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有機電子論

1 :あるケミストさん:05/01/27 20:26:29
有機電子論についてのスレッドです。

2 :Rkky:05/01/27 20:49:26
その学問をマスターしてる有機合成屋ってすくなくない?

3 :あるケミストさん:05/01/27 22:15:18
ほもるも

4 :あるケミストさん:05/01/28 00:20:46
とりあえず量子化学スレを有効活用してはどうだろう。

量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50

5 :あるケミストさん:05/01/28 01:06:32
有機化学屋がただの技術屋ではなく理論屋でもあることを垣間みさせてくれる素晴らしい学問

6 :あるケミストさん:05/01/28 12:00:53
有機電子論はただのこじつけであり、理論の名に値しない

7 :Rkky:05/01/28 17:06:44
有機電子論で有名な先生は?

8 :あるケミストさん:05/01/28 19:49:50
ルイス

9 :あるケミストさん:05/01/28 20:27:36
電子論ばっか語っていて何一つ結果をだせない理論屋。
かたや、一見、単なる肉体労働にもかかわらず、ほんのちょっとしたコツや
事象を見抜く眼力を有効に使いこなす優れた技術屋。

社会に求められているのは結果を出す方。
数学の研究で利益を得てるカンパニーが世の中に無いように…

10 :あるケミストさん:05/01/28 21:08:24
共鳴という概念は古いと別スレで言われたんだがどういうこと?

11 :あるケミストさん:05/01/28 21:54:16
>>9
コンプ丸出し
うはwww

合成屋よりも、料理人の方が、高い知性を要求されると感じる今日この頃。

12 :あるケミストさん:05/01/28 22:22:53
>>9, 11
化学を理論と実験に分けている段階でダメダメです。
というか、9は理論屋を煽っているふりをして実験屋をけなしているような気がしてならない。
今時電子論を語る理論屋はほとんどいないと思うが。

ただしそれは電子論が使えないという意味ではない。

13 :あるケミストさん:05/01/28 22:29:13
>化学を理論と実験に分けている段階でダメダメです。

まあそうなんだが、現実には両方出来るヤツは、滅多にいないわけで。

14 :あるケミストさん:05/01/29 00:21:26
でもある程度ちゃんと折り合いを付けてる人は多いよ。
完璧にできるやつはいなくても、罵りあってるよりはマシかと。

15 :あるケミストさん:05/01/29 00:49:18
いや、多くない。
専門バカのが多い。まぁそういうのに限って専門すら危いんだが。

16 :ゆう:05/01/29 00:54:17
ゆうき電子論っ
てなんなのですか?
すごく難しそうー


17 :あるケミストさん:05/01/29 23:01:19
>>16
まぁ、Woodward-Hoffmann則を調べてみたらわかるかと。

18 :17:05/01/29 23:04:23
>>14
実験化学屋と理論化学屋って仲悪いよね。
机上の空論だの根性論だのと。

19 :あるケミストさん:05/01/29 23:52:48
>>18
いや、他の分野に比べるとむしろそうでもない気がするぞ。
化学って本質的には実験と理論が相互補完しやすい分野だし。

20 :あるケミストさん:05/01/30 11:35:01
>>17
16が言ってるのは電子論でしょ。
ウッドワードーホフマン則って軌道論じゃね?

21 :あるケミストさん:05/01/30 11:41:05
電子論って嗅覚攻撃うんたらかんたらってヤツ?

22 :あるケミストさん:05/01/30 12:37:56
>>20
俺もそのような気がする。
有機電子論といえば、サイクスの教科書にあるようなやつのような気がする。

23 :あるケミストさん:05/01/30 13:25:06
有機電子論といったら、ロビンソンとインゴールドのやつだろう。

誘起効果や共鳴効果で電子の過不足ができて、
電子の不足しているのが求電子試薬になって、電子が過剰なのが求核試薬になる。
で、それがお互いに反応するっていうことで全ての有機反応の機構を統一的に
理解しようっていう理論。

ペリ環状反応は電子の過不足がドライビングフォースではないから説明できなかった
わけだが。


24 :あるケミストさん:05/01/30 13:43:56
有機電子論
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%97L%8B@%93d%8Eq%98_&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

要するに矢印で電子を動かして化学現象をこじつける。
電子軌道論等と混同してないか?
いまや学部教養レベルだし、もはや理論と呼べるかどうかもあやしい



25 :あるケミストさん:05/01/30 13:50:07
>>24
分子軌道計算して遷移状態がどうのとか言わない限り
有機電子論でだいたいO.K.

というか有機電子論は理論じゃなくて、理論を表現するもの
理論が身についていないととんでもない矢印を書いてしまう

26 :あるケミストさん:05/01/30 15:22:56
とんでもない矢印見ると笑ってしまうね。

27 :あるケミストさん:05/01/30 18:14:31
有機電子論の理論の部分って誘起効果と共鳴効果だから
要はスレーターとポーリングの原子価結合法でしょ?

電気陰性度とか極限構造の共鳴とか言い出したのはポーリングだし、
ヒュッケル法の分子軌道法が出たのと有機電子論が出たのは時期的には
ほとんど同じだから分子軌道法は取り入れられていないだろうし。

電気陰性度はもともと経験則だし、共鳴は便宜に近いものだからまあ確かに
理論とは言いがたいかもしれないが。


28 :あるケミストさん:05/01/30 18:21:05
つまり、後付の言い訳の集大成ってこったな。
学部時代有機の授業受けて、屁理屈ばっかこねてるつまんねえ学問だなぁ!って思った。

29 :あるケミストさん:05/01/30 18:37:23
>>28
それを言い出したら化学全体がそうじゃないの?
実験結果から理論を立てるという形が化学の方法論の主流なんだから。

素粒子物理とかだと理論先行で実験が後付けだけど、化学では
純粋にシュレーディンガー方程式みたいな物理の方程式から何かを新しい事実を
予言してそれが発見されたというような成果ってほとんどないでしょ。

30 :あるケミストさん:05/01/30 18:50:04
大学の有機化学の授業の単位がとれません。
教科書はハート有機化学です。
反応など、暗記しなくても、電子の動きがわかればどう反応が進むかがわかるんですか?
電子の動き方がわかりません。易しく詳しく載っている本ってないですか?

31 :あるケミストさん:05/01/30 19:25:07
>>28
物理だって、実験結果が全てだ。>>28の言わんとするところは、
有機化学の場合、理論の捏ね繰り方が苦しいってことだよ。

32 :あるケミストさん:05/01/30 19:30:02
>>30
プログラム学習シリーズやっとけ

33 :あるケミストさん:05/01/30 19:32:01
物理は理論が先で実証が後

化学は理論もなしに手を動かしている人が多すぎ

34 :あるケミストさん:05/01/30 19:38:31
>>28
俺もそう思った。
ここは反マルコフニコフです。
っておいおいみたいな感じに思ってた。

35 :あるケミストさん:05/01/30 20:01:39
>>34
マルコフニコフ則って理論じゃなくて単なる経験則じゃないの?

有機電子論の主張する部分は超共役効果でプロトンが級数の少ない方に
付加する方が安定になるからマルコフニコフ則が成立するっていう
それより一歩踏み込んだ部分で、それほど苦しい説明とは思えないが。

この部分はむしろ大学院の教科書の方に入っていて、学部の教科書だと
あまり踏み込んだ説明は無いんだっけ?

36 :あるケミストさん:05/01/30 20:28:28
>>35
>この部分はむしろ大学院の教科書の方に入っていて、学部の教科書だと
あまり踏み込んだ説明は無いんだっけ?

んなこたぁーない。

37 :あるケミストさん:05/01/30 20:50:35
実験による結果を理論としてこじつけてるだけだよ。

まあ、科学なんてそんなものだけどね

38 :あるケミストさん:05/01/30 21:00:55
いやだからさ。科学なんてそんなもんなんだけどさ。
有機化学は、Physical scienceの中でも際立って、電波色が強いんではないかと。

39 :あるケミストさん:05/01/30 22:04:14
>38
電波色がつよいから俺たちがいるんでw
パソコンで反応がわかれば、用無しだあねw

40 :あるケミストさん:05/01/30 22:17:05
マルコニコフ則は計算化学的にも正しいだろ
要するに実験化学の方が理論化学よりも早かったってことだ

41 :あるケミストさん:05/01/30 23:10:19
>>39
10年後には、完璧とまでは言わないが、人間が感を働かせるよりはマシな程度に
量子化学が発達するかもよ?
例えばさ、チェス世界王者が、コンピュータに負けたじゃない。
有機電子論ってチェスより複雑?合成屋ってチェス名人よりも、頭働かせてる?

42 :あるケミストさん:05/01/30 23:14:54
コンピュータには芸術は無理だろ。
合成屋の感性とはそういう方面のほうが大事なんだよ。
結果に対してどう理論づけるかって程度の頭は必要だがな。

後付の理屈が先行するような学問になり果てればもう終わりなんだよ

43 :あるケミストさん:05/01/30 23:18:33
>>31
まあ、実験自体が不可能なために理論が暴走しているソロンや宇宙論はもはや単なるオナニー学問なわけだが。
オナニー学問と比べたら有機化学はまだ健全。


44 :あるケミストさん:05/01/30 23:22:18
有機電子論は、反応を説明するための一側面でしかない。
僕は、有機化学における一つの言葉であると捉えている。

確かに、Diels-Alder反応のようなconcertedな反応は説明仕切れなかったわけだけれど

反応の説明の仕方は複数あるわけで、それを上手に使えばいいと思う。

ある現象を説明するのに、2つの方法が必要であることはよくあることだ。

例えば、シクロプロパンの結合について。
WalshのモデルとCoulsonのモデルがあるわけだが、見かけは全然違うが、量子化学的には等価。
片方のモデルではバナナ・ボンドの説明はできるが、NMRのシフトの解釈に必要な環電流の効果は説明できない。

45 :あるケミストさん:05/01/30 23:22:23
>>42
有機合成は芸術じゃないぞ
きちんと計画して
きちんと実行すれば目的物ができる
計画はとっても重要
今は逆合成のプログラムも開発されている

プログラムに負けるのが嫌なら
新しい反応を開発しろ
プログラマーが泣くような重要な反応をな

46 :あるケミストさん:05/01/30 23:39:23
>>45
プログラマーには、量子の理論は理解不能だよ。
数理モデルを組み立てるのも、計算技術を確立するのも
計算化学者だよ。

だから、計算屋泣かせというべきだ。
今のところ、計算屋は複雑な分子は扱えない。

ただ、センスがどうのこうのみたいなDQNなこと
繰り返す合成屋を見てると、どちらが最期に
泣くかは明瞭。
最終的には、有機合成は技官の仕事になるかもしれん。

47 :あるケミストさん:05/01/30 23:55:59
原理的にはシュレーディンガーの方程式に反応系内の全原子を投入して
コンピュータで計算させればどんな反応も再現できるはずなんだよね。

問題はそれをやるには今最も性能の高いスーパーコンピュータでも
全然能力が足りないということか。


48 :あるケミストさん:05/01/31 00:22:10
>>47
性能の問題じゃないね。多電子系は解析的には絶対解けない。
ただ、実測値と予測値を近づけることは可能になると思うが。

49 :あるケミストさん:05/01/31 00:36:16
逆反応のシミュレーションで、第一原理から解いてなんていないだろ。

経験的パラメータをぶち込んで、統計的に逝こうってこったろ。

50 :あるケミストさん:05/01/31 00:51:44
まあ、落ち着け。
化学は、理論と実験のどっちか一方だけで何とかなるような甘いものではないと思うが。

51 :あるケミストさん:05/01/31 00:57:01
経験的に構築された理論を学ぶ事は不可欠。
だがその理論も新たな実験結果によって覆されることがあることも念頭に入れておかねばならない。
ここにいる香具師全員が今日の理論を崩せる可能性を僅かでも持っていることは事実。
だが、コンピュータにそれができるかといえば、現段階ではノンだ。
現在のコンピュータの役目は、既存の理論からまだ手付かずな領域を「シミュレート」すること。
それ以上の期待はいまのところされていない。
未開の地に実際の乗り出すのは飽くまで人間であり、コンピュータではない。

↑つまりはこういうことだろ。


52 :あるケミストさん:05/01/31 01:03:39
>>51
それはまた違う話のような気が。
計算化学者や理論化学者にとっても、コンピュータなんて単なる道具だよ。
「コンピュータに化学ができるのか?」という問いは、「ガラス器具に化学が
できるのか?」というのと同じくらいバカげている。
いくらなんでもそんな話をしているわけではないだろう、と思っていたのだが…。

53 :あるケミストさん:05/01/31 01:12:40
誰かまだ現役の有名人で、理論計算も実験も究めた人いる?

54 :あるケミストさん:05/01/31 02:19:50
>>53
俺が知る限りではいねぇけど、いずれそういう人が出てくると思う。
今の実験屋はトライアル&エラー方式で進めてる人が多いけど、今後はコンピュータに予想させて、その結果を基に実験するというのが主流になりそうな…まぁ、わからんけど。

55 :あるケミストさん:05/01/31 04:53:39
合成系は、視野が狭くてサイエンスに対する見通しが利かないんだよね。

56 :Rkky:05/01/31 12:34:21
もうれつに、有機化の時代かえて〜☆
もっとComp.で予想してトライアンドエラーの回数を減らして、環境に
優しい研究を広めたい。な〜んてね

57 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/01/31 19:36:01
 いくらコンピューターが進歩して、Dirac方程式とかシュレとかがとける
ようになったからといって、それで良しというものではない。
近似こそが物事の本質をついている。それが物理だ!
→って内の教授がだれかの言葉をパクッテ言ってます。
異論ある人いますか?


58 :Rkky ◇SyYYorVWpk :05/01/31 19:37:28
内って漢字間違いです。

59 :あるケミストさん:05/01/31 19:54:31
いや現実問題厳しいでしょ
ディラックさんでさえ諦めたんだから
何もかもスマートに解けるという法則がこの世にあるなら目指してもいいけど

60 :あるケミストさん:05/01/31 20:45:04
>>59
っていうか、そんなこといったら物性理論屋(数値計算ではなく解析的な理論メインのタイプ)が怒りそう

61 :あるケミストさん:05/01/31 22:02:20
解析的に解けても、コンピューター使わないとどうせ計算できないし

62 :あるケミストさん:05/01/31 22:04:25
計算できても何の役にもたたないし

63 :あるケミストさん:05/01/31 22:16:35
科学とは、数式化である。

64 :あるケミストさん:05/01/31 22:36:45
ま、解釈の仕方だよな
正確か否かはおいといて、とりあえず定性的に解釈できればとりあえずそれでよし、と。

かといって、計算して定量的に議論したところで、「で?」って話になる。

65 :あるケミストさん:05/01/31 22:41:30
>>63
化学は作ってナンボ

作り方考えるか、体動かすかは好きなように

66 :あるケミストさん:05/01/31 23:01:04
>>65
お前の中では、合成屋だけが化学者らしいな

67 :あるケミストさん:05/01/31 23:20:22
分析屋にしても物性屋にしてもデータとってなんぼのもんだろ

んで理論屋はデータから得られた知見をただウダウダ議論するだけで終了

68 :あるケミストさん:05/02/01 01:36:04
>>64
定量化無しでは、予測に使えない。工学的には役立たず。

科学とは、定量化である。

69 :あるケミストさん:05/02/01 08:17:09
>>67
科学は考察をしてナンボだと思うが。
「理論」を理論屋だけのものだと思っている段階で、きみは科学者ではない。

70 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/02 15:50:48
>>67
データとりっぱなしじゃ意味がない。まあアホにはわからんか。

71 :Rkky ◆hd56st8SHM :05/02/02 17:30:13
うんこうんこ〜〜!!
ドリルチンチン〜〜〜〜!!!!

72 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/02 18:07:09
>>71
だからやめなさいって★

73 :あるケミストさん:05/02/02 19:18:50
荒らすなA4

74 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/02 19:37:12
有機電子論をまだ勉強したことがないのですが、勉強すると
有機化学の勉強が楽になったりしますか?
有機化学は電子の流れが大事だと聞いたことがありますが、
有機電子論はそこらへんを解説するものなのですか?

75 :あるケミストさん:05/02/02 20:07:58
>>74
多種多様な有機反応を定性的に理解するための経験則。
ひとことで言えば、ただのこじつけ。


76 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/02 21:07:03
>>75
でも勉強する価値は結構ありますよね?

77 :Rkky ◆cSBBcUrS5I :05/02/02 21:18:47
チンチン出す価値もありますかね?

78 :あるケミストさん:05/02/02 21:40:48
>>77
出しただけでは駄目で、試験管の中に入れないと

79 :あるケミストさん:05/02/02 21:49:52
>>70
データから得た知見と書いてあるだろうが。
         ~~~~~
知見をまとめるまでが、物性屋の仕事だってんだよ。
アホか

80 :あるケミストさん:05/02/02 22:09:59
70ではないが(というか、一緒にされると迷惑だが)、79のいいたいことはよくわからんな。
理論を軽視しているわけじゃないんだったら、別に理論屋全部が悪い、って話には
ならないだろうよと。
個人的に嫌いな理論屋がいるのかもしれんが、それはそいつ個人が悪いんであって、
理論屋だから悪いというもんではあるまい。

81 :あるケミストさん:05/02/03 07:24:24
有機電子論なんて基礎だろ。高気圧から低気圧へ空気が流れるのと同じ。
大学の講義レベルでは例外として立体障害とDeals-Alder反応だけ覚えとけば
80点はとれるだろ 

82 :あるケミストさん:05/02/03 07:25:30
Deals

83 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/03 13:00:18
>>81
そうですか。まあ大学のテストの成績なんて関係ないですけど。
基礎なら勉強しなきゃ★

84 :あるケミストさん:05/02/03 23:23:59
>>83
プログラム学習「電子で考える有機化学」

プログラム学習シリーズはどれもお勧め

85 :あるケミストさん:05/02/04 00:34:56
こうなったらみんなでHOMOとLUMOに注目しませんか?

86 :あるケミストさん:05/02/04 08:08:11
>>85
それは電子論ではない。

87 :Rkky ◆SYokxWUpbE :05/02/04 08:35:44
>>84
thank uです。
さっそく仕入れてみま〜す。

>>86
有機電子論って分子軌道法とかバンド理論でてこないんですか?
せっかく、勉強したのにぃ...

88 :あるケミストさん:05/02/04 09:49:35
>>85
それフロンティア軌道論

89 :あるケミストさん:05/02/04 10:06:21
プログラム学習シリーズはどうも好きになれない。くどくて。
人それぞれだとは思うけど。

私のおすすめは
井本稔著の有機電子論解説。
独特の語り口で分かりやすく説明してくれます。

90 :あるケミストさん:05/02/04 10:52:33
>>87
分子軌道法はともかく、バンドはまったく関係ない

91 :あるケミストさん:05/02/04 12:12:45
>>89
たしかにバタくさい図が多い。
米国の教科書はとてもスマートなんだけどね

井本稔先生の本はわかりやすいけど
味が無さ過ぎる。あれじゃ深いところは何も分からない

92 :Rkky ◆SYokxWUpbE :05/02/04 12:16:21
>>91
う〜ん。なやみますな=。
まあ井本先生のも見てみ増す。


93 :Rkky ◆cSBBcUrS5I :05/02/04 15:28:26
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Rkky ◆SyYYorVWpk を見つけたときにガイドライン

・名前はRkkyを使おう。
・★、☆、〜 を多用しよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


94 :あるケミストさん:05/02/04 18:19:16
>>88
フロンティア電子論

95 :あるケミストさん:05/02/04 22:45:14
有機電子論と銘打っている本でも軌道を使った説明をしばしば使っているわけだけど、
今の有機電子論は軌道論まで含むという解釈がされていると考えていいのかな?


96 :あるケミストさん:05/02/04 22:52:41
>>95
有機電子論は理論じゃなくて議論
だから範囲がどこからどこまでっていうのは時代に応じて変化する
有機電子論を論じるのに軌道理論が必要だから利用するまで

97 :あるケミストさん:05/02/04 23:48:49
一応理論だろ。
~~~~~
いちおう

98 :あるケミストさん:05/02/05 18:35:58
歴史的には有機電子論のあとに量子化学が発展したんですか?

99 :あるケミストさん:05/02/05 18:43:33
福井先生は、有機電子論のアホさに呆れられて、フロンティア軌道論を創出なさったのです。

100 :あるケミストさん:05/02/05 18:58:28
そりゃ有機電子論で数値化されているのはハメット則くらいだからな

福井先生は化学者というよりは物理学者か数学者のような希ガス

101 :あるケミストさん:05/02/05 19:03:18
>>100
でもご本人は化学者だと思ってたよ。

102 :あるケミストさん:05/02/05 22:55:26
物理も数学も嗜まなければ、一流の化学者とは言えん。

103 :あるケミストさん:05/02/05 23:01:47
いまだに起動論だの分子論だのが、使える概念だと思ってるのが
ちゃんちゃらおかしい。自然界の物質で純物質として存在するものなんてほとんどない。


104 :あるケミストさん:05/02/05 23:03:39
起動論ってどんなのさ?

カルボニルの立ち上がりとか?

105 :あるケミストさん:05/02/05 23:07:08
それ以前に合成ソルジャー103号(>>103)には、どこから突っ込んだらいいものやら。
103号は、分析でも合成物同定でも、わざわざ混合物を測るのかと。

106 :あるケミストさん:05/02/05 23:07:49
混合物でないと自然界での物性なんてわからないだろうw

107 :あるケミストさん:05/02/05 23:13:04
単物質だと電子状態が混合物とは異なるから、本当の議論にはならんぞ ってか?

108 :あるケミストさん:05/02/05 23:40:17
物性は電子状態だけで決まらないだろう。
電子論万能主義はただの宗教だよw

109 :あるケミストさん:05/02/05 23:53:13
純物質かどうかと
軌道論や分子論が使えるかどうかは関係ない
いわゆる詭弁のガイドラインに引っかかる。

>>104
>起動論ってどんなのさ?
ドライビングフォースが関係してくる。

110 :あるケミストさん:05/02/05 23:58:13
>純物質かどうかと
>軌道論や分子論が使えるかどうかは関係ない

↑これは完全な詭弁

111 :あるケミストさん:05/02/06 01:27:05
「純物質」という概念を捨てるということは、自分が化学者であることを
放棄しているのと同じなんだから、放っておけば?
「現実世界には混合物しかないんだから」とだけ言って、物質の純度を上げる努力を
放棄してるわけだし。
それとも、物質の純度を考えるときに純物質の物性を知る必要はないとでも思ってる?

その意味では、純物質の物性を知る唯一の方法が理論化学だとも言えるなw

112 :あるケミストさん:05/02/06 01:44:31
>>108
まあ、物性理論なんて合成馬鹿の手に負える代物じゃないがね

113 :あるケミストさん:05/02/06 01:54:52
>>112
合成の人がみんなこうだというわけではないと思うので、112のような
言い方もどうかと。
ただ、「物性は電子状態だけで決まらない」を108がどう理解しているのかは
漏れも知りたいところだが。

114 :あるケミストさん:05/02/06 02:35:53
有機電子論ってフツー溶液中での反応論だろ。
物性が決まるとか関係ない。
多分>>108は、合成ソルジャーを下回る
文系脳的な戯言を、発しただけだと思われ。

115 :あるケミストさん:05/02/06 04:27:28
>>100
福井先生は元数学者。化学の世界に誘われ、その優れた数学力で分子軌道の概念
を理論的に探究した。(フロンティア電子論)
Woodward(合成屋)とHoffman(計算屋)が莫大な実験データをもとに見つけ出
した法則(Woodward-Hoffman則)と福井先生の理論がはるか海を越えて偶然にも
ほぼ同時期にほぼ同等の結果を導き、ノーベル賞同時受賞を果たしたのは有名な話。
各々自分の学問を信仰し、他人の考えに疑問を持ち批判することは大切だけど、
「理論は所詮理論」だとか「化学は合成してなんぼ」とかいう、いわゆる「いる」
か「いらない」を口にするのは甚だ次元が低い。1つの事象を色々な側面から切り込む
視野の広さを持たないと限界を迎えるのが早くなるよ。

116 :あるケミストさん:05/02/06 04:31:55
>>1つの事象を色々な側面から切り込む

これができない低能だから、他の分野を拒絶するんだろ。

117 :あるケミストさん:05/02/06 11:03:58
有機電子論はスケーリング則を満たすんですか?

118 :あるケミストさん:05/02/06 11:47:55
>>115
こらこら。数学が好きだっただけで、数学者だったわけじゃないぞ。
「数学が好きだったら化学をやれ」は有名なエピソードじゃないか。

119 :あるケミストさん:05/02/06 12:12:37
>>115
ついでにいえば、時系列的にはフロンティア軌道理論はウッドワード・ホフマン則より先だが。
ただ、フロンティア軌道理論が当初は理論屋にしか注目されなかった一方、
ウッドワード・ホフマン則は合成屋を含めた幅広い層から注目された。
それで、ウッドワード・ホフマン則が有名になるにつれて、その基礎理論である
フロンティア軌道理論が再評価されたわけだ。


120 :あるケミストさん:05/02/06 18:09:20
「福井博士は、数学の天才」と伝記などで書いてありました。

121 :あるケミストさん:05/02/06 21:34:26
化学者としての能力がものすごかったのは事実だが、「数学の天才」は明らかに贔屓の引き倒し。
「化学者としてはずば抜けて数学ができた」というべきだろう。
「数学の天才」なんて言葉をうかつに使うと、数学屋から総攻撃を食らうぞ。

122 :あるケミストさん:05/02/06 21:40:06
>>121
物理板ならいざしれず、ここに数学の奴はいないだろ

123 :あるケミストさん:05/02/07 07:40:03
俺は化学屋だが数学板、物理板、生物板も見るぞ。逆のパターンもあり得る。

124 :あるケミストさん:05/02/07 15:13:13
化学屋は数学が必要だけど、数学屋は化学を必要としない

・・・ような気が。

125 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/07 17:35:04
>>120
本当に書いてあるのですか?
見たいです。本人はそんなこと思ってなかったと思うけど....


126 :あるケミストさん:05/02/07 19:25:55
数学って、数学以外の知識をまったく必要としないよね。
極論を言えば、言語すら要らないね。
だから、変人ばっか

127 :あるケミストさん:05/02/07 20:10:22
>>126
そう。
その代わり、ひとたび天才が現れるとそいつはもう想像を絶するレベル。
ある意味all or nothingの世界だな。「紙一重」ってやつか。

128 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/07 20:23:11
>>126
>>127
どんなのが変人なんだ?
物理も化学も世間の女の子には変人扱いされてると思うけど。


129 :あるケミストさん:05/02/07 20:36:26
>>128
化学の変人は女の子との会話が化学の話ばっかりだから。
化学以外の話をすれば暗いヲタクにしか見られないよ

数学者は会話が数式で成り立ってるんだろ?

130 :あるケミストさん:05/02/07 20:44:34
応用数学の中には、化学でテーマ探しするヤツもいるんじゃね。

女子含有率からいって、化学男のほうが女の子の取り扱いは、
数物系よりも若干マシだろ。

131 :あるケミストさん:05/02/07 20:59:56
>>130
どっちもどっち。
っていうか、俺の大学の理学部の3年生に関していえば
化学より物理の連中のほうが人格的にまとも。


132 :あるケミストさん:05/02/07 21:11:03
>>130
数物系というくくりが間違ってるな。
物理と化学はだいたい似たようなもんだ。

133 :Rkky ◆K0BqlCB3.k :05/02/07 21:17:09
俺は童貞だからよくわかんね。

134 :あるケミストさん:05/02/07 23:37:05
>>132
女含有率は、
化>数・物・工だろ。
どこが間違ってるんだ。

135 :あるケミストさん:05/02/07 23:48:19
>>134
そんなの誤差の範囲内だよ

136 :あるケミストさん:05/02/08 00:02:08
要するにそれに関して言えば
文系>>理系ってこった。

137 :あるケミストさん:05/02/08 00:14:16
いや、経済も法もそれ程女多くない。特に宮廷レベルは。

138 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/08 08:39:01
有機電子論の話題からそれさしてスマソ;
ちなみに、俺は化学系にいるけど、そんな話題はしないので女の子も結構いたり。


139 :セクハラ推奨大学:05/02/09 07:42:18
岡0大学への転学をお勧めします。
当0山大学は、構内で手をつないで歩く事を推奨してます。
もちろん、ノーブラでの来校もいいです。



140 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/17 15:18:43
うちらの有機化学の先生?が電子状態だけで皆きまるんだよ!
内殻なんて関係ないな〜んて言ってました。
嘘ですよね?

141 :あるケミストさん:05/02/17 16:03:21
内殻を含めての電子状態じゃないの?

閉殻すると外部からの影響がないってこと?
( ´,_ゝ`)プッ

142 :Rkky ◆K0BqlCB3.k :05/02/17 16:21:17
オッパイの間にオチンチンが刺さってる。。。
気持ちイイ?

143 :あるケミストさん:05/02/17 19:20:57
>>140
有機屋の視点なら概ね正しい。
理論屋の視点としては嘘もいいところ。


144 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/17 20:23:46
>>141
先生はフロンティア電子論の崇拝者だそうです。
それに外部からの影響って何ですか?例えば、電場?圧力?
閉殻していても影響は当然ありますよね?
まあ分子の話となれば話は複雑ですが。


145 :Rkky ◆SyYYorVWpk :05/02/17 20:28:26
>>143
あなたは理論屋さんですか?
その先生は、表面反応を研究してるのだとか。理論屋に近いようなので、
先生は嘘ツキってことですね☆
まったく、これだから東北大理学部化学出は困る......。

146 :あるケミストさん:05/02/17 20:37:19
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Rkky ◆SyYYorVWpk を見つけたときにガイドライン

・名前はRkkyを使おう。
・★、☆、〜 を多用しよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

147 :あるケミストさん:05/02/17 20:51:59
ストーカー消えろ

148 :あるケミストさん :05/02/17 21:00:26
>>147
本人乙

149 :あるケミストさん:05/02/17 21:02:01
ちげーよ馬鹿

150 :あるケミストさん:05/02/17 21:35:01
onanie max!

151 :セクハラ推奨大学:05/02/17 22:32:20
岡0大学への転学をお勧めします。
0山大学は、露出度ナンバー1です。





152 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 14:47:26
>44
【Diels-Alder反応】
 ブタジエン誘導体(ジエン成分)と置換アルケン(求ジエン成分)からシクロヘキセン環が形成する反応。
 立体特異的かつ位置選択的である。
 (シクロヘキサン構造を含む化合物は,Diels-Alder反応で合成できる可能性がある。)
http://www.chem-station.com/odoos/data/ene-ene-1.htm
http://www.hokudai.ac.jp/science/science/H15_02/koubunsi2/fig_1.jpg

【マクロフォミン酸合成酵素】
Dield-Alder反応を促進するマクロフォミン酸合成酵素の活性部位に二つの基質である2-pyrone(オレンジ色、ジエン)およびpyruvate(桃色、ジエノフィル)を入れた絵。
マグネシウム(緑)や蛋白質側鎖との相互作用(水色の点線)によって2つの基質が拘束されている。
形成しつつある炭素-炭素結合(ピンクの点線)が描かれている。
http://www.hokudai.ac.jp/science/science/H15_02/koubunsi2/fig_6.jpg

153 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 17:35:24
>>137
嘘こけ!
文系にはカワイイ女の子しか居ないって聞いたぞ。

154 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:48:39
有機電子論って大事?

155 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 01:41:55
>>純粋にシュレーディンガー方程式みたいな物理の方程式から何かを新しい事実を
>>予言してそれが発見されたというような成果ってほとんどないでしょ。
お○○さん発見〜。

(文章1)力学とニュートンの関係がない・・・位
(文章2)シュレーヂンガー方程式と、有機化学は関係ない。
文章1・2って、知性溢れる人間の文章だね!

料理人>有機化学>理論化学

ということなんだね?


156 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 08:23:49
いつのカキコにレスしてるんだ。
たまにいるよな、半年以上前のカキコを発見して頭に血が上った挙げ句、空気も状況も理解せずにレスするやつ。

157 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 08:53:23
それおれおれ

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