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■■■質問スレッド@化学板26■■■

1 :あるケミストさん:04/06/27 21:35
 .∧,,∧ 
 (;・ω・)  ━━━━━━【化学板】━━━━━━━
 /"つ つ  === 質問する前に ===
宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
http://www.google.com/ とか http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
        << マルチは放置!>>    
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
        過去スレ等はこちら >>2-3

  ----------- 関連スレ ------------
  □□□化学の宿題に答えてください □□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/ 
  量子化学の話題はこのスレで MP3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1083363576/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド2◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド!!
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1030107788/l50
  【知識】化学究極の勉強法pH11【計算】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1085562523/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:04/06/27 21:36
< 化学板 過去ログ >
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/
(http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/)

■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1086036962/l50
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1084069971/
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1080835670/
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1076489129/
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1073293176/
■■■質問スレッド@化学板20■■■
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1069772308/
■■■質問スレッド@化学板19■■■
http://science.2ch.net/test/read.cgi/bake/1067353572/
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.htm
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html

3 :あるケミストさん:04/06/27 21:36
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■    01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■    2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■      2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

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読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。

4 :あるケミストさん:04/06/27 22:32
>>1
モルのAA使うな!

5 :あるケミストさん:04/06/27 23:17
1じゃないけど、
あのブタみたいなやつがモル?
なぜ使ってはいけないの?

6 :あるケミストさん:04/06/27 23:43
>>5
4が個人的に嫌っているから。 >>1乙4

7 :あるケミストさん:04/06/27 23:54
>>5-6
経緯を知らないようだな。

8 :あるケミストさん:04/06/28 00:36
エンタルピーとエントロピーってちがうものなんですか?

9 :あるケミストさん:04/06/28 00:56
経緯知らないです。教えて先生。

10 :あるケミストさん:04/06/28 02:20
減圧すると沸点が下がるのはナゼ?

11 :あるケミストさん:04/06/28 02:46
>>10
物質が沸騰するとは、化学的にどういう事か考えてみ?

12 :あるケミストさん:04/06/28 08:27
H2TiO4 て何と読みますか? 酸化チタン水素でしょうか・・・?

13 :あるケミストさん:04/06/28 12:22
>>8 違います

14 :あるケミストさん:04/06/28 13:32
初めてこの板にきました。
『まぜるな危険』をまぜたらどうなるのですか?失明ですか、死亡ですか。
板違い、スレ違いだたらすいません

15 :あるケミストさん:04/06/28 14:03
>>14
「まぜるな危険」つうと塩素系洗剤と酸性洗剤だな。
塩素ガスが発生するので命の危険さえあります。

ところで「まぜるな危険」でぐぐってみたのですがそうしたら上から20番目くらいに・・・

16 :あるケミストさん:04/06/28 14:20
レスありがとうございます。でも携帯からなのでぐぐれない(´ω`)
命の危険性を知りたい…

17 :あるケミストさん:04/06/28 15:22
化学ぜんぜんわからん・・・
誰かこの問題教えてくれ。

http://xtort.at.infoseek.co.jp/chemistry/index.htm
マジでたのむ・・・

18 :あるケミストさん:04/06/28 17:08
4-octyloxy-1-cycrohexanolをTLCで分析したいのですが、
UVでは検出できません。
どうすればよろしいでしょうか?
教えてください。


19 :あるケミストさん:04/06/28 17:43
>>17
問題丸投げか・・・マジで断る・・・

>>18
リンモリブデン酸で焼けないか?

20 :あるケミストさん:04/06/28 17:44
すんません、質問です。

硫酸カリウムアルミニウムと硫酸銅を
飽和するまで水に溶かし、自然に析出させました。
そうしたら、硫酸銅でも硫酸カリウムアルミニウムでもない
形の青い結晶が出てきました。
アレはいったいなんだったんでしょう?
 ____
/____\
\____/ 横から見るとこんな形でした。


21 :あるケミストさん:04/06/28 18:14
6.0×1.0^23×(3.2/64)=3.0×10^22
これって普通、0.3×10^23じゃないんですか?何で22乗なんでしょうか?

6.0×10^23×0.50=3.0×10^23
どのような場合に一番右の桁に"0"がつくのでしょうか?

22 :あるケミストさん:04/06/28 18:21
>>20
マルチうざい。

>>21
「右」側の0だろ?
有効数字。

23 :あるケミストさん:04/06/28 18:24
化合物と混合物の違いをできれば例をいれて教えてください。


24 :あるケミストさん:04/06/28 18:31
自己解決しました
失礼しました

25 :あるケミストさん:04/06/28 18:34
>>21
>これって普通
1の位に零を書かない

>>23
化合物 NaCl     食塩
混合物 NaCl+H2O  食塩水

26 :21:04/06/28 18:38
>>22
上の答えも下の答えも有効数字?によるものなんですか?
調べてみます。ありがとうございます。

>>25
え、そうなんですか・・。
勉強になりました。ありがとうございます。

27 :あるケミストさん:04/06/28 18:44
0.50mol/l硫酸120cm^3に、ある量のアンモニアを吸収させ、残った硫酸を0.50mol/l水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定すると20.0cm^3を要した。
(1)吸収されたアンモニアの体積は標準状態で何lか。
(2)吸収されたアンモニアの質量は何gか。

硫酸は、0.50mol/l、2価、120/1000で、
水酸化ナトリウムは、0.50mol/l、1価、20.0/1000で、
ナトリウムは、1価というところまでは分かるのですが、それ以降がわかりません。
どなたか教えてくださいませんか?

28 :20:04/06/28 18:48
すいません。あっちのスレが埋まりそうだったことに気づいたもので…。
しんできます

29 :21:04/06/28 18:51
でも、5.6/22.4=0.25のときは0.25の右側に"0"がついてません・・・。
何か違うんですか?

30 :22:04/06/28 18:54
>>29
後ろに「×10^○」って続けないときは一の位に0を書いてもいい。

>>28
いきろ。
ちなみに、同じスレの古い方と新しい方のダブりは「マルチ」とは言わない。
>>22は氏んでよし。

31 :30:04/06/28 19:13
>>29
って、派手に間違えた。「右」側だよな?
これは有効数字が2桁しかないから。

>>30も逝ってよし。

>>27
まず、硫酸はアンモニアで中和され、残った硫酸をNaOHで中和している。
つまり、以下の式が成り立つ。

(硫酸のH+の数) = (アンモニアのOH-の数) + (NaOHのOH-の数)

アンモニアというよりはNH4OHだが。これは一応1価のアルカリと考えて構わない。

32 :あるケミストさん:04/06/28 19:23
どなたかお助けを。妹が看護学校行っているのですが実習先の病院のいじわるな
ドクターに宿題を出されこまっています。私も理系出身ですがわからず・・・。

水槽中に水銀を詰めた試験管を横向きに沈め、それを徐々に垂直に移動させると
試験管中の水銀はどうなるか?という宿題です。
勿論試験管口は水中の中で、試験管の長さは1mとするそうです。
ドクターの提示した答えは3択問題で

試験管中に水銀が満杯。
試験管の半分の高さまで水銀がある。
試験管の上方に空間がある。

おそらく小学校の理科の実験なのかな?と思うのですが
もう忘れている為どなたか助けてください。

33 :30:04/06/28 19:47
>>32
「大気圧」の問題。
試験管の上部が真空になっても大気圧の分しか水銀は上がらない。
1気圧は760mmHgということは?

34 :あるケミストさん:04/06/28 19:48
大気圧と水銀の重さがつりあったところまで、水銀の面が下がってくる。
大気圧は 760 mmHg、試験管の長さが 1 m なので、この場合は

「試験管の上方に空間がある」
(水銀の面は試験管の半分より上)

よく考えたら、物理の質問かも知れない。

35 :あるケミストさん:04/06/28 19:48
それは大丈夫なのですが、ちょっと理解できない。
すみません

36 :あるケミストさん:04/06/28 20:08
今量子論ばっかりやってるんですが
この板見て有機合成が凄まじく愉快な気がしてきました。
有機合成ってそんなに愉快ですか?
もう物理は鬱なので転向したいくらいです。

37 :あるケミストさん:04/06/28 20:11
>>36
最後に上手くいけば。
過程の実験は地味かもしれない。

38 :あるケミストさん:04/06/28 20:13
>>32
大気圧 水銀柱 
ってググってみな。

39 :あるケミストさん:04/06/28 20:48
>>31
それも一応わかります。
それからどうやって解いていくのか解き方を教えてほしいのですが・・・

40 :21:04/06/28 20:50
>>30-31
どうもです。
問題集(数研出版リードαhttp://www.chart.co.jp/)の例なんですけど・・・。
「(例)1.235+10.5+8.34
小数第一位が最も高い位であるから、小数第二位までにそろえて加え、
四捨五入して小数第一位まで求める。」
って書いてあったんですが、小数第一位が最も高い位ってどういう意味なんでしょうか?
本当にくどくて申し訳ないです。

41 :あるケミストさん:04/06/28 21:00
>>32
答えは「水銀が水槽の底に沈む」だよ。

42 :あるケミストさん:04/06/28 21:25
>40

1.235 ← 小数点第三位
10.5 ← 小数点第一位
8.34 ← 小数点第二位

三つの数字のうち、一番精度の「荒い」数値が小数点第一までの 10.5。
これ以上精度を高くしてもあまり意味が無いので、答えは小数点第一位まで求める。
(小数点第二位まで出して、四捨五入する)



43 :あるケミストさん:04/06/28 22:26
>39
アンモニアのモル数を出せ。

44 :あるケミストさん:04/06/28 22:39
メチルオレンジを溶かした水酸化ナトリウム溶液に
亜ジチオン酸ナトリウムを入れると溶液が透明になったのですが
何故でしょうか?

45 :あるケミストさん:04/06/28 22:50
>>41
水銀の代わりに、水槽中の水が試験管の中に入って行くな。
密度から考えて、試験管全体が水か。

>>42
揚げ足の取るようですまんが「粗い」だろうと思われ。

46 :あるケミストさん:04/06/28 22:55

98%(質量%)の濃硫酸の密度は1.84cm^3である。
原子量;H=1、O=16、S=32

30%の硫酸溶液100gを作るには、この濃硫酸が何ml必要か。

僕はこの問題を1.84/cm^3ということは、1000ml中に純硫酸が
1840gあり、30%の硫酸溶液100gを作るということは30gの純硫酸が必要ということなので、
30000/1840で出ると思ったのですが、割り切れないし、答えとも違っています。
どこが間違っているのか押してください。お願いします。


47 :ポッター:04/06/28 23:12
t-ブトキシカリウムの活性度の調べ方知ってる人、教えてください。
宜しくお願いします。

48 :あるケミストさん:04/06/28 23:13
>>46
1000 ml中に「98質量 % 硫酸」が1840 gだ。

49 :あるケミストさん:04/06/28 23:17
>>47
本当にありがとうございました。この問題で2時間ぐらい潰しました。orz

50 :あるケミストさん:04/06/29 00:04
今化学の試験勉強してますがひとつ教えて下さい

化学式で

酢酸ナトリウム CH3COONa

酢酸カルシウム Ca(CH3COO)2

この順番の違いはどこで決まるのでしょうか?いざとなったら
丸暗記しますが気になったので・・

お暇な方いましたら教えてください

51 :あるケミストさん:04/06/29 00:13
(CH3COO)2Caでもいいのでは??

52 :あるケミストさん:04/06/29 00:32
そういうものなのですか・・

とりあえず教科書どおり丸暗記します〜

53 :あるケミストさん:04/06/29 01:04
3 mol の炭酸ナトリウムを 4%の炭酸ナトリウム溶液にしたとき
何 ml になるかという問題ですがこれだけの条件じゃ解けないですよね?

54 :あるケミストさん:04/06/29 01:08
>>53
%が重量かモルかによる。

55 :54:04/06/29 01:10
訂正 %が重量%かモル%かによって答が変わる。

56 :あるケミストさん:04/06/29 02:32
強心ステロイドと
強心配糖体の違いを教えてください!!

57 :あるケミストさん:04/06/29 03:02
>>50
茶々ですまんが、
ttp://bbso1.nifty.com/nbbin/nb_wrent/fchem_bbso-0061825
この質問、流行ってるのか?

#同じ学校の先生と生徒とかだと笑える。

58 :あるケミストさん:04/06/29 03:42
>>50
ttp://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/p13.HTM#S3
ここの[c]を信じるなら厳密な決まりは無いということなのか。

いろいろ検索してたらあっちでもこっちでも似たような質問が出てた。
そういう時期(中間試験?)なのか。

59 :あるケミストさん:04/06/29 04:52
ひとつ質問してもいいですか。

[ストロンチウム(Sr)と水]、[カルシウム(Ca)と水]との反応の化学反応式ってわかりますか?

勿論、[ストロンチウム(カルシウム) 水 化学反応式]でググったりしたのですが、わかりませんでした。

60 :あるケミストさん:04/06/29 08:44
Ca+2H20→Ca(0H)2+H2↑
Srも同じ

61 :18:04/06/29 11:18
レスありがとうございます。
リンモリブデン酸をつかわずにできたらうれしいです。
ヨウ化カリウムを使う方法もあると聞いたことがありますが、
こういうことが書いてある実験書があったら教えてほしいです


62 :あるケミストさん:04/06/29 11:42
フェノールって単体だと腐食性を持つ有害物質じゃないですか
でもなんでポリフェノールとか重合体になると抗酸化物などの
体にいいものなるんですかね?

63 :53:04/06/29 11:44
>55 とけるのはどっちでしょうか。 %の意味が書いてないのでなんともいえないのですが。 重量パーセントの場合は水溶液の比重は勝手に1にしていいんですか?

64 :あるケミストさん:04/06/29 11:45
>>60
その腐食性の部分を使って重合してるから。

65 :あるケミストさん:04/06/29 11:54
>>64
な〜るへそ 即レスさんくすです

66 :あるケミストさん:04/06/29 12:07
>>62
ポリフェノールと「フェノールが重合したもの」は
ちと違うような希ガスなのだが・・どうでもいいか・・・

67 :化学好き乳児:04/06/29 12:51
>>63
55ではないが・・・。
なんのことわりもなかったら質量パーセント濃度と解釈してよい
と思う。
4%炭酸ナトリウム溶液だから、「非常に希薄な水溶液なので比重を1とする」
として比重1で計算すればいいんじゃないか?

68 :あるケミストさん:04/06/29 19:39
>>67
遅くなりましたがありがとうございました.
その方法でいきました.

69 :あるケミストさん:04/06/29 20:54
アセチルアセトンが鉄Vイオンと錯体形成するときはエノール型とケト
型のどちらと形成するのですか?
両方形成するのですか?エノール型だけ?なぜだか理由もそえてくれると
うれしいです。
即レス希望です。むりいってごめんなさい。

70 :あるケミストさん:04/06/30 19:27
だれか石油エーテルの作り方知りませんか?
石油にエーテル混ぜるだけでできますか?
それとできれば石油エーテルが入っている一般に
手に入るものも教えてください。
 お願いばかりですみませんが、ぜひ教えてください。


71 :あるケミストさん:04/06/30 19:50
「石油エーテル」ちゅうんは石油から取れる、低沸点の混合物。
試薬屋さんで買ってください。

72 :あるケミストさん:04/06/30 20:02
酢酸エチルの合成について、どなたか教えてください(m_ _m)

エタノール6mlと硫酸6mlの混合物を加熱しながら、
氷酢酸50mlとエタノール50mlの混合物を滴下し、蒸留を行いました。
その後炭酸ナトリウムで酢酸を中和除去し、
さらにエタノールを取り除くため、塩化カルシウム溶液で洗い、
エステル層を分取しました。
残った酢酸エチルを蒸留して、酢酸エチルの沸点から
純粋な酢酸エチルの留出量を求めるという実験だったのですが、
沸点が酢酸エチルの沸点(76〜78℃)まで行かない内に蒸留が終了してしまい、
留出量を求めることが出来ませんでした。この理由を教えてください。
また、最後の蒸留で、沸騰→留出が始まった温度が63℃だったのですが、
この実験で用いた物質の中で、一番沸点が低いものでも酢酸エチルの76℃
だったのです。
調べてみたところ、文献には、「酢酸エチルは、bp.70.4℃で6.1%の水を
含有すると共沸する。」とありました。理由として妥当でしょうか?
長くなってしまってすみません。どなたかよろしくお願いします。


73 :あるケミストさん:04/06/30 20:07
>>72
もっと専門家がいてるとこに誘導してみるが。

◆◆◆有機合成専用 質問スレッド2◆◆◆
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/l50

74 :72:04/06/30 20:16
>73 ありがとうございます(m_ _m)行ってみます。

75 :あるケミストさん:04/06/30 21:30
>70
石油エーテルと言いつつ、実はエーテルはほとんど入ってない。
個人的に石油エーテルのエーテルはアルケミストのエーテルと理解してる。
昔の文献で反応(再結晶)に使われてるなら、ヘキサンとかで代用してみたら?

76 :あるケミストさん:04/06/30 21:54
とある教科書にこうありました。(要約)
水素イオンおよび水酸化物イオンは水酸化鉄または水酸化アルミニウムのような沈殿に吸着されやすいため、初期粒子の電荷は溶液のpHによる。
pHが8.5以下では正に帯電、それ以上では負に帯電する。
この文章で2個ほど不明なことが。
1.なぜ水素イオンなどを吸着しやすいのか。
2.なぜpHが8.5なのか
図書館で調べたけどちょっとわからなかったです。詳しい方、またはこの回答が載っているような書籍を教えてください。

77 :あるケミストさん:04/06/30 21:56
もう1個質問です。
Fe2O3、Al2O3、MgO、CaOの混合物を5M水酸化ナトリウムに溶かしました。(96時間撹拌)
溶かした後ろ過、ろ液を溶液1、ろ紙上の沈殿を塩酸に溶かした物を溶液2とすると。
溶液2の分析はまだ終わってないのですが溶液1にはAl3+があることがわかりました。
量は溶液2にはAl3+が殆ど含まれてなさそうなぐらい最初のAl2O3が殆ど溶液1に。
逆に溶液1にはまったくFe・Mg・Caが出ませんでした。
おそらくFeと共に共沈して溶液2にあると思うのですが、ここで疑問が。

・溶液1には全くFe・Mg・Caが残っていなかった。共沈したとしても全く残ってないほど共沈するのか?
・溶液1には殆どAlが残った、pHがおそらくかなり高いので水酸化アルミとして沈殿しそうだが殆どがイオンだった、これはなぜか。

この2個がわからないです。私の知識不足でしょうがなぜか教えてもらえないでしょうか?

78 :あるケミストさん:04/06/30 21:59
「Tubandt法」とはどのようなものでしょうか?
検索して1つだけあったのですがリンク切れで…
図書館に行って調べてみましたがみつかりませんでした。
どなたか分かる方がいましたらご教授願います。


79 :あるケミストさん:04/06/30 22:03
将来化学系に進みたい高校生ですが、石油がなくなったら化学は大打撃を受けるんじゃないかという
漠然とした不安があります。実際のところどうなんでしょう?
あとレアメタルも石油より先に枯渇すると聞きました。触媒がなくなるんですか?


80 :あるケミストさん:04/06/30 22:15
メタクリル酸ベンジル(BMA)とメタクリル酸メチル(MMA)のラジカル共重合について、その試薬の特性や反応についての質問です。

1.市販のMMAを精製する際に、フェノチアジンを重合禁止剤として添加した。
このとき、重合禁止剤としてフェノチアジンを使用する理由(2つ)は何か?

2.BMAの乾燥には水素化カルシウムを添加した。
なぜ他の乾燥剤(MgSO4、KClなど)を使用せずにCaH2を使用したのか?

3.ラジカル重合における酸素の効果について考察せよ。
 →おそらく重合がストップしてしまうということでしょうか?

4.一般的にポリマーは類似の構造を持つ低分子よりも比重が重い。なぜか?

長々とすみません。
よろしくお願いします。

81 :あるケミストさん:04/06/30 22:21
>>79
将来石油がなくなったときになんとかするのが化学
貴金属・非金属資源が枯渇したときになんとかするのが化学

まあ、化学界全体としてみればしばらくメシのタネは尽きんよ
でも、時代に対応できない会社に就職しちゃうと大変かもね

82 :あるケミストさん:04/06/30 22:26
>>18
なんでリンモリブデン酸が嫌いなのかわからんが、
(エタ溶液作って、TLCを漬けて、取り出して、ヒートガンであぶるだけだし・・・)
ヨウ素 I2 で色がつくかもしれん。試してみれば。
(ヨウ素をビンの底に少量入れて、TLCを放り込んでふたして数分放置。)
ヨウ素は毒性あるらしいから気をつけてね。

83 :79:04/06/30 22:29
>>81
!!
そうですよね、自分がやらなきゃ誰がやる!って事ですね!
がんばります!


84 :質問age:04/06/30 23:16
デンプンは,温めるとアミロースが分解してしまい,
ヨウ素が取り込まれなくなるので,青紫色に変色しない
そうですが,いったい何度ぐらいで,その様な現象が起
こるのですか。

板違いのようでしたら,誘導お願いします。

85 :あるケミストさん:04/06/30 23:16
>>69
エノールつーかエノラートじゃないのか?

>>70
>石油にエーテル混ぜるだけでできますか?
ワラタ

>>76
水酸化物粒子ってのは表面は一種の弱酸だってこと

>>77
共沈ってことの意味がわかってないね
共沈もなにも,沈殿生成させる操作を何もやってないじゃん
単に強アルカリに溶けるのがアルミナだってだけのこと
あとはそもそも溶けてないのでろ過でひっかかり,
それを塩酸で溶かしたのが溶液2
アルミは強塩基に溶ける.アルミン酸イオンで調べれ.

>>79
すでに石油化学は斜陽産業.スケール追う以外に生き残る道はない.
化学屋の大半はファインケミカルの方向を目指すしかない.
個人も,企業もな.ファインってのは,安い原料で高付加価値って意味だが.
レアメタルは現状ですでにで回収・再生に依存してる.マジ.

>>80
レポート丸投げかw
逝って佳し

86 :あるケミストさん:04/06/30 23:19
>77
さくいおん

87 :あるケミストさん:04/06/30 23:40
昔、先物でパラジウムが1g450円だったのが、ロシアの経済なんとかのせいで
1g3000円くらいまで上がってしまって、そのまま3年くらい経過したのよ
その間、パラジウムで困るのは自動車屋の触媒だったんだけど、日本のどこかの
会社がニッケルの新触媒を開発しちゃったのね。そしたらパラジウムは大暴落。
結局、ロシア人の謀略で値がつり上げられていたのね。

88 :80:04/06/30 23:44
>>85
バレたw
逝ってきます。

一応、これが答えだろうっていう検討を立ててみました。

2.不揮発性塩を形成して、蒸留時の溜分に混入しなくなるため。
 また、CaH2は不可逆な乾燥剤であるが、脱水容量が大きく、適用範囲が広く、かつ取り扱いが簡単であるため。

3.反応溶液中に酸素が混入していると、ある温度になると反応しているポリマー成長を妨害してしまう。
 このため、生成率の低下、ポリマーの純度が下がってしまう。

こんなところです。
1と4については未だ検討中。
おわかりになる方おりましたらよろしくお願いします。

89 :あるケミストさん:04/07/01 00:14
酸素はそれ自体ラジカル

90 :あるケミストさん:04/07/01 01:00
ありんこのギ酸の生合成の経路を教えてください


91 :あるケミストさん:04/07/01 01:02
なんで空気は透明?なんですか

92 :あるケミストさん:04/07/01 01:03
>>84
純粋に加熱だけでってこと?

93 :あるケミストさん:04/07/01 07:36
融解塩電解以外で食塩から金属ナトリウムを取り出す方法があると
聞いたことがあるんですが、具体的にはどうやるんでしょうか。

94 :84:04/07/01 07:58
>>92
そうです。
あ,でも粉状のデンプンではなくて,デンプンのりを薄めた溶液(?)
の場合を知りたいです。
よろしくお願いします。

95 :あるケミストさん:04/07/01 09:54
>>93
金属カリウムとか金属カルシウムとかを(ry

96 :あるケミストさん:04/07/01 10:25
>>80
1は重合禁止剤を入れている理由か、数ある禁止剤の中でわざわざフェノチアジンを
選択した理由なのかが文脈からわからない。

前者なら簡単だが、後者はパス。
自分はフェノチアジンじゃない禁止剤を使ってたから。

97 :あるケミストさん:04/07/01 11:15
>>93
水銀電極でアマルガムとして取り出して
水銀だけ蒸発させる

98 :18:04/07/01 13:42
単純に研究室にリンモリを置いてないだけです。
ベンゼンなどの共役系以外はあんまり使わないもので、おかないんです。
ヨウ素で試して見ます。ありがとうございました。

99 :あるケミストさん:04/07/01 15:28
>>94
加熱したくらいでそんなに簡単にアミロースが壊れるかなぁ?
少なくとも炊いたご飯や煮たジャガイモ(つまり100℃以上で
処理したアミロース)にヨウ素液をかけても紫色に変わるんだから
100℃までは安定。

ただ、高温にしたままの状態でヨウ素液をかけても色はつかない。
これはアミロースが分解したわけじゃなく、分子運動が激しくなって
アミロースとヨウ素がくっつきにくくなるから。冷やすと紫色に
変わる。

100 :化学好き乳児:04/07/01 17:21
100

101 :あるケミストさん:04/07/01 18:03
>>99
炭にしちゃえば?そうすればヨウ素を巻き込まないし。

102 :80:04/07/01 18:20
レスありがとうございます。

>>89
酸素についてはビラジカルになっているので、重合開始又は停止をするのではないかと考えました。

>>96
おそらく後者だと思います。
フェノチアジンが安定したラジカルを生成するのではないか?と考えました。
痕跡程度残っている酸素のビラジカルがHを引き抜いてH2Oになり、フェノチアジンがラジカルな状態でいるのでは?

色々考えてみた結果、このようになりました。
間違ってたら訂正よろしくお願いしますw

103 :96:04/07/01 19:45
>>102
自分が使っていた禁止剤(名前忘れた)はラジカルが安定である温度範囲があり、
重合反応中(高温)では禁止剤ラジカルが活性で反応に影響を与えないが、
停止させる温度(低温)では禁止剤ラジカルが安定なので停止できる
というしろものだった。

フェノチアジンもここらへんのことが効いているのかも。

104 :あるケミストさん:04/07/01 21:11
アセトンに発泡スチロールを入れると、発泡スチロールが縮む(へこむ)
その液に水を入れるとどうなるのですか

105 :あるケミストさん:04/07/01 21:24
等電点とは何ですか?

106 :あるケミストさん:04/07/01 21:41
>>105
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E9%9B%BB%E7%82%B9

107 :あるケミストさん:04/07/01 22:09
ラングミュアの吸着等温線の式は高濃度では
実験結果からずれる(実験値の方が吸着量が多い)。
とあったですが、これは多層吸着が起こるからなんですか?


108 :あるケミストさん:04/07/01 22:44
板ちがいだったらごめんなさい
ケトンの検出なんですが、Legal反応の反応式がわかりません
5%ニトロプルシドナトリウム水溶液、水酸化ナトリウムで橙〜赤
どんな反応ですか???

109 :あるケミストさん:04/07/01 23:01
同じく板違いだったらすいません・・
モル吸光係数ってのがいまいちわからないです(´・ω・`)
馬鹿なワタシにどなたか教えてくださいエロイ人

110 :あるケミストさん:04/07/01 23:06
ベンゼン環のバーチ還元って
なんで置換基が電子供与基だと2,5還元されて、
電子吸引基だと1,4還元されるんですか?

111 :あるケミストさん:04/07/01 23:22
>>107
そういうこともあるしそうでないこともある
Langmuir の理論は吸着分子間の相互作用を無視している
したがって,低被覆率領域にしか成立しないのが本来
そこから出てくる飽和吸着量はそもそも吸着媒にとって
ちゃんとした意味のある量ではなかったりもする

>>109
Lambert-Beer 式をわかるまで見ろ


112 :あるケミストさん:04/07/01 23:48
C4H8 の幾何・構造異性体は何種類か? という問題で、私は
4種類しかありえないと思うのですが、答えは、5種類(か6種類)
のどちらかなのです。(まだわからない)
いったい4種類以上存在するものでしょうか?
ヒントをくだされば、うれし泣きです。

113 :あるケミストさん:04/07/01 23:57
>>112
環になるのが2つあるよ〜ん


114 :あるケミストさん:04/07/01 23:58
>>112
ケクレ先生を見習ってもっと考えろ

115 :あるケミストさん:04/07/01 23:59
>>111
穴があきますた
もうちょっと頑張ってみます

116 :あるケミストさん:04/07/02 00:05
>>113 >>114
ありがとうございます。
アルケンにこだわり過ぎていました。
シクロ〜の4環、3環を考えればよいのですね!

117 :あるケミストさん:04/07/02 00:13
錯体の質問なんですが、
lone pairを持ってる物質ならなんでも配位子になりうるんですか?

118 :あるケミストさん:04/07/02 00:37
>>111
なるほど。ということは液体中の吸着のように単分子層しかできない場合でも
吸着質同士で水素結合とかするやつはしないやつに比べて
飽和吸着量が大きくなる可能性が高いということですか。
よく解りました。ありがとうございます。


119 :マジでわかりません:04/07/02 00:52
問.pKaが大きい順に並べよ。

・2-クロロエタノール
・p-クロロフェノール
・p-メチルフェノール
・エタノール
・フェノール

いくら調べても手元の参考書ではわかりませんでした。
どなたか、教えてください!


120 :あるケミストさん:04/07/02 01:01
>>119
エタノールとフェノールはどちらが大きいか考える。
置換基がついたらどうなるか考える。

121 :119:04/07/02 01:10
>>120さん
・エタノール
・2-クロロエタノール
・フェノール
・p-メチルフェノール
・p-クロロフェノール

でしょうか??
下の二つの考え方がいまいちわかりませんでしたが。


122 :必死:04/07/02 01:14
ここで質問させてください。
次の三つの意味や定義、構造、利用方法などを知りたいんですが、いかんせん化学は不得意なので、人に聞くしかなくなってしまいました。

・リン官能基

・光学純度

・ジクロロエタン中酢酸ロジウム

どうかよろしくお願いします。


123 :あるケミストさん:04/07/02 01:19
>>121
電子吸引性
電子供与性

124 :119:04/07/02 01:28
なるほど!!

>>123
電子吸引性の置換基のパラクロロフェノールの方が
環が不活性化するので、解離しやすいと考えると
>>121の答えであっていると思うのですが(・_・;)ドキドキ

125 :あるケミストさん:04/07/02 01:37
2糖がα結合でつながってるのかβ結合でつながってるのかを調べるにはどうしたらいいんですか。

126 :108です:04/07/02 01:42
ケトンの検出なんですが、Legal反応の反応式がわかりません。
5%ニトロプルシドナトリウム水溶液、水酸化ナトリウムで橙〜赤って、
どんな反応式ですか???

だれかわかりませんでしょうか???
いまだにわかりませんのです(>_<。

127 :あるケミストさん:04/07/02 01:44
126のケトンは、シクロヘキサノンです。

128 :あるケミストさん:04/07/02 02:07
ガス液体クロマトグラフィーによるトリメチルシリル化した、誘導体の分析についてのことなんですけど、「m/z=173」は何についてあらわしてるんですか?

129 :あるケミストさん:04/07/02 06:14
マルチになってしまうんですが…

大きな結晶を作りやすい物質はどのような性質を持ってるのか教えてくださいm(_ _)m
あと種結晶を濃い溶液中につるしてるとモヤモヤしたものがでるんですが
これはなんでしょうか?なぜこれが見えるのかも教えて頂けると幸いです


130 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/07/02 07:57
>>129
>大きな結晶を作りやすい
核発生領域と飽和濃度の差が大きい、核が発生しにくいモノは大きな結晶になるのでは?

>モヤモヤ
屈折率が変わっているから
等方性液体と異方性液体だと屈折率が変わる

131 :あるケミストさん:04/07/02 08:10
>>130 ほんとにありがとうごさいいます(´∀`)

132 :化学好き乳児:04/07/02 10:05
>>128
質量(m)と電荷(z)の比(m/z)

133 :鬱­猫­2030 ◆utuPOcVnl. :04/07/02 18:22
なぜあるケミストさんはカイラルをキラルと読みますか?

134 :あるケミストさん:04/07/02 20:06
>>133
原語がギリシア語だから
もしくは多くの化学用語同様にドイツ語由来の発音
もしくは文部省の字訳規則がそうなっているから
だと思われ。

しかしGoogle検索すると見事にキラル→化学、カイラル→物理に
分かれてるな。

135 :あるケミストさん:04/07/02 21:01
>しかしGoogle検索すると見事にキラル→化学、カイラル→物理に分かれてるな。
知らなんだ。ひとつ利口になった

136 :あるケミストさん:04/07/02 21:19
>>129
核生成が起こりにくい、すなわち表面自由エネルギーの大きなものほど結晶は大きくなる。(結晶の数が減る)

137 :あるケミストさん:04/07/02 21:21
>>129
つでに屈折率は誘電率に関係する量で、等方性とはあまり関係がない。
電子密度にほぼ比例する。

138 :あるケミストさん:04/07/02 22:00
大学の薬理学実験で、手に四塩化炭素をかけてしまいました。
教官はたぶん大丈夫だろと曖昧な返事で…。
すぐ洗浄したので炎症も何もないのですが、ほんとうに大丈夫でしょうか?

139 :あるケミストさん:04/07/02 22:30
調理化学の事で質問させて頂きます
卵の熱凝固性に関してなのですが、
@卵液に食塩又はカルシウムを添加すると熱凝固が促進される
A卵液に砂糖を添加すると熱凝固が遅れる
B加熱速度が緩やかな程、凝固温度が低くなる
以上の3点について実験を行ったのですが、何故この様な事が起こるのか?
ご存じの方、科学的な原理を教えて下さい。

140 :あるケミストさん:04/07/02 22:34
>>138
四塩化炭素って吸引性の有害物質ってイメージだな。
かかっただけなら慢性の毒性も出ないし、中毒も起こしてない。
なんで大丈夫と思われる。

141 :あるケミストさん:04/07/02 23:15
>>138
20年くらい前、実験に使ったやつをもらって帰って
素手で掃除に使ったりしたけどまだ生きてるYO!

ttp://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/03131551.pdf

化学物質の取り扱いや安全性が分からなかったらMSDSを見るのがいいよ。
扱ってる業者に言えば出てくるはずだけど、一部はオンラインで見つかるよ。

142 :138:04/07/02 23:16
自分でもネットで調べてみました。
あんしんしました。

143 :あるケミストさん:04/07/03 00:44
高校の頃放課後の化学室で、四塩化炭素と何かを混ぜたものを手のひらに溜めて、それに火を付けて遊んでたな。
「臭ぇ〜!」とか言いながら。

144 :あるケミストさん:04/07/03 13:23
塩酸コカインの
フセイ炭素の数をおしえてください。

145 :あるケミストさん:04/07/03 14:12
物質名で亜〜とか次〜、過〜、次亜〜みたいな名称の法則ってどうなっているんでしょうか?
ググってみても見つからなかったのでお願いします。

146 :あるケミストさん:04/07/03 14:47
不対電子が4つある炭素に2つしかない酸素一つがくっついて
一酸化炭素になるのは何故ですか?どうしても炭素に不対電子が
2つ余ってしまうように思うのですが…。

147 :あるケミストさん:04/07/03 14:54
>>146
不対電子が2つ余ってるから、反応性が高い。
だから、体の中に入ると細胞と結合したりするので毒性が強いわけだ。

148 :146:04/07/03 14:57
>>147
だから一酸化炭素は危ないって言われてるのですね。
どうもありがとうございました。

149 :あるケミストさん:04/07/03 16:15
>145
「過」塩素酸   HClO4
塩素酸       HClO3
「亜」塩素酸   HClO2
「次亜」塩素酸 HClO

酸素の数に注目。
「次〜」って化合物ってある?

150 :あるケミストさん:04/07/03 16:32
>>147

C=O


こういうこと?
なんでO=C=C=OとかO+−C≡C−O:-とかならないの?

>>149
次ブロ萌えタン

151 :あるケミストさん:04/07/03 16:33
頭悪すぎて教科書読んでも意味不明だったんですが

陽子数しかワカラナイ元素の中性子数や質量数を求めるにはどうしたらいいんでしょう?
これって全部暗記すべき?

152 :あるケミストさん:04/07/03 16:43
>>151
普段はだいたい中性子数=陽子数、質量数=原子番号×2だと思ってて、
正確な値が必要になったらそのときに調べる。
試験問題なら必要な値は与えられるはず。無ければ問題作成者がドキュソ。

153 :あるケミストさん:04/07/03 16:43
>>151
まあ,暗記する必要はないと思うが
原子番号(=陽子数)が小さいうちは,中性子数は陽子数とだいたい同じで,
原子番号が大きくなるにつれ中性子数のほうが多くなるということを
知っておけばよい。
あとは原子番号92のウランが質量数235とか238とかいうのは,よく耳にすると思うので
それを覚えておけば,だいたいの傾向がわかるだろう。

154 :あるケミストさん:04/07/03 16:58
>>150
+C≡O- と考えた方がベターかもしらん。あとは量子力学勉強すれば多少は納得できるかも。

155 :あるケミストさん:04/07/03 17:13
すみません、+C≡O-の+と-の意味が分からないのですが
C≡O-C≡O-C≡Oというように分子がいくつもつながっているということですか?

156 :あるケミストさん:04/07/03 17:28
>>119>>120
フェノールはともかくアルコールのpKaって実際どう測ってんですかね

>>125
単結晶X線解析、1H-NMRの結合定数とか。C-Hの結合定数でも分かるらしいけど

157 :あるケミストさん:04/07/03 17:36
>>155 電荷が偏ってることを示す


158 :あるケミストさん:04/07/03 17:40
思ったけれど-C≡O+ にはならんの?

159 :あるケミストさん:04/07/03 17:57
>>158 電気陰性度考えれ

160 :あるケミストさん:04/07/03 17:58
158ではないが,いずれにしても +C≡O- だと数が合わないのでは。
解説よろ

161 :あるケミストさん:04/07/03 18:02
>>151
ジブロモエタンのジは次じゃないだろ?
di bromo ethane
つまりジ=2じゃないのか?

162 :160:04/07/03 18:19
質問スレで「解説よろ」ってのも偉そうなので,自分が分かっていることを書くと,
C+ は手が3本で,O- だと手が1本だから,数が合わないと思うのだが。
-C≡O+ なら互いに3本で,数が合う。

もちろんCよりOのほうが電気陰性度が大きいから,実際にはOのほうが負電荷を
帯びているわけだか,
このルイス構造の - とか + とかいうのは形式電荷であって,
必ずしも実際の電荷分布を表すわけではない。
アンモニウムイオン NH4+ を書くときに,N に正電荷をおいて手を4本にするでしょ。
これも実際の電荷分布とは一致しない。

もちろん,ベンゼン環の求電子置換のオルト・パラ配向性とかを
共鳴の極限構造における形式電荷の場所で説明できるように,
形式電荷を用いて反応をうまく説明できる場合もあるが,いつでもそうとは限らない。

CO ってのは,ルイス構造式というものが不完全で,やはり分子軌道論が必要だという
一つの例ではないのか。

なにか物凄い勘違いをしているかもしれないので,突っ込みお願いします。

163 :あるケミストさん:04/07/03 18:30
>>156
塩基として水を考えるとたいへんだね

164 :あるケミストさん:04/07/03 19:07
すごいレベル高い質問してるとこにこんな簡単な質問するの恥ずかしいんだけど
水 + 硫酸 + 水酸化ナトリウムの中和の化学反応式ってどうかくんですか?

165 :164:04/07/03 19:15
あんまりにも簡単すぎたかも。お笑い小噺板でダジャレ言うようなレスだった。
スルーしてください。

166 :あるケミストさん:04/07/03 19:35
やんごとなき理由で ふりかけの ”ごま塩” を ごまと塩に 素早く分けたいのですが。
みなさんは、どうやりますか? 良い方法を教えてください。

167 :あるケミストさん:04/07/03 19:43
>>162
こういう典型的な話は過去にされてると思うんだけどね…。(調べてない)

 |     |     (-)  (+)
: C… + :O: → :C≡O:
 |     |

ってことね。(…は電子の入っていない軌道)

高校レベルなら>>162でいいんじゃないかなあ。(自信無し)
こういうクリチカルな話は入試には多分出ないから大丈夫だよ。w >>146
大学に入れば教養の化学で分子軌道とかやるから、
本当の状態は理解できるようになるでしょう。

だけど、ルイス構造式との関係の話は無いような気がするな…。

168 :あるケミストさん:04/07/03 19:47
>>166
普通に考えたら篩じゃないの?
塩ってのが大粒の岩塩とか顆粒状のやつだったら知らん。

169 :あるケミストさん:04/07/03 19:52
>>165
質問のレベルも顧みず(水)、
質問するなんてゆりゅうさん(許さん)!

水酸化ナトリウムは思いつかん

>>166
1.ゴマが落ちない程度の網目の大きさの篩いにかける。
すると塩だけ落ちる。

2.ごま塩を水に入れると塩だけ溶けるから溶け残ったゴマを
すくい取ったり、ろ過する。そんで、水を沸騰させて水を蒸発させれば
塩が残る。

170 :しろくま:04/07/03 20:13
お願いします。
基本中の基本の質問だったらすいませんが、化学実験で「1容」というのがありますが、
「容」とは何ですか?なじみのない言葉なのでわかりません。

171 :あるケミストさん:04/07/03 20:38
>>170
漏れも知らんが、ぐぐったら↓みたいなページが引っかかってきた。

http://chem-sai.web.infoseek.co.jp/suraim.htm

こういう使い方なら、「基準の物質に対する容積(体積、容量)で量った比率」
という意味なんじゃないの?

172 :しろくま:04/07/03 21:34
あるケミストさん、回答有り難うございました。

173 :助手:04/07/03 21:45
誰か濃アンモニアの入手方法、又は作り方を知ってる方います?
濃度は30%ぐらいの物が必要なんですが。


174 :あるケミストさん:04/07/03 21:58
化学プラント勤務なんですが...
日中に『アクロレイン』などという物質の蒸気を長い時間浴びてしまい、今でも目が痛いです。
上司からもあまりいい物質とは聞いてませんが、放置しても大丈夫でしょうか?

175 :あるケミストさん:04/07/03 22:18
>>174
とにかく医者に行け。

http://www.env.go.jp/chemi/report/h15-01/pdf/chap02/02-2/02/04.pdf

あと、完璧に労災だろうから、日誌でもメモでも何でもいいから証拠を残しとけ。

後遺障害が出ないことを祈る・・・

176 :7:04/07/03 22:25
>>174
28%アンモニア水というのをうちの会社じゃ試薬会社から買ってる。
試薬屋のカタログでも見てみたら?
それか、出入りの試薬業者に聞いてみるとか。

177 :174:04/07/03 23:06
>>175-176
アドバイスありがとうございました。さっそく明朝に医者に行ってきます。

178 :あるケミストさん:04/07/03 23:18
高速液体クロマトグラフィーのスレが レス1000を超えたらしく
なくなってしまいました。

2ch初心者なんですが 1 のヒトでないと次スレをたててはいけないんでしょうか?

179 :あるケミストさん:04/07/03 23:20
>>178
【HPLCを】高速液体クロマトグラフィー【語れ】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088836307/


180 :176:04/07/03 23:28
176だけど、あれは>>173に向けたレス。
間違えましたスンマセン。

181 :あるケミストさん:04/07/04 11:43
ナイロン66を実験で作ったのですが、収率が、50%以下なんです。
何班もやってどこも同じ結果でした。何故こんなに収率がひくいのですか?
おねがいします。

182 :あるケミストさん:04/07/04 15:41
Uuuの新名称Rgに対応する中国の漢字は何ですか

183 :あるケミストさん:04/07/04 15:50
「分極した原子団が高分子に含まれる時と、含まれない時には高分子に
どういった違いが生じるのでしょうか?」
すいませんが誰か分かる人がいましたら教えてください。

184 :あるケミストさん:04/07/04 18:51
>182

Roentgenium でしょ


中国人が外来語全てを漢字に置き換えているなんて 何年も前の話だよ。
北○大の理・化の学生に聞いたら、そんなんいちいち漢字で書くわけないよって言われた

ちなみに 彼らの院卒生の1/3はアメリカへ行くそうです。


185 :不幸なけみすとさん:04/07/04 18:53
明日までのレポートなんですが、末端基定量法というものを誰かご存知ないでしょうか?
マジこまってますう!誰かたすけて〜

186 :あるケミストさん:04/07/04 19:00
マスキング剤って何ですか?

187 :あるケミストさん:04/07/04 20:13
浸透圧と毛細管現象ってどう違うの?
スレ違いならすまん。

188 :あるケミストさん:04/07/04 20:28
>>185
末端の官能基を定量するんだよw
>>186
キレートの本でも嫁
>>187
浸透圧は濃度,毛管現象は接触角の問題

189 :あるケミストさん:04/07/04 22:39
ベンゼンとベンゼン+ナフタレンを使って凝固点降下の実験をしました。
ベンゼン25グラム、ナフタレンは0.304グラムです。(ナフタレンの分子量は128として)
今回の実験で測定されるべき理想的な凝固点降下度を出しなさい。

計算方法だけでもお願いします、
ヒントください。

190 :あるケミストさん:04/07/04 22:55
ナフタレン1キロに対してベンゼンが25*1000/0.304=□グラム混合していることになる。
m=□/60mol/キロ
Kf=6.9でモル凝固点は80.3度だから△t=〜〜〜って出して
その答えを80.3度からひくやり方であってますか?

191 :あるケミストさん:04/07/04 22:57
189=190です。
というか宿題スレできくべきでしたね・・・すみませぬ。

192 :あるケミストさん:04/07/04 23:07
二酸化炭素を完全気体としたとき、298.15Kにおけるモルエンタルピーと
モル内部エネルギーの差を求めよ。
また分子間相互作用を考慮したら、モルエンタルピーは増加するか、
それとも減少するか。

という問題が分かりません。助けてください。

193 :あるケミストさん:04/07/05 09:24
>>192
お断りします

194 :あるケミストさん:04/07/05 10:18
プエラリアに含まれるmiroestrolをLCを使って分析したいのですが
条件等を知っている方がいらしたらご教授願いたいのですが。

195 :あるケミストさん:04/07/05 15:18
最近(昔からあったらすみません)、時々炭酸カルシウム入り低公害ポリ袋ってのを見かけます。
そこには燃やしても塩化水素などの有害物質を出しませんって書いてあるんですけど、HCl出さないだけならポリエチレンじゃいかんの?って思っちゃいました。
CaCO3入りの理由ってなんでしょうか。

196 :化学好き乳児:04/07/05 16:28
>>195
・塩化水素や塩素化合物を吸収する働きがあると言われている。
・熱を下げる働きがある為、焼却炉の温度が上がり過ぎず、焼却炉を傷めない

197 :あるケミストさん:04/07/05 17:37
金属の原子価電子数って何ですか?

これ→ V(Co)6
の金属の原子価電子数求める問題なんですけど。

198 :あるケミストさん:04/07/05 18:09
>>193
ワラタ

199 :あるケミストさん:04/07/05 18:19
>>197
まずは「原子価電子数」ででもぐぐってくれ。

200 :あるケミストさん:04/07/05 18:24
>>197
族とか周期のトコ読むべし。でも場合により載ってない教科書とかあるからそん時はまたおいで。おそらくググれば出ると思うけど。

201 :あるケミストさん:04/07/05 18:41
>200
ぐぐったけど出なかったです。

なので、またきました。

202 :あるケミストさん:04/07/05 19:08
化学反応式が分かりません(全体的に)。
molとか全然分かりません。
明日テストがあります。
いい覚え方を教えてください。

203 :あるケミストさん:04/07/05 19:37
>>201
ちったあ頭使えよ。原子価電子の数だろうが。ぐぐり直し!

204 :あるケミストさん:04/07/05 19:39
>>201
最外殻電子あたりを調べなおそう
>>202
逝ってよし

205 :あるケミストさん:04/07/05 19:43
>>202
教科書100回読んでわかんないなら諦めろ。

せめて1週間前とかならその場しのぎの方法とかアドバイスできるかもしれんが、
明日テストですって言われてもこれしか言い様が無いわ。

206 :あるケミストさん:04/07/05 20:17
>>202
来年がんばれ。

207 :195:04/07/05 20:52
>>196
>・塩化水素や塩素化合物を吸収する働きがあると言われている。
一緒にもされる可能性のある塩化ビニルから出るやつをってことですかね。

>・熱を下げる働きがある為、焼却炉の温度が上がり過ぎず、焼却炉を傷めない
言われてみると確かに、炭酸カルシウム燃やすと吸熱だって聞いたことある気がしたような・・・

208 :あるケミストさん:04/07/05 21:07
グリシンやフアラニンは非極性アミノ酸ですよね?
疎水性のはずなのに、水に易溶と書いてました。
どうしてですか?

209 :あるケミストさん:04/07/05 21:15
携帯電話などの2次電池(リチウムイオンの)は、起電力や容量などの
品質を劣化させないで保存するにはどうしたらいいですかね?

 1.たっぷり充電した状態で放置
 2.充電しないで空になったまま放置

どちらでしょうか?詳しいかた、御教授願います。

210 :あるケミストさん:04/07/05 21:35
完全な純水を飲むと死ぬって本当ですか?

211 :あるケミストさん:04/07/05 21:37
>>208
側鎖が非極性(疎水性)なだけ。

212 :187:04/07/05 22:06
>>188
レスサンクス。
でもごめんわからない。
てか質問が悪かった。
神が水を吸い上げるのに浸透圧は関係ない?

213 :187:04/07/05 22:07
しくった。言うまでもないけど紙ね。

214 :あるケミストさん:04/07/05 22:25
>>182
ぐぐったけどまだちゃんと発表されてるのはないみたいだね。
でも今までの命名規則から行けばおそらく「釒侖」になると思う。
http://zh.wikipedia.org/wiki/%e5%85%83%e7%b4%a0%e5%91%a8%e6%9c%9f%e8%a1%a8

215 :214:04/07/05 22:36
あ、「錀」があった。繁体の方だけど。

216 :あるケミストさん:04/07/05 23:07
とある会社の美顔器の説明で
(機械からスチームが出て、それで顔を潤すという商品)
「ウチのスチームは他所のより細かいのが出る。」
という風に言われたのですが、細かい水蒸気を作り出す、
という事は可能なのでしょうか?

217 :あるケミストさん:04/07/05 23:07
ナトリウムと水の化学反応式を教えてください。

218 :あるケミストさん:04/07/05 23:13
>>210
嘘です。
の前に、完全に純粋な水なんて作れません。
仮に神がくれたとしても、容器に入れた時点で純粋じゃなくなる。

>>216
細かい水蒸気というか、細かい霧を作ることは出来る。

219 :216:04/07/05 23:21
>>218
レスありがとうございます。
という事は、細かくなると霧状になる、という解釈でいいんでしょうか?
そのスチームはどう見ても霧状ではなく、
沸騰したヤカンから出てくる湯気というかんじだったんですけど。

220 :あるケミストさん:04/07/05 23:25
>217
2Na + 2H2O → 2NaOH + H2

221 :あるケミストさん:04/07/05 23:32
>>220
ありがとうございます!もう1つだけ聞きたいことがあります。
16.0/2.66*10^-23=
上の計算を電卓とか使わずに筆算とかだけでやることは可能ですか?
あと、答えはいくらになりますか?

222 :あるケミストさん:04/07/05 23:36
小学6年生の算数ができるやつならできるだろうなあ

223 :あるケミストさん:04/07/05 23:37
>>261
細かい水蒸気って・・・。
水の分子が空気中に拡散すればするほど細かくなる?
湿度が低ければ低いほど細かい水蒸気だね?

あまり水蒸気が出ない製品なんですねー。

224 :あるケミストさん:04/07/05 23:38
2.66の小数点を左に23個移動してそれで16を割るんですか?
もっと簡単な方法はないんだろうか・・・

225 :あるケミストさん:04/07/05 23:39
あら、>>216の間違いだったわ。

226 :221:04/07/05 23:42
何度もすいません。
16.0/2.66*10^-23
こういう問題は
先に16.0/2.66を解いてべき乗部分はマイナスをはずしてかければいいだけですか?

227 :あるケミストさん:04/07/05 23:49
>>221にはショックな事実かもしれないが…

ttp://www.google.co.jp/search?q=cache:E7tL1d14zIQJ:www.dainippon-tosho.co.jp/mext/nhk/es_01/es_01_2.htm+%E3%81%8B%E3%81%91%E7%AE%97+%E7%B5%90%E5%90%88&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

228 :あるケミストさん:04/07/05 23:49
ダニエル電池についてですけど、
なぜ亜鉛板は硫酸亜鉛水溶液に溶けるんでしょうか
亜鉛と亜鉛イオンだから
ボルタ電池の場合の亜鉛と水素みたいなイオン化傾向の違いが無いように思えるのですが

それから、硫酸銅水溶液を素焼きとか半透膜で囲いますよね
これは亜鉛板で銅イオンが還元して銅ができると自己放電していけないから、だそうですが
なぜそうなるのでしょうか
ボルタ電池のときは亜鉛板で水素イオンは還元されないんですよね

幼稚な質問ですみません
よろしくお願いしますです

229 :216:04/07/06 00:06
>>223
レスどうもです。
これからする質問がこの板で妥当なのかどうか分りませんが、
仮にそれが細かい水蒸気だったとして、
肌への浸透率が上がる、という事はあるのでしょうか?


230 :あるケミストさん:04/07/06 00:06
>>219
水蒸気は目に見えませんから、湯気状の水滴(液体)が速攻水蒸気になれば
消えてしまいます。スチームが細かいというのは、この水蒸気になる前の
水滴が小さいと主張しているのではないでしょうか。
湯気のようにすぐ見えなくなるなら、霧状の水が時間的に長く留まる機種より
確かに水滴は小さいのかも知れません。
(じゃなければ、単位時間に出る水がそもそも少ないか。)

>>223
水は知らないけど、Asあたりは2量体4量体で昇華しますよ。
水もクラスターで・・よく知らないんで、この辺で止めときます。

#三河方面や出羽方面から突込みが入ると怖い。w

231 :216:04/07/06 00:18
>>230
水滴が小さい、という事は結局、細かいスチームとはいっても
しょせん、ただの水って事ですよね?
ということは、荒いスチームだろうと細かいスチームだろうと
効果(浸透率)は変わらない、って事でいいんですよね?

232 :あるケミストさん:04/07/06 00:28
>>228
質問前半に関しては硫酸銅溶液があってイオン化傾向がZn>Cu
だからZn + Cu(2+) → Zn(2+) + Cuの反応が進むから。
電極反応ではZn → Zn(2+) + 2e-とCu(2+) + 2e- → Cuの2つの
半反応はe-が輸送されさえすれば(つまり導線でつながって
いさえすれば)2つの別の箇所でも起こりうる。

後半については実はボルタの電池がかなり特殊な例。
これには過電圧というものが絡んでくる。気体が発生する反応は
電極によって起こりやすさが違う。ここでZnの方がCuよりも水素
発生の過電圧が大きい(起こりにくい)。そのため勝手に優先的に
Cuで水素発生が起こるのでわざわざ隔壁を作る必要がない。
しかし、金属が析出する反応はどの電極でも起こりやすさは
ほとんど同じなので隔壁を作っておかないと自己放電してしまう。

233 :あるケミストさん:04/07/06 00:30
>>231
水滴が小さければ表面張力が大きくて浸透力が上がると言う事があるかもしれない。
実際に意味のある程の差かどうかは知らないけど。

234 :あるケミストさん:04/07/06 00:30
>>228
前半:
ttp://www.google.co.jp/search?q=cache:OxJ_GVl_6pEJ:www.kdcnet.ac.jp/buturi/kougi/buturiji/daniel/daniel.htm+%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E9%9B%BB%E6%B1%A0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja

後半:
ttp://www.google.co.jp/search?q=cache:1sPZUFX90P4J:www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_koukoukagaku_kagaku4_volta.html+%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%BF%E9%9B%BB%E6%B1%A0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>幼稚な質問ですみません

いや、そうでもないかも。
「じっくり読んで」分からないところがあればまた聞くよろし。

235 :手抜き234:04/07/06 00:39
>>232
分かりやすい説明ですね。脱帽です。

236 :228:04/07/06 01:06
>>232
>>234
ありがとうございます!!!

237 :あるケミストさん:04/07/06 02:19
>>231
水分の吸収だけなら

美顔器=やかん=洗面器+お湯+シュノーケル

の気がする。
「マイナスイオンも発生します。」などとアピールしてくるなら
不要な金払わない分、やかんor洗面器の方がマシ。

238 :216:04/07/06 05:25
>>237
>「マイナスイオンも発生します。」などとアピールしてくるなら

はい、アピールしてましたw
「言っちゃいけないんだけど、ウチのはマイナスイオンが出てるのよ。
あ、言っちゃった!」と。
なんかわざとらしいので調べてみたら、
やかんからもマイナスイオンは出ているようですね。

239 :あるケミストさん:04/07/06 11:15
サリチル酸の酢酸エステルってアスピリン以外に簡単に合成できるやつある?
ググッてもアスピリンしか出てこない・・・・・

240 :高校生:04/07/06 14:23
質問お願いします。単位に関してなのですが、
水1立方メートルというのは何リットルになるのでしょうか。
というか、立方メートルとリットルがどのような定義で結ばれているのかが不明です。
というかリットル自体の定義も微妙。
どなたか教えてください。
単位に関する初心者でもわかるような、サイトがあれば教えてください。

241 :あるケミストさん:04/07/06 14:24
age

242 :あるケミストさん:04/07/06 14:26
age

243 :あるケミストさん:04/07/06 14:33
>>240
1立方メートル=1000リットル
リットル=dm^3=10cm×10cm×10cm

OK牧場?

244 :240:04/07/06 14:37
>243
ありがとうございます。
1立方メートル=1000リットル
というのは、標準状態においてだけではなくて、
すべての気圧、温度で成り立つのでしょうか?
というか、1立方メートル=1000リットルという定義だったら、
当たり前なのかな・・・(x_x;)

245 :あるケミストさん:04/07/06 14:38
age

246 :あるケミストさん:04/07/06 14:48
質問します。というか探しています。液体の熱伝導率を測定できる機関を
知りませんか?公的機関でも、民間でもかまいません。ちなみに液体はエチレングリコール水溶液です。

247 :あるケミストさん:04/07/06 15:00
age

248 :あるケミストさん:04/07/06 15:08
>>246
近くに○○工業技術センターとか××工業センターってない?
○○や××は県名だったり地方名だったり。
とりあえずそこに相談するのがいいかも。
以下ご参考まで。

静岡工業技術センターのリンク(全国の公設試験研究機関)
ttp://www.s-iri.pref.shizuoka.jp/s11/kogilist.html

249 :あるケミストさん:04/07/06 15:36
>>244
かつては1 L = 1 kg の水の最大密度での体積だったが、現在は
厳密に1 L = 1.0 x 10^(-3) m^3、つまり1 m^3 = 1000 Lと定義
されている。それゆえどんな状態でも1 m^3 = 1000 L。

250 :あるケミストさん:04/07/06 15:51
なぜ燃料電池にメタノールじゃなくプロパノールを使えないんでしょうか?
DQN質問かもしれませんが、教えてください。

251 :246:04/07/06 16:35
一応、工業試験場(東京、埼玉、北海道)に聞きましたが、固体はできるが
液体はできないって言われました。そこで、教えていただきたいと思ったのですが…

252 :あるケミストさん:04/07/06 18:58
他スレでも質問したのですが・・・

1・「科学」と「形而上学」の違いについて
2・ラボアジェの研究が、化学の発展に大きく寄与した理由
3・自然科学研究における「帰納」法と「演繹」法について述べよ

↑のレポート書かないといけないんですけど、いいHPありますか?

253 :博多区のケミスト:04/07/06 19:08
Q:全対称表現)群論の本には全対称表現として「A1 や Ag がある」と
書いてありますが、A' や A も全対称表現に含まれるのでしょうか?
・・・確かに、表現行列が全ての対象操作に対して1である既約表現な
らばそれが全対称表現なのですが、Gaussianでは既約表現の中身までは
出ませんので判断に悩んでます。
 宜しければ教えて下さい。


254 :あるケミストさん:04/07/06 21:16
>>253
単にAって表記されていれば、全対称だろう。
A'は全対称では無いはず。A'があるからには必ずAがあるはずで
そちらが全対称になってるはずなので。

255 :あるケミストさん:04/07/06 21:51
CO2やNO2+が直線形、NO2-やNO2が屈曲形な理由を聞かれたら
どう答えればいいんですか?

256 :あるケミストさん:04/07/06 22:24
質問させていただきます。

硫酸と塩酸を混ぜた水溶液に金を入れて電流を流すと金は溶けるのでしょうか?
どのような化学変化が起こるのでしょうか?

先輩方に教えて頂きたい。

257 :あるケミストさん:04/07/06 22:25
Lowry法でタンパク質の定量をしたいのですが
吸光度から何がわかるのでしょうか?

258 :あるケミストさん:04/07/06 22:45
ここはじめてきたけど
名無しがしゃれてるねw

259 :あるケミストさん:04/07/06 23:19
>>252
google先生に訊け

260 :あるケミストさん:04/07/06 23:41
>>257
板超えてマルチか、おめでてーな。

>>256
溶けないと考えていただいていいよ。
金属の単体が溶けるときはみんな同じだから、
仮に溶けるとしたときも同様に考えてみ。

261 :あるケミストさん:04/07/06 23:51
浴室のシャワーのノズルが詰まったので、分解してみたら、
穴にさびと水垢が詰まってました。

60℃お湯+クエン酸で取れると思いますか?

また、この方法でノズルが傷まないでしょうか?
ノズルは白いプラスチック製。ABSかな?

262 :あるケミストさん:04/07/07 00:01
薄層クロマトグラフィーでシリカゲルを吸着剤、展開液を酢酸:ブタノール:水=3:1:1にした。
この場合でのグルタミン酸、フェニルアラニン、バリンのRf理論値がわかりません。
書籍やホームページの紹介だけでもいいので、教えてください。

263 :あるケミストさん:04/07/07 00:17
>>255
普通はVSEPR(原子価殻電子対反発)で考えればよい。
CO2やNO2+は中心の原子が孤立電子対を持たず,共有電子対は2方向にしか
ないから,直線形。
NO2-はもう一方向に孤立電子対があるから正三角形だ。

大学生なら,分子軌道を用いて分子の形状を考える理論もあるが,
説明が大変なので,「ウォルシュダイヤグラム」で自分で調べてくれ。

264 :あるケミストさん:04/07/07 00:37
>>251
全然知らないで適当な事言うけどここに聞いてみたら?
ttp://www.scas.co.jp/anzen/hazard/kiken03.html

265 :256:04/07/07 00:47
>>260
溶けないでFAって事ですね
ありがとうございました。

また質問あればきます ノシ


266 :256:04/07/07 00:48
下げ忘れました・・・釣ってくる
   ||
 ∧||∧
( / ⌒ヽ
 | |   | 
 ∪ 亅| 
  | | |
  ∪∪


267 :あるケミストさん:04/07/07 03:20
大気圧についての質問です。
水銀を試験管に満たして水銀の液中で倒立させると
760mmの水銀柱ができるんですよね。
それで、この水銀柱760mmによる圧力を1気圧と定義すると。
(ここまであってますよね?)
高校生で実験などしたことはないのですが、
教科書にも、試験管の断面積などが指定されていないということは、
どのような断面積の試験管でも同様に760mmの水銀柱ができるのでしょうか?
でもそうしたら、760mmの水銀柱の質量も重くなり、同時に、
水銀柱による圧力が増すのではないかといろいろ考えてたら、わけがわからなくなりました。
僕はどこの考え方が誤っていますか?
それとも試験管の断面積もあらかじめ指定されているのでしょうか?

268 :あるケミストさん:04/07/07 03:59
>>267
圧力の単位ってSIだと何だっけ?

269 :あるケミストさん:04/07/07 09:04
>>267
>この水銀柱760mmによる圧力を1気圧と定義する
ここがびみょーにまちがっとる。

270 :博多区のケミスト:04/07/07 13:15
>>254
お返事有難うございます。つまり、表れた対称性間の比較で全対称
表現がどれかに定まるということですか?
Gaussianで(A')(A")(A')... と出力され、A'とA"しかなければ、この場合
A'が全対称表現になるのでしょうか?
 もう一歩理解していませんので、宜しくお願い致します。


271 :あるケミストさん:04/07/07 13:48
>>267
圧力は力÷面積でしょ。
試験管の断面積が大きくなると
> 760mmの水銀柱の質量も重くなり
はその通りだが,面積も大きくなってるんだから圧力は同じ。

272 :267:04/07/07 15:41
みなさん、お返事ありがとうございます。
くだらない高校生の質問に答えてくださってありがとうございます。

>267
SIとは標準の単位系のこと・・・ですよね?N/m^2であってますか(平方メートルの表示はこれであってますか?)

>269
教科書を読み直してみました。760mmの水銀柱の圧力が1気圧に等しいというだけで、定義ではない・・・
ということでしょうか?欄外に1atm=1.103×10^5と書いてありますけど、それが定義なのでしょうか?
いや・・・それは根本的に気圧としての定義になっていないような・・・。
・・・わからない。

>271
圧力が力/面積だと考えれば、
水銀の密度が一定だとすれば、断面積が大きくなる→体積が大きくなる
→力が大きくなる しかし面積もおおきくなっているから一定。
断面積をaとおいてみたら、圧力は一定!!
当たり前のことでした・・・。僕は圧力が何なのかをよく考えていませんでした。

ここで新たな疑問が出てきました。水銀柱を立てる水槽(?)に、ある程度の面積がない限り、
水銀は760mmまで達しないのでしょうか?
気体の圧力、つまり気圧は一定だから、気圧×水槽の表面積が力となり、
表面積がある一定に足しないと、水銀柱による力に劣って、その分水銀柱の高さも低くなるのでしょうか?
何度もすみません。稚拙な文章でごめんなさい。

273 :あるケミストさん:04/07/07 16:13
>>270
254はあくまで一般論なので、Gaussianの出力がどうなるかというと
別の話。
こちらで聞いてみては?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1083363576/l50

274 :あるケミストさん:04/07/07 17:35
>>272
定義は1 atm = 760 mmHg = 1.01325 x 10^5 Pa(またはN/m^2)。
で、どこか微妙に間違っているかというと
普通760mmの水銀柱の圧力≠760mmHgだということ。

水銀に働く重力は場所によって違うから(極端な話、無重力状態
なら0になってしまう)場所によって760mmの水銀柱による圧力
は異なる。このような定義では単位として困る。

そこで、760mmHg = 1.01325 x 10^5 Paと定義している。
Paの方はkg, m, 秒の定義から環境によらない絶対的な値が定まる
のでこれで760mmHgの方も場所によらない絶対的な値になる。

275 :あるケミストさん:04/07/07 17:49
>>272
>気体の圧力、つまり気圧は一定だから、気圧×水槽の表面積が力となり、
ここで効いてくるのがパスカルの原理。
流体中を伝わる圧力は一定というやつ。
つまり水槽の面積によらず、水銀柱の底には大気圧分の圧力が伝わる。

276 :あるケミストさん:04/07/07 19:57
○○酸○○アミドって化合物は何性ですか?

277 :あるケミストさん:04/07/07 20:54
>>276
具体的に何?

278 :あるケミストさん:04/07/07 21:00
>>277
具体的にというのはないのですが、
酸は酸性で、アミドはアルカリ性なイメージがあるので、
○○酸○○アミドっていったい何性やねん!
って思ったんですけど、
ものによって違うんですか?


279 :あるケミストさん:04/07/07 21:30
0.150Mの酢酸水溶液100mlと
0.150Mの酢酸ナトリウム水溶液200ml
をあわせた緩衝液のpHを求めよ。

これ、誰か解いて下さい!お願いします!!

280 :あるケミストさん:04/07/07 21:33
うちの会社の予備校生アルバイト(20才)(私は38才)に化学を教えようとしたら、
今高校では規定を教えてないんだと。そんなんでいいのか?
どうして教えないことになったんでしょう?

281 :あるケミストさん:04/07/07 21:53
重曹(NaHCO3)と乾燥剤(CaO)と水を
混ぜて二酸化炭素を出したいのですが、
どのくらいの分量にしたらいいのでしょうか?

282 :あるケミストさん:04/07/07 21:59
>>280
規定度とかグラム原子とかは使用しないことになっている。
理由は単位のSI化。
規定度はmol/Lに、グラム原子はmolに統一する。
間違って公的な書類に示す測定データにそういう単位を使って
しまうとそれだけで却下されるので注意。
計量法第8条に違反することになるので。

他にkgf(Nに統一)とかkgf/cm^2(Paに統一)とかも使用しない。

283 :あるケミストさん:04/07/07 22:35
強アルカリ電解水に硫酸と塩酸を混合した水溶液を混ぜると
やっぱり中和されるのでしょうか?

硫酸と塩酸を混ぜるとどのような化学反応式になりますか?
イオン反応式も教えて下さい。

よろしくお願いします。

284 :280:04/07/07 22:41
>>282そうなんだ! Σ(゚д゚lll)規定までなくなっちゃたのか!
オレおっさんなのか…(´・ω・`)

285 :あるケミストさん:04/07/07 23:25
くじけるなおっさん。
慣れればモル濃度オンリーもさほど不便じゃないよ。
6年後輩のやっぱり規定濃度世代より。

286 :あるケミストさん:04/07/08 00:28
>>246
液体の熱伝導率なんてまともにはかれるわけないだろ
温度勾配を作ればその時点で対流が発生してしまうんだから
やるなら無重力状態のところに行かなくてはならん
つまり,通常は不可能ってこと

287 :あるケミストさん:04/07/08 00:29
>>267
定義では
1atm=101325Pa

288 :あるケミストさん:04/07/08 00:31
>>283
じゃ,まず強アルカリ電解水とやらの組成を教えてくれ

289 :あるケミストさん:04/07/08 00:36
そういえば試薬屋から買っている塩酸や水酸化ナトリウムの
濃度表示が規定度からmol/Lに変更されてた。

>>281
化学反応式を書く。
すると1分子の二酸化炭素を作るのにそれぞれ
何分子の原料が必要かわかる。

>>267さんは圧力というのが「単位面積あたりに加わる力」ということを
見落としてるのではないかと思ったが。
したがって、水銀柱の断面積にかかわらず
圧力は水銀柱の高さによって決まりますぞ。

290 :あるケミストさん:04/07/08 00:43
>>279
そのまんまの問題がゴロゴロしてる気がする。
問題集100回読んだらまたおいで。

>>281
あなたがどれくらいの量の二酸化炭素を必要としてるかによる。
何に使うかしらんが悪さはすんなよ。
ってか単に重曹加熱じゃダメなの?

291 :あるケミストさん:04/07/08 00:48
化合物の名前で、「tert-ブチル〜」の
tertは何て発音すればいいんですか?
テルト?

292 :あるケミストさん:04/07/08 00:52
>>291
ターシャル
ターシャリーっていう人もいる

293 :あるケミストさん:04/07/08 00:55
>>292
そうなんだ、ありがとうございます。
危うく間違って恥かくところでした。

294 :あるケミストさん:04/07/08 01:09
>>292
ターシャリーorティーブチルは聞くけど、ターシャルって読んでる人に会ったことないや。
tertiaryの略っしょ?

295 :あるケミストさん:04/07/08 02:53
大学でアトキンス物理化学(上)を使ってますが、講義を聴いてもアトキンス
を読んでも全然わかりません
いい参考書などはありませんか?

296 :あるケミストさん:04/07/08 05:46
すいません質問です。
リボフラビンが橙黄結晶という風に、
チアミン、ピリドキシン、コバラミン、アスコルビン酸
葉酸、ニコチンアミド、 ビオチン、パントテン酸
レチノール、カルシフェロール、トコフェロール、フィロキノン
の各結晶の色を知りたいんです。
ちょっと数が多いんですけど、お願いします。

297 :あるケミストさん:04/07/08 08:12
>>296
>>1を暗記するまで嫁。

      _______                     __
    // ̄~`i ゝ                    `l |
    / /        ,______   ,_____    ________  | |  ____ TM
   | |     ___ // ̄ヽヽ // ̄ヽヽ (( ̄))   | | // ̄_>>
   \ヽ、   |l | |    | | | |    | |  ``( (.  .| | | | ~~
      `、二===-'  ` ===' '  ` ===' '  // ̄ヽヽ |__ゝ ヽ二=''
                         ヽヽ___//   日本
  _____ _____  ______  _______
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298 :あるケミストさん:04/07/08 12:23
>>278
アミドは中性じゃね?

まあ、酸性の基と塩基性の基と両方もつ分子もいろいろあるけど、
酸性かアルカリ性はまちまち。

299 :283:04/07/08 15:18
>>288
強アルカリ電解水は水を電気分解した時のマイナス側の水のことで、水素イオンが多く含まれている水のことです。pHは12以上です。
よろしくお願いします。

300 :あるケミストさん:04/07/08 15:46
300げと。

>>299
水素イオン(H+)が多く含まれていたら酸性。pHも7より小さいはず。

301 :299 :04/07/08 17:00
>>300
水酸化イオンの間違いでした。
すいません。。。

302 :あるケミストさん:04/07/08 19:16
燃料電池について質問したいのですが
なぜ負極で水素から電子を抜き取られることになるのか、よく分からないです
極板に触媒が用いられてるようですが、
それに水素が脱離吸着して、そこにイオン化エネルギー分を超えるエネルギーが与えられるのですか
同時に正極に吹き付けられながら触媒に脱離吸着している酸素が関係してるのでしょうか
燃料電池は結果的に水素と酸素の燃焼反応と思えますが、導線で繋がった両極板でも燃焼反応につながるイオン化がおこってるのでしょうか
そのエネルギーは、どこにあるのでしょうか。水素と酸素が極板に吹き付けられているから?

燃料電池の反応原因が根本からわからないです。
すみませんが、よろしくお願いしますです。

303 :あるケミストさん:04/07/08 20:09
>>302
別にそんなに特殊な反応というわけではない。
標準水素電極だって白金極板上でH2←→2H+ + 2e-の反応が起きる電極だし。
適切な酸化剤をそれに対応する極側で還元させればH2→2H+の方向へ電池反応が
進行する。
その酸化剤が酸素だというのが水素を使う燃料電池だというだけのこと。
対応する極側に適切な酸化剤が無ければ反応は進行しないから、酸素が
関係しているのは間違いない。

あと、反応を進行させるエネルギーは水素と酸素自身が持っている。
H2 + O2 → H2Oは発熱反応だからエネルギーを放出する反応。
その自分自身の反応で放出されるエネルギーで活性化エネルギーの壁を
越えて反応は進行できる。といっても一部の燃料電池ではそれでは
足りなくて200℃以上で運転とかいうものもあるが、それは活性化
エネルギー次第。

304 :302:04/07/08 20:13
>>303
ありがとうございます!!

305 :あるケミストさん:04/07/08 20:20
映画「沈黙の戦艦」の最初の方で、スチーブン・セガールが電子レンジに
何かの料理(?)をセットしたら爆発して悪者が倒れるシーンがあった。
あの爆発物はなんなんだろ。

306 :あるケミストさん:04/07/08 20:52
>>299
化学じゃないっぺ、その元ネタ。
強塩基の意味、分かってる?強酸でもいいけど。
pHは12以上で、水素イオンが多量に含まれているのか・・・
理解できないのは、やはり私が無知だからだろうか。
pHのHって何だと思っているのか。

307 :あるケミストさん:04/07/08 21:32
>>306
>301

308 :あるケミストさん:04/07/08 21:38
>>305


309 :あるケミストさん:04/07/08 22:41
男が扱うと危険な化学物質
女が扱うと危険な化学物質
って何ですか?

310 :あるケミストさん:04/07/08 22:46
>>256についてなのですが、金は溶けないという回答でした。

実際実験してみたら金メッキがはがれました・・・

やっぱり金はとけるのでしょうか?
それとも実験がおかしかっただけでしょうか?


311 :あるケミストさん:04/07/08 22:51
>>309
男が扱うと危険な化学物質:女
女が扱うと危険な化学物質:金


312 :あるケミストさん:04/07/08 22:55
>>309
環境ホルモン関係の話かな。

313 :あるケミストさん:04/07/08 23:01
最近疑問に思ったのですが、
教科書などには「原子番号=陽子の数=中性子の数」
みたいに書いているのですが、
原子番号が増えるにつれて、安定同位体で陽子に対する中性子の数が
増えていくのってなぜでしょうか?
例)原子番号80 Hg の安定同位体は中性子116以上みたいな感じです。

314 :あるケミストさん:04/07/08 23:22
>>310
いや、溶けてもいいんじゃないかな。
金メッキがはがれたのは金が溶けたのか下地が侵されたのか
機械的な力がかかったのか分からんけど。

漏れは電気化学を知らないから経験だけで言うけど、
NaOH水溶液にWを電極にして電流を流すとWは溶ける。
CaCl2水溶液にPtを電極にして電流を流すとPtは溶ける。
H2SO4水溶液にPtを電極にして電流を流すとPtは溶ける。
(何をやってるのか見る人が見ればバレバレ。w)

結構、電圧をかけなきゃならんけどな。

315 :あるケミストさん:04/07/08 23:31
>>313
原子核は,正電荷を持つ陽子と電荷を持たない中性子でできているから,
クーロン力だけ考えれば,勝手にバラバラになってしまうはずである。
実際には,詳しくは解説しないけど,陽子と中性子をつなぎとめている力があって,
この力は陽子や中性子が多いほど強くなる。
だから,原子番号が大きくなると,陽子間のクーロン反発を抑えて原子核を安定化させるために,
よりたくさんの中性子が必要になる。

316 :あるケミストさん:04/07/08 23:35
>>315
大変参考になりました!
精進していきますm(_ _)m

317 :あるケミストさん:04/07/08 23:36
質問させていただきます。

pHの違いでアルコール発酵能(活性)が違ってくる理由はなんでしょうか?

318 :310:04/07/08 23:41
>>314
ありがとうございました。

機械的な力はかかってないはずです。
+側の電極の方が溶けていました。
1Vの電圧を2〜3分かけたくらいなのですが・・・
どのような化学反応が起きているんでしょうか?

319 :あるケミストさん:04/07/08 23:56
塩化金酸になっただけ
高濃度のハライドの入っている溶液で金にちょっと
貴な電位をかけると孔蝕をおこすので要注意ってのは
金電極使うやつの常識

320 :310:04/07/09 00:25
>>319
あ、常識だったんですね。。。
最近勉強し始めたばかりなので、すいません。
ハライドの意味教えてください。
検索したのですが、出てきませんでした・・・


321 :あるケミストさん:04/07/09 00:35
halide

322 :310:04/07/09 00:55
>>321
ハロゲンと一緒の意味でいいのでしょうか?

323 :あるケミストさん:04/07/09 00:58
http://www.ribake.net/contents/organic/kawashima/

324 :あるケミストさん:04/07/09 01:05
Fe2+にヘキサシあの鉄(U)酸カリウムくわえると、青白色沈殿を生じるのですが、
どんな化合物なのか教えてください。

325 :あるケミストさん:04/07/09 01:19
>>322
ideはアニオンの語尾だ。fluorideとかchlorideとか。

326 :あるケミストさん:04/07/09 01:26
定量操作におけるインドフェノールの添加と加熱の意義
ヒドラジン比色法の妨害物質と適用範囲とはいったいなんですか。
しらべてもわからないのでお願いします。

327 :あるケミストさん:04/07/09 01:57
NMRのカップリングについて
理解して来いていわれたんですが
どんなかんじでまとめればいいか教えてください!!

328 :あるケミストさん:04/07/09 02:13
これって何の実験ですか?
http://2.csx.jp/users/playmate1379/heron.wmv

329 :あるケミストさん:04/07/09 02:36
>>322
ハロゲン「化」

330 :あるケミストさん:04/07/09 03:19
>>328
なんだ?こりゃw

331 :あるケミストさん:04/07/09 09:40
官能基のいい覚え方ってありますか?

332 :あるケミストさん:04/07/09 12:21
>>326
いやだ。レポートだろ?

333 :あるケミストさん:04/07/09 21:23
普通のNa/K PBSpH7.4をNaOHでpH8.0に調整したの後、
最終濃度1mMになるように濾過滅菌したCaCl2を加えて4℃に入れておいたら
白い凝集物がたくさんできてしまいました。
これは当たり前の現象なのでしょうか?
どなたかご存じでしたらお助け下さい。

334 :あるケミストさん:04/07/09 23:04
>>333
誤爆乙。
向こうから転載。
向こうにお礼しときなー。

>>355
多分カルシウム塩。
普通にCaは沈殿をしやすいから、温度管理に気をつけろ。
ついでに、あんまりリン酸バッファーをNaOHで調整しない方が
いいよ。なるべく、一カリ二カリの量で決定する。
NaOH量が多いと温度変化で沈殿とかでやすくなるから。
何気にオートクレーブあけたら培地に沈殿がこんもりってやでしょ?

335 :あるケミストさん:04/07/09 23:47
>>328
色付けた重曹でも中和すればそんな感じじゃない?

336 :ガオ:04/07/09 23:52
スレたてるまでもないので、ここで質問します。

僕は今高2で、将来化学関係の仕事に就きたいと思ってるんですが、
「化学の仕事」というのはどのようなものがあるのでしょうか?
個人的に化学の実験が大好きで、いつも薬品を触ってるような仕事がいいです。

もうひとつの選択肢としては薬剤師も考えてます。
ただし、生物が得意ではないのですが、
薬剤師に生物があんまり必要なく化学が重視されるようなら
薬剤師も考えてます。

それと、さまざまなスレッドで薬品の危険や自己について論議されてますが、
実際の実験室等で、このような事故は頻発するのでしょうか。
(ex.NaOHが目に入ったなど・・・)
「十分気をつければ大丈夫」などの回答が返ってきそうなのですが、
正直、そのような事故があると聞いて怖いです。

乱文すいません。


337 :あるケミストさん:04/07/10 03:41
高校の化学教師も、化学メーカーの品質管理も化学の仕事。
実験が好きでそれを職業にしたいと思っているなら、企業のもしくは
大学などの研究室の研究職が一番近い。どちらにしても大学院卒であ
ることはほぼ必須。
それと実験室での事故は頻発するようなものではありません。
少なくとも、自分の通っていた大学では後遺症が残るような事故は1度
も起こりませんでした。まあ、病院にガラスで手を切って病院に行った
人は2人いましたけど。

338 :あるケミストさん:04/07/10 06:12
高校では一酸化窒素は空気に触れるとすぐに二酸化窒素になってしまうため、臭いは嗅げない。
と言うことになっていますが、大学以降の化学でもどんな臭いか分からないんですか?

339 :あるケミストさん:04/07/10 06:49
>336
薬剤師は、薬品に関する知識は要求されますが、実験する機会は少ない職業です
資格を取るには薬学部を卒業し国家試験をパスする必要がありますが、
講義および国試の中では化学も生物学も重視されます。
生物学が嫌い、ではなく得意ではないくらいなら努力次第だとは思いますが。

化学の実験が好きなら、卒業研究や大学院での研究でそういう分野を選ぶことができますし
薬学卒≠薬剤師ではなく、>337のような職にももちろん就けます。
薬学は男女比の偏りがほかと比べて小さいことも付け加えておきます。

340 :あるケミストさん:04/07/10 08:05
>>336
実際薬学部にいってるが
何々が苦手と言ってるようじゃ留年します。
ただ単に化学だけが好きなだけならやめといたほうがいい。
実際、英語、数学、物理、化学、生物が
絡んでくるし、この中で苦手なものがあったらきついと思う。

341 :あるケミストさん:04/07/10 09:44
>>340
今高校生で、学校では化学と物理or生物の2教科を取るんですが、
薬学部行ったら結局は3教科とも勉強しておかないと駄目ですか?

342 :あるケミストさん:04/07/10 10:10
>336
単に実験だけが好きなら、適当な大学出て実験作業員として
就職するのが良いと思う。
上から言われた実験を黙々とこなしていくだけ。
うまくやれば文型大卒でもなれる。

薬学の授業の中で合成化学分野って有機、無機、合成、分析ぐらい?
物理化学、薬品化学、放射を合わせても全体の2割程度。
薬学に高校生物がそんなに必要とは思わないけど
今後化学以外の分野が好きになることは絶対無いって思うなら
薬学は外したほうが良い。

実験やる以上は常に危険はつきまとう。
大した薬品使ってなくても、生成物が危険ってこともあるし。
自分の合成した新規化合物が後に化学兵器に使用されるようなものだったり
抗癌剤に使われるようなものだったら、下手したら最初の犠牲者は実験者。





343 :あるケミストさん:04/07/10 10:37
>>341
どこの学部に行ってもいっしょだと思うが、全教科いるよ。
学部や学科、研究室によってそれぞれのウェイトが変わってくるだけ。
今から3教科全部やれとは言わない。大学入れなかったら元も子もないっしょ。
大学入ってからがんばればいいと思う。

344 :あるケミストさん:04/07/10 11:51
ちょいと質問です。
元素って偏在してますよね?
例えば宇宙には水素やヘリウムが多いのに、
地殻にはケイ素や酸素が多いという風に。
こういったことから考えられることって何かありますか?

345 :あるケミストさん:04/07/10 11:55
大学の化学ってもう物理だよな。
数学もなんか知らんけど使うし

346 :あるケミストさん:04/07/10 12:02
http://members.goo.ne.jp/home/sugimo48r/main
(・∀・)ニヤニヤ

347 :あるケミストさん:04/07/10 12:54
ガラスは炭酸ナトリウムを土の上で焼くことで発見されたと
聞いたのですがどういう土の上なら炭酸ナトリウムを焼いて
ガラスが作れるのですか?

348 :あるケミストさん:04/07/10 13:57
環境ホルモン全般に関して質問です。
環境ホルモンの量に関して、「微量で作用するが、多量であれば影響は無い」って、言われたんですけど…
そんなことってホントにあるの?
微量だろうが、多量だろうがホルモンバランスには影響出るような気がするんですけど…
それとも、特定の環境ホルモンがそうなんでしょうか?
誰か教えてください!!

349 :あるケミストさん:04/07/10 14:53
>348
U効果。ホントに有ります。
どんな物質について、その効果があるかはまだ研究過程。

350 :あるケミストさん:04/07/10 16:50
MSについて教えてください
GC/MS (四重極 SCANモード 50-500のm/Zを測定)を使っています
カラムで分離された成分がイオン源で150や190のm/zの物質になって
飛んで、検出器で検知されるわけですが、同じ成分由来の物質は異なる
m/zでも同じRTと習いました。m/zが違うなら、イオン原で破壊されてから
検出器に行くまでに、飛ぶ速度に差がでるのでは(そしてm/zによってRTがかわる)?
と思ったのですが、なぜそうならないのでしょうか

351 :あるケミストさん:04/07/10 17:35
>>350
GC/MSの構造も知らずにレスするけど。
イオン化の後、電場で引っ張るときにm/zが違えば加速度が変わり、
検出までの時間も変わる。しかし、普通のMSならイオン化の後、
検出するまでの飛行時間はμsからせいぜいmsくらいだろう。
検出時間がばらついても当然この範囲に収まる。
GC/MSってこれだけの時間分解能があるの?

352 :355:04/07/10 17:47
>>357
分かりました。pHは横着しないで1K/2Naで調整か、NaPBSでやってみます。
CaCl2やMgCl2はオートクレーブ不可と聞いているのですが
これも沈殿させないためなんですかね。
タンパクのバッファーなんで4℃でないといかんので作り直してみます。



353 :あるケミストさん:04/07/10 17:56
>>350
GC/MSのMS部分て大抵EIだと思うので、同じ成分由来の"物質"という表現が問題なのでは?
フラグメントイオンの話じゃないのかな
GCで分離されたあるRTの物質がMSにかけられる、ということが連続的に行われていると理解していましたが

354 :あるケミストさん:04/07/10 18:40
>>348
環境ホルモンって、哺乳類には影響をあたえないという
研究結果が結構でてるよ。
魚とかに劇的に作用するから、DQNマスコミは煽ってるけど、
そこらへんの情報は流さないからなぁ。

355 :あるケミストさん:04/07/10 18:44
>>352
濃度薄ければ、オートクレーブ出来るかもしれないが、
滅菌後にフィルター使って入れる方が無難だな。

あと知っていると思うが、バッファーは温度でpH変化するから
ちゃんと考えて調整するように。

356 :あるケミストさん:04/07/10 19:12
>>344
れぽーとだろ?
自分で調べろ。

357 :あるケミストさん:04/07/10 19:19
教えてください。
エリンガム図ののっているインターネットページ知っている人いますか?
知っていたら教えてください。

358 :あるケミストさん:04/07/10 19:32
>>357
http://216.239.57.104/search?q=cache:DOQYeE5I1dkJ:www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/gassification/calculationj.htm+%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%A0+%E5%9B%B3&hl=en&lr=lang_ja&inlang=ja

359 :あるケミストさん:04/07/10 21:22
>358
ありがとうございます。
言葉が足りなかったみたい。金属で詳しいエリンガム図が
のってるのがみたいです。

360 :あるケミストさん:04/07/10 22:15
なんで水やお風呂の温度は低下するんですか
お湯に水をいれたら、冷めるのはなぜなんでしょう?
ググッても答えがなっかたです。
おしえてください。

361 :あるケミストさん:04/07/10 22:55
>>317
酵素活性にには最適pHがある。至適pHともいう。
つか、ググッたらでくるんじゃないの?

362 :あるケミストさん:04/07/10 23:29
>>360
熱エネルギーが平均化されるからです

お湯→ぬるいお湯←水
お湯→ぬるいお湯(と空気)←冷たい空気

363 :あるケミストさん:04/07/11 00:36
uvの測定の時に、クロロホルムを
一晩熱したアルミナに通すのですが、
これは何の意味があるのでしょうか?

364 :あるケミストさん:04/07/11 01:21
脱水

365 :あるケミストさん:04/07/11 03:55
『マテリアルバランスとは何か』っていう課題が出たんですが、
わからなかったんで教えてください。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

366 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/11 04:00
>>365
物質収支

367 :あるケミストさん:04/07/11 04:12
336さん、ありがとうございます。
でもそれを説明しなきゃいけないみたいで…
せっかくお返事もらったのに、ごめんなサイ。

368 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 09:52
>>367
我々はあなたの宿題ロボットじゃあ〜りません。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&q=%E7%89%A9%E8%B3%AA%E5%8F%8E%E6%94%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

369 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:11
あるものはあるんだよ
ないものはない
突然わいてくるようなことはない
突然消えることもない
減ればその分何かできてる
何か出てくるんならその分何か減ってる

370 :あるケミストさん:04/07/11 21:12
教科書になかったので質問します
@化学式で原子団が二個以上のとき括弧を使うのはなぜか?
A電解質水溶液には電流が流れる理由をイオンを使って説明せよ
B希ガスがイオンにならない理由を電子配置を使って説明せよ
D塩化銅水溶液に電流を流す実験で電極を入れ替えた。何を確認するためか答えよ。また、起こった事を答えよ。

どれもなんとなーくわかってるんですがうまく説明できないんです。
具体的な説明よろしくお願いします

371 :あるケミストさん:04/07/11 21:14
熱して活性化したアルミナに溶媒通すの、
酸化物の除去とかの意味はないでしょうか?

372 :あるケミストさん:04/07/11 21:15
ちょっと訂正(別にどうでもいい訂正だけど)
D→C

373 :あるケミストさん:04/07/11 21:16
・水蒸気蒸留
・減圧蒸留
・減圧蒸留
・全蒸留
・共沸蒸留
・分子蒸留
・分別蒸留
・分解蒸留
 
これらの工業的用途を教えてください。単蒸留と連続蒸留は、わかったのですが…
わかる範囲で少しでも、良いのでお願いします。


374 :あるケミストさん:04/07/11 21:30
>>373
これ自分で調べれるって。
「水蒸気蒸留」ってぐぐったら
ttp://members.at.infoseek.co.jp/diplomaonline/port/port-sui.htm
これ一番上にでてきたよ。

375 :あるケミストさん:04/07/11 22:21
>>374
ありがとうございます

全還流以外大体わかりましたが、
全還流は「全 還流」と、分かれて出てくるので検索が難しいです
できればヒント的な事でもいいので教えていただけませんか?

376 :あるケミストさん:04/07/11 22:43
>>370
なにがなんとなーくわかってるだ。
うそつけ。

377 :あるケミストさん:04/07/11 22:46
ちょいと気になったんですが、何で酢酸は弱酸なんでしょうか?
前に学校で硫酸がイオンの状態で電子を3つの酸素原子で共有してるから強酸で
酢酸は2つの酸素原子で共有してるから弱酸みたいな説明を受けたような気がする
のですが、なにせ何年か前のことで記憶もあやふやなので教えてください。

378 :あるケミストさん:04/07/11 22:47
>>375
ググルの場合"全還流"のように二重引用符で囲むと
文字列検索ができるなり。

379 :あるケミストさん:04/07/11 22:48
>>370
3は、説明するまでも無く簡単だと思うぞ。希ガスの性質を考えてミソ

あとな、丸付き数字は、機種依存文字の可能性があるから控えたほうがいいかも

380 :あるケミストさん:04/07/11 23:13
過酸化水素の分解って温度が関係あるんですか?
またそれはどうしてですか?
酸化数に温度が関係あるってこと?

381 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/11 23:14
>>377
そうです。イオンの安定性で考えましょう
硫酸は簡単に2段階電離するから、2個の電子を4つの酸素に均等に配置できる
酢酸は1個の電子を2個の酸素で

ここまではほとんど同じ

違うのは、
・硫酸イオンは電荷を完全に均等に分配できる
・酢酸イオンはカルボン酸炭素にメチル基が付いていて、電子が流れ込む
などが違う

382 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/11 23:18
>>380
温度に関係します。
40% 過酸化水素水は105℃くらい
酸性条件だと、80〜100℃あたりで分解します

理由は活性化エネルギーを超えるためですね

>酸化数に温度が関係ある
過酸化水素は酸化数が足りないので分解するってだけで
(元素に関係ない)酸化数と温度は関係ないと思います


383 :380:04/07/11 23:29
活性化エネルギーが触媒によって小さくなるからでいいんですか?

384 :あるケミストさん:04/07/11 23:32
>>382
便乗質問なんですけど、
どのように分解(どこの結合がどのように解裂して)何が
生成するんでしょうか?
酸素と水素になるんでしょうか?
何か文献か教科書をご存知でしたらお教えください。

>382さん以外の方でも良いのでよろしくお願いします。

385 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/11 23:40
>>383
>触媒によって小さくなる
はい。

>>384
酸素と水

酸化される化合物があれば、水とそれ以外の何か

386 :あるケミストさん:04/07/11 23:41
>>382
わかりました、ありがとうございます。
あと電子の観点から考えるとどうなりますか?
電子が云々というのも温度は関係なし?

387 :あるケミストさん:04/07/11 23:41
2H2O2⇔2H2O+O2

388 :350:04/07/11 23:41
>351 >353 ありがとうございます。353さんのいう通りです。
EI法で物質と言うよりフラグメントイオンや分子量関連イオンといった
ほうが誤解が無かったです。すみません。
検出までの時間も変わる。しかし、普通のMSならイオン化の後、
検出するまでの飛行時間はμsからせいぜいmsくらいだろう。
検出時間がばらついても当然この範囲に収まる。

>検出までの時間も変わる。しかし、普通のMSならイオン化の後、
検出するまでの飛行時間はμsからせいぜいmsくらいだろう。
検出時間がばらついても当然この範囲に収まる。

そう考えるのが一番わかりやすいです
保持時間は .000分 で表示されてます

389 :377:04/07/11 23:44
>>381
ありがとうございました。
またもや質問で申し訳ないのですが、硫酸イオンが電子を完全に均等に配置できるから
というのは分かりますが、酢酸はメチル基に電子が流れ込むと硫酸よりも弱い酸になる
のは安定性にかけるからでしょうか?
そこらへんをもう少し教えてもらえませんでしょうか。

390 :350:04/07/11 23:52
>そう考えるのが一番わかりやすいです

↑無論、私にとっては、という意味です

保持時間は .000分 で表示されてます

アジレントでMSは5973 GCは6890です

391 :あるケミストさん:04/07/11 23:58
>>388
TOF検出器を使うと当然検出までの時間が異なるんだけど

GCできちんと分離できていれば他の成分とかぶらないはず

392 :あるケミストさん:04/07/12 00:00
>>378
おお、助かったナリよ。ありがd

393 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/12 00:14
>>389
酢酸イオン自体は安定だから、安定性に欠けるという言い方は(・A ・) イクナイ!
pHの違いはイオンの強さ
(アニオンになりたい、ずーっとアニオンで居たい)に依存している

カルボン酸にとって1電子を余分にもつのは結構負担なの。
(フェノールはベンゼン環の炭素6個+酸素で分担するから多少楽)
酢酸の誘導体で、トリフルオロ酢酸というちょっと強い酸がある。
トリフルオロメチル基はメチル基とは逆に電子をかなり引っ張っている。

カルボキシル基で1電子を負担し、そこにメチル基からさらにδ-の電子が流れ込むのと
トリフルオロメチル基がδ-受け持つことでpHに違いが出る

394 :377:04/07/12 01:22
>>393
なるほど、少し勘違いをしていました。
メチル基から電子が流れ込んでくるのですね、よく考えればメチル基は
電子供与性があるのにこんな勘違いをするとはor2

395 :あるケミストさん:04/07/12 01:45
ここに相応しくないかも知れませんが、 教えてください! 「タルク」っていう成分で肌が荒れます。 タルクってどんな物質ですか。

396 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/12 01:57
>>395
タルクは、一般的に滑石と呼ばれる鉱物を粉砕した粉末を言います。原料である滑石は、含水ケイ酸マグネシウム(3MgO・4SiO2・H2O)で、滑らかな感触を持ち、天然鉱物の中で最も軟らかい物質です。化学的に安定であるため、化学工業に広く使用されています。
http://216.239.57.104/search?q=cache:AYhphlaWojYJ:www13.ocn.ne.jp/~takehara/japanese/products/talk.html+%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AF&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&inlang=ja

397 :あるケミストさん:04/07/12 11:36
>>388
亀だけど
四重極のSCANで「飛行時間のふれ」というのはありえなーい
TOFとは根本的に違うのだ。
まあ、そういう理解の仕方でも問題はないのだろうが


398 :あるケミストさん:04/07/12 14:32
>>393
> カルボン酸にとって1電子を余分にもつのは結構負担なの。
> (フェノールはベンゼン環の炭素6個+酸素で分担するから多少楽)

それではフェノールは酢酸よりpKaが大きいとでも?

399 :あるケミストさん:04/07/12 17:05
TLCで用いられるヨウ素染色法の原理と特徴を教えてください

400 :あるケミストさん:04/07/12 19:20
化学でperiod3などと言ったら
第三周期元素、でいいんですか?

401 :あるケミストさん:04/07/12 20:57
>>395
石だなそりゃ。
化粧品に入ってるとか、そんなことを言いたいんしょ?
炭酸カルシウムとかだな。
そんなんじゃ肌荒れなんかおきないよ。食べても平気だし。

402 :ガオ:04/07/12 21:41
>>337-343
遅れてすいません。
よく考えてみたいと思います。
ただ、薬剤師は「給料がいい」ということを聞いて
しかも化学が関係すると聞いて候補に入れちゃった部分があるんで、
給料よりも自分がやりたいことみたいのを仕事に生かせるといいなと思います。

ありがとうございました。

403 :あるケミストさん:04/07/12 22:26
C2H5_   _H
    C=C
  Hー   −H でH2O付加させて
主成分・副成分が出来るところまで分かるが
主成分を濃硫酸で脱水する時、さらに主成分・副成分が
出来る理由・仕組みが分からないので教えてください。

404 :あるケミストさん:04/07/12 22:31
一段階目の主生成物をの構造を、C2H5とか省略しないで書いてみ。

405 :あるケミストさん:04/07/12 22:32
エタノールに金属ナトリウムを加えた時の変化の
化学反応式ってなんでHの数あってないの?

406 :あるケミストさん:04/07/12 22:36
DNA の話ですが,間違った塩基対から正しい塩基対を形成する (A-G から A-T,T-C から G-C)
ためのエネルギーを見積りたいのです.わかっている値は,それぞれの塩基のエネルギーと
4 つの塩基対の結合エネルギー,そして 4 つの塩基対自身のエネルギーです.

これらの値からどうやって求めればよいのでしょうか.教えてください.

407 :あるケミストさん:04/07/12 22:37
>403
とりあえず、水を付加させた後の主成分と副成分を書いてみ。
主成分の方には、OHのついてる隣の炭素は2つ有るやろ。
主成分から脱水させようとした時にそれぞれの炭素についてる水素が
引き抜かれる可能性があるから...
どちらのほうが引き抜かれやすいかは法則があったよね。

408 :あるケミストさん:04/07/12 22:41
>405
省略してるから。もしくは間違ってるから。
つーか、反応式書かんと分からん。

409 :あるケミストさん:04/07/12 22:41
404>>
レスありがとうございます。
文の意味がよく分からないのですが、
CH3−CH2ーCH−CH3
        |
        OH
ここ(主生成物)から脱水した時の仕組み等が分かりません。
それと、CH5と書かずにCH3−CH2と書くのは異性体との区別ですか?

410 :あるケミストさん:04/07/12 22:44
宿題に答えてくださいにも書いちゃったけど、ごっつい急いどんで教えて下さい。
サインケミカルって何ですか?

411 :あるケミストさん:04/07/12 22:51
>408 

2C2H5OH+Na→2C2H5ONa+H2

H2が出でくるのは覚えることですよね?

412 :403:04/07/12 22:56
>404 407
ありがとうございました
407で分かりました。
講師に聞いて参考書読んでも
分かんなかった事なので本当に嬉しいです!

413 :あるケミストさん:04/07/12 23:05
突沸のミクロなメカニズムがわかりません。
沸騰石が種になる、程度の説明しか見つからない。
おねがいします

414 :408:04/07/12 23:27
>411
水素の数あってんじゃん。
むしろNaの数が違ってるw

アルカリ金属と水、プロトン性溶媒などを混ぜたら
水素が発生する事は、実験する上では
絶対に知っておかないといけないこと。

415 :あるケミストさん:04/07/13 00:01
>>413
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%93%cb%95%a6+%83%81%83J%83j%83Y%83%80

416 :あるケミストさん:04/07/13 00:07
拡散の活性化エネルギーについての質問です。
拡散係数Dは、
  D=D0exp(-E/RT)
のボルツマン分布に支配されるのはわかるのですが、拡散の活性化エネルギーEが大抵の場合、
  E(ガラス) < E(ゴム)
となることがわかりません。
うまく説明できる方法はありますか?
よろしくお願いします。


417 :あるケミストさん:04/07/13 00:12
E(ガラス) < E(ゴム)

なのか?

418 :416:04/07/13 00:43
>417
みたいです…


419 :あるケミストさん:04/07/13 00:45
違うだろ。
つーか、違う。

420 :416:04/07/13 00:58
ぬぬ…
凝集エネルギー密度E=(π/4)d*2λ(CED)
なるものを使っても(ガラス)<(ゴム)にはなりませぬか?

421 :あるケミストさん:04/07/13 03:01
素朴な疑問なんですが、
火には原子はあるんですか?
あるとしたらどうやって調べるんですか?
ないとしたらどうやって存在しているんですか?
気になります。

422 :あるケミストさん:04/07/13 09:34
無い。酸素と物が発熱反応しているだけ。

423 :あるケミストさん:04/07/13 10:29
硫化ナトリウムって水溶液中で完全に電離してますか?

424 :あるケミストさん:04/07/13 10:35
スレ違いだったらすみません…。
食物繊維の分子構造式をご存じの方は教えてください。
(例えばポリデキストロース)
よろしくお願いします。

425 :あるケミストさん:04/07/13 11:55
>>424
ごく一部だけど。
キチン β-(1→4)-2-acetamido-2-deoxy-β-D-glucose
キトサン β-(1→4)-2-amino-2-deoxy-β-D-glucose
グルコサミン 2-amino-2-deoxy-D-glucose

その他にもたくさん種類があるから、
(食物繊維、種類)でググる→(各食物繊維の名前、構造)でググれば出てくるはず。


426 :あるケミストさん:04/07/13 12:13
>>425
こんなに早くお答えいただいてありがとうございます!
とても助かりました…!
どうもありがとうございました!!

427 :あるケミストさん:04/07/13 17:03
硝酸カリウムと硫黄って試薬屋さんで18歳未満にも売ってくれますか? 

428 :あるケミストさん:04/07/13 17:11
>>427
通報しますた!!!

429 :あるケミストさん:04/07/13 18:05
半導体の電気抵抗が高温で減少するのは何故ですか

430 :あるケミストさん:04/07/13 18:31
塩化ナトリウムの結晶が安定な理由をマーデルング定数を用いて説明する。
という問題があったのですが、
マーデルング定数というのは、(6-12/√2+8/√3−・・・)という最近の位置には
逆電荷が6、つぎに近い位置には同種電荷(反発)が12・・としていくものの和ですよね?

こうしてもとめた定数から塩化ナトリウムが結晶(固体)として安定な理由とは
どういうふうに考えたらよいのですか?

431 :あるケミストさん:04/07/13 18:50
>>429
熱励起によりホールや伝導電子の数が増えるから。
バンド理論が分かると、より理解しやすい。

>>430
マーデルング定数から、原子の静電ポテンシャル(だったと思う)が分かる。
原子にかかる力が斥力なら、結晶として存在できない。引力が強いほど、より安定な結晶といえる。

432 :あるケミストさん:04/07/13 19:09
>>431さん
解説ありがとうございました。
しかし、まだ引っかかる所が有るのです。
解説していただいたことを踏まえると、静電エネルギーが負であれば→安定という
ことですよね?それには、マーデルング定数が正であることを示す必要がありますよね?
さらに、静電エネルギーだけを考えて良いのでしょうか?
反発エネルギーというものもあるようなので、その2つの和を考えないといけないのではないか?
と思ったのです。ただ、問題にはそのような記述は無いですよね。
テキストの方には静電エネルギーと、反発エネルギーの両方の式が載っていたので
気になったのです。

433 :あるケミストさん:04/07/13 19:29
>>432
#3年前に勉強したっきりなので、定数の単位とか、符号は忘れてます。定数の性質を覚えてる限りでレスします。

(1)マーデルング定数が正であることを示す必要がありますよね?
符号は忘れましたが、どっちか安定なほうであると示す必要はあります。それは計算結果からもとまります。

(2)静電エネルギーだけを考えて良いのでしょうか?
重力は無視できるほど小さいですし、核力はもっと関係ないでしょう。

(3)反発エネルギーというものもあるようなので、その2つの和を考えないといけないのではないか?
>>430でいう、-12/√2という斥力の項があるように、マーデルング定数は反発力も考慮してます。
ですので、両方の式がってのが、なんのことか良く分かりません。すいません。

434 :あるケミストさん:04/07/13 19:33
質問です!
個人で試薬を取り寄せて実験したいのですが
薬局や試薬問屋では断られました。
どうしたらとりよせできるでしょうか?

435 :あるケミストさん:04/07/13 20:02
>>434
使いたいブツはなに?

436 :434:04/07/13 20:29
ポリアクリル酸ソーダです

437 :430:04/07/13 21:06
>>433さん
ちなみにマーデルング定数Aは↓のようになるみたいです。
A=(6-(12/√2)+(8/√3)−(6/2)+(24/5)-....)
反発エネルギーについてなのですが、以下テキストの抜粋ですが、
E(静電)=-N×e^2×A/4πΕr
E(反発)=NB/r^n
(Nはアボガドロ定数、Bは定数)
とあったのです。
ひょっとしたらファンデルワールス斥力のことを表しているのでしょうか?
これはこの場合考えなくて良いということですよね?



438 :あるケミストさん:04/07/13 21:22
酢酸緩衝液に少量の苛性ソーダ(NaOH)を加えた時
pHが少ない変化は少ない理由を教えてください!!

NaOH → Na+ + OH-
CH3COOH → CH3COO- + H+

により、H2Oができるところまではわかったのですが…

439 :あるケミストさん:04/07/13 21:45
酢酸分子はたくさんあります。
通常はその一部が解離しており、酸性を示します。

仮に酢酸分子が全部で10,000個、うち解離しているのが100個だけとします。
ここにNaOHを100個加えると、解離していた分が全て中和されます。
が、解離していなかった9,900個のうち99個が解離するので、
NaOHを加える前と後の水素イオン濃度はあまり変わりません。

かなり粗い説明ですが、ふいんき←なぜか(ry
はこんな感じ。

440 :あるケミストさん:04/07/13 21:57
>>439さん

ありがとうございました!!

441 :あるケミストさん:04/07/13 22:10
>>437
ああ、電子雲の反発のことだったのね。

>塩化ナトリウムの結晶が安定な理由をマーデルング定数を用いて説明する。 (>>430)
の問題文からして、「NaClは、同種イオン同士の斥力と、異種イオンの引力とのどちらが強いか」
の意味あいが強そうだから、小さい解答欄ならマーデルング定数の符号だけ言っても良いと思う。

解答欄が大きければ、イオンを点電荷で近似した静電ポテンシャル(E(静電))と
電子雲反発による項(E(反発))の和を議論する必要があると思う。

442 :あるケミストさん:04/07/13 22:16
>>385,387
レス遅くなりましたがありがとうございました。

443 :あるケミストさん:04/07/14 01:28
>>421
「火」という原子はありませんが、火の中では炭素などの原子が
燃焼による発熱で高温に熱せられて光っています。
この光を詳しく観察(分光)すると、何の原子なのかが分かります。

こういうお話が好きだったら、ちょー古典的名作「ロウソクの科学」
がお勧めです。今なら何と! 著作権切れでフリーになってますですよ。
これを山形浩生さんが訳したものをwebで公開されてます。(れ: 尊敬の助動詞)

http://www.genpaku.org/candle01/candlej0.html

# 毎度いい仕事してんな。>山形氏

>>422
極めて不親切なレスだな。せっかく化学に興味をもってる香具師が
来たんだからもうちょっと丁寧に説明してやれよ。

444 :あるケミストさん:04/07/14 01:43
こういうのを「興味をもってる」とは言わない
興味があれば、少しは自分で調べる

あくまでも、単なる質問

445 :あるケミストさん:04/07/14 02:52
スレをずっと見てきましたが、
・カリウムを水に入れたときの反応式
・リチウムを水に入れたときの反応式
は、>>60のような反応式になるのでしょうか?

446 :あるケミストさん:04/07/14 02:55
のよう、といえば、のよう

447 :あるケミストさん:04/07/14 03:53
硝酸のOは、C−O結合一つしか結合がないのに、
−電荷を持っていないのはなぜですか

448 :あるケミストさん:04/07/14 04:12
???

449 :あるケミストさん:04/07/14 04:45
還元麦芽糖が消化しにくい理由ってなんですか?

450 :449:04/07/14 09:56
まだ教えていだだけませんか

451 :あるケミストさん:04/07/14 14:24
エタノール、メタノールって確か酸性でいいんだっけ?

452 :あるケミストさん:04/07/14 15:06
濃度が変わるとファクターも変わるんでしょうか?
ファクターについてあまり理解していないのですが…
濃度を1/2にしたらファクターの値も1/2になるんですか?

453 :あるケミストさん:04/07/14 15:41
再結晶法でなぜゆっくり冷ますのですか?教えてください

454 :あるケミストさん:04/07/14 16:03
>>453
急激に冷やすと結晶核がいっぱい発生して
小さい結晶になり凝集も起こしやすいから。
不純物を抱き込んで含量が低下しやすい

そういう晶析が”いい”化合物もあるけど

455 :あるケミストさん:04/07/14 16:16
軌道が「縮重する」とはどういうことですか?
混成とは違う様だという事は分かったのですが。

456 :あるケミストさん:04/07/14 16:40
>>443
わかりやすい返答ご親切にありがとうございます。炎色反応ってやつですね。感謝
>>422
でも原子がないってわかっただけでもへえ〜ってなんとなく納得です。

検索してみたんですけど出てこなくて普段はまず来ない板ですけど聞いてみました。
長い間なんとな〜く気になってたことがわかってすっきりしました。ありがとう

457 :421:04/07/14 16:40

>>421です。

458 :あるケミストさん:04/07/14 16:47
>>455
縮重もしくは縮退はエネルギー準位が同じ別の種類の軌道が存在すること。
混成とは全く関係ない。

459 :445:04/07/14 17:24
>>446
ということは、
 カリウム+水 K+2H20→K(0H)2+H2↑
 リチウム+水 Li+2H20→Li(0H)2+H2↑
ということですか?


460 :ゆぅ:04/07/14 18:17
周期表を素早く覚えられる、ゴロあわせを教えて下さい(>_<)

461 :あるケミストさん:04/07/14 18:28
まばゆい閃光が出る化学反応ってないですかね。
太陽拳みたいな。
マグネシウム燃やすとかではちょっともの足りないんです。

462 :あるケミストさん:04/07/14 18:33
>>459
カリウム、リチウムが2価の金属イオンになるなら正解だけど、
両方とも1価の金属イオンになるため不正解。
できるのはKOHとLiOHだからもう1回考えてみて。

なぜカリウムが1価でカルシウムが2価になるかはそれぞれの電子配置を
理解してる必要がある。
それが解ってなくてこのまま放置すると、化学=暗記科目となり楽しくなくなる。
ちょっと立ち止まって基礎から復習すれ。


>>460
変なねーちゃんアレに狂ってセックス乱交
ふっくらブラジャー愛の後


463 :あるケミストさん:04/07/14 19:39
すず(Sn)と鉛(Pb)のくみあわせでできる合金の名称とその合金の特徴をおしえてくださいエロい人(^!^)y

464 :あるケミストさん:04/07/14 19:55
>>463
はんだ

465 :あるケミストさん:04/07/14 20:22
>>464
ありがd!あと特徴とかわかりませんか(;^_^A?

466 :あるケミストさん:04/07/14 20:36
質問いたします どなたか教えていただけませんか?

ケトンがアルデヒドより求核試薬に対して反応しにくいのはなぜですか?

467 :あるケミストさん:04/07/14 20:59
立体障害。
ケトンの置換基がどんなのでも、Hよりは大きいから。

468 :ブーメタン国際空港:04/07/14 21:41
ChemOffice 6.0やChemOffice 7.0にインストールされているChem3D Pro 6.0やChem3D Pro 7.0を使用して化合物の電子密度(偏り)を視覚化及び数値化する事は出来るのでしょうか?
噂だと出来るみたいなんですがgoogleで検索してもHOMOやLUMOの視覚化しか載っていませんでした。電子密度を視覚化したいのでどなたか知っている方教えて下さい。


469 :あるケミストさん:04/07/14 21:46
>>467
なるほど。ありがとうございました!

470 :あるケミストさん:04/07/14 21:50
>>468
マニュアルは見た?

471 :ブーメタン国際空港:04/07/14 22:01
>>470
どっからとなく研究室に迷い込んだものだったのでマニュアルは無かったと思います。

472 :あるケミストさん:04/07/14 22:03
>>465
あとはググれ

473 :あるケミストさん:04/07/14 22:29
少し生物的になってしまうんですが
薬とかを飲んで胃、腸で吸収されて
血管にはいったあと、門脈を通って肝臓にいき
全身に送られるって書いてあるんですが、
これは一回肝臓から大静脈に出て、右心房→右心室→肺→左心房
→左心室→大動脈ということでいいのですか??
わかる人教えてください。

474 :馬鹿係り ◆wWw5W8rZLU :04/07/14 22:29
>>434
>>449
ばーか

475 :あるケミストさん:04/07/14 22:39
酸のある官能基の酸解離定数がk1,k2,k3 塩基の酸乖離定数がk4,k5,k6だとすると
平均電荷を求める式はどうなるのでしょうか?

z=-N1+k1/k1+[H+] + k2/k2+[H+] … +N2+[H+]/k4+[H+] + [H+]/k5+[H+]…
でいいのでしょうか?

476 :あるケミストさん:04/07/14 22:41
>>471
要するに違法コピーね。

477 :あるケミストさん:04/07/14 22:50
>>473
いきなり肝臓か?
薬が速攻で分解されるぞ。

478 :ぺーぺー新入社員:04/07/14 22:53
社会人1年目の者です。
内部標準分析をしているのですが、色々な濃度の試料を分析しないといけない
のですが、こういう濃度が一定しない場合、ファクターを出した時の内部標準
の面積に近くすればいいのか、目的物の面積に近くすればいいのかいまいちわ
かりません。先輩にもメスフラで調製して目的物、内部標準の面積を一定にす
る人もいれば、スクリュー瓶で液量が違う状態で分析する人もいてどれが正し
いのか・・・。自分としてはメスフラでメスアップするほうが正しい気はする
のですが。皆さんはどうされてますか?

479 :あるケミストさん:04/07/14 23:10
>>478
「正しい」かどうかは、自分でバリデーションして判断汁

480 :あるケミストさん:04/07/14 23:16
>>452
ならない。希釈する時の誤差を捨象するなら、
ファクタの値は不変。何故なら、ファクタは誤差の「割合」だから。

481 :あるケミストさん:04/07/14 23:22
固相抽出のことで教えてください
1
シリカゲルを湿式充填しました
カラムを一度からしてしまったら回収率が落ちるのはなぜでしょうか?
流路が1000あるとして、枯れて空気が入った流路の一部は液体が入らない
状態になり、結果として溶媒(洗浄液・溶出液)が通る流路が700になり回収率が落ちるのでしょうか

2
カラムに負荷する時、負荷液量が少ない方がいいのはなぜでしょうか?
10mL負荷で同じ溶媒で100mLで洗浄する部分がありました。
同じ溶媒だったので、負荷のための溶液を110mLにして負荷をしたら
(クロマト管がいっぱいになったら適時コックをひねって液を捨てて
また負荷してました)回収率が低かったです。

482 :あるケミストさん:04/07/14 23:23
>>463-464
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/177


483 :71:04/07/14 23:40
金属錯イオンの混成軌道のところで疑問点がいくつかあります。
まず、「反結合性と非結合性の軌道のエネルギー差(10Dq>0)が小さい時」
という記述を見かけたのですが、10Dq>0というのが何のことかわかりません。
Dq>0とはならないようですし。
もう一つ、配位子の軌道と金属イオンの軌道の重なりを考えた時、
エネルギー的に低くなるのは、配位子と軌道の重ならないd(xy,yz,zx)であり
エネルギー的に高いのは軌道が配位子方向にあるd(x^2-y^2,z^2)軌道だとありました
軌道が重なると、結合性のものと半結合性のものができる。と解釈していたのですが、
この書き方の意味がよくわかりません。

詳しく解説いただけるとうれしいです。

484 :益島麗沙:04/07/14 23:44
>>461
HX* → H + X (H=ハロゲン、X=希ガス)
反応容器を工夫すれば殺人的な光が出るよ。w

485 :あるケミストさん:04/07/15 00:02
>>452
ファクターは理論的には不変だと思うけど、実際問題濃度が変わるとファクター
もややずれてきますけど、濃度1/2=ファクター1/2まではずれません。
検量線を引けばすぐにわかりますよ。

486 :あるケミストさん:04/07/15 00:33
>>480,>>485
回答ありがとうございます。
ファクターが分かっている溶液を1/2に希釈して実験に使用して、
1/2の方のファクターの値を計算で使うのですが、
希釈する前のファクターの値を使っても大丈夫ってことでしょうか?

487 :あるケミストさん:04/07/15 00:38
>>483
10Dqはそれ全体で1つの記号と考えた方がいい。
意味はそこに書かれている通り反結合性と非結合性の
(d)軌道のエネルギー差を表す。

>軌道が重なると、結合性のものと反結合性のものができる。
その通り。
この場合結合性の軌道はエネルギー準位がかなり低いので
いわゆる原子価軌道にならない(配位と関係ない電子対が入る)
ので反結合性軌道の方だけを考えましょうという話。
で、その反結合性軌道は当然非結合性の軌道よりはエネルギーの
高いところにあるということ。

488 :ツSツSツX:04/07/15 01:36
>>449漏れも知りたい

489 :あるケミストさん:04/07/15 02:27
ある実験でオキシドールに希硫酸を加えるところを、
間違えて95%過酸化水素水100mlと98%の濃硫酸100mlを混ぜてしまい
教室中に刺激臭が漂ってしまいました。
そこでこの時の化学反応式を立てようと思いますが、
どうしても分かりません。
誰か教えてくださいm(__)m

490 :あるケミストさん:04/07/15 02:50
銅原子は銅色か?○か×か。ってもんだいがあるんですけど。
つまり銅原子の色は銅という金属と同じ色かどうかって問題だと思うんですけど
答えどっちですか?

491 :あるケミストさん:04/07/15 06:58
>>473
あってる。経口薬は基本的にこの経路。

>>477
いきなり肝臓を通るし、薬物によっては初回通過効果は大きい。

492 :あるケミストさん:04/07/15 12:08
>>456
少し誤解してるようなんで補足しとく。
ろうそくの炎などは炭素の固体微粒子(いわゆるスス)が
加熱されて発する光が多いので、「黒体放射」というやつに近い。
「炎色反応」とはちょっと違う。

493 :チャボ:04/07/15 15:13
実際にタンパク質を作る遺伝子とはなにか?
塩基配列の中からその遺伝子部分を見分けるための塩基配列上の特徴を教えてください。

494 :syoppana@mx14.freecom.ne.jp:04/07/15 16:13
1978年より前に生まれた人で、高校の時に数学の問題集「チャート」を使っていた人で、
まだそのチャートが手元にある人、譲って頂けませんか?

定価でも構いません。
「数T」「基礎解析」「代数幾何」「微分積分」「確率統計」とわかれていた頃のチャートです。
解法と演習(=当時でいう「並チャート」、今でいう「黄チャート」)が理想ですが、他でもいいです。
欲しい優先度は
数T>基礎解析>代数幾何>微分積分>確率統計
ですが、全部探しています。

個人でお持ちの方の他、
学校や塾の教材室などに眠っていたりしたら、ご検討頂けませんか?
どうかお願いします。

syoppana@mx14.freecom.ne.jp (マルチになったらごめんなさい。)

495 :園芸初心者:04/07/15 19:12
すみません、化学に詳しい方にぜひお尋ねしたいことがあります。

プランターに化学肥料を入れて植物を育てているのですが
雨で水があふれ、石灰のようなものがベランダにべったり
くっついてしまいました。

これを溶かしてきれいにするには、
どんな薬品を使えば良いのでしょうか?

できれば薬品の入手方法も教えて頂けるとさらに有難いです。

どうぞよろしくお願い致します。

496 :あるケミストさん:04/07/15 19:59
>>495
水道の蛇口をひねれば出るもので何とかならないか?

もし試すなら、お酢もしくは重曹を薄めてかけると良いかも
「お酢と重曹は混ぜないように!」

497 :あるケミストさん:04/07/15 21:05
なぜ、CO2の立体構造は直線なのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします!

498 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/15 21:31
>>497
曲がる理由がないから

499 :あるケミストさん:04/07/15 21:43
>493
相同性検索する。

未知のものなら、スタートコドンで始まり、(ペプチドに翻訳した際)ある程度の
長さを持つ部分が遺伝子である可能性が高い。
上流にTATABOXなどのマーカー部位があればより確実。

スプライシングを受ける部位については良く知らん。
配列にある程度の法則性はあるのかも。

そもそも、化学板向けの問題ではない。
生物板に行かれたほうがまともな答えが返ってくるかと。

500 :あるケミストさん:04/07/15 21:52
錯塩の K3[Fe(C2O4)3]・3H2Oのシュウ酸イオンの分析法には
どんなものがあるでしょうか。

ヨウ素酸カリウムなどによる滴定でしょうか。

501 :?S?S?X:04/07/15 22:23
449 :あるケミストさん :04/07/14 04:45
還元麦芽糖が消化しにくい理由ってなんですか?

早く教えろよ!ばか!

502 :483:04/07/15 22:24
>>487さん
返信ありがとうございました。
そこまでの説明はのっていなかったです。

503 :馬鹿係り:04/07/15 22:31
>>501
ばーか

504 :あるケミストさん:04/07/15 22:45
質問です。

HNз     と     (CFз)зN


塩基性が強いのはどちらですか?
Fがあるので後者という考えは間違っているでしょうか?

505 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/15 22:51
>>504
塩基性ってのは、言い換えると電子対がどれくらい活発かってこと。
フッ素がついてるとどうなる?

506 :あるケミストさん:04/07/15 22:58
フッ素がついてると塩基性は弱い?というようなことを
聞いたことあるんですが・・・。

507 :あるケミストさん:04/07/15 22:58
>>490
あんまし自信は無い、と最初に断っておいて。
金属光沢は金属結合によって生じる自由電子に由来するから、
銅原子には少なくとも金属光沢は無いな。
銅の赤っぽい色は、銅原子が持つ電子構造(に由来するエネルギー遷移)に
由来するから、これは変わらないだろう。
だが、そもそも原子の一粒は可視光では認識できないわけで、
その論で行けば銅原子には一般的な意味での色は無いという事になる。

508 :あるケミストさん:04/07/15 23:04
>>475
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1087716102/607

509 :あるケミストさん:04/07/15 23:25
科学板見てきたけど面白くなかったよ
ありゃ おたくメガネ君の寄り合い所だな・・・

510 :あるケミストさん:04/07/15 23:42
雷酸銀は爆発するとどうなりますか??
激しい爆発を起こすのですか??


511 :あるケミストさん:04/07/15 23:57
>>507
>銅の赤っぽい色は、銅原子が持つ電子構造
>(に由来するエネルギー遷移)に由来するから

×銅原子
○金属銅

おまいが書いたとおり金属銅は「金属結合」して
「エネルギバンド」を作ってるから、電子構造は
原子とは全然違うぞ。

銅原子の色が見たけりゃ蒸気にすればいい。
確かに原子は可視光の1/1000以下の大きさしかないが、
塩素分子だって臭素分子だってオゾン分子だって
大きさは波長の1/1000以下だけど色がついてるだろ?
吸収があるなら、数を集めれば目に見えるようになる。

ちなみに、原子吸光分析あたりだと銅は324.8nm
あたりに吸収が出るみたいだが、これは紫外域だから
色が無いという結論は正解かな。(ここは漏れも自身無しw)

512 :あるケミストさん:04/07/16 00:30
>>493
主に>>499が答えている通りだが、一般に真核生物ではコード領域を予測するのは
難しい。
相同性検索以外にも機械学習を使ったりしているが、今のところこれは未解決問題と
呼んでもいいだろう。

513 :あるケミストさん:04/07/16 02:08
触媒っちゅうもんは多いほうがよいのですか?

514 :あるケミストさん:04/07/16 03:39
>>513
触媒を通常の千倍投与すればノーベル賞がもらえる。

515 :あるケミストさん:04/07/16 03:44
>>513
まず、「触媒とは何ぞや」ってところから勉強しなさい。

516 :あるケミストさん:04/07/16 03:45
>>513

有効係数次第。
つまり粒内拡散律速か表面反応律速かが重要。

517 :あるケミストさん:04/07/16 09:41
クエン酸とイソクエンの関係をなんていうか


518 :あるケミストさん:04/07/16 11:22
>>517

異性体?

519 :あるケミストさん:04/07/16 12:11
>>518
それはクエン酸とイソクエン『酸』の場合な。

>>517の組み合わせは単なる別物でしかないと思われ

520 :あるケミストさん:04/07/16 12:58
benzonateの構造式教えて

521 :あるケミストさん:04/07/16 16:57
cis-1-エチル-4-メチルヘキサンは1と4を入れ替えても同じ化合物になると思うのですが、
普通の命名法では前者が優先されるのでしょうか?
だとしたら、前者はどのようなルールによって優先されるんですか?
教科書を読んだものの、良くわからなかったので、教えてください。

522 :あるケミストさん:04/07/16 17:32
>>521
ヘキサンの前にシクロが抜けていないか?

番号はアルファベット順に並べたときに早い方の置換基が優先。
よってmethyl(M)でなくethyl(E)の方が1になる。

523 :あるケミストさん:04/07/16 17:36
>>521
アルファベット順

524 :あるケミストさん:04/07/16 17:52
>>522-523
ありがとうございます。
シクロ抜けてました。ごめんなさい。

525 :あるケミストさん:04/07/16 19:32
イソライト3000, イソライトC-1の熱伝導率を教えて下さい。
もしくは何で調べたらいいですか?
化学辞典や化学定数表みたいのには載ってなかったんで。

526 :あるケミストさん:04/07/16 20:42
酸素分子と窒素分子の反応性の違いについて教えてください。



527 :あるケミストさん:04/07/16 20:43
HeはHe2を作らない、その理由を教えてください。希ガスだからという答えでは×です。

528 :あるケミストさん:04/07/16 20:45
Ne2という分子主はファンデルワールス相互作用によって一時的には存在するけれども、
安定な分子としては存在しない。その理由を分子軌道への電子の配置図を用いて説明してください。

529 :あるケミストさん:04/07/16 20:47
「化学結合とは何ぞや」ってことがわかっていれば自明なはず。

530 :あるケミストさん:04/07/16 21:28
ダイヤフラムはどういうメカニズムなんでしょうか?

531 :あるケミストさん:04/07/16 22:07
化学精義の著者である竹林保次さんに関する情報を誰か知りませんか?
生年月日や、出身大学、功績などを知りたいです。
ぐぐっても出てきませんでした。お知りの方は宜しくお願いします。

532 :あるケミストさん:04/07/16 22:24
>>526-528
教えて厨マジむかつくわ

533 :あるケミストさん:04/07/16 22:58
>>530
diaphragmっていうと薄い隔膜というだけなのでメカニズムも
何もないが?
使われているものも多岐に渡るし。

534 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/16 23:07
>>530
ダイアフラム=膜

http://www.inscope.co.jp/tapflo/tapflo.htm
ポンプか? ダイアフラムのうしろから何かがピコピコ押してくれる

535 :あるケミストさん:04/07/16 23:16
共役する二重結合が増えると、紫外線の吸収が長波長部へとずれるのはなぜですか?

536 :あるケミストさん:04/07/16 23:18
ベンゼン環には環電流効果があると書いていましたが、
どのようなものですか?

537 :馬鹿係り:04/07/16 23:20
>>520
>>525
>>526
>>527
>>528
ばーか

538 :馬鹿係り:04/07/16 23:20
>>536
ばーか

539 :あるケミストさん:04/07/17 00:04
>>536
学部生向けの有機化学の教科書に書いてありませんかね。
ありますよね。

540 :あるケミストさん:04/07/17 03:13
>536
有機化学の教科書で、NMRの章を読んでごらん

541 :536:04/07/17 06:24
返信ありがとうございました
マクマリー概説しかないですが読んでみますね。

542 :あるケミストさん:04/07/17 08:55
ウィスキーなどの高度数のアルコールは冷凍庫に入れても凍りませんが、
酒は水とエチルアルコールの混合物なので、水の部分だけ凍ってもよさそうなものなのですが、どうして凍らないのでしょうか?
ちなみに、40度のウィスキーを水で割って凍らせれば水だけ凍るらしいです。
どうなってるのでしょうか?
あと、ウィスキーを−30度の冷凍庫に1日入れて、出した時の温度は何度くらいなんでしょうか?
すぐ飲んでもまったく差し支えなく飲めるのですが?

これらの点、詳しい方がいらっしゃいましたらご教授お願いします。

543 :あるケミストさん:04/07/17 11:58
ウィスキーを−30度の冷凍庫に1日入れてたらウィスキーは-30度。
だけど、実際には一般の冷凍庫は冷えても-20度ぐらい、
グラスに注いでたりしたらすぐに温度は上がるし、瓶からすぐに飲んだとしても
ウィスキーが身体(舌)に触れた時点ですぐに温度は上がっちゃうから…


544 :あるケミストさん:04/07/17 13:29
>>542
詳しい人じゃないんですが。
エタノール水溶液の場合、水とエタノールとの相互作用が大きすぎて
ある程度エタノール濃度が高くなると水だけの結晶を作れなくなるの
ではないでしょうか。特に、酒みたいに最初から水とよく混ざってる
やつは後から混合したやつ(水割り)よりも相互作用がでかい「かも」。

ホントか嘘か知らないけど、イメージはこんな感じで・・・
ttp://www.ultra-kyowa.co.jp/1data/index.html
# クラスタを細かくするとかいう装置を売ってる業者さんのページ

水クラスタに関する測定の解釈にまつわる問題はこちらで・・・
ttp://atom11.phys.ocha.ac.jp/water/water_cluster.html

結局、定量評価できるほどよくわかってない気がしないでもない。

545 :あるケミストさん:04/07/17 14:34
グリシンの二面角の値はどれくらいになるものなのでしょうか?

546 :あるケミストさん:04/07/17 14:48
>>542
普通に凝固点降下じゃだめか?

547 :あるケミストさん:04/07/17 14:53
>>546
理想からは程遠く・・・

548 :のりこ:04/07/17 15:37
「二つの水素原子が接近するときのエネルギー変化を原子間距離との関係で図示し(定性的な図示)、
またCoulombの法則についても述べ、水素分子での原子間距離はいくらであって、
この結合エネルギーは何KJ/MOLあるか。」
という問題に関して、理解ができていないからかわかりません。
誰か教えてくださいませんか?お願いします。

549 :あるケミストさん:04/07/17 16:16
過酸化水素は2つの酸素が中心となり、4組の非共有電子対があるから、極性があると考えてよろしいんですか?
教えてください。

550 :あるケミストさん:04/07/17 16:49
>>548
「水素分子 原子間距離 クーロンの法則」で検索すると
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~konami/sci-cul1/Chemical_old.pdf
みたいなページが見つかる。これを流し読みすれば問題の意味がわかると思う。
前半は2.2.3あたりから読んでけば解答できるでしょう。

後半は、初歩的な知識から計算するのは難しいと思うんだが・・・
数値自体は「水素分子の原子間距離」でぐぐればでてくる。
例えばWikipedia。(信頼できるかどうかは知らない)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%88%86
%E5%AD%90

結合エネルギは上に書いたWikipediaにも出てるし、
「水素分子 結合エネルギー kJ/mol 」でぐぐれば見つかる。

551 :あるケミストさん:04/07/17 18:22
CH3COONa+NaOH(s)
ってどんな反応するんですか?
固体と気体が出来るみたいですが.

552 :あるケミストさん:04/07/17 18:44
比重と真比重の違いってなんですか?


553 :あるケミストさん:04/07/17 21:25
工学博士と博士(工学)の違いを教えてください。

554 :あるケミストさん:04/07/17 22:12
台所のシンクのぬめりを取る薬品を手作りしたい。どうすればいい?

555 :あるケミストさん:04/07/17 22:29
>>554
洗剤などの台所用品売ってるところにあるんでない?
100円ショップにもありそうな気がする。

556 :あるケミストさん:04/07/17 22:30
あ、手作りしたいのか。。

557 :あるケミストさん:04/07/17 22:44
塩化シアヌルが主成分だったような気がする。
そのまんまだとなんかホコリ臭い物質だけど。

558 :あるケミストさん:04/07/17 22:49
それは誰に対するレス?

559 :あるケミストさん:04/07/18 00:44
>>554
酢で磨け。
大量に撒くと蒸気でむせるから気をつけろっ!

560 :あるケミストさん:04/07/18 04:21
>>553
取得時期が古いか新しいか。
今は博士(工学)。

561 :あるケミストさん:04/07/18 07:23
共役する二重結合が増えると、紫外線の吸収が長波長部へとずれるのはなぜですか?


562 :あるケミストさん:04/07/18 09:02
ヘキスト・ワッカー法というのはどんなもの合成に使われるのですか?
これが確立されるまでは水銀を使っていたと聞きます。たぶん環境対策でしょう。
昔教科書では水銀を使った反応が載っていますた。

563 :あるケミストさん:04/07/18 10:27
質問です。
炭素の表面を、金属(または陽イオン)で終端化できますかね?
できるなら、たとえばどんな風にすればいいんでしょうか?
置換率は数%もあれば十分なんですけど。

564 :あるケミストさん:04/07/18 11:30
>>561
吸収はHOMO-LUMOギャップで決まる
ギャップが小さいと励起エネルギーが小さくてすむので吸収は長波長シフトする
まず二重結合ひとつのエチレンのHOMO-LUMOを考える
二重結合が二つのブタジエンになると、エチレンのHOMOが二つに割れ、LUMOも二つに割れるので、
つまりブタジエンのHOMO-LUMOギャップはエチレンのそれより小さくなる(図を描くとわかりやすい)
これを繰り返して共役を伸ばしてゆくとギャップがどんどん小さくなるので、吸収が長波長部へとずれる

565 :あるケミストさん:04/07/18 12:50
光化学スモッグの成分って何ですか?
父はオゾンが入ってると言ってましたが。

566 :あるケミストさん:04/07/18 13:13
>>565
「オキシダント」でググるがヨロシ。

567 :あるケミストさん:04/07/18 13:29
基本的な事かもですが質問です。
酢エチなんかを合成するとき、留出してくるエタノールを塩カルで除去できますよね。
その際の反応機構がわからんのです。どなたか教えて下され!

568 :園芸初心者:04/07/18 23:00
以前質問した者なのですが・・・

化学肥料から溶けだした石灰らしきものがベランダにこびりついて
取れずに困っています。

一度レスを頂いて重曹と酢を試してみましたがダメでした。

石灰を分解させる薬品って、ないのでしょうか?

569 :3のつくひと ◆XX.dqnMOLw :04/07/18 23:03
>>568
じゃあ次はクエン酸だな

ポット洗浄剤とかで売っていると思う

570 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/07/18 23:15
ちょっと気になったんですが、
原子の結合手の本数って何で決まるんですか?
学校で先生が「炭素は手の数が四本だから〜」
などと言いますが自分には話がさっぱりなんで…

571 :あるケミストさん:04/07/18 23:18
トイレ用の酸性洗剤はどうかな?
あんまり使うとヤバイかもしれないが。

572 :あるケミストさん:04/07/18 23:19
あ、571は>>568宛。

573 :あるケミストさん:04/07/18 23:25
>>562
ググれば鬼のように出てくるのだが。

>>570
電子配置についてお勉強すれ。

574 :あるケミストさん:04/07/18 23:40
>>570
ううむ、高校生だとするとまず「結合とは何か」から理解しないとまずいかも。
って、高校で「共有結合」は習ってたっけ? もう十ン年も前のことなので…。

575 :あるケミストさん:04/07/18 23:43
実験器具(特にビーカとかのガラス器具)の洗浄についてなんですが、
学生実験でも研究室に入ってからも、
必ず洗剤(家庭用の食器洗い洗剤)で洗うように指示されます。
でも、これって逆に洗剤による汚染の可能性を作ってる気がしてしょうがないんですが、
皆さんはどう思われますか?

例えば、硫酸を希釈するのに使っただけのビーカなんかは、
洗剤なんか使わずに水洗いだけの方が“きれい”な気がするんですが。

576 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/07/18 23:58
>>574
共有結合は習っていますよ。
>>573
価電子数と関係があるんですかね?
たとえば炭素はあと四個電子があれば、
酸素はあと二個電子があればネオンの電子配置になり
安定になるということでしょうか。
自分があまり化学が得意でなく、授業も適当に聞いていなかった
せいなんですが、漠然と「手」とか「腕」とか言われても
分からなくて…
あまりに基礎的事項のせいか参考書などにも説明がきちんと
明文化されてないんですよね。

577 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/07/18 23:58
>>574
共有結合は習っていますよ。
>>573
価電子数と関係があるんですかね?
たとえば炭素はあと四個電子があれば、
酸素はあと二個電子があればネオンの電子配置になり
安定になるということでしょうか。
自分があまり化学が得意でなく、授業も適当に聞いていなかった
せいなんですが、漠然と「手」とか「腕」とか言われても
分からなくて…
あまりに基礎的事項のせいか参考書などにも説明がきちんと
明文化されてないんですよね。

578 :あるケミストさん:04/07/19 00:08
質問です。
Density Matrix Calculations(密度行列法?)をできるだけ早く理解したいのですが、どのように勉強すればよいでしょうか?

できれば、推薦図書および、その中のどの辺りを読めばよく分かるかを教えていただけると助かります。

ちなみに私は古典物理もほとんどわかりませんので、
できれば、
『量子化学の○○を勉強しろ。
それを理解するには、量子力学の××と統計物理学の△△、
その基礎は古典物理の☆☆にある。』
のような形で教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

579 :あるケミストさん:04/07/19 01:30
マロン酸ジエチルからブタン酸を生成する方法って分かりますか?

580 :あるケミストさん:04/07/19 01:41
塩化カリウムってどんな味ですか?

581 :あるケミストさん:04/07/19 02:19
聖教新聞の座談会より

西「なかには、ろくろく仕事もせずに、朝から晩までパソコンにかじりついて
  狂気じみた妄想を書き殴っている連中もいる。」
弓矢「深夜までの「ネット狂い」で、朝も起きられない。そのくせ言うことだ
  けは一人前。バカバカしいやつらだ(笑い)」
杉山「先日もテレビで白鴎大学の福岡政行教授が、こう言ってた“もうちょっ
  と皮膚感覚の中で行動しないとね。頭の中で、バーチャルで「ワァーッ」
  とやってるだけ。頭の中だけで描かないで、自分のやった行動が、どうい
  う波紋を呼び起こすかを考える部分が、今の若者たちにはないですね”と
  呆れ果てていた。」
青木「まったく正論だ。」
弓矢「インターネットの世界では、自分の名前も、素性も、顔もわからない。
  それをいいことに言いたい放題、やりたい放題という連中も多い。」
杉山「東京工業大学の影山任佐教授も、こう論じていた。「ネット上は匿名
  の世界で、自分を傷つけずに暴君的に振る舞うことができる。そして、
  実際の世界で挫折した幼児的な万能感を募らせていく」と(毎日新聞)
西「その「幼児的な万能感」が爆発した果てに、残虐、異常極まりない凶悪
  犯罪を起こす。」
青木「とにかくデマで社会を撹乱したり、他人の名誉を傷つけるような
   “言論犯罪”が許されるわけがない。」


582 :あるケミストさん:04/07/19 02:33
酸素の水への溶解度は硫酸マンガンとヨウ化カリウムで
酸素を固定してから、チオ硫酸ナトリウムで滴定すれば測定できるんですよね。
窒素の溶解度を測定するにはどのような方法があるのでしょうか?

583 :あるケミストさん:04/07/19 03:23
女性化学者の足の匂いスレ
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/jfoods/1058083839/l50

584 :あるケミストさん:04/07/19 09:04
>579
マロン酸次エチルに塩基とハロゲン化エチルを作用させてモノエチル化、
後加水分解・脱炭酸。で(n-)ブタン酸。

585 :あるケミストさん:04/07/19 10:54
>>581
笑うな。
さすが盛況様、おっしゃられることが違います。

586 :あるケミストさん:04/07/19 12:21
今年大学に入って化学の最初の単元がスペクトルだったのですが
教科書でよく電子の位置エネルギーや引力の計算が出てるのですが
高校のときに使っていたクーロン定数が省かれていますのは何故でしょうか?
高校では ke^2/r^2 と書いていたものが e^2/r^2 となっています。

587 :あるケミストさん:04/07/19 12:50
>>586
単位が違うとか。

588 :あるケミストさん:04/07/19 13:10
アトキンス物理化学要論の答えは略解だからわからんわ。
プランク分布の極大の位置を示す式をあらわせって
どうすればいいですか?

589 :あるケミストさん:04/07/19 13:20
>>587
単位は同じはずなんです。
エネルギー準位の問題で等速円運動をしている電子の遠心力と陽子との引力の釣り合いを
mv^2/r = e^2/r^2 と書いてあるんです。


590 :586:04/07/19 13:44
よく考えるとこの質問化学板よりも物理板のほうにしたほうがよさそうなので
移動しますので以後スルーで。

591 :あるケミストさん:04/07/19 14:03
(´ー`)。oO 今更思いついたけど、両辺に k があるから、それを最初から消したんだと思う。

592 :あるケミストさん:04/07/19 14:47
単位が違うんだよ。物理化学じゃあ、普通に使ってる。

593 :598:04/07/19 14:53
>>592
物理で質問してガウス単位を使ってるってことが分かりました。
俺の理解力が足りないですみませんでした。

594 :589:04/07/19 14:54
>>593で名前ミスったor2

595 :あるケミストさん:04/07/19 15:43
飽和蒸気圧と水の蒸気圧は全くべつものなのですか?

596 :あるケミストさん:04/07/19 15:48
蒸気圧→水やエタノールなどを含めた全ての物質についての蒸気圧
水蒸気圧→水の蒸気圧

飽和水蒸気圧の水が空気を満たしていても(つまり湿度100%)、他の液体が蒸発する余地は残っている。

597 :あるケミストさん:04/07/19 15:59
電気石について質問です。
電気石が帯電している理由、加熱・加圧で静電気力が強くなる理由を調べているのですが、どなたかヒントを下さらないでしょうか。
一応ttp://www.n-ion.com/tourmaline/inv_5.htmlには『帯電現象は化学式(Na,ca)(Mg,Fe2+,Fe3+,Al,Li)3Al6(BO3)3(Si6O18)(OH,F)4 に関係している』みたいな事が書いてあったのですが・・・。

ヒントだけで構いません。どうかよろしくお願いします。

598 :あるケミストさん:04/07/19 16:00
熱力学についての質問です。
クラペイロンの式のところでアトキンス(6th P159)で、

dp/dT = ΔS/ΔV

のクラペイロンの式について、
固液変化でも液気変化でもΔSをΔH/Tに置き換えて

dp/dT = ΔH/TΔV


にしてるんですが、この置き換えができるのは
私が勘違いしてなければ、たしか
定圧変化のときだけだったような気がします。
でもその直後に、温度と圧力の変化についての積分を行って

∫dp = (ΔH/ΔV)∫(1/T)dT

の計算をしてて、混乱してしまいました、と質問しようとして、気づきました。
dpの微小変化だから成り立つんですかそうですか。ごめんなさい。


599 :あるケミストさん:04/07/19 16:53
>>585
そのくせ公明ブラウザなんて物を作ってるんだからもう何がなにやら。

600 :あるケミストさん:04/07/19 16:55
>>598
・・・・・・・・・で、漏れたちにどうしろと?

601 :あるケミストさん:04/07/19 16:59
CaCO3+H2SO4->CaSO4+H2O+CO2
って反応でCaSO4を得ることは出来ないっていうんですけど本当ですか?
もし本当なら理由も教えてください


602 :あるケミストさん:04/07/19 17:18
>>597
"焦電性"でぐぐるよろし。

603 :あるケミストさん:04/07/19 19:16
生物化学を化を扱ってるスレは無いの?

604 :579:04/07/19 20:04
>584
すいません、ありがとうございます。
ですがバカでそれだけでは理解できません。

CH2(COOCH2CH3)2 base→ CH−COOCH2CH3)2 CH3CHX→ 
この後どうなるのですか?

605 :597:04/07/19 20:05
>>602
レスありがとうございます。おかげで解決しました。謝々。

606 :あるケミストさん:04/07/19 20:25
>604
CH2(CO2Et)2 + base + EtI → EtCH(CO2Et)2
EtCH(CO2Et)2 → EtCH(CO2-)2 アルカリ加水分解
EtCH(CO2-)2 → EtCH(CO2H)2 → EtCHCO2H 酸条件で(加熱により)脱炭酸

詳しくは教科書等で「マロン酸エステル合成」を調べる。

607 :579:04/07/19 20:35
>606
わざわざすいません。
ホントありがとうございます!

608 :あるケミストさん:04/07/19 21:25
オルトにニトロフェノールがパラ、メタよりも沸点が高い理由分かりますか?

609 :あるケミストさん:04/07/19 22:31
ヘキサアンミン銅が生じない理由が分かるか倒しえてください

610 :あるケミストさん:04/07/19 22:45
ジイソプロピルエーテルをを熱水酸化ナトリウム水溶液で処理するとなにが精製されるのでしょうか?

611 :あるケミストさん:04/07/19 23:05
多中心結合について教えて下さい。

612 :馬鹿係り:04/07/19 23:35
>>608
>>609
>>610
>>611
ばーか

613 :あるケミストさん:04/07/20 00:34
丸底フラスコとジムロート管の還流装置にトラップを繋ぐらしいんだけど
どこにどうやって繋げるのか分かりません。
誰か教えてください。

614 :あるケミストさん:04/07/20 01:03
実験器具を酸化剤、還元剤などで洗う必要があるのは
どんなときでしょうか?

615 :あるケミストさん:04/07/20 01:24
トリプトファンに甘味と苦味があることからわかる情報ってどう書けばいいの?
高校時代化学かなり苦手だったのに大学で勘違いして授業履修組んじゃったorz

616 :あるケミストさん:04/07/20 03:10
さー知らん。
光学異性体があって、そのうち片方だけ甘みでも感じるようになってるんじゃない?
グルタミン酸モノナトリウムも異性体によって旨みと苦みを感じるっていうし。

617 :あるケミストさん:04/07/20 09:32
フェロシアン化ナトリウムが欲しいのですが高校生でも買えますか?

618 :あるケミストさん:04/07/20 11:48
n[mg/l]のグルコースの理論COD値[gCOD/l]ってわかりまつか?

619 :615:04/07/20 13:49
>>616
ありがとう。
もう少し頑張って調べてみますね。

620 :あるケミストさん:04/07/20 17:19
>617
用途が公序良俗に反しないって自信があるなら
先生か薬局に相談してみ。
手に入れても分解させないように要注意。

621 :あるケミストさん:04/07/20 18:46
>>619
トリプトファンが甘みレセプターと苦味レセプターに受容されたってことじゃない?

>>618
グルコースを完全燃焼する時の反応式が書ければわかるはずだけど。

622 :617:04/07/20 19:43
そんなに分解しやすいんですか。
ありがとうございます。

623 :あるケミストさん:04/07/20 20:12
>>622
分解はしにくい。よほど意図的に分解させない限りは。
だからこそシアン化物にも関わらずフェロシアン化物は劇物指定すら
されていない(それどころか食品添加物だったりする)。

624 :あるケミストさん:04/07/20 20:46
>>623
こんな話もあるけどね
「フェロシアン塩データ見ずに許可」
ttp://www.aruke.com/sih/news/kenkou/no36.htm

まあ、食添は議論が絶えないね…
ジャガイモの芽にしか使えないγ線照射
肉にしか使えない亜硝酸塩

625 :あるケミストさん:04/07/20 21:28
質問宜しいでしょうか?自分でどんだけ考えても分からないんです。
問・H=1.0、Mg=24、Ca=40、Al=27、Fe=56、Cu=64とする
  マグネシウムと亜鉛の混合物1.13gを完全に塩酸と反応させた。このとき発生した
  水素の体積は標準状態で672mlであった。混合物中のマグネシウムと亜鉛の
  物質量の比として最も正しいものを次のうちから選べ。
  @1:1A1:2B1:3C2:1D3:1

水素の体積は標準で0.03molなのは分かったんですけどその先が分かりません。
お願いします。

626 :あるケミストさん:04/07/20 21:32
>>624
亜硝酸塩は発色剤。
普通に海産物(いくらとか)にも使われてるよ。

627 :あるケミストさん:04/07/20 21:39
>>625
反応式は書けるな?
んで、マグネシウムと亜鉛の分子量も書かれているな?
じゃ、MgとZn、どちらでも良いから、片方のmol数をXと
置いてみ。したら、もう一方のmol数もXで表せれるな。
そっから、各g数をXであらわして、その和が1.13gとなる。
それのXを解けば良い、って亜鉛の分子量書かれてないし。

628 :あるケミストさん:04/07/20 21:40
仕事で直面している疑問。

屋外に暴露しているアルミとステンレス接触面は、一般的に
異種金属接触腐食が殆ど起こらず、アルミは腐食しない。
(アルミ製の手すりとステンレスボルトとの接合部
を見れば、一目瞭然。ただし沿岸部などは除く)

しかし、理論上はイオン化傾向の異なる金属が接触し、そこに
水が介在すれば、必ず電池が形勢されアノード側(この場合アルミ)
が酸化され腐食を起こすはず。(この場合は生成物として
水酸化アルミが生成される)

ではなぜ、真水中では腐食が進行しないのか?
どなたか判り易く説明して下さい。。。


629 :あるケミストさん:04/07/20 22:05
「アルコールで殺菌」とよく耳にしますが、化学的にどういう
作用が起こって細菌を殺すのか教えていただけませんか?

630 :625:04/07/20 22:34
>>627
亜鉛の明確な分子量が無いので

〔Mg+Zn〕+2HCl→〔Mg+Zn〕Cl2+H2↑
として
H2=0.03molなのでそれぞれのmol数より

  24+Zn=1.13/0.03≒37.8
  Zn=37.8-24=13.8
  24:13.8なので1番近いのはC・・・
てのはだめかなぁ・・・?

631 :あるケミストさん:04/07/20 22:35
クラスターについて質問なんですけど、
クラスターが小さいかどうかを調べる方法ってないんですよね?

水のクラスターが小さくなると言われている磁気活性装置(?)ってホントのところどうなんでしょう?

クラスターの小さい水って存在するのでしょうか?
教えてください。

632 :あるケミストさん:04/07/20 22:42
>629
生物学的には細胞原形質変性、菌膜蛋白質凝固。

化学的には…
原形質溶解(に伴う変性)とかでしょうか。
蛋白凝固ってエステル化でもされてるんでしょうか

633 :あるケミストさん:04/07/20 22:46
>>628
一般的にアルミ表面にはアルミ酸化膜"アルマイト"が形成されていて
電池反応を起こすことが出来ないからでは?

ハロゲンイオンがこの皮膜に穴をあけるかどうかは知らない

634 :あるケミストさん:04/07/20 22:49
今日の実験でポリエチレングリコールジメタクリレートに
2-ヒドロキシ-2メチル-1フェニルプロパン-1-オンを混ぜたんですけど
これは何の意味があるんでしょうか?

635 :あるケミストさん:04/07/20 23:49
ttp://atom11.phys.ocha.ac.jp/water/water_cluster.html

636 :あるケミストさん:04/07/21 00:06
すいません。よくス-パ-の惣菜の容器でプラスチック製のがありますが、
それをそのままレンジで加熱するのは、体にかなり有害ですよね?

637 :あるケミストさん:04/07/21 00:08
すみません、「exp」ってどういう意味なんですか?
波動方程式とかで使われてるんですが・・・分からない・・・

638 :あるケミストさん:04/07/21 00:49
>>637
指数関数。exp(x)はe(=2.71828...)のx乗。

639 :あるケミストさん:04/07/21 01:17
>>631
>>635を要約すると、磁気活性水イラネ。

磁気活性水とかマイナスイオン関係って誇大広告とか詐欺にならんのかなぁ...

640 :あるケミストさん:04/07/21 01:47
すみません、昨日からさっぱり解らない問題が二つあるのですが、ご教授願えませんでしょうか。

1 1000mlの溶液中に酢酸0.2molと酢酸ナトリウム0.4molを含む時、溶液のpHを計算せよ。
ただし、酢酸のpKa=4.74とする。

2 濃度0.1mol/Lの鉄(U)溶液2.50mlと完全に反応するのに必要な0.02mol/L過マンガン酸カリウム溶液の量を示せ。
ただし、反応に際し、十分な量の硫酸が共存するものとする。

どうか宜しくお願いします(´・ω・`)

641 :あるケミストさん:04/07/21 02:11
結合性軌道と反結合性軌道がわかりません…。
どなたか教えてください。お願いします。

642 :637:04/07/21 03:04
>>638
ども

643 :あるケミストさん:04/07/21 04:50
>633
レスありがとです。
アルマイトの効果、たしかにそれは考えられます。
しかし、それならなぜ沿岸地域ではアルミの腐食が
進行するかの説明にはなりませんよね?

自分のあやふやな理解はこうです。
アルミが電池反応を起こすためには、溶液中の
水素イオンへ電子を渡し、自らがアルミイオンに
変わる必要があります。

沿岸地域では空気中に塩分が存在し、これが雨水に
溶解する事で、溶液中にH+とCl-が常時存在する為
電池反応が促進する。
しかし、一般の市街地環境下では雨水中に多くの
水素イオンが存在しない為、この反応が促進されない
という理解です。

当方、化学は門外漢ですが、どんなもんでしょう?

644 :あるケミストさん:04/07/21 08:30
>>640
宿題丸投げイクナイ!
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/
↑宿題スレでも放置されるだろなー。
わかる所までは書く。その上でわからない点を書くなら誰か救ってくれるかも。
移動するならマルチ、誘導されたことも書いとけよ。
(両方とも例題にそのまま載ってる気がする)


>>643
「さび 塩」くらいで検索すると出てくるんだけど、塩化物イオンがあると
酸化皮膜がやられちゃう。そして錆びる。

>一般の市街地環境下では雨水中に多くの水素イオンが存在しない為〜
ってあるけど、塩を水に溶かしてもpHは下がらないから、市街地と沿岸地域の
雨水の水素イオン濃度はかわらんよ。
沿岸地域で錆びやすいのは、酸が錆を促進してるんじゃなくて
塩化物イオン(塩)のために錆が促進される。
こんなとこじゃないかな?

645 :あるケミストさん:04/07/21 08:36
無機化学の問題ですけど
不活性電子対とはどのような物でしょうか?

646 :水道の石の成分:04/07/21 16:30
軟水化した水道水を循環冷却に使っていますが、水面付近に白い粉がたまって困ってます。電顕のX線分析では硫黄と酸素とナトリウムの化合物でした。ハイポかなとも思うのですが、入れた覚えがありません。可能性として何が考えられますか?

647 :あるケミストさん:04/07/21 17:00
トリプトファンに存在する光学異性体について
詳しく紹介されたHPなどはありませんか?
いろいろ探しているんですがこれといったものが見つからなくて・・・
お薦めなどあったらお願いします。

648 :あるケミストさん:04/07/21 18:02
ちょっとトピずれしてそうですけど質問させて下さい。

生命とエントロピーについて書かれた本を読んでるんですが、その中に

我々はエントロピーの小さなタンパク質や脂質、糖を食べ、エントロピーの
大きな老廃物として二酸化炭素、水、尿を捨てる。

果実や肉など食べ物の大部分は低エントロピーである。

といった記述があるのですがどうして
食べ物(タンパク質など)は低エントロ
ピーで老廃物は高エントロピーだといえ
るのでしょうか?


649 :あるケミストさん:04/07/21 18:03
>>646
こんなわけ分からんものを分析したあなたはすごいね。
軟水化とやらが不十分だっただけなんじゃね?
白い粉じゃなくて、その軟水化した水の成分を分析しろよ。

650 :あるケミストさん:04/07/21 18:20
>>647
そんなもんを解説する価値があるとは思えん
ただ光学異性体があるってだけのことだろ

651 :あるケミストさん:04/07/21 18:23
腐食の基本は酸素濃淡電池
電解質濃度が高いほうが,当然反応は速やか
塩化物はさらに金属イオンを安定化させる効果があったり
アルマイトだって酸化物層がすべてのイオンをブロックしきれるほど
緻密なわけでもないし,欠陥もイパーイある

652 :あるケミストさん:04/07/21 18:49
>>646
軟水化というからにはNa型の陽イオン交換樹脂を通しただけ?
もともとCaSO4とかMgSO4が入っている水なら軟水化で等モル量の
Na2SO4に置き換わるだけだからそれが蒸発濃縮されて飽和して
析出したのでは?

循環装置とかに使うならちゃんと脱イオン水にすべき。

653 :あるケミストさん:04/07/21 21:37
塩酸の希、濃とか硫酸の希、濃とかがチョット…なので教えていただきたいです

例えば
NaCl+H2SO4の反応
FeS+H2SO4の反応で同じ弱酸遊離反応だと思ったんですが
上は「濃硫酸」下は「希硫酸」となっています。
かれはおぼえなきゃならないのでしょうか?

654 :あるケミストさん:04/07/21 22:49
炭酸イオンの酸化数を誰か教えてください…
お願いします

655 :あるケミストさん:04/07/21 22:55
>>654
ここ見れ
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%8e_%89%bb%90%94


656 :あるケミストさん:04/07/21 23:27
チタンについて調べている大学一回生のものです。
チタンというと光触媒としての酸化チタンが有名のようですが、
生体材料としてチタンが使われていると聞きました。
どんな用途として使われているのか検討もつきません。

657 :あるケミストさん:04/07/21 23:28

また、「酸化チタンのバンドギャップは大きいために、水を水素と酸素に
分解できる。非常に強い酸化力」という記述が目につきました。
金属というのは各々の原子に電子が束縛されているとは考えられないから、
例えばN個の原子があればN個の軌道はかなり近いエネルギー準位をとっている。
んですよね?
そのためにバンドギャップも基本的には少なくなっていてそれが金属の特性。だったと
思うのですが、上述の「」部分が理解できません。

どなたか助けてください。
よろしくおねがいいたします。

658 :あるケミストさん:04/07/21 23:29
>>652
レスありがとうございます。
おそらくあなたの言うことが正解です。も少し調べてみます。

659 :あるケミストさん:04/07/21 23:37
>>657
バンドと言うのは占有軌道、非占有軌道の両方を指す。
この2つの軌道の差が電位として観測できる。

光によって励起された電子は、非占有軌道(電子が入っているんだけど)から
占有軌道に落ちる代わりに、水を電気分解して酸素と水素に分離させることができる

660 :あるケミストさん:04/07/21 23:49
電子が入っているのに非占有軌道というんですね。
電子が低いエネルギーの軌道におちてその時放出されたエネルギーが
水の電気分解に使われる。ということでしょうか?
なかなか難しいですね。。

661 :あるケミストさん:04/07/22 00:03
>>657
えーと、チタニアは金属じゃなくて半導体だよ?

ttp://kuroppe.tagen.tohoku.ac.jp/~uchida/U-BSD/TiO2-rutile/band.gif

>金属というのは各々の原子に電子が束縛されているとは考えられないから、
>例えばN個の原子があればN個の軌道はかなり近いエネルギー準位をとっている。
>んですよね?

電子が複数の原子に広がったほうがバンド幅は広がるよ。

>そのためにバンドギャップも基本的には少なくなっていてそれが金属の特性。だったと
>思うのですが、上述の「」部分が理解できません。

ふつーの金属の状態密度にバンドギャップはありません。

662 :あるケミストさん:04/07/22 00:12
>>660
心配するな。漏れも>>659が前半何言ってるのか理解できん。w

非占有軌道は電子が入ってない状態で、電子が入ると「元の非占有軌道」とか
「励起軌道」とか呼んでるんじゃないかな。>>659も注釈付きだし。
ちなみに固体物性方面では伝導帯(コンダクションバンド)と呼ぶから問題無し。

おまけ。漏れは読んでないけど。

ttp://www.touhou-k.co.jp/english/e-pure.htm


663 :あるケミストさん:04/07/22 00:13
>>648
分子構造が複雑、規則正しい→低エントロピー

が定義だ、ぐらいの大雑把な考え方でいいんじゃない?
ちゃんとはじめの定義から考えてくのは面倒だ。

664 :あるケミストさん:04/07/22 00:23
>>656
歯根。骨。眼鏡(w

665 :657:04/07/22 00:39
そもそもチタンは金属でなくて半導体
金属ではバンドギャップのようなものは無くて、バンドギャップあるのは非金属のもの。
ということでしょうか?
>電子が複数の原子に広がったほうがバンド幅は広がるよ。
について、全体としての幅は原子数が多いほど広がるけれど、
その一つ一つの軌道のすぐ近くの軌道はかなり近い場所に有る。(縮重)
というので会っていますか?

666 :657:04/07/22 00:44
>>664
ありがとうございました。
比較的容易に手に入り人体に無害。というのが理由のようですね。

それにしても半導体ってなかなかなじみの薄い物質です。
何だかだんだん酸化チタンがそんなに凄い物質では無い様な気がしてきました。

667 :あるケミストさん:04/07/22 00:46
>>653
生成物がどんどん無くなってしまえば,逆反応が起こりにくくなるから,より反応の効率が良くなる。
NaCl+H2SO4で希硫酸を使うと,生成物のHClが水に溶けてしまうのに対し,
濃硫酸を使えばHClは気体で飛んでってしまうので,その点が有利。

FeS+H2SO4は,H2Sが弱酸なので逆反応が起こりにくいから,そういう心配はいらないし,
それに酸化力を持つ濃硫酸を使うと,硫化物イオンが酸化される反応も起こってしまう。

希,濃ってのは単に濃度が違うだけと思ってはいけない。水があるかどうかで性質,反応が全然違ってくる。

668 :あるケミストさん:04/07/22 00:56
>>657
チタンは金属だけど、酸化チタン(チタニア)は半導体ってことです。
>>661の右側、状態密度曲線をみるとフェルミ準位(0 eVのとこ)より上に
2〜3 eVギャップがあいてるでしょ? (ルチルは酸化チタンの一種)

バンドを作ってるときは、個々の軌道のエネルギではなくて結晶全体に広がる
波動関数(分子軌道みたいなもん)を考えなきゃいけない。

で、バンドを構成してる波動関数で一番エネルギが低いものは、
結晶の全ての原子の波動関数の位相がそろったやつ。いわば究極の結合性軌道。
一番エネルギが高いのは、隣あった原子の波動関数の位相が逆のやつ。
こちらは至高の反結合軌道と呼んでも過言ではあるまい。

詳しくは化学系ならホフマン(榎訳)の教科書(タイトル忘れた)でも読んでね。

669 :あるケミストさん:04/07/22 01:10
すいません
歯の治療用に
よう素液を頼んだら
よう素溶液1w/v%(よう素でんぷん反応用)しか手に入りませんでした
これは同じ物ですか?

670 :あるケミストさん:04/07/22 01:12
「味付きゆで卵」というものを作るとき、非常に濃い塩水に浸すそうです。
その原理の説明で、浸透圧の関係で塩が移動する、と占められているんですが、
浸透圧で水以外が移動することはあるのですか?
その解説の中でも、最初は浸透圧で水が移動する、と書かれているのに、
最後で塩の移動にすり替わっているのです。
あ、それと、水以外で浸透圧の関係で移動する物質は主にどのようなものがあるか教えてください。

671 :657:04/07/22 07:42
>>668さん
どうもありがとうございました。
マクマリーしかないですが、立ち読みしてみますね。

672 :あるケミストさん:04/07/22 13:12
しょうもない質問になりますが、手助けを。

命名法で「’」を使うときがあるのですが、この「’」は何と読めばいいのでしょうか?
例:「N,N,N',N'-テトラメチルエチレンジアミン」

673 :あるケミストさん:04/07/22 13:57
>>672
漏れは「プライム」と読んでます

674 :672:04/07/22 14:02
>>673
回答感謝です。

今度の学会は「プライム」で読んでみまつ。

675 :あるケミストさん:04/07/22 15:44
すいません
ガルバニック(異種金属)腐食の
「電位差と電流を同時に」測定ってできないですよね?
昔、理由をどこかで聞いた気がするのですが思い出せません。
どなたか説明頂けないでしょうかm(_ _)m

676 :673:04/07/22 16:51
>>674
ついでながら、「ダッシュ」と読む人も多いとおもうけど
海外ではやはり、 "prime" みたいでつ。ご参考までに。
http://www.shirakami.or.jp/~eichan/oms/omsxx/oms10.html
学会なら、なおのこと「プライム」がオススメでつ。

677 :あるケミストさん:04/07/22 17:09
ポリエチレングリコールジメタクリレートと
2-ヒドロキシ-2メチル-1フェニルプロパン-1-オンを混合したらなにが起きるんでしょうか?

678 :あるケミストさん:04/07/22 18:37
無機のところで、化学式は覚えるもんなんですか?
例えば、酸化アルミニウムに水と隋産かナトリウムを加えるとテヒドロキソアルミン酸ナトリウムができる
のような、錯イオンがでてくるやつです。

679 :657:04/07/22 19:50
チタニアについて質問したものです。
「電子が伝導帯に飛び上がった時に、価電子帯には電子の抜け跡が
残ります。これを正孔(ホール)と言い、これが電子と反応を起
こす」
と光触媒反応を説明してあったのですが、
励起された電子がエネルギーを放出することによって反応するのではないのですか?
ホールと電子が反応する。という記述がよくわかりませんが、空いた結合性軌道に
電子が入り込む。ということですか?

680 :あるケミストさん:04/07/22 19:59
>>679
もちろん、励起された電子は還元剤の役割をしますし、
正孔も酸化剤の役割を担います。

681 :あるケミストさん:04/07/22 21:07
>>679
>励起された電子がエネルギーを放出することによって反応する


励起された電子が反応することによってエネルギーを放出する

>空いた結合性軌道に電子が入り込む。
正しい

682 :657:04/07/22 21:36
>>680-1さん
ありがとうございました。
反応することでエネルギーを放出。ですね。(ややこしい)

チタンと違ってチタニアのバンドギャップが大きくなるのは、有効核電荷大の影響で
中心正電荷に近い結合性の軌道が正電荷との相互作用を受けるから。
だと解釈したのですが、実際にチタニアの任意の軌道の有効核電荷を求めようと思ったのですが、
多原子分子の上にd軌道が結合に関わって来る様なので、MO法的に記述する事が
自分にはできませんでした。

どうにかしてアプローチできないでしょうか?

683 :あるケミストさん:04/07/22 21:38
>>681
>>励起された電子がエネルギーを放出することによって反応する
>逆
>励起された電子が反応することによってエネルギーを放出する

反応 = エネルギー移動(拡散) なんだから、どちらでもいいと思うのだが・・・・
後者の方がよく使われるとはおもうけど。

684 :657:04/07/22 21:38
訂正。
自分は1原子の有効核電荷しか求めた事がありません(スレーター則で)
多原子のものをもとめるには軌道の図が分からない事には・・・と考えたのですが、
MO法的な書き方ができなかったということです。

685 :あるケミストさん:04/07/22 22:15
質問です。
強酸と弱酸を分ける決定的な違いっていうのはあるんでしょうか?

強酸:電離度≒1・H+を多く出す
弱酸:電離度低い・あんまり電離しないからH+出さない
っていうのはわかるんですが、
なぜ塩酸は電離度が高くて、酢酸は低いのかがわかりません。
構造的な違いから、とかあるんでしょうか?

686 :あるケミストさん:04/07/22 22:32
>>684
チタニアなんだからMO的な記述で十分違いが出るはずなのだが…
TiO2でしょ?

687 :あるケミストさん:04/07/22 22:34
>>685
水溶液中のCl-とAcO-の状態を考えよう。

特に溶媒和

688 :657:04/07/22 22:40
考えないといけない軌道は、電気陰性度大きいOの2sは無視できるから
2p(電子4つ)とTiの4s(電子2)と3d(電子2)で、
エネルギー低い方から上にあがっていくと
2s⇒2p⇒4s⇒3dという感じのMO図までは書いたのですが、
2つの0原子による軌道。とその合わせた軌道とチタンの軌道とを
混成するところがどうしていいか分かりません。

非結合性の結合というものがでてきてから、どういう時は非結合的になるのかが
よくわからなくなりました。
これは非結合的だ!って化学式と電子配置が分かれば正確に理解できるものなのですか?

689 :あるケミストさん:04/07/22 23:14
>>688
おまえそれAOだろ

    _←非結合性MO軌道
   /  ヽ_
 _/    /↑
 ↑ ヽ _/ ↑
 AO  ↑  AO
     結合性MO軌道

下から順に電子を埋めてね

690 :657:04/07/22 23:31
MOまで行き着いてなかったですよね。
O-OのMO図は分かったのですが
(π^*(2p)に4電子,π^bに4電子,σ^b(2z)に2電子、2sは考えない)
これらとチタンの4s(2電子)3d(2電子)をどう混成していったらよいかがわかりません。


691 :あるケミストさん:04/07/22 23:58
>>690
TiのHOMO,nHOMOと四電子を酸素に与える。
OからはLUMOを与える。
MOを算出する
電子を入れなおす

692 :あるケミストさん:04/07/23 00:26
>>685
君が高校生だという前提で話すよ。大学生なら教科書読め。

強酸と弱酸を分ける決定的な違いについては,
とりあえず H3O+ (オキソニウムイオン) よりも強い酸は強酸だということでよい。
酸を水に溶かすと,H3O+との間で平衡になるが,
H3O+ よりも強い酸は,水の中ではほぼ完全に電離している。
H3O+ よりも弱い酸は,水の中ではあまり電離していない。
これは分かるかな。高校で化学平衡とかやらなくなったって聞いて心配なんだけど。

酸の強さは,H+ が抜けたあとの残り物(これを共役塩基という)の安定性で決まる。
HClの共役塩基はCl-で,これは水のδ+の部分がとりかこんで安定になるので(水和),HClは強酸だ。
CH3COOHの共役塩基はCH3COO- (>>687が書いているAcO-とはコレのこと) で,
CH3がでかいために,うまく水和できないので,CH3COOHは弱酸。

もちろん,同じ強酸・弱酸の中ででも強弱の違いはあるから,
(たとえば酢酸とフェノールは両方弱酸なんだけどどっちがより強い酸か,とか)
説明はこれだけでは済まないのだが,長くなるので興味があったら進んだ本でも読んでくれ。

693 :あるケミストさん:04/07/23 02:17
炭酸は弱酸だけど、炭酸イオンはうまく水和できないの?

694 :あるケミストさん:04/07/23 04:23
親水性 両親媒性 親油性の各物質が水に溶けるときの
その表面にある水分子の配列ってどうなるの?
規則性構造化とか・・・そのへん

695 :あるケミストさん:04/07/23 15:50
>>693
ハロゲンイオンほどでは有るまい

696 :あるケミストさん:04/07/23 19:29
>670
半透膜は「ある物質は通すけど、ある物質は通さない」
っていう機能をもった膜の総称です。
単に小さい分子は通すけど、分子がある程度大きくなると通らないやつだとか
有機物は通すけど水は通さないとか
イオン性のものは通さないとかいろいろ存在してます

卵が生きてく上で必要なのは塩よりも空気とか水だと思うので
卵の膜が塩だけ通す半透膜ってことはないんじゃないかなあ

697 :あるケミストさん:04/07/23 19:38
発癌物質のベンゾピレンはグアニン塩基に付加するようですが、
付加するのは、ベンゾピレンが特にグアニンに対して結合しやすい部位を
もっているからですよね?

698 :あるケミストさん:04/07/23 20:23
CH4がsp3混成軌道を作るのは
「Cの2p軌道には電子の空きが1個の軌道が2つと空きが2個の軌道が2つあり、
 これらにそのまま4個のHの電子をぶっこむとバランスが取れなくてイヤ。
 でもCの2s軌道と2p軌道をミックスしたsp3混成軌道を作ると
 ちょうど電子の空きが1個の同じエネルギーの軌道が4つできるので万歳!」
ということでいいんですよね。

でも、H2Oもsp3混成軌道をつくると書いてあるんですが、
Oの2p軌道には電子の空きが1個の軌道が2つあって、
この2つの軌道は同じエネルギーなので
そのまま2個のHの電子をぶっこんでもバランスとれてると思うのです。
なぜわざわざsp3混成軌道をつくるんですか?

699 :あるケミストさん:04/07/23 21:03
↑あ、バランスってのはHからぶっこまれる電子は
ぜんぶ同じエネルギーの軌道に入らなきゃいけないって意味です

700 :あるケミストさん:04/07/23 21:26
炭酸はメチル基もってる酢酸よりは水和しやすくない?酸の強さは酢酸>炭酸ですよね?
炭酸と同じオキソ酸である硫酸や硝酸は強酸だけどこれも水和が大きく関係しているのでしょうか?

701 :あるケミストさん:04/07/23 21:47
電気陰性度のことを少し考えたら水和のこともわかるんじゃないでしょうか。

702 :あるケミストさん:04/07/23 22:19
castepというソフトを使った図についてググールしてみましたが、疑問が解決しません。
>>661さんのグラフについてなのですが、
右側の状態密度曲線の横軸(0.0,0.4....)というのは何を表しているのですか?
それぞれのエネルギーを持っている電子の割合でしょうか?
だとしたら1を超えているのが気になります。

左側の図はチタニアのバンドのグラフですよね。
これも横軸のX,A,M,O,X,Rというのが具体的に何を表しているのか調べられませんでした。

703 :あるケミストさん:04/07/23 22:29
>>668
おいおい!そんなこともわからねーのかよプ

>>702
「調べられませんでした」って、おまえ小学生かよ。

704 :あるケミストさん:04/07/23 22:44
>>702
0.0, 0.4 ...は文字通り状態密度。状態数のエネルギーでの微分値とも
言い換えられる。

X, A, ...はブリュアンゾーン内でのk点の中で対称性の良い点を表す記号。

↑の説明に出てくる用語が分からない場合はバンド計算の基礎知識が無いと
言うことなのでまず固体物理の教科書でも手に入れてそれを理解しないこと
には先に進まないよ。

705 :あるケミストさん :04/07/23 23:04
今年から化学はじめたんだが全然わからん。
アンモニア水の比重が0.900でアンモニアの質量パーセント濃度が28.0%

この時のモル濃度・質量モル濃度を求めるんだが…

公式みてもよくわからん。しってる方教えて

706 :あるケミストさん:04/07/23 23:05
なんかの化学物質ぽいのですけど、エスレンって何でしょうか?
あるものの説明書に「対策として、エスレンを使用する」て書いてあったんです。

707 :あるケミストさん:04/07/23 23:11
>>706
発泡スチロールシートの商標にエスレンっていうのがあるが。

708 :706:04/07/23 23:20
そうでございますか。
実はミシンの縫製で、あるトラブルの対策として
「上糸にエスレンを使用する」って書いてあったんですけど・・・

エスレン製の糸があるのかな?それともシリコンスプレーみたいにエスレンを糸に吹き付けるのかな?
なにかよくわからないけど、考えてみますです。
どうもありがとうございますた。

709 :あるケミストさん:04/07/23 23:22
>>705
比重ってg/ml?
したら、そのアンモニア水を1ml持ってきたときの重さが0.900gってことだよ。
このうちの28.0%がアンモニアなんだから0.900*0.28でアンモニアの重量が出るよ。
あとはモル濃度質量モル濃度の定義にしたがってやればいいだけだよ。

710 :あるケミストさん:04/07/23 23:23
>>708
「北海道エスレン」のように会社名に使われてるみたいだな

711 :あるケミストさん:04/07/23 23:30
>>704さん
返信ありがとうございました
明日本屋よってみます。

712 :あるケミストさん:04/07/23 23:47
使えねースレだな

713 :あるケミストさん:04/07/23 23:53
>>701
中心原子の電気陰性度のことですか?
炭酸イオンに比べて硝酸イオン、硫酸イオンは電子が中心原子よりに分布するわけですよね?
そのような状態では水和しやすいということですか?

714 :あるケミストさん:04/07/23 23:57
>>713
その通りじゃないかな。

715 :あるケミストさん:04/07/24 00:06
>>713
>電子が中心原子よりに分布する
ということは、正電価が周辺原子に分布するわけで…

716 :あるケミストさん:04/07/24 00:26
>>708
ミシンねぇ。エスレンタンクっていう名前でもでてくるところを見ると
糸切れ防止用のシリコーンオイルか何かをうまく糸に塗布する装置の
名前のような気がする。
手芸板なんかで聞いてみるのがよさそう。
http://hobby5.2ch.net/craft/

717 :あるケミストさん:04/07/24 00:35
窒素は空気の分留以外ではどうやって作ることが出来ますか?
ググってみたけれど、分留しか出てこなかったのです・・・。

718 :あるケミストさん:04/07/24 00:39
ISO14001ってなんて読むの?

719 :あるケミストさん:04/07/24 00:54
>>717
圧縮

>>718
あいえすおういちまんよんせんいち

720 :あるケミストさん:04/07/24 00:55
>>719
圧縮して液化させるんですか?分留法とあまり変わらない気がしますが。。

721 :あるケミストさん:04/07/24 01:03
>>717
某所より無断転載。
「窒素 製法」でググれば出てくるんだけどね(ちょいと下の方だが)。
会社クビ→飲みすぎコンボでご機嫌なので、今日は勘弁してやろう。
次同じことしたら液体窒素ダイブの刑ね。

・製法
1)実験室では亜硝酸アンモニウム濃厚溶液,塩化アンモニウムと亜硝酸ナトリウム混合溶液を
  70℃に加熱する.
2)アンモニアを1000℃でニッケル粉末上で分解し,窒素を冷却凍結して水素と分離する.
  最も純粋なものが得られる
3)空気を灼熱した銅の上に通ずる。この窒素はアルゴンを約1%含み,空気窒素とよばれる.
4)工業的には液体空気を分留する方法が最も広く使われる.
5)空気を還元剤(炭素,ビロガロール)で処理し,生じた二酸化炭素は加圧または冷却しながら
  水に吸収させる。精製法二酸化炭素,二酸化イオウは水酸化カリウム溶液で,水分は濃硫酸,
  水素は酸化銅(U)で酸化後脱水,酸化窒素は加熱した銅により除く。

722 :あるケミストさん:04/07/24 01:11
>>697
ベンゾピレンはグアニンと反応しない。

ベンゾピレンのような化合物が体内に入ると,脂肪細胞中に蓄積されてしまうので,
それを体外へ排出するために,酵素によってエポキシ化とかされて,
水溶性にして排出するというメカニズムになっている。
このエポキシドが反応性が高く,グアニンと反応する。

723 :718:04/07/24 01:12
>>719
いちまんよんせんいちでいいの?

724 :あるケミストさん:04/07/24 01:19
>>721
ありがとうございます!!

がんばります!!!

725 :あるケミストさん:04/07/24 03:15
>>714
電子が中心原子よりに分布することと水和しやすいということがどのように関係があるのですか?
電荷が表面に分布していたほうが水和しやすいと思うのですが
>>715
正電価が周辺原子に分布してるんですか?

726 :あるケミストさん:04/07/24 07:56
715さんの言うとおり

マイナスが中心によれば、相対的にプラスが外側にできるのはわかるでしょう

727 :あるケミストさん:04/07/24 09:04
112番元素 Roentgenium の読み方教えて下さい

728 :あるケミストさん:04/07/24 09:17
ノンブラ(ボラ?)値ってなんですか?

729 :あるケミストさん:04/07/24 10:05
>>717

>>721で結構でてるけど、1つ追加。
車のエアバッグは、アジ化ナトリウムに衝撃を与えて発生する窒素を利用している。
窒素雰囲気下で金属を加熱するときも、金属アジド塩を封管したりする。

730 :あるケミストさん:04/07/24 10:40
>>728
不揮発成分の割合。

731 :あるケミストさん:04/07/24 11:46
>>726
マイナスが中心によるというよりも、酸素上の負電荷が弱くなるというほうが正しいのでは?
NとOの電気陰性度からも結合からも酸素をプラスに分極させるとは思えないんですが(しかもマイナスイオンだし)・・・

732 :あるケミストさん:04/07/24 14:24
有効数字についてなんですが、「水素分子5.0molがあり、H=1.0である。次の値を求めよ。」
という問題で、(1)は質量、(2)は水素分子の数、(3)は標準状態での体積なんですが、
答えはそれぞれ 10g, 3.0*10^24個, 112L でした。
問題文での5.0molとH=1.0というのは「有効数字2桁で答えろ。」ってことですよね?
なぜ(1)は1.0*10gではなくて10gなんでしょうか。(3)も1.1*10^2Lではないんでしょうか。
(2)だけ有効数字を気にして答えてあって、(1)、(3)は有効数字を気にしていないのか
わからないので、どなたか教えてください。

733 :あるケミストさん:04/07/24 15:01
(1) 10 gと書いたときの有効数字は1桁と見る場合と2桁と見る場合がある。
有効数字2桁でも文脈で分かるときは読みやすいように10 gでOK。
厳密な議論をするときはおまいの指摘のように1.0x10 gと書く。
(3) 単なるボケだと思う。110 Lまたは1.1x10^2 Lが正解。

734 :732:04/07/24 15:04
では(1)の解答は10gになっていますが、1.0*10gと書いてもいいんですよね?

735 :あるケミストさん:04/07/24 15:21
ボルツマン分布について簡単に説明するには
どういうふうに書けばいいですか?
教えてください。
(式を混ぜて)

736 :あるケミストさん:04/07/24 15:21
>>734
よいです。状況に合わせて使い分けてください。

ちなみに、Lは併用可ではあるもののSIじゃないから
dm^3と書く方がより正しい。でも普通はLでしょ?

737 :あるケミストさん:04/07/24 17:39
>>731
NとOでは、どちらのほうが電気陰性度高いのか考えるです。
電気陰性度大きいほうが電子引っ張るんです。
うるおぼえですが、Nはだいたい3ぐらい、Oはだいたい3.5ぐらいじゃないっけ。
Oのほうが強いんでOがマイナスっぽくなります。逆に言えばNがプラスっぽくなります。

>>NとOの電気陰性度からも結合からも酸素をプラスに分極させるとは思えないんですが
↑どこのレスにこんなこと書いてあるんほ?

738 :あるケミストさん:04/07/24 18:05
「うるおぼえ」をなんとなく晒し上げてみる。

739 :あるケミストさん:04/07/24 18:14
>>738
ちゃんとあってますが何か?

740 :あるケミストさん:04/07/24 18:45
>>739
更に晒しage

741 :あるケミストさん:04/07/24 19:12
>>737
>>715>>726でいってませんか?

742 :あるケミストさん:04/07/24 19:54
>>740
どこか違うなら教えていただけませんか?

743 :あるケミストさん:04/07/24 20:27
>>742
 >>738
  >「うるおぼえ」をなんとなく晒し上げてみる。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&c2coff=1&q=%82%A4%82%E9%82%A8%82%DA%82%A6%81@%8A%D4%88%E1%82%A2&lr=lang_ja


744 :あるケミストさん:04/07/24 20:53
そんなとこつっこむのか・・・。つまんねー人らがおおいんだね

745 :あるケミストさん:04/07/24 20:59
DIBALってどんな構造だっけ?

746 :あるケミストさん:04/07/24 21:04
AlH(i-Pr)2

747 :あるケミストさん:04/07/24 21:05
メルシ

748 :746:04/07/24 21:08
訂正
× AlH(i-Pr)2
○ AlH(i-Bu)2
逝ってきます

749 :あるケミストさん:04/07/24 21:17
>>744
だって、まじで「うるおぼえ」と思い込んでたならかなり悲惨じゃん?

750 :あるケミストさん:04/07/24 22:46
3H2 + N2 ⇔ 2NH3
この水素と窒素からアンモニアを気相中で合成する反応を
左辺から右辺の方向に平衡を移動させるには
圧力を高くするか低くするかではどちらがいいんですか?

751 :あるケミストさん:04/07/24 22:57
教科書読もう。
「ルシャトリエ」を索引で調べて該当ページを読もう。

752 :750:04/07/24 23:07
>>751
お、探してみた。
ルシャトリエの原理より、分子数を減らす方向に
平衡を移動させればよいから圧力を上げた方がよい。

こんなかんじか?

753 :あるケミストさん:04/07/24 23:09
>>752
そんなかんじだ

754 :あるケミストさん:04/07/25 00:01
>>750-753
なんかいやされた

755 :あるケミストさん:04/07/25 00:15
複素環式化合物についてですが
問題集の、COOH置換基のついたものの名前の解答としてあった記述が、

1:4-bromo-2-froic acid
2:5-chloro-3-isoxazolecarboxylic acid
3:5-methylindole-3-carboxylic acid

となっていて、骨格名とカルボン酸と数字の順番がまちまちなんですが
2番を3番のように5-chloroisoxazole-3-carboxylic acidと書いたり
逆に3番を2番のように5-methyl-3-indolecarboxylic acidと書いたり
はたまた1番を4-bromo-2-francarboxylic acidと書いたりするのは
おかしいのでしょうか?自分の中で何かに統一したいところなのですが・・・

756 :750:04/07/25 01:17
>>753
ありがとう

757 :ebisunjp:04/07/25 01:41
>ファジー党 万歳!万歳!万歳! 
>やっぱ ファジー党でしょ!!!



>★http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/9332/

758 :ebisunjp:04/07/25 01:41
>ファジー党 万歳!万歳!万歳! 
>やっぱ ファジー党でしょ!!!



>★http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/9332/

759 :あるケミストさん:04/07/25 07:42
>>755
命名法としては間違いではない。
おかしくないと私は思う。

760 :あるケミストさん:04/07/25 14:53
イオン交換樹脂からイオンが出るかどうかは
イオン化傾向とは逆になっているみたいですけど、
どういう仕組みなのか教えてください。

761 :あるケミストさん:04/07/25 17:15
化学はさっぱりですが、質問してよろしいでしょうか。

ポリサルホンと、ポリフェニルサルホンと、ポリエーテルサルホンとの違いがよくわからないです。

芳香族ポリスルホンはどれに該当するのでしょうか。


762 :あるケミストさん:04/07/25 19:26
質問です。
20℃、1atmで水1にml対して窒素は標準状態に換算して0,015ml溶解する。
20℃、1気圧で水2Lに窒素は何mlまで溶解できるか。
って問題です。
0.015ml×1atm×2000L=30ml
ここまではわかりました。
そのあと答えは、
30ml×(273+20)/273=31.8ml
となっています。
ヘンリーの法則から温度があがると溶解する気体の体積は減ると思うんですが、
どうして標準状態0℃から20℃に換算して(273+20)/273倍増えるんですか?

763 :蜻蛉の銀縁眼鏡:04/07/25 20:43
初めまして
高校程度でできる面白い実験知りませんか?
夏休みを利用して色んな実験をしてみたいと思います

某S県立高校科学部

764 :あるケミストさん:04/07/25 20:48
>>762
なんか単位が・・・ってかんじだけど、

20度1気圧で水1mlに溶ける窒素の体積を「標準状態に換算する」と、0.015mlなんです

聞かれているのは20度1気圧で水2000mlに溶ける窒素の体積、なので、別に標準状態に換算しなくていいんだろうね。

だから、まず水が2000倍なんだから30ml溶けるね。でもこの体積は標準状態における体積なので

20度1気圧の状態に戻したって感じだと思います。
で、
PV/T=P’V’/T’
から、温度が高くなれば体積も大きくなるのがわかると思います。

765 :あるケミストさん:04/07/25 21:18
>>761
フェニル=芳香族

766 :あるケミストさん:04/07/25 21:36
>>763
振動反応。

767 :蜻蛉の銀縁眼鏡:04/07/25 21:40
>>763
振動反応ですか?
例えばどんなことをすればいいんですか?

768 :あるケミストさん:04/07/25 21:41
レスはやいねー

769 :あるケミストさん:04/07/25 21:44
>>767
ぐぐれ。

770 :あるケミストさん:04/07/25 23:53
ちょっと質問なんですが、
イオン分析のところで

Fe3+やAl3+に少量のアンモニアを加えるとFe(OH)3などの水酸化物を生じるのはなんでなんでしょうか?

771 :あるケミストさん:04/07/26 00:09
大自然の法則

772 :あるケミストさん:04/07/26 02:17
前に過酸化水素水の分解で「ト」の字型の試験管っぽいものを
使ったのですがアレの名前はなんというのですか?
「Y」ではなく「ト」です。でも似てるんで同じくY字管と呼ぶんでしょか?
(そもそもY字管って名前も合ってるかどうかよく分からんのですが)


773 :あるケミストさん:04/07/26 02:45
ジャンガリアンハムスターを飼っています。
冬生まれの子ということもあり、夏の気温には気をつけなければいけないなと思って
毎朝ペットボトルを凍らせて巣の上に乗せて行っているんですが、どうやら数時間で
溶けてしまっていて、夕方以降は暑さにウダっているようです。
そこで化学板の皆さんお知恵をお借りしたいのですが、冷却時間がもっと長持ちするよう
に水の代わりにペットボトルに入れれるもので、簡単に入手できるものって何かあります
でしょうか? やっぱりアイスノンみたいな保冷剤が一番効果的なのでしょうか。

当初物理板にポストしていたものですが、塩がいいとのコメントも
頂けたものの、化学板のほうが適当な質問だとの誘導を受けまして
書き込みさせていただいています。

774 :あるケミストさん:04/07/26 02:59
ペプチド結合がNCO結合間にπ結合性を持つ理由を示せ



どなたか教えて下さい。

775 :あるケミストさん:04/07/26 04:28
>>763
飲みかけのPETボトルやキムチの爆発事故の再現性の確認とかどう?


>>772
Y字管、T字管はあるが、トの字管は聞いたこと無いな。
トの字になってるならトの字管でいいんでない?


>>773
この時期だと保冷剤使っても夕方まではもたん気がする。
ところで冷凍PETとか保冷剤入れると結露しないか?
ハムスターって湿気は苦手だったと思うんだが。
ググってみるとやつらの適温は20℃前後らしいので、
クーラーなり冷風機なり入れたほうがいいと思う。


>>774
O=C−Nだけじゃなく共鳴構造も描けるでしょ。
あとはペプチド結合のC-Nの結合長を調べてみれ。
一般的なC-N結合の場合より短いことからも言える。
X線結晶構造解析とかH-NMRのNOEを使うと一撃だけど。

次からは宿題スレで聞きなよ。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088545117/

776 :あるケミストさん:04/07/26 09:28
硝酸カリウムって個人的なレベルだとどうやって作るんですか?

てかこの質問はこのスレでいいのでしょうか?

777 :あるケミストさん:04/07/26 12:20
>>776
1.炎天下で刈り取った草を1日干す。
2.30センチから60センチの高さに積み上げた土の上に、切り刻んだ干草を敷き詰める。
3.その上から、下水のたまり水、風呂の水、古池の腐り水、魚のはらわたや鳥の死骸などを
  漬けて腐らせた水をかける。
4.以上を繰り返し、土と草を積み上げる。
5.積み上がったら、雨風があたらないように小屋がけをする。
6.月に一度、土と草の積み直しをし、牛馬の糞尿や腐れ水をかける。
7.この作業を3年続けると硝石がとれる。


778 :あるケミストさん:04/07/26 14:23
るつぼの代りに土鍋って使えますか?
酸を熱するつもりなのですが。

779 :あるケミストさん:04/07/26 15:01
比重1.15の希硫酸が20.91%の純硫酸を含む硫酸の濃度を求めよ
の問題で、比重から体積を求める方法がよく分かりません
先生は1/100/1.15と書いていたのですが・・・

よろしくお願いします。

780 :あるケミストさん:04/07/26 15:03
すみません、>>779はスレ違いのようでした
移動します・・・

781 :あるケミストさん:04/07/26 16:41
水素化物のH2X(2は小さい奴、Xはいろいろ入る)やYH2の結合角度はなぜ90度じゃないんですか?
電子配置、結合の極性に関係ありますか?

782 :あるケミストさん:04/07/26 18:29
>730
亀レスごめんなさい
そしてありがとう。

783 :あるケミストさん:04/07/26 18:32
バーコーターが上手く使いこなせません。
コツなどあればお教えください。

784 :あるケミストさん:04/07/26 19:56
1のAAはなんですか?
顔に金玉が付いてるみたいで変なんですけど

785 :あるケミストさん:04/07/26 19:58
>>781
90°になるのは正八面体の電子配置のとき。
例えば銅錯体など。
電子対は6個。

水素化物、例えばCaH2は電子対が2個ある
この電子対をカルシウムイオンの周辺で
(静電反発を小さくするため)できるだけ重ならないように配置するには
180°開くのか最も良い。

786 :あるケミストさん:04/07/26 20:10
誰か>>770に答えて下さい。

ちなみに高校生です。

787 :あるケミストさん:04/07/26 21:02
>>786
>>771でFA

788 :あるケミストさん:04/07/26 21:05
>786
NH3 + H2O -> NH4+ + OH-

789 :蜻蛉の銀縁眼鏡:04/07/26 21:47
>>775
亀レスゴメンなさい(>_<)
キムチの爆発をネットで調べてみたのですが
あまり良い情報がありませんでした
もっと詳しく教えていただけませんか?

790 :あるケミストさん:04/07/26 22:02
>>788
ふむふむ(゜o゜)
そんなケミストリーがブレイク アウトしているとはシンクしていませんでした。

791 :あるケミストさん:04/07/26 22:37
NO,NNO、オゾン、一酸化窒素の共鳴構造を教えてください。お願いします。

792 :あるケミストさん:04/07/26 22:41
>>789
キムチは知らんが、飲みかけのPETボトルの破裂っていうのは、
糖分を含んだ飲料を直接口をつけて飲んで蓋をして数日放置すると
雑菌(?)で糖分が発酵して炭酸ガスを発生し、破裂するというもの。
全国で数件しか報告が無いと思うけど、どこでも起こりうるので
ニュースになった。
個人的にはマジ危ないので止めといた方がいいと思うが。

高校の化学部といえばケミカルガーデンとか濾紙から人絹とかが
定番だと思ってたけど、時代は変わるんだねえ。

793 :あるケミストさん:04/07/26 22:45
>>791
とりあえず共鳴していない構造を書けよ
話はそれからだ

794 :あるケミストさん:04/07/26 23:12
>>770

じゃー逆に聞くが大量に加えたらどうなるのかは知ってるのか?
大学生???

新研究でも嫁 工房の教科書嫁

795 :あるケミストさん:04/07/26 23:25
水の温度と圧力が既にわかっている場合、そこに溶けている物質の溶解度を
求める式ってありますか?

796 :あるケミストさん:04/07/26 23:50
>>793
構造式からしてわからないのです。
構造式がわかれば共有結合性とイオン結合性を考えて共鳴構造はかけそうなのですが。


797 :あるケミストさん:04/07/26 23:52
>>795
ある無しでいえば、無い。条件が少なすぎます。

しかも、一般に水溶液の性質を式で求めるのは難しい。
水分子は嵩も大きいし、分極も大きいから。

あまり適切な例とはいえないが、液体+液体の解説が
http://www.hokudai.ac.jp/science/science/H13_11/kagaku/science.html
にある。

798 :あるケミストさん:04/07/27 00:10
>>796
共有結合だけ書いておきますね
(電荷その他は書いてない)

一酸化窒素(NO) : N三O
NNO : N=N=O
オゾン :  O
     / \
    O-----O


799 :あるケミストさん:04/07/27 01:00
原子と元素の違いってなんですか?

800 :あるケミストさん:04/07/27 01:02
800!!!!!!!!!

801 :あるケミストさん:04/07/27 01:31
>>798
ありがとうございます。
・・・二重、三重結合って・・どうなるんですか?
単結合、例えばHIの共鳴構造は

H-Iと
(H+)−(I-)
ですよね?



802 :あるケミストさん:04/07/27 01:32
>>799
厨房はもう寝ろ


803 :あるケミストさん:04/07/27 01:48
結晶のところで出てくる(100) とか(111)などの表記は
なんですか?

804 :あるケミストさん:04/07/27 02:47
>>803
サイコロを3つ同時に投げた時の値

805 :あるケミストさん:04/07/27 05:51
フッ素以外のハロゲンは+3や+5などの酸化数をとれるのに、
どうして同じハロゲンのフッ素はとれないんでしょうか??

806 :あるケミストさん:04/07/27 05:54
>>799
辞書をひくくせをつけような。
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%B8%B6%BB%D2&sm=0&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC の(1)
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%B8%B5%C1%C7&sm=0&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC の(2)
(元素が単体の同義語として用いられるというのには全く賛同できないが。)

>>803
ミラー指数 ("Miller index") でぐぐれ。

>>804
ネタとわからない初学者が多そうなところでそういうのはヤメロ。

807 :あるケミストさん:04/07/27 10:27
>>798もネタじゃないのかね。
少なくともオゾン分子が三角形なのは間違い。


808 :あるケミストさん:04/07/27 11:58
カテキンに関する文章を読んでいて分からないところに出くわしました。
「L-EGCとL-EC+DL-C」
最初の二つはエピガロカテキンとエピカテキンのある種の異性体
と言うのは分かったのですが、最後の+DL-Cというのは何の事なのでしょう?
それともL-EC+DL-Cで一種の物質を表すのでしょうか?
よろしくお願いします。

809 :あるケミストさん:04/07/27 12:07
>>807
そうだよね、直線だよ

810 :あるケミストさん:04/07/27 14:34
>>805
フッ素を酸化させるものがないから。
他のハロゲンは酸素やフッ素で酸化されるが
フッ素は酸素よりも電気陰性度が高く、フッ素自身からも酸化はされない。

811 :あるケミストさん:04/07/27 15:21
>>808
その流れからするとDL-C = DL体(ラセミ体)のカテキン
に思えるが。
L-EC+DL-Cというのは混合物ってことでは?

812 :あるケミストさん:04/07/27 15:38
>809
違うよ。まがってる。

813 :あるケミストさん:04/07/27 16:02
>>807
違うよ、合ってるよ

814 :あるケミストさん:04/07/27 16:16
>>813
きっと>>807は「オゾンは『正』三角形」と言いたかったんだと思う。

815 :あるケミストさん:04/07/27 16:28
>>811
どうもありがとうございます。
化学には疎いので、ぐぐったりしてにわかに調べても限界がありました。

L体のエピカテキンとラセミ体のカテキンが混合していると言う事で、
間に+があるわけなのですね。とても参考になりました。
ただ、エピカテキンはカテキンの一種と本に書いてあったので、
なぜに併記されるのか、イマイチすっきりしませんです。

816 :778:04/07/27 17:34
返事がないようなので駄目元で土鍋実験やってみます。

817 :あるケミストさん:04/07/27 18:58
>>815
カテキンはエピカテキンとかその誘導体(ガロカテキンとか)を総称する
名前であると同時に具体的な化合物
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/constituents/d-catechin.htm
を指す名前でもある。前者はカテキン類とでもいう方が正確。

>>816
質問に具体性が無いので回答不能。
やってみるのが一番早いとしか言いようがない。

818 :あるケミストさん:04/07/27 19:48
>>816
るつぼ=磁器
土鍋=陶器

有田焼で焼くのが通のやり方

819 :あるケミストさん:04/07/27 20:10
>>814
私、そんな事を言いたかったんじゃない!













ここは素人さんも来るところ。ウソを教えるのも大概に汁。

820 :あるケミストさん:04/07/27 20:51
>>817
なるほど!
実にすっきりしました。
どうもありがとうございます。

821 :あるケミストさん:04/07/27 21:33
テレビに使えるほど液晶の応答が早いのはなぜですか?


822 :あるケミストさん:04/07/27 21:44
>>821
ツイストしているから
またはマルチドメインだから
または面内スイッチだから
またはオーバーシュート補正しているから

けっして強誘電だからではない
ましてや反強誘電や双安定性とかでもない


823 :蜻蛉の銀縁眼鏡:04/07/27 22:44
>>792
ペットボトルはやってみます
危なくてもそれが楽しかったりするんですよね
テルミッドみたいな火の出る実験は結構ウケます
副部長さんは実験選びに苦労するんですよ(>_<)

時代の変化なんですかね?
今回はありがとうございましたm(_ _)m

824 :あるケミストさん:04/07/27 22:53
過マンガン酸カリウムで滴定をやったんですが、
一回だけ、紫色じゃなくてオレンジ色になることがありました。
これは、何価なんですか?
先週レポートの提出期限なのでとても困ってます。
どなたか教えてください。

825 :あるケミストさん:04/07/28 00:26
お願いします。

酢酸ナトリウムは解離して水より高い沸点を示しますよね?
これを酢酸と比べるとどちらの方が沸点は高くなるのかがわかりません。
酢酸の、分子間の水素結合による沸点上昇と、酢酸ナトリウムの解離による
沸点上昇を比べるとどちらのほうが強いのでしょうか?

826 :あるケミストさん:04/07/28 02:09
>>823
もう検索して見つけたかも知れんが、PETボトルの事故では天井が破損したり
全治3週間の怪我人がでたりしてる。蓋や破片を目に当てたら失明するぞ。
マジで実験するなら、安全対策は万全にしておくようにな。

おまいが何の実験をしようが怪我をしようが自己責任・・・と言いたいところだが、
親御さんや顧問の先生に迷惑がかかるから、くれぐれも事故を起こさないようにな。
特に、おまい自身が怪我しても自業自得だが、観客には絶対に怪我させるなよ。

本当は、安全な容器中で腐敗の際に発生するガスの量を計測して、PETボトルの
強度試験は別途圧力を制御しながら行なうのが科学的態度だと思うが・・・。

# 実は漏れ自身も破裂させかけたことがあって、膨らんだPETボトルの蓋を緩めて
# ガスを抜こうとした瞬間、バンッ!!という大音響とともにガスが噴出して
# 手に衝撃が走った。手は赤くなって、その後しばらくジンジンとしびれていた。
# 実感を込めて言う。いつ破裂するか予想できないから、この実験は危険だ。

827 :あるケミストさん:04/07/28 03:14
どこに書いていいかわからないのでここに。

IR分析の書で↓の定性編に代わるような、特性吸収帯が人目で詳しくわかり、
かつ、現在入手可能な書籍ってどなたかご存知ないでしょうか。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=983169760X

↓に一人一回投票してくれればそれで解決なんですけど(汗
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=14245

828 :あるケミストさん:04/07/28 10:13
ある問題に「濃硫酸は不揮発性なので、硝酸カリウムに加えて加熱すると硝酸を生じる」
とありました。
なぜ、不揮発性だからって硝酸がでてくるんですか?

829 :あるケミストさん:04/07/28 11:22
エントロピーは状態変化関数なのに、dS>=dq/Tという関係をもつのはなぜですか
?エントロピーの定義にはdS=dq/TとあったのですがdS>=dq/Tとゆうクラジウス
不等式との関係がわかりません。

830 :あるケミストさん:04/07/28 11:44
>>829
全エントロピー変化:dS(tot)
系のエントロピー変化:dS(sys)
外界のエントロピー変化:dS(sur)
∴dS(tot) = dS(sys) + dS(sur)

任意の自発変化では
dS(tot) = dS(sys) + dS(sur) ≧ 0
∴dS(sys) ≧ -dS(sur)

外界での熱量の変化を-dqとすると、
dS(sur) = -dq/T
∴dS(sys) ≧ dq/T

どの辺がわからない?


831 :829:04/07/28 11:47
Tは外界の温度ね、念のため。



832 :830:04/07/28 11:49
アンカー間違った…orz
>>831>>829へのレスです。

833 :あるケミストさん:04/07/28 12:15
>>828

H2SO4 + NO3- ⇔ HSO4- + HNO3

こういう平衡状態にあって、加熱すると硝酸だけがdで逝くので反応が右に進む。

834 :緊急:04/07/28 12:34
ブタノールについて、消毒以外に使い道がないのか至急調べてくれと
言われています。

835 :あるケミストさん:04/07/28 13:52
>>834
ガソリンタンクに入れて水抜き剤

836 :あるケミストさん:04/07/28 13:57
四フッ化硫黄の電子式はどんな形なんですか?
学校の先生まで首を傾げているのですが…

837 :あるケミストさん:04/07/28 16:47
>>829
>エントロピーの定義にはdS=dq/T

ただし,可逆過程でのdqだ

>dS>=dq/T
一般には不可逆性があるからこれでいい

838 :緊急:04/07/28 16:59
>>835
ありがとん!!

839 :daeriu:04/07/28 17:18
水素ばくはーつ

840 :あるケミストさん:04/07/28 17:29
アミノ酸の構造について扱ってるスレはありませんか?

841 :あるケミストさん:04/07/28 17:42
>>840
アミノ酸の構造について何を語るか気になるが...
具体的質問があるならここでしてみれば?
一応google先生の検索結果張っときます。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%83A%83%7e%83m%8e_+%8d%5c%91%a2



842 :あるケミストさん:04/07/28 18:30
pHに関する質問です。

1Mの強酸のpHは0ですよね。
だとすると1Mの強塩基はpH=14?
10Mの強酸はpH=-1になるのでしょうか?

843 :あるケミストさん:04/07/28 18:53
C4H9Oの名称おしえてください

844 :あるケミストさん:04/07/28 19:27
>842
酸性水の話として。強酸の電離度=1として考えると理論上は
10Mの強酸はpH=-1になるけど、実際そんな物質があるかどうかは不明。
ちなみにpH=-2の酸性水は存在しません。

845 :あるケミストさん:04/07/28 19:28
>>843
分子式だけ出されてもお兄さん困っちゃう。
まずは考えられる構造(示性式)を全て描いてみて。
話はそれからだ。

846 :829:04/07/28 19:38
エントロピーの質問したものです。
やはりこの年で物理化学というのは大変です。が、次の様な感じでしょうか?
熱学的な話で一般に高校などでよく扱われていたのは可逆過程にあたりますよね?
ある状態の系の温度を上げたり、下げたり。もちろん元の状態に戻すというか
反対の状態にもっていくこともできる。
この場合の不可逆過程というのは、いわゆるある系のもつ熱が外界に対して
どんどん散逸していく。という過程ですよね?

847 :842:04/07/28 19:46
>>844
なるほど・・・わかりました〜
レスありがとうございます。

848 :あるケミストさん:04/07/28 19:49
>>836
超原子価化合物か。
敢えて電子式を描くとSの周りに5対の電子対があってそのうち4対がFとの
結合に使われている形になる。このたぐいの化合物はオクテット則を満たさない。

>>842
ならない。pH = -log a(H+)。a(H+)はH+の活量。
イオンの濃度が低いところでは活量は濃度で近似できるが、濃いところでは
大きくずれる。

>>843
ブトキシとかエトキシエチルとかいろいろ考えられるが?

849 :あるケミストさん:04/07/28 19:49
>843
そもそも不飽和度が整数にならない気がする...

850 :あるケミストさん:04/07/28 20:28
ラジカルとかなら問題ないし、置換基かもしれない。

851 :あるケミストさん:04/07/28 20:44
和周波振動分光法(VSFS)について教えてください。

852 :あるケミストさん:04/07/28 21:15
>843, 850
ラジカルは割愛
butanolate
2-methylpropanolate
1,1-dimethylethanolate

1-methoxypropyl
2-methoxypropyl
1-ethoxyethyl
2-ethoxyethyl
propanoxymethyl
1-methylethoxymethyl
butanoxyl
2-methylpropanoxyl
1,1-dimethylethanoxyl


853 :あるケミストさん:04/07/28 21:17
>>851
ほい。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%98a%8e%fc%94g%90U%93%ae%95%aa%8c%f5%96@

854 :あるケミストさん:04/07/28 22:30
>>833
ありがとうございました

855 :あるケミストさん:04/07/28 23:03
>846
ちがいます


856 :あるケミストさん:04/07/28 23:10
共融点の温度は同じ金属を混合した試料で
その割合によらずどれも同じはず。
もしそうなっていないとするとその理由は何でしょうか?


857 :あるケミストさん:04/07/28 23:13
>>848
サンクスでした。

858 :846:04/07/28 23:25
すみません。
不可逆過程の例を教えていただけたらうれしいです。

859 :あるケミストさん:04/07/28 23:58
>>853
ありがとうです。

860 :あるケミストさん:04/07/29 00:00
>>858
例えば熱湯の中に冷水の入った容器を入れて置いておくと熱湯は冷めて
冷水は暖まる。そのまま冷めた熱湯の中に暖まった冷水の容器を入れて
おいても元の温度に戻ることはあり得ない。こういうのが不可逆過程。

熱の移動に関しては、仕事が介在しないなら熱いところから冷たいところに
移動するだけで逆は起こらないので可逆は無い。

861 :そーなの:04/07/29 04:03
そーなの(*´・д・)(・д・`*)そーなの

862 :あるケミストさん:04/07/29 08:20
初めて書き込みします。。
昨日の我が家での出来事なんですが
マンションの部屋で広さ6畳くらいの洋室を
冷房が効いた状態にしていました。

蒸し暑い他の部屋から、その部屋へ先に入った家内の口周辺に
一瞬だけ薄っすらと白い靄の様な?ガスのような?
得体の知れない気体が見えたのです。

家内も瞬間的にガスを吸い込んだ感じになり
自分でも「見えた!」と言っていました。
そしてほんの少し刺激臭がした!と・・。

部屋の入り口はドアで足元に
コンセントが有りデジカメ用の
ニッケル水素電池2本を充電中でした。

化学に無知な私ですが
咄嗟に思いつきだけで行動したのが
その電池をコンセントから引っこ抜いたんです。

その出来事で昨日も一日中
家内と二人「アレって何だったんだろぉ・・??」って。

どなたかお解かりになる方がいらっしゃいましたら
お教え願えませんでしょうか?





863 :あるケミストさん:04/07/29 08:46
息が結露したってことはない?

864 :あるケミストさん:04/07/29 09:04
松本サリン事件で、なんで日本の警察が異臭が生物兵器であるサリンだって事件発生からすぐにわかったの?
すぐにサリンだってわかるもんだったの?


865 :あるケミストさん:04/07/29 09:06
>>864
板違いっぽいけどマジレスすると
被害者の症状とか見れば大抵はわかる。

866 :あるケミストさん:04/07/29 11:22
DVD−Rドライブのプラスチックレンズを磨きたくてイソプロピルアルコールを友人に買ってもらいました。
書籍によるとある程度純度が高い方が良いとあったので純度の良いのと頼んだのですが1級とも特級とも書いてありませんでした。
以下のような検査結果がついていましがこれは、1級相当と考えて良いのでしょうか。

http://pic4.ten.thebbs.jp/1078220252/x111


867 :あるケミストさん:04/07/29 12:34
>>866
買った友人に聞け。

868 :あるケミストさん:04/07/29 13:17
>>866
GCで100%って書いてるから、純度は無問題。
ところで、DVDのレンズってIPAで拭いても大丈夫なの?
一般のレンズクリーナーの主成分ってIPAなの?

869 :あるケミストさん:04/07/29 14:01
866を書いたものです。

867さんは、ここの管理者様なのでしょうか。
それともここはそういう管理をされているのでしょうか。

1を読ませて頂きましたが、自分が書いている内容に問題となる部分があるとは思えないのです。
確かに買って頂いた友人に聞けばよいのですが純度の良いものと指定して購入していただいたものですから大丈夫だというでしょう。
少々不安があったのでここで聞かせて頂きたいと思ったのです。

868さん
ありがとうございます。
純度は問題無いという事で了解しました。

ネットも含めいろいろ調べてみた結果、イソプロピルアルコールで磨くというのが良いという事のようです。
無水アルコール(エチルアルコール)で磨くとヒビが入ると書かれたところのあります。
レンズクリーナーも主成分はそのようです。


870 :あるケミストさん:04/07/29 14:20
フッ化カリウムの蒸気圧が知りたいのですが、
何関係の本に載っているのでしょうか?

871 :あるケミストさん:04/07/29 14:59
硫化Si(SiS2)ってアルコールで分解しますか?
するとしたらどういう風にしますか?

872 :あるケミストさん:04/07/29 15:33
>>862
オカルト板へ行きなさい

873 :あるケミストさん:04/07/29 17:47
>>866

1級、特級かというような事を聞いているようなので少しコメントします。
通常、特級試薬を買っても個別の試験結果表などついて来ません。
一般に特殊用途向けとか高純度品についてくる事があります。

該当の2−プロパノールですが、間違いなく(試験結果表が正しければ)特級を超える高純度試薬でしょう。
高価でレンズ磨きに使用するようなものではありません。
(使っても問題はありません。)

特級品の5倍から10倍程度の価格のはずですよ。


874 :あるケミストさん:04/07/29 18:22
>>870
化学便覧とかに載ってませんか?

875 :あるケミストさん:04/07/29 20:53
温度変調DSCはどういう測定に有用なのでしょうか?

876 :あるケミストさん:04/07/29 21:52
>>875
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%89%b7%93x%95%cf%92%b2%82c%82r%82b

温度変調DSCって今まで知らなかったけど、ググれば結構情報が得られる。

877 :あるケミストさん:04/07/29 22:27
 有機マクマリーの質問です。
アルケンへのハロゲンの付加を考えたときに
Br2が Br(+)とBr(-) になって付加するようです・・・
1価陰イオンになるのは電子配置からわかりますが、
どういう理由でハロゲンの1価陽イオンが考えられるんですか?
ご教授願います。。

878 :悩んでる君:04/07/29 22:32
無機化学で「ターンオーバー数」というのを探しているのですが
どなたか意味をご存じないでしょうか?


879 :あるケミストさん:04/07/29 22:59
>>878
これかな?

(触媒)反応の生成物の分子数を触媒の活性点(あるいは活性種)の数で割ったもの。
反応中に活性点が何回使われたかを示す。
ターンオーバー数が1よりかなり大きくないと、その反応は触媒反応とはいえない。

880 :蜻蛉の銀縁眼鏡:04/07/29 23:03
>>836
そうなんですか・・・
ん〜最善の注意を払いやるか、
顧問に止められるかだと思います

そういう事故があるというのを弁えて生きていきますね


雑談かもしれませんが・・・
7月28日〜8月3日くらいまで東京の科学技術館で
青少年のための科学の祭典というものをやってます
(私も手伝いとして参加させてもらってます)
もし暇があれば覗いてみてください
ただし対象年齢が小中学生なので注意してください
大人の人も多少いました   でわでわ

881 :あるケミストさん:04/07/29 23:05
>>877
>Br2が Br(+)とBr(-) になって付加するようです・・・
ならないと思う。オレフィンが直接Br2を攻撃してブロモニウム中間体と
臭化物イオンができて臭化物イオンがブロモニウム中間体と反応する
のだと思ったが。

>>878
触媒関係?
それだったら触媒1分子が触媒できる反応の回数。
例えば1mol%の触媒で収率が50%ならターンオーバー数は50。

882 :あるケミストさん:04/07/29 23:53
>>870
薄膜ハンドブックだかそんな感じの本の巻末資料として載ってたと思う。
蒸着用源として使うため、温度と蒸気圧がテーブルになってる。

883 :あるケミストさん:04/07/30 05:25
>>881
>オレフィンが直接攻撃して
ここの説明において、マクマリーでは
「求電的なBr(+)イオンがアルケンに付加してカルボカチオンを与え・云々」
となっているんです。
直接攻撃というのが少しイメージしにくいのですが、これはどのような反応なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。。

884 :あるケミストさん:04/07/30 07:32
リチウムアセチルアセトンのアルコールへの溶解度ってどの程度ですか?

885 :あるケミストさん:04/07/30 08:43
>>883
Br+なんて発生しない。

オレフィン||→Br-Br
      +|>Br…Br-

正電荷はオレフィン側に発生する
(形式電荷としてBr上に+を書くが、電気陰性度で炭素が正電荷になることは自明)

一般的に「攻撃」というのは電子対が移動することを示す。

886 :あるケミストさん:04/07/30 08:57
ペットフードに入っている成分について調べていました。
エチレンジアミン水酸化ヨウ素(Ethylenediamine Dihydriodide )
というものが入っているようなのですが、
この成分は一体なんですか?
エチレンジアミンという名前だけで検索すると工業化学物質とありましたが。。。
エチレンジアミン水酸化ヨウ素というものの説明は全く見つかりませんでした。
そもそもEthylenediamine Dihydriodide の訳が
エチレンジアミン水酸化ヨウ素ということでいいのでしょうか?
化学について全くうといのですが、教えて下さい。
宜しくお願い致します!!!!




887 :いえい:04/07/30 12:41
結晶の弾性率は温度に対してどのように変化するのでしょーかね??


888 :あるケミストさん:04/07/30 12:55
3種類の金属の混合酸化物で、空間群P3_1 12(No.151)の結晶が、
二次元に六方最密充填したポリタイプが
c軸方向にABCタイプのスタッキングをしていると書いてあるのですが、
空間群P3_1 12ではこのような結晶構造にはならないようにおもうのです。(C2/mならできる)
やはりこの論文が間違っているのでしょうか?

889 :あるケミストさん:04/07/30 15:03
内標準法で検量線の縦軸の値を計算する際、添加した内標準物質の濃度は
その計算式に入りますか?
それとも単純に サンプルの信号強度/内標準の信号強度 でよいのでしょうか?

890 :888:04/07/30 15:36
× c軸方向にABCタイプのスタッキングをしていると書いてあるのですが、
○ c軸方向にABCタイプのスタッキングをした構造をとると書いてある論文があったのですが、

891 :あるケミストさん:04/07/30 15:44
KOEtの調整法を教えてください。
但し、金属Kは使用できません。
ちなみに
EtOH + KOH → KOEt + H2O
では、H2Oを系外に出す方法があればうまくいくと思うので、
H2Oの除去法があれば教えてください。
Xylenesを混合して共沸、って言うのはやってみましたが
1/3程度しか生成しないようです。
では、よろしくお願いします。

892 :あるケミストさん:04/07/30 17:36
生体の非対称性は、受精卵の非対称性にまで遡って考えることができると思いますが
受精卵に(卵黄などの)濃度勾配が生じているのはどのように説明されるのでしょうか?
生物といえど、受精卵に自発的な濃度勾配が生じるのは
エントロピー増大の法則に反しているように思えるのです
どなたか教えてください

893 :あるケミストさん:04/07/30 19:51
はじめまして。化学板初めて来ました。
さっそく質問なんですが、元素について教えて下さい。
少し古いらしいんですが、
illinium,masurium,lime,ytterinium
について教えて下さい。
illinium,masuriumについては検索してなんとなくわかりました。
limeはたぶんCaのことだと推測できました。
ytteriniumについてが検索しても全く情報も出てこないのでわかりません。
綴り間違いもありません。
どなたかわかる方教えて下さい。

894 :あるケミストさん:04/07/30 20:45
>>893
木を見て森を見ず。
「周期表」で検索すれ。
元素の性質とかまとめてくれてるサイトあるはずだから。

895 :あるケミストさん:04/07/30 20:59
硫酸の廃棄方法について質問です。
http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/yak/122.htm
には、中和のあと水で希釈して廃棄、と書いてあるのですが、
これは、「炭酸ナトリウムか何かで中和すれば、下水に流してもよい」
ということなのでしょうか?

896 :あるケミストさん:04/07/30 21:42
>>895
それでいいよん。
硫酸が濃硫酸なら中和する前に適当に希釈しときな。
流す時水道全開にして無限希釈も忘れんなよ。
「硫酸 廃棄」くらいでググったら詳しく載ってるかも。

897 :あるケミストさん:04/07/30 21:46
>>896
ありがとうございます。
心置きなく砂糖に濃硫酸を入れられます。

898 :あるケミストさん:04/07/30 22:25
>生体の非対称性は、受精卵の非対称性にまで遡って考えることができると思いますが
そんな考え方今初めて聞きました。
アミノ酸の光学活性か何かが原因なのかなぁ・・・?

899 :あるケミストさん:04/07/30 23:02
>>892
受精卵が非対称なのはあたりまえ。
誰も、卵子が対称、精子も対称なんて言った事が無い。
よって勝手な妄想。
黄卵に濃度勾配の意味も分からない。
自発的な濃度勾配って・・・ 何?
全ての前提条件が意味不明。
やり直し。

900 :あるケミストさん:04/07/30 23:04
CADって何ですかね?教えて下さい。

901 :あるケミストさん:04/07/30 23:12
>>900
図面描くやつかえ?
Computer Aided Designの略。
コンピュータ使って自動車とか機械、家とかの設計をするやつだね。

902 :あるケミストさん:04/07/30 23:24
>>901
教えていただきありがとうございます

意味を知って「もしかしたら化学系じゃないじゃん」って思いました

化学板なのに関係ない質問してすいませんでした

ありがとうございました

903 :あるケミストさん:04/07/30 23:29
次からはググってから書き込むんだよっ。
おじさんとの約束だよっ♪

904 ::04/07/30 23:49
はじめまして、質問です。家庭で酸素を発生させる方法はありませんか?

905 :あるケミストさん:04/07/30 23:59
>>886
Ethylenediamine Dihydriodideはエチレンジアミン(H2NCH2CH2NH2)の
2ヨウ化水素酸塩(2HI)

>>904
怪我をする

傷口にオキシドールを塗る

酸素発生

怪我したくない場合は、オキシドールにリンゴの皮でもぶち込んどけ

906 :あるケミストさん:04/07/31 00:02
>>892
そりゃあ多分に生物板の範疇だろうなあ。

907 :あるケミストさん:04/07/31 00:11
先ほど鬼女板に書き込んだのですが、
化学板を勧められたのでこちらで質問させていただきます。

現在、有機溶剤を扱う化学分析系の仕事をしている既婚者です。
子供が欲しいと思っています。
具体的に扱っている有機溶剤は以下の通りです。
エタノール、メタノール、アセトニトリル、
クロロホルム、イソプロピルアルコール、アセトン、nーヘキサン、
イソアミルアルコール、フェノールなどです。

調製する際はドラフトの中で行っていますが
使用した器具を洗ったりするときに匂いを嗅ぐことがあります。
分析中にも匂いを嗅ぐことも皆無ではありません。
実際作業環境測定をしていないのでどの位の曝露があるのかわかりませんが
実験室が有機溶剤の匂いで充満している状況ではないです。

妊婦に有機溶剤がよくないのは承知の上です。
ただ、女性でも有機溶剤を扱う仕事をされてる方は多いと思います。
使用する際はドラフトで、手袋をはめての作業を心がけていますが
防毒マスクはしていません。
妊娠を考える場合は、このような作業から外れたほうがよろしいのでしょうか?

もし同じような職種またはその筋の方で情報やアドバイスがございましたら
よろしくお願い致します。

908 :あるケミストさん:04/07/31 01:07
凝固点降下について確認したいのですが
水に塩を溶かした場合と砂糖を溶かした場合(溶かした質量は同じとする)
塩の方が分子量が小さいので、質量モル濃度が大きくなり
凝固点降下の度合いも大きくなる、という考え方で合っていますか?

あと可能ならば、0度の氷水1リットルに塩(NaCl=58)を1gだけ溶かした場合
水の温度は何度くらいまで下がるかわかりますか?

909 :あるケミストさん:04/07/31 02:02
907です。
他板で回答が得られました。
どうも失礼致しました。

910 :あるケミストさん:04/07/31 02:09
>>904
携帯用の酸素のスプレー缶じゃダメ?

>>907
わざわざリスク負って子供作る必要ないと思うけど。
もし流産したり障害があった場合、有機溶媒を使ってたことを責めずにいられる?
その原因が有機溶媒じゃないとわかっても、きっとそのこと責めちゃうでしょ?
大人しく配置変えor休職した方がいいと思うけど。

>>908
合ってるよ。

>あと可能ならば、0度の氷水1リットルに塩(NaCl=58)を1gだけ溶かした場合
>水の温度は何度くらいまで下がるかわかりますか?

実験してみたら?

911 :あるケミストさん:04/07/31 02:24
>>892
当方生物系です。
細胞内が閉鎖系だとすれば確かにエントロピー増大の法則に反していますが、
実際は閉鎖系ではありません。
細胞内部(受精卵に限らず)のエントロピーを減少させる代わりに、
細胞外のエントロピーは増加し、全体としてのエントロピーは増大しいます。
具体的には主にATPの加水分解によるエネルギーを用います。
つまり細胞が自発的に(受動的に)濃度勾配を作るのではなく、エネルギーを消費したものです。


912 :生物系の911:04/07/31 02:32
すんません、sage忘れてました…。

ところで質問なんですが、リン酸(H3PO4)の解離は三段階あるので、
pK値は三種類ありますよね。
それはいいんですけど、第二段階(H2PO4←→HPO4 + H+)の解離定数を調べると、
7.2,7.0,6.86と色々書いてあります。
うちのラボの実験書には6.86で書いてあり、生化学の本にも6.86って書いてます。
googleでの検索では7.2が多いです。
解離定数は、その物質固有の値だと理解しているんですけど、なんでこんなばらつきがあるんですか?
温度によって違うってことなんでしょうか?
リン酸緩衝液作るのに必要な知識なんで教えてください、化学屋さん。

913 :あるケミストさん:04/07/31 02:59
>908
ちがいます
>910
ウソイクナイ(・A・)

914 :あるケミストさん:04/07/31 03:02
>912 温度かリン酸の濃度が違うのでは?
\  
   ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧_∧∩
    ( ・∀・)/
 _ / /   /  
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


915 :生物系の911:04/07/31 03:42
>>914
実験書には25度でpK=6.86ってかいてます。
一般的にpHとかpKって特にことわりがなかったら25℃のときのを書いてるはずですよね。
あと、pKって濃度によって変わらない定数じゃないんですか?

916 :あるケミストさん:04/07/31 04:08
>>915
pKaは定数です


でもその測定条件が違っていたり…

917 :あるケミストさん:04/07/31 10:37
フタル酸・イソフタル酸・テレフタル酸の分子構造の違いを教えて

918 :あるケミストさん:04/07/31 11:32
>>917
ベンゼン環に付いている場所が違う。
おるとめたぱら。

919 :あるケミストさん:04/07/31 12:22
硫黄を良く溶かす溶媒を探しているのですが,
二硫化炭素以外で何かないでしょうか.

920 :あるケミストさん:04/07/31 14:03
>>907
うちの会社(製薬)(合成系も)の女性は妊娠中も産休に入るまで普通に実験している。
でも自分の嫁なら休ませる気がする。自分はリスクの少ないのを好むので。

溶剤の暴露で多かれ少なかれリスクは上昇しそうだが、
良好な作業環境で働いているし、リスク上昇幅は誤差範囲かもしれない。
でも、結局問題はアナタがそのリスクを取れるかどうかだ。

例えば、確率が0.01%から0.03%に上昇したとする。(数字に意味は無い)
結局何の問題も起こらなければ、確率が3倍違ったことなどどうでもよくなるだろう。
でも、もしも何かが起こったとき、目の前のつらい現実は100%である。

すべてはあなたの生き方、考え方次第。
将来の子供に自分がどんな人生を歩んできたと示したいのか?

えらそうなこといってスマソ。


それはそうと、リストの溶剤のうち、クロロホルムとフェノールは危険が
大きい溶媒だと思われます。気を抜かずに実験してください。

921 :あるケミストさん:04/07/31 14:50
グルコースが解糖系・クエン酸回路・水素伝達系を経て、
最終的にATPはいくつ出来るの?

922 :あるケミストさん:04/07/31 15:06
金箔って金なのに食っても死なないんですか?

923 :あるケミストさん:04/07/31 15:49
もう終わってるね

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/004.htm
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/007.htm













924 :あるケミストさん:04/07/31 15:54
どうして弱酸・強酸があるのでしょうか?
例えばフッ化水素は、水素結合を形成してるからじゃないですか
他は?

925 :あるケミストさん:04/07/31 18:06
高分子の分野の天井温度についてですけど
どうやって熱力学見地から説明できますか?
ギブスエネルギーを使うって聞いたんですけど。

926 :912:04/07/31 18:15
>>916
測定条件が違うとそんなにpKaの値って変わるんですか…。ふぅむ。。。

927 :あるケミストさん:04/07/31 18:19
>>921
38.でも厳密に38個じゃない場合もあるとかだった気がする。

928 :あるケミストさん:04/07/31 18:58
>>927
漏れは門外漢だから分からんけど、こういう話?

ttp://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/Glyclysis.htm#Complete

929 :あるケミストさん:04/07/31 19:25
>>927
いや、グルコース1個あたり30個。1991年に訂正されたらしい。

930 :あるケミストさん:04/07/31 19:42
別のスレで誘導されて来ました。
化学式をHPにかきたいのですが、そういうツールというかあるでしょうか?
亀の子構造の式がかきたいのと、球形のものが立体的につながったものです。
どうかおしえてください。


931 :あるケミストさん:04/07/31 19:53
構造式のAAってありますか?
まとめたHPとかAA集とか

あとベンゼン環のAAが入ってるAAあったらください

932 :あるケミストさん:04/07/31 22:22
>>908
>>913は勘違いしているようだが、食塩と砂糖(ショ糖)で
「溶かした質量」を問題にするのなら、言ってる事は合ってる。
後半部は「凝固点降下定数」でググるとそのうち出てくるだろう。

>>922
質問の意図がうまく掴めないけど、金は大変安定な物質なので
食べても体内に吸収される事無くそのまま排出される。
よって、身体には全く影響を及ぼさない。

933 :あるケミストさん:04/07/31 23:02
>>932
そうだったのか。ありがとうございます。
水銀やクロムみたいにヤバイのかと思ってた。
だったら銀とか鉛も食っていいんですかね?

934 :あるケミストさん:04/07/31 23:12
>>933
銀は金属なら大丈夫と言われている。銀塩はあまり良くないらすぃ。
鉛は金属でも胃酸で溶けて吸収されるからヤバイ。

水銀は金属そのものはそんなに有害ではないという話。水銀塩は猛毒。

935 :あるケミストさん:04/07/31 23:15
>>934
そうなのか。ありがとうございます。
食って確かめるわけにもいかないからいろいろ勉強するか・・・

936 :あるケミストさん:04/07/31 23:24
>934
有機水銀もね〜
NMR用のメチル水銀を手にこぼして
死んじゃった人が居るって聞いた
まぁこんな話を聞くまでもなく水俣病とかで有名すぎだけど。

937 :あるケミストさん:04/07/31 23:24
>>930
ケミドロー

chemdraw

938 :あるケミストさん:04/07/31 23:27
>930
学生だったらISIS DRAWとかお勧め。

939 :あるケミストさん:04/08/01 09:00
chemdrawってケミドロー?それともケムドロー?

940 :あるケミストさん:04/08/01 10:26
>>939
ケムドロー

941 :あるケミストさん:04/08/01 14:49
>>930 >>937 >>938
補足ね。
業界標準かつ世界標準なのはChemDrawで確定です。
ただし個人購入するにはやや高価ですが、大学院以上で研究しているなら所有するべきです。
本職じゃなくて、描きたいだけならばISIS Drawというフリーソフトがあります。

ISIS、個人的にあの形は気に食わないんだよなぁ。


942 :あるケミストさん:04/08/01 17:50
なぜ窒素原子の電子親和力が負なのか大学1回でも
分かるように教えよ。

943 :あるケミストさん:04/08/02 02:08
NMRで合成中の化合物のスペクトルを測定したいのですが、
あいにく重クロは使い切ってしまって注文中…
そこで四塩化炭素を使ってサンプル測定をして見ようと思っています。
(サンプルが溶ければですが)通常の四塩化炭素(スペクトルグレードでなく)
でも測定は可能なのでしょうか?
また、TMS単品は無いので代わりにクロロホルムを一滴いれて、
標準ピークに使用しようと思ってますが大丈夫?

944 :あるケミストさん:04/08/02 02:15
>>942


945 :あるケミストさん:04/08/02 04:02
とある漫画で、お酒を煮詰めて麻酔薬(クロロホルム)を作るって話があったけど、可能なの?

946 :あるケミストさん:04/08/02 04:28
教科書、ネットを調べても全然分からないのですが、高分子の範囲で、
ラジカル重合をする際に開始剤濃度を増加させたときの2つの重要な
結果って何でしょうか?また、スチレンのラジカル重合をするときに
AIBNか過酸化ベンゾイルか、どちらが開始剤効率がいいのでしょうか?
誰か知っている方おられましたら教えてください。お願いします。

947 :あるケミストさん:04/08/02 04:36
質問する場所がが違うかもしれませんが聞きたいことがあります

親が冷凍食品を袋ごと電子レンジで暖めていたら
変な匂いがしてきたので慌てて電子レンジを止めて見てみると
焦げて大きな穴があいていたらしいのですが
もしかするとダイオキシンが発生しているかもと不安になり
質問をしにきました。
調べると袋にはPE_PVDCと書いてあり
PEはポリエチレンでダイオキシンは発生しない
PVDCはポリ塩化ビニリデンでダイオキシンを発生する…と……

…書き込みながら気づいた、発生してるなぁ、、、

948 :975:04/08/02 04:49
馬鹿な書き込みをして申し訳無い、失礼しました。

949 :あるケミストさん:04/08/02 04:52

間違えました947です

950 :あるケミストさん:04/08/02 06:56
>943
サンプル量が十分あれば、問題ないのではなかろうか。
心配なら蒸留する。
標準ピークにクロロホルム一滴は多すぎ。
最初に四塩炭に混ぜておいたら?

>945
塩素原子はどこから来たのかと。
一部エタノールが脱水してエーテルが出来るだろうけど、
沸点低いから飛んでいくし。

951 :あるケミストさん:04/08/02 10:54
>>945
煮詰めるだけじゃ無理。○○と○○○が必要。
その漫画が漏れの見たのと同じなら、クロロホルムを手に入れるまでは
まあいいが、そのあとの展開に無理がある。

952 :あるケミストさん:04/08/02 12:44
さらし粉キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!!!!

953 :あるケミストさん:04/08/02 15:36
>>947
焦げてなくて単に穴があいただけなら
付着していた水が沸騰しPVDCがやや高温で解けただけだと思われ。心配なし
PVDCにアルミフィルムがくっついていたなら落雷で焦げただけ。心配なし

954 :あるケミストさん:04/08/02 17:46
弱塩基と弱酸の中和点は指示薬ではわからないと書いてあるんですが
するとどうやるんですか?

955 :あるケミストさん:04/08/02 18:44
>945
仮に酒の中でクロロホルムが生成したとしても
煮詰めた時点で揮発する。

956 :あるケミストさん:04/08/02 19:29
>943 >950
加えるのはCHCl3?それならロックとシムはどうするつもり?
一応測定できないことはないが、得られてくるスペクトルを見て、
シムをいじって、また測定して、シムをいじって・・・という
不毛な作業になる(それだけで数時間は潰れる)ので素直に
どこかから重クロをもらってくることをおすすめする。

どうしても四塩炭が使いたいなら、添加するのを重クロに
すればOKだが。この場合機械に入力する測定溶媒はCDCl3で
設定する。

957 :あるケミストさん:04/08/02 20:11
眠剤って自分で作れますか?

958 :あるケミストさん:04/08/02 21:09
本当に眠れないなら病院へ行けば貰える。

959 :あるケミストさん:04/08/02 22:04
NO の電子式を書けといわれて考えたんですが、Nの価電子5個と0の価電子6個をうまく繋げられません。
あまったり足りなかったり・・・。

上のほうでNOの構造が N三O って書いてあったんですが、これだと電子が一個余ってしまいませんか?

960 :あるケミストさん:04/08/02 23:17
NO はラジカルだから電子が一個余るのが正しい。
N三Oは間違ってるな。

961 :あるケミストさん:04/08/02 23:20
↑だよな。なんか必死に調べてたw

962 :あるケミストさん:04/08/02 23:48
ラジカルをぐぐっても「フリーラジカルで癌と戦う」とかがいっぱい出てきたorz

ということは、電子式的に言うと

:N:::O:

で、よいということなんでしょうか?でもこれだと+イオンになってしまうような気がします。それともあまった一個は窒素が持ってるんですか?
もしかしてラジカルって言葉に関係してるんでしょうか・・・。

963 :あるケミストさん:04/08/02 23:53
黒色ビンの作り方を教えてください

964 :あるケミストさん:04/08/03 00:04
>>960
共鳴構造の極限式としては合ってるよ

965 :あるケミストさん:04/08/03 00:25
>>943
もし、943がフルマニュアルでNMRを扱えるスキルだったら読み捨ててくれ。
俺なら重クロぐらいなら発注したら翌週ぐらいには来るだろうから、それまで待つことを薦める。
当然、昔は四塩化炭素を使ってNMRをとっていたが、今のFT-NMRだと
重水素信号を使って調整してるから、サンプルに重水素が含まれない場合は
別にロック用のサンプルを用意しなければならん。
それに、四塩化炭素程度では関係ないかもしれないが、場合によっては
サンプルのシフトが重クロでとった場合と変わってしまう可能性も否定できない。

966 :あるケミストさん:04/08/03 00:27
>>954
pH計で測定しながら滴定していって、変極点探すのがいちばん手っ取り早いとおもうよ。

967 :あるケミストさん:04/08/03 08:47
>>966
なるほど
ありがとうございました!

968 :あるケミストさん:04/08/03 09:27
>965
>それに、四塩化炭素程度では関係ないかもしれないが、場合によっては
>サンプルのシフトが重クロでとった場合と変わってしまう可能性も否定できない。
いや、変わるだろ。

969 :あるケミストさん:04/08/03 13:12
>>962
酸素原子の上に電子1個のせとけば、いいんでない?
>>964
いいかげんなこと言うなよ。
おまいは、おにぎりみたいなオゾンの構造式を書いた >>798 か?

970 :あるケミストさん:04/08/03 16:22
エチレンを臭素水に入れると生じる物質の名前をおしえてください。
調べたんですけど見つからなくて・・。よろしくおねがいします

971 :あるケミストさん:04/08/03 16:26
>>970
1,2-dibromoethane

972 :あるケミストさん:04/08/03 16:38
水銀イオンを含む溶液に、NaOHを加えると0価水銀と2価の酸化水銀が生成する反応ってなんという反応なのでしょうか。
同じような反応をする物質があれば、それも教えていただきたいのですが・・・
よろしくお願いします。

973 :あるケミストさん:04/08/03 16:46
論文を読んでいたところ、”dialatometer”という単語が出てきました。
化学辞典、物理学辞典で調べても載っていません。
もしどのようなものか知っていたら教えていただけますか?

文脈からいって何かの測定装置とか測定方法かと思うんですが…ワカランorz

974 :あるケミストさん:04/08/03 17:13
>>973
Dilatometer(膨張計)の間違いという可能性は?

975 :あるケミストさん:04/08/03 17:30
次スレの季節ですね

976 :あるケミストさん:04/08/03 17:35
次スレならもう立ってるよ

977 :973:04/08/03 17:48
>>974
”dilatometer”で改めて調べてみたところ、見つかりました。
論文とはいえ人が書いている以上、タイプミスなどがあるのですね。
勉強になりました。
本当にありがとうございます。

978 :あるケミストさん:04/08/03 23:28
>>975-976
案内々から重複するところだったよ。
おばちゃん、リンク張り替え申請したのかな?

■■■質問スレッド@化学板27■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1091455265/l50

979 :あるケミストさん:04/08/04 06:31
>>978

 プンプン

980 :あるケミストさん:04/08/05 21:38
なんか前スレより下がってるからageとく。

これだけだとアレだし、なんか聞こうとおもったが・・・聞くことねぇや_| ̄|○

981 :あるケミストさん:04/08/05 22:00
んじゃ漏れが。
超伝導の話をするときによく物体が浮いてる映像が出ますが
あれは何の意味があるのですか?

>>981
ぐぐれ。
ttp://www.google.com/search?q=%E8%B6%85%E4%BC%9D%E5%B0%8E&sourceid=mozilla-search&start=0&start=0&ie=utf-8&oe=utf-8

982 :あるケミストさん:04/08/05 22:36
>>981
完全犯磁性を実証してる。  ということを聞きたいんだよね?
あ、リンク張ってあったか・。。。。

983 :あるケミストさん:04/08/05 23:52
6,6-ナイロンを作るときに、水酸化ナトリウムを入れる理由って
何かわかりますか?

984 :あるケミストさん:04/08/05 23:55
重合させるためじゃないの?

985 :あるケミストさん:04/08/06 00:26
>>983
66作るとき、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸を使うけど、
アジピン酸クロリド使う方法は知ってるかね。

NaOH入れるのはそんとき、HClの脱離を促進する為だ。
単純にHClできるとアミンが塩になっちまうしな。

>>984
テキトーな事言うな 間違っちゃいないが。

986 :あるケミストさん:04/08/06 00:31
>>985
申し訳ない


987 :あるケミストさん:04/08/06 07:09
>>985
俺からも、
正直、すまんかった


988 :あるケミストさん:04/08/06 10:23
>>985
なんだかよくわからんが、ごめんよ

989 :あるケミストさん:04/08/06 13:51
>>985
おさるです。すんまそん!
これ、知ってる?一世を風靡した俺のギャグ。

ほんとは一世は風靡していないんだけどね♪

990 :あるケミストさん:04/08/06 14:22
>>985
健介で、
正直すまんかった。

991 :あるケミストさん:04/08/06 23:10
>>983
実験室的にやってる分には入れなくても桶だ
985と関係するが,ヘキサメチレンジアミン自体がHClを取る塩基として効く
もちろん収率は落ちるわけだが


992 :あるケミストさん:04/08/07 12:55
理系の総合版の質問スレでも聞いたのですが、オスバン(塩化ベンザルコニウム=逆性せっけん)が無効にならずに混ぜられる界面活性剤を教えて下さい、よろしくお願いします

993 :あるケミストさん:04/08/07 16:35
利権に関わる問題を全く信用ならない赤の他人に聞いても良いのか?
現実的にネットに匿名はあり得ず追って行けば個人が特定されるわけだが、
あとで訴訟問題に発展した場合責任は取れるのか?
我々に利益はフィードバックされるのか?

994 :あるケミストさん:04/08/08 13:38
>>993
だから何

995 :あるケミストさん:04/08/08 23:09
酸化還元反応ってelectron transfer action???見たいな英訳ですよね。
参加と還元をそれぞれ英語でなんていうんですか?
英訳が、電子の移動で考える助けになればと思って。。

996 :あるケミストさん:04/08/08 23:17
酸化oxidization
還元deoxidization

997 :あるケミストさん:04/08/08 23:19
redox reaction

998 :あるケミストさん:04/08/08 23:20
還元は reduction だ >>996

999 :あるケミストさん:04/08/08 23:22
999!

1000 :あるケミストさん:04/08/08 23:51
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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