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□□□化学の宿題に答えてください8□□□

1 :あるケミストさん:05/02/02 01:47:55
       << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jpなどを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。
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   〓〓〓〓〓〓  関連スレ  〓〓〓〓〓〓
  化学の参考書・勉強の仕方 pH16
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1105645623/l50
  ■■■質問スレッド@化学板32■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/l50

2 :あるケミストさん:05/02/02 01:51:31

〓〓〓〓〓〓  前スレ  〓〓〓〓〓〓

  □□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/


3 :RX-78-パソ ◆GET30aOZjA :05/02/02 04:33:28
華麗に3ゲット

4 :974:05/02/02 06:51:07
>>996さんほんとにありがとうございます。これでなんとかなります。
面倒なことに答えていただいて、感謝、感謝です。ばかな私でも大変
分かり易かったです。

5 :あるケミストさん:05/02/02 08:59:42
イオン結晶の基本構造ってなんですか?
代表的なの2つ挙げろと問題であったんですが、
立心立法格子と面心立方格子って言ったら違うって言われました… orz

6 :あるケミストさん:05/02/02 09:10:37
免許取得、更新のときの交通安全協会費は詐欺まがいの徴収をする場合もあるが、仮に任意でも全く徴収する理由がない金だとおもう。
以下がほんとうであれば。

>>誰も読まないベストセラー」と揶揄される交通安全テキストを発行している警察庁所管の財団法人
「全日本交通安全協会」(全安協=東京都千代田区)=写真=が、東京国税局の税務調査を受け、
約4億7000万円の所得を隠していたことが発覚した。ただでさえ、「警察官の天下り機関」と
批判されている全安協が脱税で作った裏金を「警察官との飲食に使っていた」というのだから、開いた口が塞がらない。
改めて、その“不要論”がクローズアップされているのだ。

平成3年、「全国警察本部交通規制担当者等会議」で、警察庁交通局の幹部が警察関係者らに
「(安全協会は)皆さんもいずれOBになって関係する」「基本は安協が儲けること。安協あっての日本の交通警察」
などと発言していた内部資料が一昨年に暴露されているのだ。

平成10年にも、千葉県交通安全協会連合会が約1億円の申告漏れを指摘され、警察庁が全国の交通安全協会の
税務処理を再点検したところ、26府県で申告漏れなど問題があったことが判明。つまり、“あぶく銭”を不当
に扱う体質は、なかなか改善されないのが現実なのだ。


7 :あるケミストさん:05/02/02 10:35:23
>>5
塩化ナトリウム型構造、塩化セシウム型構造
http://applphys.e-lab.kyutech.ac.jp/~sinohara/iro.html

8 :dai:05/02/02 13:47:01
p-ニトロアニリンを合成するのに、アニリンを直接ニトロ化せず、
一旦これをアセチル化して(CH3CO-)からニトロ化する理由を教えてください。
調べたんですけどどうしてもわからなくて、よろしくお願いします。

9 :あるケミストさん:05/02/02 14:32:33
前スレの993ですが、名○大です。反応動力学の過去問ですが、よくわからなかったので聞きました。

10 :あるケミストさん:05/02/02 18:38:41
>>8
それがわからないのなら化学、というか理系はあきらめて下さい。

11 :あるケミストさん:05/02/02 19:05:38
すごくレベルの低い質問で申し訳ないのですが、
なんで二酸化炭素には温室効果があるのですか?
検索しても温室効果があるとだけで理由が書いてありません。
比熱の関係ですか?

それとも板違いですか?

12 :あるケミストさん:05/02/02 19:36:51
3原子以上からなる分子は全部温室効果ガスだ
水蒸気、メタン、フロン…
3原子以上だと3つの軸まわりで回転できるから赤外線を吸収するらしい
すまんなオレは気象だからこれ以上の原理はわからん


誰かX線と原子の相互作用について原理的な部分を教えてください
(・∀・)イイ!サイトがあればキボンヌ

13 :11:05/02/02 19:39:20
>>12 おお!ありがとう。そこまでわかれば先生にでかい顔できる!なんせ中学校ですので・・・。

14 :あるケミストさん:05/02/02 21:54:02
>>12
何をとぼけてるのかは知らんが、「X線と原子の相互作用」ですか?

気象で最も大事なのは、「紫外・可視光線と分子の相互作用」だと思うが。
特に問題なのは、分子の振動・回転エネルギー準位だよ。

原子とX線といえば、EXAFSとかXAFSあたりをググればでてくるが、そんなものは
今は関係ない気がするが・・・?

15 :前スレ994:05/02/02 23:42:08
>>9
同じ大学だ。
その問題、公式どわすれしてたから最初から式立て直したよ。

前スレの995さんも言っていたとおり、二次反応というのは
A→B→C
 ka kb
というものではありません。
A + B → P
       ka
というものです。

一次反応は半減期により速度定数が決定するけれど、
二次反応は半減期が初濃度に依存するということを示して、
そのまま時間-濃度変化のグラフを書けば正解だった気がします。

てか多分講義でそのままやってると思うんだが。あの先生丁寧だし。ノート探してみて。

16 :あるケミストさん:05/02/03 00:19:05
>>15
ありがとうございます。ノートにA→B→C って書いていたので勘違いしていました。
二次反応についての計算があったか探してみます。
丁寧にありがとうございました。


17 :あるケミストさん:05/02/03 11:39:23
>>8
ニトロ化は反応の制御がむずかしい。
一置換体だけでなく二置換・三置換体もできるので収率が悪いし、
精製も大変。


18 :あるケミストさん:05/02/03 16:59:35
大学の1年です.Fajans法、重量分析、キレート滴定で塩化カルシウムを定量分析したんですがいい考察が見つかりません.どなたかヒントをください.

19 :あるケミストさん:05/02/03 17:07:28
>>18
ちょっとまてw 「いい考察が見つからない」ってどういうことだ?w
考察ってのは、実験をやってみてから、その結果をみて考えるものじゃないのか?w

20 :18:05/02/03 17:56:47
>>19
だまれ。wって使うな。むかつくんじゃ。
こたえられないなら消えろ。

21 :あるケミストさん:05/02/03 18:23:16
>>20
「いい考察が見つかりません」って、他人に考察を求めるくらいなら、せめて実験データでも見せろっつーのw
だまれってなんやw だまれってw

22 :あるケミストさん:05/02/03 21:41:41
>>18,>>20はスルーだな。
意味がわからないし完全にガキだ。


23 :あるケミストさん:05/02/03 23:20:46
すみません。ポリエチレンとゴムの材料的にもろい物質の原因を
化学結合で考えなさいという問題が出たの
ですが、いろいろ考えてみたのですが、全
然わかりません。どうか教えていただけま
せんか?自分は鎖状に結合していることな
どを考えてみましたがなぜもろいかという
理由がわかりません。

24 :23:05/02/03 23:22:03
変な日本語になってしまいました。すみません…

25 :あるケミストさん:05/02/04 01:29:35
ベンゼンをおだやかに酸化すると生成する化合物はなんですか?どなたか教えてください。お願いします!

26 :23:05/02/04 06:39:13
>>23
解決しました。ありがとうございました。

27 :あるケミストさん:05/02/04 20:37:30
すみません
リン酸二水素ナトリウムを水に溶かすと酸性で
リン酸水素二ナトリウムを水に溶かすと塩基性になるわけを教えていただけないでしょうか?

価数とか関係あるのでしょうか・・・?

28 :あるケミストさん:05/02/04 21:52:06
>>27
それらが水に溶けるとイオンになる
そのイオンがさらに水素イオンを出すか、水素イオンを受け取るかの強さが関係してくる

29 :あるケミストさん:05/02/04 22:14:48
>>28
ありがとうございます!!
式書いたらわかりました!!

30 :あるケミストさん:05/02/05 02:58:01
水100gに、グルコースC6 H12 O6を9.0g溶かした水溶液は1.05/㎤であった。
このモル濃度と質量モル濃度を求めよ。

解き方等お願いしますm(__)m

31 :あるケミストさん:05/02/05 04:03:17
まず、グルコース9gをモルに変える。

【質量モル濃度】
モル数を0.1kgで割る

【モル濃度】
溶液の質量109gを密度で割って体積(cm3)に変える
その単位をリットルにしてモル数を割る

32 :あるケミストさん:05/02/05 12:34:43
すみません。少し長いんですが、どうしてもわからないので教えてください。
気体の問題です。

5lの容器Aと10lの容器Bがコックで繋がっている。
1.コックを閉じた状態で、真空にした容器Aにアルゴンと一酸化炭素を封入した。
2.コックを閉じた状態で、真空にした容器Bに2.0molの酸素を封入した。
3.コックを開き容器A・B全体を27℃に保ったとき、圧力は5.0atmだった。
4.触媒を加えて一酸化炭素を完全に酸化した後、
  27℃に保つと圧力は4.5atmだった。

※連結部分の体積は無視でき、触媒を加える前に酸化反応は進行しない

問。容器Aに封入した混合気体の一酸化炭素の割合は体積百分率で何%か。

容器Aの混合気体の物質量が1.05molというところまでは出たんですが、
その先の計算がわかりません。よろしくお願いします。

33 :あるケミストさん:05/02/05 13:02:57
初めのCOのモル数をxとして各成分の物質量をもとめると
       Ar CO O2 CO2
反応前 1.05-x x 2 0
反応後 1.05-x 0 2-x/2 x
よって反応後の全体のモル数は(3.05-x)mol
これを理想気体の法則に代入してx=0.61
気体の体積比=モル比だからη=0.61/3.05=0.2
間違ってたらスマソ

34 :あるケミストさん:05/02/05 13:05:11
見にくかった・・・
      Ar  CO  O2  CO2
反応前 1.05-x   x   2   0
反応後 1.05-z   0   2-x/2 x
です。

35 :あるケミストさん:05/02/05 18:55:26
バカな質問ですみません。
植物は光合成でαグルコースとβグルコースの2つしか作らないと本に書いてあったのですが、
ということは、植物の体はCとHとOの3種類だけでできているってことでしょうか?

36 :35:05/02/05 19:05:07
もうひとつお願いします。
空気は真空(空虚)の中にところどころ原子がある状態だとあったのですが、
地球上の自然の空気の、真空と分子の割合はどのくらいですか?

37 :あるケミストさん:05/02/05 20:47:29
>>36
水を分子が充満しきっていると考えると
1/1200くらいしか粒子がない

38 :あるケミストさん:05/02/05 20:50:09
>>35
Sも少し使ってますし
NaとかKとかClもごくわずかに存在します。

でも大部分はH,C,Oですね

39 :あるケミストさん:05/02/05 20:55:03
>34

とても丁寧にありがとうございました!

40 :あるケミストさん:05/02/05 20:55:40
>>35
植物は光合成以外の合成反応もしている

41 :あるケミストさん:05/02/05 21:36:16
ダイヤモンド1g中の炭素原子数を求めるんですけど、
1.0/12=0.833mol
0.083*6×10^23=0.5×10^23
これであってますか?
違ってたら誰か解き方を教えてください。

42 :35:05/02/05 21:55:10
>>37
お答えありがとうございます。
1/1200ですか!すごく少ないんですねぇ。想像以上でした。
ところで、「水を分子が充満しきっていると考えると」というのはつまり、
そう考えてからじゃないと割合はわからないということですか?

>>38
なるほど。土からの養分ですね。考えてませんでした・・・。
ありがとうございました。

>>40
考えてみればそうですよね・・。
ありがとうございます。もちょっと勉強してみます。

43 :あるケミストさん:05/02/05 22:12:08
>>42
水だって分子と分子の間に隙間があるし
水分子の排除体積の中にも原子と原子の間に隙間があるし
原子の中にも原子核と電子の間に隙間はあるし
原子核の中にも(ry

44 :35:05/02/05 22:31:29
>>43
なるほど、原子以下も隙間だらけなんですね。
水の中にもたくさん空虚があるのかぁ・・。
ということは、空気中の粒子の割合は
「水を分子が充満しきっている」と考えて1/1200だから、実際はもっと少ないってことですね?
なんかすごいなあ。

45 :あるケミストさん:05/02/05 23:42:05
ってか原子自体が物凄く空虚なものだからねぇ・・・
原子核の周りを電子が廻ってるだけでしょ?

厳密に物質を詰めたらブラックホールになるよ
それに比べたら空気なんて薄すぎて測定不能だよ

46 :35:05/02/06 00:22:21
>>43
お礼いうの忘れてました。すみません。m(_ _)mありがとうございました。

>>45
薄すぎて測定不能ですか!
ということは・・

何度もすみません。
例えば風とか、分子と分子が満員電車の中の人みたいに押し合い差し合い進んでくるイメージがあったのですが、空気がそこまで薄いというといことは、分子と分子の間はかなり距離がありますよね?風というのはどのように吹いているのでしょうか?

47 :あるケミストさん:05/02/06 00:28:23
>>46
深夜の電車で車両に2人しかいないのに
新しい乗客が隣のシートに来たような感じかな?

(´-`).。oO(オイオイここじゃなくてもいいだろうに)
(´・ω・`)。oO(あっちに行こっと)

48 :35:05/02/06 00:44:23
>>47
実際にはぶつかってなくて、
気まずい雰囲気のような力が分子間にもあるってことですね。
なるほど。
わかりました。ありがとうございます。

49 :あるケミストさん:05/02/06 01:12:36
>>48
いや、実際にはぶつかっているんですよ
基本的に接触しないと分子間で力は伝わりません。

ただ障害物がない限りまっすぐ飛んでいきます

50 :あるケミストさん:05/02/06 01:33:54
Hannay-Smithの式を説明し、HClのイオン結合性と共有結合性の割合を算出せよ
という問題なんですが、Hannay-Smithというのが検索してもわかりませんでした。

51 :あるケミストさん:05/02/06 01:37:52
問題
大気中の水蒸気濃度が26000ppmの日があった。この水蒸気濃度を体積%で示せ

問題文に標準状態とかの条件もないのです。
ppm=1/1000000=0.0001%ということだけでどう解くのか分かりません。
お願いします。

52 :あるケミストさん:05/02/06 01:50:28
ppmは重量%濃度に直してあるんだからそれを素直に体積%にするだけでは?


53 :あるケミストさん:05/02/06 01:51:07
>>50ですが途中で書き込んでしまいました。
Hannay-Smithの式を説明し、HClのイオン結合性と共有結合性の割合を算出せよ。
またデバイ(Debye)の双極子モーメントの理論を説明し、HClのイオン結合性と共有結合性の割合を算出せよ。

教科書調べたり検索してもどうしてもわからなかったので、
イオン結合性と共有結合性の割合の計算方法とHannay-Smithの式、双極子モーメントの理論について
教えてください。よろしくお願いします。

54 :あるケミストさん:05/02/06 02:22:32
>>35
>>38
ぉーぃ、蛋白質がいっぱいあるんだから、Nもあるよwww


55 :あるケミストさん:05/02/06 02:28:58
光合成の合成メカニズム考えたら分かるべ
水と二酸化炭素から何ができるっちゅうねん

それ以外の反応をあえて光合成と言ってないだけ

56 :あるケミストさん:05/02/06 02:29:05
>>49
「ぶつかる」って結構微妙な表現じゃないですかね。
Mooseポテンシャルを見ればわかるように、近接しすぎれば反発力が働くわけです。
その反発力が生じる=ぶつかる、としていいのかどうか・・・。

57 :不動:05/02/06 04:19:56
アルミニウムや鉄は濃硝酸と酸化被膜を作って、不動態となるらしいのですが…
酸化被膜の化学式ってどんなですか?
実際にどんな反応が起こっているのですか?
反応式書ける人、教えてください

58 :あるケミストさん:05/02/06 04:50:44
>>57
難しく考えなくていいよ。そのまんま酸化アルミニウムと酸化鉄(III)だから。
それを踏まえて式は自分で考えてみなー。

59 :あるケミストさん:05/02/06 09:03:18
>>57
ただの酸化反応です。反応式は同じです。
ただ、反応速度が、接触面積に依存するような形になるために、
段々と、「接触面積が減っていく→反応が起こらなくなる」ということが起こります。

60 :51:05/02/06 10:05:19
質量%濃度を体積%に直すにはどうしたらいいのでしょうか?
これだけの条件で解けるんでしょうか。

61 :不動:05/02/06 12:39:07
ただの酸化物だったんですか☆ありがとうございます
Oは水から得るのですか?
だったら…
2Al + 3H2O = Al2O3 + 3H2  ですか?

それとも硝酸からOを得るのですか?

62 :あるケミストさん:05/02/06 12:44:19
『syndiotacticおよびisotaticポリメタクリル酸メチルの化学構造を
 繰り返し単位4つを用いて立体規則性の違いがわかるように記せ』

という問題なのですが、化学構造自体はわかったのですが繰り返し単位4つを用いて記す、というのが
どのような書き方なのか、教科書等を調べてもわかりませんでした。

どなたかご教授お願いしますm(_ _)m

63 :あるケミストさん:05/02/06 13:18:37
>>62

   A A A A
 〜┼┼┼┼〜 syn
   B B B B

   A B A B
 〜┼┼┼┼〜 hetero
   B A B A

   A A B B
 〜┼┼┼┼〜 iso
   B B A A

64 :あるケミストさん:05/02/06 13:46:15
ポリ容器とプラスチック容器は違うのですか?
誰か教えてくださいm(__)m

65 :あるケミストさん:05/02/06 13:46:31
>>54-55
光合成するためのクロロフィルにはMgが含まれている
その他にも微量だが多種の金属が必要だ
主に酵素のためだろうな

66 :あるケミストさん:05/02/06 15:44:11
>>64
自分はポリ容器と言われたら、ポリエチレンの容器を想像するなあ。

67 :高二:05/02/06 17:12:14
今、化学で有機化合物を習っています。さっき問題集でアルカンやらアルケンやらが出てくる炭化水素の部分の問題を解いてみたんですが、
分子式○○の構造式をすべて書け、という問題が全くできませんでした。
これは構造式をすべて暗記しなければならないんですか?それとも何かコツがあるんですか?
他にも有機化合物を学ぶうえでのアドバイスがあったら教えてもらえないでしょうか

68 :あるケミストさん:05/02/06 17:18:00
コツを見極めてもらう為の問題なんだから丸暗記はお勧めしない

69 :あるケミストさん:05/02/06 17:18:08
>>67
>分子式○○の構造式をすべて書け
それパズルですから。問題が出るたびに楽しんでください

70 :あるケミストさん:05/02/06 18:08:25
Cを基準に組み立ててみるとわかるはず。Cが真っ直ぐにつらなったものもあれば、途中で枝分かれしてるものもあるから。

71 :あるケミストさん:05/02/06 18:12:52
塩酸と酢酸、マグネシウムリボンを入れたとき、先にとけきるのはどっち?

72 :あるケミストさん:05/02/06 18:28:14
>>71
         ∧_∧   ┌────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は、神山満月ちゃん!
        \    /  └────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)
           lll

73 :62:05/02/06 18:37:26
>>63

ありがとううございます。その書き方を繰り返し単位を用いた書き方って言うんですね・・・知りませんでした(^^;

ただ、私の手元の教科書にはisoが同じ向きに配列したもの、synが交互に逆向きに配列したものと書いてある
のですが、これはどちらが正しいのでしょうか?
質問を重ねてしまうようで申し訳ありませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

74 :あるケミストさん:05/02/06 21:00:51
お願いします日本では核燃料の原料の大半を輸入してるんですか?また使用済み核燃料からは放射線でてるんですか?放射線には電気を帯びてるのや帯びてないのがあるんですか?私立高校入試問題集塾に忘れちゃって…

75 :あるケミストさん:05/02/06 23:15:12
>核燃料の原料の大半を輸入してるんですか?
Yes.政情が安定しているカナダ、オーストラリア、アメリカなどの先進諸国から約75%を輸入している.
>また使用済み核燃料からは放射線でてるんですか?
でている。薄めて固形化してはあるものの、かなりの高レベル廃棄物。
>放射線には電気を帯びてるのや帯びてないのがあるんですか?
ある。たんに放射線といっても様々な種類がある。放射線には電離放射線と非電離放射線があり、電離放射線は更に粒子線(α線・β線・陽子線・重陽子線・中性子線)と電磁放射線(γ線・X線)に大別される。
ところで、私立校受験って俗に難関高と呼ばれるところか?自分も2年前有名私立を受けたから懐かしくて…

76 :あるケミストさん:05/02/06 23:49:03
分かりました!丁寧に有難うございました!!

77 :あるケミストさん:05/02/07 00:45:31
ナフタレンの求電子置換反応がβ位より、α位に起こりやすいのはなぜなんですか?
お願いします。

78 :あるケミストさん:05/02/07 01:07:42
電子の軌道がそうだから。

79 :あるケミストさん:05/02/07 07:56:20
一応有名だと思います…私立というか…国立なんです。有難うございました!!

80 :あるケミストさん:05/02/07 10:44:48
>>67
1)主鎖が長いものからかく。
2)主鎖の炭素数を1ずつ減らして側鎖あっちこっちにつける。

81 :あるケミストさん:05/02/07 13:42:07
>>73
あなたの教科書が正しいかと。
すくなくともポリマーについては↓

   A A A A
 〜┼┼┼┼〜 isotactic
   B B B B

   A B A B
 〜┼┼┼┼〜 syndiotactic
   B A B A

   A A B A
 〜┼┼┼┼〜 atactic(AとBがランダムに並んでいる)
   B B A B



82 :あるケミストさん:05/02/07 19:11:01
>>77
共鳴を描けば分かりやすいよ d(・∀・)
求電子攻撃するとカルボカチオンが生成するよね
その共鳴を描いていくとα,β共に3つ描けるけど
芳香環が破壊された極限構造式がαでは1つ、βでは2つ存在する
従って中間体がより安定なα位置換が優勢なわけ

83 :あるケミストさん:05/02/08 06:22:54
前スレの892ですが896さん、ありがとうございました。
お礼が遅れてしまい申し訳ないです(スレを見失ってしまいました(汗

84 :あるケミストさん:05/02/08 09:53:06
77ですが、78さん、82さんありがとうございます!


85 :あるケミストさん:05/02/08 15:51:56
「一酸化窒素の電子配置を分子軌道の名前を含めて図示せよ」という問題で
分子軌道のエネルギーの大小がわからなくて困っております。

酸素分子の分子軌道は π2px, π2py < σ2pz なのに
窒素分子の分子軌道は π2px, π2py > σ2pz となるようですが、
では一酸化窒素の分子軌道の π2px, π2py と σ2pz の大小はどうなるのですか?


86 :あるケミストさん:05/02/08 16:31:00
大学1年です。次の問題でつまづきました。
「単体元素を真空蒸着方で成膜する場合、純度が高い薄膜を比較的単純な装置で作成することが出来る。
しかし、多元素薄膜材作成は非常に複雑な装置を用いなければならないので、簡便な方法として、ある組成の母材を予め作り、
それをるつぼにいれ、蒸着させ、多元素薄膜材を作る場合が一般に用いられている。
しかし、この方法を用いる場合、母材の組成と薄膜材の組成が異なる点に注意を払わねばならない。
Al-Cu(20wt%Cu)の母材をるつぼ内で溶解し、真空蒸着法で成膜した場合、Si基板に蒸着させた薄膜のCu組成(wt%)を求めよ。
但し、るつぼの蒸発時の温度は1350Kで、Al-Cu合金様態からの蒸気圧は Raoultの法則に従うと仮定する。
(Al及びCuの分子量(M)はそれぞれ27.0及び63.7gで1350Kでの蒸気圧は10^(-3)及び2*10^(−4)Torrである。)」

一応各原子の蒸着速度について、Z=3.5*10^22P/(MT)^(1/2)(cm^(-2)sec^(-1))として、P=γxP(0) (P(0)は純粋溶体の蒸気圧)を代入し、比を取ればいいことは分かったのですが、活動度(活力)係数γが与えられていないのでよく分かりません。
だれかご教授よろしくお願いします。

87 :あるケミストさん:05/02/08 17:07:23
この板でいいのかよくわからないのですが、アッセイ系(特にイムノアッセイ)における、
競合法と非競合法を比べた時、競合法が非競合法に劣る点を教えて下さい。
もちろん非競合法のほう感度がいいのはわかってるのですが…。
生物板ですかね?分析化学のカテゴリーだと思うのですが…。

88 :あるケミストさん:05/02/08 22:24:02
ヘモグロビンの機能をモデル化した例について記述せよ。っていう問題なんですが、
このモデル化ってどういうことなんでしょうか?調べてみたんですが分からなかったのでお願いします。

89 :あるケミストさん:05/02/08 22:24:30
>>87はマルチ?

■■■質問スレッド@化学板32■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/288

90 :あるケミストさん:05/02/08 22:30:01
>>88
主に鉄ポルフィリン化合物等で酸素が可逆的に結合する性質を持つ化合物が色々
合成されているから調べてみ。とりあえず合言葉はピケットフェンス・・・かな?

91 :あるケミストさん:05/02/09 19:36:09
マレイン酸orフマル酸とエチレングリコールを重縮合させてできる
不飽和ポリエステルの名前を教えてください。
ググってもなかなかそれらしきものがヒットしないもので・・・

92 :あるケミストさん:05/02/11 14:46:00
皆さんの勉強を陰ながら応援してますよ!

93 :あるケミストさん:05/02/11 17:33:05
溶液の問題なのですが、へたしたら中学校レベルの質問をします。

水に対する溶解度が80の物質Aを使って水100gで飽和溶液を作ります。
次に出来上がった飽和溶液180gに、水に対する溶解度が50の物質Bを
溶かせるだけ溶かします。この時、Bは50gも溶けきるのでしょうか?




94 :あるケミストさん:05/02/11 17:36:44
>>93
AもBも溶ける。
Bが50 g未満しか溶けない。
Bが飽和して、Aが析出してくる(塩析)。
どれになるかはモノによるのでやってみなきゃワカラン。

95 :あるケミストさん:05/02/11 17:46:17
>>94
やっぱりそうですよね。ありがとうございました。
硝酸カリウム169グラムと塩化ナトリウム20グラムが水100gに溶ける
事になってる問題の方がおかしいですよね。

96 :あるケミストさん:05/02/11 19:30:17
>>95
塩化カリウムと硝酸ナトリウムの溶解度についても考えなくてはならん

97 :あるケミストさん:05/02/12 05:38:23
有効数字で質問なんですが、例えば、「有効数字3桁で回答せよ」って問題の時、
途中計算では有効数字何桁まで求めれば良いのでしょうか?

98 :あるケミストさん:05/02/12 08:29:41
前スレの426で質問した者です。
前スレが過去ログ倉庫に収納されてしまい見ることができなくなってしまいました・・・
もしかしたらどなたかが答えて下さったのかもしれませんが、再び質問させて下さい。

先日、臭化ブチルを合成しました。
その時、乾燥剤として塩化カルシウムを使いました。
数日後観察すると塩化カルシウムがピンクになっていました。
塩化カルシウムは水を吸うとピンクに着色するものなのでしょうか。

不純物として今回の実験で考えられるのは
臭化水素・硫酸水素ナトリウム・ブタノール・臭化ブチルと
洗浄で用いた硫酸・炭酸水素ナトリウム・水なのですが、
蒸留後水と硫酸と炭酸水素ナトリウム溶液で何度も洗浄しているので
含まれている不純物としては水・硫酸・炭酸水素ナトリウムくらいしか
含まれないと思います。

また、硫酸カルシウムや炭酸カルシウムは白色or無色でした。
また塩化カルシウムはアルコールと付加するらしいのですが
その付加体がピンクという可能性は低いように思われるのです…。


99 :98:05/02/12 08:33:32
↑の質問なのですが、質問したのは一般質問板でした。
宿題板と間違ってしまいました。大変申し訳ございません。

もし分かる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいですが、
間違って複数のスレで質問してしまったのでスルーしていただいても
かまいません・・・。

100 :あるケミストさん:05/02/12 09:47:38
>>97
途中の計算は四捨五入なんかしないで電卓のメモリー機能を駆使して
最終的に求めた値の4桁目を丸める。

○.○○×10^○○

ってなるはず。


101 :あるケミストさん:05/02/12 10:00:01
>>100
すいません、高校なんで電卓許可されていないんですorz
こういう場合、どうすれば良いのでしょうか?

102 :100:05/02/12 10:25:31
>>101
だったら、問題で与えられた値をそのまま使って
途中計算は4桁でする。
時間が掛かってもいいのなら5桁なり6桁なりすればいい。
ただし、桁数増やすと計算ミスしやすいので注意。


有効数字3桁というのは、

○.○○×10^○○
    ~~
の数字は±1程度の誤差はあってもいい、ということ。

103 :あるケミストさん:05/02/12 10:36:56
>>102
詳しく説明して頂けて、ありがとうございます。とりあえず、途中計算は
「最低要求されている桁数より1つ多い桁」まで計算すれば良いんですね。
どうもありがとうございましたm(__)m

104 :あるケミストさん:05/02/12 14:58:40
>>98

市販の乾燥剤には、塩化コバルトを添加して、吸湿することにより青から
ピンクに色変化する塩化コバルトの性質を利用して取替え時期を示して
くれるようになってることが多い。
それかほったらかしてたから、ブロミンかなんかが分解生成物で出てきて
吸着したかだと思う。

105 :あるケミストさん:05/02/12 21:46:37
>104
回答有難うございます。
むこうの板では回答が無かったので助かりました。

106 :あるケミストさん:05/02/12 22:25:42
妹からの質問ですがさっぱり分からなかったので
助言をお願いいたします。

ある有機化合物に関する次の操作とその結果から
この有機化合物の構成元素として確認できる元素を元素記号で答えよ

1.ソーダー石灰と混合して過熱し発生する気体に、湿らせた赤いリトマス紙
を近づけると青色に変わった。

2.熱した導線につけて炎の中にいれると炎が青緑になった。

なのですが、さっぱりわからなかったのでヒントをお願いします。

107 :あるケミストさん:05/02/12 22:41:57
1.はNH3ができたということなので、Nを含む

2.はCuCl2の炎色反応なので、Clを含む

108 :あるケミストさん:05/02/12 23:17:00
>>107
炎色反応で青緑って銅じゃないの?
塩化銅じゃなきゃ青緑は出ないのかな?

109 :あるケミストさん:05/02/12 23:17:35
>>103
途中計算は切り捨てだからね。四捨五入は最後だけ。

110 :あるケミストさん:05/02/12 23:29:09
>>108
単体の銅では炎色反応は起こらない
塩化銅の時に炎色反応がよく出る
銅鍋を加熱しても炎は緑にならないでしょ

111 :100:05/02/13 00:21:50
>>109
途中計算はどうして「切り捨て」なのでしょうか?
自分は四捨五入だと思ってました。
詳しく知りたいです。


112 :あるケミストさん:05/02/13 00:29:16
>>110


>単体の銅では炎色反応は起こらない


嘘教えるなよ。
単体の銅でも炎色反応はおこる。
ただ、ハロゲン化銅は融点が低いから炎色反応が起こり易いんであって、
単体の銅でも酸化銅になれる条件さえ整えれば炎色反応は見られる。


反応機構も理解しようとせず、丸暗記に徹する奴にには本当に困ったもんだ。

113 :あるケミストさん:05/02/13 00:33:25
>109
これも嘘だよ。途中式で計算を切ると間違った解答が出ることアルぞ?
一般的に化学では割算は全て分数にしておき最後にまとめて計算するぞ?
途中で四捨五入やら切り捨てをするのは日本の学生だけ!!
誤った習慣は今日から直すべし!

114 :あるケミストさん:05/02/13 00:35:29
だから、塩化銅の時に炎色反応が「よく出る」と書いてる

>単体の銅でも「酸化銅になれる条件さえ整えれば」炎色反応は見られる。
ふつうの条件では単体の銅では起こらないってことじゃん

115 :あるケミストさん:05/02/13 00:41:56
>>114

条件  ただ高温にするだけ

>銅鍋を加熱しても炎は緑にならないでしょ

ただ高温にしたら見られる。加熱してもって・・・これは明らかな嘘だろ?




て・め・えの書き方が悪いのに何で俺が反論されなければいけないんだ。




116 :100:05/02/13 00:42:50
>>113
自分は>>97の問題は実験のレポートではなく
あくまでペーパーテストの類だと解釈していて
しかも電卓使用不可という制約付きだったので
あまり精度は要求されてないのだろうと思い>>102の解答を出しました。

私もあなたのように、すべてを1つの式にまとめて計算するのが
最善だと考えています。

117 :あるケミストさん:05/02/13 00:43:49
普通の条件とは何をさすのでしょうか?
化学屋さんが炎色反応を行う時は
今回の場合Cuの炎色反応を見たいとすると
硝酸銅(Cu(NO3)2)みたいなものをMeOHに溶かして
バーナーに霧吹きで吹き掛けますよ?
これって普通の条件と言えるのでしょうか?

単体の銅が炎色反応を示しにくいのは飛ばないからですね
ただし銅の鍋底でも軽く傷をつければ炎色反応出ますよ?
これも普通の条件から外れるんでしょうか?

118 :あるケミストさん:05/02/13 00:47:19
>>106 自体は化学がほとんどわかっていない
>>106の妹は高校レベルの化学を勉強している

それに対して、銅線自体も炎色反応するぞって特殊な例を教えてどうするよ
それじゃ塩素の検出にならないんじゃない? って混乱するだけだろうが

119 :あるケミストさん:05/02/13 00:49:17
>100
ちなみに某大学の教授が「割算」という題名で
報告を出しています。そこで日本の計算方法の間違いを
ずばりと指摘しているんです。
恐らくまだ公にはなっていないでしょうが一読の価値があります。

120 :あるケミストさん:05/02/13 00:58:41
>106
結局のところ「バイルシュタインテスト」という項目で
検索してみたらよろしいかと思われます。
別に塩素だけじゃなく臭素やヨウ素でも同じように炎色反応起こす気がしますが・・・

121 :あるケミストさん:05/02/13 01:13:30
>>119
公になっていないものをどうやって一読できるんだ

122 :あるケミストさん:05/02/13 01:14:53
>121
持ってる人が公開すればよろs・・・って俺か・・・


123 :あるケミストさん:05/02/13 01:17:14
公開よろ

124 :122(長いぞ):05/02/13 01:22:32
<表現と論理的思考--化学系学生の頭の中>

化学系大学生にとって、モル濃度に関連する計算が正しく実行できることは必須要件である。
当たり前でいまさら言うのもはばかる。できない学生がいると思うだけで身震するが、 疑うことは学生に対して礼を失することだと思う。
わたしは礼節を重んじる。事実、わたしの研究室でモル濃度計算ができなかった学生は、今もってない。
大学入試勉強で繰り返し繰り返し訓練をしてきた賜物の一つである。
だから、 学生のモル濃度計算能力については心配していない。
たとえ<ゆとり教育>で培養されても、 モル計算のできない学生の大量(!)発生はあり得ないことと断言できる。
しかし、 しかしである。 話は最後まで聞いて欲しい。
先日、 とある会議の席で、 一人の教員がモル濃度計算ができない院生がいる、 とぽつりとおっしゃった。
ならば一大事。徹底的な事実確認が必要だし、これは話のネタにもなる。
わたしのやじ馬根性が鎌首をもたげた。 早速、 次のような予備調査に及んだ。


125 :122(長いぞ):05/02/13 01:23:46
修士一回生を対象に、 趣旨を説明した上で、 授業時間を裂いて下のような簡単な計算問題に挑戦してもらった。
懇願した試験時間は 10 分である。 有効数字や四則計算で頭を悩まさないように、 また余計な能力やファクターが入り込まないように問は極力シンプルにした。
知りたいのは彼らのモル濃度についての考え方だけだからだ。
実施する科学的調査の信頼性を高めるには、 サンプルが均一であること、 実施条件が揃っていることが大切である。
サンプルは高校を卒業して5年、 1浪なら6年になろうとしている。
その間に、 大学院入試にも合格している。
何度もモル濃度計算を経験したに違いない。サンプルとしては申し分あるまい。
検証は決して無駄にはならないだろう。


126 :122(長いぞ):05/02/13 01:24:48
問題 1 溶質として MeOH 1.6 g を含む 0.2 L の水溶液中のMeOH のモル濃度を求めよ。 計算式も書け。 MeOH の分子量を 32 とせよ。

問題 2 EtOH 5 g を使って、 EtOH の 0.5 M 水溶液をつくりたい。 水溶液は何 mL とすればよいか。 計算式も書け。 EtOH の分子量を 46 とせよ。

結果は、 どうであったか。 正答率は 90% であった。
残りの 10% は単純な計算ミス類であった。 冒頭の教員の杞憂はある意味では正しい。
でも、 どんな単純な問題でも間違いを犯すやからがいてもやむを得ない。
その日にたまたま風邪を引いていて気分がすぐれなかったかも知れないし、 前日に失恋して試験どころではなかったかも知れないからだ。
こんなのはサンプルの不揃いとして、 今は考察の対象外とする。 
このような連中の穴埋めにむちゃくちゃできるのが 5 % 存在するのだ。
社会はそれでバランスが保たれる。 それでいいのだ。
それで、 わたしが何を目的に、何を問題にしようとしているのか。 話を先に進めよう。


127 :話の腰を折るようで悪いが:05/02/13 01:25:32
報告つーか、教授のエッセイかよ!
許可取らなくて勝手にうPしていいのか?

128 :122(やっと3割):05/02/13 01:26:22

1. モル濃度計算はどのような手順でなされているのか
百聞は一見に如かず、 代表的な4名の化学系院生(A, B, C, D) の解答を選んで具体的にどんな風な計算をしているのか眺めてみよう。

問題 1
A 1.6 (g)/32(g/mol) = 0.05 (mol)
0.05 (mol)/0.2 (L) = 0.25 (mol/L)

B 1.6/32 ÷ 0.2 = 0.1/2X0.2 = 0.25

C 1.6 (g)/32(g/mol) ÷ 0.2 (L) = 0.25 (mol/L)

D (1.6/32)/0.2 = 8/32 = 1/4 = 0.25

E (1.6/32)X(1000/200) = 0.25

A, B, Cの思考パターンは基本的に同じである。
先ずモル数を出し、 次いで体積で割るという、 2段階の手順が踏まれている。
一方、D のは手順を一括して1つの式で表しており、 次いでモル濃度とは無関係な計算が続いている。
それらの思考パターン比は 3:1 である。 問題 2 でも同じ比 3:1 であった。
同じ人物が類似の問題を解くときには、 同じ考え方を採用する。 至極当然だ。
面白いことに、 学部新入生でも同じ割合であった。
モル濃度の計算は、 年を重ねても殆ど変わらないことが分る。
高校生のような思考力の欠如しているものに一旦刷り込まれ、 染み付いた知識は、 潜在化し、 再教育を施さない限り不変のまま、 持ち主と人生を共にする。


129 :122(やっと半分):05/02/13 01:27:41
問題 2
A 5 (g)/46 (g/mol) ÷ 0.5 (L) = 10/46 = 0.22 (L)

B 5/46 ÷ x = 0.105 x = 5/46 ÷ 0.5= 10/46 = 0.22

C 5 (g)/46(g/mol) ÷ x (L) = 0.5 (mol/L)
0.1 (mol)/x = 0.5 (mol/L)
0.1 = 0.5x x = 0.2

D (5/46)/x = 0.5 x = 5X2/46 = 5/23 = 0.22 (L)

E 5 ÷ 46 = 0.106 mol 0.106 ÷ 0.5 = 0.21

このように、 解法のパターンは個人的に見ても問題 1 と問題 2 とで殆ど変わらないが、 ただ問題 2 で割り算記号 (÷) が多くなっている。
解答 E は冒頭に出てきた教員の解答である。
刷り込み現象がいかに強固なものかお分かり頂けるだろうか。 三つ児の魂百までだ。
不味いことに割り切れない割り算を最初にやったものだから最後の答えが学生のと違っていることにも注意して欲しい。
また、 C のように、先に割り算に手を染め計算を早々と端折ってしまうと、 結果的に0.108 が切り捨てられ 0.1 になってしまう。
これでは適切な計算処理をしたとは言えない。
また、 A、B、C のように割り算記号 (÷) を使って計算式を横に横にと並べられても、 それらの一つひとつの式の意味は書いた本人以外には易々と理解できるものではない。
従って、 書いた本人も答えの単位が妥当かどうかで正解かどうかの吟味をする手筈が必要になる。
実際、 そうする学生がいるのだ。 わたしにはそんな二度手間は到底我慢できない。


130 :122(あと少し):05/02/13 01:29:42
2. 大学受験参考書ではどう教えているのか
「化学 1B」 の大学受験用参考書に書かれている、 溶質 a mol が溶けている溶液 V cm3 のモル濃度を求める基本計算式は、

a (mol) ÷ V/1000 (L) = 1000a/V

である。 受験生は、 頑なにこの形式を覚え込んでいる模様だ。
例えば、 18 g のグルコース (分子量 180) を溶かした溶液 250 mL のモル濃度は、

18 (g)X1/180 (mol/g) ÷ 250/1000 (L)

を計算することになる。 常に、 単位の計算を付随させていることに注目すべきである。 
参考書が単位を傍らにつけるように指導しているのだ。 
受験生は、 モル濃度の定義に基づいて濃度を出しているのではなく、 単位合わせでモル濃度を求めさせられているといった方が当たっている。 
この点についてもくだんの学生の説明を受けたが、 モル濃度の定義 「溶液 1 L 当たりの溶質のモル数」 が出てこなかった。

3. 割り算とは一体何だ
割り算とは、 「1 単位当たりの量を求める計算」 のことである。
モル濃度の定義が 「溶液 1 L 当たりの溶質のモル数」 を求めることだから、 モル濃度はずばり割り算をすることに等しい。
例えば、 5 g ÷ 0.4 cm3 は 1 cm3 当たりの質量 12.5 g を求めるに等しい。
12.5g/1 cm3 とも書ける。 同じように、 n mol の溶質を含む V L の溶液の濃度は、 n/V であり、 これは 1 L 中のモル数である。
この理屈に従ったのが、 院生 D である。 問題 1 では分母を 0.2、 問題 2 では分母を x と置いて計算式あるいは方程式を立てたという訳だ。
日本人は受験の呪縛から何年立っても解き放たれることがない。
そこでは、最良かどうかに関係なく知識が固定化されている。なぜなのか。
特に、モル濃度の計算は簡単すぎて軽く扱われ、 顧みられることが殆ど無い。
深く考えなければならないほど需要がない。 だから、 問題意識が生じない。
それでいいのだろうか。改善は困らないとなされない事が多いが、改善をより進めると生き残れるチャンスが大きくなるのだ。
モル濃度の計算から、日本の大学、日本の社会が透けて見えませんか。


131 :122(長文失礼):05/02/13 01:32:52
4. 割り算記号(÷) の問題点
割り算といえば、 ÷ 記号が付き物と思い込んでいる人が多いのではないか。
ところが、 この記号が普遍的に用いられてはいない代物であることを知って、きっと皆さんは驚かれるだろう。
日本や米、 英、 仏、 独で用いられているにすぎないのだ。
英語では division mark というが、 米国でも ÷ が使われることは少なく、 例えば 5÷2 は 5/2 が主流である。
米国の参考書ではどうなっているのか。 たまたま手許にあった、J.L.Rosenberg, L.M. Epstein 著、 一國訳 「一般化学」 マグロウヒル大学出版、 オーム社、 1995 で眺めよう。
解答だけを示すと、

n (溶質)/溶液の体積 = (0.160 g/32.0 g mol-1)/0.200 dm3
= 0.250 mol dm-3

である。 予想通り、 ÷ 記号はどこにも出て来ない。
方法は、 院性D のとそっくりである。 
解答は、 定義に忠実なばかりでなく、 同時に単位の取扱い、 有効桁の処理も適切になされている。
理屈が一目で分かる。
本文には、 ケアレスミスが防げるように単位をつけることの重要性が強調されているが、 答え自体を出すことより、答えに行き着くプロセスが大事にされていることは明らかだ。
日本の学生の幼稚さには、 目を覆いたくなる。


132 :122(長文失礼):05/02/13 01:33:25
5. 定義に基づく解答の有効さ
最後に、 定義 <n (溶質)/溶液の体積>が、 どれだけ浸透し易いものか検討してみた。
簡単で、 使いやすければ、 また感性や直観にマッチするものならば、 学生の間に早く、 深く、 広く浸透するに違いない。
早速、 調査を実施した。 あらかじめ下準備として定義に従う方法を 2、 3の例題で授業の合間に教え込んだ。
一カ月後、 予告無しに、上記の問題 1 と問題 2 をやらせて見た。
72 名中、 65 %の学生が院生 D と全く同じ方法で解答し、 その他の方法よりも正答率も高かった。
当初は、 25 % であった。 あれほど栄華を誇った割算記号が稀少記号種になったのだ。
予習や復習の習慣のない今時の学生でも忘れていなかった。 その定着率はすばらしいではないか。 
因に、 問題 2 の答案の中に、 物質量 (溶質量) が等しいことを利用するものが数例あった。
これでは、問題 1 と問題 2のような同じ系統の問題を解くのに、 異なる考え方に従うことになり、メリットは少ない。
不利さに気がつき次第転向するだろう。


おわりに
割り算記号 (÷) には、 世界的に通用しないこと、 計算ミスを犯し易いこと、÷を使って立てた式の意味を直観的に捕らえ憎いこと、など欠点が目立つ。
米国人と日本人のように異なる言語表現を持つものは異なるやり方で論理的思考や認識をする。 
表現方法が違えば、論理的思考方法も違う。割り算は、 分子/分母で表現するのが論理的だ。
わたしはそう思っている。 
ところで、÷記号の上下の点は、それぞれ分子/分母の分子と分母の数字をイメージ化したものと思いませんか。 
元来、割り算は分子/分母と表記されていたのではないか。
それならやはり、割り算は分子/分母と書くのが正当です。
 本稿を読まれたのを機に皆さんにも自身のモル濃度の求め方を一考していただけたら幸いです。

<ローマは一日にしてならず>


133 :122:05/02/13 01:34:35
>127
一応許可とった

134 :あるケミストさん:05/02/13 01:36:37
乙!!

135 :100:05/02/13 01:50:30
乙です。じっくり読ませて頂きます。

136 :122:05/02/13 02:06:46
この解説は中学生以上にはあんまり効果なかった。
小学生(特に受験生)は真面目に感心してたなぁ(謎)

137 :あるケミストさん:05/02/13 11:16:06
小中学生に mol って概念分かるの?
深くは分からないけど、なんとなく感心した/感心したふりをしただけじゃない?

138 :あるケミストさん:05/02/13 14:04:52
106です
ヒントありがとうございました。
伝えてみます。
(ちなみに妹は高校生で、私は勉強とは程遠い主婦でした)


139 :あるケミストさん:05/02/14 20:54:57
・塩化ナトリウムNaClと塩化セシウムCsClは結晶構造が異なる、その理由を明らかにせよ
ってのが宿題に出ました、教えてください

140 :あるケミストさん:05/02/14 23:21:05
↑ ttp://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter1/lecture8/lect1081.html

141 :あるケミストさん:05/02/15 11:46:45
>>139ってマルチくさい。

142 :あるケミストさん:05/02/15 15:51:15
>>139は誘導されてここへ来た。そういじめるな

143 :あるケミストさん:05/02/16 01:35:06
金属イオンの沈殿反応の覚えやすい覚え方とかありますか…??

144 :あるケミストさん:05/02/16 14:15:51
有機金属錯体のお話ですが
(CO)5ReEt + MeCN → のとき
(CO)5ReEt→(CO)4Re{C(O)Et} までは想像つくのですが
この後、-Meが付くのか、-CNが付くのか、-C(Me)Nとして付くのか
はたまた、MeかCNが付いた後、CO挿入でもう一方が付くのか、さっぱりです。
ぜひ、ご教授ください。

145 :あるケミストさん:05/02/16 15:18:35
有機金属錯体のお話ですが
(CO)5ReEt + MeCN → のとき
(CO)5ReEt→(CO)4Re{C(O)Et} までは想像つくのですが
この後、-Meが付くのか、-CNが付くのか、-C(Me)Nとして付くのか
はたまた、MeかCNが付いた後、CO挿入でもう一方が付くのか、さっぱりです。
ぜひ、ご教授ください。

146 :あるケミストさん:05/02/16 18:15:31
>>143
(炭酸イオン)炭酸飲んで馬鹿した
 解説・Ba、Caの炭酸塩は沈殿
みたいなことっすか?

147 :あるケミストさん:05/02/16 19:34:06
>>146
ありがとうございました〜
そんな感じのをネットで探してみまつ!!

148 :化学初心者:05/02/18 13:09:01
デシケーター中の相対湿度を調整する方法で飽和塩法という方法がありますが、乾球温度で三十〜四十℃の条件で、湿度を四十〜六十五%の間に何点か設定したいと思ってます。どのような試薬を用いれば良いでしょうか?
ただし、なるべく安全かつ安価という条件です。

149 :あるケミストさん:05/02/18 17:16:58
初心者な質問ですみません。
酢酸マグネシウムや酢酸亜鉛から酸化マグネシウム、酸化亜鉛は出来るのでしょうか?
もし出来るならどんな条件や過程(化学式など)で進行しているのか教えて頂ければ幸いです。

150 :あるケミストさん:05/02/18 17:25:51
>>149
焼けばいいんじゃまいか?

151 :あるケミストさん:05/02/18 20:05:28
コロイドの実験で塩化第二鉄って沸騰すると赤褐色になりますよね?
そのの反応式を教えてくださいm(_ _)m

152 :あるケミストさん:05/02/18 22:50:09
2 Fe3+ + (n+3)H2O = Fe2O3・nH2O + 6H+

Fe(OH)3 ができると書いてある本は大うそつき

153 :あるケミストさん:05/02/18 23:40:00
>>150
お答えありがとうございました。
もし焼くとして最低何度ぐらいで可能でしょうか?

154 :あるケミストさん:05/02/19 15:17:45
すごく馬鹿な質問で申し訳ないんですが、ぜひ教えてください!!お願いします↓

物質量についてで、

『炭酸鉄(V)を分析したら、Feが0.4mol含まれていた。C、Oはそれぞれ何molずつ含まれているか。また炭酸鉄は何molあったか。』

という問題です。

全然わかりません。
よろしくお願いします↓↓



155 :あるケミストさん:05/02/19 15:52:03
Fe2(C03)3 の1mol中にはFeが2mol含まれているから、Fe2(C03)3は 0.4/2=0.2mol ある。
またFe2(C03)3の1molに含まれる、C, Oはそれぞれ 3mol、3*3 mol になるから、
C=0.2*3=0.6mol、O=0.2*9=1.8mol


156 :あるケミストさん:05/02/19 16:54:05
155さん、すごく分かりやすい説明ありがとうございました!!助かりました!

157 :あるケミストさん:05/02/19 17:35:38
熱化学方程式のことで質問です。
例えば、
一酸化炭素の燃焼熱が283kJ/mol
黒鉛の燃焼熱が394kJ/molの時の一酸化炭素の生成熱は?と言う時、
C(黒鉛)+1/2O2=CO+x〔kJ〕…1
C(黒鉛)+O2=CO2+394kJ  …2
CO+1/2O2=CO2+283kJ   …3
と式を作るところまでは分かるのですが、
どういう様に1に2や3を代入すればいいのか分かりません。
Oは代入しなくていいと先生は言っていましたが良く仕組みが分からないのです。
どなたか教えていただけませんか?

158 :あるケミストさん:05/02/19 17:47:23
(1)-(2) より、CO+(1/2)O2=CO2+(394-x)、これと(3)より 394-x=283

159 :あるケミストさん:05/02/19 17:51:00
>>157
単純な一次方程式だよ。そう難しく考えることはない。

160 :157:05/02/19 17:55:22
>>158-159
ありがとうございます。
まだちょっと不安が有るので、何個か問題を解いて、練習してみたいと思います。
分からなくなったらまた聞きに来ていいですかね?

161 :あるケミストさん:05/02/19 18:06:03
なんで(2)-(3)じゃだめだったのか聞いてみたい。

162 :あるケミストさん:05/02/19 23:44:27
こんばんは。月曜日から試験で勉強してたんですが、わかんなとこが
でてきたので教えてください。 組成式の問題なんですけど、例えば・・・
Mg2+(マグネシウムイオン)とNO3-(硫酸イオン)
を結合したらどんな化合物ができるか?っていうもんだいです。
で答えがMg(NO3)3 になるみたいなんですけど、
( )がつくときとつかないときがわかりません。どういった時について
つかないときはどんなときなんでしょうか?おしえてください

163 :あるケミストさん:05/02/19 23:51:30
>>162
あなたが書いたことがすべてあっているか、もう一度よく確認してください。

164 :あるケミストさん:05/02/19 23:53:56
硝酸イオンでした・・・。
すいません。

165 :あるケミストさん:05/02/19 23:59:57
>>164
答えは本当にMg(NO3)3でしたか?

166 :あるケミストさん:05/02/20 00:01:24
Mg(NO3)2です。
ごめんなさい、間違いだらけで・・・

167 :あるケミストさん:05/02/20 00:01:42
それより答えはそれで正しいの?Mg(NO3)2じゃないの?

168 :あるケミストさん:05/02/20 00:04:13
>>161
(2)-(3)では『C(黒鉛)』が式から消えないから

>>162
NO3=N×1+O×3
(NO3)3=NO3が3つ

陽イオンと陰イオンが結合するときは全体の電荷がゼロになるよう考える
・カリウムイオン(K+)は陽電荷が一つなので,硝酸イオン一つで+を打ち消せるが
・マグネシウムイオン(Mg2+)は陽電荷が二つあるので,硝酸イオンが二つ必要
従って
 ⇒KNO3
 ⇒Mg(NO3)2

169 :あるケミストさん:05/02/20 00:11:44
>>162
仮にかっこをはずしたら硝酸イオンが32個に見えるよね?そんな誤解を防ぐためだよ。

170 :あるケミストさん:05/02/20 00:20:36
>>168
黒鉛が式から消えたら困るぞ
>>161 が正しい

171 :あるケミストさん:05/02/20 00:27:08
う〜ん・・・よくわからないです。
まず、電荷がゼロになるように考えるんですよね?
で、Mg2+は電荷二つだから硝酸イオンが二ついるんですよね?
でもNO3-は一つしかありませんよね?Mg+になりますよ?


172 :あるケミストさん:05/02/20 00:34:49
(NO3)2 と書けば、NO3 - が2つあるということ

173 :あるケミストさん:05/02/20 00:40:26
>>172 わかった〜〜〜〜〜!!!!!
わかりました!! やっと理解できました・・こんな簡単なことで・・・。
今までの3時間を返して欲しい。あ、でも
Al3+ と SO4^2- だったらどうなるんですか?数が合いませんよね?

174 :あるケミストさん:05/02/20 00:41:07
>>169
窒素原子1個と酸素原子32個だろ

175 :あるケミストさん:05/02/20 00:43:17
>>173
3+と2- がプラスマイナスゼロになる
最小公倍数を考えろ

176 :あるケミストさん:05/02/20 00:51:39
>>175あ〜なるほど・・・
Al2(SO4)3 ですね!わかりました!みなさんありがとうございました
ほんとになんかきもちいい

177 :あるケミストさん:05/02/20 00:52:54
169違う
()は、NO3が二個あることをしめしている

178 :あるケミストさん:05/02/20 01:06:56
169です。阪大志望の暇人ですが何か?

179 :あるケミストさん:05/02/20 01:17:58
見間違い

180 :あるケミストさん:05/02/20 01:56:03
次の物質の組成式を書け。
水酸化アンモニウム→
炭酸カルシウム  →
硫酸アンモニウム →

これって全部暗記するしかないんでしょうか?
解き方なんかありませんか?

181 :あるケミストさん:05/02/20 02:02:38
塩化ナトリウムがNaclのように、ナトリウムのNaがさきにきて塩化のclがあとにくる。たいてい逆にして書けばいいんじゃない?

182 :あるケミストさん:05/02/20 02:03:34
暗記するにこしたことはないと思うけど。

183 :あるケミストさん:05/02/20 02:15:34
>>180
単原子イオンの価数…周期表が書ければわかる
多原子イオン((水酸化物イオン、炭酸イオン、硫酸イオンなど)の価数…おぼえる
これさえわかれば、たいていの組成式は書ける

184 :あるケミストさん:05/02/20 07:28:42
>>180
何にしても、基本となる何かは暗記しないとダメなわけで。
・[丸暗記] 硫酸アンモニウム=(NH4)2 SO4
・[イオンを暗記] アンモニウム=(NH4)+ 、硫酸イオン=(SO4)2-
・[化合物を暗記] アンモニア=NH3、硫酸=H2SO4
高校生ならイオンで覚えておくのが無難かなあ。

185 :あるケミストさん:05/02/20 08:32:41
大学1年です。

硫化水素、ホスフィンの結合角(約90°)が、水やアンモニアの結合角(105〜107°)と
大きく異なるのはなぜかという問題です。

自分は水素結合かなにかが関係しているのかと考えましたが、よくわかりません。
お願いします。

186 :あるケミストさん:05/02/20 08:36:18


187 :あるケミストさん:05/02/20 10:13:11
>>185
中心元素と水素との電気陰性度の差が小さくなるほど、水素側の電子密度が相対的に高くなる
ため、水素原子同士の電気的な反発力が減少して結合角は小さくなる。

188 :あるケミストさん:05/02/20 19:41:37
1.7kg のアンモニアをすべて硝酸にすると70%硝酸何キロを得ることができるでしょうか?

という問題なのですが。
70%の硝酸ってところがいまいちわかりません
6300 x 0.7 かと思ったんですが、どうも違うみたいで
答えは9kgになるそうです。


189 :あるケミストさん:05/02/20 19:58:58
>>188
1.7kgのアンモニアから得られる硝酸の量をx(kg)とする。
最終的に得られる70%硝酸の量をy(kg)とすると、その中に含まれてる100%硝酸の量は
0.7y(kg)。

x = 0.7y
y = x/0.7

190 :185:05/02/20 20:38:10
>>187
水素側の電子密度が相対的に高くなると、
水素原子同士の電気的な反発力は増すのではないのでしょうか?

「電気的な反発力」とは電子同士の反発力ですか?
すみません理解不足で・・。

191 :あるケミストさん:05/02/20 21:22:56
>>190
水素側の電子密度が相対的に高くなると,水素側のδ+性が減少する。
するとδ+とδ+で反発してたのが弱くなって・・・

192 :185:05/02/20 21:46:43
>>191
δ+性が減少すると同時に、δ−性も増加して
δ−性をもつ水素原子同士の反発力が増加すると思いますが
それはδ+性の減少による反発力の低下に比べ
無視できる小ささなのでしょうか?

193 :187:05/02/20 22:18:02
書き方が下手だったかな。もっと単純に考えてみて。
水素原子が電気的に+側にあってこの+の度合いが大きいほど
反発する。中心元素が水素よりも陰性のものであるかぎり
水素が−側になることはないんだよ。

194 :185:05/02/20 22:39:19
>>193
あ!なるほど。

>中心元素が水素よりも陰性のものであるかぎり
水素が−側になることはない

非常にわかりやすいです!
丁寧なご回答ありがとうございました<(_ _)>
助かりました。


195 :あるケミストさん:05/02/21 22:27:18
銅と銀は11族元素である
これらの単原子イオンの性質について、類似点、相違点を整理せよ
また、鉄(U)イオンと鉄(V)イオンの性質の違いについて整理せよ
という問題なのですが…
よろしくお願いします

196 :あるケミストさん:05/02/22 02:33:01
ttp://cgi.2chan.net/m/src/1109004748760.jpg
問 x<<1のとき1/(1-x)≒1+xとしてよい。この近似を使うと
1molの気体に関するファンデルワールスの式(1)を変形して
(2)を導くことができる。
(2)式を見ると実在気体でもある温度ではボイルの法則に従う
ことが分かるが、この温度はボイル温度と呼ばれる。
表を参考にして酸素、窒素、二酸化炭素のボイル温度を求めよ。

ってのがあって、ネットで調べたら窒素のボイル温度は約323Kでした
表より、{33.5+1.39/(0.090^2)}(0.090-0.0391)=8.3145×T
と解いてみたのですがTの値が323ではなく、1くらいになってしまいます。
(´・ω・`) 何で? どこが違うんですカ?


197 :あるケミストさん:05/02/22 02:58:49
C(グラファイト) + H2O(g) ⇔ CO(g) + H2(g)
の反応について答えよ。なお、H2O(g)の標準生成熱は-241.83kj/mol,
標準エントロピーは188.72j/(k・mol)とし、C(グラファイト)、CO(g)、H2(g)に関しては
(ttp://www.siokara.cjb.net/siobin/sio001/src/sa15327.jpg)の値を用いよ。
@298Kにおける平衡定数を求めよ
A右向きの反応[CO(g)とH2O(g)が生成する方向]が自発的になるのはどのような温度条件においてであるか。
ただし、この反応のΔH゜,ΔS゜は温度によって変化しないと仮定する。

教えてくださいマシ(ノД`)

198 :196:05/02/22 06:27:08
ttp://www.siokara.cjb.net/siobin/sio001/src/sa15343.jpg
です URL間違えました

199 :あるケミストさん:05/02/22 17:40:20
濃度不明の硫酸アンモニウム水溶液、1.0mol/lの硫酸と水酸化ナトリウム水溶液、フェノールフタレインを用いて滴定実験を計画せよ
と言う問題で、最初に硫酸アンモニウムにNaOHを加えてアンモニアを飛ばしているのですが、なぜこんな事をするのでしょうか?
そのまま硫酸アンモニウム水溶液にNaOHを加えて滴定は出来ないのでしょうか?

200 :あるケミストさん:05/02/22 21:01:25
>>196
気体定数の単位かな??

201 :196:05/02/22 22:06:53
左辺が10.4398413になるんですが
気体定数を8.3145ではなくR、Tの値を323Kとすると
10.4398413=R×323 , R=0.0323214901
気体定数がこんな値を取るのは見たことないノデスガ・・・。

202 :あるケミストさん:05/02/22 22:35:44
>201
まず気体定数の単位をdm3・atm/(K・mol)にしなきゃ駄目。このときR=0.08206。
んでもってその計算式から得られる温度はボイル温度じゃなくて臨界温度。
だからT=323Kになったらむしろおかしい。

203 :あるケミストさん:05/02/22 22:44:34
>197
(1) 平衡定数とGibbsの自由エネルギーの関係式を使う。
ΔG=-RTln K
(2) 反応が自発的に進むのはGibbsの自由エネルギーが負のとき。
次の関係式からΔGの符号が変わる温度を導き出す。
ΔG=ΔH-TΔS

204 :あるケミストさん:05/02/22 22:50:25
>>197
理想気体の場合分配関数μ/kT=ln[濃度]
後はMaxwell方程式からμ/kTを求めるんだ?!



205 :あるケミストさん:05/02/22 22:51:18
>>199
硫酸アンモニウムは強酸と弱塩基からできた塩。

206 :あるケミストさん:05/02/23 03:42:08
>>205
それは分かるんですが、水に溶かしたら加水分解して弱酸になりますよね?
だから、それを直接NaOHで滴定しようと思ったんですが、どうして出来ないのでしょうか?

207 :あるケミストさん:05/02/23 03:43:54
>>196
表で使って良いのはaとbだけなんじゃない?

208 :あるケミストさん:05/02/23 04:43:05
>>206
(加えたNaOH)+(アンモニア)=(硫酸イオン)×2
で計算しようとしても、アンモニアは飛んでいってしまうので水溶液中の
アンモニアの正確な量が分からない。過剰のNaOH入れて逆滴定しないと
いけない。


209 :あるケミストさん:05/02/23 15:49:08
>>208
あ、何となく分かりました。そのまま滴定すると、滴下と同時にアンモニアが抜けて行くから、
どれだけの濃度だったのか分からなくなるって事ですよね?どうもありがとうございました。

210 :あるケミストさん:05/02/24 12:32:55
ニトロベンゼンのπ電子数っていくつでしょうか?

211 :あるケミストさん:05/02/24 13:39:02
ニトロ化されてもベンゼンはベンゼンですよ。

212 :あるケミストさん:05/02/24 17:33:50
10っこ

213 :あるケミストさん:05/02/24 19:24:25
はじめまして。海外でケミストリーに苦戦してます。
いまアボカド数とかモルなどの原子の質量について勉強してまいますが、
苦戦しています。。
まずはじめに、mXは掛けるで、2*2は2の2乗と解釈してください。
問1.
how many grams of Fe are in 2.3 X 10*45 formula units of Fe2O3?
という問題です。
僕は、1mol=2.3 X 10*45
問題は2Feってことだから、2molってことで、
2 X 22.3 X 10*45
= 4.6 X 10*45 atoms Fe
ということで、アボガドロ数を利用して、
4.6 X 10*45 atoms Fe/ 6.02X 12*23/ mol = 7.64 X 10*21mol
一方、周期表から、Feの原子量を求めると、
2Fe=5.59 X 2
= 111.8amu
ってことは、11.8amu/molってことなので、
111.8 グラム/molになるから、
111.8g/mol X 7.64 X10*21mol=8.54 X 10*19gが答えになりましたが、
クラスの友達の答えとちがってました><。
よろしくお願いします。


214 :あるケミストさん:05/02/24 19:25:12
もう1つお願いします。
その他の問題。
(s)はsolid
(g)はガスと考えてください。
Given the equation
4 P (s) + 5 O2 (g) → 2 P2 O5 (s)
上記のような化学式が与えられています。
a), Caluculate how much P2 O5 can be formed?
どれだけの量の酸化リンが構成されるのか?
b). IF 125 g of P2 O5 was isolated in lab,
what is the % yield?
もし、実験で、125グラムの酸化リンが分離した場合、
%は何でしょうか?
c). How much of the excess material was left over?
どれだけの量の物質が残ったでしょうか?

この分野に得意な方、よろしくお願いします。

215 :あるケミストさん:05/02/24 19:44:44
Fe2O3の1mol中にはFe(原子量55.8)が2molあるから、(2*2.3*10^45/6.02*10^23)*55.8=4.26*10^23(g)

216 :あるケミストさん:05/02/24 20:22:00
「(s)はsolid (g)はガスと考えてください」だけじゃ
>>214には答えようがない。
ていうか解くのに何が必要か分かるくらいなら
こんなとこで質問せんわなw

217 :あるケミストさん:05/02/24 20:39:27
214の問題はa).b).c).です。(s)と(g)は無視してください><。
213の問題理解しました。アボガドロ数を使い、molをだして、
その後、モル質量を掛けて、質量を出すってわけですね。納得です。
ご丁寧にありがとうございます。

218 :あるケミストさん:05/02/24 20:53:17
科学のテスト範囲なのですが、答えがどうしてもわかりません。
よろしくお願いします。
世界中の海底をボーリングして地層、年代、地磁気を調べたグローマ−チャレンジャー号
によって分かったことは?
・二億年より古い海底が無い


分かったことが一問しか分かりませんでした。もう一つ分かったことがあるらしいのですが
誰か教えてください、お願いします。

219 :あるケミストさん:05/02/24 21:03:30
過酸化水素水に二酸化マンガン入れて酸素を作る実験で、
二酸化マンガンを入れると山が低くなるから反応が速く進むと習ったんですけど、
なぜ二酸化マンガンで山が低くなるんでしょうか?
説明しづらいから自分で調べるように言われて調べたけど
いまいちいい資料が見つかりませんでした。
わかる方いらっしゃいましたら教えてください。

220 :あるケミストさん:05/02/24 21:14:35
>>219
は何年生?詳しい説明は大学1年のおれでもしきれない難しい問題だよ。

221 :あるケミストさん:05/02/24 21:22:21
ただ活性化エネルギーを低くして、遷移状態に行く分子数が増えるって覚えればいいんじゃない?
そのメカニズムは説明してもたぶん理解できない。

222 :219:05/02/24 21:24:33
>>220
高校一年です。
詳しいことは大学でやれってことでしょうか?

223 :あるケミストさん:05/02/24 21:36:04
高校1年ならば>>221さん程度でいいですね。


224 :あるケミストさん:05/02/24 21:53:15
>>217
「214の問題はa).b).c).です。」
んなことはチミほどの A(ry でない限りわかっとるよ。
書き写してる内容が足りなくて答えられないって言ってるんだけど・
意味不明の訳文付けるくらいなら、写すのは英語の原文だけにして
全文を載せてくれよw

225 :219:05/02/24 21:57:20
そうですか。わかりました。
ありがとうございます。

226 :あるケミストさん:05/02/24 22:38:58
>>218
ポールシフトじゃないか?

227 :あるケミストさん:05/02/24 22:49:29
ポールシフトって何ですか?
詳しくお願いします。

228 :226:05/02/24 22:51:44
>>227
ググるくらいの努力は汁

229 :あるケミストさん:05/02/24 22:54:35
>224 すみません。。 先生は英語圏の人ではないんで。。。

230 :あるケミストさん:05/02/24 22:56:35
同じC4H10なのに、なんでブタンとイソブタンの2種類があるんですか?
教えてお兄さん。
どういう理由からこの二つなの?
構造異性体だからってだけじゃ理解できません。

231 :あるケミストさん:05/02/24 23:02:37
>>230
どの状態なら納得なのかまず言ってみてくれ

232 :あるケミストさん:05/02/24 23:06:14
>>231
構造異性体でちがうって言う「理由」だからブタンとイソブタンは違うんだ。
というのでは納得いかないです

233 :あるケミストさん:05/02/24 23:08:26
>>229
なんで英語書いたの?
とりあえず214は反応物の質量なりモル数なり与えられないと
何もわからない。
あと、%は%だと思います。


234 :あるケミストさん:05/02/24 23:11:47
>>232
いや、だからなんなら納得できるのか(ry

例えはとっても悪いが、疑問の所在は
直線の道と三叉路は結局どっちも道じゃんかってこと?

235 :あるケミストさん:05/02/24 23:15:20
>>234
はい。とりあえずそんなところです。。。

236 :あるケミストさん:05/02/24 23:16:43
>>230
同じ積み木でも組み方によって
四角になったり三角になったりするのが理解できんか?

237 :あるケミストさん:05/02/24 23:19:51
>>234
異性体が分からない香具師は体験させるのが1番。
メンソールか食わせたれ。
光学だが異性体には代わり無い、ブタンなんかより分かりやすいだろ?(笑)

238 :あるケミストさん:05/02/24 23:29:42
>>230
いいから紙に書いてごらん

239 :あるケミストさん:05/02/25 00:10:34
>>236-237
あれだよ。反発したい年頃なんだよ。許してあげようよ。

>>235
イソブタンには個人的抵抗があるのでメチルプロパンと書かせてもらう。
まずメチルプロパンを考えてみると、炭素原子の相対位置は固定される。
末端の炭素3つは回転するけど水素が動くだけだからとりあえず置いといて。
でブタンのほうは2つめと3つめの炭素が回転すると炭素原子の相対位置は変化する。
つまりいろんな形とるので自由度が大きいって事。
このことから、分子のもつ物性が異なることが予想できる。沸点とか密度とか溶解性とかね。
あと、水素が取れたとき隣が炭素だと、隣が水素だったときより負電荷が非局在できるとか、反応性が異なってくる。
物性と反応性が違えば、とりあえず分けといて損はないと思うけど。

最近、有機とか全然やってないんで違ってたらツッコんであげて。

240 :あるケミストさん:05/02/26 10:16:03
>>230
まず構造かいてみれw 話はそれからだ。

241 :あるケミストさん:05/02/26 13:58:47
DEHPと塩ビの組み合わせを化学式を用いて表しなさい。
これ解ける人なんているのか?('A`)
俺には無理です。助けれヽ(´Д`;)ノ

242 :あるケミストさん:05/02/26 14:52:33
質問があります。
飽和食塩水に塩化ナトリウムを加えた場合は溶解しませんが、
塩化カルシウムを加えた場合はカルシウムとナトリウムの置換が起こりますよね?
ナトリウム、カルシウムそれぞれの飽和が起こるのが正しい考えで良いのでしょうか?
加えて、それを説明するのに適した法則名はなんでしょうか?

素人ですいません。
でも、これが昨日読んだNatureの結果のトリックになっている気がします。
洒落だと思うかもしれませんが、本気です。
宜しくお願いします。

243 :あるケミストさん:05/02/26 15:29:29
>>242
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1109090466/68
マルチはいかんよ

244 :242:05/02/26 15:36:27
>>243
すいませんでした。
謝りますので答えてください。
溶解平衡と電離平衡で概ね説明できるかとは思うのですが、
昔の化学の記憶が無い状態なので、適切な説明ができません。
法則名を教えてもらえればぐぐりますので、宜しくお願いします。


245 :242:05/02/26 15:50:59
多分、笑える話だと思いますが、
Naを多く含んだ結晶とCaを多く含んだ結晶の溶解を比較しているのですが
その結晶を溶解する酸として利用された溶液の塩成分がNaのみで
Caを全く含んでいません。
Caを多く含んでいる物質の方が溶け易くなるのが当然で、
結果もそういうものになっていました。
その実験システム自体に誤りがあることを否定する根拠の一つにしたいのですが
CaとNaがそれぞれの平衡状態に達する理由付けを、明確かつ単純に表現できません。
生物はそこそこやっていたのですが、
化学を忘れて久しいので思い出させてください。


246 :あるケミストさん:05/02/26 16:57:40
>>245
化学の実験してんだから化学の教科書買った方が良いと思うよ。
法則名は知らんが溶解度積で説明出来るんじゃない?

247 :あるケミストさん:05/02/27 20:46:38
イオン化傾向じゃないの?


248 :あるケミストさん:05/02/28 20:34:40
酢酸とギ酸メチルが構造異性体の関係にあるのはわかったのですが、どっちが酢酸で、どっちがギ酸メチルなのか見分けがつきません。
助けてください。

249 :kaze:05/02/28 20:36:41
ネタ・・・

250 :あるケミストさん:05/02/28 20:37:18
>>248
Oの横にHがあるのが酢酸

251 :あるケミストさん:05/02/28 20:40:07
>250
酢酸エチルとプロピオン酸メチルのちがいはどうやって見分けたらいいですか。

252 :あるケミストさん:05/02/28 20:43:35
>251
においかぐか、NMRをとれ

253 :あるケミストさん:05/02/28 20:47:27
-C-OHとなっているほうがカルボン酸そうでないほうがエステルと思っていいのですか

254 :kaze:05/02/28 20:50:12
>>253
つ教科書

255 :あるケミストさん:05/02/28 20:54:27
C−OH



↑のCとOの間に点を打ってC=O側が酸側だから酢酸と教えてもらいましたが意味がわからないの混乱しているゆえ教科書つかってもわからないのです

256 :あるケミストさん:05/02/28 20:55:58
カルボン酸 RCOOH
エステル RCOOR'
だが。

257 :あるケミストさん:05/02/28 20:56:27
わからないの混乱
→がわからないので混乱

258 :あるケミストさん:05/02/28 21:01:56
あるケミさんありがとう

259 :あるケミストさん:05/02/28 21:18:02
CH3COOマイナスとHプラスになるから酢酸と覚えていいんでない?もっと込み入った説明もできるが。

260 :あるケミストさん:05/03/02 19:52:01
>>255
「エステル化反応」というものはご存知ですか?

261 :260:05/03/02 22:19:37
いや別に馬鹿にしてるとかそういうことじゃなくて。不愉快に思ったら申し訳ない。
カルボン酸 R-COOH アルコール R'-OH が反応して
エステル R-COO-R' ができる。
だから,R-COO-R' の形を見たら,R-COOH と R'-OH に戻して考えるとよい。

たとえば CH3-COO-CH2-CH3(酢酸エチル) なら,
CH3-COOH 酢酸
CH3-CH2-OH エタノール

CH3-CH2-COO-CH3(プロピオン酸メチル)なら,
CH3-CH2-COOH プロピオン酸
CH3-OH メタノール

-COO- という書きかたは,慣れるまでは分かりづらいかもしれませんが,
カルボニル基 >C=O を -K- と書くことにすれば,-COO- は -K-O- です。
これを左右反転すると -O-K- ですが,これを普通 -OCO- と書きます。
-OOC- というのは無いので注意してください。
示性式と構造式を脳内で変換するのに慣れてください。

262 :260:05/03/02 22:22:17
失礼,「-OOC- は無い」と言ったけど,
カルボキシル基 -COOH を左右反転したときは HOOC- と書きます。

263 :あるケミストさん:05/03/02 22:56:56
>>261
あんたおかしい。

>これを左右反転すると -O-K- ですが,これを普通 -OCO- と書きます。
>カルボキシル基 -COOH を左右反転したときは HOOC- と書きます。
どっちやねん

俺は左末端でもHOCO- 派

264 :260:05/03/02 23:07:12
たしかに 全部 OCO に統一して,カルボキシル基も HOCO- と書いても良いですが
私は不勉強にして,逆向きカルボキシル基を HOCO- と書いてあるのを
見たことがありません。
ですから,慣習で,カルボキシル基の場合はエステルと違って
HOOC- と書くことが多い,ということを262で言ったのです。

265 :260:05/03/02 23:12:48
ぐぐってみたら,カルボキシルを HOCO- と書いたりエステルを -OOC- と書いたり
するのもけっこう使われているようですね。
不勉強で混乱を招きました,大変申し訳ありません。

266 :あるケミストさん:05/03/03 02:34:39
>>265
「けっこう使われている」じゃなくて、そういう決まり

267 :あるケミストさん:05/03/03 03:50:19
塩化コバルト水溶液
過マンガン酸カリウム水溶液

って酸性・中性・アルカリ性のどれですか?

268 :あるケミストさん:05/03/03 03:55:28
>>267
お前はどう思うんだ?一応答えてみろ。理由付きで。
ただ答え教えるんじゃつまんねーからな。

269 :あるケミストさん:05/03/03 04:38:26
>>267
まだー?俺寝るよ?じゃあね。

270 :あるケミストさん:05/03/03 06:24:16
単糖類の周囲の形(H、OHの順番等)を覚えるのが苦手なのですが、何か覚えやすい方法は無いでしょうか?

271 :あるケミストさん:05/03/03 07:26:51
>>270
そんなもん、いちいち覚える必要はないと思うが・・
>>260-265
工房はしょうもないことでぐだぐだ悩むんだな。
大学以上ではカルボキシル基は R-CO2H と表記するのが
普通だから、悩まなくてすむぞw

272 :あるケミストさん:05/03/03 15:46:29
>>271
「α-グルコースの構造を書け」みたいな問題が出ることがあるんで、一応覚えておきたいんです。
何か分かりやすい覚え方があればお願いしますm(__)m

273 :あるケミストさん:05/03/03 15:55:55
>>270
単純に交互につく、ラストだけ交互じゃない。みたいに意識しながら書いて覚える。
しかないよ。
意外と問題になってるよね。

274 :あるケミストさん:05/03/03 16:08:00
>>272
いす型配座で構造式を書くと水酸基(とCH2OH)が全部エカトリアルになるのが
β-グルコース、1番の水酸基だけアキシャルにするとα-グルコース
でどう?

275 :あるケミストさん:05/03/03 16:35:30
>>272
「α-グルコースの構造を書けみたいな問題を出題するようなヘタレ教師は
こちらからゴメンだ!」
と開き直れ。

276 :あるケミストさん:05/03/03 21:37:24
>>273-275
ありがとうございます。ただ、高校なんでアキシャルとかは分かんないです。
一応入試問題で開き直る訳にも行かないので、書いて根性で覚えようと思います。ありがとうございました。

277 :275:05/03/03 22:17:55
>>276
入試で「α-グルコースの構造を書け」なんて出題するような大学なら
行くのやめた方がいいよ。マジで。

278 :あるケミストさん:05/03/03 23:49:15
>>277
なんで?

279 :あるケミストさん:05/03/03 23:59:59
「α-グルコースの構造を書け」というのは試験問題としてはつまらないと思う。
でもグルコースの構造を覚えるのは無意味じゃないと思うよ。
それによってデンプンやセルロースの構造の違いがわかるんだし

受験勉強に長けた者から見れば、もっと重要なことを覚えた方がいいような気がするが

280 :あるケミストさん:05/03/04 02:48:29
その大学の研究方向なんかにも因るよね
グルコースの構造を書けるのが前提で講義していたら
書けない香具師にとっては時間の無駄だし
「オモシロイ・つまらない」の問題じゃないと思う

ウチのラボは分析系だけど
EDTAの構造すら書けない香具師は使えないの一言
・・・実話なんだけどね

281 :あるケミストさん:05/03/04 04:30:38
>>270
「上、下、上、下、下・・・」みたいに呪文のようにして覚えた。
覚える単糖類は3つか4つぐらいだったと思う。
果糖がちょっとむずい。

282 :275:05/03/04 04:58:56
>>278
入試はあくまで学生の思考力を問うものだと漏れは思ってるから。
特に理系ではね。
「上、下、上、下、下・・・」で点が取れる大学なんて
問題作る教授がその程度なんだからやめておけってことだよ
>>280
入試とそれは別問題だろ。研究上必要な構造式なんて
研究に携わっていれば、努力しなくても覚えてしまうものだろ
使えない香具師はしらんがw

283 :あるケミストさん:05/03/04 06:24:15
>>282
覚え方を質問しているのに、そんな問題を出す大学を受けるのはやめろ、
というのが答えですか。


284 :あるケミストさん:05/03/04 09:10:41

入試問題うんぬんってトコに対するコメントだと思われ

285 :あるケミストさん:05/03/04 11:38:11
有機の分極についての質問なのですが

H2C=CH-Cl

という化合物のどの炭素が最もプラスに分極しているか、という問題が
あり、自分は、

●まず誘起効果でCH-Cl間に分極→CHの炭素が+に分極
●次に共鳴効果によってH2C=CH間のπ結合の電子がCH寄りになる
(誘起効果によってCHの炭素が+に分極しているため)
 →CHの炭素の+は弱くなり、H2Cの+分極が大きくなる

よってH2Cの炭素が最もプラスに分極している

と考えたのですが、答えを見るとCHの炭素でした。
これはこの場合は共鳴効果がないということでしょうか?

286 :あるケミストさん:05/03/04 11:51:14
>>283
「覚え方」なんぞで悩む香具師は化学には向いてないので
大学逝くのはやめとけということだな

287 :あるケミストさん:05/03/04 12:15:24
>>285
誘起効果の寄与>>共鳴効果の寄与ってことじゃないかにゃー

288 :あるケミストさん:05/03/04 12:45:54
>>286
入試科目に化学があるだけで、化学系に進学するとか限らないぞ
覚えるのが苦手だけど、理論に秀でてるヤツが大学に行っても全然問題ないし

289 :あるケミストさん:05/03/04 13:34:30
>>285
C=C結合、元は等価
誘起効果によってCHの炭素が+に分極しているため
「ある程度は」電荷が偏る。
しかしそれは幾分弱まる程度なので
当初の電荷を中和しきれない。

0  d+++
C=C

d+ d++
C=C
程度になる。
d++ d+
C=C
にはならない。

290 :あるケミストさん:05/03/04 13:46:31
立体異性体において2メチル1ブロモプロパンと2メチル2ブロモプロパンは構造異性体じゃないんですか?

291 :あるケミストさん:05/03/04 14:22:56
「立体異性体において」とはどういうこと?

292 :あるケミストさん:05/03/04 14:24:51
>>288
暗記厨必死だなw

293 :あるケミストさん:05/03/04 14:39:05
>>292
? あのね、>>288は「必ずしも暗記が必要ではないよ」と書いてるの
理系でも文章が読み取れないやつはかわいそうだなぁ…

294 :290:05/03/04 14:52:03
構造異性体のことだと思うんですが構造異性体のなかにこの2つは同じものとして数えられていたのでどうなのかと思って…

295 :あるケミストさん:05/03/04 15:18:01
>>294
ますます意味がわからん
2-methyl-1-bromopropane と 2-methyl-2-bromopropane は
構造異性体だが、チミの読んでるものの言わんとしてるところは
なんか違うんじゃないか?

296 :285:05/03/04 15:55:11
>>287,289
なるほど。これはこの場合は、ということですか?
それともほとんどの場合誘起効果の電子の偏りを
共鳴効果で中和することはできないのでしょうか?

297 :あるケミストさん:05/03/04 16:03:50
>>296
共鳴効果は関係ないだろ

>>285と仲の良い友達が化学のテストで常に90点を取っていたとする。
その友人がテストの前1週間流感で寝込んでいて点数が下がった場合
君も友人のことが気になって多少点数が下がるだろうが
その友人ほど下がりはしないってこと。

ちなみにこれはクロロビニルの場合であって
クロロアリルの場合は君の期待するちょっと面白い現象が起きる

298 :あるケミストさん:05/03/04 18:15:24
>>296
電気陰性度の差による誘起効果はシグマ結合を介して起こるのに対して、
共鳴効果はパイ結合においてのことだから中和とかムリ。

299 :あるケミストさん:05/03/04 18:22:23
>>285
共鳴効果を言うんだったら
Clのlonepairが降りてきてClが+、CH2が−


300 :あるケミストさん:05/03/04 18:29:36
超共役はどうだ?

301 :あるケミストさん:05/03/04 19:04:37
>>300
今回はπ結合のα位にC-Hσ結合が存在しないから
超共役は関係無いかな。


302 :あるケミストさん:05/03/05 05:25:25
>>294
俺もよくわからんが、もしかして
2-ブロモメチルプロパンとか
その辺がからんで混乱してる
なんてことはないのか?

…まさかないよなあ。

303 :あるケミストさん :05/03/05 15:40:56
ビウレット反応は、こんな感じ(@はペプチド結合)

@--@
  Cu
@--@

で錯体を作って起こるからトリペプチド以上じゃないと反応しないんだよ、
って教わったのですが、たとえばαアミノ酸二分子が縮合した環状の物質なんかは
ビウレット反応を示すのでしょうか。
高三程度の知識しかないので、できればその範囲で回答お願いします。

304 :303:05/03/05 15:59:15
調べ続けたら解決できました。
失礼しました。

305 :あるケミストさん:05/03/05 22:43:21
0.20mol/lの希硫酸250mlに水酸化ナトリウム3.6gを加えて反応させた。
次の各問いに答えよ。
ただし、反応後の水溶液の体積を250ml、硫酸の電離度を1.0とする。
(1)反応後、何molの酸又は塩基が残っているか。

希硫酸0.05mol・水酸化ナトリウム0.09molという所までは解けました。
答えの解き方を見てみると、その後は「0.05-0.09/2」だそうです。
引くのは分かるんですが何故「/2」が付くのかがわからないorz
教えてください。長文スミマセン。


306 :あるケミストさん:05/03/05 22:46:50
>>305
硫酸と水酸化ナトリウムの反応式は?

307 :あるケミストさん:05/03/05 22:55:11
>>306
H2SO4+2NaOH→Na2SO4+2H2O です。

308 :あるケミストさん:05/03/05 22:59:29
>>307
つまり硫酸1に対し水酸化ナトリウム2が反応して中和される訳だ。
ということは水酸化ナトリウム0.09molが中和出来る硫酸の量は?

309 :あるケミストさん:05/03/05 23:01:11
あ、今気づいたけど「0.05-0.09/2」ってのは「0.05-(0.09/2)」であって「(0.05-0.09)/2」にはならないからな。

310 :あるケミストさん:05/03/05 23:05:23
なるほど!そう考えるんですね。
えーと…0.1ですかね。
だから二分の一をかけるのか…。ありがとうございます!

311 :あるケミストさん:05/03/05 23:12:09
一応突っ込むと0.01molだ。

312 :>>305:05/03/05 23:22:51
あー…スミマセン。もう1つ質問が…。
さっきの問題の続き。
(2)反応後の水素イオン濃度はいくらか。

答えは4×10-2mol/l(これで伝われば良いんだが…
解き方は5×10-3[(1)の答え]×2×4だそうです。
2?4?どっから出てきた数字?もぅサッパリorz
教えてください。何度もスミマセン。

313 :あるケミストさん:05/03/05 23:40:10
>>312
数字だけ見ればその式で答えは出るけど、俺が先生でその式書かれてたらためらいなく
×付けるね。

250mlの水に5x10^(-3)molのH2SO4が残ってる。
水素イオン濃度はいくらか?

って書き直すとなんとなくわかんないかな?
わかんないなら水素イオン濃度の定義を100回嫁。

314 :あるケミストさん:05/03/06 00:18:01
>>313
教科書読んでみた。定義?
[H+]=(モル濃度)×(電離度)ってやつですか?でも、そうすると電離数は1だから「×4」って何なんだって感じだし…。
馬鹿でスミマセン。わからないです(´・ω・`)

315 :あるケミストさん:05/03/06 00:34:18
313ではないけれど。
×4ではなく÷(250/1000)と考えた方がいい。
×2の方はわかるよね?

316 :311:05/03/06 00:35:28
やべー。突っ込んどいて自分で間違えた。0.005molだ orz

>>314
いや、その解き方の5×10-3[(1)の答え]×2×4とやらはすっぱり忘れた方が早いと思うよ。

まずH2SO4が電離してないとしたらモル濃度はいくつよ。

317 :314:05/03/06 00:49:59
>>316え〜と…0.2mol/l?理由は問いの説明に「0.2mol/lの希硫酸」って書いてあったから。そうかな?ってオモタ。
…合ってないんだろうな(´・ω・`)超自信ナヒ

318 :あるケミストさん:05/03/06 01:28:33
>>316
あ、いや、反応後ってことで。
0.005molが250mlに溶けている訳で。

319 :317:05/03/06 01:41:49
>>318てことは反応後の濃度は0.02mol/lですね(・∀・)

320 :あるケミストさん:05/03/06 02:09:28
>>319
で、それが電離するとH+の濃度はどうなる?

321 :319:05/03/06 11:37:01
水素イオン濃度…
2×10^(-2)ですか?
理由は「水素イオン濃度=(モル濃度)×(電離度)」って書いてあったから0.02×1.0してみた。
どうでしょか(・ω・;)

322 :あるケミストさん:05/03/06 11:55:40
>>321
硫酸って何価?

もし万が一意味がわからなければ、次の質問と等価なので一応。
硫酸の分子って電離すると何個H+を出す?

323 :321:05/03/06 12:04:00
あれ、じゃぁ>>321の答えはやっぱり合ってないってコトか(´・ω・`)
硫酸は2価ですよね?

324 :あるケミストさん:05/03/06 13:20:19
molって、数の単位なんだよね〜

325 :あるケミストさん:05/03/06 18:47:47
[H+]=0.005[mol]*2/(250[mL]/1000)=0.005*2*4=0.04 [M]

326 :あるケミストさん:05/03/06 18:59:03
馬鹿にされちゃうかもしれませんが質問させてください。

問 MnO2 + 4HCl → MnCl2 +2H2O + Cl2
のCl の酸価数を調べ、酸化されたか還元されたかを答えよ。

なんですけど、右にCl2が二個あるじゃないですか??
これどっちと比べればいいのでしょうか??
あと、Mn も Clも酸価数がわからないんですけど、決まりとかありましたっけ?
教科書に載ってないんですけど…。
もしよかったら教えてください!!

327 :326:05/03/06 18:59:46
はっ!!下げ忘れました…
すいませんっ!!

328 :あるケミストさん:05/03/06 19:09:57
(左辺)
Hの酸化数からClの参加数はわかるよね。

(右辺)
Cl2→単体の場合の参加数の決まりがあるので教科書嫁。

#ハロゲンは単体以外は−1でいいと思う。

329 :326:05/03/06 19:54:48
>>328
レスありがとうございます。
ハロゲンは-1ですか!!なるほど。覚えました!!
右辺の単体のCl2の酸価数は0で、
MnCl2のClは-1という事で合ってるんでしょうか?
左辺のHClのClはHが+1なので-1ですよね?
だとすると、MnCl2のClと比べると変化なしですが
Cl2のClと比べると酸化されてますよね?
どっちと比べればいいんでしょうか?
たびたびすいません。

330 :あるケミストさん:05/03/06 20:03:06
反応前は4HClだからClが4個あるわけよ
そのうち2つは変化なしで、2つは酸化される
よってClはMnO2によって酸化されてる

331 :323:05/03/06 20:06:51
>>325
『0.005[mol]*2/(250[ml]/1000)=0.005*2*4』って書いてまりますが、250/1000って計算すると0.25ですよね?
何故4になるんですか??
それと『2』ってのは2価の事でしょうか。
本当頭悪くてスミマセン(´・ε・`)教えてください。

332 :326:05/03/06 20:09:11
>>330
そうですよね!!
4HClの4とか気にしてませんでした。
どうもありがとうございました。
すっきりしました!


333 :あるケミストさん:05/03/06 20:09:15
酸化と還元は同時におこる。





334 :通りすがり:05/03/06 20:17:54
>>331
1/(250/1000)=1/0.25=4

335 :あるケミストさん:05/03/06 20:33:46
1/(250*1000)=4
2/(250*1000)=8
ですよね?これじゃぁ答えまで導けられないorzどっちが正しいのか…それとも両方正しくないのか…サッパリ

336 :331=335:05/03/06 20:36:00
訂正
1/(250/1000)=4
2/(250/1000)=8
です

337 :あるケミストさん:05/03/06 20:41:42
5×10-3[(1)の答え]×2×4 = 5×10-3[mol]×2[価]×1/(250[ml]/1000[ml/l])
= 5×10-3 ×2×4 [mol/l]

338 :336:05/03/06 20:48:23
>>337なるほど!後丁寧にありがとうございます。
今までヒントを出してくれた沢山の方々、本当にありがとう(*´∀`*)皆さん優しいですね。

339 :あるケミストさん:05/03/06 21:16:18
中和熱の問題で質問です。容器に0.200mol/lのHClを200mlとHClと等濃度のNaOHを50.0ml加えて混合すると2.15K温度が上昇した。発生した熱量は?
※密度は全ての溶液で1.00g/ml、比熱は4.20J/(g・K)(Ans.2.26kJ)
と言う問題で、回答は単純に溶液の質量を求めてQ=mctを使って解いているんですが、
この時中和で析出した食塩の質量を引く操作をしないで良いのはなぜなんでしょうか?

340 :あるケミストさん:05/03/06 21:22:51
希薄溶液だから析出しないよ

341 :あるケミストさん:05/03/06 22:54:24
>>339
溶解度曲線と反応でできるNaCl量を照らし合わせてみよう。


342 :あるケミストさん:05/03/07 04:43:50
>>340-341
ありがとうございます。理解出来ました。問題に溶解度曲線は載ってなかったので、
ここから塩が析出しないって事を予想しないといけないんですね。この辺も予測出来る様になれるよう、頑張ります!

343 :あるケミストさん:05/03/08 00:54:43
Q次の反応のうちから、酸化還元反応をすべて選び、それぞれ酸化剤と還元剤を答えよ。
@NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl
ASO2+2NaOH→Na2SO3+H2O

計算してみたんですけど、@はすべての酸化数を出してみましたが何も変化がないよう思いました。
って事は@は酸化還元反応してないってことですよね?
Aは、酸化数それぞれ
+4-4,+1-2+1,+2+4-6,+2-2
だと思うんですけど合ってますかね?NaとOが酸化数変化ありってどうなんですか?これは酸化還元反応してるって事になるんでしょうか。Naの事はわかるんですけど、Oは普通酸化させる側であって、酸化剤にはなりませんよね?

なんだか文章めちゃくちゃ。わかりにくい&長文すみません。

344 :あるケミストさん:05/03/08 01:06:28
>>343
重大なミスがある。

例えば、SO2で言えば
酸化数は+4、-2だ。

Oの酸化数-2、を二つ合計しちゃいかん。

ちなみに酸化数が変化してるのは








      S  だ  け  だ  ぞ

345 :あるケミストさん:05/03/08 01:21:58
>>343
フィーリングで答えるとどちらも酸化還元反応じゃない。
間違ってたら誰か突っ込んで

346 :343:05/03/08 01:39:08
>>344そっそうなんですか?!
でも、S=+4,O2=-2だと±0になりませんよね?
±0にならなくてはいけないんじゃなかったっけ。
あれ、それって関係なかったっけ??混乱してきたorz

他にもSnCl2の酸化数は+2,-2だと思ってたんですけど…間違ってますか?

347 :あるケミストさん:05/03/08 01:39:30
下の反応は中和反応

348 :あるケミストさん:05/03/08 01:44:14
>>343
一応計算したけど参加数変わってないよ。



349 :344:05/03/08 01:49:39
>>346

>Oの酸化数-2
と書いたのを20回復唱せよ。

SO2の中のS=+4、O=-2で
Oが二つあるから合計±0になるのが理解できてないな。

酸化還元を考えて酸化数を見る時は
あくまでも各構成元素1個あたりで判断せよ。

SnCl2の場合も同様。
Sn:+2/Cl:-1
で、化合物全体では+2+(-1)*2=0、となるのだ。

350 :あるケミストさん:05/03/08 01:56:00
>>344>>345>>347>>348>>349
なるほど〜!わかりました。
説明うまいですね(・∀・)ありがとうございます!

351 :350:05/03/08 02:17:13
すみません、しつこいようですけど確認させて下さい。
例えば
2FeCl3の酸化数はFe:+3 Cl:-1
SnCl4の酸化数はSn:+4 Cl:-1
K2Cr2O7の酸化数はK:+1 Cr:+6 O:-2
ですよね?

352 :あるケミストさん:05/03/08 02:19:01
>>351
合ってます。

353 :>>351:05/03/08 02:25:58
>>352ヤッター!
ありがとうございます(・∀・*)

354 :あるケミストさん:05/03/09 01:21:02
なんかちょうど明日のテスト範囲だ

355 :>>338:05/03/10 18:36:23
こんにちは。しつこいようですけど、またも質問。
>>337の『1/(250[mol]/1000[mol/l])』の事なんですが、何故この様な式なんですか?
1/([mol]/[mol/l])しなければいけない理由、1000とは何の事か、何故1/〜をしなければならないのかがわかりません。
訊きまくりで本当すみません。明日試験なんです…orz

356 :あるケミストさん:05/03/10 22:58:10
>355
250[mol]/1000[mol/l] だとなんのことか分からんけ。

それより前の計算は250mL中の量なので
最後に1L中の量に直すためにやってる
(※求めたいのは1L中のモル数[mol/L]だから)


357 :>>355:05/03/10 23:51:28
>>356
mLからLに直すために250/1000なんでつか。教えていただいてありがとうございます。
あと確認なんですが
(250/1000)分の1にしなければならないのは
g/L =mol/Lだからでいいんですか?

358 :あるケミストさん:05/03/11 00:04:12
>357
250mLを1000mL(=1L)に直すためね。
x : 250 = y : 1000 より y = (1000/250)x = x(1/ 250/1000)

(250/1000)分の1ってのは書き方の違い

359 :あるケミストさん:05/03/11 00:24:12
>>358ホントにホントにすみません
xとyってなんですか。


(ノдT)カナシクナッテキタ…

360 :あるケミストさん:05/03/11 09:46:38
359に理解できるように教えれる人はよい教師になれると思う。

361 :あるケミストさん:05/03/11 22:26:47
>>355
正直、ml/lとか使うのは混乱を招くだけだったね。それとも1000がマズかったのか?

mol/l という単位は「1リットル中に何mol含まれるか?」という単位です。
ただ、現在溶液は250ミリリットルしかありません。
「1リットル中に何mol含まれるか?」を求めるためには、今のモル数を4倍する必要があります。
なぜなら1リットルは250ミリリットルの4倍だからです。
さて、これで1リットル中に含まれるモル数を計算することができました。
じゃ、あとはこの数字に最初に言った単位つけてね。

って感じでカテキョ先では教えてました。

でもこんなに書くとしんどいので
1/(250[ml]/1000[ml/l])
とした訳です。
355にはスマンカッタ。
今日テストだったようだがダイジョウブだったろうか?

362 :あるケミストさん:05/03/12 08:43:55
>>361
化学の家庭教師ってなんかすごいな。

363 :あるケミストさん:05/03/12 12:50:29
>>361ありがとうございます!
かなりわかりやすく教えていただいて嬉しいッス(ノ∀T)
試験では幸いこの問題はでませんでしたが、
謎が解けてスッキリしますた。
質問を繰り返してて「漏れは基礎をわからなすぎなんでなんだな…」って思いますた。
1から勉強するべきですね(´・ω・`)
今まで文句も言わず答えてくれた皆さん、本当にアリガd(・∀・)ノシ

364 :あるケミストさん:05/03/12 13:30:18
むしろ数学が問題のような。

365 :あるケミストさん:05/03/12 14:08:09
>>364
ノット 数学 バット 算数

366 :あるケミストさん:05/03/12 19:01:29
>>364
>>365

数学とかより国語の問題かと

367 :あるケミストさん:05/03/13 05:49:19
Kb=2.00×10-5mol/l、log2=0.30とする。
0.200mol/lのアンモニア水50.0mlに、0.200mol/lの塩酸50.0mlを加えた。
この水溶液のPHは?
答え⇒5.2
考えても考えてもわかりません…
親切な方よろしくです

368 :あるケミストさん:05/03/13 08:53:24
アンモニアと塩酸は中和した後、加水分解する
NH4+→NH3+H+    
この加水分解の平衡定数をKhとおくと
Kh=[H+][OH-}/Kb= が成り立つ
ゆえにKh=10^-14/(2×10^-5)=10^-9/2   …@

中和後の塩化アンモニウムの濃度は[NH4+}=0.1(mol/L)
このうち、xだけ加水分解したとすると、平衡状態では
[NH4+}=0.1-x [NH3]=x [H+}=x
これをKhに代入すると
Kh=x^2/(0.1-x)
xは非常に小さいので、0.1-x≒0.1と近似すると
Kh=x^2/0.1
@式より
x^2/0.1=10^-9/2
x=10^-5/√2
x=[H+}=10^-5/√2   これの常用対数を取ると
pH=-logx=5+log√2=5+(0.3)/2=5.15



369 :あるケミストさん:05/03/13 09:17:07
>>343-350
お前ら全員間違っているぞ。
@NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl
は中和反応
ASO2+2NaOH→Na2SO3+H2O
は酸化還元反応
ちなみに >>344のレスは論外だぞ。


370 :あるケミストさん:05/03/13 09:24:15
@NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl  は中和じゃないよ。
揮発性酸の塩に不揮発性の硫酸が加わって、揮発性の酸(HCl)が生成する反応

ASO2+2NaOH→Na2SO3+H2O  は酸化還元じゃない
酸化数が変化している原子がない。
むしろ、こちらが中和反応(酸性酸化物と塩基の)

>>344 は前半は正しいが、Sの酸化数は変化してない

371 :369:05/03/13 09:35:20
>>370
すまんもう一度考えたら、どっちも中和反応だ。
SO2はガスだから、水に溶ける
SO2+H20→H2SO3
だから、H2SO3 + 2NaOH → Na2SO3 + H2O
になって中和反応。>>370のいうように、Sの参加数は変化なし



372 :369:05/03/13 09:38:32
あと>>370のいうように、@の反応は中和反応ではない。
適当なこと書いてすまん。

373 :369:05/03/13 09:41:38
>>371のレスもなんかおかしいな。
orz


374 :あるケミストさん:05/03/13 21:33:55
>>245
リラックマも良いよ。

375 :あるケミストさん:05/03/14 00:19:15
どこから手をつけていいのかわからない問題があります。
45℃、1atmでN2O4が一部解離してNO2となり平衡状態に
達している。この混合気体の密度は2,85g/lであった。
解離度αを求めよ。
という問題なんですが答えはどのように求めればいいですか?
解説がないのでさっぱりわかりません。


376 :あるケミストさん:05/03/14 00:45:41
>>375
理想気体の状態方程式に当てはめるんだと思うよ。
PV = nRT
ってやつ。
n = w/M
として
w/V = PM/RT
としてまず解離してないときを計算してみたら?
いや、これでホントに解けるかどうかはやってないから分かんないんだけどね

377 :367:05/03/14 09:02:12
>>368
ありがとうございますε=(( *´□`)ノ

378 :367:05/03/14 10:15:50
すみません、KhとKbの違いがいまいちよくわかりません(o; ̄  ̄)o
酸と塩基の違いだと思ってたんですが(というかアホなので知識がありません)
なぜ、Kh=x^2/(0.1-x) になるのでしょう??
アンモニアだから、KhのところがKbになりそうなんですが(ならないでしょうが、なんせアホなんで)
なぜなんでしょう?教えてください〜φ(・д・。)



379 :367:05/03/14 10:18:12
それと、電離定数と平衡定数の違いもよくわかりません(-д-;)
電離の式だったら電離定数なんでしょうか?


380 :368:05/03/14 12:26:35
酸の場合はKa、塩基の場合はKb、加水分解の時はKhを使います。
平衡定数の中で、電離の場合は電離定数といいます。

もしあなたが化学Uを習ってないのなら、>>368は意味が全くわからないと思いますよ。
このへんは高校化学の中ではかなり難しい分野ですから
(入試には頻出だけど)

381 :367:05/03/14 13:44:41
ありがとうございます!
それが習ってるんですよね(´∀`;)
Khって加水分解のときなんですか!初耳です。
Kh=[H+][OH-}/Kb
↑ってKaでもあてはまりますか??


382 :あるケミストさん:05/03/14 14:01:30
習っている=理解している
ではない典型

383 :368:05/03/14 14:08:23
Ka・Kh=[H+][OH-]
Kb・Kh=[H+][OH-]
が成り立つ。公式みたいなものだからおぼえておくと良い。
Ka、Kh、Kbの式を書いて、上記が成り立つことを理解するとなお良い。

加水分解定数まで踏み込んでない教科書もあるし、
問題集や参考書で勉強しないと、授業でやってくれない場合もある。

>>382
まぁそう言うな。ここの住人でも
苦手な教科(歴史や古典文法とか)は
習っただけで理解してないことは多いぞ


384 :367:05/03/14 14:32:31
ありがとうございます☆

385 :あるケミストさん:05/03/20 03:23:55
>>375
遅レスだけど、最初にN2O4が n mol あるとすると

気体全体の質量= 92.0 × n
N2O4 のしめる体積 = 22.4 × 318/273 × n(1-α)
NO2 のしめる体積 = 22.4 × 318/273 × 2nα
(nαの係数2は、N2O4一分子が解離して、NO2二分子になるから)

気体の密度について、

気体全体の質量 / (N2O4 のしめる体積 + NO2 のしめる体積)=2.85

という方程式をたててαについて整理すると
α=(92×273)/(22.4×318×2.85) - 1 = 0.237

みたいな感じでどうですかいな。

386 :あるケミストさん:05/03/20 09:48:16
ありがとうございます

387 ::2005/03/21(月) 20:37:09
ベルヌーイの法則を用いた、身の回りのものって何がありますか?
宿題として出されたのですが、調べてもよく分かりません。
回答よろしくお願いします。

388 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 21:04:36
>>387
ttp://i040001b.paslog.jp/article/1120.html

389 ::2005/03/21(月) 21:10:57
>>388
わあ!すごい解りやすいです!回答ありがとうございます!
あの、でも進級かかってるんで、出来れば物(飛行機とか)そういう感じの教えていただけると助かるのですが・・・笑


390 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 21:13:39
                ,、-─‐/ / /    ̄`Y´ヽ、,_
               _,、‐''"~/  //  /  ___     ! |ヽ \ヽ、 このケツで我慢しろ ブタ..
              /  / /   !\  / ,イ ノ\  | | !  ヽ \
             /  /  /!    ∨ \!/ ヽ !  ゙ヽ、!|    ヽ \
            /   / / |    //  |   ハ ̄ ̄`ヽ   /!   |
           /   //! \__/!/_,⊥-‐┘└''ヽ ̄!   / /ハ   |
            〈、___>'〃     ̄        ,シ'´ \/ / | |   ヽ
           \  / ゙'ヾ、,'" /      `ー ,/    く,/ | !   l
           /ヽ/    ^゙'ヽ、-‐ /'_:::::::::::::-/′     \   |    !
            く   |        ゙''‐--、`::::::' ノ!        ヽ  |    ヽ
          /  ̄>!            ト-|-‐'゙!         `゙'ヽ    ヽ
          〈r''"  !            ! |  !            l    i
          ヽ  / !               |  |   !            `ヽ  !
           \_  ゙、           |` |''"~ヽ            |ヽ /
          / ̄ ̄!、ヽ             |/| /  ヽ           !レ′
           /|_ /!  ヽ           | |/  ! ヽ          |i
            | ヽ  |  |ヽ          ! ゜  ヽ  !             |′
          i_/ ̄ ̄ヽ! ',         ! 〉 `ー-、 !          !
        ,∠´/ ̄ \ ヽ‐!_,、-‐-、,_   l /_,,-──-!          ! ,、-─‐-、
      ,∠ /^^^^^iトヽr‐'′;;;;;;;;;;;;;;;;\  |ヽ  /    !   ,、-ァ‐'''""''''/¬!^^^^^ヽ\
       /-‐/^^^^^^^^!ト、 ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ! `ー-─‐‐!  //;;;;;;;;;;;;;;/''" /^^^^^^^!ト、ヽ



391 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 21:53:29
>>387
「ベルヌーイ」でぐぐって10個めなんていかがでしょう

392 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 22:06:03
>>387
(今のは違うかもしれないので)昔の霧吹きとか。

ニードルの上を高速の空気が通ると
ニードルが液を吸い上げる

393 ::2005/03/21(月) 22:36:49
>>391
検索していただいたみたいで、ありがとうございますっ★
ベルヌーイ実験ほにゃらにゃってサイトさんでしょうか?

>>392
霧吹き!テストに出た気がします!
有難う御座いますっ★
ネットでは、どのように検索したら分かりやすく出ますか?
なんだか難しいサイトさんばかりヒットすると、見ていて頭こんがらがってしまって。

394 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 02:38:59
>>387
カーブ

395 ::2005/03/23(水) 00:08:44
>>394
ありがとうございます★
カーブについても調べてみます♪

回答してくださった皆様、有難う御座いました!

396 :きょう:2005/03/24(木) 12:02:00
化学にくわしい方に質問があります。飽和水溶液についての質問です。
ある物質の飽和水溶液に、更に別の物質を溶かし込むことはできるのでしょうか?
例えば、「60℃水100gに50gとける物質B」と「60℃水100gに33gとける物質A」
があったとします。この物質A-50gと物質B-33gの混合物(88g)を、60℃水100gにと
かすことはできるのでしょうか?
レベルの低い質問かとは思いますが、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

397 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 12:20:01
>>396
どっちかが溶け残ります

398 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 21:14:33
工房なのでここの住民にはなめてるほど簡単なことかもしれないけど教えてください。

装置を用いてAから窒素を水の中に通じた。このときBからは水蒸気で
飽和した窒素が得られ、容器内の水は減少した。
このときの水の蒸気圧を求めよ・・・・と言う問題なのですが
解答や解き方はもう知ってるので体積や温度とかは省きました。
んで装置ってのは容器に水が入っててAの管は容器の外から水に中に、
Bの管は容器から外へ繋がってる。
で、俺がイメージ湧かないのはどういうふうに水が減少するかというとこです
いい訳ですが、この装置の図が簡単すぎて理解できません

窒素をAから入れる→入れた分の空気がB逃げる→どうにかして窒素も取り出す
→窒素がなくなったので圧力が低くなる→水が蒸発して飽和蒸気圧に→水が減少
こういう流れで良いんでつか?
あと問題文の水蒸気で飽和したってのは無視しても構わない?



399 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 12:31:19
例えば純粋な(水分の含まれていない)窒素と水を同じ容器の中に入れておくと
分圧が飽和蒸気圧になるまで水分が蒸発して窒素/水蒸気の混合気体になる。

同様にAから純粋な窒素を入れると水と触れて水蒸気が入り窒素/水蒸気混合気体
ができる。この混合気体がAからどんどん入ってくる窒素に追い出されてBから出て
行く。混合気体には水が混じっているので当然出て行けば行くほと容器内の水は
減少する。
こんな感じかな。

水蒸気で飽和したって条件は例えば窒素をものすごい大流量で流した場合、窒素
に水蒸気が完全に混ざりきる前にBから出て行ってしまう。
その場合平衡に達してないから流した時の流量とか水との接し方によって出て行く
時の含有水分量が変わってしまうのでもっと詳細な条件が書かれていないと計算
では求められないけど今回はそこまで考えなくてもいいよってこと。

400 :398:2005/03/26(土) 14:46:25
>>399
わかりやすい説明THX!!

窒素は水に不溶だから、そういう現象はないものだと思ってた。orz
こんな文章をわざわざ読んでくれて本当に感謝です!

401 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 17:41:22
気体同士だったら大抵混ざるよ。

というかそれが分からずにその問題の解答が分かるってなんか凄いなあ…

402 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 17:49:31
「反動質量燃料の制作」で
ケミカルオイルはすぐに出来たのですがケロロシンが入手出来ないのですが
どうやって入手もしくは精製出来るのか教えてください。

403 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 18:29:18
>>402
去年まではガソリンスタンドで買えたけど
法律が変わって買えなくなった

404 :あるケミストさん:2005/03/27(日) 23:26:59
>>402
ケロロシン・・・・

     |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ('A`) そうだ、ケロシンか
     ノヽノヽ
       くく




和光純薬工業とか、試薬メーカで売っている。
和光のホームページで検索したけど、500 mlから買うことが出来るらしい。
ケロロシンはしらない。
 


405 :あるケミストさん:2005/03/27(日) 23:28:08
「2」
天然の蛋白質を構成するαーアミノ酸4分子が縮合して出来たC18H24O7N4のペプチドX
がある。これを完全に加水分解したところ、三種類のαーアミノ酸、C・D・Eが得ら
れた。これらのうちアミノ酸Cだけが起算とプロテイン反応で陽性を示し、Dだけが
不斎炭素原子をもっていなかった。アミノ酸Eは他の二つのアミノ酸より酸性で分子
式がC5H9O4Nであった。また、いずれのアミノ酸もメチル器を持たなかった。ベンゼ
ン環を持つアミノ酸のカルボキシルキ側のペプチド結合を選択的に加水分解する酵
素でペプチドXを処理すると、ペプチドYとアミノ酸Eが得られた。ペプチドYを完全
に加水分解すると、アミノ酸C・Dが得られた。
1)αーアミノ酸C・Dの構造式を示せ。
2)ペプチドXのアミノ酸配列をC・DおよびEの記号を使って示せ(例:C-C-C-C)。
ただし、αーアミノ基を持つマッタンアミノ酸(アミノ末端)が左端に来るよう配列せよ。

Dがグリシン、Eがグルタミン酸だと思うのですが、Cが何なのか分かりません。また、(2)の
配列がどうすればいいのか理解できませんでした。
申し訳ありませんが、分かる方がいらっしゃいましたら解法をお教え願えませんで
しょうか?

406 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 00:21:16
1) ペプチドXは、α-アミノ酸「4分子」が縮合した、分子式がC18H24O7N4の化合物だから、
各条件からすれば、Dのグリシン2分子と、Eのグルタミン酸1分子、およびCのフェニールアラニン1分子
からできたペプチドと考えられる。
2) D-D-C-E

407 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 00:43:16
「5」濃度0.10mol/lの酢酸溶液100mlに、0.050mol/lの水酸化カリウム水溶液
を加える。
(1)加えるKOH水溶液の量を40mlから160mlに変化するときの電離度の変化は
どうなるのか。
(2)加えたKOH水溶液の量が150mlのときのpHを求めよ。ただし、電離度が0.5
0のときのpHは4.72とし、必要ならlog(10)2=0.30、log(10)3=0.48を用い
よ。

どうやって、求めればいいのですか?


408 :桜子:2005/03/28(月) 01:06:10
容器内を1atmに保てるピストンつき容器を水素0.002molと酸素0.009molからなる
混合気体で満たし、反応させた。反応終了後の温度は80℃に保ったところ、液体の
水は検出されなかった。反応は水の生成する方向に完全に進行したものとし、すべて
理想気体とする。
1)反応終了後、容器に存在する気体の名称
  →これって、酸素と水蒸気でいいんですか?
2)このときの分圧ってどうすれば求まりますか?水の飽和水蒸気圧の図を使うらしい
のですが・・・。また、この80度の容器を冷却すると液体の水が発生するのですが、
どうやれば求まるのでしょうか。
3)80度の容器を7度まで下げた状態で、1atmを保つ容器内の水を全て水蒸気として
存在させる為には何mol以上の酸素を加えなければならないのか。7度の飽和水蒸気圧
が0.01atmということは調べたのですが、これを使ってどうすればいいのかが分かりません。
もしかして、始めの(1)から間違ってるのでしょうか・・・?
教えて下さい。

あと、酢酸の電離平衡式
Ka=[CH3COO-][H+]/[CH3COOH]
より、酢酸水溶液のpHを表す式は、
pH=( x )+log(a/(1-a))
後ろのカッコは分かったのですが、前のxには何が入るのでしょうか。

解法、お願いします。全く分からないんです・・・。

409 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 01:38:08
前のxは (-logKa) じゃないの?

410 :ペパーミント:2005/03/28(月) 02:45:09
(1)はそれで問題ないだろ。
    2H2 + O2 → 2H2O
反応前(mol)  0.002 0.009 0
反応後(mol)    0 0.008 0.002    はOKだな?
 液体の水が出なかったんだから、全部水蒸気になってて、飽和水蒸気圧の図
は、まだ確認にしかいらないんじゃないか?
 で、酸素と水蒸気のモル比は8:2。  圧力比はそのままモル比に比例するから。
圧力比も8:2。   で、、酸素0,8atm 水蒸気0,2atm。 か?
一旦切る、。

411 :ペパーミント:2005/03/28(月) 03:05:09
 ずれた・・・・、、けど問題ないだろ? 用は、最終的に酸素0.008molと
水蒸気0.002mol残りましたってことだ。

(3)水の飽和水蒸気圧が0,01atmってのは、水の分圧が0,01atmまでなら
すべて気体になれるわけだ。(何故か、、は飽和水蒸気圧の理解すれば分かる。) 
 さっきとおんなじで圧力比はそのままモル比に比例するから、酸素と水蒸気の
mol比が、99:1(0.99:0,01)になればいいわけだ。水蒸気のmol数は
0,002molで不変だから、酸素のmol数が0,002×99=0、198molに
なればいいのか?   0.008molの酸素がすでにあるから、0.19mol
の酸素を加えればオーケー?     しっかりと考えたわけじゃねぇし、もと
もと漏れは頭悪いから違ってるかもしれんがこんな感じだ。

412 :ペパーミント:2005/03/28(月) 03:06:54
(3)の2行目 「飽和水蒸気の」、のあとに「理論を」をつけたし。

413 :ペパーミント:2005/03/28(月) 03:16:58
 ついでに、もう答えは出てるが最後の問題の解法。
PH=-log[H+]・・・・@

Ka=[CH3COO-][H+]/[CH3COOH] より、 [H+]=Ka[CH3COOH]/[CH3COO-]
@に代入。  PH=-logKa[CH3COOH]/[CH3COO-]=-logKa+log[CH3COO-]/[CH3COOH]
        =(-logKa)+log(a/(1-a))
  つーか、なんで、前のカッコがわからないであとのカッコがわからないんだろうか・・・?

414 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 14:11:36
407-(1)
KOH水溶液を40ml 加えた場合については、溶液の体積は100+40=140mlになるから、
[CH3COOH]=0.1*(100/1000)*(1000/140)=1/14(M)
また、[KOH]=0.05*(40/1000)*(1000/140)=1/70(M) より中和反応後の各濃度は、
[CH3COOH]=(1/14)-(1/70)=2/35(M)、[CH3COO^-]=1/70(M)、また
[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=Ka より、電離度をaとすると、
{(1/70)+(2a/35)}(2a/35)/{(2/35)(1-a)}=Ka ⇔ a=70Ka (※近似的に計算)
KOH水溶液を160ml 加えた場合については、溶液の体積は100+160=260mlになるから同様に、
[CH3COOH]=0.1*(100/1000)*(1000/260)=1/26(M)
また、[KOH]=0.05*(160/1000)*(1000/260)=2/65(M) より中和反応後の各濃度は、
[CH3COOH]=(1/26)-(2/65)=1/130(M)、[CH3COO^-]=2/65(M) より電離度をbとすると、
{(2/65)+(b/130)}(b/130)/{(1-b)/130}=Ka ⇔ b=(65/2)Ka (※近似的にに計算)
よってa:b=70Ka:(65/2)Ka=28:13より、40ml加えたときに対して、
160ml加えた場合の電離度は13/28=0.46倍になる。(Kaの値が与えられていないので具体的な電離度は分からん)

415 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 18:51:43
407-(2)
KOH水溶液を150ml 加えた場合については、溶液の体積は100+150=250mlになるから、
[CH3COOH]=0.1*(100/1000)*(1000/250)=1/25(M)
また、[KOH]=0.05*(150/1000)*(1000/250)=3/100(M) より中和反応後の各濃度は、
[CH3COOH]=(1/25)-(3/100)=1/100(M)、[CH3COO^-]=3/100(M)、またpKa=4.72と勝手に解釈して、
平衡になるまでに反応した[CH3COOH]=x(M) とすると、x{(3/100)+x}/{(1/100)-x}=Ka=10^(-4.72)
⇔ x=[H^+]=10^(-4.72)/3、pH=-log{10^(-4.72)/3}=4.72+log(3)=5.2


416 :桜子:2005/03/30(水) 16:03:32
ありがとうございました!

417 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:01:25
今更何を、というようなレベルですみませんが…
久々にやって自信がないので、参考がてらに利用させてください。

問題は、窒素1kgが何リットルか、ということなのですが…
私の考えた答えは以下の通りです。

窒素:N^2なので、28g/mol
1kg=1000g
1000gの窒素が何molかを計算
1000÷28=35.714mol

1mol辺りの気体のモル体積は、0度、1atmで22.4l/molなので
35.714×22.4=799.9…

ということで、およそ800リットルという答えにたどり着いたのですが…
合っているでしょうか?

418 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:19:35
いいんじゃねーの?

419 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:26:58
>>418
そうですか、ありがとうございます。
久々すぎてN^2とか、1mol辺りとかアレなことをしていますが…
ありがとうございました。

420 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 05:39:33
>>417
まあ、「およそ」を付けず800Lと答えればよいわけだが。

22.4:28=x:1000
として計算すれば有効数字3桁の範囲で整数解となるなあ。

421 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 12:08:28
アルケンの反応なのですが、

シクロヘキセンに、CH2I2/Zn(Cu)を エタノール中
で反応させて出来る生成物が分かりません。・゚・(ノД`)・゚・。




422 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 15:25:32
>>421
Simons-Smith reaction。カルベン経由で三角形できる。

423 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 17:31:30
海水中に含まれているカルシウムの濃度を、
キレート滴定によって定量分析するためには
どのような方法をとればよいのでしょうか?


424 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 22:16:09
Ca2+濃度に敏感な指示薬入れてキレート剤を滴下する。

425 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 22:38:26
一gの純水に0.1mol/gの塩酸50mlをいれると溶媒である水は何分子が
電離するんですか?

426 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 23:56:28
0.9%NaClを含む生理食塩水にK2CrO4を加えた液に、
AgNO3を滴下して滴定を行ったとすると、
Cl-の99.9%以上が沈殿した後にAg2CrO4が沈殿し始めるためには、
もとのK2CrO4の濃度をいくらにすればよいんでしょうか

427 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 00:01:01
加えた塩酸の濃度は、0.1*(50/1000)*(1000/1050)=1/210(M)で、これが完全に電離すると
[H^+]=1/210(M) になる。ここで水がx(M)電離して平衡に達したとして、
Kw=[H^+][OH^-]=10^(-14) とすると、{(1/210)+x}x=Kw、(1/210)+x≒1/210とみなせるから、
x=210*Kw=2.1*10^(-12) (M) より電離した水分子は、
2.1*10^(-12)*(1050/1000)*(6.0*10^23)=1.3*10^12

428 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 00:32:25
>>426
溶解度積がわからないと解けない

429 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 00:35:21
[Ag^+][Cl^-]=1.78*10^(-10)、[Ag^+]^2[CrO4^2-]=1.29*10^(-12)

430 :426:皇紀2665/04/02(土) 01:00:46
溶解度積は
[AgCl]:1.8*10^(-10)
[Ag2CrO4]:2.4*10^(-12)
でお願いします

431 : :皇紀2665/04/02(土) 02:37:31
PH6.5の0.1mol/Lリン酸緩衝液1Lを作成するには
何と何を何mLずつ混ぜればよいか?
また、この液に、1mol/L塩酸を1mL加えるとき、pHはいくつになるか?

という問題が出されたんですけど、NaH2PO4とNa2HPO4を混ぜればいいんですか?
それ以降の解き方も全く解らないので教えていただけると助かります。

432 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 03:15:58
>>431
問題があんましよくない。

リン酸緩衝液には、カリウムのものとナトリウムのものがある。どっちでも良いならべつにいいんだけど、
たまに問題がでてくるケースがある。

答えだけど、実際にうられてるものは、2水和物とか12水和物といった形じゃなかったっけ?
(研究レベルだったらそういうことも考えないといけない。でも筆記テストならそんなことは気にしなくても
いいのかなー)

何と何を何mlずつ、というのは、はっきりってナンセンスに近いんじゃないかな?
実際には、pHメータで調整しながらつくる。


次の問題だけど、私の予想では、答えは「pH6.5のまま」だと思う。
1リットルの緩衝溶液に(大して濃度の高くない)1mlの酸がはいったところでさほどかわらない、というのが
感覚的な答え。

もちろん、厳密さを要求するのなら、全ての数値を考えてうにゃうにゃ計算せにゃならんが・・。

433 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 03:50:24
ありがとうございました!
参考にさせてもらいます>>432

434 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 11:51:41
>>426
生理食塩水の比重を1と見なすと、[NaCl]=[Cl^-]=9/58.5=2/13(M)
加えたK2CrO4による体積変化は無視できるものとすると、
Cl^-の99.9%が沈殿した場合、溶液中に残ったCl^-は、[Cl^-]=(2/13)*(100-99.9)/100=1/6500(M)
[Ag^+][Cl^-]=1.8*10^(-10)より、この時の[Ag^+]=6500*1.8*10^(-10)=1.2*10^(-6)(M)だから、
[Ag^+]^2[CrO4^2-]=2.4*10^(-12)より、[CrO4^2-]=2.4*10^(-12)/{1.2*10^(-6)}^2=1.7(M)
よって[K2CrO4]=1.7(M)

435 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 17:11:26
ヘスの法則の応用のコツ教えてください。
問題集(学校の)じゃ全部連立で解くし、載ってても超簡単な例だから意味ありません。
燃焼熱とか生成熱とかごちゃごちゃにされたときの手順やコツを教えてください

436 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 17:38:13
ここの「ヘスの法則」のとこ、具体的な例題がいくつかあるよ、
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/heat.htm

437 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 18:06:40
>>436
ありがとうございます。かなり参考になりました☆
このサイトみたら大分理解できました。
これで苦手な熱もなんとかやってみます(o^皿^o)

438 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 17:53:24
ありがとうございました!>>434

439 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 18:15:18
ある弱酸性の難溶性薬物が10.0gある。
これを100mlの水に完全に溶かすにはpHをいくつにすればよいか
ただし、この薬物のpka=5,pH=2における溶解度は0.01%とする

これはどういう解き方をすればよいんですか?

440 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 18:55:30
金属イオンの沈殿反応について、いいホームページはないですか?


441 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 23:08:03
age

442 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 23:44:17
>>440
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%8b%e0%91%ae%83C%83I%83%93+%92%e8%90%ab

443 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 02:54:36
>>442
無言でリンクあげるぐらいだったら説明すれば?
それ以上に>>440はウザイけど

444 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 03:24:18
お前もうざいよ>>443

445 :443:2005/04/06(水) 03:26:29
>>>444
orz

446 :443:2005/04/06(水) 03:50:37
>>444の言葉がすごいショックで、もう立ちあがれないかと思いました。
でもがんばるぞ!!

447 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 11:05:47
お礼も忘れずにしましょう、

448 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 22:58:27
  オ ・ レ !!

  ○」
 「/
/>



449 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 23:13:54
  Λ_Λ   .Λ_Λ
 ∩ ・∀・)∩∩´∀`)∩
  〉   _ノ  〉   _ノ
 ノ ノ ノ    ノ ノ ノ
 し(_)   し(_)

450 :439:2005/04/07(木) 02:00:40
439です。
ちょっと流れ気味なんですけど、誰か教えて頂けないでしょうか?

451 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 03:05:16
>>450
溶けない。

452 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 09:58:12
>>450
なんか条件が足りないような希ガス・・・。多分、実際上は「とけない」がFAかと。

453 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 11:31:54
弱酸性を示すということは、単純に難溶性の弱酸(結晶など)と考えるべきか、
それとも弱塩基の塩ですかね。
「pKa」が条件にあるので難溶性の1価の弱酸みたいですが、これらの条件から解けるのかな。

454 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 21:16:21
>>450
ヒント:一次直線,傾きは負

455 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 22:19:11
6mol/l塩酸溶液と6mol/l水酸化アンモニウム溶液と0.5mol/lクロム酸カリウム溶液
上記の三種類の試薬をそれぞれ100mlずつ調整する方法を述べて!
ただし、アンモニア水は28.2(w/w)%溶液(d=0.904)、塩酸は37(w/w)%溶液(d=1.185)だよ!

456 :あるケミストさん:2005/04/09(土) 00:00:03
>>454
はぁ?
>>455
「調整する方法」? やだよ!

457 :あるケミストさん:2005/04/09(土) 00:21:49
6mol/lの塩酸100mlには、6*36.5*(100/1000)=21.9(g)のHClが入っているから、
37%溶液(比重1.185)からこれを作る場合は、2190/37(g)が必要になるから、
2090/(37*1.185)=50mlに対して、水100-50=50ml加える。
6mol/lの水酸化アンモニウム(NH3)溶液も同様にして、
28.2%溶液(比重0.904)の、1020/(28.2*0.904)=40ml に対して60mlの水を加える。
クロム酸カリウムはしらん。

458 :あるケミストさん:2005/04/09(土) 12:31:34
一般に、c(mol/l)の物質(式量m)の水溶液v(ml)を、比重dのw(%)溶液から作るには、
10wd≧cm を条件として、cmv/10wd (ml) のw(%)溶液に対して水を、
v-(cmv/10wd) (ml) 加える。

459 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 15:29:43
原子スペクトルについて、詳しく説明できる方いたらお願いします

460 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 16:24:04
>>459
質問書けよ。

461 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 16:45:00
硫化水素水に臭素水を加える
スクロースC12H22O11と濃硫酸の反応
の化学反応式を教えていただけませんか?

462 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 16:45:38
あと、
硝酸銀水溶液に硫化水素を通じる
のイオン反応式も教えていただきたいです・・・


463 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 17:58:13
2Ag^+ + S^2- → Ag2S↓

464 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 18:11:37
H2S + Br2 → 2HBr + S↓ (酸化還元反応)
スクロース+ 水 → グルコース + フルクトース (加水分解)

465 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 18:18:12
>>463 >>464さん
ありがとうございます!!
1番最後の式がどういうことかわからないのですが・・

466 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 18:29:25
訂正:
スクロースは炭化してSO2を発生

467 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 18:35:02
教えていただいた式の1つ目と3つ目は>>461 >>462のものでしょうか?
なんか違うような・・・

468 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 18:48:35
>>466
やっぱSO2出るよな?刺激臭くるもんな。
教科書には単なる脱水反応(濃硫酸は脱水剤としてはたらき、自身は変化しない)
として出てはいるけど……

469 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 19:28:06
H2S + 2Ag^+ → 2Ag↓ + S↓+ 2H^+

470 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 21:01:52
塩化ナトリウム溶液を電気分解すると、陰極から水素でるわけなんだけど、
その時炭素棒の周りが赤くなるのはなんで?

471 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 22:45:33
硝酸銀水溶液に硫化水素を通じる時のイオン反応式を教えていただきたいです


472 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 22:48:22
↑のはまちがえです
スクロースC12H22O11と濃硫酸の反応の化学反応式を教えていただきたいです

473 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 23:54:07
濃硫酸は強い脱水作用を持つので、
C12H22O11→12C+11H2O

474 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 20:40:37
>>470
塩化ナトリウム水溶液にあらかじめ何かが入っていませんでしたか。


475 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 20:57:40
無水硫酸マグネシウムなんかの乾燥剤は乾燥温度が30℃以下で
ないといけないのはどうしてか教えてください!

476 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 21:45:41
>>475
結晶水が離れるから

477 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 21:29:20
「酢酸銀を加熱すると分解して酢酸と銀が生成する」とあるのですが、
どのような機構で生成するのか教えていただけないでしょうか。

酢酸へのプロトン源と、金属銀への電子供給の仕組みがよくわかりません。

478 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 00:30:07
>>477
AcO- + Ag+ + 1/2H2O → AcOH + Ag + 1/4O2

479 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 07:06:21
>>478
ありがとうございます。

水存在下でないと分解は起こらないのですね。
プロトン源が水としても → 2AcOH + Ag2O
となりそうな気がして、勘違いをしてたようです。

480 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 11:54:56
お願いします。
0.25mol/LのK_2CrO_7溶液を希釈して、0.1mol/Lの溶液を500mL作るとき0.25mol/L溶液の何mLを希釈すればよいか?です。
0.1*500/1000=0.05
までは分かったんですがそれからが分かりません

481 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 12:05:59
0.1*(500/1000)=0.05molのK2Cr2O7が必要になるから、
0.25*(x/1000)=0.05 ⇔ x=200ml

482 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 12:09:22
>>481
ありがとうございます!


483 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 12:20:04
もう一問お願いします。
0.1mol/Lの硫酸溶液1Lを調整するのに必要な、濃硫酸(94.0w/w%、密度1.831g/cm^3)のmLを求めよ。(H_2SO_4:98.1)です。


484 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 12:29:46
0.1*1*98.1=9.81(g) の硫酸が必要になるから、94.0:9.81 = 100:x より、x=981/94.0(g)
よって、1.831:(981/94.0) = 1:x ⇔ x=5.7(ml)


485 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 12:32:42
>>484
ありがとうございます。
感謝です。


486 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 19:29:19
硫酸バリウムの重量分析の実験の途中で、試料液に6N−HClを約1ml加えるのは、なぜですか?
申し訳ありませんが至急お願いします!!

487 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 21:57:49
どこの途中だか分かりゃしねえ

488 :nakiri:2005/04/17(日) 22:02:07
力学的に強い高分子材料を作る考え方を教えてください。できれば具体的な製法と根本的な考え方を教えてください。

489 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:05:41
ある有機化合物8.96g中の成分元素は
C 1.14g、H 0.19g、Br 7.63gであった。
この有機化合物の組成式を求めよ


できれば過程も教えていただけると嬉しいです


490 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:09:34
あの貝にカルシウムって含まれてますか?
貝を希塩酸で溶かしたものを炎色反応させたところ
カルシウムのような反応をしたんですが、どうでしょうか

491 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:15:22
>>490
あの貝ってどの貝だよw
まあ一般的に貝殻の主成分は炭カルだよ。

492 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:17:20
>>491
すみません助かりました!
×あの貝に
○あの、貝に
でした。hyahhuーー!!ヒャファ!

493 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:18:51
>>489
まず、それぞれの物質量(モル数)を出す。
Cは12gで1モル,Hは1gで1モル,Brは80gで1モルだから,
それぞれの物質量は
C=1.14/12,H=0.19/12,Br=7.63/80
これらの計算結果を簡単な整数比で表す。
>>490
炎色反応はあてにはならんよ。だが,貝も生物だからカルシウムくらいは含まれて
いるとおもう。貝殻は骨と同じで炭酸カルシウムが含まれているし。


494 :489:2005/04/17(日) 22:43:48
C:H:Br=95:100:95になったんですが・・・ 
C_19H_20Br_19でいいんでしょうか??
ばかですみませんです

495 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 23:59:58
組成式はオK。分子式はたぶん2倍してC38H40Br38だな、

496 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 00:40:57
「分子特性」
っていう語句、どうやって説明すればいいかわかる方いますか?

497 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 01:25:35
>>494
すんまそ、H=0.19/1で計算して下さい。

C:H:Br=0.095:0.19:0.095=9.5:19:9.5=1:2:1
こんなかんじになるかな

498 :489:2005/04/18(月) 06:30:10
わぁ〜!!そっか笑
感謝です><
ありがとうございます!!>>497

499 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 13:34:53
>>496
別に専門用語でもないんだし、見たまんま「分子の特性」でいいんじゃね?

500 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:36:31
とりあえず a+b+c+d+e=45、0≦a,b,c,d,e の条件だけで考えると、(45+5-1)C(5-1)=49C4 個
これから、a,b,c,d,e≦15を満たさないものを引くとよい。

501 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:38:32
↑ドンデモネェ誤爆

502 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:46:00
とりあえず、a,b,c,d,e≦15を満たさないものを引いてみようか。

503 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 22:17:38
宿題が出たので教えてくれませんか?
過炭酸ナトリウムの分解挙動についてなんだけど。
過炭酸ナトリウムNa2C2O6は空気中では、どのように分解していくんだろうか?
水に溶かした場合、炭酸ナトリウムと二酸化炭素と過酸化水素に分解することは知られているけど。

504 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 23:31:40
●質問●
柑橘系の果汁を絞り、電子レンジで熱したものとバーナーで熱したものでビタミンCの量をはかりました。
そうすると電子レンジの方がビタミンCが多く残りました。
これは、電子レンジの急加熱によって酸化酵素が破壊されたからでよろしいのでしょうか?


505 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 23:46:16
ちょっとだけ助けてください。
エタノールの完全燃焼の熱化学方程式を表したいのですが、
それで使う式があっているか不安なので添削していただけないでしょうか?
ちなみにこちらです。

C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ
C(黒鉛)+1/2O2(気)+111kJ
H2(気)+1/2O2(気)=H2O(液)+286kJ
H2O(液)=H2O(気)+242kJ
2C2(黒鉛)+6H2(気)+O2(気)=2C2H5OH(液)+277kJ

506 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 14:20:36
C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ (黒鉛の燃焼熱)
C(黒鉛)+(1/2)O2(気)=CO(気)+111kJ (黒鉛の燃焼熱)
H2(気)+(1/2)O2(気)=H2O(液)+286kJ (水の生成熱)
H2O(液)=H2O(気)-44kJ (水の蒸発熱)
2C(黒鉛)+3H2(気)+(1/2)O2(気)=C2H5OH(液)+277kJ (エタノールの生成熱)

507 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 19:22:43
おじゃまいたします、助けてください。
CuSO4+hmtd・2HBr+2KOH+NH3+2KPF6→
     〔Cu(NH3)(hmtd)〕(PF6)2+2KBr+K2SO4
の合成の際にKOHで溶液を塩基性にしている理由を教えてください。


508 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 02:34:12
>>504
うちの大学の1年の理工学基礎実験でそれやった。
TAの回答は覚えてないw
納得できる説明じゃなかったからだろうな。
「電子レンジ調理は一般人には何かと悪者にされがちだからここで啓蒙しておこう」
みたいな意図が見えて萎えた。

509 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 02:51:01
>>507
酸性条件下だとNH3 → NH4+ となるでしょう。

そうすると非共有電子対がプロトンにブロックされて
Cuに配位できなくなり、錯形成が進まないのではないでしょうか。

510 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:27:28
>>509
ありがとうございました。大変助かりました。


511 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 23:00:09
ジカルボン酸とモノカルボン酸の違いが分かるような同定法を教えて下さい。
NMRやIRではそれぞれ、どういう波長を持つのでしょうか?
よろしくお願いします!!

512 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 23:41:49
質問が説明不足でしたのでもう少しきちんと書きたいと思います。
カルボン酸にはジカルボン酸とモノカルボン酸の可能性がある。
このカルボン酸の構造を決定する方法を教えて下さい。

513 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 04:12:34
>>512
H-NMRの積分比でわかるのでは?
MSでも簡単にわかるんじゃないかな。
IRではむりぽ。
カルボン酸のHのピークが無くても、COOHが等価じゃなけりゃC-NMRでわかるだろうし
等価or等価じゃないけどC-NMRビタ重なりでも残りのプロトンのピークから
判別できると思うが。どこかで矛盾が出てくるんだし。

モノカルボン酸かジカルボン酸か悩む状況ってイメージできないんだけど、
具体的にはどんな構造で悩んでるの?

514 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 11:29:57
>>504
バーナーで熱すると、いわゆる燃焼がおこるわけで、含まれる炭素が二酸化炭素となってとんでいくよね。

電子レンジってのは、主に水の振動励起によって温度をあげていくわけで、燃焼ではないので、飛んでいかない。

その結果、バーナーのほうが少なくなる。そんだけのことだと思います。


515 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:35:31
A群に示す混合物(1〜4)から目的の物質(ア〜エ)を分離したい。
その方法として最も適当なものをB群の@〜Dな中から、また、その分離操作に
必要な主な器具の組み合わせを、C群のE〜Iの中から選び2個ずつ
マークしなさぃ。
A群
    混合物    目的物
1 食塩+砂金+水  ア 砂金
2 硫酸銅+水    イ 硫酸銅
3 水+メタノール  ウ メタノール
4 食塩+ナフタレン エ ナフタレン
B群
@抽出 A昇華 B蒸発 C蒸留 Dろ過
C群
E枝付きフラスコ、リービッヒ冷却器、ガスバーナー
Fろ紙、漏斗、ビーカー
G冷水入り丸底フラスコ、ビーカー、ガズバーナー
H蒸発皿、ガズバーナー
I分液漏斗

問題文丸写しになってしまっていますがごめんなさい。。
自分で調べたりしてみたのですが、ぜんぜんわからなくて・・
誰か教えてください><

516 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:02:27
>515
砂金は水に溶けるの?
硫酸銅は固体になるの?
メタノールの沸点は水の沸点よりも高いの?低いの?
ナフタレンは…


517 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 01:39:11
1ーD−F 砂金はとけないから、ろ過すりゃ紙のうえに残るよね
2−B−H 硫酸銅は固体になってのこるんでねぇ?
3−C−E メタはさっさと蒸発するよね
4−@−I? 地震ない。水にとかしてろ過、ってのでもいけそうだけど。(食塩は可溶、ナフタレンは不可溶)
         分液漏斗で、食塩を水に、ナフタレンをエーテルってのでもいけそう・・・。ようわからん。

あってるかな・・・。

518 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 01:56:58
おしい。4が違う。
AGだねぇ...おそらく。
@では混合溶液を作らなきゃいけないんだけど、これが出来ない。
また、有機溶媒に溶けたナフタレンを有機溶媒から取り出すのも難しい。
水に溶かしてろ過というのもいけると思う。が、純度がね。

519 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 02:13:26
そうかぁ〜〜。ありがとう。勉強になった。
Gって、一体なんや〜〜?って思った。そうか、冷水入りってのはそういう意味だったんやね。

なるほど納得。

なんか昇華かなぁ〜、とは思ったんだけど(ナフタレンが昇華しやすいってのは、タンスにゴン?の例なんかで
知ってたんだけど)、どうやって実験すんのかがよくわからんかったわー。

520 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 10:25:45
>>514
かなりDQNな回答でつね
>>518
>有機溶媒に溶けたナフタレンを有機溶媒から取り出すのも難しい。
これもなかなかのDQN


521 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 11:25:11
>>518 を
DQN呼ばわりするのは少しかわいそうか。
でも@−Fか@−Iの組み合わせを否定するほど
A−Gの方が適してるかというと、それほどでもないような・・
ガスバーナーなんか使って加熱すると
下手な奴はナフタレン燃やしちまうぞ(w

522 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 11:35:56
訂正
× @−Fか@−I
○ D−Fか@−I

それともあれか、使っていいのは書いてある器具だけで
水や有機溶媒は使っちゃいけないってこと?
それならA−Gしかできないけど
実際場面に即した良問とは言い難いな、その場合。 

523 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 12:10:11
すみません。
質問なんですが、アセトアニリドを合成する時、無水酢酸ではなく酢酸を使うと
なぜ高温で長時間反応させなければならないのでしょうか?
酢酸にふくまれる水が関係してるのですか?教えてくださいm(__)m

524 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 13:49:34
酢酸とアセトアニリドを反応させると水を生じるので、
加水分解反応=逆反応を起こしてしまうため、高温で長時間やって、
水をしっかり蒸発させる必要が出てきてしまうんです。
そのため、無水酢酸を利用することによって、水のかわりに酢酸が
生じるようにして、逆反応を防止しているわけです。


525 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 14:13:36
ありがとうございます(>_<)マジ感謝です。

526 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 14:51:00
>>524

でたらめ乙


527 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 15:57:26
>>525
あんた、幸せ者だ・・・(ww

528 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 16:52:53
てすと

529 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 16:55:15
質問です。

求電子置換反応においてアニリンとアセトアニリドでは
どっちが不活性か、理由もお願いします。

いくら調べても出てこなかったので誰かわかる人いたらお願いします。

530 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 17:35:34
526 527
え?ちがうんですか?どうゆうこと??

531 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 18:17:25
>>529

アニリンがベンゼン環の反応性をあげるのはどうしてか?
それがアセトアニリド(アミド結合)に変化するとどのようになるかを考えればわかる

532 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 18:19:24
>>530

水が原因やったらアニリンの塩酸水溶液で反応させるわきゃねぇな

533 :531:2005/04/25(月) 18:22:59
>>531

アニリンがってないいだいw
アミノ基の間違い

534 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 19:56:50
他人の答えを否定ばっかしてないで、質問に答えたらどう?
野次だけかかれても困るんだが。

535 :531:2005/04/25(月) 20:37:34
答えだけ教えても勉強にならんからね、ヒントしか書かない
アセトアニリド合成したやつは、高校生?大学生?
このての実験は大学の学生実験でよくやるけど

536 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 20:39:55
大学生です。高校で有機化学を全く習ってないのでちんぷんかんぷん

537 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 20:48:39
>>536

じゃ有機化学の教科書持ってるね。もしなくても図書館に行けばわかるね。

有機化学の教科書で、カルボン酸やエステルのところをみてみよう。
特に合成反応のところ。
そこにアシル化合物(カルボニル基がついた化合物)の反応性についての
記述があるからそこをよく読んで考えてまたかきこみな。

538 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 20:58:52
今手元に高校の教科書しかないorz
明日の朝までだから図書館とか無理だ(゚д゚lll)

539 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 22:14:23
誰か助けてください!!なぜ酢酸だと長時間&高温でなきゃいけないんだー!!((((;゚д゚)))

540 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 22:33:24
>>539
「無水酢酸 反応性」で検索してみよう!

541 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 23:28:10
…携帯で検索は無理だorzあ〜ついてないというかなんというか…泣
違う方法は…ないか?

542 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 23:31:50
>>517 = >>519 でつ。
(ちなみに、質問者>>515ではないんだけどね。)

いろいろ参考になるコメントありがとう。あんましこういう実験はやってないもんで、
とても勉強になりましたわ。

>4−@−I? 地震ない。水にとかしてろ過、ってのでもいけそうだけど。(食塩は可溶、ナフタレンは不可溶)
>         分液漏斗で、食塩を水に、ナフタレンをエーテルってのでもいけそう・・・。ようわからん。

私のカンってのも捨てたもんじゃないな、っておもいまちたヽ(´ー`)ノ


543 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 04:31:23
>>541
最近のお子ちゃまはなにかというと
「携帯だから」だな。

質問に答える側からすれば
単なる努力不足にしか見えない、という点に
果して気づいているのかどうか。

544 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 06:03:36
努力不足なのは十分承知してます。。。でもわからんものはわからん(泣

545 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 07:29:03
>>529
アセトアニリド。
アミノ基がしんでるから。


546 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 07:36:08
>>544
無水酢酸は非常に反応性に富んでいます。皮膚についたらやけどをします。
また、アニリンとの反応後でも、生じるのは水ではなくて酢酸です。
酢酸は水ですね。このあたりを参考に答えをまとめてみてはいかがでしょうか?

アニリンを水に溶かす為にアニリン塩酸塩をつくって反応を進めると勘違いし
ている答えもしないのに偉そうなオッサンがいますが以後放置で。
 ちなみに、酢酸で反応を進めるためには濃硫酸(脱水用触媒)をくわえてや
るとよいです。

547 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 08:51:53
>>546
はい勘違いおっさんです

どこをどう読んだら「アニリンを水に溶かす為」なんて読めるかな?
加水分解による平衡が原因なら水溶液中で反応なんかしないてことだったんだけど??
元々アミド結合はそうそう簡単に加水分解されるもんじゃないし。


さてさて、アニリン塩酸塩にして無水酢酸と反応させる際になぜ酢酸ナト
リウムを加えるのかな?
なぜ即座に加えなければいけないのか。
考えてみるとおもしろいかもね。

548 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 09:57:52
>>547
アセトアニリドを合成するのに塩酸も酢酸曹達も要らないよ

549 :531:2005/04/26(火) 10:15:59
>>548

あー教育効果ってのがわかっていないなぁ。
もちろんアニリンに無水酢酸加えただけでも反応はいきますよ。
水溶液中で酸無水物を使うのも効率が悪いってわかってますよ。
(たいていの場合モル比で1.3倍ぐらい入れてるし)

それでも、学生実験として考えた場合塩酸塩にしてから反応させる
このスキームはよくできてると思いますけどね。
アニリンの塩基性についての考察も出来るし、酸無水物とアミノ基
の反応についても反応機構まで考えて話が出来るし、温度による
溶解性の差と再結晶についても話が出来るし、もっと効率のよい方
法はないかって考えることだって出来る。

ぁ、質問スレだった

550 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 10:42:48
>学生実験として考えた場合塩酸塩にしてから反応させる
>このスキームはよくできてると思いますけどね。

自画自賛ですか・・しょうもな・・

551 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 16:00:38
誰?
このおっさん。

552 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 16:50:03
3価の鉄イオンにヘキサシアノ鉄U酸カリウム入れた時の反応式と、3価の鉄イオンにチオシアン酸カリウム入れた時の反応式お願いします。

553 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 18:37:10
>>552
4Fe^(3+) + K4〔Fe(CN)6〕 +15H2O → Fe(III)4[Fe(II)(CN)6] 3 ・15H2O + 4K^(+)
Fe^(3+) + KSCN → 〔Fe(SCN)〕^(2+) K^(+)

554 :553:2005/04/26(火) 18:39:48
訂正
4Fe^(3+) + K4〔Fe(CN)6〕 +15H2O → Fe(III)4[Fe(II)(CN)6] 3 ・15H2O + 4K^(+)
Fe^(3+) + KSCN → 〔Fe(SCN)〕^(2+) + K^(+)

Fe(III)4[Fe(II)(CN)6] 3 ・15H2O は、プルシアンブルー

555 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 18:45:30
宿題っていうか、質問いいですか?
今、高1で原子の構造やってるんですけど、
電荷ってなんですか? よくわかりませんorz

556 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 18:57:10
>>555
日本語の勉強をしてから
教科書を読むことを進めます

557 :552:2005/04/26(火) 19:20:06
>>554
ありがとうございます、助かりました。

558 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 19:31:05
>>555
電気を帯びている状態のこと。
電気の最小単位は電子(電荷は-1)

電荷が移動すると電流になる

559 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 19:43:53
質問なんですが、
今度沈殿重量分析をやる予定なんですけど、
一般的な重量分析の誤差ってどのくらいなんですか?
おねがいします。

560 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 20:01:50
ベンゾインテストの機構について教えてください

561 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 20:56:34
>>555
558のはイマイチ不正確。wikipedia(http://ja.wikipedia.org)によるとこんな感じ。
電荷(でんか, Electrical charge)は、物質や原子・電子などが帯びている電気やそ
の量。単位はクーロン(記号C)である。正または負の二つの状態が存在し、それぞれ正
電荷、負電荷とも呼び表される。

562 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:10:03
wikiのデータなんか参照するなよ
>>558が不正確はそうだけど

563 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 22:06:31
>>562
あるものはつかわないと。
っていうか、英辞郎 on the web や、wikiを知らない人が多いかも。

564 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 22:25:01
質問なんですが、中学になって原子、分子などを習っているのですが
原子というのはどうやって出来たのですか?という宿題がでたのですか
わかるかたいませんでしょうか?


565 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 04:06:46
>>564
本当にそんな問題か?
もし本当なら化学じゃなくて物理の問題。

566 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 10:12:05
>>564
それは余りにも難しい問題だよ。
大体、わかってないもん。

「原子がどうやってできているか?(=原子はどういったもので構成されているか?)」の間違いじゃない?

「原子がどうやって出来たか?(=原子というものが作られたプロセスは?)」という問題なら、答えられる人は
いないよ。わかってないもんね。ビッグバン、核融合・核分裂といったものでも説明不足だと思う。

567 :564:2005/04/27(水) 10:50:47
すみません、ぐぐったら詳しく書いてありました。
ちゃんと調べもせず申し訳ありませんでした。

568 :132人目の素数さん:2005/04/27(水) 11:48:28
マスコミも報道せず隠し続ける人権擁護法案とは?

もうすぐ成立しそうな人権擁護法案はこういうことも余裕でできる

人権委員に北朝鮮の工作員がまぎれこんだとして
防衛庁に差別発言の疑いをかけて家宅捜索
機密書類を押収してコピーして北朝鮮に渡すなんてことも
堂々とできる人権擁護法案は、ある意味核兵器より凄いな

人権委員に中国企業の工作員がまぎれこんだとして
大企業や研究所に差別発言の疑いをかけて家宅捜索
企業秘密書類を押収してコピーして中国企業に売り渡すなんてことも
堂々とできる人権擁護法案は、ある意味特許ビジネスより凄いな


569 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 17:24:55
0.002mol dm^-3のAl^2(SO4)3を含む0.05mol dm^-3 HCl溶液のイオン強度を計算せよ。

また、このときの各イオンの活量係数はいくらか。

という問題があったのですが、

HClのイオン強度は0.05mol dm^-3

Al^2(SO4)3のイオン強度は I=[2×0.002×3^2+3×0.002×(-2)^2]/2=0.03mol dm^-3

この二つは出せたのですが、この溶液が混ざっているときはどのように考えたらよいのでしょうか?

長文スミマセン。 a^2はaの2乗としてみてください。

570 :569:2005/04/27(水) 17:27:16
あ、わかったからもういいです。

571 :569:2005/04/27(水) 17:45:10
>>570

誰だろ?

ここIDでないからわかんないんですね。

もう少しやってみてわからなかったらまた質問しにきます。

572 :569:2005/04/27(水) 17:54:35
本人です。
よく考えたら分かりました。すみません。

573 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 18:49:48
「酸」と関係ないのになぜ「酸素」?
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

574 :555:2005/04/27(水) 20:48:19
>>558>>561 さん、その他アドバイスを下さった方ありがとうございました。
あと、宿題じゃないんですけど、エネルギーって何なのでしょうか?
物質を運動させる力、って言うのは分かるんですが、
あと、私たちが生きているのは三次元ですよね?「立体空間」
でも、私たちは時間を感じられる、つまり三次元から三次元へと、
ビー玉がレールを走るみたいに四次元空間を移動しているってことなんでしょうか?
もし、エネルギーが無くて、三次元の世界が全て「静」ならば、
時間は存在しませんよね? エネルギーって、空間移動の架け橋みたいなもんなんですか?
んん、それ以前にエネルギーの根源はどこからくるんだよ。みたいな。

ごめんなさい、意味不明ですよね。でも何か疑問だったんで・・・。
つーか、化学勉強してると犬も猫も人間も空気も建物も皆原子の塊じゃん。
とか思ってしまうorz


575 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 21:09:55
>>574
エネルギーという物が実際に存在しているという証拠はありません。
「エネルギーという物が存在している」と仮定すると、多くの事象が説明できるからです。
あくまでも概念です

576 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 03:15:42
[H^+]が0.0050mol/LのときのpHはどうなりますか?
そのときの[OH^-]は何mol/Lになりますか?

577 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 04:36:40
>>574
エネルギー0の状態では、分子・原子・電子の全ての運動が停止するわけです
から、化学結合が崩壊し物質は全て粉状になってしまいます。温度は絶対零度で
全ての生き物が存在し得ないし、もちろん時計すら動きません。擬似的に時間が
止まっているといえますね。
 我々の生きている世界は3次元ではありません。ただ単に3次元でとらえると
わかりやすい場面が多いだけです。次元というのは変化する要素の数で決まりま
す。絵で表しやすいのは3次元までで、歴史の教科書の地図などでは、複数の地
図をつかって時系列で表していますね。

578 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 07:45:13
>>576

pH=-log_10[H^+]

Kw=[H^+][OH^-]=1.0×10^(-14)

579 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 08:39:56
>>578
頑張ってやってみます!
ありがとうございます

580 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 09:31:11
>>577
>エネルギー0の状態では、分子・原子・電子の全ての運動が停止するわけです
>から、化学結合が崩壊し物質は全て粉状になってしまいます。

なにか、つっこんだほうがいいのかな・・・

581 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 09:48:46
>>580
あまりにも突っ込みどころが多いので放置・・・・

>>577さんはもうちょっと勉強してきてください。

1行目:零点エネルギー
2行目:粉?
3行目:時計がとまる?


582 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 13:31:25
>>577
釣りであろうが、このスレで疑似科学や明らかなまちがいを書くのはやめろよ。

583 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 13:37:59
>>581,582
どうして間違いだとわかるのか。
それをきちんと説明せよ。
ケチつけるだけなら誰でも出来る。変わりにきちんと質問に答えるように
しなさい。
まあ、絶対零度に到達できないんだから,間違いかどうかすらわからはずだが、
明らかな間違いだとか断言するあたり、|д゚)な人だと思うが。

584 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 14:10:13
>>583
今の技術ではmK(10^-3K)以下の領域まで温度を下げて
物性値の測定が行えるところまで来ています。

もし絶対零度で
> 化学結合が崩壊し物質は全て粉状になってしまいます。
などということが起こりうるとすれば、サブmKの温度領域で
そういった兆候が見られてもおかしくないハズでしょう。

また>>583は零点エネルギーという概念を本当にご存じですか?

585 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 14:17:16
>>584
妄想厨はスルーで・

586 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 14:22:13
>>583
おまいは、べーたか? (w

587 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 14:24:18
 だから、それを質問者に教えてやれってこと。きちんと高校生にわかるよ
うにな。それができてからえらそうな事を言いなさい。
 そもそも、放置とかわざわざ書き込むこと自体、矛盾。子供ですか?


588 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 15:33:11
>>587
君が一番偉そうなことについて

589 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 16:11:13
>>587
「零点エネルギー」がわかんないなら
「わかりません、おしえてくらさい」と素直に書けよ

590 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 16:28:40
量子力学系では,位置エネルギーが最小になる位置Oがあっても,
位置と運動量との間の不確定性原理のために,Oに静止した状態は実現されず,
全エネルギー最小の状態(基底状態)でもOのまわりの振動が残る.
これを零点振動またはゼロ点振動(zero-point oscillation)とよび,
そのエネルギー(Oに静止しているとしたときとの差)を零点エネルギーとよぶ.

591 :nanasi:2005/04/28(木) 22:36:38
質問です。蛍光塗料はなぜ光を吸収するのか?またなぜ緑なのか?

592 :555 574:2005/04/28(木) 23:53:58
ゴメンナサイ、質問事態が意味不明でしたねorz
またしつこくDQNでスレチな質問ですが

「動」をもたらす力をエネルギーとするなら、

台車を動かす力も電子が原子核を回る力も同じ、=で結ばれる
(つまり電子のクルクルもチャリンコのタイヤのクルクルも初めから空間に存在しているエネルギを使って運動する)のか、

電子が原子核を回る運動(運動するためのエネルギは何処から来たんだとかは言わないでw)により、
その原子が存在する次元に歪みっつーか【何か】を作り出して、其れが次元にエネルギーとして現れ、世界に動きをもたらす
「原子の運動がエネルギーを作り出すのよ」説
(0次元の0次元での運動が、0次元が一次元や三次元を動き回れるようにする)なのか。

そもそも工房には分かんねーよ、本末転倒だ、すっこんでろいか(゜∀゜υ)


あと歪みとかその他変な言葉を使っちゃってますが
化学的な国語では間違ってたとしても
適切な言葉が分からんのでそれは適当に文章整理の為の記号ぐらいとしてうけとって下さい。

(´Д`υ)

593 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 23:55:45
光を吸収する物だったら他にもある
AgIとか

つうか、光を吸収するから色があるわけで

緑じゃない蛍光塗料もあるよ

594 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 00:06:01
<<592
物理板に行けよ と

あと、電子が回るって言う表現は適切じゃない
高校じゃ勉強しないけど、
「電子は粒子性と波動性を持つ」
「原子核の周りを電子がくるくると回っているのではない」

俺も始めて知ったときはショックだったよ


疑問を持つのはいいんだけど、どうも疑似科学の香りがするので
一度"きちんとした"物理なり化学の入門書を読むといいと思う

595 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 01:08:08
>>592
「電子は原子核の周りを周らない」
こんなのは高校物理の電子磁力を勉強すれれば分かる

あのな、位置エネルギー+運動エネルギー+内部エネルギー=全エネルギー
これを0にしたところが零点
それでも零点振動は残る
それを説明するのにゆがみとか零次元とかは必要ない


596 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 01:34:16
>>587
ハイゼンベルグの不確定性原理、ってのを知ってれば、とりあえず「零点で完全に止まる」ということが
間違いであることは納得いくはずだ。

まあ、ハイゼンベルグの言ってることはでたらめだー!と否定するならそれ以上のことは言えないけどさ。

597 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 01:59:27
>>592
マクロな物理とミクロな物理をごっちゃにしちゃあかん。
高校物理で、原子核の周りを電子がぐるぐる回っている、と教わったのなら、それはでたらめだ、と知るべき。
まあここでは、それはさほど本質的な問題だとは思わないが。

それよりも問題なのは、「次元」ってのをあまりにも変に認識していること。
はっきりいって、あなたの書いていることはチンプンカンプンで理解できない。「次元に歪み」って何?
多分それはあなた自身も答えられないと思う。自分でもわかっていないことは書くべきじゃない。

それは単に国語の問題で適当な表現がみつからなかった、とかいうレベルではなくって、そもそも
「次元」の定義を間違ってるから。次元ってのは人間が系に対して適当に決めるものであって、
ゆがむことはない。・・・まあ、そうだね、すっごく簡単にいうなら、x−y−z空間のx・y・zってのも次元だけど、
x軸、y軸、z軸をぐにゃぐにゃに曲げたりするような考え方はおかしいよ、ってこと。軸はあくまでも固定。

もっとさ、自分でも理解してからものをしゃべろうよ。きっとあなた自身、全然理解できてない。

598 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 06:58:19
次に「波動」が出てくれば
トンデモ認定なんだがな。

599 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 11:06:24
ちょっと横道に逸れるけど、不確定性原理ってのは
あくまで対象物を観測しようとした時にだけ
成立するものだとしか思えなくてずっと苦しんでるんだけど、
どうして人が介在しない系でも成立すんの?
(質問わかりにくかったらスンマソ)

600 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 11:31:07
>>599
それはわかり易いようにしたお話で、数式的に以下の式がある。

ΔxΔp=h (Δ:位置の不確かさ Δp:運動量の不確かさ h:定数)

位置の不確かさと運動量の不確かさは反比例してしまうから
どちらかの不確かさをゼロにするのは不可能。



601 :光治:2005/04/29(金) 11:47:22
大学入試の化学をFAXまたはEメール(GIF画像使用)で
指導できる方を探しています。
mitsuharu@dol.hi-ho.ne.jp
件名には「化学の指導希望2chan」とお書き下さい。

602 :592:2005/04/29(金) 21:03:03
変な質問してすみませんでした。
勉強してきます。

603 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 23:09:50
>>599
> ちょっと横道に逸れるけど、不確定性原理ってのは
> あくまで対象物を観測しようとした時にだけ
> 成立するものだとしか思えなくてずっと苦しんでるんだけど、
> どうして人が介在しない系でも成立すんの?
観測しなければ粒子の位置と運動量が同時に決まった値で存在する
「隠れた変数理論」というのがあるらしいです。

ヨクワカンネ

604 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 00:04:09
>>599&603

現在の基本的な考えでは,不確定性は観測に関係なく存在するとされています.
つまり,粒子が単独で存在している時にも例えばその位置と運動量は完全には
決まっていない.この本質的な不確定性があるから,観測にも不確定性が入り
込んでくる.
よくわかりやすく仕立てた説明で「位置を観測するとそれに見合ったエネルギーを
粒子に与えてしまい今度は運動量がずれる」というのがありますが,これは
不確定性の説明としては不適当.本来の不確定性はそのような観測過程に関係せず
存在します.
#詳しくは述べませんが,二重スリットの実験などは粒子の内部励起を使えば粒子
#そのものの運動にほとんど影響を与えずにどちらのスリットを通ったのか決定
#できます.が,この場合も干渉縞は消えます.

隠れた変数理論は,不確定性というのは本質的には存在せず,ある内部状態として
位置と運動量は決まっているが,我々の観測手段がまずかったりで本当に正確な
運動量と位置が観測できないことにより見かけ上不確定性が現れているんだ,という
考え方です.
ですが,局所的な隠れた変数理論(遠く離れた各粒子の内部状態は,光速度を超えて
他の粒子の内部状態を変化させない)は有名なベルの不等式とアスペの実験によって
否定されています.つまり,不確定性は我々の観測がまずいからではない.

まだ非局所的な隠れた変数理論,つまり粒子の運動量や速度は我々の観測できない
ある内部変数によって厳密に決まっていて,かつ「ここ」での測定が他の粒子の
内部変数に対し光速以上の速度で影響を与える,というものは否定はされませんが,
そんな気持ちの悪い相互作用(しかも内部変数は測定できない)を認めるんなら,
根本的な不確定性を認めたほうがよっぽどすっきりするので,現在では隠れた変数
を考える人はほとんど存在しません.
#それに考えても利点が無い.

605 :604:2005/04/30(土) 12:40:03
補足.
上の書き方だと,非局所的な相互作用の存在を否定するようになっちゃってますね.

現量子論では,非局所的な相関は前提として組み込まれています.
また,実験でも確かめられています.
ただ,それと隠れた変数をいっしょにして理論を構築すると面倒なことになるうえ
利点が無いので,多分そんな隠れた変数なんて物は無いんだろう,と言うことに
なっています.

606 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 12:49:31
>>604
下記は具体的にはどういうことですか?
******************************************
#詳しくは述べませんが,二重スリットの実験などは粒子の内部励起を使えば粒子
#そのものの運動にほとんど影響を与えずにどちらのスリットを通ったのか決定
#できます.が,この場合も干渉縞は消えます.
*******************************************

607 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 15:18:08
>>606

よく、「二重スリットでスリット後にどちらを通ったのか見るため、光を当てて
位置を検出すると、その光で運動量がずれて干渉縞が消える。このように、位置を
決める観測を行うと運動量が変わるため不確定性が云々」という説明がありますが、
これが不適切であることを示すために「スリット後に粒子の内部励起に対応する
非常に低エネルギーの光子を当てる。これは粒子をうまく選べば非常に小さな
エネルギーにすることができるから、この光子の吸収による運動量変化は非常に
小さい。そして基底状態に戻るときの発光を見れば、どちらの経路を通ったのか
わかる。しかしながらこの条件でも干渉縞は消える。このため、干渉縞の消失は
位置の観測による運動量の避けられない変動によるものではなく、状態が右の
経路と左の経路との間でコヒーレントかどうかで決まるものだ」という話です。

まあどのみち、現在の量子論の定式化の方法を認めるならば、運動を波として扱う
以上位置と運動量の間には(観測の有無によらず)避けられない不確定性が入って
きます。どうしてもこれを避けたいなら非局所的な隠れた変数理論を打ち立てる
必要がありますが、これは試みられたことはありますがいろいろ無理な点が出る上、
現量子論を超えられなかったので今では一般的には見限られています。
#誰かが今後そういったものを打ち立てる可能性を否定するものではありませんが、
#現状の量子論の成功を見るとそれは難しそうです。

608 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 18:11:43
>>607
二重スリットの実験でもうひとつ重要な実験が抜けている気がする

非常に少数の光(スリットを抜けた光子が感光板に当たるまで次の光子がスリットに入らないくらい)を
二重スリットを通し、その感光板に当たった位置をプロットすると干渉縞が現れる。
同じ実験を一重スリットで行うと干渉縞は現れない。
つまり光子一つでも干渉が起きるという事

609 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 23:11:09
C5H10の環状の異性体(幾何は考慮、光学は無視)って何個ありますか?


610 :609:2005/04/30(土) 23:30:28
解決しました。。


611 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 23:54:42
ttp://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou04.html
ここにある方法でビタミンCの定量を先日行いました

また、このほかに
・L-アスコルビン酸溶液を電子レンジで加熱し沸騰させたもの
・同濃度のL-アスコルビン酸溶液をガスバーナーで加熱し沸騰させたもの
をそれぞれ定量したところ沸騰しなかったもののビタミンCの量を1とすると電子レンジは0.95(誤差の可能性あり)、ガスバーナーは0.8となりました

それで、”なぜ電子レンジでは崩壊する量がガスバーナーより少ないのか”という課題がだされました


L-アスコルビン酸←(平衡)→デヒドロアスコルビン酸→加水分解(不可逆)→なんか別のもの
と教科書にかいてあったので、
定量できないということは加水分解されて別のものになったからだと思いました
(定量陽性物質はL-アスコルビン酸ですが、周知のこととは思いますがL-アスが減ればデヒドロが減る方向に平衡が移動するので加水分解が起こらない限り定量には影響がないと考えます)

しかし、加水分解は温度に比例するはずなので(大学新一年の知識レベルです)
電子レンジにしろ、バーナーにしろ沸騰しているのだから(加熱時間もそれほどかわりません)
崩壊してる量は同じになると一見思われます

しかし、事実は違うので
・電子レンジは水分子を暖めビタミンCを暖めないのでビタミンC自体が崩壊する量は少ない
・電子レンジの場合溶液の温度はあらゆる場所で一様だが、バーナーの場合火の近くでは高温となり加水分解が促進される
と考えました

これは実際のところどうなのでしょうか
また、これよりももっと影響が大きい他のことが起こっているのでしょうか?
どなたかご教授お願いいたします

612 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 04:58:28
>>611
実験条件がよくわからない。
例えば、ガスバーナーと電子レンジで、「全く同じエネルギーを与えた」と言える?
ガスバーナーは温度は? かつ、熱し方も、炎の中心部分と外側では温度が違うけど、そこらへんは・・・・?

そういう条件を厳密に決めていないことを考慮すれば、0.95も0.8も、誤差の範囲内になるんじゃないんですか?


613 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:00:58
第一族陽イオンの定性分析についての質問なのですが、

Pb2++CrO42−→PbCrO4(黄色沈殿)となりますが
酸性が強いと、2CrO42−+2H+→Cr2O72-+H2OによりPbCr2O7(橙黄色沈殿)になる
よいうのが今ひとつよくわかりません(反応式など)

どなたか詳しいかたいらっしゃったら教えてください

614 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:13:56
>>613
CrO4 2- + H+ →  Cr2O7 2-  + OH-

じゃない?

615 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:22:01
>>614
そ、そうなのですか?
いやぁ〜自分、未だによく理解してないので分からないのですが
簡単に説明しますと

(Ag+とPb2+を含む)可検液に塩酸を加え、白色沈殿
その後、ろ別
沈殿物に塩酸を入れ、洗浄する
熱湯を沈殿物に注ぎ、ろ別されたろ液(熱湯)を再び熱し沈殿に注ぐ(3回繰り返す)
その後、ろ別
ろ液を二分して片方には硫酸を注ぎ白色沈殿
もう一方にはK2CrO4を注ぎ黄色沈殿……のはずが橙黄色沈殿になったわけです

自分で調べたら先の反応式が出たわけですが…よく分からないのです

616 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:24:57
初めまして。
高校のレポートの宿題でどうしても分からないものがありますので質問させていただきます。
炭酸水素ナトリウム水溶液に硝酸銀を加えたとき沈殿ができますよね。
そのときの化学反応式を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

617 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:39:41
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618 :611:2005/05/01(日) 12:35:24
>>612
まったく同じエネルギーとはいえませんが
溶液の量は同じで沸騰するまでやったので加えたエネルギーはほぼ同じといえるのではないでしょうか

また、ガスバーナーも正しい使い方をしているので温度は1500度程度と思われます

619 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 12:51:24
>>613
614さんがいってるようなのでだいたいあってますが
左右の原子数を同じにすると
2(CrO4)^2- + H+ ←→ (Cr2O7)^2- + OH-
となりますね
ルシャトリエの原理はご存知でしょうか
もしそれがわかるのであれば、酸性状態ではH+が多い、つまり平衡は右に移動する、つまりニクロム酸が生成する
とわかるはずです

となると、沈殿に影響するのはPHとわかるから
最後に沈殿が出てきたときに何性で、どうしてそうなったのか考えればOKっぽいです

620 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 13:47:46
>>618
沸騰するまでやったと言ってもビタミンCは100℃以下でも壊れるから温度上昇にかかる時間が短い方が有利。

ガスバーナーを使っても溶液に入ってる限り液温は最大100℃、炎の当たってない部分はもっと低い。

621 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 13:50:34
>>613>>616はマルチ。放置よろ。

622 :611:2005/05/01(日) 18:44:34
>>620
なるほど
やはり温度ですか

しかし、疑問なのがどうしてビタミンCは加熱すると酸化するのでしょうか
このときの酸化する反応は吸熱反応なんでしょうか

たびたびすみませんが よろしければお願いいたします

623 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 18:46:06
十水和物に含まれる水分子の数はどうすればもとめられますか?

624 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 19:07:11
十水和物がn(mol)あるとすれば、10n*6.02*10^23

625 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 19:22:56
>624
答えていただきありがとうございました。
なんとかがんばれそうです。

626 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 03:23:53
>>620
>>611で「加熱時間はそれほどかわりません」
と言ってるわけだが。

627 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 03:36:29
>しかし、疑問なのがどうしてビタミンCは加熱すると酸化するのでしょうか

疑問点は2つかな?
・酸化しやすいこと → 分子構造をみれば、わかるひとはわかる。一目瞭然。
・加熱すると → 一般に、加熱すると酸化するものは多いよね。

>このときの酸化する反応は吸熱反応なんでしょうか

じゃなくて、考えるべきは単に遷移エネルギーに相当する熱を与えるだけのことなんじゃないの?
発熱か吸熱かということは、今は考えなくても良いと思うよ。 そんなの「熱を与えた」という事実だけでは判断できないし。

628 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 03:58:23
>>611
沸騰させたのなら、両方とも溶液中は均一に100度になってると考えられる。
加熱時間が同じであるなら、加熱による分解もにたようなもんじゃなかろうか。

温度が加熱分解に与える影響ってのも似たようなもんじゃないか?と思います。


で、1つ気になったことだけど、
L−アスコルビン酸がマイクロ波を吸収してるんじゃないの?
それをどう放出してるかがよくわからないんだけど(熱放出してるんなら意味ないよね)。

仮にそうだとすれば、それによって「溶媒(水)が受けるエネルギー」ってのが減るわけで、
影響するよね。

確認するには、多分、Lアスコルビン酸の濃度を変えたりしてみればいいと思うけど。
外してる気もするんだけど、それ以外考えようがない。

629 :508=626:2005/05/02(月) 04:16:50
>>504>>611は隣の公園にホームレスがいっぱいいる、都庁と同じ区内の大学でしょうか?
とりあえず、こんなクソ実験が学生実験の標準になってやしないか危惧してるんで。

630 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 07:40:57
なんだ、>>611もマルチじゃねぇか。

631 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 07:45:01
>>616
もマルチだね。

■■■質問スレッド@化学板35■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/43

632 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 09:22:58
>>611
分解量の差は加熱時間。
酸化されやすさは生成物の構造的な安定性。



633 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 14:33:20
>>628でつ。

読み直したら自分のアホさに気がつきました。無視してくだちゃい。

[ 普通に考えたら溶媒分子のほうが圧倒的に多いはずだから、溶質分子の赤外吸収なんて
無視してもいいはず。少なくとも0.8 0.95といった大きい違いを出しているものは他に違いないと
おもいまつ ]


改めて思いましたが、やはり加熱させかたに大きな違いがあるからでしょう。
かつ、沸騰してからの時間などにも左右されまくります。

ついでにいえば、加熱後、どうやってさましたか?どのように温度がさがっていったか?
容器はどんな形か?

(電子レンジにいれるものはわりとひらべったいものが多いですわな。
ガスバーナーにかけるものはわりと縦長でもいいわけですわな)

そういうものが随分影響しているとおもいまつ。
例えば、容器内の対流の起こり具合など。

そういうことをかんがえれば、0.95と0.8って、誤差の範囲かなーとおもったりしまつが、どうですか?

634 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 16:52:01
> 読み直したら自分のアホさに気がつきました。無視してくだちゃい。

んじゃ、以下無視します。

635 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 18:47:02
炭素(C)の三つの同位体a、b、cがある
aが質量数が12
陽子の数が6
bが質量数が13
陽子の数が6
cが質量数が14
陽子の数が6
このa、bの原子核は安定しているが
cの原子核が不安定で壊れやすい

どうしてcの原子核だけが不安定で壊れやすいんでしょうか?
低レベルで申し訳ありません

636 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 19:09:33
>>635
マルチ乙
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/78

637 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 23:06:16
>633
633が書いたような条件でやるものは実験といえないと思うんだが
普通に考えれば両方同じ形のビーカーに入れ、沸騰したら机の上でさめるまで放置。
暖める器具以外なるべく同一にするのが実験というものでしょう
ちなみに0.95と0.8の数値の差は誤差ではなくて実際に差がでるものだそうだ
というか差がでないんだったら普通実験させないだろう
本当に差が出るものなのかどうかくらい調べてからつっこみ入れろと。科学のセンスを疑うよ。

結局漏れは差が出るということまでしか調べられなかったヘッポコだが
思いあたるのはやはり電子レンジは水分子のみを暖め、全体が一様に暖まるのと
バーナーは狭い範囲を暖めるということだけです


638 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 23:27:56
>>637
>というか差がでないんだったら普通実験させないだろう

世の中には、「差がでない」ことを示すような、negative contrastを示す実験も腐るほどありますが。

>本当に差が出るものなのかどうかくらい調べてからつっこみ入れろと。科学のセンスを疑うよ。

調べてからって、あんた、わちらに実験しろと?
無茶な要求をしちゃアカンよ、ちみ。そんなに暇じゃないんだから。

せめて、もうちょっと実験条件を書けって思うね。

普通に考えれば「ビーカー」にいれる、ってのもいま初めて出てきた話だよね。形状が大きく
効くって書かれたばかりだろが。ガラス容器なんて色々あるんだよ。ビーカーだけだと思うなヴォケ。

対流の影響がものすごく大きいよ。
実験ができる環境にあるなら、やってみな。同じ量の溶液で、背の低いひらべったい入れ物を使うとか、
縦長の入れ物を使うとか。

ついでに・・・
>ちなみに0.95と0.8の数値の差は誤差ではなくて実際に差がでるものだそうだ
>本当に差が出るものなのかどうかくらい調べてからつっこみ入れろと。科学のセンスを疑うよ。

そこまでいうなら、それぞれの値に±つけて、どれくらい実験して誤差がどれくらい、従って
この差異が、ノイズではなくsignalとして有意義なものである、ということを示せやヴァカ。

そんなこともできないやつに、科学のセンスを語る資格はないね。

仮に、1回の実験でそんなことをいってるなら、それこそあんた、ヴァーカって話ですよ。

639 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 23:28:49
ついでに、「同じ量のエネルギーを与えた」ということを示せる根拠は?

え?根拠なし?

640 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 23:48:35
ずいぶんといやみったらしくなってきたねぇ
ちなみに私は質問者じゃないけど
ビタミンC 電子レンジ でググって見なされ。くだらない健康志向のページであれ信憑性少しはありそうだし
おそらく学校でやらされたであろう実験だが貴重な実験の時間をそんなネガティブなことに使うのか
それはずいぶんとおもしろいな。
ずいぶん実験にこだわってるようだけど科学に関わるものなら「普通は本当にそうなのか?」って思うなら
文献なりHPなり見てみてから反論するべきだという意味でセンスと言ったんだがそんなに的はずれかい?

641 :611:2005/05/03(火) 00:04:21
627さんのいうとおり酸化しやすいものが温度上昇によって反応性が強まった
また、空気と接触割合とかで説明できるような気がしました
(バーナーは対流が起こりやすい?とか)
解決したっぽいんでどうもありがとうございます


642 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 00:08:25
先生、質問です
トランスファーRNAってなんで特定のアミノ酸にしか結合しないんですか?
tRNA自体、それぞれ似ている構造しているのに
特定のアミノ酸にだけ結合する仕組みを教えてください!

643 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 00:11:28
ガスバーナーでも、強火なのと弱火なのは結果が違うはずだよね?

対流がガンガン起こる環境でやる(弱火に近い環境になり、ゆっくり暖められる)のと、
対流があまり起こらない環境でやる(局所的に加熱される)のとは違うはずだよね?

科学的センスってのを、わけのわからん健康志向ページに求めるのはおかしいと思うな。
ちなみに私は>>639ではないけど。

加熱のさせ方の違いによる違いであると考えられるわけだから、単に「ガスバーナー」って書くんじゃなくて、
強火か弱火か?容器は?といったことをきちんと書くべきだと思うよ。
(というか、なぜそれが書けないの?ということが疑問だが。質問者さんみてますか?)

644 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 00:12:13
うひゃ。解決してる。失礼しました。

645 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 00:28:30
>643
おそらく640は
どのくらいの信憑性があるのかわからないHPだとしても電子レンジとビタミンCに何らかの関係があると主張する人たちがいるということを
踏まえて話をしろと言ってるんじゃないですかねぇ(嘘っぱちであるとも言い切れないわけですし)
そういったページを見ていても誤差だと思うならそれなりの理由書いても良さそうだし
料理も科学ですからわけのわからんというのは言い過ぎかと。(たしかに宗教じみた健康主義もありますが)


646 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 00:34:03
>642
生物っぽい話は苦手なんでどのくらい説明になってるかわからないけど
それらしきページを見つけたので貼り付けてみる
もしかして既に調べてあるのかな。。?
ttp://www.biotech.okayama-u.ac.jp/labs/sisido/sisido1.html
の「特定のtRNAに特定のアミノ酸がつくのは〜」のあたり

647 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 01:15:06
>>646
わざわざ分かりやすいページ探してくださって感謝です。
ジャンル的には生化学って言うんですか?
生物やってないんでサッパリなのですよー

648 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 01:17:38
>>645
「料理」ってことを意識すると、ますます容器の違い、調理法の違いってのが大きすぎて、
問題点がますます見えにくくなるんだよね。。

もっと、科学的にアプローチしているHPがあるならURLかいてー。
少なくとも、同じ容器で。同じように。

そして、加熱の仕方が違うのなら、ガスバーナーでも火力をかえてみたりしてさ。

それでこそ科学的といえることなんじゃないのかな。

649 :646:2005/05/03(火) 01:34:28
>647
わかったみたいでよかった。
けど、あれは「tRNA 特定のアミノ酸」でググったら3番目くらいに出てきたページだから
今度は少し検索してみてから質問に来てね(スレの最初にも書いてあるけど)
私も生物系ではないのに半年生物をやらされる・・・orz
お互いがんばりましょねー

650 :646:2005/05/03(火) 01:39:07
連続ですみませんが
>648
一番話がわかっていそうなので聞きたいんですが
炎を使っていることとマイクロ波を使っているということがビタミンの
分解具合に影響を及ぼしている可能性ってやはりあるのでしょうか?

651 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 01:48:33
>>640
電子レンジでビタミンCが失われにくいと言っているページの根拠は主に(1)加熱時間が短くて済む
(2)煮る場合のように茹で汁に出て行かないって話しで611が言うように加熱時間が同じで両方とも
水溶液ならあまり関係ないような。

むしろ611の実験の意図は100度にするまでの温度上昇の度合いがレンジとバーナーじゃ違う
からビタミンCの壊れ方が違うってことを言いたいのでは?と思う。

652 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 02:54:40
自己解決しました。

653 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 13:27:47
>>640
おまえまじあたまいいな

654 :じん:2005/05/04(水) 22:14:28
こんばんは。早速ですが0.2mol/L酢酸10mL0と.2mol/L酢酸ナトリウム10mLとの緩衝溶液をつくりpHをはかりました。せんせいが
0.2mol/Lっていう数字が大切だといわれたのですがどうしてかわかりません。わかるひといますか?


655 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 22:34:39
普通、緩衝溶液を作るにあたって気にかけるのはpHとかイオン強度で、
特別に0.2mol/lが大切だってことはないと思うけど
何のために緩衝溶液を準備したか、が関係しているのかもね。どんな実験なの?
まあ、こういう実験に関することは先生なりTAに直接聞いたほうが早いよ

656 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 22:59:25
Pb(2)イオン溶液に塩酸滴下するとPbCl2の沈殿ができますよね?
これは加熱すると溶けて、ここまでは教科書でならったことと一致したのですが、
Pb(2)イオン溶液に食塩、KBr,KIを滴下すると沈殿したのはKIのみでした。
本来室温でPbBr,PbCl2は沈殿するはずだと思うのですが、これは実験のミスでしょうか?

657 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 02:48:14
>656
単純に考えるならまずイオン化傾向
イオン化傾向について知りたいなら自分でがんばってくれ

658 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 02:51:55
>657
補足
KCl、KBrはそれのみ
KIはとっかかりとして使えるかも

659 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 06:05:53
>>654
マルチ君だね。

660 :656質問者:2005/05/05(木) 07:51:55
自分がイオン化傾向で考えてみたら逆になってしまったのですが、、
例えばPb^(2+)+2HCl→PbCl2+2H^(+)“H^(+)はオキソニウム”
ならば、PbとHでイオンになりやすいのはPbだから、Pb^(2+)の方に反応はいきやすく
←向きと考えましたが、塩化鉛沈殿できたならば→ですよね?

同様の反応を反応ギブズエネルギーの正負で考えることってできますよね?
標準状態でのPbCl2,PbBr2,PbI2のΔfGの値がアトキンスにないので知りたいのですが。
それと、ギブズの温度依存性を計算して加熱することで溶解しやすくなるか調べたいので
↑の3化合物のΔfHも知りたいです。

よろしくおねがいします。

661 :656質問者:2005/05/05(木) 07:53:16
それと、この場合計算で使うのはNaCl(s)でいいですよね?NaCl(l)でなくて

662 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 10:10:16
>>657
アフォ丸出しの回答はやめれ

663 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 10:27:11
>>660
をいをい・・塩の沈殿にイオン化傾向って・・厨房のウソにだまされちゃいけませんぜ
PbCl2,PbBr2,PbI2 の溶解度をそれぞれ調べてみなよ・・

664 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 10:48:10
>>663
溶解度のデータはないので、自分で>>660の感じで求めてみたいんです。

665 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 12:00:02
質問です。
酢酸ナトリウム(無水物)を熱すると何が出てくるのかが、ぐぐったり教科書見たりしても見つかりません。
白い固体が黄色い濁った液体になって、それから黒い固体と気体(火をつけると燃える)になったように見えます。
えらい人教えてください。お願いします。。

666 :665:2005/05/05(木) 12:11:50
       N COOH
       /   |
ベンゼン環--------ベンゼン環
| /
NO2 COOH

ぶしつけで申し訳ありませんm(_ _)m
この化合物の名前の付け方を教えてください!!
     

667 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 12:15:09
>>664
>例えばPb^(2+)+2HCl→PbCl2+2H^(+)“H^(+)はオキソニウム”
>ならば、PbとHでイオンになりやすいのはPbだから、Pb^(2+)の方に反応はいきやすく
こんなアフォな妄想を厨のデタラメに煽られて起こすような
ヤツには無理だと思うが・・・

668 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 12:20:31
>>667
そもそも塩もイオン化してるものと沈殿(イオンじゃない)があるので
イオン化傾向はあれだし、ギブズエネルギー計算する時にも。ってことですよね?
>>661の部分でそのことは疑問に思ったのですが、何かヒントのようなのでもいただけたら幸いです。


669 :666:2005/05/05(木) 12:23:49
うううわ、すいません、図が変なことになってる・・・
あんまパソ使い慣れてないので・・・
    NO2 COOH
○ベ-------ベ○
    NO2 COOH 
これで大丈夫かな?      

670 :666:2005/05/05(木) 12:26:22
だめみたい・・・です。
669の図のNO2を左のベンゼン環に引っ付けてください
もうだめぽ・・・(’■’)

671 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 13:50:06
>666
665って違いますよね?

一応   つ aaエディタ ギコペ

672 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 17:51:06
>>660=>>668です。
ギブズエネルギーの私の方法って間違ってますか?

673 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 19:05:50
共沸現象について教えてもらいたいのですが・・・
ぐぐったら「気相と液相の組成が同じになる場合が共沸である」ということらしいのですが、組成が同じになるというのは・・・?
程度の低い質問だと思うのですが、よろしくお願いします。

674 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 19:39:44
共沸というのは、蒸留するときに問題になる現象。
組成が同じになるというのは、例えば水-エタノール系の場合、液相の
エタノール濃度が96%(だったっけ?調べてないので適当に書いてます)
の時に気相のエタノール濃度も96%になる、ってこと。
こうなると蒸留しても濃度が変わらなくなる。

ん、もしかして気液平衡自体わかってないのかな?
水-エタノール系の平衡状態では、普通というか共沸点以下の組成では
エタノールのほうが水より多く気相に存在します。

675 :673:2005/05/05(木) 20:43:23
>>674
即レスありがとうございます。
ううむ、まだ完全には理解できないんですが・・・
例えば水:エタノール=1:1の状態で蒸留を始めたら、共沸点(78℃?)に於いて4:96の比になるように、本来蒸発しない水が飛ぶんですか?
その後はその比を維持したまま蒸発が進むから、エタノールの濃度変化が起こらないっていう事で良いのでしょうか。

気液平衡は見かけ上蒸発が止まった状態・・・でしたっけ?

676 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 23:05:48
>>666
3,5-dicarboxy-3'5'-dinitrobiphenylかな?
ベンゼン環のどこに付いてるのかで数字がかわるだろうけど。
骨格はビフェニルだよね?
http://www2.city.morioka.iwate.jp/05kankyo/kankyo/kankyo/dioxin/img/pcbs.gif
このイメージの番号で言うとどこ?

677 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 23:17:33
>675
674じゃないけど、その解釈でだいたい合ってる。

>本来蒸発しない水が飛ぶ

コレは間違い。
少し難しい話になるけど
蒸留を始める前から、フラスコの中で
液体のエタノールは気化してるし、気体のエタノールは液化してる。
液体の水も同様に水蒸気になってるし、水蒸気は水になってる。

液体が気体になる量と、気体が液体になる量が同じで
見た目ではまったく何も起きてないように見える。
つまり液相−気相で平衡関係が成り立ってるわけ。

加熱を始めると、この平衡関係が崩れて
エタノールが、水より多く気相に移っていきやすくなる。
こうして、気相に移ったエタノールを集める操作が蒸留。

678 :677:2005/05/05(木) 23:24:22
自分で書いてて後半の部分が怪しい。
どなたか蒸留について正しい解釈お願いします。

679 :674:2005/05/06(金) 01:19:01
ごめん、飲酒してたんでレス遅れた。
そりゃ質問する人は待ってるわな。即レスってほど早くなくて申し訳ない。677ありがと。
加熱に関する問題は、端的に言うと「どこまで温度が上がるか」ってことなんだよね。
純粋な水の沸点は100℃。水がなくなるまでは、そこまでしか上がらない。
では、(たとえば)水-エタノール混合系ではどうか?
「そこまでしか上がらない」点は、組成によって異なる。
ていうことは、冷却官を通して気相を冷却する場合には、単蒸留を続けていくと液相の
温度は蒸留の進行に従って上がっていく。エタノールが抜けていくから。
これは「78℃になったら本来蒸発するはずのない水が飛ぶ」ということではないよ。
で、78℃になったときにどうなるか?だけど、675のケースでは水のほうが多いから
そのまま温度が上がり続ける。そんで最終的には水の沸点まで上がる。
共沸っていうのは違うんだな。スピリタスというウォッカがあるけど、これは蒸留塔の
塔頂から抜いた混合物をそのまま売っているものだと思う。まあ確認してないけどなw
つまり単蒸留では、ずっとやってると液相のエタノール組成は下がり続けるけど、
気相を採取してそれを液化して単蒸留を続けたらどうなるか?共沸点以上にエタノールを
濃縮することは(シンプルな蒸留では)できないってことだな。
そろそろ眠くなったのでこのへんで。説明不足すまん。677ありがと。

680 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 06:30:57
>>672ってあってるんですか?
どなたかおねがいします。

681 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 19:18:41
Pbイオン溶液に塩酸加えたらPbCl2が沈殿するのに、
NaCl加えてもPbCl2が沈殿しないのはなぜですか?

682 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 20:10:50
>>681
んなこたーない。沈殿します。

683 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 20:30:51
>>682
ほんとですか?
実験のミス?

684 :682:2005/05/06(金) 20:53:40
>>683
たまたまNaClの濃度が薄かったとか。
同じCl-イオンの濃度で比較して>>681の結果になったのなら、
理由は自分には分かりません。
塩酸は過剰に加えると錯形成して逆に溶けやすくなるはずなんだけどな。

685 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 21:23:39
>>684
確かに理由なんて考えられないし実験上の何らかのミスっぽいですね。
実験レポートってこういう場合どうしようもないですね。。。

686 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 21:49:29
3年ぶりに化学の問題を解いてるんですけどさっぱりなもので解答おねがいします

ジュールの実験で200Kgの物体を1mだけ静かに落下させることにより得られるエネルギーで水1kgをかき混ぜた

巨視的な流れが止まったとき水の温度を測定したら0.47℃だけ上昇していた。

これより熱の仕事当量を求めよ(有効桁数3桁)

687 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 22:09:33
とけたので良しw

688 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 23:49:50
>>685
おまいは、>>656かえ?
PbCl2 の溶解度は水100gあたり約1gで、それほど(AgClなどと比較すると)
水に溶けにくくて沈殿しやすいというわけではない。
Pb2+、Cl-の濃度によっては沈殿しないこともありうる。
実験で使った、塩酸と塩化ナトリウムの濃度を考察して
レポートを書いてはいかが?

689 :656:2005/05/07(土) 00:04:59
>>688
こんにちは。そうです。
今日ちょっと勉強してみて、溶解度をギブズエネルギーからアレニウス式経由で求められることを知りました。
溶解度自体を調べたらいいのかもしれませんが、手元にそういった資料がなく、せっかく物理化学してるんだから
↑の手順で計算したいと考えているのですが、PbCl2の生成GやHは載ってなかったんです。
本屋行ってみたのですがなかなか見つからなかったのですが、何かそういったものが載っている本ってあるんでしょうか?
実験でのHCl,NaClの濃度なんかは大小関係がわかってればそれだけで考察できそうですね。
ありがとうございます。助かります。

690 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:13:52
モーリッシュ反応の実験でスクロースに濃硫酸を混ぜると2層の輪はできるでしょうか?

691 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 12:00:55
こんにちは 吸光光度法の問題なのですが、
Fe(U)の1,10-フェナントロリン錯体の光吸収はどのように説明されるでしょうか?
大学でも調べたんですが、なかなか載ってなかったので。
よろしくお願いします。

692 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 13:19:30
すみません。質問したいのですが…
アセトアニリドの合成で、無水酢酸と氷酢酸の混合物を使用しました。
その、無水酢酸と氷酢酸のそれぞれのモル数を計算しなさいという課題を出されたのですが、計算方法がわかりません。
無水酢酸のモル数=(無水酢酸の体積×無水酢酸の密度)÷無水酢酸の分子量
というヒントを出されたのですが、密度や体積というのは、どのようにして出せばいいのでしょうか。教えてください。

693 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 14:01:54
>>692
実験の内容からしておまい大学生だよな。
体積は実験書読み直せ。おそらくそれで片付く。
密度は実験書が親切なら書いてる。なければ図書館いって Merck Index

694 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 14:16:09
1.酢酸の薄い溶液が1l ある。これに水を加えて4l に すると、水素イオン濃度は体積1l の時の何倍になるか。
2.0.1mol/l の塩酸1ml に水を加え体積1l とした溶液

3.10^(-8)mol/l の塩酸は酸性であるが、水素イオン濃度[H+]を求めよ。ただし電離度は1とする。

この3問が解りませんでした。どなたが教えてください。

695 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 14:34:31
>>694
>>1

696 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 14:46:48
>>695
3は普通のやり方だとHCl→H+Cl で[H+]が-8になるんですが、それだとpHが8に成ってしまうのでお手上げ状態です。

1,2は考え方がわからず全然解けないって状態なのですが・・・。

697 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 14:48:18
ヒント:[H+][OH-]=10^-14

698 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 14:54:03
(1) 酢酸の初濃度をn(M), 平衡定数をK, 平衡に達するまでに生成したH^+ をxとすると、
x^2/(n-x)≒x^2/n=K ⇔ x=[H^+]=√Kn (M)、4Lにしたときの濃度はn/4(M)より
同様にして、x^2/((n/4)-x)≒x^2/n=K ⇔ x=[H^+]=(√Kn)/2(M)、よって{(√Kn)/2}/√Kn=1/2
(2) 濃度は、0.1*(1/1000)=10^(-4) (M)
(3) 水の電離により生ずる [H^+]=[OH^-]=x(M)とすると、[H^+][OH^-]={x+10^(-8)}x=Kw=10^(-14) より、
x^2+10^(-8)x-10^(-14)=0 ⇔ x≒9.5*10^(-8)、よって [H^+]=9.5*10^(-8)+10^(-8)=1.05*10^(-7) (M)

699 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 15:10:49
>>698
なるほど、わかりました。
ありがとうございます。

700 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 15:12:10
>>698
自分は出来るってとこを見せびらかして嬉しいか?
おまえまじあたまいいな!

701 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 15:18:02
>>698
x^2/((n/4)-x)≒x^2/n=K ---> x^2/((n/4)-x)≒x^2/(n/4)=K に訂正汁

702 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 16:43:59
693 比重d15
4

1.049

これらの数字が実験本にのってたのですが、意味がわかりません(;-_-+
1.085って体積なん?


703 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 16:46:26
>>702
おまいは無水酢酸を実験でどれだけ使ったんだ?
なんで実験本みなおすのに二時間もかかってんだ?
「体積なのでしょうか?」だろ?俺らは友達か?

704 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 17:00:56
無水酢酸と氷酢酸の混合物を20ml使いました。1.085は体積なのでしょうか。

705 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 17:02:02
>>704
よし、近づいて来たぞ!
無水酢酸と氷酢酸の混合物の割合が分かれば完璧だ!!

706 :ちょっと:2005/05/07(土) 17:38:40
大学の授業で「化学用体積計の補正」という実験をしました。
「t℃の精製水(以下、水)を用いてビュレットを補正する。水の密度をρ、
 流出した水の質量をWとすると、流出した水の体積V は V =W/ρ                        V
                                t  t   t
 t℃でのビュレットのこの区間の体積V は、20℃以外ではガラスの膨張率
                      t
 により変化する。すなわち、ガラスの線膨張係数をαとすると、20℃において
 流出するはずの真の体積は V =V〔1-(t-20)α〕^3 (式2) である。
                  20 t                  」
とテキストに書いてあり、設問が、「線膨張係数αは次式 α=dl/dt・l
                                   0
(tは温度、lは長さ、l は0℃での長さ)で表せる。この式を用いて、
           0   
 式2を導け」とあるんですが、設問を解く以前に意味が分かりません。
どういうことなんでしょうか?
って長すぎますね。この質問…  暇があればどうかお答え下さい…

707 :うわーずれてる:2005/05/07(土) 17:43:44
Vt、ρt、V20(20は添え字)、α0(0も添え字)、l0(同じく)
と訂正します。
ちなみに名前欄は「ちょっと長いですが」です。どうでもいいけどw

708 :616:2005/05/07(土) 17:46:59
高校の「成分元素の検出」のレポートの宿題なのですが・・・。
炭酸水素ナトリウムに硝酸銀を加えたときの化学反応式を教えてください。
また、その後に希硝酸を加えた時の化学反応式も教えてください。
いろいろ調べたのですが、どうしても分かりません。
よろしくお願いします。


709 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 18:10:31
NaHCO3 + AgNO3 → NaNO3 + CO2↑+ Ag(OH)↓


710 :708:2005/05/07(土) 19:17:46
>>709
レスありがとうございます。
炭酸水素ナトリウムに硝酸銀を加えたときの化学反応式ですよね?
ですが、ちょっと質問があります。
炭酸銀Ag2CO3は発生しないのでしょうか?

あと、よろしければ希硝酸を加えたときの化学反応式もよろしくお願いします。


711 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 19:55:19
>>705
比率というのは、比重をみればいいのですか?

712 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 21:15:50
>>711
質問なんだが、おまいは入試を受けて大学入ったんだよな?
無水酢酸と氷酢酸(懐かしい言い方だ)の混合液は何対何で混ざってるか
説明されてないのか?混合液の比重(密度)が分かればある程度は分かるが・・・。
>>692
のヒントというのは答えなんだが。。。

713 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 21:23:14
HCO3^-の解離によって生じるCO3^2- は、炭酸の第2解離定数が非常に小さいので、
濃度などの条件にもよるが一般に、HCO3^-の加水分解により生じる[OH^-]と比べて、
[OH^-]>>[CO3^2-]、Ag2CO3とAg(OH)の各溶解度積から考えてもAg(OH)の沈澱の
方が生成しやすい筈。
希硝酸を単に強酸と見なせば、
HNO3+Ag(OH)→AgNO3+H2O の中和反応が起こり沈澱が溶解すると思うが、
もし溶液中に未反応のNaHCO3が残っていれば、弱酸の遊離反応
NaHCO3+HNO3→NaNO3+CO2↑+H2Oも起こりえる。

714 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 21:33:50
<<712
大学は推薦で入りました。化学は高校で無機を少し噛ったくらいです。
比重の見方がわかりません。
無水酢酸の比重は上15下4
酢酸の比重dは上20下4

上下の数字は何を意味してるのでしょうか。

715 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 21:39:45
>>714
だめだ、、おれにはわかんね。。。
実験書うp汁
無理なら誰か頼むわ。

716 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 21:52:58
説明の仕方が悪かったでしょうか…一応比重をうpします。
ttp://hp10.0zero.jp/ib/view.php?dir=154&uid=miwa1001&no=9&cate=1&so=&th=

717 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 21:54:39
<<716
付け足しで、上が無水酢酸、下が酢酸の比重です

718 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:02:33
>716
もっと広い範囲見たいな。

719 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:06:17
>>716
なんでうpロダつかえてぐぐれんのじゃ
つttp://www.google.co.jp/search?as_q=%E7%84%A1%E6%B0%B4%E9%85%A2%E9%85%B8%E3%80%80%E5%AF%86%E5%BA%A6&num=100&hl=ja&c2coff=1&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=

720 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:14:28
4℃のときの水(≒1g/cm^3)に対する、無水酢酸が15℃のときの比重(たぶん1.080)
4℃のときの水に対する、氷酢酸(酢酸)が20℃のときの比重(1.049)

721 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:25:05
ということは、1.080と1.049は比率を示しているということでしょうか?

722 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:27:27
とりあえず、無水酢酸の比重=1.080g/cm^3、氷酢酸の比重=1.049g/cm^3 でいいんじゃね、

723 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:32:43
わかりました。やってみます。教えてくださった方々、ありがとうございました(*^_^*)

724 :656:2005/05/07(土) 22:37:15
>>689
おねがいします。へるぷ・・・

725 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:24:54
Ag(OH)かよw

726 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 01:14:34
>>724
化学便覧 基礎編。

727 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 01:39:32
>>708
炭酸銀:「黄色の粉末で、硝酸銀水溶液に炭酸ナトリウム(または炭酸水素ナトリウム)を加えるか、
銀を陽極にして希炭酸水素ナトリウム溶液を電解すると得られる。光に敏感であるため、
赤色光の下で処理しないと純品は得られない。水に難溶。希硝酸、硫酸、アンモニア、
シアン化カリウムの水溶液に溶ける。加熱すると二酸化炭素を分離して分解する。」
(化学大辞典より一部抜粋)

728 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 14:52:24
中和について教えてください
酸はオキソ酸
塩基は水酸化物
が合わさったのが中和でしょうか?
高3の化学分野です


729 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 14:55:08
>>728
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA

730 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:44:43
>>665誰かわかる方教えてください。お願いします。
酢酸ナトリウム熱したときの温度は350℃くらいでした。
三水和物を熱して無水物にしてから、さらに熱すると先に書いたようになります。
範囲は高一の最初の方ではないかと思うのですが、教科書なんかにはのっていないので困っています。

731 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:56:55
>>730
酢酸カルシウムの乾留でアセトンができるのはよく知られてるけど
(CH3COO)2Ca → CH3COCH3 + CaCO3
酢酸ナトリウムでも同様かも。
2CH3COONa → CH3COCH3 + Na2CO3

732 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 19:17:39
アンモニア、銀イオン、銅イオンなどの基本的な物質の英名の載っているサイトってありますか?
知っているかたお願いします。

733 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 19:19:54
>>732
ttp://www.alc.co.jp/

734 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 19:23:26
>731
ありがとうございます!これでなんとかやってみます。

735 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 19:41:43
>>733
なるほど。翻訳ソフトとは気づきませんでした。ありがとうございます

736 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:35:25
>>730
水酸化ナトリウムは同時に入れなかった?
もし入れていたらCH3CO2H + NaOH → Na2CO3 + CH4

737 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:59:32
>>736
試験管に入れたのは酢酸ナトリウムだけだったと思います。
わざわざありがとうございます。

738 :656:2005/05/08(日) 23:23:13
塩化鉛、塩化銀の溶解度の質問したものです。
化学便覧を見てみてようやく溶解度がでました。
どうもありがとうございました。

739 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 01:49:29
過酸化水素を鉄触媒で反応させて、酸素を取り出して、活性化エネルギーを調べる実験で、
Ea(活性化エネルギー)という略式記号(T=温度、みたいな。)がでてくるのですが、単位がわかりません。
どなたかおしえていただけませんか。
参考http://s-mac-p92.sap.hokkyodai.ac.jp/info/ex3/text/HTML/phys-ex10.html

740 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 02:07:51
>>739
おい、おまえんとこの先生に、式の画像もっと大きくしろ、みにくい、っていっとけ!
あと、リアルバレ注意しろよ。

741 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 02:16:28
一酸化窒素中の窒素は46.7%で、二酸化窒素中の窒素は30.4%である。
したがって、窒素の一定量と化合する酸素の量の比は1:?である

どうすればいいのか全然わかりません。お願いします

742 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 02:43:03
>>740
うちの学校じゃないです。
ぐぐったらでてきたのです。
単位わかりますか。

743 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 02:45:46
>>742
SI単位系なら
[J/mol]

744 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 04:29:50
Ag+ Hg2^2+ Pb2+ 純水 各1mlの混合溶液4ml中のHg2^2+のイオン濃度を教えてください。
お願いします>< 

745 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 05:26:42
>>743
ありがとうございます。

746 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 07:41:54
重力加速度をmとs(m/s^2)ではなくmとT(m/T^2)で表すと、
値はどうなるんですか?

よく分からなくて・・・。どなたかお願いします。

747 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 08:45:10
>>746
あなたの、時間単位Tってのがよくわからない。Tって何ですか?
秒?分?時?日?月?年?

いずれにしても、一般的にいえば、順に、s, m, h, d, m, yなどを使うのが好ましい。
このとき、mはややこしくなるので略さない。

Tってのは、単位として使うものとしては、テスラなんてのがあるが・・・?

748 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 15:34:11
>>747
Tは時間の次元のことだと思います

749 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 15:39:59
>>748
ひゃひゃっひゃっひゃひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

750 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 18:02:31
>>748
はっきりいわないと、みんなの笑いものになるだけだよ。

もともとのsってのは、second(秒)のこと。 1 secondあたりの速度変化を加速度と言う。

あなたの言うTってのは、「何あたり?」の速度変化?

仮に、「時間(hour)」あたりということであれば、秒あたりの重力加速度に3600をかけたものが答えになる。
その場合は単位は、m/h^2 とでもすればいいだろう。

単に、時間の次元とか言うんじゃなくて、もっと具体的に言ってください。じゃないと値はだせないよ。


751 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 03:30:51
「時間」のつもりで"time"と思ったとか…まさか、な。
加速度やる学年で中学生以下の英語力なんて。

いや、これぞゆとり教育の成果か。

752 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:04:55
αニトロソβナフトールは何の滴定につかいますか?

753 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:33:57
吸光光度で
安息香酸の大体の吸光係数を教えてください。
セル長は1cm 
波長は275.6nm
です。お願いします。

754 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:48:19
>>753
一発適当にUVとりゃいいじゃん。
そうだな。1000と見た。
その波長だとベンゼン環の吸収はあんま無いはずだし、
カルボン酸C=Oの吸収もあまり無い領域だった気がする。

755 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:57:27
質問させてください。大学の宿題で

分子の大きさを知りたい。
@1 molの気体は0 ℃1気圧で22414 cm^3の体積を占める。分子の平均距離を求めよ。
A水は室温で18 cm^3 の体積を占めるとして、液体中での分子の平均距離を求めよ。
B気体中と液体中の分子の平均距離を比較して考察せよ。

というのが出たんですが、ここでいう平均距離とは
無作為に選んだ2分子の距離の平均のこと(1)なのか隣合った分子の距離の平均のこと(2)なのか迷っています。
多分(2)だと思うんですが、あってますか?
そして(1)は求め方が分からないので、(2)で@とAを求めると
@(22414/6.02*10^23)^(1/3) A(18/6.02*10^23)^(1/3)
となりました。
Bは@Aを比較することにより分子の大きさを考察せよという意図での出題だと思うんですが
全くひらめきません。何かヒントを下さい。お願いします。

756 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:58:57
>>752
1-Nitroso-2-naphthol
をググってpdfのが一個あるるからその21ページ右側を読め

757 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:00:07
>>754
ありがとうございます!!
実験後に吸光度が許容値超えてるのに気付いてorz

これでなんとかまとめられそうです。
感謝です。

758 :754:2005/05/10(火) 23:08:16
>>757
こらこら信じちゃ駄目だって。
εなんて普通はλmaxで測るもので
適当な波長における値なんて誰にも分からないよ。
もし連続的に計測したグラフを持っているなら
適当に補完した方がまだ正しい値になると思うよ。

759 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:43:54
>>754
あ、一応275.6nmてのは極大のところの波長なんですけど、
違う濃度の試料で濃度許容外っぽいグラフをいくつか作ったんですが、
係数が2000付近か1000付近かな?って感じです。

きっと1000ですよ(`・ω・´)
親切にありがとうです。

760 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:46:14
>>756
キレート生成するんですね。キレート生成すると溶解するものだと思っていましたが、
難溶のキレートもあるんですね。キレートってことは、ニトロソ基のOと水酸基のOで金属イオンと
錯体をつくると考えてよいでしょうか?

761 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 07:30:33
v = (γRT/M)^1/2という気体中の音速を求める式から
空気中の音速を求める宿題が大学で出ました。
しかし受験の関係で化学は高2で捨ててしまったためもうさっぱりです。

空気は混合気体だから分子量Mの取り方が分からず、Rが何かもよく分かりません。
Tは絶対温度だから数字が与えられてない場合は300とでもしとけばいいんですよね。
γは1.4だそうです。
物理板では何故かスルーされてしまいました。。。

762 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 07:40:02
>>761
空気は窒素78%と酸素22%の混合気体だと仮定すれば
いわゆる「空気の分子量」ってやつは計算できる。

Rは気体定数。単位により0.0821とか8.314とか…詳しくはググれ。
Tは温度指定がなければそのくらいでいいかと。
またはそのまま残しておき、最後に「温度が○○℃とすれば」として
Tに具体値入れて計算。

で、出てきた計算結果を一般に言われる空気中での音速(マッハ1)と比較。
桁数がかけ離れてたら計算やり直し汁。

763 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 08:20:03
>>762
サンクスコ!その気体定数の数字は見覚えがあるようなないような気がします。
nRTがどうとかいう圧力と温度の式で使ったような…?
とりあえずやってみます(´ー`)

764 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 09:43:29
>>761
1日も待たないでスルーってどうよ。

■ちょっとした疑問はここに書いてね 44■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1113221642/555

555 名前:ご冗談でしょう?名無しさん 投稿日:2005/05/10(火) 20:38:14 ID:LGlzsUdS
  疑問というか質問なのですが、
  v = (γRT/M)^1/2という気体中の音速を求める式から
  空気中の音速を求める宿題が大学で出ました。
  しかし受験の関係で化学は高2で捨ててしまったためもうさっぱりです。

  空気は混合気体だから分子量Mは…?てかRってなんだろ…
  あ、γは1.4だそうです。


765 :まるぽ:2005/05/11(水) 13:48:27
pHの変動によって、溶液内で起こる不都合にはどんなことがありますか?

766 :まるぽ:2005/05/11(水) 14:03:30
pHの変動によって、溶液内で起こる不都合にはどんなことがありますか?

767 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 14:17:06
>>766
もう少し絞ってくれないと、何のことだか分からない。

適当に言うと、
タンパク質が不活化するかも知れないし、不溶化するかも知れない。
様々な物質の溶解度が変化する。
色素の呈色が変化する。
味が変わる。

768 :まるぽ:2005/05/11(水) 14:28:05
ありがとうございます。
なぜ、pHの変動が少なくなるように実験とかするのかなー?
と思ったのです。

769 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 16:51:15
>>764
もう教えてもらったから用済みですよ、君www

770 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 17:24:33
水(H2O)について分かる限り教えてください。

771 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 17:30:25
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4

772 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 17:55:56
>>755
まず平均距離とは(2)で合ってる(値が合ってるかどうかは知らん)。
3番の問題は抽象的過ぎて模範解答なんて多分ないから、
思いついたことをそのまま書けばいいんじゃない?
桁が全然違うから相互作用の大きさも全然違うんだろうなあ、とか。

773 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 21:38:22
>>752=>>760

よろしくおねがいします。

774 :名無し:2005/05/11(水) 22:58:48
融点降下に関するファントホッフの式を利用しようと思ったのですが、
アセチルサリチル酸の融解熱が分からずに困っております。
ご存知の方いらしたら教えていただけますか?

775 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:26:00
蒸留法と再結晶法の原理について
蒸留→沸点の違いを利用して物質を精製する方法
再結晶→一度溶かした後温度を下げて飽和させて結晶させる方法
と書いたのですが、簡潔杉だの原理じゃないだの散々言われて
没にされました。明後日締め切りのレポートなんですが
どなたかこれについて教えてくれませんか?
詳しいサイトか、参考すべき文献でも結構です。
お願い島そ

レポート溜まり杉でノイローゼになりそう、、、OTz

776 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:28:14
>>775
そんなもんあたりまえに没ですが何か?
図書館行って「精製」とか書いた本、二、三冊読んでこい。
はなしはそれからだ。

777 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:57:02
777げt

778 :カラム:2005/05/12(木) 01:46:30
こんばんは。シリカゲルはどのような構造をしているのか教えてください。

779 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 02:06:24
再結晶についてなんですが、飽和溶液を冷却したり、過熱して濃縮すると出来る理由は分かるんですが、
とある辞書で、
> 溶液に他の適当な溶媒を加えて溶解度を減少させるなどの方法が取られる.
と書いてあったんですが、どうしてこの方法で出来るんでしょうか?
共通イオン効果とかの話でしょうか?

780 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 02:09:07
>>779
「溶解度を減少させる」から

781 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 02:15:32
>>778
(SiO2)n

782 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 02:18:25
>>780
thx
あー、よく読んだらなんとなく分かった気がします。d

783 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 03:47:48
all trans-1,3,5-ヘキサトリエンのπ分子軌道と、井戸型ポテンシャル
中の波動関数の相関について考察せよ
ってあるんですがさっぱりわかりません。。
どなたか教えてください。

784 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 04:09:59
>>783 … マルチ

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@20
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110664896/623-624

785 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 06:14:07
オルト体とパラ体では水に対する溶解度に違いがでてくるのでしょうか?

786 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 06:55:48
>>752=>>760

よろしくおねがいします。

787 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 08:04:26
>>755
ありがとうございます。
教授に聞いたら(2)で値もそれであってました。
考察は適当に考えてみます!

788 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 09:11:03
お前等スレタイ読んで書き込んでいるよな?

789 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 09:15:48
>>785
分極に違いが出てきてもおかしくはないので、「多少」違いがでてきてもおかしくない。

が、そう大きくはかわらんだろう。

790 :あるケミストさん ◆0wn80nzvk6 :2005/05/12(木) 09:31:21
宣伝でごめんね。
トーナメントの選対スレを立ててみたよ。
興味のある人は覗いてくれると嬉しいな。

□ 2ちゃんねる全板人気トーナメント in 化学 □

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1115857246/

791 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 17:10:46
下記の問題の回答教えてくださいm(_ _m)

問】生理食塩水は浸透圧が細胞の浸透圧とほぼ等しい
  0.9%NaCl水溶液である。この水溶液の37℃での浸
  透圧を求めよ。【水溶液の密度1.0g/cm】

よろしくお願いしますorz

792 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 17:45:10
>>791
うっせーな、ちょっとは努力しろよ、カス!

793 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 18:11:17
2時間考えても分からなかったんだよ…
今まで努力してきた人間には楽な問題かもしれないけど俺にはサッパリだったorz

794 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 18:14:30
>>793
んじゃ、今から努力しろばーか!

ヒント:ΠV = nRT

795 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 18:18:05
1L中に含まれる0.9%のNaCl(式量:■)は、その密度1.0g/cm より●(g)であるから、
●/■(mol) になり、浸透圧をPとすれば、1*P=(●/■)*0.082*(273+37) がなりたつから、
あとは自分でかんがえる。

796 :791:2005/05/12(木) 21:35:56
>>794.795さん。ヒントありがとうございましたー。
私は「●/■(mol)→18/117(mol)」こう入れたんだけど当たってるかな?;
もしよろしければ誰かご教授お願いします。

797 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 21:42:49
>おっ毛ー

798 :791:2005/05/12(木) 21:53:18
>>797さん。ありがとうございますー^^

ご教授して頂いた方々本当に助かりましたm(_ _m)有難うございましたー。

799 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 09:56:02
再結晶の実験で注意すべき点ってなんでしょう?

800 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 10:14:59
>>799
きれいな結晶をつくる!

といいつつ800げっつ

801 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 11:32:14
>>799
>>776

802 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 13:07:23
>>799

こぼさない.
・・・いや,実際毎年いやがるんだ学生どもの中に.

803 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 13:11:59
>>802
洗い過ぎないも追加
こぼすだけならいいけどロートも割るしな・・

804 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 13:42:53
>>799
乾燥するためシャーレに入れて
紙をかぶせて輪ゴムで止めくぁwせdrftgyふじこlp



orz 輪ゴムでシャーレが飛んだ

805 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 18:41:19
おさない かけない しゃべらない

806 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 19:30:30
ひろわない もどらない

807 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 19:33:18
過度の期待をしない

808 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 23:48:38
なめない

809 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 00:25:16
美しい結晶が採れたからといってうっとり眺めてはいけない。
自分の腕がよいからだと思ってもいけない。
たまたま結晶性が良かったのだ。

810 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 01:15:21
電子配置のことで質問です。
最低エネルギーの軌道に入るとのことですが
4fと5sで5sの方が低い場合は4s4p4d5s4f・・・
となりますか?
それとも4s4p4d4f5s・・・なんでしょうか?

811 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 01:38:03
再結晶してるの忘れてて、2週間後に見たらごっついのができてたことある。

>>810
(wikiから拝借)
1s→2s→2p→3s→3p→4s→3d→4p→5s→4d→5p→6s→4f→・・・

なんか表書いて電子がうまってく順番が簡単にわかる方法があったはずだが、
遠い記憶なんで忘れちゃった。



812 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 01:46:13
>>811
今度調べてみます。
1s2s2p3s3p3d4s4p
ここまでは参考書に書いてあったのですが
まちがってるのでしょうか?

813 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 01:57:40
>>810
1s
2s 2p
3s 3p 3d
4s 4p 4d 4f
5s 5p 5d 5f

で、右上から左下に矢印を引いてくようにする。1s, 2sの次は、2p→3s、3p→4s、3d→4p→5s

ただ、下に行くに従って、例外がかなり発生したと思う。

814 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 02:16:26
なるほど、斜めに行くんですね。
ありがとうございまふ。

815 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 15:13:43
計算式についての質問です。
銅を含む試料10gを0.1MHCL50mlを加えて一時間抽出し、その後ろ過をして
原子吸光で吸光度を測定する試験方法で銅の濃度を算出する計算式が、

C=50×n×A-A0/As-A0  n:定容後の希釈率(前処理後)
            A:サンプルの吸光度
            A0:ブランクの吸光度(0.1MHCl)
As:標準溶液の吸光度

で求められるのですが式における50の意味がわかりません。
だいぶ悩みましたがわかりませんでした、よろしくお願いします。
   

816 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 16:20:33
>>815
そうか、、、わからんか、、、わからんかぁ。。。。。。

817 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 16:54:40
昨日電子配置について質問した者ですが
「タリウムの電荷が+1と+3になるのを
電子配置を用いて説明せよ」
という問題がありました。
どのように考えればいいでしょうか?

818 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 22:06:39
>>815
自分のレスを「50」で検索してみてくれ

819 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:29:32
コバルトの二価イオンに水酸化ナトリウムを加えたら、青沈殿→自然に茶沈殿となったのですが、
できたCo(OH)2が酸化されてCo(OH)3になったからですか?

同様に二価クロムも水酸化ナトリウムで緑白色の沈殿できたのですが、
加熱で黄色になりました。これも三価に酸化されてるんですよね?

820 :教えてください。:2005/05/15(日) 03:44:47
アセチルサリチル酸のような熱分解する物質の融点を測定する場合、どのようなことが観測されると予想されるのでしょうか?どなたか教えてください。

821 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 10:04:47
イオン半径が全くわかりません・・・
だれか詳しく教えてください。

822 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 11:11:09
何がわからないのかわからない。

823 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 11:36:01
乙種4類の危険物試験の解答を問題付きで、わかる方いるのかなぁ?
そんな記憶力のいい人はいないか‥
なお、レスしていただける場合は試験終了後の本日12時以降にお願いします。

824 :高1です:2005/05/15(日) 11:38:02
水の話なのですが…
液体と気体だと、気体のほうが比熱が小さく温まりやすい
のはどうしてですか?調べてみたのですが、どこのサイト
も水の比熱が高いことしか載っていなくて気体と液体に着
目しているものは見つけられなかったんです。自分なりに
も考えてみたのですが、結合が切れて分子の状態でいる気
体のほうが、表面積が広く熱を吸収しやすいとか…分かる
方、教えてください。お願いします。


825 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 11:58:02
A+B→C の反応でAの初期モル数が2モルで解離度をとしたときの濃度平衡定数
Kcと圧平衡定数Kpはわかったんですが、Kxがわかりません。Kxって何
ですか?またどうやって求めればいいのですか?

826 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:12:53
単原子分子は希ガス成分以外にもありますね?

827 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:13:27
Kxがわかりません。Kxって何ですか?


こっちが聞きたいよ。

828 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:20:24
メチレンブルーの化学構造を探しても見つかりません。
わかる方がいたらぜひ教えてください。お願いします

829 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:29:44
>>827
モル分率平衡定数です!

830 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:52:22
「水溶液に銅Caとある金属をいれて、電池をつくる場合、最も起電力の大きいものは?」と聞かれた場合、周期表の後の方に記載されている金属の方が起電力が大きいのですか?
例えばアルミニウムより亜鉛が大きいとか‥

831 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:53:02
>>824
>表面積が広く熱を吸収しやすいとか
比熱に熱伝導率が関係するわけないじゃない。

気体のほうが温まりやすいというのは体積辺りの話?
だったら圧倒的に分子数が少ないのだから当たり前。

832 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:54:19
>>824
ヒント:水素結合

833 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:55:41
>>830
起電力は電池を形成する二つの酸化還元電位差で決まる。
だからCu⇔Cu2+ + 2e-の酸化還元電位と最大の差が出るものを選択する。

>周期表の後の方に記載されている金属の方
そういう意味での周期表など関係無い。

834 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 12:59:36
>>833先生!
それでは、ZnとFeとAlと‥あーひとつ忘れた‥
その中で一番起電力大きいのは何ですか?

835 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:00:27
>>830
銅Ca?
一般に両極板に用いる金属のイオン化傾向の差が大きいほど
その電池の起電力は大きくなります。



836 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:02:27
スマソ‥銅Cuです。
そして上の問題の解答は?

837 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:02:58
もうわかるでしょ?

838 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:05:27
>>820
アセチルサリチル酸は普通に融けるよ
熱分解する物質の融点って表現がやや笑える

>>821
ふざけるな

>>823
意味が変わらないけどスレ違いだよな?

>>826
じゃあ、なによ??

>>828
探せばあるよ

839 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:05:44
いえ、わかりません。
解答お願いします。
どうしてもはっきり今分かる方に聞きたいんです。

840 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:10:23
ZnとFeとAlと‥あーひとつ忘れた‥


もうひとつは?


841 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:14:15
>>838
結局何もわからんのかい!逝ってよし^^

842 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:14:30
>>839
あとでじぶんでちゃんと勉強しろよ。
これで解答だけ知っても何の勉強にもなっていないからな。

Cu2+ + 2e- ⇔ Cu +0.337V

Zn2+ + 2e- ⇔ Zn -0.763V
Al3+ + 3e- ⇔ Al -1.66V
Fe2+ + 2e-⇔ Fe -0.440V

銅とレドックスのペアを作って最大の差が出るのは
当然アルミで約2Vだな。

843 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:15:31
たぶんMgあたりですが、今ググったら、どうやらAlがその4つの中では一番イオン化傾向が高いみたいですが‥
あってますか?

844 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:17:21
>>843
Mgの方がイオン化傾向高いよ。

845 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:20:17
イオン化傾向覚えろよ!!


846 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:20:55
あ!ホントだ!

847 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:22:37
貸そうなまあ当てにするなひどすぎる借金
貸そう→K
か→Ca
な→Na
ま→Mg
あ→Al
ってな覚え方あるわけだし取り敢えずこれで覚えておけ。

848 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:30:10
>>828
methylene blueでイメージ検索したらやまもりあったぞ

849 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:35:01
本日の危険物取扱者試験の解答速報やってるサイトありますか?
できればケータイでも見れるサイト希望。

850 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:38:22
だからスレ違いだって



851 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:42:48
>>828
http://chemfinder.cambridgesoft.com/
ここにきけ。

英語でメチレンブルーといれればでてくる。
自分で調べる週間をみにつけろ。

852 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:50:06
>>824
気体と液体の違いはなにか?

液体では水分子のまわりに水分子がわんさかいる状態であり、
気体では比較的水分子の周りには何もない状態である。

次に、「温度」とはなにか?を考える。単純にいえば、分子の振動である。
H-O-Hという、おれまがった構造をしているが、いくつかの振動モードがある。
OとHが近づいたり離れたり、あるいは、2つのHが上下の反対方向に振動したり。

その振動の激しさ=温度である。

液体の水の場合、まわりに水分子がたくさんいるために、その振動は激しく制限をうける。
他の人もかいているけど、「水素結合」が存在することも原因の1つ。

気体の場合、周りがスカスカなので、振動に関して制約をうけない。

「気体のほうが温まりやすいのはなぜか?→それは比熱が小さいから」という説明ははっきりいって
説明になっていない。つまり、「なぜ比熱に違いがあるのか」を説明しなくちゃいけないからね。

大雑把にきちんと説明すると、多分上のようなものが正しいと思われる。

853 :高1です:2005/05/15(日) 13:56:23
ありがとうございます!
>>831
体積のあたりの話ではなくて、状態変化のグラフで
水蒸気の温度変化が水の温度変化より大きかったので
疑問に思ったんです。モル数が等しいという条件で考えています。


>>832
ヒントをもとに考えてみたのですが…
液体は、まだ水分子間の水素結合が残っていて、温度を上げるとき
その結合をきるのにも熱エネルギーが使われているから比熱が大きい。
気体になると、水素結合はきれているから、熱エネルギーのほとんどを
気体の温度を上げるのに使うことができる。
…と、考えてみました。…合ってますか?


854 :高1です:2005/05/15(日) 14:06:23
>>852
ありがとうございます!!すれちがっちゃいました。
その説明、すごく分かりやすいです。じゃあ温度が高いということは、
分子の振動が激しいということで、気体はまわりに分子が居ない状態だから
ほかの水素結合などの制約を受けずに振動できる、だから温度が高くなりやすい。
ってことですよね。

855 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 14:38:43
>>854
そう。

高校生向けってことで、もうちょっとadvancedなことを書いてみる。

高校物理でならうけど、エネルギー準位って考え方がある。エネルギー準位ってのは連続的ではなく、
段階状になっている。振動エネルギーについてもエネルギー準位ってのがある。そして、周りから
光などのエネルギーを受けることによって、高いエネルギー準位にあげることができる。

ーーーーーー 高いエネルギー準位
   ↑
   hv(水の場合、マイクロ波などの波長の長い光)
   ↑
ーーーーーー 低いエネルギー準位

こういう光(電磁波)をあてることで高い振動エネルギー準位にあげることができる。

これをつかったのが電子レンジ。振動エネルギー的に励起することで、温度をあげれるわけだぁね。

856 :高1です:2005/05/15(日) 16:53:21
>>855
へぇ〜…電子レンジってそういう仕組みだったんですね。
熱以外でも光で温度をあげられるんだ…すごい。
やっぱ理科はおもしろいですね。
高校物理習うの楽しみです。ありがとうございました!

857 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 17:34:53
>>856
ついでに・・・。

高校生には難しい話かもしれないけど、わかりやすい話をしてみるね。
光ってのは・・・波長が短い順に

X線 紫外線 紫 藍 青 緑 黄 橙 赤 赤外線 マイクロ波 ・・・・

ってなってるよね。左ほどエネルギー的に高くて、いわば危険な光。

水はマイクロ波を吸収して温度があがる(振動が激しくなる)という話を上にかきました。
正確には、マイクロ波から赤外線、そして赤色の光を若干吸収するんだよね。
(もともとの吸収帯はマイクロ波だけど、その倍波吸収がある、というのが大学生向けの説明かな)

ところで、「水はなぜ水色(青色)なのでしょう?」と思ったことないかな?
水って無色やん!って言うかもしれないけど、正確には若干の青色。

それはなぜかというと、上に書いたように、水は若干の赤色を吸収するから。
水が赤色を吸収した結果、(吸収されていない)残りの光を我々は眼で見るわけで、
その結果、青っぽくみえる。だから、水は青い。

・・・・ってな話を繋げてみると、もっと理科がおもしろくなったかな?(^^)

858 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 17:37:32
>>857
それに加えて、光の散乱されやすさも加わるのでは?

859 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 17:44:58
>>858
厳密にはその通り。
お空が青いのは、太陽光のレイリー散乱による影響なわけだけど、

散乱係数 k ∝ λ^-4

という形をしている。だから、長波長の光に対しては散乱係数は小さく、短波長の光に対しては散乱係数は大きい。
もちろんこれは溶液についても成り立つ。

だから溶液に白色光をあてると、青色のほうが強く散乱される。

・・・ここらへんの話は高校生向けってことで割愛してました。スンマソ〜。

860 :高1です:2005/05/15(日) 20:06:55
>>857
もしかして、赤外線って「赤い光の外」で赤外線で
紫外線は「紫の光の外」で紫外線ですか。
じゃあ、水ってレポートとかで「無色透明」って書いたら、
厳密には間違いになっちゃうんですかねぇ…
ひとつの話で、こんなに化学や物理ってつながっていくんですね♪
すごくおもしろいし、興味深い話です。


861 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 20:06:59
>>852

まあ,宿題スレだから良いのかもしれんけど,多少補足.
ただ,以下の話をちゃんと理解するには固体物理やら統計・熱力を学んでください.

>次に、「温度」とはなにか?を考える。単純にいえば、分子の振動である。

さすがにこれは単純化しすぎでは?
温度は各種の運動等の分布の仕方,ぐらいは行っておいた方が良いのではないかなあと.
例えば全分子の振動が高い状態に励起されていても,全て同一に励起されていれば温度は
高くはないですし.

>液体の水の場合、まわりに水分子がたくさんいるために、その振動は激しく制限をうける。
>他の人もかいているけど、「水素結合」が存在することも原因の1つ。

これもそのままだと誤解を生むような.
振動に制限が加わると比熱が大きいんなら,固体ならもっと大きくならないといけないわけで.
これも正しくはその温度域で励起できる部分の分子内振動およびphononのDOSの大きさによる
わけですよね.

>>855
>これをつかったのが電子レンジ。振動エネルギー的に励起することで、

間違いではないが,間違われやすい記述かと.
電子レンジで励起しているのはあくまでも分子間振動.いわゆる回転励起に近いもの.
分子内振動は低エネルギーなマイクロ波では励起できず,よく知られるようにIR領域.
また,液体の水の乱雑性を反映して,準位もそんなディスクリートなレベルではなく
もっと連続的なバンドになっている.だから電子レンジは周波数が半分になろうが
倍になろうが,ほぼ同じように水を加熱できる.
今の周波数になっているのは,通信体へのノイズとならないようにある範囲を決めて
そこに押し込んでいるだけで,準位間のエネルギーにちょうどマッチする領域がそこ,
というわけではない.

862 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 20:16:16
アスコルビン酸水溶液(pH4.58)をフェリシアン化カリウム液で
電位差滴定して、滴定曲線を描きました.
その軌跡に認められる電位の飛躍は、セミキノン構造の中間体
モノデヒドロアスコルビン酸の存在によるものだというのは
わかるのですが、この飛躍はモノデヒドロアスコルビン酸2分子が
不均化反応によってアスコルビン酸とデヒドロアスコルビン酸各1分子を
生成するために起こるのでしょうか…?
それとも違う理由ですか?

もうひとつあるのですが、活性酸素の標準酸化還元電位を
調べたのですが、探してもスーパーオキシドアニオンラジカルの
ものがわかりません。
どなたか教えてください。

863 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 20:56:49
>>860

いえ〜す、That's right ! その通り。紫外とか赤外という名前はそういう由来です。
ちなみに、どれくらい「外」にあるかによって、例えば近赤外とか遠赤外という使い方もするよ。

水が無色透明といえるかどうか、それは程度の問題。厳密に言うなら完全無色ではない。
でも日常で使う程度のいい加減なものでいいのなら、無色でいい。本当に程度の問題だね。

>ひとつの話で、こんなに化学や物理ってつながっていくんですね♪

高校レベルでは物理とか化学といった「分け方」をするのだけど、ここらへんの内容は
大学では(大学の化学の世界では)"物理化学"という学問分野に該当するものです。
興味があるなら、大学の化学の、「物理化学研究室」といったところを調べれば、こういうことを
やってますよ(^^)
(大学の物理の研究室でもやってるけどね。私は化学側の人間なので詳しくはないが。)

さて・・・・厳しい突っ込みがはいったわけですが・・・。
>>861
すいませんね・・・。おっしゃるとおりです。単純化しすぎです。
ボルツマン分布の話から本当はせにゃならんのを無理やり簡単にしています。
固体ではフォノンのことを考えにゃならんってのは突っ込まれるかもな、と思ってました。その通りです。
(氷の比熱は水のそれよりも確かに小さいです。私が上に書いた説明だと矛盾を生じます。)

電子レンジでは、確かに回転エネルギー準位の励起が主なものです。それが熱として(振動エネルギーとして)
放出されるという感じでしょうか。直接に振動励起している、という風にとられかねない書き方をしました。スンマソー。


なかなか高いレベルの突っ込みが入って満足です。いいことですね。

864 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:08:52
レベル高いな!!
新入生のボクにはちょっと難しい。
1、2年後にはわかるのだろうか・・・

865 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:23:31
分子の振動・回転についてはしっといてもいいよね。

絵で見れば高校生でもわかる。
http://www.shokabo.co.jp/sp_radio/labo/r_line/r_line.htm

ここの分子線のとこをみよう。

866 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:02:00
インドフェノールと還元型ビタミンC(L-アスコルビン酸)の酸化還元反応は
1:1のモル比で進行するはずなのですが
実際に中和滴定してみるとモル比は1:0.83となりました。
ビタミンCが空気酸化を受ければ、滴定結果はビタミンCのモル比が増えるはずだし・・・
どういう理由でこんな結果になったのでしょうか?


867 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:04:14
>>866
もちっとプロセスをきっちりかかんと原因の追究ができんw
学生の実験ならそんなもんかもしれないともおもうがw

868 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:15:36
その試薬の調整方法さえ書いてないのにちょっとね

869 :866:2005/05/16(月) 00:24:08
すいません。最初に書いておくべきでした。
インドフェノール溶液
40mgをはかり取り、純水を加えながら溶解させ、最終的には250mlの溶液に。

ビタミンC
L-アスコルビン酸10mgを2%メタリン酸溶液に溶解させ、
メスフラスコに移し変えて更にメタリン酸溶液を加えて100mlの溶液に。

870 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:34:32
宿題でわからない問題があるので質問します。

単体と、元素名の違いってなんでしょうか?
おねがいします。

871 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:34:39
>>869
ずいぶん少量を量ってるな。秤量誤差は?
本来はそれの10倍ぐらい濃い濃度から
希釈して標準溶液作るべきだろうね。

872 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:39:40
単体の意味くらいはぐぐれ

873 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:46:05
秤量誤差だろうね。10mgって1mgずれたら10%だもんな。
学生実習ならg単位でしか計らせないw

874 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:54:00
学生実験でも電子天秤くらい使ってはかるだろ?


875 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:57:02
学生がmg単位までちゃんと計ることを期待していないってことじゃないの?

876 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 01:00:15
研究室入りたての頃とか無茶してくれるからなぁ。
83%取れたんなら、まあそんなもんかなという気がしてしまう。

ところで
>ビタミンCが空気酸化を受ければ、滴定結果はビタミンCのモル比が増えるはずだし
中和滴定って何を見ているのか知らないから分からないけど、
空気でビタミンCが消費されたと考えるなら少なかったという答えが出てくるのは
良いんじゃないの?

877 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 19:45:46
こんなのをここで質問していいのやら…


例えばですよ、3Ωの抵抗、2Aの電流で水200mlを5分間、20℃から23℃まで温めたときの発熱量Qってどうなるんですかね?
先生が何を言っているかわかんなくてさっぱりでした…
どうか教えてください…

878 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 20:07:58
>>866
>>876でいいと思うけど。
お茶とかジュースとかも測ってみると開封後だんだん減ってくるよ。

インドフェノールは標定しないと、かなりいい加減な濃度になるから念のため


879 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 20:10:15
いきなり質問で悪いのですが、
明日までに「共有結合」か「イオン結合」の特徴についてまとめてこいという宿題が出ました。
自分なりに「共有結合」について教科書や資料集を読んで頑張ってみたのですが、
共有結合の何を書いたらいいのか分からず困っています。
少しでもヒントをくれると嬉しいです。
ちなみに高校3年です。

880 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 21:57:05
>>877
抵抗と電流と時間から、理論的な発熱量は求まるよね。
実際に水が吸収した熱量は、水の量と温度上昇から求まるよね。

881 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:19:55
質問させて下さい。
問題なんですが、溶液の濃度を求めよ。
というもので
H2SO4  10g/250mlとなっているんですが、mol濃度も求めるみたいなんですが出題の意味がわかりません。
どうすればいいのかさっぱりです。携帯なので検索はできません。お願いします

882 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:20:06
desymmetrization
ってどういう風に訳せばいいの?

883 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:22:59
>>882
脱同期化

884 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:29:04
( ゚д゚)ポカーン

885 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:41:41
883は間違ってるの??

886 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:42:00
>>882
ふふふ、、、自分で考えようね、マルチちゃん

887 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:43:32
>>881
硫酸の分子量はいくつですか? (原子量 H=1.008 S=32.07 O=16.00)
硫酸10gは何molですか?
250ml中にそれだけのモル数が含まれているということは
1リットル当たりに直したら何mol/lになりますか?

888 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:44:30
>>881

硫酸(H2SO4)10gが250mlの水に溶けている場合
mol濃度を求めよ。

という問題だろう。

>携帯なので検索できません。

携帯でもググれるだろ?
教科書はないのか? ノートは見たのか?
学校の図書館に行けばネットくらい出来るだろ?

889 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:54:46

濃塩酸を2Nに調節するにはどうすればよいか?

よろしくお願いします

890 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:57:53
>>886

ほんとにごめんなさいでした(>_<)
2ちゃんねる慣れてないんです。。。

こんな私でも教えてくれると助かります・・・・。
宿題に困ってます・・・

891 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:59:25
>>889
濃度と密度から濃塩酸の規定度求めて(この値は暗記しとけ)
希釈倍率を出す。

892 :879:2005/05/16(月) 23:02:15
さっき書き込みしたものですが結構切羽詰ってきたので、
手助けお願いします。

893 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:06:09
教科書にCO2は共有結合って書いてあるんですがOは手が二つでCは手が四つなのでイオン結合でもいけると思うんですが何故共有結合なんでしょうか?お願いします

894 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:07:35
>>889
ありがとうございます!
無事解けました!

895 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:08:33
すいません
>>891でした
逝ってきます

896 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:09:37
>>893
イオン結合だとどうなるのか、まずは示してみ。

897 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:12:20
塩酸の比重を1.18g/cm*3とした場合、
重量パーセントが35パーセントの塩酸を0.2mol/lに希釈するには
何倍希釈すればよいのでしょうか?
計算の仕方を教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

898 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:13:27
>>887.>>888
レスありがとうございます!ヒントいただいて教科書見て自分なりに解いてみたんですが、   10÷98.86=0.101
0.101÷0.25=0.405mol
でいいんでしょうか?


899 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:14:55
>>896
ごめんなさい・・ものすごい勘違いしてました。

900 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:17:22
>>892
具体的な化合物をそれぞれひとつづつ例にあげて、電子をつかって結合の仕組みについて
説明して、他にどういう化合物の例があるか分類して書いておけば?

901 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:18:46
>>893
本当のことを言えばイオン結合も共有結合も
程度問題だったりする。
つまりどれくらい電子が引っ張られているかという。
極端なのがNaClみたいのでほぼ完全にClが結合の電子を持っている。
そして対局にあるのがH3C-CH3のC-C結合で均等に電子を持っている。
前者をイオン結合と呼び、後者を共有結合と呼ぶ。

二酸化炭素の場合は比較的酸素に電子が寄っているけど
電子が奪われているというわけではなく、共有結合として扱われる。
といったところではないかと。

これ879は参考にしない方がいいかもね。

902 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:19:19
>>888
携帯でググれる事しりませんでした…図書館にネットないんです。先生もあまり黒板かいてくれないのでわかりづらくて。

903 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:22:25
あとは8隅説を使うと分かりやすい。
共有して最外郭電子8個にしたほうが良いのか、
電子を渡してしまって8個にしたほうが良いのか。

904 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:27:36
>>901>>903
Oは最外殻に6個あるんだから2つ共有したほうがいいに決まってますよね。ものすごい勘違いしてました・・

905 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:27:38
ホントにちゃんと調べてんのかな?

906 :888:2005/05/17(火) 00:04:16
>>898
正確に式を立てるのなら
      250
0.101×――― = 0.405 [mol/l]
      1000
だな。

よくがんばった。

907 :888:2005/05/17(火) 00:05:39
間違えた。

      1000
0.101×――― = 0.405 [mol/l]
      250


908 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 00:18:37
>>889の計算方法も誰かのせてくれると助かります!

909 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 00:27:30
>>897
塩酸1Lの質量は、1.18*1000=1180g だから、モル濃度は、(35*1180)/(100*36.5) mol/l
よって(35*1180)/(100*36.5*0.2)=56.6 倍に薄める。

910 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 00:33:20
酸の解離で、Ka<1でΔG>0となるのに反応が進むのは何故ですか?

911 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 02:10:04
陽イオンの定性分析でPb2+が2族にも族する理由は
「PbClが熱湯に溶解しPbSの沈殿をつくるから」
で良いのでしょうか?

912 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 07:55:27
>>888
ありがとうございました!おかげさまで解けましたm(_ _)m



913 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 11:36:32
イオン結合:大抵、金属と非金属の結合
共有結合:大抵、非金属と非金属

914 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 11:37:44
>>903
>>904>>903の意味をわかってるかな・・・?

Oは最外殻電子は6つ。 従って、何らかの形であと2つほしい。

その方法の1つは、2つの電子を「共有する」ということ。水素原子2こから、1つずつを共有することで8個にする、と。
もう1つの方法は、2つの電子を「奪う」ということ。水素原子2個から、1つずつ奪ってしまえば8個になる。

結局、前者(共有結合)と後者(イオン結合)の違いってのはそういうことなんだよ。微妙でしょ?


井上くんはゲームソフトが欲しかったとする。佐藤くんはそのソフトを持っている。
すると、井上くんは佐藤くんに、「ゲームソフトをかしてくれ」という。
佐藤くんはやさしいので井上くんにちょっとだけ貸してあげることにした。
・・・・・・・・・その結果、そのゲームは佐藤君のものなのか井上君のものなのかよくわからん状態になった
・・・・・・・・・あるいは、ゲームマニアな井上くんが事実上奪ったような感じになった。 

そんな感じ。

その違いは、そのゲームソフトがどの程度井上君側にあるか、によってきまる。

しょうもない話はやめて、もとにもどします。

その違いは、電子がどの程度酸素原子側にあるかによってきまる。
例えば、酸素原子側にあるほど、酸素原子はマイナスの電荷を帯びることになる。
従って、分子の分極を考えると、酸素原子がマイナスをおびるほど双極子は大きくなる。

この双極子の大小によって、共有結合性、イオン結合性ってのがきまるんだよ。

915 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 17:39:18
あら、反応がない・・・。


916 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 19:37:42
SO3のマイナス2価のイオンの分子軌道はなんですか?対称性は・・?
SO4のマイナス2価のイオンの分子軌道はa1,a2,e,t1,t2で対称性はTdというのはわかったんですが、SO3のは調べてもでてこなかったんです。

917 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:38:16
>>910
それは標準状態での値だからだよ。僭 > 0
濃度項…正確に言えば活量を考慮すると
平衡までは反応が進む。

918 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:03:17
大阪府在住の学生です。
早速質問なのですが、マンガン(U)イオンは薄い色なのに、
マンガン(Z)が濃い赤色をしています。何が原因でこういう風な結果になるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。
学内図書館で調べたのですがコバルト錯イオンのことしか出ていなかったんです。

919 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:08:49
>>918
マルチ、氏ね、二度と来るな

920 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:11:55
マルチなんでヒントだけ

錯体
結晶場理論
d-d遷移


921 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:52:08
そんぐらい自分で調べろ。
何のための図書館だ?
出直して来い。

922 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:53:43
あ、はい。

923 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 21:42:24
H:
イオン化エネルギー(IP)    1.31
電子親和力(EA)         0.07
単位は10^3 KJ/mol
マリケンの電気陰性度を求めよ。

924 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:09:24
質問です。
無機化学の課題なんですが、軌道でdxy,dyz,dxz,dz^2,dx^2-y^2 とゆうのがあると思いますが、
これらはどうしてこうゆう表示記号で表されるのか示せという課題です。

僕の考えでは角度波動関数を調べそれの三角関数の項を見て決める って感じだと思います。
この考え方であってますか?
で、その角度波動関数なんですが手で計算して求められるもんなんでしょうか?
先生は本で調べろって言ってたのですが、図書館では載っているものは見つけられませんでした。

925 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:13:34
>>924
d軌道について解くと、
6個の電子軌道の解が現れる。
dz^2はXZ軸方向に張り出した軌道とYZ軸方向に張り出した軌道の和で、
こうやって解を一つ減らして5個にしている。
xyとかの命名は忘れた。

926 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:14:49
>>924
追記。空間群とかが絡んでいたような。

927 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:34:08
エステル合成の実験について質問です。
無視酢酸と1-プロピルアルコールから
触媒としてピリジンを使用して酢酸プロピルと酢酸を
合成する反応で

CH3CO-O-COCH3 + CH3CH2CH2OH
                → CH3CO-O-CH2CH2CH3 + CH3COOH ―――(1)

できたエステルと酸の混合液に、炭酸水素ナトリウムを加え
酢酸を酢酸ナトリウムとし
(これはおそらく酢酸が、後の蒸留の邪魔をするためと考えます)

CH3COOH + NaHCO3 → CH3COONa + H2O + CO2↑ ――――――――(2)

さらに、飽和食塩水NaClを加え、分液漏斗で上澄み液(エステル)
を抽出し、常圧蒸留で酢酸プロピルを精製しました。

さて、酢酸の中和反応(2)の後、飽和食塩水を加えた理由は何でしょう?
食塩なので、この実験において有益な化学反応をするとは考えにくいです。
溶液内でNa+とCl-に解離して、他のイオンとの相互作用があるのでしょうか?
ご教授願います。

928 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:48:19
>>927
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド3◆◆◆
の421参照

929 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:59:13
>>925
>>926
よくわかんないんで、大人しく調べてみます。
n=3の角度波動関数が載ってる本とかサイト知ってたら教えてください^^


930 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:05:16
>>927
ピリジンはマジで触媒量?
酢酸でつぶれへん?

一般的にピリジンは溶媒&出てきた酢酸をトラップするために使うと思うんだが。

931 :927:2005/05/18(水) 23:06:03
>>928
なるほど。食塩を大量に入れることによって
有機物を溶けにくくする、且つ、
液層の比重を大きくし、油層との分離を促す訳ですね。
ありがとうございます。

自分の検索の努力が足りませんでした。
以後気を付けます。

932 :927:2005/05/18(水) 23:08:40
>>930
間違えました。ピリジンでなく
4-ジメチルアミノピリジンです。説明不足で申し訳ない。

933 :非筋肉質:2005/05/19(木) 00:13:44
すみません、ちょっとひっかかるものがあったので教えてください。
 
オスワルド粘度計を用いて水-エタノールの混合溶液の相対粘度を測定したんですけど、誤差が生じる原因をいくつか教えてほしいです。


934 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 01:04:52
>>933
ヒューマンファクター

935 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 09:32:34
>>933
つーかおまえマルチじゃん、氏ねよ

936 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:53:39
次の溶液はいくらか。
という問題で
NAOH(40.0)24.0gを水に溶かして100mlにした時。
とあるんですが、%(W/V)とmol/lで答えないといけないんですが、どんな公式を使ったら溶けるんでしょうか?

937 :936:2005/05/19(木) 16:15:32
すみません
溶ける×
解ける

938 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:16:14
「公式」という言葉を見ただけで答える気なくすな(w

939 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:30:18
W→溶質の質量
V→溶液の体積だから
W/VでNAOHの質量/溶液の体積で求める。%だからさらに100かける。

mol→NaOHのモル数
l→溶液の体積
だからNaOHのモル数/溶液の体積

940 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 17:24:44
>>936

次からマルチはやめとけよ。

941 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:03:39
硝酸カリウムの融解度は20℃では31.6g/100g水,60℃では109g/100g水である。20℃の飽和水溶液100gを60℃に温めると,何gの硝酸カリウムがさらに溶けるか。また,20℃の飽和水溶液の質量パーセント濃度は何%か。 誰か解るヒトいますか?

942 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:39:23
水100gに対して硝酸カリウムは、20℃で31.6g溶けるから、31.6/(100+31.6)*100=24.01%
同様に60℃で109g溶けるから、109/(100+109)*100=52.15%
よって20℃の飽和水溶液100g中に溶けている硝酸カリウムは24.01gになるから、
60℃にすることによって溶ける硝酸カリウムをx(g) とすると、{(24.01+x)/(100+x)}*100=52.15%

943 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:46:06
>>941
自演の次はマルチですか...

944 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:11:25
>>942
ありがとうございました。たすかったですm(__)m

945 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:13:00
なんだマルチかよ、

946 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:03:02
>>942
飽和水溶液100gだから硝酸カリウムを入れて100gじゃないの?

947 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:27:54
>>946
>>942 はそうやって計算してると思いますが何か?

948 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:32:32
依頼より次スレたててきますた。
□□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/


949 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:38:01
あっそか・・勘違い

950 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:28:48
高1です。質問なのですが、『分離法の種類』について課題が出たのですが、
分離法ってたくさん種類ありますよね?調べてもよくわからなかったのですが、
代表的な分離法の種類を教えてもらえたら嬉しいのですが・・

951 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:36:01
>>950
再結晶+濾過
分液

952 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:37:49
高校なら、教科書あるよな?どれだけ載ってる?

953 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:45:18
高2です。水酸化アルミニウムを加熱し、アルミナが出来たかどうかを調べる方法を教えてください。

954 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:46:29
ありがとうございます!!”分液”について教えていただけたら幸いです。>951

教科書には再結晶とろ過しか載っていないみたいなんです。;>952

955 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:56:38
>>953
『分液漏斗』っていうのを使うやつだと思う。
ろ過、蒸留、再結晶、抽出、昇華、(クロマトグラフィー)
高校ならこの五つ(or六つ)でいいと思う。詳しくは自分で調べてみて。


956 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:05:07
本当にありがとうございます!!分かりました!!>>955

957 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:13:11
ここ数日マルチ多くね?

958 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:14:11
ていうか、マルチ知らんやつとかもいる。

959 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:14:36
答えてからマルチに気づくこともある

960 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:16:03
マルチのことをリカルド・マルチネだと思ってるやつが多そうで引くな

961 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:17:33
HMX-12のことだと思っているやつがいたら笑う

962 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:55:59
>>961
それってどこのオクトーゲン?

963 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:03:48
ケトン基とカルボニル基は一緒ですか?

964 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:13:38
ケトンやカルボキシルはカルボニル基の一種。

965 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 02:57:08
マルチは知ってるが、リカルド・マルチネって何だよ…

966 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 11:09:24
>>965

僕のパパ。


967 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 13:39:26
うそ〜ん!?

968 :化学を選択するやつの気が知れない:2005/05/20(金) 17:09:42
ケトン基とカルボ二基とドン小西はいっしょですか?

969 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 17:10:57
>>968
ケトンとカルボニルは一緒
ドン小西は知らないw

970 :化学を楽しめないヤツは人生損してる:2005/05/20(金) 17:12:30
.

971 :たかが化学が出来ない奴になにが出来る:2005/05/20(金) 17:13:58
>>969
ケトンとカルボニルは一緒なんですか??

972 :化学を楽しめないヤツは人生損してる:2005/05/20(金) 17:23:57
>>971
一緒じゃないよ
C=Oがあれば全てカルボニル
アルデヒドやカルボン酸、ケテンも含まれる
ケトンはケトンのみ

973 :マジレスキタ、正直すまんかった:2005/05/20(金) 17:26:13
>>972
じゃあ、一酸化炭素や二酸化炭素もカルボニルなんですか?

974 :化学を楽しめないヤツは人生損してる:2005/05/20(金) 17:54:15
>>973
一酸化炭素:Carbon monoxide
二酸化炭素:Carbon dinoxide
見ての通り

975 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 21:58:29
>>939
せっかくレスいただいたのに遅くなって申し訳ありません!
自分なりに解いてみたのですが答えは
24%(W/V)と0.6mol/lで合っていますか?

976 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 22:17:01
Na+Cl→Nacl

上の反応は1molのNaと1molのClから1molのNaClができますが、アボガドロ数で考えると(6.02*10^23)+(6.02*10^23) →2(6.02*10^23) こうなると思うんですが、なぜNaClは1molなのでしょうか・・?お願いします

977 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 22:31:53
>>977
正しくは
Na+1/2Cl₂=NaCl
わかった?

978 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 22:34:16
>>977
そうなるとNaClは1,5(6.02*10^23) 個になると思っちゃうんです・・

979 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:09:58
>>940
他のスレでは聞いてません!

980 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:11:05
>>979
右辺と左辺の原子(分子じゃないぞ!)の数を数えてみなさい。
NaClはNa原子1個とCl原子1個が合わさった分子。
Cl₂は2個のCl原子が合わさった分子。


981 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:18:25
>>979

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/916
916 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2005/05/19(木) 16:17:43
次の溶液はいくらか。
という問題で
NAOH(40.0)24.0gを水に溶かして100mlにした時。
とあるんですが、%(W/V)とmol/lで答えないといけないんですが、どんな公式を使ったら溶けるんでしょうか?

982 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:19:21
>>978
コンバトラーVで考えるとわかりやすいと思う。

バトルジェット+バトルクラッシャー+バトルタンク+バトルマリン+バトルクラフト→コンバトラーV

合体前は5機だが、合体後は1体になる。

983 ::2005/05/20(金) 23:24:36
>>979
お前みたいなスレけがす輩はどうやったら溶けるんでしょうか?
 ← ガセビアの沼に沈める。

984 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:29:46
>>980
それはわかるんです・・
Cl2で1molだからClだと(6.02*10^23)/2ですよね?
(6.02*10^23)と(6.02*10^23)/2が反応すると何故(6.02*10^23)になるかがわからないんです・・

>>982
よくわかりません・・

985 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:30:34
>>981
誓って自分じゃありません!

986 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:41:04
>>984
逆になっている。
Cl2 は Cl原子が2個だ。
2Na + Cl2 → 2Na + 2Cl → 2NaCl
よろし?

987 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:55:09
>>984
ってこれだとわからなそうだな。
Naが1mol、
Cl2が0.5mol → Clは1mol
まずこれは分かるか?
Cl2が0.5*6.02*10^23個あるってことはClは6.02*10^23個だぞ。
(箸1セットには、棒が2本あるって言っているのと同じだぞ)

でだ。
つまり1molのNaと1molのClが反応するとNaClという塊は何個になるかだ。

ご飯の椀と、味噌汁椀がそれぞれ10個あるとしよう。
何人分のセットになるか。当然10人分だな? 20人分にはならんぞ。

というわけで1個のNaと1個のClから1個のNaClができる。

6.02*10^23個のNaと6.02*10^23個のClから6.02*10^23個のNaClができる。

まとめると、
1molのNaと0.5molのCl2から1molのNaClができる。

988 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:58:57
>>986
逆・・;; 
言い方悪くてすいませんがmol数の計算はわかるんです。アボガドロ数で考えると数が合わなくなるのがわからないんです・・何度もすいません

989 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 00:05:27
>>987
あーわかった気がしました!NaClは2つの原子でできているから2個と見なすんだと勘違いしてました。つまり右辺(NaCl)の(6.02*10^23)という数は原子じゃなくて分子の個数なんですね。わかりました!ありがとうございました!

990 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 01:31:13
>>989
まあ、NaClを分子なんて言い切っちゃうと
それはそれで、また問題が発生するわけだが。

991 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 01:33:57
格子のはなしはまた今度。

992 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 14:01:41
来週のサザエさんは?

993 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 18:33:15
ワカメです。
おねーちゃんとマスオおにいさんがヤッてる所を見て
我慢できなくなってカツオおにいちゃんを誘って私もヤッちゃいました!
来週は『1発目』『2発目』『3発目』の三本です。

994 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:19:02
>>990
今から話すと混乱しそうだからな。
溶液中では完全に電離しているし、
固体は分子単位ではないしというのが本当ではあるが。

995 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:14:21
あと6

996 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:14:45
あと5


997 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:15:03
あと4

998 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:15:25
あと3

999 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:15:46
あと2

1000 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:15:59
あひゃ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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