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■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■質問スレッド@化学板28■■■

1 :あるケミストさん:04/09/18 18:49:28
━━━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━━
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-3
==================== 関連スレ =======================
  □□□化学の宿題に答えてください6□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/l50
  量子化学の話題はこのスレで MP3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1083363576/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド2◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1090199983/l50
  化学的総合スレpH13
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1093825079/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:04/09/18 18:50:04
< 化学板 過去ログ >
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/
(http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/)
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1091455265/
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.htm

3 :あるケミストさん:04/09/18 18:50:35
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■    01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■    2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■      2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html
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読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。

4 :あるケミストさん:04/09/18 19:26:45
>>1
モルのAA使うな!!ヴォケ!

5 :あるケミストさん:04/09/18 23:48:03
>>4

  /⌒ ⌒ヽ、
 // ノノノヽヽ
〃σ--(ヽ)-(/)
 || ;ミ  ω 彡  呼びました?
 ヽ;ミミミ υ 彡 
    ゙゙゙゙゙""  

6 :お願いします:04/09/19 06:59:13
日本刀の手入れに使う打ち粉の成分をおしえてください。

7 :あるケミストさん:04/09/19 09:51:31
硫酸(1+2)
硫酸(3+7)
硫酸(1+5)
この3つの違いを教えてください

8 :あるケミストさん:04/09/19 10:52:40
質問です
炎は気体ですか?炎の温度は普通一定ですか?
炎は最低何度ですか?最高何度ですか?
炎の上昇気流を使って砂漠に雨を降らせる事は出来ますか?
おしえてください。すいませんね厨房で

9 :おねがい。:04/09/19 11:07:04
塩化銅に硝酸銀を混ぜたらどうなりますか?

10 :あるケミストさん:04/09/19 12:55:17
>>7
濃硫酸の希釈割合(体積ベース)を表わしているものと思われます。
硫酸(1+2)なら、濃硫酸1容+水2容。

>>8
炎は気体です。温度は一定ではありません。範囲は炎を出す物質に依存します。
雨を降らせる事はできるかもしれませんが実用化はされていないでしょう。

>>9
塩化第二銅の融点は498℃
硝酸銀の融点は212℃
常温で混ぜると混合物になります。

11 :あるケミストさん:04/09/19 13:05:12
>6
ttp://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/teire.htm
>打ち粉の中には刀を研ぐ時に出来た砥石の細かい粉が入っています。最近では動物の
>角粉を細かく砕いた粉を入れている物もあります。油はぬぐっただけでは取れないので
>この粉に油を吸わせて拭い取るのです。

ちょっとぐらい検索しようよ。

12 :あるケミストさん:04/09/19 14:54:20
スレ3にも少し質問が出ていたのですが…、

イオン強度
I = 1/2 Σmz^2
m:ある粒子の質量モル濃度、z:ある粒子のイオン価

とは、どういった概念なのでしょうか?
電荷の二乗としているあたり、クーロン力の式
F = 1/4πε q^2/r^2
と関係があるのかなとは思っています…。
頭の1/2は微分と関係があるのかなと考えてます。

僕の持っている教科書には活量係数の実験値に合うように、
突発的に定義されたような書き方がなされております。

どなたかご教授して頂けませんでしょうか?
よろしくお願いします。

13 :お願いします:04/09/19 17:24:48
>>12 と言うことは、打ち粉の成分はリン酸カルシウムでいいですか?

14 :おねがい。:04/09/19 19:05:17
塩化銅水溶液に硝酸銀を熱しながら混ぜた場合ならどうなりますか?

15 :あるケミストさん:04/09/19 19:30:32
化学に顕微鏡は必要ですか?
皆さんは持ってますか?
何かほしいんですけどどのくらいのものがいいでしょうか?
ジャスコで見つけたのは1200倍まででした。
電子顕微鏡なんてどこに売ってるんですか?

16 :あるケミストさん:04/09/19 19:39:28
>>14 塩化銀の沈殿ができる。

17 :あるケミストさん:04/09/19 19:52:16
>>15
光学顕微鏡は持ってた。800倍くらいまでだったかな。
勉強に使った事は無かったけどね。
電子顕微鏡は日立とかが作ってるけど、あれは安いので2000万くらいのはず。
当然、個人所有するような代物ではない。

18 :あるケミストさん:04/09/19 20:27:14
亜硫酸ナトリウムと塩化ナトリウム水溶液を混ぜるとどうなりますか?

19 :あるケミストさん:04/09/19 20:48:40
>>18
混ざるだけ

20 :あるケミストさん:04/09/19 21:05:48
>>18
最近流行りの人工温泉ができます(w

21 :あるケミストさん:04/09/19 22:49:01
学校の小テストで「硝酸イオンのイオン式を書け。」とかあるんですよ。
参考書とか見てもイオン式一覧〜みたいなのはありませんよね?
皆さんはどこで調べてるんですか?考えたら出るもんじゃあないですよね?

22 :アホ学生:04/09/19 23:24:47
解らない問題多発で1つでも解る方
教えていただけると助かります。
アフォウ厨房で申し訳ないです


1:トリメチルアミン[N(CH3)3]と異なり
  トリシリルアミン[N(SiH3)3]はほとんど
  塩基性を示さない。その理由を説明しなさい。

2:オキシドール(5%H2O2水)で切り傷を
  消毒する時、激しい発泡が見られるがここで
  起こる化学反応をヘモグロビン[Fe(V)含有]
  の触媒作用えを考慮して詳細に説明しなさい。

3:A〜Dの生成物を書きなさい。
  [PtCl4]2− +NH3→(A)+NH3→(B)
  [Pt(NH3)4]2+ +Cl−→(C)+Cl−→(D)

23 :アホ学生:04/09/19 23:25:19
4:[Pt(NH3)2Cl2]0には2種の異性体が
  ある。この識別する方法を書きなさい。

5:結合様式を簡単に説明しなさい。
  @AlCl3+4LiH→LiAlH4+3LiCl
  ABCl3+4NaH→NaBH4+3NaCl

6:[ZnBr2Cl2]2−、[NiBr4(CN)4]4−、
  [CoCl3(NH3)3]0、[PtBr2(NH3)2]0、
  [Ni(CN)2Cl4]4−を書け。
  
           例   [AgCl2]1−  
  @軌道の混成状態       sp 
  A結晶の構造         直線型
  B異性体の数          0
  C異性体の名前(例:配座異性体)   
  D磁性(反磁性or常磁性)   反磁性 


長くてすいません。

24 :あるケミストさん:04/09/19 23:43:29
1.立体障害かSiの3sp3とNのローンペアのσ共役のせい
2.H2O2 -> H2O + 1/2 O2 ヘムが触媒になる
3.問題が意味不明
4.NMR
5.問題が意味不明
6.問題が意味不明


25 :アホ学生:04/09/20 00:08:03
>>24
レスありがとうございます。助かります。


6は“例にならって書け”が抜けました。

26 :あるケミストさん:04/09/20 05:33:45
>>12 と言うことは、打ち粉の成分はリン酸カルシウムでいいですか?

なぜみんな答えないんだ?

27 :あるケミストさん:04/09/20 09:03:14
>>26
皆が皆知ってるわけじゃない
>>11も検索かけてるぐらいだから詳しいわけじゃない

上の検索結果からだと基本的には砥石の粉ってことだから違うんじゃない

28 :あるケミストさん:04/09/20 12:54:30
中学ではイオンを教えなくなり、
気体の状態方程式は化学Uになりました。
どんどん簡単になっていく現状をどう思いますか。

29 :あるケミストさん:04/09/20 13:05:12
固体から気体に昇華するのは分かるけど、気体から固体に昇華する物質ってどんなのがあるの?

30 :あるケミストさん:04/09/20 13:09:39
>>29
条件によりほぼ全ての物質が。

教科書に載っててよく知られているのはヨウ素

31 :あるケミストさん:04/09/20 13:11:02
こういうやつ
http://www41.tok2.com/home/tentoumusi/enji/111b/111b.htm

32 :あるケミストさん:04/09/20 14:14:36
質問なんですが
H2+I2→2HI
っていう化学式だとH2<1mol>とI2<1mol>からHIが2molできるってことですよね?

H2+I2⇔2HI
↑の化学平衡の状態の時はこの物質量の関係は成り立たないんですか?
なんか問題で普通にH2が0.5molでI2が0.5mol、HIが4molとかなってるんですけど…。

あとモル濃度に関して聞きたいんですがモル濃度って
溶質の物質量/溶液の体積
ですよね?
化学平衡の問題で

「体積Vの容器に水素0.5molを入れた」

ってなっててモル濃度が

[H2]=0.5/V(mol/l)

となってるんですが、これって全然

モル濃度=溶質の物質量/溶液の体積

の定義に沿ってないですよね?

誰か具体的な説明できる方いたらおねがいします。

33 :あるケミストさん:04/09/20 14:20:48
有機化学でよく電子の移動を示した
カーブの矢印がありますがあれは必ず2個の
電子の移動を表しているのですか?
どうも理解ができません。初心者ですいません・・。


34 :あるケミストさん:04/09/20 14:26:02
>>32
平衡の時、
>H2が0.5molでI2が0.5mol、HIが4molとか
ってことでしょ。
この問題では、
H2とI2を2.5molずつ原料として入れた。
それぞれ2molずつ反応したところが平衡点だった。
ってこと。


風船のように体積可変の容器は「1リットルの容器」とは言わないよな。
1リットルの容器に気体入れても全体の体積は1リットル。
ここで濃度を定義するときの体積というのは、
「分子が動き回れる範囲(体積)」
ということね。

35 :あるケミストさん:04/09/20 14:27:18
>>33
一個の電子の移動の時は違う矢印で書くと習った。

36 :あるケミストさん:04/09/20 14:32:34
>34
レスありがとうございます。
上の方は分かりましたが
下はよく分かりません。
僕が聞きたいのは
水素は気体だから溶質じゃないんじゃないか
ってことと
溶液の体積じゃなくて容器の体積を分母に取ってるのはなんでか
ってことです。
すいませんがおねがいします。

37 :あるケミストさん:04/09/20 14:51:10
>>36
それを言ったらそもそも気体のモル濃度って何よ?ってことになるが。
まあ、
溶液=容器の中の気体(=水素?)
溶質=水素
と解釈するしかなさそう。

38 :あるケミストさん:04/09/20 14:52:21
>>36
ああ、そういうことね。
確かに、「モル濃度」ではないね。

単位体積(1リットル)中の物質量を、平衡の計算に使うだけだよ。
平衡定数の式でどうして濃度を使うのかというと、分子同士がぶつかる確率が必要だから。
ぶつかる確率に比例する量ならモル濃度じゃなくてもいいんだよ。もちろん定数の絶対値は変わるけどね。

だから、n/Vでいい。
さらに言うと、PV=nRTよりn/V=P/RT。温度一定ならRTは定数。だから、Pを使って平衡を記述することも出来る。

39 :あるケミストさん:04/09/20 16:26:11
>38
そうなんですか。
ありがとうございます。
教科書にモル濃度は[A]の形で表すと書いてあったせいでよく分からなくなったんですがシカトしとけばいいですよね?

40 :あるケミストさん:04/09/20 16:53:17
>>39
ぬ? 今の場合は [H2]=n/V な訳でシカトとかそういう問題じゃあないと思うが。

41 :あるケミストさん:04/09/20 17:02:15
共鳴という言葉は
NMRの核磁気共鳴ということと
有機などで使う共鳴構造とかの共鳴と
どう違うのですか?


42 :あるケミストさん:04/09/20 17:54:29
>>41
NMRの共鳴は共振に近い意味の共鳴
有機化学の共鳴は化学に特化した独特の意味をもつ

43 :あるケミストさん:04/09/20 17:54:38
>40
そうですか。
ところで化学反応式内で可逆反応とか化学平衡を表す
⇔のような矢印の呼び方が分からないんですが何て読めばいいんでしょうか?



44 :あるケミストさん:04/09/20 17:56:42
ちなみに⇔この記号じゃ分かりにくいかも知れないので一応言っておきますが




こういう両側の矢印が一緒になった矢印のことです。

45 :あるケミストさん:04/09/20 19:19:44
あげ

46 :あるケミストさん:04/09/20 19:46:19
物質量ってなんですか?

47 :あるケミストさん:04/09/20 19:48:33
>>46
モル数

48 :あるケミストさん:04/09/20 19:54:48
もう少し具体的にお願いできますか?手間をおかけします。

49 :あるケミストさん:04/09/20 19:56:55
>47
こういう答え方するやつバカじゃねーの?
教えられるほどの能力もねーやつがしったかしてんなカス。

50 :あるケミストさん:04/09/20 20:35:03
えー、ある高校のの理化学部部員のものです。
今週の土曜日曜、文化祭でカフェインの抽出を発表しようと、実験をしてきました。
手順としては、たとえばお茶ですと
お茶に酢酸鉛を加え、タンニンなどを沈殿させ
ろ過したものに硫酸を加え、残留した酢酸鉛を沈殿させ
また、ろ過をし、それに四塩化炭素を加え溶媒に含まれているカフェインを分液漏斗で四塩化炭素に移動させます。
そしたらカフェイン入り四塩化炭素をロータリー式エバポレーターにかけて、
四塩化炭素を飛ばしてカフェインの抽出を行っていました。

が、しかし運悪く今日、ロータリー式エバポレーターが使えなくなるほど壊れてしまい、途方に暮れています。。
それに加え、四塩化炭素のストックがほとんどないため、四塩化炭素を再利用したいのです。
どなたか、良い代替案を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

51 :あるケミストさん:04/09/20 20:49:36
>>49
キティガイは何も書かない方がいいよ。


52 :あるケミストさん:04/09/20 21:06:35
>>46
辞書引くか教科書読め。

53 :あるケミストさん:04/09/20 21:29:52
>>50
四塩化炭素??
顧問の先生は何も言わんのかい?

高校ってアブねえとこだな

54 :新課程高2:04/09/20 22:15:02
新課程の高2でしておくべきものは?
駿台理系標準問題集だそうですが、どうでしょう?

55 :44:04/09/20 22:50:11
答えろ!

56 :あるケミストさん:04/09/20 23:06:09
>>50
エバポが使えないだけだったら留去ライン(普通の蒸留塔)組んでやったら良いよ。
留去した溶媒も使いまわしできるし。

けど、こんな方法もある。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~rika/kagaku/jikken/h/cafe.html
酢酸エチルは使えるのかや?

ハロゲン系溶媒を使わない利点、不利な点とか
両方の操作上の違いについての考察も合わせて発表すると
ちょっと学術的でおもしろいかも


57 :あるケミストさん:04/09/20 23:32:52
>42
ありがとうございました。
なんか言葉だけ見ると先入観からNMRの共鳴も有機の共鳴と同じ物のように
感じてしまって混乱してしまいました。

58 :あるケミストさん:04/09/20 23:58:10
>>56
情報ありがとうございます。
当日に向けて全力でがんばります。

59 :あるケミストさん:04/09/21 00:15:05
>>44
右往左往

または

可逆

おっとその前に、貴様は
H2+I2→2HI
の矢印をなんと呼んでいるのでしょう?

60 :あるケミストさん:04/09/21 01:29:51
bifrequencyの日本語訳教えてくらはい。
スペクトル解析の論文で出てきますた。

61 :あるケミストさん:04/09/21 05:49:39



62 :あるケミストさん:04/09/21 05:52:24
UnicodeのU+21C4(&#8644;)とU+21C6(&#8646;)ね。

63 :あるケミストさん:04/09/21 13:05:56
>59
やじるし

64 :あるケミストさん:04/09/21 15:13:18
すんごい初歩的質問なんですが、
反応式の矢印の上のほうに△がついているときがあるんですけど
この△ってどういう意味なんですか?

65 :あるケミストさん:04/09/21 16:17:54
>64 加熱のこと

66 :あるケミストさん:04/09/21 16:36:15
>65
ありがとうございます。
スッキリしました^^

67 :あるケミストさん:04/09/21 19:26:07
>>58
四塩化炭素は下手すると新聞沙汰になるので
減圧には水流アスピレータは使わない方が良い。

空気中に撒き散らすのもどうかって感じなので
トラップには少なくとも食塩−氷の寒剤を使うとかしてください。


68 :68:04/09/21 20:22:00
高1です。すんごく初歩的な質問です。一文でかけます。

 「元素」と「原子」の違いは何ですか?

いや、釣りではなくてほんとにわからないんです…
これがわからなくて原子核や中性子などの理解に苦しんでます…
よろしくお願いします。。。

69 :あるケミストさん:04/09/21 21:43:14
>>68
「元素」というのは要するにこの世界を構成する要素のことで、
昔から地水火風空とか木火土金水とかいろいろ言われていた訳だ。

で、それとは別に物質をどんどん分割していくと、どこまでも細かくなるのではなく
これ以上は分割できない粒のようなものにまで行き着くのではないかと考えられた。
これが「原子」。こっちはどっかのギリシア人が言ったきり沙汰止みになっていたのだが、
ドルトンと言う奴が「やっぱ物質は原子の集まりと考えた方がよくなくね?」と言い出して復活。

まあ、今ではCだのOだのといった原子の種類の事を元素と呼んでいる訳だ。

70 :あるケミストさん:04/09/21 22:09:26
1.スクロースを水に溶かした溶液に希塩酸を加える。
2.糊化したでんぷん溶液に希硫酸を加えて加熱する。


1と2の時の希塩酸と希硫酸の働きがなんだかわかりません(´・ω・)

71 :68:04/09/21 22:18:54
つまり、H2が原子、
H2→H×2 このひとつの「H」が元素、
ということでしょうか?

72 :あるケミストさん:04/09/21 22:23:10
コーラの化学式

73 :あるケミストさん:04/09/21 22:27:44
CoLa

74 :あるケミストさん:04/09/21 22:33:56
>>71
ちがいます。Hが原子です。H2は分子。

厳密な定義はよく分からないけど,イメージとしては,
原子ってのは具体的な個々の粒みたいなもんで,
元素ってのはもっとあいまいな,物質を構成する要素,みたいな感じかな。

基本的に,元素と原子の違いなんて別にどうでもいいと思うんだけど,
高校の試験とかで問題に出てくるんだよね。
「骨はカルシウムでできている」とか「岩石はケイ素を含む」とかいうのは
元素だと答えておけばよいと思う。
あと,いわゆる周期表の正式名称は「元素の周期表」です。

あと,分子って言葉もいちおう注意。必ずしも「原子が2個で分子」とかいうわけではない。
分子ってのは,気体とかを構成する個々のもの,といったような意味で,
希ガスの場合などは原子がそのまま分子となります。

75 :あるケミストさん:04/09/21 23:36:27
質問です。
「酢酸がカルシウムを溶かす」という現象を化学式で表すとどうなるのでしょうか?

76 :あるケミストさん:04/09/22 00:34:19
Ca + 2AcOH → Ca(AcO)2 + H2

77 :あるケミストさん:04/09/22 00:42:28
>>76
金属カルシウムかよっ!
金属カルシウムかよっ!

78 :あるケミストさん:04/09/22 02:50:27
ヒアルロン酸の錠剤を飲んでも体内ですぐ分解されるから意味がないと聞いたのですが本当でしょうか。


79 :あるケミストさん:04/09/22 03:02:25
>>78
高分子化合物は吸収されんのでは。


80 :68:04/09/22 05:03:13
おおっ。ありがとうございますますです。
おかげで化学の試験勉強がとてもはかどりました。

にしても化学を睡眠時間4時間で勉強するのはかなりこたえる…

81 :75:04/09/22 05:36:43
>76
ありがとうございました。

82 :あるケミストさん:04/09/22 11:18:19
>>80
うう・・・なんか速攻で忘れ去られそうな悪寒。

83 :68:04/09/22 14:34:35
化学の試験終わっタ━━(゚∀゚)━━!!!

おかげで70点はいきそうです。
皆様ありがとうございました!

>>82
いやいや、けっこう頭にこびりついてましたよ。
試験中もすぐで出てきましたし。
でもアボガドロ定数を「2.06×10^23」って
答えてしまっていたのは痛かったなあ…

84 :あるケミストさん:04/09/22 15:48:40
コンクリにコケが生えてしまったのですが、どういうのをを用いれば綺麗に
落とせますか?

85 :あるケミストさん:04/09/22 19:08:17
>84
削って水洗いが楽なんでないのか?

86 :あるケミストさん:04/09/22 19:25:25
炭酸ナトリウムの水溶液をずっと放っておくと、においがするようになります。
おそらくかびのせいだと思われるのですが、
人体に対して安全な物質をこれにいくらか加えることで
においのもとを防ぐことはできませんか?
アルカリ性の強さをある程度維持でき、
鉄などの金属を(数分間くらいの接触では)腐蝕させないことが望ましいのですが、
現在のところクエン酸を候補として考えています。

87 :あるケミストさん:04/09/22 19:29:31
>86
活性炭

88 :あるケミストさん:04/09/22 21:30:08
コンクリートって何故固まるの?溶かす事は可能?

89 :あるケミストさん:04/09/22 21:32:57
アトキンス物理化学第6版(上)13章で、
"アルカリ金属原子の基底状態にある不対電子がl=1の軌道に励起された時(p1)、
スピン-軌道相互作用によってエネルギー準位が全角運動量j=1/2とj=3/2の二つの状態に分かれ、
その状態の数はそれぞれ4個、2個である"
というような説明があるのですが、なぜ4:2に縮退が解けるのでしょうか。
(同じく、d1ではj=3/2,5/2で6:4に、f1(Ce3+など)ではj=5/2,7/2で8:6に分かれるらしいのですが…)
スピンの角運動量の向きが、軌道の角運動量の向きと‘同じ'か‘異なる'か、に依るのならば、
励起状態は1:1に分裂するのではないのでしょうか。

90 :あるケミストさん:04/09/22 22:00:08
こんな所で質問するのはやぼかもしれませんが
質問させてください
制御盤内に小さな錆びが見つかりクレームがきたのですが
表面処理をしたブラケットの溶接部分からなのですが
表面処理をしたにもかかわらず、さびは出るもんなのでしょうか?
また、一点にサビがでると広がるものなのでしょうか
ちなみにニッケルめっきです

91 :あるケミストさん:04/09/22 22:04:43
エステルを作るとき、水を抜く方法は硫酸の脱水作用を用いるより、
もっと効率のいいものはないのでしょうか?

どなたか教えてください。

92 :あるケミストさん:04/09/22 22:22:29
>91
ディーンシュタルクかモレキュラーシーブ

93 :あるケミストさん:04/09/22 22:43:55
>>90
異種金属が接していると電流が流れ片方が錆びることがあります

>>91
縮合剤というものがあります。
CDIとかDCCとかです


94 :あるケミストさん:04/09/22 23:13:28
>>89
>それぞれ4個、2個
これ、それぞれ2個、4個の間違い?
それだったら角運動量の量子数には必ずz軸成分を表す量子数が付随するから。
たとえば軌道角運動量量子数l=1なら、そのz軸成分を表す量子数(磁気量子数)
としてml= -1, 0, +1の3つの状態があるわけで、それと同じようにjにも
そのz軸成分を表す量子数mj = -j ・・・ +jがある。だから1つのjの値に対して
2j+1個の状態がある。

95 :あるケミストさん :04/09/23 14:23:58
どうしようもなく初心者な質問なんですが、
シアノアクリレート系の接着剤って燃えやすいんですか?
「瞬間接着剤は火に弱いんだよ。ボワッと燃える」
と友人に言われて混乱しているのです。

リアル厨房の質問すいません。板違いだったらごめんなさい。

96 :あるケミストさん:04/09/23 15:13:51
>>88
この答えは?まだ解明していないって本当なのかな

97 :あるケミストさん:04/09/23 16:50:44
>>96
「セメントとは」
http://www.google.co.jp/search?q=cache:xkrETnO4SxQJ:www.jcassoc.or.jp/Jca/Japanese/Uj_02.html+%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF&hl=ja

「セメントを溶解する方法は?」
http://labs.nttrd.com/cgi-bin/index.cgi?m=q&q=%A5%BB%A5%E1%A5%F3%A5%C8%A4%F2%CD%CF%B2%F2%A4%B9%A4%EB%CA%FD%CB%A1%A4%CF%3F

98 :あるケミストさん:04/09/23 17:22:01
>>88 >コンクリートって何故固まるの?溶かす事は可能?

アルカリにより珪酸を珪酸塩水和物に変化させて固まらせる。
よって、乾燥して固まるのではなく、水と結合することにより固まる。

酸により溶かすことは可能。ただし中和反応なので大量の酸が必要。
質問の意図と違うかもしれないが、アーク放電により融解させることは可能。
凄まじい煙とともに、赤紫の光を放ちながら溶ける。
かなり危険なので、よい子はまねしないように。

http://up.nm78.com/data/up023382.png

99 :89:04/09/23 17:31:42
>>94
2個、4個の間違いでした。
詳説どうもありがとうございました。


100 :86:04/09/23 19:46:36
>87 お答えありがとうございます。
水に溶解する物質しか考えていなかったもので、
意外なお答えでびっくりしました。
後日調べてみようと思います。

クエン酸を使おうと思ったのは、
クエン酸には抗菌作用があるという情報が見られるからです。
人体にも安全ですし、においもほとんどありません。
機械の清掃などにも使えそうでちょうどよいだろうと思ったのですが、
炭酸ナトリウム水溶液と混合させるという使い方で
抗菌作用を発揮するかどうかがわからず、なかなか手をつけられません。
(決定的な情報がひとつでもあれば、すぐにでも試しているのですが)
実物を入手してテストしたいと思っているのですが、
何か詳しい情報や知識などをお持ちであれば
教えていただけますとたいへんありがたいと存じます。

101 :あるケミストさん :04/09/23 21:03:39
質問です。
H2 + 1/2 O2 = H20 + 286kj
NH3 + 3/4 O2 = 1/2 N2 + 3/2 H2O + 382kj

この二つの式を使ってアンモニアの生成熱を求めるにはどのように
すればよいのか教えてください。お願いします。

102 :あるケミストさん:04/09/23 21:22:24
あのマジで遺伝子について研究したくなったのですが、
やっぱり素人がいきなり研究したいとか言っても無理ですよね。
そうですよね。

遺伝子の研究が進んで、視力とか精神的な病気とか
改善されたらいいのになとか個人的な願望で思っています。

というか、理系の板でどこに質問していいのかわからなかったので
とりあえず化学板を選択したのですが間違いでしょうか?

103 :あるケミストさん:04/09/23 21:26:06
H2 + 1/2 O2 = H20 + 286kj        @
NH3 + 3/4 O2 = 1/2 N2 + 3/2 H2O + 382kj A

HとNからアンモニア生成する式は
3/2 H2 + 1/2 N2 → NH3
与えられた式を使ってこの形にすれば良い

A×2/3
2/3 NH3 + 1/2 O2 = 1/3 N2 + H2O + 382×(2/3)kj   B

@-B
H2 - 2/3 NH3 = - 1/3 N2 + 286kj - 382×(2/3)kj
変形して
H2 + 1/3 N2 = 2/3 NH3 + 286kj - 382×(2/3)kj
両辺を3/2倍して
3/2 H2 + 1/2 N2 = NH3 + 47kJ

生成熱はNH3 1mol がNとHから生成する時の熱量だから
47kJが解

104 :あるケミストさん:04/09/23 21:34:48
>>102
生物板。
ググるなら「分子生物学」。

105 :102:04/09/23 21:50:25
>>104
ありがとうございます

106 :あるケミストさん:04/09/23 21:56:01
いいか、みんな
     (゚д゚ )
     (| y |)


      ナトリウム ( ゚д゚)  水
       \/| y |\/


             °。o
        ( ゚д゚)   凵
        (\/\/

107 :あるケミストさん:04/09/23 21:56:34

          ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
           ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
         ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
     ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
     "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
               ̄ ̄"..i|       .|i
                 .i|        |i
                 i|        |i
                 .i|          .|i
                .i|           |i
               .i|      ,,-、 、  |i
               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
           _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
     ;;;;;;:::::;;;;;;;;;;:::::;;;;;;;;:::/;;;;;;:::::::::;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;:;;;;:::ヽ

108 :あるケミストさん:04/09/23 21:56:58
いいか、みんな
      (゚∀゚*)
      (| y |)



            ワクワク
   塩化ナトリウム (*゚∀゚)  水
       \/| y |\/



      ・・・
        ( ゚д゚)  塩水
        (\/\/



           いや、なんでもない・・・
        (;゚д゚)
        (| y |)




109 :あるケミストさん:04/09/23 22:06:32
>>106-108
大いにワロタw

110 :あるケミストさん:04/09/23 22:22:36
現在高校2年
化学が1番得意で、化学系の大学に進むとどんな職業に進めるのか気になってます。
教師以外にどんなものがあるんでしょうか?

111 :あるケミストさん:04/09/23 23:20:22
>>110
大体は大学とか企業の研究者。
↓のスレも参考に。

★化学系の院をでて…★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/991840077/

112 :あるケミストさん:04/09/23 23:44:39
 ここでの質問が適切か分かりませんが、家の中で不可思議なことがおきました。

 タコ足物干器(正式名称は不明。Å←こんな形で先端に洗濯バサミが8こ付いてるもの)の
洗濯バサミの『一つだけ』が5〜6cm幅で激しく揺れていたのです。
 状況を説明すると、
1)物干し器は天井付近の壁から伸びている物干竿に掛けていました。
2)8個の洗濯バサミの内、6個には靴下や下着をほしておりました。
3)残りの二つは隣り合っていて、そのうちの一つだけが上の様に激しく揺れていた。
(隣のハサミや蛍光灯のヒモ等は揺れておらず地震ではなかった)
4)窓の付近に掛けていたのですが、窓は密封状態でした。(外では暴走族の音が
うるさかったので、その騒音の振動・・・な訳ないですよね・・・)
5)時間はたった今23:20頃で、隣の部屋では掃除でもしてるのか少し壁にぶつかる様な
物音がしていた。

 他に状況が必要であればお答えします。 正直私は幽霊の存在は認めたくないので、
科学的に起こりうる可能性を教えていただければ幸いです・・・

113 :あるケミストさん:04/09/23 23:52:30
>>112
「共振」という言葉をあなたが知っているかどうかで
答え方が変わってくるのですが...

知ってる?

114 :あるケミストさん:04/09/24 00:05:26
>>113
 無知な為詳しくは分かりません・・・
物理の授業で微かに記憶にある程度です・・・。
たしか共鳴と繋がりのある現象だとかなんとか・・・

115 :あるケミストさん:04/09/24 00:13:01
>>86
クエン酸はまるっきり意味なし
アジ化ナトリウムを勧めるw


116 :あるケミストさん:04/09/24 01:29:25
>>115
危ないだろ。

117 :102:04/09/24 02:18:07
>>103
ありがとうございました!

118 :あるケミストさん:04/09/24 06:25:33
>>112
それは化学じゃなく科学の方では?

119 :あるケミストさん:04/09/24 11:20:03
>>112
結論からいえば、ありふれた力がかかったのだと思いますよ。
密封状態で静かな部屋であっても、
空気の流れはあるし、周囲で微妙な振動は起きている。
その力が伝わったのだと思います。

吊るされた洗濯バサミは、物理でいう「単振り子」に近い状態になっていて、
ある一定周期の振動を吸収する性質があります。
だから、周囲から加わる振動が小さくても、
その振り子のヒモの長さにちょうど合った周期の振動であれば、
それを吸収して大きく振動する場合があります。

120 :あるケミストさん:04/09/24 22:12:45
添加物を表すのにE〜がありますよね。
乳化剤E471はグリセリン脂肪酸エステル、って感じで。
これは何のコードなんでしょう?スレ違いかもしれませんが、教えてください。

121 :あるケミストさん:04/09/24 22:27:07
>>120
EUの食品添加物コード
ttp://www.bryngollie.freeserve.co.uk/Enumbers.htm

122 :あるケミストさん:04/09/24 22:33:00
>>120
EU指令での添加物リストに振られているコード番号。
http://www.foodlaw.rdg.ac.uk/additive.htm

123 :あるケミストさん:04/09/24 22:35:40
ありがとうございます。

124 :120:04/09/24 22:38:44
ついでなのですが、
たとえばE306 Tocopherol-rich extractはエキサイト翻訳では、
「トコフェロールに富んだ抜粋」ってなってしまいます。
このコードを日本語に訳した本などをご存じないでしょうか。

125 :あるケミストさん:04/09/24 22:52:36
>>124
「食品添加物マニュアル」に載っていた気がするような。

ちなみにextractは抽出物もしくはエキス。

126 :あるケミストさん:04/09/24 23:07:32
ビーカーとかサンプル管とかはどのくらいのアルカリに
耐えられるのですか?
なんかビーカーの外側だけが何かでコーティングされてないのか
微妙にエッチングされてるのがあったり。

127 :あるケミストさん:04/09/25 07:18:49
>126
カタログとかに耐性データ載ってないかな?
10%NaOH水ぐらいだったら加熱したり、長期間置かない限り大丈夫だと思うけど

128 :あるケミストさん:04/09/25 20:51:57
カフェインの依存性ってどのくらいで抜けるのですか?
たとえば朝と夜毎日コーヒーを飲んでいる人とか。

129 :あるケミストさん:04/09/25 21:03:38
>>128
そりゃ医学の話題じゃないすか?

http://www.fujitv.co.jp/jp/kurashi/biyou/j112.htm
には1週間って書かれてるけど。

130 :あるケミストさん:04/09/25 21:34:47
家で簡単に安く毛穴の汚れを取る方法はありませんか?
>>129さんの貼っていたURLのサイトでは、
その主要3成分は、スクアレン12%前後、ワックスエステル約23%、総グリセリドおよび脂肪酸が約65%
と書いていましたが。

どなたか教えてください。

131 :あるケミストさん:04/09/25 22:13:44
■■■■■猫ちゃんをレンジでチンしました■■■■■
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1096113277/

132 :あるケミストさん:04/09/25 22:14:15
>>130
毛穴パック使え。

鼻がもげてもいいなら化学薬品いくらでも使えるが体を大事にしたいなら人間用に売ってる物を使え。

133 :あるケミストさん:04/09/25 22:18:00
>>130
ワックスエステル。エステルなら加水分解。
熱い酢で拭く。
水素イオンの加水分解でさっぱり。

134 :126:04/09/26 00:24:05
>>127
ですか。どもー

135 :あるケミストさん:04/09/26 01:08:46
チョコレートが自然発火する温度って何度ですか?
そもそもチョコレートは自然発火するのでしょうか?

136 :あるケミストさん:04/09/26 04:42:07
第一イオン化エネルギーと第二イオン化エネルギーって
何が違うんですか?

137 :あるケミストさん:04/09/26 10:39:33
>>136
最初の1個電子をとるのに必要なエネルギーと、
次の1個を取るのに必要なエネルギー。
これは随分違うぞ。

例えば、カリウム(K)なんかだと、最初の1個を取るのは簡単だ。最初の1個をとることで
希ガス配置になる。だからカリウムは1価の陽イオンになりやすい。第1イオン化エネルギーは小さい。

ところがその希ガス配置の状態からさらにもう一つの電子を取るのは大変だ。実際上はありえないくらいの
エネルギーを必要とする。カリウムが2価の陽イオンになることはまずない。
つまり、第2イオン化エネルギーはめちゃめちゃ大きい。

・・・・カルシウムなんかだと、第2イオン化エネルギーは小さい。2つの電子が取れることによって希ガス配置になる。

138 :あるケミストさん:04/09/26 10:43:12
>>135
自然発火はしないと思われる。

溶けて、水分が全て蒸発し、含まれる糖分からも水が脱水的に飛び、ほぼ炭素の塊になったような
状態で温度があがっていって、ただの「炭」になるだけ。

139 :あるケミストさん:04/09/26 11:20:43
尿素と酢酸を混合すると(加熱などはしない)どうなりますか?
もし何かできるならその物質の特性も知りたいです。
親がトイレに酢酸水溶液ばら撒いてるので…

140 :あるケミストさん:04/09/26 13:05:20
>>139
何もできない。
もう水に溶けているんでしょ?
流しなさい

141 :あるケミストさん:04/09/26 16:59:39
>139
あほ
かえれ


142 :あるケミストさん:04/09/26 17:15:19
>>139 >>140 >>141
トイレについてる黄ばみは尿素じゃないんじゃない?
たしか、カルシウムの塩か、タンパクか、その混合物かその辺じゃないの?

143 :あるケミストさん:04/09/26 17:18:04
>>142
カルシウムの塩なら、強酸でどうにかなるよ。

144 :あるケミストさん:04/09/26 20:03:54
今高3なんですが新課程になったら何か変わるんですか?
もし浪人したら不利になるとかあります?

145 :あるケミストさん:04/09/26 21:35:36
テレビで、酢を飲むと血液がアルカリに傾くといっていたのですが、
何でですか。

146 :あるケミストさん:04/09/26 22:10:00
>>144
大学受験板行ってくれ。板違い。

147 :あるケミストさん:04/09/26 22:13:19
>>145
お酢が酸性だから

マジレスすると、あるあるなんて信じちゃダメ

148 :あるケミストさん:04/09/27 01:04:41
>>145
血液のpHはほぼ一定に保たれていて、そうそう変わるモンじゃない。
酸性側も塩基性側も、大きく傾けば死ぬぞ。

149 :あるケミストさん:04/09/27 01:33:15
高校1年です。
皆様にお願いがあります。
今日(orz)、化学のテストがあるのです。徹夜で勉強しようと思うのですが、
肝心の化学の副教材のニューグローバルなるものを学校に忘れてしまいました。orz
(なぜか解答はあります)
そこで、どなたか私にテスト対策用の問題を出していただけませんでしょうか?
因みにテストの範囲は熱化学方程式〜ヘスの法則です。
使っている教科書は東京書籍の化学T(厚いほう)です。
どうか宜しくお願いいたします。

150 :あるケミストさん:04/09/27 01:34:23
質問スレとしてこれはまずかったでしょうか・・?
もしそうなのであれば申し訳ありません・・。

151 :あるケミストさん:04/09/27 04:03:53
夜中に即レスが来ると思うほうが間違いだろ・・
ぐぐればいくらでも問題がでてくるだろうに。

152 :あるケミストさん:04/09/27 08:20:52
きったない泥水が浄水、イオン水になる過程を化学式で教えてください!おねがいします!

153 :あるケミストさん:04/09/27 09:25:00
H2O(汚水)→H2O(浄水)

イオン水なんてモノはそもそも存在しない。

154 :あるケミストさん:04/09/27 10:55:17
しかし水に関するデムパって多いししつこいよなあ

155 :あるケミストさん:04/09/27 13:16:21
>>154
磁石を通すってのが、いちばんデムパっぽい。

156 :あるケミストさん:04/09/27 13:22:33
じゃあ水道水とイオン水はさほど人体には影響するほど違いはなかったらなぜ高いお金を出して買うのかわからなかったりしますがイオン水が存在しないというのはどういうことなので影響しますかかか

157 :あるケミストさん:04/09/27 13:26:18
kakaku

158 :あるケミストさん:04/09/27 16:21:14
昔の人はするどい言葉を残してるよ
「鰯の頭も信心」

159 :あるケミストさん:04/09/27 16:36:06
カルボン酸エチルってヨードホルム反応は起きないのですか?
NaOH+I2水溶液にカルボン酸エチルを加えたら、NaOHでカルボン酸ナトリウムとエタノールに加水分解され、
エタノールができるので、ヨードホルムが生成されると思うのですが。


160 :あるケミストさん:04/09/27 16:50:19
高校化学IB 無機化学

↓問題集に書いてあったこと
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

☆硫化水素と金属イオンの反応

酸性溶液でも沈殿 Ag2S CdS PbS HgS CuS SnS
塩基性中性溶液で沈殿 FeS NiS MnS ZnS Al(OH)3

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

で、Al(OH)3はなんで硫化物でないんですか?
硫化水素は種々の金属と硫化物を生成するはずですよね?

高校の先生に質問したところ印刷ミスだろうなってテキトーに言われたんですけど
実際、ど〜なんですか?

161 :あるケミストさん:04/09/27 18:00:10
>>154
いっぺんDHMOスレでも立ててみるか?

162 :あるケミストさん:04/09/27 18:33:01
イオン水、マイナスイオン、オゾン・・・・
まあオゾンはちょっと別格かもしれないけどね。
テスラコイル使ってるとぐわい悪くなる。

163 :あるケミストさん:04/09/27 18:41:55
某スレで議論を進める上で、岩石が蒸発する温度がどうしても必要となりました。
岩の種類にもよるのでしょうが、だいたいどれぐらいで岩石って蒸発するんでしょうか?

164 :あるケミストさん:04/09/27 19:06:58
>>163
なんつーか、Yahoo!で検索しても一瞬で答え出てくるんで・・・。
まぁ、概ね3000℃くらいと思えばいいんじゃないかね。
岩石の種類で相当違うけど。
火山の噴火でも話し合ってるんですか?

165 :163:04/09/27 19:30:48
>>164
ぶっちゃけ

岩を蒸発させるバーン様のカイザーフェニックスは赤ずきんチャチャに通用するか?
で話し合ってました、ありがとう。

166 :あるケミストさん:04/09/27 20:18:43
ガンマブチロラクトンを除去したいんだけど、加水分解以外で何かいい
方法ってあるかな…。
加水分解生成物が…ねぇ。

167 :あるケミストさん:04/09/27 21:26:19
>166
ethylateとか反応させてエステルにしたらわ?

168 :あるケミストさん:04/09/27 21:32:21
>>162
ぐわい…。

169 :あるケミストさん:04/09/27 21:58:37
>167

ethylate?
アルコキシドってことですか?

170 :あるケミストさん:04/09/27 22:06:03
蛋白質のサブユニット分子量をSDS-PAGEで測定した場合、
分子量と移動距離の関係を示す図を作るときに片対数グラフを使用するのはなぜですか?

それと大腸菌粗画分の吸着画分と非吸着画分を電気泳動した結果、ゲルの中の同じ位置に蛋白質が検出されたら
検出された蛋白質は同一の蛋白質だと結論付けていいか。
と言う問題で答えはNOだと思うのですが理由が良くわかりません。
わかる方教えてください。

171 :あるケミストさん:04/09/27 22:10:58
化学反応と熱の出入りで、
C+2S→CS2ー89,7
とかって、なぜ89,7KJ/mol  になるんですか?
なにか法則でもあるんですか?
一酸化炭素+酸素のやつもわかりません。
お願いします。

172 :にほんのまど:04/09/27 22:22:39
化学わからんわ〜

173 :あるケミストさん:04/09/27 22:30:33
へす

174 :あるケミストさん:04/09/27 22:39:49
171
あほか?測定値だよ

だいたいその数値は正確じゃねーよ

175 :あるケミストさん:04/09/27 22:40:22
>>171
ローマ字から勉強し直して下さい。
大文字小文字と全角半角

176 :あるケミストさん:04/09/27 22:51:15
>>171
>とかって、なぜ89,7KJ/mol  になるんですか?

けち臭い奴ばっかりだな。
俺が答えてやるよ。
89.7・・・つまり、数字の7と8と9が使われているわけだな。
これは、数字の上から3つってことで大変かっこいいわけ。
そこから89.7っていう組み合わせが作られた。
そもそも8という数字は漢字で書くと八となり、末広がりであるとして
大変めでたい数であるといわれている。
それを含む89.7はすごい、めでたい。

177 :あるケミストさん:04/09/27 23:00:04
有効数字二桁で求めよなどのようにあった場合
自分の出した数字:0.02
答えの数字:0.03

このように±0.01程度なら入試の時は正解になりますか?

178 :あるケミストさん:04/09/27 23:06:40
>>171
>なにか法則でもあるんですか?

エネルギーを計算すると出てきます.頑張って計算してみてください.
たぶん単純な量子論の範囲ですむと思いますので,Standard Modelとか
重力の量子論とかまでは持ち出さなくてもそれなりの精度で出てくる
ことでしょう.

179 :あるケミストさん:04/09/27 23:16:18
>>160
そりゃどの部分が誤植かはともかく,誤植だろう
中性だったら硫化水素以前に水酸化アルミは沈殿してる

>>170
片対数なのはそれが見やすいから
いっぺんリニアでぷろっとしてみれ

理由もなくNOだと思うお前の頭の中が意味不明
だいたいEP移動度でタンパクの同定ができるくらいなら
苦労はないわい

>>171
誰かが測ったんだ



180 :あるケミストさん:04/09/27 23:17:19
>>177
有効数字二桁であれば,どちらも間違いということで終わり

181 :あるケミストさん:04/09/27 23:43:52
今大学生なんですが、将来有機化学の分野の研究するようなところに就職したいとおもうんですが、
なにかそうなれるために役に立つバイトをさがしていす。

教えてエロい人!

182 :あるケミストさん:04/09/28 00:19:38
バイトに何を求めてるのやら
効率のいいバイトやって,時間作ってちゃんと勉強汁
それがbest

183 :あるケミストさん:04/09/28 00:24:33
>>181
親から借金する。
奨学金借りる。

その時間勉強する。

それが一番。


もちろん、バイトはおもろいからやれば良いんだけどね。

184 :あるケミストさん:04/09/28 01:42:00
有機溶媒の溶解性について詳しく知りたいです。
例を出すと酢酸エチル、ヘキサン、クロロホルム、ジクロロメタンなど色々ありますが、
どのような物質がどのような溶媒に溶けるかがよくわかりません。


185 :あるケミストさん:04/09/28 02:03:26
>>184

酢エチは極性溶媒だから極性の強いものを溶かします。
逆にヘキサンは極性が弱いために極性の弱いものを溶かすってかんじ?
ジクロロメタン、クロロホルム等の極性の強さは
クロロホルム>ジクロロメタン>塩化メチレン ってかんじかな?
酢酸エチルは塩化メチレンよりも極性は弱いのかな?
なんか曖昧だから詳しい人訂正よろしく

186 :あるケミストさん:04/09/28 02:42:50
>>185はジクロロメタンと塩化メチレンの構造式を書くところから出直すように。

最初の二行はだいたいOKかと。
極性の値は実験化学講座とか見れば載ってる。
ただ、極性と溶解度の相関はそんなに強くはないので、注意。


187 :あるケミストさん:04/09/28 13:17:21
ここで質問していいのかわからないんですけど、
銀狼怪奇ファイルってドラマで
燐を塗り込まれた毛糸のセーターを脱ごうとしたら
静電気で発火するってのがあったけど
本当にそんなことあるんですか?

188 :あるケミストさん:04/09/28 15:12:01
黄燐なら起こりそう。

189 :あるケミストさん:04/09/28 18:34:26
バーフォード反応で,なんで二糖だと反応がおそくなるのですか?

190 :あるケミストさん:04/09/28 19:20:58
炭(すみ)と灰の成分の違い、作り方の違いを教えて下さい。

191 :あるケミストさん:04/09/28 21:30:54
>>190
灰には山が足りないのだよ。
灰を山もりにすれば炭になるんだよ。
なんつーか、中学生やり直してこい。

192 :あるケミストさん:04/09/28 22:31:55
木から水を抜くと炭
炭からさらに炭素を抜くと灰

193 :あるケミストさん:04/09/28 22:35:37
>>182 >>183
すいません遅れました、やっぱ勉強が一番ですか、
じゃあ親のスネをかじらせていただきますわ。

194 :あるケミストさん:04/09/28 22:51:34
>>160
硫化アルミは不安定ですぐ加水分解される、って聞いた覚えがあるけど、
本当かどうかは知らない。
いい機会だから図書館逝って、化学大事典かなんかで
「硫化アルミニウム」を引いてみたら?
安定性とかも書いてあると思うよ。


195 :あるケミストさん:04/09/28 23:08:53
なぜ(どのようにして)塩化ナトリウムは水に入れるとNa(+)とCl(-)に電離するのでしょうか?

196 :あるケミストさん:04/09/28 23:15:28
なぜって、エントロピー的に有利だからでしょ。

197 :あるケミストさん:04/09/28 23:29:23
酸クロリド化合物って、n−ヘキサンで再結晶できるのですか?

198 :あるケミストさん:04/09/28 23:32:37
どの様にして?
>> Na と Cl の間に水が入り込む。


199 :あるケミストさん:04/09/29 00:01:41
>>197
再結晶するのか?

蒸留ならできるぞ

200 :あるケミストさん:04/09/29 00:10:34
レスありがとうございます。いえ、再結晶です。
「イソフタル酸クロリドは、ヘキサンのみ80度で還流するんだ。
そうすれば、イソフタル酸はヘキサンにとけてクロリドは結晶で残るよ」と、先輩に言われました。
でも、カルボン酸ってヘキサンに溶けるのかなぁ?って疑問に思っているところです。

カルボン酸ってヘキサンに溶けるのですかねぇ??

201 :あるケミストさん:04/09/29 00:59:49
水素10t/hをNm3に変換する方法を教えてください。

202 :あるケミストさん:04/09/29 01:44:40
水酸化ナトリウムの分子量は40なのですが、
水酸化ナトリウム試液(1mol/l)の調製は4.3gに水を加え100ml(日本薬局方)となっています。
なぜ、4.0gに〜 でないのでしょう?
ちなみに、4mol/lや0.02mol/lでも変わってきますし、水酸化カリウム等でも同様です。




203 :あるケミストさん:04/09/29 02:03:21
>>202
水酸化ナトリウム・水酸化カリウムは、ともに

潮解

する性質があります。
0.3gは吸収した水の分かな。

204 :あるケミストさん:04/09/29 04:03:25
>>202
吸水性があるのでその分を大雑把に見込んでだと思う。
NaOHやKOHは、重さを正確に測っても、どうせ正確な濃度にはできないのよ。

205 :あるケミストさん:04/09/29 04:40:55
トリクロロエチレンの常温大気中での寿命を知りたいです。
また、活性炭に吸着させるとその寿命がかわるのか変わらないかも知りたいです。
よろしくお願いします。

206 :ケロヤン:04/09/29 06:02:08
非金属元素のセレニウムを多く含む食物を教えてくれないか?

207 :あるケミストさん:04/09/29 11:09:50
>>205
地下水に含有で数ヶ月。水面近くになると数週間。気化すると、太陽光による光酸化で数日といったところですね。(*´д`*)ハァハァ

208 :あるケミストさん:04/09/29 11:47:51
>>206はマルチポストなので以下放置。

209 :あるケミストさん:04/09/29 20:05:45
安定剤といえば、スチレンなどのモノマーに重合防止剤がはいってますけど。
水酸化ナトリウム水溶液で洗う方法以外に除く方法はないんですか。
これだと、除いた後食塩水あたりで洗わないといけなくて面倒なんですけど。

210 :209:04/09/29 20:08:09
>>209
「安定剤といえば、」のとこ抜いといてください。

211 :あるケミストさん:04/09/29 20:47:19
>>209
蒸留する

>>210
水酸化ナトリウム水溶液で洗う。
その後食塩水で洗う

212 :あるケミストさん:04/09/29 20:53:05
>>211
1つは書いてるし、一つはもっとうざいし
役にたたねーな

213 :あるケミストさん:04/09/29 22:08:49
カラムで分離はどうだ?

214 :あるケミストさん:04/09/30 01:06:26
>>212
一つは算用数字だし、一つは漢数字だし
頭悪曹達な

215 :あるケミストさん:04/09/30 02:48:53
分液したらなぜ反応溶媒(DMSO,DMFなど)が除けるのでしょうか?

216 :あるケミストさん:04/09/30 03:43:14
ワンポット反応ってよく聞くんですけど、なんですか?

217 :あるケミストさん:04/09/30 10:35:48
>>215
DMSOとかDMFは水溶性だから

>>216
反応容器が一つという意味
一つ目の反応を行って、晶析、蒸留などの精製を行わず
同じ反応容器で次の反応を行うことを言う。
分液、濃縮等の操作が入っていてもワンポットに含める場合もある

218 :あるケミストさん:04/09/30 13:58:58
超々微細構造って何ですか?

219 :あるケミストさん:04/09/30 14:18:18
>>218
化学よりも言語板へどうぞ。

220 :218:04/09/30 14:36:29
化学で言うところの超々微細構造とは何かを質問しているのですが・・・。

221 :あるケミストさん:04/09/30 15:47:31
超微細構造なら知ってるが、
超々微細構造ってのは初耳。

222 :あるケミストさん:04/09/30 15:49:30
つーか、おまいの態度が気に食わ(ry

223 :あるケミストさん:04/09/30 17:49:32
超々ジュラルミンという合金を思い出した。

224 :あるケミストさん:04/09/30 19:30:27
三ヨウ化物窒素の作り方を教えてください。

大きな音がして面白いそうなので、今度作ってみようと思っています。

225 :パスカル:04/09/30 21:19:22
二酸化炭素や酸化窒素を「還元」する方法を誰か知っていたら教えて下さい。

226 :あるケミストさん:04/09/30 21:23:00
>224
ヨウ素とヨウ化カリを水に溶解後、濃アンモニア水を添加。
結晶を濾取。乾燥。
で、衝撃を与えると爆発します。
大きな音だけでは済まないので注意してください。

227 :オスカル:04/09/30 21:24:07
イオン化傾向で
ボルタ電池の負極・正極の
イオン反応式教えてください。

228 :あるケミストさん:04/09/30 21:24:21
>>226
衝撃与えないで乾燥?
難そうかも!

229 :あるケミストさん:04/09/30 22:47:01
>>225
光合成、硝酸還元酵素等

230 :パスカル:04/09/30 23:13:38
>>229
1.地球温暖化防止に役立てるため、大気中の二酸化炭素を、自然界における光合成に待つのではなく、
もっと大規模的に還元したいと思うのですが、その場合、具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?
2.車の排気ガスによる大気汚染を改善するために、車から排気される窒素酸化物を車から排気される段階で
強制的に還元できれば良いと思いますので、その具体的方法を知りたいのですが?
よろしくお願い致します。


231 :あるケミストさん:04/09/30 23:17:50
>>220
極超微細構造というのがESRにあるらしいが、仔細はよくわからん。
Googleで検索結果を見る限りでは物理板で聞くほうが適切な感じがする。

>>225
二酸化炭素はマグネシウムで還元できるはず。

232 :224:04/09/30 23:44:41
>>226
どうもありがとうございました。

233 :あるケミストさん:04/10/01 01:56:14
>>231

超微細構造定数は化系でも電子状態の研究やってる人は結構使います.
まあ単純に言うと,磁場中での電子のスピンの共鳴周波数(NMRの共鳴磁場と
同じ現象)が,その電子の乗っている原子の核スピンの影響で分裂するという
やつです.

核スピンとの相互作用によって電子のup-down間のエネルギー差が変化する
ため,分裂の本数やその分裂幅によって見ているラジカルのスピンが分子の
どの原子上にどのくらいの割合で分布しているか等がわかります.
有機磁性体,導電性有機物なんぞでは結構使ってます.

234 :あるケミストさん:04/10/01 02:08:44
それは俺もやってたんだけど、その上にさらに極とか超とかつくのは覚えてないなぁ

235 :あるケミストさん:04/10/01 15:23:00
XRDのデータをメモ帳やエクセルを使って他のパソコンでグラフ表示させるやり方ってどうやるの?

236 :あるケミストさん:04/10/01 16:35:32
質問です。
PGA(poly-glutamic acid)とγ-PGA(γ-poly-glutamic acid)って違うものなのでしょうか?
検索してみるとPGAをpoly-γ-glutamic acidと表記しているサイトもありました。
よろしくお願いします。

237 :あるケミストさん:04/10/01 19:09:36
>>230
1.メタネーション
2.三元触媒でググれ

238 :あるケミストさん:04/10/01 20:00:40
>>236
Are you Kitty ?

239 :あるケミストさん:04/10/01 21:04:31
ガラス製の砂時計があります。
気温25度の場所と、気温−25度の場所では
砂の落ちる時間は違ってくるのですか?
もしそうなら、どちらが早いかと、その主な原因を教えてください。

240 :あるケミストさん:04/10/01 22:10:32
>>239
http://www.nima-cho.ne.jp/museum/b_03.html
のQ2(3)に書いてある。

私の予想とは逆だったので、誰か解説してくり。

241 :パスカル:04/10/01 22:19:16
>>231 ありがとうございました。
>>237 化学はあまり詳しくないので、メタネーションとか三元触媒とか、良く分かりませんが、
   これをヒントに、自分でも調べて見ます。有り難うございました。
   また、分からなくなったら教えて下さい。

242 :あるケミストさん:04/10/01 22:36:23
すみません、質問です。
エタノールとガスバーナーの炎の温度について調べていたのですが、
http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/~furukawa/seikatu/ondoiroiro.htm
このサイトでは、エタノールの炎の温度は1700度。

http://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/fire/burner_temp.html
このサイトでは、ガスバーナーの炎の温度は1800度と出ています。

これって、両方とも正しい情報なんでしょうか。
ガスバーナーとエタノールの燃焼温度が100度しか違わないのなら、
アルコールランプの炎でガラス細工ができそうなんですが・・・。

243 :あるケミストさん:04/10/01 22:54:55
>>242
おそらく、使用する酸素の量によって温度はかなり左右すると思われます。

アルコールランプよりもガスバーナーのほうが酸素が効率よく燃焼されるので、ガスバーナーのほうが
上です。(ここでいってるガスバーナーってのは、ガラス細工をするようなものではなくて、
高校の化学とかで使うような、空気を使うやつなんじゃないですかね?)

酸素ボンベをつないで、酸素を送り込むようなタイプのガスバーナーですと、簡単にガラス細工ができます。
おそらくこれはもっと温度が高いかと思われます。

244 :242:04/10/01 22:58:10
>>243
ありがとうございます。

ということは、アルコールの温度1700度、というのは、
かなり特殊な?燃やし方をした場合の話なんでしょうか。
たとえば、蒸発皿にアルコールを入れて、火をつけたくらいでは
とても1700度なんかにはならない、という解釈でいいのでしょうか・・・。

245 :あるケミストさん:04/10/01 23:03:12
>>244
どうなんでしょね。そのような場合は酸素は十分には入らないので、そんなに高い温度にはならないと思います。
それと、このような場合は炎の温度が局所的に随分違うので(一般に、酸素に触れやすい部分、つまり、炎の
外側や上部が温度が高い)、どこの温度を測ったかによっても違うでしょう。

いずれにしても、どういう燃やし方をしたかによって大きく上下する値であることには間違いないです。

246 :242:04/10/01 23:11:32
>>245
重ね重ねありがとうございます。

アルコールの炎も局所的に千何百度になったりもし得るけれど、
全体的な平均温度としてはバーナーよりずっと低い、というようなイメージですかね。
ありがとうございます、すっきりしました。

247 :あるケミストさん:04/10/01 23:12:59
>>244
ガラス細工用のガスバーナーは
ガスは同じですが
空気を足ふみふいごなどで強制的に送り込んでいます

ですので、アルコールを理想的に燃焼させた時に1700℃出るんだと思います
アルコールランプでは無理でしょう

248 :242:04/10/01 23:17:02
>>247
やはり、アルコールを「普通に」燃やしたくらいでは、
1700にはなりませんよね;
ありがとうございました。

249 :あるケミストさん:04/10/01 23:20:05
質問です。
もしも陽子と中性子の核力が弱かったら…、または強かったら自然界はどのようになっていたと思いますか?
自分で考えてみても結論はでませんでした。
みなさんの考えを聞かせてください。お願いします。

250 :あるケミストさん:04/10/01 23:22:55
>>235のやり方も教えてー 装置は島津


251 :あるケミストさん:04/10/01 23:24:57
>>249
極端に弱かったり、強かったり、という条件だと随分形相が異なるだろうけど、
ほんのわずかに違う程度だったら、

弱かったら → 自然界のあらゆるものは今よりもちょっとだけサイズがでかくなる
強かったら →      〃                            小さくなる

という感じなんじゃないですかね。


252 :249:04/10/01 23:58:32
>>251
お返事ありがとうございます。

極端に弱くて陽子も中性子もくっついていられなくなる、なんてことはありませかね?
くっついていられても安定しないために放射能物質になるとか(汗

253 :あるケミストさん:04/10/02 00:28:43
>>250
そんなのいつ頃の機械かにもよる。
テキスト出力できないか探してみれ。

254 :あるケミストさん:04/10/02 00:43:14
>>252
極端に弱い場合は・・・多分、全く違う世界になっちゃうかと(笑)

おっしゃるとおり、非常に不安定になると思います。
程度によっては、容易に核分裂・核融合が起こり、放射線の飛び交うデンジャラスな世の中になるでしょうね。

(あ、でも、簡単に核分裂・核融合が起こるとすると、その際に出てくるエネルギーも小さくなるのかも。
つまり、核融合が起こっても紫外線程度しか出てこなかったりして・・・。)

255 :あるケミストさん:04/10/02 00:44:23
>>250

あとはマニュアル読んでファイル内の格納形式が書いてあればあとは自分で
変換プログラム組むだけ.
まあ,単純にASCIIとかで吐き出せるんならそれが一番楽だけど.

256 :あるケミストさん:04/10/02 01:02:26
>>252
弱かったら安定な原子の種類が少なくなって貧相な世界
強かったら安定な原子の種類が多くなって多様な世界
になったりして

257 :あるケミストさん:04/10/02 11:27:57
>>250
XRDじゃないけど、俺はデータ保存するフロッピーを解析するところからやったことあるよ。
結構大変だからお勧めはしない。
プレゼンに使うだけならチャート紙から読み取って手入力するほうがラク。

258 :あるケミストさん:04/10/02 11:47:04
フッ化銀は水に対して溶解度をもつが,これについてHSAB原理を用いて説明するには
どうしたらよいのでしょうか?

259 :あるケミストさん:04/10/02 12:11:10
カフェインを紅茶から抽出する際に、何故Sodium Carbonateを使うのですか?

260 :あるケミストさん:04/10/02 12:32:02
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~rika/kagaku/jikken/h/cafe.html

261 :あるケミストさん:04/10/02 13:35:31
>>260
ありがとうございます

262 :あるケミストさん:04/10/02 21:44:28
>>250
まぬある読め


263 :250:04/10/02 21:51:17
>>262
こういうマニュアルは不親切なんだよーー
でもよんでみる。。

264 :あるケミストさん:04/10/02 22:05:51
三ヨウ化物窒素が過去、このスレに出てきましたが、
最後にどうやって乾燥させたらいいんですか?
常温放置は危ないような気がするので。

265 :あるケミストさん:04/10/02 23:18:51
王水の調製で、塩酸と硝酸から塩化ニトロシルが生成される時の
反応機構を教えて下さい。

266 :あるケミストさん:04/10/03 01:59:47
カフェイン抽出の実験過程でSodiumCarbonateを使ってカフェインを分離(?)すると思うのですが、
その際に上の層が緑がかった色になりました。これはなぜですか?カテキンか何かの色ですか?

267 :あるケミストさん:04/10/03 02:05:15
塩化ニトロシルでググれば出てくるんだけど...

王水→塩化ニトロシル+塩素+水
係数は自分で考えなー

268 :あるケミストさん:04/10/03 02:32:46
>>263
最後の手段として、チャートをスキャナでとりこんで座標データに変換する方法がある。
俺が知ってるのは、mac用のdatathiefっていうソフト。Linuxにも同じようなのあるから
たぶんWINにもあると思う。探してみ。

269 :あるケミストさん:04/10/03 02:41:59
>>264>>224
あんま化学をナメんな。
乾燥法ごとき自分で調べられない御前が実験上の危険を回避できるとは思えない。
教えてやんない。

270 :265:04/10/03 02:48:05
>>267
や、知りたいのは反応式ではなくて反応機構なんですが・・・。

271 :あるケミストさん:04/10/03 04:29:02
>>270脱水

272 :あるケミストさん:04/10/03 10:41:29
>>256
人間が利用できる元素が少なくなるということ?(貧相な世界)

273 :265:04/10/03 13:16:17
>>271
すみません、もう少し詳しくお願いします。

274 :あるケミストさん:04/10/03 13:26:57
>>258
フッ化物イオンは硬くて銀イオンは軟らかいから

275 :あるケミストさん:04/10/03 13:42:09
>>269
このスレも荒れてきたな。
分からないのを質問者のせいにするなんてw。

276 :あるケミストさん:04/10/03 13:51:47
不溶性のカルシウム塩を水に溶かすには、どうすればいいですか?

277 :あるケミストさん:04/10/03 14:12:05
>>275
質問者がDQNぽいので
あの辺で止めてあげて正解かと。

作った後で
「処分したいのですが、処分方法は」
なんて質問来るだろうし(その前に爆死してるか…)

278 :あるケミストさん:04/10/03 14:39:53
>>269
どういう目的で何を作ってるのかは全然みてないけど、乾燥させたいのなら、
シリカゲルをいれたデシケータにいれて、エバポで(弱めの)真空にひいてやればOKじゃないの?

279 :あるケミストさん:04/10/03 15:18:34
濃度が10の-4乗〜-3乗mol/lくらいのモノマー水溶液を光重合させたいんですけど
適当な光重合開始剤をご存知ないですか?
こんな希薄溶液中じゃ重合は不可能でしょうか?

280 :あるケミストさん:04/10/03 16:21:29
>>278
横レスですが>>264は明らかに化学を知らないので、264のためにも
>>269のように答えない方がいいです。

質問者も、「サスペンス小説のネタに使いたい」とか
「小学校の理科教師で、生徒に実演をしたい」とか書いてください。
答える人も、ウカツに答えて事故の原因になりたくないから。

Niftyの時代には、危険物に対するレスはNGだったのだが。時代は変わるねぇ。

281 :あるケミストさん:04/10/03 18:16:07
>>280
答えてやってもいいんじゃない。
材料手に入るやつなら、多少は化学知ってるだろうし。
化学知らなきゃ材料手に入らんだろ。

282 :あるケミストさん:04/10/03 18:17:58
>>276
EDTAか喰えん酸でも入れろ

283 :あるケミストさん:04/10/03 18:58:01
縮合剤って具体的に何があるか教えてください。

284 :あるケミストさん:04/10/03 19:11:55
紫外線を透過するけど可視光線を吸収する物質ってどのようなものがありますか?

285 :あるケミストさん:04/10/03 19:35:03
実験のノートを取るのが下手くそなんだけど死ねばいいですか?
字も下手だし

286 :あるケミストさん:04/10/03 20:39:38
>>285
そんなことない。
どこが悪いのかじっくり考えて直すようにしてみよう。
氏ね

287 :あるケミストさん:04/10/03 20:50:28
>>284
光学フィルターのカタログでもみてちょ。

一般には可視領域の吸収をS1としたら、紫外とかにS2もしくはSNといったエネルギー準位があったりするから
難しいんだけどナ。

288 :あるケミストさん:04/10/04 11:49:37
水が凍った時に、氷が膨張する理由を教えて下さい。

289 :あるケミストさん:04/10/04 12:17:18
>>288
水分子はブーメランのような独特の形をしてるし、水素結合でプラスとマイナスが隣になるよう繋がるから、固体になって規則正しく並ぶとかえって嵩ばる。

290 :288:04/10/04 12:37:52
>>289
すみません、頭の悪い漏れにも分かるように、もっと簡単に説明して頂けますか?
お願いします。

291 :あるケミストさん:04/10/04 14:43:47
化学シフトの定義がわかりません。どなたか教えてください。

292 :あるケミストさん:04/10/04 16:10:27
>>288
水分子がヘンなカタチをしているせいで、凍るときに妙な隙間が出来てしまう。
隙間ができた分、体積が増えてしまう。

293 :あるケミストさん:04/10/04 16:18:48
WORDとかのofficeソフトで化学平衡の


の記号をだすことってできますか。

いまはテキストボックスで無理矢理つくっているのでいい方法があったら教えてください。

294 :288:04/10/04 16:54:05
>>292
分かりやすく説明してくださって、ありがとうございます。

295 :にほんのまど:04/10/04 18:07:44
誰か訳してもらえませんか?
内容はアメリカの大学の化学実験のテキストの一部です。

Fill a clean buret that has already been rinsed with your reagent solution with a few more milliliters of solution than you need for the task at hand.
Then open the stopcock or pinch clamp long enough to fill the buret tip below the stopcock or pinch clamp and to remove any air bubbles from the buret tip.
Since the volume of solution delivered by the buret is always determined by taking the difference between an initial volume and final volume,it is not necessary or even worth the effort to adjust the initial reading to the zero cabibration mark.
Therefore, record the initial volume wherever it is by observing the posision on the graduated scale of the lowest portion of the meniscus.
Make certain that your eye is at the same level as the meniscus.
A dark background placed behind the buret and at or just below the meniscus make it easier to read.



296 :あるケミストさん:04/10/04 18:08:09
>293
Windowsだったら「Wingdings 3」のフォントに入ってるよ

297 :あるケミストさん:04/10/04 18:11:50
>>295
あなたがタスクのために近づいて必要とするより解決のさらに数ミリリッターを
備えたあなたの試薬解決で既にすすがれた、清潔なビウレットを満たしてください。

その後、栓を開くか、クランプを十分に長くはさむので、栓より下のビウレット先端を
満たすか、クランプをはさむこと、ビウレット先端からどんな気泡も取り除く。

ビウレットによって伝えられた解決のボリュームが初期のボリュームおよび
最終ボリュームの間の差をとることにより常に決定されるので、それは必要では
ありま?ケん、あるいは0 cabibrationマークに読む頭文字を調節する努力の価値でさえ。

したがって、それがメニスカスの最低の部分の目盛りをした規模のposisionを観察する
ことをあるところならどこでも、初期のボリュームを記録してください。

あなたの目がメニスカスと同じレベルにあることを確かめてください。

ビウレットの後ろに置かれた暗い背景、そしてで、あるいはちょうどメニスカス以下に、
読?゙ことをより容易にします。



ttp://www.excite.co.jp/world/english/

298 :にほんのまど:04/10/04 18:22:48
す、すごい!!
こんな短時間で!!
大変参考になりましたありがとうございます^^

299 :あるケミストさん:04/10/04 19:16:30
>>295

ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1081223670/l50


300 :あるケミストさん:04/10/04 19:19:24
FeCl3テストとはどのようなものでしょうか?
その紹介ページなど教えていただけるとうれしいです。

301 :61:04/10/04 19:25:40
>>293
>>61-62

302 :あるケミストさん:04/10/04 22:05:23
質問させていただきます。

ポリパラフェニレンビニレンの実験室レベルでの合成の際
スルホニウム塩前駆体を経由して合成する方法の詳しい手順など教えてください。

またこのほかにポリパラフェニレンビニレンの合成方法などありましたらお願いします。

303 :あるケミストさん:04/10/04 22:21:24
どなたか>>265もどうかお願いします。

304 :朝日:04/10/04 22:41:34
分子式がC4H6で表される鎖式炭化水素がある。
すべての異性体の構造式を書け という問題で、
不飽和度2で二重結合2つ、三重結合1つ持つってのはわかります。

CH2=CH-CH=CH2 CH3-CH=C=CH2
CH≡C-CH2-CH3 CH3-C≡C-CH3
が答えなんですけど、考え方がわかりません。(なぜこうなるのか)
自力で調べましたがよくわかりませんでした。
アルカン、アルケン、アルキンといったようなのはできますが
C4H6の形はわかりません;;
どなたか、よろしくお願いします。


305 :あるケミストさん:04/10/04 22:44:00
有効原子番号(Effective atomic number)について教えてください。

306 :あるケミストさん:04/10/04 23:02:41
>>304
アルケンとアルキンやん

307 :あるケミストさん:04/10/04 23:24:26
>>304
> 不飽和度2で二重結合2つ、三重結合1つ持つってのはわかります。

ここまで分かったのなら、後は総当りで書き出してからダブリを消していくだけだと思うんだが。


308 :あるケミストさん:04/10/04 23:30:47
>>295
あんたその日本語でわかるのか?
一行目の解決ってなんだと思う?

309 :あるケミストさん:04/10/04 23:38:13
ボラン BH3 の構造式と、構造名を教えてください。

310 :302:04/10/04 23:40:51
合成スレのほうへ移動しました
質問取り下げさせていただきます

311 :あるケミストさん:04/10/04 23:44:37
>>309
   /H
H−B     ボラン 構造名(?):平面正三角形
   \H

ジボランの方が安定

312 :あるケミストさん:04/10/04 23:51:40
>>311
ありがとうございました。

313 :あるケミストさん:04/10/05 01:24:02
どもです。
空気を絶った状態で、過酸化水素と灯油を混ぜた液体に点火しようとしたとき
燃焼はおきますでしょうか。
お願いします。

314 :あるケミストさん:04/10/05 02:42:58

著量 とはどのくらいなんでしょうか?


315 :朝日:04/10/05 08:21:14
>>306さん、>>307さんありがとうございます。
これ、アルカンアルキンですか??^^;うーん…
アホなんで…

私どれがダブリなのかもよくわからなくて(T_T)
少しでいいので構造の考え方教えてください、お願いします!!!

316 :あるケミストさん:04/10/05 11:42:09
>>315
不飽和度2で二重結合2個or三重結合1個、炭素数4
        ↓
炭素骨格を枝分かれさせると手が足りなくなるから直鎖のみ考える
        ↓
C−C−C−C のどこかに二重結合2個or三重結合1個


・二重結合2個
 C=C=C−C、C=C−C=C、C−C=C=C の3個が考えられるけど、
 1個目と3個目はひっくり返すと同じものだから1つ削除

・三重結合1個
 C≡C−C−C、C−C≡C−C、C−C−C≡C の3個が考えられるけど、
 1個目と3個目はひっくり返すと同じものだから1つ削除

あとは水素を足して水素の数、炭素の手の数が間違ってないか確認
炭素数が多くなると枝分かれも考慮しないといけないから注意すること
試しにC5H8、C6H10とかで考えてみー

317 :あるケミストさん:04/10/05 12:55:31
今日、学校のテストで出た問題です。どこかの過去問から引っ張ってきたのかもしれませんが、お願いします。

分子式C19H20O5のエステルAがある。不斉炭素とベンゼン環を持ち、フェノール類の性質は無い。

Aを加水分解して、2つのカルボン酸B,Cと、ヒドロキシル基をもつDが出来る。

B,Cのそれぞれの分子量は136,138。

Bを過マンガン酸カリウムで参加するとEが得られる。Eは、触媒を用いて
ナフタレンを空気酸化して得られるFに水を作用しても、カルボン酸Eは得られる。

カルボン酸Cは、塩化鉄(III)水溶液と反応し、赤紫色を呈す。ナトリウムフェノキシドに加圧、
過熱下で、二酸化炭素を作用させ、それに希硫酸を作用させてもCが得られる。
また、カルボン酸Cに無水酢酸を作用させると、医薬品として利用されているGが出来る。

Dは、不斉炭素を持たない。Dのヒドロキシル生を持つ炭素原子には、他に酸素原子は結合していない。


(1) A,B,Eの構造式 (今はPh,Et,Mtとう略しても良いです。)
どうでしょう…。自分でも解いてみますが、よろしくお願いします。

318 :あるケミストさん:04/10/05 13:56:47
アニスアルデヒドのTLC呈色って正直どこまで推測できるんでしょうか?

319 :あるケミストさん:04/10/05 13:58:47
http://up.isp.2ch.net/up/74af4ce0ee86.png

317です。BCEF確認ですが、ACむりぽです。
誰かやってください・・・

320 :あるケミストさん:04/10/05 14:12:50
>>319
BとCがわかったのならDの炭素数は残り(19-B-C)で求められる。
あとは適当に条件に沿うように構造(炭素骨格)を決めればいいでしょう。

321 :あるケミストさん:04/10/05 14:13:21
>>319
ACむりぽ?

ADむりぽ??

322 :293:04/10/05 14:50:25
Wingdings3入れてみたけど


はあるけど逆はにあですよね?

WORDでUnicode入力はどうやるんですか?



323 :あるケミストさん:04/10/05 15:24:18
酸化鉄や硫化鉄って金属ですか?

324 :あるケミストさん:04/10/05 15:40:30
>>317
俺も工房ですけど面白そうだからやってみました。

Aは
              COOH   
              |
CH3−Ph−COO−C−COO−Ph−COOH
              |
              CH2OH


Bは    CH3−Ph−COOH


Eは    HOOC−Ph−COOH

ただし、ベンゼン環についてるH以外の痴漢鬼はA、B、Eともぜんぶオルトの位置
ちなみにGはサリチル酸メチルだと思う。
正解が楽しみ o(・∀・)o ワクワク



325 :あるケミストさん:04/10/05 15:49:15
ちょいと質問させていただきますね。
「擦ると香りのするインク」を作ろうと思ったのですが、「マイクロカプセル」なるものを作らなきゃならんとのこと。
色々調べたのですが、出てくるのは「人工イクラの作り方」ばかり…
閉じ込めたいのがオイルなので、これだとなかなか上手く行きそうにありません。
(いや、色々試薬を使った研究室レベルでの作成法はあったのですが…試薬は出来れば避けたい)

印刷で使えるような特殊なのじゃなくていいのです。
少々でかいカプセルでも、見た目で目立たなきゃ構わないのです。
どうにか「家庭で」作れないものですかね?

326 :324:04/10/05 15:51:07
あ、レスがついてる

追加

Dは、たぶんこれかな。
       COOH
       |
HOOC−C−CH2OH
       |
       OH

327 :あるケミストさん:04/10/05 16:28:47
>>326
多分CH2OHじゃなくてCHOHだと思うぞ。

328 :あるケミストさん:04/10/05 16:30:52
>>326
すまん、レス入れてからきづいた。

ずれてるだけだった。

漏れの環境ではCH2OHのところにCOOHとOHの縦線が来てたのよ。

CH2OHのままでよかったね。
吊ってきます。

329 :324:04/10/05 17:09:16
すんません。
ああいう書き方だったら、機種によってズレるんですね。
見やすくていいかなとおもたですけど。
_| ̄|○

330 :あるケミストさん:04/10/05 17:28:37
>>324
それではAの分子式がC19H16O9 になっちまう。


残念!

331 :朝日:04/10/05 17:34:28
>>316さん、ありがとうございます!
わかりやすくて助かりました。

もう1つお願いがあります。
>炭素骨格を枝分かれさせると手が足りなくなるから直鎖のみ考える
のことなんですが、手というのはどのように考えればいいのでしょうか??
炭素の手は4つですよね。
それはわかるんですけど、そこからがよく…。゚(゚´Д`゚)゚。


332 :324:04/10/05 17:35:48
あわわ・・・・Cの数しかチェックしてなかた。
逝ってきまつ

333 :超理系DQN:04/10/05 18:43:26
オカルト板から誘導されました。
ここでいいのかどうか分かりませんが、
もし何かお分かりでしたらご教授ください。

昨日ゴミ箱の中のごみ袋(普通の洋服屋のビニール袋)から火が出ました。
火の気は一切ありませんでした。
調べるともえたのは「SEIYU ブルーベリーヨーグルト」のカップのみ。
一緒に入っていた「明治おいしい牛乳」のパックは1センチ程度の焦げのみです。
カップとふたも燃えてました。
ヨーグルトのふたなんて、普通燃やそうとしても
なかなか燃えない気がするんですが、、、。
ごみ袋に一緒にシリカゲルが入ってて、コレがぁゃしいと思ったけど
これまた全然焦げてもいないんですよねえ。
原因としてはどんなことが考えられるでしょうか。
霊かな(^^;)

334 :あるケミストさん:04/10/05 18:54:57
シリカゲルと水の吸着熱ってどれくらいだったっけ。

焦げはせんわな、無機物だし。

335 :324:04/10/05 18:56:06
出直してきました。

Dは、きっとこれかな。

HOCH2−CH−CH2OH
        |
        CH3(上のCHのところ)

んで、B、C、Eが>>324のとおりで、Aは

HO−Ph−COO−CH2−CH−CH2−OOC−Ph−CH3
                  |
                  CH3(上のCHのところ)

CHOの数チェックよーし、不斉炭素チェックよーし。
今度こそ当たれーヽ(`Д´)ノ 

336 :あるケミストさん:04/10/05 19:29:08
>>331
そこでアシュラマンの登場ですよ

337 :あるケミストさん:04/10/05 19:40:04
>>331
C−C−C
   |
   C

炭素数4で枝分かれしてるなら上の炭素骨格のみ考えたらいい。
これに二重結合2個があるとすると、

C=C=C
   |
   C

三重結合1個あるとすると

C≡C−C
   |
   C

どっちも真ん中の腕の数がおかしくなるでしょ。

338 :317:04/10/05 20:37:12
考えてくれた人ありがとうございます。
同じ答えになったので、学校で確認します。

ちなみにGは、アセチルサリチル酸だと。
o-Ph(OH)(COOH) + (MtCO)2O -> o-Ph(OCOMt)(COOH) + MtCOOH

339 :朝日:04/10/05 20:41:01
>>337さん、ありがとうございます!
Hが入ってたら手は1コ増えるんですか??
それとも変わらないですか?

340 :あるケミストさん:04/10/05 21:46:53
>>339
変わらない、常に4つ

341 :330:04/10/05 22:30:40
>>335
それでいいとおもうよー
細かいこというとねー
2置換のベンゼン環はPhとは普通書かないのー
フェニル基はC6H5− のことだからねー
あ、EもAがそれだと違うでしょー
でもよくできた工房さんだねえ。
大学でも化学の道を目指してほしいもんだ。

342 :あるケミストさん:04/10/05 22:38:46
>>325
手軽なのは特許を調べること。
特許電子図書館ホームページ http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl
の公報テキスト検索を使う。無料。

特開2001-198453には、
「親水性膜材を攪拌下添加し(中略)油と水との界面で化学反応させる」
という方法が載っている。例えばポリイソシアネートの溶液にカプセルの中身を分散させて、
ポリアミンと反応させて、ポリ尿素のカプセル壁を作るらしい。
探せばもっとお手軽な方法があると思います。

試薬をつかっちゃだめ、という制約が厳しそうですね。

343 :あるケミストさん:04/10/05 22:46:10
>>333
本当に「シリカゲル」なの?乾燥剤にもいろんな種類があるけど。
http://www.geocities.jp/kenkuga/danger/kansouzai.htm

あと、工場だったら、油のついたボロ布や、鉄の削りカスが自然発火する
ことが良く知られているが、家庭レベルで起こるとは思えない。
やっぱり火の気があったんじゃ?

344 :325:04/10/05 23:01:05
>>342
どうもありがとうございます!
早速調べてみますね。

そうなんですよ、人工イクラみたいに「身近にあるもの」で作りたいもので…
界面重合法でしたっけ?それを使うってのはわかるのですが、試薬がなぁ。
それでは、また何かあったら質問にきますね。

345 :あるケミストさん:04/10/05 23:27:56
コルク栓って高いんですか?
もしくは高級なコルク栓ってあるんですか?

346 :あるケミストさん:04/10/05 23:37:31
>>345
実験器具の価格はhttp://www.as-1.co.jp/で調べましょう。
大きいのでも10個で2000円ぐらい。

ホームセンターやハンズでバラ買いしたら、もちょっと高いと思うが。

347 :あるケミストさん:04/10/06 00:18:15
オイルを芯にしたマイクロカプセルの作り方で一番古典的なのは
ゼラチン-アラビアゴム系だろう
ただこいつもゼラチンを架橋させるのにグルタルアルデヒドとかを
使わないとうまくいかんと思うが

348 :あるケミストさん:04/10/06 00:33:11
>>339
>>316とか>>337とかの図はいずれもHが省略されている。
なので全てのCの手が4本になるように脳内でHを加えていく事。
たとえば
C−C−C
   |
   C
を略さずに書くと
CH3-CH-CH3
    |
    CH3
こうなる。

349 :335:04/10/06 01:23:48
>>341
ああ、そうなんですか。ありがとうございます。
今夜はもう頭ボケてるので一晩寝てから最終確認するであります。
俺、まだまだザルですね。
でもこういうのってパズル感覚で好きです。

>>317
質問者さんもありがとう。楽しかった。


350 :あるケミストさん:04/10/06 02:44:03
ポリウレタン手袋(厚さ0.2mm)を切って
シート状にしたものに
厚さ約1mmの鉄板をくっつけたいんです
できればかなり強力ではがれないようにしたいです
そんな接着剤ってありますか?
今までアロンアルファ(プラスチック用)やサイレックスやG107??を
試しましたがダメでした。両面テープも使用たがイマイチでした。
御教授下さい。


351 :あるケミストさん:04/10/06 04:13:16
表がポリウレタンで裏が鉄
という傾斜材料を今すぐ開発する。

ポリウレタン側は接着剤で、鉄側は溶接で。

352 :333:04/10/06 07:53:19
>>324
「シリカゲル」って袋に書いてありました(・・;)

タバコはすわないし、ガスもつけてなくて
全く火の気は無かったと思うんです。
火の気があったら、
先に牛乳の紙パックが燃えるような気がするし、、、。
ここの化学頭脳でも、分からないのですね(..)

乳酸菌とは関係ないですよね!?←DQN発言

353 :あるケミストさん:04/10/06 09:26:55
℃とかμってTimesNewRomanとかだと化けますよね?
これらの半角表示のものってあるんでしょうか?

354 :あるケミストさん:04/10/06 10:24:45
>>352
タバコの火が落ちたとかw
まれにうどんやそばに入れる天カスも自然発火することあるけどね。

355 :あるケミストさん:04/10/06 10:28:28
金属の超微粒子を扱っていたときに、それを拭き取った
紙ウェスが燃えたことはある。

356 :あるケミストさん:04/10/06 10:58:21
>>353
文字コード表から探せ
ってのはだめ?
まあUNCODEが使えるならギリシャ文字は
U+0391 (&#913;)(Α) から U+03CE (&#974;)(ώ)
が対応してるし
ちなみにマイクロは U+03BC (&#956;)(μ)
シンボルフォントにいちいち変えるって手もある

℃は 
上付き○ ˚ (U+02DA (&#730; )(˚))にCを組み合わせて
˚Cとしたらいいんじゃない?
ARIALならそのものズバリ &#8451; ℃ があるんだけどね
UNICODEは結構使える文字がそろってるからのぞいてみたら?Åとかも入ってるでよ

357 :あるケミストさん:04/10/06 12:25:10
>>356
うちのMacではすごい事になってるぜ、その書き込み。

358 :あるケミストさん:04/10/06 13:08:16
>>357
スマソ
むしゃくしゃしてやった、windowsなら何でもよかった、今は反省している

359 :あるケミストさん:04/10/06 15:11:41
>>358
Macのことなんて考えなくていいよ。世の中Windowsなんだから。

360 :あるケミストさん:04/10/06 15:48:06
酸化鉄や硫化鉄って金属ですか?


361 :353:04/10/06 16:03:53
>>356
すいません、よくわからないんですがその文字だけコピーして貼り付けても希望の
記号が出ません。。|-2|=と打ち込めば下付きの2がでるみたいなんですが

362 :325:04/10/06 16:22:24
>>347
ってことは「グルタルアルデヒド」を手に入れれば何とかなるということですかね?
ん〜、グルタルアルデヒドを家庭で手に入れる方法…探してみよう。

363 :あるケミストさん:04/10/06 17:15:08
>>360
単体とは何ぞや?
化合物とは何ぞや?

そこらへんを勉強し直せ

364 :あるケミストさん:04/10/06 17:38:01
>>361

ソフトが何かわからんのだがWordということで説明させていただくと

1.「挿入」、「記号と特殊文字」から探す。

2。Word2002以降であればコード値を16 進数で入力後,[Alt] + [x] で文字に変換してく
れる。(コード値ってのはさっき書いてあるU+002AとかのU+以下の数字とアルファベットのこと)
逆に文字を16 進数コード値に変換することもできる (Unicode のコード値を調べる場合に便利である)。

日本語IME2002 の機能を利用する
1. 日本語IME をON にする
2. 文字のUnicode での値を入力する。Shift JIS であればそのままコード値を,
Unicode であれば初めにu を入力し,その後にコード値を入力する ( 「う5bff」
のように妙な表示になるが気にしなくてよい)。コード値は16 進数で入力する。
3. [F5]キーを押す。
4. IME パッドが起動し,該当する箇所の文字一覧表が表示される。必要ならばフォ
ントを変更して文字を確認し,マウスで文字をクリックして編集中のアプリケー
ションに挿入し,Enter で確定する。
5. 必要ならばフォントの種類を調整する

とまぁ、文字のコード値がわかんなきゃどうしょうもないので、素直に文字コード表つかっときなさいってこと

XPであれば「スタートメニュー」すべてのプログラムを表示する」「アクセサリ」「システムツール」「文字コード表」にあるよ

365 :あるケミストさん:04/10/06 18:11:36
金属って独特の光沢があり電気を通しやすい単体のことですか?
それとも独特の光沢があり電気を通しやすいものすべてのことを言うんですか?

366 :あるケミストさん:04/10/06 18:40:12
幽霊に挑む際の化学者らしい脅し方を教えてください。
専門用語満載で一般人には理解できないけど、化学者が聞いたら震え上がるようなものをお願いします。

367 :あるケミストさん:04/10/06 19:08:37
>>365
普通は単体を指す。
混合物(はんだとか)は光沢があって電気も通すけど
「金属」とはあまり言わない。

>>366
おまいさん自身が震え上がるからダメ。

368 :あるケミストさん:04/10/06 19:26:05
>>365
ナトリウムって光沢無いよネ。

369 :あるケミストさん:04/10/06 19:31:17
>>368
はぁ?みたことないと?

370 :あるケミストさん:04/10/06 19:34:37
>>367
いけずな化学者ですね。

371 :317:04/10/06 20:14:13
回答です。
Aはフェノールの性質を持たないと言うことで、答えは以下になります。
http://up.isp.2ch.net/up/ad302a2eae6e.png

因みに、Aの状態では不斉炭素をもつ(アルカンの分岐点)だが、加水分解のあと
そのアルコールは不斉炭素を持たなくなります。

372 :317:04/10/06 20:17:38
解答だった…。上の図、適当にそれっぽく作ったので歪です。
スマソ。

373 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :04/10/06 20:38:50
>>367
(・3・) エェー ステンレススチールとかは金属だよね
     ブロンズや真鍮も金属だよね
     単体は関係ないと思うYO

374 :あるケミストさん:04/10/06 21:02:31
常圧蒸留で
留出速度が速すぎる精製が
うまくいかない理由がわかるひと教えてください。

375 :あるケミストさん:04/10/06 21:03:04
>>365
普通は、金属結合している化合物(単体を含む)が金属。
金属光沢、高い展性や延性、電気伝導性などは、その特性じゃないかと。
だから、半田も金属じゃないかと。

もっとも「金属」のような一般的な用語は、
化学と日常とで定義が異なることもある。
論文には「ここで言う『金属』とは○○の意味です。」と書いておこう。

376 :あるケミストさん:04/10/06 21:11:35
>>375
塩化ナトリウムも金属?

377 :あるケミストさん:04/10/06 21:12:34
いわゆる合金って、化合物なんでしょうか?それとも混合物?

378 :あるケミストさん:04/10/06 21:13:39
>>376
塩化ナトリウムの結晶の中のどこに金属結合があるのかと小一(ry

379 :あるケミストさん:04/10/06 21:14:10
>>362
こんな記事見つけてしまった...。
http://page.freett.com/tkpassion/company/news.html

別の方法を探しなされ。

380 :375:04/10/06 21:22:32
>>377
すまん、化合物じゃないね。

381 :375:04/10/06 21:31:07
>>380
と思ったが、有機金属高分子があるから化合物の場合もあるのか。
鬱。今日は書き込みやめよう。

382 :あるケミストさん:04/10/06 21:31:39
>>371
C20

383 :朝日:04/10/06 21:53:11
>>348さんありがとうございます!
Hのつけ方がよくわからないんですが…(´A`。)°

384 :あるケミストさん:04/10/06 21:53:44
>>371
加水分解後も不斉炭素があるw
でも、おかげで正解がわかったw

385 :あるケミストさん:04/10/06 22:01:07
>>383
先生に聞いたほうがよいと思われ

386 :朝日:04/10/06 22:06:32
そうですね!
何度もありがとうございました(o^-^)o

387 :あるケミストさん:04/10/06 22:28:13
やぱここは有機屋さんがほとんどなのかな?
ステンレスや18金とか考えれば分かるように、単体だけじゃなく、
化合物でも混合物でも金属は金属でしょ。
「合金」や「金属間化合物」あたりで検索してみてね。

388 :あるケミストさん:04/10/06 22:29:37
教えてください。
「0℃1atmで5.6ℓのプロパンC3H8は何molか?
また、その中に含まれている水素原子は何個か?」
molは0.25molと分かりましたが、水素が何個か分かりません。
教えてください><

389 :あるケミストさん:04/10/06 23:03:12
>>388
おそらく質問は、「何個か?」じゃなくて、「何molか?」だと思うのだが・・・。

正解は、(プロパンが0.25molなら)水素原子は、0.25*8で2mol.
何個かで答えるなら、2*Na(アボガドロ定数)個です。

390 :あるケミストさん:04/10/06 23:21:44
教えてください。
冷凍庫などの電力なしで氷を作りたいのですが、何か方法はないでしょうか。

391 :あるケミストさん:04/10/06 23:37:43
冬になるのを待つ
北極とか南極に行く

392 :あるケミストさん:04/10/06 23:50:33
>>390
ホントに作るってこと?
それとも頭の中で作れたらよい?


393 :388:04/10/07 00:06:41
>>389
やっぱり問題は「個数」を聞いていました;
式の成り立ちがちょっとまだ分かりませんが、考えてみます。
ありがとうございました!!

394 :あるケミストさん:04/10/07 00:21:07
>390
脳内ですが。液体が気化すると周囲の熱を奪うので
1.バカでかいピストンに水をちょっと入れて密栓。一気にピストンを引き抜く
2.ガスを思いっきり圧縮しておいて、水に向かって吹き付ける


395 :390:04/10/07 00:41:45
>>391さん
>>392さん

出来れば本当に作りたいです。
実は、世界的規模の大停電がおきて復旧の見通したたず。
氷山へ行こうにも車も電車も動かない(ので>>391さんの方法はちょっと…ごめんなさい)。
でもどうしても氷が必要…という設定の小説書いているのですが、肝腎の氷作りで詰まってしまって…
氷を作るのは高校生です。
根からの文系なので、ものすごくトンチキな質問でしたらすみません。

>>394さん

一気に引き抜くというのは、人間の力で可能ですか?
機械か何かが必要でしょうか?
2のガスって何でしょうか?

396 :335:04/10/07 00:45:56
>>371
うーん・・・・
ま、いっかw

397 :392:04/10/07 00:47:46
>>395
ホントに使用できる程度の量ってことですね。
少量でよいなら、>>394のように断熱膨張って答えなんだろうけど・・・


398 :390:04/10/07 00:58:37
>>397さん

少量でいいのです…少しだけ。
断熱膨張っていうのですか?
うーん…ばかでかいピストンってどのくらいの大きさなんだろう。
何せエネルギー不足と環境悪化で大多数の人間が死に絶えているので、
自作できるくらいの大きさだといいのですが…
投球ハンズとかにはないですよね、ピストン。
気化っていう言葉で思いついたのですが、ドライアイスを作ってそこから氷を作る
というのは可能でしょうか?



399 :あるケミストさん:04/10/07 01:09:56
>398
おまえさん、まず「断熱膨張」って単語を調べて来な。
回答者が答えてくださってるのに誠意無さ杉。

400 :398:04/10/07 01:19:30
>>399さん

すみませんでした。
早速調べてきます。

401 :あるケミストさん:04/10/07 01:30:55
つうか冷凍庫を人力でやってるだけじゃないか。>断熱膨張
化学なんだからそれっぽく吸熱反応使って氷作ればー?って答えてやれよ。
誰とは言わないが誠意無さ杉と過指摘する前に、テメーの発想弱杉。

402 :あるケミストさん:04/10/07 01:38:22
寒剤でググれ。

403 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :04/10/07 01:40:54
(・3・) エェー 状態変化も化学で習うよね
     もしかして化学って反応しかやらないと思った?
     発想弱すぎなのは手前のほうだYO

404 :392:04/10/07 01:57:38
>>401
>つうか冷凍庫を人力でやってるだけじゃないか。>断熱膨張

ん?それでいいんじゃないの?氷作るの目的なんだから。
っていうかさぁ・・・喧嘩しにくるの止めてよー

化学反応じゃないけど、硝酸アンモニウムを水に溶かすとかは良いかもね。
いわゆる「冷却パック」ってやつ。凍るまではいかないかな。

405 :400:04/10/07 03:18:37
断熱膨張で調べてきました。
ペットボトルロケットを利用して空気を冷やすというのがあり、>>394さんや>>397さんのおっしゃりたいのはこれかと思いました。
回答をいただいてすぐに自分で調べれば解ることなのにすみませんでした。

あ、新しいレスが。
吸熱反応、寒剤、硝酸アンモニウムや冷却パックですね。調べてみます。
良さそうな方法が見つかったら、休みの日に実験してみたいと思います。
答えて下さった方ありがとうございました。

406 :あるケミストさん:04/10/07 03:24:12
CO2の高圧ガスボンベからレギュレータ無しで直に噴出させて
ドライアイスを作った写真は見たことあるな。
生ビールのガスボンベあたりじゃパワーが足りんか?

407 :あるケミストさん:04/10/07 03:33:17
もう1個。真空だ。
試験管に水入れてロータリーポンプ(RP)あたりで真空に引くと
水がどんどん気化して潜熱を奪い、水温が低ければ水は氷になる。
どうやって真空を作るかは…大学の研究室跡あたりからRPを拾ってきて
がんばって人力で回してくれ。w

408 :あるケミストさん:04/10/07 04:08:46
燃料投下したが、化学板の割には良く燃えたなぁ。
毎回質問毎にこれくらい2chぽく盛り上がってくれるとオモシロいんだが。
アー、こんな時間に起きてるなんてみんな廃人研究室生活送ってるな。
ビバ強制労働。

409 :あるケミストさん:04/10/07 08:19:56
油脂Aを加水分解すると、1種対の不飽和脂肪酸Bが得られた。
また、Ano0.844gを完全にけん化するのに、0.100mol/lの水酸化カリウム水溶液30.0mlを要した。

(1)脂肪酸Bの分子量はいくらか。
Aの分子量884で、油脂C3H5(OCOCnHm)3より、Bの分子量はC3H5-=41だから
(844-41)÷3+1=282
↑この式がよくわからないんです。最後の1は水素らしいんですが…

(4)油脂A100gに付加するヨウ素は何gか。H=1.0 C=12,O=16,I=127
127×2×3×100/884≒86.2g
↑この式のたてかたもわかりません。要素価の公式でも使うのでしょうか?


410 :409:04/10/07 08:22:20
訂正です
1種対⇒1種類
Ano⇒Aの
要素価⇒ヨウ素価





411 :あるケミストさん:04/10/07 11:16:48
>>409
油脂と脂肪酸の構造式は書ける? 書ければ簡単に分かる。

412 :あるケミストさん:04/10/07 11:41:57
エタノールにドデカンって溶ける?

413 :あるケミストさん:04/10/07 12:51:25
>>412
サンプルが手元にあるなら実際に試した方が早い。

414 :あるケミストさん:04/10/07 13:13:37
>>393
遅レスしてみる。

プロパンが0.25molあるわけだ。プロパンの中にはHが8こあるわけだ。だから、Hの数は0.25*8=2mol

んーとだな・・・。例を出すぞ。
1ダースずつ入った鉛筆が、20ダースある。鉛筆の本数はいくらか?
20ダースあって、1ダース=12本だから、20*12=240本だ。これと全くおんなじ。


415 :409:04/10/07 15:20:00
>>411さん
書けます。どうすればいいんでしょうか?

416 :あるケミストさん:04/10/07 17:11:46
>>415
・・・だからさ。

油脂Aの構造式は
CnHmCOO-CH2
        |
CnHmCOO-CH
        |
CnHmCOO-CH2
でしょ?
で、脂肪酸Bが
CnHmCOOH
なわけだ。
で、Aの分子量が884でC3H5の部分の・・・式量?が41なわけだから・・・
これで(1)はもうわかるでしょ?

(4)の方はまず(1)の結果から二重結合がいくつあるのかが分からないとね。

417 :あるケミストさん:04/10/07 18:15:38
ある弱酸で0.1mol/lの水溶液があり、4%電離している。
この水溶液のpHをlog2=0.3として求めよ。
お願いします

418 :あるケミストさん:04/10/07 18:46:10
>>417
あなたはどこまでわかってるの?
phの定義はわかってる?モルの定義は? この酸の価数はいくつ?
logの計算は出来る?弱酸ってわかる?日本語読める?

という過去の問題、酸の価数は必要ないのかな?

419 :あるケミストさん:04/10/07 19:07:32
>>418
全部さっぱり分からないんです…
バカでごめんなさい

420 :あるケミストさん:04/10/07 19:40:08
>417
pH=-log[H+]=-log(0.1 * 0.04)=-2log2+3=2.4

421 :あるケミストさん:04/10/07 19:48:02
2.4*0.3=0.72 //

422 :あるケミストさん:04/10/07 20:08:28
>>420
>>421
バカな私のためにどうもありがとうございました。
感謝です

423 :あるケミストさん:04/10/07 20:13:49
化学は科学?

424 :あるケミストさん:04/10/07 20:42:04
>>408
おまえってさぁ
バカだろ?

っつーか、バカだよ。

425 :あるケミストさん:04/10/07 21:26:15
質問です。
化学板はこんなに人がいるのに、なぜ材料物性板には人がいないんですか?
ぐーぐるなどで調べてもわかりませんでした。
バカな質問ですみません。

426 :あるケミストさん:04/10/07 22:13:40
無機化学のd^4の4(dの右上添え)は何を表しているのですか?

427 :あるケミストさん:04/10/07 22:19:02
質問します。水素化リチウムはどのように作るのでしょうか?
また、重水素化リチウムは水素を重水素に置き換えただけなのでしょうか?



428 :あるケミストさん:04/10/07 22:57:35
>>426
d軌道電子の数。

429 :あるケミストさん:04/10/07 23:11:12
>>428
ありがとうございました。

430 :あるケミストさん:04/10/07 23:13:28
直鎖の炭素の方が炭素数同数なら分子勘力が高いのはなぜですか?
モーメントが打ち消されず増幅するから?

431 :あるケミストさん:04/10/07 23:23:43
錯体についてなのですが、
4配位のもので、正四面体型をとるものと正方形をとるものについて
正四面体型ではdεとdγが近いために低スピンをとらずに高スピンをとるから。
正方形型では4つに縮重した軌道のうち高い位置のd(x^2-y^2)以外に
低スピンで電子が収容されていくので、平面構造をとる。
とありましたが、どちらも理由がよくわかりません。

432 :あるケミストさん:04/10/07 23:23:49
質問させて下さい
「机に白い粉がある。粉が有機物か無機物か身近な方法で判断するにはどのような方法があるか。」
これ、具体的にどんな方法がありますか?
さっぱり分からないんで助けてください。

433 :あるケミストさん:04/10/07 23:30:23
もやせ

434 :あるケミストさん:04/10/08 00:08:30
>>433
燃やすということですか?
燃えたら有機物になるんですかね?

435 :あるケミストさん:04/10/08 00:10:07
あの2つが主に出るやつなんてそんなにないだろ。
不完全ではあるけれど、そもそも有機物無機物って分け方が不毛。
その問にはこの程度でよい。


とH大基礎工一年が申しております。

436 :あるケミストさん:04/10/08 00:23:33
尿素って水に溶けたらどんなイオンになるの?


437 :あるケミストさん:04/10/08 00:42:48
>>435
なるほど。
わざわざありがとうございました。

438 :あるケミストさん:04/10/08 03:27:11
>>431
軌道間のエネルギー差が大きいと高い軌道に入り難いし、
差が小さいと高い軌道にも入る可能性が増す。
あとは軌道の方向を考える。

439 :あるケミストさん:04/10/08 15:49:52
スレ違いだったらすみません。私の彼氏は有機系の実験室にいるのですが、
ある日帰ってきたら、腕に黒い色素沈着のようなものができてました
「どうしたの?」と聞いても本人もなぜだかわからないそうで・・・
気になるし、心配なので、誰か教えてくださるとうれしいです。
情報不足、駄文ですみません

440 :あるケミストさん:04/10/08 16:14:41
>>439
俺が思うにホクロ

441 :あるケミストさん:04/10/08 16:30:21
>>439
ああ、俺も手に黒い色素が沈着した。
ホクロのようだが、手のひら(メラニンが少ない)だからホクロじゃないと思う。
アレは(´-`).。oOなんでだろう

それより俺の彼女になってくれないか

442 :あるケミストさん:04/10/08 17:16:01
濃硫酸をさわっちゃったと予想

443 :あるケミストさん:04/10/08 17:23:51
>439
銀試薬って可能性も有る

444 :あるケミストさん:04/10/08 19:00:48
硫酸と砂糖まぜてみたいんだけど1人でやるのは危険ですか?
あと膨れ上がったやつとかの処理はどうするの?
してみたことある人情報plz

445 :あるケミストさん:04/10/08 20:04:12
返信ありがとうございました。
さっそく今日もう一度見てみたのですが、
いくつかの記述が頭の中で整理できません。
正八面体構造をとるものについて、
d{x^2-y^2},d{z^2}の軌道はそれぞれ配意子の来るべき方向(xyz軸の6方向)を
向くから、正八面体。とありました。
正四面体について、正四面体型ではエネルギー高いdε(dxy,yz,zx)とエネルギー低いdγ(x^2-y^2,z^2)が近いために
低スピンをとらずに高スピンをとる。とありました。
つまり、電子はdεdγのどちらにも存在できる可能性がある。ということでしょうか?
だとしたら、先程の正八面体よりも多くの方向に配意子を持てそうに思うのですが、それぞれの軌道が混成していて、
実際には正四面体方向に結合性軌道がある。ということですか?
さらに正方形構造については、エネルギーの近いd{z^2},d{xy},d{yz},d{zx}にスピン対をつくり安定化する。とあったのですが、
これらも混成の結果正方形方向の結合性軌道ができた。ということですよね?
・・・となると計算しないとその具体的な軌道の形は分からないのでしょうか?

446 :あるケミストさん:04/10/08 20:24:15
ちょっとした疑問なんですが
何かのナトリウム塩が飽和状態で水に溶けているときに
別のナトリウム塩(たとえば食塩など)をくわえると
食塩は溶けるんでしょうか。もしくは最初の水溶液から
結晶が析出したりするのでしょうか?

447 :あるケミストさん:04/10/08 21:23:23
吸収スペクトルについてなんですが、
たとえば、太陽の光を観測したとき、ある特定の波長の光が弱いのが観測できますよね?
それは、太陽表面の原子が励起状態になるとき、決まった波長の光を吸収するからである、と教わりました。
でも、当然、励起状態になった原子は、いづれ基底状態に戻るはずです。
吸収した時と同じ波長の光を放出して基底状態に落ち着くのであれば、
太陽表面の原子たちは光を吸収するだけでなく放出もするわけですから、
吸収スペクトルなんてあらわれないのではないですか?

448 :あるケミストさん:04/10/08 21:58:44
>>447
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q16.html

吸収した波長とは違うもっと波長の長い(エネルギーの低い)光を出すか
全部熱エネエルギーになるか何で吸収した光がそのまま放出されるこ
とはないんですね

449 :あるケミストさん:04/10/08 22:54:09
>>446
溶けるかもしれないし溶けないかもしれない。
溶けるとすると、既に飽和していた化学種が析出してくる。
これを塩析といいまつ。

450 :あるケミストさん:04/10/09 00:45:54
>>439
遅レスすみません。
硝酸銀さわったことあるけどホクロみたいなのがいっぱい出ますよ。
たぶん皮膚中のSと銀が反応するようです。
とりあえずたいした害はないみたい。

451 :あるケミストさん:04/10/09 01:54:06
436
尿素はイオン結合か?違うだろ?

452 :あるケミストさん:04/10/09 03:28:48
>>430
分子間に力が働きやすい形をしてるから

□□■■ □■□■
□□■■ □■□■
■■□□ □■□■
■■□□ □■□■


453 :あるケミストさん:04/10/09 10:19:16
>>448
参考になりました。理解するまで時間がかかりそうですけど・・・
ありがとうございました

454 :あるケミストさん:04/10/09 10:30:03
>>445
てどうなん?
おれもかんがえてみたんだがよくわからん

455 :あるケミストさん:04/10/09 12:11:45
酸化鉄や硫化鉄って金属ですか?




456 :あるケミストさん:04/10/09 13:35:36
PSとPMMAのブロック共重合体ポリマーを入手したいのですが、どこかで売ってくれますでしょうか?

457 :あるケミストさん:04/10/09 15:24:59
漏斗の起源、歴史、応用などなんでもいいので教えて下さい。

458 :あるケミストさん:04/10/09 16:43:36
明後日 技術士化学部門受ける奴はこの板ではいないのか
なんで俺こんなん申し込んじゃったんだろ  しのう

459 :あるケミストさん:04/10/09 20:09:13
>>455
鉄という金属と酸素や硫黄という非金属の化合物です。

>>456
自分で合成したら?

460 :あるケミストさん:04/10/09 20:39:34
>>456
ここから探せ!
http://www.shinwa-gosei.com/name.htm

461 :あるケミストさん:04/10/09 21:03:04
>>445
違います。

>>459
質問に答えてないのはわざと? w

462 :461:04/10/09 21:04:47
すまん、ポインタ間違い。
× >>445
>>455

463 :あるケミストさん:04/10/09 21:10:30
>>458
化学の分野で、博士と技術士と弁理士と薬剤師と花火師とでは、
取る難しさってどうですか? 世間の評価は? 収入は?

464 :あるケミストさん:04/10/09 22:28:11
技術士は実務経験が必要という部分がネックなだけで取るのはそう難しくはない。
博士は資格じゃないからちょっと別物。変に学問なぞにこだわらずにアホな学校を選べば楽勝。
弁理士はわからん。
薬剤師は医師免許のオマケで付いてくる程度だから、国試の受験資格のために薬学系でていればOK
花火師がおそらく最難関でかつ最強。
収入は花火>薬剤師>その他
だと思う。

465 :あるケミストさん:04/10/09 23:17:14
本屋などにならんでいる「無機化学」や「有機化学」の本の
化学式(反応式や有機物の構造式)ってどうやって書いているんですか?
本自体はほとんどが LaTeX で書いていると思うんですが、
化学式はChemDrawみたいなソフトで書いているんでしょうか?

466 :あるケミストさん:04/10/09 23:23:32
>>465

紙と鉛筆と定規

467 :あるケミストさん:04/10/09 23:50:00
>>445
はなぜ放置?

468 :あるケミストさん:04/10/09 23:58:20
>>456
ほい
http://www.polymersource.com/shoppingCart/product.asp?ID=408

注文すれば、2,3日で届くよ。カナダから。
大学なら後払いで売ってくれる。
関税の支払いとかめんどくさいけどね。

海外発注、支払いが面倒なら、
http://www.shibayama.co.jp/jgs/index.html
が代理輸入してくれる。値段は倍くらいになる。

っていか、この程度なら自分で作っても知れてるよ。
リビングラジカルやってる研究室に2週間ほど修行に行けば?

469 :あるケミストさん:04/10/10 00:04:53
明日までのレポート書きながら2ちゃんしてるんで。
でも、実験書(〜大学出版)は目を凝らすと
定規と鉛筆で書いたらしき化学式もあった

レポート作成に役立つソフト とかいう別スレ読んで済ませます


470 :あるケミストさん:04/10/10 00:06:39
フリーのやつあったぞ。たしか。

471 :あるケミストさん:04/10/10 00:15:46
isis/draw
ですね
chemdrawも体験版試したのですが、
どれも、位置を人間の手で変えれるので、いくつも反応式を書いたときに
位置がばらばらになって納得いかない。。。
ochemやxymtex は自由度がなさ過ぎて、きたないし

472 :あるケミストさん:04/10/10 00:35:51
>>467
漏れ自身は答える知識も能力も無いからだけど…

質問者は学習意欲が高いみたいだから協力してあげたいんだけど、
質問者自身が言っているように若干混乱してるみたいだし、
知識も偏っている(不足している部分がある)ように見受けられるし、
参考にしてる文献も説明に統一性がかけた悪書に見えるし、で、
ちょっと手を出しにくい感じだと思う。

神の降臨を待つのもいいけど、先生に聞くか、他の参考書見るか
してみたほうがいいと思います。

473 :あるケミストさん:04/10/10 00:39:22
>>472
ただ単に長くて読む気がしないだけじゃね?


474 :あるケミストさん:04/10/10 02:07:34
光度計使わずに吸光度求める方法ないですかね?

475 :あるケミストさん:04/10/10 02:22:55
今日食塩水を電気分解したらなぜか黄色沈殿が発生したのですが、
金属化合物の黄色沈殿ってどんなのがありますか?
まあ、CdSは有り得ないけど…

476 :あるケミストさん:04/10/10 02:35:43
>>475
水道水の中の鉄イオンと発生したOH-が反応してFe(OH)3とか?
薄かったら黄色く見えなくもないと思うが…

477 :あるケミストさん:04/10/10 03:14:42
>>475
電極は何?

478 :あるケミストさん:04/10/10 08:36:33
スルホン酸基(SO3H)の構造式が分かりません
自分で考えてみて
-S-O-O-O-H
かな?と思うのですが、教科書を見てもググってもでてきません。
どなたかよろしくお願いします。

479 :あるケミストさん:04/10/10 09:35:37
Sは(最大で)6本まで手(結合)を出せるのだ。
酸素二個と2本ずつで手をつなぎ、
もう一本の手でOHと、
最後の手で本体と手を結べ。

480 :あるケミストさん:04/10/10 11:28:29
>>445です。
まだ軌道の混成と、波動関数のさわりだけしか講義されておらず、
どうしても解決しません。
どのあたりについて勉強すれば良いでしょうか?

481 :478:04/10/10 11:44:19
>>479
レスありがとう御座います。
こういうことですか??(ずれてしまったらごめんなさい)

 O
 ‖
―S=O
 |
 OH

Sが手を6本出せると言うのは知りませんでした。
つまりは、配位結合でこう考えてもいいですか?

 O
 ↑
―S→O
 |
 OH

482 :あるケミストさん:04/10/10 12:05:39
>>471
位置を揃える機能がISIS/DRAWもCHEMDRAWもあるはずだけど。

>>445
同じ軌道にペアを作って電子が入るとクーロン力による反発がある。
それゆえに、もしクーロン力による反発のエネルギーよりもd軌道の分裂幅が
小さいならエネルギーの高い軌道に電子が入った方が全体としてはエネルギーが
低い(高スピン錯体)。逆にd軌道の分裂幅が大きいならエネルギーの低い軌道に
ペアを作って電子が入った方が全体としてはエネルギーが低い(低スピン錯体)。

>>つまり、電子はdεdγのどちらにも存在できる可能性がある。ということでしょうか?
Yes
>>先程の正八面体よりも多くの方向に配意子を持てそうに思う
しかしさらに配位子が結合するとd軌道の分裂の仕方が変わってエネルギーが変化
するから必ずしもそうは言えない。4つ配位した時点でd軌道が全部占有されてしまえば
それ以上配位できないし。

あと錯体の軌道を説明するのには混成って使わないような気がするのだが。
配位子場理論で説明するのが普通じゃないかな。点群を使えばどのd軌道が同じ振る舞い
をするのかが一発で説明される。

483 :あるケミストさん:04/10/10 13:46:32
extracted by benzene

って言うと、「欲しい物はベンゼン中」ってことで良いんだよね。

484 :あるケミストさん:04/10/10 16:45:00
>>483
yes

485 :あるケミストさん:04/10/10 19:33:09
理論化学ができません!どうしたらいい?

486 :あるケミストさん:04/10/10 19:49:31
調べてみたけれどわかりません。

フェノールに塩化鉄(V)試液を加えると錯体を形成し呈色ますが、
どのような形なのでしょうか?

また、「フェノールに臭素液を加えると白色沈殿を生じ、
揺り動かすと初めは溶けるが、過量を加えると溶けなくなる」
というのは、2,4,6-tribromophenolが
定量的に発生するためでしょうか。?
それとも2,4,6,6-tetrabromo-cyclohexadien-(1,4)-one-3が
生成するからでしょうか?

よろしくお願いします!


487 :あるケミストさん:04/10/10 19:52:51
>>485
量をこなす
つまりたくさん問題演習解く

488 :あるケミストさん:04/10/10 21:43:10
0.01Mヨウ素酸カリウム溶液は何規定濃度ですか?

489 :あるケミストさん:04/10/10 21:44:41
>>482さん
返信ありがとうございました
今からさっそく見直してみたいと思います。

490 :475:04/10/10 23:20:55
白銅を使いました。

491 :475:04/10/10 23:40:29
ちなみにこんな感じです。
乾燥させたら緑青のような緑色になりますた。
ttp://2ch-up.x0.com/cgi/up3/img/img160.jpg

492 :あるケミストさん:04/10/10 23:52:11
過酸化水素を、塩化鉄(V)水溶液で分解する反応を起こすために、この2つの溶液を混ぜました。

その時に、反応中の溶液の色が、茶褐色から、徐々に無色になりました。この理由を教えてください。
よろしくお願いします。




493 :あるケミストさん:04/10/11 17:09:20
ポンプたんぱく質がイオンを出し入れする機構は解明されたのですか?


494 :あるケミストさん:04/10/11 17:12:40
>>492
  踏んだら孕んだ!
  孕んだ振る降る般若だ!
  童貞擦る無駄、フン出る春巻きはむ無理!
  チン毛ちぎり、看板塗る飛騨!
  安眠煮る焼酎!
  安打!?半田ゴテ適時打!!
  原チャリ盗んだ!
  よくちょん切れるハサミだ!


495 :ハーイ、シツモーン! (/*・・)o:04/10/11 18:18:55
(,,゚Д゚)∩先生質問です

花火の火薬がついたガムテープを巻きつけたビール瓶に、砂糖を入れて硫酸を入れ密封すると何が起こるんですか?

脱水作用がどうのこうのとか言われたんですが・・・俺はヴァカなのでわかりません。教えてください

496 :あるケミストさん:04/10/11 19:52:35
授業中にいきなり教授にビニルアルコールってつくれないんだけど
理由考えて来いって言われたんですけど。
不安定ですぐにアルデヒドになってしまうじゃいけないのかな?
もっといい答え考え付いた方は教えてください。
お願いします。

497 :あるケミストさん:04/10/11 20:44:55
>>496
学年にもよるが、「不安定」を電子移動とかで説明できればOKと思う。

498 :あるケミストさん:04/10/11 21:22:25
>>497
当方2年です。有機がなんたら言ってたんでたぶん電子絡めて
反応の過程かいたほうがよさそうですね。

499 :あるケミストさん:04/10/11 22:36:29
塩酸を実験で用いる時に、攪拌しながら加える。とあったのですが、
どうして塩酸を攪拌する必要があるのですか?

それと、クロム酸銀とクロム酸鉛の沈殿に塩酸を加えると、
塩化銀と塩化鉛ができますよね?
溶解度積。というものがでてきてから自身が持てなくなってきたのです。

500 :ないケミストさん:04/10/11 22:47:42
 はじめまして!早速ですが、質問があります。
イオン積についてなんですが、式の終わりに(mol/L)2乗と
単位がつきますよね?あれってなぜ2乗してあるんでしょうか(^^)v

[H+][OH−]=1.0×10−14乗 (mol/L)2乗

501 :あるケミストさん:04/10/11 22:48:33
グルコースから合成される糖脂質、糖タンパクってなにがあるんですか?
ググッたり、他スレみても見つからないので教えてください


502 :あるケミストさん:04/10/11 22:51:39
>>500
〔H+〕の単位が(mol/L)だからだよ。
面積出すときmとmかけてm2乗になるのと同じ。

503 :ないケミストさん:04/10/11 23:08:30
な〜る。面積の単位と同じ考え方ってことで
スッキリしました(^^)v

あ〜ざっす!

504 :あるケミストさん:04/10/11 23:19:39
レポートに構造式を載せたいのですが便利なフリーソフトがあれば教えていただきたいです。

505 :あるケミストさん:04/10/11 23:19:51
>>501
全部一般論になってしまうけれど、

攪拌するのは混ぜたときに部分的に濃度が濃くなるのをなるべく避けるため。
反応によっては濃い領域と薄い領域で起きることが違うこともある。

結局沈殿の出来る出来ないは、濃度関係によるのよ。
だから定性的な実験でも本来は、濃度、溶解度積などを検討して定量的な状態を把握
しておくことが重要。
学生の定性分析実習などでは、あらかじめそのあたりがうまくいくように設定されているだけ。

答えになってないかもな。スマン。

506 :あるケミストさん:04/10/11 23:27:43
>>505
返信ありがとうございました。
今来年から使う化学実験の教科書?見ているのですが、
やっていることが高校と同じだったので、ひょっとしたら溶解度積など考慮して
いくことを求められているのかと思ったのです。

507 :あるケミストさん:04/10/11 23:57:32
>>501
たいがいの糖タンパクはグルコースを含むと思うが
>>492
Fe3+がH2O2に還元されてFe2+になったのであろう
>>488
それを何に使うのかによる
だから今は規定度ってのを使わない
>>486
どっかでみたぞ


508 :あるケミストさん:04/10/12 00:15:44
すいません。。

比旋光度とモル旋光度の違いは

前者は溶液100g中の活性体のg数を使用しているのに対して
後者は溶液100g中の活性体のモル数を使用している

ということだけですか?

509 :あるケミストさん:04/10/12 00:26:00
pHの違いでアルコール発酵能が違ってくる理由って何でしょうか?
pH3とpH5とpH7を実験で調べたところpH5がもっとも発酵すると言うことがわかったのですが、
なぜpHの違いでアルコール発酵能が違ってくるかという理由がわかりません。。

教えてください、お願いします。

510 :あるケミストさん:04/10/12 00:36:39
>>504
>>レポートに構造式を載せたいのですが便利なフリーソフトがあれば教えていただきたいです。

ISIS/Draw がフリーでは一番だと思う
英語のページだけど登録、ダウンロードすれば日本語版が使える

一回だけならChemDraw体験版
後は体験版はインストールしたをレジストリに書いて、
コンピュータ内の時間見て、二週間経過してると使えないから
どうにかするとずっと使えたり....違法だけどね

根気があれば
TeX 覚えて ochem や XymTeX(ググればTeXもOchem も XymTeX もそれぞれでてくる)

レポートに役立つソフト@化学
というスレッドに目を通すといいと思う
話題は有料ソフトが多いけど、フリーのもあるし、そっちで質問してみてもいいかも。

511 :あるケミストさん:04/10/12 00:42:09
>>509
そういうのはその発酵をやっている微生物に聞け
>>510,504
ChemSketch もつかえるぞ

512 :あるケミストさん:04/10/12 00:44:39
>>509
水素濃度が変わるからだろ。あとは511の言うようにその微生物に聞け

513 :あるケミストさん:04/10/12 01:33:09
>>511-512
すいません、、ありがとうございました。

514 :あるケミストさん:04/10/12 02:27:38
クエン酸と水酸化ナトリウムの中和式を教えてください
眠くて泣きそう(;´D`;)

515 :あるケミストさん:04/10/12 02:36:09
>>514
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)

516 :あるケミストさん:04/10/12 04:21:48
>>509
アルコール発酵にかかわる酵素の最適pHとかも関係あるんじゃないの?

517 :あるケミストさん:04/10/12 16:33:02
何かの番組で、化学反応でDNAの一部ができる。
と聞いたのですが、うろ覚えなんです・・・。
誰か詳しい解説できますか?


518 :あるケミストさん:04/10/12 17:51:09
>>517

そりゃまあ、DNAの各塩基は合成できるからなあ。
それだけの情報では何が束縛条件でどこまでできているのかはなんとも。

519 :高校生です!:04/10/12 18:56:08
宿題じゃなくて疑問に思ったことなのでここで質問させてください。

中和とは水のイオン積を満たすように余分な酸の水素イオンと塩基の水酸化物イオンが
反応して水になることですよね。それで中和点はその水素イオンと水酸化物イオンが等量関係に
なる点のことですよね。ここで例えば、酢酸のような電離度が小さい弱酸でも水酸化ナトリウムの
ような強塩基との中和を考える時に、電離してない水素イオンの物質量も含めた等量関係にするのは
ちょっと電離した弱酸の水素イオンが中和によってなくなり、再び電離・・・というのを繰り返し
最終的には強酸と同じようにほぼ全て電離からですか?
あと弱酸と強塩基の中和滴定のときの中和点は塩基性になっているのですが、
これは塩の加水分解のためだと聞きました。でもこの場合、塩の加水分解によって
生じた水酸化物イオンは中和の物質量の等量関係には入れなくていいみたいですが
どうしてでしょうか?

ちょっと説明が下手でわかりづらいところもあると思いますがよろしくお願いします。

520 :あるケミストさん:04/10/12 20:03:32
アルカリ性の水溶液って金属を溶かす性質があるんですか?
たんぱく質を溶かす性質はないのでしょうか?

521 :あるケミストさん:04/10/12 20:05:19
>それで中和点はその水素イオンと水酸化物イオンが等量関係に
>なる点のことですよね。

一応確認しておくけど,
中和点においてその溶液が等量の水素イオンと水酸化物イオンを含むわけではないよ.

>ここで例えば、酢酸のような電離度が小さい弱酸でも水酸化ナトリウムの
>ような強塩基との中和を考える時に、電離してない水素イオンの物質量も含めた等量関係にするのは
>ちょっと電離した弱酸の水素イオンが中和によってなくなり、再び電離・・・というのを繰り返し
>最終的には強酸と同じようにほぼ全て電離からですか?

そのとおり.平衡移動するから.

>あと弱酸と強塩基の中和滴定のときの中和点は塩基性になっているのですが、
>これは塩の加水分解のためだと聞きました。でもこの場合、塩の加水分解によって
>生じた水酸化物イオンは中和の物質量の等量関係には入れなくていいみたいですが
>どうしてでしょうか?

初めの確認とも関連するけど,
それが中和の定義だから.酸と塩基が当量,例えば [酢酸]=[水酸化ナトリウム] → 中和
pHを7にすることが中和とは限らない.

522 :あるケミストさん:04/10/12 20:08:47
>>520
もちろん金属の種類にもよるけど溶かす.このとき金属はイオンになってるけど.

たんぱく質もそのまま溶かすというよりも,反応(加水分解)して溶かす.



523 :あるケミストさん:04/10/12 20:49:08
二酸化塩素の様な酸化剤で腐食される金属って何がありますか?

524 :あるケミストさん:04/10/12 21:28:34
>523
二酸化塩素でぐぐる。辞典、便覧で調べる。論文を当たる。
以上のことをやって出直して来い。

525 :あるケミストさん:04/10/12 21:33:54
今日、左手の内側の肘辺りに薬傷のような紫色の痣が出来ていました。
会社の人に聞くところ、仕事上のリン酸の影響かもしれないとのこと。
痣らしきもので初めて気付いたくらい、痛み等ままったくありません。
しかし、これからどのような症状が出るとか大変不安です。
どなたか、薬傷のことでご存知の方がいましたらなにか情報をお願いします。

526 :あるケミストさん:04/10/12 21:50:45
>>525
ただの打ち身って事はありえないの?オレもよくなるけど・・・。


527 :あるケミストさん:04/10/12 22:02:31
>>526
仕事上で、一応手袋をして液体を扱った以外に心当たりはなく
どこかで打った記憶はないのです。まして、このような
痣は今まで出来たことないので心配でたまりません。

528 :あるケミストさん:04/10/12 22:22:31
2〜3日で紫色の痣が大きくなり熱を持ってきます
そのご1週間ほどで腐り周囲組織も壊死します

529 :あるケミストさん:04/10/12 22:37:10
アルカリに強くて(4MぐらいのNaOH水溶液)何度も使える半透膜の代わりになるものとか無いかなぁ?
ろ過して分離するよりこっちの方が良いかと思って悩んでるんだが・・・・

今は半透膜を使ってるけど2日ぐらい付けておくと半透膜ボロボロで破けるか、耐えてももう使えないのよね。
何度も耐える&安いものが思いつく人いないかな?
できればダイソーとか100均で買えるやつで・・・・
焼き物でなかったっけ?

530 :あるケミストさん:04/10/12 23:05:35
炎色反応の実験で、LiCl,NaCl,KCl,CaCl2,SrCl2,BaCl2の6つを行ったのですが、
BaCl2の反応時間がやたら長い理由を教えてはくれませんでしょうか?

google,yahoo等の検索サイトで調べましたが答えが出ませんでしたので
此処に質問させてもらいました。

531 :高校化学IB太郎:04/10/12 23:12:35
高校化学IB すごい初歩的な質問かもしれませんが
0℃1atmでメタンとエタンの混合気体70mlを、
酸素300mlと混合して完全に燃焼させ、水を除いたところ、
0℃1atmで210mlの気体が得られた。
この気体を十分な量の水酸化バリウム水溶液に吹き込んだとき、
生成される炭酸バリウムの沈殿は何gか?

で、
『自分の解答』
CH4+2O2→CO2+2H2O
C2H6+7/2O2→2CO2+3H2O

CH4の量をx、C2H6の量をyとおくと
x+y=70
2x+7/2y=300
x+2y=210

ってなって答えが出ないんですが、どこが間違ってますか??

532 :あるケミストさん:04/10/12 23:15:16
>>531
宿題を丸投げすな

533 :高校化学IB太郎:04/10/12 23:19:07
>>532
宿題じゃないっす。自分の計算の誤りが分からないから、例題をあげたまでです。
おねがいします

534 :あるケミストさん:04/10/12 23:44:09
>>531
んーメタンとエタンは完全に反応したわけでないとか?

535 :あるケミストさん:04/10/12 23:45:03
>>533
宿題じゃなくても宿題スレのほうがちゃんと教えてもらえそう。

あんまちゃんと見てないけど、ひっかけ臭いな。
>2x+7/2y=300
↑これ、正しい?

>酸素300mlと混合して完全に燃焼させ、

536 :あるケミストさん:04/10/12 23:48:06
>>531
未知の量が2つの場合、立てる式は2つで十分。
この場合、O2 300mlが完全に反応してると言う保障がない。
「完全に燃焼」とはエタンとメタンが完全に反応したと言う事にすぎない。

537 :あるケミストさん:04/10/13 11:24:51
>>531
酸素がなんぼか余るんだよ。その量を z として
2つ目と3つ目の式を修正すれば解けるぞ

538 :あるケミストさん:04/10/13 12:17:36
pH5の塩酸水溶液を純水で1000倍に薄めた時のpHはどうなりますか?
10のマイナス五乗かける1000じゃpH8になる様な・・・

539 :あるケミストさん:04/10/13 13:05:19
>>538
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/681

に同じ質問出てる。



540 :あるケミストさん:04/10/13 13:48:12
純銅の電極で食塩水の電気分解やってみますた
黄色と茶色が混ざったような色の沈殿が出来ますた
数日後それは緑色になりました
数ヵ月後黒色になりました
沈殿は燃料用メタノールの入った三角フラスコにコルク栓をして保存してました
これって何ですか?


541 :あるケミストさん:04/10/13 17:23:13
10_gの水溶液中に含むことができる原子の数って決まってるんですか?

542 :あるケミストさん:04/10/13 17:51:08
圧力を上げると沸点は上がります。
それは分子が圧力によって押し固められるからそれを切り離すのに大きな力が要るから、そう習いました。
では、圧力を上げると沸点が下がる理由は何ですか?物理的に説明してください。

543 :あるケミストさん:04/10/13 17:52:58
>>540
まず電気分解で塩化銅と銅が出そう。
食塩水の電気分解だから水酸化ナトリウムができてるはず。すると塩基性条件下になるから銅イオンが変化していくんじゃないかと思う。

544 :あるケミストさん:04/10/13 18:08:46
>>541
全然決まってない

545 :あるケミストさん:04/10/13 18:30:50
3d金属錯体の吸収スペクトルについて質問なのですが、
大阪市立大学大学院インターネット講座↓
ttp://www.materials.sci.osaka-cu.ac.jp/materials2002/Lec_iso/isobe4-0.html
のホームページに、d6高スピン電子配置の錯体である〔CoF6〕3-イオンの
吸収スペクトルについての説明があり、唯一スピン許容のd-d遷移である5T2g→5Eg(吸収波長694.4nm)が主に観測されることを挙げながら、
最後にクイズとしてもう一つ847.5nmに現れる小さな吸収の肩の由来を尋ねています。
アメリカ Allegheny大学 G. E. Rodgers教授の講義
ttp://merlin.alleg.edu/employee/g/grodgers/Courses/Chemistry422/problems/ProblemSet2(2003).doc
でも同様に、〔CoF6〕3-の吸収スペクトルに現れる波数14500cm-1, 11500cm-1を帰属する問題が載せてあり、一般的な問題のようですが、
一体この小さな吸収の起源は何なのでしょうか



546 :あるケミストさん:04/10/13 18:51:22
質問です。
ヒアルロン酸は人間に必要な一日の摂取量ってあるんでしょうか?


547 :あるケミストさん:04/10/13 19:18:57
硫酸と塩酸との混酸においてそれぞれの濃度を求めることができる
中和滴定のような簡易分析法があえれば教えてください!

548 :あるケミストさん:04/10/13 19:34:09
質問です
世の中で最も分子量の大きい有機高分子ってなんでしょう?

気になって夜も眠れません

549 :あるケミストさん:04/10/13 20:01:25
>>548
オオキン

550 :あるケミストさん:04/10/13 20:03:57
近大志望、推薦を受けるのですが、もう一度セミナーをやり直すか、
重要問題集をやるかどっちが良いですか??

551 :初心者:04/10/13 20:06:43
お尋ねします。

1.審査機関に申請するまでにどのくらいの準備期間が必要ですか 業種や規模によって違うのですか ちなみに機械製造業、社員約2500名です
2.審査に要する期間はどのくらいですか
3.毎年の審査の際に準備する書類は膨大なようですが 例えば、A4で数百枚程度 千枚を超えますか  
4.紙、ごみ、電気  審査書類は領収書になるのですか

どなたか教えて下さい



552 :あるケミストさん:04/10/13 20:12:02
>>550
セミナーを徹底的に仕上げるのがいいと思います。

553 :あるケミストさん:04/10/13 20:32:09
プレスして折り曲げた鉄板を塩酸につけると泡が出る部分と出ない部分がある
んですけどなぜなんでしょうか?

554 :あるケミストさん:04/10/13 22:24:53
どうして、しょうのう船は動くのでしょう?

555 :あるケミストさん:04/10/13 22:35:56
>>530
質問の意味が全然わからないんですが?
もしかして、
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/rika/koutou/kagaku/ka1/ensyoku/enshoku.html
こういう実験をしたってこと?

556 :あるケミストさん:04/10/13 22:42:51
>>553
答えというよりは単なる可能性ですが、
・鉄の表面は純鉄ではなく、酸化鉄などの化合物で被覆されているから反応しにくい。曲げたことにより、被覆が剥げたところができた。
・鉄の表面は一様ではなく、つるつるのところ、ざらざらなところが混在している。ざらざらなところの方が表面積が多いから反応しやすい。
など。

557 :あるケミストさん:04/10/13 23:00:24
すみません。実験方法としては↓が一番近いと思います。
ttp://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/flame/exp.html

558 :あるケミストさん:04/10/13 23:00:59
>>557>>555へのレスです。

559 :あるケミストさん :04/10/13 23:04:45
あの、非常に基本的な問題なんですが、6M塩酸から3M塩酸を調製するにはどうすればいいのですか?

560 :あるケミストさん:04/10/13 23:28:57
>>542
圧力を上げた時に起こる事の逆を考えてみて下さい。


>>547
勘で答えて申し訳ないけど、揮発性酸と不揮発性酸の混酸なんだから蒸留してみれば?

>>559
後生だから、そんな事も理解できないレベルでそんな高濃度の酸を使うのはやめて下さい。

561 :あるケミストさん:04/10/13 23:42:05
>>559
うん、教科書読めばいいと思うよ。

562 :あるケミストさん:04/10/13 23:56:16
フタル酸はpkaが2.9でイソフタル酸とテレフタル酸はpkaは3.5です。
なぜフタル酸はイソフタル酸とテレフタル酸より小さくて、
イソフタル酸とテレフタル酸は同じなんでしょうか?


563 :あるケミストさん:04/10/13 23:56:19
ある濃度のAg(T)イオンを塩化物イオンで沈殿させる時に、
同じ濃度の塩酸を使うのと、塩化カリウムを使う事による違いはありますか?


564 :550:04/10/13 23:57:54
≫552さん  ありがとうございます

565 :あるケミストさん:04/10/14 00:01:26
>>558
炎色反応は、基本的に燃やし続ける限りずっと続くはず。

融点の差じゃないの?
Ba化合物は溶けにくいので、白金線にいつまでもへばりついている。
Kあたりの化合物は溶けてどこかに流れてしまうから、色が消えたように見える。

566 :あるケミストさん:04/10/14 00:20:34
>>560,561
では、6M塩酸1LとってH2Oで薄めて3Lにすればいいんですか?

567 :あるケミストさん:04/10/14 00:23:43
>>566
その塩酸で顔洗って出直してらっしゃい

568 :あるケミストさん:04/10/14 00:25:40
訂正 3L→2L

569 :あるケミストさん:04/10/14 00:26:52
>>568 正解

570 :あるケミストさん:04/10/14 01:19:29
>>562
フタル酸は分子内水素結合です。(オルト位)
イソフタル酸、テレフタル酸いずれも分子間水素結合です。(メタ位、パラ位)


571 :あるケミストさん:04/10/14 01:21:36
>>570
ありがとうございます。
そしてどうしてイソフタル酸とテレフタル酸はpkaが同じくらいなんですか?


572 :あるケミストさん:04/10/14 01:27:46
>>563
多分同じです。

573 :あるケミストさん:04/10/14 01:59:15
>>565
金属のハロゲン化物は蒸気圧が高いからどんどん気体になって飛んでく。

ttp://www.google.co.jp/search?q=cache:BSMwbTx_uUIJ:www1.ushio.co.jp/tech/le/le15/15_24.htm+%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3%E5%8C%96%E7%89%A9%E3%80%80%E8%92%B8%E6%B0%97%E5%9C%A7&hl=ja

だから炎色反応は塩化物でやる。飛んでいくから炎色は、割とすぐに消える。
実験したこと無い?

>>530
漏れが思うに、蒸気圧(あるいは昇華圧)の違いじゃないかな。
できれば、検索・確認して教えてくれるとうれしい。
あと、発光効率の違いで少量でもよく見えてる可能性もある。
こっちはネット検索で調べるのがちょっと難しいかな?

574 :マイコ:04/10/14 09:20:31
はじめまシテ!もうすぐ大学の推薦入試があるのですが、
論文のようなものが出題され、過去もんを見たのですが、石鹸が汚れを落とすのは
なぜか、夕日が赤いのはなぜか、などという問題を、実験をとうして
説明するというもので、なにかよい勉強法は無いでしょうか?よろしくデス(;_;)

575 :あるケミストさん:04/10/14 11:02:34
ピンクのネオン管を青か紫に光らせたいんですけど、
何色のセロハンを巻けばそんな色になりますか?

576 :あるケミストさん:04/10/14 11:50:25
>>575
何巻いてもなりません
なぜならそのピンクのネオン管の光にはに元々青や紫に対応する波長の光が含まれてないから。
青色のセロハンで光の色が青色に変わるのは光の中に含まれている青以外の光がみんな吸収されて
青の光しか透過できないから。

たぶんね

577 :あるケミストさん:04/10/14 19:19:41
Pdを被毒させる。という表現を見つけましたがどうすることですか?

578 :563:04/10/14 19:21:51
>>563です。

同じでは?という解答を頂きましたが、溶解度積の関係からある量を加えた時には
どちらかは溶けるけれど、もう片方は沈殿のまま。という状態が起こるのでは?
と思ったのです。

でも溶解度積のデータが手元に無いのでどうしようもないのです。

579 :mori:04/10/14 20:17:34
(人が歩いたりする)衝撃で硬化する液体やゲル状のものを探してます。
開発中のものでもいいからどなたかご存知ありませんか?
それに近いものでも構いません。

580 :あるケミストさん:04/10/14 20:23:53
>577
何かを混ぜて、活性を落とすこと(選択性は上がる)。

有名なのはリンドラー触媒(Pd-CaCO3をPbで被毒)。
三重結合の水素添加の際、cis-オレフィンで止められる。
まぁ、往々にしてつるつるになってしまうことも。。。

意図せずしても、基質中のNやSで被毒されて水添がいかないのもよくある話。

581 :519:04/10/15 01:13:15
>>519です。>>521さんありがとう。中和の定義は酸の出す水素イオンと塩基の出す
水酸化物イオンの物質量が等しくことってことですよね。つまり塩の加水分解で生じた
水素イオンもしくは水酸化物イオンはつけ入る隙がないというか中和とは無関係ってことですよね?

考えに考えたんですけど頭が痛くなって耳から煙が出そうな勢いなのでまた質問させてください。
中和の時には水のイオン積を満たすように水素イオンと水酸化物イオンが反応しますが、
中和のときに水の電離を考慮に入れないのはなぜですか?中和は酸の出す水素イオンと塩基の出す
水酸化物イオンの物質量が等しくなることだってのはきちんと区別できてると思いますが、それでも
イオン積のことを考えると水の電離も考慮に入れなくてはならないのでは?と思ってくるのです。
なんかイメージできないというか。ただ短絡的に物質量が等しくなることだけを考えるべきなのでしょうか?
あと最後に大まかなイメージとして
中性ならば中和はいえますが、中和ならば中性っては言えないってことですよね?
意味不明と思われるかもしれませんがイメージとして。

なんか書き込みしてるうちに中和がわけわからなくなってきました。
中和点って水素イオンと水酸化物イオンの物質量が等しくなる点ですよね?
でも中和点にいかなくとも、水素イオンと水酸化物イオンって同じ量どうし
反応してますよね?あーもうbjkgbfgvgghkg、きう!!
助けてください。゚(゚´Д`゚)゜。

582 :あるケミストさん:04/10/15 02:09:40
質問です。

ホームセンターで、ごくごく普通のビーカーを買ったんですが、
ビーカーってどれも耐熱なんでしょうか?
カセットコンロに網石綿をしいて、その上に水の入ったビーカーを置いて
水を沸騰させても平気でしょうか?

583 :あるケミストさん:04/10/15 02:39:16
まず中和と中和点をごっちゃにしないように.(俺も521で間違ってしまったけど・・・)
「中和=酸と塩基の反応」と考えていい.量はどうでもいい.
中和点は酸と塩基とがちょうど反応し終わった点.量が関係する.

>中和の定義は酸の出す水素イオンと塩基の出す
>水酸化物イオンの物質量が等しくことってことですよね。

まず 中和→中和点
中和点は酸と塩基とがちょうど反応し終わった点,って考えた方がよい.

>中和の時には水のイオン積を満たすように水素イオンと水酸化物イオンが反応しますが、
>中和のときに水の電離を考慮に入れないのはなぜですか?

酢酸に水酸化ナトリウムを加えるとき
CH3COOH + NaOH → CH3COONa +H2O
という反応が起こる.ちょうど中和するためには,
酢酸の量が1モルなら水酸化ナトリウムの量も1モル,酢酸が2モルなら水酸化ナトリウムの量も2モル・・・
つまり中和点を求めるとき,水の電離は考慮しなくていい.
CH3COONa + H2O → CH3COOH + OH-
この反応が起こるから混乱してるんだと思うけど,中和点を求めるときは考えなくていい.

>ただ短絡的に物質量が等しくなることだけを考えるべきなのでしょうか?

そのとおり.さっきの例だと,反応前の「酢酸の物質量」と「水酸化ナトリウムの物質量」だけ考えればいい.
溶液中の水素イオンとかを考えると混乱する.シンプルにいこう.

>中性ならば中和はいえますが、中和ならば中性っては言えないってことですよね?

どっちも言えない.中性というのは水素イオン濃度に関する言葉で,
中和点とは酸と塩基(溶液中のイオンじゃなく)がちょうど反応した点で別物.



584 :あるケミストさん:04/10/15 02:58:52
クロマトグラフィー展開するときなんでふたすんの?
実験でそれすんのわすれたんだけど
大丈夫なん?


585 :あるケミストさん:04/10/15 03:13:14
>>584

TLC?

ふたしないと担体表面から展開溶媒が揮発してしまうから.

あんまり大丈夫じゃないけど,運良くうまくいってる可能性もある.
気になるならやり直すべし.

586 :あるケミストさん:04/10/15 06:54:47
Alを王水に入れるとどうなるか速攻で知りたいのですが。
誰か教えてください。

587 :あるケミストさん:04/10/15 20:39:06
>>586
不動体になっちまいそうな希ガス。
確か濃硫酸や濃硝酸でも溶けなかったからな。
いわんや王水をや。

588 :あるケミストさん:04/10/15 21:42:12
中和反応は不可逆反応である…フムフム
HCl+NaOH→NaCl+H2O

塩は水中で完全に電離する
NaCl+H2O→HCl+NaOH

はぁ?じゃあ平衡になるじゃねぇか!
となってしまいました…
どこがへんでしょうか


589 :あるケミストさん:04/10/15 21:51:05
>>588
電離は
NaCl → Na+ + Cl-

590 :あるケミストさん:04/10/15 21:59:01
>>588
塩は完全電離だけどなんで水までイオンになって反応してんの?
水は反応しないから・・・。

591 :あるケミストさん:04/10/15 22:29:10
すみませんが、「水酸化ナトリウム溶液(2→5)30mL加える」
というのは何を意味してるのでしょうか?

2/5=40%水酸化ナトリウムを30mL加えるという事でしょうか?
(2+5)ではないようですが・・・。

592 :あるケミストさん:04/10/15 23:18:43
>517 PCRもそうなのかな

実験器具・体積計の許容誤差とは何なのでしょうか?
例えば1Lメスシリンダーなら許容誤差は4mLとあります
(↑私の研究室のは。グレードがJISで決まっているんでしょうか)
正規分布では、グラフの面積の67%は平均値±標準偏差
の範囲の面積と思うのですが、それと同じで、100回測りとったら
(目盛りにきちっとあわせて)67回は1000±4mLである、
ということでしょうか


593 :519:04/10/15 23:20:18
>>583 またまたありがとう。だいぶ落ち着きました。
整理すると、中和は「反応そのもの」で
中和点は酸と塩基とがちょうど反応し終わった点、反応がし終わるということは
酸の出すH+の物質量=塩基の出すOH-の物質量ということで、これが定義なんですね?
このとき塩の加水分解で生じたH+またはOH-は上の定義には無関係なので計算には含め
てはいけないということになるのかな?
中和点を求める時は酸と塩基の出すH+とOH-の物質量だけを考える。
例えば最初塩酸の入った容器に水酸化ナトリウムを滴下する場合を考えると
最初は酸によってH+の濃度のほうが大きいから物質量もH+の方が大きい。同じ容器だからね。水溶液中の水が電離したり
また水の電離によって生じたOH-が酸のH+と反応して水ができたりするけども
平衡状態を保つので酸のH+の濃度も一定になり、だから酸のH+の物質量も一定に保たれている。
ここで徐々に水酸化ナトリウムを滴下するのをイメージしてみる。
酸のH+の物質量は塩基のOH-と反応し減るが、イオン積を崩さないように水が電離して、わずかにH+とOH-の
物質量がそれによって増える。するとごくわずかにH+の濃度は下がり、OH-の濃度は上がる。
もう少し詳しくすると、酸のH+の濃度は下がり、塩基のOH-の濃度は不変、水の電離によるH+とOH-の濃度は上がる。
そして中和点のところを迎えると酸・塩基の出すH+とOH-が同じ物質量だけ反応し終えたを示し
溶液に残ってるH+とOH-は水の電離によるものだけとなり、それはイオン積を満たしている
ということですね?

594 :519 続きです。:04/10/15 23:21:05
水の電離ではH+とOH-の両方が出てくるのに、今までそれに気づかず勘違いしてて
どっちかだけが出ると考えてたのでイメージできなかったのかも。
pHを求める時は濃度が知りたいから、溶液全体のH+を考えなきゃいけないけど、
中和点を求める時は酸のH+と塩基のOH-の物質量が知りたい。ここでは溶液全体のH+とOH-の物質量を
計算する必要はない。酸・塩基のH+とOH-だけを考えればよい。
なぜなら中には水の電離によるOH-とH+と反応することもあるだろうけど、平衡が絡んでくるのでつまり水の電離による
H+とOH-は無視しても差し支えない。だから水は勝手に隅でイオン積を満たすように帳尻あわせのために
電離しててくれってこった、ってことですよね?



長くてうざいと思いますが、ちゃんと理解しないと気がすまないのです。
気の向いたときにで全然オッケーなので読んで答えてくれたら嬉しいです。
できれば早いほうがいいですが(´・∀・`)


595 :あるケミストさん:04/10/15 23:25:33
水に酸素を溶かすとアルカリ性になるのはどうしてなのでしょうか?

よろしくお願いします。

596 :あるケミストさん:04/10/15 23:32:31
>>582
たぶん耐熱だと思うけど、PYREXって書いてない?

597 :あるケミストさん:04/10/15 23:39:01
>>595
酸素で飽和した水のなかでは
O2+2e+H2O=HO2-+OH-
って反応が起こるため、だと思う。式見にくいがすまん。

598 :あるケミストさん:04/10/15 23:50:37
化学に直接関係はないが、>>1のいう「マルチ」って何?
初心者でスマソ

599 :あるケミストさん:04/10/15 23:55:42
>>598
ttp://e-words.jp/w/E3839EE383ABE38381E3839DE382B9E38388.html

600 :595:04/10/16 00:00:49
>597
迅速な回答ありがとうございます。
酸素が水から水素原子を奪い取り、
「H02-」(このようなイオンがあるのでしょうか?)
という二価の陰イオンになり、「OH-」(水酸化物イオン)が出てくるのでアルカリ性を示す。
 
塾で講師をしており、中3生にどう説明するかで困っています。

601 :あるケミストさん:04/10/16 00:24:10
>>600
過酸化水素水が電離すると
H2O2→H^++HO2^-
となる。
従って、HO2^-は存在します
HO2^-があるのか聞かれたらこれを説明すると良いと思います。

602 :あるケミストさん:04/10/16 00:26:28
>>600
ちなみに、HO2^-は二価の陰イオンではなく、一価の陰イオンです。
「2」は酸素にかかっています。

603 :あるケミストさん:04/10/16 00:29:44
過酸化水素水の電離じゃなくて過酸化水素の電離に訂正します


604 :583:04/10/16 00:54:23
>>593=594
言葉遣いは微妙に変だが,考え方はあってる.中和点絡みの問題も解けるはず.
まだ難しく考えすぎてると思うが
実際計算してみると理解しやすいかもしれないのでやってみるべし.

単に問題を解くだけじゃなく,起こっていることをイメージするのは大事なので
その姿勢はイイと思います.

605 :あるケミストさん:04/10/16 00:56:51
すみません。電池の話なんですが、
標準水素電極(Pt|H2|HCl) と Fe-(III)Fe-(II)電極 を組み合わせた場合、
両極ではどのような反応が起こるのか、どなたか教えてくれませんでしょうか?

Feの方は Fe(III) + e^- → Fe(II) だと思うのですが……。。。

606 :あるケミストさん:04/10/16 01:15:21
>>605
Fe(V)+3e^-⇔Fe
Fe(U)+2e^-⇔Fe
ではないかと思うんですが…

607 :595:04/10/16 01:15:35
>>601-603
どうもありがとうございます。光明が射しました。^^

608 :あるケミストさん:04/10/16 01:20:26
>>605
うろ覚えでスマンが
反応の向きは
Fe(III) + e^- → Fe(II) の酸化還元電位で決まる.
確かこうだったと思う.
Fe(II) → Fe(III) + e^-
2H+ + 2e- → H2

>>597
ついでに質問.
そのeはどこから来たんでしょう?

609 :あるケミストさん:04/10/16 01:28:39
そもそも酸素吹き込んでアルカリになるか?


610 :605:04/10/16 01:29:26
>>606
ええと……鉄(III)と鉄(II)のみで反応が完結するという意味でしょうか?
でもそうすると、電池にならないような気がするのですが……。

それとも、Fe(III)だけではなくFe(II)も還元される、という意味なのでしょうか。

611 :あるケミストさん:04/10/16 01:32:23
>>605
Fe(II)とFe(III)の濃度比とかにもよるが,常識的には
Fe(III) + e → Fe(II)
(1/2)H2 → H+ + e

612 :605:04/10/16 01:33:53
おっとと、606さんへの書き込みしてる間に608さんも答えてくれてたu

>>608
酸化還元電位で決まる、という意味が良くわからないのですが……orz

ちなみに、水素電極を塩化銀電極(Ag|AgCl,KCl(飽和))の場合は、
Fe(III) + e^- → Fe(II) になるようです。(文献による)

613 :あるケミストさん:04/10/16 01:36:41
四の五の言わずにNernstの式をきちんと勉強して理解汁
話はそれから

614 :605:04/10/16 01:36:52
ああそうか。要は濃度比によってどちらに傾くか変わるってことか……と611さんの書き込みを見てやっと理解しますた(汗

611さんのだと塩化銀の場合と同じような感じになるなあ。
なんとなくそれで合ってそうだなあ……。

615 :あるケミストさん:04/10/16 01:38:03
>>608
俺が書き直してみよう。
まず酸素分子O2は酸素カチオンO^2+と酸素アニオンO^2-にわかれると考えられる。従って
2O^2-+H2O→HO2^-+OH^-+2e^-
となるんだろう。できたe^-は酸素カチオンを電気的に中和して、余剰のO2になるんだろうと思う。

616 :605:04/10/16 01:41:37
Nernstの式ですか。まだ習ってないですがGoogleで勉強してみます^^;


とりあえず、これまで助言してくださった方々ありがとうございましたー。

617 :608:04/10/16 01:55:56
>>605
反応逆だったみたい.ごめ.

>>615
えー( ̄д ̄)

水に酸素溶かしても中性でFA!

618 :あるケミストさん:04/10/16 03:38:12
試験管に水とBTB溶液を入れ、二酸化炭素を吹き込んで黄色にする。
その中にオオカナダモを入れて光合成をさせ、酸素を発生させると、
試験管の中は緑色→青色へと変化します。
どうしてアルカリ性を示すのか…。

619 :あるケミストさん:04/10/16 04:11:53
>>618
もともとのBTBがアルカリ性に調整されてるからではないのか?

ttp://tokyotaikido.co.jp/yakuhin.files/btb.htm

620 :あるケミストさん:04/10/16 09:17:27
2KI+2FeCl3→I2+2FeCl2+2KCl

の反応を見て、酸化力I->Fe3+はわかるんですが、
「この反応式から酸化力Fe3+>I2がわかる」とかいてあるんですがどうしてかわかんないです

621 :あるケミストさん:04/10/16 09:59:48
臭いを調べる(嗅ぐ)時に使う棒状の器具の名称を教えてください

622 :あるケミストさん:04/10/16 10:37:56
>>621
棒状?検知機かなにか?

623 :あるケミストさん:04/10/16 10:55:07
すみません、C12H20O4ってどういう物質なんでしょうか・・・
構造式を書けというものです。

ちなみに、この物質にNaOHを加えて加熱して冷却してからジエチルエーテル
を加えてよく振ると2層にわかれる。ジエチルエーテル層からは2−ブタノール
と2−メチルー2−プパノールが得られた。水層を酸性にするとフマル酸が
析出した。ということらいいですが、さっぱりです・・・

624 :あるケミストさん:04/10/16 10:56:11
2−メチル2−プロパノールの間違いです。

625 :あるケミストさん:04/10/16 12:13:44
Microsoft Wordでxの2乗の2乗や水分子H2Oの2やAg+の+の書き方ができないんだけど。
やり方教えてください。

626 :あるケミストさん:04/10/16 12:18:20
硝酸アルミニウムにアンモニア水をピペットから5〜6滴加えたときと、
硝酸アルミニウムに水産ナトリウムをピペットから1滴加えたときの
反応性の違いを教えてください。
どちらも生成物は水酸化アルミニウムなんですが。

627 :あるケミストさん:04/10/16 12:28:31
>>620
酸化力って、「相手を」酸化させる力のことだよ。

>>625
shift+ctrl+「+」で上付き、shift+ctrl+「−」で下付き。

>>623
要するに、鹸化すると2−メチル2−プロパノールとフマル酸と2−ブタノールに
分かれる物質ってことだろ。エステルじゃん。
フマル酸はこれ ヤホーの検索でさくっと出た。
 ttp://www.shokubai.co.jp/main/04produc/syohin/fumaru2.htm

628 :あるケミストさん:04/10/16 12:54:26
>>627
ありがとう

629 :519 :04/10/16 14:46:31
>>604さん、ありがと〜、すっきりしましたヽ(´∀`)♪

630 :519:04/10/16 15:29:45
言葉遣い変って用語の使い方間違ってる?
2ちゃん語使ってるからだよね?
ほら、僕冗談真に受けちゃうタイプだからさ気になって。

631 :あるケミストさん:04/10/16 15:34:25
不対電子数が一より小さいときは常磁性と反磁性が混じっていると解釈すべきですか?
それとも測定/計算ミス?

632 :あるケミストさん:04/10/16 16:41:34
炭酸水素ナトリウムの分解の実験で
炭酸水素ナトリウムが入った試験管を傾けるのは何故ですか?

633 :あるケミストさん:04/10/16 18:12:39
>>632
発生した水が加熱部分に流れ込み
試験管が割れるのを防ぐため

懐かしい

634 :632:04/10/16 19:54:50
>>633 ありがとうございます。
何故割れるんですか?

635 :あるケミストさん:04/10/16 19:54:57
>>631

実際に行った実験の種類とどんな感じのサンプルなのか,そしてどのような
結果を不対電子数が1より小さいといっているのかもうちょっと細かい情報が
ないとなんとも.

636 :あるケミストさん:04/10/16 19:56:19
>>634
コップ火で熱して水入れてごらん。割れるから。

637 :あるケミストさん:04/10/16 20:37:31
>>635
Evans法で求めました。
磁化率を測定してそこから有効磁気能率を求め、不対電子数を求めました。
なお、核スピンやら電子の核運動量は無視して近似して求めています。
ちなみに対象としているのはニッケル錯体で理論上不対電子数は0か2になると思います。

638 :あるケミストさん:04/10/16 21:10:27
外国人参政権絶対反対

在日韓国人に参政権を与えたと想定して、起こり得る可能性のある、最悪のケースを考えてみましょう。
1.地方で人口の少ない町(村)に目をつける。
2.大人数収容可能な住宅街を建設する。
(パチンコ屋や金融業などで一部の人間は巨額の富を築いています)
3.そこに在日が大挙して押し寄せる。
4.結果,選挙などでは在日がすべからく圧勝する。
5.日本国内になぜか韓国領土が出現する。

もちろん今は、単なる想像に過ぎません。しかし、実現可能であり、このようなことが起こる可能性を十分に孕んでいる危険な法案と言えるのです。
その時になって慌てても時すでに遅し、です。

先日から在日外国人参政権法案の審議が始まりました。
民主、公明、共産、社民は党として賛成していることに加え、
反対している自民からも十数名の造反者が出るであろうことを
考えると可決必至の情勢です。
ニュース速報@2ch掲示板
外国人参政権法案審議4
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1097851811/l50

639 :あるケミストさん:04/10/16 21:17:12
632じゃないけど,高校時代に「試験管が割れるから」っていうのはウソだと
言われたことがある。試験管は丈夫なのでその程度では割れないと言われた。
実際にやったことないから分からないけど。簡単に割れるんですか?

640 :あるケミストさん:04/10/16 22:35:48
受験生ですが、「弱酸」「強酸」「弱塩基」「強塩基」って言葉を毎回書くのめんどいです。大学入ったら使うような記号ないんですか?

641 :あるケミストさん:04/10/16 22:52:11
>>639
試験管が丈夫と言っても限度がある。
固体加熱時に水滴付着なんて事態になったらピキッと逝ってしまう。
理由は温度差が大きいから。

642 :あるケミストさん:04/10/16 22:53:34
>>640
ありません。面倒臭がらずちゃんと書きましょう。

643 :あるケミストさん:04/10/16 22:59:35
>>642マジすか〜(>_<)

644 :あるケミストさん:04/10/16 23:38:20
cl2O(シーエルツーオー)って何ていう名前なんですか?

645 :あるケミストさん:04/10/17 00:02:29
よくある質問かと思われますが
電子レンジでうなぎを加熱したら
発泡スチロール製の容器が変形して
穴が開きました。
発泡スチロールに面していた皮だけ残して
後は綺麗に食べましたが体に影響はないのでしょうか。

ちなみにうなぎはおいしかったです。

646 :あるケミストさん:04/10/17 00:28:51
No Problem

647 :あるケミストさん :04/10/17 01:04:45
突然質問ですが、ニコチンってどうやったら手に入るの?
抽出とかじゃなくて試薬会社で売ってるような製品が欲しいんだけど。
後、ニコチン扱う資格ってあるの?

648 :あるケミストさん:04/10/17 01:08:27
>>647
試薬会社で売ってるようなのなら試薬会社で買うしかあるまい。
ニコチンは毒劇物取締法上の毒物だから、
毒劇物取扱者資格が必要だと思われ。

649 :あるケミストさん:04/10/17 01:30:41
無資格なら無理?
試薬会社じゃ個人におろしてくれないっぽい。
だれか個人で持ってないのか?
もてないのか?

650 :あるケミストさん:04/10/17 01:35:31
試薬会社は個人に売ってくれるの?
もし他に入手方法あったら教えて。

651 :あるケミストさん:04/10/17 01:36:13
>>649
断言はしかねるが無理。後はググって。

652 :あるケミストさん:04/10/17 01:55:30
研究室でヘロインを合成したら犯罪?

653 :あるケミストさん:04/10/17 02:22:57
教職は大学院ではとれませんか?

654 :あるケミストさん:04/10/17 02:42:39
>>652
ヘロインは単純所持自体が犯罪とされるので、
特別の許可が無ければ犯罪。

655 :あるケミストさん:04/10/17 02:59:00
放射性物質の自己崩壊のように、減少する速度が
そこに存在するある量に比例するような現象ってほかにどんなものがありますか?

656 :あるケミストさん:04/10/17 09:12:50
>655
化学的には水溶液中での加水分解などが近い状態。
実際は水が関与する反応だが、反応前後の水の濃度変化が基質濃度に比べて
無視できるぐらいに小さいので、一次反応とみなせる(擬一次反応)。


657 :あるケミストさん:04/10/17 11:02:03
>>655

相互作用の無い分子やらスピンやらをまとめて励起した時の基底状態に
おちる速度とか,不安定な分子の分解速度とか.
要は単純に自分自身だけで変化していくやつの場合,当然ながら全体での
速度は物質の量に比例する.

658 :あるケミストさん:04/10/17 11:52:22
硝酸と銅の反応など、反応系が同じでも酸の濃度によって生成系が異なる反応は、
具体的には反応機構上にどんな差異があるのか教えて下さい。

659 :あるケミストさん:04/10/17 11:54:11
銅と硝酸の反応は
Cu+4HNO3→Cu(NO3)2+2H2O+2NO2ですが
何故
Cu+2HNO3→Cu(NO3)2+H2とならないのでしょうか。
覚える他無いのは百も承知ですが。

660 :あるケミストさん:04/10/17 11:57:42
酸化力の違い

661 :あるケミストさん:04/10/17 14:12:40
原子表のExcelかHtmlの表が,公開されているホームページありませんか?
本には載っているのですが,全部打ち込むのが大変なので.

日本語|英語   |元素記号|原子番号|原子量
水素 |Hydrogen|H     |1     | 1.008
    ・
    ・
    ・

というものがあるといいです

662 :だれかぁ・・・:04/10/17 15:00:11
大学の先生に
深夜のテレビショッピングとかで色つきの水の中に
クリームみたいなものを入れたら色がなくなるって奴で、
洗濯して汚れを落とすっていうのはいんちきで、そのいんちきを見破れ
と言われてのです、どういう意味なのでしょうか?

663 :あるケミストさん:04/10/17 15:23:57
特定のpHの時に色つきになり,
それ以外のときは無色になる.
そんな溶液はたくさんあると思う.

クリームみたいなものが,
塩基か酸で,pHが変わり,色が消えた.

じゃだめ?

664 :あるケミストさん:04/10/17 15:27:04
物質理工は化学ですか?
早急にお願いします

665 :あるケミストさん:04/10/17 15:35:04
>>661
コピペしようとしたけど、行数と文字数が多くてダメだった。
という訳で、自分で作れ。

666 :あるケミストさん:04/10/17 15:36:25
分子触媒化学に光触媒は入っていますか?

667 :ハーイ、シツモーン! (/*・・)o:04/10/17 15:39:01
花火の火薬がついたガムテープを巻きつけたビール瓶に、砂糖を入れて硫酸を入れ密封すると何が起こるんですか?

脱水作用がどうのこうのとか言われたんですが・・・?


668 :だれかぁ・・・:04/10/17 15:40:41
>>663
ありがとうございます。
表面張力に関する授業だったのですが、
このことと表面張力は関係ありますか?

669 :あるケミストさん:04/10/17 15:43:40
>>667
砂糖に硫酸を滴下すると脱水(H2Oが脱離)して黒くなるが火薬は関係ないかと・・・

      脱水
C6H12O6→6C+6H2O

670 :あるケミストさん:04/10/17 15:52:09
生命科学を学ぶには、筑波の化学科と横国の物質工学とどっちがいいですか?

671 :あるケミストさん:04/10/17 15:56:16
>>670
物質

672 :あるケミストさん:04/10/17 16:01:36
CH3       CH3
   >C=C<
CH3       CH3

この物質は何ですか?

673 :あるケミストさん:04/10/17 16:16:49
にさんじめちるにぶてん

674 :あるケミストさん:04/10/17 16:17:40
>>673
2,3−ジメチルブテン
ですね

675 :あるケミストさん:04/10/17 16:18:46
>>672
2,3-ジメチル-2-ブテンだろう、きっと

676 :あるケミストさん:04/10/17 16:20:26
>>672
そいつぁ2,3-ジメチル-2-ブテンじゃない

677 :あるケミストさん:04/10/17 16:21:30
にーさんじめちるにーぶてんタンだ

678 :あるケミストさん:04/10/17 16:23:34
>>671 ありがとうございます。よければ理由も教えてください。

679 :あるケミストさん:04/10/17 16:27:42
>>678
化学科は科学のみ
物質は幅広い

680 :あるケミストさん:04/10/17 16:28:54
2,3-ジメチル-2-ブテン
↑      ↑
アルキル  二重結合

681 :ハーイ、シツモーン! (/*・・)o:04/10/17 16:31:24
>>667 友達に粉塵爆発すると言われたのですが、違いますか?

682 :あるケミストさん:04/10/17 16:32:48
>>681
爆発しないよ

683 :あるケミストさん:04/10/17 16:53:38
>>661
ぐぐれよ……
ttp://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rmin_GL.html
ttp://www.777777.net/php/kagaku/genso.php
ttp://www.ss.iij4u.or.jp/~ana/shuuki.htm

684 :あるケミストさん:04/10/17 16:56:17
>>681
その友達に一体どうしたら粉塵爆発するのか小一時間(ry

685 :あるケミストさん:04/10/17 16:58:02
cl2O(シーエルツーオー)や cl2O3(シーエルツーオースリー)の物質名教えてください

686 :あるケミストさん:04/10/17 17:00:58
>>685
一酸化二塩素
三酸化二塩素

687 :あるケミストさん:04/10/17 20:43:03
>>686ありがと!

688 :あるケミストさん:04/10/17 21:42:59
HNO3は構造式で書くと

H-O-N=O
    II
    O

といった感じで共有結合してますよね?
でもこれだとNの電子数が、
(最初から持っていた5個)+(Oとの単結合の1個)+(Oとの二重結合の2個)*2
=10
で安定型配置にならないはずなんですが、これはどうしてでしょうか?

689 :あるケミストさん:04/10/17 22:01:18
>>688
これは 酸素と窒素の間の2重結合が二重結合じゃないから
H-O-N^+−O^-
    II
    O

H-O-N^+=O
    |
    O^−
の平衡になってる(非局在化してるという)

690 :あるケミストさん:04/10/17 22:38:40
質問です。
どうして風船やタイヤ(チューブ)内の空気は、次第に抜けていってしまうのでしょうか?
ヘリウムは抜けにくくて、水素は抜けやすいと聞きますたが、なんか関係があるんでしょうか?
ひとつヨロシク。


691 :あるケミストさん:04/10/17 22:42:25
>>690
分子の大きさ

692 :あるケミストさん:04/10/17 22:44:00
>>690
サンキュー!

693 :あるケミストさん:04/10/17 23:01:17
タイヤに窒素入れるのは本当に効果があるのか?

694 :あるケミストさん:04/10/18 00:04:07
>>690

とりあえずHeはめっちゃ抜けやすいぞ.ガラスも透過するしな.
分子が小さいほど,また壁面を作っている物質との相互作用が小さいほど
スカスカ抜ける.両方満たしてるHeなんぞ抜けやすいものの代表格.

695 :あるケミストさん:04/10/18 00:34:54
>>693
それはチューブの酸化防止のため?

696 :あるケミストさん:04/10/18 00:37:15
非化学系の理系大学生です。

ttp://www.daikinaircon.com/catalog/ca/fs_04.html
のような機械で部屋のホルムアルデヒドは分解されるのでしょうか。
換気した方が早いんでしょうか。(換気が一番というのはわかります)

697 :あるケミストさん:04/10/18 02:43:20
>>695
いや、エア抜けを防ぐため。窒素は酸素よりゴムを透過しにくいと言われてる。

ゴム自体のデータは知らないが、酸素は例えば銀薄膜とか透過しちゃうんで、
ゴムでもそういうことがあってもいいんじゃないかと思ってる。
>>694とは矛盾するみたいだけど、酸素は隔壁材との相互作用が大きいから
隔壁材によく溶けて拡散していくんだと漏れは理解してるけど。

698 :あるケミストさん:04/10/18 03:53:54
ガスの透過性の面から窒素の方が空気より有利なのは分かる。
ただ、補助的な理由として、窒素の方がゴムの劣化が少ないからという事情も
ありそう。あくまで透過性の問題が主要な理由だろうけどね。
あとは、コンプレッサーの圧縮空気より、ボンベ入りの窒素の方が水分が
少ないという観点も無視できないかも。

クルママニア向けにそのうちアルゴンガス充填とかもでてきそうだな(w

699 :あるケミストさん:04/10/18 07:24:20
大雑把に、空気中の窒素の割合は8割、酸素2割。
タイヤに入れた空気の2割の酸素が完全に優先的に抜けると仮定
→その2割のスペースに窒素8割の空気を補充
 →また2割の酸素が優先的に抜ける
  →再度空気補充
繰り返せば窒素10割に漸近する、という指摘が車板では上がっているが。

700 :ハーイ、シツモーン! (/*・・)o:04/10/18 13:45:31
>>681 密閉空間だったら爆発するべ?って言われたんですけど、その友達を殺したほうがいいですか?

701 :あるケミストさん:04/10/18 19:16:01
質問です。
硫酸銅語五水和物を加熱していくと、
水和水が2個・2個・1個と取れていきますが、これはなぜですか?

702 :701:04/10/18 19:16:40
硫酸銅五水和物です。
誤字すいません……。

703 :あるケミストさん:04/10/18 21:46:50
>>696
原理書いてないからわからんがそこのデータが正しければ分解されるでしょう。

704 :あるケミストさん:04/10/18 21:47:26
大学1年の実験で、ある物質を2.0グラム略秤しろといわれました。
僕は、1.96グラムのその物質をとりました。
これってまずいですか?

705 :あるケミストさん:04/10/18 22:12:17
抽出操作をする際に水相、有機相のどちらに溶けるかは
溶質分子のどのような性質によって決まるのでしょうか?
極性や分子の大きさによって説明できるものですか?

706 :あるケミストさん:04/10/18 22:36:39
>>700
爆発する可能性はそれなりに高いが、
少なくともそれは「粉塵爆発」ではない。

707 :あるケミストさん:04/10/18 22:57:03
>>704
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/842

708 :あるケミストさん:04/10/18 23:24:31
>>707
だれか答えてください。

709 :あるケミストさん:04/10/19 00:02:52
>>708
誰に口きいてんだテメエ。
二度と来るな。

710 :あるケミストさん:04/10/19 00:10:31
「デンプンヨウ素反応はなぜおこるのか」
についてわかるHPあったら教えてください!!
知っている方はここでおしえてください。御願いします。

711 :あるケミストさん:04/10/19 00:12:20
Markownikoff則とは具体的にどのような法則でしょうか?

712 :あるケミストさん:04/10/19 00:13:49
>>710
それは難しい
俺はしらん

実は分かってないんじゃないのかな

713 :あるケミストさん:04/10/19 00:35:07
>>711
ザイチェフ則のこと。
「富める者はさらに富む
 貧しい者は常に貧しい」
経済学の勉強ではありません

714 :あるケミストさん:04/10/19 00:46:25
>>710
デンプン分子の中で(分子は渦まき状になってる、ちょうどヨウ素分子一つがぎりぎり入れる)ヨウ素がとどまるために(つまり渦まきの中にとどまる)起こる。
加熱すると色が消えるのはヨウ素が激しく運動してデンプン分子からでていってしまうため。

715 :あるケミストさん:04/10/19 01:16:19
実験でよく聞く言葉なんですが、クエンチ?クレンチ?(どっちかわからない)ってなんですか?

716 :あるケミストさん:04/10/19 01:30:45
>>715
英和辞典でquenchを調べる。

717 :あるケミストさん:04/10/19 02:09:18
俺今某大学の機能化学工学科ってとこに通ってるんだけど、大学の化学ってこんな計算ばっかりなの?
高校でやった計算とかあんま関係ない事とか勉強しないの?

718 :あるケミストさん:04/10/19 08:22:20
〉717
何か物作るためには物性の評価解析が必要なわけで、そのためには物理・数学が必要になってくる。
仮に化学しか知らないやつがいても企業はとらない。そんなやつよりはパートのおばちゃんとかでいいし、中国に仕事回してもいいし、機械にやらせてもコスト的には上
俺も化学科だけど研究を進める上で物理・数学が必要でさ…今苦戦中さorz
俺の二の舞はダメだぞ、今のうちにいっぱい勉強しておけ

719 :あるケミストさん:04/10/19 10:37:33
>>717
それは化学工学だから。

でもデータで出る化学工学の方がスマートで良い。
合成なんて反応率・収率と純度くらいしか指標がないから
振り返ると「何やってるんだろう、俺」ってことになる

720 :えだ:04/10/19 15:50:29
アスパルテームってどうやって分析するんですか?

721 :あるケミストさん:04/10/19 17:20:40
THFってなんですか?

722 :あるケミストさん:04/10/19 17:32:29
課題ででたのですが、SO2に極性があるのは何故なのですか?

723 :あるケミストさん:04/10/19 19:07:30
>>722
もっともエネルギーが小さくなる原子核配置・電子分布での対称性が低いから。

# 宿題スレ池。つか、教科書嫁。(分子の形、電気陰性度あたり)

724 :あるケミストさん:04/10/19 19:19:41
>>719
え?純粋な化学科は計算とかしないの?
うちは今物理化学の基礎、一般化学、有機化学の基礎を勉強してるんだけど、どれも計算ばっかなんだよ
何か嫌だ...

725 :あるケミストさん:04/10/19 20:16:02
質問が2つあります。

1つ目は定比例の法則と倍数比例の法則が言わんとしてることがよくわかりません。
定比例の法則が言おうとしてることは例えば水は水素原子と酸素原子の質量が1対8の割合で
化合してる化合物で、HとOの質量比が3対16で化合してる化合物は水とは呼ばない、と言おうと
してる。
それで倍数比例の法則が言おうとしてることは、二種類の原子AとBがあってAのaグラムと
化合するBの質量にはbグラムと2bグラムがあった場合、一定質量のAと化合するBの質量の間には
1対2の比の関係があり、Aの質量がkaグラムになろうとも、それと化合するBの質量の間の比は
1対2であって崩れることはないと言おうとしてる。

と解釈したのですがいいでしょうか?

もう一つは、溶液の冷却曲線の場合、過冷却がすぎた後に液温が下がるのは溶媒が溶質を押しのけて
凝固するために溶液の濃度が大きくなるからと聞きました。そして凝固点降下度は質量モル濃度に比例するから
故に液温はどんどん下がるみたいですが、この説明っておかしくないですか?
だってグラフを見ると凝固点降下度そのものは変化してないじゃないですか。

冷却曲線の横軸って時間または奪われた熱量ですよね?
僕は濃度が濃くなると、より溶質を押しのけるために溶媒分子の運動は
小さくなる。(固定される。)故に液温が下がると考えたのですがどうでしょうか?


726 :すいません:04/10/19 21:05:37
リチウム電池の正極ではどんな反応が起こっているのですか?
いろいろ調べたけどわかりませんでした。

727 :あるケミストさん:04/10/19 21:20:30
>>726
調べてない

728 :あるケミストさん:04/10/19 21:50:44
>>724
失敬な! 有機合成だって計算ぐらいするぞ

仕込比率から試薬量を計算
収率を計算
NMRの積分比を計算
MSを計算
元素分析値を計算
うーんと、あとはあとは…

729 :あるケミストさん:04/10/19 23:33:34
>>710
http://www.chem.tokushima-u.ac.jp/info/WakuwakuH15/Wakuwaku14.pdf

>>711,713
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/markovnikov.htm
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/zaitsev.htm

>>721
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=THF&kind=ej

730 :あるケミストさん:04/10/20 00:07:49
>>714
と言っている人もいるけど、違うという人もいる。
まだ分かってないというのが正しい。

731 :725:04/10/20 00:08:23
>>725をよろしくお願いします

732 :あるケミストさん:04/10/20 00:15:54
>>725
液温が下がるのは、熱が周りから逃げるから。
というだけ。

そうやってエネルギーを奪われた時に物質がどういう状態をとるのか?という問題。
原因と結果が逆

733 :あるケミストさん:04/10/20 01:30:44
>>728
やっぱ普通の化学科と化学工学科じゃやる事全然違うの?

734 :705:04/10/20 02:06:31
>>705をよろしくお願いします

735 :あるケミストさん:04/10/20 02:26:01
TS-100という硫黄分析装置の空焼き段階で試料を入れたら
エラーがでて、ベースラインが上限をぶっとんだまま3時間待っても戻りません
30ppmほどのものしかさしてないんですが・・・どなたか分かりませんでしょうか


736 :あるケミストさん:04/10/20 02:41:54
カルボン酸が低pHでエーテルに溶けることもあれば、
炭化水素鎖が大きくなると溶けなくなることもあるのはなぜですか?

737 :あるケミストさん:04/10/20 05:41:54
実験器具を塩酸や硝酸で洗うのは実験器具のガラスに含まれる金属を除くためだと教わったのですが、
大学の自習ではプラスチックやテフロンの器具まで酸で洗っています。なぜですか?
それから、塩酸と硝酸、どちらで洗うのがいいのでしょうか?

738 :あるケミストさん:04/10/20 07:54:45
>>737
実験書を読み直してください。

739 :あるケミストさん:04/10/20 08:44:24
>>733

化学科ったっていろいろある.
量子化学計算ばっかりやってる研究室もあれば,ひたすら合成だけをやってる
研究室もある.
化学と一纏めに言っても研究範囲は幅広いからねえ.

740 :あるケミストさん:04/10/20 11:56:40
>>737
ケースバイケース。

研究室によっては、何で洗うかってのは慣習的に決めてることもあるわけで、
よく考えたら「あんまし意味のない洗浄」をしていることも大いにありうるよ。

私の場合は、塩酸と硝酸をまぜた、いわゆる王水で洗浄してる。これ最強。

どういう洗い方をすればいいかを聞くときには、まずどういう汚れを落としたいのかを書くのが当たり前だと思うよ。

741 :あるケミストさん:04/10/20 12:01:42
>>715
消光

742 :あるケミストさん:04/10/20 12:26:19
少しずれていて申し訳ないのですが、
銅釘(材質みたいなものの表示はないです)のとがった部分を削ってただの棒にしたいのですが
この粉が人体になにか与える悪影響ってありますか?
おねがいします。


743 :あるケミストさん:04/10/20 12:48:38
>>742
その粉をどうするかによって随分違うかと思うが・・・。

お触り程度なら全然OKだろうが、鼻・口・目には入れないように気をつければいいでしょ。
作業後はよく手を洗いましょう。

作業は、できればマスクをつけて。

744 :あるケミストさん:04/10/20 12:58:50
>>743さん

昔の公害病になったりしないかとコワくて質問させてもらいました
そこまで影響ないんですね。
どうもありがとうございました。

745 :あるケミストさん:04/10/20 12:59:26
質問です、無水酢酸とエチルアルコールの反応式と生成物、無水酢酸とサリチル酸の反応式と生成物を教えてください、
お願いします。

746 :744:04/10/20 13:00:50
マスクして、粉はすてるようにします

747 :あるケミストさん:04/10/20 13:34:51
化学分析実習で、海水の化学組成の分析(滴定やイオンクロマト)をします。
その分析に使うガラス器具やテフロン容器を酸で洗うように指示があるのですが、
超純水で丁寧に洗ったほうがコンタミの心配もなく安心だと思うのですが。
酸で洗う一番の理由は何ですか?

748 :あるケミストさん:04/10/20 14:12:42
>>747
海水に入っていて分析で検出するものはなんだ?

それをよく落とす方法は何だ?

749 :747:04/10/20 14:22:35
よく落とすためにってのはわかるのですが、
コンタミの可能性を考えた場合、
洗浄用の酸そのもののがコンタミになりうるものなのだから、
超純水でしっかり洗ったほうがいいのでは、ってふと思ったからです。
そりゃ、酸で洗ったあとに超純水でしっかり洗うんだから問題はないんでしょうが。

750 :あるケミストさん:04/10/20 15:20:01
>>749
水だけですべての汚れを落とせるとお考えですか?

751 :725:04/10/20 16:45:08
>>732
もう少し詳しくお願いします。>>725に書いた教師に聞いた(教科書に書いてある)
説明はおかしいですよね?
あと、もう一個の質問のほうもよろしくお願いします。

752 :あるケミストさん:04/10/20 17:11:40
>>725
あってるんじゃない?
定比例の法則は、1つの化合物について言っているお話。
 (たとえば、CO2なら、CとOの質量の関係は12:16*2=3:8だよね、とか)
倍数比例は、複数の化合物間における組成原子の量的関係について言っているお話。
 (たとえば、COとCO2では、等量のCに対してOは1:2だよね、とか)

2つ目の質問は、質問自体が意味不明。
「過冷却が過ぎた後に液温が下がる」とは、どういう状況のことを言ってる?




753 :あるケミストさん:04/10/20 17:18:21
>705
一概にどうとは言えません。
同じ官能基と同じ主鎖をもつ異性体でも
あるものは水層に、あるものは油層に多く含まれるってことはある。
有機層が何かにもよるだろうし。

一般には、イオン性のものは水に溶けやすいし
そうでないものは有機層に溶け易い。
水酸基、アミノ基、エステルとかの極性官能基をもつと
水に溶ける傾向はでてくる。



754 :あるケミストさん:04/10/20 18:34:27
単原子分子のとき
1/2mv(二乗)=3/2nRT
で二原子分子のとき
1/2mv(二乗)=5/2nRT
なんですが、
アンモニア原子のときは
1/2mv(二乗)=9/2nRT
になるんでしょうか?


755 :あるケミストさん:04/10/20 19:24:09
>>アンモニア原子

756 :あるケミストさん:04/10/20 19:32:35
アンモニア分子です。訂正しまする。

757 :あるケミストさん:04/10/20 19:38:23
質問いいですか?
原子とか分子とかの結合って色々あるじゃないですか。
共有結合、イオン結合、金属結合、水素結合、分子間力とか。
そんで、この結合のなかの分子間力以外の結合って、おのおのに分子間力って
存在するんですか?
あと、状態変化って分子間力のみに関係してくるんでしたっけ?
返答よろしくお願いします。

758 :あるケミストさん:04/10/20 19:46:37
>>754
>二原子分子のとき
>1/2mv(二乗)=5/2nRT

これ間違っていると思うけど。分子の形状、原子数に関係なく
運動エネルギーの総和は3/2nRT。

二原子分子で5/2nRTになるのは内部エネルギーだ。

759 :あるケミストさん:04/10/20 19:56:14
>>758
でも、2原子分子では、回転の運動エネルギーが加わるので、
5/2nRTになるんじゃないんですかね?

>>757
分子間力のみですよ。
状態変化は分子の変化ではなく、
分子と分子の間隔、分子と分子の結合力の問題だと思います。
未熟者ですが、おそらくこうだと思います。

760 :あるケミストさん:04/10/20 19:59:37
ある装置を用いて遷移金属の濃度を測定しています。
内標準を入れた検量線法を使っているのですが、検量線の濃度の高い側に行くにつれて
相対標準偏差(RSD)が高くなってしまいます。
どうしてなのでしょうか
原因が分からないのでどなたか知恵をお貸し下さい…。

761 :あるケミストさん:04/10/20 20:25:28
>>759
回転なら1/2mv^2という表現はおかしいと思われ。
同じ分子内でも回転軸からの原子の距離によってvが違ってきてしまうし。

762 :あるケミストさん:04/10/20 20:32:40
今度、化学自由研究という講義で、自分でテーマを決めて調べたりしないといけないんですけど、有機溶剤ってテーマ的にどうですか?

763 :あるケミストさん:04/10/20 20:35:48
3次元の分子モデルが見れるフリーソフトってないですかね?

764 :あるケミストさん:04/10/20 20:44:54
なんとなしに蒸留水と超純粋のpHを測ってみたら6.2ぐらいだってんですが、
なにか悪いことの予兆なのでしょうか?
それともこんなもんなんでしょうか?

765 :あるケミストさん:04/10/20 20:51:07
>>761
そうですか。明日、講義があるので、教官に聞いてみます。
ありがとう。

766 :あるケミストさん:04/10/20 20:51:22
>>764
とりあえずバッファーも測ってみよう
4.0と6.8な。

767 :あるケミストさん:04/10/20 20:58:30
>>766
死の縁から復帰したばかりのへっぽこメーターですが
校正はきちんとやりました。3回くらい。
pH試験紙でも試したんですが明らかに6.8より低いっぽいです。

768 :あるケミストさん:04/10/20 21:01:25
>>767
空気中の二酸化炭素が溶け込むからそれぐらいのpHになる。
という議論が、前の前のスレくらいにあったような希ガス。

769 :あるケミストさん:04/10/20 21:07:33
>>768
超純水精製マスィーンが18MΩ/cmを指し示しているところから
直接、採水している新鮮な超純水の筈なのですが。。。
蒸留水も精製しているところから汲んできたばかりです。
フィルターが死んでるのかなぁ

770 :あるケミストさん:04/10/20 21:20:43
金属のイオン化列の問題で、多分Cuが、希塩酸に溶けない理由は何でしょうか

771 :あるケミストさん:04/10/20 21:27:13
>>764
>>767
>>769
pHはどうやってはかった?
まさか、超純水(18.3MΩ/cm程度)のものに電極をつっこんで電気を流したかのようにみせかけて計ったんじゃあるまいな?

言っておこう。

超純水のpHは、一般的なガラス電極で電気を流すタイプの方法では測定できない。
これは超純水製造装置(いわゆるミリQなど)の説明書を読めばFAQだ。

pH試験紙でも酸性側に触れた、というのはおそらく見間違いだろう。


772 :あるケミストさん:04/10/20 21:42:01
有機物の沸点とか載ってるHP教えてください

773 :あるケミストさん:04/10/20 21:44:54
>>771
レスさんくすです。
再現性がないらしいと言うことはなんとなしに知ってたのですが、
測れないんですね。
でもpH試験紙の方はやっぱり6くらいなんです。
もともとの色が6.0辺りのものなんですが、
もしかして、純水だとpH試験紙もダメだったりするのでしょうか?

774 :文系:04/10/20 21:59:24
文系野郎がお邪魔します。
バケガク教師の親父が慣れないパソコンの
前で悪戦苦闘してるんだが、
ワードで<ナトリウムイオン>化学式(?)を
出すには、どうしたらいいの?
おしえてくんなまし。

775 :あるケミストさん:04/10/20 22:08:51
>>763
こういうのがあります (↓スクリーンショット)
ttp://ud-team2ch.net/index.php?plugin=attach&openfile=ss02app.png&refer=UD_Agent

こんなんで良ければ、インストールガイドはこちらからどうぞ。
http://ud-team2ch.net/

776 :あるケミストさん:04/10/20 22:10:24
>>774

Na+ と入力した後に、 + の記号を「上付き」に書式設定汁。

777 :文系:04/10/20 22:19:44
>>776
サンクス!! (by家族一同)

778 :あるケミストさん:04/10/20 22:35:19
放射能の半減期とランバートの法則との類似点と相違点って
どんなものでしょうか?

779 :あるケミストさん:04/10/20 22:40:19
半減期はexpで減少。
欄ベールの法則は…?

780 :あるケミストさん:04/10/20 23:39:49
ソックスレー抽出について詳しく載っているサイトは
ありませんか?
抽出について論文を書くことになりそうです^^;

781 :あるケミストさん:04/10/20 23:48:08
参考文献になんて書くんだよぅ
図書館いけよぅ

782 :あるケミストさん:04/10/20 23:49:46
よく錯体の合成をして結晶をろ過したあとに60%アルコールで洗浄し、
95%アルコールで洗浄すると書いてありますが、どうして濃度の違う
アルコールで2回洗浄しないといけないんですか?

783 :あるケミストさん:04/10/20 23:51:25
>>775
ありがとうございます!!

784 :あるケミストさん:04/10/20 23:55:34
>780
どいうことを詳しく知りたいのかがよくわからんし
論文書くのにネット使うのは危険な気がするけど

とりあえず「soxhlet extraction」で検索かけてみたら

785 :あるケミストさん:04/10/20 23:55:55
>>781
いや、とりあえずサイトで簡単に見れるところがあったら
幸いと思って…。
ソックスレーって時間と溶媒量がめっちゃかかるんですか?

786 :あるケミストさん:04/10/21 00:04:07
>785
時間も溶媒量もものによる。
パンから油脂分抽出するのと
泥状の有機結晶中からの抽出では全然違うし。

実験室で装置組んでやる分には
溶媒は還流できるぐらいの量があれば十分。



787 :780:04/10/21 00:18:58
なるほど…ありがとうございます!
ちなみに僕はごみ試料を抽出しています。
ソックスレーとは別の方法で!

788 :あるケミストさん:04/10/21 01:40:22
紫外線の照射によりビニルモノマーを光重合させようとしています
紫外線の強度が弱いためか開始剤がなかなか分解せず重合してくれません
光重合において開始剤の分解を促進する増感剤のようなものって何かありますか?

789 :あるケミストさん:04/10/21 02:18:56
虫眼鏡とか

790 :痴呆3年:04/10/21 02:22:55
シリコン原子の原子量は28である。この原子がアボガドロ数(6×10^23個)
集まると28gになる。シリコン結晶の比重が2.8g/cm^3のときの
シリコン原子1個の質量を求めよ。

入試問題です。比重ってどうやって使うのかなあ??(T・T)

791 :あるケミストさん:04/10/21 02:44:50
>>790
この問題には必要ないだろうに

792 :痴呆3年:04/10/21 02:47:01
>>791
ですよねえ??
ただ割ればいいと思うんですが
国立大学の問題だったんで・・・。答えはないんですが。

793 :あるケミストさん:04/10/21 07:35:12
>>790-791
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1091783740/776

794 :あるケミストさん:04/10/21 07:41:21
>>793訂正
>>790-791
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1091783740/775

795 :あるケミストさん:04/10/21 08:54:30
国立大学の問題だから値を全部使えばいいとか思ってたのかい?

796 :あるケミストさん:04/10/21 11:41:53
ICPMS測定でのRSD値はどの程度であればOKとされていますか?

797 :あるケミストさん:04/10/21 20:18:29
牛乳にリンゴ酢かけて加熱したらオカラみたいのができました。
タンパク質は弱酸を混ぜて加熱するとアミノ酸に分解されると聞いたのですが、
これはアミノ酸なのですか??
つーかこれ食べても大丈夫ですか??

798 :あるケミストさん:04/10/21 21:10:11
>>797
ただ単にタンパク質が凝固しただけ。

799 :あるケミストさん:04/10/21 21:11:51
ほそーく。
>>797は毎朝のように凝固したタンパク質を食べているはず。


それは卵の白身だ。

800 :あるケミストさん:04/10/21 22:58:40
【化学実験にて】

0.1mol/l 硝酸亜鉛を二滴とり、1mlの蒸留水で希釈した後

6mol/l の酢酸を2滴加えて硫化水素を通じたんです。

そしたらZnSが出来たんで、遠心分離して上澄みをとりました。

その上澄みに15mol/l のアンモニア水を加え加熱したところ、
なんと試験管内が黒ずみました。

なんでこんなことが起きたのかわからない・・・。
他の実験者も同様な症状を起こしていました。

どなたか教えてください。お願いします。

801 :あるケミストさん:04/10/21 23:21:29
Znの何かが析出

802 :あるケミストさん:04/10/22 01:06:15
すいません、質問させてください(´・ω・`)ノ

ガスクロ蒸留で流パラを測定しました。
そのチャートと、STDのn-アルカンのチャートの
RTを照らし合わせて炭素数分布を見るのですが、
流パラのピークをどこで分割すればいいか悩んでいます・・・
またここから平均分子量って出せるものですか?
各炭素数のAreaCount/TotalAreaCount≒各炭素数のVol% と言うのはわかるのですが・・・

よろしくお願いします〜(´・ω・`)

803 :あるケミストさん:04/10/22 01:15:11
平均の取り方を理解してるならできる

804 :あるケミストさん:04/10/22 14:36:27
内標準法で内標準物質の濃度はどうやって決めるのですか?
目的元素の濃度と同じぐらいが良いのでしょうか?
多元素同時分析の時はどうしたらよいでしょうか?

805 :化学が専門でない理系院生:04/10/22 15:47:48
概出かもしれませんが、マイナスイオンについて質問させていただきます。

そもそも、(巷でブームの)「マイナスイオン」とは何なのでしょうか?
ある特定のイオン(活性状態の酸素?)だとは思うのですが・・・
また、マイナスイオンを放出したら、プラスイオンはどこに行ってしまうのでしょうか?



806 :あるケミストさん:04/10/22 18:16:10
ケラチンを分解する方法ってありますか?

807 :あるケミストさん:04/10/22 18:41:25
>>805
マイナスイオンでググれ。

俺はポリエチレンにべったりついたキャラメル状の汚れ(麦芽の発酵過程でついたので
糖分と炭水化物だと思われ)が取れなくて困ってるんだが、これは何をかければ落ちるんだ?
とりあえず酸をぶっかけてみたけどダメだった。苛性ソーダでもダメだよね?
アドバイスがあればお願いします。

808 :あるケミストさん:04/10/22 19:19:46
セルロースも苛性ソーダで分解すれば溶けるから
苛性で良いはず。

水酸基がイオン化して( ゚Д゚)ウマー

809 :あるケミストさん:04/10/22 19:46:49
>>808
ありがとうございます。苛性ソーダ買ってきてぶち込んでみます。
化学ちゃんと勉強しとけばよかったなぁ。

810 :あるケミストさん:04/10/22 20:41:03
普通に温湯に浸しておけばいずれ溶けそうな気がするんだが・・・
麦芽の油分は油汚れ用の洗濯洗剤でいけそうに思うぞ。

#普通に洗濯機でお湯を使って漬けおき洗い

811 :あるケミストさん:04/10/22 21:36:43
私の持ってるレシピには、パスタを茹でるお鍋いっぱいの食塩水を作る時、

「食塩水は沸点が高いので、先に塩を入れた水を火にかけるのでは無く
 水を沸騰させてから塩を入れる方が早くできる」

という、理系脳には疑わしく感じることが書いてるのですが、
実際どうなんでしょうか?

812 :あるケミストさん:04/10/22 21:47:03
どんなルートを通ろうとも熱量は変わらない

ところで沸騰した塩水と100℃くらいの塩水
欲しいのはどっち?

813 :あるケミストさん:04/10/22 21:49:55
>>811
沸騰寸前の水に塩をどばっと入れると面白いけどこれは本題とは関係ないな。
どうでもいいけど「塩を入れるのはパスタを高温で茹でるため」とかかいてある
料理本大杉。普通にパスタに味付けするためなんだが。

814 :あるケミストさん:04/10/22 21:53:02
>>807

有機物系の汚れって濃硫酸にジャボ漬けして,超音波洗浄にかけると
結構落ちる気がする.
三角の中にこびりついた汚れとかナスの中の汚れとか,結構これで
落としてました.
#まあもちろん落ちない奴もいるけど.

815 :あるケミストさん:04/10/22 23:50:24
HClって水素結合していないんですよね?

816 :あるケミストさん:04/10/22 23:57:17
ageわすれました

817 :あるケミストさん:04/10/23 00:16:08
>>815
してない。
よくある水素結合については
http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/bond/hb02.html
を見れ。

>>814
大抵アセトンでおちねぇ?
蛋白質なら、過酸化水素水でよくおちる。アセトンを使うとかえって変性・白濁しておちにくくなる。濃硫酸でもいいけど。

ま、王水つくってぶちこんでおけばらくちんだがな。

>>813
まったく同感。むしろ、高温になることによって、茹で時間の感覚がちょっとずれてくるんで、良い硬さにしようと
思ったら塩はいれずに時間をきっちりはかるほうが安定して良い硬さに仕上がると思うんだがな。
高温にしたいだけなら砂糖とかでもOKだったりするよね。原理的には。

818 :あるケミストさん:04/10/23 00:32:30
>>801


Znの化合物で黒色なんてあったか??

819 :813:04/10/23 00:53:00
みなさんありがとうございます。
今までめんどくさいんで火にかけてすぐ塩を入れてましたが、
それでも別に問題無いという事がわかってホッとしました。

820 :811:04/10/23 00:53:42
すいません、上の名前欄は811の間違いです。

821 :あるケミストさん:04/10/23 01:30:52
>>817
塩を入れることによるゆで時間の違いを考えるのなら、温度なんかより浸透圧の方が重要だろう。

822 :あるケミストさん:04/10/23 01:54:01
食塩水の沸点上昇って5%食塩水でも1℃程度でしょう?
スパゲティゆでる時ってせいぜい0.1%程度の食塩水だと思うんだけど。
塩味を付けるためにしては検知閾値ぎりぎりでちょっと薄過ぎな気が。
浸透圧だと0.1%食塩水でも1気圧くらいあるから一番影響が大きそう。

823 :あるケミストさん:04/10/23 01:57:23
味付けだろ
というか,日本のふつうの塩の入れ方は少なすぎ
しっかりと下味が付くくらいまで塩を入れるのが正しい
当然ソースとかはその分塩気を抑えるわけだが

って,鼬害になりかかってるか

824 :あるケミストさん:04/10/23 10:22:03
いや、だから、

塩を入れることによるゆで時間の違いを考えるのなら

って書いてるじゃん

825 :あるケミストさん:04/10/23 10:42:25
化学式のみを見て、化学反応後にできた物質が沈殿するか、気体が発生するか、溶液ができるか、とか判別できるんでしょうか?
そういうのは暗記しかないんですかね?

826 :あるケミストさん:04/10/23 10:53:27
何年生かによる

827 :あるケミストさん:04/10/23 11:33:30
>>825-826
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1091783740/799

828 :あるケミストさん:04/10/23 11:41:51
>>827
どうした?

829 :あるケミストさん:04/10/23 11:49:42
>>827はただ今マルチ厨を発見して悦に入っています。

830 :あるケミストさん:04/10/23 12:06:11
>>827
すごいねボク。えらいよ!

831 :あるケミストさん:04/10/23 12:58:32
>>825
暗記・・・といえばそうなのかもしれないけど、それぞれの分子について暗記するのではなくって、
系統的に・・・傾向を覚えるのが良い。

例えばですね、水は極性をもつ溶媒の1つだから、極性の大きい分子はとけやすく極性の小さい分子はとけにくい。
無極性溶媒の四塩化炭素なんかだと、極性の大きい分子はとけにくく、極性の小さい分子は溶けやすい。
それぞれの分子が極性をどんな感じで持っているか?ということは分子式をみればわかる。
(これも官能基についてそれぞれ勉強していく中で系統的に)

気体が発生するかどうか?というのは反応についてちゃんと考えておかないといけない。
気体が発生するケースって、いくつかあるよね。例えば、よく知られている気体が発生する反応(窒素、水素、酸素、CO2)
が出てくるケースもあれば、揮発性の有機分子だったりすることもある。割と各個でおぼえないといけないかも。


832 :あるケミストさん:04/10/23 14:17:54
ジクロロメタンCH2Cl2の構造式として、右のどちらの式を用いてもよい理由を、炭素原子の四面体構造から考えて説明せよ。
     H
      |
Cl━C━Cl
   |
   H

     Cl
      |
Cl━C━H
   |
   H

よろしくお願いします。

833 :あるケミストさん:04/10/23 14:18:51
>>805
とりあえず読んどけ
ttp://www.yasuienv.net/MinusIonEveryYear.htm

834 :あるケミストさん:04/10/23 14:20:26
>>832
模型ぐらい組めや

835 :あるケミストさん:04/10/23 15:39:54
1,2-ジブロモエンって「いちにじぶろもえん」って読めばいいんですか?

836 :835:04/10/23 15:42:06
ジブロモエタンでした。タがぬけてました。すみません。

837 :あるケミストさん:04/10/23 16:12:09
>>832
ジクロロメタンが平面構造なら2つは別物になるけど、実際には平面構造をしていない。
H2個、Cl2個が三角すいの頂点、Cが三角すいの中心にあるような形をしてる。
>>834の言ってるとおり模型を作ればすぐわかると思うけど、H、Clの位置をどんなに
入れ替えてもひっくり返せば全て同じものになる。
ジクロロメタンじゃなくてCHClBrみたいに4つとも置換基が異なってる場合は、どんなに
ひっくり返しても重ならないものが出てくる。その2つの化合物を光学異性体という。

...ってな話が有機の教科書に親切丁寧に書かれてるはず。


>>836
正解

838 :832:04/10/23 16:33:56
>>837
>>834
どうも有難うございました。

839 :836:04/10/23 16:34:50
>>837
ありがとうございました。

840 :あるケミストさん:04/10/23 17:12:31
>>836
いち、にーじぶろ萌えたんが正しい読み方

841 :あるケミストさん:04/10/23 19:17:37
>>840
ワロタ

842 :あるケミストさん:04/10/23 20:39:17
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/001.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/002.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/003.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/004.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/005.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/006.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/007.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/008.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/009.mpg
ttp://adult.vidsvidsvids.net/ap/094/010.mpg

843 :あるケミストさん:04/10/23 21:50:34
定性分析の実験で
第5属(Ca、Sr、Ba)を分析する時、
第4類までを分離したろ液を炭酸アンモを加えて
さらにエタノールを加えると炭酸塩が沈殿、
この沈殿を希酢酸に溶かして、K2CrO4を加えて黄色い沈殿が出れば
Baが入っていることがわかりますが、
その後のCaとSrを分析する方法が炎色反応以外思いつきません。
炎色反応だと両方入っていたとき区別がつかないし
赤(Sr)と橙(Ca)では実際見分けるのは相当困難だと考えられます。
何かいい方法をご存知の方はいらっしゃいませんか?

>>832
>>837に補則
ジクロロメタンが平面構造をとらない理由を説明すると
ジクロロメタンの中心にある炭素原子がsp3混成軌道という
正四面体の4つの頂点の方向に広がる軌道を形成している為です

844 :あるケミストさん:04/10/23 22:12:10
>>843
いまおもいついたんだけどさー
Caって細胞中で非常に重要やんかー
カルシウムポンプとかあるし。

そういうのつかって、カルシウムセンサー作ったらいいんでねー?


というのはさておき、その炎色反応をするところに(炎の燃えてるとこに)Xe白色光をあてて、
抜けてきた光を分光器―CCDカメラで検出したら波長をみることでCaとSrの区別はつくよね。

845 :あるケミストさん:04/10/23 23:34:00
なぜ、物質は発火点まで温度が達すると、燃焼がはじまるんですか・・・?

基本的なことかも知れないですが、答えて頂けるとうれしいです・・・。

846 :生物屋:04/10/23 23:46:28
化学物質の紫外・可視吸収スペクトルが分かるようなデータベースってありせんか?

847 :あるケミストさん:04/10/24 00:34:12
>>845
ほとんどの物質は、酸素と結びつきたがっている。
まあ、男が女と結びつきたがってるようなものだ。
しかし、普通の男は、我慢してる。
しかし、欲望が高まってくると、女を襲うようになる。

物質にとって、温度が高くなるというのは、欲望が高まるようなもんなんだ。
温度が高くなるほど、無法になる。物質っていうのはそういうもんだよ。

848 :あるケミストさん:04/10/24 00:37:40
>>844
とっくにその手のセンサーは報告されている
が,まあ,四の五の言わずにAESとれ >>843


849 :あるケミストさん:04/10/24 02:07:33
>>847
あんたみたいな人が学校の先生だったら俺も化学嫌いにならずに
済んだかもな。いい年していまさら参考書買って勉強中。

850 :あるケミストさん:04/10/24 02:19:31
>>848
Σ(゚Д゚)ガーン

せっかく特許なみの良いアイデアを思いついたと思ったのに。

851 :あるケミストさん:04/10/24 11:05:34
>>844
どうやって作るのですか?
またどのように使用するのですか?
教えて下さい。

852 :あるケミストさん:04/10/24 11:38:40
>>844>>848
すみません、できるだけ試薬や沈殿の生成などで
判別する方法をお願いします。

853 :あるケミストさん:04/10/24 13:11:00
>>852
炭酸アンモニウムを加えると。
教科書に載ってます。

854 :853:04/10/24 13:17:42
あ、ごめん、もう加えてるんだったね。
炭酸塩はBaもCaもできるので、
最後に残った溶液にはSrイオンしかしかないと考えられます。

てことでBaとCaの分離の仕方を考えればよいのですが、
ひたすら二酸化炭素を通してやると炭酸カルシウムは炭酸水素カルシウムにかわるから……
もういけるかな?>>843

855 :あるケミストさん:04/10/24 18:09:26
>>843
炎色反応、見た目では区別つかなくても
分光器でスペクトルを取れば一発で分かるのではないだろか

856 :あるケミストさん:04/10/24 18:41:48
>>843
学生実験にこんなこと言ってもしょうがないけど、
実際の元素分析は、機器分析する場合がほとんど。
会社の研究所に設備がなかったら、県の工業試験場に頼もう。
例えば
http://www.iri.metro.tokyo.jp/setubi/seimitubunseki/ICP-AES.html
を使えばいい。

学生実験で定性分析をやらせたり、その方法を考えさせたりするのは、
定性分析が簡単だから。正しく注意深くやれば、誰でも同じ結果になる。

857 :あるケミストさん:04/10/24 18:50:58
>>854
嘘を書かないように。
>>843
アルカリ性にしてエタノールを加えて、SrCrO4の黄色沈殿が落ちてきたらSrを含む。
まあCaの濃度が高ければCaCrO4も落ちちゃうんだろうけど。
Srの炎色は特徴的な赤だから炎色でもわかると思うよ。

858 :857:04/10/24 19:34:20
>>843
今確認した。Ca塩が落ちることは考えなくていいみたい。
Caイオンの反応
「K2CrO4またはK2Cr2O7は沈殿を生じない。この上にエタノールを加えても沈殿しない。
これはCaCrO4が水、エタノールに可溶であるによる(Ba2+、Sr2+と相違)」
高木誠司、新訂 定性分析化学 中巻、昭和52年

クロム酸塩を使った分別は定性分析の教科書を見れば必ず載ってると思う。
図書館で調べる癖もつけましょう。

859 :あるケミストさん:04/10/24 19:47:23
油絵の顔料に含まれる
カドミウム、クロム、水銀、鉛、ひ素などなど

化粧品によくある
パーマ液→チオグリコール酸
マニキュア、除光液→アセトン、酸化エチル


これらの毒性はかなり危ないと思うのですが、
どう思われます?



860 :あるケミストさん:04/10/24 20:22:39
>>859
今時、カドミウム、クロム、水銀、鉛、ひ素なんか使っている顔料なんかあるか?

チオグリコール酸やアセトン、酢酸エチル(酸化エチルってなんだ?)の毒性は
ちょっと接触するくらいなら手荒れするくらいじゃないの?


861 :あるケミストさん:04/10/24 20:48:52
キセノンとHFが反応すると聞いたけどどんな反応ですか?
キセノンは希ガスだから反応しない希ガスるんですが。

862 :あるケミストさん:04/10/24 20:53:38
>>861
フッ化物は作るが、HFとは反応しない

863 :あるケミストさん:04/10/24 21:00:26
どうゆうこと?フッ化物の場合どんな反応になるの?

864 :あるケミストさん:04/10/24 21:00:41
硫酸がかかったときの対処法ですが、
多量の水で流すと聞いたり、発熱するから水はよくないと聞いたりしますが
どのようにするのがベストですか?

かかった量にもよりますか?

865 :あるケミストさん:04/10/24 21:07:25
>>864
「乾燥した」ボロぞうきんで、液滴が無くなるまで拭く。(むろん短時間で。)
その後、流水でかかった場所を流す。
その後、普通に洗う。

経験談だが、指に付いたとき、5秒ぐらいなら、濃硫酸でもなんとも無かった。
(濃硫酸だからかえってよかったのかもしれないが。)

866 :これ問題ミスとちゃいまっか??:04/10/24 21:15:10
窒素=14、 アボガドロ定数=6×10^23
0.35gの窒素の窒素原子の数。

【問題集の答え】
(0.35/14)×6×10^23=1.5×10^22
【自分の答え】
(0.35/28)×6×10^23=7.25×10^21

どうでしょうか?間違ってますか?解説よろしくおねがいしマッスル。

867 :あるケミストさん:04/10/24 21:16:20
>>865
NaOHの破片は普通に水でOK?
いや、ファイトクラブの印象がどうも抜けなくて(水は危険だとか言って酸をかけて中和させてた)。
ちなみに今までは水で洗ってなんてことありませんでした。

868 :あるケミストさん:04/10/24 21:32:50
>>866
釣りとは思うが、原子と分子の違いをもう一度復習したまえ。

869 :あるケミストさん:04/10/24 21:38:22
>>867
ファイトクラブは見てないのでよく分からんが、
完全に洗い流すなら水でOK。

しかし、アルカリはヌルヌルしているので、洗いづらい。
ちょっとでも洗い残すと、皮膚から浸透して大変危険だ。
だから酸で中和したのだろう。
(酸ならたいていは蒸発するし、特に希酢酸なら安全。)

870 :あるケミストさん:04/10/24 22:20:18
>>865
私、濃硫酸の入った容器にガラスセルをいれてよく洗うんだけど、洗った後そのセルを取り出す時に、
手を濃硫酸につっこんでるんだよね(笑)

別に熱くともなんともない。ただ注意せにゃならんのは、手をつっこむときに、手は絶対に水にぬれていないこと。

その後、濃硫酸がべたべたついた手とセルを水道にさらす。このときにちょっと熱くなるときもあるけど、
水ながしてるから温度感覚としては「つめたい」という域を超えない。


あ、水道に濃硫酸を流しすぎると問題あるかもしれないから、重曹なんかの粉をばら撒いておくと
自動的に中和してくれて良いカモ。

871 :あるケミストさん:04/10/24 22:23:23
>>866
問題集の解答の記述が不親切なのは今も変わらないんだな、とオモタ。
ま、>>868のいうように分子と原子について落ち着いて考えなされ。

872 :あるケミストさん:04/10/24 22:27:16
>>870
危ないから保護具使え

873 :あるケミストさん:04/10/24 22:28:35
>>869
サンクス。以下映画のネタバレなので微妙に改行。









ファイトクラブでは皮膚に盛ったNaOHの山に直接酸をぶっかけてた。

874 :あるケミストさん:04/10/24 22:35:43
>>870
タマタマ断水と重なったらどうするのさ、アナタ...。

875 :あるケミストさん:04/10/24 23:21:05
>>870
硫酸は生体組織を脱水炭化するって覚えてたけど
そんなことにはならんのやね...

>>869
薄めの濃度の酢酸でも、顔につくと発赤したりします。
他の酸に比べれば安全過ぎるほど安全だけどね。


876 :あるケミストさん:04/10/25 01:00:56
HIとCu2Oの物質名を教えてくらはい

877 :あるケミストさん:04/10/25 01:01:02
>>875

うちもよく濃硫酸使ってけど,手にじゃばじゃばかかっても,数秒程度は
「ああ,ほんのり暖かくなってきたなあ」という程度.
もうちょっとすると「おお,あちぃ」って感じでだんだん危険な雰囲気に
なりますが,水道まで歩いて行って水で洗う程度の時間はどうということは
ありません.

まあ,そこで874の言うように断水だと大変なわけですが(笑)
#まあ,器具洗浄用の弱アルカリ溶液の水槽があるんで平気なんですけどね.

878 :あるケミストさん:04/10/25 01:24:24
>>876
ヨウ化水素

酸化銅(W) っていうか2つ目って存在するん?

879 :あるケミストさん:04/10/25 01:25:55
>>876
後者は酸化銅(T)でしょう

880 :あるケミストさん:04/10/25 01:47:11
質問です
C4H10Oの構造式を沸点の差で決めるにはどうすれば良いんですか?
確か球状の方が高いとか低いとかでしたよね



881 :880:04/10/25 01:50:45
書き忘れ アルコールの方です

882 :あるケミストさん:04/10/25 02:55:49
アルコールは水素結合するから
エーテルより沸点が高いとか?

883 :880:04/10/25 03:06:30
>>882 そうじゃなくて、C4H10Oのアルコールについて。
例えば1ブタノールと2メチル2プロパノールの沸点はどちらが高いかとかを
構造で判断したいんですが

884 :あるケミストさん:04/10/25 03:10:21
ビオチン−アビチン結合ってなんなんでしょう?教えてください

885 :あるケミストさん:04/10/25 03:19:39
>>880
1-Butanol 1-ブタノール 117 0.810 1.399 + 29 100 310 K<sub>2</sub>CO<sub>3; 蒸留
2-Butanol 2-ブタノール 100 0.808 1.398 + 24 100 310 K<sub>2</sub>CO<sub>3; 蒸留
tert-Butanol t−ブタノール 82 0.786 1.384 + 11 100 310 CaO; 凍結

球状のほうが沸点が低いんだっけな・・・。
左から名称、沸点、密度、屈折率、引火点、MAC、乾燥法

886 :880:04/10/25 03:25:54
>>885 thxです 球状の方が低いのか、勘違いしてました

887 :859:04/10/25 04:41:30
>>860
それがあると言うか、
高価な顔料はおそらくカドミウム系なんですよ。
世界で有名な画家さんなど重金属汚染にかかる人多いと聞いたが、、、。
あとフィルム関係とか。
イタイイタイ病の原因でしたよね?
あと
パーマ液はラット致死量150mg/kg
人なら1から4g程度。
アセトンで50mlらしい。
よく考えるとおそろしくない?
白髪染めのパラフェニレンジアミンなんて
人の致死量10gだし。

よく市販してると思うがどうなんだろ?
ガクガクブルブル
じゃない?


888 :あるケミストさん:04/10/25 06:27:24
>>878-879ありがと。ヨウ化水素酸とは言わないの?

889 :あるケミストさん:04/10/25 09:47:23
>>887
砂糖4gとか塩4gとかって飲める?
何かに溶かしてもいいけど
お酢4gは飲める?

飲む前に気づくか、1口で判って吐き出す
パーマ液なんてそんなに飲めない

890 :あるケミストさん:04/10/25 09:52:06
一気に摂取しないまでも、長時間かけてゆっくりと蓄積…。

>>887は心配性だと思うけど。

891 :あるケミストさん:04/10/25 10:56:49
ヨード反応のカラーチャートとかどっかのHPにあるかしってる人教えてくらさし

892 :あるケミストさん:04/10/25 13:08:02
なぜ、木は燃えるのに、
木炭は燃えないのですか?
教えて下さいまし。

893 :あるケミストさん:04/10/25 13:15:26
>>892
木炭は萌^H燃えます

木タン (´Д`;)ハァハァ

894 :あるケミストさん:04/10/25 13:48:06
>>893
備長タン(´Д`;)ハァハァ

ttp://magical.page.ne.jp/futaba/gijin/13.htm

895 :あるケミストさん:04/10/25 13:50:18
真面目に答えろ。

896 :あるケミストさん:04/10/25 14:05:13
>>892
>>895
木炭は燃えるよ(笑) まじめに答えても、木炭は燃える。だから燃料として使えるでしょ?

>なぜ、木は燃えるのに、
>木炭は燃えないのですか?

「木炭は燃えない」というのは間違ってます。


まあ、あなたの意図を察して言葉を補ってやると、
「木炭が、木のように炎を出して燃えないのはなぜか?」というのがあなたの聞きたいことでしょう。

答えは、木と木炭に含まれる酸素の量が違うから、ということになります。
木の中には酸素原子が化合物として多く存在しています。従って燃焼の際に外部から比較的少ない
酸素を取り込むだけで十分な酸化反応が起こります。

ところが木炭には含まれる酸素原子の量は少ない。従って、普通の燃焼のような、外部から少しの量の
酸素しか取り込めないような条件では、ちょびっとずつしか酸化反応はおこりません。従って
炎を出して激しく燃えるというようなことは起こりにくいです。

ですから、例えば、木炭がそのようにゆっくりと燃えている所に、十分な量の酸素を吹き込んでやると、
酸化反応は激しくなり、木炭でも炎をだして勢いよく燃焼します。


バーベキューなんかをするときに木炭を燃やす機会があれば、そこに十分な空気を送り込んでやってみてください。
炎がでますよ。

#空気を送り込むと灰が飛ぶから、肉に灰がつかないようにね。

897 :あるケミストさん:04/10/25 14:25:36
ヨウ素滴定での、銅の定量で酸化還元反応で
CuIではなくCu2I2ができるて言われたんですけど誰かおしえてくだせぇ(´д`)

898 :あるケミストさん:04/10/25 14:30:23
>>896、そのとうり!!

899 :あるケミストさん:04/10/25 14:31:24
>>896、ありがとう。

900 :あるケミストさん:04/10/25 15:30:34
>>898
「そのとうり」は誤りです。
「そのとおり」が正しい日本語です。
大丈夫ですか?

901 :あるケミストさん:04/10/25 15:59:32
>>900
大丈夫だよ!ありがとお

902 :あるケミストさん:04/10/25 17:21:53
空気より重いオゾンやフロンがどうして上空にあるの?
誰か教えて。

903 :あるケミストさん:04/10/25 18:26:42
>>902

オゾン:上で作られる.
フロン:下にもある.

904 :あるケミストさん:04/10/25 18:39:52
10mol/lの塩酸があるとします。
塩酸の電離度は1に近いですから、pHは-1になる・・・のではないでしょうか。

実際、10mol/lの塩酸のpHはどうなるのでしょうか。教えてください。

905 :あるケミストさん:04/10/25 19:51:24
上澄液のつづりってsuspernatantであってますか?
私の辞書に載ってないんで教えてください

906 :あるケミストさん:04/10/25 20:34:00
>>905

ttp://www.ls.toyaku.ac.jp/~hagiwara/wordlist.htm

907 :あるケミストさん:04/10/25 20:34:39
なぜエステルのケン化は不可逆なのですか?

908 :あるケミストさん:04/10/25 21:05:09
>>903
でも上でつくられてもオゾンが地上に下るんじゃないですか?
また、フロンが地上で作られてなぜ上昇するんですか?
空気より重いはずなのにおかしくないですか?

909 :あるケミストさん:04/10/25 21:10:48
>907
カルボン酸がアルカリ塩(例えばナトリウム塩)になって安定化するから。

910 :お馬鹿なプータロウ:04/10/25 21:20:16
ビニールって数十年くらいじゃ土に返えんなそうだけど、
何万年っていう単位だったら土に返るの?誰かおせーて。

911 :あるケミストさん:04/10/25 21:27:28
>>904
一般に濃度が高くなると電離度は小さくなっていくので、そこまで濃度が高くなると、
塩酸といえども電離度が1に近いとは保証できなくなります。

実際にどうなるか知りたければ、濃塩酸(11〜12mol/l)のpHを何らかの
方法で調べればいいんですが、2万円もするデジタルpH計が
壊れちゃうかと思うとちょっと踏み切れない今日この頃だったりします。

912 :あるケミストさん:04/10/25 21:28:27
>>910
何万年か後に突然変異で塩化ビニルだのポリエチレンだのを食う
バクテリアでも発生すれば土に帰るかもしれませぬ(w

913 :あるケミストさん:04/10/25 21:34:43
>>910
塩化有機物は生物に毒なので、バクテリアでも分解できませぬ。
しかしラジカル重合物だから、紫外線とか放射線なら分解するんじゃないの?
土中だとくるしいかもね。天然物だって、縄文時代の遺物とかが出土するジャン。

914 :あるケミストさん:04/10/25 21:47:08
>>908
泥水もおかしいと思うかい?
水より泥粒子の方が重いもんな。

915 :904:04/10/25 21:59:16
>>911
有難うございます。
濃度が高くなれば電離度が低くなる、ですか・・・なるほど。

916 :903:04/10/25 22:13:52
>>908
>上でつくられてもオゾンが地上に下るんじゃないですか?

降りてきても途中で分解する.

>フロンが地上で作られてなぜ上昇するんですか?

上のほうが濃度が薄いから.拡散って知らんか?
化学ポテンシャルでもいいけど.
重いものが上に上がらないわけではない.上がりにくいだけだ.

917 :あるケミストさん:04/10/25 22:14:12
現在応用化学科の3年ですが、英語を本気で勉強しようと考えています。
とりあえずたくさん文章を読むのがいいとアドバイスされたのですが、
皆様は英語をどのように勉強しましたか?
イキナリ難しい英語論文を読んでもちんぷんかんぷんな気がするので、
非常に簡単な英語サイトを読んでいこうと考えているのですが。

918 :903:04/10/25 22:14:55
ああ,拡散だけでなくあと対流もある.
むしろこっちのほうが効くかもしれんがどっちが効くかまではしらん.

919 :あるケミストさん:04/10/25 22:17:53
>>896

他にも,木炭には燃焼性の気化する成分が少ない,ってのは無いだろうか.
普通の天然材料なら可燃性のガスを出してそれが燃えるために炎として広がる
が,木炭の場合すでに蒸されて揮発性の高いガス類は抜け切っている,という.

920 :あるケミストさん:04/10/25 22:25:36
>>917
オレは、化学論文いきなり読んだけど...。当時、デル単(古いか)も怪しい単語レベルでした。
興味のある文章が一番。論文は文が短いし、グラフや数式から内容が類推できるので
案外難しくない。

ただし、イントロダクションは、国語力の乏しい科学者が凝りに凝って作った文章だから
分かりづらい。読み飛ばすのもひとつの手ですな。

921 :あるケミストさん:04/10/25 22:39:28
一級アルコールからアルデヒド、カルボン酸と酸化していったときに、
強力な酸化剤を加えることでカルボン酸をさらに酸化すると
分子レベルではどのような反応が起きるのでしょうか
たとえば二酸化炭素が発生するとか?

922 :あるケミストさん:04/10/25 22:55:33
「強力な酸化剤」に何を想定しているかわからないが、
Oの付いていない炭素も順次酸化されていく。
炭化水素なら、最終的には全て二酸化炭素かな。
光触媒ではそうなるようだし。

923 :あるケミストさん:04/10/25 23:07:15
>>917
書店へ行けば解説つきの化学英語の入門書とかあるから最初はそれがいい。
そのあと、化学雑誌が閲覧できる環境にあるなら、CHEMICAL EDUCATIONがおすすめ。
英語論文が読めないのはたいていの場合、英語力よりも化学力に問題があるから
研究レベルでの化学の勉強も必要。

924 :あるケミストさん:04/10/25 23:31:15
高校の内容なんですが
溶解度などの範囲で出てくる
溶解度をそれぞれl、m(l>m)として
飽和溶液量分の析出量=100+l分のl-m
という式がわからないです。

漠然とした質問ですがどこがわからないのかもよくわからないのでこういう質問になってしまいました。
どなたかよろしくお願いします。


925 :あるケミストさん:04/10/25 23:34:23
>>913
ダイオキシンとか分解してますが?
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/seeds/list/detail.cgi?data_id=2455&_from=contents_list

926 :あるケミストさん:04/10/25 23:46:42
>>917
受験英語のほうがよっぽど難しいよね・・・。論文の英語なんて簡単簡単。専門用語だけ覚えていけばよろし。

927 :あるケミストさん:04/10/25 23:49:51
ラジカル重合により架橋構造を持ったポリマーを作るには
どのようなモノマーがありますか?

928 :受験生:04/10/26 00:26:53
なにかの問題で標準状態(0℃、1atm)を示すのにアルファベットで
示されているのをみました。
(ASPだったような気がするのですが・・・)
正しくはなんと言うのでしょうか?
実際に皆さんは使われるのでしょうか?
答案に直接その記号を使ってもよろしいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

929 :あるケミストさん:04/10/26 00:32:44
>>928
SATPとかSTPとかとか


930 :受験生:04/10/26 00:41:25
>929
ありがとうございます。2種類あるのはそれぞれ標準状態の定義が違うのでしょうか?
あまり用いない記号ですか???

931 :受験生:04/10/26 00:43:43
>919
今wikipediaで調べました。
どうやら受験にでてくるのはSTPのようですね。

932 :あるケミストさん:04/10/26 00:52:44
しつもんです
日本薬局方一般試験法の試薬・試液の項に、アリザリンコンプレキソン試液の製法が載っています。
そこでは、『酢酸ナトリウム十水和物』を使うということになっていますが、そんなものは存在するのですか?
やはり『酢酸ナトリウム三水和物』の間違いでしょうか。

933 :受験生:04/10/26 00:55:08
このSTPっていうのは入試問題で
使っていいものなのでしょうか?
大学の教官なら理解していただけるのですかね?

934 :あるケミストさん:04/10/26 01:18:02
>>927
アクリルアミドとかどう?

935 :あるケミストさん:04/10/26 01:19:16
台所用合成洗剤って界面活性剤なわけだから、油と混ぜればエマルジョンしますよね?
超低級な質問ですけど文学部生なんでご容赦下さい。


936 :あるケミストさん:04/10/26 02:17:04
>>935
する

937 :あるケミストさん:04/10/26 02:23:01
エステルの加水分解における酸触媒も
活性化エネルギーを下げる役割をもっているのですか?

938 :あるケミストさん:04/10/26 06:12:23
絶対零度を超える場合気体の体積は0以下になりますが、
これは速さやニュートンもマイナスになるということでしょうか?
速さがマイナスになった場合、その気体は今までと逆の動きをするのか、
それとも気体そのものの時間が逆行するのか、と」ファンタジックですが
お答え下さると助かります。

939 :あるケミストさん:04/10/26 06:54:20
絶対零度は超えないので、答えようがない。
「もし超えられるという物理法則がある世界でなら」という話?

940 :あるケミストさん:04/10/26 08:18:53
>>938
おちつけ

941 :あるケミストさん:04/10/26 09:09:07
質問お願いします。(高校生です。)
液体の分子量の測定の実験で
@アルミ箔、フラスコ、輪ゴムの質量をはかると237.6gであった
AフラスコにXを5.0ml入れた
Bフラスコの口を針穴をあけたアルミ箔と輪ゴムを用いて蓋をし、
沸騰水中に出来るだけ深く浸した。
CXが全部気化したことを確かめた。このとき温度計は100℃、大気圧は760mmHgであった
Dフラスコを取り出し、放冷した後、外側の水をふき取り質量をはかると240.1gであった
E次にフラスコに水を満たし、その水の体積をはかると1307mlであった

この一連の実験なのですが、(図がなくてわかりにくいだろうと思います。すいません)
Xを沸騰水に浸すことで気化させて、空気を追い出して、フラスコ内を満たすというときに
Xも一緒に針穴から抜けてしまって、この実験は成立しないのではないかと思ってしまうのですが
どうなのでしょうか?空気だけを追い出すなんて可能なのですか?



942 :あるケミストさん:04/10/26 09:23:20
>>941は2,3ヶ月前にも見たマルチ君だね。
まだ悩んでいるのか…。

943 :あるケミストさん:04/10/26 09:35:49
>941
いえ、僕は初めての書き込みです。

944 :941:04/10/26 09:53:56
>942
おそらく数研出版の重要問題集に収録されているので
他の高校生も質問したのだと思います。

どなたかよろしければ教えてください。

945 :あるケミストさん:04/10/26 10:03:24
巣に帰れとか言われた(;´Д`)
誰かこいつらどうにかしてよ
http://strangeworld-honten.com/cgi-bin/bbs.cgi

946 :あるケミストさん:04/10/26 10:05:42
>>945ウザイ
巣に帰れ

947 :あるケミストさん:04/10/26 10:08:46
>>941
Xが出て行ってしまうことは問題ではない。出て行ってしまったXのことは考えない。

フラスコ内に残ったXのことだけを考えるのね。

フラスコ内に残ったXの質量はいくらでしょう?・・・ってのをD−@で求めて、
フラスコ内のXの体積はいくらでしょう?・・・ってのをEでもとめる。

んでどうせ理想気体近似にしたりするんだろね。1モル22.4l at 0度という関係から、
体積からモル数を求め、質量とモル数の関係から分子量を求める、と。

この実験で問題があるとすれば、Xが漏れ出すことではなくって、
・Aで十分な量のXがあること。少ないと空気が残ってしまうよ
・Dで、放冷した後質量を計るってのはあってる・・・?放冷するとフラスコ内の温度が下がり、Xの体積は減少
 するからそれを満たすように空気がいっぱい入ってきそうな気がするんだけど。
 フラスコが冷えないうちにさっと水分をふきとって質量を計るのがベターだと思うよ。

948 :941:04/10/26 10:26:03
>947
ありがとうございます。納得できました。

ただ問題文では間違いなくDが記載されています。

解説によると、
空気がいっぱい入ってくようです。
もとの@とDにおいて空気の質量も込みで計っているので
D−@で蒸気の質量が表されるとなっています。

949 :941:04/10/26 10:39:09
もうひとつ質問なのですが
この問題ではCでXが全部気化したのを確かめたら、
すぐにDの操作に移らないといけないのではないかと考えたのですが
あっていますか?
もしCで100℃の状態を維持すると時間の経過とともに
穴から気体分子が出て行くだろうし、
温度がさらに上昇すると気体の分子運動が激しくなって
さらに外にでてしまうから
と考えたのですがいかがでしょうか?

因みにXが全部気化したというのは、
やはり目で確かめるんですよね?
実際の実験ではどのようになったら
すべて気化したといえるのでしょうか?

950 :あるケミストさん:04/10/26 11:15:29
>>949
なんで?

951 :941:04/10/26 11:24:51
>942
違いましたか??

952 :941:04/10/26 11:25:16
ごめんなさい>950の間違いでした。

953 :あるケミストさん:04/10/26 11:59:54
【大規模OFF板】-【アッタカイ】みんなで新潟にカイロを送ろう!【キモチとカタチ】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1098716591/

寒い中頑張る新潟中越地震の被災地の皆さまに、2ちゃんねらのみんなでカイロを送ろう!
カイロ提供者、局留め候補者、仕分け人ほかボランティアを募集しています!

約10万人の避難者に、一晩一人一個のカイロを渡すとして1日に10万個のカイロが必要です!
2ちゃんねらが一人10個のカイロを送るとして1万人の参加が必要です。一人20個な5千人。
達成できそうな数字だと思いませんか?日々冬は近づき、カイロも消耗品なのでどれだけ送っても
足りないことはありません。何個でも、何回でもみんなでカイロを送って新潟のみんなを励まそう!

954 :あるケミストさん:04/10/26 12:06:23
厳密にはすぐに5の操作をしなくてはならないね。
それも理由の一つだね。

これは問題用の実験考察って考えた方がいいよ。冷静に考えて、精確ではないでしょ?
本当の精密な実験ではこういう実験なんかしないのよ。

955 :ジングルベル:04/10/26 12:09:01
プー太郎さんのビニルの話じゃないけど、私も教えてほしいことが・・・。
私の周囲の人で、ごみを外に捨てない!っていう人がいるんだけど、
ガムだけは捨てるんです。ガムは樹脂から出来てるから自然にかえると・・・。
他のごみももちろん自然に返るんだろうけど自然に返るまでには時間がかかって、
それまで目立って汚いから捨てないと。
ガムは小さいから目立たないところに捨てれば問題ないといって捨てます。
ガムは自然に返りますか?
どれくらいの期間がかかると思われますか?
この考え方どう思いますか?
どなたか教えて下さい。
それにしても 皆さん本当に頭が良くてビックリしました。感動!

956 :ジングルベル:04/10/26 12:12:36
ごめんない(><)書き込む場所?内容って決まっていたんですね。
場違いなところに書き込んじゃった。ごめんなさい。

957 :あるケミストさん:04/10/26 12:13:44
>>955
期間はいろいろな要素があるからわからないけど、自然に帰るのは確実よ。

958 :あるケミストさん:04/10/26 18:06:17
3.0*10^(-3)molの硫化水素が濃度0.10mol/lのヨウ素溶液50mlと完全に反応したと
すれば反応後に残っているヨウ素溶液の濃度はいくつになるか。
という問題なのですが、
残ったヨウ素のモル数は0.002molとわかりました。解答を見ると
「体積は50mlだから50/1000で割る」と書いてあります。ヨウ素溶液は反応して50mlから
量は減っていると思ったので「50/1000」で割る意味が分りません。
教えてもらえないでしょうか。

959 :あるケミストさん:04/10/26 18:27:58
>>958
ヨウ素が反応しても溶液の体積はほとんど変化しないから.

960 :あるケミストさん:04/10/26 18:50:09
そういうことだったんですか!!ありがとうございました。
ヨウ素だけが反応したから量はほとんど変わらなくて濃度が
薄くなるってことだったんですね。

961 :あるケミストさん:04/10/26 21:52:55
ポリ酢酸ビニルからポリビニルアルコールを作ったんですけど
収率が100%超えてしまいました。なにがまずかったんでしょうか

962 :あるケミストさん:04/10/26 21:57:27
ちゃんと硫酸いれた?

963 :あるケミストさん:04/10/26 22:19:43
>>962
入れてません。
メタノールに溶かしてそこに水酸化ナトリウムいれました

964 :あるケミストさん:04/10/27 00:11:06
>>933
略語を説明なしに使っちゃいかん。
最近は略号がむちゃくちゃ増えてるから、特にそう。
PETやFT-IRレベルでも最初に使うときには正式名称を書くのが普通。

「STP」を入試で使っても多分通じるし、減点にもならない場合が多い。
しかし、大学によっては減点になるかもしれない。
一生に一回の入試でそんな冒険する必要は無い。

965 :あるケミストさん:04/10/27 00:22:53
>>927
ネタかと思ったら、ホントにあるんだね、そういうモノマーが。

しかし、「ラジカル重合 架橋構造」でYahooしたらすぐ出ましたよ?

966 :あるケミストさん:04/10/27 01:30:24
反応熱についての質問です
 
 ある容器に水500ml入れそこに水酸化ナトリウム(固体)
を加えすばやく溶解させたところ溶液の温度は図のように変化した

 図というのは水酸化ナトリウムを加えた瞬間温度は上昇を続け(15℃から
 35℃まで)35度を過ぎたあたりで温度上昇は止まる
 それからしばらく放置して30度まで溶液をそのままにする

長くなりそうなので次に続く




967 :あるケミストさん:04/10/27 01:48:52
そして溶液が30度まで下がった時溶液と同じ温度の
2.0mol/l塩酸500mlをすばやく加えたところ再び温度が上昇して
図のような温度変化を示した
  
 図というのは30℃から43℃まで上昇を続け
 それ以降は温度は下がり続ける

これらの事から
HClaq+NAOH(固)→NAClaq+H2Oの反応熱を求める問題なんだが

(最初に加えた水酸化ナトリウムは固体で1mol, 
ちなみにこれらすべての反応において
溶液の体積変化は無く、溶液
の密度は1g/ml,熱容量は1cal/(K・g)とする)

答え見て解説見てもわからない

968 :あるケミストさん:04/10/27 02:25:50
>>967 中和熱は57kJ/mol、暗記しておくもんだよ

969 :あるケミストさん:04/10/27 02:36:26
>>965
ネタというか常識です。
>>963
部分ケン化された生成物ができているから

・・・ねむれんのでこんなとこ来てしまった

970 :あるケミストさん:04/10/27 04:45:59
>>966
>35度を過ぎたあたり
この表現がよくわからんが35度ちょうどだとして
20×500=10000cal/mol
13×1000=13000cal/mol
足して
23kcal/molでいいじゃないの?
温度上昇中の熱の移動は勝手に無視した.

>答え見て解説見てもわからない
どのへんがわからないか,もうちょい具体的に言った方がいいと思われ.

971 :あるケミストさん:04/10/27 06:37:10

次スレのお知らせ

■■■質問スレッド@化学板29■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/l50


972 :あるケミストさん:04/10/27 09:56:41
>>970
正解は>>970サンの言う通りでした
35度を過ぎたあたりという表現は間違え。35度まで上昇の間違えです
  
わからない点をいくつか列挙すると
@ 2番目の反応ではどういう熱化学方程式が書けるのか?
A なぜ温度上昇した後に溶液は温度を下げるのか
 
主にこの二点なんだが、何か解き方がわかった気がする
2番目の反応では HClaqとNAOHaq,1molどうしが反応して13000cal 
の熱量が発生した
一方HClaq+NAOH(固)→NAClaq+H2Oこの反応では
NAOHを水に溶解する必要があり、その分を2番目で求めた反応熱
に加えないといけないってことか?

1番目の熱化学方程式 NACl(固)+aq=NAClaq+10000cal/mol
2番目の熱化学方程式 NAClaq+HClaq=NAClaq+H2O+13000cal/mol
この二つの式を足して整理すると
  HClaq+NACl(固)=NAClaq+H2O+23000cal/mol
こうゆう解釈でいいのか?

973 :あるケミストさん:04/10/27 10:06:12
ごめん間違えた
1番目の熱化学方程式 NAOH(固体)+aq=NAOHaq+10000cal/mol
2番目の熱化学方程式 NAOHaq+HClaq=NAClaq+H2O+13000cal/mol
この二つの式を足して整理すると
 HClaq+NAOH(固体)=NAClaq+H2O+23000cal/mol


974 :あるケミストさん:04/10/27 11:28:33
トリエチルアンモニウムアセテイト水溶液を、水で共沸し、塩を除去しているのですが、
凍結乾燥でも可能ですか?

975 :あるケミストさん:04/10/27 16:50:46
硝酸クロムに水酸化ナトリウムを加えると溶液が緑色になりました。
次に過酸化水素水を加えると黄色になりました。
さらに酢酸で中和し、過剰に酢酸を入れると溶液が黒い黄色になりました。
その後、酢酸鉛と硝酸銀を加えると、黄色沈殿と赤褐色沈殿ができました。

どんな反応が起こっているのか教えてください。
特に過剰に酢酸を入れるのは溶液を酸性にするためだと思うんですが、なぜ酸性にするのかわかりません。
自分ではお手上げです。
よろしくお願いします。

976 :あるケミストさん:04/10/27 17:02:32
聖書「マタイ五章」
(中略)塩がそのききめを失ったらならば・・・・・。

塩(塩化ナトリウム)が効き目を失うって有るんですか?
非科学的っすよね?

977 :あるケミストさん:04/10/27 17:05:24
>>976
読んでる本が非科学的

978 :あるケミストさん:04/10/27 17:12:46
>>976
読んでるあなたも非科学的

979 :あるケミストさん:04/10/27 17:26:43
漏れは非科学的なことは
嫌いなり。

980 :あるケミストさん:04/10/27 17:35:48
>>979
コロ助は非科学的

981 :まつ ◆6KQOS7IphU :04/10/27 18:02:00
沸点上昇、凝固点効果に対する理解が不十分です
誰か詳しく解説してくれませんか?

982 :あるケミストさん:04/10/27 18:03:46
>>981
まずは教科書を読めよ、100回

983 :まつ ◆6KQOS7IphU :04/10/27 18:18:18
なぜ沸点上昇が起こるのか
なぜ凝固点降下が起こるのか
これを教えてください

>>982
教科書はマジな話使えない
一応これから参考書を読んで理解しようと思う

984 :あるケミストさん:04/10/27 18:21:27
>>983
では、その参考書を100回読んでも理解できなかったら
スレに書き込んでください。

985 :あるケミストさん:04/10/27 18:29:27
>>973
それでいいと思うよ.

>>972
A 発熱が終わった後,単に冷えただけ.室温は普通35度より低いし.反応熱とは関係ない.

986 :あるケミストさん:04/10/27 18:50:00
>>974
できるとは思えるけど,共沸の方がうまく除ける予感.
そういうのは理論上可能っぽくても,確立された方法でやる方がいいよ.
もちろん,自分でチャレンジしてみて開拓するのはいろいろ勉強にもなるけど.

結論は知らん.スマン.


>>981
沸点上昇も凝固点効果も,何か溶かしたときの安定化分だけ液体状態の方が好まれる,と俺は解釈している.
がっちり固まった固体より,液体の方がうまく安定化できそうだしね.

漠然と理解するだけならこんな感じじゃダメか?

987 :972:04/10/27 19:49:48
>>985
サンクス 

988 :あるケミストさん:04/10/27 21:07:32
すみません。
CdSの生成についての質問です。

友人に聞かれたのですが、
Cd(NH3)4SO4にKCNを加えてCdSを作る。
Cd(NH3)4SO4にHClとNa2Sを加えてCdSを作る。
この化学式がわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?
酸化還元反応なのかな・・・?と思っているのですが。

989 :あるケミストさん:04/10/28 00:04:21
>>988
上は間違ってる
下は
Cd(2+) + S(2-) → CdS↓

990 :あるケミストさん:04/10/28 00:16:27
>>975
Cr(OH)3 (3価のクロム) がアルカリ性条件下、過酸化水素で酸化され CrO4(2-) (6価のクロム)に。
酸性にすると下の式の平衡が右に傾き二クロム酸イオンの橙色になるはずだが、

2CrO4(2-) + 2H(+) ←→ Cr2O7(2-) + H2O

3価のクロムが残ってると茶色っぽい色になることがある。
あとは二クロム酸イオンの沈殿反応を調べて。

991 :あるケミストさん:04/10/28 00:27:41
アクリロイル基ってどんな形してますか?
調べたけどよく分からないです

992 :あるケミストさん:04/10/28 00:33:56
>>991
acrylic acid (アクリル酸)
CH2=CHCOOH
acryloyl (アクリロイル基)
CH2=CHCO-

参考
acetic acid (酢酸)
CH3COOH
acetyl (アセチル基)
CH3CO-

993 :991:04/10/28 00:37:09
>>992
即答心より感謝致します

994 :あるケミストさん:04/10/28 09:18:35
994

995 :あるケミストさん:04/10/28 09:29:57
995

996 :988:04/10/28 09:45:36
>>989
ありがとうございます


997 :あるケミストさん:04/10/28 09:50:28
997

998 :あるケミストさん:04/10/28 11:24:54
998

999 :あるケミストさん:04/10/28 11:25:16
999

1000 :俺の中で二回目の1000ゲット:04/10/28 11:26:20
俺の中で二回目の1000ゲット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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