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■■■質問スレッド@化学板30■■■

1 :あるケミストさん:04/11/28 05:12:19
━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━
   === 質問する前に ===
  宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
  http://www.google.com/ とか
  http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
  単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◎γ⌒ヽ
  (:::::::::::::::)   荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
  从,,・ω・) 。   馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。お礼は忘れずに・・・。
  / (ミつ⌒゚。゚´.  iニi         ※ マルチは放置! ※
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´ (_・_・)         過去スレ等はこちら>>2-4
 ------------------- 関連スレ -------------------
  □□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/l50
  量子化学の話題はこのスレで MP3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1083363576/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆◆有機合成専用質問版◆◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part4
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1100158712/l50
  化学の参考書・勉強の仕方 pH15
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1100745422/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:04/11/28 05:12:57
< 化学板 過去ログ >
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/
(http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/)
■■■質問スレッド@化学板29■■■  04/10/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1095/1095500968.html
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html

3 :あるケミストさん:04/11/28 05:13:56
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■   01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html

4 :あるケミストさん:04/11/28 05:14:23
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html
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読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
( http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html )




5 :あるケミストさん:04/11/28 07:52:06
水素結合って溶媒飛ばしても保つぐらいの力ありますか?

6 :あるケミストさん:04/11/28 10:00:32
>>1
モルのAA使うな!!


7 :あるケミストさん:04/11/28 13:22:59
>>5
ある

8 :あるケミストさん:04/11/28 15:55:57
長い間プラスティックの上にプラスティック消しゴム(MONO系の)を放置していたら、
接着してプラスティックの表面が溶けているようなのですが。

これって消しゴムがプラスティックを溶かしたんですか?
そうならどうやって溶かしたのでしょうか。

9 :あるケミストさん:04/11/28 16:38:56
>>8
プラスチックには、可塑剤が含まれていることがある。
可塑剤が入っていると、プラスチックが柔らかくなる。(プラスチックの種類にもよるが・・・。)
例えば、塩ビパイプといえば硬いけど、ビニールシートは可塑剤が入っているから柔らかい。

消しゴムにも可塑剤が入っているので、それがプラスチックに移って、
柔らかくなったというわけ。
だから、プラスチックが柔らかくなった分、消しゴム中の可塑剤が減っているはず。

10 :あるケミストさん:04/11/28 16:43:26
>>8
プラスチック消しゴムの素材はポリ塩化ビニルだが、これはもともと硬い樹脂なので
柔らかくするために「可塑剤」(油みたいなもの)が入ってる。
この可塑剤が徐々ににじみ出てきてプラスチックを溶かすんじゃないかと。想像ですが。

11 :10:04/11/28 16:44:06
かぶったスマソ

12 :あるケミストさん:04/11/28 16:58:55
消しゴムって未だに塩ビなんですか?

13 :あるケミストさん:04/11/28 17:16:07
>>8-9
なるほど可塑剤というのがポイントですか。
ありがとうございました。

14 :10:04/11/28 17:17:35
>>12
特記ない限りそうみたいね。

15 :あるケミストさん:04/11/28 17:25:31
>>12
うるさいこと言うと、「プラスチック字消し」が塩ビ製。
白黒半々のやつなんかは、たしか、まだゴムだよな?

16 :932・975:04/11/28 20:26:21
>>977
すいません・・・水深が深くなるほど水圧が上がるってのが分かりません。
あと、空中の場合はどうなってるんでしょうか?度々すいません。

17 :あるケミストさん:04/11/28 20:31:38
>>16
既に“化”学の質問じゃなくなってるぞ。

18 :932・975:04/11/28 20:40:20
そこをどうにかお願いします

19 :あるケミストさん:04/11/28 20:53:53
www

20 :あるケミストさん:04/11/28 20:59:34
>>16
比重が軽いものは浮くっていうのはアルキメデス先生に聞いてください

物質が媒質(空気とか水とか)中に存在すると言う事は
排除体積分の媒質を押しのけているということ
排除体積x媒質の比重=浮力
自信の質量がこの浮力よりも大きければ
完全に排除して底に沈む
自信の質量がこの浮力よりも小さければ
排除しきれずに浮かぶ

沈むかどうかは体積に関係なく、比重だけを比べれば分かる

21 :932・975:04/11/28 21:04:11
アルキメデス先生は何処にいらっしゃるんですか?
あと、沈むじゃなくて浮く場合はどんな感じですか?

22 :あるケミストさん:04/11/28 21:33:10
アルキメデスでググれということで。
「沈む」の反対は「浮く」ということでいいですか?

23 :あるケミストさん:04/11/28 21:59:17
媒質の中では上下左右あらゆる方向に圧力がかかっている。この圧力がどこからくるかといえば、万有引力。
この時、引力の中心に近いほど、引力は強くなる。(たとえ1オングストロームでも)
そのため、媒質の中にある物体に加わる圧力は引力の中心に対して遠い方が弱くなる。
引力の中心に対して等距離、つまり横方向はつりあっているからキャンセルしあい、無視できる。
ここで>20さんが述べているように、物質の比重が媒質のそれより大きければ、
物質に加わる引力の大きさは媒質に加わる引力より大きいので沈む。
その逆なら浮く。
いわゆる無重量状態なら空気中でも水滴が浮かんでいる。
...物理板だな

24 :あるケミストさん:04/11/28 22:30:12
ググっても分からなかったのでお手数かけますが教えてください。
シュウ酸(COOH)2と水酸化ナトリウム(NaOH)を化合すると何ができるのでしょうか?
中和滴定の部分で習わなかったので疑問に思い、投稿してみました。

25 :あるケミストさん:04/11/28 22:31:32
>23
四行目の後が説明不足気味なのは(圧力差で浮くとかの参考は)前スレ977参照ね。

26 :あるケミストさん:04/11/28 22:44:35
>>24
塩ができるに決まってるだろ。

27 :あるケミストさん:04/11/28 22:46:15
>>26
化学反応式で教えていただけますか??

28 :あるケミストさん:04/11/28 22:48:37
(CO2Na)2 と H2O
等量比によってはHO2C-CO2Na

29 :あるケミストさん:04/11/28 22:49:39
>>28
ありがとうございました。
これでやっと寝ることができそうですっ♪

30 :あるケミストさん:04/11/28 23:41:02
質問です。ガスクロマトグラフ法の実験をやったんですが、

保持時間ってのはショックからピークまでの時間なんでしょうか?

それともエアからピークまでの時間なんでしょうか?

もしかして、全部同じ基準でやればどっちでもいいですか?

どっちでもいい場合は主流なのはどっちか教えてもらえたらありがたいです。

31 :前スレ958:04/11/29 00:14:30
>>991
>>993
くぅ〜やっぱり永久冷蔵庫は無理だったんですね。
正直これはイケル!と思ってたんですが、
CPUの冷却装置とかにも応用したりとか、いろんな妄想にふけっていたのに・・・

どうもお付き合い頂きありがとうございました。

32 :あるケミストさん:04/11/29 00:19:05
前スレに書き込みましたがまだ分かりません。
モル分率が0.5のエタノール水溶液(密度0.860g/cm^3)を1000cm^3
つくるには、95wt%エタノール水溶液と水をどれだけgずつ混ぜるか?
エタノールのmol数について考えて、
(860/32)=(x/46)*(95/100)
としたのですが。。。

33 :あるケミストさん:04/11/29 00:21:38
>>23
浮力の説明の場合には、「重力は一定」と考えてもいいんじゃないかなぁ。
23の説明だと、重力が高さによらず一定の場合には、
浮力が発生しないかのような誤解を受けるよ。)

下に行くほど水圧(or気圧)があがるのは、
修学旅行の時の布団蒸しを思い出せばよい。
布団の枚数が多いほど、中の人は重い。
水の場合も、下に行くほどのしかかってくる水の量が多いから、
強い圧力がかかる。
(水圧が下からもかかるの点が疑問ですか?
布団蒸しのときでも、下からも圧迫されてる感じを受けるでしょ?)

空気の場合も、ほぼ一緒ね。空気は低密度だし、圧縮するから、
直感的な理解が難しいけどね。

34 :あるケミストさん:04/11/29 00:36:11
>>32
このスレでは宿題の答えを書くのは御法度なのですが、
余りにかわいそうなので説明しましょう。
今回だけやで?

作りたいエタノール水溶液の重さは
 0.860(g/cm^3)×1000(cm^3)=860g
この中にはエタノールと水が、モル比で1:1入っている。
重量比で言うと、エタノールの分子量が46、水の分子量が18だから、
46:18で入っている。
ということは、この液に入っている純粋エタノールの量は、比率計算から、
 860g×{46/(46+18)}=618.125g
純粋エタノール618.125gが含まれてるような95%エタノール水溶液の量は?
 618.125g÷0.95=650.6579g
必要な水の量は、
 860g−650.6579g=209.342g
だから、答えはエタノール651g、水209g。

(あなたが間違ってたのは、比率を求めるのだから、
平均分子量じゃなく、合計分子量にしなきゃいけなかったこと。
いきなり方程式を立てるより、順を追って考えたほうがいいよ。)

皆さん、長文駄レスごめん。

35 :オラに力を・・・:04/11/29 01:13:12
ニトロベンゼンを入れた試験管にスズと濃塩酸を加えた
液体中に油脂が見えなくなるまで弱い炎で十分に加熱して反応させた
反応終了後、固体を残して溶液を三角フラスコに移しその溶液にNaOH水溶液を加え
いちど生じた珍談が解けて乳濁液になるようにした
冷却後、乳濁液と液体Aを太い試験管に入れて振り混ぜ静置すると二層に分かれた

Aがジエチルエーテルになる理由を教えてください。

36 :オラに力を・・・:04/11/29 01:26:34
あとついでにアニリンが上層にいく理由もおねがいします

37 :あるケミストさん:04/11/29 02:03:44
>>30ですけど、このスレって実験の質問ってだめなんですか?

38 :あるケミストさん:04/11/29 02:28:34
>>37
たまたま{答えられる,答えようと思う}人がいなかったものと思われ。
ガスクロなら専門スレもあるし、そっちで聞いて見てもいいかも。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1013382498/l50
(質問スレで誘導されたと言わないとマルチ扱いされかねないから注意。)

いずれにせよ、人稲の化学板じゃ返答を急ぎすぎてるものと思われ。

39 :あるケミストさん:04/11/29 02:39:01
おねがいします

ブラックライトで蛍光物質が光るように、
人体が光るライトを作りたいのですが
タンパク質によく反応する照明は可能ですか?

40 :あるケミストさん:04/11/29 02:56:53
学校の先生がインターネットで調べてごらんって言ってたんですがパソコン持ってません。不斉合成を発見したノーベル化学賞の日本人って誰ですか?光学異性体のd型とl型に分ける右旋回と左旋回の旋光性に気づいた人?です。

41 :あるケミストさん:04/11/29 05:31:37
>>31
科学を志す者が永久機関に現を抜かすな。

>>40
野依先生。

42 :あるケミストさん:04/11/29 05:33:07
>>40
旋光性に気付いたのはビオー。
選り分けに成功したのはパスツール。
…という答え方も可能か。

43 :あるケミストさん:04/11/29 07:13:29
>35
要するに、生成物(アニリン)を水層から抽出しているんだろう。
Aがジエチルエーテルなど比重が水より軽いものならアニリンは上層にいくし、
Aがクロロホルムなど比重が水より重いものならアニリンは下層にいく。
共にアニリンを溶解し、水と混じりにくい溶媒に限るが。

実験した通り/授業で習ったとおり答える問題なんだろうが、
あまり良い設問とは思えない。


>39
そもそも、蛍光物質が何故ブラックライトで光るかわかりますか?

44 :あるケミストさん:04/11/29 11:14:36
アンモニアやSOxの性質について詳しく書いてあるHP知りませんか?ぐぐったんですけどいいところがないんです_| ̄|○

45 :あるケミストさん:04/11/29 11:55:54
CH3CH2OH
   ~~
3と2は小さく書いてあるエタノールです。

真ん中のCの酸化数を求めるのですが、
自分が考えた計算だと
2x+1*5−1=0
(xはCの酸化数、1*5はHが5個、−1はOHの酸化数)
というように考えて、xを求めると−2になってしまうのですけど、
考え方が間違っていますか?

46 :932・975:04/11/29 13:19:43
>>23
『物質に加わる引力の大きさは媒質に加わる引力より大きいので沈む。』
のは何故ですか?
それに、水中はともかく空気中では物体は浮かばないじゃないですか!!
あと、沈むのは感覚的に分かるんですが、何で比重が軽いからといって
上昇する必要があるんですか?
ほんとにしつこいですが、どうかお教えください!!!



47 :あるケミストさん:04/11/29 13:33:28
「恒量乾燥」って何でしょうか?

48 :あるケミストさん:04/11/29 13:37:16
>>30,37
保持時間ちゅうたら、普通は注入してからピークまでの時間だよ
チミの聞きたいところはちょっと違うようだが・・

49 :あるケミストさん:04/11/29 13:51:41
>>46あのさあ、質量って分る?
重さの事だよバカたれくん。

50 :あるケミストさん:04/11/29 13:57:32
>>47
恒量になるまで乾燥するということだろう

51 :あるケミストさん:04/11/29 14:28:33
>>46
いい加減に板違いと気付け。
そんなだから「空気中では物体は浮かばない」とか言いのけるセンスを身に付けちゃうんだぞ。

52 :あるケミストさん:04/11/29 14:28:57
>>49
ごめん俺も考えて分からなかったんだけどorz
なぜ体積あたりの質量が大きい流体の方が下に行くのか論理的に説明して

53 :49:04/11/29 14:35:45
あ、やっとわかった
水の中に水と密度の違う液体の玉が浮かんでいるとして
上から掛かる水圧と下から掛かる水圧の差は必ず玉の体積分の水の重さになるのかorz
だめだな俺・・・

54 :53:04/11/29 14:38:52
49→52ね。 ダメダメだな

55 :あるケミストさん:04/11/29 14:59:38
>>45
間違ってます
C1(水酸基の結合している方)に結合しているのはCx1,Hx2,Ox1です

>>46
片方が沈むともう片方は浮きます。
世界最強の矛と盾の関係で、どちらかか壊れますのと同じです。
>「物質に加わる引力の大きさは媒質に加わる引力より大きいので沈む。」
物質に加わる引力と、同じ体積の媒質に加わる引力を比較する。
重たい方が下に来る。(>>20は前提に"物質の比重が媒質のそれより大きければ"とある)

56 :あるケミストさん:04/11/29 16:18:07
>46
スペースシャトルの中とか「無重量状態」なら空気中に水滴だろうが鉄の塊だろうが浮いてるでしょ。

57 :あるケミストさん:04/11/29 16:31:44
>>56
この流れだと、無重量状態は「浮いてる」ではなく「静止してる」が適当な気もする。

58 :あるケミストさん:04/11/29 16:32:34
>>46
>空気中では物体は浮かばないじゃないですか!!
(´-`).。oO(飛行船見たことないのかなぁ)

59 :あるケミストさん:04/11/29 17:05:10
>>45
の答えは-1でいいのかな?

60 :あるケミストさん:04/11/29 17:26:45
妻がアムウェイの集会に連れて行かれて
変なことを吹き込まれて帰ってきました。

水道水は塩素で消毒しているから危険なんだよ。
塩素は戦争でも使われた毒ガスなんだよ。
だからアムウェイの浄水器を今すぐ買った方がいいよ!
って感じです。

塩素ガスと消毒の次亜塩素酸が違うのは理解しています。
だから上記の説明が間違っているのはわかってます。

ただ私には化学の知識がないので、
体に異常をきたすであろう5ppm程度の塩素ガスを発生させるためには、
水道水(残留塩素3ppm)と塩酸を
どの程度使用すればいいのかを教えてほしいのです。
あと、塩素ガスの毒性というのは、蓄積するものなのでしょうか?

浄水器が役立たずだとは私は思ってないです。
ただ、嘘をついてまで恐怖心をあおり、
高額な商品を買わせようとする姿勢が気に入らないです。
塩素ガスの話だけでも、完全に否定したいのです。

よろしくお願いします。

61 :アムウェイ販売員:04/11/29 17:54:16
無駄な抵抗はせず弊社の浄水器をご利用ください

62 :932・975:04/11/29 19:09:25
でも、水中に物体を沈めれば浮いたり・沈んだりしますけど
空中にポンと放れば、どんなに軽くても浮きませんよ。機械仕掛けとか抜きにして。

63 :あるケミストさん:04/11/29 19:10:13
いつも解答、ありがとうございます。
早く自分も解答が書けるように精進したいと思います。


64 :あるケミストさん:04/11/29 19:11:55
反磁性体を磁場の中におくと磁場と反対方向に弱い磁化を
生じるのはなぜでしょうか?(物理板で降臨なし。)


65 :あるケミストさん:04/11/29 19:13:25
ルミノールを購入したいのですが、どういうところをあたればいいのでしょうか?
ネットでも店(大阪)でもどちらでもいいので。

66 :932・975:04/11/29 19:19:39
気圧や水圧が上がるのは空気(水)の重さとか関係なく、
ただ単に地球の中心(引力)に近いってのが原因なんですか?

てことは地面に地下100mの穴を掘った位置と、水深100mの位置の
水圧と気圧は同じってことですか?

67 :932・975:04/11/29 19:22:21
そもそも引力って比重の重い物体のほうが強いんですか?

68 :あるケミストさん:04/11/29 19:29:20
>>62
ネタに混じれ酢すると
気球とか飛行船に乗るときは、飛ばないようにおもりにくくりつけておく必要がある

>機械仕掛けとか抜きにして。
飛行船が浮くのは機械仕掛けだからダメですかそうですか
縁日で売っている風船はどうですか?

69 :あるケミストさん:04/11/29 19:37:51
>>66
ネタに混じれ酢すると
地球に近い方が引力は強くなりますが
5階にある飛び込みプールの底はかなりの水圧です。
5階どころか、地下一階の食品売り場よりも圧力は高い。

地下100mの地底は地表に比べ   10hPa高くなりますが
地下100mの水底は地表に比べ10140hPa高くなります

>>67
比重・質量は引力と関係ありません
チョモランマの頂上だろうが宇宙の彼方だろうが
(反応・変形しない限り)変化しません

70 :932・975:04/11/29 20:11:17
>「物質に加わる引力の大きさは媒質に加わる引力より大きいので沈む。」
物質に加わる引力と、同じ体積の媒質に加わる引力を比較する。
重たい方が下に来る。

でも、このように書いてありますけど・・・・

71 :932・975:04/11/29 20:17:28
>>69
だとしたら気圧と水圧ってどうちがうんですか?
何で水中のほうが圧力差が大きいんですか?
そもそも気圧や水圧って引力以外にどんな力が働いてるんですか?
ほんとしつこくてゴメンナサイ。

72 :あるケミストさん:04/11/29 20:44:48
>>60
アムウェイは宗教ですから論破するのは無理です。あきらめましょう。
対策はアムウェイ板を見てください。相談にも乗ってもらえます。

質問の答えだけ書きます。

水道水に含まれている塩素と、戦争で使われた塩素ガスは、本質的には
同じものです。ただし、濃さがぜんぜん違います。
水道水には、健康に問題ないだけの塩素しか含まれていません。
「大量で毒なら少量でも毒だ」って考えは間違いです。
例えば食塩やビタミンだって大量に摂取すれば毒です。

ただし「現代の科学は信用できない。だから塩素を取り除きたい」
って気持ちは理解できます。それに、水の味が良くなります。

塩素分というのは、活性炭で簡単に取り除けます。
アムウェイの製品を使う必要はありません。
塩素を取り除いた水は腐りやすいので、そういう点に気を使っている
日本の家電メーカーの物を選んだほうがいいです。

73 :あるケミストさん:04/11/29 20:51:03
スチロールは全て、テルペンに弱いのでしょうか?

ダイソーに逝ったら、点棒セットがあり、スチロール製だったので迷ってしまいました。

74 :45:04/11/29 20:52:28
>>55
お答えありがとうございます。
だけど理解できませんです・・・すいません。
>>59
そうです。−1です。
H2O2とか、HNO3と同じような計算の仕方でやっていったのですが
なぜこれらと違っているのかがわからないんです。

75 :あるケミストさん:04/11/29 21:03:28
このあいだ授業でアルカリ金属をやりました。
アルカリ金属の反応はリチウムよりナトリウムの方が強いといわれたのですが
たしか1学期の授業ではイオン化列というのを暗記させられて
一番イオンになりやすいのはリチウムだといわれたのです。
先生に聞いても説明してくれません。
誰か教えてください。

76 :あるケミストさん:04/11/29 21:05:30
>>71
比重が違います
空気:     1.2kg/m^3
人間:980〜1060kg/m^3
水:     1000kg/m^3

人間は水に浮くか沈むかぎりぎりですが、空気に浮く事は考えるまでもありません

ちなみに
水素:      0.09kg/m^3

空気よりも圧倒的に軽いんですよ、1/10くらい。
水に対する杉(0.5)やバルサ(0.17)よりも軽い、圧倒的に軽い。

77 :あるケミストさん:04/11/29 21:20:02
>>64

反磁性の起源による.
どの反磁性か指定してくれ.全部書くのは面倒.

78 :あるケミストさん:04/11/29 21:31:37
>>49
質量と重さは別の概念じゃないか?
無重力空間では全てのものに重さはないが質量はあるだろ。

79 :32:04/11/29 21:31:38
>>34さん
丁寧に解説頂きありがとうございます。
今後この問題はもう大丈夫だと思います。
どうもありがとうございました。

80 :あるケミストさん:04/11/29 21:38:02
アトキンス物理化学上巻の第2章問題2.12についてなのですが、

スクロースの加水分解による乳酸への変化の熱化学式と、
スクロースの燃焼式から、どうしてスクロースから乳酸への酸化の熱量が
わかるのですか?

81 :あるケミストさん:04/11/29 22:28:40
>>80
アトキンスに直接聞くのが確実だな。

82 :あるケミストさん:04/11/29 22:44:16
いい加減アトキンスの質問ウザ。
友達とか教官に聞けよ。

83 :あるケミストさん:04/11/29 22:55:43
中和滴定の指示薬としてフェノールフタレイン溶液が適する理由をおながいします。

84 :あるケミストさん:04/11/29 23:02:00
>>83
適さない場合もある

85 :あるケミストさん:04/11/29 23:07:14
>>84
強酸・弱塩基の中和反応の話なんですが、フェノールフタレイン溶液を1〜2滴入れた塩酸に
水酸化ナトリウム水溶液を滴定したんですよ。
で、その指示薬にフェノールフタレイン溶液を用いる理由です。
pHが8あたりで変色するからですかね?

86 :あるケミストさん:04/11/29 23:20:29
>>85
なにかまちがってない?

87 :あるケミストさん:04/11/29 23:21:25
サリチル酸を熱分解するとフェノールができるらしいのですが、
その化学式を教えてください。

88 :あるケミストさん:04/11/29 23:28:47
>>73
スチロールにも種類があるけど、(厳密にはスチロールではなく、スチロール系ポリマーと呼ぶべきか、)
原則としてテルペンには弱いでしょう。

私からも質問ですが、テルペンに強い点棒を探す理由は?

89 :あるケミストさん:04/11/29 23:31:40
みかんの皮を心配してるのか?

90 :あるケミストさん:04/11/29 23:43:12
>>87
HCO2C6H4OH→C6H5OH

91 :通りすがりの化学好き:04/11/29 23:45:48
強酸性と弱塩基性の中和滴定だと指示薬はメチルオレンジじゃないとだめだよ。フェノールフタレインは弱酸性と強塩基性の時ですよ

92 :あるケミストさん:04/11/29 23:46:16
γ−アミノ酪酸トランスアミラーゼ
なんていう物質は存在するのですか??

93 :あるケミストさん:04/11/29 23:52:41
>>92
詳しくは知らないけど、

バルプロ酸ナトリウム
  大発作、欠神発作
  GABAトランスアミラーゼを阻害し、脳内GABA濃度上昇
  カルバマゼピン系抗生剤と併用すると、血中濃度が低下(禁忌)

ってのを発見したからあるみたい。

94 :あるケミストさん:04/11/29 23:52:55
時計の文字とか電気消すために引っ張る紐についてる丸いやつとかって
光りますよね?あれって放射性物質使ってるって話ありませんでしたっけ?
発がん性は大丈夫なんでしょうか??

95 :94:04/11/29 23:53:44
この質問はここでするのが適切でしょうか?
よく分かりません・・・

96 :あるケミストさん:04/11/29 23:54:51
>>65
http://kids.gakken.co.jp/kit/otona/magazine/vol02.html
必要なものが全部そろう?

97 :あるケミストさん:04/11/30 00:00:03
>>94
放射性物質は使われていない。詳しくは、
http://www.fujitv.co.jp/jp/kurashi/katei/j003.htm

ただし、昔は放射性物質が使われていたことがある。
だから、骨董品の腕時計には、文字盤に塗られているものがある。

98 :94:04/11/30 00:06:40
>>97
情報ありがとうございます。
一通り読みましたがもう一度精読してみます。
ただ、安物の場合って、大抵が「made in china」とかじゃないですか?
正直、信用できない部分があるんですよね。。。ちゃんと基準守ってんかなって。

99 :あるケミストさん:04/11/30 00:07:40
>>91
さすが水酸化ナトリウムだフェノールフタレインでも何とも無いぜ

>>94
一般には「蓄光物質」というものが使われます。リン光発光です
暗くするとしばらく光っていますが、そのうちかなり暗くなります

放射性物質を使うのはトリチウム+蛍光物質
12年くらいかけて明るさが半分になります

トリチウムを使っているものでも、大概はほとんど容器外に漏れない設計になっています

100 :あるケミストさん:04/11/30 00:14:08
>>75
もう一回「金属のイオン化傾向」をみなおしてみて。
かそうかなぁ〜

101 :あるケミストさん:04/11/30 00:58:06
>>75
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_1/faq4/faq.html
の第2部第3章を見るべし。

(オレはそれよりも、このページの第1部第2章に書いてある、
「一番内側の電子殻の名称は,なぜ『A殻』でなく『K殻』としたのですか?」
の答えにびっくらこいたよ。ホントか?)

102 :あるケミストさん:04/11/30 01:09:20
>>101
結構有名かも<K殻
『化学者って謙虚ですよね』って高校の先生に習ったよ。

103 :94:04/11/30 02:34:27
>>99
どうも!!

104 :あるケミストさん:04/11/30 03:26:17
ガスガスフルフルガスワンダフル(・∀・)

105 :あるケミストさん:04/11/30 08:16:36
>101
理解できました、ありがとう

106 :あるケミストさん:04/11/30 15:27:48
イオン中和式って言うので質問なんですが
→ -2     +
←S     2H
の-2等になる条件がよくわかりません。できれば解説して貰えませんか?

107 :あるケミストさん:04/11/30 15:32:07
>>45
ヒドロキシル基の酸化数は-1でメチル基は0。
あと、2つの水素がそれぞれ+1だからその炭素は-1ってのでいいと思う。

108 :高校生:04/11/30 15:44:53
有機化学についてなのですが、
問題で化学反応式を書きなさいというときは、
物質は分子式、簡易構造式、構造式、示性式であらわすべきなのでしょうか?
たとえばプロピオン酸と2-プロパノールが反応する場合のようなとき、
単に分子式だけで式を書いてもOKなのでしょうか?
それとも入試の有機化学に関しては、ある程度物質の構造がわかるようにかかなければならないのでしょうか?

109 :高校生:04/11/30 15:45:56
>108
>物質は分子式、簡易構造式、構造式、示性式であらわすべきなのでしょうか?
物質は分子式、簡易構造式、構造式、示性式どれであらわすべきなのでしょうか?
に訂正します。


110 :あるケミストさん:04/11/30 17:26:38
>>109
入試の場合が今どうなっているかは受けたのが昔のことなので正確には知らないけど、
当時自分も幾分神経質に悩んだことがあります。

書き方を厳密に指定したい場合はそのように問題に指示があると思う。
反応式だと、特に指定がない場合、分子式では物足りなく、メチルのH−Cとかの価標も省略しない完全な
構造式はウザい。
示性式か、簡易構造式がいいと思います。勉強していろいろわかってくると自然にそう書きたくなるはず。
意外と教科書の書き方がお手本になる。

それから、たとえば分子式で2−プロパノールだけを表現することはできないよね。
エーテル化合物かもしれないし、1−プロパノールかもしれない。だからこの場合分子式は使えない。
その書き方で正解以外の物質に見えてしまう可能性があるかどうかも書き方のひとつのポイント。



111 :あるケミストさん:04/11/30 17:59:36
ウクライナ大統領選のユシチェンコ候補の顔の激変は毒を盛られたせいという説が
ありますが、もしそうならどんな薬物が考えられるでしょうか?また、そのような毒の
影響だと仮定して、彼の現在及び今後の健康に関してどのような事が云えますか?
ttp://www.thestar.com/images/thestar/img/041124_yushchenko_200.jpg

■関連スレ
【国際】「俳優並みのハンサム顔が別人に」野党候補者への毒殺未遂主張−ウクライナ野党陣営
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1101475850/

112 :あるケミストさん:04/11/30 18:06:26
>>38
>>48
答えてくれてありがとうございます。
これで、レポートがかけます。

113 :111:04/11/30 18:07:16
…板違いですかね?医歯薬看護板で訊き直します、スマソ。

114 :あるケミストさん:04/11/30 18:24:13

既出でしたらすいません。
「グリセリンの結晶化」のソースが見つかりません。
ttp://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/crystal/crystal.html
ttp://www.sa.il24.net/~teitoku/toku9812.htm

巨大な引用の輪の中をぐるぐる回ってる気がします。
ググった範囲(グリセリン 結晶化 全46ページ)ではありませんでした。

本当の話なのでしょうか?それとも都市伝説のようなものなのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

115 :小野大詞:04/11/30 19:56:07
0.1N規定のシュウ酸(分子量126.07)溶液を100mlに調整するためには何gのシュウ酸が必要ですか。
0.1N規定の水酸化ナトリウム(分子量40.00)溶液を500mlに調整するためには何gの水酸化ナトリウムが必要ですか。
計算方法と答えを教えてください。お願いします。


116 :あるケミストさん:04/11/30 20:24:13
>>115
まずは自分の考えを述べましょう

117 :あるケミストさん:04/11/30 20:57:32
すいません。誰かお願いします教えてください。
初歩的なことですが、NaOHを使った電気分解で
陰極では「2H2O+2e-→H2+2OH」と反応する
と習ったのですが、どうして流れる電子が2であること
がわかるんですか?
また、陽極ではなぜ4OH-が反応するのでしょう?
2OH-とかじゃダメなんですか?

118 :あるケミストさん:04/11/30 21:28:58
>>117
別にH2O + e- → 1/2H2 + OH-って書いてもいいと思うけど。
ただ高校のテストでは化学反応式の係数は整数ということになっているから
減点されるかもね。

119 :64:04/11/30 21:34:03
>>77
回答、ありがとうございます。
元々は○×問題で、
「原子番号が20までの元素が化合物中で安定な状態をつくると、磁気モーメント
は生じない。このような物質を磁場の中におくと、外部の磁場と反対方向に弱い
磁化を生じる。これは電子が属する軌道が変わったためである。
○か×か?」
ということです。

120 :あるケミストさん:04/11/30 21:57:19
>>119
>○か×か?
に関しては?

121 :あるケミストさん:04/11/30 21:57:48
私も知りたい。
化合物中で安定な状態って不対電子のない状態を指しているのかな。
だとすれば、磁場の中に置いてもすべての電子がペアでいるかぎり
磁気は生じないはずだし、一個だけ別の軌道に入ったら化学的な性質自体が
変わってしまうはずだし、同じ軌道中でスピンが同じっていうのもあり得ないので
軌道が変わったっていう仮説は×だと思う。

だとすれば、残る可能性は核のスピンかな。


122 :あるケミストさん:04/11/30 21:57:51
>>117
H原子2個で、水素分子1個できるからじゃないの。
電解溶液中ではH原子は1価の陽イオンだからHが2つということは
陽電荷2個だから電子も2個いるんじゃないの?

123 :あるケミストさん:04/11/30 21:58:59
>>114
前にライアル・ワトソンの著書で見たと書いた者ですが、ググってみたところ

ttp://www.ne.jp/asahi/lapis/fluorite/essay/crystalization.html

「生命潮流」の方みたいですね。本の方は捨ててしまったので
彼が何を引用したのかは分かりません。他にも

『世界超科学百科』/学習研究社
『なぜそれは起こるのか』/サンマーク出版/喰代 栄一

なんかでも取り上げられてるみたいですが、出版時期から見て
ライアル・ワトソンの和訳が出たのを読んでパクったと考えるのが
妥当です。しかも学研とサンマークってw

「glycerin crystallize」で英語にしてググっても出てくるのは同じような
ソースばかり。しかもLyall WatsonやRupert Sheldrakeなどオカルト寄り
科学者の名前をあちこちで見かけます。ちょっと怪しいですね、このネタ。

124 :あるケミストさん:04/11/30 22:06:19
>>119

微妙な書き方だ.しかも実は前提が嘘だし(苦笑)
あ,嘘ってのは

>原子番号が20までの元素が化合物中で安定な状態をつくると、磁気
>モーメントは生じない

の部分ね.
例えば酸素なんざそれなりに安定だけど磁気モーメント持つし(まあ
これは化合物中で,ってのに当てはまらんかも知れんけど),炭素系
でもグラファイト状の炭素も構造しだいで磁気モーメント持つし.
他にも安定な有機ラジカルなんぞも腐るほどあるわけで.
化合物まで考えるとカリウムドープの炭素系とか強磁性とか見えたり
するしなあ.
後はCHNSOPFあたりを組み合わせて金属性有機物とか作るとパウリ
常磁性も・・・って事で何でもありだし.
超伝導も出るよなあ.もはや弱い反磁性ではないという.
(前置きが長すぎたんで続く)

125 :あるケミストさん:04/11/30 22:07:00
というのはまあ置いておくとして.
閉殻のものの反磁性の起源はランジュバンの反磁性ということで.
後はぐぐれ.
でもこれがまた面倒で,属する軌道が変わったというかなんと言う
か,軌道の詳細は微妙に変わってるから軌道が(ごくごくちょびっと)
変わったと言えんこともないし,でも軌道そのものは変わってない
とも言えるし.普通に考えると軌道は変わらず,内殻電子系全体に
軌道運動成分が加算されたことによる軌道反磁性,って事でいいのか
なあ.
さらに細かく言うと化合物中の結合を通したより広い意味での軌道
運動からも反磁性が出し.

まあ結論から言うと,そんなふざけた微妙に間違ってわかりにくい
問題の作者が全部悪いということで.

126 :あるケミストさん:04/11/30 22:11:11
>>121

上にも書きましたが,閉殻構造でも反磁性は出ますよ.
古典的には内殻電子がペアを組んだまま円運動する円電流による
反磁性,つまりは誘導電流による反磁性ととらえられます.

あとはいわゆる"不対電子"が無くても,適当なフィリングのバンド
組めば伝導電子がパウリ常磁性も示しますし.まあこっちはある意味
不対電子に近いちゃあ近いですが.

127 :あるケミストさん:04/11/30 22:11:13
>>115
シュウ酸は二価の酸のため、0.1Nはシュウ酸0.05Mに相当。
欲しいのはmol/100ml単位なので、
126.07×0.05×10^(-1)=0.63g
一価の塩基である水酸化ナトリウムについても同じ様な方法で、
40.00*×0.1×(1/2)=2.00g

128 :119:04/11/30 22:14:47
>>121
早々とお答え、ありがとうございます。
ご推察のとおりで詳細には、
「原子番号が20までの元素が化合物中で安定な状態をつくると、(最外殻の軌
道は電子で満たされるので、)磁気モーメントは生じない。」
です。
化学辞典では、
「磁気モーメントをもたないイオン結晶や有機物は反磁性を示し、その反磁性
は閉殻電子の寄与の和と考えることができ、パスカルの加成法則が成り立つ。」
とありますが、「閉殻電子の寄与の和」以下がよくわかりません。

129 :あるケミストさん:04/11/30 22:24:28
>>124〜126
「,」「.」を使うあたり、プロいな〜。

130 :あるケミストさん:04/11/30 22:25:03
初めまして一つ質問させてください
調べたのですが、初期充電時の極板の変化については載っていないので誰か
鉛蓄電池の初期充電時の極版で起きた酸化還元反応の半反応式を
教えてください、お願いします。

131 :あるケミストさん:04/11/30 22:31:49
質問です
塩化カリウムの使い道って何かありますか?
だれか教えてください

132 :あるケミストさん:04/11/30 22:39:44
>>131
調味料。

133 :あるケミストさん:04/11/30 22:40:22
>131
安楽死。

134 :45:04/11/30 23:32:56
>>107
なるほどそういう考え方ですか。それで解決しました。
ありがとうございました!

135 :45:04/11/30 23:36:39
引き続き質問なのですが、
水産基はOが−2でHが+1だから、全体として−1の酸化数というのはわかるのですが、
メチル基はHが三つにCが一つなのに、なぜ全体として0の酸化数なのですか?
考え方が違いますか?

136 :あるケミストさん:04/11/30 23:43:10
物理板行きかと思ったけど・・・化学系の論文に載っていたので質問です。
Knudsenと言うのがいまいち分かりません。
出てきたのはA型ゼオライト膜の性質を見るためにHeとN2の混合気体を分圧が1atmずつになるようにかけ
反対側を真空にして膜を透過した気体の量を測定する実験。
その量によりHe/N2などの分子ふるいの能力を測定する実験なんだが。
その表にKnudesen diffusion ratio of H2/gassという見慣れない物が・・・・
これはいったい何なんでしょうか?

137 :あるケミストさん:04/11/30 23:49:40
ちなみに表をは
(表がかけないので|で列の分離、各行で表をイメージしてください)
Membrane|He|N2|Ar|He/N2|He/Ar
Knudesen diffusion ratio of H2/gass|-|-|-|2.64|3.16
Support|53.54|26.67|22.10|2.01|2.65
膜1|18.91|8.73|7.13|2.17|2.65
膜2|9.10|3.99|3.24|2.28|2.81
膜3|1.01|0.276|0.229|3.66|4.41
と言う感じになっています。

138 :124:04/12/01 00:04:53
>>128
>反磁性は閉殻電子の寄与の和と考えることができ、パスカルの加成法則が成り立つ。

基本的に,(金属のパウリ常磁性やラジカルなどのスピン磁化,グラファイトなどの大局的な
電子移動による軌道反磁性を除けば)物質の磁性は内核電子の示す反磁性です.
で,これが何かというと,古典物理で言うところの誘導電流による反磁性.
閉殻の電子はいわば球状に分布した電子なわけで,ここに磁場が印加されると磁場を
打ち消す向きに回転運動をして反磁性を示すわけです.この際,ペアになっている
上向き,下向き両方の電子が同じように動きますが,両方の電子が回転運動によって
作る磁場は打ち消しあわないので反磁性は残ってくる,という.
まあ,古典描像ですが,だいたい似たようなことが起こってます.
#cf. ラーモアの定理

で,パスカルの加算則ってのは磁性の人がPascal diaと呼んでいる
この反磁性の大きさをおおよそ見積もるための方法で,分子の反磁性
の大きさは近似的に,その分子を構成している原子の反磁性の和+構造
因子の和で表せる,ということ.
ちょっと今帰ってきたところで手元に表が無いんでわからんけど,例え
ばシクロヘキサンの反磁性の大きさを求めたかったら

炭素原子の反磁性の大きさ*6
水素原子の反磁性の大きさ*12
-CH2-という構造に由来する反磁性の大きさ*6
炭素の端結合員間による反磁性の大きさ*1

の和で近似的に出てくる.で,原子の反磁性とか構造による反磁性(構造に
よっては常磁性方向のものもある)とかは化学便覧だとかにまとまっている.

139 :124:04/12/01 00:11:44
なぜパスカルの加算則で出てくるかというと,結局電子の作る環電流(のようなもの)
で反磁性が出てくるから,反磁性は電子がどれだけ広がって動けるかに依存している.
で,内核電子は物質中でほとんど大きさが変わらんから原子固有の値,最外殻の結合に
寄与している電子の運動は結合様式に依存するから構造因子を足す,という単純な
加算で出せるわけだ.
有機導体やらのパウリ常磁性など,小さな磁化をちゃんと求めたかったらこの反磁性項
をちゃんと見積もって差っぴいてやらんと正しい値が求まらないんで使うけど,通常の
磁性体ならスピン磁化が非常に大きいからPascal diaはほとんど効かない.
一方スピン磁化の無い物質だとほとんどの場合でPascal diaしか効かない.


>>129
>「,」「.」を使うあたり、プロいな〜。

そういう理由での判断ってのもあれですが,まあ一応固体物性(伝導&磁性)やら
その周辺やらで飯食わせてもらってますんで.
そういう意味では一応プロに入るんかなあ.下っ端ですけど.

140 :あるケミストさん:04/12/01 00:18:08
>磁場の中におくと、外部の磁場と反対方向に弱い磁化を生じる。
NMR概論あたりのテキスト読んでください

141 :あるケミストさん:04/12/01 00:58:31
すいません、酸化チタン(ルチル)の単位格子の体積のことで質問があるんですが
文献を見ると値は6.24×10^-29(m^3)となっているんですが格子定数a=4.539(Å)
c=2.959(Å)を使って計算してみてもうまく値が合いません。何故だか分かる方いらっしゃいませんか?

142 :あるケミストさん:04/12/01 02:13:37


143 :あるケミストさん:04/12/01 03:24:56
>>123
ありがとうございます。

やはり、そうでしょうか。
この手のは所々に実在する名前が散りばめられてて厄介です。
ありがとうございました。

144 :あるケミストさん:04/12/01 09:27:56
>>141

知ってるところのデータベースだと
a=b=4.594 c=2.958
だけど.

145 :あるケミストさん:04/12/01 11:26:26
大学入試の問題について質問です。

「3%食塩水」と「飽和食塩水」を用意し、
それぞれに鉄くぎを入れる。
どちらが、鉄のさびの進行が早いか?

なぜ、こんな違いがあるのかわかりません。。
誰かご教授ください。

146 :あるケミストさん:04/12/01 12:30:55
>>145
マルチは放置の刑です

147 :124:04/12/01 20:42:30
>>138,139
先生にはだいぶお手間をとらせていただきまして、ありがとうございました。
丁寧な解説ありがとうございました。全てを理解できた、ということには
程遠い状況ですが、反磁性の原因は、電子の属する軌道が変わる、というこ
とよりもスピンの方向が逆転することによる、と捉えてよろしいでしょうか?


148 :あるケミストさん:04/12/01 22:02:34
>>147
>スピンの方向が逆転することによる、と捉えてよろしいでしょうか?

駄目です.
軌道もスピンもそのまま,軌道全体が若干逆磁場を生じる向きに回転
すると考えてください.
例えばp軌道は-1,0,+1の角運動量を持っています.
これはまあ例えるならある軸周りに凄い速さで右向きに回っている,
その軸周りには回っていない,凄い速さで左向きに回っている,に
対応します.
で,右回転やら左回転は磁場を生じますが,完全な閉殻構造だとp+の
軌道に入っている電子の数とp-の軌道に入っている電子の数が等しい
ため,全体としては軌道運動の作る磁場は打ち消されて表には出て
きません.
同様に,電子そのものが持っているスピンという特性により電子は磁性
を持ちますが,こちらも閉殻だと上向きのスピンと下向きのスピンが
同じ数だけ入るので磁性としては表れてきません.
だからp軌道が完全に埋まった状態の電子は
p+(↑↓)p0(↑↓)p-(↑↓)
で磁性がありません.(スピン:3*1+3*(-1)=0,軌道:2*1+2*(-1)=0)
(続く)

149 :あるケミストさん:04/12/01 22:02:54
ここに外場がかかると,電子は外場を打ち消す向きに若干回転して,
反磁場を作ります.輪になった電線に磁場をかけると誘導電流が流れ
るようなもんです.
これにより,p軌道の軌道運動は「凄い速さよりちょっと遅めに右回転
しているp+」,「ちょっとの速度で左回転しているp0」,「凄い速さよりちょ
っと速めに左回転しているp-」,というように,全体の運動に誘導電流
分の運動(ちょっと左回転)が加算されたような運動となります.
そうするとトータルの軌道運動による磁場は
(1-δ)*2+(0-δ)*2+(-1-δ)*2
で,トータル6δ分の反磁性が出てくるわけです.
ちなみにスピンは
p+-δ(↑↓)p0-δ(↑↓)p--δ(↑↓)
ですので反転はしません.

この時の軌道は元の軌道をそのまま回転させたようなので,近似的
には元の軌道と同じといえますし,厳密には若干運動様式が変わっ
ているので元とは違う,とも言える訳で,○×問題には不適当な気も.

150 :あるケミストさん:04/12/01 22:07:10
ああ,あと上記の話は簡略化するために古典的な描像を使っています.
本当にきちんと知りたい場合は,ハミルトニアンにベクトルポテンシャル
入れて解くとかまあちゃんとやる,と.面倒なんでやりませんが.

151 :あるケミストさん:04/12/01 23:39:06
どなたか教えてください。
今度塩酸と塩化ランタンを混ぜなければいけません。

何か危険な反応は起こるのでしょうか?
注意しないといけないことはありますか?

化学の知識がなく、不安で仕方ないのでよろしくお願いします。

152 :あるケミストさん:04/12/01 23:55:46
ランタンから青白い光が見えたらヤバイ

153 :あるケミストさん:04/12/01 23:57:55
>>151
そーいうのってここで聞いちゃダメだと思う。
大丈夫だよーってレスが返ってきて、実際混ぜてみたらさぁ大変...ってな事に
なった場合どうするよ?
「2ちゃんで大丈夫って言われたから...」なんて言い訳通用するわけないしね。
まぁここは基本的に煽る人少ないし、ウソレスが来ても知ってる人が修正してくれる
とは思うけどね。

知識が無く不安なら中止するべき。
どうしても混ぜなきゃいけないなら論文の実験項かなんかを見れ。

154 :あるケミストさん :04/12/02 00:27:36
あのう...
炭素って普通結合手四本ですよね。
これが六本とかありうることでしょうか??
初歩的質問ですがどなたか回答お願いします。

155 :あるケミストさん:04/12/02 00:47:27
化学電池の起電力を電位差計で測定したわけですが、
電位差計の仕組みはどんなものですか?

電池に逆電位をかけているのですか?

156 :あるケミストさん:04/12/02 01:06:34
>>154
マルチ

157 :あるケミストさん:04/12/02 01:29:12
現役学生の科学部部長なんですが。
なんか面白い実験ないすかね?

158 :あるケミストさん:04/12/02 01:31:02
>>157
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1068959305/

159 :あるケミストさん:04/12/02 02:01:08
質問なんですが、酢酸水溶液0.2mol/lの水溶液200mlに水酸化ナトリウム水溶液0.2mol/lの水溶液100mlを混ぜたときの電離度はどうやって求めればよいのでしょうか
できれば途中経過など教えていただければ幸いです。

160 :159:04/12/02 02:02:29
ちなみにKa=1.8*10^(-5)です(25℃において

161 :あるケミストさん:04/12/02 03:45:08
すいません、タンパク質の定量でLowry法を用いた場合、
検量線の式を求めた後サンプルの濃度を求めるにはどうすれば良いですか。

162 :あるケミストさん:04/12/02 04:30:49
β-NADとthio-NADって、違う物なんですか?


163 :あるケミストさん:04/12/02 06:13:58
平衡定数とギブスの自由エネルギーは
dG=-RT(lnK)
と表せるのは導けたのですが、これは気体のときだけですよね?
もしこれが液体と固体の反応などの場合はどうなるのでしょうか?
ギブスの自由エネルギーに対する根本の理解が間違っているのだろうか。。。

164 :あるケミストさん:04/12/02 09:12:51
どなたかこの謎を解いて下さい。

β-HDHを使ったケトンの測定方法があって、
アセト酢酸の測定にはpH=7で
アセト酢酸+NADH→βヒドロキシ酪酸+NAD+、
βヒドロキシ酪酸の測定にはpH=9.5にすることで反応を逆に進めて
βヒドロキシ酪酸+NAD+→アセト酢酸+NADH、
という反応を起こさせ、吸光度の変化をそれぞれkinetic分析して読み取ると言う物です。

分らないのは、測定波長がどちらも340nmになっている点なのですが、何を直接測っているんでしょうか。
NAD+でしょうか。NADHでしょうか。どちらにせよ、片方は減って行くのを測定するという事なのでしょうか。
もう一つ問題があって、このラボの機械ではkinetic分析で340nmの波長が使えないようです。
簡単な解決策はありますでしょうか。

この方法に詳しい方、よろしくお願いします。

165 :あるケミストさん:04/12/02 11:11:55
ピペットマンで溶液を吸い取ったらチップの先からポタポタと液漏れしてきました。
どうしたらよいでしょうか?
バラして掃除等しないといけないって事ですか?

166 :あるケミストさん:04/12/02 12:44:56
>>165
・チップがうまくはまってない。→しっかりはめる。
・水じゃない溶媒のとき→ピペットマンで吸えないものもある。あきらめろ。
・水でも同様のことが起こる→本体に問題がある。バラせ。

167 :あるケミストさん:04/12/02 14:18:05
あの・・すごくアホな質問かもしれないんですけど
水は100度に達すると、沸騰して蒸発するじゃないですか・・・
でもよくよく考えれば、常温で放置してても蒸発しますよね?
上手く伝えられてないかもしれませんが、何というか改めて考えると
「蒸発」とか「沸騰」のそもそもの概念が、自分でも良く分からなく
なってしまったんで教えてください。

168 :あるケミストさん:04/12/02 14:23:11
アンモニア水と鉛イオンが入った溶液にクロム酸カリウム入れて、クロム酸鉛が出来なかったからアンモニアイオンがクロム酸鉛?が生成するのを阻害したと考えてみたんだけど

なんか自分で考えてもこじ付けだなと思うんですが他になんか要因考えられませんかね?


169 :あるケミストさん:04/12/02 15:09:35
>>167蒸発は分子がエネルギー過剰で状態変化する現象。
沸騰は液中のすべての(厳密には蒸発した分子が気化熱によってエネルギーを奪っていくから、その沸騰の程度には差があるが)分子が状態変化温度に達する事。

170 :あるケミストさん:04/12/02 15:13:39
>>167
現象として
蒸発:表面から
沸騰:内部から

室温では蒸気圧分だけ液体の表面から蒸発できる。
液体の表面近くの湿度は100%Rhに近いが、湿度の低い空気を送り込むと蒸発速度が上がる
ちなみに25℃の飽和蒸気圧は23mmHgなので100%Rhでもたいしたことはない

100℃では水の蒸気圧は大気圧(760mmHgだとしておこう)に等しくなるので
大気を押しのけながら内部からも蒸発する。

171 :169:04/12/02 15:28:42
まあ、それで高山などにいくと気圧が下がって沸騰点が下がる訳だが(笑

172 :あるケミストさん:04/12/02 17:34:16
質問です。
シリコン基板上にOH基がくっついてるものにγ−アミノプロピルトリエトキシシラン[NH2(CH2)3Si(OC2H5)3]を反応させることでOHがNH2に置き換わってる論文があるのですが、これはOHがあるものなら全てNH2に置き換わるのでしょうか?
シリコン基板上のOH基だからでしょうか?InP基板上にNH2を結合させたいのですが。お願いします。

173 :あるケミストさん:04/12/02 17:57:23
>>172

それ,本当にOHがNH2に変わっているのか?
普通に考えるとシランカップリングで-OHと-Si-ORをカップリングさせてる
んだと思うが.

Si-OH+(C2H5O)Si(CH2)3NH2 → Si-O-Si(CH2)3NH2

で,君んとこのInPの表面に-OHとかそんなんがあれば同様に
(InP)-O-Si(CH2)3NH2
がくっつくんじゃね?いや,実際やってみんとわからんけど.

174 :172:04/12/02 18:24:55
>>173
ありがとうございます。
そうなんですよ。シランカップリング剤ってのを調べたらいろんなものがくっついてるんですよね。その論文では模式図で極簡単に示されているんですが、入れ替わってるんですよ。
大事なところだけ示して他は省略してるだけかもしれないんですけど、その仕組みを調べようといろんな文献に当たっているところなんですが見つからなくて。
シリコン基板上のものだからなのかとか綿密な調査をしなくてはいけなくて・・・
がんばって探してみます!

175 :あるケミストさん:04/12/02 20:39:12
こんばんは

ある脂肪酸をLC/MSにかけたいのですが、試料が微量過ぎて(20μg)
エステル化が不可能な予感です。エステル化可能でしょうか・・・・

176 :あるケミストさん:04/12/02 20:45:16
>>175
可能です。

確実に進めたいならDCCなどの縮合剤を使ってババンといきましょう

177 :175:04/12/02 20:49:57
すばやいご回答ありがとうございます

エステル化は可能ですか!
希望が見えてきました!

もうしわけありませんちなみにその後はGC/MSでした。
問題ありまんでしょうか?

178 :あるケミストさん:04/12/02 21:34:35
>>177
LC/MS ならエステル化なんて必要ないのに・・と思ったら GC/MS ですか。
ジアゾメタンでメチルエステルにするのが、いちばん確実じゃないかな。

179 :173:04/12/02 22:41:29
>>174

少なくとも,-OH終端されているSi基板に普通にNH2(CH2)3Si(OC2H5)3を
作用させるとNH2と置換されるなんて事はない.
単純にSi(CH2)3NH2が生えるだけ.
だから多分その論文では省略して書いている(事実上末端置換基以外関係
ないような実験をしているためそれ以外書いていない)のだと思う.
まあ,その論文を読まんことにはなんともいえんけど,-OHが-NH2に置換
されてる事はないと思うよ.

180 :あるケミストさん:04/12/02 22:50:47
水質について色々調べてるのですが水質浄化用の活性炭の官能基COOH・CO・OHに
アンモニア・亜硝酸・硝酸イオン・NH4+・NO2-・NO3-は結合するのでしょうか?
結合するのでしたらぜひ化学式を教えてください。

181 :178:04/12/02 23:34:22
ジアゾメタンでメチルエステルにするのが確実ですか。
早速やってみようと思います。
ありがとうございました。


182 :あるケミストさん:04/12/03 00:30:16
Cp=29(定圧熱容量)ってどうやって計算したのですか?

183 :あるケミストさん:04/12/03 00:31:27
トルエンに光触媒で塩素を反応させると、モノブロモ化合物ができるとのことですが、
ベンゼン環がこわれたシクロヘキサンの置換体はできないのですか?

184 :あるケミストさん:04/12/03 01:01:43
アルカリってアミド結合切っちゃいますよね?

185 :あるケミストさん:04/12/03 01:05:49
>>183
この光反応はラジカルで進行します。
ハロゲンが反応したあとに発生するのは何?
それはラジカル反応に関与できる?

シクロヘキサンの置換体は付加反応でしか進行しない。
ラジカル反応中に付加反応が進行しないように制御するのは簡単
(わざと付加反応を起こさせようとしない限り、ってこと)

186 :あるケミストさん:04/12/03 01:24:58
旧制中学対象の問題です。
490gの塩素酸カリから得られる酸素の重さを求めよ。

塩素酸カリの化学式と、化学反応式を教えてください。

187 :あるケミストさん:04/12/03 01:49:51
4-クロロトルエンが電子が過不足なく
4−クロロアニソールが電子豊富って書いてるんだけど
どうやって見分けるのでしょうか?

188 :あるケミストさん:04/12/03 02:29:18
>>186
塩素酸カリウム:KClO3
加熱すると酸素と塩になる。係数は自分で考えれ。

189 :あるケミストさん:04/12/03 05:16:47
酵素反応による生成物を定量(吸光度)して基質濃度を測定したいのですが、何を指標にするのがいちばん精度が良いんでしょうか。
ΔP/ΔTの最大値、ΔP/ΔTが最大に達するまでの時間、最終濃度(Endpoint)等が考えられるんですが、結局良く分りません。
96wellプレートで測るのでウェルによって反応開始の時間差があったり、生成物がどれくらい安定かもよく分からないんですが、
何か参考になりそうな話がありましたらお願いします。


190 :あるケミストさん:04/12/03 07:02:09
>183
> トルエンに光触媒で塩素を反応させると、モノブロモ化合物ができる
                  ~~~~~                ~~~~~~~
できるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

191 :あるケミストさん:04/12/03 09:56:40
プロットするってどういう意味?

192 :あるケミストさん:04/12/03 10:20:47
>>148〜150
ありがとうございます。
反磁性の原因は、電子の自転ではなくて、公転の向きが変わるため、
ということでしょうか?

193 :あるケミストさん:04/12/03 10:27:35
>>191
ポツポツと点を打つこと。

194 :あるケミストさん:04/12/03 11:05:36
>>192

公転の向きが変わるというか,ほんの少し誘導電流に対応する分の公転運動
が足される感じ.変化する分はあまり大きくない.近似的には元と変わら
ない.通常の磁場の大きさでは,変化量は摂動レベル.
#まあ正確に言うとスピンや軌道角運動量は自転や公転そのものではないん
#だけど,そんな感じ.

195 :あるケミストさん:04/12/03 13:40:28
あの、紅茶に食卓レモン入れると何か色が
綺麗に透き通った感じがするんですけど(錯覚じゃないと思う・・・)
なにかしらの化学反応が起こってるんですか?

196 :あるケミストさん:04/12/03 14:07:32
>>195
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q12.html

197 :あるケミストさん:04/12/03 14:25:01
pH2.4の時、二酸化炭素の水に対する溶解度を
教えていただきたいのですが・・・。
どなたか知っている方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

198 :あるケミストさん:04/12/03 17:26:07
>>182
やろしくです。

199 :あるケミストさん:04/12/03 21:55:49
>>198

まずは
Cp=29
って何なのか説明しろ.話はそれからだ.

200 :あるケミストさん:04/12/03 22:18:19
Al(V)―オキシンレートが酢酸エチル相に抽出される理由を
教えてください。


201 :勉強中:04/12/03 23:08:12
酒石酸を利用してクラッカーをりんごに見立てるイミテーションパイの実験の一連の流れがどうしても思い出せません。

202 :あるケミストさん:04/12/04 00:32:58
>>182
PVT関係は、恒温槽中で、実際に温度、圧力、密度を測って測定する。
問題は密度の測定法だが、最近は振動式密度計があるから、比較的簡単に測れる。

PVT関係が分かったら、あとはCpの定義から計算できるだろ?

203 :192:04/12/04 00:47:00
>>194
ありがとうございました。寝ます。

204 :あるケミストさん:04/12/04 01:07:20
フリーデルクラフトアルキル化についてなのですが、
ベンゼンのアルキル化をする時、Ph−Phが生成しないのはなぜですか?

205 :あるケミストさん:04/12/04 03:43:01
アルキル化はハロゲン化アルキルを使うだろ。


206 :あるケミストさん:04/12/04 10:12:09
m-キシレンとp-キシレンの分離は蒸留でできますか?

207 :あるケミストさん:04/12/04 10:49:53
m-キシレン 沸点139.10℃ 
p-キシレン 沸点138.35℃ 

208 :あるケミストさん:04/12/04 11:30:58
Me3SiC≡CH + p-Br-PhOCH3 → Me3SiC≡C-PhOCH3
こんな電子リッチなベンゼン環でも、問題なくソノガシラ反応を
進行させてくれるパラジウム触媒ってどんなのがあります?


209 :あるケミストさん:04/12/04 11:32:22
ついでに、p-Br-PhOCH3 + H2 → PhOCH3
この脱ハロゲン化も進行させることができる
パラジウム触媒ってどんなのがあります?

210 :あるケミストさん:04/12/04 11:33:15
やっぱ有機合成専門板に書き込みなおしますわ。

211 :あるケミストさん:04/12/04 13:04:13
C数4のカルボン酸は慣用名で酪酸といいますが、ブタノール酸といいますか?
安息香酸フェニルのIUPAC名フェニルベンゾエートは、日本名もフェニルベンゾエートですか?

212 :あるケミストさん:04/12/04 13:24:10
>>211
まず、ブタノールは分かりますか?

213 :あるケミストさん:04/12/04 16:32:11
ccc-OHですよね?
ブチル酸でしょうか?

214 :あるケミストさん:04/12/04 16:47:47
ごみん。それプロパノールやわ。
CCCC-OHがブタノール


215 :あるケミストさん:04/12/04 17:01:39
ブタン酸

216 :あるケミストさん:04/12/04 18:27:32
分子式を入力したら、構成している原子の同位対比に着目して
精密質量数と存在比をずらずらと表示してくれるサイトやアプリケーション
(フリーがいいです)ってありますか?

217 :あるケミストさん:04/12/04 18:36:01
>>216
MS作ってるメーカーはそういうソフトも作っている。
例えば、サーモエレクトロンの Mass Frontier とか。
ただしフリーじゃないし値段も・・

218 :あるケミストさん:04/12/04 18:40:10
Excelで作れば?

219 :あるケミストさん:04/12/04 18:40:13
ブタン酸=プロピルカルボン酸

220 :あるケミストさん:04/12/04 18:41:08
ではなく、
=プロパンカルボン酸 だっけか。

221 :あるケミストさん:04/12/04 19:00:31
分液ロートを振る時に、有機層を最後に食塩水で洗うと
有機層がキレイになるのはどういった原理ナノですか?


222 :あるケミストさん:04/12/04 19:03:53
>221
有機層と飽和食塩水では水がどっちに行きたがるか考えてごらん

223 :あるケミストさん:04/12/04 19:12:57
>>219-220
命名法的にはどちらも×だからどーでもいい

224 :あるケミストさん:04/12/04 23:36:26
蛍光の定義をわかりやすく、それでぬかりなく教えてください。
化学やってなかったからぐぐってもぬぬっても意味不…orz

225 :あるケミストさん:04/12/04 23:42:49
>>224
吸収された波長とは異なる波長の光が放出される事
特に3重項を経由しない場合を言う

226 :あるケミストさん:04/12/04 23:44:30
>>224
蛍光とは光を吸収して励起(エネルギーチャージのようなもの)した分子が
元に戻る時に放つ光のこと。照射した光よりも低エネルギーなので長波長にずれます

227 :あるケミストさん:04/12/04 23:50:03
>>216
ちかくにFABマス測定するところがあったら、もしかしてそれできるアプリ持ってるかも。

228 :224:04/12/05 00:25:22
おかげでめんどくさそうな研究がすこし理解できますた。
こっからまたggってみます。
thx!!

229 :あるケミストさん:04/12/05 07:27:59
水の電離平衡は、水に塩化水素を加えた場合どちらに移動しますか?
そしてそれはなぜですか?

塩化水素の濃度によって水の電離度が変わるというのは勉強して分かった
のですが。。。

お願いします


230 :あるケミストさん:04/12/05 09:44:56
>>225
茶々ではあるが・・・CRTから出る光、あれは何?
(まあ、一種のELだけど、管面に塗布してある物質が・・・)

231 :あるケミストさん:04/12/05 10:02:34
>>230
電子ビームを蛍光体に当てて可視光にしてる。

232 :あるケミストさん:04/12/05 10:35:42
現在高校一年生、質問させてください
両極を銀、電解質を硝酸銀にして電気分解したら、
陽極の銀は陽極泥として溶け出しますか?

233 :232:04/12/05 10:51:30
三行目→銀は溶け出し、陽極泥が出来ますか?
です。すみません

234 :あるケミストさん:04/12/05 12:32:38
ニコチンって酸性だと水に溶けにくくなるんですか?

235 :あるケミストさん:04/12/05 14:12:02
>>232
態度が気に入らない。

236 :あるケミストさん:04/12/05 15:05:39
ろうそくをつけて般若心経をあげていると、
たまにろうそくの炎が長くなったり、ゆらめいたりします

「ご先祖様が喜んでるから」と周りは言うのですが、
化学的には、なんでですか?

ちなみに仏壇は風が入ってきたりしないところで
ろうそくをつけたままのときがよくあるのに、般若心経をあげてないときに
その現象がなぜか現れないのです(見てないだけのようにも思えますが

237 :あるケミストさん:04/12/05 15:45:25
>>236
お経を唱えていて、声が出てるから?

238 :あるケミストさん:04/12/05 16:01:31
化学電池の電位を測定するのに電位差計を用いました。
電極をつなぐ線にREとWEってかかれてたのですが、WEは何の略でしょうか?
REはreferenceだと思います。

239 :あるケミストさん:04/12/05 16:18:42
シュウ酸N−(1−ナフチル)−N’−ジエチルエチレンジアミン
の構造式おしえてください。

240 :あるケミストさん:04/12/05 16:19:05
>>238
Reference ElectrodeとWork Electrodeでわ?

241 :238:04/12/05 16:21:13
>>240
なるほど!サンクスです。

242 :あるケミストさん:04/12/05 17:04:20
ワードで平衡反応のいったりきたり矢印は書けませんか?

243 :あるケミストさん:04/12/05 18:20:09
高校の有機化学の範囲でヒドロキシル基は-OHなどをうまく覚える方法はないですか?


244 :あるケミストさん:04/12/05 18:36:50
>>242
挿入->特殊文字かもしくは

↑これをコピペ。

245 :あるケミストさん:04/12/05 19:43:52
>>207
m-キシレン 沸点139.10℃ 
p-キシレン 沸点138.35℃ 
と沸点の差が少ないので分留は難しいと思いますが。


246 :あるケミストさん:04/12/05 20:02:05
仮に、マンションの一室を完全密閉したら埃や塵は発生しなくなりますか?
そもそも何故、埃や塵などはどんどん勝手に発生してくるんですか?

247 :あるケミストさん:04/12/05 20:20:30
>246
中に何も入れずに密閉してたら発生しなくなります
埃とか塵は細かい無機物・有機物のごみ。
洋服とかカーテン、畳、板床とかからは繊維質など。
人を含めた生物、昆虫とかからは体毛、皮膚、排泄物など。

248 :あるケミストさん:04/12/05 21:34:29
>>246
私の経験では、部屋の埃のほとんどは繊維(洋服やカーペット由来、コットンが多い)、
窓際の汚れのほとんどは外からの土埃です。
製品のクレーム担当で、異物分析をやらされるからよく分かる。

アレルギーの人にとっては動物由来の埃もバカにできんが、
今のマンションなら、量としては少ないはず。ペット飼ってなかったらね。

249 :あるケミストさん:04/12/05 21:40:26
>>247
>>248
どうもありがとうございます

250 :あるケミストさん:04/12/05 22:03:29
>>243
元素の国際表記(この表記をそう呼ぶかは知らないが・・・)をマスターすれば
かなり整理されると思うよ。
例えば-OHならhydroxyl(hydro と oxygen の縮んだものになっている)
とかね。自分で調べられなかったら先生にでも聞きな。

251 :あるケミストさん:04/12/05 22:21:39
実験の反応についてですが、すこしわからないことがあるので質問を・・・
R-Br(R=C6H5)に対してヨウ化銅とエタンチオールを混合したものを加えて
エチルスルファニルベンゼンを合成したのですが、
この際のヨウ化銅とエタンチオールの混合物(CuSEt)はCuがBr-の結合している炭素に対して結合して中間体を経ることによって目的物が生成するのでしょうか?
それとも違った反応気候なのでしょうか?

252 :あるケミストさん:04/12/05 22:42:51
>>251
ここで聞くより論文を探して読む方がおまいさんのためになる。

253 :あるケミストさん:04/12/05 23:28:08
>>250
そういう名前の付け方だったんですか!考えてみるとそうですね。ありがとうございました。
スルホン基-SO3Hはなぜこういう名前なんですか?

254 :あるケミストさん:04/12/05 23:40:53
カチオン重合について詳しく教えて欲しいのですが

255 :あるケミストさん:04/12/06 00:20:27
>>254
その質問は「料理について教えてください」と同じレベルの難問だぞ。
問題を具体的にして、宿題板に行け!

256 :あるケミストさん:04/12/06 00:23:34
>253
基本はsulfur + oxide
-SO3H はスルホン酸基

RS(O)R スルホキシド(スルフィニル基)
RS(O)2R スルホン(スルホニル基)
RS(O)2OH スルホン酸(スルホン酸基)
RS(O)2OR スルホン酸エステル

257 :あるケミストさん:04/12/06 00:45:33
水の電離平衡は、水に塩化水素を加えた場合どちらに移動しますか?
そしてそれはなぜですか?

塩化水素の濃度によって水の電離度が変わるというのは勉強して分かった
のですが。。。

お願いします

258 :あるケミストさん:04/12/06 00:56:17
水の電離平衡式をとりあえず書いてみな。>>257

259 :あるケミストさん:04/12/06 01:03:28
>>258H2O⇄[H+]+[OH-}です。
よろしくおねがいします。

260 :あるケミストさん:04/12/06 01:10:36
>>259
塩化水素はその平衡に対して何が影響を与える?
(注:平衡は定温で定数)

261 :あるケミストさん:04/12/06 01:12:00
>>259
さあ、これで塩化水素の電離式と
ル・シャトリエの法則があれば答えが出るわけですよ。

262 :あるケミストさん:04/12/06 01:17:24
>>260>>261水素イオンが影響を与えます。
ということは水素イオンが増加した分、
ルシャトリエの法則により水ができるってことでOKですか?
>>258の式でいうと左に平衡が移るということでどうでしょう。

263 :化学:04/12/06 04:44:40
二酸化炭素の密度を実測値と理論値で求めなければいけないのですがどうやればいいのですか?

264 :あるケミストさん:04/12/06 04:51:35
簡単な質問ですいませんが、
(NH4)2SO4+NaNO2で生成物は何になりますか?

265 :あるケミストさん:04/12/06 04:54:04
12月になり仕事が増えて大変なハウスクリーニング屋(バイト)です。
油汚れの清掃ではアルカリ性の洗剤を使用します。具体的にはNaOH入りのものです。
油汚れの油とNaOHは【鹸化】反応を起こすと思いますが、鹸化の結果、生成する物質
は水溶性で、且つ、非常に溶けやすいものなんですよね? 経験的には、しつこい
油汚れがアルカリ性洗剤でかなりすっきりと取れること、よく知っているのですが。

昔、中学で、NaOH溶液を触ると皮膚が溶けるから要注意、と言われましたが、本当
ですね。一日中触っているせいか、指紋がほとんどなくなりました。(身体に害が
ないのやら。ちょっと心配。)

もう一つ質問です。当方は仕事では業務用洗剤を利用していますが、これを友人に
横流しするのはまずいので、NaOH買って溶液作れ、と友人には推薦しています。
NaOHは薬局で購入可能と見聞しますが、ここでいう薬局は、病院や医院の周囲に
ある調剤薬局(「〜〜病院処方箋取扱」)の意味ですよね? 正露丸などを買いに行く
薬局じゃなくて。

266 :265:04/12/06 06:05:53
鹸化の結果、生成する物質が水とよく混じることは、先ほどNETで見つけました。


267 :あるケミストさん:04/12/06 07:18:14
>>265
いや、調剤薬局でも正露丸等は売ってたりするけどな。
とりあえず「薬局」ならどこでもいいんじゃないの?

268 :あるケミストさん:04/12/06 08:40:18
COの結合は何結合でしょうか?共有結合かなと思ったけど、それだと価電子が余ってしまいそうで・・・

269 :あるケミストさん:04/12/06 10:27:37
>>262
O.K.

>>268
価電子が余っても共有結合でいい

270 :あるケミストさん:04/12/06 12:50:03
>>265
地味なオバチャンとかオジチャンが白衣着て座ってるような
ふつーーーーーーーの薬局でも買える。入り口にオレンジの象とか
緑のカエルの人形が置いてあるようなトコ。

逆に大手ドラッグストアは回転悪いから置いてないことが多い。
あと購入には印鑑が必要(100円のやつでOK)。
多分、用途も聞かれるけど正直に「掃除用」って言えばOK。

271 :あるケミストさん:04/12/06 16:38:00
>>268
某教科書には
:C:::O:
と描いてあった。

272 :あるケミストさん:04/12/06 17:26:56
酸と塩基、強酸と弱酸、強塩基と弱塩基が混ざって中々覚えられません!
覚えやすいやり方を教えて下さい!明日テストなんです。

273 :あるケミストさん:04/12/06 17:38:55
酢酸の酸乖離平衡定数の文献値をご存知の方、ご教授願います。


274 :あるケミストさん:04/12/06 17:43:45
>>272
今日塩基は泣くカバ(Na K Ca Ba)で覚えた。
CaとBaは逆でも可。

275 :あるケミストさん:04/12/06 17:49:08
>>274
ありがとう!
強酸とか弱塩基などのは知らない?

276 :あるケミストさん:04/12/06 18:26:19
>265
高濃度のNaOH水が目に入ると失明するのと、
調製時に(作り方によるけど)かなり発熱するので
友人にその辺の説明してあげてね。

277 :あるケミストさん:04/12/06 19:05:15
過酸化ベンゾイルの半減期についてなんでもいいので教えてください。

278 :あるケミストさん:04/12/06 19:08:41
>265
誰も指摘していないようだが、油汚れが洗剤で落ちるのは
油が鹸化して水に溶けるからじゃないぞ。
まぁ、加熱して使っているならそうかも知れないが。

洗剤(界面活性剤)が水と油の仲立ちをして、
油が水に溶ける(分散する)ようになるから落ちるんだ。
NaOH水溶液で同様の効果があるとは思えない。

279 :265:04/12/06 19:10:52
>>267 >>270
結構普通の薬局にも置いてるということですか。ド素人の当方には意外でした。

そう言えば、薬局・薬店と並べて言う場合があるようですが、たぶんこの2つは
専門性や品揃えの傾向がだいぶ異なるのでしょうね。(法律的なことも、きっと)

>>276
薬品の取扱について、すこし安易に考え過ぎていたかもしれません。反省。
重要なご指摘、本当にありがとうございました。


280 :あるケミストさん :04/12/06 19:28:07
薬局で塩酸を頼むと局方品が出てくる場合が・・・(工業用より高価)
苛性ソーダも局方品が出てきたりして・・・。

しかし、比重がボーメとは懐かしいなぁ。>1ポンド瓶工業用塩酸。

281 :あるケミストさん:04/12/06 19:32:38
>>278
> NaOH水溶液で同様の効果があるとは思えない。

北爪商店の工業用苛性曹達(よーするにNaOH)99%の能書き。

「アク洗い、油汚れ落し等には約5〜10%の溶液を使用してください。
液をスポンジ等につけて塗るようにむらなくこすって汚れを落し、
乾かないうちに充分水洗いをしてください。」

つーか、普通に洗剤としてよく使われますよ>NaOH。

282 :あるケミストさん:04/12/06 19:35:15
普通化学電池って電位がマイナスになることはないですよね??

283 :あるケミストさん:04/12/06 19:40:30
>>280
281だけど、さっき引き合いに出した工業用苛性ソーダは
その辺の薬局で買ったやつです。

> 薬局・薬店と並べて言う場合があるようですが、

薬剤師の数や施設なんかで区別されてます。薬局の方が上。
昔、薬局の定義が厳しくなったことがあるので、町の薬店の看板を
良く見ると、「店」の文字だけ新しかったりします(薬局の名残)

284 :あるケミストさん:04/12/06 21:24:51
親戚にクリーニング店があるのですが、
洗剤としてメタケイ酸ナトリウムを補助に使っています。
どういう反応で汚れ(主に油汚れ?)が落ちるのでしょうか?

285 :あるケミストさん:04/12/06 21:30:33
超臨界二酸化炭素を溶媒とすると溶質の極性の有無によって溶解度に
相異は生じるでしょうか?

286 :あるケミストさん:04/12/06 21:30:39
すいません。吸光度の単位って何ですか?

287 :あるケミストさん:04/12/06 22:55:47
アボガドロ数を簡単に実数に近い数で出す方法を教えてください

288 :あるケミストさん:04/12/06 22:56:17
>>282
化学電池の電位って何よ?
起電力の間違いなら、起電力はマイナスにはならない。

>>286
吸光度は無次元量なので単位はありません。

289 :あるケミストさん:04/12/06 23:51:09
無極性分子同士はなぜ反応しやすいんでしょうか?極性同士が反応しやすいのは納得できるんですが・・

290 :あるケミストさん:04/12/07 00:01:06
>>285
当然、差は生じる。
二酸化炭素は、水とかに比べると無極性溶媒だが、
O=C=Oの分子式で表すとOに電化が寄ってるから、完全に無極性ってわけじゃない。
だから、溶質の極性の影響を受ける。

また、超臨界状態の極性ってのは微妙で、条件=温度・圧力によって、溶媒の極性が
大きく変わる。不純物の影響も受けやすい。だから、溶質が混じった段階で、
その溶質の周りの二酸化炭素が、溶質の周りで局所的に超臨界状態じゃ無くなったり、
かえって極性が大きくなる場合がある。だから、超臨界流体の極性、無極性ってのは、
液体の場合に比べたら複雑なので注意。

291 :あるケミストさん:04/12/07 00:14:51
吸光光度法で、水道水試料溶液の調整の際に、L−アスコルビン酸を加える理由を教えてくれませんか

292 :あるケミストさん:04/12/07 00:55:31
>>291
どういう目的の実験なのかもう少し詳しく書いたほうがよいと思うよ。

293 :あるケミストさん:04/12/07 01:22:22
鉄Uイオン溶液を10倍に希釈して、5本のフラスコに
1,2,3,4,5立方センチメートルずつ入れてそれぞれに、
フェナントロリン塩酸塩溶液、L−アスコルビン酸、
酢酸ー酢酸ナトリウム緩衝溶液を加えたものと、
温泉水に塩酸を加えて加熱し、それにフェナントロリン塩酸塩溶液、
L−アスコルビン酸、酢酸ー酢酸ナトリウム緩衝溶液を加えたものを
分光光度計で吸光度を調べるという実験をして、課題で
温泉水試料溶液の調整の際に、L−アスコルビン酸を加えるのは
なぜか?というのが出たのですがどうですか?

294 :あるケミストさん:04/12/07 05:58:04
>>287
有理近似しろって事か?
数学板の方が向いてるかも。

295 :あるケミストさん:04/12/07 10:07:59
遅レスだけど>>272はマルチだな。
高1の化学わかる人!助けて下さい!
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1102315795/

296 :285:04/12/07 10:23:11
>>290
夜遅く、ありがとうございました。

297 :あるケミストさん:04/12/07 10:57:08
UDの解析画面を見ていてふと思ったのですが、タンパク質の構造と結合候補分子の構造さえ判明していれば、コンピュータシミュレーションにより100%の精度で結合可能性の有無を判定出来るものなんでしょうか。

298 :あるケミストさん:04/12/07 11:09:50
大学の化学の授業で

・熱機関の効率について
・実際の自動車エンジンのサイクルとカルノーサイクルとの比較
・自動車の効率を上げるための取り組み

の三つのテーマを含む総合的な解説のレポートを出されたのですが
何かオススメの参考書などありますか?
一つのテーマ限定のものでもかまいません。

どなたか、よろしくお願いします。

299 :あるケミストさん:04/12/07 12:22:39
>>297
精度に100%なんてものはありませんが
タンパク質の"立体構造が"わかっていればだいたい判別できる。

問題はそれ以外のタンパク質にも作用する可能性があること。

ケミカル・ジェノミックスのほうが確実と思われ。
http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=半田 アフィニティ&ie=sjis&oe=sjis

300 :あるケミストさん:04/12/07 12:23:31
>>298
http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=スターリングエンジン カルノー&ie=sjis&oe=sjis

301 :あるケミストさん:04/12/07 14:30:38
酢酸に塩化ナトリウムを入れたら酢酸ナトリウムになりますか?

302 :あるケミストさん:04/12/07 14:45:59
>>301
水溶液中なら一部はそうなります。

303 :紅茶カデン:04/12/07 15:45:15
ガラス電極とpH電極の相違(関係)ってなんですか?



304 :あるケミストさん:04/12/07 16:16:51
3-メチルブタノールって
3-メチル1-ブタノールか3-メチル2-ブタノールのどちらかってことですか

305 :あるケミストさん:04/12/07 16:21:21
ショ糖(C12H22O11)に濃硫酸(H2SO4)をそそぐとどうなりますか
高校1年 bonsai

306 :あるケミストさん:04/12/07 16:23:38
>>303
ガラスpH電極はpHを測定するときに使う電極の一つ。
比較電極(参照電極)、温度補償とともに用いる。
一体化させた複合電極というタイプもある。

他の方法として水素電極というモノがある。

307 :あるケミストさん:04/12/07 16:26:05
>>304
3-メチル2-ブタノールはネーミングセンス無さ過ぎ


308 :あるケミストさん:04/12/07 17:31:47
氷の融解熱 1436cal/mol 0°Cにおける水の密度 0.9998g/ml 氷の密度0,9168g/ml

圧力1気圧上がる毎に氷の融点は何度変化するか

助けて下さい ぐぐっても解法の糸口すらつかめません

309 :あるケミストさん:04/12/07 18:01:12
>>308

□□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/421

310 :あるケミストさん:04/12/07 18:45:01
1、2ージブロモエタンの示性式を書く問題で、回答は「BrH2CーCH2Br」だったんですが、この様な問題では「CH2BrCH2Br」の様に、「-」を付けなかったり、分子の順番が逆になっていても正解になるのでしょうか?

311 :あるケミストさん:04/12/07 18:49:25
>>310
できるだけ紛らわしくないように書いてください。

312 :あるケミストさん:04/12/07 19:49:31
βカロチンの構造式を教えてください。
ビタミンAの構造式はネットで探せるんですが、
なぜか、βカロチンだけ見つからないんです。お願いします。

313 :あるケミストさん:04/12/07 20:00:17
>>312
「カロチン」「構造」で検索したらすぐ見つかったぞ。
βカロチンなんて超有名だからすぐみつかるだろうに・・・

ちなみに、一例
http://www.an.shimadzu.co.jp/support/lib/an/200206/a331.pdf

314 :あるケミストさん:04/12/07 20:03:59
>>312
科学のデータは英語で探せ。

1. 「カロチン」「化学式」の英語訳を調べる。→carotin又はcarotene、Molecular Formula
2. "carotin|carotene formula"でYahoo!する。

英語で調べるのと、βを取るのがポイントといえばポイントだな。



315 :あるケミストさん:04/12/07 20:05:59
>>313
同じこと書き込もうとしてたら先を越された(w
まずは、探し方の勉強だな >>312

316 :313:04/12/07 20:06:38
リンクがつながってなかった。
逝ってきます orz

314さんのアドバイスをもとに検索してくれい

317 :312:04/12/07 20:12:29
リンクに頼った俺も駄目人間だが、一瞬パソが壊れたかとおもたよ。
マジ、おまいさんたちの優しさに感謝。さっそくやってみる。

318 :あるケミストさん:04/12/07 20:25:33
>>307
何を言いたいのかよくわからないです

319 :あるケミストさん:04/12/07 20:42:44
突然で申し訳ないのですが、アセトンって体に有害なのでしょうか?
大学の実験でアセトンの使用はドラフト内で行い、素手で触るな、
揮発したガスも絶対吸うなと言われたのですが(発ガン性がうんぬん)

私が就職した会社では機械の洗浄に使用しており素手でさわりまくるし
(手をアセトンで洗っている)管理もずさんなのです。
上司に話すと鼻で笑われてしまいました。

危険なのであれば、退職も含め考えたいと思っています。




320 :あるケミストさん:04/12/07 21:22:25
>>319
アセトンは有機溶媒の中では毒性が低いことが知られている。
有機溶媒の許容濃度(短期暴露限界濃度)は、
 アセトン 1000ppm
 キシレン 150ppm
 2-プロパノール 500ppm
また、アセトンで手を洗うってのも、昔はよくやられていた。

ただし、有毒であることは間違いない。
蒸発量が多ければ、有機溶剤中毒予防規則にも抵触する。
社会人なんだから、簡単に退職せず、現状の環境を改善することを考えろ。

(「この会社は安全に関する認識のレベルが甘すぎます。」
のような挑発的なことは言わないように。大人な対応でね。)

321 :あるケミストさん:04/12/07 21:34:21
>>312
最近は「カロテン」じゃないかな。

322 :あるケミストさん:04/12/07 22:05:31
>>293
亀ですが

シリカやリンの比色定量でアスコルビン酸は還元剤として
使われてるですよ。

323 :あるケミストさん:04/12/07 22:32:43
421 名前:あるケミストさん[] 投稿日:04/12/07(火) 17:29:21
氷の融解熱 1436cal/mol 0°Cにおける水の密度 0.9998g/ml 氷の密度0,9168g/ml

圧力1気圧上がる毎に氷の融点は何度変化するか

助けて下さい ぐぐっても解法の糸口すらつかめません

422 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:04/12/07(火) 18:02:55
>>421

■■■質問スレッド@化学板30■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1101586339/308

308 名前:あるケミストさん[] 投稿日:04/12/07(火) 17:31:47
氷の融解熱 1436cal/mol 0°Cにおける水の密度 0.9998g/ml 氷の密度0,9168g/ml

圧力1気圧上がる毎に氷の融点は何度変化するか

助けて下さい ぐぐっても解法の糸口すらつかめません

309 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:04/12/07(火) 18:01:12
>>308

□□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/421

お願いします マジで

324 :あるケミストさん:04/12/07 23:20:27
>>318
大学生なら命名法の基礎くらいは勉強して下さい。
3-メチル2-ブタノールを構造式にしてみれば>>307の言いたい事が判るよ。

>>320
まあ、何よりアセトンは脱脂力が強くて手が荒れるw
これを建前にすればとりあえず手袋は着用できるようになるだろう。

325 :あるケミストさん:04/12/07 23:52:40
>>305
無機物質の単元があるはずだ。その中に硫酸の項目があるからそこを見てみろ。

水酸化カルシウムの固体に炭素電極を当てて
短絡させたら赤い光が出ました。なぜですか?

326 :あるケミストさん:04/12/08 00:21:01
http://knowledge.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=1718277&flag=2&burl=browser.php?dnum=488&flag=&id=&pg=1&more=Y
↑このベストアンサーの人のいってる意味がわかりません。


327 :あるケミストさん:04/12/08 00:24:32
>>323
まずは>>1を100回声出して嫁。
マルチは永久放置プレイです。
このスレの>>309氏、宿題スレの>>422氏がリンクを貼ってるのは、おまいさんを
誘導するためではなく、住人の方々に「こいつはマルチですよん」ってのを知らせるため。
わかったら歯磨いて寝なーノシ

328 :あるケミストさん:04/12/08 00:45:20
>>323
つーか、指摘が分かりにくすぎるよ。マルチとだけ書いてくれ。
ログの無駄でもある。

329 :あるケミストさん:04/12/08 00:56:31
質問です。
6文字以内で化学に関係する単語でかっこいいやつ(ネタ気味の)教えて下さい。
漢字たくさん入ってる奴がいいです。
多ければ多いほどいいので。目的は敢えて言いません

330 :あるケミストさん:04/12/08 00:57:16
>>326
「問題を解くには、理想気体の状態方程式PV=nRTを使え。
Rの値を暗記していなくても、1モルが標準状態で22.4リットル、
ってことを知ってれば計算できるよ」って意味だろ。

・・・宿題スレの名を、次スレから
「宿題、教科書、学生実験についての質問スレ」
とかに変えてくれないかなぁ。タイトル長すぎかなぁ。

331 :あるケミストさん:04/12/08 05:38:52
マルチは永久放置プレイ

スレ違い できない やらない

どれでしょうか

332 :あるケミストさん:04/12/08 08:46:21
>>331
ハァ?
あんた誰?

333 :あるケミストさん:04/12/08 09:05:49
>>320様ありがとうございます。

なるほど。大学の教授が大げさだったという事ですね。
いずれにせよ会社には改善を要求してみます。

334 :あるケミストさん:04/12/08 13:07:46
>>333

まあ,320の方も書かれてますがアセトンは毒性低いんで,使ってるのがアセトン
だけなら改善されなくてもそんなに問題ないでしょう.発癌性も認められない試薬
ですし.
#改善されるんならそっちのほうが良いわけですが.

アセトンだけならほとんど問題にならないのですが,同時に他の有害な有機物を
使ってる場合は注意.
手に付いた有機物なんぞは,アセトンに溶けて内部に浸透していきますんで,
アセトンそのものにほとんど毒性がなくても毒性のある物質を運搬してしまう
ことがあります.ですので手を洗うのにアセトンを使うのはあまりお勧めでき
ません.
#とか言いつつ良くやっちゃうんですが.

335 :あるケミストさん:04/12/08 17:20:24
25℃での水の比重っていくらなんでしょか
1でいいの?

336 :あるケミストさん:04/12/08 17:24:21
>>335
まちがえだな

337 :あるケミストさん:04/12/08 17:26:25
>>335

駄目(要求桁数にもよるけど).
1なのは4℃の時じゃなかったっけか.
室温ぐらいだと0.998だか0.997だか,確かそのぐらい.
理科年表だとか化学便覧だとかそういうのに出てなかったっけ?

338 :あるケミストさん:04/12/08 17:33:34
>>336>>337
さんくすですー

339 :あるケミストさん:04/12/08 17:33:55
みんなーー!聞いてくれー!

過塩素酸及び、過塩素酸塩類の廃棄はどうすればいいのだ?
いろいろ調べたんだが、はっきりとした方法が載ってないのですよ。
1kgほど有るんだが、水に溶かして、そのまま捨てていいか?
中和→分解とかしないで、他の廃液(有機系)と混ぜたら、爆発するよね?

どなたか教えてください。
とりあえず、明日は塩素酸と亜塩素酸をハイポにぶっこんで捨てる予定。


340 :あるケミストさん:04/12/08 19:03:57
■質問■
 CsBr:Eu,Li みたいなのって、“分子式”と呼ぶのですか?
[:]や[,]で区切るのはどういう意味ですか。教えてエライ人。

341 :あるケミストさん:04/12/08 19:06:54
>>324
318じゃないけど1,2ジメチルプロパノールがいいってこと?

342 :あるケミストさん:04/12/08 20:52:30
濃度で、1Mは何mol/lですか?

343 :あるケミストさん:04/12/08 21:00:58
>>342
1mol/lだ

344 :あるケミストさん:04/12/08 21:06:35
>>341
センス抜群だな。尊敬するぞ
ぷぷぷっ

345 :あるケミストさん:04/12/08 22:05:58
>>343
どうもです。

346 :あるケミストさん:04/12/08 22:18:07
3-methyl-2-butanolは普通にある命名じゃないか?
CAS:598-75-4

ただの釣りだったりする?

347 :あるケミストさん:04/12/08 22:52:00
>346
3-methyl-2-butanolはIUPAC命名規則に従ってますよ。
なんか慣用名でもあるんですかねぇ

348 :あるケミストさん:04/12/08 23:03:09
Gaussianとかの計算結果を、
↓みたいに玉にタテヨコ2本線が入ってる図で出せるソフトって何かな?

ttp://pubs.acs.org/isubscribe/journals/joceah/69/i23/figures/jo049244in00001.gif

349 :あるケミストさん:04/12/08 23:34:17
もしかして慣用名分からないの?

350 :あるケミストさん:04/12/08 23:40:55
500mlの純水にXグラムの試薬を溶かして0.5mol/lの水溶液を作りたい
ってときは試薬の比重を考えなければいけないんですか?

351 :あるケミストさん:04/12/08 23:47:38
>>349
みんな知らないから聞いてる訳で、、、
知ってるなら教えてくれませんか?

352 :あるケミストさん:04/12/08 23:55:11
>>348
ORTEP図?

353 :427:04/12/09 00:07:25
>>327
意味わかんねぇ
質問スレがマルチ認定するのは>>1でわかるが
宿題スレがそうするのはスレタイからしておかしいだろ
煽りしかできねぇくせに偉そうなレスしてんじゃねぇよ
>>328
誰にレスしてんのか分かりにくすぎるよ。

354 :350:04/12/09 00:28:44
誰もわからないですか('・ω・`)
うちの先生ムズカシイの出しすぎ

355 :あるケミストさん:04/12/09 00:36:44
>>350
試薬の比重が分かっても溶液の比重は分からんぞ。

溶液の比重が分かってればXを逆算することは可能だが、
普通は0.5mol×0.5Lの試薬を秤量して、0.5Lより少なめの水に溶かして、
そのあと純水を足して正確に0.5Lにする。
試薬を正確に0.5mol秤量することはほぼ不可能だから、
もっと正確にやるときは、できた溶液の濃度を実測する。

356 :あるケミストさん:04/12/09 00:41:14
1,2-ジブロモエタン
↑この数字ってどんな意味があるんですか?

357 :あるケミストさん:04/12/09 00:48:32
>>356
高校の化学の教科書に書いてあったと思うぞ。

358 :あるケミストさん:04/12/09 00:49:54
>>356
エタンの2つのCのうち、片側から数えて
1番目と2番目にブロモがついている。

359 :あるケミストさん:04/12/09 01:00:20
>353
宿題スレの方にレス(質問には答えてないけど)したのでそっちを読んでくれ。
>328は308≠323と勘違いして返信しただけのこと。

360 :あるケミストさん:04/12/09 01:11:00
んじゃ こっち取り下げます
スレ汚しすみませんでした

361 :あるケミストさん:04/12/09 01:14:30
>>340
エラくないんで、外してるかもしれないけど。

>CsBr:Eu,Li

とりあえず、「分子式」じゃないと思います。あえて言うなら「組成式」。(w
(これを「組成式」と呼ぶのが正しいかどうか、私は知りませんが。)

「:」は、EuやLiがCsBrにドープ(添加)してあるという意味でしょう。
多分、Csの一部がEuあるいはLiで置換されているんだと思います。
割合が少なくてきちんと決まっていないから、EuやLiを組成式に入れる
ことができないのでしょう。
「,」は、単に両方入ってるっていう意味だと思います。

読み方は、「えるびうむ りちうむ どーぷと せしうむぶろまいど」とか
「えるびうむ りちうむ どーぷ(の) しゅうかせしうむ」とか?
あるいはもっと簡単に「えるびうむ りちうむ しゅうかせしうむ」とか
読むかもしれないけど。

362 :あるケミストさん:04/12/09 01:17:25
>>339
http://www.tama-chem.co.jp/pdf/msds/TAMAPURE-AA_HClO4.pdf

廃液業者に頼むことを勧めるが。

363 :340:04/12/09 01:36:05
>>361
ありがとさんでした。恩に着る。

364 :あるケミストさん:04/12/09 02:56:07
>>340
蛍光体ですか。

ワタシは、以前にY2O3:EuとY2SiO5:Tbを扱ったことがあるんです。
どちらもやはり蛍光体です。

>>361サンの言うとおり、ユーロピウムやイッテルビウムがドープされた
物質ということで、

ユーロピウム ドープト イットリア
テルビウム ドープト イットリウムシリケート

と読んでいました。
もっとも、日本語では ドープト を付活と表現しましたが。

365 :364:04/12/09 02:58:16
つーか、今さら何を言ってんだ状態ですね…。
すいません。

366 :あるケミストさん:04/12/09 03:25:07
>>330
レスありがとうございます。
一応、それは分かります。
わからないというのは
http://knowledge.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=1718277&flag=2&burl=browser.php?dnum=488&flag=&id=&pg=1&more=Y
「↑でよいと思いますが、それなら通常、問題文中にR=0.082と書いてありそうな気が。」
といってるのと
「↓Rを使ってはいかんという意味ではありません。」
と言ってるのが矛盾してるようにしか思えなくて。
この方は、どうして「PV=nRT」を使ったの回答を否定して、
Rを使わないで、「↓Rを使ってはいかんという意味ではありません。」と言ってまで
わざわざ「理想気体は0℃1atmで22.4L」を使わなければいけなかったのかなあと。
高校で習った限りでは、気体定数と「理想気体は0℃1atmで22.4L」は等価だと思ってたんですが、
(というか、気体定数の特殊な場合を言ってるに過ぎないと・・・)
「理想気体は0℃1atmで22.4L」を使うのには、何か化学的に深い意味があるんですか?


367 :あるケミストさん:04/12/09 03:27:29
気体の標準状態って聞いたことあるか?

368 :あるケミストさん:04/12/09 03:31:01
>>367
237K、1atmじゃねーの?

369 :あるケミストさん:04/12/09 03:33:01
>>367
はい、ありますよ。
100000Paの純物質状態ですよね。


370 :あるケミストさん:04/12/09 03:44:02
>>368
273K

371 :あるケミストさん:04/12/09 03:56:51
Ag /AgCl /sat.KCl
などの電極、塩橋で、sat.って何の略ですか?

372 :あるケミストさん:04/12/09 06:16:31
>>368
273Kって何度だっけ?

373 :あるケミストさん:04/12/09 07:49:05
>>371
サッチュレーテッド

374 :あるケミストさん:04/12/09 08:09:21
>>352
計算の結果だし、ORTEPではないと思う。
ORTEPなら原子ごとに向きがまちまちだし。

375 :あるケミストさん:04/12/09 10:00:26
>>374

ORTEPを結果の描画ソフトとして使用しているという可能性は?
振動の主軸を全原子でそろえる(というか同じ値を適当に入れる)というふうに
すれば書ける気はする.
#実際にそうやって書いてるかどうかは別として.

376 :あるケミストさん:04/12/09 11:49:36
温室効果ガスって8種類あるらしいんだが、一体何々あるんだ?

377 :あるケミストさん:04/12/09 12:06:07
>>376
別に八種類ってわけではなよ。
水だって温室効果はあるんだからね。
まぁ削減対象となってるのは・・・

CO2、CH4、N2O、PFC類、HFC類、CFC、SF6

ってことだったかな。

378 :あるケミストさん:04/12/09 12:52:14
へぇそうなんですか!!ありがとうございます。

379 :あるケミストさん:04/12/09 12:52:24
>>362
ありがとうです!!

外部に頼みたいのは山々なんですが、経費がおりないよう・゚・(つД`)・゚・
爆発一つでその倍位の経費が、ふっとぶって事がわからないんですよ、上が・・・・



380 :あるケミストさん:04/12/09 14:12:21
高温で水を分解して水素と酸素に分解することが
工業的に難しい理由ってなんですか?

381 :あるケミストさん:04/12/09 15:03:40
>>380
発生するのは爆鳴気
水蒸気爆発が怖いから。

382 :あるケミストさん:04/12/09 15:08:03
高濃度アルカリ(具体的には7wt%程度のNaOH)水溶液の
粘度の測定法でなにかいい方法はないでしょうか?



383 :あるケミストさん:04/12/09 15:58:46
粘度計で計ればいいじゃない

http://www.tokisangyo.co.jp/pdf/B.pdf
回転粘度計

384 :あるケミストさん:04/12/09 19:07:26
>>381
水蒸気爆発と水素の爆発とは意味がちゃうで!
揚げ足取りでスマンが...。

385 :あるケミストさん:04/12/09 19:46:15
>>337
化学式だけじゃなく日本での呼び名も
教えてくださいな。

386 :あるケミストさん:04/12/09 19:57:03
>>384
もうちょっとちゃんと調べたほうがいいよ

387 :あるケミストさん:04/12/09 19:58:22
原子量の基準が炭素12になっているのはなぜですか?
他の原子ではだめなのですか?
それからモルの基準も同様に炭素12になっているのはたまたまですか?

388 :あるケミストさん:04/12/09 20:02:07
>>387
教科書嫁

389 :あるケミストさん:04/12/09 20:05:34
>>388
書いてねぇよ。この真性が! さっさと俺様のために答えろ屑ども(pgr

390 : ◆jCzqTrB6Ps :04/12/09 20:21:03
>>389
そんなこともわからないお前が屑だ(プゲラ

391 :387:04/12/09 20:27:29
389は私ではありません。
昔は酸素を基準としていたという話も聞きます。
何故炭素に変更になったのかを知りたいのですが。

392 :あるケミストさん:04/12/09 20:28:35
>387
ttp://oo.spokon.net/fukuda/note3.html

>386
まじで、水素の爆発を水蒸気爆発とする定義もあるんですか?


393 :あるケミストさん:04/12/09 20:39:54
>>392
http://www.miyaki-elec.co.jp/hp/contents/bakuhatu.html#水蒸気爆発

394 :あるケミストさん:04/12/09 21:28:22
>>387
炭素12が一番安定なんだよ!
ちなみに炭素には同位体もあるので計算で使う原子量は12.01

395 :あるケミストさん:04/12/09 22:35:23
>>375
実際やってみたけど、ORTEP-3なんかだと、
分子を回転させた時に線も一緒に回転してしまう。
任意の座標を指定しても、自動的に新たな座標に変換されてしまうみたい。
なかなかうまくいかない。


396 :あるケミストさん:04/12/09 22:49:28
今日の化学の時間で
「ターンブル青」と「ベルリン青」は同じ物質で有るという説があるって先生が言ってたんですが、先生曰く、実際にそうなのか詳しくは知らないそうで・・・このスレの諸先生方ご存じないですか?

397 :あるケミストさん:04/12/09 23:26:53
温度が10度上がると反応速度が倍になるという俗説があると聞きましたが、
なんか理論的裏づけはあるんですか?

398 :あるケミストさん:04/12/09 23:32:43
>>397
教科書嫁
k'=A exp(-E/RT)

399 :あるケミストさん:04/12/09 23:34:49
>>397
アレーにウスの式に基づくんじゃないの?

400 :399:04/12/09 23:37:09
ごめん。アレーニウスね。
俗説っていうかしっかりした理論の元に成立してる式だったはず。
>>398の式=Arrhenius式ね。

401 :387:04/12/09 23:59:05
>>392
まじありがと。

402 :あるケミストさん:04/12/10 00:27:35
>>393
http://inisjp.tokai.jaeri.go.jp/tayumazaru/text/1996/text/0401.htm
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/06010110_1.html
http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~abe/reserch/vapor/main.htm#Chap11

本とかウェブ調べても、393さんの示したページ以外見つからないけどなぁ。

403 :あるケミストさん:04/12/10 00:42:31
電離定数ってあるじゃないですか
いま塩酸の電離定数を考えてるんですけど
あれって希釈したりしても温度がへんかしなかったら変わんないものなんですか??
情報まってます


404 :あるケミストさん:04/12/10 01:03:55
>>402
http://64.233.161.104/search?q=cache:dIas7yO1rdsJ:www.ailab7.com/meka.html+%E7%88%86%E9%B3%B4%E6%B0%97%E3%80%80%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E6%B0%B4&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja
http://64.233.161.104/search?q=cache:MG2FjQ6wHPsJ:www.ailab7.com/rinkai.html+%E7%88%86%E9%B3%B4%E6%B0%97%E3%80%80%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E7%88%86%E7%99%BA&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja
http://64.233.161.104/search?q=cache:R59qg6KbmH4J:www.asyura2.com/0403/dispute17/msg/192.html+%E7%88%86%E9%B3%B4%E6%B0%97%E3%80%80%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E7%88%86%E7%99%BA&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja

405 :あるケミストさん:04/12/10 01:09:31
>>404
わざわざどうも。

406 :あるケミストさん:04/12/10 03:15:36
金属のオキソ酸エステルは、錯体の一種なんでしょうか?
例えば、二重結合の酸化の中間体として出てくるマンガン酸エステルとかは
錯体に入るのでしょうか。


407 :あるケミストさん:04/12/10 03:17:19
>>403
電離定数はかわらんが活量がかわるな

408 :あるケミストさん:04/12/10 04:28:28
蒸留水に界面活性剤を少しずつ加えていくと、表面張力が始めはガクっと下がってあとはジワ〜っと下がっていくのはなぜですか?

409 :あるケミストさん:04/12/10 07:34:34
初めぶわっと表面に広がる→密度が増していく

410 :あるケミストさん:04/12/10 09:48:03
一酸化二窒素を一酸化窒素や二酸化窒素にする方法ってありますか?

411 :超臨界さん:04/12/10 10:59:39
超臨界状態における状態方程式を教えて頂けませんか?



412 :あるケミストさん:04/12/10 11:17:36
単位についての質問です。
ppmとmg/lは、同じ意味の単位ですか?

413 :あるケミストさん:04/12/10 11:25:20
>>412
違いますが、水溶液ならだいたい同じです。

414 :あるケミストさん:04/12/10 12:28:59
>404
結局、水蒸気爆発では無いということで良いのですか。
それとも、今まで水蒸気爆発と思ってたことが
実は解離水によるものだと考えられるようになったため、
解離水による爆発も水蒸気爆発に含めるようになった、ということですか?

415 :あるケミストさん:04/12/10 18:15:18
今ESRについて勉強しているんだけど、わかんないとこがあるんで、
教えてください。
金属イオン(金属錯体)の不対電子の数、はその金属種の荷数と
錯体ならHigh-spinかLow-spinであるかによって決まる。
これだけでOK?
有機ラジカルの場合は、そのラジカルが乗っかている
化学種のスピン量子数に依存し、いずれの場合も2I+1の分裂則
に従う。
これで大丈夫?
あと、14NはI=1なのに12Cと16OはI=0なのも教えてください。

416 :あるケミストさん:04/12/10 18:44:18
>>415
金属イオンについて。確かに基本的にはそうだけど、
配位子側にも不対電子があったりすると実際のシグナルが出る出ないと言うことも
含めて、相互作用の考慮を忘れずに。


417 :受験します。:04/12/10 21:19:39
上智大の理工学部っていいんですか?

418 :あるケミストさん:04/12/10 21:33:53
>>417
研究したいなら国立にしておけ
偏差値だけで決めるな
研究室入って絶対後悔する

419 :受験します。:04/12/10 21:55:11
何で偏差値高いんですか?いい先生がいるのかと思ったんですが。

420 :あるケミストさん:04/12/10 22:05:07
被害者
http://human0.com/bbs3/mkres5.cgi?84798

421 :あるケミストさん:04/12/10 22:24:01
>>419
研究で決めたいのなら多少参考になるやり方がある。
「日本化学会」とかでググって調べるといずれ学会発表のプログラムとかに行き着く
だろうからその簡単な内容とか、たくさんの件数を発表しているかどうか等がわかるから、
ある程度はアクティブに研究するところかどうかの見当がつくよ。
内部の活動状況と偏差値が高いかどうかとはちょっと違うんだよ。


422 :あるケミストさん:04/12/10 22:27:36
>>415
原子番号(陽子数)と中性子数(質量数-原子番号)がともに偶数の核はスピンが0。

423 :あるケミストさん:04/12/10 22:30:36
>>414
406に載っているページはいずれも香ばしいページばかりな気がするのだが・・・

424 :あるケミストさん:04/12/10 22:31:04
>>419
私学だと予算の関係でろくに実験できないと聞いたことがある。
5人で一個のテーマとかの場合もあるらしい。
4年で卒業して全然関係ない企業に就職するならかまわないが。



425 :あるケミストさん:04/12/10 23:15:30
硫酸鉄(U)とアンモニア水の化学反応式、
塩化鉄(V)とアンモニア水の化学反応式を教えてください。

426 :647:04/12/10 23:42:26
非線形の多原子分子の定圧熱容量と定積熱容量について、
定積熱容量はおよそ25であり、定圧熱容量は、1原子の時と同様にRだけ
大きいとあったのですが、あるところで定圧熱容量が37とありました。
具体的にはアトキンスの演習問題なのですが、こういうのはどう考えたら
よいのでしょうか?

427 :あるケミストさん:04/12/11 00:12:09
『ミトコンドリアのマトリックス中で1molステアリン酸CoAが、β酸化、クエン酸サイクルの電子伝達系で完全に二酸化炭素と水に代謝される時のATP生産のエネルギーmol数を求めよ』
という課題を解いたら122molになったのですが、答えは148molだと聞きました。でも何度やっても122molになってしまうんです。どなたか教えていただけないでしょうか?

428 :あるケミストさん:04/12/11 00:40:26
>>427
146ATPだとおもわれ。
参考:↓のアドレス内「脂肪酸のβ酸化」 
133.100.212.50/~bc1/Biochem/index.htm

429 :427:04/12/11 00:48:02
ありがとうございます。でも教えてくださったアドレス『見つかりません』ってなるんですが…

430 :428:04/12/11 00:52:45
>>427
失礼。
「ステアリン酸は、2モルのATPを消費してステアリン酸CoAになる」
といった意味の1文を見落としていた…orz

431 :427:04/12/11 00:55:10
428
えっ、自分さっぱりわかってないんです。さっきのURLは携帯じゃ見れないのかな

432 :428:04/12/11 00:57:59
直リン防止のために、「http://」←のぶぶんを省いた為かもしれません。付け加えてみてくださいな。
あるいは、 「ステアリン酸 β-酸化」 でググれば出てきます。
(※鍵括弧は、強調等のために用いています。)

433 :あるケミストさん:04/12/11 01:05:42
あ、グーグルで探したら見れました。ありがとございました。結局答えは146?148?

434 :427:04/12/11 01:22:02
430でおっしゃってたこと(見落としたとか)って、どういう意味ですか?

435 :あるケミストさん:04/12/11 04:16:59
何で水(H2O)に二酸化炭素(CO2)、三酸化硫黄(SO3)を含むとそれぞれH2CO3やH2SO4になるのに
水に塩化水素(HCl)を含ませても塩酸(HCl)のままなの?

436 :あるケミストさん:04/12/11 08:56:33
>>411
超臨界状態でも、状態方程式はそのまま使える。
というより、相転移がないんだから、むしろ通常の場合よりも正確なはず。
もう一度、超臨界状態と状態方程式の意味について考えて見てください。

ただし、臨界点近傍では話が変わります。
臨界点近傍では液体と気体の密度が極めて近いため、
「気液の混合」が無視できなくなるから。
実験的にも、不純物が非常に大きく影響するから、
状態方程式が合わなくなることが多い。

437 :あるケミストさん:04/12/11 09:13:03
Cv=(dq/dT)(V一定)を用いてCv=(dU/dT)(V一定)を示すことができますか?
いろいろやってみたのですが。。。

438 :あるケミストさん:04/12/11 09:33:05
>>437
難しく考えすぎ。
V一定の場合、Δq=ΔUとなる理由を考えてみましょう。

後、教科書系の問題は、
□□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/l50
で聞いたほうがいいよ。次からは。

439 :都築:04/12/11 13:03:09
亜鉛イオンにアンモニア加えると、何になってテトラアンミン亜鉛2イオンになるのか教えてください。

440 :あるケミストさん:04/12/11 14:43:53
>>435
大丈夫ですか〜?

441 :428:04/12/11 15:15:04
>>434
簡単に結論を言えば、
「ステアリン酸がステアリン酸CoAになる為に2モルを消費するため、最終的に産出されるATPは146モルである。」
ということです。

442 :あるケミストさん:04/12/11 17:00:51
なんかスレ違いな気もしますが・・・・

ビルから転落する場合・交通事故を起こす寸前など
人間が『死』を本気で予期した瞬間、
忘れていたものも含め過去の記憶が走馬灯のように頭の中を駆け巡る
と聞きますが、それは事実なんでしょうか?
だとすると、どのようなメカニズムでそのような事が起こるんでしょうか?

443 :あるケミストさん:04/12/11 17:03:37
問)空気は窒素:酸素=4:1(体積比)の混合気体である。
標準状態の空気11.2g中の窒素が占める体積(g)を有効数字2桁で答えよ。
また、これに存在する窒素分子の個数はいくらか。

これどうやっても計算が合いません・・ぐぐってもなんか出てこないし。。
基本中の基本なんですがすいませんがよろしくお願いします。

444 :あるケミストさん:04/12/11 17:05:55
>>435
あれ?もうH2CO3て見つかってしまったの?
「そうなるはずだがいまだ検出された例はない」って話を
ついこの前聞いたばかりだが・・・。詳しく知ってるシトおせーて

445 :あるケミストさん:04/12/11 17:06:09
>>443
自分がどうやって計算間違ってるかわからんから
計算過程をを書け


446 :あるケミストさん:04/12/11 17:22:41
>>443
解答も書いてね。解答が間違ってる可能性もあるから。

447 :443:04/12/11 17:46:17
答)11g 、2.4×10^23(個)

物質量比=体積比だから体積比も4:1で
  0.5mol×4/5=0.4mol 0.4×22.4g=8.96g≒9.0g・・・・(自分の答)
じゃだめなんでしょうか。

448 :あるケミストさん:04/12/11 17:46:46
>>442
人が極限状態に陥ったとき脳が活性化されて
一瞬が何秒にも感じられたり記憶がよみがえったりする的なことを
昔特命リサーチで見たな。正しいかは知らないけど。


449 :あるケミストさん:04/12/11 17:48:02
>>444
一般的に水溶液中ではそうなっているだろうっていわれてるけど、
結局単離できてないんじゃなかったかな?

450 :あるケミストさん:04/12/11 17:54:55
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1102508272/
自分を誉めまくりの自作自演がばれてしまいますが、
苦しい言い訳をまだまだ自作自演でしてるブチャラティことブチャ氏を応援しよう!

記念カキコお願いします
でどこの板からきたか一言で結構ですからコメントお書きください
もし良ければ、ブチャ氏に応援の一言を添えていただけると嬉しいです。

【気軽にどうぞ】 ('-'*)ヨロシク♪お願いしますm(_ _)m 【記念カキコ】


451 :あるケミストさん:04/12/11 18:32:31
>>447
答えもキミも間違ってると思う・・・

452 :あるケミストさん:04/12/11 18:37:45
>>448
どうもです

453 :あるケミストさん:04/12/11 18:47:36
>>451
ええーっ!!考え方だけでも教えてもらえませんか?


454 :あるケミストさん:04/12/11 18:51:19
質問です。
1C(クーロン)は1Aの電流を1秒流したときに流れる電気量
 1C=1A×1S
なわけですが、このときの電圧は1Vを想定しているのでしょうか?
実際に電圧を上げていくと発生量は増えていく訳ですが,このことに
ついては教科書に明記していないしインターネットで検索しても出て
こないのです。
 宜しくお願いします。

455 :あるケミストさん:04/12/11 19:02:13
>>453
とりあえず11.2L中の窒素の占める体積だろ?
それが11Lなわけないし。キミのは答えはあってるんだけど22.4かけるんじゃなくて
11.2×4/5=8.96=9.0L
でいいと思う。キミのは間違ってはないんだけど問題で体積比がもう与えられてるから
遠回りの答えの出し方だと思う。だから間違ってるっていうのは違ってた。ゴメン。


456 :あるケミストさん:04/12/11 19:04:57
>>454
別に1Vじゃなくても1A流れればいいわけよ。


457 :あるケミストさん:04/12/11 19:07:09
教えて先輩方
塩化メチレンの製造方法です。
クロロメタン+水素ってのは無しで


458 :あるケミストさん:04/12/11 19:07:13
途中で書き込んでしまった・・。
オームの法則で  電流I=電圧V/抵抗R
だから電圧12Vでも抵抗が12Ωあったらかまわないし


459 :あるケミストさん:04/12/11 19:07:37
>>453
「窒素が占める体積」って言葉が意味不明だな。
「窒素の体積」なら、元と同じ11(.2)リットルって言えるだろうけど。

460 :あるケミストさん:04/12/11 19:13:08
>>455
そうですか、分かりました。
なんか基本的な知識が不足してるのかと思ってたので安心しました。
簡単な問題にこんなにつきあってもらっちゃてありがとうございました!

461 :あるケミストさん:04/12/11 19:24:54
>456,458
解答ありがとうございました。
硝酸銀水溶液の電気分解で銀1モル析出させるには約96500Cの電気量を流さな
ければならないんですが,教科書の表記だと1Aの電流を96500秒流せばよいこ
とになるんです。
 ただ、これについて電圧の表記が全くないんです....
 ほんとは、電気分解の装置によりそれぞれ抵抗値が変わるので,1Aの電流
が流れるだけの電圧(R=50なら、V=50)流さなければならないんで
すね。

462 :あるケミストさん:04/12/11 19:52:01
お風呂の湯あかは重曹とクエン酸とどっちを使えばいいですか?
化学的根拠があるって聞きましたが。

463 :あるケミストさん:04/12/11 19:57:50
アルデヒド基の水素原子を-MTe (Mは3価の金属)で置換したいのですが,
どうすればいいでしょうか.

464 :あるケミストさん:04/12/11 21:16:02
>>462
ttp://www.cleanplanet.info/forum/377.html

465 :あるケミストさん:04/12/11 21:20:36
加湿器の加熱皿に、石のようなもの(水道水中のカルシウム?)が石のように
なって取れません。これってどうやれば溶けるでしょうか?

以前クエン酸がよいと聞いたので、やってみたのですが、何しろこびりついてる
量が多いので全く効果ありませんでした・・・。

466 :あるケミストさん:04/12/11 21:38:48
滝の近くではマイナスイオンが発生しているとよく聞きますが、
本当ならどういう原理なんでしょうか。
また、同時に発生しているはずのプラスイオンはどこへ行っているのでしょう。
教えて下さい。

467 :あるケミストさん:04/12/11 21:49:48
質問なんですが、原宿駅近郊でよく見かけるピョンぴょン飛んでる
ピエロの人形はどういう原理で飛んでるんですか?わかる人が居たら
教えてください。お願いします

468 :あるケミストさん:04/12/11 21:58:46
>>467
手品用品屋さんに売ってるから自分で買いなさい。そしたら分かるから。
露店のは高いから買わない方がいいw
手品の種ってのはそれはそれで1つの財産。タダでもらおうなんて思っちゃダメ。

469 :あるケミストさん:04/12/11 22:06:03
>>465
カルシウム塩ですね
通常はクエン酸で落ちるはずですよ
根気良く。
お湯を使うと効果的かも

470 :あるケミストさん:04/12/11 22:14:26
>>465
私はクエン酸効果あったけどなぁ。(「ポット洗浄中」系のやつね。)

説明書には
「40℃のお湯を満たし、1.5Lに20g入れる」
と書いてありますが、そうした?

471 :あるケミストさん:04/12/11 22:17:36
>>468
露天のは実演料が入ってるから、あの価格で妥当という気がするが。

東京国際展示場の駅付近で、あやしげな外人がよくやってるよね。

472 :あるケミストさん:04/12/11 22:17:44
>>470
それどころか電源入れて加熱したけどダメでした・・・。
厚さ5mmくらいあるんだよね・・・。

もちっと根気よくやってみまつ。ありがとうございました。

473 :あるケミストさん:04/12/11 22:28:07
>>472
30〜40分放置する、とも書かれているが...。

無理にはがそうとすると、フッ素コートもいっしょに持っていかれるから、
その意味でも気長にやりな。
今でも使えることは使えるんだろ?
1週間に1回ずつ、浸漬洗浄するとかね。

474 :あるケミストさん:04/12/11 22:38:06
>>466
「レナード効果」でぐぐれば解説したページがすぐ見つかるでしょう。
蛇足ながら、個人的には、レナード効果は実在すると思うけど、
「マイナスイオンの効果」にはきわめて懐疑的です。

おまけ:
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1029139152/

>>472
私もポットの底に1〜2mmくらい固まったやつに試してみて、2〜3時間の通電保温じゃ
だめでしたが、2〜3倍量入れて一晩置いといたら大体溶けました。
それでも塊が若干残ってたので5mmだと相当な時間がかかりそうですね。

475 :あるケミストさん:04/12/11 22:38:14
>>466
誰も化学的に説明できないと思うね。
なにしろマイナスイオン測定器自体がなんの規定もない眉唾物だからな・・・

476 :あるケミストさん:04/12/11 22:39:50
ケルダール法で、NaOHを加えると褐色になるのが普通ですが
たまに青色になるのはなぜですか?

477 :あるケミストさん:04/12/11 22:50:27
>>475
静電気や接触電位差、ソノルミネッセンスやソノケミストリー等についてはどうお考えですか?

478 :あるケミストさん:04/12/11 23:00:39
>474
どうもありがとうございます。さっそく見てみました。これでよく眠れそうです。
マイナスイオンの効果についてはあまり信じてませんが。

479 :あるケミストさん:04/12/12 00:48:12
ファンデルワールス状態方程式でTをpとVの関数として、
(dT/dP)(V一定)を表せ。
とあったのですが、どのように変形して微分したらよいのでしょうか?

480 :あるケミストさん:04/12/12 01:00:02
中二です。
近々テストなんですが、「分子」でわからないことがあります。
「金属は分子を作らない」とあるのですが、
酸化銀Ag2Oの「Ag2」とか、炭酸ナトリウムNa2CO3の「Na2」とかって分子じゃないんですか?
後ろにつける小さい数字が「分子を構成する原子の数」なら、Ag2とかNa2とかって分子っぽいんですけど・・・

酸化銀の熱分解の化学反応式は、2Ag2O→4Ag + O2 なんですが
後ろに数字つけていいんなら「4Ag」じゃなくて「Ag4」でもいいんじゃないかという気がするのですが・・・
どういうことですか?誰か教えてください。おねがいします。

481 :あるケミストさん:04/12/12 01:03:01
>>444>>440
????
水に二酸化炭素加えたら炭酸になるじゃん
俺は何で塩酸だけは化学式がHClのままなのか聞いてる。

482 :あるケミストさん:04/12/12 01:11:04
>>480
分子は共有結合で出来ている単位を言います(配位結合した錯体を含むこともある)

金属は2Ag2O→4Ag + O2 
の4Agの部分ですね
これがAg4だと、この4原子の集合で何か意味があるのか?ってこと。
多分無い。単体だし金属結合している

一方2Ag2Oは、Ag2Oという組成を指している。
イオン結合で出来た塩は分子という単位はない
何処で切ってもAgが2:Oが1の比率で構成されているので
Ag2Oという組成式に意味がある。

ちなみに硫黄の単体にS8というのがある。
これは硫黄原子が8つ集まって分子になっているから。

483 :あるケミストさん:04/12/12 01:27:20
テスト勉強中なんですがコロイドの所で躓きましたorz

沸騰水に塩化鉄(III)水溶液を少し筒加えたとき出来たコロイド溶液に加えると、
もっともよく沈殿を生成させるイオンを次から選べ。
a:Na(+) b:Ca(2+) c:Al(3+) d:Cl(-) e:NO3(-) f SO4(2-)
(括弧の中は価数です。)

という問題なんですが、コロイドの化学反応式はFeCl3+3H2O→Fe(OH)3+3HCQ
だと思うんですがこっから先が分からないんですね。。orzていか、化学反応式関係なかったりしそう。。
この後の文に陰極に向かって電気泳動すると書いてあったので、
コロイドが正だとして反対の負の電荷を一番強く帯びている物を選ぶのかなと思いましたがいまいち分かりません。。
どなたかご教授して頂けると幸いです。。長文失礼しました。

484 :あるケミストさん:04/12/12 02:20:20
>>435
塩酸は塩化水素と水の混合物だから塩酸も塩化水素もHCl。
炭酸は仮想の存在。きっとこんな感じの便利の良い化学式に過ぎない。
三酸化硫黄はH2Oという物質と反応してH2SO4になる。

485 :あるケミストさん:04/12/12 03:18:19
気体の状態方程式あたりの問題で
27℃、1.05atmにおいて2立方メートルを占める空気がある。
空気の体積組成を窒素80%、酸素20%として、この空気で標準状態のプロパンを何ℓ燃焼することができるか。
という問題の解き方が分かりません。
この問題はどうやって解けば良いのでしょうか?

486 :あるケミストさん:04/12/12 03:32:37
>>485
とりあえずPV=nRT使っとけ。

487 :あるケミストさん:04/12/12 03:41:19
>>486
酸素の体積が400リットルで、それと化合するプロパンが80リットル
→P=1.05atm V=80リットル T=300K

標準状態ではP=1atm V=x T=273より
x=273×1.05×80/300=76.44

だと思ったのですが、答えは76.6になってました。
どこで間違っているのかご指摘していただけたら幸いです。

488 :あるケミストさん:04/12/12 04:42:55
すみません、このスレいやそもそもこの板でいいのか分からないのですが、
炭酸カリウムはどうすれば購入できますか?
近くの薬局に行ってもありませんといわれたので。
500g程度でいいのですが。

489 :435:04/12/12 06:42:10
>>484
そうですかありがとうございました
塩酸は食塩水のように混合物なんですね。
硫酸は化合物でOKですか?

490 :あるケミストさん:04/12/12 09:21:29
すみません
n-cyclohexyl-beta-alanine
の日本語名を 教えてください・・
お願いします。

491 :あるケミストさん:04/12/12 09:38:37
>>490
n-シクロヘキシル-β-アラニン?

492 :あるケミストさん:04/12/12 10:06:28
491さん
どうも、ありがとうございます・・・
うーーん やっぱり アラニンですか・・・
アミノ酸であるんでしょうね・・・


493 :あるケミストさん:04/12/12 10:11:47
ファンデルワールス状態方程式でTをpとVの関数として、
(dT/dP)(V一定)を表せ。
とあったのですが、どのように変形して微分したらよいのでしょうか?

494 :あるケミストさん:04/12/12 11:29:17
>>493

いや,だから,TをpとVの関数として書いて微分すりゃええやん.

495 :あるケミストさん:04/12/12 11:52:05
>>487
あなたの解法の方が正しいよ。
気にするな

496 :あるケミストさん:04/12/12 11:58:16
>>483
SO4(2-)が正解です。
水酸化鉄コロイドは正の電荷を帯びていて
価数が最も大きい陰イオンが、凝析させる効果が大きいです

497 :あるケミストさん:04/12/12 12:08:08
硝酸塩とマグネシウムの反応の化学式って分かりますか?

498 :487:04/12/12 12:30:21
>>495
おぉ、それなら安心です。
ありがとうございます。

499 :あるケミストさん:04/12/12 13:56:46
>>497
イオン化傾向が Mg>M の時
Mg +M2+ → Mg2+ + M

イオン化傾向がMgより大きな金属、つまり
硝酸カリウムや硝酸ナトリウムの水溶液では反応なし

500 :あるケミストさん:04/12/12 14:24:18
電気分解で
銅を陽極の電極にすると Cu → Cu2+ 2e-
白金を陽極の電極にすると 2H2O → O2 + 4H+ +4e-
になりますよね。

どうして銅の時は電極が溶解するのでしょうか?
イオン化系列の順番から言って銅がイオンになるよりもHがイオンになるような気がするのですが。


501 :あるケミストさん:04/12/12 14:50:40
分子軌道法からBNは二重結合であるという答えが出たのですが合っているでしょうか?
BもNも手が3本ずつあるので三重結合だと思うのですが。わかる方教えていただけますか?

502 :あるケミストさん:04/12/12 16:13:29
>>494さん
Tをそのように表すと
T(nR)={P+a(n/V)^2}(V-nb)で、これをVで微分して
nR(dT/dV)=(-2an/V^2)+(2n^2ab/V^3)+P+a(n/V)^2となったのですが、
解答は
(T/(V-nb))-(2na/RV^3)(V-nb)
何ですよ。

503 :494:04/12/12 16:43:06
>>502

まあいくつか言いたいことはあるわけですが.

>T(nR)={P+a(n/V)^2}(V-nb)で、これをVで微分して

だから実際の問題はPで微分なのかVで微分なのかどっちかなんだ(cf.493).
まあどうも回答から見るとP一定でVで微分らしいが.

>nR(dT/dV)=(-2an/V^2)+(2n^2ab/V^3)+P+a(n/V)^2となったのですが

なりません.
微分もできんのかと.

>解答は(T/(V-nb))-(2na/RV^3)(V-nb)

ちゃんと微分して書き直しゃそうなる.
しっかり検算しなおせ.

504 :基礎:04/12/12 16:50:28
基本的な質問で恐縮なんですが、
0.2568gのNa2CO3の体積は何mlになるのでしょうか?
計算方法を教えて下さい。

505 :あるケミストさん:04/12/12 17:23:36
ハーパー生化学役にたたねぇゴルァ(TдT)

*HCLで加水分解で旋光性が+から−に変わる2糖類
*グルコースβ結合で連なりヒトの栄養とはならない多糖類
*デンプンの成分の多糖類(マルトースか?
*グルクロン酸とN−アセチルグルコサミン含有の動物結合組織に含まれる複合多糖類

これわかる方いらっしゃいませんか・・・

506 :あるケミストさん:04/12/12 18:41:13
>>504
(1) Na2CO3の密度を文献またはインターネットで探す。
(2) 質量÷密度=体積

ただし、炭酸ナトリウムが顆粒または粉末状態の場合、
見かけの体積はもっと大きくなるだろうけどね。


507 :あるケミストさん:04/12/12 18:51:26
>>500
H2O は H(水素)ではないでしよ

508 :あるケミストさん:04/12/12 19:53:45
高校化学で「化学T」と「化学B」は、どの単元を示すのですか?
知ってる方、教えてください。

509 :あるケミストさん:04/12/12 20:15:22
現在の高3は「化学TB」という科目を
現在の高2からは、新課程の「化学T」という科目を学習しています。
「化学B」という科目はありません。

510 :483:04/12/12 21:17:28
>>496
ありがとうございます〜。コロイドの電荷さえ分かれば、価数を見て一発なんですね。

511 :508:04/12/12 21:20:02
 レスありがとうございました。

 つまり、「化学TB」と「化学U」が「化学T」と「化学U」に
変わったということですね?

512 :あるケミストさん:04/12/12 21:23:40
そうです。それから「化学TB」に対して「化学TA」という科目もあります。


513 :508:04/12/12 21:36:06
 ありがとうございます。

 「化学TB」が「化学T」になったことによる、
内容変更点てわかりますか?

 私、急に塾講師としてやとわれることになりまして、
現在の高校の化学の課程が変わったこと知らなかったの
です。もし、詳しく知っているのであれば、教えて下さ
い。

514 :あるケミストさん:04/12/12 22:00:39
化学Tで削減され、化学Uへ移行した分野

共有結合の理論的説明・配位結合
電気陰性度と極性分子
気体分野すべて(ボイルシャルル・状態方程式・分圧)
溶液すべて(溶解度・ヘンリー・沸点上昇凝固点降下・浸透圧・コロイド) ただし濃度は残る
熱化学の中の結合エネルギー

ほぼそのまま残った分野
原子・モル計算
熱化学・酸と塩基・酸化還元・電気分解
無機・有機

私、高校化学教師ですが、内容が減って教えやすくなった反面
理論的な背景抜きに、生徒にとっては丸暗記になる項目が増えました。

515 :あるケミストさん:04/12/13 00:09:04
読めない文字をポコポコ使いやがって、このアホ共が。
先に断ればイイもんでもなかろうが。
慣れちゃってるからある程度の予想はつくがな。

516 :あるケミストさん:04/12/13 00:51:18
KCN水溶液を70℃程度まで加熱しても大丈夫でしょうか?少し調べてみましたが室温での溶解度しかわかりませんでした。

517 :あるケミストさん:04/12/13 00:58:32
RBrのBrに置換してPhを導入したいときフリーデル-クラフツ反応だとRが
直鎖アルキルだと異性かがおこると思うんですけど異性かがおこらない合成って何かありますか?

518 :あるケミストさん:04/12/13 01:14:08
>>516
ヤバイですよ。
何がヤバイかわからないようなら、やらない事。

519 :あるケミストさん:04/12/13 02:58:12
硝酸鉛とヨウ化カリウムを反応させるとヨウ化鉛が出来るらしいんですけど

[ ]Pb(NO ) + [ ]KI → [ ]PbI
3 2 2

って表すと、NOとかKとか余りまくりなんですけど、どうしたらいいですか?

520 :あるケミストさん:04/12/13 02:59:26
すいません、科学反応式ずれました・・・。
[ ]Pb(NO ) + [ ]KI → [ ]PbI
     2 3          2

521 :516:04/12/13 02:59:40
>>518
ありがとうございます。HCNのガスが発生するってことですよね。やめときます・・

522 :あるケミストさん:04/12/13 03:45:25
>>519
何かが絶対的に足りてないだろ?

おまいの理解もそうだが。

523 :質問:04/12/13 05:11:30
t-BuOHとn-BuOHにハロゲン化物をそれぞれ反応させるとき、反応速度は前者が大きくなり、ハロゲン化物の収率は後者が大きくなるのはなぜでしょうか?

524 :da:04/12/13 09:38:17
標定滴定に
炭酸ナトリウムNa2CO3が0.2568g
HCl溶液38.72ml
を必要とするとき、HCl溶液の規定度はどう計算すれば
よいのでしょうか?

525 :あるケミストさん:04/12/13 10:06:40
>>521
それが分かってて、対策を取れるならやってもいい

対策ってのはアーモンド臭が出たらどうするとか遺書を書いておくってことじゃなくて
アーモンド臭が出ないようにすることね

526 :あるケミストさん:04/12/13 11:18:01
先生。
この問題を教えて下さい。

二酸化マンガンに過酸化水素を加えると発生する気体は何?
その反応式は?この反応は何次反応?
参考:二酸化マンガンMnO2  過酸化水素H2O2

がんばりましたがわかりませんでした。
よろしくおねがいします


527 :あるケミストさん:04/12/13 11:22:20
>>526
何をどうがんばったくらい書け

528 :あるケミストさん:04/12/13 15:37:49
局長、お答えください。

硫酸を製造する方法は、二酸化硫黄(S2CI2)を触媒酸化する様ですが、
「触媒酸化」ってなんですか?
おながいします。

529 :あるケミストさん:04/12/13 15:43:50
HI(aq)の時とI2(g)の時の生成熱がどうしてもわかりません、教えてくださいmm

530 :あるケミストさん:04/12/13 16:45:58
>>528

文字通り,触媒を使って酸化する事.

531 :あるケミストさん:04/12/13 17:08:51
>>528
S2CI2 ってなんだ?
とりあえず「硫酸 工業的製法」でぐぐってみな

532 :斑鳩(いかるが・スズメ科):04/12/13 17:39:19
うち、上記のサイトで皆に馬鹿にされて悔しいので教えて…☆
モルと分子について教えて☆まぁここなら少しはマトモな返事をしてくれる輩がいる事を期待してます…苦笑
馬鹿は返事しなくていいよ…呆

533 :あるケミストさん:04/12/13 17:43:44
アスピリンもインドメタシンも解熱鎮静剤として使われる様ですが、
アスピリンは風邪薬でよく聞きますが、インドメタシンはリボビタンdでしか聞いたことないです。
後、インドメタシンは幼児は摂取厳禁のようなのですが、どうしてでしょうか?

534 :あるケミストさん:04/12/13 17:56:14
>>532
消えろ

535 :あるケミストさん:04/12/13 18:13:17
備長炭って有機化合物でいいんだよね

536 :あるケミストさん:04/12/13 19:04:55
>>532
モル=6.02x10^23個のこと。

アスピリン1モルは180.16g
アスピリン1分子は180.16÷(6.02x10^23)g ウヒヒヒ スクね。

>>533
インドメタシンは筋肉痛の薬に入ってる。
幼児:けいれんじゃないかな?
薬学スレにいる薬剤師に聞きましょう

537 :あるケミストさん:04/12/13 19:05:16
>>535
違います。萌えます。

538 :あるケミストさん:04/12/13 19:15:52
>>537
うぉぉ、やっぱそうなのか…、ありがとう。

539 :あるケミストさん:04/12/13 19:30:48
ロイコ染料って何ですか?

540 :あるケミストさん:04/12/13 20:14:17
最近のリポビタンはインドメタシンが入ってるのか
勉強になるな〜

541 :あるケミストさん:04/12/13 21:09:17
>>536

移動しますね。

542 :あるケミストさん:04/12/13 21:14:50
>>539
http://66.102.7.104/search?q=cache:OeejAA577eIJ:www.kiriya-chem.co.jp/q%26a/q17.html+%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B3&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja
染料になる前の化合物で、何らかの反応をすると染料になるもの。

藍染めもインジゴをロイコインジゴにしておき、繊維を漬けた後空気酸化して染料にする

543 :あるケミストさん:04/12/14 02:14:04
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/radio/1102296804/44

にある試薬会社って何処の事でしょうか。


544 :あるケミストさん:04/12/14 07:57:12
WWW

545 :あるケミストさん:04/12/14 08:14:04
>>543
和光純薬

546 :あるケミストさん:04/12/14 10:36:48
>>545
あんがとう。


547 :あるケミストさん:04/12/14 10:37:19
酸性塩について質問なんですが、これらは塩の中に電離可能なH+が残っているのに、なぜ実際に水に溶かした時の液性と無関係なんでしょうか?

548 :あるケミストさん:04/12/14 15:52:25
>>547
可能だけどしないものもあるから
NaHCO3のH+は放出可能だけどしない。弱酸由来だから液性はアルカリ。

549 :あるケミストさん:04/12/14 17:20:25
セックスの後、ティッシュがなかったのでウェットティッシュで拭きました。

そしたら。。。同時に「熱いっ!!」と言ってしまってびっくり。
私も相手もあそこが熱くなったのです。
触ってみたら熱くないのですが、しばらく熱さを感じました。

どうしてでしょうか。気になって仕方ないです。

550 :あるケミストさん:04/12/14 18:46:17
フッ化水素酸をガラスで扱ってしまったのですが、
濃度1%(市販の50倍希釈)ではどれくらい溶かしてしまってるものでしょうか?

551 :あるケミストさん:04/12/14 19:15:08
>>549
敏感になっているところに揮発性物質が
付いているもので擦ったから熱く感じたんだろ。

552 :あるケミストさん:04/12/14 19:23:17
すいません、化学系で公務員の仕事って何がありますか?

553 :あるケミストさん:04/12/14 19:55:27
>>552
水商売

554 :あるケミストさん:04/12/14 20:28:45
昔見た、なんか元素を萌えキャラにしてる画像集どこ?
今でもあるの?

555 :あるケミストさん:04/12/14 20:36:42
>>554
これか?
ttp://www.geocities.jp/arismk2/top/genso/genso_top.htm

556 :あるケミストさん:04/12/14 20:48:27
>>552
公務員の意味にもよるが、

・国家公務員採用 I 種試験 超エリートコース http://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyouyotei.htm
・国立の研究所
・国公立大学の教官
・工業高校の先生
・計量検定所

他になんかあったっけ?

557 :あるケミストさん:04/12/14 21:23:08
苛性ソーダへのセルロースの溶解のメカニズムを
知りたいのですが、どなたか教えていただけないでしょうか

558 :あるケミストさん:04/12/14 21:37:39
>>556
ありがとうござます(´-`)ゝとりあえずリストラ無くて理系の仕事に就きたかったんです@

559 :あるケミストさん:04/12/14 22:42:50
>>555
THX

560 :あるケミストさん:04/12/14 23:11:29
>>556
国立大学の教官ってまだ公務員?
国立大学って国立大学法人になったんでないの??

561 :あるケミストさん:04/12/14 23:18:43
警察もあるんじゃないか?
毒物云々の捜査するんだし。

562 :あるケミストさん:04/12/14 23:18:51
質問です。

「トタンとブリキ、それぞれに傷がつき内部の鉄が露出し、
その部分に水が付着した場合、どのような違いがあるか」

です。よろしくお願いしますm(__)m

563 :あるケミストさん:04/12/14 23:28:35
>>562
宿題丸投げは禁止だよ。
ヒントはイオン化傾向

564 :あるケミストさん:04/12/14 23:32:22
>>560

もう公務員じゃない.独法化に伴い教官じゃなくて教員になった.
で,身分としては準公務員.
公務員としての責務はありながら,公務員としての利点は無いという素敵な
身分です.

565 :562:04/12/14 23:43:01
>>563
まだイオン化傾向未習で、しかも化学苦手という…
自分で色々調べたのですがよくわからなくて…。_| ̄|○


566 :あるケミストさん:04/12/15 00:11:03
>>565
トタンとブリキ何を何でめっきしてあるか調べて
どっちがさびやすいか考えればよい。


567 :562:04/12/15 00:16:09
>>566
トタンは鉄に亜鉛メッキ、ブリキは鉄にスズメッキで、
イオン化傾向は亜鉛の方が大きくて…
さび、っていうのが多分よくわかってない…と思います;

用途が、トタンは屋根とかで、ブリキは日用品(?)だから、トタンの方が
さびにくいのかなぁと考えました。

露出した鉄に水がつくことで、どのような反応が起こるのか、
また、露出した周りにある亜鉛やスズはどう関係するのか

などがわかりませぬ…。(最初からちゃんとこう書くべきでした、すみません。)

568 :あるケミストさん:04/12/15 00:26:21
>>567
電池になる(なりやすい)物はサビやすい。

569 :あるケミストさん:04/12/15 00:28:18
>>567
そうそう。じゃあ水がついた場合。
トタンは亜鉛が反応して鉄のさびをふせげる。
ブリキは鉄が反応する。
ココでのイオン化傾向は反応のしやすさって考えればわかりやすいかな?
後はそれぞれの利点を考えてみて書けばいいと思うよ。

570 :562:04/12/15 00:42:43
>>568
>>569

(*..)фふむ…

トタンはZnとFeで、Znの方がイオン化傾向が大きいからZnとH2Oが反応
→Fe(内部?)はさびにくい

ブリキはFeとSnで、Feの方がイオン化傾向が大きいからFeとH2Oが反応
→Feがさびて劣化

…ってこと…ですかね?
今までFeのイオン化傾向がどれくらいなのか考えていませんでした(>_<)

571 :あるケミストさん:04/12/15 00:55:58
>>570
そだね。習ってなくてそこまでできてればいいと思うよ。


572 :562:04/12/15 01:07:01
>>571
ありがとうございました!!(>_<)ノシ
あとは自分でがんばってみます!!

573 :あるケミストさん:04/12/15 01:09:01
>>570
まれにみる真面目な子だ!!( ;∀;) カンドーシタ

574 :あるケミストさん:04/12/15 02:58:14
種分化の過程って何を使ったら簡単に説明できるかな?

575 :あるケミストさん:04/12/15 04:01:36
デュ・ヌーイ法で蒸留水に界面活性剤を少しずつ加えていくと、表面張力が始めはガクっと下がってあとはジワ〜っと下がっていきます。このジワ〜っと下がっていくのはなぜですか?

576 :あるケミストさん:04/12/15 09:35:02
>>575
見かけたことのある質問だな。

577 :あるケミストさん:04/12/15 09:54:11
酢酸ナトリウムの電気分解でエタンが発生するのは暗記した方がいいですか?
あと、この他に電気分解で普段からはあり得ない反応で生成する物質とかありますか?
あ、一応大学入試レベルでお願いします。

578 :あるケミストさん:04/12/15 10:00:10
一つ質問です。
SO3は水和する際に発熱しますし、
C-H2SO4は希釈すると発熱します。

KNO3は水和すると吸熱しますが、飽和水溶液を希釈するとどうなるのでしょうか。
やはり吸熱するのでしょうか。

579 :あるケミストさん:04/12/15 10:00:34
一つ質問です。
SO3は水和する際に発熱しますし、
C-H2SO4は希釈すると発熱します。

KNO3は水和すると吸熱しますが、飽和水溶液を希釈するとどうなるのでしょうか。
やはり吸熱するのでしょうか。

580 :あるケミストさん:04/12/15 14:26:06
2H2+O2→2H2O
の素反応か、もしくはそれが出ているサイトを知りたいのですが、どなたか教えてください。

581 :あるケミストさん:04/12/15 16:17:33
生化学なので分野が違うかも知れないのですが、
人工合成ペプチドの合成法について詳しく書かれた本で
お勧めのものはありませんでしょうか?

生物の方に聞いたら全然無理だったので化学の方を頼ってみました。

582 :あるケミストさん:04/12/15 16:22:58
>>578
反応熱を計算しろと小一時間

583 :あるケミストさん:04/12/15 19:44:06
十酸化四リン
の構造式を誰かおしえてくれませんか。

584 :あるケミストさん:04/12/15 21:41:56
最近ISIS/Drawを使い始めたのですが……
硫酸イオンの構造式を「SO42-」という形で書きたいのですが,
「2-」のところをどうやれば書けるのかが分かりません。
どなたか教えていただけませんでしょうか。
なお,すべての原子をばらして(硫黄1個,負電荷つき酸素2個,
負電荷なし酸素2個,単結合1本,二重結合2本で)書く方法は理解しています。

585 :あるケミストさん:04/12/15 21:44:29
ケミストと化学系エンジニアどちらの道に進むべきか悩んでいます。アドバイスください


586 :あるケミストさん:04/12/15 21:51:57
>>585
エンジニアにしなさい

587 :あるケミストさん:04/12/15 21:54:08
こちらに書き込んで良いものか悩む所なのですが、
生物の細胞内は還元的傾向にあると聞きます。そのために、例えば無酸素運動で生じた
乳酸により疲労を感じるのも、生物が乳酸の酸性により本来の還元的傾向を失ってしまうということでしょうか。
しかし、以前人間の肉は酸性(弱酸性)というのをあるある大辞典などで聞いた覚えもあるのですが、
これは前述とは矛盾しているようにも感じます。

仮に細胞内が酸性であるとクエン酸回路内のどの部分の機構がうまくいかないのでしょうか?

アドバイス頂けたらうれしいです。

588 :あるケミストさん:04/12/15 22:30:12
強電解質のモル伝導率と濃度の平方根√cは比例ほぼ比例関係にあるみたいですが、
なぜ√cなんでしょう?経験的にでしょうか。
また、√cが大きくなる=濃度が濃くなるにしたがってモル伝導率は小さくなりますが、
これは感覚的にどうやってとらえればいいのでしょうか?濃度が濃いほうがモル伝導率が
大きくなりそうな気もしますが。

589 :あるケミストさん:04/12/15 22:44:29
>>588
>濃度が濃いほうがモル伝導率が大きくなりそうな気もしますが。
何故?

その式(Kohlrauschの式)は経験的な式ではあるけれども、Onsangerの(極限)式という
理論的に導出した式とだいたい一致する。
で、そうなる理由はイオン雰囲気とか緩和効果とか電気泳動効果とかで検索してみれ。

590 :あるケミストさん:04/12/15 22:48:19
>>584
アトムラベル(Aのマークのボタン)の方じゃなくて、テキスト(あのマークのボタン)で普通に
入力して上付きとか下付きのフォント設定をしてみては?


591 :あるケミストさん:04/12/15 22:54:20
ひとつ質問させてください。
蛍光材料のフルオロセインは酸性水溶液には溶けないのにアルカリ性水溶液には溶けるのはどうしてでしょうか。

592 :588:04/12/15 23:02:28
>>589
>濃度が濃いほうがモル伝導率が大きくなりそうな気もしますが。
>何故?

なんとなくです。比伝導率とモル伝導率を混同している気がします。
両者の違いがいまいちつかめません。

593 :あるケミストさん:04/12/15 23:07:30
>>591
構造をよくみてみなよ。
フルオロセインに限った話しではない。


594 :あるケミストさん:04/12/15 23:26:06
>>587
突っ込みどころ満載ですが、とりあえず、
還元の反対語は酸性ではありません。酸化です。
酸性と酸化の違いをまず調べてください。

595 :あるケミストさん:04/12/15 23:48:22
酸性は水素イオンの量がOH^(-)より多い時ですよね。
酸化は相手の電子を奪うはたらき

596 :あるケミストさん:04/12/15 23:54:45
誰か、教えて。
栓を抜いた状態の炭酸水の入った缶を、液体窒素に浸すと、「しゅーーーーーー」と噴出すが、
これを熱力学的に説明できないか?

597 :584:04/12/15 23:58:29
>>590
さっそくの回答ありがとうございます。
やっぱりテキストで入力するしかないんでしょうか。
硫酸イオン単独ならそれでもいいのですが,たとえば
「……―CH2―SO42-」というような書き方をしたときに,
アトムラベルと同じ操作でSの位置をグリッドに合わせる
ことができる(結合が自動的にSについてくる)とうれしいのですが……

598 :あるケミストさん:04/12/15 23:58:47
>>596
水は凍るとき、水だけで凍ろうとするから、
氷になって追い出された炭酸ガスが噴出した。
熱力学的に説明?問題にそう書いてあったの?

599 :あるケミストさん:04/12/16 00:08:24
>>595
この場合の酸化は、単純に酸素と反応するって意味でよいと思う。

・ 生物の細胞内は還元的傾向にある。
・人間の肉は酸性(弱酸性)。
・細胞内が酸性であるとクエン酸回路がうまくいかない。

というのは、少なくとも「常識」とは言えない情報だ。
ソースを示してください。(インターネットならac.jpまたはgo.jpのドメインのものがよい。)

600 :587:04/12/16 00:27:25
返信ありがとうございます。
生物の細胞内は還元的傾向というのは大学の講義で聞きました。
人間の肉〜というのはあるある大辞典のような番組でしていました。
最後の回路がうまく働かないというのも別の大学の講義です。

601 :あるケミストさん:04/12/16 01:09:36
>>600
講義で聞いたなら、ノートを見直せば書いてあるはず。
大学の教員は理由も無く「生物の細胞内は還元的傾向にある」とか言わない。
理由が分かればあなたの疑問も解けるでしょう。
クエン酸回路についても同様。

602 :あるケミストさん:04/12/16 01:12:22
>>577をどなたかお願いします。

603 :あるケミストさん:04/12/16 02:36:34
enって何の略でしたっけ。。

604 :603:04/12/16 03:52:53
思い出した。エチレンジアミンか。自己解決スンマソ。

605 :あるケミストさん:04/12/16 08:33:34
>>602
大学入試レベルの問題を1000問くらいあたればおのずと答えが出るでしょうに。

606 :あるケミストさん:04/12/16 16:20:50
修士の後輩に遊びでアースジェット撃ってたら、俺が撃たれて
かなり吸っちまいました。その日以来痰が喉に詰まるような
感覚が3日ほど続いてます。やばいですか?病院行くとしても
「アースジェットで戦っていたら被弾しました」なんていい年して
言えないし…。どうしよ…。

607 :587です:04/12/16 16:53:56
乳酸ができるとサイクルがうまく進まない。という部分ですが、
クエン酸回路は全然関係なくて、その前のピルビン酸をつくる解糖系が邪魔されるのが
原因でしょうか?
グルコースがリン酸化されていく過程で、何度か水素イオンが発生していたのですが、
この反応が可逆反応なので乳酸がたくさんできるとうまく進まない。
という解釈でいいのでしょうか?

よろしくおねがいいたします。

608 :あるケミストさん:04/12/16 17:11:48
明日大学の化学のテストがあるんだが
以下の説明が分かりやすく書いてあるサイトとか教えてくれないか
@ギブズの相律
Aエンタルピー、エントロピー、その計算
B熱力学全般

@とAは概念すらもう分からん、事情があって授業出れなかったし教科書ワケワカンネ

609 :あるケミストさん:04/12/16 17:17:06
>>608
サボりだろ?つか質問する側がその態度か?
一年から授業サボってわからんとはいい身分だな。

610 :あるケミストさん:04/12/16 17:29:11
>>608
まぁ来年また受ければいいやん。(藁


611 :あるケミストさん:04/12/16 18:04:10
>>606
命に別状ありません。心配ご無用
でもチンチンが少しずつ小さくなっていきます

612 :あるケミストさん:04/12/16 19:16:54
>>608
お前みたいなのは留年した方がよさそうだ

613 :823:04/12/16 19:19:55
>>607
ひょっとして見当違い・・・?鬱

614 :あるケミストさん:04/12/16 21:53:46
塩酸が強酸なのに対し、酢酸が弱酸であることを実験で確認したいんですが、
どのような実験をすればいいのかわかりません。pHを求めるんですか?
教えてくださいm(_ _)m

615 :あるケミストさん:04/12/16 22:03:04
>>614
弱塩基と塩を形成するかどうかでいいんじゃね?

616 :あるケミストさん:04/12/16 22:42:15
>>615
ありがとうございます。弱酸と弱塩基だったら塩が発生するのはわかるんですが、
強酸に弱塩基を反応させたらどうなるんですか?

617 :あるケミストさん:04/12/16 23:13:47
>>616
え?どっちもで塩を作って、
それのpHが中性か塩基性かを確かめればいいんでないの?
間違ってたらゴメム・・・。

618 :あるケミストさん:04/12/16 23:27:17
そうか!もうしわけないです


619 :あるケミストさん:04/12/16 23:36:17
>>606
医者行け。殺虫剤の吸引ぐらい良くあることだ。
思ってるほど恥ずかしくない。

620 :あるケミストさん:04/12/16 23:38:39
>>608
教科書が分からないなら、本屋行って問題集を買って来て答えを丸暗記しろ。
といいたいところだが、明日ならどだい無理ですな。
1週間あれば満点も夢じゃなかったのにねぇ。

621 :あるケミストさん:04/12/16 23:43:46
>>616
具体例を考えてみればいい。
このケースとは逆だけれど、たとえば、酢酸ナトリウム。
これは弱酸である酢酸と、強塩基である水酸化ナトリウムから作った塩といえますね。
これを水に溶解させれば、pHが8くらいの溶液ができるわけです。
ですので、逆の場合も塩を作り、その溶液はどちらかというと液性は酸性側に傾くことになります。
あ、塩化アンモニウムの例があるじゃないですか!

622 :名無虫さん:04/12/17 00:40:38
>>607
完全に生物板いったほうがいいと思われ。


623 :あるケミストさん:04/12/17 00:42:27
>>605
電気分解の問題で1000問もやるバカが何処にいるんだよ、カスが。
意味不明な事ぬかすな。

624 :あるケミストさん:04/12/17 00:45:49
くだらない質問で申し訳ないんだけど
皮膚とか髪の毛とかを溶かす酸で
高校とかの化学で使う薬品の名前を教えてください。

手で触るとヌルヌルするやつです。
ヌルヌルするのは溶けているからだと言われたのですが
ど忘れしてしまいました。

何で知りたいのかというと、風呂場の髪の毛詰まりを
溶かして解決したいからです。

625 :624:04/12/17 00:47:15
硝酸だったような気がするけれど間違ってる・・・?

626 :あるケミストさん:04/12/17 00:49:07
>>625
硝酸流したら下水管が壊れるんじゃないか?

627 :あるケミストさん:04/12/17 00:49:12
>>623
大学入試むけの化学問題集をつかって1000問ほどやれば
全体通してどこが必要でどこが不要か分かるだろって意味じゃないのか。

それくらい察してくれ。


628 :624:04/12/17 00:55:42
>>626

うっ・・・!

629 :あるケミストさん:04/12/17 01:03:05
>>624

硝酸はぬるぬるしない.
ぬめるのは大抵塩基.酸ではない.
まあ普通はKOHかNaOHだけど,んなもん使わんでも市販のパイプの詰まりとり用
のボトルにほどほどの濃度のNaOHあたりが入ってるんでそれ使え.

630 :あるケミストさん:04/12/17 01:07:58
>>629
NaOHあたり
って何?
具体的に説明してください。
NaClO?

631 :あるケミストさん:04/12/17 01:14:32
>>630

うちにあるやつみたけど、成分は書いてないな。
ただ単にアルカリ性とある。
そういう目的ならこれ以上成分にこだわっても無意味。
気になるなら市販品買って来てメーカに聞くと良い。

632 :あるケミストさん:04/12/17 01:28:05
最近>>609とか>>623のようなウザイやつが多いと思うのはオレだけか?
まぁ放置すればいいのかもしれんがあまりにもくだらないし態度が気にくわない。
アホなやつに限ってやってないのにわかんね〜っていうんだろうな。
愚痴でスマソ。

633 :あるケミストさん:04/12/17 03:34:32
問1.以下の物理量のうち状態量(状態関数)はどれか
a.q(可逆) b.E  c.w  d.G  e.H  f.q

問2.次のうち298Kにおいて標準生成エンタルピーの値が0でないものはどれか
a.O2(g) b.F2(g) c.N2(g) d.O3(g) e.Na(g)

分かりやすく簡単でいいから教えてください


634 :あるケミストさん:04/12/17 04:32:04
空気中で、耐圧ガラスでできた容器に水を約半分入れて密閉し
100℃に保った 以下の記述で正しいものを全て選べ
@容器中の水は全て気体になる
A容器中には液相と気相が存在する
B容器中の圧力は1atmに等しい
C容器中の圧力は2atm以上になる
D容器中の圧力は1atm以上であるが2atmには達しない

多分Aと…B?だと思うが合ってますの?

635 :あるケミストさん:04/12/17 09:04:15
>>634

空気を真空に引いて水だけ入れたんなら3も正しい.
でも空気中でって書いてあるから,容器内の空気の分の圧力も加算
されるから3ではなく4ではないかと.

636 :あるケミストさん:04/12/17 09:21:27
>>634
たぶんAとCだな
水の蒸気圧1atm+空気の圧力(1atm+α=温度上昇で圧力上がる)

637 :あるケミストさん:04/12/17 15:23:14
1atm以上において水は100℃では沸騰しないので
水の蒸気圧<1atm

638 :あるケミストさん:04/12/17 15:34:49
>>637
シッタカくん、蒸気圧とはなにか勉強し直してこい

639 :あるケミストさん:04/12/17 15:49:57
塩酸と炭酸カルシウムの反応の時
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + CO2 + H2O ってなるけど
このときに塩酸が2.5mol/lの20mlで固定の場合の
二酸化炭素の最大発生量って
2.5* 20/1000 * 1/2 * 44 =1.1g
であってますか?

640 :あるケミストさん:04/12/17 20:47:59
カソウカナ...で覚えるイオン化傾向はいいんですが、それ以外の金属のイオン化傾向って
どこを調べればいいでしょうか。
理科年表にも載ってないし...
たとえばロジウムとかパラジウム、チタン、亜鉛などのイオン化傾向が知りたいんです。
どなたか教えて下さい。

641 :あるケミストさん:04/12/17 21:19:08
>>640
標準単極電位調べればよろし

642 :あるケミストさん:04/12/17 21:38:56
株式会社シマムラ
http://www.olivex.co.jp/seitai/index.html
Q. 生体エネルギーとは?・・・
A. 情報と情報をつなぐ力。また、情報を記憶したり、それを伝える時に働く仮想のエネルギーです。
 異なるものがもつ固有の情報と情報をひとつにまとめて新しい機能や内容を発揮させること、
 つまり同化力です。そのものが本来もつ可能性を最大に引き出すことを可能とする力、
 すべての命を励起するエネルギーです。

Q. どんな成果がでていますか
A. にわかには信じられないかもしれませんが、実践結果のほんの一部は、
 連作障害の克服をはじめ、常識をはるかに超えた農業技術
 高品質農作物や加工食品の生産(さまざまなコンクールでの受賞)
 遺伝子組み替えなしに植物の形質を変化させる(ナスがトマトになる)
 毒とされる化学物質の組成はそのままで毒性が現れない(プールの塩素や青酸カリの実験)
 金属の融点が変わり、新しい合金つくりが可能となる・・・・・etc.etc.

Q. どんな理論がありますか?・・・
A. 全体の理論の根幹であり、原点を追及し続けてたどり着いた「想造量子宇宙論」をはじめ、
 場の理論、集合遺伝子説、5段階生体エネルギー説、その他の理論体系から成り立っています。
 詳しい内容については、勉強会でどうぞ。


この勉強会に誘われたんですが、
生体エネルギー、想造量子宇宙論、そんなものが本当にあるんですか?
ちょっとヤバそうな感じがするんですけど・・・

643 :あるケミストさん:04/12/17 21:48:33
>641
ありがとうございます。標準単極電位キーワードでいろいろ調べてみます。(ところで上で亜鉛はわかってましたね)

644 :あるケミストさん:04/12/17 21:59:19
>>642
これは科学ではなく宗教だ。
宗教に正否を問うのはナンセンスだろう。

645 :あるケミストさん:04/12/17 22:17:43
>642
「生体エネルギーは仮想のエネルギーです」って書かれてますよ

蛋白質の3次元構造(ニ〜四次構造)は親水・疎水結合、水素結合などによるから
この辺のエネルギー安定化要因を「命を励起するエネルギー」と言えるかもしれないですね。
...とか言ってみる。

646 :あるケミストさん:04/12/17 22:23:07
>>642
行って来い。
んで報告キボンヌ。

みんなで笑おうぜ。

647 :あるケミストさん:04/12/17 22:25:52
>>642
…ナスがトマトになる…毒性が現れない…金属の融点が変わり…

「ちょっとヤバそうな感じ」じゃねーよ。

648 :あるケミストさん:04/12/17 22:43:11
>>644
宗教ではなく商法だと漏れは思う(w
>>642
行ったらオリーブオイルを山のように買わされるんだろうな(ww

649 :あるケミストさん:04/12/17 22:43:44
こんばんは、個人で買い物できる理科教材店というのは
東京東部か埼玉南部あたりでどなたかご存知ありませんか?

実験用の金属板等がほしいのです。
もしくはそういうのを扱っている店ならどのようなものでも。

650 :あるケミストさん:04/12/17 22:55:10
>>649
もそっと具体的にお願いします。
金属板ぐらい、ホームセンターにも売ってる。

651 :あるケミストさん:04/12/18 00:10:53
>>640
覚え方は
『リカバーするかな間があるまあくるってカードっ子にすんなひどすぎる借金
Li K Ba Sr Ca Na Mg Al Mn Zn Cr Fe Cd Co Ni Sn Pb H Cu Hg Ag Pt Au
だよ、おぉん!

652 :(CHCOOH)2:04/12/18 00:59:06
構造式
H    COOH
 \ /
   C
   ||
   C
 / \
H    COOH
の物質はマレイン酸で良いのでしょうか?
フマル酸と言っている所がありましたが・・・

653 :あるケミストさん:04/12/18 01:07:11
>>652
シスとトランスで名前が違う。
教科書に載ってるはずだから調べてみてくださいな。

654 :あるケミストさん:04/12/18 01:17:18
うわ、スマソ、ありました・・・。
シスがマレイン酸でトランスがフマル酸でした・・・。

655 :あるケミストさん:04/12/18 01:50:09
トラに踏まれてマレーに死す。
という覚え方があったような貴ガス。

656 :あるケミストさん:04/12/18 02:01:28
胃酸の成分って塩酸って本当?

657 :あるケミストさん:04/12/18 02:46:00
本当。

658 :あお:04/12/18 02:48:44
初めまして!何方か教えて下さい。硫酸と次亜塩素酸と可性ソーダが混じったら何にになって、どうなるんでしょうか?あと、それに加え水が混じったら、どうなりますか?バカな質問で御免なさい。

659 :あるケミストさん:04/12/18 09:43:52
質問です。
N2を燃焼しても酸化されないのはなぜですか?
お願いします。

660 :あるケミストさん:04/12/18 09:55:59
>>658

混ぜる順番と混ぜる量による.

>>659

N2の方が安定だから.
がんばりゃ酸化できるけど.

661 :あるケミストさん:04/12/18 11:21:00
>>659
燃焼というのは反応によって熱が発生してその熱によってさらに反応が進むという
連鎖反応だが、窒素の酸化は吸熱反応だ。(>660にあるN2方が安定ということ)
だから窒素は燃焼しない。もし酸化しようと思うなら外部から熱を与えて高温を
維持しなければならない。

余談ながら、自動車のエンジン中ではガソリンの燃焼によってこの熱が供給される
から、特に燃費向上のため高温燃焼させるタイプのエンジンでは窒素酸化物(NOx)
の生成が問題になる。通常は触媒で分解してるけど、燃料電池が期待されるのは
そういう意味もある。

662 :あるケミストさん:04/12/18 11:35:07
>>649
基本的に研究者向けだが、ニラコとかどうよ? http://www.nilaco.jp/

大抵のものはあるぞ。むちゃむちゃ高いけど。

(プロ用研究資材としても単価は高い。しかし扱う資材の種類は多いし、基本的に
即日〜翌日発送なので「少量でいいから今すぐ欲しい」という時には非常に助かる
会社だ。)

携帯サイトとか代引とかやってるみたいだから個人にも売ってるんじゃねーの?

(サイトにしょうもない質問とかするなよ。商品固有の質問じゃない一般的な
基本的物性とかは自分で調べるか、このスレででも聞け。個人販売のコストが
かかるようになれば個人向け販売をやめるか、価格に転嫁されかねないからな。)

663 :あるケミストさん:04/12/18 13:30:50
大学入試の小論文で書きやすそうな
先端化学技術か化学現象は何があるか教えてください

664 :あるケミストさん:04/12/18 14:07:23
>>660
>>661
どうもありがとうございました!
燃焼とはそういう意味っだったのですね。

665 :あるケミストさん:04/12/18 17:46:07
クロロホルムのpKaっていくつなんでしょう?

666 :あるケミストさん:04/12/18 18:31:05
>>661
便乗質問だけどNOxやらSOxの分解に使われる触媒ってどんな成分なんだろうか?
あと、分解してるってことは触媒はほかほかになってくるよね?
それでカイロとか作れないだろうか

667 :化学:04/12/18 19:19:21
質問なんですけど、この前フタル酸と硫酸銅の結晶化を行って 、得られた結晶の質量から回収率をもとめなければいけないんですがどうやって計算したらいいんですか?


668 :あるケミストさん:04/12/18 19:21:58
>>666

白金とかロジウムの合金

669 :あるケミストさん:04/12/18 19:26:50
>651
そういう覚え方もあったんですね。ありがとうございます!保存しました。

670 :661:04/12/18 20:14:53
>>666
偉そうに書いてるが漏れはそんなに詳しくないので、「三元触媒とは」
あたりをキーワードにしてグーグル先生にでも聞いてくれ。

後半、分解というか、NOxの還元はNOx→yN2+zO2はN2とO2の生成があるから
トータルで発熱だろうが、発熱量はそんなに大きくない。
大雑把に言えば、水素や炭素の燃焼(酸化)の1/10ほどの発熱しかない。
懐炉にするなら炭化水素類の酸化がいいと思う。(いわゆる白金懐炉)

再び余談だが、触媒も効率的に動作する温度が限られてるから自動車用だと
排気で温まるまで高濃度の有害ガスがそのまま出がちだったりして大変みたいよ。
反応で自然に温まる程度では多分だめで、排気で温まるのも待って
られなくて最初はヒーターで加熱する必要があるとか無いとか?

671 :あるケミストさん:04/12/18 20:22:17
質問があります。以下の問題文はニトロベンゼンからアニリンを作るところなんですがここでなぜ「飽和食塩水」を加えるかがわかりませんのでどなたか教えてください

ニトロベンゼンに粒状スズと濃塩酸を加え、穏やかに加熱した。反応終了後、冷却し、反応混合物を三角フラスコに移した後、水酸化ナトリウムを加えて塩基性にした。
十分冷却してから、この三角フラスコにジエチルエーテルと「飽和食塩水」を加えてコルク栓をした。コルク栓をしっかりおさえながらふりまぜた後、コルク栓をはずしてガス抜きをした。
この操作を三度繰り返し、コルク栓をはずしてしばらく放置してから、ピペットで下の水槽を取り出した。その後、ジエチルエーテル層から純粋なアニリンを得た。

672 :あるケミストさん:04/12/18 20:43:00
>>671
化学的に非常に重要なことです。
アニリンはそもそも、アミノ基を持っていますね。ですので、水にも溶解する能力があります。
水に食塩などの塩を溶かしておくと、塩のほうが水への溶解の能力が高いため、結果として、アニリンは水層から追い出されることになります。
言い換えれば、食塩は、アニリンを効率的に有機層に追い出すために用いるのです。
こういった手法は、農薬や、医薬品の抽出の過程で非常に重要かつ基本的な操作になりますので、覚えておくとよいです。

673 :あるケミストさん:04/12/18 20:58:17
ジエチルエーテルに溶ける水を追い出すためなんじゃないの?

674 : :04/12/18 21:15:03
手首から肘までを覆う腕輪型の爆弾があったとして
爆発すると手首から肘までの質量の10%が破壊されたとします
その威力が12倍になる首輪型の爆弾だった場合どの程度の被害が予想されますか?

675 :あるケミストさん:04/12/18 21:23:25
>>672よくわかりました!ありがとうございます

676 :あるケミストさん:04/12/18 21:34:32
>>674
どの様に爆発するのかで被害は変化します。
首が跡形もなく弾け飛ぶor上半身が消失するかのどちらかだとは思います。

677 :規定度:04/12/19 01:17:18
どなたか助けて下さい。

Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2
滴定にNa2CO3が0.2568g HCl溶液38.72mlの時、HClの規定度を計算したいです。
以下途中まで計算したのですが、それ以降がわかりません。
HClの濃度をAとするとNa2CO3のグラム当量は
0.2568/105.99=A×0.03872
この値をHClの反応単位で割ればよいのでしょうか?
それから、反応単位の求め方はどうすればよいのでしょう?


678 :あるケミストさん:04/12/19 09:51:36
>>670

温まるのに時間がかかるんで,エンジン直近とちょっと離れたところの両方に
触媒置いたりしてます.
直近の奴(エンジンの熱ですぐ温まる)で始動直後のものを取らせて,本体で通常
運転中の大部分を取るという.
あまりエンジン直近には(場所も狭いですので)インピーダンスの高い触媒は大量
には置けなくて,もっと径を太くして詰め込んでもあまりインピーダンスの上が
らない部分に触媒大量に置いて残りを取る,という感じですかねえ.

679 :あるケミストさん:04/12/19 11:47:44
どなたか教えていただけますか
ATPはなぜ高エネルギーなのですか?

680 :あるケミストさん:04/12/19 11:56:33
>>679
ATPのエネルギーが高いって意味がいまいちわからないけど、
ATPから燐酸が加水分解されるときにエネルギーを放出するわけだから、
ADP、AMPよりは、あなたの言うエネルギーが高いとは言えるかな。

681 :あるケミストさん:04/12/19 13:28:34
>>680
ADPはAMP-リン酸基、ATPはAMP-リン酸基-リン酸基という構造をしていて、
AMP-リン酸基間の結合や、リン酸基-リン酸基間の結合が切れるときには、
生体内のさまざまなリン酸化合物がもつリン酸結合の中でも比較的大きな
エネルギーが出る。それで生化学ではこの結合を「高エネルギーリン酸結合」
と呼んでいる。生体内のリン酸化合物の中には、リン酸結合を切ると
ATPよりも大きなエネルギーが出るものもあって、そのリン酸結合も
「高エネルギーリン酸結合」という。


682 :あるケミストさん:04/12/19 13:31:09
過去ログだったと思うが
大学か何かでこういった機械の開発に近い領域の研究をしている人が
現状では無理との否定的な意見を言っていたが
そういう人はスレヌシや開発に関わったといっている人たちによる
この機械の原理についての説明(スレの冒頭にある)を読んで、
どのように判断しますか?
直接、「ここがオカシイ!」といった指摘をしてくれると
分かりやすいんだけど。

心を読み取る装置の防犯
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1101371479/622
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1101371479/l50

683 :あるケミストさん:04/12/19 13:32:35
つづき。
「ATPは高エネルギーである」とか「ATPのエネルギーは高い」という
表現は、一応通用することは通用するが、あまりよくない表現であって、
正確には「ATPは高エネルギーリン酸結合をもつ」、あるいは
「ATPのリン酸結合は高エネルギーリン酸結合である」というほうがよい。

ではなぜATPのリン酸結合が高エネルギーリン酸結合であるのか、は
生化学の教科書に書いてあったような気がするが、忘れた。

684 :あるケミストさん:04/12/19 14:15:15
リン酸基のマイナスチャージ同士の反発。

685 :あるケミストさん:04/12/19 18:10:05
黒色火薬の電気着火は電池の電圧でも可能ですか?

686 :あるケミストさん:04/12/19 18:22:24
>>278
超遅レスですが、NaOH水溶液を油汚れ落としに使ってみました。
5%のNaOHaq(常温)に油で真っ黒になった換気扇のファンを入れる。

・・・・と、みるみるうちに油が黄色いアクみたいになって(脂肪酸Naか?)、
あっという間に新品みたいになっちゃいました。

調子に乗って、水垢で白っぽくなったコップや、空焚きして油膜が真っ黒に
こびりついたヤカンなんかを放り込んでみましたが、全て新品かと見紛う程に
ピカピカに。今まで専用洗剤に高い金出してたのがバカらしくなりました。

ともあれ普通のガラスやポリエチレン、ステンレスには劇的な効果がありました。
(アルミは変質するのでダメです)

ただ、最初素手で作業したら手がえらいことになったので(ドメストくらいなら
直接触っても平気な肌なんですが)危険過ぎて家庭向きではないですね。

あと、あくまでこれは個人的な経験だし、相性の悪い素材もあるでしょから、
NaOHで洗ってみて持ち物をダメにしても責任は取れません。

687 :あるケミストさん:04/12/19 18:30:59
お尋ねします。酸素は窒素と反応しますか?

688 :あるケミストさん:04/12/19 18:37:17
>>685
酸素濃度と電圧による。
1.5Vでも純粋酸素使ったら十分に可能。
空気中でも電池を沢山使って電圧上げれば出来る。

>>687
高温で反応する。
例として挙げられるのが自動車の排ガスに含まれるNOx

689 :あるケミストさん:04/12/19 18:50:26
みな様どうかお力をお貸しください。

活性二酸化マンガンについていろいろ(どんなものか、性質、作り方等)調べたいのです。
過去に一度も聞いたことなかったものですし、もちろん本でも見たことないです。
検索サイト等では名前程度は出てくるのですが、当たり前すぎるのか何かわからないのですが
活性二酸化マンガン自体の説明は見つけられません。
何か知っていることがあればご教授ください。
また専門書などご存知でしたら教えてください(あるのかないのかもわからないのですが・・・)

宜しくお願いします。



690 :あるケミストさん:04/12/19 19:00:22
>>684
PO3-同士ってことですね?
ってことは代わりにSO3-なんかでもいけるんでしょうか?

691 :あるケミストさん:04/12/19 20:25:16
血液抗凝固で仕様するK2EDTAとK3EDTAって違いってplasmaではどう影響に違いがでてくるんでしょうか?
pHの違いから安定性に違いがでてくるんでしょうか?


692 :あるケミストさん:04/12/19 20:31:11
>>689
今はアルカリ電池用二酸化マンガンが活性二酸化マンガンそのものです
何が活性なのでしょうね。
粒子が細かくて、表面積が大きい事は間違いないです

693 :あるケミストさん:04/12/19 20:46:26
エバポって日本語でいうとなんでしょうか?

694 :あるケミストさん:04/12/19 20:55:08
触媒で酸化って何ですか?

695 :あるケミストさん:04/12/19 20:57:00
イソシアネートと水酸基を完全に反応させてポリウレタンを合成する実験を行い、
反応前と反応後でFT-IR分光光度計で分析しました。
その結果イソシアネート部分の吸光度は反応後には0になったんですが、
C=O部分の吸光度に変化はありませんでした。
水酸基とイソシアネートを反応させポリウレタンを合成した場合、
C=Oが新たに出来るので吸光度は増加すると考えたのですが…
ウレタン構造中のC=Oは吸光度に反映されないのでしょうか?

反応させた試薬はPREA-TDIとペンタエリスリトール エトキシレートで、触媒としてDABCOを使用しました。

696 :あるケミストさん:04/12/19 20:57:23
>693
evaporator = 蒸発器

697 :あるケミストさん:04/12/19 21:04:24
いや、マジ教えて管sい

698 :あるケミストさん:04/12/19 23:01:12
All bulk polymers were polymerized with 1.0wt.% of
ADVN at 50℃ for 24h, after polymerization,
the polymers were grinded and washed with MeOH.
「24時間で50℃のADVNの重合の後に、
ポリマーはMeOHで砕かれ洗われました。」っていう訳で良いんですか?

699 :あるケミストさん:04/12/19 23:05:29
2−3ジブロモエタンの脱臭化水素を考える時に、
メソ体を持つ方からはトランス(E)型が生成して、エナンチオマーを持つ方からはシス体が生成するとありました。
臭素が2、3炭素の逆側につくように配置して脱臭化水素を考えると、
......C
......|
Br-C-H
......|
.....H-C-Br
......|
......C
だったらトランスになると考えたのですが、
どう考えるとよいのでしょうか?

よろしくおねがいいたします。

700 :あるケミストさん:04/12/19 23:06:21
ずれちゃいました。
すみません。

701 :あるケミストさん:04/12/19 23:06:44
アミドイオンってどんなのですか?

702 :あるケミストさん:04/12/19 23:07:31
>>694
酸化触媒が少しだけ入っていて、
メインの酸化剤は空気とか過酸化水素とかを当量以上用いる

>>695
ウレタンのC=Oって何処に出ましたっけ

>>698
砕いたあと、MeOHは洗浄だけに使います。

703 :あるケミストさん:04/12/19 23:11:56
>>698
"grinded"と"washed"はどっちも
"were"にかかってるわけやね。

「砕かれてMeOHで洗われた。」
の方が正確な訳であろうと思われ。

704 :698:04/12/19 23:13:25
MeOHは洗浄のためだけに使うんですか?

705 :あるケミストさん:04/12/19 23:13:41
気体を酸性かアルカリ性か知る為にはどうすればいいですか?

706 :698:04/12/19 23:19:28
よく分からなくなってきたので全文訳していただけませんか?

707 :あるケミストさん:04/12/19 23:22:36
>>699
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/28.gif

Newman投影図は分かる?

708 :あるケミストさん:04/12/19 23:24:02
>>705
pH試験紙を水で湿らせて気体に晒す

709 :あるケミストさん:04/12/19 23:27:42
>>705
本当はホスフィンとかいろいろあるけど
もしあなたが中高校生だったら、塩基性気体はアンモニアのみと覚えておけばよい

酸性の気体は、CO2 SO2 NO2 H2S HCl Cl2 HF など多数

中性の気体は、 H2 O2 N2 CO NO 炭化水素 など多数




710 :あるケミストさん:04/12/19 23:29:16
2-3ジブロモブタンの最安定配座をニューマン図で書く問題なのですが、
ゴーシュ型になるのはいいとして、臭素の逆側に臭素が来る様なのが
最も安定じゃなくって、臭素の逆側に炭素が来て、臭素同士炭素同士は近く
にあるようなのが安定なのはどうしてでしょうか。

711 :あるケミストさん:04/12/19 23:36:07
>>707
あれ?こちらで書いたらちゃんとZ体になりました。
ニューマンで立体的に考えないとダメなんですね。

712 :あるケミストさん:04/12/19 23:48:45
>>710
隣接基の立体反発が少なくなるように配置する。
この化合物の場合はメソ体もキラル体も水素が180°の位置に来るといちばん空いている

するとキラル体の場合はBr-Brが180°になります
メソ体の場合はどうなりますか?

713 :あるケミストさん:04/12/19 23:49:01
ニューマン投影図を描くときは、Ingold-Prelogのルールを知っていないと間違えますよ。
気をつけて!

714 :あるケミストさん:04/12/20 00:10:47
Cahn-Ingold-Prelogだろ
なんで最初の名前を外すんだ

715 :あるケミストさん:04/12/20 00:42:31
>>695
反応に寄与してない部分の吸光度は反応前と反応後で同じレベル?
反応後のほうが小さくなってりゃ、相対的にウレタンC=Oの生成が確認できるのでは。

716 :あるケミストさん:04/12/20 00:46:37
m/zってなんですか?

717 :あるケミストさん:04/12/20 00:59:56
>>716

mass/charge

718 :あるケミストさん:04/12/20 01:32:30
気体の水が液体の水になるとき、
“気温によって液化”しますか?

719 :あるケミストさん:04/12/20 01:45:54
>>718
どういう仕組みで雲が出来るんだろうね。
家の窓が冬になると結露するのは何故だろうか。

720 :あるケミストさん:04/12/20 01:46:19
原子量基準の変更という問題で
12C=12を12C=24としたときの次の値はどう変わるか
(1)12C一個の質量(g)
(2)気体定数
(3)純粋のPH

というものなんですが
◯/molで表される量が二倍、mol/○で表される量が1/2倍となっているんですがなぜこうなるんでしょうか?
どなたかよろしくお願いします。

721 :あるケミストさん:04/12/20 02:00:51
アミドイオンってどんなのですか?

722 :あるケミストさん:04/12/20 02:09:35
>>712さん
メソ体の場合は、H-H,C-C,Cl-Clがそれぞれ180度になりました!
私のこっちでは?と思っていた方はキラル体の時で、H-H、C-Clがそれぞれ
180度になる場合だったのですね。
ニューマン図ってすごく大切だということがわかりました。
ところでこの場合のキラルの最安定配座とメソ最安定
ではどちらがより安定なのですか?

723 :あるケミストさん:04/12/20 07:49:29
熱力学の可逆過程、不可逆過程についてですが、
具体的にどのような過程が可逆で、どのようなものが不可逆なのでしょうか?
外部から熱を加えずにとか、外部圧力を常に5atmとして、
などという具体的にこういう過程だったら不可逆である。
などというのはありますか?

ある問題でエントロピーがdq/Tにならなかったので、それは不可逆だ。
などというのがありましたが。

724 :あるケミストさん:04/12/20 09:04:32
食酢を鉄板(フライパン)に垂らした蒸気を吸ったら窒息しました。
どういう物質ができているのでしょう?

725 :あるケミストさん:04/12/20 10:03:08
>>724
胸一杯に水蒸気吸っても多分死ねますよ。

726 :あるケミストさん:04/12/20 10:20:11
当方、この板初めて、某国立文系のものです。
当方はカーテンを半分だけ開けて寝るんだが、今朝起きたらカーテンがかかっている窓の部分だけに水滴が付いていた。
これはなぜなんだ??化学的に説明できるの??

727 :あるケミストさん:04/12/20 10:30:54
>>720
化学の計算 石川正明著?

728 :あるケミストさん:04/12/20 10:45:57
>>726
初めてと言ってるんだから>>718と同じ人じゃないよね
このサイトをどうぞ↓
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shitsudo1.html

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1101245780/419
から引っ張ってきたw

729 :あるケミストさん:04/12/20 11:43:18
>>727
そうです。お願いできませんか?本当にお願いします。

730 :あるケミストさん:04/12/20 11:56:22
質問なんですけども。
「弱酸・弱塩基は濃度によって電離度が変化する」
とあるのですがどういうことなのかよくわかりません。
個人的には濃度と電離度は反比例するのかなと思っているのですが、
正確な意味を教えていただきたいです。お願いします。


731 :あるケミストさん:04/12/20 14:06:29
>>730
そのまんまの意味だけど。
濃度が薄いときはある程度の分子は電離しているけど
濃くなるに従って電離せずに溶存する分子が多くなり電離度は下がってくる。

ちなみに、強酸・強塩基も一応は同じ現象が起こってはいるが
無視できるくらい影響がないから「電離度は一定」と言う(でよかったかいな?)。

732 :あるケミストさん:04/12/20 14:26:02
>>729
C=24にするということはCの原子量をC=24g/molにするってことで、
C原子1個の重さは変えようがないから、アボガドロ数が変わる。

アボガドロ数は従来の2倍になるから、N=12.04×10^23(mol^−1)として
計算するとそうなるはず。

でもつかみにくいよね。

733 :723:04/12/20 17:01:27
HELP FIVE

734 :あるケミストさん:04/12/20 18:25:25
>>733
不可逆過程・・・たとえばダイヤモンドを燃焼させると二酸化炭素になるけど,
二酸化炭素を還元してもダイヤモンドにはならないとか

735 :689:04/12/20 18:35:46
>>692
ありがとうございます。


もう一度同じ質問します。
みな様どうかお力をお貸しください。

活性二酸化マンガンについていろいろ(どんなものか、性質、作り方等)調べたいのです。
過去に一度も聞いたことなかったものですし、もちろん本でも見たことないです。
検索サイト等では名前程度は出てくるのですが、当たり前すぎるのか何かわからないのですが
活性二酸化マンガン自体の説明は見つけられません。
何か知っていることがあればご教授ください。
また専門書などご存知でしたら教えてください(あるのかないのかもわからないのですが・・・)

宜しくお願いします。

736 :あるケミストさん:04/12/20 18:57:43
>>718はマルチです。
理系全般の「もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@18 」
でも同じ質問をしています。

737 :あるケミストさん:04/12/20 19:13:15
pHだけで酸・アルカリの強弱って判定できるものなんでしょうか。
また、化学でいう強弱は、特定の物質、例えば鉄や銅、アルミなどを
腐食もしくは溶解(用語的に間違っているかもしれませんが、とにかく溶かす事です)
する時間に置き換えられる(便宜的に)ものなのでしょうか。

738 :あるケミストさん:04/12/20 20:48:52
昔の問題集では>>720のような問題がよく出ていたが、
近年SIがモルの定義を定めてからは
(molと原子量はリンクしていないので)

「原子量が変わってもmolは変わらない」

が正解。

でもいまだに>>720みたいな問題を出す大学はある。

739 :あるケミストさん:04/12/20 20:58:12
>>738
未だにそんな問題出す馬鹿な大学には行くなってのが正解?

740 :あるケミストさん:04/12/20 23:05:28
「12C=24とする」

ってことは、「無理矢理リンクさせてどうなるか考えなさい」ってことだろうに・・・
バカなのは、738

741 :あるケミストさん:04/12/20 23:14:42
>>738
近年のSIのモルの定義のソースありませんか?
大学卒業してずいぶんたち、そういう情報に疎いので。

http://www.nrlm.go.jp/standard/subst.html
とかは炭素ベースのようですが、今は移行期間なの?

742 :あるケミストさん:04/12/20 23:22:17
>>726
空気は、冷えたら結露する。
カーテンを開けていると、窓ガラスは、部屋の熱気で暖められる。だから結露しにくい。
カーテンをしていると、部屋の熱気が窓ガラスまで伝わらないから、ガラスが冷えて結露しやすい。

743 :あるケミストさん:04/12/20 23:34:05
>>723
基本的に、世の中に可逆な変化というものはありません。すべて不可逆です。
不可逆変化とは、言い換えると、元の状態に戻すのに、
より苦労する(エネルギーを要する)ような変化。

一般には、熱が発生するとき、不可逆変化である度合いが大きい。

空気を筒に入れて、ゆっくり加圧すると、温度は上がらずに、圧力だけ上がる。
これが可逆変化に近い。

空気を筒に入れて、急に加圧すると、圧力もあがるが、空気の温度も上がる。
これが不可逆変化に近い。

しかし、正確には教科書嫁。

744 :あるケミストさん:04/12/21 00:12:47
>バカなのは、738
てのは言い過ぎじゃないか?
12C=24とせい、なんてのは問題のための問題だろ。
なんでそんな不自然なことせにゃならんのよ。
そのあたりでわからなくなって高1で化学が嫌いになる奴のなんと多いことよ。

745 :あるケミストさん:04/12/21 00:34:18
「対数の底を書き換えよ」って数学の問題に対して、
ファインマンが激怒していたエピソードを思い出したよ。

しかし、スレ違いな議論はやめようぜ。

746 :562:04/12/21 02:16:01
また来てしまいました…
実験のレポで質問ですm(__)m

http://www.daido-sangyo.co.jp/info_401.htm#top
↑この下の方にある図の
「鉄と銅の腐食」の、Cu→O2、OH-→Fe の意味、
「鉄と亜鉛の腐食」の、Fe→O2、Oh-→Znの意味がよくわかりません…

実際にこの反応を化学式に表すとどうなるのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

747 :あるケミストさん:04/12/21 02:52:59
質問させてください。
アニリンと亜硝酸ナトリウムで0〜5℃以外の温度だと窒素のフェノールに分解するのは
授業で習ったのですが、どのような過程(中間生成物)でなるのかが、わかりません。
出来れば詳しくおねがいします。


748 :あるケミストさん:04/12/21 04:44:13
いったん塩化ベンゼンジアゾニウムになって、
それが温度が高いときは加水分解してフェノール&窒素になる

そういう過程で理解してはダメか?

749 :あるケミストさん:04/12/21 06:16:36
もっと言うと温度を0℃から上げたとき、ベンゼンジアゾニウムが
フェニルカチオンになって、これが亜硝酸ナトリウム溶液中の水
によって補足されてフェノールができるってことだけどわかる?
高校生だったらすまぬ…。

中間生成物=フェニルカチオン
ってことだけど

750 :あるケミストさん:04/12/21 11:25:32
>>746
たぶん黄色(黄土色?)のFeと水色のZnはそれぞれイオンだと思われ
ってことなら理解できんこともないのでは?
つーか企業のサイトなど信用しないほうがいい

751 :あるケミストさん:04/12/21 22:43:09
現在工房です。
質問なんですけどどうしてフマル酸は酸無水物を作らないんですか?
分子内で無理なのは分かるけど分子間だったら出来る気がするんですけど...。

752 :あるケミストさん:04/12/21 23:57:52
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_1/contents/ch-1/4-bu/4-3-3.htm
>マレイン酸(シス形)を加熱していくと,約130°Cで融解し,約150°Cで水を失
>って無水マレイン酸になる。
>フマル酸(トランス形)は,封管中で約300°Cで融解し,空気中では150°Cに加
>熱しても無水物を生成せず,約200°Cで昇華しはじめる。約230°Cで無水物をつ
>くるが,生成物は無水マレイン酸である。
ということで安定性の問題でマレイン酸無水物になってしまうみたいだ。

753 :あるケミストさん:04/12/22 04:38:35
http://www1.ocn.ne.jp/~iyasiro/maji/sincro.html#
>グリセリンは粘りけのある無色透明の液体で、摂氏17.8度以下で結晶化する性質を持っています。
>ところが、これはある年のある日、ある瞬間から結晶するようになったのです。
>それまでは、グリセリンは温めても冷やしても結晶化することはありませんでした。
>信じられるでしょうか?しかし、これは紛れもない事実なのです。
>その変化は突然のもので、19世紀、ウィーンからロンドンへ運送中だったグリセリンが突然結晶化したのです。人為的なものは何もありません。
>そして、さらに驚くべきことに、まったく同時期にカナダのジャイアント・パウダー・カンパニーという化学会社でも、突然グリセリンが結晶化したのです。
>その後は、結晶化したグリセリンを核にすれば、簡単に結晶化させることが出来るようになりました。
>しかし、不思議な事に、いつのまにか結晶化したグリセリンを使わなくても、グリセリンは簡単に結晶化するようになってしまったのです。
>この事はとても奇妙な現象に見えます。けれどこの現象は、現在でも新しい物質を結晶化させようとする時に頻繁に起きるのだそうです。
>一度、結晶に成功した新しい物質は、それ以後は、簡単に結晶になってくれるのです。

「シンクロニシティ」について書かれたページから転載しました。
こういう現象は科学的に証明できるものなのですか?
それともユング信者が勝手にこじつけたに過ぎないのでしょうか・・・?
教えてください。

754 :あるケミストさん:04/12/22 04:56:09
>>753
オカルトは板違い。

755 :あるケミストさん:04/12/22 08:02:33
>>753
がいしゅつ。ただし解明には至らなかった。
しかし少なくとも言えるのは、
今でもグリセロールの結晶化は簡単ではない(種結晶なしの場合)。
なんせ、凍結防止剤に使われてるぐらいだから。

>>754
この逸話はオカ板ではさほど浸透していないようだ。
それに対して、おれの身のまわりでは化学者あるいは化学系の技術者で
この逸話を信じてる者が多い。まず専門家を啓蒙する方が先だな…orz

756 :あるケミストさん:04/12/22 10:53:09
CaイオンとSrイオンが存在している試料に
エタノールを加えると沈殿ができますよね。
あれは何で沈殿ができるんですか?

757 :あるケミストさん:04/12/22 10:58:29
>>753
こういうことって、むしろよくありがちなことじゃないかなとオモタ
(もちろん超常現象などではなくね)
「奇妙な現象に見えます」なんちてオカルトっぽく煽るのが
好きな奴はそうすればいいさ

758 :あるケミストさん:04/12/22 11:46:16
>>731
どうもありがとうございました!

759 :731:04/12/22 13:23:34
>>758
今更遅いかもしれないが「濃度と電離度が反比例」だったら

電離しているイオンの濃度が同じ → pH変わらない

ということになるから、少なくとも反比例はしていないと思われる。
(濃度を上げると電離度下がってもpHは7から離れる方に変化するから。)

760 :あるケミストさん:04/12/22 13:35:01
車のバッテリー溶液を取り出して、ろ過してから
それを耐熱ビーカーにいれて加熱してできるとこまで濃縮して
そのあと冷えるのをまっていたら、いつの間にか白くゼリー状に
なってしまったんですけど、なんでこうなってしまったんでしょう
どなたかおしえてくれませんか

761 :あるケミストさん:04/12/22 13:50:05
塩化第二鉄=FeCl3なんですか?

762 :761:04/12/22 14:05:54
なんでもないですごめんなさい

763 :753:04/12/22 16:34:22
>>754>>755>>757
ありがとうございました。
オカ板でも聞いてきます。

764 :あるケミストさん:04/12/22 16:43:34
>>753
時々話題になりますね。
>>114>>123
辺りご覧になって下さい。この話、どうもみんなライアルワトソンの著書から
孫引きしてるらしいので、単に彼の思い込み話が広まっちゃったのではないかと
勘ぐっています。

彼がグリセリン以外のシンクロニシティの例として挙げた「101匹目の猿」も
結局都市伝説でしたし。

765 :753:04/12/22 16:48:26
>744 名前:あるケミストさん :02/12/03 14:11
>「20世紀初頭、ニトログリセリンを運んでいた船が嵐に遭遇、
>すわ大爆発か!と思いきや奇跡的になんとか乗り切った。
>目的地についてグリセリンの樽を開けた乗組員が見たものは
>今まで一度も固形化したことのないニトログリセリンが
>綺麗に結晶化した姿だった…この日を境に世界中の
>ニトログリセリンが結晶化するようになった。」
>
>というネタがあるマンガにあるんですが、ガセですか?


ここまで来るとガセっぽいですね。

766 :757:04/12/22 17:25:03
>>764
なんだ、やはりガセネタっぽいとこがあるのですか。
仮に本当のことだとしても、グリセリンになんらかの変化が
あったわけではなく、科学者の方が結晶化するまで
実験を続けるように(実験の態度が)変わった
だけのことではないのかなと、思った次第。

767 :あるケミストさん:04/12/22 18:22:50
質問です。化学でいう室温とか常温って何度なんですか?

768 :あるケミストさん:04/12/22 18:40:25
>>767
20℃〜30℃


769 :あるケミストさん:04/12/22 18:58:45
>>768
ありがとうございました!

770 :あるケミストさん:04/12/22 19:36:23
>>768
┐(´ー`)┌オイオイバカなこと言うなよ
今日は室温7℃だぜ?

USSR orz

771 :あるケミストさん:04/12/22 20:10:39
アセチルサリチル酸の判別法を教えてください。

772 :あるケミストさん:04/12/22 20:17:18
んなの融点でも測っとけや

773 :あるケミストさん:04/12/22 20:27:39
融点、沸点、吸光度以外に何かない?

774 :あるケミストさん:04/12/22 20:52:46
IRでもNMRでもとれや
MSでも良いぞ

775 :あるケミストさん:04/12/22 21:06:31
>>771

結晶化させてX線.完璧.

776 :746:04/12/22 22:01:19
>>750
遅くなりました、ありがとうございました!!(>_<)ノ

777 :あるケミストさん:04/12/22 23:07:44
白金、パラジウムって水素分子を水素原子に解離する「触媒」ですよね?
触媒って反応速度を変化させるものですよね?
てことは触媒が無くても水素分子は水素原子に解離するんですか?
たとえば常温常圧下でも

778 :あるケミストさん:04/12/22 23:30:09
1層目 通電していないときは無色透明で、通電しているときは白い光を放つ。
2層目 通電していないときは無色透明で、通電しているときは青くなる
3層目 通電していないときは無色透明で、通電するしているときは緑になる
4層目 通電していないときは無色透明で、通電するしているときは赤くなる。
5層目 通電していても通電していなくても無色透明
これで透明なディスプレイを作りたいのですが、可能なものはありますか?

779 :あるケミストさん:04/12/22 23:45:33
白が難しいな。

と言われてたな。

780 :あるケミストさん:04/12/22 23:51:30
-CHOと-COOHってどっちが極性が大きいの?

781 :あるケミストさん:04/12/23 00:08:50
>>777
そりゃどんな反応でも天文学的に低い確率でなら行くでしょう。
でも水素分子より水素原子2個の状態の方が圧倒的にエネルギーが高いんだから
基本的には水素原子→水素分子の流れだし。

そもそもPt,Pdは水素分子を水素原子に解離する反応の「触媒」とは言えないような。
水素ガス中にPt置いとくとある程度、金属-水素結合した段階で止まる。
そこに例えば二重結合のような反応基質を入れるとどんどん反応が進んで行って
結果的にPtは変化しない(=水素付加反応の触媒になる)けど。

782 :あるケミストさん:04/12/23 00:11:17
酢酸って結晶化しやすいんですかね?

783 :あるケミストさん:04/12/23 00:16:48
純粋な酢酸(氷酢酸)は融点が17℃なので
冬季には結晶化します

784 :あるケミストさん:04/12/23 00:19:07
>>780
カルボン酸

>>782
酢酸の融点は?
冬場は凍る。凍らないのはなんか混ざってる

785 :あるケミストさん:04/12/23 00:27:15
>>783-784
ありがとうございました。

786 :あるケミストさん:04/12/23 01:20:45
>>784
ありがとうございます

787 :あるケミストさん:04/12/23 04:55:37
質問です。
サリチル酸と無水酢酸より、アセチルサリチル酸を生成する問題で、自分は 
2[C6H4(OH)COOH]+(CH3CO)2O→2[C6H4(OCOCH3)COOH]+H2O
だと考えたのですが、解答を見ると
C6H4(OH)COOH+(CH3CO)2O→C6H4(OCOCH3)COOH+CH3COOH
どちらの反応も起きると思うのですが、この場合はどっちの方がより正とされるのでしょうか?

788 :あるケミストさん:04/12/23 05:53:15
>>787
無水酢酸であれば普通、後者の反応しか起きない。

つか、条件とか整えたとしても前者の反応が起きるんかいな。
識者の教示キボンヌ。

789 :あるケミストさん:04/12/23 06:27:13
年代を推測する「炭素14法」について教えて下さい
炭素12と炭素14の違いは?
電子の数? 陽子、中性子の数?

790 :あるケミストさん:04/12/23 07:25:39
>>789
とりあえず「同位体」とかで検索しる。
高一レベルの知識だからな。

791 :あるケミストさん:04/12/23 08:01:54
>>787
一回目の反応は下の式

生成した酢酸とサリチル酸が反応すれば上の式


だったら最初から酢酸で反応させればいいわけで…

792 :あるケミストさん:04/12/23 08:08:58
>>791
最初から酢酸で反応させた場合の正解は

C6H4(OH)COOH]+CH3COOH→C6H4(OCOCH3)COOH+H2O

だから、設問の趣旨とは合わんだろ。
「サリチル酸と無水酢酸」と指定されている以上
後者が適切、と言わざるを得ないわけだが。

793 :あるケミストさん:04/12/23 14:26:45
>>789
半減期法

794 :あるケミストさん:04/12/23 14:53:08
planteose・gentianose・melezitose・raffinose・panose・maltotriose・isomaltotrioseはそれぞれ還元性を示しますか?誰か教えてください

795 :あるケミストさん:04/12/23 14:57:00
>>794
アノマー位がフリーならええんちゃう?

日本テレビでいい男ランキングが開催中。
昨日ぺ・ヨンジュンが公式サイトBBSを中心に組織票でランクを上げ、
1位に駆け上がった。これに対抗して2ちゃんねる有志も
パペット・マペットを担ぎ上げた。17位からどんどん順位を上げ現在4位。
田代砲に代わる牛蛙砲を公開して目下投票活動中。
ぺヨンジュンに自動投票するスクリプトを公開する荒らしも登場し
戦いはいよいよ佳境に差し掛かっている。

今こそ2ちゃんねるの真価が問われている。

   |\___/|
   |        |
   | Θ   Θ |
  ∈AA∋   ∧∧
  (゜‥゜ )   ( ゜Д゜)
  ∪∪|___⊃ ⊃
 /|__.|    |__|\
 |  |  |     | \_|
 | ノ ノ     \_|
 \_ノ|      |

http://kami_tashiro.at.infoseek.co.jp/mape/mape.html
このツールをDLしてexe立ち上げて右側の「God!!」ボタンを押して放置するだけ!

【パペットマペットを1位に】@サプリッ! part3【ぺ粉砕】
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1103776593/


796 :あるケミストさん:04/12/23 15:11:03
>>795
乙です。
ともに頑張りましょう。

797 :あるケミストさん:04/12/23 15:38:57
受験生です。今年浪人で薬学部目指してる者です。
現役の時に参考にしてたHPがすべて削除されていました。
なんとかそこに載っていた文を思い出し、検索すると↓のようにヒットしました。
でも、これは一部だけなんです。
この後に、解説みたいなのが書いてたのですがそこまで探し出すことができませんでした。
どなたか↓の文を詳しく解説してください。お願いします。

気体・・PV=NRT ではなく、N=PV/RTで考える。後は蒸気圧を引くだけ。
熱化学・・右辺の生成熱−左辺の生成熱 だけ。
酸化還元、電気分解・・モルに直して価数をかけて等式で結ぶだけ。
反応式がわかっている場合・・例えば4A+6B=7C+5Dの場合、
Aのモル×4分の1=Bのモル×6分の1=Cのモル×7分の1
つまり、等式で結んで反応式の係数の逆数をかけるだけ。



798 :あるケミストさん:04/12/23 16:58:10
>>797
ttp://web.archive.org/web/20030617150953/www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1279/chemi.html
ここか?

計算問題を解きながら自分で考えていったほうがいいんじゃない

799 :あるケミストさん:04/12/23 17:33:15
>>797
薬学部目指してるなら式丸暗記じゃなくてちゃんとなんでそうなるかってのを
考えないとヤバイと思う。センターレベルならいいかもだけど根本がわからないと
応用がわからないわけだし。

800 :あるケミストさん:04/12/23 17:34:36
スチレンに濃硫酸を入れて振り混ぜるとポリスチレンが合成される理由を教えてください

801 :あるケミストさん:04/12/23 17:40:36
Mg2+は六配位するそうですが、
そのときマグネシウムのどの電子軌道と配位子が相互作用してるのですか?
よろしくお願いします。

802 :あるケミストさん:04/12/23 20:57:39
人工レセプターってなんですか?

803 :あるケミストさん:04/12/23 20:59:34
progen(pore generater)って何ですか?

804 :あるケミストさん:04/12/24 00:14:50
定比例の法則と、倍数比例の法則の違いが分からないのですが、これらはどのような物なんでしょうか?

805 :あるケミストさん:04/12/24 00:24:14
2Mg+O2 → 2MgO
このような変化で、Mgの質量を変えると反応するO2の質量も
それに比例します。これが定比例。

COとCO2 N2OとNOとNO2などのように
2種の元素でいくつかの化合物が存在するとき
片方の元素と化合している一方の元素は
(Cに対するOとか)
整数比になっています。これが倍数比例
これは原子が粒子であることの証明

受験化学的には、ひとつの化合物が出てきたら定比例
何種類かの化合物が出てきたら倍数比例をおぼえるといいでしょう


806 :あるケミストさん:04/12/24 00:29:46
>>805
詳しい説明ありがとうございました。受験生なので、とりあえずは下の方法で覚えておく事にします。

807 :あるケミストさん:04/12/24 01:38:40
>>797
ま、Web上で受験勉強してたからこそ落ちた、と
いう考え方もできようか。

マトモな参考書や問題集をきちんと金出して買ってこそ
やる気もおきるし力もつこうというもの。

808 :あるケミストさん:04/12/24 01:50:32
>>801
Mg2+の6配位錯体って、具体例教えて。(ぐぐったけど見つからんかった)

もしかして、MgO(酸化マグネシウム)あたりなら、岩塩型のイオン結晶だから
Mg2+(O2-)は6個のO2-(Mg2+)に囲まれてるけど(これも6配位と呼んだりします)、
基本的にイオン結合です。Mgが2個の電子をOに渡して2価のイオン同士の
静電引力で結合してます。

いくらか共有結合性があるとすれば、Mgのs電子とOのp軌道が相互作用してると
考えるんでしょう。あるMg(O)を囲む6個のO(Mg)は完全に対等だから、
Mg(O)の電子は1/3個ずつO(Mg)との結合に関与してる計算ですね。

809 :あるケミストさん:04/12/24 01:53:00
>>800
カチオン重合じゃねーの?

810 :797:04/12/24 06:59:47
>>798さん
そうです!それが私の探してたHPです!どうもありがとうございます!
>>799さん
ですね。。化学できなさすぎて困ります。時間もありませんし。でもがんばります。

811 :あるケミストさん:04/12/24 07:46:19
ガスマスクで一酸化炭素を回避することはできる?

812 :あるケミストさん:04/12/24 09:33:31
>>811
できる

813 :803:04/12/24 12:38:27
porogenでした。スペル間違えました。
化学の論文に出てきました。よろしくお願いします。

814 :あるケミストさん:04/12/24 12:40:26
>>812
サンクスコ。一家に一個ガスマスクって時代にならないかな?

815 :あるケミストさん:04/12/24 13:05:50
>808
水溶液中での水の配位のことだったのですが、
http://www.chemguide.co.uk/inorganic/group2/beryllium.html
にて自己完結しました。
ただ疑問・・・というか失念したのですが、なぜ4sを通り越して3dに電子が入るんでしたっけ?
当方生物系で無機化学は遠い過去・・・

816 :あるケミストさん:04/12/24 13:40:53
>>814
戦時中の「いまジャノメミシンを買うとガスマスクが当たる!」キャンペーンを思い出したw

817 :あるケミストさん:04/12/24 17:48:00
ビウレット反応でたんぱく質は呈色するけど、アミノ酸も呈色するのかな?

818 :あるケミストさん:04/12/24 18:53:22
ビウレットは正確にはペプチドの検出だから
トリペプチド以上なら呈色するのでは

819 :あるケミストさん:04/12/24 21:18:14
>>814
ま、家庭で起こるCO中毒には役に立ちそうもない気もする。
就寝中にマスク付けっぱなしという訳にもいくまい。

820 :あるケミストさん:04/12/25 07:47:46
>>816
戦時中に生まれておられたんですか?
>>819
火事って寝ている間におきやすいの?
家庭には役に立ちそうに無いけど、お店とかだったら使えそうだよね?この前のドンキホーテの事件のときなんかも・・・

821 :あるケミストさん:04/12/25 08:06:16
オキシ水酸化ニッケルの化学的性質をできるだけ詳しく教えてほしいのですが

822 :あるケミストさん:04/12/25 10:29:32
>>821
よみかた:おきしすいさんかにっける

823 :797:04/12/25 11:00:08
ttp://web.archive.org/web/20030617141111/www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1279/calche.html
のその1 化学反応式が分かってる場合 っていうところ(1番上)の問題なんですが、
(CuOのモル数)×1/4=(Oのモル数)×1/1はわかるんです。
でも、なぜCuOの質量が分解後の質量を式に当てはめるのか、
Oの質量が1.988−1.928なのか、わかりません。
混合物の質量は1.928gって、Cu2OとO2の混合の質量ですよね?(たぶん…)

よろしくお願いします。



824 :あるケミストさん:04/12/25 11:09:40
>>823
O は O2 になって飛んでっちゃうの
混合物とは Cu2O と、未分解の CuO の混合物ということ。
これでおわかり?

825 :797:04/12/25 11:31:06
わかりました!!わかりやすくありがとうございます!

826 :あるケミストさん:04/12/25 14:57:18
フラーレンについて詳しく解説した本って出てますか?

そもそもフラーレンとは何か、からシクロデキストリンと結合すると
錯体を作って窒素からアンモニアができるといった最新のトピックまで
を扱ったのがあるといいんですが。


827 :あるケミストさん:04/12/25 15:59:41
電気分解について質問です。
陽極に金や白金のような安定した金属、陰極には銅やニッケルのような金属を使い、
硫酸や硝酸等の電解質中で電流を流した場合、
陽極の金(白金)は溶け出すのでしょうか。そして陰極に析出するのでしょうか?
漠然とした質問でしょうか?


828 :あるケミストさん:04/12/25 16:28:43
高校で登場する化学反応式(イオン反応式)の中で
絶対に未定係数法を使わないと係数が求めれない物はあるのでしょうか?
計算が遅いので、出来れば全て目算法でいきたいのですが・・・・

829 :あるケミストさん:04/12/25 16:31:55
>>827
金属の反応性が違うので無理だと思います。「貸そうかな、まぁアテにすんな・・・」って奴です(笑)

830 :あるケミストさん:04/12/25 16:36:01
sec−ブチルアミン、トルイジンの構造式を教えてください。

831 :797:04/12/25 16:49:14
ttp://web.archive.org/web/20030617162650/www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1279/calche3.html
まず例題2なんですが、0.67×P/22.4 なぜこのPをかけるのかがわかりません。
0℃1atmの体積に換算して0.67リットル溶けるってことですよね?
じゃあ普通に22.4で割ればモルが求められると思うんですけど…
なぜPをかけるのか教えてください。

それと例題3ですが、<両者の差が、液体に溶けた気体のモル数です。>
ってあるんですが、単純に差だけで溶けたモルって求まるんですか?
モルって圧力に比例しますよね??リットルも圧力も違うのになぜ差だけで溶けたモルがでるんですか?
あと、液体を入れたのって1リットル500mmHgのときですよね。
なぜ<つまり、0℃980mmHgでは、(10/760)/22.4モル溶けるということになります。>
ってなるんですか?1リットル500mmHgのときに溶かしたんだから、1リットル500mmHgのときに(10/760)/22.4モル溶けるってなりそうなんですが……


ttp://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/gas.htm#3
の下にある問3なんですが、水には圧力はないんでしょうか?液体だからですか?

大バカなんで意味のわからないような疑問がかなりでてきます。
よろしくお願いします。





832 :あるケミストさん:04/12/25 17:12:54
モルは圧力に比例しませんが?

833 :あるケミストさん:04/12/25 17:20:31
>>831
例題2の「P」は多分「P/P0」=(ある時刻における圧力/最初の圧力)
を意味しているのでは?なので正しいかと。
例題3は当然物質量は保存するので差だけで求まる。理想気体の式から
考えてn∝Pと考えがちだけど,分子の個数が圧力や体積で変わるか?
まったく逆で,モル数によってVとかPは変化する。
問3はよく読め。「圧力」ぢゃなくて「分圧」。液体に分圧はない。

834 :あるケミストさん:04/12/25 17:33:24
分液ロウト使ってて疑問に思ったんですけどなんで最初の一振りだけ
勢いよくプシュって出るんですか?
出てるのは有機溶媒の蒸気だと思うんでそれなら有機溶媒がなくなるまで
プシュってなると思うとです。

835 :あるケミストさん:04/12/25 18:12:21
大気圧+有機溶媒の蒸気圧になるからじゃない?

836 :あるケミストさん:04/12/25 18:21:13
>>827
水が電気分解されるだけじゃないでしょうか

>>828
高校の化学反応式ならほとんどは目算法でできます。
目算法でできないようなものは数例しかないので覚えた方が早い

837 :797:04/12/25 18:33:52
>>833さんありがとうございます。

すみません、
例題2の「P」は多分「P/P0」=(ある時刻における圧力/最初の圧力)
を意味しているのでは?なので正しいかと。
の意味がよくわかりません。

>>831のあと、液体を入れたのって1リットル500mmHgのときですよね。
なぜ<つまり、0℃980mmHgでは、(10/760)/22.4モル溶けるということになります。>
ってなるんですか?1リットル500mmHgのときに溶かしたんだから、1リットル500mmHgのときに(10/760)/22.4モル溶けるってなりそうなんですが……
も、お願い致します。

他はよくわかりました!ありがとうございます。




838 :あるケミストさん:04/12/25 19:13:20
>>837
こういう気体のモル数の話をするときは温度補正・圧力補正ってのが
必要なわけ。でボイル・シャルル考えればわかると思うけど,この場合
だと圧力補正をするときには(P/π)をかけるわけ(πは全圧=1 atm)。
ちなみに温度補正は標準温度をT0[K]とすると(T0/T)をかける。
だからホントはこの解答は不正解。ただ温度は273Kに対して285Kと
303Kだから影響は小さい。で,15℃の方の
「溶けている方は1.02/22.4モルです」

「(1.02/22.4)*(1 atm/1 atm)」
と言ってるのでは?そう考えると30℃のも
「(0.67/22.4)*(P atm/1 atm)」
と言う事で理解できる。

839 :あるケミストさん:04/12/25 19:22:02
>液体を入れたのって1リットル500mmHgのときですよね。
なぜ<つまり、0℃980mmHgでは、(10/760)/22.4モル溶けるということになります。>
ってなるんですか?1リットル500mmHgのときに溶かしたんだから、1リットル500mmHgのときに(10/760)/22.4モル溶けるってなりそうなんですが……

500 mmHgのとき(最初)は全部気体
   ↓
980 mmHgになると分圧が上昇して液体中に溶解
ただし全てではなくて,残りは気体のまま
   ↓
不揮発性だから圧力を500 mmHg戻しても液中に溶解したまま

これは解かる?
で,「(10/760)/22.4」の「10」は(500*1)-(980*0.5)なわけ。
つまり最初の気体モル数から圧縮後の気体モル数を引いたと。
だから差し引いたこのモル数が液体に溶解したということ。
これで解からなかったら移動現象および単位操作を勉強しなされ

840 :あるケミストさん:04/12/25 20:04:13
>827
白金だろうが銀だろうが
陽極が溶ける反応はない





と先生が申しておりました。

841 :あるケミストさん:04/12/25 20:30:06
>>840
高校化学は嘘の塊なんだよ(w

842 :あるケミストさん:04/12/25 21:09:34
陰極が溶ける反応はないが
陽極に銀や銅を使うと溶けるぞ

843 :あるケミストさん:04/12/25 22:57:06
sec−ブチルアミン、トルイジンの構造式を教えてください。


844 :あるケミストさん:04/12/25 23:01:13
>>836
どうもありがとうございます。
もし宜しければ、その「目算で求まらない反応式」を教えて戴けないでしょうか?
本体なら自分で調べたいのですが、もう余り時間も無いので・・・・・

845 :あるケミストさん:04/12/25 23:07:17
>>843
構造式ならここで探しなされ
http://www.chemexper.com/

846 :あるケミストさん:04/12/25 23:09:10
827です。
奥が深そうですね...
メッキとか電解研磨とかに応用されているようですね。
ありがとうございました。

847 :あるケミストさん:04/12/25 23:16:11
理学部の化学科と工学部の化学科の違いを教えてください。

848 :あるケミストさん:04/12/25 23:24:15
>>845
残念な事につながりません・・・。

849 :あるケミストさん:04/12/26 00:05:48
>>847
「化学科」のある工学部は、日本にはありません。

というのはさておき、
卒業したときの学位の名称が違うぐらいです。
私は両方とも行きましたが、
どちらでも生体内化合物のアナローグ合成をやってました。

850 :あるケミストさん:04/12/26 00:47:04
>>849
無知でスミマセン(・ω・`)
両方とも行ったなんてすごいですね…
ちなみに応用化学や化学応用も変わりないんでしょうか?

851 :あるケミストさん:04/12/26 00:52:43
>>847
就職先には若干差があるだろうね。
うちの会社は化学系メーカーだが、理学部はほとんど取らない。
(工学部の方が有利ってわけじゃないよ。違いがあるってこと。)

852 :あるケミストさん:04/12/26 00:57:29
>>848
つーか、まずは「ブチルアミン」「トルイジン」をググってみたか?すぐ出るぞ。

あと、>>845のページは英語で入力しなきゃ動かんぞ。

853 :724:04/12/26 05:30:25
>>725
いや窒息と言うか、息を吸うことも吐くこともできなくなったのですけど。
水蒸気吸ったら肺がやけどしますよね。

四塩化炭素を鉄板に垂らしたり熱を加えたりするとホスゲンが発生しますよね?
安定しているフロンガスも火炎にさらすと塩素ガスが発生しますね(経験済)
そういうのが食酢(酢酸)でも起こるのかと思ったわけです。

854 :あるケミストさん:04/12/26 11:28:04
>>853
フライパンが何度だったのかで状況が変わる

100℃だったとしても
水蒸気や酢酸で窒息するのだから
何も反応していないかもしれない

855 :あるケミストさん:04/12/26 12:09:20
>>844
「目算法で求まらない」というより「目算法でやると面倒」
なのは銅と希硝酸(いわゆる3銅8硝)、
銅と濃硝酸(1銅4硝)の反応
はおぼえておくと便利と思う

856 :あるケミストさん:04/12/26 13:42:44
欲しいと思った本が近くの書店に置いてないのですが、
アマゾンとかで買うべきですかね?
クレジットカードはあんまり使いたくないんですけど…
かといって取り寄せると高いし。

皆さんは洋書を買うときどうしてますか?

857 :あるケミストさん:04/12/26 14:14:46
>>856
ん?海外のアマゾンから通販するってこと?

858 :あるケミストさん:04/12/26 17:05:00
>>855
どうもありがとうございます!その二つは優先的に覚えておきたいと思います。
後はイオン反応式の係数決定が苦手なんですよね・・・・。
やっぱ慣れるしか無いですかねー。

859 :あるケミストさん:04/12/26 17:38:26
>>856
アマゾンは代引が可能です。
ただし、中古品以外。


860 :あるケミストさん:04/12/26 18:00:40
>>850
「化学応用」という言葉もあまり聞かんのだが・・・。
「化学科」も「応用化学科」も「工業化学科」も大して変わらんよ。
「化学工学科」は化学とは名ばかりだが。

861 :あるケミストさん:04/12/26 18:02:32
水素用のフローメーターを取り外して内部の油分を洗浄したいのですが、
石けん水では泡が出るし、アルコールではよく落ちませんでした。
適した洗浄剤ありませんか?


862 :あるケミストさん:04/12/26 18:22:59
比重ってなに?
あと水の密度って1グラムパー立方センチメートルでいいの?

863 :あるケミストさん:04/12/26 18:31:03
>862
物質の質量と,それと同体積の4℃の水の質量との比。
単位はない。

864 :あるケミストさん:04/12/26 18:46:00
>>863
サンクス。でもまだ良く分かんないんだけど

水銀Hgの比重13、5で
1atm=76cmHg=76×13.5g/cm^2=1026g/cm^2

↑の変形で76cmHg=76×13.5g/cm^2ってとこが良く分かんないんだけど
これは水の密度が1g/cm^3だから水の13.5倍重い水銀の密度は13.5g/cm^3で
76cmHg=76cm×13.5g/cm^3=76×13.5g/cm^2ってことでいいの?

865 :あるケミストさん:04/12/26 18:59:40
よし

866 :あるケミストさん:04/12/26 19:26:32
トンクス

867 :848:04/12/26 21:07:44
852さんたちへ

ありがとうございました。つながりました。
凄くいいページですね。

868 :あるケミストさん:04/12/26 21:53:31
ベンゼンと酢酸からエチルベンゼンを合成する経路を考えているのですが、
酢酸を酸塩化物として、これをグリニヤにしてベンゼンと反応。後に還元と考えました。
答えでは、グリニヤにせずにフリーデルクラフツアルキル化していました。
ここはベンゼンは求核反応しやすいのでこちらが良いというのはわかりますが、
還元する時に、クレメンセン還元していました。
私はLAHやNaBH4を使って還元と考えたのですが、どうしてでしょう?

869 :あるケミストさん:04/12/26 22:10:48
>>868
酸塩化物のGrignardって・・・

LAHやNaBH4で還元するのではアルコールで止まる。

870 :847:04/12/26 22:34:46
>>851
就職先に違いがあるのは初耳でした。
情報ありがとうございました!
>>860
地元の大学には化学応用工学科があります(・ω・`)

871 :あるケミストさん:04/12/26 22:52:45
>>869
なるほど。
CH3COMgXというのはグリニヤじゃないですか?

872 :あるケミストさん:04/12/27 00:07:04
>>871
おまえの名前をつけてもいいぞ

873 :あるケミストさん:04/12/27 00:11:25
>>870
化学応用工学科は、「応用科学科」と「化学工学科」が
合わさってできた学科だからな。
国立ではあなたの地元にしかないはずだ。

874 :あるケミストさん:04/12/27 00:16:50
>>868
フリーデルクラフツのアシル化では?
その後接触還元

>CH3COMgX
できないよ。それに酸クロのあるところでグリニヤ作ったらどうなるか (・∀・)ニヤニヤ

875 :あるケミストさん:04/12/27 00:17:33
間違えた。「応用化学科」と「化学工学科」な。

876 :あるケミストさん:04/12/27 00:55:01
ブリキの上に水酸化カルシウム水溶液をかけて一晩放っておいたら
その部分だけ灰黒色になっていました。また、ブラシで表面に残った結晶を取ったときに舞い上がった粉は
アンモニア臭がしました。どのような反応をしたのでしょうか。

877 :あるケミストさん:04/12/27 01:48:16
>>876
Snは両性金属であるわけだが。

878 :あるケミストさん:04/12/27 03:04:48
アセトアミノフェンは有効用途が広いためにきわめて有用とありましたが、
アスピリン等と比べてどのような症状に効果があるのですか?
副作用等も比較的少ないみたいですね。

879 :あるケミストさん:04/12/27 08:44:33
(量子化学スレで質問しましたが、無反応なのでここにカキコします)

G98で共鳴積分を評価するには、Outputのどの部分をどのように
解釈したらいいのでしょうか?
あるいは必要なキーワードはありますか?


880 :あるケミストさん:04/12/27 10:06:52
すいません、質問させて下さい。
キューピーのウェブを見ていたら、以下のような記述がありました。
「キユーピークオーターの植物油は一般的なマヨネーズに比べ1/4の量ですが、
 油の粒子を細かく均一化することで植物油の表面積を増やし、
 油をしっかり感じとれるようにしています。」

「油の粒子を細かくする」とは具体的にはどうすることなんでしょうか。
もし分子構造が変わってしまうとしたら、安全性に問題があったりしないんでしょうか?

キューピーに質問する勇気がないので、教えて下さい・・(汗

881 :あるケミストさん:04/12/27 10:17:11
>>880
雨だれと霧の粒子ではどっちが細かい?
そういう事を油にしてるんでしょ。分子構造は飛躍し過ぎ。

882 :あるケミストさん:04/12/27 10:28:03
>>881
やっぱりそうですよね。
すみません、考えすぎましたw

883 :あるケミストさん:04/12/27 13:20:16
メチレンシクロヘキサンってどんなのですか?

884 :あるケミストさん:04/12/27 13:22:58
シクロヘキサノンから1−メチルシクロヘキセンを合成したいのですが、
グリニヤC-MgBrをシクロヘキサノンに付加するのはいいのですが、
脱水する過程で私は硫酸を考えたのですが、問題ではヨウ素を使って加熱
とありました。始めてみた乾燥方法なのですが、どうしてこの方法をとるのでしょうか?

885 :あるケミストさん:04/12/27 18:07:54
塩化アンモニウムの結合の種類は?と言う問題で、
答えは「イオン結合、共有結合、配位結合」だったのですが、
どうして水素結合は含まれないのでしょうか?
また、昇華性を示す結晶は?と言う問題でヨウ素は○だったのに、
ドライアイスはダメでした。
この理由はなぜなんでしょうか?

886 :あるケミストさん:04/12/27 18:15:05
硫酸使って分解すると二重結合になっちまうじゃん。

887 :あるケミストさん:04/12/27 19:11:07
>>878
アスピリンもアセトアミノフェンも解熱鎮痛作用がある。

サリチル酸系薬は胃を荒らす作用があり、頭痛は治ったが胃痛になった
というシャレにならない状態に。
またアスピリンは脳への血流量が増えるので
小児が飲むとインフルエンザ脳症になりやすく危険
(逆に大人が飲むと脳血栓を予防する効果があるらしい)

アセトアミノフェンはそのような副作用が少ない

888 :あるケミストさん:04/12/27 20:44:13
全痴全能のおまいら、教えてくれませんか。

THPで保護したあとの、楽なワークアップの仕方を。。
反応後そのまま減圧蒸留しちゃいかんとですか。

889 :あるケミストさん:04/12/27 21:56:53
変な質問ですみませんが弟に塩素って酸性、中性、アルカリ性のどれ?
と聞かれたのですがどのように答えればよかったのでしょうか。

890 :あるケミストさん:04/12/27 22:05:03
賛成って答えれば・・・

まじれすすると、
H2O+Cl2→HCl+HClO
HCl→H+ + Cl-
よって酸性

891 :あるケミストさん:04/12/27 22:12:45
なるほどありがとうございました。

892 :あるケミストさん:04/12/27 22:44:55
>>888
痴れ者めっ!!!

893 :あるケミストさん:04/12/27 22:47:17

http://rinrinka.value-net.net/29/dsi/ 最近、この子に萌え。


     まじヤバイ・・

                リリカぁ、俺とも頼む・・・



894 :zaq3d7399d8.zaq.ne.jp:04/12/28 00:21:35
飽和蒸気圧がなんで液体の量に因らずに圧力一定なのかが分かりません。
密閉容器に入れても分圧が変わらないのがどうしても納得できないです。
誰かイメージ掴みやすいように説明して戴けないでしょうか?

895 :あるケミストさん:04/12/28 00:37:30
「飽和」だから、それ以上空間に蒸気(気体分子)
が存在することができないわけですよ

896 :あるケミストさん:04/12/28 01:24:24
飽和蒸気圧より圧が高くなったとしても、余計な分は液体になってしまい、結局圧は元に戻る。
飽和蒸気圧より低くなったとしても、足りない分は液体が蒸発して飽和蒸気圧までいく。

液体と気体が共存状態である限り気体部分の圧力は変わらない。

897 :Ne:04/12/28 02:10:55
硝酸銀肌についたら変色するけど、さっさと治る方法おしえて

898 :あるケミストさん:04/12/28 02:51:20
黒くなった部分の皮を剥く。

899 :あるケミストさん:04/12/28 02:53:44
2枚の偏光板に液晶を挟んで光が通るから旋光性があるとか言う実験をしたんですけど
あれはちょうど90度の旋光角を持ってるってことですか?

例えば旋光角が120度だったりしたら光は通らないってことでしょうか?

900 :あるケミストさん:04/12/28 03:43:24
>>884
硫酸じゃいけない理由は思いつかない。
むしろ、どうやってヨウ素でアルケンができるのかわからん。(´・ω・`)ショボーン


901 :あるケミストさん:04/12/28 06:55:57
>>899
偏光板が90°ひねられているので旋光性が無い物質を挟んでいる時は光が通らない。
少しでも旋光度があると光が漏れる。

旋光度が90度の時、通る光の量は最大になる

902 :あるケミストさん:04/12/28 11:04:53
すいません。
質問なんですが、
電極両方にくぎ(鉄)をつけて食塩水を電気分解したところ、
黒い物体が浮いてきました。
これって何でしょう。

903 :あるケミストさん:04/12/28 11:35:53
>>895-896
めっさありがとうございます!すっきりしました。

904 :あるケミストさん:04/12/28 15:41:17
吸熱反応で、塩素と酸素が化合すると何になるのですか?

905 :あるケミストさん:04/12/28 15:43:22
>>901
なるほど。
ってことは旋光度90度の時を100%とすると
旋光度1度なら1/90%の光って考え方であってます?

906 :あるケミストさん:04/12/28 16:41:27
>>905

あってません.
縦を0度とするとき,そこからn傾いた振幅1の直線偏光は,sin(n)の振幅の横偏光
と同cos(n)の縦偏光の重ね合わせ.
透過光の強度は振幅の事情に比例するから,横偏光の強度は(sin(n))^2.

907 :906:04/12/28 16:49:44
補足
これを利用して,無限に多い偏光版のみを使って,光の偏光面をロスなく
回転させることができる.一枚目を90/N度,二枚目を180/N度・・・という
ように傾けた偏光版をN枚重ねると出てくる光は90度傾いている.

で,ここでNを無限大に持っていくと,光のロスが各過程で(sin(90/N))^2に
比例しており,かつこれはN->無限で(90/N)^2に近づくから,N枚でのロスの
合計は1/Nに比例して小さくなる.したがって十分多い枚数ではロスなく
偏光版のみで偏光面を回転させられる.
#波としての性質であり,量子Zeno-effectの基底にあるものと一緒.

908 :あるケミストさん:04/12/28 23:11:19
>>902
鉄くぎの中の不純物。酸化鉄か炭素

909 :あるケミストさん:04/12/28 23:28:49
3位に置換した1−ブロモナフトールをくっつけて
キラルなバイノールを造りたいのですが、触媒は何がいいんでしょうか?

910 :あるケミストさん:04/12/28 23:58:26
あの、例えば婆ちゃんが死にますよね。
で、燃えるじゃないですか。火葬。
ほんで煙になって灰になって。

結局その後どうなるんですか?

「土に返る」なんて良く言いますけどね。
なんていうか、原子っていうんですか?
何ていう原子になって何の形に変わって成りえるんでしょうか?
特に脳ミソ。

例えば今キーボード叩いてるんですけどね。コレ、200年前とかに死んだ俺の祖先の
一部が入り込んでいたりするんですかね?
そういうようなふざけたコピベをどっか読みましたけどね。

ふざけた文体ですみません。

911 :あるケミストさん:04/12/29 00:07:33
別に火葬しなくても人体の元素は絶えず入れ替わってるよ

912 :あるケミストさん:04/12/29 10:45:30
「ナトリウムフェノキシドにNaOHを作用させると遊離するものは?」って問題で、
答えはフェノールだったんですが、これはどういった反応(酸化還元とか)なんでしょうか?

913 :あるケミストさん:04/12/29 11:46:10
>>909
Ni(dppp)もしくはPd(pph3)4 もしくはPd(dba)

914 :あるケミストさん:04/12/29 12:49:21
>>910
キーボードは石油化学製品だからあんまり混じってないと思う。
石油は数億年前にできたまま埋もれた物だし。

人の死体を燃やしたら大部分は二酸化炭素、窒素酸化物などになって大気に混じる。
燃え残った骨は骨壺に入れてふたをしてる限りはそのまんま。
土葬や自然葬等で遺体が土に触れれば微生物が分解し二酸化炭素、アンモニア、無機塩等に分解。

その後は植物の光合成に利用されたりアルカリ土壌に吸着されたり。
さらに植物を食べる動物や人間の中に入る。

そっから先は繰り返し。

915 :あるケミストさん:04/12/29 14:13:47
>>911 >>914 ありがとうございます


916 :あるケミストさん:04/12/29 18:12:26
2ヶ月ほど貯金箱に入れておいた十円玉を取り出したんですが、なんか緑がかってベタベタしてます。
全部の十円玉が緑がかっていて、100円玉とかもなんかちょっとベタつきがあります。
これ何?そして、べたつきと緑を取る方法ってあるんでしょうか?

917 :あるケミストさん:04/12/29 18:19:57
石油は数億年前にできたまま埋もれた物

いや 石油はちたまにふくまれている
メタんガスなどぎゃ、高温高圧+触媒作用うけて
石油になるんだがや。

918 :あるケミストさん:04/12/29 18:34:10
>>916
とりあえず、サンポールで洗ってみましょう。

(どうでもいいことですが、
「サンポール」「緑青」でググるとろくなページが出てこないね。)

919 :あるケミストさん:04/12/29 19:01:36
>>918
サンポールちょっと怖いですね。
両替しちゃおうかな。

そういえば、硬貨の洗濯みたいなことってやってるんですか?

920 :あるケミストさん:04/12/29 19:05:08
食酢でみがいたあと水道水で洗えばいいんじゃない

921 :あるケミストさん:04/12/29 19:22:31
ヘプタンの構造異性体についてなんですが
主鎖の炭素原子数が4個の場合
2,2-エチルメチルブタン
(これであってるのかわかりませんが
左から2つ目のC原子に片方はエチル基
もう一方にメチル基という形です…)
という構造異性体はありえないのですか?
ヘプタンの構造異性体については手持ちのどの資料を見ても
『光学異性体を除いて9種類』としか書かれていませんでしたが
他のどの異性体を見てもかぶってなかったので上記のものを含めて
10種類な気がしてなりません…
どなたか解説お願いしますm(;_ _)m


922 :あるケミストさん:04/12/29 19:25:12
3,3-ジメチルペンタンは?

923 :あるケミストさん:04/12/29 19:36:44
>>921
その構造を紙に書いてもっとも長い鎖の炭素原子数を数えてみれ。

924 :あるケミストさん:04/12/29 19:51:35
>>917
生物の死骸が起源と言う説が主流では?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9
http://oil-info.ieej.or.jp/static/whats/1-1b.html
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rene_S_K1.html

というか寡聞にしてメタンガスからという説は聞いた事なかった。

925 :921:04/12/29 19:56:49
構造を立体的に捉えてなかったようで、
3,3-ジメチルペンタンと同一物質でした

つまらない質問申し訳ありませんでした・・・


926 :あるケミストさん:04/12/29 20:17:31
メンデレーエフしぇんしぇえにしつれいだぎゃ






ちと ちゃうけど・・・

927 :あるケミストさん:04/12/29 20:19:53
>>920
酢か。そういえば、酢でも結構汚れ落ちるんでしたね。
やってみます。
ありがとうございました。

928 :あるケミストさん:04/12/29 21:35:23
有機化学の反応機構がたくさんのっているサイトをご存知の方、
そのサイトを教えてください。
できれば日本のサイトがいいです。
宜しくお願いします。

929 :あるケミストさん:04/12/29 21:39:32
>>928
検索してみたらいろいろでてくるぞ。


930 :あるケミストさん:04/12/29 21:50:11
>>929
ありがとうございます。
一応検索はいろいろしてみたんですが、なかなか好みのが見つからなくて・・・。
探し方が悪かったのかな。
もうちょっと詳しくググってみます。

931 :あるケミストさん:04/12/30 00:54:58
飽和蒸気圧についてお聞きしたいのですが。
例えば、水、エタノール、プロパノールの混合溶液の
飽和蒸気圧ってどうなりますか?
宜しくお願いします。

932 :あるケミストさん:04/12/30 01:02:37
>>931
黙って「Antoineの式」でググれ

933 :あるケミストさん:04/12/30 01:02:53
>>931
あなたが考えてるほど簡単には計算できないが、
近似的には平均の蒸気圧となる。

「ラウールの法則」の項を見よ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

ラウールの法則は、分子間力が近似した物質同士の混合物でしか成り立たない。
水はかなり特殊な液体なので、公式で正確に計算するのは難しい。

934 :あるケミストさん:04/12/30 09:15:22
>>932,>>933さん
ありがとうございました。

935 :あるケミストさん:04/12/30 12:19:05
>>930
好みじゃなかったページを教えてくれ。

936 :あるケミストさん:04/12/30 15:32:17
液体の燐酸の沸点は何度ですか?

937 :あるケミストさん:04/12/30 15:46:17
質問があります

年末の大掃除で出た鉄板類を処分しています
最近、ごみの分別が厳しくそのままだと持って行ってくれないので
鉄ノコで20cmくらいにバラして処分しているのですが
これが中々大変でもう少し楽にならないかと考えています。

そして思いついたのが、「鉄を錆びさせてからバラせば
楽になるのではならないか?」なのですが・・・
効果的に錆びさせるにはどうすればいいのかがわかりません
お酢や塩水をぶっかけるくらいしか思いつかないのですが
1〜2週間くらいで錆びさせるいい方法はありませんか?

938 :あるケミストさん:04/12/30 16:43:58
アセチレンバーナーで(ry

939 :あるケミストさん:04/12/30 17:06:00
>937
どう考えても錆びさせるほうが手間だと思うが?

940 :あるケミストさん:04/12/30 17:40:01
>>936
当然、濃度による。
「リン酸」「MSDS」で検索しろ!


http://www.naitoh.co.jp/msds/msds-092020.shtml

941 :あるケミストさん:04/12/30 17:43:06
>>937
新年になってから、収集所に持ち込みしなさい。
事前に収集所に相談することもお忘れなく。

942 :あるケミストさん:04/12/30 17:43:51
>>937
完全に朽ち果てるまで錆びさせない限り、廃棄の手間は大して変わらんでしょう。

ぺらぺらのトタン板様のものなら金切鋏で切るのがよろしいでしょう。
厚みがあるなら電動鋸やサンダー、グラインダーの類(最近は無茶安くて
数千円で買えたりする場合がある)を使うか、幅が狭ければ鏨で打ち切るか。

ところで、かなり厚みがあって縦横も大きいならゴミというより鉄資源では?
自治体のゴミ処理場に直接持ち込めれば一番よいと思います。
もし量があるなら、電話帳で廃品回収業者を調べて電話すればひょっとして
持っていってくれるかも?
(両者ともサイズの制限はかなりゆるいはずです。)

って、これじゃ板違いレスなので化学っぽい話を書くと、錆びさせるなら
硝酸、塩酸などを使って線状にエッチングして溝を作って折るという方法も
考えられるけど、時間が、特に酸の濃度が薄いと果てしなくかかるから、
機械的に処理する方がお勧めです。

943 :あるケミストさん:04/12/30 17:56:54
一応化学板的には
トタンだったら表面をヤスリがけしてある程度深い傷をつけて
雨に晒しておけばイオン化傾向の違いで痛むのが早くなるけどね。
やくにたたねぇw

実は私も今、家の年末大掃除で同じようなことやってるけど、
薄い鉄板なら切るよりも規定の大きさまで折りまげてたたんだほうが楽じゃないか?

944 :937 :04/12/30 19:59:27


お金がないので、普通ごみ(資源ごみ)として出したいのです
うちの地域だと直接持ち込んでもお金取られるので・・・

鉄板系は鉄ノコと大バサミで小さくしたのですが
ガス台と電子レンジとパソコンの枠とが残ってるんです

雨ざらしは時間がかかるし、硝酸や塩酸なんてどこに売ってるかわからないし
地道に切って行くしかなさそうですね・・・

945 :あるケミストさん:04/12/30 20:20:27
薬品処理なんかすれば法にひっかかるだろ。
不法投棄のほうがまだましだ

946 :あるケミストさん:04/12/30 20:30:04
高分子物性でくわしいサイトさがしてます。
よろしくおねがします。
伸び率と高分子のからみ具合が詳しくのっていれば
幸いです。

947 :あるケミストさん:04/12/30 22:45:51
>>944
そういう事情ですか。
バラすのにかかる時間バイトでもすれば回収費用くらいすぐ稼げそうな気もするけど・・・
まあ、怪我しないように頑張ってください。

948 :あるケミストさん:04/12/30 22:48:25
>>944
たとえ規定のサイズまで縮小しても、
量が多かったら回収ごみと認定されない可能性があるがな。

949 :あるケミストさん:04/12/31 00:13:54
化学って勉強する順番みたいなのあるんですか?
物理ならまず力学やってから云々みたいな順番があるけど・・・。

950 :あるケミストさん:04/12/31 00:23:30
そりゃ、モル数すら知らんでは何にもできんだろ

951 :あるケミストさん:04/12/31 01:12:39
>>949
教科書の順番にやることだな。
大学に入れば、まちがいなく楽しい科目だ。
(小学校の時の理科の面白さ以上だ。)
高校化学はツマランかもしれんが、やって損な勉強ではない。

952 :あるケミストさん:04/12/31 03:32:49
ポカリスエットに含まれている電解物質って
100%電解しているんですか?


953 :あるケミストさん:04/12/31 03:54:14
この化合物の名前が出てこなくて悔しい

http://moepic.dip.jp/gazo/moeren/src/1104425088699.jpg

954 :あるケミストさん:04/12/31 03:55:06
>>952
してない

955 :あるケミストさん:04/12/31 15:27:31
廃品回遊業者が巡回してると思うのだけど。
「古新聞、古雑誌、ぼろ、鉄くず…」て
最近は「ご不用になったバイク、自転車…」て高額なものに絞っているようだけど。

956 :あるケミストさん:04/12/31 17:06:48
液体は凝固点になるとどのようなメカニズムで固まるんですか?
水なんか液状の時は水素結合で不安定ですが
氷になると固まります。何で?

957 :あるケミストさん:04/12/31 17:38:28
分子量18の分子が水素結合で安定してるのがなにが不安定か。
分子の運動がとまり整列するから固体化するんだろうが

958 :あるケミストさん:04/12/31 18:14:28
冷える→運動量定低下

959 :あるケミストさん:04/12/31 18:28:12
液体の時 熱運動>分子間力
固体の時 熱運動<分子間力

960 :あるケミストさん:04/12/31 18:30:08
次スレの お知らせ

■■■質問スレッド@化学板31■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/l50

961 :あるケミストさん:04/12/31 18:57:41
最近は巡回業者も金取るよ

962 :あるケミストさん:05/01/01 03:48:29
>>957

HOH・・・OH
     H

・・・は水素結合
弱い結合力だから不安定という表現は適切だと思うのですが。
なんとなく思った。

963 :あるケミストさん:05/01/01 12:30:24
水素結合は分子間力の中では最強の一つ
何もないよりは明らかに安定する

964 :あるケミストさん:05/01/01 19:59:27
カラムの理論段数周辺に関することで教えて下さい。
理論段数=16*(保持時間/ピーク幅W)^2 で
w=4シグマ とあったのですが、このシグマは何のシグマなのでしょうか?

965 :あるケミストさん:05/01/01 21:53:32
フリーデルアルキル化で、Ph-Phが生成しないのはなぜですか?

966 :あるケミストさん:05/01/01 22:46:48
芳香族同士がカップリングはせんだろ。
アルキル化自体効率の悪い反応だから還元する方がGOOD

967 :あるケミストさん:05/01/01 23:06:59
>>964
標準偏差

968 :あるケミストさん:05/01/01 23:15:27
>>962
分子間力の中では最強の結合だぞ!

969 :あるケミストさん:05/01/01 23:18:37
結合の強さ


共有結合>イオン結合>金属結合>水素結合>水素結合以外の分子間力(クーロン力またはファンデルワールス力))

970 :あるケミストさん:05/01/01 23:26:25
クーロン力は強いぞ

971 :あるケミストさん:05/01/01 23:40:22
>967 レスありがとうございます。不明瞭な文章ですみません。
これは何をはかって得られた標準偏差なのでしょうか?

972 :あるケミストさん:05/01/02 00:23:58
負極にリチウム、正極に金を使ったら
かなり起電力の高い電池が作れるような気がするんですがどうなんでしょうか?

973 :あるケミストさん:05/01/02 00:25:50
フリーデルアルキル化で、Ph-Phが生成しないのはなぜですか?

974 :あるケミストさん:05/01/02 00:35:11
>>971
4シグマは100万サンプル中6210のエラーが許される。つまり99.4%の信頼区間を意味する。
この場合はサンプルが99.4%存在する部分をピークとして拾う(0.6%を取りこぼす)ということ。

975 :あるケミストさん:05/01/02 00:40:48
>>972
起電力は高いが長持ちしない。
電圧の高い電池が欲しいなら既存のヤツを直列にすればいいし

976 :あるケミストさん:05/01/02 01:09:49
>>973
Ph+は比較的に不安定だから。

977 :あるケミストさん:05/01/02 01:13:15
ルイス酸触媒がどういう形で錯体を形成して、
それがどういう形でエレクトロンリッチな芳香環に作用するかを考えてみろよ。

978 :あるケミストさん:05/01/02 04:39:02
蛍光X線分析装置(エネルギー分散型)なんだけど
これって試料を非破壊・前処理無しで濃度分析できるって聞いたんだけど
実際どーですか?使っている人いたら教えてくんろ。

979 :あるケミストさん:05/01/02 04:44:03
>>978
エラそーな質問者に回答するほど
ヒマな人はおるまいて。

980 :あるケミストさん:05/01/02 09:47:30
もつろん、濃度とやらは元素だなあ
ずっさいには 標準物質がないとむずかっしい
ブランクとの比較なら楽チン


981 :ど素人:05/01/02 10:52:00
  
石油化学の反応塔のトレイて何ですか 教えてください?

982 :あるケミストさん:05/01/02 11:29:17
>>981
何が聞きたいのかサパーリわからん

983 :ど素人:05/01/02 15:25:10
>>982

石油精製プラントの反応塔にトレイと言う名の部品、が付いているそうです。
その事:詰まり 役目 形状等を知りたいのです。

984 :あるケミストさん:05/01/02 15:29:40
分留するのに物理的に分けてやる必要があるやん

985 :あるケミストさん:05/01/02 15:32:01
>>983
わかんないけど
盆 後は経験で感覚を掴む

986 :あるケミストさん:05/01/02 17:26:06
>>983
蒸留塔の段のことでしょ?
役目は蒸留について勉強すれば解かる
形状等は>>985の言うとおり経験的に決定する
その他スペック等は普通塔本体のスペック等によって変わる

987 :あるケミストさん:05/01/03 03:31:10
さっき失恋しますた。
失恋して傷ついた心を物質で表現するなら
どのような物質が適当でしょうか?

988 :あるケミストさん:05/01/03 03:39:49
>>987
硫酸白煙

989 :あるケミストさん:05/01/03 04:36:59
>>987
メルカプトエタノール

990 :あるケミストさん:05/01/03 07:45:47
>>987
潮解しつつある水酸化ナトリウム。

991 :あるケミストさん:05/01/03 16:13:21
>>987
シアン化カリウム。

992 :あるケミストさん:05/01/03 19:26:51
>>987
フラーれん。

993 :あるケミストさん:05/01/03 19:32:49
>>992
上手い!

994 :あるケミストさん:05/01/04 13:00:00
3,3ジメチル2ブロモブタンの可溶媒分解反応を(A)高濃度のエトキシドイオン存在下
エタノール中で行えば3,3ジメチル2エトキシブタンのみが得られる。
(B)エトキシドイオン存在しない条件では、3,3ジメチル2エトキシブタンと2,3ジメチル2エトキシブタン
が得られる。とありました。

2,3ジメチル2エトキシブタンは転位により生じたのでしょうけれど、
この場合反応条件で生成物が変わったのはどうしてですか?

995 :あるケミストさん:05/01/04 15:41:09
>>992
(・∀・)イイコトイッタ!!

996 :あるケミストさん:05/01/04 19:54:19
996

997 :あるケミストさん:05/01/04 19:55:31
■■■質問スレッド@化学板31■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/

997

998 :あるケミストさん:05/01/04 19:55:53
■■■質問スレッド@化学板31■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/

998

999 :あるケミストさん:05/01/04 19:56:26
■■■質問スレッド@化学板31■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/

999

1000 :あるケミストさん:05/01/04 19:56:54
■■■質問スレッド@化学板31■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/

1000

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