/02/27 11:22:39
過酸化カリウムのルイス構造式は


 K三O−O三K で良いのでしょうか?
  

126 :あるケミストさん:05/02/27 11:23:04
漏れも無機のテスト初めてで不安だなぁ。どんな問題でるか怖い。
とりあえず学校で配られた問題集はやったが、化学反応式全部覚えるのか?

127 :あるケミストさん:05/02/27 11:31:19
>>125

K-O-O-K でいいんじゃないの

128 :あるケミストさん:05/02/27 11:33:09
>>126
はんのうしきといおんのとくせい、ついでにしゅうきひょうのぞくのとくせい

129 :あるケミストさん:05/02/27 11:39:53
う〜ん、それが例として、
炭酸カルシウムと塩酸を混ぜたら、二酸化炭素ができた。この化学反応式を書け。
ならできるんだけど、
二酸化炭素の実験的製法を化学反応式で書け。
だとできないのもある。

130 :あるケミストさん:05/02/27 11:43:04
>>129
NaHCO3

131 :あるケミストさん:05/02/27 11:50:22
>>123
成績良くしたいなら頭の良い友達を作ることをお薦めする。
というか見返したければ化学のテストで点取るより英語必死に勉強して
学校にいるだろう外国人と会話するほうが効果あるよ。

>>126
化学反応式は頭が真っ白になっても一から作れるようにしておく。
それで、テスト前に必死に詰め込む。
入らなければ反応物と式の係数が対応つけばgood。
反応物と生成物から係数計算するより反応物と係数から生成物予測するほうが速いと思う。
で、試験始まったらひたすら思い出す。思い出せないのは作る。


132 :あるケミストさん:05/02/27 11:58:33
>>129
化学板から引用?

133 :132:05/02/27 12:00:30
ごめん、誤爆した

134 :129:05/02/27 12:12:53
↑びびらせるなよ(笑)

135 :132:05/02/27 12:26:51
漏れが一番びびったぜ。

136 :あるケミストさん:05/02/27 12:28:17
今手元にカイロがあるんですが、鉄ってなんでこんな変な臭いがするのですか?
それとも臭いを感じるのは私だけなのでしょうか?

137 :あるケミストさん:05/02/27 13:05:44
使い捨てカイロは鉄粉だけじゃないよ

138 :化学頑張り中:05/02/27 13:19:31
Pbって日本語でなんていうんですか?皆さんからしたら簡単すぎる質問ですみません

139 :あるケミストさん:05/02/27 13:24:26
>>137
いや、カイロだけじゃなくて、さびた鉄を触った手を臭ってみると変な臭いしませんか?

140 :あるケミストさん:05/02/27 13:28:59
>>127
オクテット則満たしていないような希ガス

141 :化学:05/02/27 13:32:50
138です。宜しくお願いいたします

142 :あるケミストさん:05/02/27 13:33:18
鉄の臭い知らないヤシ見たの初めての希ガス

143 :あるケミストさん:05/02/27 13:33:27
Mnの価数はいくつでしたっけ?

144 :あるケミストさん:05/02/27 13:38:34
ずっと前の俺の質問に答えろ

145 :あるケミストさん:05/02/27 13:40:23
>>140
そうか?

>>138
なまり

146 :あるケミストさん:05/02/27 13:42:09
>>140
気のせいだ。春だからな。

147 :化学頑張り中:05/02/27 13:43:10
>>145
有難う!

148 :あるケミストさん:05/02/27 13:45:14
143ですが宜しくお願いいたします

149 :あるケミストさん:05/02/27 13:48:59
>>143
+4か+7。他にもあるけどまあこの2つだと思って間違いない。

150 :あるケミストさん:05/02/27 13:52:08
>>149
有難うございました!
感謝します!あなたは神です。

151 :あるケミストさん:05/02/27 13:54:28
>>150
111を紙と思ってあげな

152 :あるケミストさん:05/02/27 14:03:31
>>151
はい!
また質問なのですが、酸素などもそぅなのですが、
例えば水素のイオン価数は+1でH+1って教科書に書いてあるのに、他の場所にはH2って書いてあるんです。
化学反応式はどっちを使うんですか?全然わからないので教えて下さい!

153 :あるケミストさん:05/02/27 14:19:25
152です。宜しくお願いいたします。

154 :あるケミストさん:05/02/27 14:21:53
>>153
H2って水素分子のこと?それとも野球漫画のこと?

155 :あるケミストさん:05/02/27 14:25:48
>>154
水素です!

156 :あるケミストさん:05/02/27 14:29:23
>>155
水素っていっても、そのあとにイオンとか原子とか分子とか元素とか書かなきゃ伝わらないよ。

157 :だめケミスト:05/02/27 14:29:28
>152
単体(同位体を除き、同一元素のみから構成される分子)は
ホモリティックな結合なので、イオン結合とは異なります。
水素原子は電子1個をもっていますので、イオンになるとH(+1)です。
でも水素分子は2個の水素原子がお互いの電子1個ずつを提供して
2電子閉殻し、H2が生成します。

例えば酸と塩基(アルカリ)の反応はイオン反応式で
 H+ + OH- = H2O
水素の燃焼は
 2H2 + O2 = 2H2O
となります。

こんなんでいいのか?

158 :あるケミストさん:05/02/27 14:40:30
>>152
H2,N2,O2,Cl2,S8
は全部0価だよ

159 :あるケミストさん:05/02/27 14:42:01
>>157
有難うございます。
でもH2+Cl2 →HClとかはなんでいきなりH2なのですか?

160 :あるケミストさん:05/02/27 14:43:26
>>158
有難うございます☆

161 :あるケミストさん:05/02/27 14:49:47
水素原子と水素分子と水素イオンの違いを理解してからまた来る事を勧めます。

162 :あるケミストさん:05/02/27 14:50:40
>>159
質問するときは「自分はこう思う」ってのがあると答えやすいです。

多分H2が水素分子だから。これ以上の理由はないかと。

163 :あるケミストさん:05/02/27 14:51:06
>>161
その違いを教えて下さる方いらっしゃいませんでしょうか?

164 :あるケミストさん:05/02/27 14:52:34
>>163
まず化学の教科書を良く読もう。

165 :あるケミストさん:05/02/27 14:54:15
よく読みましたが何も得られませんでした

166 :あるケミストさん:05/02/27 14:56:31
>>165
じゃもう一回よく読みなさい
でも悪い教科書って結構あるからなぁ。
「化学精説」とかいいんじゃない

167 :だめケミスト:05/02/27 14:56:44
>>159
 電気陰性度の差(および陽イオンのイオン化傾向)により、水素は電子を放出しやすく、
 塩素は逆に電子を受容しやすい性質があります。
 つまり水素分子は電子1個を放出して水素イオン(H+)に、塩素分子は電子1個受容して
 塩素イオン(Cl-)になりやすい(閉殻構造をとりやすい/水素はちょっと違うけど)です。
 したがって水素ガス(H2)と塩素ガス(Cl2)を混合すると爆発的に反応して、
 水素イオンと塩素イオンが発生し、電気的に+とーが引き合った結果、塩酸(HCl)が
 生成します。

 まわりくどくてごめん。

168 :あるケミストさん:05/02/27 15:01:53
>>167
有難うございました!とてもよく分かりました!本当に頭いいですねo(>▽<)oうらやましいです!

169 :あるケミストさん:05/02/27 15:04:24
うらやましい?
何もしないで何かが得られるのなら俺もうらやましいな。

170 :あるケミストさん:05/02/27 15:06:44
イオンと分子の見分けつかない香具師初めて見た希ガス

171 :あるケミストさん:05/02/27 15:07:08
>>67
返事遅くなってすいません。
酸化的付加しにくいというのは正しいですが、電気陰性度が大きいからと
いうわけではないと思います。
例えばハロゲン化アルキルのSN2反応の反応性は、ヨウ化物がもっとも
大きいですが、電気陰性度は大きくありません。
ハロゲン化物の場合、電気陰性度と反応性の大きさは逆になる(結合に
使ってる軌道の違い)ため、混乱することが多いと思います。
詳しくは学部生向けの教科書を読んでみて下さい。
ちなみに結合エネルギーの値はパインの上巻に載ってます。

172 :だめケミスト:05/02/27 15:08:16
>>167
誤解しそうな間違いに自己レス。
 >電気陰性度の差
  電気陰性度は経験則なので、
  ここでは「閉殻構造になろうとする元素の性質」と差し替えてくだされ。
 >水素イオンと塩素イオンが発生
  実際はラジカル的に反応するのでイオンの発生はほとんど皆無。
  塩素分子中の塩素原子は電子を水素から奪おうとする。
  電気的な引き合いは直感的な説明なので厳密には誤り。
 塩化水素(HCl)は分子を形成してイオン開裂しませんが
 塩酸のように水溶液中ではH+とCl-に電離します。

173 :あるケミストさん:05/02/27 15:12:31
ちゅうか端からみててマジで
167は神だと思った
そして172をみて感動した。
…大人だ。

174 :あるケミストさん:05/02/27 15:17:20
なんでこんな糞レスばかりなのか聞きたい。まずアンカー見ろよな・・・
単純なイオンと分子の違い分からないなら先生にでも聞け。
大体教科署読んでそんな事分からない香具師は化学なんて習うな。やる必要ない。

175 :だめケミスト:05/02/27 15:19:22
関係ないけどH2A7打ち上げ成功おめ。

176 :あるケミストさん:05/02/27 15:27:50
>>122
酸化的付加はPdからの求核反応の性質があるため、電子密度が大きい方が
有利になります。
ただ、ArXへの酸化的付加の場合、芳香族求核置換反応のようになりますが、
反応性はI>Br>>Clです。
実例をあげると、Pd(PPh3)4のPhXへの付加の場合、Iは室温、Brは80℃位、
Clは200℃でも反応しません。
これは、反応が3中心遷移状態を経て進行する際、遷移状態の安定化にハロゲン
の非共有電子対が重要な役割を果たすためです。
よってより電子を供与しやすいIが最も反応性が高くなります。
詳しくは大学院有機化学イIのP426にありますよ。

177 :あるケミストさん:05/02/27 15:31:37
>>174
たぶん私が荒しちゃったせいだ
154=156=162=164=166=173=私だが、
思えば152には悪いことした。いまでは反省している。


178 :あるケミストさん:05/02/27 18:46:00
sodium pentatholってなんですか?

179 :あるケミストさん:05/02/27 19:00:02
自白剤

180 :あるケミストさん:05/02/27 19:00:20
>>178
thiopental sodium

181 :あるケミストさん:05/02/27 19:12:28
>>179
>>180
ありがとうございます!

182 :あるケミストさん:05/02/27 22:39:22
規定度Nってどういう単位なんですか?当量eq/gてかいてるけど当量ってなんですか?すみません素人なんで

183 :あるケミストさん:05/02/27 22:55:07
mol/lと同じようなもの。
ただ、基準が「水素が何molあるか」になるので、
1mol/lの塩酸(HCl)は1Nだけど、
1mol/lの硫酸(H2SO4)は2Nとなる。
ちなみに旧い単位らしい。今はあまり使われないとか。

184 :あるケミストさん:05/02/27 23:56:14
>>183
水素じゃくて水素イオンな。
しかも規定度の場合、水素イオンとは限らん。

185 :あるケミストさん:05/02/28 00:06:01
>>183
普通に使うよ

186 :あるケミストさん:05/02/28 00:14:41
とある工場に派遣で入って薬液分析をしています 100種類くらいの劇薬等をつかっていますが資格なしだと違法でしょうか?

187 :あるケミストさん:05/02/28 00:28:11
>>186
あなたではない責任者が居ればダイジョブ

188 :あるケミストさん:05/02/28 00:28:33
>>186
実験する分には資格は要らない。
購入とか保管とかには色々あるが、
そこらへんは会社がクリアしていれば良い事。
それよか、ケガに気をつけて。

189 :あるケミストさん:05/02/28 00:51:50
187 188 ありがとうございます 文系なのになぜかこんな仕事を まだ3日目ですがおぼえることが山のように 続けれるかしらん

190 :あるケミストさん:05/02/28 01:58:50
生命科学系の学部に在籍して、今度2年生なんですが、苦手だった
有機をこの春休みに勉強しようと思い、教科書を開いています。

反応機構に関して電子の動きが載っていますが、それを読めば
反応自体は納得出来る気がするのですが、逆に、なんで電子は
こう移動しないんだろうか、なんで「都合よく」こっちに移動してしまうんだ
となんとなくご都合主義的な胡散臭く感じるときがたまにあります。

胡散臭く感じるのは私の勉強が足りないからであってもっと理解すれば
完璧に電子の動きが納得できるようになるのでしょうか。それとも
本当にご都合主義な面があるのでしょうか

なんか気になって先へ進めない時があります。軌道の理解が
不充分なのかなとも思って軌道も勉強しようとも思ったのですが、
分子軌道法とか難しい式が沢山出て来て、こっちの理解しようとすれば
また別の難しい本を最初から地道にやらねばならず大変です。

軌道の話を突き詰めなくても有機化学は分かるのでしょうか。
例えば、ある物質と物質を反応させたとき、生成物はこの
有機化学の電子の→移動だけで予想がつくのでしょうか。

高校の時化学が赤点に近く、トンチンカンな質問かどうかも
分からないので友達にも聞けません。そもそも高校時代
赤点とったのも、反応式をみて、この物質とこの物質を反応させれば
これができるのは分かるが、なぜこっちの物質は生じないんだろう
という理屈が分からなかったから、インチキくせーと思って
嫌いになったのですが、このままだとせっかく分かりかけた大学の
有機もきらいになって、留年するかもです。

よろしくです。

191 :あるケミストさん:05/02/28 02:07:03
脳内麻薬のフェニルメチルアミン(PEA)がそう呼ばれているのは固有名だからですか?
それともPEAの官能基をもっているからそう呼ばれるんですか?

192 :だめケミストさん:05/02/28 02:53:39
>>190
電子移動による反応の記載はあくまで便宜上のものであって、
本質的には軌道相互作用のエネルギー準位差で決まります。
分子軌道計算は分子中の電子密度を計算化学的にはじき出すツール
ではありますが、学部生向けではないかもしれません。が、
フロンティア軌道論は目を通しておくと良いでしょう。

したがってご都合主義ということはありません(新規反応報文の
機構説明にはうさん臭いものもありますが…)。
かといって電子の動きを完璧に納得することもできません。
教科書の2電子移動反応は概ね正しいですが、稀に誤植なのか
本気で勘違いなのか間違っていることもあります。

熱反応で生成物が単一の場合には、活性化エネルギーの大きさ、
反応中間体の安定性、反応生成物の安定性などから、ほぼ一意に
特定されます。逆に副生成物を伴うときは、反応経路が複数ある
可能性もあります(生成物の2次分解のこともあります)。
またラジカル反応は不明な部分や例外も多く、一括りにはできません。


193 :だめケミストさん:05/02/28 02:54:11
>>192つづき

一言では述べにくいですが、電子供与体分子の電子供与性部位、
電子受容体の電子求引性部位は一般に電気陰性度差による分極で
説明できますので、ある程度は把握しておきましょう。
反応は専らその差が大きい原子同士で結合生成します。
ですから炭化水素同士のように分極の小さい分子同士は反応しにくく
カルボニルやイミンなど分極が大きく電子遷移エネルギーが小さい
分子は反応性が大きいです。
「じゃあなんでアルコールとアルデヒドからエーテルができるのに
 アセトンだとアルドール反応でC−C結合ができるんだyo!
 ケト-エノール互変異性でケト型の方が多いのなら、分極した
 酸素がアルデヒドと反応しねーのか」
という勘違いが起こりやすいですが、エノレート(エノラート)は
カウンターアニオンによってlone pair電子密度が低下し、かつ
酸素原子のn-π遷移エネルギーが大きいため反応は進行しにくい
といった説明でフォローできるかと思います。

あとは共鳴、超共役など、関連する安定化も頭に入れましょう。
あまり回答になってませんね。長文レスすまそ。

194 :あるケミストさん:05/02/28 02:59:08
誰か
MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2
(酸化マンガン+濃塩酸)
の式をゴロ合わせで暗記しやすいようにしてくれないか?

195 :あるケミストさん:05/02/28 03:11:46
>>190
教科書に書いてある,ただ一通りの電子の動きだけが起こるのではなくて,
別の電子の動きから,それぞれ別の反応が進んで,別の物質を生じることもあります。
例えば,同じ条件でSN2反応とE2反応が同時に起こることがあります。

軌道の話を突き詰めなくても有機化学は分かります。
まあ,sp3混成軌道とかの知識は必要ですが,
軌道の形や向きなどを知っておけばよいでしょう。
難しい量子化学の計算ができなくても化学反応は理解できます。

高校の化学の知識は,まあ参考程度にはなりますが,あまり役に立つものではないので
心配することはないでしょう。

起こると思った反応が起こらない,生じると思った物質が生じないのは,
・同時に進む反応と比較して活性化エネルギーが大きすぎる
・その物質が不安定でさらに反応が進んでしまう
・平衡が極端に逆向きに偏っている
・実はその物質も副生成物として生じるけど教科書に書いてないだけ
などの理由があります。他にもあるかも。

疑問はどんどん友人にぶつけてみるとよいでしょう。
簡単に思えることでも,案外,友人も分かってなかったりします。
よい友人なら一緒に考えてくれるでしょう。

196 :あるケミストさん:05/02/28 03:12:28
194でつ。
皆さんシカトでつか?

197 :あるケミストさん:05/02/28 03:18:28
>>194=196
ややスレ違い

☆★  ゴロ合わせ!?  ★☆
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1074868783/l50

198 :あるケミストさん:05/02/28 03:40:30
>>194
この程度の反応式を
「ゴロ合わせで暗記」とか考えてる時点で…

もっとマジメに勉強する気はないのか?

199 :あるケミストさん:05/02/28 03:54:50
>192、193さん
>195さん

丁寧に有難うございます。まず電子移動に関しては便宜上のものであるということなので
素直にその表現方法を利用することにします。

反応に関する疑問に関して、陰性度の差や安定性やその他の理論が沢山有って、それらが
組み合わさっているので一見では納得できない反応に思えたりするようですね。
教科書に書かれている理論を用いれば、書いてある内容はそれらの理論をくみあわせ、説明がつくということ
みたいなので、とりあえず納得できないところは後でやる事にして、ざっと目を通したいと思います。

分子軌道については、それほど突っ込まなくても大丈夫とのことなので、有機の教科書の記載内容までで
とりあえずとどまる事にします。結構どこまで知るべきなのかで悩む事も有ったのですが、安心です。

これからは友達や教官にもいろいろと質問を持っていきたいと思います!有難う御座いました




200 :あるケミストさん:05/02/28 08:48:30
界面重合法と溶融重合法って何が違うのでしょうか。
原料を溶かすか溶かさないかってことですか?

201 :あるケミストさん:05/02/28 08:59:23
クロロホルムのpKaってどのくらいかわかる人いますか?
分液抽出にNaOH水溶液使ったら反応したらしくって…

202 :mami:05/02/28 09:32:01
空気は体積比がN2:O2=4:1の混合気体とする。
1atm20℃の空気を水1gに接触させて長時間放置したときN2とO2はあわせて何mol溶けるか。

下の表は1atmの気体が水1_gに溶ける体積[ml]を標準状態で換算した値である
名/℃:0度:20度
窒素:0.023:0.015
酸素:0.049:0.031

条件不足してませんか??とけませんで

203 :あるケミストさん:05/02/28 10:42:04
>>202
解ける

204 :あるケミストさん:05/02/28 10:42:59
H2/Pd-C
とはなんですか?誰か説明よろしく!

205 :あるケミストさん:05/02/28 11:10:50
パラジウムに炭素を配合した触媒上に水素添加。

206 :あるケミストさん:05/02/28 11:15:27
アルケンの水素化でも勉強してるのか?

207 :あるケミストさん:05/02/28 11:47:08
日本絶対中国にかてるよ

核積んだリモコン旅客機を10機ほど普通の飛行機として中国にいかせる
都市の上など重要地点で爆破

中国何がなんだかわからないうちに
あぼーん

これいい!!


208 :あるケミストさん:05/02/28 11:54:47
>>207
スレ違い

つーか成功しても世界最強クラスの一発戦略核が東京にdで来るぞ?

209 :あるケミストさん:05/02/28 11:59:03
1. 日本は核を持ってない
2. 上空で爆発させても街はアボンしない
3. 重要地点は10ヶ所やそこらで済まない

以上

210 :あるケミストさん:05/02/28 12:04:44
>>209
上空で爆発させると電子機器全部あぼーんするぞ?
経済的打撃は計り知れないな。

ついでに日本の技術力なら3ヶ月で核作れるらしいが。

211 :あるケミストさん:05/02/28 12:10:31
軍板にいってこい。

212 :あるケミストさん:05/02/28 12:56:42
ウランやプルの精製にどれだけ時間が掛かるかw
核兵器製造のための技術水準は十分でもノウハウが全く無いよ。

モノを寄せ集めてきただけじゃクルマも造れんわなw

213 :あるケミストさん:05/02/28 13:40:10
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pp
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pp
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214 :あるケミストさん:05/02/28 13:41:18
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215 :あるケミストさん:05/02/28 14:05:20
X線回折のピークか?

216 :あるケミストさん:05/02/28 15:10:43
日本はひそかに核を持っているという噂もある。

217 :あるケミストさん:05/02/28 15:14:19
硫黄の色


218 :あるケミストさん:05/02/28 16:54:00
誰が開発したんだよ

219 :あるケミストさん:05/02/28 18:50:13
アイン(ry

220 :あるケミストさん:05/02/28 20:44:00
>>201
クロホにアルカリはまずいって。カルベンできて爆発するよ

221 :あるケミストさん:05/02/28 21:01:53
エコカイロはどういう仕組み?

222 :あるケミストさん:05/02/28 21:06:45
>>221
大体は今まで使ってた塩化ナトリウムをやめて塩化カリウム使ってる。
カリウムだからそのまま土に撒いても植物の肥料になるって訳。

223 :あるケミストさん:05/02/28 21:22:36
言葉たらずスマソ
キレートレモンに付いてるカイロ
どうして金属片を押すと白暖かくなんの?

224 :あるケミストさん:05/02/28 21:23:23
基本的な化学工学の問題なんですけど

 濃度C(t=0)、容積Qの物質に対して、濃度C0の物質を一定の速度
で投入し、さらに容量が最初の状態より増加しないようC0と同じ速度で
物質を抜いていきます。この時、t時間後の濃度Cはどう表記されますか?

C0→|C |
|__|→C

225 :224:05/02/28 21:27:22
すいません。投入、吐出速度をq/hとします。

226 :kaze:05/02/28 21:30:07
投入量1時間にVリットルとして(濃度が/ℓだったらね)
{CQ-C{0}Vt/Q}
もちろん投入物がもともとあったものと違うならね。

227 :あるケミストさん:05/02/28 21:53:32
>>223
晶析熱

カチッとするとそこから結晶化が始まる
あたため続けると結晶が溶ける

228 :224:05/02/28 22:01:45
>>226

ありがとうございます。

この式だとC{0}=0の場合濃度が変化しないんですが・・・
どうなんでしょうか?

229 :あるケミストさん:05/02/28 22:10:59
>>227
どうしてカチッてすると結晶化するの?

230 :kaze:05/02/28 22:17:52
ごめん、違ったね。無視してください

231 :あるケミストさん:05/02/28 22:21:04
>>229
酢酸ナトリウムが過飽和の状態になってる。
なんらかのショックを与えると(カチッとか)
結晶化が始まる

232 :あるケミストさん:05/02/28 22:24:34
>224

求める濃度をX(t)、初期濃度Cとすると
(C+C0qt)Q/qt+Q

だとおもったり。

233 :あるケミストさん:05/02/28 22:24:54
>>231
丁寧に教えてくれてありがとう

234 :kaze:05/02/28 22:26:30
自発的核生成の中心が存在しないと、過飽和の状態になります。

235 :224:05/02/28 22:37:42
>>232

私も最初そう考えたんです。
ただ
C0=0のとき
X(t)=CQ/qt+Q
つまり抜いて容量を一定にしてるはずなのに
容量が増加してる計算になってしまうんですが・・・

236 :あるケミストさん:05/02/28 22:47:24
宇宙には空気が無いのに
なぜ温度があるのですか?

237 :mikadayo:05/02/28 22:49:41
ブレンステッドの定義に基づいて水溶液中の次の反応で下線部の物質は酸または塩基のどちらとして作用しているか

(CuO)+(2H+)→(Cu2+)+(H2O)
 ̄ ̄ ̄

わかりませんぬ。
ブレンステッドの定義ってHの授与ですよね、Hって動いてなくないですか。。

238 :あるケミストさん:05/02/28 22:51:24
金属結合の原子間の距離とはどこからどこまでですが?教えて下さい

239 :あるケミストさん:05/02/28 22:52:37
>235
>容量が増加してる計算になってしまうんですが

んーと。どういうことかな。矛盾にまだ気づかないです・・・

240 :あるケミストさん:05/02/28 22:57:13
すみません、オゾンの配位結合のやり方(書き方?)を教えていただけないでしょうかm(_ _)m

241 :224:05/02/28 22:59:28
>>239

CQ=初期含有量
Q=初期の容量とすると、
初期含有量/(初期容量+単位時間あたりの投入量)
となり、単に溶媒が増加しただけの計算になってるのでは?
と言う意味です。

242 :あるケミストさん:05/02/28 23:01:01
>>235

なぜそういろんな答えが出てくるんだ?
初期濃度をC(0)[mol/L],全体積をV[L],単位時間当たり注がれる(=出て行く)量を
a[L],注ぐ溶液の濃度をBとすると,
C(t)=C(0)exp(-at/V)+(1-exp(-at/V))B
になるだけだろうに.
単に1階の微分方程式を解くだけだから,とき方は略.

243 :あるケミストさん:05/02/28 23:02:34
>>238

おおよそ原子核から原子核まで.

244 :あるケミストさん:05/02/28 23:08:02
243

ありがとうございます。ということは、半径+半径でいいのですか?それとも格子定数なのでしょうか?

245 :あるケミストさん:05/02/28 23:32:44
>>236
真空なのに の意味?
宇宙空間は密度が非常に低いだけで
物質はあるよ

246 :あるケミストさん:05/02/28 23:37:06
>>245
う〜ん
では温度って何によって決まってるんでしょうか?
物質(原子)の運動量に比例ですよね
宇宙では物質が少なく、よって運動量も少ないから
温度が低いという理解で正しい?

247 :あるケミストさん:05/02/28 23:52:36
>235
http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/ce/bce_bune.html

下のほう参考になるかも

248 :あるケミストさん:05/02/28 23:53:50
宇宙の温度って一体何を測っているのか

物理の世界だな・・・・

249 :あるケミストさん:05/02/28 23:57:56
平均自由行程がでかいから衝突が少なくて摩擦が小さくて熱も小さい

・・・ダメ?

250 :mami:05/03/01 00:00:22
酢酸と硫酸水素カリウムの水溶液、同じモル濃度という条件でpHを比べたとき
硫酸水素カリウムのほうがpHが小さいわけをしりたいでっす。

251 :mika:05/03/01 00:03:40
>>237
Please!!tell me!!

252 :あるケミストさん:05/03/01 00:05:58
>>246
運動エネルギーの平均値に比例。

太陽のコロナなんかは地球の大気に比べればはるかに薄いが100万度以上の温度。

星間ガスの温度なんかはガスに入ってくるエネルギーと出ていくエネルギーのバランスで決まる。


253 :あるケミストさん:05/03/01 00:15:55
>>250
酢酸は溶けてる酢酸の1%だけが電離してH+を放出してるのに対して
NaHSO4はほぼ100%電離してH+がかなり出ている

Na2SO4とH2SO4が半々混じったような状態

254 :あるケミストさん:05/03/01 00:16:45
>>251
プロトンもらってんだから延期かと

255 :あるケミストさん:05/03/01 01:55:12
>>237
その通りだね〜。

というか、酸化数自体変わってないから、電子数で定義しても酸化・還元じゃないよね〜。

なんか見落としているか、問題の間違いじゃないの?

256 :あるケミストさん:05/03/01 01:59:11
>>250
大分鋭いところ突いてるね〜

高校生だったら知らなくて良いし
大学生だったら自分で調べろw

つうか、大学生だったらもう少し苦しんでから質問してね

257 :あるケミストさん:05/03/01 02:00:47
>>237
いやいや、酸化還元の問題じゃなくて、酸・塩基の問題だから…

CuOはH+を受け取った後に、H2Oの形にして放出すると考える。
したがってCuOが塩基。

まぁH+が明らかに酸で(というか酸の正体)
CuOが明らかに塩基なのだが
(金属の酸化物だから、塩基性酸化物ね)


258 :あるケミストさん:05/03/01 02:02:01
ごめん。

高校生だったら電離度が違うから〜って説明でした。


259 :あるケミストさん:05/03/01 02:10:11
>>237
Cu(2+) + H2O → Cu(H2O)  水和
Cu(H2O) → Cu(OH) + H+
Cu(OH) → CuO + H+

と考えればわかるでしょ。
CuOはCu(OH)の共役「塩基」。
ちなみに酸化還元とか関係ないからw

260 :あるケミストさん:05/03/01 03:44:17
「ベンゼン環を含む分子式C8H8O2のエステルには、構造式が異なる異性体は何種類存在するか」

上記の問題(大学入試)で、答えを見ると
◇-COO-CH3、◇-OCO-CH3 (◇=ベンゼン環)
の2種類となっていました。

◇-OCOH+メチル基の2置換体(o,m,p)を合わせて計5つだと思ったのですが
間違いでしょうか?

261 :kaze:05/03/01 03:48:46
◇-OCOH→これはエステルじゃないよね。
エステルというのは、カルボン酸とアルコールが縮合したものだよ。
つまり、また分解(加水分解)してカルボン酸とアルコールができないと
それはエステルじゃないよね。

262 :あるケミストさん:05/03/01 03:52:22
>>260
-OCOHをエステルとは呼ばんなあ。

263 :260:05/03/01 03:52:42
>>261
レスありがとうございます
ギ酸とフェノールのエステルではないのですか?

264 :kaze:05/03/01 03:57:21
フェノールはアルコールには含まないと思うんだよなぁ。
難しいとこだけれどね。

265 :あるケミストさん:05/03/01 04:11:38
>>263
高校生レベルだったら形で覚えとくが吉。

エステル結合つーのは
R1-COO-R2で表されるのは知ってるな。

ところがR2の所にHが付いてたら
こりゃカルボキシル基だ。エステルぢゃねえ。

ま、基本的な例題として
酢酸エチルとプロピオン酸メチルの
示性式と構造式でも書いて違いを理解してみ。

266 :あるケミストさん:05/03/01 04:28:14
>>260
示性式を間違ってたかも知れません・・・

◇-OCOHは、↓のような構造だと思っていました

      O
      ‖
◇−O−C−H

これはエステルではないという事でしょうか?

267 :260:05/03/01 04:29:27
アンカー間違えました
>>266>>265さんへのレスです・・・

268 :265:05/03/01 04:39:42
>>266
だから>>261とか>>260がそう言ってるじゃん。

まあ、有機を習い始めたばっかりの
高校生にはよくある誤解なんだがな。
カルボン酸とエステルの混同つーのは。

269 :265:05/03/01 04:41:09
>>268
あ、俺もアンカーミスった。
>>261とか>>260>>261とか>>262
の間違いな。

270 :あるケミストさん:05/03/01 05:45:34
ギ酸フェニルをエステルではないと言い切りますか……

じゃあアセチルサリチル酸もエステルじゃないってわけね。
サリチル酸と無水酢酸との反応もエステル化じゃないってわけね。

271 :あるケミストさん:05/03/01 10:02:08
フェーノールのエステル化は、アルコールに比べてかなり困難で
氷酢酸ではなかなか反応しないので、反応性の大きい無水酢酸を使用しなければならない。
って新研究に乗ってた。
無水ギ酸があるならできるけどないならできないってことで
ギ酸フェニルは存在しないってことじゃないかと。
考えにくい構造式も考えるなら答えは5種類でもないしね。
◇-CH2OCOH も考えられるし 
その答えをどこで見たか知らないけど赤本なら赤本の解答は信用しない方がいいよ。

272 :あるケミストさん:05/03/01 10:18:37
あと上で-OCOHをエステルじゃないって言い切ってる人
HCOO-Rはギ酸エステルじゃん?それを逆に書いたらR-OCOHだよ
結論からして>>260への正しいレスは「間違い」
5個も2個も間違いでその問題文だけから導かれる答えは6個
問題文がそれだけじゃなくて前後にその問題を補足する文があれば別だけど

273 :あるケミストさん:05/03/01 11:36:12
>CuOはCu(OH)の共役「塩基」。
>ちなみに酸化還元とか関係ないからw
how cool!
Do you know lewis acid?

274 :あるケミストさん:05/03/01 12:58:04
>>246

>宇宙では物質が少なく、よって運動量も少ないから
>温度が低いという理解で正しい?

温度≠原子の運動.
物質が無くても温度は定義できる.

275 :あるケミストさん:05/03/01 13:00:34
>>244
>半径+半径でいいのですか?それとも格子定数なのでしょうか?

原子間距離を測る方向による.
接している原子同士なら半径+半径でおおよそいいが,そうでないならきちんと
格子定数と構造から出す.
#実際には原子は決まった半径を持っているわけではないから,常に構造と格子
#定数から算出するのが妥当.

276 :あるケミストさん:05/03/01 13:06:34
板違いかもしれませんが質問です。

ある物質を顕微赤外線吸収スペクトル法で調べたら
・セルロースの波形がない
・たんぱく質の波形がある
以上により動物性のものであるとの結論は断言できるのでしょうか?

277 :あるケミストさん:05/03/01 14:03:39
>>273
>>237
ブレンステッドの定義についての問題だ

278 :あるケミストさん:05/03/01 17:07:35
>>259
酸化数がちょくちょく変化しているのはなぜ?

279 :あるケミストさん:05/03/01 17:42:46
>>278
いろいろ はしょってる だけでしょ。

280 :あるケミストさん:05/03/01 22:08:29
分圧についてなんですが、
0.5atmの水素1.5Lと、1atmの窒素1.5Lを3.0Lの容器に入れると混合気体の圧力はいくつか。
という問題です。解答を見ると
H2の分圧 0.5×1.5/3.0=0.25
N2の分圧 1×1.5/3.0=0.5
それ足して0.75atmと書いてあるのですが、なぜ水素と窒素の分圧がこの式で出るのでしょうか。
よろしくお願いします。

281 :あるケミストさん:05/03/01 22:14:34
>>274
>物質が無くても温度は定義できる.

いくらなんでも、それは無理なのでは???
詳しい説明お願いします。

282 :あるケミストさん:05/03/01 22:31:49
宇宙空間と言えども、エーテルは充満してるんだから
温度が定義できないってことはないだろw

283 :あるケミストさん:05/03/01 22:38:39
>>280.
分圧の法則っちゅー法則があって、
「いくつかの種類の気体からなる混合気体において、
『各気体が単独に存在したときに示すと考えられる圧力』を、
その気体の分圧といい、混合気体の示す圧力を全圧という。
全圧は、全ての期待の分圧の和に等しい」
――ということで、
H2の分圧は、『ほかにそこにどんな気体が存在しているかに関わりなく』
0.5atm×1.5l/3.0l=0.25atm
で求められる。同じように窒素の分圧も0.5atmとして求められる。
全圧は2つの和で0.75atm。


284 :あるケミストさん:05/03/01 22:48:12
>>280
気体の温度が規定されていないので答え出ないよ。

285 :280:05/03/01 22:57:05
>>283
H2の分圧の0.5atmと1.5/3.0はどこから来てるのですか?

286 :あるケミストさん:05/03/01 23:08:36
なにこの間違いだらけスレ・・・とりあえず
>>260 高校生に出す問題じゃないんだが、たぶん五種類だと思うが自信がなくなってきた。
気になるからこんど暇なとき調べてみる。
>>264 IUPACでぐぐれ
>>262,265 -COOHと-OCOHは構造違う
>>271 まさか?と思ってググって見たらギ酸フェニルでは0件。
CASNoとして493-72-1が振られているようだ。
ttp://www.alfa.com/alf/Product%20Indexes/Alfa_Complete/P4_idx.html
が、あれは理論考察だけでもついてしまうので確認しようと思う。
ちなみにギ酸酢酸混合無水物をホルミル化にはよく使う。
>>273
たぶんCu(OH)ってなんだよwっていってからかってるだけかと

287 :あるケミストさん:05/03/01 23:17:52
この問題のやり方がわかりません
次の化学式の係数を決めなさい。
2Co + 2O2=?Co2
なぜ2になるのですか?

288 :あるケミストさん:05/03/01 23:19:33
>>285
0.5 atm は混合する前の最初の水素の圧力。
温度と物質量が一定なら,圧力は体積に反比例するから,
1.5 L のものを 3.0 L の容器に入れれば,圧力は 1.5/3.0 倍になる。

289 :あるケミストさん:05/03/01 23:20:29
CoとCOでは扱いが違うんだが。

290 :あるケミストさん:05/03/01 23:20:41
フォートランって勉強してなんの役に立つんですか?
有機系志望の大学2年生です。

291 :あるケミストさん:05/03/01 23:22:23
289
CO、すべて大文字です。


292 :あるケミストさん:05/03/01 23:24:04
>>289
正解は2CO+O2→2CO2だ。Oの係数が間違ってる

293 :292:05/03/01 23:24:38
>>289>>287

294 :あるケミストさん:05/03/01 23:25:46
なぜそうなるのですか?

295 :あるケミストさん:05/03/01 23:25:58
>>290
しいて言えば、昔の賢い人が作ったプログラムを
読んだり、改造するときに役に立つ。
量子化学とかシミュレーションとか。

しかし、今はフォートランのプログラムをcに変換する
プログラムとかあるからなぁ。あまり意味ないんじゃないか?

答えになってないか。

296 :あるケミストさん:05/03/01 23:27:10
287です。
なぜそうなるのですか?

297 :あるケミストさん:05/03/01 23:27:49
・COとO2からCO2が出来るから
・これでCとOの数が反応前後でぴったり合うから

中学生?教科書読めば書いてあるはず。

298 :あるケミストさん:05/03/01 23:28:36
>>287
とりあえず係数をx,y,zとおいて
 xCO + yO2 → zCO2
とする。

適当に x=1 としてみよう。
そうすると,左辺にはCが1個だから,右辺にもCが1個でないといけない。
よって z=1 だ。
すると右辺にOが2個だから,左辺にもOが2個でないといけない。
よって y=1/2 だ。
これより, CO + (1/2)O2 → CO2 となる。

これで完成といっても普通は問題ないんだけど,
分数が入っているのが気持ち悪いと思う人がいるので,
全体を2倍して 2CO + O2 → 2CO2 として仕上げることもある。
高校ではこうするのが普通なのかな。

299 :あるケミストさん:05/03/01 23:30:13
>>281
>いくらなんでも、それは無理なのでは???

例えば光子温度とか.
宇宙の温度としてでてくる背景放射の温度は光子の分布の温度.
あとは物質が無くても何らかの励起状態を持つ場があれば温度は定義できるかと.
#極端な話,時空そのものの励起状態の分布を温度と定義できるかも.
#本当に可能かどうかは知りませんが.

300 :あるケミストさん:05/03/01 23:33:16
>>290
いまどきフォートラン?まじで?
「教授の趣味」

301 :あるケミストさん:05/03/01 23:33:22
298
ありがとうございます。

302 :286:05/03/01 23:37:30
とりあえず下に存在するっぽい証拠を。
番号は1864-94-4の間違いだった。
ttp://www.ariac.co.uk/products_p.html←試薬会社のカタログ
あと5種類って言ったの間違いでギ酸ベンジル含め6種類orz
こっちは確実に存在する。

Arylformateは論文が何報か引っかかってNMRで観測されてるので存在するのは間違いない。
直接的に合成に使ったとかいう記述が見つからない。
フリース転移が速く不安定とか?
普通にあった気がするんだがなあ(というか昔作ったような・・・)
こんなことに即答できない(しかも数え忘れ)とは情けない>俺 orz



303 :あるケミストさん:05/03/01 23:48:12
そうですか。。なんだか過去の遺物的なものなんですね。
量子化学のシュミレーションってつまり、
数式では分からないような複雑な運動を大まかにつかめるようになるってところでしょうか。


304 :あるケミストさん:05/03/01 23:52:35
>>303
>>運動?
分子軌道計算するってことだと思うが。
実はFORTRANはどこの大学でも
「教授がC教えらんない」
「昔のプログラムがいまだ動いてる」
「教授の懐古趣味」等によって遺存してる。

305 :あるケミストさん:05/03/02 00:09:07
なんか分からないですが有機合成する人にあまり必要というわけでもなさそうですね・・
とりあえず単位だけ・・
でもやっぱ理系として最低限プログラミングは出来たほうがいいのかなぁ。

306 :あるケミストさん:05/03/02 00:11:30
>「昔のプログラムがいまだ動いてる」

これはよくあるね
特に共同プログラムだとわざわざコンバートして動作チェックするほど暇で奇特な人もいないし・・・

307 :あるケミストさん:05/03/02 00:12:04
>>303
まあ、初歩的なところは、FortranだろうがCだろうがBasicだろうが大差ない。
勉強したことはムダにはならないから、あきらめて授業を受けろ。

308 :300:05/03/02 00:15:56
俺N88BASICの簡単なプログラムなら組めるけど
Excelのマクロ組めたほうがいいよ

309 :あるケミストさん:05/03/02 00:16:18
ところでこのスレ昔は大学生以下は
解答禁止とかいってたような気がするんだけど。
俺、3〜4スレ目あたりで来なくなっちゃったんだけど
なんか解答のレベルが猛烈に下がってて見てらんない。
というかkazeという人は申し訳ないが解答しないほうがいいと思う。
いろいろ間違ってるし解答もいい加減。
個人攻撃をするつもりは全くないんだが、
ちょっと今の状態は匿名掲示板にしてもひどすぎると思う。

310 :あるケミストさん:05/03/02 00:18:07
289です。
C3H8 + O2→CO2+ H2O
こちらも教えてください。あさってテストなんです。

311 :304:05/03/02 00:19:56
>>308
本格的にやらない人間にとって何を実際使うといわれれば
Tex、Excelマクロ、(たまに)Perl等スクリプト言語だと思うが、
理系の常として他分野の基本を触る程度でもやっておくことは無駄ではないと俺は思ってる。

312 :あるケミストさん:05/03/02 00:20:47
>>309
回答が間違ってるんならきつい言葉で言いから突っ込んでくださいな。

313 :あるケミストさん:05/03/02 00:22:45
>>310
正しい式は両辺で原子の数は変化しないということをまずよく理解汁。
その上で考えてみて分らなかったらもう一度聞いて

314 :だめケミストさん:05/03/02 00:30:34
>>310
これは数合わせみたいなものです。
 1.プロパン(C3H8)の係数を1とする。
 2.プロパン中の炭素原子の数、水素原子の数から
   生成する二酸化炭素、水の係数を決定する。
 3.必要な酸素の係数を決定する。
以上。あとは自力で解きましょう。

>応用問題
 エチレングリコール(HOCH2CH2OH)を
 完全燃焼させたときの反応式を書きなさい。

315 :あるケミストさん:05/03/02 00:31:23
313
問題わかりました。ありがとうございます

316 :あるケミストさん:05/03/02 00:32:02
>>309
本人?じゃあちょっと指摘するね。
>>85
体はたんぱく質も含まれているが大部分は水でできている。
タンパクは低温変性するものもあるが少数派、必ずしも致命的じゃない。
精子や移植用皮膚を保存するときは液体窒素に丸漬け。
むしろ凍結した水分による組織損傷が恐らく致命傷。ただ俺も専門は化学なんであんま詳しくない

長くなりそうなので分割。

317 :あるケミストさん:05/03/02 00:39:32
>>299
なんか絶対温度でマイナスになる温度も定義出来るらしいねえ。
聞きかじりだけど。

318 :あるケミストさん:05/03/02 00:41:02
高分子化合物…
アセタール化とか、何パーセントのヒドロキシル基が反応したとか、意味が分かりません
なにか簡単なやり方はありませんか

319 :だめケミストさん:05/03/02 00:47:01
>>318
セルロースのアセチル化かな?
論旨が欠けていて答えようがありません。

320 :あるケミストさん:05/03/02 00:51:45
>>88,90
組成式から化学式はC8H6O4だとわかって可能性があるのは3種類(o,m,p)
脱水を起こすのはo-のみゆえにD=フマル酸
その他の可能性を出て来ないからで切り捨てるのは入試でもとんだ
事故の元になるし実力がつかないので少なくともそう解答するのはどうかと・・・
>>261はもう書いた。
フェノールが相手でも当然エステル。
IUPACっつーところで有機化合物は命名法が厳格に決められてるのです。
これで全部かな?
>>234
>>自発的核生成の中心が存在しないと、過飽和の状態になります。
微妙にいいたいことは分るような気もするんだがなんかおかしい。
ごみとか放り込んでそれを結晶核とはいうがそこから結晶化していくことを
自発的な核形成とはいわないような気が。むしろ外的だろそれは。
もし自発的核形成を溶質の析出といってるんならそこに書いてることはまさに自明。
出ないもんは出ない。といってるのと一緒で質問には答えてないことになる。

321 :あるケミストさん:05/03/02 00:52:26
>>318
これはまた、抽象的な質問ですねぇ。

高分子化合物の化学は、高分子合成と、高分子の改質に大きく分かれると思う。
まず、教官がどっちの話をしているのかに注意して聞こう。
アセタール化は、高分子の改質の話ですね。

高分子改質の反応の多くは、主鎖が反応することはないから、
主鎖にくっついている官能基にのみ注目すればいい。
だから、普通の有機化学よりも簡単だと思うよ。

そして、たいていは官能基のパーセントが反応するかによって、
ポリマーの物性をだんだんと変えていくことが可能だから、
(例えば水への溶けやすさとかね)
何パーセント反応したかにこだわっているというわけです。

322 :あるケミストさん:05/03/02 00:52:50
>>319
PVAからビニロンの合成かと

323 :あるケミストさん:05/03/02 00:57:30
314
HOCH2CH2OH+02→?
ここまでしか分かりません。調べられる本がないので。

324 :あるケミストさん:05/03/02 01:00:20
>>318
答えようがないんだが高分子化学はきちんと
構造そのものをイメージすることが大事だと俺は思う。
[CHOHCH2]nとか言う式とにらめっこするんじゃなくて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| | | | | | | | | | |
っていうのが
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| | | | | | | | | | |
  ̄    ̄      ̄    ̄  
っていうのを考えるとわかりやすいと思う
〜=主鎖 |=OH  ̄がアセタールかされたところ

325 :あるケミストさん:05/03/02 01:06:09
>>323
まずその丸暗記しようという考え方がだめ。とても覚えきれるものではない
aHOCH2CH2OH + bO2→cCO2 +dH2O (a〜dは係数)
としてまず一番大きな分子の係数aを1にしてみる
すると炭素、水素原子の数からc、dが分かる。
最後にbがいくつになるか考える。
bが分数、たとえば5/2とかになったら両辺に2をかければ正しい形にできる。
とりあえず一回自分でやって解答を書いて見なさい

326 :あるケミストさん:05/03/02 01:07:50
>>323
あとO2で完全燃焼させたときは元の物質がCHOでけならできるのはCO2とH2Oのみ
不完全燃焼のときはその限りではない。これはある意味覚えるしかない

327 :だめケミストさん:05/03/02 01:10:28
>>323
説明不足でしたかな。
C、H、Oからなる物質の完全燃焼では
CO2、H2Oが生成します。(←覚えましょう)
1.まずは与えられた物質のCとHの数を数えて
  二酸化炭素と水が何分子できるか求めてください。
2.O2は原則として空気中から供給されますが、
  この問題では燃焼させる分子中にもOが含まれていますので
  その分は差し引かれます。
れっつとらい!

328 :あるケミストさん:05/03/02 01:15:08
しまった、すでに解答でてるじゃん。
323は>>298も見て少しは自分で考えるように。
というか流れ速過ぎ。
この流れの速さが回答者の質が低下した原因かなあ。
当時は俺が解答することなど他の人が偶然いなかったとき程度だったんだが(自信がないから)
3のつく人とかどこいったんだろう。

329 :325:05/03/02 01:16:11
>>328は俺です。誤解を招きそうなため

330 :あるケミストさん:05/03/02 01:26:54
水素と炭素それぞれ二個ずつですか?

331 :だめケミスト:05/03/02 01:30:50
>>322
ごめんアセチル化じゃなくてアセタール化か。
309さんに叱られそうだ。

332 :あるケミストさん:05/03/02 01:37:04
>>331
322=309=325=・・・です。
一人で長いレスつけまくってごめんなさい。
昔、一日一質問とかその程度のペースだった頃は見たやつが
分かるものはレスつけるのがある意味親切だったものでつい。

333 :あるケミストさん:05/03/02 01:39:50
ありがとうございました。また後でまた質問しにくるかもしれません。おやすみなさい

334 :あるケミストさん:05/03/02 01:44:50
>>330
そう

335 :あるケミストさん:05/03/02 01:46:05
>>330
間違えた。
Hは3つ。
こっちも寝ます。


336 :あるケミストさん:05/03/02 01:46:44
×H→H2O

337 :あるケミストさん:05/03/02 02:28:33
>>317
>なんか絶対温度でマイナスになる温度も定義出来るらしいねえ。

レーザーなどで出てくる反転分布などでは,準位間の占有率の比をボルツマン分布
exp(-dE/kT)で形式的に書くとTが負になる(なせなら上の準位のほうが占有数が
多いから)から,負の温度としても書けるよ,というだけ.
#反転分布を作るには,例えば3準位系で準位が下からa,b,cの時,cからbへの
#緩和が速く,bからaへの緩和が非常に遅い系を使って,aからcへどんどん励起
#してやる.
#a,cだけに注目すると必ずaの方がcより多くないといけない.これはcが多く
#なってくると励起と同じ摂動によってcからaへとまた落ちてしまうため.
#しかし今の場合cは迅速にbへと緩和するから,aとcではcの方が少ないが,
#結局粒子はどんどんbの状態へと吸い込まれていき,最終的にaよりbの状態の
#粒子が非常に多くなる.これが反転分布状態.

338 :あるケミストさん:05/03/02 07:36:46
325さんありがとう。ビニロンでした 抽象的でごめんなさいです
高校生なんだけどあの変の計算がいまいち分からないのです

339 :あるケミストさん:05/03/02 09:15:51
エチレンの反応で質問なんですが、エチレンオキシドとアセトアルデヒドの製法は何が違うのでしょうか?
教科書には両方共O2と反応させるみたいな書き方しかされていませんでした

340 :271.272:05/03/02 09:17:18
>>286=302
やっとまともな方が。
裏づけおつかれさまです。
高校の模試等、大学入試問題クラスでは、問題文から考えられるすべての物質を書きます。
存在するかどうかなんて教えられてないから。
>>260は大学入試問題について聞いているから6種類あるって答えればそれで終了。
存在するっていうソースを探す必要なんてないと思いますよ。
260も出てこないし。

341 :あるケミストさん:05/03/02 09:59:36
>>339
アセトアルデヒドは、触媒に塩化パラジウム(II) (PdCl2) と
塩化銅(II) (CuCl2) の混合水溶液を用いて空気酸化するとできる。
エチレンオキサイドは銀触媒。


342 :理科の実験したい人:05/03/02 12:18:13
質問なんですけど、サファイアやルビーの可視光領域の吸収スペクトル
を調べるにはどのようにすれば良いでしょうか。

横軸にエネルギー(波長など)で縦軸に吸収の強度があるような図です。
知ってる方がいましたら是非教えてください。


343 :あるケミストさん:05/03/02 12:59:53
>>342
原子吸光は?

344 :ミカ:05/03/02 13:06:48
ある濃度の水酸化バリウム水溶液50mlに0.020mol/lの硫酸を50ml加えたところ
白色の沈殿が生じた。この沈殿を除いた溶液を10ml取り出し、
0.010mol/lの水酸化ナトリウム水溶液でて滴定したところ、中和に要した水酸化ナトリウム水溶液は4.0mol/lであった。

問@ 白色沈殿を除いて溶液に含まれる硫酸イオンの濃度mol/lを求めよ
答え@2.0*(10)^(-3)
問Aはじめの水酸化バリウム水溶液に含まれるバリウムイオンの濃度mol/lを求めよ


この手の問題はやったことがなく、全然分かりません。。
分かりやすく解説してくれませんか??

345 :理科の実験したい人:05/03/02 13:11:18
>>343
原子吸光分析のデータは要りません。
配位子があるときの、Cr3+やTi2+の吸収スペクトルが知りたいのですが.....。
実験方法よりもデータ(吸収の位置と強度)がほしいのです。

346 :あるケミストさん:05/03/02 13:11:26
342が聞いてるのは解析の方法か?それとも問題の解き方か?


347 :ミカ:05/03/02 13:13:22
さっぱりわかんないです お助けあれ


348 :あるケミストさん:05/03/02 13:18:53
手元にある論文の数が尋常じゃなくなってきたからデータベースを今のうちに作りたい。なんかいいフリーソフトないかな?ファイルメーカー的な。
論文名、雑誌名、著者名、年号、キーワードくらいの簡単なソートかけられるやつでいい。

349 :ミカ:05/03/02 13:19:54
344
考え方だけでも教えてください

350 :あるケミストさん:05/03/02 13:21:57
ncv=n'c'v'
ていう式は知ってるか?

351 :ミカ:05/03/02 13:23:03
>>350
ありがとうございます。
知ってます。沈殿ができるという問題やったこと無いのでどうすればいいのか分かりません

352 :あるケミストさん:05/03/02 13:29:24
@については沈殿は考えずに残りの溶液との中和だけをさっきの式に当てはめる。Aは@ができればすぐ答えは思いつくはずだ。

353 :ミカ:05/03/02 13:30:56
すいません。。
@はできたんですがAができないんですう。。。

354 :あるケミストさん:05/03/02 13:32:31
>>348
私は『文想』
でも有料だけど、getAref, endonote使っている人のほうが多いぞ。

355 :あるケミストさん:05/03/02 13:33:20
ちょっと文に語弊があったから訂正。
分取した10mlとの中和を式に当てはめる。

356 :ミカ:05/03/02 13:36:25
>>355
??それはAの問題のことですか??

357 :あるケミストさん:05/03/02 13:45:05
いや、それは@だ。
Aは、入れた硫酸と、沈殿にならなかった硫酸の量を差し引いた量から考える。さっきの式で。

358 :ミカ:05/03/02 13:48:50
なんか分かったような気がしました!
この場合、価数とか関係ないんですか?

359 :あるケミストさん:05/03/02 13:50:22
>>358
ある
na一価so4二価

360 :ミカ:05/03/02 13:51:18
ありがとうございました


361 :あるケミストさん:05/03/02 13:55:18
もっと簡単にいうと、沈殿に使われた硫酸とバリウムを式に入れる。価数については両方2だから式から消せるだろう。

362 :あるケミストさん:05/03/02 13:56:37
349よ。バリウムと硫酸イオンだろ。

363 :あるケミストさん:05/03/02 13:57:14
違った。359だ。

364 :あるケミストさん:05/03/02 13:57:47
>>362
ごめん。滴定のとこかと思ってた

365 :理科の実験したい人:05/03/02 14:50:22
>>346
実験データがほしいです。
方法は問いませんが、配位子場がある時の金属の光吸収スペクトルがほしいのです。
縦軸はモル吸光係数で、横軸は波数のものです。


366 :あるケミストさん:05/03/02 14:54:12
データ集は見た?

367 :理科の実験したい人:05/03/02 15:13:17
>>366
なんというデータ集でしょうか?
まだ見ていませんが。

368 :あるケミストさん:05/03/02 16:31:02
>>342,367
http://www.google.com/search?q=%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%80%E5%90%B8%E5%8F%8E%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB&hl=ja&lr=&c2coff=1&sa=N&tab=iw(五番目)
だーかーらー最低限の調査位してから質問汁

369 :282=309=368:05/03/02 16:56:00
>>340
自治スレが機能してなのでここに書くが、
質問スレを分割した方がいいんじゃないかという気がする。
あるいはテンプレでもっと強く自力で調べろ。と書くか。
少なくとも中学、高校教科書レベルの質問は「初歩的な質問スレ」見たいのを立てて
分離しないとこの質問量は回答者のやる気を低下させかねん。

370 :あるケミストさん:05/03/02 17:28:43
>>341
ありがとうございます。触媒によって出来る物も全然変わってくるんですね・・・勉強になりました。

371 :あるケミストさん:05/03/02 17:44:08
>>369
□□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/
高校までの宿題ならこのスレに書き込んだ方がいいと思う

372 :あるケミストさん:05/03/02 17:46:04
ふと疑問に思ったんですが、トルエンのニトロ化で
◇-CH3 + HO-NO2 → ◇-CH2-NO2
メチル基はニトロ化されないのですか?

373 :あるケミストさん:05/03/02 17:54:45
>>372
されない。
ニトロ化を受けるのは芳香族環であってアルキル基を直接ニトロ化するのは基本的に困難

374 :理科の実験したい人:05/03/02 17:59:14
>>368
もう17時間も調べていますよ。
そして同じ検索ワードでやってもでてきませんでしたよ。
教授陣にも聞きにいったら、実験データそのものを探すのは大変だろうということでした。

375 :あるケミストさん:05/03/02 17:59:45
>>369
くだらないと思った質問は専ブラでアボンor脳内アボンするよろし。

376 :理科の実験したい人:05/03/02 17:59:54
でも途中経過を書かなかったのが悪かったんですね。
すみませんでした。


377 :あるケミストさん:05/03/02 18:16:28
>>374
>そして同じ検索ワードでやってもでてきませんでしたよ。

じゃあなんで368で示された例では出てきてんだ?

378 :あるケミストさん:05/03/02 18:26:18
>>376
それはすまなかったな。
というかこれじゃいかんの?上からルビー(波数)、ルビー(波長)、
www2.kobe-u.ac.jp/~okamura/images/optical_spectrum.pdf
physics.edu.shimane-u.ac.jp/HP/seikoHP.pdf
サファイアはgoogleではパッとは出てこないが大学生なら
大学で使える論文検索システムがあるんじゃないの?それが使えれば一番早いと思うが

379 :あるケミストさん:05/03/02 20:02:40
かなり板違いかもしれないですけど
防毒マスクのようなものについて質問があります。
私、塗料工場で働くことになりまして
船舶用塗料とかの粘性の高いやつを
有機溶剤とかで洗浄するのですが
どうもそのときに出る匂いが強力すぎて頭が痛くなったりしました。
仕事場じゃ防毒マスクの類を使ってないみたいでして。
個人的にでも使用したいのですが
化学は欠片も分からないので何を調べたらいいのかすらわからず。
なんかいい物ないでしょうか?
軽減されるだけでいいのですが。

380 :あるケミストさん:05/03/02 20:11:12
>>379
カタログに載ってる有機用は確か5、6千円だったと思う、
理化学機器屋が代理店になってるので注文すれば届くと思うけど。
http://www.straight.co.jp/netshop/artnodirect/26-1031.html
こんなのもあるがどれだけ聞くかは知らない。

381 :あるケミストさん:05/03/02 20:34:27
>>379
まず作業場の換気を徹底した方がいいと思われ。

防毒マスクは吸着できるモノの種類は多いけど限定的なので
シンナーなど混合溶媒はカバーしきれないこともある。
しかも寿命は短い。局所換気装置はないの?

382 :あるケミストさん:05/03/02 20:45:37
>>379
そんなとこ辞めちまえ。
ウチは会社がもってくれる(フツーそうだろ)し必要なときにフィルター
も交換できる。

383 :あるケミストさん:05/03/02 20:47:22
回分式吸着実験ってバッチ法とは違うんですか?

384 :あるケミストさん:05/03/02 20:51:50
>>348
Excelとか。フリーの表計算ソフトでやればいい

俺はNotesでデータベース作ってしまったが…

385 :あるケミストさん:05/03/02 23:13:25
昨日の夜教えていただいたものですが、NH3+H2SO4→(NH4)2SO4左辺のH2SO4を二倍してしまうとHの数が合わなくなってしまいます。処理を教えて下さい。

386 :あるケミストさん:05/03/02 23:15:25
>>385
どう合わなくなるのか,具体的に書いてみてください。
どのような数合わせの仕方を試みたのですが?

387 :あるケミストさん:05/03/02 23:16:09
>>379
臭いで頭が痛くなるぐらいの濃度は違反だから労働局にちくってやれ。

388 :あるケミストさん:05/03/02 23:51:20
>>385
「アンモニアと硫酸で硫酸アンモニウムができる」
を式化して
aNH3 + bH2SO4 → c(NH3)2SO4 (a,b,c:整数の係数)
まず一番大きな (NH3)2SO4 の係数を1と仮定する。
すると、SO4の数から b = 1 と確定できる。
あとはNとHの数が計算に合うようにしたら a = 2 となる。
よって、
2NH3 + H2SO4 → (NH3)2SO4
となる。式として成立してからは、→ と = は同じ物と思って
(=は熱力学の問題以外使わない)
どれかを2倍するときは全部2倍する。
4NH3 + 2H2SO4 → 2(NH3)2SO4
となる。


389 :あるケミストさん:05/03/02 23:54:28
× 2NH3 + H2SO4 → (NH3)2SO4
○ 2NH3 + H2SO4 → (NH4)2SO4

390 :あるケミストさん:05/03/02 23:59:59
わかりました。右辺の(NH4)2SO4の2が2SO4と思い、水素の数が合わなくなってしまったのです。ありがとうございました。

391 :388:05/03/03 00:26:17
>>389
多謝。

392 :あるケミストさん:05/03/03 06:05:56
ミカって大学生なの?

なんでそんな質問してるんだよ。

化学系なら・・・。
問題集と解答からなんとかならないのか?

393 :あるケミストさん:05/03/03 10:28:39
化学部の高校生でつ。教えてくださいです。
液晶のアクセサリー作ろうと思って
ヒドロキシプロピルセルロースほしいんですが、
規格わからないでつ。
(2%、20℃)2.0〜2.9mPa・s って何でつか?

394 :あるケミストさん:05/03/03 12:17:42
ある問題です。

「水は酸素と水素の2種の元素からなるので、水を電気分解すると、酸素と水素
の元素に分けられる。」

↑これは間違いらしいんですが、どこが間違いなんですか?教えて下さい。


395 :あるケミストさん:05/03/03 13:16:28
元素には分解できないだろ。分子。

396 :あるケミストさん:05/03/03 13:45:16
ここ 03/03(木) 13:33 IP:210.194.254.227 削除依頼
@酸化剤:(Cl2)+(2e-)→(2Cl-)

A還元剤:(Na)→(Na+)+(e-)

@とAより、酸化還元反応を表す式を作りなさい。



397 :あるケミストさん:05/03/03 13:47:03
エタンの水素原子一個をアミノ基で置換したものと、
無水フタル酸はどのように反応しますか?


398 :あるケミストさん:05/03/03 14:14:07
◇-(CO)2O + C2H5-NH2 → ◇-(COOH) -CO-NH-C2H5

399 :あるケミストさん:05/03/03 16:06:09
20gテドラーバッグに特定量のメタノールを入れ気化させた後、ガスクロで検量線を作成したいのですが
テドラーバッグ内に指定濃度を作成する方法がわかりません。
どなたか教えてください。

400 :あるケミストさん:05/03/03 19:04:07
分析化学で色がつかないときに
「ノンカラー」っていうのに対して、
下限値以下だけど、わずかに色がついている場合って
何ていうのでしょうか?
よろしくお願いします。

401 :あるケミストさん:05/03/03 19:22:28
電池についての質問です。
初歩的なことかもしれないのですか、疑問なんです。
ボルタ電池での正極で、『Cuは電子の受取手になれないため、H+が
電子の受取手になる』とあるのですが、なぜ、Cuは電子の受取手に
なれないのですか?また、ダニエル電池での正極ではCuは電子を受
け取っています。これもなぜですか?

402 :ネオバソ ◆GET30aOZjA :05/03/03 19:34:38
>>399

メタノールは  分子量:32.04、比重0.7915g/cm^3

仮に0.01mol/m^3の濃度を20リットルテドラーバッグに作成するとして

 0.01mol:1000g=Xmol:20リットル    よってX=0.0002mol

次に

 1mol:32.04g=0.0002mol:Yg    よってY=0.006408g

Y÷比重=0.006408/0.7915=0.008096cm^3=8.096μl

この計算で済めばいいんだけど、沸点が65℃だったりするし、
熱を与えると袋の中も膨張するだろうからそのあたりは漏れでは計算できない。

403 :あるケミストさん:05/03/03 19:52:22
>>401
Cu2+の間違いかと。ダニエルさんのときは正極側が硫酸銅だから、
Cu2+ + 2e- = Cu
ってなる。
ボルタさんのときは、正極付近にある物質は、Cu、H+、SO42-、OH-、Zn2+とかあるけど、
イオン化傾向とか考えたらH+が反応しそうだと思わない?
ダニエルさんも同じように考えると上のようになるのでは。

404 :あるケミストさん:05/03/03 20:50:29
活性酸素って化学的にはどのようにしてできるのですか?
何を読んだらわかりますか?

405 :あるケミストさん:05/03/03 20:56:31
>>404
「活性酸素」でぐぐって四つ目くらいなんてどうよ?

406 :あるケミストさん:05/03/03 21:32:51
読んでみました。わかりやすかったのですが、
酸素同士の結合が全て単結合に簡略化?されてるみたいなので
スーパーオキシドアニオンができる理由が納得できませんでした。

407 :あるケミストさん:05/03/03 21:51:15
こちらへ来るように誘導されました。

ケトン類の水和について教えてください。
例えばMEKではCH3COCH2CH3 + H2O ←→ CH3C(OH)2CH2CH3
という反応はケトン基のπ結合電子が電気陰性度の差により酸素に強く引きつけられ、
炭素がδ+、酸素がδ-に分極。
この電子密度の低さにより他の求核試剤などにより攻撃されやすくなり起きるというのは理解できました。

しかしMEKが水和してCH3COCH2CH3・nH2Oにもなると思うのですがこれの反応や構造が分かりません。
ウェブなどで調べましたがお手上げですのでお教え願います。
包摂水和物や、水添などが関係しているのですか?
参考サイトなどあれば教えてもらえれば助かります。

408 :理科の実験したい人:05/03/03 22:04:38
>>378
ありがとうございました。
まだ高校3年なんで、論文検索システムなんてしりませんでした。
学校の先生に聞いても、大学にいかなきゃないって言ってました。
そして、spectroscopyで検索したら、結構みつかりました。
どうもありがとうございました。
(p.s.私の文章が悪く、誤解を与えてしまい申し訳ございませんでした)

409 :あるケミストさん:05/03/03 22:08:02
>>393
mPa・sは粘度の単位です。
重量パーセントで2%、温度20℃の時の粘度がその値ということでしょう。
水の粘度が約1mPa・sなので、その約3倍です。

もっとも、液晶のスペックの中では、粘度なんて、重要性が低いと思うが・・・。

410 :あるケミストさん:05/03/03 22:13:52
>>406

いろんな経路で発生する.
例えばミトコンドリアの複合体IV(だったっけか)で酸素が還元されH2Oになる過程で,
一部が還元されきらずにO_2^-になってみるとか,こいつがSODで過酸化水素になって
みるとか,水が紫外線で分解されOHラジカルになってみるとか.
SingletのO_2も光励起で出来るし.
あとは外界からの刺激(冷刺激とかストレス等)に対し,一部酵素が活性酸素を自ら
発生させ防御機構のトリガにしてたりもした記憶が.
#生じた活性酸素に対抗する回路を駆動して,外界からの刺激に対応できる各種物質
#やらを一気に作ったりする.

411 :あるケミストさん:05/03/03 22:18:18
>>400
質問の意味がやや分からんのですが、
「わずかに検出」と論文に書きたいなら英語でtraceと書くのが一般的です。

412 :あるケミストさん:05/03/03 22:29:12
>>410さん
詳しい返信ありがとうございました。
ストレスで活性酸素をつくってしまう。というのは聞いた事がありますが、
つくることでそれに対抗する機能を活性化させるという目的があったのですね。
ただあまりにも過度なストレスは悪いということでしょうね。

ミトコンドリア複合体Wというのが初耳です。
学部教科書でessential細胞生物学しかやってないので、セルも買ってみようかな。

413 :あるケミストさん:05/03/03 22:34:30
油脂の分子量の求め方が解らない…
問題によって変わってるのはなんでだ!?

414 :あるケミストさん:05/03/03 22:48:06
>>407
>しかしMEKが水和してCH3COCH2CH3・nH2Oにもなると思うのですが
固体でということかな?

415 :あるケミストさん:05/03/03 22:58:53
言葉が足りなかったかな。
溶液中での水和構造ではなく結晶中での水和構造のことかな?

416 :あるケミストさん:05/03/03 23:02:11
>>400
わずかにが色にかかるなら、
副詞でslightly とかalmost colorlessとか。

417 :あるケミストさん:05/03/03 23:04:12
>>394-395
電気分解で得られた酸素分子と水素分子は、
どちらもそれ以外の元素を含まない気体分子なのだから、
それをして「元素に分けられる」としても間違いではないと思うが。

418 :あるケミストさん:05/03/03 23:49:26
>>417
そういう場合は「単体」と呼ぶのが
高校化学的には正しい。

419 :あるケミストさん:05/03/04 00:01:35
ttp://www.mssj.jp/top-jp.html
日本質量分析学会って論文雑誌だしてるんですか?
HP見ても分からなかったのですが

420 :あるケミストさん:05/03/04 00:24:15
220nmで有機酸の定性がある程度できるのですが
感度が酸の種類によって違います。
フマル酸はとても感度がいいですが、マロン酸はとても感度が低いです。
これはC=CやC=Oの二重結合部分が関与しているのでしょうか?

くだらない質問ですが、なにとぞ教えてください。

421 :あるケミストさん:05/03/04 00:32:13
物凄く基礎的なことなのですが、教科書に載ってなかったので
質問させてください。

クロロベンゼン+塩酸は反応しますか?
しないなら、何故なのでしょうか?
また、クロロベンゼンは塩基性ですか?

422 :あるケミストさん:05/03/04 00:41:06
クロロベンゼンは中性。なぜならH+を放出も受け取ることもできないから
したがって塩酸とは反応しないし、水にもほとんど溶けない

423 :あるケミストさん:05/03/04 00:42:32
酸の種類が違えば違えば吸収強度が違うから感度も変わる。
構造と紫外吸収スペクトルの関係については本がいくらでもあるのでそれを読めば書いてある。

424 :あるケミストさん:05/03/04 00:43:10
>>423>>420への回答

425 :あるケミストさん:05/03/04 01:02:53
金属イオンの水中でのイオン半径を知りたいのですが、
どのような文献を見ればわかるでしょうか?

426 :あるケミストさん:05/03/04 01:04:10
物理板が過疎化してるのでこちらで聞きます
ご存知の方おねがいします

回転するタイヤをみているとき
回転速度ある一定値を越えると
見かけ上逆回転しだしたようにみえる

これはどのような現象なのですか?


427 :あるケミストさん:05/03/04 01:09:14
タイヤの回転速度と、視覚のフレームの関係がうまいこと逆回転のようなコマ割りになってるんでないか?


428 :あるケミストさん:05/03/04 01:20:39
>>426
テレビなどの映像ではフレームごと
蛍光灯下では蛍光灯の点滅ごとにしか像が見えない

その像が
一秒ごとに右に359°回るのと
一秒ごとに左に 1°回るのとが区別つかない
(というか左に回転しているように見える)

429 :あるケミストさん:05/03/04 05:11:46
>>419
そのURLだと左のフレームが見えないんだな。
ttp://www.mssj.jp/index-jp.html
の上から3番目を見よ

430 :あるケミストさん:05/03/04 05:35:26
硝酸鉄が熱分解するときの化学反応式はどうなるでしょうか?
また何度で分解しますか?

431 :あるケミストさん:05/03/04 06:32:39
>>413
油脂というのは、水=H2Oのような単一の化合物ではなく、
教科書に載っているような構造を持つたくさんの物質を総称したもの。
そのような物質の混合物であるところの油脂の分子量を実験的に
求めるというのは、それらの分子量の「平均値」を求めているのであって、
問題によってどころか、調べる油脂によって変わるのが当たり前。

432 :400:05/03/04 06:48:27
>>411 >>416
ありがとうございます。レポートでゼロじゃないけど、
色がついた!ということを主張したかったんです。


433 :あるケミストさん:05/03/04 06:54:16
ファクターの意味がわかりません…
馬鹿ですみません…

434 :あるケミストさん:05/03/04 09:00:59
>>433
例えば濃度0.1023 mol/lの溶液があったとすると、

濃度0.1 mol/l (f=1.023)

になるって意味のファクターだと勝手に想像してみた。

435 :393:05/03/04 09:34:10
>409
そうなんですね、ありがとうございました!

436 :あるケミストさん:05/03/04 12:57:06
>>433

文脈で変わる点があるからなんとも.
ある事象に対すし影響するものを表すときもあるし,「ファクター程度」
とか数倍程度の差を指すときもあるし.

437 :あるケミストさん:05/03/04 15:01:08
>>430
反応式はなかったけど
温度についてはぐぐったら3つ目のpdfで見つかったよ


438 :あるケミストさん:05/03/04 15:18:43
>430
先ずどうなるか、反応式を考えて書いてみて

439 :あるケミストさん:05/03/04 16:36:26
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸って科学的に凝固して水中から除去することはできますか?

440 :あるケミストさん:05/03/04 16:36:31
電荷密度が正で大きいということはより電子を奪いやすい・受け取りやすい
ということですよね…?
例えば Liイオンが約0.5でBeイオンが12なのですが。
お願いします。

441 :あるケミストさん:05/03/04 16:52:16
@室温でpH 6.85の水道水を10分間沸騰させ、
室温に戻した後、再びはかるとpH 7.45になりました。
A室温の蒸留水がpH 5.75でした。

どなたか上記の@Aがなぜそうなるのか教えていただけませんか?

442 :あるケミストさん:05/03/04 17:07:21
>>441
二酸化炭素
>>439
科学的に凝固なあ・・
漏れならイオン交換樹脂か活性炭を使うが

443 :あるケミストさん:05/03/04 17:16:25
>>442
ありがとうございます。
CO2 + H2O ==> H2CO3
これで?Aは説明できますが、
@のアルカリ性になったのはどう説明すればよろしいですか?

444 :あるケミストさん:05/03/04 17:58:24
ソレが血なのか血じゃないのか(人間の血でも猫や犬、何でも良い)
調べたいんですが、一般人が入手可能な材料で調べる方法は有ります
か?有れば教えて下さい。

445 :あるケミストさん:05/03/04 18:12:58
>>444
かたまっているのであれば少し削って水で希釈した後、
顕微鏡でのぞくのはどう?
まだ液状の場合も水で希釈して同様に調べる。
昔、自分の血を家にある顕微鏡で覗いてみたら
普通に赤血球が見えた。
この方法がうまくいったとしても、赤血球の形がいくらかは
変わってるだろうけど。

446 :あるケミストさん:05/03/04 19:11:44
>>442
ありがとうございます。
活性炭を少し調べてみます。

447 :あるケミストさん:05/03/04 19:19:02
>>443
@も同じだべ
元々溶存していたCO2が煮沸されて追い出されpHが上がる


448 :あるケミストさん:05/03/04 19:52:22
質問です。
試験でダイヤモンドを「ダイアモンド」と書いてしまったんですがこれはどうなんでしょうか?


449 :あるケミストさん:05/03/04 19:53:08
>>445さん
有難うございます。実はかなり古い物と思われる壁に付着した(拭
き取られた)血液なんです。というより、性格には血の可能性のあ
る何かなんですが。壁のクロスごと持ってきてもらう事にします。
本当に返事頂けて嬉しかったです。有難うございます。私にとって
はとても大切な問題だったので…。コレで何かが解ったら、何年も
引きずっていた事から要約開放されます。かなり古いものなので上
手く行くかは解りませんが、やってみます。有難うございました。

450 :kaze:05/03/04 19:54:34
>>448
質問です。
試験でケビィンを「ケビン」と書いてしまったんですがこれはどうなんでしょうか?


451 :あるケミストさん:05/03/04 19:54:43
電解について質問です。
硝酸銀水溶液(AgNO3)で電極が白金だったとします。
その場合の陽極陰極の反応は

陽) 2H2O→O2+4H++4e-

陰) Ag++e-→Ag

となりますよね?
ここで電極に銀を用いたら

陽) Ag→Ag++e-

陰) Ag++e-→Ag

陽極に銀が反応し陰極はかわりませんよね?
ここから質問なんですが、ここで電極の銅を用いたらどうなるのでしょうか?
陽極はCu→Cu++e-
になるのは分かるのですが、陰極はどうなるのでしょうか?

452 :kaze:05/03/04 19:57:18
陰極はAg→Ag++e-でしょ?
ついでにいうとCu→Cu++e- じゃなくCu→Cu2++2e-


453 :445:05/03/04 20:00:07
>>449
そんなレベルで話をするんだったら、もっと調べればよかった。
あくまでも昔の経験を語っただけ。
よくよく考えたら顕微鏡なんて家庭には一般的でなさそうだし。
で、詳しそうな方に聞いてみたところ、
薬局でルミノールってのが手に入るらしい。
これとヘモグロビンが反応して蛍光反応を示すらしい。
顕微鏡よりはこっちを先にためすといいかも。


454 :あるケミストさん:05/03/04 20:05:05
>>452
銅は間違えましたすいません。
陰極はイオン受け取るほうなので、
Ag++e-→Agじゃありませんでしたっけ?

455 :あるケミストさん:05/03/04 20:07:13
ルミノール反応について映像付きで紹介されてる
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q22.html

456 :kaze:05/03/04 20:07:29
ごめんそっち。
コピペ間違えた

457 :441:05/03/04 20:07:32
>>442
>>447
ありがとうございました。

458 :449:05/03/04 20:26:59
>>445さん
顕微鏡も、ルミノールという薬品も両方買って試してみます。
本当に感動的です。そんな物が有るんですね。今まで、ずっと
気に成っていて、でも、とても自分では取りに行けるだけの勇
気も無かったので、ずっと誰か代わりに取って来てくれる人が
居ないかと探してたんです。そしたら、つい3日程前に要約、
見つかったんで、どうしようかと思っていたんです。助かりま
した。本当に有難うございました。

459 :あるケミストさん:05/03/04 22:26:13
ケビンでもダイヤモンドでも大丈夫だ。採点する人もそれくらいの機転は利く。

ネタか…?

460 :あるケミストさん:05/03/04 22:32:23
ケビンはネタだろ。面白くないけど。

461 :あるケミストさん:05/03/04 22:34:49
あと>>456
>>309

462 :えーてるのなまえ:05/03/04 22:58:11
メトキシ(methoxy) エトキシ(ethoxy) のあと、
プロピオキシ(propioxy)ですか?プロキシ(proxy)ですか?
それともプロパオキシ(propaoxy)でしょうか…
もし、できればでいいんですけど10か20くらいまで教えて頂けませんか。

463 :あるケミストさん:05/03/04 23:13:02
>>462
C3はプロポキシ(Propoxy)またはプロピルオキシ(Propyloxy)。プロキシって・・・
C4はブトキシ(Butoxy)またはブチルオキシ(Butyloxy)。
C5はペンチルオキシ(Pentyloxy)。ペントキシ(Pentoxy)とは言わないと思う。
C5以上は対応する炭素鎖の名前(ヘキシル、ヘプチル・・・)にオキシを単につけるだけ。


464 :ツ& ◆PNXUxkVa06 :05/03/04 23:14:38
どもです。実は私もプロキシはないなと思ってましたw

465 :463:05/03/04 23:14:53
×炭素鎖 ○炭化水素基

466 :あるケミストさん:05/03/04 23:18:48
>>463
ペントキシ(Pentoxy) ヘキソキシ(hexoxy) ヘプトキシ(heptoxy)オクトキシ(octoxy)ノノキシ( nonoxy)デコキシ(decoxy)もありじゃない?
アルカンの-aneを-oxyに換えて読む。

467 :あるケミストさん:05/03/04 23:37:41
>456
ありがとうございます^^

468 :あるケミストさん:05/03/04 23:38:36
>しかしMEKが水和してCH3COCH2CH3・nH2Oにもなると思うのですが

>>414

407です。返信遅くなりまして申し訳ありませんでした。
液体ではなりませんか。例えば酸や、塩基の存在下などで。
また、個体ではなりうるのでしょうか?
414様、及び他の皆様宜しくお願いいたします。

469 :あるケミストさん:05/03/05 00:06:07
>>468
来て見たらちょうどレスが…
酸や塩基の存在はあまり関係ないかと(むしろそれの影響を考えるのは素人には厳しすぎるかと)
固体では水和物を作っても不思議ではないと思うが具体的に聞いたことはない。
溶液中での水和はいわゆる結晶中での水和とはまったく別の話。
アルキル基の周りだけ、水が規則正しいケージ構造を作って取り囲む(疎水水和)
でCOのとこだけCOのOと水のHが水素結合したような構造になるはず。

470 :あるケミストさん:05/03/05 00:33:09
>>469
>アルキル基の周りだけ、水が規則正しいケージ構造を作って取り囲む
との事ですがこれはアルキル基全て(例えば他のケトン類:MIBK等や他の有機化合物)に対して作られるのでしょうか?
ケージ構造はどのような構造でしょうか?

471 :あるケミストさん:05/03/05 00:35:34
>>463
>>466に同意。
非推奨ではあるがアミロキシ、ラウロキシすらもあると思う。

472 :あるケミストさん:05/03/05 00:47:11
>>470
そこら辺はきちんとやれば本一冊書けるくらい難しい。俺も正直自信ないんだが。
疎水水和ってのは疎水性の残基に対する水和で、本来ランダムな構造を持つ
水分子が氷のように規則正しく配列して疎水基を取り囲む。
ただMEK位分子が小さいとMEKがある程度高濃度のときは
エタノール−水クラスターみたいにクラスター構造を形成する可能性が高い。
確か化学は素人と書いていたがどのくらいまで説明して欲しい?

473 :あるケミストさん:05/03/05 00:49:23
分子間力は、k×(1/r~7)で算出されるとされています。

このk(恐らく定数なのでしょう)がいくつなのか、ご存知の方、お教えください。
また、このrは距離ですが、単位は何なのでしょうか。

474 :あるケミストさん:05/03/05 00:50:51
>>470
出来うる限りですかね。(非常識で申し訳ありません。)
ただ、情報が多ければ多いほどそれを元に自分で調べることも少しは出来るので。
今まではほとんど情報が無かったので検索ワードも思いつかずの状態でしたので。
お時間があれば宜しくお願いします。
構造の載っている参考サイト等あれば助かります。

475 :あるケミストさん:05/03/05 00:51:11
分子によってkは変わるから答えられん。
rはなんでもkは定義できるから答えられん。普通はmかÅ、nmあたりじゃない?

476 :あるケミストさん:05/03/05 01:02:37
>>474
はっきり言えば掲示板ではこれくらいが限界。
検索ワードは「疎水水和」「非理想溶液」「第一水和圏」「水和水」
「水 クラスター (アルコールorメチルエチルケトン)」位かなあ。
大都市圏に住んでるなら大学の図書館(一般人でも入れるところもある)で
専門書を読むのがいい。
俺がそこら辺でよく参考にするのは「シリーズ有機化学の探検 有機化学反応と溶媒」
こっちもなにぶん勉強中の身なので議論は出来ても
手際よく結果だけ教えられほど実力がない。(専門じゃないし)

477 :あるケミストさん:05/03/05 01:05:06
>>475

ご回答ありがとうございます。
なるほど、分子やrによってkの値が変わるのですね。
では、分子間力を決定するkの値は、どういう条件によって決定されるのでしょうか?

478 :あるケミストさん:05/03/05 01:10:39
>>476
いろいろ有り難うございました。
教えて頂いた検索ワードでイロイロ勉強してみます。
又何かありましたらお願いいたします。
ホントに有り難うございました。

479 :あるケミストさん:05/03/05 01:12:36
>>462,463,466
日化の化合物命名法(補訂4版)だと、

C4.1 基RO-は基Rの名称に接尾語-oxyをつけて命名する。
(例略)
ただしmethoxy, ethoxy, propoxy, butoxy, phenoxyは短縮名を用いる。

とあるので、ペントキシ以上は「正式名称としては」使用不可、463が正解みたいです。


漏れも最近までこのルール知らなかったんで、工房用のプリントに
「ナトリウムナフトキシド」なんて知ったか命名書いちまったハズカスィ

480 :あるケミストさん:05/03/05 01:15:35
急にド忘れしちゃったんだけど、原子力発電所の核漏れのことを
カタカナで何ていったっけ・・・?
メトロ・・・何とかだったような、そんな気も・・・あー違うな。


481 :あるケミストさん:05/03/05 01:19:00
>>480
メルトダウンではないですか?
昔シムシティーにもそんなシナリオがあったような、、、。

482 :あるケミストさん:05/03/05 01:20:21
>>474
ひとつ警告を検索するといっぱい引っかかる
クラスター水ってのトンデモ科学の一種なので信用しないように。
>>477
いろいろ。形とか誘電率とか?
分子間力といってもいろいろあるがたぶん分散力のことを言ってんだと解釈して
http://www.h5.dion.ne.jp/~antibody/london.htm#hon-3
ただしサイトの正確性などは一切保障しない

483 :あるケミストさん:05/03/05 01:21:53
>>481
ありがとうございます!
いやーこれで今夜もくつろいで熟睡できます。

484 :あるケミストさん:05/03/05 01:27:24
>>479
日化というかIUPACではそういうことになってるんだけど、
実際には結構使われたりしてるんだよね。
ナトリウムナフトキシド、ナトリウムナフチロキシド、ナトリウムナフチラート
と並べた時俺はやっぱ、一番左のが自然で真ん中のは違和感を感じる。
ナトリウムナフトキシドと命名したこと自体は全然恥じる必要はないと思う。

485 :あるケミストさん:05/03/05 01:29:16
>>482

サイトをご紹介くださいまして、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

486 :& ◆pBmU8j9iQw :05/03/05 02:08:54
>>466
そっちのほうが揃っててキレイですね。
どもです。

487 :☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆:05/03/05 02:42:03
分子量計算サイトの紹介
携帯からも使えます
http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/molcaltop.shtml

488 :あるケミストさん:05/03/05 02:46:48
>>487
便利なサイトだねぇ
サンクス^^

489 :あるケミストさん:05/03/05 12:19:30
こんにちは。前アセタール化についてうんぬんと言っていた者です。
回答していただきありがとうございました。しかしケータイから見ているのでいまいちつかめないので具体的に質問させてください!時間がないんです(T_T)
ポリビニルアルコール44.0cからビニロン45.8cが得られた。
1:分子中のヒドロキシル基のうち何パーセントが反応したか。(30l)
2:ホルムアルデヒドは何c反応したか。(4.5c)
よろしくお願いいたします。

490 :あるケミストさん:05/03/05 12:38:36
>>486
5〜のときの接頭語は数の意味しかないから
ペントキシ:オキソが5つ
って意味になってしまう。
オキソにペンチル基が付いているのだから
ペンチルオキシ基が正しい。

メチル、エチル、プロピル、ブチルは数の意味は無く
炭化水素の固有の名称だから短縮形で用いても意味が通る
ナフトキシも固有名称由来だから意味は通る

491 :& ◆kgp6eKXx6c :05/03/05 12:49:00
>>490
成程です。非推奨ってことですね。
よくわかりました。

492 :& ◆kgp6eKXx6c :05/03/05 13:00:46
所で逆に、methyloxyとか、etyloxyって言い方は無いんでしょうか?

493 :あるケミストさん:05/03/05 13:06:00
489はまずどの時点でつまづいたのかを書け。

494 :あるケミストさん:05/03/05 16:26:29
>>490
なるほど。そういわれればそうだ。

495 :489:05/03/05 16:57:46
すみません。むしろすべてっ・・っていうか答えみてもなに言ってんだかさっぱりわかんないんですよーっっ(^[]^;)

496 :あるケミストさん:05/03/05 18:01:06
水素、塩素、塩化水素、アンモニア
この4つの気体の内、次のことに当てはまる期待は何か?

水酸化ナトリウムでも濃硫酸でも乾燥できる気体。

答えは水素なんですが、理由がいまいちわかりません。これは単純に暗記要綱ですか?

497 :あるケミストさん:05/03/05 18:01:35
訂正 期待→機体


498 :あるケミストさん:05/03/05 18:02:18
訂正の訂正
期待→機体⇒気体

499 :あるケミストさん:05/03/05 18:11:01
>>496
乾燥剤の条件として、乾燥の対象と反応を起こさないという事が必要になる。
ということは・・・

500 :あるケミストさん:05/03/05 18:30:26
>>495
とりあえず自分がどう考えたか主張しなさい。
で、せっかくだから解答晒せば、解説してくれる人がいるかも。

>>496
これまで化学やってきた上でいまいち分かんないんだったら暗記すれば良し。
ふつうは 499 みたいに考えれる。


501 :あるケミストさん:05/03/05 18:33:12
>>499
なるほど!有難うございます。
だから酸性の気体には酸性の乾燥剤、塩基性の気体には塩基性の乾燥剤を使うのかあ。
たしかに、水素が中和反応をしないことは分かります。
でも、塩素も中和反応しませんよね?
塩素って硫酸や水酸化ナトリウムと反応するのですか?

502 :あるケミストさん:05/03/05 18:38:09
>>501
塩素が水に溶けた時の反応式を考えてみれば分かるんじゃないかな。

503 :あるケミストさん:05/03/05 18:45:54
>>501
勘違いだったらスマンが

Cl2 + 2NaOH = NaCl + NaClO + H2O

とかいう反応式があった気がする。

504 :あるケミストさん:05/03/05 19:06:16
>>502 >>503
ありがとうございましたぁあ。

505 :あるケミストさん:05/03/05 19:38:12
3-methyl-2-pentanol
って不斉炭素が2つある気がするんですけど、
この場合って4通り出来るんでしょうか?
その場合の表記も教えて頂けませんか。

506 :あるケミストさん:05/03/05 19:50:27
その通り。2と3それぞれを基準にして光学異性体として右旋性と左旋性(RとS)という表記法がある。

507 :あるケミストさん:05/03/05 19:55:37
つまり2R3R、2R3S、2S3R、2S3Sの四つがあるのだ。


508 :あるケミストさん:05/03/05 20:00:01
>>506
ありがとうございますでは、えーっと
(R)-3-methyl-(R)-2-pentanol
(R)-3-methyl-(S)-2-pentanol
(S)-3-methyl-(R)-2-pentanol
(S)-3-methyl-(S)-2-pentanol
こうなるという事でしょうか。

509 :あるケミストさん:05/03/05 20:14:04
いや。先頭にまとめる。例えば、
(2R,3R)ー 〜
という感じ。
右旋、左旋の見分け方は聞きたいか?

510 :あるケミストさん:05/03/05 20:33:09
つまらない構造式を覚えるのに熱中してしまいました。
時間の無駄なのにやめられません。
誰かおこって。

511 :あるケミストさん:05/03/05 20:33:50
まて、RS表示は光学的な右旋性、左旋性とは違うぞ。
すごく誤解を招きそうだったので念のため

512 :あるケミストさん:05/03/05 20:34:52
>>510
(冷たい目で見ながら)命名法覚えればいいじゃん。

513 :あるケミストさん:05/03/05 20:40:35
>>512
ぶっちゃけセロトニンとかアドレナリンとか覚える意味あります?

514 :あるケミストさん:05/03/05 20:45:30
そうだ、その説明を忘れてた。この左旋、右旋がそのまま光学的な左旋、右旋には帰結しないことに注意だな。

515 :あるケミストさん:05/03/05 20:54:14
>>512
人によるとしか言いようが無いんだが。
高校生なら別に必要ないし。
まあ、必要な構造式は使ってる内に覚えるからいいんじゃん?

516 :495:05/03/05 21:10:32
そもそもビニロンの構造式が、参考書によってちがっていてよくわかりませんm(_ _)m
モル比でやろうとしたんですけど、なんだかあいませんでした・・・
44.0+6.0x=45.8
で、エックスからパーセントが求められる理由がわかりません

517 :495:05/03/05 21:22:15
ヨードホルム反応

CH3-C=O
|
に反応するってことは酢酸も反応しますか?

518 :あるケミストさん:05/03/05 21:22:45
酸素がなくても爆発する爆弾ってありますか?

519 :あるケミストさん:05/03/05 21:26:05
>>518
原爆、水爆

520 :あるケミストさん:05/03/05 21:27:01
>>518
ヒドラジンなんかどうだ?
中国でロケット燃料に使ってる。

521 :あるケミストさん:05/03/05 21:27:05
>>517
しない。
>>518
可能。TNTとかいわゆる爆薬は酸素が無くても爆発する。

522 :あるケミストさん:05/03/05 21:27:30
酸素は関係ないだろうが。
極論をいえば核兵器はどうなんだと

523 :あるケミストさん:05/03/05 21:35:11
今、元素の模式図を書いていて思ったのですが
原子核にはなぜ陰子(電子?)ではなく
陽子があるのでしょうか?

524 :516:05/03/05 21:42:51
いい線まで来た…
ビニロン1モルに対して…ヒドロキシル基は二つ


差を引いて1.8cの炭素原子がついたと考えると…
1.8÷6=0.3モルの炭素原子がヒドロキシル基二つについた。


でも反応したヒドロキシル基は0.3×2=0.6→60パーセント
じゃないのでしょうか…お願いします

525 :あるケミストさん:05/03/05 21:46:24
>>516
ビニロンはポリビニルアルコールの水酸基のいくらかがホルムアルデヒド
で架橋されているもの。

ポリビニルアルコールのモノマーの分子量は44、モノマー一個に
水酸基が一つあるのでポリビニルアルコール 44g 中には
44/44=1 molの水酸基があることになる。
架橋されることにより水酸基が2つ消費され炭素原子一つ分分子量が
大きくなる。架橋した水酸基は
(45.8-44)/12*2 =0.3 mol
よって、割合は0.3/1*100=30%
ホルムアルデヒドの分子量 30。
(45.8-44)/12 mol *30 =4.5 g

526 :あるケミストさん:05/03/05 21:55:54
525さんありがとうございました〜m(__)mm(__)mやっとわかりました…炭素の原子量を6だとしてばかなことをしてました…
本当に感謝です!

527 :あるケミストさん:05/03/05 21:56:04
>>523
原子核にあって正の電荷を持つ物を陽子と名付けたのでは?

528 :あるケミストさん:05/03/05 22:17:10
質問です。
硫酸に水酸化ナトリウムを加えて反応させた。この場合の反応式は?


答えはH2SO4+2NaOH→NaSO4+2H2Oらしいです。(答えの書き方解りにくくてスミマセン)
でもこれだとNaの数が合わない気が…。黒板写し間違えたか?
正しい答え教えてください。ここでつまずいてちゃ先に進めない…orz

529 :あるケミストさん:05/03/05 22:21:01
>>528
Na2SO4

530 :あるケミストさん:05/03/05 22:28:40
ありがとうございます。本当に ありがとう

531 :あるケミストさん:05/03/05 22:33:33
どうして酢酸は反応しないんですか??

532 :あるケミストさん:05/03/05 22:42:01
>>531
意味がわからない

533 :あるケミストさん:05/03/05 22:46:58
ヨードホルムのことです何番に書いたか忘れてしもたです

534 :あるケミストさん:05/03/05 22:54:05
>>531
α水素の酸性度が低いから。

535 :あるケミストさん:05/03/05 23:01:40
ありがとうございました。

536 :ジル・ベッソン ◆v3rMGliNoc :05/03/05 23:03:25
みなさん、ごきげんいかがですか?質問者のジル・ベッソンです。それでは質問です。

食塩水の電気分解による水酸化ナトリウムの工業的製法には、隔膜法とイオン交換膜法があるが
いったいどう違うんだい!?
それと、ついでに、これは高校化学(旧課程)レベルの知識なのかい!?

それでは、よろしくたのんだ!!

537 :あるケミストさん:05/03/05 23:12:13
>>509
つまりこういうことでしょうか。

(3R,2R)-3-methyl-2-pentanol
(3R,2S)-3-methyl-2-pentanol
(3S,2R)-3-methyl-2-pentanol
(3S,2S)-3-methyl-2-pentanol
RとSの違いは知ってます。
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q55.html
ここにありましたんで大丈夫です。
ありがとうございます。

538 :あるケミストさん:05/03/05 23:12:43
>>536
とりあえず日本語勉強しろ

539 :あるケミストさん:05/03/05 23:20:12
>>536
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&q=%E9%9A%94%E8%86%9C%E6%B3%95%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E8%86%9C%E6%B3%95&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

540 :あるケミストさん:05/03/05 23:24:58
その通り。自分で調べれるとは。
今一度、俺の説明不足に付け足すと、RとSでの右旋、左旋は、光学的な意味での右旋性、左旋性になるとは限らないことには注意してね。

541 :あるケミストさん:05/03/05 23:36:35
あ、返答したあとで気付いたけど(2R,3R)というように小さい数字からだよ。

542 :ジル・ベッソン ◆v3rMGliNoc :05/03/06 00:06:42
>>538
なるほど。鋭い意見ありがとう!!
>>539
エクセレント!!!!!
なるほど。隔膜法は隔膜にアスベストをイオン交換膜法は隔膜に陽イオン交換膜を用いるのか〜!!
イオン交換膜によって塩化物イオンや水酸化物イオンは通過できないから、塩化ナトリウムなどの不純物の生成ができない。
よってイオン交換膜法のほうがより純粋な水酸化ナトリウムを精製できるということ。
この考えで合ってるかい!?

ところで、ボクは隔膜法よりイオン交換膜法の方が好きだな。
交換膜なだけにコウカンがもてるってか!?
アーハッハッハッハッ!!!!ギャーハッハッハッ!!!!アーハッハッハッハッ!!!!ギャーハッハッハッ!!!!

543 :あるケミストさん:05/03/06 00:07:50
>>542
お前には2chは不要のようだ

544 :あるケミストさん:05/03/06 00:18:54
>>543
うむ。必要なのは精神病院だな

545 :ジル・ベッソン ◆v3rMGliNoc :05/03/06 00:42:37
>>543
なるほど。鋭い意見ありがとう!!
>>544
なるほど。実にキミらしい保守的な意見だね!!
病院なだけにホシュピタルってか!?
アーハッハッハッハッ!!!!ギャーハッハッハッ!!!!アーハッハッハッハッ!!!!ギャーハッハッハッ!!!!


546 :あるケミストさん:05/03/06 00:46:36
>>545
質問無いなら来るなよ

547 :ジル・ベッソン ◆v3rMGliNoc :05/03/06 00:50:56
>>546
なるほど。鋭い意見ありがとう!!
オッケ〜、次回は素晴らしい質問を持ってくるよ!!
それでは、今日はこのへんで。またいつか会いましょう!!
SEE YOU NEXT TIME! BYE,BYE!!



548 :あるケミストさん:05/03/06 02:10:49
>>541
(2R,3R)-3-methyl-2-pentanol
(2R,3S)-3-methyl-2-pentanol
(2S,3R)-3-methyl-2-pentanol
(2S,3S)-3-methyl-2-pentanol
こうですか。やっと解決、かな?
皆様長々とありがとうございました。

549 :あるケミストさん:05/03/06 05:16:30
!!全板コピペ推奨!!
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1110044143/
★☆★人権擁護法案廃止運動★☆★
メールだけではお手軽すぎて、関係機関の反応が薄すぎます。
葉書を書きましょう。

2chねらが一斉に何千通もの葉書・文書をマスコミ等に送りつければ
相当にセンセーショナルな効果を期待できます。
マスコミでも取り上げざるえない状況になるでしょう。

ということで、皆さん一緒に血文字で抗議文書を書いて送り付けましょう!
-------------------------------------------
送付先:
衆議院 〒100-8960 千代田区永田町1-7-1
-------------------------------------------

550 :あるケミストさん:05/03/06 10:29:00
化学板で普通に機能してるのはこのスレくらいだね

551 :あるケミストさん:05/03/06 11:01:45
アンモニア水を隔膜電気分解すると、どうなるんですか?
様々な水溶液の電気分解結果を予測する方法があれば
教えて頂けないでしょうか。電池とか、イオン系が弱いんです。

552 :あるケミストさん:05/03/06 11:04:34
うんこ

553 :あるケミストさん:05/03/06 11:06:02
>>551
うんこ食って来い!!!!!!

554 :あるケミストさん:05/03/06 13:37:08
電気分解を学ぶ前に、イオン化傾向を暗記したほうがいいぞ。
「な、貸そうかな。まあ当てにするな、ひどすぎる借金」
で覚えれ。

555 :551:05/03/06 15:00:21
>>554
実は、それを使う方法が全く解らないのです。
高校の化学教官は「結果を覚えれば良い」と教えてくれません。県立だめぽ。


556 :あるケミストさん:05/03/06 15:28:54
ナトリウムの方がイオンになりやすい、金の方が単体に戻りやすい。

557 :ジル・ベッソン ◆v3rMGliNoc :05/03/06 15:36:48
>>555
なるほど。高校で教えてもらえなかったのか。そいつは残念だ!!
ところで、ボクはその『結果を覚えれば良い』という考え方は間違ってると思うな。
ダメな教官なだけにキョウカンできないってか!?
アーハッハッハッハッ!!!!ギャーハッハッハッ!!!!アーハッハッハッハッ!!!!ギャーハッハッハッ!!!!

558 :高校化学無機化学:05/03/06 15:48:11
この問題間違ってませんか↓↓

次のイオンのうち炭酸イオン(CO3:-)を含む水溶液を加えると沈殿を生じるものはどれか。
(Al:3+)(Pb:2+)(Zn:2+)(Cu:2+)(Ag:+)(Fe:3+)(Ca:2+)
答えは(Ca:2+)

http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/ksp1.htm
でも↑のサイトでは他のイオンも沈殿すると書いてあります。どっちが正しいのですか?

559 :あるケミストさん:05/03/06 16:32:47
>>558
すべて沈殿を生じるはず。その解答が間違っている

560 :あるケミストさん:05/03/06 16:58:57
>>555
県立をすべて悪いように言うのはよくない。

561 :あるケミストさん:05/03/06 17:12:22
>>558
本当に、本当にそれ単発の問題?
陽イオンの系統分離のある段階について問うているような気がすごくするんだが……

単発の問題なんだったら>>559に同意。


562 :あるケミストさん:05/03/06 18:05:04
硫酸鉄(II)と硫酸亜鉛、それぞれの水溶液とアンモニアを加えた時の化学反応式ってどうなりますか?
教科書・資料集を片っ端から参照しましたがどこにも載っていません……検索もしましたが式はないようです。
今の時間じゃ図書館も空いていないのでお願いします

563 :あるケミストさん:05/03/06 18:17:49
>>562
NH3 + H2O ←→ NH4+ + OH-
Fe2+ + 2OH- → Fe(OH)2↓
Zn2+ + 2OH- → Zn(OH)2↓

564 :あるケミストさん:05/03/06 18:22:53
>>563
ありがとうございました!

565 :あるケミストさん:05/03/06 18:27:12
>>564
アンモニアを過剰に加えると
Zn(OH)2+4NH3→[Zn(NH3)4]2+ +2OH-
になって沈殿溶解するよ

566 :あるケミストさん:05/03/06 18:51:21
受験で覚えたのにもう忘れた

567 :あるケミストさん:05/03/06 19:35:04
>>555
カチオンのイオン化傾向(要記憶)は陰極で使う。
「貸そうかな。まあ当てにするな、ひどすぎる借金」
アニオンのイオン化傾向(要記憶)は陽極で使う。
NO3->SO42->OH-(H2O)>Cl->Br->I-
電極の材質を考慮に入れて、水溶液中のイオンが酸化還元されるのか
電極が反応するのか決める。

例1、水酸化ナトリウムの電気分解
NaOH → Na+ + OH−
陰極:2H2O + 2e− → H2 + 2OH− (水が分解)
陽極:4OH− → 2H2O + O2 + 4e-

例2、希硫酸
H2SO4 → 2H+ + SO42−
陰極:2H+ + 2e− → H2  
陽極:2H2O → O2 + 4H+ + 4e− (水酸化物イオンでなく水が分解)

例3、塩化銅
CuSO4 → Cu2+ + SO42−
<白金電極>
陰極:Cu2+ + 2e− → Cu
陽極:2H2O → O2 + 4H+ + 4e− 

<銅電極>
陰極:Cu2+ + 2e− → Cu  
陽極:Cu → Cu2+ + 2e−

568 :あるケミストさん:05/03/06 20:08:07
かなり初歩的な質問で申し訳ないんですけど、
イリジウムって(単体、化合物問わず)どんなモノに利用されてますか?
なるべく身近な、特に家庭で使うようなもの等があれば教えていただきたいです。
ググってみても、イリジウムの化学的性質や名前の由来が見つかるばかりで・・・。
よろしくお願いします。

569 :あるケミストさん:05/03/06 20:14:48
>>568
硬度が高いので、万年筆のペン先に使われてるらしい

570 :569:05/03/06 20:25:39
ここも参考に
国際プラチナ協会Web Site
http://www.platinuminfo.jp/home-ipa.fcm?language=3

571 :あるケミストさん:05/03/06 20:35:32
>>568
そういやイリジウムって会社あったな・・・(遠い目)

572 :551:05/03/06 20:44:33
>>567
ものすごく手っ取り早く解法をかんがえるとすると電極及び解離した水を含めた
全てのイオンを羅列してイオン化傾向の高いモノを水中に残し、
低いモノをガス化したり固体にしたりして外に出しちゃう、って考えて良いですか?

結局アンモニアのイオン傾向が良くわからないので答えがわからないですがw
水に滅茶苦茶溶けやすいってことはイオン化しやすいんだろうから
硫酸と同じく普通の水単体の電気分解ってことでOKなのかなぁ

573 :あるケミストさん:05/03/06 21:16:19
>>568
有機ELの発光剤として使われます
いや、高いから使われないかも
いやいや、俺が研究してるんだから採用されないと…

574 :あるケミストさん:05/03/06 21:53:35
>>568
自動車のエンジンのプラグ。合金だけど。

575 :568:05/03/06 21:57:37
>>569 >>570 >>571w >>573 >>574
おお!こんなにレスが!
非常に参考になります、感謝します!

576 :あるケミストさん:05/03/06 22:16:25
塩化アンモニウムの水溶液は、弱酸性を示す。
このことを証明せよ。

どなたかわかる方、お願いしますm(__)m

577 :あるケミストさん:05/03/06 22:23:39
証明せよって言われたら実際に塩化アンモニウム水溶液を作ってpH測るのが確かなような。

578 :kaze:05/03/06 23:05:31
NH4(+)+H20→NH3+H30(+)とか?

579 :132人目の毒数さん:05/03/06 23:07:13
半反応式のよい覚え方はないでしょうか??(Cl2 + 2e- →2Cl-など)
酸化(還元)前と酸化(還元)後のみの物質だけでもよいです。。。

580 :kaze:05/03/06 23:10:45
酸化(還元)前と酸化(還元)後の物質のみわかればつくれるでしょ?
半反応式。

581 :あるケミストさん:05/03/06 23:40:20
>>579
ムリヤリ

582 :あるケミストさん:05/03/06 23:41:01
>>578、580

kaze殿、相変わらず・・・だね〜。

高校生なんだ〜。しかも化学が苦手w

ところで、なんて読むの”kaze”って。

583 :あるケミストさん:05/03/06 23:46:37
>579.581
やっぱり無理矢理なんでしょうかね?

硫酸が2価で硝酸が1価などと、一緒ですもんね。
酸はまだイメージできるから、覚えやすいが。。。

酸化還元滴定を実際にやってみるとおぼえられるかもね〜。
しかし、高校生では、やっかいな廃液がでるとめんどくさい。なによりも危険
等の理由で、半反応式はこういうもんです〜。おぼえなさい〜となるんだよな〜。

過マンガン酸カリウムで滴定するのって、実際良くするよね。CODなどで。
大学入試で出たところもあるけど〜。

手を動かせば少しは覚えやすくなるんじゃないの?


584 :あるケミストさん:05/03/06 23:56:11
俺が前突っ込んだ>>312は本人じゃなかったのか?>>kaze

585 :あるケミストさん:05/03/06 23:58:16
アルキルリチウムの滴定で使った記憶が

586 :あるケミストさん:05/03/07 00:01:51
>>585
まさかイリジウムを?

587 :あるケミストさん:05/03/07 00:07:12
硫酸ナトリウム水溶液の電気分解について教えて下さい。
最初に4〜5分間電気分解するのはなぜか。
それぞれの極で起こる変化を反応式で表せ。
流れた電気量と、発生した気体の体積にはどのような関係がみられるか。
どなたか教えて下さい。全くわからないんです。

588 :あるケミストさん:05/03/07 00:07:41
>>579
全部無理やり覚えることないと思うけどな。
大抵与えられてない?

酸化剤 ) 過マンガン酸、過酸化水素、二クロム酸
還元剤 ) 硫化水素、過酸化水素、シュウ酸

くらい覚えておけばよいのでは?

589 :558:05/03/07 00:08:41
>>559>>561
ありがとうございます。
一応、単発問題です。でも学校で買わされた問題集だけどいろいろな過去問から引っ張ってきた問題を
並べているので、ときどき悪問とかあります。

いろいろ参考書とかでサイトで調べたんですけど、書いてあることがそれぞれ違うような気がするんですけど。

http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/ksp1.htm
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/inorganic/precip.htm

この2つのサイトはボクが見る限りではいっていることが違うような気がします
(炭酸イオンによる沈殿反応について)

どうなんでしょうか??



590 :あるケミストさん:05/03/07 00:10:11
硝酸・硫酸も半反応式覚えたー

591 :kaze:05/03/07 00:17:14
>>312は自分じゃないです。
確かに解答がいい加減なのは質問されてる方をまどわせてしまいますよね。
軽率でした。ごめんなさい。
以後解答しないことにします。
。。。。というかここでの回答者に関するやりとり見てませんでした。
すみませんでした。


592 :551:05/03/07 00:24:16
>>553
うんこ食ってきました!!!

593 :あるケミストさん:05/03/07 00:35:50
電子レンジで3分で出来るご飯の容器を再利用して、
カレー入れたりして温め用に使用しようと考えています。

この容器について質問なんですけど、
  ・この容器って何て物質でできてるんでしょうか?
  ・洗って再利用する時に、再び電子レンジに入れて加熱しても問題ないでしょうか?
   (例えば、一度レンジで加熱した場合、二度目のレンジでの加熱は物質に変形をもたらして
   体に悪いとか、溶け出して使い物にならないとか、そんなことあると怖いので)

よろしくお願いします。

594 :あるケミストさん:05/03/07 00:36:01
>>589
受験化学なんてその程度。
「アルカリ金属は沈殿しない」とか「炭素数4以上のアルコールは水に不溶」とか
もうね)以下略
基本的に上のサイトのほうが「より」正確。
ただし炭酸塩は沈殿するpHに条件がつくので注意。

595 :あるケミストさん:05/03/07 00:39:03
自分環境系の仕事につきたいと思ってるんですけど
応用化学系の学部にいっても希望の職につけますかね?


596 :あるケミストさん:05/03/07 00:42:09
>>593
こんな質問を待っていた!
・この容器って何て物質でできてるんでしょうか?
多分容器に略号が書いてあるPEとかPETとかPCとか
・洗って再利用する時に、再び電子レンジに入れて加熱しても問題ないでしょうか?
なかなか苦しい生活をしているようだが基本的にお勧めしない。
環境ホルモンが一時期騒がれたが、プラ製の皿とかも
基本的に古くなって劣化してくるにつれて溶出量が増す(らしい)。
ましてや一回限りの使用を前提としているものにカレーみたいな
油気のあるものを入れて加熱するのはお勧めできない。
やるならせめて1回きりにして、再利用を繰り返して皿代わりとかは悪いことは言わんからやめとけ。

597 :あるケミストさん:05/03/07 00:48:54
>>596
うーんそうなんですか。
男の子はよくわかりませんが、女の子の間では結構、再利用してるの見ますよ。
文系なんで詳しいことはわかりませんが、なんか環境にも体にも悪そう。。。

でも東京でてきて、料理めんどくさいし。。

598 :あるケミストさん:05/03/07 01:01:29
>>597
というか皿一枚買えばそれで住むんだからそっちを使った方が。
将来母親になる可能性のある女の子は男にもまして化学的リスクはしょって欲しくない。

599 :あるケミストさん:05/03/07 01:21:17
応用化学系からだったら分析化学の分野でいけるんでない?

600 :あるケミストさん:05/03/07 01:42:39
新しいプラ皿には離型剤や、製造装置に塗られていた油類がついている可能性がある。
だから、新しいほど安全とは、必ずしもいえない。

また、ポリエチレンやPETに使われている添加剤は環境ホルモンの疑いは薄いはず。
(環境ホルモンの判定は難しいから、無害と断言はできないが。)

>カレーみたいな 油気のあるものを入れて加熱するのはお勧めできない。
という意見には賛成。油気のあるものはできればガラス容器か陶器で保存がよいと思う。

>>596への批判じゃありません。補足のつもり。

601 :559:05/03/07 06:40:20
>>589>>594
受験化学はよくわからんが(当方大学受験してないんで)、はっきり正答・誤答がわかる問題に堂々と誤答を載せるとはひどすぎだと思う。
問題集の名前晒し挙げて。悪問を見抜ける>>589は偉いよ。
実際にやってみればすぐ分かるが、Al3+、Fe3+などに炭酸イオン加えると炭酸ガス発生して水酸化物の沈殿を生じる。

602 :あるケミストさん:05/03/07 07:18:36
まあ、高校範囲で炭酸化合物といえば
カルシウム塩とかナトリウム塩くらいだろうしなあ。

誤答載せてもどうせバレないし、とか
考えたのかなあ。

変な問題集だこと。

603 :あるケミストさん:05/03/07 08:38:05
>>593
まあな、>>596 のいうことを批判するつもりはないけど
再使用により溶出してくる化学物質より
容器の耐久性とか、衛生面とか
彼氏に見られるとビンボ臭いと思われるとか(w
そちらのほうが問題だと思うよ。

604 :あるケミストさん:05/03/07 08:50:09
>591
調べてから答えれば良いよ〜。

ちょっと馬鹿にして悪かったね!>かぜ

605 :あるケミストさん:05/03/07 08:56:15
塾で働いたことあるけど〜。

専門学校とか短大の入試問題集って悪問が多いよ〜。

@問題集を作るのに金がかかっていない。編集が手抜きされている。
A栄養士とか看護とか化学が関わる分野ってあるんだけど、
本質でない部分を聞いているから、何か不自然

そんなかんじかな〜?

606 :あるケミストさん:05/03/07 09:46:06
すいませんが『光触媒』を語っているスレ、
初歩的な質問に答えてくれるスレがあったら誘導お願いします。



607 :あるケミストさん:05/03/07 10:07:06
>>606
材料物性板に行ってみ。

光触媒&超親水性膜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/material/1005322042/

内容は知らないよう。
…アイタタタ。

608 :あるケミストさん:05/03/07 11:15:12
あの、めっちゃしろーとなんですが、
ストーブの上とかあったかい日とかの熱気でむこうがわが揺らぐじゃないですか?
あれって何ていうの?しんきろう?英名、日本語での呼び方教えてください。
あまりにしろーとですが(ハイドロプレーニング現象とプラシーボ効果しかしりません。)
よろしくお願いします。



609 :あるケミストさん:05/03/07 11:55:16
1級,2級アミン(約0.5%)と3級アミン(約99.5%)の混合物があるのですが
蒸留による分離では共沸してこれ以上3級アミンの純度が上がりません。
3級アミンの純度を上げる良い方法無いでしょうか?
お願い致します。

610 :あるケミストさん:05/03/07 12:46:35
逆に冷却して結晶化させてみたら?

611 :あるケミストさん:05/03/07 12:49:23
>>608
蜻蛉
ところで、ハイドロプレーニング現象やプラシーボ効果と、
どんな関係があるの...?

612 :あるケミストさん:05/03/07 12:51:50
>>608

日本語だと陽炎,読みは「かげろう」とか「かぎろい」とか.
かげろうの方が一般的.手元の辞書によると,かぎろいだと日の出や
火事の炎などで空が赤くなることも指すらしい.
英語だと・・・shimmer(ゆらめき)かなあ?こっちはよくわからんので
和英辞書かなんかで引いてくれ.

613 :612:05/03/07 12:54:03
>>611

蜻蛉は漢字が違います.
自然現象のほうは普通陽炎を使って,蜻蛉はウスバカゲロウとかトンボとか
を指す,はず.

614 :あるケミストさん:05/03/07 13:06:08
>>608
シュリーレン現象?

615 :あるケミストさん:05/03/07 13:11:22
>595
環境の仕事って、つきたいと思えばつけると思うよ〜
環境科学の学科でてるってぴったりじゃない。
ただ、仕事の中身が厳しいよ〜。環境○○の仕事って板捜してみれば?

他の化学系の仕事の方が、いいと思うけど、まあ人それぞれだからね〜。

私は複数の化学系会社で働きましたが、環境の仕事もしたことがあります。
他の化学系に比べてフィールドワークが多いけど・・・。
それが好きなら超向いてると思うよ。

616 :あるケミストさん:05/03/07 13:11:30
>>612 >>613
・・・ですよね。 間違い、間違い。

ありがとう。

617 :あるケミストさん:05/03/07 13:22:02
直接化学に関係ないんですけど、>>612さんは
ワープロソフトに一太郎とか使ってませんか?

あるいはUNIXやmac系から書き込まれてますか?

618 :あるケミストさん:05/03/07 13:51:41
>>616
うんにょ

619 :あるケミストさん:05/03/07 14:24:55
615は的外れ。

620 :あるケミストさん:05/03/07 14:58:57
環境系って言ってもね
環境分析する企業で分析担当者なら応用化学でも何でも良いけど
乱暴に言えば別に生物とか他でも大丈夫だしねー
環境設備とかの企業の研究者するなら
応用化学出身もいるけど、どっちか言えば機械科の範疇だな


621 :612:05/03/07 18:13:15
>>617

ぜんぜん違いまして,Windows上でWordを使ってます.
いや,なんだかんだ言ってもこの組み合わせが論文投稿時一番楽かなあと.
・・・細かい点がバージョン違いで化けたりするのが油断なりませんが.
#TeXも使いますが,化系だと受け付けてないところも多いのがちょっと.

そう思われたのって,よく知りませんがもしかして句読点からですかねえ?
だとしたら,これが科研費の申請やら何やら書くときに一番しっくり来る
んで,再インストール時に毎回これに変更しています.

622 :あるケミストさん:05/03/07 20:03:22
HClとNaOHの中和滴定で滴定曲線をかいたとき、
中和点付近でグラフが急激に変化するのはなぜですか?
教えてください。お願いします。

623 :あるケミストさん:05/03/07 20:35:22
>>622
自分で計算してみればよく分かると思う

624 :あるケミストさん:05/03/07 20:36:58
>>622

加えてる量がリニアで,pHがlogだから.

625 :あるケミストさん:05/03/07 21:30:53
すいません、問題を解いていてどうしても分からない事があるのですが、
6-6ナイロン合成の問題で、平均重合度が1050なのですが、
出来る水の分子量が、解説では2モルってことになってるんです。
解説を読むと、「分子がきわめて大きい時、両末端の構造を無視してよいことから、
生成する水の質量は重合度の影響を受けない。」ってかいてあるんですが、
「分子がきわめて大きい時、両末端の構造を無視してよい」というのは理解できても、
それでなぜ「水の質量は重合度の影響を受けない」となって生成する水の量が2モルになってしますのですか?
2nモルだから、2×1050モル出来るのではないですか?
教えてください、お願いします。

626 :あるケミストさん:05/03/07 21:37:28
>>625
その問題教え子に教えたわ。同じことで悩んでた。
モノマー(アジピン酸&ヘキサメチレンジアミン)が1モルずつあるってやつだよね?

平均重合度が1050ってのは、
分子量が1050くらいのポリマーが何本もできましたよ、ってこと。
だけど結局反応してるのはアジピン酸1モルとヘキサメチレンジアミン1モルだから、
水は全体で2モル生じる、ってこと。

627 :あるケミストさん:05/03/07 21:43:47
困ってます教えてください。

滴定曲線において、変曲点、当量点、終点って違う物なんですか?
私のテキストには当量点と書いてありますが、ボス達の意見だと反応が終わった後の点を言う、とか言われて困っております。
どうかお教え願います。

628 :625です:05/03/07 21:46:30
>>626
こんなにもお早いお答え有難う御座います。
私の頭が悪いせいかせっかく答えていただいたのにいまいちわかりません・・・orz

失礼を承知で更に質問させていただきます。
>平均重合度が1050ってのは、
>分子量が1050くらいのポリマーが何本もできましたよ、ってこと。
これは初めて知りました。ずっと平均重合度が1050っていうのはn=1050っていう意味だと思っていました・・・

ですが分子量が1050くらいのポリマーが何本もできたということは
アジピン酸とヘキサメチレンジアミンはそれそれ1モル以上は必要なのではないですか?
分子量が1050くらいのポリマーを例えば一本作るのにも1モル以上は必要だと
私は思ってしまうのですが・・・
もしかして私の考え方は根本から間違っていますか??

629 :あるケミストさん:05/03/07 21:58:47
質問です。
生体から芳香族カルボン酸を抽出する際、
加温エバポレーションすると明らかに揮発のロスが予想される場合、
やはり無加温で減圧遠心乾固した方が高回収率が見込めますかね?

メタノールやら酢エチやらの抽出溶媒で標準液を作って
加温エバポしたらほとんどがベイパーで消えていったみたいで・・・

630 :626:05/03/07 22:03:01
>>627
ん?n=1050ってのが分子量と勘違いしてる?
nはそのペアの数だよ。

-[-(アジピン酸)-(ヘキサメチレンジアミン)-}n- 
この繰り返し単位のnはアジピン酸とヘキサメチレンジアミンんのペアがn個あるよってこと。

1モルは6.02×10^23個だから、平均重合度1050のポリマーってたくさんできるよね?

631 :626:05/03/07 22:04:00
あ、ごめん、分子量が1050じゃないのか。

>分子量が1050くらいのポリマーが何本もできましたよ、ってこと。

この私の文章が間違ってるんですね。混乱させてすいません。

632 :あるケミストさん:05/03/07 22:13:01
625が、全く正しいと思うけど・・・。

学校の先生に、解説聞いてみれば?
問題集の間違いだと思うよ〜。

正誤表とか入ってなかった?

633 :あるケミストさん:05/03/07 22:15:21
>>609
水などを入れて水素結合により共沸組成を変える

アミンの分離なら
広栄化学の特許を調べろ

634 :あるケミストさん:05/03/07 22:16:44
重合度は、まったく625さんの言うとおりなので、

重合度、モル数(2→2n)など、どちらかが違ってるんでしょうね?
設問の前後の感じってどんなもんなの?
というか、先生に聞いたらいいんじゃない?やっぱり。

635 :625です:05/03/07 22:17:42
>>630>>631
何度もありがとうございます。
ほんとうにすみませんm(_ _)m

>>632
正誤表は入ってませんでした。
名古屋工業大学の99年の過去問からの問題みたいですが
ネットにはその年の過去問の解説とかデータはもうありませんでした。

636 :あるケミストさん:05/03/07 22:21:33
>>629
ものによるでしょう〜。
って解答になってないねw

だって、普通に蒸留するか減圧蒸留するかってのは状態図で判断する(もの)でしょ?
それがないと、判断しようが無い〜って事じゃないの?

その実験の先輩はなんて言ってる?

637 :あるケミストさん:05/03/07 22:43:09
>>636
こういうことをやっている先輩はいないので文献だよりなんです。
文献ではSpeedVacで減圧遠心乾固(おそらく低温)、
揮発云々と言っている現行の手法は湯浴40度でロータリーエバポで減圧乾固。
文献でもsublimationしやすいと書いてあるのでそうなんでしょうが、
回収率が悪すぎる(というか実験不成立)ので改善しないといけないんです。
SpeedVac使って温度かけずにのろのろ乾固すれば揮散しないかな?

638 :淑芳 ◆Y62Eyrx3rA :05/03/07 22:48:02
今年大学に進む化学やりたい者なんですが、第二外国語の選択で迷ってます。
これを取っといたほうが便利とか不便とかあったら書き込んどいてください。

どれでも関係ないと思う人はageといてください。

639 :あるケミストさん:05/03/07 22:52:49
>>637

結局ものによるwで解答おわりなんですが〜。
文献だよりなら、文献に従って〜って言いたいところですが・・・。

有機化学の知識で予想は出来るんじゃないの?
はずれることも多いけどw

サポートインフォメーションでしょ。

640 :あるケミストさん:05/03/07 22:56:24
>>637
会合製分子は通常、減圧下で揮発しにくいはず
(カルボン酸だから逆に2分子会合して飛びやすいという予測もある)

>文献ではSpeedVacで減圧遠心乾固(おそらく低温)
>現行の手法は湯浴40度でロータリーエバポで減圧乾固。

おいおい、文献で減圧非加熱しているものを
なんで減圧加熱するのよ

まあ俺ならさらに減圧して低温脱揮するかな

641 :あるケミストさん:05/03/07 22:56:30
>>627
誰か光明を!

642 :あるケミストさん:05/03/07 23:01:47
>>638
外国語の文献
・独:多い、辞書引けば判る
・仏:多い、俺は辞書引けない
・露:多い、辞書引けば判る
・チェコ:少ない、辞書無い

コミニュケーション(人口)
・中:多い、今後有用
・韓:少ない、あくまで趣味、簡単
・仏:少ない、あいつら英語に反応しない

643 :淑芳 ◆Y62Eyrx3rA :05/03/07 23:10:47
>>642

有用な情報ありがとうございます。他にスペイン語も選べるようですが、
文献で多いドイツフランスロシアあたりが無難なんでしょうね。
中国語は発音が難しいってよく聞くんで敬遠してます。
引き続き情報お願いします。

644 :あるケミストさん:05/03/07 23:18:16
>>640
レスありがとう。
うちは生物系のためか(?)SpeedVacがなくて、手持ちの機材でまず
やれないかと検討しているわけで。湯浴なしの無加温でロータリーエバポしたら
ほとんど飛ばないので作業効率を上げるため業を煮やして加温したんです。

その文献だと乾固の温度まで書いてないんですよ。
恐らくは低温か高くても室温かと想像するのみで。
他の文献だと40度にしているのもあるし、人によって違うとしか言いようがない。
ちなみにrecoveryの割合は文献によって40-70%と幅があるらしい。

結局私もエッペンで回せるローターがついたSpeedVacで冷却遠心減圧乾固しか
手はないと思うに至りました。


645 :あるケミストさん:05/03/07 23:49:51
>>644
>作業効率を上げるため業を煮やして加温したんです。

作業効率と精度はトレードオフですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

646 :あるケミストさん:05/03/08 00:08:22
>>643
よくいう
・仏:女の子多い  はウソ。。。
騙されました。

647 :あるケミストさん:05/03/08 00:21:37
>>643
642のアドバイスが的確なので蛇足かもしれんが、

重要な文献は、昔のは英訳されてるし、最近のは最初から英語で書かれている。
文献を読むための外国語習得ははっきり言って不要と思う。

日本の将来の貿易相手国で、人口が多くて、英語が苦手な国の言葉がいい。
私もお勧めは中国語だな。

648 :あるケミストさん:05/03/08 00:32:22
あまり負担にしないために,楽なの聞いて選んでも問題ないといえば問題ない。
少なくとも第二外国語のために専門が・・・なんて言わないようにな。

649 :http://rain.prohosting.com/~rain7/:05/03/08 01:02:48
変体?
固体が液体になったり、液体が期待になったり…
時には、固体が液体を介さずに気体になったり(昇華)?


650 :あるケミストさん:05/03/08 01:06:28
>>649
変質者?

651 :あるケミストさん:05/03/08 01:08:26
ただの池沼だろう

652 :650:05/03/08 01:10:00
>>651
ありがとう

653 ::05/03/08 01:45:44
体積分率は〜vol%、重量分率は〜wt%と書きますが、
表面積分率は何て書けばいいでしょうか?

654 :あるケミストさん:05/03/08 01:50:16
>>653
表面積分率って聞いた事がない。定義教えて

655 :あるケミストさん:05/03/08 01:51:15
>>654
自作の「画期的な」新単位、に50カノッサ。

656 ::05/03/08 02:30:35
>>654
そうですよね。ありがとう。

657 :654:05/03/08 02:32:29
>>656
定義教えて。

658 :あるケミストさん:05/03/08 03:44:36
アクリル酸Naポリマーとアルコールの反応性ってどんな感じなんでしょう。

659 :あるケミストさん:05/03/08 05:55:48
重合度による・・・。んじゃないの?



660 :あるケミストさん:05/03/08 06:49:37
かのじょ
http://www15.plala.or.jp/blue-g/fas05_0100.html

661 :あるケミストさん:05/03/08 06:54:49
ポリエチレンって燃やすと本当に炉を痛める可能性があるんですかね?
東京都の政策(都ではポリエチレンは不燃ゴミ)ってどーにも納得
しづらいんですが。

662 :あるケミストさん:05/03/08 10:44:17
さあ、そりゃ木や紙を燃やすよりは燃焼温度高いから
そういうのに比べれば傷める可能性高いかもしれんが
そんな問題になるようなレベルではないだろ。

それより炭カル入りのゴミ袋の方がよっぽど意味不明

663 :あるケミストさん:05/03/08 11:38:23
生物工学から化学系への三年次編入ってきついですか?

664 :あるケミストさん:05/03/08 11:53:40
>>663
学校によるから分からん。
ていうか、あんまり変わってないのに編入する意味あるの?
大学院で変わったらだめなの?

665 :あるケミストさん:05/03/08 12:02:15
院でかわるよりかは先に変わったほうが楽かなと思いまして。
二年次の独自科目をどう埋めるかっていう問題もあるんですが。。
ようするに、より3年次に学科の専門科目の比重をおいてる所は
やりやすいと考えて良いでしょうか?

666 :あるケミストさん:05/03/08 12:38:55
>>663
んなことは大学の事務局逝って訊けや

667 :あるケミストさん:05/03/08 14:55:15
>>665
生物工学からでは単位の持ち越しはあんまり無いんじゃないかな
化学系は必修が多いので(単位数のおよそ7割が必修科目)
3年次編入して1年間で2〜3年次分の単位を取得する必要があります。

高専からの編入では95%以上の人が留年します。

留年覚悟なら良いことだと思います。
院で移っても基礎がなければ実験マシーンで終わり。

668 :あるケミストさん:05/03/08 15:12:48
久しぶりにTLに投稿しようと思ったら、
テンプレートが無くなっているようでした。
誰か知っていたら教えて下さい。


669 :あるケミストさん:05/03/08 16:59:06
>>665
つーか、必修で化学実験があるだろ
大抵、2,3年次にT、Uとあってコレ取れてないと
卒研に入れない場合が殆どでは?
しかも同時進行不可(おそらくレポートの関係)
それなんで3年から編入じゃどうやっても留年決定

670 :あるケミストさん:05/03/08 17:26:08
>>669
事務局にねだれば1年で実験全部履修できる。
実験なんて実際には1時間で終わる作業だし
あっちとこっちをうまく行き来すればこなせるよ
まあ人の2倍動かないとダメってことだけど。

671 :あるケミストさん:05/03/08 17:35:21
>>670
それこそ学校によるだろ
普通は無理だと考えた方がいいよ
実際、俺が行ってた大学は事実上無理
即、留年決定だった。
あとレポート量も多かったし
周2回の合計4時間(実時間は6時間)
こんなのT、U同時進行できないよ

672 :あるケミストさん:05/03/08 18:25:01
nature DIGEST
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110273032/l50

673 :462:05/03/08 18:25:50
えーと別になんてことは無いんですが、googleで検証してみました。
あと今気づきました。
>>479さんサンクスですw
methoxy約450,000件/methyloxy約523件
ethoxy約102,000件/ethyloxy約553件
propoxy約49,400件/propyloxy約1,070件
butoxy約29,900件/butyloxy約870件
pentoxy約1,540件/pentyloxy約502件
hexoxy約957件/hexyloxy約991件 ←ココで逆転ですね
heptoxy約115件/heptyloxy約520件
octoxy約292件/octyloxy約556件
nonoxy約1,090件/nonyloxy約348件 ←かなりノイズはいってるようです
decoxy約74件/decyloxy約700件
ようするに一般ではペントキシまでは結構使われる、ということなのかな
と思いました。

674 :まあくん:05/03/08 22:47:33
すいません 2HCl+Na2CO3→2NaCl+H2CO3なんですが弱酸の炭酸が追い出されて、二個の水酸化ナトリウムと二個の塩酸から塩の塩化ナトリウムができるのはわかるんですが、二個の水もできませんか?それで考えると計数があいませんどうかご指南お願いします

675 :あるケミストさん:05/03/08 22:59:14
H2CO3は水と炭酸ガス

676 :あるケミストさん:05/03/08 23:20:15
chemochromicってどういう意味ですか?
辞書に載ってませんでした。お願いします

677 :あるケミストさん:05/03/08 23:26:10
>>676
chemo + chromic ではないかと思われ。

678 :あるケミストさん:05/03/08 23:30:26
>>674
正しくは
2HCl+Na2CO3→2NaCl+H2O+CO2
水中に炭酸が過剰にできて、二酸化炭素と水に分解と考えてくれ

679 :あるケミストさん:05/03/08 23:42:35
>>676

追加すると,-chromismで何かで色が変わる現象を示す.
電場や電流で変わればelectrochromismだし,光で変わればphotochromism.
同様に温度だろうが磁場だろうが何でも組み合わせた言葉ができる.

680 :あるケミストさん:05/03/08 23:52:45
>>677
>>679
ありがとうございます。
chromicで調べたらクロム酸とでたので??になってました。



681 :まあくん:05/03/09 00:07:26
ありがとうございます!すいませんがもう一個 Nacl+H2SO4→NaHSO4+HClという有名な奴です。普通中和は酸と塩基で塩と水ができますが、この式の様に塩と酸の場合も中和というんでしょうか?でも水ができないので中和じゃない気もします お願いします!本当ばかですいません

682 :あるケミストさん:05/03/09 00:25:17
中和じゃないですね
これは常温では反応が起こりにくいけど
加熱するとHClが揮発性なので、HClが系から出て行き
その結果起こる反応です

683 :あるケミストさん:05/03/09 01:18:01
明日のテストの答え教えてくれ

684 :あるケミストさん:05/03/09 01:30:49
aabceaacdedcbbaca

685 :まあくん:05/03/09 01:44:58
ありがとうございます!やはり化学はなんか奥深いです またわからなくなるので今後もよろしくお願いします

686 :yu:05/03/09 09:42:04
シャンプーって多価アルコールなんだよね?
不凍液(エチレングリコール)と多塩基類でさ
プラスチック(→硬化剤いれるの)自宅で合成できないの?

687 :あるケミストさん:05/03/09 11:05:47
すみません、ベンゼン環にCH3ろカルボキシル基がついた物質の名前がわかりません。どうか教えてください。

688 :あるケミストさん:05/03/09 11:40:09
>>687

toluic asidかmethylbenzoic acidでいいのでは?

689 :あるケミストさん:05/03/09 11:41:11
お聞きしたいのですが,thermochemical radiusってionic radiusと
どのように違うのでしょうか?

690 :あるケミストさん:05/03/09 12:12:10
>>687
toluic acid

691 :あるケミストさん:05/03/09 12:34:49
>>687
(o-,m-,p-)Toluic acid トルイル酸
(o-,m-,p-)Methylbenzoic acid メチル安息香酸

692 :あるケミストさん:05/03/09 12:45:29
>>686
意味不明

シャンプーの表示名称見て下さい。
何種類も入っているでしょう?しかも各社それぞれ違います。
あと、多価アルコールと言ってもシャンプーならソルビトールとかグリセリンでしょう
エチレングリコールを入れてるようなとこはないでしょう。

三行目の質問は何が言いたいのかすら分かりません。
接着剤でも入れて固めたらプラスチックにでも成ると思ってるの?

693 :あるケミストさん:05/03/09 13:32:59
>>688
>>690
>>691
ありがとうございました!

694 :あるケミストさん:05/03/09 19:03:47
>>692
>接着剤でも入れて固めたらプラスチックにでも成ると思ってるの?

硬化剤と書いてある.
ポリオールに硬化剤入れれば確かに硬化樹脂が出来ないことも無いとは
思う.ただ,それとその前のシャンプーだのなんだのとがどう繋がるか
はわからんけど.

695 :あるケミストさん:05/03/09 21:37:34
>>694
一応突っ込んでおくけど
多価アルコールとポリオールは別物です。

696 :694:05/03/09 22:58:32
>>695

別なの?同じかと思ってたけど.
エチレングリコールもpolyolに一括りにしたりするしなあ.
#cf. polyol reductionまわり.

・・・で気になったんでちょっと手元の化学大辞典で引いてみたら,
ポリオール=多価アルコールと書いてあるんだけど・・・.

697 :あるケミストさん:05/03/10 04:47:40
>>696
同意



698 :あるケミストさん:05/03/10 08:30:48
化学辞典の用語では多価アルコール=ポリオールになってるけど
化学系の技術者の身としては使うのに抵抗あるな

多価アルコール
モノマーや2,3分子程度が縮合したオリゴマーで
複数の水酸基を持つ。
ポリオール
モノマー単位に水酸基を持つポリマー
多糖類はポリオールとは呼ばない。

おおざっぱに言うとこんなとこ

699 :694:05/03/10 09:01:32
>>698

なるほど,そうなんだ.
化学系の研究者としては同じようなもんとして日頃使ってる.
住んでる世界が違うと用語の定義も違うということか?
でも,

>ポリオール モノマー単位に水酸基を持つポリマー

ってのは初めて聞いたかも.
polyolって言うとやはりどうしてもモノマーが思い浮かぶ.

700 :あるケミストさん:05/03/10 11:27:35
定組成融解と共融混合物って同じようなことを指していますよね?
おなじ融点で融解、凝固するっていうことは、その時に低組成で融解、凝固しますよね?

701 :あるケミストさん:05/03/10 11:27:54

質問。液体窒素は元素ですか?

702 :あるケミストさん:05/03/10 11:50:31
もうひとつ。共有結合と水素結合の違いがよく分からないのですが・・・
アンモニアに水素結合があってメタンにはないのは何故ですか?
見極め方などはありますか?



703 :あるケミストさん:05/03/10 12:17:06
>>701
世界中の物質は元素です

液体窒素は単体って言いたいんちゃうかと。

>>702
電気陰性度の差が大きいと水素結合する。
だからN-H,O-Hの時だけって覚える。

704 :あるケミストさん:05/03/10 13:00:56
>>703 ありがとうございます。
実在する形の物質を指していれば単体、
そうでなければ元素と載ってあったのですが、
液体窒素は単体なのですか?

それから共有結合の結晶のことですが、
水や二酸化炭素などは共有結合していますよね。
これらは分子結晶ですが、共有結合していても
共有結合の結晶とは言えないのですか?

705 :あるケミストさん:05/03/10 13:10:55
>>702
アンモニアやメタンの分子を作っているのが共有結合です。

アンモニアなどの極性分子は水素結合します。
メタンなどの無極性分子は水素結合しません。

706 :あるケミストさん:05/03/10 13:25:35
>>704
共有結合によってH2OやCO2のような分子ができ
それが分子間力という弱い結合によって
結晶を作ったのが分子結晶。融点が低く、もろいという特徴あり

CやSiが共有結合によってひたすらつながって
ダイヤモンドなどの巨大な分子を作っているのが
共有結合の結晶。融点が非常に高く、硬いという特徴あり

707 :あるケミストさん:05/03/10 14:04:19
>>705>>706
ありがとうございます。良く分かりました。

708 :あるケミストさん:05/03/10 14:54:20
>>706
ダイヤモンドは分子じゃねえだろ

709 :あるケミストさん:05/03/10 14:56:44
>>703
>だからN-H,O-Hの時だけって覚える。

まああとよく見かけるのはハロゲンとかSとかSeとかですかね.

710 :あるケミストさん:05/03/10 15:50:47
>>708
ダイヤモンド 巨大分子 でぐぐれ

711 :あるケミストさん:05/03/10 17:00:45
>>709
解ってる人ならLone Pair持ってれば
水素結合する可能性を持ってると考えます。

712 :あるケミストさん:05/03/10 18:09:43
>>704の上の部分の質問に対する答えが出てませんでした。

実在する形の物質を指していれば単体、
そうでなければ元素と載ってあったのですが、
液体窒素は単体なのですか?

713 :あるケミストさん:05/03/10 19:23:12
>>700
よろしくおねがいいたします。
わかりにくい部分があれば、今日はここにはりつきますので。

714 :あるケミストさん:05/03/10 21:08:39
液体窒素は単体だろ。N2しかないから。

715 :あるケミストさん:05/03/10 21:56:58
液化プロピレンの比重教えてください。

716 :あるケミストさん:05/03/10 22:23:50
>>715
http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb03.htm
によると
比重 :気体 1.49(空気=1)     
液体 0.51(d20 、飽和圧力)
ですな。

「液体プロピレン 比重」でググるより、「プロピレン」でググるのが正解。

717 :あるケミストさん:05/03/10 22:24:12
あの、アミノ酸(グルタミン酸)と水酸化ナトリウムの中和反応式わかるひといませんか??

718 :715:05/03/10 22:40:10
>>716
ありがとうございます。


719 :あるケミストさん:05/03/10 22:42:23
>>717

R-COOH    + NaOH  →  R-COONa +  H2O

720 :あるケミストさん:05/03/10 23:34:14
王水って本来は何色ですか?
調製する毎に色が違うんですが何が影響してるんでしょうか?
今まであった色は、淡黄,黄緑,橙,紅などです。
少し調べた範囲では、王水中の塩化ニトロシルと原子状塩素の
割合で変わってくるのかと推測しているんですが、
本当のところはどうなんでしょうか?

721 :あるケミストさん:05/03/10 23:55:19
>>717
グルタミン酸は-COOHが2個あるので気をつけなはれ

722 :あるケミストさん:05/03/11 04:14:07
辞書に、「酸化と還元は普通、相伴っておこる」って載ってるんだけど、普通ってことは例外もあるの?
あるんだったら例もついでに教えてください。

723 :あるケミストさん:05/03/11 04:18:55
>>722
ない

724 :あるケミストさん:05/03/11 06:25:53
>>719 >>721
ありがとうございました!助かりました(^^;)

725 :あるケミストさん:05/03/11 08:30:41
化学に限定しない場合ありとも言えるかも...
還元 : 電子を受け取る
酸化 : 電子を放出する

ただし、電子自体が酸化還元されると言い張る場合には、
無いということでしょうか...

726 :あるケミストさん:05/03/11 09:38:55
家電板で聞いてもわからなそうなのでこちらで聞きたいと思います。
ノンフロン冷蔵庫やクーラーが出回り始めましたが
冷却装置中でフロンは密封して利用するのに(ここで既に間違えでしょうか?)
何故全廃するのでしょう?密封してあるのであればオゾンは破壊しないと思うのですが…。

727 :あるケミストさん:05/03/11 09:43:41
>>726
使ってるときはいいけど、冷蔵庫を廃棄した後が問題。
普通再利用せずに空気中に放出させてしまうから。


728 :あるケミストさん:05/03/11 10:31:55
成る程、確かに破棄するものにお金をかけるわけにいかないですね。
ありがとうございました。

729 :あるケミストさん:05/03/11 11:42:10
>>725
化学以外に酸化還元て言葉を使ってる場合を示して欲しい。
特に「電子自体が酸化還元」てなにがいいたいの?

730 :あるケミストさん:05/03/11 12:03:08
 >化学以外
例えば電池の充放電に関することとか...

 >電子自体が酸化還元
「言い張る場合には」って書いたんだけどな。
ま、実際にはそんな表現は使わないと思うけど。

結論:「酸化と還元は普通、相伴っておこる」この件について
     普通の場合以外が、有りかと思う。

731 :723:05/03/11 12:06:38
>>730
電池も立派に化学の分野です(電気化学)。
酸化・還元が相伴って起こらない例を具体的に示してくれますか?

732 :あるケミストさん:05/03/11 12:18:01
自信が無いけど、
電池の電極で、電子を放出してイオンとなる場合。
ただし局所的に見る場合で、全体的に見ると酸化と還元が伴っている。

あるいは
蛍光灯で水銀が電子を受け取り励起状態になるとき、還元とも言えるかと...。
はっきりしたことは言えませんが...。

733 :あるケミストさん:05/03/11 12:55:59
>>731

星間分子が遊離した電子で還元される場合とか,星間分子が電子を放出して
酸化する場合とか.

734 :729:05/03/11 13:09:27
>>732
ベータ崩壊している物質の近くに物質を置いておいて、
それがアニオン化された場合、放射性物質が酸化されて
金属は還元された、とはいわない。でも、化学反応レベルの
話なら空間的・時間的に隔たりがあっても、必ず何か
酸化(電子をあげたもの)と還元(電子を受け取るもの)が
存在する。

735 :あるケミストさん:05/03/11 13:16:51
なるほど、物理がからんでる部分では“酸化・還元"とは言わないんですね。

参考になった。
ありがとう。

736 :あるケミストさん:05/03/11 18:04:43
単位についていまいちわからないのです。
 断面積100立方cmの容器内である化学変化が起こった。この容器にはピストンが
つけてあり、反応の結果、ピストンが100kPaの一定外圧に対抗して
10.0cmだけ押し出された。このとき系がした仕事を計算せよ。
っていう単純な問題なんですが、答えは0.1Jと書いてあるのですが、
10の五乗pa×10のー3乗立方mで、100Jになってしまいます。
どなたかご指導お願いします。

737 :あるケミストさん:05/03/11 19:30:26
沸騰は液体の蒸気圧=液面を押す外圧大気圧となったとき起こる。
とあるのですが、蒸気圧っていうのは気体分子が壁面に及ぼす圧力ですよね?
これが液面を押す力と等しくなると、何故沸騰が起きるのでしょうか。


738 :まあくん:05/03/11 20:15:53
こんにちは またくだらない質問なんですけどナトリウムフェノキシドに高温高圧で二酸化炭素を加えるとなぜサリチル酸ナトリウムができるんですか どうも理屈がわかんないです それとも理屈抜きで丸暗記する所なのでしょうか

739 :あるケミストさん:05/03/11 21:49:45
>>736
断面で立方ってどんななんだろうと思う。
よく確認して正しく書き直して欲しいデス

740 :あるケミストさん:05/03/11 21:57:16
>>737
ttp://www.ncsm.city.nagoya.jp/asw/vapor/

741 :風邪:05/03/11 22:59:11
>>738
理屈抜きで暗記するしかないです。

742 :あるケミストさん:05/03/11 23:09:56
>>740
おぉすごい詳しく乗っていますね。
どうもありがとうございました。

743 :あるケミストさん:05/03/11 23:33:22
At equilibrium, Q = Kc. Le Chatelier’s principle can help you to correctly predict what happens
to the value of Q in a system if a stress is applied. Suppose that the volume for the equilibrium system, N2O4(g)<--> 2NO2(g), was changed from 4 L to 2 L.

What happens to the value of Q as the system is shifted away from equilibrium by changing the volume? Predict which direction the reaction will proceed to reach equilibrium again.
The value of Q would decrease by a factor of 1/4. In other words, the new value for Q is 1/4 the original value for Q. Therefore, the forward reaction would occur in order to reach a new equilibrium.
The value of Q would decrease by a factor of 1/4. In other words, the new value for Q is 1/4 the original value for Q. Therefore, the reverse reaction would occur in order to reach a new equilibrium.
The value of Q would increase by a factor of 2. In other words, the new value for Q is four times the original value for Q. Therefore, the forward reaction would occur in order to reach a new equilibrium.
The value of Q would increase by a factor of 2. In other words, the new value for Q is four times the original value for Q. Therefore, the reverse reaction would occur in order to reach a new equilibrium.

744 :743:05/03/11 23:33:58
お願いします。わからないです。。。

745 :あるケミストさん:05/03/11 23:55:43
>738
難しい話になるけど……。

フェノキシドの酸素上の電子がベンゼン環に流れ込んで
ベンゼン環の炭素上に負電荷が来る。
  _   _
 〈'_`〉-O
   ̄
  ↓
  _-
 〈'__〉=O
   ̄
両側の酸素に電子を引っ張られてプラスになりがちな二酸化炭素の炭素が
その負電荷を帯びたベンゼン環の炭素の電子を狙って引っ付く。
        _
   H  COO
  _|/
 〈'__〉=O
   ̄
結合の腕が4本ある炭素があっては安定なベンゼン環になれないので
Hが近所のO上に移動してベンゼン環が復元する。
       _
    COO
  _/
 〈'_`〉-OH
   ̄
これでサリチル酸のできあがり。

746 :あるケミストさん:05/03/12 00:44:18
>>744
>Le Chatelier’s principle
ルシャトリエの法則のただの説明

747 :あるケミストさん:05/03/12 00:44:19
酢酸とベンゼンスルホン酸とフェノールの中で最も酸性が弱いものはどれなんでしょうか(´・ω・`)

748 :あるケミストさん:05/03/12 00:45:31
>>747
フェノール

749 :あるケミストさん:05/03/12 00:50:31
酢酸、メタノールのいずれとも反応して、エステルを生成するものはどれか。

@アセトンAアニリンBグリセリンCサリチル酸


タスケテクダサイtasukete

750 :あるケミストさん:05/03/12 00:57:35
>>749
1. エステル化反応を復習する。
2. 酢酸、メタノール、@〜Cの構造式を書いてみる。

そうすれば分かります。

751 :あるケミストさん:05/03/12 05:40:54
あの、アンモニアと空気ってどっちが重いんですか?

752 :あるケミストさん:05/03/12 05:59:01
ありがとうございます!

753 :あるケミストさん:05/03/12 06:16:29
アンモニアの分子量と、空気の平均分子量を比べてみれ。

754 :あるケミストさん:05/03/12 09:20:27
小学生の、くだらない質問ですみません!m(__)m
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1108364089/455-460内で、
ID:jvEEXdnmとID:dgR4+zkjが書いている事は、本当の事なのですか?

755 :あるケミストさん:05/03/12 09:26:54
>>754
1キロカロリー=1000カロリー

459の
>熱量ってイミでつかうならカロリーもキロカロリーも同じ扱いでおk
アホか?どう考えても1000倍ちがう。

756 :あるケミストさん:05/03/12 09:34:23
消防がくるとは驚いたが、そいつらも消防なんじゃねか。

757 :あるケミストさん:05/03/12 10:18:27
>>754
本当。小学生はこんな変なおじさんのいるところにはこないほうがいい。

758 :757:05/03/12 10:50:18
補足
昔、栄養学の分野ではkcalをCalと表わし(大カロリーまたは単にカロリーと呼ぶ)、同じ意味で使っていたそうだ。
今は使うべきではない。

759 :あるケミストさん:05/03/12 11:40:30
なんか昔の栄養学って胡散臭いのが多いね。
アルカリ性食品とか酸性食品とかも日本だけでやってる
へんな分類法なんでしょ。

760 :あるケミストさん:05/03/12 12:05:14
まあ、健食分野が胡散臭さのかたまり
効果あるのだろうが誇大評価しすぎ。
しかも扱ってる会社が、医薬、化学品関連会社
以外が多いのがまた怪しい

761 :あるケミストさん:05/03/12 13:33:18
マイナスイオンだとか超還元水だとかトルマリンゴとか

762 :あるケミストさん:05/03/12 17:15:22
質問なのですが、硫酸って金属を溶かすと本で読んだことが
あるのですが、プラスチックって溶かすんですか?

763 :あるケミストさん:05/03/12 17:21:43
>>762
プラスチックの種類によっては溶けるかもしれない。

764 :754:05/03/12 17:33:50
>>755-761
どうもありがとうございました。m(__)m
とても気になっていましたので、ご回答をいただけて嬉しいです!

765 :あるケミストさん:05/03/12 17:45:39
>>720お願いしまふ

766 :あるケミストさん:05/03/12 18:26:25
762
ケブラー

767 :あるケミストさん:05/03/12 23:18:18
分離と精製はどう違うんですか?
教科書読んでもよく分からないので書き込みしました。
教えてください。

768 :あるケミストさん:05/03/12 23:28:56
無理矢理区別をつけるとすれば、
精製は混合物中の特定の物質を取り出すことを念頭に置いて
その他の物質を除くこと、
分離は必ずしも特定の物質を取り出すことを念頭に置かず、
混合物中の物質をともかく分けること、といったところだが、
実際には厳密な区別はない。上記の定義に従うとすれば
「分離」になるはずの箇所で「精製」を使うことも多いし、
その逆も多い。あとは慣用の問題。

769 :あるケミストさん:05/03/12 23:58:28
ありがとうございました。
おかげでなんとかイメージがつきました。
もう一つなのですが、蒸留と分留も同じことなのですか?

770 :あるケミストさん:05/03/13 00:19:45
水溶液から純溶媒だけを取り出すのが蒸留
ほぼ100%純粋な溶媒が取れる

液体の混合物から沸点の違いを利用して
いくつかの液体に分けるのが分留
いくらか不純物が混じる


771 :あるケミストさん:05/03/13 00:32:28
わかりました!ありがとうございました。

772 :あるケミストさん:05/03/13 00:54:28
>>770
相対的に不純物の量が多いときは分離で
少なくなってきたら精製だろ?
それから分留も単蒸留も、「蒸留」に含まれるが?

773 :あるケミストさん:05/03/13 01:15:06
>>772が正しい。

774 :あるケミストさん:05/03/13 01:19:48
マルコニコフ則とマルコウニコフ則では、
どちらが学術的文献では一般的ですか?
英文表記がベターなのでしょうが、あえてカタカナでお願いします。

775 :あるケミストさん:05/03/13 01:20:22
>>水溶液から純溶媒だけを取り出すのが蒸留
ほぼ100%純粋な溶媒が取れる

意味わからんYO
工場勤務の人?

776 :あるケミストさん:05/03/13 01:22:26
>>772は同じことを言ってるにすぎない

777 :あるケミストさん:05/03/13 01:22:56
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778 :773:05/03/13 01:33:28
>>775
厨房か工房だろ。よく意味わかってないなら回答するなと。

779 :あるケミストさん:05/03/13 01:34:09
マルコニコフ則。

780 :あるケミストさん:05/03/13 01:38:30
>>775
もう一度教科書を読んで勉強しなさい

781 :773:05/03/13 01:48:00
>>780

>>770が工房か厨房だろうと言いたかったんだが。
>>775の疑問はもっとも。

782 :あるケミストさん:05/03/13 01:48:25
>>700=776=780か?
意味解ってないんだから消えろよ

783 :あるケミストさん:05/03/13 01:52:40
>>782
アンカー間違ってっぞ。冷静になれ
質問者の方がよっぽど理解がいいな

784 :まあくん:05/03/13 01:59:23
おそくなりました 741 745さんありがとうございました とくに745さん分かりやすく説明してくださってありがとうございます 本当たすかりました

785 :あるケミストさん:05/03/13 02:07:50
>783
質問者が>771だとしたら>770の
間違った知識を教えられて可哀想だと思わんのかね

786 :あるケミストさん:05/03/13 02:13:01
>>774
マルコニコフ則 の検索結果のうち 日本語のページ 約 625 件中 1 - 20 件目 (0.32 秒)
マルコウニコフ則 の検索結果のうち 日本語のページ 約 20 件中 1 - 16 件目 (0.31 秒)

おいらはこっち派
マルコフニコフ則 の検索結果のうち 日本語のページ 約 887 件中 1 - 50 件目 (0.72 秒)

787 :あるケミストさん:05/03/13 02:34:45
蒸留を水溶液に限定する理由が不明。
しかも揮発性物質の水溶液なら水と共沸したり水蒸気蒸留されたりするから
純粋な水が取れることはほとんど無いし。

リアル厨房だと食塩水を例に蒸留(食塩は不揮発性だから純粋な水が得られる)、
石油を例に分留って感じに教えられていそうなので770みたいな理解の仕方をしていても
仕方ないかもしれん。


788 :あるケミストさん:05/03/13 10:31:27
初歩的な質問でスミマセン
エントロピーの法則というのを以前習ったのですが
確か、この世の事象は無秩序へ向かう、みたいな内容だったと思います。
具体的な例として
コップの中にインクを一滴落とすと、
コップ内の水全体にインクが広がっていくが
その逆はあり得ない、といった話を聞きました。
しかし、溶質によっては
水溶液の中で結晶化するものもあると思うのですが
こういう現象はエントロピーの法則に反していると言えるのでしょうか?
どなたか教えてください。


789 :あるケミストさん:05/03/13 10:45:16
系のエネルギーを E、エントロピーを S、絶対温度 T とするとき、ギブスの自由エネルギー F は
F=E−TS
系はこの自由エネルギーFが最少になるような相を選ぶ。

自由エネルギーでぐぐってみ


790 :あるケミストさん:05/03/13 10:47:50
>>788
簡単に言うと、見た目は結晶化により分子が整列していくのでエントロピーが
減少していくように見える。しかし、結晶化する際、分子が今まで
有していた運動エネルギーを放出したり、周りにいた水分子を
引き剥がすのにエネルギーを要したり、みえないやりとりをしている。
これらを全て考慮に入れて計算しないとエントロピー増大の原理は
使えない。

791 :あるケミストさん:05/03/13 11:07:14
急にボケて忘れてしまったんですけど、
水酸化ナトリウム水溶液をビーカーなどで作る際は
水酸化ナトリウム(s)を容器に入れてから、水を入れるのが正解?

塩酸なども同じような方法で造ればよろしいんでしたっけ?


792 :あるケミストさん:05/03/13 11:11:24
NAOHは固体だから、固体入れてから水でOKじゃないかな。
硫酸などの液体の強酸は、水入れて後から酸添加ですね。

793 :あるケミストさん:05/03/13 11:12:24
NAOHはどっちが先でもいい気がする。
防護メガネさえしとけば。

794 :来年大学生:05/03/13 11:13:03
来年、某学大学の理工学部応用化学科に入学するんですけど、物理をまだ1度も
やったことがありません。
それで質問なのですがこのような状況で大学の授業って言うのは厳しいんですか
また、もし分からないままいくと、理解度にも差が出るのでしょうか?

もしやるとしたら、どの程度までやればいいんですか?
お手数ですが教えてください。

795 :あるケミストさん:05/03/13 11:15:18
>>792
塩酸はどうなんでしたっけね?
先に水(aq.)を入れて、後に塩酸(aq.)などを入れるわけは?
はて?

796 :あるケミストさん:05/03/13 11:18:39
どっちでもいいけど、体積を調整するなら
あとから水の方がいいだろ

797 :あるケミストさん:05/03/13 11:21:23
>>792
>>793
>>796

Danke !!


798 :あるケミストさん:05/03/13 11:23:23
強酸に水入れると突沸します。
塩酸は記憶に無いけど。

799 :あるケミストさん:05/03/13 11:23:44
>>795
まぜると発熱するから先水入れといたほうがいい。

800 :あるケミストさん:05/03/13 11:24:46
>>794
ほぼ全部。IIまで確実に使う。
少なくとも波動・原子辺りや電気の基礎は頑張らないといけないんではないかと。

分からないままだと丸暗記になって苦しいと思うよ。
大学での生物選択のメリットはほとんどないし。

801 :あるケミストさん:05/03/13 11:29:48
>>794
あんまり高校の勉強役に立たなかったと思う。
不安だったら熱力学と原子のところでも読んどいたら。

802 :あるケミストさん:05/03/13 11:31:32
濃塩酸は最初から水溶液の状態だから、発熱はたいしたこと無い。
濃硫酸は水が先だけど。

803 :あるケミストさん:05/03/13 11:35:28
>>802
濃硫酸のばやいは水がトップツし、跳ねて危険だし
(跳ねた場合は)溶液の体積も変わってくるから濃度がおかしくなるってことか

804 :あるケミストさん:05/03/13 11:42:30
濃硫酸は比重が大きいので、濃硫酸中に水を注ぐと
硫酸表面に水が浮く形になり、境界面で発熱して突沸する。危険

水中に濃硫酸を注ぐと、濃硫酸は水中に沈み
大量の水で発熱も抑えられるので、比較的安全。

濃塩酸は塩化水素ガスの水溶液なので、すでに溶解熱は発熱済み。

805 :あるケミストさん:05/03/13 12:27:36
>>794
まずは力学だろう。あとは電磁気学。

高校物理は公式を覚える、使う、といったところに重点が置かれる。
が、大学講義の準備なら、微分積分で公式の導出をできるようにしておくとよいと思う。

806 :来年大学生:05/03/13 12:48:27
>>794です
具体的には、どのように初心者は物理を勉強していいんですか?
化学は偏差値60を常に超えていたんですけど、それ自身は大学へいくとまったく意味が
なくなるのですか

807 :あるケミストさん:05/03/13 14:30:40
高校生で化学の苦手な子には、何をさせるのがいいでしょうかね?
定番の問題集というか、これがオススメってのありますか?

808 :あるケミストさん:05/03/13 14:42:57
>>807
苦手の度合いにもよる。
例えば化学式や反応式が文字の羅列で意味がわからないという人だったら、
NaがナトリウムではなくてNとa二つのものだと思ってたりもする。
こんな人の場合問題集や参考書だけじゃダメで誰かが教えないとだめだよね。
これくらいの苦手度なら、本屋によくあるマンガみたいな絵の書いてるやつとかいいんでは?

そこまででないというなら、個人的には実況中継とかオススメする。

809 :あるケミストさん:05/03/13 14:45:53
>>806
高校化学知識そのものではそんなに役にたたない気もする。
ただ偏差値と理解度(化学ではなくて物事の)はある程度関係があるからそういう意味では
偏差値がある程度あれば役にはたつんじゃない?

ただ何の模試の偏差値かわからんし、大学によるからそういう風に聞かれても
うまく返答はできない。
おろおろ考える前に自分で動くのが良いよ。

810 :あるケミストさん:05/03/13 16:47:32
いまさらですが、NaOHは水を先にいれるのが正解ですよおまいら。
まあ、しょっちゅう固体に水注いじゃってるけど。
NaOHは普通使ってるのは表面が炭酸ナトリウムになってて
溶けるのが遅いのであんま発熱しないけど、
たまに純度の高いのを使ったりするとすごい発熱したりして怖い。

811 :あるケミストさん:05/03/13 17:40:23
人間が避難した後、液体窒素を部屋中にばらまいたら一気に充満すると思います。これを利用してゴキブリ等を駆除できますか?

812 :あるケミストさん:05/03/13 17:52:50
>>811
おまえが最初に駆除される。

>>807
実際に実験させるのがいいんじゃないかな。
それも、色変わったり匂いがしたりする派手なヤツ。
それでも食い付いて来ないと厳しいな。

813 :あるケミストさん:05/03/13 19:42:58
ECCOのビジネスシューズ(ゴアテックス素材)を、シューフィッターにすすめられて
購入しました。履き心地もよく、雨でも雪でも大丈夫なので、
満足していたのですが、問題が一つ。

足がくさくなったのです。とくにかえってきたあと、靴をぬぐと、
靴下からいやなにおいがぷわーんと。家族からも足がくさいといわれて
おちこんでいます。

今までこんなことは無かったので、ゴアテックスのせいだと思うのですが、
汗を逃がすんじゃなかったのかなとか思っています。

ただ、もう一つの原因も考えています。
それは、最近になって、その靴につかった、
防水スプレー(スポーツ洋品店で購入)と
消臭スプレー(ダイソー)です。靴を買ってすぐはそんなに
におわなかったので、消臭スプレーと足の間で何か
反応がおきて、におうようになったのかとも思っています。
どなたかたすけてください。

814 :あるケミストさん:05/03/13 20:01:40
食べ物から添加物を抽出し、人工無添加食品にして
食べてみたいんですがどうすればいいですか?

815 :あるケミストさん:05/03/13 20:17:59
例えば何の食べ物だ。

816 :あるケミストさん:05/03/13 20:28:57
食べ物を超微細粉砕したペースト状にし、TBX系で超巨大カラム分離。
分離したものから添加物層を排除して、再度混合し、残留する液層分が
全く無くなるまで減圧乾燥。数回共沸系でTBXを完全に消滅させて
お湯を掛ければ・・・・


817 :あるケミストさん:05/03/13 20:34:23
アミノ酸なんかは食品中に天然由来と添加物由来と両方あるわけだが。

食塩とか砂糖とかを添加物と見るか食品と見るかは微妙なところだし。


818 :あるケミストさん:05/03/13 21:06:51
>>813
ゴアテックスは、蒸気の全部を逃がすわけじゃないからな。
布に比べれば、通気性ははるかに劣る。腐りやすいと思うよ。

常識的には、同じ靴を毎日履いてはいけない。
乾燥するまで、最低1日置きにしなきゃだめ。
一度腐敗した靴が復活する可能性は少ないけれど、
まずは乾燥してみることですね。

消臭スプレーと足の反応は考えられない。
しかし、消臭スプレーといえども水分だから、
腐敗した靴ならカビや菌を育てる元になる。
散布した後、よく乾かしてから履くべし。

819 :あるケミストさん:05/03/13 21:16:09
>>816
TBX系って何?トルエン・ベンゼン・キシレン?

820 :あるケミストさん:05/03/13 21:38:41
>>819
sou

821 :あるケミストさん:05/03/13 21:57:39
>>813はマルチ

822 :819:05/03/13 22:00:05
>>820
食品成分の分離には不適当な気が

823 :あるケミストさん:05/03/14 04:10:38
>>822
ネタをネタとみぬ(ry

824 :あるケミストさん:05/03/14 05:36:05
風呂場のパイプのつまりを解消するために実験室にあるもので使えるものはないでしょうかね?
市販のには水酸化ナトリウム3.5%が入っていたんですけど、同じ濃度のやつならながしてもだいじょうぶしょうか

825 :あるケミストさん:05/03/14 06:53:53
>>824
使える使えない以前に、安全的にも道徳的にも(横領?)、答え辛すぎる。
とりあえず、安易なアルカリ使用はやめとけ。

826 :あるケミストさん:05/03/14 07:54:20
>>824
道徳的によろしくないが、5%の水溶液を作って
(これより濃度濃いと劇物扱い)パクる。
安全的には特に問題ないでしょう。

827 :あるケミストさん:05/03/14 12:36:38
>>786 マルコフニコフ則、ですか…
いや、wikipediaがマルコウニコフとなっていたので少し一般的ではないかなと。

828 :あるケミストさん:05/03/14 13:56:54
>>806
高校までで学ぶ化学は暗記の比重が重い
社会科の世界史、日本史とかと同じ丸暗記でOK
でも大学で学ぶ化学は暗記だけでは情報量が膨大すぎて無理。
概念を理解していればいくらでも応用できるという方法が出来ない人には厳しい。
そこで挫折するヤツが結構いる。
物理が苦手な人とかでは苦労するのでは?

勉強の仕方ならとりあえず基本になる公式を覚える。
公式の使い方(応用)を理解する。と、いうやり方しか無いでしょう。

829 :あるケミストさん:05/03/14 15:21:37
すごい基本的なことなんですが、原子と元素の違いがあやふやでよくわからないので教えてください。教科書とかを読んでもいまいちわかりません…

830 :あるケミストさん:05/03/14 15:29:19
1個1個が原子で、それらをまとめたグループが元素。
たとえば、炭素原子には個々に12Cや13Cのものがあって、
それらをひとまとめにくくると、炭素という元素

831 :まあくん:05/03/14 16:52:24
すいませんまたわからなくなってしまいました 油脂1gのけん化に必要なKOHのmg数がけん化価ですが、けん化価が大きいと油脂の分子量は小さいのは何故なんでしょうか 考えてもいまいちわかりません よろしく御指導下さい

832 :あるケミストさん:05/03/14 17:00:31
油脂の分子量をMとすると、1gの油脂は1/M(mol)
これをけん化するためには、3倍の3/M(mol)のKOHが必要
けん化に必要なKOHをX(g)とすると
X=3/M×56(KOHの式量)
ゆえに、X・M=3×56
XとMは反比例の関係にある。

つまり、けん化価が大きいと油脂の分子量は小さい

833 :あるケミストさん:05/03/14 21:08:54
どうでも良い質問で申し訳ないのですが
味噌汁なんかを作ってる時に、沸騰している状態でダシの素(粉末)を入れたら
一時的に噴き出しすぐに収まりますよね?

あれの原理が分かりません。
なにとぞお願い致します。

834 :あるケミストさん:05/03/14 21:22:47
>>827
Wikipediaは書いた人の好みでどうとでもなるので標準的かどうかの参考にはならないかと。


835 :あるケミストさん:05/03/14 21:24:26
だしの粉は、室温だろ
一次的に冷えるから

836 :あるケミストさん:05/03/14 21:40:34
ダシの素が固体の時は沸騰石の役割を果たし
気泡の核になるんじゃない? んで、溶解したら収まると

837 :あるケミストさん:05/03/14 22:02:49
だな。

838 :まあくん:05/03/14 22:03:50
832さん、ていねいに教えてくださってありがとうございました!やっとわかりました〜 これからもお願いいたします

839 :あるケミストさん:05/03/14 22:56:04
>>833
沸騰ではなく、あわ立ちが無くなる現象なら、塩分で表面張力が強まる影響もあると思う。

840 :あるケミストさん:05/03/14 23:40:00
一酸化炭素0.1mol中に含まれる電子の総数は8.4×10^23
なぜ?どうやって求めるんすか

841 :あるケミストさん:05/03/14 23:43:09
Cは電子を6個、Oは8個持っている。
CO1分子中の電子は14個

842 :あるケミストさん:05/03/14 23:43:17
一酸化炭素分子一個の電子数を求めてアボガドロ数掛けて0.1掛ける。

843 :840:05/03/15 01:23:20
ありがとうございます

844 :833:05/03/15 02:05:57
>>835 >>836 >>839
納得できました。ありがd。


845 :あるケミストさん:05/03/15 06:37:13
>>844
ほんとなのか?

@冷えるって、スケール考えたらそんなに冷えるの〜?
A沸騰石のような〜はただしそうだが
B塩分で表面張力って。そうなの?塩水に表面張力ってあるの?
(塩水はシャボン玉ができるの?)

846 :あるケミストさん:05/03/15 06:43:35
>>833,845
塩が溶け込むことによる沸点上昇じゃないのか。

847 :あるケミストさん:05/03/15 07:29:11
>>833の回答に対して
>>835
効果0じゃないけど考慮するほどではない
>>836
沸騰してる液中に沸石入れたら突沸しないか?
>>846
モル沸点上昇を考えてみよう・・・微々たるモノでしょ
しかも液内部まで直ぐに拡散しないでしょう
>>839
俺の予想に近いけど、表面張力というより
固形物が泡に接触して破泡効果が出ただけでしょ

848 :あるケミストさん:05/03/15 11:48:11
EDTAはH4Yであらわすことがありますが、なぜでしょうか?

849 :あるケミストさん:05/03/15 12:09:27
アルミドロスを塩酸で浸出するとなにがおこりますか?

850 :あるケミストさん:05/03/15 12:49:29
>>848
EDTAの全てのプロトンが解離した状態のEDTA陰イオンをY4-と表す
だからH4Y
なんでYと略すかは知らん。

>>849
水素が発生する。
アルミニウム、鉄、アグネシウムなどの金属塩化物が出来る。

851 :あるケミストさん:05/03/15 13:33:40
>>850
カニのはさみの顔文字みたいなもんなのかな?

852 :あるケミストさん:05/03/15 14:02:26
酸化チタンって無毒ですか?

853 :852:05/03/15 14:10:19
自己解決。
ぐぐったら、食品の着色料として認められているとわかりました。無毒ですね。
ようやく、義理チョコを食べられます。

854 :あるケミストさん:05/03/15 15:44:30
化学初心者なんですが質問です。
安息香酸って・・・・自殺薬ですか?

855 :あるケミストさん:05/03/15 15:46:56
>>853
光触媒に関する話かと思った。


856 :あるケミストさん:05/03/15 16:09:56
o-ニトロアセトアニリドとp-ニトロアセトアニリドの融点は同じ
分子量なのにパラの方が断然高いみたいです。一般的にオルトより
パラのほうが融点が高くなるらしいのですが、なぜそうなるんで
すか?図書館でいくら調べてもさっぱりわかりませんでした。
双極子モーメントが関わってるっぽいのはなんとなくわかったの
ですが…。誰か知ってる人教えてください

857 :あるケミストさん:05/03/15 16:27:58
>>854
そいつで死ぬには腹いっぱい食う必要があるが。
>>856
定義から双極子モーメントは距離が離れてるほど大きくなるからでは?
ただ一般の場合はとなるとむしろパッキングの影響が大きそう

858 :サトウ:05/03/15 17:33:08
「1」
化合物の分離法を教えてください。
1)ナフタレンと塩化ナトリウムの混合物
2)鉄粉とアルミニウムの混合物
どうすればいいのか、わからないのです。よろしくお願いします。
何を考えればいいのですか?



859 :あるケミストさん:05/03/15 17:34:20
「2」
どうすればいいのか全然わかりません。解法をお教え願えますでしょうか?
どう考えればいいのでしょうか。
問題ばかりですみません・・・。ご指導くだされば幸いです。
火薬の爆発は、非常に速い不可逆反応であり、反応は最後まで進行し、炭素原子
はN2へ、水素原子はH2O(気体)へ変化する。酸素(O2)の発生を伴う場合もある。ダイナマイトの原料であるニトログリセリン(C3H5N3O9)の爆発による破壊力の原因を、化学反応の観点から出来るだけ単純化して考える。気体定数は、0.082でよい。
1)
ニトログリセリン1.0molの爆発によって、酸素を含む7.25molの気体が発生する。
この分解反応の反応式を示せ。
2)
25℃、1atmのもとで、ニトログリセリン、二酸化炭素、水(気体)の生成熱をそれ
ぞれ371、394,242(kJ/mol)とし、窒素や酸素の生成熱をゼロとするとき、ニト
ログリセリン1.0molの爆発によって発生する熱量は?
3)
0.14?の容積を持つ密閉容器をニトログリセリンの液体1.0mol(25℃)で満たし、
容器内で爆発させた。瞬時に爆発が完了し、爆発によって発生したすべての熱エネ
ルギーが、発生した気体の温度の上昇に使用されると考える。発生した混合気体の
定積モル比熱が43J/(mol・K)で一定と仮定する時、気体の温度は?
4)
爆発により発生した混合気体が理想気体とみなせると仮定すると、3)で求めた温
度に達した時、この密閉容器内の気体の圧力はいくらになるのか。
5)
以上のことから、火薬の爆発の破壊力は、非常に速い化学反応によって(  )、
(   )の状態になることが原因と考えられる。−この括弧に入る二つの語句は
何か?

多くてすみません。よろしくお願いいたします。

860 :あるケミストさん:05/03/15 17:39:06
1)水に溶かす
2)磁石を近づける
とかではダメですか

861 :あるケミストさん:05/03/15 18:04:59
>>859
>炭素原子はN2へ

よっぽど凄い爆発なんだな.

1)ニトログリセリン(中略)この分解反応の反応式を示せ。

分子の組成を調べろ.問題文から何が発生するのか考えろ.
その自分が考えた出てくる気体の量が問題文で与えられてるものと一致する
のか比較し検証しろ.

2)25℃、1atmのもとで、(中略)爆発によって発生する熱量は?

エネルギー差が発生する熱量.

3)0.14?の容積を持つ密閉容器を(中略)気体の温度は?

発生した熱量とそれを受ける気体の比熱から計算するだけ.

4)爆発により(中略)気体の圧力はいくらになるのか。

気体の状態方程式.

5)以上のことから(中略)括弧に入る二つの語句は何か?

前門までをやっていれば自然にわかる.
やっていなくても普通はわかる.

862 :あるケミストさん:05/03/15 18:22:48
>>854
有毒かどうかは>>857だけど、鼻にはいると大変にちくちくする。

863 :あるケミストさん:05/03/15 20:02:14
ナフタレンと塩化ナトリウムの分離は昇華を使うとよい。
混合物を蒸発皿に入れ、バーナーの弱火で加熱し、
小さい穴を開けた濾紙でふたをし、その上にロートを乗せておく。
すると、ナフタレンが濾紙とロートに付着するのでこれを回収する。
これは高校程度の道具だけでできる簡単な実験。
ただし収率は80〜90%程度だが。


864 :あるケミストさん:05/03/15 20:09:32
ギャツビーのフェイスペーパーにサリチル酸が入っているんですが、
親油性の部分と親水性の部分をもつ界面活性剤で、しかも抗炎症作用があることを
利用しているのですか?

865 :あるケミストさん:05/03/15 20:12:56
こんな感じ。
   /|
   | |
  / \
 ―――――
  | 混 |
   ̄ ̄ ̄
   火
   | ̄|


866 :あるケミストさん:05/03/15 20:20:17
>>864
消毒用アルコールと反応してサリチル酸エステルになることを期待している。
ヒンヤリ( ゚Д゚)ウマー

867 :あるケミストさん:05/03/15 20:22:53
硫酸を水で薄めるとき、硫酸に氷を投げ込めばいいのに。

868 :848,849:05/03/15 20:35:27
>>850
ありがとうございました。
(H4Yはなぜ「Y」なのか気にはなりますが‥‥)

869 :まあくん:05/03/15 20:38:41
こんにちは また質問なんですけど、還元性があるって還元剤ってことなんですか?あとゴロ合わせで、ギドスナカスってあるんですけど何のことかわかる方いらっしゃいますか?

870 :あるケミストさん:05/03/15 21:08:48
>>866
サリチル酸メチルみたいなサリチル酸エステルができますよね?
これって何効果?ヒンヤリ?

871 :あるケミストさん:05/03/15 23:59:35
四月から応用化学を勉強するものです。
教授?みたいな人がとりあえず高校の数学を
復習して欲しいと言っていたのですが、
化学系でよく使う分野とかありますか?
また、数学的なものは大きい比重を占めるのでしょうか?
教えてください!

872 :あるケミストさん:05/03/16 00:08:51
熱力学と反応速度で微分積分を使うから、数V、数Cをやっておく必要はある。

873 :あるケミストさん:05/03/16 00:12:02
>>871
微積を覚えなさい。
数学っつうか物理の計算はよく出てくるよ。
有機系に進むならそれほど複雑な計算は多くない。
でも基本は物理化学

874 :あるケミストさん:05/03/16 00:23:13
>>871
まず対数。次に微分。正規分布も。積分もね。
最低限、教科書や問題集の例題が「即座に」解ける程度に、やっとけ。

応用問題まではたぶん必要ない。

875 :あるケミストさん:05/03/16 00:27:34
合成ソルジャーの漏れには関数電卓すら必要なし!

876 :あるケミストさん:05/03/16 00:50:00
1年生の教養の時はいるだろ…
いまだに線形代数とかやってるのかな?

877 :あるケミストさん:05/03/16 00:57:39
全部終わってまだ暇なら行列の基礎かな

878 :あるケミストさん:05/03/16 01:01:19
学校の程度にもよるが、
ルジャンドロ変換はきつかった。

完全に物理の話じゃん。

したがって、数学V・Cを暇ならやっといてね。

879 :あるケミストさん:05/03/16 01:48:38
s/ルジャンドロ/ルジャンドル

880 :あるケミストさん:05/03/16 04:02:49
>>867
正確な体積わかんない。

881 :あるケミストさん:05/03/16 06:40:53
最低微分方程式は立てられるように

高分子系(物性)では三角関数、微分積分、あたりまえ
テンソル、ベクトル、複素数、全ーーー部でてきます・・・ぉ

882 :あるケミストさん:05/03/16 10:14:42
質量数35のCl2つでできた塩素分子と質量数37のCl2つでできた塩素分子を混ぜて
しばらく放置すると1部が、35のClと37のClが結合した塩素分子になって平衡になる
みたいなんですけどこの時反応熱は発生するんですか?

883 :あるケミストさん:05/03/16 13:06:40
>>882

本当に厳密に言うとゼロでは無いけど,化で扱う範囲ではゼロとみなせる.

884 :あるケミストさん:05/03/16 13:11:35
吸熱反応でしょうか?
>>882じゃないが興味ある

885 :884:05/03/16 13:18:19
ついでにもう少し詳しく説明していただけるとありがたいです。

886 :あるケミストさん:05/03/16 17:07:11
セルロースの「セル」と細胞の「セル」って何か関係あるの?

887 :あるケミストさん:05/03/16 17:31:46
何故物質量が軽い物質は上に浮くんですか??物質量が軽いからと先生に言われたのですが軽いと何故上に行くのですか??論理的(?)に説明していただけませんか

888 :あるケミストさん:05/03/16 17:55:20
>>887
重いものが下に行くほうがエネルギー的に安定だから。

889 :あるケミストさん:05/03/16 18:18:51
それでは何故、拡散と言う現象が起こるんですか??ヨウ素をフラスコに入れる実験など……

890 :あるケミストさん:05/03/16 18:38:48
>>889

エントロピー.
自由エネルギーやエントロピーについて学ぶと吉.

891 :あるケミストさん:05/03/16 18:52:26
高校のDQNでは理解できないほど難しいですか??できたら説明を……

892 :あるケミストさん:05/03/16 18:53:54
安藤のぶあき博士が発明した光合水ルーモとはなんですか?リソージャパンというマルチの商材なんですが。

893 :あるケミストさん:05/03/16 18:55:23
>>884

吸熱反応かどうかは知らない.
結局,混合の前後でエネルギー(≠G)がどうなるかで決まる.
で,同位体効果としてはまず振動に効いてくる.重い方があまり振動せず
こじんまりとまとまる.
で,これにより分子のサイズが変わり電子の分布も変わるから,35-35,
37-37,35-37は全て分極率が違う(僅かにだけど).
これによりvan der Waals力が微妙に変わるから気体としてのエネルギーが
変わり,エネルギー差分発熱か吸熱するはず.
ああ,分子内の結合の強さも微妙に違うから,その差も熱に.

894 :あるケミストさん:05/03/16 19:01:36
>>891

ランダムな運動をする粒子は,だんだん広がっていこうとする.
温度が高い(室温でも温度は結構高い)とその運動によるエネルギー
によって,少しぐらい位置エネルギーやらが減っても動いていってしまう.
粒子の運動エネルギーは,まあだいたい温度に比例すると思ってよい.

大きな物体でも,この温度揺らぎによる重心の運動エネルギーはだいたい
原子一個の時の運動エネルギーとほとんど変わらない.
#内部の各原子がそれぞれランダムに動いて互いの運動を打ち消しあうから,
#トータルでの重心運動はほとんど無い.

一方,重力等による位置エネルギーは,粒子の数が増えると単純に加算
されていくから,大きな物体では莫大な量になる.
ランダムに動かそうとする力(これがエントロピーに関係する)が小さい
ままで,重さによって沈もうとする力(これは大きな物体ほど大きい)が
大きくなっていくから,目に見える大きさの物体では重いものが沈んでいく.

原子一個とか分子一個とかだと,軽すぎて重力等の影響がランダムな運動に
比べ非常に小さいので,上のほうまで広がっていく.
ただこの場合も,温度が下がればランダムな運動が減り,ポテンシャルを
優先した配置になる.
#ヨウ素だって温度を下げると凝固するようなもの.

895 :あるケミストさん:05/03/16 19:32:26
重いものが下に行く原理はわかりました!つまりmgが大きくなるからですね!!しかし軽いものが上昇する理由〔例えば空気中で水素が上に行くなど〕がイマイチ…… 浮力などが原因なんですか??

896 :あるケミストさん:05/03/16 19:38:30
>895
重いものが下に行くんだから相対的に軽いものは上に行きます

897 :あるケミストさん:05/03/16 19:59:29
なるほど!それでは鉄アレイのような容器を縦にして、上に水素 下に酸素を入れたとします,長時間たつとどうなるか分かりますか??

898 :あるケミストさん:05/03/16 20:02:05
>>895
mgていうか密度が大きいものが下にいく。
密度が小さいものは追いやられて上に行く。

899 :あるケミストさん:05/03/16 20:14:38
水素は軽いからそのまま変化なし。

900 :あるケミストさん:05/03/16 20:20:56
それが発散によって混ざるらしい…誰か教えて

901 :あるケミストさん:05/03/16 21:08:09
そりゃまあ分子も運動してるから少しは混ざるだろう。
ただそれだけのことでは?

902 :あるケミストさん:05/03/16 21:12:37
完全には混合されないだろうけど、界面(?)付近では少しは混ざるんじゃない?

903 :あるケミストさん:05/03/16 22:06:20
>>897

鉄アレイの大きさが常識的なもの(せいぜい数メートル程度)ならほぼ完全に
混ざります.
粒子のエネルギーは温度Tで各自由度あたりおよそkBT(kB:ボルツマン定数)
程度となります.室温だとおよそ4*10^-21 J程度ですか.
これに対し位置エネルギーは水素分子でだいたいm=3*10^-27kg,g=9.8m/s^2,
hを1m程度とすると3*10^-26 J.熱運動に比べ無視できる程度しかありません
ので,実質重力の働かない空間を高速で飛びまわっていると近似出来ます.
ですから近似的には完全に混ざります.

原子,分子程度の大きさのものの場合,ほとんどあらゆる場合で重力の影響は
無視でき,ほぼ熱揺らぎと静電力だけで話が済みます.磁力も効きません.

おまけ.
簡単なエネルギーの換算として,うちら物性屋や物理化学屋は以下のような
関係を使います.

1eV(静電エネルギー)=10000K(温度)=10000cm^-1(波数)=10000T(S=1/2への
磁場の影響)

実際には細かな係数が違いますが,おおよそ見積もるときにはこの関係が
使えます.
例えば,スピンの大きさがS=15の粒子があったら,室温でその挙動に十分な
影響を与えるには20T程度の磁場が必要,せめて室温の1/10で2T程度は
かけないと影響が見えてこないだろうなあ,とかですね.

904 :あるケミストさん:05/03/16 22:43:44
なるほど。

905 :あるケミストさん:05/03/16 22:55:58
>>886
http://www.kagakudojin.co.jp/gogen/gogen2/g040120.html
を要約すると、「たぶんそうだが正確には分からん」って感じ?

906 :あるケミストさん:05/03/16 22:59:27
>>901,902
オマエら、子供をからかうのもたいがいにしときなさい。


907 :あるケミストさん:05/03/16 23:51:00
部分可溶の液体A,Bの相図を考えた時、山の形のような相図になりますよね?
この相図の横に一直線の境界は平衡であるとのことなのですが、
何と何が平衡なのですか?
A,B2成分が1相になったものと、2相になったものが平衡ということですか?
でもこの領域は山の稜線ですよね?

908 :あるケミストさん:05/03/17 00:17:10
>>907
>A,B2成分が1相になったものと、2相になったものが平衡ということですか?
何が言いたいのか良く分からないが・・・

ある温度において相が2相になっている場合には
その温度の位置の横の水平線と、1相領域と2相領域の境界線が交わる2点の
位置が表す組成の2相が平衡になっている。

例えばヘキサン-ニトロベンゼン系の相図では17℃の横線を引くと
1相領域と2相領域の境界線とヘキサンのモル分率が63%と17%のところで交わる。
すると17℃ではヘキサンのモル分率が63%と17%の2相が平衡になっている。

という回答でよいか?


909 :あるケミストさん:05/03/17 00:41:21
>>905
サンクス

910 :あるケミストさん:05/03/17 00:42:48
>>908
返信ありがとうございます。
どうやら勘違いしていたみたいですが、お蔭様で2液体の相図の見方がわかりました。

911 :884:05/03/17 06:25:58
>>893
ありがとうございます。しばらく考えてみます

912 :あるケミストさん:05/03/17 11:02:49
IUPCやACSが発行する文献で日本の理科年表にあたるデータブックって
何がありますか?

O2やC2といった基本分子の、原子間距離を英語文献で知りたいので。


913 :あるケミストさん:05/03/17 11:49:36
× IUPC
〇 IUPAC


914 :あるケミストさん:05/03/17 12:51:16
高圧ガス保安法関連の質問はこのスレでいいの?

915 :あるケミストさん:05/03/17 15:35:12
>>914
とりあえず質問してみたら

916 :あるケミストさん:05/03/17 18:48:48
>>893
吸熱反応かどうかは知らない.
結局,混合の前後でエネルギー(≠G)がどうなるかで決まる.
で,同位体効果としてはまず振動に効いてくる.重い方があまり振動せず
こじんまりとまとまる.
で,これにより分子のサイズが変わり電子の分布も変わるから,35-35,
37-37,35-37は全て分極率が違う(僅かにだけど).
これによりvan der Waals力が微妙に変わるから気体としてのエネルギーが
変わり,エネルギー差分発熱か吸熱するはず.
ああ,分子内の結合の強さも微妙に違うから,その差も熱に.

<ほんとなんですか?煽ってるんじゃなくて、質問を。
@同位体効果が振動に効いてくる重い方が
あまり振動せず こじんまりとまとまる
<までで、ホントなの?っておもいますし
A35-35と35-37と37ー37で分極率が違う
<ってあたりが・・・。どうなんでしょうか??

@Cl2って2原子分子ですよね。持っているエネルギーは同じなんでは?
(考えてるモデルを教えて下さい)

Aは結局@に伴って出てきた発言ですよね?


917 :893:05/03/17 19:43:37
>同位体効果が振動に効いてくる重い方が
>あまり振動せず こじんまりとまとまる
><までで、ホントなの?っておもいますし

まあ,35と37じゃあまり効かないけど,特によく効くのがHとD.重さ二倍になるし.
このためC-HとC-Dでは振動数が大きく違うし,サイズも違う.
これを利用してChemical Pressureをかけるという方法が分子性固体の物性屋
(まあ自分のことだけど)の間で普通に行われている.
これはHをDに置換することによってC-H距離が縮み,隣接分子との距離が近くなるため
微妙に加圧したのと同じ効果が得られるということを使っている.
例えばDCNQI-Cu系なんかではこの手法が効果的に使われている.
#物理的手段ではかけにくい弱い圧力を印加できる.で,DCNQIは低加圧で低温での相転移
#とかがあってなかなか面白い.

ああ,重さが変わると原子間距離が変わるのは振動のポテンシャルが調和振動子からずれて
いるから.完全に調和振動子なら平均位置は振動準位によらず一定.でも,ここにずれが
ある(具体的には核間が縮む方で急激に立ち上がり,離れる方でなだらかになっていく)
から,振動が激しいほど原子間距離が広がる方向に行く.


分極率については,結局いかに電子が励起されるか,などと絡んでいる.
#外部電場によって軌道間の直行がとけ,他の準位が混ざって分極するため.
だから,エネルギー準位等が変われば当然値も変わってくる.

ただ前にも言っているけど,HとDのように質量が倍になるならともかく,35-37
だと差も小さいので実際にはほとんど効かない.
#が,無いわけではない.

918 :あるケミストさん:05/03/17 21:03:27
空が青いのはオゾンのせいですか?

919 :あるケミストさん:05/03/17 21:48:28
レイリー産卵

920 :あるケミストさん:05/03/17 22:13:27
太陽との距離と、波長の散乱について考えてみると吉。

921 :あるケミストさん:05/03/18 01:15:53
ペットボトルとキャップのプラスチックの正式名称はなんですか?


922 :あるケミストさん:05/03/18 01:43:29
>>921

ペットボトル キャップ 材質 でぐぐれ。

923 :あるケミストさん:05/03/18 01:52:25
PCないです…

924 :あるケミストさん:05/03/18 01:59:30
>>923
PET=ポリエチレンテレフタレート
=polyethyleneterephthalate

925 :あるケミストさん:05/03/18 02:09:47
当方分子生物屋です。
分子吸光高度計である試料に含まれるMg2+の量を定量したいと思ってます。
そこで、
・関連する参考書籍(門外漢なので日本語キボンヌ)を教えて頂けますでしょうか?
・定量に要する時間
・最少必要量
・実験の難易度(素人にも出来ますでしょうか?)
・お勧めの機械(それを求めて全国を放浪することになります)
を、ご教示頂けませんでしょうか?
お手数ですが何卒化学屋さんのお知恵を拝借したい次第です。

926 :あるケミストさん:05/03/18 02:14:38
>>925
吸光光度計で定量しなくちゃならない理由があるんでしょうか?

927 :あるケミストさん:05/03/18 02:31:10
>>926
ICP-MSでも定量出来ると言うお話は伺っているのですが、関連する論文で解析されている手法が例外なく全て「原子吸光」で測定されているのです。(JBC&Biochemistry)
で、ICP-MSと原子吸光の長所短所もわからんほどの門外漢なのです。
何れの方法でも、蛋白と金属が結合しているといっても、あるKdでついたり離れたりしているはずなのに、蛋白一個当たり何個のMg2+がついてるかがわかるという点が疑問ではあるのですが。
つまり、蛋白を溶かしている溶媒にMg2+がなければ、蛋白に結合しているMg2+はどんどん解離していくはずなのに、その辺の所どうやって測定しているのかについて、上記の論文のMaterials & Methodには書かれていないのです。
話がそれましたが、原子吸光にこだわる理由は、他の方法で定量されて無いという保守的な理由だけです。

928 :あるケミストさん:05/03/18 06:11:55
硫酸か塩酸でプラスチック系の材質を溶かす事は出来ますか?

929 :あるケミストさん:05/03/18 06:15:25
>>928
プラスチックの材質によっては溶けるかも

930 :あるケミストさん:05/03/18 10:22:25
大学受験で、化学の筆記試験のときに答えを求めた計算途中や、数学みたいな
説明文とかって必要ですか?
例えば
「○○の公式により  ・・・・・・
 よって ・・・・・・・
 ゆえに、求める物質量は  ・・・・・・       」
みたいな説明です。

931 :あるケミストさん:05/03/18 11:41:45
>>930
大学による。

932 :あるケミストさん:05/03/18 12:46:03
3d電子が6個で、低スピン錯体の時の結晶場安定化エネルギーって、
2/5×10Dq=4Dqでいいんでしょうか?
それとも10Dqは10Dqのままにしとかなきゃいけないモノ?

933 :あるケミストさん:05/03/18 14:57:05
>>927
なぜか分光光度計で測定しようとしているのかと誤読していた。
原子吸光かYO! あ、原子吸光っていうのはこういうやつね。
http://www.iri.metro.tokyo.jp/setubi/shigenkankyou/441/441b.html

あなたの今の状況がわからないので断言はできないが、化学系で原子吸光を
使ったことのない学生はいないんじゃないかな。少なくとも学生実験で使うはず。
工業高校とか専門学校は知らないけど。
非常に普及している装置なので、日本中を探し回らなくても見つかります。
門外漢なんだったら、地元の工業試験所に相談してみるといいと思います。

934 :あるケミストさん:05/03/18 17:52:45
>>933
レス有り難う御座います。
早速もるもる付近を捜索してみます。
学生実験でやるってことは、かなりお手軽な測定方法なのですね。

935 :あるケミストさん:05/03/18 18:20:00
>>931
つまり、二次試験の解答欄が大きかったら、書かなきゃならないってことですね?


936 :あるケミストさん:05/03/18 18:26:05
サリンの化学式教えてください・・・

937 :あるケミストさん:05/03/18 19:14:40
>>936
氏ね

938 :あるケミストさん:05/03/18 19:15:19
>>936
SiNe

939 :あるケミストさん:05/03/18 19:21:23
>>936
サリンはC4H10O2EPですね・・・

940 :あるケミストさん:05/03/18 19:25:16
>>936
ここを見てから市ね
サリンの合成
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1005642732/

941 :あるケミストさん:05/03/18 22:04:29
>>936
NaCl aq.

942 :あるケミストさん:05/03/19 01:26:42
適当な大学受かって喜んでるんだけど、大学ではある程度高校の生物の知識
を使うことになるんだろうけど高校ではまったく生物やってないわけなのよ。
 高校の生物の範囲のどのあたりが、大学の化学で必要?

943 :あるケミストさん:05/03/19 01:29:07
無問題。講義を良く聴け

944 :あるケミストさん:05/03/19 01:30:35
学科にもよるのだが、何科よ。

945 :あるケミストさん:05/03/19 01:55:50
書き忘れてた。 化学科でよろしく

946 :あるケミストさん:05/03/19 02:08:42
物理知らんなら相当大変だろうけど、生物知らんのは無問題だと思う。
俺は応用化学だけど、3年後期にしてようやく生物系の科目が・・・

947 :あるケミストさん:05/03/19 02:22:50
 そうか・・・。 返事感謝。 そんじゃとりあえず物理の補強でもしてみるわ。

948 :あるケミストさん:05/03/19 03:20:55
>>917
丁寧な解答ありがとうございます。

化学圧力っていうのは量子効果ってことでいいんですね。

949 :あるケミストさん:05/03/19 06:20:10
))945
私も応用化学科。高校の選択は物理だった。
ウチは二年後半からだんだん生物色が濃くなってきたけど、
講義でわりと丁寧にやってくれるし、
出てくるところもセントラルドグマとか偏ってたから困らなかった。

物理の補強より数学の補強のほうがいいかも?

950 :あるケミストさん:05/03/19 10:17:14
>>948

量子効果,ってほどでもない気がする.
そりゃまあ厳密には量子的なものだけど,古典でも同じようなものを考えられる
から,無理に量子効果とは言わないかも.
古典の範囲でも,例えばバネの長さがだいぶ短いとかだと,振幅が大きくなると
伸びる方に行く.あまり縮めないから.
そうすると同じエネルギーでも振幅の大きい軽いものの方がより遠くまで振動
して,全体での分子の体積は大きくなる.

951 :あるケミストさん:05/03/19 11:08:36
有機溶媒の揮発性の強弱と、汎用ポリマー(PE、PS、PP)を溶解させる強弱を知りたくて本や検索で調べたんですが、沸点とかは掲載されてるんだけど、知りたい情報が見つかりません。

トルエン、エチルメチルケトン、酢酸エチル、酢酸プロピル、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール

について、揮発性の強弱と汎用ポリマーを溶解させる力の強弱を教えて頂ければと思い書き込みました。
よろしくお願いします。

952 :あるケミストさん:05/03/19 14:56:56
x線結晶回析の文献読んでいます。
格子定数とxyzの座標の関係を教えてください。

xyzの座標にabcをかければいいのは何となく分かったんですけど
βとかの角度情報はどう扱ったら委員でしょう?

厨な質問でスンマソン


953 :あるケミストさん:05/03/19 14:57:41
パソコンの液晶画面から黒い液体が出てきたんだけどこのまま使っても大丈夫ですか?? 体に害はありますか??破裂したりしませんか??できればこのまま使いたいです・・・。

954 :あるケミストさん:05/03/19 15:31:15
毒性試験にかかる物質もないわけではない

955 :あるケミストさん:05/03/19 16:31:51
>>953-954
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110664896/39


956 :あるケミストさん:05/03/19 16:50:18
コピペかよ…。

957 :あるケミストさん:05/03/19 17:19:56
>>952
xyzはあくまでもabcの方向でかんがえればいい。
だから直交系じゃない晶系の場合は対応した角度をもった座標軸で考える。


958 :あるケミストさん:05/03/19 17:57:29
質問なのですが、
海水のミネラル成分って、何から溶け出したものなんでしょうか?
上流から流れる過程で岩などから溶け出したもの?
それとも、貝殻や海草などから溶け出したもの?

959 :あるケミストさん:05/03/19 18:19:07
地球上にはたくさんの岩塩があるだろ

960 :あるケミストさん:05/03/19 19:50:33
>>951
実験したら分かるんじゃない?

961 :あるケミストさん:05/03/19 20:22:12
>>951
沸点が高ければ揮発性が低いと単純に考えたらダメなの?
溶媒とポリマーの溶解度パラメータの値が近いほど溶けやすいといわれているが、
実際どの程度当てはまるのかは知らない。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/plastic/seisitu.html#kagaku

962 :あるケミストさん:05/03/19 21:54:01
>>961
揮発性には質量あたりの蒸発エンタルピーも問題になる。
沸点が低くても質量あたりの蒸発エンタルピーが大きければ、周囲から熱が
供給されても少しの量しか蒸発しないので揮発性は低いことになる。

例えばメタノールと酢酸エチルを比較したら沸点の低いメタノールの方が揮発性は
低いと思われる。

963 :961:05/03/19 22:15:41
>>962
なるほど。ガスの拡散速度(分子量と関連)も関係しそうですね。

964 :961:05/03/19 23:28:06
>>962
J. T. Baker社のMSDSで比較してみると
蒸発速度(酢酸ブチル=1)
メタノール : 5.9
酢酸エチル: 6
www.jtbaker.com/msds/englishhtml/M2015.htm
www.jtbaker.com/msds/englishhtml/e2850.htm

確かにメタノールのほうがわずかに揮発性低いと言えるのかも。
ただし、酢酸エチルの蒸発速度の値は検索した限り
資料によって4から8までばらつきがある。
ここらへんの情報は図書館で溶剤ポケットブックあたりを調べるのが早いと思います。>>951

965 :あるケミストの端くれさん:05/03/20 16:31:50
ポルフィリン鉄錯体を合成したことある人にお伺いします><
FeClT(2,6-Cl2)PPの合成で注意することはありますか?例えば金属塩を
エタノールに溶かしてから加えるとか、
あとrefluxは何時間ぐらいやりましたか??
合成法の文献が孫引きしても見当たらないです。
どなたか分かる方いらっしゃいませんか?><よろしくお願いします。

966 :965:05/03/20 16:33:37
ちなみに凶漢は糞でアホなので役に立ちません。。。
よろしくお願いしますm(_ _)m

967 :あるケミストさん:05/03/20 18:28:20
合成板で聞いたらどうなの?

あと、文献調べてホントにない?

錯体って、有機合成みたいなもんだから、
目的物によって細かな注意点がちがうよ〜。

簡単な錯体は作ったけど・・・。
今書いてあるモノをつくる上の注意なんて。。。

文献しかないんじゃないの?
普通は研究室の先輩が知っているはず。

968 :あるケミストさん:05/03/20 20:19:24
すいません、私は超文系なんですが、
科学的(?)な事が分からなくて質問します。

手作り石けんを作っているんですが、
苛性ソーダの量をディスカウントした分のオイルは
どう変化しているのでしょうか?

作り方は、オイルに苛性ソーダ水溶液(鹸化価から少し引いたもの)を
加え、数時間撹拌。とろみがついたら型に流す。
ある程度硬くなったら型出しをしてカット。その後約一ヶ月乾燥。です。

969 :あるけみすとさん:05/03/20 20:45:36
>>967 先輩はいませんM1の私が年長です その時点でレベル低い研究室
ですよね。。。 文献は60年代以前っぽいです。。。図書館にはありません><
合成板がどこにあるか分かりませんでした。。。

970 :あるケミストさん:05/03/20 20:56:21
>>968
油の粒が石鹸分子に包まれた状態になっている。
だから、食器を汚すことはない。
ただし、油を包んだ分だけ、有効な石鹸の量は減ることになる。

苛性ソーダを少なめにするのは、苛性ソーダが残らず反応するようにとの配慮
(気付いているかとは思いますが)。


971 :あるケミストさん:05/03/20 20:59:00
>>969
いい機会だから、文献の調べ方を勉強しろ。
プロの研究者になるにせよ、就職するにせよ、必須の知識だ。

ただし、何の手がかりもないと検索は難しいから、
まずは特許を調べてみてはどうかと思う。
特許は、若いやつが書いていることが多いから、
不正確ではあるが、説明が分かりやすい。

972 :あるケミストさん:05/03/20 21:49:09
>>969

図書館でSciFinderは使えないか?
もしくはChemicalAbstractとか.
図書館にない文献でも,頼めば所有している図書館から複写したものを送って
もらえる.図書館同士で相互利用できるようになっているから,まず欲しい文献を
ケミアブなりSciFinderなりで探したら,図書館の司書に頼んで文献を送ってもらえ.

>>971

特許よりは,SciFinderとかケミアブ,もしくは延々Referenceを辿っていく方が
早いような気がする.

973 :あるケミストさん:05/03/20 21:49:55
>>970
ありがとうございます!
分かりやすい説明に感謝感謝です!
やはり油(脂肪酸グリセリド)のままということなんですよね。

鹸化されなかった油脂は別の物質となり、泡の持続性に貢献するetc・・、
と言う情報があったりして、個人的に????だったのです。

あと、この作り方では一気に鹸化できないため、
よく、遊離アルカリが表面にあるとき空気に触れて白い粉になるんですが、
これをよく、「粉石けん」と書かれていますが、本当でしょうか?
どう考えても粉石けんではないような気がするんですが・・・。

度々、恐縮ですが宜しくお願いいたします!

度々すいません。

974 :あるケミストさん:05/03/20 22:02:55
>>969
ただのTPPの鉄だったらやったことあるけど忘れたw

あまりにも古い論文だったら単行本の総説集がある。
思い当たるのは2つ。
ひとつはPorphyrin and metalloporphyrinみたいな題名
もうひとつはD. Dorphinって人のThe porphyrins(Academic press)
なにぶん昔の事なので断片的な記憶しかなくてすまないけど。

あと、原論文そのものは場所を突き止めれば大学の図書館に申し込んで
他の学校のものも該当箇所だけ取り寄せてもらえるはず。

Chem. Rev.とか、Coord. Chem. Rev.とかにもあるかも。

975 :あるケミストさん:05/03/20 22:04:10
>>970
それもあるけど、脂肪酸モノグリセリドやジグリセリドの割合が多くなるのでは?

976 :971:05/03/20 22:47:28
>>972
あなたのほうが正しそうですね。

私が学生のころはオンライン検索は有料
(有益情報を引き出すには最低1万円くらい)
だったから。
今は図書館で検索ができるとは知らなかったよ。

今でも私の環境では学術論文の検索は有料だから、
予備検索では特許を調べてる。キーワードを考えてから、有料検索してる。

977 :あるケミストさん:05/03/20 22:50:37
>>973
石鹸を作ったことないけど、
素朴に考えたら、空気中の炭酸ガスと反応して
炭酸ナトリウム(=炭酸ソーダ)
ができたのではないかと。

978 :あるケミストさん:05/03/20 23:30:49
>>969
RSCのサイトで
J. Chem. Soc., Chem. Comm. 1984年のTraylorの論文検索してみ?
ここに載ってるんじゃないか?


979 :978:05/03/20 23:40:06
>>976
特許検索でさえ昔は特許庁行くか発明協会なんかに
有料で頼まなければいけなかったんじゃなかったっけ?

便利な時代になりました。
>>978は1.5 hぐらいで到達。

980 :972:05/03/21 00:31:43
>今でも私の環境では学術論文の検索は有料だから、

ああ,うちの研究所だと各研究室にSciFinderの利用許可配ってるんで
あまり金銭面は考えてませんでした.確かにその辺も重要ですね.
#ただ,大学の図書館などではかなり自由に検索できると思います.
#SciFinderだけでなく,新しい奴ならISI web of knowledgeとかWildCat
#(名前変わってるかも)とか.

一応フリーである程度検索できるElsevier運営のScirus(www.scirus.com)
もありますけど,まあここは精々Journalにある程度絞られた検索エンジンで
しかないので検索効率はちょっと落ちるかも.

981 :あるケミストさん:05/03/21 03:16:21
>>980
定額制ならいくらでも検索できてうはうは。だと思う
JSTやらのぼったくり商売に引っかかった日にゃ…

982 :981:05/03/21 03:21:39
すんません。酔っぱらってました
SciFinderの年間契約っていくら?

983 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 07:23:20
4-hydroxyacetophenoneの生成方法がわかりません。教えてください。お願いします。

984 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 07:49:52
特許便利になたーー
特許電子図書館なんか 毎日みても飽きない・・・

今 メンテ中   ガクリ

985 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 07:50:09
胃粘膜の保護のために、MgをCuにした銅クロロフィリンが使われているそうですが、
Cuにすると安定化するのは何故でしょうか?
イオン化傾向関係ありますか?

986 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 08:53:28
>983
anisole → FriedelCrafts → deprotection

987 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 09:37:46
次スレのお知らせ

■■■質問スレッド@化学板34■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/l50


988 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 10:55:35
>>982

よく知らんけど,個人契約って無かったんじゃないかなあ.
で,最大利用人数等で価格が変わるから,詳しいことは問い合わせる
しかなかったかと.

989 :982:2005/03/21(月) 12:53:18
>>988
thx.
例えば同時使用3ユーザーでどれくらいのオーダーなのかなあと。
想像つかないもので。
10万?100万?1000万?

990 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 12:55:18
>>975
どちらもググると乳化剤と出てきたんですが、
洗浄を助ける働きあると解釈して良いんでしょうか?
ちなみに、どういう反応(?)でモノグリセリドが
生じるのでしょうか?

>>977
ありがとうございます!
炭酸ソーダは、洗濯石けんの助剤などによく使われてるやつですよね。
じゃあ、あまり気にしなくても良いって事ですよね。
体を洗うときは・・・削っておいた方が無難かな・・??

991 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 13:01:14
>>989
たぶん100万より大きく1000万よりは少ない。


992 :975:2005/03/21(月) 13:42:05
>>990
油脂の構造は
┌O-脂肪酸
├O-脂肪酸
└O-脂肪酸
これが水酸化ナトリウム加えると
┌O-H
├O-H
└O-H
(グリセリン)と、3つの脂肪酸ナトリウム(せっけん)ができる。

水酸化ナトリウムが少ないと全部の脂肪酸が外れないで、
┌O-H
├O-脂肪酸
└O-脂肪酸
(脂肪酸ジグリセリド)とか、
┌O-H
├O-H
└O-脂肪酸
(脂肪酸モノグリセリド)
なんかもできる可能性がある。

洗浄作用があるか知らないけど、
「鹸化されなかった油脂は別の物質となり、泡の持続性に貢献する」
という記述が正しいのなら、このことを言ってるんじゃないかと。

単なる想像です。

993 :982:2005/03/21(月) 13:49:17
>>991
ありがとう。
やっぱそんなにするのかorz

994 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 14:42:16
>>992
分かりやすい説明たいへんありがとうございました!!
ということは、
手作り石けんで苛性ソーダをディスカウントした石けんは
脂肪酸ナトリウム+グリセリン+脂肪酸ジグリセリド+脂肪酸モノグリセリド+脂肪酸グリセリド+その他色々
で、出来ていると言うことですよね。

それから度々すいません。
手作りの石けんの主な作り方には2種類あって
・熱で一気に鹸化させる(釜炊き方とか言います)
・撹拌である程度鹸化させ後は自動的に鹸化されるのを待つ(コールドプロセス方とか言います)
釜炊き方よりコールドプロセス方の方が原料を壊さず
マイルドな石けんとなる、とよく言われているんですが
科学的な根拠というか、本当にそうなんでしょうか????

995 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 15:22:00
>>994
油を加熱すると酸化し易い。
酸化した油は、いろいろな理由で健康に悪いと言われている。

問題として、
・石鹸を作るときの加熱でどの程度油が酸化するのか?
・酸化した油は、食としては害があるが、石鹸の場合にも害があるのか?
とかがある。こういうことは案外、実験的には検証されていないことが多い。
基本的に「健康」に関する「科学」は、
たとえ医者や学者が言うことでも、話半分に聞いといたほうが吉。

996 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 15:59:32
>>995
ありがとうございます!
やはり、この点に関しては実体験等を信じる(←?)
と言うスタンスで良い。
で良いと言うことですよね。

非常にバカな質問に対し、丁寧にお教え下さった方々
大変ありがとうございます。感謝感謝です!!

次の質問は、次のスレッドに書かせていただきます。
宜しくお願いいたします!

997 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 22:15:56


998 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 01:40:50
ume

999 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 02:00:02
1000なら彼女ゲット!!

1000 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 02:03:36
残念でした

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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