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■■■質問スレッド@化学板29■■■

1 :あるケミストさん:04/10/27 05:38:28
━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━
   === 質問する前に ===
  宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
  http://www.google.com/ とか
  http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
  単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  .∧,,∧
  (,,・ω・)      荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。       
 .(i Ly」_]ス     馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。お礼は忘れずに・・・。
  |_|__|  ,ソ\     ※ マルチは放置! ※
   U U  .\_),.. ,,過去スレ等はこちら>>2-3
       '~"  ~ ~^
 --------------- 関連スレ ----------------
  □□□化学の宿題に答えてください5〜6□□□
http://science3.2ch.net/bake/
  量子化学の話題はこのスレで MP3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1083363576/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆◆有機合成専用質問版◆◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part3 〜 4
http://science3.2ch.net/bake/
  化学の参考書・勉強の仕方 pH14
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1097571099/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:04/10/27 05:39:18
< 化学板 過去ログ >
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/
(http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/)
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1095500968/
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html

3 :あるケミストさん:04/10/27 05:40:50
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■    01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html

4 :あるケミストさん:04/10/27 05:42:41
■■■質問スレッド@化学板2■■■    2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■      2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html
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( http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html )




5 :あるケミストさん:04/10/27 18:08:11
>>1
スレ立て乙

6 :あるケミストさん:04/10/27 20:47:38
>>1
モルのAA使うな!

7 :あるケミストさん:04/10/27 21:35:33
>>1
スレ立て乙です。

間違えて前スレに書き込んでしまったので、
こちらで再び質問させて下さい。
大変失礼しました。

CdSの生成についての質問です。

Cd(NH3)4SO4にKCNを加えてCdSを作る。
Cd(NH3)4SO4にHClとNa2Sを加えてCdSを作る。

この化学式がわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?
酸化還元反応なのかな・・・?と思っているのですが。

8 :あるケミストさん:04/10/27 21:44:20
カイロについて。
食塩と水は、なぜ鉄粉の酸化を早めるんでしょうか?
活性炭については分かったんですが。

どなたか説明お願いします・・・。

9 :あるケミストさん:04/10/27 22:41:06
>>8
食塩水がつくと鉄は錆びやすいよねー。
=酸化しやすくなるんだろうなぁー。

カイロって水はいってんの?


10 :あるケミストさん:04/10/27 23:11:58
趣味で彫金やってるものです。
電気メッキをするのですが、半田(鉛+錫)にきれいにメッキがのりません。
いい方法はないでしょうか。
メッキはニッケル(硫酸ニッケル使用)と銅(硫酸銅使用)、
金、ロジウム(いずれも市販なので成分不明)などです。

11 :あるケミストさん:04/10/27 23:24:19
>>10
きれいに乗らないっていうのは具体的にどうなるの?
メッキは電解メッキ? 無電解メッキ?

12 :10:04/10/28 00:04:28
10です。説明不足で済みません。
メッキは電解メッキになるのでしょうか。
メッキ液に加工物を入れ、加工物を陰極、陽極には炭素棒を使い、10Vくらいの電圧をかけてます。
この時、たとえば真鍮同志をはんだ付けしたものをニッケルメッキしようとすると、
真鍮はニッケルがのりますがはんだ部分が黒っぽくなり、色合いに差が出てしまいます。
たとえば鉛を含まないはんだを使えばいいのか、それとも
鉛、錫、亜鉛、などはイオン化傾向?の関係でメッキがのりにくいのか、
どうにも知識が無くてわからないのです。

13 :あるケミストさん:04/10/28 00:13:57
定圧熱容量が測定可能で、定容熱容量が測定不可な理由って
なんですか……?
調べても、本気でわからない……

14 :あるケミストさん:04/10/28 00:21:14
>>13
容器が、圧力に耐えられないとかじゃないの?

15 :11:04/10/28 00:34:12
>>12
電解Niめっきは俺もよく判らないけど、黒くなるっていうのはいわゆるヤケてる状態なのかなぁ。
そこだけ表面が他より粗かったりしない?
被めっき物の表面積やめっき液にもよるけど、10Vの電圧ってのは大き過ぎるような気がする。
もっと電圧を下げて弱い電流でめっきしてみたらどうだろう。的外れだったらすまん。

16 :あるケミストさん:04/10/28 03:08:45
ジュバビオン(juvabione)ってなんですか?

17 :あるケミストさん:04/10/28 04:23:11
アルミの検出薬でアルミノンっていう薬品がありますが
これを使用する際に一緒に酢酸アンモを加える理由を教えてください。

18 :あるケミストさん:04/10/28 04:55:56
質問です(´・ω・`)
髭剃りのあとって、なんで青いんでしょうか・・・?
気になって、毎朝眠れません。

19 :あるケミストさん:04/10/28 08:33:49
>>18
朝から眠らないでください。だから教えません。

20 :あるケミストさん:04/10/28 11:36:48
普段分子やイオンなどの粒子内での電子の運動は
どのようになってるんですか
 たとえばH2Oは構造式で表すとH-O-Hなのですが
OH間の共有結合中の電子の動きや、またO原子についている
二つの非共有電子対の電子の動きなど
 H2O以外の分子でも、大体分子中の電子は
どういう感じで動いてるんですか

また1atmの定義についても教えてください

21 :あるケミストさん:04/10/28 11:37:15
あげとく

22 :あるケミストさん:04/10/28 11:39:27
>>20

波動関数勉強してください

23 :20:04/10/28 11:41:37
高校生ですから良くわかりません


24 :20:04/10/28 11:43:15
大学の学問の範囲内の説明でも構いません
理解できるかはわからないですけど

25 :あるケミストさん:04/10/28 11:59:03
>>24
ならやっぱり波動関数だな。

26 :あるケミストさん:04/10/28 12:18:08
原子半径中には電場が存在する
電場中で電荷が動くにはエネルギーが必要である
(磁場が外部に漏れる)
どんどんエネルギーが減っていく

ってことが無いので、電子は運動していない
(もしくは磁場が漏れないような状態で運動しているかも)

27 :あるケミストさん:04/10/28 13:27:30
硫化リチウムLi2Sの有機溶媒への溶解性ってどの程度なんでしょうか?
またどの有機溶媒だと溶けやすいんでしょうか?

28 :あるケミストさん:04/10/28 13:31:50
>>27
便覧とか調べて載っていなければ
使った事がない人間にはわかるはずがない。

現物があるなら自分で試した方が早い。

29 :あるケミストさん:04/10/28 14:17:53
>>27
あんまし溶けなさそうな(゚∀゚)ヨカーン

30 :あるケミストさん:04/10/28 16:14:52
イオン結晶は融解液にすると
例外なく電気伝導性が生じるという認識は
当たってますか?

31 :あるケミストさん:04/10/28 19:38:33
溶液を冷却材などで冷やして凝固点を計る
実験においては、まず溶媒から凝固を始めるんですよね
そのとき凝固している溶媒の結晶の温度は一定で
溶液のほうは温度が下がり続けているんですか?


32 :あるケミストさん:04/10/28 19:46:53
誘導されてきました。

ZIPPOオイルの代わりにZIPPOに灯油使っても大丈夫なの?

33 :あるケミストさん:04/10/28 20:00:34
質問ですが
二酸化マンガン
の毒性など教えて下さい。

34 :あるケミストさん:04/10/28 20:58:02
>>30
多分当たってます。熱分解する硝酸塩とかは別にして
>>31
溶液=溶媒では?
>>32
大丈夫だとは言えません、危なそうな気がします
>>33
ぐぐりましょう
ヤフーでも二酸化マンガンで検索すればでます

35 :あるケミストさん:04/10/28 22:42:07
ある化合物の最大極大吸収波長におけるモル吸光率(ε)を求めるのに必要
な手順を述べよ。

って聞かれて箇条書きで5個で書けっていわれたらどうしたらいいでしょうか?
ぶっちゃけなにもわかんないんです。わかる人教えてください。

36 :あるケミストさん:04/10/28 22:43:37
1.ある化合物を合成する

37 :あるケミストさん:04/10/28 23:16:56
2.紫外可視分光器のスイッチを入れる。
さぁ、盛り上がってまいりました。後の人よろしく。
全部で5個だからな。

38 :あるケミストさん:04/10/28 23:40:35
>>35
モル吸光率っていうのはモル吸光係数の事かな?
俺は後者しか知らないので後者の求め方を書いておく。

1.モル濃度がわかっている「ある化合物」の溶液を用意する
2.その溶液を吸光光度用のセルにいれ吸光光度計を用いて極大吸収波長を探す
3.極大吸収波長波長に於ける光の透過率を調べる。これをnとする
4.用いたセルの長さを測定する
5.A=log(1/n)=εbcの式に当てはめεをもとめる。
(ランベルト・ベールの法則よりA=log(1/n)=abcという公式があり
 (A=吸光度 a=吸光係数 b=液層の長さ(今回の場合はセルの長さ) c=モル濃度)
 b,cの単位がそれぞれcm,mol/lの時のaをとくにモル吸光係数といいε(単位はl/mol・cm)で表す。)

もっと詳しく知りたい場合は「吸光光度分析」とかでぐぐろう。

39 :あるケミストさん:04/10/28 23:43:24

分光器じゃないでしょ?吸光光度計でしょ。
分光器ってのはプリズムと同じで、いろんな波長の光を各波長に分けるだけのもの。
吸光光度計にもそれは入っているけど、それだけじゃだめだよ。ランプとDetectorが必要。

3、光路長1センチ石英セルだけをセルホルダーに入れてベースラインをとり、サンプルを
 その光路長1センチ石英セルに入れる。

40 :あるケミストさん:04/10/28 23:47:53
>>38
まじでありがとうございました。本当に感謝です。

41 :あるケミストさん:04/10/29 00:30:24
ウレタンアクリレートってどんな構造してる化合物のことですか?

42 :            :04/10/29 00:34:55
>>41
NHCO(ウレタン基)がMMAにくっついているもの
ウレタン変性アクリルと表示しているモノは
只の混ぜモノwである可能性が高い
アクリルは分子量が多いからね

43 :41:04/10/29 00:55:43
>>42
ありがとうございます
MMAの -COOCH3 のCH3の部分が -CONH になってるってことですか?

44 :あるケミストさん:04/10/29 05:53:53
板違いかもしれませんが教えてください

昨日、電車の中で本の間に赤のボールペンをはさんで置いたんですよ
で、家に帰ったらボールペンをはさんであったページの
ボールペンのペン先あたりに赤いシミが出来てるんですよ

擦れてついたのかな、と思ったけどノック式で引っ込めてあったんです
と、いうことはインクが蒸発して付いたんでしょうか?
こんなすぐ蒸発するんじゃすぐインクがなくなるような気がするんですが

どうなってるんでしょう?

45 :あるケミストさん:04/10/29 06:57:48
1、知らない間にノックされて、ペン先が出て、見たときにはまた引っ込んでいた。
2、ボールペンの外側のペン先の部分にインクが付着しており、それが付いた。

46 :あるケミストさん:04/10/29 09:30:56
アニリンは平面分子である(正/誤)

47 :あるケミストさん:04/10/29 11:44:43
>>46
漏れをはめようとしてるな!
平面だな。

48 :あるケミストさん:04/10/29 11:48:03
酸塩基反応について理解不足なので質問します
 弱酸と強塩基の反応によって生じた塩(例えばCH3COONa等)
は水に溶けると弱塩基性を示しますが、こういった塩は
必ず酸と酸塩基反応を起こすんですか?

またFe2O3という物質は塩基性なんですか
 僕の使ってる参考書で
Fe2O3+6HCl→2FeCl3+3H2O
が酸塩基反応と書かれているのですが
いまいちピンとこないんです
 
Fe2O3が塩基性を示す理由がわからないのですが



49 :あるケミストさん:04/10/29 12:49:40
>>48
あなたの学年によって説明が変わる

50 :あるケミストさん:04/10/29 15:33:01
高校生です
推測なんですが酸素イオンO2-は水溶液中では塩基性を示し
O2-+2H2O→H2O+2OH-(水酸化物イオン)
の反応を起こすのかな?
つまり酸素イオンは2価の塩基なのかな?

51 :モララー太郎:04/10/29 16:54:06
火薬はどう合成しますか?
ちょっと実験で必要になったので・・・。(花火と火薬量の関係について)
よろしくおながいします。

52 :あるケミストさん:04/10/29 17:44:20
>>51

火薬の種類による.

53 :あるケミストさん:04/10/29 18:10:22
塩素は何で水に溶けて酸性を示すんですか?

54 :あるケミストさん:04/10/29 18:27:55
>>50
反応式は正しく書こう

>>53
反応式を書いてみよう
Cl2 + H2O →

55 :あるケミストさん:04/10/29 19:16:09
焚き火のなかに鉄粉入れたらどうなりますか?
火花とか出ますか?
というか、どんなもの(できれば身近なもの)を入れたら火は青や緑などになります?
塩化銅やら塩化カルシウム、硝酸ストロンチウム、塩化バリウムなどの水溶液に
ひたしたろ紙は特有の炎になりますが、上のようなものは通常手に入りませんよね。





56 :あるケミストさん:04/10/29 19:22:47
軟らかい塩基と硬い塩基について、軟らかい塩基は分極が大きく、
硬い塩基は電荷が局在化しているとあったのですが、電荷の局在と分極という
のは同じことを言っているように感じます。
解説いただければうれしいです。

57 :あるケミストさん:04/10/29 19:59:36
>>55のうちストロンチウム以外はよく調べてみれば身近なものの中に入っているから
実は意外と簡単に手に入るよ。
色つきの炎を出したいだけなら塩化物とかである必要はない。

58 :55:04/10/29 20:11:29
できればそのいろいろを実例で挙げてもらえないでしょうか。

59 :あるケミストさん:04/10/29 21:45:29
>>55
>焚き火のなかに鉄粉入れたらどうなりますか?
>火花とか出ますか?

入れ方による。

具体的には、酸素がどれだけ入りやすいかによって燃え方は随分かわる。

炎の中にパラパラといれると、粉がほとんどすべて明るい赤色を出しながらおちていく。

火花はでない。じんわり赤い色をして酸化鉄になるだけ。


60 :あるケミストさん:04/10/29 22:07:06
>>32
やったことあります。
火がつきません。他のライターで炙るとつくけどね。


61 :あるケミストさん:04/10/29 23:13:56
質問させてください。
凝固点降下と沸点上昇は粒の大小に関係なく量で決まるという話を聞きます。
ではなぜ原子とその周りの電子分だけの降下、上昇を起こさないのでしょうか?
たとえばNaCl1molを入れたらNa,Cl原子各1mol+電子28mol、計30mol分の降下、上昇を起こしてもいいような気がするんですが…


62 :あるケミストさん:04/10/29 23:26:52
>>58
カルシウムなら市販のだれでも買える栄養剤のたぐいとか、
銅だったら銅線を粉にするとか、緑青(10円玉のサビ)とか。
バリウムなら、胃のX線検査した次の日のウンコとか。
それからあまり詳しく言うとヤバイのもあるんだが油絵の具とかアクリル絵の具
にも結構イロイロな種類の金属が入ってる。

63 :55・58:04/10/29 23:51:50
レスどうもありがとうございます。

64 :あるケミストさん:04/10/30 00:06:42
>61
大学の熱力学をやれば分かる。
高校化学はゴマカシばっかだから細かいことはあんま木にスンナ。

65 :あるケミストさん:04/10/30 00:09:43
>>56
HSABとか古い話みたいだし漏れは正しいのかどうか知らないけど、
局在と分極について漏れの漏ってるイメージを書いて見る。

局在してるってのは電子がポテンシャルににつかまって限られた範囲にいる状態で、
外部電場(含他原子等によるもの)が加えられても電子雲の形はあまり変わらない。
内殻電子なんかがその典型例だと思う。

分極するってのは、逆に電子はゆるくしか原子核に結合していないので
外部電場によって大きく位置を変える。だから分極する。
周期表で下のほうの希ガス(の価電子)とかはこの例だと思う。

全く違うものに例えると、葱坊主(硬い)とタンポポの綿毛(柔らかい)みたいな感じか。

66 :あるケミストさん:04/10/30 00:22:43
>>61
電子は原子核と一体になってるから。
NaClはNa+とCl-に分かれるけど、Na11+と11e-やCl17-と17e-にはならないでしょ?

# 電子が単独で存在したとして、凝固点降下・沸点上昇を起こすかは知らない。


67 :あるケミストさん:04/10/30 03:35:15
>55さんに便乗しての質問なのですが
色々な水溶液を作って
その液をろ紙にしみこませて
白いタイルなどの上で火をつけると、
タイルの色はそれぞれ変るものでしょうか?

鉄分を火の中に落とすと
酸化して燃えるわけですよね?
鉄分が酸化すれば普通サビになるから
燃えたあとは色が茶色くなるものですか?


68 :61:04/10/30 10:36:07
>64 >66
どうもありがとうございます。やっぱり高校は深くまで追及しませんね。大学行ってからやりたいと思います。

一体になっているから降下、上昇を起こさないという説明であればやはり次は単独で電子が存在していたら?
って思いますね。
実際「大きさによらない」って訳ではなくて「無視できるほど差が小さい」ってことなのかな?
だったら電子はあまりにも小さすぎるから差が無視できないほど大きくなる とか?

69 :あるケミストさん:04/10/30 10:55:08
>>68
沸点上昇、凝固点降下はエントロピーの寄与によるものだから、仮に電子が単独に存在したら
やはりその粒子数分影響するはず。

それから沸点上昇や凝固点降下が重量モル濃度に比例するというのは、薄い溶液での
話。溶液が濃くなってくるとそうではなくなる。

70 :61 68:04/10/30 11:37:44
>69
どうもありがとうございます
しかし、溶液が濃いと成立しないなんて…知らなかった。勉強不足… orz

71 :あるケミストさん:04/10/30 11:38:16
電子が単独で存在できたらそうなるけど
普通は溶媒溶質の何かがイオンになる

2H2O + 2e- → 2OH- + H2
2粒子から3粒子ですね
(OH- が増えたから電離平衡が左にずれ、実際にはほとんど増加しない)

72 :モララー太郎:04/10/30 11:39:52
火薬の合成方
教えて・・・・。

73 :モララー太郎:04/10/30 11:54:44
おながい・・・

74 :あるケミストさん:04/10/30 13:08:13
>>72-73
>>52の通り。必要な種類を書け。
もしくはグーグル先生に訊け。

75 :あるケミストさん:04/10/30 14:17:51
常温常圧って何ですか?

また電子式を作る時のコツみたいなもの教えてください

76 :あるケミストさん:04/10/30 14:36:37
>>75

室温大気圧。だいたい300K、0.1MPa。
で、電子式って何?

77 :あるケミストさん:04/10/30 14:37:45
>>72

単に火薬がほしいだけなら花火でもバラしてろ。
特に何かがほしいんなら何がいるのか書け。

78 :あるケミストさん:04/10/30 15:03:59
ハーゲンポアズイユの式を導く過程で管の端での速度を0として
du/dr=-(Δp/2Lμ)r
を積分すると、管の半径に沿った流速分布
u=Δp/4Lμ(R^2-r^2)
を得るとありましたが、
この部分をどのように積分しているのかがわかりません。
よろしくお願いします。

※半径Rの管内に、半径r、長さLの仮想円管を考えて、
μは剪断応力の係数です。

79 :あるケミストさん:04/10/30 15:35:47
>>78
普通に両辺をrで積分して
u=-Δp/4Lμr^2 + C (Cは積分定数)

r=Rのときにu=0だから
C=Δp/4LμR^2

係数をまとめればその式になる。

80 :75:04/10/30 17:00:51
>>76
H:H みたいなのを電子式って言わなかったっけ?
間違ってたらすまん
共有結合している様子を表すようなときに使うやつ



81 :あるケミストさん:04/10/30 17:18:58
燃焼系ルイス式ってやつだな

82 :61 68 70:04/10/30 21:50:11
>71
ああ、なるほど 並行がずれるから成立しなくなるのか。
学校で聞いていないよ…
どうもありがとうございました

83 :あるケミストさん:04/10/30 23:40:42
萌芽ってなんですか?

84 :あるケミストさん:04/10/30 23:43:33
ビスマステルルってなに?

85 :あるケミストさん:04/10/30 23:43:34
前回NaClの電気分解でNi(OH)2を作った者です。

今回はまじめに工業的製法でNaOHを作りたいのですが、
セラミックの隔膜も陽イオン交換膜も持っていません。
現在は次のような状態です。
電極
陽 C
陰 Fe
電解液 飽和NaClaq200ml×2槽
電圧DC12V 電流0.7A
電解槽の連結 陽極側電解槽にFe、陰極側電解槽にCが入るように連結

見てのとおり、このままではただNaClを電気分解する槽を二つ直列につないだだけで、
NaClとNaClOが発生してしまいます。
隔膜などを使わずに電気分解してNaOHを取り出す方法はあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

86 :あるケミストさん:04/10/31 00:09:40
>>85

とりあえず寒天とかこんにゃくあたりを管の中に作って,そいつをイオン透過性の
悪い隔膜代わりにすりゃそれなりに出来るんじゃない?

87 :あるケミストさん:04/10/31 10:33:40
>>84
ビスマス・テルル系合金のことじゃないの?

88 :56:04/10/31 11:36:34
返信ありがとうございました。
おっしゃられたように考えてみたら納得できました。
どうもありがとうございました。

89 :あるケミストさん:04/10/31 18:54:23
金属イオンの分離について教えてください。
水溶液中にはAl3+、Fe3+、Zn2+、Ca2+、Na+があります。
これに硝酸を滴下後、アンモニア水とNH4Claqを過剰に加えます。
すると、Al(OH)3とFe(OH)3だけが沈殿する、と参考書等にはあります。
でもZn(OH)2も沈殿するのではないでしょうか?

それとも塩化アンモニウムを過剰に加えたので、Zn(OH)2も溶解したのでしょうか?
でもこの場合、Al(OH)3も溶解するのではないかと思うんですが。

90 :あるケミストさん:04/10/31 19:30:03
亜鉛イオンはアンモニア分子と錯イオンを作るだろうが・・・アフォ!
塩化アンモニウムを加えた理由わかるか?アンモニアの電離を押さえるためだよ。

91 :あるケミストさん:04/10/31 19:57:43
酢酸は希釈するとpHが変化するのに
酢酸ナトリウムと混合して緩衝溶液になった場合
希釈してもpHが変化しないのはなぜですか?

92 :あるケミストさん:04/10/31 20:02:12
>>91
緩衝作用が働くから・・・。

CH3COO-がいっぱいあるから。

93 :あるケミストさん:04/10/31 20:05:33
>>92
酢酸はあまり電離していないから
ある程度の希釈なら電離してない
CH3COO-とH+が出てくるってことですか?


94 :あるケミストさん:04/10/31 20:27:46
オゾンスレッドにも書いているのでマルチ投稿になってしまうのですがご容赦ください。

兄が水虫の補助療法にオゾン発生器を買い込みチューブで患部に吹き付けて白癬菌を退治するなどと、やっております。
私も生命科学は大学で修めてはいますが、詳しいことはさっぱり判りません。

このようなことをしていると発ガン性とかが心配なのですが、専門家のご意見を伺いたく存じます。

オゾン濃度がどれくらいかということなのでしょうが、発生器はアメリカ製の機械でして、一晩作動させ発生するオゾンを水に
溶かせばオゾン水をつくって消毒できるレベルとのことです。

95 :あるケミストさん:04/10/31 21:08:04
>>93
K=[CH3COO-][H+] / [CH3COOH]
の値は常に一定であると思っていいんだよね。
これを変形する。
[H+]= K[CH3COOH] / [ CH3COO-]

酢酸のみしか存在しないときは、分母と分子の[CH3COOH][CH3COO-]の値によって[H+]は結構かわる。

ところが、酢酸ナトリウムのようなものがあると、[CH3COO-]が非常に大きい値になってしかもそれはほぼ一定となる。
だから[H+]は変わりにくい。

96 :あるケミストさん:04/10/31 21:13:35
>>94
オゾンの毒性は発がん性ではないから大丈夫だよ。

毒性はむしろ呼吸器への障害。従って濃度には十分注意すべし。


#オゾンをどうやって発生させているか知らないけど、もし紫外線照射法によって生成してるなら、
 紫外線には注意すること。そっちのほうがむしろ皮膚がんを引き起こす可能性がある。

97 :あるケミストさん:04/10/31 21:44:38
質問させてください。

なぜ中和滴定に用いる指示薬がフェノールフタレインで問題がないか…がわかりません。

中和滴定において、pH7で中和となるのに、
変色域が塩基側に偏っているフェノールフタレインを用い、
赤く変色した時点で中和としていいのですか?


98 :あるケミストさん:04/10/31 22:12:18
横軸に塩基の滴下量、縦軸にpHをとって理論上の滴定曲線を書いてみる。
特に中和点付近を拡大して、pH7からフェノールフタレインの変色域に至るまでに必要な
塩基の滴下量を考えてみよう。


99 :97:04/10/31 22:24:49
その量がほーんのちょびっと…ということですか?

100 :あるケミストさん:04/10/31 23:07:17
pH=7が中和っていう考え、間違ってるんじゃないでしょうか。

101 :あるケミストさん:04/10/31 23:10:14
水酸化アルミニウムの脱水反応で2段階で脱水するようですがどういう化学構造・名前かおしえてください。

200度と260度付近の脱水です。

102 :あるケミストさん:04/10/31 23:21:14
>101
アルミナ、アルミナ水和物とかで検索かけてみたら?

103 :あるケミストさん:04/10/31 23:29:46
やってみます


104 :あるケミストさん:04/10/31 23:40:16
うーんみつかりません;;

105 :あるケミストさん:04/11/01 01:06:51
よく錯体の合成をして結晶をろ過したあとに60%アルコールで洗浄し、
95%アルコールで洗浄すると書いてありますが、どうして濃度の違う
アルコールで2回洗浄しないといけないんですか?


106 :あるケミストさん:04/11/01 02:03:59
NMP塩酸塩の単離方法がわかりません………。
塩酸過剰に入れて、水分留去するだけでは、無理っぽ……。

何か難しい方法とかあるんでしょうか?

107 :あるケミストさん:04/11/01 02:04:29
>>105
何を洗浄してるの?
結晶?ガラス容器?

108 :あるケミストさん:04/11/01 02:35:09
HClやHNO3にコイン(AgとCu)を入れた時の違いを説明せよ。
なぜHNO3のような酸化剤が必要なのか、という問題なのですが、
さっぱりわかりません。誰か教えてくださいお願いします。

109 :あるケミストさん:04/11/01 04:19:33
グルタミン酸ナトリウム溶液に塩酸ぶち込んだら
グルタミン酸と食塩が得られたりしませんかね?

110 :あるケミストさん:04/11/01 04:26:07
>>108
AgとCuはイオン化傾向がプロトンよりちっちゃいべー
だから、酸にはとけんのよ。酸化剤じゃないと解けませんのよ。

111 :あるケミストさん:04/11/01 04:49:35
>>105
不純物を65%アルコールで溶解して流す。(錯体も一緒に若干流出)
で、不純物混じりのアルコールを95%アルコールで完全に洗う(錯体は不溶)
じゃないかな。
そろそろ大学へ行く準備をせねば。

112 :あるケミストさん:04/11/01 06:45:10
>>109
得られるだろ

113 :あるケミストさん:04/11/01 11:07:43
質問です。
フェノールに水を加えると固まりやすいが、水にフェノールを加えると固まりにくいのは
何故なんですか?

114 :学生:04/11/01 11:53:38
誰か教えてください。お願いします。

回分式濃縮操作で原液濃度の時間変化を考える。タンク内の原液容積をV、タンク内原液の溶質濃度をCb[kg/m3]とする。いずれも初期の値を添え字0で表す。簡単のため阻止率R=0とする。

透過流束Jv[kg/(m2h)]が次式:

Jv=Lp(ΔP−Δπ)=C1(ΔP−C2Cb)、C1=23.7、C2=0.010

で表せるとき、透過流束Jv=20kg/(m2h)一定の運転をするためには膜間差圧ΔP[Mpa]をどうするか。時間t[h]対V、Cb、ΔPの関係で示しなさい。

限外ろ過では透過流束にゲル分極モデルが適用できる。このとき透過流束はCbが濃縮されるとΔPに依存しない一定値に近づく。

Jv=kln(Cg/Cb)   kは物質移動係数、Cgがゲル層濃度


115 :あるケミストさん:04/11/01 12:11:10
HCl溶媒による酢酸メチルの加水分解反応(NaOH)の反応速度定数の文献値が見当たりません。どの資料を探すべきでしょうか。
化学便覧・辞典にも載っていなくて・・酢酸メチルで反応速度定数を求めることは珍しいことなのでしょうか?
また、酢酸メチルの初濃度、NaOHの濃度も不明のままでいいのはなぜでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

116 :あるケミストさん:04/11/01 14:02:17
海底温泉に生息するハオリムシをちょっと調べていたら鹿児島水族館で常設展示
していること判明。エサは硫化水素のハズ。ボンベで売ってるんでしょうか?
どうやって維持しているか知ってる人います?

117 :あるケミストさん:04/11/01 15:23:22
教えてください。
「一水素二フッ化アンモニウム」
化学式はどうなるのでしょうか?

118 :あるケミストさん:04/11/01 15:36:22
>>117
●一水素二フッ化アンモニウム 【重フッ化アンモニウム】 NH4HF2
性質:無色結晶。潮解性有り。水溶性。水溶液は酸性でガラス、コンクリート、金属を腐食する。
毒性:刺激性があり、皮膚、粘膜、気管支、肺に炎症を起こしやすい。目に入ると失明の危険性有り。
用途:発酵工業の消毒剤、除草剤。

ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%80%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E4%BA%8C%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0&lr=

ttp://members.jcom.home.ne.jp/rinn.s-labo/chemistry/gekibutu.html

119 :あるケミストさん:04/11/01 16:02:42
硝酸を買おうと薬局に行ったのですが、最近は問屋がどこも取り扱ってない
といわれました。工業系の薬局?で売ってるかもしれないとの事ですが
どのようなところで手に入れていますか。
用途は、水草を育てるために、KHを下げるために使用します。

120 :あるケミストさん:04/11/01 16:19:46
実は爆弾を




ってのはなしね

121 :あるケミストさん:04/11/01 16:26:56
>>116
質問への解答じゃないけど。
ガラパゴスハオリムシは綺麗な真紅だけど、それに比べるとサツマハオリムシは色が薄い感じ。
もし飼えるのならガラパゴス〜の方が俺はイイなぁ。
サツマ〜の方が浅い海に住んでるらしいから、飼育は楽かもしれない。飼えるのなら。

122 :105:04/11/01 16:38:53
>111
返答ありがとうございました。

123 :あるケミストさん:04/11/01 16:58:48
>>118
サンクス!
まずはググレば良かったんだね…。スマソ。
それに紹介のサイト、漏れも前に探し当てた記憶が…(ニガワラ

124 :学生:04/11/01 18:34:19
絶対温度の273て数字は求められますか?

125 :あるケミストさん:04/11/01 18:45:30
>>115
そのレベルの話になるとふつうは、CASとかで一次文献を検索するんだよ。

126 :あるケミストさん:04/11/01 19:05:39
質問なんですが、山梨大学のかなり前の問題で

メタンと一酸化炭素が体積比3:2の混合気体がある。
この混合気体52gを酸素で完全燃焼させた。次の問に答えよ。ただし
メタンの反応式は CH4+2O2→CO2+2H2O とする。
(1)混合気体中のメタンと一酸化炭素の質量を答えよ
(2)混合気体の完全燃焼に必要な酸素の質量を答えよ
(3)燃焼後に生成する二酸化炭素の質量と、標準状態での体積を求めよ。
何人かでやっていたのですが答えが真っ二つに分かれてしまったので
教えてください。
なにぶん、昔の問題でググっても出てこないもので



127 :あるケミストさん:04/11/01 19:06:53
>104
試しに適当に検索かけてみた。「aluminium hydroxide」

On heating to 200°C, hydrated alumina decomposes into 66% alumina and 34% water.
ttp://www.chemicalland21.com/arokorhi/industrialchem/inorganic/aloh3.htm

予想だけど、200℃で水酸化アルミ2分子から水1分子がとんで、
260℃でアルミナになるんじゃない。


128 :あるケミストさん:04/11/01 20:50:46
>>126
(1)24g、28g
(2)112g
(3)110g、56

129 :あるケミストさん:04/11/01 21:18:34
>>127
どうもですー

130 :あるケミストさん:04/11/01 21:35:22
>>128
どうもありがとうございましたー

131 :あるケミストさん:04/11/01 22:23:10
鉛化合物で
水に不溶または難溶で
黄色である

という条件を満たす物質ありますか?

132 :あるケミストさん:04/11/01 22:30:09
ここで聞くべきことなのかわからないのですが、質問させてください。
理科の実験装置で使った、アクリルチューブとアクリルチューブを繋ぐ蛇口のようなもの
ドレインコック?というのでしょうか、これはどこで売ってるのでしょうか?
とりあえずホームセンターと、熱帯魚関連の所で売っていると聞いたのでペットショップに行ったのですが
地方なのでろくなお店が無く中々見つかりません。
実験用具の一種かと思いここで質問させてもらったのですが、ネットで手に入るところは無いでしょうか?

133 :あるケミストさん:04/11/01 22:33:45
>>131
黄色ならクロムさんとか?

134 :あるケミストさん:04/11/01 22:52:40
>131
硫黄を含む有機鉛とかも条件にあてはまりそう


135 :あるケミストさん:04/11/01 23:07:03
小学校の時などにやった、二酸化マンガンにオキシドールを加えて酸素
を発生させる方法の化学反応式を教えてください
おねがいします

136 :あるケミストさん:04/11/01 23:28:32
>>135
2H2O2 → O2 + 2H2O

二酸化マンガンは触媒にすぎない。

137 :あるケミストさん:04/11/01 23:29:35
2H2O2→2H2O+O2

138 :あるケミストさん:04/11/01 23:32:59
>>132
アズワンで探しなさい。安いかどうかは分からんが、実験器具は一通りそろってる。
価格も分かるから、よその店で買うにしても参考になる。
http://www.as-1.co.jp/
「PPチューブジョイント」が近いと思うけど。

販売店の紹介もあるし、前払い銀行振り込みにすれば、売らんとはいうまい。


139 :あるケミストさん:04/11/01 23:45:26
>>116
「化学板で聞いても答えが出ない」に200ハオリ賭けよう。
マニアックな情報を知りたいんなら、
ズバリ鹿児島水族館にメールを出して聞いてみたらいいんじゃない?
うまく聞けば、けっこう教えてくれると思う。「小学生の息子に聞かれて困っとります」とか。

140 :あるケミストさん:04/11/02 00:18:30
溶液の濃度で1Mと1Nのってどう違うんですか?

141 :あるケミストさん:04/11/02 00:33:45
>>140
M:モル濃度
N:規定度

あとはググるべし。

142 :あるケミストさん:04/11/02 00:35:31
>>141
さんくす

143 :あるケミストさん:04/11/02 01:52:40
>>139
ハゲド。

動物園・水族館・博物館は、展示物をお客サンに見せることだけが本業じゃ無いんよね。
学術的な調査に協力したり、施設が自ら進んでそういう研究を進めたりもする。
そう言う意味で>>116の様な質問にも答えてくれる。

144 :裂神:04/11/02 02:27:47
水とエタノールの混合物でエタノールのmass%を0〜100まで順に

それぞれの水との相対粘度調べた結果、45%まで粘度が大きくなって

それ以上だと小さくなってしまいました。

実験結果としては正しいようなのですが

どのようなことが原因なのでしょうか?

また、何を手がかりに調べたらよいのでしょうか?

145 :あるケミストさん:04/11/02 03:30:53
>>144
レポートは自分でやれ

146 :あるケミストさん:04/11/02 04:17:24
服毒しても体内で検出されない毒tって?

147 :あるケミストさん:04/11/02 04:17:59
たとえばリシンとかありますが
その他は?


148 :132:04/11/02 04:48:56
>>138
レスありがとうございました。
早速探してみたいと思います。

149 :あるケミストさん:04/11/02 07:16:02
>>116
どうやってるかは知らないけど、
硫化水素のボンベはガス屋で扱ってるよ。

150 :あるケミストさん:04/11/02 13:13:28
誰か解いてくれませんか? 
炭化水素92.141mgを四塩化炭素に溶かし、1mol/LのBr2のCCl4溶液を加えていったところ、
2.00mlを滴下したところで溶液の着色が見られた。またある触媒を用いて水素還元したところ、
上記の試料を完全に水素化するのに2mmolのH2ガスを必要とした。この試料の可能な構造式を示せ。

151 :あるケミストさん:04/11/02 13:23:45
ムーン・・・

152 :けみー:04/11/02 13:27:34
Co3O4の安定性について知っている方いらっしゃいますか?
常温、空気中でCoCO3になるってことはあるんですかね・・・


153 :あるケミストさん:04/11/02 16:11:24
アンピシリンの作用機構ならびにアンピシリン耐性遺伝子産物について誰か教えてください。

154 :あるケミストさん:04/11/02 16:16:06
>>153
レポートは自分でやれ

155 :あるケミストさん:04/11/02 16:43:39
窒素。塩素。二酸化硫黄の作り方と性質教えてください。

156 :あるケミストさん:04/11/02 16:48:03
アンピシリンって何?

157 :あるケミストさん:04/11/02 17:50:41
>156 抗生物質でしょ。

158 :あるケミストさん:04/11/02 18:59:02
一般に酸、塩基と呼ばれているものは必ず水に溶けるんですか?

159 :あるケミストさん:04/11/02 19:21:00
CuSO4が水に溶けて
どのように反応するのか教えてください

160 :あるケミストさん:04/11/02 20:32:18
>>159
何と?

161 :あるケミストさん:04/11/02 20:35:21
トルエンって何?

162 :あるケミストさん:04/11/02 20:42:33
>>158
CuOHやCa(OH)2はほとんど水に溶けない
>>159
Cu2+ +4H2O →〔Cu(OH)4〕2-+4H+
>>161
構造式書くのめんどいからぐぐれ

163 :あるケミストさん:04/11/02 21:01:29
質問したいんですが、
酸素がPH曲線を描くんですが、どうしてなんでしょうか?

164 :あるケミストさん:04/11/02 21:33:53
質問したいんですが、
>163 が何言ってんだかわかんないんですが、解説してくれません?

165 :あるケミストさん:04/11/02 21:42:42
化学反応速度に関する実験をやりたいのですが、
常温の硫酸に銅粉を入れるのとドライアイスで冷やした
硫酸に銅粉を入れるのとでは常温の硫酸に入れた方が
硫酸銅は早く生成されますか?私は分子運動が活発になるため
常温の方が化学反応速度は上がると思うのですがどうでしょうか。

166 :あるケミストさん:04/11/02 21:59:14
>>161
ベンゼンの水素がひとつCH3に置き換わったやつ

167 :あるケミストさん:04/11/02 22:00:44
>>136-37
ありがとうございました

168 :あるケミストさん:04/11/02 22:27:49
硫酸銅がエタノールに溶けない理由を教えてください。

169 :あるケミストさん:04/11/02 22:35:18
>>168
愛が足りないから

170 :あるケミストさん:04/11/02 22:49:38
>150 てか水素還元って何?

171 :159:04/11/02 22:54:02
>>162
有難うございます


172 :あるケミストさん:04/11/02 23:15:26
>>170
接触水素還元でそ

173 :あるケミストさん:04/11/02 23:57:34
>172 要するに水素が付加して二重結合が取れるんだろ

174 :あるケミストさん:04/11/03 01:23:15
コランニュレンは皿のような形をしていてベコベコとひっくり返ったり戻ったりといことをとあるHPで視たのですが、
いったいそのベコベコとへっこんだりでっぱったりするのに必要なエネルギーは何処から手に入れているのでしょうか?

175 :あるケミストさん:04/11/03 01:53:09
>>165
何をつくりたいの?硫酸銅の結晶?

「化学反応速度」というのは結晶の成長速度のことをいってるの?

176 :あるケミストさん:04/11/03 08:23:53
>174
周囲からの熱エネルギー。

177 :あるケミストさん:04/11/03 08:35:06
>>159-160
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1091783740/926


178 :174:04/11/03 10:18:01
>176
ということは低温化、低エネルギーの時などは反転をしないということでしょうか?

179 :あるケミストさん:04/11/03 10:52:17
>>178

当然その通り.

180 :174:04/11/03 10:55:30
>178
低温下だし orz
>179
どうもありがとうございました。

181 :あるケミストさん:04/11/03 12:29:47
100ppm程度のDMSO水溶液の解離って
どんな感じになってるんでしょうか?

182 :あるケミストさん:04/11/03 12:36:24
くだらない質問で申し訳ないのですが
電気分解の際の陰極=負極で陽極=正極でいいのでしょうか?

183 :あるケミストさん:04/11/03 14:05:51
>>168
何ででしょう。
っていうか、硫酸銅ってエタノールに溶けないの?

184 :あるケミストさん:04/11/03 14:50:54
>>182
ttp://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/elect.htm

サイトで申し訳ないが。見れなかったらごめん。

185 :あるケミストさん:04/11/03 15:57:45
>>183
硫酸銅を無水硫酸銅にするために無水エタノールで脱水するんじゃなかったっけ?
>>168
純粋なエタノールは分極していないから、イオン化できないため硫酸銅はとけないのでは?

186 :あるケミストさん:04/11/03 16:04:04
>>185
エタノールに何かを混ぜて燃える程度の濃度を保ったまま、
硫酸銅を溶かすことはできますか?

187 :あるケミストさん:04/11/03 16:58:31
化学については素人なので教えてください.
シリコンの異方性エッチングを行うのにKOH,TMAHを使っています.
両方ともガラスビーカーに入れ90℃に温めて利用しています.
しかしKOH,TMAHはSiO2をエッチングすると聞いたのですが
ガラスビーカーに入れて利用していても大丈夫なのでしょうか?
もしガラスビーカーでは駄目だったらどのような容器に入れ
90℃まで温めたら良いのでしょうか.


188 :あるケミストさん:04/11/03 17:31:40
有機初心者です。

異性体についてなんですが
構造異性体は構造式書いてみると違う物質なんだなと分かるんですが
幾何異性体と光学異性体が良く分かりません。

今使ってる参考書には
幾何異性体と光学異性体をまとめて立体異性体と呼び
立体異性体とは
「構造式が同じで、立体構造が異なるもの」
と書かれているんですが
構造式が同じなのに立体構造が違うというのは
どうゆうことでしょうか?


189 :あるケミストさん:04/11/03 17:31:59
>>186
炎色反応やりたいの?それなら塩化銅使ったほうがいいと思う。
アルコールに溶けるし、揮発性が大きく炎色が出やすいと思うから。
>>187
テフロンビーカーは?

190 :186:04/11/03 17:39:51
>>189
塩化銅ですか。
早速、明日やってみます。

どうもありがとうございました。

191 :あるケミストさん:04/11/03 18:31:40
>>188
>構造式が同じなのに立体構造が違うというのはどうゆうことでしょうか?

その書き方が悪いんだよね。

構造式って、普通、平面にかくよね。結合の部分を単結合なら「−」こういう線でかく。
こういう書き方だと区別ができない、という類の異性体のこと

つまり、立体として扱わないと区別ができないような異性体を立体異性体という。

192 :188:04/11/03 19:00:16
>>191
う〜ん、難しいですね。
シス-2-ブテンとトランス-2-ブテンは立体異性体だけど
平面の構造式でも形が違うのですが、それはなんでですか?

真ん中にC=Cがあって
シス-2-ブテン (右上左上にCH3、右下左下にH)
トランス-2-ブテン(右下左上にCH3、右上左下にH)
という図が書いてあります。



193 :あるケミストさん:04/11/03 19:04:37
幾何異性体の構造式はかき分けられるよね。
>>188の表現は間違い、ということで。

194 :188:04/11/03 19:24:47
>>193
そうなんですか。
確かに光学異性体は構造式がまったくいっしょですね。
D-乳酸、L-乳酸が例として書いてありました。
鏡像関係にあるとかなんとか。
難しいっす。。。

195 :あるケミストさん:04/11/03 19:39:32
>>194
模型組めりゃ理解はやいでしょうけどね。
学校の先生に聞いてみたら?模型持ってるかも

196 :あるケミストさん:04/11/03 19:53:16
>>194
高校の資料集くらいを読んだら。
きれいな立体の図が載ってそうだし。

197 :あるケミストさん:04/11/03 20:15:33
>>188
もうちょっとましな参考書読みなさいとしか・・
「立体異性体」なんてコトバ普通はつかわんぞ。

198 :あるケミストさん:04/11/03 20:32:42
>>188
このへん見れ
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/kogaku-iseitai.htm
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/kika-iseitai.htm

199 :あるケミストさん:04/11/03 22:00:09
そこでWikiですよ!

200 :あるケミストさん:04/11/03 23:24:51
質問です。
Qテストで、参考書には、{(疑わしい値)-(最近接値)}/(範囲)
と書いてるんですけど、この最近接値ってゆうのは疑わしい値よりも小さい最近接値なんでしょうか?
それとも、普通の最近接値で、分子の{  }を絶対値にするんですか?


201 :あるケミストさん:04/11/03 23:52:25
「立体異性体」には
ジアステレオマーも入るよね?

202 :あるケミストさん:04/11/04 00:02:20
>>189
テフロンビーカーは直接ホットプレートで温めても大丈夫でしょうか?
ビーカーの中に入れるKOHを90℃まで温めたいです.

203 :あるケミストさん:04/11/04 00:12:07
>>202
OK
但し、加熱は徐々にするのがベター。

204 :あるケミストさん:04/11/04 00:24:51
>>203
テフロンビーカーよりもステンレスビーカー(SUS304)のほうが
ホットプレートで温めても安全な気がします.
ステンレスビーカーにKOH,TMAHを入れても大丈夫でしょうか?

205 :あるケミストさん:04/11/04 00:53:19
>>204

だったらSUSとかガラスの容器にオイルなり水なりをいれてホットスターラー
で加熱,その中にテフロンビーカーじゃぼ漬けの方が安心な気が.

206 :あるケミストさん:04/11/04 02:09:16
>>204
ステンレスにKOH (・A ・) イクナイ!

やっぱしテフロンのほうが(・∀・)イイネ!!

207 :あるケミストさん:04/11/04 03:37:53
エタノールに塩化銅は溶けるのに、硫酸銅は溶けないのはなぜですか。

208 :あるケミストさん:04/11/04 11:50:02
磁鉄鉱であるFe3O4がCO中で鉄に還元される温度は
何℃ですか?

209 :208:04/11/04 12:26:46
すいません、間違えました。
Fe3O4がFe2O3に還元される温度です。

210 :あるケミストさん:04/11/04 13:10:31
>>209
シラネーヨ。自分で調べろ。

211 :208:04/11/04 13:24:13
>>210
調べてもわからなかったから質問したんですよ。

212 :質問:04/11/04 14:20:20
氷水に食塩を入れるとどうして水の温度がさがるのですか?
お願いです教えて下さい。

213 :あるケミストさん:04/11/04 14:21:30
>>209
むしろ鍛冶スレ(趣味一般)か鋼スレ(材料物性)で聞いたら?

214 :あるケミストさん:04/11/04 14:33:36
>>212
凝固点降下。
高校化学の教科書ミロ。

215 :質問:04/11/04 14:43:01
214さん。凝固点降下の意味は分かるのですが、そろ理屈が分かりません。
無知ですが教えて下さい。

216 :208:04/11/04 14:44:05
>>213
そういう板があるんですね。
そちらで聞いてみます。
ありがとうございました。

217 :あるケミストさん:04/11/04 14:51:58
>>214
凝固点降下? プッ

218 :質問:04/11/04 14:53:29
氷点降下でしたっけ?

219 :あるケミストさん:04/11/04 14:55:03
>>212
「寒剤」でぐぐってみなさい。

220 :質問:04/11/04 14:55:56
有難う御座いました。またよろしくお願いします。

221 :質問:04/11/04 14:59:24
早速ぐぐって来ました。
混合するともとの物質より低温をつくることのできる物質。
・氷と食塩を混合すると,氷は融解熱を吸収し水になり,食塩はその水に溶けるときに融解熱を吸収するので,温度が下がる。
おもな寒剤と組成(質量パーセント)
・食塩(NaCL)22.4%と氷77.6%で温度-21.2℃

融解熱とはなんでしょうか?

222 :あるケミストさん:04/11/04 15:10:43
融解熱とは 固体1gを融解して同温度の液体にするのに要する熱量。
氷の融解熱は79.7calである。


223 :質問:04/11/04 15:12:48
   / ̄\
  .|    |
 /\_+_/\  
 |_l   |   l_|  ありがとうございました。
  ヽ.|=ロ=|/  
   .|  |  |
   .|_|_|
   (_|_)


224 :あるケミストさん:04/11/04 15:32:23
しかし、>>214 みたいな勘違いしてる人って多いのかねぇ?

225 :あるケミストさん:04/11/04 15:52:10
>>224

氷が溶け出すのには凝固点降下が関わってるんじゃなかったっけ?
なんかこの問題たびたび議論になってる気がする

226 :あるケミストさん:04/11/04 16:08:34
この際はっきりさせておこう

凝 固 点 降 下 (だ け) で は 温 度 は さ が ら ん よ

熱を奪う何かが必要ってこった。

227 :あるケミストさん:04/11/04 16:12:51
そんな大げさにいうことか?

228 :あるケミストさん:04/11/04 18:12:33
>>207
塩化銅と硫酸銅が違うものだから。

229 :あるケミストさん:04/11/04 18:15:44
金と銀では融点って銀の方が低いんだが、金と銀を混ぜたら融点はどうなるんでつか?

230 :あるケミストさん:04/11/04 19:16:51
有機で、グリセリンと無水フタル酸が脱水縮合して
グリプタル樹脂ができるのを学んだのですが、
テレフタル酸ではダメなのですか?
というより、テレフタル酸のが自然にエステル化してくれるような気がするのですが。


231 :あるケミストさん:04/11/04 20:03:53
この際はっきりさせておこう

 吸 熱 反 応 っていうほど吸熱はしないよ!

液体部分の温度は確実に低下するけどね。

232 :あるケミストさん:04/11/04 20:09:36
>>230
>テレフタル酸のが自然にエステル化してくれるような気がするのですが

なぜですか?

233 :あるケミストさん:04/11/04 20:24:40
>>232
えと、あんま化学得意じゃないんですけど、
無水フタル酸だとC-O-C結合切る手間が余計にかかるような気がして。。。

でも今調べてみたら、無水酢酸のが酢酸より反応性が高いって書いてありました。
なんででしょう・・・わかりません。エステル化で出来る水を吸収する過程が最初から
除かれてるからでしょうか。

234 :あるケミストさん:04/11/04 20:32:24
こういう事っすか?
ttp://db.gakken.co.jp/jiten/ka/109950.htm

235 :あるケミストさん:04/11/04 20:50:49
だから、
凝固点降下によって0℃では氷ではいられなくなるから、
融解がすすむ。そのとき、新たな凝固点に達するまで、融解熱が吸収される。
ってことだろ。

溶解熱がそんなに重要なんだったら、液体の水に食塩を溶かしても
かなり低温になるはずだけど、そうはならんよな。

236 :あるケミストさん:04/11/04 21:05:04
>>233
より求核攻撃しやすいんでないかい?

237 :あるケミストさん:04/11/04 21:11:58
食塩の水への融解熱は3.88kJ/molだから
食塩が飽和するまで水に溶かしても4℃くらいしか下がらないな。

238 :あるケミストさん:04/11/04 21:21:37
>>235
>新たな凝固点に達するまで、融解熱が吸収される。
>>237
>食塩の水への融解熱は3.88kJ/molだから

おまいら、融解熱も溶解熱もよくわかってない・・w

239 :237:04/11/04 21:26:36
>>238
溶解熱だった・・・

240 :あるケミストさん:04/11/04 21:33:32
>>237
>3.88kJ/mol
って、結構でかくねぇ?

局所的にこんなに吸熱されたら随分温度がさがるぞ。


241 :あるケミストさん:04/11/04 21:35:21
>>229
ひらたくいうと、金の融点と銀の融点の間。金100%だと金の融点、銀100%だと銀の融点。
50:50だと平均。
まあほんとに概略。
詳しくは金属学(材料物性)の方へ。(化学反応じゃないのでスレ違いになります)

242 :あるケミストさん:04/11/04 21:58:24
>>241
ホント?合金の融点は、それぞれの単体よりも低くなることも多そうだけど、金+銀は例外なの?ソースは?

243 :あるケミストさん:04/11/04 22:00:53
N2O?ニトロオキサイドとはどんなものですか?ドラッグレースに使うものなのですが

244 :あるケミストさん:04/11/04 22:20:33
>.221
77.6gの氷(0℃として)に22.4gの食塩(なぜか0℃として)を入れる。
すると-21.2℃まで下がる。

食塩の溶解熱から
22.4(g) × -26(cal/g) = 582 (cal)
溶液は100gなので5.8℃下がる。
残り-15.4℃低下した分は氷の融解熱で下がっている
1540(cal) ÷ 80(cal/g) = 19(g)
氷は19g溶けた。
(実際はもうちょっと違うはず。19gの水に22.4gの食塩は溶けないから)

245 :あるケミストさん:04/11/04 22:34:20
ディーゼルエンジンと燃料の関係について知りたいですが
エンジンは板違い??

エンジンの低回転域と高回転域で燃料を多く消費するのってなぜですか?

高回転域では摩擦力が急激が増えたり、
吸入空気量が少なくなってノッキングが起きるから
低回転域では燃焼室内の低い圧力が低く燃料の微細化があまりよくなく
ノッキングが起きるから

とか考えたんですが。

246 :あるケミストさん:04/11/05 01:18:54
鉄臭さっていったいどんなもの?

247 :あるケミストさん:04/11/05 05:36:38
>>242
ttp://v.isp.2ch.net/up/c7de6f30677a.jpg
結局応えてしまった

248 :あるケミストさん:04/11/05 08:02:56
水の相転移についての質問です。
常温(20℃くらい)において水への圧力を高めると、
液体の水から固体の氷(Y)へ、さらに氷(Z)へと相転移すると思います。
そのときの圧力を調べたいのですが、詳しく載っている資料って例えばどんなものがありますか?
よろしかったら教えてください。

249 :あるケミストさん:04/11/05 12:46:59
●蒸気比重が空気より重いのはいくつあるか?
 1、アンモニア
 2、エチレン
 3、アセチレン
 4、エタノール
 5、硫化水素

解き方教えてください

250 :あるケミストさん:04/11/05 12:59:50
まずは分子量を計算する。

251 :あるケミストさん:04/11/05 13:39:11
分子量は
1、NH3     17
2、CH2     14
3、CH      13
4、C2H5OH   46
5、H2S      34

ですが、ここから先お願いします

252 :あるケミストさん:04/11/05 13:50:34
>>251

同温同圧において1モルの気体がしめる体積は気体の種類によらず
常に一定
たとえば標準状態では22.4リットル
これでそれぞれの密度が出せる

空気はほぼ窒素80%酸素20%であるので
28×0.8+32×0.2=28.8
分子量28.8の仮想分子として扱う。(分圧の法則から)

この空気の仮想分子も標準状態では1モルあたり22.4リットルの体積を占めるから
以下略

253 :あるケミストさん:04/11/05 13:51:49
>>251
>2、CH2     14
>3、CH      13
なんだこりゃ

みおとしてたよ〜〜

254 :あるケミストさん:04/11/05 13:53:17
250ではないが、続きをば。

まず、2と3は分子量が間違ってるのでやり直し。
C2H4、C2H2な。

で、(正しい)分子量がわかったのなら、空気の分子量
(「分子量」は言葉的に間違ってるけど)を求める。

それよりも大きい分子量の物は重く、小さければ軽い。

255 :あるケミストさん:04/11/05 14:16:52
分子量訂正

1、NH3      17
2、C2H4     28
3、C2H2     26
4、C2H5OH   46
5、H2S      34

空気の分子量 28.8だから
メタノールと硫化水素が○ってことですか?

256 :あるケミストさん:04/11/05 14:37:50
反応速度がわかりません

257 :あるケミストさん:04/11/05 14:49:47
>>256
反応速度の何がわからないかわかりません。

258 :IGNITION:04/11/05 19:06:41
ラウールの法則についてできるだけ詳しくしりたいのですが
誰か教えてください

259 :あるケミストさん:04/11/05 20:02:13
>>258
教科書読みなよ
それが確実

260 :あるケミストさん:04/11/06 00:21:02
>>255
まあそんなところ

空気の平均分子量
メタノールじゃなくてエタノール
その前の分子式・式量といい、大雑把なところが見受けられる
もうちょっと気を使ったほうがいい

261 :あるケミストさん:04/11/06 00:28:30
ロジウムメッキをかけた時に出るガスは・・なんでしょうか?
教えて〜〜。

262 :あるケミストさん:04/11/06 01:53:11
水上置換法で収集した気体を取り出すとき、集気ビン内の水面と
その外側の水面との高さをあわせないとダメな理由はなぜでしょう?
わかりません…

263 :あるケミストさん:04/11/06 01:55:37
>>262
水面の高さがあっていないということは、
瓶内の圧力と大気圧の間に差が生じているということ。
そのまま蓋をして取り出すと…

264 :あるケミストさん:04/11/06 02:05:06
どうなるの?

265 :あるケミストさん:04/11/06 02:21:27
外に出してひっくり返した途端に気体が逃げる : ビンの内圧 > 大気圧
外に出してひっくり返した途端にフタが吸い付く

フタを無理矢理外すと空気がビンに流れ込む : ビンの内圧 < 大気圧

266 :あるケミストさん:04/11/06 05:10:56
グロブリンは高分子なのに、なんで赤ちゃんは血中に吸収できるのですか?


267 :コピペ推奨:04/11/06 11:20:40
ブッシュ政権のピョンヤン連絡事務所=統一教会
http://www.asyura.com/0306/war35/msg/465.html

■大ブッシュが、統一教会の洗脳集会に常日頃顔を出す事実は、広く知られている。
大ブッシュは、文鮮明から資金提供を受けてきた。
そして、統一教会は、キリスト教原理主義者指導者を篭絡することで、キリ原と福音派の票を小ブッシュに投票させた。
小ブッシュの当選は、在日邪教、統一教会の貢献による。その統一教会が、北朝鮮の国家中枢に入りこんで、北と太いパイプを作っている。
北朝鮮に大金を注ぎ込んでいる。ブッシュのスポンサーが同時に北朝鮮のスポンサーでもある事実は、なにを意味するか?
ブッシュは、統一を通じて北朝鮮と繋がっている。
裏の対話ルートが存在して、何一つ不思議はない。


268 :あるケミストさん:04/11/06 13:43:50
>>261
メッキ液の組成がわからんことには答えようがないとオモ
で、多分わかんいだろうから書くと
硫酸ロジウムもしくはリン酸ロジウム、それぞれ遊離酸は硫酸もしくはリン酸。
刺激性がある気体だったら...
ごめん、上記についてはきちんとしたソースがあるが
発生するガスに付いては自信ない。
教えてえらい人。亜硫酸ガスになるのかな?


269 :261:04/11/06 15:04:56
268さんありがとうございます。
硫酸ロジウムの方と思いますがはっきりとはわかりません。
「つん」とくる刺激臭があります。
質問する際、正確な情報がなくて申し訳ありません。

270 :あるケミストさん:04/11/06 15:17:48
酵素反応において酸化還元電位を低下させる
メディエーターを探していますが、メディエーター
として使える物質やその特性みたいなものが
書かれたお勧めの本ってなにかありませんか?                                                         

271 :先生のお時間:04/11/06 16:44:35
シアン化カリウム(青酸カリ)の化学式ってなに?

272 :あるケミストさん:04/11/06 16:46:51
>>271
K○N

○に入るのは何?

273 :あるケミストさん:04/11/06 16:56:13
>>272
わかった、Oだぁー!

伏字になってないじゃん!!


・・・・なんてね。別に化学式おしえても問題なくねぇ?

274 :あるケミストさん:04/11/06 17:11:15
>>273
Cじゃないの???

275 :あるケミストさん:04/11/06 19:54:43
>>274
冗談なのに・・・。

276 :強迫神経症患者:04/11/06 20:14:23
助けてください…携帯のSH900iのサブ画面の液晶の表
面(プラスチック?)をシャーペンで3ミリほど傷つけて
しまいました。なんか、コーティングがとれて、表面
の素材から害のある物質がで出て、それを触ると毒な
んじゃないかと心配です。その手で頭を触ると禿げる
んじゃないかと思っています。大丈夫でしょうか…表
面は何でできてるんでしょうか?プラスチックですか?

277 :あるケミストさん:04/11/06 20:39:00
>>276大丈夫

278 :あるケミストさん:04/11/06 21:28:10
反応速度の計算がわかりません

279 :あるケミストさん:04/11/06 21:46:33
>>278
何があたえられてるんだよ

280 :あるケミストさん:04/11/06 22:56:17
>>269
陽極に白金などのイオン化しにくい電極を使っているとすれば、発生するのは酸素です。
刺激臭の正体はおそらく酸素の発泡によりミスト(霧状)になった「硫酸」です。
肺水腫の原因になるので絶対に吸い込まないように。

281 :あるケミストさん:04/11/06 23:01:22
>>270
メディエータ使っても酸化還元電位は変わらんのだが


282 :あるケミストさん:04/11/06 23:43:13
酸化剤、還元剤の区別は丸暗記ですか?

283 :あるケミストさん:04/11/06 23:46:08
>>282
Yes

284 :あるケミストさん:04/11/07 00:07:44
>>282

まあ,ある程度は感覚として予想できるようにはなるけど.

285 :あるケミストさん:04/11/07 00:45:12
>>284
その域に達するためにはある程度暗記の修行をしなければいけないのが
化学のパラドックスw

286 :あるケミストさん:04/11/07 04:47:03
>>285
高校化学に理屈を求めてはいけない。
大学に行ってから思う存分勉強しなさい。

287 :あるケミストさん:04/11/07 07:51:27
ダイヤモンドの塊は分子なのでしょうか?でかいけど全部共有結合でくっついてるから
やっぱり分子?

288 :あるケミストさん:04/11/07 10:07:28
>>287

分子と呼びたければ呼んでもかまわんけど,普通そう呼ぶ人はいない.
同様にグラフェンシートなんかもそう.
ただ,小さくしていってナノサイズにすると「巨大分子」と呼ぶボトムアップな
人と「小さな固体」と呼ぶトップダウンの人,「メゾスコピック系」と呼ぶ人に
分かれる.

まあ,「分子の厳密な定義」なんぞ無いんでなんとなく呼び分けてるだけだし.

289 :あるケミストさん:04/11/07 20:52:01
アフォなし質問かもしれませんが、
普段(?)飲んでる炭酸飲料って炭酸が溶けてるんですよね?
つまり酸を飲んでるってことですか?

そんで、コーラを飲んだら骨が解けるってのは本当ですか?CaCO3ができるってこと?


290 :あるケミストさん:04/11/07 20:58:46
.>289
息吸って10秒数えて胃はなにで食物を消化してるかよく考え直してみろ。

291 :あるケミストさん:04/11/07 21:05:28
エステル(油状物質)にNaOHを5ml加え、
穏やかに加熱して、変化が見られなくなってから、
塩酸5mlを加えた時の化学式を教えて下さい;;

292 :あるケミストさん:04/11/07 21:12:13
書く場所間違えましたね…吊ってきます

293 :291:04/11/07 21:17:43
>>291>>292
OTL


294 :あるケミストさん:04/11/07 21:27:24
質問です
レッドウッド秒ついてよくわからないのですが
レッドウッド粘度計で計った値がそのままレッドウッド秒として粘度と表せられるとありますが、レッドウッド秒を他の粘度の値に換算するとどうなるのでしょうか?

295 :あるケミストさん:04/11/07 21:41:50
>>294
粘度というのは、測定法が異なれば値が異なる。
温度や圧力のように換算することはできない。
(例えば3レッドウッド秒の水飴と、3レッドウッド秒の油の粘度を、
B形粘度計で測ったら、たぶん同じ値にはならない。)

しかし、それでは不便なので、近似値で換算することはある。
今調べたらhttp://www.unc.edu/~rowlett/units/dictR.html#Redwood
The viscosity in centistokes is given roughly by the formula 0.260 t - (0.0188 / t ), where t is the flow time in seconds.
と書いてあったが、条件によってはかなりの誤差がでる。
あくまで参考程度に使おう。

296 :あるケミストさん:04/11/07 21:56:28
>>295
ありがとうございます
申し訳ないのですが、0.260 t - (0.0188 / t )で出した値の単位は何になるのでしょうか?
英語がよくわからなくて・・・
この値を参考にして考察を書こうと思います

297 :295:04/11/07 22:05:04
>>296
えーと、宿題は自分でやりなさい。

298 :あるケミストさん:04/11/07 22:14:34
定積の熱量計の中で、固体ナフタレンの試料0.600gを298Kで燃焼させて、
気体のCO2およびH2Oとした。この実験で実測された熱量計およびその内容物の
温度上昇は2.255度であった。この熱量計の全熱容量は2556cal/degである。
ナフタレン1モルを燃焼させたときの内部エネルギーの変化はいくらか。
この反応のエンタルピーの変化はいくらか。

定積だから第一法則より、内部エネ変化=熱量変化。
よって、1mol燃焼時の内部エネの変化=(128/0.6)*2.255*2556
定積だから、内部エネ変化=エンタルピ変化より、
この反応のエンタルピ変化=(0.6/128)*2.255*2556

こう考えたのですが、後者の答えが解答(答えのみ)と一致しませんでした。
どこが間違っているのか、正しくはどう考えればよいのか、教えてください。お願いします。

299 :缶電池:04/11/07 23:09:07
乾電池の正極活物質として二酸化マンガンを製造する際に
水素が発生するそうなのですが、具体的にどの程度発生していて、
どのように処理されているのでしょうか。
松下ではマンガン合剤を造るのにアセチレンブラックと二酸化マンガン
と電解液を混ぜているとHPに載っていたのですが、この時点で水素が発生
しているのでしょうか?
でも負極活物質(亜鉛)なしに酸化還元反応は進行するのかと…。
電解液に塩化亜鉛が使われていると何かで見た覚えがあるのですが、
これにはどのような理由があるのかわかりません。
詳しい過程がわかる方がいたら、教えていただけると助かります。

300 :あるケミストさん:04/11/07 23:15:55
王水は瓶にいれて保存するとまずいのでしょうか?

301 :缶電池:04/11/07 23:30:48
王水は貴金属は溶かしますが、ガラスはとかせませんよ。
…あの、どなたか299の質問にアドバイス頂けないでしょうか。
お願いします。

302 :あるケミストさん:04/11/07 23:44:13
化学のレポートの宿題が出ています。
同族の原子、LiとKでは何故結晶の硬さや密度、沸点が違うのか。
またKとCaでも何故上記3点が違うのか。
今日の午後長いこと図書館で調べましたが良い資料・文献は全くなく、
こうしてPCで調べています。
提出が火曜までです;
もしどなたかおわかりのようでしたら教えて頂けませんか?

303 :あるケミストさん:04/11/07 23:47:00
‥すいません、書き込む場所間違えたかもしれません;
化学の宿題のほうへも書き込んできます;;
スレ立て人さんごめんなさい;
(でもわかる人がいたら教えて下さい;;)

304 :あるケミストさん:04/11/07 23:56:03
>>299
水素の発生量は作っている人にもわかっていないはずです
(生成物の量から推算することは出来ますが)
(工場内で燃料として使用している)

アセチレンブラックがどう働いているのか判りませんが
二酸化マンガンを加えているのなら
二酸化マンガンはもっと前の工程で作っているのではないかと。

305 :300:04/11/08 00:23:37
>>301
要は、ガスが発生してまずいか、かまわないのか、ってことが知りたいのです。。

306 :あるケミストさん:04/11/08 00:24:20
上回のシラバスを見ていて思ったのですが、量子力学が選択科目の1つになっていました。
量子力学というと理論的な面が強そうに感じたのですが、私は、より実用的な触媒化学や生物化学工学
をとりたいとおもいました。でも、実用的な様に思える物ばかりというのも少し不安です。
理論的なことも必要といったら必要だとは思うのですが、その深さとの兼ね合いが難しいです。
量子力学の概論的なことは専門の基礎で履修しているので、選択となっている量子力学は
理論計算等にも踏み込んでいてより抽象的な様に感じます。
実際量子力学のこのような細かい知識を研究室で知らなければならない必要はありますか?
しなくてよいならしない。という発想ではなくって、前述のものと天秤にかけた時
どうしたらよいのかがわかりません。

よろしくおねがいいたします。

307 :あるケミストさん:04/11/08 00:26:43
シラバスには次の様にありました。
量子力学Aは「ディラック変換の概略、多粒子の量子状態、ゼーマン効果等」
Bは「行列力学、変分法」などです。

上回の先輩にはこういうことは聞きにくいのです。

308 :あるケミストさん:04/11/08 00:38:45
>>306-307
量子力学の勉強をする前に日本語の勉強をすることをお勧めします。
それと上回っていう言葉は一般的でないから使わないように。
関西のローカル語では?

309 :あるケミストさん:04/11/08 00:55:17
上級生ってコトね。

310 :あるケミストさん:04/11/08 00:57:13
>>306
>>307
あなたのやりたいこと(触媒化学、生物化学工学)ってのが漠然としていてようわからんのよね・・・。
触媒化学にしても生物っぽいことをやるにしても、計算に近いことをやる人はやってるわけでさ。

ゼーマン効果とかは必須だよね。

アトキンスの量子力学とかよんでみな。あのレベルなら3・4回生でも簡単に読めるし、その程度の量子力学が必須。
それ以上はいらん。

311 :あるケミストさん:04/11/08 01:56:58
>>307
ディラック変換ということは量子論の数学的なところをやるってことだろうなぁ。
多粒子の量子状態っていうとボース−アインシュタイン統計とフェルミ−ディラック統計
とかか?
あとシュレーディンガーの波動方程式でなく敢えて行列力学ってところがいかにも理論の
証明とかそういうことを中心にやりそうな感じ。

まあ不要だろうけど、超伝導材料とかの理論に近いところをやるなら必要かも。

312 :缶電池 応えてくれてありがとう:04/11/08 02:03:18
返事ありがとうございます。
アセチレンブラックは活性炭のことで電極に使われているようです。
質問があやふやですみませんでした。
水素ガスの処理方法のことも知りたいのですが、そもそも水素が
発生するのなら(量にもよりますが)、それを回収して利用していない
のかなと疑問に思ったからです。
やっぱりコストが高いのでしょうか。


313 :あるケミストさん:04/11/08 02:13:23
>>312
二酸化マンガンは電解で作っている
発生している水素はタービン発電機で利用している

314 :缶電池 わ、わからない(汗):04/11/08 02:32:18
二酸化マンガンは電解で作っているとはどういうことなのでしょう?
タービン発電機で利用しているということは、相当な量になるんでしょうか?
せっかく答えていただいているのに?ばかりで申し訳ありません。

315 :306:04/11/08 07:50:42
返信ありがとうございました。
シラバスを詳しく見てみた所、どうやら理論や計算にかなり重点を置いていそうです。
2回くらいで必修でアトキンスを使用し、量子力学をするようです。
選択になっている件の量子力学についてはアトキンスは用いず
プリントや参考図書を使用する様なので、どうやら不要そうな気がしてきました。
他の選択科目をとる方向性で行こうと思っています。

316 :あるケミストさん:04/11/08 09:39:36
>>315
そのアトキンスって、いわゆる日本語版の「物理化学」のことでしょ?
あれは量子化学のことはちょっとしかのってないよ。

私が言ってるのは、アトキンスの「量子力学(Molecular Quantum Mechanics)」という本。英語版しかないよ。
これをやっとき、ってこと。

317 :あるケミストさん:04/11/08 10:20:31
もう一度たずねたいんですが、
酵素に至滴pHがある理由を教えてください。
お願いします。

318 :あるケミストさん:04/11/08 10:55:55
本当に初歩的な質問で申し訳ないのです。
高校で習うハーバー・ボッシュ法が
ルシャトリエの原理の応用ならば
アンモニアを生成するときには
高圧、かつ低温が望ましいように思えるのですが
なぜ4〜500℃まで加熱しているのですか


319 :あるケミストさん:04/11/08 11:03:35
>>318
反応速度をup

320 :あるケミストさん:04/11/08 11:28:55
>>319
即レスありがとう
もう少し詳しく教えてくれるとありがたいです

熱を加えることで
吸熱反応が進み
アンモニアが分解してしまうんじゃないか
と疑問に思っているもんで

321 :あるケミストさん:04/11/08 12:01:50
>>320
そのとおり、1回当たりの転換率はかなり低下します。
ただ、未反応のガスをもう一度反応塔に通す。

ガスを通すプロセスを短時間に何度も繰り返すために
反応速度をなるべく高くするのです。

転換率を上げるために、10年も待つ人はいないでしょ?

322 :あるケミストさん:04/11/08 12:17:51
>>317
あなたのおうちはこちらでは?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/43

「酵素 "至適"pH」でググればここで聞かなくてもゴロゴロ出てくるはず。

323 :あるケミストさん:04/11/08 12:42:44
焼成の定義ってありますか?
温度上げれば何でも焼成ってわけじゃないっすよね?
酸化を目的とした焼成とかもあるんですか?
教えて下さい

324 :あるケミストさん:04/11/08 13:11:49
おねがいします。
環境負荷物質で
Azo dye and pigment forming specified amines
とあります。
アゾ染料、加工された絵の具 指定されたアミノ類
でよろしいのでしょうか?  ご教授お願いします。


325 :あるケミストさん:04/11/08 13:15:25
アミンによって形成されたアゾ染料・顔料

かなっと

326 :あるケミストさん:04/11/08 13:23:54
>325さま
ありがとうございました。

327 :あるケミストさん:04/11/08 15:51:30
β-D-galactopyranosidaseによって分解される糖ってどんなのがありますか?
教えてください。

328 :あるケミストさん:04/11/08 15:54:49
β-D-galactopyranoside

かなっと

329 :あるケミストさん:04/11/08 16:44:19
分析化学を勉強してるのですが、教科書みても有効数字がよくわかりません。どうしたらいいですか?

330 :あるケミストさん:04/11/08 16:53:56
>>329
他の教科書読むとか
実験の指導書とかにもありそう

331 :あるケミストさん:04/11/08 17:04:46
>>330
なんていうかただ一回足し算や掛け算をするならわかるんですが、計算ででた答えをつかっていく際に桁がかわったりしてるのとかがよくわかりません。
つねにひとつおおい桁数をとるのですか?

332 :あるケミストさん:04/11/08 17:23:37
漢字知らない人ですか?

333 :あるケミストさん:04/11/08 17:28:00
あえて釣られてみますか。

>>331
桁を増やす香具師がどこにいると(ry

334 :あるケミストさん:04/11/08 20:25:44
統計数学や計画数学というのはどんな分野で特に大切ですか?
統計数学「多変数確率ベクトル分布、標本分布、相関行列」「最小自乗法や制限最小自乗法、分散分析」
計画数学「固有値に関わる最適化問題、最適化法」「線型計画法、非線型計画法」
というシラバス構成でした。
必修の演習でいくらかの数学や理論計算は習うようなのですが、このあたりまでいるのでしょうか?
その他の講義をとった方がいいかも。

335 :あるケミストさん:04/11/08 23:45:06
>>331
何段階かの計算の場合は、途中はひとケタおおくとって計算して(この場合不要な桁は切り捨て)、
最後に四捨五入。
でもマジメに誤差とか考えると従来の方法もかなりいい加減なんだけどね。

336 :あるケミストさん:04/11/08 23:49:59
アクリルアミドの溶解熱が知りたいんですけど。。。

337 :初心者:04/11/09 00:52:39
金属錯体が配位数によって色が変わるのはどうしてですか?
もう一つ、そもそもd−d遷移が起こる意義はなんなのですか?
それによって錯体の色が見えると言うのはわかるのですが・・・

338 :あるケミストさん:04/11/09 01:35:07
>>334
統計数学:必須
量子力学と物理化学の基礎
物理化学概論あたりと内容がかぶるが、物理化学は必修のくせに落としやすいので
理解する時間が2倍に増えてラッキーと思え。
なお社会に出ても品質工学(QC)などで役に立つ

計画数学:シラネ≠イラネ
アルゴリズムらしい。情報工学の基礎

339 :あるケミストさん:04/11/09 01:42:08
ハロゲンヒーターってハロゲンしてますか?

340 :あるケミストさん:04/11/09 02:08:46
>>339
ハロゲンする、の意味は?w

>>337
配位の状態が変わることによって電子状態が変わり、それによって吸収スペクトルが変わるから。

>>334
統計数学だけはやっときな。最小二乗法、制限最小二乗法といったものは実験データの処理に結構やくにたつ。
計画法云々は知らない。アルゴリズムを作ったりする分野なんだろう。多分不要だ。

341 :339:04/11/09 02:24:26
>>340
すみません、ハロゲンする、冗談で、

ハロゲンはどのように活躍してるのか否かってことです

342 :あるケミストさん:04/11/09 03:40:45
>>341
http://www.eskasensor.com/basic/ccd2/basic2_04.htm

343 :あるケミストさん:04/11/09 03:45:00
アルキルラジカルの安定性などはよく教科書にのっているのですが・・
塩素ラジカルと水素ラジカルでは(おそらく塩素ラジカルのが安定そうだけど)
どちらが安定なのでしょうか??
また、理由もおしえていただきたいです・・・。ずっとなやんでて・・・

344 :334:04/11/09 07:11:45
返信ありがとうございました。
統計数学だけとることにして、計画数学は別のものを選択したいと考えています。
どうもありがとうございました。

345 :初心者:04/11/09 11:02:06
返信どうもです。助かりました


346 :あるケミストさん:04/11/09 13:15:39
すみません、質問です。

カンフル(ショウノウ)の六員環部分のプロトン二箇所を、OHとOで置換した、
「α−ケト アルコール」という物質なんですが、
これはケトンのOが、α結合(紙面から下向きに結合)しているという解釈でよいのでしょうか。

よろしくお願いします。

347 :あるケミストさん:04/11/09 15:01:55
ケトンのα位がアルコールになっている

かなっと

348 :346:04/11/09 15:17:04
>>347
ありがとうございます。

α位がアルコール、というと、主基がアルコールのケトン、という意味でしょうか?

349 :346:04/11/09 15:49:47
あ、なんか大まかに漠然と分かってきました・・・
すみません、お騒がせしました。お世話になりました。

350 :綾瀬!:04/11/09 17:13:04
「透過度と吸光度の関係」と「水素イオン濃度とpHの関係」との類似点って
言葉にするとなんかありますかね?
あと、
蛍光測定による分析法は吸収測定による分析法よりも感度が高い。
その理由はなんでしょうか?

351 :あるケミストさん:04/11/09 20:21:34
統計数学てか
実験計画法は必ず履修するように!!!!!!
実験効率が大幅にUPするぞう!!!

352 :あるケミストさん:04/11/09 22:19:19
今、大学の3年生なのですが、
化学の分野で一番よく使われているコンピュータ言語はなんですか?

Visual Basic, Delphi, Borland C++は持っていて、一応使えるのですが、
実際によく使われる言語でプログラミングしておけば、
作ったコードの再利用に便利なのじゃないかと。
別に上記の言語にこだわりません。(Lispとか言われたら困りますが。)

353 :つぶやき:04/11/09 22:34:47
10年ぐらい前に情報科学実習?とやらでやらされたのはフォートランだったなぁ。
今でもあの授業はあるのだろうか。。。

有機化学(実験系)に進んだから、それ以降かけらも触らないし。
答えではなくてすまん。

354 :あるケミストさん:04/11/09 22:44:24
>>352

別に何でもいいんじゃないかと思う.
必要なもんは大抵市販されてるし,市販されてないのは自分で作ら
にゃならんからどれでもいい.
ただ個人的にはベーシックな関数が充実しているFortran,C系が好き.
Lapackとか使うと行列演算楽だし速いし.
あとFortranだと虚数がそのまま演算できる(A,Bともに虚数のときでも,
A+BとかA*Bとかで普通に計算できる)から虚数使うような計算には便利.
ただし(今のはどうか知らんけど)書式やら何やらがうるさいんで覚える
までは面倒.
ちょこっと計算させたいとかだけならVBも意外に便利.

まあ結局,何でもいいんじゃない,と.

355 :あるケミストさん:04/11/09 23:13:15
実験でp-ニトロアセトアニリドと濃塩酸、水を混合して、
p-ニトロアニリンを再結晶で作ったんですが、
熱いうちに吸引ろ過するのと、融点が文献値より低かった場合の原因を教えてください
よろしくおねがいします

356 :あるケミストさん:04/11/09 23:15:19
>>351さん
実験計画法ですか?どんなことをするのでしょうか?
見た所似た名前のものは有機化学実験法というのしかないのですが、
これはNMRとかですよね?

357 :あるケミストさん:04/11/09 23:21:25
>>355
考察は自分でやるもんだよ?

358 :綾瀬!:04/11/09 23:27:51
一つ目は<それぞれ前のやつに対数をとって
−1を掛けると後ろのやつになる>

二つ目の問いがわかりません。
分光学の得意な方いませんか?


359 :あるケミストさん:04/11/09 23:33:22
>>358

分光学が得意うんぬんでなくても,蛍光測定の方が感度が高いのは普通は
わかる.
よく考えても本当にわからないんなら,(化学に限らず)実験系に進むのは
諦めた方がいい.

360 :あるケミストさん:04/11/09 23:42:38
>>356
文字通り「実験を計画する方法」。
例えば、ある反応の収率が一番良い条件を見つけたいときに温度、圧力、触媒量と
いったパラメータを変えていくわけだが、どういう値の組み合わせ(例えば温度低、
圧力高、触媒量少とか)をどういう順番で行っていく計画が一番効率的かというのを
導く方法。

361 :綾瀬!:04/11/09 23:49:39
>359
いや、この分野はどうも馴染みがなくてわかりません。
理由は結局どう説明すればいいのでしょうか?

362 :あるケミストさん:04/11/09 23:57:41
王水に人間ブッ込んだら跡形も無く消えますか?

363 :あるケミストさん:04/11/10 00:11:43
>>362
王水が?

364 :355:04/11/10 00:20:16
自分でやってもわからないから聞きにきてるんですよ・・・・

365 :あるケミストさん:04/11/10 00:36:06
>>359
ホンモノの分光器を見たことが無い(であろう)358に対するレスとしては、
ちょっと辛すぎる気が....。

366 :あるケミストさん:04/11/10 00:38:52
>>361

じゃあ極端な話をするが.
暗闇の中,光子1個が放出されたかどうかを検出するのと,真夏の直射日光下で
その直射日光から光子一個が吸収されて減ったかどうか検出するのとどっちが
楽だと思う?

・・・でも宿題は自分で頑張った方が良いと思うが.

367 :あるケミストさん:04/11/10 00:40:29
>>362
「酸=なんでも溶かすモノ」と考えて「普通溶けない金も溶かす=王水凄い」と思っているなら
とりあえず君がその答を知るにはまだ早いと思われ。

368 :あるケミストさん:04/11/10 00:44:35
>>364

実験の教官に聞きに行く.しつこく聞く.諦めて教えてくれるまで聞く.
ってのをやられて泣きそうになった気が(苦笑)
やっぱり,素直にわかりません,って書いておくのが吉.

・・・でもその実験とその設問,どこかで見たような・・・.
昔教えてたやつかなあ.だとしたら何故実験中にTAなり何なりに聞いて
おかないのかと.

369 :あるケミストさん:04/11/10 00:56:14
>>364
その程度のこと図書館に行けばすぐにわかるだろ
調べろよ

370 :あるケミストさん:04/11/10 01:08:26
>>355
基礎実験は自分でやろうなw

371 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/11/10 01:32:43
>>356
NMRは有機化学実験じゃなくて分光学だな

実験計画法は複数の因子の組み合わせから出た結果を元に
どの因子がどれだけの効果があるかを手短に判断する方法
テキストでは直交配列表の理論から分散分析などを勉強する

同時に分散分析と品質工学(QC、QC7つ道具、新QC7つ道具)を勉強するべし
その後タグチメソッドに進むのが良い

372 :355:04/11/10 01:55:09
それなりに自分で努力してわからないから質問スレに来てるのにこんな扱いされるとは・・・


373 :あるケミストさん:04/11/10 02:10:42
>>372
どんな努力をしたの?

374 :あるケミストさん:04/11/10 04:11:07
>>355の実験のTAやったことある気がするが、泣きつかれた記憶はないw

参考にした文献名を挙げてみなよ。

375 :あるケミストさん:04/11/10 10:56:39
ネオペンチルアルコールの脱水でできる2種のC5H10について考える問題なのですが、
主生成物は転位の起こった(CH3)2C=C(CH3)Hですよね?
転位の起こらない方の生成物は(CH3)2C=C(H)Hとしたのですが、
解答と違っていました。

どうしてですか、よろしくおねがいいたします。

376 :こう:04/11/10 11:00:51
スパルタンでH2Oの分子軌道計算した時、非共有電子対を表すのはHOMO-1、HOMO-2ですか?

377 :あるケミストさん:04/11/10 12:13:32
>>375
>(CH3)2C=C(H)H
もうね、組成からして違う

>転位の起こらない方の
転位しないものがどうやって脱水したのかとこいちj(ry

(CH3)2C+−CH2CH3
中間体のカルボカチオンはこれ。

これが脱プロトンするときに、どうなるかが問題

378 :あるケミストさん:04/11/10 12:14:56
>>376
そんなの化合物によって変わってくるでしょ
surfaceを計算してローンペアの位置を確認すること。

379 :あるケミストさん:04/11/10 14:59:59
砂糖(スクロース)の検出方法ってあるのですか?


380 :あるケミストさん:04/11/10 15:17:12
1.なめる
2.銀鏡反応

381 :379:04/11/10 15:22:11
いや、還元性が無いから困ってるんです。


382 :あるケミストさん:04/11/10 16:05:50
>>379
糖度計ってのがあるけど、あれは溶液の屈折率を見てるだけみたいだし。
スクロースを特異的に検出するならやっぱHPLCかな。

383 :あるケミストさん:04/11/10 16:13:20
アニスアルデヒド

384 :あるケミストさん:04/11/10 18:02:36
>355
熱いうちに濾過→冷めたら困る→何を目的に再結晶をやってるのか考える
融点が異なる→物質が異なる
融点に幅が出る→教科書(融点測定の基本事項)

385 :あるケミストさん:04/11/10 19:36:05
受験生ですが…
斜方硫黄と単斜硫黄て二流化炭素によくとけるって書いてあるんだけど、二流化炭素って何?液体?

386 :あるケミストさん:04/11/10 19:36:44
受験生ですが…
斜方硫黄と単斜硫黄て二硫化炭素によくとけるって書いてあるんだけど、二流化炭素って何?液体?

387 :あるケミストさん:04/11/10 19:52:07
二硫化炭素(CS2)は液体。

388 :あるケミストさん:04/11/10 19:53:05
二硫化炭素:
特有の香りのある液体.個人的には好きな香りだがたぶん少数派.
有機物が結構よく溶ける.
沸点が低いし引火点も低いんでよく燃える.ロートに勢いよく注ぐと摩擦で
起きる静電気によって発火したりする.
某分野では刻んだ金属ナトリウムをこいつに突っ込んで煮込むことで硫黄を
含む環状化合物を大量に合成してたりする,が,よく考えると危ない方法だ.

389 :あるケミストさん:04/11/10 20:32:21
>388 >387
即レスありがとうございます。
理転したので授業やってないんです…。助かります。

390 :あるケミストさん:04/11/10 20:33:07
>>388
どんな香りですか?
硫化水素みたいな温泉的な香り?

391 :あるケミストさん:04/11/10 22:25:01
アニリンと塩酸でアニリン塩酸塩を精製作ったときに、なんでプラスマイナスを消去しないで書くのですか?

ベンゼン
NH3 +
Cl -

この三つが合わさってるのに、なんで+-書きっぱなし…?

392 :あるケミストさん:04/11/10 22:25:35
乱文失礼↑ (´・ω・`)

393 :388:04/11/10 22:35:08
>>390

あー,系統としては近いものはある.
でもあんなに刺激はないし,もっとまったりとした硫黄化合物の
香り(どんなやねん)
結局,化学物質の香りって,そのものを嗅いでみないとなかなか
伝えにくい.

394 :あるケミストさん:04/11/10 22:49:03
>>353>>354

レスありがとうございます。
コンピュータ言語に特にはやりはないということですね?
じゃあ今までどおりCとVBを組み合わせて使います。

395 :あるケミストさん:04/11/10 22:52:14
次の化合物を脱ハロゲン化水素するのはどう考えたら良いのですか?
(1)CCCCBrC
(2)CCC(C)BrC

間に臭素が入っているとどう考えたら良いのかわかりません。
よろしくおねがいいたします。

396 :あるケミストさん:04/11/10 22:53:13
いきなりですが
質問です
高校の先生に聞いてみたが曖昧というかなんというか
論点からずれた解答しか得られなかったので・・・

水に圧力をかけると液化する理由は?
おなじくドライアイスに圧力かけると液化する理由も



397 :あるケミストさん:04/11/10 23:11:51
再結晶で結晶を成長させるとき
なぜゆっくり冷却したほうが大きいきれいな結晶ができるんでしょうか?

398 :あるケミストさん:04/11/10 23:28:37
ポナールキットを使ってフッ素濃度を測定しました。
水はある程度正確に測れたのですが、お茶・紅茶などはあまり正確に測れません。
何故でしょうか。アドバイスお願いします。


399 :あるケミストさん:04/11/10 23:37:30
燃焼と完全燃焼ってどこか違うんですか?
それと、熱化学方程式でCH4を完全燃焼させると、
CH4+2O2=CO2+2H2O+891KJという式になりますが、
どうしてわざわざO2の係数が2になるのですか?
CH4+O2=CO2+2H2という風に、O2の係数が1というのは
どうして間違っているのでしょうか?
問題に何かヒントがあるのですか?お願いします。

400 :あるケミストさん:04/11/10 23:38:42
>>398
ポナールキットって、これか?
http://dominoweb.dojindo.co.jp/goodsr5.nsf/View_Display/PK12?OpenDocument
そりゃ、お茶にはいろいろ妨害しそうなものが入ってるだろうから
そのまんまじゃ無理だろう。
ということは説明を読むだけで推察できるw

401 :なまし:04/11/10 23:39:46
酸化鉄(U・V)について質問なのですが、
黒さび(主成分Fe3O4、これはFeOとFe2O3からなるとか)を
湿った空気中に放置すると、赤さび(主成分Fe2O3だとか)に
なってしまうのですか?

402 :あるケミストさん:04/11/10 23:42:46
>>399
実際にメタンを燃やしてもそうはならないから。

403 :あるケミストさん:04/11/10 23:44:51
>397
詳しい理論は本を読んでもらうとして、
大きい綺麗な結晶を作るには1つの結晶の核を不純物を含まないように成長させれば良い。
急冷すると、核が沢山発生しやすい、
結晶成長速度が早いために不純物を覆うように結晶ができやすい
ってことで、良い結晶作るには不利。

404 :あるケミストさん:04/11/10 23:48:36
>>396
水の結晶=氷っていうのは、けっこう隙間が多い。
それは水分子がちょっと変わった形をしているからだ。

圧力をかけたら、その隙間がつぶれるから、
分子が規則正しく並べなくなる=結晶じゃなくなる=溶けるってことだ。

ドライアイスは圧かけても溶けないんじゃなかったっけ?
圧をかけるときに使うスプーンを伝って冷気が逃げちゃったんじゃないの?



405 :あるケミストさん:04/11/10 23:52:17
>>399
1歩譲ってキミのいう反応が起きたとしても、
すぐに続けて水素が燃えちゃう。
水素が燃えたら、結局は始めの式になるでしょ?


406 :あるケミストさん:04/11/10 23:52:26
>396
水と氷の体積を比較すると?

ドライアイスは三態の状態図を見るのが早いかと。

407 :あるケミストさん:04/11/10 23:57:04
>>396
水の相図を使うってのはダメなのかな。。。
http://jaguar.eng.shizuoka.ac.jp/lecture/chap/node62.html
例えばこの中の図。

固相と液相の境界線ってのが水では右下がりの斜めなんだよ。水以外は一般に右あがり。
ドライアイスがどうなってるのかはシラネ。

ドライアイスって圧かけたらとけるん?ちょっと.フシギな気がするが。


408 :あるケミストさん:04/11/11 00:52:14
しまった。状態図じゃなくて相図か。

>396

ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/qa_a67.htm
ここに二酸化炭素の相図が載ってますが、
見て分かるとおり同温では圧をいくら上げても固体から液体にはなりません。
ただし二酸化炭素は、常圧だと昇華するため液体にはならないけど
高圧化では液体になります。



409 :文系能力ゼロ ◆6KQOS7IphU :04/11/11 00:53:11
局部電池について質問です
鉄に亜鉛をめっきしたやつが、
傷がついてめっきがはがれ
鉄が露出しそこに雨水などがたまると
なぜ亜鉛だけが雨水の中に溶け出すんですか
鉄も溶解してもおかしくないような気がして




410 :あるケミストさん:04/11/11 03:12:59
>>409
その局部電池、ってのを知らないので的外れかもしれないけど、
イオン化傾向の話じゃないかな。

このへんを参照してみてください
ttp://www.yoshizaki-mekki.co.jp/eigyou/aen/zn.html


411 :あるケミストさん:04/11/11 03:24:34
どなたか重縮合のコツを教えてください
ダイマーしかできません せめて10できてくれれば…


412 :あるケミストさん:04/11/11 03:51:45
皆さんが受験生時代に使ってた参考書ってなんですか?
自分は新理系の化学っていう兄からもらったのを使ってるんですがなかなか好きなんです。
この本あんまり評判聞かないんですけど有名な本なんでしょうか?

413 :あるケミストさん:04/11/11 03:56:44
炭酸て有機化合物ですか?

414 :あるケミストさん:04/11/11 07:03:28
炭酸のような単純な化合物は無機物。
でも、メタンは有機物だよなぁ。
慣用的な線引きはあるが、無機物/有機物の厳密な定義ってあるのか?

415 :あるケミストさん:04/11/11 07:47:45
>>409>>410
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1099764886/18-20


416 :あるケミストさん:04/11/11 08:14:24
>>412
石川先生の本は好きだ
駿台生はみんな知ってるんでは

417 :あるケミストさん:04/11/11 09:08:23
バリウムの炎色って黄緑色なのですか?

418 :あるケミストさん:04/11/11 09:20:00
水と反応させると一番熱をもつのはどれか?

塩化カリウム
塩化ナトリウム
過塩素酸
硝酸カリウム
塩化アンモニウム

どれだと思いますか?解説お願いします

419 :あるケミストさん:04/11/11 11:05:22
>>417
Li→赤色
Na→黄色
K→紫色
Cu→緑色
Ca→橙色
Sr→赤色
Ba→黄緑色
これしかわかんないっす

420 :あるケミストさん:04/11/11 13:43:36
電解液中に金属板を二つ浸し銅線で
つなげると電池になるんですよね
銅線でつなげなかったら二つの極板上ではどのような反応が起こって
いるんですか
二つの極板の間に電位差が生じるみたいなこと参考書とかに書かれてるん
ですけど、電位差って2つの極板上にたまっている電子数の差と考えても
よろしいんですか

421 :あるケミストさん:04/11/11 13:48:05
ある純物質の固体に同じ純物質の液体を加える
そうすると固体と液体間の間で粒子が固体→液体、液体→固体
の反応を繰り返しある温度で反応速度が同じになり平衡状態になる
その時の温度をその物質の凝固点だと解釈してもよろしいですか?

422 :あるケミストさん:04/11/11 14:34:10
>>395

よろしくおねがいいたします。

423 :あるケミストさん:04/11/11 14:34:40
職業指導っていう授業あるみたいですが、何するんでしょうか?
シラバスにものってないんですよ。

424 :あるケミストさん:04/11/11 15:32:07
>>422
なにを質問してるのかわからんので、誰も答えてくれないのだと思われ。
脱ハロゲン化水素する方法を聞いているのか?
どちらが脱ハロゲン化水素しやすいか聞いているのか?
生成物の構造について聞いているのか?
「全部おながいします」なんて返されたら、ますます答える気をなくすが(w

425 :422 :04/11/11 16:03:58
生成物の構造についてです。
Brが炭素間にあるとどのようになるかわかりません。
ハロゲン化されているのがメチル基だとすると脱離も簡単にわかるのですが。

426 :あるケミストさん:04/11/11 16:40:07
>>425
Brが炭素間にあるって -C-Br-C- って結合してると考えてる?
もしそうなら根本的に間違ってる。
勘違いしてないならスルーしてくれ。

-CH2CHBrCH3だとこうなってる(ズレてたらすまんす)。
       H
       │
−CH2−C−CH3
       │
      Br

-CC(C)BrCの(C)は上の2位の水素を炭素へ置き換えたもの。

脱ハロゲン化水素だから答えは3択。
反応機構がわかってれば2択。
生成物の安定性まで理解してれば主生成物は1択。

427 :あるケミストさん:04/11/11 16:41:24
>>414
定義上は、炭素の酸化物と炭酸塩以外の炭素の化合物だったと思う。

名前(生物由来の化合物という意味)から察するに、生物の媒介なしに
自然に生成される化合物は無機物扱いになってるんではないかと。

428 :あるケミストさん:04/11/11 17:59:29
>414
厳密な定義はありません。有機も無機も慣用的なものです。
もともとは動植物から得られるものが有機、鉱物界で得られるのが無機だったんだけど
その後の化学の発展と共にどんどん定義自体が変わっていって今に至ります。

一応は >>427 さんの言う通り。
ですが、有機酸塩類、有機金属錯体、二硫化炭素(←有機溶媒!)も無機に含まれたりします。
ただし金属を含む蛋白や酵素は有機物です。


429 :あるケミストさん:04/11/11 17:59:58
にがりを沸騰させると塩酸が出来るってほんとですか?

430 :あるケミストさん:04/11/11 18:14:47
フラーレンは無機物でいいのかな?

431 :あるケミストさん:04/11/11 19:17:46
>>429
uso

432 :あるケミストさん:04/11/11 19:39:50
職業指導っていう授業あるみたいですが、何するんでしょうか?
シラバスにものってないんですよ。

433 :あるケミストさん :04/11/11 19:41:10
C8H14N2O5
この化学式は何という名前なんでしょうか?
アスパラギン酸とフェニルアラニンを結合物質なんですが
誰か分かりませんか?


434 :あるケミストさん:04/11/11 20:04:49
フェノールとフェノール試薬の違いがイマイチよく分かりません、何がどう違うのでしょうか?

435 :あるケミストさん:04/11/11 20:24:42
服にガムが付きました。広範囲にわたってこびり付いてます。
おまいら化学得意なら取る方法教えてください

436 :あるケミストさん:04/11/11 20:33:54
>>435
冷凍庫に入れる

437 :あるケミストさん:04/11/11 20:37:39
>>409
イオン化傾向で調べてミソ。

438 :あるケミストさん:04/11/11 21:05:01
>>436
アセトン・トルエンまたは塩化メチレンなどで溶かせ
繊維の種類には要注意

439 :あるケミストさん:04/11/11 21:43:29
>>435
アセトンで洗え

440 :あるケミストさん:04/11/11 22:08:35
生理活性天然有機化学の合成において、grignard反応財を合成反応に用いている反応例にはどのようなものがありますか?
ちなみに当方は学部2年で、有機化学は受けていますが、まだ天然のほうはやっていません。

441 :あるケミストさん:04/11/11 22:17:02
>>435
王水もしくは濃硫酸を使うと良いよ。
きっと服ごと溶けてくれる。ガムなんて余裕さ。

442 :あるケミストさん:04/11/11 22:22:33
>>433
結合の仕方が何通りか考えられるため、
もう少し説明が必要。

443 :あるケミストさん:04/11/11 22:24:03
>>440
ぐぐってみろ
グリニヤ使ってる例なんてくさるほどあるはずだ

444 :あるケミストさん:04/11/11 23:10:03
>>430
単体ですので。

>>428
>有機酸塩類、有機金属錯体、二硫化炭素(←有機溶媒!)も無機に含まれたりします。
ちょっとピンとこないんですが、具体的には何でしょう?
ちなみに、私としてはCS2は無機物っていう感覚ですが、有機溶媒なんですか?

あと、SiC、金属カーバイド、DLCやアモルファスカーボン(水素入り)あたりも
よく分かんないですね。(私は全部無機物だと思ってます。)

445 :あるケミストさん:04/11/11 23:15:06
>>443
色々とググってみましたが分かりません・・・・
グリニヤ反応剤による反応については分かるのですが、むしろ、どのような物質が生理活性天然有機化合物なのかが分かりません。
ヒントでもいいのでよろしくお願いします。

446 :あるケミストさん:04/11/11 23:37:11
>>445
http://www.ipdl.ncipi.go.jp/Tokujitu/tokujitu.htm
で特許検索してみろよ。これだけあるぞ。(これで全部じゃないと思うけど。)
特開2000-327643 特開2000-186084 特開平09-221460 特開平08-134095 特開平08-026975
特表2004-533439 特表2004-526726 特表2004-520400 特表2004-508353 特表2004-505068
特表2003-507455 特表2003-505358 特表2002-536436 特表2002-511412 特表2002-502385
特表2001-523737 特表2001-523255 特表2000-515527 特表2000-505443 特表平11-515008
特表平09-510983 特表平08-504189

447 :あるケミストさん:04/11/11 23:47:56
ウンウンニリウム
ウンウンウニウム
ウンウンビウム
ウンウンクワジウム
ウンウンヘキシウム

のウンウンて誰の名前なんでしょうか?

448 :あるケミストさん:04/11/12 00:08:12
ウン=1
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%B4%A0%E3%81%AE%E7%B3%BB%E7%B5%B1%E5%90%8D

ここでもみれ

449 :あるケミストさん:04/11/12 07:27:52
>>421
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1099764886/40

450 :あるケミストさん:04/11/12 08:51:33
強塩基の液が皮膚につくとどうなるの?

451 :あるケミストさん :04/11/12 09:23:18
ビュレットの目盛りを下二桁まで読むのはなぜですか??

452 :あるケミストさん:04/11/12 09:41:57
>>450
ただれます

>>451
それだけの精度があるから

453 :あるケミストさん:04/11/12 16:21:36
140mlに1000mg含まれる溶液から
2.1mlとってこれで15mgふくまれてるから
メスフラスコで100mlに定容すれば
15mg%の溶液になりますよね?

454 :あるケミストさん:04/11/12 16:50:38
>>453
mg%ってなんだろ...

455 :あるケミストさん:04/11/12 19:06:07
☆ウガンダの人祖であるアナルファック好きの高橋浩二の娘の馬ナンビ☆

このコピペを見た人は、4分以内に5つ他のスレに貼り付けなければ色々大変な事になります。
また、このコピペの持つ意味が何であるかを議論しても、色々大変な事になります。
ちゃんと貼り付けると、とにかく色々凄く良い事ばっかりです。凄くとっても。
ヒャアアアアア助けてうっほおーーーーーーーわえふぁ!くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

☆ウガンダの人祖であるアナルファック好きの高橋浩二の娘の馬ナンビ☆

456 :あるケミストさん:04/11/12 20:30:41
>>454
100gに何mg含まれるかを表す。
生物系でしばしば使われる単位。

457 :あるケミストさん:04/11/12 20:44:34
エタノールとジクロロメタンのpH教えてください

458 :あるケミストさん:04/11/12 21:01:48
>>457
pHなんか濃度で変わるだろ
調べるならpKaだ

459 :457:04/11/12 21:04:02
>>458
では中性に近い方はどちらですか?

460 :あるケミストさん:04/11/12 21:08:59
>>459
ふつう酸性度は
アルコール>ハロアルカン
だがね。まぁpKaを調べてくれ。

461 :あるケミストさん:04/11/12 21:13:07
ハロアルカンとは??

462 :あるケミストさん:04/11/12 21:18:06
>>461
ハロゲン化アルカン

463 :あるケミストさん:04/11/12 22:10:59
ガラス等の表面を疎水化する試薬についてお聞きしたいのですが,
「シランカップリング剤」で処理する,というのと
「シリコナイズ」する,というのは
同じことを指しているのでしょうか?
それとも,使う薬品が異なるのでしょうか?

464 :あるケミストさん:04/11/12 22:32:43
知り粉伊豆するときは
トリアルキルハロシラン(TMS-Cl トリメチルクロロシラン等)
を使うのでいいのかな?

シランカップリング剤はこれとは違うようだ
>シランカップリング剤は分子の一端に加水分解でシラノール基(Si-OH)を与えるエトキシ(又はメトキシ)基を有し

465 :あるケミストさん:04/11/12 22:52:17
>444
蓚酸カリとかAl(acac)3、RhCl(CO)(PPh3)2
この辺は学部の教科書だと無機化学の分野ですよね。
って書いてから思ったけど、反応中心が無機だから無機化学で扱ってるだけで
化合物自体は有機化合物なのかな。

金属カーバイドとかアモルファスカーボンは自分も無機だと思います。
これに比べると、上に書いた有機金属なんかは俄然有機っぽく感じるな。

そういやC-H結合を含むものを有機化合物とするってな定義もありましたね。

466 :あるケミストさん:04/11/12 23:12:49
C、Hのみからなるアルケンからアルキンを合成する方法がわかりません。
どうしたらよいのですか?

467 :453:04/11/12 23:19:23
計算自信ないからマジで教えて(´・ω・`)

468 :あるケミストさん:04/11/12 23:30:16
1.2−ブタジエンに臭素を付加した時できる異性体について考えたのですが、
共役ジエンである1.3−ブタジエンを参考に考えてみましたがどうもうまくいきません。
C=C=C-Cについて、一番最初にBrが求電子付加するのは左からみて1、2、3番目の炭素で
それぞれCBr-C(+)=C-C,C=CBr-C(+)-C,C=C(+)-CBr-Cとなりますよね?
この後共鳴を考えて残りの臭素を付加すると思うのですが、

469 :あるケミストさん:04/11/12 23:30:25
>>467
質問の意図は?
問題集の答えと一致しなかったのか、それとも先生に「間違い」とだけ言われたのか。
仕事でこの液を作る必要ができたので確認のためにきいているのか。
質問するならそれは必須だよ。

>>456の定義がホントなら、467のやり方とは微妙に異なるよね。
水溶液なら大差なさそうだが。

470 :質問さん:04/11/12 23:33:07
紅茶の中に含まれているカフェインはタンニン酸の一種のテアフラビンと結合して用ですが、
塩基性の物質を加えるとなぜ結合が解けるのですか?
教えてください!!

471 :あるケミストさん:04/11/12 23:36:42
例えば、CBr-C(+)=C-Cについて、
これはCBr-C*C-C(+)とはなり得ますか?(*は三重結合)
C=CBr-C(+)-Cについては、CC=CCの構造も考えて付加体を
C=C(Br)-C(Br)-C,CBr-CBr=C-Cとして、
C=C(+)-CBr-CはC(+)-C-CBr-Cと共鳴すると考えたのですが、異性体が規定数を越えてしまいます。

どこがいけないのでしょうか?
よろしくおねがいいたします。

472 :あるケミストさん:04/11/12 23:37:28
468=471です。
よろしくおねがいいたします。

473 :453:04/11/13 01:01:47
C1000武田に含まれるビタミンCを定量し分析するんですが
KIO3と反応させるのに15mg%の溶液作らないといけないんですよ
それで一応確認のために教えてください


474 :あるケミストさん:04/11/13 01:07:52
>>473
おもろそうな実験だな

475 :あるケミストさん:04/11/13 01:45:01
>473
意外とそういうもののビタミンとかイオン濃度って正確。
昔スポーツ飲料中のイオン濃度調べてたのがあった。

476 :あるケミストさん:04/11/13 04:22:31
NHKの科学講座のエンディング曲は何でしょうか?

477 :あるケミストさん:04/11/13 05:57:13
>>468
1,2-ブタジエンは共役ジエンじゃない

478 :468:04/11/13 07:16:07
共役ジエンに特有の反応機構があったのでしょうか?
私が>>470に書いたものでどこがおかしいのですか?
改めて見てみましたがよくわかりません。

479 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/11/13 10:26:19
>>471
アレンから発生したカルボカチオンの
カチオン軌道とπ結合軌道は90°ねじれているので
"共鳴"はしない

ていうか、その異性化は電子対の矢印で説明できないでしょ

480 :あるケミストさん:04/11/13 11:01:30
>>478
>>468 でいうと2行目や5行目のような「共鳴構造」はありません。
1行目と3行目の中間体に Br- が付加したものだけでよいのです。

481 :480:04/11/13 11:21:12
訂正
468でいうと、じゃなくて471でいうと。
構造式に水素もちゃんと付けて、よーく考えると
1,3-ブタジエンとは話が違うというのがわかるのでわ

482 :あるケミストさん:04/11/13 14:33:24
フッ素が虫歯を防ぐときの反応について調べています。
この時、どんな反応が起こっているか化学式で教えてください。

483 :あるケミストさん:04/11/13 15:10:13
>>482
フッ素ではなくフッ化ナトリウムです。
それでググってから改めて分からないことを質問しましょう。

484 :あるケミストさん:04/11/13 15:28:56
メチルレッドの吸収スペクトルを調べておるのですが、図書館で調べても、ググッても、全くわからないのです。(T-T)

どんな書物で調べたらいいのか教えてくだされ。

485 :あるケミストさん:04/11/13 16:47:38
>>465
>そういやC-H結合を含むものを有機化合物とするってな定義もありましたね。

四塩炭はともかく、尿素が有機物でなくなるのはいかがなものかと思ってしまうが。

486 :あるケミストさん:04/11/13 16:50:03
>>484
"Methylred spectra"でヤフーしたら、
http://www.nmr.kun.nl/Education/Geerten/Spectroscopie2003/Exercises/Spectroscopy-Exercises.pdf
Fig.4.8

もっとも、大学の図書館ならありそうなもんだが。

487 :あるケミストさん:04/11/13 17:35:50
>485
一番最初の「有機化合物」なのにねw

488 :あるケミストさん:04/11/13 19:00:02
黒色火薬が爆発するのは、
急激な酸化のエネルギーでまわりの気体が膨張するためなんですか?
それとも、酸化の際に二酸化炭素が発生するからなんですか?

どちらなのかわからないので教えてください。

489 :あるケミストさん:04/11/13 19:14:57
ドルトンの法則はファンデルワールス気体でも成り立ちますか?

490 :あるケミストさん:04/11/13 19:15:41
ビニロンの特性に高強力と低伸性とあったのですが、
高強力→破れにくい、壊れにくい。低伸性→のびが悪い=伸びきったりしない。でしょうか?
でもビニロンの製造時に分子を引っ張ってのばしますよね?これは低伸性なんですか?

あともう一つ、アルコール基のためにアルカリに強いというのはわかりますが、逆に酸には弱いのですか?

491 :科学:04/11/13 22:41:15
釘を2週間で完全にさびさせたいのです。何かよい方法を知っていたら教えてください。(ちなみに、すでに2週間近く塩水につけてあるのですが釘は黒くなるだけでさびません)

492 :あるケミストさん:04/11/13 23:09:44
化学ポテンシャルってなんですか?
教科書読んでもよく分かりません。
具体的にご教授してください。

493 :あるケミストさん:04/11/13 23:10:24
>>491
まず、その釘は鉄なのか?クロムメッキとかされてないか?

494 :あるケミストさん:04/11/13 23:13:03
純水で薄めたらpHは7に近づくんですか?

495 :あるケミストさん:04/11/13 23:15:51
>>492
http://tk2.seesaa.net/article/28061.html
の説明ではどう?

オレ、この渡辺啓って人すきなんだよね。
このページの説明と何の関係があるのか知らんけど。

496 :あるケミストさん:04/11/13 23:17:36
>>494
元のpHが7だったら無理だな。

497 :494:04/11/13 23:24:00
pHてH+のモル濃度の指数の-1倍ですよね?だからpH1を1/10に薄めればpH2になるんでしたよね?

498 :科学:04/11/13 23:27:24
釘は鉄です。

499 :あるケミストさん:04/11/13 23:32:18
>>498
試してないので恐縮だが、
(1)空気に触れるように、釘の一部が水面から出るようにする。
(2)錆が錆を呼ぶので、鉄粉(インスタントカイロの中身とか)を釘の周りに撒く
などではどう?

500 :科学:04/11/13 23:36:42
ありがとうございました。両方の方法を試してみます。

501 :あるケミストさん:04/11/13 23:43:44
>498
酸素と塩素イオンが共存する事が重要だろうから
たまに攪拌とかしてやったほうが良さげ。

502 :あるケミストさん:04/11/13 23:57:43
・・・。
まず釘がステンレス製じゃないことを確認。
そいて多分自分の言う錆ってのは酸化鉄なのよ。
塩水につけても、水中には酸素なんてごく微量しかないわけ。
塩水があると錆が加速するのは事実だから酸素と塩水がうまく共存するような状態を考えて実行。
(つーか中学生かなんかの理科教科書にまんま載ってたと思うが・・・。

503 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/11/14 00:30:31
水に溶ける鉄の化合物にするのが良いかも
たとえば塩化鉄(III) FeCl3とか

塩化鉄って、中性ではほとんど溶けないんだよね

504 :あるケミストさん:04/11/14 01:53:31
分子量って普通は小数点以下何桁くらいまで計算するのが普通なんですか??

505 :あるケミストさん:04/11/14 03:17:13
>>504
第二位?

質問です
実験で5%PCA(過塩素酸)が必要になり60%PCAを蒸留水で
希釈して5%PCAを作りました。
この5%PCAは5℃程度の低温なら半年くらいは保存可能
でしょうか?最も安定する濃度が60%だから、その濃度で
市販をされていると考えると5%だと半年置いている内に
何かしらの変化がありそうで怖いです。
誰か教えてください。

506 :あるケミストさん:04/11/14 03:30:59
凝固点降下がマジでわからない
融点降下として考えると、純物質の溶媒の固体に
不純物を加えると、原因は良くわからないが
溶媒の分子間の結合が弱くなって融点が下がるってことか?

極性分子、無極性分子もいまだに理解できない
ベクトルで説明したり、電気量の重心で説明したり
色々な説明を参考書とかで読んだんだけど。



507 :484:04/11/14 07:05:16
>>486
dクス、そして亀スマソ。
英語で検索にかけないといかんのでつか。

図書館行っても、光度計や分光の事ばかりが本棚に並んでいて、個々の物質の吸収スペクトルの詳しい資料が無かったんでつ。

もっとちゃんと調べれば、見つかるんだろうか。OTL

508 :あるケミストさん:04/11/14 08:44:30
>>506
凝固点降下
中学生なら「純度が下がると固まりにくくなる」って思ってOKなんでないの?
固体になる、ってのは、分子で積み木を作るのに似ている。
形の違う積み木では、うまく積めないでしょ?

極性分子
ジャイアンとスネオがマンガを共有すると、ジャイアンが持ってることが多くなる。(極性分子)
ドラえもんとのび太がマンガを共有すると、所有権に偏りがない。(無極性分子)
人が陽子で、マンガが電子だ。
原子の電気陰性度が大きいほど、ジャイアンに近づく。

>>507
スペクトルのデータベースは、多分非常に大きな本だから、百科事典とかと同じ棚に置かれているんじゃ
ないの?
小さな大学なら、有機物専門の教授室にあるのかも。それでも大学の蔵書だから学生なら
閲覧はできるはずだよ。

寝起きだから、グズグズな説明になったがスマヌ。

509 :あるケミストさん:04/11/14 08:55:55
重曹(炭酸水素ナトリウム食品にも添加される安全な物)
を加熱したら二酸化炭素ができるらしいが、
重曹100gで出来る二酸化炭素の体積ってどれくらいなの?
化学に詳しい人教えて下さい

510 :あるケミストさん:04/11/14 09:34:29
>>509
反応式と手順書いとくから計算は自分ですれ。

2NaHCO3 → Na2CO3 + CO2+ H2O

1. 重曹の分子量を計算する。
2. 重曹100gのmol数を計算する。
3. 重曹2molにつき二酸化炭素が1mol発生するから、2より二酸化炭素のmol数を求める。
4. 二酸化炭素1mol当たりの体積は22.4Lだから、3で求めたmol数に22.4を掛ける。


511 :509:04/11/14 09:45:08
>>510
ありがとう

512 :あるケミストさん:04/11/14 10:06:12
ビニロンの特性に高強力と低伸性とあったのですが、
高強力→破れにくい、壊れにくい。低伸性→のびが悪い=伸びきったりしない。でしょうか?
でもビニロンの製造時に分子を引っ張ってのばしますよね?これは低伸性なんですか?

あともう一つ、アルコール基のためにアルカリに強いというのはわかりますが、逆に酸には弱いのですか?

513 :あるケミストさん:04/11/14 10:32:41
C、Hのみからなるアルケンからアルキンを合成する方法がわかりません。
どうしたらよいのですか?

ハロゲン化したものやアルコールの脱水のように簡単にはできませんよね?

514 :あるケミストさん:04/11/14 11:03:43
>>512
高強力と低伸性の理解は、一応それでいいんじゃないの?
一般には、一定速度で引っ張って、破断した時の強度と伸度を指す。
この強度、伸度は、製造時に熱延伸した後の数値。
この熱延伸の時も伸ばしにくいだろうね。

あと、希酸には耐えるが、濃酸には弱い。

繊維関係の本なら大学の図書館にいくらでもあるよ。
そっちの情報のほうが正確だ。

515 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/11/14 11:16:50
>>513
臭素付加→塩基(KOHとか)で引き抜き

516 :あるケミストさん:04/11/14 11:56:19
イオン交換膜の作り方教えてください

517 :あるケミストさん:04/11/14 13:39:03
シュウ酸ストロンチウム(SrC2O4・H2O)の第一・第二反応式がわかりません。
図書館で調べてみたんだけど物性しかのってなくて・・・
お願いしますorz

518 :506:04/11/14 14:58:05
>>508
そういうレベルの極性無極性の話ならわかる
何で直線構造だったら無極性になったり
正四面体だったら無極性になったり 構造によって極性、無極性に変わる
そこら辺が解らないんです

519 :あるケミストさん:04/11/14 15:02:36
>>518
それはベクトル和と考えるしかないだろ。

520 :プチシトラ:04/11/14 18:23:46
化学文献を訳しているのですが、化学特有の略語らしき単語がわからず訳せません・・・。

AnalとCalcdです。

知っている方いませんかぁ???

521 :あるケミストさん:04/11/14 19:37:59
アナルの快感を教えろと?

522 :あるケミストさん:04/11/14 19:40:06
気体の乾燥に関して、CaCl2とNH3が反応して、CaCl2・8NH3という物質が生成する、と有りますが、CaCl2・8NH3という物質の名前を教えてください。

523 :あるケミストさん:04/11/14 19:51:40
>>520

元素分析のところ?
だったら元素分析による結果と,純物質だった場合の計算値.

524 :あるケミストさん:04/11/14 20:50:20
>>518
直線構造だったら、たとえばCO2ならO=C=Oで、Oが電子を引っ張り合ってるから、
分子全体での電子の偏りはない。だから、液体炭酸ガスは無極性溶媒。

しかし、炭素原子のものすごく近くは+気味だろうし、酸素原子のものすごく近くは
−気味になっている。あくまで全体として無極性ってこと。

525 :大学生:04/11/14 21:12:32
Mn2+のイオンに少量のKClO3の結晶入れて加熱したらMnO2が沈殿するらしいんですけど、化学式教えてください


もうひとつ。
6N−NH3中にFe3+、Co2+、Ni2+が入った混合試料を”少しずつ”加えるらしいんですけど、何で一気に入れたらだめなんですか?




526 :あるケミストさん:04/11/14 21:39:47
何故酸化力の強いペルオキソ2硫酸はチタン塩と反応しないのですか?
過酸化水素とチタン塩とは反応するのに

527 :あるケミストさん:04/11/14 22:12:07
むかし、床にまいてしまったクロロホルムを雑巾で拭いたことがあったのですが、
どのくらい体に悪いんでしょうか。

トリハロメタンが体に悪いことを最近知ったもので。

528 :あるケミストさん:04/11/14 22:29:37
>>527
健康診断でレントゲン撮るのにX線浴びたためにガンになるか?というのと同じで
答えようのない質問だとは思うけど、あえて答えれば

私はほぼ毎日クロロホルムとか四塩化炭素とかジクロロメタンとかを使っていて
実験中に手に直接触ったりぶっかけたりということも週何回もあって・・・・
という生活を10年くらいしていたけれどそれが原因と思われる表立った症状は
ない。当時はちょっとふらふらするとかだるいとかはあったけどね。
・・・・・という程度のことしか答えられないけど、たまに雑巾で拭くくらいは大したこと無い
と思うよ。

529 :あるケミストさん:04/11/14 22:56:43
>>525
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/123-124

530 :あるケミストさん:04/11/14 23:51:09
パルミチン酸の生合成経路がわかる方いますか??

531 :517:04/11/15 00:10:57
だめだ、、今日調べてみたけどどこにも無いです、、、
また自分で考えてみますorz

532 :あるケミストさん:04/11/15 00:21:49
>>530
お好きなのをどーぞ
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%83p%83%8b%83%7e%83%60%83%93%8e_+%90%b6%8d%87%90%ac%8co%98H

533 :530:04/11/15 00:56:20
>>532
携帯しかないけど一応見れました。
ありがとうございましたm(__)m

534 :あるケミストさん:04/11/15 03:55:38
黒色火薬で、硫黄がどういう役割をしているのか教えてください。

535 :あるケミストさん:04/11/15 12:54:57
ChemDraw 6.0 をMacのclassic環境で使用してますが、chemNMRを使用することができません。
どなたか対策を教えてください。

536 :あるケミストさん:04/11/15 13:31:41
論文読んでて疑問に思いました。
ポリマーフィルムをSEMで見るときに、カーボンでコーティングしてるのですが、
Auを使わないのは何か問題があるからですか?

537 :あるケミストさん:04/11/15 17:12:10
油処理剤(固めるテンプルとか)のように油を固めるものを身近に
ある品物や薬品で代用か自作できないものでしょうか?

住んでるのが途上国のため手に入らず輸入するにも高いので
身近で手に入る物を使えないか探しています。
薬品等は日本より結構いろいろと手に入ると思います。

538 :484:04/11/15 20:58:36
>>508

レス、アリガd。

スペクトルのデータベース、有るような気がして図書館の事典コーナーを探したのですが…。(ここにカキコする前に)

探し方が、だめぽでわからんのです。

よろしければ、本のタイトルを教えてはいただけないでしょうか?

まぁまぁ、大きめの大学なので有るとは思うのでつが…。

539 :あるケミストさん:04/11/15 21:14:36
>>538
ttp://hit-hit-web.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/ChemSearch/ChemLink.cgi?ID=ID0001823&mat_ID=MT0001999

の上から2番目のCAS押したところの上のIRとかじゃあかんの?

540 :あるケミストさん:04/11/15 21:23:06
>>537
ヒマシ硬化油を水酸化ナトリウムで鹸化して
12-ヒドロキシステアリン酸にしてやれば固めるテンプル
そのものになるみたい。

精製牛脂でうまく行ったっていうサイトも見つけた。
http://www.exp.org/remark/remark_199909.html
http://www.exp.org/fat/fat.html

541 :あるケミストさん:04/11/15 22:32:18
>>536
金蒸着は時間がかかるから。

542 :あるケミストさん:04/11/15 23:17:02
ドルトンの法則はファンデルワールス気体でも成り立ちますか?

543 :あるケミストさん:04/11/15 23:19:58
>>539
どうでもいいけどそこに載ってるメチルレッドの構造式間違ってない?

IRだけならここにもある。
http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/sdbs/owa/sdbs_sea.cre_frame_disp?sdbsno=2206

544 :あるケミストさん:04/11/15 23:26:13
部分モル体積なんですけど
ナトリウムイオン、カリウムイオンと両者とも陽イオンなのに
後者を水に溶かした場合は増えるのは何故ですが?

545 :453:04/11/15 23:53:30
>>453お願いします

546 :あるケミストさん:04/11/16 01:01:00
>>540
ありがとうございます。どうも、12-ヒドロキシステアリン酸というのを
手に入れれば良さそうですね。
作ってるところはたくさんあるようです。
1回でどのくらいの量を買わないとだめなのかわかりませんけど・・・。
1kgとかだと固めるテンプルを輸入した方が安そう。

547 :あるケミストさん:04/11/16 16:09:16
>>453
15mg/100ml であればそれで正しいです。
水で定容するのであれば問題はないと思います。
2.1mlを取るということはエッペン〇ルフ(ジャスター)あたりを
使うのかもしれませんが炭酸飲料を取るのには問題が
あるような気がしますよ。
読むかぎりでは滴定による定量の様ですね。試薬には純度がありますから
計算するときに補正するのを忘れないでください。

548 :453:04/11/16 19:47:18
547さんありがとうございます


549 :あるケミストさん:04/11/16 20:29:28
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~nakacchi/Brass.htm

↑この実験で使った亜鉛をそのままにしておくと発火するのは何でですか?

550 :あるケミストさん:04/11/16 21:14:23
>549
酸化反応が急激に進行して発熱・発火

551 :あるケミストさん:04/11/16 21:41:02
昆布からヨウ素を取り出す方法教えて

552 :あるケミストさん:04/11/16 21:55:59
>>551
燃やす→灰をアルカリ性にしてからゴミを取り除く
 →塩素ガスを通じで昇華性のものを集める

553 :あるケミストさん:04/11/16 22:03:35
水酸化ナトリウムを作りたいのですが!イオン交換膜はどのように仕入れればいいんですか???

554 :あるケミストさん:04/11/16 22:04:34
ベンゼン環とか構造式作成ができるソフトないですか?

555 :あるケミストさん:04/11/16 22:07:29
>>553
イオン交換膜を仕入れるより薬局行ってNaOH買う方が楽でいいと思うけど?

556 :あるケミストさん:04/11/16 22:10:26
>>555
うってるのかYO〜

557 :あるケミストさん:04/11/16 22:12:31
>>554
http://www.mdli.com/downloads/index.jsp

ISIS/Drawってやつ。
教育目的ならフリーだった気がする。

558 :あるケミストさん:04/11/16 22:13:45
↑ビミョーにめんどい登録とかがたしか必要だったけど。kanjiバージョンがある辺りがうれしい。

559 :あるケミストさん:04/11/16 22:43:53
>>557
重さはどれくらいですか?

560 :あるケミストさん:04/11/16 22:44:16
三中心二電子結合についてこの解釈で合ってますか?
BH3同士だと非共有電子対が無いから、ルイス酸性による非共有電子対との結合は起こりえない。
しかしお互いが結合した時の安定した状態と現在の不安定な状態から、
安定な状態を求めて結合しようとして、結果的に他者の共有電子対ごと共有してしまう形になる。
この結合はたぶん結合力がかなり弱い。

561 :あるケミストさん:04/11/16 22:44:28
>>559
自己解決しました

562 :あるケミストさん:04/11/16 22:49:31
これを化学式にして下さい。。。
脳みそ腐りかけで困ってます。

これ → ポリオキシアルキレンアルキルフェニルエーテルサルフェートアンモニウム塩

563 :あるケミストさん:04/11/16 23:04:39
>>562
【特開2003-342481】 の【0022】【化5】に書いてある。

564 :あるケミストさん:04/11/16 23:04:44
中和滴定のことで困ってます。よろしければ教えてください。。。
1)標準液にシュウ酸を用いるのはなぜか?
2)はじめから標準液としてNaOHの0.100N溶液を作らないのはなぜか?
3)NaOH溶液を標準溶液として保存するとすれば、どのような工夫が必要か?


565 :あるケミストさん:04/11/16 23:06:32
>>564
答えて挙げられなくて恐縮ですが、(3)(2)(1)の順に考えた方がいいのではないでしょうか?

566 :あるケミストさん:04/11/16 23:17:39
転職希望者スレって無いのですか?

567 :あるケミストさん:04/11/16 23:37:52
゛エチレンのπ結合性分子軌道は二つのp原子の側面の重なりである゛

上の文章の間違いを指摘し、正すならば
゛二つのp原子軌道の側面゛ではなく、
゛二つの向かいあうp軌道の重なりによって生じる゛

という解答でよいのでしょうか

マクマリーの問題からです。
どなたかよろしくお願いします。

568 :あるケミストさん:04/11/16 23:38:54
>>563
それはどこで見ることが出来ますか?

569 :あるケミストさん:04/11/16 23:52:38
>>567
向かい合うのはσでは?
多分「結合性」をあらわす言葉が必要だと思う。

570 :あるケミストさん:04/11/17 00:26:36
>>556
判子が要るよ。

571 :あるケミストさん:04/11/17 00:28:56
>>564

3)、2)固体の時から純度がいい加減なものだから1次標準として使うのは却下。
薄い水溶液は空気中の二酸化炭素の影響を受けやすいので調整に使用する水は二酸化炭素を
追い出したものを使用し、濃い状態でしかも二酸化炭素と接触しないように工夫した装置で保存する。
参考:Sφerensenの油状液、潮解性などの用語を調べてみましょう。

1)純度の高い固体が得られやすく、恒量がとりやすい物質が一次標準としてつかわれる。
シュウ酸もそのひとつ。



572 :あるケミストさん:04/11/17 08:29:09
なぜ、トンネルの中のライトは家の蛍光灯と違って、暗いんですか?
コスト削減でしょうか?それとも、人間の事を考えての事でしょうか?
教えて下さい。

573 :あるケミストさん:04/11/17 08:50:53
コスト削減
ワラタ

574 :573:04/11/17 08:54:44
>>572
化学じゃないけど、回答するよ。

http://www02.so-net.ne.jp/~gen11/car/tonnel.html

575 :572:04/11/17 12:30:07
>>572
回答ありがとうございました。
てっきりこのスレでいいのかと思って書いちゃいました。^^;
参考になりました。ありがとうございました。


576 :せんせい:04/11/17 13:42:20
すいません、今ケイサン塩をつくったんだが処理法がわかりませぬ 教えてください!

577 :あるケミストさん:04/11/17 14:50:31
>>574
こっちの方も参考になるかも。

ttp://www.ksdh.or.jp/guide/guide_2-7.html

トンネルの中は排ガスや砂塵などで視界が悪くなることが多いので、
透過率のいい波長を出すナトリウム灯(オレンジのライト)が多く
使われているのです。

ナトリウム灯だと昆虫が近づかないってのは知らなかった。

578 :567:04/11/17 15:28:42
>>569
 問題文をC2の側面にでている二つのP軌道同士の重なりでπ軌道を作っている、
とそんな感じによみとったのですが、そこからして私は間違っているのでしょうか・・・。
自分の回答はσ結合は、C2とC3の側面にでている向かい合っているP軌道同士でπ結合をつくる
と言う意味で書いたつもりなのですが、これも違うのでしょうか。

マクマリー上巻を何度も読み返したのですが、よくわかりません(;´д⊂)
マッカリーとかでもう一度よく調べてみます

579 :あるケミストさん:04/11/17 16:28:21
>>578
>σ結合は、C2とC3の側面にでている向かい合っているP軌道同士でπ結合をつくる
すでに矛盾しているしwww

側面ってのが何に対してかを定義しないと。
C2,C3もいきなり言われても分からない。(エチレンじゃないの?)

炭素-炭素が向かい合わせに出しているのはSP2軌道
この軌道の重なりでできるのはσ結合

580 :あるケミストさん:04/11/17 16:44:35
Cが炭素を表してるなら、C3とか何?
炭素は2つしかなくね?

581 :597:04/11/17 16:58:53
あー…
何かものすごい勘違いをしてた…
もうだめぽ

582 :あるケミストさん:04/11/17 17:03:15
窒素の足は3つで酸素の足は2つと習ったのですが、
一酸化窒素や二酸化窒素、硝酸などの構造は
どうなっているのでしょうか?
それとも金属のように共有結合以外の結合で
構成されているのでしょうか?

583 :あるケミストさん:04/11/17 17:07:01
>>581
予知?

584 :あるケミストさん:04/11/17 17:08:47
「σ結合」は削除しわすれますた

C2C3は私のありえないミスです。(;´д⊂
結合思い浮かべてたら水素のところを炭素として考えてた…

585 :あるケミストさん:04/11/17 17:12:13
何度もすみません
アセチレンでかんがえますた。
もういいや…

586 :あるケミストさん:04/11/17 18:53:16
有効数字の質問はここでいいでしょうか
たとえば4.2+4.22なら小数第1までの8.4でいいのはわかるんですが
4+4.1は8でいいんですか?

587 :578:04/11/17 19:44:24
>>582
もうだめぽな俺が説明するのもなんですが、
窒素は3本、酸素は2本の足(手)という表現を使って説明するならば、実は窒素は5本、酸素は6本あって、
硝酸や一酸化窒素を形成するときはこの手がつかわれます。

また一本同士の手の結合だけではなく、物質によっては2本同士の手で結合する場合もあり、一酸化窒素や硝酸がこれにあたります。
さらに手は必ず使われる必要はなく、ほとんどの場合二本の手を一対として残る場合があります。


O
|| 
N=O
|
O
|
H

>>585訂正

アセチレンで考えますた>アセチレンで考えて

>>586

ttp://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/exp/titles/sigfig.asp

588 :あるケミストさん:04/11/17 21:31:26
今アトキンスの物理化学で演習をといていたのですが、
どうやったらよいかわからない問題があります。
NH4Clの分解圧は427Kで608kPa,であるが、459Kでは1115kPaまで上昇する。
という条件の下で、平衡定数を求める問題なのですが、
この条件からどういう式を使って平衡定数まで持っていくのかよくわかりません。
ずっと考えてるんですけど解決しないので、わかる方、ヒントをお願いします。

589 :あるケミストさん:04/11/17 21:34:18
すごい初歩的な質問なんですが、ファクターってなんですか?
求めるのに公式とかありますか?
参考書で調べましたがのってませんでした。

590 :あるケミストさん:04/11/17 22:08:42
>>587
てきとーな事言うな
     ・
 :N:::O:

    ・・
 :N::O:
  ・・ 
 :O:
  ・

  + ・・     ・・
H:N::O: :N::O:
  ・・     ・・ 
 :O:-   :O:H
  ・・    ・・

591 :522:04/11/17 22:13:11
レスありません。だれかお願いします。

592 :あるケミストさん:04/11/17 22:14:03
>>590

君の硝酸は酸素が一つ足りないようだが.

593 :あるケミストさん:04/11/17 22:26:26
吸光度を測定するとき、溶液の濃度が濃すぎると測定できないのは
機械の関係ですか??

594 :587:04/11/17 22:31:48
すまん、二本の〜ってのは、常に一本手同士で結合するとは限らないってつもりで書いたんだが、
あの文だと誤解をまねくだけだった
化学の前に日本語勉強してくるわ

595 :あるケミストさん:04/11/17 22:31:55
≫571
ありがとうございました。


596 :りか:04/11/17 22:51:18
界面活性剤水溶液はなぜ泡立ちやすいのでしょうか?
それから一晩以上放置すると泡は消えるのはなぜでしょうか?

597 :あるケミストさん:04/11/17 23:16:07
>>589
薬品の純度とかの事かな?
試薬は純度が100%ということはないし、標準試料も1000ppmきっかり
と言うわけではなく誤差があります。
多分その誤差を補正する数値のことです。
試薬のビンに表示されているとおもうよ。探してみて。


598 :あるケミストさん:04/11/17 23:40:52
>>596
□□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/178

要はマルチ。

599 :あるケミストさん:04/11/17 23:48:55
フィルム価格はいつまで高騰するんでしょうか?

600 :あるケミストさん:04/11/17 23:59:19
>>593
吸光度が高いってことは透過率がゼロに近いってことで検出の限界になる。
そもそも濃厚溶液だと分子間相互作用でLambert Beerの法則からずれるから一般的な用途
では使わない値だし。

601 :あるケミストさん:04/11/18 00:02:46
>>586
理屈の上ではそれで正しいんだが、試験問題なんかの場合には
1桁の整数(場合によっては2桁も)の値は有効桁無限大という慣習みたいなもんがある。
例えば気圧1 atmという場合には気圧は正確に1 atmとみなしたりする。

602 :あるケミストさん:04/11/18 00:19:27
習いたてでいまいちわからないんですが
赤外、ラマンともに活性なものもあるんですか?

603 :あるケミストさん:04/11/18 00:58:57
>>602

ある.

604 :あるケミストさん:04/11/18 12:47:30
溶媒の帯電性ってMSDSとかみてもあいまいな表記しかないんだけど
数値であらわしてあるところないですか?
検索してもみつかりませんで・・・
って、電気化学板でしょうか

605 :あるケミストさん:04/11/18 13:50:42
すいません、質問させてください。
複数の溶質を混ぜた溶液に、NaClを飽和状態まで混ぜたいのですが、そのときのNaCl量は計算して出せるものでしょうか?
よろしくお願いします。

606 :あるケミストさん:04/11/18 15:44:28
>>605
検量線を引いて計算するという方法もありそうだが、
多分、実際に溶かしてみた方が早そう。

607 :あるケミストさん:04/11/18 16:44:41
なるほど。
ありがとうございます。

608 :あるケミストさん:04/11/18 18:19:41
お願いします、質問させてください。

無機培地の調製をしなくてはならないのですが、
調製の途中で沈殿が生じてしまい培地が作成できません。

試薬は、
蒸留水200ml中に
@ H3BO3 200mg
A CuSO4・5H2O 40mg
B KI 100mg
C FeCl3・6H2O 400mg
D MnSO4・4H2O 200mg
E Na2MoO4・2H2O 200mg
F ZnSO4・7H2O 200mg
G CoCl2・6H2O 200mg
です。

一応、順番どおりやれば良いはずなのですが、
Eの「Na2MoO4・2H2O 200mg」を入れた段階で
沈殿が生じてしまいます。入れる順番が間違って
いるのでしょうか?

もし順番が間違っていないとすれば、試薬が長期保存のため
劣化しているなどの理由があるのでしょうか?

どなたか分かる方いましたら教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。m(__)m




609 :あるケミストさん:04/11/18 18:32:05
宙づり広告でガムに使われている糖アルコールというのを知りましたが、
そもそも水酸基なアルキルってアルコールですよね?で多水酸基なら糖。
一体どんなものが糖アルコール?

610 :あるケミストさん:04/11/18 18:48:08
過酸化ベンゾイルってどういう構造式ですか?
(◎-COO)2となっていましたが。

611 :あるケミストさん:04/11/18 18:52:24
>>609

糖のアルデヒドやらケトンやらが還元されてアルコールになった物
キシリトールやソルビトールとかがその例

612 :あるケミストさん:04/11/18 18:53:20
>>610
C6H5-CO-O-O-CO-C6H5

うまくAAかけないんで見づらいが。
「CO」は「>C=O」ね。

613 :あるケミストさん:04/11/18 18:56:04
人体には全く無害で、ガラスや金属とかだけを溶かす液体ってあります?

スパイものの小説の構想を練っていまして、それで「スプレーとかでササッと吹きかけると、瞬く間にガラスが溶けたりする液体があったらいいなー」と思った次第です。

614 :あるケミストさん:04/11/18 19:42:27
質問します。

石灰岩50gに過剰の塩酸を加えて得られた二酸化炭素の体積をはかったところ、
標準状態で8.96リットルであった。この反応で用いた石灰岩には何%
の炭酸カルシウムが含まれているか?
式も書け

お願いします

615 :あるケミストさん:04/11/18 19:57:12
>>613
その液体はどんな容器に入れたらよろしいかと。

616 :あるケミストさん:04/11/18 20:02:48
>>615

人間には無害なんだから口に含んでおけば?

617 :あるケミストさん:04/11/18 20:49:14
人体に無害でも歯が溶けそうなヨカン。

って無害じゃないジャン!!

618 :あるケミストさん:04/11/18 21:05:14
>>614
プ

619 :あるケミストさん:04/11/18 21:06:17
携帯から失礼します。
ポリビニルアルコールと、ビニール系ポリマーって、同じ物質でしょうか?
どうしても明日仕事で必要なのに、ぐぐれる環境がないんです…
どなたか詳しい方、どうぞよろしくお願い致します!

620 :あるケミストさん:04/11/18 21:26:55
>>619
ポリビニルアルコールは、ビニール系ポリマーの一種。
他にも塩化ビニル(塩ビ)、ポリ酢酸ビニールなんかは生活環境でもよく使われるビニール系ポリマー。
っつーか、2ちゃん情報を客にしゃべるのは強くやめなさい。

621 :619:04/11/18 22:09:10
620さん即レス有難うです!
でも「客に喋る」の意味がよく分かりません…
私は幼稚園に勤めてて、企画で子どもが入れるシャボン玉を作ることになり、
先生達で手分けして、材料の『PVAの洗濯のり』を探してるんですが
どこにもなくって……ここで質問させて頂きました。
とりあえず、よく売ってる「キーピング」は『酢酸ビニール系ポリマー』だから、PVAじゃないんですね。
残念です。
本当に有難うございました。他の先生達に伝えておきます。

622 :あるケミストさん:04/11/18 22:48:49
>>621
失礼した。営業マンが、営業知識を仕入れたかったのかと思ったのです。
最初から621の質問を書いたほうがいいレスが付くと思いますよ。
おわびにPVAのりの商品名をググりました。
・セービング液体洗濯のり
・ゴーセノール
・カネヨール
・クラノール
などがあるようです。

623 :あるケミストさん:04/11/18 22:59:55
>>597
ありがとうございました

624 :あるケミストさん:04/11/18 23:08:08
イオン化傾向の覚え方教えてください。
まぁあてにすな〜のやつじゃ、俺には覚えられん。
誰か独自の覚え方オシエテー!

625 :あるケミストさん:04/11/18 23:19:10
>>624

自分で作った方が印象に残るからよく覚えるよ

626 :あるケミストさん:04/11/18 23:23:13
>>625
ありがd

627 :あるケミストさん:04/11/18 23:37:07
613です
人間に無害でガラスのみを溶かすような液体って存在しないんですか?

628 :あるケミストさん:04/11/18 23:50:36
すみません、教えてください

8M(8mol/L)の尿素水溶液を3L作りたい。
何gの尿素を、どれだけの水と混ぜるか?

629 :あるケミストさん:04/11/19 00:30:12
>627
難しいやろうね。人間の皮膚とか粘膜って弱々だから。
ほぼ全部の有機溶媒が刺激性だし、酸・塩基はもってのほか。

誰か理論的に存在できないって言える人いないかな。

630 :あるケミストさん:04/11/19 00:31:56
>>628
24molの尿素を2Lくらいの水に溶かして
最後に3Lまで希釈する

631 :あるケミストさん:04/11/19 00:32:27
質問します。 
実際の産業で、タンパク質をアルコールで処理して臭いを消す、といった手法は用いられているのでしょうか?
また、この他にタンパク質とアルコールはどのような現場で用いられているのですか?

632 :621=619:04/11/19 00:53:39
622さん再度有難うです。
こちらこそ、誤解を招いてしまってすみません。
そうですね、答えて下さる方も、その答えが何に使われるか分かった方がいいですよね。心に留めておきます。
シャボン玉は、結局PVAの洗濯のりが手に入らなかったので、違うレシピで作りました。
食器用洗剤+精製水+グリセリン、はちみつ。
意外と張りがあり、ぽよんぽよんします。
622さんのお陰で、間違った洗濯のりを使って失敗、という事にならずに済みました。
有難うございました。
明日(今日?)は子ども達と楽しもうと思います♪

633 :あるケミストさん:04/11/19 01:11:20
質問でし。保湿クリームを自作したいです。
グリセリン+尿素+水をベースとした化粧水にラードを加えたいです。
界面活性剤を使いたくないのですが、ラードを溶かしたり分散させたりする方法はありますか?

634 :あるケミストさん:04/11/19 01:39:33
>>633
熱をかける

グリセリンも先に混ぜておく

635 :あるケミストさん:04/11/19 01:48:21
核融合やらけんきゅうしたいのだけれど
化学科と物理科どっちがよさげ

636 :あるケミストさん:04/11/19 01:54:04
>>634
水      50ml
グリセリン 10ml
尿素    5g
ラードは数g〜数十g(使用感を見て調整したい)
位を考えているんですけど、このグリセリン溶液+ラードに熱をかけるだけでラードって分散するのでしょうか?
今調べたら有機溶媒とは混ざらないみたいですけど、油脂とは混ざるんでしょうか?

637 :あるケミストさん:04/11/19 02:16:48
>>635
物理工学科とかじゃね
名古屋とか京都とか

638 :あるケミストさん:04/11/19 06:31:31
>>627
そんなん無理。
そんな安直なモノが出てくる小説なんて読む気がしない。

639 :あるケミストさん:04/11/19 08:17:14
>>627
実際にそんなもんあったら既に犯罪に使われてる気が...
ガラスのエッチングにはフッ化水素使うけど劇薬だしね。


640 :あるケミストさん:04/11/19 10:47:21
ちょっと質問があるのですが、炭酸水素ナトリウムの分解
2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2
って、還元反応にはならないんですよね?
なんとなく還元反応にならないということは分かるのですが
論理的に自分の頭の中で系統立てての納得ができません。
参考書見りゃ分るじゃん、とか言われそうですが見ても
イマイチ理解できなくて。
どなたかこれが還元反応にならない理由を説明してください
ませんでしょうか。



641 :あるケミストさん:04/11/19 11:43:52
>>640

よし,還元反応だとしてみよう.
で,その場合何が還元されてんだ?

642 :Nanashi_et_al.:04/11/19 11:47:27
>>640
熱分解と酸化還元反応はまったく種類が違うぞ。


酸化還元反応は中心になる奴がいて、そいつが他の奴に酸化されたり還元されたりする反応だよ
炭酸水素ナトリウムを中心にみようにも相手がいないじゃん・・・・

643 :あるケミストさん:04/11/19 11:52:31
ガラスを溶かすのには前述にもあるとおりフッ化水素しかないと思います。
アルカリ溶液も溶かしますがそれはかなり微量です。
フッ化水素でも、スプレーでは板ガラスでは曇りガラスするていどです。
細かく砕いたガラスをフッ化水素に三時間つけこんでも市販のガラスはとけないようです。
フッ化水素の危険性は他のスレに詳しくかいてあります。
このトリックはあきらめたほうがいいとおもいます。

644 :あるケミストさん:04/11/19 12:15:35
>>636
そんなのはやってみなけりゃ分からない

油脂に詳しそうなのは
【環境】石鹸vs洗剤 合成界面活性剤【体】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1036320603/
に出没している。

化粧品の分散は混ぜる順番と温度にコツがあるらしい。

645 :あるケミストさん:04/11/19 12:18:43
>>642
不均化反応というのがあるから
1種類の化合物で酸化還元が起きないというのは言い切れない

>>640
各原子の酸化数を数えてみればいい。
Na(+1) H(+1) C(+4) …

646 :642:04/11/19 12:31:33
>>645
それってカニッツァーロ反応の事ですよね?
あれは有機系特有でなかったっけ???
詳しく思い出せない(・ω・;)


まぁ質問内容からみてそこまでいうと分かりづらくなる、と思っただけなんだけど
あぁそうか・・・酸化数数えた方が分かりやすいっすね。

647 :あるケミストさん:04/11/19 13:10:34
>>646

カニッツァーロ反応に限らず,不均化反応は多い.無論金属イオン等の
酸化還元反応でも起こる.
例えばCu+なんぞは,Cu2+への起電力の方が大きい結果,Cu2+とCu0に
不均化する.

648 :あるケミストさん:04/11/19 13:13:38
>酸化還元反応は中心になる奴がいて、そいつが他の奴に酸化されたり還元されたりする反応

でも酸化銀とかは単体で還元反応しますよね?
これは分解する相手が酸素だから分りやすいけど・・・
中学校では酸素を失うと還元ってことで習いますけど、
「2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2で
H2OやCO2の中に酸素があるからNaHCO3が酸素を
失ったことになるんじゃないの?」と中学生に聞かれたら
どう答えたらいいでしょうか?

649 :あるケミストさん:04/11/19 14:15:48
アミノ酸複合タンパクってどのようなものですか?
タンパク質ってアミノ酸がたくさんつながったものだし。

650 :あるケミストさん:04/11/19 14:56:48
>>649
ググってみたら全てコスメ系だった。
以下ry

651 :あるケミストさん:04/11/19 15:03:42
>>627
ガラスが実はアメ細工だった、ってトリックに切り替えた方が早いと思う。

652 :あるケミストさん:04/11/19 15:13:01
>>590
窒素の手が3本とも5本とも解釈できるというのは
窒素の電子が5つ余ってるとも8個に3つ足りないとも
解釈できるということで納得がいきました。
(陰イオンにも陽イオンにもなりやすい?)

なので硝酸の構造はなんとなく理解できたのですが、
一酸化窒素については酸素の電子の数が8つになりませんよね?
これはこれで良いのでしょうか?電子の数が合わない不安定
な物質という理解で宜しいですか?

確かに一酸化炭素も数が合いませんし、そういう物質も
あると考えてよいのでしょうか?

653 :あるケミストさん:04/11/19 15:45:00
>>652
なんか根本的な理解不足な希ガス。

>一酸化窒素については酸素の電子の数が8つになりませんよね?
そういうのを「不対電子(フリーラジカル)をもつ」ていうわけさ。
そしてそういう物質は不安定で、酸化させたがるわけ。

654 :あるケミストさん:04/11/19 16:36:02
>>653
ということは一酸化炭素も不対電子を持つ物質ですか?

あと、今までずっとオゾンやニトロ基は三角形(0=8とか-N=8) (8はOが2つ繋がってる)
 をしていると思ったのですが、もしかして-Nから=Oが二本出てる)という構造なのでしょうか?
オゾンも2本の手で三角形に繋がってるのではなく、フリーラジカルを持つのでしょうか?

フリーラジカルな物質というのは高電圧化なんかで一瞬生じて次の瞬間にはなくなって
しまうようなシロモノだと思っていたので(ちょっとググってみたら大きな勘違いをしていた
ようです)、この辺りについて勉強しなおしてきます。

655 :あるケミストさん:04/11/19 17:46:39
613です
諦めてレーザーメスかなにかにします

656 :あるケミストさん:04/11/19 17:49:21
>>654

フリーラジカルには冷蔵庫で一ヶ月間安定に存在するのもあるんだよ

657 :あるケミストさん:04/11/19 18:09:30
>>655
三角割りとかじゃダメなんか?
まあ手法がスパイというよりコソドロだがw

レーザーだと部屋の中まで焼ききれそうだし、常に冷却しとかないとガラスが割れると思う。
スパイ映画だと吸盤にコンパス状のダイアモンドカッターが
付いたやつを良く使ってないか?ここで聞く前にスパイ映画見まくれ。

658 :あるケミストさん:04/11/19 19:37:10
>>655

657の人も書いてるけど,レーザーでガラスを切るのって難しいよ.
あれは色のついてるもの(その波長を吸収するもの)を焼ききるもんであって,
透明なもんに使うと向こう側にもかなりの被害が出て論外.ガラスのような
硬くて粘りの無いものも割れるんで無理.

659 :あるケミストさん:04/11/19 19:48:19
マジックインキで黒く塗ってから
虫眼鏡で焼くといいよ

660 :あるケミストさん:04/11/19 20:16:51
613です
じゃあもう高温で溶かすとかしかないですかね?

661 :あるケミストさん:04/11/19 20:22:39
>>660
バーナーで穴あけるのって結構大変だと思うぞ。
多分穴が空く前に固い部分(周りの冷えてる部分)が歪んで割れると思うな。

>>657で書いたダイアモンドカッターで傷付けて衝撃加える方法が一番簡単ではないかと。

662 :あるケミストさん:04/11/19 20:25:08
>>648
その子が詳しく知りたいならちゃんと酸化数の話からしてあげればいいと思うよ。
中学生でも理解出来る子いるし。
ただ区別したいだけなら酸素は-2、水素が+1とかで暗記して酸素や炭素の酸化数が変わってるかどうかで区別してみたいなこといえばいいんじゃないかと。

>>649
私は「アミノ酸複合タンパク」は知らないけど、「複合タンパク」なら糖鎖とかで修飾されたタンパクのことを言うと認識してます。(プロテオグリカンとか)

663 :あるケミストさん:04/11/19 20:32:51
>660
高圧水流でガラス切ったり、穴あけたりできるけど。

664 :あるケミストさん:04/11/19 20:57:40
正誤問題で
・金属ナトリウムや金には昇華性がある。

これの答えが○なんですけど・・・
これは、常温を保ったまま圧力を下げてくと気体になるってことですか?
あと、一般的に金属は常温で昇華するのでしょうか?

665 :664:04/11/19 20:59:41
いや、違うか・・・
1気圧に保って高温にすると昇華するってことでしょうか?



666 :あるケミストさん:04/11/19 21:06:13
過酸化水素の分解反応も不均化ですわね。

667 :あるケミストさん:04/11/19 22:05:01
塩酸水溶液に炭酸カルシウムを加える実験で、反応の終了は
どんな現象で確認できるんですか?

668 :あるケミストさん:04/11/19 22:10:08
>>667
塩酸水溶液って違和感ありまくり。まあいいけど。
反応式書いて考えもピンと来なかったら又どうぞ。

669 :あるケミストさん:04/11/19 23:07:58
温度を加えて体積を変化させるとき
気体の膨張率が固体や液体に比べてはるかに大きいって言うのは分かるんですが
固体と液体を比べたらどっちの方が大きいか分かる方いますか?

気>固>液

だと思うのだけど、よくわからない・・

670 :あるケミストさん:04/11/19 23:30:15
>>669
高校生間かな?基本的には
気>液>固
なんだけど例外もある。それが水ね。水だと
気>固>液


671 :あるケミストさん:04/11/20 00:06:17
>>669
基本的には気>固>液で合ってる。

体積とは何かを考えると、
(1)分子の振動、(2)分子の回転、(3)分子の直進運動
の大小でしょ。「暴れてる」分子ほど占有体積が大きくなる。

つーことは、固体は(1)の動きしかできないが、液体は(2)(3)の動きも
できるから、体積が熱の影響を受けやすい。(=熱膨張率が大きい。)

低温や混合物では、分子の形とかも影響するから、さらに複雑になるけどね。

672 :671:04/11/20 00:06:51
>>671
ごめん気>液>固の間違いね。

673 :670:04/11/20 01:45:10
>>672
ちょっと焦った(笑

674 ::04/11/20 06:17:05
高校では化学をとってなく、福岡の第一薬科大を受けます。
試験内容は推薦で基本的な化学のマークシート方式です。。化学をまったく勉強していない
上にあと2週間後にせまりました><短時間で基礎化学を勉強できる参考書、
ご存知の方がいらっしゃるなら教えてもらいたいのですが・・

675 :あるケミストさん:04/11/20 06:50:49
>>644
あんがトン
そのスレ行ってみる!

676 :あるケミストさん:04/11/20 09:25:00
>>674
教科書を10000回嫁。

677 :あるケミストさん:04/11/20 10:10:57
はじめまして
化学工学で使われる
次元解析 の良いサイトがあれば
情報よろしくおねがします

678 :あるケミストさん:04/11/20 10:22:08
他スレからの引用です。ここなら知っている方がいると思い質問に参上いたしました。

餌を現地調達するスレ
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/fish/1099466301/l50

このスレでは釣りエサ採取法が話題になっています。

以下情報提供者の発言

喪前らもそれなりに考えたというジジツは評価しますた。
最後のヒントです。
これでも解らない喪前は従来通り青虫で吊れ
ク○○ー○石○
薬局走れっ!
浴槽級タイトプールで5滴よろし。以上はムシが逝く。爺さんには言うなよ

恐らく毒劇物か殺虫剤ではないかと思うのですが、このようなキーワード
”ク○○ー○石○”にあてはまる薬剤を思いつきません。
ナカライにも置いてないようですし。わかる方いらっしゃいますか?

679 :あるケミストさん:04/11/20 10:27:36
クレゾール石川。

680 :あるケミストさん:04/11/20 10:40:51
>>679
サンクス
ヒントども^^やっとわかった。
クレゾール石鹸だね。

681 :あるケミストさん:04/11/20 11:51:19
質問です。
銀を空気中で熱すると・・・
銀+酸素→酸化銀
酸化銀を空気中で熱すると・・・
酸化銀→銀+酸素

ってわけで
銀をひたすら熱し続けるとどうなるんですか?


682 :あるケミストさん:04/11/20 11:53:11
>>681
蒸気になる

683 :あるケミストさん:04/11/20 12:16:16
>674
どっかの予備校が出してるセンター試験用の問題集をひたすら解く。
1日12時間勉強やれば一冊一週間ぐらいでできるやろ。
睡眠は7〜8時間しっかり取ったほうが良いよ。

684 :あるケミストさん:04/11/20 12:40:10
>酸化銀を空気中で熱すると・・・
>酸化銀→銀+酸素

これが怪しいんだが……
試験管の中とかで熱しろとか言われなかったか?

685 :あるケミストさん:04/11/20 12:41:11
イソプレンが医薬中間体や化粧品原料などに合成する原料としてよく使われるのはなぜですか?
芳香環をつくることが目的だと思うのですが、ならば共役ジエン類ならよいですし。

686 :あるケミストさん:04/11/20 12:51:47
>>685
テルペン

687 :あるケミストさん:04/11/20 13:10:23
アミノ酸まとめてドーン!のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1100792080/

688 :あるケミストさん:04/11/20 13:27:07
>>684
>これが怪しいんだが

怪しくない.怪しいのはむしろ

>銀を空気中で熱すると・・・
>銀+酸素→酸化銀

の方.
銀の酸化による自由エネルギー変化は200℃前後(細かい数字は忘れたし
わざわざ計算する気力も無い)でほぼゼロになるので,これ以上の温度
では大気中で加熱しても酸化銀は出来ない.

689 :668:04/11/20 17:16:22
塩酸水溶液に炭酸カルシウムを加える実験で、反応の終了は
どんな現象で確認できるんですか?と、
668でかいたものです・・。。669さんのいうように、反応式書いたけど、
ピンとこないので、おしえてください!



690 :あるケミストさん:04/11/20 18:01:12
タングステン化合物で、強磁性のものってありますでしょうか?
(他の遷移金属等の金属は含まないものを考えています)
2つ上のCrの化合物ではあった気がするんで、あってもよさそうな
気はしてるのですが。

691 :あるケミストさん:04/11/20 19:04:17
>>689
中和滴定をやってるのかな?
普通はありえないが指示薬使わないのであれば、
CO2が発生しなくなることくらいか・・・・

692 :あるケミストさん:04/11/20 20:57:16
ギニアで体重798sの男性発見!!!

赤道直下のパプアニューギニアのサレント市でおそらく人類史上最重量
の男性の存在がわかった。
フルージャ・ナトレスさん31歳 牧畜業を家族9人で営んでいる。
フルージャさんは身長174センチで体重が798kg!!!
ウェストは244センチで皮下脂肪率が77%であると公表している。

詳細http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1100789674/l50

693 :あるケミストさん:04/11/20 21:02:16
>>692
騙されたスレだと思いながら踏んでみるよ。

694 :あるケミストさん:04/11/20 22:00:09
塩化水素が溶けた溶液のことを塩酸と呼ぶので、
塩酸水溶液という言葉は、塩水水溶液と同じくらいに変です。

695 :あるケミストさん:04/11/20 22:05:25
湯が沸いたっていうのは?

696 :あるケミストさん:04/11/20 22:06:06
>>695
沸かなくても湯だから大丈夫。
郵便ポストはOKなのか悩む今日この頃。

697 :あるケミストさん:04/11/20 22:07:37
汲み取り式トイレの外の蓋部分にまく乳剤は何ていう物質が使われてますか?
住宅街を通ると偶に似たような臭いがすることがあります

698 :あるケミストさん:04/11/20 22:40:09
http://64.233.167.104/search?q=cache:yHvQTvqv6qEJ:life3.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1062498915/319-418+%E6%B1%B2%E3%81%BF%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%80%80%E8%93%8B%E3%80%80%E6%B6%B2%E4%BD%93&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja
 1、ユリロックについて【ユリロックって何?】
    97%天然成分を使用しています。
    東京都下水道局へは、内容成分及び安全データシートを提出しています。
    下水道が整っている場所ではOKをもらっています。
    浄化槽でもバクテリアに影響を与えることはありませんが、油成分が含まれ
    ていますのでOKを出したくないようです。
    浄化槽はの対策としましては、ユリロック交換時には吸着シートを使用する
    ように指導しています。

油としか分かりませんでした

699 :あるケミストさん:04/11/20 23:09:39
すいませんが、質問させてください。
水銀に塩をかけるとどうなりますか?
ナメクジみたいにしわしわになるんですかね?

700 :あるケミストさん:04/11/21 02:18:15
>>699
変化しない

701 :あるケミストさん:04/11/21 03:25:21
>>699
ナメクジ+塩でしわしわ(?)になるのは、水分が出てくるから。
水銀は、水分でああいう形態な訳じゃない。

702 :あるケミストさん:04/11/21 05:07:15
NaOH+Na2CO3の滴定のウィンクラー法について調べていたのですが、
某所で、塩化バリウムを加え炭酸バリウムを沈殿させ、
水溶液中にNaOHとHClだけにしてPPで滴定すると、
終点がワルダー法の第1中和点に相当すると書いてあったのですが、
これは、間違っていますよね?
(ワルダー法でNaOHとHClの反応はpHジャンプが無いため)

703 :あるケミストさん:04/11/21 09:54:20
>>701 銀が出てくるんじゃのか?

704 :あるケミストさん:04/11/21 10:15:17
>>703
釣りはよそでどうぞ。

705 :あるケミストさん:04/11/21 12:38:52
>>696
新聞ポストとか鬼太郎ポストとかあるからいいんじゃない?

706 :あるケミストさん:04/11/21 14:05:34
アトキンス物理化学のp38のファンデルワールスの図なのですが、
T{R}とは何を示しているのですか?

707 :あるケミストさん:04/11/21 14:08:14
それと、アトキンスの第一章の演習、1−9の「相対湿度」とはどういうものでしょうか?
解答見てもどういう指標なのかがわかりません。

708 :あるケミストさん:04/11/21 14:35:12
>>706
索引で「換算変数」を引いてみよ。

(オレの持ってる第2版には すぐ上 にVR=Vm/Vm,cって書かれてるけど、
最近の版ではディレクターズカットされてんのか?)


709 :あるケミストさん:04/11/21 14:40:08
>>707
天気予報でいうところの「湿度」と同じと考えていい。
正確な定義はアトキンスにも書いてあるとおり。

710 :あるケミストさん:04/11/21 15:38:35
>>708さん
わかりました!
あったのですが、大文字だったから違うものかと思いました。

>>709さん
解答にある26,74トルっていうのはこの時の水の蒸気圧ですよね?
これは表かなんかから探せということですか?

711 :sage:04/11/21 18:07:26
こんにちは。
0.2mol/l硫酸(電離度 0.8)の水素イオン濃度は
0.2*0.8*2=0.32mol/l で正解でしょうか?

712 :あるケミストさん:04/11/21 18:51:01
p-ニトロフェノールの吸光度がphの値によって変わるのは、
何の物質のせいなんですか?
すんませんけどお願いします。。

713 :Heヘリウム:04/11/21 19:27:45
>>711 正解!

714 :あるケミストさん:04/11/21 19:46:19
>712
p-ニトロフェノールのせい。

pHがアルカリ側になると、p-ニトロフェノールはどうなる?

715 :あるケミストさん:04/11/21 20:29:38
>>713 ありがとう!!

716 :712:04/11/21 21:58:22
>>714
平衡のバランスが変化して、OH基のHが取れるタイプが多くなると思いますが…
p-ニトロフェノールのこの状態の分子が吸光するんですか?
溶液の黄色が濃くなるのもこのせいですか?

717 :あるケミストさん:04/11/21 22:07:45
>>716
まず、なぜ特定波長の光を吸収するのか、ってところから思い出してみよう。
教官が、短い横線を何本か描いて、それを矢印で繋いでただろ?あれだよ。

718 :712:04/11/21 22:15:06
すいません…そんなのありませんでした…

719 :あるケミストさん:04/11/21 22:26:31
>>718
すまん、分かりやすい説明のつもりが、かえって混乱させたか。忘れてくれ。
(エネルギー準位のことを言ったつもりなのだが。)

しかし「なぜ紫外可視吸収が起きるのか?」ってことは、どの教科書にも書いてあるはず。
それを理解すれば、あなたの疑問も解けるだろう。

720 :712:04/11/21 22:33:18
了解!ありがとう。

721 :あるケミストさん:04/11/21 22:35:38
質問です!!安息香酸ナトリウムカフェインについて、カフェインのみのときよりも、安息香酸ナトリウム:カフェイン=1:1の複合体形成のときの方が溶解度が高まります。なぜですか?また溶解度が高まることによる臨床上どのような効果があるのですか?教えてください。


722 :あるケミストさん:04/11/21 22:55:01
>>721
人間の体は水に溶け易いものを吸収しやすい。
カフェインは油に近く、水に溶け難い。

安息香酸ナトリウムは、水にも油にも相性がいいから、
カフェインを包んで水に溶けやすくするというわけ。

臨床上の効果なんて、現在の科学じゃわからんだろう。複雑すぎて。

723 :あるケミストさん:04/11/21 23:11:25
臨床上の効果って、注射剤として使えることらしいのですが…
なぜ安息香酸ナトリウムカフェインは注射剤として使うことができるのですか?


724 :あるケミストさん:04/11/21 23:31:06
質問です
エタノール(メタノール)を使った燃料電池はどのような機構で水素を切り離しているの
でしょうか。また、そのとき使う触媒は何でしょうか

725 :724:04/11/21 23:34:01
追伸
この記事のやつです
ttp://corecolors.com/esaka/archives/000472.html

726 :あるケミストさん:04/11/21 23:56:12
質問です。
phの上限下限はいくつですか?ph=-log(活量)だからマイナスのphも存在すると思うんですが、どこまで下があるか・・・。上限は無限大ですか?

727 :あるケミストさん:04/11/22 00:13:30
>>726
pHってのは、人間の決めた数値だから、必ずしも酸アルカリの強弱を意味しない。
だから1以下、14以上のpH
http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/~sschem/shimada/WWW/inorg02/l4.htm
には、

728 :727:04/11/22 00:15:02
スマン、操作間違えて、書きかけなのに、書き込んでしまった。
いつか通報されるな、オレ...。もう寝る。

729 :あるケミストさん:04/11/22 00:16:21
>>728
落ち込むなよ

730 :あるケミストさん:04/11/22 00:16:49
質問です。
E2反応やE1反応において適応されるザイツェフ則では、なぜ、より多く置換されたアルケンが主成生物となるのでしょうか?
例えばマルコウニコフ則ではカルボカチオンの安定性が理由などのように・・・。
どなたかご説明おねがいします。

731 :あるケミストさん:04/11/22 00:27:09
>>727
あくまで理論的な上下限について質問したんですが言葉足らずでしたね。
酸アルカリの強弱を意味しないのは知っています。無限度無限気圧ではKwの値は0になりますよね。ということは[H+]=0でPH=無限になりませんか?
下限はマイナスを取ることがあるそうですが・・・。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_5-4-5.htm
にはph=−3.7が測定されたそうですよ。

732 :あるケミストさん:04/11/22 00:31:28
>>730
理由は色々
たとえばC-CボンドのI効果が安定化に寄与
たとえば超共役も安定化に寄与

いろいろ考えられます

733 :あるケミストさん:04/11/22 00:38:29
>>731
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1092210487/67

734 :あるケミストさん:04/11/22 00:43:57
>>32
なるほど、そうなんですか。
ありがとうございました。

735 :あるケミストさん:04/11/22 00:46:30
なるほど。水素イオン濃度には限度があったんですね。
では、上限はいくらなのでしょうか?

736 :あるケミストさん:04/11/22 01:05:26
液クロの検出器で一番使われてるのは何でしょうか?

737 :あるケミストさん:04/11/22 01:25:45
UV

738 :あるケミストさん:04/11/22 02:42:08
Hの放射性同位体のトリチウムの安全性はどうなんでしょ?
最近は愚弄リングとか結構はやってるけど身につけてても平気なのかな?

739 :あるケミストさん:04/11/22 04:46:03
トリチウムのβ線自体が弱く、量も少ないので問題ないです。
ケーシングの材料に吸収されます。
つーか、トリチウムが含まれる品物そのものが多くないと思うんですが…。
トリチウムを使ってる物って具体的にどの商品ですか?

740 :あるケミストさん:04/11/22 06:12:49
俺見たことある。
永遠に光り続けます、みたいなの。

741 :739:04/11/22 08:35:55
まぁ実は俺自身もルミノックス持ってるわけですが…。
25年は光り続けるっつーのがウリですな。

ttp://www.luminox.net/

トリチウムを使ってるのって、そのルミぐらいしか聞いたことなくて、
グローリングって知らないんですよね。

742 :あるケミストさん:04/11/22 09:08:21
質問です。化学の基本法則(気体反応の法則とかです)を習ったんですが、何か問題を解く時に役に立つのでしょうか?こんな質問ですみません。

743 :あるケミストさん:04/11/22 10:05:53
ttp://www.jacksons-camping.co.uk/traser/glow_rings.htm
ttp://www.kotatu.net/kikaku.htm

このへんとかかな。携帯のストラップとかになってます。
なかなかおしゃれそうでよさそう。

744 :あるケミストさん:04/11/22 10:30:38
pHは水素イオン濃度の対数にマイナスをつけたものですよね??
ということは、水素イオン濃度がかなり濃い溶液では
pHがマイナスになることもありうるんですか?
そう考えると、pH値って+無限大から−無限大まで変化しうるんですか?

745 :あるケミストさん:04/11/22 11:35:04
>>744
ttp://www.sdk.co.jp/contents/division/chemical/gas/triflic/

746 :受験生:04/11/22 12:04:09
リービッヒ冷却器で冷却水を下から上に流す理由を調べていたのですが、
何通りかありましたが試験ではどれをかくべきですか?

1、冷却効率が良い。
2、冷却器内に空気がはいらないようにするため。

1、2は共に正しいのでしょうか?

747 :あるケミストさん:04/11/22 15:10:39
>>742
大学受験だったら、私大とかセンターとかで
正誤問題とかで出るかも、しれない。かもかも。

748 :あるケミストさん:04/11/22 15:12:03
>>724
自分の卒論は似たテーマでした。メタノールなら
CH3OH → CO + 2H2 (単純脱水素反応)
CO + H2O → CO2 + H2(シフト反応)
CH3OH + H2O → CO2 +3H2
(水蒸気改質反応)
ということで五年ほど前にやりましたよ。
たぶん、似た感じではないのかと…。
(反応には触媒が関与します。)
触媒はロジウムー二酸化セリウムだそうです。
これではご質問に答えてないかもですが反応式だけ手元にあったので参考になればと…
当時は右も左もわからない学生でしたし、それから私は触媒から
離れちゃったんで細かい突っ込みはご勘弁を。
触媒ができたんですねぇ。本格的に実用化されれば「脱化石燃料」です!
久々に自分の卒論読み返して懐かしい気分になりました。

749 :あるケミストさん:04/11/22 15:15:19
有機溶媒で、DMEとかTMEDAとかってなんの略ですか?

750 :あるケミストさん:04/11/22 15:17:54
>>746
上から下だとたまらずにただ流れていくだけだから

これは1にあてはまるんかね

751 :742:04/11/22 15:52:02
747さん、ありがとうございます。

752 :あるケミストさん:04/11/22 16:21:28
DME =ジメチルエーテル
TMEDA = テトラメチルエチレンジアミン

753 :あるケミストさん:04/11/22 17:37:43
>>749
DMEは1,2-ジメトキシエタンかも知れぬ
(まあエーテルなんだけど)

754 :あるケミストさん:04/11/22 18:03:12
>746
どういった理由で冷却効率が良いって考えたかを書いたが良いかも。
あと、上から下に流すと蒸気と水の温度差で冷却管が割れる可能性がある。

>750
2の方でない?

755 :724:04/11/22 18:11:12
>>748
レスありがとうございます
なるほど、水とあわせて引き抜くんですか。参考になりました
「ロジウム」も「セリウム」も化学を触ってない人は死ぬまで耳にしない元素名でしょうね(゚∀゚;)

756 :756:04/11/22 18:30:50
焼結してセラミックスを作るとき
温度を上げればげるほど密度は小さくなっていくものなんでしょうか?

757 :あるケミストさん:04/11/22 20:27:02
密度は上がるんじゃね?

758 :749:04/11/22 23:05:11
>752・753
さんくすこです!!

759 :あるケミストさん:04/11/22 23:49:32
>>756
http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/pdf/24/n24p057.pdf
の図1

ググりかた
セラミック 焼成温度で検索した結果  ページ:296件
セラミック 焼結温度で検索した結果  ページ:75件
(やっぱ「焼成」だよな。焼結ってオマエ・・・。あと「物性」か「密度」を足してみるか。)
セラミック 焼成温度 物性で検索した結果  ページ:54件
(で、端から見つけたら1件目にあった。所要時間5分。)

760 :受験生:04/11/23 00:10:54
>754
どういった理由で冷却効率がいいのかよくわかりませんでした。
よろしければ教えてください。

冷却するときに用いる水の流速というのはきわめて遅いのでしょうか?
実際に実験を1度でいいから、してみたいものです。

761 :あるケミストさん:04/11/23 00:28:15
塩化ナトリウムって、
1.道路の融雪材として使われる場合

2.スキー場のゲレンデの凝固材として使われる場合
の両方があるそうですが、
まったく反対の作用な気がするんですが、なぜなんですか?
1と2って使い方次第でどっちにも作用するってこと?

がいしゅつならすいません。

762 :あるケミストさん:04/11/23 00:37:54
アトキンス物理化学の「理論的問題」についてなのですが、
1−23について、、、2次元で考えているのに、ボルツマン分布を考える時に、
平均速度の式c=(3RT/M)^(1/2)を用いていますが、この式って分子運動論から導いてますよね?
だとしたら3次元で考えている事になりませんか?

1−29について、、臨界挙動というのはどういうことでしょうか?
定数は求められるのですが。。。

763 :あるケミストさん:04/11/23 01:05:52
>>761
融雪剤としての反応はいわゆる凝固点降下だよ。
水に溶解する物質なら大小はあるもののだいたい降下するからね。
たしか塩ナトが20%−10度くらい、塩カルが30%で−50度くらいじゃなかったかな?


凝固の方は「寒剤」でググってみると良い。
てか、過去の回答に寒剤についてはあったな・・・・

764 :あるケミストさん:04/11/23 09:09:51
デンプンスラリーの粘性(ファンネル粘性)は温度に
よってどのように変化しますか?

765 :あるケミストさん:04/11/23 09:31:38
>>764
http://www.kagaku21.net/wonderland/shokuhin/013.shtml
Q.なぜ冷蔵庫に入れたパンやご飯は味が悪くなるのですか。
 
A. 炊く前のご飯や焼く前のパン中のデンプンはβデンプン
といいます。ブドウ糖の分子が何百何千とつながったものが、
束のように集まって同じ方向を向いているもの(ミセルの状
態といいます)が集団を作っているのがβデンプンです。

βデンプンを水中で加熱すると、ミセルの状態にゆるみが生じ
て水の分子がすきまに入り込んでいき、ミセルの状態がます
ますゆるくなり、同じ方向を向いていたデンプン分子が絡み
合ってしまいます。これがαデンプンで、この変化をα化とい
います。α化は60℃以上で起こりますが、温度が下がるとβ
デンプンに戻ります。
(β化、老化)β化は2〜3℃の温度で最も速く進み、冷蔵庫
の温度がこの温度なので冷蔵庫に入れたパンやご飯はβデンプ
ン(元の米粒など)が多くなり味が悪くなります。


766 :あるケミストさん:04/11/23 12:39:28
高校生なんですが、有機化合物はCの不対電子に色々な物質がくっついて出来上がった化合物なんですよね?けど、それならなぜCと同じ価電子配置のSi等の化合物は無いんでしょうか?それとも高校で履修しないだけですか?

767 :あるケミストさん:04/11/23 12:51:36
高校で出ないだけで
trimethylchlorosilane(トリメチルクロロシラン、TMS)とかいっぱい使ってますよ

高校は有機化学を勉強する期間が短すぎ
大学の化学はもっと面白いぞ ウヒヒ
ぜひ研究者になってみてほしい

768 :あるケミストさん:04/11/23 13:01:06
>>767
TMSってTetramethylsilaneだけでないんか!!

769 :あるケミストさん:04/11/23 13:03:58
>>767 ありがとうございます!やっぱり、そういう物質もあったんですね。自分も研究者みたいな方向に行きたいと思っているので頑張ってみます!

770 :あるケミストさん:04/11/23 14:04:34
家庭で簡単に水素を作る方法を教えてください

771 :あるケミストさん:04/11/23 14:14:57
その水素は何に使うの?

772 :あるケミストさん:04/11/23 15:08:12
水素爆弾?

773 :764:04/11/23 15:13:01
実験した。

℃    ファンネル粘性
30    24.02
40    24.03
50    23.60
60    23.56
70    25.96
こんなんでいん?
やはり60℃台でジャンプする点がある。

774 :あるケミストさん:04/11/23 15:14:37
>>770

電気分解

775 :あるケミストさん:04/11/23 15:31:48
>>767
TMCS?

776 :あるケミストさん:04/11/23 16:06:33
>>767
TMS = トリメチルシリルクロライドはちと乱暴じゃないか?
単にTMSだけだったらテトラメチルでしょ。
トリメチルシリルクロライドはTMSClって書くなぁ。
TMS-O-R みたいに保護基に使われてる場合は当然トリメチルだけどね。

777 :あるケミストさん:04/11/23 16:48:30
>>771
爆発

水素の爆発はすべての爆発反応の中で一番安全です。

778 :あるケミストさん:04/11/23 17:26:56
大学1年です。
ただいまファンデルワールス力について勉強中なんですが、Pr=8Tr/(3Vr-1)-3/Tr^2←この式のもつ意味がわかりません。
わざわざ、Pr=P/Pc Vr=Vm/Vm,c Tr=T/Tc と換算し、ファンデルワールスの式に代入するのはなぜなのか教えて下さい。
たぶん、気体によらず、こういった考え方ができるようになるからだ、っぽいことかとは思うのですが・・・

779 :あるケミストさん:04/11/23 17:57:34
>>778
教えてもらってる先生に聞けば?

780 ::04/11/23 18:10:00
Dextranの作製の仕方をどなたかご存じないですか?
調べても載ってなく困ってます。
愛の手を!

781 :あるケミストさん:04/11/23 19:34:14
水素と重水素、蒸気圧が高いのはどちらでしょうか?

782 :あるケミストさん:04/11/23 19:53:14
>>762
よろしくおねがいいたします。

783 :あるケミストさん:04/11/23 21:41:20
>>762
ムーア物理化学(私のは第4版、4章の13)には、
「気体は等方的で、平衡にある。速度成分の分布確率はどの方向に対しても同じ」
という仮定を元に、式を導出している。
偏微分さえ理解できていれば、かなり分かりやすい説明になってる。

ここの式をみれば、1次元、2次元、3次元全ての場合で同じ式になるのが分かる。

784 :あるケミストさん:04/11/23 22:01:19
>>778
ファンデルワールス方程式は
(1)分子は硬い球、(2)分子間には引力がある
という2つの仮説を元に導き出してある。

一方、臨界点の存在は、ファンデルワールス方程式で説明できる。
気体によって臨界点が違うのは、(1)(2)の大きさが違うためだ。

Pr=P/Pcとかで割っておけば、分子サイズや分子間力の違いを
見かけ上、無視できるというわけ。

このため、エタンの状態図を持っていて、プロパンの状態図を持っていない場合、
プロパンの臨界点を調べるだけで、プロパンの状態図を推定することができる。便利だ。

(・・・分かりにくい上に長いな。ニュー速の記者になるのは無理そうだ。)

785 :あるケミストさん:04/11/23 22:08:58
>>781
沸点は軽水素が-252.882℃、重水素が-249.4℃で重水素
のほうが高く、よって同じ温度なら軽水素のほうが蒸気
圧は高い。

786 :あるケミストさん:04/11/23 22:09:35
>760
水を下から上に流すと、蒸気が冷却管を進むに従って
徐々に冷たい水に触れるようになるってのは理解できるかな?

ただ、「冷却効率」よりも「器具の破損」の方が重大だと思う。
よっぽど温度差がないと割れたりしないけどね。

787 :あるケミストさん:04/11/23 22:37:54
酢酸ナトリウム(CH3COONa)とアンモニア(NH3)で、pHが小さいのはどちらですか?

788 :あるケミストさん:04/11/23 22:39:06
>>784
なんとなくわかったようなわからないような。
手がかりにしてもうちょっと考えてみます。
ありがとうございます

789 :あるケミストさん:04/11/23 23:13:10
>>745
すいません。誘導先を見てまいりましたが、pH値の限界については理解できませんでした。
自分でぐぐったりしてもみたのですが、まだわかりません。。


790 :あるケミストさん:04/11/23 23:17:11
>>789
水の濃度

791 :あるケミストさん:04/11/23 23:24:16
>>787
ちとググったら、アンモニアの電離度は 0.1mol/lで0.013(25℃)らしい。
んで、手持ちの資料に書いてあった酢酸ナトリウムの同濃度でのpHは9.5。

前者計算汁。

792 :761:04/11/23 23:29:36
>>763
ありがとうございます。

融解熱やら、凝固点降下についてはだいたい理解しました。
よく判らないのは、
「同じ物質なのにまったく反対の意図でつかわれている」
ってことです。

「道路の雪を溶かしたくて塩化ナトリウムまいたら、
逆に凍ってしまった」
っていうことはないのでしょうか?

793 :           :04/11/23 23:43:32
>>792
なんだ?
外気が-5℃で融解剤まいて
水の凝固点を-6℃にした
これなら解けるだろ?

794 :あるケミストさん:04/11/23 23:54:51
布団を干したときのあの匂いはなんですか?(お日様のにおいなんていいますが)
焦げてるのかしら?

795 :あるケミストさん:04/11/23 23:58:49
>>791
ありがとうございました。

796 :あるケミストさん:04/11/24 00:06:22
>>783さん
ありがとうございました。
数字の3が出る所が、確か高校では三次元方向のベクトルを考えて
v^2=(v{x}^2+v{y}^2+v{z}^2)=3v{x}^2としていたので(カノニカル)
この3が残っている?と思ったのです。

797 :761:04/11/24 00:23:31
>>793
解けるほうはよく判るんです。
よく判らないのは、ゲレンデの雪をハードパックする方です。
私の理解としては、
「融解熱により温度が下がる」
→「周辺の解けかけた雪を固める」
と理解しています。
ならば、「道路にまくことで、凍結路をつくってしまう」
んではないかということです。

ひょっとして俺、根本的にカンチガイしてるですか?

798 :あるケミストさん:04/11/24 02:39:34
有機の学生実験でシクロヘキサノンからシクロヘキサノンオキシムを生成したのですが、
生成したオキシムの沈殿を水ではなく、誤ってアセトンで洗ったら沈殿がどんどん消失していったのですが、
これってアセトンとオキシムが反応しているのではなくて、アセトンにオキシムが溶解しただけなんですか?

799 :あるケミストさん:04/11/24 04:29:05
>>798
こういう場合にいつもそうだというわけではないけど、
この件に関する限りは溶けたんだと思います。


800 :あるケミストさん:04/11/24 09:09:39
ガスクロで脂質の分析するときにメチル化する理由って何ですか?

801 :798:04/11/24 09:15:55
>>799
やっぱりそうですよね。レスありがとうございました。

802 :あるケミストさん:04/11/24 13:08:35
>>794
しょんべんのにおい。


803 :あるケミストさん:04/11/24 19:02:16
還元糖1molから酸化銅(T)1mol析出する。マルトースを加水分解して得られた溶液を
フェーリング液に加え熱したら14.3gの析出物を得た。何gのマルトースを加水分解したか。
H=1  C=12  O=16  Cu=63.5
(Cu2O=143 C12H22O11=342)

<模範解答>
マルトース→0.05mol
C12H22O11=342
342×0.05=17.1g    答え 17.1g

先生の模範解答じゃよくわかりませんです。お願いします。

804 :あるケミストさん:04/11/24 19:07:47
>>803
そうだな、単位があるとわかりやすいと思う。
342というのは分子量で、普通は単位を添えずに使う事が多いが、
分子量の単位は「g/mol」

だから
0.05[mol] × 342[g/mol] = 17.1[g]

805 :あるケミストさん:04/11/24 19:14:17
>>804
どうしてマルトースが0.05molになるのかわからないのです。
酸化銅(T)[1mol]=マルトースを還元したグルコース[1mol]

今、酸化銅(T)が0.1mol析出したので
グルコースが0.1molあると言うことで
加水分解前のマルトースは二糖なので0.2molでは?

806 :803:04/11/24 19:16:48
解決いたしました!


807 :803:04/11/24 19:29:09
解決していませんでした!

還元糖1molから酸化銅(T)1mol析出する。マルトースを加水分解して得られた溶液を
フェーリング液に加え熱したら14.3gの析出物を得た。何gのマルトースを加水分解したか。
H=1  C=12  O=16  Cu=63.5
(Cu2O=143 C12H22O11=342)

今、酸化銅(T)が0.1mol析出したので
グルコースが0.1molある。

マルトース→グルコース+グルコース
   0.1  →     0.05+0.05
となるはず。どうしてマルトースが0.05molになるのか???

808 :あるケミストさん:04/11/24 19:50:02
質問です。今大学1年で、実験で吸光光度分析法の実験をやってレポートをかかなきゃ
ならないんですけど、考察って何を書けばいんですか?
実験内容は、吸収スペクトルを測定し、最大吸収波長を求める実験と、
最大吸収波長での検量線の作成とゆう内容です。
教科書にのってることとかを書けばいいんですか?

809 :あるケミストさん:04/11/24 19:55:08
>>808
考察=仮定

810 :あるケミストさん:04/11/24 19:58:06
>>809
仮定ってどうゆうことですか?
何で誤差が生じたかってゆう原因を仮定したりってことですか?

811 :あるケミストさん:04/11/24 20:04:18
>>807
>今、酸化銅(T)が0.1mol析出したので
>グルコースが0.1molある。

ここまでわかってて最後がわかんないってのは、童貞喪失チャンスに
チンコが萎んじゃうって感じだねぇ。

マルトースはグルコース2分子からできてるんでしょ。
グルコース0.1molあるってことはもともとあったマルトースのmol数は...

これでもわからないなら一生童貞のままかもよん。


>>810
考察書く前に「ゆう」を「いう」に直さないとどんなレポート書いても不可決定です。

812 :あるケミストさん:04/11/24 20:12:47
>>811
仮定ってどういうことですか?
何で誤差が生じたかっていう原因を仮定したりってことですか?

813 :803:04/11/24 20:12:51
>>811
わかりました
吊ってきます

814 :あるケミストさん:04/11/24 20:18:10
>760
蒸気は冷却管の下の方ほど熱く、上にいくと冷えてゆく。
冷却水を下から流すと、下が一番冷たく、上に行くほど温まる。
上から流すと、上が一番冷たく、下に行くほど温まる。
冷却効率(熱伝導率)は温度差が大きいほど高いので、下から流す。
という説明を聞いたことがあるが、真偽は定かでない。

>800
飛びやすくするため。
カルボン酸よりエステル。アルコール(or フェノール)よりエーテルの方が飛びやすい。

>807
どんな分子でも6.02*10^23個あるのを1molという。
マルトース1分子は加水分解するとグルコース2分子になります。
マルトース0.05molを加水分解するとグルコース何molになりますか?


815 :あるケミストさん:04/11/24 20:38:46
ほんと簡単な質問ですみません。
0.10mol/L硫酸H2SO4を中和するのには水酸化ナトリウムNaOHは何mol必要か。
って問題です。公式の【a*c*v=b*c'*v'】を使うんですか・・・?
求め方がわかりません。お願いします。

816 :803:04/11/24 20:39:36
>>814
どうもすみません
私は勘違いをしておりました

817 :あるケミストさん:04/11/24 20:55:14
>815
硫酸水溶液の「量」がわからないので、その問題は解けません。

量をv(L)とすると。
(純)硫酸の量は 0.10*v=0.10v(mol)
硫酸の価数は2なので、中和に必要な水酸化ナトリウムの量をn(mol)とすると
2*0.10v=n
よって 0.20v(mol) 必要。

公式を使うと
2*0.10*v=1*n (c'*v'=n;濃度に量を掛ければmol数)
より n=0.20v(mol)


818 :815:04/11/24 21:16:57
>>817さん
文字式で答えるんですね!ありがとうございます。

819 :あるケミストさん:04/11/24 23:02:47
>>804
分子量というのはあくまで無次元量なわけだが。

820 :あるケミストさん:04/11/24 23:55:06
反応エンタルピーを計算する時に生成エンタルピーを足したり引いたりしますが、
水素や酸素の場合は0となるのはなぜですか?
その他に例えば窒素なども0となるのでしょうか?

821 :あるケミストさん:04/11/25 00:12:23
>>820
標準状態の単体の生成エンタルピーを0と定義。

822 :フッ:04/11/25 00:24:24
フッ素樹脂(テフロンなど)は耐薬品性にすぐれていると、言われております。
しかし、フッ素を分子中に含むことで極性があがり溶媒和されやすいような気
がするのですが…どなたか教えてください

823 ::04/11/25 00:48:53
すみません、事故解決しました。
テフロンの構造が対象であることにより、分子鎖全体で見た場合に
分極が非常に小さく、そのために分子鎖間の相互作用も小さかった
からでした。勉強不足でした、すみません。

824 :あるケミストさん:04/11/25 01:14:43
アルミナと水を2:1の割合で混ぜたものがあるとします
それをスポンジの上に置くとアルミナよりも水のほうが
早くスポンジに吸収されてしまい、吸収されなかった
アルミナの一部は固形分としてスポンジ表面に留まってしまいます
できればスポンジの上でも水が吸収されず
アルミナと水が共存してる状態でいれるようにするには
どんな添加剤を入れたらいいんでしょうか?
御教授お願いします


825 :あるケミストさん:04/11/25 03:28:08
最小理論段数を求める場合、ラウールの法則が適応できる系では
フェンスケ(Fenske)の式を用いて計算できるとあるのですが
この式の導出はどのようにするのですか?

826 :825:04/11/25 03:38:13
すいません板を素で間違えてました。
スレ汚しすいません。

827 :あるケミストさん:04/11/25 04:53:42
間違ってるとは思わないけどまあいいか。

828 :あるケミストさん:04/11/25 07:18:44
>>824
片栗粉でとろみをつける

829 :825:04/11/25 08:17:09
深夜まで考えても解けなくてかなり前後不覚になってました。
冷静に考えると化学(工学)ですね。
で、いまだに自力では無理です。概略で十分なのでよろしくお願いします。

830 :830:04/11/25 10:48:22
PCでガラス器具を書きたいのですが、wordで手軽にかけるソフトがあれば、
どなたか紹介してください。
はじめからソフトに色々な器具類が載っていて、切って簡単にコピーできる
ようなものがあれば、一番うれしいのですが。。。

831 :あるケミストさん:04/11/25 14:32:56
アルミニウムについて質問です。
一円玉は硬いのに、熱するとアルミホイルのように軟らかくなる
っていう手品がありますよね。えっと、これは、アルミニウム原子
の結合などが変わるのでしょうか?

同じ内容になるのですが、アルミニウムでも、アルミサッシ、アルミ
ホイル、アルミ缶硬さが異なるのは、厚さ以外でどのような違いが
あるからなのでしょうか?すみません、ご教授ください。

832 :あるケミストさん:04/11/25 14:57:14
熱すると柔らかくなるのはガムやチョコレートと同じ
熱は微視的には振動エネルギー
振動が激しいと規則正しく並ばなくなって、型くずれしやすい

アルミ(合金)の堅さは
添加物(マグネシウム、リチウム、ジルコニウム、スカンジウム等)
鋳造/鍛造
伸張の有り/無し
熱処理
等によって調整される

833 :あるケミストさん:04/11/25 15:39:55
こんな質問で申し訳ないけど・・・
「コモノマー」って、どういう意味ですか?

化学辞典を買おうと思っていますが、オススメがあったら
教えてください。

834 :あるケミストさん:04/11/25 15:45:03
>>830
ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se096033.html

835 :あるケミストさん:04/11/25 15:45:43
>>830
Wordじゃない(のかな)と思うけどこんなのどう?
ttp://www.chem-station.com/soft/exhelper.htm

836 :あるケミストさん:04/11/25 18:35:54
質問です。
参考書に、鉄粉末を触媒にした反応で、

Ph + Br2 → Ph-Br2

と書いてあります。
このPh-Br2はベンゼン環ジブロモではなく、
ベンゼン環のプロトン1つがBr2で置換されたものです。
こんな生成物がありえるのでしょうか??
普通に置換反応の一例として書いてあるだけで、特に説明はありません。
誤植の多い参考書なので、これも誤植かと思っているんですが・・・。

837 :あるケミストさん:04/11/25 19:24:05
Phってなんだろ

まさか ベ ン ゼ ン じ ゃ な い よ ね

838 :あるケミストさん:04/11/25 19:32:15
うちのドラフトは、酸処理(熱塩酸、熱燐酸)ばかりやっているので、
ファンの周りの天井がボロボロに腐食してしまいました。
これを防止するには使用後にNaOH水溶液でも噴霧すればよいのでしょ
うか。(塩酸の場合はNaClができるのはわかるが燐酸の場合はどうな
るのだろ)

839 :あるケミストさん:04/11/25 19:32:56
ああ、すみません、ベンゼンのつもりで書いてました。
Ph-Br2で頭がいっぱいでした・・・申し訳ない。

840 :あるケミストさん:04/11/25 19:42:20
嵩比重と真比重の違いはなんですか?

841 :あるケミストさん:04/11/25 19:44:21
水素の同位体の間には、反応速度や平衡定数などの化学的
性質には差がないのでしょうか?

842 :あるケミストさん:04/11/25 19:56:51
>>840
嵩比重:すき間が空いていても比重に入れる
 袋に詰めて 〜kg/dm3って感じ
真比重:すき間を抜いて比重を出す。
 単結晶の重量 〜g/mm3

843 :あるケミストさん:04/11/25 20:40:01
>841
あります。「同位体効果」で調べて下さい。

844 :あるケミストさん:04/11/25 21:46:38
シャボン玉に色を付けたいんですけど、どうすればいいですか?
とりあえず学校にあった、粒子の小さい薬品(名前忘れた)を入れて、
青くしたのですが液だけが青くなりシャボン玉自体にはいろがつきませんでした。

845 :あるケミストさん:04/11/25 21:48:03
薄すぎて見えないだけだと思うんだけどな、

846 :あるケミストさん:04/11/25 21:49:18
>>845
どうすればいいのですか?

847 :あるケミストさん:04/11/25 22:07:26
いいアイデアは無いけど、そのアプローチではうまくいかないと思う。
シャボン玉の膜厚で認識できる色をどと、シャボン液は真っ黒だろう。
そんなに着色剤が多ければ、うまく膨らまないだろうし。

濃い色をした化合物自体が主成分の液で、シャボン玉ができるものを探すかな。


848 :あるケミストさん:04/11/25 22:10:19
>>847
なるほど。。。。
つまり真っ赤な洗剤液とかあれば作れる可能性もあるってことですか

そんな液体あるかな?色付きシャボン玉は市販で売ってるようですが・・・

849 :825:04/11/25 22:18:21
誰かわかる人はいないでしょうか?
それとも気づかないうちに何か違反しました?

850 :あるケミストさん:04/11/25 22:20:37
>>844
墨汁あたりなんかどう?

851 :あるケミストさん:04/11/25 22:22:22
>>849
いや、わかる人が降臨してないだけだと思う。

852 :あるケミストさん:04/11/25 22:26:36
>>850
真っ黒なシャボン玉?

853 :あるケミストさん:04/11/25 22:30:35
インクとか絵の具とか無理だよね?

ガソリンとか無理かな。

854 :あるケミストさん:04/11/25 22:35:40
一応あるみたいだね>色付きシャボン玉。
http://www.tomoda.ne.jp/color.htm

特願2003−273583 を見れば作り方がわかるはず。

画像を見たところ、かなり厚そうな膜。膠のような成分が多いのかな。
「洋服等に着色した場合、通常の洗濯では落とすのが困難です」
とあるからかなり強力な着色剤?

855 :あるケミストさん:04/11/25 22:51:06
質問ですが、どなたか1869年にメンデレーエフが周期律を発見して
それがいつ日本に入ってきたか、どのように伝来したのかなど
当時の様子が書いてある文献をご存じないでしょうか?
いろいろ探したんですが、資料が見つかりません。(大学は文科系なので)
どなたか知っているかたがいましたら、すいませんが返答よろしくお願いします。
マルチと思われたくないので先に言うと、周期表のコピペをつくりあげるスレ
で一ヶ月前に一度質問しましたが、返答がありませんでした。

856 :あるケミストさん:04/11/25 22:59:49
水素1gと酸素8gが反応して、水蒸気9gが生じる。
水素5gを完全に燃焼させた場合、必要な酸素は何gか。
また生じる水蒸気は何gか。

答え 酸素40g 水蒸気45g

なんですが、考え方を教えて下さい。御願いします。明日テストです。

857 :あるケミストさん:04/11/25 23:03:31
N,N-ジエチルアニリンや2H-アジリンのNやHは何を指しているのですか?

858 :あるケミストさん:04/11/25 23:18:16
>>856
マジで聞いてるのか?化学というより数学?
水素:酸素=1:8で1:8=5:X X=40
で水素+酸素=水蒸気 だから 5+40=45
これでいいか?

859 :あるケミストさん:04/11/25 23:22:56
>>856
ぷっ

小学生?

860 :あるケミストさん:04/11/25 23:27:17
>>857
マジで聞いているのか?

Nは窒素を表す。1,2,3,…の番号は付けられないからね
Hは水素の付いている位置を表す。実際には付いていないことも多い。
 骨格の2重結合の位置を確定するために必要

861 :あるケミストさん:04/11/25 23:28:13
SciFindrスカラーって一回線いくらくらいするの?なぜ利用者多いのに2回線しかないんだOTL

862 :あるケミストさん:04/11/25 23:38:35
>>860
マジです。ありがとうございました。
これでもO大化学系です。ごめんね。

863 :あるケミストさん:04/11/25 23:47:43
>>857
「アニリンさんのNのところにメチル基が2個ついとるよー」の意

864 :あるケミストさん:04/11/25 23:57:22
>>861
site.prfファイルのpassをうんたらかんたら
ttsshでVLAN

865 :あるケミストさん:04/11/26 00:04:01
>>825
お役にたてるかどうかわかりませんが
ttp://weblearningplaza.jst.go.jp/
ここで『Fenske』でレッスン検索してみて。


866 :あるケミストさん:04/11/26 00:12:09
<質問>
ハロゲン化アルキルはアルキル基の種類によってSn2反応とE2反応
の起こりやすさに違いが発生するのはなぜですか?

867 :あるケミストさん:04/11/26 00:39:25
プロパン100kmol/hを空気4500kmol/hで燃焼させる。
ここでプロパンは完全に燃焼しないが、これらから過剰空気率を計算できるか?

C3H8+5O2→3CO2+4H2Oであり、必要な酸素は5倍の500kmol/h
空気中の酸素は、4500kmol/h×(1/5)=900kmol/hあるので
過剰率は(5/9)×100としたのですが、どこが謝っていますか?

よろしくおねがいいたします。


868 :あるケミストさん:04/11/26 00:42:53
モル分率が0.5のエタノール水溶液(密度0.860g/cm^3)を1000cm^3
つくるには、95wt%エタノール水溶液と水をどれだけgずつ混ぜるか?

wt%という単位がわかりませんでしたが、エタノールのmol数について考えて、
0.5*(1000*0.86/46)=(x/46)*(95/100)としたのですがわかりません。

よろしくおねがいいたします。

869 :あるケミストさん:04/11/26 00:46:52
アンモニアから尿素ができる反応をおしえてちょ


870 :あるケミストさん:04/11/26 00:50:13
モル分率ってなんですのん?

871 :あるケミストさん:04/11/26 00:51:03
すいません。

高校一年なんですが、居眠り、内職ばかりしていたせいで化学がまったくわからなくなってしまいました。
学校で使ってる東京書籍の化学Iを見てもよくわかりません…。
そこで、皆さんが分かりやすいと思われている、高校生向けの化学の参考書みたいなものを紹介してもらえないでしょうか。お願いします…

872 :あるケミストさん:04/11/26 00:52:12
>>871
高校生は寝る時間ですよ。

873 :あるケミストさん:04/11/26 00:54:03
>>858
本気で分からなくて聞きました。本当にありがとうございました。
ちなみに中2の理科です。化学反応式とかのとこ

874 :あるケミストさん:04/11/26 00:58:14
age

875 :あるケミストさん:04/11/26 01:14:35
824に答えれられる人はいないんでしょうか?
みなさんもしかして、化学を知ったかしてる
人達なのですか?

876 :あるケミストさん:04/11/26 01:18:13
>>875
今見てみたがお前のようなヤツに答える価値はない。

877 :あるケミストさん:04/11/26 01:22:03
>>875
教えを請おうと思ってる人間の取る態度か?
それは。

878 :あるケミストさん:04/11/26 01:38:45
>>871
友達に聞いたり先生に聞いたほうがいいかと
教科書読んで理解できないなら参考書読んでもそんなにかわらない気がする
教科書と問題集をやるべし

879 :あるケミストさん:04/11/26 01:54:01
ヘキサアンミンコバルトとクロロペンタアンミンコバルトを作るときに
どちらも塩化コバルト(U)六水和物を使ったんですけど、
なんで1つの物質から違う2つの錯体が得られるんですか?
だらか教えてくらはいm(__)m

880 ::04/11/26 01:55:37
すいません、ヘキサアンミンコバルト(V)塩化物と
クロロペンタアンミンコバルト(V)塩化物でした。
誰かお願いします。

881 :あるケミストさん:04/11/26 07:38:39
>824
アルミナとスポンジ...化学というより研磨剤の使い方か?
コンパウンド作ろうとしてるのか?

882 :あるケミストさん:04/11/26 10:03:46
>>871
同じ教科書を使ってた者として言おう。
その教科書はかなり解りやすいはずだ。

とにかく教科書を「読む」ことだ。「見る」じゃあダメ。
飽きるだけ、とは言わないがとにかく読んで書いてみる。それが第一歩。

それでも解らねぇよ、となったら数研出版の視覚でとらえる化学図録ってのがいいかもしれん。
オールカラーで実験器具の説明等から反応の様子まで写真入りで書いてある。

883 :830:04/11/26 10:07:37
>834、835さん有難うございます。

これは一応、もっているんですよ。ですが、やはり、解像度が悪いというか、
ドットで示されているので、拡大すると図ががたがたになるというか・・・・

どなたか市販で売られているソフトで構いませんので、実験器具を書いて、
WORDで貼り付けできるようなソフトがあるならば、教えてください。。。
構造式を書くときには、ケムドロのような、実験器具バージョンが
ありましたら、どうかよろしくお願いします。


884 :あるケミストさん:04/11/26 11:54:22
すいません、さんざんガイシュツかとは思うのですが、
「グリセリンの結晶化は最初の1例が成功するまで誰にも
できなかったが、誰かが成功すると自然発生的にどこでも
結晶化しはじめた」って話は本当なんですか?
とくに「何をやっても結晶化がうまくいかないので密閉容器
に入れてグリセリンを放置していたが、誰かが成功したら
いつの間にか結晶化していた」なんて話は耳をうたがいます。

ちなみにこれを教えてくれたのは化学教師です。

885 :あるケミストさん:04/11/26 12:06:19
>>883
実験化学講座CD−ROM版は?w
確か絵をキリハリする機能があるぞ!

886 :あるケミストさん:04/11/26 12:15:02
>>884
ウワサ的には本当です。

種結晶が無くても結晶化できるようになったってことは
結晶化のテクニックが広まったってことなのかなぁ

887 :あるケミストさん:04/11/26 13:00:49
電気分解演示実験観察記録
┌────┬────┬─────┐
│ 電解液 │Ca(NO3)2│ CuSO4 │
├──┬─┼────┼──┬──┤
│ │陽│ C │ C │ Cu │
│電極├─┼────┼──┼──┤
│ │陰│ C │ C │ Cu │
├──┼─┼────┼──┼──┤
│生成│陽│ @ │ B │ D │
│ ├─┼────┼──┼──┤
│成分│陰│ A │ C │ E │
└──┴─┴────┴──┴──┘

A:Ca C:Cu E:Cu だと思うのですが、@BDが解りません。解る人いたら教えて下さい。

888 :あるケミストさん:04/11/26 13:27:48
てゆーか、グリセロールってどうやって結晶化させるんですかね。
融点が18度だってんで、それ以下に冷やしても固まりませんでした。
上手くいったら>>884のネタと一緒に文化祭でデモやろうと思ってたんですが…


889 :あるケミストさん:04/11/26 14:16:46
>>884
ttp://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/crystal/crystal.html

あの、質問なんですが、家のアルミサッシの取っ手が動かなくなってしまいました。
風呂場の窓なので水垢がついたのかな?と思うので酢酸を使おうと思うのですが、
アルミには良くないでしょうか?
あと、油を差してはいけないのってアルミでしたっけ?

890 :あるケミストさん:04/11/26 14:34:50
>>889
腐食して水酸化アルミができたのかも。
酸性かアルカリ性で一度洗った方がよい。
その後ものすごく大量の水で洗うこと
(水洗い後重曹水で洗っても良いかも)

酸性:サンポール
アルカリ性:マジックリン(強アルカリのやつ)

油、ミシンオイルならば別に良いんじゃないかな
(よく分からない成分のは止めた方が良い)


891 :素人:04/11/26 14:39:50
エロい人に質問があります。
バターみたいな油脂に熱を加えて溶ける時って融点で
その温度が一定になるんでしょうか?
油脂の固体と液体の関係は水の固体(氷)と液体の関係と同じなのですか?
(この点が一番知りたい)
仕事で今、バターを溶かしてる(料理人じゃないよ)んだけど、
なかなか温度が上昇しなくて困ってます。

892 :あるケミストさん:04/11/26 15:51:48
>>891
溶解させる熱が必要なので、純品ならそうです

バターは混合物なので、溶けていくときに
少しずつ温度が上がる

893 :あるケミストさん:04/11/26 16:01:24
>>867-8

よろしくおねがいいたします。

894 :素人:04/11/26 16:08:40
>>892
ありがとうさんです!
一斗缶の中にバターの油脂が入ってるのをヒーターで溶かしてるんだけど、
缶に穴を開けて温度計を突っ込んで計ってもなかなか温度が上がらない。
中身が見えないから、温度が上がらない=溶けてない と思い込んでる人が
周りにいっぱい。俺は温度は上がってないけど溶けてると思うんだが、
確信がなかったので質問した次第でした。

895 :山陰40代男:04/11/26 16:15:07
皆様に助けて頂きたくココに辿り着きました。
私はスプレー缶成型の零細企業の番頭をしております。
厳しい昨今なので、他社さんが作ったスチール缶スプレーの
ミス製品を引き取りましたが、軽いヘコミでのミスと勘違いし、
商品名や用法等がボディに化粧済でした。
この化粧を簡単に低コストで取り除きスチール剥き出しにする方法は
ないでしょうか?宜しくお願い致します。

896 :あるケミストさん:04/11/26 17:05:19
サンドブラスト

897 :あるケミストさん:04/11/26 17:52:59
エタノールと水の混合物の蒸留の実験において、各温度において
集められる液体に関しての質問です。
1:100℃手前付近(98〜99℃)では必ず水がほとんどでエタノールを
少し含むものが集められるのでしょうか?(この手の問題を中学生の
問題集で見つけたので疑問に思いました。)

2:液体のエタノールが残存している場合は100℃にはならないのでしょうか?


1に関しては私の考えはエタノール、水両方に熱が移動しておりエタノール
が全て気化してしまった時点でエタノールはあつめられなくなるのではと思
っています。例えば水とエタノールの液体中に占められる割合によっ
て与えられる熱量が変わり、エタノールが極端に少ない場合などは、
早く全てが気化してしまって水のみが集められる状況も考えられるので
はと思いました。

2に関しては「水が100℃に達するということは沸騰することになる。
100℃の時、温度が一定になるのは気化熱に与えてる熱が移動してい
るからである。だから液体エタノールがあったらエタノールの気化熱
もあるから、温度は下がることになっておかしいだろ」といわれたの
で、ふと疑問に思いました。与えている熱量はエタノールと水に分け
られて、100℃において、液体の水とエタノールが存在しともに沸騰し
ている状況は考えられないのでしょうか?100℃に達して相当の時間
が経てば、エタノールが全て気化して水のみが集められる気がします
がどうなのでしょうか?


898 :あるケミストさん:04/11/26 18:09:14
>>897

共沸混合物でぐぐってみるがよろしい

899 :あるケミストさん:04/11/26 18:24:07
>>895
塗装が何かわかっていればそのシンナーで溶かす。

他には>>896のとおり。
ブラストはサンド以外にシリカ、ゼオライトとか水とかがある。
お勧めはドライアイス(前にNHKでやっていた)

900 :あるケミストさん:04/11/26 18:56:28
>>866
SN2反応における反応速度の相違は主に立体因子に基づいていますが、ハロゲン化物のE2機構の反応性は主にハロゲンとの電子密度差が左右します。
この二つの反応は競争的に働くわけですから、つまり立体障害を起こすようなアルキル基を持つ場合、E2機構の反応速度がSN2反応に勝り、その結果E2反応が優先されるようになるということになります。

>>867
(空気過剰率)=(実際空気量)/(理論空気量)

というわけで、割る数割られる数の関係が逆なのでは……?

901 :あるケミストさん:04/11/26 19:08:12
水素の同位体として質量数1,2の2種類、酸素の同位体として
質量数16,17,18の3種類を考えると、水には9種類の分子が
存在する、ということでしょうか?

902 :あるケミストさん:04/11/26 19:22:34
>>887
A:H2

@:O2
B:O2
D:(電極由来のCu 2+)

となるのでは?
カルシウムイオンは水素よりもイオン化傾向が大きかったはず。

903 :あるケミストさん:04/11/26 20:05:29
ホスフィンは塩基としてアミンに劣るが、その求核性ははるかに高い。
とありましたが、
塩基=求核性ではないのですか?

よろしくおねがいいたします。

904 :あるケミストさん:04/11/26 20:12:50
>>903
イコールではありません

905 :あるケミストさん:04/11/26 20:42:29
>>883
Wordで作れば?

俺が作ってもいいけど
共通すりの器具にしちゃうよwww

906 :867:04/11/26 20:51:01
こちらはいけました。もう一つの>>868がやはり無理です。
よろしくおねがいいたします。

907 :あるケミストさん:04/11/26 21:51:28
>>904
どの点が違うの?モナーさん。

908 :あるケミストさん:04/11/26 23:48:19
>907
大体の場合いっしょだけど、求核性の場合は立体障害のファクターがかかってくるあたりが違う

909 :あるケミストさん:04/11/27 00:53:26
つぎの式
p=(RT/Vm)-(B/Vm^2)+(C/Vm^3)
が臨界挙動を示す事を示せ。とありましたが、
臨界点は変曲点になるので、dVm/dp=d^2Vm/dp^2=0となるようなものが存在すれば良い。
とかですか?

910 :あるケミストさん:04/11/27 01:35:15
>>909
細かい点を読まずにレスしてますが、変曲点を示せばいいと思います。
(dVm/dpとd^2Vm/dp^2は単位が違うからイコールにはならんよ。)

ただ、臨界挙動って、普通は臨界点近傍の不思議な現象(臨界たんぱく光とか)
のことを指すから、等温圧縮率が0になる=臨界挙動、って覚えてしまうと、
他の人と会話がかみ合わなくなるので注意。

911 :896:04/11/27 01:59:44
ドライアイスの三度ブラスがあるとは知らなかったなぁ。

確かに>>899がいうとおり、塗料の材質が分かればそれなりの溶剤を挙げられるし、
表面の荒さを考えるとそっちの方がいいんだよね。
でも三度ブラストでも粒度を選べば大丈夫か。

化学から話をズラしてしまって申し訳ないと思いつつカキコ…。

912 :あるケミストさん:04/11/27 02:01:18
純粋な溶媒(水など)では凝固点においてほぼ横ばいに温度が推移していくのに対して、
混合溶液(食塩水など)では右下がりに温度が低下していくのはなぜでしょうか。

913 :あるケミストさん:04/11/27 02:08:37
>>912
だんだん塩水が濃くなるから。

914 :896:04/11/27 02:09:04
>>901

H2O{16}
H2O{17}
H2O{18}

D2O{16}
D2O{17}
D2O{18}

HDO{16}
HDO{17}
HDO{18}    { }内の数字が酸素の同位体の質量数を表す

厳密にはその9種になりますが、
実際の存在比は、それぞれ

H:D = 99.985:0.015
O{16}:O:{17}:O{18} = 99.762:0.038:0.200  (%)

ですから、H2O{16}以外はほとんど存在しないと考えてもいいんじゃないですかね。

915 :あるケミストさん:04/11/27 02:12:27
>>914
こんなのもあるよ。(ってエロ宣伝のようだ・・・)
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/~envhyd/seminar14_papers/ishizuka.PDF

916 :あるケミストさん:04/11/27 02:41:11
趣味で水草を育ててまして、肥料としてカリウムを使いたいのですが、
水質に影響があるとまずいので、塩酸カリウム、硫酸カリウム、硝酸カリウムの水溶液のPHを教えてください
また、上記以外で素人が入手可能な水溶性のカリウム化合物はありますか?

917 :あるケミストさん:04/11/27 03:00:02
>>916
塩酸カリウム、硫酸カリウム、硝酸カリウムは、中性だから溶かしてもPHに影響しない。
そのほかにもリン酸カリウムとかがあるけど、当然リン分に影響がでる。

918 :あるケミストさん:04/11/27 03:06:10
>>916
その3品なら中性。
pHは物質固有の値を示すのではなく、水の量、モノの量によっていくらでも
変えることができます。
肥料に使う濃度であれば恐ろしく高いpHにはならないと思いますが、
薬品の量、濃度によっては水草が全滅しちゃう可能性もあります。
素人さんであればおとなしく市販の液体肥料などを購入した方が無難では?

919 :あるケミストさん:04/11/27 03:08:27
かぶった。すまんす。

920 :BossF:04/11/27 05:44:35
濃厚溶液での沸点・凝固点の移動
20%NaCl溶液の沸点・凝固点はどれくらいでしょうか?
またそれは、簡単に計算できるものなんでしょうか?

921 :あるケミストさん:04/11/27 08:59:24
モル分率が0.5のエタノール水溶液(密度0.860g/cm^3)を1000cm^3
つくるには、95wt%エタノール水溶液と水をどれだけgずつ混ぜるか?

wt%という単位がわかりませんでしたが、エタノールのmol数について考えて、
0.5*(1000*0.86/46)=(x/46)*(95/100)としたのですがわかりません。

よろしくおねがいいたします。

922 :あるケミストさん:04/11/27 09:23:26
>>921
wt%は重量パーセント。エタノール95gと水5gを混ぜたら95wt%エタノール水溶液になる。
水1モルとエタノール1モルをまぜたらモル分率0.5になる。

アナタの式は、とりあえず水の分子量18が含まれてないですね。

923 :あるケミストさん:04/11/27 09:58:55
右辺はそのままでいいでしょうか?
左辺のmolは、全体860グラムでモル分率半分ずつより、平均分子量32
(860/32)として等式たてましたが、解答があいません。
ちなみに解答ではエタノール水は650.7g水は209.3gです。

924 :あるケミストさん:04/11/27 10:13:28
>>923
計算間違い。もう少し計算用紙を大きく使いなさい。

925 :あるケミストさん:04/11/27 10:33:38
(860/32)=(x/46)*(95/100)
じゃないのですか?

926 :あるケミストさん:04/11/27 10:51:33
>>925
そうきたか。
左辺の46と32を置き換えたのかと思ったのだが、それじゃ式が複雑すぎるもんな。

方程式をいきなり立てるのはよくない。
液の全体重量はいくらかな?、そのうち純粋なエタノールは何gかな?
そのエタノールを95%エタノールで作るには何g必要かな?って順を追って計算したほうがよい。

927 :あるケミストさん:04/11/27 11:07:34
全体としては860gつくりたいんですよね?
でも、左辺と右辺のエタノールのモルが等しい式をたてたら、
出てきた860−95%エタノール水の量で加える水の量もでると考えたのです。
式自体はやはり両辺とも、溶液に存在するエタノールのモルになりました。。。

928 :あがが:04/11/27 11:34:57
あの、滑り台ですべるとお尻が熱くなりますよね!!??
あれってなんでなんですか?
できれば詳しくおしえてください。
よろしくおねがいします>>

929 :あるケミストさん:04/11/27 11:43:34
>>913
ご解答ありがとうございました。
言われてみれば簡単なことでした。

930 :あるケミストさん:04/11/27 11:53:41
>>928
手を激しくこすり合わせろ。話はそれからだ。

931 :あるケミストさん:04/11/27 11:54:54
>>928
それは同じカガクでも、化学じゃなく科学の領域だな。

932 :あるケミストさん:04/11/27 14:53:10
『同温・同圧の時、同体積中にある分子数はどんな分子でも同数である』っていう
アボガドロの法則?があるじゃないですか。
だから同温・同圧の環境でシャボン玉に水素を入れた場合、周りの空気の
分子量が29に対して水素は2で空気よりも軽いから、シャボン玉は上昇する
っていうのを聞いたんですけど
そもそも、同体積中の質量が相対的にみて周りよりも軽いからといって
何故浮くっていう現象が起こるんですか?何か長たらしくなってしまったんですが、
要はどういう原理で空中や水中に浮くんですか?
ふと疑問に思ったんで教えてください!!


933 :あるケミストさん:04/11/27 15:00:33
よく理学部には将来がないとか聞くんですけど、
実際のところ化学系含めどうなんですか?
すごくやりがいありそうだけど、食いっぱぐれたりしてしまうんですか?

934 :あるケミストさん:04/11/27 15:07:22
897です。
[共沸混合物]でくくって見ましたがまだ結論にたどり着きません。
エタノールと水の混合液の縦軸に温度、横軸に加熱時間をとったグラフで
100℃の状態では
ア;水のみが集められる
イ;水を多く含んだエタノールが集められる
ウ;どちらともいえない(アの状態のときもイの状態の時もある)
エ;液体の状態が存在する間は100度にはなりえないから問題は不適切

どれが正解になるでしょうか?

935 :あるケミストさん:04/11/27 17:22:26
原理的には常圧ではエ。
最も数パーセントのエタノールの入った水の沸点が100℃から何度違うか考えると
「100℃」と言ってもいい位かもしれない、それだったらイ。

936 :あがが:04/11/27 17:30:02
>>930
学校のレポートでかかなくてはいけないのですう、、

937 :あるケミストさん:04/11/27 17:50:11
>932
「浮く」のが変だと思うなら、周囲の重い分子が「沈む」ために持ち上げられると考えたら?

>934
別に将来がないとは思わない。
理学部化学科出身で民間研究職やってるが、「工学部だったらなぁ。」とか思ったことはない。
就職に関しては学部・学科より研究室単位の問題だし。最近はそればっかりではないが。
まぁ、化学でも、化学工学をやりたいなら工学部に行ったほうがいい。

938 :あるケミストさん:04/11/27 18:53:03
国内の廃棄物の量から、おおよその熱量を計算せよ。
という問題なのですが、どうしたらいいのでしょうか。
これ以外に問題はなく、配布資料には廃棄物の量のグラフが載っているのみです。
どうかお願いします。

939 :あるケミストさん:04/11/27 19:51:31
テトラアンミン銅(U)イオンとテトラアンミン亜鉛(U)イオンが
それぞれ正方形と正四面体と構造が違うのか教えてください。
それと反応性の違いも教えてください。


940 :あるケミストさん:04/11/27 20:29:26
>>938
E=mc^2

941 :あるケミストさん:04/11/27 21:09:23
>>938
各廃棄物の単位質量あたりの燃焼熱を調べろ

942 :あるケミストさん:04/11/27 21:22:20
ここで質問するべき問題かどうか微妙なのですが、
他に適したスレが見当たらなかったので質問させて頂きます
自分は最近になって中世錬金術について調べ始めた者なのですが、
あの時代の金もどき(金みたいに見えるまがいもの)はどうやって作られていたのでしょうか?

自分で色々調べてみると、どうも辰砂(硫化水銀?)が関係しているみたいなんですけど・・

943 :あるケミストさん:04/11/27 21:39:32
無毒・腐食性なし、かつ水に溶ける物質で常温常圧で固体で
常温真空で気体になってくれるような物質ってないでしょうか?
水の微粒子が安定して存在できるように水に混ぜる溶質を探してるのですが
実験器具の制約から上のような性質を持った物が欲しいのです。
どなたかご存知の方おられましたらよろしくお願いします。


944 :あるケミストさん:04/11/27 21:54:23
>>942

中世錬金術といっても地方や微妙な時代によって大きく違うし,また
その錬金術師自体がどういう位置づけなのか(単なる詐欺師なのか,
はたまたイスラム系の純科学者に近いやつなのか,カバラまで入った
オカルトじみたやつなのか等)によってもいろいろ違うが,まあ当時
よくあったものとしては

・黄鉄鉱
・黄銅鉱
・各種アマルガムから精製した各種合金

ではないかと.
黄鉄鉱・黄銅鉱は早いうちから愚者の金などと呼ばれていたことから,
錬金術師の間では金ではない,もしくは金にするためにはさらに精錬
が必要なもの(カバラの導入以降,完全に不純物を除いた最も純粋・高貴
な金属こそが金という考え方もあった)とされていたので,詐欺師以外は
これを金とは呼ばなかったでしょう.
#逆に,容易に得られるこれらを詐欺師はよく金と偽っています.
で,ありがちなのは金アマルガム経由の合金かと.
錬金術の秘術によく水銀が使われるます.これは金属でありながら
水としての性質を持つことからの神秘性や,逆にもっとも金属らし
くない=高貴な金属である金の対偶であるため出発物質と考えられた
ことなど多々ありますが,実際には各種アマルガムが容易に得られ
ることから,錬金術師が錬金術に成功したと思いがちだったという
点があります.
(長すぎたんで続く)

945 :あるケミストさん:04/11/27 21:54:51
ご存知のとおり,水銀はアマルガムとなることで多くの金属と容易に
合金化します.さらにそこから加熱により水銀を抜き去ることで,
添加した金属のみからなる合金が得られるわけです.
彼らの実験を追うと,水銀に金属Aを加え,その後Bを加える,で加熱
するとまったく新しいAでもBでも無い金属が得られた,新しい物質の
創造だ,となるわけですが,実はこれ,単体では合金化しにくいAと
Bを,水銀-A-Bの三元系合金から水銀を飛ばしてA-B合金にしているだけ
なんですよね.それを勘違いしてしまったと.
得られる合金は原料,比率によっていろいろな色をしています.
勘違いした錬金術師は,いろいろ試して何とか金色に近づけようと頑張っ
たわけです.
#まあ,実際評価手法がほとんど無かった時代なので,そう考えるのも
#無理はありません.

このあたりのことは,中世やそれ以前を扱った化学史の本,特に名前も
そのまま錬金術なんちゃらとか錬金術大全とかそういう名前の本に詳し
く出ていますので,一読するとよいかも.結構楽しめます.

946 :あるケミストさん:04/11/27 22:46:15
Cu(U)イオン溶液濃度が濃いほど、吸光度が大きいのはどうしてなんでしょうか?

947 :あるケミストさん:04/11/27 22:49:56
>>946
銅イオンが光を吸収するんだから、イオンの数が多いほど
吸収される光も多いでしょ?

948 :あるケミストさん:04/11/27 22:51:14
>>946
濃くなればなるほど光が透過しづらくなるだろうがw

949 :あるケミストさん:04/11/27 22:58:49
>>948
ありがとうw

950 :あるケミストさん:04/11/27 23:30:08
>>943
t-ブチルアルコール(安全とはいえない)
m.p. 25.5℃
b.p. 82.5℃
90mmHgまで減圧すれば25℃で沸騰

酢酸(MSDSからは危険としか思えない)
m.p. 16.6℃
b.p. 118℃
21mmHgまで減圧すれば25℃で沸騰

DMSO(これは絶対危険)
m.p. 18.5℃
b.p. 189℃
0.7mmHgまで減圧すれば25℃で沸騰

もっと危険なものとしてはp-トルイジンとかクレゾールとかがある

951 :あるケミストさん:04/11/28 00:04:23
初歩的なことだけど、よくわからない。。

CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2↑

この反応は弱酸の遊離のようですが、
CaCO3は塩基性の塩で、CaCl2は中性塩ではないのですか?

Ca(OH)2+H2CO3→CaCO3+2H2O
2HCl+Ca(OH)2→CaCl2+2H2O
ですよね?

952 :あるケミストさん:04/11/28 00:44:10
アミノ基末端側のアミノ酸を遊離させる酵素の名前を教えてください。

953 :938:04/11/28 00:50:19
>>940-941
ありがとうございます。やってみます。

954 :あるケミストさん:04/11/28 01:54:50
未知濃度の塩酸と0.1Nの炭酸ナトリウム10mlで滴定をしたところ
第一段階の反応では加える塩酸の量が5mlぐらいで
pHの大きな変化が起こるはずであるが、4mlぐらいで
pHの大きな変化が起こった。
あなたが考える、この理由を述べよ。

という推薦入試の問題があったのですが、
皆さんならどう考えますか?


955 :あるケミストさん:04/11/28 02:02:25
水に少し溶ける酸性の二酸化炭素が生成するため、
溶液のpHが小さくなるためであるかな。

ちょっと日本語が変だな。

956 :あるケミストさん:04/11/28 02:05:22
>>952
エンドペプチダーゼ

957 :あるケミストさん:04/11/28 02:05:53
2NaCO3+HCl→NaHCO3+CO2+NaCl
生成される酸性の二酸化炭素が水に少し溶けるため、
溶液中のpHが下がるため、滴定する炭酸ナトリウムの量が少なくすんだ。

う〜ん、またしても変な日本語だ。

958 :あるケミストさん:04/11/28 02:09:10
スレ違いだったら御免なさい。
水の沸点は通常100℃ですよね?
でも気圧が低くなるにつれ沸点も下がるようですが、
例えば真空一歩手前の環境だとどれ位まで沸点が下がるのですか?

後、沸点が(1気圧時)1〜30℃位の液体ってあるのですか?

959 :あるケミストさん:04/11/28 02:15:57
俺も知りたい。
誰か教えてくれぃょ

960 :油川満:04/11/28 02:39:25
固体か液体かどっちか答えよ

構成脂肪酸にステアリン酸などのような高級飽和脂肪酸を多く含む油脂は常温で(固体or液体)になりやすい
低級飽和脂肪酸またはオレイン酸のような高級不飽和脂肪酸を多く含む油脂では(固体or液体)になりやすい

答え 上が固体 下が液体

どうしてこうなるかがわかりません。。。。
たしか油って二重結合の数が多ければ固まりやすく少なければ固まりくにいんですよね?

961 :943:04/11/28 02:43:23
>>950
レスありがとうございます。検討してみます。
中間発表がやばいんでこんどこそうまくいってくれないと・・・。

962 :あるケミストさん:04/11/28 03:26:43
>>960
逆に憶えているようですよ

>>958
真空一歩手前がどの程度か分かりませんが
アスピレータ(20mmHg):23℃
ダイヤフラム(10mmHg):13℃
オイルポンプ(1mmHg):-14℃

沸点が1〜30℃なのに液体とはこれいかにと思いますが
ブタン         沸点 -0.5℃
HCFC-123(フロン) 沸点 27.7℃

963 :あるケミストさん:04/11/28 03:45:31
>>958
ブタンが結構身近だよ
ライターの中に入ってるのが液体ブタン
圧力かけて液体にしてあるだけだから、
中身出してしばらくすると気化しちゃう

964 :958:04/11/28 04:01:05
>>962
>>963
沸点が低い液体ってイロイロあるんですね。(液体窒素もそうなのかな・・・)
それじゃその液体を完全密閉して、無電源永久冷蔵庫が造れそうなんですが、
何故登場しないんですか?


965 :あるケミストさん:04/11/28 04:07:46
熱を完全に密閉したり制御するのは難しいのでは?
だってそれができたら別に普通の冷蔵庫でも一回冷やせば
電源消して良いわけでしょ?
あと液体窒素で部屋を涼しくしようとばらまいたどっかの学生(院生?)が
窒息死したって聞いたことあるな・・・

966 :958:04/11/28 04:22:03
>>965
なんと言えばよいのか、中が空洞の金属製の直方体にブタンとかを密閉させたら、
その表面がひんやり冷え冷えだと思ったんですよ、で、その金属を外壁に使い
仕切りにもいっぱい使用すれば冷蔵庫が完成するのではと思ったんです。

でも、>>熱を完全に密閉したり制御するのは難しいのでは?
と言われてるようなのでやはり無理なんでしょうか・・・

967 :965:04/11/28 04:56:41
多分家庭レベルに普及させるのはコスト的な問題等で
かえって非効率的でしょう
無電源冷凍庫なら、南極にでも行けばある気がするw

968 :あるケミストさん:04/11/28 05:01:20
>>964
液体窒素の沸点は-196℃で、おまいさんが想像しているよりもずっと低温。

>>966
しばらくはひんやり冷え冷えだが、外から何らかのエネルギーを加えなければ
室温になる。仕切りをいっぱい使用しても外側からだんだんと室温に近づいていき
いつかは中心部も室温になる。

熱いものと冷たいもの(この場合だと熱いもの:空気、冷たいもの:金属の箱)が
接触してる場合は互いが同じ温度になろうとするっていうは熱力学の大前提の1つ。
(熱力学第0法則)
氷水や熱湯を室温放置するとそのうちぬるま湯になるをイメージしてくれぃ。

969 :あるケミストさん:04/11/28 05:17:27

 ※次スレのお知らせ

■■■質問スレッド@化学板30■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1101586339/l50

970 :あるケミストさん:04/11/28 08:15:06
>956
>952 からすると、エキソペプチダーゼの方ではないか?
エキソペプチダーゼにもC末から切るのとN末から切るのがあるが。

971 :あるケミストさん:04/11/28 10:00:20
>>958
水の入ったコップを置いて真空ポンプを作動させると、水が気化して凍る。
ちと面白いよ。

972 :あるケミストさん:04/11/28 11:00:05
>>952
アミノぺプチターゼというのが一番近いかな?

>>966
冷蔵庫の中にフロンが入ってますよ
圧縮した液体を室温まで下げ、冷蔵庫の内壁近くで気化させて熱を奪う
気化したガスを圧縮して循環している

圧縮しないでいると30分くらいで冷蔵庫として効かなくなります

973 :956:04/11/28 11:17:07
>>970
エキソですな。寝ぼけてました。スマソ

974 :あるケミストさん:04/11/28 13:21:20
日本化学会はいつ頃入ったほうがいいですか?
高校生でも入れるものなのでしょうか?

975 :あるケミストさん:04/11/28 13:31:51
すいません・・・932ですが
浮くっていう感覚がどうしても分かりません。
上手く言えないんですけど、もっと根本的に理解したいので
どうか詳しく教えてください。

976 :あぶら:04/11/28 13:55:26
>>962
どゆこと?
油って二重結合の数が多ければ固まりにくく少なければ固まりやすいってこと?
いや・・ない!断じてない!
どゆことですか?


977 :あるケミストさん:04/11/28 14:05:04
>>975
「水中では、深いところほど水圧が高い」
っていうのは感覚としてOK?

それを前提としていいなら、次のように考えたらいい。

水深1mごとに1気圧上昇する。
例えば縦横高さが1メートルの立方体の発泡スチロールを沈めたとしよう。
発泡スチロールの下からかかる水圧は、上からかかる水圧よりも
1気圧高いわけだ。下から押される力が強いから、浮くというわけ。

978 :あるケミストさん:04/11/28 14:24:40
>>944-945
942ではないですが、興味深い話ありがとう。
某質問系サイト常連のsさん?

979 :仙人:04/11/28 14:44:38
できれば回答お願いします
マグネシウムはどこで手に入りますか

980 :あるケミストさん:04/11/28 14:49:42
>>979
試薬屋

981 :あるケミストさん:04/11/28 15:12:00
>>976
二重結合が多くなると分子の形がいびつになって
結晶化しにくくなると言われてますな。
二重結合は自由に回転できないってことは知ってるよね。

あと、もしかして君が覚えていることは、融点の話じゃなくて、
乾性油・不乾性油の違いかもしれないよ。
もいちど教科書見てごらん。

982 :958:04/11/28 15:33:42
>>968
>>971
>>972
私の子供じみた疑問にお付き合い頂き有難うございます。
冷蔵庫には既に沸点の低い液体(ガス?)が使用されてましたね。

熱力学第0法則の事はなんとなく理解できるのですが、
密閉された中の液体が室温と同じになると言う事がどうしても理解できません。
沸点が決まっている(温度上昇には限界がある?)のだから室温と同じにはならないような・・・
ほんとしつこくてすいません。

983 :あぶら:04/11/28 15:39:59
え?どうゆことですか?乾性油といっしょじゃないんですか??

乾性油⇒二重結合多い⇒固まりやすい⇒固体になりやすい
不乾性油⇒二重結合少ない⇒固まりにくい⇒液体になりやすい

高級飽和脂肪酸⇒二重結合少ない⇒液体になりやすい
高級不飽和脂肪酸⇒二重結合多い⇒固体になりやすい

↑僕はこう考えてるんですが違うんですか??

984 :あるケミストさん:04/11/28 15:56:19
>>983

985 :あるケミストさん:04/11/28 15:57:19
>>982
沸点は決まっていない。圧力で変わる。
富士山の上では、水を100℃まで沸かせないとか、
圧力釜の中では100℃以上に加熱できる、とか、聞いたことあるでしょ?

液化ガスを密閉容器に入れたら、入れて封した直後は外気圧と同じ圧力だが、
温度が上がるにつれて圧が上がってくる。

986 :あるケミストさん:04/11/28 16:43:16
>>884
その話が本当かどうかはわからないけど、全く同じ話が
ライアル・ワトソン著の「生命潮流」か「スーパーネイチャー2」か
どちらかで読んだ。「101匹目の猿」理論か何かのところで引き合いに
出されてたと思う。

彼は多才で博学なんだが、ちょっとオカルト寄りの相撲好きな科学者。

987 :958:04/11/28 16:58:17
>>985
中の圧が上昇するとは気づきませんでした。
つまり容器が外気の温度に触れる事により膨張するって事ですか?

という事は熱膨張が発生しない金属の容器を使えば永遠と冷え冷えが続くんですね。
熱膨張が発生しない金属が存在するのかは疑問ですが・・・




988 :958:04/11/28 17:04:04
やっぱり、何か勘違いっぽいですね。

989 :884ではないですが…:04/11/28 17:43:21
>>986

おお、レスがついてる。自分もこの件には興味持ってます。

「101匹目の猿」理論の方はライアル・ワトソンの引用元になった
日本の猿学者の方がはっきりと否定されてるんですが、
グリセリンの方は根拠付きで否定してるソースが見つからないですね…

でもグリセリンって凍結防止剤に使われるぐらいだから、
今でもそんな簡単に結晶化はできないですよね。

種結晶があれば別でしょうが。。



990 :あるケミストさん:04/11/28 17:58:37
でもグリセリン結晶化の話って、ネット上でもごく正確な話の流れがどこにも書いてないね。
つーかほとんどが「シンクロニシティ」関連でアヤシゲなとこだし・・

991 :あるケミストさん:04/11/28 18:15:54
>>987
膨張しようとするのは気体であり、容器ではありません

容器が十分に硬ければ、気体は膨張できずに
圧力が上がるだけになります
(本当は2Lになりたいのに、1Lの容積しかない時は2気圧になります)

だから冷え冷えは続かなくて、いずれ気温と容器が同じ温度になり
気温に応じて容器内の圧力が上下します

992 :あるケミストさん:04/11/28 18:46:00
>>990
ttp://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/crystal/crystal.html

ここも取り上げてますね。やっぱり正確なソースはわからないですが……。
もしかして「誰も17度に冷やすことを思いつかなかった」ってオチ?

993 :あるケミストさん:04/11/28 18:56:08
>>987
残念ながら、そうではない。

膨張と、圧力が上がるのを混同してはいけない。

そもそも圧力とは何だろう?
容器の中には分子がいっぱい入っている。
容器の中の分子が、容器の壁にぶつかると、壁が押される。
その押される力が分子の数だけ合わさったものが圧力だ

壁が押されたからといって、壁が動くとは限らない。
あなたがビルの壁を力いっぱい押しても、壁は動かないでしょ?

温度が上がると、容器の壁を押す力=圧力が強くなるけど、
膨張するかどうかは容器の強度しだいだ。
だから、容器の容積が変わらなくても、圧力は大きくなる。

994 :あるケミストさん:04/11/28 18:58:38
>>992
当時はグリセリンの純度が低かったのではないか?
技術の進歩でだんだん純度が上がって、結晶化しやすくなったのではないか?
といってみるテスト。

995 :981:04/11/28 19:22:02
やっぱりそこか(w
問題の表現もよくないと言えばよくないな。

>>983
>構成脂肪酸にステアリン酸などのような高級飽和脂肪酸を多く含む油脂は常温で(固体or液体)になりやすい
の解答が 固体 なのは納得してるか?
>981で言ったように、二重結合が少ない油脂は融点が高い。ラードとか、バターとか、マーガリン。

>低級飽和脂肪酸またはオレイン酸のような高級不飽和脂肪酸を多く含む油脂では(固体or液体)になりやすい
低級飽和脂肪酸はそもそも分子量が小さいから融点が低い。
そして二重結合が多い油脂も、「融点は」>981で述べたように低い。サラダ油とか。

で、乾性油が固まるのは、「融点より低い温度になって凝固する」のではないんだな。
何で固まるかは教科書に書いてあるからね。


996 :あるケミストさん:04/11/29 14:28:45
誰か埋めてやれよ

997 :あるケミストさん:04/11/29 14:31:51
997

998 :あるケミストさん:04/11/29 14:32:29
998

999 :あるケミストさん:04/11/29 14:32:49
999

1000 :あるケミストさん:04/11/29 14:34:24
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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