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■■■質問スレッド@化学板27■■■

1 :あるケミストさん:04/08/02 23:01

━━━━━━━━ 【化学板】 ━━━━━━━━━
    ===== 質問する前に =====
宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
http://www.google.com/ とか http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
・<< マルチは放置!>>    
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-3

=============== 関連スレ =================
  □□□化学の宿題に答えてください6□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/l50
  量子化学の話題はこのスレで MP3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1083363576/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド2◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part3              
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1090199983/l50  ∧,,∧
 【知識】化学究極の勉強法pH12【計算】               (,,・ω・)
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1090588076/l50  (l Ly」i)
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)       〜|_|__.|
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html               U U


2 :あるケミストさん:04/08/02 23:01
< 化学板 過去ログ >
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/
(http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/)

■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088339747/l50
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1086036962/
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1084069971/
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1080835670/
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1076489129/
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1073293176/
■■■質問スレッド@化学板20■■■
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1069772308/
■■■質問スレッド@化学板19■■■
http://science.2ch.net/test/read.cgi/bake/1067353572/
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.htm
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html

3 :あるケミストさん:04/08/02 23:02
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■    01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■    2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■      2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

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読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。


4 :あるケミストさん:04/08/02 23:16
>>1
モルのAA使うな!

5 :あるケミストさん:04/08/02 23:19
>>4
バカの一つ覚えを言うな!

6 :あるケミストさん:04/08/03 17:38
この顔に金玉つけてるAAってなに?

7 :あるケミストさん:04/08/03 21:53
  _、_
( ,_ノ` )y━~~~ お前、いい釣りするじゃねえか

8 :あるケミストさん:04/08/04 12:00
建材メーカーの人がやってきてキッチン廻りのタイルの話をしたんだけど
油を吸収、分解するというタイルを持ってきた
吸収した油分は酸素と化合(?)して炭酸ガスか何かに分解されるらしい
タイルの成分はわからないんだけど、それって有り得そうな話ですか?
検索してみたけど要領を得ないのでどなたか教えてください

9 :あるケミストさん:04/08/04 12:45
siyaku.comで発注したんですけど業者からメールが来ません。
怪しいから無視されましたか?ちなみに頼んだ物は
γーブチロラクトンと無水カフェインです

10 :あるケミストさん:04/08/04 13:00
気圧が下がれば沸点も下がるって話ですが、
具体的に1℃上下させるためにはどれぐらいの圧力が必要なんですか?

11 :あるケミストさん:04/08/04 14:45
>>8
光触媒かな

>>9
通報されてますよ
まあ堂々と行きましょう
「まだ何もしてない!」

>>10
「減圧蒸留の友」

12 :10:04/08/04 15:17
>>11
そう言われても携帯からだから分からないです

13 :あるケミストさん:04/08/04 16:37
教授会での話し合いにより、以後>>10を放置することとなりました。


14 :あるケミストさん:04/08/04 18:05
>11
光触媒だと吸収しちゃった油は分解できないような
気がするけど、そんなことない?

>8
とりあえず、どの程度の量の油がどのぐらいの時間で
分解されるかぐらいは聞いてみたら。

15 :8:04/08/04 19:27
>>11
室内だし光触媒は無いような気がします
細菌でも飼ってるのかな

>>14
一定量の油を吸った後、質量が一定量以上増えない上に、質量が安定した後も油を吸い続けるらしい
そのことから実は分解してるんではないかとの解説でした
よくわかってないっぽい

16 :あるケミストさん:04/08/04 21:38
良く、可をとってしまうくらいなら、一度単位おとして
次の講義で優なり狙う方が良いと聞きます。
それって、可は就職時にマイナス評価だけれど、一度単位おとして
取り直しで優とれたら、それが評価されると聞きました。
けれども、単位おとした時の不可も成績表につくのではないのですか?

17 :あるケミストさん:04/08/04 22:16
>>16
大学によるかも。
うちの大学は不可も成績表に残る。

18 :あるケミストさん:04/08/04 22:40
>>16
だから不可を付けるくらいなら
単位なしで終わらして取り直すってことでしょ
でも企業はそんな所見ていない
学内で推薦を取る時に優:3,良:2,可:1で平均点を比較する事はあるかもね

化学系は単位が厳しいからそんなことしていると留年しやすいし
良以上取るなら最初からきちんとやれと思う

19 :あるケミストさん:04/08/04 22:58
「単位なし」と「不可」って違うんですか?
企業は単位が良いか悪いかじゃなく、その時(就職時)の実績と能力のみ
見るってことでしょうか?

20 :あるケミストさん:04/08/04 23:04
塩化ナトリウム(式量m)の水溶液がa(ℓ)ある。
この水溶液の密度はd(g/mol)であり、この水溶液中にはb(mol)
の塩化ナトリウムが含まれている。
このときの質量モル濃度はいくらですか?

21 :あるケミストさん:04/08/04 23:25
前スレから重複スマソ。

水銀イオンを含む溶液に、NaOHを加えると0価水銀と2価の酸化水銀が生成する反応ってなんという反応なのでしょうか。
同じような反応をする物質があれば、それも教えていただきたいのですが・・・
よろしくお願いします。

22 :あるケミストさん:04/08/05 00:22
最履修して合格したんならそっちのほうしか成績証明書には
のらんと思うぞ

23 :あるケミストさん:04/08/05 00:36
>>8 >>11 >>14
光触媒タイルは、室内用途で結構前から実用化されてるよ。
蛍光灯程度の光でもそれなりに活性があって、当然油脂なんかの汚れの類も分解する。
ご存知の通り、反応に光と水が必要。

それとは別に、わりと最近実用化されたCT触媒(CT: Charge Transfer 電荷移動)っつーのもあるなり。
こっちは光を使わないから、暗くても活性があって水もいらん、光触媒のように活性酸素を利用しない。

どちらを使っても表面に油が付着した状態で分解するから、
見かけ上、油を吸ったというように取れないこともない。

↓参考
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%85%89%E8%A7%A6%E5%AA%92%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB

24 :あるケミストさん:04/08/05 00:40
>>20
誤植だとおもうが、密度の単位はg/cm3(=g/mL)な。

25 :あるケミストさん:04/08/05 00:46
>>16
参考までに、うちの社では実験の単位と体育系の単位、卒論関係の単位全てに
優がないと、書類選考で不合格とします。

26 :あるケミストさん:04/08/05 00:52
>>20
宿題スレに誘導しようとしたら向こうにもマルチかよ...

皆様、放置プレイよろしくお願いします。

27 :あるケミストさん:04/08/05 10:25
前スレの919です.
硫黄を良く溶かす溶媒はCS2以外に無いでしょうか?
便覧無いんですよ・・・.

28 :あるケミストさん:04/08/05 13:31
いきなり質問ですいません。

電子の運動状態は波動関数ψで表されますが、ψ自体に物理的意味はもたず、
(ψの二乗)×dxdydzは微小空間dv=dxdydzの中に電子を見いだす( )を
与える。

と、いう問題のカッコの中が分かりません。もしよろしかったらご返答
お願いいたします。

29 :あるケミストさん:04/08/05 14:12
温度の事で質問なのですが

水って沸騰すると100℃からあがらないですけど
気化した水蒸気は100℃以上になっているのでしょうか?

氷を作るときも、凍ってない所は0℃で、氷の部分は0℃以下になっているのでしょうか?

30 :あるケミストさん:04/08/05 14:24
そだよ

31 :あるケミストさん:04/08/05 14:49
>>30ありがとう

もう一つ質問なんですが
氷の0℃水の0℃、水の100℃と水蒸気の100℃は
どういうところが一緒なんでしょう?
温度計に当たる分子のぶつかりかたの激しさみたいなものが
状態が違っても同じくらいという事なんでしょうか?

32 :31:04/08/05 14:51
ちょっと質問が分かりにくそうだったので
もう一度書きます。

水の温度を温度計で測っていて
100℃に達するまでは段々と分子の動きが激しくなっていって
連続的に温度が変化してもおかしくはないのですが
水蒸気に変わったときは、液体から気体になったわけで
全然物質として違うものになったのに、温度が連続してるのが変な感じがしたのです

水は100℃から水蒸気になると150℃くらいに一気になるんじゃないかとか思ったので…

33 :16:04/08/05 16:34
やはり大学と企業によって大分と違うみたいですね。
返信ありがとうございました。
しかし大学って教官によって全然授業違いますよね。
教官が選べない時とかあるのに

34 :あるケミストさん:04/08/05 17:49
>>32
接しているのに水蒸気だけ150℃になるなんてことはない
エネルギーが等価になるように水と水蒸気の間でエネルギーをやり取りする

とりあえず水と水蒸気の比熱を調べたほうが楽しいかも

35 :あるケミストさん:04/08/06 00:06
>>34
エネルギーのやり取りはある程度時間が掛かりそうな気がします。

そもそも分からないのですが
エネルギー(分子の運動エネルギー?)が同じだと同じ温度になるんでしょうか?
水の時はがんばってブルブルしてて運動エネルギーは高そうだけど
気体になるために運動エネルギー使ってしまって
むしろエネルギーは下がって、70℃くらいの水蒸気とかになりそう。。。

あ〜、ぜんぜんわからん。。。

36 :あるケミストさん:04/08/06 00:44
>>35>>31 でいいよな
とりあえず、少しずつ疑問を解消していこうか。

いま扱う話は、完全に閉鎖した系で圧力一定、外部とのエネルギー交換は一切ないと考えてくれ。
まず、100℃きっかりの水(液体)は沸騰しないのはわかるよな。
その水を加熱すると、一部が蒸発熱(=液体から気体に必要なエネルギー)を得て
100℃の水蒸気(気体)になるのよ。

この蒸発熱という考え方を理解すれば、少なくとも>>35は解消されるかと。

その上でわからんことあったら、また書いてくれ。

37 :29=31=35:04/08/06 01:02
>>36
閉鎖した系内に外部から加熱するわけですよね?
つまり100℃の水に外部から更にエネルギーを与えて
そのエネルギーがそのまま蒸発熱になって水蒸気になると
そこは分かりました。

>>35で書いた中で一番分からないのが
分子エネルギーが同じならば同じ温度になるのかどうかという事なんですが
それはどうなんでしょう?

100℃の水と水蒸気だと分子一つ一つの運動エネルギーは同じなんでしょうか?

38 :36:04/08/06 01:51
>>37
そそ。で、系が理想的に平衡であれば、全部水蒸気になってから 温度があがるのね。

そこで、100℃の水と100℃の水蒸気との熱的平衡で
それぞれの運動エネルギーが異なっていたらどうなるか考えればわかるだろう。

ただし、あくまで温度は、平均運動エネルギーの尺度だから、分布をもってることを忘れずに。

39 :29=31=35:04/08/06 02:03
>>38
理想的に平衡というのは、平衡状態に微少時間で至る
とか考えておけばいいでしょうか。

平衡状態になれば、分子エネルギーの分布が
水蒸気と水で同じになるだろうとは思うのですが
同じエネルギー分布なら同じ温度なんでしょうか?
一番基本的な事なのかもしれないですが、そこが分からないです。

40 :あるケミストさん:04/08/06 09:01
質問です。
参考書によると、有機のC6H14の構造異性体は
「ヘキサン、2メチルペンタン、3メチルペンタン、
23ジメチルブタン、22ジメチルブタン」の5つだそうですが、
「2エチルブタン?」は何故この中に入らないのでしょうか?

41 :あるケミストさん:04/08/06 09:08
>>40 3メチルペンタン


42 :40:04/08/06 09:15
>>41
ありがとうございました。
盲点でした。

43 :あるケミストさん:04/08/06 09:23
質問ですがよろしいですか?

CoS、NiSは次亜塩素酸と反応して溶解する性質があるようですが(希酸には溶解しない)

        CoS+ClO- +2H+→Co2+ +Cl- +S+H2O

        NiS+ClO- +2H+→Ni2+ +Cl- +S+H2O
 
上記のような反応でいいのでしょうか?

44 :あるケミストさん:04/08/06 11:24
金の元素記号『Au』の語源って何ですか?

45 :あるケミストさん:04/08/06 12:08
>>44
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%87%91+Au+%E8%AA%9E%E6%BA%90

46 :あるケミストさん:04/08/06 12:39
>>45
折角リンク張っていただいたのにすみません。
携帯からのカキコミなので文字化けしてみることが出来ません…。

47 :あるケミストさん:04/08/06 12:58
>>46
>なお、元素記号にAuと書くのはラテン語のaurum(金)に
ちなんだものです。

48 :あるケミストさん:04/08/06 17:08
誰でも良いので、インクの面白い実験を知っている方教えてくれませんか?

49 :あるケミストさん:04/08/06 17:13
>>47
返事遅れました。
どうもありがとうございました。

50 :あるケミストさん:04/08/06 17:58
>>48
インクの実験
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1090996464/

ここのひと?

51 :あるケミストさん:04/08/06 22:11
超共役について質問です
カルボカチオン、ラジカル、オレフィンは隣接するメチル基と
超共役しますよね。カルバニオンはどうして超共役しないのですか?

52 :あるケミストさん:04/08/06 22:20
sp3だから

53 :あるケミストさん:04/08/07 00:06
卒業要件単位数以外にも時間さえあれば授業をとることってできますよね?
その授業の単位は何か意味があるのですか?
例えば、化学系の人間が物理系の講義をとったとします。
これをもし落とした時、もしくは優とれた時何かメリットはありますか?

54 :あるケミストさん:04/08/07 01:03
勉強ってのをなんのためにやるのか考えれ
最低限の勉強ですましたいなら,そもそも大学なんか来るな

55 :あるケミストさん:04/08/07 01:09
>>51
超共役は結局電子をどこかから持ってくる理論
カルボアニオンは電子が余っているので関係無い
(電子対をメチル基に与えてもしょうがないし)

56 :あるケミストさん:04/08/07 01:20
>>54
いや、違うんですよ。
それなら自分でやるのが一番じゃないですか。座学とか。

57 :あるケミストさん:04/08/07 01:27
メリットとか考えてる時点でどうよ、って話だと思うけどなぁ…

58 :あるケミストさん:04/08/07 01:49
>>56
良い先生に教えてもらえて
同じような勉強をする仲間がいて議論しあえる。
ものすごいメリットだろう

59 :あるケミストさん:04/08/07 02:21
何でも溶かす液体って作れないんですか?

王水だったら全ての金属を溶かすことが出来るけどガラスは溶けない。
フッ酸だったらガラスを溶かすことは出来るけどポリ容器を溶かすことは出来ない。
トルエンだったらポリ容器を溶かすことが出来るけど金属やガラスは溶けない。
かといって全部混ぜたら化学反応で別な物質が出来る。

何でも溶かす液体って結局は作れないんですか?

60 :あるケミストさん:04/08/07 02:31


61 :あるケミストさん:04/08/07 02:44
水だったら溶けないですよ。
1m^3 の水に1pgでもいいんだったら何でも溶けるかも知れませんけど、
現に海の底は溶けて底が抜けるということは無いわけで。

62 :あるケミストさん:04/08/07 08:26
>>59
何でも溶かす液体ができたとしたら、容器はどうするよ?
できた瞬間、反応容器を貫通→ベンチを貫通→階下の分析装置を貫通→・・・


63 :あるケミストさん:04/08/07 09:24
>>28
確立

つうか、教科書を嫁。

64 :あるケミストさん:04/08/07 11:35
教科書には確率と書いてありました

65 :あるケミストさん:04/08/07 12:17
>>62
無重力真空中で磁場かなんかで閉じ込めたら?

66 :あるケミストさん:04/08/07 12:18
円二色性がよくわかりません。

教科書には、
『光を吸収する性質を有する光学活性物質に
振幅の等しい左右の円偏光を通過させると、
図(略)のように、円偏光は物質による光の吸収が原因で、
進行軸のまわりを楕円状に進む楕円偏光と呼ばれる
ものになる。このような現象を円二色性(CD, circular dichroism)という。』

と書かれているのですが、


『振幅の等しい左右の円偏光を通過させると』という表現が
どういうことなのかわかりません。

この後については、特定の向きの振幅が角度を変えられることによって、
その特定の向きでは振幅がちいさくなり、またある特定の向きでは
振幅が大きくなることで、楕円になるという解釈よいのでしょうか?

あと、円二色性のネーミングが?です。辞書調べてもわからないです。
「色」と関係あるのでしょうか?

67 :51:04/08/07 18:29
>>55
なるほど、そうやって考えると簡単ですね。

>>52
超共役はσ−p軌道間の共役ということで、
sp3軌道のカルバニオンは共役しないということで理解しました。

ふと思ったんですが CH3−CH(-)−NO2 こんな構造の化合物だと
アニオンがニトロ基と共役して、メチンはsp2みたいになりますよね。
このときは左のメチル基と超共役していると考えても良いのでしょうか。

68 :あるケミストさん:04/08/07 21:12
>>67
C=Nにメチルから流れ込むのか?
しかしC=Nのπには既に電子対が存在するわけで。

    O-
   /
 HC=N+
  | \
 CH3  O-
さあ何処に電子が流れるのでしょう

69 :あるケミストさん:04/08/07 21:14
ouch!
     O-
    /
 HC=N+
  |  \
 CH3  O-

70 :sage:04/08/07 22:17
すいません。質問です。
トルエンとトリフェニルメタンとエタンを酸性度の高い順に並べるとどうなりますか?
理由と一緒にお願いします

71 :あるケミストさん:04/08/07 23:13
トリフェニルメタン>トルエン>エタン
では?

72 :71:04/08/07 23:19
理由
パイ電子がどうたらで電子密度がなんとか

昔風には、極限構造式がうんたら

73 :あるケミストさん:04/08/08 00:21
>>62
反応一歩手前の段階で保存しておけば良いかと。

>>65
酸素でも磁石にくっつくくらいだから、もしかしたら磁場で保存できるかもしれないですね。


結局、何でも溶かす液体って作れないんですねorz

74 :あるケミストさん:04/08/08 00:39
>>67
sp3だから共役しないわけではない。
アニオンの場合は電子が詰まっているので相互作用する
軌道がσでなく空のσ*になる。このσ*とsp3軌道のエネ
ルギー差が大きいのであまり安定化に寄与しないだけ。
だからアニオンがsp3でなくp軌道でもπでも同じこと。

カチオンの場合は空なのでCHのσとの相互作用になりエネ
ルギー差が小さいので安定化への寄与が大きい。

75 :あるケミストさん:04/08/08 00:52
>>74
付け加えると、アニオンの場合隣にアルキル基が付くと
超共役によって却って不安定化する。
だからt-BuLiはn-BuLiより不安定で反応性が高い。

76 :あるケミストさん:04/08/08 01:18
>>73
あるいは酒でいっぱいの海

77 :あるケミストさん:04/08/08 01:28
電子レンジの原理についてですが、マイクロ波を照射するとなぜ水分子(極性分子)
だけが振動するのですか?

78 :あるケミストさん:04/08/08 01:37
>>77
マイクロ波と共振するのは何かを調べれば?

79 :66:04/08/08 01:45
どなたか、円二色性について教えてくださいです。

80 :77:04/08/08 01:59
マイクロ波を当てるということは電界を与えるということなのですか?
いまいち意味がわからないので教えてください。

81 :あるケミストさん:04/08/08 03:54
>>77
ここいらでお勉強してみてください。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%93d%8eq%83%8c%83%93%83W+%83%7d%83C%83N%83%8d%94g


82 : ◆3HioLDbjnQ :04/08/08 09:03
弟の自由研究の教材ですが、

それによると、

>重そう水をしみこませた食パンは3日たってもあまりカビが生えなかったが、2日目くらいから一部が茶色くなっていた、重曹と反応して何か別のものができたのだろうか。

という意味深な一文があり、

これによって弟が悩み始めました。

この 重曹と反応してできた茶色い別のものって何かわかりますか?

83 :あるケミストさん:04/08/08 09:09
電子レンジ云々の問題って水分子が受け取る波長とマイクロ波の
波長が一致してるから水分子だけが励起するっていう解釈でいいですか?

84 :あるケミストさん:04/08/08 11:01
>>83
その受け取り方がポイントですよ。

85 :あるケミストさん:04/08/08 11:12
高校化学ですが
酢酸ナトリウムが水に溶けたとき
(CH3COONa + H2O --> CH3COOH + OH-)
Na+はイオン化傾向が大きいのでイオンのままなんですか?
CH3COOHは電離しないのですか??

86 :あるケミストさん:04/08/08 14:43
>>85
酢酸は100分の1くらいしか電離しないよ

87 :あるケミストさん:04/08/08 15:15
CH3COONa + H2O --> CH3COOH + OH- + Na+

88 :あるケミストさん:04/08/08 15:37
>>66
まず円偏光とは何かを調べれ
通常の直線偏光は振幅の等しい左右の円偏光の合成
円偏光の振幅が違うと合成しても直線にならず,楕円偏光になる
二色ってのは,要するに左右の円偏光に対して吸光係数が違うってことだ


89 :あるケミストさん:04/08/08 15:38
鉛を溶かした水溶液で鉛樹つくる実験やりたいんですが
どうやったら鉛を水溶液にできますか?

90 :あるケミストさん:04/08/08 16:06
硫酸鉛買って来て水に溶かせ
つーかそんな実験やめれ

91 :66:04/08/08 19:39
>>88
レスありがとうございます。
なんか教科書に、簡単にベクトルが書かれているのですが、
確かに足し算すると、平面偏光のものと一緒になりますね。
なんとなくわかった気がします。

92 :あるケミストさん:04/08/08 19:42
硫酸鉛って水に溶けたっけか?
酢酸鉛でも買ってきたほうが…ってそう簡単に買えんか。

93 :あるケミストさん:04/08/08 23:01
>>86
ありがとうございます。
でもなぜですか?
電離すると不安定だからですか??
だとするとなぜ不安定になるんですか??
質問ばっかりすみません。


94 :あるケミストさん:04/08/08 23:23
まず酸解離平衡と解離定数ってのを理解汁

95 :あるケミストさん:04/08/09 00:26
そんなややこしそうな知識が必要なんですか??
高校化学の範囲ではせつめいできないのでしょうか?

96 :あるケミストさん:04/08/09 00:31
そもそも高校化学は何も説明しておらん

97 :あるケミストさん:04/08/09 00:36
>>95

酸解離とか平衡とかって高校化学の範囲だと思うんだが.
#・・・今は違うんだろうか.

どこまで知りたいのかによるけど,よく知りたいんなら量子化学とか
溶媒和だとか熱力・統計とかいろいろ知らんといけません.

98 :あるケミストさん:04/08/09 01:09
>>97
酸解離という言葉は出てこないまでも平衡はモロに範囲内。

99 :あるケミストさん:04/08/09 02:02
平衡って,新しい学習指導要領で消滅したんじゃなかったっけ

100 :99:04/08/09 02:04
ごめん勘違いだったみたい。

101 :てつデルタ:04/08/09 04:02
0.100M Fe2+溶液を0.0200M MnO4-溶液で滴定したい。滴定が80%進んだ段階でのこの系の電位を求めなさい。
  という問題の80%というのがわかりません。80%進んだらFe2+とMnO4-の濃度はどうなるのでしょうか?
教えてくださいお願いします!

102 :あるケミストさん:04/08/09 10:05
>>59
その3者を溶かすものを作りたいなら
それらを反応させないまま混ぜる方法を考えればいいんでない?
マヨネーズのように。

すべてを溶かすなんて時点で矛盾は発生するだろうよ

103 :あるケミストさん:04/08/09 10:15
この前、水素電池の実験をみてきたんですが、電気を取り出す金箔みた
いなやつって何でできてるんですか?教えてください。

104 :あるケミストさん:04/08/09 11:44
エネルギーと安全性というテーマで高校の化学室程度でできる実験ありましたらおしえてください。

105 :あるケミストさん:04/08/09 11:52
>>103
>>104
コラボレートせよ

106 :あるケミストさん:04/08/09 11:58
>>103
水素電池=燃料電池と考えると、金箔みたいなやつってのはセル?
白金粉末とか炭素とか樹脂フィルムの複合体じゃないかと。

>>104
これからは水素燃料の時代っスよ。
ttp://www8.plala.or.jp/grasia/labo/fuel%20cell/fuel%20cell.html
高校の科学部レベルならできるかもしれんけど、
一般の学生にというのはちとキツいか。

107 :あるケミストさん:04/08/09 13:52
Polymer Laboratory thermal system ってどんな機器なのでしょう?
もし知っている人いましたら教えていただけますか?
宜しくお願いします。

108 :あるケミストさん:04/08/09 20:04
>>107
とりあえず日本語に訳せ。

話はそれからだ。

109 :あるケミストさん:04/08/10 16:06
質問です。
「洗剤に書いてある混ぜるな危険!という文字はなんで混ぜてはいけないのでしょうか?
                               詳しく教えてください」

110 :あるケミストさん:04/08/10 16:08
危険だからだと書いてあるだろ

111 :あるケミストさん:04/08/10 16:10
>>109
そのまま「まぜるな危険」でググッてみてくれ

112 :あるケミストさん:04/08/10 16:11
>>110
お前はアフォか

>>109
次亜塩素酸類みたいな酸化剤が塩化物イオンを酸化して塩素を生成させるからだよ

113 :あるケミストさん:04/08/10 16:11
了解。お手数おかけしました。

114 :あるケミストさん:04/08/10 18:02
CH2-COOH
l
C三N
この化学式がわかりません
どなたかお助け下さい

115 :あるケミストさん:04/08/10 18:10
化学式には構造式も含まれる・・・。
というのはおいといて、分子式ならC3H3NO2でない?
示性式はCH2(CN)COOH?

116 :あるケミストさん:04/08/10 18:23
となるとイソキサゾールということでしょうか?

117 :あるケミストさん:04/08/10 19:54
>>116
すばらしい推理ですね

私もぐぐってみましたが、やはりイソキサゾールでした。
その妙な和訳も完全に一致、間違いない!

118 :あるケミストさん:04/08/10 20:22
>>114-117
はぁ?

119 :あるケミストさん:04/08/10 20:32
真相は?


120 :あるケミストさん:04/08/10 22:57
高校生は帰れ!

121 :あるケミストさん:04/08/11 08:49
夏だねえ。
夏厨相手にしてっとバカが伝染りそうだから適度に騙して煽っていじって避難避難〜。

122 :あるケミストさん:04/08/11 13:32
弱酸の電離定数ででてくる
<<何と読めばいいのですか?

123 :あるケミストさん:04/08/11 13:58
グルコース6リン酸から核酸やヌクレオチドに必要なリボース5リン酸を生成する経路は何ですか?

124 :あるケミストさん:04/08/11 14:37
>>122
じゃくさん

125 :あるケミストさん:04/08/11 16:01
すんごいひっさしぶりに、紙の円形濾紙を使って濾過をしようと
思ったんですが、ザラザラしているほうが裏でしたっけ?
でもって内側をツルツル側にするんでしたっけ?
さぱーり覚えてないので、お助けを!

126 :あるケミストさん:04/08/11 16:06
炉駅に用があるなら好きに汁
そうでないならあとでひっかかったのをはがしやすいのはどっちか

127 :あるケミストさん:04/08/11 16:30
pHの復習の勉強をやってて疑問に思って調べたんですが出てこない('A`)
塩酸とかを薄めるとどうしてpH7を越えないんだっけ?
誰か教えて下さいませませ

128 :あるケミストさん:04/08/11 16:34
>>127
お湯を水で薄めても氷点下にならないのはなぜ?

塩酸を薄める液体のpHっていくつだろ

129 :あるケミストさん:04/08/11 16:47
>126
即答サンクス。
イメージでは「しっかり取りたい」ならザラザラのほうが
内側かな、なんて思ってましたが間違いでしたね。
聞いて良かったです。さっそくひだ折りっと。

130 :あるケミストさん:04/08/11 18:21
小堺一機のいないごきげんようをみていたら、ライオンのルックトイレの洗剤のCMで
「カチオン+酸」で強力に分解!
と言っていたのですが、これは同じことではないのですか?
酸化剤のことですよね?

131 :127:04/08/11 20:46
純水(pH=7)でお願いします

132 :あるケミストさん:04/08/11 20:47
っていうか理由がわかったから必要ないのかw
どうもありがとうございました

133 :教えてください!!!:04/08/11 21:06
次元って何個あるんですか?
あと次元のことを詳しく教えてください!

134 :あるケミストさん:04/08/11 21:12
>>133
数学板に池。次元について詳しく教えてくれるぞ

135 :あるケミストさん:04/08/11 21:17
http://www.ebaumsworld.com/marshmallow.html
これ何と何混ぜて何ができてるかわかる人いる?
アドレスはマシュマロになってるけど・・・。
動画です。

136 :あるケミストさん:04/08/11 21:27
すみません、ちょっとした質問なんですが、
とある粉末とメチルエチルケトン(MEK)を混ぜるときに
攪拌機を使っているんですが、攪拌時間の目安を教えてください。
また、溶剤同士を混ぜるときの攪拌時間の目安も教えていただければ幸いです。
先輩曰く、15分とか言っているのですが、ガンガン回せば6,7分くらいで
済むような感じなんですが・・・

137 :教えて!!!:04/08/11 21:41
タイムマシンって作れる?
作れるんだったら作り方の内容とか教えて!!!

138 :あるケミストさん:04/08/11 22:23
>>137
未来技術板に逝きなさい。

139 :あるケミストさん:04/08/11 23:23
>>137
キテレツ大百科読め

140 :あるケミストさん:04/08/11 23:29
>>135
重曹に色つけた塩酸でも入れてるんじゃないの?
色々レシピがありそうだけど。

141 :あるケミストさん:04/08/11 23:43
質問よろしいですか?
容積が2.2lの密閉容器に、127℃、1.1atmのプロパンC3H8が入っている。
ここへ16gの酸素を注入した。
127℃での容器内の圧力は何atmか。
お願いします。

142 :あるケミストさん:04/08/12 00:01
>>141
丸投げ(・A・)イクナイ!
教科書ヨムベシ

143 :あるケミストさん:04/08/12 01:31
質問です。
砂糖は化合物だといいますが、いったい何の化合物なんですか?
物質名が分かりません。

ずっと混合物だと思ってた…

144 :あるケミストさん:04/08/12 01:47
>>142
てか、注入時の酸素の温度が分からないと答えは出せないぞ。
酸素の温度が十分に高ければ燃焼しちまうだろ。w
逆に液体酸素でもプロパンを酸化しそうな気がする。

ついでに便乗質問になるけど、例えば酸素も127℃だったとして、
プロパンの「空気中での」引火点は800K以下みたいだけど、
400Kの純酸素を突っ込んだらマジに引火したりしない?
もしくはボルツマンの上の方のやつが部分的に反応したり。
(引火点ってのは分布の上の方の分子がクリチカルになってるのか?)

反応するとすると発熱反応で、容器が密閉されていると生成物で
圧は何倍にも上昇するし、と思ったら高圧で水が凝集したり、
炭酸ガスが水に溶けたりして(ここでも多少の熱の出入りがある)、
わけのわかんない状態になりそうだ。

145 :質問者の意図をくまない回答例:04/08/12 01:50
>>143
炭素と酸素と水素。

146 :あるケミストさん:04/08/12 01:58
>>143
「砂糖 ショ糖」で、ぐぐりんさい。

147 :あるケミストさん:04/08/12 03:56
>>141
最初に容器に入っていたC3H8のmol数をボイルシャルルの法則より導出。
           ↓
注入したO2は16gなのでmol数を出す。
           ↓
混合気体についてボイルシャルルの法則を適用し、Pを導出して終了。
(大体8atm〜9atmぐらいになるかと。計算は自分でしてください)
ただし、理想気体として取り扱っていて、プロパンと酸素で反応は起きないとしました。

>>144
引火点とは、ある液体が空気中で点火したときに燃え出すのに
十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温です。
なので、プロパンガスに引火点はないです。
発火点は467℃で、400Kなら火種がなければOKだと思います。




148 :あるケミストさん:04/08/12 05:40
>>147
どうもありがとうございます。すいません。

149 :あるケミストさん:04/08/12 07:27
>>146
ショ糖ですでに単体化合物名。
何をググらせたい? 「スクロース」じゃないと納得しないのか?

150 :あるケミストさん:04/08/12 12:20
>>149
はぁ?

151 :どは:04/08/12 12:30
土壌から、セレン、フッ素、ホウ素を取り除く方法教えてください

152 :あるケミストさん:04/08/12 13:39
何でオレらがお前の宿題やらなきゃならねーんだよ、頭大丈夫か?

153 :あるケミストさん:04/08/12 14:13
質問です。教えてください。
ガソリンの平均組成がC7H16であるとすれば、空気1gに何gの蒸気を混合させた時
完全燃焼するか、次のうち最も近い数値はどれか。ただし、空気中に酸素が20%含
まれるものとし、0℃1気圧とする。

答え0.08gが近い値らしいのですが計算過程がさっぱり分かりません。



154 :砂糖:04/08/12 15:04
みなさんd楠です

155 :あるケミストさん:04/08/12 16:58
>>151
どのレベルまで減らすんだ?何のために?

156 :あるケミストさん:04/08/12 17:16
Wolff-Kishnerはニトロ基、カルボキシル基も還元する?


157 :あるケミストさん:04/08/12 18:04
>>156
ニトロ基はさすがに無理だろ

158 :あるケミストさん:04/08/12 18:37
なら、カルボキシル基とニトロ基を残してカルボニルだけを還元したい場合はどうすれば…_no

159 :あるケミストさん:04/08/12 18:47
>>153
まず、C7H16の完全燃焼の化学反応式を書け。

念のために言っておくと、完全燃焼とは、O2と反応して、
CO2とH2Oを生じる反応のことだ。


160 :あるケミストさん:04/08/12 19:16
>158
>157 が書いているのは「ニトロ基の還元は無理」ってことじゃない?
カルボン酸ならヒドラジンとは反応しないだろうから、問題ないと思う。

161 :あるケミストさん:04/08/12 19:54
>160
カルボキシル基も還元されると思い込んでました。
ありがとうございます。

162 :長岡高専Mb4:04/08/12 19:55
サリチル酸のアセチル化の反応機構教えて!!

163 :あるケミストさん:04/08/12 21:51
>>162
先に単発質問スレの削除依頼出してきなー。
話はそれからだ。

164 :重軽傷:04/08/13 02:24
 はじめまして。濃硝酸の入手方法を教えてください。

165 :あるケミストさん:04/08/13 10:27
>>164
薬局に身分証明書とハンコとお金持って行って「濃硝酸下さい」と言う。
書類に必要事項を記入する。 取り寄せになるかも。

166 :あるケミストさん:04/08/13 12:10
都内で試薬扱ってる薬局をご存じないでしょうか?

167 :あるケミストさん:04/08/13 13:09
さがしてみな

168 :あるケミストさん:04/08/13 14:07
有機化学の問題で、「PhMe」って出てきたんだけど、トルエンのこと?

169 :あるケミストさん:04/08/13 14:07
一酸化炭素の可燃性についてですが…「爆発」ということは起こりえるのでしょうか?
2CO+O2→2CO2
私としては…無いとおもってるのですが…どうなんでしょう??

170 :あるケミストさん:04/08/13 16:14
マジで教えてください!
たった今、電子レンジでうなぎの蒲焼を発泡スチロールの容器ごと暖めてしまったのですが
内側がすこし溶けてしまいました。そのうなぎは食べても大丈夫ですか?!

よろしくおねがいします!

171 :あるケミストさん:04/08/13 16:25
>168
YES

>169
爆発限界は12.5%〜74%。
もっともそんだけの濃度があるところに人間がいたら即死だが。

172 :あるケミストさん:04/08/13 16:26
平気だよ

173 :あるケミストさん:04/08/13 16:51
水酸化ナトリウム溶液に対するガラスの耐性について教えてください.
NaOH溶液(2mol/l)をガラスシリンジで扱っているんですが,
室温(〜20℃)でも長時間使用していると,
ガラスは溶けていってしまうのでしょうか?


174 :長岡高専Mb4:04/08/13 17:42
削除依頼出してきました。よろしくおねがいします

175 :あるケミストさん:04/08/13 17:49
174>>
酢酸などの一般的なカルボン酸のエステル化機構ってのはわかってるの?

176 :あるケミストさん:04/08/13 17:52
>>173
10N NaOHaqをガラス瓶で1年くらい保管しているが
ビンが溶けてしまったということはない。
まあ、あまり心配するな。

とはいえ、使った後は最低でもその日のうちに洗った方が良い。

177 :173:04/08/13 18:52
>>176
安心しました.ありがとうございます.

178 :あるケミストさん:04/08/13 19:10
NMRの達人いませんか〜??

シフト試薬つかっても本よりシフトしませ〜ん。

どなたか条件等教えてくれませんか??

179 :あるケミストさん:04/08/13 19:36
>>176
減肉でもうすぐアボーン

180 :168:04/08/13 20:59
>>171
どうもありがとうございました!

181 :あるケミストさん:04/08/13 21:14
>178
水とか含まれているとそっちが優先的にShift試薬に配位するから効果が下がるはず。

ただShift試薬ってマグネットの高磁場化がすすんでいるので配位しているものと
配位していないもののピークが分離して見えてしまったりするので良くないって
言われているような。


182 :あるケミストさん:04/08/13 21:15
「p-キシレン、p-C6H4(COOH)2、トルエン、p-CH3C6H4COOH、m-キシレンについて、
環上へのモノブロモ化における相対反応性の低いものから並べよ。」
という問題なんですが、自分的に考えてみたんですけど
p-C6H4(COOH)2<p-CH3C6H4COOH<トルエン<p-キシレン<m-キシレン
だと思うんですが、p-CH3C6H4COOHとトルエンはどちらが反応性が高いのか分かりません。
どなたか解説していただけないでしょうか?

183 :長岡高専Mb4:04/08/13 21:48
>>175 あんまりわかってないですねー。すいません

184 :あるケミストさん:04/08/13 23:33
>173
内側がテフロンコーティングされてるシリンジを使うべし。
確かある度立地で売ってる

185 :あるケミストさん:04/08/14 01:10
水溶液中で最強の酸ってなんでH30+なんですか?
誰か教えてください。

186 :あるケミストさん:04/08/14 01:32
>>185
鬼ごっこと一緒で、強い酸と弱い塩基が合わさると"弱い塩基の共役酸"が酸として残る

酸性水溶液中ではH2Oが弱い塩基として働く

187 :あるケミストさん:04/08/14 01:38
    ヘヘ
   (/゚∞゚)/<ほうほう・・・
    口   >>186
  〆〆
 彡

188 :185:04/08/14 02:11
>>186
水溶液中では強酸はみなH3O+となるからこれよりpHの小さい酸は存在できないという事でしょうか?
多分納得できました。ありがとうございます。感謝です。

189 :あるケミストさん:04/08/14 12:51
アジピン酸0.1mol/lとNaOH0.15mol/lを等量加えたとき、pHはいくらに
なるか、アジピン酸のpKaは、4.30と5.41とする。っていう問題がある
のですが、誰か教えてください。2価の問題になると分からなくなって
しまいます。

190 :あるケミストさん:04/08/14 19:25
水は低い温度から急冷するより高めの温度から急冷したほうが
早く凍るらしいんですけど何故ですか?

191 :あるケミストさん:04/08/14 21:22
ttp://www.system-wave.com/item/1037.php
すいません。どこできいたらいいのかわからないもので。
こういった 熱で対流するようなもの。液体は何をしようしているのでしょうか?




192 :あるケミストさん:04/08/14 21:59
>>191
質問の意図がわからない。
液温が変わると密度が変わって今まで釣り合ってた所とは別の位置で釣り合おうとする
ってなことを聞きたいの?


193 :あるケミストさん:04/08/14 22:19
中身の液体の種類を教えていただきたいです。

194 :あるケミストさん:04/08/14 22:30
>>193
色のついているほうは水かな?

195 :sage:04/08/14 23:04
なるほど。。
作ろうかと思ったのですが 熱をくわえてもなかなか対流してくれません。
なにかわかりますでしょうか?

196 :あるケミストさん:04/08/14 23:15
色を付けた粘い液体。
同じ温度では、水よりもやや密度が大きい。
水とは不溶。

下に落ちるとライトで熱せられて、密度が下がる。
上に上がると冷えて密度が上がる。
色を付けているのは、温度があがりやすくする効果もある。

対流というより熱による密度変化じゃないかと。


って想像しました。
で、液体が何か?だけど、、、、わからん。

197 :sage:04/08/14 23:18
おそらく上からも暖められてる感じしました、

そうですか なにかわかりましたらおねがいします!!

198 :あるケミストさん:04/08/14 23:59
粘性が高いもの、分子間力が大きいものだから水とかエチレングリコールとかグリセリンあたり
水+エチレングリコール(1:1)は結構膨張する
ホームセンターでクルマ用不凍液として売っている(すでに色つきだけど)

もう一方は水に混じらないベンジン、トルエンとか

上には放熱板(ヒートシンク)があれば
上にきた液体を冷やしてくれるはず
放熱とヒーターの能力がうまくバランスしないと
系全体の温度が上がってしまう

199 :あるケミストさん:04/08/15 00:08
>>189
基本に立ち返る
解離平衡,チャージバランス,マスバランスで方程式を立てる
連立させれば解ける
この場合は H+ の4次方程式になるから,考え方を工夫するか
とりあえず力技で数値解求めれ
いずれにしても,ちゃんと方程式立てれ

200 :あるケミストさん:04/08/15 03:29
塩基性とアルカリ性の違いは何なんでしょうか?
本によって塩基性と書いてあったり、アルカリ性と書いてあったりするのですが。。

201 :これは化学ですか:04/08/15 06:52
機械のスレで問題になってるんだけど、正解をおしえて。
レンズが結露しないために、カメラにチッソを封入するのは正しいか?
その理由は何か? チッソ以外にも有効なものあるか? どうぞ。

970 名前:名無しさん@3周年 :04/08/14 23:27 ID:DGdXPj91
>966
よくわかりませんが、不活性ということはガスの密度が高いので、水蒸気を
含みにくい。だから温度が下がっても密度が変わらないし、解けていた水分
がはじき出されて、結露することもない。 あんまり自信ない。

971 名前:名無しさん@3周年 :04/08/14 23:52 ID:WmSmEjDd
>>970
そうじゃなくてCO2と水は仲がよくてさらに水に溶けると酸性となり鉄などを腐食させることになるので
そういうことが起きないガスをということで窒素なんだと思うよ(CO2は活性ガス)
不活性というのは他の物質と化学反応を起こさないこと

結露防止はガスが入ってればいいというのではなく水蒸気を完全に追い出すのが目的なので
真空引きができないなら中身が完全に入れ替わるまで垂れ流しが必要だと思われます


202 :あるケミストさん:04/08/15 07:29
>>201
「結露しないため」であれば窒素でなくても乾燥空気なら何でも良いと思われ。
それこそ酸素でもアルゴンでも缶入りのエアダスターのヤツでも。
要は水蒸気を含む気体を内部から追い出すことができればいいわけで。

CO2が活性ガスってのは妖しいなぁ。 Mgとは反応するけどさ。

203 :これは化学ですか:04/08/15 08:54
ガスが熱膨張するかどうかがキーではないですか?
空気とチッソで同じ量の水蒸気を含んでいた場合、50度から
10度cに温度が下がるとどちらが結露しやすいですか?


204 :あるケミストさん:04/08/15 09:30
>>203

>空気とチッソで同じ量の水蒸気を含んでいた場合、50度から
>10度cに温度が下がるとどちらが結露しやすいですか?

多分同じだと思う.
溶液の場合と違って気体はかなり独立に存在するから,結露するか
どうかは温度と湿度(水蒸気の量)で決まると思ってよいかと.
実験などで結露防止だと,Arなり乾燥Airなり窒素なり,何でもいいから
フローさせときますね.結局,置換しただけだと隙間からいくらでも入っ
てくるんで.
#完全密閉の容器は別ですが.

205 :あるケミストさん:04/08/15 16:57
乾燥空気ならなんでもオッケーでしょ。


206 :あるケミストさん:04/08/15 17:44
>>201
その引用中、970さんはでたらめ。
971もCO2が鉄を腐食させるというのは・・・


機械のスレってアフォばっかしですか?

207 :あるケミストさん:04/08/15 18:03
>>206
>CO2と水は仲がよくてさらに水に溶けると酸性となり鉄などを腐食させる

208 :あるケミストさん:04/08/15 18:12
>>207
炭酸水の腐食ってそんなに気にするほどか?
(ハロゲンフリーで考えよう)

209 :あるケミストさん:04/08/16 10:54
カビ対策なら、空気や二酸化炭素より窒素の方が良い

210 :あるケミストさん:04/08/16 16:02
>>209
乾燥してたら同じ

211 :あるケミストさん:04/08/16 22:16
>>153
適当だが
C7H16+11O2→7CO2+8H2O

1/22.4*32*0.2=0.29
0.29*(7*12+16)/(11*16*2)=0.08

212 :あるケミストさん:04/08/17 21:59
T+D=He+nの細かいのを教えてくださいな。

213 :あるケミストさん:04/08/17 22:17
>>212
化学が扱うのは電子のやり取り。それは化学の問題では無いw
T+D→He-5→He+nかな?

214 :あるケミストさん:04/08/17 22:23
「核化学」

215 :教えてください:04/08/18 00:21
DHMOのMSDSを探しています。仕事で使うんです。切実です!

216 :あるケミストさん:04/08/18 01:23
質問です。ポリエステルは燃えるゴミと燃やさないゴミ、どちらが「適切」ですか?
高温で完全燃焼すれば無毒化できるでしょうが、そうでない場合(といっても
どのくらいの温度でやってるのか分からないのですが)、燃やさないほうがいいんで
すかね?化学素人なもんで、わからんのです。

 東京23区に在住です。どーゆー燃焼炉を使ってるんだろ・・?。服を捨てようと
思ってるんです。

217 :あるケミストさん:04/08/18 01:52
>>215
買ったものなら、メーカーに電話で聞けばすぐ送ってくれるはず。

218 :あるケミストさん:04/08/18 01:57
>>216
マジレス期待してるなら、「自治体によって異なる。」
自治体によって処理方法が違うから、思い込みで判断しないほうがよい。

やや科学的にいうなら、ポリエステルを燃やしてもダイオキシンはでない。
しかし、溶けて炉の底にこびりつくとか、有毒ガス以外での問題もある。

219 :あるケミストさん:04/08/18 02:37
>>215
釣りじゃないよね?マジだよね?

一応マジだった時のために...
HDMOで検索掛けてみた?
HDMOが何か理解できればMSDSなんて不要だと気付くはず。

釣りだった時のために...
>>219
ネタにマジレ(ry

220 :あるケミストさん:04/08/18 04:11
>>216
まあ、どっちに捨てるかは自治体のルールに従うとして・・・

俺は燃やすべきだと思うね。
ダイオキシンなんて、出ても良いよ。(でないけどね)
>>218の言うように、いろんな意味で炉を傷めるからってのがあるから、難しいけど。

ゴミ問題で一番重要なのは、ダイオキシンでもなければ、CO2でもない。
「ゴミの捨て場所が無い」ってことだからね。

221 :216:04/08/18 07:14
回答ありがとうございます。ところで「ゴミ問題で一番重要なのは、ダイオキシンでもなければ」
ってのにはすごくひっかかるんですが・・・。捨て場所がないことについては
大いに同意しますが。

222 :あるケミストさん:04/08/18 11:41
ダイオキシンに毒性があるなんて嘘っぱちさ。

223 :あるケミストさん:04/08/18 11:58
>>222
そういやダイオキシン食べた化学者がいたな。
毒性がないのを確信して。
だいたい七年ぐらいで半分になるらしい。
もちろんその化学者は死にもしなかったし、ガンにもならんかったがな。

よい子のみんなはまねすんなよw

224 :あるケミストさん:04/08/18 12:39
韓国の化審法をしらべるにはどうしたらよいですか?
お金の掛からない方法は有りますでしょうか?

225 :あるケミストさん:04/08/18 12:45
第一、有機物と塩を一緒に燃やして出てくるんだったら、自然界でも少しは発生してるはず。
ならばそれに対する耐性なり分解能力なりが既にあってしかるべきだと思う。

226 :あるケミストさん:04/08/18 13:46
結局あのダイオキシン騒ぎは焼却炉業者をたくさん倒産させただけの騒ぎだよな。

227 :216:04/08/18 16:12
 え?え?ちょっと待って?ダイオキシンに毒性がない?ちょっとワタシが
最初した質問とは違ってきてますが、そんな話あるんですか?。できれば
そのニュースソースとかあったら教えてください。

 で、自治体によって違う分別方法ってのは伊達じゃないってことですね?その自治体が
所有する処分・処理施設の能力に応じた方法が、各自治体の分別法に反映されてる
ってことですね?

 ポリエステルは比較的害が少ないと思ったが、炉に負担になりますか・・・ふ〜む。
ちらっと読んだことあるんですけど炉の負担ってバカにならんのですよね。

228 :あるケミストさん:04/08/18 16:53
>>227
毒性がないってのはまあ嘘になるな
たくさん飲んだら死ぬし
悪罵で普段怖がられてるほど毒性は強くないってこと

ttp://www.hatena.ne.jp/1092027879
ttp://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/chemical/dioxin.html

ここでも読んでください。
ダイオキシンの直接暴露によりなくなった方は全世界で4人しかいません(この四人も?マークが付く
一部のダイオキシン厨が言ってる青酸カリの10000倍の毒性だのサリンの十倍の毒性だのといった情報は、煽りでしかない。
これはモルモットでのLD50の値を元にした比較なんだが
モルモットが極端にダイオキシンに弱くて、青酸の一万倍というセンセーショナルな数字が出しやすかったから。
ttp://www.ne.jp/asahi/ssd/calcium/10000.html

これを他の動物で比較すると
LD50
シアン化カリウム(イヌ) 6500μg/kg       ダイオキシン(イヌ) 3000μg/kg
青酸カリの二倍の毒性
テトロドトキシン(マウス) 8.2μg/kg        ダイオキシン(マウス) 114μg/kg
テトロドトキシン(ふぐ毒)の0.07倍の毒性

こんな数字を持ってきても他の人は怖がってくれないからインパクトのあるモルモットのデーターを持ってきたんだろう。


229 :あるケミストさん:04/08/18 16:54
つづき

ダイオキシンの毒性発現にはAhレセプターと呼ばれる細胞にある受容器官が関わっているのだがダイオキシンと強く結合する
Ahレセプターとダイオキシンあまり結合しないAhレセプターがある
モルモット等ダイオキシンに弱い動物はダイオキシンとよく結合するレセプターを、イヌやラットなどダイオキシンに強い動物は
ダイオキシンとあまり結合しないAhレセプターを持っていることがわかっている。
人間はあまり結合しない方のレセプターを持っているのでダイオキシンには抵抗性があるのではないかといわれている。
ttp://eco.goo.ne.jp/navi/files/010718_01.html

塩ビを燃やすとダイオキシンがいっぱいでるというのも間違い。何燃やそうが出る量はほとんど変わらない。温度
と、触媒(銅があると爆発的に増える)が問題なだけ

ttp://www.sopia.or.jp/kotoku/no32chlo.html
ttp://www.sopia.or.jp/kotoku/No11chlo.htm
出さないに越したことはないが、そんなに怖がる必要もないでしょう。

230 :おばかさん:04/08/18 19:12
おばかな質問ですいません。
酸化マグネシウムとビタミンCは、混ぜるといけないのですか?
炭酸水素ナトリウムとビタミンCも、混ぜてはいけないのでしょうか?
配合変化がおきるらしいのですか、クレバーな皆さん教えて下さい!

231 :215:04/08/18 21:16
>>219
釣りですた。ありがとう。

232 :あるケミストさん:04/08/18 21:58
>181 ありがとうございます。
シフト試薬は高磁場化だと配位してるものとしてないものの区別ができちゃうってことは
緩和剤であるカーボン定量に用いるアセチルアセトンCrも緩和されるカーボンとされないカーボンで分かれて定量性に欠けるんですかね〜??

233 :216:04/08/18 23:19
 うっわ〜、勉強になるなあ。ありがとうございます。

 また質問させていただきたいのですが塩化ビニールを燃やしては
いけないってのはダイオキシン発生の理由だけですか?又、極力
やっぱり燃やさないほうがいいゴミってのはどんなのがあるでしょうか?

 今使わない油絵の具があって、これ、どー処理したほうがいいか悩んで
ます。カドミウムイエローとかあるんで・・・。

234 :あるケミストさん:04/08/19 02:30
>>233

燃やすゴミに出すと言うこと
=管理したところで燃やしてその灰を環境に戻す(埋め立てる)

燃やさないゴミに出すと言うこと
=燃やさずにそのまま環境に戻す(埋め立てる)


後者の方が優れているというゴミは皆無だと俺は思う。

235 :あるケミストさん:04/08/19 02:34
どちらかというと、自然界で分解されうる紙や生ゴミなどを燃やさないゴミにして、自然界では分解されない合成高分子を燃やすゴミにしないといけないだろ。

236 :216:04/08/19 03:19
じゃ、「現状で」いまあるゴミを全て燃やせるゴミとしたらどういった問題点が
出てくるのでしょう?。市民団体がうるさくなる、といった類の答えじゃなく(笑)
環境の面の回答でお願いします。

237 :あるケミストさん:04/08/19 04:26
>>236
焼却炉の処理能力はクリアされるとして、環境的にということ?

何一つ問題ないんじゃない?

238 :あるケミストさん:04/08/19 04:29
俺の考えは、分別は「資源ゴミ(複数)」と「燃やすゴミ」程度で良い。
というより、それ以上にしてはならない。

239 :あるケミストさん:04/08/19 12:21
>>236
含フッ素材料と重金属は分別したほうがよい

大概のゴミはC,N,O,Cl,S,Na,Kでできているので、
酸性ガスを吸収するスクラバー付き焼却炉なら何も問題はない

240 :あるケミストさん:04/08/19 13:38
>>234
話の本筋から脱線するが、君のその説明は少々違う。と言うか時代遅れ。

可燃ゴミとプラスチックゴミ(不燃ゴミ)は結局両方とも燃やす自治体の方が多い。
(塩ビや本当に燃えないゴミは別途分別している自治体はほぼ燃やしていると思って良い)
両方とも燃やすのに何で分別するのか?
何故なら焼却炉の温度コントロールの為である。
一般的な家庭から出る可燃ゴミ(生ゴミその他)と比べ、
プラスチックゴミは燃焼させた際の発熱が非常に大きい。
何も考えずに燃やすと焼却炉の温度が上がりすぎ炉が傷み寿命が短くなる。
プラスチックゴミを分けて提出させることにより、
一般ゴミとプラゴミの混合比を調整する事が出来る。
これにより炉内の温度コントロールを行うのである。

241 :あるケミストさん:04/08/19 13:46
つーか、中小設備が廃止され大規模処理設備に集約されてる今、
塩ビなんかも燃やしてるんじゃねーかね。
焼却炉一基作るのにかかる税金と時間と土地を考えたらリーズナボーな判断だろ?

頭の弱いバカ市民に一般的に知れ渡ると、
バカだけに全ッ然理解出来ないもんで「どうせ燃やすんじゃん」とか言って
分別しなくなるバカが増えるからあまり知られていないんじゃないか?

242 :あるケミストさん:04/08/19 14:02
ダイオキシンとか温暖化とか目に見える脅威がなかったら
人間はやるだけやって環境なんて考えなかっただろうな・・・。
ダイオキシンに毒性があるなんて嘘っぱちとかいってるヤツ
いるけど、100%そうとは言い切れないだろう、カネミ油
症の例もあるしな!

243 :あるケミストさん:04/08/19 15:11
質問です。
分子軌道エネルギー準位パターンってどうやって使い分けるんですか?
(1sσg)(1sσu)(2sσg)(2sσu)(2pπu)(2pσg)(2pπg)(2pσg)

(1sσg)(1sσu)(2sσg)(2sσu)(2pσg)(2pπu)(2pπg)(2pσg)

酸素分子はこっちみたいに決まっているんですか?どなたかよろしくお願いします。

244 :あるケミストさん:04/08/19 15:22
>>242

毒性はありますが何か?
ただプロ市民が言ってるほど強くないだけで。

カネミ油症の問題を持ってきてますが、幸いにも死者がいなかったと言うことはご存じ?
それに今のダイオキシン問題と比べて摂取量が桁違いの大きいという点は?

ttp://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/PCBKanemi.htm

245 :あるケミストさん:04/08/19 16:14
このスレで聞いてよいものなのか良く分かりませんが質問させてください。

「機能性ガラス」などと聞きますが、これの英訳が分かりません。
あと、これに関する論文(英語・日本語)を知っていたら教えてください。
よろしくお願いします。

246 :あるケミストさん:04/08/19 16:33
>>244
的外れな意見をどうも!!
>>222->>223について反論したまでだ!!

>カネミ油症の問題を持ってきてますが、幸いにも死者がいなかったと言うことはご存じ?
何で死者が出たとか出ないとかの話がでんの??

>それに今のダイオキシン問題と比べて摂取量が桁違いの大きいという点は?
知ってるよ!
ダイオキシンの毒性については未解明の部分が多い!現在もカネミ油症患者
はいろんな症状で苦しんでる!これはダイオキシンが原因じゃないかと言わ
れている。
ダイオキシンの毒性について目に見える事例ということで挙げたまでだ!

247 :あるケミストさん:04/08/19 17:02
functional glass(es)

248 :あるケミストさん:04/08/19 17:36
>>243 に誰か答えてあげて!!

249 :あるケミストさん:04/08/19 17:36
>>242>>246
化学板なんだから「言われている」だけじゃダメだよ。
「100%そうとは言い切れない」なんて詭弁のガイドラインそのまんまだし。
つかなんでそんな力入ってんの?

250 :あるケミストさん:04/08/19 17:44
はじめて学ぶ大学の有機化学。とかってどう?

251 :あるケミストさん:04/08/19 18:32
>>246
あのー、話がこじれて長引きそうなら別スレ建ててやってくれる?
ダイオキシン関係のスレなら過去ログにありそうだから再利用しても良いし・・・。

ついでに、理性的に会話を出来ない人は社会に出られない。
今から意識して訓練をした方がよいと思う。

252 :そーなの:04/08/19 18:42
汗かいたTシャツをビニール袋に入れて密封して
7時間後着ようと思って開けたらTシャツが超アンモニア臭かったの
そーなの(*´・д・)(・д・`*)そーなの

253 :あるケミストさん:04/08/19 19:08
ダイオキシン騒ぎが、他の環境対策の予算を食っちまったのは確かだな。
どっちに予算をかけたほうが良かったのかは、なんともいえん。

俺は、ダイオキシンに絡めてグラント一つ取れたからよしとするが。

254 :あるケミストさん:04/08/19 19:11
>>240
そうなんだ。
うちは、燃やさないゴミはホントに燃やしてないから。
時代遅れなんだな。

良いことだ。

255 :あるケミストさん:04/08/19 20:31
シツモン(´・ω・`)マダカナー

256 :そーなの:04/08/19 20:33
>>255
なんでTシャツがアンモニア臭くなっちゃったの?

257 :あるケミストさん:04/08/19 21:08
マクロマーって何ですか?

「速乾マクロマー型アクリルウレタン樹脂系」の塗料とかあるらしいんですが、
検索しても説明出てこないし手元の有機化学の教科書には言葉すら出てきません。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1092832596/

258 :あるケミストさん:04/08/19 21:57
>>243に答えてください〜

259 :あるケミストさん:04/08/19 22:11
>>243

とりあえず「使い分ける」って意味がよく分からんのだが.
もうちょっと何が疑問なのか説明してくれ.

260 :あるケミストさん:04/08/19 23:01
>>256
汗に尿素が含まれてたんじゃないの?
尿素は細菌とかに分解されてアンモニアがでてくるるる

261 :あるケミストさん:04/08/19 23:07
>>259 レスありがとうございます。
例えば、NOの分子軌道なら
(1sσg)(1sσu)(2sσg)(2sσu)(2pσg)(2pπu)(2pπg)(2pσg)
の順番で、軌道がうまっていくみたいなんですが、
COの分子軌道の場合は
(1sσg)(1sσu)(2sσg)(2sσu)(2pπu)(2pσg)(2pπg)(2pσg)
の順番で、軌道がうまっていくみたいなんです。
この違いはどこからくるものなのでしょうか。
この説明で大丈夫でしょうか?


262 :あるケミストさん:04/08/19 23:10
マルチですよ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/423

263 :あるケミストさん:04/08/19 23:50
高校一年です、
教科書やら何やら読んでも、どうしても溶液の濃度の問題ができません。
この休みが明けると、テストもありますし、時間があまり残っていません・・・
やり方だけでいいので、この問題を指導してください・・・
水酸化ナトリウムNaOH(分子量40)1.0グラムを、水、50グラムに溶かした
。溶液の質量パーセント濃度およびモル濃度を答えろ。また、溶液の密度を1、02
グラム/立法センチメートルとする。
答だけなら、教科書に書いてありました。
1.96パーセント、
0,500モル/リットル
質量パーセントの方は、なんとかわかります。
おねがいします。

264 :あるケミストさん:04/08/19 23:57
亜セレン酸ってど〜やったら無害化出来ます?

265 :あるケミストさん:04/08/19 23:58
50グラム*20=1キロ=1リットル
このときNaOHは1グラム*20=20グラムとける。
NaOH1モルは40グラムなので、20グラムならその半分。
よって1リットル中に0.5グラム入ってると分かる。∴0.5mol/L。
なんで答えが0.500なのかは分からん。

266 :あるケミストさん:04/08/19 23:59
ごめん、4行目、
よって1リットル中に0.5グラム
じゃなくて
よって1リットル中に0.5モル



267 :あるケミストさん:04/08/20 00:02
だからよ,水酸化ナトリウムに分子量なんてねーっつーのに
それをいうなら式量っつーの,式量

んで,モル濃度ってのは1リットル中に何モルあるかってこと
水酸化ナトリウム1gと水50g混ぜたら何gよ?
密度わかってんだから,体積にしたら何リットルよ?
水酸化ナトリウム1gってのは何モルよ?

268 :あるケミストさん:04/08/20 00:04
>>264
α線照射かβ崩壊

269 :あるケミストさん:04/08/20 00:17
>>265
>>267
大切なヒントありがとうございます。
助かりました。
式量については、今後気をつけます。

270 :あるケミストさん:04/08/20 00:22
>>265
>>267
大切なヒントありがとうございます。
助かりました。ようやく、意味が理解できました。
式量については、今後気をつけます。
本当にありがとうございます!。

271 :そーなの:04/08/20 04:59
>>270
礼はいらねーよ(ノ´∀`*)
がんばれよ高校生
そーなの(*´・д・)(・д・`*)そーなの

272 :あるケミストさん:04/08/20 09:57
>>261
元の原子のエネルギー準位の違い。

てかマルチはヤメれ。

273 :あるケミストさん:04/08/20 10:54
>>272
ありがとうございます。そしてすいません。
元の原子のエネルギー準位の違いなんですか〜。わかりました。
しかし、どの教科書もそのエネルギー準位の違いについては何も書いてないですね。
これらを見極めるいい方法ってあるんですか?

274 :あるケミストさん:04/08/20 11:25
>>273
見極めると言っても個々のバランスだから組み合わせ方によって違う。
実物を観測するか計算機シミュレーションしなきゃどうなるかはっきりはわからない。
まあ大雑把な予測はつくんだろうけど。

275 :あるケミストさん:04/08/20 11:31
それならば、あまりこの辺りが細かく問われる事はなさそうですね。
わかりました。ありがとうございました。

276 :あるケミストさん:04/08/20 20:45
化学の素人の者です。
色々調べてもいまいち手も足も出ないだるま状態なので2ちゃんで
教えてもらおうと思ってたどり着きました。
水の同位体(H2 18O)の水中の含有量を測定したいと思っています。
ある実験のために水中にH2 18Oを添加して、その濃度の推移を
知りたいのですが、なんか比較的簡単な測定方法がないのかなぁ、
と思っております。
webで調べると、地球科学なんかの分野で安定同位体を調べているのは
見つかるのですが、自分がやろうとしているのと比較すると求めている
精度が遙かに高く、また、それに専用の分析装置があるとのこと。
自分が知りたいのは数%のオーダーでやればいいので、いっそ密度を
測ればいいのではないか、という程度にラフなものです。(密度も、考えては
みたもののさすがにそれではちょっと苦しそう…)
今のところ十分な知識もあてもなくやみくもに探し回っています。
(質量分析計への直接導入?LC/MSで測れるのか?レイリー散乱とやらで
調べられないのか?などなど)
なにか大げさなやりかたでなく、することは出来るのでしょうか?


277 :あるケミストさん:04/08/20 21:21
先生からダイヤモンドが良導体となる理由を説明せよという宿題が出されました。
ぐぐってみたのですが熱伝導がよいというのは書いてあったのですが、
良導体であるということは全く書いてありませんでした。これは先生が間違っているのでしょうか?


278 :あるケミストさん:04/08/20 21:39
ttp://www.nihongo.com/diamond/kihon/diamseis.htm

279 :あるケミストさん:04/08/20 21:57
>>276
こんな装置はどうだ?
http://www3.toyama-u.ac.jp/cia/bio04.html
>>277
良導体のダイヤモンドなんてないよねぇ
半導体デバイスとしては、かなり研究されているようだけど。
グラファイトの間違いか?

280 :あるケミストさん:04/08/20 22:22
すいませんすいません^^;なんか問題をよく見たらダイヤモンドが熱の良導体となる理由を答えよでした。
お騒がせしました

281 :あるケミストさん:04/08/20 22:34
ベントナイトからNaモンモリロナイトを抽出するよい方法が
ありますか?

282 :カップヌードル:04/08/20 23:40
SiOって言ったら酸化ケイ素でいいの?

283 :あるケミストさん:04/08/21 00:07
>282
カップヌードルやな・・・

284 :あるケミストさん:04/08/21 03:14
質問します。
体内の善玉菌が糖類で育ち
悪玉菌は尿素窒素で育つという話をきいたのですが
オリゴ糖など腸内環境にいいといわれる糖類で
なぜ悪玉菌は増えず善玉菌優勢となるのでしょうか?

285 :282:04/08/21 05:52
>>283
氏ね

286 :あるケミストさん:04/08/21 10:57
>>285
( ´,_ゝ`)プッ

287 :あるケミストさん:04/08/21 11:05
>>263

今さらで申し訳ないけど、カンマ( , ) と ピリオド( . ) の使い方は間違えないようにな。
そこら辺は、理系の人間ならキチンと使い分けできないとアレですよ。

288 :あるケミストさん:04/08/21 11:28
大変くだらない質問ですが。。。

水は100度で沸騰するんでしょ
なんで洗濯物は100度じゃなくても乾くの?

289 :あるケミストさん:04/08/21 12:08
>288
http://www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_koukoukagaku_kagaku31_water_phase_diagram.html

身の回りの空気が室温100℃じゃなくても
湿気を含んでる事を考えると分かりやすいかも

ある温度の空気中に含むことの出来る気体の水の量(正確には分圧)を
平衡蒸気圧っていうんだけど(それ以上水分を含むと水は気体→液になる)
分圧が平衡蒸気圧に達するまでは水は自然と気化していくものなのです。

どうして気化するかは...すいません、わかんないです

290 :あるケミストさん:04/08/21 14:02
>>287
ところが、小数点記号にピリオドを使うのは世界では少数派な罠。

ttp://www.ne.jp/asahi/ita/home/oubun/kakoku3.htm

291 :あるケミストさん:04/08/21 14:05
>>288
なるほど理解できました
ありがとうございました

292 :あるケミストさん:04/08/21 14:11
>>290

とりあえず,両方が入り乱れてる263はまずいと思う.

293 :あるケミストさん:04/08/21 14:41
>>288
水の表面で、高いエネルギーを持った水分子は分子間力を断ち切って飛び出し水蒸気になる。
希薄な水蒸気(水蒸気圧が低い)は相互作用が小さく比較的安定である。
だから気温がある程度高くて空気が乾いていると洗濯物がよく乾く。

294 :あるケミストさん:04/08/21 16:42
すみません、スレ違いかもしれないですが、教えてください。
ビニール袋にまだ熱いカレーを入れたものをもらうことがあるのですが、
体に悪い成分が溶け出してる可能性はありますか?

295 :あるケミストさん:04/08/21 17:26
>>293

(一般的な気候程度の範囲では)水蒸気圧が高かろうが低かろうが相互作用エネルギー
はさほど変わらんと思うが.
むしろ気化速度と,大気中の水蒸気の再液化との速度論的な問題では.

296 :あるケミストさん:04/08/21 18:10
>むしろ気化速度と,大気中の水蒸気の再液化との速度論的な問題では.

つまり、平衡の話

297 :あるケミストさん:04/08/21 18:14
試験官入れた混合物を熱する時は普通混合物の下部から熱しますよね?
そこで質問なんですが鉄と硫黄の混合物を試験官に入れて熱する時に
なぜ混合物の上部から熱するんですか?

298 :あるケミストさん:04/08/21 20:39
発熱反応かつ、液体のような対流が起きないからだと思われる。

299 :あるケミストさん:04/08/21 22:41
>>294
カレーの組成は気にならんのか。

300 :あるケミストさん:04/08/21 22:48
>>296

平衡なんかなあ?
むしろ非平衡系で,平衡に向かう速度の問題のような気も
#平衡が成り立ってるのって湿度100%の時だけでは?

301 :あるケミストさん:04/08/21 23:29
>>300
>#平衡が成り立ってるのって湿度100%の時だけでは?

んなわけないだろ
何のために、平衡を考えるときに自由エネルギーを導入したんだい?

302 :ムメイ:04/08/22 02:49
水を交流電流で電気分解したら、
両極から発生する気体は水素と酸素の混合気体になるのですか?

303 :Y:04/08/22 04:29
クエン酸を水に溶かして電気分解すると何が発生するのですか?

(早急にご返答いただければ幸いです)

304 :あるケミストさん:04/08/22 07:51
酸化して錆びたギターの弦を、還元して再利用したいのですが。
何か身近にあるものを使ったキッチンケミストで可能ですか?

とりあえず、つかえそうなの探してみますた。
カルキ抜き(チオ硫酸Na五水和ブツ)
あとソース、タバスコに還元性がある有機酸が含まれてそう。

305 :あるケミストさん:04/08/22 07:55
>>301
( ´,_ゝ`)プッ
厨はだまってろって


306 :300:04/08/22 09:04
>>301

洗濯物が乾くとき(湿度<100%)って,結局気液平衡は成立しとらんわけですよ.
#平衡が成立するのは飽和蒸気圧の時のみ.

それまでの過程は非平衡の過渡現象ですよね?

307 :あるケミストさん:04/08/22 09:49
>>304


308 :あるケミストさん:04/08/22 11:48
>>304

錆びたものを還元しても戻らんと思うよ.
分子レベルよりもうちっと大きい単位で構造がぐずぐずに崩れてるんで.

なので還元と考えるよりは,307のように酢なり何なりのマイルドな酸で
溶かすぐらいしかないんじゃ.

309 :あるケミストさん:04/08/22 13:46
>>303
というか,マルチはイクナイ罠.

310 :あるケミストさん:04/08/22 14:09
今、ふと思ったのだが、日本のコンドームの年間出荷数は
どのくらいなのだろう?
まあ、使わないでヤッちゃう人もいるけどね。

311 :あるケミストさん:04/08/22 16:27
オナヌーの時にもコンドーム使ってますが何か

312 :あるケミストさん:04/08/22 17:00
簡単な塩酸または硫酸の精製方法知りませんか?
早めに教えてもらえるとうれしいです。


313 :あるケミストさん:04/08/22 17:09
クロロホルムの作り方教えてください

314 :あるケミストさん:04/08/22 17:24
>>313
ttp://www.gekiura.com/i/g/08/08-047.html

315 :あるケミストさん:04/08/22 17:24
世界で最も強力な酸って何ですか?

316 :あるケミストさん:04/08/22 19:27
IUPACの元素周期表で104以降がしっかり載ってる表ってどこかにありますか?

317 :あるケミストさん:04/08/22 23:03
元素の同位体比が掲載されているHPがあれば教えてください

318 :あるケミストさん:04/08/22 23:11
実験で得た「水〜メタノール系の気液平衡」のデータが健全かどうか
確かめるにはどうすればいいのですか?

319 :あるケミストさん:04/08/22 23:15
水槽減り生むリッチ生むベリー生む放送タウン空

320 :あるケミストさん:04/08/22 23:18
TLC用のアニス溶液は、p-アニスアルデヒド、メタ、硫酸等
ですが、それぞれどういう理由で入れているのでしょうか?

321 :あるケミストさん:04/08/22 23:19
>>317
こことか?
http://wwwndc.tokai.jaeri.go.jp/NuC/index_J.html

322 :あるケミストさん:04/08/22 23:30
>321 ありがとうございます。核種の存在比を見たらよいのでしょうか?例えば塩素を選んでも
どこを見たらよいのか分かりません。どの項目を見たらよいのでしょうか。あほですみません。

323 :あるケミストさん:04/08/22 23:39
abundanceのトコ

324 :あるケミストさん:04/08/23 00:00
LDAの求核性が低いのって、
N:がカルボニル基等の方を向いていても、
後ろにあるジイソプロピルがカルボニル基のCの左右の「足」に
引っかかってしまうからですか?

325 :あるケミストさん:04/08/23 00:31
>324
単に立体障害といえばいいじゃん

326 :あるケミストさん:04/08/23 01:56
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6
ウィキペディアの化学トピックです。
よかったら埋めてください。

327 :コピペ推奨:04/08/23 10:15
藤井富雄 公明党都議
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/giinmeibo16/k10a096.htm

http://www.jca.apc.org/~altmedka/ron-38-ya1.html
『新潮45』(1996.7)に、「オウム帝国の正体/完結編PART3/闇に葬られた警察情報」があります。この記事を要約し、実名を入れる
と、オウムと、暴力団と、地下鉄サリン事件当時の警察庁長官の前任者、元神奈川県警本部長、【城内康光】の間に、闇の取り引き
関係があったというものです。取り引き発生の原因は、城内康光が神奈川県警本部長時代に、部下で、しかも警察官の娘を、自分の
宿舎の掃除中に強姦し、腹心の部下の揉み消し工作により愛人にしており、そのことを暴力団が知り、それが、オウムの前身の神仙
の会事件の捜査中止の取り引き材料となったというものです。


328 :あるケミストさん:04/08/23 14:56
>>325
そうですね。失礼しました。

329 :あるケミストさん:04/08/23 22:04
5%の塩化アンモニウム水溶液100mlの作り方、
教えてください。

330 :あるケミストさん:04/08/24 00:06
塩化アンモニウム10gと水190g混ぜて
あとはそこからメスシリンダで100ml取れ

331 :あるケミストさん:04/08/24 01:09
>>320
アニスについてはJACS, 1973, 95, 2307に初出らしい。

332 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 01:12
化学板諸兄:

当方生物屋で、ある蛋白を扱っております。
この蛋白がMg2+をキレートしている状況証拠があるのですが、
それを是非とも証明したいと考えております。論文によると、
ある装置を使うと何個のどの様な金属が1分子の蛋白当たり含まれ
ているかわかるようなのですが、分野外でよくわかりません。
どなたか、お心当たりのある方、ご教示頂きたく存じます。

何卒よろしくお願いいたします。

333 :あるケミストさん:04/08/24 01:16
>>332
原子吸光とか蛍光X線とかICPとかでMgを定量する。
それでもMgが含まれる比率しかわからないけどね


キレートしている証明はIRじゃないか?

334 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 02:22
>>333
早速のお返事感謝いたします。
論文に書かれていたのは原子吸光かと思われます。これに関する、教科書(出来れば日本語で、、、専門外なもので^^)をご推薦頂けませんでしょうか?

ちなみにIRとはなんでしょうか?

確かうちの学部にICPの部屋がありました(勿論化学科に)。あれを使えば、比率がわかるってことでしょうか?これに関しましても、教科書をご推薦頂けませんでしょうか。

お手数おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

335 :あるケミストさん:04/08/24 10:00
>>334
ICPがあるならそれを使っているヤツに聞け
比率が分かるかどうかは定量できるかどうかにかかっている。

ちなみにIRとは赤外線のことだ
キレートしていればキレートしている(おそらく酸素の)結合が変化しているので
IR吸収が通常とは異なっているはず

336 :あるケミストさん:04/08/24 10:02
>>335が化学やってたら誰でもわかることをさも偉そうに言っています。
           ★
           │
        γ ⌒ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        i ・∀・i  < 愛、忘れてませんか?
       /i    i\  \_______
     ⊂/i  ★ i\つ
         ゝ   /
      〜/    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./
    / ./     ( ヽ、
   (__)      \__つ


337 :あるケミストさん:04/08/24 15:35
微量金属の分析に硝酸を使うのですが、「有害金属測定用」と「精密分析用」では
どちらがより適しているのでしょうか?
値段は「有害金属測定用」の方が少し高い程度です。

338 :あるケミストさん:04/08/24 16:03
>>337
ICPスレに色々書いてあったなあ
結論は、どうせそんなに値が張るもんでもないし
高いの買っとけだったと思う。

ICP−MSについて語ろう
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1025793795/l50

339 :337:04/08/24 16:15
>>338 ありがとうございます。そのスレ読んできます。

340 :あるケミストさん:04/08/24 16:18
微量金属の分析ということは、フレーム原子かICPかICP-MSを使うのかな?
微量といってもどの位のオーダーで分析しようとしてるのかな?
ICP-MSでpptオーダーの分析をするにしても「有害金属測定用」と「精密分
析用」ならどっちもそう大差ないと思うが・・・。


341 :264:04/08/24 17:13
>>268
普通じゃ処理しきれないか…。
亜セレン酸の無害化って他に方法無い?


342 :あるケミストさん:04/08/24 17:47
どなたか、DNA結合ドメインのモチーフについて、詳しくのっているHPとか知りませんか???




343 :あるケミストさん:04/08/24 17:52
>>341
廃棄処理する為の無害化?水処理関係なら亜セレン酸を含んだ
排水は水酸化鉄(V)による共沈処理というのがあったと思う
んだが・・・。

344 :あるケミストさん:04/08/24 23:49
>>342
これでどうよ?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=dna+binding+domain+motif&lr=

それでも見つからなかったら分子生物学板で聞いてください。

345 :あるケミストさん:04/08/25 00:58
昔は(?)防水のために船にタールを塗ったりしたと聞きましたが、
あのタールは、どろどろの状態になるのには、
摂氏何度ぐらい必要なんでしょうか。
また、取り扱いの注意点とかありましたら、教えてください。

346 :あるケミストさん:04/08/25 01:41
>>345

ものによるけど,70-80度ぐらいでもう軟化するものも多い.
だもんだから夏の屋外なんかだと結構溶けてるものもある.
でも,結局はそのタールに何が含まれているか等にもよるから,注意点も含め
販売業者に問い合わせるのが吉.

347 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 02:04
当方生物屋で蛋白を扱っております。
質問スレでこちらを紹介して頂きました。
ある蛋白にMg2+が何個ついているかを調べたいと思っています。そこまで出来なくても、Mg2+がついていることを証明出来ればと思っております。
そこで、原子吸光とかICPで検出できると助言を頂いたのですが、なにぶんにも、門外漢なので、この領域の教科書を推薦して頂きたいのですが。
お手数ですが何卒よろしくお願いいたします。

348 :あるケミストさん:04/08/25 11:18
>>343
水酸化鉄は凝集助剤でしょ?共沈させる為の。
そこまでのチャートはわかんないかなぁ?
Cr(6価)なら、重亜硫酸ソーダ。CNなら次亜塩素みたいなの。

349 :あるケミストさん:04/08/25 11:32
多数のアミノ酸残基からなるポリペプチドをN末端側から数える方法
ってなんていうか、知ってる人がいたら教えてください。
おねがいします。

350 :あるケミストさん:04/08/25 11:35
>>349 これかね?
http://www.nurs.or.jp/~academy/igaku/a/a1126.htm

351 :あるケミストさん:04/08/25 12:10
>>348
Cr(VI)+重亜硫酸ソーダ→Cr(III)

セレンの共沈は何価だろ SeO2かな?
過酸化水素でも入れてみれば〜

352 :あるケミストさん:04/08/25 13:00
>>351
過酸化水素か…大丈夫?
使い慣れていない毒物だけに不安でつ。

353 :349:04/08/25 13:11
これだとおもいます。
ありがとうございます。

354 :あるケミストさん:04/08/25 14:09
>>347
どっちでもいいから買え
買えばマニュアルがついてる
つーか,原子休講はやすいがICPは高いぞ
Mg ならよほど試料量がないとかでないなら
原子休講で十分な希ガス

355 :あるケミストさん:04/08/25 14:16
>>352
過酸化水素とか余計な事やるとドカンといくぞ

実際やった事はないのだが鉄共沈はセレンWに有
効らしい・・・だがスラッジの問題があるんだよな
結局のとこ産廃業者に相談した方が無難だとおもう・・・
ただ、セレンは処理困難だから引き取ってくれるトコ皆無
かもしれんが・・・。

356 :あるケミストさん:04/08/25 15:13
最終的には陽イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂通して樹脂を残渣埋め立てかなぁ

357 :あるケミストさん:04/08/25 16:07
>>355
マジ!?ドカン!なんてあるの???
スラッジは他の(廃水処理の)スラッジに混ぜるから大丈夫。
確かに引き取りはしてくれるトコ少ないが、試薬メーカーの紹介で確保。
ただ、高いんだよ…(´Д`;)

358 :あるケミストさん:04/08/25 16:59
シェーバースレッドから来ました。
シェーバーオイルに含まれている「流動パラフィン」なんですが、
無害/有害の情報が錯綜していて素人にはわかりません。
ひりひりしている肌に触れても大丈夫な代物なのでしょうか?

359 :あるケミストさん:04/08/25 18:02
>>358
パラフィンって、ろうそくの主成分

反応性に乏しい、脂肪をちょっと溶かすかも程度
ワセリンもパラフィンの一種(融点が違う)

360 :355:04/08/25 18:05
>>357
濃い過酸化水素の場合だが、常温でも分解する程不安定だから危険
そこに金属粉などの不純物が入ったらドカンだ。

・・・てか思ったんだが鉄共沈よりもキレート剤で吸着した方が
操作が容易かもな・・・。
セレンは排水規制が厳しくなったからセレン用キレート剤が存在
するはず・・・キレートメーカーとコンタクトを取ってみたら?

>>358
流動パラフィンは、高い安全性から食品・医薬品・化粧品など人
体と直接コンタクトするところにももちいられる。
よってこれらの添加物程度の量なら無害。しかし、量が多いと
(試薬とか)危険で肌や粘膜に触れないようにしなければいけない。

361 :あるケミストさん:04/08/25 19:08
ヒドロホウ素化って、
逆反応も伴いますか?

362 :あるケミストさん:04/08/25 19:38
>>361
逆反応とは? マルコニコフ付加のことか?

363 :あるケミストさん:04/08/25 20:57
>>360
ほ〜キレートね。
あんまりよくわからないけど、調べてみるね。
キレート自体もCOD絡みで、排水によくないんだけどね。
dクス。
それにしても詳しいね(゚ _゚;)

364 :あるケミストさん:04/08/25 22:28
>>363
気をつけたほうがいい
キレート剤は大概溶解性を増すために使用するから

365 :あるケミストさん:04/08/26 00:07
>346
ものによってずいぶん違うんですね。
直接尋ねてみることにします。
回答ありがとうございました。

366 :774ch ◆3H3iLWw2fo :04/08/26 03:01
高校の化学を動画で解説しているサイトないですかね
なかなかイイサイトが見つかりませんでorz

367 :あるケミストさん:04/08/26 11:18
熱化学方程式で
H2O(気)

これをH2O(g)でもいいんですよね?

368 :あるケミストさん:04/08/26 11:40
OK


369 :あるケミストさん:04/08/26 13:51
>>364
結局自社処理は無理かな( ̄〜 ̄;)

370 :355:04/08/26 14:43
>>369
何で自社処理にこだわってるのか知らんが・・・。
キレート剤といっても樹脂系とかファイバー系とかあるからな、まあ
メーカーに問い合わせることだな
けど自社処理してもスラッジとか処理後の残渣は結局は特別管理産業
廃棄物扱いになるから業者依頼になってしまう・・・紹介してもらっ
た業者にそのまま出すわけにはいかないのか?自社処理してもコスト
ダウンは見込めないんじゃないか?


371 :あるケミストさん:04/08/26 14:59
VSEPR理論って内容は昔からあったとおもうのですが、
いつからこの名前で呼ばれているのでしょう?


372 :あるケミストさん:04/08/26 15:56
> 自社処理してもコストダウンは見込めないんじゃないか?
そっか。ちなみに処理賃は500gで4.5k
んでスラッジは通常営業で大量に出るから無問題。


373 :あるケミストさん:04/08/26 15:57
礼忘れてた。
ありがdね>>370

374 :361:04/08/26 21:50
>>362
レスありがとうございます。
そうでなく、ホウ素と水素が取れてしまう反応です。
教科書で逆向きの矢印がなかったので、
気になりました。

375 :あるケミストさん:04/08/26 23:21
再沈殿と再結晶の違いって何ですか?
温度?溶媒?それとも単純に生成物が結晶かどうか?

376 :あるケミストさん:04/08/26 23:37
溶媒の違いでおとすのが再沈殿。
温度で結晶化させるのが再結晶。

と言う使い方だな。
再沈殿の生成物には結晶のものもあるし非晶のものもある。

377 :あるケミストさん:04/08/27 00:05
ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害であるというのはなぜ?

378 :あるケミストさん:04/08/27 00:17
いくつもメチル化した砒素とかはほとんど完全に無害だが?
昆布とかには結構濃縮されてるし

379 :あるケミストさん:04/08/27 01:10
>377
ttp://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf/0/97c04aae8732dc5e492567e700306ed6?OpenDocument
>スルフヒドリル基に結合して酵素を阻害し、細胞の代謝(酸化的リン酸化)に障
>害を与えることが主な作用機序。体内でヒ素がリンと置き替わることも酸化
>的リン酸化の阻害につながるが、その寄与はわずかである。


380 :あるケミストさん:04/08/27 02:02
>>375
主に生成物が結晶か非晶状か。

結晶を得る場合でも
貧溶媒中に溶液を滴下して析出させる時に再沈と言うときがある
溶液に貧溶媒を足すのは押し出しって言うかも

381 :あるケミストさん:04/08/27 09:36
ttp://clean-mimaki.net/html/questions.htm
このサイトで言ってることって、どのくらい正しいのでしょう?
ごみは燃やしてもなくならない、「ガス」に変わるだけというのが
彼らの理論のようですが・・・

382 :あるケミストさん:04/08/27 09:55
>>378
答えになってねーよ!!!

383 :あるケミストさん:04/08/27 09:56
>>381
理系的には結構正しい事を言ってると思う。
ただし文系的には・・・日本人が焼却オタクだなんて連中の妄想でない?

384 :あるケミストさん:04/08/27 13:58
質問です。何で水は常温でも水蒸気になるのですか?
他の液体もそうなる?

385 :あるケミストさん:04/08/27 14:37
気液平衡

386 :あるケミストさん:04/08/27 14:46
>>384
100℃ってのは水が全部水蒸気になっちゃう温度です。
ある容器に水を入れて温度を一定にすると、容器内の温度が高いほど水蒸気になる水が増えます。

387 :あるケミストさん:04/08/27 15:22
>>384
例えを使って言い換えると水を入れたコップを部屋に置いた
時、しばらくするとコップの水が蒸発してしまうのはなぜか
って事?

388 :あるケミストさん:04/08/27 16:06
すみません…分かりません…検索してみたんですが…

卵を酢の中に入れると卵殻とれて,で中の出して卵殻膜を洗う。ちょっと穴開けてストロー
入れて和ゴムでとめてストローの上から砂糖水入れてから卵殻膜を水の中に入れる・・・
とどうなるんでしょう?


389 :あるケミストさん:04/08/27 16:48
固体のナフタレンって熱するとどうなりますか?
昇華しますか?それとも液体になりますか?

390 :あるケミストさん:04/08/27 18:15
>384
コップに入れた水とかは一見全く運動していないように見えるけど
全くエネルギーを持っていないってわけではなく
分子レベルでは結構運動しているものなので
水面に近いほうの分子がたまに分子間力を抜け出して
気体(水蒸気)になることがあります。
他の液体でも起こります。


391 :384:04/08/27 18:27
みなさんありがとう。

392 :あるケミストさん:04/08/27 18:50
質問です。
calibrantを日本語に訳すと何て言うのでしょうか?

393 :あるケミストさん:04/08/27 19:08
質問なんですが、何年か前欽ちゃんの仮装大賞で
何かの液体を吹きかけると真っ白な紙が赤く紅葉の色に変わる、
というのがあったのですが、あれって何の薬品を使っているか分かる方いますか?
情報が微妙ですみません。

394 :あるケミストさん:04/08/27 19:10
>>392
カリ黒雁

395 :あるケミストさん:04/08/27 20:33
>>386
違います。
100℃というのは、水の蒸気圧が1気圧になるというだけの意味しかありません。


396 :あるケミストさん:04/08/27 20:35
まぁ、1気圧は前提・・・じゃダメかorz

397 :あるケミストさん:04/08/27 20:36
半透膜の内部の濃度を無理矢理高くする。すなわち内部の溶媒(今の場合は水)の化学ポテンシャルを低くする。
するとどうなるか?という問題。
浸透圧。

398 :あるケミストさん:04/08/27 20:38
>>396
水の蒸気圧が1気圧になってる状況なんて、前提になるわけないじゃん。
大気圧じゃないぞ。
水の蒸気圧。

399 :あるケミストさん:04/08/27 20:44
>>398
室温でぶくぶく沸騰されたら困るもんなw

400 :あるケミストさん:04/08/27 20:51
>>399
減圧するポンプがあったら試してみると良い。
室温でもぶくぶく沸騰するよ

401 :あるケミストさん:04/08/27 20:54
>>400
んーとね・・・
「水の蒸気圧が1気圧を前提にするのなら」って話なの
流れ嫁よ

402 :あるケミストさん:04/08/27 21:22
>>401
>「水の蒸気圧が1気圧を前提にするのなら」
日本語苦手ですか?

少なくとも>>396の「前提」は大気圧の意味だろ

しかも大元の>>384の場合は大気圧も関係ない

関係するのは飽和蒸気圧、分圧、露点と気温くらいだ

403 :あるケミストさん:04/08/27 22:07
>>381
埋める量を減らす為に燃やしているというのはホント。
ガスに変わるだけといっても、ガスに変われば埋立場を作らなくてすむから、埋めるより燃やすを優先すべき。
もちろんリサイクルが重要なのも正しくて、リサイクルすれば、燃やす量も埋める量も減らせる。
が、現実にはなかなか進んでない。

そのサイトで、怪しいところは、堆肥化には大した意味がないのに、リサイクルと同レベルに扱っていることと、
ダイオキシンの有害性を過大に評価していること。
ダイオキシンを過大に評価しているのは、焼却場の抗議のためのサイトだから意図的なものもあるかもしれないが。

404 :あるケミストさん:04/08/27 22:19
>>402

>少なくとも>>396の「前提」は大気圧の意味だろ

ちがうよ。>>396は、>>395に対するレスだろ?

>しかも大元の>>384の場合は大気圧も関係ない

「しかも」????
日本語苦手?w

つーかさぁ
馬鹿は絡むなよ
うざいから

405 :あるケミストさん:04/08/27 22:21
>>402
関係するのは、「水の蒸気圧は0ではない」これだけだろ?

406 :あるケミストさん:04/08/27 22:23
喧嘩か?


402は流れを読め。オマエが誤解してる

仲良くしようよ

407 :あるケミストさん:04/08/27 22:26
>>403
微生物に食わせるのも燃やすのに入るよな

408 :あるケミストさん:04/08/27 22:36
他の人のパクリなんですが、甥の夏休みの宿題でいわゆる「冷却パック」というのをやろうと思っています。
これって、溶解熱(吸熱)だけで冷えてると思って良いんでしょうか?
硝酸アンモニウムと尿素を水に溶かすだけなんですが。

409 :あるケミストさん:04/08/27 23:02
問題はなぜ吸熱の溶解熱が得られるのかだと思うが

410 :あるケミストさん:04/08/27 23:37
空気ってのは 窒素5 対 酸素1 だけどそのパーセントに
水って入らないの?一気圧での水蒸気が飽和状態の時、空気中の水蒸気の割合は何パーセント?

411 :あるケミストさん:04/08/27 23:51
>>410
非常に単純に言うと、

その温度での水の蒸気圧/(その温度での水の蒸気圧+1気圧)×100  パーセント

412 :あるケミストさん:04/08/28 00:04
よく銀で殺菌とか言うスプレー有りますよね?実際は何なんですか?
銀の粉末?銀イオン?イオンって単体で存在できたっけ?プラズマ?

それと、そのスプレーを吸ったら体に悪いのですか?肺の奥に溜まるとか?
実際どうなっちゃうの?人体への影響を教えてください。

413 :あるケミストさん:04/08/28 00:05
>410
一般に水は計算に入ってません。
厳密な話をするなら当然水も計算に入れることになります。
ちなみに30℃での飽和蒸気圧を40hPaとすると4%ぐらいかな。
室温が100℃だったら100%になります。

414 :あるケミストさん:04/08/28 00:12
>>413
そんな分けないとか一瞬思った。飽和状態なのね

あれだ、水蒸気爆発が怖いのは、100℃の飽和蒸気には
酸素が含まれていないことが一番ヤヴァイ

415 :あるケミストさん:04/08/28 00:12
>>413
その時窒素や酸素、二酸化炭素、アルゴン、ラドン・・・etc
などはどこに行っちゃうの?

416 :410:04/08/28 00:20
>>411>>413
どうもありがとう

417 :あるケミストさん:04/08/28 00:27
>415
中で水が100度で沸騰している開放容器みたいなものを考えるなら容器外に
押し出されてしまう。
小学校あたりで水を沸騰させたフラスコを密栓してから冷却して水蒸気を液化させると
容器内の空気が無くなってフラスコ内の鈴の音がしなくなるっていう実験があるけど、
そういう状態。

410の前提条件とは違ってしまうが、容器外に空気が押し出されないように最初から
密閉した容器で100度に熱すれば、水蒸気圧1気圧+もともとの容器内の空気の圧力の
1気圧で内圧は2気圧になる。

418 :あるケミストさん:04/08/28 00:27
3-ヘキシンに1.NaNH2/NH3 2.H2O という処理をすると、
1-ヘキシンになってしまうという反応の仕組みが
よく解らないのでおしえて下さい。

419 :あるケミストさん:04/08/28 00:28
>室温が100℃だったら100%になります。

おべんきょしましょう

420 :あるケミストさん:04/08/28 00:30
>419
質問元の410を良く読め。

421 :あるケミストさん:04/08/28 00:31
「飽和蒸気圧」って言葉ってあるの?

「蒸気圧」の定義に飽和した状態ってのが入ってると理解してたんだけど。
いや、意味分かるから良いんだけど、ちょっと気になっただけでつ。

422 :あるケミストさん:04/08/28 00:32
>>420
どう読んでも、
「他の成分がどのくらい入ってるか不明だから答えは分からない。あえて答えるとすると50%」
っちゅう答えしかないと思うが。

423 :あるケミストさん:04/08/28 00:33
>>420はもう少し教科書で正確な言葉遣いを勉強した方がいいよ。ほんとに。

424 :あるケミストさん:04/08/28 00:35
>415
100℃のときの話ですよね。
飽和してると仮定しての話(理論的な話)なので
細かい事は気にしないで下さい(ぉ
内圧が常に1気圧に保たれる密閉系を作って
内温を100℃まで上げてやっても、
現実には空気がどっかにいくことはないので
H2Oの分圧=1013hPaにはならないです

425 :あるケミストさん:04/08/28 00:36
>421
ある。
そうでないと飽和(気液平衡)に到達していないような状態での「蒸気圧」を指す言葉がないじゃないか?

426 :あるケミストさん:04/08/28 00:36
>>403
でもゴミから堆肥を作れれば化学肥料を使う量も減って一石二鳥じゃね?

>>407
嫌気性菌が分解の主体となってるとしたら、燃やすのと一緒に考えるのはどうかと。

427 :あるケミストさん:04/08/28 00:37
>>422
「いや、大気中でピストンに水と空気を入れて100℃にすると」と言う問題でしょう。
あなたの言うように単純に50%とは言えない。
もちろん、100%はあり得ないが。

428 :あるケミストさん:04/08/28 00:37
>>425
それは水の分圧

429 :415:04/08/28 00:39

100%と言う言葉を鵜呑みにして質問してしまいました。申し訳ない。

430 :あるケミストさん:04/08/28 00:39
蒸気圧=気-液平衡時の気体の分圧

です。
教科書を読みましょう

431 :あるケミストさん:04/08/28 00:43
>412
銀担持ゼオライトとかで検索すると良いと思います。
たしかカウンターアニオンはAlO4-。
安全性については分かりませんが
ゼオライト=シリカゲル+アルミナってことを考えると肺には悪そう。

432 :あるケミストさん:04/08/28 00:46
その辺の言葉の定義は難しいよな。
蒸気圧ってのは、蒸気圧曲線が描けるくらいだから、与えられた温度で決まる一つの値。
分かればいいんだけど、分かればいいわけではない場面が出てくるんだよね。たまに。

433 :412:04/08/28 00:50
>>431
ありがとう。シリカゲルって乾燥剤の?

434 :あるケミストさん:04/08/28 00:57
気象系だと普通、水蒸気圧っていうと絶対湿度=水の分圧のことを指すので
飽和の場合を明確に区別する必要があって飽和水蒸気圧としているようだ。
その習慣が化学系にもある程度影響しているのかな。

435 :あるケミストさん:04/08/28 01:01
あ、絶対湿度=水の分圧じゃなかった。分圧からm3あたりの水蒸気の重量に換算したのが絶対湿度だ。

436 :うまし!:04/08/28 01:24
紅茶にレモンを加えると(紅茶の)色が
薄くなるのはなんででつか?

437 :あるケミストさん:04/08/28 01:47
>>427
勝手に問題文を作るなヴァカ

438 :あるケミストさん:04/08/28 03:06
ナフタレンのリングの片方に2つしか二重結合がない化合物
って、芳香属性なんですか?
なんか、sp3混成の炭素が二つあって、途切れてる気がする
んですが。

439 :あるケミストさん:04/08/28 03:13
>>438
基本は2+4n電子系だ

440 :あるケミストさん:04/08/28 11:27
>>433
ゼオライトってのは、シリカやアルミナを含む化合物。
ようするにそこら辺にある砂や石なんかと同じ組成。
大きさによっては、肺に吸入するとまずいけど、通常の使用なら気にすることはないと思う。

441 :あるケミストさん:04/08/28 11:42
火薬はどう作るのですか?

442 :あるケミストさん:04/08/28 11:52
>>437
たぶん、ヴァカはキミ。
ヴァカなのはしかたないけど、ヴァカなくせに暴れてる香具師、うざいぞ。

443 :あるケミストさん:04/08/28 11:58
>>439
レスありがとうございます。
教科書の章末問題で、これは芳香属性という答えになっています。
でもこれ、π電子8個しかないですよね・・。

444 :418:04/08/28 13:05
流れてしまいました。
教えて下さい。

445 :あるケミストさん:04/08/28 13:05
アンカーを全角で書くとヴァカっぽく見えるのは気のせい?

446 :あるケミストさん:04/08/28 15:53
>427
410の言うような1気圧かつ水蒸気飽和の気体っていったら100℃では純粋な水蒸気しか
無くないか?
「大気中でピストンに水と空気を入れて100℃にする」と全部水蒸気になってしまうから
気液平衡にならないで飽和状態ではなくなってしまうぞ。

447 :あるケミストさん:04/08/28 16:54
よそでやれよ
おまえら粘着すぎ

448 :あるケミストさん:04/08/28 21:11
ベンゼンスルホン酸ナトリウムからナトリウムフェノキシドを作るアルカリ融解って、
どんな仕組みで起こってるんですか?反応式見てもよくわからないのですが…。

449 :あるケミストさん:04/08/28 21:13
ドーピング検査って、ガスマスかなにかでやってるのかな?

450 :あるケミストさん:04/08/28 21:52
>>448
OH-による嗅覚置換

451 :あるケミストさん:04/08/28 22:17
>>449
ググれ。
http://www.mbcl.co.jp/data/doping/10.html

452 :あるケミストさん:04/08/29 00:53
工房で申し訳ないんですけど、

理学部の化学科と工学部の応用化学科は何がどう違うんですか?

453 :あるケミストさん:04/08/29 01:01
はっきりいうと大差なし
というか,それより大学による違いのほうがでかい

454 :あるケミストさん:04/08/29 01:04
女子学生数は理化の方が多いことが多い
中高の理科教員免許がほしけりゃ理化
一般企業の就職は応化のほうが多少マシ
いずれも勉強の中身とはあんまり関係ないんだが

455 :あるケミストさん:04/08/29 01:09
>>453
化学且生物に興味があるので調べたら
「生命化学」成るものがあってこれはいいと思ってたんですけど
大学が鹿児島と山形と言うなんとも言えないトコでして。
仰る通り大学によってやることが違うので激しく迷ってます。

化学研究者になりたいんですよ、将来。医療関係に対する。
だから「生命化学」に光を感じたんですが。。。

わけがわかんない状態です。

456 :あるケミストさん:04/08/29 01:09
>>452
大学によっては薬学部でも工/応化と同じ勉強をしている
そして薬剤師の免許が取れて
おにゃのこがイッパイ居る。

457 :あるケミストさん:04/08/29 01:22
>>456
薬学部は無理です、さすがに。
免許欲しいけど頑張っても無理です。

458 :あるケミストさん:04/08/29 02:24
>>418
塩基によって水素が引き抜かれアレンーアセチレンの異性化を
繰り返しながら三重結合が移動し、末端アルキンになったとき
酸性度の高いアルキン水素が引き抜かれ、安定なアセチリドに
なって反応が止まる。

459 :あるケミストさん:04/08/29 03:26
>>458
一般的に内部オレフィンは外部オレフィンに異性化しやすい?

>>418
引き抜き、ドライビングフォースを考えよう

460 :458:04/08/29 15:09
>>459
オレフィンではアルキンの場合のように安定体になって平衡が
落ち着くところがないのでこのようにはいかない。

461 :あるケミストさん:04/08/29 15:14
>>460
有機金属化合物なら異性化して末端に移動するよ

462 :あるケミストさん:04/08/29 15:52
実験でやってみたいんですけど、ブタンを5.80c完全燃焼させるには
必要な空気って何gなんでしょうかね(標準状態ですよ)
空気の体積比はN2:O2=4:1と考えてみたんですが

463 :あるケミストさん:04/08/29 15:54
どんな実験するの?

464 :あるケミストさん:04/08/29 15:55
宿題なんだったら、実験だとか嘘つかずに素直に聞いた方がええ

465 :あるケミストさん:04/08/29 16:13
どう見ても、問題を解きたいだけだな。>>462

466 :あるケミストさん:04/08/29 16:49
>>462
マジレスすれば、正解の比率に混ぜて火をつけたら爆発するから危険すぎるのでは?

467 :α:04/08/29 17:22
すいません。
ヘプタンの異性体に2−エチルペンタンと言うものはないのでしょうか?

468 :あるケミストさん:04/08/29 17:32
>>467
無い

469 :あるケミストさん:04/08/29 17:32
>>467
釣りとは思うが、命名法を勉強しなおそう。

470 :α:04/08/29 17:37
すいません、
質問を変えます。
しばらく調べたところ、違う名称になるところまではわかったのですが、
http://www.google.co.jp/search?q=cache:FuMAP_uEu_UJ:ja.wikipedia.org/wiki/IUPAC%E5%90%8D+%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3&hl=ja
にある解説で「例 CH3-CH2-CH2-CH(C2H5)-3HC は2-エチルペンタンではなく、2-メチルヘキサンとなる。」
と言っているところの意味が分かりません。どうしてこうなるのでしょうか?

471 :あるケミストさん:04/08/29 17:45
一番長くなるように主鎖をとる

472 :あるケミストさん:04/08/29 17:53
教科書にわかりやすく書いてあるよ

473 :α:04/08/29 17:56
自分は最初↓こんな感じの想像で、「2−エチルペンタン」と呼ぶと思っていたのですが、

C-C-C-C-C
|
  C
|
C

こう直すと、「3−メチルへキサン」と呼ぶものだと思っています。
| 


C-C-C-C-C-C
|
    C

これが上のリンクにあるようにどうして「2-メチルヘキサンとなる。」 のか分かりません。馬鹿な質問ですが、どうか教えてください。

474 :α:04/08/29 17:59
バーを入れたらずれたのでバーなしで書き直します。

CCCCC
 C
 C


CCCCCC
   C


475 :α:04/08/29 18:00
>>468
>>469
>>471
>>472
まだ質問の途中ですが、レスにお礼を言わせていただきます。

476 :あるケミストさん:04/08/29 18:10
>>470
あ、それ間違い。>>474が正解

477 :α:04/08/29 18:12
>>476
ということは、私が「2−エチルペンタン」と思っていた物質の名称は「3−メチルへキサン」ということですか?

478 :ごま ◆GOTTINBmeg :04/08/29 18:56
すいません、質問です


氷と塩は寒剤の関係がありますよね?
氷が水になるために周りの熱を奪い、塩が水に溶けるために水から熱を奪う。


では、ドライアイスにメタノールもしくはエタノールを入れた場合も
寒剤になっているのですか?
熱の奪いあいはどうなっているのですか?

よろしく御願いします。

479 :あるケミストさん:04/08/29 19:04
寒剤って、ただ単に「冷やすための媒質」って意味だろ

480 :あるケミストさん:04/08/29 19:37
>>478
氷+メタノールでも良く冷えるよ

塩水の融点は-20℃くらい
メタノールの融点は-97℃
ドライアイスは-78℃

481 :418:04/08/29 20:55
>>458 >>459
レスありがとうございます。
なんとか理解できました。

482 :あるケミストさん:04/08/29 22:09
すみません、質問させていただきます。

アニリンを塩酸に溶かして、冷却しながら亜硝酸ナトリウム水溶液を加える、
つまりジアゾ化なんですけど、するとベンゼンジアゾニウムができますよね。

そこにアセトアセチルバリンを加えるとどのように反応して何が出来るのでしょうか?

483 :ごま ◆GOTTINBmeg :04/08/29 22:27

478の質問だけど、えとね、温度が下がるのは何でかなと思って。



484 :あるケミストさん:04/08/29 22:36
水銀の入っていないフォルタン気圧計を修復したいのですが、水銀の購入には
届け出や資格は必要になりますか?
よろしくお願いします。

485 :あるケミストさん:04/08/29 23:13
>>484
水銀は毒物

販売店に住所氏名職業と受け渡し日と数量を届け出する
ちなみに18才未満の者は入手不能

486 :あるケミストさん:04/08/29 23:25
>>483

氷だから

ドライアイスだから



487 :あるケミストさん:04/08/29 23:45
>>483
温度は下がっていませんよ

もとの氷の温度から
もとのドライアイスの温度から

-20℃を伝えるには、-20℃で凍らない媒体を使わないと出来ない

488 :あるケミストさん:04/08/29 23:47
>>485
つまり身元のはっきりした成人なら法律上は誰でも購入できるのですね。
ありがとうございました。

489 :あるケミストさん:04/08/30 00:36
収率が1を越えることってありますか?
あるとしたらどんな時ですか?

490 :あるケミストさん:04/08/30 00:49
>>489
不純物が入っている
神から何かを授かった
天秤がおかしい

491 :あるケミストさん:04/08/30 00:52
>>489
純度まで計算してないとか・・・?

492 :あるケミストさん:04/08/30 00:53
理学部化学科→大学院→製薬会社で研究職
と言う流れは実現するんですか?


493 :あるケミストさん:04/08/30 01:10
>>492
卒研で生物(生命)化学系の研究室に入り、
マスターから薬学系の研究室に入れば
能力次第では不可能ではないんじゃない?

494 :あるケミストさん:04/08/30 01:29
>>492
理学部化学科(合成・反応系)→大学院(合成系)→製薬会社で研究職(合成)
なら普通に居る

理学部化学科(理論系)→大学院(計算系)→製薬会社で研究職(計算)
が居るかどうかわからない

理学部化学科(計算系)→大学院(化学工学)→製薬会社で研究職(化学工学)
うーん、もう採らないかも

495 :あるケミストさん:04/08/30 02:33
ペルチェ素子は電気を流すと片面が冷え片面が暑くなりますが、逆に片面を冷やし片面を暖めると電気は流れるのですか?

496 :あるケミストさん:04/08/30 03:05
石油系プラントの管理者や製品の管理者やISOなどの品質管理者などには英語力は必要ですか?
どの位の英語力が必要ですか?

あと高卒者でも上記のような職種には就職できますか?

497 :あるケミストさん:04/08/30 08:30
叩くと光る物質をおしえてください

498 :あるケミストさん:04/08/30 09:16
>>493
成る程。俺次第ってわけですか。

>>494
志望校の化学科は、
「物理化学」「無機・分析化学」「有機化学」の3をベースに「合成」もやるようです。
大丈夫ですかね?



499 :あるケミストさん:04/08/30 09:55
製薬会社の研究職って給料いくらくらいですか?(大手製薬メーカー)

500 :あるケミストさん:04/08/30 10:26
氷砂糖をペンチで砕くと発光するんですか?

501 :あるケミストさん:04/08/30 10:29
>>495
流れます。温度差で発電。詳しくはぐぐれ

>>496
マニュアルやMSDSを読むための英語
辞書使っていいから高卒で十分
えらい人? 高専とか工業高校卒で
ずーっと製造やってたら課長の下くらいにはなれる

502 :お願いします!:04/08/30 12:04
log2=0.3として次の問いに答えなさい
1)log0.05はいくらか
2)H^+が10^-4mol/lの水溶液のPH
3)PH=2のレモン汁のH^+を求めなさい
4)0.1mol/lの硫酸のPHを求めなさい

教えてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

503 :あるケミストさん:04/08/30 13:41
>>502
数学の教科書読め
0.05=1/20だろ
log10(1/20)は対数の公式を使って計算できる

対数の公式はったるからがんがれ
ttp://www.crossroad.jp/cgi-bin/form.cgi?target=http://www.crossroad.jp/mathnavi/kousiki/sisuu-taisuu/taisuu-no-keisan.html

pH=-log10(H^+)だろ。これで二番三番が解ける。

硫酸は何価の酸?硫酸一モルは何モルの水素イオンを出す?
後は二番三番と同じ

504 :あるケミストさん:04/08/30 15:06
宿題教えてクレクレ厨を甘やかすのはもう止めようよ…

505 :あるケミストさん:04/08/30 15:23
結局は、数学力が落ちてるんですよ。

506 :あるケミストさん:04/08/30 16:04
p-クロロ水銀フェニルスルホン酸(PCMS)ってどこに売ってんの?

507 :あるケミストさん:04/08/30 16:40
解き方を教えてあげるのは無駄なことじゃないと思う。答えを教えるのは論外だが。
ま宿題スレにいけって気もするが

508 :あるケミストさん:04/08/30 16:58
Br基を導入したいんですが、ベンゼンに付加したNHAc基って、ortho置換より、
para置換を優先させるのでしょうか?

509 :あるケミストさん:04/08/30 17:01
>>508
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド2◆◆◆
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/
このすれへGo

510 :あるケミストさん:04/08/30 17:04
>>509
それじゃ移動します。

511 :あるケミストさん:04/08/30 17:21
>>510

章末問題なら、このスレか宿題スレだなぁ。
実際合成で困ってるんだと思ったよ。
ちゃんと状況をかけ。

立体障害の影響じゃね?

512 :あるケミストさん:04/08/30 17:32
>>511
すみません。
ここに書いたときはとりあえず
要点だけでよいかと思ったのですが、
後からもっと詳しく書いた方が良いような気がして・・。

513 :あるケミストさん:04/08/30 17:46
エノラートって1,2でっか?それとも1,4でっか?

514 :あるケミストさん:04/08/30 18:33
コンクリート等についたガムは氷で冷やすと取れるのは何故ですか?
あと、柑橘系の搾り汁や酢でもよく取れるのは何故かも教えてください。
お願いします。

515 :あるケミストさん:04/08/30 21:23
風呂の掃除用に、漂白剤と洗濯のりを混ぜたものを使おうと考えているのですが、
有毒ガスが発生する、漂白効果が低下する等の問題はありますでしょうか?

[漂白剤]
成分:過炭酸ナトリウム(酸素系)、炭酸塩、界面活性剤、酵素配合
液性:弱アルカリ性

[洗濯のり]
成分:ポリビニールアルコール
液性:弱酸性

試しに混ぜてみたところ、なんか白いゲル状の物体が発生しました


516 :ごま ◆GOTTINBmeg :04/08/30 21:44
ドライアイスの質問をした者です。
なんとなくわかりました。


氷をいくら冷やしても0℃以下にはならない。これに気づきました。


レスしてくれた方たち、ありがとうございました!

517 :あるケミストさん:04/08/30 22:20
>>513
1,2と1.4があります

>>514
ガムは20℃以下にすると硬くなる(ガラス転移)
硬いと粘りつかないから、取りやすい
絞り汁とかは… 酸が効く? すまんよく知らない

>>515
弱酸と弱塩基で中和反応
洗濯糊を混ぜても意味ナインじゃないかな
それより「混ぜるな危険!」って書いてなかった?
判ってないなら混ぜないほうがいい

>>516
いや、氷は-15℃とかになってますよ
水、水がね。

518 :あるケミストさん:04/08/31 02:24
>>487
通りすがりですが謎が解けました。
なるほどそういう事ですか。
ありがとうございました。

519 :あるケミストさん:04/08/31 05:03
超分子化学の勉強を始めたいのですが、
始める前に何を勉強したらいいですか?

520 :あるケミストさん:04/08/31 06:45
氷に塩をかけるとなぜ温度が下がるの?

521 :あるケミストさん:04/08/31 12:49
>520
凝固点降下

522 :あるケミストさん:04/08/31 13:00
>>521
うそ。
溶解熱だろう。

523 :あるケミストさん:04/08/31 13:02
水鉄砲の容器に硫酸入れると溶けますよね?
入れても溶けないようにする最も現実的な方法を教えてください。

524 :あるケミストさん:04/08/31 13:08
某カビ専門サイトで、カビにはエタノール!と刷り込まれて
カビ臭くなった食器棚を死に物狂いでエタノールで拭いてたら
別の悪臭が発生して、その食器棚の前に座るだけで具合が悪くなります。

エタノールと塗料が反応して、なんか変なモノが生まれた可能性があるでしょうか?
家具製造元とか衛生研究所なんかに訊いても明確には答えてくれません。
食器棚は古いけど国産の30、40万円代位のものです。
よろしくお願いします

525 :あるケミストさん:04/08/31 14:13
化学の英語の論文を要約してこいやっていう
課題が出たんですけど、わからない専門用語が多すぎです。

インターネットで化学用語の訳を検索できるとこ、
もしくは下の英語の訳を教えてください。

host molecule
combustion-based
engineered nanoparticles
host-guest complex

526 :あるケミストさん:04/08/31 14:19
>>524
塗料が溶けただけだと思うんですが…。


527 :あるケミストさん:04/08/31 15:53

液体と気体が平衡状態にある時の圧力が飽和水蒸気圧ですよね。
その状態の圧力は気圧のことですか?
そもそも水蒸気圧の意味がわかりません。
どなたか教えてください。

528 :あるケミストさん:04/08/31 16:18
>>527
水蒸気圧とは水が水蒸気として存在できる圧力。水蒸気圧には気温で
定まる最大値があり、この値を超えると水蒸気として存在できなくな
ってしまう(液体になる)。この最大値を飽和水蒸気圧という。

529 :バカです:04/08/31 17:01
わかりません
アルファスルフォ脂肪酸エステルナトリウムの化学式が・・・・・・


530 :あるケミストさん:04/08/31 17:38
>>529
R-CH(SO33Na)COOCH3
もうちょっと詳しく書けば
   OSO3Na
  /
R-CH-C-OCH3
     ||
     O

531 :あるケミストさん:04/08/31 17:43
>>530
メチルエステルとはどこにも書いてないぞ
とつっこんでみる

532 :バカです:04/08/31 17:47
もう少し教えてください。
脂肪酸メチルグルカミド
脂肪酸エタノールアミン
ポリオキシエチレンアルキルエーテル
の化学式です。


533 :あるケミストさん:04/08/31 17:52
>>527
水蒸気圧は空気中の水の分圧

水蒸気圧は温度ごとに最大値がある(飽和蒸気圧)
例えば25℃では23mmHg(3.1kPa)
100℃では760mmHg(101kPa)

平衡になれば分圧=飽和蒸気圧
相対湿度=分圧/飽和蒸気圧

534 :あるケミストさん:04/08/31 19:14
>>520
>>521-522 両方だと思うけど。


535 :あるケミストさん:04/08/31 19:38
私はこれまでの議論とは無関係なヒトなのですが、教えてください。

毛髪式湿度計ってありますよね。
毛髪が湿度によって伸び縮みする性質を利用したアレです。

昔から疑問に思っていたのですが、この伸縮具合って温度の影響を
うけないんですか?気温0℃と40℃じゃ、だいぶ違う気が?
それとも単に20℃ぐらいであわせてあるの?
ご存知のかたいれば教えてください。

536 :あるケミストさん:04/08/31 19:49
気体の脱離にかんしてなんですが、
昇温脱離法で求めたピーク面積でその気体の脱離量がわかるらしいんですが、
加熱速度を変えると、ピークの位置だけではなく、脱離量もかわるんですか?
調べたのですが、全くわからないのでだれか教えていただけないでしょうか?

537 :あるケミストさん:04/08/31 19:52
>>525

ホスト分子
燃焼式の
人工のナノ粒子
ホスト−ゲスト錯体

ホスト、ゲスト以外は化学用語な気がしない。
化学用語だとしたら、分野によって意味が違う可能性があるから、
どんな文献か知らないと解らないし。

一応、アルクをはっておきます。
http://www.alc.co.jp/index.html

538 :525:04/08/31 22:25
>>537
dクス
なんとか期限に間に合いそうです…

539 :525:04/08/31 22:27
>>537
内容は、分子量の大きいフラーレン作るみたいな
感じの話です

540 :524のばかです:04/08/31 22:39
>>526 相手にしてくださってありがとうございます
やったのは2ヶ月も前なんですが、
溶けた塗料が揮発し続けてるってことですよね
もちろん有害ですよね?
こういうのって中和できるんでしょうか
再度家具メーカーに訊いたら、中性洗剤を絞ったふきんで拭いてみってことだったんですが、、
しつこくてすみません
文章どおりノイローゼなんです

541 :あるケミストさん:04/08/31 23:45
スピン-スピン結合はなぜ単位がHzなんですか?

542 :あるケミストさん:04/08/31 23:50
>>541
磁場の強さに影響されないから

543 :あるケミストさん:04/08/31 23:50
NMRの教科書、あるいは教科書のNMRの部分をほんの少しでも良いから読んでからにしましょう

544 :541:04/09/01 00:09
レスありがとうございます。
有機化学の教科書のNMRのところ読んだのですが、わかりませんでした。
というか、それについては言及していなかったです。
していなくてもわかるのかも知れませんが・・。

545 :あるケミストさん:04/09/01 00:29
カルボカチオンはなぜ解離エンタルピーが低い方が安定なのですか?

546 :あるケミストさん:04/09/01 00:31
>>540
塗料が溶けたのは、エタノールが溶剤の役目を果たしたからなので、
エタノールが蒸発すれば元に戻るんでない?

あぁ、でも2ヶ月も前なのか。
正直ワカンネッス… orz

家具に使うくらいだから、変なモノは使ってないと思うんです。
考えすぎじゃないですか?
風通しを良くして下さい、としか言えないと思ふ。

無責任でスマソ。

547 :あるケミストさん:04/09/01 06:11
ガラスは空気を透過しますか? 私はしないと思うんですけど

真空管の真空度はガラスを僅かに透過する空気で長年のうちに低下するとか
(あれはリードの接合面から入るものと思う)
ガラスは液体だから古典のカメラレンズはみんな形が変わって性能が落ちてるとか
はぁ?と思うのですがいまいち自信をもってまったく無いと否定できません。

非常にミクロなレベルでどうなのでしょう。よろしくお願いします。

548 :あるケミストさん:04/09/01 11:12
内容積200gのドラム缶に10%の空間を残してガソリンを入れて密封した。いま
温度が50℃上昇したら、ドラム缶の空間容積はいくらになるか。次のうち最も近い
数値を選べ。ただし、ガソリンの体膨張率は1.35×0.01(10のマイナス3乗)
とし、容器の膨張とガソリンの蒸発は考えないものとする。
(1)0.675g(2)2.62g(3)7.9g(4)16.5g


次のように種々の物質の分子式と1gあたりの沸点における蒸発熱を示してある。
このうち、1モルあたりの蒸発熱の最も大きいものはどれか?ただし、原子量は
O=16、H=1、C=12、N=14、S=32とする。
(1)NH3         1362J/g
(2)C2H5OC2H5   352J/g
(3)CS2         352J/g
(4)C6H6        394J/g
(5)C2H5OH      859J/g

この2問をどなたかよろしくお願いします。

549 :あるケミストさん:04/09/01 11:42
(3)
(5)

550 :あるケミストさん:04/09/01 12:07
>>549
よろしければ答えまでの過程を解説してもらえないでしょうか?

551 :あるケミストさん:04/09/01 12:52
塩酸(塩化水素水)の化学記号キボン。
炭酸カルシウム水溶液の化学記号もキボン。

552 :あるケミストさん:04/09/01 14:40
前期の試験で、残念ながら…しちゃったので、後期に賭けたいのですが
エントロピーを説明しろ!!と言う問題があったので(それしか覚えてない)
後期のために教えてください。かなり切実です

553 :あるケミストさん:04/09/01 15:44
>>551
化学記号って何か説明できるようになってからな。

>>552
物理化学の教科書読んだ方が早いぞ。

554 :あるケミストさん:04/09/01 17:43
>>552

dS = dq(rev)/T

それ以上でもそれ以下でもない

555 :あるケミストさん:04/09/01 18:08
>>547

ガラスは空気を通さないことはない。ただ非常に、非常に微量。
実質問題になるのはやはり接合部などからの流入。
#ただしHeは小さいんで結構抜けてくる。そんなわけで低温で液体Heだの
#使ってるところのデュワーは(使い方にもよるけど)1年程度で真空引きに
#出さないと熱伝導が大きくなってだめ。

ガラスが液体だというのはまあ本当。
ただ液体というには緩和時間が長いから普通は「ガラス」と呼ぶ。
#こっちの意味の「ガラス」は、いわゆるガラス以外にも使う。
#ガラス転移とか。

ただし、その緩和時間は非常に長いので数十年レベルでは影響は出ない。
よく言われている都市伝説の、「ガラスは液体だから古い教会のステン
ドグラスはガラスが流れてきて下のほうが厚い」というのも嘘。
あれは製造上の問題であり、実際のガラスの緩和時間から考えると眼で
見てわかる変化が出るまで数百年レベルではまだ足りない。

556 :あるケミストさん:04/09/01 18:17
>>552

微視的には、「われわれが同じと粗視化している状態における、
取りうる全状態数の対数に比例する数」。
相互作用のない100個の調和振動子があり、このうちどれも励起されて
いない状態(=基底状態)は1つしかないからS=kln(1)=0。エントロピー
S=0。
#kはボルツマン定数。

この系に最低の励起エネルギーdEを与えると、1振動子が励起された状態
になり、それは100通りあるからS=kln(100)。
2dEを与えると、2つが励起された状態と1つが2段階励起された状態がある
からS=kln(100*99/2+100)。

まあこんな感じで、系のとり得る状態の数の対数がエントロピー。

557 :540:04/09/01 20:56
>>546さま 遅れましたが
スレ違いなのに、どうもありがとうございました


558 :あるケミストさん:04/09/01 21:04
>>550
うっせーばーか

559 :あるケミストさん:04/09/02 09:08
みなさんIUPACってなんて呼んでまつか?

560 :あるケミストさん:04/09/02 09:45
>>559
アイユーパック

561 :あるケミストさん:04/09/02 15:00
10年ぶりの化学の宿題。

Q=50.00g(2.09J/g℃)(28.5℃-26.2℃)

高校の教科書を開いてもわかりません。
これって熱を求めてるんですよね?
どうやって計算するのか教えて下さい。

562 :あるケミストさん:04/09/02 15:41
ブロモスルホフタレインの塩、エステルの例にはどんなものがあるのでしょうか?
私の化学辞典にはブロモスルホフタレイン自身が載ってません。

563 :あるケミストさん:04/09/02 15:41
通販とかで「フェロモン入り香水」でモテモテ!!とかって
よく見かけるんですが、これって本当に効き目があるのですか?
うちのバカ妹が買うと言って聞きません・・オイオイ。

※そもそもこの質問、化学板でよろしいのでしょうか。

バカ姉によろしくご指導ください。


564 :あるケミストさん:04/09/02 19:17
不飽和長鎖脂肪酸に共通の化学構造上の3つの特徴って何でつか?

565 :あるケミストさん:04/09/02 20:24
>>559
ユパック

>>563
紹介してください
「そんな香水使わなくても十分(´Д`;)ハァハァ だよ」

>>564
不飽和である、脂肪鎖である、酸である

566 :あるケミストさん:04/09/02 20:39
>>565
逝ってよし。


567 :あるケミストさん:04/09/02 21:35
>>566
はげどう

>>565
Iは何処に逝ったんだ

568 :あるケミストさん:04/09/02 23:25
>>561
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/523

569 :あるケミストさん:04/09/02 23:44
測定機器からのデータ取り込みには、どんなソフトを使ってまっか?
Webで見る限り三和電気の「PC Link」なんてものがあるが、これはいかがものか?
これ以外で、安くて使い勝手がいいソフトは何でしょう。
※Win98で動けるものでね。

570 :あるケミストさん:04/09/02 23:49
>>569
わかりません


571 :あるケミストさん:04/09/02 23:56
>>569
せめて、どういう系統の装置か書いてくれ!

出力が0-20mAとか1-5Vで出る装置(圧力計とか)
なら、「データロガー」で検索しろ。

個人的にはキーエンスの装置がコンパクトで便利と思うが、
これには異論もあるだろうね。たしか16チャンネルぐらいあったような?

572 :あるケミストさん:04/09/03 00:07
>>569

GPIB付いてるんならVBなりCなりLabviewなりで適当にプログラム組んで
取り込み.これが一番融通が利く.
昔あったLearning版のVBだとほとんどただだし使いやすかったんだけど
今でもあるんかねえ?

573 :あるケミストさん:04/09/03 03:02
>>569
Optimizing C86 + ハンドアセンブル(割り込みルーチン)。
ポート直叩き。頑張れば何でもできるよ。

574 :569:04/09/03 13:57
>>571
仕組みとしては、対象(試料)の抵抗値を電圧を時間変化させながら
オシロスコープで測り、そのデータをPCに取り込む、という簡単なも
のです。

571,572,573さん、早速のご返事有難うございました。
※なお、この件については引き続き情報キボン!


575 :あるケミストさん:04/09/03 15:13
>>569
三和のテスタとPCリンクつかってるよ
1秒に一回とかのサンプリングでいいなら十分
うちは液クロはじめいろいろと利用
電池の予備を用意しとくのだけがめんどい


576 :あるケミストさん:04/09/03 15:17
>>574=569
お城から取り込むならはじめからそう書けや
そのお城にGPIBかなんかついてないのか?
PC リンクはあくまで三和のテスタ用
抵抗測定のところが直列に入れた固定抵抗の両端電圧を
見て電流測り,とかなってるなら,テスタ2台と多チャンネル用の
PCリンクでいけるだろう

577 :あるケミストさん:04/09/03 16:46
LabViewっていつの間にか安くなってるんだよな。
気軽に買えるレベルまで。

578 :あるケミストさん:04/09/03 16:57
トラの尾という植物からは本当にマイナスイオンが出てるの?
もし出てるとしてもどのくらい出て、それは人の健康に効いてるの?

579 :あるケミストさん:04/09/03 17:04
ワラタ
http://www.flora21.com/minami/trend/warata/sub1.htm


580 :あるケミストさん:04/09/03 18:12
化学のことはまったく分からないので教えてください。
次はなんと読むのですか?また、日本語で
なんといえば通じますか?
zinc 3,5-di-tert-butylsalicylate

581 :あるケミストさん:04/09/03 18:15
アラルキル基ってどんな置換基ですか?

582 :あるケミストさん:04/09/03 19:00
>>580
読み:「じんく さん、ご、じたーしゃりーぶちるさりしらーて」
日本語:「さん、ご、じたーしゃりーぶちるさりしるか あえん」

583 :あるケミストさん:04/09/03 19:53
>581
芳香族置換基が付いているアルキル基。

584 :581:04/09/03 20:09
>>583
アリールアルキルってことですね。なるほど
ありがとうございました。

585 :580:04/09/03 20:16
>581
ありがとうございました。
ditertは「ジターシャリー」と読むのですか。
そうなのか…。

586 :582、なのだが。:04/09/03 20:20
>>584
tertはtertiaryの略。tだけで書くときもある。
化合物などでは略して書くが読むときは略さずに読む。

587 :582、なのだが。:04/09/03 20:36
>>584
もうひとつだけ註釈を入れておくと、
「di-tert-butyl」は
「di」と「tert-butyl」の間で切れているから
「じたーしゃりー」とは固めて読まないように。

588 :あるケミストさん:04/09/03 22:37
チオカルボン酸はRC(O)SHみたいな構造で現されていますが
RC(S)OHとならないのはどうしてですか?
電気陰性度はOの方が大きいから
RC(S)O-の方が安定って考えたのですが、これだと逆に...

589 :あるケミストさん:04/09/03 23:24
>588
実際にはケト−エノール互変異性と同じで平衡にあるんだろうけど
多分C=S二重結合の結合エネルギーが低いためにRC(S)OHの方が不安定で
平衡が圧倒的にRC(O)SHの方に偏っていると思われる。

アニオンの安定性とか電荷分布を論じているわけではないから電気陰性度は関係ない。

590 :あるケミストさん:04/09/04 00:30
電子天秤で重さを正確に計りたいのですが、
天秤にモノをおいてから、10秒してだいたい安定するのですが、
そのまま3分ぐらい置いておくと、1mgぐらい
増えるのですが、どの時点での表示を信じればいいのでしょうか?


591 :あるケミストさん:04/09/04 01:22
>>590
何を量ってるかにも依るけど、
吸湿、水分の吸着、潮解、酸化あたりが考えられる。
どれを信じるというより、測定環境(方法)を最適化する事を考えた方がベター。

592 :あるケミストさん:04/09/04 01:45
>>588
>>589の補足になるけど
C=Sが安定化に寄与しにくいのはSの核が大きくて軌道相互作用が小さいため
S-が意外に安定なのはSの核が大きくて原子周辺で電子密度があまり上昇しないため

593 :あるケミストさん:04/09/04 10:44
  ★
           │
        γ ⌒ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        i ・∀・i  < 硫酸ってどう作るんですか?
       /i    i\  \_______
     ⊂/i  ★ i\つ
         ゝ   /
      〜/    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./
    / ./     ( ヽ、
   (__)      \__つ



594 :あるケミストさん:04/09/04 10:57

           │
        γ ⌒ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        i ・∀・i  < 火薬はどうつくるんですか?
       /i    i\  \_______
     ⊂/i  ★ i\つ
         ゝ   /
      〜/    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./
    / ./     ( ヽ、
   (__)      \__つ


595 :あるケミストさん:04/09/04 12:01
炎ってのはつまるところ何ですか?
ガスじゃないですよね?
赤くて(赤くない場合もあるけど)、ゆらゆらしてて、
触れなくて、熱いはずなのに、
一瞬手を潜らせたぐらいじゃ火傷もしない、
でも、熱を伝えて伝わったものを燃やす。
あれは、何なんですか?
誰か教えてください。エロい人でもいいです。

596 :あるケミストさん:04/09/04 12:40
「すす」を探してるんですがハンズとかに売っていますか?

597 :あるケミストさん:04/09/04 13:00
>>595
空気の熱いところ

598 :あるケミストさん:04/09/04 14:19
構造の似ている化合物をHPLCで分けるには、
カラム長、移動相 の他に考えなければいけないことってありますか?

599 :あるケミストさん:04/09/04 15:37
>>582
「……サリチル酸 亜鉛」じゃねーか?

600 :あるケミストさん:04/09/04 16:01
化学で気体を扱う場合、単位はatm,mmHg,Paのどれですか?
いま高校3年生で、私はatmで習ったんですが
2年生はPaで習ってるみたいです。教科書が変わると
単位も変わるんでしょうか?

つまらない質問で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

601 :あるケミストさん:04/09/04 17:15
>>600
変わりません。

圧力の単位には基本的にPa=N/m2を使うことが、国内では計量法関係で義務付けられています。
少し前に移行期間が終了したので、教科書の表現も変更されたものと思われます。
Paを使いましょう。

高圧ガスボンベの圧力表示もkgf/cm2からMPaになったし、天気予報もbarからhPaになったし、
うちの業界でもTorr=mmHgからPaになりました。

http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/si-tani1.htm
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1992L051/table1.html

602 :あるケミストさん:04/09/04 18:00
「アクエリアスは身体と同じ浸透圧」
の意味がよくわかりません

603 :600:04/09/04 18:24
>>601
そうだったんですか。
ということは、浪人すると大変そうな予感…

604 :595:04/09/04 18:30
>597
空気の熱いところって、
空気の構成元素の何かってことですか?
だとしたら、
空気の構成元素の何が火なんですか。
違うのならば、
じゃあ、やっぱり、火はなんなんだろう。

605 :あるケミストさん:04/09/04 18:35
ついでに。
>602
googleで出てくると思う。↓とか。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&q=%E6%B5%B8%E9%80%8F%E5%9C%A7%E3%80%80Na%E3%80%80K
↓一部、抜粋
浸透圧はNaやKなどの電解質やグルコース(Glu)、尿素窒素(UN)などの濃度により構成されており

606 :あるケミストさん:04/09/04 18:52
>>598
担体

607 :あるケミストさん:04/09/04 21:10
>>602
等張液 -温泉 でぐぐれ

608 :あるケミストさん:04/09/04 21:15
>>596
彫金コーナーにある。
小物を固定するヤニ台(松ヤニ)を黒くするのに使う。

609 :あるケミストさん:04/09/04 21:45
内部アルケンが末端アルケンより安定なのはなぜですか?
有機化学の教科書には炭素sp2-炭素sp3の数が多くなるからと
説明してますが、より結合エネルギーの大きい炭素sp2-水素の
方は無視するのですか?
また、他の教科書には超共役が要因だと書いてあります。
でも、アルキル基の超共役はせいぜい、隣のπ結合と重なりの
良いコンホメーションが重ならないのより少し安定という程度
のものだと思うのですが。

610 :あるケミストさん:04/09/04 22:40
>>609
無視するというか、普通に考えると結合エネルギーの高いC(sp2)-Hの結合の数が多い
末端アルケンの方が安定なように見えるのに、現実はそうではない。それゆえに何か
それよりも大きくエネルギーに寄与している他の原因があるはずだということになる。
で、その原因としてC(sp3)-C(sp2)の結合エネルギーが効いているとか、超共役が
効いているとかいうわけだ。

あと内部アルケンと末端アルケンのエネルギー差はそんなに大きくは無いよ。
C-C結合の回転障壁と大して変わらない程度の大きさしかない。
それゆえに超共役でも充分説明可能。

611 :りんご:04/09/04 23:05
有効数字について質問なんですけど、
水126gに塩化ナトリウム24gを溶かした(質量パーセント濃度)
という問題で、16%になったんですけど、このときって16.0%と書くんですか??それとも、16%ですか?
多いほうと少ない方のどっちにあわせたらいいのかわかりません。
教えてください、よろしくおねがいします!




612 :あるケミストさん:04/09/04 23:38
総質量 126+24=150 g で,ここの計算結果は3桁
塩化ナトリウム質量は2桁
2桁÷3桁の割り算の結果は2桁

では応用問題
水96g に塩化ナトリウム8gでは?
水96g に塩化ナトリウム12gでは?
水96g に塩化ナトリウム1.23gでは?


613 :あるケミストさん:04/09/05 00:40
まあ、あんまり気にしなくても良いよ。
有効数字なんて便宜的なものなんだから。

614 :あるケミストさん:04/09/05 00:42
>水96g に塩化ナトリウム8gでは?
>水96g に塩化ナトリウム12gでは?

例えば、この二つの計算の精度が1桁も違うなんて勘違いはしない方が良い。

615 :あるケミストさん:04/09/05 00:48
>>598
606も書いているけど,ODSで分離しないのならC8や逆にC30とか使ってみれば.

含まれる化合物の種類によっては検出波長を変えるとか.

616 :609:04/09/05 01:12
>>610
教えてくれてありがとう。
超共役は納得できましたが、sp3-sp2の方は何となく釈然としません。
なぜ、この結合エネルギーだけが効いてくるのでしょうか?
あと、超共役はC-Hの電子が二重結合に流れ込む効果だと思いますが、
それでなぜ安定化するのでしょうか? 電子の入った軌道同士の相互
作用は不安定化しませんか?

617 :あるケミストさん:04/09/05 02:23
>>604

ご参考になさって下さいな。

火って何?
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1014277995/

618 :あるケミストさん:04/09/05 02:23
>>604
いろんな元素が発光してる状態

619 :あるケミストさん:04/09/05 02:35
>>618
元素が光るって…w

熱はどう説明するおつもり?

620 :あるケミストさん:04/09/05 03:18
>>619
もちろん説明不足だけど細かいこと気にするなよw
知りたければ617のリンク嫁

621 :あるケミストさん:04/09/05 04:05
えーと、ちょっと質問です!
二酸化硫黄を酸化させて三酸化硫黄を発生させる
2SO2+O2→2SO3
という反応が発熱反応となる理由を述べなさいということ
なんですが、なぜなんでしょうか。
できればお教えいただけると嬉しいです。
ルシャトリエの原理とか使って説明するんでしょうか・・・

622 :580です:04/09/05 08:23
また来てしまいました。
zinc 3,5-di-tert-butylsalicylate
ですが、せっかく教えていただいたのですが
「発音じゃなくて、名前を教えてください」といわれてしまいましたorz
これは、
「3,5-di-tert-ブチルサリチル酸亜鉛」
といえば、通じますか?

★遅くなりましたが、582さん、その節はありがとうございました。


623 :あるケミストさん:04/09/05 08:56
>zinc 3,5-di-tert-butylsalicylate

ってのが名前以外の何だというんだと問い詰(ry

624 :580です:04/09/05 09:40
すみません。化学のことはよく分からないのですが、
説明してくれた人は
NACLは「エヌエイシーエル」じゃなくて「食塩」というように、
zinc 3,5-di-tert-butylsalicylate
にも日本語の名前があるはずだから、それを書くように
といいました。orz

625 :あるケミストさん:04/09/05 10:29
>>624
それくらい読み下せよ。高校出てないのかテメエは


















と、そいつに言ってやってください。

626 :あるケミストさん:04/09/05 11:19
>>620

原子分子は発光することがあっても、

「元素」

は光らねぇだろw

627 :あるケミストさん:04/09/05 11:44
ジ ターシャリー ブチル

628 :あるケミストさん:04/09/05 11:49
なんか、高校でてなさそうな高圧的な人が多いね。
えらいひとなの?

629 :あるケミストさん:04/09/05 12:18
>>624
NaClはネヌエイシイエルですが
英語ではSodium chloride
日本語では塩化ナトリウムと言います。

だから〜化亜鉛でいいんですよ、オヴァカさん

って向こうの担当者にお伝えください

630 :あるケミストさん:04/09/05 12:32
>>628
別にえらくはないんだが、580が相手してる多分えらい人があんまりヴァカっぽいのでつい…。

631 :あるケミストさん:04/09/05 12:36
>>629
ターシャリーは日本語だと第三っていうんじゃない?
ジは二か? 並べる順序はどうするんだっけ?

最初から日本語の命名規則で名づけた方がいいような・・・
理化学事典の巻末に出てたと思うし、webにもあったはず。

632 :sage:04/09/05 12:51
>>624
NaClは英語でsodium choride、日本語だと塩化ナトリウム。
こういう系統名なら全ての化合物について原理的には命名できるけど、
食塩のような慣用名あるいは俗称はごく限られた物質にしかありません。
そういう意味で、件の物質には食塩のような日本語の名前は無いと思いますよ。

633 :580です:04/09/05 13:13
皆様、ありがとうございます。
「食塩」のような「俗称」が、どの物質にもあるとは限らない
というのは知りませんでした(みんな○○化××とか、そういう名前があると思っていた)。
相手は仕事の依頼主なので、私もあまり化学に自信がないため
強くでることができませんでした(相手も化学は専攻ではないと思います、多分)。
理化学辞典も調べてみて、英語と日本語を併記しようと思います。
皆様、ありがとうございました。

634 :あるケミストさん:04/09/05 13:19
>>631
> ターシャリーは日本語だと第三っていうんじゃない? ジは二か?

そんな命名規則など聞いたことがない。
そっちこそよく調べて覚えた方がいいんじゃないの?



635 :あるケミストさん:04/09/05 13:23
ジ-tert-ブチルサリチル酸亜鉛
と書いて桶

636 :あるケミストさん:04/09/05 13:24
しまた
3,5-ジ-tert-ブチルサリチル酸亜鉛


637 :あるケミストさん:04/09/05 13:24
>>633
有機化合物はそれこそ無数にあって、なおかつまだまだ増えていく。
きりがないから大半のものは規則に沿って機械的に命名されている。
あんまり複雑なものだと長くなりすぎるから流石に俗称つけるけど。

638 :りんご(611です):04/09/05 13:49
あるケミストさん、どうもありがとうございます!!
こんなに遅くなってからのお返事ですみません。

先生に、有効数字ができてないとバツつけるぞ〜って言われたので・・・

問題文に出てくる数字にあわせるって言われたんですけど、2ケタ÷3ケタは2ケタとか、よくわかんないんですけど・・
問題文から有効数字が分かるってゆう考え方は、普通はしないのもなんですか??
先生が、中学生用に簡単に説明してるのかもしれないから、普通はそうゆう考え方はないんですか??

文章が下手ですみません。



639 :りんご(611です):04/09/05 13:50
「普通はしないもの」です!!
間違えました、すみません!!

640 :あるケミストさん:04/09/05 14:10
>>631 >>634
第三は三級(tertiary)の古い言い方。
例えば三級アミンのことを昔の人は第三アミンと呼んだり、tert-ブチル基のことを第三ブチル基と
呼んだりする。

日本語の命名規則としては字訳の規則があるだけ(基本的にローマ字読みした形に書き下すが、
例えばヨウ素関連のiodoはヨードと書き下すとか)。tertとかのような記号はそのまま残す。
字訳規則には「これは辞書とか索引を整理するために便利なように指定したもので、読み方に
ついてはシラネーヨ」という注記があったはずなのでtertを第三、三級、ターシャリー他どれで
読むかは個人の裁量にゆだねられている。

641 :あるケミストさん:04/09/05 17:55
で、書く場合には636でFAって訳ね?

642 :あるケミストさん:04/09/05 19:36
アセテートつくるときの質問です。


セルロースと無水酢酸でアセチル化する時に
酢酸を加えると効率がよくなるのは
なぜですか?

643 :あるケミストさん:04/09/05 22:57
>>640
しかし、isopropanolはiso-プロパノールとしない不思議

644 :あるケミストさん:04/09/05 23:14
>>638
有効数字は、どこの桁まで信用できる数字かっていう問題です。
普通は与えられた数字の最後の桁は誤差を含んでいる(信用できない)と考えます。
掛算や割算のときは、信用できない桁の数字が関係した答えはやっぱり信用できないと考えれば、
どの桁まで信用できるのか(有効なのか)が分かります。(筆算はできますよね?)

教科書にも出てそうだけど、「有効数字」あたりで検索すればいいページがたくさん
見つかると思います。中高生向きの分かりやすいページもあるから探してください。

645 :あるケミストさん:04/09/05 23:30
つーかさ,有効数字ってむかしは中学の理科でやったのよ
2年位かね
数学でも出てきたんだよね,もちろん中学

つーことで,悶禍省逝ってよし

646 :あるケミストさん:04/09/05 23:31
>>643
iso-はIUPACで認めてない
 2-プロパノールでしょ

647 :あるケミストさん:04/09/05 23:58
>>643,646
「イソプロピルアルコール」は認められている。「イソプロピル基」が慣用名として認められているから。
しかし、「イソプロパノール」は認められていない。「イソプロパン」というアルカンが存在しないから。


648 :あるケミストさん:04/09/06 00:14
イソプロパンは不安定なだけで
作ることは可能だと思うけど

649 :あるケミストさん:04/09/06 00:26
>>648
IUPACは慣用名としても「イソプロパン」とは言わない、
>>647は言いたいと思われ。

650 :あるケミストさん:04/09/06 00:50
て言うか、プロパンにノルマルもイソも無いだろう。ブタンならイソブタンがあるけど。
お前ら本当に大丈夫なのか? マジで心配になってきたぞ。

651 :あるケミストさん:04/09/06 00:56
環式だろ?
構造上エタンから作れるじゃん
存在、保つと言われたら分からんが


652 :あるケミストさん:04/09/06 02:15
>>651
それはシクロプロパンのことを言っているのか

653 :あるケミストさん:04/09/06 03:07
>>648
大丈夫か?

654 :あるケミストさん:04/09/06 03:33
>>648
大丈夫か?

655 :あるケミストさん:04/09/06 03:34
>>648
大丈夫か?
いや、マジで。

656 :あるケミストさん:04/09/06 12:14
ウィンクラー法でよく出てくる、Na2S4O6って何ですか?
名前が分かりません。

657 :あるケミストさん:04/09/06 13:36
>>656
その歳で学校の図書館にも行けませんか。
理化学事典もその使い方も知りませんか。

658 :あるケミストさん:04/09/06 14:05
>>656
sodium tetrathionate:
ttp://www.umanitoba.ca/faculties/science/chemistry/public/CIC/CIC_exams/2001/answers-01/ANS21-~1.PDF
ttp://www.lamotte.com/pages/common/pdf/manuals/7414.pdf
ttp://www.uri.edu/ce/wq/ww/resources/08-DO%20Common%20Questions.pdf
ttp://www.people.virginia.edu/~jtd/iccidd/idddocs/annex01.pdf
ttp://fli.hws.edu/sos/main/documents/sosmanual/water_chemistry.pdf
ttp://www.alevelchemistry.co.uk/Notes/Module_1/MODULE_1/1.7_Redox/PDF/Iodine-Thiosulphate_titration.pdf

659 :りんご(638です):04/09/06 16:39
644のあるケミストさん、どうもありがとうございました!!

今日の理科の期末テストで、できる限り頑張りました〜☆

660 :あるケミストさん:04/09/06 19:25
ttp://hpcgi3.nifty.com/Fx/imgboard.cgi
(゚Д゚)・・・どういうことですか?

661 :あるケミストさん:04/09/06 20:32
>>658
その年でその言葉使いですか?

662 :あるケミストさん:04/09/06 20:35
普通に、「図書館でまず調べてみましょう」でいいんじゃね?
どうして偉そうに言いたくなるのか、意味がわからん。

663 :あるケミストさん:04/09/06 20:42
偉そうなわけではなくて、偉いんじゃないか?w

664 :あるケミストさん:04/09/06 21:53
>>645
今の世の中で有効数字にこだわらなきゃいけない分野は、
科学ではなくて、JISとか計量法とかなんだよね。
特許でも、記載した数字の有効数字が問題になることがある(らしい)。
たぶん「誰がやっても同じ計算結果になる」ことに意味があるのだろう。

科学の科目として扱うのはおかしいかもしれないけど、
やっぱり学校教育で教えておいてほしいなぁ。

665 :あるケミストさん:04/09/07 00:31
黄鉄鉱 FeS2
の、Fe の酸化数は?
S の酸化数は?

と質問されて困っています。
だれかエロい人教えて下され。

666 :あるケミストさん:04/09/07 00:55
有効数字は今だって科学の中でも大切だと思うよ。
計算精度も考えないで無意味な議論を延々としてるバカはたまに見かけるよ。

667 :あるケミストさん:04/09/07 01:01
黄鉄鉱のSって配位とか結合とかしてたっけ?

668 :あるケミストさん:04/09/07 01:58
SEXだろ

669 :あるケミストさん:04/09/07 03:20
すいません、平衡濃度の求め方ってどうやるんですか?
色素吸着の実験で、シュウ酸にNaOHを滴下して、その滴定量から
平衡濃度やら吸着量を求めるらしいのですが・・。

670 :あるケミストさん:04/09/07 05:50
>>669
うるさい。師ね

671 :658:04/09/07 07:43
>>661
なんかようか?

672 :うめ:04/09/07 12:53
ギ酸と酢酸とではどちらが酸性が強いのでしょうか?何故そうなるかも含めて教えていただきたいのですが…。

673 :あるケミストさん:04/09/07 14:08
実験で求めたデータ、A,B,C,Dがあり、関係をグラフにプロットしたのですが、
AとBの関係、BとCの関係を表したグラフはきれいな形になりました。
AとCの関係、AとDの関係を表したグラフはきれいな形になっていません。
A、C、Dのどのデータに誤差があるのでしょうか?

674 :あるケミストさん:04/09/07 14:16
>>673
実験やり直したら?


675 :あるケミストさん:04/09/07 14:18
>>674
レポート期限明後日までなんだ。マジピンチ。

676 :あるケミストさん:04/09/07 16:20
そんなのわかるわけないじゃないかよ
そんなこともわからないのか?

677 :あるケミストさん:04/09/07 18:03
酢酸って爆発したり燃えたりするんですか?

678 :464:04/09/07 18:55
>672
ギ酸の方が強い。
理由はいくつか考えられるが
てっとりばやいところで誘起効果の違い

679 :あるケミストさん:04/09/07 19:03
>677
するんでない。

ちなみに、引火点 41℃、発火点 463℃ 
燃焼範囲 4〜19.9容量%

某テキストより引用

680 :あるケミストさん:04/09/07 20:04
中和滴定において出てくる「一次標準」「二次標準」ってなんですか?
その特性値がそれぞれ絶対基準法、実用基準法によって決まるってところまではわかったのですが、このふたつの基準法についてもわからないので話になりません。


681 :あるケミストさん:04/09/07 20:28
>>666
「科学」がどこまでを指すのかわからないけど、自分で研究し始めたら有効数字なんて意識しないよ。
だっていい加減じゃん。有効数字って。
ある程度の目安になるのは確かだけど。

682 :あるケミストさん:04/09/07 20:35
溶存酸素計のポーラログラフ方式、ガルバニ電池方式の
違いを教えてください。

683 :あるケミストさん:04/09/07 20:44
>>680
標品の重さを量って作った標準液が1次標準
1次標準を使って滴定で濃度を出したのが2次標準

2次標準の物質を重さで量って作っても
きちんとした濃度にならないのは分かってる?

684 :あるケミストさん:04/09/07 22:04
>>683
わかりました、ありがとうございます。
そしたら99.9%の炭酸ナトリウムで作った標準液が一次標準で、それで滴定した塩酸が二次標準になるんですね?これで解決しました。

685 :あるケミストさん:04/09/07 23:13
過渡吸収法ってどういうものなのでしょうか?
蛍光寿命測定みないなものかと思っていたのですが


686 :あるケミストさん:04/09/07 23:29
シアノアクリレートちゅーか、固まったアロンアルファの密度をご存じの方、教えてください。
あたりに化学屋がいないので、スペルも調べられないし、困ってます。


687 :あるケミストさん:04/09/08 00:03
>>685
「吸収」だよ,吸収

688 :あるケミストさん:04/09/08 00:05
cyanoacrylate

689 :あるケミストさん:04/09/08 00:11
>>681
どういう研究かにもよる。
精度に対するセンスは必要だと思うよ。

690 :あるケミストさん:04/09/08 00:14
電卓の数値を10桁分丸写しにしない程度のセンスがあれば
俺はもう何も言わんよ...

691 :686:04/09/08 00:20
>>688
 ありがとうございます。ぐぐれました。


692 :あるケミストさん:04/09/08 00:21
>>689
だから、精度を考えるときに有効数字は不十分だっていってるんじゃね?
常識。

693 :あるケミストさん:04/09/08 00:22
>>690
漏れが昔いた研究室では、教授のお達しで10桁丸写しやってたよ orz

694 :あるケミストさん:04/09/08 00:40
>>692
有効数字を理解できていないのに
精度を語るのはおかしくね?

695 :あるケミストさん:04/09/08 02:10
>>694
キミは有効数字の前に日本語を勉強しろ

696 :あるケミストさん:04/09/08 03:29
既に精度を意識できる人にとってはどうでもいいんだよ。
電卓丸写しみたいにまったく無頓着な奴が理系の大学生でも増えてきてるんでさすがに問題かなと思うわけで。
せめて有効数字の概念でも理解していればなんとか

697 :あるケミストさん:04/09/08 04:45
俺、今は計算系にいるけど、ケタ落ちに気がつかない香具師とか、
実験系にいた頃は、滴定用の標準液をビーカーで調製してビュレットが4ケタだからと丸めて3ケタにする香具師とか・・・
確かに頭痛くなる・・・・・
足し算とか掛け算の計算法はわりとどうでもいいと思うけど、無意味な桁があることくらいはねぇ



698 :あるケミストさん:04/09/08 12:27
漏れの研究室の後輩に
計算するほど有効数字が増えていくヤシがおったな。

当然叩かれていたが、逆ギレしてくれるのよね。

699 :あるケミストさん:04/09/08 13:09
すみません。
過酸化ナトリウムを水に溶かしたらどのようなイオンに分かれるのでしょうか?
というかどのような反応をするのでしょうか。。。。

過酸化ナトリウムの酸化還元反応で例があればどなたか教えていただけないでしょうか。


700 :あるケミストさん:04/09/08 14:53
700げと。

>>699
Na2O2 → 2Na+ + (O2)2-
Na2O2 + H2O + CO2 → NaCO3 + H2O2

701 :あるケミストさん:04/09/08 15:04
Aを希硫酸で加水分解すると、飽和1価カルボン酸Eと飽和1価アルコールFが得られた。
Bを希硫酸で加水分解すると、1価のカルボン酸Gと1価のアルコールHが得られる。
Bが0.580gあると、加水分解が完全におこれば、Gが0.300g、Hが0.370gできる。
Cを希硫酸で加水分解すると、1価のカルボン酸Gと1価のアルコールIが得られた。
Dを希硫酸で加水分解すると、還元性をもつ1価のカルボン酸Jと1価のアルコールKが得られた。

A〜Dは互いに異性体である脂肪族モノエステルで、AとDは直鎖状であるが、BとCは枝分かれ構造を持つ。

Bの分子量、A〜Dの構造式をかきなさいというものなんですが、わたしが計算すると
分子量が60になってしまい、先が続きません。どうか教えてください。

702 :あるケミストさん:04/09/08 15:05
>>700
どうもありがとうございます!!
感謝です

703 :あるケミストさん:04/09/08 15:22
このスレの初めらへんで書き込みされてた、水蒸気の話で思ったんだけど、
100℃のお湯は皮膚につくとむちゃくちゃ熱くてやけどするのに、
サウナなんかで90℃〜110℃の水蒸気を体に浴びるのは普通に行われてるよね。

なんか、お湯と湯気ではだいぶ違うんだなあ、と思ふ
サウナすげえw


704 :703:04/09/08 15:23
訂正
さすがに、100℃の水蒸気はやけどするなw
熱気と書いたほうが良かったかな・・・?日本語難しいw


705 :あるケミストさん:04/09/08 16:19
>>703
サウナ室の室温が90〜100℃じゃないからな

706 :あるケミストさん:04/09/08 16:48
>>705
温度計で90℃〜110℃って出てるけど。


707 :あるケミストさん:04/09/08 16:57
>>706
サウナ室は温度の割に湿度が低く、人間は暑くなると発汗する
が、湿度が低いので蒸発しやすく、気化熱で温度が上がらない
からやけどしない・・・つまりは汗が全身を保護してるという
わけだ

708 :あるケミストさん:04/09/08 17:21
サウナ室が熱かったとしてもそえは人のメフーニのせいだろう。
仮に100lakの熱風が出ていたとしても熱くはない。
しかし300jhiの冷風が出ていると逆に暑く感じてしまう。
このようなイーギ現象によってメフーニが増えると肌も冷たくなる。
即ち、ハオカースの定理によってこの原理は証明されるのだ。

709 :あるケミストさん:04/09/08 17:35
質問なのですが、
水酸化ナトリウムを水に溶かすと発熱して湯気が出るのはどうしてですか??

710 :あるケミストさん:04/09/08 17:36
>>709
そういう年頃なんだろ

711 :あるケミストさん:04/09/08 17:45
>>709
マイナスイオンが豊富だから。
正直あの湯気は超危険

>>703
比熱を考えよう

712 :あるケミストさん:04/09/08 17:48
>>709
零度で沸騰するから

713 :あるケミストさん:04/09/08 17:51
アクセサリー等でよくあるジルコニアやジルコニウムなどの金属は錆びるんでしょうか?

714 :あるケミストさん:04/09/08 17:52
>>713
錆びない
永久的な輝きを持っている

715 :あるケミストさん:04/09/08 17:57
教えて下さり有難う御座います!!

716 :あるケミストさん:04/09/08 18:01
>>711
どうしてマイナスイオンが豊富になるのですか?

717 :あるケミストさん:04/09/08 18:03
>>711
そういう年頃なんだろ

718 :あるケミストさん:04/09/08 18:09
>>713
ジルコニアって俗にいう人口ダイヤの事じゃないの?

719 :713:04/09/08 18:29
>>718
そうなんですか?
でもジルコニウムって炭素じゃないのでは…いや、最近ジルコニアという単語を知った素人の考えですが;

720 :あるケミストさん:04/09/08 18:41
もちろんジルコニウムは炭素じゃなく、そういう種類の元素。全く別物。
よく知らないけど結晶構造がにてる、とかで人口ダイヤになるんじゃないの?

721 :あるケミストさん:04/09/08 18:44
訳あって蓄電池の比重を計算しなければならなくなりました。
科学はズブの素人なので困っています。
蓄電池の電圧、周囲温度で計算できる比重の公式があるようでしたら御指導願います。


722 :713:04/09/08 19:01
>>720
成程。豆知識有難う御座います^^

723 :あるケミストさん:04/09/08 19:55
内部エネルギーの記号はなぜUなのですか?何かの頭文字でしょうか?

724 :あるケミストさん:04/09/08 20:18
>>723
Under

725 :あるケミストさん:04/09/08 20:33
アルミニウム(原子量27)5.4gの中に、Al原子はおよそ何個あるかという問題なんだけど、式と答えは載ってるんだけど、計算の仕方が解らないので教えてください


726 :あるケミストさん:04/09/08 21:24
>>719
ジルコニア=酸化ジルコニウム
ジルコニウムは金属だが、ジルコニアはこれ以上錆びない・・と思う。

727 :あるケミストさん:04/09/08 21:53
Under?何故ですか?

728 :あるケミストさん:04/09/08 22:04
化学用語で内部はUnderと表されるため

729 :あるケミストさん:04/09/08 22:10
>>725
式載ってんなら計算の仕方がわからないってことないだろ

730 :あるケミストさん:04/09/08 22:23
729


途中計算が無いからわかんないんです

731 :あるケミストさん:04/09/08 22:31
>>700
これのどこが酸化還元反応なんだよ。

>>730
式の意味がわからないんだったらこの板の範疇だけど、
式の計算のしかたがわからないんだったら他逝って。
四則演算ができないのか一次方程式の解き方を知らないのかわかんないけどさ。

732 :あるケミストさん:04/09/08 22:47
台風で夏厨が戻ってきたか?

>>709
水酸化ナトリウムの溶解熱が大きい→水温上昇
溶解熱が大きいのは、水酸化ナトリウムは水和する事で大きく安定化されるから。
何故、安定化するかは・・・調べるのマンドクサ。

>>728
内部は internal。
Uの記号の由来はわからんが。

733 :あるケミストさん:04/09/08 22:53
>>701
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/564

734 :あるケミストさん:04/09/09 00:13
インドールの核内窒素にTf基を導入する条件知っておられる方、ご教授お願いしまする。

735 :あるケミストさん:04/09/09 00:27
>>707
個人的には、気体と液体の密度の違いから、体表面単位面積あたり単位時間に
衝突する分子数の違いと、同体積での熱量の違いによる影響が大きいと思うけど。
もちろん、何らかの冷却機構がなければ時間とともに体温は上昇を続けてしまう
わけだが。

>>708
陳腐なアイディアを何のひねりもなく提示しただけ。甘く採点しても30点。

>>711
多重人格?

>>714
ジルコニウムは酸化されるんじゃないか?

>>720
結晶構造は全然違うと思うぞ。もっとマクロな性質、硬さとか透明度とか
何より屈折率が近いからダイヤに近い輝きを見せる。

>>725
教科書を何度も読んで、原子量の意味を理解せよ。
それが分かってて解けないなら、比例・一次方程式の意味と解き方を復習するように。

>>731
確かに。(O2)2-が2O2-になる反応を見つけりゃいいのね。

>>732
電荷をもったイオンが大きな双極子をもった水に囲まれるから。
双極子の作る電場でイオンは安定化される。

736 :あるケミストさん:04/09/09 01:06
熱化学方程式はどうゆうものデスカ???

737 :あるケミストさん:04/09/09 02:21
>>673
で、結局レポートはどうなったw?

738 :あるケミストさん:04/09/09 17:49
Claisen縮合とは具体的にどのような反応でしょうか?

739 :あるケミストさん:04/09/09 18:02
>738
教科書を見るかぐぐったほうがよいぞ

740 :あるケミストさん:04/09/09 18:51
金属間化合物の構成原子の化学結合は何結合でしょうか?

741 :あるケミストさん:04/09/09 19:47
イオン性界面活性剤において、アルキル鎖が長くなると
クラフト点(急激に溶解度が高くなる境目の温度で、
界面活性剤の溶解度とミセル形成を開始する
臨界ミセル濃度とが等しくなる温度)が高くなるのは
なぜか。

という問題があったのですが、これはなぜ・・・?
とりあえずアルキル鎖が長くなると疎水性の部分が増えて
ミセルが形成しやすくなって、臨界ミセル濃度が低くなる、
という部分は教科書などでも出てて理解できたのですが・・・

クラフト点が高くなるのは、アルキル鎖が長くなって
脂溶性が高まることで水溶性が低くなり、結果溶解度
が低くなるため・・・でいいのかな・・・?

742 :あるケミストさん:04/09/10 00:24
>>737
結局分からんって事で、その部分すっとばして書いて持ってったら通してくれた
心優しい教官でよかった
まあ、非常につまらん結果で申し訳ない

お疲れ俺

743 :あるケミストさん:04/09/10 01:49
>>719
キュービックジルコニア
ロシア人の発明。基本的に天然物は存在せず。
エグい位にビカビカ輝く事を特徴とし、宝飾用に大量に人工合成されている。
物性はダイヤモンドとはまるで比較にならない。
宝飾的意味での代用ダイヤという以外、まったく縁もゆかりも無い。

744 :あるケミストさん:04/09/10 05:21
偏光板を作るときにホウ酸水溶液を用いるのはなぜですか??

745 :分子間力とファンデルワールス力:04/09/10 05:44
自分で色々調べたんですが、いまいちわかりません…
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q49.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%AD%90%E9%96%93%E5%8A%9B
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%8A%9B
ttp://polaris.hoshi.ac.jp/hitec/ichikawa/sem_2.pdf
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=72772
広辞苑には
ファンデルワールス力:分子間に働く引力
分子間力:分子間に働く引力及び反発力
調べれば調べるほど混乱してきます…
結局、
分子間力=ファンデルワールス力=ロンドン力
ってことでしょうか?
凄く違う気がします。ファンデルワールス力に水素結合は入るんでしょうか?
分子間力にイオン結合が入るんでしょうか??
どれが一番大きな括りなのかも判らなくなって来ました…

746 :分子間力とファンデルワールス力:04/09/10 06:20
失礼しました。もっと詳しく書いてみます
キリヤのQ&A
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q49.html
では分子間結合の説明に
分子と分子を結合するものには、イオン結合、双極子相互作用、ファンデルワールス力などがあります。
とありますが、ここでいう分子間結合は、分子間力とは別のものなのでしょうか?
ttp://polaris.hoshi.ac.jp/hitec/ichikawa/sem_2.pdf
ここではロンドン力>ファンデルワールス力という定義で
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=72772
ここではロンドン力<ファンデルワールス力という定義となってる気がします(こっちのほうが正しい気がします)。
ここの定義に従うと、ファンデルワールス力=分子間力ということでしょうか?
そしてここの定義に従うと、
水素結合もファンデルワールス力に入りそうな気がするのですが…(これは違う気もします)
当方浪人なので、どなたかお暇な方、(入試と関係なく)詳しい説明よろしくお願いします

747 :分子間力とファンデルワールス力:04/09/10 06:41
あともうひとつ、ウィキペディアの分子間力の説明で、

水滴がガラスに付いたり接着剤がものをくっつけたりするときの力も分子間力であるから、
単に分子の間の力に限定するのも好ましくはない。

とありますが、水滴や接着剤は分子の間の力とは関係のない現象なんでしょうか?

748 :あるケミストさん:04/09/10 18:34:52
界面活性剤を加えても,表面張力が低下しなくなる濃度を臨界ミセル濃度というが,
そこでは表面張力が低下しなくなるのはなぜですか?

749 :あるケミストさん:04/09/10 20:24:18
>>748
教科書嫁

750 :あるケミストさん:04/09/11 00:04:07
ミセルができるから

751 :あるケミストさん:04/09/11 03:11:57
ラウリル硫酸塩 って、本当に危険なんですか?

752 :質問:04/09/11 08:01:36
質問です。
水酸化ナトリウムでガラスを溶かすことってできますか?

よろしくお願いします。

753 :あるケミストさん:04/09/11 08:47:46
溶けると言っても色々あるでしょ。目的の如何によって、「溶ける」という
受け止め方に差が出てくる。

たとえば、硝子スリ栓の瓶に水酸化ナトリウムの水溶液を入れた場合、スリ
部分に溶液が付けば、かなりの場合においてセメント化が起こって栓が固着
したりする。この場合は「溶けた」と言える。それとか、表面の微視的な
特性を見た場合、一般に苛性ソーダの溶液に漬けておくとかなりガラスの
表面の性質が変わってくる。この場合も、まぁ、「溶けた」と言えるだろう。

ただ、フッ酸加工なんかの、もっと過激な感覚を基準に言うなら、そういう
作用は殆ど期待できないから「溶けない」ということになる。もちろん、
濃厚な NaOH 水溶液を入れた瓶、それ自体が溶けて穴が空いたという話も
身近では聞かないから、この場合も「溶けない」と解釈できる。

結論を重ねて言うが、目的を明らかにした上で質問をしないと、的確な
答えは期待できないということだね。

754 :あるケミストさん:04/09/11 09:57:34
>>753
濃い水酸化ナトリウム水溶液で長い間(1週間とか)加熱還流するとフラスコが溶解減肉
して割れるよ。室温放置ならまずそういうことは起きないと思うが。


755 :751:04/09/11 10:06:44
シャンプーやハミガキに含まれる「ラウリル硫酸塩」が有毒である。
・・・っていう情報をよくみかけるんだけど、どこを見ても信頼性のあるデータが見つかりません。
逆に、反証できるようなデータも見つかりません。
(そもそも、どういう化学式なのかも分からない)

私の憶測では、「硫酸」という言葉に釣られて、「これは危ない!」と
短絡的に理解した人の言葉が伝播してしまったのではないかと考えています。
マイナスイオンは体に良いとか、化学合成したビタミンは効き目が少ないとか
そういう類の話だろうと考えています。

まず、化学式を知りたいのと、
ラットに毎日1mg飲ませても、なんら以上は見られなかった・・・みたいな
実証データを知りたいのですが、どこかにありませんでしょうか?
(google では見つかりませんでした)

756 :あるケミストさん:04/09/11 10:39:36
>>755
http://www.chem.unep.ch/irptc/sids/OECDSIDS/151213.htm
とか。
OECDSIDSだから一応ヨーロッパで使われている公式値と考えてよいと思うけど。
反復投与試験(repeated dose toxicity)では1日にラットの体重1kgあたり100 mg与えても
無影響になっているな。

757 :あるケミストさん:04/09/11 10:49:54
水素イオンの濃度が次の時の値場合の水溶液が酸性か塩基性かどうか?
って問題なんですがまったくわかりません。
どなたか教えてくれると有難いです。

(1)5,0×10-10乗
(2)2.0×10-5乗

って問題ですが
どなたか教えてください

758 :あるケミストさん:04/09/11 10:58:57
>>757
pHの定義式を教科書から探し出す。
まずはそれからだ。

759 :あるケミストさん:04/09/11 10:59:34
>>757
誰も教えてくれないと思うよ。
だから氏んだ方がいいと思う。

760 :757:04/09/11 11:03:54
pHの定義式って1.0×10-何乗かってだと思うのですが
違いますか?

761 :あるケミストさん:04/09/11 11:45:17
>>760
ちょっとかすってるけど違います
教科書でそのことが書いてある前後を探してみるといいよ

762 :757:04/09/11 11:49:44
うーんこれ以上はよくわからないです。
1.0×10−n乗の式になればわかるのですが
5.0や2.0を掛ける場合にはどうすればいいのかさっぱりです

763 :あるケミストさん:04/09/11 11:53:47
>>757
pH=-log[H+] (logの底は10で[H+]は水素イオン濃度だよ)

764 :757:04/09/11 12:24:04
それはわかるのですが
1.0ではなくて2.0や5.0の時はどのように
考えればいいのでしょうか?

765 :分子間力とファンデルワールス力:04/09/11 12:39:58
あのう…なにか、こう、ひとつづつでもいいんですけど…
ダメでしょうか…

766 :あるケミストさん:04/09/11 12:42:56
>>764
数学の教科書嫁。
ヒントは対数だ

767 :あるケミストさん:04/09/11 12:53:53
分子間力>分子間結合>
      van der Waals F> London F
      水素結合
      イオン結合

分子間力には斥力と引力がある。引力の方を分子間結合とでも呼ぼうか
(分子間で結合するのは水素結合やイオン結合や配位結合だけなんだけどね)

van der Waals Fは分子間の引力の一つ。
経験則から導き出された。
理論的には、London Fで説明出来る。
しかしそれ以外にもvan der Waals Fに含まれる力が存在するかもしれない

という関係

768 :あるケミストさん:04/09/11 12:55:12
ガラスは分子ではない→分子間力と呼べない

769 :あるケミストさん:04/09/11 13:47:08
>>764
高校数学の対数の法則らしきものを使いませう
log同士の和や差は一つにまとめられるよね?
その逆(ry

770 :769:04/09/11 13:48:44
logの底が等しいときね

771 :あるケミストさん:04/09/11 14:20:26
>>769
つか、5.0×10-10乗の対数(概略値)くらいは見積もれた方がいいけど、
設問は酸性か塩基性かってことで、
・酸性と塩基性の定義
・pHと水素イオン濃度の関係
が身についているかを試しているものと思われ。

>>764
0.0000000005と0.000001のどちらが大きいかは分かるよね?

772 :あるケミストさん:04/09/11 16:39:33
>>764
もういいよ、分からないなら四捨五入しなさい

四捨五入がいやなら、切り上げたり切り捨てたりしなさい

773 :あるケミストさん:04/09/11 17:23:32
ハローワークの求人
職種  化学プラント運転
仕事内容  プラントを運転し、化学工業薬品の
      製造を主に行う
学歴    高卒以上 特に工業系とは書いてない
必要な資格  なし
資格     運転免許

 って書いてあるんだけど、化学プラントの工場の
 お仕事ってどんな感じか わかる人教えてください。
 運転ってことは 機械操作?? 重労働の仕事ってあるのかな?
化学の知識が必要ですか?

774 :あるケミストさん:04/09/11 18:03:22
>>773
現場作業員

お仕事は原料の投入(1体は10〜25kg)
溶剤の投入(ストレージかドラムかでずいぶんと違う)
水槽の水交換(DSCとかの自動バルブと手動でずいぶんと違う)
25kgの袋を持ち上げることが出来れば合格
原料を800kg仕込んだりするのを重労働と呼ぶかどうかはその人次第

化学の知識があるに越したことはない

775 :あるケミストさん:04/09/11 20:08:16
ルイスの定義をもっと拡張しようと頑張ってるんだがやればやるほどルイスが天才ってことがわかるね

776 :あるケミストさん:04/09/11 20:53:34
触媒全般を語るスレってありますか?

777 :あるケミストさん:04/09/11 21:35:37
23歳以上で童貞の男性が、一生童貞でいる確率約67%以上
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1094891996/

778 :あるケミストさん:04/09/12 00:06:13
ベンゼンスタートでベンズアルデヒド合成する場合、ベンゼンに何を作用させればいいのでしょうか?

779 :あるケミストさん:04/09/12 00:55:17
アルカリ熔融条件で二酸化炭素吹き込みで安息香酸にして
その後還元w

780 :あるケミストさん:04/09/12 01:00:18
ありがとうございます

781 :あるケミストさん:04/09/12 01:46:38
化学系の研究職の場合、30歳で年収はどれくらいなんですか?


782 :あるケミストさん:04/09/12 02:59:06
使い捨てカイロって鉄と酸素が反応して熱が発生するんですよね
それで出来る酸化鉄ともとの鉄+酸素の重量は
質量保存の法則によりイコールですよね
じゃあ熱エネルギーはどこから発生しているんですか?
阿呆な質問かもしれないけど学生時代からずっと疑問だったんです

783 :分子間力とファンデルワールス力:04/09/12 05:37:24
>>767
成程…伊達に辞書作ってるわけじゃないんですね(笑
>>768
そうか…ガラス自体が分子じゃないんですね。
なんとなく知ってただけなので、一応調べました。
ttp://plus.naver.co.jp/browse/db_detail.php?dir_id=11&docid=10421

良く理解いたしました。皆さんありがとうございます

784 :あるケミストさん:04/09/12 09:25:59
>>782
厳密には発生した発生した熱量分だけ質量が軽くなってる。(E=mc2ってやつやね。)

785 :あるケミストさん:04/09/12 10:52:34
>>784
なるほど。ありがとうございます。
すっきりしました。

786 :あるケミストさん:04/09/12 11:36:26
【スーフリ】あのスーフリがテレビ局内定!!
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1094881895/

787 :あるケミストさん:04/09/12 12:27:17
>>784
嘘教えちゃイカン


788 :あるケミストさん:04/09/12 12:37:50
>>785
そんなんで、すっきりするなーーーー

789 :あるケミストさん:04/09/12 12:49:12
>>787
>>784は高校物理の教科書にも普通に書いてあることだが。
もちろん、化学反応のレベルでは通常の天秤では感知できないほどの
ごくわずかな質量変化であるということもな。

790 :あるケミストさん:04/09/12 12:53:59
>>789
そりゃ核反応の話だろうが。勝手に化学反応にまで適用すな。

>>782
一言で言えば静電ポテンシャルの差

791 :あるケミストさん:04/09/12 12:54:40
物理のスレはここですか?

792 :あるケミストさん:04/09/12 12:54:49
>>787-789
??
実際どうなんでしょうか?
アインシュタインの公式(だったけか?)
で納得してていいんでしょうか?


793 :あるケミストさん:04/09/12 12:58:55
>>792
質量とエネルギーは関係あるからそれでいいよ

生成物の静電ポテンシャルと質量のバランスが合わないときは
生成物の分子内で帳尻を合わせるからあなたが気にする必要は無い

794 :あるケミストさん:04/09/12 14:06:03
>>793
静電ポテンシャルと質量がどうバランスするのやら
・・・ていうか

帳尻合わせてるのは ア ナ タ だ け で す か ら !  残 念 !!

795 :あるケミストさん:04/09/12 14:36:47
すみません質問です。
論文のタイトルに「A novel one-pot synthesis」という言葉が出てきたのですが、
「one-pot」はどういう意味なのでしょうか。

796 :あるケミストさん:04/09/12 14:44:10
まぁ、核反応の時のように質量の欠損と考えてもいいと思うけど、
KeVのオーダーとかの反応では考えても殆ど意味がないだけじゃない?
計測できないだろうし。

ウランの核分裂のときは、ウラン1個あたり100MeV程度のエネルギーを放出するはず。
それでも・・ウランの質量の0.1%とかそんなもん。
別にウランのときでも、必ずしも質量云々を考える必要もないだろうし。


797 :あるケミストさん:04/09/12 15:20:47
>>795
数段階の反応でモノを合成する時に、段階ごとにいちいち生成物を分離精製したりせずに
一つの反応器の中へ反応物を加えていって合成させていくこと。



798 :あるケミストさん:04/09/12 15:23:01
>>797
おお、なるほど。
助かりました。ありがとうございます。

799 :あるケミストさん:04/09/12 16:28:31
会合度ってどう求めるのでしょう。。
例、
酢酸とその二量体が気体となって平衡状態にあり、
計算してみると平均分子量が80の時。

800 :あるケミストさん:04/09/12 16:28:47
化学反応って、ぶっちゃけ電子と原子核の位置関係の変化だと思うんですが。
そんなんで本当に電子やら原子核やらの質量がかわるの?

801 :あるケミストさん:04/09/12 16:33:36
>>790
そこら辺の水を加熱して水分子の運動エネルギーを増やすだけでも質量は増加するよ。
同じように荷電粒子に電場をかけて静電エネルギーを増やしても質量は増加する。

その物体のある時点の質量とその時点で持っている全エネルギーは恒に比例するという
のがE=mc2の意味。

ただせいぜいkJオーダーの化学反応のエネルギーではfgオーダーの変化しか起きないけど。

802 :あるケミストさん:04/09/12 17:07:25
環境化学について扱ってるスレはありますか?

803 :あるケミストさん:04/09/12 17:25:32
プラスチック系の接着剤って選択が難しい。
接着剤コーナにあるのは殆ど樹脂用だが、
身の回りには塩ビが多い。似たようなもんだが
塩ビには樹脂用接着剤は全く付かない。

804 :あるケミストさん:04/09/12 17:30:59
>>803
釣りとは思うが、
身の回りのプラスチックはほとんどがポリプロピレンです。
まあポリプロピレンをくっつける接着剤がないから事態の解決にはならんが。

805 :あるケミストさん:04/09/12 17:40:04
>>792
だめ
今の場合、質量欠損はまったくない。ゼロ。

806 :あるケミストさん:04/09/12 17:40:49
>>804
ほとんどポリプロというのは間違い。

807 :804:04/09/12 17:50:07
>>806
じゃあ、
100円ショップで売ってるものはポリプロピレン
柔らかい感じの袋はPP、パリパリした感じのはPE
洗剤の容器はポリエチレン
PETボトルはPET
家具など、耐久性が要求されるものはABS樹脂かポリカーボネイト
という答えではどう?

808 :あるケミストさん:04/09/12 17:50:09
>>794
わからない人は回答するな

809 :あるケミストさん:04/09/12 17:52:51
核子同士が結合(=距離が接近)する時に質量欠損が発生することを認めながら、
どうして原子同士が結合(=距離が接近)する時に質量欠損が発生しないと言い切れるんだろう。


810 :あるケミストさん:04/09/12 17:54:18
>>805
ずいぶんと探したけど、いい説明の載ってるページはないね。

一応見つけたのは
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_physics_2/contents/ph-2/4-bu/4-2-2.htm
http://www-atm.jst.go.jp:8080/16030303_1.html

ついでながら洗剤の容器にPEは少なかったなぁ。反省。

811 :あるケミストさん:04/09/12 17:55:28
>100円ショップで売ってるものはポリプロピレン

100円ショップで売っているものは、
完全に不透明なものはほぼポリプロピレン
透明なものはポリスチレンが多い。
たまに、ペット製もあるが、価格が合わないので少ない。

>柔らかい感じの袋はPP、パリパリした感じのはPE

柔らかい透明な袋は通常低密度ポリエチレン
パリパリのコンビニ袋は高密度ポリエチレン

>洗剤の容器はポリエチレン

それはポリプロピレンが多い
ポリエチレンはTgがむちゃくちゃ低いので柔らかい。
タッパウェアの蓋なんかはポリエチレン。

>PETボトルはPET

当然そうだね。

>家具など、耐久性が要求されるものはABS樹脂かポリカーボネイト

家具というのが何かわからないが、ポリカはそれほどみないかな。
CDはポリカだな。最近シクロオレフィン系が使われ始めてるけど。

ということで、

>という答えではどう?

40点くらい。

812 :あるケミストさん:04/09/12 17:58:05
うーん。バカは得だな。
勉強する気が無いバカは自分の間違いに気づかないまま死んでいく。

809なんかその典型。

813 :796:04/09/12 18:57:17
俺が話を蒸し返してしまったのか?(全系の)質量欠損はexactにゼロではないはず。
というか、この(全系の)質量欠損の話は別に相互作用を限定した話ではなく、
結構一般的な議論に基づいてる。

ただ、>>800を見て気になったけれど、原子核や電子の静止質量は、この場合全く変化しない。
質量欠損といっているのは、反応前と反応後(発生した熱はカウントしない)で、全ての粒子を
含んだ系の全質量の話。一つ一つ取り出して考える話ではない。そして、
(全系の)質量欠損は原子核や電子の静止質量の変化から出るのではなく、あくまで、その間の
静電ポテンシャルの差分等からでてくる。

そもそも、質量欠損としてとらえる必要は特にないとも思う。
原子核の反応の場合も、質量欠損なんて言わずに、反応前後の核力ポテンシャルの差が、
エネルギーとして放出される。と表現すれば特に問題もないと思う。
全系の質量を見れば、全系の質量が欠損したとも言えるが、言い方を変えれば、
ポテンシャルエネルギーを消費しただけのこと。出所が違うわけではない。

814 :あるケミストさん:04/09/12 19:13:37
>>813
>原子核や電子の静止質量は、この場合全く変化しない。
原子核単体や電子単体の質量を測定できない限り"全く"などと言えない

もちろん通常の化学反応では原子核と電子はそれぞれ保存され
相対距離が変化するだけなので、おそらく正しいとは思う。

実際には回転・振動エネルギーなどで内部エネルギーの係数が変化しているので
ポテンシャルが低下した分がすべて放出されたとは限らない、としか言いようが無い

815 :あるケミストさん:04/09/12 19:16:53
>原子核単体や電子単体の質量を測定できない限り"全く"などと言えない

何を言ってんだよw

816 :あるケミストさん:04/09/12 19:37:34
>>815
何を言っているんだ?

817 :あるケミストさん:04/09/12 19:38:17
陽子や電子の静止質量は光速とかと同じく基本的物理定数の1つなんだから
そんな簡単に変化してもらっては困る。

818 :あるケミストさん:04/09/12 19:49:00
化学変化のエネルギーに対する質量なんてたいしたこと無いだろ

819 :あるケミストさん:04/09/12 19:50:29
>>817
>困る。
おまえが困るのはどうでもいい

820 :あるケミストさん:04/09/12 20:06:13
次の(ア)、(イ)の塩、塩基の組み合わせについて、下の問
いに答えよ
  (ア)塩酸と水酸化カリウム
  (イ)硫酸と水酸化ナトリウム
問  酸と塩基が完全に中和するときの化学反応式を書け

821 :あるケミストさん:04/09/12 20:10:15
>>820
このままじゃ解けない

>塩、塩基
酸、塩基だな

822 :あるケミストさん:04/09/12 20:16:59
>>820
断る。態度が気に入らない。
たとえ丁寧に聞いてきたところで教科書に書いてあることに答えるつもりはない。

823 :あるケミストさん:04/09/12 20:20:31
>>815
>>816
最近、みんなレスが短すぎるよ。長すぎるよりはいいけど。

>>813は静止質量の話をしてるんだから、>>814の書く回転エネルギーに関する指摘はまとはずれ。

しかし、原子核や電子の静止質量が物理定数であるというのは、あくまで仮説にすぎないわけで、
その意味では>>814の意見も一理ある。
(もちろん、物理定数じゃないとするとアインシュタイン級の大事件だけど。)

824 :あるケミストさん:04/09/12 20:41:41
就職活動は3年から?

825 :あるケミストさん:04/09/12 22:32:39
>>823
「仮説にすぎない」なんて科学をバカにした言い方だな。

「ある仮説の元では全てのことが説明できる」というのが科学じゃん。

「原子核、電子の静止質量は普遍」という仮説に文句を付けるときは、違う仮説を立てて論理を組み立てる。
それをやらない奴は相手にする必要なし。



826 :799:04/09/12 22:32:57
改めて書きますが、会合度ってどんな風に定義されてるのでしょうか?
ぐぐってもさっぱりヒットしません。
たとえば平均分子量100で平衡している時の
酢酸と酢酸二量体のモル比とかならすぐわかるのですが、
肝心の会合度が自分の無知ゆえによくわからんのです。。

827 :あるケミストさん:04/09/12 22:41:11
全分子のうち会合してる分子の割合、なんじゃね?
普通にとると。

828 :あるケミストさん:04/09/12 22:50:02
>>825
>「原子核、電子の静止質量は普遍」
それはすでに否定されている

829 :あるケミストさん:04/09/12 22:55:15
>>825
仮説はあくまで仮説。実証される日が来るまで事実とは言えない。
て言うか、全てが説明できる仮説なんてあるんかいな?

830 :あるケミストさん:04/09/12 23:17:46
>>829
あるだろ。たとえば、

熱力学第一法則

これは熱力学という学問の中では必ず成り立つ仮説
必ず正しいということは証明できない。正しさはこれに反する事例がないことによってのみ担保される。

科学とはそういうもの。

勉強しろよ。

831 :あるケミストさん:04/09/12 23:20:06
ある法則、ある仮定、が正しいと仮定してあらゆる事の説明が可能かどうかを論じるのが科学だろ。
そしてその作業によって、また逆に法則、仮定を帰納的に導き出すという作業。

832 :あるケミストさん:04/09/12 23:30:31
時々話題に上るけど、「科学とはなにか」についての話はやめようよ。
スレ違いだし。
いつも、思想体系としての科学を説く人と、
自然現象を説明するための道具と考えるひとで、話がかみ合わないんだよね。

833 :あるケミストさん:04/09/12 23:34:35
話がかみ合わないのは、バカな人が入るからってだけだろ。
まあ、スレ違いだけどな。

834 :あるケミストさん:04/09/13 00:11:00
>>830
言ってることは全く同意なのだが、>>829後半の答えとしてはどうかと。
それだけで本当に全ての事が説明できる?
そんな「宇宙定理」じみた仮説が今後も現れるとは到底思えない。

835 :あるケミストさん:04/09/13 00:16:29
>>834
それを探すのが科学だろ?
それに今はそこまでの仮説は求められてないじゃん。今このスレの中の話では。

836 :あるケミストさん:04/09/13 00:33:18
何で化学板には強制IDが導入されないんだろうか…。

837 :あるケミストさん:04/09/13 00:34:37
現に825がもとめてるべ>宇宙定理

838 :あるケミストさん:04/09/13 00:43:09
>>836
て言うか、何でIDの出ない板があるのか理解に苦しむ。

839 :あるケミストさん:04/09/13 00:43:31
>>836
まったくですね。
どこか申請するところとかないんでしょうか?
強制IDになっても、だれも困らないだろうし。

840 :あるケミストさん:04/09/13 00:49:20
強制IDになっても誰も困らないってことは、強制IDはいらないってこと。
主張するなら、強制IDで困る人がいると言わないと。

841 :あるケミストさん:04/09/13 00:51:55
強制ID無くてよかったなw
上の4スレくらい

842 :あるケミストさん:04/09/13 01:04:37
>>840
強制IDが欲しいのに何で「強制IDで困る人がいます」とか言わなきゃいけないの?

843 :あるケミストさん:04/09/13 01:30:06
スレ違いでございます
自治スレでも立ててやってください

844 :あるケミストさん:04/09/13 02:02:35
遅レスすまん。
ポリプロピレンくっつける接着剤あるよ。

845 :あるケミストさん:04/09/13 02:17:40
あるんだ。
ふーん。

846 :あるケミストさん:04/09/13 11:06:45
PETって分解されるの?
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040911AT2G1000I11092004.html
これ見てちょっと知りたくなりました。化学はさっぱり分かりません。

847 :あるケミストさん:04/09/13 12:05:31
アニリンとフェノールはNとOが置き換わっただけのような違いですが、
アニリンは塩基性、フェノールは酸性を示すのはなぜでしょうか?
どなたか教えてください。

848 :あるケミストさん:04/09/13 12:16:56
>>846
分解されるのはトウモロコシから作った部分の
ポリ乳酸です、多分。ポリ乳酸がPET繊維を固めているか
何かの形でしょう。PETの部分はそのまま残るはずですので
ある意味、嘘の発表です。

849 :あるケミストさん:04/09/13 13:08:16
だね。
この手の生分解性プラスチックも、結局は焼却処分されるものがほとんどだろうし、焼却して熱を回収するべきでもあるからね。

むしろ、トウモロコシから作ったということ、つまり炭素源として化石燃料ではなく空気中の二酸化炭素を使ったってことが重要なんだな。
だからこそ、PETとのブレンドもよしとしている。

850 :あるケミストさん:04/09/13 13:46:43
>>847
難しいことはよく分からんが

 NH3:塩基性      H2O:中性
            ↓          (少し酸性に傾く)
PhNH2:弱塩基性   PhOH:弱酸性

ということでどう?

851 :あるケミストさん:04/09/13 14:42:21
〉844
さしつかえなかったらメーカーと商品名教えてください。

852 :o:04/09/13 16:06:56
エステル化ってどういうことなんですか?教えて下さい

853 :あるケミストさん:04/09/13 16:31:04
>>852
マルチ

854 :o:04/09/13 17:07:49
マルチって何ですか?

855 :あるケミストさん:04/09/13 17:34:50
>>854
こーいうこと
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/571

856 :あるケミストさん:04/09/13 18:13:39
>847
PhOHはPhO(+)H2もしくはPhO(-)になるけど
PhO(-)は電子がベンゼン環に共鳴安定化されるため
PhO(+)H2よりも安定。
つまりPhOHはH+ を放出してPhO- になりやすいってことで酸性。
アニリンが塩基性なのははアンモニアが -NH2になりにくい理由と一緒(→教科書)。

>842
>840は強制IDの有為性について話してるので。
強制IDで困る人がいないってことは、強制IDにしてもしなくても
付くレスは同じってことになるよね。
強制IDで困る人がいるってことは、強制IDにすることで
下らないレスが付かなくなったりすることが期待できる、と。
ここで話してる困る人ってのは悪い意味での困る人のこと。
実際にお願いする時には「困る人がいます」は、もう少し違った言い回しになるだろうけど。


857 :あるケミストさん:04/09/13 19:39:52
受験のときに使ってた参考書や問題集教えてください。あと、光学異性体がうまくかけません。どうしたら綺麗にかけますか?

858 :あるケミストさん:04/09/13 19:44:13
化学屋さん。教えて下さい。

ウレタンのエーテル系とエステル系とはどのように
構造が違うのでしょうか?

ウレタンはイソシアネートとポリオールを混ぜて作るまでは
わかったのですが。。
ちなみにエーテル系が加水分解するのはどんな場合
ありえるのでしょうか?

859 :あるケミストさん:04/09/13 19:53:08
>>857
トレス用紙買ってくればすごくキレイにかけるよ

860 :あるケミストさん:04/09/13 22:30:32
なぜヘリウムは結合しないんですか?

861 :あるケミストさん:04/09/13 22:46:40
>>860
ヒキコモリで無職で対人恐怖症だから

862 :あるケミストさん:04/09/14 00:01:35
>>848-849
分解できないですか、何で混ぜるんでしょうね?
PETと生分解性プラスチックと別々に製品を作ればいいのにと思ってしまいます。
とにかくありがとうございました。

863 :あるケミストさん:04/09/14 00:11:35
頑張って生分解プラ作って製品に普通に使われるようになっても
あまり知らない普通の人は燃えないゴミに出しちゃう気がする。


864 :あるケミストさん:04/09/14 01:08:32
燃えないゴミも多くの場合は燃やすから大丈夫

865 :あるケミストさん:04/09/14 01:09:30
>>862
例え生分解のプラのみで製品が出来ても野原に捨てることはしないはずです。
やっぱりゴミとして出す。

866 :あるケミストさん:04/09/14 01:12:47
プラは分解できても中身の基盤とか金属部品があるから埋めて終わりじゃないよなぁ。
実際問題、プラだけ外して分解させる、なんてやるようになるんですか?
それともただ単に石油資源を使わずにプラを作りたい、が開発理由ですか?

867 :あるケミストさん:04/09/14 02:01:58
>プラだけ外して分解させる、なんてやるようになるんですか?

絶対にならない。

868 :あるケミストさん:04/09/14 07:05:55
>>851
手元にないので自分が使ったのはメーカーとかはわからんけど、アロ○アルファのシリーズにもたしかあったよ。
ホームセンターとかで売ってる。


869 :803:04/09/14 09:30:20
100均モノでもずいぶん種類があるんですね。
ますます接着剤選びが難しそう。
というより、なるべく接着剤を使わないように
すべきかも。

870 :あるケミストさん:04/09/14 11:10:54
なぜヘリウムは結合しないんですか?


871 :あるケミストさん:04/09/14 11:26:08
原子構造を考えれ

872 :あるケミストさん:04/09/14 12:17:51
受験生なので厨な質問かもしれませんがご容赦ください。
原子に添えて書く数字は原子番号と質量数を書きますよね。
質量数は
陽子+中性子
で表しますが
原子番号=陽子の数
なので質量数には陽子の数も含まれるわけです。
つまり下に書いてある数字を含む量をわざわざ上に書くわけで
この表記の仕方は無駄なのではないのでしょうか。
中性子の数を求めるにはわざわざ引き算をしなければなりません。
むしろ上に中性子数、下に原子番号を書けば
質量数が必要なときは足せばいいわけですし
両者の間に被っている数はないので
そうるべきだと思うのですが。
なぜ左上には質量数を書くようになったのでしょうか。

873 :872:04/09/14 12:21:29
基本的な数として扱うなら
引き算が必要な形はいまいち不便かなと思ったんで

874 :あるケミストさん:04/09/14 12:36:13
>>872
質問の答えになってないかもしれないが一つだけいえることは
化学は君たちの受験の問題のためのものではない。
だから先代の化学者たちは現存の書き方のほうが使いやすかった
ってことじゃないかな?

875 :あるケミストさん:04/09/14 12:45:47
>>872
質量数と中性子の数でどちらが必要なことが多いかというと

・・やっぱ質量数だよ。

876 :847:04/09/14 14:13:25
NH3がNH2になりにくい理由がわかりませんでした。すいませんが教えてください。

877 :あるケミストさん:04/09/14 14:34:27
>>876
高校生だろ?NH3のほうが安定だから以上!

878 :あるケミストさん:04/09/14 21:58:55
両性金属以外の金属はなぜ酸には溶けるのに、塩基には溶けないのでしょうか?

879 :851:04/09/14 22:34:37
>>868
レスありがとうございます。

これですか?
アロ○アルファプラスチック用ボンド
http://www.hagitec.co.jp/hagiten/category3_a/664.htm

時代は進むなぁ。しかしなぜ伏字なの?


880 :あるケミストさん:04/09/14 22:42:42
>>878
「酸中の水素イオン(陽イオン)が水素分子になる身代わりに、
金属が金属イオン(たいがい陽イオン)に変化して溶けるから。
水酸化物イオンは陰イオンだから同じようにはいかない」
という説明ではだめですか?

簡単な質問を書く場合には、自分の予備知識の程度
(文系大学卒です、とか、中学2年生です、とか)
書いてくれると答えやすいです。

上の答えは、中学生への答えとしてはいいと思うが、
高卒以上の人への答えとしては不合格だろうね。

881 :あるケミストさん:04/09/14 22:47:28
>>880 大変良く分かりました。どうもありがとうございましだm(__)m自分は高3です。今度からこういう事も言うように注意します。

882 :あるケミストさん:04/09/14 23:00:20
基礎的なことなのですが、アンモニアって酸なのでしょうか?それとも塩基なのでしょうか? 
僅かに水素イオンも放出するし、水と反応して水酸化物イオンも放出するので悩んでしまいます。 
どなたかご説明お願いします!
                                                                       

883 :あるケミストさん:04/09/14 23:11:13
>>870-871
>>860

>>882
アンモニアが水素イオンを放出する事なんてあったっけ?
水と反応する場合は、アンモニアが水酸化物イオンを放出するのではなくて、
アンモニアが水分子から水素イオンを引き抜いてNH4^+ になる結果、
水分子がOH^-になるんだよ。
この反応の場合はアンモニアはブレンステッド塩基だな。

884 :あるケミストさん:04/09/14 23:11:35
アンモニウムイオン1molを硝酸にするまで必要な酸素量は2molになる。アンモニア態窒素50mg/gを含む
排水100(立方メートル/日)を完全に硝化するために必要な酸素量(kg/日)はいくらか?


この問題教えて下さい。バカなんで分りません。

885 :882:04/09/14 23:25:26
レスありがとうございます!
本を読むとアンモニアはpKa=35の弱酸と説明されているのですが・・・

886 :あるケミストさん:04/09/14 23:36:04
>>885
水のpKaってわかる?

887 :あるケミストさん:04/09/14 23:39:09
>883
アンモニアは全く水素イオンを放出しませんってことはないんじゃない。
pKaからすると「無い」って言っても差し支えないんだろうけど。
アンモニアを反応させてアミノ基を導入する反応もあるし。
まーこういう反応は付加後アンモニウムになってからプロトン放出だろ、
って言われそうだけど。

>882
取敢えず、自分にはNH3が酸ってイメージはないな

888 :あるケミストさん:04/09/14 23:42:48
>>886

水素化ナトリウムとかリチウム相手では酸として働くかな

889 :882:04/09/14 23:43:13
>>887
ご説明ありがとうございます。
>>886
水のpKaは15.74です。

890 :あるケミストさん:04/09/14 23:47:44
質問です。
例えば、ベンゼン環に引っ付いてる置換基の位置関係で、性質はかなり変わるものなんでしょうか?
前提として、置換基の数は同じで、すべて同じ置換基とします。
教えて下さい。よろしくお願いします。

891 :882:04/09/14 23:48:49
みなさん御説明ありがとうございました!
悩みが解消してすっきりしました!

892 :あるケミストさん:04/09/15 01:31:45
>>890
変わるかどうかを知りたいなら、「変わる」ですね。

例として
http://www.nextftp.com/kwat/thinner/thi_3-2.htm
のキシレンのオルト、メタ、パラを見てください。

なぜ変わるのか?は、
教科書を見たほうがイラスト付きで分かりやすいと思うので、割愛。



893 :あるケミストさん:04/09/15 02:38:03
イオン結合と共有結合の見分け方教えてください。
明日テストなんです。助けてください。
土下座でもなんでもしますl。教えてください。お願いします。

894 :あるケミストさん:04/09/15 03:17:44
>>393
テストあるくらいだから教科書は持ってるよな?読め。

895 :あるケミストさん:04/09/15 03:18:14
レス番豪快に間違った。↑は>>893にな。

896 :あるケミストさん:04/09/15 03:58:07
シャンプーに塩を混ぜると固まるから、海ではシャンプー使えないそうです。
本当ですか?そして何故ですか?人体に悪影響はあるのですか?

897 :あるケミストさん:04/09/15 09:34:46
爆薬についてのネタ投下ネ申キボンヌ、できれば簡単に作れる物の情報サイトorスレでも…当方携帯です。

898 :あるケミストさん:04/09/15 10:41:42
ルテチウム、ローレンシウムはfブロック元素に分類されていますが、
電子配置を見るとdブロック元素のように思えます。
なぜこういう分類になっているのでしょう。また、誰がきめたのでしょう。
なお、ルテチウムをランタノイド、ローレンシウムをアクチノイドに
分類するのはわかります。
ランタノイド、アクチノイドというのは化学的性質による分類だろうと
考えるからです。

899 :あるケミストさん:04/09/15 14:47:35
ジャガイモからソラニンを抽出する方法と
抽出したソラニンを検量する方法をわかる方、
詳細な方法を教えていただけませんか。 お願いします。

900 :890:04/09/15 15:44:33
>>892
お答えありがとうございました。
引き続き勉強に励みます。

901 :あるケミストさん:04/09/15 16:47:53
>>899
ソラニンが溶ける溶媒で抽出汁!!
そしてソラニンの標準溶液をつくって検量線を作成汁!!!
これですべて解決さ

902 :884:04/09/15 19:11:16
なんだお前ら分らないのかょ

903 :あるケミストさん:04/09/15 19:50:04
>>902
わからんよ。どっかいけ。

904 :あるケミストさん:04/09/15 23:44:33
アクア板からきました。
ものすごくショボイ質問で申し訳ありません、
水槽のPH測定のために
PP(フェノールフタレイン)溶液を購入したんですが、
比色表がついていませんでした。
何処かで購入はできるんでしょうか?

905 :あるケミストさん:04/09/15 23:51:15
>>904
PPではpH測定はできません。
PPは酸性〜中性で無色透明、
塩基性で赤(赤紫)を呈する指示薬です。
変色域はpH 8.2〜10。


906 :904:04/09/16 00:00:34
なんともまぁ。。。w

>>905
素人が手だすんじゃなかった。。。
なんとなく実験ぽいのがしてみたくて買ったんです。
小学生の時に実験で使ったような
ビーカーや試験管まで買ったのに。
pH8.2なんてありえないので使えませんw
いつもどうりリトマス紙にしておきます。
即レスありがとうございました。

907 :あるケミストさん:04/09/16 00:06:26
>906
リトマス紙も大してかわらんだろ。
pHが知りたいのか、酸性、中性、アルカリ性が知りたいのか知らんが、
pH試験紙にしときなさいな。

908 :904:04/09/16 00:12:44
すんませんpH試験紙のことをリトマス紙って言うんだと思ってた。
だめですね、高卒しかも普通科でしたから許してください。。(泣
私の使ってるのは、
BTB(ブロムチモールブルー)試験紙とかいうやつで、
pH6.2〜7.8の範囲を測定できるやつです。

909 :あるケミストさん:04/09/16 00:18:21
そりゃ、中学生の時に使ったBTB溶液を紙に染みこませたやつやがな。

pH試験紙は、ものにもよると思うが、
一般的なものはpH1〜11の範囲のもの。

うちの先輩はこのpH試験紙でpH7.8のバッファーを作ってました。
神なのか、おバカなのか・・・

910 :904:04/09/16 00:23:24
!!
>>909
BTB溶液を買ってきて紙に染み込ませれば
同じ物ができるんですか?


911 :905:04/09/16 01:34:30
>>910
できると思う。ただ、市販品より保存性は悪くなると思われ。
でも、長期に渡って使うんなら安いpHメータ買った方が楽かも。
\20kくらいで手に入ると思うよ。

912 :あるケミストさん:04/09/16 01:36:10
わざわざ手間掛けて自作するよりも、おとなしく試験紙買う方がいいと思うよ

913 :あるケミストさん:04/09/16 18:39:51
ハロゲンについてなのですが、参考書に反応性(酸化力)の強さは〜・・・という解説があったんですが、酸化力とはどういう物何でしょうか?また、希硫酸は酸化力の無い強酸とあったのですが、酸化力と液性の酸の違いを教えて下さい

914 :あるケミストさん:04/09/16 20:52:26
酸化鉛(U)と四ホウ酸ナトリウムの十水和物と二酸化ケイ素
を混ぜて、るつぼで熱するとガラスができるのはなぜですか?

ぐぐっても出てこないので、どなたか教えてください。

915 :あるケミストさん:04/09/16 20:56:51
>>913
酸と関係ないのになぜ酸素?
ってことで(なぜかわからない)

酸・塩基と酸化・還元は関係のない事象です
両方とも「酸」って字を使っていますが、
英語ではacid/alkali(base)とoxidize/reduceと全く関係がない

916 :あるケミストさん:04/09/16 20:57:35
>>914
ガラスの原料だから

917 :あるケミストさん:04/09/16 21:03:47
>>916
・・・・。

918 :あるケミストさん:04/09/16 21:18:09
カルボン酸の構造式で、
なぜ、CとOは2重結合されて、CとOHは単結合なのでしょうか?

919 :あるケミストさん:04/09/16 21:21:03
>>918
逝ってよし

化学をイチから勉強しろ。

920 :あるケミストさん:04/09/16 21:37:31
マグネシウムの作り方ってなんでしょ?

921 :あるケミストさん:04/09/16 22:04:00
>>920
電気分解

922 :あるケミストさん:04/09/16 22:20:57
ありがとございます

923 :あるケミストさん:04/09/16 23:02:43
>>914
http://www.den.hokudai.ac.jp/rikou/uo/research/glass1.html
の「5.1 酸化物ガラス」を御覧ください。

924 :あるケミストさん:04/09/16 23:57:56
熱量の計算ですが、
たとえば、H2:1mol CO:1mol CO2:1molが含まれる気体の熱量は
どのように計算すればいいのでしょうか?

化学が素人なので困っています。教えてください。

925 :あるケミストさん:04/09/17 00:08:16
>924
質問が成り立ってないね

926 :あるケミストさん:04/09/17 00:31:07
>>924
たぶんそれぞれの生成熱とかが問題に書いてあるだろ?
それ書かなきゃ計算しようがないな・・・。
質問の意味もいまいち何聞きたいかわからんし。

927 :あるケミストさん:04/09/17 01:30:32
>>925
すみません。ど素人なので、
あるガスの組成が、H2:1mol CO:1mol CO2:1molである場合、
そのガスが持っている熱量(Mcal換算)のことです。

生成熱がわかれば、それぞれ掛ければいいんですか?
生成熱がわかれば温度とかは関係ないんですか?

928 :あるケミストさん:04/09/17 01:39:59
TLCでアニス溶液で発色するとき、
発色するモノとしないものがあるのは
なぜですか?

929 :あるケミストさん:04/09/17 01:54:01
>>928
恋愛と一緒で、フィーリングが合う、合わないがあるのサ

930 :あるケミストさん:04/09/17 02:55:15
>>927
なんの問題ですか?ガスが持っている熱量?
そんなものあるんですかね?
燃焼熱のことですかね?

931 :あるケミストさん:04/09/17 08:34:00
>>927
この問題
財布の中に500円玉が3枚と50円玉が一枚と1円が8枚
貯金はいくら
みたいなもんだな
通帳みんとわからんわ

932 :あるケミストさん:04/09/17 11:42:03
I-とCl-ではどちらが安定ですか?

933 :あるケミストさん:04/09/17 14:38:27
黒鉛からダイアモンド作れないの?

934 :あるケミストさん:04/09/17 15:13:18
>>933
できなくもないんだけどダイアモンド買ったほうが安い
んだよね・・・。

935 :あるケミストさん:04/09/17 15:39:20
化学初心者です。質問です。

1.ベンゼンが芳香族であり、ヒュッケル則のn=1の場合である
というのはわかったのですが、その他、複素環式の化合物は
どうやって芳香族的であるかどうか見分ければよいのでしょう?





936 :あるケミストさん:04/09/17 15:48:02
2.ある環式の化合物が芳香族的であった場合、その合成を
考えるとき、どのように推論をすればいいのでしょう?
(あるいは「有用な芳香族は中間体として商用ベースに
のっているので買ってきた方がはやい」のでしょうか)

わかりにくい質問かとは思いますが、どなたか回答お願
いします。



937 :935=936:04/09/17 16:01:49
質問の背景ですが、当方、化学は素人の(大学教養程度)ソフト屋
です。
今、有機合成家向けの検索システムをつくっているのですが、でき
れば

・利用者が環状の化合物を問い合わせたとき、それが芳香族的であ
るかどうか判定したい

・芳香族であった場合、(他でつくっている)データベースの問い
合わせ範囲を利用者の意図に沿った形で指定したい。
(問題となっている芳香族を(鎖式の?)化合物からつくる反応
まで問い合わせればいいのか、それはしなくていいのかといった
ことです)

という機能を実装したいわけです。
有機合成化学者の常識が知りたい!



938 :あるケミストさん:04/09/17 16:33:35
>>937
1.芳香族かどうか
 複素環でもn=1,2,3…で判断できる。
 化合物検索なら各化合物ごとに芳香族のフラグを立てた方が速いかも
 構造検索なら各結合ごとに芳香族性結合かどうかが重要になる

2.その合成を考えるとき
 反応データベースであれば脂肪鎖からだろうが2+2+1+1だろうが
 芳香族を構築できる方法を網羅しなければ意味がない
「有用な芳香族は中間体として商用ベースにのっているので買ってきた方がはやい」
程度のデータベースなら私は利用しない

939 :935=936:04/09/17 17:02:42
レスありがとうございます。

1.あ、そうなんですか? ピロールの場合は、N原子が電子を
(パイ電子雲に)2個だしていると考えればよいわけですか?
SやOの場合はどうでしょ?
しかし、ピリジンやピロールのN原子をどう見分ければいいもの
やら…。

2.手厳しいですね。
2+2+1+1というのが、ちょっとわかりませんが、環を構成する原子の
分解の仕方ですね。4つ切る場合も考えるのか…。
鬱だ……。




940 :935=936:04/09/17 17:27:03
さらに質問です。

フランの場合は、「パイ電子雲に2個電子を出し、かつ非共有
電子対をもっている」と考えればよいわけでしょうか?





941 :935=936:04/09/17 18:07:38
自分で調べました。どうやらそれでよさそうですね。



942 :あるケミストさん:04/09/17 18:10:08
こんなんどうでしょ。
The preparation of synthetic diamond crystals at low temperatures
ttp://www.chemweb.com/alchem/articles/1063812016368.html

943 :あるケミストさん:04/09/17 18:17:51
>>942>>932

944 :あるケミストさん:04/09/17 19:13:40
>>939
>環を構成する原子の分解の仕方ですね。
そうですその通りです。

追加です
2.その合成を考える
 目的物をqueryに入れればすべての合成経路を探索すべきだし
 目的物の特定の結合が形成・切断されるという条件をqueryに入れれば
 それに対する適切な結果のみを表示しなければならない
 さらには「目的物のこの原子は主原料のこの原子」といったマッチング(マッピングとも呼ぶ)
 での検索にも対応した方がよい

用途を限定してしまえばたいしたことはないかも。
すなわち「新たな芳香環を作る反応は載せない」
「芳香環上の置換反応を扱う」とか。ますます使わなさそう。

945 :あるケミストさん:04/09/17 20:03:19
8時だョ!全員重合!!

946 :あるケミストさん:04/09/17 22:38:24
分子式C6H6の鎖式不飽和炭化水素について、答えよ。
(1)三重結合をもたないものとすれば、二重結合をいくつもつか。
(2)この化合物1molに塩素は最大何mol付加するか。
どなたか、解き方等をお願いします。

947 :あるケミストさん:04/09/17 22:47:05
>946
1.不飽和度を計算する
→鎖状で3重結合を持たないんだから2重結合は...
2.二重結合1つにつき塩素は1分子反応する

948 :あるケミストさん:04/09/17 23:46:13
防食って何ですか?
また防食3種って階級はどんな仕様ですか?

949 :あるケミストさん:04/09/18 02:10:40
NMRについて質問です。デカップリングというのはなぜできるのでしょうか?
カップリングというのは近くにある核(H等)のスピンの状態が複数あるためにそれぞれの状態に対して、
観測する核の励起エネルギーが変わって二種類のピークになると言うように私は認識しています。
13Cのデカップリングの場合、カップリングしている相手の共鳴周波数の電磁波をあてると
カップリングが消える、と書いてあるようなのですが、たとえHの共鳴周波数を当てていてもHの
それぞれのスピンの占有率は変わるにしてもどちらもそれなりの量があるわけで、
結局観測している核の励起エネルギーは二種類あってデカップルできない気がするのですが、どうでしょうか?

950 :あるケミストさん:04/09/18 04:00:17
ゲーデル不完全性定理と学問の客観性
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1094986423/l50

951 :あるケミストさん:04/09/18 06:56:03
質問です。
アノード分極特性試験で溶解電流が増加しないのに材料が変化することは
あるのでしょうか。

952 :あるケミストさん:04/09/18 07:07:17
アノード分極特性試験で溶解電流が変化しないのに、材料が溶出?変形?構造変化
がおきることってあるのですか?

953 :あるケミストさん:04/09/18 08:43:36
>>949
NMRは測定速度が遅いため
十分な照射を行うと励起と失活を繰り返し
アップとダウンのスピン個数が同数あるように見える

E ↓↓
↑ ↑↑↑ 照射なし

E ↓↓        E ↓↓↓
↑ ↑↑↑ 照射あり↑ ↑↑

954 :あるケミストさん:04/09/18 14:10:46
一酸化窒素と酸素の反応を目算法で書くやり方が分かりません。NO+O2→NO2として、NO2の係数を1とした時に、右辺をどのようにしたら良いのか分かりません。どなたかアドバイスをお願いしますm(__)m

955 :あるケミストさん:04/09/18 14:13:32
すいません、右辺では無く、左辺の扱いが分かりませんorzよろしくお願いします。

956 :あるケミストさん:04/09/18 14:21:52
実験装置の簡単な絵を描きたいのですが、ChemDraw以外で適当なソフトはありますか?
皆さんはどんなソフトを使っているのでしょうか

957 :あるケミストさん:04/09/18 15:30:01
くだらない質問でスミマセン。
スポイト1滴って大体何mlなんでしょうか?

958 :あるケミストさん:04/09/18 15:43:52
粘性に因るが
10μL前後

959 :あるケミストさん:04/09/18 16:42:37
>955
二分の一O2

960 :あるケミストさん:04/09/18 18:31:24
>>959 なんでソコで1/2・O2と置けるのか分からないんです。1NO2でNが1個だから、左辺のNOの係数を1とすると、O原子3つをどう扱えば良いのでしょうか?

961 :あるケミストさん:04/09/18 18:33:40
イミフ

962 :あるケミストさん:04/09/18 18:38:06
NMRとESRの違いが分かりません。原子核に対するものと電子に対するものの
違いって言うことだけを理解しておけばいいのでしょうか?

963 :あるケミストさん:04/09/18 18:38:53
NO+1/2・O2→NO2
でいいじゃないか

964 :あるケミストさん:04/09/18 18:46:30
>>960
全部分解してごらん。
右辺 NO2 N一個 O二個
左辺 NO  N一個 O一個  O2 O二個
で右辺は係数1なんだからNは1ということは左辺のNOの係数が
1になる。であと足りないのはOがひとつだからO2だと
Oがふたつあるので半分にして1/2になる。
でどうかな?

965 :あるケミストさん:04/09/18 18:53:41

【 お知らせ 】

次スレが立ちました↓。

■■■質問スレッド@化学板28■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1095500968/l50


966 :あるケミストさん:04/09/18 19:35:57
>>949
照射されている核はアップ←→ダウンの変化が素早く起こっている。
NMRは測定速度が遅いためにカップリング相手は2つのエネルギー準位
の平均に位置しているように見える。

>>953
アップとダウンのスピン個数が同数になるだけだと949の理由の解決にはならないよ。

967 :あるケミストさん:04/09/18 19:41:11
>>962

用途,向き不向き,実際に気をつけないといけない細かい点とかを除けばまあ似たようなもん.

968 :あるケミストさん:04/09/18 20:08:30
>>963 >>964 ようやく分かりました、本当に有難うございますm(__)m係数比較法のが自分は分かりやすいのですが、物質の種類が少ない時は目算法の方が早く出来るので、もっと練習してみます。有難うございました。

969 :あるケミストさん:04/09/18 20:41:02
安息香酸を加熱するとベンゼンができるって本当ですか?

970 :949:04/09/18 22:07:05
>>953, >>966 解説ありがとうございます、理解できました。


971 :あるケミストさん:04/09/19 11:03:00
>>968
頑迷な・・・!









Oが一個だけ欲しいとき1/2・O2とするのは常套手段なので覚えておかれるとよい。

972 :あるケミストさん:04/09/19 12:03:28
防食について聞きたいんですが、このスレは場違いですか?私理系ではないのでどの分野で聞けばよいのか分かりません...。

973 :あるケミストさん:04/09/19 12:04:22
スチレンの乳化重合で、
乳化重合が始まると、重合系の色が青みを帯びるのはなぜですか?

教えてください。お願いします。

974 :あるケミストさん:04/09/19 12:33:11
>>972
スレ違いではないけど、内容によっては材料物性板の方が適しているかも。
とりあえず書いてみれば?

975 :あるケミストさん:04/09/19 23:44:54
防食3級って何ですか?ww

976 :あるケミストさん:04/09/20 12:31:49
>>975
別のスレでもスルーされてたね・゚・(ノД`)・゚・
俺は防食なんて全然知らないんだけど、ググってみたところめっきの最小厚さによって
級が変わるみたいだね。
級が同じでも、めっきの種類によっても厚さが変わるみたい。
↓の第11回:電気めっきとJISあたり参照。

ttp://www.nc-net.or.jp/kouza/mekki/index.html

977 :あるケミストさん:04/09/24 15:40:16
いったん上げてみよう

つか、おばちゃんリンクの張替え早過ぎ

978 :あるケミストさん:04/09/24 19:22:26
>>973
「空が青いのはなぜ?」を調べると良い。
重合の初期段階では、ミセルの中に微細なポリマー粒子が形成されるので
特に短波長側の青が強く散乱されて青紫っぽくなる

979 :あるケミストさん:04/09/24 21:49:33
>>978
んー
ちょとちがう
散乱されやすさに波長依存性があるから

980 :978:04/09/25 01:31:31
ああ、詳しくは「レーリー散乱」を調べてくれい


981 :あるケミストさん:04/09/25 02:26:29
質問させてください。水素イオンを0.0001含む溶液のpHっていくつですか?

982 :あるケミストさん:04/09/25 02:46:00
>>981
>>763


983 :あるケミストさん:04/09/25 03:09:28
どーでもいいことですけどお伺いします。

菓子食い終わった後に石灰乾燥剤が手元に残りました。
確かこれってぬらすと発火するんですよね?
というわけで早速ぬらしてみましたけど全然温度が上がりません。
どうすれば発熱させることが出来るでしょうか?

984 :あるケミストさん:04/09/25 07:12:58
>983
発火というか発熱ね。(付近の可燃物が着火するほどの熱を出す)
発熱しない原因としては
すでに乾燥剤としての機能を全うして総て消石灰になってるか
(乾燥剤の袋が妙にパンパンに膨らんでたら可能性大)
濡らしすぎて発熱したもののすぐに冷えた
濡らしかたが足りなくて発熱に気付かなかった
って、感じでしょうか。別の乾燥剤で試してみてください。
それと発熱実験後の液の処理には気をつけてください。


985 :あるケミストさん:04/09/25 11:05:53
982さん、ありがとうございました。電卓で計算したら、−4ってなったんですが、これって、
pH4ってことですか?それとも7から数えて−4の3ってこと?すみませんしょしんしゃで。
よろしくお願いします。

986 :あるケミストさん:04/09/25 11:19:50
982さん、Logのまえにーつけるのますれてました。すみませんでした。


987 :あるケミストさん:04/09/25 11:30:16
電子について教えてください。 電子がエネルギーを得ると、1−高いエネルギーレベルになる。
2−低いエネルギーレベルになる。3−エネルギーレベルは変わらない。
1,2,3のうち、どれが答えですかね?

988 :あるケミストさん:04/09/25 11:35:50
ココは宿題に答えるスレ?

989 :あるケミストさん:04/09/25 11:49:42
あ、宿題に答えるスレあったんで、そっちで質問します。すみませんでした

990 :あるケミストさん:04/09/25 13:30:41
すみません。当方物理学科専攻の大学4年生ですが、卒業までに
化学の基礎知識を得ようと思っているのですが、何かお勧めの本などありますでしょうか。
大学で学ぶ基礎的な物理学の知識は(なんとか)あります。
宜しくお願いします。

991 :あるケミストさん:04/09/25 15:06:48
>>987
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/650

992 :あるケミストさん:04/09/25 16:05:23
セギノールの構造式を教えてください。

993 :あるケミストさん:04/09/25 17:59:47
縮合剤の原理を教えてください。

994 :あるケミストさん:04/09/25 18:44:52
>>980
全然違う

995 :あるケミストさん:04/09/25 19:11:48
>>994
何か違うか?(俺は980じゃないが

996 :あるケミストさん:04/09/25 19:30:06
978と979の言っていることは同じ

997 :あるケミストさん:04/09/25 20:02:26
>>992
CVFDFGHHGFDGH-OH

998 :あるケミストさん:04/09/25 23:34:13
998

999 :あるケミストさん:04/09/25 23:36:21
999

1000 :あるケミストさん:04/09/25 23:36:49
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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